水森かおりの歌詞一覧リスト  230曲中 1-200曲を表示

並び順: []
全2ページ中 1ページを表示
230曲中 1-200曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
若狭夕焼け日本海おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る  ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり  若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか水森かおりかず翼桧原さとしおなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る  ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり  若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか
バージン・ロードSo Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day  チャペルの 鐘が鳴る 賛美歌が 流れ出す 朝の光の その先に 優しい 笑顔が見える バージン・ロード 天使の道 あなたへ続く 白い道 今日までの日々を 想い出を数え 今、わたし… この道を歩く  微笑む 人がいる 涙ぐむ 人がいる 注(そそ)ぐ優しい まなざしに 感謝の 涙が落ちる バージン・ロード 天使の道 あなたへ向かう 愛の道 喜びを共に 哀しみも共に 今、わたし… この道を歩く  バージン・ロード 天使の道 あなたと歩く 白い道 今日からはこの手 離さずに歩く そう、ふたり… この道を歩く  So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day水森かおり円香乃青木沙也果So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day  チャペルの 鐘が鳴る 賛美歌が 流れ出す 朝の光の その先に 優しい 笑顔が見える バージン・ロード 天使の道 あなたへ続く 白い道 今日までの日々を 想い出を数え 今、わたし… この道を歩く  微笑む 人がいる 涙ぐむ 人がいる 注(そそ)ぐ優しい まなざしに 感謝の 涙が落ちる バージン・ロード 天使の道 あなたへ向かう 愛の道 喜びを共に 哀しみも共に 今、わたし… この道を歩く  バージン・ロード 天使の道 あなたと歩く 白い道 今日からはこの手 離さずに歩く そう、ふたり… この道を歩く  So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day
九十九里浜ヒュルヒュルと 海鳥(とり)が舞う 泣いていいよと 波に舞う…  海の青さが なおさらに 胸に哀しみ 誘います 別れの言葉が 心に今も 刺さったままで 抜けません… 九十九里浜 どこまで続く あなたの面影 消えぬまま 潮風波音 人影もなく どこまで行ってもひとり 埋(うず)めに来ました 終わった恋を  胸に優しく 包まれて 眠ったあの日 遠い夢 つかんだつもりの 幸せひとつ こぼれて落ちた 砂のように… 九十九里浜 どこまで続く 逢いたさばかりが またつのる 潮風波音 人影もなく どこまで行ってもひとり 心はいつまで あなたに戻る  九十九里浜 どこまで続く 足跡(あしあと)たどれば また涙 潮風波音 人影もなく どこまで行ってもひとり 悔やんでいません 愛したことを水森かおり麻こよみ弦哲也ヒュルヒュルと 海鳥(とり)が舞う 泣いていいよと 波に舞う…  海の青さが なおさらに 胸に哀しみ 誘います 別れの言葉が 心に今も 刺さったままで 抜けません… 九十九里浜 どこまで続く あなたの面影 消えぬまま 潮風波音 人影もなく どこまで行ってもひとり 埋(うず)めに来ました 終わった恋を  胸に優しく 包まれて 眠ったあの日 遠い夢 つかんだつもりの 幸せひとつ こぼれて落ちた 砂のように… 九十九里浜 どこまで続く 逢いたさばかりが またつのる 潮風波音 人影もなく どこまで行ってもひとり 心はいつまで あなたに戻る  九十九里浜 どこまで続く 足跡(あしあと)たどれば また涙 潮風波音 人影もなく どこまで行ってもひとり 悔やんでいません 愛したことを
房総半島 吹く風まかせ一人旅なら 館山(たてやま)へおいで リュックを前に下げて 渚の駅へ 生きてゆくのが 少しつらい時 そうさこの街は 人が温かい 房総半島 吹く風まかせ  海が好きなら 御宿(おんじゅく)に行こう 港に集う舟と あふれる笑顔 岬の果てで 息を弾ませて 両手広げれば 空が降りて来る 房総半島 吹く風まかせ  恋をするなら 木更津(きさらづ)がいいよ 伸ばした指の先に ほら海ほたる もしもこの次 ここに来る時は 光る星空を 二人見上げよう 房総半島 吹く風まかせ 房総半島 吹く風まかせ水森かおり伊藤薫伊藤薫一人旅なら 館山(たてやま)へおいで リュックを前に下げて 渚の駅へ 生きてゆくのが 少しつらい時 そうさこの街は 人が温かい 房総半島 吹く風まかせ  海が好きなら 御宿(おんじゅく)に行こう 港に集う舟と あふれる笑顔 岬の果てで 息を弾ませて 両手広げれば 空が降りて来る 房総半島 吹く風まかせ  恋をするなら 木更津(きさらづ)がいいよ 伸ばした指の先に ほら海ほたる もしもこの次 ここに来る時は 光る星空を 二人見上げよう 房総半島 吹く風まかせ 房総半島 吹く風まかせ
犬吠埼夜の帳(とばり)を 呼ぶように 水平線に 夕日が落ちる あの日あなたは 言ったのに ここで逢おうと 抱いたのに 一人たたずむ 犬吠埼は なだめてくれる 花もない  ひとつふたつと 想い出を ためらいながら 水面(みなも)に捨てる 理由(わけ)を聞いても 波が消す 泣いて呼んでも 風に散る 蒼く暮れ行く 犬吠埼は あなたに届く 邪魔をする  ふたり一生 離れない 願いを込めた あの日の手紙 白いポストは 幸せを きっと運ぶと 信じてた 涙こらえる 犬吠埼は ちぎれた手紙 空に舞う水森かおり円香乃大谷明裕夜の帳(とばり)を 呼ぶように 水平線に 夕日が落ちる あの日あなたは 言ったのに ここで逢おうと 抱いたのに 一人たたずむ 犬吠埼は なだめてくれる 花もない  ひとつふたつと 想い出を ためらいながら 水面(みなも)に捨てる 理由(わけ)を聞いても 波が消す 泣いて呼んでも 風に散る 蒼く暮れ行く 犬吠埼は あなたに届く 邪魔をする  ふたり一生 離れない 願いを込めた あの日の手紙 白いポストは 幸せを きっと運ぶと 信じてた 涙こらえる 犬吠埼は ちぎれた手紙 空に舞う
最上川あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて 最上川 遠くかすんだ 山の峰 サヤサヤと 風が舞う あなたへ帰る 舟はどこ 愛につながる 橋はどこ  五月雨(さみだれ)と 涙あつめて川はゆく 傘もささずに ひとり旅 空の彼方に ちぎれ雲 古いお堂に 手を合わす ヒュルヒュルと 風が啼く 好きだと抱いて くれたのに 心預けた 人なのに  流れせつない 最上川 三里向こうは 霧の中 サヤサヤと 風が舞う 明日に続く 道さがし 行方知れずの 夢さがし水森かおり伊藤薫弦哲也あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて 最上川 遠くかすんだ 山の峰 サヤサヤと 風が舞う あなたへ帰る 舟はどこ 愛につながる 橋はどこ  五月雨(さみだれ)と 涙あつめて川はゆく 傘もささずに ひとり旅 空の彼方に ちぎれ雲 古いお堂に 手を合わす ヒュルヒュルと 風が啼く 好きだと抱いて くれたのに 心預けた 人なのに  流れせつない 最上川 三里向こうは 霧の中 サヤサヤと 風が舞う 明日に続く 道さがし 行方知れずの 夢さがし
愛のオルゴール雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う 白い手巻きの オルゴールは あなたがくれた たったひとつの 想い出なの 何も言えず 何も聞けず こんな別れが 来るなんて 汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか せめても一度 聴かせて 愛のオルゴール…  今もあなたに 逢えるようで 飛鳥山から 桜の道を 歩いてみる 心変わりは 気づいていた 小さな嘘も 眠ったフリも わかっていた 二人笑い 二人泣いて 生きてゆけると 信じてた 汚れて壊れて 傷ついても 歯車はまだ 歌うでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール…  汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール… 愛のオルゴール…水森かおり円香乃なかまさや雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う 白い手巻きの オルゴールは あなたがくれた たったひとつの 想い出なの 何も言えず 何も聞けず こんな別れが 来るなんて 汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか せめても一度 聴かせて 愛のオルゴール…  今もあなたに 逢えるようで 飛鳥山から 桜の道を 歩いてみる 心変わりは 気づいていた 小さな嘘も 眠ったフリも わかっていた 二人笑い 二人泣いて 生きてゆけると 信じてた 汚れて壊れて 傷ついても 歯車はまだ 歌うでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール…  汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール… 愛のオルゴール…
ハートブレイク・ヨコハマつらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り チャイナタウンも 今はせつない想い出ね まぶしすぎるよ ヨコハマ ヨコハマ 愛しちゃって 夢をみちゃって ヨコハマ ヨコハマ 子供みたいな あいつの笑顔 花火みたいに はじけて消えちゃえ Che Che Che…  あんな男はあの娘にあげる せいせいしたわ 言えば言うほど強がりね 悔しいけれど きっと今頃本牧あたり 浮かれているでしょう ひとり私はこの恋を 海に捨てるよ ヨコハマ ヨコハマ 振られちゃって 泣かされちゃって ヨコハマ ヨコハマ 憎みきれない あいつの笑顔 カモメみたいに 夜空へ飛んでけ Che Che Che…  ヨコハマ ヨコハマ 笑っちゃって 涙でちゃって ヨコハマ ヨコハマ ほんとずるいね あいつの笑顔 白いあの船 遠くへ連れてけ Che Che Che…水森かおり冬弓ちひろ杉本眞人つらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り チャイナタウンも 今はせつない想い出ね まぶしすぎるよ ヨコハマ ヨコハマ 愛しちゃって 夢をみちゃって ヨコハマ ヨコハマ 子供みたいな あいつの笑顔 花火みたいに はじけて消えちゃえ Che Che Che…  あんな男はあの娘にあげる せいせいしたわ 言えば言うほど強がりね 悔しいけれど きっと今頃本牧あたり 浮かれているでしょう ひとり私はこの恋を 海に捨てるよ ヨコハマ ヨコハマ 振られちゃって 泣かされちゃって ヨコハマ ヨコハマ 憎みきれない あいつの笑顔 カモメみたいに 夜空へ飛んでけ Che Che Che…  ヨコハマ ヨコハマ 笑っちゃって 涙でちゃって ヨコハマ ヨコハマ ほんとずるいね あいつの笑顔 白いあの船 遠くへ連れてけ Che Che Che…
大阪ひとりぼっちネオンがきらめく 道頓堀の 川風沁みます この胸に あなたの優しさ 退屈なのと 冷たく別れて 来たけれど… ばかね ばかね わたし この手の中の 幸せ捨てた にぎわう大阪 戎橋(えびすばし) ひとりぼっちが なおさらつらい  あなたと別れて かれこれ二年 楽しい事など なかったわ あなたの背中に 寄り添いながら も一度朝まで 眠りたい… ばかね ばかね わたし この手の中の やすらぎ捨てた 夜更けの大阪 新世界 ひとりぼっちの 淋しさつのる  ばかね ばかね わたし この手の中の 夢さえ捨てた 涙の大阪 御堂筋 ひとりぼっちの 心が寒い水森かおり麻こよみ徳久広司ネオンがきらめく 道頓堀の 川風沁みます この胸に あなたの優しさ 退屈なのと 冷たく別れて 来たけれど… ばかね ばかね わたし この手の中の 幸せ捨てた にぎわう大阪 戎橋(えびすばし) ひとりぼっちが なおさらつらい  あなたと別れて かれこれ二年 楽しい事など なかったわ あなたの背中に 寄り添いながら も一度朝まで 眠りたい… ばかね ばかね わたし この手の中の やすらぎ捨てた 夜更けの大阪 新世界 ひとりぼっちの 淋しさつのる  ばかね ばかね わたし この手の中の 夢さえ捨てた 涙の大阪 御堂筋 ひとりぼっちの 心が寒い
哀愁土佐路別れ言葉を 聞きたくなくて 旅に逃(のが)れた こころの弱さ 寄せる思い出 黒潮しぶき ふたりで歩いた 年月(としつき)が 風にちぎれる 室戸岬(むろとざき) 女の哀しみ 分かってほしい  愛のほころび 繕(つくろ)えなくて いつか幸せ こぼれて消えた なみだ洗って 黒潮しぶき 悔やんでいるのよ わがままを 細い三日月 桂浜 女の未練を 叱ってほしい  一度離れた 心の行方(ゆくえ) 追えば知りたく ないことばかり 夢も砕ける 黒潮しぶき あなたに帰れる あてもなく 暮れて足摺岬(あしずり) 灯がともる 女の迷いを 晴らしてほしい水森かおりかず翼四方章人別れ言葉を 聞きたくなくて 旅に逃(のが)れた こころの弱さ 寄せる思い出 黒潮しぶき ふたりで歩いた 年月(としつき)が 風にちぎれる 室戸岬(むろとざき) 女の哀しみ 分かってほしい  愛のほころび 繕(つくろ)えなくて いつか幸せ こぼれて消えた なみだ洗って 黒潮しぶき 悔やんでいるのよ わがままを 細い三日月 桂浜 女の未練を 叱ってほしい  一度離れた 心の行方(ゆくえ) 追えば知りたく ないことばかり 夢も砕ける 黒潮しぶき あなたに帰れる あてもなく 暮れて足摺岬(あしずり) 灯がともる 女の迷いを 晴らしてほしい
夜明駅灯りの見えない この恋に 光がほしくて 夜明駅 あなた そこへは行けません… 約束してた 隠れ宿 窓辺浴衣で あなたは待てど 途中下車する 無人駅  列車を見送る この胸に 希望をください 夜明駅 あなた わかっているのです… 私のために 壊せない 日々の暮らしを 想えば涙 どこへ流れる 筑後川  誰かが綴った 旅ノート 答えをさがして 夜明駅 あなた 二度とは逢いません… 死ぬほど今が 辛くても 明日(あす)を信じて ひとりで渡る 夜明大橋 日が昇る水森かおり朝倉翔永井龍雲灯りの見えない この恋に 光がほしくて 夜明駅 あなた そこへは行けません… 約束してた 隠れ宿 窓辺浴衣で あなたは待てど 途中下車する 無人駅  列車を見送る この胸に 希望をください 夜明駅 あなた わかっているのです… 私のために 壊せない 日々の暮らしを 想えば涙 どこへ流れる 筑後川  誰かが綴った 旅ノート 答えをさがして 夜明駅 あなた 二度とは逢いません… 死ぬほど今が 辛くても 明日(あす)を信じて ひとりで渡る 夜明大橋 日が昇る
美ら島めぐり愛は時折 嘘つきだから 別れの言葉は 私から 思い出捨てる 旅なのに 南を選んだ わたしです 石垣島の 海に降る 星屑抱いて 眠りたい… 天の風が吹く 美ら島めぐり  恋はいつでも 正直だから 自分を恨んで しまいそう 満ち潮なのか 引き潮か 夕陽がきらめく 珊瑚礁 波照間港で 船待てば 夜明けが近く なりますか… 濡れた砂浜 美ら島めぐり  夢はいまでも 永遠だから もう一度生まれて 愛したい 南の島の 鳥のように 二人で空を 飛べるなら 竹富島の 桟橋は 明日へきっと 続いてる… 赤い花が咲く 美ら島めぐり水森かおり旦野いづみ大谷明裕愛は時折 嘘つきだから 別れの言葉は 私から 思い出捨てる 旅なのに 南を選んだ わたしです 石垣島の 海に降る 星屑抱いて 眠りたい… 天の風が吹く 美ら島めぐり  恋はいつでも 正直だから 自分を恨んで しまいそう 満ち潮なのか 引き潮か 夕陽がきらめく 珊瑚礁 波照間港で 船待てば 夜明けが近く なりますか… 濡れた砂浜 美ら島めぐり  夢はいまでも 永遠だから もう一度生まれて 愛したい 南の島の 鳥のように 二人で空を 飛べるなら 竹富島の 桟橋は 明日へきっと 続いてる… 赤い花が咲く 美ら島めぐり
笑顔でいようね何気ない 日常が ただ 過ぎてゆくだけ そんな 些細なこと 今になってみれば奇跡だ、と キミは ため息まじりで  止め処ない 煩いが 引き離したものは 数えきれないけど それでも みんなの心は 燈(あかり)を灯(とも)し続けてる  何度でも 何度でも 立ち上がる 幾重に重なってゆく愛が やり場のない 悔しさも 輝きに変えてくれるでしょう  今日が素晴らしい日になりますように 離れていても 心はひとつ 長い長い雨が止んだら ほら 虹が空 彩る  いつしか この両手で キミを包みこめたら 同じ景色を見たい それまではどうか お元気でいてね 微笑みの先には やさしい瞳  積み上げた毎日が 崩れ落ちるような苦しみ 抱えても 挫けず 前だけ見つめて 歩みを進めてゆきたい  何度でも 何度でも 乗り越える 真冬に根を張る 花のように 心の蕾(つぼみ) あたため 咲き乱れる時を待っている  明日が穏やかな日でありますように 願っていれば 心に届く 暗い暗い夜空 見上げて ほら 星たちが降り注ぐ  いつでも キミのことを 思い続けているよ 違う景色を見ても それでもいい 元気でいてくれるなら 微笑みの先には やさしい瞳  季節は巡り 人も街も 生まれ変わってゆく 愛してる、と キミに言えること 同じ時を生きる奇跡  今日が素晴らしい日になりますように 離れていても 心はひとつ 長い長い雨が止んだら ほら 虹が空 彩る  いつしか この両手で キミを包みこめたら 同じ景色を見たい それまではどうか お元気でいてね 微笑みの先には やさしい瞳水森かおり辻林美穂兼松衆何気ない 日常が ただ 過ぎてゆくだけ そんな 些細なこと 今になってみれば奇跡だ、と キミは ため息まじりで  止め処ない 煩いが 引き離したものは 数えきれないけど それでも みんなの心は 燈(あかり)を灯(とも)し続けてる  何度でも 何度でも 立ち上がる 幾重に重なってゆく愛が やり場のない 悔しさも 輝きに変えてくれるでしょう  今日が素晴らしい日になりますように 離れていても 心はひとつ 長い長い雨が止んだら ほら 虹が空 彩る  いつしか この両手で キミを包みこめたら 同じ景色を見たい それまではどうか お元気でいてね 微笑みの先には やさしい瞳  積み上げた毎日が 崩れ落ちるような苦しみ 抱えても 挫けず 前だけ見つめて 歩みを進めてゆきたい  何度でも 何度でも 乗り越える 真冬に根を張る 花のように 心の蕾(つぼみ) あたため 咲き乱れる時を待っている  明日が穏やかな日でありますように 願っていれば 心に届く 暗い暗い夜空 見上げて ほら 星たちが降り注ぐ  いつでも キミのことを 思い続けているよ 違う景色を見ても それでもいい 元気でいてくれるなら 微笑みの先には やさしい瞳  季節は巡り 人も街も 生まれ変わってゆく 愛してる、と キミに言えること 同じ時を生きる奇跡  今日が素晴らしい日になりますように 離れていても 心はひとつ 長い長い雨が止んだら ほら 虹が空 彩る  いつしか この両手で キミを包みこめたら 同じ景色を見たい それまではどうか お元気でいてね 微笑みの先には やさしい瞳
ひとりじゃないわ何も出来ずに 過ぎ行く月日(つきひ) 些細(ささい)なことにも 傷ついて いつか夢さえ あきらめかけて ため息ばかりが 増えるけど… ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だからくよくよしないで 希望を失くさず さあ 歩き出すの  運の悪さを 嘆いてみたり 願いが届かぬ 時もある 膝をかかえて 泣いたあの日の 思い出今日から 忘れます… でも でも いい時が でも でも きっと来る 私ひとりじゃないわ だから笑顔を忘れず 明日(あした)に向かって さあ 歩き出すの  ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だから自分を信じて 希望を失くさず さあ 歩き出すの水森かおり麻こよみ大谷明裕何も出来ずに 過ぎ行く月日(つきひ) 些細(ささい)なことにも 傷ついて いつか夢さえ あきらめかけて ため息ばかりが 増えるけど… ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だからくよくよしないで 希望を失くさず さあ 歩き出すの  運の悪さを 嘆いてみたり 願いが届かぬ 時もある 膝をかかえて 泣いたあの日の 思い出今日から 忘れます… でも でも いい時が でも でも きっと来る 私ひとりじゃないわ だから笑顔を忘れず 明日(あした)に向かって さあ 歩き出すの  ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だから自分を信じて 希望を失くさず さあ 歩き出すの
瑠璃色の地球夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球水森かおり松本隆平井夏美夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
おかあさんやせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明かるい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起して しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝をしてます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじょうぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさん水森かおり神坂薫遠藤実やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明かるい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起して しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝をしてます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじょうぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさん
月影のセレナーデ青い瓦斯塔(ガスとう) 灯ともし頃は あなたに逢えそな 石だたみ 名前も知らない 人なのに あの日の微笑み 忘れられなくて… ひとりきり帰り道 淡い月影 胸も切ない セレナーデ  紅いお酒の ギヤマングラス かざせば面影 浮かびます 心に芽生えた この気持ち 本当の愛(いと)しさ 淋しさを知った… ひとりきり窓辺には 淡い月影 揺れて切ない セレナーデ  命みじかし 恋せよなんて 夜風のビオロン ささやいた 夢でもいいのよ 醒めないで ひと夜のときめき 包まれていたい… ひとりきりバルコニー 淡い月影 胸も切ない セレナーデ水森かおりかず翼桧原さとし青い瓦斯塔(ガスとう) 灯ともし頃は あなたに逢えそな 石だたみ 名前も知らない 人なのに あの日の微笑み 忘れられなくて… ひとりきり帰り道 淡い月影 胸も切ない セレナーデ  紅いお酒の ギヤマングラス かざせば面影 浮かびます 心に芽生えた この気持ち 本当の愛(いと)しさ 淋しさを知った… ひとりきり窓辺には 淡い月影 揺れて切ない セレナーデ  命みじかし 恋せよなんて 夜風のビオロン ささやいた 夢でもいいのよ 醒めないで ひと夜のときめき 包まれていたい… ひとりきりバルコニー 淡い月影 胸も切ない セレナーデ
明日への扉いつの日か また逢うために しばしの別れが あるのでしょう 元気でいましょう 瞳とじれば いつでもあなたに 逢えるから… 泣かないで 泣かないで あなたは誰より 笑顔が似合う ありがとう ありがとう 今日の出会いを 忘れない  さよならの 扉が開(あ)けば 明日(あした)の出会いが 待っている 季節が巡って 花は散っても ふたたび芽を吹く 春が来る… 離れても 離れても ひとつに結んだ 心と心 元気でね 元気でね 今日の優しさ 忘れない  泣かないわ 泣かないわ 涙であなたが 見えなくなるわ ありがとう ありがとう 今日の幸せ 忘れない  ありがとう ありがとう 今日の幸せ 忘れない水森かおり麻こよみ大谷明裕いつの日か また逢うために しばしの別れが あるのでしょう 元気でいましょう 瞳とじれば いつでもあなたに 逢えるから… 泣かないで 泣かないで あなたは誰より 笑顔が似合う ありがとう ありがとう 今日の出会いを 忘れない  さよならの 扉が開(あ)けば 明日(あした)の出会いが 待っている 季節が巡って 花は散っても ふたたび芽を吹く 春が来る… 離れても 離れても ひとつに結んだ 心と心 元気でね 元気でね 今日の優しさ 忘れない  泣かないわ 泣かないわ 涙であなたが 見えなくなるわ ありがとう ありがとう 今日の幸せ 忘れない  ありがとう ありがとう 今日の幸せ 忘れない
鳴子峡風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡  あなたの写真を 胸に抱き 列車を降りれば 秋がゆく ひとり旅する おんなの姿 どんなに淋しく 見えたって 心に寄り添う あなたがいるわ 風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡  あなたが愛して くれたから 女の幸せ 知りました 橋の上から 名前を呼べば 小さく木霊(こだま)が 返るだけ 空から私が 見えるでしょうか 風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡  強く生きろと あなたの声が 聞こえた気がして 振り向けば いとしい面影 夕陽が染める 風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡水森かおりかず翼弦哲也風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡  あなたの写真を 胸に抱き 列車を降りれば 秋がゆく ひとり旅する おんなの姿 どんなに淋しく 見えたって 心に寄り添う あなたがいるわ 風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡  あなたが愛して くれたから 女の幸せ 知りました 橋の上から 名前を呼べば 小さく木霊(こだま)が 返るだけ 空から私が 見えるでしょうか 風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡  強く生きろと あなたの声が 聞こえた気がして 振り向けば いとしい面影 夕陽が染める 風が 風が 風が 風が 鳴いてる 鳴いている 名残り 涙の 鳴子峡
秋保大滝男の心が 見えなくなって 女は旅に 涙を捨てる 愛の終わりを わかっていても さよならだけは 言えなくて… 秋保大滝 響く水音(みずおと)に ぬくもり恋しく なるばかり  陸奥(みちのく)やさしい 風吹く中で 探しています 別れの理由(わけ)を 夢の後押し していたはずが 重荷になって いたのなら… 秋保大滝 時を戻したい 悔やんでいるのよ いたらなさ  忘れはしないわ 短いけれど あなたを愛し 尽くした月日 胸に思い出 抱きしめながら 私はひとり 歩き出す… 秋保大滝 煙る水しぶき 明日(あした)を呼ぶよに 虹が立つ水森かおりかず翼弦哲也男の心が 見えなくなって 女は旅に 涙を捨てる 愛の終わりを わかっていても さよならだけは 言えなくて… 秋保大滝 響く水音(みずおと)に ぬくもり恋しく なるばかり  陸奥(みちのく)やさしい 風吹く中で 探しています 別れの理由(わけ)を 夢の後押し していたはずが 重荷になって いたのなら… 秋保大滝 時を戻したい 悔やんでいるのよ いたらなさ  忘れはしないわ 短いけれど あなたを愛し 尽くした月日 胸に思い出 抱きしめながら 私はひとり 歩き出す… 秋保大滝 煙る水しぶき 明日(あした)を呼ぶよに 虹が立つ
牡鹿半島嘘です あなたを 忘れたなんて 面影 波に 浮き沈み 終わったはずの 恋なのに あきらめ切れない 女の心 牡鹿半島 十八成浜(くぐなりはま)の 砂が泣きます 海が泣く  ばかです 優しく 抱かれていれば 愛されてると 信じてた あなたの胸に 誰かいる 気づいた時には 遅すぎたのね 牡鹿半島 島影(しまかげ)霞(かす)む 捨てて行きたい 思い出を  夢です あの日の 幸せなんて 傷跡ばかり 残るだけ 涙にかすむ 金華山(きんかさん) 淋しく沁みます 鹿鳴く声が 牡鹿半島 断ち切る未練 ひとり最終 船に乗る水森かおり麻こよみ弦哲也嘘です あなたを 忘れたなんて 面影 波に 浮き沈み 終わったはずの 恋なのに あきらめ切れない 女の心 牡鹿半島 十八成浜(くぐなりはま)の 砂が泣きます 海が泣く  ばかです 優しく 抱かれていれば 愛されてると 信じてた あなたの胸に 誰かいる 気づいた時には 遅すぎたのね 牡鹿半島 島影(しまかげ)霞(かす)む 捨てて行きたい 思い出を  夢です あの日の 幸せなんて 傷跡ばかり 残るだけ 涙にかすむ 金華山(きんかさん) 淋しく沁みます 鹿鳴く声が 牡鹿半島 断ち切る未練 ひとり最終 船に乗る
豊後水道背のびした恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない やせた女の旅路には やさし過ぎるわ 春の海 こぼれ散る紅椿 流れにひきこんで 何を急ぐか 豊後水道  この海が 銀河なら 逢(お)う瀬もあるけれど 近くて 遥かね あなたと私には 岬巡れば また入江 人の情に出会えそう 辛口の地の酒を 海辺の宿で飲み 何を歌うか 豊後水道  爪の色 変えたのも 心が晴れたから 一人の旅でも 泣かないひとになる 春は何日早かった 風もうららで甘かった 海猫の棲む島を ぐるりと一まわり 何を想うか 豊後水道水森かおり阿久悠三木たかし背のびした恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない やせた女の旅路には やさし過ぎるわ 春の海 こぼれ散る紅椿 流れにひきこんで 何を急ぐか 豊後水道  この海が 銀河なら 逢(お)う瀬もあるけれど 近くて 遥かね あなたと私には 岬巡れば また入江 人の情に出会えそう 辛口の地の酒を 海辺の宿で飲み 何を歌うか 豊後水道  爪の色 変えたのも 心が晴れたから 一人の旅でも 泣かないひとになる 春は何日早かった 風もうららで甘かった 海猫の棲む島を ぐるりと一まわり 何を想うか 豊後水道
カムイワッカ~湯の滝~あなたと過ごした 三年よりも 別離(わか)れて三ヶ月(みつき)が ながすぎて ウトロの町から バスに乗り 心のけじめを つけにきた カムイワッカは 神の水 想い出しぶきが 肌を打つ  ホテルの灯りで 書いては破り 最後に吐息で 封をする 未練でしょうか この手紙 エゾヤマザクラが 窓に散る カムイワッカの あの瀬音 辿れば明日(あした)が 見えますか  知床連山 遠くに見れば 涙でかすんだ 残り雪 まっ赤な夕陽に 背中を押され うしろを向かずに 歩きます カムイワッカの 風の中 ひとりの旅路は まだつづく水森かおり菅麻貴子桧原さとしあなたと過ごした 三年よりも 別離(わか)れて三ヶ月(みつき)が ながすぎて ウトロの町から バスに乗り 心のけじめを つけにきた カムイワッカは 神の水 想い出しぶきが 肌を打つ  ホテルの灯りで 書いては破り 最後に吐息で 封をする 未練でしょうか この手紙 エゾヤマザクラが 窓に散る カムイワッカの あの瀬音 辿れば明日(あした)が 見えますか  知床連山 遠くに見れば 涙でかすんだ 残り雪 まっ赤な夕陽に 背中を押され うしろを向かずに 歩きます カムイワッカの 風の中 ひとりの旅路は まだつづく
つつじ吊り橋・恋の橋風が唸(うな)れば この身も揺れる 揺れる運命(さだめ)も あなたとならば つつじ吊橋 恋の橋 覚悟なければ 渡れない だからこの手を 離さずに 愛が頼りの ふたり連れ  下を見たなら 先へと行けぬ 行けぬ道でも 戻りはしない つつじ吊橋 恋の橋 寒い辛いを 越えてきた ほんの小指の 温(ぬく)もりで 生きてゆけます ふたりして  渡り終えれば そこには花が 花が咲きます 門出(かどで)のように つつじ吊橋 恋の橋 五里(ごり)も霧中(むちゅう)の 明日(あす)の夢 抱いてください その腕に 命あずけて ふたり連れ ふたり連れ水森かおり朝倉翔伊藤薫風が唸(うな)れば この身も揺れる 揺れる運命(さだめ)も あなたとならば つつじ吊橋 恋の橋 覚悟なければ 渡れない だからこの手を 離さずに 愛が頼りの ふたり連れ  下を見たなら 先へと行けぬ 行けぬ道でも 戻りはしない つつじ吊橋 恋の橋 寒い辛いを 越えてきた ほんの小指の 温(ぬく)もりで 生きてゆけます ふたりして  渡り終えれば そこには花が 花が咲きます 門出(かどで)のように つつじ吊橋 恋の橋 五里(ごり)も霧中(むちゅう)の 明日(あす)の夢 抱いてください その腕に 命あずけて ふたり連れ ふたり連れ
中央フリーウェイ中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏(たそがれ)がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯(ひ)が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く水森かおり荒井由実荒井由実中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏(たそがれ)がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯(ひ)が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
遠州灘もしも時間が 戻せるならば めぐり逢いから はじめてみたい あなた あなた どうして 終(つい)を誓った はずなのに ひと目千里の 海また海よ 遠州灘に 遠州灘に 雲が飛ぶ  砂に記した 浜辺の文字は 波にさらわれ 無情に消えた 二度と 二度と 添えない 今は他人の 二人です まるで私の 涙のような 遠州灘に 遠州灘に 雨が降る  忘れられない 忘れはしない 思い出すのは 倖せばかり あなた あなた 会いたい 声を聞かせて もう一度 ひとり歩けば あと追うように 遠州灘に 遠州灘に 虹の橋水森かおり伊藤薫弦哲也もしも時間が 戻せるならば めぐり逢いから はじめてみたい あなた あなた どうして 終(つい)を誓った はずなのに ひと目千里の 海また海よ 遠州灘に 遠州灘に 雲が飛ぶ  砂に記した 浜辺の文字は 波にさらわれ 無情に消えた 二度と 二度と 添えない 今は他人の 二人です まるで私の 涙のような 遠州灘に 遠州灘に 雨が降る  忘れられない 忘れはしない 思い出すのは 倖せばかり あなた あなた 会いたい 声を聞かせて もう一度 ひとり歩けば あと追うように 遠州灘に 遠州灘に 虹の橋
風の盆恋歌蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙容(すいふよう) 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音  生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに水森かおりなかにし礼三木たかし蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙容(すいふよう) 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音  生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに
足羽川ざくらうらうらと 花はいのちを 惜しまずに 明るく咲いて 散るのでしょう 愛を失くして わたしはひとり たたずむ畔(ほとり) 足羽川 夢は何ですか 夢は何ですか 花は教えて くれました 頑張らなくても いいじゃない あるがままで 今のままで  吹く風に 花のゆくえを 追いかける はかなさゆえに 目を奪う しあわせだった あの日はどこに こぼれる未練 足羽川 なぜに嘆くの なぜに嘆くの 花は教えて くれました 終わりじゃないのよ 生きるのは 許しなさい 忘れなさい  夢は何ですか 夢は何ですか 花は教えて くれました 頑張らなくても いいじゃない あるがままで 今のままで水森かおり久仁京介大谷明裕うらうらと 花はいのちを 惜しまずに 明るく咲いて 散るのでしょう 愛を失くして わたしはひとり たたずむ畔(ほとり) 足羽川 夢は何ですか 夢は何ですか 花は教えて くれました 頑張らなくても いいじゃない あるがままで 今のままで  吹く風に 花のゆくえを 追いかける はかなさゆえに 目を奪う しあわせだった あの日はどこに こぼれる未練 足羽川 なぜに嘆くの なぜに嘆くの 花は教えて くれました 終わりじゃないのよ 生きるのは 許しなさい 忘れなさい  夢は何ですか 夢は何ですか 花は教えて くれました 頑張らなくても いいじゃない あるがままで 今のままで
愛染橋春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない水森かおり松本隆堀内孝雄春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
檜原忘れ路あの日あなたと ふたり来た 秋川(あきがわ)渓谷 沢づたい 小鳥がさえずる 山間(やまあい)の 空に切り立つ 神戸岩(かのといわ) 今も忘れぬ 遠い夏 みどり檜原 風のさと  ならぶ小皿の 彩(いろど)りに ちいさな幸せ かみしめる 笑顔が寄りそう 数馬(かずま)の湯 心かさねた 星の夜 そっと祈った 夢ひとつ うるむ檜原 軒灯り  バスに揺られて ひとり来た あなたと訪ねた この渓谷(みち)を はげしく流れる 払沢(ほっさわ)の 滝も真白(ましろ)に 染まる冬 こぼす涙も 凍りつく みれん檜原 雪のさと水森かおり保岡直樹桧原さとしあの日あなたと ふたり来た 秋川(あきがわ)渓谷 沢づたい 小鳥がさえずる 山間(やまあい)の 空に切り立つ 神戸岩(かのといわ) 今も忘れぬ 遠い夏 みどり檜原 風のさと  ならぶ小皿の 彩(いろど)りに ちいさな幸せ かみしめる 笑顔が寄りそう 数馬(かずま)の湯 心かさねた 星の夜 そっと祈った 夢ひとつ うるむ檜原 軒灯り  バスに揺られて ひとり来た あなたと訪ねた この渓谷(みち)を はげしく流れる 払沢(ほっさわ)の 滝も真白(ましろ)に 染まる冬 こぼす涙も 凍りつく みれん檜原 雪のさと
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あの町へ帰ろう泣きべそかいて帰った ひとりぼっちの道 擦りむいた膝こぞう 夕げの香りがしていた  古い工場の町は 何もなかったけど 見えない何かを信じて みんな笑っていた  砂利道も煙突も消えていったけど 夢見た頃の想いは 今も変わらないまま  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ  揺れる地下鉄の窓に 空を探しながら 「元気ですか?」と一言 打ちかけて止めた指先  一人暮らしの部屋に 届いた荷物には 相変わらずのリンゴと 「元気ですか?」の文字  時代(とき)の流れはいつも慌ただしいけど 時代(とき)が止まったみたいな 小さな幸せがある  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 誰だって いつだって 忘れないふるさと  ありがとう ありがとう 今度はちゃんと言おう 見守ってくれた人 大切なあなたへ  あの頃 信じてた何かは きっと果てしない未来!  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ 大切なあなたへ水森かおり田村武也田村武也泣きべそかいて帰った ひとりぼっちの道 擦りむいた膝こぞう 夕げの香りがしていた  古い工場の町は 何もなかったけど 見えない何かを信じて みんな笑っていた  砂利道も煙突も消えていったけど 夢見た頃の想いは 今も変わらないまま  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ  揺れる地下鉄の窓に 空を探しながら 「元気ですか?」と一言 打ちかけて止めた指先  一人暮らしの部屋に 届いた荷物には 相変わらずのリンゴと 「元気ですか?」の文字  時代(とき)の流れはいつも慌ただしいけど 時代(とき)が止まったみたいな 小さな幸せがある  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 誰だって いつだって 忘れないふるさと  ありがとう ありがとう 今度はちゃんと言おう 見守ってくれた人 大切なあなたへ  あの頃 信じてた何かは きっと果てしない未来!  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ 大切なあなたへ
瀬戸内 小豆島いっそ嫌いと 云われたかった 迷いもそれで 断ち切れる こんなのどかな 波打ち際で 思慕(おも)い引きずる 身が辛い ひとり瀬戸内 小豆島 手さげ鞄に おもいで詰めて  幸せ乗せて 出た船なのに 涙を連れて 後もどり 過ぎたあの日に 帰れる船が あれば乗りたい 今すぐに ひとり瀬戸内 小豆島 せめて今日だけ 泣かせて欲しい  うしろを向けば 明日が逃げる 逃(の)がせば夢も 逃げてゆく ゆれる心を 励ますように 海を渡って 春がくる ひとり瀬戸内 小豆島 生きて行きます 希望(のぞみ)を胸に水森かおりたきのえいじ弦哲也いっそ嫌いと 云われたかった 迷いもそれで 断ち切れる こんなのどかな 波打ち際で 思慕(おも)い引きずる 身が辛い ひとり瀬戸内 小豆島 手さげ鞄に おもいで詰めて  幸せ乗せて 出た船なのに 涙を連れて 後もどり 過ぎたあの日に 帰れる船が あれば乗りたい 今すぐに ひとり瀬戸内 小豆島 せめて今日だけ 泣かせて欲しい  うしろを向けば 明日が逃げる 逃(の)がせば夢も 逃げてゆく ゆれる心を 励ますように 海を渡って 春がくる ひとり瀬戸内 小豆島 生きて行きます 希望(のぞみ)を胸に
オリーブの島からあなたと二人 渡れたはずの 波間に浮かんだ エンジェルロード ひとりで今日は 歩きます 忘れることが 出直すことと わかっているのに あと引く思慕(おもい) 旅路 遥かな 島めぐり  別れが来ると 知らないままに 契ったあの日は 幻(まぼろし)でした いつしか愛は 空回り ギリシャ風車の 優しい白が 沁みてなおさら こころを泣かす 涙 道づれ 島めぐり  花咲く丘に オリーブ揺れて 海鳥ひと声 はぐれて鳴いた きらきら波が 騒ぎます 砂に埋めた 指輪はいつか 愛の化石に かわるのですか 旅路 せつない 島めぐり水森かおり原文彦弦哲也あなたと二人 渡れたはずの 波間に浮かんだ エンジェルロード ひとりで今日は 歩きます 忘れることが 出直すことと わかっているのに あと引く思慕(おもい) 旅路 遥かな 島めぐり  別れが来ると 知らないままに 契ったあの日は 幻(まぼろし)でした いつしか愛は 空回り ギリシャ風車の 優しい白が 沁みてなおさら こころを泣かす 涙 道づれ 島めぐり  花咲く丘に オリーブ揺れて 海鳥ひと声 はぐれて鳴いた きらきら波が 騒ぎます 砂に埋めた 指輪はいつか 愛の化石に かわるのですか 旅路 せつない 島めぐり
おもかげフェリーこころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを 知ったとき 黙ってひとりで 旅に出た あぁ見上げれば 満天の星 あなたの面影 どこまでついて来る 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの  あなたの隣で 見た夢は 海の泡より はかなくて… 遠い島影 せつなくて 灯りが涙で にじみます あぁ振り向けば 夢を見た街 ふたりの暮らしが 波間に遠ざかる 瀬戸内フェリー 思い出つれて 片道切符の 航路です  あぁ過ぎ去った 幸せの季節(とき) あなたの面影 忘れはしないけど 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの水森かおりかず翼伊藤薫こころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを 知ったとき 黙ってひとりで 旅に出た あぁ見上げれば 満天の星 あなたの面影 どこまでついて来る 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの  あなたの隣で 見た夢は 海の泡より はかなくて… 遠い島影 せつなくて 灯りが涙で にじみます あぁ振り向けば 夢を見た街 ふたりの暮らしが 波間に遠ざかる 瀬戸内フェリー 思い出つれて 片道切符の 航路です  あぁ過ぎ去った 幸せの季節(とき) あなたの面影 忘れはしないけど 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの
ふたりのHoly NightMerry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔 舗道を包む いつのまにか黄昏  Merry christmas. 去年は静かに 一人過ごしたイブだけど 今年は揺れる 灯りの中で 二人きり  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night  Merry christmas. 星が降って来た いいえそれは白い雪 あなたの肩に 私の髪に 降り積もる  初めての恋じゃ ないけれど 胸のときめき 止まらない あなたが追いかける 大きな夢を ずっと近くで 見ていたい Um~ ふたりのHoly Night  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night水森かおり伊藤薫伊藤薫Merry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔 舗道を包む いつのまにか黄昏  Merry christmas. 去年は静かに 一人過ごしたイブだけど 今年は揺れる 灯りの中で 二人きり  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night  Merry christmas. 星が降って来た いいえそれは白い雪 あなたの肩に 私の髪に 降り積もる  初めての恋じゃ ないけれど 胸のときめき 止まらない あなたが追いかける 大きな夢を ずっと近くで 見ていたい Um~ ふたりのHoly Night  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night
サイレント・イヴ真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さよならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と二人のことを邪魔したりしない  本当は誰れもが やさしくなりたい それでも天使に 人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さよならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night水森かおり辛島美登里辛島美登里真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さよならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と二人のことを邪魔したりしない  本当は誰れもが やさしくなりたい それでも天使に 人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さよならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night
奄美の砂いくら燃えても 夢みても 恋は奄美の 白い砂 指からこぼれて 散ってゆく あなた追いかけ 離れの小島 噂打ち消す 波ばかり  つらい別れの その理由(わけ)を せめておしえて 流れ雲 あきらめ切れない 憎めない なさけ手織りの 大島つむぎ 届けきれない せつなさよ  日ぐれ島唄 三味線(しゃみ)の音 すくいきれない 恋の砂 青空ください もういちど 噂追いかけ かもめが一羽 風に向かって 飛んでゆく水森かおり保岡直樹桧原さとしいくら燃えても 夢みても 恋は奄美の 白い砂 指からこぼれて 散ってゆく あなた追いかけ 離れの小島 噂打ち消す 波ばかり  つらい別れの その理由(わけ)を せめておしえて 流れ雲 あきらめ切れない 憎めない なさけ手織りの 大島つむぎ 届けきれない せつなさよ  日ぐれ島唄 三味線(しゃみ)の音 すくいきれない 恋の砂 青空ください もういちど 噂追いかけ かもめが一羽 風に向かって 飛んでゆく
常磐線から優しい人でした 淋しい人でした 忘れない 忘れない あなたが好きでした つくし足りない 私が悪い 愛し足りない 私だめね 上野発 故郷へ 一番列車で 帰ります 常磐線から あなたにさよならを…  磯原過ぎました いわきが近くなる 思い出が 思い出が 私を泣かせます めぐり会えたし 悔やんでないわ 愛し合えたし それでいいの 上野発 故郷へ 女がひとりで 帰ります 常磐線から あなたにさよならを…  優しすぎたわ あなたはいつも 甘えすぎたわ 女だもの 上野発 故郷へ 私は明日を 探します 常磐線から あなたにさよならを水森かおりさいとう大三佐瀬寿一優しい人でした 淋しい人でした 忘れない 忘れない あなたが好きでした つくし足りない 私が悪い 愛し足りない 私だめね 上野発 故郷へ 一番列車で 帰ります 常磐線から あなたにさよならを…  磯原過ぎました いわきが近くなる 思い出が 思い出が 私を泣かせます めぐり会えたし 悔やんでないわ 愛し合えたし それでいいの 上野発 故郷へ 女がひとりで 帰ります 常磐線から あなたにさよならを…  優しすぎたわ あなたはいつも 甘えすぎたわ 女だもの 上野発 故郷へ 私は明日を 探します 常磐線から あなたにさよならを
雪國好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國水森かおり吉幾三吉幾三好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國
五番街のマリーへ五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛(かわ)いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい水森かおり阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛(かわ)いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
幸せになってもいいですかあなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに この手離さず つないでいてね 小江戸 川越 時の鐘 幸せになってもいいですか  あなたとここで 出逢うため 今まで哀しい 恋してきたの 千の風鈴 風に揺れ 音色奏でて ふたりの明日へ 小江戸 川越 縁結び 幸せになってもいいですか  自分のことは 後回し あなたも私も よく似ています 五百羅漢も 笑ってる こんないいひと どこにもいない 小江戸 川越 とおりゃんせ 幸せになってもいいですか水森かおり冬弓ちひろ桧原さとしあなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに この手離さず つないでいてね 小江戸 川越 時の鐘 幸せになってもいいですか  あなたとここで 出逢うため 今まで哀しい 恋してきたの 千の風鈴 風に揺れ 音色奏でて ふたりの明日へ 小江戸 川越 縁結び 幸せになってもいいですか  自分のことは 後回し あなたも私も よく似ています 五百羅漢も 笑ってる こんないいひと どこにもいない 小江戸 川越 とおりゃんせ 幸せになってもいいですか
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る水森かおり竹内まりや竹内まりや見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る
再度山焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう… 忘れたはずの 優しいことば よみがえる あの日ふたりで 訪れた 再度山から 見る夕陽 夢をなくした 女の影を あなた見つけて もう一度  想いは永遠 心はみれん あの日は二度と 戻らない 幸せばかりの 人生ならば なみだが枯れる はずもない ひとりぽっちで 踏みしめた 再度山から 降るもみじ 今もつめたい この指先を あなた温(ぬく)めて もう一度  愛のまぼろし 追いかけて 再度山から 雄滝(おんたき)へ 次も女に 生まれてきたい あなた探して もう一度水森かおり旦野いづみ伊藤薫焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう… 忘れたはずの 優しいことば よみがえる あの日ふたりで 訪れた 再度山から 見る夕陽 夢をなくした 女の影を あなた見つけて もう一度  想いは永遠 心はみれん あの日は二度と 戻らない 幸せばかりの 人生ならば なみだが枯れる はずもない ひとりぽっちで 踏みしめた 再度山から 降るもみじ 今もつめたい この指先を あなた温(ぬく)めて もう一度  愛のまぼろし 追いかけて 再度山から 雄滝(おんたき)へ 次も女に 生まれてきたい あなた探して もう一度
大阪の女まるで私を 責めるよに 北野新地(きたのしんち)に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸(ふしあわ)せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行(ゆ)きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を水森かおり橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北野新地(きたのしんち)に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸(ふしあわ)せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行(ゆ)きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
笑顔の向こうに夕焼け雲の 優しさに なぜだか涙が こぼれて落ちる くよくよ悩んで いることなんて 小さな事に 思えるわ くじけそうな時… 心が折れた時… 支えてくれた 人がいるから 笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある  夜空の星に 祈ります 明日が良い日に なりますように ひとりじゃ 何(なんに)も 出来ないけれど あなたとならば 頑張れる 愚痴を言った時… 弱音をはいた時… 叱ってくれた 人がいるから 笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある  ため息つく時… あきらめかけた時… 元気をくれた 人がいるから 笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある  笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある水森かおり麻こよみ弦哲也夕焼け雲の 優しさに なぜだか涙が こぼれて落ちる くよくよ悩んで いることなんて 小さな事に 思えるわ くじけそうな時… 心が折れた時… 支えてくれた 人がいるから 笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある  夜空の星に 祈ります 明日が良い日に なりますように ひとりじゃ 何(なんに)も 出来ないけれど あなたとならば 頑張れる 愚痴を言った時… 弱音をはいた時… 叱ってくれた 人がいるから 笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある  ため息つく時… あきらめかけた時… 元気をくれた 人がいるから 笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある  笑顔の向こうに 希望の道がある 笑顔の向こうに 幸せがある
高遠 さくら路ほどいた糸なら 結べるけれど 切れたら元には 戻らない 花咲く高遠(たかとお) さくら路(みち) 涙を捨てる ひとり旅 もしも もしも もしも出逢いが 早ければ 別の未来(あした)も 別の未来(あした)も あったのに  生きてる限りは 忘れはしない 二人で過ごした あの日々を 風吹く高遠(たかとお) さくら路(みち) 全てを賭けた 恋でした 同じ 同じ 同じ想いで いたはずが いつの間にやら いつの間にやら 行き違い  桜の季節も 私の胸は 木枯らし冷たい 冬のまま 花咲く高遠(たかとお) さくら路(みち) 悲しいほどの 青い空 今度 今度 今度生まれて 来る時は 二度とあなたを 二度とあなたを 離さない水森かおり伊藤薫弦哲也ほどいた糸なら 結べるけれど 切れたら元には 戻らない 花咲く高遠(たかとお) さくら路(みち) 涙を捨てる ひとり旅 もしも もしも もしも出逢いが 早ければ 別の未来(あした)も 別の未来(あした)も あったのに  生きてる限りは 忘れはしない 二人で過ごした あの日々を 風吹く高遠(たかとお) さくら路(みち) 全てを賭けた 恋でした 同じ 同じ 同じ想いで いたはずが いつの間にやら いつの間にやら 行き違い  桜の季節も 私の胸は 木枯らし冷たい 冬のまま 花咲く高遠(たかとお) さくら路(みち) 悲しいほどの 青い空 今度 今度 今度生まれて 来る時は 二度とあなたを 二度とあなたを 離さない
信濃路恋歌月は三日月 口紅(べに)の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく はずでした ふたりで生きる はずでした 淋しさつのる 城下町 ひとり 信濃路 わすれ旅  まぶた閉じれば 見えてくる 優しい面影 あの笑顔 ひとりぼっちで 越す冬は 想い出だけじゃ 寒すぎる みれんが騒ぐ 女鳥羽川(めとばがわ) おんな 信濃路 走馬灯  右へまがれば 幸せが 巡ってくるよな 一の門 ここで足ぶみ していたら 明日も夢も 逃げてゆく もう迷わない これ以上 やがて 信濃路 春まぢか水森かおりたきのえいじ弦哲也月は三日月 口紅(べに)の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく はずでした ふたりで生きる はずでした 淋しさつのる 城下町 ひとり 信濃路 わすれ旅  まぶた閉じれば 見えてくる 優しい面影 あの笑顔 ひとりぼっちで 越す冬は 想い出だけじゃ 寒すぎる みれんが騒ぐ 女鳥羽川(めとばがわ) おんな 信濃路 走馬灯  右へまがれば 幸せが 巡ってくるよな 一の門 ここで足ぶみ していたら 明日も夢も 逃げてゆく もう迷わない これ以上 やがて 信濃路 春まぢか
霧の碓氷峠愛の名残りは いつの日消える 季節はいくつも 過ぎたのに 碓氷峠は 霧の中 まぶた閉じれば あの夏の 麦わら帽子が 風に舞う  どんな道でも あなたとならば 歩いてゆけたわ どこまでも 碓氷峠は 霧の中 叶うはずない 夢をみた わたしに似ている 車百合  やがて霧積(きりづみ) なみだをぬぐい 心に刻んだ 頭文字 碓氷峠は 霧の中 胸の痛みは 消えぬまま 明日(あした)の希望(のぞみ)を 追いかける水森かおり旦野いづみ桧原さとし愛の名残りは いつの日消える 季節はいくつも 過ぎたのに 碓氷峠は 霧の中 まぶた閉じれば あの夏の 麦わら帽子が 風に舞う  どんな道でも あなたとならば 歩いてゆけたわ どこまでも 碓氷峠は 霧の中 叶うはずない 夢をみた わたしに似ている 車百合  やがて霧積(きりづみ) なみだをぬぐい 心に刻んだ 頭文字 碓氷峠は 霧の中 胸の痛みは 消えぬまま 明日(あした)の希望(のぞみ)を 追いかける
あなたにメリークリスマス街に少しだけ 雪が降りだせば いつもより早く 灯りが点り出す 通り過ぎて行く 季節引き止めて あなたとの時間(とき)を まだ過去にしないで 胸がときめく夜 夢があふれる夜 出逢ったことさえも 奇跡に思えるの 素敵な恋になる そんな予感がするのよ 愛をあなたに贈る メリー メリークリスマス  街で一番の ツリー見上げたら 教会の鐘と キャロルが聞こえるの そっと祈ったわ だってロマンスは 始まったばかり 守って天使たち 胸がときめく夜 夢があふれる夜 寄り添い歩く道 このままどこまでも 素敵なプレゼント それは二人でいること だからあなたに贈る メリー メリークリスマス  胸がときめく夜 夢があふれる夜 今夜は世界中 幸せ届けたい 素敵な恋になる そんな予感がするのよ 愛をあなたに贈る メリー メリークリスマス水森かおりかず翼大谷明裕街に少しだけ 雪が降りだせば いつもより早く 灯りが点り出す 通り過ぎて行く 季節引き止めて あなたとの時間(とき)を まだ過去にしないで 胸がときめく夜 夢があふれる夜 出逢ったことさえも 奇跡に思えるの 素敵な恋になる そんな予感がするのよ 愛をあなたに贈る メリー メリークリスマス  街で一番の ツリー見上げたら 教会の鐘と キャロルが聞こえるの そっと祈ったわ だってロマンスは 始まったばかり 守って天使たち 胸がときめく夜 夢があふれる夜 寄り添い歩く道 このままどこまでも 素敵なプレゼント それは二人でいること だからあなたに贈る メリー メリークリスマス  胸がときめく夜 夢があふれる夜 今夜は世界中 幸せ届けたい 素敵な恋になる そんな予感がするのよ 愛をあなたに贈る メリー メリークリスマス
夢色トレイン哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに  心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう  ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で水森かおりかず翼大谷明裕哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに  心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう  ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で
小樽運河精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝き セピア色した 雨が降る イエスタデイを聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを抱きしめて ゆらぐガス燈(ライト) あァ小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河  イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河水森かおり都はるみ吉岡治精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝き セピア色した 雨が降る イエスタデイを聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを抱きしめて ゆらぐガス燈(ライト) あァ小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河  イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河
燕三条 雨が降る思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに 夢を見たのよ ばかでした 終着駅に もうすぐ着くわ 恋が終わります 燕三条 雨が降る 思い出流れてゆくわ 燕三条 雨が降る みんな みんな 流れてしまうわ  私の肩を 優しく抱いて 何度も嘘を あなたはついた 嘘でもよかった そんな暮らしも 好きだった 終着駅で 降りたらそこで ひとり暮らします 燕三条 雨が降る 夢まで流れてしまう 燕三条 雨が降る どこへ どこへ 流れてゆくのよ  終着駅は晴れたらいいな 生まれ変わります 燕三条 雨が降る さよならさよならあなた 燕三条 雨が降る 愛が 愛が 静かに終わるわ水森かおりさいとう大三佐瀬寿一思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに 夢を見たのよ ばかでした 終着駅に もうすぐ着くわ 恋が終わります 燕三条 雨が降る 思い出流れてゆくわ 燕三条 雨が降る みんな みんな 流れてしまうわ  私の肩を 優しく抱いて 何度も嘘を あなたはついた 嘘でもよかった そんな暮らしも 好きだった 終着駅で 降りたらそこで ひとり暮らします 燕三条 雨が降る 夢まで流れてしまう 燕三条 雨が降る どこへ どこへ 流れてゆくのよ  終着駅は晴れたらいいな 生まれ変わります 燕三条 雨が降る さよならさよならあなた 燕三条 雨が降る 愛が 愛が 静かに終わるわ
雨晴海岸あの日の愛は幻ですか 走る氷見線 海の上 はるか大空 立山も 涙で曇って みえません あなた恋しい雨晴(あまはらし) みれん晴れない ひとり旅  しぶきに煙る 男岩 松が根をはる 女岩 遠く離れた 影ふたつ 添えない二人に 似ています あなた温(ぬく)めて 抱きしめて 霙(みぞれ)まじりの 風が吹く  夕ぐれ迫る 砂浜で ぬいた指輪を うずめます 波が足あと 消すけれど どうして面影 消えないの あなた逢いたい 雨晴(あまはらし) みれん晴れない 冬の海水森かおり保岡直樹桧原さとしあの日の愛は幻ですか 走る氷見線 海の上 はるか大空 立山も 涙で曇って みえません あなた恋しい雨晴(あまはらし) みれん晴れない ひとり旅  しぶきに煙る 男岩 松が根をはる 女岩 遠く離れた 影ふたつ 添えない二人に 似ています あなた温(ぬく)めて 抱きしめて 霙(みぞれ)まじりの 風が吹く  夕ぐれ迫る 砂浜で ぬいた指輪を うずめます 波が足あと 消すけれど どうして面影 消えないの あなた逢いたい 雨晴(あまはらし) みれん晴れない 冬の海
なみだ恋夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋水森かおり悠木圭子鈴木淳夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋
ふりむけばヨコハマ夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう一度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけば ヨコハマ あなたしか見えない ふりむけば ヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね水森かおりたきのえいじ猪俣公章夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう一度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけば ヨコハマ あなたしか見えない ふりむけば ヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね
多度津 みなと町あなたが暮らす 町の灯が 波間の向こうに また揺れる 逢いたくて 逢いたくて あぁ逢えなくて 瀬戸内 多度津(たどつ)は みなと町 噂に負けて 散った恋 別れせつない 波の音  最終フェリー 桟橋で 今夜も見送る 私です 酔いたくて 酔いたくて あぁ酔えなくて 瀬戸内 多度津(たどつ)は みなと町 涙ににじむ 島の影 ひとり止まり木 浜酒場  愛していても 女には 越えてはいけない 海がある 渡りたい 渡りたい あぁ渡れない 瀬戸内 多度津(たどつ)は みなと町 女に長い 夜が来て 胸に沁みます 波の音水森かおり麻こよみ宮下健治あなたが暮らす 町の灯が 波間の向こうに また揺れる 逢いたくて 逢いたくて あぁ逢えなくて 瀬戸内 多度津(たどつ)は みなと町 噂に負けて 散った恋 別れせつない 波の音  最終フェリー 桟橋で 今夜も見送る 私です 酔いたくて 酔いたくて あぁ酔えなくて 瀬戸内 多度津(たどつ)は みなと町 涙ににじむ 島の影 ひとり止まり木 浜酒場  愛していても 女には 越えてはいけない 海がある 渡りたい 渡りたい あぁ渡れない 瀬戸内 多度津(たどつ)は みなと町 女に長い 夜が来て 胸に沁みます 波の音
長崎の夜はむらさき雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに 忘れたいのに おもいださせる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき  誰かあなたを 見たと言う 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ  霧にうるんだ 眼鏡橋 そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき水森かおり古木花江新井利昌雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに 忘れたいのに おもいださせる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき  誰かあなたを 見たと言う 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ  霧にうるんだ 眼鏡橋 そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき
蜃気楼涙色した 哀しみを 抱いて魚津(うおづ)の 港町 消えた面影 また揺れて まるであなたは 蜃気楼(しんきろう) あゝ 後ろ髪引く 波ばかり  肩を寄せ合い 海鳴りを 聞いたあの日の 富山湾 心変わりも 気づかずに 恋は儚(はかな)い 蜃気楼(しんきろう) あゝ 罪なだけです 優しさは  遠いあなたが 恋しくて 命ふるえる 日本海 なんでこの手に つかめない まるで幸せ 蜃気楼(しんきろう) あゝ 別れせつない 波しぶき水森かおり麻こよみ大谷明裕涙色した 哀しみを 抱いて魚津(うおづ)の 港町 消えた面影 また揺れて まるであなたは 蜃気楼(しんきろう) あゝ 後ろ髪引く 波ばかり  肩を寄せ合い 海鳴りを 聞いたあの日の 富山湾 心変わりも 気づかずに 恋は儚(はかな)い 蜃気楼(しんきろう) あゝ 罪なだけです 優しさは  遠いあなたが 恋しくて 命ふるえる 日本海 なんでこの手に つかめない まるで幸せ 蜃気楼(しんきろう) あゝ 別れせつない 波しぶき
京都雪みれん夏の夜空に 赤々と 燃えた焔(ほのお)は 遠い夢 あの日ふたりで たずね来た 出町柳は 冬景色 なみだ淡雪 降りつもる あなた あなた あなた いまも恋しくて  ひとつ飛び石 渡るたび ひとつ思い出 流します 細い指だと ほほ笑んで あなたも一度 手を引いて しのぶ鴨川 別れ風 さむい さむい さむい 雪の大文字  とうに区切(けじめ)を つけたのに なんであの日と おなじ宿 忘れたいのと とじる瞼(め)に あふれくるのよ 優しさが 白い陽炎(かげろう) 舞う夜ふけ みれん みれん みれん 夢が凍ります水森かおり保岡直樹桧原さとし夏の夜空に 赤々と 燃えた焔(ほのお)は 遠い夢 あの日ふたりで たずね来た 出町柳は 冬景色 なみだ淡雪 降りつもる あなた あなた あなた いまも恋しくて  ひとつ飛び石 渡るたび ひとつ思い出 流します 細い指だと ほほ笑んで あなたも一度 手を引いて しのぶ鴨川 別れ風 さむい さむい さむい 雪の大文字  とうに区切(けじめ)を つけたのに なんであの日と おなじ宿 忘れたいのと とじる瞼(め)に あふれくるのよ 優しさが 白い陽炎(かげろう) 舞う夜ふけ みれん みれん みれん 夢が凍ります
僕たちの世界テクテク もぐもぐ スヤスヤ  おはようおひさまキラキラ 今日もごはんがおいしいな 海も山も白い雲も 虫さんも鳥さんもニコニコ  この広い世界は僕たちの遊び場 不思議に満ちた夢のような世界  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん  ふかふか草の道らんらんらん 夜空に光る花ドンドンドン 月のうさぎとぺったんぺったん 舞い踊る白綿ふわふわ  移りゆく季節はいろんな顔見せて 希望に満ちた明日を連れてくる  進め 進め さあ行こう  ドキドキ ワクワク ずんずんずん  空飛ぶ雲に乗れるかな? 虹の橋渡れるのかな? 星の河で泳げるかな? 魔法の国へ行けるかな?  巡りくる時間は夢いっぱいあふれて 笑顔に満ちた未来がやってくる  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん水森かおり坪野竜也坪野竜也テクテク もぐもぐ スヤスヤ  おはようおひさまキラキラ 今日もごはんがおいしいな 海も山も白い雲も 虫さんも鳥さんもニコニコ  この広い世界は僕たちの遊び場 不思議に満ちた夢のような世界  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん  ふかふか草の道らんらんらん 夜空に光る花ドンドンドン 月のうさぎとぺったんぺったん 舞い踊る白綿ふわふわ  移りゆく季節はいろんな顔見せて 希望に満ちた明日を連れてくる  進め 進め さあ行こう  ドキドキ ワクワク ずんずんずん  空飛ぶ雲に乗れるかな? 虹の橋渡れるのかな? 星の河で泳げるかな? 魔法の国へ行けるかな?  巡りくる時間は夢いっぱいあふれて 笑顔に満ちた未来がやってくる  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
水に咲く花・支笏湖へ水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に あてもないまま 支笏湖へ 爪の先まで 凍らせて 辛い心で 見る空は 晴れているのに 涙雨  もしもあなたに 逢えるなら 今の全てを 捨てられる 何を思うか 支笏湖で 愛を返して もう一度 胸を激しく 傷めても 想い出だけで 暮らせない  いっそ憎んで 嫌われて ひどい別れの 方が良い 一人旅です 支笏湖へ 愛が消えても 生きて行く 広いこの世の 片隅で 夢のかけらを 抱きしめて水森かおり伊藤薫弦哲也水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に あてもないまま 支笏湖へ 爪の先まで 凍らせて 辛い心で 見る空は 晴れているのに 涙雨  もしもあなたに 逢えるなら 今の全てを 捨てられる 何を思うか 支笏湖で 愛を返して もう一度 胸を激しく 傷めても 想い出だけで 暮らせない  いっそ憎んで 嫌われて ひどい別れの 方が良い 一人旅です 支笏湖へ 愛が消えても 生きて行く 広いこの世の 片隅で 夢のかけらを 抱きしめて
宗谷本線 比布駅愛をなくした 女がひとり 涙こらえて 北夜行 花も絵もない 待合室で 夢をかさねた 二人です 宗谷本線 比布駅 あの日の想い出 忘れない  ともに暮らした みじかい月日 愛に嘘など ないけれど もっと私が 大人でいたら つらい別れは しなかった 宗谷本線 比布駅 あなたの面影 浮かびます  寒いこころに 汽笛がひびく どこへ行くのか まよい鳥 そっとあなたに 小さな声で 空を見上げて さようなら 宗谷本線 比布駅 明日は涙を 流さない水森かおり旦野いづみ弦哲也愛をなくした 女がひとり 涙こらえて 北夜行 花も絵もない 待合室で 夢をかさねた 二人です 宗谷本線 比布駅 あの日の想い出 忘れない  ともに暮らした みじかい月日 愛に嘘など ないけれど もっと私が 大人でいたら つらい別れは しなかった 宗谷本線 比布駅 あなたの面影 浮かびます  寒いこころに 汽笛がひびく どこへ行くのか まよい鳥 そっとあなたに 小さな声で 空を見上げて さようなら 宗谷本線 比布駅 明日は涙を 流さない
定山渓命結んだ この糸で 愛と云う名の 帯を織る それも今では 夢ですね 強くなかった ふたり共 おもいで連れて 涙を連れて 定山渓に 立ち尽くす  凍りつくよな 北の空 肌を突き刺す 風の群れ あなた忘れて 生きるには 募る未練が 邪魔をする 一日だけの 旅なのに まるで一年 いるようで  お酒飲んでも 寝れもせず 泣いて心が 晴れました 運命(さだめ)悲しい めぐり逢い 好きとつぶやき 切る縁(えにし) 春は名ばかり 湯気までこごえ 定山渓に 舞いあがる水森かおりたきのえいじ弦哲也命結んだ この糸で 愛と云う名の 帯を織る それも今では 夢ですね 強くなかった ふたり共 おもいで連れて 涙を連れて 定山渓に 立ち尽くす  凍りつくよな 北の空 肌を突き刺す 風の群れ あなた忘れて 生きるには 募る未練が 邪魔をする 一日だけの 旅なのに まるで一年 いるようで  お酒飲んでも 寝れもせず 泣いて心が 晴れました 運命(さだめ)悲しい めぐり逢い 好きとつぶやき 切る縁(えにし) 春は名ばかり 湯気までこごえ 定山渓に 舞いあがる
みだれ髪髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ水森かおり星野哲郎船村徹髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ
知床旅情知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 百夜は明ける  旅の情けか 飲むほどにさまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上(え) 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめよ 白いかもめよ水森かおり森繁久彌森繁久彌知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 百夜は明ける  旅の情けか 飲むほどにさまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上(え) 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめよ 白いかもめよ
泣きぬれてひとり旅あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて つらい恋です しょうがない あなた追いかけ京都にひとり 街も華ぐ祭りの夜です 四条大橋たたずむ私 見知らぬ人に声かけられて 揺れる女心が悲しいの  あの人が金沢の街をひとりきり歩いていたと 何処かしら古い都の影背負い 肩を落としていたと云う あなた探し続けるわけは 聞いておきたい事がある ただそれだけのはずなのに ひとりと聞いて心が騒ぐ あなた追いかけ金沢にひとり 夏の夜風に身をさらされて 犀の流れを見つめる私 帰らぬ人と知ってはいても さまよう女心がくやしいの  あなた追いかけ京都から金沢 悲しい女のひとり旅です 夜汽車の窓を流れる景色は 二度と帰らぬ 想い出か せつない女心をわかってほしい水森かおり河島英五河島英五あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて つらい恋です しょうがない あなた追いかけ京都にひとり 街も華ぐ祭りの夜です 四条大橋たたずむ私 見知らぬ人に声かけられて 揺れる女心が悲しいの  あの人が金沢の街をひとりきり歩いていたと 何処かしら古い都の影背負い 肩を落としていたと云う あなた探し続けるわけは 聞いておきたい事がある ただそれだけのはずなのに ひとりと聞いて心が騒ぐ あなた追いかけ金沢にひとり 夏の夜風に身をさらされて 犀の流れを見つめる私 帰らぬ人と知ってはいても さまよう女心がくやしいの  あなた追いかけ京都から金沢 悲しい女のひとり旅です 夜汽車の窓を流れる景色は 二度と帰らぬ 想い出か せつない女心をわかってほしい
コモエスタ赤坂コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 別れたひとに逢えるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ あなたとわたし これから恋が生まれるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてふるえるの ろうそくの炎 ひとり暮らしの わたしには ここがいつもの 愛の部屋 それが赤坂 赤坂 デル コラソン水森かおり西山隆史浅野和典コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 別れたひとに逢えるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ あなたとわたし これから恋が生まれるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてふるえるの ろうそくの炎 ひとり暮らしの わたしには ここがいつもの 愛の部屋 それが赤坂 赤坂 デル コラソン
潮来水郷来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると 言ったのに 春が来ても あなたは来ない 戻らない… 名前呼ばれた 気がしたの 心切ない 偲ぶ橋  夏は揃いの 浴衣を羽織り 二人絵日傘 涼み舟 あの日誓った 約束も なぜか遠い 想い出ひとつ 泣けてくる… 未練水面に 浮き沈み 涙さそうな 舟歌よ  竿(さお)をあやつる 船頭さんが 母に似ている サッパ舟 夢にすがれば 流されて 恋は胸に 悲しみだけを 連れてくる… いつも幸せ 遠回り 女切ない 潮来(いたこ)舟水森かおり円香乃岡千秋来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると 言ったのに 春が来ても あなたは来ない 戻らない… 名前呼ばれた 気がしたの 心切ない 偲ぶ橋  夏は揃いの 浴衣を羽織り 二人絵日傘 涼み舟 あの日誓った 約束も なぜか遠い 想い出ひとつ 泣けてくる… 未練水面に 浮き沈み 涙さそうな 舟歌よ  竿(さお)をあやつる 船頭さんが 母に似ている サッパ舟 夢にすがれば 流されて 恋は胸に 悲しみだけを 連れてくる… いつも幸せ 遠回り 女切ない 潮来(いたこ)舟
比叡おろし風が舞う 夢が散る うす墨の 霧の群れ 恋の迷いを 消すように やがて琵琶湖(びわこ)に 雨がふる 幸せでした あの頃が それも今では 遠い夢 比叡(ひえい)おろしが 吹けば もうすぐ 冬です ふたり重ねた おもいでが 私を泣かす  涙では 洗えない 悲しみも 切なさも まして化粧を してみても 隠し切れない 未練まで あなたに逢えて 知りました 愛の深さと 寂しさを 比叡(ひえい)おろしに ひとり この身をさらせば 生まれ変われる 気がします 明日はきっと  幸せでした あの頃が それも今では 遠い夢 比叡(ひえい)おろしが 吹けば もうすぐ 冬です ふたり重ねた おもいでが 私を泣かす水森かおりたきのえいじ弦哲也風が舞う 夢が散る うす墨の 霧の群れ 恋の迷いを 消すように やがて琵琶湖(びわこ)に 雨がふる 幸せでした あの頃が それも今では 遠い夢 比叡(ひえい)おろしが 吹けば もうすぐ 冬です ふたり重ねた おもいでが 私を泣かす  涙では 洗えない 悲しみも 切なさも まして化粧を してみても 隠し切れない 未練まで あなたに逢えて 知りました 愛の深さと 寂しさを 比叡(ひえい)おろしに ひとり この身をさらせば 生まれ変われる 気がします 明日はきっと  幸せでした あの頃が それも今では 遠い夢 比叡(ひえい)おろしが 吹けば もうすぐ 冬です ふたり重ねた おもいでが 私を泣かす
湯西川川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉(もみじ)の 花筏(はないかだ) あなたに何も 尽せなかった きっと重荷に なってた私 逢いたいなんて 迷惑ですね ひとり身を引く 湯西川(ゆにしがわ)  もしも涙で 書けるならば 書かせて下さい 詫(わ)び状を あなたの愛に 包まれながら 過ぎたあの日が まぶたに映る 今更遅い 悔んでみても 風が冷たい 湯西川(ゆにしがわ)  雪見障子(ゆきみしょうじ)に 点(とも)る灯(あか)り ひとりじゃ淋しい 旅の宿 明日(あした)になれば もう泣きません 泣けば引きずる おもいでばかり 置いてきぼりに していた夢を 追って行きます 湯西川(ゆにしがわ)水森かおりたきのえいじ弦哲也川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉(もみじ)の 花筏(はないかだ) あなたに何も 尽せなかった きっと重荷に なってた私 逢いたいなんて 迷惑ですね ひとり身を引く 湯西川(ゆにしがわ)  もしも涙で 書けるならば 書かせて下さい 詫(わ)び状を あなたの愛に 包まれながら 過ぎたあの日が まぶたに映る 今更遅い 悔んでみても 風が冷たい 湯西川(ゆにしがわ)  雪見障子(ゆきみしょうじ)に 点(とも)る灯(あか)り ひとりじゃ淋しい 旅の宿 明日(あした)になれば もう泣きません 泣けば引きずる おもいでばかり 置いてきぼりに していた夢を 追って行きます 湯西川(ゆにしがわ)
望郷夢うた春は桜の 花の下(もと) 交す盃(さかずき) 歌もよし 夏は日焼けの 子供等(ら)が 波と戯(たわむ)る 陽(ひ)の長さ 故郷よ 故郷よ 故郷 離れ 幾星霜(いくせいそう) 心は祖国の 空にあり  秋は祭りの 遠花火(とおはなび) しばし偲(しの)ぶは 父や母 冬は木枯(こが)らし 掘(ほ)り炬燵(ごたつ) みかんむく手の 懐(なつ)かしさ 故郷よ 故郷よ 故郷 遠く 駈け巡る 心は祖国の 空に舞う  心は祖国の 空にあり水森かおり弦哲也・補作詞:たきのえいじ弦哲也春は桜の 花の下(もと) 交す盃(さかずき) 歌もよし 夏は日焼けの 子供等(ら)が 波と戯(たわむ)る 陽(ひ)の長さ 故郷よ 故郷よ 故郷 離れ 幾星霜(いくせいそう) 心は祖国の 空にあり  秋は祭りの 遠花火(とおはなび) しばし偲(しの)ぶは 父や母 冬は木枯(こが)らし 掘(ほ)り炬燵(ごたつ) みかんむく手の 懐(なつ)かしさ 故郷よ 故郷よ 故郷 遠く 駈け巡る 心は祖国の 空に舞う  心は祖国の 空にあり
角島大橋焦がれる心が 涙に変わる 涙が未練に また変わる 角島(つのしま)大橋… 海をふたつに 分ける橋 引き返せない もう二度と あなたの胸に あの頃に あの頃に  背中で聞いてる 汽笛の音が いつしかあなたの 声になる 角島(つのしま)大橋… 渡りたかった 寄り添って 一年先の 愛よりも 今すぐ抱いて 欲しかった 欲しかった  夜空に浮かんだ あの三日月が 幸せ明かりに 見えてくる 角島(つのしま)大橋… きっと明日に 続く橋 おもいで海に 沈めたら 迷わずひとり 生きて行く 生きて行く水森かおりたきのえいじ弦哲也焦がれる心が 涙に変わる 涙が未練に また変わる 角島(つのしま)大橋… 海をふたつに 分ける橋 引き返せない もう二度と あなたの胸に あの頃に あの頃に  背中で聞いてる 汽笛の音が いつしかあなたの 声になる 角島(つのしま)大橋… 渡りたかった 寄り添って 一年先の 愛よりも 今すぐ抱いて 欲しかった 欲しかった  夜空に浮かんだ あの三日月が 幸せ明かりに 見えてくる 角島(つのしま)大橋… きっと明日に 続く橋 おもいで海に 沈めたら 迷わずひとり 生きて行く 生きて行く
山口旅愁さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する 萩の町 思い出ばかりを 探してる もう一度 あの日に帰りたい 夢は 夢は儚い 山口旅愁  愛しさと切なさが 入りみだれ 港で霧笛も 泣いてます 船が出て行く 下関 海峡廻って 帰ります 秋色の 夕陽が消えてゆく 愛は 愛はむなしい 山口旅愁  倖せになれそうな 気がします 涙を捨てます この川に 錦帯橋は あした橋 渡れば心が 晴れますか もう一度 あなたに逢いたくて 風も 風もやさしい 山口旅愁水森かおり志賀大介弦哲也さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する 萩の町 思い出ばかりを 探してる もう一度 あの日に帰りたい 夢は 夢は儚い 山口旅愁  愛しさと切なさが 入りみだれ 港で霧笛も 泣いてます 船が出て行く 下関 海峡廻って 帰ります 秋色の 夕陽が消えてゆく 愛は 愛はむなしい 山口旅愁  倖せになれそうな 気がします 涙を捨てます この川に 錦帯橋は あした橋 渡れば心が 晴れますか もう一度 あなたに逢いたくて 風も 風もやさしい 山口旅愁
早鞆ノ瀬戸海を歩いて 渡れますか 渡れるものなら 行きましょう こんなにまでも 愛しいけれど 未練断ち切る 早鞆(はやとも)ノ瀬戸(せと) 涙で 涙で 涙でにじむ 漁火明かり 波間に浮かぶ ユラユラと  心尽した つもりだけど 届いてなかった 優しさが 身勝手ですか わがままですか ひとり佇(たたず)む 早鞆(はやとも)ノ瀬戸(せと) おもいで おもいで おもいでみんな 流しましょうか 手紙を添えて ヒラヒラと  弱い私を 叱るように 関門海峡 渦を巻く 手の平ほどの 幸せあれば 生きてゆけます 早鞆(はやとも)ノ瀬戸(せと) 夕陽も 夕陽も 夕陽もやがて ひと夜を越せば 朝陽に変わる キラキラと水森かおりたきのえいじ弦哲也海を歩いて 渡れますか 渡れるものなら 行きましょう こんなにまでも 愛しいけれど 未練断ち切る 早鞆(はやとも)ノ瀬戸(せと) 涙で 涙で 涙でにじむ 漁火明かり 波間に浮かぶ ユラユラと  心尽した つもりだけど 届いてなかった 優しさが 身勝手ですか わがままですか ひとり佇(たたず)む 早鞆(はやとも)ノ瀬戸(せと) おもいで おもいで おもいでみんな 流しましょうか 手紙を添えて ヒラヒラと  弱い私を 叱るように 関門海峡 渦を巻く 手の平ほどの 幸せあれば 生きてゆけます 早鞆(はやとも)ノ瀬戸(せと) 夕陽も 夕陽も 夕陽もやがて ひと夜を越せば 朝陽に変わる キラキラと
宇和島 別れ波あなたが最後の ひとになる 決めていたのは 私だけ 天に届くか 段々畑 なぜに届かぬ 女の夢は 今もあなたに 会いたくて 愛媛 宇和島 波音哀しい  許して欲しいと この肩を 抱いて別れを 告げた人 白い尾を引く 連絡船の 汽笛せつなく 涙を誘う いいえあなたを うらまない ひとり 宇和島 面影恋しい  泣いたりしません もう二度と 泣けば未練が 目を覚ます 真珠筏(いかだ)に 想い出乗せて 遥か沖まで 流して欲しい 今日であなたを 忘れます 愛媛 宇和島 潮風優しい水森かおり麻こよみ弦哲也あなたが最後の ひとになる 決めていたのは 私だけ 天に届くか 段々畑 なぜに届かぬ 女の夢は 今もあなたに 会いたくて 愛媛 宇和島 波音哀しい  許して欲しいと この肩を 抱いて別れを 告げた人 白い尾を引く 連絡船の 汽笛せつなく 涙を誘う いいえあなたを うらまない ひとり 宇和島 面影恋しい  泣いたりしません もう二度と 泣けば未練が 目を覚ます 真珠筏(いかだ)に 想い出乗せて 遥か沖まで 流して欲しい 今日であなたを 忘れます 愛媛 宇和島 潮風優しい
