朝水彼方作詞の歌詞一覧リスト  80曲中 1-80曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
渋谷で5時寺嶋由芙 feat. 西寺郷太寺嶋由芙 feat. 西寺郷太朝水彼方鈴木雅之ざわめく交差点の 風の中で 僕より先を急ぐ この想いが  10分前 ちらちら見てる腕時計さ ときめきと云う 坂をのぼれば逢える  今日は渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど渋谷で5時 そう今から恋が始まる  シアタービルの中の 2階の店 笑顔とその心を 連れ出すのさ  10分後は キラキラしてる街の角で ぎゅっとつないだ ふたり出会えたことを  今日は渋谷で5時 その手をナビゲート それは渋谷で5時 もう今なら恋が輝く  君となら走って行きたい 帰れない このままずっと  今日は渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど渋谷で5時 抱きしめたい OH BABY  今日は渋谷で5時 その手をカモフラージュ それは渋谷で5時 見つめ合えば OH BABY  今日も渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど渋谷で5時 今 本当の恋が始まる
渋谷で5時Klang RulerKlang Ruler朝水彼方鈴木雅之yonkeyざわめく交差点の 風の中で 僕より先を急ぐ この想いが  10分前 ちらちら見てる腕時計さ ときめきと云う 坂をのぼれば逢える  今日は 渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど 渋谷で5時 そう今から恋が始まる  シアタービルの中の 2階の店 笑顔とその心を連れ出すのさ  10分後は キラキラしてる街の角で ぎゅっとつないだ ふたり出会えたことを  今日は 渋谷で5時 その手をナビゲート それは 渋谷で5時 もう今なら恋が輝く  君となら走って行きたい 帰れない このままずっと  今日は 渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど 渋谷で5時 抱きしめたい OH BABY  今日は 渋谷で5時 その手をカモフラージュ それは 渋谷で5時 見つめ合えば OH BABY  今日も 渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど 渋谷で5時 今 本当の恋が始まる
違う、そうじゃないD-LITE(from BIGBANG)D-LITE(from BIGBANG)朝水彼方中崎英也田中直違う 違う そうじゃ そうじゃない 君を逃がせない 愛は渡せない  溜息が首筋に しびれた 夜の街角 疑って 決めつけて 君は唇 噛んでいる  振り向いて 今 信じて 走り出した 君の跡 追いかけて すぐ その腕 掴んでも 振りはらわれても  違う 違う そうじゃ そうじゃない 君を逃がせない 違う 違う そうじゃない このままじゃ辛い 跪きそうさ  程々に愛し合い 派手に着飾る現実 脱ぎ捨てて 生きている 君だけは 眩し過ぎて  追いついた その背中に 流れて降りる 星屑たち まっすぐに さあ 見つめて 君だけが欲しいと 思った  違う 違う 嘘じゃ 嘘じゃない 誰も愛さない 違う 違う 嘘じゃない 唇ふさいで 何も言わせない  手の平返しなんて 君が思ってる程 器用な僕じゃないさ 君を一人愛して  違う 違う 違う 違う そうじゃない 君を渡せない 違う 違う そうじゃない 抱きしめていたい 跪きそうさ  違う 違う 嘘じゃ 嘘じゃない 誰も愛さない 違う 違う 嘘じゃない 唇ふさいで 何も言わせない
My Stagealanalan朝水彼方菊池一仁水島康貴イヤだな もう朝なのね? 夜中の試合(マッチ)を見過ぎたから (oh no) 腫れぼったい目だわ メイクでもごまかせない どうしよう?  Summer vacation, Communication 休みって必要ね I wanna be with you, Maybe I think about..  コーヒーも間に合わずにヒールを履く 走らなきゃまた遅刻だわ 今日の天気予報は晴れのマーク それだけが救いなんて Is it true?  世界の舞台(ステージ)勝ち進む 人たちは美し過ぎるね こんな私の毎日はどうでしょう 自分との戦いかな? ラッシュに飲み込まれ どうにかタイムカードも1分前 そんな感じの毎日を過ごしてる 何とか廻るEveryday  オフィスに着けば上司も同僚(みんな)も眠そうな顔してる (oh no) ~おはようございます!~ なんだ 私が一番元気ね  Organization, 夢のFiction 笑顔って必要ね Somebody help you, Maybe I feel about..  「土曜日は会えるよ」と届くメール ほっとして頑張らなくちゃ 疲れてた顔を鏡に映せば 一瞬で輝いてるわ Is it true?  私の舞台(ステージ)は何処なの? 今はまだ探し続けてる 屋上の風に吹かれてる時間 チョコレートでも食べよう 私が私を思い切り 前に向かせてあげるために 出来ることは何でもするつもりなの それが私のEveryday  Summer vacation, Communication Somebody help you, Maybe I feel about..  私の舞台(ステージ)は何処なの? 今はまだ探し続けてる 屋上の風に吹かれてる時間 チョコレートでも食べよう 私が私を思い切り 前に向かせてあげるために 出来ることは何でもするつもりなの それが私のEveryday
恋のフライトタイム~12pm~鈴木雅之&菊池桃子鈴木雅之&菊池桃子朝水彼方鈴木雅之有賀啓雄行先は同じさ チケット ほら2枚 いつも遅い 君が今 ロビーで手を振るよ  内緒なの 会社に ごまかしたわ うまく やっとあなた 忙しい時間を 抜け出して  ちょっと 二人で出かけよう 全てを置き去りに  もしも このまま 帰れなくても そう かまわない  あの時はごめんね その気持ちを込めて 聞こえないわ もう何も この手をつかまえて  ちょっと 遠くへ出かけよう この街 飛び越えて  恋も 仕事も あきらめないで そう 叶えたい  さあ 急ごう 12:00発の便 二人でゲートにまぎれた  ちょっと 二人で出かけよう 全てを置き去りに  もしも このまま 帰れなくても そう かまわない  ちょっと 遠くへ出かけよう (手をつなぎ) この街 飛び越えて  恋も 仕事も あきらめないで そう 叶えたい  そう 叶えたい
恋のミュージアム野中藍野中藍朝水彼方平間亮之介平間亮之介絵の具がキラリと光って 私のハートにも落ちる 静かな拍手で幕が開く ここは私のミュージアム  ときめく気持ちゆっくりと スケッチにしてゆきましょう そこでは一番ナチュラルな 好きというテーマで  始まる恋の風景 あなたの笑顔 描き始める  クリームみたいに フワリ新しい色 今はそっと あなた想っていられるわ 夢をプラスして いつか膨らむのかな? 今はパステルカラーの ふわふわなままで そっと 今はそっと フワリフワリ  眩しい光の反射で パレットはとてもユニーク 真っ赤な情熱の色へと いつかは変わるのでしょうか  愛しいイメージのままで このままカラフルになるよ あなたが私の特別なソレイユになるでしょう  始まる恋の風景 会いたくなるよ どんなときでも  クリームみたいに フワリやわらかな色 いつかきっと ふたり笑っていられるわ 夢を見過ぎたら 色褪せてしまうかな じっと守っていたいな そして深呼吸 そう  クリームみたいに フワリ新しい色 今はそっと あなた想っていられるわ 夢をプラスして いつか膨らむのかな? 今はパステルカラーの ふわふわなままで
永遠の素顔classclass朝水彼方太田美智彦松本晃彦君の瞳に映し出す 夕暮れと海 一人ここで泣いたら 悲しみを脱ぎ捨てて 街に帰れば もう一度 始まりが待ってる  心が行き先をなくした時は 僕がいるから  誰にもあげないで (My Love) 振り向いた素顔は 僕だけ知っていたい 誰にも見せないで (My Love) 触れ合うようにずっと 心が近づいたら いつでも どこでも 輝いてる  しなやかに揺れている 君の胸元 波に濡れてしまうよ ポケットの腕時計 動いているね いつか夢を叶えるため  いつでも君らしい時間を どうか大切にして  誰にもあげないで (My Love) 新しい眼差し ふたりで感じ合いたい 誰にも見せないで (My Love) 君が笑った瞬間 僕もうれしいから 今日から 明日の 夢の中へ  誰にもあげないで (My Love) 振り向いた素顔は 僕だけ知っていたい 誰にも見せないで (My Love) 触れ合うようにずっと 心が近づいたら いつでも どこでも 輝いてる
ブランコWAXWAX朝水彼方KH LimKim Seung Hyunそろそろだって わかっていた この心を 癒すのは ターミナルに 消える私 景色を 今変えてみたくて  空から空へ ブランコ ひらりと旅しながら 心を 解放(ときはな)してみよう 翼はアジアの空 理想(ロマン)は言葉を越え この歌 どこまでも歌って  このチャンスを 逃したなら また毎日 忙しい 戻る街は ひとつだけど ときめき 連れて帰りたいの  星から星へ ブランコ ふわりと夢みながら 私を 輝かせてゆこう 大地と海を守り 未来は月へ向かう 世界は いつでも新しい  舞い上がる 舞い上がる 雲の彼方で 遠くへと 遠くへと 背中押され  空から空へ ブランコ ひらりと旅しながら 心を 解放(ときはな)してみよう 翼はアジアの空 理想(ロマン)は言葉を越え この歌 どこまでも歌って  星から星へ ブランコ 遠くを見つめながら 私を 輝かせてゆこう  いつのまにか 辿り着いた もう私は笑っていた
朝の中でWAXWAX朝水彼方JY ChoiPark SuJongもう夜明けが 近づく 白い光が届くベッド 眠る背中を 見つめながら いろんなことを考えている  もしあなたと 私が 違う世界を選んでたら きっと今も 孤独だった 1人きりで生きていたでしょう  独り 独りを旅して 出会えたから だから そう やっと 二人になった 愛を ひとつの愛を 育てながら 私たち 今 こうしているの  淋しさの 感じを ゆっくり忘れていったみたい 目に見えない この絆を 信じているのそれだけ  独り 独りを旅して 出会えたから だから そう やっと 二人になった そして いつかは ひとつ笑顔が増え もっと 家族になってゆくのね・・  起き上がった 背中が 眠たそうにあくびをしてる さぁコーヒー 入れるからね 一日が始まっていく
