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aokado作曲の歌詞一覧リスト  28曲中 1-28曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最終の地下鉄に乗って櫻坂46櫻坂46秋元康aokado最終の地下鉄をいつも選んで乗って ガランとしている車両に立ってると 本当に孤独になった気がして来る  景色のないトンネルは人生みたいで 騒々しい音を立てて過ぎるだけ うっかり 下を向いてたら終点になる  同じ車両に誰かがいたって シンパシーなんて全く感じない ああ 駅のベンチには酔いつぶれかけた サラリーマンが愚痴を言ってたけど 明日になれば いつものように ラッシュアワーに揉まれてる  誰もいない世界へ行きたい そんなこと思っていた あの頃の僕って病んでいたのかな ひんやりしてるガラス窓に 気づけば おでこをつけてた なぜ それでも人間(ひと)は我慢しながら 毎日生きているんだろう 僕にはそれが不思議だった 何が嫌ってわけじゃないけど 無理をして微笑むしあわせなんて要らない  地上なら今自分がどこら辺(あた)りかって 街並みから見当もつくけれど 今さら もうどうでもよくなってしまったよ  誰がどこにいて何をしていようと 僕にとっては全然 興味ない ああ 大事なことはこれからの行き先 この地下鉄をもし乗り過ごしたら どこまで行ってしまうのだろう もう戻ることはできないのに…  まだ知らない世界へ行きたい ぼんやりと思っていた この世の中 昨日の繰り返しだ ドキドキとする何かなんて ないってわかってしまった ねえ それでも生きなきゃいけないって 結構辛いことじゃないかな 僕にはそれが耐えられない だけど今すぐ死んだりはしない 急がなくたってそのうちにみんな死ぬんだから  バイト終わってから いつも同じように 最終の地下鉄に 乗っている 僕はいつになれば 違う時間帯の 生き方を選べるんだろう  誰もいない世界へ行きたい そんなこと思っていた あの頃の僕って病んでいたのかな ひんやりしてるガラス窓に 気づけば おでこをつけてた なぜ それでも人間(ひと)は我慢しながら 毎日生きているんだろう 僕にはそれが不思議だった 何が嫌ってわけじゃないけど 無理をして微笑むしあわせなんて要らない  これからの人生 期待なんかしてない
何人(なんびと)もラストアイドルラストアイドル秋元康aokado意思のない傍観者は いつも群れを成すものだ 同調した声を上げて そこから動きはしない  街を埋め尽くす 迷える群衆よ 静まれ 希望を手に入れるために僕が行こう Ah Ah Ah Ah...  何人(なんびと)も 何人(なんびと)も傷つけたくはない 眼差しのその先を邪魔しないでくれ 今すぐに 今すぐに道を空けるがいい 堅牢な大義なら体を張ってみろ 建前の正義なんか振りかざすな さもなけりゃ僕は剣を抜くしかない  風のない青空は 景色だって変わらない 見上げている夢の位置は昨日と同じでいいのか?  剥がしたレンガを誰にぶつけりゃ気が済む? 怒りは連鎖するだけで何も生まない Ah Ah Ah Ah…  何人(なんびと)を 何人(なんびと)を斬り捨てたとしても 隠し持つ本懐を遂げられやしない 目を瞑って 目を瞑って行かせてくれないか? つまらないプライドを相手にしてられない 一度でも愛したことあるなら 恐れなど何もないと分かるだろう  この命 捨ててもいい 思ったことはあるか? 生を受けたその瞬間(とき)から 死に方探すもの 愚かだと笑われても 僕は行くしかないんだ  何人(なんびと)を 何人(なんびと)を斬り捨てたとしても 隠し持つ本懐を遂げられやしない 目を瞑って 目を瞑って行かせてくれないか? つまらないプライドを相手にしてられない  何人(なんびと)も 何人(なんびと)も傷つけたくはない 眼差しのその先を邪魔しないでくれ 今すぐに 今すぐに道を空けるがいい 堅牢な大義なら体を張ってみろ 建前の正義なんか振りかざすな さもなけりゃ僕は剣を抜くしかない  どうしても 僕は今 行かなきゃいけない 誰もみな 目指すべき場所があるんだ
アサギマダラ古川由彩古川由彩古川由彩aokadoここから見えた景色 僕らの全てだった 言葉も価値も愛も 「前へならえ」とかかる号令  白線を踏み外し落ちないように 足元ばかりを見るような日々 帰り道 街路樹の蛹が殻を破るのを いつまでも待っていた  飛び立つ空へ 目指した先は 好きなもの 好きなままでいられる場所 道も高さも羽ばたき方も 胸張って はみ出して 斑かなままの僕で  「自分らしさ見つけよう」 「自分を愛しましょう」 標語みたいな言葉掲げられても 分からなかった  ねぇ先生 あの時はそう言っていたけれど 先生は自分を愛せていたの?  飛び立つ空へ 愛せなくても 自分を信じる心 持っていたいよ よく分からない けど誰よりも きっと僕は知っているから  浅葱の海を 羽ばたきながら 水面に映る姿 歪んでいても 僕はもう 迷わない 胸張って 向き合うよ 斑かなままの僕で  木の枝の根元 残った抜け殻 行く先 見失ったら 思い出すといい 道標になるから  飛び立つ空へ 目指した先は 好きなもの 好きなままでいられる場所 道も高さも羽ばたき方も 僕だけで決めたいから  傷ついた羽 破れかけても 自分に嘘つくのだけは もう嫌なんだ 蹴散らそう んで、飛ぶよ 胸張って はみ出して 斑らかなままで 胸張って 信じて 蝶のように舞える日まで
夏茜古川由彩古川由彩古川由彩aokado汗で張り付く前髪あげて 下敷きで仰いでも 太陽にはかなわないよ スカートもう一回折り込んだ  聞き流す声 また恋バナね 私には無縁だと思っていたの 最近まで 分からないもんね  教室の前通る度 少し早足になるのは ただ勇気が出ないだけさ 不甲斐ないなぁ…  そうさ 君に 君だけに伝えたいんだ その声を聴くだけで苦しくて いつも困るんだ だからどうにかしてほしくって  放課後の校庭を走る君の 風を切る鼻先がキラリ光って 目を逸らして開くノート 眩しく見えた  恋する乙女 聴いたら泣くし 苦手だったラブソング でも今なら分からなくも なくもなくない…かな  青い春が青春なら この夏は何と名付けよう 空の色を 吸い込む雲 飛ぶナツアカネ  今 この時 この夏はもう来ないから そんなこと分かっている 苦しくて いつもつかえる たった二文字 バカみたいだ  放課後の校庭を走っていなけりゃ 君なんて一ミリも好きになんか… 不意に見せた笑顔にまた「恋しちゃった」って!  どうでもいいような話ならすぐ いつまでも話せる たぶん… どれだけ想っていても 伝えなくちゃ ずっと胸の中  そうさ 君に 君だけに伝えたいんだ 今 この時 この夏はもう来ないから  だから 君に 君だけに伝えたいんだ その声を聴くだけで苦しくて いつも困るんだ だからどうにかしてほしくって  今君に 今すぐに 伝えなくちゃ 君の目を見ることも苦しいけど 空の色を吸い込んだ目 茜色の  夏、夕暮れ 窓の外を飛ぶナツアカネ
冬色シルエット上野優華上野優華岩里祐穂aokadoそれは唐突な始まり方で 私の胸を揺さぶり 恋は ためらいながら 戸惑いながら 季節に終わりを告げた  あてもなく繰り返す毎日のなかで ひとりきり自分だけが取り残されてるの 戻ることさえできないままで  だって君が大好きだったから だって君だけが好きだったから 淋しがりやの似た者どうし 分かりあえていたのに  どうしても伝えたかったことが どうしても叶えたかった夢が 消えることなく続いてくと 朝陽が微笑むように教えてくれる  遠回りしたあの坂道や 下りホームの古いベンチにも コンビニの前 教会の屋根 景色が雪を纏った  あなたとのカレンダー 目を閉じてめくり 出来事の何もかもが 泣きたくなるくらい 美しいものだったと気づく  真っ白な世界へと塗り替える 透明な輝きが降り積もる 街は静かに 冬色シルエット 一夜で生まれ変わる  この空から舞い降りる粉雪 清らかな姿を結ぶように 君と過ごした思い出がいま 心で 溶けることない結晶になるよ  だって君が大好きだったから だって君だけが好きだったから 淋しがりやの似た者どうし 分かりあえていたのに  どうしても伝えたかったことが どうしても叶えたかった夢が 消えることなく続いてくと 朝陽が微笑むように教えてくれる  きらり光るこの想い 雪と空へ飛んでゆけ きらり光るこの想い 雪と空へ飛んでゆけ
あの頃の僕たちをhalcahalca宮嶋淳子aokadoポケットで指先が 痛いほど冷えきるまで 高速道路の灯りを キミと眺めていた  10年後どんな風になってるかなと笑って 春がくるその意味をまだ知らずにいた  さよならもありがとうも言えないまま 僕らの時間は立ち止まったよ いつしか思い出になったキミへ 届くはずのない言葉贈るよ 誰よりもキミのことだけ好きだったよ  あれから何回も 記憶をたどったけど キミだけいないこの場所に ひとり来れなかった  いつでも会えるよってやりすごした寂しさ 置いてきたはずなのに忘れられなくて  こんなに遠くなると気付いてたら 素直になれたのかもしれない つなぎたくてつなげなかった手は 行き場もなくてポケットの中 同じようにひんやりとして痛むけど  振り返れば分かるんだ それとも都合よく 全部塗り替えてるだけかな 見え隠れしていた二つの恋心 あの頃の僕たちをいま迎えに来たよ  ひらり今年も花びら舞い 一年過ぎたことを教える 軋むくらいの後悔がまた キミの声運んでくるから  さよならもありがとうも言えないまま 僕らの時間は立ち止まったよ いつしか思い出になったキミへ 届くはずのない言葉贈るよ 誰よりもキミのことだけ好きだったよ
流れ星に何を願えばいいのだろう総監督とキャプテンズ(AKB48)総監督とキャプテンズ(AKB48)秋元康aokado夏が終わり 砂浜の 足跡が消えるように 波が海へ帰って行く そんなに会えなくなるね なぜ悲しいこと言うの? 見つめ合って 黙ってしまった  この手を伸ばせば そばにいるのに 過ぎる時間は止められないんだ  僕たちはこの夜を忘れはしない 今 初めて接吻(くちづけ)した瞬間を… 流れ星が宇宙の彼方へ横切った もうこれ以上 何を願えばいいのだろう  秋の風は 知らぬ間(ま)に 冷たくて寂しくなる 君をぎゅっと抱きしめたい 今さらと言われたって 引き止めちゃダメなのかな 声に出さず 叫び続けてる  謝ったって もう戻ることないもの 指の隙間をこぼれ落ちた砂  僕たちの思い出は星の数ほど どれもこれも輝いてる光だ この宇宙で一番 眩(まぶ)しいあの星 そう最後に 唇に落ちたその涙  人はいくつも願いがあって 一番 叶えたいのは どれか一つ決められなくて 誰も悩んで迷いながら 流れ星だって いつの間にか消えてる  僕たちはこの夜を忘れはしない 今 初めて接吻(くちづけ)した瞬間を… 流れ星が宇宙の彼方へ横切った もうこれ以上 何を願えばいいのだろう
青春トレインラストアイドルラストアイドル秋元康aokadoトレイン トレイン 走り出すよ トレイン トレイン トレイン  人の波 黙って流されてしまおうか? みんなの意志に逆らえば邪険にされて 足を踏まれ小突かれる  どこへ向かっているのかなんて 聞いちゃいけないんだろう 列を乱さず 不満飲み込み 行進してりゃ満足か?  夢など見なけりゃいいんだ 傷つくこともないのに 自分の行きたい場所ができたから他の道 進む 誰かに反対されたって 僕は行くしかないんだ 見えない列車の発車ベルが鳴り 未来を急(せ)かす 青春 トレイン トレイン どうするんだ? さあ トレイン トレイン そろそろ楽(らく)して大人になるか?  こっちから回れば 近道になるって ずる賢い誰かに耳打ちされても 先を急ぐ理由がない  ここに留(とど)まりやるべきことは 何もないって知ってる 希望持たずに 自分捨てれば ここもそんなに悪くない  夢など見なけりゃいいんだ 傷つくこともないのに 自分の行きたい場所ができたから他の道 進む 誰かに反対されたって 僕は行くしかないんだ 見えない列車の発車ベルが鳴り 未来を急(せ)かす 青春 トレイン トレイン どうするんだ? さあ トレイン トレイン そろそろ楽(らく)して大人になるか?  人生はトンネルだらけ 青空を期待するなよ 闇の中で振り返るな 次で降りて 自分で歩け!  何度も挫折をしながら それでも人は立ち上がる 理想と現実の狭間(はざま)で 何を求めてるのだろう 自分で経験しなくても 行ったふりすればいい 列車に乗ってる大人が窓から叫んでいたよ 青春 トレイン トレイン 乗らないのか? トレイン トレイン トレイン  死ぬまで夢を見てなきゃ 生きてる意味がないじゃないか? 叶うか叶わないかより 目指すものがあればいいさ 行き先もわからないまま 荷物を運ばれるように 僕らはガタゴト レールの上で歳を取って行く 青春 トレイン トレイン 走り出すよ さあ トレイン トレイン どうするんだ? 今 トレイン トレイン 乗らないのか? ああ トレイン トレイン 死んでも絶対大人にならない
やさしさが邪魔をする日向坂46日向坂46秋元康aokadoやさしさに甘えない 君の独り言を聞いた 腕の中で終わる恋を もう一度抱いた  いつもと何も変わらない シェイド越しに陽が差し込み 鳥がさえずる朝が来た  ソファーの上で肩寄せて 寂しさを分け合いながら これからのこと ポツリポツリ 話したこの夜  夢はいつでも ここじゃないどこかにあるよ 一緒にいたら きっと叶わない  やさしさが邪魔をする 強がりとわかっていても 僕が止めない方が 君のためだと思った しあわせにできるなら どんな悲しみも耐える 潤んでいるその瞳 涙が溢(こぼ)れる前に…  キリマンジャロのコーヒーを 味わえるのも最後かな 君が好んだこの酸味を 忘れられないよ  これからの日々 後悔をさせたくなくて 微笑(ほほえ)みながら 見送るしかない  わがままと思いやり 胸の奥 綱引きしてる 君を失うなんて 現実的じゃないよね 唇を噛み締めて 泣き言なんか言わない 君の夢 叶うなら このまま我慢してよう  ドアの近くまで ゆっくりと歩いて行く 君が待ってたとしても 愛の背中 追いかけない  やさしさに甘えない 君の独り言を聞いた 腕の中で終わる恋を もう一度抱いた  やさしさが邪魔をする 強がりとわかっていても 僕が止めない方が 君のためだと思った しあわせにできるなら どんな悲しみも耐える 今だって アイシテル 潤んでいるその瞳 涙が溢(こぼ)れる前に…
制服の重さ20世紀生誕メンバー(STU48)20世紀生誕メンバー(STU48)秋元康aokadoやりたいことできず不貞腐れてくまで どんな風に僕は壊れて行くのだろう?  教室の空気は澱(よど)んで いつかこんな息苦しさ 逃げ出したいって思ってた ガラス窓 割り続けるより 模範的に立ち振る舞い 恩赦の日を待った  紙っきれの卒業証書なんか これから先の人生で役に立つものか!  制服がこんなに重たいものだなんて 脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ 羽が生えたように 心 軽くなって 僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよ それは幸せなようで不幸かもしれない  整列を疑わぬ者よ この世界の理不尽さに なぜ怒りの声上げないのか? 教師から監視されながら Xデー計画した若さは甘すぎた  何もできず 夜明けの空を見上げ 自分の今の能天気さ 思い知ったのさ  制服に僕らは守られてたなんて 壁のハンガー ふと眺めて気づいたんだ どんな絶望にも傷つくことのない 多分 夢でできてる鎧を着てたんだろう  これから 何が起きるのか? 誰も知らない 想像もできない未来には そんないいことばかりじゃない 確かなことはそれだけだ  制服に自由を縛られてたんじゃなく 飛べるわけがないと勝手に諦めてた  制服がこんなに重たいものだなんて 脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ 羽が生えたように 心 軽くなって 僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよ それは幸せなようで不幸かもしれない
