斉藤由貴作詞の歌詞一覧リスト  45曲中 1-45曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
予感水嶋凜水嶋凜斉藤由貴亀井登志夫それは静かな 予感だったの 銀色電車 ホームへ降りて 風にふるえて うごけなくなる 涙ぐんだら声がしたの あなたの  “久しぶりだね”ってほほえみ方 あいかわらず ぎこちないのね 幾千の人が 往きかう街 もしかして あなたなの 知らないの It's my destiny  靴音さえも 遠のいてゆく 乾いた色の 無声映画ね あなたのくちびる てれたように 閉じた瞬間音がもどる世界よ  生きてゆけるかも あなたとなら 告げたいけど 見つめるだけね 幾千の人が 往きかう街 その瞳 鍵を今 見つけたの It's my destiny  幾千の人が 往きかう街 もしかして あなたなの 知らないの It's my destiny
永遠斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志ふ、と目が覚めたの 静かな夜明け前 夢を見たの あなたの夢  もう二度と逢えない ふいに怖くなって 涙ひとつ 闇に溶けた  故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人  そっと手を伸ばして 温もり確かめた 甘い鼓動 優しい寝息  故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人  小指を絡めて 心に囁いた ずっと一緒 愛してるよ  ずっと一緒 愛してるよ
世界末光篤 feat.斉藤由貴末光篤 feat.斉藤由貴斉藤由貴末光篤仄青い 水面の揺れる夜 触れれば ただ 震えた  何を今 感じて黙ったの 語られぬ その言葉  銀色に迷いこんでく  二人出逢い 時を結び 世界は変わる 眼差し こぼれるダイヤモンド その先 何があるの  今 時は満ちて世界は変わる 愛なら 全て見せて
遠出したいな斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴遊佐未森亀井登志夫もしも明日晴れて 気分がよかったら 少し遠出しよう 電車にのって 下りの根岸線 大船で乗り換え まだ空いていて よかったね ah二人ただのんびり 車窓を眺める 日差し踊るほこり 日なたの匂い  駅を降りたらまず コンビニでも寄って 君の食べたいもの 適当に買おう ホラねゆで玉子 これさイケるんだって 何故いっつも 得意気なの? ahブラブラ行けばもう 海が見えて来た けっこう近いよね 気持ちがいいね  初めて会ってから 随分経つけど やっぱり変わらずに 君が大好き
うた斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志今は黙っていて 優しいこと言わないで 心傷付けられ 立ちすくんでいるの 今は一人にして 肩に手をおかないで 風に吹かれながら じっと待ってみる 泣きたくて 泣きたくなくて 空見上げて 小さく唄ったこのうた 大丈夫 大丈夫 私はそんなに弱くない 弱くても ここで負けるほど情けなくない 大丈夫 大丈夫 誰だってこんな日はあって でも待って もう少しだけ考えて自分で 甘えちゃいけない 時もあるから  時は流れてゆく 例え望まなくても いつも振り向く度 そこに孤独がいる 苦しくて 歩けない時は ふるえながら唄った 何度も唄った 大丈夫 大丈夫 信じることさえ難しく 果てしなく それでも全てに意味はあるもの 大丈夫 大丈夫 ひとつだけ約束するから 自分から 諦めることそれだけはしないよ 心はいつでも  大丈夫 大丈夫 ひとつだけ約束するから 自分から 諦めることそれだけはしないよ 甘えちゃいけない 時もあるから
Dream斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴亀井登志夫亀井登志夫ガラス色の雨 ふりしきる夜明け ためらわず踏み出した あの夏の日 銀色の翼 ゆっくりと広げ まなざしはゆるぎなく 又飛び立つ はるかにはあの扉 たたいてそして いつの日か手にする 秘密の何かを  生きるということ 挑むということ 終わりない夢を見て 進むということ  時折誰かが 私の手をとる 温もりにいやされる でもでもでも はるかにはあの扉 たたいてそして いつの日か手にする 秘密の何かを  生きるということ 拒むということ 輝きと夢だけを 選ぶということ  Lalala... 銀色に輝く Lalala... 翼広げ
Dearest斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴遊佐未森亀井登志夫どうして?って 聞かれる度に うまく答えられない私がいる ありのままを ただ受け入れる 真っ直ぐな瞳に 苦しくなる そのまなざしに見合う程の 母親じゃない それは私が多分一番 知っている ahタメ息をくり返す夜 今日もまた悔やんで 一瞬も無駄に出来ない 君は行ってしまう‥未来へと  頬ずりする お日様匂う 手をつなぐと それは愛のカタチ その笑顔は 生命そのもの 完全な世界が そこにあるの 月並みだけど平凡だけど ひとつの奇跡 この世に生まれいつか去ってく その日まで ah最後の日君の側に きっと私もういない 手を握り大丈夫よと 言えないのがとても‥不思議なの  愛してるかけがえのない 言葉なんて…‥ 本当に大事なもの それはたったひとつ‥わかるでしょう
