秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3733曲中 2801-3000曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君がサヨナラ言えたって・・・小林由依(櫻坂46)小林由依(櫻坂46)秋元康YSUYSUシェイドの羽根のその向きに 滑るように夜が明けてくる 昨日と違う太陽と 気づかれたくない朝だ  やさしい言葉がいくつも 床の上に 溢れていても 拾うことなく 目を閉じて 僕らは ただ黙っていた  どんな理由があるのか? 聞いてみるには 遅過ぎて… 自分が嫌になってくるよ 本当はわかっているんだ あんなに二人 目を輝かせて 夢を語った日々  君がサヨナラ言えたって 僕からは言えないよ 理屈ではわかっているけど… 思い出が散らかってて 愛を整理できない 悲しみはいつまでやさしい?  もう振り向かないでよ いつか会える日まで  最後のドアを開けた時 僕の手に負えぬくらいの 眩しい光に 晒されて 何も見えなくなった  今まで外にあるものと ずっと信じてた世界は 誰の思い込みだったのか 何かが間違ってたようだ  引き止める方法は もう残されていないだろう ここで溜め込んだ時間は 新しい夢のためにある 知らない都会(まち)で翼を痛めても 戻って来ない鳥  僕に何かができるなら 何だってするけれど もう君は必要としない 一人で生きて行こうと決めてしまったんだろう 誰よりも 逞しくなった  僕はただ見送ろう 遠い空を見上げ…  もう きっぱりと 今日を忘れさせて 未来の邪魔をしたくない 遠くから見守っている  僕に何かができるなら 何だってするけれど もう君は必要としない 一人で生きて行こうと決めてしまったんだろう 誰よりも 逞しくなった  君がサヨナラ言えたって 僕からは言えないよ 理屈ではわかっているけど… 思い出が散らかってて 愛を整理できない 悲しみはいつまでやさしい?  もう振り向かないでよ いつか会える日まで  Ha ah ha ah ha ah... Ha ah ha ah ha ah...
キミが思ってるより…Team E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康田靡達也野中“まさ”雄一ここへおいで 朝になったら 涙 拭いて 愛の世界へ  自分に嘘をついていても 心の底から 笑顔になれないよ 背負(せお)っているもの すべて捨てて 素顔を見せてごらん  誰かのことに 気を遣って ノックできないなら このドアを開けてあげよう  そう キミが思ってるより 愛し合うっていいもんだ 今 この腕で 抱きしめながら そう キミが思ってるより 求め合うっていいもんだ ほら ぬくもりが 悲しみを溶かしてくれるさ  ここで待つよ 朝の近くで 地図はボクだ 愛の世界へ  心に鍵をかけていても 感情の動きは 止められないだろう 傷つくことを 恐れないで 誰かを信じてごらんよ  鏡の中の いつもの自分と もう一人の自分がいる 臆病な二重人格  そう ボクが知ってるキミは そんなに弱くないはずだよ さあ 目を閉じて 飛び込んで来い! そう ボクが知ってるキミは いつでもくじけなかっただろう? この愛しさが 新しい生き方 教えるんだ  そう キミが思ってるより 愛し合うっていいもんだ 今 この腕で 抱きしめながら そう キミが思ってるより 求め合うっていいもんだ ほら ぬくもりが 悲しみを溶かしてくれるさ  ここへおいで 朝になったら 涙 拭いて 愛の世界へ  ここで待つよ 朝の近くで 地図はボクだ 愛の世界へ
君が教えてくれたAKB48AKB48秋元康三留一純君が教えてくれたね 冬の夜空に輝く あれがオリオン座だよと 2人が別れたあの日  どんな顔して さよならを言ったのだろう 息の白さが 切なくて ただ抱きしめた  So long! 歩道橋で Miss you! 別の階段へ So long! 背中向けて しあわせを信じて…  君が教えてくれたね 何も変わらない気持ち 少しの間 微笑み 最後に手を振り 潤んだ瞳に 涙は星の連なり あのオリオン座みたいに 2人は永遠になる  そっと つぶやく 悪いのは 僕の方さ 愛の近さに 気づかぬまますれ違ったんだ  So sad! 下を走る Love you! タクシーのように So sad! 時間(とき)は流れ 忘れてた足元  君は許してくれたね 僕が選んだ未来を… それが過ちだとしても 黙って頷く 心の夜空が そっと 振り返りながら あのオリオン座みたいに 煌(きら)めき 僕を見ている  君が教えてくれたね 何も変わらない気持ち 少しの間 微笑み 最後に手を振り 潤んだ瞳に 涙は星の連なり あのオリオン座みたいに 2人は永遠になる
君がいればそれでいい松崎しげる松崎しげる秋元康見岳章長い髪かきあげた指先が まるで木洩れ陽みたいに この胸にときめいて眩しいね 抱きしめたぬくもりの重さだけ この腕に今 感じて 見つめ合う瞳の中に……  君がいればそれでいい それでいい 信じ合えたなら 他には欲しくない 君がいればそれでいい それでいい 命の限り 僕は君を 永遠に僕は君を 愛したい  ゆっくりと唇を重ねれば 風に言葉をさらわれ 石畳 細い影 動けない 黄昏が来る前に もういちど 輝やいた瞬間(とき) 集めて 閉じ込める記憶の中に  愛があればそれでいい それでいい 夢からさめても 守ってあげるから 愛があればそれでいい それでいい 何があっても 僕は君を いつも 僕は君を 離さない  君がいればそれでいい それでいい そばにいるだけで 全てがわかるから 君がいればそれでいい それでいい 命の限り 僕は君を 永遠に僕は君を 愛したい
君がいなくなる12月横山由依(AKB48)横山由依(AKB48)秋元康浦島健太・山本匠山本匠君が今 微笑んでいる それだけなのに切なくなるんだ 新しいその生活を 応援したいと思ってるのに…  人は誰もすぐそばを 過ぎる時間(とき)に気づかずに 今日という日が 止まって見えるらしい  君がいなくなる12月 まだ先だと思ってたけど ドアを開けて 感じた風が もう 肌寒かった 僕は残されたその日々を 思い出さないようにしてたけど 君だけがいなくなるなんて どうしても 想像できない  目の前に手を伸ばす度 確かに君は存在していた 一言も話さなくても そばにいるだけで 安心できた  それを愛と認めずに 言葉にはしなかった できることなら あの日に帰りたい  君がいなくなった1月 あっという間に一人になって しんしんと降ってる雪を ただ ぼんやり見てた 僕はどうすればいいのだろう 取り残されて何もしたくない ああ 君を忘れられるまで 気が抜けて 立ち直れない  だって 今でも 僕のカレンダー ずっと 12月のまま 永遠に変わらない  君がいなくなる12月 まだ先だと思ってたけど ドアを開けて 感じた風が もう 肌寒かった 僕は残されたその日々を 思い出さないようにしてたけど 君だけがいなくなるなんて どうしても 想像できない  そんな日が来ないで欲しかった
キミガイナイPLATINA LYLIC欅坂46PLATINA LYLIC欅坂46秋元康SoichiroK・Nozomu.S後藤勇一郎・Soulife長い夜は口を閉ざし 星も見えず 月は雲に隠れてる 誰が聴いているのだろう マーラーの憂鬱な交響曲 今 心は すべてが空っぽ ただ 時間が過ぎてしまえばいい 君のいないこんな世界 想像よりももっと 退屈だった  些細なことで喧嘩をして だけど二人 意地張って 謝らずに家に帰り 頭 冴えたままで眠れない  つけっぱなしのパソコンさえ 触る気になれずログアウト ベッドの上で天井を見てる  本当の 孤独は 誰もいないことじゃなく 誰かがいるはずなのに 一人にされてる この状況  こんな夜は息を潜め 灯りつけず 闇の中で目を開(ひら)く 壁の向こう側の気配 隣人もまだ起きてるのだろう もう 今さら 電話したくない ふと 愚かな自分が嫌になる 君のいないこんな宇宙 枕を投げて叫ぶ 消えてなくなれ!  どうしてだろう 喉が乾く 猫も寝ているキッチンで ミルクを飲んだら寂しくなった  本当の 孤独は 誰もいないことじゃなく 誰かがいるはずなのに 一人にされてる この状況  やがて空が白み始め 鳥が鳴いて 人は誰も目を覚ます どんな甘い夢も消えて 現実の歯車が動く さあ これからどうすればいいか? ほら 朝陽が眩しく思えるよ 君がいればどんな日でも 何とか生きて行ける 今日は楽しい  愛しているとわかってても それと別の話 ここからは お互い 何にも見えないだろう  僕は僕で 君は君で ボクガイテモ キミガイナイ  こんな夜は息を潜め 灯りつけず 闇の中で目を開(ひら)く 壁の向こう側の気配 隣人もまだ起きてるのだろう もう 今さら 電話したくない ふと 愚かな自分が嫌になる 君のいないこんな宇宙 枕を投げて叫ぶ 消えてなくなれ!  イマ コノセカイニ ナゼ キミガイナイ? AH-
君が扇いでくれた乃木坂46乃木坂46秋元康中山聡・足立優野中“まさ”雄一夏になるといつも想う 甘酸っぱいあの頃 どこからか吹いて来るんだ 懐かしいそよ風  誰も(誰も) 知らない(知らない) エピソード 時間(とき)は(時間(とき)は) 過ぎて(過ぎて) 色褪せた写真 今もキュンとするよ  ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密  今の僕は大人だから あやふやなその記憶 照れ臭い甘い出来事 半袖の制服  なぜか(なぜか) そんな(そんな) 場面だけ 僕が(僕が) ずっと(ずっと) 覚えてるなんて 少し意外だった  君の風に気づかなかったよ 時折 僕に吹いて来た 並んでいた隣から届く やさしさのその意味に… 遅すぎたんだ 異性の意識  瞼(まぶた) そっと閉じるその度に 右の方から風が来る そんな錯覚感じるくらいに あの日が恋しくて…  ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密
君以外に好きな人がいる郷ひろみ郷ひろみ秋元康見岳章難波正司右頬ピシャリとぶたれれば 心のけじめもつくけれど 小さな その肩 震わせて 爪を噛む君 いじらしい  男は最初に恋をして 男は最後に嘘をつく  ごめんよ ごめんよ ごめんよ ゆるしてほしい  君以外に好きな人がいる 話を聞いて  君以外に好きな人がいる 悪いのはすべて僕さ これ以上 もう これ以上 愛を だませない  いつかは火遊びにも飽きて 普通の暮しに戻るけど それまで 待っててくれなんて 君をひとりに できないさ  女は出逢いで弱くなり 女は別れで強くなる  ごめんよ ごめんよ ごめんよ ゆるしてほしい  ふしあわせが似合っちゃいけない きれいなままで  ふしあわせが似合っちゃいけない 思い出はみんな捨てて 一度だけ もう一度だけ 生まれ 変わりたい  君以外に好きな人がいる 話を聞いて  君以外に好きな人がいる 悪いのはすべて僕さ これ以上 もう これ以上 愛を だませない
君以外IZ*ONEIZ*ONE秋元康原一博原一博目の前が 何も見えなくなった 君以外  誰かが言っていたんだ 恋なんかするもんじゃない いいことあるわけないさ 今すぐやめておけ 初めて会った時から 虜になったんだ 気持ちが止まらない 今さら遅いよ  愛を伝えたいけど なぜかためらってしまう ぎこちなくなりたくないんだ 今まで通りで構わない ねえ(なんて)声を(何も)かけず 独り占めしたい  瞼(まぶた)を開けてももう君しか見えない まわりの(景色が)消えてる(u-wao) 世界に一人だけ君だけがいればいい ハートは(いつでも)求めてる(u-wao) 世の中は 真っ暗で構わない 君以外  こんなに苦しく辛いのに どうして恋なんかするんだ? 後悔するだろう 巻き込まれるなよ 何度も会っているうちに 引き返せなくなる 自分が自分じゃない どうにもならない  愛は他人事(ひとごと)のように ずっと思っていたんだ 底なし沼にハマったのか まるで身動きが取れないよ ああ(誰も)助け(なんて)来ない 沈んでしまうよ  僕ならこのままどうなってもいいけど 最期に(口づけ)したいよ(u-wao) 記憶の片隅 感触が残ればいい 光は(希望か)絶望か(u-wao) 意味がない 愛し合えないのなら 君以外  はっきり今 分かれてしまった 現実は残酷だ 君のことは 大切だけど 他の人なんて どうでもいい 透明人間  瞼(まぶた)を開けてももう君しか見えない まわりの(景色が)消えてる(u-wao) 世界に一人だけ君だけがいればいい ハートは(いつでも)求めてる(u-wao)  僕ならこのままどうなってもいいけど 最期に(口づけ)したいよ(u-wao) 記憶の片隅 感触が残ればいい 光は(希望か)絶望か(u-wao) 目の前が 何も見えなくなった 君以外  世の中は 真っ暗で構わない 君以外
気まぐれカモンPLANNERSPLANNERS秋元康藤本貴則APAZZI前髪をかき上げる時の僕が好きと ふいになぜか君が呟いた 表情が本気なのかわからない さっきまでは友達だったのに…  気持ちなんて目まぐるしく変わる 君は 猫の ように 気まぐれだ  こっちに来いよカモン ホントの恋を教えてやる カモン 大人のキス 経験あるか? 冷静じゃつまらない 僕は待ってる 腕の中に 飛び込めよ  真夜中に部屋に遊びに行っていいかと 僕の耳にそっと聞いて来る 飲んでいた缶のコーヒー 奪い取り いたずらっぽく間接キスされた  僕の反応楽しんでるように… 一体 君は 何が 目的だ?  裸になれよカモン カッコつけてもしょうがないぜ カモン 愛の力 信じているか? 真剣に恋をしろ 君は大胆に 感情をさらけ出せよ  「遊びじゃないんだよ、恋は…」 「でも…素直じゃない君も好きだ」 「それで… 君は僕にどうされたい?」  こっちに来いよカモン ホントの恋を教えてやる カモン 大人のキス 経験あるか? 冷静じゃつまらない 僕は待ってる 腕の中に 飛び込めよ
希望列車NGT48NGT48秋元康藤田卓也藤田卓也Woh Oh Oh (Woh Oh Oh) Woh Oh Oh (Woh Oh Oh) Woh Oh Oh (La La La La)  退屈な授業中 何故か時は ゆっくり進む 僕は何かに 置いてかれる 先生が重要だと 声張って 教えることなんて 次のテストに出ることか 受験に有利なテクニック  校庭の真ん中に紛れ込んだ あの犬の名前など知らないけど 校則に縛られず うろうろ歩く Ah その自由が羨ましいよ  ここにいるだけじゃ 何も起きない 教室のドア 開(あ)けて飛び出そう 青い空を見上げて走り出せ 希望列車は未来へ向かってる  やりたいことをやればいいんだよ 夢はそんなに遠い場所じゃない 青春のチケット 握り締めたら 希望列車に 今すぐ飛び乗ろう 発車ベルが 青空に響くよ  Woh Oh Oh (Woh Oh Oh) Woh Oh Oh (Woh Oh Oh) Woh Oh Oh (La La La La)  俯(うつむ)いて諦(あきら)める 解決法に慣れてしまった もう少し 自分が踏ん張れば 探してた星も見つかるよ  真っ暗なトンネルのその先には 幕が開(あ)く 太陽の眩しい光 奇跡より 確実な 信じた世界 Ah 走った分 報われるんだ  親とか先生に期待されても 重たいだけの鎖 引きちぎり リスクなんて何も考えない 願い列車は真っ直ぐに進むよ  大切なのは止まらないことさ 脇目も振らず 突っ走ればいい ただ汗を流して レールの上 願い列車は 車輪を回すだけ 時刻表は 自分で作るもの  破れてた金網のその穴から 入ったり 出て行ったりできたんだろう 最初から出れないと思い込んでいた Ah 不満こそが若さだった  ここにいるだけじゃ 何も起きない 教室のドア 開(あ)けて飛び出そう 青い空を見上げて走り出せ 希望列車は未来へ向かってる  やりたいことをやればいいんだよ 夢はそんなに遠い場所じゃない 青春のチケット 握り締めたら 希望列車に 今すぐ飛び乗ろう 発車ベルが 青空に響くよ  ステーションは気持ちだ 希望列車は いつでも君を待つ
希望の花Not yetNot yet秋元康小内喜文野中“まさ”雄一ほら 希望の花が咲く 心の片隅に… 無理だと思って ほったらかしていたのにね  夢のタネを埋めても 全部 芽なんか出ないよ みんな 一生懸命 地味に努力していても…  だから あきらめたくなる いっそ その方が楽だし… 逃げる言い訳ばかり ずっと 考えてた  生きていても いいことなくて 拗ねるしかなかった 今日まで…  でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね  まわりの畑と較べて 土や陽射しのせいにして 芽が出ない自分が ホント 嫌いだった  生きることは 死なないこと いつかが来るまで 生きてこう  そう 思いは花になる 時間はかかっても… 何度目の季節か 風に吹かれて… ついに 思いは花になる 陽射しのその向きは 平等ではないけど 生命は逞しい  でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね
希望の海流あまくち姫(HKT48)あまくち姫(HKT48)秋元康山上佑野中“まさ”雄一ガラス瓶の中に 手紙入れて流した 希望の海流  ねえ 涙溢れて 止まらなけりゃ 無理だって思うことやってごらん そう この世の中のほとんどがね そんなには簡単にゆかないんだ 手に届かない 願いほど頑張れるもの  自分の胸の奥(片隅) いつも探してた 未来のかたち ガラス瓶の中に 手紙入れて流した 希望の海流  ねえ 大人になって忘れていた その夢が叶うってあるんだよ そう 千里の道も一歩からだよ 少しづつ努力が報われる  低い確率 あきらめる理由にするなよ  どんなに広い海も(必ず) 波は届くんだ いつかの自分 半信半疑だった 今日という日が来ると… 希望の海流  祈りのすべて 自分の元へ帰るものなんだ  自分の胸の奥(片隅) いつも探してた 未来のかたち ガラス瓶の中に 手紙入れて流した 希望の海流
希望についてNO NAMENO NAME秋元康川浦正大野中“まさ”雄一その手 伸ばしても 今は(今は)届かないよ 僕たちの夢は もっと(もっと)遠くにあるんだ  夜空の星だって 何億光年の彼方 暗闇の先に 輝くもの  希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が涙に 暮れているなら 慰めよりも やがて(やがて)白む(白む) 空を語ろうか?  愛を探しても すぐに(すぐに)見つからないよ 自分の方から 誰か(誰か)愛してみるんだ  こんな広い世界 運命に導かれて たった一つだけの 光を見た  希望について 僕は語ろう 年老いた水夫のように(ように) 深く(深く) 君が何かに 傷ついたなら 手当するより 昇る(昇る)朝陽(朝陽) 僕は指差そう  人は誰もみんな あきらめて楽になるよ だけど夢はいつも 背を向けない  希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が答えに 迷ってるなら 立ち止まらずに 歩き(歩き)ながら(ながら) 希望について 僕は語ろう 名もなき戦士のように(ように) いつか(いつか) 夢を糧(かて)にして…
希望的リフレインGOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサこの角 曲がったら 君がいるとなぜかわかった 陽射しの向こうから ふいに近づく 予感がしたよ  本当の恋だから 不思議なことがある 偶然が続くのは 運命のヒントだろう  好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (WOW WOW WOW…) もう僕は (もう僕は) 君以外 (君以外) 見えてない (WOW WOW WOW…) 未来の答えを 出逢った日から 探してる 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (好きすぎて) 好きすぎて (WOW WOW WOW…) この胸が (この胸が) 切なくて (切なくて) 苦しくて (WOW WOW WOW…) あきらめかけても また好きになる 希望的リフレイン  どこかよそよそしく 立ち話ですぐに別れた せっかくのチャンスなのに ただそれだけで 充分だった  友達の友達じゃ これ以上進めない 偶然はでもきっと 何度だってやって来る  君だけが (君だけが) 君だけが (君だけが) 君だけが (WOW WOW WOW…) 冷静の (冷静の) 内側で (内側で) 揺さぶるんだ (WOW WOW WOW…) 瞼(まぶた)を閉じても その微笑みが 離れない 君だけが (君だけが) 君だけが (君だけが) 君だけが (WOW WOW WOW…) 生きている (生きている) 意味だって (意味だって) 知ったんだ (WOW WOW WOW…) 抑えようとしても また想ってる 希望的リフレイン  好きすぎて 好きすぎて 好きすぎて もう僕は 君以外 見えてない どんなに願っても 叶わないこと わかってる 君だけが (君だけが) 君だけが (君だけが) 君だけが (WOW WOW WOW…) 気づかない (気づかない) 僕だけの (僕だけの) 花でいい (WOW WOW WOW…) 息をするその度 また好きになる 終わらないリフレイン 好きになる 希望的リフレイン
希望山脈GOLD LYLIC渡り廊下走り隊7GOLD LYLIC渡り廊下走り隊7秋元康ray.m増田武史さあ さあ さあ さあ さあ さあ 皆の衆 どうぞ 手拍子して 歌いましょう  生きてゆくことは 山を越えること 次から次へと 山々は続く(チャッチャラチャチャチャチャン)  つらい上り坂 悲しい下り坂 汗かきべそかき 人生 坂ばかり  落ち込んでいても 始まらないよ 正面 向いたら 運も開(ひら)けて来るさ  前へ!前へ!前へ!行進曲 夢を休まないで 前へ!前へ!前へ!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  さあ さあ さあ さあ さあ さあ 若者よ みんなで肩組んで 歌いましょう  雲の切れ間から 陽が射し込むように 希望の光は 信じてれば見える(チャッチャラチャチャチャチャン)  つまずいてしまったり 悩み苦しんだり もがいて抜け出す それが人生さ  立ち止まったら 道が終わるだけ もう少し頑張れば 頂上 近づいて来る  進め!進め!進め!行進曲 夢をあきらめるな 進め!進め!進め!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  落ち込んでいても 始まらないよ 正面 向いたら 運も開(ひら)けて来るさ  前へ!前へ!前へ!行進曲 夢を休まないで 前へ!前へ!前へ!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  進め!進め!進め!行進曲 夢をあきらめるな 進め!進め!進め!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈
昨日よりもっと好きSmiling Lions(AKB48)Smiling Lions(AKB48)秋元康若田部誠若田部誠人ごみの中でもすぐわかる なぜかな あなただけに目が行く その場所だけ 光が射してるって みんなは信じてないけど本当なの  愛はいつも 不思議な力 そこにあるだけで輝くの まわりとどこか違ってる あなたにはオーラがある  昨日よりもっと好き 会うたびに惹かれる 友達でいたいのに もう無理よ 楽になりたい 彼女とかいるのかな? もしいたらどうしよう? 考えるとドキドキと 胸が苦しくなるよ 好きすぎて…  私のこと見つけて微笑んで オーバーに手招きする街角 世界一 素敵に見えて来る このまま時間(とき)が止まってしまえばいい  恋はいつも 狙ったように このタイミングで現れる つき合って欲しいと言われても 今まで興味なかった  昨日よりもっと好き 加速度を増してる なぜ好きになったのか 理由なんて 思い出せない 明日とか来月とか どれくらいメロメロかな? クラスメイトと待ち合わせて 何で切ないんだろう? 好きすぎて… 好きすぎて…  昨日よりもっと好き 会うたびに惹かれる 友達でいたいのに もう無理よ 楽になりたい 彼女とかいるのかな? もしいたらどうしよう? 考えるとドキドキと 胸が苦しくなるよ 好きすぎて…
昨日よりも今日 今日よりも明日NGT48NGT48秋元康youth caseたんしょそら西の彼方に沈んでくあの太陽よ 最後まで照らしてるのは 何か心残りか?  いろいろあった一日だけど 空は美しすぎて 帰り道のその先には一番星が見えるよ  後悔のない人生なんて きっとどこにもないんだ 明日こそこうしてみようと 想いは続いてるもの 何度もやり直して夢に近づいて行く 自分の過ちや失敗が 成長させてくれるよ  やがて悲しい出来事も どこかに消えてく 暗闇が辺りを包んで 忘却の彼方へと…  街の灯りの数だけ きっと 誰かが待っている 寄り道なんかしないで 真っ直ぐに帰ろうよ  希望はいつも前に向かって 歩き続けることなんだ 夜が明ければ新しい朝は見たことのない世界さ 絶対 諦めるな 夢は逃げやしない 今日 できなかったその中から 何かできるようになる  そして昨日より 今日よりも明日 僕はもっと強くなり 目指してた場所に着くだろう  後悔のない人生なんて きっとどこにもないんだ 明日こそこうしてみようと 想いは続いてるもの 何度もやり直して夢に近づいて行く 自分の過ちや失敗が 成長させてくれるよ  LaLaLa... LaLaLa... LaLaLa... LaLaLa...
気になる転校生AKB48AKB48秋元康前澤寛之初めての印象は 目立たない男の子 年の瀬にやって来た 間の悪い転校生  私の机の 隣が空いてて なりゆきで座る (マジで?) 全然 意識なんて してなかったのに 自然に 話し始めてたのは 何で?何で? (Are you ready yet?)  だんだん 気になって来る そういう奴って いるじゃない? まさか 恋とは違う 不思議なドキドキ だんだん 気になって来る こういう気持ち 珍しい 今までにないタイプよ ちょっと 退屈しのぎ  エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ!  ときめきの成長は 横顔じゃわからない 胸の奥 盗み見ても おとなしい転校生  コンタクトレンズ 付けていたんだね? どうでもいいけど…(ごめん) 同じシャープペン 使っているんだ? ところで… 彼女はいるのかしら? だって…だって… (Are you ready now?)  どんどん 好きになってく 興味が愛を育てる もっと あなたのことを 知りたいワクワク どんどん 好きになってく 自分の予想以上に 誰よりそばにいたいの ほんの気まぐれかもね  エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ!  だんだん 気になって来る そういう奴って いるじゃない? まさか 恋とは違う 不思議なドキドキ だんだん 気になって来る こういう気持ち 珍しい 今までにないタイプよ ちょっと 退屈しのぎ  エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ!
気にならない孤独池田裕楽(STU48)池田裕楽(STU48)秋元康溝口雅大溝口雅大古い図書館の窓辺 レース揺れる日差し ここで本を開いていれば 気にならない孤独  誰とも話したくなかった だって僕はつまらない人間 退屈だって言われるよりも 友達はいらないって思ってた  そんな僕のことをなぜだろう 君は避けようとしないで いつしか隣の席に 座ってる ここにいちゃ迷惑って聞くから 僕は答えに困って 別にって呟(つぶや)いた 君って変わってるよね  こんな沈黙の世界 僕の理想だった 嫌な言葉は聴こえないし 誰もが穏やかで…  あんなに他人が面倒で どんな風に接すればいいか いつも悩んでぎこちなかった 硬い殻 壊してくれたんだ  君が急に前に現れて なぜか近くにいてくれる 「私もよく似てるタイプだから」 特別な空気感のような ここに流れる時間が 好きなのって言われた なんだか気が楽になった  一人きりだって思い込んでたけど まわりをよく見れば みんな“ぼっち”ばかり 君から教えられたこと  君が急に前に現れて なぜか近くにいてくれる 「私もよく似てるタイプだから」 特別な空気感のような ここに流れる時間が 好きなのって言われた  そんな僕のことをなぜだろう 君は避けようとしないで いつしか隣の席に 座ってる ここにいちゃ迷惑って聞くから 僕は答えに困って 別にって呟(つぶや)いた 今まで気づかなかった
既読スルーTeam H(HKT48)Team H(HKT48)秋元康伊藤寛之佐々木裕KS KS  つきあってるの? つきあってないの? はっきりさせて欲しい 友達なのか?恋人か? 私たちって何?  2人になるとラブラブなのに みんなの前じゃよそよそしい どうしてそんなに 秘密にしたいのかな?  もやもやしている 恋の消化不良 「違うんだよ」(「違うんだよ」) 言い訳するLINEが来た  既読スルー 返信しないよ それが正直な気持ち スタンプも来ない理由(わけ)を 考えなさい 愛のお仕置きはいつだって 何も言わず無視すること 不安はいい薬よ  愛しているの? 愛してないの? 中途半端はやめて クラスメイトも公認の カップルになりたい  噂になるとまずいことある? 誰かにバレたくないとか? 校門 出るまで 視線も合わせないなんて…  あなたの本音に 霧がかかってる そうじゃなくて (そうじゃなくて) フォローするLINEが来た  既読スルー そのままにしよう 答えてなんてあげない いつもなら10秒で 返してるのに… じっとスマホを手にして 何時間も待ってなさい 反省すればわかる  着信の履歴の 数だけ そう あなたのシンキングタイム 何で返信 来ないのかな?  既読スルー 返信しないよ それが正直な気持ち スタンプも来ない理由(わけ)を 考えなさい 愛のお仕置きはいつだって 何も言わず無視すること 不安はいい薬よ  KS KS
気づかれないように…小嶋陽菜(AKB48)小嶋陽菜(AKB48)秋元康若田部誠若田部誠音立てず そっとドアを開け 気づかれぬように部屋を出て行く 変わらないこの日常から 私だけが今 抜ければいい  そばの誰かに声を掛けたら 微妙な空気 流れるでしょう  すべての喜び 悲しみ 思い出を ひとつ残らず ここに置いて行くわ 新しい世界 続くその道は 風の中 何も持たずに歩きたい  この胸に なぜか響いてる 意外に大きな自分の足音 決めていたサヨナラの仕方 寂しさを感じないように…  ずっとここにいられないこと わかっていても春は巡る  いつかの笑顔も 涙も あの恋も 一度忘れて 私らしくなる 大事なものは きっとこの先で 今よりももっといっぱい待っている  すべての喜び 悲しみ 思い出を ひとつ残らず ここに置いて行くわ サヨナラ言えば 鍵が掛かるから さりげなく 気づかれぬように出て行こう
気づいたら片想いPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset湯浅篤気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて…  人は生まれて何回の出会いがあるの? 今度こそ運命だなんていつも信じて それでもなぜかすれ違って傷ついて 絶対 恋なんかするもんかとあれから決めていたのに…  紹介された時に興味ない振りをして 無愛想だったのは自分を守るためだった 誕生日もクリスマスもバレンタインデーも 一人でも過ごせる強さを ようやく身につけたはず  (だめよ)あなたがどこにいるか気になるし (無理よ)電話掛けて声を聴きたい (嫌よ)あんなに苦しくてつらい日々 涙だって もう枯れた今の私よ  気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 気づいたら片想い 認めたくはないけど 強情になっている分 心は脆(もろ)いかも…  友達の一人だと思い込もうとして 無理に普通でいようとしてたら余計にぎこちない あなたを紹介してくれた彼女のことまで 近づく異性に嫉妬して あきれさせるでしょう  (ずっと)傷つかない唯一の方法は (わざと)臆病でいることしかなくて (だけど)でも自分に嘘はつけない 人混みの中 そうあなたを探していた  初めからわかってた いつの日にか好きになる あなたと目が合った時 本当は予感してた 初めからわかってた 特別な人だった 恋とは与えられるもの 決して抗(あらが)えない  感情を抑えても息が苦しくなる こんなに好きなのに言葉にしたら消えそうで  気づいたら 気づいたら 気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 気づいたら片想い 認めたくはないけど 強情になっている分 心は脆(もろ)いかも…  受け入れるしかないね
キツネGOLD LYLIC日向坂46GOLD LYLIC日向坂46秋元康原田雄一原田雄一HEY! HO! HEY! WHO ARE YOU? キツネ キツネ キツネ キツネ  ホントの私は見せられない カッコつけちゃって ごめんなさい 見つめられないくらい好きなのに 興味ないフリをしてる  恋なんか星の数ほどしたし お腹いっぱい(ガツガツできないし) 涼しい顔で他人事(ひとごと)のように あなたと話しましょう さあ愛とか微塵も感じさせないで  キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) 女の子は化けてるんだ(いつだって) 純なハートバレたら 簡単に盗まれちゃうよ 男を騙してナンボだ お望み通りに化けるよ キツネ キツネ キツネにつままれて 気づけばいい感じに…  キツネ キツネ キツネ キツネ  どこかで誰かが嘘ついてる そんなに目くじら立てないで 傷つかない程度に誰だって 帳尻 合わせてるの  結婚は遠い先のことでも 現実見なきゃね(遠回り嫌だし) こんなところで心を許しちゃ 後々(あとあと)辛いでしょう 夢なら夢だと気づかせないで  キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) タヌキだってどこかにいる(バレバレよ) どうせどうせこの世は みんな竹藪の中 キラキラと 光る真実は どこかに隠してあるんだ キツネ キツネ キツネの嫁入りは 心の天気雨  みんなでコンコンコン 鳴き声聴こえるか? 好きも好きじゃないも ホントかわからない キツネがいっぱい  キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) 女の子は化けてるんだ(いつだって) 純なハートバレたら 簡単に盗まれちゃうよ 男を騙してナンボだ お望み通りに化けるよ キツネ キツネ キツネにつままれて 気づけばいい感じに…  HEY! HO! HEY!
キッスキッスキッスSHOW-WASHOW-WA秋元康ねこねこ兄弟僕とキッスキッスキッス 君にキッスキッスキッス 照れてないで こっちおいで ねえ キッスキッスキッス 目を閉じて 腕に君を感じたい  星の数ほどいるだろう 美しい女性なんて… そんな夜空の下で 一番眩(まぶ)しかった ハートの流れ星 君だったんだね  手が早いなんて噂もあるけど 今回は本気だ 嘘は言わないと 神に誓うよ Baby 信じておくれ Wow.  僕とキッスキッスキッス 君にキッスキッスキッス 夜明け前に 見つめ合って ほら キッスキッスキッス 揺れながら 一つになろう 僕たち  いつの間にか恋をしてた 「君に惹かれたきっかけなんて きっと些細なことなんだろう」 運命的なめぐり逢い 「誰に反対されてもいい 愛を貫き通すんだ」 もし生まれ変わっても 君をまた見つけたい 輝く一等星 夢を見てるのか?  独り占めしよう 心と唇 迸(ほとばし)る感情 両手に包んで 僕だけの宝物 守りたいんだ Wow Wow Wow.  「千の言葉を並べてみても 僕の気持ちは伝わらない」 「こうして一歩踏み出して 誰よりも近づきたいんだ」  瞳を閉じた君を 盗み見して それはまるでパラダイス  僕とキッスキッスキッス 君にキッスキッスキッス 夜明け前に 見つめ合って ほら キッスキッスキッス 揺れながら 一つになろう 僕たち  「そっと触れた唇の温もりで 何を言いたいか? わかるだろう」 「声に出したら意味がなくなる 誰よりも愛してるんだ」
キッシュ・ラブ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康nozomi*・Ryota NakaiRyota Nakai麻布台で待ち合わせしようなんて 何だか僕は恥ずかしいよ オシャレな人たちばかり すれ違って 打ちのめされる 展望台の窓から見下ろす街 ジオラマみたいで面白い でも僕は 本当は 高所恐怖症 足がすくむ  君はあちこち ショップ巡り 一度目じゃない 慣れた感じだね 一人 置いていかれないように 僕はピッタリついて 迷子にならないように歩いてる  あのキッシュ 君は誰と食べるつもりなの? さっきそこのカフェで買った ほうれん草とチーズが美味しそうだった よろしく あのキッシュ 何ピースをテイクアウトしたの? 一つでもいいよ 二人で分けよう Baby 僕の分も絶対ある キッシュ・ラブ  春色のニットを着た 君の後 金魚の糞みたいにくっついて 現実の恋なんて こんなもんだよと独り言  僕は途中の広場で 休憩してるから 迎えに来て ここで 世界を眺めていると どんな通行人より やっぱり 君が一番可愛いな  ねえ キッシュ 僕は絶対 食べるつもりだよ だって一緒に行ったカフェで選んだんだ 絶対 権利あるだろ? お願い ねえ キッシュ まさか君は 僕以外の人と 食べようとしてる? それはないよね Baby 妄想が広がってく キッシュ・ラブ  食いしん坊だと思われるけど ホントはお腹なんて空いていないよ フォークは何本入ってるの? キッシュの前に君と誰か?  あのキッシュ 君は誰と食べるつもりなの? さっきそこのカフェで買った ほうれん草とチーズが美味しそうだった よろしく あのキッシュ 何ピースをテイクアウトしたの? 一つでもいいよ 二人で分けよう Baby 僕の分も絶対ある キッシュ・ラブ
きっかけPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦交差点の途中で 不安になる あの信号 いつまで 青い色なんだろう?  ふいに点滅し始め 急かすのかな いつの間にか 少し 早歩きになってた  自分の意思 関係ないように 誰も彼もみんな 一斉に走り出す 何に追われ焦るのか?と笑う 客観的に見てる私が 嫌いだ  決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる 流されてしまうこと 抵抗しながら 生きるとは選択肢 たった一つを 選ぶこと  横断歩道 渡って いつも思う こんな風に心に 信号があればいい  進みなさい それから 止まりなさい それがルールならば 悩まずに行けるけれど…  誰かの指示 待ち続けたくない 走りたい時に 自分で踏み出せる 強い意思を持った人でいたい もう一人の明日(あす)の私を 探そう  決心のきっかけは 時間切れじゃなくて 考えたその上で未来を信じること 後悔はしたくない 思ったそのまま 正解はわからない たった一度の 人生だ  ほら 人ごみの 誰かが走り出す 釣られたみたいにみんなが走り出す 自分のこと 自分で決められず 背中を押すもの 欲しいんだ きっかけ  決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる 流されてしまうこと 抵抗しながら 生きるとは選択肢 たった一つを 選ぶこと  決心は自分から 思ったそのまま… 生きよう
北国へ大月みやこ大月みやこ秋元康高橋研夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも涙ぐまれて 思うこの歳 近づいたあの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練  手紙さえ途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練
北国へ細川たかし細川たかし秋元康高橋研竜崎孝路夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に 疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも 涙ぐまれて 思うこの歳 近づいた あの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練  手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 
北川謙二GOLD LYLICNMB48GOLD LYLICNMB48秋元康田中俊亮野中“まさ”雄一ずっと気になってたんだ 微(かす)かな風の噂 君がつき合ってた彼氏 会いたくなんてないけど そう このカフェテリアで 偶然 遭遇してしまった  いたずらっぽいウィンクしながら 顎の先で合図した  Look at あれが北川謙二だ 君はそっとつぶやいて 僕の (僕の) 反応 (反応) 楽しんでる Look at まさに北川謙二だ 僕はちょっと苛ついて 今の君をもう一度抱きしめる  きっと 聞けないだろう 一番好きな人が 誰とつき合っていたか… 僕は 嫉妬深くて 器も小さすぎる 過去のことも許せないんだ  もしも目の前に 彼がやって来たら 愛のために 戦おう  He is… あれが北川謙二だ 君は懐かしそうだね 彼の (彼の) 甘い (甘い) そのスマイル He is… だけど北川謙二だ 君をしあわせにできなかった そう そんな奴に負けたくないんだ  Look at あれが北川謙二だ 君はわざと大声で 愛と (愛と) 愛を (愛を) 試している Look at つまり北川謙二だ そして僕はわかったよ 今の君がキレイなのは 彼のおかげ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
期待値0週プレ選抜(ラストアイドル)週プレ選抜(ラストアイドル)秋元康木下めろん三谷秀甫チュチュチュチュチュルル…  どこがいいのかなんて わかんない 何で好きになったか わかんない 特にイケメンじゃないし 身長が高いわけでもないし  サッカー部でも補欠だし 楽器とか弾けるわけでもないし あいつって要するに モテる要素が全然ないの  友達の誰もが どうして 好きになったか わからないって言うけど…  週プレのグラビア 眺めてる 嬉しそうな表情に嘘はない わかりやすくて正直なその性格に なんだか惹かれてしまったかも  カッコをつけてる男子より 全部 さらけ出してる方がいい 恋の理想と現実にはギャップがある できれば後でがっかりしないような 期待値0(ゼロ)  チュチュチュチュチュルル…  どこでピンと来たのか わかんない 何がきっかけなのかわかんない たまたま 同じクラスで ただ席が近かっただけなのに…  勉強はそこそこだし 気が利いた冗談も言えないし… あいつって結局は 最低ランクの落ちこぼれね  イケメンの男子に 告白されたけれど でも すぐ断ってしまった  ヤンジャンにヤンマガ 全部買って まず最初にグラビアをチェックする バカっぽくて単純な脳細胞が 可愛く思えちゃったってことかな  理屈ばっかりのみんなより いつも そのまんまって安心する 人は見た目と中身とでは違うけれど 一番低い入り口で好きになれば 期待値0(ゼロ)  週プレのグラビア 眺めてる 嬉しそうな表情に嘘はない わかりやすくて正直なその性格に なんだか惹かれてしまったかも  カッコをつけてる男子より 全部 さらけ出してる方がいい 恋の理想と現実にはギャップがある できれば後でがっかりしないような 期待値0(ゼロ)  チュチュチュチュチュルル…  期待値0(ゼロ)  チュチュチュチュチュルル…
期待していない自分GOLD LYLIC日向坂46GOLD LYLIC日向坂46秋元康Kyota.道の途中で躓(つまず)いて 振り返って見ても何もない わずかな段差でもあれば 言い訳できたのに…  いつも僕だけ一人 うまくいかないのは なぜ? 背中丸めて 俯きながら 答えを探そうか?  青空のせいじゃない ずっと見上げてたわけじゃない 期待しないってことは 夢を捨てたってことじゃなくて それでもまだ何か待ってること  足元 ずっと見ていれば 躓(つまず)くことなんてないだろう 景色見ない人生が 幸せなのかな  慎重に生きろなんて 大人たちは言うけれど 行きたい方へ歩きたくなる いけないことなのか?  雨空は悪くない 傘で空が見えなかっただけ その日の天気次第で 下を向いたり見上げてみたり そんな落ち着かない青春よ  いいところ何もない 僕に何ができるんだろう 誰よりも自分のこと わかってないんだ  青空のせいじゃない ずっと見上げてたわけじゃない 期待しないってことは 夢を捨てたってことじゃなくて それでもまだ何か待ってること
季節はずれの恋人河合奈保子河合奈保子秋元康網倉一也ヨットのセイルたたむ あなたの肩越しには 冬の海が黄昏てく 金色の絨毯(じゅうたん)ね テトラポッドに凭(もた)れ そんな風景 見てた 波がそばまで近づいて 心を叩いている  私よりもあなたはきっと 海の方が好きなのね  あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人  赤いウェットスーツ脱いだ あなたは濡れた髪を 指でかきあげ 微笑んで 私にキスをしたわ  ヨットなんて面白くない 映画館でデートして  私はいつでも 遠くで待ってる 淋しい 人魚のようだわ 迎えに来て欲しい 両手で抱いてね 季節はずれの恋人  あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人
季節はずれの恋吉沢秋絵吉沢秋絵秋元康山梨鐐平季節はずれでした 初めての恋 二人は 季節はずれでした 結べない ロマンス  季節はずれでした 心遠くて 出逢うのが 少し 遅すぎました 夕暮れのステーション 金色の陽射し  階段に凭れた あなたと女の人 楽しそうで 声もかけられない 足早に過ぎるのが 精一杯でした  季節の花みたい こぼれた涙 思い出 季節の花みたい 振り向けば ロマンス  季節の花みたい 命短い 誰よりも あなた 大好きでした 窓越しに走る街 時の走馬燈  悲しみを知るたび 大人になれるなんて だけど私 子供のままでいい  恋をする年頃は さよならの一人言 胸の中に ゆれる風 あなたへの夢みたいに…  季節はずれでした 初めての恋 二人は 季節はずれでした 結べない ロマンス  季節はずれでした 心遠くて 出逢うのが 少し 遅すぎました  季節はずれでした 初めての恋 二人は 季節はずれでした 結べない ロマンス  季節はずれでした 心遠くて 誰よりも あなた 大好きでした
季節外れのアイスレモネードNGT48NGT48秋元康金崎真士金崎真士コップには いくつもの水滴があった 確かあれは 暑い夏の日 アイスレモネード  僕たちはただ見つめ合って黙ってた 緑の中のカフェテリアはパラソルの影が日時計 どこからか聴こえる蝉の鳴き声 (止まぬまま) こんなにも誰かのこと好きになるなんて (絶対) ないと思ってたのに 初めてさ  どうやって伝えればいいか 恋する者は (臆病だ) もし気持ちが伝わらなくても 一緒にいればしあわせだった 空はこんな青かったっけ?  いつものアイスレモネード 僕の喉はカラカラで ストローなんか使わずに 一気に飲んだ あの日の甘酸っぱさは青春だ  夏が過ぎ あっという間に秋が来て ドアを開けたらカーディガンじゃ寒くて冬だと気づいた 木枯らしのテラスには誰もいない (ガラス越し) 付き合って半年が経った今も僕は (君を) もっと好きになった 言い過ぎかな  そばにいる それだけのことで 伝わったのかな (この愛しさ) 信じ合うってことは落ち葉が舞って積み重なってくようなもので いつの間にか そこにあるんだ  二人のホットレモネード 寄り添うように温かく… 強い北風が吹こうと歩いて行ける 想いはいつまでも変わらないよ  出会いは何回も巡って (咲かせる花) 君と僕の思い出は永遠  二人のホットレモネード 寄り添うように温かく… 強い北風が吹こうと 寒くないんだ Wow...  僕だけアイスレモネード なぜか頼みたくなった 怪訝(けげん)な顔で見られても 忘れられない味だ Wow wow wow 景色は変わっても Wow wow wow ずっと好きでいる アイスもホットもどっちでもいい いつでもずっと 恋とは季節外れのレモネード
季節のせいにしたくはないHKT48HKT48秋元康三日市吉陽三日市吉陽少し早くないか 向日葵(ひまわり)の花 そんな生き急いじゃもったいないよ 太陽をいつでも探してただろう? 夏がやって来るのはまだまだ先だ  長雨の後のアパートの壁 まだ残ってる染みが何か言いたげで 鉄骨の階段 カタカタ降りる 僕の足音 聞いているか?  季節のせいにしたくはないけど 抱き合った回数も減ってしまった 湿度が高く ジメジメとして 僕たちの関係もカビが生えた  早く花が咲けば 早く枯れてく 先に夢を見るか 後で想うか? 僕たちはあんなに愛し合ったし 儚(はかな)くも美しく散って行くんだ  つけっ放しのテレビが伝えているよ 天気図の上では梅雨が明けると… 確かに青空は見えているけど 悲しみなんて消えるものか  季節が過ぎてようやく気づく 本当に大切なその何かとは? 凍える冬も憂鬱な春も 見送って 淡々と暮らすことだ  冷蔵庫のカレンダーは ずっと先に印がある 守られない約束なんて 全然 意味などないよ  季節はいつも風に託して 置き去りのしあわせを教えてくれる  季節のせいにしたくはないけど 抱き合った回数も減ってしまった 湿度が高く ジメジメとして 僕たちの関係もカビが生えた
季節の足音由紀さおり&ピンク・マルティーニ由紀さおり&ピンク・マルティーニ秋元康羽場仁志柔らかな陽が差して コートを脱ぐように 桃色の蕾たちが 春を連れて来る  気の早い蝉が鳴き カレンダーをめくり 海開き そのニュースが 夏を知らせる  季節の足音が 聞こえて来る度に 誰も 生きるという喜びに 満たされている  穏やかに 時は過ぎ 今日も輝いて 一日が終わることを 感謝してます  あの山の裾野から 色づき始めて 秋になり 雪が舞って 冬がまた来る  季節の足音は 脈打つこの鼓動 人は 何度 春 夏 秋 冬 巡るのでしょう  穏やかに 時は過ぎ 今日も輝いて 一日が終わることを 感謝してます  この場所で 見ていたい 巡るその季節 いつだって聞こえるでしょう 季節の足音
奇跡は夜生まれる高橋みなみ(ノースリーブス)高橋みなみ(ノースリーブス)秋元康田辺恵二生田真心真っ赤な薔薇を 手渡されて もしもこの手が血を流しても あなたの瞳 見つめながら 何も後悔しないでしょう  たったひとつだけの 華奢な真実は あなたを求めてる 私の気持ちと今  愛とは傷ついて 感じないその痛み 私はあなたのために生きる 信じる喜びを 与えてくれた 奇跡は夜生まれる  いくつもの棘が 刺さりながら 人は涙を記憶して行く どんな孤独も 腕の中で 浅い夢へと変わるでしょう  この世が終わる時 言葉はいらないよ あなたとの出会いが 私のすべてになる  愛とは最後まで 一緒に過ごすこと 誰もが誰かのために生きる 思わぬ悲しみも 乗り越えられる 奇跡は夜生まれる  愛とは傷ついて 感じないその痛み 私はあなたのために生きる 信じる喜びを 与えてくれた 奇跡は夜生まれる  愛など欲しくない 拒んで来たけれど あなたに愛されてから変わる 言葉と裏腹に 永遠が欲しい 奇跡は夜生まれる  奇跡は夜生まれる
奇跡は間に合わないAKB48AKB48秋元康宮島律子風色バス停 君を待っていたって 絶対 来ないと わかっていた僕さ  小高い丘の上 忘れ物のようなベンチ 帽子が飛ばされて あれから ずっと探してた  奇跡は間に合わないだろう 愛しさは いつだってせっかちなものさ バスを何台 やり過ごせば 運命が追いつくの? 未来の恋人  ときめく理由が 急に スピード上げて 心のカーブを 近づいて来たんだ  緑の木々たちに 見つめられているようで 何だか落ち着かない 2人が恋する確率  奇跡は間に合わないだろう 純愛は そんなうまく行かないものさ 最終バスに乗れなくても いつまでも ここで待つ 僕だけ恋人  奇跡は間に合わないだろう 愛しさは いつだってせっかちなものさ バスを何台 やり過ごせば 運命が追いつくの? 未来の恋人
奇跡の流星群Passion For You選抜(SKE48)Passion For You選抜(SKE48)秋元康aokadoaokado少しずつ傾いてく 夕焼けに残された 自転車まばら  右側の5番目は まだ部活 終わらない 君の存在がやがて影になる  待ってても 話しかけられるわけじゃない 何も言えなくて 空を見上げるよ  もし君に 好きと今 言われたら それは星の誕生くらい きっと ありえない出来事 わかっているんだ 恋なんて いつだって一方的 君が気づいてくれなくても 僕は想うだけだ 奇跡の流星群  帰ろうとした時に 足音が近づいた 君は僕を見て偶然と勘違い  遅いねって 二人言い合って微笑んだ 同じ道だから 一緒に帰ろう  もし僕が 好きと今 言えたなら まるで宇宙の始まりより もっと 大変な事件だ 説明がつかない 愛なんて 想像の産物だよ たとえここから見えなくても すべて覆い尽くす 心の流星群  奇跡はないと思った このまま終わるのだろう じゃあねと手を振った後 君は消えて行く  僕たちは 何を今 求めてる? それは愛の告白じゃなく 光る永遠の星たち 理想的なかたち  もし君に 好きと今 言われたら それは星の誕生くらい きっと ありえない出来事 わかっているんだ 恋なんて いつだって一方的 君が気づいてくれなくても 僕は想うだけだ 奇跡の流星群
奇跡のドアAKB48AKB48秋元康外山大輔佐々木裕奇跡のドアは誰が開ける? 悲しみの深い森に 光さえ遮られた鬱蒼と茂った木々の中 時代の雨風にさらされ 無残なほど朽ち果てて その存在も忘れられた太古の夢の入り口  奇跡のドアは誰が開ける? 人々は噂してる 古い地図は残ってない 僅かな伝聞の信憑性 宝を求める者たちが目指したあの栄光は すべて幻だったんだと学者は結論づけた  どんな願い事も 叶うなんて馬鹿げているよ 翼なくても飛べると言うのか? 可能性はゼロだ  僕らは諦めない 無駄なことだと言われても 暗闇を抜け 木の枝払いながら 傷つき血を流して 辿り着くまで探し続ける 走らなきゃ生きる意味は見つからない  最後の鍵を誰が掛けた? 不幸せ 閉じ込めたか? 希望なんか持つなよと神様が封印させたか? 世界は勝者と敗者とに いつの間にか分けられて やがて何かに挑むことは一つの罪に問われた  ここで祈るよりも 街を捨てて旅に出るんだ 道で倒れるなら土の上がいい アスファルトは嫌だ  誰にも止められない 自分の未来 信じたい 太陽のない 不安を走り抜ける 答えが出なくたって 手が届くまで 踵(かかと)下ろさず 全力で約束の地 見つけよう  ある日 ふいに 見つけたんだ 走ろうと前を向いた時 見たことないドア  僕らは諦めない 無駄なことだと言われても 暗闇を抜け 木の枝払いながら 傷つき血を流して 辿り着くまで探し続ける 走らなきゃ生きる意味は見つからない
奇跡という名のストーリーSTU48STU48秋元康飯野麟太郎飯野麟太郎この手が届く世界は 想像ついてしまう 僕らが目指す夢は 今まで行ったこともない場所にある  一人きりで頑張っても 大きな車輪を 動かすことはできない  ここから始まる(ここから始まる)奇跡という名のストーリー 自分の可能性 信じてみようか ここから始まる(ここから始まる)未来への道がヒストリー 誰かがきっと見守っててくれる サクセスロード  微(かす)かに見える灯りは どれだけ離れているのか? そこまで行ってみなきゃ 僕らが語ることはできないだろう  流れ落ちた汗の分だけ 約束の土地は昨日より近づいたはず  今日から始まる(今日から始まる)希望という名のデスティニー 確率低くてもチャレンジしようか 今日から始まる(今日から始まる)仲間との絆 ファイナリー みんなでずっと支え合って行こう ロングロード  諦めてしまえば そこで終わり あの美しい(あの美しい) 空は見られないよ(見られないよ)  ここから始まる(ここから始まる)奇跡という名のストーリー 自分の可能性 信じてみようか ここから始まる(ここから始まる)未来への道がヒストリー 誰かがきっと見守っててくれる サクセスロード
奇跡が消えてもAKB48AKB48秋元康福田貴史福田貴史星が星が瞬(またた)く間に 消えてしまう美しい夜 1,2 Starry night! Give me time! Give me time! Give me time! So dance with me  一瞬でもいい 恋をするなら 永遠じゃなくても構わないわ やさしい言葉 素敵な眼差し もう二度と戻らない時間  夢を見ていたように 戻る現実 それでも何も悔いはない  巡り逢えた奇跡に ああ きっと意味があると思う このときめき…  愛し合った二人は Why 別れるのでしょう? How come? How come? 思い出にはしたくない  涙 涙 溢(こぼ)れる前に あなた あなた 私を見てた 1,2,Can't you see?  Memories Memories Memories I remember that  こんな切なく 苦しいのに みんなどうして恋をするのでしょう? 太陽のように燃え上がったって その炎 いつか消えるのに…  それはある日突然 一方的に 冬の季節がやって来る  そう終わった恋さえ ああ 輝いていたって思う 悲しいほど…  運命だと信じた Yeah! 愛しいあなた 今も 今も 本当は忘れられない  二度と二度と現れないわ あなた あなた 会えてよかった  1,2,3 Let's love!  まだまだ!まだまだ!まだまだ!まだまだ!まだまだ!まだまだ!  1,2,3 Let's love!  夢を見ていたように 戻る現実 それでも何も悔いはない  巡り逢えた奇跡に ああ きっと意味があると思う このときめき…  愛し合った二人は Why 別れるのでしょう? How come? How come? 思い出にはしたくない  涙 涙 溢(こぼ)れる前に あなた あなた 私を見てた 1,2,Can't you see?  Memories Memories Memories I remember that
