矢野立美編曲の歌詞一覧リスト  401曲中 201-401曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今夜はドラマチック純烈純烈渡辺なつみ大谷明裕矢野立美抱いて抱いて 抱きしめ合い 燃えて燃えて 燃え上がって 今夜はドラマチック フォー・ユー  熱い視線は 真冬のテキーラ みつめられたら 帰れなくなる 冷えた唇 重ね合うふたり 愛に抱かれた夜  都会(まち)は寒がりなモンスター 熱を奪うから その肌も温もりも 想い出に出来ない  誘い誘われ めぐり逢い キスに降り注ぐ粉雪 貴女の全てが 「欲しいよ」 抱いて抱いて 抱きしめ合い 燃えて燃えて 燃え上がって 今夜はドラマチック フォー・ユー  はしゃぐ人波 手を取り擦り抜け ドアを閉めれば 時さえ止まる こんな可愛い恋人(ひと)はもういない 夢よ壊れないで  貴女は謎めくヴィーナス 急に黙るから めげそうで切なくて 涙が出て来ちゃう  泣いて泣かせて 酔いしれて 行きも帰りも 待ち伏せて 本気で愛して 「ごめんね」 離れ離れじゃ 眠れない 恋は一途な物語 二人はドラマチック  誘い誘われ めぐり逢い キスに降り注ぐ粉雪 貴女の全てが 「欲しいよ」 抱いて抱いて 抱きしめ合い 燃えて燃えて 燃え上がって 今夜はドラマチック フォー・ユー
そして女純烈純烈たかたかし幸耕平矢野立美女に生れて 恋をして 涙もいっぱい ながしたわ 紫陽花の雨 雨が降る せつないものね 女は いくども色を 変えながら 咲いて散って 咲いて散って ゆくさだめ  みれんは涙の 誘い水 泣いても過去(むかし)は もどらない 紫陽花の雨 雨が降る かなしいものね 女は 男のままに 操られ 自分らしさ 自分らしさ わすれてく  幸せもとめて 生きてきた かなしみ心に 秘めたまま 紫陽花の雨 雨が降る 愛しいものね 女は 命の灯り 消えるとき 誰かだれか 誰かだれか そばにいて
ひとりじゃないから純烈純烈水木れいじ杉本眞人矢野立美いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから  泣きたい時は 一緒に泣こう 涙がかれて しまうまで 淋しい時は 一緒に歩こう あの白い雲 追いかけて 手をつなぎ 肩よせて そばで笑顔を わけあえばいい  いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから  どんな夢でも 一緒に語ろう 言葉にすれば 叶うはず ちいさな花を 一緒に育て 町から町へ 届けたい できること やりながら 前に進んで 行くだけでいい  いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから  いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから いつも いつでも いつだって 君はもう ひとりじゃないから
星降る夜のサンバ純烈純烈水木れいじ大谷明裕矢野立美バラのピアスごしに 熱いあなたのため息 こころ惑わすよな キャンドルの炎 しゃれたグラスの影 恋を囁く横顔 どこか謎めいてる 南国のテラス  甘い おとし穴でも いいのよ ゆらり ゆらめいて Dancin' tonight…  抱いてもっと強く 奪われてみたい あぁ 酔ってふたり 星降る夜のサンバ  燃える指をからめ そっと盗んだ口唇(くちびる) 触れた素肌を溶かす 夢色の夜風 誰がうわさしても ガラスの靴で踏んだら はるか摩天楼の 赤いペーパームーン  今は 危なげな ぬくもりだけ ゆらり 感じあい Dancin' tonight…  明日(あす)のゆくえなんか 知りたくはないわ あぁ ゆれてふたり 星降る夜のサンバ  甘い おとし穴でも いいのよ ゆらり ゆらめいて Dancin' tonight…  抱いてもっと強く 奪われてみたい あぁ 酔ってふたり 星降る夜のサンバ
忘れていいのよ純烈純烈渡辺なつみ大谷明裕矢野立美忘れていいのよ 恨んでないから 優し過ぎるの貴方は 逢わずに見送るわ 振り向かないでね 私に気づけば 放って置けなくなること わかっています  ひとり呑んだら 泣きたくなるけど 思い返せば ちゃんとちゃんと 好いコトあったから  忘れていいのよ 幸せになってね 恋が行き交う街角 滲む後ろ姿  忘れていいのよ 許しているのよ 微笑む顔の裏側 ホントは待ってます 偶然逢ったら 知らん顔してね 今度は泣いてしまうわ 奪ってしまう  ベッドサイドの 灯りが消せない ひとりぼっちじゃ 駄目な駄目な 女に戻りそう  忘れていいのよ 幸せになってね もしも悔やんでいるなら 独りでいて欲しい  ひとり呑んだら 泣きたくなるけど 思い返せば ちゃんとちゃんと 好いコトあったから  忘れていいのよ 幸せになってね 恋が行き交う街角 滲む後ろ姿
空港物語城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ三木たかし矢野立美雨に煙った 夜の空港 傷つく心を 膝に抱えて もしもあなたが 隣にいたら 悲しい旅には ならないでしょう 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから  GATE(ゲート)が開き 乗客(ひと)の流れに 何度も振り向き あなたを探す もしもわたしを 呼び止める声 聞こえてきたなら 引き返すのに 北の夜空へ飛び発つ 夜間飛行は 想い出残した巴里(まち)を 見捨てるけれども あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから  北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから
砂のしゃぼん玉城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ三木たかし矢野立美あなたの愛の深さ 疑うことも知らずに 暮らした月日が今は 砂のようにこぼれる ひとつの嘘を許して 心を開いていたなら いつかは笑い合えて 歩いていたかもしれない この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  子供のままでいてね 誰かを好きになっても わたしのことは何にも 心配などしないで 煙草とお酒それだけ 最後の約束守って あなたを嫌いならば こんなに自分を責めない この街の空の下 あなたがいつの日か 想い出のシャボン玉 飛ばしてくれても ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう
雨 -Rainy story-菅原やすのり菅原やすのり山口洋子平尾昌晃矢野立美夢を失くし 友をなくし 独り荒れてた あの頃は 痩せた背中で 路地から路地 細い灯りを 探していたよ あれは雨期 誰にもある 青春の曲り角さ 雨・濡れ濡れと 雨・頬濡らす 雨の夜会って 拾った恋  脱げば寒い 着れば暑い 若い恋とは そんなもの 貧しいことは 恥じゃないと 言葉に出さずに教えてくれた あれは雨期 お互いの 人生の冬の季節 雨・しとしとと 雨・窓濡らす 雨の夜会って 続いた恋  あれは雨期 ほろ苦い 過ちのうしろ姿 雨・冷え冷えと 雨・愛濡らす 雨の夜会って 別れた恋
幻想の中で…菅原やすのり菅原やすのり平尾昌晃平尾昌晃矢野立美運命かまぼろしか 愛とはそんなものか あの日夢の中で あなたに抱かれ 忍び逢うよな恋 過去を捨てて生きる 夜空に星くず 散らばるように キラキラ輝く 二人の星 切なく燃えて すべてを分け合い より添うように 永遠へ 愛を 誓う  運命かまぼろしか あの日を想い出せば 誰が歌う声か 心に響く 時の過ぎゆくまま すべてを打ち明けて 果てない喜び 愛の深さ ゆらゆら陽炎 夢の続き 出会いと別れ 明日を信じて より添うように 永遠へ 繋ぐ 絆  やるせないよな恋 すべてを許せるなら 二人の行方を 占うように キラキラ輝く しあわせ星 願い叶えて 未来への旅立ち より添うように 永遠へ 愛を 誓う
恋は落ち葉のように杉本和也杉本和也杉本和也・補作詞:永久撓杉本和也矢野立美あなたの心変わりわかっていたの だれか思う横顔 切なく悲しい心 あぁ私は落ち葉のようね 行き先選べずに ゆらゆらあなたに流され せめて今夜だけ そばにいてほしい 今はあなたのぬくもりだけが 心の隙間を埋めていく  ホントは恋の終わりわかっていたの 言葉捜すまなざし 切なく苦しい心 あぁあなたは水面(みなも)の月ね 決してつかめないと ゆらゆらわかっていたのに ここで一度だけ強く抱きしめて 今はすべてを忘れるほどに 冷えた心を温めて  想い胸の中深くしまうから 今はすべてを忘れるほどに 冷えた心を温めて
闇に溺れる杉本和也杉本和也及川眠子花岡優平矢野立美夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる  夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる  来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる
ジョーカーすぎもとまさとすぎもとまさと小田めぐみ杉本眞人矢野立美ジャズの音色がふいにとぎれて ゆるいバラードがあたりを包む まだまだ平気と重ねるグラスを 無理しちゃだめだとあんたがとめる  ハアー ジョーカー 笑わせないでよ もう長いこと 近くにいすぎて ハアー ジョーカー いまさらあんたに 優しくされても とまどうだけだわ それでも何だか 心せつないのは ちょっと酔ってる それだけのこと  そうね孤独もうまくなったわ 仲間は器用にしあわせ見つけ 都会の波間にあたしはひとり 漂い疲れて 今夜も眠る  ハアー ジョーカー 笑わせないでよ もう長いことほっといたくせに ハアー ジョーカー いまさらあんたに 優しくされてもすがれやしないわ 強がりふさいだあんたのくちづけ …あたし切り札 切れるでしょうか  ハアー ジョーカー 笑わせないでよ もう長いこと 近くにいすぎて ハアー ジョーカー いまさらあんたに 優しくされても とまどうだけだわ それでも何だか 心せつないのは ちょっと酔ってる それだけのこと
あなたへ平浩二平浩二平浩二平浩二矢野立美あなたの腕の中で 私はいつも 愛の悦び 素肌で感じてた それは思いもよらぬ 突然でした 別れの言葉を 聞かされるなんて  今日は二人の 記念日ですね 振り返れば いつもあなたに 甘えてばかりで… も一度 あの幸せ 戻って来てと 祈る私を 笑って下さい  肩を並べ歩いた 夕暮れの街は 家路を急ぐ 溢れる人達で 遠い夜空の 輝る星たちよ 私の心 伝えてお願い 愛していますと… 今夜もあなたが眠る ベッド空けてるわ 揃いのパジャマも あの日のままです  今日は二人の 記念日ですね 振り返れば いつもあなたに わがままばかりで… さようならの言葉は 聞きたくないわ 夢でもいいの も一度あなたと…
最終便平浩二平浩二TAKAKOTAKAKO矢野立美愛の残り香 消えないように 一人来ました 夜の空港 最終便を 知らせる声が あなたを追えと 誘惑しても 私 ダメよね ふられたくせに いつのまにか 気遣っている あなたのからだ…  夢を見ました あなたと二人 訪ね歩いた 冬の古都めぐり 何をするにも あなたの事を 思い出しては 涙あふれます せめて一言 愛していたと 別れ際に 言ってくれたら こんなに泣かない…  赤いライトが 点滅してる あなたを乗せて 闇に消えてゆく 私 ダメよね ふられたくせに 涙こらえて 見上げた空に あなたが光る…
雨の伝言板高島レイラ高島レイラ円香乃岡千秋矢野立美待ち合わせの 改札口 私を待つ あなたがいる 今夜二人 旅立てば あの女(ひと)不幸に してしまう 心の駅にある 伝言板に 一人書いた 「さよなら」 逢えばきっと 言えないから 黙ってここから 見送るわ  降り始めた 夜の雨が 後ろ姿 濡らしてゆく 出来るならば 今すぐに あなたのところへ 行きたくて 心に抱きしめた 伝言板に 一人書いた 「さよなら」 にぎりしめた スーツケース どこへも行けずに 泣いている  ほんとは消したいの 伝言板に 無理に書いた 「さよなら」 人の波に のみ込まれて 愛した月日が 消えてゆく
新宿~shinjuku~高島レイラ高島レイラ円香乃岡千秋矢野立美一人ぽっちが 淋しくて 街に出れば 賑やかで なおさら 淋しくなる 昔なじみの お店もないし 心を温(ぬく)める お酒もないし 灯りきらめく 新宿の 新宿の 夜に一人…  道に転げた 空き缶を ポンと蹴って どの店に 行こうか 占おうか 右を向いても 左を見ても 暗くて冷たい ネオンの海で 群れにはぐれた 新宿の 新宿の 夜は寒い…  紅いルージュで 飾ってみても 電話で呼び出す 相手もないし どこへ行こうか 新宿の 新宿の 夜は涙…
誰にでも秘密がある高山レイヤ高山レイヤ伊藤美和杉本眞人矢野立美君の笑顔見るたびうれしくて たとえ親友(あいつ)の彼女でも もしも違う出逢いをしていたら 俺を選んでくれただろうか こんなにも好きなのに 誰よりも好きなのに どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  指に長い黒髪巻きつけて 話す仕草がかわいくて 背中向けて視線をそらしても 俺の心は君に夢中さ こんなにも近いのに 誰よりも遠いひと あきらめたはずなのに あきらめきれない 青春は駆け足で 嘘つきで臆病で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり  友達の幸せを 願っていたいけど どうにもならなくて どうにも出来ない 運命はいたずらで 意地悪で残酷で ピエロの仮面に隠す 哀しい恋の始まり そうさ誰にでも 秘密があるから
一恋橋田川裕之田川裕之桜観・補作詩:明日香平尾昌晃矢野立美川の流れは とめどなく去り 水面に映る 君恋し月 どこの国から 夢路の旅よ 提燈船の 賑やかさ ああ 一恋橋(いちれんばし)は ひと恋橋 一度限りの なみだ橋 せめて一夜(いちや)の せめて艶夜(えんや)に そっと そっと 抱きしめていて 雲雀(ひばり)さえずる 霞んだ刻(とき)よ あなたと出逢った 一恋橋  橋の下から 流れ星.て ふたりの時間 君在(あ)りき恋 いつの時から 問わず語りに 一輪の夢 咲かせます ああ 一恋橋は ひと恋橋 運ぶ幸せ 願い橋 せめて一夜の せめて白夜(びゃくや)に つよく つよく 燃えつきてくれ 雲雀飛び交う 夜明けの空へ ふたりで渡った 一恋橋  せめて一夜の せめて艶夜に そっと そっと 抱きしめていて 雲雀さえずる 霞んだ刻よ あなたと出逢った 一恋橋  一恋橋
雑魚たくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美天に選ばれ道を行(ゆ)くヤツ 一山いくらで身を売るヤツ 雑魚(ざこ)には雑魚の誇りがあると 負け惜しみなんぞ役にも立たぬ  ろくでなし ホラ吹き ああ道化 輝く場所はどこにある  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ  夢に愛され星になるヤツ 見向きもされずに置かれたヤツ 雑魚だと呼ばれ蔑まれても 腐った鯛より値打ちはあるさ  怠け者 ボンクラ ああ詐欺師 極められれば勝ちなのか  許し疲れた胸の雲間に ギラリギラリ 光が射す 許してやれよ 自分くらいは 死ぬまでには まだ間に合うから  羨(うらや)むな 妬(ねた)むな ああいつか どんでん返しの時を待て  信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
今夜また逢いに行く竹内力竹内力竹内力桧原さとし矢野立美立ち呑みではしご酒 グラス片手に 氷がカラカラと響く ほろ酔い気分で 夜風に紛れて ネオン街へ歩き出す  子猫みたいな瞳で見つめているから 少しだけでも時間を過ごしたい 君の微笑み探すため 今夜また逢いに行く  夜も更けて雨が降る どうしてなのか 君は悲しい顔してる 口では言えない 一筋の涙 俺の腕で抱きしめる  子猫みたいな瞳で見つめているから 少しだけでも時間を過ごしたい 君の微笑み探すため 今夜また逢いに行く  夜の街咲いた花 散るより辛い 過去を抱えて生きている 運命だからと 容易く言うけど 心の傷深すぎる  子猫みたいな瞳で見つめているから 少しだけでも時間を過ごしたい 君の微笑み探すため 今夜また逢いに行く
桜のように竹内力竹内力竹内力吉幾三矢野立美都会の隅で男泣き 一人酒を呑みながら 友よ何故に先に逝った お前の笑顔 思い出す 心受け継ぎ 未来を見つめ 俺の気持ち 奮い立つ 桜のように桜のように咲かせる それが夢 桜のように桜のように咲かせる それが夢  海を眺めて波の音 語り合ったあの頃の 友を想い懐かしむ お前の姿 忘れない しぶき跳ね上げ 悲しみぶつけ 空に向かって 目を閉じる 桜のように桜のように優しく 鮮やかに 桜のように桜のように優しく 鮮やかに  何処まで続く道標 昇り詰める楽しさよ 友と共に走り続け お前の魂 宿してる 力みなぎる 幾つもの壁 祈りを込めて 立ち向かう 桜のように桜のように舞い散る いつまでも 桜のように桜のように舞い散る いつまでも
リーゼントブルース~男の道バージョン~竹内力竹内力竹内力The Domestics矢野立美『男はなぁ、勝って何ぼの人生だ!』  あ~この血に懸けた 意地と度胸を見せる あ~瞳の奥にある弱さ見せず 下手な生き方変えられぬ Woh! リーゼントブルース  俺の心 燃え尽きるまで 攻めて攻めて また食らい付く 俺の体 朽ち果てるまで 生きて生きて また立ち上がる  『男はなぁ、背負って何ぼの人生だ!』  あ~この世に生まれ 己の生き様見せる あ~道なき道を行く迷い見せず 下手な生き方変えられぬ Woh! リーゼントブルース  俺の誓い 打ち立てるまで 決めて決めて また掴み取る 俺の誇り 汚しはしない 倒し倒し また勝ち上がる  俺の心 燃え尽きるまで 攻めて攻めて また食らい付く 俺の体 朽ち果てるまで 生きて生きて また立ち上がる  俺の誓い 打ち立てるまで 決めて決めて また掴み取る 俺の誇り 汚しはしない 倒し倒し また勝ち上がる
別れても離れても竹内力竹内力竹内力竹内力矢野立美枯れ葉舞い散る小船の様に 私の心は揺れている 一陣の風吹き過ぎた 瞳見つめ合う痛みが 激しく突き刺さる言葉さえぎり 夢を追いかけ振り向かず 別れても離れても 愛してる 気持ちを抑えても  肩を寄せ合う恋人達 夕日が寂しさ募らせる 血潮がたぎるこの想い 心に爪痕残して 生きてく事できず当ても無いまま 君を探して辿り着く 別れても離れても 愛してる 気持ちは変わらない  子供がはしゃぐ鳥が飛び立つ 空には綺麗な虹が見える 心ときめき触れ合った あの日の面影変わらず 眩しいその笑顔懐かしむ様に 二人求めて蘇る 別れても離れても 愛してる 気持ちに嘘は無い  別れても離れても 愛してる 気持ちに嘘は無い
なぁ おまえ立花伸一立花伸一三佳令二浜圭介矢野立美夢の中では 生きては行けぬ きっとおまえ淋しさに 泣けるだろう 独り善がりに 生きてどうなる 心にもないこと 口にして 可愛いえくぼを なくすじゃないよ いちばん泣くのは おまえだろう  人の心を 踏んだら何時か きっとおなじ悲しみに 出会うだろう 嘘をかさねて 明日をかさねる そんな倖せなど ないものを 曲がった心は なおすがいいよ 一緒に泣いてた おまえだろう  心と心は ひとつにできる 泣いても笑えた おまえだろう 泣いても笑えた おまえだろう
聞かせてください伊達悠太伊達悠太円香乃徳久広司矢野立美走り書き消すように 憎しみも消せたなら 愛された 記憶も消えて 泣かずに すむのでしょうか 聞かせてください 出てゆく理由(わけ)を 聞かせてください 別れの理由(わけ)を あなたが好きな ブルーのカーテン 冷たく揺れて 冷たく揺れて 嫌い…  部屋中に伸びてゆく 悲しみの影法師 想い出は そのままなのに あなたは 帰ってこない 聞かせてください あの日の歌を 聞かせてください もう一度だけ 錆びれたギター 私と同じね ほこりにまみれ ほこりにまみれ 一人…  聞かせてください 愛した理由(わけ)を 聞かせてください 変わった理由(わけ)を 今夜の雨に 冷たく降られて 濡れればいいわ 濡れればいいわ あなた…
サヨナラ東京伊達悠太伊達悠太円香乃徳久広司矢野立美あなたが降りた タクシー 一人ポツンと座る ミラー越しに小さく これで終わりと つぶやく 夢中で愛し過ぎて 上手に許せなくて すれ違う想いだけが 愛を遠ざけた サヨナラ東京 少しだけ 泣かせて シートの隅で サヨナラ東京 今夜だけ この涙 抱きしめて  きらめく街の ウィンドー 恋にはしゃいだ二人 薬指のリングが 光るダイヤに 思えた 心が渇き過ぎて 一人の夜におびえ 身勝手な言葉だけが 愛を傷つけた サヨナラ東京 もう一度 戻して 出逢った頃に サヨナラ東京 今夜だけ 夢のまま 終わらせて  サヨナラ東京 少しだけ 泣かせて シートの隅で サヨナラ東京 今夜だけ この涙 抱きしめて
愛が嫌いだからチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美愛が 嫌いだから 愛は こわいから 愛は 欲しくないと 今夜も私は 今夜も私は とても嘘つき  淋しさに 引き裂かれるの 哀しみに 溺れそうなの 愛じゃなくても 愛じゃなくても 抱き合えば あたたかい いいの いいの それだけで いいの  愛が 嫌いだから 夢は 覚めるから 恋は 終わるからと あなたを忘れる あなたを忘れる それは言い訳  叫んでも 届かないなら 許しても 届かないなら 愛していると 愛していると その胸を たたきたい ずっと ずっと 泣きながら ずっと  淋しさに 引き裂かれるの 哀しみに 溺れそうなの 愛じゃなくても 愛じゃなくても 抱き合えば あたたかい いいの いいの それだけで いいの
愛のまねごとチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美それは 恋じゃなくて それは 夢じゃなくて それは まねごと 淋しい男と 淋しい女の 愛のまねごと  抱きしめて それだけでいい 抱きしめる それだけでいい 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで  だけど 嘘じゃなくて だけど 夢じゃなくて だけど まねごと 優しいあなたと 苦しい私の 愛のまねごと  愛さない 言い聞かせてる 信じない 繰り返してる 最後の恋は 誰にも言わないの くちびる 噛んだ ままで  愛してる こころで泣いて 行かないで こころで叫ぶ 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで
蒼空の神話チェウニチェウニ荒木とよひさ三木たかし矢野立美蒼い空が悲しくなる あなたのこと慕(おも)えば シャツのボタンちぎれそうな 倖せ感じてるのに もしもいつか嫌われたら 生きてなんかいけない だから後ろ歩かせてね 可愛い女になって 若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから  曇り空は切なくなる 胸のすき間寒くて 窓をしめて閉じ込めるの 倖せ逃げないように もしも願い叶うならば 綺麗だったあの頃 めぐり逢ってそばでずっと 尽くしてあげられたのに 時間は戻せないけど あなたの為にきっと 愛を授かってきた 心の奥で 瞳の奥で …結ばれていたいから  若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
池上線チェウニチェウニ佐藤順英西島三重子矢野立美古い電車のドアのそば 二人は黙って立っていた 話す言葉を捜しながら すきま風に震えて いくつ駅を過ぎたのか 忘れてあなたに聞いたのに じっと私をみつめながら ごめんねなんて言ったわ 泣いてはダメだと胸にきかせて 白いハンカチを握りしめたの 池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの  最終時刻を確かめて あなたは私と駅を出た 角のフルーツショップだけが 灯りともす夜更けに 商店街を通り抜け 踏切り渡ったときだわね 待っていますとつぶやいたら 突然抱いてくれたわ あとからあとから 涙あふれて 後ろ姿さえ見えなかったの 池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの
いつか新しい恋を…チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美もう一度逢いたい 夜空を見上げ 願い続けた 想い出の世界に身をゆだね 光さえも 閉ざしたの  季節は巡って 一人暮らしも 慣れてきたけど 真夜中に心は 乱れるの… 誰かそばにいてほしい  いつか新しい恋を ときめきで鼓動が 高鳴るくらいに いつか新しい恋を この命が 蘇るの いつかきっと  眠れぬ夜だけ あなたの写真 眺めてみる 目を閉じて あなたの暖かな 腕の中に 抱かれるの  涙のしずくを 熱いシャワーで 流してみても 哀しみが心に 吹き荒れる… 誰か止めてほしいのよ  いつか新しい恋を 寄り添って 希望の風を感じたい いつか新しい恋を 愛の日々を 生きてゆくわ いつかきっと いつかきっと
悲しい夢チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美浅い眠りの中で 見知らぬ人がささやいた“さようなら” 私裸足のままで 消えてく背中追いかけた“行かないで”  小さく声をあげて目が覚めた 頬をくすぐる光が なつかしいキスならいいのに  悲しい夢を見た朝は ひどくあなたに会いたいの まぶしい笑顔たぐり寄せ 揺れる孤独を溶(と)かしたい この心はやわらかなまま Ah 会いたい…  好きな季節の香り もうすぐ夏がやってくる“側(そば)にいて” いつか会う日のために あれから髪を伸ばしてる“似合うかな?”  ソファーにもたれ名前つぶやいた 胸が潤(うる)んできたから 心地いいタオルが必要  悲しい夢を見た朝は ひどくあなたに会いたいの こんなに青い空なのに ひとり小部屋(こべや)でうずくまる つま先まで震(ふる)えてるから Ah 会いたい… Ah 会いたい…
悲しみは人生じゃないチェウニチェウニ荒木とよひさ三木たかし矢野立美去り際は 綺麗な女でいたい あなたのこと嫌いになって 忘れないように 想い出の すべてを消してしまえば 淋しいけれど別の生き方 どこかに待ってる 愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない  傷ついた 心は優しくなれる 昨日よりも切なくなって 泣かないように 黄昏を 見送りながら暮らせば 運命さえも気付かないまま 明日が奇跡になる 愛は見返りも言わず 冷たい時間に寄り添い 未来とそして過去の日までも 思うままにするけど 悲しみは…人生じゃない  愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない
ガラスの東京タワーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美あなたが この部屋 出て行ってから 窓の外を 眺めてばかり ひとりが 身にしみて たまらない夜 夜空の 灯りが なぐさめてくれる  愛と ぬくもりと せつなさに 震え いつも この胸は いっぱいだった…あの頃  おねがいよ 東京タワー あのひとに 伝えてほしい 揺れないで 東京タワー 恋しくて 恋しくて 心が止まらない…  あなたに “おかえり”と 云いたい時は ガラス越しに そっとつぶやく かすかな トキメキに 身をまかせても あなた 以外は 夢中になれない  旅も シャンパンも ロマンスも すべて ほんの 気休めに 漂ってるの…今でも  おしえてよ 東京タワー あのひとは どこにいるの 消えないで 東京タワー いつまでも いつまでも 心に寄り添って…  おねがいよ 東京タワー あのひとに 伝えてほしい 揺れないで 東京タワー 恋しくて 恋しくて 心が止まらない…
恋のドミノチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね  運命の指に ふと 押された恋は 止まらない 止まらない 止められない あなたに 倒れてゆく 心が 心が 止められない  ルージュの色に 素肌が染まる 脱ぐために着る ドレスもあるわ  ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね  運命の甘い そう 悪戯なのに 離れない 離れない 離れたくない 綺麗な 嘘でもいい 今夜を 今夜を 止められない  ルージュを熱い キスで落として 悪い女に なりたい夜更け  ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね
時代遅れの女になりたいチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美恋を覚えたての頃みたい 毎日が 切なくて ため息を 鏡に映しては 囁く声を 思い出す  待つことさえ やさしい時間 長い爪も 短くしたわ 大切なのは あなただけ  一途な想い 隠せない 惹かれているの こんなにも あなたを愛してしまったから 時代遅れの女になりたい  恋に怯えていたはずなのに あっけなく 変わったわ 胸深く この身を委ねたら 愛の言葉に 埋もれたい  ありのままの 私になれる つま先まで 満たされてゆく 必要なのは あなただけ  会えない夜は 苦しくて 忍び込みたい 夢の中 一人じゃ生きて行けないものね 時代遅れの女になりたい  一途な想い 隠せない 惹かれているの こんなにも あなたを愛してしまったから 時代遅れの女になりたい
せめて今夜はチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美なつかしさが こみ上げるの あなたの まなざし どんな風に 見えるかしら 向かい合う わたしは  戻れない ふたりだから 今も好きとは 云えない 愛し合った あの頃のように わたしだけの 人でいて せめて今夜は せめて…  悲しいとき 淋しいとき あなたを 想った 大きな手で 頬をなでて なぐさめて くれたわ  戻れない ふたりだけど 胸の炎を 消せない 何も云わず 抱きしめてほしい 交わす視線 そらさずに せめて今夜は せめて…  戻れない ふたりだから 今も好きとは 云えない 愛し合った あの頃のように わたしだけの 人でいて せめて今夜は せめて…
なごり雪チェウニチェウニ伊勢正三伊勢正三矢野立美汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
2時間だけのルージュチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美もしもあなたが もっと悪い男だったら もしも私が もっと強い女だったら これ以上愛したら 戻れなくなるから これきりでこれきりで さよならするでしょう  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい  うすい手帳に しるす星は愛された夜 ただのアダムとイブに なって戯れる夜 これ以上愛したら 戻れなくなるのに もう一度もう一度 逢わずにいられない  2時間だけのルージュ 激しいキスが欲しい 2時間だけのルージュ あなたの私に なりたいの  せめて今だけ 哀しみ忘れ 夢に生きる 女になりたい  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい
メランコリーチェウニチェウニ喜多條忠吉田拓郎矢野立美緑のインクで 手紙を書けば それはさよならの 合図になると 誰かが言ってた 女は愚(おろ)かで かわいくて 恋に全てを 賭(か)けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂(のぎざか)あたりでは 私(あたし)は いい女なんだってね 腕から時計を はずすように 男とさよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね  人(ひと)の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男の 名前を呼んだ にくらしいわね 男はどこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で挨拶(あいさつ) しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね
モーニング・ウィスパーチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也矢野立美朝のこもれ日を浴びて 熱いコーヒーを啜る なんてやわらかな匂い 穏やかな朝  やっと半年が過ぎて 少しひとりにも慣れて 胸の中にいるあなた 話かけるの  想い出と戯れる 歌を唄うように  春にあなたが初めて花束 贈ってくれたわ ミモザの黄色 目を閉じれば 鮮やかに甦るの 夏に私が初めてあなたに 涙を見せたわ ほんとは弱い女なのよ 知っているのは 一人だけなの あなた以外 愛せない  朝の静けさの中で いつも口ずさむメロディー こんな青空の日には 聴かせて欲しい  想い出は宝物 誰も奪えないわ  秋は小雨の街並歩いて 密かにKissした 色づく樹々が雨に濡れて キラキラと眩しかった 冬は凍える体を寄せ合い 命を注いだ ほんとはあなた淋しがり屋 分かってるから 抱き合いたいの いつか きっと もう一度
雪は、バラードのように…チェウニチェウニ夏海裕子杉本眞人矢野立美こんな夜は あなたの 腕に抱かれて 眠りたい 寒い冬に 初めてなの 幸せ感じたなんて ぬくもりが消えた部屋で 今も あなた待っているの… 雪が降る 雪が降る 止まないで このまま 雪が降る 雪が降る 愛に燃えた季節 春が訪れ 夏になっても 真っ白な世界…  こんな夜は あなたが そっと帰って来るようで 熱いコーヒー 二人分を カップに注いでみたわ 哀しみが深く胸に積もる まるでバラードのように… 雪が降る 雪が降る 溶けない雪が降る 忘れない 忘れない 命懸けた日々を この愛だけは 生き続けるの 千年たっても…  雪が降る 雪が降る 止まないで このまま 雪が降る 雪が降る 愛に燃えた季節 春が訪れ 夏になっても 真っ白な世界…
リスボンの雨チェウニチェウニ福田一三杉本眞人矢野立美リスボンの 12月 雨の匂い まとわりつく淋しさ 坂道を 走りゆく 車の音 窓にうつる 裏切り あなたの面影 はしけに沈めて 忘れるわ あの愛の 時間を 想いのかけらも こころに届かず 夜に 溶けて 消える すべてが 幻のように  路地裏の 酒場では 黒い服の おんなが歌うファド 追いかけて すがりつき 足げにされ 暗いつらい メロディー あなたの足音 二度とは追わない リスボンに降る雨は ためいき 異国のわたしを 静かに濡らして ひとり 旅の 愁い 優しく つつんでくれる  あなたの面影 はしけに沈めて 忘れるわ あの愛の 時間を 想いのかけらも こころに届かず 夜に 溶けて 消える すべてが 幻のように
湾岸ハイウェイチェウニチェウニ田久保真見金成勲矢野立美そうよ ふたり出逢うために きっと遠回りをしてた ずっと人は孤独なんだって そう思って 生きてたあの日 めぐり逢えたひと 愛しい純なひと 偶然と いう 運命なの ふたり湾岸ハイウェイ 夜を走り抜けて 輝いた街は 星をまとうようね ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて  そうよ 光るベイブリッジ 通る時に言われたのね ずっと君と生きてゆくんだと 突然 プロポーズされて めぐり逢えた愛 嵐もあるけれど 陽だまりの ような あなただから ふたり湾岸ハイウェイ すこし若くなって 夜空の中へと 愛を探しにゆく 照れくさいけれど 仲直りのキッス 何度も 恋に落ちて  ふたり湾岸ハイウェイ タイムマシンみたい 出逢ったあの日の 気持ち思い出すの ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて
雨の記憶千花有黄千花有黄円香乃岡千秋矢野立美「やり直そうか…」 短い留守電(でんわ) 今も消せない 愛の形見(しるし) 可愛い女に なりきれなくて 大切な愛を 失った あの日 雨よ…あなたは 上手に泣くのね 泣きたい時に 泣きたいままに 私ももっと 上手に泣けたなら 違う明日(あした)が あったのでしょう  朝まで泣いた 一人のソファー 今もあの日の 夢で起きる 消しても消せない 心の傷は 真夜中のジンで 癒しましょう 雨よ…お願い 悲しみ流して 悔やんだことも 悩んだことも そうしていつか 過去(むかし)にできたなら 泣いたあの日が 微笑むかしら  雨よ…あなたは 上手に泣くのね 泣きたい時に 泣きたいままに 私ももっと 上手に泣けたなら 違う明日が あったのでしょう
名前はリラ…千花有黄千花有黄円香乃岡千秋矢野立美そうよ 名前はリラ… みんな そう呼ぶの ここらじゃ 名の知れた 小屋の 踊り子よ 船が着けば はしゃぐ港町 お酒の相手なら 付き合うわ 酒場の小さな窓に 灯が灯る  そうよ 名前はリラ… 他は 聞かないで 本当の ことなんて 言えば しらけるわ 枯れ葉みたい 風に飛ばされて 気ままな踊り子も 良いものよ ポツリと強がり言えば 灯がにじむ  そうよ 名前はリラ… 花の 名前なの 「おまえに似ている」と 昔 言われたの 船が出れば 寒い港町 最後に踊りでも 見ていって 合わせたグラスの底に 灯が揺れる
涙街ブルース千花有黄千花有黄かず翼岡千秋矢野立美やさしい人ほど後を引く 別れる時は 冷たく捨ててくれたなら 憎めたわ バカ ばか 馬鹿 バカなの私 どうせ添えない仲なのに 夢を見て 哀しく抱かれた 涙街ブルースよ  男の心が解らない 口説いておいて すべてをあげたその時に 終わるのね バカ ばか 馬鹿 バカなの私 愛し過ぎたの尽くしたの すがったの あなたが逃げてく 涙街ブルースよ  お酒が沁みるのこの胸の 切ない傷に ネオンに揺れる思い出が まだつらい バカ ばか 馬鹿 バカなの私 夜の止まり木ふり向けば 風ばかり も一度逢わせて 涙街ブルースよ
リラを知ってるかい千花有黄千花有黄かず翼岡千秋矢野立美どこか港町 リラを見かけたら 戻っておいでよと 伝えてよ なぜか儚げな 花に似ていたね 不幸ばかり拾うと 微笑っていたね 小さな嘘で 傷つけた 俺には今も おまえだけなのに も一度逢えたなら 離さない リラ リラ リラ 今どこに  雨の降る朝に 海を渡ったと 涙を拭いてたと 聞いたのさ 風に飛ばされて 着いた港町 バッグ一つ身軽な 踊り子暮らし 幸せひとつ やれないで 悔やんでいるよ おまえだけなのに 許してくれるなら 出直そう リラ リラ リラ 今どこに  海が好きなのと 遠い目をしてた カモメになりたいと 言ってたね どこか港町 リラは踊ってる つらい過去を脱ぎ捨て 踊っているよ さよならさえも 言わないで 俺には今も おまえだけなのに も一度逢えたなら 離さない リラ リラ リラ 今どこに
今はイントロつかさ学つかさ学鮫島琉星田尾将実矢野立美約束したように 春には花が咲く 指折り待ってる 凍える心で ふたりのLINEなら 画面の底へと消えたけど ふくらむ蕾(つぼみ)に 息を吹きかけて イントロ… イントロ… イントロ… 愛が奏でる 二重奏 イントロ… イントロ… イントロ… 今はイントロ 早く抱きしめて  降ったら降ったで 心配ばかりして 晴れたら晴れたで 今すぐ逢いたい 夕陽は沈んでも 明日(あした)は朝日になる夕陽 悩んでみたって 仕方ないからさ イントロ… イントロ… イントロ… 愛が奏でる 二重奏 イントロ… イントロ… イントロ… 先は見えない だけど幸せよ  イントロ… イントロ… イントロ… 愛が奏でる 二重奏 イントロ… イントロ… イントロ… 今はイントロ 強く抱きしめて
蜃気楼~しんきろう~つかさ学つかさ学鮫島琉星mico矢野立美朝日に 煌(きら)めく 雪の立山に 溶けて清らかな 春の 雪解け水 川となり 大海原に 出て行く夢を 黒部に集まり 相談している 右に左に 運命(さだめ)に揺られ 映す希望の あゝ 蜃気楼  母の日 忙(せわ)しく 母は台所 苦労かけたこと 詫びて 両手合わす 「蛍火を 暗い世間に 灯(とも)しておくれ」 あの日の言葉は 胸に抱いている 母も空から 見ているだろう 青く輝く あゝ 富山湾  川原を 流れる 石が丸いのは 角(かど)を曲がるたび 角が 取れるからさ 人生は 筋書きのない ドラマなんだね 濡らした枕は 忘れたいけれど 忘れられない 遠い故郷(ふるさと) 心しみじみ あゝ 蜃気楼
黄昏の雪津吹みゆ津吹みゆ伊藤薫伊藤薫矢野立美昼すぎの雨は 一度やんで 黄昏に振りむけば 雪へと変わる  あなたと別れた日の 遠い冬と同じ  住む街を探し 二人が選んだ 小さな部屋に一つ 花を飾って 何よりあなたが 大好きだった 永遠の愛と信じて  あの人のことは まるで昨日 街角に少しずつ 灯りが燈る  バス停の列は 長く続く ビル街を包むのは 夜霧のベール  吐息を指に掛けて そっと瞳閉じる  誰もが心に 大切な過去を 優しくくるみながら 生きているから 時々こうして 消えないように 思い出を抱いてあげるの  黄昏の雪が 肩に髪に 街角に少しずつ 灯りが燈る  帰らなきゃ待っている 家族の許へ…
東京ホタル津吹みゆ津吹みゆ伊藤薫伊藤薫矢野立美焦がれ焦がれて 東京ホタル まだ届かない 私の気持ち 年の離れた 恋になるけど その優しさが大好き あなたお願い この指とまれ 季節がゆく前に だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い…  迷子のように 東京ホタル いつもあなたを 探してしまう 人に告げたら 笑われそうで まだ秘めたまま心に 雨が降っても 風が吹いても わたしはめげません だけどこの街の 時は早すぎて 夢見る思いは 置き去りのまま 胸に手を当てれば 激しく動いてる 愛してほしくて 片思い…  だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い…
あなたがくれたものテツandトモテツandトモ渡辺なつみ大谷明裕矢野立美遠いあの空に 瞬く星燈り その中のひと粒が 私を見ています 数え切れぬ程 沢山の人波 その中で私だけ その星見上げています  何故 誰にも別れは来るの 倖せは続かないの 春風を 拒んでも やがて花は咲くのに  あなたがくれた幸せは 悲しみよりも暖かい そっと心に咲いた 微笑みを今 あなたへ  人は思うほど 強くはないですね 華やかな街の灯が 何故だか目に染みる 見ててくれますか 待っててくれますか かけがえのない日々が 私を支えるのです  もし も一度めぐり逢えたら その手に触れられるなら 迷わずに 引き寄せて 二度と離しはしない  あなたがくれた涙さえ こぼれるたびに愛しくて 星降る夜は今日も 誰かの元へ 急ぐよ  何故 誰にも別れは来るの 倖せは続かないの 春風を拒んでも やがて花は咲くのに  あなたがくれた幸せは 悲しみよりも暖かい そっと心に咲いた 微笑みを今 あなたへ
愛しい人よテツandトモテツandトモ渡辺なつみ大谷明裕矢野立美なんでだろう 誰だって幸せになりたいのに 今日も何処かで 泣いている人がいるんだろう なんでだろう どこまでもこの空は続くのに 何故か急に 訳もなく不安になるんだろう  何をすれば 誰に逢えば 心満たされるのか 答えなんて 何処にもない 何処にもないけれど  どんな贈り物よりも 幾つ涙こぼれても 愛しい人よ その目に映る 今日はどんなにか 素晴らしいだろう  なんでだろう 傷ついて眠れないそんな夜も そばにあなたがいるだけで 力が湧いてくる なんでだろう 離れても 分かり合う想いがある ありがとうも ごめんねも ちゃんと伝わるんだ  思うよりも 辛いことに 何度心折れても 駄目なとこも さらけ出して 生きるほうがいい  どんな宝物よりも 命は輝いている 愛しい人よ 生きていること ただそれだけで 素晴らしいだろう  どんな宝物よりも 命は輝いている 愛しい人よ 生きていること ただそれだけで 素晴らしいだろう
カーニバル天童よしみ天童よしみ麻こよみ大谷明裕矢野立美ララーララ ラララ…ララ 踊り明かすの 朝まで  燃えるかがり火 銀の紙吹雪 街はカーニバル 踊りの渦 熱いテキーラ 乾杯かわし ひと息で飲めば Kiss の嵐…… 踊れ踊れ 足を鳴らし すべてを忘れ 歌え歌え 声を合わせ 朝が来るまで どうせ人生 お祭り馬鹿さわぎ 夜空に咲いた 花火よ ララーララ ラララ…ララ 踊り明かすの 朝まで  汗のしずくが 素肌に流れ 見つめ合う瞳 ときめく胸 踊れ踊れ 腰を揺らし すべてを忘れ 歌え歌え 両手叩き 朝が来るまで どうせ人生 ひと夜の夢騒ぎ 夜空に光る 星屑  踊れ踊れ 足を鳴らし すべてを忘れ 歌え歌え 声を合わせ 朝が来るまで どうせ人生 お祭り馬鹿さわぎ 夜空に咲いた 花火よ ララーララ ラララ…ララ 踊り明かすの 朝まで  ララーララ ラララ…ララ 踊り明かすの 朝まで  ララーララ ラララ…ララ 踊り明かすの 朝まで
元気だして天童よしみ天童よしみ麻こよみ桧原さとし矢野立美生きてりゃ哀しい 事が たくさんあるよね この世の 柵(しがらみ) 義理に 泣いて泣かされ 他人の生活(くらし)を ばかね 羨(うらや)んだりして 傷つき眠れぬ 夜も あるけれど… 涙も いつかは 思い出に 変わるわ くよくよしてたら ダメダメ ダメダメ 身体に悪いわ めそめそしてたら ダメダメ ダメダメ 肌に悪いわ 明日もまたまた 地球はまわるし お日さま登るし 歌でも歌って みんな元気 元気だそうぜ  誰かを愛することは 素敵なことよね いくつになっても 胸を 熱く燃やして 幸せ夢見て 愛し 尽くしたつもりが あっさり振られて それでおしまいよ… 心の 痛みも いじいじしてたら ダメダメ ダメダメ 身体に悪いわ いらいらしてたら ダメダメ ダメダメ 肌に悪いわ そのうち またまた いい人いるから いい日もあるから 歌でも歌って みんな元気 元気だそうぜ  涙も いつかは 思い出に 変わるわ くよくよしてたら ダメダメ ダメダメ 身体に悪いわ めそめそしてたら ダメダメ ダメダメ 肌に悪いわ 明日もまたまた 地球はまわるし お日さま登るし 歌でも歌って みんな元気 元気だそうぜ
デラ's Songデラ(桜井ちひろ)デラ(桜井ちひろ)柚木美祐松原みき矢野立美とても素敵なとてもお得なお知らせよ 毎度ありがとう 創業ン万年 魔法問屋のデラ、デラよ~。  あゝ その心とろかせる 豊富で魅惑の品々  半期に一度のセール中 儲けは度外視 大ご奉仕 あなたのお店のお役に立てば いーのよ 私の喜びよ  夢を売りましょう愛を売りましょう とびきりの 毎度お馴染み 親切安心 魔法問屋のデラ、デラよ~。  あゝ まだ何かお迷いね 悩むあなたも ん~キュートよ  んな、しみったれたことばっか言ってないでさ このケ~チ! 買って買って! もっと買って! ど~んと買って! …あらン、いやン私としたことが それでは皆さん ご機嫌よ~ぉ
悲しい約束奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美時間を巻きもどし あなたに逢えてたら ちがった人生を 歩いていたでしょう 愛することよりも 守られ暮したい 言葉にしないと 約束したのに 言わないで 言わないで わかっているわ あなたには帰る 帰る家がある 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから  明日の心配は 明日がしてくれる あなたのお守りが あれば恐くないの 幸せ不幸せ わたしが決めること 切ない愛ほど 会う日が嬉しい 言わないで 言わないで わかっているわ  あなたには待ってる 待ってる女性(ひと)がいる 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから  言わないで 言わないで わかっているわ あなたには待ってる 待ってる女性がいる 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから
1/2の哀歌(エレジー)奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美あなたの左手はずして ベッドをぬけだす 拒むことなく 抱かれただけのわたし 冷たい背中のむこうで 寝たふりしている 服を着換えるそれだけで 心痛くなる 悲しいね 淋しいよ 泣きだせないことが だから bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  靴音殺して扉を 最後のひとコマ ひとり芝居に 疲れただけの終り 見上げる窓辺にあなたが カーテンのすき間  それも幻もう二度と 携帯(でんわ)もかけない 悲しいね 淋しいよ 愛していたけれど あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青山レイニーナイト中澤卓也中澤卓也堀越そのえ田尾将実矢野立美最後もあなたは優しいね 無言で差し出す 青い傘 立ち去る背中を 五秒だけ そこから見つめていて  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨  にじんだシグナル 交差点 ひとりで渡るの 今日からは あなたが選んだ夢だから 泣いても これでいいの  誰より そばにいて 誰より 傷つけて 誰より 深い場所 心が触れた  青山レイニーナイト どうぞ 忘れないで 今日のこの雨を  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨
東京タワー中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実矢野立美東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す  飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね  ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく  絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて  赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる
流れるままに中村美律子中村美律子久仁京介花岡優平矢野立美風が散らした桜が 水に浮かんで流れて 帯になって まるくなって こころ遊ばせる 恋の宴も終わるわ 信じ合えてた人でも… それぞれよね 誰にもある それが生きること そうよ人生 逆らわずにいこか 時の流れの 流れるままに あなたの知らない 明日がある 知らないあしたに こころを遊ばせて  数えきれない別れも 若い頃なら勲章 傷に泣いて 夢に泣いて しあわせを探す 恋はおしゃれなゲームと むかし誰かが云ってた 輝くのよ 楽しむのよ それが生きること そうよ人生 行く道 帰る道 惚れてふられて 流れるままに あなたの知らない 明日がある 出会えるあしたに こころを弾ませて  そうよ人生 チャンスはまたくるわ 時の流れの 流れるままに あなたの知らない 明日がある 知らないあしたに こころを遊ばせて
大阪えれじぃ長保有紀長保有紀かず翼徳久広司矢野立美今夜もひとりで 赤いお酒に あなたの面影 浮かべているの ダメね いつまでも忘れない… 男なんかに 夢を見たけれど 幸せ逃げるだけ 大阪えれじい 女が泣ける街 あなたの名前つぶやけば 夜風がしみる  さよなら上手は 噂どおりね あなたを今でも憎めないのよ バカね 振り向けばつらいのに… 男なんかに 愛をあげたって むなしさ残るだけ 大阪えれじい 女が泣ける街 未練じゃないの淋しさが 心を染める  思い出数える 夜は長くて あなたの嘘さえ 恋しくなるの ヤメて 指輪さえ捨てたのに… 男なんかに 夢をあずけても 別れで終わるだけ 大阪えれじい 女が泣ける街 窓辺に明日(あす)を呼ぶような 灯りがにじむ
思い出に抱かれて長保有紀長保有紀かず翼徳久広司矢野立美あんたの寝顔も これで見納めや 始発電車の 音が聞こえてる 平気な振りして 別れてあげるのが 私(あたし)の最後の 愛やから あんたには 明日(あした)があるわ 重荷になんて なりたくないよ 恋しさに負けそうやけど ドアを開け 思い出に抱かれて 歩き出すのよ  あんたに尽くした 日々のいとしさを そっとバッグに 入れて出て行くわ 私のことなら 心配いらんから あんたは夢だけ 追いかけて 誰よりも 好きやったから 私の涙 知らずにいてや 逢いたくてひとりの夜は つらいけど 思い出に抱かれて 眠りましょうか  ゆるしてや さよならだけは 目を見てきっと 言えへん私 恋しさに負けそうやけど ドアを開け 思い出に抱かれて 歩き出すのよ
せせらぎ長山洋子長山洋子ありそのみ円広志矢野立美水面に映る 私の顔は 悲しみだけが 揺れている 焦がれる恋を 抱きしめながら 身を引くことも 知りました 心の風を 入れ換えましょう 優しく誰かを 愛せるように せせらぎを聴きながら 流されながら 穏やかな私に たどり着きたい せせらぎを聴きながら 流されながら  唇噛めば 寂しさ滲む はしゃぎすぎた 夢の色 愛した人を 恨んだ夜は 身体を震わせ 泣きました 心の風を 入れ換えましょう 過日(きのう)の涙を 乾かすように せせらぎを聴きながら 流されながら 穏やかに誰かと めぐり逢いたい せせらぎを聴きながら 流されながら  ルルル… ルルル… せせらぎを聴きながら 流されながら
ほっとしてください長山洋子長山洋子松井五郎大谷明裕矢野立美ほっとしてください それだけで嬉しい きっとその笑顔は 幸せのお守り  おかえりなさいと 灯す明かりが いつもあなたを待っているから  ちょっぴり先に飲んでたの ほんのり心をあたためて 愛しい心をあたためて  ほっとしていいでしょ ぬくもりは優しい だって月だけしか 今夜は見てないし  おかえりなさいと 寄り添う影は それは二人の約束だもの  ちょっぴり先に飲んでたの 話の続きをあたためて さみしい思いもあたためて 愛しい心をあたためて  ほっとしてください それだけで嬉しい
京都ひとり渚ゆう子渚ゆう子岡田冨美子杉本眞人矢野立美逢いたい 逢えない 河原町 思い出燃やして夕日が沈む あんなに愛してくれたひと どうしてこんなにいじめるの 風よ 夢の続き見せて 京都 京都 別れのわけさえ知らないままに… あなたの噂をたすねれば 鐘が鳴ります 京都ひとり  あなたがいそうなあの店を 捜せば似たよな格子戸ばかり 涙の数だけ傷ついて 失くした時間が降り積もる 風よ 夢の続き見せて 京都 京都 未練を集める鴨川の水… やさしい思い出ふり向けば つらくなります 京都ひとり  京都 京都 別れのわけさえ知らないままに… あなたの噂をたずねれば 鐘が鳴ります 京都ひとり
港のエトランゼ渚ゆう子渚ゆう子岡田冨美子杉本眞人矢野立美こぬか雨にけむる港 外国船の影 遠い国へ乗せて行って 異国で泣かせてほしい 命預けても愛は終るのね 胸に残るほほえみに つぐないを求めても… 時間(とき)は流れ人を流し 足跡さえ残さない  チャイナタウン 赤い扉 あなたはもういない 傘の波に押されながら エトランゼになって行く 花が散るように愛は終るのね 好きよあなた大好きと 残り火に濡れながら… 生きていればいつかきっと また逢えると信じてる  命預けても愛は終るのね 胸に残るほほえみに つぐないを求めても… 時間(とき)は流れ人を流し 足跡さえ残さない
心奪って新浜レオン新浜レオン渡辺なつみ大谷明裕矢野立美夕暮れ間近の駅であなた見つけた あの頃みたいに 美しかった なのに、ねぇどうして 哀しい顔してたの? あなたの方から 僕を捨てたのに  二人が 知り合う前に 時間を 巻き戻したい  それでも やっぱり めぐり逢うなら 愛さないように 心奪って 奪ってよ  言えずにいたんだ あの日伝えたかった 哀しまないでと 忘れないでと あなたが悔やめば 僕だって悔やむから どうか幸せでいて欲しいよって  人波 気づいていたの? 静かに 目を伏せたけど  それでも やっぱり 振り向くのなら 僕を抱きしめて 心奪って 奪ってよ  二人が 知り合う前に 時間を 巻き戻したい  それでも やっぱり めぐり逢うなら 愛さないように 心奪って 奪ってよ
離さない 離さない新浜レオン新浜レオン渡辺なつみ大谷明裕矢野立美離さない 離さない 星よ輝いて  生まれる前の 約束みたい 二人が出逢った 星屑の夜 初めてなのに 初めてじゃない 見つめる目と目に 映る永遠  もしも空が闇に 閉ざされても 胸に灯る愛を 届けよう  離さない 離さない あなたが欲しいよ 守り続ける 僕らを照らす 星よ輝いて  黙っていても 分かり合うのは 二人でひとつの 魂だから 触れ合う指も 会えない夜も 愛する分だけ 星は輝く  時は夢のように流れるから 今夜誓う そばにいるずっと  離さない 離さない 運命の人よ 愛こそすべて あなたがすべて 星よ輝いて  離さない 離さない 星よ輝いて
哀シテル西崎緑西崎緑田久保真見永井龍雲矢野立美運命だと思った 心まで抱かれた あなたとならば 何もかも 捨てるつもりだった ひとを愛することは どうして哀しい きっと一番はかなくて 綺麗な想いだから  愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル  雨上がりに見た虹 手のひらの粉雪 あなたの胸の ぬくもりも みんな消えてゆくの ずっと愛していると 約束するのは きっと忘れてしまうこと お互い知ってるから  愛してる は 哀シテル 抱きしめても 哀しいの あなただけを 哀シテル 哀シテル  愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル
如月西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美ビルの谷間に 昇る月 見れば夜毎(よごと)に やせていく ひと冬越しても 実らない まるで私の 恋のよう あなた あなた 抱きしめて 女の一番 綺麗な季節(とき)を あなた あなた そばにきて 燃えて如月 報われず あれから一年 もう二年  もっと器用に 生きれたら 涙なんかは 流さない あなたの代わりに なる人が どこにいますか 世の中に あなた あなた 抱きしめて 叱ってください 泣き虫だよと あなた あなた そばにきて 耐えて如月 甲斐もなく 心が寒がる 淋しがる  あなた あなた 抱きしめて 女の一番 綺麗な季節(とき)を あなた あなた そばにきて 燃えて如月 報われず あれから一年 もう二年
偽名西崎緑西崎緑田久保真見永井龍雲矢野立美あなたに逢うため あのひとに嘘をつく 愛しか見えない 女は嘘つきなの  違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの  あなたのそばでは さみしさが溶けてゆく 紅茶に落とした 私は角砂糖ね  違う名前で 愛され 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は 私だけのひと  違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの
桜草西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美人目にふれもせず 咲く花は 誰に思いを 告げるやら あきらめました あなたの事は 追えば不幸に なるばかり 桜草 濡れて桜草 ひそやかに ただ咲き誇る 桜草 ゆれて桜草 雨に染まりながら  化粧で隠しても 隠せない 辛い心まで 未練まで 幸せでした あなたに逢えて うしろ髪引く おもいでが 桜草 泣いて桜草 戻れない あなたの元に 桜草 燃えて桜草 七日だけの命  桜草 濡れて桜草 ひそやかに ただ咲き誇る 桜草 ゆれて桜草 雨に染まりながら
問わず語り西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美どこへ帰るの 何を急ぐの 幸せそうな人の波 こんな日暮れは 淋しいと 思い出ばかり なぞってる  もしも もしもあの頃に 戻れる汽車が あったなら 問わず語りに あなたを浮かべ 問わず語りに 涙ぐむ  ふたり暮らした 部屋はいつでも あの日のままに しています 秋もすっかり 冬になり 心の中に 月が舞う  どこにいるの ねえあなた 今夜は夢で 逢いに来て 問わず語りに 鏡を見つめ 問わず語りに 紅を引く  もしも もしもあの頃に 戻れる汽車が あったなら 問わず語りに あなたを浮かべ 問わず語りに 涙ぐむ
花咲き染めし西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美一期一会と 云うけれど 焦がれる事は 罪ですか 思いの丈を 出来るなら 満たして欲しい ひと夜でも 花咲き染めし 陽は西に 花咲き染めし 燃え盛る  恋は泡沫(うたかた) 祭りごと 夢でもいいの 会いに来て ただ待つだけの 半年は 長すぎました 私には 花咲き染めし 風が啼く 花咲き染めし 身が細る  鏡のぞいて くちべにを 引いて悲しい 六畳間 しあわせなんて あまのじゃく 心を焦らし 背を向ける 花咲き染めし 月冴えて 花咲き染めし 燃え盛る
春知らず西崎緑西崎緑たきのえいじ田尾将実矢野立美じれったい… 待つだけ待たして これを未練と 呼ぶのでしょうか あなたを浮かべて まぶたを閉じれば 心は涙の 海になる  夢をあんなに ふりまいて 置いてきぼりに するなんて 桜咲いても 春知らず 春だと云うのに 春知らず  しょうがない… 心と心は 一度切れたら 結べはしない それでもあなたを 嫌いになれない 愛しさ憎さの 板ばさみ  桜並木に ふたりづれ しあわせそうに 歩いてる 桜咲いても 春知らず 独りが淋しい 春知らず  夢をあんなに ふりまいて 置いてきぼりに するなんて 桜咲いても 春知らず 春だと云うのに 春知らず
愛は まにあいますか西田あい西田あい石原信一平尾昌晃矢野立美桜の花 ひらり舞い降りて あなたの声 どこか聴こえるような 故郷(ふるさと)を 離れて 都会の片隅 思い出せば 切なくなり 名前を呼んだ はらはら 涙は 桜色 あなたの 真実(ほんと)の 優しさを 今になって わかるなんて 愛は まにあいますか…  紅葉の秋 季節(とき)は過ぎて行き 頬杖つき 夕日ながめているの 故郷(ふるさと)を 偲べば 恋しくなるのに 好きと言えず 悔やんでたの あの日のことを ひらひら 涙は 枯葉色 逢いたい 気持ちが つのるけど 遥か遠く 暮らしてても 愛は 届くでしょうか…  はらはら 涙は 桜色 離れて はじめて 気づいたの 祈りながら たずねたいの 愛は まにあいますか…
歌は恋人西田あい西田あい伊藤薫平尾昌晃矢野立美今まで誰にも 言えずにいた 言葉を告げても いいですか 初めて出逢った その時から 私はあなたを 覚えました Chance それは今すぐ 人の時間は 永遠じゃないわ 歌は恋人 あなたに歌おう 歌は恋人 わたしに歌って 歌は恋人 心で歌おう 歌は恋人 優しく歌って Lan La Lan La Lan La La La Lan お願い歌って 愛をこめて…  振り向く余裕も なくしていた 一番大事な ものはなに? わかっているのよ それはあなた 形にしたいの 夢をいつか Love 何がおきても 好きだからこそ 信じていられる 歌は恋人 笑顔で歌おう 歌は恋人 涙で歌って 歌は恋人 あの日を歌おう 歌は恋人 明日(あした)も歌って Lan La Lan La Lan La La La Lan お願い歌って 夢のために…  歌は恋人 あなたに歌おう 歌は恋人 わたしに歌って 歌は恋人 哀しい時も 歌は恋人 嬉しい時も Lan La Lan La Lan La La La Lan お願い歌って 愛をこめて…
西田あい西田あい平尾昌晃平尾昌晃矢野立美恋というものは 不思議なものなんだ  逢っているときは なんともないが さよならすると 涙がこぼれちゃう 逢うたびに うれしくて 逢えば 又せつなくて 逢えなけりゃ 悲しくて 逢わずにいられない それというのも 君のためだよ ぼくのこの胸も 恋にふるえてる  逢えばそれだけで 楽しいくせに わかれたあとの 涙がつらいのさ 逢うたびに うれしくて 逢えば 又せつなくて 逢えなけりゃ 悲しくて 逢わずにいられない そんな恋だけど 君が好きだよ ぼくは君だけを 愛しつづけたい ぼくは君だけを 愛しつづけたい
ときめきカフェテラス西田あい西田あい喜多條忠平尾昌晃矢野立美初めてあなた 出逢った海辺 岬を見上げる カフェテラス キラキラ光る 青い波 コーヒーカップに 映ってる あなたの笑顔は やさしくて  なぜか 大人になるのはこわい でもね 抱きしめて欲しいの (ドッキドッキ) 男の子はオオカミだと みんなは言うけど 女の子をときめかせ 夢中にするの  海と空とを 夕日が染めて ランプに灯のつく カフェテラス 渚の白い 貝殻に 耳を当てれば 聞こえるの 素敵なあなたの ささやきが  なぜか 大人になるのはこわい 強く 抱きしめて欲しいの (フッフフッフ) 夢見てるの迷ってるの 心のときめき あなたのこと大好きよ 奪っていいの  なぜか 大人になるのはこわい でもね 抱きしめて欲しいの (ドッキドッキ) 男の子はオオカミだと みんなは言うけど 女の子は子羊よ やさしくしてね
愛人霊歌西山ひとみ西山ひとみちあき哲也徳久広司矢野立美好きな花、そんなもの ないけれど あの人が褒める花、好きな花… 「今日は無理だよ」と 切れた電話 口紅をむきに こすり落とす… ばか ばか ばかと 泣き出して 駄目 駄目 駄目と 言い聞かす どじね、みんな 分かっていたじゃない 愛人霊歌…最初から  好きな夜、そんなもの ないけれど あの人が来れる夜、好きな夜… 誰のため変えた こんな下着 忍ばせた香り 逆につらい… 何故 何故 何故と 問いかけて でも でも でもと あきらめる 家を訪ね 愛など乞(こ)わないわ 愛人霊歌…哂(わら)ってよ  幸せに足音は あるかしら あの人の足音が そうかしら… 貸した合鍵を とり戻せば 忘れられそうな そんな恋よ… 嘘 嘘 嘘と 打ち消して 好き 好き 好きと 膝を抱く 次の火曜 こんどは約束ね 愛人霊歌…外は雪
裏切りの花西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美あなたを死ぬほど 傷つけたいの ふたりが出逢えた 足跡だから 綺麗な夢で 消えるのはいや 酷(ひど)い女だと 覚えてて  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 ひとりきりでは 枯れてゆくだけ あなただけはと 信じてた  さよなら聞いたら 生きてゆけない 棄てられる前に 棄ててしまうの 男の時計 ベッドに置いて 三文芝居の 捨て台詞  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 あなたの愛に すがりついてた 愛していたの 憎いほど  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 あなたの愛に すがりついてた 愛していたの 憎いほど
ひとあし遅れ西山ひとみ西山ひとみちあき哲也徳久広司矢野立美向い合わせの バーの鏡に 鈍(にび)色の陽(ひ)が沈む 北のホテルは そして今年も 静かに海が哭(な)く… 駄目ね 駄目ね 駄目なの マティーニが頼まれると あなたかしらと 髪を直すの いいえ知ってる そうね今さら ひとあし遅れ  冬の飾りが 街に点(とも)れば たまらずに来てしまう ここで待てよと 形見みたいに あなたが言った部屋… 狡い 狡い 狡いわ 約束を残したまま 生きて逢えない 旅に出た人 後を追うにも 忘れ切るにも ひとあし遅れ  どうせ女にゃ 分からなくても もの憂げなあの翳(かげ)り もっと親身に 聞いてあげたら 救いもできたのね… ばかね ばかね ばかよね 運命は終わったのに 幕が引けない ひとり芝居に グラス呷(あお)って 胸を鎮める ひとあし遅れ ひとあし遅れ
冬ホテル西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美どうして男は 浮気をするの? それとも全てが 本気と言うの? 困らせながら 戯れながら あなたの胸に 身を投げる  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 燃えている 冬ホテル 忍び逢うふたり 白い壁 吠える影 かなしい獣は わたしなの?  どうして女は 淋しくなるの? それとも男も 淋しいかしら? こころの隙間 身体で埋めて 眠れるならば それでいい  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない
めぐりめぐり逢い走裕介&ひなたみな走裕介&ひなたみな伊藤薫伊藤薫矢野立美出会った時はただ良い人と 思っただけで 何気なく過ごしてた 近くにいながら エレベーターの壁にもたれて 瞳を閉じる せわしない毎日に 流れ流され いつか 他人同士が 恋を 恋を覚えて 大事な人に変わった  迷い道遠回りばかり そばにあった倖せに気づかず 夢の中でも 一緒にいたい 叶うものなら 遅れて届いた めぐりめぐり逢い  二度と恋などしないと決めて 暮らしていたわ 帰り着くその場所を やっと見つけた 今は 何も言わずに 二人 時のはざまで 日常なんか忘れて  街の灯りがまた一つ 二つ三つ増えてゆく黄昏 帰りたくない 帰したくない このままずっと いつしか星空 めぐりめぐり逢い  迷い道遠回りばかり そばにあった倖せに気づかず 夢の中でも 一緒にいたい 叶うものなら 遅れて届いた めぐりめぐり逢い
許さないで…ねぇ葉月みなみ葉月みなみ渡辺なつみ桧原さとし矢野立美ねぇ、忘れるわ 幸せでいてね これでいいとあの時 笑って見せたけど その眼差しも 穏やかな声も 片時も離れない 遠くへ行かないの  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 強がる私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  ねぇ、黄昏が 街を染める頃 あなたに出逢えそうで 何も起こらなくて また一日が そうやって過ぎて 想い出に変わるなら 悲しいままでいい  愛が戻るなら このまま会いにゆきたい 何も言わないで も一度私を抱きしめて さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 行くなと私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ
君が道標花岡優平花岡優平花岡優平花岡優平矢野立美駅の片隅に 座り込んだら 少しは気楽に なれるのだろうか 家路を急ぐ 人ゴミに紛れ 大声出して 泣きたくなる 理解(わか)っているさ 宇宙(そら)の星と 同じ数ほど 幸せな生き方がある事 君を愛してる 君を守りたい それが 生きてゆく 道標  いたずらな風が 花を散らすように 明日の命も 判(わか)りはしないさ 一番大事なものが 有るのなら それでいいのさ 幸せだろう 生きてく事は 辛い方が 多いけれども だからこそ幸せが輝く 君が傍(そば)にいる 君が笑ってる それが 生きてゆく 道標  理解(わか)っているさ 宇宙(そら)の星と 同じ数ほど 幸せな生き方がある事 君を愛してる 君を守りたい それが 生きてゆく 道標
恋ごころ花岡優平花岡優平花岡優平花岡優平矢野立美窓越しに入る 柔らかな日差しには 愛を語る優しさを ほのかに感じてしまう 机の上には 一輪の可憐花 生きる意味を諭(さと)す様に ただ静かに咲いている  あーあの人の 心惑わす花になり あの涼しげな瞳さえ 乱せれば 思っても思っても 思い届かぬ恋ごころ  計算づくしの 恋をする人ならば まるでドラマの偶然を 演じることも出来る 見分けのつかない 毎日が過ぎてゆく 明日もまた同じ様に 溜息を少しまぜて  あーあの人の 心安らぐ花になり あー何も言わずに 見つめ合う事出来れば 望んでも望んでも 望み届かぬ恋ごころ  あーあの人の 心惑わす花になり あの涼しげな瞳さえ 乱せれば 思っても思っても 思い届かぬ恋ごころ 思っても思っても 思い届かぬ恋ごころ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
部屋の灯り花岡優平花岡優平田久保真見花岡優平矢野立美帰り道など 忘れてしまって このまま何処かへ 行こうか 子供じみたことを つぶやき ふと 苦笑い 忘れかけてた、歌を聴いた日は 忘れかけてた、傷を思い出す 灯りのついた 部屋に帰る ありふれた 毎日が 退屈すぎた あの日の俺は Woo おまえを泣かせた  積み上げてゆく 人生はまるで 積み木の城と おなじさ 壊れやすいことを 知ってて でも 壊すのさ 自由なのかと、言えば自由でも 孤独なのかと、言えば孤独だね 後悔なんて なにもないと 思うけど ちがうんだ 傷つけすぎた それでも俺は Woo 愛していたんだ  灯りのついた 部屋のほかに 何もない 毎日が 幸せだった あの日のふたり Woo おまえは今どこに
ロマンスグレーになっても花岡優平花岡優平花岡優平花岡優平矢野立美どちらかと云えば まだ子供に近かった頃 君とよく自転車を 並んで走らせた 君はキラキラキラキラ 僕もキラキラ輝いて 同じテンポで今でも 時を刻んでいるから そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく…  僕等でも街中で kissをしたくなるよね 人ゴミも気にせずに 年さえ気にせずに 君はキラキラキラキラ 僕もキラキラ輝いて 同じ時代を生きてる者同志 わかるのサ そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく…  君はキラキラキラキラ 僕もキラキラ輝いて 同じテンポで今でも 時を刻んでいるから そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく…  そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく… そうさ ロマンスグレーになっても 素敵だね あの頃と同じさ 胸がときめく… 胸がときめく…
夕暮れの街華乃美幸華乃美幸大久保よしお杉本眞人矢野立美雨降る中を 傘もささずに 来ないあなたを 待ち続けるの 帰りを急ぐ 人達はみんな 無口のまま よそ見もせずに 通り過ぎてく 誰か気づいてよ そして温めて 今のわたしには つらすぎる ビルの片隅で 雨に濡れながら ひとり立ち尽くす 夕暮れの街  愛した人に 嫌われたのなら とても苦しく 生きて行けない あなたはあの日 どこかに消えたの 他の街で 今は誰かと 暮らしてるのね 時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街  時は流れても 胸に残された 深い傷跡は 癒せない 雨が降るたびに なぜか想い出す ひとり涙ぐむ 夕暮れの街
大人の童話はやしみりいはやしみりい多手石松観杉本眞人矢野立美卒業しましょう 恋人らしく 今夜で最後の 大人の童話(メルヘン)… あなたにとっては 出来ごころ 私にとっては 恋ごころ 淋しい横顔 つらいけど 大人の別れは 女性(おんな)から 今せつないほど あなたを愛してる  一つになれたわ 二人の涙 不思議な痛みね 大人の童話(メルヘン)… この恋嘘なら 嘘らしく この恋夢なら 夢らしく あなたもワインを 飲みほして 大人の笑顔で さよならを 今せつないほど あなたを愛してる  別れるときには 美しく 出逢いのときより 美しく 心配しないで あなたこそ 大人の幸せ 見つけてね 今せつないほど あなたを愛してる
人生のいちばんいい時を半田浩二半田浩二中山大三郎臼井義典矢野立美アカシア並木の たそがれは 今でもこころを あつくする あなたの肩に 寄り添って 夢みるように 歩いたわ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの  坂道なかばの ワイン・バー なじみのお客に 言われるわ あせっちゃダメさ そのうちに 帰ってくるさ 待ってなよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの ほんとに 帰って 来ませんか すべてが むかしの ままですよ  人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの
旅ふたたび半田浩二半田浩二中山大三郎杉本眞人矢野立美はげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く  この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く  むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く
Tokyoうそつき倶楽部半田浩二半田浩二岡田冨美子杉本真人矢野立美踊り疲れた ハイヒール グッバイねって 夜空へ投げた 毎晩まつりの 浮かれ街 想い出グラスが キラリと光る  女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙  遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部  最初は逃げ腰 気取るけど おしゃれに抱かれりゃ 本気になるわ 女がハートを 求めると 男は両手を 広げてみせる  どこまで行っても よくある話 あなた次第の 恋だけど 泣かせちゃ いけない 泣いちゃ いけない  気まぐれならば 口説かないでよ 私 お家へ帰るから Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部  女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙  遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部
街は黄昏パク・ジュニョンパク・ジュニョンかず翼HANZO矢野立美秋風が 心のすき間 通りすぎてく 帰り道 あの人の面影が 胸に浮かび 僕は思わず 立ちつくす 街は黄昏 想い出が揺れて 別れの痛みが よみがえる あんなに誰かを 愛した季節 もう二度と 来ないから  街路樹が 枯葉を落とす 時のはかなさ 嘆くよに あの人のぬくもりを 胸の奥に 僕は切なく 覚えてる 街は黄昏 さよならと言った 悲しい瞳を 忘れない 逢いたくなっても 探しはしない 幸せを 祈ってる  街は黄昏 想い出が揺れて 別れの痛みが よみがえる あんなに誰かを 愛した季節 もう二度と 来ないから 
いつもみんなで手をつなごう氷川きよし氷川きよし下地亜記子大谷明裕矢野立美昇る朝日を 迎えに行くよ 翼を広げた 鳥たちが 地球はひとつ 世界はひとつ 太陽(ひかり)はひとつ 夢ひとつ 大事に大事に 育て合い 今日はみんなで 手をつなごう  つらい時には 励まし合って 嬉しい時には 歌おうよ 微笑みいっぱい 優しさいっぱい 緑がいっぱい 花いっぱい 大事に大事に 分け合って 明日もみんなで 手をつなごう  愛と力と 勇気があれば 誰にも幸せ やって来る 地球はひとつ 未来はひとつ 願いはひとつ 夢ひとつ 大事に大事に 守り合い いつもみんなで 手をつなごう いつもみんなで 手をつなごう
乱されて日野美歌日野美歌荒木とよひさ三木たかし矢野立美愛の暮しに疲れた あなたの背中を 窓から見送ることが 最後のつとめね いつも二人を映した 化粧鏡は いまではひび割れたまま けんかの名残り そのまま 乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて  涙みせたらあなたの 荷物になるから 心をたち切ることが 女のやくわり いいのわたしのことなら 心配しないで 夢から独り暮しの 昔にもどった それだけ 乱されて 身も心も すぎた日々に すがれば 乱されて 身も心も 悲しみの くり返し  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて
北風ぴゅうぴゅう日吉ミミ日吉ミミ安保由夫安保由夫矢野立美肩こり損の くたびれ儲け それが人生と 言うけれど 急がば廻れ 泣き虫上手 なんて言うじゃない  ぴゅうぴゅう 北風吹く夜は 湯気の向こうで かわいい妻が あんたの帰りを 待っている おかえりなさい 燗もついてる 鍋もあたたかい  付き合い酒や 寄り合い酒で 世間まわると 言うけれど 溜め息まじり ときめきまじり 街は唄まじり  ぴゅうぴゅう 北風吹く夜は 流行り唄で ゆれるグラスに あんたの心が 溶けてゆく おかえりなさい 灯りも待ってる 外は急ぎ足  寄り道酒は 息抜き酒と 人は時々 言うけれど 付き合い上手 ことわり上手 なんて言うじゃない  ぴゅうぴゅう 北風吹く夜は 未練盃 重ねるたびに あんたの夢が 積もってゆく おかえりなさい 終わり電車の ベルも呼んでいる
恋ふたたび平尾昌晃&木の実ナナ平尾昌晃&木の実ナナ竹内まりや平尾昌晃矢野立美遠い昔に あきらめた人 そんなあなたに ここで突然出会うなんて 見つめ合った瞬間に あの日に戻る 言葉にならない… ああ どうすればいい 懐かしすぎる やさしい瞳 今はお互いに独り身と 笑って言ったけど 気になるその先 どうなるこの先 心が揺れてる  別れてもなお 忘れられずに 胸の奥では いつもあなただけ求めてた 誰かを傷つけてまで 愛し合えない そう覚悟を決めて さよなら選んだ 哀しいあの夏の星空が 涙でにじんでいったのを 今でも覚えてる こらえきれなくて こらえきれなくて 二人泣いた夜  長い年月(としつき)を越えて ふたたび会えた もう離したくない もう離さないでね 寄り添い生きてゆく これからは 巡り巡ってたどり着いた 大切なあなたと もう何があっても もう何があっても 一緒にいたいの
星空デート平尾昌晃&木の実ナナ平尾昌晃&木の実ナナ竹内まりや平尾昌晃矢野立美あなたと 今さらデートなんて… なんだか 照れてる 二人とも こうして 肩寄せ 歩いていると 恋していた 若い日に戻る 長い道のりだった ここまで来たね 振り返れば 良い時 ばかりじゃ なかったけれど まだ愛してる 今宵二人で 歩きましょう 星空見上げて どこまでも 心はいつも ひとつ  ひとくち ワインを 飲んだせい? あなたが 素敵に 見えてきた ほろ酔いキゲンの君も可愛いねと からかい合う 幸せな二人 別れようと思った ことさえあった 苦い日々を 乗り越え 来たから 笑い合えるの まだ愛してる 腕をからめて 歩きましょう あの頃みたいに ときめいて 星がほら ウインクしてる  今宵二人で 歩きましょう 星空見上げて いつまでも 心は今も ひとつ
DANGER ZONEピンクジャガーピンクジャガービーンズ豆田矢野立美矢野立美黒いデニムのシャツで 一人歩く路地裏 身構えてた知らずに 静かすぎて  誰か指音鳴らし 何か合図してても 足を止めちゃいけない 駆け出すのもダメさ  アイツなんか 忘れてやる 唇かみしめてた  皆中向けても 消えなくても 嘘がつけずに 決めた答え SAY GOOD-BYE 悪い奴等が 手招きする 暗闇 迷い込んだ DANGER ZONE  ガードレールにもたれ ビームライト照らされ 銀の星がひとつぶ 頬に光る闇に  アイツなんか 忘れてやる 別な恋探さずに  憎い切ない まだ見えない なんて事ない 振りしてても NO NO NO 強い生き方 香ったのに 崩れて しまいそうな DANGER ZONE  背中向けても消えなくても 嘘がつけずに決めた答え SAY GOOD-BYE 悪い奴等が手招きする 暗闇迷い込んだ DANGER ZONE  背中向けても消えなくても 嘘がつけずに決めた答え SAY GOOD-BYE 悪い奴等が手招きする 暗闇迷い込んだ DANGER ZONE
