及川眠子作詞の歌詞一覧リスト  472曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
誰にも似てないこの心で白石涼子白石涼子及川眠子宇佐美宏雲の切れ間から見える まぶしい空のかけら いまは頬にこぼれてる 涙も明日には ちいさな勇気に変えてく  誰にも似てないこの心で 時代という風に吹かれ まっすぐに追いかける (Believe my new days) 夢のありかを 微笑みだけを 叶えてみせるとそう 未来の私に 約束をしたから  うまくはいかない日々を 悲しみと呼ばないで 傷つくたび強くなる 野に咲く花のように 冷たい雨にも負けない  誰にも似てないこの心で あふれるほどの輝きを 手に入れるときまでは (Believe my new days) 夢に向かって 走り続ける 自分の気持ちにもう 言い訳しないで 生きてゆくためにも  誰にも似てないこの心で 時代という風に吹かれ まっすぐに追いかける 夢のありかを 微笑みだけを 叶えてみせるとそう 未来の私に 約束をしたから  誰にも似てないこの心で あふれるほどの輝きを 手に入れるときまでは (Believe my new days) 夢に向かって 走り続ける 自分の気持ちにもう 言い訳しないで 生きてゆくためにも
なんぼのもんやたくみ稜たくみ稜及川眠子杉本眞人矢野立美あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ  あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ  独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ  誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや  男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ
愛にまだ揺れているMISIAMISIA及川眠子伊秩弘将Takuya Kuroda眠れない夜更けに 読み返した記憶 せつなさで滲んだ ページをめくりながら  きらいになれる 理由を探して 迷路の中をさまようだけ  I still love いまもまだ揺れている 明日(あす)への希望は 愛の代わりにはならない そう気付いてしまうの  涙のしおりはさみ まだ覚えていたい 出会った日の二人 きらめいていた景色を  時間(とき)の片隅 埃をかぶって 幻(ゆめ)の一つになるときまで  I still love 愛にまだ揺れている 一人きりで 強く生きられる 心なら手に入れたのに  I still love いまもまだ揺れている おだやかな日々は 愛の代わりにも あなたの代わりにもならない
闇に溺れる杉本和也杉本和也及川眠子花岡優平矢野立美夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる  夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる  来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる
残酷な天使のテーゼToshlToshl及川眠子佐藤英敏川口大輔残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
鬼火翠千賀翠千賀及川眠子塩入俊哉塩入俊哉どれだけ呼んでも 届きはしなくて 行き場のない想いが 夜空に燃えてる  何度もその腕(て)に 抱かれた躯(からだ)は 静かな森深くで 凍えて眠るだけ 一人で  忘れないで この声を 瞳を 素肌を 微笑みを 鬼火と化した命が あなたの窓辺へ逢いに行く  すべては幻世(まぼろよ) 愛した報いは 天(そら)にも昇れぬまま 悲しみ奏でてる 今宵も  忘れさせてあげないわ 涙を 傷(いた)みを 憎しみを 冷たく濡れた焔(ほのお)が あなたの夢へと忍びこむ そっと  あなたが殺(あや)めた 私の心を どうか返して
運命池田聡池田聡及川眠子小池雄治いま君の瞳のなかに 僕が映ってる 不思議だね 戸惑いが 風に溶けてゆく  あの日さよならを告げたまま やり残した愛が そっと動き出すよ  何度も生まれ変わり 何度でも出逢うさ 運命にひかれるようにくりかえすよ 悲しみよりも強い 心を手に入れて 今度こそきっと幸せは見つかる  その指にふれたとき はじめて気付いた めぐり逢う偶然を 待っていたんだね  そして優しさが舞い降りる 途切れていた時を まるで埋めるように  何度も姿変えて 何度でも出逢うさ 魂が君の命を捜しあてる 生まれるまえに僕が 忘れてきた片方は いま抱きしめてる君の胸にあるよ  何度も生まれ変わり 何度でも出逢うさ 運命にひかれるようにくりかえすよ 悲しみよりも強い 心を手に入れて 今度こそきっと幸せは見つかる
愛なんて宮村優子宮村優子及川眠子田中公平井上日徳生きてちゃいけないくらいに 嫌われてたの 知らなかった あなたの冷たい瞳が 胸に突き刺さる  壊れてしまった想いを 抱きしめながら ひとりきりで 夜明けの歩道に座って 空を見上げてる  時間を纏うように 雲の切れ間から 不思議だね 希望(ゆめ)という 光たち見えてくるの  愛なんて 愛なんて くちびるを噛みしめた 悲しみのなかでさせ いつだって陽は昇る きっと今日も  恋などしないと誓って 心のトビラ 閉ざすよりも 信じてゆきたい 誰かを 想える自分を  ずたずたに傷ついて 涙流しても 出逢わずにいるよりも 大切な意味があるの  愛なんて 愛なんて 手を空にかざしてる あふれてる輝きを 生きてゆく強さへと変えるために  この心 この体 愛なんてわからない この心 この体 愛なしじゃいられない  愛なんて 愛なんて くちびるを噛みしめた 悲しみのなかでさえ いつだって陽は昇る  愛なんて 愛なんて 手を空にかざしてる あふれてる輝きを 生きてゆく強さへと変えるために いまは…
笑うしかないさやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸抱きしめたおまえの背中 ふっきれたように 俺をいま捨て去る 覚悟が見えるから もう何も言わずに腕をほどいた  新しい服に着替えて あのドアを開ける これからは自分のために生きてゆくと 涼しげに微笑んで おまえは言う  男なんて 肝心なときには その強さに 情けなくうろたえて俯くだけ  笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても  優しくもできない俺に ついてきてくれた おまえの心には 俺とは違ってる 未来があったことも知らなかった  男なんて 女の前ではただ 甘ったれて いつまでも少年でいたいだけさ  笑うしかないさ かっこつけて せめて最後のときは潔くいよう だけど行かせたくないさ ほんとはまだ 誰より愛しているおまえだから  いまは笑うしかないさ 無様なほど 女が夢を選ぶ そんな時代なら だけど許したくないさ たとえおまえ 幸せになるためだとわかってても
薔薇時間柏原芳恵柏原芳恵及川眠子安藤直弘鷺巣詩郎あなたへの伝言(メモ)書いたあとで 花瓶の薔薇は 捨ててゆきましょう その腕のなかで咲いた日々 せめてきれいに終わりたいから  幸せに慣れた指先が 思い出をくりかえすけれども  これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間(とき)のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね  決心(こころ)が乱れてしまうから 逢わずに去(ゆ)くわ そっと許してね 愛しすぎたせつない気持ち もうジェラシーに変えたくないの  ぬくもりに素肌つつまれて 本当は微笑んでたいけど  これ以上 これ以上 抱かれたら あなたへのわがままが止まらない どうか 哀しみになる前に この涙 秘密の箱に しまっておきたい  これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね
幸せの別名宮村優子宮村優子及川眠子大森俊之大森俊之君が微笑(わら)うたびに木洩陽がこぼれる 胸の奥深くをくすぐるみたいに  そっと握りしめた掌(てのひら)の強さに 生きる意志を秘めて 君はただ眠る  何気なく流れてゆく日々は愛おしく 私がいる証しを 教えてくれる  命をつないでゆく ちいさな奇跡かさね 私を選び ここに来たね その瞳 幸せのエイリアス 感じて  たとえ世界中を敵にまわしてでも 君を悲しみから守りたい きっと  いつの日か 夢をまとう風に誘われて 未来という場所へと 旅立つけれど  命はくりかえして 希望を刻んでゆく 心の限り抱きしめてる ぬくもりは 幸せのエイリアス ひそかに  命をつないでゆく ちいさな奇跡かさね 私を選び ここに来たね その瞳 幸せのエイリアス エイリアス
生まれた意味秋川雅史秋川雅史及川眠子ランゲ朝露を浴びて咲く 花のようにひそかに いまはただ 生まれた意味を感じてる  限りある時のなか めぐり逢う奇跡を 運命と呼ぶあなたを 見つめながら  いとしい想いが 冬の風に さらわれないように抱いていたい いつでも 優しく  あなたを愛して はじめて思えた 人は微笑むために生きると  あなたがそばにいる 心がただあたたかい Woo‥‥
「恋」みたいな感じ桜井智桜井智及川眠子坂本洋坂本洋「恋」みたいな感じ 抱きしめている この気持ちのぜんぶで あなたが好き ほんとに好き 大事に想ってる 「恋」みたいな風に 誘われながら オトナに近付くのね きらめいてる 微笑んでる ふたりの未来は  あなたの笑顔みるたび わざと意地悪しちゃうの 陽の当たる教室の片隅 (Chu ru ru-ru)  白いノートのペイジに ちいさくその名を書いて ゴメンねと何度もつぶやいた だけど……  乙女ゴコロは魔訶不思議 素直になれないのはなぜ もっとじょうずに伝えたい 私らしさを いつも  「恋」みたいな感じ つつまれている 強がりの裏側で あなたが好き 誰より好き 涙が出るくらい 「恋」みたいに胸が 踊りだすのよ まなざしをかわすたび ときめいてる せつなくなる 私に気付いて  ガラスにはじけて映る 蒼い空のようなあなた まぶしさをそっとつれてくるよ だから……  あなたのそばにいるだけで 何だか元気になれるの いまはちょっぴり不器用な ふたりだけどね いつか  「恋」みたいな感じ 抱きしめている この気持ちのぜんぶで あなたが好き ほんとに好き 大事に想ってる 「恋」みたいな風に 誘われながら オトナに近付くのね きらめいてる 微笑んでる ふたりの未来は  「恋」みたいに胸が 踊りだすのよ まなざしをかわすたび ときめいてる せつなくなる 私に気付いて
絶対!早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明まるまる まるごと 浮気な誰かサン 絶対 ぜったい よそ見したらツネっちゃう まるまる この愛 信じているもン フリルな予感 胸に咲かせて キミが キミが私の 絶対!  月のかけら踏んで歩く 夜明けの渚 ふたり指先ふれるたび こころも近付く  Secret たった1ミリの 距離がすべてを変える そんじょそこいらの ロマンチストなんか 負けないLove Smile  まるまる まるごと 好きになっちゃえば 絶対 ぜったい ヤワなハートじゃないもン まるまる この愛 手加減しないで マニアな視線 見つめられたら キミに キミに賭けちゃう 絶対!  誰も知らない入江まで ボートを浮かべ ひと足早いそよ風を ふたりで分けたい  Yes-No 背骨もまっすぐ 「キミが大事」と言える 中途半端には ドラマティックなんて してないLove Style  まるまる まるごと 浮気な誰かサン 絶対 ぜったい よそ見したらツネっちゃう まるまる この愛 信じているもン フリルな予感 胸に咲かせて キミが キミが私の 絶対!  まるまる まるごと 浮気な誰かサン 絶対 ぜったい よそ見したらツネっちゃう まるまる この愛 信じているもン フリルな予感 胸に咲かせて キミが キミが私の 絶対!
逢引き白竜白竜及川眠子小林靖宏駅に向かう人波に まぎれてあなたは消える やっと逢えた 熱い想いだけが この胸にまだ残ってる  Ah…優しい微笑み Ah…そっとくりかえす Ah…愛したしるしを Ah…求めあうけれど  あなたを抱く夢の続き 叶えることは罪  その瞳が連れてくる 痛みにも似たときめき また逢いたい でも逢えばせつない 幸せを望めないなら  Ah…やわらかな素肌 Ah…視線(まなざし)でなぞる Ah…もどかしさがまた Ah…あふれているのに  夜に急ぐ街のなかで 心だけ寄り添う  Ah…言葉にできない Ah…気持ちのすべてを Ah…僕たちはきっと Ah…わかってるけれど  あなたを抱く夢の続き 叶えることは罪
日々の泡小柳ルミ子小柳ルミ子及川眠子中崎英也中崎英也いつもよりなぜ丁寧に抱く 指先でいま気付いてしまう  目覚めたら あなたいないのね 朝の光 射し込む部屋に  日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて  きれいに別れ言える人なら 私もうまく憎めるけれど  笑顔だけずっと残るでしょう 胸の奥に せつないままで  日々の泡 約束は 風に舞い はじけて 誰よりも好きだった だから背中は追わないわ  日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて
飲んで飲んでパパイヤ鈴木とLiLiCoパパイヤ鈴木とLiLiCo及川眠子コモリタミノルコモリタミノル注いでよグラスに 自分へのご褒美を 酔えばとりあえず楽にはなるね たった一度きりの人生なのにナゼ 落とし穴はたくさんあって  うまくゆかないツラさだけが 腐れ縁だね つきまとう  飲んで飲んで忘れましょう 泣きながら愚痴こぼし 酔って酔って忘れましょう そしてまた明日から頑張って笑いましょう  苛立ちとガマンを数えればキリがない 信じた男に手ひどくフラれ 部下に突き上げられ 上司には怒鳴られ でもめげずに死ぬ気で生きる  弱い自分を茶化せるほど 強くなりたい 願うけど  飲んで飲んで忘れましょう ストレスは溜めないで 酔って酔って忘れましょう カウンターに置いてゆく それぞれの悲しみも  胸にしまった青い夢を いつか叶える そのために  飲んで飲んで忘れましょう 泣きながら愚痴こぼし 酔って酔って忘れましょう そしてまた明日から頑張って笑いましょう  飲んで飲んで忘れましょう ストレスは溜めないで 酔って酔って忘れましょう カウンターに置いてゆく それぞれの悲しみも
TearsWinkWink及川眠子KEIKOもう二度と恋はしないと泣いた 痛みさえいつか 想い出のStory  ビルの隙間泳ぐ 白い雲のよに ひとの気持ちもまた 変わってゆく  幸せですか? そっと 自分に尋ねたの  おだやかにいま微笑(わら)う この頬にこぼれたTears  淋しさにいつも 素直になれず 背を向けたあの日 懐かしいRegret  無理をするなよって あなた言ったよね そんな優しささえ いまはわかる  悲しむために きっと 生まれたわけじゃない  透きとおる蒼空(そら)映す 瞳からあふれたTears  幸せですか? そっと 心でくりかえす  愛されていた時間(とき)を 大事に抱きしめて 幸せになるために 歩いてゆきたいの……Tears
魂のルフランANIMETAL THE SECONDANIMETAL THE SECOND及川眠子大森俊之F.A.B.私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起るよ 何度でも 魂のルフラン
地図にない未来今井由香今井由香及川眠子TA,Cool京田誠一陽炎の向こうに 何が待っているの すれ違う人に訊いても 静かに微笑(わら)うだけ  熱い風に 風に背中押されて 絹の道を 道を歩き続ける まるで生まれる前に見た夢に みちびかれるみたいに ひとりきりで異国の果て 旅をする私は  陽炎の向こうで 誰に出逢うだろう まぶた閉じて 想っている 地図にない未来を  名も知らない花が 道端に咲いてる 空に届けと願うように ひたむきな姿で  荒れた大地 大地踏みしめながら 遠い声を 声をいま聴いている いつか私を抱きしめてくれる 愛にめぐり逢うまで 悲しみさえ越えてゆこう この想い信じて  名も知らない花を そっと手に摘んだら まっすぐにまた歩き出す 地図にない未来を  何を捜してるの 何処へたどりつくの 答えは胸のなかにある 見つけだしてみせる きっと輝いてる 地図にない未来を
Jokeにもならない恋三浦理恵子三浦理恵子及川眠子都志見隆世界でいちばん シュミがあうよねと あの時あなたと 笑って話した  悪い予感が当たってたね おんなじひとをなぜ ふたりして好きになるなんて 馬鹿ね  フクザツな気持ち 陽炎のように フクザツに揺れる この恋はMistake 友だちでなけりゃ 悩んだりしない そんな想いさえ Jokeにもならない Love Wars  秘密にしてねと あなたから彼の 名前聞いた時 指がふるえたわ  まさか夢だと思いたいの この恋と友情 どちらかを選ぶことなんて 無理よ  フクザツな気持ち 胸の真ん中で フクザツにつのる せつなさもMistake 負けないくらいに 彼のこと好きよ 言葉にしたなら Jokeではすまない Love Wars  フクザツな気持ち 陽炎のように フクザツに揺れる この恋はMistake 友だちでなけりゃ 悩んだりしない そんな想いさえ Jokeにもならない Love Wars
罰をくらえ愛で八方不美人八方不美人及川眠子中崎英也何でもない(何でもない) 泣いてなんかいない(涙じゃない) どうでもいい(どうでもいい) あんたなんてクソよ(最低だね)  二度と見たくない その顔は 汚い気持ちで 私にさわるのやめてよ 「あんた、どんだけバカなの?」  罰をくらえ、愛で 詐欺師以下の男 夜が明けた途端 空に溶けてゆく 酔っていただけだと謝るよりも 死んで  本気じゃない(本気じゃない) ちょっとのぼせただけ(私だって) どうもしない(どうもしない) ぜんぶ忘れたげる(安心して)  好きじゃない女抱きながら 誰かが浮かんで 少しは痛んだ?その胸 「あんた、まじでクズだね」  罰をくらえ、愛で 木っ端以下の男 夢が覚めたあとは闇が深くなる アイシテルなんてね嘘つく前に 消えて  大事にしてきたこの想い 叶えてくれると信じた私が悪いの 「そうよ、私もバカよ!」  罰をくらえ、愛で 詐欺師以下の男 夜が明けた途端 空に溶けてゆく 酔っていただけだと謝るよりも 死んで 死んで!!