君までの距離上野優華上野優華上野優華aokado久しぶりに会いに行くから 午後3時にそっちにつくよ 電車に揺られて送ったメッセージ  当たり前に手を握ってた 当たり前に君に恋した 懐かしい毎日色づいていく  どんどん近くなる待ち合わせ お願い落ち着いて僕の鼓動 この気持ち隠せなくって  今、君に会いたくなった 同じ気持ちでいてくれたかな? 話したいこと浮かんできても そんな笑顔みたら頭の中 君で溢れる  遠距離とかやめたほうがいい 向いてないよ みんなは言うの でも変わりなんてどこにもいなくて  ちょっと不器用涙もろくて 怖がりだし短気なとこも 一緒にいれば愛しくなっていた  初めてキスしたあの場所も 夜中歩いたコンビニも あのころと変わってないよ  今、君に伝えたいんだ 小さな事でも知ってて欲しいの お喋りな僕と静かな君 たまに見せるちょっと変な顔も なんかずるいな  離れても  どんなに忙しくても 毎日電話してても 何度も好きと言われていても やっぱりそうだ  今、君に会いに行きます 扉開いて走っていくから  今、君に会いたくなった 同じ気持ちでいてくれたかな? 話したいこと浮かんできても その笑顔みたら頭の中 冷たかったこの右手まで君で溢れた
どんなに好きでいてもはしっこは168せんちはしっこは168せんち秋元康aokado校舎の西側 陽が沈んでオレンジ色 いつもの放課後が短い気がする  僕らは中庭 進路について語り合って 階段 伸びて行く自分のその影 眺めた  求める未来見つからなくて 焦り始めている 心の抜け道はどこにあるのだろう  どんなに好きだとしたって どうにもならないかもね お互いの(お互いの) 人生が(人生が) すれ違ってくタイミング 遠くの大学へ行く君の夢を否定しない 愛しさは胸の奥 クラスメイトのままでいる  窓から漏れてた灯りを誰か消したらしい 辺りが薄暗くホントの気持ち見えない  やれることって何かあるのか?自信もなくなった 大人に急かされて 答えに困ってる  どんなにそばにいたくても どうにもならないことだ 新しい(新しい) 一歩目を(一歩目を) 踏み出そうとしてるのに… あなたの夢って何?って ふいに君に聞かれた時 このままじゃダメだって今更ながら思ったよ  僕は立ち上がって(卒業までに) 空に星を見つけたくなった  どんなに今が切なくて 涙が溢(あふ)れそうでも この一瞬(この一瞬) 君のこと(君のこと) 応援してあげたくなる  どんなに好きだとしたって どうにもならないかもね お互いの(お互いの) 人生が(人生が) すれ違ってくタイミング 遠くの大学へ行く君の夢を否定しない 愛しさは胸の奥 クラスメイトのままでいる  友情だけの僕でいる
約束の卵日向坂46日向坂46秋元康aokado僕らが意識し始めたのは いつの日からだろう この坂道 どこへ続くのか?  先人たちのその足跡が目指していたのは 夢見る者の約束の彼(か)の地  銀色のカップ 伏せたような目印がそこにあるよ 輝いてる未来の形は大きな卵だ WOW...  待っててくれるか? 夢叶うまで 君のことを連れて行く 苦しくても諦めない 僕ら信じてよ WOW... ハイタッチして抱き合いながら 涙を拭いて喜びたい そんな瞬間 思い浮かべて 前に進もう 絆とはそこにいること  あんなに遠く見えていたのに辿り着けそうな 胸の熱さはただの思い上がりか?  ここからが 一番辛いって何となくわかっている 目標だと言ってる誰もが行けるわけじゃない WOW...  見守ってくれるか? 長い道のり 助けようとしなくていい もし仲間が倒れた時は 僕が背負うから WOW... 一歩一歩 寄り添うように 一つになって歩いて行こう あの小高い丘の上から「ここまで来たぞ」って 叫びたい 大きな声で  待っててくれるか? 夢叶うまで 君のことを連れて行く 苦しくても諦めない 僕ら信じてよ WOW... ハイタッチして抱き合いながら 涙を拭いて喜びたい そんな瞬間 思い浮かべて 前に進もう 絆とはそこにいること  無理だと言うかい? 叶わないと言うかい? 捨てろと言うかい? 諦めろと言うかい? 夢を見なくちゃ生きてる意味ない 「明日こそは」って頑張れる 自分の足でゴールするって ここで約束しよう 遠くの夢って 勇気をくれるんだ 一緒に歩いて 一緒に辿り着こう
暗闇STU48STU48秋元康aokado太陽は水平線の彼方を目指して R を描き ただ落下する夕暮れに 何かをやり残してるような悔いはないのか? 僕はまだ帰りたくない  やりたいこと やりたくないこと やらされながら 理想と現実がごっちゃになっている日々 あの空とこの海がほら 分かれているように 交わらないものがあるってことさ  都会で暮らす 友は窓しか見ていないらしい やるせない孤独の時 泣き言 誰に言えばいい?  夜よ 僕を詩人にするな 綺麗事では終わりたくない 生きることに傷つきうろたえて 無様でいたい 次の朝がやって来るまでに 今 持ってるものは捨てよう 丸裸になって気づくだろう 暗闇のその中で 目を凝らしてみれば 何かが見えて来る 星たちは自分が輝いているその位置と 宇宙の涯で誰かに見られてる自意識 どこかで消えて行った光を知っているのか? 僕は始まってもいない  欲しいものいらないものも見境つかなくて 手を伸ばしてしまう若さはいつも強欲だ 大人とはその分別があることと言うなら 永遠に大人になんかなるものか  故郷 捨てて 僕は絶対暮らせないだろう 水平線見えなければ 今いる場所がわからない  夜よ 僕に歌わせるなよ 想像だけの愛の世界は 都合のいい思いやりばかりで 説得力がない どうせならばもっと生々しく お互いの正体を明かそう 取り繕っていても虚しいよ 暗闇のその中で 聴こえて来るのは 希望の足音か 防波堤の上に立って 僕は叫んだ 波の音よりも大きく 自分へと届くように  夜よ 僕を詩人にするな 綺麗事では終わりたくない 生きることに傷つきうろたえて 無様でいたい 次の朝がやって来るまでに 今 持ってるものは捨てよう 丸裸になって気づくだろう 暗闇のその中で 目を凝らしてみれば 何かが見えて来る
はじまりのうた上野優華上野優華岩里祐穂aokado坂の上の信号の空は今日も高く広がってる 駅舎の屋根にかかった雲が森へ流れていったよ  歩きだせば今朝からのことを もう後悔してたりして 人ごみ離れ 昔よく来た道 遠回りしてる  線路沿いフェンスの向こう 見下ろせば緑の電車が 行き交うよ 追い越すみたいに バイトで凹んだ昨日も 知らないうちに 遠い出来事みたいね  聞こえるでしょ はじまりのうた 私の胸の奥の方から そんな物語も あんなめぐり逢いも どこかにきっと隠れている 歩きだそう 風が吹くなら 風に吹かれて どこまでも うまくいかない日も 一人ぼっちの日も しあわせは待ってる  カタツムリの形した競技場 石段の上から見える夕陽はいつも こんな私を元気にしてくれたよね  煉瓦造りのガレット屋さん 懐かしいドアもそのまま でも今日はお休みなのかな ママから届いたメッセージ いつも同じで 笑ってしまうくらい  聞こえてくる はじまりのうた 私の胸の鼓動に合わせ どんな忘れものも どんな落としものも いつかきっと見つかるでしょう 歩いていこう 風が吹くなら 風が吹くまま いつまでも こぼれ落ちた涙 あふれだした気持ち しあわせは待ってる  街はいつも変わり続けてる 季節は通り過ぎてく 私は大切な思い出を明日へ連れてゆくから  聞こえるでしょ はじまりのうた 私の胸の奥の方から そんな物語も あんなめぐり逢いも どこかにきっと隠れている 歩きだそう 風が吹くなら 風に吹かれて どこまでも うまくいかない日も 一人ぼっちの日も しあわせは待ってる LaLaLa
僕の涙は流れないNGT48NGT48秋元康aokado夜明けが怖かった 太陽は知っている 君はもう出て行った 夢は覚めたんだ  窓のカーテンは こんなにも透けていたか? 僕たちのプライバシー 世界中に漏れた  若さは残酷だね お互いのエゴぶつけ合って 傷つけて 傷つけられて ボロボロになった  僕の涙は流れない ずっと瞳の中で 愛を語ることもなく 君を思い出してる 瞬(まばた)きをしてしまったら 何か大事なものを もうすべて見失いそうで まだ抵抗している  悲しみが溢(あふ)れても…  小鳥のさえずりは 何を噂してるのか? やさしさのすれ違い 気づいていたのかな  記憶は天邪鬼(あまのじゃく)で 後ろ姿は忘れられず さよならの確かな理由 思い出せないよ  君の涙は見たくない だから目を逸らしてた 愛が今 幕を閉じる 気配 感じてたんだ もし顔上げてしまったら 僕は腕を掴んで 何としても引き止めてしまう 接吻(くちづけ)していたかも…  部屋の窓から 僕は見送る 君はこっちを振り返って タクシーに乗り込んだ  この悲しみを止められない やっと涙が落ちた  僕の涙は流れない ずっと瞳の中で 愛を語ることもなく 君を思い出してる 瞬(まばた)きをしてしまったら 何か大事なものを もうすべて見失いそうで まだ抵抗している  悲しみが溢(あふ)れても…
ルビコン三月のパンタシア三月のパンタシアaokadoaokado茜の空に君を呼んだ…  一番最初に誰が ゴールへ辿り着けるか? はしゃいで競い合った夏の日  僕らが目指した場所は いつしか違う明日で 寂しさ 胸の奥に隠して  一人で歩く帰り道 涙をこらえた  「大丈夫だよ」 あの日の君の声が 今も変わらず 響いてる そしてやっと気づいたんだ 「一人じゃないんだ」 遠く離れても 手を伸ばせば どんな時もほら そこにいる ここにいる  何度も季節は巡り 僕らは大人になって いつしか薄れてゆくあの夏  震える小さな背中 どこかで君が泣いてる なぜだろう?急にそんな気がした  見上げれば 茜の空が 静かに滲んだ  「大丈夫だよ」 今度は僕が言うよ 例えば君がくじけそうで 立ち止まってしまっても 「一人じゃないんだ」 時が流れても 忘れないで いつだって僕らは そばにいる  いつの日も 色褪せないで 心の奥 描いた かけがえのない僕らの明日 茜の空が照らした  駆け抜けて行こう 未来の向こう側へ どんな季節もこの胸に 輝いてる  『大丈夫だよ』 あの日の僕らの声は ずっと変わらず 響き合って それぞれの明日へと 『一人じゃないんだ』 遠く離れても 手を伸ばせば どんな時もほら そこにいる ここにいる
ひと夏の長さより…GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康aokado八月のレインボーブリッジ ここから眺めながら 僕たちは恋をした  でも何から話せばいい? ただ隣に腰掛けて ぎこちなく風に吹かれた  一緒にいる その幸せが ずっと続くと思った やがて季節は過ぎるものと 気づいていたのに…  ひと夏の長さより 思い出だけ多過ぎて 君のことを忘れようとしても 切り替えられない 何度も着たTシャツは 首の辺り 伸びているけど 腕に強く抱いた 君のことは忘れられない  台風で中止になった 花火大会なんて どうだってよかったんだ  始まったら終わってしまう 当たり前の出来事も できるだけ延ばしたかった  かき氷が溶けたこととか 金魚すくいの下手さも 君の浴衣の可愛さとか 喧嘩したことも…  この夏は特別だ 僕にとって意味がある 今までとは比べられないほど 大切な時間 愛し合ったこの日々は 種の多いスイカみたいだった そう思い通りに 行かないのが人生なのか  肌寒い秋風が吹いても もう少し Tシャツがいい カーディガンを着たくはない 君と恋した夏  来年の夏はまた きっとここに来るだろう 愛するとは言葉はなくていい そばにいることだ  ひと夏の長さより 思い出だけ多過ぎて 君のことを忘れようとしても 切り替えられない 何度も着たTシャツは 首の辺り 伸びているけど 腕に強く抱いた 君のことは忘れられない
奇跡の流星群Passion For You選抜(SKE48)Passion For You選抜(SKE48)秋元康aokado少しずつ傾いてく 夕焼けに残された 自転車まばら  右側の5番目は まだ部活 終わらない 君の存在がやがて影になる  待ってても 話しかけられるわけじゃない 何も言えなくて 空を見上げるよ  もし君に 好きと今 言われたら それは星の誕生くらい きっと ありえない出来事 わかっているんだ 恋なんて いつだって一方的 君が気づいてくれなくても 僕は想うだけだ 奇跡の流星群  帰ろうとした時に 足音が近づいた 君は僕を見て偶然と勘違い  遅いねって 二人言い合って微笑んだ 同じ道だから 一緒に帰ろう  もし僕が 好きと今 言えたなら まるで宇宙の始まりより もっと 大変な事件だ 説明がつかない 愛なんて 想像の産物だよ たとえここから見えなくても すべて覆い尽くす 心の流星群  奇跡はないと思った このまま終わるのだろう じゃあねと手を振った後 君は消えて行く  僕たちは 何を今 求めてる? それは愛の告白じゃなく 光る永遠の星たち 理想的なかたち  もし君に 好きと今 言われたら それは星の誕生くらい きっと ありえない出来事 わかっているんだ 恋なんて いつだって一方的 君が気づいてくれなくても 僕は想うだけだ 奇跡の流星群
ただ、そばにいたかった青山夕夏青山夕夏白いゆきaokado届かない 切ない想い 誰より君が好きなのに  また傷ついて 胸が苦しくて そばにいても君の心探している  いつかくれた夏の夜の 甘いキス 約束も信じた  ねえ どうしてふたり離れてくの? 「待ってるから」 そう笑顔で強がるけど 抱きしめられた君の腕の中で 本当は 寂しくて 泣いてたんだ  大人になる途中で 大切なものを捨てた もう本当の自分さえわかんない  波の音 たたずむ浜辺 焼き付ける 君のその横顔  ねえ どうしてふたり離れてくの? 「好きだったよ」瞳をそらして解けてく手 何度も君を忘れようとしたのは 君じゃなきゃ ダメだって 言えなかったから  つらい過去も全部 そっと抱きしめてくれた 隣にはもう君がいない 幸せの意味に気づいた  あの頃に戻りたい ただ逢いたい 抱きしめてほしいよ 見上げた空 ふたつ星(ぼし)に願ってた  ねえ どうしてふたりは出逢ったの? 悲しくても それがもしも運命なら この恋だけは永遠(とわ)に息(いき)続ける 遠くても 愛してた 君をずっと… ずっと…
ヒコーキ雲つむぎつむぎreY・aokadoaokado一途に直線を描いて 見上げた輝く夏空 飛行機雲 伸びてゆく  その横顔 癖っ毛の髪 胸がジワジワ滲んでゆく 君には届くはずないのに  手を伸ばせば すぐに届きそうな距離 破裂しそうだよ 触れてみたいよ 騒ぐ 騒ぐ 胸の奥 どうすれば 君の「特別」になれるのかな?  心の声が声にならずに ほんの少しの勇気が見つからない 運命の恋 カラダ中溢れてる 何してても どこにいても 君のことばかり 他の誰かに微笑まないで 苦しいよ  もしもこの想い伝えたら 君はどんな顔をするかな? 思うたびに 怖くなる  それなのにいつだって君の 視界の中いようとしてる 切ないくらい 大好きだよ  オレンジに染まった教室の隅 不意に目と目がぶつかったあと静かに君がつぶやく どうしたら僕は「特別」になれるのかな?  心の声が声にならずに 固まったまま時間だけが流れて あの瞬間(とき)どんな顔をしていたんだろう? 気がついたら 君の腕に抱きしめられてた 離さないでね このままずっと…  あの日数えた星の数だけ 明日は訪れるんだね 星が見えない夜があっても 信じてるよ だから信じていてね  涙の意味がやっと分かった 重ねたキスも あたたかい手のひらも 運命の恋 カラダ中溢れてる 何してても どこにいても 一人じゃないから もう迷わない 一途な想い 真っすぐ君へと…
