矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
吾亦紅真木ことみ真木ことみちあき哲也杉本眞人矢田部正マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて  小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない 人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ  親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる  あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供…
笑いが、一番。いつまでも!ぴろきぴろきぴろきぴろき矢田部正凹(へこ)んだ時とか? 落ち込んだ時とか? ツライ時とか? 寂しい(さみしい)時とか? あの日、あの時、 これからも、 ただただ 笑顔で、ほのぼのと! 笑いが、一番。 いつまでも!  喜んだ事や!怒った事や! 哀しい(かなしい)事や! 楽しい事や! あれや、これや、 あちこちに、 ただただ 笑顔で、ユルユルと! 笑いが、一番。 いつまでも!  ここでも、そこでも、次から、次へと、 いろんな事が、いろいろ、ありますよ。 その時、その事、 その場所で、 ただただ 笑顔で、ほっこりと! 笑いが、一番。 いつまでも!
わたしは今日も元気です工藤綾乃工藤綾乃結木瞳向井浩二矢田部正都会暮らしで 見る夢は なりたい都の 菜の花に しあわせ咲かせ お母さん みんなに笑顔 あげたいの 淋しさ辛さ あるけれど わたしは今日も 元気です  雪も溶け出す 春間近 ふるさと出ようと 決めた朝 涙を堪え お母さん 持たせてくれた カーディガン 心配ないの この東京で 大人に少し なれたから  遠く離れて なお思う 手紙に溢れる 母の愛 待ってて欲しい お母さん 約束きっと 守るから 信じてくれて ありがとう わたしは今日も 元気です わたしは今日も 元気です
わたしの彼は左きき工藤綾乃工藤綾乃千家和也筒美京平矢田部正小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき  あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも 彼は左きき  あなたに合わせて みたいけど わたしは右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横眼で時計を 見る時も見る時も わたしのわたしの彼は 左きき  背中にいたずら する時もする時も ブラック・コーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき  あなたの真似して みるけれど わたしの右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も わたしのわたしの彼は 左きき わたしのわたしの彼は 左きき
わが家の大将原田のり子原田のり子板倉弘昌小田純平矢田部正愛し愛され 道行きで 一歳(ひとつ)ちがいの 姉さん女房 あなたと呼んだは 一年足らず 息子生まれた その日から あなたへ呼び方 お父さん そう、そう わが家の大将さん 私の頼れる お父さん そうよ お父さん  貧乏ひまなし 子だくさん 年子年子で 三姫二太郎 嫁取り嫁だし 子育てすまし やっと子離れ 二人きり それでもやっぱり お父さん でも、でも わが家の大将さん 私の愛する お父さん そうよ お父さん  泣く日笑う日 喧嘩の日 日傘雨傘 相合傘で 永遠(とわ)まで二人で 生きたいけれど いつか三途の 川渡り この手を引いてね お父さん やれ、やれ あの世も大将さん 私の恋する お父さん そうよ お父さん
わがまま有田正人有田正人伊藤美和小田純平矢田部正私がもしも 震えていたら その手で優しく 抱きしめて 私がもしも 涙こぼせば 濡らした頬に くちづけて  何もいらない 何にもいらない 出逢えたことだけで… 一つ望めば 二つ三つと きっと望んで しまうから わがまま言って しまいそうだから  あなたがもしも 哀しい時は 私もどこかで 泣いている あなたがもしも 幸せならば 独りの夜も 怖くない  何もいらない 何にもいらない 時々逢うだけで… 一つ叶えば 二つ三つと きっと願って しまうから わがまま言って しまいそうだから  一つ望めば 二つ三つと きっと望んで しまうから わがまま言って しまいそうだから
別れてあげる美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正私に言わせれば あなた罪作り 最後の幕引きは 女にさせるのね フラれた男を 気取っても ほんとは私が フラれたの あなたの心も 読めないで 本気の恋だと 思ってた 私が尽くした 年月を 返してくれたら 別れてあげる  私に言わせれば あなた意気地なし いいひとできたなら 教えてほしかった まわりの噂で 知るなんて 女のプライド 砕け散る 涙を流して すがるほど 惚れてたわけでも ないけれど 私が捧げた 真ごころを 分かってくれたら 別れてあげる  憎んでしまえば 楽だけど 愛した分だけ つらいのよ あなたが今より 幸せに なれるのだったら 別れてあげる
わかれ雨たくみ稜たくみ稜下地亜記子徳久広司矢田部正涙がくしの 女傘(おんながさ) くるり回せば 想い出ゆれる あんな情なし 冷たい男(ひと)に なんでこうまで 惚れて 惚れて 惚れたのか 胸にしんしん… おんな泣かせの わかれ雨  信じすぎたの バカなのね 嘘も本当も あなたは上手 女房きどりで 尽くしたあの日 夢を見させて 捨てた 捨てた 捨てた男 未練しんしん… おんな泣かせの わかれ雨  何度寝返り 打ったやら 眠れないのよ 窓打つ風に あなたお願い わがまま聞いて 寒い心を 抱いて 抱いて 抱きしめて 命しんしん… おんな泣かせの わかれ雨
ワイパーはまだ直さない小田純平小田純平五木寛之小田純平矢田部正あの日は雨だった あなたを送る 空港への道 車のワイパーが 震えてきしむ しぶきにかすむ フロントグラス 降りぎわにキスもせず あなたは言った 「ワイパーを直して」と もっとちがう言葉 欲しかったのに あの日は雨だった あれから半年 ワイパーはまだ直さない  きのうも雨だった あなたのいない インターチェンジ 震えるワイパーは 今もそのまま 視界にかすむ ブレーキランプ こころにもワイパーが 必要かもね 思い出をふきとって もっと現実(いま)を 現実(いま)を みつめなければ きのうも雨だった あれから半年 ワイパーはまだ直さない  あの日は雨だった あれから半年 ワイパーはまだ直さない
ロンサムナイト太田れおん太田れおんみやび恵小田純平矢田部正出逢いは 別れを 連れている 別れは 出逢いを 呼んでくる 男は星の数ほどいるわ 心配ないよ わたしなら 下手なおんなの 三文芝居 おとなな恋の 終わり方  ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど かなしいね  思い出 捨てれば ついて来る 思い出 拾えば すり抜ける 男は星の数ほどいても 一番星は あなただけ 別れ上手を 気取っていても 忘れることは 苦手なの  ロンサムナイト つれないね イルミネーション 賑やかすぎて 星は 今夜も 隠れてる ロンサムナイト せんないね あきれちゃうほど せんないね  ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど あきれちゃうほど 逢いたいよ
六本木は嫌い小田井涼平(純烈)小田井涼平(純烈)高畠じゅん子中川博之矢田部正六本木が 嫌いに なったのは あなたの 想い出 あるからよ ここでは 誰でも エトランゼ 人恋しくて 寂しがり  ディスコで ひと汗 かいた後 はじめて 抱かれたの それが 愛では ないことぐらい わかっていた はずなのに 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう 六本木  六本木で 別れた あの夜も お祭り みたいに 華やいで いつもと おんなじ 街の灯は 都会の 顔を みせていた ざわめく 人波 縫(ぬ)うように あなたは 消えてった ひざまずいても 恨んで みても 楽しかった 日はこない 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう 六本木  ふたりで過ごした あの店で ひとりで 涙ぐむ それが 愛では ないことぐらい わかっていた はずなのに 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう六本木
LOST高橋りな高橋りな高橋りな高橋りな矢田部正こんな風に突然の止まない雨が降ったとしても 2人で傘をさして温もり感じてた  不意に同じ歌口ずさむ 嬉しそうに君は笑った  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U もう一度また逢いたい  君の涙の理由(わけ)を僕ははっきり知ろうとせずに 寂しさ隠した日から何かが変わっていった  こんなに苦しいほどに君が好きだった やっと分かった  何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔は もう前を向いてるようで 僕はここから動けない  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U 何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔を もう一度 もう一度 I'm lost without U
65~たられば捨てて~小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正あの日 伝えていたら あの時 言っていれば 何か変わっていただろうか 「呟(つぶや)き」肴(さかな)に酒を飲む  時代のせいだとか 誰かのせいだとか 未来の夢を語っていたのに ある日 過去を語り出す  たられば捨てて振り返れば その時 その時 自分なりに 力の限り生きたじゃないか これからも 自分なりに 自分なりに  あの日 始めていたら あの時 止めていれば 何か変わっていただろうか 「溜息(ためいき)」肴(さかな)に酒を飲む  時を戻せたなら 時を止められたなら 今の自分を生きた時 過去も未来も愛おしい  たられば捨てて振り返れば その時 その時 自分らしく 力の限り生きたじゃないか これからも 自分らしく 自分らしく  あの日 会っていたら あの時 行っていれば 何か変わっていただろうか 「涙」肴(さかな)に酒を飲む  時が早すぎたとか 時が遅すぎたとか 自分の力を知った時から 言い訳一つしなくなる  たられば捨てて振り返れば その時 その時 自分の道 力の限り生きたじゃないか これからも 自分の道 自分の道
恋愛小説山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正哀しみに連れられて ここまで来たけど 幾つもの季節を越え 二人は出逢った もう離さないで あなたのそばにいて ときめきを綴らせて 最後のページまで 愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は 誰でもヒロイン ただひとつの物語 生きて行く  想い出は胸の中 あふれているけど 色褪せてしまったのよ あなたに出逢って 今幸せが 小さな破片(かけら)でも 夢色で描きたい 最後のページまで 愛は道に迷う こともある すれ違う こともある あぁ女は 信じていたいの あなただけの安らぎに なりたいの  愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は いつでも待ってる 命かけて悔やまない 運命を
レミ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正お酒と同じ名前なの 覚えておいてね レミと言う女と 一年暮らした… 遠い昔さ ぬるま湯の 暮らしが怖くて 逃げたのさ レミ いい女だった グラスをあおる男(ヤツ) 教えてやる気も無いけれど レミは私のママだって ねぇ それでいいよね…  お酒とつかず離れずで 二年前だった 早すぎるさよなら カモメも泣いたよ 女は捨てたと 言いながら ルビーの指輪を 外さずに レミ いい女だった あんたを待っていた 釣銭代わりに取っといて 形見のルビーを握らせた ねぇ それでいいよね…  レミ 土砂降りの波止場 あいつを見かけたよ 膝から崩れて泣いていた 許してやろうと思うけど ねぇ それでいいよね… これでいいよね…
Let's walk together花園直道花園直道向井浩二向井浩二矢田部正初めて立ったこの場所は 眩しくて何も見えない 暗闇の中で導くのは 僕を照らすスポットライト  コレしかないと思ってる コレが僕だと信じてる 歴史に刻むんだ  愛を繋いでいけるように あなたと生きて笑えるように 失敗だらけの人生でも 一緒なら乗り越えられるから Let's walk together  走り続けて分かったこと 同じ道は一つもない 不安の中で導くのは 自信という不確かなもの  ユメは叶うと思ってる ユメが僕だと信じてる 心に刻むんだ  言葉じゃ足りないこの気持ちを 力の限り届けに行くよ かっこ悪くてもいいですか? ステージに溢れるこの思い Let's walk together  明日を照らしていけるように あなたと共に彩るように もろく儚い人生を 笑顔と涙で輝こう Let's walk together
Rain塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正“お別れしましょう” 今なら言える 夜明けの 冷たい雨のせいかしら 永遠なんて 何処にもなくて 壊れた運命 生きるだけ 触れる唇 優しい横顔 余計に孤独を 連れてくる Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの  愛することを 教えてくれた あなたに 全てを委(ゆだ)ねてたけれど 哀しみだけが 心に溢れ 涙の雫が 雨になる 少女みたいに 夜空に願いを 叶わぬ幸せ 祈ってた Rain Rain Rain Rain この愛に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 抱かれても 抱かれても 届かぬ想い揺れて  Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの
レイジュのブルースレイジュレイジュ高畠じゅん子徳久広司矢田部正信じちゃだめです 女は魔物 胸にかくすよ 恋いくつ 引きずりこんだら それっきり 夢は 夢は 夢いちず  やさしく抱かれて うぬぼれました 酒を相手の 八(や)つ当(あ)たり 本気でいたから 泣いたんだ 夢は 夢は 夢いちず  嘘泣き上手の 止まり木すずめ 飛ぶに飛べない 羽根もない 誰かにぬくもり ねだろうか 夢は 夢は 夢いちず
るり色の雨深谷次郎深谷次郎みやび恵小田純平矢田部正ふたり 暮らした 小さな部屋は あなたが いないと 広すぎる 幸せ ひとつ 涙が ひとつ 背中合わせね 出逢いと別れ 赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る  酔えば なおさら とけない 傷心(いたみ) お酒で 氷は とけるのに 未練が ひとつ 恨みが ひとつ 思い出抱(かか)えて グラスを揺らす 綴り かけの 物語り なんで 閉じて しまったの 帰らぬあなた 待つ窓に 心を叩く 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る  赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る
リンゴの唄石原詢子石原詢子サトウハチロー万城目正矢田部正赤いリンゴに 唇よせて だまって見ている 青い空 リンゴは何んにも 言わないけれど リンゴの気持は よく分かる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ  あの子よい子だ 気立(きだて)のよい子 リンゴによく似た 可愛いい子 誰方(どなた)が言ったか うれしい噂 軽いクシャミも 飛んででる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ  朝の挨拶(あいさつ) 夕べの別れ いとしいリンゴに ささやけば 言葉は出さずに 小首(こくび)を曲げて 明日も又(また)ねと 夢見顔(ゆめみがお) リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ  唄いましょうか リンゴの唄を 二人で唄えば なお楽し みんなで唄えば 尚なお嬉し リンゴの気持を 伝えよか リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ
リラの女里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正めぐり逢ってもどうにもならぬ そんな二人が なぜめぐり逢う 久しぶりだね ただ ひとことが 風をゆらして 散らすリラ ああ… すれ違っても気づかぬふりが できなかったね 二人とも 北の小樽に リラが降る  銀の竜頭(りゅうず)を ゆるめただけで 時が昔に 流れるならば 命かけても 明日を変える けしてお前を 離さない ああ… 誰も一度は夢みるけれど いつか知らずに あきらめる 二人 つかんでいたものを  ひとつこぼれた 紫色の 花は心の身代わりか ああ… 時をへだてて静かに叶う 願いはなぜに哀しいと 霧が泣かせる リラの女(ひと)
流氷慕情好美好美風屋皐月小田純平矢田部正すすり泣くよな 流氷の 哀しい響きが する夜は 浜の漁師(おとこ)も 店(ここ)に来て 私の燗で 酌み交わす  最果ての 北の街 女一人で 生きています  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情  大漁話 賑やかに 時化など続けば 愚痴も出る そんな馴染みに 微笑めば 私が生きる 意味もある  割烹着 たすき掛け 少し黄ばんだ 前掛けして  戻らない あなたへは 春を待つ嬉しさが ここにはあるの だけどガタゴト 雪ん中 上ぼりの列車 行く度に あなたに逢いたい 流氷慕情  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情
離別~イビョル~岡本京太郎岡本京太郎吉屋潤吉屋潤矢田部正時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう 青い月を 見上げ 一人過ごす夜は 誓った言葉を繰り返し 逢いたくなるでしょう 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても  時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう  あなたの噂を風が 運んで来る夜は 寄せては返す淋しさに 心を揺らすでしょう 流れゆく月日が すべてを変えるでしょう たとえ二人の炎が 燃えつづけていても 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても  時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう
ラブユー東京純烈純烈上原尚中川博之矢田部正七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京  いつまでも あたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京  幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京
ラヴ・イズ・オーヴァー木村徹二木村徹二伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over……………
ラヴ・イズ・オーヴァー氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  私はあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over 私はあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh… 元気でいてね Love is over……
RUB-A-DUB-DUB鈴木蘭々鈴木蘭々藤林聖子馬場孝幸矢田部正One day 物憂げな 日差しが笑う午後 私は夢に憧れて あなたは鳥に憧れてる One night 澄んだ夜 星さえ流れたら 言葉に出来た2秒前 窓を閉じた背中  回転木馬に乗って 銃声を待ってた 飛び出してゆく 二人の空に いつだって 大きくYESって 書いたのに.........  Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに大好きな気持ちが 指の隙間こぼれて Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど.............  One night 暗闇で 眼鏡をさがすよう 柱時計が鳴るごとに ぼんやりしてくるよ  優しさがぶつかる音 ラジオをさえぎった ピアノの調べ不安を食べて 何時より大きく涙を連れてくる.................  Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに抱きしめられたくて 逃げていった永遠 Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 迷える子羊を数えて 空を飛んだ夢は見ても あなたはいない  looking for my Yes, looking for your no no 終りか始まりの言葉に 怯えている昨日や明日  Rub-a-dub-dub looking for my “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど.................
ラストシーンのように加川明加川明加川明加川明矢田部正窓辺に映る 夕ぐれのカフェテラス 冷めたコーヒーを 頬づえついて ひとり飲んでる 行きかう人の 恋人達を見ては あなたの思い出 すべて忘れる 心の消しゴムあれば 振り向けばいつもそこに 悪戯(いたずら)なあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように  許されるなら もう一度やり直したい 言葉と気持ちが いつもちぐはぐで 素直になれない 想い出のカフェ この街とお別れだね あなたの好きな ジャスミンティーは 今度は誰と飲むの すれ違う汽車がなぜか 背中合わせの二人ね せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように  振り向けばいつもそこに 悪戯いたずらなあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように  せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように ラストシーンのように
夜の花美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正なみだ浮かべて すがるほど 可愛い女に なれなくて どうせ咲いても 夜の花 黙って別れて あげるけど ダイヤの指輪は 返さない  わずかばかりの 純情は お酒で流して しまいたい どうせ咲いても 夜の花 遊びの恋だと 知ってても 夢見てしまうの 女って  過去もあります 傷もある むかしのことなど 聞かないで どうせ咲いても 夜の花 しみじみひとりの 止まり木で 哀しい唄など 口ずさむ
与太郎時空伝氷川きよし氷川きよし朝倉翔宮下健治矢田部正村の祭りで踊っていたら、 大きな穴に落っこちた…  「あれ~」  遠いお江戸の与太郎さんが 気がつきゃここは 東京だとさ ご隠居 与太郎 ふたりとも 自動車なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! タヌキのしわざか キツネのせいか お江戸はどこじゃと 大あわて  「ね、ねっ、ねぇ~ご隠居~ あのでっけぇのは、 火の見やぐらでしょうかねぇ」 「そこの娘っ子に聞いたら “すかいつりい”とか言うそうじゃ」 「す・か・い・つ・り・い!?」 「この武蔵国(くに)で一番高い建物だそうじゃ」 「ほぉ~立派だぁ!! よっ、あっぱれ!!」  あれはお城か いくつもあるぞ でっかい空に 飛ぶのは鳥か ご隠居 与太郎 ふたりとも 飛行機なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! そこ行く浴衣の かわいい子供 お江戸は近いか ついて行く  「あの~おじょうちゃん!! ちょいと、お尋ねしますが お江戸に行くには、 どの道を行けばいいんだい?!」 「おじちゃん!そのちょんまげホンモノ?! テレビの撮影…?」 「こらこら、 そう引っ張るんじゃねぇよ~ ご隠居~この国の老若男女… みんなアレですから、 とっとと、もうアレしましょうぜ!! さあさあ行きましょう~」  ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! どこから聞こえる 笛の音・太鼓 お祭りめざして そら走れ  ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! 神社があったよ 花火もあがる 踊ればなんとか なりそうだ  「ご隠居~…何やらいい匂いが… お腹すいてきましたねぇ~」 「ではそろそろ、 お江戸に帰るとしますか…」 「えぇ~、帰れるの???」 「あれ~」
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
横浜ロンリーまつざき幸介まつざき幸介小関リキ小田純平矢田部正あの人の街を 吹いた風が 今日もこの髪を 揺らしている 思い出が誘う ベイサイドバー あの時とおんなじに 酔えやしない  横浜ロンリー ひとりぼっちよ 爪の先まで 誰か暖めて 横浜ロンリー 泣いてないよ 汽笛を鳴らすのは やめて  海に涙を ひとしずく そっと流していいですか  この街の花を 全部君に あげたいと云った 丘の公園 海鳥が遠く ブイで遊ぶ あの人とおんなじね 届きゃしない  横浜ロンリー ひとりぼっちよ 何で捨てたと 誰か懲らしめて 横浜ロンリー 泣いてないよ 橋の灯りなんか 消して  海に哀しい恋心 そっと溶かしていいですか  横浜ロンリー ひとりぼっちよ 爪の先まで 誰か暖めて 横浜ロンリー 泣いてないよ 汽笛を鳴らすのは やめて  海に涙をひとしずく そっと流していいですか
夜明けのチェロ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正聴こえるはずない 夜明けのチェロ  この胸に流れる 別離(わかれ)のボレロ あゝ 献身と呼べる程の 時間(とき)を捧(ささ)げて来たけれど… 偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで  枯葉が舞い散る 夜明けのチェロ  この胸の音色ね 別離のボレロ あゝ 献身と呼べる程に 愛を捧げて来たけれど… 裏切りのエンドロール 私から幕を引くわ 哀しみ奏でてよチェロ 朝陽(あさひ)が涙 連れて行くまで  偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで
You Light Up My Life~あなたへ続く道~有花有花Joseph Brooks・日本語詞:Yumi YoshimotoJoseph Brooks矢田部正孤独になるたびに あなたを思ったの 私を探してる まだ見ぬあなたのこと  You Light Up My Life 望んでいいのよ しあわせになるために生きてる  あなたへ続く道が 涙で濡れても いつかはめぐり逢う 心が呼び合うとき  You Light Up My Life ひとりじゃなくなる その日まで信じてて あなたも  You Light Up My Life 希望は生きてく力なの 明日も ずっと 心に満ちてゆく 愛を You Light Up My Life
幻夢しずく太田れおん太田れおんみやび恵小田純平矢田部正秋の夜長に 降る雨は 月のうさぎの 涙でしょうか 吐息に曇る 窓硝子 名前なぞれば 泣くように ひと筋 ほろり 幻夢(ゆめ)しずく  惚れちゃいけない男(ひと)なのに 惚れて 泣くのは 運命(さだめ)でしょうか 夜明けが来れば 消える恋 知って 抱かれて 燃え尽きた 素肌に ほろり 幻夢(ゆめ)しずく  薄い寝化粧 する癖を みれん心と 呼ぶのでしょうか 逢えない男(ひと)に 逢いたがり ぐずる恋慕(おもい)を 飲み干せば グラスも ほろり 幻夢(ゆめ)しずく
夢が醒めたら月虹月虹水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  ただ一度だけで なぜ構わないの 二度と触れられぬ 後悔よりも 好きならば それでいい 強がり ホント 馬鹿な私ね  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  まだ旅の途中 もし振り向いたら 二人寄り添った 軌跡はどこへ 幸せで いてほしい 願えば やけに 胸が痛くて  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 時間を忘れ 確かめ合った 歓びの鼓動は いつまでも 同じ色で 輝き続ける  あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく 明日が来るまで
夢・からくり河嶋けんじ河嶋けんじつづき良・補作詞:神のぼる神のぼる矢田部正夢のからくり とけはしない 糸がからみつく 男と女 色を変えながら さがすからくり人形 鏡に写せば 夢一夜 むすび切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  夢の歯車 すれちがい 目と目でわかる 男と女 色を変えながら まどうからくり変化(へんげ) 鏡に写せば 恋一夜 こなし切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  色を変えながら 歌うからくり芝居 涙に写せば 酒一夜 忘れ切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 夢よもう一度
雪枕沖田真早美沖田真早美伊藤美和小田純平矢田部正「今度いつ逢えますか」 胸でそっと 問いかける 素肌合わせた 熱い夜(よ)も 別れの時刻(とき)は 寒すぎて 愛しいひとを 見送れば まるで雪を 抱いているようで 寂しくて 寂しくて こぼれる涙で 解ける雪  夢でもし 逢えるなら 眠っていたい 永遠に 化粧直して 待ちわびる 鳴らない携帯(でんわ) 悲しくて 一人で過ごす この胸は まるで雪に 埋もれてるようで 恋しくて 恋しくて こぼれる涙で 解ける雪  愛しいひとを 見送れば まるで雪を 抱いているようで 寂しくて 寂しくて こぼれる涙で 解ける雪
雪挽歌塩乃華織塩乃華織麻こよみ西つよし矢田部正二人が暮らせる 場所なんか この世のどこにも ありゃしない ひとつのコートに 身を寄せて さ迷う吹雪の 北の果て 戻れない 戻れない つらい噂の あの町に 離れない 離れない たとえ命を 取られても 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に こぼれる涙が 凍りつく  誰かのものなら なおさらに 欲しがる女の 哀しさよ 一生一度の 恋ゆえに 許して下さい 身勝手を この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく  この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく
雪の渡り鳥モングンモングン清水みのる陸奥明矢田部正合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し  意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている  払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす/脇差に対応) ぬけば白刃に 血の吹雪
雪の古都河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正さよならだけの 手紙を置いて 一人降り立つ 雪の古都(まち) いつかあなたと 歩きたかった 兼六園は 雪化粧 真っ白な私の 未来のようですね… 恋を失くして 愛を失くして 夢を失くした 女にも 春がいつかは 春がいつかは 春がいつかは 来るのでしょうか  未練をここに 流して帰る 友禅流しの 浅野川 二人出逢って 過ごした日々を 胸に刻んで 生きてゆく 新しい旅立ち 誓った雪の古都(まち)… 恋に迷って 愛に迷って 夢に迷った 女にも 春は待ってて 春は待ってて 春は待ってて くれるでしょうか  溢れ出す涙が こぼれて解ける雪… 恋を失くして 愛を失くして 夢を失くした 女にも 春がいつかは 春がいつかは 春がいつかは 来るのでしょうか
雪椿三山ひろし三山ひろし星野哲郎遠藤実矢田部正やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿  夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿  つらくても がまんをすれば きっと来ますよ 春の日が 命なげすて 育ててくれた あなたの口癖 あなたの涙 子供ごころに 香りを残す 花は越後の 花は越後の 雪椿
夕月橋まつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正遠く遠く花火が きえてゆくまで あなたの指を はなしはしない 別れの時間を遅らせて 嘘をつかせて ひきとめた 夕月橋の めぐり合い 墜ちてゆくと 知っていても 愛 ふたたび  針の針の雨さえ 両手を広げ 浴びる覚悟で 愛したあなた 別れの時間が 近づけば どちらともなく 目を伏せる 夕月橋の しのび合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび  別れの時間を 眠らせて 溶けてゆきたい 夜の果て 夕月橋の めぐり合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび
友禅流し葵かを里葵かを里水木かおる乙田修三矢田部正雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日(あす)をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し  露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉(も)まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し  城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山(はくさん) 夕山(ゆうやま)ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し
友情小田純平小田純平原文彦小田純平矢田部正たのむ たのむと しぼった声で 俺のこの手を 握ったあいつ 耳にひとすじ ながれた涙 見つめ泣いたよ しずかに俺も お前が愛した お前の妹 お前より もっと 愛して生きると 誓った 三〇二号室 窓の初雪 今も今も 忘れはしない  力尽きゆく 瞳の奥で そっと優しく 笑ったあいつ 遠いむかしに 会わせた日から 知っていたよと うなずくように お前が愛した お前の宝に 誰よりもうんと しあわせあげると 誓った 男の約束 窓のさざんか 今も今も 咲いてる胸に  お前が愛した お前の妹 お前よりもっと 愛して生きると 誓った 男の友情 窓の初雪 今も今も 忘れはしない
夕顔~ふるえる花~寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正今はただ 純なあなた 手放すことが怖いの 抱き合うだけで時が ゆらゆらと 崩れてゆく 思い出に しましょう 言いかけた言葉は 唇で ふさがれて 涙に変わったわ  愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花  今はただ 純なあなた 愛し貫(ぬ)いてみたいの 微(かす)かな夢を抱いて このままで 夜明けを待つ 思い出に しましょう もう二度と言わない 散ってゆくその日まで 私は あなたのもの  愛し過ぎて 傷つけあい その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 流れる 夕顔 ふるえる花弁(はな) 夜明けに散る 白い花  愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花
your birthday小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正あなたが生まれた日 あなたとやっと逢えた日 初めての感情が 私の中に芽生えた日 涙があふれ出て 優しい時が流れて 本当の幸せを 私におしえてくれたわ  いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を信じて 強く生きてほしい あなたは愛された 特別な人だから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの  あなたが生まれた日 あなたを胸に抱いた日 喜びと愛しさが 世界中を包んだ日 小さなその指を 何度も数えながら たくさんの幸せを つかんでほしいと願った  いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を大事に 悔いなく生きてほしい 人生は思うより 短いものだから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの  いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を信じて 強く生きてほしい あなたは愛された 特別な人だから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの
やむにやまれず寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正やむにやまれず飲む酒を 許して欲しいと言うお前 酒におぼれて眠るよな 女にしたのが俺だから 叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず  脱いだドレスを手繰り寄せ 起こさぬように身づくろう 淋しい背中に幸せを やれない俺を許すなよ 小雨の隙間に 見る夢の 罪の深さも おろかさも 百も承知で 百も承知で やむにやまれず  叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず
山ざくら恋歌好美好美みやび恵小田純平矢田部正雪どけ水の せせらぎが 知らせる春に 膨らむつぼみ 人目を忍ぶ 恋でいい 里に咲けない 花でいい 霧(かすみ)か 雲か ほんのりと 山路を 飾る 山ざくら  結べぬ縁(えにし) 知りながら 逢瀬(おうせ)の夜に とろける心 逢える日あえば 怖くない ひとり 待つのも 辛くない 月夜か 星か こっそりと 通い路(じ)照らす 山ざくら  あなたの指で 手折(たお)られて おんなの命 咲かせて散らす 色づく肌が 恥ずかしい あなた ひとりに 開く花 現(うつつ)か 夢か はんなりと 恋路を 染める 山ざくら
山口の夜小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正誰にも ふれさせぬ 私ひとりの ものでした あのくちびるは 今、何処の 何処のどなたの 口を吸う  別れたあとも オーシャリ シャリ 未練しぐれる 未練しぐれる 山口の夜  おむすび みたいだと 瀬戸の小島を 眺めてた その眼の裏で さよならの ことば隠して 櫛ヶ浜(くしがはま)  一人じゃ辛い オーシャリ シャリ あなた恋しい あなた恋しい 山口の夜  死ぬまで ほどけない 愛を結んだ はずなのに さだめが憎い 夢の果て ここは瀬戸内 周防灘(すおうなだ)  追ってもだめね オーシャリ シャリ いのち切ない いのち切ない 山口の夜 山口の夜
山形育ち工藤綾乃工藤綾乃山口岩男山口岩男矢田部正ごめんなさいね 気が利かなくて 話に夢中で 気がつかなかったの 空いたグラスに 身の上話 涙で注いで 夜は更けてゆく 都会で暮らして 長いけど お国の言葉が 焦ると出るわ 山形育ちの 女です  しそ巻き 笹巻 おみ漬け ぺそら漬け あなたにいつか 食べさせたいのよ お酒の肴に ピッタリだから あなたはきっと 気に入るでしょう 母から習った この味を 守ってゆきたい 都会の隅で 山形育ちの 女です  「疲れた時には、くたびっだはぁ…って思うし、イヤになったときには、 やんだぐなったはぁ…って思うのよ。故郷離れて何年経っても、心は 山形、へなこのまんま。りんごのほっぺの、へなこのまーんま」  上野に降りた あの日のことを 想うと今でも 切なくなるのよ 恋した数だけ 大人になるのなら 今より大人に なりたくないわ 何(なん)にもなかった あの頃は 夢なら今より 溢れていたわ 山形育ちの 女です
夜叉の岬伊達悠太伊達悠太日野浦かなで木村竜蔵矢田部正波がさらった 罪の名残り 戻れぬ岸を 見つめるたびに 嘘も愛だと 信じた胸が いまも疼いて 夜を焦がす 抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ  燃えて砕けた 愛の破片(かけら) いとしき日々が 夜空を巡る いつも切なく 微笑むあなた 強く抱き寄せ 夜の淵へ 愛しちゃいけない あなたを愛し 寂しい唇 熱く塞いで 夜叉になろうと 奪いたかった 壊れるほどに あなただけが欲しい  抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ
約束小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正大きな夢とギターを背負い 上り列車に飛び乗った おにぎりに添えられた手紙 涙で滲んで読めなかった  都会の波にしがみ付き 笑顔に騙され裏切られ なんとかここまで来れたのは 支えになってた優しい笑顔  なにくそ根性で来た気でいたけど 本当は愛され守られていた かあちゃんそこから聴こえるかい 声の限りに歌い続けるよ あの日の「約束」守り続けるよ  ブラウン管に映る大都会 変えてみせると心に決めた 町を出る朝も居間を避け 何(なん)にも話さず 何も話せず  男同士の我慢比べ 愚痴や弱音も飲み込んで なんとかここまで来れたのは 重石になってた大きな背中  なにくそ根性で来た気でいたけど 本当は愛され守られていた とうちゃんそこから聴こえるかい 声の限りに歌い続けるよ あの日の「約束」守り続けるよ  なにくそ根性で来た気でいたけど 本当は愛され守られていた かあちゃんそこから聴こえるかい 声の限りに歌い続けるよ あの日の「約束」守り続けるよ
百夜月GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正他人(ひと)目を避ける 恋をして 闇夜を待って 愛に行く これが運命(さだめ)か ふたりの罪か 月が邪魔する 道行(ゆきみち)を… 百夜(ひゃくや)通(かよ)って 渡れぬ川は 浮世の川か 浮世の川か 百夜月(ももよづき)  夢でもなぜか 逢えなくて 想いは募る 一夜(いちや)ごと たったひとりの 愛する人を 月よ映して 今宵だけ… 百夜通って あきらめきれぬ 未練の色か 未練の色か 百夜月  涙で漉(す)いた 便箋に 闇夜の墨で 書く手紙 きつく結んだ ふたりの命 月もわかって くれるでしょう… 百夜通って 渡れぬ川は 縁(えにし)の川か 縁の川か 百夜月
桃色吐息真木ことみ真木ことみ康珍化佐藤隆矢田部正咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる
モノ・ホン小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正一つとせ ひとしきり降る やまない 雨に濡れて 知らぬまに 時代(とき)はgoes by 大阪 ここが俺の青春の基地 しがみついてた フェンスの向こうには… モノホンの 世界(ゆめ)があったんや Ah 酒よ 目蓋(まぶた)の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ  二つとせ 二つ年上 本当の 名さえ知らず 知らぬまに 暮らし始めてた あんたの 夢がかなうまでの仲や 笑った目が ネオンに濡れてた モノホンの 涙見せつけて Ah 酒よ グラスの底 今もまだ あの目が 絡みつく  しがみついてた フェンスを飛び越えて… モノホンの 孤独 知ったんや Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ  Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ
もつれた愛じゅんぺいtoさゆみじゅんぺいtoさゆみ中村つよし小田純平矢田部正言葉など 信じない 約束は 空しい 希望など 綺麗事 運命は 解らない 二人が愛を 感じられるのは 寝具(ベッド)の 上だけだから 心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解(ほど)けない  未来など 信じない 優しさは 空しい 正義など 綺麗事 真実は 解らない 二人が夢を 叶えられるのは 寝具(ベッド)の 中だけだから 孤独と不安を 重ねて 涙と迷いを 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない  心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない
文字のない手紙田中照久田中照久木村竜蔵木村竜蔵矢田部正君は困るとすぐさま なんでも僕に尋ねる テレビのタレントの名前 通販サイトのパスワード  自分で調べればいいのに そう言って僕が調べる そんな何気ない時間が 幸せと知ったから  残された時間は 君にだけ費やしたい ただその先にある 世界のことは 何一つ答えてあげられないから  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた  一番大好きな君が 一番見てくれるだろうから 久しぶりに袖を通した お気に入りの青いシャツ  残された言葉は 一人歩きするもので だからこそ自分で 欲しい答えが 紡ぎ出せる力を遺したいんだ  降り積もる雪をかき分け芽吹く 命があると同時に 春を待たずして消えゆく祈りがある という事実を  受け入れて僕にできることはもう 写真で微笑むくらいさ つまずいて迷った時は 自分を少し上から覗いてごらん  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた 君と生きた証(あかし)を閉じ込めた
もうやめた小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正あなたの真似して珈琲は 砂糖入れず飲んでいた 慣れって不思議なものね 気付けば飲めるようになっていた  でも もうやめた もうやめた ブラックコーヒーもうやめた あなたがいなくなったから もう もうやめた  あなたの真似して水割り ロックに変え飲んでいた 慣れって不思議なものね 気付けば飲めるようになっていた  でも もうやめた もうやめた ロックで飲むのはもうやめた あなたがいなくなったから もう もうやめた  あなたの好みを知ってから 煙草もコロンもやめてた 慣れって不思議なものね 無いのが当たり前になっていた  でも もうやめた もうやめた 我慢するのは もうやめた あなたがいなくなったから もう もうやめた
もう離さない寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正あなたの瞳に 映った僕が あふれる涙に 浮かんで揺れた この心 そして すべてを捨てても 不安にさせない 約束するよ 強く抱きしめて… もう離さない  悲しい思い出 しまったままで 何にも言わずに 笑顔をくれる 意地らしいひとだ この胸切ない この世でひとつの 宝物だよ 強く抱きしめて… もう離さない  かすかな木漏れ日 もうすぐ春が ごらんよほのかに 降りそそぐ夢 まわり道ばかり いつでも二人は これからあなたと 最後の恋を 強く抱きしめて… もう離さない
もう一度シェイク・ハンズまつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正広い空の下 隣り合わせても 気づかぬままの人もいる ふらりくぐった居酒屋で こころ触れ合う人もいる 幼馴染に出会ったような そんな気がして微笑み返し 偶然でしょか 運命でしょか 遠い昔のえにしでしょうか シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  顔を見合わせて あいさつを交わし 語り合ったり歌ったり それがほんとの 倖せと 教えてくれた 時代の突風(あらし) 星降る街のおなじ場所 おなじ時間にここにいる ご縁でしょうか どこかできっと きっとまた会う約束がわり シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
もう一度逢いたい三山ひろし三山ひろし山口洋子野崎真一矢田部正あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さよならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
目黒川水森かおり水森かおりみろく西島三重子矢田部正橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ  つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく  花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる  「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから  泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る  花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら
夫婦道中金村ひろし金村ひろしみやび恵小田純平矢田部正バカな男に 惚れたアホ アホな女に 惚れたバカ 双六(すごろく)人生 さいころ投げりゃ いくつ 進んで どこまで戻る  いいじゃない いいじゃない それが 似合いの ふたりなら 縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  おかめ ひょっとこ 惚れちゃえば あばた愛しい 花えくぼ やさしさはにかむ あなたの笑顔 心 美人な おまえの笑顔  いいじゃない いいじゃない 笑顔 似合いの ふたりなら 恋は盲目 いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら
夫婦善哉工藤綾乃工藤綾乃吉岡治弦哲也矢田部正浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにもなくても こころは錦 ついてゆきます… 夫婦善哉 あなたの背中が 道しるべ  他人(ひと)には見えない 亭主(おとこ)の値打ち 惚れたおんなにゃ よく見える 寒い夜には 相合い酒で 憂き世七坂… 夫婦善哉 今日も可愛い 馬鹿になる  ないないづくしも 才覚ひとつ 辛抱がまんの 花が咲く 旅は道づれ 夫婦(めおと)は情け なにがあっても… 夫婦善哉 笑顔千両で 生きてゆく
無人駅柳澤純子柳澤純子鈴木紀代岡千秋矢田部正風に桐一葉 舞い落ちて 終わった恋を 知る私 愛した胸に 戻れない 居場所は もうない 呼んでも 届かぬ あなたが 欲しくて 足が向くまま たどり着けば 二人が出逢った 無人駅  寄る辺(べ)なくした この私 一度でいいの 抱きしめて 心の炎 たぎらせた あの日が まぶしい 木造 駅舎に 置かれた ノートの ページめくれば あなたの文字 涙で読めない 無人駅  消しても 消えない あなたの 横顔 落ちる夕陽(ゆうひ)よ 連れてって 明日をください 無人駅 明日をください 無人駅
昔のひとモングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正一度目はあやまちでおわっても めぐり逢えば なおさら 罪ぶかく 身も心も 愛の底に堕ちてゆく あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた 愛称(なまえ)など呼ばないで 昔のひとの ままでいて  純愛もあやまちも火遊びも 通り過ぎた恋なら同じよに 昔のひと そんなふうに呼ぶけれど あゝあれほどに溺れあい 血の出るような 別れでした だめよ あなた 見られたらこまるでしょ 昔の女 それでいい  あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた くちびるに触れないで 昔のひとで おわれない
港の迷い猫美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正ごめんよ俺は カモメ鳥 それじゃアバヨと 消えたひと 見送るつもりも ないのにさ 未練桟橋 追いかけた 港 路地裏 迷い猫 帰るところを 忘れたか こんな私(あたし)に ついて来る  戻って来てと 叫んでも きっとあんたに 届かない 霧笛がボーッと 重なって 海に消えたよ 船灯り 港 私も 迷い猫 今日は独りじゃ いられない 抱いて寝ようか 身代わりに  何度も夢を 見たけれど あんた一番 好きだった 抜け殻みたいな この胸に 寄せて返すよ 波の音 港 どこなの 迷い猫 情が移って 来た頃に あんたみたいに 消えちゃった
港が見える丘石原詢子石原詢子東辰三東辰三矢田部正あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 色褪(いろあ)せた桜唯一(ただひと)つ 淋しく咲いていた 船の汽笛(きてき)咽(むせ)び泣けば チラリホラリと花片(はなびら) あなたとわたしに降りかかる 春の午後でした  あなたと別れたあの夜は 港が暗い夜 青白い灯り唯一(ただひと)つ 桜を照らしてた 船の汽笛(きてき)消えてゆけば チラリチラリと花片(はなびら) 泪(なみだ)の雫(しずく)できらめいた 霧(きり)の夜でした  あなたを想(おも)うて来る丘は 港が見える丘 葉桜(はざくら)をそよろ訪(おとず)れる 潮風(しおかぜ)浜の風 船の汽笛(きてき)遠く聞いて ウツラトロリと見る夢 あなたの口許(くちもと)あの笑顔 淡(あわ)い夢でした
みちのくひとり旅木村徹二木村徹二市場馨三島大輔矢田部正ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
みだれ髪川上大輔川上大輔星野哲郎船村徹矢田部正髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ
三日月ララバイ五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正廊下に響く 靴音が 隣の部屋で 立ち止まる お前じゃないと 知りながら 心の隅で 期待した 三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…  悔やんでみても 遅いけど 甘えてばかり いたんだな 残していった 合鍵が チリンと鳴った 気がしたよ 三日月ララバイ ララバイ 寂しい横顔(かお)に 見えてきて 今夜も 眠れそうにない 今頃どこに いるだろか 幸せならば いいけれど…  三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…
見返り本牧 II恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔松本シュージ矢田部正あんたをみつめるウミネコは あたしの生まれ変わりだよ あんたに抱いてもらえずに 淋しい声で泣いている 骨の髄まで惚れられて 骨の髄まで惚れぬいた 若かったね…とため息で 見返り本牧 夢ん中 とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今  本牧あたりのウミネコは アメリカさんになりたくて 飛んでりゃ いつか金色に 羽が染まると信じてた うたが流れて消えてゆく 夜の港の哀しさに あんたのjazzがききたくて 見返り本牧 波のうえ とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)にいたって 聞いてるさ 今もあんたの その口癖を きざなセリフね 明日(あした)は明日(あした)の風が吹く  とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(ここ)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今 素敵だったね… 昔は昔 今は今
マリーゴールドの恋木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正あなたのいない人生なんか… いらない  木の葉が 木の葉が散る あなたが あなたが立ち去る マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私  つめたい つめたい雨 背中を 背中を目で追う マリーゴールド 聖母マリアの花 うばいたいけど 許されないの あなたの帰り 待ってるお方に 嘘よ嘘 そんなの嘘よ ああ ひざまずき 祈る私  マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私
マリオネットの恋マリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正運命(さだめ)の赤い糸に がんじがらめに からまって 身動きが 出来ないの あなた あなた あなた 助けてね  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissは甘いの? どうなの? しょっぱいの?  運命(さだめ)の細い指に するりするりと 脱がされて 心まで 裸なの あなた あなた あなた 助けてね  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 好きなドレスを 選んでね マリオネット 私 あなたのお人形 もっと 教えて 優しく 悪いこと  マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissで 落として ピンクの 口紅を
真夜中のブルー小田純平小田純平石森ひろゆき小田純平矢田部正あなたの腕に この身を預けたなら 旅立つ事 忘れてくれるかしら 何もかも捨てて 朝まで踊れば 夜明けの 船に乗らずに 町はずれの古い酒場で 港に眠る船を待ってると そんな電話で 私を試す あなたは微笑んで  (Don't Leave Me) 石畳を (I miss you) ヒールが脱げて (Don't Leave Me) 蒼いドレス (I miss you) 裸足のまま もう一度だけ 夢の中へ戻りたいから 二人スリスリ リズムに溶け合えば 離れられない 魅惑のダンス  あなたの指が 体に触れた時 広げた地図 破ってくれるなら 何もかもいらない あなた追いかけて 裏窓 生きて来たもの 町はずれの古い酒場は 朝まで踊る曲が流れ どんな女もバラに変えるの グラスの向こう側  (Don't Leave Me) 白亜の町 (I miss you) ひとり走る (Don't Leave Me) 蒼いドレス (I miss you) 風に流れ もう一度だけ 夢の中へ戻りたいから 二人スリスリ リズムに溶け合えば 離れられない 魅惑のダンス  (Don't Leave Me) 石畳を (I miss you) ヒールが脱げて (Don't Leave Me) 蒼いドレス (I miss you) 裸足のまま もう一度だけ 夢の中へ戻りたいから 二人スリスリ リズムに溶け合えば 離れられない 魅惑のダンス
真夜中のふたり小林竜也&松原のぶえ小林竜也&松原のぶえ奥田龍司小松勇仁矢田部正今夜は星空 煌めく渚 浜辺で出逢った 素敵なふたり 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中  いつでも素敵な 星降る夜は 心がときめく ほのかな灯り 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中  恋する夜空は 二人の世界 渚のささやき 私のこころ 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中
まなざしにグッバイまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正降り出した雨に 追われるように 飛び込んだカフェに あなたはいたわ きれいな女性と 窓際の席に 幸せそうな あなたがいたわ 私を見つけて 戸惑うような 視線が ためらっている… ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ  あの頃はふたり 若すぎたから 恋なんて軽く 思ってたけど あれほど誰かを 愛してた季節 振り向くたびに 切なくなるの 小さな嘘さえ 許していたら ふたりは 続いたかしら… ララバイ ララバイ 心騒がないで 別れを悔やんで いるんじゃないわ 少し思い出 揺れただけ 二度目のさよなら まなざしにグッバイ  ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ
橋幸夫橋幸夫椎名透明矢田部正矢田部正水面(みなも)に浮かぶ春の富士 一人の漁師がえも言えぬ 香りに惹かれ誘われる 浜辺の松の枝の先 きらめく十色の衣あり  誰かの忘れ物だろか 世にもまことに美しい  はらはらり はらはらり どこからともなくあらわれた 若き天女(てんにょ)の舞い踊り  それはこの世のものでなし 天人(てんじん)の着る羽衣(はごろも)ぞ 国の宝にいたしましょう いいえ衣をなくしては 私は天に帰れない  三保にはためく神衣(かみごろも) 世にもまことに美しい  はらはらり はらはらり どこへともなく舞い上がる 若き天女の艶姿(あですがた)
真赤な太陽梅谷心愛梅谷心愛吉岡治原信夫矢田部正まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず 残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく 身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
待ちくたびれてまつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正逢うたびいつも 哀しくなるの わかっていたのに 寂しくて あなたが遠くを 見るだけで 涙があふれそうになる  いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私  近くにいれば 想い出よりも 勝てると思っていたけれど あなたはきっと 忘れない 愛した女(ひと)を 永遠に  いつまで待てば いいのでしょう あなたの瞳に 私が映るまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて バカでしょ私って 惚れた弱みなの  いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私
真心をありがとうつかさ学つかさ学麻こよみ徳久広司矢田部正茜に染まった 日暮れ空 胸の真ん中 熱くなる 遥(はる)かに遠い 夢の道 それでもあきらめ きれなくて どんな時にも いつだって 支えてくれる 人がいる 笑顔をくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  自分の力の 足りなさに 膝をかかえた 夜もある 弱音を吐いて ため息を こぼしたあの日の ほろ苦さ いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 優しさをありがとう  いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  ありがとう ありがとう 真心をありがとう
枕酒小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正誘ってくれるな 淋しさよ 硬い地面を さまよう者(やつ)は 手を差し伸べる 夜が来りゃ 添い寝の影を 探すだけ ねんねんころりよ ねんねしな 酒にもたれて 故郷(ふるさと)想い 男には 柔らかな 枕がひとつ あればいい  黙って見てたね 悲しみは 熱い火照(ほて)りも 消えないうちに 手を振りほどく 過去になり 次の背中に 旅をする ねんねんころりよ ねんねしな 昨夜(ゆうべ)残した 爪あと消して 女には 真っさらな 布団(ふとん)がひとつ あればいい  笑ってくれるな 淋しさよ 春の枯葉じゃ 見向きもしない 手を振る暇も ないままに 時は舞い散る ひらひらと ねんねんころりよ ねんねしな 酒にもたれて 女を想い 男には 柔らかな 枕がひとつ あればいい
マイホームタウン椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正急な坂道 登ったら 刑部岬(ぎょうぶみさき)の展望館 大きく息を 吸い込んで 潮の香りを 胸にためた 忘れていないよ ふざけ合った あの夏の日 おかえり ただいま あなたの声がする 青い空も 海の匂いも ここが私の マイホームタウン  ヒルガオ揺れて 波が立つ 屏風ヶ浦(びょうぶがうら)に 夏が来る あの日の君が 眩しくて ずっと一緒と 思っていた 夕陽の向こうに 独りきりの 夜が来ても おかえり ただいま あなたがツライ時は 私がいる 側にいるよ だってあなたは マイホームタウン  忘れはしないよ 私は 私でいるから たとえ遠く離れてても 変わりはしないよ  おかえり ただいま あなたがここにいて 笑っている 見つめている ここが私の マイホームタウン ここが私の マイホームタウン
迷子のホタル~ニューバージョン~小田純平小田純平鮫島琉星小田純平矢田部正ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない  波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす  意地を通した 夢もある 夢に裂かれた 恋もある 泣きに来たのに… 泣きに来たのに… どうして他人の 顔をする  人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し  濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる
迷子のホタル寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない  波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす  人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し  濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる
BOGO SIPDAモングンモングンYOON SA RAHYOON IL SANG矢田部正アムリ キダリョド ナン モッカ バボチョロム ウルゴ インヌン ノエ ギョッテ サンチョマン ジュヌン ナルル ウェ モルゴ キダリニ トォナガラン マァリャ ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ウルゴ シプタ ネゲ ムルプ クルコ モドゥ オプトン イルイ デェル ス イッタミョン ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ  ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ミッコ シプタ オルンキリラゴ ノルル ウィへ トォナヤマン ハンダゴ ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ チュグル マンクム イッコ シプタ
防災音頭大原かずみ大原かずみ高橋典正宮下健治矢田部正(ア、ソーレ) (ア、ソーレ) ハァ 日本列島(にほんれっとう) 北から南 地震台風(じしんたいふう) 雨津波(あめつなみ) 「死ぬな逃げろに 助けよう」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ  ハァ 春夏秋冬(しゅんかしゅうとう) 海山川(うみやまかわ)が 守る命の 一里塚(いちりづか) 「地域(ちいき)知ること 人を知る」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ  ハァ 為(な)せば成(な)る成(な)る 人の輪づくり 知恵を出しあえ 避難場所(ひなんばしょ) 「足と頭を まず守れ」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ  ハァ 温故知新(おんこしちん)で 憂(うれ)いを無くす みんな集まれ 三世代 「自助(じじょ)と共助(きょうじょ)が 天の声」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ
望郷本線GOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ふるさと行きの 最終列車に 震える心で 飛び乗った俺を 流れる夜空が 吸い込んでゆく 望郷本線 祈る気持ちで 握るこぶしに 汗がにじんでる  思い出残る あの日のホーム 「枕木ならべて人の道を行け」 振り切るこの手を つかんだままで… 忘れはしないさ あなたの言葉 遠く彷徨う(さまよう) 窓に流れ星  こんなに早く 旅路についたの どうして待ってて くれなかったのか ささやきかけたら 目を覚ましそう 望郷本線 天までとどけ 光るレールに 涙ひとしずく
望郷じょんから松阪ゆうき松阪ゆうき里村龍一浜圭介矢田部正津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  爺さまが叩くじょんから節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒にぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中  明かりを消して東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘は夢ん中  涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア  小泊港お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中
ほろ酔いワルツ多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あなたが好きよ 誰より好きよ このままいつまでも そばにいて 古い酒場で あなたと出逢い あれから何年 過ぎたでしょうか 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう  喧嘩もしたね 素直になれず 涙を流した日もあった 別れの夜を 幾つも越えて 心を重ねて ここまで来たの 喜びも悲しみも 分け合いながら ほろ酔いワルツで 踊りましょう  あなたが好きよ すべてが好きよ あなたといるだけで しあわせよ 注いで注がれて 微笑み合って ふたりで寄り添い 生きてゆきたい 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ほろ酔い節澤敬子澤敬子みやび恵小田純平矢田部正春は桜の木の下で 花びら浮かべて 花見酒 夏はせせらぎ聞きながら 舞い飛ぶ蛍と 涼(すず)み酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒  お酒呑むな 酒呑むなの ご意見なれど… 遠い神代の昔から 御神酒(おみき)上がらぬ 神はない トコ兄さん 酒持って来い  秋は尾花(おばな)が風に揺れ 十五夜十六夜(いざよい) 月見酒 冬は温泉露天風呂 ぬる燗徳利 雪見酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 酒は心の 水薬(みずぐすり)  お酒いかが 酒いかがの お誘いだから… 先ずは一献(いっこん) もう一献 差しつ差されつ 恋情け トコ兄さん 酒持って来い  ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒
惚れてずぶ濡れ梓夕子梓夕子和多田勝宮下健治矢田部正雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、 それがわたいの人生だ」  涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴 泣いてへん  「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん それがわたいの人生だ」  裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴 泣いてへん
惚れてずぶ濡れ藤みえこ藤みえこ和多田勝宮下健治矢田部正雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や 奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、それがわたいの人生だ」  涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん、それがわたいの人生だ」  裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の 大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん
ホテル サンタ・ローザ里見浩太朗里見浩太朗麻こよみ徳久広司矢田部正波打ち際を 走る少年 遠い自分に 会えたよで ホテル サンタ・ローザ つかの間の安らぎ シェリーグラスに 流れる月日 来た道を 振り向けば ひとすじ足跡を 残せただろうか  かすかに香る 白いジャスミン 胸に寄せ来る あの人よ ホテル サンタ・ローザ 思い出の波間に 浮かぶ面影 ただ懐かしく あの時に もしかして 他にも愛し方 あったのだろうか  ヘミングウェイを そっと閉じれば 揺れる椰子(やし)の葉 波の音 ホテル サンタ・ローザ つかの間のまどろみ 午後の砂浜 返らぬ時間 もう一度 この場所に 戻って来る時は いつの日だろうか
北港哀歌ヒデオ銀次ヒデオ銀次石森ひろゆき小田純平矢田部正縁も所縁(ゆかり)も無い町に 軋(きし)む列車を乗り継いで 夜明けの駅に 降り立って 海鳴り聞いたの二年前 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化(しけ)止まず  そのまま 港で働いて そのまま 町に住みついて あいつの写真 見せながら 行方をカモメに聞いたっけ 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず  冬には寝返り打つだけで 誰かを探す癖が出る ひとり寝 膝(ひざ)が冷たくて 涙で指先 温めた 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず  泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず
北海の花鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介矢田部正波が凍る 港は眠る シベリアおろし 地吹雪吹雪 よくも飽きずに 降るもんだねと 笑うおふくろ ため息まじり 遠く離れた ネオンの街も オホーツクより しばれるよ やけに恋しい 漁火は 故郷(こきょう)に春呼ぶ 北海の花だ  風が吠える 氷雨に濡れる 見上げるビルに 隠れた夜空 海が明けたら 親父の船に 俺も乗るんだ 都会を捨てて 幼馴染の 流氷カモメ 待っていてくれ 見ててくれ 夢を積み替え 荒波に 咲かせてみせるさ 北海の花を  燃える命の 漁火は 故郷に輝く 北海の花だ
星降る街角GOLD LYLIC純烈GOLD LYLIC純烈日高仁日高仁矢田部正星の降る夜は あなたと二人で踊ろうよ 流れるボサノバ ふれあう指先 ああ恋の夜 いたずら夜風が ほほにキスしても二人は 何も言わないで 瞳見つめ合う あの街角  月の青い夜は 二人であてなく歩こうよ そよぐプラタナス 二つのくつ音 ああ恋の夜 いじわる夜霧が 行く手じゃましても二人は 何も言わないで ほほえみをかわす あの街角  風のかおる夜は 朝まで二人で話そうよ ゆれてるキャンドル よりそう肩先 ああ恋の夜 やきもち夜露が ほほをぬらしても二人は 何も言わないで 口づけをかわす あの街角
星降る基隆レイジュレイジュ高畠じゅん子原田ヒロシ矢田部正夜風よ 二人の幸せを 邪魔をしないで 妬かないで 港の灯りが 綺麗だわ 肩が触れあう 見つめ合う 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら  どこまで行(ゆ)くのか 白い船 いつか貴方と 乗りたいわ 愛しているよと ささやいて キスを優しく してほしい 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ なんにも言わず 歩きましょう 二人の世界 いつまでも  星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら
ほかされてGOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正あんたとあたいを秤(はかり)にかけりゃ きっと重たい女の心 金魚のように掬(すく)われて 恋が破けて落ちたんや 愛されて 泣かされて はぐらかされて ほかされて よけいに惚れて 月灯り 涙が好きに なるばかり  惚れたと腫れたをつなげて書いて きっとどこかでまちがえたんやね 花火のように飛ばされて 夢が弾けて散ったんや 愛されて ためされて もどかしかった だめやった 「あんたがきらい」 帰り道 言葉にしては 泣くばかり  ほかされて ほかされて 見返したいと 逢いたいと あんたが好きに なるばかり あんたが好きに なるばかり あんたが好きに なるばかり
ほおずり寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ホントに この子は まだ泣いてるの?涙は今夜だけ あなたは喪主さんなんだから しっかりしないとね クラクションの合図が鳴ったら すぐに母さんは出発します 棺(ひつぎ)のなかで挨拶を ちゃんと聞いてるから メソメソせずに お努めをしてね ほらほらロウソクが 消えかけてるじゃない 悔しくて 悔しくて あゝ悔しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜  願いも 聞かずに 暗い夜空に 流れ星は消えた 不吉な予感に母の手を 握りしめていたら 「すぐご家族を呼んでください」先生の言葉 胸を引き裂く 頭のなかは真っ白に 母を抱きしめてた 肩ふるわせて 胸にこみあげる 辛さを飲み込めば 涙になって出た 温もりを 温もりを あゝ温もりを あと少しだけ こうしていたいよ こうしていたいよ  公園通ればきっとお花見を 思い出すだろうね あの日の母さんはとっても 嬉しそうだったな 散る花びらと 目と目が合って「来年またね」って約束してた 右に左に 揺れながら 土に帰ったのか ひとつ大事な 話しがあるんだ 来世もかならず 母さんの子にしてほしい 淋しくて 淋しくて あゝ淋しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜
紅夕月モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正こんなにも 私を なぜ こんなにまでも 深く愛してくれたのか なぜ 私など あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 今も今も今も 私はあなたのものだから  おずおずと 触れ合う 指 その冷たさを 息を吹きかけ みつめてる ただ 寄り添って あゝ紅夕月が あゝ連れてゆく日 身体ごと心のすべて 心のすべて けれどどうか忘れないで 時のかなたまでも 私はあなたのものだから  あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 命果てた今も 私はあなたのものだから
紅しだれ小田純平小田純平みやび恵小田純平矢田部正冬の寒さも 泣かずに耐えて やっと 届いた 花便り 北国(きた)の三春に 遅めの春が ひとつふたつと 芽吹きます あなたの 足音 待ちわびて つぼみ赤らむ 紅しだれ つぼみ赤らむ 紅しだれ  早く咲く花 羨むよりも そっと 手繰(たぐ)った 縁(えにし)糸 逢えた喜び 溢れるように 春のお山は 花盛り やさしく くすぐる そよ風に 揺れて恥じらう 滝桜 揺れて恥じらう 滝桜  心預けて 凭(もた)れる胸は ほっと あたたか 花日和 露が花びら 濡らしてゆけば 愛が弾(はじ)けて しなる枝 手に手を取って いつまでも 咲かす 幸せ 紅しだれ 咲かす 幸せ 紅しだれ
