火曜日の夜、水曜日の朝

この曲の表示回数 17,266
歌手:

SKE48


作詞:

秋元康


作曲:

小網準


家路を急ぐ人の群れから逸れるみたいに
駅の階段で私はしゃがんだ
落葉色した髪とメイクを何度も直して
携帯いじって時間を潰した

声を掛けてくれたら 誰でもついて行くのに…
お金はいらない
嘘でもいいから
抱きしめられたい

泣いてすむなら 私
朝が来るまで泣くよ
蛇口が壊れたように…
泣いてすむなら すぐに
家に帰って泣くよ
心に鍵掛けたまま…
火曜日の夜

通り過ぎてく世間の風と冷たい視線に
逆らう気もなく取り残されてた
派手なネイルもへそのピアスもアゲハのタトゥーも
みんなと一緒に仲間のふりした

愛の意味も知らずに 両手を差し出していた
何かが足りない
傷つくくらいに
生き続けたいの

楽になるなら 私
何をされてもいいよ
体がなくなっても…
楽になるなら ここで
死んでみたっていいよ
孤独を助けて欲しい
火曜日の夜

泣いてすむなら 私
朝が来るまで泣くよ
蛇口が壊れたように…
泣いてすむなら すぐに
家に帰って泣くよ
心に鍵掛けたまま…
火曜日の夜

水曜日の朝
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:火曜日の夜、水曜日の朝 歌手:SKE48

SKE48の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2010-02-10
商品番号:CRCP-40266
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP