| 車屋さんちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙 内緒で渡して 内緒で返事が 内緒で来るように 出来ゃせんかいな エー 相手の名前は 聞くだけ野暮よ 唄の文句に あるじゃないか 人の恋路を 邪魔する奴は 窓の月さえ 憎らしい エー 車屋さん それでどうしたの 車屋さん お前さっぱり お役に立たない お人柄 内緒で渡して 内緒の返事が 内緒で来たのに 何処へやったのさ エー 忘れて来るとは そりゃあんまりよ 唄の文句に あるじゃないか あてにならない お人は馬鹿よ あてにする人 もっと馬鹿 エー 車屋さん | 島津亜矢 | 米山正夫 | 米山正夫 | | ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙 内緒で渡して 内緒で返事が 内緒で来るように 出来ゃせんかいな エー 相手の名前は 聞くだけ野暮よ 唄の文句に あるじゃないか 人の恋路を 邪魔する奴は 窓の月さえ 憎らしい エー 車屋さん それでどうしたの 車屋さん お前さっぱり お役に立たない お人柄 内緒で渡して 内緒の返事が 内緒で来たのに 何処へやったのさ エー 忘れて来るとは そりゃあんまりよ 唄の文句に あるじゃないか あてにならない お人は馬鹿よ あてにする人 もっと馬鹿 エー 車屋さん |
| 函館山から函館山から 立待岬 吹き上げる雪の中 飛び交うかもめよ 若い男は 荒海を走る 優しさ拒む 背中にいつも 悲しむ女がいた 今はただ胸にしみる ひとりの寒さよ おまえはもう 若くはないと とどろく波よ 誰を待つのか 立待岬 頬を切る風の中 たたずむ乙女よ 紺のかすりに 想い出す笑顔 身勝手許す 背中にそっと 涙を隠していた 淋しさをわかちあえる 懐かしい女よ 凍て曇る 冬の空にも 想いを投げよう 函館山から 立待岬 吹き上げる雪の中 飛び交うかもめよ | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | | 函館山から 立待岬 吹き上げる雪の中 飛び交うかもめよ 若い男は 荒海を走る 優しさ拒む 背中にいつも 悲しむ女がいた 今はただ胸にしみる ひとりの寒さよ おまえはもう 若くはないと とどろく波よ 誰を待つのか 立待岬 頬を切る風の中 たたずむ乙女よ 紺のかすりに 想い出す笑顔 身勝手許す 背中にそっと 涙を隠していた 淋しさをわかちあえる 懐かしい女よ 凍て曇る 冬の空にも 想いを投げよう 函館山から 立待岬 吹き上げる雪の中 飛び交うかもめよ |
| 黒百合の歌黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ 黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ 黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ | 島津亜矢 | 菊田一夫 | 古関裕而 | | 黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ 黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ 黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ |
| はがゆい唇他人なら 優しく出来ても 恋はエゴイスト 淋(さび)しさで 抱き合うのさえも ときに 臆病になるわ そう 街は大きな鳥籠ね みんな 飛べないの 歯痒いのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒いのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで 真夜中に シャワーを浴びると 窓にナルシスト 仄白い 乳房(ちぶさ)を映して 綺麗 そう呟いてる ねえ 少女じみた科白(せりふ)でしょう 時よ このままで 歯痒いのよ その唇 仮面のままじゃ 感じない 炎の疼きに 直接触れてね 歯痒いのよ その口づけ 夜の闇を 乱すくらい ぴったり二人の 溜め息重ねて 歯痒いのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒いのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで | 島津亜矢 | 阿木燿子 | 羽田一郎 | 田代修二 | 他人なら 優しく出来ても 恋はエゴイスト 淋(さび)しさで 抱き合うのさえも ときに 臆病になるわ そう 街は大きな鳥籠ね みんな 飛べないの 歯痒いのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒いのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで 真夜中に シャワーを浴びると 窓にナルシスト 仄白い 乳房(ちぶさ)を映して 綺麗 そう呟いてる ねえ 少女じみた科白(せりふ)でしょう 時よ このままで 歯痒いのよ その唇 仮面のままじゃ 感じない 炎の疼きに 直接触れてね 歯痒いのよ その口づけ 夜の闇を 乱すくらい ぴったり二人の 溜め息重ねて 歯痒いのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒いのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで |
| チャンチキおけさ月がわびしい 露地裏の 屋台の酒の ほろ苦さ 知らぬ同士が 小皿叩いて チャンチキおけさ おけさせつなや やるせなや ひとり残した あの娘 達者で居てか おふくろは すまぬすまぬと 詫びて今夜も チャンチキおけさ おけさ おけさで 身をせめる 故郷(くに)を出る時 持って来た 大きな夢を 盃に そっと浮べて もらす溜息 チャンチキおけさ おけさ泪で 曇る月 | 島津亜矢 | 門井八郎 | 長津義司 | 池多孝春 | 月がわびしい 露地裏の 屋台の酒の ほろ苦さ 知らぬ同士が 小皿叩いて チャンチキおけさ おけさせつなや やるせなや ひとり残した あの娘 達者で居てか おふくろは すまぬすまぬと 詫びて今夜も チャンチキおけさ おけさ おけさで 身をせめる 故郷(くに)を出る時 持って来た 大きな夢を 盃に そっと浮べて もらす溜息 チャンチキおけさ おけさ泪で 曇る月 |
| やさしいキスをしてあなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら | 島津亜矢 | 吉田美和 | 中村正人 | 周防泰臣 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| さよならの向う側何億光年 輝く星にも 寿命(じゅみょう)があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪(いちりん)の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑(まど)う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気(げ)なく あなたの呼びかけ あなたの喝采(かっさい) あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに | 島津亜矢 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 田代修二 | 何億光年 輝く星にも 寿命(じゅみょう)があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪(いちりん)の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑(まど)う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気(げ)なく あなたの呼びかけ あなたの喝采(かっさい) あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| あなたに逢いたくて~Missing You~二人の部屋の 扉を閉めて 思い出たちに “さよなら”告げた あれから半年の 時間(とき)が流れて やっと笑えるのよ 毎日 忙しくしているわ 新しい人生を 私なりに歩いてる... あなたに逢いたくて 逢いたくて 眠れぬ夜は... あなたのぬくもりを そのぬくもりを思い出し... そっと瞳 閉じてみる あなたの後ろ 歩きたかった 二人で未来 築きたかった どんなに愛しても 叶うことない 愛もあることなど 気付きもしないほど あなただけ... 見つめてた 愛してた 私のすべてをかけて あなたに逢いたくて 逢いたくて 眠れぬ夜は... あなたのぬくもりを そのぬくもりを思い出し... そっと瞳 閉じてみる 一緒に 過ごした日々を 忘れないでね 後悔しないでしょう... 二人 愛し合ったこと... あなたに逢いたくて 逢いたくて 眠れぬ夜は... あなたのぬくもりを そのぬくもりを思い出し... そっと瞳 閉じてみる 愛してると つぶやいて... | 島津亜矢 | 松田聖子 | 松田聖子・小倉良 | 田代修二 | 二人の部屋の 扉を閉めて 思い出たちに “さよなら”告げた あれから半年の 時間(とき)が流れて やっと笑えるのよ 毎日 忙しくしているわ 新しい人生を 私なりに歩いてる... あなたに逢いたくて 逢いたくて 眠れぬ夜は... あなたのぬくもりを そのぬくもりを思い出し... そっと瞳 閉じてみる あなたの後ろ 歩きたかった 二人で未来 築きたかった どんなに愛しても 叶うことない 愛もあることなど 気付きもしないほど あなただけ... 見つめてた 愛してた 私のすべてをかけて あなたに逢いたくて 逢いたくて 眠れぬ夜は... あなたのぬくもりを そのぬくもりを思い出し... そっと瞳 閉じてみる 一緒に 過ごした日々を 忘れないでね 後悔しないでしょう... 二人 愛し合ったこと... あなたに逢いたくて 逢いたくて 眠れぬ夜は... あなたのぬくもりを そのぬくもりを思い出し... そっと瞳 閉じてみる 愛してると つぶやいて... |
| リバーサイドホテル誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行き先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスも タイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビの プラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮んだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド リバーサイド リバーサイド | 島津亜矢 | 井上陽水 | 井上陽水 | 長岡道夫 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行き先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスも タイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビの プラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮んだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド リバーサイド リバーサイド |
| 柔勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 座るもふすも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける | 島津亜矢 | 関沢新一 | 古賀政男 | | 勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 座るもふすも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける |
| メロディーあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ | 島津亜矢 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 大久保明 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| かもめの街やっと店が終わって ほろ酔いで坂をおりる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃわからないさ 波止場に出れば かもめがブイに二、三羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ… かもめよ かもめよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 ああ ああ どんぶらこ いろんな人がいたし いろんな人がいなくなった 泣いてくれるのは かもめと霧笛ばかり 一服しながらあれこれ 取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ… かもめよ かもめよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 ああ ああ どんぶらこ かもめよ かもめよ ああ ああ | 島津亜矢 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | | やっと店が終わって ほろ酔いで坂をおりる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃわからないさ 波止場に出れば かもめがブイに二、三羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ… かもめよ かもめよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 ああ ああ どんぶらこ いろんな人がいたし いろんな人がいなくなった 泣いてくれるのは かもめと霧笛ばかり 一服しながらあれこれ 取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ… かもめよ かもめよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 ああ ああ どんぶらこ かもめよ かもめよ ああ ああ |