SWITCHWAXWAX朝水彼方Shin DongWooShin DongWoo私をいくつ知ってるの? 笑ってばかりいないで これからもうありのまま 全て 見つけて  見せたくないところ多いけど 「一緒に住もうよ」と言うから 嬉しいけど 恐いような まるで ギャンブル うまくゆくのか‥ 心配です  SWITCHを消すと 見えてくるでしょ 本当の私が 自惚れ(うぬぼれ)過ぎて ダメになるところ 呆れるでしょうね  化粧を落とし 着替えても 女のままで 見ててね そしてどんな私も 受け止めて きっと 約束 愛の強さを 試すときよ  SWITCHなんて 本当はいらない ナチュラルでいいの がんばり過ぎは 後が辛いの 経験済みなの  そこのところ わかりあえれば 今度こそ本当に 幸せになるかな  目をつぶってね いろんなこと‥  SWITCHを消すと 見えてくるでしょ 本当の私が 自惚れ(うぬぼれ)過ぎて ダメになるところ 呆れるでしょうね SWITCHなんて 本当はいらない ナチュラルでいいの がんばり過ぎは 後が辛いの 経験済みなの
ROADWAXWAX朝水彼方Shin DongWooShin DongWoo遠い空から盗もう 明日という名の言葉を キーを回してそして アクセルを踏んだ時 過去はもう 吹っ切れていた  まっすぐ太陽へと 走らせる季節が来た 失ったものはもう 帰らない  父や母は故郷で 見守ってくれるいつでも 私が選んだ道 進んでいけばいいよと それが幸せなことだと  暗闇が明けてゆく 心が開かれてゆく 新しいスタートを 決めた瞬間(とき) 信じてるものは愛 愛はまだ何処かにある 走り続けていれば 出会うでしょう  昨日までのその私 追いついて今 追い越して スピードを上げてゆく 真っ白な車線(みち)の上 眩しい光につつまれて  まっすぐ太陽へと 走らせる季節が来た 消えてゆく悲しみに 手を振った  暗闇が明けてゆく 心が開かれてゆく 新しいスタートを 決めた瞬間(とき) 信じてるものは愛 愛はまだ何処かにある 走り続けていれば 出会うでしょう  まっすぐ太陽へと 走らせる季節が来た 失ったものはもう 帰らない
星空のスリル本木雅弘本木雅弘朝水彼方松田博幸時計をもたない子供のように 時にははしゃいでいたい  MIDNIGHT 君のこと送った後で DRIVING 一人きり遠回りした  煙草をかき消してWINDOWを下ろせば 左から風の中吸い込まれてく  I FEEL 輝きが夜に溶け合う BUT, NO 瞬間に明日を映して  星空のスリルを泳いで 心のまま 銀の翼で泳いで ときめくまま OH BABY WANT TO RIDE OH BABY WANT TO RIDE そう誰にも邪魔されず OH BABY WANT TO LOVE OH BABY WNAT TO LOVE どこまでも  I STILL プライドはガラスのように ALWAYS とめどなく 壊れて消える  アスファルトの海を見下したスピード 柔らかな微笑みが こぼれ落ちる  星空のスリルを泳いで 心のまま 銀の翼で泳いで ときめくまま I'VE GOT GO AWAY I'VE GOT GO AWAY 時を越えてゆこう OH BABY WANT TO RIDE OH BABY WNAT TO RIDE どこまでも TAKE ME  スリルを泳いで心のまま 銀の翼で泳いで ときめくまま I'VE GOT GO AWAY I'VE GOT GO AWAY 時を越えてゆこう OH BABY WANT TO RIDE OH BABY WNAT TO RIDE どこまでも NIGHT DRIVIN' NIGHT DRIVIN'
My Green Park千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記ふんわり軽い 足元を今 追い風にまかせてる ペダル  信号も変わる青(ブルー) 立ち止まらずに 気がつけば またここに来てる  One day, It's like a flower, Give the power 何となく うまくゆくよ 次は My only precious hours, Slowly shower 深呼吸 緑と風を抱く ちょっと幸せな時間  きらきらはしゃぐ その子供達 遠くから 見てると眩しい  ぼんやり今日は 何にも考えずにいよう 疲れかけたFeeling  One day, It's like a flower, Give the power このままで うまくいくよ すべて My only precious hours, Slowly shower 気持ちよく 舞い上がる小鳥に すっと心が晴れて行く  深呼吸 緑と風を抱く…  One day, It's like a flower, Give the power 何となく うまくゆくよ 次は My only precious hours, Slowly shower 深呼吸 緑と風を抱く ちょっと幸せな時間
雨のヴィオロン千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記降り始めた音は 細い雨のヴィオロン そっと想いが よみがえる いつもそばにいた人 背を向けたあの日と同じ 雨の匂いがしている  あの日々は 遠ざかって 遠ざかっていたのに あの日々に 近づいてく 近づいてく 雨音 まだ忘れ切れない  囁きつづけてるコード 雨に唄うヴィオロン 弱い心が 啜り泣く ずっと無口なままだったね その肩にもたれかけても 淋しくて 眠れなかった  あの恋は 遠ざかって 遠ざかっていたのに あの恋に 近づいてく 近づいてく 雨音  ためいき 雨のリズム 雨に揺れる旋律 想い出の あの匂いに しめつけられる心 いつか忘れたくて
ひとりでも、ふたりなら千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記ひとりでも笑えるけど ふたりならもっと笑い合える 指を握りしめて 離さないでねずっと  悲しみは月の裏で 幸せを描いている この空の美しさを そばで感じていたい  不安がふと押し寄せてくるよ わけもなく涙が出てる あたたかな胸の鼓動を 信じいてもいいの?  ひとりでも夢見るけど ふたりならもっと夢を見れる 次の朝が来ても ひとりになりたくない  ふたりでいるほどに大きくなる 淋しさはどこまでゆくの? 探してる確かなものは 今はまだ見えない  不安がふと押し寄せてくるよ わけもなく涙が出てる あたたかな胸の鼓動を 信じていてもいいの?  ひとりでも笑えるけど この指を握りしめて 離さないでねずっと‥‥  不安がふと押し寄せてくるよ わけもなく涙が出てる あたたかな胸の鼓動を信じていていいの?  ふたりでいるほどに大きくなる 淋しさはどこまでゆくの? 探してる確かなものを信じていてもいいの?
Take me千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記「そして昨日 だから今日は 明日のためにある」 そんな字幕の台詞が好きだった  時が過ぎて 心満ちて 今ならこの先へ まだ知らない 本来の広がりが やっと見える  Take me in tomorrow Take me from today 滑り出せるどこまでも 遥かなる私のこの道を Take me in my heart 歩いてる One way  遠く紅く燃えながらも 夕陽は囁いた どんな悲しみ 受け入れてもいいと  一人一人 夢を歌い 近づくイメージは この小さな世界の街角で きっと叶う  Take me in tomorrow Take me from today 探し続ける私も 時々は淋しく迷っても Take me in my heart 願ってる someday  Take me in tomorrow Take me from today 滑り出せるどこまでも 遥かなる私のこの道を Take me in my heart 歩いてる  Take me in tomorrow Take me from today 探し続ける私を 時々は淋しく迷っても Take me in my heart 願ってる someday
Rosemary Story千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記Looking for Mary, Rosemary あなたを探して Please tell me Mary's story あの頃の私のよう 泣かないで... Let's start it slowly slowly  悲しい恋の物語(はなし)でした 心が震え 苦しい ベッドサイドの灯り消して 眠りの中で会えたら‥  I stay with Mary 寂しいマリー 話を続けて Please tell me Mary's story 私達似ているのね すべてがきっと... Let's start it slowly slowly  Looking for Mary, Rosemary あなたを探して Please tell me Mary's story あの頃の私のよう 泣かないで... Rosemary Story... Rosemary Story... Looking for Mary...  Rosemary Story... Rosemary Story... Let's start it slowly slowly
星が解けて千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記遊ぶ子供達 光を浴びていた 夢を追い越して 僕は進む  淋しいとか 嬉しいとか そのすべては 君がいれば違う 悲しみが悲しみじゃないみたいに  星が解けて 心解けて 君へ流れる ゆっくり恋に 近づいているよ ここにひとつ 願いひとつ 空から降りて そっと胸に抱きしめた 抱きしめた  君に会うために 電車を待っていた 向こうのホームに あの日の僕が  誰の事も信じない 弱い背中 風のようにさらってゆく 過去行きのその電車 見送ったら  星が解けて 涙解けて 川は流れる ゆっくり雲が 動いてゆくよ そしてどこへ どこへゆこう 心に聞けば 君を連れて 虹の向こうへ ゆくという  星屑も 人々も 旅を続けるだろう 一人ずつ その運命(ひと)に 出会えるように  星が解けて 心解けて 君へ流れる ゆっくり夏が 近づいているよ 君とひとつ 同じ願い 胸に秘めて たどり着いた 改札口で 僕はそっと 君のことを 抱きしめた