花の東京夢の銀座で お買い物 足を延ばして 日本橋 心浮き浮き はじける笑顔 人の流れも 賑やかに 花の東京 良いところ 良いところ  くぐる提灯 浅草で 両手合わせて 願い事 そぞろ歩きの 仲見世通り ひとつお土産 買いましょう 花の東京 良いところ 良いところ  姿形の カッコ良さ スカイツリーは 日本一 パッと夜空に 花火が咲いて 水もきらめく 隅田川 花の東京 良いところ 良いところ  渡る大橋 レインボー 街もおしゃれな お台場へ 夜風潮風 優しく沁みて 灯り揺れます 屋形船 花の東京 良いところ 良いところ水森かおり麻こよみ弦哲也夢の銀座で お買い物 足を延ばして 日本橋 心浮き浮き はじける笑顔 人の流れも 賑やかに 花の東京 良いところ 良いところ  くぐる提灯 浅草で 両手合わせて 願い事 そぞろ歩きの 仲見世通り ひとつお土産 買いましょう 花の東京 良いところ 良いところ  姿形の カッコ良さ スカイツリーは 日本一 パッと夜空に 花火が咲いて 水もきらめく 隅田川 花の東京 良いところ 良いところ  渡る大橋 レインボー 街もおしゃれな お台場へ 夜風潮風 優しく沁みて 灯り揺れます 屋形船 花の東京 良いところ 良いところ
黒百合の歌黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ あああ……あああ水森かおり菊田一夫古関裕而黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ あああ……あああ
ウナ・セラ・ディ東京哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ水森かおり岩谷時子宮川泰哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ
一円玉の旅がらす一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘(こ)を ふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮き雲 子守唄 一円だって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ 出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく水森かおり荒木とよひさ弦哲也一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘(こ)を ふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮き雲 子守唄 一円だって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ 出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく
魅せられて南にむいてる窓をあけ ひとりで見ている 海の色 美しすぎると こわくなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋水森かおり阿木燿子筒美京平南にむいてる窓をあけ ひとりで見ている 海の色 美しすぎると こわくなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
最果ての海ここは 最果ての海 人もまばらな 宗谷の岬 細い身体 さらしながら 夢にすがり 歩いてる 忘れないわ あなたの優しさ 忘れないわ あの日の想い出 やがて 季節は変わり 寒い町も 春を迎える  沖へ 遠ざかる船 浮いて沈んで かすんで見える 空の月も ひとりぽっち 旅の終わり 探してる 愛のままに あなたを信じて 愛のままに ふたりで暮らした ここは 最果ての海 強くなれる きっと明日は  忘れないわ あなたの優しさ 忘れないわ あの日の想い出 やがて 季節は変わり 寒い町も 春を迎える水森かおり旦野いづみ桧原さとしここは 最果ての海 人もまばらな 宗谷の岬 細い身体 さらしながら 夢にすがり 歩いてる 忘れないわ あなたの優しさ 忘れないわ あの日の想い出 やがて 季節は変わり 寒い町も 春を迎える  沖へ 遠ざかる船 浮いて沈んで かすんで見える 空の月も ひとりぽっち 旅の終わり 探してる 愛のままに あなたを信じて 愛のままに ふたりで暮らした ここは 最果ての海 強くなれる きっと明日は  忘れないわ あなたの優しさ 忘れないわ あの日の想い出 やがて 季節は変わり 寒い町も 春を迎える
立山連峰明日(あす)のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台(たきみだい)まで 女がひとり 雲海(くも)の下には 日本海… 私のみれんの 残り火でしよう 立山連峰 茜(あかね)の空は  風に吹かれて それでも咲いた 薄雪草の いじらしさ そっと両手で 包んでみては 想い出してる 昨日まで… 遠くなるほど 逢いたいでしょう 立山連峰 こだまが返る  湖水(なみ)のしぶきよ 涙じゃないと ひと粒ほゝに エメラルド 遊覧船(ふね)をおりたら 忘れるために ふたり暮らした 長さだけ… 旅のおわりに 髪切りましょう 立山連峰 ふりむかないで水森かおり水木れいじ伊藤雪彦明日(あす)のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台(たきみだい)まで 女がひとり 雲海(くも)の下には 日本海… 私のみれんの 残り火でしよう 立山連峰 茜(あかね)の空は  風に吹かれて それでも咲いた 薄雪草の いじらしさ そっと両手で 包んでみては 想い出してる 昨日まで… 遠くなるほど 逢いたいでしょう 立山連峰 こだまが返る  湖水(なみ)のしぶきよ 涙じゃないと ひと粒ほゝに エメラルド 遊覧船(ふね)をおりたら 忘れるために ふたり暮らした 長さだけ… 旅のおわりに 髪切りましょう 立山連峰 ふりむかないで
上州恋風赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな 行き違い 恋の終わりは 儚くもろい 今でもあなたが 好きですと 上州恋風 伝えて欲しい  石の階段 宿の下駄 手をとり合った 伊香保町 まるで夢二の 絵のように 丘に咲いてた ゆうすげの花 想い出ばかりが よみがえる 上州恋風 浮雲ひとつ  強く生きろと 云うように 一声鳴いて 鳥が行く レンガ造りの 製糸場 一度ふたりで 来てみたかった 心に面影 抱きしめて 上州恋風 ひとりの旅路水森かおり下地亜記子伊藤雪彦赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな 行き違い 恋の終わりは 儚くもろい 今でもあなたが 好きですと 上州恋風 伝えて欲しい  石の階段 宿の下駄 手をとり合った 伊香保町 まるで夢二の 絵のように 丘に咲いてた ゆうすげの花 想い出ばかりが よみがえる 上州恋風 浮雲ひとつ  強く生きろと 云うように 一声鳴いて 鳥が行く レンガ造りの 製糸場 一度ふたりで 来てみたかった 心に面影 抱きしめて 上州恋風 ひとりの旅路
宛先のない恋文潮騒の歌 聴きながら 綴る旅の手紙は 遠いあの日の もつれた糸を ゆっくりほぐしてゆくのです 言葉にできない 愛しさばかり あとから あとから あふれるの 宛先のない恋文 海のポストに入れて 荷物をそっと おろします  かなわない恋 振り返り 胸の傷をなぞれば 瀬戸は夕凪 あなたの痛み 想える女になりました 百年先でも 千年後(ご)でも 愛なら 愛なら 生きている 宛先のない恋文 どうか伝えて欲しい わたしは今も ひとりだと  誰にも言えない 誰かの想い 波間に揺られて 流れ着く 宛先のない恋文 海のポストに入れて 荷物をそっと おろします水森かおり紙中礼子伊藤薫潮騒の歌 聴きながら 綴る旅の手紙は 遠いあの日の もつれた糸を ゆっくりほぐしてゆくのです 言葉にできない 愛しさばかり あとから あとから あふれるの 宛先のない恋文 海のポストに入れて 荷物をそっと おろします  かなわない恋 振り返り 胸の傷をなぞれば 瀬戸は夕凪 あなたの痛み 想える女になりました 百年先でも 千年後(ご)でも 愛なら 愛なら 生きている 宛先のない恋文 どうか伝えて欲しい わたしは今も ひとりだと  誰にも言えない 誰かの想い 波間に揺られて 流れ着く 宛先のない恋文 海のポストに入れて 荷物をそっと おろします
ふるさとほっこり村いつもぼくらを みまもって 村のはずれの お地蔵さん いたずらたぬきの 恩返し 山の恵みが とどくかな ほっこり村のふるさとは 笑う時あり 泣くことも ああ いつもあたたかく ここにいるよ まがりくねった 行き先は いつも遊んだ 桜の木 小枝集めた 帰り道 山の夕陽も 笑ってる  かわのせせらぎ 聴きながら 朝の小鳥の さえずりに きつねの親子が 顔を出し まーるいおひさま のぼってく ほっこり村の ふるさとは 怒ることあり なぐさめも さぁーいくよ どこまでも 長い道を 急なさかみち ころがって だれが一番 とれるかな いつもみんなで かけくらべ おうち見えたら また明日  ほっこり村のふるさとは 笑う時あり 泣くことも ああ いつもあたたかく ここにいるよ  まがりくねった行き先は いつも遊んだ 桜の木 小枝集めた 帰り道 山の夕陽も 笑ってる水森かおり山之内一大森俊之いつもぼくらを みまもって 村のはずれの お地蔵さん いたずらたぬきの 恩返し 山の恵みが とどくかな ほっこり村のふるさとは 笑う時あり 泣くことも ああ いつもあたたかく ここにいるよ まがりくねった 行き先は いつも遊んだ 桜の木 小枝集めた 帰り道 山の夕陽も 笑ってる  かわのせせらぎ 聴きながら 朝の小鳥の さえずりに きつねの親子が 顔を出し まーるいおひさま のぼってく ほっこり村の ふるさとは 怒ることあり なぐさめも さぁーいくよ どこまでも 長い道を 急なさかみち ころがって だれが一番 とれるかな いつもみんなで かけくらべ おうち見えたら また明日  ほっこり村のふるさとは 笑う時あり 泣くことも ああ いつもあたたかく ここにいるよ  まがりくねった行き先は いつも遊んだ 桜の木 小枝集めた 帰り道 山の夕陽も 笑ってる
大糸線寒いホームで 背中を丸め 列車を待ってた 小さな駅よ 人もまばらな 大糸線の 窓に想い出 走馬灯 途中下車して 帰りたいけど 二度と 二度とあなたの 胸には戻れない  軋(きし)む線路に この身をゆだね 遥かな山脈(やまなみ) 涙でみてる 峰に残った 根雪のように いつか哀しみ 溶かしたい こんな別れを そっと詫(わ)びれば 細い 細い警笛(きてき)が 遠くでむせび哭く  長いトンネル 抜けたらきっと こころに春の日 来るのでしょうか 恋を断ちきる 大糸線は 北へ北へと 急ぎ足 空を茜に 染める夕陽に 今も 今もあなたの 面影ゆれてます水森かおり仁井谷俊也弦哲也寒いホームで 背中を丸め 列車を待ってた 小さな駅よ 人もまばらな 大糸線の 窓に想い出 走馬灯 途中下車して 帰りたいけど 二度と 二度とあなたの 胸には戻れない  軋(きし)む線路に この身をゆだね 遥かな山脈(やまなみ) 涙でみてる 峰に残った 根雪のように いつか哀しみ 溶かしたい こんな別れを そっと詫(わ)びれば 細い 細い警笛(きてき)が 遠くでむせび哭く  長いトンネル 抜けたらきっと こころに春の日 来るのでしょうか 恋を断ちきる 大糸線は 北へ北へと 急ぎ足 空を茜に 染める夕陽に 今も 今もあなたの 面影ゆれてます
越後水原GOLD LYLIC生まれて初めて 絆を契り 命を預けた 人でした だから逢いたい 夢でも一度 あなたあなたを 忘れはしない 無情の雨に 濡れながら 越後水原(すいばら) たたずむ白鳥(とり)よ  悲しい別れを 二人で決めて 一人の暮らしも 慣れました 今も私は ほんとはずっと あなたあなたに そっと触れたい 身を切るほどに 切なくて 越後水原(すいばら) 涙も凍る  運命(さだめ)に散らした 私の花は 春だと言うのに 咲きません 誰もこの世で 愛せはしない あなたあなたに いつでも一途 思いは遠く 駈けてゆく 越後水原(すいばら) 飛び立つ白鳥(とり)よGOLD LYLIC水森かおり伊藤薫弦哲也生まれて初めて 絆を契り 命を預けた 人でした だから逢いたい 夢でも一度 あなたあなたを 忘れはしない 無情の雨に 濡れながら 越後水原(すいばら) たたずむ白鳥(とり)よ  悲しい別れを 二人で決めて 一人の暮らしも 慣れました 今も私は ほんとはずっと あなたあなたに そっと触れたい 身を切るほどに 切なくて 越後水原(すいばら) 涙も凍る  運命(さだめ)に散らした 私の花は 春だと言うのに 咲きません 誰もこの世で 愛せはしない あなたあなたに いつでも一途 思いは遠く 駈けてゆく 越後水原(すいばら) 飛び立つ白鳥(とり)よ
天竜峡心からあなたを愛した 夏の日の やさしい時間は 巻きもどせない 綿虫が 風に舞う 細い道 儚い命の いとおしさ 天竜峡は 山深く なぜか涙が こぼれて落ちる  たわむれに鐘をついたら ジンときて ふさいだ気持ちが すこしは晴れた あの頃は 二人して しあわせを 築いていけると 信じてた 天竜峡は 霧の中 せめて心に 明かりがほしい  あなたから身を引くつもりの 旅なのに 今でも答えは 見つかりません この先は ひとりでも 泣かないで 後を見ないで 行けますか 天竜峡は 秋深く つるべ落としに 夕日が沈む水森かおりたかたかし岡千秋心からあなたを愛した 夏の日の やさしい時間は 巻きもどせない 綿虫が 風に舞う 細い道 儚い命の いとおしさ 天竜峡は 山深く なぜか涙が こぼれて落ちる  たわむれに鐘をついたら ジンときて ふさいだ気持ちが すこしは晴れた あの頃は 二人して しあわせを 築いていけると 信じてた 天竜峡は 霧の中 せめて心に 明かりがほしい  あなたから身を引くつもりの 旅なのに 今でも答えは 見つかりません この先は ひとりでも 泣かないで 後を見ないで 行けますか 天竜峡は 秋深く つるべ落としに 夕日が沈む
鎌倉街道あなた私が 見えますか こぼす涙が 見えますか 悩んでふた月 やせました 胸も心も 指先も 行く手さえ切る 切り通し ひとり佇む 鎌倉街道  きっと一途な この思い 重荷でしたね あなたには 愛した分だけ 辛いけど 恋を納めに 長谷寺へ ここで区切りを つけれたら 二度と泣かない 鎌倉街道  叶う叶わぬ しあわせは 追えば追う程 逃げて行く 悔やんでいません 悔やまない 今もあなたに 会えた事 夢を支えに 一歩ずつ 明日に向かって 鎌倉街道水森かおりたきのえいじたきのえいじあなた私が 見えますか こぼす涙が 見えますか 悩んでふた月 やせました 胸も心も 指先も 行く手さえ切る 切り通し ひとり佇む 鎌倉街道  きっと一途な この思い 重荷でしたね あなたには 愛した分だけ 辛いけど 恋を納めに 長谷寺へ ここで区切りを つけれたら 二度と泣かない 鎌倉街道  叶う叶わぬ しあわせは 追えば追う程 逃げて行く 悔やんでいません 悔やまない 今もあなたに 会えた事 夢を支えに 一歩ずつ 明日に向かって 鎌倉街道
みちのく角館北の男は 無口すぎるから 言えない言の葉が 雪になるのね 黒塀の町に 白い冬がきて ひとり震える 旅の宿 絡まったままの 赤い糸に じれて ふたりの縁(えにし)を切るように 爪をかむ ああ 雪が降る 雪が降る しんしんと あなたに焦がれる 魂は あなたのふるさとに 置いてゆく さよなら みちのく 角館  祭りと桜が 自慢なんだよと 酔っては口にした 故郷(くに)の話 うなずくたびに いつか私の 遠いふるさとに なってた 季節たがえて 寒さこらえても 人恋しさに泣きそうな 雪ざくら ああ 夢が降る 夢が降る しんしんと あなたに抱かれた 魂は あなたのふるさとに 翔んで行け さよなら さよなら 角館  ああ 雪が降る 雪が降る しんしんと あなたに焦がれる 魂は あなたのふるさとに 置いてゆく さよなら みちのく 角館水森かおりみろく西島三重子北の男は 無口すぎるから 言えない言の葉が 雪になるのね 黒塀の町に 白い冬がきて ひとり震える 旅の宿 絡まったままの 赤い糸に じれて ふたりの縁(えにし)を切るように 爪をかむ ああ 雪が降る 雪が降る しんしんと あなたに焦がれる 魂は あなたのふるさとに 置いてゆく さよなら みちのく 角館  祭りと桜が 自慢なんだよと 酔っては口にした 故郷(くに)の話 うなずくたびに いつか私の 遠いふるさとに なってた 季節たがえて 寒さこらえても 人恋しさに泣きそうな 雪ざくら ああ 夢が降る 夢が降る しんしんと あなたに抱かれた 魂は あなたのふるさとに 翔んで行け さよなら さよなら 角館  ああ 雪が降る 雪が降る しんしんと あなたに焦がれる 魂は あなたのふるさとに 置いてゆく さよなら みちのく 角館
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
満天のてぃんがーら別れの理由(わけ)は ないものねだり 身丈知らずの 恋でした 石垣島から 船に乗り 岬をめぐる ひとり旅 奪う勇気も ないくせに 夢見た女の わがままを 叱ってください 八重山の ああ 満天のてぃんがーら  たとえば人を 不幸にしたら なれるはずない 幸せに 真白なビーチも 日が暮れて 波が消してく 砂の城 西表(いりおもて)から 由布島(ゆぶじま)へ 私の旅が 終わるまで 照らしてください 八重山の ああ 満天のてぃんがーら  忘れるすべも ないままに 私はどこへ 流れてく 光をください 八重山の ああ 満天のてぃんがーら  ああ 満天のてぃんがーら水森かおり旦野いづみ弦哲也別れの理由(わけ)は ないものねだり 身丈知らずの 恋でした 石垣島から 船に乗り 岬をめぐる ひとり旅 奪う勇気も ないくせに 夢見た女の わがままを 叱ってください 八重山の ああ 満天のてぃんがーら  たとえば人を 不幸にしたら なれるはずない 幸せに 真白なビーチも 日が暮れて 波が消してく 砂の城 西表(いりおもて)から 由布島(ゆぶじま)へ 私の旅が 終わるまで 照らしてください 八重山の ああ 満天のてぃんがーら  忘れるすべも ないままに 私はどこへ 流れてく 光をください 八重山の ああ 満天のてぃんがーら  ああ 満天のてぃんがーら
大内宿で…桜前線 追いかけて 小さな列車に 乗りました 北の山間(やまあい) 大内宿は 薄紅色の 春なのに 愛に区切りが つけられなくて 心は今も 冬止まり  二人出逢った 駅に降り 想い出拾って 歩きます 並ぶ茅茸き 大内宿は 時間を止めて いるようで あの日抱きしめ 幸せくれた あなたに逢える 気がします  人の心は 変わるのに 優しい景色は 変わらない 桜舞い散る 大内宿の ポストに入れた 「さようなら」 今も心は 振り向くけれど 今日から私 泣きません水森かおり円香乃四方章人桜前線 追いかけて 小さな列車に 乗りました 北の山間(やまあい) 大内宿は 薄紅色の 春なのに 愛に区切りが つけられなくて 心は今も 冬止まり  二人出逢った 駅に降り 想い出拾って 歩きます 並ぶ茅茸き 大内宿は 時間を止めて いるようで あの日抱きしめ 幸せくれた あなたに逢える 気がします  人の心は 変わるのに 優しい景色は 変わらない 桜舞い散る 大内宿の ポストに入れた 「さようなら」 今も心は 振り向くけれど 今日から私 泣きません
星屑のバラード一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで  流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲きますね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで水森かおり松井五郎南こうせつ一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで  流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲きますね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで
山桜桃赤い実を ほおばって おどけていた 子供の私 縁側で 目を細め 子守歌みたいに 母は言った 大事にすれば 大事にされる 毎年 甘い実をつけてくれる それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た  よろこびと 悲しみと 愛しさと 悔しさ 重ね 深い根を 張ってきた 人生をあなたは 堪(こら)えてきた 大事にすれば 大事にされる ときには 日照りや長雨もある それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメよ 私は いま 大事にしたい 人がいます ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た  ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た水森かおりみろく西島三重子赤い実を ほおばって おどけていた 子供の私 縁側で 目を細め 子守歌みたいに 母は言った 大事にすれば 大事にされる 毎年 甘い実をつけてくれる それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た  よろこびと 悲しみと 愛しさと 悔しさ 重ね 深い根を 張ってきた 人生をあなたは 堪(こら)えてきた 大事にすれば 大事にされる ときには 日照りや長雨もある それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメよ 私は いま 大事にしたい 人がいます ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た  ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た
二人静の雨あの日の夢が 寄り添うように 二人静の 花が咲く 泣いてあなたが 帰るなら 百夜千夜も 泣くものを… 恋を引き裂く 噂がつらい まよう心に 降りそそぐ雨  小雨に打たれ その身を揺らす 姿せつない 恋の花 待ってあなたに 逢えるなら 私待ちます 幾夜でも… 胸の奥まで 涙のしずく 染みて悲しい かりそめの雨  おびえたように 啼く山鳥が 二人静の 風に舞う 追ってあなたに 届くなら 翼ください 私にも… 明日が見えない 女の夢に 明かりさすよな 虹いろの雨水森かおり菅麻貴子四方章人あの日の夢が 寄り添うように 二人静の 花が咲く 泣いてあなたが 帰るなら 百夜千夜も 泣くものを… 恋を引き裂く 噂がつらい まよう心に 降りそそぐ雨  小雨に打たれ その身を揺らす 姿せつない 恋の花 待ってあなたに 逢えるなら 私待ちます 幾夜でも… 胸の奥まで 涙のしずく 染みて悲しい かりそめの雨  おびえたように 啼く山鳥が 二人静の 風に舞う 追ってあなたに 届くなら 翼ください 私にも… 明日が見えない 女の夢に 明かりさすよな 虹いろの雨
ライフわたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった  いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい  人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった水森かおり工藤哲雄半野りかわたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった  いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい  人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった
ひとり旅から…春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏はしぐれの後で 追いかけた蛍 愛したら愛したら 何もかも捨てて 人はひとり旅 誰もが迷い旅 広いこの国の 遠い片隅で いつかどこかでいつか あなたに逢える  秋は涙を抱いて 流れ行く雲を追い 冬は灯りを探し ふるさとを想う 二度とない人生を あの人のために いつもひとり旅 女のかくれ旅 誰に触れもせず 誰と恋もせず きっと必ずきっと あなたに逢える  待っていてくれる 私の倖せが 時に夢を見て 時に傷ついて きっと必ずきっと あなたに逢える水森かおり伊藤薫伊藤薫春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏はしぐれの後で 追いかけた蛍 愛したら愛したら 何もかも捨てて 人はひとり旅 誰もが迷い旅 広いこの国の 遠い片隅で いつかどこかでいつか あなたに逢える  秋は涙を抱いて 流れ行く雲を追い 冬は灯りを探し ふるさとを想う 二度とない人生を あの人のために いつもひとり旅 女のかくれ旅 誰に触れもせず 誰と恋もせず きっと必ずきっと あなたに逢える  待っていてくれる 私の倖せが 時に夢を見て 時に傷ついて きっと必ずきっと あなたに逢える
榛名山傘をさしても 隠せない おんな心の 淋しさは 伊香保 湯けむり 榛名山 地図を片手に ひとり旅 あなた振り切る つもりでも 未練引きずる 石畳  もしもあなたと 一緒なら 秋が絵になる 河鹿橋(かじかばし) 二年足らずの 恋でした 思い叶わぬ 恋でした 紅いもみじの 続く道 行けば明日が 見えますか  旅でにぎわう 人の波 二度と涙は 見せません 晴れた空には 榛名山 心うつして いるようで 夢を鞄に 詰め替えて 生きて行きます 今日からは水森かおりたきのえいじ伊藤雪彦傘をさしても 隠せない おんな心の 淋しさは 伊香保 湯けむり 榛名山 地図を片手に ひとり旅 あなた振り切る つもりでも 未練引きずる 石畳  もしもあなたと 一緒なら 秋が絵になる 河鹿橋(かじかばし) 二年足らずの 恋でした 思い叶わぬ 恋でした 紅いもみじの 続く道 行けば明日が 見えますか  旅でにぎわう 人の波 二度と涙は 見せません 晴れた空には 榛名山 心うつして いるようで 夢を鞄に 詰め替えて 生きて行きます 今日からは
ソーラン渡り鳥津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差(えさし)恋しや 鰊場(にしんば)恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄うソーラン ああ 渡り鳥  故郷の港 偲(しの)んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌(あいきょう)笑くぼに 苦労を隠し 越えたこの世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅のソーラン ああ 渡り鳥  瞼(まぶた)の裏に 咲いてる 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘ソーラン ああ 渡り鳥水森かおり石本美由起遠藤実津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差(えさし)恋しや 鰊場(にしんば)恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄うソーラン ああ 渡り鳥  故郷の港 偲(しの)んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌(あいきょう)笑くぼに 苦労を隠し 越えたこの世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅のソーラン ああ 渡り鳥  瞼(まぶた)の裏に 咲いてる 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘ソーラン ああ 渡り鳥
踊子さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る  天城峠で  会(お)うた日は 絵のように あでやかな 袖が雨に 濡れていた 赤い袖に 白い雨……  月のきれいな 伊豆の宿 紅いろの 灯(ともしび)に かざす扇 舞いすがた 細い指の なつかしさ……  さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る  下田街道 海を見て 目をあげた 前髪の 小さな櫛も 小さな櫛も 小さな櫛も 忘られぬ 忘られぬ 忘られぬ 伊豆の旅よ さようなら……水森かおり喜志邦三渡久地政信さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る  天城峠で  会(お)うた日は 絵のように あでやかな 袖が雨に 濡れていた 赤い袖に 白い雨……  月のきれいな 伊豆の宿 紅いろの 灯(ともしび)に かざす扇 舞いすがた 細い指の なつかしさ……  さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る  下田街道 海を見て 目をあげた 前髪の 小さな櫛も 小さな櫛も 小さな櫛も 忘られぬ 忘られぬ 忘られぬ 伊豆の旅よ さようなら……
星屑の町両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで やさしかった 夢にはぐれず 瞼(まぶた)を閉じて 帰ろ まだ遠い 赤いともしび  指笛吹いて 帰ろ 揺れながら 星屑(ほしくず)わけて 町を離れて 忘れない 花のかずかず 瞼を閉じて 帰ろ 思い出の 道をひとすじ  両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たったひとりで水森かおり東条寿三郎安部芳明両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで やさしかった 夢にはぐれず 瞼(まぶた)を閉じて 帰ろ まだ遠い 赤いともしび  指笛吹いて 帰ろ 揺れながら 星屑(ほしくず)わけて 町を離れて 忘れない 花のかずかず 瞼を閉じて 帰ろ 思い出の 道をひとすじ  両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たったひとりで
北国の春白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘 北国の ああ北国の春 季節が都会では わからないだろうと 届いたおふくろの 小さな包み あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松の 芽が吹く 北国の ああ北国の春 好きだとおたがいに 言い出せないまま 別れてもう五年 あのこはどうしてる あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  山吹 朝霧 水車小屋 わらべ唄 聞こえる 北国の ああ北国の春 あにきもおやじ似で 無口な二人が たまには酒でも 飲んでるだろうか あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな水森かおりいではく遠藤実白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘 北国の ああ北国の春 季節が都会では わからないだろうと 届いたおふくろの 小さな包み あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松の 芽が吹く 北国の ああ北国の春 好きだとおたがいに 言い出せないまま 別れてもう五年 あのこはどうしてる あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  山吹 朝霧 水車小屋 わらべ唄 聞こえる 北国の ああ北国の春 あにきもおやじ似で 無口な二人が たまには酒でも 飲んでるだろうか あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
天草五橋恋にはぐれた 女の胸に 波が冷たく 打ち寄せる 指輪の跡を 隠してみても 今も心が 痛みます… 海の青さが 身に沁みて 未練連なる 天草五橋  海に散らばる 島数(しまかず)よりも 多く流した 涙数(なみだかず) 抱きしめられた あなたの腕に 戻れないのね もう二度と… 沖のフェリーの 白波に 揺れる面影 天草五橋  恋の哀しみ 乗り越えたなら 明日という日が 見えますか 夕陽の海に もう泣かないと 誓う女の ひとり旅… 橋を渡って ひとつづつ 捨てる思い出 天草五橋水森かおり麻こよみ四方章人恋にはぐれた 女の胸に 波が冷たく 打ち寄せる 指輪の跡を 隠してみても 今も心が 痛みます… 海の青さが 身に沁みて 未練連なる 天草五橋  海に散らばる 島数(しまかず)よりも 多く流した 涙数(なみだかず) 抱きしめられた あなたの腕に 戻れないのね もう二度と… 沖のフェリーの 白波に 揺れる面影 天草五橋  恋の哀しみ 乗り越えたなら 明日という日が 見えますか 夕陽の海に もう泣かないと 誓う女の ひとり旅… 橋を渡って ひとつづつ 捨てる思い出 天草五橋
佐渡航路あなたを忘れる あきらめる そんな思いで 佐渡の旅 ほんとはふたりで 来たかった 荒波打ち寄す 日本海 ひとりたたずむ 千畳敷(せんじょうじき)に 恋の終わりの 陽が沈む  遠くで揺れてる 漁火に いつか重なる あの笑顔 かすかに聞こえる 波の音 泣いてるみたいな 風の音 胸の淋しさ 消えないけれど 二度とあなたに 帰れない  静かな入江に たらい舟 何故かこころが なごみます あんなに愛して 愛された 悔やんでいません 何ひとつ おけさ囃子(ばやし)に 背中を押され 明日に出直す 佐渡航路水森かおり仁井谷俊也水森英夫あなたを忘れる あきらめる そんな思いで 佐渡の旅 ほんとはふたりで 来たかった 荒波打ち寄す 日本海 ひとりたたずむ 千畳敷(せんじょうじき)に 恋の終わりの 陽が沈む  遠くで揺れてる 漁火に いつか重なる あの笑顔 かすかに聞こえる 波の音 泣いてるみたいな 風の音 胸の淋しさ 消えないけれど 二度とあなたに 帰れない  静かな入江に たらい舟 何故かこころが なごみます あんなに愛して 愛された 悔やんでいません 何ひとつ おけさ囃子(ばやし)に 背中を押され 明日に出直す 佐渡航路
地中海愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で 着いた街 ローマ始発の クルーズ船(せん)に 涙こらえて 涙こらえて 地中海… 胸のみれんも 残り火も エーゲの紺碧(あお)に 染めて消す  星が流れる ミコノス島は 白い渚に 真珠貝 恋の形見の 指輪をそっと 海に返そう 海に返そう 地中海… 今は遥かな 東京の ふたりの暮らし 過去にして  いつかあなたの 幸せ祈る 風のジェノバは 夜明け前 明日(あす)という名の 水平線を 越えて旅立つ 越えて旅立つ 地中海… ミモザ花咲く 港へと おもいで乗せて 船は行く水森かおり水木れいじ弦哲也愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で 着いた街 ローマ始発の クルーズ船(せん)に 涙こらえて 涙こらえて 地中海… 胸のみれんも 残り火も エーゲの紺碧(あお)に 染めて消す  星が流れる ミコノス島は 白い渚に 真珠貝 恋の形見の 指輪をそっと 海に返そう 海に返そう 地中海… 今は遥かな 東京の ふたりの暮らし 過去にして  いつかあなたの 幸せ祈る 風のジェノバは 夜明け前 明日(あす)という名の 水平線を 越えて旅立つ 越えて旅立つ 地中海… ミモザ花咲く 港へと おもいで乗せて 船は行く
大和路の恋GOLD LYLIC涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路 淋しさ抱いて 仰ぐ三輪山 季節の風が… 振り向きません あの恋を 胸にしまって 胸にしまって 私は生きる  愛する喜び 切なさつらさ あなたが教えて くれました 花の大和路 桜井の里 人は誰でも 温もり欲しい… 今度の旅が 終わったら きっとあの日に きっとあの日に さよならできる  あなたに出逢えて 倖せでした 今なら言えます 心から ひとり大和路 大神(おおみわ)鳥居 時を忘れて 想いはめぐる… いにしえ人の あの和歌(うた)に 夢を重ねて 夢を重ねて 歩いてゆけるGOLD LYLIC水森かおり仁井谷俊也弦哲也涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路 淋しさ抱いて 仰ぐ三輪山 季節の風が… 振り向きません あの恋を 胸にしまって 胸にしまって 私は生きる  愛する喜び 切なさつらさ あなたが教えて くれました 花の大和路 桜井の里 人は誰でも 温もり欲しい… 今度の旅が 終わったら きっとあの日に きっとあの日に さよならできる  あなたに出逢えて 倖せでした 今なら言えます 心から ひとり大和路 大神(おおみわ)鳥居 時を忘れて 想いはめぐる… いにしえ人の あの和歌(うた)に 夢を重ねて 夢を重ねて 歩いてゆける
恋人岬過ぎたあの日は まぼろしですか 今も消えない 想い出ばかり 愛にはぐれた 女には その名もかなしい 恋人岬 旅の終わりの 駿河湾 波の波の数だけ 未練がつのる  時に女は わがままだけど いつも笑って 許してくれた 広く大きな その胸が 私の小さな ふるさとだった 雲の切れ間の 富士山に そっとそっとあなたの 幸せ祈る  歩き出せそう 明日(あした)はきっと 私見送る 遥かな夕陽 なみだぬぐえば コスモスが 優しく微笑む 恋人岬 愛はここから 思い出に 沁みる沁みる風さえ 勇気に変えて水森かおり旦野いづみ弦哲也過ぎたあの日は まぼろしですか 今も消えない 想い出ばかり 愛にはぐれた 女には その名もかなしい 恋人岬 旅の終わりの 駿河湾 波の波の数だけ 未練がつのる  時に女は わがままだけど いつも笑って 許してくれた 広く大きな その胸が 私の小さな ふるさとだった 雲の切れ間の 富士山に そっとそっとあなたの 幸せ祈る  歩き出せそう 明日(あした)はきっと 私見送る 遥かな夕陽 なみだぬぐえば コスモスが 優しく微笑む 恋人岬 愛はここから 思い出に 沁みる沁みる風さえ 勇気に変えて
氷見の旅冬の番屋に 降る雪に 涙を凍らせ 歩きます ふたり倖せ 夢見てた あの頃が 恋しくて 海の色も 変えないで 雪は波に 消えて行く 心変わりを したのはあなた 泣いてひとりの… 氷見の旅  白い息して 過ぎる旅人(ひと) あなたに空似の 背中(せな)を追う ふたつ寄り添う 虻(あぶ)が島 思い出が 空に舞う 波の華よ 届けてよ 寒い胸に 春の日を 雪の立山 遠くに眺め 過去に別れの… 氷見の旅  暮れて宿へ 辿る道 咲いた椿 紅の色 今はあなたの 倖せだけを 願う北陸… 氷見の旅  願う北陸… 氷見の旅水森かおり菅麻貴子徳久広司冬の番屋に 降る雪に 涙を凍らせ 歩きます ふたり倖せ 夢見てた あの頃が 恋しくて 海の色も 変えないで 雪は波に 消えて行く 心変わりを したのはあなた 泣いてひとりの… 氷見の旅  白い息して 過ぎる旅人(ひと) あなたに空似の 背中(せな)を追う ふたつ寄り添う 虻(あぶ)が島 思い出が 空に舞う 波の華よ 届けてよ 寒い胸に 春の日を 雪の立山 遠くに眺め 過去に別れの… 氷見の旅  暮れて宿へ 辿る道 咲いた椿 紅の色 今はあなたの 倖せだけを 願う北陸… 氷見の旅  願う北陸… 氷見の旅
下町の太陽下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける  下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえきけず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ  下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた水森かおり横井弘江口浩司下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける  下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえきけず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ  下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた
東京ドドンパ娘好きになったら はなれられない それは はじめてのひと ふるえちゃうけど やっぱり待っている それははじめてのキッス 甘いキッス 夜をこがして胸をこがして はじけるリズム ドドンパ ドドンパ ドドンパが あたしの胸に 消すに消せない火をつけた  好きになったら 忘れられない それは はじめてのひと 一度燃えたら 消すに消せない まるでジャングルの火事 恋のほのお 好きよ好きなの とてもしあわせ 燃えちゃいたいの ドドンパ ドドンパ ドドンパが あたしの胸に 消すに消せない火をつけた水森かおり宮川哲夫鈴木庸一好きになったら はなれられない それは はじめてのひと ふるえちゃうけど やっぱり待っている それははじめてのキッス 甘いキッス 夜をこがして胸をこがして はじけるリズム ドドンパ ドドンパ ドドンパが あたしの胸に 消すに消せない火をつけた  好きになったら 忘れられない それは はじめてのひと 一度燃えたら 消すに消せない まるでジャングルの火事 恋のほのお 好きよ好きなの とてもしあわせ 燃えちゃいたいの ドドンパ ドドンパ ドドンパが あたしの胸に 消すに消せない火をつけた
ふるさとのはなしをしよう砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう  鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう水森かおり伊野上のぼるキダ・タロー砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう  鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
北国行きでつぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの 明日(あした)あなたにお別れの 手紙が届くわきっと いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  つぎの北国行きで消えてゆくの 二人愛した街を去ってゆくの アー 愛に疲れた二人なら このままで身を引くの にくみ合わないその前に 私は消えてゆくの いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  アー 電話かけてもベルだけが 空き部屋にひびくだけ 明日(あした)私のいないこと その時に気づくでしょう いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの水森かおり山上路夫鈴木邦彦つぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの 明日(あした)あなたにお別れの 手紙が届くわきっと いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  つぎの北国行きで消えてゆくの 二人愛した街を去ってゆくの アー 愛に疲れた二人なら このままで身を引くの にくみ合わないその前に 私は消えてゆくの いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  アー 電話かけてもベルだけが 空き部屋にひびくだけ 明日(あした)私のいないこと その時に気づくでしょう いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの
京都・女舞い朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く 雪の段 裾もあらわに 緋ぢりめん ひとり女は 登ります 誰が待つのか 願掛けか 忍ぶお人か お百度か 二の字二の字の 下駄のあと 隠す雪舞い 女舞い あぁ…女舞い  単衣(ひとえ)の襟に 戯れる 蛍を囲い 送り火を すがりつくよに 惜しむよに ひとり女は 見つめます 何を迷うか 断ち切るか 辛い恋路か あきらめか 夜の静寂(しじま)に 衣擦(きぬず)れの 竹の風舞い 女舞い あぁ…女舞い  どこへ行くのか 道行きか 抱いて行くのか 捨てるのか 素足紅緒に からみつく 京都花舞い 女舞い あぁ…女舞い水森かおり円香乃伊戸のりお朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く 雪の段 裾もあらわに 緋ぢりめん ひとり女は 登ります 誰が待つのか 願掛けか 忍ぶお人か お百度か 二の字二の字の 下駄のあと 隠す雪舞い 女舞い あぁ…女舞い  単衣(ひとえ)の襟に 戯れる 蛍を囲い 送り火を すがりつくよに 惜しむよに ひとり女は 見つめます 何を迷うか 断ち切るか 辛い恋路か あきらめか 夜の静寂(しじま)に 衣擦(きぬず)れの 竹の風舞い 女舞い あぁ…女舞い  どこへ行くのか 道行きか 抱いて行くのか 捨てるのか 素足紅緒に からみつく 京都花舞い 女舞い あぁ…女舞い
しまなみ海道愛の終わりを 知ってるように 波も静かに 引いてゆく しまなみ海道 七つの橋は 女ひとりじゃ 遠すぎる 募る未練を 鞄につめて 別れ旅です 瀬戸の海  夢をかさねた 二人の暮らし 知らず知らずに すきま風 しまなみ海道 旅路の宿で 手紙書きます さよならの 今もあなたに 逢いたいけれど だけど逢えない もう二度と  渡り終えたら 心の中に 愛の区切りが つきました しまなみ海道 夕陽に揺れる 愛媛 今治 街灯り 涙ぬぐえば 明日(あした)はきっと 強くなれそう 瀬戸の海水森かおり旦野いづみ四方章人愛の終わりを 知ってるように 波も静かに 引いてゆく しまなみ海道 七つの橋は 女ひとりじゃ 遠すぎる 募る未練を 鞄につめて 別れ旅です 瀬戸の海  夢をかさねた 二人の暮らし 知らず知らずに すきま風 しまなみ海道 旅路の宿で 手紙書きます さよならの 今もあなたに 逢いたいけれど だけど逢えない もう二度と  渡り終えたら 心の中に 愛の区切りが つきました しまなみ海道 夕陽に揺れる 愛媛 今治 街灯り 涙ぬぐえば 明日(あした)はきっと 強くなれそう 瀬戸の海
風のガーデンいつからふたり すれ違い しあわせごっこ 続けていたの あなたの痛みに 寄り添いながら 涙をもっと 流したかった 雪に埋もれる 冬を越え ふくらむ生命(いのち)の 尊さ強さ 風のガーデン 富良野ひとり 色とりどりの 花に癒されて…  わたしの愛が 重すぎて 夢見るほどに 苦しめました あなたを自由に することだけが 最後にできる つぐないですね 続く木立を 染めてゆく 夕陽に向かって 飛び立つ鳥よ 風のガーデン 富良野ひとり たずねて歩く 愛の花言葉…  北の大地の 山裾に つながる生命(いのち)の 大きさ深さ 風のガーデン 富良野ひとり 面影浮かべ そっと目を閉じる…水森かおり紙中礼子弦哲也いつからふたり すれ違い しあわせごっこ 続けていたの あなたの痛みに 寄り添いながら 涙をもっと 流したかった 雪に埋もれる 冬を越え ふくらむ生命(いのち)の 尊さ強さ 風のガーデン 富良野ひとり 色とりどりの 花に癒されて…  わたしの愛が 重すぎて 夢見るほどに 苦しめました あなたを自由に することだけが 最後にできる つぐないですね 続く木立を 染めてゆく 夕陽に向かって 飛び立つ鳥よ 風のガーデン 富良野ひとり たずねて歩く 愛の花言葉…  北の大地の 山裾に つながる生命(いのち)の 大きさ深さ 風のガーデン 富良野ひとり 面影浮かべ そっと目を閉じる…
隠岐旅情おんなの胸の 小さな迷い 確かめたくて 隠岐の旅 岩の架け橋 通天橋(つうてんきょう)の 彼方に拡がる 空と海 私こころを 決めました 帰ってゆきます あなたの愛に  行きかう人の 明るい笑顔 やさしくなれる 気がします 知夫(ちぶ)の赤壁(せきへき) トウテイランの むらさき小花が 眼にしみる 時の流れの ゆるやかさ 訪ねてよかった しげさの島を  岬と入り江 浄土ヶ浦に 真っ紅な夕陽 今沈む たった二泊の ひとりの旅で 逢えない寂しさ 噛みしめる 油井(ゆい)の水仙 屏風岩 今度はあなたと 一緒に来たい水森かおり仁井谷俊也弦哲也おんなの胸の 小さな迷い 確かめたくて 隠岐の旅 岩の架け橋 通天橋(つうてんきょう)の 彼方に拡がる 空と海 私こころを 決めました 帰ってゆきます あなたの愛に  行きかう人の 明るい笑顔 やさしくなれる 気がします 知夫(ちぶ)の赤壁(せきへき) トウテイランの むらさき小花が 眼にしみる 時の流れの ゆるやかさ 訪ねてよかった しげさの島を  岬と入り江 浄土ヶ浦に 真っ紅な夕陽 今沈む たった二泊の ひとりの旅で 逢えない寂しさ 噛みしめる 油井(ゆい)の水仙 屏風岩 今度はあなたと 一緒に来たい
島根恋旅GOLD LYLIC愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを 断ち切るために 山陰本線 ひとり旅 雨にかすんだ 宍道湖(しんじこ)が 未練なおんなの なみだ…なみだ…なみだを誘う  遊覧船(ふね)から見ている ローソク島に 夕陽の炎が 今灯る 祈るしあわせ 恋人たちは 過ぎたあの日の ふたりです みんな夢ね、と つぶやけば この身に沁みる ひとり…ひとり…ひとりが寒い  心と心で むすんだ糸を 今度は切らない ほどかない 雲の彼方に 光が射せば 島根恋旅 未来(あした)へと 出逢い ふれ逢い めぐり逢い 縁は一生 笑顔…笑顔…笑顔が嬉しいGOLD LYLIC水森かおり仁井谷俊也弦哲也愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを 断ち切るために 山陰本線 ひとり旅 雨にかすんだ 宍道湖(しんじこ)が 未練なおんなの なみだ…なみだ…なみだを誘う  遊覧船(ふね)から見ている ローソク島に 夕陽の炎が 今灯る 祈るしあわせ 恋人たちは 過ぎたあの日の ふたりです みんな夢ね、と つぶやけば この身に沁みる ひとり…ひとり…ひとりが寒い  心と心で むすんだ糸を 今度は切らない ほどかない 雲の彼方に 光が射せば 島根恋旅 未来(あした)へと 出逢い ふれ逢い めぐり逢い 縁は一生 笑顔…笑顔…笑顔が嬉しい
竹居岬この先は何もないよと 見知らぬ人が教えてくれた 少しだけうなずいて また歩き出せば 香川の旅に私は一人 悲しみ抱いて 竹居岬で祈りを捧げても あの人は戻らない 薄雲に浮かぶ小豆島  待つ事でもし叶うなら 三年五年十年だって しずかな愛の部屋で 耐えて行けるのに 両手のバッグそれより重い 心の荷物 竹居岬でゆく船を見つめて 帰らない面影を 数えれば涙 風に散る  竹居岬にいつしか星が降る 倖せはどこですか 教えてください天の川水森かおり伊藤薫伊藤薫この先は何もないよと 見知らぬ人が教えてくれた 少しだけうなずいて また歩き出せば 香川の旅に私は一人 悲しみ抱いて 竹居岬で祈りを捧げても あの人は戻らない 薄雲に浮かぶ小豆島  待つ事でもし叶うなら 三年五年十年だって しずかな愛の部屋で 耐えて行けるのに 両手のバッグそれより重い 心の荷物 竹居岬でゆく船を見つめて 帰らない面影を 数えれば涙 風に散る  竹居岬にいつしか星が降る 倖せはどこですか 教えてください天の川
鷲羽山これが最後の ふたりの旅と 知っているのか 瀬戸の海 想いあふれて 背を向けて 見上げる空に 鷲羽山 たった五文字の さようなら なんで言えない 意気地なし  命ひとつじゃ 足りないくらい 惚れてつくした 愛だけど 波にさまよう 船にさえ あの日のあなた 思い出す 怖いものなど ないけれど 旅の終わりが 怖いだけ  何度ともなく 振り向きながら やがてあなたは 風の中 涙こぼれて 落ちぬよう 見上げる空に 鷲羽山 女みれんの 海峡を 明日はひとりで 越えて行く水森かおり旦野いづみ伊藤雪彦これが最後の ふたりの旅と 知っているのか 瀬戸の海 想いあふれて 背を向けて 見上げる空に 鷲羽山 たった五文字の さようなら なんで言えない 意気地なし  命ひとつじゃ 足りないくらい 惚れてつくした 愛だけど 波にさまよう 船にさえ あの日のあなた 思い出す 怖いものなど ないけれど 旅の終わりが 怖いだけ  何度ともなく 振り向きながら やがてあなたは 風の中 涙こぼれて 落ちぬよう 見上げる空に 鷲羽山 女みれんの 海峡を 明日はひとりで 越えて行く
テネシーワルツI was waltzing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see I introduced her to my loved one And while they were waltzing My friend stole my sweetheart from me  さりにし夢 あのテネシーワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうたう うるわし テネシーワルツ  思い出 なつかし あの テネシーワルツ 今宵も ながれくる 別れた あの娘よ いまはいずこ 呼べど 帰らない  I remember the night and the Tennessee waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' The night they were playing The beautiful Tennessee waltz水森かおり和田寿三・P.W.King・R.StewartP.W.King・R.StewartI was waltzing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see I introduced her to my loved one And while they were waltzing My friend stole my sweetheart from me  さりにし夢 あのテネシーワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうたう うるわし テネシーワルツ  思い出 なつかし あの テネシーワルツ 今宵も ながれくる 別れた あの娘よ いまはいずこ 呼べど 帰らない  I remember the night and the Tennessee waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' The night they were playing The beautiful Tennessee waltz
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京アンナライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を ひらく薔薇 ああ 誰か呼ぶ 舞姫の その名はアンナ 東京アンナ 噂のアンナ  柔らな肌を 黒髪に 隠せど甘き 流し瞳(め)よ ああ 誰ゆえに 情熱の その名はアンナ 東京アンナ 妖(あや)しきアンナ  重ねる酒の 激しさは 耐(こら)えた恋の しわざやら ああ 誰が知ろ くずれ咲く その名はアンナ 東京アンナ 吐息のアンナ水森かおり藤間哲郎渡久地政信ライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を ひらく薔薇 ああ 誰か呼ぶ 舞姫の その名はアンナ 東京アンナ 噂のアンナ  柔らな肌を 黒髪に 隠せど甘き 流し瞳(め)よ ああ 誰ゆえに 情熱の その名はアンナ 東京アンナ 妖(あや)しきアンナ  重ねる酒の 激しさは 耐(こら)えた恋の しわざやら ああ 誰が知ろ くずれ咲く その名はアンナ 東京アンナ 吐息のアンナ
島のブルース奄美なちかしゃ 蘇鉄(そてつ)のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪 島むすめ 島むすめヨ  愛人(かな)はいまごろ 起きてか寝てか 淋しがらせる 浜千鳥ヨ 南風(はえ)のふく夜は ねむられぬ ねむられぬヨ  夏のおどりは 七日と七夜(よ) みんな知り候(しょ)る 月の夜ヨ 名瀬の港の 船がでる 船がでるヨ  着せてみせたい 大島つむぎ わすれられない あのひとにヨ なさけひとすじ 島むすめ 島むすめヨ水森かおり吉川静夫渡久地政信奄美なちかしゃ 蘇鉄(そてつ)のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪 島むすめ 島むすめヨ  愛人(かな)はいまごろ 起きてか寝てか 淋しがらせる 浜千鳥ヨ 南風(はえ)のふく夜は ねむられぬ ねむられぬヨ  夏のおどりは 七日と七夜(よ) みんな知り候(しょ)る 月の夜ヨ 名瀬の港の 船がでる 船がでるヨ  着せてみせたい 大島つむぎ わすれられない あのひとにヨ なさけひとすじ 島むすめ 島むすめヨ
高原列車は行く汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場(まきば)の乙女が 花束投げる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交(こ)う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ水森かおり丘灯至夫古関裕而汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場(まきば)の乙女が 花束投げる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交(こ)う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ
白老 ポロトコタン心の迷いを 道連れに 小さなホームに 降りました いつかあなたが 話してくれた ポロトコタンは 雪の中 こんな静かな 湖で 二人で寄り添い 暮らしてみたい  口ではサヨナラ 言えたって 心がサヨナラ 許さない アイヌ模様の ピリカの栞(しおり) ふたつ揃いで 買いました 今も こんなに 恋しくて あなたの面影 忘られません  指からこぼれた 幸せは どんなに待っても 帰らない 募る想いと 涙の粒は ポロトコタンに 沈めます 雪がやんだら あの町へ 想い出探しに 出かけてみます水森かおり円香乃伊藤雪彦心の迷いを 道連れに 小さなホームに 降りました いつかあなたが 話してくれた ポロトコタンは 雪の中 こんな静かな 湖で 二人で寄り添い 暮らしてみたい  口ではサヨナラ 言えたって 心がサヨナラ 許さない アイヌ模様の ピリカの栞(しおり) ふたつ揃いで 買いました 今も こんなに 恋しくて あなたの面影 忘られません  指からこぼれた 幸せは どんなに待っても 帰らない 募る想いと 涙の粒は ポロトコタンに 沈めます 雪がやんだら あの町へ 想い出探しに 出かけてみます
荒川線豆腐屋の ラッパの音が おかえりの合図でした 買い物帰りの 母にかけより 歩いた小路(こみち) 夕焼けトンボ 三ノ輪橋から早稲田へ 今も同じ風の匂い まぶた閉じれば若い日の 母が 母が浮かびます  遮断機が 上がって下りて 一両の電車が行く 言葉が途切れて 伝えきれずに うつむくだけの 初恋でした 面影橋で別れた 彼がくれた旅のハガキ 捨てることなどできなくて ずっと ずっと宝物  歳月(さいげつ)は 流れるけれど 変わらないものもあるの 軒先かすめて コトンコトンと 昭和の時間(とき)を ゆるりと運ぶ 荒川線に乗るたび 胸にほっとともる灯り 巡る季節もなつかしい 心 心かよう町  巡る季節もなつかしい 心 心かよう町水森かおり紙中礼子弦哲也豆腐屋の ラッパの音が おかえりの合図でした 買い物帰りの 母にかけより 歩いた小路(こみち) 夕焼けトンボ 三ノ輪橋から早稲田へ 今も同じ風の匂い まぶた閉じれば若い日の 母が 母が浮かびます  遮断機が 上がって下りて 一両の電車が行く 言葉が途切れて 伝えきれずに うつむくだけの 初恋でした 面影橋で別れた 彼がくれた旅のハガキ 捨てることなどできなくて ずっと ずっと宝物  歳月(さいげつ)は 流れるけれど 変わらないものもあるの 軒先かすめて コトンコトンと 昭和の時間(とき)を ゆるりと運ぶ 荒川線に乗るたび 胸にほっとともる灯り 巡る季節もなつかしい 心 心かよう町  巡る季節もなつかしい 心 心かよう町