友達ごっこ上野優華上野優華高橋久美子aokado「絶対秘密だからね。」 バスを待ちながら 指切りした 好きな人の話 ピアス開けたこと 毎日 きらきらの時間  悪いことは悪いって言う 曲げられない あなたは ずっとずっと 自慢の友達 一緒に走れる気がしてた  心の奥まで見せてるふりをして こっそりと一人で 泣いていたの? ボロボロになってた 本当の思いに 気づいてあげられなかった  心の裏までわかった気になって 私は あなたの何を見てたの? ごめんね こんな友達ごっこ 壊してしまえば いっそ楽なのにな  みんなが噂してるの 私の知らない あなたの横顔  信じてるって 大丈夫って 思えば思うほどに 苦しくなるのは どうしてだろう 手紙を書いてはまた消す  心はいつしか嘘つき かくれんぼ 本当のあなたは どこにいるんだろう きっと探しだすよ そこで待っていてね 最初からまたはじめよう  無邪気に笑った ブランコ 帰り道 夕日が未来を 照らして見えた ごめんね あんな友達ごっこ それでも あなたのこと 大切だよ  ありがとう いつでも 励ましてくれて たまには私のことも 頼ってよ  心はいつしか嘘つき かくれんぼ 手をつなごう  心の奥まで見せてるふりをして こっそりと一人で 泣いていたの? ボロボロになってた 本当の思いに 気づいてあげられなかった  心はいつでも弱虫さみしんぼ 本当の私は ここにいるから ごめんね こんな友達ごっこ あなたのところへ 今 走っていくよ
群青世界三月のパンタシア三月のパンタシアmeg rockaokadoぼくに たりないものは きみが 全部 もってる ぼくが なりたいものは きみが望む すべて  出逢った瞬間に きっと もう わかってた はじまりよりも はやく  ことばの裏側に いつだって かくしてる 想いは のみこんだまま  今 ぼくらを 閉じ込めている 世界なんて 意外と あっけなく 変わっちゃうよ?  たった ひとつの色に染まった ぼくの心の答は もう 決まってる 運命なんて わからないけど 手をのばすから  ことばなんて きっと 要らないね きみのメロディ ぼくのリズムで つぐむ きもち つむぐ ゆびさき  いつも ここにいる きみのそばに いる  踏み出す 方法も 忘れていた ぼくに きみがくれた 笑顔は  すべてを とかすように 静かに 沁み渡って そっと 背中を押してた  この しあわせが 逃げちゃうから ためいきは 深呼吸に 全部 変えてしまおう!  たった ひとつの色に染まった ぼくの心の答は もう 決まってる 運命なんて わからないけど 手をのばすから  ことばなんて きっと 要らないね きみのメロディ ぼくのリズムで つぐむ きもち つむぐ ゆびさき  いつも ここにいる きみのそばに いる  ねぇ 雨上がりの 透明な空に 虹が架かるよ 2人で きっと みにいこう  たった ひとりのきみをみつけた ぼくの瞳は もう きみしかみえない 永遠よりも 確かな 今日を 手に入れたから  たった ひとつの色に染まった ぼくの心の答は もう 決まってる 運命なんて わからないけど 手をのばすから  ことばなんて きっと 要らないね きみのメロディ ぼくのリズムで つぐむ きもち つむぐ ゆびさき  いつも ここにいる きみのそばに いる
制服と太陽GOLD LYLIC欅坂46GOLD LYLIC欅坂46秋元康aokadoいつもの教室に親と教師と私 重苦しい進路相談のその時間 大学へ行くか? やりたいことはあるか? 今ここで決めなきゃいけないのかなあ  窓の外を鳥が横切ってく 迷うことなくどこを 目指してるんだろう 希望  制服は太陽の匂いがする スカートは風に広がる 何十回 何百回 校庭を走り回り 自由な日々 過ごして来た これから先の夢は いつの日にかわかって来る 生き方なんて誰からも指導されなくたって 運命が選び始める  心の光 感じるまま 自分で決める WOW WOW WOW Let's get started! Let's get started! Let's get started!  就職をするか? 何もしないつもりか? 人生をみんなに問い詰められてる  息を止めるように聞くふりした 何を言っても絶対 理解してはくれない 未来  制服を脱ぎ捨てて大人になる 校則のない世界へ 何十分 何百分 話し合い続けたって 理想なんて 甘い幻想  傷つき挫(くじ)けながら 歩き方を覚えるもの 転ぶ前にそう初めから手を差し伸べられたら いつまでも強くなれない  制服は太陽の匂いがする スカートは風に広がる 何十回 何百回 校庭を走り回り 自由な日々 過ごして来た これから先の夢は いつの日にかわかって来る 生き方なんて誰からも指導されなくたって 運命が選び始める  話の途中 席を立って 教室出よう WOW WOW WOW Let's get started! Let's get started! Let's get started!  Let's get started!