Wednesday morning千葉紗子千葉紗子朝水彼方梶浦由記夕べのLIVEの 余韻で目覚めた朝 ギターの響きが 耳に残ったまま  胸の中の泉に潤うメロディー 切なくて嬉しくて 繰り返す  ねぇ好きな歌を抱きしめて 過ごしていよういつも それが私の日々を 守っていてくれるようなIN MY LIFE  電車に揺られて 窓の景色を見てる 無口なひとりの 世界が騒いでる  ありきたりの水曜日 何かが違う 新しいイメージが 生まれてくるようで  そうどんな淋しい時も 迷った時もいつも こうして私のための歌が 流れているなら  好きな歌を抱きしめて 過ごしていよういつも それが私の日々を 守っていてくれるようなIN MY LIFE
逃げたりしないTo Be ContinuedTo Be Continued朝水彼方後藤友輔たとえ君が 誰かのものでも この気持ちを 押さえ切れなくて  聞き返した君 愛を叫んだ僕 ざわめきが二人を 引き離しても  逃げたりしない 抱き合えるまで 逃げたりしない 手に入れるまで 見せて 見せて 見せて もっと 君の全部を  あきらめない 何処にいたって あきらめない 誰といたって 強く 強く 強く もっと 強く ただ愛したい  遠くを見た 君の横顔に 追いつくまで 走り続けてる  ひとりを愛せる 切なさを知ったよ 今 君のためだけ ここにいるから  逃げたりしない 抱き合えるまで 逃げたりしない 手に入れるまで 泣いて 泣いて 泣いて もっと 僕を見つめて  あきらめない 何処にいたって あきらめない 誰といたって 深く 深く 深く もっと 深く ただ奪いたい  逃げたりしない 抱き合えるまで 逃げたりしない 手に入れるまで 見せて 見せて 見せて もっと 君の全部を  あきらめない 何処にいたって あきらめない 誰といたって 強く 強く 強く もっと 強く ただ愛したい  逃げたりしない 抱き合えるまで 逃げたりしない 手に入れるまで 泣いて 泣いて 泣いて もっと 僕を見つめて  抱きしめたい 感じ合うまで 抱きしめたい 確かめるまで 深く 深く 深く もっと 深く ただ奪いたい  逃げたりしない
虹を越えて大澤誉志幸大澤誉志幸朝水彼方大沢誉志幸夜明けが染める街並みを 君はじっと見つめてる 窓際に座らせたから 走る景色に溶ける どんなに愛しても まだ君を愛したい想い  あの虹を越えて行こう 止められない もう誰にも 輝きをこぼさないで 君を連れてゆくよ  大事なことを言い出せない 僕のいけないところ さよならに臆病になって うまく変われないけれど どんなに信じても まだ君を信じたい想い  あの虹を越えた場所で 君のすべて 抱きしめよう 輝きをこぼさないで 君を連れてゆくよ  見慣れない駅過ぎて まだ見ぬ夢の中へ 空と風と僕とが 君の笑顔をさらうよ  どんなに愛しても まだ君を愛したい想い  あの虹を越えて行こう 止められない もう誰にも 輝きをこぼさないで 君を連れてゆくよ  あの虹を越えた場所で 君のすべて 抱きしめよう 輝きをこぼさないで 君を連れてゆくよ
語らない稲垣潤一稲垣潤一朝水彼方小森田実水島康貴語らない もう語らない 過ぎてしまったことは もういらない  誰もが世間を 気にしながら生きる これまでの人生 どんな肩書 それが全てと  うんざりするほど 似かよった人々 なぜ こうでなけりゃと 強い暗黙 作られてる  語らない もう語らない 過去など無力なのさ これから そうこれからが いつでも 僕の前に あればいい  あなたが今いる それだけでいいのさ これまでの悲しみ 涙の深さ 背負っていても  無理して忘れる 姿はつらいから そう いつか自然に 明日の中で 癒せる だろう  悔やまない 悔やまなくていい あの時 もしもなんて  これから そうこれからが あなたにとって きっと あればいい だからもう  ひとを愛するにも 時があるのさ すべてを語るにも 時があるのさ あなたと僕が 今 決めたならば 始まりが見えるはず  語らない もう語らない ふたりで生きてゆこう これから そうこれからが あなたと 僕の前に あればいい  語らない 語らなくていい 過去など無力なのさ  語らない もう語らない 過ぎてしまったことは もういらない 
空に涙がある限り楠瀬誠志郎楠瀬誠志郎朝水彼方楠瀬誠志郎楠瀬誠志郎若すぎる眠りだと誰もが泣いた 何もしてやれなかった 悔やんでみても 話しかけて答えはなく  そんな失う者の悲しみを 鳥は歌わずいられない 空に涙がある限り 迷いつづけるどこまでも  残されたこの無力 戦う月日 上を向ける力を取り戻すまでは 這い上がってまた落ちても  いつか光の差すその道へと はばたかずにはいられない 空に涙がある限り 虹はやがて生まれるだろう  愛する者の幸せを 鳥は歌わずいられない 空に涙がある限り 人を潤してゆくだろう  夢に続きがある限り 想う心がある限り 空に涙がある限り 虹はやがて生まれるだろう
Back To Back鈴木雅之鈴木雅之朝水彼方中西圭三小西貴雄「どうせ嘘つくのならば死ぬまでついてよ」って 寝返りもうたず君は 背中でつぶやいた  小さな誤解(かべ)を作ったベッドじゃ ひとつになれない 壊れぬエゴに もたれるふり  When the love is back to back 背中合わせの これが男と女 ためいきついて くちづけをして 抱いて欲しいのに 揺れる境界線  信じてるこの気持ちに 変わりはないくせに 凍る足もて遊んで ぬくもり拒んでる  肌身離さず 生身の君だけ 感じてこのまま 深い眠りに つきたいけど  心の裏を 裸にさせて そこに 触れていたいのに 君の一番大事な声が きっと聞こえるよ こんな愚かな夜に  When the love is back to back 背中合わせに そんな男と女 何があっても 悔やまないほど そばにいたいのに 揺れる境界線
慣れない肌米倉利紀米倉利紀朝水彼方都志見隆清水信之少しだけ暗くした部屋 夏の日の灼け跡隠す どうしても君は遠い人 誰もすぐ変われないから 慰めが必要だから このままで君を包んでる 今 誰かの愛を忘れて 僕にもたれていて欲しい  慣れない肌よ 悲しまないで 抱きしめて 深いソファで 心の肌に たどりつくまで 夜はまだ ぎこちなくて  曖昧な距離でいたのは 君のこと包む人がいた いつの日も君を愛してた 今 絡めた指や背中で 悩んだ月日 壊したい  慣れない肌に 怯えているの その愛を 忘れられずに 心の肌に たどりつくまで 夜はまだ 続いてゆく  慣れない肌よ 悲しまないで 抱きしめて 深いソファで 心の肌に たどりつくまで 夜はまだ ぎこちないけど  慣れない肌よ こっちを向いて 近づいて このままずっと 心の肌に たどりつくまで 夜はまだ 続いてゆく
強情なくちびる米倉利紀米倉利紀朝水彼方岸正之君は怒ったように 口を尖らせる 噂だけ広まった 僕らの仲 少し意味ありげに 人気ない道へ 曲がっては 立ち止まる 息がかかる かなり ムズかしいね ルージュたどっても なぜさ そらさないで とても近いふたり いいところなのに・・・ その強情なくちびるが どうにも好きさ いつか必ず 僕のものになると言って  そのしたたかなプライドに太刀打ちできず こんなにずっと見つめるだけじゃもう じれったいよ NO NO  人目気にするように 歩き出す君を つかまえて 何もかも教えたくて かなり ムズかしいね 僕を信じない なぜさ 臆病(おくびょう)な愛 隠しているのかも いいところなのに… その強情なくちびるを 縛りつけたい 心の中を キスで覗いたなら困る? この艶やかなタイミング逃したくない 街がこんなにきれいなうちに きっと奪ってみせたい Uh Yeah Yeah  その強情なくちびるが どうにも好きさ 今夜必ず 僕のものにするとキメた  そのしたたかなプライドに太刀打ちできず こんなにずっと見つめるだけじゃもう じれったいよ NO NO
NIGHT FLIGHT中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・小西貴雄小西貴雄夜のターミナル そこに君は来てた 見送ってくれる 静かな瞳で 「あの部屋を昨日出たの」と君に 渡された鍵をそっと握った  それぞれに向かう夢が 鮮やかに分かれている どんなに愛していたとしても 何か云おうと思った 抱きしめたいと思った 二人決めた心が 彷徨っている 振り向いている 断ち切るように歩き出す  アナウンス響く 最終のウイング ガラスの向こう側 君はじっと見てた その姿を背に ゲートへ消える どうしても 違う街を選んだ  七色の滑走路(みち)が空へ まっすぐに今伸びてる その光の行先を信じて 連れてゆこうと思った 答えを探しつづけた 二人決めた心は もう変わらない 間違いじゃない 言い聞かせて旅立とう  七色の滑走路(みち)が空へ まっすぐに今伸びてる 加速度を増した翼 広げて 君の涙が光った 星の流れに変わった これからの風の中へ 君を残した街のきらめき 美しい点になった
水たまりの太陽中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三小西貴雄あぁ 夕立ち止んだら 過ぎ行く夏 あの日と同じ匂いに 立ち止まる午後  陽はすぐにこの街 照り返して 飛ぶ鳥は空へ帰る 迷うことなく  水たまりの太陽 君は壊して走りつづけた あれから二度と戻らずに どこまで遠くへ行ったのか  振り返る 風は揺れる 懐かしい恋人(ひと)を想う 行かなくちゃいけないのに 眩しくて 動けなくなる  そうお互い 幸せ見つけたのに 軋んだ胸がひらいた この帰り道  水たまりの太陽 君は壊して走りつづけた 忘れられない風景に 今でもふたりが生きていたよ  振り返る 風は揺れる 懐かしい恋人(ひと)を想う 夢だから 夢だけど 眩しくて 動けなくなる  幻と現実が 交差する夏の終わり 行かなくちゃいけないけど もう少し ここにいたいよ
ESPACE ~あなたがいるから中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三有賀啓雄広い空の下 寝転んだら また違う景色 雲の流れさえも 今一人で 抱いてるような気持ち  見えないものが見えるよ 大きな空間に あたりまえすぎるせいで いつもは云えないこと  あなたがいたから ここまできたのさ 流れるように ゆっくりと 心が空へと ひらいてゆく今 この幸せ 映し出される  いつも悩んだら その笑顔で 背を押してくれる 遠く感じた場所 いつのまにか たどり着いていたよ  この繰り返す日常を 支えてる人々 思い浮かべて感謝を うまくは云えないけど  あなたがいるから ここまできたのさ 出会えることを 知っていた 静かな宇宙(じかん)と 向き合う一日 大事なこと 忘れないように  あなたがいるから 続いてゆくから これからの道 どこまでも 心が空へと ひらいている今 この歓び 伝えられそう
ONE LOVE中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三有賀啓雄どんな誓いの言葉も 月日の中で薄れると 思い始めているの 背中を向けるのかい  同じ道を歩いたり 同じベッドで眠っても 時には違う夢に うなされ泣いてるひと  小さく揺れる 肩を引き寄せ 抱きしめるしかできないけれど  one love one heart あなたをいつも one love one heart 包めるように one love one heart 何があっても one love one heart ここにいるから  出会いの時ほど 愛を語らなくなったせいだね でも変わらない気持ち 心がやすらいでる  一緒にいれば そう一緒にいれば 今よりもっと 信じ合えるから  one love one heart あなたひとりを one love one heart 受けとめるから one love one heart 伝えていたい one love one heart 逢えてよかった  one love one heart あなたをいつも one love one heart 包めるように one love one heart 何があっても one love one heart ここにいるから  one love one heart あなたひとりを one love one heart 受けとめるから one love one heart 伝えていたい one love one heart 逢えてよかった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手のひら中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・小西貴雄服部隆之ああ賑わう街の 通りを横切って 君を送る時間には ためいきだね いつでも  なぜ君は静かに笑うの それだけで切なくて 今 指が肩から髪へと 思いのままたどってしまうよ  この僕の手のひらは いつの日も君のため その頬を包み込み 涙など消してあげるから  かさついた僕の左手を 握り返す優しい人 この恋を信じ続けよう 君を見つめて心で言ってる  この僕の手のひらは 大きくはないけれど 恋人を守ってく 永遠のぬくもりでいたい  ああ手を振った後 一人で帰る道 今日はやがて終わるけど 心そばで眠らせて
初恋大澤誉志幸大澤誉志幸朝水彼方大沢誉志幸君の瞳 紅く染めて 言葉なくす 夕暮れ 小指だけでささえあって 二人歩くこの道  僕は永遠(いま)を抱きしめ 君をいつも感じてる 今日も明日も変わるけれど 離れないで心  NA NA NA…  手紙ならば言えることも 君の前でためらう 橋の下に想い浮かべ じっと僕ら見つめた  涙なんて さよなら 恋はつづく どこまでも  時の流れ 川の流れ 次の春へ ゆこう  NA NA NA…  このまま このまま どこへ ふたり 惹かれるままに 僕らの 僕らの 海が もしも あるのなら…  涙なんて さよなら 恋はつづく どこまでも  時の流れ 川の流れ 次の春へ ゆこう  今日も明日も 変わるけれど 忘れないで 心  NA NA NA…
麗しき裏切り沢田研二沢田研二朝水彼方依知川伸一ある夜の偶然 始まりはなりゆき 会うたびに 好きになるなんて  イメージは激しく その心優しく その谷間(みぞ)に 落ちてゆく僕さ  ほどいてゆく君はとても 素敵で追いつけない  僕をどこまで 惑わせるの 麗しき裏切りで こんなはずじゃなかったのに 騙される快楽に溺れて 溺れて  さりげない微笑み それだけで充分 この僕を 振りまわすなんて  噂では冷たく 真実は純情 影を脱ぎ 光へと変わる  時間が流れてゆくほど 君しか見えなくなる  僕をどこまで 連れてゆくの 麗しき裏切りで キリがなく 終わりもなく 抱きしめる 君だけを 夢中で 夢中で  涙が流れてゆくほど 君しか見えなくなる  僕をどこまで 惑わせるの 麗しき裏切りで こんなはずじゃなかったのに 騙される快楽に  どこまでも 連れてゆくの 麗しき裏切りで キリがなく 終わりもなく 抱きしめる 君だけを 夢中で
SOMEWHERE IN TIME中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三 with J stack凍えてるこの手は あの頃君を包んでたよね 今でもあたたかい 思い出すだけでまだ切ない  迷い続けたよ 追いかけてゆこうとした でも立ち止まって この空を高く見上げた  星の降る街で 出会えるだろう もう一度ふたり きっといつか 君の幻 きらめきすぎて 離れないのさ どこにいても  初めからふたりに 遠い距離があると知ってたけど 抱きしめ合った時 かけがえのない人と思った  きっといつの日か(ふたりずっと) すべてがうまくゆくよと 言葉にしないで この夢を抱きしめていた  まだ鳴りやまない 街のざわめき 君のもとへ とどいてるかい 消したくない ふたりの想いを 涙になんて 変えないように  遠く輝くあの星 二方向(ふたつ)に流れてゆく どんなに離れていても 同じ願いでいるならきっと  星の降る街で 出会えるだろう もう一度ふたり きっといつか 君の幻 きらめきすぎて 離れないのさ どこにいても 出会えるだろう
WITH (Featuring ゴスペラーズ)中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・with J stackあなたの幸せ 探しにゆきたいと 静かにその手を導いてゆく時 なぜか涙あふれ wanna be wanna be wanna be 歓びを in love 抱きしめて ふたりで始めよう  With Your Eyes 永遠に With Your Eyes 離さない 離さない ふたつの人生(ゆめ) ひとつに流れる With Your Love どこまでも With Your Love 終わらない 旅へと 今あなたを 連れてゆこう  生まれたそのとき 決まっていたんだね あなたとこうして きっと出会えること 今日も明日もずっと wanna be wanna be wanna be 哀しみも in love 抱きとめて 変わらず見つめてる  With Your Eyes そのすべて With Your Eyes 離さない 離さない ふたりの瞳(め)に 同じ未来(ふうけい)を With Your Love いつまでも With Your Love 歩いてゆきたい そうこんなにも 愛している  With Your Eyes 永遠に With Your Eyes 離さない 離さない ふたつの人生(ゆめ) ひとつに流れる With Your Love どこまでも With Your Love 終わらない 旅へと 今あなたを 連れてゆこう
決断鈴木雅之鈴木雅之朝水彼方中崎英也中崎英也さぁおいで 振り向くんじゃない ねぇいいかい 覚悟はできてるね 幸か不幸か 唇が重なれば 後には戻れない じっと見て 僕だけを見て この先に何があろうとも  愛してくれるのか 誰よりこの街で 涙が今 溢れても うつむかないで 信じてくれるのか こんなに辛いのに うなづく その決断を 後悔しないで  さぁゆこう どうして震えるの あぁ強く 手を握ってるのに 光と影を 残酷に分ける街 避けては通れない だけど見て あの空を見て 幸せはいつもそこにある  どこまでゆけるのか 誰よりこの街で 心も その微笑みも 解っているよ すべてをくれるのか 綺麗なその瞳 誰にも もう抱かせない 離れちゃいけない  幸か不幸か 出会ってしまったふたり 過去には戻れない だから見て あの空を見て 幸せにいつかとどくから  愛してくれるのか 誓ったこの街で 涙が今 溢れても うつむかないで 信じてくれるのか こんなに辛いのに この日を この決断を 後悔しないで
愛苦鈴木雅之鈴木雅之朝水彼方有賀啓雄有賀啓雄信号の赤 止まるたびに むさぼるような 激しいキス 「夢見たんだ 追われてたよ 君と」  逢える以外 自分じゃない 枕濡らし 日々が過ぎる 薬のない 病いだから こわい  愛のわがままに苦しんで 愛のぬくもりを引き連れて 逃げて… 逃げて… 逃げて…  唇が肌を引き裂いて ため息の声が聞こえてる 抱いて… 抱いて… 抱いて…  ある日 電車見過ごすほど 僕のことを 考えてたと 「もういいんだよ 行くとこまで ふたり」  愛の責任に苦しんで 愛の贅沢を楽しんで 泣いて… 泣いて… 泣いて…  汚れても僕はかまわない 情熱と君を信じてる 抱いて… 抱いて… 抱いて…  現実の雨に叩かれて 欲望の海に流されて 君と 僕は 何処へ…  嘘と真実に苦しんで 微笑みと月に癒される 濡れて… 濡れて… 濡れて…  愛の苛立ちに苦しんで 愛の自堕落に燃え上がる 抱いて… 抱いて… 抱いて…  君と離れるなんてできない この命落とすことだから 生きて… 生きて… 生きて…
PINCH ~Love Me Deeper~知念里奈知念里奈朝水彼方CARBONEJOEY・EGIZIMIKE待って もう別れたいのよ 今 キスをそらしながら云った グッと 突き刺すこの瞳に 驚いて あなたは黙ったね  他の子と 私は違うよ 遊びならもう 耐えられないの  Love Me Deeper 抱いて 傷つけたい Touch Me, PINCHに追いつめてあげる Deeper Deeper 早く 本気になって あなたと泣いてみたいから  ちょっと 本当は恐いけど これきりで 離れてしまったら… だけど このイチかバチかで 強い関係になると信じてる  これ以上 ダラダラしてちゃ 私たち 逃げてるみたいでしょ  Love Me Deeper 抱いて 生まれ変わって Touch Me, PINCHを受け止めて欲しい Deeper Deeper どこにも 行けないよ 恋する痛みが来ないから  裸になろうよ 今すぐそうここで 中途半端なんて ねぇ脱ぎなさい 早く触らせて そうよ そのココロ 私を待たせないで 好きだから…  通らなきゃいけない道を 避けてちゃ 先は見えないじゃない グルグルとただ 迷い込むよりも はっきりと今 勇気を出そうよ  Love Me Deeper 抱いて 傷つけたい Touch Me, PINCHに追いつめてあげる Deeper Deeper 早く 本気になって あなたと泣いてみたいから  Love Me Deeper 抱いて 生まれ変わって Touch Me, PINCHを切り抜けて欲しい Deeper Deeper 早く 目を覚まして 私ひとりを そう愛して