折り合いはつかない斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志やだ 忘れ物よ また? 遅刻するよ くりかえす カギ閉めては開ける まだ 間に合うから もう 早くしてよ ついでだわ トイレも行っておこう 朝から晩までちまちま つばぜり合いは続く イヤになるけど 今日もまた一日 まあ無事に 生きられるなら好しとしよう ひっかかるトコが2コ3コ あっても見ないふり  そう 生きていれば ほら いろいろある エンドレス 涙目の真夜中 朝 窓を開けて 空 見上げながら ガッツポーズ やっぱりカラ元気 人生は初めての連続 油断は禁物ね イヤになるけど でもまた一日 まあ無事に 生きられるなら好しとしよう ひっかかるトコが5コ6コ あってもとりあえず  今日もまた一日 まあ無事に 生きられたから好しとしよう ひっかかるトコが あってもとりあえず
いつか斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴山口美央子上杉洋史振り返り 手をかざす 汽車が今 深い息を吐き 微笑んで 微笑まれ 今日 町を出てゆく  さんざめく 草原の輝き 後へ後へ流れ ためらいも 高鳴りも 今はただ 私見守るだけ  走りだせ 走りだせ 決めたのは 自分自身だから 一人きり 一人きり 淋しい顔は見せずに行くよ さよなら  ありがとう 幼い日 育み愛してくれた人 ありがとう 忘れずに 光だけきっと守ってゆく  美しく 美しく 風に立て 大空に向かえ 追いかけろ 追いかけろ 生きてる限り止められないよ この夢  時には この心壊れてしまう程 傷つき果てて 泣きくれる夜が あるとしても  負けないで 負けないで 確かなもの ひとつもなくても 信じたい 信じたい 他の誰とも比べられない 自分を
ホントのキモチ斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴山口美央子上杉洋史やめてよ ふざけないで ヤダみんなホラ見ているじゃない シャンパンソーダも笑うから グラスあわせましょう  ウインクする私 机鳴らすあなた マリンドライブ レストラン 結婚の約束 おめでとう と私 ありがとう とあなた 式には必ず行くわ おめかしして  学生時代あなたと彼女 やっぱり私の言ったとおりね この店もよく3人で来た そう ずっと前に知ってた  やめてよ ふざけないで スプーンがゆれて飲めないわ ヴィシソワーズも火照っちゃう 有頂天なの見てられない 小指でくすぐらないで ヤダみんなホラ見ているじゃない シャンパンソーダも笑うから グラスあわせましょう  想い出すわ私 白いポロのあなた チーズバーガー頬張って 読むボブグリーン  そう、なんだかんだ理由をつけては 私と彼女にくっついて来た あきれるくらい解りやすくて そう いつもいつも見ていた  やめてよ ふざけないで ゴキゲンなのはわかったけど メインディッシュをどうぞ おいしいものは冷めぬうち あなたが鈍いのか 私が嘘つき上手なのか 今はどうでもいいことね 今は過ぎたことね  やめてよ ふざけないで おかしくて涙が出てきちゃう シュガーピンクのクロス できた水玉は隠して そのまま笑っていて 余計なことは言ったらダメよ あなたがそんなに幸せなら 私嬉しいのよ そうよ嬉しいのよ そうよ嬉しいのよ
朝の風景斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴MAYUMI上杉洋史目が覚めたの?おはよう よく眠っていたわ だからなんだか あまり可愛くて おこせなかったの いい天気よ ちがうわ今日は 日曜じゃないわ ホラ トーストが焼けた コーヒーには? ミルク? まだねぼけてる? そうね まぶしいわね レースのカーテン ひきましょうか あなた なんだか不思議よ 照れちゃうわ だって涙がでそう 幸せすぎるの くりかえす朝なのに、例えば今迄の恋みたいに いつか消えてしまったら…ううん考えない だって今が 全てだもの…バカね…。  キラキラした朝日の中 食事してる顔をね 見てると こんなこと思うの…笑わないでね もしもあなたが ------ そうよ、あなたが… 何をしても ------ そうよ、私によ… きっと許しちゃう 例え裏切られても ありのままを そのまま悪いトコロも いいトコロと同じくらい 受けいれたいの でも もし二人が 別れることがあるとして そしたら 想い出さないわ 多分あなたのこと…ひどいねって?いいえそうじゃないわ だって想い出す為には、一度忘れなきゃ、ね? 忘れることないんだもの 私…。  なんだか変よね やめましょう こんな悲しい想像… 今 満たされてる それで十分だわ そうでしょう? 食事がすんだら 仕事に行かなきゃ 遅れちゃダメよ 早く帰ってきてね 気をつけてね… …うん、まってるから。
誰のせいでもない斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴柿原朱美上杉洋史あなたは 何んにもわかっていない 列車過ぎて 今 遮断機あがる 激しい雨降る 踏み切りはさみ もう そこには 気配すらも消えてた  何もかも話すのが いいとは限らない 憎むのは耐えられない 言葉では言えない理由が あるのも二人知ってた 誰のせいでもないね 涙がこぼれて 唇震えた後で さようならと さようならと 言わせて  踏み切りはさんで 見つめあったね 目が悪くて あなたの顔ぼやける どうして私は 笑っているの? これきりもう 逢わないこと知ってて  いつの日か お互いにわかりあう日が来る 皆 歴史繰り返すと 誰もそう教えるけれど 二人には二人だけよ 今はわかりたくない 静かな 終りの時間に 抱きしめられる ごめんなさい 愛してます 今でも  何もかも話すのが いいとは限らない 憎むのは耐えられない 言葉では言えない理由が あるのも二人知ってた 誰のせいでもないね 身体が凍えて 全てが遠のいたなら さようならと さようならと 言わせて