へのへのもへじ小田純平小田純平下地亜記子小田純平矢田部正外はどしゃ降り 雨の町 心ずぶ濡れ なみだ酒 夢の片袖 置いたまま あなた何処かへ かくれんぼ 二人でボトルに 書いた顔 へのへのもへじ へのへのもへじ へのへのもへじが 泣いている  いつも一緒に 来た店で 元のひとりに 戻り酒 笑顔優しさ ぬくもりは 夜の向こうに かくれんぼ おまえに似てると 言ったやつ へのへのもへじ へのへのもへじ へのへのもへじが 淋しがる  胸に未練の 水たまり ゆらり揺らして 夜更け酒 離さないよと 言ったのに 恋はまぼろし かくれんぼ 今夜も酔っ払い しちゃったね へのへのもへじ へのへのもへじ へのへのもへじが 恋しがる  へのへのもへじが 泣いている
釡山の風に吹かれて岡本京太郎岡本京太郎もりちよこ徳久広司矢田部正「おばあちゃん、空から、見えちょる?」  釡山の風に吹かれて あなたを想います 遥か昔に 暮らした町 空から見えますか…  人びとが行き交う停車場 お茶を飲んだ茶房(タバン) 思い出ばなし たどるけど 今はもう幻  どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても  釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を  海雲台(ヘウンデ) の海の向こうに ふるさとがあります ふたつの言葉 話していた あなたが愛おしい  ラジオから流れる「イビョル(離別)」 いつも見せた涙 口ずさんでた 横顔を 忘れはしないでしょう  恩返しひとつも 出来なくて 感謝のきもちも 言えなくて  釡山の風に吹かれて あなたを想います 伝えそびれた ありがとうをそっと…  どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても  釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を  釡山の風に 釡山の風に吹かれて
ぶって叩いて香水つけて小田純平小田純平結木瞳小田純平矢田部正ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  ネオン路地裏 雨の野良 おまえも独りで 淋しいか あたしも世間に 爪を立て それでも愛に 焦がれ泣く ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  女独り寝 寒い部屋 男に懐(なつ)けば 捨てられて 裏切り数えて 眠っても 今夜も愛の 夢を見る ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 夢を見る  夜明け口笛 誰が吹く 淋しい恋歌 誰が吹く あたしの心も 同じよな 淋しい歌が 流れてる ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 流れてる
ぶって叩いて香水つけて夏木ゆたか夏木ゆたか結木瞳小田純平矢田部正ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  ネオン路地裏 雨の野良 おまえも独りで 淋しいか あたしも世間に 爪を立て それでも愛に 焦がれ泣く ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く  女独り寝 寒い部屋 男に懐(なつ)けば 捨てられて 裏切り数えて 眠っても 今夜も愛の 夢を見る ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 夢を見る  夜明け口笛 誰が吹く 淋しい恋歌 誰が吹く あたしの心も 同じよな 淋しい歌が 流れてる ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 流れてる
ふるさとはあなた桑江知子桑江知子桑江知子佐藤健矢田部正ひとりで生きてゆける 本気で思った 先に席を立つ私 憎らしかったでしょう  いつも近くにいた事に 気づいてはいたけど 知らないふり やり過ごした あの日 あの頃若い日々  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね その胸に抱かれ歩いてゆく あけもどろの花咲かせ  何度冬を越えても 心が叫ぶの 貴方と生きたあの刻 やり直したいと  慣れない暮らしに憧れて この町を出たけど デイゴが揺れる美しい島 海の色が眩しかった  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね 目を閉じれば ほら 聞こえるでしょう 波のささやきと笑い声  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい
ふるさとのはなしをしよう徳永ゆうき徳永ゆうき伊野上のぼるキダ・タロー矢田部正砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう  鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう
故郷の大地よ春日ゆうじ春日ゆうじ伊藤美和小田純平矢田部正都会暮らしに 憧れて この町を 飛び出したけれど 北国育ちの 身にさえ凍みる 世間の風の 冷たさよ 若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所  ビルの隙間の 狭い空 見上げても 星さえ見えず 母から届いた 手紙を抱いて 思わず乗った 終列車 若いあの日の 涙の向こうに 手招きしている 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 夢の在(あ)り処(か)と 宝物  若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所
ふるさとの酒小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正行きつけの店で飲むのも いいけれど ゆきずりの酒場で 飲むのも又いいね そんな時 ふるさとの酒に出遇えたら 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね)  寂しさにどこで会っても いいように 男にはあるのさ こころの止まり木が しみじみと ふるさとの酒と語れたら 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね)  もういちど逢って泣きたい 人がいる 思い出が手を振る なみだのかよい道 恋うたを ふるさとの酒と聴きながら 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね)  嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね)
ふるさと川まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正岸辺の雪が 解ける頃 一緒に摘んだ 蕗のとう 初めて知った 恋なのに 心を明かす すべもなく… あぁ青春(はる)の痛みも あぁなつかしい ふるさと川よ  くちびる淡く ふれた日は 桑の葉ゆれて 蝉しぐれ 山なみ青く 空高く この世に君と ふたりきり… あぁ胸に今でも あぁ流れて行く ふるさと川よ  夕陽に染まる 花すすき おさげの髪に 赤とんぼ まぶたを閉じて 思うのは きらめく水面 遠い憧憬(ゆめ)… あぁ時の彼方に あぁ置いてきた ふるさと川よ  あぁ青春(はる)の痛みも あぁなつかしい ふるさと川よ
冬ヒバリまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正時が経てば忘れられる そんな恋なら こんなにも心 痛まない なのにあなたは 笑って言うの 恋はいつでも 勘違いだと… 冬のヒバリは ひとりぼっちで 淋しさに うずくまる 悲しすぎて 啼くことさえも できずに うずくまる 今は春を 今は春を思い出せない  憎むことと愛すること それは同じと 気づいたら恋は 終わるのね そしてあなたは 背中を向ける だからおまえは 重すぎるよと… 冬のヒバリに 飛べる青空(そら)など 捜せない 凍てついて 二度と誰も 好きになれない 心も 凍てついて 尽すだけが 尽すだけが愛じゃないのね  冬のヒバリは ひとりぼっちで 淋しさに うずくまる 悲しすぎて 啼くことさえも できずに うずくまる 今は春を 今は春を思い出せない
冬子の噂浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正今度生まれて くるそのときは 名付けてほしい 花の名を 日向(ひなた)で咲ける 気がするからと 窓を見つめた横顔を 忘れられない この心(むね)に咲く 冬子のうわさが うわさが欲しい  料理が上手で 子供が好きで それでも妻の名 望まずに 旅に出たいと 笑顔をみせて 鞄(かばん)ひとつで 身を引いた きっと見つけて 見つけてみせる 冬子のうわさが うわさが欲しい  針を失くした レコードのよに 空(むな)しくさまよう みぞれ街 おまえの笑顔 おまえのしぐさ おまえの涙 おもいだす どこにいるのか 一人でいるか 冬子のうわさが うわさが欲しい
冬恋かなし梓夕子梓夕子リーシャウロン小田純平矢田部正指の痛みに 慣れたよな つらら遊びは せつなくて キツいお酒を心(むね)に抱き 一人ホロホロ 流し込む  ああ このぬくもりは あなたのあなたの接吻(くちづけ)に似て 今夜もたどりつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん もう一杯(ひとつ)  ここにあなたが いるのなら 歌のひとつや ふたつなど きっと陽気に なぞるのに 悲恋(ひれん)みれんをリクエスト  ああ このなぐさめは いつかのいつかのやさしさに似て こんなに憎む気持ちさえ 凍える路地に 消えてゆく おねがい誰か もう一曲(ひとつ)  ああ この空間(ひととき)は あなたのあなたの胸元に似て 今夜もしがみつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん 看板(ラスト)まで  おねがいママさん もう一杯(ひとつ)…
冬恋かなし小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正指の痛みに 慣れたよな つらら遊びは せつなくて キツイお酒を心(むね)に抱き 一人ホロホロ 流し込む  ああ このぬくもりは あなたのあなたの接吻(くちづけ)に似て 今夜もたどりつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん もう一杯(ひとつ)  ここにあなたが いるのなら 歌のひとつや ふたつなど きっと陽気に なぞるのに 悲恋(ひれん)みれんをリクエスト  ああ このなぐさめは いつかのいつかのやさしさに似て こんなに憎む気持ちさえ 凍える路地に 消えてゆく おねがい誰か もう一曲(ひとつ)  ああ この空間(ひととき)は あなたのあなたの胸元に似て 今夜もしがみつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん 看板(ラスト)まで  おねがいママさん もう一杯(ひとつ)…
冬来たりなば 春遠からじ椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正駅までの道 遠まわりして 道端に咲く 花に足をとめた 今はツラくて 先も見えないけれど 芽生えた胸の 蕾(つぼみ) 暖めていよう  街はどんより なまり色 向かい風でも 前を向いて  冬来たりなば 春遠からじ いつか笑って 話せる時が来るから 今いる場所で 今歩きだそう 何とかなるさと 思えば心軽くなるでしょ  季節ごとに 咲く時を知る 花のいのちの 健気さのように  出会えた人の あの笑顔 信じる人と 共に行こう  冬来たりなば 春遠からじ アスファルトのすき間に 咲いてる花の強さで 今ここにいて 今ここで咲く ひとりじゃないさと 思えば心軽くなるでしょ  誰かの心の 片隅でもいい 春を呼ぶよな 花でありたい  冬来たりなば 春遠からじ 弱い自分を もう責めたりしなくていい 今いる場所で 今歩き出そう ひとりじゃないさと 思えば少しだけ きっと心軽くなるでしょ
舟唄真木ことみ真木ことみ阿久悠浜圭介矢田部正お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…
ふたりの茉莉花-八田與一・外代樹夫妻に捧ぐレイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正私が好きな その花は 雨の中でも香り立つ 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたのやさしさ想う夜 涙で涙でにじむ白い花  嵐の夜も その花は 散らず折れずに咲いていた 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたの笑顔を想う夜 こころにこころに開く白い花  ぬかるむ土の 上に咲く 汚(けが)れ知らないその花は 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたを信じてついて来た 旅路に旅路に咲いた白い花
for you…奥田美和子奥田美和子大津あきら鈴木キサブロー矢田部正涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も  もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい  もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい
For My Angel和田青児和田青児及川眠子林浩司矢田部正胸にいまあふれてる ただ優しく あたたかく 幸せという名前で呼ぶ そんな気持ち  こわれないように そっと抱きしめた 生まれてくれてありがとう この世界に  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル  理由(わけ)もなくひたすらに 握りしめてくる君の 指先の小さな力が いとおしくて  たとえ悲しみが 僕をためしても 君が笑ってくれるなら 越えてゆける  未来の空の彼方で 君を待つ誰かの腕に いつか抱かれる日まで 守ってゆくよ エンジェル  ここにある命 かさねあう奇跡 与えてくれてありがとう 宝物を  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
フォーエバー・マイフレンズ~永遠の友よ~花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正大人なんかに わからない 赤いくちびる 噛みしめた 恋の悩みを 打ち明ける 相手さがしてた クラスメイトと 放課後に これは秘密ねと ささやきあったの あれは遠い 夏の終わり… 誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  古いアルバム こぼれ出す 海の写真や バス旅行 わざとふざけた あの頃が とてもまぶしくて 二度と帰らぬ 青春に 悔やみはないけど 涙が出るのよ 枯れ葉色の 街にひとり… 誰も彼もが 夢を抱いて出発(たびだ)ち 離ればなれ 歩いてるの 誰も彼もが いまも旅の途中ね つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ
風雪ながれ旅氷川きよし氷川きよし星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息をふきかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川 稚内(わっかない)
風雪ながれ旅松前ひろ子松前ひろ子星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短(みじか)い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津軽(つがる) 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽(おたる) 函館(はこだて) 苫小牧(とまこまい)  鍋のコゲ飯 袂で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女の 愛の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない)
花蓮恋々レイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正あなたとふたり花蓮の 長い吊り橋 渡ります どんなに深い谷だって どんなに揺れる橋だって あなたとならば渡れます 花蓮恋々 花蓮恋々 いとしい人よ  あなたとふたり花蓮の 岩の洞穴(どうくつ)くぐります どんなに暗い闇(やみ)だって あしたの夢に続くから あなたとならばくぐれます 花蓮恋々 花蓮恋々 やさしい人よ  あなたとふたり花蓮の 滝の飛沫(しぶき)を見上げます ひとりで生きてきたことも ひとりで耐えたさびしさも あなたと滝が流します 花蓮恋々 花蓮恋々 宿命(いのち)の人よ
白蓮のかほり小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正白蓮は手折(たお)れぬ花 なぜにまだ甘く匂う 水にふるえながら 罪を打ちあける 愛しました 愛しました なにもかも夢でした 愛しました 愛しました 裏切りに身もだえて 月あかりに身を投げて 夜に散る 白蓮  首すじにかけた指を あなたなぜためらうの 過去にふるえながら 心壊れても 愛しました 愛しました なにもかも夢でした 愛しました 愛しました この命溶けるまで 月明かりに縛(しば)られて 散り急ぐ白蓮  愛しました 愛しました なにもかも夢でした 愛しました 愛しました 裏切りに身もだえて 月あかりに身を投げて 夢に散れ 白蓮
白夜行塩乃華織塩乃華織朝比奈京仔西つよし矢田部正風にまかれ折れた花を まだたたく 真夜中の雨 嘘をついてふるえながら また嘘をつく 逢いたくて… あゝまざまざとこの胸に あゝまざまざと'罪'の文字 堕ちてゆくのを知りながら 愛に愛に愛にまみれて 白夜行  夜も昼も朝も今も あなただけ 降りしきる恋 馬鹿な夢を叱りながら また夢をみる 逢いたくて… あゝハラハラとこの頬に あゝハラハラと散る涙 ふたりの行方 白い闇 愛を愛を愛を裁(さば)いて 白夜行  あゝハラハラとこの頬に あゝハラハラと散る涙 ふたりの行方 白い闇 愛に愛に愛に溶けたい 白夜行
ビギン・ザ・ギンザU字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  みゆき通り むかし通り レンガ通り JAZZが流れる カウンター 口説き文句が 酒のあて 木挽町(こびきちょう)まで 歩こうか しっぽりギンザ がっつりギンザ 同伴姿 よく似合う ああ 今宵ふたりは ビギン・ザ・ギンザ  並木通り いつも通り ガス灯通り 天使がのぞく 路地もある なで肩コートが しのび泣く 有楽町まで 戻ろうか ひとりでギンザ まとめてギンザ 浮気ツバメが 飛んでいる ああ 明日もふたりは ビギン・ザ・ギンザ  ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  三原通り 想い通り 見番(けんばん)通り 明日をしらせる 時計塔 鳥居をくぐる 女(ひと)が居る 新橋あたりへ 流れるか おごるぜギンザ 前借りギンザ 銀座の愛の物語 ああ 変わるネオンも ビギン・ザ・ギンザ