蒼い視線酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司月あかり 頬に舞い降りて 不思議な予感映す もどかしく黙りこむたびに 心が近づいてく  妹じゃない そんな想いが いまあなたの 瞳を横切ったね  蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず  はしゃいでた季節が終わって その先に進むには 好きだから… そんな簡単な 理由ではだめですか  わざとふざけてはぐらかすのね くちびる噛み また泣きたくなる  蒼い視線 どうかうけとめて 痛いくらい確かな気持ちを 恋の視線 わかりすぎるから 指も髪もあなたを待ってる  蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず
乙女のリハーサルCoCoCoCo及川眠子岩田雅之Day Dream 金色の木洩れ陽が 花びらみたい 制服の襟 優しく降りつもる 放課後の教室で 友だちどうし いま ひそかな想い そっと占うの  いつか上手に恋するため 神様がくれた この時間(とき)を 傷つくことも そうね 乙女のリハーサル  涙のかけらをあつめて まばゆさに変えてゆくのよ 大人になる日までは いつもI・N・G  Day Dream 校庭を走ってく おそろいのくつ 風に揺れてる 空のしずくのよう せつなさに似た愛を 胸に抱きしめ ただ つま先立ちで あのひとを見てた  いつか夢から目醒めたら 素敵な女性(ひと)になるために 大事に過ごしたいの 乙女のリハーサル  トキメキの数のぶんだけ きっと綺麗になれそうで 私のこころ揺れて いつもI・N・G  いつか上手に恋するため 神様がくれた この時間(とき)を 傷つくことも そうね 乙女のリハーサル  波のかけらをあつめて まばゆさに変えてゆくのよ 大人になる日までは いつもI・N・G
天国はまだ待ってくれるやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋胸にえがく夢と 程遠い現実に 心はすさんで 逃げるようにムチャをする  そんな馬鹿な男を 大切に抱きしめ ひとつしかない命を賭けて 惚れてくれるおまえ  だから生きてゆこう おまえのそばで 想いのままに きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を  寒い大地でさえ 雪解けの時がきて いつか花も咲く そう呟き微笑(わら)ったね  俺はおまえに逢えて 怖がりになったよ 何にかえても失くしたくない ものを見つけたから  だから生きてゆこう よろけながらも 季節かさねて きっと誰のためでもない人生 飾りたい 誰にも似ていない気持ちで  いまは生きてゆこう 信じた道を 信じた人と きっと天国はまだ待ってくれる 輝きの 証しを手に入れるときまで 俺を
恋の受難にようこそWinkWink及川眠子尾関昌也恋に血迷う女は Crazy 夜ごと悪夢のいけにえだわ 思いどおりにならない Fuzzy 心がうめき声を上げる  世界が滅びてもいい Only you あなたと抱きあいながら 死ねるのなら  La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  乱れる この気流に いますべてをゆだねるだけ  Darlin' Welcome 地の果てまで Welcome Darlin' ずっと 愛してると言って Tonight  嘘と秘密で織りなす Passion そのくちびるの奴隷になる みだらに咲いた花から Motion 守るためなら罪も犯す  私に愛されるため Forever あなたは同じ大地に 生まれてきた  La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  ふるえる 指先まで いま幸せ でもせつない  Darlin' Welcome 運命ごと Welcome Darlin' きっと そばにいると言って Tonight   La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  乱れる この気流に いますべてをゆだねるだけ  La-la-la love me do, La love me do La-la-la love me do, La love me do…  ふるえる 指先まで いま幸せ でもせつない
シエスタやしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦森俊之春の兆しに つつまれた午後の窓辺 空色のカウチにもたれ うたた寝をしている  やわらかな風は 秘密めく吐息のように この胸をそっと不思議な せつなさでまたくすぐる  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に  戸惑いという チケットを握りしめて 幸せと夢のあいだの 駅にいまたたずむ  大切な荷物(もの)が 増えすぎた心の部屋 この頃じゃ涙もろくて 残された時感じる  満ち足りた日々のなかで なぜかいつも男は 炎のように燃え尽きる 憧れに酔う 黄昏に向かう陽射し このまぶたを揺らして まどろんでいる休日は 甘い夢を見る  一瞬でいい 裏切りたくて 自分を  安らぎを抱いていても うらはらだね 男は 最後の恋を捜してる 心のスミで ときめきを刻みたくて 痛いくらい確かに 古い時計の小さな針 止める その前に
玻璃の鏡ちあきホイみちあきホイみ及川眠子中崎英也見上げた空に夜明けの気配 ベランダに出て深呼吸してみた あなたも夜に隠れるように 泣いたりするの 一人きりで  笑顔しか見せないよね 月日を重ねるほど ただ淋しさ深くなる  あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃(はり)の鏡にさえ  二人で会えば冗談ばかり 別れたあとで虚しくなるのにね 細い糸でも途切れないのは 恋じゃないから これから先も  大切な友だちだと 優しくされるたびに 痛みがまた胸を突く  あなたのためだけ私は女で だけど運命には 敵わない 逆らえない お酒に酔って笑いすぎたとき 指先ふれたら それくらい許して  あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃の鏡にさえ
月に祈りを新居昭乃新居昭乃及川眠子かしぶち哲郎流れ星にみちびかれて 君の想いが降りてくる たとえ遠くはなれてても 見ている夢は同じだと  いま夜空を見上げる ふたり 月に祈りを捧げるように  Always いつでも 心はそばにいるから All days 信じて 優しい未来(あす)がくること  瞳(め)を閉じればすぐに逢える どんなにツラい夜更けでも  この運命(ほし)に誘なわれ ふたり いつか愛が叶う日がくる  Always ふたつの 願いを抱きしめるように All days 見つめて ひそかに月は輝く  Always いつでも 心はそばにいるから All days 信じて 優しい未来がくること
奇跡のモニュメントWinkWink及川眠子尾関昌也門倉聡Tonight 都会(まち)が見える Night 螺旋階段 心ふたつ寄り添うの  With you あなたの腕(て)は You 温室のよう 深い眠り誘うわ  Misty 生まれたことさえ Tell me, Tell me 不思議 Always 愛という奇跡に I can't miss you ゆらゆらと揺れて  抱きしめて この運命(ほし)を ただ抱きしめて はなさないでね ふたりきり 銀河まで いまふたりきり 漂いたいの  Tonight 遠くかすむ Night タワーライトが 永遠(とわ)を誓うキャンドルね  Misty 生まれ変われても Love me, Love me どうか Always 生命(いのち)のしずくが I can't stop heart きらきらと光る  いつまでも この想い ただいつまでも ゆるぎないから そばにいて あなただけ いまそばにいて 幻(ゆめ)にしないで  抱きしめて この運命(ほし)を ただ抱きしめて はなさないでね ふたりきり 銀河まで いまふたりきり 漂いたいの  いつまでも この想い ただいつまでも ゆるぎないから そばにいて あなただけ いまそばにいて 幻(ゆめ)にしないで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
それ、野暮だわKANAKANA及川眠子小林宏和佐藤和豊いつかいまの景色 不意に思い出したとき 優しく微笑(わら)えたら なんだかいいね  あなたを待ちわびて 傷つけあうことだけを 愛した証拠だと言わないために  最後までねぇじょうずに嘘をついて 遊び慣れてる二人を気取るの オトナらしく  サヨナラは私から いい男でいたいなら 別れ際に心は揺れちゃダメ それ、野暮だわ  あなたのシャツの襟 口紅つけるくらいの 意地悪残しましょ 記念にしてね  想いの丈は手加減してぶつけて 憎しみになる手前で止めるの オトナだもの  サヨナラは私から いい女でいたいなら 悲しみこみ上げても泣いちゃダメ それ、野暮だわ  ダサい恋にしないで  サヨナラは私から いい男でいたいなら 別れ際に心は揺れちゃダメ それ、野暮だわ  サヨナラは私から いい女でいたいなら 悲しみこみ上げても泣いちゃダメ それ、野暮だわ
きっと今日からは酒井法子酒井法子及川眠子松本俊明西脇辰弥泣きやんだ空に いまは虹が見える 優しい陽差しがこぼれる ねぇ くちびるにも 忘れてた微笑みが浮かぶ きっときっと 今日からは  胸の奥につんとしみる アスファルトのにおい 洗いざらした街がいつもより 輝いて映るの  ひとつの恋が終わった日から 心に雨が降ってた  泣きやんだ空は いつか雲も消えて まぶしい季節がひろがる ほら 夢をつれて 未来が静かに手まねくよ だからだから 瞳(め)をあげて  雨粒を抱きしめながら 紫陽花が咲いてる 気持ちの窓辺に風を入れるように 深呼吸してみた  明るい私 すぐに戻れる 約束するの 自分に  泣きやんだ空に いまは虹が見える 優しい陽差しがこぼれる ねぇ くちびるにも 忘れてた微笑みが浮かぶ きっときっと 今日からは  La-la ときめきが La-la 近付くよ La-la この胸に La-la 近付くよ La-la ラルラルラ…
永遠に覚めない夢川上大輔川上大輔及川眠子ats-ats-どうかどうか 抱きしめていて 永遠(とわ)に覚めないDream  Ah たとえすべて失っても そう悔いはないと誓うよ ビルの窓から不意に見下ろす 天国のような景色  行かなきゃいけない 君は呟く 帰さないよと 背中を抱いても Ah そっと指をほどいて 君はなんでなんでなんでなんで 涙こぼすの  どうかどうか 抱きしめていて 愛は媚薬 このまま眠らせて 蜜と毒をふたり飲み干したら 永遠に覚めないDream  Ah 化粧直すその瞳は ねぇ時計をまた気にして 鏡映った横顔さえも 遠すぎて胸が痛い  運命だからと君は言うけど そんな言い訳 聞きたくないんだ Ah 未来変えてみせるよ 君は全部全部全部全部 僕のものだよ  どうかどうか 抱きしめていて 愛は炎 灰になるときまで 罪と罰に熱くまみれながら 永遠に覚めないDream  困らせないでと 僕にささやく 聞きわけのない心を置き去り Ah ドアの向こう消えてく 君をなんでなんでなんでなんで 憎めないのか  どうかどうか 抱きしめていて 愛は媚薬 このまま眠らせて 蜜と毒をふたり飲み干したら 永遠に覚めないDream
雪解け酒井美紀酒井美紀及川眠子木戸やすひろ吉川忠英春の風に 背中押されるように あなたに出逢って 夏の雲を 肩寄せ見つめながら くちづけかわしたの  光る季節 ぬくもりを待ってた 水のように流れて あなたの腕のなか そっとたどりつく 夢のかけら抱いて  秋の雨が ささいなすれ違いを せつなく濡らして 冬の闇に かじかんだ指先が あなたを見失う  揺れる季節 この胸の隙間に 痛みだけがこぼれる 永遠の恋など どこにもないよと 無理に微笑うたびに  めぐる季節 心に降り積もる 雪も解ける いつしか 想い出の海へと はこばれてゆくの 次の愛を捜して 次の愛を捜して
残酷な天使のテーゼ彩音彩音及川眠子佐藤英敏姉川史・上野圭市残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
涙ひとつぶ酒井法子酒井法子及川眠子オオバコウスケ同じ空を見上げながら 占う未来の行方 自分のことより大切な君がそばで微笑(わら)ってる 言葉にない気持ちをいま この腕(て)で伝えるように 力いっぱいに抱きしめる そっと瞳(め)を閉じて 君に出会い ともに歩く喜びを見つけた 深い闇も嵐ももう怖くない  いつもふたり 寄り添って 悲しみを越えてゆく そう誓いたい 心にこぼれ落ちた 涙ひとつぶに  淋しさより強い糸が ふたつの夢をつないで 君が指さした彼方には淡い光射している 離れないよ 信じてるよ 君の口癖真似した たったそれだけのぬくもりに 人は泣けるのね たとえつらい毎日でも 美しいと思う 私たちが生きてる世界はきっと  いつもふたり 見つめあい かけがえのないものを ただ紡ぎたい 一緒に生きてゆこう 涙ひとつぶと  いつもふたり 寄り添って 悲しみを越えてゆく そう誓いたい 心にこぼれ落ちた 涙ひとつぶに 涙ひとつぶに
愛は大丈夫純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ  さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫  幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい  苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる  世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫  騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫
夢の鏡大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子池田聡眠りのなかで 見てしまったものは ほんとの気持ち 素直なときめき 月に星にそむいても うばいたいあなた 夢の鏡 映していた  どうかしてるの こんな怖い私 心の外に 捨てたはずなのに 風に雲に誘なわれ 今夜も届いた 夢の鏡 微笑む夜叉  眠りなさい 嘘つきな人 隠してたいことがあるなら  眠りなさい 欲ばりな人 知ってみたいことがあるなら  眠りなさい 嘘つきな人 隠してたいことがあるなら  眠りなさい 欲ばりな人 知ってみたいことがあるなら‥‥
セイリング未来へ水木一郎水木一郎及川眠子鈴木キサプロー青く揺れる海の向こうで 何が僕を待っているのだろう 熱い夢を抱きしめながら 誰も知らない世界へ  いま風を背にうけ 僕は旅立つ 愛するあなたのためにもきっと  誰にも負けない 自分をただ信じて 何より輝く 心でめざしてゆく 遥か Sailing未来へ  遠く光る水平線が 僕を希望の地へ手まねいてる 時をかさね たどりつきたい いつかあなたと一緒に  この頬にこぼれた 涙をそっと 強さのかけらに変えてゆくのさ  誰にも誓うよ すべてに恐れないと 何より大事な 思い出つかむまでは そうさ Sailing 未来へ  遥るぎない気持ちで 広い海原 僕が生きている証しを刻む  誰にも負けない 自分をただ信じて 何より輝く 心でめざしてゆく 遥か Sailing未来へ  誓うよ すべてに恐れないと 何より大事な 思い出つかむまでは そうさ Sailing未来へ 未来へ
残酷な天使のテーゼ吉岡亜衣加吉岡亜衣加及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
ハレルヤ早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明そんじょ恋のひとつやふたつ 負けてもだいじょうぶ 勉強をさせてもらったと 思えばいいの  空をまっすぐ見上げて ハナをかんだらさわやか すぐに涙もかわくよ 明日はきっと  晴れるや晴れるや晴れるや 晴れるや晴れるや晴れるや 晴れるや晴れるや晴れるや Ah 雲ひとつない心  たかが恋 されど情熱は 急には止まらない 背中を向けるほどなぜだか 想いはつのる  見る目ない男だけど ホント 好みのタイプよ ちょいとサジを投げるには まだ早いかも  揺れるわ揺れるわ揺れるわ 揺れるわ揺れるわ揺れるわ 揺れるわ揺れるわ揺れるわ Ah ビミョウな雲行きなの  とかく恋につきものなのは どんでんがえしだわ やっぱりキミがいちばんだと 打ち明けられた  どうせ一時の気まぐれ タカをくくってはいても 可愛いなんて言われたら 浮き足だって  テレるねテレるねテレるね テレるねテレるねテレるね テレるねテレるねテレるね Ah 顔じゅう夕焼けになる  惚れるぞ惚れるぞ惚れるぞ 惚れるぞ惚れるぞ惚れるぞ 惚れるぞ惚れるぞ惚れるぞ Ah 瞳に星がきらり  ハレルヤハレルヤハレルヤ ハレルヤハレルヤハレルヤ ハレルヤハレルヤハレルヤ Ah 雲ひとつない心
愛という名の罪田原俊彦田原俊彦及川眠子玉置浩二なぜ 出逢ったのか なぜ もとめたのか そっとふれた唇が 運命さえ変えてしまう Ohh...  いま 燃える素肌 Oh Darlin' 責めるように 君はずっと その指の 銀の指輪(リング)見つめている  抱きしめた手ざわりも もうときめきじゃなくて 痛みにも似た気持ち この胸に残るよ Ohh...  瞳(め)をそらしながら Oh Darlin' 呟いたね 素直になることはただ そう誰かを傷つけること  月影に逃げ込んで 夜の風にまぎれて 僕たちが紡ぎあう 愛という名の罪  でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪   Ohh でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪 Ohh...
いい人藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子澤近泰輔忘れかけた頃に また電話かけてきて 幸せでいるかと 無邪気に尋くあなた  心配そうな声 この胸にこぼれるの 想い出のかけらを 愛撫するみたいに  悲しい女に誰がしたの もう二度と戻れない 知ってるくせに  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 私一生 その優しさ 許さない  「俺がそばにいなきゃ おまえってダメだよな」 そんなふうに笑う あなたがいるかぎり  私はほんとにダメになるよ だからねぇお願い 私のために  幸せ願って くれると言うのなら どうかあなた いなくなって この世から  あなたはいい人ね 本気でいい人ね 揺らさないで 下心も ないのなら  私一生 その優しさ 許さない
純情レボリューション藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平萩田光雄ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  愛がなくても平気な人ね その場限りのぬくもりで 夜風にまぎれ 私を抱いて 約束ひとつくれないの  Ah…ズルい手口 また騙されて うんざりだわ そろそろ潮どきね  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情  オモチャのように優しく愛でて 飽きたら捨てるつもりなの 惚れた弱みで目を瞑るのも 限度があるわ ねぇあなた  Ah…男らしさ気取るのならば せめて恋にケジメをつけなさい  ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  Ah…もう一人で泣きたくないの 覚悟決めた女は手強くて  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情
風に揺れる花藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子旅に急ぐ あなたの背中 窓から見つめてた いつも私 悪い予感は 当たってしまうから  Ah… 引き止めたい Ah… せつなくて  すぐに帰るよと言った くちびるは嘘つき 幸せなほど 男はなぜ 風になりたがる  いっそひどい別れの言葉 くれるならいいのに 優しすぎる男が残す 希望の徒花を  Ah… 青い季節 Ah… いま終わる  ずっと好きだと絡めた 指先も嘘つき 愛する人の本心(きもち)くらい とうに見抜いてた  実にならぬとわかっても 愛は咲き乱れて 幸せなほど 男はまた 風になりたがる
まぶしい瞳吉田朋代吉田朋代及川眠子井上ヨシマサATOMMaybe 心のドアをノックして あざやかな未来がほら やってくるよ Maybe きっとあなたが見つめてる ときめきをはこぶ まぶしい瞳 揺れる髪が感じてる  ふたりで街角歩けば すれ違うみんなが うらやましがるような 素敵な恋に いつか出逢うため ひとりでいると そう思えるから  Maybe 優しい予感抱きしめて モノクロの景色さえも 変わりだすの Maybe きっと私を見つめてる 微笑みを誘う まぶしい瞳 待っているよ その瞬間を  好きと伝えられなかった 思い出のスケッチ 静かに破りすてて 信じていたい いつも幸せは 淋しい日々の向こう側にある  Maybe 心のドアをノックして あざやかな未来がほら やってくるよ Maybe きっとあなたが見つめてる ときめきをはこぶ まぶしい瞳 揺れる髪が感じてる  Maybe 優しい予感抱きしめて モノクロの景色さえも 変わりだすの Maybe きっと私を見つめてる 微笑みを誘う まぶしい瞳 待っているよ その瞬間を