| リンダリンダドブネズミみたいに 美しくなりたい 写真には写らない 美しさがあるから リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ ドブネズミみたいに 誰よりもやさしい ドブネズミみたいに 何よりもあたたかく リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい 愛じゃなくても 恋じゃなくても 君を離しはしない 決して負けない強い力を 僕は一つだけ持つ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ | 島津亜矢 | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | 田代修二 | ドブネズミみたいに 美しくなりたい 写真には写らない 美しさがあるから リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ ドブネズミみたいに 誰よりもやさしい ドブネズミみたいに 何よりもあたたかく リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい 愛じゃなくても 恋じゃなくても 君を離しはしない 決して負けない強い力を 僕は一つだけ持つ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ |
| ルージュの伝言あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling! | 島津亜矢 | 荒井由実 | 荒井由実 | 田代修二 | あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling! |
| 紅灯の海けがれなき者よ この海に迷い込むな 幼き者よ この海に憧れるな あてのない明日と しどけない過去の日々が すれ違うための 束の間の海だ 櫂もなくして舵もなくして 浮かれ浮かれ身も世もなしに 足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る 紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き 紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい かもめよかもめよ 真白き指先は 手招きするか 別れを告げるのか 忘れた素振りの 忘れえぬ面影が 灯台のようにひるがえる海だ どこへ帰ろうどこへ帰ろう 浮かれ浮かれあてどもなしに 足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る 紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き 紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい どこへ帰ろうどこへ帰ろう 浮かれ浮かれあてどもなしに 足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る 紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き 紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい 海と名の付くものは優しい | 島津亜矢 | 中島みゆき | 中島みゆき | | けがれなき者よ この海に迷い込むな 幼き者よ この海に憧れるな あてのない明日と しどけない過去の日々が すれ違うための 束の間の海だ 櫂もなくして舵もなくして 浮かれ浮かれ身も世もなしに 足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る 紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き 紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい かもめよかもめよ 真白き指先は 手招きするか 別れを告げるのか 忘れた素振りの 忘れえぬ面影が 灯台のようにひるがえる海だ どこへ帰ろうどこへ帰ろう 浮かれ浮かれあてどもなしに 足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る 紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き 紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい どこへ帰ろうどこへ帰ろう 浮かれ浮かれあてどもなしに 足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る 紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き 紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい 海と名の付くものは優しい |
| ヨイトマケの唄“父ちゃんのためなら エンヤコラ 母ちゃんのためなら エンヤコラ もひとつおまけに エンヤコラ” 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 工事現場のひるやすみ たばこふかして目を閉じりゃ 聞こえてくるよあの唄が 働く土方のあの唄が 貧しい土方のあの唄が 子供の頃に小学校で ヨイトマケの子供きたない子供と いじめぬかれてはやされて くやし涙にくれながら 泣いて帰った道すがら 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 姉(あね)さんかむりで泥にまみれて 日に灼(や)けながら汗を流して 男にまじって網を引き 天にむかって声をあげて 力の限りにうたってた 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 慰(なぐさ)めてもらおう抱いてもらおうと 息をはずませ帰ってはきたが 母ちゃんの姿見たときに 泣いた涙も忘れはて 帰って行ったよ学校へ 勉強するよと云いながら 勉強するよと云いながら あれから何年たった事だろ 高校も出たし大学も出た 今じゃ機械の世の中で おまけに僕はエンジニア 苦労苦労で死んでった 母ちゃん見てくれこの姿 母ちゃん見てくれこの姿 何度か僕もグレかけたけど やくざな道はふまずにすんだ どんなきれいな唄よりも どんなきれいな声よりも 僕をはげまし慰めた 母ちゃんの唄こそ世界一 母ちゃんの唄こそ世界一 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 “父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ” | 島津亜矢 | 美輪明宏 | 美輪明宏 | | “父ちゃんのためなら エンヤコラ 母ちゃんのためなら エンヤコラ もひとつおまけに エンヤコラ” 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 工事現場のひるやすみ たばこふかして目を閉じりゃ 聞こえてくるよあの唄が 働く土方のあの唄が 貧しい土方のあの唄が 子供の頃に小学校で ヨイトマケの子供きたない子供と いじめぬかれてはやされて くやし涙にくれながら 泣いて帰った道すがら 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 姉(あね)さんかむりで泥にまみれて 日に灼(や)けながら汗を流して 男にまじって網を引き 天にむかって声をあげて 力の限りにうたってた 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 慰(なぐさ)めてもらおう抱いてもらおうと 息をはずませ帰ってはきたが 母ちゃんの姿見たときに 泣いた涙も忘れはて 帰って行ったよ学校へ 勉強するよと云いながら 勉強するよと云いながら あれから何年たった事だろ 高校も出たし大学も出た 今じゃ機械の世の中で おまけに僕はエンジニア 苦労苦労で死んでった 母ちゃん見てくれこの姿 母ちゃん見てくれこの姿 何度か僕もグレかけたけど やくざな道はふまずにすんだ どんなきれいな唄よりも どんなきれいな声よりも 僕をはげまし慰めた 母ちゃんの唄こそ世界一 母ちゃんの唄こそ世界一 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 “父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ” |
| ありがとう“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている まぶしい朝に 苦笑いしてさ あなたが窓を開ける 舞い込んだ未来が 始まりを教えて またいつもの街へ出かけるよ でこぼこなまま 積み上げてきた ふたりの淡い日々は こぼれたひかりを 大事にあつめて いま輝いているんだ “あなたの夢”がいつからか “ふたりの夢”に変わっていた 今日だって いつか 大切な 瞬間(おもいで) あおぞらも 泣き空も 晴れわたるように “ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手が まっすぐな想いを 不器用に伝えている いつまでも ただ いつまでも あなたと笑っていたいから 信じたこの道を 確かめていくように 今 ゆっくりと 歩いていこう ケンカした日も 泣きあった日も それぞれ彩(いろ)咲かせて 真っ白なこころに 描かれた未来を まだ書き足していくんだ 誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること そうやって いまを ちょっとずつ 重ねて 喜びも 悲しみも 分かち合えるように 思いあうことに幸せを あなたと見つけていけたら ありふれたことさえ 輝きをいだくよ ほら その声に 寄り添っていく “あいしてる”って伝えたくて あなたに伝えたくて かけがえのない手を あなたとのこれからを わたしは 信じているから “ありがとう”って言葉をいま あなたに伝えるから 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている | 島津亜矢 | 水野良樹 | 水野良樹 | 田代修二 | “ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている まぶしい朝に 苦笑いしてさ あなたが窓を開ける 舞い込んだ未来が 始まりを教えて またいつもの街へ出かけるよ でこぼこなまま 積み上げてきた ふたりの淡い日々は こぼれたひかりを 大事にあつめて いま輝いているんだ “あなたの夢”がいつからか “ふたりの夢”に変わっていた 今日だって いつか 大切な 瞬間(おもいで) あおぞらも 泣き空も 晴れわたるように “ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手が まっすぐな想いを 不器用に伝えている いつまでも ただ いつまでも あなたと笑っていたいから 信じたこの道を 確かめていくように 今 ゆっくりと 歩いていこう ケンカした日も 泣きあった日も それぞれ彩(いろ)咲かせて 真っ白なこころに 描かれた未来を まだ書き足していくんだ 誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること そうやって いまを ちょっとずつ 重ねて 喜びも 悲しみも 分かち合えるように 思いあうことに幸せを あなたと見つけていけたら ありふれたことさえ 輝きをいだくよ ほら その声に 寄り添っていく “あいしてる”って伝えたくて あなたに伝えたくて かけがえのない手を あなたとのこれからを わたしは 信じているから “ありがとう”って言葉をいま あなたに伝えるから 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている |
| 浪漫 ~ROMAN~一人前の 男になりたい ただそれだけで 後にした故郷(ふるさと) 都会(まち)の明かりが 目に沁みる夜は ひとりの酒も 上手に飲めない あー 時の流れに あー 守れるものは 失(な)くすものより 少ないけれど 友よ 憶えてるかい? 語りあった 夢の話を 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 金がすべてと 今流(いまどき)の文句 少し疲れて 訪れた海岸 人生の意味 叫んでみるけど うねる波間に カモメが鳴くだけ あー 人の流れに あー とどまる事は 進む事より 難しいけど 友よ 憶えてるかい? 辛い時の 人の情けを 友よ… 友よ… 探している あの日の浪漫 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 探している あの日の浪漫… | 島津亜矢 | 原譲二 | 原譲二 | | 一人前の 男になりたい ただそれだけで 後にした故郷(ふるさと) 都会(まち)の明かりが 目に沁みる夜は ひとりの酒も 上手に飲めない あー 時の流れに あー 守れるものは 失(な)くすものより 少ないけれど 友よ 憶えてるかい? 語りあった 夢の話を 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 金がすべてと 今流(いまどき)の文句 少し疲れて 訪れた海岸 人生の意味 叫んでみるけど うねる波間に カモメが鳴くだけ あー 人の流れに あー とどまる事は 進む事より 難しいけど 友よ 憶えてるかい? 辛い時の 人の情けを 友よ… 友よ… 探している あの日の浪漫 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 探している あの日の浪漫… |
