筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1518曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 女の子は淋しくても小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今日まであなたひとりを愛したの どんなにつらい時でも あなただけ 思い出だけはすてない 別れても 涙によごれた恋の いちどなら 許せたわ 移り気な あなたの心 淋しさをがまんして さよならをするの 二人で夢を求めて いつもなら 海辺の街へドライブしたけれど 明日は部屋の片隅ひとりきり 心の支えもないわ いつわりの愛ならば 欲しくない 私の胸は 淋しさをがまんして さよならをするの |
| 海辺の白い家小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 去年の夏の日 あなたを恋して 今日まで幾度も 涙にくれたの けんかをするたび 不安になるのよ 二人の愛にも 終わりが来るかと 気ままなあなたが こわいのよ 恋するこの胸は 私の心に 小さいけれども 愛するあなたへの 夢がもえている あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる |
| 恋のレッスン小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | ひとり歩きは できないけれど 扉をあけて 街へ出かけましょう 愛する人に めぐり逢う前に もう少し 大人になるの 誰れか私に 教えて欲しい 恋する胸のときめき シャラララララ 今に何かが起る 私の好きな 雨の日曜日 あみものしたり 手紙を書いたり あてもないのに 電話をかけたり なぜかしら 落着かないの 早く私を むかえに来てね 待ちくたびれないうちに シャラララララ 甘い恋の出来事… |
| 私のかなしみ小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 筒美京平 | 勿論 いきなり行ったのです 小雨に シャツまで 濡れたけど ドアのベルを 押しました 別れから 日がたつにつれて わたしは あなたに 抱かれる夢みるばかり ともかく 自分を いじめるように ムダだと知りつつ ひと目だけでも 勿論 始めてだったのです 一から十まで教えられ 女ひとり 作られた 叱られて やさしくされて わたしは 何でも 云われた通り 暮らした ともかく 体を いじめるように 慣れないお酒も おぼえた この頃 勿論 当然だったのです 「帰れ」と云われて 立ちすくむ 傘をかして くれました 部屋からは レコードきこえて 誰れかの 気配に 胸がしめつけられた ともかく 心を いじめるように あなたの名前を も一度 呼んだの |
| 心の鏡SMAP | SMAP | 福島優子 | 筒美京平 | 土方隆行 | 毎日計画立てた一日送りたくない 占いに左右される人間になりたくない 街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて 未知のパワー見つけるのさ 自由望むなら 自分をみがこう 心の鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 人目を気にして生きるなんてつまらない 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて ため息でハート曇らせないよう 夢をあきらめることは一番悲しい嘘よ 気持ちを偽り生きる世界はとてもきゅうくつ 殻を破って飛びだそう 新しい世界が始まるよ エネルギ-があふれてきた 後悔はしない 希望がいっぱい こわれた鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 過去は戻らないけど未来は続くもの 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて 微笑みでハ-トきらめかせるのさ 街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて 未知のパワー見つけるのさ 自由望むなら 自分をみがこう 心の鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 人目を気にして生きるなんてつまらない 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて ため息でハート曇らせないよう こわれた鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 過去は戻らないけど未来は続くもの 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて 微笑みでハ-トきらめかせるのさ |
| とまどい小夜曲(セレナーデ)高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松本隆 | 筒美京平 | バラードみたいに つきあいたいのに 約束をあなた はみ出している トラブルは避けようねと言ったのに 過ちみたいに 人って出逢うの 真実か嘘か見えない未来 流されてみるのもいい 時はうつろうもの 心決まるまで踊らせて とまどいのスロー・ダンス ワインのせいにしようかな 本気になっても知らない こんなに心が ときめくだなんて もう二度と無いとあきらめたのに せつなさが描く波紋 愛ははかないもの 何度も傷つき知ってても とまどいのスロー・ダンス 一瞬それとも永遠 本気になっても知らない 本気になってもいいのね | |
| それでもあなたがいるだけで高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鮎川めぐみ | 筒美京平 | そのとき咲いてた花の名も 着ていた服も忘れたけど 背中に感じたときめきを 何故か覚えているの今も 光る風に抱かれながら 腕の中でまどろんだ 胸の奥のカレンダーが 切ない吐息でひそかにめくれた となりで名前を呼ぶだけで それだけで幸せになれた ないものねだりのせいかしら けんかの理由も忘れたけど 行き場を失くした悲しみを 何故か覚えているの 今も暗い海を見つめながら はじめて別れに触れた 許せなくて憎めなくて 涙でにじんだくちづけかわした それでもあなたがいるだけで それだけでまた歩き出せた 疲れてあなたは助手席で 小さな寝息をたてている ミラーを染てる夕映えに 送られながら今日が 終わる どんな季節もどんな場所も こうして超えて行きたい もしもそれが間違いでも たとえばすべてをなくしたとしても となりであなたがいるだけで それだけで幸せになれる | |
| THANX田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 筒美京平 | 嘘もついたね わがままも言ったね 君のこと 何度も泣かせたね 夕陽のなかに 消えてゆく背なかを 僕はただ ここから見送っている ひとつの恋が 終わってゆくよ 僕のすべてを 許した君の 最後の涙 とてもきれいだった I miss your love, forever いつもいつも 誰より愛していた Only you いつもいつも 誰より愛されてた Oh 思い出すのがせつなくなるほどの 幸せを Wow...Thanks! 言葉にできない もどかしい気持ちが 君のこと いつしか傷つけたね 同じ景色 見つめていても 感じる心 べつべつだって 気付いたけれど 馬鹿だね男って I need your love, It's too late いつかいつか 離れてしまうだろう Good-bye days いつかいつか 忘れてしまうだろう Oh 優しさだけが胸に残るような サヨナラを Wow... Thanks! ひとつの恋が 終わってゆくよ 僕のすべてを 許した君の 最後の涙 とてもきれいだった I miss your love, forever いつもいつも 誰より愛していた Only you いつもいつも 誰より愛されてた Oh また逢おうよと言えないくらいの 幸せを Wow... Thanks! | |
| すべて化石になる日まで田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 筒美京平 | 指先がなぞるたび こぼれてく吐息が 窓ガラス濡らしてる 僕の背中にまわした 君の細い両腕(りょうて)が 闇に吸い込まれるように ゆっくりと ゆっくりと 力果てる すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい あなたしかいないわと 耳もとでささやく 君をまたひきよせて 静かな夜の片隅 素肌に火をつけるよ 燃え尽きてゆく幸せ しっかりと しっかりと 見つめたいね すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう 想い出さえも脱ぎ捨て 時間の波に漂う ぬくもりだけを信じて ゆっくりと ゆっくりと 瞳閉じる すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう | |
| 僕は走る田原俊彦 | 田原俊彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 好きな人のベビーだから 生みたいと君が云う 君のやさしさがあれば必ず 善い事が起こるはず 嘘をつき恋に溺れ 好きな人を泣かせた (I love little baby) 許して欲しい若すぎた僕を (I love pretty baby) ママの胸で笑いかける天使に 恋する僕さ 会わせて欲しい 愛があれば育てられる 君が僕につぶやく きっと願いを叶えてあげるよ 神様が降りてくる 君だけを 愛している 秋と冬と何度も 苦しめたけど我慢してくれた 雨の日にはパパの胸でお休み 僕のベビーに 君だけを愛している あの綺麗な場所へと 僕は走ろう守ってあげたい 雨の日にはパパと二人踊ろう 僕のベビーに 会わせて欲しい | |
| 突っ張ってやる!田原俊彦 | 田原俊彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 冷たく抱いて冷たく愛し冷たく去る 中途半端な譲り方はしない 嘘の言葉で君の心うまく盗む 遊びだけはうまいゼ! 寂しく目覚め寂しく喰って寂しく寝る 恋に命をかけるなんて苦手 胸の弱味を君に見られ恰好悪い 口説きだけは渋いゼ! 眠れない笑えない愛せない 穴が空いた 問題ない元気は嫌いだから 素直にしゃべり素直に甘え素直に泣く 壁がなければ多分これが素顔 背中丸めて昼と夜の間迷う 何とかなるつもりで 迷う迷う 何とかなるつもりで | |
| やさしさに僕は包まれた田原俊彦 | 田原俊彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛という名の服を 一枚脱いだだけで 君は綺麓になった 抱きしめてあげる 僕の手触りが好きかい 君が息を止める 二人暮らし始めないか そろそろ 星もない夜だけど 君に打ち明けていいかい 秘密を 愛してる 閉じた君の手に僕は包まれた 愛の道具があれば 伝えきれない事も もっと素敵に君に 教えられるのに 僕は君よりも少しは 人を愛してきた 朝が夜を壊すように優しく 唇を開いてよ 君の胸の中で僕はささやく 愛してる 白い君の手に僕は包まれた 一筋の明かり射し込む 君が息を止める 朝が夜を壊すように優しく 唇を開いてよ 僕をうまく愛せるかい このまま 続けよう 閉じた僕の目に君が溢れてる | |
| サザエさん | 宇野ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | お魚くわえたドラ猫 追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 子供を集めて広場で 草野球 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと街まで 出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 小犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に幸せが ついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん みんなが笑ってる 夕やけも笑ってる ルルルルルル 明日もいい天気 | |
| サザエさん一家 | 宇野ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | 二階の窓を 開けたらね 朝の光が 差しこんだ とても素敵な とても素敵な日曜日 ホラホラ いつもの声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 愉快だな 大きな空を 眺めたら 白い雲が とんでいた 今日は楽しい 今日は楽しいハイキング ホラホラ 明るい声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 元気だな 静かな森を 歩いたら 赤い花が 咲いていた 今日は楽しい 今日は楽しいハイキング ホラホラ みんなの声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 愉快だな | |
| 別れ時欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 風におわれて 別れる二人 町の小さな コーヒーショップで たがいの名前 胸にきざんで これが愛かと ふるえたはずよ 誰があなたかえた こんなにも 誰があなたうばう 私から 恋という名の 悪い遊びに 総てを 賭けて 今はたよる人も いないの 花の季節は ふたり幸せ 粉雪まえば 別れが来たわ 町の灯りが 淋しく消える 立ち去る人を 見送るように あなただけを信じ 生きて来た あなただけを求め つくしたわ 恋と言う名の 悪い遊びに 総てを賭けて 弱い女心 知ったわ | |
| 星は知っている欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 星は知ってる 二人の恋を 燃える胸の ときめき 星は知ってる ゆうべのことを もっと抱いて ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて おんなひとりじゃ 暮せはしない 淋しがりやの わたしは 星は知ってる 涙のわけを つらい夢の 不安を 星は知ってる うわさのひとを わたしだけに ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて あまい暮しを 忘れないでね 淋しがりやの あなたも ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて 愛がなければ 暮らせはしない 淋しがりやの 二人は | |
| 雨のティールーム欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 雨のティールーム さめたレモンティー 人目さけて あなた待てば 恋もつのるわ 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 過去はいらないわ 水に流してね 昨日までは 他人同志 せめはしないわ 寄りそえば 幸せな 女のすべて あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの | |
| 嘆きの恋欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 涙の目の中を あなたは逃げて行くのね 淋しく手を振れば 愛は舗道(みち)にこぼれた だめ もうだめなの 二人共もとの他人 アッアッアッ だめ 振り向いても しあわせな日々は 夢の中遠い出来事 あなたをにくんでも 恋はもう帰らない だめ もうだめなの 二人共もとの他人 アッアッアッ だめ 振り向いても しあわせな日々は 夢の中遠い出来事 嘆きの夜を待つ すべてをあきらめるのよ あなたにすてられた 恋はもう帰らない | |
| 水色の夜明け欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 水色の夜が明けて 二人とも別れましょう これ以上 話しあえば 涙 枯れ果てる テーブルの上に今 二人の愛の形見 ドアの鍵を残し あなたは出て行く 外へ 見送れば弱い私 うしろから 肩を抱いて「行かないで お願い」と 泣いてしまうでしょう 遠ざかる後ろ姿 窓辺から 見送るだけ 今日からはひとりぼっち これが愛の終り 暗い部屋に 灯りを 男らしい声は 二度とは 聞けない 私 帰らない 人を求め 明日からは 始まるのね 悲しみに満ちた日々が 覚悟しているけど | |
| あなたは再び帰らない欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなただけを愛していた 私の胸の中に 小さな恋がめばえたのよ 罪と思うけれども あきらめて欲しいの 悪い女なのと 忘れないわあなたのこと すべてを許してね 二人だけで話しあえば 別れがつらくなるわ 今日を限りもう逢うのは 二人ともやめましょう ふれないでほしいの 私のくちびるに 思い出だけ胸に秘めて すべてを許してね あきらめて欲しいの 悪い女なのと 忘れないわあなたのこと すべてを許してね すべてを許してね… | |
| 銀色の渚欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | つめたいあなたに 涙もかれはて 一人でたたずむ 銀色の渚 月の光 髪をぬらし 愛の終り かなしむわたし 夢でいいから あなたに抱かれたいの あなたのうわさに 心が痛むの みじかい幸せ 知りたくなかった 遠くゆれる 船のあかり 恋のなごり 感じるわたし 夏がすぎたら 苦しみを忘れたいの 月の光 髪をぬらし 愛の終り かなしむわたし 夢でいいから あなたに抱かれたいの | |
| 時の流れのように中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたと生きるしか 他に方法はないみたい 月夜のバルコニー 川面を渡る風の色 Like a boat on the river in lndia もう運命に逆らいもせず Like a boat on the river in lndia あなたのそばに身を横たえる つぼみを閉じた花 古い寺院の塔の影 淋しいこんな夜 とても一人じゃ眠れない Like a boat on the river in lndia そう悪戯に愛することを Like a boat on the river in lndia 人の歴史は繰り返すだけ Like a boat on the river in lndia もう運命に逆らいもせず Like a boat on the river in lndia あなたのそばに身を横たえる | |
| 熱い夜中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 指さきでつまびく鍵盤 グラスはひび割れてる 熱帯夜汗ばむ肌から 麝香(しゃこう)の香りがする 火傷しそうな熱い夜 遠く響くわスティールドラム こんな夜には 誰か欲しい 小麦色に磨きあげた足を広げれば 男たちの無数の眼が肌をくすぐるの なまぬるい潮風下着も 素肌にはりついてる 夜明けまで長いわ 手首に こわれた銀の時計 火傷しそうな熱い夜 港あたりはカルナバル こんな夜には 誰か欲しい 扇風機のまわる羽の影に誘われて シャツのボタンはだけながら私踊るのよ 小麦色に磨きあげた足を広げれば 男たちの無数の眼が肌をくすぐるの | |
| インカの秘宝中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 赤い河を遡れば 地図にもない神秘の密林(じゃんぐる) カヌーをかすめるワニとピラニア ライフル片手にくちびるを噛む Ah 太陽神殿を探すの そこに眠る首飾り探すの 世界一の宝石を私の 胸に飾る けものたちの叫び声と 熱帯樹にささる吹き矢 危険な旅ほど燃える性質(たち)なの 私は絶対引き返さない Ah ここから伝説のエルドラド 黄金(きん)で出来たピラミッド探すの 汚れ知らぬ処女(おとめ)だけが扉を 開けられるの Ah 太陽神殿を探すの そこに眠る首飾り探すの 世界一の宝石を私の 胸に飾る 胸に飾る | |
| スウェーデンの城中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 林檎酒ひと口に飲み干せば もう素肌は野バラの色に浮き上がる 宴のあとおいで美少年 長い髪を少女のようになびかせて 月明かりに薄い絹の服 いいわひきちぎって 狼になりなさい 森の奥の古い城 青い月も眠ってる そばにおいで禁断の 赤いイチゴ君にあげるわ 寄宿舎から逃げて来たようね 金ボタンの青いブレザー半ズボン 天使の爪お姉さんの手で エデンの園のドア 連れてってあげるから 森の奥の古い城 誰も来ない秘密の小部屋 長いまつげふるわせて 抱かれなさい羊のように 森の奥の古い城 青い月も眠ってる そばにおいで禁断の 赤いイチゴ君にあげるわ 森の奥の古い城 誰も来ない秘密の小部屋 長いまつげふるわせて 抱かれなさい羊のように | |
| 霧のケープコッド中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 霧が水面に低くたなびく夜明けを 私テラスで見てた 眠れないまま彼の寝顔にKissして ベッドをぬけだしたの この頃胸に吹くすきま風 少し愛に飽きたのかしら? 霧のケープコッド 晴れれば岬が遠くに見える 風よ私のアンニュイ吹き飛ばして Ah 一人で 熱い珈琲飲む やがて朝陽が遠浅の海照らして 心に射し込むわね この頃何故か悩み多いの 違う人にひかれたりして 霧のケープコッド 晴れれば岬が遠く見える 風よ私のアンニュイ吹き飛ばして Ah パジャマを 脱いで泳ごうかな 霧のケープコッド 晴れれば岬が遠く見える 風よ私のアンニュイ吹き飛ばして Ah 退屈 彼を揺り起こそう | |
| 黄金海岸中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 青いエアメイル 封筒の底に 金色の砂をひとつまみ入れた 一人で旅する自由を許して まがいものの指輪 まがいもののネックレス 時が忘れた贈りもの 黄金海岸 波は無限 黄金海岸 風は永遠 でもひとつ確かなことは 黄金海岸 波は無限 黄金海岸 風は永遠 心だけまじりけのない PURE PURE PURE PURE PURE GOLDだったこと 肌を焦がしてく灼熱の陽射し 半端な関係続けることより 綺麗な別れが私には似合う 透き通った水と 抜けるような青空 命がはねて踊ってる 黄金海岸 泣いて自然 黄金海岸 夢は一瞬 これだけは書いておきたい 黄金海岸 泣いて自然 黄金海岸 夢は一瞬 二人きり生きた時代は PURE PURE PURE PURE PURE GOLDだったこと 黄金海岸 波は無限 黄金海岸 風は永遠 でもひとつ確かなことは 黄金海岸 波は無限 黄金海岸 風は永遠 心だけまじりけのない PURE PURE PURE PURE PURE GOLDだったこと | |
| ペニンシュラ・モーニング中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | Peninsula Peninsula Peninsula Peninsula シルクのタイトなドレス ヒップまで切れこむスリット 妖しい瞳の魔力 あなたはもう虜だわ ポットにジャスミン茶(ティー) まだゆうべの記憶だけ ゆらゆらと消え残る Ah 植民地風のホテル 水いらずの朝に二人 フォーチュン・クッキー割って 未来を占っていいわ 吉ならば永遠をあげる Peninsula Peninsula Peninsula Peninsula あなたはイギリスの情報部員(スパイ) 私はロシアの情報部員(スパイ) ダイヤの髪飾りには 無線がしこんであるの はじめは芝居で 途中からは本気なの 残酷なゲームだわ Ah 植民地風のホテル 水いらずの朝に二人 フォーチュン・クッキー割って 未来を占っていいわ 凶ならば弾丸をあげる Ah 植民地風のホテル 水いらずの朝に二人 フォーチュン・クッキー割って 未来を占っていいわ 吉ならば永遠をあげる | |
| 炎の舞中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 赤、青、紫、山吹色 絹の糸、琴の絃(いと)、夢の繭(まゆ) 手が切れそうな若葉の緑 陽射し映して乱反射 あなたは少しはにかんだ眼で 晴れ着の私ぼんやり見てる 娘、生娘、十七の春 火のない炎が心で舞っている うす目、切れ長、十七の紅 気のある素振りを心で待っている 何も知らない私の耳に 生きてる意味を吹き込んで まだ新しい畳(たたみ)の青を 人さし指の爪で千切った 娘、生娘、十七の春 火のない炎が心で舞っている うす目、切れ長、十七の紅 気のある素振りを心で待っている | |
| 言わなきゃわからないSMAP | SMAP | 小倉めぐみ | 筒美京平 | ガードレールに二人並んで きまずい感じで黙りこんで ぬるくなったコーラ もてあましてても 先には進まないね 彼女のこと うわさのこと 忙しくて 会えないこと どれを気にしてるの?思いつめて… 言わなきゃわからない 瞳だけでわかりたいけど 心を聞かせてよ 上手じゃない言葉でいいよ ムリしてない君がいいから バスが来たら乗ろう 天気がいいから どこでもいいよ 行こう 怒っても泣いても かまわないからさ いろんな話しよう いつからだろう こんなふうに 言わなくてもわかってると 二人とも勝手に思いこんで… 言わなきゃわからない 我慢ばかりしなくていいよ 君だけ見つめてる 一人きりにこもらないでさ ムリしてない君がいいから 言わなきゃわからない 瞳だけでわかりたいけど 心を聞かせてよ 上手じゃない言葉でいいよ 言わなきゃわからない 我慢ばかりしなくていいよ 君だけ見つめてる 一人きりにこもらないでさ 言わなきゃわからない 瞳だけでわかりたいけど 心を聞かせてよ 上手じゃない言葉でいいよ… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 平塚のうわさ裕木奈江 | 裕木奈江 | 秋元康 | 筒美京平 | それは どこでも 見かけるような 普通のフェンス 誰が 最初か 知らないけれど 錆びた金網に 愛の願賭けて ぶら下がる鍵たち ねえ 悲しい時 うれしい時 どんな時も くやしい時 怒った時 どんな感情も 楽しい時 淋しい時 離れないで 今 伝わる 平塚のうわさ 鍵を私も 持って来たけど 自信がないの 雨に晒され 風に吹かれて 愛の身代りに 永遠を誓うほど あの人を知らない でも 悲しい時 うれしい時 どんな時も くやしい時 怒った時 どんな感情も 楽しい時 淋しい時 そばにいたい 今 信じる 平塚のうわさ そう 片想いも両想いも どんな恋も 過去形でも現在でも 遠い未来でも 現在でも 好きな未来でも 好きな気持ち 大切だね 忘れないで ねぇ 伝えて 平塚のうわさ ねぇ 知ってる? 平塚の伝説 | |
| ラベンダーの約束裕木奈江 | 裕木奈江 | 秋元康 | 筒美京平 | 「ラベンダーが咲いた」 絵葉書に一行の あの人が寄せた便り 山の西の斜面 あの頃の故郷(ふるさと)が そこにある もう少しだけ 夢見させて欲しい 遠い東京の街で もう少しだけ 探してみたい 昨日と違う私に 生まれ変わるまでは 花の名前よりも 地下鉄の路線図が 大切に思えて来る 淋しがり屋たちの 真夜中のコンビニは 吹きだまり もう少しだけ 夢見させて欲しい 遠い東京の街で もう少しだけ 探してみたい 昨日と違う私に 生まれ変わるまでは きっと いつかは 夢咲かせてみたい ラベンダーの花びらのように きっと いつかは 届けてあげる 両手に抱えきれない 愛の花束を…… | |
| 逢いたいけれど平井菜水 | 平井菜水 | 鮎川めぐみ | 筒美京平 | 萩田光男 | ああ 人はどうして ねえ 変わってゆくの ひたむきに見つめ合い 抱きしめた恋なのに ああ 夢はどこまで ねえ かなえられるの 目覚めれば消えてゆく はかない願いは 誰もが胸に涙そっと刻んで 切ない胸でひとり夜を数えて 頬杖をつきながら 風のように揺れているの あなたに今もとても逢いたいけれど まぶしい声が耳に消えないけれど 淋しさを受け止めて また笑顔に戻れるの 教えて ああ 人はどうして ねえ 忘れてゆくの 溢れ出す思い出が 悲しくて泣いたのに ああ 愛はどこまで ねえ 強くなれるの あやまちと後悔を 繰り返しながら 誰もが胸の涙そっと拭って 切ない胸で次の朝を迎えて 頬杖の昨日から 心ほどき歩き出すの あなたに今もとても逢いたいけれど 優しい胸の痛み感じるけれど 淋しさを乗り越えて また素直に愛せるの 教えて あなたに今もとても逢いたいけれど まぶしい声が耳に消えないけれど 頬杖をつきながら 風のように揺れているの あなたに今もとても逢いたいけれど 優しい胸の痛み感じるけれど 頬杖の昨日から 心ほどき歩き出すの |
| 誕生物語平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 筒美京平 | 萩田光男 | 忘れないで 胸に宿る悲しみは やがて育ち 終りのに愛になる こころの痛みあとに 生まれてくる憧れを ああ 強く抱いてあげたい 泣かないで 泣かないで ひとは弱いけど だいじょうぶ だいじょうぶ ひとは強くなる 傷つくたび 生まれ変わる 見つめていて 歩き出した憧れが ころぶ時も 立ち止まってしまっても 自分が自分の夢を 信じてあげられなくちゃ ああ 夢はひとりぼっちよ 追いかけて 追いかけて 追いつけなくても だいじょうぶ だいじょうぶ 道は続いてる 深呼吸で 生まれ変わる 泣かないで 泣かないで ひとは別れても だいじょうぶ だいじょうぶ ひとはめぐり逢う 愛を知って 生まれ変わる |
| 兆しのシーズン中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 眠りそこねた真夜中 窓を打つ雨 いつから夢の中に忍び込んだの うなされていたうわごと 目を醒ましても 唇にまだリアルに漂っている こんな理由でなんか会いにゆけないわ もう一人では眠れない 兆しのシーズン 壊れたら悲しい でもそれよりも恋しい もう強がりの限界 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら 降りつのらせてゆく雨 熱くなる胸 潤んで瞳の中 意地がくずれる 貴方が遠ざかってく夢で泣いたわ 愚かしいほどに私 すがりついてた 知らず知らずのうちに傾いてたのね 貴方だけが気づかない 兆しのシーズン なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら 貴方だけが気づかない 兆しのシーズン なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら |
| たそがれマイ・ラブ | 大橋純子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただあなたの目を 言葉もなく見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうなこの愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手でひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうなこの愛 | |
| また逢う日まで | 尾崎紀世彦 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 愛する人はひとり | 尾崎紀世彦 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても 無駄なのさ 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la… ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la… |
| 哀れなジョンザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 冷たい冬の夜 星が泣いているぜ 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 恋を恋をさがす 哀れなジョン… | |
| カナディアン アコーデオン井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 筒美京平 | 森のあいだを曲線の道が静かにのびてゆく 深いプールに沈み込んだ湖 無数に舞い散る粉雪が風を形にして見せる 冬の景色に流れそうな黄昏 君は窓辺にもたれたままで 僕は後ろの揺れない席で バスのラジオが旅行く人に、やさしく 冬を奏でる カナディアン アコーディオン 冬の主にコヨーテが夜を知らせに駈けてゆく 空を見事に飾りつけた星屑 尖ったシャープな三日月が恋をリアルに見せかける 恋の視線をはぐらかしたオーロラ 君が誰だか知らないけれど 僕は何にも言わないけれど 恋の言葉は異国の響き、ささやき 冬を奏でる カナディアン アコーディオン 君は窓辺にもたれたままで 僕は後ろの揺れない席で バスのラジオが旅行く人に、あなたに 冬を奏でる カナディアン アコーディオン | |
| 家路いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | ふたり並んで辿る家路 遠く街の灯りも消えた 私の夢がまもられたのね 心は青空よ この次の角をどちらに曲るの 待ちわびた古い窓 さみしさも終りね 互いの過去 ことばにせず 帰らない月日には目を閉じて あなたは覚えているかしら 昼下がりの煙草の匂い 海辺の町で別れたあの日 ふたりは若かった いつかはあなたの腕に抱かれると なにげなく信じてた さみしさも終りね ふたり巡る 家路あれば 傷ついた歳月も思い出ね いつかはあなたの腕に抱かれると なにげなく信じてた さみしさも終りね ふたり巡る 家路あれば 傷ついた歳月も思い出ね | |
| 誰も知らない | 伊東ゆかり | 岩谷時子 | 筒美京平 | このままで帰ろうかふり向こうか あなたから見られたらもうだめだわ 胸の胸の中で泣いて泣いてしまう もう二度と逢わないと決めたのわたし ああ誰も知らない出来事だから 別れがとてもつらくてつらくて 燃えのこる夕焼けを見つめながら 身をひいてこの町を出て行くわたし このままで帰ろうかふり向こうか あなたならひとりでも生きて行ける 愛し愛しすぎて傷を傷をつけて もうこれでおしまいと感じたわたし ああ誰も知らない出来事だから 別れがとてもつらくてつらくて 身をこがす朝焼けにそむきながら あてもなくただひとり旅立つわたし | |
| エスカレーション | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | WOW WOW WOW 渚はイマジネーション エスカレーション WOW WOW WOW あなたとコミュニケーション エスカレーション 胸の鼓動を素肌に感じるくらい 抱きしめて 大胆すぎるビキニよ 選んだ意味が わかるかしら まっすぐに見れないの 案外内気なひとね 今さら退(ひ)けないわ 恋した女の子は淋しがり 優しく瞳の奥読みとって 口づけていいのよ あなた あなたの飲んだコーラに そっと口唇近づける 銀色ピアス 胸元 妖しい光り 反射(はな)つはず 応えてよ ギリギリよ 愛を伝えてるつもり 微笑むだけじゃ 嫌 恋して 初めて知った淋しさを 潮風 肌に灼きつけてゆくの ひとりじゃもういられない…… 恋した女の子は淋しがり 優しく瞳の奥読みとって 口づけていいのよ あなた 恋して 初めて知った淋しさを 潮風 肌に灼きつけてゆくの ひとりじゃもういられない…… | |
| ROBOT(ロボット)榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT 銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの 愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT |
| 粋なうわさヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 粋なうわさを たてられた あなたは 私に 恋してる 二人は 本当に 恋してる それから それから ひとつの傘で 雨の中 二人は歩く 仲なのさ 粋なうわさで 粋なうわさで 結ばれた恋は 不思議な 不思議な 恋の出来事 粋な別れと 言われたね あなたは やっぱり 冷たいわ あの娘は 本当に 恋してた それから それから 花に埋れた 公園で 目と目でさよなら 言ったのさ 粋な別れに 粋な別れに くちづけを 恋は 恋は 悲しい出来事 | |
| ローマの奇跡ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | ローマに朝日 のぼる頃 白いお部屋で あなたはねむる ローマに泉 ある限り ふたりの心 離れはしない 溢れる思い ふりまきながら あなたのもとへ あなたのために かけて かけて かけて 奇跡のように いだき合う チャオ! イナモラータ イナモラータ ローマに星が 消える頃 足音だけが ふたりのことば 溢れる思い ふりまきながら あなたのもとへ あなたのために かけて かけて かけて 奇跡のように いだき合う | |
| ふたたび愛を平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 苦しみのあとに 太陽が見えた 愛の悲しみよ また会う日まで ゆきずりの汽車に 心をあずけて 今は旅に出るの 何処か遠くへ 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして 名前も語らぬ さすらいのひとに 私は感じた 希望の朝を 素晴らしい愛は 涙の中から 小さな生命の 花を咲かすの 窓を横切る 悲しみよ やがて別れの 時が来るのね 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして | |
| 愛すべき僕たちビリー・バンバン | ビリー・バンバン | 橋本淳 | 筒美京平 | お似合いの恋人達と 呼ばれたい けんかをしたり 甘えたり 会うたび君が 好きになる それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど さざなみが心の中で 揺れている あまりに君は 美しく 離れていると 心配さ それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど 恋をしてキスしたら そのあとで 二人の瞳の中に どうして涙 あふれたの それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど | |
| 木綿のハンカチーフ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 振り向けばイエスタディ太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 英語のカードを片手にかざし ラケット抱えた少女が通る もうじき期末テストなんだよ あれから何年たったんだろう 今でも時々 夢を見るんだ 白紙の答案 にらんでる夢 君とは一緒に一夜づけした ノートの隙間に朝が見えたね 愛って何?(WHAT IS YOUNG) 若さって何?(WHAT IS WRONG) 小首かしげて君は聞くけど 答えが無いから青春だった 答えが無いから 化粧を変えても すれ違う瞬間(とき) 不思議に一目で君とわかった お茶でもどうって 誘う言葉に うなずく仕草は昔の君 結婚するって うわさ聞いたよ 相手がやさしい人ならいいさ おんなは名前を何故変えるのか この次逢ったら 何て呼ぼうか 愛って何?(WHAT IS YOUNG) 若さって何?(WHAT IS WRONG) 小首かしげて君は聞くけど 答えが無いから青春だった 時って でっかい河みたいだよ 想い出はなつかしい友だちなんだね | |
| たんぽぽ太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたの声が聞きたくて 街の電話をかけたのに 話し中の相手は誰 誰ですか 雲のようにひろがる胸の中の淋しさ どうぞあなたのはずむ声で 涙けして下さい いつかあなたに後ろから 目かくしされた公園よ 振り向いても誰もいない 風の音 灰色した舗道の隅に咲いた たんぽぽ そんな小さな花のように そばにおいて下さい そんな小さな花のように そばにおいて下さい | |
| WAKU WAKUさせて桃井かおり | 桃井かおり | 松本隆 | 筒美京平 | WAKU WAKU させてよ DOKI DOKI させてよ みんな友達じゃないの 他人行儀はよして もっと近くにおいでよ 息が触れあうくらいにね 頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね WAKU WAKU させてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKI させてよ 生きかたを派手にしなよ みんな臆病過ぎるわ 誘いなさいな はやく どうせ男も女も ひとりぼっちじゃ生きられない どうせ人は同じ 淋しくて仕方無い 肩と肩をぶつけ 夜明けまで踊ろうよ WAKU WAKU させてよ マジっぽい恋はいやよ DOKI DOKI させてよ 遊びなら楽しくして WAKU WAKU させてよ DOKI DOKI させてよ 頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね WAKU WAKU させてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKI させてよ 生きかたを派手にしなよ WAKU WAKU させてよ DOKI DOKI させてよ | |
| 花と海黒沢年男 | 黒沢年男 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君にかくれて 花を飾る ひとりぼっちの 暗い海よ とどかぬ愛と 知っていても 心で祈る 君の好きな 花を浮かべ 波にさけんだ 熱いおもい うしろ姿を そっと抱いて くちづけしたい 君がいるから 生きているのさ つかんでごらんよ ぼくのこの愛を 霧にかくれて 君をさがす たとえ今夜は 遠くいても 夜明けの海の 甘い香り 明日は逢える 君がいるから 生きているのさ つかんでごらんよ ぼくのこの愛を |
| だいすき高橋由美子 | 高橋由美子 | さくらももこ | 筒美京平 | 千住明 | あなたが大好きなの ほんとに大好きなの いつものように ここにいるから あいにきて あなたが大好きなの ほんとに 大好きなの あの日の夢いつか きっと きっと 星になれ ひとりぼっちの夜 あなたの笑顔が いつのまにか あふれてる 手品みたいね どこに行っていたの ずっと待ってたのよ 急にあなた 現れて とまらない このときめき あなたが 大好きなの ほんとに大好きなの どこかに行っちゃ いやよ ずっと ずっと そばにいて あなたが大好きなの ほんとに大好きなの あの日の夢 そうよ もっと もっと まいあがれ いまは こうしてるの ふたりならんでるの 今日が ある日 思い出になるの ほんとよ いつかきっと あえる わすれないでいてね 遠くふたり はなれても ひびいてる 同じメロディー あなたが大好きなの ほんとに大好きなの いつものように ここにいるから あいにきて あなたが大好きなの ほんとに 大好きなの あの日の夢いつか きっと きっと 星になれ |
| 恋の追跡夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | にげるあなたを 止めて! 恋の終りを 止めて! 何があなたを かえた 今はすてないで ああ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は渡せないのよ! いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私 以外の ひとに 今は生きないで ああ…… 恋のしずくを 止めて! 濡れたまつげを ふいて! 誰があなたを かえた ひざまずきたいわ ああ…… 望み通りに かえて欲しいの すべて あなたのものよ! つれないことは やめて! すてたふりなら やめて! 憎めないのよ 今は すがりつきたいの ああ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は渡せないのよ! いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私 以外の ひとに 今は生きないで ああ…… | |