せつなくてオーロラ輝子(河合美智子)オーロラ輝子(河合美智子)朝水彼方和泉一弥小林つん太あなたのその手に 導かれて あの夜 黙って どこまでも 行けるような気がした  このまま 消えないで 私の前から 指先に 想いを 伝えてみる 風が吹く そのたび 不安になるの あなたを 連れ去ってゆきそうで 逢いたくて 生まれてきたの あなたにもっと ふれていたいの  わずかな時間を つなぎながら 明日へ 出会って 生まれた この幸せ 淋しさ  このまま 消えないで 私の前から あなたが微笑むと 泣きたくなる こんなに ぬくもりを 感じていても いつかは すり抜けてゆきそうで  このまま 消えないで 私の前から 指先に 想いを 伝えてみる 風が吹く そのたび 不安になるの あなたを 連れ去ってゆきそうで 逢いたくて 生まれてきたの あなたにもっと ふれていたいの
ミネラル・ランチ沢田研二沢田研二朝水彼方藤井尚之白井良明また君きれいになった 陽の光連れてきて テーブルに座った瞬間(とき) 僕には眩し過ぎたよ  軽い食事をしよう 緑の香りがする ミネラルのグラスがきて 透き通る夢の中へ  風が君の腕に そして僕も君の腕にくっついて じっともたれていたい 午後のまどろみの泡にうとうとと 何もしたくない 何もしたくない  廻りを歩いてゆく 人が見ていたっていい 君に甘えているときが これが本当の僕だろう  もしも僕が深い 眠りにこのまま落ちても 行かないで 君が口をつけた その甘い水を飲んだだけなのに 力が抜けてゆく 情けないほど  風が君の腕に そして僕も君の腕にくっついて じっともたれていたい 午後のまどろみの泡にうとうとと 何もしたくない 何もしたくない
ダメ沢田研二沢田研二朝水彼方芹澤廣明白井良明会いたくて 電話して 呼び出して あまりにも 冷たくて 傷ついた お願い 慰めておくれよ  睨まれて 嫌われて グサリきて 抱きついて 噛みついて 叱られた  ふざけないでなんて君は 冷静な女 だらしないよ僕は ダメな男さ  もっと 笑ってくれよ 僕が ダメになってゆくとこを そっと キスしてくれよ イヤだ イヤだ どうにかなりそう 君がいなきゃ  言い聞かす 問いただす 答え出す 女って りりしくて 優しいな お願い もっと教えてくれよ  憎まれる 叩かれる 目が覚める 癒されて 救われて 生き返れ  いつも いつも君がいなきゃ 立ち直れなくて 情けないよ僕は ダメな男さ  そっと 寝かせてくれよ 君の膝の上で 気持ちいい ずっと 夢が見たいよ 悪い 悪い さらけだせるのは 君だけだよ  いつも いつも君がいなきゃ 立ち直れなくて 情けないよ僕は ダメな男さ  もっと 笑ってくれよ 僕が ダメになってゆくとこを そっと キスしてくれよ イヤだ イヤだ どうにかなりそう 君がいなきゃ
NAVI中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三井上富雄TOKYO NAVIGATE 高速からタワーへ 二人の気持ち なぜ一つに向かわない  君はまた外を見て 何考えてるんだろう 無理をして話すのも 疲れる気がして  Ah こんな調子じゃ いいわけないのに Ah どこへ ふたりはたどりつけるのか  TOKYO NAVIGATE 次のみちを教えて もう動けない ループからは夕暮れ  君だって同じだろう 焦ってることは どちらかが方向を指示(しめ)したらいいけど  Ah ふたり 大事に想っているのに Ah いつだって 解り合うのは 簡単(らく)じゃない  TOKYO NAVIGATE この渋滞 過ぎれば もう逃げ道が 出てくるかもしれない  TOKYO NAVIGATE 高速からタワーへ 二人の気持ち なぜ一つに向かわない  TOKYO NAVIGATE 次のルート曲がって 答えがいつか 出てくるのを待ってる
破壊中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三井出靖・太田桜子誰もいないのかい 聞こえないよ 裏切ったのかい 聞こえない  唇は凍り 肩が震え 耳をふさがれて 聞こえない  どうすればいい わからないよ どう言えばいい わからない  滑り落ちてゆく 闇の中へ 生きているのに...  跪く地面に足が 深く吸い込まれた僕は この壁を激しく叩き 何度も這い上がろうとしてる  どんな小さな光線(ひかり)さえも 見えなくなってしまう やり場ない苛立ちの 鉄の部屋の 鍵が閉まる  どうにもできない 出られないよ どこにもゆけない 出られない  土の匂いがする この世界に 埋もれたくないのに...  こみあげて ただ嘆いてる そんな声だけが 現実 見下ろされ 笑われてると ひどい幻想に悩まされ  どんな小さな平凡さえも 懐かしく愛しい いつかまた 地上へと 戻れるのか 戻れるのか  誰もいないのかい 聞こえないよ 裏切ったのかい 聞こえない  唇は凍り 肩が震え 耳をふさがれて  どうにもできない 出られないよ どこにもゆけない 出られない  土の匂いがする この世界に 埋もれたくないのに...
Zettai!TOKIOTOKIO朝水彼方西脇辰弥西脇辰弥いつもの街で 乾きがちな毎日 ためいきついて 噂ばなしさ いつでも  他人(ひと)にばかり (このままじゃ) 振り回されていない? (何だか) そのあいだに いくつチャンス 逃したの  やめたいという 愚痴ばかり それより 決断しようよ (決めようよ) やりたいことを 持っている 君が好きなんだ  Zettai 始めなくちゃ 本気で Zettai 今でなくちゃ ダメさ どんな夢も 行き止まりはない 壊せない  Zettai 君でなくちゃ 泣いても Zettai 笑わなくちゃ 後で 悩んだ分 いつか遠い あの星に手が届く  退屈してた時間に もうさよなら 恋愛だけじゃ 今の時代は つらいよ  シャキッとして (背筋まで) 心もピンとなって (全てに) 自信が出て 何もかもが いい調子  最初は カッコ悪くても この生き方を 抱きしめる (抱きしめる) 取り囲むもの よくなって 理想通りだね  Zettai 変わらなくちゃ これから Zettai 動かなくちゃ ダメさ この勇気は 明日への窓 悔やまない  Zettai 信じなくちゃ 自分を Zettai 叶えなくちゃ ダメさ こだわりある 人生のために がんばってみよう  Zettai 始めなくちゃ 本気で Zettai 今でなくちゃ ダメさ どんな夢も 行き止まりはない 壊せない  Zettai 君でなくちゃ 泣いても Zettai 笑わなくちゃ 後で 悩んだ分 いつか遠い あの星に手が届く  それでいいと思うよ 一番いいと僕は思うよ 君が選んだなら Zettaiさ!
じっと見つめてTOKIOTOKIO朝水彼方林哲司西脇辰弥もう一人きりじゃ帰れない ふたりだから 君が乗り込む 電車が来ても その指を 放せなくなる  すれ違うだけの街の中 あの日僕は 君の瞳に 逢えた瞬間(とき)から もうそらせなくなったんだ  何も 何も 言わないで どんなことも 感じ合えるから  あれから (君のことを) ただ (じっと見つめて) 時が過ぎてゆく そう 笑う君 泣いた君 いつだって 見失わないよ  綺麗な夕陽を見せたくて 君を連れて そうどこまでも 歩いていたね 立ち止まる時も知らずに  揺れる 揺れる まなざしに 同じ景色 映していたくて  このまま (一人だけを) 今 (じっと見つめて) そして願ってる もう この瞳 この気持ち 離れない これからもずっと  もう一度 (君のことを) ただ (じっと見つめて) 時が過ぎてゆく そう 笑う君 泣いた君 いつだって 見失わないよ  このまま (一人だけを) 僕は (じっと見つめて) そして願ってる もう この瞳 この気持ち 離れない これからもずっと
19時のニュースTOKIOTOKIO朝水彼方西脇辰弥西脇辰弥君のことを好きだって あの噂は本当さ そうさ 寝ても覚めても 避けようとしてもダメ そんなふうに困らないで  他の恋を追い出して 君の中へ入り込む それは いけないことかい 夕暮れが近づいて 子供が帰る頃 今日の出来事は“燃えてる愛” 正確に伝えられるはず  19時のニュース (19時のニュース ああ 流れる) お願い 僕たちの仲を ああ (ああ) 責めないで 真実のキスを 火のないこの街 恋して煙をあげよう (火のないこの街 ああ 恋して) ああ (ああ) アバウトに生きてはいけない ないものねだり  予測のできない夜が 女の子には来るのさ だから いつも機敏に 口紅が消えるまで ハードに抱きしめ合いたい  この街のスクリーンに 僕らが映し出される 誰も 見上げてみてる 脚光を浴びるなら 自分で動かなきゃ 明日の出来事も“燃えてる愛” これからを支えてゆくだろう  19時のキャスター (19時のキャスター ああ 今すぐ) 黙って これ以上はもう ああ (ああ) ふたりなら 乗り越えてゆける 打てば響くような 心と心を重ねて (打てば響くような ああ 心で) ああ (ああ) 幸せを間違えちゃいない 泣いて笑って  今僕たちの この運命がほら 暮れてゆく日を追ってく  19時のニュース お願い 僕たちの仲を (これ以上) ああ (ああ) 責めないで 真実のキスを (止めないで) 火のないこの街  恋して煙をあげよう (火のないこの街 ああ 恋して) ああ (ああ) アバウトに生きてはいけない  19時のキャスター (19時のキャスター ああ 今すぐ) 伝えて 地球の裏まで ああ (ああ) ふたりなら 乗り越えてゆける 泣いて笑って
焦がれて中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・佐橋佳幸胸深い ためいきが あなたには とどかない そんな夜が ここにあった 燃えつづける 恋があった  悲しくて 悲しくて 人混みに 消えるように 体だけが 日々を過ごし 心だけで 泣いていたよ  想いながら 夜を過ごし 想いながら 朝につづく  つかみきれなくて 何かが弱くて そばにいるようで 背中を見てる  わかりきれなくて 何かが違って 抱きしめたようで すりぬけてゆく  苦しんで 苦しんで この声が 枯れるまで 体だけが 日々を過ごし 心だけで 泣いていたよ  想いながら 夜を過ごし 想いながら 朝につづく  繰り返して 繰り返して 繰り返して 繰り返して  想いながら 夜を過ごし 想いながら 朝につづく
'Round Midnight中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・佐橋佳幸ひとつの夜の中で 恋が終わった その頃 流れていた 切ないメロディー あれからそう ずっと変わりゆく街で 時折ふっと この胸に響く  今でも立ち止まるよ その曲が聞こえた夜は 何かが甦るよ 抱きあって夜を見つめた あの日の僕たちが  思い出 それは永遠(とわ)に 動き出さない なおさら 人は明日へ ゆこうと思う あれからもう ずっと忘れたようでも 流れてくるたび 切なくなる  今でも立ち止まるよ 君が幸せならいいと どこかで振り返るよ 同じ唄を感じていた あの日の僕たちが  今でも立ち止まるよ その曲が聞こえた夜は 何かが甦るよ あの頃の愛がそのまま そこには生きている  今でも立ち止まるよ 遠い空の下でふたり どこかで振り返るよ 唄は流れつづけるけど あの日は戻らない