| WHEN A MAN LOVES A WOMANWhen a man loves a woman Can't keep his mind on nothin' else He's change the world For the good thing he's found If she is bad he can't see it She can do no wrong Turn his back on his best friend If he put her down When a man loves a woman spend his very last dime Tryin' to hold on To what he needs He'd give up all his comforts And sleep out in the rain If she said that's the way It ought to be Well this man loves you, woman I gave you everything I had Tryin' to hold on to your heartless Love Baby, please don't treat me bad When a man loves a woman Down deep in his soul She can bring him such misery If she plays him for a fool He's the last one to know Loving eyes can never see When a man loves a woman He can do her no wrong He could never hold some other girl Yes, when a man loves a woman I know exactly how he feels 'Cause baby, baby You're my whole world | 島津亜矢 | Calvin Houston Lewis・Andrew James Wright | Calvin Houston Lewis・Andrew James Wright | 田代修二 | When a man loves a woman Can't keep his mind on nothin' else He's change the world For the good thing he's found If she is bad he can't see it She can do no wrong Turn his back on his best friend If he put her down When a man loves a woman spend his very last dime Tryin' to hold on To what he needs He'd give up all his comforts And sleep out in the rain If she said that's the way It ought to be Well this man loves you, woman I gave you everything I had Tryin' to hold on to your heartless Love Baby, please don't treat me bad When a man loves a woman Down deep in his soul She can bring him such misery If she plays him for a fool He's the last one to know Loving eyes can never see When a man loves a woman He can do her no wrong He could never hold some other girl Yes, when a man loves a woman I know exactly how he feels 'Cause baby, baby You're my whole world |
| 与作与作は木を切る ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまはかえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを織る トントントン トントントン 気だてのいいこだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー わらぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘイホー 星くずが降るよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房はわらを打つ トントントン トントントン はたらきものだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう夜が明ける 与作 与作 お山が呼んでいる ホーホー ホーホー | 島津亜矢 | 七沢公典 | 七沢公典 | | 与作は木を切る ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまはかえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを織る トントントン トントントン 気だてのいいこだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー わらぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘイホー 星くずが降るよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房はわらを打つ トントントン トントントン はたらきものだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう夜が明ける 与作 与作 お山が呼んでいる ホーホー ホーホー |
| TAXITAXIに手を上げて Georgeの店までと 土曜の夜だから あなたがいそうで サヨナラした人に 逢いたくなるなんて 雨にぬれたせいかしら 弱いね私も I love you tonight 抱き合って 眠れなくても 側にいたい Lonely tonight 想い出を 燃やしつくしたら 男と女には 友情が残るはず ガラスのドア越しに 見慣れたあの背中 想いがけずときめく 心が怖い あなたにマスターが 目くばせをしている ふり向いてほしくない このドアを開けるまで I love you tonight 元気かと やさしい声で 聞かれたいの Lonely tonight あの日から 遠ざかるほどに あなたが大切な 人に思えてきて Lonely tonight 思い出を 燃やしつくしたら 男と女には 友情が残るはず | 島津亜矢 | 岡田冨美子 | 井上大輔 | 田代修二 | TAXIに手を上げて Georgeの店までと 土曜の夜だから あなたがいそうで サヨナラした人に 逢いたくなるなんて 雨にぬれたせいかしら 弱いね私も I love you tonight 抱き合って 眠れなくても 側にいたい Lonely tonight 想い出を 燃やしつくしたら 男と女には 友情が残るはず ガラスのドア越しに 見慣れたあの背中 想いがけずときめく 心が怖い あなたにマスターが 目くばせをしている ふり向いてほしくない このドアを開けるまで I love you tonight 元気かと やさしい声で 聞かれたいの Lonely tonight あの日から 遠ざかるほどに あなたが大切な 人に思えてきて Lonely tonight 思い出を 燃やしつくしたら 男と女には 友情が残るはず |