| 雨のエアポート夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨にぬれているわ エアポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love you と言えないで I Love you と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート 空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰れにすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート | |
| シャ・ラ・ラ石井明美 | 石井明美 | 石井明美 | 筒美京平 | シャ・ラ・ラ… 暖かい腕に抱かれていながら シャ・ラ・ラ… ふとよぎる明日の哀しみを感じても シャ・ラ・ラ… もう私 貴方信じ 迷わないわ シャ・ラ・ラ… いつまでも 夢に溢れてる 笑顔みせて 二年前の 哀しい時期(とき)忘れられない 不安な日々が続き 怖くて すべてを求め続けた 瞳、濡らす私 シャ・ラ・ラ… 薄明かりつけて 夜毎電話を待つ シャ・ラ・ラ… 頬杖をついた 仕草さえ哀しいわ シャ・ラ・ラ… さよならの答え出せないまま 夜明け シャ・ラ・ラ… 涙が出て止まらない そんな日もあった 明日の朝 目覚めた時 貴方が居る そんなしあわせ感じ 重ねる唇 時間(とき)が止まって 瞳、濡らす私 シャ・ラ・ラ… 傷ついた日々は遠く薄れてゆく シャ・ラ・ラ… あの頃を懐い出す時もある だけど シャ・ラ・ラ… しあわせの為に 胸に閉まいこんで シャ・ラ・ラ… 貴方の事見つめ続けるわ 笑顔みせて シャ・ラ・ラ… 暖かい胸に抱かれていながら シャ・ラ・ラ… ふとよぎる明日の哀しみを感じても シャ・ラ・ラ… もう私 貴方信じ 迷わないわ シャ・ラ・ラ… いつまでも 夢に溢れてる 笑顔みせて | |
| ごめんなさい朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | ごめんなさい 今度だけは許してね あなたの怒る 顔が見たかったの もうしないわ こんな悪い遊びは あなたのつらい気持ちを 知ったから 抱きしめてほしい あたたかな腕で 過ちの中で たしかめて来たの あなただけを愛すと あなたのほかには誰も愛せないわ ごめんなさい どうぞぶって あなたの手で おしおきなんか されてみたかったの うれしいの 頬に残る痛みは くちづけよりも 甘くて 素敵なの ほほえんでほしい 子供を見るように 過ちの中で たしかめて来たの あなただけを愛すと あなたのほかに誰も愛せないわ | |
| さよならの季節朝丘雪路 | 朝丘雪路 | 小谷夏 | 筒美京平 | さよならとあなたがつぶやき ほほえんで私はうなづく いくら水をやっても咲かない花なのに ながいこと二人して育てたわね おそろいの指輪にさよなら やさしかったあなたにさよなら 誰のせいでもないおわかれなのね ありがとうと私がささやき うなだれてあなたは出てゆく 一人ぼっちが二人身を寄せあったのに もう一度肩すぼめさまようのね 忘れないわ小指のいたずら 忘れないわ短い幸せ 愛しすぎたためのおわかれなのね だけどもう逢えないおわかれなのね | |
| 待ちわびて坂本スミ子 | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない ふるいピアノ 指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの あなたの心は あまりに遠いの 窓をあけて 空を見ても 星も見えないわ 待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が ふれた肩を じっとだきしめる どうにもならないの たのしい昔が 今ではつらいの ほかのひとじゃ みたされない これが恋なのね 待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない あせた手紙 もやしながら ひとり涙ぐむ どうにもならないの 忘れることさえ 私はできない こんなにまで 泣かされても なぜかうらめない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ふたりは若かった坂本スミ子 | 坂本スミ子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 今になって気づいた愛を 遅すぎると言わないで あの日からは胸の中を すきま風が吹いている ふたりは若かった あまりに若かった だけど今なら 愛しあえる たとえ君が変っていても それを責めはしないだろう 君は君で変りないさ ありのままを愛したい ふたりは若かった あまりに若かった それがすべてさ ふたりは若かった あまりに若かった 離しはしない 明日からは ふたりは若かった あまりに若かった ふたりは若かった あまりに若かった | |
| 娘ごころ水沢アキ | 水沢アキ | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | いつも母にねだった 矢羽根のこの着物を はじめて今日は許されて 着てみたの 鏡の前の私の姿 若い時の母と違うのよ そうよ恋もしている もう私子供じゃないの 今日も彼と逢うのよ 私の姿を見て 女らしさにあの人は 驚くでしょう お見合なんか しなくていいの 好きな人は自分で決めるの そうよ恋もしている もう私子供じゃないの |
| 水の中の逃亡者SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 夜の河のような大都会に 人の魚が群れなして泳いでる 時代の流れは あまりに速くて 夢を探す場所もない ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 息を止めたままで ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 誰もいない海へ 2人だけ 地図を持たない恋 駐(と)めた車 照らす冷たいダウンライト 嘘の光が 時刻まで狂わせる 心のシートを うしろに倒して 疲れ果てて眠るだけ ESCAPE 愛は長い旅の逃亡者 力 尽きる日まで ESCAPE 愛は長い旅の逃亡者 遠い別の街へ 今夜だけ 時を忘れて ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 耳を塞ぎながら ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 青い胸の痛み 信じたい 地図を持たない恋 | |
| 3度目のクリスマスSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | そんなことくらい わかってたけれど 夜が明けるまでは そばにいて欲しい 白いシーツの その海で 愛を見失なってしまった 漂流者たちが 眠れずに 空を 見上げて過ごすように 3度目の クリスマスは もう 2人は 会えないのね 私たちは 別の場所で ジングルベル 聞くのね そんなことくらい わかってたけれど あふれる涙は 聞きわけがなくて あなたの背中に 顔を埋(うず)め “愛してよ もういちど”………… 波に揺れてた 長い髪 腕のすき間にこぼれ落ちて 思い出だけが 引き止める 時の 痛みに震えながら 3度目の クリスマスは いつもみたく できないのね あのお店で 騒ぐことも もう きっと無理よね そんなことくらい わかってたけれど 何も言わないで 抱きしめてほしい あなたの背中を 忘れないわ “愛してよ もういちど”………… | |
| 孤独の迷路SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | WOW WOW おまえを WOW WOW なくした WOW WOW 夜には 雨に打たれて泣いたよ 稲妻(いなずま)が走った空は この胸がはり裂けた悲しみ 今 最後の祈りを抱いて 今 瞳を静かに閉じて 今 最後の祈りを抱いて 愛の終わり 孤独の迷路(ラビリンス) WOW WOW おまえに WOW WOW 逢いたい WOW WOW 夜には 夢の続きを探すよ ガラス窓 震(ふる)わす風に 横顔が怯(おび)えてる思い出 もう 僕には祈れやしない もう 心 眠ってしまった もう 僕には祈れやしない 時の出口 孤独の迷路(ラビリンス) 今 最後の祈りを抱いて 今 瞳を静かに閉じて 今 最後の祈りを抱いて 誰もいない この瞬間(とき) もう 僕には祈れやしない もう 心 眠ってしまった もう 僕には祈れやしない 愛の愛の終わり 孤独の迷路(ラビリンス) | |
| ファンタジー岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | ギターの弦(いと) 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の 日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私も ただあなたを見つめてた イニシャル入り デニムのシャツ 鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の 雨の午後だった 公園の木陰(こかげ)で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝(けさ)のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた | |
| 幼きものの手をひいてかまやつひろし | かまやつひろし | 阿久悠 | 筒美京平 | ホラ夕焼けの空 渡り鳥が飛ぶ 君の胸に赤と黒で描いて しまっておくがいい この幼きものの手を ひきながら行けば 秋がわたり 冬がそっとしのびよるのがわかる 君に何を聞かせ 君に何を見せる ふたりだけの旅をつづけて ホラ冬の空の色 さえわたる星を 君の胸に光る色で描いて 覚えておくがいい この幼きものの手の ぬくもりの中に たった一つだけでいいさ のこるものがあるなら 君に何を聞かせ 君に何を見せる ふたりだけの旅をつづけて ふたりだけの旅をつづけて ふたりだけの旅をつづけて | |
| 女の部屋松崎しげる | 松崎しげる | 橋本淳 | 筒美京平 | いちど遊びに きてと さそわれ 俺はでかけた あの人の部屋へ 紅いじゅうたん レースのカーテン 白い手鏡と 口紅があざやか なんという まぶしさか なんという やさしさか はじめてみる女の素肌のように 心ときめく 俺の背中を熱い しずくが わけもないのに ひとしずく ぬらしてた ああ なんという まぶしさか なんという やさしさか はじめてみる女の素肌のように 心ときめく ぬれたくちづけ もえる抱擁 やがて素晴らしい出来事が はじまる | |
| May be Dream田村英里子 | 田村英里子 | 松本一起 | 筒美京平 | 白い風のなかに海が目をさます 銀の波を散らし少年が駆けてゆく 一人渚に立ち朝を見つめてる 遠い水平線ゆっくりと船がゆく 逢うたびに好きだよと繰り返すけど 慣れてゆくその言葉が不安なの I Love You 心配をかけさせたくて一人旅したの あなたは私をさがしてますか 怒った顔を見たくて 明日にMay be Dream 夢を描く鳥を空が抱きしめる 熱いあなたの手を右肩に感じてる 唇の優しさで大切にされ ケンカさえ未だ一度も出来なくて I Love You 危なげな男の人を追いかけていたい あなたに守られ支えていたい 頬をぶたれて迷って 明日にMay be Dream 心配をかけさせたくて一人旅したの あなたは私をさがしてますか 怒った顔を見たくて 明日にMay be Dream 危なげな男の人を追いかけていたい あなたに守られ支えていたい 頬をぶたれて迷って 明日にMay be Dream | |
| めぐり逢える柳ジョージ | 柳ジョージ | 朝水彼方 | 筒美京平 | 新川博 | いつも別れは切なく 川は流れていった でも聞こえてくる まだ暮れゆく街 ほら 出会える予感が 今 めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために このまま時を見つめてる あの日泣かせたあの人 雨の向こうに消えた 今 笑顔でいる ふと 夢を見てる なぜ 迷いや涙を 越え めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために 優しい声が触れ合うように ずっとそのままで めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために 静かに時は流れてる めぐり逢えるあなたのために 心は時を抱きしめる |
| 夢を追いこして柳ジョージ | 柳ジョージ | IBIZA | 筒美京平 | 松下誠 | はじめて ふれた日を 今も 忘れられなくて Last Summer Day 追い続けてきた まぶしい光の中 Cause I Love You いつか見た あの夢を追いこして 止めどなく 溢れ出るあの思い 今少しだけ 大人だったら きみの夢を 追いかけて このままふたりで Remind of you 光る夏の風が きみを遠く想わせる Last any day 声にならない 微笑む君の瞳 Cause I Love You いつか見た あの夢を追いこして 今もまだ 変わらない君がいる 今少しだけ 振り返れたら きみの夢を抱きしめて このままふたりで Remind of you いつか見た あの夢を追いこして 止めどなく 溢れ出るあの思い 今少しだけ 大人だったら きみの夢を 追いかけて このままふたりで Remind of you |
| すてきな貴方横本メイ | 横本メイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 矢野誠 | 私を眠りに誘ってる あなたの胸は舟のよう 私をとりこにしてしまう あなた 私と約束してくれる あなたの小指に夢がある 好き好き みんな好きだけど あなたの心が一番好き 私を夢中にさせている あなたの瞳 熱い風 私を子犬にしてしまう あなた 私に秘密を教えてる あなたの唇 蜜の味 好き好き みんな好きだけど あなたの心が一番好き 私と約束してくれる あなたの小指に夢がある 好き好き みんな好きだけど あなたの心が一番好き |
| 何も言わずに鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 安藤秀樹 | 筒美京平 | 有賀啓雄 | 何も言わず その眼をふせて 何も言わず そっと微笑む くちびるが触れた今 ただ 熱く 熱く この胸 熱く 何も言わずに 指先がふれ 何も言わず そっと寄り添う 星空を見上げた瞳 深く 深く この夢 深く祈る 君の事で 眠れない夜 僕の事で 悲しい夜明け どこまでも遠い眼をした 君の横顔 せつなく僕を映す どうかしてるよ 君の事だけ 心の中 甘く辛い 涙が今 あふれそう 何も言わず その眼をふせて 何も言わず そっと微笑む くちびるが触れた今 ただ 熱く 熱く この胸 熱く 何も言わずに 指先がふれ 何も言わず そっと寄り添う 星空を見上げた瞳 深く 深く この夢 深く 瞳に深く この夢 二人祈る |
| 空想Kiss | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 見つめりゃ心が痛くなる (せつないね) チークに誘っても頬そむけ逃げ出す Party (Ah 内気な Sugar Pie) ライムを飲み干したくちびる (つやめいて) 奪ってみたいけど空想でやめとく My Love (Ah 勝ち気な Sugar Pie) 嫌いなら態度にして 追えば逃げて逃げれば追う Baby どっちかに Baby 決めてくれ (Batsu-Batsu あの娘は Batsu-Batsu 気が無いのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい 一度も好きだと言わないね (冷たいよ) 不幸を恐れたら恋なんか出来ない Tonight (Ah 無邪気な Sugar Pie) つれないなら仕方無いね でも半端に優しい声 Baby もうぼくは Baby お手上げさ (Batsu-Batsu お前は Batsu-Batsu 振られたのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい 嫌いなら態度にして 追えば逃げて逃げれば追う Baby どっちかに Baby 決めてくれ (Batsu-Batsu あの娘は Batsu-Batsu 気が無いのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい そんなことないやいやい | |
| 元気なブロークン・ハートC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに それでも好きって好きって言わずにいられない 迷って迷って迷って抱いたぼくの手を 不意にほどいて背中を向けた君 「Heart Break じゃしょうがないじゃん」 元気だしてGo Go Go 「気にすんなよ It's All Right Man」 笑顔でBye Bye Love 誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに それでも好きって好きって言わずにいられない 陽気にカッコカッコつけて手を振るよ やけに哀しい青空 日本晴れ Fight Oh Fight 頑張れよ Fight Oh Fight Only Lonely Boy Fight Oh Fight 胸張って Gen-Ki な Broken Heart 「振られたらしょうがないじゃん」 忘れようとしても 「他の娘を探しなよ」 まだ愛してる 恋って恋って恋ってこんなに辛いんだね それでも負けちゃ負けちゃ負けちゃいられない いつかは君の君の気持ちつかむのさ そうさその日が来るまで元気でね Fight Oh Fight 頑張れよ Fight Oh Fight Only Lonely Boy Fight Oh Fight 胸張って 歩き出そう明日へ | |
| スクール・ガールC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | Good Bye I Love You スカートを派手めにひきずって つぶした鞄はからっぽさ あれからルックス変わったね すねてる瞳が翳をひく バス・ストップ二人で 夏が来るのを待って 離れて見てたね 悲しき School Girl 悲しき School Girl 大人がぼくらを引き裂いた 悲しき School Girl 悲しき School Girl 心は白紙の答案さ たったひとつの答え それは 今も君を好きなことさ 今でも君を Good Bye I Love You 授業を抜け出した君の椅子 ポツンと涙だけすわってる 右から左へ意味も無く 教師の言葉が流れてく 誰もいない図書館 本にかくれ Kiss したシーンが浮かぶよ 悲しき School Girl 悲しき School Girl 素直で優しい君だった 悲しき School Girl 悲しき School Girl やめなよ自分を傷つけて たったひとりで向かい風に 走りながら生きているよ逆らうように 悲しき School Girl 悲しき School Girl 自由に愛して悪いなら 悲しき School Girl 悲しき School Girl 若さを嫌いになりそうさ たったひとつの答え それは 今も君を好きなことさ 今でも君を Good Bye I Love You | |
| 抱きしめたいC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 風の部屋で君は眠ってる シーツの海 夢の岸辺 のぞきこんで Good Morning Morning 夜明けの Kiss Shining Shining 時の河に小舟浮かべ 流されてじっとこのまま 抱きしめたい君の魂をこの胸に 抱きしめたい哀しいくらいに綺麗だよ 動かないで今抱きしめたい 瞳あけて微笑んでくれた こんなそばに君がいるよ 小鳥の声 Good Morning Morning まぶしそうに Shining Shining 空の色が変わる窓を 横たわりじっと見つめて 抱きしめたい涙で光ったその頬を 抱きしめたい髪の先までもぼくのもの 熱い息で今抱きしめたい 夢の中に体浮かべ 漂うよじっとこのまま 抱きしめたい君の魂をこの胸に 抱きしめたい哀しいくらいに綺麗だよ 動かないで今抱きしめたい | |
| 2 Much, I Love U.C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 南風 つむじ風 振り向くよ君が 輪を描く長い髪 まるでMerry-Go-Round 知りたいよ 君のこと 微笑みの裏まで 教えるよ ぼくのこと 生き方の全部を Ha…… 2 Much, I Love U. (もうこれ以上) 2 Much, I Love U. (愛せないほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから二人で生きよう 金色の指輪より大切なものは 嘘のない透明な君の瞳だけ この胸のドアの鍵 開けられる誰かは 世界中探しても一人しかいない Ha…… 2 Much, I Love U. (もし振られたら) 2 Much, I Love U. (死にそうなほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから優しくキスして 知りたいよ 君のこと 微笑みの裏まで 教えるよ ぼくのこと 生き方の全部を Ha…… 2 Much, I Love U. (もうこれ以上) 2 Much, I Love U. (愛せないほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから二人で生きよう | |