人生やり直せたらファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美夕陽背中に 電車乗り継(つ)いだ 都会(まち)のざわめき すべて消えて行(ゆ)く 時刻表さえ 持たず一人旅 私らしさを 探してみたくて いつしか夢も 変わってく だけど大事なものは変わらないのね も一度 人生やり直せたら 今よりもっと 愛を大切にしたい も一度 人生やり直すなら 多分やっぱり あなたのそばがいい  化粧落として カガミ覗(のぞ)き込む 本当(ほんと)の私 ここに居るのにね 人は気づかず 日々に流されて 自分らしさを 何処へ忘れるの 見知らぬ町の 一人寝(ひとりね)は 思う以上に何故か淋し過ぎるわ も一度 人生やり直せたら 今よりきっと 違う生き方を選ぶ も一度 人生やり直すなら だけどやっぱり あなたが居て欲しい  も一度 人生やり直せたら 今よりもっと 愛を大切にしたい も一度 人生やり直すなら 多分やっぱり あなたのそばがいい
スキャンダルな恋ファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美午前0時はまだ 眠らない街 彼女気にしてるの 悔しくなるわ あの時二人を 会わせたけれど… 女心も知らないで あなたどうする帰るの スキャンダルな恋 私のものに スキャンダルな恋 あなたしたいの ねえ 秘密で 構わない あぁ 嘘でも 構わない ホントは 本気が欲しいけど  何もしないなんて 美徳じゃないわ 酔った振りするから 優しく抱いて 自然な事でしょ 男と女 朝が来るまで触れ合って もっと自由になるのよ スキャンダルな恋 あなたのものに スキャンダルな恋 私なりたい ねえ 心が 穢(けが)れても あぁ 躰(からだ)は 温かい ホントは 奪ってしまいたい  スキャンダルな恋 私のものに スキャンダルな恋 あなたしたいの ねえ 秘密で 構わない あぁ 嘘でも 構わない ホントは 本気が欲しいけど
テ・キエロ・ムーチョ~あなたを愛してる~ファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美三日月の雫(しずく)なら 人は綺麗と微笑むけど ジェラシーの涙など 背を向けて笑うでしょう 別れを決めたのに あぁ あなたを拒(こば)めない 昨夜(ゆうべ)のくちづけが 唇に残ってる どうかしてる テ・キエロ・ムーチョ 誰か 誰か 心止めて 愛が痛い テ・キエロ・ムーチョ 今も 今も こんなに愛してる いつか 終わりが来るのならば あなたから 冷たく終わらせて  華やかなカーニバル あなた家族と微笑んでる 偶然の悪戯が 罪と罰見せつけてる 愛したその男(ひと)が あぁ どうしてあなたなの 紛(まぎ)れた人混みが 想いさえ引き離す 焦(じ)れる迷う テ・キエロ・ムーチョ 熱く 熱く 心乱れ 愛が騒ぐ テ・キエロ・ムーチョ 揺れて 揺れて こんなに愛してる きっと 目の前の現実が 答えだと 本当(ほんと)は解ってる  どうかしてる テ・キエロ・ムーチョ 誰か 誰か 心止めて 愛が痛い テ・キエロ・ムーチョ 今も 今も こんなに愛してる いつか 終わりが来るのならば あなたから 冷たく終わらせて
メランコリーに抱かれてファン・カヒファン・カヒ内藤綾子西つよし矢野立美時は過ぎゆく 秋風のバルコニー 季節の花が 今年もまた 咲いてる シャワーの後の 髪をとかせば 甦る… 愛という 幸せが住んでた場所 あんなに愛して 愛していたのに なぜ 別れしか 選べなかった メランコリー メランコリー 次の恋 誰に抱かれたって メランコリー メランコリー あなたが 心を 離れない  ふたり似合いと 誰からも言われて そんな言葉に うぬぼれてた あの頃 ほんの些細な すれ違いほど 傷つける… 愛という 優しさを忘れるから ドラマな人生 ひとり苦笑(わら)うけど ねえ こんな夜(よ)は 泣いていいでしょ メランコリー メランコリー 星の数 男性(ひと)に出逢えたって メランコリー メランコリー あなたが こんなに 恋しくて  メランコリー メランコリー 次の恋 誰に抱かれたって メランコリー メランコリー あなたが 心を 離れない
恋をするなら風輪風輪京えりこ田尾将実矢野立美恋をするなら Moonlight 港の見える Seaside 見つめ合い キスしたり 恋をするなら Sunrise ホテルの部屋で Sky high まどろんで 朝が来る そんな憧れが 浮かんでは消えて まぼろしなのか 夢なのか 男に生まれて あなたに出会えて 素直になるだけさ あなたがほしい  恋をするなら Moonlight 異国の街を Go round 手をつなぎ 旅したい 恋をするなら My love 小さな部屋で So sweet ふたりきり 暮らしたい そんなトキメキが 僕を上げるのさ まぼろしじゃない 夢じゃない 女に生まれた 綺麗な横顔 お願い いつまでも そばにいてくれ  男に生まれて あなたに出会えて 素直になるだけさ あなたがほしい そばにいてくれ あなたがほしい
こんな時代と言わないで風輪風輪京えりこ田尾将実矢野立美もうあんな日々は ごめんだぜ 叶えてみせる 俺達の夢  今ごろしみる 人の情けが あの日の俺を とことん 叱ってくれた人  こんな時代と言わないで まだまだ 続くぜ 男道 こんな時代と言わないで 進むだけ 泣いてるヒマはない  この胸の奥に 秘めて咲く 情熱の花 いつか届けたい  「不器用だけど それでいいんだ」 あの日の俺を とことん 認めてくれた人  こんな時代と言わないで 千里の道さえ 一歩から こんな時代と言わないで 止まらずに 動いて 風起こせ  こんな時代と言わないで まだまだ 続くぜ 男道 こんな時代と言わないで 進むだけ 泣いてるヒマはない
天使と悪魔の愛し方風輪風輪田久保真見杉本眞人矢野立美運命の赤い糸 小指に結んで 女神のあなた 待ち続けるよ 運命の赤い糸 クモの糸にして 蝶々のおまえ 待ち伏せするよ 純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ  悲しみにもう二度と 泣かないように 女神のあなた 抱きしめたいよ 悲しみにもう二度と 出逢わないように 蝶々のおまえ 閉じ込めたいよ 安らぎの優しさ あなたに 束縛の激しさ おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 微笑んで 俺だけを見て Ah Ah Ah 愛してるよ  純粋な想いを あなたに 背徳の媚薬を おまえに 天使と悪魔の 愛し方 どっち?どっち? どっちがお好き? どっち?どっち? どっちがお好き? 守りたい 奪い去りたい Ah Ah Ah 愛してるよ
女神-MEGAMI-風輪風輪京えりこ田尾将実矢野立美あなたの笑顔で 僕は強くなれる…  朝陽はかならず 僕らを照らすだろう いつでも 顔上げてゆこう 忘れないで 生まれた奇跡 夢は叶うよ あきらめないで  ひたむきに 頑張ってきたから 君は綺麗なんだね  あなたにめぐり会えて ただ ありがとう あなたを幸せに そう 僕の女神-MEGAMI-  心が曇って 動けなくなったり 誰にもそんな日があるね 僕の胸で休めばいいさ 時には泣いて心あずけて  今日よりも明日が輝いて 笑顔あふれるように  信じた道をずっと ただ まっすぐに 進んでゆけばいい そう 僕の女神-MEGAMI-  あなたにめぐり会えて ただ ありがとう あなたを幸せに そう 僕の女神-MEGAMI-
迷宮~ラビリンス~堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳矢野立美愛を奪うために 罠をいくつも掛けた 誰を傷付けても 君を手に入れたくて  罪と現実と 青い月明り  もう 後戻りはできない 迷路の中 取り繕う嘘が 真実に思えた 邪魔する奴をこの手で 殴りながら 君を抱いた  弱い男だから 君が必要だった すべて失っても 愛を手に入れたくて  夢のその中で 夢を見るうちに  もう 後戻りはできない 引き返せない 嘘を隠すために 次の嘘ついて 君を抱いたその後の 出口さえも 見つからない  後戻りはできない 引き返せない 嘘を隠すために 次の嘘ついて 君を抱いたその後の 出口さえも 見つからない
故郷の花のように前川清前川清麻こよみ金田一郎矢野立美あなたの愛を 確かめたくて 背中をむけて 拗ねてたあの日 月日を重ね 愛されるほど おんなはいつも 臆病になる…… どうぞ わがままを許して 季節が 時を変えるように さくら舞い散る 黄昏空に ずっと ずっと 揺られたい あなたひとりに 故郷の花のように そっと咲いてる 私です  あなたの胸に 抱かれていても なぜだか急に 泣きたくなるわ 散る花のように 二人にいつか 別れの時が 来るのでしょうか…… どうぞ 私だけ見つめて そよ風 虹の彼方へ 愛していると言葉に ずっと ずっと 揺られたい あなたひとりに 故郷の花のように そっと咲いてる 私です  この世の中で やっと出逢えた かけがえのない 大切な人 まぶたとじれば 夕立 木立ち 母の面影 思い出の道…… どうぞ 私だけ見つめて 星降る 夢の世界で やさしく肩を両手で ずっと ずっと 揺られたい あなたひとりに 故郷の花のように そっと咲いてる 私です
言えないグッバイ前川清・梅沢富美男前川清・梅沢富美男もりちよこ金田一郎矢野立美(A)あいつのことを おまえから (B)選んだのなら 責めはしない (A)いつ (B)(いつ) (A)夜更けの部屋を訪ね (B)なぜ (A)(なぜ) (B)あいつに (AB)抱かれたの? (A)昔から (B)(友達さ) (A)いいやつと知っている (A)ただ 突然 せつない嵐  (B)見慣れない (A)(らしくない) (B)服を着て 出て行く (B)おまえにだけは (AB)言えないグッバイ  (B)出会った頃は 若過ぎて (A)こんな別れは 絵空事と (B)どこ (A)(どこ) (B)おまえの愛の居場所 (A)なぜ (B)(なぜ) (A)俺では (AB)なかったの? (B)本棚に (A)(残された) (B)手づくりのアルバム (B)ふと 見つけた あの日の手紙 (A)お互いに (B)(信じ合う) (A)優しさが あったね (A)想い出したら (AB)言えないグッバイ  (A)愛し方さえ 不器用で (B)花のひとつも 贈れなくて (A)だれ (B)(だれ) (A)一番だいじな人 (B)なぜ (A)(なぜ) (B)今日まで (AB)泣かせてた… (A)あいつなら (B)(おまえだけ) (A)幸せにするだろう (A)もう この手に 戻らぬ笑顔 (B)調子いい (A)(わがままな) (B)男だと 笑えよ (B)最後の意地さ (AB)言えないグッバイ
ケンチャナ~大丈夫~前田有紀前田有紀もりちよこYoo, Hae Joon矢野立美月の綺麗な慶州(キョンジュ) 港にぎわう釜山(プサン) 夢見心地で二人 ただ旅して... 約束だった済州島(チェジュド) あなたは来なかった みかんの丘 そぞろ 泣いて歩く 追いかけてはいけない人だと知った どんなに愛しても 届かない愛だと ケンチャナ ケンチャナ 私なら、大丈夫 想い出抱きしめて 明日きっと 笑うから  城壁つづく水原(スウォン) 焼物めぐる利川(イチョン) 出逢った頃は二人 ただ純愛... あなたのいない南怡島(ナミソム) 光る並木道 冬のソナタ そっと 口ずさんだ 「燃えた恋はいつかは冷めてゆくの」と 昔見たドラマの 台詞がよみがえる  ケンチャナ ケンチャナ チョヌン チョンマル ケンチャヌニカヨ ハヌルン ノム ヌンブシンデ ハヨモップシ フルロネリヌン ヌンムル  ケンチャナ ケンチャナ 私なら、大丈夫 あなたにありがとう 風の中で 笑うから そう、ケンチャナ ケンチャナ 笑うから...
ソウルの雨前田有紀前田有紀もりちよこユ・ヘジュン矢野立美かなしい恋ほど 涙が出ない あなたの背中だけ いつも見てたの 旅立つ朝には 空が泣いたよ 最後に借りた傘 二度と返せない 愛の終わりに 想い出だけ連れてゆく ソウルの雨に 微笑んで 一人ぼっち グッバイ  どれだけ待っても あなたは来ない 指輪のイニシャルを なぞるだけなの 木槿(むくげ)の花なら 朝に笑うよ せつない夜の闇 二度と見たくない だけど、あなたは 本当はいい人なんて 強がるあたし もう止めて 昨日までに グッバイ  ソウルの雨に 微笑んで 一人ぼっち グッバイ
泣き虫増位山太志郎増位山太志郎久仁京介花岡優平矢野立美つらい思いで 生きてくよりは 死ねばいいのと 泣くおまえ 過去をひきずる 女がひとり 跳んでゆけずに 腕の中 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ  雨の降る夜の ゆきずりだけど いまは命を 賭ける恋 抱いて眠れば 泣きそな声で 邪魔じゃないかと すがりつく 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ  いい夢ばかり 男に許し なぜに急いで 散りたがる 夢をみるのは ぜいたくじゃない ついておいでよ この先も 泣き虫 泣き虫 泣き止んで 春の日差しを 浴びようよ
ほんの小さな過去だから増位山太志郎増位山太志郎紙中礼子花岡優平矢野立美たった一度の この世の旅路 生命(いのち)の足跡 続く道に 秋が来て ひとひらの 枯葉が舞う 季節は巡る それだけさ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから  やっと出逢えた おまえと俺さ 生きてる限り 明日(あした)がくる 冬を越え 春が来て 微笑(ほほえ)むように 陽(ひ)だまりひとつ 影ふたつ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから  そっと結んだ 心と心 光を見つめて 歩き出そう 哀しみは どこまでも 哀しみでも 季節は巡る それでいい どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから
青二才松尾雄史松尾雄史石原信一水森英夫矢野立美花を散らして 風が吹く 恋はちぎれて どこへ行く 男ひとりが 行く先は 北の大地か 南の海か デカンショ デカンショで 半年暮らす 俺はまだまだ ヤサエー ヤサエー青二才  雲は流れる 果てしなく 夢をさがして どこまでも 旅の途中の にごり酒 胸の傷跡 あの娘がしみる デカンショ デカンショで 半年暮らす 若い命を ヤサエー ヤサエー燃やすだけ  後ろ向いたら つまずくと 空の夕焼け おふくろよ いつも心に 汗をかけ それがほんとの 男じゃないか デカンショ デカンショで 半年暮らす いいさ不器用 ヤサエー ヤサエー青二才
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢のままのユートピア松崎真人&相曽晴日松崎真人&相曽晴日松井五郎小森田実矢野立美いつか恋人ができた日に 履いてみたかった ママがくれた靴 君が素適になる秘密は もしかしたら その思い出にあるの 誰もが 太陽の子供だった頃には ささやかな願いが 守ってくれてた  ときめくメモリーランデヴー なつかしい香りがする まぶしい気持ちの Flash back いつまでも変わらないで すばらしい出遭いを 見て欲しくて開く扉 夢のままのユートピア  前髪のくせまで似てると 鏡はママの 肩を持つのかしら だけど不思議 君のしぐさは やさしくあたたかい 予感がするよ 息をきらしながら 駆けこんだ胸には 幸せをみつける 約束をした  ふたりでメモリーランデヴー 抱きしめた愛をつれて 瞳のクロスで Loving you 微笑み届けるために めだつほど綺麗な ことばでさえまにあわない 夢のままのユートピア  ときめくメモリーランデヴー なつかしい香りがする まぶしい気持ちの Flash back いつまでも変わらないで すばらしい出遭いを 見て欲しくて開く扉 夢のままのユートピア
四十八手の相撲道松平健・日野美歌松平健・日野美歌里乃塚玲央小杉保夫矢野立美男は 気合いだ まったなし 一気に 勝負だ まったなし  前から来るやつぁ 押し倒す 右から来たなら 突き倒す 左へ逃げたら 送り出す 後ろに回れば メタンガス  最後は必ず 俺が勝つ 理由はどうでも あたまでも 文句があるなら 言ってみろ こっちは体で ものを言う  とったり けたおし かわずがけ なんでも ござれの 世界だが 俺様の辞書に ない技は 敵に背を向け 下手(したて)逃げ出し  男は 気合いだ まったなし 一気に 勝負だ まったなし 誰が呼んだか 土俵の掟は 四十八手の 相撲道(すもうみち)  女は 度胸だ はっけよい 一本 決めたら はっけよい  言い寄る相手は 寄り倒す すり寄る手合いは 引き落とす 並みいる強者 羽交い締め すかしは無駄だぜ 鷲掴み  恋にもいろいろ あるけれど 姑息な手だても 企みも 本気にする程 うぶはうぶ いつでも返事は ぶちまかし  うっちゃり あしとり ねこだまし 卑怯も ジャングルも あるもんか それでも あの子にゃ 糠に釘 今日も空振り ああ五寸釘  女は 度胸だ はっけよい 一本 決めたら はっけよい ひくに引けない この世の定めは 四十八手の 恋の道  男も 女も まったなし 人生 勝負だ はっけよい
ドスコイ人生松平健・日野美歌松平健・日野美歌たかたかし岡千秋矢野立美土俵の相手にゃ まけない俺も 恋のさばきは 苦手だと ぼやけば隅田の 川風笑う 図体ばっかし でっかくて 手がつけられない 暴れん坊 だけど、やっぱり気になる あン畜生! 男はドスコイ 女もドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ おーりゃー! ガチンコ勝負だ ドスコイ人生  やる気だせとか 目的もてとか やたら偉そうに 言うやつは 黙って一発 頭突きをかます 利口かバカか まっすぐで 空気がよめない 暴れん坊 だけど、やっぱり気になる あン畜生! 男はドスコイ 女もドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ ドスコイ おーりゃー! ガチンコ勝負だ ドスコイ人生
いとしき知床松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美「乙女の涙」 ひとしずく 流氷とかし 春を呼ぶ 大地に緑 目を覚まし いとしき命 きらめいて ああ 知床は 愛の岬よ  みずうみ染める 夕映えに さすらう風の 旅人よ 夏草そよぎ 雲が行き いとしき命 たくましく ああ ラウスから 望む島影  海棲(す)むものよ おだやかに 陸(おか)に棲むものよ やすらかに 紅葉が散れば やがて雪 いとしき命 抱きしめて ああ オホーツク 眠れ静かに
金木犀の雨松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美秋の夕暮れ ほのかに香り 君の涙を 連れて来る あの日電車に 乗り込む僕が 帰らないこと なぜか君は知ってた 雨に打たれて 金木犀が 駅を黄色に 染めていた わずかな雨に 花散るなんて 青春だねと 君が泣いてた  若い季節は おどけてばかり 明日が来るのに 目を背け リンゴ二つと 薄い毛布で 二人暮らして 行けるそんな気がした 雨に打たれて 金木犀が 今もはかなく 匂い立つ か細い肩に 降りそそぐ花 そのまま抱いて いればよかった  雨に打たれて 金木犀が 遠い記憶を 染め上げる わずかな雨に 花散るなんて 青春だねと 君が泣いてた
花咲線 ~いま君に会いたい~松原健之松原健之石原信一幸耕平矢野立美根室行き わずか一両の 古ぼけた 列車だったよね 最果ての 朝が来る岬 君が見たいと 言ったから 揺れながら 花咲線(はなさきせん)は 厚岸(あっけし)めぐり 湿原抜けて 東へと…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  ふるさとの 線路またひとつ 失くなると 噂 流れたよ   納沙布(ノサップ)の 汐風(かぜ)と遊んでた 君の後(おく)れ毛 幻か 若い日の 花咲線を 忘れることが 時代だなんて 思えずに…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  夢の中 花咲線は 胸を軋(きし)ませ 哀しみ連れて 駆けて行く…… いま君に会いたい 思い出を さかのぼり いま君に会いたい 帰らない 愛を訪ねて  帰らない 愛を訪ねて
ありんこ松原のぶえ松原のぶえ津城ひかる弦哲也矢野立美いつも女に かまけていたら 世の中に足を すくわれる だからしばらく 逢えないからと 言うだけ言うて 切る電話 あんたほんまに 鉄砲玉や いま頃どこで 何してる ああ男って 難儀やな 荷物をいっぱい 背負ってさ 夢さがし 疲れたときは あんた あんた この指とまれ  別にたいしたことじゃないさと さっきから浮かぬ 顔をして たまに逢うのに あんたはずっと 色つき水と さしむかい 胸のつかえが あるなら全部 話せば楽に なるのにさ ああ女って 阿呆やから 聞かんでいいこと 聞きたがる せつなさを 捨てたいときは あんた あんた この指とまれ  今度あんたに いつ逢えるのと 言い出しかけて やめにした ああ男って 難儀やな ありんこみたいに 走ってさ 夢さがし くじけたときは あんた あんた この指とまれ あんた あんた この指とまれ