| 天竜しぶき笠思い溢れて 来はしたが 思い残して また行くさだめ 天竜、天竜、天竜よお前は何(なん)にも言わず ヨーイトホイー 辛い別れを 押し流す みどり恋しい 山々や 惚れたあの娘に なぜ背を向ける 男、男、男の泪が磧(かわら)の砂に ヨーイトホイー 落ちて滲んだ 宵月夜 誰も知らない それでよい 嫌な渡世の 仁義のかけら 天竜、天竜、天竜を下ればしぶきか雨か ヨーイトホイー 笠がぬれるよ 身もぬれる | 島津亜矢 | 萩原四朗 | 倉若晴生 | 池多孝春 | 思い溢れて 来はしたが 思い残して また行くさだめ 天竜、天竜、天竜よお前は何(なん)にも言わず ヨーイトホイー 辛い別れを 押し流す みどり恋しい 山々や 惚れたあの娘に なぜ背を向ける 男、男、男の泪が磧(かわら)の砂に ヨーイトホイー 落ちて滲んだ 宵月夜 誰も知らない それでよい 嫌な渡世の 仁義のかけら 天竜、天竜、天竜を下ればしぶきか雨か ヨーイトホイー 笠がぬれるよ 身もぬれる |
| DESIRE-情熱-Get up,Get up,Get up,Get up, Burning love やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても 喋るぐらいなら 踊っていたいの今は 硝子のディスコティック そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる 何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance,dance,dance,danceほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up,Get up,Get up,Get up, Burning heart 腕を離してよ キスをされるのもごめん 気分じゃないの ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ そう 多分贅沢な悩み 分かっているわ これでも 何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire 夢はそうよ 見る前に 醒めてしまったら 何にもならない Get up,Get up,Get up,Get up, Burning love まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance,dance,dance,danceほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up,Get up,Get up,Get up, Burning heart Get up,Get up,Get up,Get up, Get up,Get up,Get up,Get up, Burning love | 島津亜矢 | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 周防泰臣 | Get up,Get up,Get up,Get up, Burning love やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても 喋るぐらいなら 踊っていたいの今は 硝子のディスコティック そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる 何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance,dance,dance,danceほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up,Get up,Get up,Get up, Burning heart 腕を離してよ キスをされるのもごめん 気分じゃないの ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ そう 多分贅沢な悩み 分かっているわ これでも 何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire 夢はそうよ 見る前に 醒めてしまったら 何にもならない Get up,Get up,Get up,Get up, Burning love まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance,dance,dance,danceほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up,Get up,Get up,Get up, Burning heart Get up,Get up,Get up,Get up, Get up,Get up,Get up,Get up, Burning love |
| 渡り鳥仁義夜の酒場の 赤い灯が 俺にゃ似合いの ひとり酒 ごめんなすって 俺らすねに傷もつ 浮世双六 渡り鳥 後ろ髪ひく 後ろ髪ひく ああ流し唄 可愛いあの娘の つぐ酒に ホロリこぼした ひとしずく ごめんなすって 俺ら色の出入りが いまだイロハの 未熟者 無理はいうなよ 無理はいうなよ ああ泣きぼくろ 雲よおまえは どこへ行く 伊豆か越後か ふるさとか ごめんなすって 俺らはじき出されて 意地がひとつの 裏街道 背中に冷たい 背中に冷たい ああ初しぐれ | 島津亜矢 | たかたかし | 市川昭介 | | 夜の酒場の 赤い灯が 俺にゃ似合いの ひとり酒 ごめんなすって 俺らすねに傷もつ 浮世双六 渡り鳥 後ろ髪ひく 後ろ髪ひく ああ流し唄 可愛いあの娘の つぐ酒に ホロリこぼした ひとしずく ごめんなすって 俺ら色の出入りが いまだイロハの 未熟者 無理はいうなよ 無理はいうなよ ああ泣きぼくろ 雲よおまえは どこへ行く 伊豆か越後か ふるさとか ごめんなすって 俺らはじき出されて 意地がひとつの 裏街道 背中に冷たい 背中に冷たい ああ初しぐれ |