| ないものねだりの I Want YouC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 愛して冷たい 君は電話でつれない 真紅のインクで好きだと書いてくれない KISSして燃えない ウィンク投げても振り向かない 濡れないまなざし 後ろの正面だ・あ・れ Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり 遊んで惚れない 楽しませてももらえない 小指でつねって 手もふれさせちゃくれない 純情 薄情 満場一致の美少女 目かくし 手さぐり 後ろの正面だ・あ・れ Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり 女は強く Aha Aha 男はいつも優しく それが現代(いま)風 Aha Aha 背中合わせの Dreaming Dreaming I Want You もっと もっと I Want You そっと そっと I Want You じっと じっと I Want You… 天真爛漫 春一番の微笑み 哀しい魂 君は抱いても感じない 暮れない都会に飛べない小鳩が一羽 揺れない 酔えない やるせない 後ろの正面だ・あ・れ Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり 夕陽の中で Aha Aha 君を激しく 抱きたい なのに心は Aha Aha 背中合わせの Love Song Love Song I Want You もっと もっと I Want You そっと そっと I Want You じっと じっと I Want You… | |
| Lucky Chanceをもう一度 | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | Pinkの薔薇の束を背中に隠しながら 君のRoomをKnockしたよ 甘い時間が流れ あとひと息でKissに たどり着くChanceに電話のBell どうせ Rival 「あいつはNo No No」 Dateの誘い 「二枚目禁止」 燃える瞳読みあったね 君も同じ気持ちさ あとは何かきっかけさえ つかまえればMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 渚に車停めてギターでも弾くよLove Song Mood満点の空から雨 助手席の君の顔 もう一息でKnock Down ささやきの途中 邪魔なVoice 野暮なPoliceman「君たちNo No No」 にらみつけてる 「恋愛禁止」 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky | |
| Love Is MagicC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | さよなら恋人 君を忘れない 別れても時にピリオドはないよ 空中に浮かぶ手品師のように 胸をさかれてもよみがえるはずさ Love is Magic 愛は永遠の魔法 Love is Magic キスはとこしえの呪文 哀しい夜が来たら瞳を閉じてごらん 君の心の中でぼくは生きているはず Magic さよなら恋人 水晶の球に 君の泣き顔が映って消えるよ 涙のマントひるがえすたけで 二人の痛みが鳥になって飛ぶ Love is Magic 愛は一瞬の奇跡 Love is Magic いつか逢える日も来るさ いくつも数えて来た春夏秋と冬を 想い出の箱に入れ最後の贈り物さ Love is Magic 愛は永遠の魔法 Love is Magic キスはとこしえの呪文 哀しい夜が来たら瞳を閉じてごらん 君の心の中でぼくは生きているはず Magic | |
| Romanticが止まらない | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで) 友だちの 領域(エリア)から はみだした 君の青い ハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 惑う瞳に甘く 溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない 壁のラジオ 絞って (Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて) 言葉では 答えない 抱いた手に 力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が息が燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない | |
| あなたがいたから僕がいた | 郷ひろみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう あなたの小さな裏切りを 憎んだけれども許したい 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ 泣いたりすねたり求めたり ふたりは離れていられない あなたがいたから僕がいた たとえばふたりで喧嘩して 背中をむけたりしたけれど ふたりは危険をのりこえた 傷ついてもたえてゆける 素直なあなた 疲れた日は甘えたい僕なんだ 真心かさねて欲しいよ やさしく育てた愛だから 捨てたりできないふたりとも 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう |
| 誘われてフラメンコ郷ひろみ | 郷ひろみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 真夏の匂いは 危険がいっぱい そよ風みたいに 感じるその髪 素肌にこぼれて 素敵さ 押さえた心に 火がつく 僕から乱れてしまったみたい 誘われてフラフラ 乱されてユラユラ 誘われてフラフラ 乱されてユラユラ 言葉や仕草は 二人で求めた たがいの秘密を 小部屋で知ったよ 眠りの中でも 僕らは くちづけ この胸あの指 愛ある世界がつかめたみたい 誘われてフラフラ 目の前がクラクラ 乱されてユラユラ 燃えるのさこんなに 我慢を重ねて 来たけど くちづけ この胸あの指 僕から乱れてしまったみたい 誘われてフラフラ 目の前がクラクラ 乱されてユラユラ 燃えるのさこんなに 誘われてフラフラ 乱されてユラユラ 誘われてフラフラ 乱されてユラユラ |
| 花とみつばち | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 赤いくちびる 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ |
| よろしく哀愁 | 郷ひろみ | 安井かずみ | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | もっと素直に僕の 愛を信じて欲しい 一緒に住みたいよ できるものならば 誰か君にやきもち そして疑うなんて 君だけに本当の心みせてきた 会えない時間が 愛 育てるのさ 目をつぶれば 君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも 平気 よろしく哀愁 いちいち君が 泣くと 他人(ひと)が見ているじゃない ふたりのアパートが あればいいのに おたがいのやさしさを もっと出しあえるのさ 疲れた日の僕を そっとねむらせて 会えない時間が 愛 育てるのさ 目をつぶれば 君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも 平気 よろしく哀愁 |
| 恋の弱味郷ひろみ | 郷ひろみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | ミルクの好きな仔猫を抱きしめて 君はいつものエレベーターにのる 何処へ行くのか その理由 おしえてくれず なぞめいた微笑残し サヨナラと手を振る Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう 二人でいれば可愛い君なのに 別れが来るとやけに大人びてる 誰と逢うのか その理由(わけ) 聞かせてくれず サイド・ミラーのぞきこんで オヤスミと手を振る Get Down 白いビルの Get Down ルームライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down ルームライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう |
| サード・レディー桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | お前の裸の背中の上に 蒼ざめた月が模様を描く かよわい女さ 折れそうな肩 一生賭けても 守りたくなる Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady 影をひきずる第三の女 最初はじゃじゃ馬 2度目は野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女 女って不思議な生きもの 裏切られても傷つけられても 性懲りもなく信じたくなるぜ これが三度目の正直 I Love You 遊びの相手がいるのよなんて 嫉かせてみたくて強がるお前 何人いたって吹き飛ばせるさ 愛する重さが俺とは違う Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady ちょっとやさしい第三の女 手をやくじゃじゃ馬 すねてた野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女 女って不思議な生きもの いきがってても中身は弱いよ 嘘を並べて憶病なんだね これが三度目のささやき I Love You Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady めぐり逢えたよ第三の女 さよならじゃじゃ馬 さよなら野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女 女って不思議な生きもの 俺の瞳に狂いがなければ お前と二人未来を背負える これが三度目の正直 I Love You | |
| THE SUPER STAR桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | ベルベットの紅いカーテンの裏で 君は暗い客席を見て振り向く そして急に泣きそうな顔をすると 俺にそっと瞳で語りかけたね 君はSuper Star 両手広げライトの中 笑みを浮かべて 君は出ていく 君はSuper Star 拍手の渦に包まれ 汚れちまった ラブ・ソング手に 愛している 愛している 楽屋を消える俺の背中に 偽りの愛の歌が つきささる 陽かげ町で 送る人生は嫌と 昔住んだセピアの部屋もたたんだ 責めやしない 華やかな椅子選んでも 許すことが男の値打ちじゃないか 君はSuper Star 寒い胸から飛び立ち 二度と帰らぬ人になったね 君はSuper Star 出来るなら君のやさしい 生きかたまでも 変えてくれるな 愛している 愛している 冬のホームで嘆く背中に 過ぎ去った愛の日々が つきささる 君はSuper Star 色とりどりのテープが 心にそっと絡みつくだろう 君はSuper Star どんなに遠く逃げても 淋しい歌が追いかけてくる 愛している 愛している 舌打ちをして惑う背中に 偽りの愛の歌が つきささる つきささる つきささる つきささる | |
| セクシャルバイオレットNo.1 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 戸塚修・桑名正博&Tear Drops | うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶け出した夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ロンリネス桑名正博 | 桑名正博 | 下田逸郎 | 筒美京平 | ひび割れて透き通る 不思議だね 心は そのままのおまえでいい 今夜はおやすみ わからない女だね あどけなくほほえみ ため息をひとつついて 灯りを消したね ひとりはさみしいロンリネス はぐれた夜に ふたりは哀しいロンリネス 気まぐれな恋さ 愛の深さにおびえて そっと抱きあい ふたり 夜にまぎれる ロンリネス 抱きしめて届かない 心だけおきざりに 真夜中に背中あわせ 男と女は さりげなく涙ふき おやすみとつぶやき からんでた指と指が ためらい離れた ひとりはさみしいロンリネス 疲れてる夜は ふたりは哀しいロンリネス 愛せばいいさ なにも言えなくなって やっとおまえを見つけ 夜に抱かれる ロンリネス おまえもさみしいロンリネス はぐれた夜に ふたりは哀しいロンリネス 気まぐれな恋さ 愛の深さを見つめて そっと身をひき ひとり 夜を抱きしめ ロンリネス | |
| テキーラ・ムーン桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 砂漠から砂漠へと 心は乾くだけだよと あー流れる星たち あー南風の中 テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン 恋に破れた狼は ひとり月に吠えるだけだよと あー流れる星たち あー南風の中 テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン メキシコまで行こう 地の果てまで墜ちよう 砂嵐くぐりぬけ 俺は酒場に立ち叫ぶ ONE MORE TEQUILA! 悲しい時は 酔いどれちまえ 壜を枕に 男泣きだよ コヨーテの光る眼も 俺の孤独に勝てない あーならず者の靴 あー行方知らずだね テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン メキシコまで行こう 国境まですぐさ 人生を塗りかえて 俺は荒野に立ち叫ぶ ONE MORE TEQUILA! 悲しい時は 酔いどれちまえ 壜を枕に 男泣きだよ テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン | |
| スコーピオン桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 砂丘のうねりに 沈む夕陽が お前の涙を赤く染めてゆく ナイルを旅する 船のデッキで 別れが辛いと お前は泣いた メラメラ 燃える妖しい瞳 心に まっすぐ火を走らせ 別れるならば 一緒に死んで 泣かせる 言葉を口走る スコーピオン スコーピオン スコーピオン スコーピオン お前の涙に 俺は負けたよ スコーピオン スコーピオン 蠍座 生まれの炎の女 地球の裏側 地の果てまでも 不幸を背負って 追いかけて来る 虫さえ殺せぬ かよわい顔で 芯から お前は女なんだよ メラメラ 燃える太陽の国 汗さえ にじんだシャツに頬寄せ 柔かな髪 女の匂い 酔わせる仕草を 知っている スコーピオン スコーピオン スコーピオン スコーピオン 火傷をしそうに 熱い情熱 スコーピオン スコーピオン 蠍座 生まれの炎の女 メラメラ 燃える ああピラミッド 神秘な光に 縫い止められて うす絹 そっとひもといてゆく 水晶みたいに 細い指 スコーピオン スコーピオン スコーピオン スコーピオン お前の涙に 俺は負けたよ スコーピオン スコーピオン 蠍座 生まれの炎の女 | |
| わたしの1095日岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 髪型はどうするの ウエーブをかけるのかい どうだろう似合うかな そのままの方がいいよ 三年が過ぎました 1095日です そのあとの さよならが もうそこに来ています 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 特別な想い出は 何一つ出来なかった ぼんやりと毎日を 過ごしてた気がして来た 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です……… 三年が過ぎました | |
| 想い出の樹の下で岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を あなたは今も 覚えてますか 誓いの言葉の 数々を 私はそれが たった一つの 生きがいみたいに 抱いてます 信じましょう 信じて生きましょう たとえ はかない 想い出としても 何故かいつか あの樹の下で 逢える気が するのです 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を… | |
| 愛の飛行船岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 二人はどこへ ばら色の雲間(くもま)を 風に乗り 流れて行く 愛の飛行船 二人はどこへ 愛だけを手にして 見つめ合う その瞳に 朝の陽がうつる あなたが 口ずさむ希望の唄に 私も合せている あなたが 抱き寄せるやさしい腕に 私はすべてをあずけている 二人はどこへ しあわせを求めて 大空を 泳いでいる 愛の飛行船 二人はどこへ 地平線はるかに ときめきの 蜃気楼(しんきろう)が 見えた気がしたの さよなら 絵のような小さな町よ パノラマみたいな町 さよなら 悲しみをたたえた心 二人は希望の雲のかなた |
| 星のナイトクラブ西田佐知子 | 西田佐知子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 星を飾った クラブのように 話し上手な 女がひとり 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという 男ごころを まどわせながら 噂の中を 女は今日も 恋から恋へ 恋から恋へ 生きていた 甘くて 甘くて とてもせつない 未練の味が ああ 今夜も欲しい 夢でつくった ドレスのように 別れ上手な 女がひとり 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという 甘くて 甘くて とてもせつない 未練の味が ああ 今夜も欲しい 白い香水 ふりまきながら ひとりぼっちで 星が降る 降る 夜の銀座に 夜の銀座に 女がひとり | |
| なぜ斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 筒美京平 | 澤近泰輔 | なぜなぜ あなたは私のことを さけるほど 嫌いになったのか まだわからないの なぜなぜ 私はそれでも まだこんなにも 好きなんて なんでかな 描いた未来だけ 消えて行く なぜなぜ ホームで ガラスの向こう 手をふった私に気付かないように 目を伏せたの なぜなぜ あなたの隣りにいた女のコ 辛そうで 悲しそうで なんにも言えなくて見送った なぜ? なぜなぜ 今夜は雨ふりなんだろう 笹の葉の小舟のように 頼りなく ただゆらゆら なぜなぜ ひとりでおいてくのと あじさいが 泣いている 告げている あなたとの時間にサヨウナラ なぜ? |
| 魅せられて | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 |
| めぐりあい西田ひかる | 西田ひかる | 松本隆 | 筒美京平 | 「名前 何ていうの? 何処に住んでいるの?」 雨色の街 雲が途切れて あなたのまわり ふっと明るい 夢で何度も逢ってたように 胸が指さす この人だって めぐりあい めぐりあう めぐりあい 生まれた日から探してた人だから “Hi! How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい 磁石のようにまなざしが離れない 傘の中で 神様ありがとう 知らないうちに拳の中 電話のメモが汗ばんでいる 私知ってた ノックもなしに 心に愛が飛びこむ瞬間(とき)を めぐりあい めぐりあう めぐりあい 運命なんて流れてく河だから “Hi!How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい どんな未来が待ってるかわからない 傘の中で 神様ありがとう めぐりあい めぐりあう めぐりあい もしも別れに裂かれると知ってても “Hi!How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい 出逢えたことの真実を信じたい 愛は奇跡 神様ありがとう | |
| マドモアゼル・ブルース甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 橋本淳 | 筒美京平 | Baby,be my freedom Baby,be my freedom 赤いレンガの街角で 雨にぬれている あなたは一人 僕の心をしめつける 熱い口づけが 悲しいぜ たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル・ブルース たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル・ブルース Baby,be my freedom Baby,be my freedom…… たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい | |
| あなたと出逢って斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 筒美京平 | あなたと出逢って ココロのコオリが ゆっくり とけて ゆくのがわかる あなたと出逢って 真実(ホント)の花が ようやく咲いて くるのがわかる 誰にも言わない想いと願い 一人で そっと 祈ります 時が過ぎても 二人の胸に(過ぎても その胸に) 途切れぬ歌が あるように(Woh…歌が あるように) 何があっても あなたと私が(あっても変わらずに) 変わらず 共にあるように(Woh…共に) 今迄 私が一人でこらえた 悲しみ きいて くれたらいいな あやまち 傷み ひとつの無駄も ないよと笑って くれたらいいな 誰かを愛した記憶の重み 一人で そっと 忘れます 出来ることなら 小さな私の(ことなら この命) 命をどうぞ 受けとめて(Woh…どうぞ 受けとめて) そして いつかは 互いが互いの(いつかは永遠の) かけがえのない家になる(Woh…のない) 時が過ぎても 二人の胸に(過ぎても その胸に) 途切れぬ 歌が あるように(Woh…歌が あるように) 何があっても あなたと私が(あっても 変わらずに) 変わらず 共にあるように(Woh…共に) | |
| お世話になりました | 井上順 | 山上路夫 | 筒美京平 | 明日の朝この街を ぼくは出てゆくのです 下宿のおばさんよ お世話になりました あなたのやさしさを ぼくは忘れないでしょう 元気でいて下さい お世話になりました (お世話になりました) 男なら夢を見るいつも遠いとこを 煙草屋のおばあちゃん お世話になりました お金がない時もあとでいいと言って ハイライトをくれた お世話になりました 新しい生き方を ぼくは見つけてみたい おそば屋のおじさんよ お世話になりました 将棋のにくい敵五分と五分のままが くやしいぼくだけど お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました | |
| 強い気持ち・強い愛 | 小沢健二 | 小沢健二 | 筒美京平 | 小沢健二・筒美京平 | “Stand up ダンスをしたいのは誰?”… 寒い夜に遠くの街からまっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼(しんきろう) 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね 屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね “Stand Up ダンスをしたいのは誰?”… 疼くボディーがくっついて花火になって 喜びの中へ 彼も彼女もファンキーなビート食らって dancing in the street baby 疼くボディーがくっついて花火になって 喜びの中へ 彼も彼女もファンキーなビート食らって dancing in the street baby come on 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ちほんとだよね |
| くれないホテルmoonriders | moonriders | 橋本淳 | 筒美京平 | 岡田徹 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル |
| 矢車草天地真理 | 天地真理 | 岩谷時子 | 筒美京平 | あの人はもういない 矢車の花は咲いたけど 逢いたくて逢いたくて はだしでかけた私 誰にもわからない悲しい恋は 二人の若い命でした 矢車の花ひとつ シャツにとめてあげたけど あの人は帰らない 矢車の花はゆれるけど もう一度もう一度 あの日の愛がほしい 二度とは出来ないきれいな恋は 短い夏の命でした 矢車の花ひとつ シャツにとめてあげたけど 愛して別れた恋の淋しさ 心にしみてつらいばかり 矢車の花ひとつ シャツにとめてあげたけど | |
| ためいきロ・カ・ビ・リー近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | ギラリ熱いぜ 太陽のリズム 君は裸足でシャム猫のステップ 俺の気持 知ってるくせに 冷たい表情(かお)だね ためいきロカビリー まなざしはゆらめくTwist & Shout 恋のショーのベルが鳴るぜ You Just Lonely Girl くじけそうな Baby Face ためいきロカビリー リーゼント乱す南風 ギター抱いて寝転がれば You Just Wanna Dance 濡れた髪がSexy 浮気な海のうわさを集めて 赤いビキニのレーザー光線 少し俺に気があることも ばれているのに ためいきロカビリー せつなさのボードで波乗り Gameならばおりるわねと You Just Lonely Girl つぶやいたね Baby Face ためいきロカビリー 口笛もマイナー・コードさ 海を見てる君の肩を You Just Wanna Dance 抱きしめればSexy 潮風は Rock & Roll 魂のドラム 強く叩くように俺のこと 愛してくれよ ためいきロカビリー くちびるに氷の花びら 哀しませるポーズだけが You Just Lonely Girl 色っぽいね Baby Face ためいきロカビリー 砂浜が俺のステージさ ギター抱いて寝転がれば You Just Wanna Dance 濡れた髪がSexy | |
| ヨコハマ チーク近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | さあ出ておいで 君の窓から 朝まで恋の逃避行 もう魂が ショートしそうだ 罪なバラード 聞いて だからチーク チーク チーク 泣けるよねYOKOHAMA ジルバ 君とチーク チーク チーク 頬よせて 踊ろう Dance 俺達時間が Dance 少ししかないさ Dance 瞳をとじれば Dance 青春 見えてくる Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) さあすねないで 赤いブーツで 小石けって 涙顔 もうKISSぐらい知っているかと 誤解してたよ ゴメン だからチーク チーク チーク しびれるねYOKOHAMA ジルバ 君とチーク チーク チーク ご機嫌を直して Dance 愛しているんだ Dance わかっているなら Dance 言葉のかわりに Dance ウィンク 投げてくれ Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) Dance 時速100Kmで Dance 抱きしめ合おうよ Dance 明日も未来も Dance 待てない世代だぜ Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) Dance 俺達時間が Dance 少ししかないさ Dance 瞳をとじれば Dance 青春 見えてくる Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) Dance | |
| ギンギラギンにさりげなく | 近藤真彦 | 伊達歩 | 筒美京平 | 覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で抱きしめるぜ そっと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on !!) 連れて行く どこまでも 孤独、出逢い燃えて行け! Hold on おまえを............ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ 恋は振り向き グッーと抱け 命賭けても 知らん振り 泣いたおまえが 可愛い 俺がいつでもいるから 燃える風に俺は叫ぶ 好きと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on !!) ついて来い どこまでも 決めた 愛は 離さない! Hold on おまえを............ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ | |
| 情熱☆熱風 せれなーで | 近藤真彦 | 伊達歩 | 筒美京平 | 名前さえ知らないのにお前に恋したのさ ゆれてハラハラ Night & Day 眠れない ムーンライトに キラリ お前の胸が 覗(のぞ)く瞳が シャイで 歩けない さめてドキドキ 夢は 接吻気分 (Dream Lady) I can't stop (Dreamin' you) Ponytail (Dream Lady) I can't stop (Dreamin' you) Ponytail 素肌にシャツが Sexy ちょっと濡れてる Sexy (Sexy) 乱れる髪も Sexy だから行くぜ Ah 情熱 熱風 狙い射ち(せれなーで) 決めてやる(せれなーで) それなのに ドギマギと見つめるだけなんだ どうかしてる 狂ったぜ ゆれてハラハラ Night & Day ポニーテール 赤いヒールが グサリ ハートを刺した 2つはずした ギンガム たまらない 抱いてドキドキ 俺は サヨナラ気分 Night & Day ときめきは Moonlight Kiss Night & Day ひらめきは Morning Kiss Night & Day ときめきは Moonlight Kiss Night & Day ひらめきは Morning Kiss 雨に濡れたら Sexy 風を抱いたら Sexy 波と踊ろう Sexy 連れて行くぜ Ah 情熱 熱風 狙い射ち(せれなーで) 決めてやる(せれなーで) 出ておいで おまえだけ恋のシートに乗せるよ すぐにおいで この胸に ゆれてハラハラ Night & Day 眠れない ムーンライトに 歌う 心の痛み 聴いておくれよ 俺の ポニーテール さめてドキドキ 夢は 恋人気分 届け せれなーで 届け 情熱の歌 ゆれてハラハラ Night & Day 眠れない ゆれてハラハラ Night & Day 俺の胸の愛 (Dream Lady) I can't stop (Dreamin' you) Ponytail (Dream Lady) I can't stop (Dreamin' you) Ponytail | |
| スニーカーぶる~す | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | ペアでそろえたスニーカー 春夏秋と駆け抜け 離れ離れの冬が来る 5分だけでもいいから 俺の話を聞いてよ 別れの電話取り消せよ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 一人きり 青春の手前で裏切りはないぜ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 二人きり このままで背中からずっと抱いていたい Baby スニーカーぶる~す Baby この世界中 Baby 涙でびしょぬれ Baby スニーカーぶる~す Baby 俺達はまだ Baby 青春知らずさ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 一人きり うつむいたまぶたに最後のくちづけ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 二人きり 偽りのやさしさで俺を泣かせるなよ 街角は雨 ブルースのようさ 胸でFuzz Guitar かきならすようさ Baby スニーカーぶる~す Baby お前が好きさ Baby 別れても好きさ Baby スニーカーぶる~す Baby 俺達はまだ Baby 青春知らずさ Baby スニーカーぶる~す Baby お前が好きさ Baby 別れても好きさ Baby スニーカーぶる~す Baby 俺達はまだ Baby 青春知らずさ | |
| ブルージーンズメモリー | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 俺にはわからないよ お前が何故 ガラスの都会へと 旅立つのか 列車の扉を 右手で叩けば 別れのベルが鳴る 幻さ....... ABAYO ブルージーン お前の KIRARI 眩しい胸には きらめく銀のネックレス 灼けた肌 決まりすぎだぜ ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻 お前は長い髪を切ってしまい 他人のような顔で 微笑むけど 窓越しに 不意のくちづけをすれば 真珠の涙さ 幻さ....... ABAYO ブルージーン 綺麗に KIRARI 振られてやるさ カッコつけずに 言うけど 好きだった 青い稲妻 Baby やさしさの意味を Baby 教えてよ 動く列車の窓から お前が投げたネックレス ホームを走る俺への やさしさの しるしなんだね ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻 | |
| ホレたぜ!乾杯近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | ホ・レ・た・ぜ!! 赤い日除けの港のカフェで 奴の手紙を君に渡した 破り捨てずに 読みなよ BABY 俺を哀しく 見るなよ BABY 裏切れないぜ 友だちだけは 言っちゃいけない I love you くちびるかんで 海を見るぜ 抱いちゃいけない You love me いい奴だから よろしく頼む I shoot you girl-hunt(哀愁 ガール・ハント) 頬に Chu! Chu! Chu! つめたいね つめたいね ホレたぜ! 乾杯 狙っても 愛の引き鉄 引けない俺さ レモン・ソーダに風を映して 君の瞳が話しかけるよ このまま何処か さらって BABY いかすピンクの サブリナ BABY でも友だちの 恋人なのさ 言っちゃいけない I love you 笑顔の翳り 読みとってよ 泣いちゃいけない You love me 俺は邪魔者 風に消えるさ Kissでbye-bye 想い出じゃ 酔えないぜ 酔えないぜ 射たれて乾杯 男には 愛より重い絆があるさ I shoot you girl-hunt(哀愁 ガール・ハント) 頬に Chu! Chu! Chu! つめたいね つめたいね ホレたぜ! 乾杯 狙っても 愛の引き鉄 引けない俺さ ホレたぜ! 乾杯 | |
| マリッジ池田聡 | 池田聡 | 康珍化 | 筒美京平 | 清水信之 | さびしい時はさびしいってなぜ隠さないで あなたの前ではっきり言えなかったのでしょう 強い女だと逢うたびにあなた 思ったはず 仕事に追われ振り回されて帰った夜 ひとりの部屋で泣きたくなってうつむいてた 無理をするなよと電話してくれた うれしかったわ もう少し歩きたい 最終の新幹線まで いつも こころの支えが必要なときは あなたに語りかけ生きてる 離れて住んでるそれだけが愛を つなぎ止めているの? 教えて欲しくて はっきり返事くれないことが返事なのよ 会社をやめて結婚してく友達から 冷やかされてから心配になった そんなものかな 駆け足の週末に もう終りのベルが鳴ってる いつか 信じてる愛を信じてる道で 待てなくなるときが来るから わたしをだれにもわたしたりしない あなたの約束を 今度は聞かせて いつか 信じてる人を信じてる道で 待てなくなるときが来るから わたしをだれにもわたしたりしない あなたの約束を 今度は聞かせて |
| 明日は明日の風が吹く内田有紀 | 内田有紀 | 岩切修子 | 筒美京平 | 大村雅朗 | お天気だから どこか行きたくなっちゃう 各駅に揺られて このままで 約束なんて みんなあとでいいでしょ なんだか 海なんか見てみたい気分 シアワセだとか 人生だとか 考えすぎてるかもね “がんばらなくちゃイケナイ”そんなこと 誰も 決めちゃいないんだし サイフの中は 今日もカラッポだけど ときどきは道草 いいかもね ためらわない こだわらない ココロの日曜日だね 向かいの席の ちょっとくたびれた人 いまごろ 会社に行くのかな? 時計を見ては ひとつ ため息ついて それならさ 休みにしちゃえばいいのに 泣きたいことも 悩んだことも なんとかなるもんだね 昨日も今日も100年先だって 明日は 明日の風が吹くよ ためらわない こだわらない ココロは日曜日だね |
| きらめき野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | ここの街へとあなたと僕は これまでいく度 訪ねたろう二人 店の名も街の角も 今はどれも馴染み なぜにあなたと歩くと 小さな道さえ 楽しくなるのだろう 愛の未来は誰にも見えないけれど この愛と僕は生きよう 雨の降る日は一つの傘で 煙った通りをどこまでも行った ビルの空いつか虹が かかっていたあの日 なぜにあなたといる時 この世のすべては 輝きますのだろう たとえ悲しみ来ようと あなたを守って この愛と僕は生きよう 何も言わずにコーヒーテラス 見つめる二人に 黄昏がせまる 街灯り夢のようにいつか窓にともる なぜにあなたを見てると 時間がたつのを 忘れているのだろう 愛の姿は誰にも見えないけれども この愛と僕は生きよう なぜにあなたを見てると 時間がたつのを 忘れているのだろう 愛の姿は誰にも見えないけれども この愛と僕は生きよう | |
| 19:00の街 | 野口五郎 | 伊藤薫 | 筒美京平 | 霧雨降る ガラス越しに 19:00(じゅうくじ)の街 低い雲 たち込めて 摩天楼包んで 都会は海 人は砂漠 愛は蜃気楼 ためらいも 戸惑いも 捨てて来たのに ああ時間ばかりついやしてたイタズラに あなたの心の中に 傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命(さだめ)の絆 光と影 線を描き 車が過ぎる うつむいて二本目の煙草に火を点け 女は息 男は汗 夜を重ねて わかり合い くい違い 生きる旅人 ああ時間ばかりついやしたイタズラに あなたの心の中に 傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命(さだめ)の絆 にじむように浮かびあがる19:00(じゅうくじ)の街 肩先の凍てついた雫さえそのままで独り | |
| 針葉樹 | 野口五郎 | 麻生香太郎 | 筒美京平 | あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕を凍らせる 白いためいきだ まっすぐ行くがいい 街はきょうまでの ふたりの足あとを うずめてくれるだろう 男のいのちのかぎりを尽くし 愛したつもりだ 悔いなどないさ 冬が来ても あなたよ枯れるな 木枯しに耐える 針葉樹の りりしさのように くちびるふとゆがみ なにか言いたげな あなたおねがいだ 背中むけてくれ そのまま行くがいい 冬は涙ぐむ こころのためらいを 癒やしてくれるだろう 男の炎のすべてを燃やし 愛したつもりだ 悔いなどないさ 春をめざし あなたよかがやけ 薄れ陽を仰ぐ 針葉樹の まなざしのように | |
| 季節風野口五郎 | 野口五郎 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | どんなに愛してみたところで 実るあてない恋だから あなたのしあわせ思うならば ここで耐えるしかない なぜ出逢ったのだろう もの言わぬ過去の傷にひかれたみたいに なぜ暮す世界が違う二人して 名乗りあったのか 過ぎゆく風 泣いてる日がある 並んで歩けば人の目には たぶん恋人にも見える 二人は別れを告げるために こんな街角にいる もう二度と出来ないさ 行き止りなのを知っておぼれたあの恋 もうあなたしかない僕のみじめさも終る 今日かぎり 過ぎゆく風 聞いてる日がある いつ今日の痛みを なつかしい顔で 思い出せるのか 過ぎゆく風 目につく日がある | |
| 自由の鐘西郷輝彦 | 西郷輝彦 | ちあき哲也 | 筒美京平 | おまえを見ていると 涙がこみあげてしまう 別れのこの時に おまえのやさしさがわかる お聞き あの鐘を やがて 夜が明ける おまえに 明日の 陽が昇る お行き 遥かな この道 ふりむく ことはない そして いつかは めぐり逢う 真実の よろこびに 生きておくれ おまえの目の前に いるのはくるしめた男 おまえが忘れても おまえが忘れない男 お聞き あの鐘を やがて 夜は明ける おまえは 笑顔を 憶い出す お行き 心の むくままに とまどう ことはない そして いつかは こんな日も あったと かみしめて 生きておくれ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| だからわたしは北国へチェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれる 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたを すてて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 冷たくて 北国の 光の中を つきぬけて 牧場の鐘が いまひびきわたる 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたを 忘れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの | |
| 夏の二週間谷村新司 | 谷村新司 | 康珍化 | 筒美京平 | 船山基紀 | 声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気 とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた |
| タイムマシーン藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 筒美京平 | KUDO・辻剛 | 君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさそこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さへも聞けないまま君はシンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートがバラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい |
| 秋ラメきれないNight Movie山下久美子 | 山下久美子 | 銀色夏生 | 筒美京平 | シルクロードのシャツの胸 好きと つめたくたずねれば まるで本気の人のように わざと シャイにうつむく 過ぎゆく 夏かしのあの恋 チークに 涙まで揺れたね 指から つめまで あの人 さざめき渡る 胸にスクリーン 煙草にむせたふり うまくて あなたに またスキをつかれた 別れの言葉を なくして 甘えてみせたことが最後ね せめて も一度 抱きしめて 酔っても 一夜(ひとよ)だけの パーティー | |
| 唄にならないBGM山下久美子 | 山下久美子 | 近田春夫 | 筒美京平 | このままじゃヤダ このままじゃヤダ おじゃまなら今 出てくわ だまされるもんか だまされるもんか 言い分けは もう沢山 ピエロ ピエロ 他のたとえが あったら教えて はち合わせするなんて 間が悪すぎる ノックもせずに開けたドア ストップモーション 散らかったドレス とりつくろうのは やめてね そのままで二人 いいのよお好きに このままじゃヤダ このままじゃヤダ おじゃまなら今 出てくわ だまされるもんか だまされるもんか 言い分けは もう沢山 消えろ 消えろ ダイナマイトで あたしもあなたも 気の利いた 冗談のつもりよこれは 灰皿ぐらいぶつけても しかたがないでしょ サヨナラがわりに カギは返すわ そのかわり あたしのハートを かえしてほしい 音にならない 口笛あてもなく | |