さよならを捜してマルシアマルシアMIKIDADA矢野立美あなたの名前 呼びかけても 何故か 言葉にならない 他人のように 迎えた朝 肌も 冷たいままで  ねぇ いつからなの 二人きりが 苦しい 今すぐ 窓を開けて  もう恋など しないわ そっと胸に つぶやく 今はただ 眠りたい いい女で いたいの 素敵なさよなら 捜して  お互い時間(とき)を 気にしてても いつも すれ違うだけ  ねぇ おかしいでしょ? 愛してるの いまでも あの頃に 戻れたら  もう恋など しないわ そっと 言いきかせても 少し 不安になるの 最後だけ あなたには 綺麗と 言われたい 二人のさよなら 捜して  もう恋など しないわ そっと胸に つぶやく 今はただ 眠りたい いい女で いたいの 素敵なさよなら 捜して
ダンバインとぶGOLD LYLICMIOGOLD LYLICMIO井荻麟網倉一也矢野立美(オーラ) オーラロードが ひらかれた きらめく光 俺をうつ オーラの力 たくわえて ひらいた翼 天にとぶ  恐れるな 俺の心 悲しむな 俺の闘志 のびる炎が 正義になれと 雷はねて ソォドがはしる  海と大地を つらぬいた時 オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードを つらぬいて 風にまぎれて 来る奴が オーラの力 忘れてか 憎しみ燃やし 火を放つ  急ぐなら 俺がやるさ 生きるため 俺が走る 殺し合うのが 正義でないと 知って闘う 戦場だけど  ふたつの腕を 振りあげて呼ぶ オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  オーラロードが ゆれ動く さまよう心 流れるか オーラの力 呼んでみろ 暗闇の中 道ひらく  目をこらし 見つめてみろ 闇の中 星はあるさ 払う手のひら 血のりついても 恐れはしない とびこめばいい  肉を切らせて とどめをさせば オーラバトラー ダンバイン オーラシュート ダンバイン アタック アタック アタック 俺は戦士  
みえるだろう バイストン・ウェルGOLD LYLICMIOGOLD LYLICMIO井荻麟網倉一也矢野立美みつめてごらんよ あなたの中の 宝石箱を そこに隠れている 小さい頃の 思い出色は あこがれていた 赤と黄色の 眠り忘れる ときめきでした 思い出せない そんなことない 少し扉を ひらくだけです バイストン・ウェル のぞけます  目を閉じてごらん あなたが編んだ レェスをすかし のぞいた景色は ひどく自由な 大人の世界 それは豊かに ゆれていたから 待ちすぎたあと 心がふさぎ 宝石箱は 流れていった 涙の中に とり戻したい バイストン・ウェル のぞけます  瞳こらしたら 薄暗やみの その向うには あなたにこたえる 潮の流れの 変りめがある 忘れた夢が 白波にのり 幼い頃の 陽がさしてきて 手のひらのなか 七色の虹 ひとつひとつが輝やいてきて バイストン・ウェル のぞけます
青い空と私…そして潮風美貴じゅん子美貴じゅん子YuKo堀江淳矢野立美とっても ひさしぶりねと 車窓の海に つぶやく あなたと 旅した場所を ひとりでたどってます  つるし雛祭り 賑わう街をぬけたら 河津の桜に やさしくつつまれた  めぐりゆく 思い出に出会って 変わりゆく 季節たち感じて やっと 心から思えた あんなにも 愛されたことはない  ふらりと 歩いてみたの 潮の香りに 誘われ なんだか 心細くて あなたの影さがした  城ヶ崎では 吊り橋しずかに揺れて 手と手をつないで 心を重ねてた  見上げれば あの時の青空 確かめた あなたへの思いを やっと 心から笑えた あんなにも 愛したことはない  寝姿山から 見渡す下田の街は 二人で来た日と 少しも変わらない  めぐりゆく 思い出に出会って 変わりゆく 季節たち感じて ずっと 大切なこの場所 手に入れた あたたかな微笑み
キラリ・涙水谷絵津子水谷絵津子伊藤アキラ三木たかし矢野立美キラリ ほろり 涙 ひとつ ひかる 涙 キラリ 落ちて 涙 恋に変わる 涙  ビーナスは海の泡から 生まれたんだって 涙から何が生まれて くるのかしら? あなたから2日電話が こないだけで さみしいの ちょっと日暮れの ひとりぼっち  誰にも見せたく ないけれど あなたにだけは 見せたい  キラリ ほろり 涙 ひとつ ひかる 涙 キラリ 落ちて 涙 恋に変わる 涙  こんな日は何をやっても うまくいかなくて 髪の毛をもっと短く したい気分 突然にここへあなたが 現われたら げんこつで叩くふりして しがみつくわ  私が涙に なれるなら あなたの胸に しみたい  キラリ ほろり 涙 ひとつ ひかる 涙 キラリ 落ちて 涙 恋に変わる 涙  キラリ ほろり 涙 ひとつ ひかる 涙 キラリ 落ちて 涙 恋に変わる 涙
大阪凍て月水森かおり水森かおりたきのえいじ弦哲也矢野立美教えてください 愛したことは どうして どうして 罪なのですか 逢うは別れの 戻り橋 あなたを奪う 運命(さだめ)が憎い 凍(こご)えて光る 大阪の月 ひとり迷う心に 突き刺さる  泣かせてください 焦がれる思い いつしか いつしか 断ち切るまでは 生きてきました ふたりきり 短いけれど 一生分を 川面に映る 大阪の月 せめて月と今夜は 添い寝する  わかってください あなたに逢えて わたしは わたしは 幸せでした 生きる強さと 淋しさを あなたがみんな 教えてくれた 欠けては満ちる 大阪の月 やがて空は白々(しらじら) 夜明け前
君に似た女三田明三田明田久保真見幸耕平矢野立美君によく似た女(ひと)がいた 思わず胸がはずんだ ひとときの恋をした あの頃の僕のように  君によく似た女(ひと)がいた 紅茶を飲んで笑った 戻らないあの日々を 抱きしめるように抱いた  独りに 独りになった部屋で ささやかな 残り香に想う どんなに 似ていても そうだ 君ではないのだと  君をどうして失った 若さは時に哀しい 愛すゆえ傷つけて 追いかけることも出来ず  遠い真夏の青春よ あれから僕は変わった 戻らないあの日々を 抱きしめるように生きた  幸せ 幸せなのかどうか 確かめるすべさえも なくて 静かに 泣いていた 君のまぼろし 見つめてる  誰かを 誰かを愛すたびに この胸は 果てしなく痛む どんなに 似ていても そうだ 君ではないのだと
あなたと、君と三田村邦彦&丘みどり三田村邦彦&丘みどり向井浩二向井浩二矢野立美気がつけば 歩いた道のり あなたとだから 見られた景色 心寄り添い 並木径(なみきみち) 雨の日も 歩いた道のり 君とともに 感じた想い 心寄り添い 湊街(みなとまち) 見上げる空には夢がある あなたと行きたい場所がある 嗚呼(ああ) 未来へ  あなたと 君と 踏み出す一歩が明日(あす)になる あなたと叶える夢がある 嗚呼 人生 あなたと 君と いつまでも いつまでも いつまでも  手を繋(つな)ぎ 歩いた道のり あなたの笑顔 彩(いろど)る景色 心連れ添い 茜空(あかねぞら) 辛くても 歩いた道のり 君の声が 力にかわる 心連れ添い 花そよぐ 涙して掴(つか)む夢がある あなたと奏(かな)でる愛がある 嗚呼 未来へ  あなたと 君と 伝えたい言葉星の数 あなたと楽しむ夢がある 嗚呼 人生 あなたと 君と いつまでも いつまでも いつまでも 
北国の春みちのく娘!みちのく娘!いではく遠藤実矢野立美白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ 北国の春 季節が都会ではわからないだろうと 届いたおふくろの小さな包み あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松(からまつ)の芽がふく北国の ああ 北国の春 好きだとおたがいに言いだせないまま 別れてもう五年 あのこはどうしてる あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな  山吹き 朝霧 水車小屋 わらべ唄聞こえる北国の ああ 北国の春 あにきもおやじ似で無口なふたりが たまには酒でも飲んでるだろか あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな
明日を信じて美月はるか美月はるか美月はるか島麗二矢野立美二人で 夢を 追いかけて 歩いてきました 励まし合って くちびる噛んだ あの日も 涙流れた そんな日も きっといつか 必ずいつか 明日を信じて あなたを信じて  喧嘩を 何度 したでしょう それでもあなたの 背中を追って 笑いあった あの日が 喜びあった そんな日が 折れる心 ふるい立たせて 明日を信じて あなたを信じて  歌を唄い 感謝とともに 明日を信じて あなたを信じて
命つきるとも美月はるか美月はるか下地亜記子徳久広司矢野立美海峡(うみ)を渡れます 宇宙(そら)さえ飛べるのよ あなた奇跡を 信じられますか たとえば引き裂かれ 離れ離れでも 心すぐそばに いつも感じるの 女の恋は 涙とひきかえ だけど女に 生まれたことを 悲しいなんて 思わない こんなにも 幸せだから FOREVER FOREVER 命つきるとも FOREVER FOREVER 愛は永遠(とこしえ)に  満ちては欠けてゆく 欠けてはまた満つる 月の輪廻(りんね)の めぐる不思議さよ たとえばもう一度 生まれ変わっても きっと出逢えるわ きっと見つけてね こんなに辛い 哀しい恋でも 私あなたを 愛したことを 不幸だなんて 思わない 何度でも めぐり逢いたい FOREVER FOREVER 命つきるとも FOREVER FOREVER 愛は永遠(とこしえ)に  FOREVER FOREVER 愛は永遠(とこしえ)に
田園調布美月はるか美月はるか美月はるか島麗二矢野立美坂道を下(くだ)れば 多摩川の流れ 子犬を 連れ帰った 幼い日よ 父も 母も 若かった 守られていた 私 風は吹く 時は行く 戻らない あの日 ポプラ並木が 静かに揺れて あたたかな日々 田園調布  坂道を上(のぼ)れば 宝来(ほうらい)公園 友情が 恋人が 全てだった 悩み 捨てに 一人来て ブランコ揺れた 青春 風は吹く 時は行く 戻らない あの日 夢を追いかけ 涙流しても 優しく包む 田園調布  風は吹く 時は行く 戻らない あの日 さよならばかり 多くなっても 変わらぬ駅舎(えきしゃ) 田園調布
離陸前夜美月はるか美月はるか吉野明島麗二矢野立美空港近くのホテルから あなたに最後の電話をかける 遊びだったと嘘ついて けじめつけるわ別れると 明日(あした)成田を飛び立つけれど 追って来ないであなたとは 縁を切ったわ終わったの  私の知らない残り香に 見たのよあなたに女の影を 信じられない裏切りに 許せなかった悔(くや)しくて 明日(あした)成田を飛び立つけれど 後ろ向かないあなたとは これで他人ね今度こそ  明日(あした)成田を飛び立つでしょう 朝の光に包まれて 朝の光に包まれて
男たち・仲間たち宮内タカユキ宮内タカユキ寒太郎木森敏之矢野立美一人じゃないと わかるのは ひとつの夢に 燃える時 男なんだと わかるのは よく似た勇気に出会う時  つめたい雨が 上がった青空 行ってみようぜ あの虹のむこう 男たち 仲間たち 一度だけの季節 まぶしいおれたち  激しい流れ 越えてきた 流され消えた やつもいる 真冬の山も 越えてきた 夢中でこの手を さし出して  別れが来ても 忘れはしないさ あの時触れた いのちの熱さを 男たち 仲間たち うなずくだけでいい さよならがわりに  男たち 仲間たち 自由で ひたむきな 心の兄弟
超電子バイオマンGOLD LYLIC宮内タカユキGOLD LYLIC宮内タカユキ康珍化加瀬邦彦矢野立美君の心にしるしはあるか? 戦うために選ばれた 戦士 (ソルジャー)戦士(ソルジャー)バイオマン おそれていてはダメだと  心にだれかのメッセージ 宇宙の青いエメラルド 地球に悪の手がのびる バッと バイオ クラッシュ・アウト! 5つの愛が 呼び合って バッと バイオ クラッシュ・アウト! 悪をさえぎる 壁になれ 超電子バイオマン  君の 心に勇気はあるか? 時間を越えて選ばれた 戦士(ソルジャー)戦士(ソルジャー)バイオマン 苦しい時は今だと 不思議な 力がわきあがる 孤独の雨に打たれても 瞳は明日を見てるのさ バッと バイオ クラッシュ・アタック! 5つの 力 かさなれば バッと バイオ クラッシュ・アタック! 戦いの火は燃えあがる 超電子バイオマン  バッと バイオ クラッシュ・アウト! 5つの愛が 呼び合って バッと バイオ  クラッシュ・アウト 悪をほろぼす風になれ 超電子バイオマン 超電子バイオマン
TOMORROW宮内タカユキ宮内タカユキ寒太郎木森敏之矢野立美月のシャワーを やさしく浴びると さよならの痛みも 消えてゆくよ ああ 思いきり今日を 生きたやつには もっと大きな明日が きっと来るのさ TOMORROW 走ろう 新しく TOMORROW 輝こう 強く  声がするんだ 心のどこかで “男なら まぶしい夢を見ろ”と ああ きのうより今日は いつも素敵さ そして明日は今日より 広い海だよ TOMORROW 希望の 帆を上げて TOMORROW 知らない国へ  思いきり今日を 生きたやつには もっと大きな明日が きっと来るのさ TOMORROW 走ろう 新しく TOMORROW 輝こう 強く
特捜エクシードラフト宮内タカユキ宮内タカユキ山川啓介鈴木キサブロー矢野立美エクシードラフト!  この星は 宇宙船だよ 誰だって明日への 乗組員 そうだよ生命(いのち)は 地球の重さ だからこの手を さしのべるのさ oh レスキュー ひるまないぜ レスキュー どんな危険も ふえる傷あとが おれたちの勲章 エクシードラフト 燃えろ 冴えろ 輝け エクシードラフト 魂の兄弟たちよ レッダー ブルース キース  君のため 世界は回る 見知らぬあしたへ つれて行く つくってくれよ やさしい未来 夢をそっくり 手渡すからさ oh レスキュー 呼んでいるぜ レスキュー 叫びがほら 走る 風になる 一秒を惜しんで エクシードラフト 守れ 救え 戦え エクシードラフト 心も生命(いのち)もひとつ レッダー ブルース キース  エクシードラフト 燃えろ 冴えろ 輝け エクシードラフト 魂の兄弟たちよ レッダー ブルース キース
特警ウインスペクターGOLD LYLIC宮内タカユキGOLD LYLIC宮内タカユキ山川啓介鈴木キサブロー矢野立美(MAY DAY MAY DAY, SOS!) (MAY DAY MAY DAY, SOS!)  心をつき刺す 必死の悲鳴 さあ行くぜ おれたちの出番だ みんなのほほえみ 戻るなら どんなつらさも 越えるのさ 地球を救え 勇気と知恵で 未来を救え 大きな夢で ファイアー (レッド!) バイクル (イエロー!) ウォルター (グリーン!) いつだって 呼んでくれ ウインスペクター ウインスペクター (MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY)  三つの力を ひとつに合わせ さあ燃えろ 魂の兄弟 戦いの痛み 苦しみは おれたちだけが 知ればいい 地球を救え 悪の手から 未来を救え あやまちから ファイアー (レッド!) バイクル (イエロー!) ウォルター (グリーン!) この生命(いのち) 君のもの ウインスペクター ウインスペクター (MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY)  ファイアー (レッド!) バイクル (イエロー!) ウォルター (グリーン!) いつだって 呼んでくれ ウインスペクター ウインスペクター (MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY, MAY DAY)
流れ星 銀宮内タカユキ宮内タカユキ寒太郎木森敏之矢野立美山が呼ぶ 空が呼ぶ なにかが遠く 待っていると あざやかに 血が燃える 生まれた理由が 今わかる Run & Run! Run & Run! 風になり 走れ さあ きのうのお前を 越えてゆくんだ 立ちむかえ 自分より 大きなものに そうさ 若さは 燃えつきない 流星だ  ふりむけば やすらぎが 母親のように 呼びとめるけど 一度見た この夢は 誰にもやれない 渡せない Run & Run! Run & Run! ためらわず 走れ もう 別れの涙も 乾きかけてる 新しい 日が昇る 道のむこうで 誰かが 手を振る “肩並べて走ろう”と  Run & Run! Run & Run! 風になり 走れ さあ きのうのお前を 越えてゆくんだ 立ちむかえ 自分より 大きなものに そうさ 若さは 燃えつきない 流星だ
バイオミック・ソルジャー宮内タカユキ宮内タカユキ康珍化加瀬邦彦矢野立美あいつはにっこり ほほえんで 危険の中に 駆けてゆく 命それより 大切な ものがオレにはあるからさ 体の傷を おそれない 愛する地球を 守るため(BIOMIC!) バイオミック バイオミック・ソルジャー あれはなに? あれはバイオマン! バイオミック バイオミック・ソルジャー 超電子バイオマン  だれも知らない 地平線 ひとり倒れる 日が来ても それでいいと つぶやいた 光るミラーの 向こう側 心に勇気が あふれたら 君も一緒に 戦おう(BIOMIC!) バイオミック バイオミック・ソルジャー あれはなに? あれはバイオマン! バイオミック バイオミック・ソルジャー 超電子バイオマン  体の傷を おそれない 愛する地球を 守るため(BIOMIC!) バイオミック バイオミック・ソルジャー あれはなに? あれはバイオマン! バイオミック バイオミック・ソルジャー 超電子バイオマン
FIRE宮内タカユキ宮内タカユキ園部和範木森敏之矢野立美Fire 眼を覚ませ Fire 聴こえるか 胸の中で 叫んでる声が Fire 戦いを Fire もとめてる 自分の手で 力を試す時だ Fight Fight Fight Fight Fight Fight  太陽があるのさ もうひとつ 男の心の中には 燃やせ 生命(いのち) 燃やせ 夢を Woo……  Fire 眼を覚ませ Fire 聴こえるか 今始まる 魂の叫びさ  Fire 体ごと Fire ぶちあたれ 男たちは 血と汗が言葉 Fire 傷あとが Fire 痛いほど わかり合える 自分を映し出せる Fight Fight Fight Fight Fight Fight  太陽をみるのさ もうひとつ 相手の瞳の中にも 燃やせ 火花 誇り かけて Woo……  燃やせ 生命 夢を かけて 燃やせ
エリカの花の咲く頃に都はるみ都はるみ喜多條忠弦哲也矢野立美青い空の 向こうには しあわせの花 咲くという セピア色した シネマのように 映るのあなたの やさしい面影 エリカの花の 咲く頃に ああ...ああ...あなたに あなたに 逢いたくて  遠い空の 彼方には しあわせの星 あるという 涙のあとで 微笑みあって 窓辺にみつけた ふたりだけの星 エリカの花の 咲く頃に ああ...ああ...あなたに あなたに 逢いたくて  白い砂の 浜辺には しあわせの風 吹くという 人を愛して 別れを知って かなしみ遥かに 運んでゆくから エリカの花の 咲く頃に ああ...ああ...あなたに あなたに 逢いたくて
風来ながれ唄宮路オサム宮路オサム京えりこ大谷明裕矢野立美夢を探す旅に出て ずいぶん遠く 来たもんだ 酒を浴びた日もあった もう俺はだめだと  不器用で 無愛想で 不作法で 無精者  どうにかここまで 生きてきた 自分をほめてやれ どうにかここまで 生きてきた 風来ながれ唄  世話になった あのひとへ いつのことやら 恩返し のどの渇き うるおした あの一杯の水よ  ひとの子の 親になり その子らも 親になる  どうにかここまで 生きてきた 女房を道連れに まだまだ何やら ありそうだ 風来ながれ唄  不器用で 無愛想で 不作法で 無精者  どうにかここまで 生きてきた 自分をほめてやれ どうにかここまで 生きてきた 風来ながれ唄
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北海港節三山ひろし三山ひろしいではく弦哲也矢野立美男 男稼業(かぎょう)は 漁師と決めて 頑固師匠(ししょう)に 弟子入り修業 地獄落としの 荒波くぐり 鍛え十年 一人前に 今じゃ網(あみ)巻く この腕は 筋金<ヨイショ>一本<ドッコイ>入ってる  海の 海の男にゃ 無縁のはずが いつか娘(むすめ)と 相惚(あいぼ)れ仲に 破門覚悟で 打ち明け話 口をへの字の 師匠(おやじ)がポツり 釣った魚は 逃がすなよ おまえは<ヨイショ>今日から<ドッコイ>息子だと  今日が 今日が門出の 新造船(しんぞうせん)は 親子二代の 北海丸だ 五色紙吹雪(ごしきふぶき)が 乱れる中を 赤子 抱いてる 女房が送る 今度帰って 来る時は 舳先(へさき)に<ヨイショ>大漁の<ドッコイ>旗が舞う