このまま斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴崎谷健次郎上杉洋史常夜灯に照らされて いつまでも歩いていた 昔の去った時の中 白い息吐きながら 雪のあかりが夜空に 銀色の屋根をつくった 誰もいない車道を もくもくとただ二人きり  “世界が終ろうとしてる なのに 僕らは 別々の家に帰る”  もう 何もかも 私達いらないのだから もう 何もかも いいことにしようよ  二人でいることが こんなに幸福で孤独なら もう 何もかも 私達を奪えない  雪が止み 何故かしら怖くなり しがみついた 寄り添ってこのまま 死んでしまえたらよかった 捨てられた子犬になり うつむいてじゃれあった 惨めな程それだけで 嬉しくて心震えた  “世界が終ろうとしてる なのに 僕らは 別々の家に帰る”  もう 何もかも 私達あきらめたのだから もう 何もかも 許し合おうよ だってお互いなしじゃ やって行けないよ もう 何もかも 捨ててしまおう  もう 何もかも 何もかも 何もかも 何もかも 何もかも 何もかも
MOON WALTZ~月の輪舞~斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴岡本朗上杉洋史春 花に 恥じらう 肌は 夏 波に 内緒の はなし  群れ 育つ 恋のうわさ 食べ ココロ あえかに 羽根を はやした  丸い胸 百合の色 首筋は胡蝶蘭 乙女はうたかた 咲く日を待つよ さあ おいでよ さあ お逃げよ  夢 ゆらり 雪降る ゆりかご 眠ってたのに もう戻れないの  唇は柘榴 瞳は水蜜桃 果実は熟れて くずれてゆくよ さあ(そばに)おいでよ さあ(すぐに)お逃げよ  秋 甘い 愛を 編みあげ 冬 船で 不実に 耽ける  もう 全ては 定められたから 踊りましょう ねぇ 月の輪舞で 月の輪舞で 月の輪舞で
LETTER斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴岡本朗上杉洋史拝啓 元気ですか 私は変わりありません Longing for You, Caring for You ふすまの影 日差しが黙る  白い便箋に 青いインクが滲みます Longing for You, Caring for You 逢えない日々 吐息ばかり  Longing for You 言葉などもう Caring for You 雲の彼方 Longing for You ただ元気でと Caring for You 願っています 今日も  本当の愛なんて 未だによくわからないけど Longing for You, Caring for You 日毎 日毎に 学んでいます  一体何をすれば あなたの為になるのでしょう Longing for You, Caring for You その思いで 生きています  Longing for You 確かに二人 Caring for You 出逢ったのだから Longing for You 痛みをこえて Caring for You その意味捜せる筈  Longing for You 言葉などもう Caring for You 雲の彼方 Longing for You ただ元気でと Caring for You 願っています 今日も
意味斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴崎谷健次郎三柴理ふりあおぐ 青い青い空に 涙が たまらなく 溢れてくる その意味教えて  何かが目覚めてく  言葉をこえて 私を今 魂が揺さぶる どうして ひとり これまで 生きてこれたのだろう  夕映えが訪れる 街並 歩いた 繰り返す 暮らしなのに ひどく愛おしい  何かを捜しだす  孤独の意味を 教えて 命の意味を教えて どうして ひとり これから 生きてゆけるだろう  時が過ぎ やがて老いて 死をむかえたあとも 変わらずに 永遠は 世界を見つめる  深く息止め 膝をつき 強く踏み出し駆け出せ 駆け抜けて行け 激しく自分を抱きしめて
家族の食卓藤田恵美藤田恵美斉藤由貴岡本朗小松原俊家族の食卓 湯気たててよりそう みんなで決めた 週末のメニュー いつもの僕の椅子 見慣れた油絵には みんながつどうよ 何もかわらずに  悲しいこと 苦しいこと くもりガラスの向こう 幸せなんてほんとは こんな夜の優しい家だね  今でも憶えてる テーブルの隅の傷 泣き顔 叱る声 優しい想い出  明日の朝 目覚めることが 楽しみならいいね 幸せなんてほんとは ありきたりさ つづくよ つづくよ  明日の朝 目覚めることが 楽しみならいいね 幸せなんてほんとは ありきたりさ つづくよ つづくよ
月野原斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴崎谷健次郎あなたを探して 風をつむぎ 夜をさまよう いつか逢える そう信じてる  ねえ 足どりも軽く さあ 進みましょう ベルベットの闇の中 果てしない道のり  月野原に 咲いた花は 紅いオルゴール 眠りの彼方 響きわたれよ  ガラスの鼓動 まだ見ぬ人 あなたにあげる 胸ふるわせ そう決めている  ひとりあるく夜は 青い万華鏡 あらわれては消えて行く 幻想の恋人  月野原に 溶ける思い うたたかの時 あなただけが 私の命  月野原に 溶ける思い うたたかの時 あなただけが 私の命  風ふく夜に 月野原で
お引越し・忘れもの斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴亀井登志夫七月七日 七夕様は デート日和です 良い天気 初夏の日に 畳の匂い くすくす笑うの 起きだすの 不思議ね 私元気なの  今日はあの人のお引越し 荷物運んでる 楽しげに  あの人と会えない? ポッカリと浮かんでる 胸の空き部屋 お日様! どうしよう 私一人が忘れものです  いつも ケンカをしてばかりいて 気付かずにいたわ この気持ち くやしいけれど あなたが好きよ 誰か伝えてよ 風にのせ カラカラまわる風見鶏  もしも 泣き顔見せたなら やめてくれるかな お引越し  あの人と会えない? まぶしくて悲しくて 青い空です お日様! どうしよう 言えないかしら 好きだったのと  今日はあの人のお引越し 荷物運んでる 楽しげに  あの人と会えない? まぶしくて悲しくて 青い空です お日様! どうしよう 私一人が忘れものです
今だけの真実斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴MAYUMI日暮れの海沿いの 小さな部屋に 熱いお茶 細いランプ そしてあなたそこにいた  悲しい恋だね と 誰も言うけど あなたしかないみたい 私と同じ人…  蒼い波 レースのよう よせて散る 愛してるなんて もう言わなくていい 全て 知っている 今だけの真実(ほんと)…  夜明けの海沿いの 眠れぬ部屋で 窓をあけ 潮風の中 後悔なくしたくて  確かに一人では 生きられないと 痛いほど 抱きしめたね あわい影がゆれて…  蒼い波 レースのよう よせて散る 心配よ 私よりあなたのことが そうよ 心から大切よ だから  全て 知ってる 今だけの真実(ほんと)…
風の向こう斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴いしいめぐみ澤近泰輔風が吹きぬけてく 石畳に咲く ひなぎく ヒザをついて じっと見つめてた  遠くはるか遠く 私を呼ぶ 優しい声 探しにゆこう あてもないけれど  どしゃぶりの雨 ひとりぼっちの朝 でもホラ 雲の向こう 陽ざしがのぞいてるよ  涙ふいて 前を向いて 足許チカラ込めて 歩いてゆこう きっとゆける 道は 道は 続くよ‥どこまでも  辛く悲しい時 何をすれば いいのかしら? 私 抱いて ママはこう言った  “誰かのために その笑顔のために 自分なりの 愛のキモチ 分けてあげなさい”と  私らしく ありのままで いつもココロ 開いて やってみよう きっと出来る きっと きっと 出来るよ  どしゃぶりの雨 ひとりぼっちの朝 でもホラ 雲の向こう 陽ざしがのぞいてるよ  涙ふいて 前を向いて 足許チカラ込めて 歩いてゆこう きっとゆける 道は 道は 続くよ‥どこまでも
ma maman(私のお母さん)斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴澤近泰輔澤近泰輔大好きよ ねえ お母さん 愛してる ねえ お母さん 暖かく いい匂い 大切なお母さん  呼びかける それだけで 嬉しいの ねえ お母さん この世界に たった一人 私のお母さん  抱きしめて ぎゅっと キスをして そっと いつでも 私の側にいてね  マロニエの道 ふたり手をとり歩く 一緒に唄えば 楽しいね それだけで 木もれ陽の中 揺れる 綺麗なひとみ やわらかな微笑みで 私を包むの  大好きよ ねえ お母さん 愛してる ねえ お母さん 鮮やかな 面影 変わらないお母さん  どこにいるの お母さん 逢いたいの ねえ お母さん 淋しくて こわれそう 一人じゃ怖いわ  夜の闇 ふと思いだす ちょっと 涙が こぼれそうになったら  ペガサス・オリオン 星座を散歩しよう 夢の中 二人きり 誰もじゃましない ガラスの夜空 今日もお祈りするの ねえ神様 どうぞ ママを 守ってください  マロニエの道 ふたり手をとり歩く 一緒に唄えば 楽しいね それだけで 木もれ陽の中 揺れる 綺麗なひとみ やわらかな微笑みで 私を包むの
月明かりの下酒井法子酒井法子斉藤由貴崎谷健次郎崎谷健次郎ああ 月明かりが ほほに宿る 幸せ照らすの ああ その吐息を その眠りを どうぞ今はただ そっと見つめて 守って  穏やかにめくる 変わらぬ日々の頁 あなたは仔犬みたい 静かに寝息たててる 今 全てをゆだねている  ああ 本当の愛 それは人を 臆病に変える ああ いつの日にか どちらか先 この世去る時の 痛み恐くて おびえる  木漏れ陽の道を あなたと二人歩く ふいに風はささやくの 言葉にならない何か 胸の奥を切なくする  ああ 本当の愛 それは人を 弱虫に変える ああ あなた無しで 生きてくこと 二度と出来ないよ そうよ 二人は出逢ったの  やがて 花は芽吹いて 咲いては散ってゆくけど めぐりゆく季節を越えて 変わらないものがあるの  ああ 月明かりが ほほに宿る 幸せ照らすの ああ その吐息を その眠りを どうぞ今はただ そっと見つめて 守って…
天下無敵の愛酒井法子酒井法子斉藤由貴崎谷健次郎崎谷健次郎思い出そうよ 痛みをこえて 生まれたての 天使に逢った日 信じられないくらい 小っちゃな手の平 見上げた瞳を そう  忘れちゃダメよ あの日あなたは 間違いなく 奇跡を起こした そして誓ったはずよ 命をかけても この愛 守ると  なのに なのに 今日も私 笑顔ちょっとひきつりぎみ 何でかな うまくいかないよ  だけど だけど 愛してる どんな時も世界一 例え おんなじイタズラ 100回されても 問答無用!捕まえたら 問答無用!抱きしめちゃえ これこそ 天下無敵の 愛の技  思い出そうよ ねえ いつの日も 無邪気な笑顔 あなたに見せた 真っ直ぐな まなざしは 勇気をもらえる 愛のプレゼント  なのに なのに 今日も私 笑顔ちょっとひきつりぎみ 何でかな うまくいかないよ  だけど だけど 愛してる どんな時も世界一 例え 駄々こね へ理屈 ワガママされても 問答無用!捕まえたら 問答無用!抱きしめちゃえ これこそ 天下無敵の 愛の技  今にも指のすき間 こぼれてゆく 宝物の時間 決して 止まらないから  だけど だけど 愛してる どんな時も世界一 例え おんなじイタズラ 100回されても 問答無用!捕まえたら 問答無用!抱きしめちゃえ これこそ 天下無敵の 愛の技  だけど だけど 愛してる どんな時も世界一 例え 駄々こね へ理屈 ワガママされても 問答無用!捕まえたら 問答無用!抱きしめちゃえ これこそ 天下無敵の 愛の技
大地真央大地真央斉藤由貴大島ミチル大島ミチルあの瞳 微笑み ぬくもりさえ  全てが 愛おしく よみがえる 今  何故 離れたのだろう 心 引き裂かれて  ずっと側にいたかった それだけが真実  かなわない望みだと知ってる 本当に欲しいものは いつだって そうなの  かなわない望みだと知ってる 本当に欲しいものは いつだって そうなの  愛してる 愛してる 愛していると  告げても 泣いても かき抱いても  遠い虹のように おだやかな弧を描き  面影は去ってゆく 二度とは戻らない
3年目斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴岡本朗きれいねと言った 春だねと言った 一面の花 風に笑ってる  さしだす一束 大きな手の中 目をあげた向こう 風がきらめいた  2年前 何も知らない少女の私 だからただ 真白に微笑んだ 2年前 出逢いは何げなく 二人をつつみこんで 広い時の海へ すべるようにこぎだした  寒いかと言った 寒いわと言った つよい雨の日 抱きしめられた  1年前 かけだす心を とめるものはなく 息もつけない程に 夢中だった 1年前 それだけでみたされ あたりまえのように この人だけを 見つめ続けると 決めていた  そして今 あなたの背中を見送りながら めぐるのは何故か こんな場面ばかり 悲しいとかつらいとかじゃなく 人は皆誰も 変わってゆくと ちゃんとうけとめる 3年目…
回転木馬斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴山口美央子ボンソワール いつもあなた そんな気軽さで誘ってくる 気遅れしてばかりの私 無邪気さにはかなわない ボンソワール 遊園地は まるで色とりどりの風船 まだなんにも把握してない 気持ちに割り込んでくる  白いベンチじゃ レイモン・ペイネ 心をちぎりあう 恋人たちの絵  まわれ メリーゴーラウンド まわれ メリーゴーラウンド おくれ毛が揺れる 選んだのは風のリボン 変に思われたくない まわれ メリーゴーラウンド まわれ メリーゴーラウンド 考え過ぎなの 人を好きになるのに 慣れてないなんて  ボンソワール 時計台に 鳩の群れが影をひるがえす 見上げながらかざしたその手 私の肩にかかった  どうして私 飛びのいちゃうの? 少しは不器用さ 隠せればいいじゃない  止まれ メリーゴーラウンド 止まれ メリーゴーラウンド あやふやが恐い ひとりでもう帰りたい 逃げ出せたら楽なのに 止まれ メリーゴーラウンド 止まれ メリーゴーラウンド 憧れてたのに どうしたら笑えるか 私わからない  まわれ メリーゴーラウンド まわれ メリーゴーラウンド あなたが見えない あわてて首をふったら 涙ぐんだせいだった まわれ メリーゴーラウンド まわれ メリーゴーラウンド あなたが好きです 本当はそれだけです ちょっとだけ待って
迷宮斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴いしいめぐみ赤い羽根 ひらめかせては この身体 通り抜ける 深い森 翡翠の泉 水鏡 写りはしない  恋のラビリンス 動けないの 孔雀が 鳴いてる 愛のラビリンス わからないの あなたを愛しているの けれど何か…  眠らない 何も見えない ただひとり 疲れきって  恋のラビリンス 動けないの 心が歪んで 愛のラビリンス わからないの あなたを愛しているの けれど何か…  いつの間に 雨がしのつき 汗ばんだ 気配がよぎる ゆらめきは 光の魔術 あなたには 見つけられない  溶け出した 時計の針が (あなたの言った言葉には 千にひとつの嘘もない) 手も足も さしとめてゆく (その瞳があまりにも優しくて)  崩れ去る 夢の谷間に (おそらくこれは終らない 恋の悪夢のリフレイン) 現実が 含み笑い (誰も彼も何も できない)  赤い羽根 ひらめかせては (七色に飛ぶ魚たち まどろみ香る花達と) この身体 通り抜ける (ここは私だけの ラビリンス…)
あなたと出逢って斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴筒美京平あなたと出逢って ココロのコオリが ゆっくり とけて ゆくのがわかる  あなたと出逢って 真実(ホント)の花が ようやく咲いて くるのがわかる  誰にも言わない想いと願い 一人で そっと 祈ります  時が過ぎても 二人の胸に(過ぎても その胸に) 途切れぬ歌が あるように(Woh…歌が あるように)  何があっても あなたと私が(あっても変わらずに) 変わらず 共にあるように(Woh…共に)  今迄 私が一人でこらえた 悲しみ きいて くれたらいいな  あやまち 傷み ひとつの無駄も ないよと笑って くれたらいいな  誰かを愛した記憶の重み 一人で そっと 忘れます  出来ることなら 小さな私の(ことなら この命) 命をどうぞ 受けとめて(Woh…どうぞ 受けとめて)  そして いつかは 互いが互いの(いつかは永遠の) かけがえのない家になる(Woh…のない)  時が過ぎても 二人の胸に(過ぎても その胸に) 途切れぬ 歌が あるように(Woh…歌が あるように)  何があっても あなたと私が(あっても 変わらずに) 変わらず 共にあるように(Woh…共に)
予感斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴亀井登志夫それは静かな 予感だったの 銀色電車 ホームへ降りて 風にふるえて うごけなくなる 涙ぐんだら声がしたの あなたの  “久しぶりだね”ってほほえみ方 あいかわらず ぎこちないのね 幾千の人が 往きかう街 もしかして あなたなの 知らないの It's my destiny  靴音さえも 遠のいてゆく 乾いた色の 無声映画ね あなたのくちびる てれたように 閉じた瞬間音がもどる世界よ  生きてゆけるかも あなたとなら 告げたいけど 見つめるだけね 幾千の人が 往きかう街 その瞳 鍵を今 見つけたの It's my destiny  幾千の人が 往きかう街 もしかして あなたなの 知らないの It's my destiny
Yours斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴山口美央子お天気の日に 外にも出ないで こうして鏡を 見つめていると あっけないほど 私はただの そこらへんにいる 女の子なの  私が一番したい事は 何? あなたと逢って 笑ったりしたい 粉らわすなんて ちょっと出来ない それくらいなら 一人でもいるわ  Cu-Cu-Clearing 恋する気持ちで Tue-Tue-Twinkling 途方にくれて Sue-Sue-Swimming ユラユラゆれる こんなに 弱気になっちゃったのよ You Your You…Yours  薔薇の香りの 化粧水だけ コットンボールで 素肌にのせる ねぇ 女の子って 悲しいよねって つぶやいてみたら ホントに泣けた  あなたと初めて 出逢った頃の 無防備さとか お気楽さとか T-シャツみたいに 自由な私は 一体何処に いったのかしら  rue-rue-rippling 落書きみたいに fu-fu-falling ふられてしまえば mue-mue-missing まだ楽かしら きっと たいした事じゃないのにね l My Me …but Yours  Cu-Cu-Clearing 恋する気持ちで Tue-Tue-Twinkling 途方にくれて Sue-Sue-Swimming ユラユラゆれる こんなに 弱気になっちゃったのよ You Your You…Yours  You Your You …I'm Yours
Julia斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴岡本朗頬づえをつくと サイドミラーに のぞく私 夢見てる なだらかな坂 ゆるいカーブ タメ息がでちゃう さり気ない顔 何気ないふり カーオーディオ 指さし方も  「ボサノバは好き?」「嫌いじゃないわね」 だけど この歌手 好きじゃないのホントは…  誰にも縛られずJulia 自分勝手気ままに生きた人 そんなに世の中はJulia うまく行くもんじゃないわね  山頂につくと 二人車を降りて ひとつ深呼吸 音が消えたら なんだか微妙なニュアンス 嫌だわ 言いたげな顔 気付かないふり 遥か残る 雪を見ていた  「いい天気だね?」「そうね 今日はとても」 だけど 無意味ね その気なんかないのに  心ここにあらずJulia 白い帽子が飛ばされて行く そんなに世の中はJulia うまく行くもんじゃないわね  繰り返し歌うのJulia 晴れた日に行き詰まってゆく そんなに世の中はJulia うまく行くもんじゃないわね
なぜ斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴筒美京平澤近泰輔なぜなぜ あなたは私のことを さけるほど 嫌いになったのか まだわからないの なぜなぜ 私はそれでも まだこんなにも 好きなんて なんでかな 描いた未来だけ 消えて行く  なぜなぜ ホームで ガラスの向こう 手をふった私に気付かないように 目を伏せたの なぜなぜ あなたの隣りにいた女のコ 辛そうで 悲しそうで なんにも言えなくて見送った なぜ?  なぜなぜ 今夜は雨ふりなんだろう 笹の葉の小舟のように 頼りなく ただゆらゆら なぜなぜ ひとりでおいてくのと あじさいが 泣いている 告げている あなたとの時間にサヨウナラ なぜ? 