| とりあえずニューヨーク山下久美子 | 山下久美子 | 近田春夫 | 筒美京平 | どのチャンネルもつまんないけど 何となくテレビ きっとあたしこのまま つけっぱなしで 眠っちゃいそう 眠っちゃいそう まだあきらめがつかないなんて やな性格だぞ ちょっとひとりワインで 涙もろくちゃ 恋は出来ない 恋は出来ない とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うよな部屋じゃないからダメ とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うニューヨークだったらいいのに ひとりぼっちもしゃれてるけど 映画じゃないから 例えばいきなバーで ひろわれもせず 終っちゃいそう 終っちゃいそう ホラ冗談がいえないなんて 何かおかしいぞ さっきアドレスノート ひとりめくって ためいきついた やぶってすてた とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うような街じゃないからダメ とりあえず ふられたってことは ふられたってことね ここがもしも ニューヨークだったらいいのに とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うような 女じゃないからダメ とりあえず ふられたってことは ふられたってことね ここがここが ニューヨークだったらいいのに | |
| 女優岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 明るすぎるわモンシェリ 少しライトを弱めて 時々外を通る 車の光りが素敵 思いがけない ラブ・シーン 初めてのキス・シーン セリフも動きも ぎこちなくて 嫌われないかしら 心配なんです 見られるなら 一番きれいな私を あなただけに 見られたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです 静かすぎるわモンシェリ 何か言葉を話して 不安の影がよぎり 涙がにじむの私 上手くないのよ ラブ・シーン 不慣れなのキス・シーン 人形みたいに ぼんやりして まちがえないかしら 恋人の役 捧げるなら 一番素敵な私を あなただけに 捧げたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです |
| 小夜曲岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | テラスに吹きこむ冷たい風が 季節の変り目を私に知らせてる あなたの手紙の最後のページ 悲しみに滲むの You said long good-bye to me 花言葉のとおりね 枯れてゆく二人の恋 裏切りの証なの あの日の白いバラ こんなに切なく愛してるのに なぜか聞こえてくる 涙の小夜曲 夜更けに ほのかに浮かび上るの 別れは突然に You said long good-bye to me 紙吹雪のようだわ 散ってゆく二人の恋 さよならこの手紙 ちぎって風に撒く 今でもあなたを愛してるから そっと歌わせてね 涙の小夜曲 You said long good-bye to me | |
| めぐり逢い伝説岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | 会話を今はどんな風につないだら いいかしら 私達 言葉もてずに見つめ合うの 夢にまでみた人が目の前に 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると 恋人達にめぐり逢い伝説は 今も生きてるの 昔のままのあなたの目に出会う時 時間さえ止まるのよ 離れていても愛していたわ 流れ星みつけては祈っていたの もう一度だけ逢わせて あなたの胸に頬を埋め 泣きじゃくる私 幼子ね 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると | |
| Street Dancer岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | サングラスかけたまま 時の流れを見つめてる Weekend 真昼のネオン きらめく街 ハンバーガー ほおばって 求め合う 若いたましい Together 私たち粋な Street dancer 淋しくなると訪ねて来るの 昨日の私に生きうつしね ああ 愛した あなたの声が聞こえる 稲妻が近づくわ くだけ散る雨に びしょ濡れでも かまわないの 私たち Street dancer 大人びた泣き顔で あなたの腕にすがったわ Lost in love 想い出に 心動いてる この店に たむろして 踊り明かしたこともある Together 私たち今も Street dancer 他の誰より幸せだった スカートの色は今もおなじ ああ 夢中で 愛したひとがいたのよ あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer Street dancer…… |
| Sympathy岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| 五線紙のカウボーイ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away |
| L岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね 透明な光の中で 裸になった 私を一番美しく見せるため 突然に心を奪う はげしい愛に 私は私でなくなっていたのです 人さし指に涙をつけて あなたの背中にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね カリカリと林檎をかじる あなたの顔を 私は毛布にくるまって見つめてた しあわせを深追いしては 悲しくなると 私は私にいいきかせてたのです 小指の先に口紅つけて 小さな鏡にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね Not only love but also lonely…… |
| カンバセーション岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ |
| ピラミッド岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたが雲の絨毯(じゅうたん)に乗り シルク・ロードを飛んで行く シルクロードを 砂漠のしゃれた オアシスで 私をきっと待っててね 「Are you happy?」ハッピーですか? ah 尖らせた くちもとに 微笑がもどりましたか うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います ピラミッドまで足をのばして あなたの胸にすべり込む あなたの胸に 思いきり甘い くちでけで 二人ともとけてしまいそう 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います |
| 媚薬岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 罪の意識に脅えて 私は顔を背ける 窓の外 陽が傾いて ガラスに写り込む ごめんなさい あれは私の過ち あの日あの子と踊った メロディーが私を奪い 心を狂わせた 媚薬のよう あなたはなんにも気がつかずに 笑顔くれるけど 私はあなたの優しさに 逃げ場を失くして探してる 打ち明ける 小さなきっかけ 誰かが押したボタンで ジュークボックス廻って あの曲が流れてきたの 私は話しだす ごめんなさい あなたはすべて聞き終り そっと席を立つ 私はあなたを傷つけた 心の重さに動けずに さよならを見送っていたわ あの曲が心を奪い 私を狂わせた 媚薬のよう もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ まわり始めた音楽は 私の中で溶けてゆく 止められないの許してね あなた まわり始めた歯車は 二人の間引き裂くの 止められないの許してね あなた |
| 最後の旅岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | 西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です |
| 夕凪海岸岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい |
| 処女航海岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今までは おだやかな港に抱かれて 舞い遊ぶ鴎たちとたわむれていた 世の中を 吹き荒れる嵐の音も ただ耳をふさぐだけで気にせずにいた 晴れやかな門出だけが あるわけじゃない 私は今 傷つくために 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い 少しだけ 痛ましい思いにつかれ 暗がりの部屋の隅でうずくまる日々 あたたかく 抱きしめる やさしい人の 胸だけがすべてならば しあわせだけど 花束を贈る人が いるわけじゃない 私は今 孤独の海に 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い |
| Half Moon岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| Kiss Again岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| さよならの果実たち荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 軟派少女の真似して 口笛吹きほどいたポニーテイル 午前四時のビルの谷間 ガラスの天使たちがいっぱい Bye Bye My Boy friends 行きずりのキスしたり 踊ったり… ひと夏のさよならの果実たち 二度とNever Fall in Love 始発電車のターミナル 悲しいほど綺麗な空ね 摩天楼の街の上に 消えかけた銀色のPaper Moon Bye Bye My Boy friends 淋しくて泣きたくて 泣けなくて 友達のままでいればよかった… 馬鹿ね Can't stop Fall in Love Bye Bye My Boy friends 行きずりのキスしたり 踊ったり… ひと夏の蒼い嵐のように みんな 生きてたね ひと夏のさよならの果実たち 二度と Never Fall in Love | |
| 246プラネットガールズ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ダイヤ散りばめた 稲妻(サンダーライツ) 遊星の少女たち 街角はジャズ・エイジ 花火(ファイヤークラッカー)ネオンが打ち上げ メトロポリス飛び交う瞳のレーザー・ビーム 夜の幕を切る ワンショット・バーに群がる モデルたちやヤング・ムーヴィスターズ 夜明けまできらめいて恋を探す Planet Girls, Girls,Girls… ディスコティックに繰り出す スタイリストたちやカレッジ・ガールズ 夢を見る星屑が舗道埋める 246 246Planet Girls イルミネーションのスロープ ジェイムス・ディーンたちだね ブルースしてるクラクション アメ車を連ねて走るよ 軽井沢帰りのメランコリック・ハートブレーカーズ 窓で手を振るよ ダンス・スタジオのドゥリーム・ガールズ ロンドン・パンクのウェイトレス ピアニスト…タイピスト…天国の住人(パラダイス・レジデンツ) Planet Girls, Girls, Girls 恋の246ネットワーク Tonight ピンクのダイナマイト抱えて 夢だけで息をしているね誰も 246 246Planet Girls | |
| キラー通りは毎日がパーティ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 青山通りから外苑へ ブティック切れる頃 スタジオが見える ビル陰にラグビーの白いボール 週末は歓声も届くよ キラー通りが大好きよ 毎日パーティーしてるパラダイス ル・シノワ…アル・カポネ オン・サンディズ…C.O.D. Party! It's Party! Woo スタイル画抱えてる学生や ギターで夢を見る人たちの街ね 生きてるね 退屈な大人には 誰だってなりたくはないのよ キラー通りで逢いたいね 悲しい時も Party! It's Party! Woo 神宮の球場にカクテルライト 点(つ)く頃に恋も始まるのよWonderful Killer キラー通りが大好きよ 心はいつも夏のパラダイス キラー通りで逢いたいね 泣きたい時も Party! It's Party! Woo | |
| バビロン A GO GO荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 夜間飛行(ナイトフライト)の赤い翼の灯が 東京湾(ベイ)から今日も跡絶(とだ)える頃 いけない恋心揺り起こすように 窓辺に灯が点(とも)る 店の名前は East of Babylon A Go Go Night 友達の彼にそっと目配せをして フロアのライトが消えるのを待ってた… 耳もとの吐息が熱くなるまで 誘惑の果実を胸に押しあて Dance of Babylon Babylon 夏に媚薬を盛られた人魚が 透明なエデンの海から追放(おわ)れて 堕ちてく魔都(バビロン)ね It's Tokyo Night Dream of Babylon Babylon 頬を叩いて彼女が出てゆく… その扉(ドア)が閉じたら 二人は永遠ここから帰れない… It's Babylon Night | |
| 軽井沢コネクション荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀のスクールリングを はめた夏の妖精たち プールサイドのテラスから 指笛を鳴らす ジャックナイフ・スタイルで 水に飛び込むあの子に 仕掛け花火の投げキッス ”Johnny! I'm in love” 軽井沢コネクション あゝ夏のまま 生きられたらいいのにね wow wow 軽井沢ヴァケーション 大人になんてならなくてもいいよ Roaring Teenage Connexion シネマハウスを出た時 みんな無口になったね 夏の終りを教えてた アメリカン・グラフィティ 白いスケートボードが 夏のセンターラインを 超えてカーブに消えてくよ 霧のSummer Town 軽井沢コネクション 短い夏が見せる夢ね 青春って…wow wow 軽井沢ヴァケーション 泣きそうだから 微笑って言ってGood Good-Bye Roaring Teenage Connexion 軽井沢コネクション あゝ夏のまま 生きられたらいいのにね wow wow 軽井沢ヴァケーション 大人になんてならなくてもいいよ Roaring Teenage Connexion | |
| 少年の最後の夏荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 退屈が友だち…とうそぶいて いつでもアウトロー気取っていたね 新聞の片隅に7行のニュースで あの子の青春が終る 海沿いのカーブから 君のバイクが あゝ夏に消えた ねえ何を隠したかったの 街角に背を向けて あゝ愛だけで救えないものが 哀しいけどあるね 第三京浜の立橋を渡るたび 涙が心に刺を刺すのよ 隊列(なかま)から脱ける日も Vサイン夜空に突き立て見送っていたね 最後までひとりでは 哀しかったね あゝごめんなさい… 淋しさ分ってあげたら 友だちでいられたの…? あゝ座れない椅子がひとつだけ 青春にはあるね ねえ誰に話したかったの 眼を閉じたその時に あゝ座れない椅子がひとつだけ 青春にはあるね | |
| 悲しきヘアピン サーカス荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | GT Race ベースタウン・キッズの Rock'n' Roll. Circuit Around the Night GT Chase ボンネットで Moonlight Blue 震えてる マシンが並んだアスファルト・ロード キャンプの外れのヘアピンまで 秒読み開始のチキンラン グループきってのあの娘賭けてる 誰かLose or Win手に入れる GT Race. Circuit Around the Girl 誰かStop that Boy 叫んだ声消したエンジン・ノイズ GT Race Tシャツの White & Blue フラッグが GT Chase この胸で Shakin' My Heart 振られてる あの娘の派手さに比べたら 目立ちもしないし勝てもしない… だけど誰よりも I love you あなたを愛することは負けない 彼がLose the Game 負けてねと Please My Boy 祈ったの もし負けたら 片想いを打ち明けるわ | |
| 避暑地の出来事荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 霧に隠れて口づけしたね 岸を離れた青いボートで 愛した人が他にいること 隠し通したAugust Lake 切なくて切なくて 花びらをそっと噛んだ 好きにならずにいられない 心が心が哀しかったの 桟橋の上寝転んだまま 二人で聴いた「夏のクラクション」 白いクーペで遠い少女に もし戻れたらShould be happy 淋しくて淋しくて 口笛をそっと吹いた ルージュ直した水鏡 涙で涙で静かに割れた 好きにならずにいられない 心が心が哀しかったの | |
| 北青山3丁目4番地荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ガラスの中の夕映えに 揺れるライ麦畑が ねえ君の瞳には見えたの 肩で息してショーウィンドウ いつも並んで覗いてたね それは夢の入り口 頬づえをついて恋をしてたの そう二人が 制服をまだ着てた頃ね 大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て 時間を止めるの 街角で遊ぶいけない私を 叱ってくれたのは 君だけだったね ジャケットだけがネイビー・ブルー 今もガラスの向こう側に 遠い二人が見える 君が振り向く夕暮れは とても悲しい色をしてる 私だけが大人で… さよならで閉じた青いアルバム ねえ何を見失ったのと声がするの 想い出すたびに胸が熱くなる けんかしてくれたね 私を守って 大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て ウィンドウ覗くの いつか出逢えたらまた私のこと 叱ってくれるかな 昔のまんまで… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雨がやんだら長山洋子 | 長山洋子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 杉村俊博 | 雨が止(や)んだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開(あ)けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡(ぬ)れたコートで 濡れた身体(からだ)で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢(あ)いに行(ゆ)くのかしら 雨が止んだら あたしはひとり ドアにもたれて 泪(なみだ)にむせぶ 雨が止んだら 出て行(ゆ)くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶(かびん)をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた身体(からだ)を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨が止んだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| 太陽に唄おう草間ルミ | 草間ルミ | みやとしお | 筒美京平 | 筒美京平 | 若い涙ふいて 太陽に唄おう はずむはずむ恋が だからうれしいのよ 若い願いこめて 太陽に唄おう いのるいのる恋に だからわかるでしょう 何も何も いらないの けれどけれど そばにいてほしいの あなたがとても すきだから 若い命ぶっつけ 太陽に唄おう 燃える燃える恋が だから幸せなの 何も何も いらないの けれどけれど そばにいてほしいの あなたがとても すきだから 若い命ぶっつけ 太陽に唄おう 燃える燃える恋が だから幸せなの |
| 6月の別れ渡辺徹 | 渡辺徹 | 松本隆 | 筒美京平 | ホームの端まで 追ってきて いきなり クルリと背を向けたね 涙を見せたく ないんだね すねてる背中が 点になる 今 列車は6月を旅してる ああ ひと駅ごとに夏が近づく We said Good-bye in June 別れも俺の We said Good-bye in June 愛し方さ まだ19じゃ わからないだろうけど 男と女は 複雑なんだよ レールの継ぎ目の 音がする 行かないでねって 聞こえるのさ 哀しいくらいに 背のびした キッスも上手じゃ なかったね ああ 心は6月に立ちすくむ ああ ひと雨ごとに夏が駆け寄る We said Good-bye in June 冷たい方が We said Good-bye in June 優しいのさ まだ19じゃ わからないだろうけど 男と女は 複雑なんだよ We said Good-bye in June 別れも俺の We said Good-bye in June 愛し方さ まだ19じゃ わからないだろうけど 男と女は 複雑なんだよ | |
| 瞳・シリアス渡辺徹 | 渡辺徹 | 松本隆 | 筒美京平 | 遊ぶように 生きた俺でも 真面目すぎる 瞬間(とき)もあるんだよ 笑わないで 聞いて my little girl 瞳(め)を見てくれ グラスのビールに 口もつけてない 君にシリアス 不思議なほど真剣(まじ)さ 傷のついた ドーナツ盤みたい 好きさ好きさ 繰り返して詩(うた)う Only you 純粋な 気持ちなのさ ヨットパーカー 君に着せかけ 桟橋まで 歩いてゆこうか 肩を寄せて いいね 意外に デリケートな 男なんだよ 噂と逆にね 君にシリアス 過ぎる時を止めて 紛れもなく 愛し始めているよ 好きさ好きさ かすれ声で告げる Only you 純粋な 気持ちなのさ 君にシリアス 不思議なほど真剣(まじ)さ 傷のついた ドーナツ盤みたい 好きさ好きさ 繰り返して詩(うた)う Only you 純粋な 気持ちなのさ my pure love | |
| Wishes岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | Wishes…… 翼よ どうか Wishes…… あなたに とどけ Wishes…… 私は愛を Wishes…… あなたに伝えたいのよ 私のこころは 今 Wishes…… あふれそうなの Uh…… Uh…… Wishes…… あなたを待つわ Wishes…… 私が目を覚ましたら そこには あなたがいて Wishes…… 愛して欲しい |