逢いたくて大阪…しとしと小雨が降る こころに冷たく降るわ いつしか昏(く)れゆく街 胸によみがえる 想い出よ あの日とまるで同(おんな)じように 寄り添う恋人たち 傘の花咲く 濡れて大阪 曽根崎新地 いつもやさしかった あなた今何処(どこ)に 雨よ悲しみ わかるのならば どうかつれて来て欲しい 逢いたいあなた…  ぽつぽつあかりが灯(つ)き 誰もが家路を急ぐ ひとりの寂しい部屋 今は帰らない 帰れない あれからあなた幸せですか 涙を映(うつ)す川を どこで見てるの 濡れて大阪 相合(あいおい)橋(ばし)よ すべて忘れたいの 遠いあの別れ 雨よ悲しみ わかるのならば 時間(とき)をもとに戻してよ あの日のままに…  濡れて大阪 千日前よ ふたり将来(あす)の夢を 見てたあの頃は 雨よ悲しみ わかるのならば どうかつれて来て欲しい 逢いたいあなた…  どうかつれて来て欲しい 逢いたいあなた…水森かおり仁井谷俊也吉富小百合しとしと小雨が降る こころに冷たく降るわ いつしか昏(く)れゆく街 胸によみがえる 想い出よ あの日とまるで同(おんな)じように 寄り添う恋人たち 傘の花咲く 濡れて大阪 曽根崎新地 いつもやさしかった あなた今何処(どこ)に 雨よ悲しみ わかるのならば どうかつれて来て欲しい 逢いたいあなた…  ぽつぽつあかりが灯(つ)き 誰もが家路を急ぐ ひとりの寂しい部屋 今は帰らない 帰れない あれからあなた幸せですか 涙を映(うつ)す川を どこで見てるの 濡れて大阪 相合(あいおい)橋(ばし)よ すべて忘れたいの 遠いあの別れ 雨よ悲しみ わかるのならば 時間(とき)をもとに戻してよ あの日のままに…  濡れて大阪 千日前よ ふたり将来(あす)の夢を 見てたあの頃は 雨よ悲しみ わかるのならば どうかつれて来て欲しい 逢いたいあなた…  どうかつれて来て欲しい 逢いたいあなた…
伊勢めぐりGOLD LYLIC風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの手を すり抜ける 肩を寄せ合う 夫婦岩(めおといわ) 見れば心が 熱くなる おんな旅立ち 伊勢めぐり 胸の 胸のいたみを 道連れに…  尽くし足りない 後悔ばかり 責めて下さい 通り雨 川はせせらぎ 五十鈴川(いすずがわ) そっと想い出 流したい おんなひとりの 伊勢の旅 今も 今もあなたが 好きだから…  人は哀しみ 消えてく頃に 愛は真珠に なるという 長い宇治橋(うじばし) 渡ったら きっとあなたを 忘れます おんな旅立ち 伊勢めぐり 明日は 明日は涙が 晴れますか…GOLD LYLIC水森かおり田久保真見弦哲也風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの手を すり抜ける 肩を寄せ合う 夫婦岩(めおといわ) 見れば心が 熱くなる おんな旅立ち 伊勢めぐり 胸の 胸のいたみを 道連れに…  尽くし足りない 後悔ばかり 責めて下さい 通り雨 川はせせらぎ 五十鈴川(いすずがわ) そっと想い出 流したい おんなひとりの 伊勢の旅 今も 今もあなたが 好きだから…  人は哀しみ 消えてく頃に 愛は真珠に なるという 長い宇治橋(うじばし) 渡ったら きっとあなたを 忘れます おんな旅立ち 伊勢めぐり 明日は 明日は涙が 晴れますか…
鳥羽の旅小雨に濡れる 浜撫子(はまなでしこ)の 花に面影 浮かべています 別れてみれば あの日の事が 胸に心に よみがえる 沖の神島 夕景色 波も静かな 鳥羽の海  短い日々の ふたりの暮らし 愛に嘘など なかったけれど ひとりで旅を 続けていても なぜか虚しさ 募るだけ 鳥羽は海沿い 海女(あま)の町 一度あなたと 来たかった  あの日の夢は 戻ってこない そっと見つめる 真珠の指輪 ホテルの窓で 潮騒聞けば 細い体に 浸みてくる 空はいつしか 秋模様 あなた逢いたい 鳥羽の旅水森かおり旦野いづみ弦哲也小雨に濡れる 浜撫子(はまなでしこ)の 花に面影 浮かべています 別れてみれば あの日の事が 胸に心に よみがえる 沖の神島 夕景色 波も静かな 鳥羽の海  短い日々の ふたりの暮らし 愛に嘘など なかったけれど ひとりで旅を 続けていても なぜか虚しさ 募るだけ 鳥羽は海沿い 海女(あま)の町 一度あなたと 来たかった  あの日の夢は 戻ってこない そっと見つめる 真珠の指輪 ホテルの窓で 潮騒聞けば 細い体に 浸みてくる 空はいつしか 秋模様 あなた逢いたい 鳥羽の旅
月待の滝恋歌二度と逢えない ひとだから 夢の中でも 逢いたくて ひとり来ました 月待の滝 女ごころは 月と似ています 欠けても欠けても また満ちる 忘れても忘れても 好きですあなた  水に揺らめく 面影に 木の葉うかべて 目隠しを ひとり見上げる 月待の滝 おちる飛沫(しぶき)で 闇が泣いてます 止めても止めても 止まらない 明日(あした)へと明日(あした)へと 流れてゆくの  夜の暗さが あればこそ 月は輝き 増すのでしょう ひとり旅立つ 月待の滝 恋をなくして 愛を知りました あふれるあふれる この涙 愛しても愛しても さよならあなた水森かおり田久保真見弦哲也二度と逢えない ひとだから 夢の中でも 逢いたくて ひとり来ました 月待の滝 女ごころは 月と似ています 欠けても欠けても また満ちる 忘れても忘れても 好きですあなた  水に揺らめく 面影に 木の葉うかべて 目隠しを ひとり見上げる 月待の滝 おちる飛沫(しぶき)で 闇が泣いてます 止めても止めても 止まらない 明日(あした)へと明日(あした)へと 流れてゆくの  夜の暗さが あればこそ 月は輝き 増すのでしょう ひとり旅立つ 月待の滝 恋をなくして 愛を知りました あふれるあふれる この涙 愛しても愛しても さよならあなた
奥入瀬肩を射す 木漏れ日に ふいにあなたが 笑ったようで ときめくわ この胸が 奥入瀬めぐり愛 阿修羅の流れに 結んだ契り ついてゆく ついてゆく どこまでも 生きてきたから 生きてゆくから  白糸の 滝あたり 跳ねるカワセミ 命のしぶき お揃いの 指輪して 奥入頼めぐり愛 何かを目指して ゆく川のように 迷わない 迷わない これからは きっとふたりで ずっとふたりで  阿修羅の流れに 結んだ契り ついてゆく ついてゆく どこまでも 生きてきたから 生きてゆくから水森かおり旦野いづみ弦哲也肩を射す 木漏れ日に ふいにあなたが 笑ったようで ときめくわ この胸が 奥入瀬めぐり愛 阿修羅の流れに 結んだ契り ついてゆく ついてゆく どこまでも 生きてきたから 生きてゆくから  白糸の 滝あたり 跳ねるカワセミ 命のしぶき お揃いの 指輪して 奥入頼めぐり愛 何かを目指して ゆく川のように 迷わない 迷わない これからは きっとふたりで ずっとふたりで  阿修羅の流れに 結んだ契り ついてゆく ついてゆく どこまでも 生きてきたから 生きてゆくから
わたしの城下町格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町 好きだとも云えずに 歩く川のほとり 往(ゆ)きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく  家並がとぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が 咲きみだれ わたしの城下町 橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの  橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの水森かおり水森かおり平尾昌晃格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町 好きだとも云えずに 歩く川のほとり 往(ゆ)きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく  家並がとぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が 咲きみだれ わたしの城下町 橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの  橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの
辰野の雨浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか夕ぐれどき 少しくもり空 川沿いの道を 折れればそこは蛍 この愛に命を あなたにすべてを賭けていたから 拭っても抑えても 涙流れてとまらない 信州辰野に さやさやとはらはらと ほらまた雨が 雨が…  ともるぼんぼり 人に押されながら 肩をぶつけられて 渡るわらべ橋 去年はあなたと 今年はひとり蛍 身体(からだ)の痛みなら 季節がいつしか消してもくれる でも胸に焼きついた 傷は死ぬまで残ります 山里(やまざと)辰野は 六月の梅雨の中 思い出捨てに 来たの…  この髪をおろして おさないむかしに戻れるならば あの人と会う前の 遠い時間に帰らせて 信州辰野に さやさやとはらはらと ほらまた雨が 雨が…水森かおり伊藤薫伊藤薫浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか夕ぐれどき 少しくもり空 川沿いの道を 折れればそこは蛍 この愛に命を あなたにすべてを賭けていたから 拭っても抑えても 涙流れてとまらない 信州辰野に さやさやとはらはらと ほらまた雨が 雨が…  ともるぼんぼり 人に押されながら 肩をぶつけられて 渡るわらべ橋 去年はあなたと 今年はひとり蛍 身体(からだ)の痛みなら 季節がいつしか消してもくれる でも胸に焼きついた 傷は死ぬまで残ります 山里(やまざと)辰野は 六月の梅雨の中 思い出捨てに 来たの…  この髪をおろして おさないむかしに戻れるならば あの人と会う前の 遠い時間に帰らせて 信州辰野に さやさやとはらはらと ほらまた雨が 雨が…
津軽のふるさとりんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱(いだ)かれて 夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海のいろは 碧く ああ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  ああ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと水森かおり米山正夫米山正夫りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱(いだ)かれて 夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て  りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海のいろは 碧く ああ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て  ああ 津軽の海よ山よ いつの日もなつかし 津軽のふるさと
終着駅落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日(あす)もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる  肩抱く夜風の なぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる水森かおり千家和也浜圭介落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日(あす)もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる  肩抱く夜風の なぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる
津和野愛する想いを 絶ち切るつらさ 知っているのか 花菖蒲 こんなに遠く 離れても あきらめきれずに 涙ぐむ… 島根 津和野の 城下町 心細さが 身に沁みる  ふたりを繋いだ 合鍵だから 捨てることなど 出来ません 空似のひとを 見るたびに 未練があなたに 走りだす… 島根 津和野の 武家屋敷 今日で忘れる 旅なのに  あなたと出逢って 愛されたこと いまは言えます 倖せと 今度は夏の 鷺舞(さぎまい)に 二人でおいでと 土地のひと… 島根 津和野の 和紙(かみ)人形 明日(あす)は笑顔に 戻れそう水森かおり仁井谷俊也伊藤雪彦愛する想いを 絶ち切るつらさ 知っているのか 花菖蒲 こんなに遠く 離れても あきらめきれずに 涙ぐむ… 島根 津和野の 城下町 心細さが 身に沁みる  ふたりを繋いだ 合鍵だから 捨てることなど 出来ません 空似のひとを 見るたびに 未練があなたに 走りだす… 島根 津和野の 武家屋敷 今日で忘れる 旅なのに  あなたと出逢って 愛されたこと いまは言えます 倖せと 今度は夏の 鷺舞(さぎまい)に 二人でおいでと 土地のひと… 島根 津和野の 和紙(かみ)人形 明日(あす)は笑顔に 戻れそう
赤坂の夜は更けていまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯(ほ)かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を 囁けば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は更けゆく  夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯(ひ)よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく水森かおり鈴木道明鈴木道明いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯(ほ)かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を 囁けば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は更けゆく  夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯(ひ)よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく
白川郷愛していても 解(ほつ)れて切れた 二人を結ぶ 絆糸 合掌造りの 白川郷へ あなた忘れの おんな旅 想い出捨てて 来たはずなのに なんで未練が なんで未練が 後を引く  気付かぬままに して来たみたい 大事な愛の 無駄遣い ぬくもり恋しい 白川郷で ひとり今夜は しのび泣き 別れた後で 初めて分かる 男ごころの 男ごころの やさしさを  見付けることが 出来るでしょうか 女の胸の やすらぎを 合掌造りの 白川郷が いまは心の 拠(よ)り所(どころ) 灯火(あかり)をともす 茅葺(かやぶ)き屋根の 空を斜めに 空を斜めに 流れ星水森かおり木下龍太郎弦哲也愛していても 解(ほつ)れて切れた 二人を結ぶ 絆糸 合掌造りの 白川郷へ あなた忘れの おんな旅 想い出捨てて 来たはずなのに なんで未練が なんで未練が 後を引く  気付かぬままに して来たみたい 大事な愛の 無駄遣い ぬくもり恋しい 白川郷で ひとり今夜は しのび泣き 別れた後で 初めて分かる 男ごころの 男ごころの やさしさを  見付けることが 出来るでしょうか 女の胸の やすらぎを 合掌造りの 白川郷が いまは心の 拠(よ)り所(どころ) 灯火(あかり)をともす 茅葺(かやぶ)き屋根の 空を斜めに 空を斜めに 流れ星
ひとり長良川GOLD LYLIC空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡 遠囃子(とおばやし) 面影だけを 抱きしめて 行けば水面(みなも)に 浮かぶ顔 恋の未練か… 長良川  一度あなたに 尋ねてみたい 辛い別れの その訳を 美濃の柳ヶ瀬 なみだ街 季節に花が 咲くように 川は流れて 春を待つ 花はいつ咲く… 私にも  いつか二人で 来るはずでした 水の都の この町へ 飛騨の高山 祭り歌 夕焼け雲に 立ち止まり そっと名前を 呼んでみた 恋の運命(さだめ)か… 長良川GOLD LYLIC水森かおり伊藤薫弦哲也空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡 遠囃子(とおばやし) 面影だけを 抱きしめて 行けば水面(みなも)に 浮かぶ顔 恋の未練か… 長良川  一度あなたに 尋ねてみたい 辛い別れの その訳を 美濃の柳ヶ瀬 なみだ街 季節に花が 咲くように 川は流れて 春を待つ 花はいつ咲く… 私にも  いつか二人で 来るはずでした 水の都の この町へ 飛騨の高山 祭り歌 夕焼け雲に 立ち止まり そっと名前を 呼んでみた 恋の運命(さだめ)か… 長良川
京都八景近くなる度(たび) 何故遠ざかる 愛のはかなさ すれ違い 燃えて焦がれて やせてゆく 心はいつも 板ばさみ せめても一度 言わせて欲しい 好きと一言 叶うなら 嵯峨野 細道 竹の群れ 淋しすぎます ひとりでは  鴨川(かわ)の流れを 夕陽が染める 明日(あす)がきますか 私にも 書いて破って また書いた 恋文そっと 流します あなた忘れて 生きてくつもり 募る思いを 断ち切って 夢を灯した 大文字 ひとり涙を 置いて行く  せめても一度 言わせて欲しい 好きと一言 叶うなら 嵯峨野 細道 竹の群れ 淋しすぎます ひとりでは水森かおりたきのえいじ弦哲也近くなる度(たび) 何故遠ざかる 愛のはかなさ すれ違い 燃えて焦がれて やせてゆく 心はいつも 板ばさみ せめても一度 言わせて欲しい 好きと一言 叶うなら 嵯峨野 細道 竹の群れ 淋しすぎます ひとりでは  鴨川(かわ)の流れを 夕陽が染める 明日(あす)がきますか 私にも 書いて破って また書いた 恋文そっと 流します あなた忘れて 生きてくつもり 募る思いを 断ち切って 夢を灯した 大文字 ひとり涙を 置いて行く  せめても一度 言わせて欲しい 好きと一言 叶うなら 嵯峨野 細道 竹の群れ 淋しすぎます ひとりでは
恋の町札幌時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌水森かおり浜口庫之助浜口庫之助時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌
秩父山脈覚えていたのか 春の日を 裾野でふるえる 福寿草 秩父山脈 女に積もる みれんの雪は 溶けません 天鳥川(あまどりがわ)の せせらぎを 遠いあなたに 聞かせたい  ことばに出来ない 幸せを あなたはおしえて くれたのに 秩父山脈 許して欲しい かなしみばかり 追いかけて さだめの終わり 確かめに ひとり最後の 手紙書く  なみだをぬぐい 見上げれば 静かにたたずむ 国師岳(こくしだけ) 秩父山脈 野分(のわけ)に打たれ 夜霧が行く手 ふさいでも 命をかけた この恋が 明日(あす)のわたしの 道あかり水森かおり旦野いづみ桧原さとし覚えていたのか 春の日を 裾野でふるえる 福寿草 秩父山脈 女に積もる みれんの雪は 溶けません 天鳥川(あまどりがわ)の せせらぎを 遠いあなたに 聞かせたい  ことばに出来ない 幸せを あなたはおしえて くれたのに 秩父山脈 許して欲しい かなしみばかり 追いかけて さだめの終わり 確かめに ひとり最後の 手紙書く  なみだをぬぐい 見上げれば 静かにたたずむ 国師岳(こくしだけ) 秩父山脈 野分(のわけ)に打たれ 夜霧が行く手 ふさいでも 命をかけた この恋が 明日(あす)のわたしの 道あかり
花冷えの宿風もないのに こぼれる桜(はな)に さだめ重ねる ひとり酒 帰るあなたに すがりつく 強さが私に あったなら… 岡山 美作(みまさか) 日が暮れて 春は名のみの 花冷えの宿  後ろ姿を せせらぎさえも 呼んでいるよな 吉野川 いいえなおさら つらくなる 最後にも一度 抱かれたら… あなたを見送(おく)った そのあとは 泣いてくずれる 花冷えの宿  私ひとりの あなたじゃないと 知って愛した 罪ですか 夜の出湯に 置き去りの 未練を流して しまえたら… 岡山 美作(みまさか) 淋しさが 胸に沁みます 花冷えの宿水森かおりかず翼弦哲也風もないのに こぼれる桜(はな)に さだめ重ねる ひとり酒 帰るあなたに すがりつく 強さが私に あったなら… 岡山 美作(みまさか) 日が暮れて 春は名のみの 花冷えの宿  後ろ姿を せせらぎさえも 呼んでいるよな 吉野川 いいえなおさら つらくなる 最後にも一度 抱かれたら… あなたを見送(おく)った そのあとは 泣いてくずれる 花冷えの宿  私ひとりの あなたじゃないと 知って愛した 罪ですか 夜の出湯に 置き去りの 未練を流して しまえたら… 岡山 美作(みまさか) 淋しさが 胸に沁みます 花冷えの宿
哀愁越後路忘れてしまえと 言うように 風が鞭(むち)打つ こころを叱る 女ひとりの 越後(えちご) 筒石(つついし) 親不知(おやしらず) 遠くここまで 旅したけれど うしろ髪ひく うしろ髪ひく 日本海  私のかわりに 泣くような 崖の岩百合(ゆり) 女の涙 沖は白波 越後 筒石 親不知 群れにはぐれた 海鳥みれば 心細さが 心細さが 身に沁みる  誰にも負けない 愛なのに 届かなかった ふたりの夢に 夕陽燃えてる 越後 筒石 親不知 今はあなたの 倖せさえも きっと許せる きっと許せる 北の旅水森かおり仁井谷俊也杜奏太朗忘れてしまえと 言うように 風が鞭(むち)打つ こころを叱る 女ひとりの 越後(えちご) 筒石(つついし) 親不知(おやしらず) 遠くここまで 旅したけれど うしろ髪ひく うしろ髪ひく 日本海  私のかわりに 泣くような 崖の岩百合(ゆり) 女の涙 沖は白波 越後 筒石 親不知 群れにはぐれた 海鳥みれば 心細さが 心細さが 身に沁みる  誰にも負けない 愛なのに 届かなかった ふたりの夢に 夕陽燃えてる 越後 筒石 親不知 今はあなたの 倖せさえも きっと許せる きっと許せる 北の旅
花の鎌倉紫陽花ごしに 海が見える 長い石段 のぼれば いつかあなたと 訪ねた寺 ひとり来ました 夕暮れ しあわせに なれなくても あなたのそばにいたかった 離れていても 心の 灯(あか)りになりたい 花の鎌倉に 女がひとり  江ノ電沿いの 小さな店で あの日選んだ 手鏡 磨きこまれた 夢の時間 そっと 閉じ込め 生きる さよならを 受けとめても 消せない愛が つのります 忘れるなんてできない 最後の恋なの 愛の鎌倉に 女がひとり  しあわせに なれなくても あなたのそばにいたかった 離れていても 心の 灯(あか)りになりたい 花の鎌倉に 女がひとり水森かおり紙中礼子花岡優平紫陽花ごしに 海が見える 長い石段 のぼれば いつかあなたと 訪ねた寺 ひとり来ました 夕暮れ しあわせに なれなくても あなたのそばにいたかった 離れていても 心の 灯(あか)りになりたい 花の鎌倉に 女がひとり  江ノ電沿いの 小さな店で あの日選んだ 手鏡 磨きこまれた 夢の時間 そっと 閉じ込め 生きる さよならを 受けとめても 消せない愛が つのります 忘れるなんてできない 最後の恋なの 愛の鎌倉に 女がひとり  しあわせに なれなくても あなたのそばにいたかった 離れていても 心の 灯(あか)りになりたい 花の鎌倉に 女がひとり
京都から博多まで肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女  二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持をふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女  京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに泣く女水森かおり阿久悠猪俣公章肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女  二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持をふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女  京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに泣く女
池袋の夜あなたに逢えぬ 悲しさに 涙もかれて しまうほど 泣いて悩んで 死にたくなるの せめないわ せめないわ どうせ気まぐれ 東京の夜の池袋  他人のままで 別れたら よかったものを もうおそい 美久仁小路(みくにこうじ)の 灯(あか)りのように 待ちますわ 待ちますわ さようならなんて 言われない夜の池袋  にげてしまった 幸福(しあわせ)は しょせん女の 身につかぬ お酒で忘れる 人生横丁 いつまでも いつまでも どうせ気まぐれ 東京の夜の池袋水森かおり吉川静夫渡久地政信あなたに逢えぬ 悲しさに 涙もかれて しまうほど 泣いて悩んで 死にたくなるの せめないわ せめないわ どうせ気まぐれ 東京の夜の池袋  他人のままで 別れたら よかったものを もうおそい 美久仁小路(みくにこうじ)の 灯(あか)りのように 待ちますわ 待ちますわ さようならなんて 言われない夜の池袋  にげてしまった 幸福(しあわせ)は しょせん女の 身につかぬ お酒で忘れる 人生横丁 いつまでも いつまでも どうせ気まぐれ 東京の夜の池袋
庄内平野 風の中愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに 背を向けて 面影偲ぶ 北の旅 風が泣いてる 鳥海山(ちょうかいざん)よ 今もあなたが 恋しくて  空を見上げて 手を合わせても 明日(あす)の運命(さだめ)は わからない 出来る事なら もう一度 あなたの胸で 眠りたい 風が呼んでる 出羽の三山 私やっぱり 女です  紅い花咲く 峠の道を 越えて涙を 拭くつもり 今度生まれて 来る時は あなたをきっと 離さない 風が燃えてる 庄内平野 千のひぐらし 鳴いてます水森かおり旦野いづみ弦哲也愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに 背を向けて 面影偲ぶ 北の旅 風が泣いてる 鳥海山(ちょうかいざん)よ 今もあなたが 恋しくて  空を見上げて 手を合わせても 明日(あす)の運命(さだめ)は わからない 出来る事なら もう一度 あなたの胸で 眠りたい 風が呼んでる 出羽の三山 私やっぱり 女です  紅い花咲く 峠の道を 越えて涙を 拭くつもり 今度生まれて 来る時は あなたをきっと 離さない 風が燃えてる 庄内平野 千のひぐらし 鳴いてます
湯布院差し出す人も ないまま買った 花の絵はがき 竹の筆 私の隣りを すり抜ける ひとり 湯布院 しあわせが 二泊三日の 旅だけど 生まれ変わるわ この私  窓辺を染める 夕焼け見れば 遠くなります 東京が 涙とおもいで 道づれに ひとり 湯布院 石畳 あなた恋しと 焦がれても 思い届ける 術もない  あなたの事が 断ち切れなくて いつか笑顔を 忘れてた 悔んでいません あの頃を ひとり 湯布院 離れ茶屋 風が湯けむり 払う度 明日がみえます その先に水森かおりたきのえいじ杜奏太朗差し出す人も ないまま買った 花の絵はがき 竹の筆 私の隣りを すり抜ける ひとり 湯布院 しあわせが 二泊三日の 旅だけど 生まれ変わるわ この私  窓辺を染める 夕焼け見れば 遠くなります 東京が 涙とおもいで 道づれに ひとり 湯布院 石畳 あなた恋しと 焦がれても 思い届ける 術もない  あなたの事が 断ち切れなくて いつか笑顔を 忘れてた 悔んでいません あの頃を ひとり 湯布院 離れ茶屋 風が湯けむり 払う度 明日がみえます その先に
昇仙峡息を呑むよな 景色さえ 涙で見たなら 霞んで見える あんなに優しい 笑顔の裏で 別れを決めて いたなんて 長瀞橋に たたずめば せせらぎしみる 昇仙峡  ふたり何度も 話し合い 埋められなかった 心の溝は 無理にもあなたを 引き止めてたら できたでしょうか やり直し 二度とはもとに 戻れない 流れる水か 恋の川  響く大滝 見上げれば 私のことなど 小さく見える 心の痛みを 飛沫で流し 明日へ一人 生きて行く 笑顔でいつか この路を 歩いてみたい 昇仙峡水森かおり麻こよみ弦哲也息を呑むよな 景色さえ 涙で見たなら 霞んで見える あんなに優しい 笑顔の裏で 別れを決めて いたなんて 長瀞橋に たたずめば せせらぎしみる 昇仙峡  ふたり何度も 話し合い 埋められなかった 心の溝は 無理にもあなたを 引き止めてたら できたでしょうか やり直し 二度とはもとに 戻れない 流れる水か 恋の川  響く大滝 見上げれば 私のことなど 小さく見える 心の痛みを 飛沫で流し 明日へ一人 生きて行く 笑顔でいつか この路を 歩いてみたい 昇仙峡
桑港のチャイナタウン桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン 夜霧に濡れて 夢紅く誰(たれ)を待つ 柳の小窓 泣いている 泣いている おぼろな瞳 花やさし 霧の街 チャイナタウンの恋の夜  桑港のチャイナタウン ランタン燃えて 泪顔ほつれ髪 翡翠の篭よ 忘らりょか 忘らりょか 蘭麝(らんじゃ)のかおり 君やさし 夢の街 チャイナタウンの恋の夜  桑港のチャイナタウン 黄金門(きんもん)湾の 君と見る白い船 旅路は遠い 懐しや 懐しや 故郷の夢よ 月やさし 丘の街 チャイナタウンの恋の夜水森かおり佐伯孝夫佐々木俊一桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン 夜霧に濡れて 夢紅く誰(たれ)を待つ 柳の小窓 泣いている 泣いている おぼろな瞳 花やさし 霧の街 チャイナタウンの恋の夜  桑港のチャイナタウン ランタン燃えて 泪顔ほつれ髪 翡翠の篭よ 忘らりょか 忘らりょか 蘭麝(らんじゃ)のかおり 君やさし 夢の街 チャイナタウンの恋の夜  桑港のチャイナタウン 黄金門(きんもん)湾の 君と見る白い船 旅路は遠い 懐しや 懐しや 故郷の夢よ 月やさし 丘の街 チャイナタウンの恋の夜
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハワイの夜ハー ハワイ みどりの夜 月も宵から 波間に燃えて ああ パパイヤは 仄かあまく 君慕う ウクレレ やさしの ハワイ ああ ハワイ  ハー ハワイ 君待つ夜 つきぬ思いに 花さえ咽(むせ)ぶ ああ ささやくは 風か波か ひとり漕ぐ 独木舟(カヌー)よ いとしの ハワイ ああ ハワイ水森かおり佐伯孝夫司潤吉ハー ハワイ みどりの夜 月も宵から 波間に燃えて ああ パパイヤは 仄かあまく 君慕う ウクレレ やさしの ハワイ ああ ハワイ  ハー ハワイ 君待つ夜 つきぬ思いに 花さえ咽(むせ)ぶ ああ ささやくは 風か波か ひとり漕ぐ 独木舟(カヌー)よ いとしの ハワイ ああ ハワイ
吉里吉里港たったひとことさよならを そっと手紙に書きのこし 夜の明けない駅までの 道を歩いてゆくわたし  あの日ふたりですごした町は 小槌(こづち) 大槌(おおつち) 吉里吉里港 愛はかなしみ 愛はまぼろし 許してくださいあなた ああ…あなた…  きっとあなたの優しさを 旅の途中でおもいだし 空を見あげて泣くでしょう 口を押さえて声もなく  灯りなくして行き場もすてた 小槌 大槌 吉里吉里港 悪いわたしを 雪が打ちます 忘れてくださいあなた ああ…あなた…  あの日ふたりですごした町は 小槌 大槌 吉里吉里港 愛はかなしみ 愛はまぼろし 許してくださいあなた ああ…あなた…水森かおり伊藤薫杜奏太朗たったひとことさよならを そっと手紙に書きのこし 夜の明けない駅までの 道を歩いてゆくわたし  あの日ふたりですごした町は 小槌(こづち) 大槌(おおつち) 吉里吉里港 愛はかなしみ 愛はまぼろし 許してくださいあなた ああ…あなた…  きっとあなたの優しさを 旅の途中でおもいだし 空を見あげて泣くでしょう 口を押さえて声もなく  灯りなくして行き場もすてた 小槌 大槌 吉里吉里港 悪いわたしを 雪が打ちます 忘れてくださいあなた ああ…あなた…  あの日ふたりですごした町は 小槌 大槌 吉里吉里港 愛はかなしみ 愛はまぼろし 許してくださいあなた ああ…あなた…