秘話里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正別れてしまえば 他人と同じだと 人はたやすく 笑って言うが 拍手の渦にもまれても 目で追うお前のうしろ影 愛は枯れない 今も あの日おまえが身をひいて 咲かせてくれたね 花一輪(ひとつ) 胸に飾った カトレアの花  さがしにいったよ お前の故郷(ふるさと)へ 夕陽に染まる 最北岬 二人で寄り添い 生きる道 選んでいたんだ おれだって 愛は枯れない 今も 心残した 始発駅 隠れてひとりで 泣いていた 潮風(かぜ)に錆びれた 波止場の町の  愛は枯れない 今も 巡る季節の 時の川 真実の恋に 生きれたら 男の夢も 純粋(きれい)なものを
秘恋モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正契(ちぎ)る 咽(むせ)ぶ 嘆く ふるえる 女心秘めて霧笛よ 先に着いた北のホテル 濡れた 髪を拭いてあなた待っている 逢わないままで 別れられない 逢えばもっと 別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに  夜をたたく雨の滴(しずく)が ガラス窓に 涙這わせて そばで眠る北のホテル あなた わたしだけのものにできないの 逢わないままで 暮らしていたら 恋を知らず生きていたのね こんなにも倖せを 知っているのに それなのに  逢わないままで 別れられない 逢えばもっと別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに
昼顔ボレロ恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正誰かに見られたら どうするの この恋は秘密のはず 真昼の街角 肩を抱くなんて あなたどうかしてる ボレロ…あやうさが ボレロ…つきまとうけど あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの  本気になったなら どうするの 火遊びが最後の恋 真昼の街角 夢をみるなんて わたしどうかしてる ボレロ…おぼれたら ボレロ…おわりだけれど 秒読みのさよならに 泣きそうな自分が …怖いの  ボレロ…真昼の夢 ボレロ…追いかけている あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの
百花唱千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正百の花よ 千の唄 薄紅(うすべに)色の桜道 人もまた口ずさむ 口ずさむ… 水をくぐれば 聴こえる 五月雨(さみだれ)子守唄 何度も色を変えながら 紫陽花(あじさい)が夏を呼ぶ あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる  紅葉(モミジ) 銀杏(イチョウ) 花水木(ハナミズキ) 想い出達を懐かしみ 夕映えに語る人 語る人… 遠く近くに 聴こえる 故郷(ふるさと)恋(こ)うる唄 冬に嫁いだ春の花 真っ赤な寒椿 あゝ 百の花 あゝ 千の唄 別れ行く淋(さび)しさと 巡り合うときめき 風に吹かれ… 唄ってる  あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる
ひまわり黒木ナルト黒木ナルト結木瞳向井浩二矢田部正ありがとう愛してるって 伝えるなんて いつでもできるって 信じていたよ どうして一番 大事なことは 過ぎてしまって 気づくのだろう もっと想いを 伝えたかった もっとあなたを 抱きしめたかった だけど約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように  頑張って一人じゃないよ 励ます声が 遥かな空見れば 聞こえるみたい 夢見て傷つき 悩んだ時も 僕を笑顔で 支えてくれた ずっとあなたに いて欲しかった ずっと笑って 寄り添いたかった だけどこの町から この歌を 僕は届けるよ 挫けずにいつまでも ひまわりみたいな あなたのもとへ  きっと想いは 消えたりしない きっと心は 繋がっているよ だから約束だね 泣かないって 僕は僕らしく 輝いて生きるから ひまわりみたいな あなたのように
ひとりにしないGOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑森坂とも小田純平矢田部正少し痩せたね 無理してないか 振り向くあなたを 思わず抱いた ふたりでいれたら 嬉しいと 気遣うこころの いじらしさ 倖せと 倖せと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  つらい時には 教えておくれ つないだこの手を 信じて欲しい 誰よりきれいな その瞳 守ってあげたい 涙ごと 愛しさと 愛しさと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  何があろうと 肩寄せあおう 乗り越えられるさ さぁ目を上げて ごらんよもうすぐ 夜が明ける 歩いてゆこうよ 陽だまりを 温もりと 温もりと はぐれずに ひとりにしないよ これからは
一人静たくみ稜たくみ稜たきのえいじたきのえいじ矢田部正空を埋めてゆく 蒼い星達 何も語らず 何も云わず 二度と戻れない 過ぎしあの頃 今もあなたを ひとり思う 命 熱く燃えて 望み叶うならば 惜しむものなど 何もない 一人静が風にゆれてる 今日もひそやかに 一人静の花をたずさえ あなたに逢いたい   胸に降り積る 愛の枯れ葉を 拾い集めて 川に流す 時はゆるやかに 明日に向かって 歩き始める 背中向けて 夢は今もあるか 忘れないでいるか ひとり心に問いかける 一人静の花のようです 愛は儚くて 一人静の花は咲いても 心は淋しい  一人静が風にゆれてる 今日もひそやかに 一人静の花をたずさえ あなたに逢いたい
人の世一夜の子守歌小泉兄弟小泉兄弟なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
人の世一夜の子守歌浜圭介浜圭介なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
人の心に棲む鳥は小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正人の心に 棲む鳥は 時どき 悪さをするんだよ 自分がいい子の フリをして ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき ふるさと恋しいと 古ビタ酒場の 止まり木で ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき ブラリと旅に出る あれこれ浮世の せいにして ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき 背丈に似合わない 恋して冷たく ホカされて ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  人の心に 棲む鳥は 時どき 寝たフリしてるのさ 時代の流れに 追いつかず ゴメン ゴメンと 鳴くんだよ  鳴くんだよ
モングンモングン仁井谷俊也徳久広司矢田部正生命(いのち)を燃やす 季節は短い まして女の 綺麗な時期(とき)は 夏の夕暮れ 人恋しさに 焦(こ)がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか  こんなにあなた 愛しているのに 運命(こい)の垣根が 越えられません 夏の終わりを 惜しんで鳴いて 愛が掠(かす)れた 蜩(せみ)のようです  ふたりで夢を 探せたら こころに夢を 描けたら ああ あなた 見つめることも 叶わぬ恋ですか 忘れることが 真実(ほんとう)の愛ですか  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか
光る君に青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正生きる事に ただひたすらに そして手にしたものにすがるのは 寂しい事だと知った 這い上がるこの思いは道標を求めてた そんな時 貴方が現れて 全ての祈りをここに集めて 漕ぎだす舟を 押し出してあげるの 光る君に 捧げる  生きて来た 時間の開き そして夢みた景色も違う せつないことと覚えた 燃えたぎる この思いは道標を見つけた そして今 貴方に注いで 全ての光を体に浴びて 大きな試練に 負けない舟になれ 今が貴方の折り返しの旅よ 最後の力で私を震わせて 光る君を見たい 光る君に捧げる
悲愛まつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正鏡に映る 夕日の影に 沿わせるように ルージュを引いて 窓から見える 摩天楼にも 背中を向けて あなたを抱きしめる いつだって 幸せなど 背伸びして 求めた訳じゃない 悲しすぎる愛を 行きずりと呼びましょう 涙隠して 交わし合うのよ 燃える口づけ  夜明けの空の 色を見たいと 一度もそれを 叶えられずに 帰らなくちゃと ボタンを掛ける その仕草に 心が揺れている ちょうどいい 幸せなど 私の他に ないはずなのに 悲しすぎる愛を 行きずりにしましょう 涙に濡れ 重ね合わすのよ 熱い唇  いつだって 幸せなど 背伸びして 求めた訳じゃない 悲しすぎる愛を 行きずりと呼びましょう 涙隠して 交わし合うのよ 燃える口づけ
半歌 ~愛しき人~GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平中村つよし小田純平矢田部正そう、誰もが同じ様に 憂(うれい)を胸に秘めながら 飲んで束の間忘れかけ 酔いが冷めては溜息を吐(つ)く  思い出すのはあの日のあなた あなたを想って街を彷徨う  やりたい事とやれる事 やらねばならぬ事の狭間で 生きたつもりが生かされて 今尚、名も無き道半ば  そう、誰もが同じ数の 涙の過去を抱えながら 日々に追われて忘れかけ 黄昏一人 涙ぐむ  思い出すのはあなたの笑顔 あなたの言葉が今も聴こえる  愛する事 愛される事 愛を失う事の狭間で 与えたつもりが与えられ 今尚、名も無き愛半ば  そう、誰もが同じ頃の 無垢な思い出持ちながら 時が流れて忘れかけ 歌を歌って懐かしむ  思い出すのはあなたの声 あなたの歌が今も聴こえる  癒すつもりが癒されて 癒し切れない歌の狭間で 支えるつもりが支えられ 今尚、名も無き歌半ば
薔薇の木にバラの花は咲く小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正薔薇の木に バラの花は咲く 安らぎに満ちる この世界 いのちは巡り 永遠だから 忍びよる孤独も 美しい 夜が 夜が 辛いなら 笑い 笑い あった日を 贈りたい 旅立ちのこの歌を 届けよう 涙を束ねて  かなしみの夢に おびえても 寝返りをうって 朝はくる 大地の中で 小さな種は 青い芽を出そうと 待っている 愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  私の貴方に
Bye Bye門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二・悠生ありさ矢田部正ひとりっきりの 黄昏どきは ズキズキズキズキ 心がきしむ 頬杖ついて グラスを見つめ あんたを待つのも そろそろ飽きた Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 想い出だけを 置き去りに わたしの恋は 枯れました  さみしい気持ち ごまかせなくて ズルズルズルズル お酒に沈む 幸せひとつ 夢見たけれど 惚れたり妬いたり 遊びは終わり Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 笑顔で泣いて 手を振って 明日からあんた 元カレね  秘密もウソも 悲しみさえも グズグズグズグズ 引きずるけれど 今日からわたし 振り向かないわ 追わない 会わない メールもしない Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye あんたの愛の ぬけがらを 丸めてポイと さよならね
半夏生のころ寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正七夕かざりの 短冊に なんとあの子は 書いたのでしよう 暑い日射しに きらきらと 気になる文字が ゆれている 半夏生のころ 一目あなたに 逢いたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 熊ぜみしぐれの 幼稚園  窓から私を 見つけたら 憎い目をして 背を向けますか そうね大人の 都合など あなたに関係 ないものね 半夏生のころ 胸を裂くよに 裂かれたが あなたを捨てた わけじゃない 忘れたことなど ないのよと ひとことそっと 詫びたくて  半夏生のころ 一目あなたを 抱きたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 母には遠い 幼稚園
半夏生木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正苦労を総身に かかえても 弱音のひとつも こぼさない 荷車ひいてる 母の背を みながら 育ってきたのです このひとならばと 決めたなら 心配ないよと 泣き笑い 三千世界で ただひとり 縁(ゆかり)があるから 結ばれる  お味噌の仕込み 梅干しづくり 慣れて 覚えて ゆずられました 蚊取線香に 火をつけますか 田植えも終りの 半夏生(はんげしょう) 男の度量を 信じなさい 最後のきめては 愛なのよ 薄桃色した たち葵(あおい) あしたは佳(い)い日に しておくれ  母さんの娘で よかったわ 父さん 空からみていてね 嫁入り衣装は 母のもの いつかは 子供が着るでしょう
春子のララバイレイジュレイジュ高畠じゅん子小田純平矢田部正ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…  さくら坂まで たどりつきゃ 桜伐(き)られて 遊歩道 よくあることだよ 時代の波ね ブランコ天まで 漕いでみる 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  あなたやさしい おひとです 澄んだその瞳(め)が あたたかい まとわりつかない 我がまましない 尽くしてなんぼの 愛だもの 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  指の数ほど 恋をした なぜかしあわせ 通りぬけ まあるくなれよと 教えてくれる 暗(くら)闇(やみ)照らして 月がゆく 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  忘れられない ひとがいる 死んで花(はな)実(み)が 咲くものか 東京タワーも 長生きしてよ おまけの人生 ないからね 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…
ハマナスの眠り唄 (アコースティックver.)木村徹二木村徹二内館牧子三木たかし矢田部正早く眠ってしまえよ 悲しいことがあった日は きっと明日(あした)が 早く来る お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 笑えるように 笑えるように 早く目を閉じて  膝を抱(かか)えてしまえよ 立ちあがれない そんな日は がんばることは ないんだよ お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 心配せずに 心配せずに 早く目を閉じて  愚痴をこぼしてしまえよ すべてがうまく いかぬ日は 楽になって 眠れるから お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 明日のために 明日のために 早く目を閉じて 明日のために 明日のために 早く目を閉じて
花乱舞青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正花が乱舞し 人は手をかざし 酔いしれてる 美酒の宴 男と女の 踊りと 歌が 悟りを 求め 奏で合う ゆっくりと 私は 目を開ける 全ての 願い 受け止めて 眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ  心折れる 音が聞こえたら 落ち込んでる 君の横へ 男と女は 刹那の中で 真を求め 許し合う ゆっくりと 命が 走り出す ブレーキアクセル 踏みながら 眩しい未来に 手を合わせ 思いうごめく 坂を登り 私は知ってる 戻れない過去に 前を向く 胸を張る そして 人は 夢を恋う  眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ
華の刻小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正町から町へと旅烏 当てになるのは技一つ 浮世の波に流されぬ 頼りになるのは芸一つ  汗も苦労も古傷も 拍手の音で消えてゆく とうに忘れた青春も ライトを浴びて甦る(よみがえる  幕が上がり切っ掛けを待つ 初夜か逢瀬か果し合い  舞台(ここ)に生きて生かされて 咲いて咲かされ 歌い続ける あなたが あなたがいる限り 華として 生きましょう  お客が席に座る頃 鏡の我が目と見つめ合い 芝居の役の別人に 鍛えた我が身を引き渡す  一刻半(いっときはん)を共に生く 小箱の中の夢幻(ゆめまぼろし) 涙や笑い 感動は 嘘偽り無い 真実よ  幕が上がり掛け声を待つ これで死ねれば本望よ  舞台(ここ)に生きて生かされて 咲いて咲かされ 踊り続ける あなたが あなたがいる限り 華として 生きましょう  舞台(ここ)に生きて生かされて 咲いて咲かされ 歌い続ける あなたが あなたがいる限り 華として 生きましょう
花と竜三山ひろし三山ひろし二階堂伸北くすを矢田部正波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜  ごんぞう稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜  竜のほりもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松港 俺の死に場所 ここだときめた それが男さ それが男さ 花と竜
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花染められて小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
花染められて桜井くみ子桜井くみ子志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
花~すべての人の心に花を~氷川きよし氷川きよし喜納昌吉喜納昌吉矢田部正川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然の うたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
走れ!嵐の中を田中照久田中照久雨宮雄児水上勉矢田部正吹き荒れる 嵐のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの命を 一つに結んで 燃える 燃える 燃える 燃える 正しい心が 炎と燃える 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  空をさく 稲妻の下 どこから来たのだろう あの若者達は 三つの誓いの剣をかざして 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 大きな力をぶっつけ叫ぶ 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  沈み行く 夕日のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの願を明日に求めて 走る 走る 走る 走る 勇気のあふれる姿が走る 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!