抑えきれない衝動ウェイティングサークル(AKB48)ウェイティングサークル(AKB48)秋元康aokado放課後の教室の窓際が好きなんだ 並んだ机と沈む陽の名残り  誰かが置き忘れた片隅のバケツには モップで落とした落書きの跡  今 青春のど真ん中で 生きていると 大声で心が叫んでる  すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で どんな夢見ようか どんな明日(あす)目指そうか? 希望とはいつだって 抑えきれない衝動のこと  少しだけ窓開けて 冷たい風を入れた 野球部の声がまだ聴こえて来る  憧れの先輩が卒業したあの日に 思い切り泣いて大人になった  そんな涙も汗もみんな 一生懸命 ぶつかった心の手応え  何かを求めてる 何かに手を伸ばす それでも掴めないんだ もどかしい毎日 熱くなりたいんだ もっと走りたいんだ 若さとはいつだって 抑えきれない感情のこと  今すぐ 立ち上がろう  すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で  すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で どんな夢見ようか どんな明日(あす)目指そうか? 希望とはいつだって 抑えきれない衝動のこと  つぶやく 独り言
孤独な青空乃木坂46乃木坂46秋元康aokado仲のいい友達を 指を折ってそっと数えてみた 親友と呼べる者を 自信持って言えないのはなぜだろう  それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる お互いに必要な時だけ 声を掛け合ってるんだ  僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか  打ち明ける秘密もなく 思い悩む憂鬱もないのはなぜだろう  もどかしく語り合うような夜明けが欲しい 生き方がぶつからないように 距離を置いてしまっている  僕たちは弱い生きものか 傷を舐めあってるのか 吹き抜けてく風さえも避けるようだ 共に歩いているのに 心は通わせないのか 立ち止まって声掛けようか 木々も一瞬 騒(ざわ)めくだけか  金木犀は何も答えない 青春はいつだって虚しい  僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか
僕はいないNMB48NMB48秋元康aokado僕はいない 夏の砂浜 君は誰と海を見るの?  気圧が下がると すぐにわかるんだ なぜか切ない いくつの台風が 通り過ぎたなら 君への想いは消えるのだろう?  僕はいない 君の近くに… 叫ぶように波が打ち寄せる 熱い太陽は 誰に照りつける? 貸しボートのテントの前 いつもの場所なのに…  理由並べても 答えにならない 恋は終わった 遊泳禁止の 赤い旗のように 振り向くことさえ自制している  僕はいない すべて幻 去年よりも寒い夏らしい 青い海は 今も変わらずに はしゃぎ過ぎた愛の日々を キラキラ映してる  どこで夏を過ごすだろう あの日買ったTシャツ 違うビーチで同じ海を 見ているかもしれない  僕はいない 君の近くに… いつもならばキスをしてたのに 君はいない すべて幻 夢の終わり 言い聞かせている 恋は儚(はかな)くて 寄せて返す波 君と僕の水平線 夕陽が黙り込む
クローバー豊崎愛生豊崎愛生aokadoaokado思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物は 今でも心の奥でずっとずっと輝いてる  見上げた空は広くて 痛いくらいに青くて 変わらないものはないと そっとそっと言い訳した  「大丈夫、信じて」正直な言葉で あの頃の私に ちゃんと言えるかなぁ?  ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるの あの日のままの宝物が 大事なものはここにあるから 迷わずに歩いてゆこう いつの日にか まだ知らない「私」へと  何度もつまずきながら それでも進んでこれた 今はまだ遠いけれど きっときっと 言い聞かせて  懐かしい景色も 新しい明日も 触れたそのすべてが 私を作ってる  ほらね 耳を澄ませば聞こえてくるの あの日のままの声が 「心配ないよ」「怖くないよ」って 背中押してくれたから どんな時も 自分らしく笑っていよう  晴れた公園の 桜の木の下 暗くなるまで 夢中になって 願い込めた 未来へのメッセージ  流れてく季節の中で 大人になって 忘れてしまったものを 思い出すように 取り戻すように 手を伸ばした  ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるの あの日のままの宝物が 大事なものはここにあるから 迷わずに歩いてゆこう いつの日にか まだ知らない「私」へと  思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物は 今でも心の奥でずっとずっと輝いてる
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