| お世話になりました大槻ケンヂ | 大槻ケンヂ | 山上路夫 | 筒美京平 | 増田隆宣 | 明日の朝この街を ぼくは出てゆくのです 下宿のおばさんよ お世話になりました あなたのやさしさを ぼくは忘れないでしょう 元気でいて下さい お世話になりました 男なら夢を見る いつも遠いとこを 煙草屋のおばあちゃん お世話になりました お金がない時も あとでいいと言って ハイライトをくれた お世話になりました 新しい生き方を ぼくは見つけてみたい おそば屋のおじさんよ お世話になりました 将棋のにくい敵 五分と五分のままが くやしいぼくだけど お世話になりました 何もかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何もかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました |
| 愛に疲れてテレサ・テン | テレサ・テン | 荒木とよひさ | 筒美京平 | あなたの背中 見えてるだけで 小指の先が ふれるだけで 昨夜の余韻がまだ 体を染めてる 甘い秘密をもった 大人の恋は…罪だから 抱かれるたび 少し悲しくなる 心の中 何も言えず 想い出だけ いつも綺麗ならば それで いいから 愛に疲れて 傷つけ合えば 淋しいわ あなたの声が 聞こえるだけで 煙草の匂い してるだけで 贅沢なんかはもう 何も望まない めぐり逢えただけでも わたしにとって…夢だから あしたよりも 今日に生きていれば 悲しいこと 知らずに済む 別れの日が どこか待っていても 悔いはないから 愛に疲れて 傷つけ合えば 淋しいわ | |
| INJURE THE NIGHT~夜を傷つけて~デーモン閣下 | デーモン閣下 | 高樹亜衣 | 筒美京平 | ホテルまでついて来て ダメヨダメヨ じらせるわりには キワドイ瞳でYou shot me Hey Hey Madam ちょっとそれげな vintage バイブを感じて もう潤んでる いいんじゃない いいんじゃない まずキスしてみたいな 指はわせてみたいな いいんじゃない いいんじゃない 君手なれた Item 俺さしずめ Victim C'MON C'MON 飛ばすぜ 0時の raver INJURE THE NIGHT カレ氏ではダメなこと例させてね 叩いて縛ってアヤしい世界に 誘惑 me Hey Hey Madam おっとHなbondage 眠れる何かが目覚めくる いいんじゃない いいんじゃない 女王様みたいになじってくれみたいに いいんじゃない いいんじゃない この快楽 Virgin 夢ごこち Amazin' C'MIN C'MIN 来た来た ピンクのflavor INJURE THE NIGHT 恋というやつは小心者 弄ぶつもりが弄ばれちゃう いつも女は一枚上 みだら まだらに純情 いいんじゃない いいんじゃない 女王様みたいにしつけてくれみたいに いいんじゃない いいんじゃない この快楽 Virgin アブなさに Amazin' いいんじゃない いいんじゃない 超深いぜみたいに 裏技出せみたいに いいんじゃない いいんじゃない スグレモノのTechnic キレまくりの筋肉 C'MIN C'MIN もいちどビデオのポーズで INJURE THE NIGHT | |
| TRANSFORMER~トランスフォーマー~下成佐登子 | 下成佐登子 | 大津あきら | 筒美京平 | 金色の眠りから覚めて 誰の心も MISTERIOUS MIND 命の色はひとつなのに BREAK UP BREAK UP 荒廃んだ惑星 呼吸づく地球のエナジー むさぼるように 翔び立つ空を壊されても YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER まばたく宇宙の デスティニー染めて YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER 姿を変えた秘密の瞳 燃え上がれ WE HOPE THE ONLY WORLD 悲しみの雲間からのぞく 蒼い銀河に MISTERIOUS EYES 今 激しさは風を呼んで WAKE UP WAKE UP 見つめる地平線 煌めく地球のエナジー 吸いとられても 沈んだ海はよみがえるよ YOU CAN FIGHT…TRANSFORMER ちぎれた炎の メロディー乗せて YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER 時間を越えた二つの心 燃え上がれ WE HOPE THE ONLY WORLD YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER まばたく宇宙の デスティニー染めて YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER 姿を変えた秘密の瞳 燃え上がれ WE HOPE THE ONLY WORLD | |
| BEAUTIFUL GIRLS小泉今日子 | 小泉今日子 | 小泉今日子 | 筒美京平 | 福原まり・宮崎泉 | 青い空見上げて 溜め息がこぼれてしまう そんな日が続いた 背伸びして 遠くを見つめたら 少し元気になったみたい 振り返る思い出はいつも切ないね 立ち止まってる 交差点の真ん中で 髪を揺らす風が追い越した 歩き出そう 信号が変わったら Ah 誰かを傷つけたくなくて 怖がっている そんな日が続いた 初めての恋なら迷わずに あなたの胸に 走って行く 大切なものばかり増えてしまったね 歩き始めた悪戯な運命は 二人が出会う事を知ってた 歩き出そう 明日に変わる前に 輝いて We are Beautiful Girls 大切なものばかり増えてしまったね 歩き始めた悪戯な運命は 二人が出会う事を知ってた 歩き出そう 明日に変わる前に 輝いて We are Beautiful Girls |
| ガラスの瓶小泉今日子 | 小泉今日子 | 小泉今日子 | 筒美京平 | 宮崎泉・福原まり | 蒼い月が 水面に揺れる 静かな夜更け 恋人たちは そっと 瞳を 見つめて誓った ねえ 透明の キレイな ガラスの瓶を流しましょう 僕が守ってあげる 海の泡になっても はかない音をたてて 消えない様に 抱きしめるよ 泣かないで 泣かないで 手を つなごう 冷たい海の水が 君の髪を濡らして 震える唇から 最後のささやき 聞こえた ねえ 小指の 約束 リボンで かたく結びましょう 僕が探してあげる いつか目覚めた時に 君の笑顔がきっと 目印だよ忘れないで 笑ってよ 笑ってよ ただ君は ねえ いつも 優しく僕を包んでいてよ ずっと ずっと ああ 誰かに見つかったら 君に会えなくなるね そっと瞳を閉じて 二人の愛閉じ込めよう 永遠の 永遠の 愛だから |
| サンセット・シーサイド浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 伊藤アキラ | 筒美京平 | あなた無口になった 自分じゃ 気づかないだけ 煙草 やたらに吸って 言葉のかわりにしてる 季節は過ぎてゆくのね 秋の海を見につれていって ハーアー まっかな夕日を見たい ハーアー まっかな夕日を見たい あなた 何も言わない クルマをおりてもこない ひとり渚に立つの ひたひた悲しみの波 季節は過ぎてゆくのね 追ってみても追いつけないわ ハーアー まっかな夕日が燃える ハーアー まっかな夕日が燃える 秋の海は肌寒い 何もかも燃えてしまった ハーアー まっかな夕日がおちる ハーアー まっかな夕日がおちる 燃えたあとに何がのこる サンセット・シーサイド サンセット・シーサイド サンセット・シーサイド 渚に貝ガラひとつ ハーアー 私の夕日がおちる ハーアー 私の夕日がおちる | |
| ムーンライト・タクシー浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの Hey Hey タクシーそんなに Hey Hey タクシー急ぐの 二人の席はロマンスシート 話し相手してよ ムーンライト・ナイト You And Me 時のままに ムーンライト・ナイト You And Me 夜を走る Hey Taxi! Don't Go Away Stop! Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの Hey Hey タクシー私を Hey Hey タクシー乗せてよ 短い人生楽しみたいの 今はあなただけよ ムーンライト・ナイト You And Me 街は眠る ムーンライト・ナイト You And Me 恋に揺れて Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの 腕に抱かれてゆらゆら揺れて 忘れたいの 今を Hey Hey タクシーそんなに Hey Hey タクシー急ぐの 今夜限りのめぐり逢いなの あなたしだいなのよ Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの 腕に抱かれてゆらゆら揺れて 忘れたいの 今を Hey Hey タクシーそんなに Hey Hey タクシー急ぐの 今夜限りのめぐり逢いなの あなたしだいなのよ | |
| ブルーライト・ヨコハマ浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にくださいあなたから 歩いても 歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけもう一度 歩いても 歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界いつまでも | |
| ぽつり ぽつり浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 伊藤アキラ | 筒美京平 | いつも夜更けの街で 誰を待つでもなしに お酒をのんでさ 背中まるめているよ 「幸せじゃないけど 今日もいい日だった」と ぽっつりぽっつり話してくれたけれど その時あいつの左のほほに 涙がキラリ光ってすぐに消えたわ ハーアー 誰も知らないあいつの涙 その時私少し 心かたむいた どこの人だかあいつ いつも決まってひとり 日焼けの横顔 潮の香りがしたわ 「恋人はいたけど 恋はひとつもない」と ぽっつりぽっつりかなしい昔話 その時あいつの左のほほに 涙がキラリ光ってすぐに消えたわ ハーアー 誰も知らないあいつの涙 またまた私少し 心かたむいた | |
| オー!ミステリー浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 伊藤アキラ | 筒美京平 | OH!ミステリー OH!ミステリー 事件は突然起きた よそみしたすきに 恋が突然消えた 風もない夜に あいつふらりと消えたの OH!ミステリー OH!ミステリー あいつに何かが起きた そう言えば近頃 変な電話が多くて もしもしと言っても 何も言わずにきれたわ OH!ミステリー OH!ミステリー 事件はこれからどうなる 三年も前に やっと見つけた恋人 ああそのへんに ゴロゴロしてる人じゃない OH!ミステリー OH!ミステリー ポアロもメグレもおてあげ 今にして思えば 少し私もいけない 甘えるばかりで 甘えさせずにいたもの OH!ミステリー OH!ミステリー あいつは今頃 どこに 私の恋人ちょっと ぬすんだ犯人 ああみつけたら ただではおかないつもりよ OH!ミステリー OH!ミステリー 事件はこれからどうなる OH!ミステリー OH!ミステリー 事件はこれからどうなる | |
| ブルー&グレイ浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 小林和子 | 筒美京平 | Blue & Gray Blue & Gray 昨日を抱けないひと Blue & Gray Blue & Gray 明日を失くす私 琥珀の夜 グラスの中で はりつめた 想いが燃える 愛せるなら もっと強く 振られるなら もっと粋に 今はもう 言葉では愛を語れない Blue & Gray Blue & Gray いつでも醒めてるひと 横顔みせ くゆらす煙草 とぎれがちな 会話をつなぐ 答えのない 愛の中で 私はただ つめをかむの Blue & Gray Blue & Gray 何にも云わないひと 薄紅色 東の空に 背中を向け 靴はくあなた 続くのなら 笑いかけて 別れるなら すぐに消えて 今はもう想い出で 愛をつなげない Blue & Gray Blue & Gray そのまま振り向かずに なぐさめなら いらない Blue & Gray Blue & Gray そのまま振り向かずに なぐさめなら いらない | |
| ストップ・ザ・カンバセーション浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 小林和子 | 筒美京平 | シーツの影から薄目を開けて 目醒めたばかりの彼を見てる 朝陽をさえぎる 陽に灼けた腕 抱き寄せられたら 女はFire Let's Stop The Conversation みつめ合う 眼差しに 微熱が渦巻くの Let's Stop The Conversation ひとときのたわむれと ささやく調べに溶ける 言葉はいらない 美しいのは夢と消え去る恋 サファイアブルーの部屋着をはずし 肩からWinkすべらせるの 会話も少なく愛したあとで それきり逢えない恋ならSexy Let's Stop The Conversation 投げられた眼差しに 目眩を感じてる Let's Stop The Conversation 指先もしなやかに 背中に哀しみ描く 言葉はいらない 美しいのは夢と消え去る恋 Let's Stop The Conversation みつめ合う 眼差しに 微熱が渦巻くの Let's Stop The Conversation ひとときのたわむれと ささやく調べに溶ける 言葉はいらない 美しいのは夢と消え去る恋 | |
| 渚のライオン早見優 | 早見優 | 三浦徳子 | 筒美京平 | ローラースケート 街を抜け ビーチにつけば あなたは今大きな波 ほらつかまえた You are the Lion! 素敵なあなた You are the Lion! わがままさせて 昨夜(ゆうべ)のうちに来なさい 両手を組んで抱いてよ It's a miracle, miracle… It's a magical, magical… It's a miracle Bang Bang Bang シュロの葉が騒いでる あなたのうわさ 女の子は目くばせして 熱くなるのよ You are the Lion! たて髪揺らす You are the Lion! 真夏のヒーロー 昨夜(ゆうべ)のうちに来なさい 目を閉じて 見つめていて It's a miracle, miracle… It's a magical, magical… ハートが道に迷う そんな日は特別 そばにいてよ Oh please You are the Lion! 笑顔を見せる You are the Lion! 真夏のヒーロー できないことはないのね 素敵な私の Shy boy It's a miracle, miracle… It's a magical, magical… | |
| 夏色のナンシー | 早見優 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後を ついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sunshine 灼けた素肌に ジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね | |
| 誘惑光線・クラッ!早見優 | 早見優 | 松本隆 | 筒美京平 | もっと クラクラ Magic Light かなり クラクラ Temptation 手を握られたら どうしようかなって ドキドキしただけ 損しちゃったわ 映画を真面目に見るだけ ムードはイイ線なのにね 気があるの? 気がないの? このまま車で 送るだけなの? 誘惑光線 クラッ もっと接近しましょ 誘惑光線 クラッ 星をちりばめながら Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ 眼を伏せた時の色っぽさだって 計算したのに まるで無視なの 心の微妙な動きを ちょっと心理学してよね 優しいの? 冷たいの? それとも私に 興味がないの 誘惑光線 クラッ もっと親密しましょ 誘惑光線 クラッ 時計の針は止めて Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ 誘惑光線 クラッ もっと接近しましょ 誘惑光線 クラッ 星をちりばめながら Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ | |
| ラッキィ・リップス早見優 | 早見優 | 三浦徳子 | 筒美京平 | ばかね fall in love, fall in love あの日からずっと… ばかね fall in love, fall in love with you 愛しているのに… (oh! lucky lips forever, lucky lips!) 車のウィンドウ好きと書いたわ リップステック そんなことでもしなけりゃ あなた なかなかわからない 真夏のKiss 秋にはもう抱きしめて欲しい あなたと今赤くなりたいの…でも just a myth! ばかね fall in love, fall in love ふたつめの恋でも ばかね fall in love, fall in love with you 終わりはしないわ (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる こんな気持ちはじめて… (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる 愛しはじめているの 指から落ちてはふたつに折れた リップスティック そんな不安な目をして あなた もじもじしないで 真夏のlove 秋にはまた深まりゆくの 男らしく離さないでね…でも just a myth! ばかね fall in love, fall in love ふたつめの恋でも ばかね fall in love, fall in love with you 終わりはしないわ (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる こんな気持ちはじめて… (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる 愛しはじめているの | |
| 哀愁情句早見優 | 早見優 | 銀色夏生 | 筒美京平 | ひところのキスをください あなたが帰るまでに 遠い街あかり まるで終らないカーニバル 心にいるのは誰? この頃 少しへんね 次の言葉が怖くて 困らせたのは わたしも悪いわ もうひとりじゃなく ふたりじゃない みつめ合った瞳ですべてが わかるはずなのに 人に言えない恋をするたび 無口なあなたになってゆくの 夜が後をひく 私にここまで 無理させて Someday Someday You'll say good-bye あなたは涙もムダにする 聞こえないふりをするの? 出会ったころの歌に まわす腕があとずさる 何もかもはじめてよ だれかのかわりだったら 私を呼びつけないで 平気そうに歩いても フトした仕草で もう 立ちすくむ 恋人同士が似ているのは 時のベンチで ふさぎこむから 夢に流されて 人の波間で憂いにもつれ とぎれがちなふたりの背中で 愛がとまどった 私にここまで 無理させて Someday Someday You'll say good-bye あなたは笑顔もムダにする ひとりで思いえがくだけなら 罪もなくしあわせだったのに 雨に だまされる 私にここまで 無理させて Someday Someday You'll say good-bye あなたは涙もムダにする | |
| 魔女小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | コイン・ロッカーに制服かくして きつめのルージュで見知らぬ私 電車であなたの横に座っても 黒いサングラス 正体不明 ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー あなたのよく行く店でまちぶせて 目の前でだれかとチーク踊るわ まじめに愛して振られた分だけ 気を引いた後で冷たく無視よ ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー 魔女になりたいの 絶対 魔法のリンゴが欲しいの あなたのこと 不幸にしてみたいの だけど 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの 親や先生に逆らいもしない 素直ないい娘に疲れただけよ あなたの好みの悪っぽい服も ミラーに映せば意外に似合う ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー 「何処かで 逢ったね」 肩をつつく指 気障なまなざしでダンス誘うの 私は黙ってサングラス外し 「馬鹿ネ」ってつぶやき哀しく見るわ ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー 魔女になりたいの 絶対 魔法の呪文を教えて あなたのこと 傷つけてみたいの だけど 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの | |
| ヤマトナデシコ七変化 | 小泉今日子 | 康珍化 | 筒美京平 | 純情・愛情・過剰に異常 純情・愛情・過剰に異常 ヤマトナデシコ七変化 素顔の方がウソつきネ ヤマトナデシコ七変化 絵になるネきわめつけ 純情・愛情・過剰に異常 どっちもこっちも 輝け乙女 しとやかな ふりしていても 乱れ飛ぶ 恋心 A ha 内緒 あなたの腕の中 ごめん だれかと比べちゃう ヤマトナデシコ七変化 からくりの 早変わり 純情・愛情・過剰に異常 あっちもこっちも 恋せよ乙女 どことなく 浮気なとこが あなたにも 魅力でしょ A ha 恋の振袖 いなせだネ ひと筋縄じゃ いかないヨ ヤマトナデシコ七変化 きれいだネ 見事だネ まわり道 最初の人に 帰る日も あるでしょう A ha ヤマトナデシコ七変化 ちょっとあなたに できごころ ヤマトナデシコ七変化 ときめきの 早変わり 純情・愛情・過剰に異常 あっちもこっちも 恋せよ乙女 純情・愛情・過剰に異常 どっちもこっちも 輝け乙女 | |
| 夜のてのひら岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 来生えつこ | 筒美京平 | 小さなほくろを 星を数えるように さがした夜 あなたの寝息が そっとリズムを変えて 指をとめた 泣いたぶんだけ やさしくなると 愛にもまれた女優の誰か 言っていた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息とてのひら かさねる夜 うしろすがたから すぐにあなた見分ける 街角から 寄りそう時の背広の匂い いとしいくらい 頬になじんで離れない あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 言葉で欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息が熱くて 眠れなくて てのひらを私の胸に重ねて 夢の中あなた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて あなたにとって 私は愛ですね このまま この夜 信じさせて このまま この夜 信じさせて | |
| 春おぼろ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 桜の花は もう六分咲き 見上げることなく あなたは急ぐ ごめんなさいね あなたの気持ち 泣きたいほどに わかるのよ 居住い正して 私を下さいと あなたの言葉に 父は冷たく 「まだ早い」「若すぎる」たったそれだけ 怒っているでしょ 許して下さい 駅の灯がうるんでる 春おぼろ 私の気持に 変りはないの 許されないなら あの家出るわ 今夜のことで あなたの愛が こわれることが 心配よ 電車に乗る前 私を見つめてよ なんにも言わない そんなやさしさ 悲しいわ つれないわ 何か話して 怒っているでしょ ぶってもいいのよ 街の灯がゆれている 春おぼろ ほんとは泣きたい あなたに抱かれて 人はみな楽しそう 春おぼろ | |
| さよならの挽歌岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺(さ)して 青い空から 金の鳩のような 落葉が肩に 軽やかにとまる あなたは指で そっと払いのけて きっかけ作り私の腕をなぜかほどくの このままじゃいやだわ 会ってるだけじゃ このままじゃ辛いわ さびしすぎるの グレーよりも ブルーの方が ぬるいならば 冷たい方が 微笑(ほほえみ)より 本当の事を Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して 舗道を踏めば カサコソ音がして 落葉が甘く 悲しみをうたう ベージュの上着 前を歩くあなた 笑顔を向けてくれても どこか遠くを見てる それだけじゃいやなの やさしいだけじゃ それだけじゃ辛いわ 心が欲しい ワインよりも 苦(にが)めのお酒 嫌いならば ダメだと言って このままなら 会わない方が Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me 愛して欲しい Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して…… | |
| ドリーム岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたにとどけ あなたにとどけ 私のこころ あなたにとどけ 窓をあけて風にたくす はちきれそうな 私の想い あなたひとり愛します このぼくが決めたひと ただ一人だけ 君だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ごめんなさいね ごめんなさいね 夢中になって ごめんなさいね そんな私叱りながら せつない涙 流してしまう あなたひとり愛します このぼくのまごころを 信じないから 馬鹿だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ああ 夢かしら ああ 夢かしら 愛と一つ 書いただけの 手紙を折って 窓から飛ばし あなたひとり愛します このぼくにいつの日か 君のすべてを あずけてと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう | |
| 霧のめぐり逢い岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたね やはりあなたなの 逢えたのね 夢じゃないのね ほんとに 力が ぬけて行ってしまうわ うれしさで めまいが起こりそう お願い 強くささえてね よろめいた からだささえてね お願い もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ あなたに 逢えてよかったわ 一つだけ 今はいわせてね しあわせ 心が 熱くなって来たから びしょぬれの 夜霧さえ平気 このまま 抱いて立っててね 動かない 石になったように このまま もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ 信じて 待ってよかったわ ひたむきな 心通じたの しあわせ | |
| 真珠のピリオド岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 筒美京平 | (シャバダバダ シャバダバダ) (シャバダバダ シャバダバダ) 肩が冷えてしまうわ 海のコテージ 蛍のように光る 波がきれいね あなたの手のグラスを指ではじいて 私たちの 短い夏に乾杯 ハイヒールを脱いで 渚へ歩いても 心配しないでね そんなに弱くない ah… 真珠のピリオド (ピリオド) まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド (ピリオド) 白い砂の上で 光るだけ 光るだけ Lu… 君とめぐり逢うのが 遅かったねと わざと明るく笑う やさしい人ね 何か言えばなおさら 傷つきそうで 黙りこくれば 海が騒ぎ出すだけ あなたの煙草へと マッチをするけれど 風に吹き消されて 最後に泣き笑い ah… 真珠のピリオド (ピリオド) 過ぎた夏に 点を打つように 真珠のピリオド (ピリオド) 濡れた砂の上に 飛び散るの 真珠のピリオド (ピリオド) まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド (ピリオド) 白い砂の上で 光るだけ 光るだけ (シャバダバダ シャバダバダ) (シャバダバダ シャバダバダ) | |
| 素敵な気持ち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 赤いかかとの サンダルで 降りたベランダに そよぐ風 急に背中を 抱き寄せられて わたしフワリ 倒れてゆく あなたの胸 ンー 愛した人に 愛された そんな単純な ことなのに 激しいだけの 恋の時間が 通り過ぎて 今はふたり おだやかなの ねえ 不思議だわ 体中で聞くの ハートに ほらひとつ 熱い吐息 素敵な気持ち いたずらな指 すりぬけて 離れるとすぐに 魅かれてく もっと自分が 好きになれそう 瞳とじるわたし そこで 見つめていて ねえ 守ってて ゆるいカーブ描いて ゆっくりあなたへと 溶けてゆくの 素敵な気持ち I know you love me, You know I love you さりげなく いつも ねえ 不思議だわ 体中で聞くの ハートに ほらひとつ 熱い吐息 素敵な気持ち I know you love me, You know I love you さりげなく そばに来てね I know you love me, You know I love you もう少し このままで I know you love me, You know I love you さりげなく そばに来てね I know you love me, You know I love you もう少し このままで | |
| スローな愛がいいわ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おとぎ話 いつでも夢見て すれ違って来た 本当の恋に 気づかないまま 男の人と 交わしたこともない そんな話題を スラスラ言える私 素顔を見せてる ガラス細工の love story 何度か壊してしまったわ 男は男の服を着て 女は女の物腰で 似合いの二人と言われることに こだわりすぎてた スローな愛がいいわ だから スローな愛がいいわ 砂浜 寄せては返す波の 生き方で 愛したい 幕が降りて ふっと涙ぐむ 肩越しあなたも涙を拭いて 照れてたみたい そのままの人 だから打ち明けたい 初恋のよう ドキドキしても私 抱いてと言いたい 移り変るわ love story 平凡な日々 それもいい 男が女のやさしさで 女が男の決め方で おかしな二人と言われることにためらいはないわ スローな愛がいいわ だから スローな愛がいいわ 砂浜 寄せては返す波の 生き方で 愛したい |
| たそがれマイ・ラブ坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立が 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 | |
| 虹を架けよう国分友里恵 | 国分友里恵 | 吉田美奈子 | 筒美京平 | 岩本正樹 | ただひとつだけ願いが叶うなら あなたに愛を伝えたい 遙か遠く離れていても また白い雲青空(そら)を埋める時は あなたと共に居たいから 愛の虹を架けよう 陽光(ひざ)し往く天空(おおぞら)に未来(あす)を描く真白(しろ)さ 微風(かぜ)に香る薄紅の花の舞う朝には まだ見ぬ夢へと思いを馳せよう 虹を抱く愛の為にも 日々出会う出来事(こと) 巡る季節の中 やさしい瞳(め)で見つめられる 心をいつも大切にして この愛おしい夢を育てながら 今穏やかに過ぎて行く 時間(とき)と虹を渡ろう 雨上がりの天空(あおぞら)に緑深く萌える 木々の葉には宝石の雫が光るから 時には切なく思えたとしても 虹で絆ぐ愛を信じて 陽光(ひざ)しの往く天空(あおぞら)に未来(あす)を描く真白(しろ)さ 微風(かぜ)に香る薄紅の花の舞う朝には まだ見ぬ夢へと思いを馳せよう 愛を抱き虹を架けよう |
| 野性の風 | 今井美樹 | 川村真澄 | 筒美京平 | 久石譲 | ちょうど破り取られた チケットの文字のように 思い出はもう何も 約束はしないけど 逢うたび変わってた 記憶のスケッチ消さない 最後までそばにいて守れないの めぐり来る悲しみがわかってても ほほえんでさよならが言えないから いつの日か ひとりきり行くのなら 野性の風吹く日に 今のすべてを捨てて 今のすべてを捨てて 放り投げた林檎を 追いかける白い靴 くせのない走りかた それさえも忘れない 「ゴメン…」と言ったのね 背中でフルート聴くように 坂道にあなただけ小さくなる 泣かないで 夕暮れに手をあげて 野性の風みたいに 強い心が欲しい 強い心が欲しい 最後まで見つめたいの めぐり来る悲しみがわかってても I stand in the wind The wind in your heart That blows forever more 泣かないで 夕暮れに手をあげて 最後まで… |
| 愛をつかもうよGAO | GAO | GAO | 筒美京平 | 海福知弘 | たとえ君に好きな人がいると知っても止められない この想いを届けたくて 弱気にはなりたくない 見上げる空の青さ 切ない胸に眩しすぎて 信じてる素直な気持ちで 愛をつかもうよ 伝えたい一つの想いを ぐっと抱きしめて 愛をつかもうよ 声にできない想いは 迷子のように震えている 思い込むだけで人は 空だって飛べるはずだよ 見上げる雲の行方 翼広げて追いかけたい 飾らない言葉でいいから 愛をつかもうよ 迷わずに一つの想いを ぐっと抱きしめて 愛をつかもうよ 信じてる素直な気持ちで 愛をつかもうよ 伝えたい一つの想いを ぐっと抱きしめて 愛をつかもうよ |
| 手のひらの星屑山下久美子 | 山下久美子 | 森雪之丞 | 筒美京平 | 藤井丈司 | I'll be waiting for you 未来でも ずっと I'll be waiting for you あなただけ 待ってる… あふれたせつなさが 手のひらでそっと 星屑みたいにね 光りだす夜更け 睫毛から落ちそうな 涙の中に 愛を信じている 2mmほどの天使がいたの あなただけをネ 待たなくちゃネ 倖せに なれない 恋しなくちゃネ 夢を見なきゃネ いじらしいハートさえ …化石になっちゃうんだ 眠れぬ出来事が 続いても平気 明日は悲しみと 友達になるの 涙から取り出した 魔法の粉で[魔法の粉で] 次の微笑みに 虹を架ける天使がいるわ 手のひらにはネ せつなさのネ 星屑が きらめく どうしようもネ ないくらいにネ 好きだから 明日も あなただけをネ 待たなくちゃネ 倖せに なれない 恋しなくちゃネ 夢を見なきゃネ いじらしいハートさえ …化石になっちゃうんだ I'll be waiting for you 未来でも ずっと I'll be waiting for you あなただけ 待ってる… 手のひらにはネ せつなさのネ 星屑が きらめく どうしようもネ ないくらいにネ 好きだから 明日も あなただけをネ 待たなくちゃネ 倖せに なれない 恋しなくちゃネ 夢を見なきゃネ …化石になっちゃうから I'll be waiting for you |
| 愛すべきボクたちブレッド&バター | ブレッド&バター | 橋本淳 | 筒美京平 | おにあいの恋人たちと 呼ばれたい けんかをしたり 甘えたり 会うたび君が 好きになる それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど さざ波が心の中で ゆれている あまりに君は美しく 離れていると 心配さ それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど 恋をしてキスしたら そのあとで 二人の瞳の中に どうして涙あふれたの それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど | |
| 恋、みーつけた真璃子 | 真璃子 | 松本隆 | 筒美京平 | 清く正しく 生きたいんです 坂をのぼって 海を見ながら 確かあなたに そう言ったけど 拒絶の意味と 誤解しないで そうよ 自分でもわからないけど 何か不思議な 奇妙な感じ 頬がほてって 胸が乱れて 頭が風邪を ひいたみたいで 恋、見つけた 恋、でておいで ひょっとすると もしかすると これがきっと たぶんそうね 恋、見つけた 恋、かくれんぼ ほんとの ほんとの ほんとの恋 文通なんて 微笑ましくて 昔っぽくて いいと思うの ペンで書くより 鉛筆がいい だから あなたも返事書いてね 二人っきりに なるのよそうね きっとあなたを ひっぱたくから 心の奥で かすかな痛み 感じあうのが 素敵なんです 恋、見つけた 恋、でておいで ひょっとすると もしかすると これがきっと たぶんそうね 恋、見つけた 恋、かくれんぼ ほんとの ほんとの ほんとの恋 ほんとの ほんとの ほんとの恋 | |
| 普通のラブソング水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 筒美京平 | ガラスの橋が 町の外れにあるよ やさしさのない人は砕け落ちる 人生という河の激しい流れ 足もとをさらうから気をつけなよ 泣きながら恋人が ほら遠くで呼んでる 俺は普通の男 普通に生き そして普通の靴で時を渡り ah 何故か普通の女愛してるよ そんな人たちだけが今日も 幸福って橋を渡るよ ガラスの橋は とてもひび割れやすく 裸足では哀しみの棘がささる 愛情という細い糸を握って 危げに揺れながら歩くだけさ ありふれた真実が 今一番見えない 君は普通の女 取得もなく そして普通の風に吹かれながら ah 何故か普通の俺の影を追うよ それでいいよ つまずきながら 幸福って橋を渡るよ | |
| 愛しつづけるボレロ五木ひろし | 五木ひろし | 阿久悠 | 筒美京平 | ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり 海べりのホテルの窓で 夕闇を見つめつつ もの想う 哀しみはひたひたと渚を洗い ひび割れたこの胸に痛みを残す 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 揺れる女の心の奥底は 愛しつづけるボレロだけ 恋に似た出来事は いくつもあって ひとときのなぐさめに溺れても 酔いざめの淋しさを感じるような 寒々とした心抱いていた 恋しさはふり向いた想い出ばかり 返せない指環だけ まぶしく光る 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ | |
| さよならのあとでジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | さよならのあとで 私の髪に 思いがけない あなたのくちづけ お願いだから 真心こめて 愛してるともう一度 感じさせてね 離れたくない 今夜の私 さよならのあとで わがまま言って 小さなクラブを 訪ねてみたの お願いだから 気持をこめて 可愛い恋ともう一度 ささやいてね 帰りたくない 夜ふけの私 | |
| TOKYO FANTASIA山下久美子 | 山下久美子 | 湯川れい子 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | どうしたの なぜなの ヘンじゃない 恋なの? 出逢いは かなり突然 心が躍り出すわ そうよ 彼が きっと運命の人だわ Tokyo Fantasia 幸せは摩天楼 星の Fantasia 見上げるほどに 届かない あなたと夢で 結ばれたのよ ホントなの そうなの 夢じゃない 恋なの? 偶然なんかじゃなくて 夜空も騒ぎだすわ そうよ今が きっと運命の瞬間 Tokyo Fantasia 痛いほどときめいて 恋のFantasia 消えないうちに もう一度 壊れるくらいに 抱きしめて欲しいの そうよ 今が きっと運命の瞬間 Tokyo Fantasia 幸せは摩天楼 星の Fantasia 見上げるほどに 届かない Tokyo Fantasia 痛いほどときめいて 恋のFantasia 消えないうちに もう一度 壊れるくらいに 抱きしめて欲しいの |
| 心の港岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 船が出る港を 汽笛を鳴らして あなたが待っている 故郷めざして お嫁に行くわ ニ十才になれば あなたの胸が 私の家よ 女の子の夢が もうすぐ実るわ 思い出の渚を あなたと二人で 足跡を残して 走りつづけたい 淋しい夜も たえてきたのよ あなたの姿 胸にえがいて 女の子の夢が もうすぐ実るわ 夕陽をあびながら 船は近づくの 私の大切な あなたのもとへと 小さな花を 腕にかかえて 恋人らしく 帰って行くの 女の子の夢が もうすぐ実るわ 女の子の夢が もうすぐ実るわ | |
| またいつの日か岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 想い出を抱きしめ あなたと お別れするのね 二人とも 若すぎたけど 幸福だったわ はじめての経験 愛する人に すてられた たとえようのない 悲しみ あなたには 云えない これ以上 話し合う言葉もない二人 せめて朝がくるまで そばを離れないで あてのない旅へと 今日から一人 出かけましょう 夜汽車にゆられて遠くの 名もない街へと 傷ついた心に 新しい希望の光 とりもどすために 私は 勇気をだすのよ 幸福を見つけたい いつの日かもう一度 涙の故郷にも 春の日がくるように | |
| ふたたび愛を岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 苦しみのあとに 太陽が見えた 愛の悲しみよ また会う日まで ゆきずりの汽車に 心をあずけて 今は旅に出るの 何処か遠くへ 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして 名前も語らぬ さすらいのひとに 私は感じた 希望の朝を 素晴らしい愛は 涙の中から 小さな生命の花を咲かすの 窓を横切る 悲しみよ やがて別れの 時が来るのね 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして | |
| 希望の旅岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 大事なものはすべて カバンにつめた パパやママの写真も 忘れずに持った 今は あなたと 二人なら 何も こわくはないわ 今日から共に すごす 愛の旅路に 希望に満ちた 夢を 私はさがす 窓打つ雨の中を 夜汽車は走る 名もない街をめざす 友だちのように 今は あなたと 二人なら 何も おそれはしない 河の流れのように さすらう二人 悲しい時も 共に なぐさめあうの 今は あなたと 二人なら 何も おそれはしない 河の流れのように さすらう二人 悲しい時も 共に なぐさめあうの | |
| 恋愛時代岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛した人には やさしいの 用心深いけど やさしいの いつからあなたとここへ来て 指をからめるように なったのかしら 街をのがれて 海へ来て 二人は恋人ね 渚を車で走りぬけ 人目につかない 朝を待つ あなたの気持はわかるけど 地球はいますぐに変わらない 季節がかわるまで 待つものよ 私の心が ひらくまで 街をのがれて 海へ来て 二人は恋人ね 愛した人には許したい レモンが香るよな くちづけを | |
| 絵はがき岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 何もわるいことは ないけれど わけもなく 私は帰りたい ながい髪を 風になびかせた 思い出の花咲く 故郷へ 涙もろい母が 待っている あの家が 今ではなつかしい 荒れた細い 指をにぎりしめ 元気だと 安心させたいな 私のお母さんは東京を知りません れんげの丘と冷めたい谷川と一年に 幾度かバスに乗って出かける小さな町が すべてなんです だから私が時々送る 絵はがきを大事に大事にしまっているんだそうです 夜のホームに 一人たたずんで 故郷をしのんでみるだけで 熱いものが ほほをつたわって ハンカチが冷たくぬれていた | |