ふとした瞬間大橋純子大橋純子及川眠子崎谷健次郎和田春比古あなたの心のどこに惹かれたのかさえ もう忘れたけど あのとき二人がもし出逢えていなければ Woo…  いま胸にある 穏やかな時間もあなたといる景色も 違う未来で 誰かのものになっていたのかもしれないからね  泣いたり笑ったり ありふれた気持ち 積みかさねて流れる私たちの日々 ふとした瞬間に あなたでよかった 不思議にそう思える 私はいつだって ここに帰る場所がある  愛とか恋とか呼べる時代なんてもう とうに過ぎ去って 物足りないような気持ちになるときもある Woo…  わかりあえずに ぶつけあうすべてが時をかけて いつしか 二人の中で かけがえのない大切なものに変わっていった  弱さもせつなさも あなたにだけには 見せられるからきっと頑張ってこれた ふとした瞬間に 私でよかった あなたも感じてるの 言葉にしないけど 心がうなずいてるね  泣いたり笑ったり ありふれた気持ち 積みかさねて流れる私たちの日々 ふとした瞬間に あなたでよかった 不思議にそう思える 私はいつだって ここに帰る場所がある
蛇蝎の如くドリアン・ロロブリジーダドリアン・ロロブリジーダ及川眠子中崎英也抱いてください 蛇蝎(だかつ)の如く  柔肌の下で燃える心は 薔薇の匂いのしずくを垂れて 夢枕に立つ 今夜も私 愛しい人の名前を呼ぶよ  この世とあの世をひらひらり 恋の梯(かけはし)つたって渡る  私の浄土に遊びにおいで 涙の屍(しかばね) 数えにおいで おいで おいで 恨みをこめて 愛(め)でてください 蛇蝎の如く  指先がなぞる胸のあたりに 寂しさのアザ ぽつりと咲いて むせかえるほどの吐息のなかで 報われぬままに体をひらく  この道あの道ふらふらり 恋に血迷う女の化身  私の浄土に遊びにおいで 深紅の帷子(かたびら) 脱がせにおいで おいで おいで 厭(いや)になるまで 抱いてください 蛇蝎の如く  私の浄土に遊びにおいで 涙の屍 数えにおいで おいで おいで 恨みをこめて 愛(め)でてください 蛇蝎の如く
ごめんね美木良介美木良介及川眠子岡本朗山崎利明ちょっと淋しくなったから 今夜は飲んでたのよ マティーニの夢に甘えたくて Ohh… まさかあなたに逢うなんて ぼんやり昔のことを 思い出していたところなの 運命かしら  どうしてたの 幸せなの 今でもひとりいるの イヤね私 勝手にはしゃぎすぎて ごめんね  手をはなれた恋しさは いつか 思い出になる まぶしさだけ抱きしめたまま あの頃と同じように 微笑いあうふたりなら嬉しい  グラスのなか揺れている あなたのその横顔 眉よせる癖も変わらないね Ohh… いつもわがままばっかしで 素直じゃなかったよね 別れてから気が付くなんて 私らしいね  どんなときも心深く 愛してくれてたのに ずっと可愛い女になれなくて ごめんね  手をはなれた悲しみは いつか 優しさになる 過ぎた時のぶんだけふたり おだやかなまなざしで 許しあう気持ちにもなれたね  あのときただ腕のなかで 泣けたら違ったかも 馬鹿ね 今さらあなたにうちあけて ごめんね  手をはなれた恋しさは いつか 思い出になる まぶしさだけ抱きしめたまま あの頃と同じように 微笑いあうふたりなら嬉しい  手をはなれた悲しみは いつか 優しさになる ドアの向こう 今大切な ぬくもりが待つけれど また逢えてよかったわ あなたに
SWIMMER池田聡池田聡及川眠子池田聡窓越しの夕映えが 彩る部屋は海底(うみ)のよう エアコンをOFFにして たがいの体温(ねつ)を感じてる  まぶたを閉じ この瞬間(とき) 君の生きてるかたち ただなぞってゆく  すこし嘘つきな距離をたもって 時間の波間を泳ぐよ 遠くに見えたり また隠れたり ふたり 気まぐれなスゥイマー  まなざしで追うたびに 君は自由に身をかわす わがままが せつなさが こころの水面揺らすけど  指をからめ 微笑む わかりあうより現在(いま)を ただ分けあいたい  すこし疲れたら 愛を休めて 優しさの岸辺捜すよ 足りないくらいの 幸せがいい ふたり ぜいたくなスゥイマー  耳をすまし この瞬間 ぼくの生きてるしるし ただ伝えたくて  すこし嘘つきな距離をたもって 時間の波間を泳ぐよ 遠くに見えたり また隠れたり ふたり 気まぐれなスゥイマー  すこし疲れたら 愛を休めて 優しさの岸辺探すよ 足りないくらいの 幸せがいい ふたり ぜいたくなスゥイマー
プロポーズアグネス・チャンアグネス・チャン及川眠子都志見隆船山基紀泣くことさえ忘れた心 あの日 あなたに出逢って もうひとりになりたくないと 私 本気で思った  花の名前おぼえるみたいに 生きる力 刻んでゆきたい  一緒にいよう 一緒に暮らそう 涙の糸織りながら ありふれた日々 あなたとならば あざやかに輝くの  明かり消えた冷たい部屋へ いつも帰ってく夜道 淋しさだけ抱きしめている そんな私がきらいだった  その腕(て)のなか 静かに微笑む 生まれた意味 わかった気がする  一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描(か)くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ  あなたを愛する気持ちだけ 優しい色のブーケにして贈るよ その瞳の そばにいたいから  一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたへのプロポーズ
ひまわり荻野目洋子荻野目洋子及川眠子NOBODY思い出のかけらを 焼きつくすくらいに 太陽がこの素肌さす 空虚(うつ)ろな眸(ひとみ)から あふれた涙さえ 熱い風かわかしてゆく  いま心の砂漠にひとり 輝いた時間(とき)を捜すの  落ちてAnywhere 揺れてAnytime 空を見上げたたずむ私 …不思議  砂に足をとられ よろけながら歩く 陽炎(かげろう)がみちびく方向(ほう)へ 痛いほどまぶしい 陽射しがそそぐたび また影は深くなるだけ  たどりつけば いつもまぼろし 愛という異国は遠く  落ちてAnywhere 揺れてAnytime ひと夏だけ命燃やして…綺麗  ただ哀しく忘れられるの 古い映画のキャストのように  落ちてAnywhere 揺れてAnytime 空を見上げたたずむ私…不思議  落ちてAnywhere 揺れてAnytime ひと夏だけ命燃やして…綺麗
残響大橋純子大橋純子及川眠子Dick Lee成田忍やりかけの思い出たち その胸を揺さぶるとき まぶたを閉じて 吹きぬける風に 私の祈りを感じて  いつでもそばにいる あなたを見つめてる 笑顔にいま戻れるように この声は届かず もう肩も抱けない 愛するしかできないけれど  突然に引き裂かれた 運命に戸惑うけど 泣かないでいて 今日からはどうか 希望の糸だけ紡いで  いつでもそばにいる あなたを呼んでいる 悲しみさえ許せる日まで 次の世界でまた 二人は逢えるから 途切れた夢 始めるために  失くした日々 消えた想い 未来だけが残る  あなたと生きている 私は生きている 花に鳥に姿を変えて 凍える冬の日も 真夏の陽射しにも 忘れないで そばにいるから  いつでもそばにいる あなたを見つめてる 笑顔にいま戻れるように この声は届かず もう肩も抱けない 愛するしかできないけれど
夢告鳥藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ  可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ  そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ  そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ  あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は  本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ
EQUALロマンスPrierePriere及川眠子山口美央子船山基紀Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう  Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love  Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love
愛と打算とプライドとやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋芳野藤丸愛の言葉は簡単に 嘘にしてしまえるよ 本気で彼が好きならば クールになりなさい  夢だ未来だ言うだけの 笑顔に惑わされて 信じすぎるといつだって あとで泣きを見るよ  ひざまずき涙ぐみ 誓った永遠 優しさや男らしさに こだわるより いま  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  愛されてるのが幸せと 思うなんて若いね 打算も見栄も情熱と 同じ心にある  運命に導かれ 逢えたと言うけど 明日(あす)からも生きてゆくため 欲しい物がある  夢はどれくらい どれだけの 生活(くらし)を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら  愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で  夢はどれくらい どれだけの 生活を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら
最初の一歩冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正青空を飛び交う鳥たちよ あの人を見つけたら どうか伝えてほしい 元気で過ごしている 私なら大丈夫だと  苦しい日々ばかりじゃないと いつか 気付きはじめて あの頃よりも微笑むことが 少しはじょうずになったから  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  悲しみの準備をする前に 時間(とき)は同じ速度で 大切なものたちを 見慣れた景色さえも 思い出へと運んでゆく  だけど奇跡信じるから 人は 生きてゆけるの また出会えたら いつものように 大きな腕でつつみこんで  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩  二人で手をつないで歩いたあの丘に もう一度 ひまわりの花が咲いたなら あの人に捧げよう 昨日より強くなれた 私の心を添えて  どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩  どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩
愛が少しだけ歌恋歌恋及川眠子都志見隆宮崎慎二元気でいるかと尋ねた表情(かお)に 愛が少しだけ残っていたね 何にも言えずにただうなずいた ざわめきに肩を押されながら  時間の波に洗われ 憎しみももう 姿消したけど  あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね  どうしているのと微笑みかえす 夢を少しだけ叶えたんだね 何度も抱かれたその胸元に いまはネクタイがとても似合う  遠くなってくあなたに また会おうねと 嘘で見送った  あの頃の愛を 探してますか あの頃の涙 悔やんでますか 思い出したくないぬくもりほど 全部忘れてしまえなくて  あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね 全部きらいになれないよね
淡雪の人真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正暮れる街を淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと私に訊く 時計気にかけながら  伏し目がちに前髪かき上げる その癖なら変わらないけど 左手光る指輪が 過ぎた月日を教えてる  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるのは あなたに背中向けたあの日の わがままを許せないから  肩に落ちた白い欠片たちは 遠い過去にしてきた罪を あなたに償うために きっともう一度出会わせた  寂しさじゃない痛みが今でも 心の奥を濡らし続けている あなたがくれた愛の深さに 気が付いてしまってからは  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて
心に棲む鬼Little Black DressLittle Black Dress及川眠子馬飼野康二・Liantian妬ましくて憎らしくて あとかたなく壊したいの 彼に抱かれ綺麗になる あなたの笑顔を  光る銀の指輪見せられて 口先だけでお幸せにと あなたがいなけりゃとまた思うのよ 彼の愛はそう私のもの  心に棲む鬼が誘う その背中を押してごらん 崖の下は碧い海で さあどうしたいの  彼のいまの暮らし聞きたくて 呼び出してみた 黄昏どき 血が滲むくらいに唇を噛む 生きていてももう地獄にいる  心に棲む鬼が笑う 邪魔なものは消し去るのよ 木々は揺れて 時化(しけ)の気配 誰も見ていない  耳の奥で鬼は歌う 選ばれずにかわいそうと 闇にまぎれうめく想い さあ救いなさい  心に棲む鬼が笑う 邪魔なものは消し去るのよ 愛と罪がかけひきする どうするの私
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Tears相田翔子相田翔子及川眠子KEIKOもう二度と恋はしないと泣いた 痛みさえいつか 想い出のStory  ビルの隙間泳ぐ 白い雲のよに ひとの気持ちもまた 変わってゆく  幸せですか? そっと 自分に尋ねたの  おだやかにいま微笑(わら)う この頬にこぼれたTears  淋しさにいつも 素直になれず 背を向けたあの日 懐かしいRegret  無理をするなよって あなた言ったよね そんな優しささえ いまはわかる  悲しむために きっと 生まれたわけじゃない  透き通る蒼空(そら)映す 瞳からあふれたTears  幸せですか? そっと 心でくりかえす  愛されていた時間(とき)を 大事に抱きしめて 幸せになるために 歩いてゆきたいの……Tears
My memories池田聡池田聡及川眠子八田雅弘佐橋佳幸街角を染める夕陽 帰り急ぐ 波のなかで この腕に寄り添うひと いるのに何故 君を捜してる  悲しみの時間(とき)も過ぎた今になって わがままな日々を悔やんでる僕さ  My memories 君に似た面影 風のなかを こころが追う 生きていれば いつかむ逢える そっとくりかえすだけ  ともだちでいようなんて 瞳(め)をそらして 告げたあの日 愚かさに気付かぬまま 傷つけあうことを恐れてた  抱きしめるだけが いつも優しさだと 信じてた僕の若さを責めても  My memories 愛は戻らないよ 涙こえら微笑んだね 君の気持ち 君の痛み 今は償いたくて  Memories Memories 宛先さえ 見つけられず 戻る手紙 生きていれば いつか逢える きっと逢えるさ きっと
優しい気持ちになれるのは大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子亀井登志夫あたたかな腕にくるまれて 春の花になる夢を見た 優しい気持ちになれるのは あなたが笑顔をくれるから  眩しいしずくが胸にひろがる 幸せすぎると どうして人は泣きたくなるの  好きよ 好きよ 好きよ ありふれている 言葉だけしか言えないけど 好きよ 好きよ 好きよ 想いのすべて 心のそばに感じていて  指先が不意にほどけたら 秋の風になる夢を見た せつない気持ちを知ったのは あなたが不安にさせるから  ささいなことにも胸が波打つ まぶた開けてみる 愛にかたちがあればいいのに  好きよ 好きよ 好きよ あなたの背中 抱きしめるしかできないけど 好きよ 好きよ 好きよ 見えないすべて 心にいまは伝えたくて  好きよ 好きよ 好きよ ありふれている 言葉だけしか言えないけど 好きよ 好きよ 好きよ 想いのすべて 心のそばに感じていて  好きよ 好きよ 好きよ…
チャンスな季節木内美歩木内美歩及川眠子坂本洋太陽が教えてくれた 男はあいつだけじゃない 泡のように 悲しみさえ  時期がくればきっと消えてゆく  熱い陽射し 素肌を焦がし Oh Yeah すれ違った視線が恋を 誘いかけてる 心着替えるには タイミングいいかも  ドラマティックな予感 街じゅうにあふれているよ 目と目があったとたん ちょっとピンときて 胸を躍らせて 誰かに出逢う予感 そんな日はそう遠くない だって始まっている まぶしい季節 この愛には チャンスな季節  失恋をいやす薬は 新しい恋しかないよ 過ぎたことにくよくよして ひとりでいるなんて馬鹿みたい  光の粒 心にあつめ So Shine 輝きたい あいつが聞けば 悔しがるほど 風の噂にいま きれいになってやる  ドラマティックな予感 抱きしめて さぁ出掛けるの こみあげるせつなさは ちょっと背を向けて どこか蹴飛ばして 幸せになる予感 それだけを信じていたい きっと何かが起こる ときめく季節 私を待つ チャンスな季節  ドラマティックな予感 街じゅうにあふれているよ 目と目があったとたん ちょっとピンときて 胸を躍らせて 誰かに出逢う予感 そんな日はそう遠くない だって始まっている まぶしい季節 この愛には チャンスな季節
惚れたはれたの前に和田アキ子和田アキ子及川眠子SHIKAMON一度きりなら はずみですんだ 酔ってたせいだと 言い訳できた 今夜 もいちど 誘ったからは 忘れろなんてね あとで言わないで  間違っても 間違っても 簡単に あなたのものにならないけれど 心だけ うらはらにあとをひく わかってほしいの 惚れたはれたの前に  数えきれない 恋をかさねた 一途に夢見て そして傷つき 泣いたぶんだけ 強くなったし 自分の弱さも 身にしみてわかる  間違っても 間違っても きらいなら たやすく抱かれたりはしないわ 言葉でも 態度でも それなりに はっきりさせてよ 惚れたはれたの前に  間違っても 間違っても 簡単に あなたのものにならないけれど 心だけ うらはらにあとをひく わかってほしいの 惚れたはれたの前に
素直な恋荻野目洋子荻野目洋子及川眠子大羽義光尖った月みたい ケンカをするそのたび 背中を向け 私黙り込む  優しかったあなた 肩にまわす腕さえ なぜ強がり言ってほどいてた  もどかしさをいつも 涙に変えられずいたの  素直な恋 できないまま 本当は ただあなたの 胸で泣いてみたかった  下手なキスを責めた ふるえる指隠して ゴメンね あの夜はもどらない  時間(とき)の流れ いつか 心のトゲ抜いてくれた  また逢いたい もう逢えない あなたには いまだったら その気持ちもわかるのに  素直な恋 できないまま 本当は 一度でいい 胸で泣いてみたかった
ばきゅん!早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明ばきゅんばきゅんばきゅん 狙いをさだめて 撃った恋のタマはずれ ヤバいムード シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あわてても遅い あなた 逃げるが勝ちさと トンズラよ マイッタ  ふたりきりで映画見た帰り 思わせぶりな瞳で あなた レンアイ論 説いたりするから 抱きしめた街角  びっくり仰天されてもねぇ 困っちゃう 今さらそれはないんじゃない  ばきゅんばきゅんばきゅん 想いをたばねて 引いた銃爪はズレて あらぬ方向へ シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あなたの心に 見事 かすりもしないで 墓穴へとハマッタ  闇のなかへあとずさりながら ジョークがキツいよと微笑う 優しささえ勘違いだったの ドジ踏んだこの夜  ハートの温度を上げた あなた悪いのよ いっそ地獄に堕としたいわ  ばきゅんばきゅんばきゅん 狙いをさだめて 撃った恋のタマはずれ ヤバいムード シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あわてても遅い あなた 逃げるが勝ちさと トンズラよ マイッタ  今度こそは その愛に 命中させてみせる  ばきゅんばきゅんばきゅん 想いをたばねて 引いた銃爪はズレて あらぬ方向へ シマッタ!  ばきゅんばきゅんばきゅん あなたの心に 見事 かすりもしないで 墓穴へとハマッタ  ばきゅんばきゅんばきゅん!
蒼空のために本名陽子本名陽子及川眠子内田光一空から来た雫が 流れて海になるように いまは遠い夢でも 未来で叶うと信じたい  道に迷ったり悩んだり 時のなか揺れながらいるけど 生きてく強さやその意味 知るためだと思えるから  何もかもうけとめよう 私らしさを決める前に いま何もかも越えてゆこう 悲しみは胸のなかにある 喜びと同じ場所にある  まっすぐ見つめてみて 綺麗だと思えるものは 光当たる大地に 咲いている花ばかりじゃない  いつもこの窓を開けたまま 風の音聞くように生きたい 心のガラスはめてると 映るものを歪めるから  何もかもふれてみよう 私らしさにこだわらずに いま何もかも知ってみよう 抱きしめた憧れのために 目の前の蒼空のために  何もかもふれてみよう 私らしさにこだわらずに いま何もかも知ってみよう 抱きしめた憧れのために 目の前の蒼空のために 目の前の蒼空のために
幸せふわり山野さと子山野さと子及川眠子こさかあきこ青い空の下でみんなとあつまって 今日は夢の国の楽しい運動会 ライオンさんもシマウマさんも 早く早くおいでよ さぁここまで  よーいどんの合図 かけっこ玉ひろい ウサギ キツネ タヌキ 元気に頑張ろう お陽さまぽかり そよ風ゆらり クマさんたちも拍手をする  踊ろうよ Let's dance! 歌おうよ Let's sing! いっしょだときっと ステキだよ  ライラランララン ライラランララン ララララン ライラ!  白い雲の下で仲良く手をつなぎ 転んでもへいちゃら みんなが一等賞 おサカナさんも陸にあがって キリンさんのとなりで ねぇ笑うよ  花も鳥も今日は何だかうれしそう はずかしがり屋のゾウさんはかくれんぼ 幸せふわり 心にきらり あれれカバさん お昼寝中  踊ろうよ Let's dance! 歌おうよ Let's sing! いっしょだときっと ステキだよ  ライラランララン ライラランララン ララララン ライラ!  ライラランララン ライラランララン ララララン Ding-dong!