J中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三JIVE & JOY もう そこまでゆくよ JIVE & JOY 迎えてほしい JIVE & JOY もう このまま 帰らない 君の海へ 連れてって欲しい  些細なことで イライラして 二人の中も 乾いていた いろんなことで 悩んだけど 逢いたかった ずっと  JIVE & JOY そう わかったんだよ JIVE & JOY 君と もう一度 JIVE & JOY そう 喜び 感じたい 君の海へ 連れてって欲しい  水をめざして 手をつないで アクセル 飛ばした この瞬間(とき) ふたりの汗が 交じり合えば 気持ちいいよ きっと  JIVE & JOY そう たどりつきたい JIVE & JOY 二人 いっしょに JIVE & JOY そう 喜び 感じたい 君の中へ連れてって欲しい  JIVE & JOY もう そこまでゆくよ JIVE & JOY 心も連れて JIVE & JOY もう このまま 帰らない 君の海で 夜明けを見たい  JIVE & JOY もう そこまでゆくよ JIVE & JOY 心も連れて JIVE & JOY もう このまま 帰らない 君の海で 夜明けを見たい
BLUEWATER中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・佐橋佳幸想い出の街に 雨が降りだす 触れ合う肩先 雨が降りだす  ゆるぎないリズムが ふたりを近づけて 再び逢えた 悦びを唄う  素直になれたら 雨が降りだす 後悔の日々に 雨が降りだす  あの日を振り返って さよならを流して ただこの雨に 君と濡れている  もう一度 もう一度 出会う心は 決して 離れないのさ もう少し 歩こう 雨に消えてもいいのさ ふたりこのまま  忘れなかったと 君がつぶやく 同じことだけを 僕もつぶやく  ふたりの唇から それだけが聞こえて 優しい雨は 涙を流した  もう一度 もう一度 出会う滴(しずく)は 決して 離れないのさ 切なく 揺れる 雨をまとった指を つなぎあわせた  君のまぶたに くちづけしたら…  あの日を振り返って さよならを流して ただこの雨に 君と濡れている  もう一度 もう一度 出会う心は 決して 離れないのさ もう少し 歩こう 雨に消えてもいいのさ ふたりこのまま ふたりこのまま このままでいい
はじまりの虹中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三佐橋佳幸君がそばにいた頃から 切ない時にはここへ来たよね  いつか一度だけふたりで 鮮やかな空をそこで見たから  悲しみを乗りこえた時 はじまりの虹がかかる 君がそう教えてくれた この胸に今でも思い出すよ  どこへ行けばいいのだろう 時折ひとりで考えたくて  何も 見えなくなるように 涙があふれて 立ち止まるけど  悲しみを乗りこえた時 はじまりの虹がかかる それぞれの雨の向こうで 新しい心にめぐりあえる  いつだって忘れはしない はじまりの場所をずっと 今はもう一人でいても これからの夢だけが見えてくる  今瞳の前に はじまりの虹が映る それぞれの雨の向こうで 新しい心にめぐりあえる
未来派センスTOKIOTOKIO朝水彼方西脇辰弥西脇辰弥タッチの差で飛び乗れた 快速電車走り出した (Hey Hey Hey Hey) 今日はこれでしめたものさ 都心はモンダイだらけ やらなきゃならないことばかり 次々あたってくだけろ  しくじって (悔しすぎて) 立ち止まってもいいさ (僕ら) 人間だから それもいい あとで身になるなら  僕らは 破れかぶれの 未来派センス まかせてくれよ これからは 恋も仕事も 未来派センス 茨の道でも (がんばれ) 一気に駆け抜けろ 檜舞台へと (ゆけるさ)  TELとFAXがあれば 君への愛も強くなるよ (Hey Hey Hey Hey) 伝達(メッセージ)は早い方さ  切なくて (悲しすぎて) 泣きたい夜は僕が (君を) 誘いにゆくよ 優しさは 男の常識さ  僕らは 道草好きの 未来派センス 捨てたもんじゃない これからは 夢も遊びも 未来派センス どんな現実も (がんばれ) 意気でやりこなせ 我が身咲かせよう  僕らは 破れかぶれの 未来派センス まかせてくれよ これからは 恋も仕事も 未来派センス 茨の道でも (がんばれ) 一気に駆け抜けろ 駆け抜けろ 檜舞台へと
やっと会えたTOKIOTOKIO朝水彼方青木秀樹重実徹こんなに感じたんだよ 君だとわかったんだよ 心に飛び込んできた 眩しい出会いさ 突然 手紙書いたり ふたりで時計 換えたり 笑って 肩を並べて 歩き始める  星に願いかけたわけじゃないけど 僕は ずっと君のことを探していたよ 一人でここまで来たよ  やっと会えた僕らだから 明日もきっとこの手をつなごう 辛い時があるとしても この胸に生まれた最高の出来事 僕には君がいるから  街の風が いつか変わるとしても 僕は きっと君の涙ぬぐっていたい 明日を唄っていたい  やっと会えた僕らだから 深くずっと 抱きしめ合うんだ 辛い時があるとしても この胸に生まれた最高の出来事 君には僕がいるから  こんなに感じたんだよ 君だとわかったんだよ 心に飛び込んできた 眩しい出会いさ ふたりで遠く行ったり 時には悩んでみたり 笑って 肩を並べて 歩き始めてゆこう
答えてあげるよ猪島庄司猪島庄司朝水彼方猪島庄司・SORCEアンドリュー・ゴールド・SORCEずっと気になってたんだ ごめんとふたり言えた時 君は嬉しさに泣いた 電話の向こうためいきで  心ひらかれた夜だから 声が胸に響く  答えてあげるよ どんなことも 残らず聞かせて 君のことを だからあせらないで 信じていよう 今もずっと 僕はここにいるよ  いつも何かある度に 終わりだなんて思うけど そんな悲しみの中で 笑顔の朝を待ちわびる  ふたり眠れない夜を越え 強くなれるように  見つけてあげるよ どこにいても こんなに大きな 都会の中で いつも迷わないで 歩いてゆける たった一人 君を探していた  答えてあげるよ どんなことも 残らず聞かせて 君のことを だからあせらないで 信じていよう 今もずっと 僕はここにいるよ
どうしようもない鈴木雅之鈴木雅之朝水彼方中崎英也松本晃彦悪いうわさに怯えてる 君は腕から擦り抜ける 二度ともう 逢わないと 理性のままに生きるのか 自信もなくて逃げるのか イヤと今 背をむける  信じない こんなはずじゃない 悩んでも憎んでも 忘れてしまえない これ以上  どうしようもない どうすればいい このままじゃキリがないよ 深く 深く 堕ちてゆくばかり どうしようもない どうだっていい 暗闇でかまわないさ 速く 速く 二人きり急ごう  膝を崩して泣いている その手を強く握っている 爪がそう 剥がれても  とどかない 星の明りも 手を伸ばし求めてる 後悔したくない これ以上  どうしようもない どう言えばいい 行き先は見えないけど 強く 強く 縛りたい 君を どうしようもない どうだっていい 心だけそらさないで せめて せめて 過去なんて脱ぎ捨てて  どうしようもない どうすればいい このままじゃキリがないよ 深く 深く 堕ちてゆくばかり 君じゃない 君だけじゃない 何もかも僕のせいさ 速く 速く 連れ去ってしまいたい  
違う、そうじゃないPLATINA LYLIC鈴木雅之PLATINA LYLIC鈴木雅之朝水彼方中崎英也中崎英也違う 違う そうじゃ そうじゃない 君を逃がせない 愛は渡せない  溜息が首筋に しびれた夜の街角 疑って決めつけて 君は唇噛んでる  振り向いて今信じて 走り出した君の跡 追いかけて すぐその腕 掴んでも 振りはらわれても  違う 違う そうじゃ そうじゃない 君を逃がせない 違う 違う そうじゃない このままじゃ辛い 跪(ひざまづ)きそうさ  程々に愛し合い 派手に着飾る現実 脱ぎ捨てて生きている 君だけは眩し過ぎて  追いついた その背中に 流れて降りる星屑(ほし)たち 「まっすぐに さあ 見つめて」 君だけが欲しいと 思った  違う 違う 嘘じゃ 嘘じゃない 誰も愛さない 違う 違う 嘘じゃない 唇ふさいで 何も言わせない  手の平返しなんて 君が思ってる程 器用な僕じゃないさ 君を一人愛して…  違う 違う 違う 違う そうじゃない 君を渡せない 違う 違う そうじゃない 抱きしめていたい 跪きそうさ  違う 違う 嘘じゃ 嘘じゃない 誰も愛さない 違う 違う 嘘じゃない 唇ふさいで 何も言わせない
第2ターミナル鈴木雅之・池内心鈴木雅之・池内心朝水彼方鈴木雅之有賀啓雄行先は同じさ チケット ほら2枚 いつも遅い 君が今 ロビーで手を振るよ  内緒なの 会社に ごまかしたわ うまく やっとあなた 忙しい時間を 抜け出して  ちょっと 二人で出かけよう 全てを置き去りに  もしも このまま 帰れなくても そう かまわない  あの時はごめんね その気持ちを込めて 聞こえないわ もう何も この手をつかまえて  ちょっと 遠くへ出かけよう この街 飛び越えて  恋も 仕事も あきらめないで そう 叶えたい  さあ 急ごう 12:00発の便 二人でゲートにまぎれた  ちょっと 二人で出かけよう 全てを置き去りに  もしも このまま 帰れなくても そう かまわない  ちょっと 遠くへ出かけよう この街 飛び越えて  恋も 仕事も あきらめないで そう 叶えたい  そう 叶えたい
めぐり逢える柳ジョージ柳ジョージ朝水彼方筒美京平新川博いつも別れは切なく 川は流れていった でも聞こえてくる まだ暮れゆく街 ほら 出会える予感が 今  めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために このまま時を見つめてる  あの日泣かせたあの人 雨の向こうに消えた 今 笑顔でいる ふと 夢を見てる なぜ 迷いや涙を 越え  めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために 優しい声が触れ合うように ずっとそのままで  めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために 静かに時は流れてる  めぐり逢えるあなたのために 心は時を抱きしめる
メロンの切り目細川ふみえ細川ふみえ朝水彼方川村結花安部隆雄君んちのテーブル 夕べのカード並べたまま どこへ行ってるの 誰と会ってるの  騒ぎだすハート 落書きでおさえ 持っていたいけど どうしようか  メロンに切り目をいれて 冷蔵庫に入れておいたら 気づくかしら いたずら好きなこのスペアキー 天井まで上げてキャッチ 今日も叱られたくって来たのに  忙しいかもね ボツになった原稿 散らかってる 案外おもしろいのに  誰もが好きになる 君のような人 とられたくない はっと今身震い  サラダも作ってみたの おいしかったらすぐにでも 電話してね 料理は好きだけど淋しいね 置いておくわエプロン アア沈黙の部屋を出ました  メロンに切り目をいれて 冷蔵庫に入れておいたら 気づくかしら いたずら好きなこのスペアキー 天井まで上げてキャッチ 今日も叱られたくって来たのに  ララララララ…………  いつの日も君は留守 今日も叱られたくって来たのに
早春中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三懐かしく手を振る君は 新しいジャケット着こなしている  ちょうど同じ桜並木 ここで別れたけれど  いつもどこかで信じていたよ また出会える心を  君とゆこう まだ遠くても たとえどんな 風に吹かれようとも  君が今振り向く道に すれ違うふたりのあの日があった  涙だけの季節を越え ここで肩を並べた  今の笑顔がとても好きだよ 誰よりも眩しくて  君とゆこう まだ遠くても たとえどんな 風に吹かれようとも  越えてゆこう このままずっと 今日の中に 明日は動いている  君とゆこう まだ遠くても たとえどんな 風に吹かれようとも  越えてゆこう このままずっと 今日の中に 明日は動いている  行ってみよう またもう一度 君が変わる だから僕も変われる
永遠の名前中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三流星を ふたり探して いつも見つからず 朝が来てしまう 僕はただ 黙り込んでた 君は肩先で 僕を支えてた  ふたつの心は 何故 こんなに側にあるのに 突然 どこかに消える そんな気がして  このまま このまま その手を離さないで ゆけるかぎり 遠くまで ゆきたいのさ 逢えない時さえ 僕の胸はいつでも 君の名前 呼んでいる 永遠に 離れぬように  いつまでも 歩き続けて 君を帰せずに 指をつないでた この想い うまく言えずに 何度苦しくて 夜をさまよった  ひとつの恋が叶い ひとつの不安生まれる 時には 涙 隠さぬ 大人でいたい  このまま このまま その手を離さないで また幾つの 悲しみが 来るとしても 変わってゆく時 僕の胸はいつでも 君の名前 呼んでいる 永遠に 忘れぬように  雨に降られて 道に迷っても…  このまま このまま その手を離さないで ゆけるかぎり 遠くまで ゆきたいのさ 今日から 明日へ 僕の胸はいつでも 君の名前 呼んでいる 永遠に 離れぬように
非常階段中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三12階のエレベーター 一瞬(タッチ)で閉まる扉 君を乗せた数字が 地上に下りてく  これきりなんて言いたくない 遅くはない 急な階段 駆け下りて 君のこと きっとつかまえる  愛すること 知らずに 逃げないで どんなに君が 崩れたって 抱きとめるのに  追いつめたい 心を奪いたい 君を忘れて 生きてゆけばいいと言うのか  はずみで抱いたのなら 辛くはないのに 愛されたい表情 信じてしまうよ  偽りなんて欲しくはない もういらない 真実(ほんとう)の君は寂しくて その真実(こと)を 僕に気づかれた  そらさないで 自分を 捨てないで どんなに深く 傷ついても 僕がいるのに  閉じ込めたい その愛 縛りたい 今すぐ君が 嫌がっても そこにゆくから  愛すること 知らずに 逃げないで どんなに君が 崩れたって 抱きとめるのに  そらさないで 自分を捨てないで 塞いだ出口 もう何処へも 行かせはしない
2a.m.中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三・小西貴雄高速へとつづく橋の上 誰も眠りにつけば 黒い海に真珠の灯りが ちりばめられる  ここから見える景色が 一番綺麗だって 教えてくれた横顔 今も忘れられず  戻っておいでよ 過去を沈めて船が出てゆくけど どこにもゆけない 汽笛が聞こえる  あの夜から眠れなくなった 心ひきずりながら 午前2時にこの橋の灯りは 悲しく消える  背中を強く叩いて 最後何か言ったよね あの時 聞き返せずに 君は走りだした  悔やんでしまうよ 君を追いかけられず放し切れず どこにもゆけない もう一度逢いたい  戻っておいでよ 過去を沈めて船が出てゆくけど どこにもゆけない 汽笛が聞こえる  戻っておいでよ 元に戻せる夢を見つけたなら ふたりで暮らそう 迎えにゆくから
まわりみち(mirage mix)中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三今日から まわりみちで 違う僕を 探そう 心の窓を あけて 大きな自由 描こう  誰もが まわりみちで 出会うものが あるはず いつかは 叶えてゆく 勇気ひとつを 抱いて  時計ばかりを 気にする 人が行き交う 街で 立ち止まれず いつもいたよ  仕事や日々に 追われて 季節も わからぬほど 走り抜けて ここにきた  歩道橋の上で 予定を変えて 雲の流れる方へ 足を向けた  今日から まわりみちで 違う角を 曲がろう 心の窓を あけて 大きな自由 描こう  背の高い草 かき分け 未来を 探していた 少年の日 この胸に  新しい名前や 涙に触れて 僕たちはこの街で 優しくなれた  誰もが まわりみちで 出会うものが あるはず 知らない 風の声は やがて生まれる 唄に  今日から まわりみちで 違う僕を 探そう 心の窓を あけて 大きな自由 描こう  誰もが まわりみちで 出会うものが あるはず いつかは 叶えてゆく 勇気ひとつを 抱いて
非情階段中西圭三・米倉利紀中西圭三・米倉利紀朝水彼方中西圭三12階のエレベ-ター 一瞬で閉まる扉 君を乗せた数字が 地上に下りてく  これきりなんて言いたくない Wow 遅くはない 急な階段 駆け下りて 君のこと きっとつかまえる  愛すること 知らずに 逃げないで どんなに君が 崩れたって 抱きとめるのに  追いつめたい 心を奪いたい 君を忘れて 生きてゆけばいいと言うのか  はずみで抱いたのなら 辛くはないのに 愛されたい表情 信じてしまうよ  偽りなんて欲しくはない Wow もういらない 真実の君は寂しくて その真実を 僕に気づかれた  そらさないで 自分を 捨てないで どんなに深く傷ついても僕がいるのに  閉じ込めたい その愛 縛りたい 今すぐ君が嫌がっても そこにゆくから  Uh…(Don't forget me baby) (Yeah Ha… Tell me) Don't say get it more  愛すること 知らずに 逃げないで どんなに君が 崩れたって 抱きとめるのに  そらさないで 自分を捨てないで 塞いだ出口 もう何処へも 行かせはしない  愛すること 知らずに 逃げないで どんなに君が 崩れたって 抱きとめるのに
君にとどかない桜井幸子桜井幸子朝水彼方中西圭三・小西貴雄困らせることが こわかっただけ 何も言わなくて 気づくと思ってた  人混みの中で 強がりを脱ぐ 目の前がかすみ 素直になってゆくのよ  ほら街の灯も やさしくひかる 星空に駆け出して  君にとどきたい とどきたい いつも 泣いて飛び込める その胸に今なら 激しいタイミング つかめずにいたら 愛はそのまま  一度きりだった あの時のキス 目をあけた時は 違う人を見てた  つながらない夜 何度のコール 打ち明ける言葉 喉に熱く燃えたまま  ほら みつめてた月も隠れて 靴音にまぎれ出す  君にとどかない とどかない 今日も うわごとだけでは済まされず 明日も 倒れ込むベッド 涙でにじんで 恋がかすれる  ほら街の灯も やさしくひかる 星空に駆け出して  君にとどきたい とどきたい いつも 泣いて飛び込める その胸に今なら 激しいタイミング つかめずにいたら 愛はそのまま
まわりみち中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三小西貴雄時計ばかりを 気にする 人が行き交う 街で 立ち止まれず いつもいたよ  仕事や日々に 追われて 季節も わからぬほど 走り抜けて ここにきた  歩道橋の上で 予定を変えて 雲の流れる方へ 足を向けた  今日から まわりみちで 違う角を 曲がろう 心の窓を あけて 大きな自由 描こう  背の高い草 かき分け 未来を 探していた 少年の日 この胸に  新しい名前や 涙に触れて 僕たちはこの街で 優しくなれた  誰もが まわりみちで 出会うものが あるはず 知らない 風の声は やがて生まれる 唄に  今日から まわりみちで 違う僕を 探そう 心の窓を あけて 大きな自由 描こう  誰もが まわりみちで 出会うものが あるはず いつかは 叶えてゆく 勇気ひとつを 抱いて  
きらめいてそばにいる酒井法子酒井法子朝水彼方PROJECT MOONLIGHT CAFEPROJECT MOONLIGHT CAFE「今日だけ特別」と あなたが誘うの 吹き抜けのエレベーター 今 星空へ 街中 見下ろせる 席を選んだら 永遠と云うグラス そっと合わせる  きらめいてそばにいる ほら この夜空で出会った 星座のように もう恋は消えないの ほら ふたりが黙っても  流れる街灯り 確かあのあたり この恋が生まれたね 雨の土曜日  きらめいてそばにいる なぜ? 一番好き 何度も言いたいけれど 星たちよ聞かないで んん ふたりの囁きを  「僕たちの鍵をひとつにしよう」 あなたがそう言った そんな夜に  きらめいてそばにいる ほら この夜空で出会った 星座のように もう恋は消えないの ほら 私がうなづけば  こんな夜だから…
渋谷で5時GOLD LYLIC鈴木雅之&菊池桃子GOLD LYLIC鈴木雅之&菊池桃子朝水彼方鈴木雅之有賀啓雄ざわめく交差点の 風の中で 僕より先を急ぐ この想いが  10分前 ちらちら見てる腕時計さ ときめきと云う 坂をのぼれば逢える  今日は渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど渋谷で5時 そう今から恋が始まる  シアタービルの中の 2階の店 笑顔とその心を 連れ出すのさ  10分後は キラキラしてる街の角で ぎゅっとつないだ ふたり出会えたことを  今日は渋谷で5時 その手をナビゲート それは渋谷で5時 もう今なら恋が輝く  君となら走って行きたい 帰れない このままずっと  今日は渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど渋谷で5時 抱きしめたい OH BABY  今日は渋谷で5時 その手をカモフラージュ それは渋谷で5時 見つめ合えば OH BABY  今日も渋谷で5時 ふたりでサボタージュ ちょうど渋谷で5時 今 本当の恋が始まる
眠れぬ想いGOLD LYLIC中西圭三GOLD LYLIC中西圭三朝水彼方中西圭三小西貴雄今 あなたを探しているよ こんなに腕の中に 感じてても なぜ ひとりで泣いたりするの 唇 触れ合っても その訳など 聞けない  どんな悲しみが その背中に… 僕を遠ざける 切ないくらいに  届かぬ心も 抱きしめて そばにいる 眠れぬ想いは あなただけじゃない  そう 僕にもわかっているよ 全部(すべて)をさらけだせる 大人なんていないと  そっと寄り添った このぬくもり 愛と呼べること ふたりで信じて  届かぬ心も 抱きしめて そばにいる このままあなたを 誰にも渡さない  届かぬ心も 抱きしめて そばにいる 眠れぬ想いは あなただけじゃない  これからもずっと あなたを探してる
優しいレンズ酒井法子酒井法子朝水彼方羽場仁志西脇辰弥午後の街角 ガランとしてる 誰もが夏は遠くへ 服をくっつけ ふたりで歩く ガラスの反射眩しい  なんとなく綺麗だね ありふれたもの それさえ今  あなたのそばで笑えること それだけでいい 優しいレンズ 映るすべてがふたりのもの  何も言わずに ついてゆきたい あなたが行きたい場所へ 迷惑じゃない? わがままじゃない? 少しは臆病になる  それぞれが輝いて 手をつなぐのは 素敵だから  あなたの夢も愛している 私はいつも 優しいレンズ 映る季節が変わるときも  あなたのそばで笑えること それだけでいい 優しいレンズ 映るすべてがふたりのもの  見つめて…
あなたが満ちてゆく酒井法子酒井法子朝水彼方PROJECT MOONLIGHT CAFE田代修二夢を見てるあなたの 腕を抜け出して そっと出かける 月曜日の朝 寝顔のそばに 鍵を初めて置いたの 約束なしで すぐに会えるように  駅に続く道で 風が吹けば ああまたほら  今 あなたが満ちてゆく 心の波打ち際 きれいにさらわれて このままどこにゆこう  去年 泣いてばかりの恋もあったけど 忘れていたわ 今ではこんなに あなた あまり多くはしゃべらないけれど 不意にこの手を強く握る人  きっとうまくゆくわ 曲がり角で ああまたほら  今 未来が満ちてゆく 瞳に優しい恋 遠くへいかないで 私だけを抱きしめて  あなたが満ちてゆく 心の波打ち際 いっしょに暮らそうよ あなただけを見つめたい
SECOND FRAME酒井法子酒井法子朝水彼方石田正人西脇辰弥ひとつだけのテーブル フランネルのカーテン 小さな窓にときめきが見えてる きっかけはいつだって 自分の気持ち次第 違う景色に飛び込んできたのよ  いつでも優しい 花束飾ろう 新しい部屋 私らしく輝いてる  忘れないで あの日の 忘れないで さよなら 思い出の形は眩し過ぎるけど 私には 始まる 私には できるの ここで生まれてゆく すべて大事にしたい  一枚だけの写真 なくしたように捨てる 小さな恋と呼べる日は来るよね あなたの好きな色で そろえていた私も これからはもう変わってゆくはずよ  春から夏へと 秋から冬へと 季節は流れ 私らしく生きてゆくの  甘えないでいたいの もたれないでいたいの 思い出の形は眩し過ぎるけど 私には 始まる 私には できるの ここで生まれてゆく 明日を大事にしたい  忘れないで あの日の 忘れないで さよなら 思い出の形は眩し過ぎるけど 私には 始まる 私には できるの ここで生まれてゆく すべて大事にしたい
みあげてごらん中西圭三中西圭三朝水彼方中西圭三胸のボトルへと注ぐ君の声 逢えない日が続くけど お互いを感じてる 正午 快晴さ 光る交差点 誰も彼も忙しい この街で  ちょっと みあげてごらんよ ビルの上 僕たちの太陽を 夢も ちっぽけに見えてしまうけど 憧れが止まらないのさ  いつか慰めてくれた友達も 違う空の下だけど 元気かと尋ねよう 今日も あふれてく駅ですれ違う あの微笑み あの涙 それぞれに  だけど みあげてごらんよ 独りでも しくじったその時も 僕ら 勇気ある限り 道がある 輝きに近づいている  ちょっと みあげてごらんよ 退屈な信号の待ち時間 心 入れ替えるような風の中 憧れがまた始まる  だけど みあげてごらんよ 独りでも しくじったその時も 僕ら 勇気ある限り 道がある 輝きに近づいている
naive大澤誉志幸大澤誉志幸朝水彼方大沢誉志幸大沢誉志幸・小滝満コートのポケットで 君の手を握った 僕らの距離に今 儚なさを覚えて 誰も静かな 眠りについた 震える街に二人きり  頬にこぼれたのは 涙じゃなく 粉雪さ 君に溶けるように 僕の気持ち 真っ白に舞い降りてくる  光の噴水を 見つけてはしゃぐ君 眩しくて僕だけ 取り残されそうさ 時は優しく 教えてくれる 愛することの哀しみを  頬にこぼれたのは 涙じゃなく 粉雪さ 君に溶けるように 僕の気持ち 真っ白に舞い降りてくる  どんな夜も越えて 二人だけでいたいけど 僕ら望むすべて あてもなくて遠すぎて  頬にこぼれたのは 涙じゃなく 粉雪さ 僕に溶けるように 今夜君をもう一度 抱きしめさせて
冗談じゃないぜ鈴木雅之鈴木雅之朝水彼方中崎英也中崎英也手探りでキーをまわす 裏切りの月が揺れてる 火が点いたこの情熱 シグナルをいくつも越えて  絶望と愛がすれ違う街角 君は髪も変えていつでもときめきが欲しいのか?  冗談じゃないぜ その心が誰に今動いてる 冗談じゃない これじゃかきみだされるばかり いつまでつづく 冗談じゃないぜ 君の素肌 目の前にちらついて もう悔しくなるから 君をふりはらうまで 踏み込むスピード  苦いほど現実だね この頬をたたいてみたよ  プライドも嘘も崩れてく ショーウィンドゥ 君は赤い花にいつでも飾られていたいのか?  冗談じゃないぜ その瞳で誰を今見つめてる 冗談じゃない これじゃうなされているばかり いつまでたっても 冗談じゃないぜ 君の匂い こんなにもしみついて どう思われてもいい 愛をふりはらえずに ためらうスピード  Ah 逢いたい 逢えたらすぐ 君をきつく抱いて 離さない  I'LL NEVER BREAKING YOU 星の数の街灯り 駆け抜けて そう追いかけてゆくよ 君を愛し続けたい 誰より僕が 冗談じゃないぜ ちぎれそうなこの胸が苦しくて もう止められないから 君を取り戻すのさ 夜明けが来るまで
忘れられなくて大澤誉志幸大澤誉志幸朝水彼方大沢誉志幸振り向く君を 見送りながら 街の隅にひとひら 枯葉が舞い降りた  小さな鍵を 部屋に残して こんな別れ 初めて君から決めたのさ  消えてゆく街灯り 心惑わせる 追いかけて 抱きしめて 何が言えるのか  忘れたいのに 忘れられなくて 君を誰にも 渡したくない  出会った記憶 憎んだ記憶 忘れるような 静かな眠りにつきたいよ  君だけさ 君だけが 俺を惑わせた 今すべて 捨て去って 何が出来るのか  忘れたいのに 忘れられなくて 君を誰にも 渡したくない  忘れたいのに 忘れられなくて きっとこのまま 君を愛してる  忘れたいのに 忘れられなくて 君を誰にも 渡したくない
風とゆく落合ひろひと落合ひろひと朝水彼方安藤まさひろ一人 立ち上がる時 全て 変わり始める 吹き荒れる嵐 踏み出してゆける この勇気だけ あればいい  何処へ 流れ着くのか 誰が 知っているのか 暗闇の中も あきらめなければ 光りは きっと来るんだ  孤独と愛が 闘っている  風とゆく たとえ遠くても 夢がある限り 生きてゆく 何があっても 君がいる限り  星は見えているかい 先へ続いているかい 争う運命 悲しい人々 ひとつになれる その瞬間(とき)へ  君の笑顔 頼りに 夜を越えてゆくのさ 不安で心が 潰されそうなら 希望を高く 見上げて  涙と雨は やがて消える  風とゆく たとえ辛くても 道がある限り 明日へゆく 何を捨てても 命ある限り  孤独は愛に 生まれ変わる  風とゆく たとえ遠くても 夢がある限り 生きてゆく 何があっても 君がいる限り  風とゆく たとえ辛くても 道がある限り 明日へゆく 何を捨てても 命ある限り
そのキスが欲しい沢田研二沢田研二朝水彼方SAKI&MATSUZAKIそのキスが欲しい 花束に囲まれ 遊び疲れて 帰り着く頃には 夢も醒めてる RANDOM PLAYの恋人 あなたはいつまで彷徨うつもりなの  そのキスが欲しい 熱いダメージ受けるよな 情熱の雨だ 甘くハードに狂おしく  HEARTで激しく抱いて Yeah… あなたは僕の腕の中じゃ 飾りはいらない  気紛れなスタイル 漂いながら 幸せの条件 選び続ける RUNTHROUGH THRILLなこの街 あなたはいつでも視線を気にしてる  そのキスが欲しい 明日にダメージ受けるほど 抱きしめてあげる 現実のイメージ壊すまで  HEARTで激しく泣いた あなたはもう今夜からは 素顔がきれいだ  そのキスが欲しい 熱いダメージ受けるよな 情熱の雨だ 甘くハードに狂おしく  そのキスが欲しい 明日にダメージ受けるほど 抱きしめてあげる 現実のイメージ壊すまで  HEARTで激しく泣いた あなたはもう今夜からは 素顔がきれいだ
どうしてよサンディ・ラムサンディ・ラム朝水彼方柴野繁幸憎しみを 超えるような 恋したことありますか? もう 行き止まりのない そんな接吻も 誰も皆 待ってるだけ 幸せを 待ってるだけ なぜ 自分から つかむ ことが出来ないの? 真っ直ぐに あなたの愛に 応えたい じっとしてばかりの いい子にはならないわ  どうしてよ ムリじゃないわ 激しいほど恋をして 時代に火をつける もう決めた 止まらないわ あなたをとらえ放さない キワドイまなざしで  贅沢な 都会の空 積み上げた その地位 ただ 守ることだけに 縛られているの いつかはと言ってるだけ 愚痴ばかり言ってるだけ なぜ 出来るのは現在と 思い切れないの? この胸にあなたを抱いて見つめたい 他人ばかり羨む 女にはならないわ  どうしてよ ムリじゃないわ 悔しいほど涙して 自分に火をつける もうやめて 迷わないで あなたを変えてしまいたい 妖しい囁きで  どうしてよ ムリじゃないわ 激しいほど恋をして 時代に火をつける もう決めた 止まらないわ あなたをとらえ放さない キワドイまなざしで  どうしてよ ムリじゃないわ 悔しいほど涙して 自分に火をつける もうやめて 迷わないで あなたを変えてしまいたい 妖しい囁きで
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