東京のバスガール若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服 身につけて 私は東京の バスガール 「発車 オーライ」 明るく明るく 走るのよ  昨日心に とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても くじけちゃいけない バスガール 「発車 オーライ」 明るく明るく 走るのよ  酔ったお客の 意地悪さ いやな言葉で どなられて ホロリ落した ひとしずく それでも東京の バスガール 「発車 オーライ」 明るく明るく 走るのよ水森かおり丘灯至夫上原げんと若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服 身につけて 私は東京の バスガール 「発車 オーライ」 明るく明るく 走るのよ  昨日心に とめた方 今日はきれいな 人つれて 夢ははかなく 破れても くじけちゃいけない バスガール 「発車 オーライ」 明るく明るく 走るのよ  酔ったお客の 意地悪さ いやな言葉で どなられて ホロリ落した ひとしずく それでも東京の バスガール 「発車 オーライ」 明るく明るく 走るのよ
亘理の冬白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花(かざはな)か 遠くかすんでにじみます  愛は突然にガラスの器のように もろく傷ついてこわれて消えた 生きれば悲しみ増えるだけですか わたしの明日はどこですか  髪も凍えるわたしの先に 光りまぶしい鳥の海  あの日あの人は心を変えてしまった ふたり積み上げたすべてを捨てて 教えてほしいの阿武隈の川よ 別れの理由を今すぐに  いつか春が来て桜が空をそめても ずつとこの胸はあなたを待つの ヒュルヒュルヒュルルと風が吹こうとも せつない涙はかわかない もう二度と…水森かおり伊藤薫伊藤薫白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花(かざはな)か 遠くかすんでにじみます  愛は突然にガラスの器のように もろく傷ついてこわれて消えた 生きれば悲しみ増えるだけですか わたしの明日はどこですか  髪も凍えるわたしの先に 光りまぶしい鳥の海  あの日あの人は心を変えてしまった ふたり積み上げたすべてを捨てて 教えてほしいの阿武隈の川よ 別れの理由を今すぐに  いつか春が来て桜が空をそめても ずつとこの胸はあなたを待つの ヒュルヒュルヒュルルと風が吹こうとも せつない涙はかわかない もう二度と…
潮来花嫁さん潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 月の出潮を ギッチラギッチラ ギッチラコ 人のうわさに かくれて咲いた 花も十八 嫁御寮(ごりょう)  潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 夢をいだいて ギッチラギッチラ ギッチラコ 好きなあの人 東京育ち 私しゃ潮来の 水育ち  潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 花の都へ ギッチラギッチラ ギッチラコ 別れ惜しむか よしきりさえも 泣いて見送る 葦のかげ水森かおり柴田よしかず水時富士夫潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 月の出潮を ギッチラギッチラ ギッチラコ 人のうわさに かくれて咲いた 花も十八 嫁御寮(ごりょう)  潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 夢をいだいて ギッチラギッチラ ギッチラコ 好きなあの人 東京育ち 私しゃ潮来の 水育ち  潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 花の都へ ギッチラギッチラ ギッチラコ 別れ惜しむか よしきりさえも 泣いて見送る 葦のかげ
倖せに寄り添って思えば遥かな 道のりを ただひとり歩いてた 遠い日々 過ぎゆく季節の その中で いくつものめぐり逢い 重ねたの  あなたと笑い… あなたと泣いて… あなたと夢見て… あなたと生きる… もう迷わない もう悩まない 倖せに寄り添って 歩きたい  例えば傷つき 泣くときも 微笑みはいつの日も 忘れずに 冷たい雨降る そんな夜は おだやかな明日の日を 信じるの  あなたと笑い… あなたと泣いて… あなたと夢見て… あなたと生きる… もう離さない もう失くさない 倖せに包まれて 歩きたい  あなたと笑い… あなたと泣いて… あなたと夢見て… あなたと生きる… もう迷わない もう悩まない 倖せに寄り添って 歩きたい 倖せに寄り添って 歩きたい水森かおり仁井谷俊也弦哲也思えば遥かな 道のりを ただひとり歩いてた 遠い日々 過ぎゆく季節の その中で いくつものめぐり逢い 重ねたの  あなたと笑い… あなたと泣いて… あなたと夢見て… あなたと生きる… もう迷わない もう悩まない 倖せに寄り添って 歩きたい  例えば傷つき 泣くときも 微笑みはいつの日も 忘れずに 冷たい雨降る そんな夜は おだやかな明日の日を 信じるの  あなたと笑い… あなたと泣いて… あなたと夢見て… あなたと生きる… もう離さない もう失くさない 倖せに包まれて 歩きたい  あなたと笑い… あなたと泣いて… あなたと夢見て… あなたと生きる… もう迷わない もう悩まない 倖せに寄り添って 歩きたい 倖せに寄り添って 歩きたい
松島紀行GOLD LYLIC涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない 別れるための 旅なのに 面影ばかり 浮かびます ひとり松島 未練がつのる あなたにも一度… 逢いたくて  ふたり暮らした 小さな部屋も なぜか今では なつかしい あなたに逢えて よかったと 心でそっと つぶやいた ひとり松島 心が寒い 小雨に濡れてる 五大堂  潮の満干(みちひき) 男と女 夢がどこかで すれ違う あなたと買った 鉢植えは 枯れずに花が 咲きますか ひとり松島 思い出乗せて 島から島へと 船が行くGOLD LYLIC水森かおりたかたかし弦哲也涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない 別れるための 旅なのに 面影ばかり 浮かびます ひとり松島 未練がつのる あなたにも一度… 逢いたくて  ふたり暮らした 小さな部屋も なぜか今では なつかしい あなたに逢えて よかったと 心でそっと つぶやいた ひとり松島 心が寒い 小雨に濡れてる 五大堂  潮の満干(みちひき) 男と女 夢がどこかで すれ違う あなたと買った 鉢植えは 枯れずに花が 咲きますか ひとり松島 思い出乗せて 島から島へと 船が行く
黄昏のタンタラス夢なかばでは 戻れない 今は異国と 呼ぶふるさとへ 横浜(ハマ)の波止場で あの船に乗り 渡った島は 海の果て… 遙か日本の 山や川 想い出します 黄昏のタンタラス  今日の出船はヨー メリケン行きか 赤い夕陽に アロハ・オエ  暮れゆく丘で 里便り 読めば浮かぶよ 故郷(こきょう)の友が 夜空彩(いろど)る 花火も散って 祭りのあとの 静けさか… むせぶ汽笛の 淋しさに 涙あふれる 黄昏のタンタラス  どんなにつらい 出来事も 時がいつかは 流してくれる 月下美人の 真白き花の 清らなこころ 忘れずに… 明日も元気で 暮らせよと 星が降るよな 黄昏のタンタラス水森かおり水木れいじ弦哲也夢なかばでは 戻れない 今は異国と 呼ぶふるさとへ 横浜(ハマ)の波止場で あの船に乗り 渡った島は 海の果て… 遙か日本の 山や川 想い出します 黄昏のタンタラス  今日の出船はヨー メリケン行きか 赤い夕陽に アロハ・オエ  暮れゆく丘で 里便り 読めば浮かぶよ 故郷(こきょう)の友が 夜空彩(いろど)る 花火も散って 祭りのあとの 静けさか… むせぶ汽笛の 淋しさに 涙あふれる 黄昏のタンタラス  どんなにつらい 出来事も 時がいつかは 流してくれる 月下美人の 真白き花の 清らなこころ 忘れずに… 明日も元気で 暮らせよと 星が降るよな 黄昏のタンタラス
虹の松原いつも女は 泣くために 誰かを好きに なるのでしょうか 儚いものです 幸せは 波に崩れる 砂の城 虹の松原 どこまで続く 消せぬ未練に たたずめば かすむ涙の 鏡山(かがみやま)  砂につまずき 膝をつく 思わず呼んだ あなたの名前 鴎よ誰かに 恋をして 泣いた夜明けが ありますか 虹の松原 月日を重ね 心ひとつに つないでも いつか寄せ来る 別れ波  虹の松原 あなたの胸に もどるその日は 夢ですね 潮風(かぜ)に乱れる うしろ髪水森かおり麻こよみ弦哲也いつも女は 泣くために 誰かを好きに なるのでしょうか 儚いものです 幸せは 波に崩れる 砂の城 虹の松原 どこまで続く 消せぬ未練に たたずめば かすむ涙の 鏡山(かがみやま)  砂につまずき 膝をつく 思わず呼んだ あなたの名前 鴎よ誰かに 恋をして 泣いた夜明けが ありますか 虹の松原 月日を重ね 心ひとつに つないでも いつか寄せ来る 別れ波  虹の松原 あなたの胸に もどるその日は 夢ですね 潮風(かぜ)に乱れる うしろ髪
函館山どんなにこの手を 伸ばしても 届かぬ星か 女の夢は あなたの噂が 聞こえぬように 海峡ひとり 越えてきた 函館山から 見渡せば 涙でにじむ 北の街  あなたに甘えて 暮らしたら ふたりは今も 続いたかしら 心と心の 小さな隙間 広がりすぎた 知らぬ間に 函館山から 見渡せば 漁火ゆれる 海の街  泣いては駄目よと 諭(さと)すよに 優しく雨が まつげを濡らす あなたの幸せ 願えるような 私になって 戻りたい 函館山から 見渡せば きらめく夜景 北の街水森かおり麻こよみ弦哲也どんなにこの手を 伸ばしても 届かぬ星か 女の夢は あなたの噂が 聞こえぬように 海峡ひとり 越えてきた 函館山から 見渡せば 涙でにじむ 北の街  あなたに甘えて 暮らしたら ふたりは今も 続いたかしら 心と心の 小さな隙間 広がりすぎた 知らぬ間に 函館山から 見渡せば 漁火ゆれる 海の街  泣いては駄目よと 諭(さと)すよに 優しく雨が まつげを濡らす あなたの幸せ 願えるような 私になって 戻りたい 函館山から 見渡せば きらめく夜景 北の街
大阪ラプソディーあの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道 映画を見ましょうか それともこのまま 道頓堀まで歩きましょうか 七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街  昨日よりまた今日は 別れつらくなりそうよ 戎(えびす)橋法善寺 どこも好きよ二人なら 嬉しい筈でも あなたといる時 なぜだかこの胸 痛んでくるの 店灯り懐かしく 甘い夜を呼んでいる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街  覚えておきます 小さなことまで あなたとすごした 大事な夜は 七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街水森かおり山上路夫猪俣公章あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道 映画を見ましょうか それともこのまま 道頓堀まで歩きましょうか 七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街  昨日よりまた今日は 別れつらくなりそうよ 戎(えびす)橋法善寺 どこも好きよ二人なら 嬉しい筈でも あなたといる時 なぜだかこの胸 痛んでくるの 店灯り懐かしく 甘い夜を呼んでいる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街  覚えておきます 小さなことまで あなたとすごした 大事な夜は 七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街
北海ララバイ砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物 分からなかった 私の負けね 北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう  肩が一言 許してくれと 揺れていたの知らなかった 男の涙 私も今は重い荷物 胸に抱いて生きる おろかものよ 北の海の広がりは いつか貴方にあえるような そんな気がして ここに立ち 海の男の子守歌 聞こえるよ 明日別れを告げよう  北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう水森かおり石井祥子石井昌子砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物 分からなかった 私の負けね 北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう  肩が一言 許してくれと 揺れていたの知らなかった 男の涙 私も今は重い荷物 胸に抱いて生きる おろかものよ 北の海の広がりは いつか貴方にあえるような そんな気がして ここに立ち 海の男の子守歌 聞こえるよ 明日別れを告げよう  北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう
明石海峡あれは塩屋(しおや)か 須磨(すま)の灯か 私を呼ぶよに 揺れている 風がひゅるひゅる 泣く夜は ぬくもり欲しいと 海も泣く 命の綱(つな)の この恋を 待って背伸びの 待って背伸びの 明石海峡  ひとり波音 聞きながら もうすぐ二度目の 秋が来る 胸にしとしと 降る雨が 恋しさせつなさ つれてくる 想い出だけを 抱きしめて 待ってたたずむ 待ってたたずむ 明石海峡  しぶき岩打つ 淡路島 あなたはいつ来る いつ帰る 涙はらはら 頬濡らし 淋しさばかりが 凍りつく 今夜は夢で 逢えますか 待って哀しい 待って哀しい 明石海峡水森かおり下地亜記子森川龍あれは塩屋(しおや)か 須磨(すま)の灯か 私を呼ぶよに 揺れている 風がひゅるひゅる 泣く夜は ぬくもり欲しいと 海も泣く 命の綱(つな)の この恋を 待って背伸びの 待って背伸びの 明石海峡  ひとり波音 聞きながら もうすぐ二度目の 秋が来る 胸にしとしと 降る雨が 恋しさせつなさ つれてくる 想い出だけを 抱きしめて 待ってたたずむ 待ってたたずむ 明石海峡  しぶき岩打つ 淡路島 あなたはいつ来る いつ帰る 涙はらはら 頬濡らし 淋しさばかりが 凍りつく 今夜は夢で 逢えますか 待って哀しい 待って哀しい 明石海峡
釜山港へ帰れつばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港(プサンハン)に 涙の雨が降る あついその胸に 顔うずめて もいちど幸せ 噛みしめたいのよ トラワヨ プサンハンへ 逢いたい あなた  行きたくてたまらない あなたのいる町へ さまよう釜山港(プサンハン)は 霧笛が胸を刺す きっと伝えてよ カモメさん いまも信じて 耐えてるあたしを トラワヨ プサンハンへ 逢いたい あなた  あついその胸に 顔うずめて もいちど幸せ 噛みしめたいのよ トラワヨ プサンハンへ 逢いたい あなた水森かおり黄善友・訳詞:三佳令二黄善友つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港(プサンハン)に 涙の雨が降る あついその胸に 顔うずめて もいちど幸せ 噛みしめたいのよ トラワヨ プサンハンへ 逢いたい あなた  行きたくてたまらない あなたのいる町へ さまよう釜山港(プサンハン)は 霧笛が胸を刺す きっと伝えてよ カモメさん いまも信じて 耐えてるあたしを トラワヨ プサンハンへ 逢いたい あなた  あついその胸に 顔うずめて もいちど幸せ 噛みしめたいのよ トラワヨ プサンハンへ 逢いたい あなた
熱海の夜たった一度の 倖せが はかなく消えた ネオン街 忘れられない 面影を 月にうつした 湯の宿よ 熱海の夜  妻と書かれた 宿帳に 沁みた涙の 傷あとよ ままにならない 人の世に やせて悲しい 枯れ柳 熱海の夜  恋も湯けむり 消えるもの 知っていたけど 燃えました こんな女の 私でも 夢にみるのよ あの人を 熱海の夜水森かおり荒川利夫・補作詞:藤木美沙山岡俊弘たった一度の 倖せが はかなく消えた ネオン街 忘れられない 面影を 月にうつした 湯の宿よ 熱海の夜  妻と書かれた 宿帳に 沁みた涙の 傷あとよ ままにならない 人の世に やせて悲しい 枯れ柳 熱海の夜  恋も湯けむり 消えるもの 知っていたけど 燃えました こんな女の 私でも 夢にみるのよ あの人を 熱海の夜
三陸海岸別れの言葉を 告げずに去った それはあなたの 優しさですか… 白い岩肌 浄土ヶ浜で 泣いているのは 鴎と私 三陸海岸 波しぶき 胸に想い出 打ち寄せる  遠くに霞むは 連絡船か 汽笛せつなく 心に響く… 久慈の港の 名も無い花に 恋の終りを 感じています 三陸海岸 行く手には 息を呑むよな 蒼い海  涙であなたを 待つことよりも ひとり笑顔で 生きてくつもり… バスで来ました 北山崎は 霧の中にも 面影浮かぶ 三陸海岸 風の中 空に明日(あした)の 夢を追う水森かおり菅麻貴子杜奏太朗別れの言葉を 告げずに去った それはあなたの 優しさですか… 白い岩肌 浄土ヶ浜で 泣いているのは 鴎と私 三陸海岸 波しぶき 胸に想い出 打ち寄せる  遠くに霞むは 連絡船か 汽笛せつなく 心に響く… 久慈の港の 名も無い花に 恋の終りを 感じています 三陸海岸 行く手には 息を呑むよな 蒼い海  涙であなたを 待つことよりも ひとり笑顔で 生きてくつもり… バスで来ました 北山崎は 霧の中にも 面影浮かぶ 三陸海岸 風の中 空に明日(あした)の 夢を追う
思案橋ブルース哭(な)いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は かえらないかえらない 無情の雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース  呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままな この俺 忘れてよ忘れてよ つれない雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース  夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめ お前を好きだと いってみたいってみた 冷たい雨に ああ 長崎 思案橋ブルース水森かおり川原弘川原弘哭(な)いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は かえらないかえらない 無情の雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース  呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままな この俺 忘れてよ忘れてよ つれない雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース  夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめ お前を好きだと いってみたいってみた 冷たい雨に ああ 長崎 思案橋ブルース
雨の修善寺何処へ流れる 桂川(かつらがわ) 人の心も 流れて変わる 私がひとり 身を引けば あなたは楽に なるのでしょうか 雨の修善寺 涙こぼれる 楓橋(かえでばし)  そばにあなたが いたならば 窓の景色も 色づくものを 蛍火揺れる 夕暮れは 人恋しさに 泣くのでしょうか 雨の修善寺 風に笹の音(ね) 竹の道  眠れないから つらいから 胸の痛手を 夜風でぬぐう 女の意地を 強がりを 愚かと他人(ひと)は 笑うでしょうか 雨の修善寺 涙夜通(よどお)し 降りやまず水森かおり下地亜記子弦哲也何処へ流れる 桂川(かつらがわ) 人の心も 流れて変わる 私がひとり 身を引けば あなたは楽に なるのでしょうか 雨の修善寺 涙こぼれる 楓橋(かえでばし)  そばにあなたが いたならば 窓の景色も 色づくものを 蛍火揺れる 夕暮れは 人恋しさに 泣くのでしょうか 雨の修善寺 風に笹の音(ね) 竹の道  眠れないから つらいから 胸の痛手を 夜風でぬぐう 女の意地を 強がりを 愚かと他人(ひと)は 笑うでしょうか 雨の修善寺 涙夜通(よどお)し 降りやまず
安芸の宮島GOLD LYLICひとりで旅する おんなの背中 泣いているよに 見えますか あなたをどんなに 愛しても いつかこころの すれ違い 安芸の宮島 朱色の鳥居 胸の痛みを わかって欲しい…  感じていました あなたはいつも 愛の狭間(はざま)で 揺れていた こんなに小さな 指輪でも 捨てる勇気が ありません 安芸の宮島 弥山(みせん)に立てば 瀬戸は引き潮 涙でかすむ…  未練という名の こころの霧は いつになったら 晴れますか あなたを忘れる おんな旅 今日で終わりに したいから 安芸の宮島 夕陽の海よ 生まれ変われる あしたが欲しい…GOLD LYLIC水森かおり仁井谷俊也弦哲也ひとりで旅する おんなの背中 泣いているよに 見えますか あなたをどんなに 愛しても いつかこころの すれ違い 安芸の宮島 朱色の鳥居 胸の痛みを わかって欲しい…  感じていました あなたはいつも 愛の狭間(はざま)で 揺れていた こんなに小さな 指輪でも 捨てる勇気が ありません 安芸の宮島 弥山(みせん)に立てば 瀬戸は引き潮 涙でかすむ…  未練という名の こころの霧は いつになったら 晴れますか あなたを忘れる おんな旅 今日で終わりに したいから 安芸の宮島 夕陽の海よ 生まれ変われる あしたが欲しい…
岩手富士帰らぬ恋など 追わないで 歩いて行きたい どこまでも 明日の道すじ 聞きたくて 見上げる空に 岩手富士 愛にはぐれた 女には 欲しい心の 拠り所  あなたに初めて 逢った頃 貰った絵手紙 旅便り 二人で来る日を 待ちわびた 白雪まとう 岩手富士 叶わなかった その夢を ひとり果たした 北紀行  なみだと一緒に 想い出を 埋(うず)めた不来方(こずかた) 城の跡 みちづれ持たない 旅立ちは 心の支え 岩手富士 辛い時には ここに来て 山に向かって 背伸びする水森かおり木下龍太郎弦哲也帰らぬ恋など 追わないで 歩いて行きたい どこまでも 明日の道すじ 聞きたくて 見上げる空に 岩手富士 愛にはぐれた 女には 欲しい心の 拠り所  あなたに初めて 逢った頃 貰った絵手紙 旅便り 二人で来る日を 待ちわびた 白雪まとう 岩手富士 叶わなかった その夢を ひとり果たした 北紀行  なみだと一緒に 想い出を 埋(うず)めた不来方(こずかた) 城の跡 みちづれ持たない 旅立ちは 心の支え 岩手富士 辛い時には ここに来て 山に向かって 背伸びする
北陸ひとり旅北へ行こうか それとも西か どちらにしても 寒い胸 北陸・おんなの ひとり旅 列車に揺られ 書く手紙 別れは決めた はずなのに 書きだす言葉が 見つかりません…  心細さか ひと駅ごとに 未練がつのる 逢いたさに 富山を過ぎれば 糸魚川 もう帰れない あなたには こころの迷い 叱るよに 遠くでせつない 警笛が泣いた…  人を愛して 流した涙 大人になった 気がします 北陸・おんなの ひとり旅 夕陽が沈む 日本海 季節がやがて 変わるよに 悲しみ乗りこえ 明日に生きる…水森かおり仁井谷俊也弦哲也北へ行こうか それとも西か どちらにしても 寒い胸 北陸・おんなの ひとり旅 列車に揺られ 書く手紙 別れは決めた はずなのに 書きだす言葉が 見つかりません…  心細さか ひと駅ごとに 未練がつのる 逢いたさに 富山を過ぎれば 糸魚川 もう帰れない あなたには こころの迷い 叱るよに 遠くでせつない 警笛が泣いた…  人を愛して 流した涙 大人になった 気がします 北陸・おんなの ひとり旅 夕陽が沈む 日本海 季節がやがて 変わるよに 悲しみ乗りこえ 明日に生きる…
輪島朝市愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市… 涙をひとり 捨てに来た 寒さこらえて 店出す人の 声がやさしい 能登訛り  知らず知らずに わがままばかり 無理を通して いたみたい 輪島朝市… 女の夢は 帰らない 詫びの手紙を あなたに当てて 書いてまた消す 旅の宿  まるで私を 見送るように 沖は潮鳴り 風が泣く 輪島朝市… 出直すための 足がかり 強く生きろの 言葉をあとに 明日へ踏み出す 能登めぐり水森かおり木下龍太郎弦哲也愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市… 涙をひとり 捨てに来た 寒さこらえて 店出す人の 声がやさしい 能登訛り  知らず知らずに わがままばかり 無理を通して いたみたい 輪島朝市… 女の夢は 帰らない 詫びの手紙を あなたに当てて 書いてまた消す 旅の宿  まるで私を 見送るように 沖は潮鳴り 風が泣く 輪島朝市… 出直すための 足がかり 強く生きろの 言葉をあとに 明日へ踏み出す 能登めぐり
伊良湖岬捨てて下さい 私をここで あなたを諭(さと)して 背を向ける このままどこかへ 逃(のが)れても きっと世間が 許さない… かすむ島影 伊良湖岬は 風がひゅるひゅる 涙ひゅるひゅる あなた思えば なおさら 泣いて身を引く 片瀬波  抱いて下さい 震える肩を ぬくもり残して 欲しいから どんなに好きでも この世には 見てはいけない 夢がある… 名残り尽きない 伊良湖岬は 心ひゅるひゅる 涙ひゅるひゅる そっとあなたの 両手に 乗せる形見の さくら貝  夕陽哀しい 伊良湖岬は 風がひゅるひゅる 涙ひゅるひゅる 二人旅した 思い出 抱いて見送る 片瀬波水森かおり麻こよみ徳久広司捨てて下さい 私をここで あなたを諭(さと)して 背を向ける このままどこかへ 逃(のが)れても きっと世間が 許さない… かすむ島影 伊良湖岬は 風がひゅるひゅる 涙ひゅるひゅる あなた思えば なおさら 泣いて身を引く 片瀬波  抱いて下さい 震える肩を ぬくもり残して 欲しいから どんなに好きでも この世には 見てはいけない 夢がある… 名残り尽きない 伊良湖岬は 心ひゅるひゅる 涙ひゅるひゅる そっとあなたの 両手に 乗せる形見の さくら貝  夕陽哀しい 伊良湖岬は 風がひゅるひゅる 涙ひゅるひゅる 二人旅した 思い出 抱いて見送る 片瀬波
蘇州夜曲君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船歌 鳥の歌 水の蘇州の 花散る春を 惜しむか 柳がすすり泣く  花を浮かべて 流れる水の 明日の行方は 知らねども 今宵うつした 二人の姿 消えてくれるな いつまでも  髪にかざろか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折(たお)りし 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺水森かおり西條八十服部良一君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船歌 鳥の歌 水の蘇州の 花散る春を 惜しむか 柳がすすり泣く  花を浮かべて 流れる水の 明日の行方は 知らねども 今宵うつした 二人の姿 消えてくれるな いつまでも  髪にかざろか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折(たお)りし 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺
南国土佐を後にして南国土佐を 後にして 都に来てから 幾歳ぞ 思い出します 故郷の友が 門出に歌った よさこい節を 土佐の高知の ハリマヤ橋で 坊さんかんざし 買うをみた  月の浜辺で 焚火を囲み しばしの娯楽の 一時を 私も自慢の 声張り上げて 歌うよ土佐の よさこい節を みませ みせましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜  国の父さん 室戸の沖で 鯨釣ったと いう便り 私も負けずに 励んだあとで 歌うよ土佐の よさこい節を いうたち いかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が 泳ぎよる よさこい よさこい水森かおり武政英策武政英策南国土佐を 後にして 都に来てから 幾歳ぞ 思い出します 故郷の友が 門出に歌った よさこい節を 土佐の高知の ハリマヤ橋で 坊さんかんざし 買うをみた  月の浜辺で 焚火を囲み しばしの娯楽の 一時を 私も自慢の 声張り上げて 歌うよ土佐の よさこい節を みませ みせましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜  国の父さん 室戸の沖で 鯨釣ったと いう便り 私も負けずに 励んだあとで 歌うよ土佐の よさこい節を いうたち いかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が 泳ぎよる よさこい よさこい
信州信濃のお母さん野風・山風 杏の花を 乗せて流れる 岩清水 信州信濃の 故郷は あなたのやさしい 心です 姿(なり)も構わず 女手ひとつ わたしを育ててくれた人… お母さん  上り下りの 一里の道を 日毎 朝から 引き売りに 信州信濃の 故郷は あなたの きれいな 涙です 苦労つきもの 生きてるうちは 忘れはしません その言葉… お母さん  春の便りは たらの芽・わらび 秋の知らせは 祭りうた 信州信濃の 故郷は あなたのまごころ 命です いつも前向き 強くてよわい 茜の空見りゃ浮かぶ顔… お母さん水森かおり松井由利夫弦哲也野風・山風 杏の花を 乗せて流れる 岩清水 信州信濃の 故郷は あなたのやさしい 心です 姿(なり)も構わず 女手ひとつ わたしを育ててくれた人… お母さん  上り下りの 一里の道を 日毎 朝から 引き売りに 信州信濃の 故郷は あなたの きれいな 涙です 苦労つきもの 生きてるうちは 忘れはしません その言葉… お母さん  春の便りは たらの芽・わらび 秋の知らせは 祭りうた 信州信濃の 故郷は あなたのまごころ 命です いつも前向き 強くてよわい 茜の空見りゃ浮かぶ顔… お母さん
男鹿半島汽車からバスに 乗り継いで 入道崎(にゅうどうざき)に 来たけれど… 突然終わった 恋のよに 岬はとぎれて 海になる 風に群れ飛ぶ 鴎より 小さな自分が 悲しくて… 水平線に 瞳(め)を移す 旅のみちのく 男鹿半島  素直にあなた 愛せたら 我儘(わがまま)言わず 甘えたら… こころでどんなに 悔やんでも 昨日のふたりに 戻れない 空と海とを 染めてゆく 夕陽が 美しすぎるから… 思わず涙 溢(あふ)れます 女ひとりの 男鹿半島  窓の向こうの 漁火に せつない残り火 また燃えて… 出せない手紙 書いてみる 旅のみちのく 男鹿半島水森かおり仁井谷俊也杜奏太朗汽車からバスに 乗り継いで 入道崎(にゅうどうざき)に 来たけれど… 突然終わった 恋のよに 岬はとぎれて 海になる 風に群れ飛ぶ 鴎より 小さな自分が 悲しくて… 水平線に 瞳(め)を移す 旅のみちのく 男鹿半島  素直にあなた 愛せたら 我儘(わがまま)言わず 甘えたら… こころでどんなに 悔やんでも 昨日のふたりに 戻れない 空と海とを 染めてゆく 夕陽が 美しすぎるから… 思わず涙 溢(あふ)れます 女ひとりの 男鹿半島  窓の向こうの 漁火に せつない残り火 また燃えて… 出せない手紙 書いてみる 旅のみちのく 男鹿半島
港が見える丘あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色あせた桜 唯一つ 淋しく咲いていた 船の汽笛 むせび泣けば チラリホラリと 花びら あなたと私に 降りかかる 春の午後でした  あなたと別れた あの夜は 港が暗い夜 青白い灯り 唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛 消えて行けば チラリチラリと 花びら 涙の雫で きらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて 来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ 訪れる しお風浜の風 船の汽笛 遠くきいて ウツラトロリと 見る夢 あなたの口許 あの笑顔 淡い夢でした水森かおり東辰三東辰三あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色あせた桜 唯一つ 淋しく咲いていた 船の汽笛 むせび泣けば チラリホラリと 花びら あなたと私に 降りかかる 春の午後でした  あなたと別れた あの夜は 港が暗い夜 青白い灯り 唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛 消えて行けば チラリチラリと 花びら 涙の雫で きらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて 来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ 訪れる しお風浜の風 船の汽笛 遠くきいて ウツラトロリと 見る夢 あなたの口許 あの笑顔 淡い夢でした
銀座カンカン娘あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら 銀座の街角 時計ながめて そわそわ にやにや これが銀座の カンカン娘  雨に降られて カンカン娘 傘もささずに 靴までぬいで ままよ 銀座は私のジャングル 虎や狼恐くはないのよ これが銀座の カンカン娘  指をさされて カンカン娘 ちょいと啖呵も 切りたくなるわ 家はなくても お金がなくても 男なんかにゃ だまされまいぞえ これが銀座の カンカン娘  カルピス飲んで カンカン娘 一つグラスに ストローが二本 初恋の味 忘れちゃいやよ 顔を見合わせ チュウチュウチュウチュウ これが銀座の カンカン娘  これが銀座の カンカン娘水森かおり佐伯孝夫服部良一あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら 銀座の街角 時計ながめて そわそわ にやにや これが銀座の カンカン娘  雨に降られて カンカン娘 傘もささずに 靴までぬいで ままよ 銀座は私のジャングル 虎や狼恐くはないのよ これが銀座の カンカン娘  指をさされて カンカン娘 ちょいと啖呵も 切りたくなるわ 家はなくても お金がなくても 男なんかにゃ だまされまいぞえ これが銀座の カンカン娘  カルピス飲んで カンカン娘 一つグラスに ストローが二本 初恋の味 忘れちゃいやよ 顔を見合わせ チュウチュウチュウチュウ これが銀座の カンカン娘  これが銀座の カンカン娘
マリモの唄水面にわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ なに思う マリモよ マリモ 緑のマリモ  晴れれば浮かぶ 水の上 曇れば沈む 水の底 恋は悲しと 嘆きあう マリモよ マリモ 涙のマリモ  アイヌの村に いまもなお 悲しくのこる ロマンスを 歌うマリモの 影さみし マリモよ マリモ 緑のマリモ水森かおり岩瀬ひろし八州秀章水面にわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ なに思う マリモよ マリモ 緑のマリモ  晴れれば浮かぶ 水の上 曇れば沈む 水の底 恋は悲しと 嘆きあう マリモよ マリモ 涙のマリモ  アイヌの村に いまもなお 悲しくのこる ロマンスを 歌うマリモの 影さみし マリモよ マリモ 緑のマリモ
近江八幡地図を広げて 探してみても どこにもなかった ふたりの住む場所は ただ待つだけの つらい恋 断ち切り別れて 来たものを 近江八幡 掘割沿いに 歩けば身を切る 未練風  いつか二人で 寄り添い暮らす 夢など涙に 包んで捨てました あなたを無理に 奪ったら 誰かを泣かせる ことになる 近江八幡 白壁越しに 見上げてせつない 曇り空  すべて捨てても この恋きっと 貫く覚悟が 二人にあったなら あなたが追って 来るようで 何度も振り向く 愚かさよ 近江八幡 小舟に揺られ 戻って行きたい あの胸に水森かおり麻こよみ森川龍地図を広げて 探してみても どこにもなかった ふたりの住む場所は ただ待つだけの つらい恋 断ち切り別れて 来たものを 近江八幡 掘割沿いに 歩けば身を切る 未練風  いつか二人で 寄り添い暮らす 夢など涙に 包んで捨てました あなたを無理に 奪ったら 誰かを泣かせる ことになる 近江八幡 白壁越しに 見上げてせつない 曇り空  すべて捨てても この恋きっと 貫く覚悟が 二人にあったなら あなたが追って 来るようで 何度も振り向く 愚かさよ 近江八幡 小舟に揺られ 戻って行きたい あの胸に
青海島忘れたなんて 口先ばかり 心はやっぱり 騙せない あの日あなたと 別れた場所へ 知らず知らずに 足が向く 山陰本線 日本海 山口 長門 青海島  小さな石で つまずくみたい 大きな石なら 避(よ)けるけど 恋の終わりの きっかけなんて 愛のささいな 行き違い 二人の壊れた しあわせか 舞い散るしぶき 青海島  後(あと)ふり向いて 女は気付く 支えがなければ 駄目なこと ここで一から 始めるつもり もしもあなたが 許すなら 山陰本線 日本海 山口 長門 青海島水森かおり木下龍太郎弦哲也忘れたなんて 口先ばかり 心はやっぱり 騙せない あの日あなたと 別れた場所へ 知らず知らずに 足が向く 山陰本線 日本海 山口 長門 青海島  小さな石で つまずくみたい 大きな石なら 避(よ)けるけど 恋の終わりの きっかけなんて 愛のささいな 行き違い 二人の壊れた しあわせか 舞い散るしぶき 青海島  後(あと)ふり向いて 女は気付く 支えがなければ 駄目なこと ここで一から 始めるつもり もしもあなたが 許すなら 山陰本線 日本海 山口 長門 青海島
ひとり薩摩路GOLD LYLIC春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれます あなたを忘れる 旅なのに いつまで未練に 泣くのでしょうか… ここは 出水の 鶴の里 頬を濡らして 雨が降る  待つか奪うか 別れるか 雲の流れに 聞いてみる 心にしまった 恋ならば 誰にも邪魔など されないでしょう… ひとり 指宿 枕崎 波が想い出 つれてくる  秋は紅葉の 薩摩路へ ふたり旅する はずでした うしろを見ないで 歩いたら 私の明日に 逢えるでしょうか… 日暮れ 鹿児島 桜島 あなた恋しと 風が泣くGOLD LYLIC水森かおり下地亜記子弦哲也春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれます あなたを忘れる 旅なのに いつまで未練に 泣くのでしょうか… ここは 出水の 鶴の里 頬を濡らして 雨が降る  待つか奪うか 別れるか 雲の流れに 聞いてみる 心にしまった 恋ならば 誰にも邪魔など されないでしょう… ひとり 指宿 枕崎 波が想い出 つれてくる  秋は紅葉の 薩摩路へ ふたり旅する はずでした うしろを見ないで 歩いたら 私の明日に 逢えるでしょうか… 日暮れ 鹿児島 桜島 あなた恋しと 風が泣く
北上夜曲匂い優しい 白百合の 濡れているよな あの瞳 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 月の夜  銀河の流れ 仰ぎつつ 星を数えた 君と僕 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 星の夜  雪のちらちら 降る宵に 君は楽しい 天国へ 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 雪の夜  僕は生きるぞ 生きるんだ 君の面影 胸に秘め 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 初恋よ水森かおり菊地規安藤睦夫匂い優しい 白百合の 濡れているよな あの瞳 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 月の夜  銀河の流れ 仰ぎつつ 星を数えた 君と僕 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 星の夜  雪のちらちら 降る宵に 君は楽しい 天国へ 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 雪の夜  僕は生きるぞ 生きるんだ 君の面影 胸に秘め 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 初恋よ
信濃路小諸の城跡 千曲の流れ すべては遠い 夢の中 身を尽くしても こがれても さだめに勝てない 恋だから 一緒に歩いて 行けないの ‥‥女がひとり 信濃路ひとり  心に絡んで 縺(もつ)れた糸を 断ち切るための 旅なのに 霧雨けむる 善光寺 優しい眼差し その胸に 抱かれて泣きたい 思い切り ‥‥女がひとり 信濃路ひとり  哀しいときには ひとしお沁みる 野に咲く花の いじらしさ 寥科・安雲野 まよい道 涙のいたみが うすれたら 明日(あした)は「あずさ」で 帰ります ‥‥女がひとり 信濃路ひとり水森かおり松井由利夫弦哲也小諸の城跡 千曲の流れ すべては遠い 夢の中 身を尽くしても こがれても さだめに勝てない 恋だから 一緒に歩いて 行けないの ‥‥女がひとり 信濃路ひとり  心に絡んで 縺(もつ)れた糸を 断ち切るための 旅なのに 霧雨けむる 善光寺 優しい眼差し その胸に 抱かれて泣きたい 思い切り ‥‥女がひとり 信濃路ひとり  哀しいときには ひとしお沁みる 野に咲く花の いじらしさ 寥科・安雲野 まよい道 涙のいたみが うすれたら 明日(あした)は「あずさ」で 帰ります ‥‥女がひとり 信濃路ひとり
長崎夜曲あなた待ちましょか 探(さが)しましょうか 迷う心の 思案橋 共にふた冬 過ごした人が 手紙ひとつも ない別れ さようなら さようなら さようなら 涙 出島の 長崎夜曲  飲んで酔いましょか 恨みましょうか 想い出したら つらい恋 薄いガラスの ビードロ吹けば ポンと哀しい 音がする さようなら さようなら さようなら 涙 丸山 長崎夜曲  ひとり泣きましょか 忘れましょうか 鐘が鳴ります 大浦天主堂(てんしゅどう) 置いてゆくなら 出てゆくのなら 未練ばかりを なぜ残す さようなら さようなら さようなら 涙 坂道 長崎夜曲水森かおり下地亜記子杜奏太朗あなた待ちましょか 探(さが)しましょうか 迷う心の 思案橋 共にふた冬 過ごした人が 手紙ひとつも ない別れ さようなら さようなら さようなら 涙 出島の 長崎夜曲  飲んで酔いましょか 恨みましょうか 想い出したら つらい恋 薄いガラスの ビードロ吹けば ポンと哀しい 音がする さようなら さようなら さようなら 涙 丸山 長崎夜曲  ひとり泣きましょか 忘れましょうか 鐘が鳴ります 大浦天主堂(てんしゅどう) 置いてゆくなら 出てゆくのなら 未練ばかりを なぜ残す さようなら さようなら さようなら 涙 坂道 長崎夜曲
コーヒー・ルンバ昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました  やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました  やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥水森かおりJose Manzo Perroni・訳詞:中沢清二Jose Manzo Perroni昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました  やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました  やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥
湖畔の宿山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに たえかねて 昨日の夢と 焚きすてる 古い手紙の うすけむり  水にたそがれ せまる頃 岸の林を しずかに行けば 雲は流れて むらさきの 薄きスミレに ほろほろと いつか涙の 陽が落ちる  ランプ引きよせ ふるさとへ 書いて又消す 湖畔の便り 旅のこころの つれづれに ひとり占う トランプの 青い女王(クイーン)の さびしさよ水森かおり佐藤惣之助服部良一山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに たえかねて 昨日の夢と 焚きすてる 古い手紙の うすけむり  水にたそがれ せまる頃 岸の林を しずかに行けば 雲は流れて むらさきの 薄きスミレに ほろほろと いつか涙の 陽が落ちる  ランプ引きよせ ふるさとへ 書いて又消す 湖畔の便り 旅のこころの つれづれに ひとり占う トランプの 青い女王(クイーン)の さびしさよ
鹿児島パラダイス桜島 錦江湾 霧島 指宿 枕崎 よか 青空 湯けむり 連絡船よ 女なら 花になれ 西郷どんかて 見てござる よか 笑顔と情けと 意地と情熱(ねつ) 「花は霧島 煙草は国分 燃えて上がるは オハラハー 桜島」 おやっとさあ つらか時 大きな海見て 風になれ よか鹿児島パラパラ パラダイス  種子島 屋久島に 奄美の諸島に ヨロン島 よか 輝く太陽 珊瑚の海よ 男なら やり通せ 転べば何度も 起き上がれ よか 苦労が男を 磨くのさ 「見えた見えたよ 松原越しに 丸に十の字のオハラハー 帆が見えた」 おやっとさあ つらか時 よかにせ おごじょも みなおいで よか 鹿児島パラパラ パラダイス  薩摩半島 開聞岳 大隈半島 佐多岬 よか オレンジ鉄道 明日に走る 女なら 夢をもて 翼を広げて 飛び上がれ よか 出水の空には 鶴が舞う 「可愛がられて 寝た夜もござる 泣いて明かしたオハラハー 夜もござる」 おやっとさあ つらか時 夜空を見上げて 星になれ よか 鹿児島パラパラ パラダイス  よか 鹿児島パラパラ パラダイス水森かおり下地亜記子東天晴桜島 錦江湾 霧島 指宿 枕崎 よか 青空 湯けむり 連絡船よ 女なら 花になれ 西郷どんかて 見てござる よか 笑顔と情けと 意地と情熱(ねつ) 「花は霧島 煙草は国分 燃えて上がるは オハラハー 桜島」 おやっとさあ つらか時 大きな海見て 風になれ よか鹿児島パラパラ パラダイス  種子島 屋久島に 奄美の諸島に ヨロン島 よか 輝く太陽 珊瑚の海よ 男なら やり通せ 転べば何度も 起き上がれ よか 苦労が男を 磨くのさ 「見えた見えたよ 松原越しに 丸に十の字のオハラハー 帆が見えた」 おやっとさあ つらか時 よかにせ おごじょも みなおいで よか 鹿児島パラパラ パラダイス  薩摩半島 開聞岳 大隈半島 佐多岬 よか オレンジ鉄道 明日に走る 女なら 夢をもて 翼を広げて 飛び上がれ よか 出水の空には 鶴が舞う 「可愛がられて 寝た夜もござる 泣いて明かしたオハラハー 夜もござる」 おやっとさあ つらか時 夜空を見上げて 星になれ よか 鹿児島パラパラ パラダイス  よか 鹿児島パラパラ パラダイス
津軽恋女津軽の海よ 滝飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か  津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に 想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて 夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の 匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味が揺さぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪水森かおり久仁京介大倉百人津軽の海よ 滝飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か  津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に 想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて 夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の 匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味が揺さぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
心の旅路肥薩線から 乗り換えて 鹿児島本線 海沿い行けば 出水のツルが 北へと飛び立つ 愛にはぐれて 愛に傷つき 過去から遠く 南へひとり 自分さがしの 自分さがしの 心の旅です  あれが唐国岳(からくに) 国境い 向こうは高千穂峰(たかちほ) 霧島連山 見知らぬ人が やさしく指さす 泣いてあなたを あの日止めたら 別れなくても すんだでしょうか 二度ともどれぬ 二度ともどれぬ ふたりの愛です  煙りたなびく 桜島 錦江湾から フェリーにゆられ 外海でれば 遙かに屋久島 たとえ涙が たとえ涸(か)れても 明日になれば 日はまた昇る 自分さがしの 自分さがしの 心の旅です  心の旅です水森かおりたかたかし弦哲也肥薩線から 乗り換えて 鹿児島本線 海沿い行けば 出水のツルが 北へと飛び立つ 愛にはぐれて 愛に傷つき 過去から遠く 南へひとり 自分さがしの 自分さがしの 心の旅です  あれが唐国岳(からくに) 国境い 向こうは高千穂峰(たかちほ) 霧島連山 見知らぬ人が やさしく指さす 泣いてあなたを あの日止めたら 別れなくても すんだでしょうか 二度ともどれぬ 二度ともどれぬ ふたりの愛です  煙りたなびく 桜島 錦江湾から フェリーにゆられ 外海でれば 遙かに屋久島 たとえ涙が たとえ涸(か)れても 明日になれば 日はまた昇る 自分さがしの 自分さがしの 心の旅です  心の旅です
釧路の駅でさようならいつも貴女(あなた)が つけていた 口紅いろの 赤い灯が 晩歌の街に 滲む頃 霧笛の音も 泣くような 釧路の駅でさようなら ああ さようなら  なみださしぐみ 振り返る アカシヤ並木 花がちる いつまた逢える 君なのか 手と手をかたく 握りしめ 釧路の駅でさようなら ああ さようなら  さらば無事でと 身を寄せる 二人をはなす 夜の汽車 いのちの炎 燃やしつつ 海ある町よ さいはての 釧路の駅でさようなら ああ さようなら水森かおり吉川静夫豊田一雄いつも貴女(あなた)が つけていた 口紅いろの 赤い灯が 晩歌の街に 滲む頃 霧笛の音も 泣くような 釧路の駅でさようなら ああ さようなら  なみださしぐみ 振り返る アカシヤ並木 花がちる いつまた逢える 君なのか 手と手をかたく 握りしめ 釧路の駅でさようなら ああ さようなら  さらば無事でと 身を寄せる 二人をはなす 夜の汽車 いのちの炎 燃やしつつ 海ある町よ さいはての 釧路の駅でさようなら ああ さようなら
飛騨の高山愛の終わりを 仕草で知った 嘘があなたは 下手だから 思い切る気の 旅なのに 恋しさばかりが 後を引く 飛騨の高山 三町通り 人目忍んで 未練泣き  いつか出来てた 二人の胸に 恋のほころび すれ違い 女ごころの 気配りを 忘れた私が 罪つくり 飛騨の高山 格子の宿で 詫びの手紙を 書くつもり  もしもあなたに 戻れるならば 愛のつぐない 埋め合わせ 他に代わりの ないことを 女は別れて 知るみたい 飛騨の高山 宮川ほとり 迎え来る日を 心待ち水森かおり木下龍太郎弦哲也愛の終わりを 仕草で知った 嘘があなたは 下手だから 思い切る気の 旅なのに 恋しさばかりが 後を引く 飛騨の高山 三町通り 人目忍んで 未練泣き  いつか出来てた 二人の胸に 恋のほころび すれ違い 女ごころの 気配りを 忘れた私が 罪つくり 飛騨の高山 格子の宿で 詫びの手紙を 書くつもり  もしもあなたに 戻れるならば 愛のつぐない 埋め合わせ 他に代わりの ないことを 女は別れて 知るみたい 飛騨の高山 宮川ほとり 迎え来る日を 心待ち
東尋坊別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか 日本海 波の花散る しぶき 越前 東尋坊 行きは貴方が 道連れだけど 帰りは涙と ふたり連れ  共に暮して 初めて知った 男と女の 夢違い こころ凍える わかれ 越前 東尋坊 後を引くのは 分かっていても 想い出づくりの 旅綴り  右と左に 別れる影を 夕陽が染めてく 日本海 うしろ髪引く みれん 越前 東尋坊 襟を何度も 合わせてみても 身体に沁み込む 向い風水森かおり木下龍太郎弦哲也別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか 日本海 波の花散る しぶき 越前 東尋坊 行きは貴方が 道連れだけど 帰りは涙と ふたり連れ  共に暮して 初めて知った 男と女の 夢違い こころ凍える わかれ 越前 東尋坊 後を引くのは 分かっていても 想い出づくりの 旅綴り  右と左に 別れる影を 夕陽が染めてく 日本海 うしろ髪引く みれん 越前 東尋坊 襟を何度も 合わせてみても 身体に沁み込む 向い風
桂浜夢など捨てて 下さいと すがれば あなたを 困らせる 波も引き潮 身を引いて 明日(あした)の旅立ち 見送る私‥‥  だからだから泣かせて 今夜だけ 月も朧(おぼろ)の 桂浜  これきり二人 逢えずとも 私はあなたの 女です そよぐ松風 いつまでも あなたのぬくもり 覚えていたい‥‥  だからだからも一度 抱きしめて 影も寄り添う 桂浜  この次生まれ 変わったら 鴎になって ついて行く きっと戻るの 約束は 忘れて下さい 今すぐあなた‥‥  だからだから泣かせて 今夜だけ 砂も崩れる 桂浜水森かおり麻こよみ弦哲也夢など捨てて 下さいと すがれば あなたを 困らせる 波も引き潮 身を引いて 明日(あした)の旅立ち 見送る私‥‥  だからだから泣かせて 今夜だけ 月も朧(おぼろ)の 桂浜  これきり二人 逢えずとも 私はあなたの 女です そよぐ松風 いつまでも あなたのぬくもり 覚えていたい‥‥  だからだからも一度 抱きしめて 影も寄り添う 桂浜  この次生まれ 変わったら 鴎になって ついて行く きっと戻るの 約束は 忘れて下さい 今すぐあなた‥‥  だからだから泣かせて 今夜だけ 砂も崩れる 桂浜
熊野古道GOLD LYLIC離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて あまのじゃく 列車を何度か 乗り継いで 熊野古道を ひとり旅 切れぬ未練に 振り向けば 足を取られる 木の根道  女は愛に 欲ばりだから 重荷になって いたみたい ないものねだりの 悪いくせ 熊野古道は 石畳 消したつもりの 面影が 杉の木立に 見え隠れ  涙の川を 何度か渡り 女は強く なると言う つまずきながらも また一歩 熊野古道を 峠越え 歩き通した その時が きっと私の ひとり立ちGOLD LYLIC水森かおり木下龍太郎弦哲也離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて あまのじゃく 列車を何度か 乗り継いで 熊野古道を ひとり旅 切れぬ未練に 振り向けば 足を取られる 木の根道  女は愛に 欲ばりだから 重荷になって いたみたい ないものねだりの 悪いくせ 熊野古道は 石畳 消したつもりの 面影が 杉の木立に 見え隠れ  涙の川を 何度か渡り 女は強く なると言う つまずきながらも また一歩 熊野古道を 峠越え 歩き通した その時が きっと私の ひとり立ち
雁渡し愛を失くした 女の部屋は どっちを向いても すきま風 雁が来る頃 吹くと言う 風は北風 雁渡し 心に衣は 着せられなくて 重ね着しても まだ寒い  二本並んだ レールのように 二人の心は 離れてた 辛い別れを 決めた夜(よ)も 空に鳴ってた 雁渡し 月日を重ねて 築いてみても 崩れりゃもろい しあわせは  空を見上げりゃ 女の胸の 涙を映すか 鏡月 雁が来るとき 冬までも 連れて来たのか 雁渡し 悲しい思い出 暖炉にくべて 遅れる春を 一人待つ水森かおり木下龍太郎徳久広司愛を失くした 女の部屋は どっちを向いても すきま風 雁が来る頃 吹くと言う 風は北風 雁渡し 心に衣は 着せられなくて 重ね着しても まだ寒い  二本並んだ レールのように 二人の心は 離れてた 辛い別れを 決めた夜(よ)も 空に鳴ってた 雁渡し 月日を重ねて 築いてみても 崩れりゃもろい しあわせは  空を見上げりゃ 女の胸の 涙を映すか 鏡月 雁が来るとき 冬までも 連れて来たのか 雁渡し 悲しい思い出 暖炉にくべて 遅れる春を 一人待つ
漁火恋歌指をのばせば この手に届く 思いすごしの 夢でした 北のはずれの 岬宿 波の間に間に 哀しく揺れる ……あの漁火は 女のため息 恋あかり  あなたまかせの 倖せなんて しょせん片道 砂の道 頬にうす紅 さしたなら 胸のすき間を うずめてくれる ……あの漁火に 女がつぶやく ひとり言  塩のつぶてに 打ち上げられて 肩をよせ合う さくら貝 こころ流れ木 夜(よ)もすがら 海に抱かれて 泣くだけ泣いて ……あの漁火と 女の明日を みつけたい水森かおり松井由利夫水森英夫指をのばせば この手に届く 思いすごしの 夢でした 北のはずれの 岬宿 波の間に間に 哀しく揺れる ……あの漁火は 女のため息 恋あかり  あなたまかせの 倖せなんて しょせん片道 砂の道 頬にうす紅 さしたなら 胸のすき間を うずめてくれる ……あの漁火に 女がつぶやく ひとり言  塩のつぶてに 打ち上げられて 肩をよせ合う さくら貝 こころ流れ木 夜(よ)もすがら 海に抱かれて 泣くだけ泣いて ……あの漁火と 女の明日を みつけたい
愛終飛行(フライト)はるか翼の むこうに見える ふたりの部屋の 窓灯り 別れの季節が 来る前に 私は消える 星空へ・・・・・ さよなら あなた もう追わないで 女ひとりの 女ひとりの 愛終飛行(あいしゅうふらいと)  肩の寒さに ふと目覚めては いいことばかり 想い出す 淋しい心を 抱きしめて 私は見てる 夜の海・・・・・ さよなら あなた 忘れて欲しい 旅はどこまで 旅はどこまで 愛終飛行  いつか一緒に 来るはずだった アカシヤ並木 雲の下 守れぬ約束 したままで 私は行くの 遠い町・・・・・ さよなら あなた 今でも好きよ 涙果てない 涙果てない 愛終飛行水森かおり水木れいじ伊藤雪彦はるか翼の むこうに見える ふたりの部屋の 窓灯り 別れの季節が 来る前に 私は消える 星空へ・・・・・ さよなら あなた もう追わないで 女ひとりの 女ひとりの 愛終飛行(あいしゅうふらいと)  肩の寒さに ふと目覚めては いいことばかり 想い出す 淋しい心を 抱きしめて 私は見てる 夜の海・・・・・ さよなら あなた 忘れて欲しい 旅はどこまで 旅はどこまで 愛終飛行  いつか一緒に 来るはずだった アカシヤ並木 雲の下 守れぬ約束 したままで 私は行くの 遠い町・・・・・ さよなら あなた 今でも好きよ 涙果てない 涙果てない 愛終飛行
縁切り橋橋の上からあなたの写真 破いて飛ばせば雪になる 風に震える唇よりも 女心が凍りつく… これでいいのよ これでいいのよ 今日であなたを忘れます 浮かぶ面影水に流して 縁(えにし)断ち切る 別れ橋  私を抱いた あの優しさで 誰を今頃抱くのでしょう 追えばなおさら背中を向ける 男心の冷たさよ… これでいいのよ これでいいのよ きっとあなたを忘れます そっと幸せ水に流して 未練断ち切る おんな川  これでいいのよ これでいいのよ 今日であなたを忘れます 浮かぶ面影水に流して 縁(えにし)断ち切る 別れ橋水森かおり麻こよみ森川龍橋の上からあなたの写真 破いて飛ばせば雪になる 風に震える唇よりも 女心が凍りつく… これでいいのよ これでいいのよ 今日であなたを忘れます 浮かぶ面影水に流して 縁(えにし)断ち切る 別れ橋  私を抱いた あの優しさで 誰を今頃抱くのでしょう 追えばなおさら背中を向ける 男心の冷たさよ… これでいいのよ これでいいのよ きっとあなたを忘れます そっと幸せ水に流して 未練断ち切る おんな川  これでいいのよ これでいいのよ 今日であなたを忘れます 浮かぶ面影水に流して 縁(えにし)断ち切る 別れ橋
全2ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. Tot Musica
  2. 新時代
  3. 猿一匹、唄えば侍
  4. Beautiful
  5. サチアレ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. ベルベットの詩
  2. BF is...
  3. Scream
  4. Move On
  5. 3636

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照