リフレイン藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子榊原大夜露に濡れたくちなしが ひそかに咲いてる 夜明け前の舗道を あなたへ急ぐの  あんなにつらい恋をして 傷つき疲れて 二度と恋はできない 思っていたのに  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね  眠り醒ました街並に 光がこぼれて 走りだした電車が 静けさ揺らすの  心につのる淋しさを 笑顔で隠して ひとり耐えられるほど 強くはないもの  いつも忘れてくりかえす いくつになっても愚かよね 子供みたい微笑(わら)うあなた いまは逢いたくて そして忘れてゆくために 季節をかさねても 恋に落ちる瞬間(とき)の気持ち 同じなのね  いつも忘れてくりかえす 女なんてそう愚かよね 愛されたい 願う気持ち ほんとしょうがない そして忘れた悲しみを 優しさへと変えて 生きることは だから素敵 思えるのね
恋のジャンクションCoCoCoCo及川眠子川上明彦純情可憐な素肌に火をつけ 何度も好きだとささやいたあと ないものねだりが得意なその瞳は 誰かの笑顔にうばわれてる  わからない よくばりなあなた 一途になぜいかないの  ちょっとジレンマな 恋のJunction 心ゆらゆらと 揺れてため息 まるでうらはらに 夢がFusion せつない予感を引き止めて  よくない噂を他人から聞いても 平気なふりして笑ってるけど あなたの鞄で鳴りだすポケベル 言い訳くらいは用意してね  いつだって信じてる だから ほんとのこと言わないで  ちょっとシリアスな 恋のJunction 涙はらはらと 頬をこぼれる だけどこの愛に 決めてMotion あなたをとりこにさせるまで  仕返しよ 誰よりもきっと そう綺麗に変わるから  ちょっとジレンマな 恋のJunction 心ゆらゆらと 揺れてため息 まるでうらはらに 夢がFusion せつない予感を引き止めて
魂を愛が支配する田原俊彦田原俊彦及川眠子都志見隆世界中 たとえ敵にまわしても 灰になるまでこの手で 君を抱いていたい  しなやかにあえぐ素肌の前では 理性など宇宙に浮かぶ 星屑と同じさ  甘い毒の引力に 絡まりながら 落ちてゆく運命も しびれるほどここちよくて  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない  愚かだと頭でわかっていても 君を愛する以外は 何もしたくないよ  溺れてく 危険な夢をはらんで 夜ごとに満ちてく月は まるで僕の心  悪い女と呼ばれる 君の過去さえ いとしさが 謎めいた 憂いにいますりかえるさ  ゆらめきあう 燃え尽きあう 炎のような日々 魂を愛が占拠する ゆらめきあい 燃え尽きあい 生き急ぐふたりの 情熱はもう止まらない  僕に意見くりかえす 優しいモラル 幸せをうばいとる 権利なんてどこにあるの  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない
女王蜂美川憲一美川憲一及川眠子徳久広司川村栄二淫らな香りの羽根をひらめかせ あなたを誘うの 愛の巣箱へ  甘い蜜はジュモン入り すべて忘れていいのよ  La abella reina むさぼるように La abella reina 抱いてあげるわ 淋しい夜はここに来て La abella reina あなたの心 La abella reina 虜にするの 私は愛の女王蜂よ  命の炎が燃え尽きる日まで 恋によろめいて それも運命(さだめ)ね  ありきたりな幸せは 遠い昔に捨てたの  La abella reina 優しい夢を La abella reina 見せてあげるわ 夜明けが窓を染めるまで La abella reina あなたのために La abella reina 花をまとって 独りぼっちの女王蜂よ  La abella reina むさぼるように La abella reina 抱いてあげるわ 淋しい夜はここに来て La abella reina あなたの心 La abella reina 虜にするの 私は愛の女王蜂よ
恋愛ギャンブラーWinkWink及川眠子KE-YDon't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル  細いうなじについた 昨夜(ゆうべ)帰らなかった理由(わけ) 見せびらかすような 胸のあいたドレスで あなたをCheck さぐりいれる  Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル  Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠(とわ)に続くバトル  あなたよく行くBarに わざとほかの男性(ひと)誘うの ニアミス狙って 飲みほすわ ドンペリニョン スリルなNight 感じさせて  Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル  Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠に続くバトル  女はいつでも 一途なハートに弱い どこへも行くなと 叱ってほしいだけよ  あなたは私に 何を賭けてくれるの すべてをJust 見せてほしい  Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル  Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠に続くバトル
悲しみのほとりで神園さやか神園さやか及川眠子多々納好夫佐孝康夫悲しみのほとりで あなたを待っている 幾度も眠れぬ夜を過ごして 愛されたいとただ願ったわがままに もうすぐあなたが答えくれるから  さよなら せつない想い さよなら わかっていたはずよ どんなに彼女の真似しても 一夜(ひとよ) 抱きしめてももらえないと  冷たい思い出に 足を浸しながら 満ちてゆく月をそっと見上げる 手が届くくらいに そばで輝くけど あなたから私 見えてなかったね  さよなら 今日までの恋 さよなら 自惚れてただけよ ひたすら心で祈っても その腕(て)抱きしめてる 彼女ひとり  さよなら せつない私 さよなら 夢を見てた私 明日は微笑(わら)っていたいから どうか 優しさなど残さないで
トキメキの言葉野中藍野中藍及川眠子林哲司林哲司あなたの前じゃ わざと子供みたいに わがままな瞳ではしゃいでるの 心の奥に秘めた素直な気持ち 唇をこぼれる瞬間(とき)を待って  友だちから恋人への いま 距離は遠いけど  トキメキの言葉 あなたの腕に 赤いリボンをかけて贈る トキメキ ひととき 勇気があれば 恋はせつなさを越えて きっと何かが変わるはずだから 明日から  あなたの笑顔 まるで蒼空のように 痛みさえ優しくつつんでゆく 大事にしたい そんな人がいること 何よりも誇りに感じてるの  思い出より輝くため もう 迷うのはやめて  トキメキの言葉 あなたの愛に 近い場所にたどり着きたい トキメキ ゆらめき 伝えられたら 恋は微笑みをつれて もっと自分を好きになれるから 信じてる  トキメキの言葉 あなたの腕に 赤いリボンをかけて贈る トキメキ ひととき 勇気があれば 恋はせつなさを越えて きっと何かが変わるはずだから 明日から
待ってあげてやしきたかじんやしきたかじん及川眠子来生たかお森俊之待ってあげて あの人が愛するのは いつだってあなただけ ひとりだけよ だからすぐに帰ってくるわ 何んでもない そんな顔して  たまには心に魔がさすこともあるの 許してあげてね 裏切りと呼ばず  楽しかった だけど最初から わかってたの 私なんてただの遊び どんなときも男の人は 安らぐ場所 捨てられない そう思う  憎まないで 悪いのは私だから あの人は本当に優しい人 雨に濡られ泣いてた女 見捨てられず つきあっただけ  あなたを苦しめてるのも気付いてたの それでも想いは止められなかった  嬉しかった こんな私でも まだ本気で愛することできるなんて ごめんなさい ほんの少しだけ 柄にもなく夢見ただけ あなたの代わりにはなれない
薔薇ホテル藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子村田陽一今日もひとり あなたを待つ 海が見える薔薇ホテルで 途切れた恋を結ぶように 面影を追う  来ない人とわかってても 胸に残る悲しい癖 誰かがドアを開けるたび 振り向いている  逢いたい 逢えない 逢いたくて 涙がぽろぽろこぼれそうなの お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから  幸せだけ眠っている 霧に浮かぶ薔薇ホテルで いつもあなたと待ち合わせ ここで過ごした  忘れないと泣いて告げた 思い出さえ薄れたのに ききわけのない愛がまだ あなたを捜す  逢いたい 逢えない 逢いたくて 私の心は枯れてしまうわ お願い 優しく抱きにきて どうぞ あの日のように  逢いたい 逢えない 逢いたくて 涙がぽろぽろこぼれそうなの お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから  お願い もいちど逢いにきて せめて夢でいいから
君の明かり竹島宏竹島宏及川眠子幸耕平坂本昌之悲しい出来事があふれるこの時代 さりげない言葉にさえ いつも人は傷つき 何かにすがるように僕らは生きていて 夢を見る力や愛をためされてる  閉ざした窓に ぽつり今日もそっと灯るのは  君の明かり そのぬくもり まぶしく僕の場所に 変わらないで ずっといてほしい  家路を急いでる笑顔の人たちも 生きづらさ抱えながら 日々を歩き続ける 痛みやはがゆさに理由があるのなら 昨日よりも強い心に出会うため  探してみよう 僕らなりの幸せのかたち  君の明かり この愛しさ 泣きたくなったときも 忘れないで いつもそばにいる  信じていたい 希望だけが奇跡を起こせる  君は明かり 僕の明かり 大事に守ってくよ どんなときも 愛を消さないで
男に生まれて高杢禎彦高杢禎彦及川眠子前田克樹矢島賢砂埃が舞う道ばたにひとり 時の流れの速さかみしめるよにたたずむ 久しぶりに眺める故郷(くに)の景色は あれから何ひとつ変わっちゃいないけど  むかえにくるよと 言い残したまま 待たせた君 気がかり  男に生まれて せつなくないかい 皮肉なことばが 空から聞こえてくるよ 男に生まれて 悔やんでないかい 君の面影が いまも胸をよぎる Wow-Wow  夢とひきかえに大切なひとを 泣かせてしまった若さだけが心責めるよ 黄昏色に染まる冷たい風に 背中押されるよに君のドアを開けた  涙ぐみながら 微笑んだ君が いまつかんだ真実  男に生まれて せつなくないかい 離れているほど 忘れられずいたなんて 男に生まれて 悔やんでないかい 幸せにすると 君に誓うだけさ  男に生まれて せつなくなるけど この腕に君を 抱きしめていられるから 男に生まれて よかったと思う 幸せにすると 君に誓うだけさ Wow-Wow
残酷な天使のテーゼ森恵森恵及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょうその背中には 遥か未来 めざすための羽があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
想い出だけじゃ悲しい酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司川面を揺らしてる 銀色の陽差しが 私の胸に 深い影つくる 卒業してからも ときどきバス停で きみの姿見かけるの…でもね 声をかけれない  季節のアーチぬけ すこしずつきみは 大人の横顔 眩しくてせつなくて  想い出だけじゃ悲しい 何かを伝えたい おさない気持ちが もどかしくて 想い出だけじゃないよね きみの生き方なら いつでもまっすぐだと 信じてるよ…  道端でトンボを そっと見せてくれた 手のぬくもりを おぼえているのに 違う制服着て 誰かとふざけてる きみがどんどん 遠い人になる そんな気がしたよ  机を並べてた 時間よりずっと 未来が長いこと わかってはいるけど  想い出だけじゃ悲しい 何かを誓いたい 心は そのまま見えないから 想い出だけじゃないよね きみへの気持ちなら いまでも日記の中 踊ってるの…  想い出だけじゃ悲しい 何かを伝えたい おさない気持ちが もどかしくて 想い出だけじゃないよね きみの生き方なら いつでもまっすぐだと 信じてるよ…
想い大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子倫永亮はなれていることを 悲しいと思うなら ふたりめぐり逢えた 奇跡さえ悲しいね  つぶやいたすべては 光よりも速く あなたの宇宙と つながっているのに  見えない力でいま 想いがためされてる 今夜もひとり 見上げた空 こぼれたせつなさにも 大事な意味があるね そう微笑む あなたにただ おやすみなさいと伝えて  待ち続けることを 淋しいと思うなら 幸せつかんでも まなざしは淋しいね  それぞれの星座は どれだけ遠くても 同んなじ銀河を 漂っているから  見えない力にまた 想いがためされても 心のそばにあなたがいる 抱きしめあうことだけ 愛とは呼ばないよね この痛みも もどかしさも おやすみなさいに変えたい  見えない力でいま 想いがためされてる 今夜もひとり 見上げた空 こぼれたせつなさにも 大事な意味があるね そう微笑む あなたにただ おやすみなさいと伝えて
ダ・メ・オ・ト・コ中村あゆみ中村あゆみ及川眠子中村あゆみ・鎌田ジョージ満開に煩悩が咲き誇る 好きだよHoney だけどNG 浮気よそ見御法度 血の海にざぶん  止めて トドメ ケリをつけNight 古今東西 あとに引けなくて前科者  バラバラ この世は色即是空 祇園精舎の鐘を鳴らせ  バラバラ可愛い生け贄捧ぐ ちゃんちゃら・チャラにして OK ダメ ダ・メ・オ・ト・コ  裏切りは純情無垢のカタキ 富士山麓 行き先は桃源郷だったね 片道切符で  くらえ 苦悶 罰は受けNight 春夏秋冬 あたし艶やかに深情け  バラバラ月夜の妄想連鎖 この腕に抱く犬は吠える 来年キレイな桜になれ ちゃんちゃら・チャラにして OK ダメ ダ・メ・オ・ト・コ ダメ ダメ ダ・メ・オ・ト・コ  バラバラ この世は色即是空 祇園精舎の鐘を鳴らせ  バラバラ可愛い生け贄捧ぐ ちゃんちゃら・チャラにして OK ダメ ダ・メ・オ・ト・コ 今まで どうもありがとう
君は僕の半分川上大輔川上大輔及川眠子NINO矢田部正すみれ色に暮れゆく街の景色 眺めながら思うよ いつか君を連れて行きたいんだ 幸せという場所に  あいまいな約束と 君は笑うかもしれないけど  優しさと求めてるものとか 時々違っていて 傷つけたり 愛し続けるのに 疲れることもあるね  風に揺らされても どうかこの手離さないで  10年後も100年後も 君は僕の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい ゆっくりと ねぇ この瞬間(とき)  おかしいよね ダメなとこを知るたび 愛しさがあふれてる 僕らはただ今までの道のり 一人ずつ生きてきて  どこかに失くしたものを 拾うみたいにめぐり会った  10年後も100年後も 君は僕の半分 何でもない日々をかさね 何かを見つけて  10年後も100年後も 僕は君の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい  空の向こうに広がってる未来で これから二人 想い出を作ろう
淋しいって言えばいいのに田原俊彦田原俊彦及川眠子羽田一郎What's Doing Precious Lady なぜ自分の気持ちに What's Doing For Your True Heart 爪をたてるの  What's Doing Precious Lady 淋しいって素直に What's Doing For Your True Heart 言えばいいのに  グラス傾けて 強がりな瞳 ひとりでも平気と言う 悲しい癖ね やっと逢えたのに  What's Doing Precious Lady 心のドアを開けて What's Doing For Your True Heart 君が見えない  What's Doing Precious Lady ぬくもりが欲しいなら What's Doing Precious Lady その腕をのばせばいい What's Doing For Your True Heart 抱いてあげるよ  街あかり映す ふるえる唇 隠しても気付いてるよ 微笑みですべて 伝えきれるほど 僕たちは大人じゃない  傷つくことだけ 慣れてゆかないで  What's Doing Precious Lady 心のドアを開けて What's Doing For Your True Heart 君が見えない  What's Doing Precious Lady なぜ自分の気持ちに What's Doing For Your True Heart 爪をたてるの What's Doing Precious Lady 淋しいって素直に What's Doing For Your True Heart 言えばいいのに
絶対に泣かない和田アキ子和田アキ子及川眠子井上ヨシマサ夢だけ抱きしめて ここまで来たけど 悲しくなるのはどうしてなんだろう もう少し もうすぐと心で言うたび 上手くいかない 自分が悔しい  星も見えない しらけた街で 今夜も思わず泣きたくなるけど  絶対に泣かないと 自分に誓った そんな強い想いだけを いまは信じていたいから  すべてを投げ出して 何処かへ行きたい だけど安らげる場所などないのさ 幸せをくらべてる 馬鹿げた仕草も 私らしくて何だかせつない  風も吹かない 淋しい街で 夜空を見上げて くちびる噛みしめる  絶対に泣かないと こらえた涙は いつかきっと笑顔になる 夢は叶えるためにある 叶うためにある
せつない気持ちを愛と呼ばないで酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司せつない気持ちを 愛と呼ばないで…  からめた指 だけど心すべて 伝えられる 言葉はないから  なぜ その想いをためすみたいに 優しいあなたを傷つけてる  せつない気持ちを 愛と呼ばないで あなたが好きなのに そらした瞳を 愛と呼ばないで 素直になれなくて  自信がない すれ違うみんなが 花のように 綺麗に見えるの  ねぇ あなただけを信じてるのに 私でいいのと尋けないまま  せつない気持ちを 愛と呼ばないで ふるえる胸のなか こぼれた涙を 愛と呼ばないで すべてをうけとめて  せつない気持ちを 愛と呼ばないで あなたが好きなのに そらした瞳を 愛と呼ばないで 素直になれなくて
あの頃のように大橋純子 with 中西圭三大橋純子 with 中西圭三及川眠子佐藤健和田春比古木洩れ陽に手をかざし 微笑んだ横顔は 昔より穏やかで だけど相変わらずで  恋したり悩んだり 何度もくりかえして それぞれの未来でまためぐり逢えた  まだ投げ出してないね あきらめてないね かたくなに 自分の生き方を 時が流れても あの頃のように 夢を見る力が胸に残ってる二人だから 今でも  気の早い半袖で 街を行くその背中 まっすぐに生きてきた 証しが宿っている  立ち止まることをただ許さない人だけが 永遠に輝けるよ 風のなかで  まだ失ってないね 色あせてないね 目の前に道が続く限り 歩いて行けるよ あの頃のように 幸せの途中にいると思ってる二人だから いつでも  変わってく強さと 変わらない優しさ 大切に抱きしめ そっと手を振る Oh…  まだ投げ出してないね あきらめてないね かたくなに 自分の生き方を 時が流れても あの頃のように 夢を見る力が胸に残ってる二人だから 今でも まだ 今でも 二人だから 今でも…
天使のチャイムCoCoCoCo及川眠子山口美央子Ri-Rin-Rin こころの奥に屈いた 恋のチャイムは いたずらな天使からの 贈りものね For You And Me  はしゃぎながら 夕暮れ道 手をつないだとき へんねあなた まるで違う 男性(ひと)みたいだった  笑顔もいつか おとなびたの ねぇ 何故 ときめく  Ri-Rin-Rin さりげなく見つめあえば 胸いっぱいに 愛のはじまる予感が 鳴りひびくの It's Angel Bell  哀しい日は なにも尋(き)かず そばにいてくれた そのぬくもり 私ずっと 気付かずにいたね  ふたりでいれば 空の色も ほら 何故 変わるの  Ri-Rin-Rin まるではじめて見るような まぶしい風景(けしき) あなたの優しさ いまはつたわるから  Ri-Rin-Rin こころの奥に届いた 恋のチャイムは いたずらな天使からの 贈りものね For You And Me
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
慕情藤あや子藤あや子及川眠子澤近泰輔澤近泰輔流れる時の儚さに くちびる噛みしめて あなたに逢える奇跡だけ 待ちわびています  星降る窓辺で 涙をつづれ織るの  面影が揺らいで 闇にまぎれても あなたへの想いだけが 夜を越えてゆく  わがまますぎたあの頃の 思い出を抱きしめる 運命という言葉だけ いまは信じたい  優しい誰かに 未来(あす)をゆだねてみても  ささやかなことさえ 忘れられないの 愛が帰りたい場所は あなただけだから  悲しみに揺らいで 倒れそうなときも あなたへの想いだけが 夜を越えてゆく
淋しい熱帯魚Fairy StoryFairy Story及川眠子尾関昌也Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳を待つわプールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい逢いたいのに  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いをジョークにしないで Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてるこの痛みを 冷たい水辺にそっと浮かべて  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には追いつけなくて  I can't ねェ こんなに苦しいのに Woo なぜなぜあなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いをジョークにしないで  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には追いつけなくて
蜜月の窓辺郷ひろみ郷ひろみ及川眠子羽田一郎林有三月の雫に濡れたくちびる 「好きよ」と動く 僕の気持ちを素肌にうけとめ 君は静かに乱れる  なぜか不意に胸をよぎる 僕の知らない誰かが  くるおしいほど 抱きしめるけど 過去(おもいで)は消せない 永遠に 知っちゃいけない だけど知りたい 幸せの陰にある その秘密  愛の深さをためすみたいな せつない迷路 遠い未来が心を揺さぶる 君は天使じゃないのさ  僕と出逢う以前(まえ)のすべて 隠していたいことなら  くるおしいほど そらす想いを 優しさと呼ぶのだろう 最後まで 尋いちゃいけない だけど尋きたい 恋をした数だけの その秘密  くるおしいほど 抱きしめるけど 過去(おもいで)は消せない 永遠に 知っちゃいけない だけど知りたい 幸せの陰にある その秘密
いくつもの星が流れ藤あや子藤あや子及川眠子都志見隆前嶋康明幸せなのは生まれてこれたこと この世でたったひとつの 心を握りしめて  つらい想いも数え切れないけど いつしか優しい夢に 時間が変えてくれた  光と影とが 織りなす人生 そっと見上げた空のように  あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬(まばた)くあいだに でも いくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を  燃え尽きるまで 誰かに恋をして 傷つき ただ疲れ果て すべてをあきらめてた  想い出よりも大切な何かが 未来で待っているよと 教えてくれたあなた  嬉しさ せつなさ こぼれる涙も きっと私が生きる証し  あゝ いくつもの星が流れ それぞれの大地へと還(かえ)る いま いくつもの夜を越えて 歩きだす あなたといっしょに  あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬くあいだに でもいくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を
淋しい熱帯魚吉川友吉川友及川眠子尾関昌也やいりStop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで  Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの  JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて  I can't ねぇ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの  Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて
夢を抱きしめていて藤崎詩織(金月真美)藤崎詩織(金月真美)及川眠子M Rie根岸貴幸あなたの笑顔を そっと思うたび この胸のなか 積もった雪さえ溶けてゆく 誰にも負けない心に出逢って 弱虫な私 変わったの  一緒に過ごしてきた 季節(ひび)が終わっても あなたがくれたすべて 永遠(とわ)に輝くの  いまはサヨナラ 手を振るけど いつだって夢を抱きしめていて 未来を熱く語る まぶしいその瞳が ずっと私 好きだから  春が連れてきた そよ風と涙 陽射しの歩道 ふたりは黙って歩いてる 約束できるよ 遠くはなれても 大切な人はあなただと  私も自分なりの 明日(あす)を追いかける 淋しさなんかにもうくじけないからね  だからサヨナラ 忘れないで いつだって夢を抱きしめていて あなたが選んだ道 想い叶うときを 祈ってるよ ひたすらに  いまはサヨナラ 手を振るけど いつだって夢を抱きしめていて 未来を熱く語る まぶしいその瞳が ずっと私 好きだから  そしてサヨナラ 忘れないよ いつだって夢を抱きしめてゆく ふたりが選んだ道 思いが叶うときに 出逢いたいね またいつか
残酷な天使のテーゼ【A.D.2001】林原めぐみ林原めぐみ及川眠子佐藤英敏大森俊之残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
For My Angel和田青児和田青児及川眠子林浩司矢田部正胸にいまあふれてる ただ優しく あたたかく 幸せという名前で呼ぶ そんな気持ち  こわれないように そっと抱きしめた 生まれてくれてありがとう この世界に  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル  理由(わけ)もなくひたすらに 握りしめてくる君の 指先の小さな力が いとおしくて  たとえ悲しみが 僕をためしても 君が笑ってくれるなら 越えてゆける  未来の空の彼方で 君を待つ誰かの腕に いつか抱かれる日まで 守ってゆくよ エンジェル  ここにある命 かさねあう奇跡 与えてくれてありがとう 宝物を  未来のドアを開けるよ 夢と一緒に歩くよ 君は愛が届けた かけがえのないエンジェル
氷の中の夏秋川雅史秋川雅史及川眠子フォーレ絡ませた指先 ふれあうくちびる 灼けた砂の上に 横たわるふたり  僕の胸の奥で まだ燃える日々が 音もなくグラスの 氷を溶かすよ  静かな夜が君を 心に連れてくるよ まぼろしだと名付けて 飲みほしてしまいたい 手のひらの中 遠い季節  君の熱い素肌 思い出すたびに 琥珀色の海が さざ波をつくる  君のその瞳に まだ揺れる炎 氷の中にいま 閉じこめた夏 終わらない恋 溶けてゆく夢
優しい夜に逢いましょう観月ありさ観月ありさ及川眠子羽場仁志まぶしい予感にエスコートされて 今年いちばんの笑顔で出掛けた  みんなが華やぐパーティー あなたに視線(まなざし)が立ち止まる  天使が胸に舞い降りて 恋という名の星を撒く 運命にいま背を押され 優しい夜に逢いましょう  慣れないヒールが少し痛いから そんな言い訳でぬけがけしようか  楽しいゲームをしてても ひそかに心だけふたりきり  天使がくれた贈りもの 赤いリボンで結ばれた ふたつの未来(あす)をつむぐため 優しい夜に逢いましょう  不思議ね 粉雪のクリスマス・イヴ 気持ちは温室にいるみたい  天使が胸に舞い降りて 恋という名の星を撒く 運命にいま背を押され 優しい夜に逢いましょう  天使がくれた贈りもの 赤いリボンで結ばれた ふたつの未来をつむぐため 優しい夜に逢いましょう  天使が胸に舞い降りて 恋という名の星を撒く 運命にいま背を押され 優しい夜に逢いましょう  まぶしい予感にエスコートされて 今年いちばんの奇跡を見つけた 奇跡を見つけた あなたに出逢えた
涙は誰のせい佐々木清次佐々木清次及川眠子坂本洋川村栄二明かり消えてる 部屋にひとり帰る こみあげる淋しさに そっと瞳そらして 未来の見えない 愛を友達には 仕事が忙しいと 言い訳している 幸せへの約束は 今夜もはぐらかされて また抱かれる だけで終わった やっと逢えたのに  知らず知らずこぼれてる 涙は誰のせい 二年の月日だけ ただ 流れて 知らず知らずこの胸を 埋めてた悲しみは 私を待たせてる あの人のせい  無理をするなと ぽつり私に言う 明日も早いからと タクシー止めた時 暮らしすべてを 背負う気もないくせに 優しいぶんだけそう 男はずるいね 何を期待しているの 私も普通の女 誰かの手に 守られてたい 答をきかせて  迷い迷いきたけれど 涙は誰のせい 重荷になってるの この 想いは 迷い迷いサヨナラを 告げようとしたけど ひとりになることは もっと怖くて 幸せへの約束は 今夜もはぐらかされて また抱かれる だけで終わった やっと逢えたのに  知らず知らずこぼれてる 涙は誰のせい 二年の月日だけ ただ 流れて 知らず知らずこの胸を 埋めてた悲しみは 私を待たせてる あの人のせい  私を待たせてる あの人のせい
愛の臨界Crush TearsCrush Tears及川眠子渡辺俊幸神の手のひらで 僕たちは揺れる 頬をかすめてく一瞬の風のように  すべては幻影(ゆめ) 過去も未来も 抱きしめたぬくもり 運命にはぐれて  僕は君をまとい 何度も何度も 祈り続ける 僕が君になるまで  悲しみの意味を 知るそのためだけ 二人めぐり逢う幸せを与えられた  一途にただ 愛の奇跡は 迷宮の彼方に 永遠を求めて  君は僕を許し 瞳に素肌に 刻み続ける 君が僕になるまで  僕は君をまとい 何度も何度も 祈り続ける 僕が君になるまで  君は僕を許し 瞳に素肌に 刻み続ける 君が僕になるまで
星を継ぐ者に秋川雅史秋川雅史及川眠子ラヴェル生きているこの不思議 かさねあう愛の力  間違わずに 僕らは 輝く未来を君に 残せるだろうか  木洩れ陽が降りそそぐ おだやかな午後の景色  君に夢を託そう 蒼い星にあるすべて 微笑む時代を 優しさに抱かれながら
微成年~みせいねん~藤谷美紀藤谷美紀及川眠子山口美央子戸塚修コドモ以上 オトナ以下ね こころ乱れて 優しささえ下手な そんな年頃…  時間(とき)を背伸びした 痛いパンプス じらすふりで 私すこしよろけたの ふれた指先に 戸惑いながら からだの芯 キュンと微熱感じてる  人気(ひとけ)ない道 夕陽にくるまれ 私へと ぬくもりをそっと うつしてください  コドモじゃない オトナじゃない 不思議な現在(いま)を あなただけに そっと手わたしたいの コドモ以上 オトナ以下ね 抱きしめられて こころ隠すベール 脱いでゆくのよ  まるでトキメキを 見抜いたように 春の風が 胸のボタンはずしてく 私よくばりね 好きになるほど くらくらするほどの 秘密欲しくなる  いつか女性(おんな)に 変わる瞬間を 私きっとほかの誰よりも あなたに見せたい  コドモじゃない オトナじゃない 微妙なまンま あなただけに 本気ねだりたいけど トモダチ以上 コイビト以下 せつなくなるの 今ふたりのロマン かさねてみたい
キミは大丈夫早坂好恵早坂好恵及川眠子高橋研亀田誠治追いかける理想(ゆめ)と 叶う現実は なぜかいつも ピッタリいかないものだね 将来のこと 考えるたびに ツラくなるばかり  キツい向かい風あおられて いがいがの人生(みち)を ひとり歩きだす キミにいま 愛のビタミンひとつ そっと分けてあげたい  だから大丈夫 キミは大丈夫 Oh ちっぽけな悲しみを 笑い飛ばして 大丈夫 キミは大丈夫 Oh ときめきのなすがまま No Problemよ OK!  あきらめなんかで お茶をにごさずに いまはキミの 素直な気持ちがいちばん 親の反対 試練のひとつよ どうかめげないで  心お天気の日もあれば 雨の日もあるよ 長い道のりさ けどいつか 幸せになりたいね きっとなれるといいね  だから大丈夫 キミは大丈夫 Oh 淋しさにいじめられ 涙が出ても 大丈夫 キミは大丈夫 Oh その夢があるかぎり Don't Worryだね  大丈夫 キミは大丈夫 Oh ちっぽけな悲しみを 笑い飛ばして 大丈夫 キミは大丈夫 Oh ときめきのなすがまま No Problemよ OK!
トラベラー酒井法子酒井法子及川眠子上杉洋史いつも迷い続けてた 三叉路に立って どこに行けばいいか ガイドブックを捨てたら 行きたい場所 不思議に見つかるね ありふれた景色に 幸せ感じられるのも 自分次第なんだと気付く つれづれに夢を見て 歩いてくトラベラー 愛しさと憎しみと重ねあわせて この心 今よりも強くなったとき 運命と思える何かに出逢えるね  どんな思い出もいつか 埃にまみれた重い荷物になる きっと大事なものだけ 胸の奥に残しておけばいい 私らしさというこだわりから抜け出したら 遠まわりも楽しくなるね つれづれに恋をして 生きてゆくトラベラー 優しさに悲しみにめぐり逢うたび この命 ここにある意味を教えられ 地図にない未来のありかに近付くの
Happy Version和田青児和田青児及川眠子林浩司小林信吾北風が吹き抜ける 道の途中 君に出会い かけがえのない あたたかなもの 心にこぼれたよ  いまは頼りない腕だけど 思い出より強く生きてゆこう 幸せに続く二人の旅は ここから始まる  「あいしてる」をかたちにしたくて 永遠(とわ)を誓う指輪とともに 悲しくても二人 嬉しくても二人 君の隣で微笑むよ 今日からは  夢だけをめじるしに 歩いてきた 僕はいつも そんな自分が好きで嫌いで 迷ってばかりいた  だけど君を抱きしめるたび 少しずつ変わること覚えたよ 大切にしたい 誰かのために 紡ぐ優しさを  「あいしてる」を失くさないように アルバムには日付を書いて 肩を寄せて二人 手をつないで二人 僕の隣で微笑んで いつまでも  「あいしてる」をかたちにしたくて 永遠(とわ)を誓う指輪とともに 悲しくても二人 嬉しくても二人 君の隣で微笑むよ 今日からは
眠る貝殻真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正私は砂に眠る貝殻 今夜も月の陰に隠れて 女がひとり 裸足でひとり 彷徨う姿 ひそかに見つめてる  私は波に揺れる貝殻 悲しみだけを素肌にまとい 女がひとり うつむきながら 破れた恋の記憶を捨てにくる  だけど止めないで 命の瞬(またた)きを ほのかな光が胸にあるのなら  あなたは愛に迷う抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は幻(ゆめ)に浮かぶ貝殻 今夜も碧(あお)い風に誘われ 女がひとり はるかな沖へ 小瓶に詰めた涙を流してる  だけど捨てないで 希望の切れ端を 戻れはしないと知っているのなら  あなたは傷を負った抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は海で死んだ貝殻 私のように どうかならないで
失恋和田アキ子和田アキ子及川眠子松尾清憲林有三抱かれるたびに その腕が 最後の場所と感じてた  ひそかにえがいた ふたりの未来 さよならが幻に変えてゆく  あなたが思うより あなたを想ってた このままもう二度と逢えなくても あなたが思うより 不器用な愛だから きっとずっと忘れられない  永すぎた道 ふたりして あいまいなまま来たけれど  幸せの鐘を鳴らす季節が いつの日かくることを信じてた  優しさはいらない 冷たく傷つけて あなたを憎むことができるくらい 優しさはいらない 強がってしまうから よけいに胸が痛くなるから  あなたが思うより あなたを想ってた このままもう二度と逢えなくても あなたが思うより 不器用な愛だから きっとずっと忘れられない
奇蹟の扉井上貴子井上貴子及川眠子谷本新水島康貴窓辺にいま頬杖つき 待ちわびる夢の Big Wave 星のようにきらめく メトロポリスの灯り 理由(わけ)なく涙こぼれる Wow wow wow wow  Chance for me Chance for you せつなく進むだけの時間(とき)がまた ためらいを誘うけど でも私 信じてたい Chance for me On the way いつかはきっとここで 見つかる日がくる そう奇蹟の扉が  まぶたを閉じ こころで追う 降りそそぐ熱い Spot Light 急ぐ車のノイズ 現実(いま)に引き戻すけど 自分を悔やみたくない Wow wow wow wow  Chance for me Chance for you 誰にも負けはしない輝きを この胸に抱きしめて 風のなか 歩いてゆく Chance for me On the way いつでも強く生きる 瞬間がすべて 私なりのステージ  Chance for me Chance for you せつなく進むだけの時間(とき)がまた ためらいを誘うけど でも私 信じてたい Chance for me On the way いつかはきっとここで 見つかる日がくる そう奇蹟の扉が
花束細江真由子細江真由子及川眠子鈴木キサブロー燃えながら 揺れながら 咲いてゆく心 届けたい届けたい この胸に いま たばねて  どうかどうか抱いてください 祈りに似た想いで ぎゅっとあなたの シャツの袖を つかんでうつ向いた その手にだけ 摘まれるため 咲いた花びらは 哀しいほどきらびやかな 色彩をたたえてる 燃えながら 揺れながら あざやかな素肌 受けとめて受けとめて その腕でいま優しく  どうぞどうぞ 教えてほしい あなたがもとめる花 きっとこんな気持ちのままで 誰かを愛せない 涙こらえ見つめかえす 冷たい瞳を つぼみのまま 散らさないで せつない恋でも 燃えながら 揺れながら 咲いてゆく心 届けたい届けたい この胸に いま たばねて  燃えながら 揺れながら あざやかな素肌 受けとめて受けとめて その腕でいま優しく  燃えながら 揺れながら 咲いてゆく心 届けたい届けたい この胸に いま たばねて
イノセンス田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆井上鑑葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの  いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して  Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス  優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて  無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス  悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス
これからの季節森山良子森山良子及川眠子野田晴稔まばたきするたび 思い出に変わる なにげない瞬間につつまれて これからの季節 ただありのまま 大切に生きてゆきたくて  移りゆく時間(とき)に あてなく流され 咲く花も気付かずに過ごしてた これからの心 もう迷わない ときめき感じる そのために  降りそそぐ陽射し 梢のメロディ 輝きを分けあえる人がいる これからの愛を 今あなたへと 微笑みに添えておくりたい
いつか出逢う、きっと出逢う瀬戸朝香瀬戸朝香及川眠子山口美央子新川博何気ない街角 すれ違ってく 名も知らない人の波 見慣れてる景色にそっと隠れて 奇跡が私を待つ  まるで石ころに つまずくように 不意に肩がふれて  いつか出逢う瞬間がくるよ 愛が手まねくよ この心揺らす不思議な瞳に きっと出逢う瞬間がくるよ いまは信じたい ありふれた毎日さえ大事に抱きしめて  あたたかな気持ちに守られながら 微笑む私を見てる その日まで自分に手抜きしないで まっすぐ生きていたい  気付かないだけで もしかしたら すぐそばにいるかも  いつか出逢う人がいるよ 予感ゆらめくよ 運命の糸にひかれるみたいに きっと出逢う人がいるよ だから信じてる その恋を紡ぐために一人でいるんだと  淋しさよりも 強い心で ときめき待っていたい 悲しみよりも 熱い心で きらめき追いかけたい  いつか出逢う瞬間がくるよ 愛が手まねくよ この心揺らす不思議な瞳に きっと出逢う瞬間がくるよ いまは信じたい ありふれた毎日さえ大事に抱きしめて
幸せかもねCoCoCoCo及川眠子尾関昌也誰かに出逢う その日のために…  「この頃 あなたチョッピリ きれいになったみたい」 そんなことばを今日 友達から言われたの  綿雲うかんだ空 舗道を染める陽射し 夏が近付いてる なぜ笑顔がこぼれるわ  なにか起こりそう 雲に問いかける 不思議なときめきがそっと 胸をつつむ  きっと 私 待ってるのは 幸せかもね きっと すぐに やってくるわ その日のために  花びら色のルージュ 小指でつけてみたの ほらね それだけでも 輝きだすこの気持ち  そっと瞳(め)を閉じて 風に占うの 新しい出逢いの予感 こころ走る  そうよ 明日 誰以上に 幸せかもね そうよ すぐに ここにくるわ 素敵なひとが  きっと 私 待ってるのは 幸せかもね きっと すぐに やってくるわ 恋をつれて 誰かが叩く 優しいノック  誰かに出逢う その日のために…
24時間ずっと…高杢禎彦高杢禎彦及川眠子小森田実米光亮24時間 抱きしめていたい ずっとずっと 抱きしめていたい  夢を追いかけてる 強い君の弱さを 受けとめてあげたい この腕(て)のぬくもりで  時代の風は冷たいけれど いつでも 君の味方だからさ  24時間 抱きしめていたい 君が君でいる限り ずっと 24時間 抱きしめていたい いつも君を信じてる どうか忘れないで  思いどおりいかず 迷うときもあるけど 悪いことばかりじゃ ないって思いなよ  上手なせりふ言えないけれど 心のそばに いつもいるから  24時間 抱きしめていたい ひとりきりで泣かないで いまは 24時間 抱きしめていたい 愛があれば越えられる そうさ 悲しみさえ  24時間 抱きしめていたい 君が君でいるかぎ ずっと 24時間 抱きしめていたい いつも君を信じてる どうか忘れないで
PRIDETinaTina及川眠子西隆彰Tak Miyazawa最後に涙は かっこつかないでしょ 微笑んであげる いつものように  Woo... 崩れそうな心のありかは そう さわらせないよ あなたが望んだこと  Baby キライなんでしょ 涙や言い訳は Baby だから強い私でいてあげるよ  抱きしめていいよ 背を向ける前に 赤く燃えるHeartache 刻むために  Woo... 泣かせたいの 優しい瞳で ねぇ私らしさを 最後に壊したいの  Baby 苦手なんでしょ 女々しくされるのは Baby 行かないでと ほんとは言いたくて  唇で止めた 叫びそうな愛を 好きだから余計 プライドが邪魔する Oh no...  Woo... 愛されていた証拠を探して ねぇ戸惑っている あなたにはわからない  Baby キライなんでしょ 涙や言い訳は Baby だから強い私でいてあげる  Okay キライなんでしょ 涙や言い訳は Baby だから強い私でいてあげるよ
残酷な天使のテーゼ水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-及川眠子佐藤英敏西村真吾残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
青春の予感酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司(突然)心 不思議にゆらめいて きみの存在 誰よりも だんだん 特別になるの (偶然)思いがけなく ゆらめいて 何が変わり始めてる そんな青春の予感  帰り道の坂途中 足をくじいたまま しゃがみこんで 泣きそうな私 ぶっきらぼうに「乗れよ」と言って 自転車の後ろを 私にただ そっと指さした  見慣れたはずの背中 なぜか大きく見えて 急に 校舎を染める そうね 夕焼けみたい 頬が燃えてゆく  (突然)心 不思議にせつなくて 同じ景色も昨日とは ぜんぜん違って映るの (偶然)思いがけなく せつなくて どうしていいかわからない そんな青春の予感  揺れるたびに そっとつかむ 洗いたてのシャツが 痛いくらい 瞳にまぶしい  ふたり いつものように 話すこともできずに 急に 夏へとむかう そうね 光に抱かれ 胸が熱くなる  (突然)心 不思議にゆらめいて きみの存在 誰よりも だんだん 特別になるの (偶然)思いがけなく ゆらめいて 何が変わり始めてる そんな青春の予感
一秒の奇蹟高杢禎彦高杢禎彦及川眠子辻畑鉄也米光亮少年のように はしゃぐ君を 見ているとなぜか 不意に消えそうで 夕焼けの舗道 コートのなか 思わず背中を抱きしめた  一秒ごとに変わる 時代(とき)の全景画(パノラマ) だけど君だけ永遠と 決めた この奇蹟  もし君にあの日 逢えなければ 悲しみの意味も 知らずにいたよ どれだけの日々を かさねたなら 不安な気持ちに勝てるのか  一秒だけでもいい ほんとに君に 愛されている その証拠 どうか見せてくれ  いま腕のぬくもりなら 幻じゃないけれど……  何気なく呼んだ 君の名前  おだやかに微笑(わら)う まなざしだけが この胸に届く 愛のかたち 信じられるもの ほかにない  一秒だけでもいい ほんとに君に 愛されている その証拠 どうか見せてくれ  一秒ごとに変わる 人の心も だけど君だけ永遠と 決めた この奇蹟
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京北川大介北川大介及川眠子川上明彦D・C・Oあんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを  見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから  いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京  夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ  くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた  悲しくて悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京  痛いほど好きなのに なんでなんで別れたんやろ いまもまだ胸の奥 揺れる東京  悲しくて悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京
MARGINAL小堺一機小堺一機及川眠子桜井康志ネクタイが器用に結べない 歯ブラシがじょうずに使えない 今朝も君は「シカタナイネ」と呟いて 休みにしたいぼくの背中を 社会に押し込む 不条理さ  決められたことさえ守れない 挨拶がきちんとかわせない なのにいつからだろう? こんなモヤモヤは 子供のエリアにはもう入れない  あゝ 夢見がちな頃のまま つじつま合わない この気持ち いつかうたた寝しているあいだに オトナの時間に遅刻した Just Marginal Marginal  抱きしめる手つきも下手な Bad boy style サヨナラもかっこよく言えず Good luck なのにチェックのシャツさえもう似合わない 優しさだけ期待されているせつなさ わかるかい? 不条理さ  何か足りない 何か足りない 恋をしても 昔みたいにときめかない 帰りの電車を気にするだけだよ  あゝ やりかけてた少年を こころの片隅に残して いつか退屈へと続く階段(ステップ) 一歩ずつのぼっていたぼくさ Just Marginal  夢見がちな頃のように つじつま合わない この気持ち いつかうたた寝しているあいだに オトナの時間に遅刻した Just Marginal Marginal Marginal Marginal…
THE FAKE田原俊彦田原俊彦及川眠子羽田一郎月あかりに 濡れた舗道 天使たちが はしゃいでる 僕の首に 腕をからめ したたかだね 君の瞳  こんな恋は はじめてだと 吐息まじり ささやかれ 甘い罠に 傷つくのも 悪くないと 思えるのさ  (It's a joke) 夜が明ける頃 (It's a joke) 愛したアリバイも (It's a joke) すべて消え去る そんなふうに 欺されたいね  “mon amour” 前科を Always かさねるたびに Every Night 女は また美しくなる 煌(きら)めきを 素肌にきざんで  “mon amour” 嘘だと All Right わかっていても Just Faker 男は 信じるふりをする 一瞬(ひととき)の 天国を求め  君の歴史 壊すくらい きつく胸に 抱きしめて いまは心 傾けたい 君が綴る 千夜一夜  (Let's Love) 下手な真実は (Let's Love) よけい罪になるよ (Let's Love) 裏切りさえも 夜がつくる シナリオだから  “mon amour” 涙を Always 武器にしながら Every Night 女は ただ自由に生きる 優しさの ベールにつつまれ  “mon amour” 悲しみ All Right くりかえしても Just Faker 男は 性懲りなく夢を 追いかける 時間の片隅で  (It's a joke) 夜が明ける頃 (It's a joke) 愛したアリバイも (It's a joke) すべて消え去る そんなふうに 欺されたいね  “mon amour” 前科を Always かさねるたびに Every Night 女は また美しくなる 煌(きら)めきを 素肌にきざんで  “mon amour” 嘘だと All Right わかっていても Just Faker 男は 信じるふりをする 一瞬(ひととき)の 天国を求め
Faraway秋川雅史秋川雅史及川眠子ロドリーゴFaraway 見知らぬ街角にひとり すべてを忘れていたいのに 行き交うざわめきの波に 君をまた探してる  Faraway 陽炎揺れる道 旅はまだ果てしなく続く 悲しみより遠い場所へ 僕をはこぶために  Faraway 誰か教えてよ 幸せになるためにはいつも 愛するだけじゃなぜ 足りないのかを  どこまで行くのだろう この胸の終わらない 思い出を求めて  二度と君を抱けないなら 通り過ぎた景色のように 儚いときめきに 変えてしまいたい  Faraway 見知らぬ街角へ だけど君から離れてくほど 心だけがそっと 君へと近付くよ
愛を舐めるな広瀬倫子広瀬倫子及川眠子来生たかお上杉洋史ずたずたに傷つけてやりたい 笑える余裕もなくすほど あなたからもらった寂しさと 同んなじくらいの罰を与えたい  誰かを一人 不幸にすれば 私は幸せになれるの  飼い慣らせ 私の邪心 優しさなど捨てるが勝ち 鬼は内 甘い夢は外 女心と愛を舐めるな  こなごなに壊してしまいたい 寝たふり続ける横顔を 気付いてるくせして部屋を出る あなたが大事に守ってるものを  本気で泣いて叫んでみても いつでも悪者は私ね  飼い慣らせ 私の邪心 情けなどに折れたら負け 鬼は内 にがい日々の果て 牙を磨いた愛を舐めるな  都合のいい女神にされるより 何もかも失くした方がまし  飼い慣らせ 私の邪心 優しさなど捨てるが勝ち 鬼は内 甘い夢は外 女心と愛を舐めるな
魂のルフランMary's BloodMary's Blood及川眠子大森俊之SIN・Mary's Blood私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン
残酷な天使のテーゼカノエラナカノエラナ及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遙か未来めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙そらを抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に 呼ばれる朝が来る 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
心の近くで竹島宏竹島宏及川眠子幸耕平坂本昌之生まれたばかりの恋は少しぎこちなくて じょうずに気持ちさえも伝えきれないね ひそかに見つめあう瞳 かさねた手のひらに 揺るぎない想い そっとこめている  Smile me 君が笑ってくれたら For me 僕は何より幸せで  アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて  同んなじ景色を眺め時を紡いでゆく 未来へ続く道は始まったばかり 孤独や悲しみにいつか負けそうになっても 優しさがあれば越えてゆけるよね  Smile you ありふれている日々でも With you 君がいるから輝くよ  アイシテルを忘れないで 大事なものたちを ひとつひとつ増やしたいね 誰より心の近くで 君を見つめて  アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて  アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて
キミに本命申し上げます早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明キミに本命申し上げます  もってけ もってけ 愛をぜんぶ ばっちり ばっちり キミにどうぞ 惚れたはれたの かけひき無用 「おひかえなすって!」 キミに本命申し上げます  夕暮れ時の駅前で キミだけめだって ピカイチしてた 一目惚れってゆーやつね ハートがケイレン起こしたの  ちょっと待ってよ A-HA-HAN せめて名前を A-HA-HAN 恋に仁義は 欠かせないのよ  やってけ やってけ 愛をぜんぶ だったら だったら キミもどうか 切ったはったも 覚悟のうちよ 「以後よろしゅう」 キミに本命申し上げます  まなざしふれた瞬間に まっ赤な火花が チルチル胸に もしも好きだと言われたら でんぐりがえるわ 世の中が  だめでもともと A-HA-HAN カタをつけるわ A-HA-HAN しかとしないで こころ聞かせて  もってけ もってけ 愛をぜんぶ ばっちり ばっちり キミにどうぞ 惚れたはれたの かけひき無用 「おひかえなすって」 キミに本命申し上げます  やってけ やってけ 愛をぜんぶ だったら だったら キミもどうか 切ったはったも 覚悟のうちよ 「よござんすね どちら様も、よござんすね」 キミに本命申し上げます キミに本命申し上げます
魔法時間エスムラルダエスムラルダ及川眠子中崎英也逢いたい気持ちに背中を押されて 帰り道 あなたを待つの せつなさに濡れて かじかんだ心 その腕(て)であたためてほしい  ひとつぶの勇気をそっと握りしめて 好きと一言 伝えたいけど  マジマジマジック ジュモン唱える トキメキよ 夕風に乗って マジマジマジック 届けてどうか トリコにしたい あなたに魔法をかけて  長い坂道を駆けてくる姿 ひそやかに見つめているの 広い胸のなか つつまれる私 夢見てるステキな時間  大切な誰かがいまはそばにいても 待っているから 私はずっと  マジマジマジック こっちを向いて 幸せのつぼみを咲かせて マジマジマジック 神様どうか 振り向かせたい ぜったい魔法をかけて  マジマジマジック ジュモン唱える トキメキよ 夕風に乗って マジマジマジック 届けてどうか トリコにしたい あなたに魔法をかけて
幸せは砂時計のように荻野目洋子 with ウゴウゴ・ルーガ荻野目洋子 with ウゴウゴ・ルーガ及川眠子浅田直陽射しが舞う 古いキャフェのテーブルで いつも少し遅れる あなたを待った  息をきらし 長い坂道を走ってくる あなたを見ているのが うれしかった  幸せは砂時計のように 静かに時を抱き こぼれてゆくの  mon amour mon ami 無邪気だった私だけが まぶしいページでまだ 微笑んでる  いまもここで 錆びたイスに背をあずけ ガラス越しの街並 ただ眺めてる  あの季節の ふたりに似た恋人たち 未来も知ることなく はしゃいでる  悲しみは砂時計のように 心の小瓶へと 滑り落ちたの  mon amour mon ami そしていつか 痛いくらい 愛した理由さえも 忘れてゆく  幸せは砂時計のように 静かに時を抱き こぼれてゆくの  mon amour mon ami そっと指で止めてみても なくした煌めきには 戻れなくて
淋しい熱帯魚秋山莉奈・木口亜矢秋山莉奈・木口亜矢及川眠子尾関昌也stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwiming' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて  I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimming' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて
夢は眠らないCoCoCoCo及川眠子亀田誠治Growin' Up 悲しみのテキスト おぼえてゆくたび 素直な気持ちを なくしていたの  鏡の向こうの 不思議な少女(アリス) もいちど こころに戻っておいで  約束よ My Heart いつも忘れないで 胸の時計 退屈で止めないで! 私の現在(いま)が ほらね輝きだす 両手にそっと抱いた 夢は眠らない  Just Mistake ひだまりのまぶしさ それさえ気付かず 私の毎日 ありふれてたね  マガジンタイプの 生きかたなんて オトナにまかせておけばいいから  指切りね My Heart きっと忘れないで あたりまえの 未来(あした)は選ばないで! 私の勇気 どうか守っててね 涙の扉(ドア)を開けて 夢は眠らない  約束よ My Heart いつも忘れないで 胸の時計 退屈で止めないで! 私の現在(いま)が ほらね輝きだす 両手にそっと抱いた 夢は眠らない  指切りね My Heart きっと忘れないで 瞳に夜がきても 夢は眠らない
With love冴木杏奈冴木杏奈及川眠子林浩司矢田部正あなたにめぐり逢ってからの私は 子どもみたいにわがままで寂しがりで 電話に出ないだけでも怒って あなたを呆れさせてるの  男友だちには不自由しないし それなりに恋の痛みも味わってきた だけど心の深いところまで はじめてふれられたの その指で  抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに  ひたすら強気で頑張って生きてた それが自分らしさだって信じながら 冷たい風のなかで微笑む 孤独に気付かないふりで  つらいときは人に甘えていいよと あたたかな声が胸を揺らしたあの日 そんな言葉 誰かがくれるのを ずっと待ってたのかもしれないね  抱きしめたい あなたのすべてを 昨日よりも もっと近く感じるために 抱きしめたい いつでもいつまでも 幸せで涙がこぼれてしまうけど 愛を込めて  抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに
きっと嬉しい大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子楠瀬誠志郎きみの瞳 映るのは どんな景色 輝き きみの心 えがくのは どんな未来 幸せ  長い夜のドアがひらく もうすぐ逢えるね  きみの指がなぞるのは どんな宇宙 ぬくもり きみの歌がつむぐのは どんな季節 メロディー  聴こえてくる 希望の鼓動(おと) 愛をありがとう  きっと嬉しい きみがいれば きっと楽しい 明日からは  さぁこの手に さぁ抱かれて…
星を探して大橋純子大橋純子及川眠子佐藤健和田春比古悲しみよりももっと強くなりたいと 願うのになぜ 涙がこぼれる 叶わない夢なんてないと信じてた 気持ちさえもう どこかへ置き忘れて  めくるめく時の中 希望という名の星 それでもひとり探してる もしも見つけられたら 小さな私の星 そう名付けて 輝く日を待ちながら きっと生きてゆけるから  誰かを愛するたび 深く傷ついて それなのにまた 優しさにすがる そっと指をのばして ふれるその腕は あたたかいから たとえ愛が嘘でも  つれづれの夜の中 孤独という名の星 心の闇に散りばめて もしも雲が晴れたら 淋しい私の星 同じような光に出逢える いつか 遠い空の片隅で  何も残さず 生まれて消える 六十億個の星屑たちよ 私がここに今も生きてる 奇跡だけ見つめて  めくるめく時の中 希望という名の星 それでもひとり探してる もしも見つけられたら 小さな私の星 そう名付けて 輝く日を待ちながら きっと生きてゆけるから
憧れの果て大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子辻畑鉄也坂本昌之命がけで恋したのは 夢だけを見つめてた まぶしいあなた  いつの日から その想いに 言い訳をするように 微笑んでるの  私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない  あなただけは他の人と 違ってる気がしてた 憧れの頃  生きることをあきらめたの ありふれた優しさで ごまかさないで  あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで  私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない  あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで
しあわせかもしれない和田アキ子和田アキ子及川眠子大田黒裕司いつだって男は 子供のような瞳で わがままなくらいが可愛くていい そんなこと あなたに出逢うまで少しも 思わなかったのに 自分が不思議  映画みたいな恋とは違うけれど 理由(わけ)もなく ただ涙が出る 抱きしめられると  しあわせかもしれない 心がそう呟く あなたを愛してる自分がとてもいとしい しあわせと呼ぶのでしょう こんな気持ちのことを 私より大事にしたい ひとがいるのよ いまはそばに  真夜中に突然 電話で起こされる 苛立ちさえもまた愛を育てる 花束も指輪も贈られてないけど 静かなときめきを あなたがくれた  ひとにくらべて優しくなくていい いつまでも あなたらしいまま 胸のなかにいて  しあわせかもしれない あなたが笑うだけで 何だかつられて私まで嬉しくなるよ しあわせになりたいと 願い続けたけれど ありふれた穏やかな日々が しあわせだって ふと気付いた  しあわせかもしれない 心がそう呟く あなたを愛してる自分がとてもいとしい しあわせと呼ぶのでしょう こんな気持ちのことを 私より大事にしたい ひとがいるのよ いまはそばに
妖精たちのラプソディーCoCoCoCo及川眠子松本俊明恋する気持ちに 赤いリボンをかけて あなたを待ってる 粉雪降る 街角で  いまたたずむ 店先から ジングルベルが聴こえる もし逢えたら かじかむ手を 微笑みであたためて  髪に 肩に 白い妖精が ひらりひらり 舞い降りてく どうか 愛のチカラをください この胸に  こころを澄まして 静かに雪に祈るの  いままでそう 云(い)えずにいた だけどね 今日は違うの 握りしめた 勇気ひとつ あなたへと贈りたい  髪に 肩につもる 妖精が ひらりひらり ダンスしてる どうか 愛の味方になってね お願いよ  優しい予感が 奏でる冬のラプソディー そっと そっと…
幸せのカタチ川上大輔川上大輔及川眠子丸山真由子清水武仁こぼれ落ちた一粒の涙 もどかしさに君はまた揺れる その気持ち 大事なほど うまく伝えられない  少しずつで構わないよ 愛することを覚えるのは  歩いてゆく 暗い人生(みち)で 迷うたびに僕をみちびく ぽつんと灯る窓明かり そのドアをそっと開けたとき 迎えてくれる君の笑顔が 幸せのカタチ  抱きしめあう想いの強さを ためすように与えられる日々 寂しさもつらい過去も 越えるためにあるんだ  ゆっくりと確かめあおう 君と僕とが出逢った意味  旅してゆく 長い人生を 希望という星をたよりに 大きな雲に隠れても 輝きをいつかつかめると 信じてくれる人がいること 幸せのカタチ  少しずつで構わないよ 愛することを覚えるのは  歩いてゆく 暗い人生で 迷うたびに僕をみちびく ぽつんと灯る窓明かり そのドアをそっと開けたとき 迎えてくれる君の笑顔が 幸せのカタチ
私の場合佐田玲子佐田玲子及川眠子山口美央子夜更けに聴いたルス電には フルサトからの優しい声 幸せになれ そんな言葉 裏切るような恋をしている  ひとり暮らす都会 心頼りなくて  愛をねだる 淋しい指は すぐ近くにあった ぬくもりによろめき 日々のなかに 地獄を見る 私の場合ただ 弱さに気付くだけ  あの夜腕をほどいていたら 今頃私どうしてたの 別れる勇気 待てる覚悟 どちらでもいい 欲しいと願う  こんな気持ちでは 帰る場所もないね  愛に揺れる はがゆい肌は すべてを割り切って 抱かれたはずなのに 胸のなかには 魔物がいる 私の場合また 誰かを憎むだけ  愛をねだる 淋しい指は すぐ近くにあった ぬくもりによろめき 日々のなかに 地獄を見る 私の場合ただ 弱さに気付くだけ
恋の毒松本梨香松本梨香及川眠子保刈久明どうしてだろう アイツを見てると 胸の奥が揺れて 変だね 強いあたしじゃなくなるから  お願いよ いますぐ消えて このままじゃ 恋の毒で瞳くらみそう  Woo...I don't know  どうしてだろう タイプじゃないのに イヤになるほど またときめく 恋によく効く薬ひとつ  お願いよ ココロ癒してよ アイツなら 可愛げなあの娘のものだから  Woo...I don't know  嬉しくて だけどせつなくて ふるえてる アイツといるだけで お願いよ いますぐ消えて このままじゃ 恋の毒で瞳くらみそう  Woo...I don't know Woo...I don't know
I Love Me田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆痛いパンプス 脱ぐみたいに 恋にサヨナラ告げるの よそゆきの微笑みを 昨日に残したまま あなたにいつも好かれたくて 無理をかさねていただけ 夜更けに鳴る電話を もう待つこともないわ 胸をつたう 涙の粒を 想い出のジュエルに 換えてくれるために 時間が あることを信じていたい  I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ  わがままこらえ 瞳(め)をそらして ききわけいいふりしてた だけどそんな自分が 大きらいだったのよ あなたのために服を選び 髪も長く伸ばしたわ そして生きてく意味を どこかへ失くしていた 空の色を抱いたそよ風 白いシャツ染めてく 悲しみさえ 素直なままで まっすぐにうけとめたいの  I Love Me たとえ 淋しさに負けたときでも I Love Me どうか 忘れないで 優しいだけの愛はいらないの  I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ
星の行方ミネハハミネハハ及川眠子乃咲利帆微笑み誘なう そのために 花は花に生まれて 自由を教える そのために 鳥は鳥に生まれた 未来(あす)への希望を握りしめ 人は人に生まれて こぼれた悲しみ憎しみを ただ紡いでる  花や鳥は一途に今日も 歌を奏でている 人だけが生きていることになぜ意味を求める  ゆらり ゆらりと星は漂う 命の記憶をゆがませながら 花と同じに 鳥と同じに 最後はちいさな土になるのに  まっすぐすべてを映し出し 空は空と呼ばれて 流れるすべてをうけいれて 海は海と呼ばれる 心とことばを与えられ 人は人と呼ばれて 誰かと幸せ不幸せ また比べてる  空や海は何も言わずに そっと見つめている 永遠を願うものたちの 浅ましき笑顔を  きらり きらりと星は瞬く 命の数だけ夢を浮かべて 空の気持ちが 海の気持ちが いつかは人にも届くだろうか  ひたすら輝く そのために 星は生まれて……
優しさに帰れないCoCoCoCo及川眠子山口美央子LOVE ME 勇気だしてかけた電話番号(ナンバー) 「使われていません」とだけ 冷たくこたえる CATCH ME 雨に濡れた夜の舗道 あなたの名前呼びながら ひとり立ちつくすの  はらはらと 雨のしずくが この胸をつたってゆく はらはらと こぼれる涙 その瞳の 優しさに帰れなくなるの  いま いま いま 何処にいるの ねえ あなたからはぐれてゆきそう  LOVE ME コドモだねと言われたのが 悔しくて背中を向けた あの日を許して CATCH ME ほんとは後悔してたの あなたを思い出すたびに こころが痛むほど  もう一度 逢えたらきっと ゴメンねと言いたかった もう二度と 逢えないままで ふたりはそう 友達にも戻れないのね  なぜ なぜ なぜ 強がったの ねぇ こんなにも好きだったくせに  LOVE ME 傘さすのも忘れたまま まぶしい日々を追いかける せつなさこらえて CATCH ME あなたと同んなじくらいに オトナになりたかっただけ その腕(て)につつまれて  いま いま いま 何処にいるの ねぇ あなたからはぐれてゆきそう  LOVE ME コドモだねと言われたのが 悔しくて背中を向けた あの日を許して CATCH ME ほんとは後悔してたの あなたを思い出すたびに こころが痛むほど
魂のルフラン岩佐美咲岩佐美咲及川眠子大森俊之私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン
愛に泣く小鳥高橋則子高橋則子及川眠子井上大輔岩崎文紀たとえ翼が灰になり 星空に消えても さまよえる魂は あなたにたどりつく  愛に泣く小鳥は 密かに悲しみの森で 祈るの いつか一夜でも あなたに愛される奇跡くること  I want you. I want you Don't you know? All I want is you 揺らめいて I love you. I love you Forever. I'll be there with you うけとめる I want you. I want you Don't you know? All I want is you あなただけ I love you. I love you Forever.I'll be there with you こんなにも なぜ好きなの  迷宮入りの恋心 涙を数えても あきらめてしまえない 薔薇色のくちびる  愛に泣く小鳥は 木立の歌を聴きながら 眠るの 夢で逢うあなた 優しく抱いてくれるから 私を  I want you. I want you Don't you know? All I want is you 逃げないで I love you. I love you Forever. I'll be there with you うけとめる I want you. I want you Don't you know? All I want is you 生きてゆく I love you. I love you Forever.I'll be there with you 証しだと ただ信じて
