猪股義周編曲の歌詞一覧リスト 472曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 梅の木ものがたり天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ |
| おもかげブルース天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 派手なお店は 苦手だと 雨の小窓で 乾杯したね それは季節の 変わり目のこと 似た者どおし 結ばれた 酔うほどに 酔うほどに あんた逢いたい あんた恋しいよ 喧嘩するたび うちとけて 気づきゃ一緒に 暮らしていたね だけどそれでも 無口なままで 渋いブルース 聴くばかり どこ行った どこ行った あんた逢いたい あんた恋しいよ 気ままわがまま そのくせに 嘘が下手って 笑わせるよね どこがいいとか 言えないけれど ほかにいないよ あんな男(やつ) 好きだった 好きだった あんた逢いたい あんた恋しいよ |
| 季節のメロディー天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも |
| 残波天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す 二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所 |
| 昭和かたぎ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた 冬いくつ 似た者どうしで 越えてきた かさねた命に心はひとつ 離れずに 離さずに 生きるのよ 昭和かたぎの あなたに惚れて 苦労しました 泣きました いろいろあるわ あるけれど あなたの背中が 道しるべ 片道切符の人生だから 離れずに 離さずに 生きるのよ 情(なさ)け知らずの 人の世だけど きっと倖(しあわ)せ つかもうね 私にだって 意地がある やっぱり 昭和の女です 悲しい時こそ笑ってみせる 離れずに 離さずに 生きるのよ |
| 昭和ごころ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 夢の一文字(ひともじ) 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年 令和の駅で 途中下車して 旅の宿 思い出ばなし 花が咲き 夜更けてホロリ 春の酒 人に手を貸し 転んでも 転んでつかむ 運もある 昭和百年 令和の今も 我慢くらべの 泣き笑い 世渡り下手な ふたりにも しあわせ運ぶ 花便り あっという間に 時は経つ だからゆっくり 生きましょう 昭和百年 令和を背負い 息を抜くには まだ若い これから先も 負けないと 見上げる夜空(そら)に 春の月 |
| 旅路天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路 西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路 昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路 |
| 花影天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です 泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です |
| 花の春天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 尽(つく)しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に 吹く夜風(かぜ)に 淋(さみ)しさ噛みしめ詫(わ)びてます… きれいな心は あの日のままよ 幸せをもう一度 花の春 泣いて昔が 帰るのならば 涙かれても かまわない あれから二年 今さらと 女のみれんを責めないで… やっぱりひとりじゃ 生きられないわ 幸せをもう一度 花の春 季節(とき)が巡れば 忘れるなんて そんな恋なら 恋じゃない 明日(あした)は逢える 逢えますと きりりと口紅ひき直す… 私の命は あなたのものよ 幸せをもう一度 花の春 |
| 広い地球のかたすみで天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで 夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで |
| 男の我まま千葉一夫 | 千葉一夫 | 美帆 | 板谷隆司 | 猪股義周 | お前がいりゃこそ 灯りがともる 一人侘びしい 暮しの中に 馬鹿でいこじな 昔の俺を 水に流して 許してほしい 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを 我慢を重ねた お前の苦労 いつも心で 詫びてた俺さ 弱音見せずに 隠れて泣けば 漸く判った 女の気持 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを お前が心を 開いてくれりゃ どんな試練も 背中で受ける 生きる二人の喜こび見つけ 命かけても 守って見せる 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを |
| センチメンタル横浜千花有黄 | 千花有黄 | かず翼 | 岡千秋 | 猪股義周 | 港灯りが ちらちら ひとつ二つと 瞬く にじむ涙を そっと隠すの あなたに 寄りそって歩く 幸せが なぜ哀しいの いつか別離(わかれ)が 来るのなら センチメンタル横浜 帰したくない 夢はいつでも とぎれて ふたり明日(あす)へは 着けない 揺れて伊勢佐木(いせざき) 夜が切ない 今だけ 今だけでいいの 永遠の 愛に酔わせて いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 離れたくない 迷子カモメが 哭いてる 遠く霧笛が むせぶの 雨の馬車道 心濡らすの あなたの ぬくもりを胸に いつまでも 覚えていたい いつか別離が 来るのなら センチメンタル横浜 時を止(と)めたい |
| 涙を抱きしめて千花有黄 | 千花有黄 | かず翼 | 岡千秋 | 猪股義周 | つまずいて転ぶたびに 擦りむいた 傷あとに沁みる 冷たい夜の風 ひとり手探り 夢を追いかけ迷い道 溜め息をついて 時にはあきらめて… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日(あした)はいいことが どこかで待っている 振り向けば命かけた 人もいた 実らずに終わる 哀しい恋もある ひとり幸せ 探し探して回り道 雨はきっと止む 明けない夜はない… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている 何度でもやり直せる 人生と この胸に灯り ともしてくれた人 ひとり彷徨(さまよ)う 曲がりくねった九十九(つづら)道 出逢いと別れ 切なく繰り返す… 涙を抱きしめて 歩いて行く 明日はいいことが どこかで待っている |
| 愛の歌をバラードと呼ぶなら伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | バラードは思い出を 呼び覚ますうただよ 忘られぬ人が 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ 愛する人だけ泣かせてしまう ガキの頃のままに あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい おまえに 隣にいて欲しい それだけを Love again つたえて… バラードは傷ついた 魂の身代わり 忘られぬ涙 誰にもあるのだろう 男はなぜ なぜ やさしい言葉をのみ込むように ひとり酔うのだろう あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 聴かせたい あいつに 微笑(わら)っていて欲しい いつまでも Love again 逢いたい… あゝ愛の歌をバラードと呼ぶなら 捧げたい おまえに あの日のままふたり もう一度 Love again , so again… |
| 逢えなくていいから伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたにもらった手袋で 花壇の雪を払います 寄り添うだけで それだけで 小春日和の 冬の庭 何年たっても淋しさは 私の肩に積もります あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから ここにいて 苦労をしたってそばにいて けんかしながら暮らせたら 人の世界の 幸せだって ため息ついてた 冬の午後 溶けてゆくけど思い出は けして枯れない雪の華 あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから 行かないで あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 逢えなくていいから ここにいて 逢えなくていいから 行かないで |
| アカシア食堂伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 今日はお外で食べようか 母さんが笑った 僕はとっても 嬉しくなって 走り出してた ごめんよ 母さん テーブルの下 財布をのぞいて 定食二つ たのんだら うちのコロッケ大きいよ 一つでいいさと 一つでいいさと おばちゃんが 決めた あゝ ライスが二つ 味噌汁二つ サービスだよって おいてった アカシア食堂 今日も満員 そしてあれから二十年 母さんが逝った いちにんまえに なりたい一心で 淋しくさせて ごめんよ 母さん お久しぶりです 食堂のぞいて 定食一つ たのんだら ここももうすぐ店じまい もうとしなのさと もうとしなのさと おばちゃんが 泣いた あゝ 冷えたビールを 一本抜いて サービスだよって おいてった アカシア食堂 夏の黄昏 あゝ ホテルの店を やめるよ母さん やとってもらうよ この店で アカシア食堂 明日(あす)も満員 |
| サバイバル・レイディー伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | ここで降りれやしないでしょ 勝つまでやるの 負けないわ カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋に一途な曼殊沙華(まんじゅしゃか) 女のたたかい 止められないよ ひきわけ無しの 決勝戦(ファイナル)だから 男は黙って みててよね 手に汗握って みててよね アーアーアー みててよね 馬鹿はわかっちゃいるけれど ひくにひけない 戻れない カモナレイディー レイディーカモン カモナレイディー ヘィ カモン 恋はいつでも下克上(げこくじょう) 女のたたかい 本気の本気 ハンディー無しの サバイバルです 25時間 つづくのよ 眠れぬ夜が つづくのよ アーアーアー つづくのよ 女のたたかい 女をかけて 灰になるまで 愛する覚悟 男はなにも 知らないの 女の覚悟 知らないの アーアーアー 知らないの |
| 純愛伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 純愛(じゅんな) おまえにあげた 一つ目の指輪 同棲(くら)しはじめたあの夜(よる)のカーテンリング 純愛(じゅんな) もらって欲しい 二つ目の指輪 イニシャル入れたよ つめたい指に 捧げるJの文字 あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ 小さいけれどダイヤなんだぜ… 涙のように光らせて 返事もくれずに 純愛(じゅんな) 一生分の 幸せは二人 同棲(くら)しはじめて今日までの三年ぽっち 純愛(じゅんな) もらって欲しい 恋心全部 荷物になるけど おまえがいなきゃ 用などないからさ あゝなんとか言えよ 眠ってないで いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ あゝなんとか言えよ 微笑(わら)ってくれよ いつもみたいに いつもみたいに… 死ぬまでいっしょ 決めたのに ひとりで逝(ゆ)くなよ |
| 情なし伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 女にやさしくて 年下で いつもわたしが待たされる 悲しいくらいわかるのよ 傷つくだけの末路(まつろ)が それでも あなたの胸が ただひとつ 女でいられる場所 情なし あなた… 情なし 上手に口説いただけで 情なし あなた… 情なし 心をくれない ときどき淋しげに 目を伏せて ひざに甘えてくるけれど 悲しいくらいわかるのよ 浮気のあとのやさしさ それでも わたしのものよ ただひとり 本気で愛した人 情なし あなた… 情なし ジョークでごまかしたって 情なし あなた… 情なし 泣きたくなるだけ 情なし あなた… 情なし 上手に口説いただけで 情なし あなた… 情なし 心をくれない |
| 土砂降りの雨だから伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 土砂降りの雨だから もういいよ この傘をあげるから ふりむかないで 昔の人だと知ってたよ 揺れてたこともね 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 不思議だね 明日から他人になるなんて 心まで ずぶ濡れて 夜空を見上げてる 土砂降りの雨だけど まにあうさ この腕をほどくから ふりむかないで あんたの髪の毛その服も 濡れないようにね くずれそう それでもね すがりはしないよ… 大丈夫 あたしなど忘れていいんだよ 夜の街 ずぶ濡れて 最後の強がりさ 愛してる だからこそ さよなら…あげるよ 土砂降りでかまわない 傘ならいらないよ 手を広げ ずぶ濡れて 涙を浴びるから |
| 一目惚れのブルース伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | これがそう きっとあれ 一目惚れっていうやつさ ジンの効いたカクテルで 出逢いに乾杯 あゝ神様にあやつられ 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪 運命さ 本命さ 一目惚れっていうやつさ 軽いのね!って言わないで 出逢いに乾杯 あゝ神様のいたずらさ 一目惚れのブルースよ ふしぎな磁石にひきよせられて どうにもならない おれだから あゝ神様の言うとおり 一目惚れのブルースよ 夜明けに別れる約束なのに ひかれっぱなしの うしろ髪 |
| 宵闇街道伊達悠太 | 伊達悠太 | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 高嶺の花を奪(と)りに行く 無理さ無理だよ 若気の至り 俺の背中で笑ってる 噂の花に用はない 宵闇街道(よいやみかいどう) 恋一途 宵闇街道 風ん中 一筋に 一筋に 闇を走る 俺はどうでも おまえが欲しい 俺はどうでも おまえが欲しい 夜空に架かる七色の 虹が壊れてこぼれて落ちて 俺の背中に突き刺さる 夢という名の業と欲 宵闇街道(よいやみかいどう) 七曲り 宵闇街道 崖っぷち 乱れ節 乱れ節 振り向くなよ 俺はどうでも おまえが欲しい 俺はどうでも おまえが欲しい 宵闇街道(よいやみかいどう) なに欲しい 宵闇街道 夢ん中 なに欲しい なに欲しい 闇が笑う 俺はどうでも おまえが欲しい 俺はどうでも おまえが欲しい |
| いくじなし田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 向井浩二 | 向井浩二 | 猪股義周 | 恋はこんなに突然に 僕の心を染めてく とても無邪気に笑う君 罪だよもっと落ちてゆく 気づかないふりしてたけど 思いが溢れる音がした 伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし 恋は予測不可能だね もう無いはずだと思ってた たまに寂しそうな瞳 優しくそっと包みたい おさえきれない衝動に 心がズキンと鳴いたんだ うまくいくとは限らない 今のままでも幸せだなんて 弱い自分が囁いて 今夜も 今夜も いくじなし 伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし |
| おとこの浪漫田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 原文彦 | 宮下健治 | 猪股義周 | 線路は敷かれていなくても きっと自分の道はある 僕に人生教えてくれた 親父の背中が道しるべ 九つ泣いても一つの夢を 追ってみるのがおとこの おとこの浪漫 故郷(ふるさと)出た日の朝の駅 梅の香りも濡れていた 忘れまいぞよ心の誓い 日の目を見るまで帰らない 意地など張る気はさらさらないが 賭けてみるのもおとこの おとこの浪漫 明日(あした)のあしたはまた明日 今日は千里の一里塚 男だったら気張ってみろと 笑った親父を思い出す 転(こ)けても泣いても信じてみるさ 胸の痛みもおとこの おとこの浪漫 |
| 今夜だけはシンデレラ田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 向井浩二 | 向井浩二 | 猪股義周 | 茜空に輝くサイン 一つ二つ灯りがともる 誘(いざな)われて心が躍る 夜の街は陽炎(かげろう) あなたと私 恋愛ドラマ バッドエンドにさようなら 抱きしめて離さない ばかよね私信じちゃう ゆらめいて燃え上がる 赤くそまったタキシード 今夜だけはシンデレラ 時計の針重なり合えば 三つ四つ時間が過ぎて 猛スピード駆け抜けていく 夜の街はうたかた そろそろ決めて 最終回よ 焦る気持ちが空回り あなただけ見つめてる いいでしょ夢を見るくらい 叶わない恋なんて 思わせぶりは馴れっこよ 今夜だけはシンデレラ 抱きしめて離さない ばかよね私信じちゃう ゆらめいて燃え上がる 赤くそまったタキシード 今夜だけはシンデレラ 今夜だけは 今夜だけは シンデレラ |
| やすらぎ酒場田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 原文彦 | 宮下健治 | 猪股義周 | あいつもこいつも 人生の 荷物を背負った 奴ばかり ただいま、おかえり、おつかれさん しんどくたって 頑張れる ここはみんなの ここはみんなのやすらぎ やすらぎ酒場 弱音を吐(は)いてた あの人が 今夜は元気に 歌ってる ただいま、おかえり、おつかれさん 心にちから 湧いてくる どんと行こうぜ どんと行こうぜ馴染(なじ)みの 馴染みの酒場 浮いたり泣いたり へこんだり 生きてる証(あかし)さ なあ友よ ただいま、おかえり、おつかれさん 明日(あした)があるさ いつだって 笑顔ほころぶ 笑顔ほころぶやすらぎ やすらぎ酒場 |
| 男の子守酒田中アキラ | 田中アキラ | 建石一 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 誰かを好きに なるたびに なぜかお前に 似てるのさ 俺の心が あばれ出す 苦っぽいぜ 今日の酒 眠れよ眠れ 男の胸に 子守酒 幸せ願い 別れたが 一人行かせた 傷がある おんなごころを 思う時 泣きっぽいぜ 外は雨 眠れよ眠れ 男のくせに 子守酒 手紙を出せば 来るだろか 二人別れた あの駅に 逢いに行きたきゃ 行っちまえ 夢っぽいぜ この酒は 眠れよ眠れ 男の夜に 子守酒 |
| ちょっと嘘上手田中アキラ | 田中アキラ | 建石一 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 俺が手料理 作るから 休んでいなよと 言うけれど あなたは出掛ける 昼下がり 誰かと逢うのね コロンが違う 浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手 やはり予感が 当たったわ あなたは悲しい 白い鳩 奪われないでと 言ったのに 心を盗られて 飛んでった人 逃げ足早い 変わり身うまい 忘れてあげる 笑い転げて 役者なら見せないよ 楽屋の涙 女心は ちょっと ちょっと嘘上手 浮気なその目 素早いその手 あなたの手口 バレているのよ まだあなた好きだから 繕う笑顔 女心は ちょっと ちょっと嘘上手 |
| 涙雨たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | 山崎燿 | 猪股義周 | 黒い列の肩先にぽとり 雨粒が模様えがいて あなたとの別れ惜しむみたいに さっきまでは晴れてた空 泣きはじめた ありがとうさえ言わせないまま 静かに消えてゆく そっと唇噛みしめながら 俯(うつむ)けばあなたの手が 優しく背中を叩くように 涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい 傘の花に見送られながら 好きだった歌が流れる いたずらな瞳まばたかせては 笑いかけてくれるあなた もういないね 青いソファーの右側だけが ずっと寂しいまま これからもまだ続く旅路を いつまでの約束なく 独りで歩いてゆくだけだね 涙雨 雨 さよならの雨 彼方から眺めているなら 祈りを込めて雨 雨 この胸にただ いつかまた会えると伝えて 涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい |
| 見果てぬ夢たくみ稜 | たくみ稜 | たきのえいじ | たきのえいじ | 猪股義周 | うしろ向いたら 昭和が笑う 前だけ見てろと 急き立てる 過ぎた時代に 逢いたくなれば 酒を片手に 逢いに行く 見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が まるで映画の セットのような 古びたまんまの カウンター こんな酒場は 男に限る それもひとりが よく似合う 見果てぬ夢が ゆらゆらと 閉じたまぶたを 駈け巡る 人生という時刻表 心に印して 酒をくむ 見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| もぬけの殻たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | たかはしごう | 猪股義周 | 挙げ句の果てに愛を置き去りにしたまま あとかたなく消えたよ 夜明け前に あんたは 語ってくれた夢はひどく子供じみて それでも好きになった私がそうバカだね ふざけんなと怒って そのあとで少し泣いて いい恋をしたと呟いて もぬけの殻の心 いまは嘘と負けん気で ねぇ埋めていなきゃ苦しくて ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ しらじら明ける空を一人見上げながら そっとくゆらすタバコ 寒くなるね これから せめて優しくされた証拠を探すけど 破るためにもらった約束だけ見つかる どこで何しているの 誰かと一緒にいるの あゝそんな問いをくりかえす 憎ませてもくれずに 私はたぶん死ぬまで ねぇあんたのこと想うのさ ぽかりぽかりと浮かぶ雲のように流れ 遠くへ消えていった あんたって悪いヤツ この野郎となじって きらいだよと吐き捨てて あゝ笑えるなら楽なのに もぬけの殻の心 今日から瞳のなかに ねぇ何を映し生きようか ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ |
| 凍る月多岐川舞子 | 多岐川舞子 | 弦哲也 | 弦哲也 | 猪股義周 | グラス持つ指 泣いてるように 小さく震える ひとり酒 ばかね、ばかね私って 自分から 幸せこわして 逃げだして 窓の外見上げれば 冬の月 凍る月… 夜の長さを うらんでみても 後悔ばかりが 先にたつ 胸に、胸に突き刺さる すきま風 お願い許して 責めないで この想い届けてよ あの人に 凍る月… 季節外れに 咲く野路菊に 明日の生き方 聞いてみる ひとり、ひとりこの街を 出てゆくわ 思い出残り香 みんな捨て 叢雲も迷いがち 冬の月 凍る月… |
| 鷺草宝木まみ | 宝木まみ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | 許してください あなた 私やっぱり 行けません 愛と明日(あした)を 詰め込んだ 旅のカバンは しまいます 赤く暮れゆく 空見上げ 泣いている 泣いている 鷺草の花 燃やしてください あなた くれた切符も 想い出も 二度と乗れない その席に 涙一粒 乗せました 弱い私を 責めるよに 揺れている 揺れている 鷺草の花 見つけてください あなた 今度生まれて 来る時は とうに列車は 出てるのに 今も心が 走ります 折れた翼を 抱きしめて 咲いている 咲いている 鷺草の花 |
| ひとりぼっちのブルース宝木まみ | 宝木まみ | 円香乃 | 岡千秋 | 猪股義周 | ひとりぼっちの夜は すごく逢いたくなるの 雨の雫がポトリ 胸を濡らすわ 好きで好きで 死ぬほど 好きで 始めた恋よ あなた以外は何もいらない 止められないの ひとりぼっちの夜は なぜか逢いたい ひとりぼっちの夜は ダメね酔いたくなるの 赤いキャンドルの炎(ひ)が さっき消えたわ 飲んで飲んで それでも 飲んで まぎらわしても あなたがいない胸が寒くて 震えているの ひとりぼっちの夜は 一番嫌い ひとりぼっちの夜は とても哀しくなるの 涙の海の底の 人魚みたいね 泣いて泣いて 朝まで 泣いて 泣き疲れても あなた一人を待っているのよ 愛しているの ひとりぼっちの夜は 泣けてきちゃうわ |
| 夢ぽろぽろ高島レイラ | 高島レイラ | 合田道人 | 岡千秋 | 猪股義周 | 雨がそぼ降る夜は 淋しくて ひとりベッドの中で ぬくもりを探すわ まさか突然に あの人が いなくなるなんて… 信じられない 夢ぽろぽろ 人は哀しみで 大人になると言う 枯葉舞い散る道を 歩きながら まるで少女みたいに 少しセンチになる 心の扉に 鍵をかけ 生きてゆくなんて… 切なすぎるわ 夢ぽろぽろ あなた好きだった ワインを飲んでます 夏から秋へと また冬へ 季節巡っても… 忘れられない 夢ぽろぽろ だからもういちど あなたに帰りたい |
| ラララ…マンボ高島レイラ | 高島レイラ | 合田道人 | 岡千秋 | 猪股義周 | ときめきなんて言葉 とうに忘れたわ 毎日を何となく 生きてきたのよ だけど今夜はマンボ むかしみたいに マンボ 夢に抱かれてマンボ 遅くなるまで… ふたりの世界 寄せてはまた返す さざ波みたいに 少しずつ距離感が 近づいてくわ だから今夜はマンボ 浮かれ気分で マンボ 夢にふるえてマンボ 素直になれる… ふたりの世界 出せないメールばかり 書いては消してる もう一度あの頃に 今夜はかえる ずっとこのままマンボ 忘れかけてた マンボ 夢で燃やしてマンボ 離れられない… ふたりの世界 |
| 愛をおしえて高尾ゆき | 高尾ゆき | 伊藤美和 | 徳久広司 | 猪股義周 | 出逢った時に 感じたの ずっと待ってた ひとだって 黙っていても 目を見れば なぜか気持ちが 通じ合う 二度と恋などしないと 誓ったけれど… 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて 離れていても 感じてる 背中合わせの 温かさ あなたがいれば それだけで なにがあっても 大丈夫 過去に流した涙も 心の傷も… きっとあなたに逢うためだけ 回り道をした 胸で泣かせて 哀しい夜は 強くその手で 抱きしめて そして愛を おしえて 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて |
| 憎みきれないから高尾ゆき | 高尾ゆき | 伊藤美和 | 徳久広司 | 猪股義周 | 帰る場所が ある男(ひと)と 気づいた時は 遅すぎて 何度別れを 心に決めても その手に触れたら 崩れてしまう あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから 甘い嘘も 言い訳も わかってるのに 信じたい 惚れた弱みの 女はどうして こんなに愚かに なれるのでしょう 幸せなんて 夢ですか 求めては いけないものですか くちづけしないで あやまらないで 憎みたくても 憎みきれないから あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから |
| 愛・佐世保平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 猪股義周 | オレンジ色の 夕日が沈む 九十九島の 島々に あなたと歩いた 弓張(ゆみはり)の丘 今年もひとりで 訪ねています 面影を抱いて いつまでも あぁ あなたに逢いたい… 佐世保 愛の街 シルク色した 小雨に煙る 相生橋の たもとにも あなたと誓った あの鐘の音が 今年も街並み 響いています 私の心を つつむように あぁ も一度逢いたい… 佐世保 愛の街 パール色した 灯りがともる 烏帽子岳(えぼしだけ)の 山間に あなたと別れて 三年ですね 今年も来ました 精霊流し 鹿の子 百合の花 舟にのせ あぁ 夢でも逢いたい… 佐世保 愛の街 佐世保 愛の街 |
| 九十九島平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 猪股義周 | 我が故郷(ふるさと) 愛しい街よ 今日もあの日の 想い出巡り 母の匂い 父の仕草 汐風はしゃぎ 山風遊ぶ 優しく熱く 育ててくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ 我が故郷 恋しい街よ 君のあの笑顔 今も夢見ます 友の瞳 恩師の言葉 全ての事が 僕の宝 大事にいつも 守ってくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ 時は流れ 人々(ひと)も移ろい 変わらぬものは 自然の姿 大きく深く 見つめてくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ |
| ぬくもり | 平浩二 | 沢久美 | 西つよし | 猪股義周 | 出会った日と 同じように 霧雨の降る かがやく夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人 人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいに つまずいたその時 受け止めた 両手のぬくもり… 今も抱きしめたい 二人だけの 夢を胸に つらい事でも 越えてゆける 指きりした 約束たち 今でも覚えている 誰よりも愛しい 君の横顔が 涙で濡れた 時は 手をつなぎ語ろう 想い出を 心のぬくもり… いつもそばに居るよ 人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいに つまずいたその時 受け止めた 両手のぬくもり… 今も抱きしめたい |
| 幸せぐらし千昌夫 | 千昌夫 | いではく | 千昌夫 | 猪股義周 | ひょんな出会いで 一緒になって 二人三脚 早三十年 ひとり娘も 嫁いだいまは 肩の荷おろし 肩の荷おろして 幸せぐらし 仕事ばかりで かまけた家を 守ったあんたに 頭が下がる 孫の世話する 笑顔の横に 白いほつれ毛 白いほつれ毛も 幸せぐらし 泣きも笑いも ふたりで分けて よりそい歩こう 今後もたのむ たまにゃ行こうか 温泉旅行 いのち洗濯 いのちの洗濯 幸せぐらし |
| Dusty Mindジュリー陽翔 | ジュリー陽翔 | いちせともひこ | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 俄雨(にわかあめ)あがり 小鳥たちは 何処(どこ)へ何求め 辿(たど)り着くの 僕は何かを求め 無謀でしょうか あの夢抱きしめ さまよい まどろむ世界で 佇(たたず)む愛 背中合わせの愛 かすかに Dusty Mind 肩を抱き寄せてみたけど 遠くに感じた ねぇ これで… このままでいいの… 僕は君のこと 愛してる それが僕の 答えだから 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ 人は何かしら 心に留(と)め 心閉ざしても 生きてくのさ 君の瞳は何を 探してるのか 寂(さび)しさ刻(きざ)んで さまよい 面影灯(あか)りを 求めるのか 背中合わせの愛 かすかに Dusty Mind 髪を抱き寄せてみたけど 遠くに感じた ねぇ これで… このままでいいの… 僕は君のこと 愛してる それが僕の 答えだから 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ 信じておくれよ それが答えだよ 吸い込まれる様な空に 叫んでみたよ Dusty Dusty Mind Dusty Dusty Mind… |
| 廃線の駅舎ジュリー陽翔 | ジュリー陽翔 | 長谷川ひろのぶ | 長谷川ひろのぶ | 猪股義周 | 雁(かり)わたる 廃線の駅舎を 夕陽が染めて ひとり 追憶の風 見つめています 誰ひとり 見えないホーム 佇(たたず)めば 何故か 友と通学(かよ)った あの頃のこと想い出す 皆で歌ったメロディー 鼻歌で歌ってる 子供の声 こだまみたいに 飛び交っていたね ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ 雪解(と)けて 山の端(は)霞(かす)み 菜の花すみれ まるで まるであの頃 かげろうの様 愛犬と 散歩でじゃれた 田の小道 今は 人影もない 赤いポストが寂(さび)しそう 廃線の駅舎は何を 何を想うのか 改札口 壁の時計も あの時代(とき)のままに ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ ディーゼル列車も SLも お下げの初恋も 想い出 置いたまま 何処(どこ)へ行ったのだろう 流れた月日よ |
| 往生しなっせ神野美伽 | 神野美伽 | 村田英雄 | 立花淳夫 | 猪股義周 | 言葉荒さに 紅の色 切ってたんかの つばが飛ぶ ぬれる黒髪 女のいのち どこで見せよか 地獄のしゅらば 往生しなっせ 火が燃える 笑うえくぼに 気をつけな 伊達やすいきょぢや 生きられぬ 乱れほつれ毛 かみしめながら えりあしなぜる すきまの風が やけに女の 身をせめる 女だてらと ほざくなよ 体なげだす 夜ざくらは 散るも咲こうも 一生一度 意見ばかりを 背中に聞いて 往生しなっせ 火の女 |
| 天の意のまま神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 猪股義周 | 人は情と慈(いつく)しみ 生きる証(あかし)は 他に無い 花に生れりゃ 散ればいい 蝉に生れりゃ 泣けばいい 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺 百年の夢見れど すべて大地(つち)に還り 人間(じんかん)到る処に 青山(せいざん)ありと‥ 人は誠と幻(まぼろし)と 麦めし喰らう 他に無し 空が恋しけりゃ 雲になれ 海が愛(いと)しけりゃ 貝になれ 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺 天の意のまま 俺は俺 |
| まっぴら御免神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 裸一貫 男の命 迎えに来るなら どんと来い 泣くな騒ぐな 慌てるな 慌てるな 女房子供にゃ すまないが 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免 人間さまよ 文句が多い 死んだらみんな 土の中 酔って唄って 酒がありゃ 酒がありゃ この世も捨てた もんじゃない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免 可愛いおまえよ 達者でいろよ 烏(からす)に惚れたら 馬鹿をみる 田んぼの中の 案山子なら 案山子なら ボロは着てても 寒くない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免 |
| 夜が泣いてる神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 男ひとりの 屋台酒 月も詫びてる 影法師 夜が泣いてる 胸ん中 たったひとつの 純情を 聞いてくれるか なぁお前 夢にはぐれた この都会(まち)は いつかさらばの 惜別歌(わかれうた) 夜が泣いてる 山彦が たったひとつの 俺の駅舎(えき) 一度来ないか なぁお前 人に縁(えにし)が 運命(さだめ)なら きっと落ち逢う 天の川 夜が泣いてる 流れ星 たったひとつの 人生に 灯りくれるか なぁお前 |
| 男のほまれ城山みつき | 城山みつき | 冬木夏樹 | 弦哲也 | 猪股義周 | 勝つも負けるも 覚悟を決めて 生きるこの道 ひとすじに 不動のこころは 男の値打ち 悔いを残すな 一歩ずつ 夢をつらぬけ 男じゃないか きっとおまえに 倖せあげる 苦労かけては 困らせた 一日一生 乗り越えながら 根なし草にも 意地がある 夢をつらぬけ 男じゃないか 風は読むより 自分で起こせ 辛いことには 立ち向かえ 感謝の気持ちは 忘れちゃならぬ 一度しかない 人生だ 夢をつらぬけ 男じゃないか |
| 慟哭の海城山みつき | 城山みつき | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 吹雪舞いとぶ 荒海さえも 季節変われば 漁火うかぶ 別れ言葉を 聞かないままで どうして諦め きれるのでしょう 狂う 焦がれる すがる 断ち切る あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて! 迷うことない 旅先ならば いつかあなたに 逢えるのですか 群れにはぐれた 鴎のように 明日(あした)を生きてく 自信がないの 憎い 逢いたい 捨てる 恋しい あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて! 狂う 焦がれる すがる 断ち切る あなたお願い もう一度 私を引き寄せ 揺すってアァー 抱きしめて! |
| 夢の花舞台白雪未弥 | 白雪未弥 | いではく | 榊薫人 | 猪股義周 | 紅ひくたびに 浮かぶのは 遠いふるさと 北の空 好きで選んだ 芸の道 苦労覚悟の ひとり旅 許してくれた お父さん 心しみじみ ありがとう おさない頃の 思い出は 背中おんぶの あたたかさ 夜空見上げりゃ 光ってる 目指す日本一の星 明日も続く 泣き笑い 心ささえる 母の声 思ったとうりに 生きなさい いつも口ぐせ 励ましに 夢は大きな花舞台 望み叶える その日まで 芸一筋を 胸に秘め 心わくわく ありがとう |
| 未来へ続く道~ニューバージョン~白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 猪股義周 | 自分で選んだ道なのに どうしてこんなに辛くなるのだろう 悩んでいても 迷っていても 日々の暮らし 流れてゆく 心の痛み 誰かに伝えるものじゃなくて 自分で越えてゆくんだと思っても涙こぼれたよ そんなときあなたは言ってくれたんだ 「泣いてもいいから ひとりで泣かないで」 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進むよ 歩くよ 歩くよ 未来(あす)へ続く道を 自分が信じた人のために できることを見つけてゆきたい 毎日のなかに 熱い思いを持てることは幸せと思う 心の扉あなたに開いて わかちあうことで今 乗り越えてきた思い出は強い絆になる そんなときあなたは言ってくれたんだ 「泣いてもいいから 笑える日が来るから」 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進むよ 歩こう 歩こう 未来(あす)へ続く道を 『そんなときあなたの笑顔思い出す 出会いの喜び 胸に携えて』 そう 私はひとりじゃない 仲間がいるから 顔をあげて 前へ進もう 歩こう 歩こう 未来(あす)へ続く道を |
| いつか来る朝に白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 猪股義周 | 赤い薔薇をあなたに贈る夢をみてた はずむ声とトーストの香り 揺れる朝の部屋 あなたのくれる毎日は 時の音を忘れさせ 見慣れた顔に月日を知って 愛しくて さみしくて 花も言葉も送れない 不器用な私を きっと愛してくれたんだね ありがとう あなた いつかあなたのいない朝か 私のいない朝が来る 心にためた想いを 伝えたい あなたに あなたの好きな野の花は 明日は儚く咲き終わる 夕暮れ歩く散歩道 よりそう影法師 苦労ばかりかけていた あなたは幸せですか 聞きたい いつも笑顔のあなた 愛しくて せつなくて わがままひとつ言わない 不器用なあなたを ずっと愛しているんだよ ありがとう あなた いつかあなたのいない夜か 私のいない夜が来る 溢れ出てくる想いを 伝えたい あなたに いつかあなたのいない朝か 私のいない朝が来る 想いのすべてを歌に 贈りたい あなたに |
| うたかたの ~love me tonight~白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | 真っ赤なルージュも 燃えている チョッピリ気どって 忍び逢い 恋する女は 化(か)わるのよ 運命(さだめ)を恨んで トキメクふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 切なくて アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight ワインをいっ気に 飲み干せば クルクル夜景も 踊りだす 今夜はご機嫌 パラダイス 人目を忍んで 愛するふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 狂おしく アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ いつまでも アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight |
| こんなところで白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | こんな所であなたに 逢うなんて まるで夢のよう 薔薇色 heart 昔恋したあの頃 懐かしい 甘いカクテルで 乾杯しましょ あれから時代は 変わったけれど 歓びに ときめくふたり めぐり逢えたから 語り明かしましょ 夜が明けるまで 今夜はふたりで こんな所を誰かに 見られたら とてもお似合いの 恋人同士 花も恥じらう乙女の 初恋は クラス一番の モテモテ男 誘われ遊んだ 映画にダンス 変わらない 素敵な笑顔 めぐり逢えたから 踊り明かしましょ 何か起こりそう 今夜はあなたと こんな所であなたと kiss したら 悪い女だと 想われそうね 過去は誰にもあるのよ 気にしない 酔ったふりをして 甘えてみたい 気分は乗り乗り 弾(はじ)けるふたり 明日から いいことあるよ めぐり逢えたから 早く抱きしめて 夜が明けるまで 待てない私よ |
| さよならは言わない白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 猪股義周 | あなたのいない時間に 慣れる日は来るかしら 悲しい気持ち 訪ねてくるの 毎日違う姿で 私の笑顔を持って 旅立つ人じゃないから しまい忘れただけだと思う いつか見つかるでしょう 鳴らない電話 癖のある声 あなたの香りのない部屋に 憎まれ口でも聞きたいから 耳を澄ましているのよ さよなら さよなら わかっていることなのに さよなら さよなら 面影を探してる 涙が乾かないのに 呑気ね そんな顔して 思い出詰まる写真のなかの 若い二人を見ていた あなたが大事にしてた ミモザの花が咲いたよ 見よう見まねでお世話したから 褒めてくれるかしら 「出来るだけゆっくり来るんだよ 楽しい話を待ってるよ」 あなたの言葉を思い出したよ 前を向いて生きてゆく ありがとう ありがとう あなたと過ごした時間 ありがとう あなたに さよならは言わない ありがとう ありがとう 愛し合えたこの時を ありがとう あなたに さよならは言わない |
| 島の恋娘白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | 瀬戸を離れて 行くけれど きっと迎えに 来ると言う 忘れない 忘れない あの日の言葉を 信じて待ちます レモン谷 海に祈った 島の恋娘 瀬戸を行き交う 渡し舟 便り聞いても 知らぬふり 恋しくて 恋しくて あきらめきれない 夜道に迷って いるならば あかり灯(とも)して 島の常夜灯(じょうやとう) 瀬戸の夕陽の 絵はがきに 想(おも)い焦(こ)がれた 人の名が 嬉しくて 嬉しくて 涙が溢(あふ)れます もうすぐ迎えに 来てくれる 春が来ました 島の恋娘 |
| 涙のバラード白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | Love you I love you すべてを捧げて 許したあの日が 忘れられなくて 人目避けて待てば 揺れる恋心 Love you I love you 強く強く抱きしめて 紅の色より朱色(あか)く 染まる女の恋唄 あなたから愛されながら 涙のバラード Love you I love you 逢うたび抱かれて 幸福数えた 夜が哀しくて ふたりだけの秘事(ひみつ) 永遠に守りたい Love you I love you 今は今は夢の中 月の灯りの部屋で 燃える女の恋唄 誰よりも愛したけれど 涙のバラード ワイングラスに浮かぶ 蒼い渚のささやき 何もかも幻なのね 涙のバラード |
| 天国の破片謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | あなたの心の深さも 知らないで 本当はわたしが 傷つけていた 別れて気付いた 優しさを 取りもどすことは 出来ない ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない あなたと暮らした短い 倖せに 愛されすぎてた 借りがあるから もう一度生まれて これたなら おしみなく全て 捧げる ああ、生きてた中で あの日はきっと わたしだけの 天国だった 別れた人も 夢なら逢える 抱かれることは ないけれど ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない |
| 夕やけトンボ謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 悲しい女じゃないけれど 少しは疲れているけれど わたしの指に止ってた 夕やけトンボが逃げてゆく 窓辺に映した泣き顔に 慰めなんていいからさ 忘れてしまいな 昨日のことは 自分がみじめになるだけさ 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから 自惚れ女じゃないけれど 可愛い女でいたけれど 嫌われたならおしまいさ 夕やけトンボに罪はない いい男(やつ)だったといつまでも 恋しがったら駄目になる あきらめ上手な人生すれば 明日(あした)はいい事きっとある 子供の頃は クレヨンだけで 夢をあんなに 描けたじゃないの 想い出よ寝んねしな 何処へも行かず寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが守ってあげるから 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京ミッドナイト謝鳴&椋忠治郎 | 謝鳴&椋忠治郎 | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 猪股義周 | あなたとふたりで 肩寄せ合って 今夜は酔いたい 別れのグラス 泣きたくなるほど 好きなのに こんなにおまえが 好きなのに あまいささやき もう一度 ああ 愛しても 逢えなくなるのね 東京ミッドナイト あきらめきれない 別れの夜よ 思い出づくりの 灯りがゆれる このままどこかへ 行きたくて いとしいおまえの 濡れまつげ 熱いこころを 抱きしめて ああ 別れても 消えないこの恋 東京ミッドナイト 幸せ色した かがやくネオン 明日のふたりに 乾杯しよう 私のあこがれ 大好きよ 忘れはしないさ 大好きさ 夜の吐息は せつなくて ああ 忘れじの この愛抱きしめ 東京ミッドナイト |
| 西風のアデュー謝鳴 | 謝鳴 | かず翼 | 徳久広司 | 猪股義周 | 夏は移り気 気がつけばもう 素足を洗う 彼の冷たさ 恋の終りは そっと忍び寄るのね あなたの瞳は 遠くを見てる 避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く 夏は短い 人影もなく カモメが一羽 波に漂う 恋の傷なら ほんのかすり傷なの お互い遊びと わかっていたわ 避暑地の出来事 強がりを言ってても 涙がにじむわ 夕陽がまぶしい アデュー せめて悲しげな アデュー 振りさえもしない人 淋しい女に 西風が吹く 避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く |
| 別れ・ない清水アキラ&レイジュ | 清水アキラ&レイジュ | 清水アキラ | 清水アキラ | 猪股義周 | ねぇ、ねぇ、ねぇ、 触るな出ていけ アタシの家から オマエ嘘つきいつだって 口が上手いだけだろ 仲良くやろうよ 声がデカいんだ 昨日は仕事で遅くなり ホテル泊まったよ 仕事さ 仕事か いつも仕事のせいにして アタシいつも騙されて 騙してる 聞き捨てならぬ いなおったな 態度悪いな もうやめた これで終わりだ 今すぐ 今すぐ 終わりだこれがな 終わらない 終わらないの?! たまには家事しろよ 足の踏み場ない 君は野面でアバウトだ 顔も見たくないんだ 私もコリゴリ せいせいするわ あんたと別れてこれからは 一人で生きるわ 仕事さ 仕事か いつも仕事のせいにして アタシいつも騙されて 騙してる 聞き捨てならぬ いなおったな 態度悪いな もうやめた これで終わりだ 今すぐ 今すぐ 今度こそ終わりだな 終わらない 終わらないの?! ねえ私のことどう思ってるの? だから愛してるよ宇宙一、世界一、アジア一、日本一… だんだん小さくなってるじゃん 私の青春返してよ あのあなたの青春は十年前に終わりました 開玩笑爾欺騙我了(カイワンシャオニーチーピェンウォロォ) なんですかそれ 私あんたに騙された 仕事さ 仕事か いつも仕事のせいにして アタシいつも騙されて 騙してる 聞き捨てならぬ いなおったな 態度悪いな もうやめた これで終わりだ 今でも 今でも 好きなの 別れないんだぁ あぁ~あ |
| 考えさせてもらいます島津悦子 | 島津悦子 | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | カレーライスは 福神漬けよ いいや実家(うち)では らっきょうだった どうでもいいこと 言い合って 別れ話に なるなんて ねぇ これって おかしくない 両方つければ いいじゃない これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます 上座の席は 男の席だ あなた考え 古すぎるわよ 実家(うち)では おふくろ そうしてた 二言目(ふたことめ)には おふくろね ねぇ これって おかしくない 二人で決めれば いいじゃない これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます 結婚前に 聞いておくけど 俺の財布は 別々だよな いやだわ 夫婦は 一(ひと)つでしょ 一心同体 任せてよ ねぇ これって 普通でしょ 小遣い制とは 参ったな これから始まる 長~い人生 考えさせて 考えさせて もらいます |
| 慈雨島津悦子 | 島津悦子 | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 波の花びら 舞い落ちて 冬が近づく 日本海 逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ 待ってるだけの 恋なんて 心に降る雨 激しさつのる 富山 高岡 慈雨(なさけあめ) 屋根を打つよな 雨音が 哭いているよに 聞こえます ふるさと思い出 親さえ捨てて あなたを追って 行きたいの 蛇の目の傘もつ 指までふるえ 加賀の金沢 慈雨 夢を下さい もう一度 迷う心に 手をかして あなたを失くして 生きてくことは 死ぬよりつらい 日々でした 諦めきれない 未練の旅路 芦原 越前 慈雨 |
| ミッドナイト・グラス島津悦子 | 島津悦子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | もしかして今夜は あなたに逢える そんな気がしていた 小さな酒場 肩を並べて二人カウンター 揺れるジンソーダ キャンドルの灯りの ぬくもりが そっとふたりを包む 夜の街 一人きり静かに 飲んでるあなた 見るたびにため息 こぼれておちる きっと運命かしら真夜中の こんな巡り会い もう少しあなたを 知りたくて 交わす夜更けのグラス 恋の夜 あなたには好(い)い人 いるのでしょうか 聞きたくてやっぱり 聞くだけヤボね 酔ったふりして私 寄り添えば 心ときめいて ゆっくりと時間が 過ぎて行く 帰りたくない今は 夜の街 |
| 倖せ かくれんぼ島あきの | 島あきの | 菅麻貴子 | 西つよし | 猪股義周 | 本気の恋です 愛してる どちらが最初に 惚れたって 苦いお酒を ふたりで割って 愛を語って 肩寄せ合って 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ 涙と笑顔が すれ違い 私の気持ちを 弄(もてあそ)ぶ 寒い夜空に 星降る時は ずっとあなたと 一緒にいたい 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ 瞼を閉じれば 見えてくる あなたの心の 優しさが 他人(ひと)に騙され 傷つくけれど 嘘がつけない 似た者同士 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ |
| ありふれた口づけ塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | それは生きる為 そして愛する為 ずるさも 嘘も 悲しみも 人はいつしか 人生(いのち)に宿す だけどあなたに出逢い 深い心知った 花が咲く 穢(けがれ)れなき 儚(はかな)さも 今は 愛(いと)しくて ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛 それは許すこと そして信じること 涙も 意地も 過(あやま)ちも きっと笑顔へ 辿り着く為 少し冷たい雨が 窓を濡らす季節 傍(そば)にいて 紡(つむ)ぎ合い 語り合い そんな ふたりでしょ ありふれた呼び方が好き 私で いられるから ありふれたこの部屋でいい それが 温(あたた)かな愛 ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛 |
| きのくに線塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 熊野古道で 捨てました つまらぬ意地です 煩悩ですね 聞きわけのない女です それでも 愛してくれますか あなた あなた ふたたびの 新宮(しんぐう) 和深(わぶか) 愛を走らせ きのくに線 桜盛(さくらざか)りの 天王寺 三年ぶりです あれから二人 生きることさえ ままならぬ 人世(ひとよ)の 痛みも知りました あなた あなた 会いたくて 白浜(しらはま) 切目(きりめ) 愛の架け橋 きのくに線 寄せ来る波は 優しくて 痩せてた心も ほどけます きらら きらら 春の海 あなたの街へ 愛を走らせ きのくに線 |
| しあわせの隣り塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 明日(あした)という日に 答えがなくて 眠れぬ夜も あったけど 人混み紛れて 見上げた空は 眩しいくらい 青空(はれ)ている くすんだルージュ 変えましょう 自分をも一度 生きてゆくために しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 母へのさりげない プレゼント 信号待ちする 親子の笑顔 つないだ手と手 いいものね 色づく街並み 季節を重ね 人生そっと 映してる 一人じゃないの そう誰も 涙に差し出す 手のひらもあるわ しあわせの隣りがいい 心穏やかなまま しあわせの隣りにいる それが 父への一番の プレゼント しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 私の生きてきた 恩返し |
| 七尾線塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 女の願い 乗せてゆく 涙で見送る 「花嫁のれん」 私を捨てた あなたを追えば 意地が未練 ちぎる散らばる 逢いたくて 逢えなくて 雪が舞う 七尾線 好きと言われ女は 夢をみる 断ち切るはずの 能登の空 津幡(つばた)を始発の 切符を握る 気まぐれだよと 冷たい言葉 なんであなた わざと言ったの 逢いたくて 逢いたくて 迷い泣き 七尾線 愛に生きる女は 罪ですか 待つ人もない 終着駅は 夜の帳(とばり) 心凍える 逢いたくて 逢えなくて 雪も泣く 七尾線 春は遠い女の ひとり旅 |
| あなたと歩きたいしいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 長いようでも 過ぎてしまえば 短く思う それが人生 人は誰でも 何かを忘れ 心をさぐる それが人生 雨降れば 雨に酔い 風吹けば 風に酔う あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで 誰のためでも 誰のせいでも 楽しく生きる それが人生 人は誰でも 未来をめざし 想いをはこぶ それが人生 夢をみて 夢に酔い 恋をして 恋に酔う あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで 愛を知り 愛のまま 愛に酔い 愛のまま あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで |
| 愛しき人生しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 花が咲き 花が散る 風の吹くまま 放浪(さすら)って 夢をみて 夢破れ 人の言葉に 傷ついて たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる 恋に泣き 愛に生き 心 抱きしめ 慰める 酒を飲み 酒に酔い 掴みきれない 夢を追い たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく めぐり逢い くりかえし この世の華さ 夢をみる たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる |
| 傷あとしいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 愛したの 愛したの 他の誰より 愛したの 抱きしめて 抱きしめて ふるえる心を 抱きしめて 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった 夢をみた 夢をみた 眠れぬ夜は 誰のせい 泣きました 泣きました 生れて 初めて 人は誰でも 無理を承知で この人だけは 渡せない また 背伸びする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった |
| 陽のあたる坂道しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 心のポケット 手探りしたら 綻ろんで穴が あいたまま ぬくもりさえも 想い出さえも どこかに こぼれて 探せない 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった 心のポケット 縫い合わせても 落した物は かえらない 悔んでみても 痛んでみても 忘れるための 物語り 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった |
| 夜明け前しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | どれだけあなたを 愛したか どれだけ心を 痛めたか 花と生まれた 綺麗な時を あなたと暮らして みたかった 愛に溺れて 愛に背かれ 心寒ざむ 夜明け前 清らに咲いた 花でさえ 狂おしく燃え盛る 季節がある 夢かまぼろし 知らずに炎えた 儚く散っても 恋は恋 許しきれない あの喜びも 心寒ざむ 夜明け前 無理を承知で すべてをかけた 誰にもわたせぬ 人だった 愛に溺れて 愛に背かれ 心寒ざむ 夜明け前 |
| 素敵なBIRTHDAY沢田正人 | 沢田正人 | こはまかずえ | 樋口義高 | 猪股義周 | 君と迎える 今年の誕生日 街の景色も 違って見えてくる 花を買おうか ワインにしようかな 迷う時間も 幸せ感じてる 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと ショートケーキを 仲良く分け合えば 夢も未来も 二人のものになる 赤い苺に 唇寄せながら 君は瞳を閉じ くちづけ待つ仕草 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 戸惑う僕を HAPPY BIRTHDAY!! じらしてるのか HAPPY BIRTHDAY!! 急に歌い出す 悪戯な 君も好きだよ ずっと HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと |
| 夢を探して沢田正人 | 沢田正人 | こはまかずえ | 樋口義高 | 猪股義周 | 君を追いかけ 思い出抱いて 辿り着いたよ 小樽の町に 坂の向こうに 広がる海に 恋の行方を 尋ねてみようか 夢を探して 自分を見つめ 気付いたよ 気付いたよ 本当の幸せに ワイン片手に 酔えない夜は 思い出すのさ 泣き顔ばかり 雪の運河の 小さな教会(チャペル) いつか行こうと 約束したのに 夢を探して 選んだ別れ 悔やむのさ 悔やむのさ 寂しさが身に染みる 待っていますと 背中で聞いた 潮風(かぜ)が運んだ せつない言葉 ガラス細工の ランプに灯る 恋の明かりは 消えてはいないか 夢を探して 寄り道したが 逢いたいよ 逢いたいよ 叶うならもう一度 |
| 東京シネマ沢井明 | 沢井明 | たきのえいじ | 田尾将実 | 猪股義周 | お好きになさい 行きなさい 止めないから 人は誰でも 笑うでしょうね 別れ話なんか バカバカしくて 命さえも あげていいと あなただけを 愛してきたわ 古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ わがままだけど 誰よりも 優しかった きっとあなたに 代わる人など どこにもいないでしょ この先ずっと お酒飲めば 楽しそうに いつも夢の 話をしてた 胸が張り裂ける程 もっと抱かれたかった 熱い 熱い あなたのその胸に ジャズのピアノが沁みる 窓にあなたが映(うつ)る まるで 東京シネマ 古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ |
| 母の歌沢井明 | 沢井明 | たきのえいじ | 田尾将実 | 猪股義周 | 母の声が 声が聞こえる 僕の名前 呼ぶ声が こんな秋の 日暮れ時には あなたを思い出す 貧しかったあの日 子供の為だけに 日がな一日 働いていた 身を削り 笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で ひと間だけの 狭いアパート そんな暮らし 恨んでた やっと分かる 母の苦労が あなたの歳になり 一度聞きたかった あなたの抱(いだ)いた夢 女を捨てて 生き抜いた母 いつの日も もしも もしも 次に生まれるならば それがもしも 叶うならば せめてせめて楽を させてあげたい もう一度あなたの 子供になって 笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で |
| 天草女唄五月ひろ美 | 五月ひろ美 | 坂口照幸 | 宮下健治 | 猪股義周 | ほんとはついて 行きたかと あんたについて 行きたかと この腕切って 見せたかよ 惚れた男に 一途につくす 天草 天草女の 血の流れ うちならよかよ 独りでも うなずく母の 老いた肩 別離(わかれ)のドラに 飛び出して あとを追っても ひと足遅れ 天草 天草港を 船が出る やっぱりうちにゃ 出来んとよ この海捨てて 行けんとよ 一生ここで 生きてゆく ここは風待ち 女の港 天草 天草椿の 咲き誇り |
| 夫婦桜五月ひろ美 | 五月ひろ美 | 坂口照幸 | 宮下健治 | 猪股義周 | 惚れてしまえば 千里も一里 それが夫婦の 道とやら よくぞ惚れたよ 甲斐性なしに 何を言います あなたこそ 夫婦桜は 夫婦桜は まだ六分咲き 今度ばかりは 勝手が違う そんな浮気が 一度ある 馬鹿になっては 見て見ぬふりを 信じていたから 出来たこと 夫婦桜は 夫婦桜は もう八分咲き 山や谷あり 夫婦の仲に あってないのよ 貸し借りは 狂いなかった あたしの目には お酒で苦労を いたわって 夫婦桜は 夫婦桜は いま真っ盛り |
| 暁伍代夏子 | 伍代夏子 | 松井五郎 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 紅 燃ゆる 遠(とお)の空 語れるものは ほどなく尽きる 流れる時に 身を投げて 逆らうように 夢 追うばかり 心よ 何処(いずこ)へ 連れてゆく ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら 祈りもさらう 深い雲 逃れる術が ないこともある 彷徨いながら 見上げれば 一歩の跡に 星 瞬いて 心よ 何処(いずこ)へ 行けと言う ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら ただこの先へ ただこの道を そこに暁 ある限り |
| いつか雨上がる伍代夏子 | 伍代夏子 | 松井五郎 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて) 立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で 命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる 捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの 歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり 命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる |
| 心のままにあれ伍代健人 | 伍代健人 | 長岡哲也 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 歩いた道振り返れば 明日(あした)に続く道 ここまで来た過去の思い 噛みしめながら今 あの空に抱かれながら 悲しさ切なさ悔しさ 思えば全てを賭けた夢 迷えばいつも聞こえた声 心のままにあれ 彷徨(さまよ)う夢捨て行く船 明日(あす)への旅立ちか それでもまだ乗れはしない この道ある限り この風に打たれながら 少しは優しくなれたか 自分に問いかけ目を閉じた 人生満ちるその時まで 心のままにあれ あの空に抱かれながら 悲しさ切なさ悔しさ 思えば全てを賭けた夢 迷えばいつも聞こえた声 心のままにあれ 人生満ちるその時まで 心のままにあれ |
| 人間って何だろう?コロッケ | コロッケ | 岡田冨美子 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 人間って何だろう? 失恋するたびに おまえは泣きながら 星に訊いていたね 誰にもわからない 人間はなぜ生まれるの なんで生きているの どうして愛するの 神様が決めたこの人と おまえは結ばれる 神様が決めたこの人が おまえの神様になる 淋しいって何だろう? ひとりじゃない時も 誰かに逢いたくて 心が落ち着かない 知っておいた方がいい 人間はみな弱虫だ 強くなりたいから 夢を見続ける 神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ 神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ |
| 沖の島遥か小山雄大 | 小山雄大 | 紺野あずさ | 弦哲也 | 猪股義周 | 海の蒼さに 負けたのか 磯の香りに むせたのか 鄙びた里山 ぬくもりも 俺には馴染めず 背をむけた 都会の夜更け さまよう胸に 素直になれや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か 豊後水道 染めながら だるま夕日が 溶け落ちる 心の小径に 石垣に ホロホロこぼれる 珊瑚樹よ 一日二便の 連絡船を あの女(ひと)いまも 待つだろか アー 土佐の海 沖の島遥か 海の蒼さに 負けるのも 磯の香りに むせるのも みっともなくても 俺らしい いまさら気取って なんになる 都会の夜明け 目覚めてひとり 帰って来いや 意地はるな アー 土佐の海 沖の島遥か |
| じゃがいもの花小山雄大 | 小山雄大 | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | じゃがいもの じゃがいもの 花が咲く頃は 北の大地じゃ 夏盛(さか)り 母ちゃん今頃 畑(はた)仕事 痛くはないかい 足腰は 「花言葉は おもいやり…」 離れていても 忘れない じゃがいもの じゃがいもの 花も泣いてるか 都会(まち)に降る雨 身に沁(し)みる 夢追い人には 遠すぎて 坂道泥道 汗の道 「花言葉は 深情(ふかなさ)け…」 飲めない酒に すがる夜 じゃがいもの じゃがいもの 花は白い花 今に見ていろ この花を 咲かせてあの日の 母ちゃんの 涙を笑顔に 変えてやる 「花言葉は 恩返し…」 見せたい俺の 晴れ姿 |
| 椿咲く島小山雄大 | 小山雄大 | 弦哲也 | 弦哲也 | 猪股義周 | 椿咲く あの島へ 今年は 帰りたい あの娘が待ってる 南の島へ 一年二年と 便りも出さず ごめんよこの俺 うらんでないか 今度逢ったら おまえに幸せを 夏祭り ふたりして そろいの 浴衣着て 踊ったあの日が 昨日のようだ 都会の暮しに なじめぬままに 今夜も彷徨う 夢追いカモメ みやげ話を おまえに届けたい 木枯しが 吹く夜に 届いた 小包を 開ければなつかしい 故郷の匂い 母さんごめんよ 心配かけて 笑顔で帰れる その日を信じ 僕のわがまま ゆるしておくれよナー |
| 道南恋しや小山雄大 | 小山雄大 | さわだすずこ | 弦哲也 | 猪股義周 | 風が 風が 呼んでいる 雪が ちらつく 空模様 帰りたい 帰れない 故郷(ふるさと)は 地図の上から 人差し指で 追って堪(こら)えて 堪(こら)えて眠る 夢が 夢が 泣かすのさ 白濁(しろい)・湯けむり・登別(のぼりべつ) ふりむけば 茜(あかね)さす 噴火湾(ふんかわん) 昭和新山 遥かに望み 思い出すのさ オロフレ峠 波が 波が 騒いでる 江差(えさし)・奥尻(おくしり)・松前も 目を閉じて 見えるのは 日本海 あの日 じっちゃと 別れたままの 俺の故郷(ふるさと) 道南恋し |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛は輪廻転生小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 向井浩二・小柳ルミ子 | 向井浩二 | 猪股義周 | 寂しいでしょ?あなた 笑った顔が泣いてるわ 心の隙間埋めようと 近づいて来たでしょ?私に でもごめんなさいね、、、無駄な時間はノーサンキュー ストイックなのいつだって ここから先は立ち入り禁止 裏切られた数だけ許してきたわ 愛は輪廻転生 そのたび強くなっていく 幸せになるために生まれてきたのよ あなただって私だって だから選ぶの大胆に え?あたし? 私、人生のプロですから! 甘い言葉無駄よ! その場しのぎが痛いのよ ドラマのような恋なんて 万が一でも信じない 愛し抜いた数だけ嫌いが増えた 愛は諸行無常 そして私は輝くの 夢にまで見るような青い恋もした さだめだって縁だって 受け入れるのよ怖くない ねぇ?あなた? そんな顔やめて笑いなさい! 裏切られた数だけ許してきたわ 愛は輪廻転生 そのたび強くなっていく 幸せになるために生まれてきたのよ あなただって私だって だから選ぶの大胆に え?あたし? 私、人生のプロですから |
| 有明の月小桜舞子 | 小桜舞子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたに十日も 逢えなくて 痩せて行きます この胸が 人目に隠れる つらい恋 あなたにとって 遊びでしょうか 来ないあなたを 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月 ため息つくたび 淋しくて ひとり口紅 引き直す 噂に脅える つらい恋 今夜の私 綺麗でしょうか 別れられない 今はまだ 滲む滲む涙の 有明の月 手を取り二人で 逃げましょか 夢と知りつつ 夢を見る 人目に隠れる つらい恋 いつかは終わる 運命(さだめ)でしょうか 甘い吐息を 待つ私 西へ西へ傾く 有明の月 |
| かごめかごめ小桜舞子 | 小桜舞子 | 冬弓ちひろ | 向井浩二 | 猪股義周 | 暗闇坂を駆け下りて 逢いに来たのに あんたはいない 恋の道行き すっぽかされて あたしはどこにも 帰れない かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やると言った男(ひと) ああ 罪じゃないかェ お月さま 後ろの正面 誰もいない 桜月夜に始まった 恋はあやかし 異国の手品 赤いべべ着て 女にされて 心をあげたら 捨てられた かごめ かごめ 籠の中の鳥は 空など知らずにいたかった ああ 酷な話さ 雲隠れ 後ろの正面 誰もいない かごめ かごめ 籠の中の鳥に 死ぬまで一緒と言った男(ひと) ああ 知らぬふりかェ お月さま 後ろの正面 誰もいない |
| 二人の巡り逢い小桜舞子 | 小桜舞子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | ひとりぼっちの 淋しさに 泣いた夜さえ 懐かしく 懐かしく こんな私が もう一度 幸せ夢見て いいですか 回り道した 巡り逢い 生きて行きます あなたと二人 女心の 裏側に そっと隠した 恋の傷 恋の傷 つらい過去(むかし)は 忘れます 幸せ夢見て いいですか 縁が嬉しい 巡り逢い 泣くも笑うも あなたと二人 つらい時には この胸を 貸してあげると 言うあなた 言うあなた そっと寄り添う 肩の先 幸せ夢見て いいですか 通うぬくもり 巡り逢い 生きて行きます あなたと二人 |
| 夢始発小桜舞子 | 小桜舞子 | 冬弓ちひろ | 向井浩二 | 猪股義周 | 泣いて生まれて くるのはきっと 誰かと笑って 生きるため あなたの肩に 寄り添って 明日を夢見ていいですか 悲しい昔は 捨てました 生まれ変わるのよ あなたがいるから 今がある ここからふたり 夢始発 若い頃なら 気づかなかった 飾らぬ優しさ その強さ こころの荷物 分け合って あなたと生きてもいいですか 昨日のわたしも 捨てました 何も悔いはない 泣かせてそして 微笑んで ここからふたり 夢始発 涙の花びら 風に舞う こころ溶けてゆく あなたを信じて 歩いてく 春まだ浅い 夢始発 |
| 紅い花こおり健太 | こおり健太 | 松原史明 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分がなつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ 悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ 紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ |
| 女 泣き砂 日本海こおり健太 | こおり健太 | 阿久悠 | 三木たかし | 猪股義周 | 宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの 旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです 海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い 心揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです |
| どこから見てもへの字山こおり健太 | こおり健太 | 樋口了一 | 樋口了一 | 猪股義周 | どこから見てもへの字山 春の陽気に誘われて 放課後ひとりで登ったら 生まれて育った町が見えた ここでそのまま年老いて 昔の夢を悔しがる そんな人生ごめんだと ああ~そう思ったよ どこから見てもへの字山 夏は早よからじいちゃんと 栗やクヌギを揺すっては クワガタ虫にカブト虫 人の喜ぶ人になれ いつもおんなじ口癖は 今も変わらず空の上 ばあちゃんと笑っているよ どこから見てもへの字山 秋の落ち葉を踏みしめて 誰にも言わずに温めた 夢と駆け落ち決め込んだ 家を出てゆく朝靄(あさもや)に 煙るへの字のしかめ面 いつでも帰っておいでよと 呼ぶ声も聞えぬままに どこから見てもへの字山 おまえはえらいねホントえらい どんなにバカにされたって 低い背丈(せたけ)のままでいる 夢のつらさに独りきり 声を殺して泣いている 都会の空に浮かんでた 懐かしいへの字のままで どこから見てもへの字山 時は流れて春が来て あの日と同(おんな)じ場所に立ち 育ててくれた町を見る おまえのへの字に見守られ 俺はここまで来たんだよ 人の喜ぶ人になり ここに自分の骨埋める そんな人生決めたのさ 何故だろう涙が出たよ |
| 契り酒香西かおり | 香西かおり | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 逢えば情けが 深くなる 逢わなきゃ あなたは死んだ人 浮き草で 浮き草で いいじゃない 花の咲かない 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒 泣けば明日が 欲しくなる 泣かなきゃ あなたは通い人 浮き雲で 浮き雲で いいじゃない いつか別れる 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒 口紅を差したら ときめいて 差さなきゃ あなたは忘れ人 浮き妻で 浮き妻で いいじゃない ふたり暮らせぬ 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒 |
| 逢いたい愛人恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 野々真結 | 猪股義周 | 馴染みの店で ボトルに書いた 愛人(あんた)の名前 愛人(あんた)好みの バーボンで 今夜も酔っぱらう あれから5年 ちっとも消えちゃくれない 恋しいまんま 愛人(あんた)の居ない あの部屋に 帰りたくない 帰りたい Ha 愛人(あんた) カムバックトゥミー 慣れぬ一人寝 今夜も愛人(あんた)の パジャマを着てさ 夢でもいいよ 逢いたいよ もう一度逢いたいよ 写真の愛人(あんた) どんなに叫んでみても 笑顔のまんま 満天の空 願うのさ 私も星に なりたいよ Ha 愛人(あんた) 迎えに来て 思い出の海 変わっちゃいない 海鳥が鳴く 生まれ変わっても 一緒だと 指切り約束を 小指をかんで ギュッと愛人(あんた)を抱いて 愛しいまんま 波に思い出 消してよと 忘れたくない 忘れない Ha 愛人(あんた) 早く来て |
| 男咲き恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 沖えいじ | 野々真結 | 猪股義周 | 春はそこまで 来ているはずと 夢追い人が 息切らせ 色をなくした わたしの胸は いつの間にやら あなた色 惚れ惚れするほど 鯔背(いなせ)な姿 きっと大きな 花が咲く 男の値打ちは 最後の最後 あなたの出番を 待っている 咲いて咲いて咲いて 男咲き 愛が誠が 世界を救う 口癖なのね アツイのね 窓に白々 夜明けがにじむ 夢も一緒に みたかった 惚れ惚れするよな 大きな背中 いつか翼を あげるでしょ 汗かきベソかき みせないひとに 惚れたら負けねと 笑っても ほろりほろりほろり 女泣き 惚れ惚れさせてよ この先ずっと 花にあなたが なればいい やりすぎぐらいで いいんじゃないの 時代のてっぺん 翔んでゆけ 咲いて咲いて咲いて 男咲き |
| 恋紅葉恋川いろは | 恋川いろは | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたの噂も 途切れて消えて 胸に沁みます 秋の風 黙って消えた その理由(わけ)を どうぞ聞かせて あなたから 未練赤々 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度 あなたの吐息に 抱かれるたびに 夢を見ました しあわせの 優しい腕の ぬくもりは 今は誰かの ものですか 恋も散り散り こぼれる涙 逢わせて下さい もう一度 冷たい仕打ちを されても ばかね 忘れられない なおさらに あなたの心 戻るなら 命尽きても 悔いはない 未練はらはら 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度 |
| 焼け棒杭恋川いろは | 恋川いろは | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたと並んで 飲んでると 時間が過去(むかし)に 戻ります 二人で通った 思い出酒場 胸に広がる なつかしさ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い 小さな言葉の 行き違い あの頃互いに わがままで 話は尽きない 止まり木酒場 喧嘩した日の ほろ苦さ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 夜が更ける グラスの氷を 揺らす癖 変わってないわね あの頃と 寄り添う肩先 思い出酒場 帰りたくない 今はまだ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い |
| こんにちは音頭粂田麻衣・ひまわりキッズ | 粂田麻衣・ひまわりキッズ | 太田かほる | 有澤孝紀 | 猪股義周 | はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 手と手をつないで こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは あなたも あなたも あなたにも(あなたにも) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) リズムにあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは きょうも あしたも あさっても(あさっても) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 目と目をあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは 100回 1000回 10000回(10000回) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは |
| 赤毛のリリーkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 誰も知らない 本当の名前 誰も知らない 本当の心 深くて遠い 眼差(まなざ)しが わけあるその過去 物語る リリーリリー 赤毛のリリー 汐の匂いが 好きだから 流れて来たのと グラスを空ける おとこ心を いやして洗う 悪魔気どった やさしい天使 ときめく愛を くれるのに 恋には堕ちない 抱かれない リリーリリー 赤毛のリリー 海の男は 釘づけさ 今夜も横浜(はま)ジル 真赤なドレス リリーリリー 赤毛のリリー 古い煉瓦の 浜酒場 淋しい夜には たずねてごらん 淋しい夜には たずねてごらん |
| たった1人のやつkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 駒田良昭 | 猪股義周 | お前が先に 行っちまって この世1番 幸せ者が 今は1番 不幸なやつさ 死ぬ時は 一緒と誓った 俺達なのに どうして俺だけ 残していった 俺の後ろに 青春が 立ち止まったまま 少しも前に 進まない 涙酒さえ 少しも俺を 慰(なぐさ)めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~ 君の横顔 悲しい匂い 静かな微笑(えみ)に 寂しい匂い 思い出すたび 胸締め付ける やめてくれ 俺に微笑(ほほえみ)かけるのだけは 俺には微笑返せないのさ 君よりもっと いい女 溺れもがいたが 心は前に 進まない どんな女も 少しも俺を 慰めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~ 君の黒髪 枕した 思い出さえもが 少しも前に 進まない 森が泣く時 俺の心に 雨が降る 幸せだった ~ありがとう~ |
| 永遠の別れkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 関口将人 | 猪股義周 | 時が来た おとぎ話の 終わりの時が 思い出の かけらぐるぐる 回ってる いつでもそばの 黒髪の 君との別れ つらいけど 命終わりの 時がある 愛しいおまえ さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ 死ぬなんて 言うのおよしよ 涙をふいて 木(こ)の間から 月が俺達 のぞいてる 一人ぼっちと 思ってた それをすくった 君なのに 君を残して 行く事が こんなに辛い 事なのか 涼しい風が吹きまぬ 見てごらん あの大空の あの星になる 悲しいよ 永遠(とわ)の別れの この時が 君の叫びが 聞こえるよ 遠くの方で 聞こえるよ 涙ひとすじ 流れでる 俺の恋人 さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ |
| れいなkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 心と心が ふれて魅かれて 運命(さだめ)のように 出逢ったふたり グラスにやさしい 横顔 細いうなじの 白い肌 れいな れいな 哀しい過去は れいな れいな 棄てなよ俺の胸 夜よこのまま‥ふたりの銀座 逢うたびときめく 好きになってく 本気の恋さ 最後の恋さ よりそうお前の 吐息が 胸に切なく こぼれてく 胸に切なく こぼれてく れいなれいな 愛しさ抱けば れいなれいな 淋しさ溶けてゆく 影も揺れてる ふたりの世界 さよならするのが つらくなるのさ けやき並木の イルミネーション 甘えておくれよ この胸に 離したくない 離さない れいなれいな 時間を止めて れいなれいな 歩こうどこまでも 銀の雨降る‥ふたりの銀座 |
| 忘れないkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 駒田良昭 | 猪股義周 | 忘れない 病の背中 優しく撫でた あなたの手 あのぬくもりを 私の背が 忘れない ためらいがちに 吹く風に 涙色した 木の葉が腕に きっと あなたからの 季節の便り 私達の恋が 死ぬ事はない 忘れない 苦しむ髪を さすり続けた あなたの手 あの優しさを 私の髪が 忘れない 疲れた夏が 過ぎ去って 涼しい風に ああ髪が舞う きっと あなたからの 季節の便り このおとぎ話に 終わりは来ない 忘れない 頬の涙を 拭ってくれた あなたの手 あの愛しさを 私の頬が 忘れない 空を旅する 秋の雲 雨が一粒 頬を濡らすの きっと あなたからの 涙の便り あなたの悲しみの 匂いがするの |
| 海を渡る蝶キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 結木瞳 | 大村友希 | 猪股義周 | 海を渡って 恋する蝶が この世にいると 知りました あなたと私も 同じだわ 命を賭けて 恋をする 運命の嵐も 波も越え 互いに離れず 羽ばたくの 愛は死なない 死なせない 二人は 海を渡る蝶 海を渡って 恋する蝶は 後悔なんて きっとない 頼れる港も 船もなく それでも恋を 選ぶのよ 生まれた時から 決まってた 出会って寄り添い 羽ばたくと 愛は消えない 消させない 二人は 海を渡る蝶 心と心を 重ね合い 互いにひとりじゃ 生きれない 愛は死なない 死なせない 二人は 海を渡る蝶 |
| 流氷えとらんぜキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 藍川由那 | 愛田幾也 | 猪股義周 | 列車の窓の 夕陽が燃えて 泣いたらダメと 叱ってる 実らぬ恋を 断ち切れなくて 忘れる旅の オホーツク 港のかもめ… どこへ帰るの… 流氷 流氷 流氷えとらんぜ あなたの胸で 死ねたらいいと わがまま言って 困らせた 命を懸けた 最後の恋よ ぬくもり肌に まだ残る 吐息も白く… 心凍てつく… 流氷 流氷 流氷えとらんぜ さよならあなた 幸せでした こころの限り 愛したの ひと駅ごとに 思い出捨てて 終着駅を 捜します 春まだ遠い… 北のさい果て… 流氷 流氷 流氷えとらんぜ |
| さすらいの街北山たけし | 北山たけし | 伊藤美和 | 弦哲也 | 猪股義周 | お前を探して さすらえば 冷たい風が 胸を刺す 別れたあの日と 同じよに 粉雪舞い散る 北の街 どこにいるのか 愛しいお前 もう一度 もう一度 逢いたい もう一度 ままごとみたいな 暮らしでも 幸せだった 遠い日々 愚かな男の わがままを 黙って許して くれた女(ひと) どうか詫びたい いまさらだけど もう一度 もう一度 逢いたい もう一度 噂を訪ねて さすらえば 涙があふれ 雪になる 優しい誰かと めぐり逢い 笑顔で過ごして いるだろか いつも幸せ 祈っているよ もう一度 もう一度 逢いたい もう一度 |
| 月うるる北山たけし | 北山たけし | 榛澤洋子 | 徳久広司 | 猪股義周 | しまい忘れた 風鈴ちりり ひと息呑みほす コップ酒 今宵のこの月 おまえとふたり 寄り添いあって 見たかった いつもとおんなじ 夜が冴える うるる うるる 月うるる 月うるる 月が笑えば おまえも笑う こころに棲みつく 片えくぼ 別れたそのわけ 探して今も 想い出めくる 夜いくつ 泣いてもいいだろ 今夜だけ うるる うるる 月うるる 月うるる 月にのの字の まじないひとつ しあわせ返せよ もう一度 きのうも明日も あの世でまでも ふたりで生きる はずだった ぬくもりがわりに もう一杯 うるる うるる 月うるる 月うるる |
| 春は来るだろう北山たけし | 北山たけし | 伊藤美和 | 弦哲也 | 猪股義周 | 思わずこぼれた ため息も 白く凍える 冬の街 それでも夜の 向こうには まだ見ぬ朝が 待っている 我慢の糸で 時間(とき)を紡(つむ)げば いつか希望の 春は来るだろう 名前も知らない 花さえも 今日を健気(けなげ)に 生きている 上だけ見てちゃ 気づかない 幸せだって そこにある 運命(さだめ)の糸で 明日(あす)を手繰(たぐ)れば いつか寄り添う 春は来るだろう 行(ゆ)き先わからぬ 人生(たび)だけど 進路(みち)は自分で 決めるのさ いつでも夢の 手前には 大きな壁が そびえ立つ 努力の糸で 山を越えれば いつか希望の 春は来るだろう |
| 夢追い鶴北山たけし | 北山たけし | 砂川風子 | 徳久広司 | 猪股義周 | 別れ手紙の 折り鶴を 窓辺に 残して 消えた奴 あきらめ きれない 夢追って お前は 今頃 遠い空 たった 一度の 人生さ 羽ばたいて 行くがいい 夢追い鶴よ 泥を掴んで 立ち上がる お前の 強さを 見て来たよ この胸 濡らして 泣きじゃくる お前の 弱さも 知っている 例え 離れて いようとも 心だけ 傍にいる 夢追い鶴よ 息を吹きかけ 折り鶴の 翼を 広げて 手に乗せる 涙で 滲んだ さよならと 感謝の 言葉が 切ないよ やがて 夜明けの 風に乗り 大空へ 飛んで行け 夢追い鶴よ |
| 甘い罠北原ミレイ&平浩二 | 北原ミレイ&平浩二 | 秋浩二 | 秋浩二 | 猪股義周 | あなたを 忘れたくても 心を 閉ざしていても 恋の悪魔 ささやいて 強く 放さない 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで 突き刺す 愛が欲しいの やさしく 語ることより この身熱く 燃やすよな 恋人(ひと)は いるかしら もしも夜空に煌めく 星が見えたら それが僕の点す 君への愛さ 「それは甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢見る蝶々 男は 危険な花さ もっと もっと もっと 抱きしめて 離さないで 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで |
| 愛する人はひとり北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 猪股義周 | 愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても無駄なのさ 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la… ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la… |
| 愛の不死鳥北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 哀しみ溢れたら 泣けばいい 涙はいつの日か 乾くはず 冷たい氷雨に 翼 打たれても 嘆きの矢じりが 翼 射抜いても 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ 哀しいことばかり 続かない 楽しいことばかり 続かない 明日を信じて 笑顔 なくさずに 季節はめぐって やがて 春が来る 不死鳥よ 赤々と 火のように 鮮やかに 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に燃えて翔べ 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ |
| 愛は一期一会北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 幸せ計る ものさしがありますか 時を戻す 時計がありますか 人生は ひと幕だけの劇場 続きのない物語 愛は一期一会 一瞬のキセキ あなたに逢えて 良かった 愛は一期一会 いつもそばにいて 生きて行ける 一秒先の未来へ 自慢に出来る 過去なんてないけれど 歩いてきた 一人で ひたむきに 淋しさが友達だった いつでも あなたに逢う昨日まで 愛は一期一会 熱くなる心 目と目で 全て分かるの 愛は一期一会 強く抱きしめて 離さないわ 眠っていても この手は 生きて行ける 一秒先の未来へ |
| 愛を紡いで北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 生きてきた歳月(としつき)を ひもとけば いくつ小説を 書けるでしょう 今では笑って 云えるけど 心が折れて 泣いてたあの日 フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて 叶わない夢ばかり 追ってきた ひとりがむしゃらに 思うままに あなたに逢うまで 忘れてた 愛する事や 信じる事を ステキね ふたりが主役ね人生の いつもどんな時も あなたと歩く 愛を紡いで 雨の降る日も 嵐でも 愛を信じて フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 明日へのかけ橋北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | そして又 陽が昇る 都会の屋根の上を 見慣れたはずの 空なのに あなたといれば 違って見える 地図も線路もない 人生だけど 巡り逢えた 幸せ 愛を絆に ふたりで渡る 明日(あした)に続く かけ橋を 辛くても 笑ってた いつでも若い頃は ひとりっきりの 切なさに 負けたくなくて 生きてたあの日 愛のこの重さは 命と同じ ついて行くわ あなたに 強く結んで ふたりの愛を 明日(あした)に続く かけ橋で 地図も線路もない 人生だけど 巡り逢えた 幸せ 愛を絆に ふたりで渡る 明日(あした)に続く かけ橋を |
| 雨あがり北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 雨が嫌いだった 心までも 淋(さみ)しくて 雨のち雨の 人生だった あなたに逢うまで 私 昨日と同じ あの空に 綺麗な虹が かかってる これを人は 幸せと 呼ぶのでしょうね… 呼ぶのでしょうね 雨あがり 愛が叶うなんて きっとないと 思ってた 誰でも人は わがままだから あきらめていたわ 私 あなたの為に 使いたい これから生きる 歳月(としつき)を 過去は全て 流しましょう 昨日の雨で… 昨日の雨で 雨あがり ラララ… 雨あがり |
| ある女のこと北原ミレイ | 北原ミレイ | としおちゃん | 徳久広司 | 猪股義周 | 始まりは 終わりの予感 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 別れ言葉が上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 素晴らしい 恋でした ありがとう 忘れはしない 心が だんだん壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー 喜びと 悲しみつれて あなたが だんだん遠くなる 女は いつか 忘れることが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 言わないで 聞かないで 幸せか? 淋しくないか? 心が いつしか崩れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー やさしさは いつも残酷 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 泣くことだけが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 愛の裏 束縛(そくばく)が 泣きました さよならあなた 心が とうとう壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー |
| カンナの花北原ミレイ | 北原ミレイ | やしろよう | 浜圭介 | 猪股義周 | まるでわが子を 慈(いつく)しむように 庭先の花を 育てる背中 夕暮れ時の 穏やかな景色 このまま続くと 信じてました あかく あかく この胸にあかく 恋しさばかりが 咲き乱れてる カンナの花が あなたのいない庭で 冬をまたひとつ 越しました ふたり出逢った 若かった春に 咲いてた花の名を 覚えてたのね どちらか先に いなくなるときも 泣かずにいようと 誓ったあの日 あかく あかく この胸にあかく 思い出数々 またよみがえる カンナの花が あなたのいない庭で 語りかけてくる 気がします あかく あかく この胸にあかく 恋しさばかりが 咲き乱れてる カンナの花が あなたのいない庭で 冬をまたひとつ 越しました |
| 京都から博多まで北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 猪俣公章 | 猪股義周 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐(あわ)れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女 |
| サクラウタ北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | あなたの替わりに なる人は 世界のどこにも どこにもいないわ 必ず逢えると 信じてた 私の人生 ゆだねる人に I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく 麻布につながる サクラ坂 ちいさな枝にも 枝にも一輪 誰もが見上げて 指を差し だまって幸せ かみしめて行く I Love You サクラが舞う あなたを愛して 良かったわ I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 麗(うる)わしく I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく |
| 寂しいくちびる北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 花岡優平 | 猪股義周 | あなたの隣にいる女(ひと)に 一日だけでも 変われたら 一生分の愛を 捧げて 涙を置いて 旅にでる 逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦(こ)がれて寂しい くちびるを ふたりで暮らした この部屋に あなたが戻って くるようで 引越し出来ず 今もそのまま おもいで捨てて 行けなくて 駄目な女と 笑うでしょうね あれから三月 過ぎたけど せめて夢の中 愛して欲しい 夜中(よなか)に寂しい くちびるを 逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦がれて寂しい くちびるを |
| 思秋期北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 三木たかし | 猪股義周 | 足音もなく 行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 |
| 人生に幸あれ北原ミレイ | 北原ミレイ | かず翼 | 田尾将実 | 猪股義周 | あなたが今でも 心をよぎる 元気で暮らして いるかしら 失くした恋を 思うたび 胸の中に さざ波が立つの 人生に幸あれ あなたの人生に 熱い思い 語ってくれた あなたの夢が いつの日にか 叶うようにと 祈っているわ 今ごろしみじみ 分かったことは あれほど愛した 人はいない 死ぬほどつらい 別れでも 時が経てば 思い出に変わる 人生に幸あれ あなたの人生に 不意に街で 出逢った時は 微笑みながら 言葉交わす そんなふたりに なれてるかしら 人生に幸あれ あなたの人生に 別の道を 歩いていても ふと立ち止まり 懐かしむの 光り煌めく ふたりの季節(とき)を |
| 人生の贈りもの北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | ふりむけば おもいで達が まぶたの裏を 駈けて行く 時代の流れに 取り残されて 手さぐりしてた あの頃 夢の途中の 坂道で 背中を押して くれたのは そう あなた せめて云わせて ありがとう あなたが私の 人生の贈りもの ありふれた 幸せの意味 気付かなかった 若い頃 淋しさ抱えて 眠れない日は 時計の針を 憎んだ もしも器用に 生きてたら 逢うことなんて なかったわ そう きっと 一度限りの 人生に 乾杯しましょう 今日の日に感謝して せめて云わせて ありがとう あなたが私の 人生の贈りもの |
| その日のために北原ミレイ | 北原ミレイ | 上田紅葉 | 三木たかし | 猪股義周 | ため息がバラードになる 静かな月明かり あなたが帰った後で 鍵をしめる この部屋 切なさと恋しさが今 涙になって零れ落ちる こんなにもあなたを好きな 私がいるなんて お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 目が覚めた時 いないあなたを 捜したくないわ お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね いつかこのまま逢えなくなる その日のために 強がりを云うその度に 心が泣いてたわ あなたが帰った後の 椅子に寄せた この頬 淋しさを抱きしめるのは 幸せすぎる恋のせいね 今よりもあなたを欲しい 私がいるなんて お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 独りきりでも 夢が見られる 私でいさせて お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね 心すべてを持ち去らずに 残しておいて その日のために |
| 手紙北原ミレイ | 北原ミレイ | こはまかずえ | 田尾将実 | 猪股義周 | 一言だけの 短い手紙 そっと読み返す 見慣れた文字が 愛しく見えて 涙こぼれそうよ 「ごめん」と言った あの夜の顔が 今も蘇る 流れる季節 いくつも越えて 待って待ち続けた 「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く あなたの部屋を 訪ねてみたの 一目逢いたくて 隣の人が 教えてくれた ここにいない事を 突然知った あなたの最期 悪い夢のよう 小雨の街を 恋しい名前 呼んで呼び続けた もう逢えないと 信じたくない 旅へと 出かけているだけね 「元気ですか」の あなたの文字が 私を 昔に連れて行く |
| 泣いてジェラシー北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 樋口義高 | 猪股義周 | ないものねだりしても 叶う訳などないわ もう二度と 戻らない 熱い愛の あの日々 街であなたを見たわ 綺麗な女(ひと)と一緒 おもわず隠れて…泣いて 泣いてジェラシー あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー モネの絵 今も壁に 飾っているのかしら 愛し合う 歓びに こころ染めた あの部屋 恋は移り気なのね もう違う女(ひと) 窓に 映しているのね…泣いて 泣いてジェラシー 恨んでなんか いないけれど まだ倖せは 祈れない 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー |
| はじまりの黄昏北原ミレイ | 北原ミレイ | 高畠じゅん子 | 徳久広司 | 猪股義周 | あと5分そばにいて あと1秒そばにいて 紅茶を 入れ替えましょうか あなたの好きな アールグレイ 秋がきて 葡萄が実る 冬は去り コートをコートを脱いだ セレソ・ローサ 花吹雪 セレソ・ローサ 抱きしめて… 愛の扉が 今閉まるのね 私にはそう はじまりの黄昏 あふれる 涙のあとには こころに虹が かかりますか 春がきて 恋するつばめ 夏は去り 海辺の海辺の写真 セレソ・ローサ 肌を染め セレソ・ローサ 永遠に… 夢はきのうで もう終ったの 誕生日そう はじまりの黄昏 セレソ・ローサ 誇らしく セレソ・ローサ 咲くことよ 出逢いサヨナラ でもありがとう 贈り物そう はじまりの黄昏 はじまりの黄昏 |
| バイオレットムーン北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 誰を恨(うら)んでも 仕方ないじゃない 季節が少し 変わっただけね いくら磨(みが)いても そうよこの恋は ダイヤになんか なれやしないわ 遠ざかる あなたの背中 もう他の女(ひと) さがしているわ バイオレットムーン 哀しみ色に バイオレットムーン 心染める バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで 赤いヒール脱(ぬ)ぎ 歩くアスファルト 都会の孤独 体に沁(し)みる 涙流すには とっておきの場所 ホテルのプールサイド 浮かぶ満月 サヨナラの 一言だけで もう他の場所 振り向きもせず バイオレットムーン 哀しみ色に バイオレットムーン 心染める バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで |
| 火の国へ北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 三木たかし | 猪股義周 | あなたなしでも 生きられる そんな女に なりたいと 熱い想いの 火の国へ 生れ変りに 参ります 東京駅から 西へ向け 泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅 雨の降る日は しのび逢い それが似合いの 恋なんて 甘く見えても 真実は 若い私を やせさせた 三年三月は 重過ぎて とても背負って とても背負って 行けません 肥後の火の山 阿蘇の山 私むかえて くれる山 明日はあなたの 想い出も すべて燃やして しまいます 未練が眠りを さまたげる そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ |
| 舟唄北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 浜圭介 | 猪股義周 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝するダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練(みれん)が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥ ルルル‥‥ ルルル‥‥ |
| 街の灯り北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 浜圭介 | 猪股義周 | そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そっと待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ |
| マニキュア草紙北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 長部正太 | 猪股義周 | 貴方の背中にたてる爪 ワインの赤さが相応しい すすきの原を駆ける子の 真っ赤なマントの絵のように 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜 貴方の心にたてる爪 怪しく光る銀の色 月夜にきらりきらめいた 冷たいナイフの刃のように 一本塗っては筆をおき 一本塗っては身を焦がす 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜 |
| 真冬のセレナーデ北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 雪がふる 悲しみを凍らせて 雪がふる 心をいたわるように 雪がふる あなたどこにも行かないで 雪がふる 愛が淋しがるから 真冬のセレナーデ 胸がときめく 冬というのに 温かい 真冬のセレナーデ 私の人生 あずける人は あずける人は あぁ あなた 雪が舞う おもいでを塗(ぬ)り変えて 雪が舞う 乾いたピアノのように 雪が舞う こんな地球の片隅に 雪が舞う 空に花を咲かせて 真冬のセレナーデ 愛は永遠(えいえん) 辛(つら)い時代も あったけど 真冬のセレナーデ あなたに逢う為 生きてきたのね 生きてきたのね あぁ 私 雪がふる 雪がふる 雪がふる 雪がふる… |
| まろやかな孤独北原ミレイ | 北原ミレイ | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | 抱きしめられても すり抜けるわ 今は恋なんて したくないから さみしいけれど 解き放たれて はじめて本当の 自分を生きてる 好きな服を着て 好きな花を飾り 想い出という恋人 こころで抱きしめ… そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか そばに居てなんて 言えなかったわ 人は独りだと 知っているから 失うものは 欲しくはないの 瞳を閉じれば あなたに逢えるわ 好きな本を持ち 好きな旅に出たり 想い出という友達 朝まで語って… そうね孤独は…ワインのようなの 白い涙と 赤い涙 まろやかな孤独を 愛しましょうか そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか |
| 焼肴北原ミレイ | 北原ミレイ | やしろよう | 浜圭介 | 猪股義周 | 肩にしぐれが 降るように 男にしみる酒がある 帰るあてない 故郷行きの 切符にぎって 呑む夜は 冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 肩にしぐれが 肩にしぐれが 降る夜に 連れて行ってよ 三途の川でよ おふくろ相手によ お茶を呑む ダンチョネ 窓に落ち葉が 舞うように 男を泣かす歌がある 傷をさらして 生きてたけれど 夢は心に 熱かった 冷やで地酒と焼肴 泣けるな 泣ける 男が泣ける 窓に落ち葉が 窓に落ち葉が 舞う夜に 冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 戻りたいよな 戻りたいよな あの頃に |
| ワッショイ北原ミレイ | 北原ミレイ | としおちゃん | 徳久広司 | 猪股義周 | ワッショイ ワッショイ(ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ(ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ 人は誰しも 何かを背負って 生きている 喜びか 悲しみか 思い出か どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国背負って がんばろう ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 男も女もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ 今も時折 天変地変に 悩むけど 助け合い 負けないで 生きてきた どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国かついで 生きていこ ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 大人も子供もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ 背中曲げるな まっすぐ生きよう 陽が昇る 幸せが 喜びが すぐそこに どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国背負って がんばろう ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 男も女もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ |
| 倖せの隠れ場所北川大介 | 北川大介 | 荒木とよひさ | 五木ひろし | 猪股義周 | 恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 |
| しのび逢い北川大介 | 北川大介 | たかたかし | 五木ひろし | 猪股義周 | きれいな瞳をして あまえてすがる 赤いキャンドル 可愛い君さ 今宵踊ろう 君と踊ろう 胸のほくろも しびれるような 甘い囁き 恋はバラの花 夜よかくして ふたりのしのび逢い こんなに酔わせて いけない人ね 肩にもたれる 吐息が熱い 今宵踊ろう 君と踊ろう むせび哭くよな テナーの調べ つらい別れを 知っているように 夜よかくして ふたりのしのび逢い 嫉妬(やく)のはおよしよ むかしのことで 今のしあわせ だいじにしよう 今宵踊ろう 君と踊ろう 消える灯りに 唇かさね 離したくない 恋に酔いしれて 夜よかくして ふたりのしのび逢い |
| 東京三日月倶楽部北川大介 | 北川大介 | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む 男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ 東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という |
| 地図のない道北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 弦哲也 | 猪股義周 | 何もない手の平に 夢だけ握り 故郷(ふるさと)をひとり発ち 列車(きしゃ)に乗った 嵐の夜に耐え 日照りの坂を越え しみじみと感じた 大きな親の愛よ ああ人生 願った様にはならないが 歩いた様には なってきた 泣きたい時ほど 微笑うかべ 地図のない道 私の旅は 若い日にぶつかって 離れた友が 雪の夜ふらり来て 酒を飲んだ 愛する人達が 教えてくれたこと 幸せの棲家(すみか)は この手が届く場所と ああ人生 思った様にはいかないが 信じた様には なってゆく はしゃいだ後には 心を鎮(しず)め 地図のない道 私の夢は 地図のない道 私の旅は |
| 薔薇ものがたり北岡ひろし | 北岡ひろし | 志賀大介 | 弦哲也 | 猪股義周 | 薔薇に棘あり 色気あり 十二単(ひとえ)の 花びらを ひと夜ひとひら 十二夜を 染めておんなの 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり 棘がくちびる 恋しがる 痛さこらえりゃ 恍惚の 涙はらはら きぬぎぬの 肌に降ります 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり わたし魔性の おんなです 夢のあとさき 筋書きに 描けばいのちの 行き先は 棘の地獄か 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり |
| 不滅の愛北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 弦哲也 | 猪股義周 | 希望(きぼう)にふくらむ 銀(ぎん)の猫ヤナギ 今年も街角で 春を告げてる あれから何年 歩いたでしょうか あなたと共に 夢の道 いいことばかりじゃ なかった‥ 死にたいくらいの 夜を越えて 泣いても涸(か)れない 涙があると 風にも消えない 街燈(あかり)があると あなたは無言(むごん)で 教えてくれた人 そしてあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛 心のどしゃぶり 長い雨の後 雲間(くもま)でよみがえる 空の青さよ 微笑み幾つも 咲かせてみたいの あなたと二人 夢の花 お酒で眠れぬ さみしさ‥ 寝返り打つたび 胸がきしみ 誰にも見えない 苦労があるわ その分折(お)れない 命魂(いのち)があるわ あなたは未来(あした)の 幸せくれる人 つづくあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛 |
| 紅の蝶北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 弦哲也 | 猪股義周 | 好きなお方に 会える日は 三味線(しゃみ)の音色に 身も染まる だけど私は 籠(かご)の虫 明日(あす)を縛られ 飛べないの あなたの情け 一筋を 胸にからめる 紅の蝶 恋だ愛だと 色めけば 沈む花街 闇(やみ)の川 どうせ指輪は 夢だもの 口紅(べに)を差す指 また痩せた あなたの写真 一枚が 帯のお守り 紅の蝶 いつか私が 死んだなら 紅い炎(ひ)が立つ 野辺(のべ)送り いいえ花など 望まない 泣いてください ひと夜だけ あなたの涙 一粒を 抱いて翔(と)び発(た)つ 紅の蝶 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 海峡セレナーデ川野夏美 | 川野夏美 | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 列車と連絡船(ふね)を 乗り継いで 着いた港は 冬でした 待ち合い室には 待つ人もなく 家路を急ぐ 人ばかり あなた あなた さようなら ひとりで私 生きて行く 海を越えても ついてくる おもいでばかり おもいでばかり 海峡セレナーデ カモメが一羽 二羽三羽 風にあおられ 啼いて飛ぶ 迷っていません もう泣きません 涙は海に 捨ててきた あなた あなた さようなら 寒さが胸に 沁みてくる 北の岬に チラチラと 粉雪が舞う 粉雪が舞う 海峡セレナーデ あなた あなた さようなら あの日に帰る 船はない 心結んだ この糸が プツリと切れる プツリと切れる 海峡セレナーデ |
| カクテル川野夏美 | 川野夏美 | 高畠じゅん子 | 弦哲也 | 猪股義周 | 三軒茶屋で 暮らしてた 互いの 夢を 語り合い あなたの 瞳 輝いて しあわせ 時間 積みあげた 人生は 甘くて 苦い カクテル 胸元を 濡らすの 思い出が 私の 身体に 刻まれた 愛は今でも 愛は今でも 泣いてるわ あの日の シネマ パラダイス なんども 見ては 想いだす 迷路の ような 駅チカは 家路に 急ぐ 人ばかり 人生は 甘くて 苦い カクテル 悔やんでも 戻りは しないから あなたは どうして いるかしら 部屋の灯りは 部屋の灯りは つけたまま 人生は 甘くて 苦い カクテル ひたむきに 燃えてた 愛してた 時代に 追われて ゆくけれど 生きていたなら 生きていたなら 逢えますね |
| 北の恋情歌川野夏美 | 川野夏美 | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 部屋の灯りを 点けもせず 流行(はやり)の歌を 聴きもせず 沖の漁火 飽きもせず 窓にもたれて 見るばかり 淋しいね 淋しいね… 女がひとり 冬越すなんて あなた忘れる つもりでも 思慕(おもい)は募る 北の恋情歌 置いた熱燗 飲みもせず 髪の乱れを 梳(す)きもせず 海猫(ごめ)も日暮れりゃ 鳴きもせず たまに汽笛が 啼くばかり 切ないね 切ないね… ひゅるひゅる風が 心に沁みる 港夜景に 東京が まぶたに浮かぶ 北の恋情歌 淋しいね 淋しいね… 女がひとり 冬越すなんて 夢でいいから 抱きしめて 朝までずっと 北の恋情歌 |
| 春立ちぬ川野夏美 | 川野夏美 | 高畠じゅん子 | 弦哲也 | 猪股義周 | 人生は みえないもので あふれてる 朝日が笑いかけて くるように あなたが 座っていた 椅子は そのままにしましょう もう少し いっぱい泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 向き合ったかなしみ あぁー あぁー 春…立ちぬ 思い出は あなたとともに あるんです いとしさあふれさせて つつまれた あなたの 声をきいた ような ふりむいてみたけど 誰もいない いっぱい花に 花に 花に 花に 花に 囲まれた あなたは あぁー あぁー 春…立ちぬ 私にできることは ひとつ 足もとをみつめて 生ききるの いっぱい愛を 愛を 愛を 愛を 愛を くれたから あなたは あぁー あぁー 春…立ちぬ |
| あの日のように川奈ルミ | 川奈ルミ | 友利歩未 | 樋口義高 | 猪股義周 | 懐かしいメロディが 心を揺さぶるの あなたの 腕の中 揺れてスウィング 戯れに夜は更け 見果てぬ夢を見る このまま 醒めないで いつまでも だから ムーンライトセレナーデ すべてを忘れて 感じ合いたいの だから ムーンライトセレナーデ あの日のように踊りましょう 終わったはずなのに あなたが胸(ここ)に居る 優しくされるほど せつなくなるわ 思い出の欠片(かけら)が グラスに溶けていく 再会(であい)は 残酷な幻影(イリュージョン) だからムーンライトセレナーデ あなたに抱かれて 墜ちて行きたいの 熱い想い もう一度 あの日のように踊りましょう だから ムーンライトセレナーデ すべてを忘れて 感じ合いたいの だから ムーンライトセレナーデ あの日のように踊りましょう |
| ラ・ヴィアン・ローズ ~バラ色の人生川奈ルミ | 川奈ルミ | 下地亜記子 | 樋口義高 | 猪股義周 | 古いレンガ あの角部屋に今は 誰が住むのか 燈る灯り 胸の扉 たたく夜の雨 思い出がよみがえる 愛しいあなたよ 情熱の愛 燃え上がる日々 バラ色の人生よ ラ・ヴィアン・ローズ 時は去りて 今もあなただけ 胸にやどる… 若さゆえに 傷つけ合った二人 きっと今なら 許せたのに 二度と逢えぬ 人とわかっても もう誰も愛せない あなたの他には めくるめく愛 ときめきの日々 バラ色の人生よ ラ・ヴィアン・ローズ 忘れられぬ 愛は哀しくも 夢と消えて… 情熱の愛 燃え上がる日々 バラ色の人生よ ラ・ヴィアン・ローズ 時は去りて 今もあなただけ 胸にやどる… |
| 横浜トワイライト~想い出は美しく~川中美幸&藤坂勇 | 川中美幸&藤坂勇 | 麻こよみ | 弦哲也 | 猪股義周 | 偶然あなたと すれ違う イチョウ並木の 公園通り 見覚えのある シルエット 揺れる思いの なつかしさ 横浜トワイライト 互いに声さえ かけぬまま 横浜トワイライト 汐の香りが せつなく沁みる 肩寄せ暮らした 幸せが ずっと続くと 信じていたわ 些細(ささい)な事の すれ違い いつか別れに なっていた 横浜トワイライト 二度とは戻れぬ あの頃に 横浜トワイライト 遠い思い出 かすかに揺れる 何度か恋して みたけれど いつもあなたと 比べていたわ どうしているか 気になって グラス重ねた 夜もある 横浜トワイライト 互いに声さえ かけぬまま 横浜トワイライト 汐の香りが せつなく沁みる |
| 人生日和川中美幸 | 川中美幸 | 麻こよみ | 弦哲也 | 猪股義周 | 今日の苦労を 笑顔で躱(かわ)し ひとつ大きく 深呼吸 胸に隠した 意地もある ここが男の 頑張りどころ 心晴れ晴れ 人生日和(びより) 変わる風向き 待てばいい こんな俺より あいつの方が そうさあの娘(こ)にゃ お似合いさ 涙こらえて 背を向ける ここが一番 頑張りどころ 心晴れ晴れ 人生日和(びより) なまじ未練は ヤボなだけ 捨てた夢なら 拾えばいいさ 消しちゃいないさ 夢灯り たとえ人より 遅れても ここはじっくり 頑張りどころ 心晴れ晴れ 人生日和(びより) 俺の時代は きっと来る |
| 人妻夜雨川島一成 | 川島一成 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 猪股義周 | 逢う日は着物と決めてます あなたの好みの 綸子(りんず)です いけませんか…いけませんか 人妻に 人妻に 人妻に むち打つような雨、雨、雨 死ぬまで女やめません あーやめません 棘(いばら)の恋路に踏みだした あとにもさきにも ひけません 好きですもの…好きですもの 人妻に 人妻に 人妻に 突き刺すような雨、雨、雨 許すと言ってくれますね あーくれますね その手を離しちゃ だめですよ 百年先などないのです 夢でしょうか…夢でしょうか 人妻に 人妻に 人妻に 氷のような雨、雨、雨 哀しくたって愛ですね あ一愛ですね |
| This is My love…俺の愛川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 川崎麻世 | 川崎麻世 | 猪股義周 | This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you This is My love 愛してる気持ちを伝えよう 君だけに全てを This is My love for you 朝が来るまで 抱きしめていたいのさ 俺の腕まくらで 眠るお前が好き 腕がしびれて 寝返り打つ俺の背中に 頬をすり寄せ 束縛のマークを Chu Chu Chu Chu Chu! (WOW!) That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you 仕事終われば 仲間と街で乾杯 男話に華も咲いて今夜も乾杯 いい感じになって二次会行く俺の背中に 声をかけられ 振り向くとお前だ! ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ! (WOW!) That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you 「お手を拝借」 お前の母ちゃん ブランド好きで お前の父ちゃん 会社でペコペコ お前の彼女は 既読でスルーで 俺の彼女は束縛の嵐 だけどもみんな友達だから 今夜も集まれ 飲もうぜ (WOW!) This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you |
| 愛・風に吹かれて川口哲也 | 川口哲也 | しいの乙吉 | 川口哲也 | 猪股義周 | 恋しくて 恋しくて 心が痛い あなたに逢うと 何も云えない 切なくて 切なくて 心が濡れる 涙をふいて 一人闇の中 あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに 愛しくて 愛しくて 別れた後も 眠れぬ夜が 夢を続ける 哀しくて 哀しくて 心をなぐさめ 抱いてあげても すぐに冷めてゆく あー 恥ずかしい くらいに燃えて 愛に生き 愛に泣き 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに |
| 河内一代 無法松川口哲也 | 川口哲也 | 円香乃 | 川口哲也 | 猪股義周 | 薬缶(やかん)の水より 早く沸(わ)く 短気損気の 暴れもん 天下孤独の 風来坊にゃ 右の拳が 右の拳が 守り神 河内一代 無法松 酒ならどんぶり 大虎で 花にゃ目がない 底がない たった一度の 浮き世じゃないか 惚れたハレたで 惚れたハレたで 名を流す 河内一代 無法松 幸せやれずに 十八で 死んだあの娘(こ)を 想い出す 男涙は 袂(たもと)に隠し 月を見上げて 月を見上げて 詫びる酒 河内一代 無法松 |
| 心の灯り川口哲也 | 川口哲也 | 川口哲也・円香乃 | 川口哲也 | 猪股義周 | 小さな部屋でも 心の灯り 二人で暮らした 倖せな時間 「ずっと私の 側にいて」 言った横顔 いじらしい 変わらぬ笑顔 ありがとう おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ 明日の希望を 心に抱いて 寄り添い生きてた あの頃の二人 夢の蕾に 水をやり 何があろうと 枯らさずに 綺麗な花を 咲かせよう おまえは おまえは この世で一番 愛しい人よ 愛しい人よ 星空見上げて 心に誓う 離さず離れず 倖せになろう 花はいつかは 散るけれど 命互いに 尽きるまで 二人で一人 これからも おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ |
| 酒ざんげ川口哲也 | 川口哲也 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | ふる里捨てた 男が一人 居酒屋 とまり木 コップ酒 酔えば酔ったで 辛口文句 酔わなきゃ酔うまで はしご酒 帰りたい 帰れない 親父どうしてる 酔って詫びてる 酒ざんげ 孝行できず 歳だけとって 気づけば 白髪の まじる歳 酔えばこの胸 ふる里めぐり あの山川も 雪だろう 帰りたい 帰れない お袋どうしてる 情けないです 酒ざんげ 酔って ごまかす 一人の夜は ふる里恋し ホロリ酒 帰りたい 帰れない 親父お袋よ 酔って詫びてる 酒ざんげ 嗚呼… 酒ざんげ |
| 愛の漂流船川神あい | 川神あい | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | 誰もが淋しさの 捨てる場所を 探しては さまようこの街 遠く ゆらめく人の海 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの あなたも私も さすらうだけの 人生ね 出逢いは哀しみの はじまりなの 愛しても 別れが待ってる 時は 止めても止まらない 紙の船でも… 泥の船でも… 愛の漂流船 あなたと沈むのなら それでも良かった 生きてることは 哀しいわ 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの 男も女も さすらうだけの 人生ね |
| ひとひらの恋川神あい | 川神あい | 北原美千代 | 北原美千代 | 猪股義周 | 夢 ひとひら 愛 ひとひら 重ねて風に消える あなたへの愛 遠くで見つめる あなたの微笑み 切なさあおるように 降り続く涙雨 何故に出会ったの どうして今なの お互い帰る場所で 待ってる人がいる 誰かを傷つけて 奪えない恋心 愛して苦しい ああ ひとひらの恋 夢 ひとひら 愛 ひとひら 命を肌を燃やす あなたへの愛 愛してはいけない あなたの眼差し 想いを隠すように 霧が深く包み込む そばにいるだけで 幸せだったはず なのにいつの間にか あなたを求めてた 心を閉じ込めて 消せない恋心 咲いては散りゆく ああ ひとひらの恋 あなたの心の1ページで それで良かったの だけど今は あなたが欲しい 愛さずにいられない ああ 愛一粒 夢のかけら 愛して儚(はかな)い ひとひらの恋 ひとひらの恋 |
| 秘恋川川神あい | 川神あい | 宮澤彰 | 駒田良昭 | 猪股義周 | これが最後か 秘めた恋 明日のゆくえも わからずに 川面に浮かぶ 面影に 涙ひとすじ 秘恋川 二度と逢わぬと 決めた夜に 交わす盃 にがい酒 故郷捨てる 旅なのに 忘れられない 秘恋川 私あなたと はぐれ糸 愛のぬくもり 抱きながら 運命(さだめ)の波に 逆らって なおも燃え立つ 秘恋川 |
| 三日月オペラ川神あい | 川神あい | 阿久悠 | 伊藤薫 | 猪股義周 | 三日月が高層ビルにかかる 寒そうで 寒そうで… 男は女をひき寄せて コートの中につつみこむ 一人でいたなら凍え死ぬから 二人で生きることにしよう 冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう 三日月が笑ったように見える 眉に似て 眉に似て… 女は男の手を握り くちびるふれて 少し噛む 誓いの言葉はすぐに消えても 歯型は明日(あす)も消えはしない 冬はいとしさ感じ合い 春はやさしい瞳(め)に変わり 夏は夢見てよく眠り 秋は心の人になる 三日月に 三日月に 約束しよう 冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう |
| みさお川川神あい | 川神あい | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | もしも もしも あなたを失くしたら 死ぬまで誰にも 抱かれない ねえ… ねえ… どうか… おんなの操を 受け取って 流れる命が ああ あかあかと あなた あなた一途に みさお川 はやく はやく 私に突き刺して あなたの心の ひとかけら ねえ… ねえ… いつか… 別れが来るなら その前に あふれる涙に ああ さらわれて この身 この身任せる みさお川 きっと きっと 心の傷あとは あなたの名前を 刻むでしょう ねえ… ねえ… どうか… わたしの操を 受け取って さだめと言う名の ああ 激流で 夢に 夢につかまる みさお川 |
| 令和 アイ・アイ節川神あい | 川神あい | 野村瞳 | 宮下健治 | 猪股義周 | さても お越しの皆様方へ 高い演座のその上で お耳拝借することを お許しください 失礼します 生まれ茨城つくばの育ち お国訛りは宝物 女ですもの人並みに 恋もしました夢も見た 泣いて つまづき ころんでも 苦節 骨折 なんのその 歌が命の このわたし 聞いてください 最後まで 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を 向かい風ほど大空高く 翼広げて飛ぶ鳥は 明日を目指して旅をする 弱音をはいたら 負けになる 転びつまずき泣くことよりも 夢に向かって歩きます 女神男神に守られて 感謝感謝の歌の旅 命 この世に ある限り 苦労涙も 味になる 愛が支えの 私です どうぞ宜しく 願います 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を いつもお世話を かけますが 恩を忘れず この先も 歌い続けて まいります サアサ 皆様 元気よく 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を 隅から隅まで ずずいと~ 御願いたてまつります~ |
| 愛・酔いしれて佳山明生 | 佳山明生 | みやび恵・佳山明生 | 池毅・佳山明生 | 猪股義周 | 想い出残る この部屋を 明日私は 出てゆくわ 胸がセピアに 染まるまで 時間の流れに まかせ 何にも言わず うなずいて 飲ませてくれた あの夜に 恋が芽生えて 酔いしれた 遠いあの日の 出会い 外は氷雨から 雪に変わり 肩を抱くように 降り積もる 傘はいらない 今は一人 旅に出る 愛してくれた あの人を 今も信じて 生きている 強くなれたの 少しだけ 飲んで泣いてる 私 ボトルの隅に 書いてある あの日あなたの 名前見て そうよ二人で 行った店 今もともる 灯り 外は氷雨から 雪に変わり 肩を抱くように 降り積もる 傘はいらない 今は一人 旅に出る 傘はいらない 今は一人 旅に出る |
| センチメンタル 昭和佳山明生 | 佳山明生 | 佳山明生 | 佳山明生 | 猪股義周 | 俺もお前も 昭和の生まれ 酒もタバコも 恋もしたな 泣いて笑って けんかもしたな あの日お前と 飲みあかしたな 月日の経つのは早いもの 今じゃかわいい孫がいる 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節 ほれてふられて 泣いたあの日 遠い昔を 恋しがる 風にまかせて 帆柱立てて 心抱きしめ こぎ出したな 明日は明日の風が吹く そんな生き方俺たちは 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節 月日の経つのは早いもの 今じゃかわいい孫がいる 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節 |
| さすらい酒金村ひろし | 金村ひろし | かず翼 | 田尾将実 | 猪股義周 | やむにやまれず 夢追いかけて 不孝かさねる 浮き草暮らし 郷里(くに)に残した おふくろよ 迎えに行く日を 待ってるだろな ホロリほろほろ 逢いたさホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ 飲んで消したい 面影ひとつ 酔えばなおさら 浮かんでくるよ 俺を忘れて 幸せを 掴んでほしいと 祈ってみても ホロリほろほろ 切なさホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ 青い山脈(やまなみ) 桑の葉揺れて 清き流れに 夕日の校舎 遠く聞こえる あの汽笛 まだまだ乗れない ふるさと列車 ホロリほろほろ 思い出ホロリ 分かってくれるか さすらい酒よ |
| 夢の旅路金村ひろし | 金村ひろし | かず翼 | 田尾将実 | 猪股義周 | 人と生まれた この命 天からもらった 宝もの 時につまずき ころんでも 痛さつらさを バネにして 俺は行く 俺は行く 命を明日(あす)へ 連れて行く 夢の旅路を どこまでも 陰で支えて くれるやつ 待たせた月日に 詫びている 日々の苦労を 見せまいと 隠す涙の いじらしさ 俺はやる 俺はやる ふたりのために 俺はやる 勇気ひとつを 道連れに 負けを承知の 勝負でも 背中を見せるな 意地を張れ 胸に描いた 未来図に 花が咲く日が きっと来る 俺は行く 俺は行く 心に決めた 道を行く 夢の旅路を どこまでも |
| 男の大輪笠間つよし | 笠間つよし | 八女はじめ | 八女はじめ | 猪股義周 | うだつ上がらぬこの俺に 黙って後からついてくる そんな女房がいればこそ どんな苦労も耐えられる いつか見ていろ 待っていろ きっと咲かせる 男の大輪 金(かね)は無くても死にはせぬ 夢がなくては生きられぬ こんな不器用な生き様に 他人(ひと)は笑って指を差す 今に見ていろ この俺も パッと咲かせる 男の大輪 故郷(くに)に錦を飾るまで 負けてたまるか意地がある どんなに長い冬だとて 春は必ずやって来る 悲願成熟 いつの日か 派手に咲かせる 男の大輪 |
| ひとり酒場で…笠間つよし | 笠間つよし | 八女はじめ | 猪股義周 | 猪股義周 | 小さなバッグ ひとつ堤げ 故郷(ふるさと)離れ 幾年か 駅のホームで 見送った 母の姿が 目に浮かぶ ひとり酒場で 手酌酒 ああ、酔えば酔うほど 泣けてくる 都会の隅で ただひっそりと 夢をかじって 生きてきた 帰りたいけど 帰れない 父親(おや)に誓った 意地もある 氷浮かべた 水割りが ああ、やけに今夜は 身にしみる 店に流れる 流行歌(はやりうた) 昭和時代が よみがえる 夢と希望に あふれてた 若きあの頃 なつかしい 現実(いま)を忘れて 飲む酒よ ああ、なぜか今夜は ほろ苦い |
| メモリアル・キャンドル笠間つよし | 笠間つよし | 早川かずき | 猪股義周 | 猪股義周 | 今 新しい旅立ちが 拍手とライトの中で 始まろうとしている おめでとうと肩を たたく友だち 何も言わずただ 見つめてる やさしい父の目 お幸せにと 微笑む恩師 うつむいたままで 涙ぐむ 母よありがとう ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも 二人が初めて 会った時から 赤い糸で結ばれている そんな気がしてた 誓いの言葉 交わした時に 熱くこみ上げた感激を 忘れはしません ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも どこまでも |
| 別れ上手のつもりでも笠間つよし | 笠間つよし | 八女はじめ | 八女はじめ | 猪股義周 | サヨナラの一言も 言わずに別れた おまえの面影 忘れられない 風の便りもないけれど 今はどうしているだろか 別れ上手のつもりでも 逢いたい気持ちがこみあげる ゆらり ゆらり ゆらゆら 心 揺らめく つらい涙はすべて 流せばいいけど 心の傷あと 消えたりしない やり直したいと 言えないが 幸せならば それでいい 別れ上手を気取っても 未練をひきずり しのび泣く ほろり ほろり ほろほろ 涙こぼれる いつかもう一度逢えたなら 過去のあやまち 詫びたいよ 別れ上手のつもりでも 想い出ばかりが よみがえる ふわり ふわり ふわふわ 愛が彷徨う |
| あすに向かって香川みどり | 香川みどり | 石川渉 | 石川渉 | 猪股義周 | 求めるものがあるからこそ 人は誰でも進んでゆく そこに何もない世界ならば きっと立ち止まったままでいられる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 精一杯の君への愛 輝いているその姿を 遠くで近くで見守ってる 人がいることを忘れないでいて 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 這いつくばって立ち上がって 漸(ようや)く辿り着いたけれど そこが終着点ではなくて いつの日か又歩き始めてる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 立ち止まることのない 心である限り |
| 大和心香川みどり | 香川みどり | 石川渉 | 石川渉 | 猪股義周 | 円(まど)かにかかる 月の影 静かに揺れる 小さき花 桜さくらよ 咲き誇る 今を盛りと 命の限り 暗い静寂(しじま)に 燃えあがる 燃えあがる 枝先触れる 陽射しを浴びて 淡く紅さす 小さき花 桜さくらよ 散り急ぐ 白い光を ちりばめて 春の清らな 風に舞う 風に舞う 限りも知らず 絶え間なく 揺らめき落ちる 小さき花 桜さくらよ 舞いあがる 空の蒼きを 染めあげて 永く静かな 時をゆく 時をゆく |
| あなたの風に吹かれていたい織田みさ穂 | 織田みさ穂 | かず翼 | HANZO | 猪股義周 | 女は誰でも ひとつの物語 迷いながらも 歩いてる 過去もあります 傷もあります きれいな思い出 だけじゃない あぁ あなたの風に 吹かれていたい 出逢ってくれて ありがとう あなたがいたから もう一度 生きてみようと 思ったの 愛する深さは 暮らした長さより 夢を一緒に 見れること 二度と泣くなと 抱いてくれたわ 心にぬくもり 届いたの あぁ あなたの風に 吹かれていたい 振り向かないわ 悲しみに あなたがいたから もう一度 ドアが開(あ)いたの 人生の あぁ あなたの風に 吹かれていたい 探してくれて ありがとう あなたがいたから もう一度 咲いてみたいの この命 |
| 月を追いかけて織田みさ穂 | 織田みさ穂 | 万城たかし | HANZO | 猪股義周 | 降りそそぐ 月のひかり まるで あなたの心 届きそうで 届かない 細くなる 月のあかり なぜか 悲しくなって 想い出だけが よみがえる 追いかけて… 月を追いかけて ビルの都会(まち)をすり抜ける ムーン・ライト あなたの匂い 今も愛しい人に 抱かれる夢を見る あ… もう夜明け 欠けて行く 月のしずく なぜに 私を濡らす 恋の終わり告げるよに 限りない 月の砂漠 愛の破片(かけら)をさがし 女がひとり 泣いている 追いかけて… 月を追いかけて 暗い港 辿りつく ムーン・ライト あなたの匂い 朝よ来ないで ずっと この夢に抱(いだ)かれ あ… もう夜明け 追いかけて… 月を追いかけて ビルの都会(まち)をすり抜ける ムーン・ライト あなたの匂い 今も愛しい人に 抱かれる夢を見る あ… もう夜明け |
| 蒼雲沖田真早美 | 沖田真早美 | 伊藤美和 | 岡千秋 | 猪股義周 | 待たせてごめんと あなたから 半年ぶりの 短いメール 涙があふれて 止まらない 忘れたことない 愛しいひとよ 別れがくるのは わかってたのに それでも愛した あきらめきれず あきらめきれず… 泣いて 泣いて 泣き濡れた 女の心の 蒼い空に あなたという名の 未来(あした)が見える 戻ってこないと 噂する 世間の風に 背中を向けて 必ず帰ると 抱きしめた あの日の約束 信じていたの 私でほんとに いいのでしょうか 私を愛して くれるのですか くれるのですか… 雲の 雲の 合間から 女の心の 蒼い空に あなたという名の 希望が見える 恋に 恋に 傷ついた 女の心の 蒼い空に あなたという名の 未来(あした)が見える |
| 有明の月沖田真早美 | 沖田真早美 | こはまかずえ | 桧原さとし | 猪股義周 | あなたの背中が 闇に溶けて行く もう二度と逢えない 運命(さだめ)ですか 風が頬を打つ 心震えてる 行かないで 一人きり 私を残して 行かないで 泣き濡れて霞んでる 有明の月 愛しい面影 運ぶ月の船 せつなさが波打ち 涙誘う たとえ離れても 想い変わらない 恋しいの 今も尚 あなたを忘れて 暮らせない この心映し出す 有明の月 夢が覚める時 愛も消えますか 逢いに来て もう一度 私の願いを 叶えてと 眠れずに見上げれば 有明の月 |
| きずな橋沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 桧原さとし | 猪股義周 | 三歩後ろを 歩いていても 影がかさなる 月明かり 広いこの世で 巡り逢い ふたりで生きる 夢をつむいで 明日へと あなたと渡る きずな橋 肩を抱かれる このぬくもりで 寒いこの世も 越えられる いのちかさねて これからも ふたりでひとつ この手離さず 寄り添って あなたと渡る きずな橋 ここを渡れば 愛したどうし 一生離れず いると云う どんな苦労も かなしみも ふたりで分けて こころ寄せ合い 春の日へ あなたと渡る きずな橋 |
| 最後のわがまま沖田真早美 | 沖田真早美 | やさかじゅん | やさかじゅん | 猪股義周 | いつの日か 別れが来ることは 初めから わかっていました あなたに抱かれて 女になった 最後のわがまま もしもきいてくれるなら もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで 今日もまた あなたが来ないのは 何となく 感じていました あなたに愛され 幸せでした 最後のわがまま もしもきいてくれるなら もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで もう一度愛して もう一度抱いて さよなら さよならは その…あとで |
| 残雪平野沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 岡千秋 | 猪股義周 | 海岸線を離れ 向かうあなたのふるさとは 戻り雪に埋もれ まるで真冬のようです 列車の窓 見つめても 笑顔だけが 浮かんで来ます 迷い道を 戻れない 哀しみに終わりは ありますか 帰らない 時を追い 走る残雪平野 遠く鳥が鳴いて 春は何処かに来てるのに 暗く沈む胸は いつになったら明けるの 日々が過ぎて 行くほどに 想いだけが 深まるばかり つらいことも よろこびも いつだってふたりで 生きていた 何処までも つづいてる 此処は残雪平野 ひとつひとつ 想い出が 時の中で 絡んでいます つよく生きる 約束が 今もまだあなたに 守れない 愛だけが 溶け残る こころ残雪平野 |
| 竹林の庵沖田真早美 | 沖田真早美 | 城岡れい | 桧原さとし | 猪股義周 | 別れの言葉に さからう様に 小雪をはじいた 冬の竹 無いものねだりの 恋だから 我がまま言いたい 甘えたい すこし も少し 側にいて 縋れば哀しい 竹林の庵(やど) 情けをたたんで 竹やぶ川を あなたに流した 紙の雛(ひな) 篝火灯せば 飛ぶ火の粉 未練がくすぶる 赤々と いちど も一度 逢いたくて 後れ毛乱れる 竹林の庵 ひと節ふた節 背伸びをしても 夢にはとどかぬ 夏の竹 面影相手に 引く口紅(べに)で 忘れた笑顔を 取り戻す すこし も少し 歩いたら 明日が見えそな 竹林の庵 |
| 津軽じょんからひとり旅沖田真早美 | 沖田真早美 | 麻こよみ | 徳久広司 | 猪股義周 | 霙まじりの 海鳴りしぶき 髪の先から 凍りつく 胸で愚図つく 女の未練 捨てに来ました 竜飛岬 津軽じょんから じょんから ひとり旅 だるまストーブ チロチロ燃えて 客もまばらな 浜酒場 憎みきれない 面影浮かべ ひとり熱燗 鰺ケ沢 津軽じょんから じょんから ひとり旅 まるで行く手を じゃまするように 岩木おろしが 吹き荒れる なぜにつかめぬ 幸せひとつ 春はいつ来る 五所川原 津軽じょんから じょんから ひとり旅 |
| 東京ケ丘沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 岡千秋 | 猪股義周 | 涙拭いてみても いつも心が泣いている 愛するひとをなくし 今は哀しみだけです 街の灯り ふたりして 見てるだけで しあわせでした 手を伸ばせば その先に いつだってあなたが いてくれた 何もかも 消え去った ひとり 東京ケ丘 眠れなくてひとり 空を今夜も見上げれば 優しい顔が浮かび 今も笑ってくれます 何故にふたり 突然に こんな別離(わか)れ 来るのでしょうか 愛してると 飽きるほど 何度でも言ったら よかったわ もう二度と 戻れない あの日 東京ケ丘 あなたどうか もう一度 わたしのこと 見つめて欲しい どんなふうに ひとり切り これからを生きたら いいですか 想い出と 暮らしてる ひとり 東京ケ丘 |
| 葉桜しぐれ沖田真早美 | 沖田真早美 | 麻こよみ | 徳久広司 | 猪股義周 | 二人の終わりを 告げるよに 葉桜はらはら 舞い落ちる こらえきれずに 溢れる涙 かすむあなたの 後ろ影 男心の 移り気を せめて怨むな 葉桜しぐれ 半年前には 二人して 桜を眺めた 花の夜 今もあの日の 幸せだけが 閉じた瞼に また浮かぶ 未練心の ひと枝を せめて揺らすな 葉桜しぐれ 見送ることなら 慣れてます すがればなおさら つらいだけ いいのこの恋 悔やみはしない もとの一人に 戻るだけ 女心の 強がりを せめて散らすな 葉桜しぐれ |
| 紅椿沖田真早美 | 沖田真早美 | 伊藤美和 | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたと出逢った 瞬間に 女に生まれた 理由(わけ)を知ったの 添えない運命(さだめ)の 二人でも 愛が 愛が 止まらない 許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿 三途の川なら はぐれずに 一緒に流れて ゆけるでしょうか 他人目(ひとめ)を忍んで 逢う夜は 月も 月も かくれんぼ すべてを捨てても いいのです あなたがいるなら いいのです たとえ泣いて 傷ついたって もう戻れない 悔やみはしない いのち燃やした 紅椿 許されなくても いいのです 地獄に堕ちても いいのです たとえ罪な 恋だとしても もう離れない 離れられない 咲いて哀しい 紅椿 |
| 落花繚乱沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 桧原さとし | 猪股義周 | 恋は哀しみに 咲く花 涙に 溺れる花 おんな一途に 愛する花 風が哭く 寂し野に咲く花 愛する故に また怨み 抱かれる腕に 漂流(なが)されて 落花繚乱 散るも善し 落ちて真紅に 咲くも善し 夢はぬくもりに 咲く花 儚く 消え去る花 おんな闇夜に ふるえる花 しのび泣く 弓月に咲く花 かりそめ故に 身を焦がし 千夜の帯を またほどく 落花繚乱 雪月花 胸の荒野で 咲くも善し しあわせ故に 切なくて やさしさだけを 待ち侘びる 落花繚乱 乱れ舞い 落ちて雪野に 咲くも善し… |
| 風になる緒方恵美 | 緒方恵美 | 緒方恵美 | 有澤孝紀 | 猪股義周 | 夕映えに染まる シーサイド 打ち寄せる波が紡ぐ グラデーション 白バラの花束 投げて ”Good luck for me” 過去への餞別さ 潮風に 髪なびかせ 踏み込んでゆくアクセル すべてがちぎれて 飛んでゆく 銀色に輝いている 月明かりの シャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 未来へと 風がそっと 騒ぐ理由は 彼女との あの最後の シチュエーション 潤んでる瞳 見つめて ”Good luck for you” 笑顔で別れよう 指の先まで 染みてる 永遠に落ちないマニキュア 十字架を背負って 駆け抜ける 金色に輝いている 胸に刻み込んだ剣 この手に握りしめ 切り開いてゆく 水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる 水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる |
| おんなの青空岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 過去を捨てたい 男がいれば 明日につまずく 女もいるよ 酒場という名の 人生港 酔いどれカモメと 迷子のカモメ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ 夢を見捨てた 男がいれば 愛に溺れた 女もいるよ 酒場という名の 人生波止場 切ないカモメと 愛しいカモメ そんなに何処かに 行きたいならば もう一度青空 飛んだらいいさ 飛んだらいいさ そんなに誰かが 恋しいならば 最後の青空 探せばいいさ 探せばいいさ |
| 女の坂道岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 春には散りゆく 夜桜に 秋には時雨(しぐれ)に 来ぬ人を 心に張りつく 過去(きのう)を剥(はが)し わたしは今を 生きてきた 昇(のぼ)り降(くだ)りの 女の坂道 名もない草でも 咲くように 小石は拾って あげましょう つまずき転んで 泣きたい時も わたしは明日(ゆめ)に 生きてきた 少し振り向く 女の坂道 夏には日傘で 顔隠し 冬には小雪の 忍び逢い 涙が何処かで 待ち伏せしても わたしは恋に 生きてきた 辿(たど)り着けない 女の坂道 |
| なみだ唄岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 竹之内日海 | 岡千秋 | 猪股義周 | 夕焼け空見て 泣いていた あれは十五の 寒い春 今日も涙が 夕陽に染まる 郷里(くに)を離れた この身には 心に沁みる 子守唄 母に会いたい夜ばかり 高嶺の花でも 野の花も 陰に咲いても 花は花 母の励ます 便りを胸に 今日も堪えた 目に涙 優しさ恋し 黄昏(たそがれ)は ひとり寂しい 離れ雲 都の水にも いつか慣れ 夜の切なさ 越えてきた 明日の光を 夢見て一人 今日も舞台の 花と咲く 心でいつも 手を合わせ 母に捧げる なみだ唄 |
| 春待ち鳥よ…岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 竹之内日海 | 岡千秋 | 猪股義周 | あなた あなた あなた わたし 幸せを 夢みたあの頃 初心(うぶ)だった 恋の 情け 流れ 散って 躓(つまず)いて 愛の意味を 知った あの時から あなただけが 空を照らす灯台明かり おんな心 翼に抱いて あなたの胸に飛ぶ あなたと私は 春待ち鳥よ あなた あなた あなた わたし 愛だけを 求めたあの日が なつかしい 過ぎる 月日 冬も 坂も 越えて来た ふたり花が 咲いた あの時から あなただけが ふたりの空照らす太陽 おんな心 命をかけて 北風向かい風 あなたと私は 春待ち鳥よ あの時から あなただけが 空を照らす灯台明かり おんな心 翼に抱いて あなたの胸に飛ぶ あなたと私は 春待ち鳥よ |
| あの日の夢を忘れない岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | 夢だけ握って 飛び出してきた あの日の僕 今どこに 失くしてしまったの 夢と現実 空回り 追いかけてくたびれて 泣いてた あの日の夢を 忘れない もう一度心に 抱きしめたい 意地とプライド 確かめる 僕の夢 熱くなれ 明日へ その先へずっと ひとりで戦い 背負い込んでた それが僕の 弱さだと 今ならわかるけど 出逢いが僕を 変えたんだ 君の笑顔その声 ありがとう あの日の夢が 熱くなる 交わした約束が 勇気になる 君がいるから 頑張れる 夢はまだ 遠いけど 負けない どんな日もきっと あの日の夢を 忘れない もう一度心に 抱きしめたい 僕はまだまだ 走るから その先で 待っていて 信じて どこまでも ずっと |
| OH!ジェニー岡本幸太 | 岡本幸太 | 林久実 | 向井浩二 | 猪股義周 | お元気ですか… まるで他人行儀 君の手紙が 僕を責める 君に逢いたい… なんて書いてみても もどかしいだけ 破り捨てた ジェニー 抱きしめさせてよ ジェニー 今すぐ 今すぐ ジェニー 言葉はいらない OH!ジェニー 逢いたい 月の明かりに 照らす君の写真 見つめ抱きしめ 君と眠る 愛が足りない… なんて嘆かないで 銀の指輪が 約束だろう ジェニー 涙の数だけ ジェニー 口づけかわそう ジェニー 熱いぬくもりを OH!ジェニー あげたい ジェニー 明日(あす)の今頃は ジェニー 僕の腕の中 ジェニー 二度と離さない OH!ジェニー 逢いたい |