三面川暮色三山ひろし三山ひろしいではく弦哲也矢野立美赤い夕陽が 水面に落ちて さざ波 ゆれる 三面川よ 愛しきひとに 背を向けて こころ閉ざした ひとり旅 悲し口笛 さすらいの歌  いくつ涙が 流れた川か 失くした夢も 未練な恋も 都わすれの 花に似た 君がたたずむ 窓辺にも せめて届けよ やすらぎの歌  暮れて紫紺の 岸辺に立てば 川風寒し 三面川よ 街の灯りが 遠く揺れ 捨てたつもりの いとしさが 浮かぶ面影 人恋うる歌
好きかもしれない~大阪物語~森昌子&円広志森昌子&円広志紙中礼子円広志矢野立美なんとなく気になって なんとなく話しかけた なんとなく気がつけば いつかあなたを目で追うの ネオンが水に咲く 日暮れの居酒屋 ふたりの大阪物語 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない  なんとなく惹かれあい なんとなく歌をうたい なんとなく気が合って 帰る時間がまたのびる 焼酎もう一杯 ロックでください ふたりの大阪物語 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない  好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない
あなたの古里森若里子森若里子紺野あずさ弦哲也矢野立美通りすがりの人が 笑顔をくれる みかん畑の ひなた道 ここがあなたの ふる里ね いつかおまえを つれて行く 遠い約束 聞こえます おいでませ おいでませ… 風もささやく 瀬戸の島  沖をゆく船見てる 背の高い人 どこかあなたに 似ています たとえ離れて 暮らしても 帰りたいでしょ 船のように もしもも一度 あえたなら うれしいね うれしいね… 波はささらの 厨子が浜  何を忘れて何を 見つけるために 人は歩くの 坂道を ここは心の ふる里ね 峠越えれば 水平線 見えてくるよと 言った人 ありがとう ありがとう… 空は夕焼け 瀬戸の島
つらつら椿森若里子森若里子紺野あずさ弦哲也矢野立美真っ赤に染まれば 紅椿 白く開けば 玉椿 惚れた男の 盃に 咲いて浮かんだ 恋の花 艶も色香も つらつら椿 春に添い寝の 夢ひとつ  男はメジロか ヒヨドリか 甘い蜜だけ 吸いに来る 岡惚れ女と 笑われて ぽとりぽとりと 落椿 人に隠れて つらつら涙 流す朧の 仕舞風呂  昔の男は 年上で 今は年下 好みです せめて逢う日の 装いは 黒髪(かみ)に椿の 花飾り 肩を抱かれて つらつら椿 春に寄り添う 恋椿
浮き草かぞえ唄門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実矢野立美ひとつ ひたすら 淋しくて ふたつ ふところ 空っぽで みっつ 見事な どん底で よっつ 夜明けを 眺めましょう 月は三日月 空飛ぶ船か 迎え酒する さかずきか 渡り鳥さえ 群れを離れりゃ 浮き名ながせる はぐれ鳥 いつつ いい人できたけど 根無し 金なし 愛想なし シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士で丁度いい  むっつ 無情な 世の中で ななつ なみだも 枯れ果てて やっつ ヤケクソ ヤケッパチ ここのつ 今夜は 騒ぎましょう ちょいとお待ちよ ふらりふらふら 酔っているのか 赤とんぼ カモメどこ行く 千鳥足だよ 白いお顔が にくらしい とうで とうとう通せんぼ 根無し 夢なし 待ったなし シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 不幸なくらいで丁度いい  シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士で丁度いい  シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン 浮き草同士のかぞえ唄
デラシネ~根無し草~門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実矢野立美人は愚か者ね 水に映る月は つかめない運命だと 知っているのに 同じあやまち 同じあやまち また繰り返す  あなたの心が 欲しいなんて 本当のことは 言えやしない  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 帰る場所がないから 流れてゆくだけ  好きなくせに逃げる 欲しくなれば捨てる 哀しいと笑うクセ 傷つきすぎた そんなあたしの そんなあたしの 生きる術なの  産まれた時にも 泣かなかったの 嘘つきだから ごめんなさい  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ こんな時代の隙間を 流れてゆくだけ  デラシネ 根無し草は デラシネ 流れてゆくだけ デラシネ 夢につかまりながら 流れてゆくだけ
うたのうた八代亜紀八代亜紀矢野立美汽車にゆれながらねぼけまなこで とおざかる今を ずっと見ている 知らない街も とおりすぎてゆく くもるガラスに流れる今を見ている 赤い花の前で 時はとまり うちあけられた まあるい心 まぶしすぎるスポットライトのようで チカチカまぶたに残る青い影 とおく 星が消えたら そっと 流れくるのか かわらない うたがある かわらない うたがある  しずむ夕陽のそばで パーティがはじまり はるか東の空を気にかけながら あぶれた過去がワルツを踊りだす 朝が来るのを祈るように しずかに 踊る 空にのぼりながら 終わらない夢をみても かわらない うたがある かわらない うたがある かわらない うたがある かわらない うたがある
悲しみの法則八代亜紀八代亜紀BOROBORO矢野立美振り子のように 悲しみの法則は 湧き上がる 喜びもかき消しおとずれる 行ったり来たり 悲しみの法則は 過去からも 未来からも自在にやってくる 揺れる花に気がつかない 急ぎ足のあなた ちがう世界をみとめる勇気 もてばもっと花はかがやく うつむくと 悲しみはあふれてくる くらべない うらやまないふり向かないで あせっていたら ほほえみは湧いてこない 幸せはゆっくりと味わうものよ  香る花に気もつかずに 急ぎ足のあなた ちがう自分をみつめる勇気 もてばもっと花はかおるよ  香る花に気もつかずに 急ぎ足のあなた ちがう自分をみつめる勇気 もてばもっと花はかおるよ
心をつなぐ10円玉八代亜紀八代亜紀かず翼杉本眞人矢野立美卒業間近の最後の授業で 先生がくれた 10円玉 小さな袋に 入ってた たった一つの 10円玉 「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物  一人一人の 名前を呼びながら 先生がくれた 10円玉 いつでも私を 励ました お守りがわりの 10円玉 「君は 君は独りじゃないよ どんなことでも 電話をかけて来い」 私は忘れない 何十年も あの日の言葉が 寄り添って 生きて来ました 生きて来ました つらくても 今も大事な 恩師です  「明日は 明日は きっと来るから 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物
デスティニーラブ ~運命の人~八代亜紀八代亜紀石原信一徳久広司矢野立美デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  こんな奇跡(いたずら) 神様かしら 思いがけない 胸のざわめき 花開く予感 恋なら何度もした せつない終わりもみた ひとりが一番だと 心に決めてたのに いじわる あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ  古い酒場が 似合うわふたり どこか不器用 照れた横顔 魅せられてしまう 遅れてきた愛なら 急がないで行きましょう 強がりみせてるけど ほんとは怖がりなの ときめく あなた  涙はうれしくても 溢れるのねこんなに あきらめずにいたから 未来がはじまるのね これから あなた デスティニーラブ デスティニーラブ いまこの瞬間(とき)に めぐり逢う 運命の人よ
骨までしびれるブルースを八代亜紀八代亜紀荒木とよひさ水森英夫矢野立美たとえば男の ブルースは 夜霧の波止場の 絵が浮かび たとえば女の ブルースは 港酒場(クラブ)の 絵が浮かぶ 男も女も 切なかったね イタリア映画を 観ていたような 女心にもう一度 愛の破片(かけら)をもう一度 骨までしびれる ブルースを  たとえば別れの ブルースは 雨降る終着駅(えき)が そこにあり たとえば泪の ブルースは 遠い汽笛が そこにある 男も女も 寂しかったね セピアの映画で 泣いてたような 女心にもう一度 愛の破片をもう一度 骨までしびれる ブルースを  「夢ね…あれもこれも 楽しかった夢…いいじゃない…。」  男も女も 切なかったね イタリア映画を 観ていたような 女心にもう一度 愛の破片(かけら)をもう一度 骨までしびれる ブルースを
逢えてよかった山川豊山川豊山口洋子平尾昌晃矢野立美窓を開けてくれ 指の巾くらい そこから聞こえる波音が 過ぎたいい刻 運んでくるよ― 心配してたさ いつだって 本当は泣き虫 気弱なくせに 突っぱりかげんの おまえのことを 逢えてよかった よかったよ  あれは出船だろ 汽笛が沈んでる いろんな別離もあるけれど 海の別離は ひときわ染みる― それほど変わっちゃ いないけど いまだに独りさ いろいろあって 語りつくせぬ ダブルのロック 逢えてよかった よかったよ  互いにそろそろ このへんで 港が恋しい 二人じゃないか 乾杯しよう いつかのように 逢えてよかった よかったよ  
兄貴山川豊山川豊荒木とよひさ杉本眞人矢野立美ガキの頃から 兄貴の背中 今日まで追いかけ 人生半ば 夢のしっぽを ふたりでつかみ ここまでどうにか 歩いてこれた 無口な酒と 静かな酒と 話すことなど 少ないけれど 少し遠くで 少し近くで 兄貴よ 兄貴よ 自分を大事にしろよ  やんちゃ坊主の 兄貴が好きで 男の生き様 風切る肩は 潮のにおいを 拭き取りもせず 心は故郷 体は都会 照れ屋の酒と はにかむ酒と 「それじゃまたな」と 別れるけれど 少し遠くで 少し近くで 兄貴よ 兄貴よ 背中が小さくなったぜ  無口な酒と 静かな酒と 話すことなど 少ないけれど 少し遠くで 少し近くで 兄貴よ 兄貴よ 自分を大事にしろよ
北国山川豊山川豊山口洋子平尾昌晃矢野立美愛しているといえないで 別れてきたが 北へ行くほど 面影が近い 青くかすむオホーツク はまなす揺れて 沖ゆく船も小さな 幸せ連れてゆくのか- 恋を背にする旅情は 影が追いてくるだけ  死んでもいいさ二人なら この世の果てで 遠く離れて この胸が炎える 独り歩く爪先 はまなす揺れて 可憐に咲いて寄り添う 引いては返す波音- 恋を背にする旅情は 胸に初秋がしみるよ  忘れようとするたび はまなす揺れて 別離を責めて泣くのか かすかな耳の潮騒- 恋を背にする旅情は 風も頬につめたい
優しい女に会いたい夜は山川豊山川豊紙中礼子花岡優平矢野立美優しい女に 会いたい夜は 低い枕で 眠りゃいい 涙が耳まで 落ちそうな 遠い昔の子守唄 ねんねんよう ねんねんよう 母に似ていた 片えくぼ 微笑み浮かべて 暮らしているだろうか 暮らしてるだろか  一途な女に 会いたい夜は 背中まるめて 眠りゃいい 片道切符の 旅立ちに くれた手紙も ぬれていた シトシトと シトシトと 雨も泣いてた 田舎駅 絵葉書ひとつも 出せずに時は過ぎ 出せず時は行き  詫びたい女に 会いたい夜は 酒をひっかけ 眠りゃいい 瞳がきれいな ひとだから よけいつれなく したけれど ひゅるるるら ひゅるるるら 風が吹くたび しみる傷 今更遅いと 知るほど愛はつのる 愛がつのる夜
愛と憎しみの間に山口かおる山口かおる麻こよみ徳久広司矢野立美駅まで続いた 別れの坂道 二人の靴音 冷たく響く あなたの電話を 待つ暮らし いつしか心が 錆(さび)ついて… 誰より誰より あなたを愛して 誰より誰より 憎んだあの日 明日も見えない 優しさよりも 別れを選んだ 私です  そんなに哀しい 瞳(め)をして見ないで 男の狡(ずる)さが にじんで見える 一緒に暮らせる 夢なんて 見なけりゃ良かった はじめから… 誰より誰より あなたを信じて 誰より誰より 疑いながら 返してもらった 心の鍵は 涙に包んで 捨てましょう  誰より誰より あなたを愛して 誰より誰より 憎んだあの日 明日も見えない 優しさよりも 別れを選んだ 私です
哀しい夜山口かおる山口かおる麻こよみ徳久広司矢野立美振り向くことも ないままに 夜更けに消えた うしろ影 あなたの噂が 聞こえるたびに せつなくなります この胸が… 私よりも 綺麗な女(ひと)なんですか 恋は哀しいものね わかっていたのに  あなたのものは 何もかも あきらめ捨てた はずなのに 素肌に沁みてる あなたの匂い 拭いても拭いても 消せなくて… 少しだけは 怨んでみていいですか 恋は虚しいものね 信じていたのに  化粧もせずに あの日から 手鏡(かがみ)もいつか 伏せたまま 乾いた唇 ため息つけば 会いたくなります なおさらに… 私よりも 綺麗な女なんですか 恋は儚いものね わかっていたのに
甘い裏切り山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一矢野立美風に乱れた ほつけ毛に あなた指先 からませる 長い坂道 手を引いて あなた微笑み ふりかける そんなほどよい しあわせに 愛の形を 見失います たしかあの時は 二人泥まみれ どしゃぶりの中で 裸足のまま めまいするほどに ほほをたたかれて くるしいくらいに 胸を抱かれ 離さないよと いった言葉 愛は限りなく 燃えていました  季節(とき)の流れに 身をまかせ 生きているのが つらくなる さめた紅茶を 飲みほして 旅に出ようと 思いたつ いつかほどよい しあわせに 愛を忘れる 予感がします たしかあの時は 二人家を出て 若すぎることを 罪に問われ 世間知らずだと 傷をうけたけど なりふりかまわず すべてささげ 死んでいいかと いった言葉 愛は限りなく 燃えていました
オレンジ・ブロッサム・ブルース山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童矢野立美冬から春まで 待ってます お部屋の中を このままにして ロッキングチェアー 同じ所に 読みかけの本 ページめくらず 机の上も片づけないで  あなた ほんのしばらく汽車でゆき すぐに戻ってくるはずと思いこみ Woo Woo Woo Orange Blossom Blues あなた 実のなる花の好きな人 オレンジの季節まで  ずいぶん前から 知ってます 大人へ続く 道の途中で 渡る間際に 青から赤へ 若さを移す シグナルの色 時々変わることのあるのを  あなた ほんのしばらく船に乗り すぐに戻ってくるはずと思いこみ Woo Woo Woo Orange Blossom Blues あなた 実のなる花の好きな人 オレンジの季節には  夜から朝まで 待ってます 私の心 このままにして ひそかに綴る 愛の言葉と 香りの甘い 白い花びら 冷たい風に散らさぬように  あなた ほんのしばらく旅立って すぐに戻ってくるはずと思いこみ Woo Woo Woo Orange Blossom Blues あなた 実のなる花の好きな人 オレンジの季節なら
風になりたい山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一矢野立美風になりたい 美しい風に 泣いているあのひとの 泪を拭くわ こだわらないわ 愛されることに 倖せも悲しみも ふたりで分けるの  心から好きと言えた時 ふたりには愛が芽生えるの  何もほしくない あのひといるだけで――  風になりたい あたたかい風に 空を見るあのひとの 背中で遊ぶ ためらわないわ 結ばれることに 想い出もお別れも ふたりで作るの  心から好きと言えた時 ふたりには道がひらけるの  何もほしくない あのひといるだけで――
片想い山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一矢野立美電話なら言えるのに 逢うと言えない“好きよ” あのひとは感じない おとめごころの“好きよ” 広いその胸は 私だけのものでしょ? 他の誰にも あげることはないでしょ? コスモスの花びらで ひとり占う“好きよ” あのひとに伝えたい 泪うかべた“好きよ”  手紙には書けるのに 逢うと言えない“好きよ” 疑えばきりがない 答こわいの “好きよ” 甘いくちづけは 私だけとするでしょ? 他の誰にも あげることはないでしよ? おそろいの手ぶくろを ふたつ並べて“好きよ” あのひとと結ばれる 夢をみたいの“好きよ”  甘いくちづけは 私だけとするでしょ? 他の誰にも あげることはないでしょ? おそろいの手ぶくろを ふたつ並べて“好きよ” あのひとと結ばれる 夢をみたいの“好きよ”
15才の恋山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一矢野立美夕焼けまぶしい 坂道を 石蹴りしながら 歩いてた 垣根に咲いてた つる?薔薇を ひと枝つまんで トグ刺した ハンカチ裂いて 包帯まいて 痛くないおまじない してくれた 兄さんみたいな 人だった 幼ごころに 恋だと知って うしろ姿を 見つめてた あのとき私は 15才  遊んで帰りの 駅の前 雨だれ数えて 雨やどり 電信柱の はね水が かかとの中まで しみてきた 思わず泪 こぼれた時に ほほえんで雨傘を さしかけた 兄さんみたいな 人だった 幼ごころに 恋だと知って 胸で好さだと つぶやいた あのとき私は 15才
ひとにぎりの砂山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一矢野立美つかみかけた白い砂が わたしの指を逃げる ひとにぎりの幸せさえ ゆるしてくれぬように  ひとは誰も海に帰る この世の哀しみ知った日に 今、荒れくるう 胸の潮騒よ 静かにやすみなさい  空に高く二羽のかもめ あなたと見つめあった こころづよく羽ばたこうと いつかは誓ったけど  ひとは誰も海に帰る この世の別れを知った日に 今、燃えつきた 夏の太陽よ わすれて沈みなさい  ひとは誰も海に帰る この世のはかなさ知った日に 今、色あせる 赤いはまなすよ 眼をとじねむりなさい
モノトーンの肖像画山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童矢野立美正確なデッサンで 輪郭を 力強いタッチで 太い眉 真白なキャンバス やさしい目 鉛筆削り直し 長いまつげ  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画  白いセーター良く似合う あのうなじ 笑いがはじけるたび 揺れる肩 スクラムを組んでいる 強い腕 フットボールの好きな 長い足も  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画  目の前を楽しげに 手をつなぎ 誰かと歩いてゆく 背中なの 絵の具箱しまって 頬杖で いつまでも見ていたの 後姿  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画  私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人 心に描く 肖像画 心に描く 肖像画
わたしの悩み 誰も知らない山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一矢野立美泪は友達なの 私の相談相手 あなたは知らないでしょう 女の子の気持  私が何を考えてるか あなたに何も望むか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと  泪は友達なの 私の小さな味方 あなたは知らないでしょう 女の子の痛み  私が何を悩んでいるか あなたに何をあげるか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと  私が何を考えてるか あなたに何も望むか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと
愛の旅人山本あき山本あき石原信一田尾将実矢野立美風にちぎれた落ち葉が 旅行鞄にまとわり どこへ向かえばいいのか 名前知らぬ駅よ 木枯らしを 追いかけて 雪が舞い散り 悲しみが 降りそそぐ 髪に肩に 許される ものならば 時間(とき)を戻して あなたしか この胸は 愛せないの  あなた忘れるそのため ひとり出かけた旅なの 遠く離れて気づいた こんな愛の深さ ガラス窓 なみだ文字 指でたどれば むなしさが 込み上げる 暗い夜汽車 さよならの あの言葉 嘘と答えて あなたしか この胸に 宿せないの  どこまでも 面影が 線路ゆらして 悲しみで 見えないの 旅の終わり 許される ものならば 時間(とき)を戻して あなたしか この胸は 愛せないの
桜の小径山本あき山本あき石原信一田尾将実矢野立美今も瞳閉じれば 浮かぶ友の顔が いつも笑い転げて なぜか急に泣いた 思い出たちよ あれから何処へ 桜の季節に 手を振りながら あの日旅立ち 帰らない  ひとり都会(まち)でつまずき 心折れた夜は 膝を抱いているより 古いノート開く 思い出たちよ 寄せ書きの中 桜の押し花 枯れずにひとつ いまも青春 あざやかに  どこでどんな生き方 みんなしてるかしら 時が流れわかるの 胸に光るものを 思い出たちよ 離れていても 桜の舞い散る 小径(こみち)を帰れ 誰もふるさと あるかぎり  いまも青春 あざやかに
東京雨ん中山本さと子山本さと子伊藤薫伊藤薫矢野立美優しい黄昏 いつしか しずかな雨になる 濡れて光る東京が 私は大好き  ピアスを選んで 揺らして 迷っているうちに やがて夜の指先がともす 街灯り  倖せはかくれんぼ 最後は一人で日が暮れる 思い出が通せんぼ いい事ばかりがよみがえる 女って哀しいね 東京雨ん中  三十五階の窓から 都会を見渡せば ふいに海へ行きたくて 目を閉じてみたの  戻らない帰れない いまさらアイツのとこなんか かすむような摩天楼 とっくに明日になったけど 女ってむずかしい 東京雨ん中  倖せはかくれんぼ 最後は一人で日が暮れる 思い出が通せんぼ いい事ばかりがよみがえる 女って哀しいね 東京雨ん中 東京雨ん中…
ぼんぼり小路山本さと子山本さと子伊藤薫伊藤薫矢野立美シトシトポツリと雨が ぼんぼり小路を濡らす ねえ疲れたでしょ 傘もないのなら 寄り道していこうよ  きかせて胸に秘めた たとえば夢それとも恋 飲みほせば一つ二つ三つ 窓を伝うしずく 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り  いつしか灯りの花が ぼんぼり小路に咲いた 歌はなくていい 雨音をきいて こうしていればいい  季節はめぐりめぐる 春が来れば夏が過ぎる 秋は風冬は涙そして春が またほほ笑む 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り  きかせて胸に秘めた たとえば夢それとも恋 飲みほせば一つ二つ三つ 窓を伝うしずく 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り
俺の花山本譲二山本譲二渡辺なつみ浜圭介矢野立美真っ赤なバラに こぼれる雨 泣かない女の 涙のようさ 不器用過ぎる こんな俺に 何にも言わずに ついて来た  バラと拳 おまえに 詫びて済まない 男さ 握り締める 刺も痛みも 後生可愛い 俺の花  茨の道に 絡めた指 微笑み浮かべて 背中を押した 臆病なのか 勝手なのか どっちも貴方と 笑う奴  バラと拳 おまえは 惚れて足りない 女さ 肩を濡らす 雨はブルース 咲いて散らない 俺の花  バラと拳 おまえに 詫びて済まない 男さ 握り締める 刺も痛みも 後生可愛い 俺の花 咲いて散らない 俺の花
人は旅人山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美歩きだそうか 明日求めて 行く処決めずに 逢う人決めず 何か幾つか 拾えるものさ 忘れかけてた 物が有るはず  座り続けていたら 何も変わらぬ 振り返ってみても 誰も居ないさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 先に向って 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  月の灯りと 星に招かれ 歌を口ずさみ 真っ直ぐ歩け 誰かと会えて 別れてみれば 人の恋しさ 分かるものさ  黙っていたら 何も進まぬ 気取っていても 誰も寄らぬさ  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 何かが見える 男ならば… 進め 人はそう… 旅人  淋しい時 悲しい時 飾る事なく 泣いたらいいさ 裏切られても 我慢すりゃいい 許せぬ事も いずれ許せる  好きな女の笑顔 思い浮かべて 黙って進め 旅のその先  さぁ… 腰を上げろ さぁ… 荷物を背負え 男ならば… 進め 人はそう… 旅人
MABU達山本譲二山本譲二吉幾三吉幾三矢野立美楽しく生きようぜ 笑って過ごそうや そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 歌でも 歌おうか 時々歌おうや まだまださ…まだまださ…) そこそこに…  後輩集めてョ 悩みがあるんなら 聞いてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) そこそこ解決 出来るはず  愉快に騒ごうや あの昔(ころ)に戻って そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 酒でも飲みながら 昔がつまみだよ まだまださ…(まだまださ…) そこそこに…  叱って 叱られて 教えて 教えられ 教えてやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) なんとか解決 出来るはず  髪の毛薄かろが メガネを掛けようが そこそこに…(そこそこに…) 生きて来た…(生きて来た…) 時々 立ち止まり まだまだ走れるぜ あの頃を…(あの頃を…) 振り返りゃ…  良き時代を生きて 先輩感謝して 悟してやれそな 年なった… 俺たち MABU 達サ (お前と MABU 達サ) 死んでも こいつと MABU 達サ  俺たち MABU 達サ こいつと MABU 達サ 死んでも こいつと MABU 達サ
夜桜哀歌山本譲二山本譲二田久保真見浜圭介矢野立美産まれた時代が 悪いのか はぐれた自分の 性分か 俺にゃ 夜風のちょうちんが お天道様だと 苦笑い 汗も涙も 泥水さえも 飲み干し酔えれば 酒だろう 夜桜ハラハラ 背に受けて 意地は男の 命火よ  一夜(ひとよ)のまくらに されていた あいつを救った つもりでも 惚れた女と 生きるのを 許しちゃくれない 古い疵(きず) 連れて逃げてと すがった声が 奈落の底まで ついてくる 夜桜ハラハラ ふり向けば 痩せたあいつが 泣いている  崩れるしかない 泥船を それでも漕ぐのが さだめだろ 二度と帰らぬ ふるさとは こころの根雪に うめたのさ 石が浮かんで 木の葉が沈む この世が俺には 似合いだろう 夜桜ハラハラ 見上げれば 夢は男の かがり火よ
蒼い嵐唯(冬馬由美)唯(冬馬由美)柚木美祐池毅矢野立美眠る森をざわめかせ 鳥の群れが逃げていく 怖いくらい美しい星の下に さァ立つの 瞳(め)を閉じて祈る瞬間(とき) この世界が終わる  走り出した稲妻が 私の指令(こえ)待っている 信じたいと思ってた あなたの顔映してる こみあげる憎しみに 心を決めていく  消えてしまえ 愛されてた幻たちよ 永遠(とわ)に 裏切られた胸の痛み 今思い知ればいい 蒼い嵐が来る  風は怒り荒れ狂い 空は壊れ砕けても そうよ願い叶うなら 未来(あした)なんて欲しくない あなただけ幸せに 決してさせはしない  憐われまれて与えられる 愛なんかはいらない 二度と誰も 私のこと傷つけたりできない 運命はこの手に  消えてしまえ 愛されてた幻たちよ 永遠(とわ)に 裏切られた胸の痛み 今思い知ればいい 蒼い嵐が来る
青春の坂道湯原昌幸湯原昌幸井上輝彦湯原昌幸矢野立美改札抜けたら あの日の風が なつかしそうに 迎えてくれる 駅前通りも 角の交番も 何も変わっちゃ いないけれども いつもいつも 僕のそばにいた やさしいあなたが今はいない 聖橋からニコライ堂と 肩を寄せ合い ふたりで歩いた 青春の坂道を登れば もう一度あなたに逢えますか  卒業してから それぞれ違う 夢に向かって 歩き始めたね 慣れない仕事に いつの頃からか 気づかぬうちに 離れ離れに ずっとずっと 一緒にいようと 約束したのが夢のようで 湯島聖堂 神田明神 夢を語って ふたりで歩いた 青春の坂道を登れば あの頃のあなたに逢えますか  聖橋からニコライ堂と 肩を寄せ合い ふたりで歩いた 青春の坂道を登れば もう一度あなたに逢えますか  あの頃のあなたに逢えますか
ないものねだり湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美別れるために 出逢った恋と わかっていたはずさ だけどいつか もう少し もう少し そばにいたいと 求めてしまう 男は ないものねだり 哀しい ないものねだり おだやかな日々から 逃げだすように 熱い夢に 走りたくなる  淋しい夜に 待ち合わせして 抱きしめあうだけと 思いながら 心まで 心まで 欲しくなるのは 身勝手だろう 男は ないものねだり いつまで ないものねだり 許されない恋の 痛みのような 熱い傷が なつかしくなる  男は ないものねだり 哀しい ないものねだり 追いかければ逃げる 真夏(なつ)の陽炎 そんな女(ひと)を 愛したくなる
菜の花湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美哀しいほど澄んだ 青空が広がる 親孝行を気取った 最後のドライブ 菜の花畑 指さす 少女のような横顔 僕を忘れ 自分を忘れても 花の名前 覚えてたお袋  ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 並んで座り 見つめよう 風に揺れてる 一面の菜の花  想い出にも遥か 青空は広がる 学校帰りころんだ でこぼこ砂利道 泣き虫だった 僕は いつも走って帰った 笑いながら おかえり言いながら 花の中で 手を振ったお袋  ずっと大人になれなかった 僕も やっと大人に なれるというのだろうか 小さくなった 肩越しに 遠く揺れてる あの頃の菜の花  ずっと大人になれなかった 僕と そっと子供に戻ってゆく あなたと 親父の好きな 花だった 風に揺れてる 一面の菜の花
引き潮湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実矢野立美好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように消えるよ  これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 格好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように消えるよ  このまま 引き潮のように消えるよ
都忘れ湯原昌幸湯原昌幸たきのえいじ杉本眞人矢野立美遠くなる程近くなる 過ぎたあの頃 あざやかによみがえる ふたりで生きた 歳月が 夢を道連れに まわり道を 重ねてた  「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた そんなお前が映る  先の見えない淋しさや 心細さに 人知れず泣いた日も 思えば苦い 置き土産 こんな都会にも 咲いているよ 密やかに  「都忘れ」が 風にゆれてる 何もなかったように ささやかだけど このしあわせを そっといとしむように  「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた そんなお前が映る
風ぐるま吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美俺に言いたい 事がありゃ たまにゃ酒でも 飲んでみな ひとり隠れて 泣いている そんなお前が 愛しい  夢しか追えない この俺に 寄り添いながら ずっと居て 何でも言いなよ 夫婦(めおと)だろ それを言えない 俺が居る  ガラガラと回る ふたりの風ぐるま そのうちこの音 止めてやる いつまでも 苦労させたくない 今は壊れた 風ぐるま  ふたり暮らした 若い頃 茶碗、箸から揃えたね 都会の風でも 寒い秋 体寄り添い 寝た夜を  お前にゃ言えない 胸の内 そんなこの俺 もどかしく 何を言っても ついて来た 口に出せない 俺が居る  グルグルと回る 人生風ぐるま ゆっくり回って 構わない いつの日か いい風吹いて来る 歯車合わない 風は無い  グルグルと回る 人生風ぐるま ゆっくり回って 構わない いつの日か いい風吹いて来る 歯車合わない 風は無い
二枚目気取り吉幾三吉幾三麻こよみ杉本眞人矢野立美別れて欲しいと 前触れもなく おまえはポツリと つぶやいた 寝耳に水の 別れ話が 胸をグルグル 回ってた… 二枚目気取りで 俺は静かにうなずいた 二枚目気取りで カバンひとつで出て来たよ 別れたくないと 言ってたら 今でも一緒に 暮らしていただろか  毎日飲んでは 真夜中帰り 煙草も隠れて 吸っていた 俺の体を 気遣うおまえ 邪魔にしていた いつだって… 二枚目気取りで 俺はおまえの手を握り 二枚目気取りで 鍵を渡して出て来たよ そこそこ上手く やってたと 思っていたのは この俺だけだった  二枚目気取りで 俺は静かにうなずいた 二枚目気取りで カバンひとつで出て来たよ 別れたくないと 言ってたら 今でも一緒に 暮らしていただろか
ヴェネツィア物語吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語 夕陽に染まってゆく ヴェネツィアの街並み 静かに舟は行く 抱きしめて… 揺れるゴンドラ 忘れない 忘れない あの日を 鳥が舞い 波が寄せ あなたの その胸に 酔っていった 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語  星が降るようなヴェネツィアの リアルト橋の 花が置かれたテーブルに 座ってキスを 水面(みなも)に映る月に 流れてゆくふたり また逢う約束を このままで 朝よ来ないで 月灯り いつまでも 照らして 夢ならば 醒めないで ヴェネツィア いけない 恋でしょうか 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語  約束は 出来ないわ お互い この先 苦しくなるだけ 水の都のヴェネツィアで あなたに私 いけない恋に落ちた おんなの物語
Love you Love you吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三矢野立美こんなにもあなたを 胸が張り裂けるほど 好きになってしまった 僕は嫌いでしょうか? あなたの…すべて…すべてを 毎晩眠れぬほどに 愛してしまった僕を… 許してくれますか? その唇 輝く瞳 そして微笑み すべてが 僕を 僕を 虜にしていった Oh 何度でも…何度でも 魔法にかかったように 何かに狂ったように あなたの幻を Love you… Love you… Love you…  こんなにもあなたに 想い寄せていることで 好きになってしまった 僕は嫌いでしょうか? あなたの…すべて…すべてを 花にもし例えたなら 胸に刺さるバラの花… 紫のバラの花 僕の胸にあなたが刺した 決して抜けぬバラの棘 僕を 僕を 牢に閉じ込めた Oh 叫んでも…叫んでも 魔法にかかったように 道に迷ったように あなたの瞳に酔う Love you… Love you… Love you…  毎晩夢を見ている こんな男の夢話し 君にはもう好きなヤツ いるかもしれないけど あなたの…笑顔…すべてが いつも会う度に思う 愛しくなってく僕を… 許してくれますか? その唇 輝く瞳 そしてすべてあなたが 僕を 僕を 抜け殻にしていった Oh 何度でも…何度でも 魔法にかかったように 何かに狂ったように あなたの幻を Love you… Love you… Love you…
あなたがいたから吉村明紘吉村明紘橋本寛吉村明紘矢野立美顔を合わせれば 照れてしまうから いつも言いそびれてたことがある 酒を呑みながら 少し酔いながら 箸の手を休めずに 聞いて欲しい あなたがいたから 今日まで歩けた あなたがいたから 今日までこられた 夢はまだ遠いけれど 一度きちんと 言いたかったよ ありがとう  体気をつけて そんな言葉さえ 先に言われてしまう俺だけど 他にとりえなど 何もない俺の 背中いつも見つめてくれた あなたがいたから 今日まで歩けた あなたに出逢えて 本当に良かった うまく言えないけれど ちゃんと顔見て 言いたかったよ ありがとう  きっとまた くじけそうになる そんな夜もあるだろう…だけど  あなたがいたから 今日まで歩けた あなたがいたから 今日までこられた 夢はまだ遠いけれど 一度きちんと 言いたかったよ ありがとう
あ・や・ま・ちロサ ビアンカロサ ビアンカ伊藤薫伊藤薫矢野立美帰る人のうしろ姿 ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU……  ゆうべいたずらで あなたの銀のライターに 口紅で走り書き あなた困らせてみたくて  どんなに深く愛されて 死ぬほど愛しても あやまちなのこの恋は 本気の遊び恋  帰る人の後ろ姿、ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU……  ひとり 日曜日 眼を閉じれば浮かんでくる 幸福に囲まれた あなたが少し憎らしい  今の私 きれいなら そのとき素敵なら あやまちでも構わない 哀しい隠れ恋  帰る人の後ろ姿、ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU……
旅先からの手紙です若山かずさ若山かずさ秋浩二田尾将実矢野立美愛は好きなひとへ 辿り着くために はるか遠い途をさ迷うわ 雨が窓打ちつける 冬の駅 忘れたいのと 離れていても あなた あなた あなた 恋しい 募る切なさで 言葉が乱れる 旅先からの あなたへ送る 手紙です  時計の針はいつも 別離を刻んで はるか長い時間をさ迷うわ 風が胸締めつける 冬の街 わたし一人で 生きてゆけない あなた あなた あなた 逢いたい 募る愛しさで 涙あふれる 旅先からの あなたへ送る 手紙です  巡る季節が 景色を変えても あなた あなた あなた 恋しい 過ぎた夢なのと わかってるのに 旅先からの あなたへ送る 手紙です
花、散る若山かずさ若山かずさ八島義郎江口浩司矢野立美楠の枯葉が散りしきる中に 今満開の 桜花 (さくらばな) 思わずもらす溜め息に 明日は雨だと告げる風が吹く  薄紅 (うすくれない)のその中に 白く咲いてる花もある 命はかなや 桜花 (さくらばな) そっとよぎっていくよ見えぬ影  吹き巻く風に舞ながら 歩く小道に 楠の葉が 人に踏まれて泣いている 花はぱっと咲いて散っていく 
ひとり寝若山かずさ若山かずさ麻こよみ聖川湧矢野立美あなたと別れた あの日から 夜中にいつでも 目が覚める 寝返り打てば 切なくて うなじの後れ毛 乱れます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける  ぽっかり浮かんだ 満月に 不吉な予感が したけれど 青ざめながら 声もなく 別れの言葉を きいた夜 あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 枕に涙の 夢のあと  あなたの匂いの しみついた 素肌がなおさら 哀しくて 眠れぬままに 思い出を たどれば心が 震えます あなたに逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたいもう一度 女のひとり寝 夜がふける
東京港(みなと)若山かずさ・四方章人若山かずさ・四方章人たきのえいじ四方章人矢野立美(女)ほんとに良かった あなたに逢えて (女)こんなに広い 都会の隅で (男)誰より愛しい おまえの全て (男)離しはしないさ この先ずっと (女)心の振り子を 止めたまま (男)男と女は 愛せない (男女)胸がときめく 東京港  (男)湾岸道路に 灯りが点る (男)ふたりの心 ふちどるように (女)あなたがよければ 選んで欲しい (女)どこでも迷わず ついて行くから (男)今夜のおまえに ありがとう (女)そんなに見ないで 照れるから (男女)愛の華咲く 東京港  (女)窓辺に向かって より添いながら (女)あなたと交わす 水割りグラス (男)映画のようだね 今夜のふたり (男)静かに時間が 包んでくれる (女)心はいつでも 淋しがり (男)抱いててあげるよ 眠るまで (男女)夢が波打つ 東京港 
友よ渡哲也渡哲也水木かおる三木たかし矢野立美時の流れの 向うがわ しみじみ逢いたいひとがいる 口に出したら 嘘になる たいせつなひと 今 風の中 熱い思いが 思いが奔る  つよく叱って くれた男 いのちのぬくもりくれた女 ゆくえなくした 街角で やさしかったよ あの ふれあいが 今もこころを こころを泣かす  遠い出逢いの おもいでを しづかに暖め 酒をくむ 目と目あわせて うなづいて それだけでいい 今 ほのぼのと 熱いこころが こころがかよう
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