胸いっぱいに抱きしめて大仁田厚大仁田厚及川眠子青木秀一藤原いくろう煤けた空でも星は瞬き いつか輝く瞬間(とき)を待ってる 戦い疲れてきしむ手足を ひきずり帰る 夜にまぎれて  たどりつくおまえの微笑みを 愛と呼んでかまわないか  振り向いたとき 俺を許せるように ひたすら生きて 生きていたいと思う 誓いを そして真実を 胸いっぱいに抱きしめて  光と影とが寄り添いながら 人という名の模様織りなす 夢しか持たない そんな男に 惚れたおまえがせつないけれど  想い出にできないわがままも 俺が選んだ気持ちだから  遥かな日々を まるで旅するように おまえと生きて 生きていこうと思う 迷いも いまは悲しみも 胸いっぱいに抱きしめて  振り向いたとき 俺を許せるように ひたすら生きて 生きていたいと思う 誓いを そして真実を 胸いっぱいに抱きしめて  おまえを いつもこの夢を 胸いっぱいに抱きしめて
風を感じて純名里沙純名里沙及川眠子梅林茂流れだす時のなか 風を感じて  人は誰も 悲しむため 生まれるわけじゃない いつか夢も 日々の彼方 まぎれていたけれど 光より強い闇は ないと思えたの  胸に吹く 希望という 風を感じて  歩き出そう 私もまた 涙が止まったら 生きる力ためすように 明日へ
ナイト・フライト真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正夜のフライトに一人乗り込む 慣れたふうに重いバッグ抱えて 少し疲れたの なんだか眠いの まぶた閉じて人の気配さえぎる  愛することは孤独と同じ だから私は自由を選んだ  何も悔やんでないから そうよ 迷ってないから 淋しさなんかは感じない 何も悔やんでないのに そうよ 迷ってないのに 二度とは会えないあなたを 時々恋しくなるのはなぜ  夜のフライトの狭い窓際 私に似た女(ひと)がそっと座るの 遠いぬくもりを教えるように 足元には街の灯り散らばる  愛するほどに傷ついてゆく そんな人生 終わりにしただけ  何も求めてないのは そうよ 憎んでないのは 時間が強さをくれたから 何も求めてないけど そうよ 憎んでないけど その手を放しちゃダメだと あの日の私が叫んでいる  夜のフライトに一人乗り込む 帰る場所は 愛とは違う孤独
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恥ずかしい夢中嶋美智代中嶋美智代及川眠子後藤次利門倉聡素肌の芯まで こわれてしまうほど どうぞどうぞ いまは強く抱いて ルージュで飾れば あなたが思うより ずっとずっと 私オトナだから  泣いたりしないわ 約束する だから揺り起こして Ah…恋の闇から  秘密したい あなた次第 指も握らないなんて 優しさが意地悪に思えてくる じらさないで じらさないで ガラスの玩具(オモチャ)のように 大切にされたって嬉しくない  恥ずかしい夢も見るわ 特別なことじゃないもの  あなたの上着をつかんで立ち止まる どうかどうか 心そらさないで せつない瞳も ふるえるくちびるも ぜんぶぜんぶ 愛を待っているの  戸惑うばかりじゃ はがゆいのよ 夜へ続く道を Ah…歩くふたりが  秘密したい あなた次第 ほんとの気持ち隠して 永遠に弱虫のままいないで 目覚めさせて 目覚めさせて ツボミでいた季節から 花になる瞬間はいまだけなの  恥ずかしい夢の続き その胸で見てみたいから  秘密したい あなた次第 指も握らないなんて 優しさが意地悪に思えてくる じらさないで じらさないで ガラスの玩具のように 大切にされたって嬉しくない  恥ずかしい夢も見るわ 特別なことじゃないもの
My Journey大橋純子大橋純子及川眠子中西圭三和田春比古Welcome 電車を乗り継ぐたび近付いてる ずっと心に抱きしめてたあの町へと  窓の外を流れる景色 まるで時間をさかのぼるように  一枚の案内状が 旅に誘なう 私をいま 思い出が手まねいてるよ 木の葉を揺らす風のなかで  Farewell いつもの日々を離れ 一人きりで ただ私が歩いた道振り向いてる  出会い 別れ くりかえしては いつか遠くに来てしまったよね  懐かしい人たちが待つ 旅をしている 私はいま 永遠に変わらぬものに つつまれたくて 泣きたいほど  聞き慣れた駅の名前を 静かに告げるアナウンスに 胸の奥 きゅっとふるえて 子供に還る私がいる
悲しみは進化する観月ありさ観月ありさ及川眠子小林武史窓を開け放てば 蒼い風のにおいが 新しい季節をしらせるよ  心かじかむほど 痛いサヨナラさえ いつか他人(ひと)ごとのように笑える あなたそう言ったね その意味にはじめて気付いたの  悲しみは進化する 時間という波に 静かに洗われて いつのまにか 優しさに進化する あの日砂の上に こぼした涙たち 銀色の化石になる  おろしたてのシャツを 着るときみたいなときめき いまはただ素直に捜したい  傷つくためだけに 生まれたわけじゃないと そっとあなたが教えてくれた 大切なことばを 抱きしめて 未来へ歩きだす  悲しみは進化する 尖った気持ちさえ 愛にふれるたびに まるくなって 微笑みに進化する 想い出の岸辺に たどりつくころには そうきっと  きらめきが胸にあふれる 幸せのありか 見つけるための 近道なんてない  悲しみは進化する 時間という波に 静かに洗われて いつのまにか 悲しみは進化する 尖った気持ちさえ 愛にふれるたびに まるくなって  優しさへと進化するよ 微笑みへと進化するよ 優しさへと進化するよ…
やわらかな時間大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子岩代太郎坂本昌之逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた  ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた  動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた  あなたと歩きたい これからの道  愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた  胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように  あなたを愛してる 日々が嬉しい  心のそばにいる あなたがそばにいる
Wish You山野さと子山野さと子及川眠子岸正之ねぇさわってごらん ほらね あたたかい 生きているから みんな命を持っているから  ねぇ伝えてほしい ことば違っても 笑顔ひとつで いつかきっとわかりあえるよ  この旅の途中で いまあなたに 出逢えた奇跡を ずっと大切にしたい ずっと大切にしたい  ねぇ見つめあおうよ もっとそばにきて そして私に あなたの夢を教えてほしい  幸せになるため ただこうして 生まれてきたこと どうか忘れないでいて どうか忘れないでいて  ねぇさわってごらん ほらね あたたかい 生きる証しが その胸のなか輝いている
淋しい熱帯魚風光ル梟風光ル梟及川眠子尾関昌也REOStop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド  ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで  Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの  JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて  I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの  Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて
まっさらな未来白石涼子白石涼子及川眠子小柳cherry昌法伊藤心太郎真夏の光をあつめた 青空みたいに輝いて まだ見ぬ明日へ飛び立とう  何かを待ち続けるより 今すぐトビラを開いて 幸せは自分でつかまえるためにある  まっさらな未来へ 私の心の羽根を 大きくひろげて まっすぐに翔けてく 吹きぬけた風の向こう 生まれたての夢 追いかけて  これから出逢える人たち 私を揺さぶるものたち 何もかもきっと宝物に変えたいの  まっさらな未来に まぶしい気持ちの色で絵をえがいてゆく まっすぐに延びてる あの飛行機雲みたい トキメキならもう止まらない  悲しみよりも 高く 強く  まっさらな未来へ 私の心の羽根を 大きくひろげて まっすぐに翔けてく 吹きぬけた風の向こう 生まれたての夢 追いかけて
Say Love大橋純子大橋純子及川眠子中西圭三和田春比古不思議なエナジー あなたの笑顔は 優しい瞳 見つめてるだけで 悩みや愚痴よりも Oh no! 大切なことが きっとあるはずと 何度でも気付かせる  Say love for me on the earth 世界中伝えたい Oh… Say love to your everything 愛しあう その意味を Yeah… 信じてるよ あなたとなら Always どんなときも Love can do to be good  あの頃 Lonely heart 恋などしないと いじけたように強がってたけど 誰かに好きだよと Oh Yes! 言えるそれだけで もっと幸せに なれることわかったの  Say love for me on the earth 心から伝えたい Oh… Say love to your everything 誰よりもそばにいて Yeah… 忘れないで 愛があれば With you 変えてゆける Thanks for my life  Say love for me on the earth 世界中伝えたい Oh… Say love to your everything 愛しあう その意味を Yeah… 信じてるよ あなたとなら Always どんなときも Love can do to be good
天使からのテレパシー西田ひかる西田ひかる及川眠子山口美央子風に誘われるようね ポニーテイルも揺れる なにかが いま 起こりそう 予感がするよ It's my Everyday  悲しいことも あるけれど 自分を 信じたい ちょっぴり 素敵だね 昨日よりも 今日は  Sweet Feelin' 不思議 誰かのテレパシー この夢の扉を Knockしてる Sweet Feelin' ほらね 恋の足音が 聞こえてくる そうもうすぐ  笑顔がはじけるたびに 胸のリボンも踊る 未来が手招きするよ 空のどこかで For my Everyday  おんなじ 瞳を持った だれかに 出逢いたい 涙のかけらたち そっと溶けてゆくよ  Sweet Feelin' 不思議 感じるよファンタジー くちびるに ピンクの花が似合う Sweet Feelin' きっとこんなときめきは 天使からの Oh テレパシー  Sweet Feelin' 不思議 木洩れ陽のメロディ 街角をまぶしく つつんでゆく Sweet Feelin' ほらね 恋のシルエット 見えてくるよ そうもうすぐ  Sweet Feelin' 不思議 微笑みのシンフォニー くちびるに笑顔の 花が咲くよ Sweet Feelin' きっとこんなときめきは 天使からの Oh テレパシー
翼があるなら吉岡忍吉岡忍及川眠子辻畑鉄也好きと言えばきみを 失いそうで あふれている気持ち くちびるで止めた  もしも心に 翼があるなら きみの夢に しのびこみたい  伝えるのがこわい だけど伝えたい  素直になる力 手さぐりしてる 好きになったことを 悲しみたくない  揺れる想いが 夜空を飛べたら きみの窓に そっと届けて  言葉にできなくて だけど伝えたい  伝えるのがこわい だけど伝えたい
タペストリー相田翔子相田翔子及川眠子相田翔子あなたが微笑んだら嬉しくて 涙こぼしたら悲しくて きっと二人の歴史はタペストリー 心をかさねた糸はほどけない  電話で聴く声は少しふるえて 灰色(グレー)の雨雲につつまれていた 折れそうなときほど わざと明るく 強がりならべてる癖は同じね  他愛ないことにこだわり 背を向けたりもしたけど 恋人より長い時間 一緒に過ごしてた  あなたが微笑むのを願ってる 幸せになるの祈ってる いつも二人で紡いだタペストリー 離れていたって糸はちぎれない  今朝見た悪い夢 胸によぎるの 深い海の底でひとり泣いてた  いつか違う道選んで 会わない日々が続いて だけどつらいときはなぜか あなたを想ってる  すてきな模様ばかりじゃないけど きれいな色だけじゃないけど きっと二人の歴史はタペストリー 心をかさねた糸はほどけない  二人で紡いだタペストリー 離れていたって糸はちぎれない
MINE宮村優子宮村優子及川眠子長谷部徹長谷部徹ハート負けるな どんなときも どうか負けるな 前を向いて きっと上手な生きかたなど できなくてもかまわないよね 私らしさをただ愛してあげたい ハート折れるな 悲しみにも どうか折れるな 強く生きて みんなの真似を選ぶよりも 好きなことは好きと言いたい 自分の気持に 嘘なんて イヤだよ  キラリ輝く 夢は元気 まっすぐ駆けてく Always キラリ心に 抱きしめてる 愛もときめきも そうすべて 私のもの  誰かにまた誤解をされて 眠れない夜を過ごしてる 優しさの方法(カタチ)は同じじゃないから  ほろり泣いても 夢は平気 絶対めげない For Me ほろりせつない 痛みさえも 私のものだよ いつも アイマイすぎる日々の中 不意に 迷ってしまうけど 自分と ケンカをしながら 揺るぎないもの見つけたい
残酷な天使のテーゼRicky + Little AlienRicky + Little Alien及川眠子佐藤英敏残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
ラストノート藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之ほのかにまだ部屋に残る あなたのコロンの香り 優しく包まれて 昨夜(ゆうべ)の記憶をたぐる  好きよとその耳元ささやきながら しがみついた胸のぬくもりは 幻じゃないね  あなたに愛されたくて待ち続けたの 神様がそんな願い 叶えてくれた  あざやかなラストノートは 二人がいたしるし  吐息と素肌をかさねて 何度も確かめあった シーツの海のなか 綺麗なサカナになって  幸せすぎるとなぜ泣きたくなるの 昨日までのつらい片想い まるで嘘みたい  あなたの瞳にいまは私が映る 抱きしめて もっとそばで感じていたい  愛というラストノートは 二人の始まりね  あなたが帰ったあとの残り香を抱き 理由(わけ)もなく微笑んでいる 朝陽の下で  愛というラストノートは 二人の始まりね
愛しさの名前田中照久田中照久及川眠子都志見隆矢田部正何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく  同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために  同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  希望を込めて 愛しさの名前  明日も綴る 愛しさの名前
ギャグ早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明Darlin' はずさないで この胸に ほろり・ほろり・ほろりくる キツいキツい オチをつけてね Darlin' ツっこむのよ いつまでも ボケて・ボケて・ボケていちゃ 熱い熱いこころ迷うわ  人気失せた 蒼い夜の公園通り 目と目合えば チョイと月も雲に隠れ ほにゃららするムード満点 Aha-n Aha-n Aha-n お待ちどう  根掘り葉掘り 仲になりたいの 背を向けられたなら 死にたくなっちゃうわ お願い この恋ギャグにしないで  Darlin' はずさないで この胸に ほろり・ほろり・ほろりくる キツいキツい オチをつけてね Darlin' ツっこむのよ いつまでも ボケて・ボケて・ボケてずに 熱い熱いこころ 教えてたもれミオ  「寒い」なんて地味な嘘も ときには方便 肩にまわす腕を そっと期待してる あなたのこと 思うツボが Aha-n Aha-n Aha-n 気持ちいい  しどろもどろ 愛をよけちゃヤダ ふざけあうふたりは 今夜でおひらきね こちとら本気よ ギャグにしないで  Darlin' はずさないで この胸に ほろり・ほろり・ほろりくる キツいキツい オチをつけてね Darlin' ツっこむのよ いつまでも ボケて・ボケて・ボケてずに 熱い熱いこころ 教えてたもれミオ
ハートの条件高橋由美子高橋由美子及川眠子鹿紋太郎そのシャツは似合わない 離れて歩いてよ 毎日も会いたくない だけどドライブだけは行きたい  私が言ったわがままを 本気になんてしないで 馬鹿ね そんなのへいちゃら  ハートきたえて うんときたえて すこしくらいじゃ負けない 負けない MA MA 負けない ハートきたえて うんときたえて それがいちばん必要さ  髪型が気に入らない まとわりつかないで 電話さえ出てあげない だけどひとりじゃ とてもサミシイ  私のご機嫌とるなんて きらいよ 嘘よ 大好き サイテー あなたに宿題  ハートきたえて うんときたえて もっときわどくなりたい なりたい NA NA なりたい ハートきたえて うんときたえて あなた次第で大丈夫よ  ハートきたえて うんときたえて すこしくらいじゃ負けない 負けない MA MA 負けない ハートきたえて うんときたえて それがいちばん必要さ
残酷な天使のテーゼおかゆおかゆ及川眠子佐藤英敏阿部靖広残酷な天使のように 少年よ神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ
PRIDE + JOY(High Potential Mix)知念里奈知念里奈及川眠子Joey Carbone・Jeff CarruthersLove 特別なときめきはいつだって ありふれた出逢いから始まるの 腕のなかでMotion 優しさを確かめて 私らしくなれる愛を見つけた  輝きだす 私のPride and Joy この世界じゅうで 見つめている あなたにPride and Joy 捜してた 生まれ変わる 心はPride and Joy 熱くうけとめて 幸せだと強く感じてる 指先まで  Just ふたりして未来へと羽ばたくの 胸のなか おなじ夢抱きしめて 幾千の言葉より たったひとつのSweet Your Kissが 想いのすべてを 伝えてくれる  輝きだす 私のPride and Joy この瞳のなか あふれている まぶしいPride and Joy 何もかも 信じている 明日へのPride and Joy 陽射しを浴びて あなたと今 自然な気持ちで抱きあいたい  Pa-pa-pa Pride and Joy… 世界じゅうで Pa-pa-pa Pride and Joy… 嵐が来ても Pa-pa-pa Pride and Joy… いつも Pa-pa-pa Pride and Joy… そばにいて  輝きだす 私のPride and Joy この世界じゅうで 見つめている あなたにPride and Joy 捜してた 生まれ変わる 心はPride and Joy 熱くうけとめて 幸せだともっと感じたい 指先まで
SEAN大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子坂本昌之ショーン ちいさな手のひらを握りしめ 私を見つめて笑う かけがえのない、可愛い天使 ショーン きみの未来はいま始まったばかり 無限の可能性と まぶしい夢と そして、ささやかなせつなさを その胸のなかに秘めて‥‥  悲しい時代だと人は言うよね 夢見ることさえも虚しいと そんなふうに嘆いたりするよね でも、ショーン この世界に生まれてきてくれてありがとう だってどうなるかなんて 本当は誰にもわからないもの きみはきみの信じたとおり まっすぐに生きればいいだけだよ ‥‥きっとね、 どんなときも私が 抱きしめていてあげるから 強く、優しく、 この腕のブランケットのなかに 抱きしめていてあげるから‥‥  聴こえる? ねぇわかってる? ショーン きみの命は私のたからもの きみが幸せをかたちにしてくれたの
涙のPEARL MOON西田ひかる西田ひかる及川眠子中崎英也中村哲新しい彼女の存在(こと) 風の噂に聞いた夜 冷たく光る舗道を あてもなくひとり 月のかけらがささった 痛みを抱きしめて あなたの名を呼ぶ  いま 逢いたいの 逢えないの もう二度と 逢えないの 過ぎ去ったあの季節 胸の奥リフレイン 逢いたいの 逢えないの 指先にそっとこぼれた 恋のしずくたち  あなたから贈られたパールのピアスはずした 捨てきれずにいたなんて おかしいね私 ほんとはまだ好きだと あなたにつたえたい 叶えて流星  いま 帰りたい 帰れない あの頃に 帰れない 忘れられないほど なぜ優しくしたの? 帰りたい 帰れない 希望(ゆめ)さえも曇らせてゆく 時間(とき)の吐息たち  こころが欠けてゆくわ せつなく空を飾る 夜更けのPEARL MOON 悲しみ満ちてゆくわ 私の頬をつたう 涙はPEARL MOON  いま 逢いたいの 逢えないの もう二度と 逢えないの 過ぎ去ったあの季節 胸の奥リフレイン 逢いたいの 逢えないの 指先にそっとこぼれた 恋のしずくたち  こころが欠けてゆくわ せつなく空を飾る 夜更けのPEARL MOON 悲しみ満ちてゆくわ 私の頬をつたう 涙はPEARL MOON
夜明け大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子小林靖宏あなたが指さす草原に 銀の光が降りてくる 命限りあるものたちに 生きる力をそそぐように  遙か空は澄みわたり 鳥がはこぶ樹々のうた 涙まとう夜が明け 夢をつれて朝がくる  愛することを始めてみる あなたのそばで いま  ゆがんだ気持ちも愚かさも きっと私がいる証し きれいなものだけ抱きしめて 人は生きてはゆけなくて  水は流れ川になり 荒れた大地 花が咲く たとえ闇が深くても 朝の来ない夜はない  愛することを伝えてゆく 子供たちへと ただ  あなたが指さす草原に 銀の光が降りてくる そして新しい今日になる 誰の胸にも同じように
どうかしてるね湯原昌幸湯原昌幸及川眠子弦哲也猪股義周どうかしてるね 今さら君は 愛を終わらせたがる まいっちゃうよね どうかしてるね 気の迷いだろ 悪いジョークだと 笑っておくれ  ふたつの体 丁寧にかさねて あたためあった寒い夜  あれもそれもこれもすべて まぼろしのように 消えてゆくよ 戸惑うだけの俺も どうかしてるね  どうかしてるね イヤになったと 冷めた言葉投げつけ 背中を向ける どうかしてるね 紙切れひとつ 明日から他人で 悔やまないかい  好きかきらいか 面倒な気持ちも とうに過ぎたと思ってた  あれもそれもこれもすべて 乗り越えてきたふたりなのに いまさら何を言うの どうかしてるね  あれもそれもこれもすべて 仕方がないとつい頷く 許してしまう俺も どうかしてるね 君が綺麗に見える どうかしてるね
しずく秋川雅史秋川雅史及川眠子サン・サーンス雲の手のひらから こぼれた水のしずく 海へとたどりつく 奇跡のような気持ちを あなたと見つめてる 出逢えたその日から 泣きたくなるような ぬくもりのなかで あなたの心へと つたえる愛のしずく いつか永遠(とわ)に変わるときまで 静かに 揺られて
息吹秋川雅史秋川雅史及川眠子タレガ果てしなく広がる空 羽根を閉じた鳥たちのように 春を望む  いくたびの雪を抱いた 大地はいま身動きもせず その日を待つ  人もまた生まれ変わる 穢れなき時にみちびかれ もうすぐ聴こえる 希望の息吹が
花の予感大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子相田翔子坂本昌之ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの  ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの  私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ  いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を  ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの  私とは違っている こころ からだ 信じてほしい  いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの
ブルーベリー大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子乃咲利帆坂本昌之ラララララ… 夜がくるまで あの人の笑顔を思い出し ほろにがいジャムを作ろう  日々に埋もれた心の森深く 摘んだブルーベリーは秘密  誰よりも愛した 優しいまなざしを あのとき選ばすにきたから もどかしさ 淋しさ 自分を憎むこと おぼえてしまった私がいる  ラララララ… 夜になったら この家に帰ってくる人を 待ちながらジャムを作ろう  胸の小瓶に静かに封をして 時の棚に隠しておくの  ほんとうに愛した ひとつの魂を 忘れることなんてできない 偽りの甘さに 頬づえつく私 人には幸せに見えるのね  誰よりも愛した 優しいまなざしは いつしか憧れに変わって ことばには出せない ほのかな嬉しさを おぼえてしまった私がいる
瞳を閉じればPart2毛利蘭(山崎和佳奈)毛利蘭(山崎和佳奈)及川眠子大野克夫大野克夫どうしたの? 元気なの? さみしいの? 逢いたいな  受話器から届いたあなたの声 ぬくもりが胸をつたってく  遠くにはなれても 瞳を閉じれば まぶしいその笑顔 浮かんでくるから  お願い もうすこし 話していたいの 逢えないせつなさに 負けないように
この胸におかえり大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子タケカワユキヒデ坂本昌之泣きたくなったときは いつでもおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり  あなたの夢は わからないけど 最後まで私は 見捨てはしないから  だからあなたが決めた 未来を捜して ひとりで歩きなさい 何もおそれず  遠く離れて 暮らしていても 手をつないでいるよ 心の奥深く  星も見えない街で 強がる気持ちは 優しくされるたびに だめになるよね  だからほんとにつらい ときだけおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり
もう微笑んで秋川雅史秋川雅史及川眠子ショパン一人きり 窓辺にもたれて 君はまた思い出つまびく  どんなに時が過ぎても 忘れてしまえない 悲しみは いま降り出した 雨のしずくのように その胸ひろがる  だけど愛には 力があることを 教えたい 伝えたい この腕(て)に抱いて  心の近くにいるよ 君を守るために だからいま もう微笑んで 雲の向こうにある 光だけ見つめて Woo‥‥
淋しい熱帯魚ClariSClariS及川眠子尾関昌也nishi-kenStop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド  ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで  Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの  JIRI-JIRI焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて  I can't ねぇ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの  Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop  Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで  Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて
おやすみ羊たち大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子松岡基樹抱いていてあげる だから目を閉じて 眠りの国まで 旅立とうよ  生きてゆくことに すこし疲れたら こころの翼を 降ろせばいい  こわい夢が今夜 おとずれないように 私がそばにいる 祈ってあげる  悲しみの数は 明日かぞえよう 迷子の羊も さぁゆっくり おやすみ おやすみ  頬をつたう涙 もう捨てておいで 希望色の朝が 待っているから  三日月の舟に からだをあずけて 淋しい羊も ねぇ静かに おやすみ おやすみ
魂のルフラン榊原ゆい榊原ゆい及川眠子大森俊之磯江俊道私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン  蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる  抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン  祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して  私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン  私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン
僕を放て緒方恵美緒方恵美及川眠子manzomanzoWow wow 僕を放て Wow wow 風に放て Wow wow wow wow Ah…  夢とかチャレンジ そんな言葉に背中を押されて 時が過ぎた 今さら何? 引き際が大切だよなんて したり顔で  地べたを這いながら 痛みに汚れた記憶を 無駄だと打ち捨てるな 未来はまだある  まっすぐに怒(いか)れ 喚け 叫べ 欲のすべて吐きだして ずっと大人げない大人のままで 今を生きて 生きて 生きて 思うままに生き抜けば バカなヤツと褒めてくれる 女神が  それぞれ My way 間違っている生き方なんて きっとないさ いつからだろう あきらめと妥協を優しさと信じこんで  想い出話だけ 何だか得意になってる くたばるその瞬間(とき)まで 未来はあるのに  いつだって揺れて 逃げて 泣いて あがきながら前を向く 僕は僕のヒーローでいたいからさ そして生きて 生きて 生きて 命ひとつ生き抜いて 微笑(わら)いながら消えてゆくよ 空へと  幸せ 不幸せ そんなの自分で決めるさ 迷えるこの心よ 守りに入るな  まっすぐに怒れ 喚け 叫べ 欲のすべて吐きだして ずっと大人げない大人のままで 今を生きて 生きて 生きて 思うままに生き抜けば バカなヤツと褒めてくれる 女神が  いつだって揺れて 逃げて 泣いて あがきながら前を向く 僕は僕のヒーローでいたいからさ そして生きて 生きて 生きて 命ひとつ生き抜いて 微笑いながら消えてゆくよ 空へと  僕を放て 僕から 僕を解き放て Ah…
ミッドナイトコール藤あや子藤あや子及川眠子山口美央子宮崎慎二テレビのスイッチを 静かに消したあと あなたの部屋のダイヤル 指先がまわしてる あなたも起きてたの さらりと聞きながら 優しさだけ捜してる 眠らない街で  月が雲に隠れるたび 闇が私をつつんでゆく ミッドナイトコール  だから何なの どうしたいの 電話切れば泣きたくなる だから何なの 馬鹿みたいね 悲しみさえひとり上手ね あゝ私… 愛が欲しいくせに  受話器のなかでまた 誰かの声がする ふたりの愛もこの頃 どこか混戦してる カーテン越しにいま 見下ろす夢景色 車の赤いライトが ゆらゆら流れる  逢いたいと言えばいいのに 強がりばかり伝えている ミッドナイトコール  だから何なの どうしたいの もどかしさにふるえる声 だから何なの 嘘つきだね 揺れる想い見抜いてほしい あゝあなた… 愛が足りないのよ  だから何なの どうしたいの 電話切れば泣きたくなる だから何なの 馬鹿みたいね 悲しみさえひとり上手ね あゝ私… 愛が欲しいくせに
残酷な天使のテーゼ二人目のジャイアン二人目のジャイアン及川眠子佐藤英敏二人目のジャイアン残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 目指すための 羽があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛のゆりかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝が来る 細い首筋を 月明かりが映してる 世界中のときを止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神になんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
東京おかゆおかゆ及川眠子川上明彦斉藤真也あんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを 見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから  いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京  夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京  痛いほど好きなのに なんでなんで 別れたんやろ いまもまだ 胸の奥 揺れる東京  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京
夢の永遠CoCoCoCo及川眠子菅井えり夜明けの雫 窓に落ちて あなたと腕くんでた 夢がはじける 優しさだけが残った胸 きっとね 正夢だって信じているわ  ねぇ好きよ 好きよ 好きよ つぶやく声 いつも 風に 風に 風に 消されるけど 私 そっと そっと そっと 祈っているの この想いを どうか離さないでね  夢であなたに逢ってたのに 不思議ね 目が覚めてもまた逢いたいの  ねぇ好きよ 好きよ 好きよ つぶやくたび なぜか 涙 涙 涙 こぼれてゆく いまが きっと きっと きっと 幸せなせい 悲しみより深い 愛で守って  陽射しがきらり 心にきらり にじんで こぼれて いま 優しい季節(とき)を紡ぎだす あなただけが ホント  好きよ 好きよ 好きよ つぶやく声 いつも 風に 風に 風に 消されるけど 私 そっと そっと そっと 祈っているの この想いを どうか離さないでね この想いを どうか離さないでね
すべて化石になる日まで田原俊彦田原俊彦及川眠子筒美京平指先がなぞるたび こぼれてく吐息が 窓ガラス濡らしてる  僕の背中にまわした 君の細い両腕(りょうて)が 闇に吸い込まれるように ゆっくりと ゆっくりと 力果てる  すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい  あなたしかいないわと 耳もとでささやく 君をまたひきよせて  静かな夜の片隅 素肌に火をつけるよ 燃え尽きてゆく幸せ しっかりと しっかりと 見つめたいね  すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう  想い出さえも脱ぎ捨て 時間の波に漂う ぬくもりだけを信じて ゆっくりと ゆっくりと 瞳閉じる  すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい  すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう
ナ・カ・ヨ・シ早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明亀田誠治どんな どんなときも Dear Friend 時代の流れにも 負けないくらい そうよ どんなときもふたりは ナカヨシだもんね ずっとそばにいて  心なんて 雲の流れみたいに そよ風吹いただけで変わるから 好きな男(ひと)が出来たときはあんまり かまってあげられなくなるわ  だけども 悩みに疲れた夜は 電話かけるからね  どんな どんなときも Dear Friend 抱きしめてる夢は 違っていても だけど どんなときも一緒だよ ナカヨシだもんね きっとそばにいる  もしもあなた いなくなれば悲しい ときめきだけで計る恋よりも いまはもっと 気持ちつたえあいたい ひとりでいるなんてイヤだから  誰かにあわせて たまには少し 陰口も言うけど  どんな どんなときも Dear Friend 時代の流れにも 負けないくらい そうよ どんなときもふたりは ナカヨシだもんね ずっとそばにいて  あなたは Dear Friend きっとそばにいる
星降る砂浜早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明山川恵津子星降る砂浜に ひとりでしゃがんで あなたの似顔絵を 指先で描(か)いてみたの  待つことだけでしか あなたにいま 気持ちを伝えられない  ずっとそばにいてと なぜあのときに言えなかったの 思い出すたびまた 涙があふれる……悲しい  冷たい潮風が 頬を撫でてゆく 逢えない言い訳を せめて届けてください  私がもうすこし きれいならば あなたも行かずにいたの  ずっと信じている 私の気持ち 変わらないけど 夢を追うあなたに 愛はじゃまですか……教えて  ずっとそばにいてと なぜあのときに言えなかったの 思い出すたびまた 涙があふれる……悲しい
微笑むための勇気大橋純子大橋純子及川眠子佐藤健和田春比古優しさをあつめて 許しあうのは 憎み続けるより簡単なのに  愛の力 愛の意味は すれ違うだけで あの日街は 行き場のない 痛みにあふれてた  微笑むための勇気 静かに抱きしめる 私にできるのはただそれだけでも  蒼い星に生まれ 輝くすべて 夢を見る気持ちは同んなじなのに  正しいこと 信じるもの かさねあえなくて 私もまだ風のなかに 答えを捜してる  微笑むための勇気 それでも伝えたい 悲しむよりもずっと人は強いから  愛の力 愛の意味を まだあきらめない いつか何か変えられると 思っていたいから  涙をぬぐう勇気 大事なものたちは 思い出よりもきっと未来にあるはず  微笑むための勇気 静かに抱きしめる 私にできるのはただそれだけでも
真夏のトレモロEnGene.EnGene.及川眠子工藤崇銀色のオリオンが 波間へと降りてきて 太陽より熱い光 瞳に照りつける  陽に灼けた素肌には あまい夜風のパヒューム きらめく海辺(うみ)指先まで 真っ赤に燃えている  あなたにさらわれ 真夏の Island まやかし気分で 誘(いざな)う One Night とろけてゆきそう 心に Passion 火をつけたから  だって Dang-Dang ふるえる 恋の Shout with メロディー どうか Dang-Dang 激しく この胸に弾いてトレモロ  細いナイフのような 三日月見つめながら 椰子の葉陰 くちうつしの ときめき奏でるの  あなたに抱かれて 不思議な Island 異国の果てまで 漂(ただよ)う One Night 過去(おもいで)脱ぎすて いまだけ Passion ケモノになって  もっと Dang-Dang 感じる 夢を Beat with 教えて まるで Dang-Dang きわどい ひと夏の愛はトレモロ  あなたにさらわれ… まやかし気分で… とろけてゆきそう… 火をつけたから  だって Dang-Dang ふるえる 恋の Shout with メロディー どうか Dang-Dang 激しく この胸に  もっと Dang-Dang 感じる 夢を Beat with 教えて まるで Dang-Dang きわどい ひと夏の愛はトレモロ
平気でいて高橋由美子高橋由美子及川眠子伊藤薫岩本正樹他人の瞳のカメラなんて あいまいだから いつでも君の ひとかけらしか映せない  遠く近く その横顔 ピントあわせて みんな勝手に わかったふりしてるだけ  ほんとは違うよ フクザツに揺れる 心  だけど Hey Hey 平気でいて いいじゃない きっと Don't Mind Don't Cry 悲しむことなんてない 君が君でいるかぎり 正解  ツラい想いする日もある だから自分で そうバランスを とるのは難しいけれど  誤解されてみるのもまた 楽しいものよ 好かれてるとか 気にしだすと止まらない  自分の弱さを 許してあげてね どうか  いまは Hey Hey 平気でいて だいじょうぶ いつか Don't Mind Don't Cry わかる人に出逢えるよ 君が信じてる君で 正解  伝える言葉は うまく届かない いつも  だけど Hey Hey 平気でいて いいじゃない きっと Don't Mind Don't Cry 悲しむことなんてない 君が君でいるかぎり
進化系乙女道Tokyo Cheer2 PartyTokyo Cheer2 Party及川眠子中崎英也走れ 進め 乙女道 光はそこにある  胸がちくり痛んでる キミに似た人見るたび 恋のトゲは意地悪で 簡単に抜けないね  輝く未来へと 一歩踏み出すには プラス勇気をぎゅっと抱きしめて  咲いて咲いて 花吹雪 悲しみがちょちょぎれる 磨け 耐えろ 乙女道 進化形 My love  頬をつたうこのしずく 思い出にできたときに キミがくれた寂しさも 強さに変わるかな  出口のない日々のドアを探しあてる プラス素直に心をひらいて  揺れて揺れて 夢乱舞 微笑みがしゃしゃり出る 走れ 進め 乙女道 進化形 My days  咲いて咲いて 花吹雪 悲しみがちょちょぎれる 磨け 耐えろ 乙女道 進化形 My love  揺れて揺れて 夢乱舞 微笑みがしゃしゃり出る 走れ 進め 乙女道 進化形 My days  Go my days
悲しみの感触池田聡池田聡及川眠子池田聡そっと腕に 抱いたときの 君の癖を まだ憶えている  あゝ 激しさだけが ただ色あせて ぼくたちの夏が 胸でたたずむ  何故? 君を愛するほど 何故? こころ遠ざけたの 窓ガラス 頬押しあて 今運命(ほし)に問うけど  明かりのない 部屋にひとり 言い訳だけ また捜している  あゝ 痛みに変わる あのまぶしさが 優しさを 君にわたせないまま  何故? 君を許すたびに 何故? 秘密増えたのだろう うらはらな 愛のように 指先は冷たい  何故? 永遠(とわ)の気がかり
かたくな かたくな早坂好恵早坂好恵及川眠子松本俊明きっときっと はんぱな気持ちじゃね パス かたくなな かたくなな ハートだから  ふたりきりで 逢えた日なのにまた ほかのコ 目移りしてるキミ そっとふれた 指さえ無視され 泣きそうな街角  もいちど よそ見したら最後 爆発するよ 愛のダイナマイト どきんどきんと キミに秒読み MY LOVE  もっともっと 一途でなくちゃね キミに ケリをいれてしまいそう だからもっと しっかり抱きしめて いま かたくなに かたくなに 私だけを  他人の前じゃ 肩も抱かないキミ ずるいね テレ屋のふりしてる こころ見抜く 機械を一台 大至急ください  かけひきできるくらい 私 この恋 余裕なんてないもン あの手この手で つなぎとめたい MY BOY  きっときっと 見て見ぬふりなど まさか 愛の辞書にはないわ そうよきっと はんぱな気持ちじゃね パス かたくなな かたくなな ハートだから  もっともっと 一途でなくちゃね キミに ケリをいれてしまいそう だからもっと しっかり抱きしめて いま かたくなに かたくなに 私だけを
G.G.宮村優子宮村優子及川眠子蓜島邦明ハイ島邦明追いかけて 遠く つかまえて 強く  果てない砂漠をどこまでも 灼熱の風にあおられて 何かを求め ひとりさまよう Gypsy Girl Ah… Gypsy Girl Ah…  生きてる証しを まるで問うように この空の彼方 魂が旅をする 理由(わけ)はないの 情熱が終わらない  追いかけて 遠く つかまえて 強く  かわいた世界の片隅で 醒めることのない夢を見る 一途に咲いた 真っ赤な花は Gypsy Girl Ah… Gypsy Girl Ah…  淋しい想いが 頬をこぼれても 見えない力に 運命はひかれてく どんなときも 輝きのある方向(ほう)へ  追いかけて 遠く つかまえて 強く…
BUTTERFLY~眠れぬ森の蝶々~ELISAELISA及川眠子田代智一大坪直樹あたたかなその腕に くるまれて私は 世界にはいつだって 悲しみばかりあふれると信じていた  (呼びかける 真実の声が) この胸を揺さぶるように (風はさわぎ 光はこぼれ) 未来がいま私を手まねくの  (Butterfly) 愛という名の (Fly away)サナギを脱ぎ捨てて 飛び立とう 青空へ 背中の羽根をひろげ (Butterfly) 生まれたての夢を (Flyaway) 両手で握りしめ あなたと過ごした 日々さえ思い出のかけらに変えて  この森の向こうには 何が待っているの 寂しさとひきかえに 私はどんなものを手に入れられるの  (揺り起こす 誘惑の花が) めくもりをふりほどいて (水は流れ 季節はめぐり) この命が瞬(またた)きはじめてる  (Butterfly) 優しいだけの (Flyaway) サナギを抜け出して 羽ばたこう ひたすらに 自由を求めるように (Butterfly) 輝いていたいの (Flyaway) たとえ一瞬(つかのま)でも 幸せの意味を 自分の指先で感じるために  この想いはあなたを越えてゆく  (Butterfly) 愛という名の (Fly away)サナギを脱ぎ捨てて 飛び立とう 青空へ 背中の羽根をひろげ (Butterfly) 生まれたての夢を (Flyaway) 両手で握りしめ あなたと過ごした 日々さえ思い出のかけらに変えて
名残りの恋藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之電車を乗り継いで 一人でなぜか来てみたの 肩を寄せあうように あなたと暮らした街に  改札抜けたとき 優しく頬を撫でてゆく 春の風に心 少しだけ揺れた  あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく  あなたを待ちわびた 小さな路地の古本屋 いまは洒落たカフェに 見知らぬ笑顔が集う  二人が生きていた しるしをそっと探すように 歩く街をやがて 夕闇がつつむ  あゝ眩しすぎた思い出たちよ 忘れるための時間は静かに流れ 家路を急ぐ 名残りの恋を残して  あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく
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