はぐれ舟黒木ナルト黒木ナルト志賀大介伊藤雪彦矢田部正今日も誰かが 泣いている 泣けば涙の 川になる 荷物降ろした 男の背中(せな)に 吹いて寂しい すきま風 灯りひとつぶ 灯りひとつぶ はぐれ舟  往けばかえらぬ 片瀬波 今じゃ噂も 届かない 未練 面影 ちらつくたびに 胸に注ぎこむ わすれ酒 どこへ流れる どこへ流れる おとこ舟  生きた証しの 傷の跡 思い乱れて 夜も更ける 岸を離れて さまよう俺に 縋る哀しい ひと夜花 よせよいまさら よせよいまさら はぐれ舟
はぐれ花山口かおる山口かおる下地亜記子樋口義高矢田部正逃げる男を 裸足(はだし)で追った あれはどしゃぶり 雨の夜 命まるごと 燃やした恋も さめりゃ終わりが やってくる 花は咲いても いつか散る しょせん女は はぐれ花  耳に冷たい 涙のしずく 泣いてめざめた 夜明け前 人の住む世も 男の胸も 凍(こお)りつくよな 薄情(うすなさ)け 花は咲いても いつか散る 日陰(ひかげ)そだちの はぐれ花  紅を差(さ)しても 心は晴れぬ もって生まれた 不幸ぐせ ひとりぼっちの 淋しさ抱いて 意地で支えて 飲むお酒 花は咲いても いつか散る 夢も哀しい はぐれ花
能登の雨小田純平小田純平こはまかずえ小田純平矢田部正濡れた車の キーを回せば 恋が壊れる 音が聞こえる 和倉温泉 午前0時に 寝顔確かめ 部屋を出たのさ どんなに 願っても願っても 二人 二人暮らせない 不幸にするより マシなんだ 言い訳責めるか 能登の雨  輪島朝市 はしゃぐお前に 別れ言えずに 時は過ぎ行く これが最後の 二人旅だと 一人心に 決めていたのに どんなに 払っても払っても 行く手 行く手遮(さえぎ)って フロントガラスに 縋(すが)りつく 寂しい女の 涙雨  氷見の港は 明日(あす)にしようと 小雨降る中 宿へ急いだ 何か言いかけ 黙る横顔 少し悲しく 揺れて見えたよ どんなに 走っても走っても 風が 風が繰り返す 想い出作りは 罪だわと わかっていたのか 能登の雨
残り香GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正あと幾つ 眠ったら あと何度 生まれ変わったら あなたのことを 忘れられますか 私 忘れられますか 恋しくて 憎らしくて だけど恋しくて こぼした涙とため息が 部屋に散らばって… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に  もし時間(とき)を 戻せたら もし二人 出逢わなかったら 他の誰かを 愛したでしょうか 私 愛せたでしょうか 愛(いと)しくて 許せなくて だけど愛しくて 心の傷跡 化粧では隠しきれなくて… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に  恋しくて 憎らしくて だけど恋しくて こぼした涙とため息が 部屋に散らばって… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に
眠る貝殻真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正私は砂に眠る貝殻 今夜も月の陰に隠れて 女がひとり 裸足でひとり 彷徨う姿 ひそかに見つめてる  私は波に揺れる貝殻 悲しみだけを素肌にまとい 女がひとり うつむきながら 破れた恋の記憶を捨てにくる  だけど止めないで 命の瞬(またた)きを ほのかな光が胸にあるのなら  あなたは愛に迷う抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は幻(ゆめ)に浮かぶ貝殻 今夜も碧(あお)い風に誘われ 女がひとり はるかな沖へ 小瓶に詰めた涙を流してる  だけど捨てないで 希望の切れ端を 戻れはしないと知っているのなら  あなたは傷を負った抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は海で死んだ貝殻 私のように どうかならないで
ネガイボシ高橋りな高橋りな畠中司・高橋りな高橋りな矢田部正キラリと流れる星にあなたを想った 願いを一つ届けたい あなたへ  走り出したのは 形の見えない約束と共に強くなるため 止まった時間が動き出した時 幼い瞳が色を変えた  あなたが見つめるゴールに行きたいの でも1人にしないで  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ  1人で歩いてゆけると思った でもその笑顔を追いかけていた  邪魔する何かがあなたをさらっても きっと見つけだすから  一番大切なもの守り通すまで 止まること知らず輝いて 青い空の下でそっと溢れた雫は 今大きな光に変わってゆく  イタズラに変えられた ゴールなら放り投げて 今 時を超えて会いに行くからね あなたに届け  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ
願いまつざき幸介まつざき幸介森下玲可小田純平矢田部正翳りゆく街並み 海風が吹き抜ける ふたりで暮らした 部屋が蘇る 季節の香りと 甘い髪の香りが 貴女の後ろ姿 探させる あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう  走り去る車の波も人影も 黄昏ゆく景色に 飲み込まれてく 優しい雨に打たれ 思いがけず遠くまで 思い出を抱きしめて 来たようだ あの日出た旅は きっと自由過ぎたと思うよ 限りなく広がる海 漕ぎ出すほどに 深く そして願おう 瞳閉じたあの過去から また やり直せるよう  あの日見た夢は ずっと自由だったと思うよ 限りなく広がる空 眩いほどに 青く そして願おう 遠い日々が溢れる場所から また 愛し合えるよう
ぬり絵空小田純平小田純平中咲結美子小田純平矢田部正あかねの空は 幸せ重ねた 幼いあの頃の ぬり絵のよう 泣いてる私に おじいちゃん メロディーつけて歌ってくれた “あかんね あかんね 泣いたりしたら べっぴんさんがだいなしや”って 涙が頬を散歩する日は 聴きたいあの歌 もう一度  クリスマスには 届けてくれたね 三十六色の 色えんぴつ おひげがチクチクする抱っこ 哀しみすっと溶かしてくれた “ブルーな心も 赤色のせて あかねの空に 変身や”って 冗談いって笑いをくれた おじいちゃんのあの空 あかね空  “あかんね あかんね 泣いたりしたら べっぴんさんがだいなしや”って 心が曇れば赤色のせて おじいちゃんのあの空 ぬり絵空
2020音頭(来たれ!希望の新時代)橋幸夫橋幸夫椎名透明橋幸夫矢田部正ハーアーアーアア まもなく2020年 世界はますますグローバル(アソレ) 地球の果ての 果てまでも(アヨイショ) 指先ひとつで 駆け巡る 人類やっぱり みな兄弟 今こそ共に 助け合い(アソレ) 国も人種も 歴史も超えて(アヨイショ) ひとつの夢を 語ろうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ)  ハーアーアーアア まもなく2020年 人生ますます 多種多様(アソレ) 主役はあなた ヒロインは君(アヨイショ) みんな違って 当たり前 人間関係 色々あれど 人と人こそ この世界(アソレ) 喧嘩したって いいけれど(アヨイショ) 最後は肩組み 歌おうよ(アドッコイ) 来たれ理想の 新時代(アソレソレソレ)  人類やっぱり みな家族 今こそ互いに リスペクト(アソレ) 言いたいことは それぞれあれど(アヨイショ) 同じ未来を 歩こうよ(アドッコイ) 来たれ希望の 新時代(アソレソレソレ)
人魚のように川上大輔川上大輔仁井谷俊也徳久広司矢田部正右の手でわたしを愛し 左手に Ah……  あやまちで 結ばれても 女にとっては 愛になる 偽りのやさしさなら 偽りのやさしさなら そうよ欲しくない 右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように  罪ならば 罪でいいわ 運命(さだめ)にこの身を まかせても 戯(たわむ)れの接吻(くちづけ)には 戯れの接吻には 甘い毒がある  情熱の 熱い焔(ほのお)は いつの日か 儚く消える わかっていても 逃げてゆけない 深い深い深い 夜の底 人魚のように  右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように
人形の家西田あい西田あいなかにし礼川口真矢田部正顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
にっぽん唄めぐり美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正さぁさ 皆さん 歌いましょう にっぽん全国 北から南 お国訛(なま)りも 味なもの 飲んで歌えば 心晴れ晴れ 今日も名調子  さぁさ 皆さん お手拍子 にっぽん全国 上手も下手も 声を揃えて ほがらかに 隣同志が 心ソワソワ 恋の花も咲く  さぁさ 皆さん ご一緒に にっぽん全国 西から東 ちょいとひと節 高らかに 老いも若きも 心ウキウキ 今日も名調子
日月潭ワルツレイジュレイジュもりちよこ南乃星太矢田部正ターコイズの 湖面に映る 日差しが 綺麗ですね 見とれていたら 昨日までの 涙も 忘れてた 二人して 通った店で 紅茶を 飲みましょうか 夢の続きを 聞かせてほしい テラスに 腰かけて Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたを 照らしたい  ランタンが 揺れる桟橋 写真を 撮ったわね… 昔のことを 懐かしむとき あなたが 笑ってる 二人して 歩いた道は 振り向けば 遠いけど 遥かな星を 見上げる夜は そばに いたかった Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 眩しい太陽 輝く月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 消えても また昇る  Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 明日も また昇る
虹の橋から長保有紀長保有紀はずき美樹克彦矢田部正覚えています 目と目が合って 運命みたいと 私抱き上げ うちに おいでと やさしい言葉 迎えてくれた みんな はしゃいでた しかってくれて ありがとう 教えてくれて ありがとう いい仔と ほめられて 嬉しくて 毛糸のおもちゃ 咥えて走り ねだるご褒美 待ってたの  小さい頃は いたずら好きで 遊びましょうと 足にじゃれたら ポンと気づかず けとばされたの 木目の床は まるで すべり台 楽しみくれて ありがとう 笑ってくれて ありがとう 家族にしてくれて 嬉しくて ソファに付けた 爪痕いくつ 虹の橋から 数えます  父さん 母さん 兄さん 姉さん 少し早く 旅立つけれど 虹の橋から ありがとう
虹のかなたに知里知里小山田里奈小田純平矢田部正あつい涙が 溢れでた そばにあるはず 幸せは 幻か 現実か… 目一杯泣いた 雨上がり  虹 虹の花 追いかけて どこまでも行く 虹 虹の花 何があるのか 人生(みち)はどこへと 行くのだろう  空を仰いで 目をとじる 笑顔の横に きっとある 幸せ信じ 歩き出す 希望の光を 夢に見て  虹 虹の花 追いかけて 前へ進んでく 虹 虹の花 もっと知りたい 明日の光を 見つけに行こう  雲間から射す 陽の筋が 違う景色を 映し出し 新たな人生(みち)を 照らし出す 終わることなく 続いてく  虹 虹の花 追いかけて 掴んだ花は 虹 虹の花 未来描いて 私の夢に 走り出そう  明日を信じて 向かって行こう
涙ひとしずく東京力車東京力車酒井一圭徳久広司矢田部正笑えるくらいに 銭がねぇ 他人(ひと)の切なさも 感じねぇ 時代のせいには したくねぇ 花も散る前に 狂おしく  あんたのハートに 涙ひとしずく 全部手放した 他にはいらない  抱きしめ 愛して 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な 無一文  生き直すのさ 桜の木の下で  堂々巡りじゃ キリがねぇ 本音と建前 しゃら臭ぇ 仮初(かりそめ)天国 つまらねぇ 乗れよ地獄行き 火の車  飛ばすぜハートに 涙ひとしずく 荒野、駆け抜ける 命からがらに  笑って 許して 俺は 俺は 俺は ろくでなし  生き直すのさ 桜の木の下で  あんたのハートに 涙ひとしずく 生き抜いて欲しい それだけでいい  抱きしめ 愛して 強く 強く 強く 願うのさ  また逢えるだろう 桜の木の下で
涙はキランの泉美川憲一美川憲一田久保真見原田兄弟矢田部正遠い国に 哀しみ消す 泉が あると言う 人は その水を 求め集まる  けれどいつも 欲しいものは こころの 中にある 深い傷あとを 癒す泉も  ああ 泣きなさい 泣いていいのよ  いまあふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ  人は誰も 泣きじゃくって 産まれて 来たけれど いつか 泣くことを 忘れ生きるわ  笑顔という 仮面をつけ かくしたものは 何? 強くなるほどに 孤独にもなる  ああ 泣きなさい 産まれ変われる  その あふれる 熱い涙が そう あなたの 哀しみ消すのよ いま あふれる 熱い涙が そう あなたの キランの泉よ
涙のピリオドまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正合鍵(かぎ)を返しに 来た部屋は 今日も西陽(にしび)と あなたの匂い 逢えば別れを 切り出せなくて いつも抱かれて しまうから 残して行くわね 置き手紙 さよならと綴れば あとは何にも あとは何にも 書けなくて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド  胸に刺さった 哀しみは 愛の終わりを 感じるせいね せめて泣き顔 見られたくない 幕を引くのは 私から 最後の恋文 置き手紙 さよならと綴れば あとはあなたが あとはあなたが 読むころは きっと乾いてしまう 涙のピリオド  さよならと綴れば あとは思い出 あとは思い出 渦巻いて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド
涙のタンゴ伊藤浩伊藤浩伊藤美和小田純平矢田部正楽しかったわ いろいろあったけど 生まれ変わったら また逢いましょう 今となってはすべてが 愛しい想い出なの  出逢ったことが運命なら さよならも運命ね  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 酸いも甘いも知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う  願っているわ あなたの幸せを 他の誰かとは つかめるはずよ 寂しがりやの人だから 一人じゃ生きられない  愛したことが始まりなら さよならも始まりね  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 夢の幕切れ知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 酸いも甘いも知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う
涙のアクアリウムマリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる  あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく  Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく
涙しか送れない山本あき山本あき石森ひろゆき小田純平矢田部正傷つけたのは わたしです 雨に打たれて あなた見送った 少しの悪さ 軽く見て あなたをなくす 事さえ気づかずに 若さが罪と 人が言う 時の流れを 待てと言う 恋の過ち 償える そんな言葉が ありますか? 白い便箋 なにも書けずに 涙しか 送れない  身勝手ばかり 映し出す こんな冷たい 部屋の月明かり あなたの胸に 帰れない わたしは淋しい 女になりました 好きになるのは たやすくて 愛する事は 苦しくて 悔やむ心を 抱いたまま 泣いてこの身を 捨てますか? 白い便箋 化粧もできず 涙しか 送れない  ゆうべこの髪 切りました 古い女に 見えますか? 白い便箋 言葉が無くて 涙しか 送れない
虹海真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正どれほど 哀しみの涙をながしたら この海よりも 深い愛をもてるのだろう  砂に描いた 夢の言葉は くりかえす波に 静かに消えてくけど  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから  どれだけ 苦しんだ心に向き合えば この空のように 広い愛がもてるのだろう  星が降る夜 独り泣いた日 何度も傷ついて 祈ることに疲れても  信じていこう 笑っていこう まだ見たことない 栄光(あした)へ駆け出そう 負けない心は いつか誰かを 守れる チカラになれるから  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから 
流れるままに小田純平小田純平ERINA小田純平矢田部正あなたは 私に幸せを 私は あなたに真心を 短い恋なら なおさらに 燃えて消えても 構わない 心に残る あなたなら 覚めた夢でも いいでしょう 愛した事だけ それは 私の宝物 それは 私の宝物  あなたは 私をまどわせる 私は あなたを信じたい 愛しているよと 言いながら 心の距離が つかめない 淋(さび)しさこらえ いく日(にち)も 眠りつけない そんな夜(よる)を 一人数えた 過ぎて はかない夢ばかり 過ぎて はかない夢ばかり  心に残る あなたなら 覚めた夢でも いいでしょう 愛した事だけ それは 私の宝物 それは 私の宝物 それは 私の宝物
ナイト・フライト真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正夜のフライトに一人乗り込む 慣れたふうに重いバッグ抱えて 少し疲れたの なんだか眠いの まぶた閉じて人の気配さえぎる  愛することは孤独と同じ だから私は自由を選んだ  何も悔やんでないから そうよ 迷ってないから 淋しさなんかは感じない 何も悔やんでないのに そうよ 迷ってないのに 二度とは会えないあなたを 時々恋しくなるのはなぜ  夜のフライトの狭い窓際 私に似た女(ひと)がそっと座るの 遠いぬくもりを教えるように 足元には街の灯り散らばる  愛するほどに傷ついてゆく そんな人生 終わりにしただけ  何も求めてないのは そうよ 憎んでないのは 時間が強さをくれたから 何も求めてないけど そうよ 憎んでないけど その手を放しちゃダメだと あの日の私が叫んでいる  夜のフライトに一人乗り込む 帰る場所は 愛とは違う孤独
泣いちゃろか沖田真早美沖田真早美やさかじゅんやさかじゅん矢田部正振られた女は これからどうして 生きればいいのよ 誰か教えてよ 出逢った頃は きれいとか いいことばっかり 並べちゃってさ 少し慣れたら 知らんふり 頭にきちゃう ひどい奴 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  百戦錬磨の 私だけれど 今度ばかりは ちょいとやられたよ 惚れたら負けね あんたには 裏切られたよ やられちゃったよ 女を舐めたら 怪我するよ 後悔しても 知らへんよ 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか 想い出涙が でてきそう  泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  女の涙は 最高の 武器よ
Don't wanna lose you松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda矢田部正とめどなく流れる 涙をそっとぬぐい キスをくれたけれど 心はないの  愛しあい求めあい燃えたあの情熱を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  絡む視線さけて ドアに向かい歩く つかむ腕をほどき 背中向けるの  許しあい与えあい生きたあの瞬間を  とり戻しもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば感じあえるわ 失くせないあなたのぬくもり 私にはあなたしかいないのに  お願いよもう一度抱いて 抱き合えば思い出せるわ 離さずに私のぬくもり あなたには私しかいないのに
Dokkan Beat影山ヒロノブ&朝川ひろこ影山ヒロノブ&朝川ひろこ佐藤ありす池毅矢田部正ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  いつも天どん 食べてドンドン パワー全開 いいんじゃないかい (Dokkan) 僕が歩けば 街はパニック スッタモンダの大さわぎ (Dokkan) Dokkan Beatで 純粋ハートで とにかく出たとこ勝負 (Oh! Jesus) やるだけやったら It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君に会ってから 毎日が楽しいハプニング ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  空はピーカン ピンと直感 今日はなんだかいい感じ (Dokkan) 胸にくすぶる みんなトラブル 空にまるめてほおっちゃえ (Dokkan) Dokkan Beatで お気楽ムードで ノンビリやろうじゃない (あわてない あわてない) 怒って 笑って It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君を見ていると こっちまでウキウキしてくるよ ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  ホホのドーナツ 赤くドーナツ ありゃりゃドーナってるんでしょ (Dokkan) あの娘気になる とても気になる モモも リンゴも 木になるゼ (そーそーそー!) Dokkan Beatで 気持ちはショートで こうなりゃ 行くっきゃない (行くっきゃないダロ) 恋して フラれて It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君がいる限り この街は笑顔のパレードさ ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  ロボ天どん 君に会ってから 毎日が楽しいハプニング ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ
道頓堀人情三山ひろし三山ひろし若山かほる山田年秋矢田部正ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑んで忘れろ 雨の夜は 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は 未練捨てたら けじめをつけて きっぱりきょうから 浪花に生きるのさ  くちびるかんでも きのうは過去や わかるやつには わかってる 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は でんと構えた 通天閣は どっこい生きてる 浪花のど根性  三吉魂 あんたにあれば うちが小春に なりもしょう 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は ほれてつきあう 今夜の酒は まっ赤に流れる 浪花の心意気
とんかつ赤のれん木下結子木下結子高畠じゅん子神野悠斗矢田部正おじさんが 揚げて おばさんが お待ちど ここだけ明るい とんかつ赤のれん  木枯らし 電線 笛を吹く 町はチンドン クリスマス 母さん ほつれ毛 気にしてた 嬉しさ かくせぬ 顔の色 その時俺は 九歳(ここのつ)だった 女たらしの 酒飲みで 家に帰らぬ 親父でも しあわせもどきを 感じてた  駒形通りの 坂の上 そこは軒並 下駄工場(こうば) あたりは 漆と 木の匂い わびしさ せつなさ へばりつく その時俺は 九歳だった 小銭ぬすんで 補導され 警察(さつ)で母さん 泣かせたよ 指きりげんまん したけれど  その時俺は 九歳だった 家は家族に 囲まれる ある日ひとりで 行ってみた 空き地に セイタカアワダチソウ
富山夢慕情つかさ学つかさ学神野悠斗神野悠斗矢田部正ネオン灯る総曲輪(そうがわ)逃れ {ふたり} 上りかがやきに飛び乗ったわ {乗ったわ} 熱い貴方の手を握りしめて 私 夢見てたの  愛してる 愛してる いつ何時(いつ)までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる  あの日 月見橋を渡った {ふたり} ひとり見上げる雨の総曲輪{そうがわ} 二度と貴方の面影もどらず 愛に疲れたのね  さよならね さよならね 夢見たことも 富山夢慕情 そっと いたち川のほとりに立ち 未練心捨てるのよ  愛してる 愛してる いつ何時までも 富山夢慕情 そっと ビルの谷間に佇んで 肩に雪が舞い落ちる
時間の花びらGOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正風にはらはら 舞う花びらが 私の代わりに 泣いてます 涙も枯れた この胸に 季節をおしえて くれるよに  ああどうして 愛には終わりがあるの? ああどうして 哀しみには終わりがないの? 時間(とき)が私を 置き去りに 通り過ぎてゆく  夢で今夜も あなたが笑う 私は夢でも 泣いてます 涙で錆びた合鍵じゃ あなたの心は 開(ひら)けない  ああどうして 恋して傷つけ合うの? ああどうして 運命(うんめい)には逆らえないの? 時間の花びら 手のひらで 明日(あす)に溶けてゆく  ああどうして 愛には終わりがあるの? ああどうして 哀しみには終わりがないの? 時間が私を置き去りに 通り過ぎてゆく
時にはあなたを小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正時にはあなたを 憎んでみたり 時にはあなたに もたれてみたり 私にもわからないの この恋の港が 何一つ 哀しみの ない窓はないというけれど 見上げれば マンションの こぼれ灯が切ない あなたには 帰る部屋 私には 待ちわびる部屋 ぬくもりのない時間(とき)を あなたは知らない 同じ街の 別々の部屋 恋灯り ともして  時にはあなたを 責めてもみたり 時にはわかれに おびえてみたり 朝の駅 すれ違えば 他人のふりでも ドアを開け 鍵を置き カトレアに水をやるだけの 愛のない暮らしには もう戻れないから あなたには 帰る部屋 私には 泣き濡れる部屋 千の窓には千の 涙がにじむの 眠りましょう 今夜もまた 別々の 夢見て  眠りましょう 今夜もまた 別々の 夢見て
東京わらべ唄寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正ああ つらいつらいよ 浮世の酒は 甘かぁないよと わかっちゃいても 骨の芯まで ジンジン沁みる 純な昔を しのんで 東京わらべ唄  真っ赤な蛍をブンブン飛ばし さがしてみようか甘そうな水を 酔いどれ男のoh ho ho ho... 世迷いごとさ おんなじ川の対岸(きし) ああ どっちも にがい  ああ 好きだ好きだよ 好きだと叫ぶ 女心を わかっちゃないと ふらりふられて はじけてとんだ とどけ天まで しゃぼんだま 東京わらべ唄  片方だけの手袋ポツリ 忘れちゃいないが忘れてたよな ごめんよ おふくろoh ho ho ho... 風邪などひくな 聴かせろ 子守唄 ああ 帰ろうかな  ああ ずるいずるいよ 浮世の川で 泳ぎつかれて 振り向いてみりゃ 舟に乗っかるやつばかり 笑って手を振り また泳ぐ 東京わらべ唄
東京ヨイトコ音頭2020氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正未来(あす)を信じて いるならば 必ず見つかる 夢がある 桜吹雪を 浴びながら パッとやろうぜ ドンとやれ ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 笑顔 笑顔 笑顔広がる (2020)歌がある  花のお江戸の 昔から 変りはしないよ 人情は 夏の夜空に 咲く花火 柳 川風 屋形船 ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) みんな みんな みんなやさしい (2020)心意気  一人ひとりが 輝いて 仲良くなろうよ 分かりあおう 月はまんまる ビルの上 ネオン七色 レインボー ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 心 心 心尽くしの (2020)おもてなし  街に木枯らし 吹く夜も 寒さに負けずに 歩こうよ イルミネーション きらめいて みんな平和を 願ってる ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 出来る 出来る 出来ることから (2020)助け合い
東京右側ドゥワップ小僧U字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正「東京へでっぺーっ」  東京暮らしは ドゥワップ はかない小岩 ドゥワップワップ 恋は回転 ドゥワップ 錦糸町 ココロ アサクサ 見た目 ドンクサ あんた町屋で いい子梅島 タップリ汗も 滝野川 東京右側ドゥワップ小僧 互いに顔を 三河島  東京暮らしは ドゥワップ 浮世の情(じょう)もドゥワップワップ 明日のジョーも ドゥワップ 泪橋 ココロ ブサイク 見た目 モザイク 堀切 堀切 もうこれっきり 足立バカよね すぐ北区(帰宅) 東京右側ドゥワップ小僧 こんな男に 業平橋  東京暮らしは ドゥワップ 日暮里笑って ドゥワップワップ やなかの2時にドゥワップ ねず(根津)に待つ ココロ 千駄木 見た目 変だし 男立たせる 女に成増 竜泉放送 流れてる 東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく  東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく
東京迷い猫GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平下地亜記子小田純平矢田部正あんた今から 帰るから バカな女(やつ)だと 許してね あんな男に くどかれ惚れて どうかしてたよ ドジだよね やけに今夜は… やけに今夜は 冷えるから あんたとお酒 飲みたいよ あたし 東京 迷い猫  あんた今から 帰るから 開けておいてね ドアの鍵 ビルの谷間を さまよい歩きゃ 空でカラスが 笑ってる 霙(みぞれ)まじりの… 霙(みぞれ)まじりの 雨の街 邪険(じゃけん)にしないで 凍(こご)えるよ あたし 東京 迷い猫  あんた今から 帰るから 何も聞かずに 抱いてよね ひとつふたつは 殴(ぶ)ってもいいよ 水に流して チャラにして 勝手気ままで… 勝手気ままで 悪いけど あんたの膝(ひざ)が 恋しいよ あたし 東京 迷い猫  あんたとお酒 飲みたいよ あたし 東京 迷い猫
東京の雪真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正夢を追いかけて 遠い街へ旅立ったあの日 吹雪の中 手を振る姿が今も離れない  話したいことが たくさんできました 東京は桜の花が散るような はかない雪が降ります 伝えたいことが 本当はありました 東京で一緒に暮らしてほしかったと  あなたを思うとき やさしくなれる あなたを感じるとき 強くなれる あなたに触れるとき 素直になれる 振り返る想い出は 二人をつないでくれるから  話したいことが たくさんできました 東京で一人きり聞く音楽は 切ないバラードばかりです 訊きたいことが 本当はありました いつの日かまた となりにいてもいいですか  あなたを決して 見失わない あなたを絶対に 泣かせたりしない あなたを何処までも 信じてるから あなたを抱きしめるとき 私は私になれるから
Tokyoに傷ついて謝鳴謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正この都会(まち)の夜空に 昔は星屑(ほし)が降っていた 子供たちは背のびして 目指す夢があったのに 人はいつからマッチ箱の 小さな暮しを選んで 心の自由を 閉じ込めたのですか Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても…  テレビから今夜も 悲しいニュース流れてる 他人ごとの話でも 少し胸が痛むけど 人はいつからガラス箱の 出来ごとだけに縛(しば)られて 心の孤独に 気づかないのですか Tokyoに傷ついて 星空が恋しくて この切なさを抱きしめ 何処へと行くの Tokyoに傷ついて さよならを言いたくて 愛する人をいまは 守っていても  Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても…
東京蜃気楼森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正東京 新宿 風が舞う 幸せ一緒に 飛び散った 羽根がちぎれた 蝶々のように わたし翔(と)べない 動けない 愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼  東京 新宿 肩を寄せ ブラックコーヒー 匂わせた 言葉なんかは いらなかったの どこでこの恋 傷つけた 愛のとまり木 折れたまま 誰が 涙 溢れさす あんた ふたり夢中で あやとり終えた 愛は束の間 蜃気楼  愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼
東京 狼小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正ビルのない この都会(まち)を 思い浮べてみたんだよ 荒れ野そだちの 人生さ そんな情景(きもち)で生きてゆく 心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう 冷えた世間の 風にさえ 今日も明日も 武者ぶるい  人のない この道路(みち)を 胸に描いているんだよ 一匹オオカミ この俺は いつも独りで 歩いてく 心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう だけど教訓(おしえ)は 人様に 迷惑だけは かけまいぞ  心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう やりもしないで 何云える いつかあいつに 恩返し
東京北島兄弟北島兄弟伊藤美和小田純平矢田部正カバンひとつに 夢だけ詰めて 一人出て来た この都会(まち)に 世間の寒さが 身に沁みて 枕濡らした 夜もある だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 現在(いま)じゃ大事な 故郷(ふるさと)さ 故郷さ  右も左も わからなくても 夢は確かに 胸(ここ)にある 小さい空でも 光る星 ビルの陰にも 花が咲く だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 若い希望の たまり場さ たまり場さ  だけど 東京は 東京は そんな 東京は 東京は 現在じゃ大事な 故郷さ 故郷さ
吐息河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正夢など見ては いけないのに 人並みの夢を見た 私が悪い 過去を化粧で 隠しても 心に着せる 服はない  吐息で愛を ささやくから 吐息で別れを 告げるから… さよならなんて 言えないわ こんなにあなたが 好きだから  優しくされて 間違えたの もう一度幸せを つかめるなんて 時間(とき)が私を 許しても 鼓動が責める 浪を打つ 吐息で夜を 抱きしめたら 吐息で想い出 包むから… 忘れるなんて 出来ないわ 死ぬまであなたが 好きだから  吐息で愛を ささやくから 吐息で別れを 告げるから… さよならなんて 言えないわ こんなにあなたが 好きだから  こんなにあなたが 好きだから
天窓~愛という孤独~ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正見上げた天窓は心の穴のよう 涙に染まった青空が見える どうか抱きしめないで 愛されるのがこわいの だって恋は恋はいつも終わるから 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい  見上げた天窓に今夜は三日月が 静かに横切りため息を運ぶ たまに淋しい夜に あなたとお酒飲めたら きっとそれでそれで心あたためて 愛は愛は孤独なもの 信じても裏切られ 悲しみへ続くの だから愛さないで  人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい
天上の花多岐川舞子多岐川舞子建石一徳久広司矢田部正二人の手 紐でしばり 岬に立てば あなた逃げますか 秋の日は つるべ落とし 紅蓮に染まる 岸と海 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て  何もかも 零(ゼロ)でいいの 別れるなんて あなた言うけれど 抱き合えば 涙にじむ 私の胸で 泣きなさい 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋は今 終わる秋 愛は今 探す春 あなた 私に ついて来て  花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て
手のひらの海長浜有美長浜有美砂川風子小田純平矢田部正やっと 母さんと 呼べたのに もう声は届かない あなたの 細い指先 そっと 握り諦めた 幼い私を 置いたまま その手で 掴んだ幸せが 手のひらを こぼれて 涙の海になる  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 母として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました  あの日 母さんと ひとつずつ 分け合った桜貝 あれから ずっと お守り代わり 持っていたの 淋しい時には 頬にあて 母さんの 温もり探してた 手のひらで 揺れてた 涙の粒一つ  後悔しないで 母さん ゴメンねって つぶやいて 逝くなんて 幸せだったと 言ってね 母さん あなたの 生き方 好きだから  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 人として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました
手紙工藤綾乃工藤綾乃向井浩二向井浩二矢田部正逢ったら辛くなるからと 最後は手紙くれました せめて見送り来てほしい 独り電車に乗りました あの街の風の音海の色 その中にはいつもあなた 突然に届いた手紙 嬉しい怖い あなたに逢いたい 逢えない  一人前になるまでは 帰りたくない帰れない そろりそろりと封を切る その指先が震えてる 手紙から懐かしいあの香り 故郷(ふるさと)を想えばあなた 読まずとも伝わる別れ 溢れる涙 あなたに逢いたい 逢えない  幸せになるのなら諦める 愛してるのはそうあなた 最後まで読まないわたし 心を終う あなたに逢いたい 逢いたい あなたに さよなら
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