傷つくことが青春だSTU48STU48秋元康山口寛雄山口寛雄普通に歩いてるだけで 何だか歩きにくいんだ 行き交う人とぶつかってしまう  この道 選ばなければよかったのか? 違う道だって 同じことだろう 誰かとすれ違うのが下手だ  他人(ひと)の目 気にしすぎるんだと (言われても) 僕はそんなに強く生きられない  青春は 何度も何度も傷つくことさ 誰かの言葉 深読みし過ぎて… 自分がいけないとわかってるから 余計落ち込む 誰もみな 大人に大人になってしまえば 心に痛み 感じなくなるの? いつも涙ばかり 流してるような そんな気がする (人に見せずに) 傷つくことが青春なんだね?  真夜中 全力で走りたくなる 身体(からだ)の奥の若さの微熱を どこかで発散しなきゃいけない  何が間違っているのか (正しいのか) 答え合わせがまだまだできない  青春は 気づけば気づけば過ぎ去っている 後悔ばかりが残ってしまう 人は誰もみんな自己嫌悪の中 うなだれながら 生きて行く 大人に大人になってしまえば 昔の傷口瘡蓋(かさぶた)になり どんな痛みだって 感じなくなる術(すべ)を身につける(それはいいことか?)  何もうまくいかなかったあの頃が 振り返ってみれば そう一番 輝いていたよ  青春は 何度も何度も傷つくことさ 誰かの言葉 深読みし過ぎて… 自分がいけないとわかってるから 余計落ち込む  誰もみな 大人に大人になってしまえば 心に痛み 感じなくなるの? いつも涙ばかり 流してるような そんな気がする (人に見せずに) 遠回りした分 (強くなれるはず) 傷つくことが青春なんだね?  いつの日かのため 今は傷つくんだ いつの日かのため 痛み忘れるな
キスを止めないで小泉今日子小泉今日子秋元康野村義男降り出した雨に 追われるように 夜更けの街角 屋根を探していた  公衆電話のボックスに ずぶぬれのままで逃げ込んで 白い息のカーテン引いて Long-Distance-Call かける振りした  Don't Stop Kiss! Don't Stop Kiss! 3分以上 Don't Stop Kiss! Don't Stop Kiss! ねえ キスを止めないで  あのビルの右が 明るくなれば 夜が明けるから ここで待ってようね 2人は雨に隠れながら ロマンティックになれてしまう いつもどこかが意地っぱりで 言えなかった事が言えるわ  Don't Stop Love! Don't Stop Love! 永遠がいい Don't Stop Love! Don't Stop Love! ねえ 愛を止めないで  I Can't Stop! I Can't Stop! ずっとこのまま I Can't Stop! I Can't Stop! ねえ キスを止めないで  Don't Stop Kiss! Don't Stop Kiss! 雨は止まらない Don't Stop Kiss! Don't Stop Kiss! もう キスがとまらない
キスをちょうだいNGT48NGT48秋元康上田晃司若田部誠ちょっとキスをちょうだい だってそんな気分じゃない? パーティーも飽きたし ベランダの月はキレイ  週末はいつだって誰かの家に集まって 時間をただ潰した 窓際のRadioから流れていたオールディーズ タイトル 思い出せない  華奢なグラス(弾けるバブル) 何杯目で(酔わせるつもり?) 突然 誰かが私の手を引いて 何百年に一度 近づく惑星 一緒に見ようよって 夜空を見上げて どうやって口説くのかな  ちょっとキスをちょうだい だってなんかいい感じ 初めて出会って 急接近をしちゃって 久しぶりのロマンティック それは恋の始まりだ  誰と誰が付き合ってて 誰と誰が別れたって 噂話は花盛り 私はソファーの上 猫と遊んでる方がいい そろそろ 帰る時間  響くリズム(揺れるダンス) みんな何を(欲しがってるの?) そっと 誰にも気づかれないように この部屋の引力を振り切ろうと ドアを開けようとして 腕を掴まれた この続き どうしたいの?  なんか なんかちょうだい 胸がキュンとするものを 何もなかったら もう二度と会えないかも… 刺激的な記憶が欲しい それが恋の入り口だ  そんなこと せがんじゃダメかな? はしたないかな? ピンと来ちゃったらキスしたくなるよ 理屈なんかじゃない ねえ! ちょっとキスをちょうだい だってなんかいい感じ 初めて出会って 急接近をしちゃって 久しぶりのロマンティック それは恋の始まりだ  それは恋の予感だよ
KISSをさせてよ!まさごろまさごろ秋元康白井良明川村栄二君の瞳はいつでも 望遠鏡みたいさ 心の中のオルゴール そっと 鳴らして 素敵な恋の夢ばかり ひとり 見ている 変なの  KISSをさせてよ! ボタンノーズ 僕から KISSをさせてよ! ボタンノーズ ロマンスして  僕の瞳はいつでも 君ばかり 見ている ハートの奥のラヴレター 伝えられずに 小さなため息の雫 ひとつ こぼした 変でしよ  こっち向いてよ!ボタンノーズ 君から こっち向いてよ!ボタンノーズ ロマンスして  2人の間を行きかう キューピットの矢 まるで蝶々の羽根みたい フワリ 飛んでる 変なの  チュッ!とさせてよ! ボタンノーズ 今すぐ チュッ!とさせてよ! ボタンノーズ ロマンスして 
KISS YOU矢沢永吉矢沢永吉秋元康矢沢永吉今夜のKISSで 終わりにしよう 悲しい顔で 頷(うなづ)いた おまえが愛しい  どうして2人 出逢ったのだろう 傷つくために 結ばれた 宿命(さだめ)が切ない  抱きしめれば また火がつく 俺たちのこの恋よ 抱きしめれば くり返すぜ 愛しすぎて 愛せない  彼女はきっと 遠くで泣いた おまえも俺も これ以上 神には背けない  抱きしめても 夢見るだけ はかなさに気づくのさ 抱きしめても キリがないぜ 愛しすぎて 愛せない  できるならば 恨んでくれ この俺を…… Oh, Baby Baby Baby……
キスまで100マイルMINT(AKB48)MINT(AKB48)秋元康早川暁雄原田ナオ真っ赤なカブリオレで 飛ばそうぜ! フリーウェイを… サングラスに広がってく 風のEXIT Radioから流れて来る お気に入りのテイラースウィフト ボリュームマックスにしよう  青い空の休日は 心 踊る 羨むくらい…  女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 女の子だもん こんなデート 待ってた! 女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 大好きな人とドライブ キスまで100マイル  果てしない地平線を 目指そうぜ!一本道を… 誰からも邪魔されない 2人の世界 バスケットのヨーキーも 元気に吠えているよ 「僕だけ忘れないでくれ」と…  何も他にいらないよ そばにいれば しあわせだから  男の子でしょ? WOW(WOW) WOW(WOW) 男の子でしょ? もっと(もっと)クールに 男の子でしょ? WOW(WOW) WOW(WOW) もう少し我慢しなさい キスまで100マイル  恋はいつだって 急ぎ過ぎる どんな目的地より 途中 楽しもう  女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 女の子だもん こんなデート 待ってた! 女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 大好きな人とドライブ  男の子とか WOW(WOW) WOW(WOW) 女の子とか もう 関係ないくらいに 誰もみな そう WOW(WOW) WOW(WOW) ロマンスの先のゴールは キスだと思ってる
キスまでカウントダウンTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦嬉しい あ~あ~あ~ ため息 あ~あ~あ~ あなたを あ~あ~あ~ 好きでよかった  枯葉舞う公園で 待ち合わせた冬の昼下がり 石焼き芋売りの古い軽トラック 「もうすぐ冬だ」とがなってる  また先に来てしまった だけど別にそんな嫌じゃない ゆっくり過ぎてく残り時間 わりと楽しんでる  恋愛はプロセス重視 すべて手にしたら当たり前になっちゃう  キスまでカウントダウン 膨らむイメージ 想像してる今が 何よりしあわせ キスまでカウントダウン 流れ的にはね 今日の帰り 抱き寄せられる 一本手前の道で…  いくつかの恋もして 失恋だって経験して来たよ 相手のペースに振り回されない 学習したポイント…  性格がせっかちすぎるから 今の愛しさを抑え切れなくなる  2人 恋時(こいどき) 近づくハート 悪い癖だってわかってても 先を急ぎたくなる 2人 恋時(こいどき) 24時間 そんなことを考えてる私 何よりどきどきする  嬉しい あ~あ~あ~ ため息 あ~あ~あ~  ほら夏休みも始まるその前が わくわくしていてしあわせでしょ まだキスしてないこの緊張感が 最高のしあわせよ  キスまでカウントダウン 膨らむイメージ 想像してる今が 何よりしあわせ キスまでカウントダウン 流れ的にはね 今日の帰り 抱き寄せられる  2人 恋時(こいどき) 近づくハート 悪い癖だってわかってても 先を急ぎたくなる 2人 恋時(こいどき) 24時間 そんなことを考えてる私 何よりどきどきする  嬉しい あ~あ~あ~ ため息 あ~あ~あ~ あなたを あ~あ~あ~ 好きでよかった
キスポジションTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康渡辺尚野中“まさ”雄一シーズンまで 待ちきれずに海に来た 人影のない 5月の砂浜  波打ち際 指の先で触れてみた 声 上げるほど まだ冷たかった  あなたは近くで 笑ってる ジーンズのポケット 両手を入れて… 「君はせっかちすぎるよ」と あきれているけど ちゃんと理由(わけ)がある  真夏の恋の予約を させてよ 早くしないと 混み合ってしまう だからあなたと二人で 下見したかったの 最高に素敵な キスポジション  水平線 交わってる空と海 サーファーたちが 波を独り占め  スニーカーを ここで脱いで走りたい 素足になったら 風邪をひいちゃうね  映画を観たいと 言っている 時計を気にする ふりをしながら 「梅雨が明けたら来ようよ」と 私の隣で ポツリつぶやいた  真夏の恋の準備を させてよ 流行りの水着も 買いに行かなくちゃ… どこに太陽沈むか 見ておきたかったの 夕焼けがキレイな キスポジション  真夏の恋の予約を させてよ 早くしないと 混み合ってしまう だからあなたと二人で 下見したかったの 最高に素敵な キスポジション
キスは待つしかないのでしょうか?HKT48HKT48秋元康井上トモノリAPAZZIHow to kiss me? Someday, Love me! How to kiss me? Someday, Love me!  この苦しい胸のつかえを どう表現すればいい? 地球上の全ての言葉を 探しても見つからない  図書室の棚の隙間から 彼の横顔に憧れた 私の恋はいつも 陽の当たらない 本と秘密の匂いがする  キスの仕方を 教えて欲しい どうすればいいの? どのタイミングで目を閉じるの? 女の子は(女の子は) 待つしかないのでしょうか?  How to kiss me? Someday, Love me!  誰かのこと好きになる度 なぜわかって欲しいのか? 答えを聞く勇気はないのに 存在に ねえ気づいて  雨の日の渡り廊下って 彼に会えそうな気がする こんな天気の午後は図書室だけが たった一人で居られる場所  キスのプロセス 悩んでしまう どんなきっかけで ロマンティックになって行くの? 男の子を(男の子を) 誘ってはいけませんか?  「あのぅ…すいません… キス、しませんか?」  キスの仕方を 教えて欲しい どうすればいいの? どのタイミングで目を閉じるの? 女の子は(女の子は) 待つしかないのでしょうか?  How to kiss me? Someday, Love me! How to kiss me? Someday, Love me!
キスはだめよAKB48AKB48秋元康大内哲也キスはだめよ 肩を抱かないで 制服のままじゃ イケナイでしょう? キスはだめよ 誰か見てるわよ 人混みの中でしようなんてね 大胆ね  愛は時間をかけて 育てて行くものじゃない? そう信じていたわ 軽いノリだけで 始まるのもいいけれど あなたは違うの  こんな言い方って 重いかな? 拒絶するほど 特別なのよ  ソレはダメよ 先を急がないで 伸ばしてるその手 引っ込めなさい ソレはダメよ 訳知りの大人が 眉を顰めて 通り過ぎてく いやな感じ  愛にルールなんて あるわけないことわかってる やりたい放題ね つまらなくなるものだわ 私も同じよ 何をためらってるのかな  説明できない インモラルね 長続きさせたい マジなモードよ  キスはだめよ 肩を抱かないで 制服のままじゃ イケナイでしょう? キスはだめよ 誰か見てるわよ 人混みの中でしようなんてね 大胆ね  ソレはダメよ 先を急がないで 伸ばしてるその手 引っ込めなさい ソレはダメよ 訳知りの大人が 眉を顰めて 通り過ぎてく いやな感じ
キスの流星ノースリーブスノースリーブス秋元康ムラマツテツヤ野中“まさ”雄一一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 一度きりのそのキスは 胸がときめいた流星 夢のように 一瞬で終わった偶然 愛の奇跡  「ずっと 友達でいよう」なんて やさしさを取り違えて 急に離したあなたの手が 余計に寂しくさせるから  潮風が冷たくて 意地悪をされたみたい ここまで来たのに… 砂浜の足跡を 波が消す 何もなかったかのように…  触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 記憶の中 光を引きながら 切なく… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 美しくて 思い出にならない幻 愛の痛み  “向かい合うこと”を避けるなんて これ以上近づけない 何を心配しているの? あなたに傷つけられてもいい  瞬いた街の灯と 誰かから見られている 愛していること 感情の高波と 衝動に 何をためらったのでしょう?  一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 一度きりのそのキスは 胸がときめいた流星 夢のように 一瞬で終わった偶然 愛の奇跡  もう一度 この空に 落ちてゆく星を 見つけたら すぐ 抱きしめて キスの続きしてね 絶対…  一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く…  触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 記憶の中 光を引きながら 切なく… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 美しくて 思い出にならない幻 愛の痛み
キスの花びらChou(HKT48)Chou(HKT48)秋元康菊池博人・中村歩菊池博人・中村歩いつもここまで 歩いて来たね 石畳が続く坂道 古いベンチに腰を掛けて 君とただ港を眺めてた  今日まで 何度抱きしめ合って 想いをどれだけ表現したか 見えない(愛を)君に(知って)欲しい 形にしたかった  キスの花びらが 風に散っても 君のことを忘れられないよ 僕の唇に 今も残った 感触は何を言いたいのだろう ああ 甘い(甘い)記憶(記憶)ずっと 拭えないよ  沖へと向かう 夕陽の波と タグボートは何を曳(ひ)くのか? 出会った頃の僕のように 目に映る全てを知りたくて…  愛しさは 今も変わらないのに 心が何だか遠く感じる 両手の(中で)君も(気づく)だろう 微妙なその隙間  キスの温もりが やがて消えても この場所から動けなかったよ あんな情熱は 出会えないから サヨナラと言えなくなってしまった そう これで(これで)終わり(終わり)二人 背を向けよう  低い空の星は 僕に何を語りたいのか? そこで輝くのは 夜を誰よりも早く(早く)君を(君を) 夢の中へ  キスの キスの花びらが 風に散っても 君のことを忘れられないよ 僕の唇に 今も残った 感触は何を言いたいのだろう  例え キスの温もりが やがて消えても この場所から動けなかったよ あんな情熱は 出会えないから サヨナラと言えなくなってしまった そう これで(これで)終わり(終わり)二人 背を向けよう
キスの途中B.B.クイーンズB.B.クイーンズ秋元康織田哲郎キスのその途中で そっと 瞳(め)を開ければ さざ波にこわれた月が 2人の 2人のピリオド  腕に抱かれたまま 気づかれないように その肩で涙を拭いて 笑って 笑って GOOD-BYE  元気をなくしちゃったら もったいないね あんなに楽しかった 今日までさえ どこかに行っちゃうよ  誰も悪くはない 恋によくあること 出逢うのが早すぎただけ あの日の あの日のディステニィ  キスをもいちどだけ これが 最後だから 思い出に唇 寄せて 小さな 小さなわがまま  自分が冷静すぎて なんだか 恐い あなたがいない明日(あす)が 今でさえも 考えられないの  キスのその途中で そっと 瞳(め)を開ければ 少年の顔をしているあなたに あなたにピリオド  これ以上 もう愛せない あなたに あなたにピリオド
キスのソナー音渡辺麻友渡辺麻友秋元康板垣祐介板垣祐介こんな気持ちは初めてだ バラ色の空 広がった 昨日の自分と違うんだ どんなことにも前向きで 生きてることが楽しいよ ポジティブな今  君の麦わら帽子が 風に飛んだ日 電線に引っ掛かった 運を僕はやっと手に入れた  潜水艦みたいに急浮上 退屈だった心の海から ずっと息を潜めて待ってたんだ つきあいたいよ 機は熟した 人は胸のどこかに 深く潜航してる 探せ 恋のソナー音  君は気づいていなかった こんな近くにいたのに… 告白するには早すぎる だから領海ぎりぎりで 反応みてた慎重派 ネガティブじゃだめ  駅へと続く坂道を 歩いたあの日 自転車を振り返って 僕のことをじっと見つめたね  潜水艦みたいに現れて ハッチを開けて新鮮な空気 思う存分一気に深呼吸だ 素直になろう 今しかない 思いがけぬ攻撃に きっと迷ってるだろう あれは キスのソナー音  潜水艦みたいに急浮上 退屈だった心の海から ずっと息を潜めて待ってたんだ つきあいたいよ 機は熟した 人は胸のどこかに 深く潜航してる 探せ 恋のソナー音
キスのシルエット乃木坂46乃木坂46秋元康原一博原一博Fu-u u-Fu-u YaiYaiYaiYaiYaiYai…  初めて会った 偶然なのに 運命を感じる 第一印象 タクシー止める理由ないだろう? もう少し 近づいて君を知りたい  もっと(もっと) こっちにおいで(僕の方) 揺れる(揺れる) アスファルトの上(ステップ) 回れ(回れ)腰を抱き寄せ 傘はそこに捨ててしまえ  君と 雨の中で踊った 二人 ずぶ濡れのままで 髪の雫(しずく)は(NonNonNon) 言葉のように(NonNonNon) 僕の気持ちを伝えようとする いつだって 恋は照れ臭い 見つめちゃ言えない 時間(とき)を忘れて まるでダンサー 激しいキスのシルエット  こんな通りのど真ん中で 他人(ひと)の目なんかは気にしなくていい どうせ濡れたくないんだろう 見て見ぬふりして 距離を置いてる  心(心)曝(さら)け出そうよ(隠すなよ) 君も(僕も)裸になって(素直に) 獣(みたく)本能のまま 大きな声で叫ぶんだ  雨はずっと止む気配もなく 強く降り続けている ピアノの鍵盤(Yeah YeahYeah) 叩く指先(Yeah YeahYeah) どんなメロディ奏(かな)でているのか? 冷静になっちゃ恋なんて 醒めてしまうもの 君を折れるほど 抱きしめながら 美しいキスの蜃気楼  雨の中で踊った 二人ずぶ濡れのままで 髪の雫(しずく)は(NonNonNon) 言葉のように(NonNonNon) 僕の気持ちを伝えようとする いつだって 恋は照れ臭い 見つめちゃ言えない 時間(とき)を忘れて まるでダンサー 激しいキスのシルエット  Fu-u u-Fu-u YaiYaiYaiYaiYaiYai…
キスの手裏剣乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和住谷翔平風が過ぎてくほんの一瞬に 僕のこの胸は何かを感じたんだ  緑の木々の下のベンチ 誰を待ってるのか? 夏色のワンピースを着た君にハート盗まれそうだよ  キスの手裏剣を投げたんだ だけどちょっと修行足りなくて どこか 変な方向 飛んで行ってしまったよ 言葉にできないその妄想 それは照れ屋の秘密兵器だ 君の唇にいつか 僕の愛が刺さるだろう  シュシュシュシュシュシュシュ… ヘイ! ヘイ!  強い日差しがキラリ反射して ふいにただならぬ殺気に包まれたよ  隠れていた僕の存在 まさか気づいたのか? そう誰も知らない恋は きっと君には曲者だろう  ごめん 手裏剣を投げちゃって ちゃんと話をすればよかった こんな好きなことを君にわかって欲しいんだ この手もう二度と使えない だって忍びの最終手段 僕の唇は 永遠封印するそれしかない  忍法なんて探せば ほらいろいろとあるけれど (何だってできる) でもズルをして 君のそのすべて 奪いたくはない  キスの手裏剣を投げたんだ だけどちょっと修行足りなくて どこか 変な方向 飛んで行ってしまったよ 言葉にできないその妄想 それは照れ屋の秘密兵器だ 君の唇にいつか 僕の愛が刺さるだろう 手裏剣キス  シュシュシュシュシュシュシュ… ヘイ! ヘイ!
キスなら後にして稲垣潤一稲垣潤一秋元康三井誠清水信之キスなら後にして それほど暇じゃない 背中に 甘えないで キスなら後にして それほど楽じゃない “Oh, I LOVE YOU!” 間に合ってるわ  今 あなたの都合で プロポーズされても まだ 仕事の途中よ なぜ結論を急ぐの?  Ahー 愛し方の速さが違う 男と女  キスなら後にして 嫌いなわけじゃない 自分を 確かめたい キスなら後にして 嫌いなわけじゃない 振り向く 時間が欲しい  今 手に持ってるもの 投げ出してしまえば この私は私で そう なくなってしまうわ  Ahー 愛だけしか 残らないのは 悲しすぎるわ  キスなら ちゃんとして 気持ちを 選ばせて あなたの腕の中で キスなら ちゃんとして 人生 選ばせて 瞳を 閉じたりしない  Ahー愛の方へ 逃げ出さないで 見つめ合いたい  キスなら後にして それほど暇じゃない 背中に 甘えないで キスなら後にして それほど楽じゃない “Oh, I LOVE YOU!” 間に合ってるわ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
キスだって左利きSKE48SKE48秋元康川島有真板垣祐介キスだって左利き 私 目を閉じて気づいたよ あなた 少し左上から ほらね 唇重ねる  左手のフォークで 器用にパスタを巻いてる そんなどうでもいいしぐさまで あなたにきゅんとしちゃうのよ  “他の人とどこか違う”なんて 恋をする誰もが言い張るもの  キスだって左利き ふいに右腕を引かれて 首を横に倒しながら そっと その時を待ってる キスだって左利き 私 目を閉じて気づいたよ あなた 少し左上から ほらね 唇重ねる  ずっとそばにいて あなたを観察したい すべて 表情とか癖とかを ハートの奥にしまいたい  “なぜ私は恋をしたか?”それは 運命の答えと出会ったから  カッコいい左利き ちょっと真似をしてみたけど あなたみたいにできなかった もっと 練習してみるね カッコいい左利き そうよ それだけじゃないんだ いつも自分だけのスタイルで 素敵 あなたのポリシー  手を伸ばして (偶然) 指先が (触れたら) 2人で そう1人になれそう  キスだって左利き ふいに右腕を引かれて 首を横に倒しながら そっと その時を待ってる キスだって左利き 私 目を閉じて気づいたよ あなた 少し左上から ほらね 唇重ねる  夢はあなたの利き腕
キスして損しちゃったAKB48AKB48秋元康青木真一学校中で広まった 優等生のあいつの噂 違う高校の1コ下 かわいい彼女がいるなんて…  星空の下で見つめ合って 抱き寄せられたあの日  キスして損しちゃったわ マジに信じてた私 やさしい目をして 愛を囁いた キスして損しちゃったわ すべては嘘だったのね 私の唇を返せ!  根も葉もない噂だよと 微笑みながら あいつは言った いつも勉強を教えてる 後輩の一人だったのさ  言い訳がちょっと予想外で 遊び人だと知った  一度のキスならセーフ 虫に刺されたようだわ 泣いたりするほど 弱くはないから 一度のキスならセーフ 恋はただの勘違い 私の記憶から消えて!  キスして損しちゃったわ マジに信じてた私 やさしい目をして 愛を囁いた キスして損しちゃったわ すべては嘘だったのね 私の唇を返せ!  一度のキスならセーフ 虫に刺されたようだわ 泣いたりするほど 弱くはないから 一度のキスならセーフ 何でもないフリして 私の愛しさもチャラよ
キスキャンペーン入山杏奈、加藤玲奈、宮脇咲良(AKB48)入山杏奈、加藤玲奈、宮脇咲良(AKB48)秋元康RubyAPAZZIあなたのことは ずっと昔から 知ってたのに どうして今さら? Oh yeah!  こんな近くで 一緒にいたけど そういう目では 見たことがない  突然の 思いつきならやめて 一瞬だけの 気の迷いでしょう せめてもう少し 時間をちょうだい 冷静になれるまで  よく見ると素敵ね 意外にカッコイイ なぜ今まで 好きってこと 言ってくれなかったの? 気づかずにごめんね かなり私のタイプだった 友達から 恋人に なれるのかな? 恥ずかしいけど 試しに キスしよう 今すぐ  知り合ってから ずいぶん 経つけど 異性だったと 意識しなかった  お互いに 恋の悩み聞いて どういう時も 助け合って来たね 前の彼女とは 何が原因で サヨナラ言われたの?  想像ができない 付き合ってる二人 そう たまたま 近くにいて 思い出しただけでしょう なぜ今のタイミング? 何かきっかけがあったはず ドキドキとか しないけど うまくいくかな? 何とかなるよ 試しに キスしよう  素敵ね 意外にカッコイイ なぜ今まで 好きってこと 言ってくれなかったの? 気づかずにごめんね かなり私のタイプだった 友達から 恋人に なれるのかな? 恥ずかしいけど 試しに キスしよう
キスが苦い 新曲櫻坂46 新曲櫻坂46秋元康K2DN.K2DN.What's the taste of your kiss? What's the taste of your kiss? What's the taste of your kiss?  会話しながら ふと思いついて 君を抱き寄せるこの腕の中 見つめ合う沈黙の数秒間で 僕の想いは伝わるだろうか?  まだ出会ったばかりだけど 時間より大事なものがある これからの未来がわかる それは恋のタイミングだ  キスが苦い (Yeah) 想像してた ロマンティックな 甘いもんじゃない それは 美しい毒薬か? 現実って夢がない キスが苦い (Oh) だけど僕は そんなこと言えやしない 柔らかな唇の 感触は確かに素敵  なぜに (Fallen!) なぜに (In love!) 理由なんて何もないただの直感 なぜに (With you!) なぜに (With me!) めぐり逢った 運命  急ぎすぎだと誰かに言われた 愛することに何を躊躇(ためら)う? 相手のことがわからない 抱き合えば分かり合えるよ  そう すれ違っただけでも ありかなしか 判断できる 付き合って傷ついてもいい そういうものじゃないかな  キスが長い (Yeah) ほんの一瞬のつもりだったのに まだ終われない 未来のことを語れるまで この唇 離せない キスが長い (Oh) どれくらいなら普通だなんて 計れないだろう 何秒なのか 何分なのか 決めるのは今 二人  今日のこのキスは経験と違う ほろ苦さ 感じてしまった 危険 察した本能なのか? それでもいいと思う  キスが苦い (Yeah) 想像してた ロマンティックな 甘いもんじゃない それは 美しい毒薬か? 現実って夢がない キスが苦い (Oh) だけど僕は そんなこと言えやしない 柔らかな唇の 感触は確かに素敵  何が (Whatever!) 何が (Happens!) 止められなかった衝動に悔いはないさ 何が (Dreaming?)何が (Reality?) 誰も知らない正解
キスが遠すぎるよダイヤモンドガールズ(HKT48)ダイヤモンドガールズ(HKT48)秋元康多田慎也山田祐輔キスが遠すぎるよ  七色のTシャツ着た 君がロリーポップ 舐めてるのは 退屈な時間のサインだね 少しだけご機嫌が斜めなそういう時は たぶん 放っておく方がいいんだ  やさしく 言葉を掛けると手に負えなくなる このまま 黙ってそばに座ってよう 持久戦 覚悟の上だ  ソッポ向いて 無視してチラリ 横顔 盗み見して 心のどこかで きっかけ探し始めてる 恋はいつでも 二人の駆け引き次第だね 意地悪もスパイス 君が根負(こんま)けしたって ねえ キスが遠すぎるよ  最後まで食べきれずに ついにロリーポップ 持て余して 顔の前 唐突に差し出した 意地っ張りな仲直り 手口はお見通しでも そんな甘え方にやられてしまう  一人じゃ こんな大きいと無理に決まってる 二人で 一つがちょうどいいくらい 初めからわかってたよ  そっち向いて ふざけた顔で ペロリと舐めて見せた 絶対に 笑わないと 我慢して 君は澄ましてる どうせ 僕らの 喧嘩は10分も持たないだろう 笑うのはどっちだ? ふいに抱きついて来ても ねえ キスが遠すぎるよ  同(おんな)じこのロリーポップ バトンタッチされたら 間接キスしてるみたいなものじゃないか 直接しようよ  ソッポ向いて 無視してチラリ 横顔 盗み見して 心のどこかで きっかけ探し始めてる 恋はいつでも 二人の駆け引き次第だね 意地悪もスパイス 君が根負(こんま)けしたって ねえ キスが遠すぎるよ
キスから始めましょうフジコーズフジコーズ秋元康宅見将典宅見将典コンピューター制御の 光の中で 響く重低音 ダンスフロアのシルエット  言葉は交わしていないのに なぜか感じた この男(ひと)だったら恋してもいい だけど焦らしたい  ごめん いきなりは無理よ そうプロセスが大事 ごめん ロマンティックがいい ハグだけして帰りましょう  See you next time またいつの日か そんなこともあるかも ごめん 生き急(いそ)がないで キスから始めましょう  上から目線だと 思ったかしら 初めは少しずつ 距離を詰めたいダンスホール  わからないわ なぜ惹かれたか? その強引さ 成り行きなんかにしたくなかった それは運命  そんながっかりしないで 少し待って Give me more time そんな目で語られても 今は あなた知らないし…  I won't let me down 必ずね 臆病かもしれない 後悔したくないから キスまであともう少し  ごめん いきなりは無理よ そうプロセスが大事 ごめん ロマンティックがいい ハグだけして帰りましょう  See you next time またいつの日か そんなこともあるかも ごめん 生き急(いそ)がないで キスから始めましょう
岸辺の誰かTeam E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康井上トモノリ大沢圭一ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ  岸辺の誰かが(フフフ) 川の水面(みなも)を見つめていた 流れているのは(フフフ) 木の葉(このは)はだけじゃなく 空の移ろいとか 人間(ひと)を愛する気持ち  この世から消えたいと 思った日々もあったけど もし私がいなくなったら あなたに会えなくなるって…  まるで それは一枚の絵 無名の画家が描(か)いた冬のある日 抱えきれないやるせなさは どうして感じるのだろう  束ねた黒髪(フフフ) 夕陽が差し込む土手の上 思い出以上の(フフフ) 涙をそこに 捨てに来ていた  岸辺の誰かが(フフフ) 川の水面(みなも)を見つめていた 流れているのは(フフフ) 木の葉(このは)だけじゃなく 空の移ろいとか 人間(ひと)を愛する気持ち  そんなことを言うんじゃない 優しく 叱られたかった 人はみんな 平等に 命を借りて生きている  人生とは愛の組曲 どこかの作曲家が書いたメロディ 胸から溢(あふ)れるこの悲しみ 掌(てのひら)じゃ拭えやしない  華奢なシルエット(フフフ) 星が落ちて来る暗闇で ぼやける存在(フフフ) 拾ってくれる神はいませんか?  見えなくなっても(フフフ) 消えてしまったわけではなく 私は確かに(フフフ) この場所にいて 音を立てないように 過去を流しに来ただけ  フフフ フフフ フフフ フフフ  岸辺にいつでも 誰かが座ってる  ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ  束ねた黒髪(フフフ) 夕陽が差し込む土手の上 思い出以上の(フフフ) 涙をそこに 捨てに来ていた  岸辺の誰かが(フフフ) 川の水面(みなも)を見つめていた 流れているのは(フフフ) 木の葉(このは)だけじゃなく 空の移ろいとか 人間(ひと)を愛する気持ち  ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ ナナナナ ナナナナ ナナ
岸辺の少女よTeam E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康大河原昇APAZZI岸辺の少女よ 誰を待つと言うのか? 夕陽は待たない やがて暗闇に覆われてサヨナラ  世界のどこにも 居場所などないって知った 一人が似合うのは 季節外れの海 誰もいない砂浜 足跡は波が消すよ 約束なんてしてない でも迎えに来る  思い込みは 醜いものだけど 真実 愚かな自分を認めるため私はここにいる  岸辺の少女よ 何を信じてるのか? 時間は過ぎてく 風はもう何も語ることなくその場を去る 思い出とは勝手だ 美しく儚(はかな)い いっそ忘れさせて 真っ白に… Ah Ah Ah 岸辺の少女よ  涙流すには 私は不純なんだろう この状況をちゃんと認識している 外国の貨物船 とっくに行ったと聞いた それでも変わらない波 なぜ 期待させる?  やさしさとはただの自己満足 残酷 どうせならば嫌いになって 忘れたかったよ  動かぬ少女よ 人魚になるつもりか? 光は届かず 影は存在の危ういものに問いかけてる 恋愛に向いてない 甘いのは苦手だ ここで立ち上がれば 帰れるのに… Ah Ah Ah 岸辺の少女よ  私を いつの日か 見つけてもらえませんか? それでも 待っている 不幸だと気付かずに
岸が見える海からフューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康福田貴史若田部誠風を受けて海を滑る 真っ白なディンギーで 岬めぐり レースをした 太陽と空の物語  君の気持ちが まるでわからないまま 3年過ぎていた 僕の想いをちゃんと伝えてみようと ラブレターを書いた  もしもYES なら岸で 君のビーチタオル振って 遠い沖から見えるように 精一杯 ジャンプして だけどNO だったら そっと 僕のこの恋を見送って 何事もないように 全力で通り過ぎてくから  銀の波に跳ねた魚 この胸はときめくよ あと少しであの砂浜 平行に並ぶロマンスさ  僕の身体が 水面ギリギリになって 切ない恋心 返事知るのがちょっと怖い気するんだ 緊張して来た  もしもYES なら岸で 君のビーチタオル振って 遠い沖から見えるように 精一杯 ジャンプして だけどNO だったら そっと 僕のこの恋を見送って 何事もないように 全力で通り過ぎてくから  なぜか大勢の人が みんなビーチタオル振って 僕に向かって合図しながら 君のこと冷やかしてる きっとラブレター読んで 事情 わかったと手を貸した 遠くから見えるように I LOVE YOU が岸に溢(あふ)れている
兆しTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康大内正徳今 僕たちは校舎の屋上に集まり 夜明けが来るのを一緒に待ってた そう 星もない暗闇 段ボールを敷いて 未来を語り合ってた  大きな悲しみ 途方に暮れた日々に いても立ってもいられなくて 明日の光を探しに来たんだ 希望をください  君がいて 僕がいて 彼がいて 彼女がいて 東の空が白んで 新しい朝が来る 涙して 抱き合って 肩組んで 前を向こう 兆しに照らされて 僕たちはもう一度強くなれるさ  もう この街は目覚めて動き始めたんだ なくした時間を取り戻すように… ほら 変わらない太陽 みんなで手を伸ばせば ぬくもり掴めるだろう  見えない痛みにみんなで怯えないで どんな涙も乾くものさ 自分の心を信じてみようよ 力をください  君のため 僕のため 彼のため 彼女のため やさしい風が吹き抜け 輝いた今日が来る 生きること 感謝して 巡り逢い 愛し合おう 兆しを感じたら 僕たちはいつだって一人じゃないさ  君がいて 僕がいて 彼がいて 彼女がいて 東の空が白んで 新しい朝が来る 涙して 抱き合って 肩組んで 前を向こう 兆しは地図になり 僕たちは夢の道 あきらめないよ
帰郷(岩佐美咲バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康上杉洋史梅堀淳どこまでも続く 一本の道を 久しぶりに歩いてみよう 青空の下で 遠い山と田園とが 交わった辺りが 私の故郷(ふるさと)  夢を見に行ってた 都会(まち)の時間(とき)は早くて 思い出してる余裕がなかった  ああ ごめんね 心配かけてたよね 母さんから 貰っていた 手紙にも返事さえ出せなくて… ああ ごめんね なんとか暮らしてたよ 窓の外を 眺めながら 何百回 弱音を吐いた  風のその匂い 川のせせらぎも すべてのもの なつかしくなる 生まれて育った この大地が 帰る場所と 今さらわかった 私の原点  夢はまだ見ている 人は 誰も旅人 知らない未来 行ってみたいだけ  ああ ありがとう 今日まで頑張れたよ 父さんから ふいの電話 厳しさとやさしさを無視してた ああ ありがとう これからも頑張れる どんな時も 味方だった ビルの隙間 故郷(ふるさと)の空  ああ しあわせ 明日からまた歩く 離れてても 胸の奥に いつだって この道は続いてる ああ しあわせ みんなに見守られて きっと 今も 一人じゃない 振り返れば 故郷(ふるさと)の空  振り返れば 故郷(ふるさと)の空
帰郷AKB48AKB48秋元康上杉洋史どこまでも続く 一本の道を 久しぶりに歩いてみよう 青空の下で 遠い山と田園とが 交わった辺りが 私の故郷(ふるさと)  夢を見に行ってた 都会(まち)の時間(とき)は早くて 思い出してる余裕がなかった  ああ ごめんね 心配かけてたよね 母さんから 貰っていた 手紙にも返事さえ出せなくて… ああ ごめんね なんとか暮らしてたよ 窓の外を 眺めながら 何百回 弱音を吐いた  風のその匂い 川のせせらぎも すべてのもの なつかしくなる 生まれて育った この大地が 帰る場所と 今さらわかった 私の原点  夢はまだ見ている 人は 誰も旅人 知らない未来 行ってみたいだけ  ああ ありがとう 今日まで頑張れたよ 父さんから ふいの電話 厳しさとやさしさを無視してた ああ ありがとう これからも頑張れる どんな時も 味方だった ビルの隙間 故郷(ふるさと)の空  ああ しあわせ 明日からまた歩く 離れてても 胸の奥に いつだって この道は続いてる ああ しあわせ みんなに見守られて きっと 今も 一人じゃない 振り返れば 故郷の空  振り返れば 故郷の空
記憶のジレンマAKB48AKB48秋元康白戸佑輔誰もいない冬の海は 独り言が似合い過ぎて 話しかける水平線 波の音が静かな相槌  大好きだった彼のことを 聞いて欲しかった  会いたい 会えない 私たちは すぐそばにいるのに 心は それ以上 離れている この手を 伸ばしたって 触れられないぬくもり 愛は記憶の中で眠る  歩きにくい砂の上で 生きることに足を取られ 愚痴を言った波打ち際 沈む空が抱きしめてくれた  初めてだった こんな風に 恋をしたことは…  会いたい 会えない 誰が悪いわけではないけれど 悲しいジレンマが 涙になる 自分で 決めたくせに 忘れられぬ愛しさ 永遠(とわ)はあまりに長い痛み  LOVE SAYONARA 昨日の 靴を脱ぎ捨てて LOVE SAYONARA 裸足で 歩いてく  会いたい 会えない 私たちは すぐそばにいるのに 心は それ以上 離れている 会いたい 会えない 誰が悪いわけではないけれど 悲しいジレンマが 涙になる 自分で 決めたくせに 忘れられぬ愛しさ 永遠(とわ)はあまりに長い痛み
キウイの主張白組(22/7)白組(22/7)秋元康田辺望・amane田辺望それでも 好きでいて ねえ 誰よりも 美味しい私 丸ごと食べなさい そこは嫌 ここは嫌ダメ そう 食わず嫌いしないで  キウイのつぶつぶ タネが好き 甘くて酸っぱい果肉の中 なんか 拗ねた感じで 勝手に 舌の上弾けてるの 一筋縄じゃいかないよ それって私と同じ主義主張 YES NO はっきりとしてる そう 面倒でしょ?  邪魔なものって大切なの 全部 大好きなんて 信用できない  それでも 好きでいて ねえ 私のこと 確かにちょっと みんなとは違うけど そのまんま飲み込んでちょうだい ほら だんだんハマるでしょう?  変わってるって言われたいの? 不思議ちゃんなんかになりたくない ただなぜかタネが好きなだけだし… 好きを好きって言えない不自由さ こんなこと言ったらこう思われる そんなこと気にしたらやってられない ねえ キウイのタネが好きな人は ほら ちゃんと手挙げて  ある日突然 思ったの これが好きだって そういうのあるでしょ?  私は好きでいる そう 絶対に… 誰かに何を言われたって関係ない ツブツブが気持ち悪いって まあ そういう人はそういう人  りんごの皮好きな人とか 腐りかけバナナが好きとか ドリアンの匂い気にならないとか いろんな人いて 何を好んで食べるかなんて 勝手でしょう?  それでも 好きでいて ねえ 私のこと 確かにちょっと みんなとは違うけど そのまんま飲み込んでちょうだい ほら だんだんハマるでしょう?  それでも 好きでいて ねえ 誰よりも 美味しい私 丸ごと食べなさい そこは嫌 ここは嫌ダメ そう 食わず嫌いしないで  (キウイに スイカに 柿だって 桃にマンゴー パッションフルーツ ブドウに梨 りんご パパイヤ… メロンにライチにさくらんぼ グレープフルーツに夏みかん ドラゴンフルーツにイチジクとか… 美味しいものにはタネがある あっ!バナナはないか)
ガールズルールPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康後藤康二後藤康二海岸線を バスは進む 空は高気圧 これが最後の夏だから 部活のメンバーと 思い出作りの合宿  全開にした窓から 潮風に乗って 波音が近づいて来る バスタオルを巻き付けて 10秒で 水着に着替えよう  何でも 見せ合える仲じゃないか 1!2!3! 3!2!1! 女の子たちは 真夏に恋して 卒業して行く  ガールズルール 彼を好きになって 一緒にいつも 泣いたり 喜んでくれたね ガールズルール パパやママに言えない 秘密の話 いっぱいこの海に流したら 忘れよう いつか(いつか) 今日を 思い出すまで  真っ白な砂浜 青い海の色 青春はセンチメンタル 水をかけて騒いでた マーメイドから サンダルが脱げちゃった  ゆらゆら さざ波が運んで行く 待・っ・て! もう少し! 男の子たちが やって来るそれまで 私たちの夏  ガールズトーク 女の子同士は 嫌なとこまで 見せ合って 楽な関係になる ガールズトーク いくつ恋をしたら そうなれるかな 可愛い自分だけ演じてたら 無理だね もっと(もっと) 今日の 私のように  ガールズルール 彼を好きになって 一緒にいつも 泣いたり 喜んでくれたね ガールズルール パパやママに言えない 秘密の話 いっぱいこの海に流したら 忘れよう いつか(いつか) 今日を 思い出すまで  ずっと(ずっと) 胸に ガールズルール
Girls' talkノースリーブスノースリーブス秋元康cAnON.AKIRAソフトクリーム なめさせてよ ちょっとだけ口淋しい 今週からダイエット中 一個なんて食べられない  3口目から豚になるの 2なめでやめておくわ 若さなんて迷信だよ 見てくれも限りがある  鏡のその中の 自分を 好きでいられるように…  ポニーテールが似合うまで 女の子でいたいから それなり努力をしよう ポニーテールが似合うまで 賞味期限いっぱいまで 可愛くいたいの Girls' talk  “あきらめない”って大事なこと 私でもできるはずよ 10グラムずつ 痩せてゆけば スーパーモデル 夢じゃないわ  寝不足もよくないわね 夜遊びもほどほどにして… スポーツとか苦手だけど 犬に連れられ散歩しよう  久しぶりの人に きれいに なったと言わせたい  ショートカットで楽するより 男の子を意識して 振り向く練習しましょう ショートカットで楽するより 一番似合う恋のバレッタ 探していたいの Girls' talk  「髪、切っちゃおうかなぁ~ ずっと、同じ髪型って飽きない?」 「だって、顔は、ずっと同じなんだからさ、 もっと自信持とうよ…」 「ってかさ、ショートカットにすると、 顔でっかく見えるよ。 髪の毛で、輪郭隠すでしょ、普通…」  ポニーテールが似合うまで 女の子でいたいから それなり努力をしよう ポニーテールが似合うまで 賞味期限いっぱいまで 可愛くいたいの  ショートカットで楽するより 男の子を意識して 振り向く練習しましょう ショートカットで楽するより 一番似合う恋のバレッタ 探していたいの Girls' talk  Girls' talk
ガンバリーナSDN48SDN48秋元康奥田もといWOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 一度決めたら Yeah! Yeah! Yeah! とことん行こう! 目指せ! ガンバリーナ!  ライバルたちにゃ負けられない My soul! どいつもこいつも一生懸命だよ 汗をかかなくちゃ 明日の陽は昇らないぜ! 夢は必ず叶うんだ 生きることはHOPEさ  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! へこたれないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 振り返るなよ! Yeah! Yeah! Yeah! 全力で行け! 君のガンバリーナ!  弱音なんかは吐けないだろう Go ahead! 努力をするのが当たり前じゃねえか? 立ち止まっていちゃ 未来の地は近づかないぜ! 今はとにかく走るんだ 信じることがエネルギー  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! あきらめないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 一度決めたら Yeah! Yeah! Yeah! とことん行こう! 目指せ! ガンバリーナ!  今日はダメだって すぐに陽は昇るんだぜ! 夢は何度も見られるよ 生きることはトライさ  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! へこたれないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 振り返るなよ! Yeah! Yeah! Yeah! 全力で行け! 君のガンバリーナ!  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! あきらめないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 一度決めたら Yeah! Yeah! Yeah! とことん行こう! 目指せ! ガンバリーナ! すべて出し切れ! 君のガンバリーナ!
がんばらぬわいNMB48NMB48秋元康中村歩・野口大志中村歩・野口大志Cheer up! トゥ トゥル トゥル Cheer up! トゥ トゥル トゥル Cheer up! トゥ トゥル トゥル Cheer up! トゥ トゥル トゥル  「がんばらぬわい」  「がんばらぬわい」  「頑張れ!」なんてことは 絶対言うな 頑張ってるんだ 誰だって 励まされたらプレッシャー ほっといてくれないか いつも通りで  そういう時代じゃないんだ よかれと思って言ったって (辛くなるだけ) 心の中でそっと 声を掛けてくれよ  Take it easy! 気楽に行こうぜ! 全力な(ようで)ちょっと力を抜いて Let's not 目立たないくらい そこそこが一番 Yeah!  「がんばらぬわい」  Stand up! 立ち上がるな! Stand up! そのままで Stand up! 人生は長い Yeah Yeah Stand up! ムキになるなよ Stand up! 疲れちゃうぞ Stand up! ちょっと 休んでおこう Yeah Yeah Yeah  「がんばらぬわい」  一生懸命やったって しょうがないよどうせ結果は同じさ もっと上手に生きなきゃ 傷ついてしまうよ やる気もなくなる  根性なんて言葉は前世紀に使われた遺物 (遺物) 気合いじゃ乗り切れないだろう 己の弱さ認めなきゃ  Slow down! ゆっくり行こうぜ! 急いで(みたって)何もいいことないよ De-stress 適当にやればいい 一番は譲ってやろう  「がんばらぬわい」  Cheer up! 無理すんなって Cheer up! 休んじゃいなって Cheer up! 怒られはしない Yeah Yeah Cheer up! 期待しないで Cheer up! 開き直ろうぜ Cheer up! 目標を下げよう Yeah Yeah Yeah  「がんばらぬわい!」  Wow oh(Wow oh) Wow wow wow Yeah Yeah Yeah (Wow wow wow Yeah Yeah Yeah) Wow Yeah Yeah Yeah Yeah (Wow Yeah Yeah Yeah Yeah) Wow wow wow Yeah Yeah Yeah Yeah (Wow wow wow Yeah Yeah Yeah Yeah)  Take it easy! 気楽に行こうぜ! 全力な(ようで)ちょっと力を抜いて Let's not 目立たないくらい そこそこが一番 Yeah!  「がんばらぬわい」  Stand up! 立ち上がるな! Stand up! そのままで Stand up! 人生は長い Yeah Yeah Stand up! ムキになるなよ Stand up! 疲れちゃうぞ Stand up! ちょっと 休んでおこう Yeah Yeah Yeah  「がんばらぬわい」
元祖バナナの魂市之瀬洋一市之瀬洋一秋元康見岳章バナナ バナナ バナナ バナナ ひょろりきいろいほそおもて すきでじみなわけじゃない ふさにつらなるきょうだいと あすをゆめみたねったいりん  まじめにいきてきたけれど かわをむかれりゃそれまでよ たべてください (パクパク モグモグ) ひといきに  バナナだバナバナ バナナだバナバナ ひとのおやくにたてるなら おれのじんせい くいはない それが それが がんそバナナのたましいよ  バナナ バナナ まがりきれないいっぽんぎ よわたりべたのしょうじきもの はなはさいたかみはまだか あいはほんのりあまかった  すべてがかわるよのなかで なにもわからぬほんものよ たべてください (パクパク モグモグ) いつまでも  バナナだバナバナ バナナだバナバナ いまはおしりもあおいけど いつかにほんのほしになる それが それが がんそバナナのたましいよ  パクパク モグモグ パクパク モグモグ  バナナだバナバナ バナナだバナバナ バナナだバナバナ  がんそバナナの (がんそバナナの) たましいよ
元祖バナナの魂山本コウタロー山本コウタロー秋元康見岳章(バナナ バナナ) (バナナ バナナ) ひょろり黄色い細面 好きで地味なわけじゃない 房に連らなる兄弟と 明日を夢見た熱帯林  まじめに生きてきたけれど 皮をむかれりゃそれまでよ 食べて下さい (パクパク モグモグ) 一息に  バナナだ バナバナ バナナだ バナバナ 人のお役に立てるなら 俺の人生 悔いはない それが それが 元祖バナナの魂よ  (バナナ バナナ) 曲がりきれない1本気 世渡り下手の正直者 花は咲いたか実はまだか 愛はほんのり甘かった  すべてが変わる世の中で 何も変わらぬ本物よ 食べて下さい (パクパク モグモグ) いつまでも  バナナだ バナバナ バナナだ バナバナ 今はお尻も青いけど いつか日本の星になる それが それが 元祖バナナの魂よ  (パクパク モグモグ) (パクパク モグモグ) バナナだ バナバナ バナナだ バナバナ バナナだ バナバナ バナナだ バナバナ 生で食べてはいただくが フルーツパフェになりたくない それが それが 元祖バナナの (元祖バナナの) 魂よ
ガンジス河へICE BOXICE BOX秋元康ICE BOXICE BOX・有賀啓雄電話の後は 夜中のバスルーム 窓の月が話し相手  “悪いのは 誰?” シャワーを浴びながら 嫌なことは洗い流す  心の排水口 こんな想い どこへ行くのだろう  ガンジス河へ 聖なる河へ 流れ着いたらいいのに…… ガンジス河へ 聖なる河へ 祈りが届くように インドに行けば なんとかなる  あやまるくらい 何でもないけれど 蛇口ひねるわけじゃないわ  いくつの海と 大地を越えたなら 人はわかり合えるのか?  瞳を閉じてみれば 遥か遠く 愛が流されてく  ガンジス河へ あなたの河へ 知らないうちに交わり ガンジス河へ あなたの河へ ひとつになってみたい インドに行けば なんとかなる  涙の下水道で どんな愛も きっと 継がってる  ガンジス河へ 聖なる河へ 流れ着いたらいいのに…… ガンジス河へ 聖なる河へ 祈りが届くように インドに行けば始まるさ
ガラスを割れ!PLATINA LYLIC欅坂46PLATINA LYLIC欅坂46秋元康前迫潤哉・Yasutaka.IshioAPAZZIOH OH OH OH OH… HEY!HEY! OH OH OH OH OH… HEY!HEY!  川面(かわも)に映る自分の姿に 吠えなくなってしまった犬は 餌もらうために尻尾振って 飼い慣らされたんだろう (BOWWOW) 噛みつきたい気持ちを殺して 聞き分けいいふりをするなよ 上目遣いで媚びるために 生まれて来たのか? (HOUND DOG)  今あるしあわせにどうしてしがみつくんだ? 閉じ込められた見えない檻から抜け出せよ  Rock you! 目の前のガラスを割れ! 握りしめた拳で Oh!Oh! やりたいこと やってみせろよ おまえはもっと自由でいい 騒げ! (OH OH OH OH OH…) 邪魔するもの ぶち壊せ! 夢見るなら愚かになれ 傷つかなくちゃ本物じゃないよ  他人(ひと)を見ても吠えないように 躾(しつけ)けられた悲しい犬よ 鼻を鳴らしすり寄ったら 誰かに撫でられるか? (BOWWOW) リードで繋がれなくても どこへも走り出そうとしない 日和見(ひよりみ)主義のその群れに 紛れていいのか? (HOUND DOG)  すべて失っても手に入れたいものがある がむしゃらになってどこまでも追い求めるだろう  Rock you! 抑圧のガラスを割れ! 怒り込めた拳で Oh!Oh! 風通しをよくしたいんだ 俺たちはもう犬じゃない 叫べ! (OH OH OH OH OH…) 偉い奴らに怯(ひる)むなよ! 闘うなら孤独になれ 群れてるだけじゃ始まらないよ  目の前のガラスを割れ! 握りしめた拳で Oh!Oh! やりたいこと やってみせろよ おまえはもっと自由でいい 騒げ! (OH OH OH OH OH…) 邪魔するもの ぶち壊せ! 夢見るなら愚かになれ 傷つかなくちゃ本物じゃないよ  想像のガラスを割れ! 思い込んでいるだけ Oh!Oh! やる前からあきらめるなよ おまえはもっとおまえらしく 生きろ! (OH OH OH OH OH…) 愛の鎖引きちぎれよ 歯向かうなら背中向けるな 温もりなんかどうだっていい  吠えない犬は犬じゃないんだ
ガラス窓が汚れてる日向坂46日向坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦教室の窓はいつでも なぜかガラスが汚れてるんだ 僕はそれが気になるから 授業とか集中できない  それならおまえが拭けばいいって 大人はきっと言い出すだろう ピカピカに綺麗になった 陽射しの向こうには何が見えるか?  やる気のない3年生たちが 校庭 何周か走って 報われてない現実を知るだけだ 未来なんてないよ ないよ  夢の色を教えてくれよ どれが夢なのかわからない ただの願望か 強い希望か 混ざり合って 探せない どこまで手を伸ばせばいい? ずっと 何も届いてない 僕は毎日 目を皿にして そんな日常 生きている  人間だって同じじゃないか 心が汚(よご)れてる奴もいるだろう でも誰も気にはしないが 僕はどうしても気になってしまう  チャイムが鳴って解放される生徒 何をそんな縛られてる 水を流して雑巾で拭けば 綺麗にだってなるよ なるよ  夢のありか 見つける日まで 僕は気づかぬふりはしない 大きな声出し 叫ばなくても 先生たちを指差そう どこまで糾弾すればいいのか? 誰も悪くはないけれど 大きな窓の微(かす)かな汚れ あなたは拭かないつもりか?  休み時間にうさぎ小屋に行って 金網の中 ずっと見ていた 君はどうしてこんな狭い場所 閉じ込められてる? 扉を開けて 自由になれよと 僕はルールを破ったけれど 誰かが僕を責めるのでしょうか?と 強い言葉ぶつけようよ  夢の色を教えてくれよ どれが夢なのかわからない ただの願望か 強い希望か 混ざり合って 探せない どこまで手を伸ばせばいい? ずっと 何も届いてない 僕は毎日 目を皿にして そんな日常 生きている  見せて欲しい 夢の未来 Ah
ガラスの破片オフコースオフコース秋元康松尾一彦夏の前の 誰もいない砂浜 ボート継ぐ ロープ越しに 黄昏 僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 2つになった  まだ冷たい 寄せる波のジュータン 君はふいにハイヒールを 脱ぎ捨て 自由になって 素足で歩けば 気づかずに 指を切った ガラスの破片 流れて…  僕の腕に君の肩を 抱き寄せ 少ししみる 細い痛み 庇って 傷ついた恋 支えるみたいに 記憶の風 歩きながら サヨナラ言った 流れて…  僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 東で割れた 流れて…
ガラスのクツなっちゃんなっちゃん秋元康近田春夫・上田知華オーディションの会場は みんなの夢の入口 たったひとつのガラスの靴 誰の靴かを探してる 「かぼちゃの馬車に乗りたい」 つぶやく女の子たち もう1人の自分を信じて 私らしく 踊るわ  だって Chance! やってみなきゃ 始まらない もっと Chance! トライしなきゃ もったいない キセキは 勇気の隣に  私はなっちゃん 歌って 踊る 15秒だけのシンデレラ  12時の鐘が鳴っても 夢から覚めないように 明日のスターを そう めざして レッスンはずっと続けるわ ガラスの靴でいつかは 上手に踊れるように 鏡の中の今の自分は 背伸びせずに 裸足で  いつも TRY! 歩き出せば どこか行ける きっと TRY! 一歩一歩 近づくはず キセキは 努力の味方よ  私はなっちゃん いついつまでも 輝き続けるシンデレラ  
ガラスのクツ星井七瀬星井七瀬秋元康上田知華オーディションの会場は みんなの夢の入口 たったひとつのガラスの靴 誰の靴かを探してる  「かぼちゃの馬車に乗りたい」 つぶやく女の子たち もう1人の自分を信じて 私らしく 踊るわ  だって Chance! やってみなきゃ 始まらない もっと Chance! トライしなきゃ もったいない キセキは 勇気の隣に  私はなっちゃん 歌って 踊る 15秒だけのシンデレラ  12時の鐘が鳴っても 夢から覚めないように 明日のスターを そう めざして レッスンはずっと続けるわ  ガラスの靴でいつかは 上手に踊れるように 鏡の中の今の自分は 背伸びせずに 裸足で  いつも TRY! 歩き出せば どこか行ける きっと TRY! -歩一歩 近づくはず キセキは 努力の味方よ  私はなっちゃん いついつまでも 輝き続けるシンデレラ
ガラスの I LOVE YOUAKB48AKB48秋元康太田美知彦Blues T1cm 近くに行けたら 気持ちが伝わるかなかな ビミョーな距離の僕たちは ガラスの I LOVE YOU!  ひまわりが咲くと どきどきするね 君の隣を歩くだけで 舞い上がる 季節が始まる 予感はしても 次の行動が起こせない 小心者  チラリ 盗み見る 横顔 ふいに目が合って あの…あの…しどろもどろ  10cm そばに寄れるなら 小さな声でも聞こえる 2人のハートは繊細で ガラスの I LOVE YOU!  右肩が君に 触れた瞬間 僕の体温はヒートアップ 最高潮  何も話せずに 間(ま)が空く 笑うしかなくて あれ…あれ…浮いているわ  1cm 近くに行けたら 気持ちが伝わるかなかな ビミョーな距離の僕たちは ガラスの I LOVE YOU!  10cm そばに寄れるなら 小さな声でも聞こえる 2人のハートは繊細で ガラスの I LOVE YOU!
ガラガラヘビがやってくるオメでたい頭でなによりオメでたい頭でなにより秋元康後藤次利ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ  ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン!  あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きくお口を開けたまま 「こっちへおいで!」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ  ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロコロリ  ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン!  「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー  ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ
ガラガラヘビがやってくる辻希美辻希美秋元康後藤次利ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ  ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン!  あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きく お口を開けたまま 「こっちへおいで!」  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ  ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロ コロリ  ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン!  「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴー ビンゴー  ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ
ガラガラヘビがやってくるGOLD LYLICとんねるずGOLD LYLICとんねるず秋元康後藤次利後藤次利・若草恵ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃないなんでもペロリ  ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン!  あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きく お口を開けたまま 「こっちへおいで!」  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ  ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロ コロリ  ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン!  「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇  ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー  ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ガラガラヘビがやってくるフラチナリズムフラチナリズム秋元康後藤次利フラチナリズム「ガラガラヘビよ!気をつけて!」 ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ  ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかない そのうちに 誰でもコン!コン!コン!  あの娘はかわいいヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きくお口を開けたまま 「こっちへおいで」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ  「ガラガラヘビさん!そこにいるのはわかってんだからな!」 ガラガラヘビに食べられた 手当たり次第食べられた 愛という 毒がまわり イチコロコロリ  ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン!  「もう一度会える?」と聞いたのは 藪蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」蛇の道は蛇 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー  ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ あなたのそばよ
ガニとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利「そこじゃねえだろ ガニ」  俺の男が張り裂けそうさ(Freedom Freedom) 青筋立てて怒っているぜ(Dynamite Dynamite) うまくなだめてやらなきゃ マジにやばいだろう 導火線(どうかせん)!火は止まらない!  もっと下だよ もっと右だよ もっとやさしく OH MY GOD! おまえの女で 天国行きさ  青い月の光 浴びて 今日も歌う セニョリータ その声は 甘く切なく 木々を揺らす 風の中 気持ちいい(気持ちいい) 子守歌 エケソミラソネ ガニだ ムーチョ!  あっという間に一皮むけて(Dangerous Dangerous) でかい面する懲りない奴さ(Paradise Paradise) 俺の言うことを聞かない なめた野郎だぜ 猿のように 癖になったか!  今は だめだよ 今は 無理だよ 今は そこだけ OH JESUS 俺だけ一人で 行かせてくれよ  長い髪をひとつに束ね 窓にもたれ セニョリータ その髪は 濡れたみたいに 夜の闇を染めている しあわせさ(しあわせさ) 愛してる エケソミラソネ ガニだ ムーチョ!  街中で噂になった 誰も彼も セニョリータ 断わらぬ おまえいつも 男たちの天使だよ また今度 歌ってよ エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! 
Gonna JumpSKE48SKE48秋元康シマダユウキねえ 愛しているなら その場所でジャンプして! だってここからじゃ あなたが見えない 目立つようにLove me do!  どんな言葉で叫んでも 街のノイズに消されて はっきりとは聞こえないし それじゃ想いは伝わらない  恥ずかしいならやめとけ! その程度の情熱でしょう?  ねえ 愛しているなら 思い切りジャンプして! 他の誰より 一番高く 跳んで見せて その存在 気づかせてよ ねえ 愛しているなら 全力でジャンプして! もっとクレイジー 私にちょうだい! あきれるくらいYou love me!  何か行動起こさなきゃ 何も始まらないでしょう 夢が夢で終わるだけ 積極的にアピールしよう  人混みの中 埋(う)もれる 愛しさなんて無視されちゃうよ  さあ もしも本気なら 今すぐにジャンプして! この私への愛の深さを 強いバネに 青い空まで手を伸ばして さあ もしも本気なら 命懸けジャンプして! もっと大胆にアピールしてよ 驚くくらいLove me do!  Gonna Jump! Gonna Jump! 私のために Gonna Jump! Gonna Jump! 力の限り 大地蹴り 宙に浮かんで! 心に秘めた想い その一歩 跳んでみて! 今  ねえ 愛しているなら 思い切りジャンプして! 他の誰より 一番高く 跳んで見せて その存在 気づかせてよ ねえ 愛しているなら 全力でジャンプして! もっとクレイジー 私にちょうだい! あきれるくらいYou love me!
がっつきガールズTeam N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康ジンツチハシジンツチハシ(Go!Go!チームN!) がっついてなんぼ 目の前の運 手を伸ばすんだ 遠慮なんかしていたら 運は逃げて行くよ (Go!Go!チームN!) がっつかなきゃダメ 自分の道 自分で拓(ひら)け! 誰かに先 越されちゃうぞ! 視線は無視しろ! がっつきガールズ!  協調性 大事なんて 時代は終わった やりたいようにやらなくちゃ もったいないじゃない?  12人も集まってたら 12の色があるってこと 赤か青か黄色か黒なのか 自分の色を出そうよ  (Go!Go!チームN!) がっついてなんぼ 欲しいものなら 誰より先に 前へ前へ行かなきゃ 獲られちゃうだろう? (Go!Go!チームN!) がっついて行こうぜ! 恥ずかしいことなんか何もない 欲望は正直なんだ 本音 さらけ出せ! がっつきガールズ!  向上心なんて もう カッコ悪いって ほとんどの連中が 白けているけど…  横並びに生きていたって 何も面白くないじゃない? 手を繋いでゴールするなんて リアリティーがなさすぎる  (Go!Go!チームN!) がっついてごめん 競い合って成長するんだ 泥を跳ねちゃっても 気を遣わなくていい (Go!Go!チームN!) がっついて突っ走れ! 一等賞は気持ちいいぞ 評判なんか関係ない 後悔しないように がっつきDAYS  譲り合いだって大切だけど 前に出なくちゃ始まらない 自分の夢 叶えるためなら 誰にも邪魔をさせない  (Go!Go!チームN!) (Go!Go!チームN!) がっついてなんぼ 欲しいものなら 誰より先に 前へ前へ行かなきゃ 獲られちゃうだろう? (Go!Go!チームN!) がっついて行こうぜ! 恥ずかしいことなんか何もない 欲望は正直なんだ 本音 さらけ出せ! がっつきガールズ!
GotchaTeam N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康KADOAPAZZI(Ah Gotcha)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha わかった 言いたいことは そう全て (Ah)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha 了解 僕がいけないんだ そう多分  どうせいつかは別れるんだ 踊り明かそうか恋のルンバ 男と女は 磁石のように 惹かれ合ったり 反発したり N極とS極とか 理解できない自然の仕組み くるくる 針が勝手に回り ハートのコンパス 壊れたのか?  悲しいことは もっと丁寧に 順序を守って向き合いましょう それが僕のやり方なんだ 涙はどこに捨てればいい?  (Ah Gotcha)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha OK ゲームと思っていないけど (Ah)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha 時間だ 感情のスイッチオフにして Could be Could be Could be Could be Could be Could be このまま 背中 向けて 歩き出す (Ah)Could be Could be Could be Could be Could be Could be お互い 声をかけなけりゃ 他人だね  何を納得したんだろう これが最後だと知った理由 互いの瞳 映った言葉 嘘もホントも キラキラしてる 心の万華鏡に映る 理性の破片(かけら)が美しい 一人になって どうするつもり? 聞きたかったけど 黙ってよう  しあわせなんて あやふやだね 音を立てないで 崩れて行く 誰に怒りをぶつければいい 孤独が一番楽になる  (Ah Gotcha)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha それでも 後悔が残る この愛しさ (Ah)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha 今さら カッコつけたって 見え見えか Wanna be Wanna be Wanna be Wanna be Wanna be Wanna be なりたい 理想の男は 遠すぎる (Ah)Wanna be Wanna be Wanna be Wanna be Wanna be Wanna be ごめんね 気配を消したら 風の中  (Gotcha)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha OK ゲームと思っていないけど (Ah)Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha Gotcha 時間だ 感情のスイッチオフにして Could be Could be Could be Could be Could be Could be このまま 背中 向けて 歩き出す (Ah)Could be Could be Could be Could be Could be Could be お互い 声をかけなけりゃ 他人だね
がじゃいもGOLD LYLICとんねるずGOLD LYLICとんねるず秋元康後藤次利後藤次利どこの誰だかわからない 赤いマントをひる返し ピンチになったらきっと助けに来るよ あいつが噂のがじゃいも  昔ある国にメイクィーンという名前の それはきれいな姫がいたとさ  ある日宮殿は敵から攻められて 姫が男爵にさらわれたのさ  見張られてちゃ手も出なきゃ 足も出ないが芽は出るぞ パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ  おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ  何かに紛れ込んでいい味出してる 正義の味方はがじゃいも  イモと侮るな手強い相手だぞ 奴のバックにはナスがついてる  悪を退治してメイクィーン助け出す 愛はいつだっていもづる式さ  見てくれ悪いが頼れるぜ デンプン野郎の心意気 パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ  おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ  みんなに人気者の炭水化物 じゃがいもじゃないよがじゃいも  しゅらしゅしゅふねふね
GAGAGASDN48SDN48秋元康HARANHN佐々木裕あなたと知り合って GAGAGA 初めから GAGAGA 見つめられたままで 私は動けない  街中(まちじゅう)の雑音が 一瞬 消えたように 時はフリーズして 熱くなるハート ウ! ア! ノムイルンシガン ダメダメ ダメダメ 早すぎるわ クデエデゥソニ ナルカンサアナ イップスルエダウミョン クンソグロ  言葉を交わさずに GAGAGA いきなりの GAGAGA 女はいつだって 奇跡を求めてる 頭は戸惑って GAGAGA それ以上 GAGAGA 本当の気持ちは どっちかわからない  目を閉じて思ってた どんな下着だっけ? キスのその温度で 溶けてゆくモラル ウ! ア! パジョボリゲッソ デモデモ デモデモ 軽すぎるわ チョグンマンキダリョ サルミョシマルヘジョ ドゥリジガアナ クンソグロ  あなたと知り合って GAGAGA 初めから GAGAGA 見つめられたままで 私は動けない 出会いの確率を GAGAGA 言い訳に GAGAGA 成り行き 楽しんで 2人は止まらない  言葉を交わさずに GAGAGA いきなりの GAGAGA 女はいつだって 奇跡を求めてる 頭は戸惑って GAGAGA それ以上 GAGAGA 本当の気持ちは どっちかわからない
カーペンターズをもう一度国武万里国武万里秋元康後藤次利木々の緑の中を 自転車で走る 淡い陽射したちを 後部席に乗せ…… 土の匂いの風に 向かってくように シャツのその背中を 膨らませた 大人でいることに 疲れた時 小さい頃に来た 森へ舞い戻る  カーペンターズを もう一度聴きたい あの頃みたいに 澄んだ心のまま もやもやとしていた 何かが晴れるわ 今  コンクリートの街は 土が見えなくて 堅いアスファルトは 歩きにくい 時計じかけの群れに 押し流されてく 愛もレプリカでは 息が詰まる 都会を逃げたいと 思った時 瞳を閉じれば 地図を思い出す  カーペンターズを もう一度聴きたい あの日の私が きっと 口ずさむわ 気ぜわしくしていた 何かが変わるわ 今  カーペンターズを もう一度聴きたい 鼻歌まじりに ペダルを漕ぎながら― さわやかなメロディー 気分がよくなる 今
カーテンの柄チームG(NGT48)チームG(NGT48)秋元康Itoh↑kun.立山秋航君はどこで何をしてるの?(あれから) 眠れぬ長い夜は思い出してしまうよ Oh 君は誰と一緒にいるの?(今では) 月日が過ぎ去っても叫んでいるんだ Ah  部屋の灯りが一瞬 消えかかって 古いこの電球は 寿命なのか 家具の配置も何も変わってない そんな未練がましいアパートメント  恋は終わってしまった それは理解してるけど(たぶん) 愛って奴も消滅したのかな?  「このカーテンを気に入ってる 他のものには変えたくないんだ だって だって これ以上のカーテンは どこに行ったって見つけられない」  僕は今もここにいるのにね(なぜかな) いろいろ思い出してソファーを動かせない Oh 僕はここで何をしてるんだ?(教えて) 心もどこかへもう 引っ越せばいいんだけど… Ah  外の景色は一切 遮断して 空の星の数も知らなかった 狭いキッチン 空(から)の水槽から 君の熱帯魚は逃げたのだろう  餌をあげなかったせいだ 僕はダメな人間で(きっと) 世界中が呆(あき)れていると思う  「カーテンには柄がある 初めは好きじゃなかった 紫色のドット模様のカーテンは 絶対 うるさすぎるよね?」  僕は今もここにいるのにね(なぜかな) いろいろ思い出してソファーを動かせない Oh 僕はここで何をしてるんだ?(教えて) 心もどこかへもう 引っ越せばいいんだけど… Ah  カーテンだけ もう変えようか 君の意見 聞きたいんだけど  連絡つかないんだ
カーテンコール森光子森光子秋元康筒美京平カーテンコール 緩やかな愛が カーテンコール 波のように カーテンコール 私の人生を カーテンコール 振り返る 過ぎ去りし日々 見果てぬ夢よ もう一度  今 静かに幕は降りて この舞台の袖で思う ほんの束の間 演じた自分の その出来ばえ 愛し合ったことも 憎み合ったことも 許し合ったことも …すべて 悔いはない  カーテンコール スポットライトに カーテンコール 照らされてた カーテンコール あの日の興奮が カーテンコール 甦る 拍手の渦に 誘われながら もう一度  ふと 気づけば 誰もいない この芝居も終わりなのね 空の客席 一人で坐って 目を閉じれば 愛し合ったことも 憎み合ったことも 許し合ったことも …すべて 名演技  カーテンコール 緩やかな愛が カーテンコール 波のように カーテンコール 私の人生を カーテンコール 振り返る 過ぎ去りし日々 見果てぬ夢よ もう一度  
完璧ぐ~のねGOLD LYLIC渡り廊下走り隊GOLD LYLIC渡り廊下走り隊秋元康藤本貴則Knockout「ぐ~の」 「ね!」  どこかへ連れてって! ブリキの馬に乗って 2人で (GO!GO! Let's go! ロマンス) 片思いのドールは 言葉にできないから 切ない (GO!GO! Let's go! ロマンス)  涙が出ちゃう 弱虫だね あなたのこと 想う度に… 月の (月の) 夜は (夜は) いつも (いつも) うさぎを探してる  ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) 魔法かけられたみたい ずっと 夢から覚めないの 恋は独り言 ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) コテンパンに好きなんです どんな呪文を唱えたら 伝わるのでしょう? 完璧ぐ~のね  いきなり 抱きしめて! 架空の王子様 お願い (GO!GO! Let's go! LOVE! LOVE!) おもちゃのダイヤモンド キラキラ輝くまで 見つめて (GO!GO! Let's go! LOVE! LOVE!)  遠くにいても待ち続ける あなたのキス届く日まで 星の (星の) 光 (光) 照らす (照らす) ハートのラビリンス  ぐ~のね あのね それでね (Hey! Hey! Hey!) 胸が締め付けられても なぜか とてもしあわせなの 恋はファンタジー ぐ~のね あのね それでね (Hey! Hey! Hey!) 魔女に薬飲まされて 蛙や豚になったって あなた あきらめない 素敵なぐ~のね  「集合!」 「イチぐ~のね!」 「ニぐ~のね!」 「サンぐ~のね!」 「ヨンぐ~のね!」 「完璧ぐ~のね!」  Hey! Hey! Hey! ぐ~! ぐ~! ぐ~! Hey! Hey! Hey!  ぐ~のね 出ないくらいに 魔法かけられたみたい ずっと 夢から覚めないの 恋は独り言 ぐ~のね 出ないくらいに (Hey! Hey! Hey!) コテンパンに好きなんです どんな呪文を唱えたら 伝わるのでしょう  ぐ~のね あれや これやで (Hey! Hey! Hey!) 熱くなっているみたい あなた以外は見えないの 恋はブラインド ぐ~のね あれや これやで (Hey! Hey! Hey!) めちゃくちゃに好きなんです いつか あなたに言わせたい 「参りました」なんて お返しぐ~のね  「ぐ~のねも出ねえぜ!」
カントリーガール気の抜けたサイダー(22/7)気の抜けたサイダー(22/7)秋元康ペンギンス・長沢知亜紀・カトウリョータカトウリョータ都心とはかなり離れた 誰も名前も知らない 田舎町からやって来ました クラスの中じゃ 浮いてるようで みんなは距離を置いて 私のこと観察してたみたい 革靴よりも スニーカーがいい できるならば 靴下も脱ぎたい  グロス 塗ったこともないし メイクもちょっと苦手 いつもすっぴんが楽だったんで 話すことは嫌いじゃないけど 思ったこと言っちゃう とにかく飾ることは面倒で… 好きとか嫌いがはっきりして こんなわかりやすい 自分らしさダメなのかな  自由すぎる生き方って 受け入れられないものなのなのかな どこにもいる人間なのに… 誰にも気を遣ったりせずに 私は私のままでいると それは周りの人 疲れさせる? 畑で獲(と)れたそのままで もういいんじゃないか? 開き直りたい 土がついた青春 もう一生 裸のまま ああ 世界で一番好きな やりたいことをやるカントリーガール  今の流行りのファッションも 全然 わからないし 姉のお下がりじゃ いけないですか? 人の視線意識するのは 肩が凝ってしまうから 何も考えずに生きています 海と山とに囲まれて 遠い距離からしか 見られてない暮らしだった  一人きりで生きてくって 都会では難しいことなのか ほっといてくれればいいのに 優しくされたり優しくしたり 貸し借り作っちゃうみたいで そんな人生なんて大変だ そういい人にはなれません 見た目のまま 全部 ポンコツだから お役に立てないかも… これ以上でも以下でもなく ああ 盛ったりしてないから 好きにやらせてカントリーガール  「引っ越して来た時から何も変わってないんです」 「憧れなんか、まるでなかったし」 「向上心もないんです」 「このままの私じゃいけませんか?」  何にもない地方で生まれて ホントに良かったんです マイペース主義  自由すぎる生き方って 受け入れられないものなのなのかな どこにもいる人間なのに… 誰にも気を遣ったりせずに 私は私のままでいると それは周りの人 疲れさせる? 畑で獲れたそのままで もういいんじゃないか? 開き直りたい 土がついた青春 もう一生 裸のまま ああ 世界で一番好きな やりたいことをやるカントリーガール
環状六号線乃木坂46乃木坂46秋元康サイトウリョースケサイトウリョースケ早めに家を出て 一本前のバスに乗った 遅刻するわけにはいかない 大事な待ち合わせ  几帳面な君は 時間よりも先に来るだろう だらしない人だと思われたくない  卒業してから やっと二人で 会えるようになったのにね 友達のままの方がよかったのかな  いつも 工事中だった 環状六号線 やっと完成したんだね もう渋滞していない だけど 自然に流れる その車線が なぜだろう 寂しく思えて来るよ 思い通り 進まない恋の記憶  出会ったあの頃は そう君にはまだ彼氏がいて 僕の心 動けずに 手前でじっとしてた  あきらめかけたけど 他の道は選びたくなくて 君だけをこのまま好きでいたかった  時間(とき)は流れて いろいろあって ちょっといい感じになった これから君と僕はどうなるのかな  バスは順調に走る 環状六号線 何も障害ないように 246を右折して あっけないくらい空いてる この風景が なぜだろう 切なく思えてしまう 遠い昔 渋滞が懐かしいよ  いつも 工事中だった 環状六号線 やっと完成したんだね もう渋滞していない だけど 自然に流れる その車線が なぜだろう 寂しく思えて来るよ 思い通り 進まない恋の記憶
感情無用論丸山あかね(白沢かなえ)丸山あかね(白沢かなえ)秋元康Saqui感情はいらない 冷静でいたい 心の嵐は邪魔なだけ 放っておいて  大丈夫かなんて 心配されたって どう答えればいい? リアクションに困るのよ だって涙なんか 一度も流したことない いつの日からだろう 理解されたくなかった 私は私だって 壁を作っていた 胸のこの叫びは 誰にも聞かれたくない  そのやさしさ 重たすぎる 甘えてしまったら そのうち返さなきゃいけないから  感情はいらない 冷静でいたい いつも同じ顔 無表情がいい 何を考えてるか 知られたくないの 自分の世界に籠(こも)りたい 一人きりで  どういうつもりかと 問い詰められたって ノーコメントにして 適当に誤魔化そう 一つ嘘をつけば 辻褄 合わなくなるから いい人でいるのは きっと面倒だと思う 心の内側まで 詮索されてしまうし 何も見せないように バリアを張るしかないわ  愛について 知らなすぎる 溺れてしまったら 一人で生きていけなくなるじゃない?  純情は見せない 舐められたくない 少し背伸びして 挑発したくなる どんな性格なんて 想像しないで 孤独が一番楽なのよ エゴイスト  鏡の中 睨んでいる 視線に負けちゃったら 想いをすべて告白しちゃうでしょ?  感情はいらない 冷静でいたい いつも同じ顔 無表情がいい 何を考えてるか 知られたくないの 自分の世界に籠(こも)りたい 一人きりで
考える人Team 4(AKB48)Team 4(AKB48)秋元康板垣祐介板垣祐介夢を語る詩人か? 地獄を覗く者か? 揺れている僕の役割  一目 会いたい 死ぬとき思うだろう 人は勝手で 優柔不断なんだ  どちらかを僕が 選んだとしても 幸せになど きっとできないよ  ダンテなのか? ロダンか? 考えているのは? ブロンズの像に向かって問いかける つらい恋の当事者か? それとも傍観者か? 頬杖の君は語らない  愛してるのは 誰かがわからない ホントのことを 答えないだけだろう  2人の女性を 同時に抱きしめた 優しい嘘に 傷つけ合うだけ  他人事(ひとごと)なのか? 自分か? 想像してるのは? この先にある 僕たちの天国へ… 未来なんて幻想 地獄の入り口に すべての希望は捨てよう  ダンテなのか? ロダンか? 考えているのは? ブロンズの像に向かって問いかける つらい恋の当事者か? それとも傍観者か? 頬杖の君は語らない
考えないようにする乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学葉っぱ一枚 太陽に透かして その入り組んだような葉脈が美しい 植物だって話したり聞いてると そんな仮説を立てた本を読んだ気がする  付き合ってるって知らなかった 親友の彼と私たちと 一緒にいる その時間だけでも 充分 幸せだから  好きにはなっちゃいけない人 あの時 自分で決めたのに あなたのことばかり いつも考えてしまう 感情なんて制御できない 人は 頭ではなく心で 生きているものでしょう 考えないようにするって 苦しい 苦しい 苦しい  風に舞う その一枚の葉っぱは 鋪道の地面 どこに着地するのでしょうか? この世界に生まれて来た理由なんて 思い浮かべはしないけど きっと導かれてる  彼と彼女 目が合う度 さりげなく微笑んでたこと もちろんずっと 気づいていたけれど 私まで 幸せだった  出会いが もしも早かったら 逆の立場だったのでしょうか? そんな妄想して 余計に辛くなってしまう 似合いのカップルだよねって 友を祝ってあげられたらいい 醜くはなりたくない 考えないようにしてるけど 好きで 好きで 好きで  ずっと喋り続けたり 突然 黙り込んだり どこか不自然になってる私に 絶対 気づかないで それでもそばにいさせて 何も考えないでいるから  好きにはなっちゃいけない人 あの時 自分で決めたのに あなたのことばかり いつも考えてしまう 感情なんて制御できない 人は 頭ではなく心で 生きているものでしょう 考えないようにするって 苦しい 苦しい 苦しい
川は流れる日向坂46日向坂46秋元康中野領太中野領太川は流れる 空を映して… 季節の花も… あの夕立も… 川は流れる 落ちた枯葉も… 止まない雪も… 川は流れる  ああ 些細なことで悩まないで 地球は回ってるんだ とてつもない速さで変わってく(この世界) ああ 今日のしあわせもふしあわせも どこかに消えるのか いつの日にかそんなこともあったと(想うだけ)  森羅万象すべて一瞬だ この身を任せ生きよう  川に流れる 光と影よ 頬の涙も 誰かの声も 川に流れる 思い出し笑いも あの独り言も 川に流れる  ああ 掌(てのひら)で堰き止めようが 時代は移り変わってく 深い底に何を残すのだろう?(その記憶) ああ 生きるということは辛くて 苦しいものだけど どうせいつか消えてなくなるんだ(泡のように)  どこを目指しているのか? 要らないものは沈む  (ハアーハアー) 春夏秋冬って ただ ずっと繰り返しながら (ハアーハアー) 決められた運命を 僕たちはただ流されて行く (ハアーハアー) 自然には勝てないよ 成り行き次第ってことさ (ハアーハアー)  川に流れる 光と影よ 頬の涙も 誰かの声も 川に流れる 思い出し笑いも あの独り言も 川に流れる  川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる  春の光に心を弾ませて 夏の太陽に情熱覚えて 秋の静けさに物思いに更け 冬の絶望にやがて立ち上がり 僕たちは何度 夢見れば気が済む? 仮に友の名を呼んでみたところで 辺りはとっくに 人影も消えて いつしか人生を終えているんだ  「それでも」と 僕は思う 生きていきたい 死にたくない 命は確かに 叫んでいるんだ 川は流れる
川の流れのようにMillennium美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子秋元康見岳章武部聡志知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように(クラシカル・バージョン)美空ひばり with 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト美空ひばり with 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように秋川雅史秋川雅史秋元康見岳章Sin知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように秋山涼子秋山涼子秋元康見岳章知らず 知らず 歩いてきた 細く長い この道 ふりかえれば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が 来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように岩佐美咲岩佐美咲秋元康見岳章野中“まさ”雄一知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように川中美幸川中美幸秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える  でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら  雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように木村徹二木村徹二秋元康見岳章伊戸のりお知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように伍代夏子伍代夏子秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように島津亜矢島津亜矢秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
川の流れのようにJULEPSJULEPS秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
川の流れのようにScott MurphyScott Murphy秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
川の流れのように高橋克典高橋克典秋元康見岳章清水信之知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移り行く 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように椿椿秋元康見岳章Ken“baby”H知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
川の流れのようにテレサ・テンテレサ・テン秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遙か遠く 故郷(ふるさと)が見える  でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら  雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように天童よしみ天童よしみ秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように仲田まさえ仲田まさえ秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように松原健之松原健之秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が 来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように水谷豊水谷豊秋元康見岳章住友紀人知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのようにMILLION LYLIC美空ひばりMILLION LYLIC美空ひばり秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように嶺陽子嶺陽子秋元康見岳章竜崎孝路知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように三船和子三船和子秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
川の流れのように村田亮村田亮秋元康見岳章秋元直也知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのようにやなわらばーやなわらばー秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく  季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
川の流れのように優里優里秋元康見岳章CHIMERAZ(ON MUSIC)知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
川の流れのように雪村いづみ雪村いづみ秋元康見岳章知らず知らず歩いてきた 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く故郷が見える デコボコ道や 曲がりくねった道 地図さえ無いそれもまた人生  ああ 川の流れのように 緩やかに 幾つも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは旅すること 終わりの無いこの道 愛する人側に連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた晴れる日がくるから  ああ 川の流れのように 穏やかに この身を任せていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
川の流れのように吉幾三吉幾三秋元康見岳章野村豊知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 あぁ川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて あぁ川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢 探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた 晴れる日が来るから あぁ川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい あぁ川の流れのように 移りゆく 季節雪どけを 待ちながら  あぁ川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい あぁ川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
変わったかたちの石KinKi KidsKinKi Kids秋元康マシコタツロウ武部聡志いつだっただろう? 生まれた街の川で 変わったかたちの 石を拾った  僕の部屋の 出窓の下 ずっと 置いたままで… 「何なの、これ?」 いつも聞かれたよ 「意味はない」と 答えていたけど  僕たちは知らずに 流されて 丸くなって行くんだ 尖ってたあの頃を 忘れない 目印だよ  負けそうになると この石を手に取った いびつでいいよと 力をくれた  他人(ひと)と同じ 生き方より 僕は僕でいよう 「まあいいか」と 我慢してしまうと 本音なんて わからなくなるよ  僕たちは知らずに 流されて 丸くなって行くんだ 尖ってたあの頃を 忘れない 目印だよ  変わってしまうことに 僕は不安だったから 変わらぬもの 近くに置いて 生きて来た  今 僕は 鏡を覗き込み そっと自分の顔を見る 少年の目をしてるか? あの日の石 思い出そう  僕たちはそれでも 流されず もっと自由に生きるんだ 尖ってる自分らしさ 石のように 在り続ける
川沿いの道手塚翔太手塚翔太秋元康白土亨白土亨川沿いは遠回りだったけど 君はこの道が好きだったね 心のその片隅 風が吹き抜けて 水面(みなも)がキラキラしてる  器用なタイプじゃないし 説明がうまくない僕だったから ホントの気持ち ちゃんと伝わらなかったかも 大事な関係なのに 一度離れた方がいいなんて なぜ言ったのか 君を傷つけちゃってごめん  一人になって 考えてみたよ 僕が間違ってたんだ 元に戻りたい どうすればいいの なんて情けない男  川沿いを何度歩いただろう 僕たちが恋してた頃 ただ一緒に どこまでもどこまでも歩きたかった どうでもいい話とかしながら 夕陽が沈むのを眺めたり 土手にぽつんと咲いてる花の名前を思い出したりした日々  やさしいだけじゃダメだし 強引な愛なんて流行(はや)らないって 誰か言ってた 理屈通りにいかないよ 自分の勝手なところ 正直にぶつければよかった かっこをつけて いい人のフリしてごめん  あれからずっと 胸が痛かった 君にまた会いたくて… 電話しようかな 何を話せばいい? なんて最低な男  川沿いを今日も歩いてるよ マンションが見えるこの辺(あた)り 犬を連れたいつものおばあちゃんが通りすぎてく 僕は何を求めていたのだろう 君と別れてやっと気づいた 何でもないこういうただの日常が幸せってことなんだ  あの日 確か雨が降ってたね 傘で顔が見えなかった 君は泣いていたのかなあ それとも あきれていたのかなあ 僕の愚かさに…  川沿いを何度歩いただろう ぼく達が恋してた頃 ただ一緒に どこまでもどこまでも歩きたかった どうでもいい話とかしながら 夕陽が沈むのを眺めたり 土手にぽつんと咲いてる花の名前を思い出したりした日々
カレンダーにイニシャル菊池桃子菊池桃子秋元康林哲司林哲司白い開き窓 テーブルを滑る 太陽の光  指でたどってた 腕時計の針 あともう少しね  遠い街に住んでいるあの人 逢いたくても週に1度だけ  カレンダーに細いペンで イニシャル書き込んで この約束愛をこめて ロマンス待ち伏せた  チャイムひとつだけ あの人の合図 ときめきの中で  腕にいっぱいの 微笑みを抱え やさしい眼差し  見つめ合えば ただそれだけでも 言葉よりも愛がわかるのよ  今日1日久しぶりに 2人だけのために 時も忘れそばにいたい ディナーもご一緒に  そんな夢をいつも見てる サリンジャーのように 1人きりの時は過ぎて 太陽傾いた  そんな夢をいつも見てる サリンジャーのように 1人きりの時は過ぎて 太陽傾いた
彼をあきらめて新田恵利新田恵利秋元康後藤次利後藤次利いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人  夕陽が眩しいカフェハウス 木目のテーブル越しに 友達の話を 黙って聞いた 同(おんな)じ人を愛した 予感はしていたけれど そんなこと言えやしないから  ひと足だけ遅れちゃった 私の恋 片想いのすれ違い いつの間にか あなたたちのしあわせ 祈っているなんて馬鹿よね  いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね  恋することが時には 誰かを傷つけるなら 今だけは微笑んでいたい  先着順で1名様 小さな恋 空席を待ちながら いつの日にか 遠い遠い場所から 見守ってることに気づいて  いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人  いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね
枯葉のステーションTeam S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康市川裕一枯葉が風にひらひら 私の涙のように 枯葉が風にひらひら 心に舞い落ちて来る 私 1人きりの ステーション  急にあなたが行けないと キャンセルされた旅行 トランクの中 詰め込んだ 予定  屋根からはみ出した ホームの先 線路脇 待ちぼうけした 樹木  切なく 枝にひらひら 勝手なあなたの背中 切なく 枝にひらひら 愛しさ しがみついてる 夢を見失った ロケーション  今にも雨が降りそうな 街を出て行く列車 隣りの席が空いたまま 走る  曇ったガラス窓 強がっても 寂しさが追いかけて来る 記憶  枯葉が風にひらひら 私の涙のように 枯葉が風にひらひら 心に舞い落ちて来る 時が通り過ぎる ステーション  「…玲奈です。 ‥ずっと、待ってたんですけど… 私…1人で行って来ます」  なぜだか 初めから わかってた 終着駅に1人  切なく 枝にひらひら 勝手なあなたの背中 切なく 枝にひらひら サヨナラ 留守電のまま 私 1人きりの ステーション
彼のキッチンChocolove from AKB48Chocolove from AKB48秋元康鈴木寛之鈴木寛之彼のキッチン そう 憧れてた それは 女の子たちの スタートラン 可愛いエプロンをつけたら 得意料理で勝負よ 腕まくり  明日の日曜日 遊びにおいでよと 誘われて困ってしまった  「君が作るランチ食べて…」なんて ボーイフレンドに期待されたけど…  恋と料理を ねえ 手ほどきして ママが知ってるレシピ 一夜漬けで… 今までサボってた私は 味に自信ないビギナー 助けてよ  徹夜で 猛特訓 簡単なメニューさえ 難しく思えて来たのよ  作るよりも食べる方が きっと 向いてるみたい 焦げたフライパン  料理上手に そう なりたかった だって 男の人には 理想のタイプ 手際よく美味しくできるか  みんな注目してるわ オーディション  彼のキッチン そう 彼のキッチン 憧れてた 恋と料理を ねえ 手ほどきして ママが知ってるレシピ 一夜漬けで… 今までサボってた私は 味に自信ないビギナー 彼のキッチン そう 憧れてた それは 女の子たちの スタートライン 可愛いエプロンをつけたら 得意料理で勝負よ 夢の中
枯れない花秋元順子秋元順子秋元康鈴木キサブロー服部隆之月が欠ければ 欠けた分だけ 元のかたちを 思い出すのよ 夜の長さを 持て余してる あの日の悔いが ため息になる  あなたがいない この部屋に独り こんな広かったかしら…  窓辺の花よ 水をあげないのに どうして今でも 咲き続けるの? 心の花よ 愛はもうないのに まだ枯れないまま 何を待つの?  腕の長さを 覚えているわ 背中辺りを 寂しく思う 夜が更けても 眠れないのは 同(おんな)じ夢を 見たくないから  目覚めた時に 手を伸ばしてみても 触れるぬくもりが消えた  窓辺の花よ 未来がないのに どうしてそんなに 綺麗でいるの? 記憶の花よ 愛の通りすがり ため息の風に 揺れてるだけ  窓辺の花よ 水をあげないのに どうして今でも 咲き続けるの? 心の花よ 愛はもうないのに まだ枯れないまま 何を待つの?  忘れられない その愛しさが 窓辺の花を 育てているの カーテン開けて 光の中で 水の代わりに 接吻(くちづけ)を…
カレイドスコープ欅坂46欅坂46秋元康白須賀悟河原レオ・白須賀悟誰のためにそんなに優しく微笑むの? 視線の向こう側に カレイドスコープ  いつの間に恋をしたのか 気づかず 何となくおかしいなって思った  前よりも明るくなった表情 楽しいこと 何か見つけたのね  私だけ取り残されて 一人は寂しいよ  瞳の中 キラキラ輝いてる光は 好きになってしまったときめきの破片(かけら) ずっとそばにいたのに ここから見えなかった 人の気持ちはいつも カレイドスコープ  この人とすぐにわかった 仕草で… 俯くほど恥ずかしくなるのね  正直なあなたらしくて何だか羨ましい  心の奥 想いが乱反射しているよ 好きになってしまえば不安も輝く 感情が動く度 花びらが咲くように 隠した独り言は カレイドスコープ  ため息で舞い上がってく 何通りもの言葉  瞳の中 キラキラ輝いてる光は 好きになってしまったときめきの破片(かけら) ずっとそばにいたのに ここから見えなかった 人の気持ちはいつも カレイドスコープ カレイドスコープ
KarmaSKE48SKE48秋元康川浦正大APAZZI大親友のガールフレンド 僕と君の距離はわかってたけど 知らず知らずにその一線を 超えてしまいそうになってるよ  カフェテラスの片隅にいるだけで 何だか ソワソワしてしまう 僕はそう自分に どんな嘘つけばいい カップの中に隠してしまおうか?  恋と呼んだら 天罰が下る 周りの人を裏切れないよ 自分のそんなわがままだけで 不幸にはできないさ 愛しさのそんな代償に この悲しみ 負わせられないだろう  ホントにあいつはいい奴だから きっと君にやさしくしてるはずだ 僕が二人に立ち入るような そんな隙などそうあるものか!  最低だと思われてもいい みんなを敵に回しても… 今すぐにここから君を奪い去りたい 倫理観なんて どうでも良くなるよ  君をこの手にできるのならば 地獄の底に堕ちたっていいさ 人の心には悪魔がいる すぐに首をもたげる 不道徳なこの行いが 愛の始まりだっていいじゃないか!  恋と呼んだら 天罰が下る 周りの人を裏切れないよ 自分のそんなわがままだけで 不幸にはできないさ 愛しさのそんな代償に この悲しみ 負わせられないだろう
カラコンウインクAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ素足ではまだ寒い 日差しが春色の渚 いつものクラスメイトと 最後にはしゃいでた  今しかないタイミングで どうすればいいの?  カラコンウインク そっとあなたに 特別なこの眼差し 「好きです」と言えなくて 一瞬で伝えたい 右目から I love you ヘーゼル系の瞳 その奥で 本当の私を知って レンズ越しで見なくちゃ恥ずかしいじゃない 片想いカラコン  砂浜でふざけ合い 恋する水飛沫(みずしぶき)の空 みんなを意識し過ぎて ぎこちなくなるのだろう  止められない砂時計 空(から)になる前に  カラコンマジック 生まれ変わって いつもと違う私 ささやかなその勇気 そう貰ったみたい 別人のようでしょ? 初めて会ったような新鮮さ 積極的なアプローチ 傾いてく夕陽はどう見えるのかな あの日から Fall in love  どうか どうか 気づきなさい こんな乙女チックな熱い視線 どうぞ どうぞ リアクションして 好きになったら 瞳の色も変わる  カラコンウインク そっとあなたに 特別なこの眼差し 「好きです」と言えなくて 一瞬で伝えたい 右目から I love you ヘーゼル系の瞳 その奥で 本当の私を知って レンズ越しで見なくちゃ恥ずかしいじゃない 片想いカラコン  カラコンでウインク
辛口のゲーム雅夢雅夢秋元康三浦雄也よく冷えたワインのグラス重ね 街の燈火(あかり)見おろしながら せりふなど忘れたように そっと 二人だけの夜に乾杯  熱い肌 行方(ゆくえ)は多分 わかっているはず 罪なゲームさ  辛口の愛がいい 心を酔わせて 一夜限りの夢と 辛口の愛がいい おまえの口唇 遊び上手に濡れている  チャイナドレス 似合いすぎてるおまえ 飾り窓を見ているようさ 長い髪かきあげながら ふいに 何か言おうとしてやめたね  薬指 はずしたリング グラスにおとして 瞳そらした  辛口の夜になれ 成り行き次第で 女を娼婦にかえて 辛口の夜になれ 男を悪魔に かえる位に誘いたい  辛口の愛がいい 心を酔わせて 一夜限りの夢と 辛口の愛がいい おまえの口唇 遊び上手に濡れている
火曜日の夜、水曜日の朝SKE48SKE48秋元康小網準家路を急ぐ人の群れから逸れるみたいに 駅の階段で私はしゃがんだ 落葉色した髪とメイクを何度も直して 携帯いじって時間を潰した  声を掛けてくれたら 誰でもついて行くのに… お金はいらない 嘘でもいいから 抱きしめられたい  泣いてすむなら 私 朝が来るまで泣くよ 蛇口が壊れたように… 泣いてすむなら すぐに 家に帰って泣くよ 心に鍵掛けたまま… 火曜日の夜  通り過ぎてく世間の風と冷たい視線に 逆らう気もなく取り残されてた 派手なネイルもへそのピアスもアゲハのタトゥーも みんなと一緒に仲間のふりした  愛の意味も知らずに 両手を差し出していた 何かが足りない 傷つくくらいに 生き続けたいの  楽になるなら 私 何をされてもいいよ 体がなくなっても… 楽になるなら ここで 死んでみたっていいよ 孤独を助けて欲しい 火曜日の夜  泣いてすむなら 私 朝が来るまで泣くよ 蛇口が壊れたように… 泣いてすむなら すぐに 家に帰って泣くよ 心に鍵掛けたまま… 火曜日の夜  水曜日の朝
歌謡曲GOLD LYLICとんねるずGOLD LYLICとんねるず秋元康見岳章ごめんね アチャコ  メンソールの長い煙草を ため息で吸いながら 水割りのグラスの中に 落としたおまえの涙  いいの いいの私は しあわせなんて 似合わないと 手相にまで 出ているの  グッバイ マイ アチャコ 愛していた そのホクロ グッバイ マイ アチャコ 愛していた おまえのすべて 銀座の女  アチャコ アチャコ カムバーック!  ごめんね アチャコ  テーブルの赤いマッチの カタカナの店の名を ひと文字を指で隠せば 偶然“じゃあね”と読めた  どうせ どうせ 私は 水商売の女だから しあわせまで 水ものね  グッバイ マイ アチャコ 愛している 今だって グッバイ マイ アチャコ 愛している おまえが全て 銀座の女  泣かないでアチャコ 早く 男 見つけなよ 泣かないで アチャコ 今夜だけは 送って行くよ 西麻布まで 
カモン! カラオケ早坂好恵早坂好恵秋元康後藤次利おっと 出てきたのは 目立ち 目立ちたがり屋 みんなの視線を 集めりゃ 御機嫌だね  たった 1度きりの 人生が祭りなら 地味じゃいられない 打ち上げ花火よ  イヤなこと もう 忘れましょ イントロが ほら 流れたら この頭 もう 空になる ドレミファ 脳ミソラシド  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー 元気がない時は カラオケに行こう!  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー マイクを放さないまま 100曲 歌ったら 勘弁してやる  ちょいと おあにいさん 野暮は言いっこなしよ わちきの気持ちは わかっているやないの  目と目が合った時に 心臓がキュンとして これが恋ならば 歌わにゃしょうがない  “好きです” ああ 言えないわ メロディーに 今 乗ったとたん なんだって ああ 声になる ドレミファ 愛シテラシド  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー 1人が淋しけりゃ カラオケが一番!  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー ボリューム最大にすりゃ… ずっと溜まってた ウサまで 晴れるわ  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー 元気がない時は カラオケに行こう!  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー マイクを放さないまま 100曲歌ったら 勘弁してやる
カモミール10%(HKT48)10%(HKT48)秋元康吉田司・宇田川翔宇田川翔カモミール 君が淹(い)れてくれたのは 朝のしあわせを教えてくれる愛だった  人はなぜ あんなに感動したこと やがていつの間にか忘れてしまうのか 毎日が当たり前になってた 自分の愚かさに今さら気づく  昨夜(ゆうべ) 喧嘩して部屋を出て行った 君がいないとしあわせじゃない  ハーブティーなんて飲まなかった だけど飲まなきゃ元気が出ないよ 自分でポットに作ってみても 香りがどこか違ってた  コーヒーが一番好きだったけど もっと広い世界 君に教えられた 繰り返す日常こそしあわせ どうしてそのことがわからなかったのか  君が機嫌直して帰って来たら 僕に本気で謝らせてよ  カモミール 君と暮らさなけりゃ きっと一生縁がなかった 自分の知らない愛し方とか 愛され方があるんだね  お気に入りの僕のカップと 寂しさなら テーブルの上 君を待ってる  カモミール 君と暮らさなけりゃ きっと一生縁がなかった 自分の知らない愛し方とか 愛され方があるんだね
カモネギックスNMB48NMB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサカモネギックス!…  あっと言う間の出来事 出会い頭の一瞬で 胸の奥の大事なもの 持って行かれた 持って行かれた 失恋したばかりだったし 恋なんかもうごめんだって 思ってたのに あきれちゃうわ  油断した私が ハートときめかせたせいね その目に見つめられ ポーっとしてしまった  カモネギックス! You're so cool! ロマンティックタイミング 狙われて カモがねぎ背負(しょ)って ウェルカム ウェルカム ウェルカム TO LOVE カモネギックス! You're so cool! 経験上 危険でも 女は懲りないもの ウェルカム ウェルカム ウェルカム TO LOVE  ちょっとつきあっただけで さっと嵐は過ぎ去って 思い出までごっそりと ヤラレチャッタ ヤラレチャッタ 恋は何回しても 学習しないわ バツばっかり バツばっかり  でもなぜか 今でも あなた 憎く思えないの 短い間でも しあわせだったし…  ナキワラックス! Please come back! 泣きながら 微笑んで 忘れな草よ Forget Forget Forget-me-not ナキワラックス! Please come back! 友達に 叱られても 忘れて 忘れないで Forget Forget Forget-me-not  カモネギックス!…  カモネギックス! You're so cool! ロマンティックタイミング 狙われて カモがねぎ背負(しょ)って ウェルカム ウェルカム ウェルカム TO LOVE カモネギックス! You're so cool! 経験上 危険でも 女は懲りないもの ウェルカム ウェルカム ウェルカム TO LOVE  あっと言う間の出来事
寡黙な月セレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康近藤圭一野中“まさ”雄一あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね  女の子の扱い方が 全く わかっていない人 どうしてそんなに早足で 歩くのかな 商店街 人混みの中で 見失いそうになったけど 曲がり角のタバコ屋の前で 待ってくれてた  愛を語り続ける太陽は 翳(かげ)った時に不安になるもの 明日は来るのに… それより何も語ろうとしない 寡黙な月のあのやさしさに癒されたい  あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる  歩幅が狭いその分だけ 私は必死に歩いてる 流れる汗とか弾む息に 気づいたの 見失いたくないと思う そのTシャツが 眩しいすぎる それを人は生き甲斐って 呼ぶのだろう  強い意志を持ってる太陽は 自信過剰で共感できない 優等生だし… 真昼の空に浮かんでるような 寡黙な月のあの不器用さが大好きなの  あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね  ひとつの目印を 決めてしまったら 本当に楽だよ 何があってもあなたの背中に ついて行けばいい Silent moon  あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
カメレオン女子高生Team H(HKT48)Team H(HKT48)秋元康フジノタカフミ野中“まさ”雄一カメレオン女子高生 まわりに合わせられる 卒業しちゃったけど 制服はまだイケテルわ 可愛いでしょ?  コンビニの前で しゃべってるグループに ホントは1人だけ オーバー20歳(はたち)がいるの  誰も気づかない 青春のショウケース 気持ちはいつでも セブンティーン  カメレオン女子高生 大人になりたくない いつまでもこのまま 少女でいたい(ヨロシク!) 懐かしいハイソックス 後輩のその中で 頑張ってキャピキャピして 紛れてても大丈夫 わからないでしょ?  男子の視線を チラチラと意識中 上目でアヒル口 スマホの自撮りも得意  みんな黙ってて 恋は騙し合い メイクで補正して セブンティーン  カメレオン女子高生 まわりに同化する 若い子のいる時 私も一緒(オネガイ!) お気に入りツインテール 無理してるわけじゃない 見た目ならいい勝負 保護色なの 可愛いでしょ?  さあこの中で誰でしょう? 私?私? 偽物女子高生 3!2!1!GO!  カメレオン女子高生 大人になりたくない いつまでもこのまま 少女でいたい(ヨロシク!) 懐かしいハイソックス 後輩のその中で 頑張ってキャピキャピして 紛れてても大丈夫 わからないでしょ?
カムジャタン慕情アンダーガールズA(SDN48)アンダーガールズA(SDN48)秋元康cAnON.増田武史雨なのか それとも気のせい? 風の中 頬に触れたもの  恋の街 夜の明洞(ミョンドン)は 誰も誰かを思ってる  ここに来れば あなた 会えるよな そんな甘い夢を見ているの 海を越えて 私 やって来た 馬鹿な女 あきれちゃうわ あなたと汗をかきたいの 愛は真っ赤なカムジャタン  切なくて 空を見上げてた 雪になれ なぜだか願った  一人きり 歩く南大門(ナムデムン) 過ぎる誰かに振り向いて…  どこに行けば あなた 会えますか? それが無理な夢とわかってても 飛行機乗って 私 飛んで来た 心 ひりひり 辛(から)くなる あなたと汗をかきたいの 愛は真っ赤なカムジャタン  ここに来れば あなた 会えるよな そんな甘い夢を見ているの 海を越えて 私 やって来た 馬鹿な女 あきれちゃうわ あなたと汗をかきたいの 愛は真っ赤なカムジャタン
Come on!板野友美板野友美秋元康重永亮介重永亮介Come on! Everybody! ついておいでよ! Come on! Get going! 恋をする女たちよ Come on! Everybody! 胸の奥の気持ち Come on! Let's do it! さあ 伝えに行こうぜ! Come on!  Come on! Everybody! ついておいでよ! Come on! Get going! 思い悩む女たちよ Come on! Everybody! ノックしなきゃ変わらない Come on! Let's do it! 扉を開けようぜ! Come on!  Get it Get his mind Get it Get his mind Keep it for yourself Keep it for yourself 甘い香りの花ならば 手を伸ばせよ Get it Get his mind Get it Get his mind Keep it for yourself Keep it for yourself ただ黙って見ていても 枯れて行くだけだろう  Come on! Everybody! イカシタ男たち Come on! Get going! 心して待っていろよ Come on! Everybody! 仕掛けられたエクスタシー Come on! Let's do it! Yesか?Noなのか? Come on!  Come on! Everybody! 男も女も… Come on! Get going! ハートをぶつけようぜ! Come on! Everybody! 愛は力だ Exactly! Come on! Let's do it! 思いを押し倒せ! Come on!  Make him fall in love! Make him fall in love! Take it for myself! Take it for myself! 花になれたら短くも美しいまま Make him fall in love! Make him fall in love! Take it for myself! Take if for myself! その手で手折(たお)られば 枯れるのも本望だ  Come on! Everybody! ついておいでよ! Come on! Get going! 恋をする女たちよ Come on! Everybody! 胸の奥の気持ち Come on! Let's do it! さあ 伝えに行こうぜ!  Come on! Everybody! ついておいでよ! Come on! Get going! 思い悩む女たちよ Come on! Everybody! ノックしなきゃ変わらない Come on! Let's do it! 扉を開けようぜ! Come on!  Come on! Everybody! Come on! Get going! Come on! Let's do it! Come on!
Coming soonボートピア選抜(SKE48)ボートピア選抜(SKE48)秋元康和田耕平和田耕平噂だった あいつの彼女と… だから 声を掛けられなくて そばにいても わざと距離を置いて 友達としての一線を守ってた  もっと早く君に出逢えてたら 息苦しさはなかったのかな でも告白できずに同じように 遠くから好きでいたと思う  ところが突然 君が言った 「彼と私とは関係ないの みんなが勝手に噂してるだけ」 どうして僕に言い出したのだろう  Coming soon 奇跡は突然に… もう無理だとあきらめかけた頃 流れ変える風が吹くんだ 思いがけない方向から… ラストチャンス 信じてみてごらん 負けはしない 背中向けるまで… どんな時も夢見てようよ まだまだこれから逆転劇  願い事はハードルが高いもの 簡単には手に入らない 傷つかないように言い訳して ギブアップの準備してしまう  事実はいつでも予想外で 心に希望の道が拓(ひら)く 自分で勝手に扉を閉めないで だめでもいいから思い続けよう  Coming soon 何かが近づくよ さっきまでとどこか違うような わくわくする楽しい気配 すべては期待から始まる ネクストチャンス 何度 挫(くじ)けたって 投げたりしない 若いっていいね もう少しだけ頑張ってみよう さあさあこれからクライマックス  Coming soon 奇跡は突然に… もう無理だとあきらめかけた頃 流れ変える風が吹くんだ 思いがけない方向から… ラストチャンス 信じてみてごらん 負けはしない 背中向けるまで… どんな時も夢見てようよ まだまだこれから逆転劇
髪を洗えば酒井法子酒井法子秋元康羽田一郎羽田一郎恋を失くした夜は 誰にも 逢いたくなくなる 部屋の留守電 鳴っていたけれど 私なら平気だわ バスルームでシャワーに包まれ 一人になりたいの  もう 髪を洗えば 忘れられる もう あなたのことも この涙も 持て余した愛しささえ 泡になって消えて行くから  わざと雫を床に落として 歩き廻りたい 恋の代わりにそんなわがままも 一人ならできるのよ バスタオルで拭えるくらいの 小さな強がりね  そう 髪を洗って あきらめるの そう 2人の夢も あの言葉も 鏡の中 映る顔は すべて捨てて 素顔になるわ  もう 髪を洗えば 忘れられる もう あなたのことも この涙も 持て余した愛しささえ 泡になって消えて行くから  そう 髪を洗って あきらめるの そう 2人の夢も あの言葉も 鏡の中 映る顔は すべて捨てて 素顔になるわ
神様も呆れるくらいにSHOWROOM選抜(STU48)SHOWROOM選抜(STU48)秋元康YSUAPAZZI夢は 朝には覚めるけど  こうなったらいいな 思い描いてた 願いの通りになる そんなことなんか あるわけないじゃないかって どこか諦めていた  理想と現実(なんて) 天と地ほどの(大きな) ギャップがあるんだ(いつも) 仕方ないよね 希望を持つのは(いつも) 重いけど 下を向いているだけでは 大事なものが見えなくなるよ 覚めない夢もある  神様も呆れるくらいに 24時間 お願いしてるよ 寝てる時も起きてる時も ずっとそのことばかり 神様が根負けするまで しつこくてごめん それでも 君だけは諦めきれない  いいことがあれば 悪いことだって そりゃ 時にはあるもの それでも明日は 幸せになれるようで 人は眠りにつくんだ  努力は報われる(なんて) 思ってないけど(きっと) 空振りばかり(じゃない) やってみようよ 自分の気持ちに(ちゃんと) 向き合って さあ 正直に生きてみるか 絶対に欲しい 絶対に叶えたい 無理もいいもんだ  一生に一度のお願い 誰だって持っているよね 他のことはどうでもいい だからなんとかして そんなオーバーなことなのか 笑うかもしれない 頼むよ 君だけは譲りたくないんだ  神様も呆れるくらいに 24時間 お願いしてるよ 寝てる時も起きてる時も ずっとそのことばかり 神様が根負けするまで しつこくてごめん それでも 君だけは諦めきれない  お願い 君を僕のものにさせて
神様は見捨てないSKE48SKE48秋元康西井昌明若田部誠何度目のスタートライン 走るのが嫌になった そう何回やったって 順位ならわかってるし  短距離走 長距離走 いろいろ走ってみたけど 頑張っても過去のデータと変わるわけがないんだ  目指していた夢が遠くて 向いてないと弱気になるよ こんなことなら他の道に進めばよかったのかな  思い悩んで もがき苦しみ また歩き出すんだ 挫折のない人生なんて 絶対強くなれない 傷つき疲れ 道に倒れて また立ち上がろうよ 結果がまだ出ていなくても 神様はそんな君を見捨てはしない  いいとこまで行ったことも 何度かあるにはあるけど それ以上は伸びなかった 凡人じゃしょうがないね  辞めたいって口にするのは引き留めて欲しかっただけ きっと今より熱くなれる何かは他にないだろう  まわりを見れば 仲間もみんな 歯を食いしばってる 涙のない青春なんて 未来で思い出せない 自分の力 信じ続けて やるしかないんだよ まだ答えを出すのは早い 神様は君の汗を見ているはずさ  思い悩んで もがき苦しみ また歩き出すんだ 挫折のない人生なんて 絶対強くなれない 傷つき疲れ 道に倒れて また立ち上がろうよ 結果がまだ出ていなくても 神様はそんな君を見捨てはしない
神様に指を差された僕たち神木みかみ(涼花萌)&東条悠希(高辻麗)&柊つぼみ(武田愛奈)神木みかみ(涼花萌)&東条悠希(高辻麗)&柊つぼみ(武田愛奈)秋元康ペンギンス・金田有紀子・カトウリョータウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここに来た 何かをするために…  人と人の巡り合いとは 何かしら意味があるもの 一人きりじゃできないけれど 力合わせればできる だから君にそう神様が ちゃんと指を差してくれたんだ  ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここに来た 願いを持ち寄って ウォオウォオ ウォオウォオ 未来へのその途中 一歩ずつ歩こう  巡り合って何を語って どんな夢見てるのかって 共に過ごし手探りしながら やっとわかり合えた日々さ 今はみんな遠いあの場所へ 支え合って目指してる  ウォオウォオ ウォオウォオ 全力が一番だ 希望を信じよう ウォオウォオ ウォオウォオ 困難を乗り越えて 汗かいて行くだけ  生まれた場所だって 育った環境も 年齢だって 全然違う 僕たちだけど 運命の糸に引き寄せられた 名もなき冒険者だ  ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここに来た 願いを持ち寄って ウォオウォオ ウォオウォオ 未来へのその途中 一歩ずつ歩こう  人生の決断は いつだって意味がある  ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここにいる 何かをするために
神様だって決められない22/722/7秋元康YU-JINYU-JIN神様だって決められない どっちの道 進めばいいか? そんな大事なことを他人(ひと)に聞くな 自分のその目で見極めるんだ  Wow wow...  空が何色か知っているかい? 考える間もなく青だろうって 君たちはいつだって当たり前のように 答えてしまうだろう  だけど ちゃんと見上げてみてごらん ホントにあれを青だって言えるか? 自分で確かめなきゃわからない 真実は何色だ?  「みんながそうだって言うから きっとそうなんだって思う」 A or B どっち? 「じゃあ自分はどうか?とは 誰も考えたりはしない」 YES or NO 正解は一つじゃない どう答える?  神様だって決められない 運命とは掴み取るもの 待っていたって(何も)変わらない(変わらない) 一歩目を踏み出せ 神様だって決められない さあどこへでも向かっていい (自由ってそういうものだろ?) とにかくやってみようよ 信じてれば何でもできるさ  Wow wow...  夢には色がついているかい? きっと覚えていないって言うだろう 醒めてしまったら忘れてしまう 現実なんてそんなものだ  「自分はこうしたいっていう 意思って大切だと思う」 ホントはどうしたい? 「協調性って言葉は お互いの意見があってこそだ」 誰かと ただ 合わせるだけじゃない はっきり言おう  どうしたいのか すぐに決めろ! 風の向きに流されちゃったら 大地に足を(もっと)しっかり(しっかり) 踏ん張らなきゃだめだ どうしたいのか すぐに決めろ! 天気次第で揺れ動くこと (求めているものは何か) 間違っててもいいんだよ 何度だってやり直せる  でも会ったことはないって みんな疑問を持つけど 確かにいるよ 周りを見渡したって見つからない 君は気づいていたはずさ  神様よりも 「君は君の声を聞け」 答えはいつも 「君の心の片隅に存在するんだ」 「誰かを当てにするのではなく 自分の力を信じることだ」 生きるってそういうことだろう もう迷わなくていい  神様だって決められない 運命とは掴み取るもの 待っていたって(何も)変わらない(変わらない) 一歩目を踏み出せ 神様だって決められない さあどこへでも向かっていい (自由ってそういうものだろ?) とにかくやってみようよ 信じてれば何でもできるさ  Wow wow...
神々の領域SKE48SKE48秋元康吉木絵里子ハマサキユウジ霧の中に 川は続くよ 深い森を 這(は)うような迷路  君を追って ここまで来たよ 水を走る ホバークラフト  恋はいつでも 冒険なんだ 未開の地へと 入り込め! 心の地図は 当てにならない 新しい扉を開(ひら)け!  神々に導かれるように 知らないうちに 愛の場所を目指した 偶然じゃ 説明できないよ デジャビュみたいな 立ち入れない領域  あの光  鳥が飛び立ち 獣が吠える 咲き乱れた 名もなき花たち  僕はなぜか ためらいもせず もっと奥へ 誘い込まれてく  夢を見ている 不思議な感じ 人の気持ちは わからない 自分の意思で 進んでいても もう出口 探しているよ  神々に導かれるように 雨に打たれて やがて虹も見たんだ 愛しさに 振り回されながら 君のすべてを 手に入れる旅になる  あの翳(かげ)り  神々に導かれるように 知らないうちに 愛の場所を目指した 偶然じゃ 説明できないよ デジャビュみたいな 立ち入れない領域  あの光
壁は続くラストアイドルラストアイドル秋元康井上トモノリ大沢圭何かを願い続けること 体力と気力が必要 どこかで諦めてしまいたくなるものさ 汗が溢れて 息も荒くなる 早鐘 打つような鼓動  なぜだろう それでも 僕らは全力で 夢をよじ登る  Wow Oh Oh… いくつめの壁だろう 何回 乗り越えただろう ため息をついていたって しょうがないよ いくつめの壁だろう 絶対 乗り越えるしかない 見上げる試練は どこまでも続く Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…  誰かと競い合っていたって 本当のゴールは見えないよ それぞれ目指してるものが違うじゃないか 何をそんなに 意識してるんだ 周りは関係ない  いつだって未来は 不安と希望との 向こう側にある  いくつめの朝だろう 何回 夜(よ)が明けただろう 砂時計 横にしたって 時間(じかん)は進む いくつめの朝だろう ここで止まるわけにいかない 新たな光は 空から差し込む  Wow Oh Oh... Wow Oh Oh... Wow Oh Oh... Wow Oh Oh...  高い(高い)壁を(壁を) 何度も蹴りながら 今の(今の)自分に(自分に) 言い聞かす 目の前の(目の前の)現実から(現実から) 逃げたりするものか  Wow Oh Oh… いくつめの壁だろう 何回 乗り越えただろう ため息をついていたって しょうがないよ いくつめの壁だろう 絶対 乗り越えるしかない 見上げる試練は どこまでも続く Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…  いくつめの朝だろう 何回 夜(よ)が明けただろう 砂時計 横にしたって 時間(じかん)は進む いくつめの朝だろう ここで止まるわけにいかない 新たな光は 空から差し込む  Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…  Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh… Wow Oh Oh…
カフカとでんでんむChu!でんでんむChu!(AKB48)でんでんむChu!(AKB48)秋元康you-meあらケンWOW… WOW…  目が覚めて 私は驚いた いつのまにか でんでんむChu!だった フランツ・カフカの「変身」のように 生まれ変わってた No!No!No!  こんな姿の自分では 絶対 あなたに会えないと 家から出ずに暮らしていたら あなたがやって来た 万事休す  なんて可愛い虫なんだ 世界で一匹だけの スカートはいたでんでんむChu! みんなと同じルックスより 他にはいない君をもっと好きになった なんて可愛い虫なんだ 人間以上に素敵 カチューシャしてるでんでんむChu! 見た目は変わってても僕には見えるんだ ホントの美しさ 君が君であること  WOW… WOW…  何となく 私は思ったの 今のままで でんでんむChu!でいい なかなかできない経験だけど それが運命なら Yes!Yes!Yes!  鏡に映る外見じゃ 心の中はわからない 人は誰でも大人になると 変身してしまう 悲しいね  どうして虫になったのか? 神様からのプレゼント 歌って踊るでんでんむChu! 初めは戸惑い悩んだけど まわりにいない女の子になれたようで… どうして虫になったのか? だんだん愛着がわいた ウインクしてるでんでんむChu! 見た目はこんなだけど素顔でいられるの すべてを脱ぎ捨てて 偽りのない私  「こんな私たちでも好きでいてくれますか?」  なんて可愛い虫なんだ 世界で一匹だけの スカートはいたでんでんむChu! みんなと同じルックスより 他にはいない君をもっと好きになった なんて可愛い虫なんだ 人間以上に素敵 カチューシャしてるでんでんむChu! 見た目は変わってても僕には見えるんだ 何が起きたとしても My lover 愛のかたちは変わりようがない 信じ合う限り 愛しきでんでんむChu! 愛しきでんでんむChu!  wow… wow…
彼女になれますか?AKB48AKB48秋元康野中“まさ”雄一まさか こんな日が来るなんて 思わなかった 憧れてた先輩から ふいに声を掛けられた  私の名前 知ってたこと びっくりしちゃう 「バスケットのインターハイ 応援に来て」と…  まわりの友達が 囃し立てるよ ヒューヒュー  私は あなたの彼女になれますか? 図々しい質問ですが 聞かせて欲しい これから あなたの彼女になれますか? 夢見がちな性格なので 教えて欲しい ダメならダメと(ダメならダメと) 心の準備させてください  だって ライバルが多いから 信じられない one of them ただの遊びだったら悲しいね…  試合の日には 他の誰か 呼んでないかな あの噂のチアリーダー ちょっと気になっちゃう 困ってるその顔も カッコよすぎるわ ヒューヒュー  あなたに お弁当作っていいですか? 早起きして作っていいか 答えて欲しい 私が お弁当作っていいですか? 調子に乗るO型なので 叱って欲しい 嫌なら嫌と(嫌なら嫌と) はっきり首を振ってください  チャンスに攻めないと 悔いが残るから ヒューヒュー  私は あなたの彼女になれますか? 図々しい質問ですが 聞かせて欲しい これから あなたの彼女になれますか? 夢見がちな性格なので 教えて欲しい ダメならダメと(ダメならダメと) 心の準備させてください
彼女と TIP ON DUOGOLD LYLIC今井美樹GOLD LYLIC今井美樹秋元康上田知華風の噂で あれから1人じゃないと聞いて 二人の恋が はじめて終わったみたい  あの部屋の家具の趣味まで 新しく揃えて WOW WOW 今の彼女のこと以外は 過去形に  思い出してなんてあげない しあわせそうな人は 彼女と TIP ON DUO 思い出してなんてあげないわ もう私だって 明日からは ハートに忘れもの  いつか会おうと できない約束して別れた 2年前から キャッチホンの間柄  右腕に誰かいないと だめなあなただから WOW WOW やっとつかまえた未来形 大切に  心配してなんてあげない 1人きりじゃないなら 勝手に TIP ON DUO 心配してなんてあげないわ もうバトンタッチ 恋の続き 彼女にまかせるわ  もう気にしてなんてあげない 彼女が待ってるなら 私も TIP ON DUO もう気にしてなんてあげないわ この組み合わせ これで終わり ハートを着替えるわ  思い出してなんてあげない しあわせそうな人は 彼女と TIP ON DUO 思い出してなんてあげないわ もう私だって 明日からは ハートに忘れもの
彼女がいるTeam S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康角野寿和若田部誠教室の床は 日差しの幾何学 いくつかの三角形 春を描(えが)いてる 掃除をしながら みんなでふざけても 日向の場所を踏めずに ぴょんと跨(また)いでた  誰かの想い かたちあるもの 壊したくない 私のせいで何かが 影になってしまうのは 胸の奥が切なくなる  彼女がいる 知ってしまった あの人のことは 大好きだけれど しあわせの邪魔するなんて できやしない 恋は心が描(えが)く 美しい図形  陽が沈みかけて カーテンを閉めたら 複雑な関係図は すべて消えていた 椅子とか机を 元に戻しても いつもとどこか違って 何(なん)か気になった  変わらないもの 変わってくもの 目の前にある 校舎にチャイム響いて 誰もいない教室じゃ 独り言も言えなくなる  彼女がいる ショックだったけど あの人がちゃんと 付き合っているなら 運命を変えたいなんて 思わないわ 愛は何より強い 真実の証(あかし)  彼女がいる 知ってしまった あの人のことは 大好きだけれど しあわせの邪魔するなんて できやしない 恋は心が描(えが)く 美しい図形
彼女宮脇咲良(AKB48)宮脇咲良(AKB48)秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎何も変わってない 駅前ロータリー 何年かぶりに降りるこの階段 地元に帰ること 誰にも言わなかった 彼女に会うのはまだ早い気がした  ステージに立つために この街を出て行くと 打ち明けたあの夜 一緒に泣いて 再会を誓った  夢の途中 まだ未来はずっと 先の見えない場所 まだまだ成長してないから 胸を張って会えるくらい もっと輝くその日まで 絶対 会わない  誰に聞いたのだろう? 帰って来てること 突然 家まで彼女がやって来た 「なぜ知らせないのよ?」 ぷんぷん怒っていた そして思い切り私を抱きしめた  届かない星になった あなたも見たいけれど 頑張ってる今も 輝いてると 涙目で笑った  夢のステップ 上ってる時 きっと 人は輝くもの 自分じゃ何も気づかなかった 同じ場所で見てくれてる 一番 大事な親友に 教えてもらった  夢の途中 まだ未来はずっと 先の見えない場所 まだまだ成長してないから 胸を張って会えるくらい もっと輝くその日まで 絶対 会わない
カナリアシンドローム白組(SKE48)白組(SKE48)秋元康早川暁雄増田武史君とあの頃よく行った 蔦がからまるレンガの喫茶店 学校だけじゃ足りない話 過ぎる時間忘れた  恋とかじゃなく もっと違うもの 人として惹かれ合う何か 同じ時代 走り抜けて行(ゆ)く 風を(風を)感じる 感じる  カナリア 啼いてた あの窓際の籠の中 カナリア 啼いてた そう ここではないどこかへ 僕は(僕は)何度も夢を見る 空なんか 飛べない(飛べない)  真っ赤なナポリタン(を)食べて 好きな映画のクイズを出し合った 監督の名前思い出せずに 2人天井見てた  生きる意味とか 語ったりもして 青臭い哲学の部屋 それが愛といつの日か気づいて つらい(つらい)友情 友情  カナリア 消えてた あの青春の日々 遠く カナリア 消えてた そう 記憶の片隅から 君は(君は)覚えているだろうか? 思い出の(思い出の) 翼を(翼を)  カナリア 啼いてた あの窓際の籠の中 カナリア 啼いてた そう ここではないどこかへ 僕は(僕は)何度も夢を見る 空なんか 飛べない(飛べない)
悲しみを愛しさで阪井あゆみ阪井あゆみ秋元康望月衛介坂本昌之こんな時間に 今 気づいた 着信履歴 あなたの名前が 切ない  コールバックに 2度目で出た いつもとは どこかが違う 沈んだ声  何が あったのでしょうか? 私から聞けずに 待った  悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ  男の人は 何かあっても まわりには 泣き言なんて 言えないでしょう  そんな 孤独の夜には 携帯の私が 味方  悲しみを 抱えずに そこから逃がして 自分だけ 背負っても 重たくなるだけ 悲しみを 抱えずに 私にも分けて 言葉には しなくても 分かり合えるわ 思い出して このナンバー どんな時も 見守ってるよ  悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ
悲しみは永遠じゃない野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Oh, Baby! 永遠の悲しみなんて どこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと 青い空がそこに広がる  眠れぬ夜はいつも 胸の痛み思い出すよね 終わった恋の続きに 何度も寝返りを打つだろう  あきらめたと思っても 携帯をすぐそばに置いて もしかしたら なんてことをずっと待っている時間  淋しさに慣れてなくて 静かな部屋が広く見えて 自分の場所がどこにもないような気がする  Oh, Baby! 本当に愛してたからそれだけつらいよ Oh, Baby! あの人のそのすべて 忘れられない どんなに時が過ぎても ため息が出るくらい切ない  Oh, Baby! 永遠の悲しみなんてどこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと 青い空がそこに広がる  別れなんて来ないって なぜだろう信じてた二人 誰が悪いわけでもなく すれ違っていたdestiny  めぐり逢いを悔やんでない こんなに好きになれるなんて とってもしあわせだった 今までありがとう  Oh, Baby! 意味のない悲しみなんて この世にないのさ Oh, Baby! その胸に大切な笑顔があるよ 生きてくことはいつでも その涙拭うこと 何度も  Oh, Baby! 永遠の悲しみなんて どこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと 青い空がそこに広がる  Oh, Baby! 永遠の悲しみなんて どこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ
悲しみの忘れ方PLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康近藤圭一久下真音爽やかな風が吹いて 木々の枝 揺らしている 木漏れ日のその下を歩きながら想う どんな道もきっとどこかへ続く  あの頃の私たちは 今いる場所もわからずに 暗くて見えない道 星を探すように 胸の奥の夢を手がかりにしてた  つらいこともいっぱいあった いくつもの坂 登った  迷ってるのは 私だけじゃないんだ そばにいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ 忘れようとして来た  突然に鳴り響いた 雷に逃げ惑って 夕立に濡れながら雲を見上げ想う どんな雨もやがて晴れ間に変わる  その時のあの彼女は 自分の居場所 失くしてた みんなとはぐれそうで心配をしたけど 探す声を聞いて道に戻った  ケンカだっていっぱいしたよ だから仲間になれたんだ  悩んでたのは 私だけじゃないんだ 逃げ出そうとした何回も… あきらめかけて 今日ちょっと頑張って 明日はそれ以上 頑張るのが希望だ  迷ってるのは 私だけじゃないんだ そばにいつだって誰かいる いいことひとつ 今日の中に見つけて 悲しみをひとつ 忘れようとして来た  思い通りに 何も行かないけれど それでも誰もが前を向く みんな同じだ 迷い悩み傷つく 悲しくなったら もっともっと泣こうよ
悲しみのMirageDIVADIVA秋元康早川暁雄D.L.M.悲しみの向こうには 未来なんて見えなかった 目の前の風景は 過去ばかり Mirage  心を殴られると 何かが壊れるんだ バリアのようなプライドは 音立てながら崩れてく 赦(ゆる)しを乞うみたいに その場で跪(ひざまず)き 頭(こうべ)を垂れて祈る時 雲の隙間に光が見える  傷つくことには慣れても 泣き叫ぶのはもう無理 普通の顔して 誰もが歩き続ける どこまでも…  悲しみの向こうには 色の消えた砂漠がある 僕たちは種を蒔き 水をやろう 愚かだと言われても 何もせず死ぬよりはいい 愛情の陽射し浴びて 逞しい芽がどこかで育つだろう Mirage  自分を見失って 涙が止まらないよ そう 今までの価値観は ひっくり返って馬鹿を見る まわりが変わったって 誰より不器用に 傲慢なくらい無視してた あの日の僕はどこへ行ったんだろ?  どれが真実か 偽りか 予想したって無意味 その時 その時 答えは用意されるよ 後悔と…  悲しみの向こうには 未来なんて見えなかった 目の前の風景は 過去ばかり 新しい生き方を 切り拓いて前に進もう 今日までの正解なんか やがて消える一瞬の錯覚なんだ Mirage  そこにあるのは あやふやでも 前に進めば 確かなtruth 未来はいつも 見えてるのに 信じようとしないだけ  悲しみの向こうには 色の消えた砂漠がある 僕たちは種を蒔き 水をやろう 愚かだと言われても 何もせず死ぬよりはいい 愛情の陽射し浴びて 逞しい芽がどこかで育つだろう Mirage
哀しみの防波堤で国武万里国武万里秋元康後藤次利夜明けに街を出たのに 渋滞していた海岸線 遠くの県のナンバー 並んだ分だけ夏が近いのね 目印のG.S. 曲がったあたりで 2人 あの頃は いつも 窓を開けて 顔を出しては オン・ショア オフ・ショア 風を読んでいた  なぜ もう一度 海へ連れて行ってと 強く 言えなかったのでしょう 過ぎて行く季節に 取り残されて 1人きり 恋の終わり 哀しみの防波堤で  誰かの涙みたいに キラリと光った 魚の群れ 普通は見えないことも やさしくなれると見えることがある 人生は海と 誰もが言うけど とてもちっぽけな 舟は 今 いる場所 見失なったの I say You say 愛がわからない  あの素直さで 愛し続けていたら きっと 一緒に来れたでしょう 後悔の背中が美しすぎて 思い出が打ち寄せてる 哀しみの防波堤で  なぜ もう一度 海へ連れて行ってと 強く 言えなかったのでしょう 大切な何かを そのままにして 悔んでる 胸の岸辺 哀しみの防波堤で
悲しみの半分気の抜けたサイダー(22/7)気の抜けたサイダー(22/7)秋元康Yuqui-lah・澤田達成・suekiki・ペンギンス澤田達成終電も行っちゃった駅のロータリー コンビニの駐車場 車止めに座って もし君が望むんだったら 夜明けまで 何も喋らずに ただそばにいてあげるよ  だって 腰を上げないのは 帰りたくないんだろう 一人きりになるのがちょっと寂しそうだし 君のことを放っておけないから  悲しみの半分を 僕が持ってあげるよ だから ねえ 微笑んで 涙をもう拭いて 生きていれば 誰もみな 泣きたくなる日だってあるさ そんな時くらい弱音を吐けよ  空っぽの缶コーヒーを手に持って ただ過ぎて行く時間 ここで持て余してたけど もし君の役に立ってるなら 苦じゃないよ 話したくないことは話さなくていい  今 君は下を向いて 背中を丸めながら 今日 起きた出来事を消しゴムで消すように 忘れようとずっともがいている  軽くなった半分は 君の自由なんだよ 新しい思い出をもう一度持つんだ 生きることは 重すぎて 投げ出したくもなってしまう だからすぐそばで支えたいのさ  夜(よ)が明ける東の空 君の目が 少しだけ 明るくなった もう大丈夫 送るよ  悲しみの半分を 僕が持ってあげるよ だから ねえ 微笑んで 涙をもう拭いて 生きていれば 誰もみな 泣きたくなる日だってあるさ そんな時くらい弱音を吐けよ  僕にできることしてあげたくて…
悲しみのトリスターナ河合その子河合その子秋元康後藤次利窓に集めた夜明けが ブルーのインクみたいさ 君はソファーに 凭れて 淋しそうな人魚  トリスターナ その長い髪をほどかないで トリスターナ 僕の好きだった あの日 出逢った君でいて  2人過ごした時は 何も気がつかなくて 少し離れた後で 愛がわかった  青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して もう一度  雨にずぶ濡れの君を 夜中の駅で見つけた 何も言わずに 2人は 強く抱き合ったね  トリスターナ その指のリング外さないで トリスターナ 君らしくないよ ふいに ごめんなさいなんて  誰が悪いわけでも ないと わかっていても 僕は なくした後で 愛を責めてた  思い出のフォトグラフを伸ばしても 届かない距離 埋められないの? 僕達の通り過ぎた あの頃には 戻れないのと 君はつぶやく その瞳  青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して トリスターナ
悲しみの浄化装置最上奈那華(HKT48)最上奈那華(HKT48)秋元康Toshikazu.K・Smile From The StreetsSmile From The Streets・Toshikazu.Kそんなに凹(へこ)んでちゃ 君のことが心配だよ 生きてればいろいろとあるよね 周期的にやって来るんだ 理由はわからない ねえどういうことがあったの? 大丈夫なふりなんかせずに とことん落ち込みなよ  君が思うより 君は弱くはない 少し休んだら 歩き出せるはず 新たな自分  生まれた日の朝 思い出して 人は誰もみんな泣いてたんだ 生きることの大変さ 全部わかっていたんだろう 一生分の涙 流したのに まだまだ湧き出るものなのか 大人の涙は 悲しみの浄化装置さ  そんなに頑張って 我慢してちゃ壊れちゃうよ 適当にギブアップしながら 楽な方を選ぶべきだろう 真面目にやってたら そんな人生 疲れて来る 肩の力 少しだけ抜いて 自分のペースで行こう  君が一人きり こっそり悩むより 周りの誰かに 気づいてもらおう 助け合うんだ  生まれたあの日も 夢見たかな? 鳥のように空を飛んだりして 何でもそうできそうな きっとポジティブだったんだろう できないことがいっぱいあるってこと 気づいてしまったのはいつか 大人になると 泣くことはサーモスタット  恥ずかしがらないで 泣いてもいいんだよ 頬の涙 そっと拭えば 微笑みが始まる ラララ…  生まれた日の朝 思い出して 人は誰もみんな泣いてたんだ 生きることの大変さ 全部わかっていたんだろう 一生分の涙 流したのに まだまだ湧き出るものなのか 大人の涙は 悲しみの浄化装置さ
悲しみにキリがない池田聡池田聡秋元康中西圭三遠山淳悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いている  ハンガーが余った分 君のいないこの部屋で アンサーフォンを 巻き戻して 何度 声を聞いただろう  互いの思いに 自由を縛って 愛に酔えば エゴイスト  悲しみにキリがないよ 何もしたくない 思い出に沈んでくこの時間 悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いている  あの夜は 真実より 嘘が やさしかったのか?  こわれた何かに 気づかぬフリした 愛を知れば フェミニスト  後悔にアトがないよ 淋しくなるだけ サヨナラがあふれてた あの瞳 後悔にアトがないよ 僕は1人きり 君以外 どの女も 愛せないだろう  悲しみにキリがないよ 何もしたくない 思い出に沈んでくこの時間 悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いている
悲しみにキリがない中西圭三中西圭三秋元康中西圭三小西貴雄ハンガーが余った分 君のいないこの部屋で アンサーフォンを 巻き戻して 何度 声を聞いただろう  互いの思いに 自由を縛って 愛に酔えば エゴイスト  悲しみにキリがないよ 何もしたくない 思い出に沈んでく この時間 悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いてる  あの夜は 真実より 嘘が やさしかったのか?  こわれた何かに 気づかぬフリした 愛を知れば フェミニスト  後悔にアトがないよ 淋しくなるだけ サヨナラがあふれてた あの瞳 後悔にアトがないよ 僕は1人きり 君以外 どの女も 愛せないだろう  悲しみにキリがないよ 何もしたくない 思い出に沈んでく この時間 悲しみにキリがないよ 君を失って この胸のどこかしら いつも 泣いてる
悲しみ以上Thinking DogsThinking Dogs秋元康粟津彰重永亮介風が通りを渡り 街路樹の枝を揺らして 木漏れ日が降り注ぐ 色褪せたベンチ  いつもだったら君が 座ってたはずなのに でもそこには知らないカップル 僕らと同じように 愛を語らいながら 永遠に続くと信じてる  悲しみ以上の思い出がある 君との出逢いに後悔はない 過ぎ去った日々が眩しく見える 痛みさえ大切に 今を生きて行こう  何回 あのベンチで 君のこと待たせたかな ずっと許してくれた 僕の言い訳も…  ある日 いなかったんだ 心の指定席から… がらんとした風景だった やさしさに甘えてた 愛はほつれるように 黄昏が地面にこぼれてた  切なさ以上の愛しさがある 君と別れてもまだ残ってる これからの日々を無駄にはしない 誰かのこと愛したら 痛み 思い出そう  悲しみ以上の思い出がある 君との出逢いに後悔はない 過ぎ去った日々が眩しく見える 痛みさえ大切に 今を生きて行こう  切なさ以上の愛しさがある 君と別れてもまだ残ってる これからの日々を無駄にはしない 誰かのこと愛したら 痛み 思い出そう
悲しき近距離恋愛Team B(AKB48)Team B(AKB48)秋元康Linia増田武史いつも一緒にいる友達と 今日も何となく集まって ああでもない こうでもないと おしゃべりするのも楽しい  初めは気にしなかった ただのクラスメイトの一人 いつの日から知らず知らず 無意識に探す  違う誰かと 大笑いしてても 目とか耳はあなたのすべて 拾おうとしている  こんなに好きなのに 何も言い出せずに 3月と4月が 近づいて来ちゃう 平等の仲なんて… バランスは難しい 遠くにいるのなら 楽だったけど 悲しき 近距離恋愛  普通でいたつもりだったのに なぜか噂になってるみたい 憶測より事実を聞いて 隠したりはしないから  彼女がライバルなんて 私も知らなかったわ そう互いにプライベートは 秘密にしてた  どんな友情で 結ばれていたって 忘れられず あきらめられず オンリーワンの人  一番好きなのに 私 自信ないの 上手くいかない方が いいのかなと思う 心にもないこと 言ってる自分が怖い 欲しいものは欲しい 素直になろう 切ない 近距離恋愛  遠くにいるなら 気にはならなかった ジェラシーだって 2人を結ぶ 感情の引力  こんなに好きなのに 何も言い出せずに 3月と4月が 近づいて来ちゃう 平等の仲なんて… バランスは難しい 遠くにいるのなら 楽だったけど 悲しき 近距離恋愛
悲しい夜を止めて河合その子河合その子秋元康後藤次利後藤次利起こさないように 右の腕をずらし 長い髪残して 癖のあるドアを 音を立てず開けて この部屋を出ていく 僕なのさ  眠る街 星灯り 白い吐息の シェイドライト  グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 真赤なテールライト グッバイ・ララバイ 何かを追いかけてた  目が覚めた時に 君は気づくはずさ いつもより 自由な セミダブル  もう君は あの頃の 淋しがりやじゃ ないのさ  グッバイ・ララバイ アクセル 緩めないで グッバイ・ララバイ カーブを 走り抜けて AH サヨナラ 僕の代わりに タイヤが 軋んで 泣いてる グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために  AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 東の空の向う グッバイ・ララバイ 夜明けのため息だね  グッバイ・ララバイ ブレーキ 急にかけて グッバイ・ララバイ 悲しい夜を 止めた
哀しい女−Risky−森光子森光子秋元康都志見隆車 飛ばして どこへ連れてくつもり? 横浜のインターも とっくに過ぎた  赤いテールを 何台も追い抜いて アラームを鳴らしてる あなたがわからないわ  私よりも 似合う誰かがいるでしょう 今の勢いで 愛してしまったら やばすぎる  哀しい女は 夢から覚める 結末が わかってしまうからよ 哀しい女は 夢から覚める 許されぬ 恋なんて リスキーよ  けばいネオンは 無言のくどき文句 気づかないフリをして ラジオでもつけてみる  こんな風に 誘う相手が違うでしょう それが嘘だとは 疑わないけれど 嘘でいい  哀しい女は 夢など見ない その後で 泣くなんて嫌だから 哀しい女は 夢など見ない 離れてる 歳の差が リスキーよ  哀しい女は 夢から覚める 結末が わかってしまうからよ 哀しい女は 夢から覚める 許されぬ 恋なんて リスキーよ
悲しい歌を聴きたくなったまゆゆきりん(AKB48)まゆゆきりん(AKB48)秋元康松本一也若田部誠悲しい歌を聴きたくなった いろんなことがなぜか気になって 夜中まで眠れない  悲しい歌を聴きたくなった 言われた嘘と本当のことを 何回も思い出した  恋が終わってしまいそう 胸の片隅で 何かが壊れる音がした  できるなら 泣いて口ずさむ この部屋で一人きり 溢(あふ)れ出す涙 頬に流したまま 溜まっていたそのすべてが枯れるまで 強がっているより そう きっとその方が 今の私 楽になれる  悲しい歌を聴きたくなった 心にもない別れの言葉 言ってから黙り込んだ  きっと 引き止められるって 信じていたのに やさしく微笑むだけだった  できるなら 泣いて口ずさむ 星のないベランダで ため息のような風に当たりながら 愛しさと後悔を忘れるまで 慰められるより 最悪に落ち込んで 次の朝に立ち直ろう
悲しい歌はもう歌いたくないSomeday SomewhereSomeday Somewhere秋元康中土智博悲しい歌は もう歌いたくない (あなたとの恋 思い出してしまう) 切ないメロディー その歌詞まで 胸の奥の甘い痛み 思い出させる  人混みを歩いて 喧騒の中 逃げ込む 好きだった大事なもの (そのすべて) どこかに置いて行こう  やさしい眼差しや 両手の広さや温もりを 忘れなきゃ (ずっと) 苦しいだけで 新しい出会いを受け入れられなくなる  悲しい歌は もう歌いたくない (しあわせだった 輝いていた日々) あんなに誰か愛せやしない せめてもっと 明るい歌 口ずさみましょう  諦めた方がいい みんなからそう言われた いつだって傷つくのは (決まってる) もっと愛してるから  もちろんできるなら 涙を少しは我慢する 真夜中に (一人) 空を見上げて あなたは今頃何してるのかななんて…  悲しい歌は もう聴きたくもない (今の自分と重ねてしまうから) その気持ちが わかりすぎる インストを今 この部屋に流しましょうか  あの頃はあんなに好きだったバラードまで ああ 目を瞑(つむ)ってしまうくらい切なくなるのよ あなたはいない  悲しい歌は もう歌いたくない (しあわせだった 輝いていた日々) あんなに誰か愛せやしない せめてもっと 明るい歌 口ずさみましょう  それくらいLoving you… (それくらいLoving you…) いつまでもずっと (恋をしているの) どこかから聴こえて来たら そっと耳を塞ごうLOVE SONG
金沢の雨城之内早苗城之内早苗秋元康見岳章最終列車に揺られて 4人掛けに 一人きりで ガラス窓に 頬をついて 長い夜に 瞳を閉じた 別れの言葉も 告げずに 愛のかけら 胸に抱いて 近づいては 遠ざかる踏切 Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中で あなたを忘れたい 思い出に 打たれながら この悲しみ そっと 夢になるまで  3分だけでもいいから 声を聞いて みたいけれど 誰もいない朝の駅で 途中下車は淋しくて 2人が過ごした月日を リバイバルはできないのね 街の角に 色褪せた ポスター Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中に あなたはいないけど あの頃と同じ道順 石畳を歩きながら 金沢の雨ので あなたを忘れたい 雨雲の向う側に 青空が戻る 明日を探して 
角を曲がる平手友梨奈(欅坂46)平手友梨奈(欅坂46)秋元康ナスカみんながおかしいんじゃないのか 自分は普通だと思ってた でも何が普通なのか? その根拠なんかあるわけもなくて…  もう誰もいないだろうと思った真夜中 こんな路地ですれ違う人がなぜいるの? 独り占めしてたはずの不眠症が 私だけのものじゃなくて落胆した  らしさって 一体何? あなたらしく生きればいいなんて 人生がわかったかのように 上から何を教えてくれるの? 周りの人間(ひと)に決めつけられた 思い通りのイメージになりたくない そんなこと 考えてたら眠れなくなった だからまたそこの角を曲がる  星空さえも中途半端だ 街の灯りが明るすぎて… 明日が晴れようと雨だろうと 変わらない今日がやって来るだけ  本当の自分はそうじゃない こうなんだと 否定したところで みんな他人のことに興味ないし… えっ なんで泣いてんだろ?  だって近くにいたって誰もちゃんと見てはくれず まるで何かの景色みたいに映っているんだろうな フォーカスの合ってない被写体が泣いていようと睨みつけようと どうだっていいんだ わかってもらおうとすればギクシャクするよ 与えられた場所で求められる私でいれば 嫌われないんだよね? 問題起こさなければ しあわせをくれるんでしょう?  らしさって 一体何? あなたらしく微笑んでなんて 微笑みたくないそんな一瞬(とき)も 自分をどうやれば殺せるだろう? みんなが期待するような人に 絶対になれなくてごめんなさい ここにいるのに気づいてもらえないから 一人きりで角を曲がる Ah Ah Ah Ah
カトレアの花を見る度に思い出すTeam N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康佐々倉有吾衝撃的な 出会いじゃなかったし あれが恋だと 今思っても 自信がないんだ  ごく自然に 話すようになって 女子の中では そう確かに仲がよかった  別の高校に 進んでから 何となく2人は 会う機会も減って メールもしなくなって 別れたのかな  カトレアの花を見るその度に 思い出すのは どうしてなんだろう? 君に花を贈った ことはないのに この胸のどこかきゅんとするのは 青春の痛みが 残っている 過ぎ去った季節が 今さら眩(まぶ)しくて 目を閉じれば(キラキラキラ) 君が浮かぶ(キラキラキラ) 失ってから 気づいた気持ち (レンアイ)  文化祭の 片付けをした夜 冗談っぽく 一度だけ 微(かす)かにキスした  その事件が 僕たちにとって 触れちゃいけない 腫れ物を作ったのかも…  ずっと 忘れてた 昔のこと 何かの拍子に オブラートに包んだ 苦い粉薬 口に広がる  カトレアの花を見るその度に 思い出すのは どうしてなんだろう? 本当のことは何も 覚えていない そんな気もすると言ってしまえば たいていの嘘は 美化されるんだ 目の前の花瓶に 綺麗な君がいる 時が過ぎて(キラキラキラ) わかって来た(キラキラキラ) 枯れてゆくもの だから美しい (レンアイ)  そう言えば君が言ってた 中庭の花が好きだって(あの日) その花をカトレアだって 思い込んでしまったらしい(いつか) 胸にしまった 昔の恋(今さら)  カトレアの花を見るその度に 思い出すのは どうしてなんだろう? 君に花を贈った ことはないのに この胸のどこかきゅんとするのは 青春の痛みが 残っている 過ぎ去った季節が 今さら眩(まぶ)しくて 目を閉じれば(キラキラキラ) 君が浮かぶ(キラキラキラ) 失ってから 気づいた気持ち だから美しい (レンアイ)
滑走路乃木坂46乃木坂46秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIX海面に陽が沈んで 辺りが暗くなれば 考えてたことも どうせ見えなくなる 人影なくなって 波音だけが響く 星明かりの下 何を話せばいい? NO NO NO NO NO NO ただ 見つめ合った  Why? あなたは眼差しで探ろうとする Why? 傷つきたくない お互い… どうするの?  滑走路なんか必要ない 今すぐに空へ飛び立てるよ 面倒な愛の助走はカットして 思いがけぬ キスをしちゃえばいいでしょう どれくらい私 愛してるか? 嘘っぽい言葉 いらないよ 腕を引き寄せ 強く抱きしめたら あっという間に唇 近づけて  物事はどんな時も 順番が大事だって 教えられたけど まるで関係ない 例えばキスしてから 恋が始まってもいい 感情はいつでも コントロールできない More More More More More More ねえ 情熱的に  Fly! 私はせっかち 背伸びしながら Fly! 答えは出ている もう そうでしょう?  突然の離陸 予告もなく 気づいたら空を飛んでいたよ あれこれと考えててもしょうがない このタイミング 今がよければそれでいい どうやって愛を信じるか? 不確かな想い それだけだ 腕を払って 身体(からだ)を引いたまま だけど心はとっくに決めていた 飛び立とう キスをしよう  滑走路なんか必要ない 今すぐに空へ飛び立てるよ 面倒な愛の助走はカットして 思いがけぬ キスをしちゃえばいいでしょう どれくらい私 愛してるか? 嘘っぽい言葉 いらないよ 腕を引き寄せ 強く抱きしめたら あっという間に唇 近づけて
カッコ悪い I love you!GOLD LYLICフレンチ・キスGOLD LYLICフレンチ・キス秋元康黒須克彦五十嵐“IGAO”淳一君と最初逢った時 嫌な感じだっただろう? 僕は髪が決まらなくて ちょっと不機嫌だった まわりの友達はあわてて 何かギャグを言ってたよね ほっといて欲しかったから 君と僕は ソッポ向いた  しばらくしてから 少しずつ 君って意外に 僕のタイプだって気づき始めた  だって 好きなんて言えないじゃん あの日の僕は 恋なんかする気分じゃなかった だって 今さら どんな顔(を)して あれから君を忘れられないなんて言えるかよ? カッコ悪い I love you!  僕はわざと無視したり 興味ないフリをしたり 子供じみた真似をして どこか意地を張った ホントはチョー逢いたくなって みんな集合させたけど 相変わらず目を合わさずに 君と僕は水と油  態度と想いは うらはらで 横目で盗み見る 君って最高に可愛いよね  だけど 印象よくないじゃん 恋はいつだって 想定外の小さな奇跡 だけど 時は巻き戻せないじゃん これから君に土下座をしたって 僕は構わない カッコ悪い I love you!  もう一度 記憶を消して 空にして ちゃんと初めから 君を思い出せたらいいのにね  だって 好きなんて言えないじゃん あの日の僕は 恋なんかする気分じゃなかった だって 今さら どんな顔(を)して あれから君を忘れられないなんて言えるかよ? カッコ悪い I love you!
価値あるもの乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学人はなぜに 心の内 知りたがるのだろう どんな風に想ってるかで態度変えるのか?  僕が君を好きでいるから 君も好きでいて そんな勝手な言い分に意味なんかない Ah-  こうだからこうして欲しい 交換条件みたいな 安い願いは本物じゃなく ただの自己満足  もしも君がしあわせなら 僕はそれが一番嬉しい そこに僕がいなくたって微笑んでいられる 君と出会い 恋に落ちて その返事を聞かなくたって 一方的に想うことが 価値ある愛と気づいたんだ  君が誰か好きになっても 僕は揺らがない だって周りの雑音は関係ないから Ah-  愛しさと同じだけの見返り求めるよりも 誰も知らない片思いで ずっといさせてくれ  君は背中向けたままで 何も変わらなくていいんだ 僕はずっとすぐ近くで見守っているから 始まりとか終わりもなく ずっと僕が好きでいれば 告白なんかしちゃうよりも永遠だってわかったのさ  みんな きっと言うのだろう それは 僕が臆病だから 勇気出して 好きと言えないらしい (このまま)変わらない(距離でいい)  もしも君がしあわせなら 僕はそれが一番嬉しい そこに僕がいなくたって微笑んでいられる 君と出会い 恋に落ちて その返事を聞かなくたって 一方的に想うことが 価値ある愛と気づいたんだ  こんなに愛せる人と出会えたんだ
語るなら未来を…PLATINA LYLIC欅坂46PLATINA LYLIC欅坂46秋元康PENGUINS PROJECT(CWF)佐々木望ふいだった ただのアンラッキー 心が一瞬声上げた  ガラス瓶 落として割れたら 元になんて戻せないんだ  何が入ってたかなんて 明かしても意味がない アスファルトの上 広がった ただの黒い染み  もう 失った人生なんて語るな ほんの一部でしかないんだ 手に入れたのは脆(もろ)い現実と 飾られた嘘のレッテル 破片(かけら)を拾い集めるな 語るなら 未来を…  終わったんだ 無駄なエピローグ 往生際が悪すぎる  手に取って 確かめようにも そこにないならしょうがない  誰のせいでもないだろう 振り返る余裕ない 腹立たしさとか 悔しさは 思い上がりだよ  今だから言えることは語るな 墓の中まで持って行け 言葉にすれば安い願望と オーバーに盛った真実 過去など自己嫌悪しかない 語るなら 予言を…  人は心の中に ガラスの瓶がある 愛や夢を詰め込んで 割らぬように大事に 守っているけれど…  もう 失った人生なんて語るな ほんの一部でしかないんだ 手に入れたのは脆い現実と 飾られた嘘のレッテル  今だから言えることは語るな 墓の中まで持って行け 言葉にすれば安い願望と オーバーに盛った真実 過去など自己嫌悪しかない 語るなら 予言を…
語り合うことから始めようTeam E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康金崎真士金崎真士何も書いてない ホワイトボード 黒いマーカー渡され 君が思う 語り合うべき 問題を挙げろと言う  急に言われても 何も思い浮かばないよ 誰もそんなこと考えちゃいない 不幸とか幸せとか 自分の暮らしを振り返る 余裕なんてあるわけないだろう  人は歯車でしかない 自分の役目を知らずに ただカタカタと 回り続けて 社会という名の機械を動かしてるんだ  僕たちの意思なんてどこにあるのか? 気づいたら この場所に並んでいた 進む行列 一人休めば そう止まってしまう 好もうと好まざろうと決まってるんだ それでもその胸の内を叫べ 気づかずにいた 怒りや痛み 語り合うことから始めよう  人生で一番 やっぱ大事なことってさ 見ないふりだけはしないってことだろ? いいことや悪いこと ちゃんと見てなきゃダメなんだ ずっと逃げ続けて遠回り  我慢するって慣れて来る 歯車だけじゃ外れない 無理を承知で言うだけ言って みんなはどうかと一石 投じたいんだ  僕たちは知らぬ間に諦めてるのか? 感情をセーブするようになった 冷静な分 自分の意見 主張する気もない 歯車は 油を差し 歯向かうことなく キーキーと軋む音 しないように 与えられてる場所だけ守れ 語り合うことより ひたむきに…  僕たちの問題は解決できる? 改めて考えてもわからないよ それでもここで時間を取って 語り合うべきだろ?  僕たちの意思なんてどこにあるのか? 気づいたら この場所に並んでいた 進む行列 一人休めば そう止まってしまう 好もうと好まざろうと決まってるんだ それでもその胸の内を叫べ 気づかずにいた 怒りや痛み 語り合うことから始めよう
かたつむりサンバおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康後藤次利雨上り 晴れた空に 七色の虹の万華鏡 小さな 水たまりは 誰かが忘れた水の帽子  水晶のような花を 隠してる 緑の迷路で 出会えるならば きっと 二人の思いはひとつになれるから  ねェ あなた どこに どこにいるの? 私は一人 淋しくて 殻から出れないの さあ!さあ!さあ!さあ!さあ!  TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ 恋はいつでも かたつむりね 愛する人よ 愛する人よ 願う気持ち 届いたなら TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ 恋はいつでもかたつむりね ゆっくりでいい ゆっくりでいい 私の心を迎えに来て欲しい  右肩に頭乗せて 左から腕を組みながら 甘えるように そっと 木の葉のボートを二人で漕ぎたいね  ねェ いつか ここに ここに来てよ! あなたのそばにいたいから 待ってる私なの さあ!さあ!さあ!さあ!さあ!  TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ そうよ私は情熱むし 愛するために 愛するために この世の中 生まれて来た TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ そうよ私は情熱むし あきらめないで あきらめないで 自分のペースで迎えに来て欲しい  あきらめないで あきらめないで 私はいつでも あなたを待っている  雨上り 晴れた空に 七色の虹の万華鏡 出会えるならば きっと 二人の思いはひとつになれるから  サンバ!サンバ!
かたつむり ~おじゃる丸シスターズ・バージョン~おじゃる丸シスターズおじゃる丸シスターズ秋元康青野ゆかり野中“まさ”雄一あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに…  なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの?  雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり  この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか?  そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの  子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり  なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの?  雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ…  自分らしく 生きよう かたつむり
かたつむりおぐまなみおぐまなみ秋元康青野ゆかり野中“まさ”雄一あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに…  なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの?  雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり  この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか?  そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの  子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり  なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの?  雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ…  自分らしく 生きよう かたつむり
KATAGIとんねるずとんねるず秋元康後藤次利福生あたりじゃ 無茶をやってたんだね やばい噂を友達(ダチ)に聞いたよ あんた たかがケンカで 挙銃(チャカ)を弾(はじ)いたなんて ガキじゃあるまいし あやをつけたね あんた AH 髪の長い女など この街にはいないと 知っていたのに あんた あの娘に惚れたね だけど流れ者には ハンパな愛などいらない あんた あの娘に惚れたのなら 過去を捨てて KATAGIも悪くない  馴染みの店を 馬鹿なチンピラたちが 写真バラまいて 探してるって あんた AH 面倒ならごめんだよ そのバーボン飲んだら ここを出てくれ あんた あの娘に惚れたね ずっとしあわせとは 縁などなかった女さ あんた あの娘に惚れたのなら 顔を捨てて KATAGIになればいい  AH 髪の長い女など この街にはいないと 知っていたのに あんた あの娘のコレだね いつか誰かに聞かれたならば 答えてやりなよ ちょっと わけありでしてねと なつかしんで KATAGIも悪くない
片想いよりも思い出を…NMB48NMB48秋元康松本一也板垣祐介太陽が背中向けて 君を連れ去ったんだ 校舎の斜めの影が 僕の心に刺さっているよ  告白をしない方が よかったかもなんて 落ち込む僕に振り向いて 「でもありがとう」って君が言った  グレーの制服が眩しかった 辺りは暗いのに 輝いていた初恋さ  片想いよりも 僕は 思い出を選んだんだ 君の素敵な笑顔は 最高の収穫さ 向き合い見つめ合って 気持ち 伝えられたこと 僕の願いは叶わなくても なぜか叫びたいほど 清々しい  遠くから眺めてても わからないことがある 勇気を出して近づいて 美しい真実が見える  気遣うやさしさが嬉しかった 君を好きになって 僕の目は正しかったよ  両思いよりも ずっと 永遠に続くだろう それは負け惜しみじゃなく 本当のことなんだ 痛みはあったけれど 愛の意味を学んだ 君と出逢って恋をしたこと いつか大人になって キュンとしたい  片想いよりも 僕は 思い出を選んだんだ 君の素敵な笑顔は 最高の収穫さ 向き合い見つめ合って 気持ち 伝えられたこと 僕の願いは叶わなくても なぜか叫びたいほど 清々しい
片想いフォーエバーSKE48SKE48秋元康中村歩・菊池博人中村歩・菊池博人目と目合ったら もう動けない 恋はまるで催眠術  一目惚れなんてするわけないわ(するわけないわ) 200%以上 確信してたのに…(Wa wa wa)  蓋開けてみれば 一発でダウン なんか変なのよ(なんか変なのよ) いつもの私と違うわ(Pa Pa Ya Pa) 何でソワソワしちゃうの?(Pa Pa Ya Pa) コレがいわゆる恋かな  好きになっていいですか? こんな気持ち 初めてです 遠くから チラチラと見てるだけでよかったけど… 好きになっちゃだめですか? 迷惑なら諦めます それでもきっといつまでも 片想いフォーエバー このままフォーエバー  どんな言葉も伝えられない こんな私は臆病者  会ってない時も すぐ考えちゃうの(考えちゃうの) あなたのことだけで頭がいっぱい(Wa wa wa)  アイスクリームも チーズケーキも 目に入らない(目に入らない) 宙を飛んでるみたいに(Pa Pa Ya Pa) なんかフワフワしてるの(Pa Pa Ya Pa) まるで世界はバラ色  夢を見てもいいですか? ロマンティックに浸りたい 恋人の私たち 想像して構いませんか? 夢を見てちゃダメですか? 起こさないで まだ 当分 誰にも話せないけれど 独り言ハピネス 勝手にハピネス  知らないうちに 理由もなく あなたが気になる(あなたが気になる) そう あの瞬間から こういう運命 決まってたのね(決まってたのね) 最高の I love you  好きになるってどういうこと?  好きになっていいですか? こんな気持ち 初めてです 遠くから チラチラと見てるだけでよかったけど… 好きになっちゃだめですか? 迷惑なら諦めます それでもきっといつまでも 片想いフォーエバー このままフォーエバー  勝手にハッピネス(Wa wa wa)
片想いFinallyGOLD LYLICSKE48GOLD LYLICSKE48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ君はこんなに近いのに 僕は遠くを眺めてる 視線の端でさりげなく 君の存在を 気にしてた  春の陽射しのカフェテリア 偶然 同じテーブルで ハートが固まったように 言葉を交わせなかった 僕だった  好きなんだ 君が 好きなんだ 初めて会った 瞬間(とき)から 記憶の中の誰より はっとして強く惹かれた 好きなんだ 君が 好きなんだ 今まで ずっと 隠してた 今日こそは立ち上がって 告白しようか Finally  人を好きになる理由は 誰も説明つかなくて おそらく きっと 後付けさ 直感以上の“なぜ?”はない  君のまわりの友達は みんな あきれているけれど 僕は一歩だって引かない ランチタイムが終わっても I love you!  突然だ 恋は 突然だ 募る思い どこかに溢れてしまう前に どうしても言っておきたくて… 突然だ 恋は 突然だ 空気を 読んで 抑えてた 感情を今 曝(さら)け出す 僕の愛しさは Finally  Yes か No かの Answer よりも ずっと 胸に貯めてた 君への愛しさを ついに 解禁だ  好きなんだ 君が 好きなんだ 初めて会った 瞬間(とき)から 記憶の中の誰より はっとして強く惹かれた 好きなんだ 君が 好きなんだ 今まで ずっと 隠してた 今日こそは立ち上がって 告白しようか Finally  好きなんだ 君が好きなんだ (好きなんだ) ずっと好きだったんだ (好きなんだ) 好きなんだ 君が好きなんだ (好きなんだ) Finally 君に伝えよう  片想い ここで Finally
片想いのままじゃ終われないCloudyCloudy(NGT48)CloudyCloudy(NGT48)秋元康Yugo.A・S-TONEYugo.A・S-TONE「私って可愛い?」 なんて 上目遣いで ちょっと あざとく 聞いちゃいけませんか? 「女優で言ったら?」 どれくらいのレベルか 少しは盛って 答えて欲しい  あなたのこと(あなたのこと) 好きになっちゃった(好きになっちゃった) この想いって止まらない ねえ 私に(ねえ 私に) ねえ 振り向いて(ねえ 振り向いて) この願い叶うまでワンツースリー  このままじゃ終われないよ まだ片想いだし ちゃんと ハートが通じ合わなきゃ… 見つめてよ Get your game on! ぎゅっと抱きしめて Don't let go! 今すぐ Come on, let's go! 一緒に I love you! せ~ので I love you!  「初対面(しょたいめん)の印象 正直 どうだった?」 なんか わざと冷たくしちゃって反省 「全然 眼中にない」 意識しすぎちゃって 心にもない意地悪を言った  私のこと(私のこと) 好きになって(好きになって) 図々しくて ごめんなちゃい さあ どうする?(さあ どうする?) 後に引けない(後に引けない) あなたを手に入れたいロックオン!  ここからが正念場よ 腕の見せ所 運は自分で掴みに行こう もっと知りたいの Whatcha thinking! 何も隠さないで Don't hide it! 裸で It's you I want! キスして Fall in love 今すぐ Fall in love  世界の女の子たちが ライバルになったとしても(バイバイ) 私は負けない 諦めないよ(もちろん) あなたは(You're mine) Are you oki-doki?  ホントは自信はないんだけど それを言っちゃおしまい 譲れないなら チャンスを逃(に)がさないで あのコもこのコもみんなおんなじ どれだけ熱くなれるか? 欲しいものは絶対に欲しいよ Yeah Yeah Yeah  このままじゃ終われないよ まだ片想いだし ちゃんと ハートが通じ合わなきゃ… ここからが正念場よ 腕の見せ所 運は自分で掴みに行こう 見つめてよ Get your game on! ぎゅっと抱きしめて Don't let go! 今すぐ Come on, let's go! 一緒に I love you! せ~ので I love you!  私じゃダメですか?
片思いの対角線AKB48AKB48秋元康岡田実音瞳(め)と瞳(め)が合っただけで 思わず顔逸らす 静かな図書室で 偶然がぎこちなくて…  窓から射し込んだ 夕陽の万華鏡 長く伸びたあなたの影が 私まで近づく  友達の彼なのに 愛しさが止まらない いけないことだと わかっても 今だけ独り占め  そんな 片思いの対角線 もし 出会いが彼女よりも先なら 私たちは 机挟み 向かい合わせに座ったでしょう 神様の残酷な仕打ちね  こんなそばにいても 言葉を交わせない もどかしいこの距離 運命は意地悪だわ  チラリ盗み見して 余計に切なくて 開いていた本のページが ため息でめくれた  大切な友達を 泣かすことできなくて 早く席を立ち さりげなく ここから出て行こう  そんな つらい恋の延長線 きっと いつかあなたに話せる日が来る 卒業まで秘密にして 何回くらい苦しくなる? 片思いの対角線 もし 出会いが彼女よりも先なら 私たちは 机挟み 向かい合わせに座ったでしょう 神様の残酷な仕打ちね  少しだけ 窓を開け 風を入れた カーテンが 膨らんで あなたに 囁く  愛は 自分だけの延長線 まだ 誰も知らない心の幾何学 嫉妬してる今の角度 彼女と私 傷つくでしょう 片思いの対角線 でも 出会いが彼女よりも遅くて 私たちは 離れたまま 向かい合わせに座れないのね 神様はいつだって気まぐれ
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