永遠(OPENING)斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴山口美央子流れる川の彼方に 光の女神が立つ 怒れる時は鎮まり 水辺に闇がよせる  今日の糧を得て ただ明日のみ思い  命は繰り返される 遥かな祈りの中で
大正イカレポンチ娘斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴崎谷健次郎今ね あたしね カフェで働いてるの 最近 駅のそばにできたホールよ そりゃたいした おカネにはなりゃしないけど 結構 楽しく暮しているの  イカレポンチな 生活だけど 楽しければ 貧しさも笑いとばせる  田舎じゃ よくも言ってくれたわ 不美人 おかめ おへちゃ でも変わったわ ホラ 流行のパーマネント 美顔 白粉 夜になれば ジルバにルムバ  真面目な 恋もしてるの イナセな ちょいといいオトコ 尻軽娘だなんて 優しさに敏感で どこが悪いの!  今じゃこれでも 少しは顔がきくの 田舎になんて 当分帰らぬつもり そりゃたまには イヤなお客もいるもんだけど ちょいと微笑えば こっちのもんよ  イカレポンチな 生活だけど 楽しければ 貧しさも笑いとばせる  あたしね カフェで働いてるの 最近 駅のそばにできたホールよ そりゃたいした おカネにはなりゃしないけど 結構 楽しく暮しているの  ブギウギ… ブギウギ… ブギウギ…
少女が春の縁側で斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴板倉文今日は とても眠い たたみの上で お日様とゴロリ 隣りのお姉さんは ピアノの稽古 終えて  窓に腰掛け 空を見上げ シャボン玉と ため息咲かす Fu…  あさがお あじさい たんぽぽ ひまわり なんだか 好きな人でもいるのかしら  庭のつぼみたちが ぽかり ぽかりと開きだす 豆腐屋のおじいさんは 呼子で夏を呼んでる  いつか髪も 背も伸びたら きっと私も 恋をするの いつか きっと
プラハリアン~子供部屋の地球~斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴中野多佳子ひとつ ピカピカのレンガの道を ふたつ 青白い ランプの下を みっつ 伝説の黒いマントが よっつ 鉄の鈴 響かせながら  眠らない悪い子を 楽し気に探してる 君もさ 僕もね 捕まえに来る  だからおいでよ 僕といようよ きっとこわくないよ ここにおいでよ 手をつないだら きっとあたたかいよ  ごらん 降り積る 天使の羽根が 今に メレンゲの街に変えてく  深呼吸 目を閉じて じっとしてるとすぐに 二人の地球が 輝き出すよ  夜空を駆けて 星をくぐって 月の上で逢おう 真夜中過ぎの 子供の宇宙 無限の夢つくろう だからおいでよ ここにおいでよ 君が大好きだよ  だからおいでよ 僕といようよ きっとこわくないよ ここにおいでよ 手をつないだら きっとあたたかいよ  ここにおいでよ ここにおいでよ 君が大好きだよ
予言斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴渡辺格戦争という名の 節くれた指が 平和を歌う者の 首筋を撫でる  合わせ鏡の歴史の罠(繰り返されてく) 砕け散っては 砂漠にかえる(同じ事 いつも)  最後の独裁者が 時を終らせる 地球の舞台裏に 卵を産みつけ  陽炎の中 育ち始める(秘密の組織が) 選ばれたなら 仲間の証明(しるし)(黒い影 落とし)  何も気づかぬまま 組み込まれてゆく 少しでも疑ってしまえば  ひ と り き り そして ひ と り き り …  終末の為の 終末への旅路 一歩でも立ち止まってしまえば  ひ と り き り そして ひ と り き り …
Walkin' through your life斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴亀井登志夫午前6時の アスファルトから 真冬の街に 蒸気があがる 新聞の見出しは今日も 嵐を予感させる ビルの間に 朝が切り込む  Now you're walking through your life 自分の力で Now you're walking through your life 歩いて行かなきゃ  誰もが皆同じ ひとりでも背を伸ばし ただメンタルなだけじゃ ダメさそうさ進まなくちゃ  地下鉄の風 髪を揺らして コートの襟が 頬にはねれば 胸の奥にまだ 少し悲しい昨日がいても 靴音高く 車道を渡れ  Now you're walking through your life 選んだ道だけ Now you're walking through your life まっすぐ 見つめて  誰もが皆同じ 助け合えはしないよ どれだけ遠く行くか 一度きりの賭けをしてる  Now you're walking through your life Ru Ru Ru …
MA HI RU(瞬間)斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴崎谷健次郎何より激しく 何より確かに 私の命が あなたを見つけ出してた  生きることなど どうでもよかった 絶望よりも 空っぽで 私を捨てる 場所を探してた 扉をぬけた 今その瞬間  もう逃れられない 出逢いの運命 水晶の宿る きらめく真昼の呪縛  何より激しく 何より確かに 私の命が あなたを見つけ出してた
「さよなら」斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴原由子光の中で生まれたら きっとこんなふうだろうねと 私より一瞬先に 同じこと 言った  あなたの心の扉が 陽に透けて見えた その奥に あふれる愛の優しさは 泣きたくなる程  笑ったり 手をつないだり 口づけ 交わしたり  「さよなら」 そんな言葉この世に 決してないと思う 「さよなら」 今 言われてもきっと ずっと好きでいられる  いつの間にあわせてくれた 私のはやさね あるきかた 恋人という二文字を そっとかみしめた  見つめたり 瞳ふせたり 未来を夢みたり  自由な子供の頃の私 虹をかけあがる 二人で見上げながら感じた 足許のあたたかさ  笑ったり 手をつないだり 口づけ 交わしたり  「さよなら」 そんな言葉この世に 決してないと思う 「さよなら」 今 言われてもきっと ずっと好きでいられる
眠り姫斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴飯島真理雨の日の薄墨を はいた湖 けむる向こう岸 ともる灯り 私のはるかな夢のように 約束をしたままで どこにいるの? 指環はめかえて知らないふり それでも 心は悲しすぎて… あんまり ひとりはさみしすぎて…  眠り姫 百年のまどろみを 私にもちょうだい そしたら心から あの人心から もしもできる事ならば  つややかな水面には 涙の水玉 揺れる浅橋 走る少年 小さなボート 置き去りに 約束をしたままで どこにいるの 帰って来るって言ったのに 本当は少し あなた憎む 私を どうぞ許してね  眠り姫 百年のまどろみを 私にもちょうだい そしたら心から あの人心から もしも信じていられたら  眠り姫 百年のまどろみを 私にもちょうだい そしたら心から あの人心から ずっと信じられるのに…  ずっと信じられるのに…
体育館は踊る斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴崎谷健次郎朝露を踏んで 靴音ひびく 晴れた空 今日は学園祭 クラスでそろえた 青いTシャツ 我がクラスはクレープ屋 私ウエイトレス  せまい廊下にさざめきゆきかう 先生も今日だけ 目をつぶるの  思わずみとれた 彼の手つき 下手な授業よりも キラキラしてるね とくに親しくも ありはしないけど 自慢したい変ね うかれてるわ  陽が暮れればはじまる フォークダンス なめらかにマニキュア ほんのりピンク  この緊張の一瞬よ あと一人で私とよ ステップ軽く  だけど彼 突然列をぬけて 交代の時間さ さあクレープ焼こう  魔法はさめる 力はぬけてく ひっぱられて踊る もうだめだわ  あざやかに回って 円を描く ぬくもりをさがして もう夢の中
風・夢・天使斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志風の報(しら)せ春色 夜明けの街に 夢の中でおびえる ガラスの天使  素敵な今日の終りを知らずにいたいけれど ほほにふれた風は 二度とはもうかえらない  風はとまり振り子が 時を告げてる 夢が翳(かげ)る鏡に 明日の気配  ひとりの部屋に向かうよ みんな無口なまま つかの間 眠る本当の私にもどるため  素敵な今日の終りを知らずにいたいけれど 目覚める朝は決してこわくないと信じるの
家族の食卓斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴岡本朗家族の食卓に 湯気たててよりそう みんなで決めた 週末のメニュー いつもの僕の椅子 見慣れた油絵には みんながつどうよ 何もかわらずに  悲しいこと 苦しいこと くもりガラスの向こう 幸せなんてほんとは こんな夜の優しい家だね  今でも憶えてる テーブルの隅の傷 泣き顔 叱る声 優しい想い出  明日の朝 目覚めることが 楽しみならいいね 幸せなんてほんとは ありきたりさ つづくよ つづくよ
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