| Saving All My Love For YouA few stolen moments is all that we share. You've got your family, and they need you there. Though I've tried to resist, being last on your list, But no other man's gonna do, So I'm saving all my love for you. It's not very easy living all alone My friends try and tell me, find a man of my own. But each time l try, I just break down and cry, 'Cause I'd rather be home feeling blue. So I'm savin' all my love for you. You used to tell me we'd run away together. Love gives you the right to be free. You said “Be patient, just wait a little longer. But that's just an old fantasy. I've got to get ready, just a few minutes more. Gonna get that old feeling, when you walk through that door. 'Cause tonight is the night for feeling alright We'll be making love the whole night through So I'm saving all my love Yeah I'm saving all my love Yes I'm saving an my love for you. No other women is gonna love you more. Cause tonight is the night. That I'm feeling alright. We'll be making love the whole night through. So I'm saving all my love Yeah I'm savin' all my lovin' Yes I'm saving an all my love for you, for you, for you | 島津亜矢 | Gerald Goffin・Michael Masser | Gerald Goffin・Michael Masser | 田代修二 | A few stolen moments is all that we share. You've got your family, and they need you there. Though I've tried to resist, being last on your list, But no other man's gonna do, So I'm saving all my love for you. It's not very easy living all alone My friends try and tell me, find a man of my own. But each time l try, I just break down and cry, 'Cause I'd rather be home feeling blue. So I'm savin' all my love for you. You used to tell me we'd run away together. Love gives you the right to be free. You said “Be patient, just wait a little longer. But that's just an old fantasy. I've got to get ready, just a few minutes more. Gonna get that old feeling, when you walk through that door. 'Cause tonight is the night for feeling alright We'll be making love the whole night through So I'm saving all my love Yeah I'm saving all my love Yes I'm saving an my love for you. No other women is gonna love you more. Cause tonight is the night. That I'm feeling alright. We'll be making love the whole night through. So I'm saving all my love Yeah I'm savin' all my lovin' Yes I'm saving an all my love for you, for you, for you |
| わたしの乙女坂~晴れたら綺麗~苔の石段 踏みしめて 一人のぼれば 想い出す 庭にあふれた 紫陽花と 泣いて別れた あのひとを 枝に結んだ おみくじが 雨に打たれて ふるえてる あなた あれっきり 行ったきり 傘の重さに 立ちどまる 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 夏が間近い 寺町を 坂を下れば 海の音 うしろ姿の 似た人が 雨に煙って 立っている 赤い鳥居の 下に来て 濡れた燕を 目で追って あなた あれっきり 行ったきり 心変わりに 身が細る 鐘が鳴る 想い出を 憐れむように 鐘が鳴る 明日が晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 | 島津亜矢 | 阿久悠 | 永井龍雲 | | 苔の石段 踏みしめて 一人のぼれば 想い出す 庭にあふれた 紫陽花と 泣いて別れた あのひとを 枝に結んだ おみくじが 雨に打たれて ふるえてる あなた あれっきり 行ったきり 傘の重さに 立ちどまる 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 夏が間近い 寺町を 坂を下れば 海の音 うしろ姿の 似た人が 雨に煙って 立っている 赤い鳥居の 下に来て 濡れた燕を 目で追って あなた あれっきり 行ったきり 心変わりに 身が細る 鐘が鳴る 想い出を 憐れむように 鐘が鳴る 明日が晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 |
| SWEET MEMORIESなつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain please don't hurt me again I have spent so many nights thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪(あ)せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories | 島津亜矢 | 松本隆 | 大村雅朗 | 田代修二 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain please don't hurt me again I have spent so many nights thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪(あ)せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories |
| 悲しみがとまらないI Can't Stop The Loneliness こらえきれず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない あなたに彼女 会わせたことを わたし今もくやんでいる ふたりはシンパシイ 感じてた 昼下りのキャフェテラス あの日電話が ふいに鳴ったの あの人と別れてと 彼女から I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない 誤解だよって あなたは笑う だけどキッスは嘘のにおい 抱きしめられて 気づいたの 愛がここにないことを 恋はちいさな 嵐みたいに 友だちも恋人も うばって I Can't Stop The Loneliness 彼を返して 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness だれか救けて 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness こらえきれず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない | 島津亜矢 | 康珍化 | 林哲司 | 田代修二 | I Can't Stop The Loneliness こらえきれず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない あなたに彼女 会わせたことを わたし今もくやんでいる ふたりはシンパシイ 感じてた 昼下りのキャフェテラス あの日電話が ふいに鳴ったの あの人と別れてと 彼女から I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない 誤解だよって あなたは笑う だけどキッスは嘘のにおい 抱きしめられて 気づいたの 愛がここにないことを 恋はちいさな 嵐みたいに 友だちも恋人も うばって I Can't Stop The Loneliness 彼を返して 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness だれか救けて 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness こらえきれず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない |
| 日本列島二人旅雨の札幌 すすきのゆけば 夜がネオンの 灯をともす あなたの胸に すがりつつ おまえの笑顔に 支えられ 北の国から 南まで 日本列島 二人旅 河原町(かわらまち)から 木屋町(きやまち)あたり 加茂(かも)の流れも 声かける あなたの肩で 風をさけ おまえの心が 星になる 噂のこさず ひっそりと 日本列島 二人旅 瀬戸の大橋 明日をかけて 柳井(やない) 尾道(おのみち) 西の旅 あなたの腕に ぬくもりを おまえの可愛さ 抱きしめて 朝日にかえよう 街の灯を 日本列島 二人旅 海に流れる 小倉(こくら)のあかり 中州(なかす) 那珂川(なかがわ) 夜の街 あなたの愛を 信じつつ おまえのやさしさ 春を呼ぶ 夢を咲かそう いつの日か 日本列島 二人旅 | 島津亜矢 | 大里由知・補作詞:岩瀬ひろし | 野村旬平 | 伊戸のりお | 雨の札幌 すすきのゆけば 夜がネオンの 灯をともす あなたの胸に すがりつつ おまえの笑顔に 支えられ 北の国から 南まで 日本列島 二人旅 河原町(かわらまち)から 木屋町(きやまち)あたり 加茂(かも)の流れも 声かける あなたの肩で 風をさけ おまえの心が 星になる 噂のこさず ひっそりと 日本列島 二人旅 瀬戸の大橋 明日をかけて 柳井(やない) 尾道(おのみち) 西の旅 あなたの腕に ぬくもりを おまえの可愛さ 抱きしめて 朝日にかえよう 街の灯を 日本列島 二人旅 海に流れる 小倉(こくら)のあかり 中州(なかす) 那珂川(なかがわ) 夜の街 あなたの愛を 信じつつ おまえのやさしさ 春を呼ぶ 夢を咲かそう いつの日か 日本列島 二人旅 |
| YELL「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた 翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く サヨナラは 悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ 僕らはなぜ 答えを焦って 宛ての無い暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに “ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて明日(あす)へと 駆ける サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に 永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を挙げて “わたし”を 生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとり ひとつ ひとつ 道を 選んだ サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ 僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ | 島津亜矢 | 水野良樹 | 水野良樹 | 田代修二 | 「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた 翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く サヨナラは 悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ 僕らはなぜ 答えを焦って 宛ての無い暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに “ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて明日(あす)へと 駆ける サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に 永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を挙げて “わたし”を 生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとり ひとつ ひとつ 道を 選んだ サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ 僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ |