秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3748曲中 2601-2800曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
結晶白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康丸山真由子Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah !  ベンチで寄り添う カップルたち 陽射しが輪のように 大事なもの包んでる 秋風(秋風) 並木道を過ぎたら(過ぎたら) 黄色い枯葉が数枚 その足下 渦になる  君といつかは 恋人のように そばにいる それだけで すべてわかり合えるのかな  まるで 愛の結晶さ 長い時間かけながら もっと好きになって かたちができて行く 意識しないまま 思いやりが育まれ 寒そうな季節が来たって 気にならない  Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah !  誰かの名を呼ぶ テニスコート ボールを打ち合う音 会話のように聴こえるよ まわりは(まわりは) 何も関係ないんだ(ないんだ) 今の2人の世界は 見つめ合うのがしあわせ  僕もどこかで 告白をして 特別な 微笑みで 言葉いらなくなるのかな  それが 愛の結晶さ 何本も線を描きながら お互い 信じ合って 輪郭 生まれてく 思い 少しずつ 惹かれるようにくっついて 愛しさがキラキラ輝き 絆になる  まるで 愛の結晶さ 長い時間かけながら もっと好きになって かたちができて行く 意識しないまま 思いやりが育まれ 寒そうな季節が来たって 気にならない  Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah ! Uh~Yeah ! Yeah !
結局のLOVE SONGとんねるずとんねるず秋元康後藤次利田原音彦・曵田修わりと わけありだった 俺たちの今日まで 笑顔の山も 涙の谷も 今は昔 言いかけてやめたのは “ごめん”か“サヨナラ”か 髪型 変えるなんて らしくないね 何かがなけりゃ 見過ごすだろう 当り前は いつも 愛の愛の 罠になる 結局 結局は おまえしかいないんだ 間に合わない気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる”  腕をすり抜けて行く 哀しい背中に 男の悔いも 女の見栄も 続きがない 追いかけて 抱きしめて 唇 塞いでも 最後に下手なキスじゃらしくないね 逢えなくなって ないものねだり 淋しがりが 先に 愛を 愛を 思い出す 結局 結局はおまえだけ 欲しいんだ もう 他には 何もいらないよ 結局 結局は おまえだけ 欲しいんだ 答えは 後から出て来るものさ WOW WOW  WOW WOW “愛してる”  結局 結局はおまえしかいないんだ 間に合わない 気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる”
結局、じゃあねしか言えない五人囃子(欅坂46)五人囃子(欅坂46)秋元康姫野博行姫野博行夕暮れは思ったよりも 空を急に暗くしてしまった 僕たちはもう少し このまま話したかったのに 君の顔がぼんやりと霞む  家の灯り 点(つ)き始めて 余計に急(せ)かされてる気になった 十字路の別れ際 どうでもいい話して 君を引き止めた  好きと言えば 何か変わるのかな ずっとあれから迷っている これを恋と僕が決めつけたら こんな風に君と帰れない  じゃあねなんて いつも同じ 言葉で締めて 背中を向け 歩き出そうか? でもすぐにいつも立ち止まって(振り向く) 君の自転車 見送りふと考える 明日 普通に会いたいんだ 帰り道 ここで話せるなら このままが一番いい 星が出た  目立たないクラスメイトが ある日なぜか特別に思えて… 放課後の教室で だらだら時間調整して ばったり会うタイミング図った  坂の途中 並びながら 偶然 一緒になったふりをした 十字路で 右左(みぎひだり) 二手に分かれるのは 恋の選択肢  好きと言って ちょっと気まずくなる そんなリスクは避けたいから 変な気持ち何も持ってないと 僕の両手 君に見せようか?  じゃあねなんて ふいに言って 歩き出したら 興味なさそうに振舞おう こんなこと何度繰り返せば(伝わる?) 僕はペダルをゆっくり今 漕ぎ出して 今日のしあわせ噛み締めてた 一緒に君と帰れるなら これ以上近づかない  金木犀の木々で 見えなくなるんだ 君のその自転車は 片想いの道へ  いつのまにか星空が 広がっていた 全力で立ち漕ぎすれば 切なさは消えてくれるかな  じゃあねなんて いつも同じ 言葉で締めて 背中を向け 歩き出そうか? でもすぐにいつも立ち止まって(振り向く) 君の自転車 見送りふと考える 明日 普通に会いたいんだ 帰り道 ここで話せるなら このままが一番いい 星が出た
消せない炎Team S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康FURUTA・LilcomFURUTA・LilcomJust keep burning your heart…  Oh…Yeah…  君のハートに 残る火種 (火種) 僕は静かに 息 吹きかけて燃やそう 一度はあきらめた 僕らの若い愛は どんなに水掛けても ずっと燻(くすぶ)り続ける  わざと冷たくしても 見つめる瞳に 引き寄せられて行く妖しい光は 過去よりも確かに熱を帯びている 情熱さ  炎よ 未来を照らしてくれ  今 この瞬間(とき)のすべてを後悔させるな 悲しませるな 君と僕の暗闇に 希望を見せてくれ 永遠のドアを閉めたら 記憶さえ見失う  君は黙って (黙って) 去ろうとする (Oh Yeah) 自分の気持ち なぜ欺いて逃げてく? 最後にもう一度 この腕に強く抱いて 激しく接吻(くちづけ)たら 忘れられなくなるだろう  僕をただ無視しても 過ごした時間は その意味を 教える正直なものさ 現実は おそらく何も変わらない 偽るな  炎よ 近くで暖めよう そう面倒な罪なんかどこかに捨てよう 風に吹かれても 愛し合える喜びと 自由の代償は 孤独の予感と空しさ もう何も恐れない  持て余すリグレットは 僕だけの幻想なのか? このままでは 消せやしない 君の面影 そのぬくもり  炎よ 未来を照らしてくれ 今 この瞬間(とき)のすべてを後悔させるな 悲しませるな 君と僕の暗闇に 希望を見せてくれ 永遠のドアを閉めたら  炎よ 近くで暖めよう そう面倒な罪なんかどこかに捨てよう 風に吹かれても 愛し合える喜びと 自由の代償は 孤独の予感と空しさ それでもいい それでもいい それでもまた燃やせ!
軽蔑していた愛情GOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサテレビのニュースが伝える 匿名で守られた悲劇も 携帯のメールを打ちながら 絵文字のような日常  大人は訳知り顔して 動機を探しているけど ピント外れたその分析は 笑えないギャグみたい  偏差値次第の階級で 未来が決められてる もう 頑張っても どうしようもないこと ずいぶん前に 気づいてただけ 私たち  軽蔑していた愛情 知らぬ間に求めている 孤独になんてなりたくない 抱きしめて欲しかった 誰かに…  鳥になろうとした少女は 屋上に靴をちゃんと揃えて マナーを誉めて欲しかったのか それとも当てつけなのか  いじめが“あった”とか “なかった”とか 今更 アンケートを取っても 聞いて欲しかった心の声は 風の中 届かない  責任転嫁のプロセスで 偉い人を泣かせる まだ わかってない 愚かすぎる連鎖を… 指を差すのは 何もしなかった この自分  軽蔑していた愛情 裏腹に飢えているの 不安に気づかぬふりしながら やさしい目 探してた いつでも…  軽蔑していた愛情 知らぬ間に求めている 孤独になんてなりたくない 抱きしめて欲しかった 誰かに… いつでも…
傾斜する乃木坂46乃木坂46秋元康須藤哲平・長谷川湊佐々木裕傾斜する 傾斜する 僕の心の角度 その愛しさが 少し重たくて…  なぜ君は 僕の前 現れたのか? それは残酷な出会いさ  後から知ったんだ 君に彼がいること 友達で始まった 2人の関係の崩壊  Uh~! 傾斜する 傾斜する 何か滑り落ちてく 大切なもの さりげない好意 僕は僕じゃなくなる 変わるのが怖い だって平行だった 2人じゃないんだ No way… No way…  なぜ僕は ごく自然に振る舞えないの? きっと遅過ぎた事実だ  それならそれでいい 君に彼がいたって 言い聞かせようとして 何度もバランスを崩した  Uh~! 傾斜する 傾斜する 僕の心の角度 その愛しさが 少し重たくて… 僕の知らない君の 存在がつらい もしも距離置いてたら 楽だったのに… So sad… So sad…  そこにビー玉を置いたら転がってく 目に見えないシーソーゲームのように…  僕の涙も引き寄せられて きっと 君に向かうだろう すべては悲しみへ No way…  傾斜する 傾斜する 何か滑り落ちてく 大切なもの さりげない好意 僕は僕じゃなくなる 変わるのが怖い だって平行だった 2人じゃないんだ No way… No way…
ぐ~ぐ~おなかAKB48AKB48秋元康藤本藍武藤星児ぐ~ぐ~おなかは はんぐりぃ~ 目覚まし時計が鳴る前に ぐ~ぐ~おなかは はんぐりぃ~ 今日も元気に飛び起きた  太陽が昇って 鳥たちはさえずり 眠そうな草花と 犬があくびしてる  家族が集合 お寝坊さんは誰? 両手合わせて いただきますの合唱  ぐ~ぐ~おなかとあさごはん 納豆 干物に卵焼き ぐ~ぐ~おなかとあさごはん 味付け海苔 漬物 お味噌汁  おちゃわんに山盛り ふっくらしたお米 ほっぺが落ちそうな しあわせな時間  お父さん お母さん おばあちゃん 子どもたち 話も弾んで みんなが仲良し  ふ~ふ~おなかもいっぱいだ 昨日のおかずも残さずに ふ~ふ~おなかもいっぱいだ 笑顔でごちそうさま  しっかり食べれば 力が湧いて来る どんなつらいことも 頑張れるよ  ぐ~ぐ~おなかとあさごはん 一日 楽しく過ごすには ぐ~ぐ~おなかとあさごはん お米 食べなきゃ始まらない  あさごはんを食べましょう
群像AKB48AKB48秋元康和田耕平和田耕平幾粒の涙 頬に流したら 思い出をすべて 忘れられるの?  彼方へ飛んで行った 渡り鳥たち  青春の群像 間違いだらけの日々 はみ出した (未来図) 生き方を (今でも) 後悔してない あの頃の群像 置き忘れて来たもの 振り向いた (足跡) 長い道 (消えぬまま) 夢は生きている  過ぎ去った歳月(とき)は いつも残酷に 変わらないものを 教えてくれる  なぜに暮れなずむか 美しい空  青春の群像 追い求めて来た愛 掌(てのひら)の (人生) 隙間から (いつしか) こぼれてしまった 幻の群像 信じて来た代償 少しずつ (失って) あきらめた (風の中) 夢は眠ってる  青春の群像 間違いだらけの日々 はみ出した (未来図) 生き方を (今でも) 後悔してない あの頃の群像 置き忘れて来たもの 振り向いた (足跡) 長い道 (消えぬまま) 夢は生きている
Glory daysSKE48SKE48秋元康伊藤心太郎遠い空の裾野から 朝の光が溢れ出す Sunrise Sunshine ダムの門を開けたように 今、清き水が流れて砂漠の街を満たしてく Everyday Every time 僕は今日も生きてる WOW WOW WOW WOW Glory days  学校に行って 友達とふざけ 少しだけ授業も耳に入って 大人たちの知恵をつけられることが どれほど大切なことなのだろう はみ出さないようにルールを守って 壁の時計をぼんやり見てる 水道の水が出しっぱなしで いつの日か僕だけ溺れそうさ  この今を青春と呼ぶのならば どうやって過ごせば輝くの? 鏡の中の僕は相変わらず 未来へと続く道の上で  もっとじたばたしながら やりたいことだけやればいい 失敗したって もう一度やり直そう 何も恐れることはない 遠まわりでも 時間はある Anywhere Any time 僕はずっと歩いてる WOW WOW WOW WOW Glory days  愛なんて何も知らないくせに 愛の唄 いつも口ずさんでるよ 戦争のない国に生まれ育って 平和とは何か考えもせずに… 地球上のすべての人たちを しあわせにするその理想には あまりに僕は無力と知って 誰かヒーローになる日を待った  空しくて 切なくて やるせなくて 心の器は空っぽで 生きることの意味を考える度 見えない涙ばかりがこぼれる  もっとじたばたしながら あちこち傷を作ればいい First time 痛くたって いつかカサブタになるだろう 血を流したその後は 強い自分になれるはず Say No! Say Yes! 生き方を声に出そう WOW WOW WOW WOW  もっとじたばたしながら やりたいことだけやればいい 失敗したって もう一度やり直そう 何も恐れることはない 遠まわりでも 時間はある Anywhere Any time 僕はずっと歩いてる  もっとじたばたしながら あちこち傷を作ればいい First time 痛くたって いつかカサブタになるだろう 血を流したその後は 強い自分になれるはず Say No! Say Yes! 生き方を声に出そう WOW WOW WOW WOW Glory days WOW WOW WOW WOW Glory days WOW WOW WOW WOW Glory days WOW WOW WOW WOW Glory days
GROWING UP伊藤かずえ伊藤かずえ秋元康佐藤健小林信吾地下鉄のガラスの窓に 好きになれない自分の顔が 不自然な姿勢のままに 身動きとれないラッシュアワー  誰かに背中押され 生きていくなんて 夢見ることを忘れた ただの抜け殻  GROWING UP GROWING UP もう君は一人じゃないさ GROWING UP GROWING UP いま僕の愛を信じて 時代の流れを逆に泳いで  同じ顔した人達の 同じリズムにせかされながら 変わらないプラットホーム 毎日 並んでいるよ  孤独になれる勇気を 持っているのなら いつもと違う行き先 選んでごらん  FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE もう君は夢の旅人 FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE いま僕の愛を信じて 時代の流れに流されないで  自由でいたい  GROWING UP GROWING UP もう君は臆病じゃない GROWING UP GROWING UP いま僕のこの手つかんで  FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE もう君はひとりじゃないさ FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE いま胸の奥にまぶしい レールのゆくえは 心のままに 心のままに 心のままに
ぐるぐるカーテンPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康黒須克彦湯浅篤カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる包まれた プライバシー 何を話してるのか? 教えないよ  何となく 落ち着くの 教室の特等席 仲のいい友達と 2人きりの世界よ  「あのね」 「私ね」 ぴったり身体寄せ ひとつになったら 何だって わかり合える  (彼女と私)  カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制  たいていは ふざけてる 私たちの毎日だけど 思いっきり 泣きたくて ここに来ることもある  「平気」 「大丈夫」 心に近づいて 涙を拭ったり 抱きしめて 聞いてあげる  (誰かと誰か)  カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる巻かれた プライバシー 内緒話するの きっと 男の子たち さりげなく 耳をそばだてて どきどきしながら 聞いてるでしょう ガールズトーク  開(ひら)いた窓 吹き込んだ風が 胸の奥のカーテン 恋の妄想 膨らませてる  カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制
Green FlashGOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康Carlos K.佐々木裕片隅で一人泣くより 人混みの中で泣きなよ 滲む街 溢れる涙 喧噪は君にやさしい  別れの日近づいたことくらい わかってたはずなのになぜつらい? 本当は好きだったんだろ? 恋だって認めなかった feel low 強がっても心はマル見え 沈んだその声 漏れる love you ! 傷ついて そう痛くても ちゃんと強くなる  夕暮れが夜に変わる前に 今日のその悲しみは置いて行こう ほんの少しだけ 遠回りもいいよね 明日いいことあるかもしれない  振り向くと寂しくなるよ 前だけを向いて行けばいい 足跡はやがて消えても 後悔の影は消えない  いつか観た古いフランス映画 その中で言っていたそれが 太陽が沈んでく瞬間 最後まで残る緑の光 それを見たらしあわせになれる 何だかいいよね じゃあね miss you! 切なくて ただ逢いたくて ずっと空を見る  夕暮れが夜に変わる前に 今日の出来事すべて思い出す 明日持って行くことだけを選ぶんだ もっとゆっくり 歩いて帰ろう  涙がいっぱい流れるのは心を消毒してるんだ つらくなるだけの恋のウイルスは洗い流してしまおう 失恋をしたその数だけ 人は誰かと出逢うんだ その不安に負けないで Just get stronger  夕暮れが夜に変わる前に 今日のその悲しみは置いて行こう ほんの少しだけ 遠回りもいいよね 明日いいことあるかもしれない  もう少し強くなれたら そうきっと君にも見える しあわせが君にも見える Green Flash
卒業-GRADUATION-犬塚ヒカリ犬塚ヒカリ秋元康林哲司緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた  あの人と私は 帰る時はいつでも 遠廻りしながら ポプラを数えた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  誕生日にサンテグジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた  あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  4月が過ぎて都会へと 旅立ってゆくあの人の 素敵な生き方 うなずいた私
ぐにゃっと曲がったダイヤモンドガールズ(HKT48)ダイヤモンドガールズ(HKT48)秋元康YAYI若田部誠揺れてるみたいだ アスファルトの向こう側 恋なんて陽炎  うだるような真夏の午後 猫も動かない 君はどこにいるのだろう? 自転車漕ぐ気になれない(会いたいのに)  この街から風が消えて 汗が流れ出る 僕は何もしたくないよ 君を探すなんてまっぴらだ  クラスメイトだったあの頃は いつも近くにいた 大人になってしまったからか もう純粋に走れないよ  ぐ ぐ ぐ ぐにゃっと曲がった何か 暑さのせいじゃない もっと まっすぐに恋してた ぐ ぐ ぐ ぐにゃっとしちゃったものは 僕の大事な 青春だった もうあんなに本気になれない (だって) 揺れてるみたいだ アスファルトの向こう側 恋なんて陽炎  手に持ってたアイスキャンディー 溶けてベトベトだ キレイごとにできやしない 君をずっと追いかけてるなんて…  時は流れ 卒業してから 何年経つのかな あんなにしたかったキスなのに もういい加減 飽きたかもね  ぐ ぐ ぐ ぐにゃっと曲がったものは 景色の方じゃない 変わり果てたのは僕なんだ ぐ ぐ ぐ ぐにゃっとしちゃってごめん 君を今でも 大好きなのに… そう心は離れ離れだ (ちょっと) めまいのようだね 夢じゃなくて現実さ 目の前に蜃気楼  季節がまた巡り 夏が来るなら 同じことさ もう君を追いかけて行けない だって暑くて やる気出ないよ  ぐ ぐ ぐ ぐにゃっと曲がった何か 暑さのせいじゃない もっと まっすぐに恋してた ぐ ぐ ぐ ぐにゃっとしちゃったものは 僕の大事な 青春だった  ぐ ぐ ぐ ぐにゃっと曲がったものは 景色の方じゃない 変わり果てたのは僕なんだ ぐ ぐ ぐ ぐにゃっとしちゃってごめん 君を今でも 大好きなのに… そう心は離れ離れだ (ちょっと) めまいのようだね 夢じゃなくて現実さ 目の前に蜃気楼
GOOD-BYE 青春GOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛秋元康長渕剛瀬尾一三GOOD-BYE 青春 いい事なんかなかった季節に 夢だけ置き去りに 白い手紙を破りすてれば ヒラヒラこぼれて ジグソーパズルのようさ GOOD-BYE 青春 答えを探して あてのない風にふかれて立ち止まる 夜明け間近にひざをかかえて 懺悔のウォッカじゃ なんだか酔えないみたい  誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて 俺のぬけがらだけが宙に舞う LIE LIE LIE LIE ああ このまま 悲しみよ 雨になれ ああ このまま 悲しみよ 雨になれ  GOOD-BYE 青春 いったいいくつもの涙を流せば 君の胸にささる? 窓の向こうに朝が届けば東のあたりは ため息みたいに白い GOOD-BYE 青春 退屈なんておちこんだ時の 言い訳だったんだね 熱い想いはただの幻 こぼれた朝陽に打ちくだかれたシルエット  誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて 俺のぬけがらだけが宙に舞う LIE LIE LIE LIE ああ このまま 悲しみよ 雨になれ ああ このまま 悲しみよ 雨になれ  LIE LIE LIE LIE…
Good-bye、GuitarTeam M(NMB48)Team M(NMB48)秋元康シマダユウキ・岩崎誠司ギターを弾いてよ もう一度 サヨナラ代わりに…  ホームの列車が走り出す前に 愛してたこと 後悔させないで やさしい言葉は泣いてしまうから 思い出が欲しい  遠い街で夢を見るなら 私のこと心配しないで  ギターを弾いてよ もう一度 あなたの心の声 涙のコードを 聴かせて 愛を忘れないように… 青いムーンライト 甘く切なく照らすよ 青春は いつでもわがままリクエスト  どこまでも続く銀色のレール 鞄に詰めた願いが叶うまで 窓辺の Radio をつけっ放しにして 過ぎた日々想う  もしも弦が切れてしまっても 何度だって夢を張り替えて…  ギターを弾いてよ もう一度 あの日のキスのように… 恋のアルペジオ 聴かせて そっと口ずさみたい 今も I love you! ずっと忘れていないわ 掌に あなたのピックが宝物  ギターを弾いてよ もう一度 あなたの心の声 涙のコードを 聴かせて 愛を忘れないように… 青いムーンライト 甘く切なく照らすよ 青春は いつでもわがままリクエスト
Good Timing山本彩加、梅山恋和、上西怜、岩田桃夏、山田寿々(NMB48)山本彩加、梅山恋和、上西怜、岩田桃夏、山田寿々(NMB48)秋元康村井大村井大タイミング 逃(のが)すなよ タイミング 今しかない ついにその時がやって来た  次世代 ルーキーと期待されたって あっと言う間に月日は流れる ずっとこのまま待ち続けてたら すぐに賞味期限も切れる  誰かを押しのけるなんて できやしないけど 運はいつだって 巡り巡るもの さあ 機は熟した  タイミング 逃(のが)すなよ タイミング 今でしょう 新鮮で(新鮮で)いるうちに(いるうちに) 大抜擢 必要だ タイミング 逃(のが)すなよ タイミング 今しかない ついにやって来たグッドタイミング  センター候補なんておだてられ ちょっといい気になってたあの頃 だけど そろそろ名前を呼ばれなきゃ チャンスの尻尾も掴めない  自分の努力だけじゃ無理だ 綺麗事だよね ファンのみなさんが推してくれるんだ いい加減ヨロシク!  キャスティング されたくて キャスティング 待っていた 選ぶのは(選ぶのは)どこの誰?(どこの誰?) 存在に気づいてよ キャスティング されたくて キャスティング この場所で 指名されるならグッドタイミング  ここで頑張らなきゃ すべてが水の泡  タイミング 逃(のが)すなよ タイミング 今でしょう 新鮮で(新鮮で)いるうちに(いるうちに) 大抜擢 必要だ タイミング 逃(のが)すなよ タイミング 今しかない 陽の目 見る時が来た  キャスティング されたくて キャスティング 待っていた 選ぶのは(選ぶのは)どこの誰?(どこの誰?) 存在に気づいてよ キャスティング されたくて キャスティング この場所で 指名されるならグッドタイミング  グッドタイミング
ぐぐたすの空ぐぐたす選抜(AKB48)ぐぐたす選抜(AKB48)秋元康前村香春野中“まさ”雄一僕たちの世界は 思うより小さすぎて そう 息苦しくなる 新しい誰かと 出会って話したいなら そのドアを開けてごらん  陽射しの中で 輝く命 小鳥は歌い 花は風と踊る ガーデンで…  空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいたかも…  まだ会ったことない いろいろな人と出会う チャンス ずっと探してた この胸に溢れる 思いを伝えたいんだ ぐぐたすの民に届け!  葉っぱの上に 溜まった雫 地球のように 丸い水が光る 七つの海  誰の夢なんだろう? 多くの声が聴こえる 人と人の 絆が繋がってく 誰の夢なんだろう? みんなの未来にしよう 青い空に 僕の指が少し 今 触れたかも…  空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいた…  空に手は届くよ 自分を信じればいい もっともっと 理想を高くしよう 空に手は届くよ みんなと語り合ったら いつのまにか 僕の指の先は 宇宙まで行く
偶然を言い訳にして乃木坂46乃木坂46秋元康坂部大介中土智博偶然を言い訳にして ちょっと勇気を出して 扉を開けてみようかな 偶然を言い訳にして 新しい世界 ノックをしようか? 昨日とは違う愛しさのかたち  久しぶりの渋谷をぶらぶらと PARCO辺り歩いてる時に すれ違った微妙なジョニーデップ まさかこんなとこでバッタリなんてね  キャンパスで会っても きっと話しかけられない 密かに憧れてる あなたがこんなに近くにいるのなら…  必然はなかなか来ない きっと順番待ちだ 自分で掴むしかないよ 必然はなかなか来ない 驚いたように 声を上げようか? 今から始まるこの恋のドミノ  自覚してたよ 私はチキンだね NHKまで歩いてしまった 声を掛けるタイミング合わないから 後をついて行(ゆ)くコバンザメみたいに…  人混みの中でも たぶん 運命は動くよ 誰かと巡り逢い 何かの拍子にその手が届くかも…  偶然を言い訳にして ちょっと勇気を出して 扉を開けてみようかな 偶然を言い訳にして 新しい世界 ノックをしようか? 昨日とは違う愛しさのかたち  公園通り ここで会った 確率は ありえないよね 事実は 神様の贈り物なんだ 頑張れ 自分よ  必然はなかなか来ない きっと順番待ちだ 自分で掴むしかないよ 必然はなかなか来ない 驚いたように 声を上げようか? 今から始まるこの恋のドミノ
偶然ルーレット僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康齋藤奏太齋藤奏太海岸線の緩いカーブに バスが見えて来たら 防波堤をぴょんと飛び降りる  停留所では ぶっきらぼうに つまらない顔で待つんだ  開(あ)いた自動ドアの奥に君は乗ってるか? 偶然 装った 切ない片想いさ  恋のルーレットは どこで止まりますか? 奇跡の球(たま)よ 運命選んで! 次のルーレットはどうなるかわからない 君がどこかに乗ってればいいよ  もし君がいなくても空振りでもいい トキメキは最高だ  水平線に白いさざ波 後部座席の窓 ガラスに反射した君を見る 僕の視線に 反応するか? その瞬間(とき)の運次第さ  誰か想う気持ち どこまでも道は続く ドキドキしながら 一緒に行ってみたい  夏のルーレットは やがて止まるけれど 次の季節も また回り出すよ 二人 どうなるのか 未来 予想できない 君の横顔 見られたらいいな  思い出の片隅に 僕は座ってよう このバスの終点まで  一時間ごとに一本の 時刻表(ずっと)頭の中を離れない  恋のルーレットは どこで止まりますか? 奇跡の球(たま)よ 運命選んで! 選んで! 次のルーレットはどうなるかわからない 君がどこかに乗ってればいいよ  もし君がいなくても空振りでもいい トキメキは最高だ
偶然の味方倉持明日香倉持明日香秋元康依光輝久野中“まさ”雄一いつもの街角に 赤いテントがせり出して 夏が近づいた 知り合ったばかりの 君と待ち合わせをした オープンカフェの前  なぜだか 恋はいつでも 変なタイミングで やって来るもの 惹かれて行く不思議  偶然が味方する 僕たちのLOVE STORY 木漏れ日に包まれるように 君が今現れる 偶然が味方する 運命って変わるだろう 恥ずかしそうに手を振り 微笑んだ君が未来なんだ  アイスレモネードの グラスの汗を拭きながら 君が空を見る 僕たちの時聞は そう世界が終わるまで 残されているんだ  いったい どんな話を すればいいかなって ちょっと心配したけど 風になればよかった  必然を感じてる 愛しさが生まれた理由(わけ)を… 太陽が向きを変えたって 見え方は変わらない 必然を感じてる 生きるってこと 意味を見つけた ねえ いつまでも2人で こんな風に今を記憶したい  時は流れ いつの日かまた この場所で 初めての 今日のことを 思い出す 愛の日々 過去と未来 Ah-  偶然が味方する 僕たちのLOVE STORY 木漏れ日に包まれるように 君が今現れる 偶然が味方する 運命って変わるだろう 恥ずかしそうに手を振り 微笑んだ君が未来なんだ
偶然の十字路アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康緒形真平野中“まさ”雄一川の水面に 春の陽射しが 鏡のように 反射してるよ 自転車を漕いで 橋を渡って 君を迎えに行く  まだ学校へは そう早すぎる時間 通学路 僕が先回りをして 待ってよう  偶然の十字路で 出会えるように 作戦中 偶然の十字路で 合流して 君が微笑んでくれたら それだけでLucky  学校の中に 一歩 入ると 話すだけでも 噂になるよ 自転車通学 行きと帰りが 僕のチャンスなんだ  なぜ 人は誰も 恋 隠すのだろう? 君だって 最近 よく会うねって 不思議そう  さりげなく片思い 気づかなくていい 恋愛中 さりげなく片思い 声を掛けて もしも振られたとしたって 走ってくだけさ  愛しさの ペダルを踏み 僕の自転車は走る 君の自転車は走る 僕と君は風になろう  偶然の十字路で 出会えるように 作戦中 偶然の十字路で 合流して 君が微笑んでくれたら それだけでLucky
偶然の答えGOLD LYLIC櫻坂46GOLD LYLIC櫻坂46秋元康YU-JINTomoLow絶対 運命だって 僕が確信したのは あんな人混みの中で君とばったり会ったこと 渋谷に出かけるなんて滅多にない僕なのに あの日の予定変更して 一人で行ったんだ  Wow...  スペイン坂を降りて 帰ろうと思った時 階段を登って来た君と目が合った  僕たちはなぜだか 笑ってしまったね  「何でここにいるの?」お互いに驚いて 偶然の確率 計算しても答えは出ない 待ち合わせたって 会えないことがある それなのに 何か不思議な力に(引き寄せられて) 自分のその秘密に気づかされる  Wow...  センター街の方へ 二人で歩きながら もし誰かに見られたら誤解されちゃうね  唐突に思ったよ 冷やかされたいって…  ここで会ったことに きっと意味があるんだ 偶然はいつでも何かの答え教えてくれる 思っていたって言い出せないことばかり でも今日だけはどこか違う(僕じゃない僕) どこからか勇気が出て来るんだ  どうせならば僕たちはこのまま 付き合っちゃってもいいよねなんて 冗談っぽく言葉にはしてみたけど どうなんだろう? 君が頷いて見えたよ それは本気なのかな この次会えるのは 必然であって欲しい  何でここに  「何でここにいるの?」お互いに驚いて 偶然の確率 計算しても答えは出ない 待ち合わせたって 会えないことがある それなのに 何か不思議な力に(引き寄せられて) 自分のその秘密に気づかされる
偶然の後で川島なお美川島なお美秋元康重永亮介大嶽香子季節が過ぎて 衣替えのように クリーニングに出す恋がある この部屋のクローゼットに掛けられた 裸のハンガーが覚えてる このまま一人で生きてゆく あれから自分で決めたのに… 偶然 巡り逢い 偶然 惹かれ合い 私の何かが変わってく AH 心にしまっていた お気に入りの服を探してる 偶然 求め合い 偶然 愛し合い 二人 ずっと ずっと AH 一緒に歩きながら あなたと確かめたい 奇跡  キスの数だけ 大事な人になり 洗濯物さえも愛しくて あなたのプロポーズ 頷いた夜 生まれて来た意味を知らされた 愛とは日向(ひなた)のようなもの そこにいるだけで暖かい 最後に 巡り逢い 最後に 惹かれ合い すべてに 素直になれた人 AH どこかで見失った 未来の半分が見つかった 最後に 求め合い 最後に 愛し合い 永久(とわ)に きっと きっと AH この世が終わる日まで あなたと生きることが 運命  偶然 来た道の 偶然 その途中 一番 好きな服に着替えて AH 遠回りしたことも 思い出し笑いしてみたい 偶然 広すぎる 偶然 この世界 二人 やっと やっと AH 偶然のその後で 指輪を交換する奇跡
CoolgirlAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ男の言うこと 信じないわ 見え隠れする二枚の舌 なりたい Be a coolgirl! なりたい Be a coolgirl!  心を抱かれて 口説かれても ダイアモンドは イミテーション 私(あたし)は Be a coolgirl! 私(あたし)は Be a coolgirl!  なんてったって 恋愛は 命がけのタイトロープ 感情だけで流されちゃ 怪我をしてしまうよ Coolgirl!  情にほだされりゃ 思う壷さ いつものその手 騙されない あんたは Oh Be my boy! あんたは Oh Be my boy!  そんなこっちゃ 人生は 破滅的なロードマップ 傷つくことは大事でも 学習して行くわ Coolgirl!  冷静さ 装ってみたけど 愛しているのは 本当だから  なんてったって 恋愛は 命がけのタイトロープ 感情だけで流されちゃ 怪我をしてしまうよ きっと… そんなこっちゃ 人生は 破滅的なロードマップ 傷つくことは大事でも 学習して行くわ Coolgirl!
Cool櫻坂46櫻坂46秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIX大事なことなんて誰にも言っちゃダメなんだ 自分の心飛び出せば一瞬で腐る どんなキレイな言葉を選んだとしても 悲しいくらい見苦しいものに変わる  人間は誰も 愛を信じているのに 空気に触れちゃったら それが弱さになってしまう  だから 僕は心捨てて そう 誰に媚びることなく 無愛想な男でいよう  Cool どうでもいいふりして Cool 関係ないふりして Cool そっぽ向いて意思表示していた Cool そんなにこっち見ても Cool 興味がないんだって Cool まだ抵抗し続ける  大人になりたくないよ このまま愚かでいたい Cool なんて厄介な Cool ホントの僕の気持ち Cool Cool 気づいてよ  自分の心はいつでも堅い殻に包み込んで 誰にも触れられないようにしておくべきだ 周りの誰かに振り回されたくはない 孤独でいれば僕は僕でいられるよ  やさしさや愛は 時に見えないナイフになり そばにいる味方まで 知らず知らず傷つけてる  そんなつもりはなかったんだ そう 他人(ひと)との距離感は 思ったより難しい  Rule もし守れと言うなら Rule もちろんできやしない Rule 感情 剥き出しのまま生きて来た Rule 孤独な過去を笑え Rule 勝手にさせてくれ Rule 縛られたくないよ  普通を求めちゃダメだ 何も変わるわけない Rule 放っておいてくれないか Rule 最後の僕の願い Rule Rule 破ろう  ああ だから カッコつけさせてよ もう真実の僕なんか どうだっていいじゃないか?  Cool どうでもいいふりして Cool 関係ないふりして Cool そっぽ向いて意思表示していた Cool そんなにこっち見ても Cool 興味がないんだって Cool まだ抵抗し続ける  大人になりたくないよ このまま愚かでいたい Cool なんて厄介な Cool ホントの僕の気持ち Cool Cool 気づいてよ
Clone板野友美板野友美秋元康西隆彰Mitsu.JAre you a clone? Check,one,two…  突然の接吻(くちづけ)は イメージとどこか違う ゆっくりと味わえば もっとわかり合えたのに…  まるで心ここにないような 私 抜け殻よ 愛をいつのまにか盗まれていた  I wanna be a clone. Let me…お願いよ もう一人の私を… 連れてって! I wanna be a clone. Oh please…わかるでしょう? 私 本物じゃない I am a clone.  Are you ready? It's so cool.  折れるほど抱きしめて ぬくもりの温度は低め やさしさを感じたら きっと離れられなくなる  少し距離を置いてみた方が 2人 楽でしょう 愛の遺伝子をコピーしてよ  Kiss me! once more again… Give me! 本物より テクは劣ってるけど 気にしないで! Kiss me! once more again… Oh baby…変わらない 保険 掛けておきたい I am a clone.  だって もしもマジになっちゃったら 私 傷つくし 愛のイミテーションで充分じゃない?  Are you a clone? Check,one,two…  I wanna be a clone. Let me…お願いよ もう一人の私を… 連れてって! I wanna be a clone. Oh please…わかるでしょう? 私 本物じゃない I am a clone.  Kiss me ! once more again… Give me ! 本物より テクは劣ってるけど 気にしないで! Kiss me ! once more again… Oh baby…変わらない 保険 掛けておきたい I am a clone.
クロスTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康division Lクロス その胸の 愛の十字架は 俺とおまえの誓いの印だよ クロス 運命に 2人 揺れながら 永遠の絆は切れることない  兄貴に借りたバイク 夜通し飛ばして 街を離れてみたかった Uh Yeah どうせ 俺はアウトロー 落ちこぼれなんだ つきあっちゃいけないって 仕方ないだろう  だけど俺の気持ちは 嘘偽りないのさ 走る (ハイウェイ) ぶつけようのない 怒りのように…  I love you クロス この身体 灰になったって 愛し合ってた心はここにある クロス いつだって ずっと 離さずに そうおまえのことを想っているよ  カーブを曲がりきれず バイク スピンして 空が近くに降って来た Uh Yeah こんな俺に似合いさ 痛みもないんだ 心破れたのかな 錆びた味がした  今度だけは本気で 生きてみたかったのさ 夢は(ランナウェイ) どうしようもない 闇の向こうに  I miss you クロス その胸の 愛の十字架は 俺とおまえの誓いの印だよ クロス 運命に 2人 揺れながら 永遠の絆は切れることない  I love you クロス 人生で たったひとつだけ 失いたくないものがあったんだ クロス 誰にでも 命 それ以上に 守らなきゃいけない女がいるよ
黒い羊PLATINA LYLIC欅坂46PLATINA LYLIC欅坂46秋元康ナスカナスカ信号は青なのかそれとも緑なのかどっちなんだ? あやふやなものははっきりさせたい 夕暮れ時の商店街の雑踏を通り抜けるのが面倒で 踏切を渡って 遠回りして帰る  放課後の教室は苦手だ その場にいるだけで分かり合えてるようで 話し合いにならないし 白けてしまった僕は無口になる 言いたいこと言い合って解決しよう なんて楽天的すぎるよ  誰かがため息をついた そうそれが本当の声だろう  黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう? 全員が納得するそんな答えなんかあるものか! 反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ みんなから説得される方が居心地悪くなる 目配せしてる仲間には僕は厄介者でしかない  真っ白な群れに悪目立ちしてる 自分だけが真っ黒な羊 と言ったって同じ色に染まりたくないんだ  薄暗い部屋の灯りをつけるタイミングって一体いつなんだろう? スマホには愛のない過去だけが残ってる 人間関係の答え合わせなんか僕にはできないし そこにいなければよかったと後悔する  人生の大半は思う様にはいかない 納得できないことばかりだし諦めろと諭されてたけど それならやっぱ納得なんかしないまま その度に何度も唾を吐いて 噛みついちゃいけませんか?  No No No No 全部 僕のせいだ  黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう? 全員が納得するそんな答えなんかあるものか! 反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ みんなから説得される方が居心地悪くなる 目配せしてる仲間には僕は厄介者でしかない わかってるよ  La La La...  白い羊なんて僕は絶対なりたくないんだ そうなった瞬間に僕は僕じゃなくなってしまうよ まわりと違うそのことで誰かに迷惑かけたか? 髪の毛を染めろと言う大人は何が気に入らない? 反逆の象徴になるとでも思っているのか? 自分の色とは違うそれだけで厄介者か?  Oh 自らの真実を捨て白い羊のふりをする者よ 黒い羊を見つけ 指を差して笑うのか? それなら僕はいつだって それでも僕はいつだって ここで悪目立ちしてよう
黒い天使AKB48AKB48秋元康宮島律子渋滞してる夜の高速で 助手席のドア開け 車降りた 止めるあなたの声とクラクション ヘッドライトの海を泳ぐ  引き返せないわ 純情なんか捨てるよ いつまでも きれいごと 言ってられないし…  まるで 私 黒い天使 ああ ヒール脱いで歩く 誰も知らない もうひとつの顔がある 私 黒い天使 ああ 夜の闇に堕ちる 嘘だらけの恋 ねえ ひとりぽっちにさせて  スピード落とす車の窓から 怪しげな誰かが声をかける ついて行ったら 何か起きるかな 愛のタイトロープが誘う  めちゃくちゃにしてよ 純愛なんか忘れた 背伸びした 悪巧み どうにかなりそう  頬に きらり 黒い涙 ああ そっと拭い気づく 孤独を埋める やさしさに飢えてるの きらり 黒い涙 ああ 風の中に消えた 子どもじみた恋 もう 嫌になったの すべて…  まるで 私 黒い天使 ああ ヒール脱いで歩く 誰も知らない もうひとつの顔がある 私 黒い天使 ああ 夜の闇に堕ちる 嘘だらけの恋 ねえ ひとりぽっちにさせて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
胡桃とダイアローグTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康PJ武藤星児どうしたいの?  胡桃を割ったら 堅い殻 その中に 何がある? 心を開ければ その先は わかっているでしょう?  Do! Do!…Do!Do!  目と目が合った時 何かしら 感じたのよ 気配 消していても 鼓動が 伝わったわ 少し離れた 場所で あなたは そんな素振りも見せずに cool  どうすればいい?  胡桃を割ったら 聴こえたわ 閉じ込めた その声が… 真実 知ったら もう元に 戻れなくなるでしょう?  Non!Non!…Non!Non!   その手に包まれて ゆっくりと 弄ばれ 愛が揺れるように 悲鳴を 上げているわ お構いなしに 力 入れたら ちょっと抵抗できない  Yes!Yes!…Yes!Yes!  どうしたいの?  パパとかママには 内緒なの いけないと 言われてた 夢ならそれでも いいけれど 潰していいかな?  Do!Do!…Do!Do!  どうすればいい  胡桃を割ったら 始まるわ 粉々の そのモラル アダムとイブより 愚かでも なぜだかしたくなる  胡桃を割ったら 堅い殻 その中に 何がある? 心を開ければ 禁じてた 何かが美味しい  Do!Do!…Do!Do! Do!Do!…Do!Do!
くるくるぱーAKB48AKB48秋元康上杉洋史下を向いて 歩いていたって見つからない 探しものは いつでも 頭の上にある 明るく生きて行こうよ そのうちきっと 何かいいことあるはずさ  しけた顔で 俯いていたら逃げて行く しあわせって 湿気が嫌いなんだってさ 笑顔を見せてごらんよ それだけだって 楽しくなって来ちゃうよね  くるくるぱーで みんなで騒ぎましょう 嫌なことは 全部 もう 忘れちゃえ! くるくるぱーで 一緒に 難しいことは ドブに捨てて あっけらかん お馬鹿丸出しで 気分は 渦巻き宣言  ゼロになれば それ以上引かれるものはない ここから先 どんどん足されて行くんだよ どこかで運が降って来る 心の雲の向こう側には青い空  落ち込んだら 賑やかなラッパを鳴らすんだ 宝物は おそらく ガラクタの中だね マジメは疲れるだけだよ 人生なんか 遠回りした方がいいさ  くるくるぱーで 常識 通じません 私は誰? ここはどこ? わからにゃい! くるくるぱーで ごめんね 大切なことは 何もないよ すっかんぴん 愛をお代わりして 最高! 渦巻き主義者
クリフハンガー日向坂46日向坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学いつの頃から そうなったんだろう? 誰に対しても好きになれない 恋という感情なんて もう すっかり忘れてしまった  僕の中の何が変わったのか? 心踊る出会いがないからか 明日会いたい人がいない 孤独だと身に沁みる  河川敷の草野球 ぼんやりと眺めながら 誰かの笑い声が 春の陽だまりのように 温かい気持ちにさせる  ラブストーリーなんて ドラマの中だけだ 現実はありえないよ そんな絵空事期待しても そういつだって 落胆する  ラブストーリーなんて 全て幻想なんだ 目の前に君はいない 高鳴るような展開を胸に 思い込みラブストーリー  そんな恋愛経験ないけど なぜか臆病になってしまった 恋の主演 務めるなんて 絶対にありえない  川沿い 一人歩きながら 揺らぐ水面に 癒された 大事な人がいれば なんて素敵な世界と 生きてる意味を知る日が来る  ハートブレイクだって いつかのためになる 切なくて溢(こぼ)す涙 この掌で拭ったことさえ 僕は何度も思い出してる  ハートブレイクだって 何かを学ぶだろう 君のような人と会いたい 上手くいかないと予想していても プロセスはラブストーリー  (偶然なのか?)必然なのか? (運命は)予想できず (動いてる) ハッピーエンドも バッドエンドも 先を見たくなる それはクリフハンガー  ラブストーリーなんて ドラマの中だけだ 現実はありえないよ そんな絵空事期待しても そういつだって 落胆する  ラブストーリーなんて 全て幻想なんだ 目の前に君はいない 高鳴るような展開を胸に 思い込みラブストーリー  君のような人 いつかは 会いたい 恋とはクリフハンガー
クリスマスリングAKB48AKB48秋元康池澤聡APAZZIクリスマスの夜は 恋人たちだらけ 思い出の街角 僕は歩く  ネオンライト灯る 一本のもみの木 自撮りした写真は あの日から消せない  初めて会った時に なぜかピンと来た 理屈なんかじゃなくて 直感みたいなもの  君がごく普通に そばにいるだけで 今日が楽しくなった あの不思議な笑顔  恋はいつだって 永遠だと 天使がそっと 魔法を掛けるよ  クリスマスの前に ずっと考えてた どんなプレゼントを 送ろうか?  結局は今でも ポケットの中にある ペアで揃えていた クリスマスリングさ  僕らは何度くらい 喧嘩しただろう 言い出したら聞かない 頑固な君だった  それでも絶対に 別れたりしないと そう思ってたのに あっさりとサヨナラ  恋は終わり方がわからぬもの 今日と未来の途中で切れてしまう  クリスマスの夜は 恋人たちだらけ 思い出の街角 僕は歩く  ネオンライト灯る 一本のもみの木 自撮りした写真は あの日から消せない  君は今 誰と一緒にいるの? メリークリスマス 一人で呟く  クリスマスの前に ずっと考えてた どんなプレゼントを 送ろうか?  結局は今でも ポケットの中にある ペアで揃えていた クリスマスリングさ
クリスマスプレゼント Remixノースリーブスノースリーブス秋元康酒井ミキオもしも 僕の願いが ひとつだけ叶うなら クリスマスの夜に 愛を思い出せるように 雪を降らせよう  キャンドルライトが揺れてる 君のその濡れた瞳は なぜ 瞬きしないの? ずっと 僕を見つめたまま 涙を壊さないように ただ じっと堪えてる  この広い世界で 君と会えたことは 神様からもらった 素敵なプレゼントさ  愛し合った時間は 心の通り道さ 未来へ続いてる しあわせの練習 2人 新しい空 違う場所にいたって クリスマスの夜は 今日を思い出せるように 雪を降らせよう  ここで泣いてもいいんだ 涙は強くなるための そう 痛みの消しゴム  いつかはどこかで きっと 会えるだろう 忘れずに待っている 素敵なプレゼントさ  愛し合った時間が 教えてくれたんだよ 本当の愛の意味 さよならのその先 今の愛しさよりも 永遠に続くもの クリスマスが来ると いつも 思い出せるように 雪が降るだろう  愛し合った時間は 心の通り道さ 未来へ続いてる しあわせの練習 2人 新しい空 違う場所にいたって クリスマスの夜は 今日を思い出せるように 雪を降らせよう
クリスマスキャロルの頃には feat.舞花Scott MurphyScott Murphy秋元康三井誠クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても…  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても…  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルの頃には -NORTH FLOW-MONKEY MAJIK × 稲垣潤一 × GAGLEMONKEY MAJIK × 稲垣潤一 × GAGLE秋元康三井誠クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛しているのか今は見えなくても  Another lonely Christmas I was thinking of you and you were thinking of me with teardrops in our eyes in a hospital room  I didn't want to miss this Right out of the blue I'm waking next to you You want a cup of hot coffee “Bet your boots” oh yeah  I needed that right now Tell me what you need my love  Oh no goodbyes for now Forgive me for the things I've done  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛しているのか今は見えなくても  多くを手にして 積もり積もって なんだか襲われそう 孤独と臆病 君を愛しているのかさえ 見えなくなっていた 平気なフリ 体に鎖 ドアには鍵 錆びついてもまだ 守ってばかり 綻び始めた頃には もう遠くなってた 冬が近づき 飾る街角 みんなは祝う 特別な日を 通り挟んだこっち側でも もう少し上手くやれる予感 空から白く 舞い降りる  硬い地表に施す 雪化粧 上手くゆく確証 別にないけど やり直せる 今からでも  何もないけど幸せだった あの頃にはもう戻れないかな  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛しているのか 今は見えなくても  真夜中に目を覚ます 愛なんていう無理難題 なぜ今さら問い正すの? 『これは全部嘘だ』 未来覗くぐらいの余裕 勇気それと大切なこと  今を境に変わったとしても あの頃にはもう戻れないから  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛しているのか 今は見えなくても 今は見えなくても 今は見えなくても
クリスマスキャロルの頃にはPLATINA LYLIC稲垣潤一PLATINA LYLIC稲垣潤一秋元康三井誠清水信之クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても  この手を少し伸ばせば 届いていたのに 1mm何か足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻ってもっと自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が大切なのかひとり考えたい  誰かがそばにいるのは 暖かいけれど 背中を毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても  クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一 Duet with 広瀬香美稲垣潤一 Duet with 広瀬香美秋元康三井誠鳥山雄司クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm(イチミリ) 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルの頃にはON/OFFON/OFF秋元康三井誠クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから 近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても  クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルの頃にはクリス・ハートクリス・ハート秋元康三井誠堀倉彰クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても  この手を 少し伸ばせば 届いていたのに 1mm(イチミリ) 何か足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心が よそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が大切なのか 一人考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか
クリスマスキャロルの頃にはJohn-HoonJohn-Hoon秋元康三井誠クリスマスキャロルが 流れる頃には  君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルの頃にはBEASTBEAST秋元康三井誠クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm(イチミリ) 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
Christmas Kiss谷村新司谷村新司秋元康谷村新司生まれて 何回目の イヴに降る雪だろう 街並もタキシードに 着替えて 祈るらしい 2人で過ごす夜は 言葉なんていらない キャンドルの炎だけが 静かに燃える I LOVE YOU Ah− そっと 見つめて そっと 抱き寄せ 愛は確かなぬくもり 少し長めの キスをしながら 君に贈る Merry Christmas Silent Night,Holy Night, Tonight  これから 何回もの イヴの夜が来ても いつだって 僕は君の 1番 近くのツリー 時間は 神様から 2人へのプレゼント 過ぎてゆく 今 この瞬間 降り積もるように I NEED YOU Ah− そっと 見つめて そっと 抱き寄せ 愛は確かなぬくもり 少し長めの キスをしながら 君に贈る Merry Christmas Silent Night,Holy Night, Tonight Silent Night,Holy Night, Tonight  Ah− 聖なる夜に 恋人たちは 100の言葉の代わりに 少し長めの キスをしながら 永遠を誓う Merry Christmas Silent Night,Holy Night, Tonight Silent Night,Holy Night, Tonight Silent Night,Holy Night, Tonight
クリスマスが来るまえに渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康岸正之ゼミの帰りには いつでも 駅へ向う 坂の途中で 赤い屋根のピザハウスに みんなで寄り道した  そして 私は斜めの席で あなたに憧れながら すてきな時を 見つめて過ごした  クリスマス 来るまえに 気づいてね 私の視線に… クリスマス 来るまえに できるなら あなたが好きな セーターの色 ねえ 今 教えて  テストが近づく そのたび 寄り道できなくなる  そして あなたと会えないあいだ 心の辞書をめくって 恋を伝える 言葉を探した  クリスマス 待ちながら 少しづつ せつなくなるのよ… クリスマス 待ちながら 徹夜して 私が編んだ セーターだから ねえ 受取ってね  クリスマス 来るまえに できるなら あなたが好きな セーターの色 ねえ 今 教えて
クリスマスがいっぱいAKB48AKB48秋元康熊谷憲康街のイルミネーションは 光の花よ 季節のフォトグラフ ショーウィンドーは 12月のカレンダー  恋人を待つ舗道に ジングルベルと ロマンスの足音 誰もが浮かれて 携帯の虜  今日という日は 世界で 愛を確かめ合うのよ この世で一番に 大切な誰かの存在  Merry Merry Christmas! Silent Night! あなたに会いたい Merry Merry Christmas! Holy Night! 特別な夜に Merry Merry Christmas! Silent Night! あなたに会いたい Merry Merry Christmas! Holy Night! 告白がいっぱい  赤や緑のリボンがかかった箱 両手に抱えて 心の家路を 急ぐ人々よ  いつのまにか降り出した パウダースノー 時間を教える まるでこの空の 独り言みたい  寒い夜なのに なぜだか 気持ちは暖かくて 待つことのしあわせ 人ごみで微笑んでしまう  Many Many Christmas! Wonderful Night! 二人になりたい Many Many Christmas! Love me tonight! 見つめ合う瞳 Many Many Christmas! Wonderful Night! 二人になりたい Many Many Christmas! Love me tonight! 抱きしめていっぱい  今日という日は 世界が 愛に溢れているから 誰もがお互いに やさしい気持ちになれるね  Merry Merry Christmas! Silent Night! あなたに会いたい Merry Merry Christmas! Holy Night! 特別な夜に Merry Merry Christmas! Silent Night! あなたに会いたい Merry Merry Christmas! Holy Night! 告白がいっぱい  抱きしめていっぱい  クリスマスがいっぱい
クリスマスイブに泣かないように宮脇咲良・渡辺麻友(AKB48)宮脇咲良・渡辺麻友(AKB48)秋元康市川裕一市川裕一停まっているような 遠い貨物船 公共駐車場で 僕らは眺めた  冬の気圧配置 厚い雲の下 古いワゴン車から 波を聴いてた  海へ行きたいって 君が急に言い出した わがままだけじゃないと 今 わかった  今年のイブには 泣かないように 元の二人に 戻りたかったんだね 悲しい未来なら 涙を先に 流してしまおうと 君からサヨナラと言うつもりだったのだろう  ウェットスーツを着た サーファーが一人 理想の波を追って 待たされ続ける  本当に欲しいもの 手に入れるために 今 持ってるものから 何を失う?  夏が来るその度 いつもこの海に来たね ポニーテールの君は もう 見れない  一人のイブでも 過ごせるように 今がどんなに 寂しかったとしても… 微笑む君の やさしさと愛に 引き留めたくなるよ 僕にはごめんねとつぶやくしかないのだろう  今年のイブには 泣かないように 強くなろうと きっと思ったんだね 別れの切なさを 思い出に替えて これからの人生 君には今以上 しあわせになって欲しいよ
クリクリアンダーガールズA(SDN48)アンダーガールズA(SDN48)秋元康RED APPLE・RED COOLRED APPLE & RED COOLひとつ クリクリ ふたつ クリクリ みっつ クリクリしたくなるよね よっつ クリクリ いつつ クリクリ むっつ ななつ やっつ さあ ここのつ クリクリ とおで クリクリ なぜか いつでも 欲しくなるの 好きになったら しょうがないじゃない?  みんなが聞いて来るの ねえねえ クリクリって 一体 何なの?  あれも クリクリ これも クリクリ 私から言わせないで 想像してよ クリクリの秘密  Aで クリクリ Bで クリクリ Cで クリクリしてあげようか? Dで クリクリ Eで クリクリ Fで Gで Hで プリーズ Iで クリクリ Jで クリクリ もっと 激しくしたくなるわ 知らず知らずに 誰もするでしょう?  ホントはわかってるでしょう? そうそう クリクリって みんなの生き甲斐  たかが クリクリ されど クリクリ あなたのはどんな感じ? 老いも若きも クリクリタイム  そう 耳たぶを 指でそっと摘(つま)んで 愛している分 つねってあげる  ひとつ クリクリ ふたつ クリクリ みっつ クリクリしたくなるよね よっつ クリクリ いつつ クリクリ むっつ ななつ やっつ さあ ここのつ クリクリ とおで クリクリ なぜか いつでも 欲しくなるの 好きになったら しょうがないじゃない?  もっと クリクリしましょう クリクリ
暗闇求むNGT48NGT48秋元康Mitsu-J・YADAKO立山秋航海を見てると(海を見てると) 切なくなるよ(切なくなるよ) 白い波が(白い波が) 寄せては消える(寄せては消える) 夕陽が沈む(夕陽が沈む) 砂の上で(砂の上で) 一人きりの(一人きりの) 時間潰した(時間潰した)  話したい誰か どこにもいないのは 僕のせいか? 君のせいなのか?  真っ暗になればいい 光はいらない 星たちよ(星たちよ)出て来るな(出て来るな) 今は 世界から 世界から 忘れられたいよ ひとつの ひとつの 恋が終わった  岬を巡り(岬を巡り) 夏が近づく(夏が近づく) 風も潮(しお)も(風も潮(しお)も) 浮かれてるのに…(浮かれてるのに…) 人影のない(人影のない) 心の奥で(心の奥で) 淡い夢が(淡い夢が) 遠ざかってく(遠ざかってく)  帰りたい場所が どこにもなくなって しゃがみこんで ここを動けない  真っ暗が楽なんだ 構わないでくれ 街灯り(街灯り)見たくない(見たくない) ずっと 波音を 波音を ただ聴いていたいよ 孤独な 孤独な 恋の名残りよ  こんな切なさを僕は知らなかった 瞼(まぶた)を閉じたままで涙  真っ暗になればいい 光はいらない 星たちよ(星たちよ)出て来るな(出て来るな) 今は 世界から 世界から 忘れられたいよ ひとつの ひとつの 恋が終わった
暗闇の哲学者僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康月光テツヤ月光テツヤなぜ僕はこのテントの中から 夜空を見上げてるんだ? 辺りは漆黒の闇の中 知らない星座が並んでる  生きていれば どこか逃げ出したくなるようなことがある 誰もいないこの世の涯てに行ってみたくて… 静寂という音があると 今初めて僕は気づいてしまった 孤独 孤独 孤独 憧れた天国  どこまで行ったら 周りの何かが変わると言うのか? もしも変わるとしたら 僕からだ さあ  昨日までと違う自分を探そうと思うことはいけないの? 生まれ変わるならば そう 今の僕なんか嫌だ 目を瞑(つむ)ったら 深呼吸して 眠りの海へゆっくり漕ぎ出そう いくつもの夢見ながら 新たな明日(あす)へ  風はただ いつものように過ぎて そんな事情など知らない 遠くで獣たちが吠えてる 現状の僕は哲学者  いつか僕が 死ぬ日までには少しはわかってるかな 知っておきたい 自分には何が足りないのか ただ無我夢中 手を伸ばして 求めてたものってただの欲か? 愛が 愛が 愛が欲しかっただけなんだ  大人になる度 感動なくなる 退屈すぎるよ まだ僕の好奇心 満たせるか? さあ  知らず知らず きっと何かが始まると思っていいんだよね? がっかりしてもいい そう 期待だけはしていたい 少年の頃の僕に戻って 落ち着きない性格 思い出そう あれもしたいこれもしたい 人生は短い  Wow Wow Wow Wow Wow Wow 想像のキャラバンは荒野を進んでく Wow Wow Wow Wow Wow Wow 先頭に僕がいて 冒険は始まるんだ Wow Wow Wow Wow Wow Wow 永遠の地平線 どこまでも行こう 自問自答 そう 背中のリュックに入れて…  僕は哲学者だ  考えるのは 寂しいからか いつも考えてしまうから 寂しくなるのか さあ さあ  昨日までと違う自分を探そうと思うことはいけないの? 生まれ変わるならば そう 今の僕なんか嫌だ 目を瞑(つむ)ったら 深呼吸して 眠りの海へゆっくり漕ぎ出そう いくつもの夢見ながら 新たな明日(あす)へ  風はただ いつものように過ぎて そんな事情など知らない 遠くで獣たちが吠えてる 現状の僕は哲学者
暗闇STU48STU48秋元康aokadoaokado太陽は水平線の彼方を目指して R を描き ただ落下する夕暮れに 何かをやり残してるような悔いはないのか? 僕はまだ帰りたくない  やりたいこと やりたくないこと やらされながら 理想と現実がごっちゃになっている日々 あの空とこの海がほら 分かれているように 交わらないものがあるってことさ  都会で暮らす 友は窓しか見ていないらしい やるせない孤独の時 泣き言 誰に言えばいい?  夜よ 僕を詩人にするな 綺麗事では終わりたくない 生きることに傷つきうろたえて 無様でいたい 次の朝がやって来るまでに 今 持ってるものは捨てよう 丸裸になって気づくだろう 暗闇のその中で 目を凝らしてみれば 何かが見えて来る 星たちは自分が輝いているその位置と 宇宙の涯で誰かに見られてる自意識 どこかで消えて行った光を知っているのか? 僕は始まってもいない  欲しいものいらないものも見境つかなくて 手を伸ばしてしまう若さはいつも強欲だ 大人とはその分別があることと言うなら 永遠に大人になんかなるものか  故郷 捨てて 僕は絶対暮らせないだろう 水平線見えなければ 今いる場所がわからない  夜よ 僕に歌わせるなよ 想像だけの愛の世界は 都合のいい思いやりばかりで 説得力がない どうせならばもっと生々しく お互いの正体を明かそう 取り繕っていても虚しいよ 暗闇のその中で 聴こえて来るのは 希望の足音か 防波堤の上に立って 僕は叫んだ 波の音よりも大きく 自分へと届くように  夜よ 僕を詩人にするな 綺麗事では終わりたくない 生きることに傷つきうろたえて 無様でいたい 次の朝がやって来るまでに 今 持ってるものは捨てよう 丸裸になって気づくだろう 暗闇のその中で 目を凝らしてみれば 何かが見えて来る
ClapTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康YUMAYUMAClap Your Hands! Clap Your Hands! 腕を上げて! Clap Your Hands! Clap Your Hands! 強く打て! Clap Your Hands! Clap Your Hands! 声なき声 Clap Your Hands! Clap Your Hands! 聴かせろよ!  想ってる それだけでは そう何も伝わらない 言葉にはできなくても そこで 立ち上がれ!  周りなど気にしてても ワクワクは始まらない できることからやろう 今すぐに  風の中 感じるままに 勝手に行動すればいい 黙ってたら 意味などない ドアを叩けよ  誰かがいつか気づくだろう 魂の叫び声に それまであきらめるなよ 自由を掴み取れ! たった一人の ノイズだとしても… 僕たちは生きてるんだ 存在証明 どこかで孤独が 暴れてる Clap Your Hands!  常識に阻まれても 大勢に影響はない 味方などいない ここに… 甘えるな  醒めた目で見てたって 人生 何も楽しくない 我を忘れ 動き出せば 明日が近づく  誰かが答えるだろう 小石を投げた沈黙 ルールに気を遣わずに 思い通りにやれ! なぜに生まれたか 考えてみろよ 僕たちは歯向かう習性 音を立てよう 自分の気持ちに 嘘つくな Clap Your Hands!  小さな波紋が 大きくなって行く 静かな世の中を 突き動かすだろう 僕だけでもいいさ ここにいることを 伝えたい  誰かがいつか気づくだろう 魂の叫び声に それまであきらめるなよ 自由を掴み取れ! たった一人の ノイズだとしても… 僕たちは生きてるんだ 存在証明 どこかで孤独が 暴れてる Clap Your Hands!
クラッキーとんねるずとんねるず秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサまったく この世の中 不公平 神様次第だぜ やめなよ 努力は 無駄骨 OH!クラッキー 道端に25セント落とす奴 拾う奴 見てる奴 役割分担 決まってるんだ OH!クラッキー 運がいいとか 運が悪いなんて それも 遺伝子か? OH!クラッキー 安物の葉っぱを吸って 上手く行かない 人生を楽しくやろうぜ あいつはクラッキー 勝てるわけないよ あいつはクラッキー ほっとけばいい あいつはクラッキー 勝てるわけないよ あいつはクラッキー Baby,Don't lose your way!  どこかのお偉い偽善者が 人は平等だと 説いているけど 本当かい? OH!クラッキー 選ばれた奴と 選ばれない奴 それをまた選ぶ奴 生まれる前から 出来レース OH!クラッキー 資本主義とか 社会主義なんて ただの自己暗示? OH!クラッキー 上を見りゃ切りがない 横を見てみりゃ 仲間達がいっぱいいるぜ あいつはクラッキー うらやましくない あいつはクラッキー 認めてやるさ あいつはクラッキー うらやましくない あいつはクラッキー 天才なのさ  凡人の俺たちがいて あいつは光るのさ いきがったり 突っ張ったり ねたんだり それが何になるのか? 肝心なのは 俺たちの道が どこにあるかだろう 拍手を送った その瞬間から 平等になる ドランジスタラジオから 流れる 理屈のいらない このリズムに 一緒に乗ろうぜ 俺たちゃ クラッキー ようやく わかった 俺たちゃ クラッキー あいつのおかげさ 俺たちゃ クラッキー ようやく わかった 誰もがクラッキー Baby,Don't lose your way!
クラスメイトAKB48AKB48秋元康上杉洋史夕暮れの通学路 自転車を押して 君と歩く坂道 影が伸びてる  遠回りしてるのは 君が好きだから 一緒にいられるだけで 楽しくて 時間を忘れる  ねえ このまま どこまでも 歩いて行けるかな? まっすぐ 未来まで 卒業しても 変わらず そばにいて  クラスメイト 目立たない人 だけど 私には特別 世界で一番 大事な存在 君はオンリーワン クラスメイト 普通のタイプ だけど どきどきするの そんな気持ち 言えないまま 落ち葉だけ騒いでいる  二つ目の十字路を 右に曲がらなきゃ 恋は いつも手前で お預けね 先に進めない  ねえ 明日は晴れるかな? 雲ひとつない空 こうして 通学路 偶然会ったみたいに 帰りたい  クラスメイト 今は 友達 だけど 誰より気になるの 学校で一番 素敵な笑顔 君はオンリーワン クラスメイト 片思い中 だけど 気づいてないの いつか きっと 私だけの 君でいて クラスメイト  いつか きっと 私だけのクラスメイト 私だけのクラスメイト
クラス会の後で柏木由紀柏木由紀秋元康小網準酒井陽一新しいメアド 教えてもらって 指が迷ってるスマートフォン 歳月(とき)は過ぎて 声が届かないくらい 遠くなったね 私たち  あの日の気持ちは 卒業アルバムの中 何度も開いたこのページ  クラス会の後は どうしようもなく切なくて いつもより 回り道をして帰った 今でもあなたのこと どこか気になっていた しくしくと… 記憶を起こしたように 胸の奥の甘い刺(とげ)  あなたから急に メールが来たって 何て返したらいいのかな お互いに傷つけ 傷つき合って 背中を向けたリグレット  素直になれたら どうなっていたでしょう 誰か教えてエピローグ  クラス会の後で 一人きりでそうぶらぶらと コンビニの 灯りを頼りに歩いた 久しぶりのあなたは 前と変わらないくらい やさしくて… 余計に悲しくなった 2次会には行(ゆ)けないよ  あれっきり止まってた あの日の時計の針 動き始めた古い恋  クラス会の後は どうしようもなく切なくて いつもより 回り道をして帰った 今でもあなたのこと どこか気になっていた しくしくと… 記憶を起こしたように 胸の奥の甘い刺(とげ)
くらげらしく櫻坂46櫻坂46秋元康坂室賢一坂室賢一アクアリウムの水槽の前で 彼氏といる君を見かけた 僕に気づいてない人混みの隅で 光が美しく揺れてる ガラスにそっと 顔を近づけ 不思議な生き物よねって笑った  何を考えてるのか?わからなかった ずっと あの頃の僕らの恋のようだ  くらげみたいにゆらゆらと 泳ぐこともなく それならどんなに楽か? 意思を持って生きるのは苦しいことなんだ 潮の流れ 逆らって 抵抗して 僕たちは疲れ切った  思い出のラビリンス歩き ジンベイザメも見て来たけど そんなに僕は感動しなかった 人気者とか分かってはいても あんなに堂々としているのは 何だか共感できない気がする  自信あるのだろうか それともないのか 漂ってるだけにしか見えない  そんなくらげでいいんだ 人の目は気にしない 自分らしくありたいだけ 骨があるのかないのか 軟体動物ではなく刺胞動物だって さっきスマホで調べて 初めて知る  流されて そのまま どこだって構わない 浮かんだり沈んだり… ジェラシーも後悔も 何にも持たずに…  くらげみたいにゆらゆらと 泳ぐこともなく それならどんなに楽か? 意思を持って生きるのは苦しいことなんだ 潮の流れ 逆らって 抵抗して 僕たちは疲れ切った
クラクションレクイエム前川歌音前川歌音秋元康山田智和住谷翔平車を積み上げたスクラップ工場 タイヤ燃やす黒い煙 何を語る? 星さえない夜に中指立てるように クレーンだけが誰かに吠える  あいつが死んだ 報せを受けても いつもの場所で待ってる気がするよ  クラクションずっと 鳴らしっぱなしで首都高速を突っ走ろうか? 湾岸はいつも 競い合っていた 一番早いのは俺だって… テールランプ 見たくなかったんだろう 聴こえてるか? レクイエムを  仲間が順番に一本の煙草を 回しながら吸って涙 連鎖して行く 空は白んだのに誰も立ち上がれない ドラム缶 ただ蹴飛ばした夜明け  あいつのために何ができるだろう ダチだったこと 絶対に忘れない  クラクションひとつ 長く鳴らしたら 走り屋たちが気づいたようで 対立していた他のグループも 車線すぐ空けて減速する 今もきっと 一緒に流してるはずだ ああ もう一度レクイエムを…  「みんな 集まってくれてありがとう。 あいつのために鳴らしてくれ …あばよ」  あいつが死んだ 噂聞いたけど 湾岸走れば どこかで会えるはず  クラクションずっと 鳴らしっぱなしで首都高速を突っ走ろうか? 湾岸はいつも 競い合っていた 一番早いのは俺だって… テールランプ 見たくなかったんだろう 聴こえてるか? レクイエムを
クラクションで I love you!栄光のラビリンスCM選抜2022(HKT48)栄光のラビリンスCM選抜2022(HKT48)秋元康山崎燿APAZZIWoh oh Woh oh Woh oh Woh oh Yeah Yeah  言葉だけでは きっと信じちゃくれないから アクセルを踏め 大人になんか止められたって 関係ない もっと飛ばして行こうぜ  だって 人生 あっと言う間なんだ やりたいこと やるしかねえ 自分に嘘つく時間なんてないんだ Yeah!  クラクション 迷惑とわかってはいるけど 許してくれ どうしても俺だって気づかせたい 真夜中過ぎにおまえの家へ 排気音 響かせやって来た ああ 本気の I love you!  怖いダディが 「私を見張ってるわ」なんて 箱入り娘 デートなんかに誘っちゃったら 万事休す ショットガンで狙われるぜ  だけど 恋とは燃え上がるものなんだ 一目(ひとめ)だけでいい 会いたくなるよ 2階の窓から手を振って Baby  カーレディオ 最大のボリュームで流した ミュージック この胸の熱い想い 聴いてくれ! 玄関のドアがいきなり開(あ)いて 「悪ガキよ!静かにしやがれ!」と ああ 本気で怒鳴られた  月明かり いつもの景色 あなたは何度も懲りないのね 車が遠ざかってく いつかは 私を連れ去って欲しい  クラクション(クラクション) 迷惑と(迷惑と) わかっては(わかっては) いるけど(いるけど) 許してくれ どうしても俺だって気づかせたい 真夜中過ぎにおまえの家へ 排気音 響かせやって来た ああ 本気の I love you!  Yeah Yeah Yeah Woh oh Woh oh Yeah Yeah
Cloudy sky小嶋陽菜(ノースリーブス)小嶋陽菜(ノースリーブス)秋元康小松清人木之下慶行青い空は好きじゃない いい人すぎて好きじゃない 雲ひとつないなんて ちょっと疲れちゃうから Yeah! Yeah!  誰もが胸の奥に 見せたくないものがある もやもやしてる気持ちが どこかに浮かんでるはず  家族とか友達の前では ドアを開けているフリするけど 鍵を掛けたホントの私は 私しか知らない  爽やかな風が通り過ぎたって すべての悩みが消えるわけじゃない そのうちどこかで雨が降り出すような 痛みを知ってる 私だけのCloudy sky  陽射しのようになんて 潔くはなれない 遮るものがあっても 日向を信じているよ  太陽が羨ましいくせして どこか嘘っぽいと思うのは すぐに夜がやって来ることを 怯えていないからさ  爽やかな風が通り過ぎたって すべての悩みが消えるわけじゃない そのうちどこかで雨が降り出すような 痛みを知ってる 私だけのCloudy sky  澄み渡った空に 雲 見つけた時 私は なぜだか ほっとできるんだ  そんな上手に生きて行けないさ 正直でいよう 天気は変わるもの 人は誰だって 心の片隅に 少しだけ雲を浮かべながら生きてる
Cloudy skyV6V6秋元康HIKARICHOKKAKUCloudy sky 掌(てのひら)を翳(かざ)せば 指の隙間に 空が見えるだろう? Cloudy sky 僕たちの世界は 光と影の日々さ いつも動いてる  太陽が見えなくても… (The sun rises.) (I will believe!) (That's right!) (Yeah!)  明日は風になればいいだけだ 心の中の雲なんか さあ 吹き飛ばそうぜ どこかに消えて行くよ 悲しいことがあったら 深呼吸してごらん 息をそっと 吸って吐き出すんだ 何かがゆっくりと 変わるだろう  Cloudy sky 青空だけじゃない 思いがけない 雨も降るだろう? Cloudy sky 振り向けば あの頃 いろいろあったけれど それが人生だ  夢だけはずっと見てた (Dream comes true.) (I will try!) (That's right!) (Yeah!)  未来は風がずっと吹いている 俯(うつむ)いててもしょうがない すぐ 陽が射し込んで 憂鬱も晴れ渡るよ 誰かのことを想って ほら 微笑んでごらん 頬の涙 やがて乾くだろう 気持ちもこの空も 生きてるんだ  (The sky will never be the same!!)  いつの間にか 歳月(とき)は過ぎ 何度 空を見上げたろう 人は誰も瞼(まぶた)閉じ 自分の青空 浮かべている  明日は風になればいいだけだ 心の中の雲なんか さあ 吹き飛ばそうぜ どこかに消えて行くよ 悲しいことがあったら 深呼吸してごらん 息をそっと 吸って吐き出すんだ 何かがゆっくりと 変わるだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
CryDIVADIVA秋元康川浦正大D.L.M.風の中で 髪を束ね 前を向いている 眼差しは 何を見てるの? 生々しい その悲しみ 受け止めようと 強がれば 心が軋む  自分を責めないで 今は (今は) 2人で決めたんだ 未来の道  涙 ひとしずくこぼれ落ちる それは過去の愛の破片(かけら) Cry!Cry!Cry! 瞳 掌で拭ったなら 君と僕の恋が終わる もっと Cry!Cry!Cry!  Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!  木々が揺れて 陽が射し込む 空は変わらない その景色 何を思うの? 夢はいつも 遠い場所で 待ち続けてる 愛しさを 犠牲にしよう  痛みが消えるまで ずっと (ずっと) 背中を見守るよ どこにいても…  涙 この恋のピリオドだよ そして君は 生まれ変わる Try!Try!Try! 頬に まだ残るその微熱を 忘れるように 笑ってくれ! いつか Try!Try!Try!
曇り空の向こうは晴れている22/722/7秋元康田靡達也・中山聡中山聡・田靡達也昨日までなら 何でもなかったことが 今日はこんな辛いことに 思えてしまうんだ  心と身体(からだ)が重くて起き上がれない この気怠(けだる)さはなぜだろう 家から出たくない  (ある日) 眠れなくなってから 夢なんか見たことない 時間は一方的に 流れて行く (悩む) どうして生まれたのか? どうして生きてるのか? 同じことを ぐるぐると 考え続けて 夜(よ)が明ける  死にたかった 死ななくてよかった 窓から射す 陽の光にそう思った 曇り空の向こうは晴れ間が出て 風は思ったよりやさしい 死にたかった 今日までの自分 生きることに疲れちゃったのかな 何だか苦しく感じて来たら 瞼(まぶた)閉じて そっと 深呼吸をするんだ さあゆっくり 息を吐いて…  「そんな強くなんてなれないよね だから 今はそのままでいいから…」  すべてが閉ざされたように 明日が見えなくて  「カーテンに手を伸ばして 開けてみるだけで もう 眩(まぶ)しい朝の太陽が昇ってることがわかるのに…」  耳を塞いでいるのは 誰でもなく自分  (だって) ここから外に出れば 心ない言葉とか 悪意に満ちた石を ぶつけられる (だから) 隠れることを覚え 逃げ出すことを学んだ ねえいつまで こうやって 我慢してなきゃいけないの?  死にたいこと 時々あるよね もうすべてを終わりにしたいと願った そう楽になりたい 人は誰もみんな 弱い生き物なんだ 死にたいこと あっても当然 自分の涙で溺れそうになる 後から振り返ってご覧よ あんな辛く 苦しく悲しかった出来事が 些細なことに思えて来る 歳月(とき)が経てば気づくものだ  「あの頃の僕も今の君と同じだったんだ」  「だから、一年後、今度は君が僕のように 絶望している人に伝えて欲しい」  「希望っていうのは、人から人へ繋げて行くものなんだ」  死にたかった 死ななくてよかった 窓から射す 陽の光にそう思った 曇り空の向こうは晴れ間が出て 風は思ったよりやさしい 死にたかった 今日までの自分 生きることに疲れちゃったのかな 何だか苦しく感じて来たら 瞼(まぶた)閉じて そっと 深呼吸をするんだ さあゆっくり 息を吐いて…  次の人へ  「伝えて欲しい」
雲になればいい乃木坂46乃木坂46秋元康丸谷マナブ丸谷マナブオンボロ車がエンストしてしまった こんなところでガス欠じゃしょうがない 誰も通らないよ 待っていても無駄さ 全部置いて 歩いて行こうか?  人生いつも遠回り ありえないことばかり 不平 不満を言ったって まだまだ続くんだ  ああ 雲になればいい (青い空) ああ 風に吹かれ流れてく (無理をしないで) 心を軽くして (そうふわふわと) なるようにしかならないんだ  時には心も動かなくなるんだよ 夢とか愛が満タンじゃない日もある 寂しくなったら 歌でも歌いなよ そのうち誰かと会えるかもしれない  次の予定があるから 急ぎたくなるんだろう 全部キャンセルしても それで済んじゃうもんだ  ああ 雲になりたいよ (何となく) ああ 過ぎる時間(とき)に千切れてく (形を変えて) 思いは変わらずに (棚引くように) ゆっくりとどこまでも行こう  生きてりゃ雨や雪が降りもするさ いいことばかりなわけがないんだ ずぶ濡れになってもやがて乾くよ It's gonna be alright be alright Yeah 近道 抜け道 どうせ行き止まり 急げ 急げ 急いでも同じことさ ああ 不器用であれ! さあ ジタバタしよう  ああ 雲になれるかい? (問いかけろ) ああ 自分なんかちっぽけだ (この世の中で) 生きる意味とは何? (ああ 風まかせ) 僕らは自由だ (流されたい)  ああ 雲になればいい (青い空) ああ 風に吹かれ流れてく (無理をしないで) 心を軽くして (そうふわふわと) なるようにしかならないんだ  ああ 思い通りにならなくていい
くまのぬいぐるみAKB48AKB48秋元康Funtaシュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ ダダッタピーヤ シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ イェーイ!  でっかいハンバーガーを 齧(かぶ)り付き 頬張りながら 笑って 喋って 飲んで 突然 泣き出す 今の彼氏とケンカして 思い出しては落ち込む 食べるの?泣くの? お願い どっちかにしてよ  幼稚園から変わらない ずっと あんたは忙(せわ)しない Boo!  私がいるから 心配いらないわ いつも こんな風に 歳を取って来たじゃない? そのうち どうにか 乗り越えられるわよ どんなつらいことでも… 親友でしょ? いつでも 時間(とき)が経てば そう ハッピーエンド  シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ ダダッタピーヤ シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ イェイ!  あんなに泣いてたくせに アップルパイ ご機嫌に食べて 途中で 携帯鳴って 賑やかすぎるわ 「ところで あんたはどうなの?」 付け足しで聞かれても 「実はね…」なんて ちょっと 相談できない  なんで そうマイペースなの? 私 振り回されっぱなし Boo!  大事にして来た ぬいぐるみみたいだね 何歳になっても 手放せない 家族なの 色褪せたくまは 耳が破れているのに 愛着があるから 捨てられない このまま 一緒にいよう ああ ハッピーライフ  私がいるから 心配いらないわ いつも こんな風に 歳を取って来たじゃない? そのうち どうにか 乗り越えられるわよ どんなつらいことでも… 親友でしょ? いつでも 時間(とき)が経てば そう ハッピーエンド  シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ ダダッタピーヤ シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ イェーイ!
口説きながら麻布十番 duet with みのもんたSDN48SDN48秋元康小西貴雄野中“まさ”雄一他人(ひと)の目が何となく 気になるのね 構わない おまえと腕を組んでも…  でも誰か 知り合いに 会いそうな気がする さりげなく無視しよう  恋は成り行き次第 2人 惹かれ合うままに 本能と 本能が 脈を打つ下心 恋は成り行き次第 今は溺れてしまおう どこへ行く? どこへ行く? 口説きながら麻布十番  おじさんを からかっているんだろう? 本気かも 試してみればいいじゃない?  今すぐに抱きしめて 接吻(くちづけ)をしたくなる 男なら当たり前  恋は年甲斐もなく きっと 深みにハマるね 堕ちて行く 堕ちて行く 誰にも止められない 恋は年甲斐もなく スリル 久しぶりだから どうするの? どうするの? 求め合って暗闇坂  「もう、こんな時間だよ」 「…まだ、早いじゃない?」 「もう一軒、行くか?」 「…それとも…ウチに来る?」 「…やぶさかじゃないね」  恋は成り行き次第 2人 惹かれ合うままに 本能と 本能が 脈を打つ下心 恋は成り行き次第 今は溺れてしまおう どこへ行く? どこへ行く? 口説きながら麻布十番  「来てよ、ウチ。 お父さんに会って欲しいし…」 「…実家なんだ」
靴紐の結び方AKB48AKB48秋元康KEIT板垣祐介道の上に転がっていた 片方だけの靴は落し物  脱ぎ捨てたのか?脱げてしまったか? 気づかないわけないだろう  人生のぬかるみを 避(よ)けて通れないなら 今すぐ裸足になって歩けばいい(歩けばいい) どこまででも…  靴紐 どうやって結ぶのか? 僕らは生き方を(生き方を)探している どこかで解(ほど)けてしまった何かは もう捨てて行け(捨てて行け) 過去の夢なんかに縛られるな 自由になれ  人は誰も成長する度 何度も履き替えるけど…  がむしゃらに走ったら 足元を見てられない 途中で立ち止まって気づくだろう(気づくだろう) 緩んだもの  靴紐 もう一度結ぼうか? あの頃目指してた(目指してた)自分の道 絶対 解(ほど)けないように縛った あの決心よ(決心よ) 新しい靴はいらないさ 履きつぶせ!  靴紐 どうやって結ぶのか? 僕らは知らぬ間に(知らぬ間に)覚えてたけど 誰かに教わったわけじゃないだろう そう不器用に(不器用に) 他人(ひと)の真似なんかをしなくていい 自分らしく
口約束乃木坂46乃木坂46秋元康Amber若田部誠いつか彼氏ができたって 絶対 私は変わらない 女同士の友情を 優先するって誓おうよ  もしも 急に よそよそしくなって 用事があるのと 言い始めたら 抜け駆けをする 裏切り者めと 仲良しグループを 除名するルール  そんな 口約束で 盛り上がったあの日 まだ 若かったし ホントに そう思った ずっと このまま 今のこの関係が 続くものって信じてた 大事な友よ  舌の根も乾かぬうちに 事情 変わってしまったね やがて いつもの飲み会も 予定 合わなくなって来た  ドタキャンしたり 早く帰らなきゃと スマホをチラチラと 気にして見たり 嘘や秘密を 白状しなくなる 仲間にまで隠す しあわせのプロセス  そして ある日 突然 勝ち誇ったみたいに きっと 言うんでしょう? ごめん 結婚するって… まさか あんたが… 予想外の順番 敗北感 味わうわ よくある話  女の子だったら 狙うでしょ? 友達へのサプライズ 先に結婚するって 言いたくて そう 勝ち組へ 足抜けしよう  そんな 口約束で 盛り上がったあの日 まだ 若かったし ホントに そう思った ずっと このまま 今のこの関係が 続くものって信じてた 大事な友よ  ある日 突然 勝ち誇ったみたいに きっと 言うんでしょう? ごめん 結婚するって… だけど みんなで おめでとうと言うわ わざとらしく微笑んで… 先を越された
口ほどにもないKISS乃木坂46乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔何度も何度も きっと歯磨きしたのね そうあなたの表情 見てたらバレバレよ 笑うその度に 真っ白な歯と ミントの風が吹く  いつもの100倍 ずっと喋り続けてる どれだけ私のことを好きかってプレゼン 青い空の下 オープンカフェで みんなが見ているのに…  ねえ 一瞬でいいから目を閉じてなんて 大胆なこと囁きながら マジで 接近中  だけど 口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そう僕のKISSは世界一だなんてね  口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そうどんなKISSか 期待していたのに  オーオオー 責めてるわけじゃないけど オーオオー ちょっとだけ拍子抜け  自信過剰か ブラフだったんでしょうね 今までしたことのないあっと驚くような 特別な何かあるわけじゃなく あまりに普通だった  まあ そうは言ったって 経験少ないし どんなものかわかってないし この程度 → ORかま(を)かける OR確信ない ORわからない  だって 求められたら OK 求められたら 本当の愛だと 勘違いしたくなる 求められたら OK 求められたら 試してみようかと血迷ってしまっただけ  オーオオー がっかりなんて言えない オーオオー これからが楽しみかも  いつの日にか 思い出せる あなたのKISSは たいしたことない でも なぜだろう 忘れられない  だけど 口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そう僕のKISSは世界一だなんてね  口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そうどんなKISSか 期待していたのに  オーオオー 責めてるわけじゃないけど オーオオー ちょっとだけ拍子抜け
唇を動かさないで~さよならが言えない夜~おかわりシスターズおかわりシスターズ秋元康佐藤準唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  回転扉を通りすぎれば夜 高層ビルは黒いバール 愛がふいに背中を抱きしめて 罪な嘘聞かされた 言い訳ね  少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで  細いヒール背伸びした分だけ 疲れさせてしまったのね 愛を一人ささえきれないまま あなただけ困らせていた  何も言わずにふり向けば 折れるくらいに Hold me tight わたしの髪をかきあげて 出逢った時のまねをしてた  唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで
唇を動かさないで~さよならが言えない夜~深谷智子深谷智子秋元康佐藤準唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  回転扉(ドア)を通り過ぎれば夜 高層ビルは黒いパール 愛がふいに背中を抱きしめて 罪な嘘聞かされた 言い訳ね  少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで  細いヒール背伸びした分だけ 疲れさせてしまったのね 愛を一人ささえきれないまま あなただけ困らせていた  何も言わずにふり向けば 折れるくらいに Hold me tight わたしの髪をかきあげて 出逢った時のまねをしてた  唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで
唇を動かさないで稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之2人の話はもう これで終わりにしよう 君が少しずつ 遠い人に 思えて来るから  “どんなに愛してるか?” 互いにわかってても 傾いた心 戻せなくて あふれそうなこの胸  壁のソファーに崩れた 君を抱きしめて  唇 動かさないで 瞳 閉じたまま 唇 動かさないで 最後の夢見て So long…  いつでも 目覚めた時 君がいて 僕がいた シーツに残った 夢のかけら そっと拾い集めて…  愛の小さな背中は 悲しいものだね  腕の中のぬくもりを 忘れられなくて  唇 動かさないで 頬をつけたまま 唇 動かさないで 涙 乾くまで  唇 動かさないで 頬をつけたまま 唇 動かさないで 涙 乾くまで
唇 触れず…ノースリーブスノースリーブス秋元康関屋直樹野中“まさ”雄一一瞬だけでも 僕のものにしたいよ 1/100(ひゃくぶんのいち) ハートが欲しいんだ 永遠になんて言わないから あいつのことなんか忘れてくれ  友達の彼女なんだって わかってる (それでも) 近くにいるのが苦しいよ  唇 触れず… キスができたら 君を 君を 君を 君を 君を 傷つけない 唇 触れず… キスができたら 愛を 愛を 愛を 愛を 愛を あきらめよう 今は…  いつものように 話していたのに 2人は突然 黙ってしまったよ そんな目をして見つめるから 出会いの順番を忘れるんだ  いい奴と知っているけど 衝動に (負けそう) このまま奪ってみたくなる  指さえ触れず… 抱き合えるなら 僕は 僕は 僕は 僕は 僕は 罪を被る 指さえ触れず… 抱き合えるなら 夢で 夢で 夢で 夢で 夢で 構わないさ いつか…  裏切れやしないことさえ お互いの (運命) それ以上 愛しく思ってる  唇 触れず… キスができたら 君を 君を 君を 君を 君を 傷つけない 唇 触れず… キスができたら 愛を 愛を 愛を 愛を 愛を あきらめよう 今は…
唇にBe My BabyGOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康小内喜文佐々木裕WOWOW (WOWOW) 大好きなのに (言葉にはできない) この (この) 胸が切ない (どうすればいい?) WOWOW (WOWOW) イメージしよう さあ 唇にBe My Baby  冬空の風のカーブ (曲がり) オンタイムでバスが近づく (スローモーションで) ガードレールに腰掛け (2人) スマホを聴いていた  ドアが開(あ)いて順番に ワンステップ 乗り込んだ 誰かのその後に続く 僕はふいに振り向いて 君の腕 引き寄せ 盗むようにキスをしよう!  WOWOW (WOWOW) 友達だから (見つめ合うしかない) もう (もう) 息が苦しい (張り裂けそうさ) 今 (今) 勇気を出して さあ 夢に見たBe My Baby  一番後ろの席に (座り) 僕たちは外を眺める (ちょっと気まずくて…) さっきの甘い感触 (そっと) 何度も思い出す  バスが揺れた勢いで 君へ傾いた 身体(からだ)を立て直す瞬間 僕の顔を横切った 唇が止まって いたずらっぽくキスをされた  WOWOW (WOWOW) 大好きだけど (叶わない気がして) ずっと (ずっと) ためらっていた (臆病だった) WOWOW (WOWOW) 奪われるなんて… そう 君からのBe My Baby  WOWOW (WOWOW) 大好きなのに (言葉にはできない) この(この)胸が切ない (どうすればいい?) WOWOW (WOWOW) イメージしよう さあ 唇にBe My Baby  KISS & KISS 僕の右肩 (眠った振りして 頭 凭れてる) KISS & KISS 君のイヤホン (漏れて聴こえて来る) KISS & KISS 2人にとって 究極のLOVE SONG かもね
接吻(くちづけ)の指輪イ・ビョンホンイ・ビョンホン秋元康井上ヨシマサYoshimasa Inoueずいぶん 待たせたね 君を迎えに来るまで 地図のない人生 「道に迷ったみたい」  こんな広い世界 2人 巡り逢ったことは 偶然ではないと 僕は確信した  人は 誰も探している 共に歩く誰かの肩を… だけど 歩幅わからなくて いつも 君を 置いて来てしまった  僕のすべては君さ 他に何もいらない 自分にとって 何が一番 大切かを 今 気づいたよ 僕のすべては君さ 心が叫んでる 君の手を取り 薬指に プロポーズの 接吻(くちづけ)をしよう  僕を待つ間に 不安な夜もあったろう 会えないその時間 ずっと 信じてくれたね  雨が降った時は 心配ばかりしていた 愛しいその人は 濡れていないだろうか?  愛はいつもささいなこと ひとつひとつ積み重ねてる そんなお互いのやさしさ 魅かれ合った 僕たちの運命  君の未来が欲しい 僕の未来をあげる ここから先は 2人きりで ずっと このまま 歩いて行こう 君の未来が欲しい 後悔させないから 僕の誓いを 指輪に込めて 世界一の 接吻(くちづけ)をしよう  生まれた時から この奇跡は始まっていたんだ 2人に…
接吻しないで酒井法子酒井法子秋元康都志見隆山本健司接吻しないで 唇が覚えてしまう 誰よりあなたのこと 愛していると…  友達の彼と その後で 知らされたなら たとえ 後悔しても 腕に抱かれたわ  出逢いが遅すぎた 恋は いつも 誰かを不幸に きっと するでしょう  私をこれ以上 苦しめないで 切なくなるの そんな風に 見つめられても… 私をこれ以上 苦しめないで 応えられない このまま 送って  接吻しないで 正直になってしまうわ あなたと逢えなくなる 自分が恐い  彼女を一回 裏切れは 深みにはまる こっそりと逢うことが 罪に思えるわ  奪ったしあわせは うしろめたい あなたも私も いつか つらくなる  あなたの近くにずっといたいのよ 何も変わらず 胸の痛み そっと隠して あなたの近くにずっといたいのよ 友達として 結ばれなくても…  私をこれ以上 苦しめないで 切なくなるの そんな風に 見つめられても… 私をこれ以上 苦しめないで 応えられない このまま 送って
口移しのチョコレートAKB48AKB48秋元康Funta7チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる 人目を気にしないで 私たちの 自由でしょ? 誰かに見られてると もっと 大胆になれる オープンカフェの真ん中 あなたの膝によじ登って 「ベティーブルー」みたいに 可愛い女の子よ  青空の下で 愛し合えるのは 裸になるよりも気持ちいい  チョコレート 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない いっぱい困らせたいの  自分のその気持ちに 正直でいたいだけよ 人間は誰だって ただの動物になれる カップのココアこぼして 制服に染み広がっても そんなのどうでもいい 大事なのは今だけ  上空 飛んでる ヘリコプターの音も 何も聞こえない 愛とはそういうもの  チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない 困った顔も素敵よ
口移しのチョコレート柏木由紀柏木由紀秋元康Funta7Funta7チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  人目を気にしないで 私たちの自由でしょ? 誰かに見られてると もっと 大胆になれる オープンカフェの真ん中 あなたの膝によじ登って 「ベティーブルー」みたいに可愛い女の子よ  青空の下で 愛し合えるのは 裸になるよりも気持ちいい  チョコレート 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない いっぱい困らせたいの  自分のその気持ちに 正直でいたいだけよ 人間は誰だって ただの動物になれる カップのココアこぼして 制服に染み広がっても そんなのどうでもいい 大事なのは今だけ  上空 飛んでる ヘリコプターの音も 何も聞こえない 愛とはそういうもの  チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない 困った顔も素敵よ
口移しのチョコレートフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康Funta7Funta7チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  人目を気にしないで 私たちの自由でしょ? 誰かに見られてると もっと 大胆になれる オープンカフェの真ん中 あなたの膝によじ登って 「ベティーブルー」みたいに可愛い女の子よ  青空の下で 愛し合えるのは 裸になるよりも気持ちいい  チョコレート 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない いっぱい困らせたいの  自分のその気持ちに 正直でいたいだけよ 人間は誰だって ただの動物になれる カップのココアこぼして 制服に染み広がっても そんなのどうでもいい 大事なのは今だけ  上空 飛んでる ヘリコプターの音も 何も聞こえない 愛とはそういうもの  チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない 困った顔も素敵よ
くじらのバスほね組 from AKB48ほね組 from AKB48秋元康青野ゆかり梅堀淳海のバスが走るよ 大きなくじらのバスが… 潮を吹けばクラクション 白い波をかき分けて 魚たちを乗せて行く 今日は楽しいピクニック  ラララ さあ 歌いましょう まぐろもかつおも とびうおも たいもあんこうも ああ 大漁だ ランラン  黒いバスが走るよ まっこうくじらのバスが… 船のようにゆったりと かもめたちに手を振って 水しぶきを上げながら 水平線にピクニック  ラララ さあ 歌いましょう さんまもいわしも まんぼうも ぶりもいかもたこも ああ 大漁だ ランラン  貸切バスが走るよ 魚で満員のバスが… その背中に乗せたまま すいすいと泳いでる 哺乳類の王様と 海を進むピクニック  ラララ さあ 歌いましょう ひらめもかれいも さめもうつぼも あじもくらげも ああ 大漁だ ランラン  海のバスが止まって 大きな口を開く 背中に乗せた魚たちを みんな一気に飲み込んで むしゃむしゃと食べたとさ くじらはお腹いっぱい  ラララ さあ げっぷしましょう ぷかぷか浮かんで 眠くなる まるで 胃の中は 水族館さ ランラン  ラララ さあ 歌いましょう まぐろもかつおも とびうおも たいもあんこうも ああ 大漁だ ランラン ラララ さあ 歌いましょう さんまもいわしも まんぼうも ぶりもいかもたこも ああ 大漁だ ランラン ラララ さあ 歌いましょう ひらめもかれいも さめもうつぼも あじもくらげも ああ 大漁だ ランラン
孔雀の雨美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵今 風の向きも 変わり始めた 低い雲の渚 もう 誰もいない 波打ち際を 淋しさ 試して 一人で歩けば 崩れそうな 心の足跡  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた  ただ 濡れるだけで 忘れられると 思ってないけれど ああ 人は誰も 悲しいことに 出逢うそのたびに 空 見上げながら 晴れる時を 待つしかないのね  孔雀の羽根 たたむように 雨が止(や)む頃に 普通のことが見えて 孔雀の羽根 たたむように 昨日の痛みが 入江になった  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた
くしゃみともさかりえともさかりえ秋元康山口美央子風が吹けば 誰かがくしゃみする 彼女とあの人が どうやら LOVE LOVE らしいって せつなさの木々たちが 揺れてる My heart  噂はいつも無責任ね この目でちゃんと確かめてみなくちゃ 信用しない 絶対に そう 自分に言い聞かせる  少しはもてた方がいいわ それだけ魅力があるということよ 恋をするたび 一人言 100倍 増えてく  空を見上げ くしゃみがしたくても 眩しい太陽が どこにも見つからない時は ムズムズとするように やりきれない  彼女のことなせら聞いてるわ 仲いい友達の一人なのよと 普通の顔でいたいけど なぜ ぎこちなくなるかな  まだまだ 修業が足りないね 何にも 動じない私でいたい まわりのノイズ 気にせずに 悟りを開くわ  愛しい その気持ちがあれば すべてを許せる  風が吹けば 誰かがくしゃみする 彼女とあの人が どうやら LOVE LOVE らしいって せつなさの木々たちが 揺れてる My heart  一途な修業
くされ縁もいいさ崎谷健次郎崎谷健次郎秋元康崎谷健次郎崎谷健次郎君が隣にいるだけで なんとなく心が落ち着くよ WOW WOW 着慣れたシャツ 羽織ったように楽なのさ  誰かとまた出逢ってみたとこで 同じことになるだろう お互いの本性 わかり合うまでは遠いよ  “くされ縁”もいいさ 何回も別れたけど そのうち どういうわけか 最後は元に戻ってしまうよ “くされ縁”もいいさ 何回も別れたけど きっと 切っても切れないような 愛で結ばれている  だから 僕たちのケンカは 友達も信用しないのさ WOW WOW あきれられて ほっておかれてしまうんだ  慣れとは また 恐ろしいものだよ 半年ごとに一度は 別れないと 気が済まない僕たちだよ  割れ鍋に綴じ蓋 別れたりつき合ったり 自分にピッタリ合った 相手を慎重に選んだのさ 割れ鍋に綴じ蓋 別れたりつき合ったり 何も話さなくてもわかる つき合いが長いから  小さな心の行き違いなんて 自然に埋まるものだよ どんなに泣いても 笑顔を思い出せるから  “くされ縁”もいいさ 何回も別れたけど そのうち どういうわけか 最後は元に戻ってしまうよ “くされ縁”もいいさ 何回も別れたけど きっと 切っても切れないような 愛で結ばれている  割れ鍋に綴じ蓋 別れたりつき合ったり 自分にピッタリ合った 相手を慎重に選んだのさ 割れ鍋に綴じ蓋 別れたりつき合ったり 何も話さなくてもわかる つき合いが長いから  “くされ縁”もいいさ
クサイモノだらけ柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48)柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48)秋元康Dkeji野中“まさ”雄一冷蔵庫に入れてたラムレーズンがないわ 半分だけ残して 食べるつもりだった…  世の中には納得できないことばかりで 生きていることさえも嫌になって来るのよ ラムレーズンひとつで ガタガタ言うなよって デリカシーのないあんたなんか 死んでしまいなさい  気づいた時はここにいた 転がり込んだこの部屋は 暮らしやすかった でも…  クサイモノ 蓋(ふた)してた 愛が腐りかけてる臭いや 見たくない現実とか 嘘だらけの思い出らしきもの 窓開けて ぶちまけよう クサイモノだらけ  綺麗事をどんなに並べてみたところで 歳を取りゃ誠意のないバッタもんとわかるよ そう あんたにとってはどうでもいいことでも アタシにとっては命よりも大切なものなんだ  機嫌が悪く思ったら 一晩抱けばいいなんて 浅はかな男 ほら…  クサイモノ 蓋(ふた)するか? ちゃんと確認もしないくせに 想像のしあわせとか 理想だけじゃ仕分けできないもの 誰だって隠してる クサイモノだらけ  そろそろ別れるしかないか 愛想が尽きた関係は 捨ててしまいたい もう…  クサイモノ 蓋(ふた)してた 誰も美しい世界にいたい そう願う身勝手さに 愛されても付き合いきれないよ あんたこそ 一番の クサイモノだった
空腹で恋愛をするなTeam BII(NMB48)Team BII(NMB48)秋元康川浦正大佐々木裕つまらない合コンで時間損した お持ち帰りされて行くお馬鹿な友達  夢から覚めれば気づくでしょう 隣りで寝てるチャラい奴 やっちゃった  空腹で恋愛するな 何だって食べちゃうだろう? そうそんなに好きじゃないのに 間食みたいに… NG! 空腹で恋愛するな ジャンクフード手を伸ばすだろう? いつもならば自制するのに… 後悔するよ つまみ食い お腹いっぱいにして 美味しいもの 選べよ  友達の紹介は当てにならない 訳ありな物件と肝に銘じろ!  後から彼女に聞かされるわ そんな奴だと知らなかった ごめんねと…  縁のない恋愛するな 強引な出逢いは禁物 そんな場所で口説く男は 釣り堀気分で… NG! 縁のない恋愛するな 運命が味方するまで 恋人ごっこ 空しいだけだ 焦らなくたって サプライズ 今は恋なんかしない そう思ったタイミングで…  空腹で恋愛するな 何だって食べちゃうだろう? そうそんなに好きじゃないのに 間食みたいに… NG ! 空腹で恋愛するな ジャンクフード手を伸ばすだろう? いつもならば自制するのに… 後悔するよ つまみ食い お腹いっぱいにして 美味しいもの 選べよ
空気感乃木坂46乃木坂46秋元康DR QUEENBEEDR QUEENBEEさっきより 君を好きになるよ なぜだろう もっと…  苦いクレンジングジュースを 飲んでたり なんかつまらなそうな漫画で 笑っている時  そんなどうでもいいような 日常に惹かれるんだ ほんのささいなことまで 愛しく思える  そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて そう よくわからない そばにいる 僕は君を見てる ただ愛しい想い 言葉なんて何もいらないよ この場の空気 ほっとする 何となく…  足の裏のツボ刺激して 痛がったり 急にアリアナグランデばかり 爆音で聴いたり  理解できない行動も 新鮮で飽きないんだ 2年付き合っていても 発見があるよ  なぜだろう 胸に積もるように 穏やかになれる 気負い捨てて僕は自分のままで 心地いい関係 なぜだろう 君を好きになるよ さっきよりも もっと… もうMAXで愛しているのに この場の空気 それ以上 癖になる  そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて そう よくわからない そばにいる 僕は君を見てる ただ愛しい想い 言葉なんて何もいらないよ この場の空気 ほっとする 何となく…  不思議だね
ギンガムチェックPLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康板垣祐介板垣祐介こんなに君を 好きでいるのに 僕は誤魔化してる 自転車を押して歩く 君が無邪気に笑う  海岸通り バイト先まで 焦(じ)らすね 太陽  ギンガムチェック 君が着てる 半袖シャツ マニッシュだね 愛しくて切なくて 心は格子柄だよ ギンガムチェック 恋の模様 ブルー ホワイト ブルー どっちだろう? 気持ちを伝えるか 僕の迷いは ギンガムチェック  目の前の海 青一色で すべて語ってるよ シンプルな言葉ひとつ 僕は口にできないよ  臆病だから 今の関係も しあわせってことさ  ギンガムチェック 夏が過ぎて カーディガンは いつから着る? この道をどこまでも 歩ける訳じゃないけど ギンガムチェック 恋の期限 YES NO YES スルーでもいい 大事な君だから 次の夏まで ギンガムチェック  海がキラキラと 反射してる 僕のまだらな思いは 光と影  ギンガムチェック 君が着てる 半袖シャツ マニッシュだね 愛しくて切なくて 心は格子柄だよ ギンガムチェック 恋の模様 ブルー ホワイト ブルー どっちだろう? 気持ちを伝えるか 僕の迷いは ギンガムチェック
銀河の交番(Studio Version)とんねるずとんねるず秋元康松尾一彦ブルーな銀河に 流れるロマンス ノアの箱舟 君と漕ぎ出すよ 時の光さえ 追い越す速さで 未来の海に 愛を探すのさ  交番 若いおまわりさん 教えてよ 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ? 交番 地方公務員 教えて 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ?  スターが奏でる やさしいシンフォニー キスをしたまま 君を抱きしめて 夢の行方だけ 遠くに見ながら 過去からの橋 愛を探すのさ  睾丸 気をひきしめるように 握ってた 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる 睾丸 守りに入っちゃだめ 男なら 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる  いつかは 僕達だって こんなに大きな 宇宙になれる  交番 若いおまわりさん 教えてよ 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ? 交番 地方公務員 教えて 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ?  スターが奏でる やさしいシンフォニー キスをしたまま 君を抱きしめて 夢の行方だけ 遠くに見ながら 過去からの橋 愛を探すのさ
銀河の交番とんねるずとんねるず秋元康松尾一彦ブルーな銀河に 流れるロマンス ノアの箱舟 君と漕ぎ出すよ 時の光さえ 追い越す速さで 未来の海に 愛を探すのさ  交番 若いおまわりさん 教えてよ 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ? 交番 地方公務員 教えて 交番 こんなちっちゃい 愛ってどこさ?  スターが奏でる やさしいシンフォニー キスをしたまま 君を抱きしめて 夢の行方だけ 遠くに見ながら 過去からの橋 愛を探すのさ  睾丸 気をひきしめるように 握ってた 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる 睾丸 守りに入っちゃだめ 男なら 睾丸 こんなちっちゃい 愛にも似てる  いつかは 僕達だって こんなに大きな 宇宙になれる
銀河高速 渋滞中“スたー☆あムるーズ” 絶賛、スパイ活動中!(ラストアイドル)“スたー☆あムるーズ” 絶賛、スパイ活動中!(ラストアイドル)秋元康市川裕一市川裕一銀河高速 渋滞中 流れ星が並んで 君が待つ惑星 ちょっと遅れてしまいそうだ  恋するとせっかちになるもの すぐに会いたくなって… できるならワープしたいけれど そんな簡単じゃない  ロケットなんかよりも 目を瞑っただけで 君に会える 超能力があればいいのに…  銀河高速 渋滞中 追突事故に注意 イライラしてたって そうさ しょうがないけど 君の誕生日には 絶対に間に合いたい 誰より一番早く ハッピーバースデイを歌いたいんだ  待ってるより待たせてしまうのは なんか落ち着かないね 真っ暗な窓に映っている僕はため息ばかり  アインシュタイン先生 間違っていませんか? 光よりも スピード上げる方法あるんじゃない?  銀河高速 インター降りて 一般道路で行こうか? のろのろ走ってたら きっと 明日(あす)になっちゃう あとどれくらい早く 地球を出ればよかった? 僕は今からここで ハッピーバースデイを歌うしかない  安全運転で来て そう君は言うだろう わかってるけど とにかく愛が焦ってしまうんだ  銀河高速 渋滞中 追突事故に注意 イライラしてたって そうさ しょうがないけど 君の誕生日には 絶対に間に合いたい 誰より一番早く ハッピーバースデイを歌いたいんだ
Guilty小野正利小野正利秋元康大田黒裕司若草恵降りしきる夜の雨 街角で2人 濡れながら 僕のコートの中に 君だけを抱いた  どこまでもこのままで 立ち止まらず歩きたい 悲しい涙の傘がなくても 僕たちは肩を寄せて  愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで……  タクシーは過ぎたけど 追いかけもせずに 見送って すぐ着いちゃつまらない 場所だってあるさ  あの日から 外(はず)させた 薬指のそのリング 2人に冷たい雨が止んだら 新しく 僕が贈ろう  愛は 僕たちが 犯した罪なのだろう 忘れられなくて きっと いつの日か 罰を受ける日も来るだろう それでもいいから……  愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで…… 僕は もう一度 コートの中の君 抱きしめた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ギリシャの貨物船Not yetNot yet秋元康渡辺翔板垣祐介静かに沈む夕陽 眺めていた 今 そっと 手を繋いで ひとつの影が伸びるまで…  こんなに好きになれて 世界一 しあわせだよね ふと思う 悲しいこともすべて やさしい目で あなたが聞いてくれるから  ギリシャの貨物船が過ぎてく ほら 水平線を横切る影よ コンテナで何を運んでるの?聞いて… 愛を誰かと分けられるといいね  このまま 防波堤に 二人並んで 潮風に吹かれながら あなたの肩に凭(もた)れたい  誰より大事な人 出会えたのは偶然じゃない 求めたもの 今まで見過ごしていた その海図を あなたが気づかせてくれた  ギリシャの青と白の国旗が ほら 海と空とをひとつに描く 私たち どこへ運ばれるの?未来… いつか 一緒に遠くで暮らしたい  ギリシャの貨物船が過ぎてく ほら 水平線を横切る影よ コンテナで何を運んでるの?聞いて… 愛を誰かと分けられるといいね  ギリシャの青と白の海まで そう ポストカードの写真のような… しあわせは どこにあるのだろう? 夢よ いつか 夜明けをそこから眺めたいね
GALAXY of DREAMSGALAXY of DREAMS(SKE48)GALAXY of DREAMS(SKE48)秋元康Ryu非常口 ドアそっと開けて 外に出る(Are you the galaxy, too?) 高層ビル街の 空を見る(Is that a star of the galaxy?)  今まで 信じて来た 輝く星は何だったのか? 人口の光か? 僕が見てた幻? 君はふとつぶやく(このまま) 「サヨナラ」  いくつの星 集められたら 星座になれるの? ひとつの星 輝いたって 見つけてもらえる?  ヘリポート 赤く点滅する 夢の端(Are you gonna hide?) 遠くから見るものは 美しい(Where are you in hiding?)  今日から 信じるべき 君の宇宙はどこにあるのか? 想像の産物か? ただの嘘だったのか? 僕はまだ愛してる(今でも) 「どうして?」  いくつの星 集められたら 星座になれるの? ひとつの星 輝いたって 誰にも見つけてもらえやしない  地上の悲しみ 空から どう見える?  Ask me! いくつの星 集められたら 星座になれるの? ひとつの星 輝いたって 見つけてもらえる?  You say! いくつの星 集められたら 星座になれるの? ひとつの星 輝いたって 誰にも見つけてもらえやしない
逆転王子様 [no3b ver.]ノースリーブスノースリーブス秋元康尾飛良幸誰にも会わせたりしない 写真も見せたりしない 電話で話すのもNG 私だけの秘密 嘘だと言われても結構 存在しなくて結構 信じてくれなくてもOK 架空の彼氏でいいわ  小さな見栄なんて張らない 大きな真実は ときめく胸の奥  逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様  絶対 紹介したりしない 名前も教えたりしない みんなでご飯なんて ノーサンキュー ママにだって内緒 カワイソがられたって結構 本気にしなくて結構 ほっといてちょうだい エブリバディ! 妄想で構わないわ  恥ずかしいからとかじゃない あまりにラブラブで もったいないからよ  能ある王子様 爪さえ隠してる 髪の毛ボサボサで セクシー 能ある王子様  ファッション イケてないけど 何より大らかで 大好き 私の王子様  逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様
逆転王子様AKB48AKB48秋元康尾飛良幸誰にも会わせたりしない 写真も見せたりしない 電話で話すのもNG 私だけの秘密 嘘だと言われても結構 存在しなくて結構 信じてくれなくてもOK 架空の彼氏でいいわ  小さな見栄なんて張らない 大きな真実は ときめく胸の奥  逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様  絶対 紹介したりしない 名前も教えたりしない みんなでご飯なんて ノーサンキュー ママにだって内緒 カワイソがられたって結構 本気にしなくて結構 ほっといてちょうだい エブリバディ! 妄想で構わないわ  恥ずかしいからとかじゃない あまりにラブラブで もったいないからよ  能ある王子様 爪さえ隠してる 髪の毛ボサボサで セクシー 能ある王子様 ファッション イケてないけど 何より大らかで 大好き 私の王子様  逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様
疑問符山本彩山本彩秋元康山本彩亀田誠治渡れない 踏切の渋滞で 点滅する 苛立ちを 考えてた  しっくり来ないのは 別れ方じゃなく 最後に何も言わなかった 君の眼差し  あの夜に飲み込んだ疑問符が 壊れた愛の破片(かけら)の一つなら 柔らかな胸の奥 傷つけて 真っ赤な血さえ滲んでいただろう 瞳(め)にいっぱい溜めていた涙を 瞬(まばた)きせず我慢してた 愛しすぎる強がり  カンカンと 鳴り響く警報機 通過する 空っぽの 回送電車  今更 責めるのは 気づかなかったこと どちらが悪いわけでもなく プライドのせい  心から吐き出した疑問符が 二人の愛に向けられてたなら 冷静な表情に隠した 悲しみよりも深く刺さってるよ カッコ悪い修羅場を避けながら ジタバタせず去ったんだね 君のいないリグレット  今でも...  あの夜に飲み込んだ疑問符が 壊れた愛の破片(かけら)の一つなら 柔らかな胸の奥 傷つけて 真っ赤な血さえ滲んでいただろう 心から吐き出した疑問符が 二人の愛に向けられてたなら 冷静な表情に隠した 悲しみよりも深く刺さってるよ 瞳(め)にいっぱい溜めていた涙を 瞬(まばた)きせず我慢してた 君と僕の踏切
GIVE ME FIVE!PLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康笹渕大介野中“まさ”雄一桜の歌が街に流れ あっと言う間だった別れの日 校舎の壁のその片隅 みんなでこっそり寄せ書きした  制服は もう脱ぐんだ 春の風に吹かれながら どんな花も やがては散って 新しい夢を見る  友よ 思い出より 輝いてる 明日(あす)を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく 入り口だろう 友よ それぞれの道 進むだけだ サヨナラを言うな また すぐに会える だから 今は ハイタッチしよう  何枚 写真を撮ってみても 大事だったものは残せない ケンカして口きいてなかった あいつとなぜか肩を組んでた  まだ誰も 帰らなくて 教室が狭く見えるよ 名残惜しい 時間の先に 僕らの未来がある  涙 堪(こら)えるより 生まれてから 一番 泣いてみよう そう つらいことは まだまだある 慣れておこうぜ 涙 ぐしゃぐしゃの顔 見せ合ったら 何でも話せるね 一生の親友だ 忘れるなよ ハイタッチしよう  友よ 思い出より 輝いてる 明日(あす)を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく 入り口だろう 友よ 巡り逢えて 最高だった 青春の日々に まだ 言えなかった ありがとうを ハイタッチで…
ギブアップはしないAKB48AKB48秋元康川浦正大野中“まさ”雄一そんな瞳で見つめられたら 何(なん)にも言えなくなってしまう (背中を向けるしかなくて…) 私一人をここに残して あなたはどこへと行くのでしょう? (別れの言葉も聞けずに…)  いつの日か きっと 帰って来るから 離れていたって 大切なものを 守りたい  夢を掴むまで 傷口は見ないだろう 胸の奥の痛みさえ 忘れているんだ 夢にがむしゃらで 赤い血に気がつかない 人はみな 闘う時 未来だけを見るんだ (悲しい夜は声を上げずに泣け!) ギブアップはしない  いつも窓から空を見上げて 遠くのニュースを気にしてた (あなたのことを待っている) ごめんよ 今は愛せないんだ 孤独にならなきゃ強くなれない (心は叫びたいけど)  立ち向かう 一人 最後のリングへ この世に生まれた 命のその意味 知りたくて  夢を手に入れろ! 愛なんて後回しで 思い出を振り向いても 明日(あす)の邪魔になるだけ 夢が叶ったら 穏やかになれる日まで 傷ついたこの身体(からだ)を 癒す場所は一つさ (力尽きても手を伸ばして倒れろ!) 諦めはしない  闘いのゴングに 心が震える 愛は 無我夢中になること Believe  夢にがむしゃらで 赤い血に気がつかない 人はみな 闘う時 未来だけを見るんだ (悲しい夜は声を上げずに泣け!) ギブアップはしない  I got a dream I got a dream I got a dream 夢はここにある I got a dream I got a dream I got a dream 愛もここにある
ぎこちない通学電車ふるさとチーム(NGT48)ふるさとチーム(NGT48)秋元康梅口敦史立山秋航駅のプラットホーム 電車が近づく 運転席の窓がキラリ反射した 冬の重たい空気をかき分けて進むように 君と一緒に朝がやっ来たて  いつも同じ顔ぶれの乗客の中に 定位置の君を確認して わざと少し離れ ため息ついた 僕はそれでもしあわせに思えた  だけど 目と目合っても リアクション 困ってしまう ふいに胸がキュンとして 目を逸らすしかない 心を見透かされる  なんてぎこちないんだろう なんて不器用なんだろう 僕はドアにおでこをつけ 凄いスピードで過ぎる街を ぼんやり眺めてた なんてぎこちないんだろう 自分でも気づいているよ そっと遠くから好きでいる いつの日にか 卒業するまで ぎこちない通学電車  ある日君が定位置にいない日があって 僕は心配をしてしまった 真っ暗なトンネル 入ったようで この世界から輝きが消えたよ  腕にギブスしている その姿 見た時に 居ても立ってもいられず 「どうしたんですか?」って 思わず 聞いたんだ  なんて大胆なんだろう なんて勇気あったんだろう 君はもちろん驚いてた だけど自転車で転んだこと 教えてくれたよね なんて大胆なんだろう 僕だって想定外だ 名前知らぬまま好きでいた 振り返ってドキドキして来る 大胆な通学電車  なんてぎこちないんだろう なんて不器用なんだろう 僕はドアにおでこをつけ 凄いスピードで過ぎる街を ぼんやり眺めてた なんてぎこちないんだろう 自分でも気づいているよ そっと遠くから好きでいる いつの日にか 卒業するまで ぎこちない 通学電車
Keep in touch乃木坂46乃木坂46秋元康佐伯一佐伯一終電のギリギリまで 僕たちは離れられず 改札の手前の壁で 手を繋いだまま 喋った  駅員に急かされながら ホームへの階段を降りる 一瞬だけ 君は振り向き 切ない目で僕を見つめる  家にまだまだ帰りたくなんかない 君の気持ちが痛いほどわかるよ  Keep in touch どんな時も 二人 Keep in touch 繋がりたい 心 Keep in touch 帰宅したら すぐに Keep in touch 連絡して Lover  出会った日 覚えているよ 終電に乗り遅れたよね 君のこともっと知りたくて 想いが恋に変わってく  そんな経験 初めてだったけど 僕の予感は 現実になったんだ  Only you そばにいたい ずっと Only you 黙ってても わかる Only you 言いたいこと 全部 Only you 伝わるんだ Heart beat  Keep in touch どんな時も 二人 Keep in touch 繋がりたい 心 Keep in touch 帰宅したら すぐに Keep in touch 連絡して Lover  Fall in love 君のために 生きる Fall in love 僕のために 生きる Fall in love 真っ逆さまに 落ちる Fall in love I'll promise you forever  Here we go! Here we go! Here we go!
金木犀よ森進一森進一秋元康森進一若草恵そばにいたかったけど 迷惑かかるから 気づかれないように このまま 消えます  置き手紙を読んだら あなたは怒るでしょう 私の旅立ちを きっと 叱るでしょう  金木犀よ 名残が惜しいよ 金木犀よ 匂いある限り  生まれ育った街へ 今さら帰れずに 2つ 手前の街 暮すつもりです  誰かが言っていたわ ふしあわせって奴は 慣れてしまった方が もっと ふしあわせ  私以外の誰か 泣かせたくはないの 涙を見るなら 流す方がいい  金木犀よ 覚えてて欲しい 金木犀よ 季節が 過ぎても……  どこかの風の中に  あなたがいるような なつかしい匂いを  ずっと 探すでしょう  金木犀よ 名残が惜しいよ 金木犀よ 匂いある限り  どこかの風の中に あなたがいるような なつかしい匂いを ずっと 探すでしょう
キンモクセイTeam E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康深谷一生島崎貴光キンモクセイ 香る頃 この道を そう 歩くのが好きだ どこからか ふと 風に吹かれ運ばれて 季節に気づく  しあわせな日々 続くわけじゃない ちょっと凹む日だって やって来るよ 人は誰でも そんな強くない たまに 生きることさえ 嫌になるんだ  自分 見失って 背中 丸めながら 下を向いて トボトボと歩いたら 余計にやるせなくなった  キンモクセイ その花は どこに咲く? その木は見えないけど この辺り ほら 甘い香りするだろう? ほっとするよね  慰めの言葉は 求めてなんかいない 生きている その意味知りたかった 存在するだけで 誰かのためになる 命の花になりたい  キンモクセイ 香る頃 この道を そう 歩くのが好きだ どこからか ふと 風に吹かれ運ばれて 季節に気づく  キンモクセイ その花は どこに咲く? その木は見えないけど この辺り ほら 甘い香りするだろう? ほっとするよね  何度も何度でも やり直せばいいんだ この季節 またやって来るだろう 近くにいるだけで 何かを思い出す 花の香りになりたい
金の羽根を持つ人よTeam B(AKB48)Team B(AKB48)秋元康粟津彰野中“まさ”雄一金(きん)の羽根を持つ人よ 空を自由に飛ぶがいい 遠い夢の彼方まで きっと行けるはず  生まれた日は誰も 世界の片隅で なぜに声を上げて 泣き叫ぶのだろう?  一生の涙を先に流し それからの未来に そう 微笑むため  金(きん)の羽根を持つ人よ 今は大地で休んでも 風が吹いて背を押され 高く羽ばたくよ  輝くものなんて 何も持ってないと 諦めていないで 限界 超えてみろ!  傷ついた身体(からだ)のどこかにある 本当の力に まだ気づいてない  金(きん)の羽根を持つ人よ 空を自由に飛ぶがいい 遠い夢の彼方まで きっと行けるはず  普通の羽根と思ってるだろう? 平凡な自分 (隠れた才能) 広げてみればきっとわかるさ 黄金色(こがねいろ)に輝くこと  人は誰も胸の奥 明日の勇気を忘れてる どんな羽根も信じれば きっと 金になる
金の愛、銀の愛SKE48SKE48秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎金(きん)の愛か?銀の愛か? おまえが失くした愛はどれだ? そんな美しい愛じゃなくて 信じてただけの独りよがり  神様がいるなら あの人 返してください 思い出の水面(みなも)を ただ 眺めるしかない  欲しいものなんて もう思い浮かばないよ 私にとって  価値あるものは金(きん)じゃないんだ この手伸ばしても拾えないくらい 今深い底に沈んでいった幻  遠い夢か?近い夢か? おまえが見ている夢はどれだ? どうせ叶わぬ夢なのでしょう 一瞬で消える誤解でいい  正直になったら 誰かを傷つけてしまうわ 愛してはいないと そう 偽るしかない  与えられたって もう何も受け取れない 大事なものは 胸の底へと放り投げた どんな形をした愛だったのか? 今 振り返っても答えられない悲しみ  欲しいものなんて もう思い浮かばないよ 私にとって 価値あるものは金(きん)じゃないんだ この手伸ばしても拾えないくらい 今深い底に沈んでいった幻  まだ 輝いてる愛こそ金(きん)の真実
禁断のテレパシー片瀬那奈片瀬那奈秋元康後藤次利Shoichiro Hirata(Tell me why… Tell me why… チュッ チュッ Tell me why…) (Tell me why… Tell me why…) 夜明けに抱かれて  急に呼び出された 夜のプールバーで もう (もう) だめ (だめ) 1人きり私  青いグラスの前 肘をついた向きで もう (もう) だめ (だめ) すれ違う心  (LOVE…) 指のすき間をこぼれ落ちてゆく 砂たちの叫び声 瞳の窓  (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらないフリをして  ドアの開け方でも 機嫌くらいわかるわ I know (I know) You know (You know) 見つめ合う言葉  (Please…) お願いだから何も言わないで バラバラのやさしさは 小さな刺  (シンパシー) 接吻 受け止めても (シンパシー) 思い出 受け止めても あなたを忘れられない ちょっと待って 広い背中 (シンパシー) 接吻 受け止めても (シンパシー) 思いで 受け止めても 今夜は恋人でいて 時はいつもいつも 禁断のテレパシー  (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらないフリをして
禁断のテレパシーGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香秋元康後藤次利Tell me why… Tell me why… チュッ チュッ Tell me why… Tell me why… Tell me why… 夜明けに抱かれて  急に呼び出された 夜のプールバーで もう(もう) だめ(だめ) 1人きり私 青いグラスの前 肘をついた向きで もう(もう) だめ(だめ) すれ違う心  LOVE… 指のすき間を こぼれ落ちてゆく 砂たちの叫び声 瞳の窓  テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらない フリをして  ドアの開け方でも 機嫌くらいわかるわ I Know (I Know) You Know (You Know) 見つめ合う言葉  Please… お願いだから 何も言わないで バラバラのやさしさは 小さな刺(とげ)  シンパシー 接吻(くちづけ) 受け止めても シンパシー 思い出 受け止めても あなたを忘れられない ちょっと待って 広い背中 シンパシー 接吻 受け止めても シンパシー 思い出 受け止めても 今夜は恋人でいて 時はいつもいつも 禁断のテレパシー  テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 テレパシー サヨナラを感じてても テレパシー 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらない フリをして
禁じられた2人AKB48AKB48秋元康イトウミホコ木立に朝もや まるで 誰かの吐息 地図にない湖は まだ 水が眠っている  言葉を失い 静かすぎる哀しみ 思い出の幕切れに いつか 来たかったこの場所  どこまでも あなた 愛して いつまでも あなた 愛され 永遠を信じ合ってた 罪は 出会ったこと  どうぞ 叶わないこの恋を 許してね 胸に秘めたまま どうぞ 残酷な運命に 身をまかせ… 禁じられた2人  「湖に小石を投げたように、 私の心に波紋が広がります。 他の人ではだめなんです。 これって、いけないことですか?」  岸辺のボートは ロープに繋がれてる 世間から逃げるなら 遠い世界へ旅に立つ  責めないで あなた 自分を… 泣かないで あなた 1人で… しあわせを分かち合ってた キスは 強い絆  もしも 女として 生まれなかったなら 別れ 来なかった もしも 私が男に生まれていたら 結ばれてた2人  どこまでも あなた 愛して いつまでも あなた 愛され 永遠を信じ合ってた 罪は 女同士  どうぞ どうぞ 叶わないこの恋を 許してね 胸に秘めたまま どうぞ 残酷な運命に 身をまかせ… 禁じられた2人  女として 生まれなかったなら 別れ 来なかった もしも 私が男に生まれていたら 結ばれてた2人  「さあ、湖にボートを出しましよう。 漕ぎ疲れたら、私の腕の中で眠りなさい。 夢の中で、私たちは、ずっと、愛し合えるから…」
キレよう!ラストアイドルラストアイドル秋元康Carlos K.Carlos K.ずっとあれから我慢してた 硬い殻に 閉じ籠って… 理不尽な言葉 投げかけられて 思考停止して飲み込んでた  大人になるっていうことは 考えるのをやめること 暴れたって 何にも 変わらないのは わかるだろ?  知らぬ問に 雁字搦めになってしまった 野生の獣たち 飼い慣らそうとして 餌付けをするその手を噛もうか?  キレてしまおう(キレてしまおう) 楽になりたい(楽になりたい) やりたいこと 好きなようにやりたい 気を遣わずに…  あきれてるか(あきれてるか) 勝手にするよ(勝手にするよ) 誰かの意見 従わなきゃいけないのは 絶対 苦痛だろう The end!  そうさ 今でも頷かない 納得なんかできやしない アレしろ!コレしろ! 命令されて 従うふりしてベロ出すんだ  大人が嫌いっていうことは 汚れたくないことなんだ いつの間にか 誰もが 汚れなんか気にしなくなる  真っ白で いられるなんて愚かな妄想 生きていくためには 泥水も飲むんだ 返リ血だって浴びなきゃいけない  ジタバタがいい(ジタバタがいい) 無様になろう(無様になろう) 自分のこと 信じるしかないんだ 見苦しいほど…  嫌われても(嫌われても) 好きにするよ(好きにするよ) 一つ折れたら 妥協しなきゃいけなくなる 俺は俺だよ  孤独を後悔しない 突っ張って生きて来た だけど心は叫んでたんだ ねえ誰か(ねえ誰か) 俺を止めてくれ  キレてしまえよ(キレてしまえよ) スッキリするぜ(スッキリするぜ) 理性なんて 何も役に立たない 感情的に…  キレてしまおう(キレてしまおう) 楽になりたい(楽になりたい) やりたいこと 好きなようにやりたい 気を遺わずに…  あきれてるか(あきれてるか) 勝手にするよ(勝手にするよ) 誰かの意見 従わなきゃいけないのは 絶対 苦痛だろう The end!  ずっとあれから我慢してた 硬い殻は 壊してしまえ
キレイになりたい日向坂46日向坂46秋元康石井健太郎石井健太郎何度 このルージュを引き直したら 自分でも納得する? 鏡 映る未完成な素顔は 大人っぽく 見えるかな  純情くらいじゃ 何も伝えられなくて 欲しいもの手に入れる魔法はどこにある?  あなたのためにキレイになりたい それはいけないことですか? どんなに告白をしても 本気にしてくれない 私はいつも 子ども扱いで 愛をはぐらかされるだけ 必ず 振り向かせましょう ハッとするほどキレイ  ママに無断で借りた このパヒュームが 初めての甘酸っぱさ ずっと 髪を切りたいって思ってた 勇気がないのはなぜ?  想ってるだけじゃ 心掴めないでしょう その瞳 引き寄せる媚薬が欲しいのに…  あなたにもしも 嫌われちゃったら 絶対 生きていけなくなる 恋する女の子たちは 誰もが臆病者 私がもっと 強くなれたなら 素顔にだってなれるはず いつかは認めさせましょう 思い出すほどキレイ  飾られた愛はやがて色褪せてしまう ありのまま見せられる自信はどこにある?  あなたのためにキレイになりたい それはいけないことですか? どんなに告白をしても 本気にしてくれない 私はいつも 子ども扱いで 愛をはぐらかされるだけ 必ず 振り向かせましょう ハッとするほどキレイ
キレイゴトでもいいじゃないか?HKT48HKT48秋元康章夫佐々木裕風が通り過ぎる度に 緑の道ができるよ 草のその上を踏みしめ 誰か歩くように…  他人(ひと)とは違う意見を はっきり言うことは勇気がいる だけど まっすぐは 美しい  キレイゴトでもいいじゃないか? 何も言わないより正しい 僕はそんな君のことを 誰よりも尊敬する 匿名で守られた人に 偽善だと言われてもいい 何に怯えることもなく 君は君であるべきだ  そんな僕は何者か?と 自分に問いかけてみた いつも真実に向かって 歩く人でありたい  鏡の中を覗けば 向こう側 こちら側 繋がってる 恥をかくために 生きている  キレイゴトでもいいじゃないか? 嵐 やり過ごすのは卑怯だ そんな当たり前のことを いつからか忘れていた 前に出て嫌われたとしても その痛みに悔いはない 何にためらうこともなく 僕は僕で泣くべきだ  キレイゴトでもいいじゃないか? 何も言わないより正しい 僕はそんな君のことを 誰よりも尊敬する 匿名で守られた人に 偽善だと言われてもいい 何に怯えることもなく 君は君であるべきだ  まっすぐ 君は君であるべきだ
キリギリス人ノースリーブスノースリーブス秋元康鬼龍院翔YAMACHI儚くも美しく! 夜はまだまだ これからパーティー!  そんな冷静でどうするんだ? 生きていたってつまんねーよ もっともっと馬鹿騒ぎして 夢でも見ようぜ  人生は短いよ 若いのは今だけさ 俺たちのピークは 今夜だろう  OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 貯金なんかなくていい 楽しい日々 楽しいこと 遣い切るんだ OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 明日のことは考えるな 転ばぬ先の杖 持っても 役には立たねえ  もう家へ帰るのか? 何をあきらめ何蓄える? 一回の人生だ 遊び続けて 散ろうぜ!パッと…  恋なんかするのもいいけれど 恋もいつかは醒めるものさ 愛しすぎてしまったら 自分じゃなくなるぜ  偉くなってどうするの? お金持ってどうするの? 俺たちは笑って 死んで行こう  OH! 悔いはないさ キリギリスよ アリになんかなれないんだ もしも冬がやって来ても 歌い続けろ! OH! 悔いはないさ キリギリスよ どんな欲もキリがないんだ 家に帰るそのタイミング もうあきらめろ  長い冬 来るだろう だからどうした?季節は巡る 儚くも美しく 夜はまだまだ これからパーティー!  OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 貯金なんかなくていい 楽しい日々 楽しいこと 遣い切るんだ OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 明日のことは考えるな 転ばぬ先の杖 持っても 役には立たねえ  やりたけりゃやればいい 先のことなどわからないだろう 細いこと気にするな! そうさ俺たちゃ キリギリス人
嫌われるということ22/722/7秋元康馬場遼太郎Ha-ne人を嫌いになったことはあるか? 人から嫌われたことはあるか? そりゃあ避けられないことだな 人間これだけ大勢いるんだ 嫌いな奴は嫌いなままで放っておけ 握手を求めて好きになる努力なんか無駄だ  どうしても苦手な奴って この世界にはいるもんだ つまり嫌いな奴がいる それは当たり前ってことさ おまえのことを嫌いな奴がいるのも 別におかしくないことだよな 何となくいけすかないんだよ ちゃんとした理由なんかあるものか  だから何が言いたいかって言うと 人を好きか嫌いかで判断するっていう事が とっても大事なことなんだって気づいたんだ  本能が教えてくれる 好きか嫌いか… 理屈で考えたって 正解は導き出せない 答えはとっくに出てるんだよ  どうでもいいじゃないか どいつもこいつも嫌なやつ 人生の一瞬でも関わる意味があるものか 初めから近づかなきゃ楽なもんさ 誰とも付き合わない方がいい 孤独が一番 最高の答え おまえが嫌ってる最大の敵とは 気づいてただろう おまえ自身ってことだ 確かにホント嫌な奴だよな それでもずっと 仲直りしなくていい  この世の中の人間 全員と仲良くなれないだろう? おまえが誰かを嫌いになるように 誰かもおまえを嫌っている 前世からの因縁じゃないか? 自分のどこが嫌いなんだと 聞く奴もいるけどな 理由をちゃんと説明できやしない  じゃあ好きな奴とだけ付き合えばって 誰もが考えることだろう? ある日突然気づくんだ 本当に好きな奴なんかいないってこと  子供の頃は親友がいないと いけないんだと思ってたけど 無理しない方がいいって 大人になって気づいただろ?  初めからわかってたんだ あいつもこいつも好きじゃない どんなに勝手な振る舞いをしたって構うものか 嫌われる勇気を持った方がいい 好かれたってろくなことはないぞ 相手のことを考えなきゃいけないし それより自由でいることが大事だ 誰にも遠慮することなく伝えよう おまえもここで一度冷静になってみろよ 自分のことを 好きな奴がいるのか  世間の鼻つまみものと 言われてることくらい おまえは嫌われているんだよ  どうでもいいじゃないか どいつもこいつも嫌なやつ 人生の一瞬でも関わる意味があるものか 初めから近づかなきゃ楽なもんさ 誰とも付き合わない方がいい 孤独が一番 最高の答え おまえが嫌ってる最大の敵とは 気づいてただろう おまえ自身ってことだ 確かにホント嫌な奴だよな それでもずっと 仲直りしなくていい  少なくとも俺はおまえが嫌いだし おまえも俺のことを嫌いだろう? だからこの世界はそれぞれが勝手に好きなように生きるんだよ 同じような顔をすることはない 近づく必要はないんだ 嫌いな奴がいっぱいいるってことは おまえがおまえでいるってことだ
嫌いなのかもしれないちっちゃいもんくらぶ(NGT48)ちっちゃいもんくらぶ(NGT48)秋元康外山大輔・Dr. Lilcom僕のことなんて嫌いなんだって ずっと思っていた だっていつでもよそよそしくて 何度も無視されたし… それならそれでしょうがないさと 割り切ったみたいに 君とはちょっと 距離置きながら どうにかやり過ごして来た  きっと僕らの前世で何かしら 揉め事があったんだって思う 理由もないのに 相性が悪いなんて…  だけど何でこんなに 君が気になるんだろう 卒業までの残りの日々 急に切なくなった もしかしたら本当は 君を好きだったかもしれない 複雑な想いはもう どうだって構わない I miss you...  ある日 放課後に 君と僕だけが なぜか残っていた 夕陽の色のこの教室が 今日は違って見えた このままずっと黙ってるのも 不自然な気がして… 勇気を出して 話そうとしたら 君が話しかけて来た  どんな会話か 覚えてないけれど 最高に楽しかったのはなぜだ? 今までどうして 苦手だと思ったのか?  だってずっと前から 仲がよかったみたいに 校舎に灯り 点き始めても 話に夢中だった 勘違いをしてたのか 僕を嫌いなのかもなんて 単純な性格なんだ 愛しさが募ってく You like me?  星が綺麗な校庭 並んで歩きながら 知らないうちに惹き寄せられてた 僕らの運命よ  だけど何でこんなに 君が気になるんだろう 卒業までの残りの日々 急に切なくなった もしかしたら本当は 君を好きだったかもしれない 複雑な想いはもう どうだって構わない I miss you...
キョーコとタカシジェロジェロ秋元康宇崎竜童多田三洋キョーコとタカシは旅に出る 昨日までと 違う空を探しに… アパートの猫は 人に預けたよ わざとさらりと 背中を向けた 淋しがりや どこへ行く当てもなくて なんとなく 列車に乗る しあわせになりたい きっかけが欲しかった  思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話  キョーコはタカシに聞いてみた 終着駅 着いちゃったらどうするの? その先も続く人生と同じ 人は 誰でも 生きてる限り 旅の途中 朝焼けのその強さに 夕焼けのそのやさしさに 目に映るすべてが しあわせと知りました  思い出し笑い できる頃に 家に帰ろう 雨 止んだ空に 架かる虹を AH ― 見つけようか  思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話
恐竜音頭三波春夫三波春夫秋元康三波春夫仙波清彦・吉田智恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー(グーチョキパー)  遠い太古の時代にはいろんなお方が 生きとった (ソレソレソレソレ) あちらにゃ ティラノサウルス こちらにゃ タルボサウルス 右を向いても 左を向いても 直立歩行(ちょくりつほこう)の爬虫類(はちゅうるい) にぎやかですな (のしのしのしのし) のしのしのし 我がもの顔で大地を行けば そこで誰かが通せんぼ  グーチョキ グーチョキ グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー (グーチョキ パー)  そして6500万年 図鑑の中には生きとった (ソレソレソレソレ) あちらにゃ リストロサウルス こちらにゃ ディキノドン 前を向いても 後ろを向いても 進化するのは哺乳類(ほにゅうるい) お見事ですな (のしのしのしのし) のしのしのし 俺らがここで 生きてた事を 化石に残して伝えよう (えらいわぁ)  お見事ですな (のしのしのしのし) のしのしのし 俺らがここで 生きてた事を 化石に残して伝えよう  グーチョキ グーチョキ グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー グーチョキ グーチョキ グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー
今日までのメロディーAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサいつかは私の方から 言わなきゃいけない 本当はわかっていたけど なかなか言えなくて…  時は静かに 運命を切り拓く  あの頃歌った愛のメロディー 今ここで 一人きり歌ってみた なんて素敵な歌なんだろう メッセージが心に沁みる 仲間と歌った愛のメロディー 思い出を振り返り歌ってみた なぜだか涙が溢れてくる 後悔はない (後悔はない) 全部 全部 やり切った  ようやく決心がついた さよならを言おう 今日まで過ごしたここから 未来へ歩き出す  生まれ変わっても 同じ生き方をする  何度も歌った愛の世界を もう一度噛み締めて歌ってみた なんてやさしい歌詞なんだろう 自分のこと言われてるようで… みんなで歌った愛の世界を 別れ際 泣きながら歌ってみた どんなに幸せだったかが わかっているよ (わかっているよ) 全部 全部 ありがとう  いつか一緒に また 歌える日まで  あの頃歌った愛のメロディー 今ここで 一人で歌ってみた なんて素敵な歌なんだろう 歌詞の意味がもっと沁みてくる 仲間と歌った愛のメロディー 思い出を振り返り歌ってみた なぜだか涙が溢れてくる 後悔はない (後悔はない) 全部 全部 やり切った  愛のメロディー
今日までのこと、これからのことSKE48SKE48秋元康白戸佑輔板垣祐介今日までのこと これからのこと いろいろあるけれど 一本の線を 心に引いて 考えてみよう  電車の窓に 流れる景色 草木が萌えている どんなに 長い冬も 必ず 過ぎて行くよ  つり革握り 足を踏ん張り 自分を支えても 突然 揺れた拍子に どこか不安になるんだ  僕は何を 信じてるのか? 何を守ろうとしてるのか? とっても大事なものが わからない  今日までのこと これからのこと 変わってもいいんだ 頭のスイッチ 今 切り替えて 自由にやろう 生きることを 考えすぎちゃだめだ  知らない駅で 電車を降りて 一人で歩き出す 誰かに 頼らないで 行き先 決めてもいい  破れた地図を 繋げてみたり 想像するよりも ここには 書かれていない 未来 探してみようぜ  君は何を あきらめるのか? 何を捨てようとしてるのか? ホントに大事なことは “やってみる”  今日までのこと これからのこと 行き当たりばったり 臨機応変に どうにかなるさ 何とかなるさ 人は誰も 生まれ変われるんだ 今日から  今日までのこと これからのこと 変わってもいいんだ 頭のスイッチ 今 切り替えて 自由にやろう 生きることを 考えすぎちゃだめだ
共犯者Team K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康吉富小百合野中“まさ”雄一突然 降り出した雨 あんなに晴れていたのに びしょ濡れのベンチで しゃべってた 僕たちは動かないまま  傘を差して通り過ぎる まわりの人はあきれてる スマホで写真 笑われたって 今 僕は約束したんだ  雨が降っても 槍が降っても 君への想いは 変わらないと 雨が降っても 槍が降っても 君のこと 守ると 言ってた その流れ…  いつもの調子いい僕 できないことも言ってた どこかが違うんだ 見つめ合って 僕たちは夢中だったよ  もみあげから雫が垂れ 服の中までずぶ濡れだ 平気なふりの 君もびしょびしょ 風邪だけはひかないでくれ  僕は立たない 先に立たない しゃれにならなくても ギブアップしないよ 僕は立たない 先に立たない 大馬鹿な 奴だと 言われても 雨の中  何もないように まじめに 2人は共犯者  雨が降っても 槍が降っても 君への想いは 変わらないと 雨が降っても 槍が降っても 君のこと 守ると 言ってた その流れ…
今日は負けでもいい研究生(NGT48)研究生(NGT48)秋元康Itoh↑kun.APAZZI思い通りには行かないもんだよ そりゃ時には結果が出ない日もあるさ あんな努力したのになぜ報われないのか? 腹を立てたってしょうがないだろう?  挫折する度に嫌になって来る 何か夢を見ることや目標持つこと 目指すものがなければ傷つかずに済むから… やがて大人は未来を見なくなる  遠回りをしよう 寄り道をしよう 急がずにゆっくり 歩いて行こう  今日は負けでもいい 毎日 勝てないよ それが人生 そんなに頑張るな ダメな自分のこと 許してやれよ 全戦全勝 ありえないだろう 肩の力を抜こうよ 泣いた分だけ 明日は頑張ろう いつかどこかで勝ち越そう!  ホントは結構 自信あったんだ だって いっぱい 汗だってかいてきたからね ずっと何もしないで楽をしていたのなら こんな悔しい思いはしなかった  運のせいにするな 言い訳をするな そう今の実力だ またやり直そう  次は勝てるように 素直に受け止める これも人生 そんなに落ち込むな 今日のいいところを褒めてあげろよ 長い道のり 近道はないんだ もっと楽しんで行こう 負けた分だけ 誰もが強くなる 叶わぬ夢も夢のうち  今日は負けでもいい 毎日 勝てないよ それが人生 そんなに頑張るな ダメな自分のこと 許してやれよ 全戦全勝 ありえないだろう 肩の力を抜こうよ 泣いた分だけ 明日は頑張ろう いつかどこかで勝ち越そう!
今日はサイコー!うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利今日はサイコーさ! お陽様も ほらね ちゃんと昇ってるよ 今日はサイコーさ! 青空の下へ さあさ 飛び出そう!  朝のごはんを何も残さないで食べてごらん 不思議なくらいモリモリと力がわいてくるよ 白い運動靴履いた瞬間から 君の辞書には不可能がないよ  今日はサイコーさ! 何かいいことが きっと待ってるから 今日はサイコーさ! 今すぐに 外へ さあさ 飛び出そう!  自分のことは自分で早くして 元気集めて お気に入りの服にさっと着がえたら 君は誰よりカッコいいかもね  今日はサイコーさ! お陽様も ほらね ちゃんと 昇ってるよ 今日はサイコーさ! 大きめの声で せーの“がんばりまーす!!”
今日から始めよう荻野目洋子&村田和人荻野目洋子&村田和人秋元康後藤次利(男女)今日から始めよう (女)最後の恋にしよう (男女)今日から始めよう (女)あふれるこの想い (女)伝えたい あなたに (男)伝えたい 君に (男女)今 2人 素直に Sing a love song  (女)100の言葉でも 気持ちは かたちにできなくて (女)甘く切ない ハ-トは いつでも もどかしい  (男)そっと 見つめ合って (女)流れるその時間 (男)何も他にはいらない (女)永遠になる  (男女)今日から始めよう (女)素敵な日々にしよう (男女)今日から始めよう (女)輝く未来形 (女)歩きたい あなたと (男)歩きたい 君と (男女)今 2人 一緒に Sing a love song  (女)どんな青空も 時には 曇って 雨が降る (女)だけど 止んだら 流した 涙は 虹になる  (男)ずっと 信じ合えば (女)すべてが わかるから (男)たとえ 何かがあっても (女)離れたくない  (男女)昨日は 夢でいい (女)出逢いを過去にしよう (男女)昨日は 夢でいい (女)ときめくこの予感 (女)愛してる あなたを (男)愛してる 君を (男女)今 2人 やさしく Sing a love song  (男女)AH 今なら きっと 言える Yes.I LOVE YOU!  (男女)今日から始めよう (女)最後の恋にしよう (男女)今日から始めよう (女)あふれるこの想い (女)伝えたい あなたに (男)伝えたい 君に (男女)今 2人 素直に Sing a love song
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
境界線NGT48NGT48秋元康大河原昇野中“まさ”雄一ふと気づいたら なぜだか二人になってた カフェを出るまで 確か みんないたのに…  でも本当は とっくに気づいていたけど このままずっと あなたのそばにいたい  一人暮らし 始めたと いつだったか聞いていたから 部屋を見てみたいなんて 私は何を 何を言ってる?  境界線 どこから大人なんだろう? 境界線 どこから許されるんだろう? 陽が沈むまでに 教えて欲しい(教えて欲しい) 帰りたくはない このままじゃ Fu Wo Wo…  一番星が思ったよりも早すぎて 心の内を言葉にできずにいるよ  緩い坂のその手前 十字路を右に曲がれば 僕の家だと言われて最後になぜか なぜか躊躇(ためら)った  変更線 日付のこっちと向こう 変更線 あなたはどう思いますか? 月に照らされて 抱き合えるなら(抱き合えるなら) 越えてみたくなる 純情を… Fu Wo Wo…  目には見えないチョークで 線が引かれてるのよ そこを跨(また)いで行くのか?立ち止まるのか? 自分で決めなきゃね ああ  境界線 どこから大人なんだろう? 境界線 どこから許されるんだろう? 陽が沈むまでに 教えて欲しい(教えて欲しい) 帰りたくはない このままじゃ Fu Wo Wo… 変更線 日付のこっちと向こう 変更線 あなたはどう思いますか? 月に照らされて 抱き合えるなら(抱き合えるなら) 越えてみたくなる 純情を… Fu Wo Wo…
キュンPLATINA LYLIC日向坂46PLATINA LYLIC日向坂46秋元康野村陽一郎野村陽一郎キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you  Sunday なぜなんて Monday 聞かないで Tuesday きっと 理解できないだろう Wednesday 毎日 Thursday 見かけて Friday 思い続けて来たSaturday  もっと 会いたい なんて 不思議だ きっと 僕は声を掛けられない 目と目 合うと 胸が締め付けられる  電車の窓 手鏡代わりに 春の制服 そっとチェックして 腕に巻いてた真っ黒なヘアゴムで ポニーテールに髪を束ねた  「可愛い」  君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった  キュンキュンキュン キュンしちゃった キュンキュンキュン キュンしちゃった I just fall in love with you キュンキュンキュン愛しい キュンキュンキュン愛しい You know, I can't stop loving you  そうさ あの日から ずっと 気になって 君のことで頭がいっぱいだ 夜が来ても なかなか眠れないんだよ  電車の中に紛れ込んで来た モンシロチョウが肩に留まった時 君は両手でそっと捕まえて 開けた窓から逃がしてあげた  「好きだよ」  僕にできることは何でもしよう 君のためなら何でもできる 真っ白な心 汚れないように 守ってあげたい 僕にできないことも何とかしよう 言ってくれたら力になるのに… 叶わぬ願いの独り言さ 好きというのは反射神経  そんなことでキュンとするの? 君に笑われちゃうね 思いがけないタイミングで そう ときめいた この感情 息が止まる  きっと言ってみたってピンと来ないさ 僕が勝手にキュンとしただけ こうやって人は恋に落ちるのか 始まる瞬間  君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった  キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you
休戦協定Team N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康you-meyou-meGet back! Get back! Get back! ねえ 帰っておいでよ  いつまで強がり 言ってるつもりさ? 君のことは全部わかる そろそろいいんじゃない?  ささいな (ささいな) ことから (ことから) 初めてケンカをした夜 一番 (一番) 大事な (大事な) ギターを投げて出て行った  僕だって そりゃあカッと来ちゃって 見てないテレビ ボリューム上げて エンジンがかかる車を無視した 女なんて星の数いる 勝手にしやがれ!  あれから一人の暮らしが続いて 狭い部屋が広く見える 僕も何だかもの足りない いつまで強がり 言ってるつもりさ? 君のことは全部わかる そろそろいいんじゃない?  2人で (2人で) 通(かよ)った (通った) 国道近くの古着屋 シャツさえ (シャツさえ) 選べず (選べず) 何にも買わずに店を出る  自由なのに なぜか楽しくない むかつくことないのにね 部屋の中だって散らかし放題 女の子をナンパしたって 嘘つく必要もない  壊れたギターは直せばいいけど 胸の穴は塞げないよ 君がいなきゃ寂しすぎる 電話を掛けても呼び出し音だけ 君はどこで誰といるの? 何だか嫉妬しちゃうよ  Get back! Get back! Get back! ねえ 帰っておいでよ  若さって 無知で無軌道なもの 自分の感情 制御できない 本音と建前 境がないのさ 世界中に一人だけだよ 代わりはいないんだ  あれから一人の暮らしが続いて 狭い部屋が広く見える 僕も何だかもの足りない 君だって今頃 思っているはず きっと今がタイミングだってね 僕らの休戦協定  そろそろいいんじゃない? そろそろいいんじゃない?  Get back! Get back! Get back! Get back! Get back! Get back! Get back! ねえ 帰っておいでよ
急斜面GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康FURUTA・Yasutaka.Ishio重永亮介君のマンションの近くまで 自転車でやって来た 今日こそはこの気持ち ちゃんと伝えたかった  だけど前には坂があって 僕のこと試そうとしている 足を着けずに登り切れたら 告白しよう  君は思ったよりも 急斜面で 全力立ち漕ぎしてつらいけど… そんな軽い気持ちでなんか 恋をしても叶わないだろう 汗びっしょりで 肩で息をして 世界一好きだ  そばで遊んでた子供まで 僕を見て笑ってる この坂を登るのは 絶対 無理だろうって…  だけど僕にも意地があるよ 男なら頑張らなきゃいけない それが愛だろ?どんな困難も 乗り越えてやる  君は思ったよりも 手強くて ふいにもうペダルが動かない ここであきらめちゃったら 君の元へ行けなくなる 心臓破り 力振り絞り こんなに好きだ  君は思ったよりも 急斜面で ライバルは誰もがリタイアさ 中途半端な想いじゃ 首を縦に振らないだろう 坂の上まで やっとたどり着いたら とにかく好きだ  「好きだ~!」
キャンドルの芯柏木由紀・倉持明日香(フレンチ・キス)柏木由紀・倉持明日香(フレンチ・キス)秋元康KENGO五十嵐“IGAO”淳一君だけをずっと 愛し続けて行くよ どんなに時間が こぼれ落ち流れても… 僕の目の前の景色に 影ができて変わっても 君だけをずっと 思い続けて生きる  キャンドルの炎の芯は 限りあるものを燃やしてる 美しい光さえいつかは 運命のように消えてしまうだろう  この掌で囲んでみても 意味などないってことさ 君が消えたら 僕も消えよう 暗闇こそが永遠かもしれない  僕だけはずっと 君のそばにいるから 悲しい時には この胸で泣けばいい そしてまた元気になったら 君の道を進めばいい 僕だけはずっと 君を見守っているから  背の高いこのキャンドルに 一本のマッチで火をつけて 君の横顔 眺めて来たけれど 小さくなった炎の命 壁には影もできない 流れた蝋に 横たわっても 愛しさだけは何も変わらない  君だけをずっと 愛し続けて行くよ どんなに時間が こぼれ落ち流れても… 僕の目の前の景色に 影ができて変わっても 君だけをずっと 思い続けて生きる  この炎 消えて 僕が見えなくなっても その手を伸ばして この愛を確かめて…  僕だけはずっと 君のそばにいるから 悲しい時には この胸で泣けばいい そしてまた元気になったら 君の道を進めばいい 僕だけはずっと 君を見守っているから
キャンディーAKB48AKB48秋元康川崎里実キャンディーひとつ さあ 口に入れて 舌のその上で転がすのよ 甘くて ちょっと酸っぱい元気 ラララ‥‥ Everybody Get! Everybody Suck!  50ccバイクで ちょっとその辺まで 土曜日の昼下がり 陽射しがうらら  i-Podでミュージック お気に入りのカエラ 嫌なことなんか 全部 忘れちゃえるからね  キャンディーひとつ ほら ほっぺの中 しあわせになれる呪文みたい Everybody Get! Everybody Suck! どこへ行こうか? 女の子は 楽天的 人生は きっと何とかなると いつも 心で飴を舐めてる  商店街 走って フリマを覗いて 知り合いに手を振って 雑誌を買って…  泣き虫な子どもを黙らせるように ご褒美があれば もっと 頑張れると思う  キャンディーひとつ さあ 放り込んで 文句とか愚痴は言わなくなる Everybody Get! Everybody Suck! 何をしようか? 女の子は 気分屋さん 今よりも もっと 楽しいことを いつも求めて 飴を探してる  涙がこぼれてしまう時は ポケットから さあ あの魔法… Fight! Everybody! Fight! Everybody! Fight! ha~ha~hoo~  キャンディーひとつ ほら ほっぺの中 しあわせになれる呪文みたい Everybody Get! Everybody Suck! どこへ行こうか? 女の子は 楽天的 人生は きっと何とかなると いつも 心で飴を舐めてる  ラララ‥‥ Everybody Get! Everybody Suck!  ラララ‥‥ Everybody Get! Everybody Suck!
キャンディー河西智美河西智美秋元康川崎里実野中“まさ”雄一キャンディーひとつ さあ 口に入れて 舌のその上で転がすのよ 甘くて ちょっと酸っぱい元気 ラララ… Everybody Get ! Everybody Suck !  50ccバイクで ちょっとその辺まで 土曜日の昼下がり 陽射しがうらら  i-Podでミュージック お気に入りのカエラ 嫌なことなんか 全部 忘れちゃえるからね  キャンディーひとつ ほら ほっぺの中 しあわせになれる呪文みたい Everybody Get ! Everybody Suck ! どこへ行こうか? 女の子は 楽天的 人生は きっと何とかなると いつも 心で飴を舐めてる  商店街 走って フリマを覗いて 知り合いに手を振って 雑誌を買って…  泣き虫な子どもを黙らせるように ご褒美があれば もっと 頑張れると思う  キャンディーひとつ さあ 放り込んで 文句とか愚痴は言わなくなる Everybody Get ! Everybody Suck ! 何をしようか? 女の子は 気分屋さん 今よりも もっと 楽しいことを いつも求めて 飴を探してる  涙がこぼれてしまう時は ポケットから さあ あの魔法… Fight ! Everybody ! Fight ! Everybody ! Fight ! ha~ha~hoo~  キャンディーひとつ ほら ほっぺの中 しあわせになれる呪文みたい Everybody Get ! Everybody Suck ! どこへ行こうか? 女の子は 楽天的 人生は きっと何とかなると いつも 心で飴を舐めてる  ラララ… Everybody Get ! Everybody Suck !  ラララ… Everybody Get ! Everybody Suck !
キャラバンは眠らない乃木坂46乃木坂46秋元康CottONCottON地平線で重なる 大地と空のように どこまでも続く果てしない世界 道なき道 迷って 残された手がかりは 誰かが歩いたその足跡  どんな夢を見たのか? 風は強く吹いたか? 太陽が沈んで暗い闇に絶望したか?  キャラバン星の夜は眠らない WOWOWOWO... キャラバンそう微かな灯りでも… そうさ キャラバン先を急いで行こう! WOWOWOWO... キャラバンそこに道が見えるなら… 信じる方角へ進むだけだ 前の世代を超えろ!  砂埃(すなぼこり)の荒野に 地図も磁石もなく あの頃は何を見ていたのだろう 先人たちはこの地を ただひたすら真っ直ぐに 理想に向かって進んだんだ  時に雨は降ったか? 花は咲いていたのか? 太陽が昇って鳥の声に詩(うた)が生まれたか?  フロンティアその背中が遠くても WOWOWOWO... フロンティアいつの日にか追いつこう 君は フロンティア憧れて来たんだ WOWOWOWO... フロンティアずっと夢の中にいた このまま走っても間に合わない 違うルートを探せ!  キャラバン星の夜は眠らない WOWOWOWO... キャラバンそう微かな灯りでも… そうさ キャラバン先を急いで行こう! WOWOWOWO... キャラバンそこに道が見えるなら… 信じる方角へ進むだけだ 前の世代を超えろ!
キャッツ&ドッグシブがき隊シブがき隊秋元康井上大輔どいつも こいつも あいつも そいつも だめ! 愛とか 恋とか 夢とか 嘘とか だめ! 不思議なものさ 決まりのセリフ みんな青いよね 二人の仲が 友達だけじゃ 納得できない  夕立ち ずぶ濡れのまま いきなり抱きよせたあと 優しい瞳の中に あなたを ほら 閉じ込めて  ワン・ツー・スリーで こっちのペースで きめてやる Cats and Dogs  どいつと こいつと あいつと そいつと やだ! あれとか それとか これとか どれとか やだ! できてるなんて どうでもいいさ みんな よくやるよ 本気な気持ち わかってほしい 俺を信じなよ  髪の滴がキラリ 一粒 光って 落ちた 小指と小指をからめ誓った 二人の秘密  ワン・ツー・スリーで 何も言わずに 確かめて Cats and Dogs  優しい瞳の中に あなたを ほら 閉じ込めて  ワン・ツー・スリーで 今が一番素敵だよ Cats and Dogs
きゃきゃきゃのきゃ西村知美西村知美秋元康都志見隆不思議なものよね 出逢いなんて Don't say anymore! Have a good time! ロマンスの前に星座の罠 Come on baby! Let's dancing!  知らず知らずに 瞳 魅かれて 気持ちが止まらない ちょっと いかれてるね  甘い予感に 頬づえつけば ため息ひとつが I love you!のかけらね  恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ピアノの上でも 歩いたように  恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ハートの音符が 浮かれているわ きゃきゃきゃのメロディー  猫でも 踏んじゃったかしら  これから先などわからないわ Don't worry! So I'll hold you tight. 運命の後はまるで嵐 Stand by me! Close your eyes.  イントロなしで 肩を抱かれて 言葉が続かない ちょっと 刺激的ね  あっという間に 危ない線で 近づく I need you!の花びら  恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ テレビのドラマを 見てるみたいに  恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ 鼓動の鍵盤 びっくりしてるわ きゃきゃきゃのメロディー  I don't know how to say “I love you”  不思議なものよね 出逢いなんて 選べそうで選べない ロマンスの前に仕掛けられた 偶然の落とし穴
君をもう探さないGOLD LYLIC欅坂46GOLD LYLIC欅坂46秋元康片桐周太郎若田部誠君をもう探さない 雨が止まない街角 追いかけても 逃げるなら 勝手にしろ!  少女が一人 ずぶ濡れのままで 走ってる憂鬱がわからない 泣いているのか 怒っているのか 怖い表情で…  学生鞄 道端に撒いて 嫌いなものは捨ててしまった 僕は希望を拾い集めながら 愛に呆れてる  知らないうちに大人になってた 鏡の自分 絶望して 君は逃げ出したんだろう? 衝動  君をもう探さない 傘が隠す人混み 純情 守ることが そんなに大事なことか? 人はいつも汚(けが)れて 誰も逞(たくま)しくなるんだ 割り切れたら 一人だって 生きられる  理屈じゃなくて 感情のままに 向き合うことを拒絶して来た 君はいつしかYESという言葉 抵抗し始めた  あの日のような子どもじゃないんだ 知りたくない ずるさを許せ 今は弱くないだろう? 目覚めろ!  僕はもう守らない 過保護すぎちゃいけない 何かに傷つかなきゃ 自由は口先だけさ 人は大人になんか 誰もなりたくないんだ ある日 突然 当たり前の 道を行く  しゃがみ込んで動けない どこかの行き止まり 君はどんな 夢を見てる? 諦めきれない 少女  君をもう探さない 傘が隠す人混み 純情 守ることが そんなに大事なことか? 人はいつも汚(けが)れて 誰も逞(たくま)しくなるんだ 割り切れたら 一人だって 生きられる  生きたくない
君を君を君を…次世代選抜(AKB48)次世代選抜(AKB48)秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ部活 終わる頃 校庭で 本を読んでいた 時間潰して 一人きり 誰を待つのか?  欅(けやき)の木の下 目立つよね 黄昏を受けて 長い髪が風に揺れる 制服が眩しい  ずっと前から目で追っていた こんな気持ち 初めてなんだ 話したこともないのに なぜ 心は強く叫ぶのだろう?  君を君を君を きっときっと好きだ だってこんな風に ジェラシー 感じてる 君を君を君を そんな君を 独り占めしてる 誰かが羨ましい  切ない恋だと わかってる 彼氏の存在 君の横を過ぎる時に キュンとしてしまった  ふいに目と目が合わないように わざと遠く眺めて歩く 叶わない恋を避けながら 振り返ろうと強く思った  僕は僕は僕は もっともっと好きだ そうさ 世界中の 誰にも負けない 僕は僕は僕は 約束する 君を放課後に 待たせたりしないよ  君の彼が誰かって 僕は一番 気になって 離れた場所でずっと見ていた 結局 誰も来なくって 帰り支度しながら 君が僕を待っていた  君を君を君を きっときっと好きだ だってこんな風に ジェラシー 感じてる 君を君を君を そんな君を 独り占めしてる 誰かが羨ましい  好きだ好きだ好きだ 君が好きだ 僕と僕と僕と 一緒に帰ろう  君を君を君を…
君を覚えてない日向坂46日向坂46秋元康YSUYSU学校の近くにある 安いタイ料理の店で 少しシックなワンピースの 大人っぽい君を見つけた  心の甘い痛みを 避けるように距離を置いた ノンアルにしたのは 僕が冷静でいられるように 微笑んでいたかった  五年ぶりの同窓会 懐かしい顔ぶれだね 誰が誰に恋をしてたか 思い出の中 答え合わせが恥ずかしい  君を覚えてない 無理して言った でもホントは忘れちゃいない だって今さら好きだったなんて そんなのってカッコ悪いじゃないか?  君を覚えてない 視線外して 切なさに耐えよう 彼ができたって噂を 聞いた気がする クラスが違ってたからね  流れた月日の長さで みんなは変わっていたけど 青春は止まってる 渡り廊下ですれ違った 君だけは変わらない  卒業してからのことを それぞれが報告してる 通ってたあの校舎が 来年くらいに取り壊されてしまうらしい  僕は覚えてる とても鮮明に 胸に秘めていた恋心 いつも遠くで 君を見ていた そんなこと 知らないだろうな  僕は覚えてる 今でもずっと 君はその微笑み 卒業アルバムめくって 次のページを 何回 開いたことだろう  結局 こんな近くにいるのに 言葉 交わすこともなく “覚えてない”ふりをしながら やっぱり君が大好きだ  僕は覚えてる  覚えてない 無理して言った でもホントは忘れちゃいない だって今さら好きだったなんて そんなのってカッコ悪いじゃないか?  君を覚えてない 視線外して 切なさに耐えよう 彼ができたって噂を 聞いた気がする クラスが違ってたからね
君らしくない稲垣潤一稲垣潤一秋元康Tsukasa空がため息 ふと ついたように 星も月も遠く消えて あたりが白んでも……  濡れたその瞳(め)を まだ 伏せたままで 長い髪を指に巻いて 心を塞ぐのか  ねぇ 君らしくないよ 今までの君ならば 愛してた その人と 過ごした日々 悲しむことはしないさ  つらい別れと そう 知っていても 胸の傷をいやす術は 僕には探せない  ねぇ 君らしくないよ 本当の君ならば…… その次の 新しい 恋のために 微笑 見せてくれるさ
君らしく生きる君が好きだDOMOTODOMOTO秋元康馬飼野康二生田真心どれほどまで愛してるか 言葉にしたあの頃 愛のその意味さえ知らぬまま…  折れるくらい抱きしめれば わかり合えるだろうと 勘違いしていた僕なんだ  そこに(咲いた) 花を(想う) 僕が(そっと)手折(たお)ることなく 風に揺れるその自由 そばで見守ろう  君らしく生きる 君が好きだよ まわりの視線に 気づかずに 自然な向きで 君らしく生きる 君が好きだよ 手に入れるだけが 愛じゃない 永遠の命  誰のために愛してるか 考えもしなかった 愛は自分の欲じゃないのか  その唇 重ねた時 何か言おうとしてた 君の“君らしさ”を 奪ってた  部屋の(花瓶) 差した(瞬間) どんな(花も)過去になるんだ まるでこの先の未来 切り取ったように  情熱はいつか 燃え尽きるのさ 激しい炎に 僕たちは 灰になるんだ 情熱はいつか 燃え尽きるのさ 僕は沈まない いつまでも 太陽になろう  君らしく生きる 君が好きだよ まわりの視線に 気づかずに 自然な向きで 君らしく生きる 君が好きだよ 手に入れるだけが 愛じゃない 永遠の命 永遠の命
君はラムネTeam E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康山田智和住谷翔平君はラムネ 僕のラムネ 胸の奥がシュワッとする恋のレモネード  真夏の(真夏の)日差しに(日差しに) ジリジリと灼かれて ケラケラ(ケラケラ)笑った(笑った) 君に心 癒される  ちょっと憂鬱だったことなんかどうでもいい 今が大事なんだ あっという間に炭酸は消えて行く 青春を楽しもう オーイエー  君はラムネ 僕のラムネ 胸の奥がシュワッとする恋のレモネード 君はラムネ 愛しきラムネ 底に残ってるビー玉は なぜ切ないんだろう?  日向の(日向の)ロープに(ロープに) 干していたTシャツ そのうち(そのうち)乾くよ(乾くよ) 僕の胸のモヤモヤも…  どんな気が重いことだってどうにかなる 気持ち切り替えれば 栓のビー玉を押し込めば溢れ出すよ 炭酸のナイアガラ オーイエー  波はラムネ 海のラムネ 寄せて返す白い泡は 遠い思い出 波はラムネ 誰かのラムネ ふいに飲みたくなって来た 忘れられぬあの味  君はラムネ 僕のラムネ 胸の奥がシュワッとする恋のレモネード 君はラムネ 愛しきラムネ 底に残ってるビー玉は なぜ切ないんだろう?
君は弱くないカルロス・トシキ&オメガトライブカルロス・トシキ&オメガトライブ秋元康西原俊次恋人と別れたと 一言 あの頃の君が今  つぶやく  腕の中  ここにお帰りと 抱くことは きっとやさしいけど…  君は弱くない  涙を拭いて 風と一緒に走りだして 君は弱くない  涙を拭いて 僕が見守ってるから  切りすぎたその髪の 写真は 輝いた思い出より 悲しい  傷跡を 忘れられるまで 僕たちは ずっとそばにいよう  愛を責めないで  元気を出して そっともういちど微笑んで 愛を責めないで  元気を出して 君は生まれ変われるさ  君は弱くない  涙を拭いて 風と一緒に走りだして 君は弱くない  涙を拭いて 僕が見守ってるから
君はもっとできるHKT48HKT48秋元康Toshikazu.K・川浦正大Toshikazu.K君はもっとできる  何を躊躇う?(躊躇う?) ここでやらずに いつやるつもりだ? 何も恐れるな(恐れるな) 失うものはないだろう?  心の森に迷い込んでも さあ 翳(かげ)った 木々の下で 絶対 立ち止まるな  君はもっとできる 今よりももっともっと 自分のこと ちゃんとちゃんと そう信じてごらんよ 君はずっとずっと この先へもっともっと 誰も見たことのない あの場所へ行けるんだ 君はもっとできる  何が邪魔する?(邪魔する?) 誰が行く手を阻(はば)んでいるのか? そんな壁なんか(壁なんか) もう乗り越えてしまえよ  陽射しの向きは すぐに変わるよ そう 悩みの曇り空は 一気に走り抜けろ!  夢はきっと叶う いつの日かきっときっと 手を伸ばせば きっときっと 現実のものになる 花はそっとそっと 咲くものだ ふいにふいに 自分でも気付かぬうち 少しずつ近づいてる 夢はきっと叶う  理屈なんて どうだっていいんだ 自分から 諦めたりするな 今できるのは 立ち向かうことだ その力があるだろう  せ~の もっともっと 声を出せ もっともっと 全力で もっともっと 拳挙げて叫べよ せ~の もっともっと 盛り上がれ もっともっと 熱くなれ もっともっと 青春は爆発だ  君はもっとできる 今よりももっともっと 自分のこと ちゃんとちゃんと そう信じてごらんよ 君はずっとずっと この先へもっともっと 誰も見たことのない あの場所へ行けるんだ 君はもっとできる  夢はきっと叶う
君はメロディーGOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康you-me野中“まさ”雄一春の魔法に陽射しは変わって 人も街も明るめに着替えた 風に誘われ気づけば知らずに 僕は口ずさんでいた  遠い昔の記憶の彼方に 忘れかけてた2人のfavorite song なぜこの曲が浮かんだのだろう? 突然に  愛しさは いつも ずっと前から 準備してる ノイズだらけのRadio が 聴こえて来たんだ 歳月(とき)を超え…  君はメロディー メロディー 懐かしいハーモニー ハーモニー 好きだよと言えず抑えていた胸の痛み 僕のメロディー メロディー サビだけを覚えてる 若さは切なく 輝いた日々が 蘇(よみがえ)るよ  君と歩いたセンター街から 通りに抜ける青春に迷って 知らないうちに大人になってた 歌を聴くこともなく  何を忘れてしまったのだろう? 新しいものばかりを探して 今の自分に問いかけるような あのMusic  偶然は いつも 教えてくれる 意味があると… 思いがけない未来 眠ってた恋が 目を覚ます  甘いメモリー メモリー 夢を見たグローリーデイズ グローリーデイズ サヨナラに込めた永遠こそ僕の誓い ふいにメモリー メモリー 面影も鮮やかに… 無意識にそっと 口ずさむ僕は 今でもまだ…  振り返るように 君も思い出すだろうか? あの頃 いつも流れた ヒットソング  君はメロディー メロディー 懐かしいハーモニー ハーモニー 好きだよと言えず抑えていた胸の痛み 僕のメロディー メロディー サビだけを覚えてる ほろ苦い感情が 溢(あふ)れ出す今も…  こんなメロディー メロディー きっとどこかで 君だって… 口ずさむだろう 思い出は時にはやさしい  口ずさむだろう いつの日にかあの頃のメロディー
君はMoon22/722/7秋元康安楽謙一・TomoLow・KIKI・Ryo ItoTomoLow月を見ていた少年時代 地球からどれくらい遠いか知らなかった ロケットの絵を描(か)いて想像を膨らませてた 買ってもらった望遠鏡で 宇宙の向こう側のもう一つの世界に 憧れた(なりたかった)夢は宇宙飛行士  大人になった僕は(大人になった僕は) まだ地球にいるよ(地球にいるよ) 夜の空見上げながら いつか一緒に行こうって 肩を並べ語った  君はMoon 僕はEarth いつの日か恋をして 知らぬ間にこんな近づいた 僕たちは月と地球だ ロケットなんか 使わなくても たどり着けたよ 愛は離れたその距離  家を出てから何年間も 空なんか見上げずに下を向いて歩いた 日常のことだけで頭の中いっぱいだった ビルに囲まれた大気圏は 大事な何かさえも忘れてしまうくらい 忙しく(働いてた)僕はサラリーマンだ  ある日 出会った君と(ある日 出会った君と) 初めてデートして(デートして) 輝いた星座の中 きっと運命が巡って 惹かれ合い ここにいる  僕のMoon 君のEarth 少しずつ 欠けて行き またここで姿現した 美しい青い満月 時間(とき)を超えて やっとここまで 届いた愛だ たとえどんなに離れてても…  月面には待ってくれてる 生命体はいるのだろうか? さあ未来を話そう  君はMoon 僕はEarth いつの日か恋をして 知らぬ間にこんな近づいた 僕たちは月と地球だ ロケットなんか 使わなくても たどり着けたよ 愛は離れたその距離
君は僕を覚えてるかな?2nd Campus(AKB48)2nd Campus(AKB48)秋元康井上トモノリ久下真音学生時代の街並みに 懐かしさが胸に込み上げてくる 何も変わってないけれど 風は心を過ぎて行く  あのアパートも取り壊されずに 長い西陽が差してる 細い路地を歩きながら 青春の1ページが蘇(よみがえ)った  君は僕を覚えてるかな? 駅のホームでいつもすれ違ってた 何度も目が合ったけれど 全ては気のせいかな? 思い出の中 覗(のぞ)くたびに 微笑んでくれた  グレイの制服 いつも束ねてた 長い髪の君  あの色褪せた看板は 毎日通っていた喫茶店 ホットケーキが美味しくて いつか誰かに勧めたい  あっという間の時間(とき)の流れに 僕は押し流されて ふと気づいたら もう大人で 美しい夕焼けを見逃してた  僕が君を覚えてても きっと時計は元に戻せやしない その一瞬は幻なんだ 今さら間に合わない そんな痛みも僕にとって 大切な記憶  人は誰も 自分だけの いつか歩いた道がある ねえ たまに帰ってみて 失くしたもの 落ちてるかも…  君が僕を忘れていても 輝いていた 日々は確かにあった  君は僕を覚えてるかな? 駅のホームでいつもすれ違ってた 何度も目が合ったけれど 全ては気のせいかな? 思い出の中 覗(のぞ)くたびに 微笑んでくれた  グレイの制服 いつも束ねてた 長い髪の君
君は僕の風センター試験選抜(AKB48)センター試験選抜(AKB48)秋元康外山大輔APAZZIどこにいても わかるんだ その存在を 感じてる 胸の奥を 吹き抜けるみたいに… 君は僕の風だ  例えば 廊下を歩いてて その角を曲がって来る気配 すぐに察知して ドキドキするんだ 放課後のこの校庭の どこに君がいるとしたって そっと目を閉じれば ときめきで気づく  恋をすると人は誰でも かなり敏感になって アンテナみたいに キャッチしてしまうのかな  離れてても 見えなくても 君のことが 気になって 引き寄せたいと 願う気持ちが 何かを変えるのだろう どこにいても わかるんだ その存在を 感じてる 胸の奥を 吹き抜けるみたいに… 君は僕の風だ  例えば 背中を向けてても 今 君がそこを横切ったと なぜかはっきりと 見えてしまうんだ 真夜中 自分の部屋で 窓の空を見上げるだけで 君の家の方から 空気が流れる  好きになるときっと誰もが ちょっと不思議な力を いつの間にか 手に入れてしまうらしい  だから 急に 不安になる もしもある日 僕がもう 君からの風 感じなくなったら どうすればいいのだろう 愛しさが 消えたのか? 僕の気持ち 拒否された? 静かすぎる 感情の合間は まるで恋の凪(なぎ)だ  離れてても 見えなくても 君のことが 気になって 引き寄せたいと 願う気持ちが 何かを変えるのだろう どこにいても わかるんだ その存在を 感じてる 胸の奥を 吹き抜けるみたいに… 君は僕の風だ
君は僕と会わない方がよかったのかなGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Akira Sunset・ha-jAkira Sunset・ha-j君は僕と会わない方がよかったのかな なんて思う 夕暮れの街 人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかったふがいなさに 今日の僕は凹(へこ)んでる  僕たちはどこかで 求め合ったのに 気づかぬふりして やり過ごした それがやさしさだと 勝手に思い込んで 少しずつ距離ができてた  抱きしめようとして 素直になれずに そう 悲しませて ごめんね  君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない 僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら 今頃… あのカフェの恋人たち 楽しそうで 一人きりがやるせない  やり直すチャンスは きっとあったのに また同じことを 繰り返す 君を期待させて 傷つけてしまったら 思い出は涙に変わる  電話でサヨナラを 言いたくなかった でも直接は 言えない  君は僕と会わない方がよかったのかな なんて思う 夕暮れの街 人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかったふがいなさに 今日の僕は凹(へこ)んでる  タイムマシン乗って 二人が出会う前に行こう 君に話しかけずに 通り過ぎてしまおう WOW…  運命はいつでも 残酷なものだ そう 思うように ならない  君は僕と会ってしまってまわり道した かもしれない 僕よりもっと 大人の誰かと 恋をしてたら 今頃… あのカフェの恋人たち 楽しそうで 一人きりがやるせない だって 今も好きなんだ
君は僕だGOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康you-me佐々木裕木漏れ日の密度で もうすぐ夏だよって 風が教える  初めて会った時 目も合わせなかった 人見知りと知るまで ずっと 君を誤解してた マイナスからのこの恋  君は僕だ そばにいるとわかる みんなのように 上手に生きられない 君は僕だ 変なとこが似てる 本当は悩んでても 不器用で損しても 笑顔のまま 変わらない君が好きだ  何度もケンカして 仲直りして来た 遠回りのその分だけ きっと 理解できたかもね 束縛されるのは嫌だ  君は君だ 好きなように生きろ まわりなんて 気にしちゃつまらないよ  君は君だ 自由でいて欲しい 悲しみに出会っても すぐそばに僕がいる どんな時も 心配しなくていいよ 君は僕だ そばにいるとわかる みんなのように 上手に生きられない 君は僕だ 変なとこが似てる 本当は悩んでても 不器用で損しても 笑顔のまま 変わらない君が好きだ  僕は僕だ 勝手にさせてくれ 強がりのすぐそばに いつだって君がいる 気が合うなんて 奇跡に近い2人さ
君はペガサス -Original Track Cover-DIVADIVA秋元康岡ナオキ君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ  真珠より悲しげな 君の眼差しは 僕の中の孤独を 見抜いていたね 誰も埋められなかった 胸の隙間には 深い絶望だけが見え隠れした  空を飛ぶ ああ ペガサスよ 何を思い 別れを選んだのだろう?  君は自分で 翼を捨てて まっさかさまに墜ちてく 心が血を流し 赤い夕陽のようなロマンス もしも 二人が 出会わなければ 君を失うことなく 僕は空を見上げ ずっと 伝説を信じてた  穢(けが)れなき愛しさは 幻のナイフ 知らぬうちに 傷つけ 傷つけられた もっと 近づくことが もっと 分かり合う たったひとつの道と誤解していた  その姿 ああ 見えなくても そこにいると 今の僕にはわかるよ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描(えが)いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描(えが)いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ
君はペガサスAKB48AKB48秋元康岡ナオキ君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ  真珠より悲しげな 君の眼差しは 僕の中の孤独を 見抜いていたね 誰も埋められなかった 胸の隙間には 深い絶望だけが見え隠れした  空を飛ぶ ああ ペガサスよ 何を思い 別れを選んだのだろう?  君は自分で 翼を捨てて まっさかさまに墜ちてく 心が血を流し 赤い夕陽のようなロマンス もしも 二人が 出会わなければ 君を失うことなく 僕は空を見上げ ずっと伝説を信じてた  穢れなき愛しさは 幻のナイフ 知らぬうちに 傷つけ 傷つけられた もっと 近づくことが もっと 分かり合う たったひとつの道と誤解していた  その姿 ああ 見えなくても そこにいると 今の僕にはわかるよ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ
君はハニーデュー日向坂46日向坂46秋元康野村陽一郎野村陽一郎君はハニーデュー 甘いメロンさ いつの頃か好きになってた 世界中にメロンはあるのに 特別な存在  なぜなんだろう 気に入ったのは… もう君以外 目に留まらない こんなに好きになっちゃダメかな?  一番 最初 どこで会ったっけ? 電車の中 コンビニのレジ? こんなに可愛い君なのにね 記憶がそこだけ飛んでいるんだ  ずっと前から知っていたのか 明確な前世の記憶 馴れ馴れしく声を掛けそう なぜだか他人に思えないのさ  人は一生で何人に出会うんだろう? そんな偶然 恋は誰も何度かするけど… オンリーワンの恋人は現れない だから 確信しているんだ マジなんだよ  君はハニーデュー 僕のお気に入り フルーツならこれしかないよ みんなが好きかどうかなんて 関係ない好み  だって そんな甘くはないし 少し硬い果肉だけど いつでも僕は首ったけだ  それはとても癖になる味で 好き嫌い はっきり分かれるけど 優しく控えめなテイスト 僕のハートは掴まれてしまった  親友には少し話してみたんだけど 興味なさそうなリアクション そりゃ優先順位は さまざまで イチゴ バナナ オレンジにマンゴー アップル グレープフルーツ マスカット 選べるけど  君はスペシャル 代わりはいない 瑞々(みずみず)しい若さいっぱい そんなに有名じゃないけど 僕だけのフェイバリット  だって見た目は ごく普通だし どこと言って特徴ない そういう感じにグッと来た  緑がかったその色 どこか空が思い浮かぶ 可愛すぎて 知らずに微笑んでしまう 今はまだまだそんなに誰も騒いでないから フルーツ界のお嬢様 そう僕は独り占めしたい  君はハニーデュー 甘いメロンさ いつの頃か好きになってた 世界中にメロンはあるのに 特別な存在  君はハニーデュー 僕のお気に入り フルーツならこれしかないよ みんなが好きかどうかなんて 関係ない好み  だって そんな甘くはないし 少し硬い果肉だけど いつでも僕は首ったけだ
君は何キャラット?ラストアイドルラストアイドル秋元康APAZZIAPAZZIPa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa Pa  君は 君は 何キャラット?  ちょっとイケてる奴に 声を掛けられたって 笑顔なんか見せるな Never Never Never Never  興味なんかないように 目を逸らさなきゃダメだ ソッポ 向いてれば 追って来るよ 思うつぼ  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは高く売れ Pa Pa Pa Pa 欲しがられなきゃ始まらない Pa Pa Pa Pa 愛されなきゃ価値がない 恋の原石 誰のもの  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは一つだけ Pa Pa Pa Pa 輝いていればいい Pa Pa Pa Pa 誰かが手を伸ばすまで 何も語らなくていい 君は 君は 何キャラット?  世界中の男たちが 君の虜になっても 気安く触れさせるな Why not? Why not? Why not? Why not?  冷たいその眼差しに ハート撃ち抜かれるだろう ショーウィンドウ 眺めるだけ ため息が聞こえるよ  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドはプライスレス Pa Pa Pa Pa 欲しがってたって買えるものか Pa Pa Pa Pa 手になんか入らない 愛はいつだって気分次第  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは青天井 Pa Pa Pa Pa 奇跡が起きるまで Pa Pa Pa Pa 誰もが諦めきれず 絶対 競い合うだろう 今夜 君を奪いに来るよ  Pa Pa Pa Pa... Pa Pa Pa Pa... chu ru ru ru ru... chu ru ru ru ru...  その中で 見極めろ 真剣に愛しているのは… あいつか?(こいつか?) 見てれば(わかるよ) 最高を知ってる者 You are mine  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは高く売れ Pa Pa Pa Pa 欲しがられなきゃ始まらない Pa Pa Pa Pa 愛されなきゃ価値がない 恋の原石 誰のもの  Pa Pa Pa Pa ダイヤモンドは一つだけ Pa Pa Pa Pa 輝いていればいい Pa Pa Pa Pa 誰かが手を伸ばすまで 何も語らなくていい 君は 君は 何キャラット?
君は何を後悔するのか?STU48STU48秋元康鶴久政治Hiroya.Tなんて美しい 黄昏の海よ 砂浜に佇む自分が辛くなる  大人になれなくて 心が縮んでく 頷いたことまで受け入れられないんだ  目を合わさず生きて行く術(すべ)を 手に入れてしまったズルさのせい 素直になれば間に合うのかな  君は何を後悔するのか? 今来た道 何度も振り向いて 思い悩み出した答え なぜ今でも引っ掛かる あの判断 あれでよかったのか 誰もみんな 人生 後悔だらけ  何を引き換えにして 自由を手に入れた? 夢を見なくなった自分が好きじゃない  感情なんて忘れてしまった 全てが人事(ひとごと)に見えて来る 本気になっちゃ損をするだけ  君はどんな後悔しそうなの? 今からでもやり直せるだろう? たとえ何度失敗しても そうさ誰も気づいてない 過去は過去だ 変えられやしない 今度こそは 絶対 後悔するな  ああ 陽がまた 昇って来るみたいに 過ぎ去った 暗闇なんか 消えてしまえ  僕はきっと後悔しない やりたいことをやっているから  君は何を後悔するのか? 今来た道 何度も振り向いて 思い悩み出した答え なぜ今でも引っ掛かる あの判断 あれでよかったのか 誰もみんな 人生 後悔だらけ
君はどこにいる?NGT48NGT48秋元康伊藤心太郎若田部誠どこかで鳴いてるひぐらしは 何かの秘密を知っている 沈む夕陽に隠れて 君はどこにいる?  古い石段駆け上がって 僕は一人探していた ここにいると聞いた場所は 薄暗い杜(もり)  君の名前呼んでみても 緑の木々 揺れるだけで まとわりつく湿った風 汗が溢(あふ)れる  それは恋と呼べるほど 確かなものなんてないけど この胸の切なさを 君にそう 伝えたかった  今すぐ会いたい人がいる 諦めたくない時がある 道に迷っているなら 見つけてあげたい どこかで鳴いてるひぐらしは 誰かの想いを知っている やがて辺りは 暗くなり 僕を急がせる  夏の祭りの提灯が 社(やしろ)近く息を潜める 空の端に煌(きらめ)くのは 一番星か  誰もいない坂の道は 先が見えず 不安になるよ 点き始めた街灯りが 教えてくれる  それは淡く消えそうな 君への愛しさだったけど 探してるそのうちに 本物と気づいてしまった  もし今会えたら言えるだろう 自分の気持ちのそのすべて 道に迷っていたのは 君ではなかった どこかで鳴いてるひぐらしは このまま帰っちゃいけないと 僕を引き止めてるのか? 君はどこにいる?  今すぐ会いたい人がいる 諦めたくない時がある 道に迷っているなら 見つけてあげたい どこかで鳴いてるひぐらしは 誰かの想いを知っている やがて辺りは 暗くなり 僕を急がせる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君はどうして?HKT48HKT48秋元康後藤次利後藤次利君はどうして? 君はどうして?  夏の駅へ向かう 道の途中 花柄ノースリーブ 君と会ったよ  髪を伸ばした面影 わからなくて もう一度 振り向き 確認したよ  中学時代は 部活が忙しくて ジャージの上下で 男みたいだった  君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) いつのまにか キレイになってた(キレイになってた) 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女  君もやっと 僕に気づいてくれた お互いいろいろ 変わったんだね  いつもの道なのに 今まで見過ごしてた 名もない雑草が 花をつけるなんて…  君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 近づいて来た 季節のせいかな (季節のせいかな) 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 日陰に差した 木漏れ日みたいに… (木漏れ日みたいに…)  ゆら(ゆら) ゆら(ゆら) 微笑みながら 僕を見ている 君さ  君はどうして 輝いてるの? いつのまにか キレイになってた 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女  好きだ  君はどうして?
君は誰だ?晴れた日のベンチ(22/7)晴れた日のベンチ(22/7)秋元康ペンギンス・大凪樹・永野小織・minom大凪樹君は誰だ? 僕が探す 僕が探す 僕が探すTruth 追いかけて 振り返った瞬間 別人って確信したんだよ 君は誰だ? なんか違う なんか違う なんか違う夜 勝手なこと言っちゃって ごめんなさい  僕は誰だ? 君を愛す 君を愛す 君を愛す街 巡り合い 恋に堕ちた二人 運命と外れたストーリー 僕は誰だ? だけどちょっと だけどちょっと だけどちょっといい 別れちゃって そのままではもったいない  この世の中に 思い込みがあるよ そう自分にとっての都合のいい答え  予定調和で 上手くはいかない 確信したその気持ちは空振りか 最悪だ  君は誰だ? 僕が探す 僕が探す 僕が探すTruth 追いかけて 振り返った瞬間 別人って確信したんだよ 君は誰だ? なんか違う なんか違う なんか違う夜 勝手なこと言っちゃって ごめんなさい  問題もなく 会えたはずなのに 君と僕がどこかですれ違ってた  「てっきりそういうことだと思ってた」 「待っててくれるんじゃなかったっけ?」 「それならそうだと言ってくれればよかったのに…」 「それとも僕が勝手に自惚れてたのかな?」  その気がないなら勘弁して  僕は誰だ? 君を愛す 君を愛す 君を愛す街 巡り合い 恋に堕ちた二人 運命と外れたストーリー 僕は誰だ? だけどちょっと だけどちょっと だけどちょっといい 別れちゃって そのままではもったいない  人違いだ 恋違いだ
君は0から1になれ日向坂46日向坂46秋元康doubleglassdoubleglass君は0から1になれ ここに存在しているなら 何しても結果が出ない空回り そんな不運を嘆き悲しむより 全力で生きてみろよ やがて輪郭が見えて来る それが君…  言い掛けてから やっぱりいいやなんてさ 悩んでる時の君の後出しジャンケン 強引に聞く それが僕の役目か でも本当は その決心が怖いんだろう?  やめた方がいい そんなアドバイスを聞き入れるか? 街の喧騒に答えはあるはずだ  何も見えなくなるくらい 夢中になれたら幸せだ 冷静でいられないから突っ走れる そうさ 過去のしがらみ断ち切っても困ることなんかない 愛も思い出も投げ出せよ 手ぶらで行け  やりたいことが そんないくつあっても 君が0なら 何を掛けても0だろ? 背伸びしながら 右手を天まで伸ばせ! 届かないのは 1mm先で待つ夢  自信ないと言う 僕に何を否定して欲しいのか? 自信なんてのは 他人(ひと)にもらうもんじゃない  君は0から1になれ ここに存在しているなら 何しても結果が出ない空回り そんな不運を嘆き悲しむより 全力で生きてみろよ やがて輪郭が見えて来る それが君…  今 等身大でいることは楽だと思う それでは何も得られない(0でしかないんだ) 世界中の誰よりも 汗を流し1(いち)となれ いつかそこに到達した時 わかるだろう その上に  また次の…  何も見えなくなるくらい 夢中になれたら幸せだ 冷静でいられないから突っ走れる そうさ 過去のしがらみ断ち切っても困ることなんかない 愛も思い出も投げ出せよ 手ぶらで行け
君は知らない稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司夏の服を選んでる 心かくした長い髪 開けっぱなしのクローゼット 空のハンガー残して もっと上手に やさしくできたら 愛は続いていたのに  君は知らない 僕の瞳には 何も変わらない この部屋 君があふれる そっと見渡せば ごめんと言えずに 隠れてそうで  バスルームのシヤンプーが 半分だけしか減らなくて 2人でいたその長さ もてあましてるみたいに きっと普通に 言葉を探せば 愛を引き止められたね  君は知らない 僕の腕の中 今も覚えてるすべてを 君があぬれる 少し華奢な肩 小さな重みを 忘れはしない  君は知らない 僕の毎日は 何も変わらない この恋 君があふれる 胸のすき間から こぼれるくらいに Memories Memories
君は逆立ちできるか?日向坂46日向坂46秋元康松原憲曽木琢磨仔猫を(あ、そこ)見つけた(可愛い可愛い) 僕のタイプじゃないか(こっち向いてよ) こんなに(いっぱい)いたって(ピンと来た) 君はなんか違うよ ずっと犬が好きだった(猫は苦手となぜか思っていた) やっと好きな猫に会えたんだ(それって奇跡だ)  手招き(おいで)したけど(無視する) クールな感じが(最高) 僕って(まさか)Mなのか(いつの間に) 逃げられると追いたい そっと抱きしめてみても(するり 腕から逃げ出すワガママぶり) 自分のものにならないとこが好き  (にゃーにゃー にゃーにゃー) みんなが鳴くよ (にゃーにやー にゃーにゃー) それでも一匹 (黙っているんだ) 天邪鬼(あまのじゃく)もの あーあーもーおー (自分のペースを 崩さない フー)  君は 君は 君は 逆立ちできるか? その仔猫に聞いてみた どうだ? どうだ? どうだ? 言葉に詰まってる 世界は君のためにあるんじゃない 説教したくなる 天真 爛漫 自由 奔放 それが魅力 ああ 猫じゃなかったら きっと きっと きっと きっと 興味はない 初めて恋をした猫の島  そんなに(ううー)嫌いかい?(なぜなぜ) 優しくしてるのに(わーお) どうして(うーわ)そっぽ向く(ムカつくな) 生理的な問題だ わざとやってるわけじゃない(多分 生まれた時から変わり者さ) 強調性 考えたこともないだろう  (目障り 目障り) なぜか気になる (イライラ イライラ) 胃が痛くなる (それでも それでも) ほっとけないのは あーあーもーおー (見てるだけでも まだ飽きない フー)  僕は 僕は 僕は 逆立ちできない この世界で生きている どうだ どうだ どうだ それ以上 他に 尊敬できることがあるか 何に惹かれるとは 従順 純情 率直 正直 技などいらない ああ 考えてるのか? そりゃ そりゃ そりゃ そりゃ 計算できない とにかく驚いたそんな猫  (無理無理 無理無理) 舐めているのか (笑笑(ワラワラ) 笑笑(ワラワラ)) そういうタイプ (うそうそ うそうそ) 人間のつもり あーあーもーおー (自分が猫と そう 知らない フー)  君は 君は 君は 逆立ちできるか? その仔猫に聞いてみた どうだ? どうだ? どうだ? 言葉に詰まってる 世界は君のためにあるんじゃない 説教したくなる 天真 爛漫 自由 奔放 それが魅力 ああ 猫じゃなかったら きっと きっと きっと きっと 興味はない 誰にも懐かない猫がいた 不思議とハマってる猫の群れ 初めて恋をした猫の島
君は気まぐれTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康伊藤心太郎若田部誠君は気まぐれ 振り回されて まわりのみんな てんてこ舞いさ あれがいいとか これは嫌だとか 1秒前と 違うこと言って 腹立たしいし あきれてるけど 好きならしょうがない  可愛い顔で 残酷なことを 言うね 悪意はないと わかっているけど かなり凹(へこ)む  それでも 君がもてるのは 自分に正直なとこだろう 大人になって忘れていた 素直に生きること  君はわがまま 絶対 折れない 他人(ひと)のことなんて まるで気にしない 好きじゃない人に 嫌われたって どうでもいいって… どこ吹く風さ 大事なことは 今この瞬間(とき)が 楽しいかどうか  フィギュアのように じっとしていたら 飽きる やりたいことを やっている表情 魅力的だ  次の行動が読めたら こんなにドキドキしないだろう 目が離せない展開に 僕はもう虜(とりこ)さ  君は気まぐれ 自由奔放 誰の言うことも きっと聞かないよ 思いついたら やりたい放題 先のことなど 考えないから まわりの人に 迷惑をかける 君を守りたい  君は気まぐれ 振り回されて まわりのみんな てんてこ舞いさ あれがいいとか これは嫌だとか 1秒前と 違うこと言って  君はわがまま 絶対折れない 他人(ひと)のことなんて まるで気にしない 好きじゃない人に 嫌われたって どうでもいいって… どこ吹く風さ 大事なことは 今この瞬間(とき)が 楽しいかどうか  好きならしょうがない
君は考える渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康多田慎也木之下慶行学校の屋上から 眺めてた 校庭のあちこちに ライバルたち そう自分より 勉強が できるのか? できないのか? 指のピストルで倒した  人の価値なんて そんなものじゃない たかがテストの点数と わかってるけど…  そこで 君は考える 今 競い合ってる何か いつの日にか 役に立つのかなあ 君は考える でも 点数がよくなきゃ 始まらない 未来は 全国何位かなあ  校門を一歩出れば もっといるよ 会ったことないけれど 天才たち そう成績の 上位者は 名前だけ 知っている 大学受験で会おうぜ!  何でも知ってると 自慢されたって… されど 大事な何かを 忘れてないか?  ちゃんと 君はわかってる 今 吸収してる知識 夢を育て 叶えるためにある 君はわかってる この順位がどうだって 関係ない 現在 どの辺(あたり)にいるかだけさ  さあ どうせなら やるだけやってみよう 1位取って 1位なんか無駄だと… 上に立たなくちゃ 笑えないよね  そこで 君は考える 今 競い合ってる何か いつの日にか 役に立つのかなあ 君は考える でも 点数がよくなきゃ 始まらない 未来は 全国何位かなあ
君は今までどこにいた?AKB48AKB48秋元康田靡達也若田部誠この世界には 僕たちが会ってない 素敵な人が まだ いっぱいいるよ そう 偶然のそのドアが開(ひら)くまで 恋の在り処に気がつかなかった  好きになる理想とかなり違ってたから 本当の魅力をずっと見過ごしたんだ  君は今までどこにいた? ふいに前に現れた 心は(心は)何も(何も)準備してない 愛は辺りに潜むもの 人の中に紛れてる 今日まで(今日まで)何を(何を)見てたのだろう いつもと変わらぬ日常に ようやく君を見つけた もっと早く出会えたら 言い出せたのかも…  今 目の前で微笑んでいる人は 記憶の森に ただ 隠れてたのか? ふと 懐かしく思うのはなぜだろう 夢の中では ねえ 会ってたかな?  愛しさはいつでもジグソーパズルみたいに 待っていた形とピタリハマるものだね  君は今までどこにいた? 僕の知らぬ空の下 注目(注目)なんて(なんて)されてなかった 時間(とき)をぐるぐる巻き戻し 僕が先に見つけたい こんなに(こんなに)恋が(恋が)近くにあった ブランクだらけの思い出に 初めて君を探した そこに未来あるのなら 遅くはないかも…  君は今までどこにいた? ふいに前に現れた 心は(心は)何も(何も)準備してない 愛は辺りに潜むもの 人の中に紛れてる 今日まで(今日まで)何を(何を)見てたのだろう いつもと変わらぬ日常に ようやく君を見つけた もっと早く出会えたら 言い出せたのかも…
君は今でも加山雄三加山雄三秋元康弾厚作佐藤準君は今でも 覚えているか? 2人が出会った日の 青い海を…  君は今でも 歩いているか? あの日と同じように 素足のままで  同じ窓辺 僕は椅子に座り 君を描いた油絵 眺めている  ずっと変わらず 微笑んでるか? 誰かと愛し合って 元気ならいい  君は今でも 輝いてるか? あの頃 語り合った 夢のように…  君は今でも ピアノを弾くか? やさしいその指先 愛しかった  窓 開ければ 寄せる波の音に なぜか 甦るよ あのメロディー  時は流れて 一人の部屋で 今でも大事なもの 思い出した  君は今でも 覚えているか 虹が重なり合った 青い海を…
君は青空に似ている国武万里国武万里秋元康後藤次利助手席の開けた窓 潮風が近くなる 岬に続く道 走るシトロエン  この恋が終わるなら 今日までの思い出は 出逢ったあの場所の 幻でいい  「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた 心の向うまで 愛が見渡せる 「君は青空に似ている」と 腕の中に抱かれて 自由を求め合い 雨雲を忘れてた  旧式のラジオから 流れてた天気予報 ノイズと交代に 事実を伝える  変わらないものなんて この世には何もない どんなに美しい 今があっても……  私は 青空だけじゃない 雨も雪も嵐も…… 何んにも見えなくて 1人 泣いていた 私は 青空だけじゃない 愛し合っていたから 互いに思い込み 黄昏を忘れてた  「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた 心の向うまで 愛が見渡せる 「君は青空に似ている」と 腕の中に抱かれて 自由を求め合い 雨雲を忘れてた  「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた こんなに悲しいと 雨は降るでしょう
君の瞳はプラネタリウムAKB48AKB48秋元康Noda Akiko野中“まさ”雄一君の瞳はプラネタリウム 数え切れない星の瞬(またた)きよ 真っ暗な宇宙 その片隅に ちっぽけだけど なぜか僕は存在する  一人が寂しい時は 瞼(まぶた)を閉じてごらん きっとどこからか声が聴こえるだろう 誰かが呼びかけるように…  君が思っているより 長い夜も孤独じゃない 遠い彼方で輝く星の光のように いつだって見守っているよ  家族や友達 並ぶ星座たち  君の瞳はプラネタリウム やっと出会えた僕はポラリスさ 運命の力に導かれてく 未来の先に 絶対 君は存在する  どんな綺麗な星より 消え入りそうでもいいから ずっと輝き続ける永遠を与えられた 名もなき星になりたい  天文学的 愛が生まれた  君の瞳はプラネタリウム 数え切れない星の瞬(またた)きよ 真っ暗な宇宙 その片隅に ちっぽけだけど なぜか僕は存在する  君の瞳はプラネタリウム やっと出会えた僕はポラリスさ 運命の力に導かれてく 未来の先に 絶対 君は存在する
君のパヒュームSHOW-WASHOW-WA秋元康中村真悟中村真悟人混みの中で君に似た人がいた キャメルのロングコート あの日の夜も確か着てた  すれ違いざま(すれ違いざま) 振り返りたい(振り返りたい) 僕が愛した君か知りたくて… 人違いだと(人違いだと) すぐに気づいた(すぐに気づいた) 腕が覚えてる それじゃない  忘れられない 君のパヒューム(パヒューム) 今でも思い出してしまう 名前も知らぬ 甘い香りさ(香りさ) どこに行ったら 君に会えるのだろう?  タクシーの中で急に黙り込んだ 僕がいけなかったんだ それからずっとぎこちなくて…  引き留めようと(引き留めようと) 電話したけど(電話したけど) 何も言えずに留守電を切った 知らず知らずに(知らず知らずに) 探してしまう(探してしまう) 胸に置き忘れた I love you!  抱きしめ合った 僕の匂いは(僕の匂いは) ねえ 君は覚えてるだろうか? 禁煙前の薄荷烟草か(烟草か) 君を愛した 微かな汗の匂い  忘れようって 何度もしたけど 君以外 愛せなくなった  忘れられない 君のパヒューム(パヒューム) 今でも思い出してしまう 名前も知らぬ 甘い香りさ(香りさ) どこに行ったら 君に会えるのだろう?
君の名は希望太田有紀・大盛真歩・久保姫菜乃・迫由芽実・千葉恵里・長友彩海・畠山希美(AKB48)太田有紀・大盛真歩・久保姫菜乃・迫由芽実・千葉恵里・長友彩海・畠山希美(AKB48)秋元康杉山勝彦僕が君を初めて意識したのは 去年の6月 夏の服に着替えた頃 転がって来たボールを無視してたら 僕が拾うまで こっちを見て待っていた  透明人間 そう呼ばれてた 僕の存在 気づいてくれたんだ  厚い雲の隙間に光が射して グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた いつの日からか孤独に慣れていたけど 僕が拒否してた この世界は美しい  こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は”希望”と今 知った  わざと遠い場所から君を眺めた だけど時々 その姿を見失った 24時間 心が空っぽで 僕は一人では 生きられなくなったんだ  孤独より居心地がいい 愛のそばでしあわせを感じた  人の群れに逃げ込み紛れてても 人生の意味を誰も教えてくれないだろう 悲しみの雨 打たれて足下を見た 土のその上に そう確かに僕はいた  こんなに心が切なくなる 恋ってあるんだね キラキラと輝いている 同じ(おんなじ)今日だって 僕らの足跡は続いてる 君の名前は”希望”と今 知った  もし君が振り向かなくても その微笑みを僕は忘れない どんな時も君がいることを 信じて まっすぐ歩いて行こう  何にもわかっていないんだ 自分のことなんて 真実の叫びを聞こう さあ こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は”希望”と今 知った  希望とは 明日(あす)の空 WOW WOW WOW
君の名は希望PLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦僕が君を初めて意識したのは 去年の6月 夏の服に着替えた頃 転がって来たボールを無視してたら 僕が拾うまで こっちを見て待っていた  透明人間 そう呼ばれてた 僕の存在 気づいてくれたんだ  厚い雲の隙間に光が射して グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた いつの日からか孤独に慣れていたけど 僕が拒否してた この世界は美しい  こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は“希望”と今 知った  わざと遠い場所から君を眺めた だけど時々 その姿を見失った 24時間 心が空っぽで 僕は一人では 生きられなくなったんだ  孤独より居心地がいい 愛のそばでしあわせを感じた  人の群れに逃げ込み紛れてても 人生の意味を誰も教えてくれないだろう 悲しみの雨 打たれて足下を見た 土のその上に そう確かに僕はいた  こんなに心が切なくなる 恋ってあるんだね キラキラと輝いている 同(おんな)じ今日だって 僕らの足跡は続いてる 君の名前は“希望”と今 知った  もし君が振り向かなくても その微笑みを僕は忘れない どんな時も君がいることを 信じて まっすぐ歩いて行こう  何(なん)にもわかっていないんだ 自分のことなんて 真実の叫びを聞こう さあ こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は“希望”と今 知った  希望とは 明日(あす)の空 WOW WOW WOW
君の第二章AKB48AKB48秋元康大神良康眠れない夜 瞼(まぶた)を閉じて 今の自分 考えた 笑い方まで 忘れたように 暗闇の中 もがいてた  声を掛けても 届かない 見守ることしか できなかった  未来は今日から変えられる 頑張って生きてそう思う 今いるこの場所は 昨日の続き 新しい夢 また生まれる 次に目指す長い道程(みちのり) そして始まる 君の第二章  共に悩んで 長電話して 支え合った あの日々よ どんなにつらい 悲しい時も みんながいたから 歩き出せた  君は笑顔が 似合うから 涙を見せずに 見送りましょう  希望はいつでも前にある 選んだ道を信じよう その強い決心が 輝いている 悲しい別れではないんだ 10年後にまた会うために 今日が最後の 君の第一章  人は誰も不器用に 思い悩み 苦しんで 無我夢中で生きて行く 一人きりじゃないことが 愛と知って楽になる みんな 味方だよ だから(だから) 君に(君に) 言わせて(言わせて) 欲しい(欲しい) ありがとうと  未来は今日から変えられる 頑張って生きてそう思う 今いるこの場所は 昨日の続き 新しい夢 また生まれる 次に目指す長い道程(みちのり) そして始まる 君の第二章
君の誕生日鈴木康博鈴木康博秋元康鈴木康博君の誕生日が 近づくと思い出す あの頃にすれ違い 通り過ぎた季節 キャンドルライト 揺れる夜に 君の瞳には 僕がいた  最後のリボン ほどく時に 無理に笑ったら 涙こわれた  君の誕生日に 花束を贈ってた あの頃に戻れない 今はただの季節  背中がとても 細く見えた 強く抱きしめて さよなら言った  誰も悪くない お互いのやさしさに 気づかずに愛しあった 君と僕の罪さ  君の誕生日が近づくと 思い出す あの頃にすれ違い 通り過ぎた季節
君のための歌僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康野村陽一郎野村陽一郎どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 歌は知らず知らず君のために…  「ずっと忘れない」  あの頃に流行ってた懐かしいJ-POP TUNE Car Radioで何百回 聴いたかな  いつの間に大人になって 歌なんか聴かなくなった 毎日 いつも 何かに追われている  でも時々 思い出すんだ 初めて買った中古のシビック 君を乗せて ドライブした日々を…  この世の全ては消えて行くもの それでも消えない 確かなものは 心の片隅 残った いつかの無意識の記憶 やさしい風景  どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 愛は君のために  気づけば いつしか 歌っているだろう あの日のメロディー 部分的に… 君を思い出そうとは 思いもよらなかった 僕だけの秘密  あの頃に流行ってた懐かしいJ-POP TUNE Car Radioで何百回 聴いたかな  青春は 過ぎた後 やっと気づくものだ  一瞬で通り過ぎてた 僕らが輝いた時間 うろ覚えの 歌詞だけがふと浮かぶ  自分で何かを否定したって 心が勝手に肯定してた あんなに愛せる人なんか 二度とは現れやしない わかっていたのに…  どこにも歌など 聴こえていないよ おそらく 僕の幻聴だった 望んでいたのは あの日の情熱と 夢を叶えたくて…  今でも誰かが 歌っているかな 小鳥が囀(さえず)る朝のように… 当たり前の毎日が当たり前じゃなくなった 僕らは大人だ  思い出を手探りで 振り向いてみたって 悲しみがただ黙って 眠るだけ  いつだって口ずさんだのは その時に生きてるという証 今日の太陽 見ながら 君に語りかけた願い事  どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 愛はどんな時も君のために  気づけば いつしか 歌っているだろう あの日のメロディー 部分的に… 君を思い出そうとは 思いもよらなかった 僕だけの秘密  何度でも 何度でも 歌って見せようか 本物なら 長い夜過ぎても変わらないよ  懐かしい独り言 語り継いで行くように 繰り返し 口ずさむあのメロディー  いつまでも忘れない 聴こえないあの歌
君のために僕は…AKB48AKB48秋元康宮島律子心の荒野を 一人彷徨うみたいに 自分の答えを 探してた シャッター下ろしてる 夜のアーケード街は 取りつく島もなく 拒絶するんだ  赦されない 運命と わかっていたはずなのに 別れを強制されて また燃える 世界の終わりに叫ぶよ  君のために僕は死ねる 思い残すことなどない この愛の代わりに すべて失っても… 君のために僕は死ねる 胸の奥に 誓ったことさ もし僕がどこかにいなくなっても 夢を信じて 君らしく生きて行け  彼女の未来を ちゃんと考えているのか? 誰かが僕を指差すんだ どれだけ愛しているのか? 答えの重さで 月さえ落としてみせよう  若さゆえの 衝動と 切り捨てられてもいいさ 事実が証明するよ いつの日か 世界はこれから始まる  僕のために君は祈れ 一粒だけ涙流せ 肉体が滅びて すべて無くなっても… 僕のために君は祈れ この命 藻くずと消える もし君が一人じゃ寂しいのなら 次の出会いで 僕なんか忘れるんだ  行くあてない 夜明けには 太陽も邪魔なだけさ 最後は自分で決めて 歩き出す 二人の世界は今でも…  君のために僕は死ねる 思い残すことなどない この愛の代わりに すべて失っても… 君のために僕は死ねる 胸の奥に 誓ったことさ もし僕がどこかにいなくなっても 夢を信じて 君らしく生きて行け
君のためにバラードを稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  陽射のハレーションに 長い髪を泳がせて アスファルトの岸辺で 振り向きながら ごめんねとくり返す 瞳は届かなくて Ah…  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  今でも君のことを 離したくはないけれど 君自身で選んだ 生き方だから 新しく旅立てる 勇気を信じたまま Ah…  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!
君のために死ねる永岡昌憲永岡昌憲秋元康鈴木キサブロー多田彰文この気持ちを 伝えるためには 何をすれば いいのだろう  “愛してる”と 100回 言ったって 何にもならない  かたちにできなくても 愛は ここに 確かにある  君のために死ねる それが 僕の答えさ 君を愛してる 君のために死ねる たとえ 何があっても 君だけを守る  腕の中に 抱きしめるだけで 守ってると 言えないさ  君を襲う どんな悲しみも 代わりに受けよう  やさしいだけの愛は 時が過ぎて 弱くなるよ  君とめぐり逢えて 何も 悔いがないほど 僕は 愛してる 君とめぐり逢えて それが 嘘じゃないこと いつの日か わかる  かたちにできなくても 愛は ここに 確かにある  君のために死ねる それが 僕の答えさ 君を愛してる 君のために死ねる たとえ 何があっても 君だけを守る
君のため何ができるだろう日向坂46日向坂46秋元康田靡達也・中山聡田靡達也・中山聡君と出会って 何かが変わったよ(ウォオオ) 生きてること 楽しくなったんだ(オーオオオ) ネガティブだった それまでの自分に(ウォオオ) サヨナラと言えた ホントありがとう  同じ坂道を一緒に歩いているうちに 喜びだとか 悲しみを いつからか 分け合える仲になった  君のため何ができるだろう 今までもらった分 以上に… 言葉にはできない さりげない優しさ どうやって返そうか(ウォオオオ) 喧嘩してもっとわかり合えたし ライバルとして成長できたし いつもそばにいたから ここまでやって来られた 兄弟みたいに… 人は一人では生きられない 夢だって一人じゃ見れないんだ  僕と出会って 何かが変わったか(ウォオオ) 生きることは 変化して行くこと(オーオオオ) 知らないうちに お互いの存在(ウォオオ) 認めてた こんなこと 初めてだ  急な勾配に苦しみ 歯を食いしばって 登り続けた青春のあの日々が 友情を育(はぐく)んだ  明日(あす)のため何ができるだろう 今日まで助け合った以上に… 全身に吹き出す本物のその汗 それだけで伝わるよ(ウォオオオ) 傷ついて そして庇(かば)い合ったし 同じ夢見て 頑張って来たし… どんな時も近くに 足音が聴こえたから 諦めなかった 人は一人では戦えない 誰もみな そんなに強くないんだ  明日(あす)のため何ができるだろう 今日まで助け合った以上に… 全身に吹き出す本物のその汗 それだけで伝わるよ 二人で行こう  君のため何ができるだろう 今までもらった分 以上に… 言葉にはできない さりげない優しさ どうやって返そうか(ウォオオオ) 喧嘩してもっとわかり合えたし ライバルとして成長できたし いつもそばにいたから ここまでやって来られた 兄弟みたいに… 人は一人では生きられない 夢だって一人じゃ見れないんだ
君の背中アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康板垣祐介板垣祐介駅へ向かう人混みの中 信号待ちの交差点で 僕は君に気づいたけど 君は眼差しに気づかない  まわりのみんなが ライバルに見えて 僕の性格じゃ 前に出られない  君の背中はいつも 届かないほど遠く 振り返るのを 待つだけさ 声を掛けても きっと 街のノイズに消され 愛しい気持ちが 行き場を失う  思いがけないそばの誰かに 愛されてても見えないもの まさか僕が君のことを そんな眼差しで見てたなんて…  男友達の その中の一人 僕の存在は きっと One of them  恋の正面なんて 自信がなくちゃ無理さ 気のないように はぐらかす 少し離れた場所で 君を独占したい 笑顔で話そう 心の中で  Hello Hello Hello (好きなんだ) 思ってても (独り言) 歩き出す 背中に Hello Hello Hello (好きなんだ) チャンスなのに (遠ざかる) この切なさ  君の背中はいつも 届かないほど遠く 振り返るのを 待つだけさ 声を掛けても きっと 街のノイズに消され 愛しい気持ちが 行き場を失う
君のせいさ崎谷健次郎崎谷健次郎秋元康崎谷健次郎崎谷健次郎君のせいさ いつもの僕とは どこか 違うよ 催眠術 かかったみたいに 変なんだ 君のせいさ “送っていくよ”と 僕の方から 車のドア さっと 開けながら 女の子 誘うなんて  つき合いで出ていた 友達のパーティー 抜け出そうとした時 君がいた 僕は 椅子に坐り まずい 赤ワインを もう一杯だけ 飲んだ  誰かの知り合いか それとも 恋人か 君の動きだけを ずっと 見てた  なぜなのだろう? こういう気持ちは 初めてだけど 理屈じゃなく 魅かれる自分が わかるんだ なぜなのだろう? 一瞬のチャンス ここで 彼女を 見失なえば 2度と会えないと 直感に 急かされたよ  パーティーは次第に お開きに近づき 二次会の地図を 渡される “ごめん 帰らなきゃ”と 部屋を出ていく君を 思わず追いかける僕さ  一目で惚れたのか? それとも 好奇心 積極的なのは 慣れてないよ  君のせいさ “送っていくよ”と 僕の方から 車のドア さっと 開けながら 女の子 誘うなんて  君のせいさ いつもの僕とは どこか 違うよ 催眠術 かかったみたいに 変なんだ  なぜなのだろう? こういう気持ちは 初めてだけど 理屈じゃなく 魅かれる自分が わかるんだ なぜなのだろう? 一瞬のチャンス ここで 彼女を 見失なえば 2度と会えないと 直感に 急かされたよ
君のことをまだ何にも知らない青春高校3年C組アイドル部青春高校3年C組アイドル部秋元康杉山勝彦庄子紘樹・杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学混み合う朝の駅で(駅で) いつも探してしまうんだ グレーの制服を着た(違う高校) ポニーテールが目印 エンジェルと僕は呼んでた  偶然装いながら 同じ電車の二両目に乗って そっと 連結器の辺りから片想いの君を見ていた  初恋と呼ぶには儚(はかな)くて(WOW WOW WOW) 10分しか 一緒にいられない(この電車) イヤホンで何を聴いているのだろう 君のことまだ何にも知らないんだ  僕だけ降りたホーム(ホーム) 動き始めたその電車 こっちを見てはいるのに(ドアの窓から) 君と視線が合わない エンジェルよ 奇跡 待ってるよ  何回 すれ違ったら 僕の存在気づいてくれる? いつか ごく自然にさりげなく「おはよう」って声を掛けたい  好きですと言うには遠すぎる(WOW WOW WOW) 名前さえ 知らない現実が(切なくて) 部活は何をやっているのだろう 君のこともっとこれから知りたいんだ  僕に気づいて欲しい ここだよ!(ここだよ!) いつも君をこの場所で見ているよ(WOW WOW WOW WOW) ときめいてる気持ちは ここだよ!(ここだよ!) 卒業までに伝わればいいな 「好きだ」  初恋は絶対叶わないもの みんなから 言われて来たけれど 振り向いて  初恋と呼ぶには儚(はかな)くて(WOW WOW WOW) 10分しか 一緒にいられない(この電車) イヤホンで何を聴いているのだろう 君のことまだ何にも知らないんだ  君をもっと知りたいんだ
君のことを想いながら櫻坂46櫻坂46秋元康川口進野中“まさ”雄一車が通る音も 何も聴こえない 真夜中のベランダ 風に吹かれて… この世界に生まれた意味を考えた 答えなんて出なくていい 眠れるまで…  着心地のいいパジャマに着替え 歯を磨こうとしてたのに 窓 開けたのはなぜだろう  君のことを想いながら 僕はずっと月を眺めてる 遠い夜空に浮かんでるのは 届かない気持ち どんなカタチ変わろうとも 絶対 変わらぬものがあるということ いつの日にか わかって欲しいと呟いてみる  もしこのまま 時間が流れてしまえば 僕の人生なんて 夜の藻屑(もくず)になる  やっと歯を磨こうと思って 部屋へ戻ろうとした時 命の価値に気づいたよ  僕はここで想うだけで 蒼い月の満ち欠けを知らない 光と影の世界は まるで幻のようで… 君が誰とどこにいても 美しい景色 ただそれだけを見て 幸せを感じる 普通の自分でいたい  僕にとって大事な存在 偶然君と 出会えただけでいい 広い宇宙で…  君のことを想いながら 僕はずっと月を眺めてる 遠い夜空に浮かんでるのは 届かない気持ち どんなカタチ変わろうとも 絶対 変わらぬものがあるということ いつの日にか わかって欲しいと呟いてみる
君のことが好きやけんHKT48HKT48秋元康織田哲郎野中“まさ”雄一君がしあわせやったら この時間が続くように ずっと ずっと ずっと ずっと 祈っとるばい 風に吹かれても 僕がその花を 守るけん  愛とは返事を求めない声ったい 一方的に贈るもん  太陽の下笑って 歌え!踊れ!自由に!  君のことが好きやけん 僕はいつもここにおると 人ごみに紛れて気づかんくてもよか 君のことが好きやけん 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちでいっぱいになるっちゃん  君が悩んどー時は ただ黙って聞きながら 雨を避(よ)ける傘を 傾けるばい 落ちるその涙 見えない指で拭うけん  恋とは静かに 広がってく波紋 その中心は君やけん  悲しみなんて負けずに 夢の空を見上げて!  君のことを思う度 巡り会えたその偶然 人生で一回の 奇跡を信じとる 君のことを思う度 僕は神に感謝しとるばい 振り向いてくれるんは 永遠の先  君のことが好きやけん 僕はいつもここにおると 人混みに紛れて 気づかんくてもよか 君のことが好きやけん 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになるっちゃん 永遠の先
君のことが好きだからGOLD LYLICアンダーガールズ(AKB48)GOLD LYLICアンダーガールズ(AKB48)秋元康織田哲郎野中“まさ”雄一君がしあわせだったら この時間が続くように ずっと ずっと ずっと 祈っているよ 風に吹かれても 僕がその花を守る  愛とは返事を 求めない声さ 一方的に贈るもの  太陽の下 笑って 歌え! 踊れ! 自由に!  君のことが好きだから 僕はいつもここにいるよ 人混みに紛れて 気づかなくてもいい 君のことが好きだから 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになる  君が悩んでる時は ただ黙って聞きながら 雨を避(よ)ける傘を傾けよう 落ちるその涙 見えない指で 拭(ぬぐ)って…  恋とは静かに 広がってく波紋 その中心は君なんだ  悲しみなんて 負けずに 夢の空を 見上げて!  君のことを思う度 巡り会えたその偶然 人生で一回の 奇跡を信じてる 君のことを思う度 僕は神に感謝してるよ 振り向いてくれるのは 永遠の先  君のことが好きだから 僕はいつもここにいるよ 人混みに紛れて 気づかなくてもいい 君のことが好きだから 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになる 永遠の先
君の唇を離さないRED(吉本坂46)RED(吉本坂46)秋元康清水哲平若田部誠アスファルトを激しく叩く 夜の雨は感情的だ すれ違った車のハイビームが 心をかき乱すのか?  千の言葉 入れ替えてみたって 喧騒に消えてしまうよ たとえそれが真実としても 愛する者の急所に刺さりはしない  キスのその長さで僕から伝えよう どれほど本気で君を愛してるか? 両手で抱きしめたら 永遠が終わるまで この唇をもう離さない  長い髪を雫が滑る どうして傘 開かないのか? 君はきっと ずぶ濡れを選んで 覚悟を決めたんだろう  先のことは何もわからないのに 僕たちは信じ合ってた もし傷つき血を流したって 愛したことに微塵の後悔もない  キスのその途中でこのまま死んでもいい 確かに思った愛されるエクスタシー 呼吸もできないほど 強く求め合ったら その唇はもう離れない 離さない  キスのその長さで僕から伝えよう どれほど本気で君を愛してるか?  キスはどれくらいで終わりにするのだろう? どっちの唇が先に離れるのか? 鼓動が聴こえるほど 君の近くにいたい だから二人は もう動かない
君のc/wTeam E(SKE48)Team E(SKE48)秋元康重永亮介重永亮介いつもの君は 優等生すぎて 誰から見ても 別世界の人だったよ 頭固くて 冗談通じない つき合うなんて 絶対 ありえないって…  偶然 会ったゲーセンで 一人きり熱くなって 太鼓を叩いてた  カップリングの君は 表とは違うよね みんなが知らない顔に 胸がときめいた そんな弾ける秘密 僕だけ独占してる 優越感に浸りながら 君のc/w(カップリング・ウィズ)  眼鏡を取ると 可愛い女の子 想像できない 意外な展開だったよ 素顔のままで 二人 盛り上がって ホントの君に 会えた気がしたんだ  翌日 キャラは元通り そのギャップ楽しんでるの? “つまらない優等生”  カップリングの君は 新しい世界だね 「どっちも私よ」なんて ウィンクひとつして… そんな小悪魔タイプ どんどん惹かれて行くよ 愛しさが癖になるんだ 君のc/w(カップリング・ウィズ)  誰かが噂していたよ 「君が堅物すぎる」って… 何にも知らないんだ  食わず嫌いはだめさ 見かけとは違うんだ 人は誰ももう一人 キャラを隠してる できることなら両方 光も影も愛して そのすべて手に入れたい 恋の裏と表  Ah~ カップリングの君は 表とは違うよね みんなが知らない顔に 胸がときめいた そんな弾ける秘密 僕だけ独占してる 優越感に浸りながら 君のc/w(カップリング・ウィズ)
君の王子様SHOW-WASHOW-WA秋元康こみかるみっちゃん清水武仁僕か彼か ここで決めて 君の王子様 どっちか選ばなきゃ キスもできない  悩んでいたってさ 答え出ないよ お別れするのなら どっちにする? 両方 追いかけて 孤独になるだけ  だから 勇気出して飛び込めよ 羽根のように腕を広げて…  同じように 見えてしまう二つの愛でも 天秤乗せれば どちらか傾くよ 僕か彼か 愛している 君の王子様 相応しい男なら 静かに口説く  ここから先の道は 二つに分かれ どちらかの 手を取って進みなさい 右でも 左でも 運命のままに…  人は誰も決めているものさ 胸の奥の声が真実  知り合ったその順番 どっちが先なのか 思い出しても 愛には意味なんてない 僕か彼か 信じている 僕が王子様 手と手 取り合って 幸せの鐘  「光栄です。 僕を選んでくれてありがとう」  愛は目利きたちに選ばれる たった一つだけの宝石  同じように 見えてしまう二つの愛でも 天秤乗せれば どちらか傾くよ 僕か彼か 愛している 君の王子様 相応しい男なら 静かに口説く
君の嘘を知っていたBeauty Giraffes(AKB48)Beauty Giraffes(AKB48)秋元康佐々木裕佐々木裕君の嘘を知っていた 透き通ってるその瞳は隠せなかった  ごめんねなんて急に 俯(うつむ)いて言わないで 前髪に隠れた涙の気配 僕が気づいたことで悲しませたくなかった 知らないふりをして 愛し続けた  あの日 運命すれ違って 負荷がかかった 愛の歯車軋(きし)んだのは すべて幻に見えたから  君の嘘を知っていた 雨の音が大きく聞こえた真夜中に 君の嘘を知っていた 透き通ってるその瞳は隠せなかった  これからどうしようか 正解がわからない 裏切られたなんて思っていない 信じていたことを後悔してはいないし これでサヨナラなら 切なすぎる  あの日 誰かと何してても 僕は責めないよ 愛はどこまで許せるかさ 愛してることを確かめた  君は何も悪くない 腕に抱いて慰めるとまた泣いた 君は何も悪くない 傷ついたのは僕じゃなくて君の方さ  君の嘘を知っていた 雨の音が大きく聞こえた真夜中に 君の嘘を知っていた 透き通ってるその瞳は隠せなかった
君の居場所、僕の居場所Rain TreeRain Tree秋元康白井大輔Linokia君の居場所は? Chu-chu chu-ru-ru-ru… Chu-chu chu-ru-ru-ru… Chu-chu chu-ru-ru-ru…ru-ru-ru  風が吹いて カーテンが揺れる(ひらり) 一瞬だけのブルーな空(眩しい) 少し 開けてた 教室のあの窓(誰か) どこかで犬が吠える声がする(BOWWOW)  クラス替えでシャッフルされて 僕らは離れ離れになった 授業中もぼんやりしてる 斜め前に 君はいたのに…  恋は想像力だ ここにはいない誰かを想う 心のどこかで 何かが燃え始めたんだ 炎の消し方 わからぬまま 一人 僕の想像力だ たとえ それが片思いだって 誰にも言えず 胸の奥 叫び続ける 君の名前を何度も何度も… 広い校舎の狭い世界で消えてしまった  Chu-chu chu-ru-ru-ru… Chu-chu chu-ru-ru-ru… Chu-chu chu-ru-ru-ru…ru-ru-ru  机の上 教科書を立てて(ずっと) 自分の顔を隠していた(悲しい) 先生の声 耳に入らないよ(マジ) ワンピース足りないジグソーパズル(未完成)  一番 遠いクラスは 今は何の授業中なんだろうか? どうでもいいことばっかりを 後向きに考えている  恋は見えないものだ だから 勝手に思い描く 本当のことは何も分かっていないのに… ポジティヴ ネガティヴは かわるがわる来るよ 誰も見えないものだ 過去も未来も現在も… 占いなんて 僕は絶対当てにしない 24時間 ドキドキしている 何も始まらないし 何にも終わりもしない  それを恋と呼ぶか ただの思い過ごしじゃないか 苦しいくらい 胸が痛むのは何だ? 今の僕はきっと抜け殻だと想う  恋は想像力だ ここにはいない誰かを想う 心のどこかで 何かが燃え始めたんだ 君の名前を何度も何度も… 広い校舎の狭い世界で消えてしまった  この切なさ 青春なのか? 長い長い廊下 全力で走ってみたい  Chu-chu chu-ru-ru-ru… Chu-chu chu-ru-ru-ru… Chu-chu chu-ru-ru-ru…ru-ru-ru 僕の居場所は?
君のいない世界カミングフレーバー(SKE48)カミングフレーバー(SKE48)秋元康フジノタカフミ島田尚・フジノタカフミ青空のその下 君とどこまでも 歩いたあの頃 お互いが見つけた 夢を語り合い 時間も忘れた  恋愛じゃないけれど 友情もちょっと違う 一番自分をわかってくれる かけがえない存在とは 何だったんだろう  君のいない世界を 僕は一人歩いている 孤独な街は迷路のようだ 憧れてたここまで やって来たけど 想像していたあの景色とは 違う気がする Ah  千切れてく雲たち どこへ向かうのか ぼんやり眺めて… 僕たちはいつしか 別の空見上げ 逸(はぐ)れてしまった  誠実じゃないけれど 誤魔化したわけでもなく 一番自分が楽な姿勢で 後悔しない生き方とは どう生きればいい?  君がいたら世界は どんな風に変わっただろう 信じることは ゼロになること 守りたいと思える明日(あす)があるから いつでも自由を疑いながら 慎重になるんだ Ah  君はどこにいるのか? 君は何をしてるの? いつか君に会いたい Ah  あれから ずっと 歩き続けた どんな思いも きっと誰かに 届くはずだよ  君のいない世界は意味があるのか  君のいない世界を 僕は一人歩いている 孤独な街は迷路のようだ 憧れてたここまで やって来たけど 想像していたあの景色とは 違う気がする Ah  僕はここにいるのに 僕は待っているのに 何で君に会えない?
君の雨栗原良次栗原良次秋元康栗原良次ずぶ濡れの君が 泣いていた部屋の前で 僕は 毛布代わりに 両手で ただ 抱きしめた  今は 何も話さなくていい すべては通り雨さ 君の瞳に 空が戻るまで 何があっても 君だけを守ってあげる  生きて行くことに 疲れてしまった夜に 傘もささず 家を出て 夢を探していたのか?  白いシーツ くるりまきながら テレビをつけたままで “ある日 突然 死ぬたらいいね”と ポツンと言って 怯えてる 君がいるのさ  悲しみなんて 雨音みたいに 知らない間に忘れるだろう 止んでいるのか? 止んでいないのか? 2人には 大切なことじゃない 愛する君へ  人混みの中で 移された風邪のように 誰のせいでもなくて 夜明けが 近づいていた  雨の中を歩き続けても 答えは出ないだろう 君の寝顔が 唇を噛んで 傘のなかった淋しさを 教えているよ  若さのナイフ 自分に押し当て 確かなもの 求めるけれど 明日は晴れるか? 明日は晴れないか? 急いでも 青空は変わらない 愛する君へ  悲しみなんて 雨音みたいに 知らない間に忘れるだろう 止んでいるのか? 止んでいないのか? 2人には 大切なことじゃない 愛する君へ  もどかしいくらい 愛する君へ
君のAchoo!ラストアイドルラストアイドル秋元康ツキダタダシ・佐藤亘佐藤亘・ツキダタダシ買ったばかりのスニーカー 初めて履いて 落ち着かないのはどうしてだろう? 真っ白なままでいられやしない いつか汚(よご)れてしまうこれからの道  少しずつ(理想と現実 妥協しながら) 誰も大人になるんだ(流され…)  春色の陽射し グレーの制服 ただ並んでたバス停で 期待しなかったこんな世界にも 清らかなものがあるって 僕は知った小さな奇跡  Achoo! 君が…君が…くしゃみした瞬間に(瞬間に) まるで時間(とき)が止まったように 可愛すぎてハッとしたよ Achoo! こんなふいの出来事がきっかけで きっと恋が始まる 僕は守りたい(守りたい) 君だけは汚(よご)れないでね  友達なんかに 絶対に話したくない 今朝 目撃した本当の女神 真っ白なんて信じなかった 生きてくうちに心も黄ばんで来るって…  水たまり(わざとバシャバシャ歩きたくなる) 自分で答えを出そうか(今すぐ)  吹き抜ける風にバスへと乗り込む スカートのプリーツ 揺れて 雲ひとつもない真っ青な空を 思い出させてくれたよ 青春 捨てたもんじゃなかった  Achoo! 僕は…僕は…夢中になってしまった(しまった) 君は肩をすぼめながら 恥ずかしそうに俯(うつむ)いてる Achoo! こんな切ない表情をするなんて 好きになっていいかい? ずっと 探してた(探してた) まだ誰も触れてないもの  僕のスニーカー あきらめはしない  Achoo! きっと…きっと…あの時のくしゃみみたいに 感動的なイノセンス まだ世界に溢(あふ)れてるんだ  Achoo! 君が…君が…くしゃみした瞬間に(瞬間に) まるで時間(とき)が止まったように 可愛すぎてハッとしたよ Achoo! こんなふいの出来事がきっかけで きっと恋が始まる 僕は守りたい(守りたい) 君だけは汚(よご)れないでね
君には、本当に手が焼ける稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明佐藤準君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ  君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう  人ごみの中で 急に立ち止まり 今 キスしてなんて 無理を言うなよ 愛があるならば 何でもできると 僕のこと困らせ 楽しんでるみたい  僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ  思い通りには ならない分だけ そう 僕は 魅かれて行くのさ じゃじゃ馬な お嬢さん 乗りこなしたい  君の企みを 僕が断れば 「愛していないの?」と 唇 尖らせる  いつも そばにいれば わかるだろう 君だったら 許せるのさ AH- すべてを  振り廻されても つき合ってやるさ 今 僕が 怒ってみたって 絶対に 吹き出すと バレているから  振り廻されても しょうがないだろう ほら 君は 落ち込んだフリで 本当の気持ちを 試そうとする  僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう
君に話しておきたいこと日向坂46日向坂46秋元康立川俊之立川俊之今 僕が何よりも守りたい 愛は君がくれたものだ  君に言いたいことがある 聞いてくれるかい? どうしても どうしても 君にだけは 話しておきたいんだ 何を突然言い出すの? キョトンとしながら ただじっと ただじっと 僕を見つめて 言葉を待っている  風が木々を揺らして 日差しが焦(じ)れったそうに 黙っていちゃ ダメだよと急かす  君と出会えた意味を考えてみた 僕たちはなぜ巡り合ったのだろう? 偶然か必然かわからぬまま ある日 そう恋に落ちたんだ それがどういう意味を持ってるのか? どんな未来に繋がって行くのか? 今 僕が何よりも守りたい 愛は君がくれたものだ  僕の説明の仕方が もっと上手なら 君だって君だって 納得して 頷いてくれただろう 急に思いもよらないこと 言い出したようで どうしたの?どうしたの?何かあったの?と 理由(わけ)を聞きたがった  やがて夕陽が沈み 人生はあっという間だと 空の針が 教えてくれるよ  僕が話した意味を考えてみた 人間の感情はあやふやだけど この瞬間 抱(いだ)いてる愛しさは そうさ 間違いなく本物だ だからこの高鳴りを伝えたくて ちゃんと自分の言葉にしたかった そう 僕のこの胸に溢(あふ)れてる 愛は君がくれたものだ  君と出会えた意味を考えてみた 僕たちはなぜ巡り合ったのだろう? 偶然か必然かわからぬまま ある日 そう恋に落ちたんだ それがどういう意味を持ってるのか? どんな未来に繋がって行くのか? 今 僕が何よりも守りたい 愛は君がくれたものだ
君にDitto乃木坂46乃木坂46秋元康松原憲高橋修平It's ditto ditto ditto ditto...  ああ どうでもいい ああ 面倒だ ああ 好きにしてくれ 君に任せるよ どうして?なんて 聞かないでくれ 僕の意見なんてNothing  余裕が(そんなに) なかったよ(今日まで) だからすぐ(いつでも) 頷いて(しまった) そんな僕にイライラが溜まって また君に君に君に大声で詰められたよ いつものように その場凌ぎの一言  It's ditto............... そればかり ねえ みんな…………… 自分はないの? It's ditto............... 馬鹿みたい ああ いつだって……… 何を聞いたって同じ答えで 恋人同士の会話が成立しない 「君と一緒なんて」逃げ口上  ああ どうにかして ああ 無責任 ああ 態度を決めずにのらりくらりと… 自分勝手ね 愛してるって あんな言ってたのに Liar  誰もみな(誰もみな) 変わるもの(変わるもの) 真実は(真実は) 一つだけ(一つだけ)  私だけがただ追いかけたって もう終わり終わり終わり二人の恋はThe end 情熱なんか いつの間にやら消えてく  It's ditto............... 醒めて来た ああ なんか…………… 自然消滅 It's ditto............... 言わせてよ ああ もう今は……… 私もあなたと同じなの 恋人みたいな会話が成立したわ 「あなたのお好きに」捨て台詞(ぜりふ)  余裕が(そんなに) なかったよ(今日まで) だからすぐ(いつでも) 頷いて(しまった) そんな僕にイライラが溜まって また君に君に君に大声で詰められたよ いつものように その場凌ぎの一言  It's ditto............... そればかり ねえ みんな…………… 自分はないの? It's ditto............... 馬鹿みたい ああ いつだって……… 何を聞いたって同じ答えで 恋人同士の会話が成立しない 「君と一緒なんて」逃げ口上  「二人一緒なんて」勘違い
君についてMINT(AKB48)MINT(AKB48)秋元康青野ゆかり佐々木裕Ah, ah, my darlin' Be my lady love  Oh, come on, you know what, I fell in love with…  コーヒーより紅茶が好きなこと 前髪をちょっぴり切ったこと ピラティスにハマってること  ホラー映画とパクチーが苦手で ノラ・ジョーンズがお気に入りで 几帳面なA型ってこと  一年も近くにいれば 素顔だって見るけれど どうして (どうして) こんなに (こんなに) 詳しい僕なのか?  そう 君について 何となく 気になっていたのだろう 出会ったあの日から 一方的 惹かれ始めてた そう いつのまにか 誰よりも 君を知っているはずさ 熱く語ってしまうよ 僕は恋をしてる  部屋の模様替えが趣味のひとつで コンタクトレンズを使ってて クロールじゃ泳げないよね?  どうでもいいエピソードも 心の箱に貯まってた 今まで (今まで) それだけ (それだけ) 横顔 見てたから  そう 君について 話してよ 僕が知ってる以外… どんなことでもいい しあわせも 時にふしあわせも… そう 愛しさとは そのすべて 知りたくなることさ 宝物たちを集めて 君が好きと気づく  そう 君について 何だって 知りたくなるんだ ああ 声やしぐさ 癖とか 考え方まで… そう 愛しさとは そのすべて 知りたくなることさ 目が離せない いつでも 僕は恋をしてる
君に叱られたGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康youth case石塚知生電車の中はうるさくて 知らずに声が大きくなってた きつく聞こえたかもしれない 僕のどこが間違ってるんだ? トンネルに入る前にそう言って 暗くなった窓が気まずい  他人(ひと)の話 聞こうとせずに 自分の答えを押し付けた そんなに世界を狭くしてどうするの? 僕は頭を殴られたようで  やっと わかった わかった 君の存在 当たり前すぎて気づかなかった そんな言われ方したことないよ そばの誰かが庇(かば)ってくれた わかった わかった 自分のことが… 愛がなければ生きてはいけない 大人になって 初めてだった いつもはあんなやさしい君に叱られた  ホームに降りた僕たちは続きを話す気もなくなって 少し距離ができたまま 人混みに埋もれてしまいそうで僕は謝ることより先に 君と手と手を繋いだ  どこか足りないジグソーパズル そっと互いに埋め合うのが 相手への思いやりとかやさしさとか それがごく自然な関係なんだって思う  なぜか 言葉が 言葉が刺さってるのに ずっと素直になれなくてごめん 言い負かされて悔しいけれど 一人きりじゃ 何もできない 言葉が 言葉が刺さってるのに 反論しても無駄な抵抗だ プライドなんかどうでもいいよ それより僕は 君に叱られて嬉しい  愛は甘えられるもの 許してくれるもの だからいつだって 一方的だった やりたいようにやっては 誰か傷つけて来たのか  例えば世界にたった一人の君には 叱ってもらいたい  わかった わかった 君の存在 当たり前すぎて気づかなかった そんな言われ方したことないよ そばの誰かが庇(かば)ってくれた わかった わかった 自分のことが… 愛がなければ生きてはいけない 大人になって 初めてだった いつもはあんなやさしい君に叱られた  僕を叱って 君が叱って ちゃんと叱って 素直に聞けるから
君に贈る花がないGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康Rizz山田竜平白い(白い)息が(息が) 道端で話しかけてる それは(それは)言葉じゃなく 聴こえない心の声さ  針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ 微かな光の線が僕たちを照らしている もしこの感情が1mmでも動けば 隠したって伝わる  僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い  たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここにはその花は咲いてない  同じ(同じ)ことを(ことを) いつだって思ってるのに 二人(二人)触(ふ)れないのは そう誰か傷つけるから  アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら やがては溶けてくように運命は儚(はかな)いもの 今この愛しさを避けるように生きれば すぐ近くに居られる  君は僕を 僕は君を好きでも ずっと 言えやしない  たった一つ花があり 友達が見つけたなら 僕はその幸運を きっと(祝い)喜ぶだろう たとえ その花に僕も目を奪われ心惹かれても… 裏切れないよ 遅すぎたんだ その花は彼のもの  待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど 遠くで手を振る彼と三人で始まる道 ぎこちなくなっちゃいけないといつものように 僕は一人微笑む  僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い  たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここには(もうここには) もうここにはその花は咲いてない
君にウェディングドレスを…フューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康福田貴訓野中“まさ”雄一ずっと夢を見ていた 君と巡り逢ってから 世界で一番のプレゼント 贈りたい  だけど今の僕には 高価なダイヤは買えない 君が喜んでくれるものが 思いつかない  ある日 やっと 僕は気づいたんだ この愛の究極は 未来形  君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は君だけ見つめて 思い描いて来たよ 今 バージンロードを ゆっくり歩く花嫁は キャンドルの光の中 あの頃よりも美しい  2人 交換したのは 安いアンティークの指輪さ だけど 胸がいっぱいになるほど しあわせだった  待たせたよね ずっと愛して来た 過ぎて行く月日こそ 宝物  君のウェディングドレスが 僕にできるそのすべてさ ずっと先のことなのに あの日オーダーしたよ 夢のような話に 店の人が頷いて 何年先でもいいと 予約カードをくれたんだ  君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は誰より最初に 君にプロポーズした ライスシャワーを浴びて 僕の腕にしがみつき ありがとうと囁いた 世界で一番のプレゼントを…
君に会うたび 恋をするAKB48AKB48秋元康Gajin久しぶりのクラス会で 隣に座った そう 一番会いたかった あの日の片想い  髪を伸ばして 大人になった 君が眩しくて  2回 恋をした 僕の胸の奥で 眠ってた時が目覚める AH― 君が微笑むと 切なくなるんだ 何も言えずに  卒業式 終わった後 教室に残って 「ずっと ずっと 友達だよ」 みんなで誓ったね  思い出の中 封印した 君が甦る  2回 恋をした 前と同じように 懐かしい脈が打っている AH― 君に会う度に 恋をするだろう 何回だって  2回 恋をした 僕の胸の奥で 眠ってた時が目覚める AH― 君が微笑むと 切なくなるんだ 何も言えずに
君に逢いたい午後稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI少し早い夏は 恋を急ぎ足にさせる 開けたルーフに流れる雲 青空の砂時計 通い慣れた海岸線 次のシグナルを越えたら カセットテープを 巻き戻して Favorite song for you そっと用意しよう  君が好きさ 今すぐに逢いたくて WEEKEND AH− 君が好きさ アクセルを踏み込むのさ Free Way  2人 離れていた 長い平日を数えて 電話だけでは 伝わらない ぬくもりを 腕に受け止めよう  君がいれば 見つめ合うそれだけで Only You AH− 君がいれば もう何も欲しくはない For My love…  たとえば 君を今 迎えに行くような それだけのことでも 細い針の鼓動が 聞こえるくらいに 素敵に思えるよ  君が好きさ 今すぐに逢いたくて WEEKEND AH− 君が好きさ アクセルを踏み込むのさ Free Way  AH− 君が好きさ この瞬間(とき)を大切に AH− 君が好きさ 1秒が切なくて AH− 君が好きさ
君なら大丈夫フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康川浦正大酒井陽一雨が降った後の空はいつでも 嫌なことをすべて忘れるように… 雲がひとつもない澄み渡る空 そっと見上げてたら勇気が湧くよ  ずぶ濡れだった 胸の奥 風と陽射しを 味方にして  君なら大丈夫 強く生きられる 壊れかけた 過去も今も 取り戻せるよ 君なら大丈夫 僕がついている 涙 拭いて 前を見よう どんな今日も 未来は続くんだ  そばの友の声は聞こえてるかい? 耳をそばだてれば仲間がいるよ 夜の闇の中で星は輝き どんな暗い道も足下照らす  瞼を閉じて 思い出そう いつか見ていた あの日の夢  君なら頑張れる 心配してないよ 俯いてた 背を伸ばして 笑顔見せてよ 君なら頑張れる 僕が支えよう 怯えないで 一人じゃない 明日の先も 未来は続くんだ  手を伸ばすより 待ってるよ 自分の足で 歩くことを…  君なら大丈夫 強く生きられる 壊れかけた 過去も今も 取り戻せるよ 君なら大丈夫 僕がついている 涙 拭いて 前を見よう どんな今日も 未来は続くんだ
君と僕のポールスター18期・19期研究生(AKB48)18期・19期研究生(AKB48)秋元康aokadoaokado小学校の野外授業で覗いた天体望遠鏡 いくつかの星座 そう神話と一緒に名前を覚えたよ 春夏秋冬 巡れば 星空も変わるけど いつまでも 動かない 宇宙のおへそがあるって聞いたんだ だから いつでも船乗りたちは 自分の目印にして これから向かうべき方向へと舵 切ったんだって 誰もが頭の中に地図を持っているんだ 青春の暗闇を抜け出すそのために  つまらない理由から 言い合ったり喧嘩したり どれだけ愛してるか見失っても…  君と僕の確かなポールスター あの日から変わらず輝いてる 道に迷いそうな時 夜空の向こうで教えてくれた どこにいてもあそこにポールスター 僕たちはそれを頼りにして 心の現在地を お互い確認してる  人は臆病過ぎて恐る恐る生きる 手探りしながら それでも時々 ふと何かに躓き 転んでしまうよ もっと上手に歩けば 怪我することもないのに 勘だけで歩き続け 同じところをぐるぐる回ってる 当たり前のように歳月(とき)は過ぎ 景色も変わるものだけど 大人になる途中で 自分の道に疑問を持つだろう その時 そう誰かに相談するよりも 星空を見上げれば答えが見つかる  僕が立ち止まったり 君がしゃがみ込んだり 恋は平坦じゃなく 茨(いばら)の道  教えてくれ 頭上のポールスター 暗闇で瞬(またた)くだけでいいから 挫けそうになったって 小さな光が支えになるよ 悲しい夜 涙のポールスター 間違えた選択 やり直せばいい 近道したくはない 自分の足跡 残そう  いつしか いつしか 遠くまで来てた 見たことない新しい世界よ 満天の星の中で たった一つだけぶれてない 光は希望と呼ばれてる  君と僕の確かなポールスター あの日から変わらず輝いてる 道に迷いそうな時 夜空の向こうで教えてくれた どこにいてもあそこにポールスター 僕たちはそれを頼りにして 心の現在地を お互い確認してる  ここからどこへ向かおうか?
君と僕の関係GOLD LYLIC前田敦子・板野友美(AKB48)GOLD LYLIC前田敦子・板野友美(AKB48)秋元康Dr.owl & ray.mDr.owl恋をすると すぐにわかる いつもうわの空で… 恋をすると 携帯ばかり ずっと見ているからね  カフェテラスに 突然 呼び出され 「話を聞いてよ」って さっき君が言ってたくせに… (またかよ) いつのまにか 僕が1人 “今年のインテル”語ってる 例のシチュエーション 始まる  誰かのこと 好きになると 居ても立ってもいられず 誰かのこと 待ってる間 僕が必要なんだ  聞き流して 気のない返事して ちょっと相槌打って 君が幽体離脱しても (しょうがない) 切なくなって 苦しそうな 君が楽になれるのなら ずっと つきあってあげる  恋をすると すぐにわかる いつもうわの空で… 恋をすると 携帯ばかり ずっと見ているからね  君は気づいていない 目の前の僕 恋をしている君に 恋をしている  誰かのこと 好きになると 居ても立ってもいられず 誰かのこと 待ってる間 僕が必要なんだ  悲しいくらい 損な役さ 僕は構わないよ だって 君がしあわせならば 僕もしあわせだから
君と僕と洗濯物櫻坂46櫻坂46秋元康youth case佐々木博史真っ青に晴れた日曜日の午後 遊びに行くからなんてLINE来たけど 散らかってるから嫌だって言ったのに チューリップ持って押し掛けてきた  警戒心が まるでないの? 僕だって男だよ そうさっきからドキドキしてる  君が干してくれた洗濯物 嬉しいけれど恥ずかしくて もうそんなのいいよなんて ちょっとぶっきらぼうに 言ってしまってごめん  初めてなんだ 異性が来るなんて… だから朝からずっと落ち着かなくて… かと言って急に片付けちゃっても 誰か彼女がいるみたいだし…  ドアを少し開けてるのは 下心はないって わかって欲しかった 小心者  君が畳み始めた洗濯物 こんな時間が続けばいい その周りをウロウロして 手持ち無沙汰のままで なんだか 幸せだった  特別なデートするよりも 日常を君と過ごしたいよ 散らかってた僕の部屋が 見違えるように綺麗になって 僕たちは次に何しようか?  物干し竿の向こうから 黄昏に染まっていく 今度はいつ来るの?なんて 図々しいかな  君が干してくれた洗濯物 嬉しいけれど恥ずかしくて もうそんなのいいよなんて ちょっとぶっきらぼうに 言ってしまったけど みんなに自慢したいよ
君と猫乃木坂46乃木坂46秋元康youth case花村智志コルトレーンが流れる 休日の午後は穏やかで 床に溢(こぼ)れる陽射しに 時間まで止まってるみたいだ コーヒー 淹(い)れようか さっき言ってた気がしても Ah なくてもいいかもなんて 動きたくないソファーベッド  一緒にいるだけで こんなに幸せだ 言葉なんか 世界からなくなっても構わない  意地悪Baby わがままMy cat 抱こうとしても Slip through my arms 何が嫌なわけじゃなくて 僕を試しているんだろう  なんて君って天邪鬼(あまのじゃく) 膝の上で寝てたのに 突然 ニャーと鳴いて どこかへ行ってしまったSelfish  近くの市営グランド ポンと空砲が聴こえたよ 何かの記念なのか スタートの合図かもしれない ベランダ 出ようかな 身体(からだ)起こそうとしたけど やっぱり 何だか面倒になって 上半身 元に戻そう  このまま過ごしても 何の不満もない 自由なんか 人生からなくなっても困らない  ごめんねHoney 愛しいYou're a cat! 許して 勝手な僕の行動 君は君が思うまま やりたいことをやって欲しい もっとコントロールできたら 楽なような気もするけど そしたら 僕たちは こんなに盛り上がってなかった  いつどこに行くか 気持ちが読めない そんな不安定なドキドキこそが魅力だ こっちへおいで 僕の腕の中へ  意地悪Baby わがままMy cat 抱こうとしても Slip through my arms 何が嫌なわけじゃなくて 僕を試しているんだろう  なんて君って天邪鬼(あまのじゃく) 膝の上で寝てたのに 突然 ニャーと鳴いて どこかへ行ってしまったSelfish  部屋の隅 丸まっている 今はちょっと 機嫌が悪いの?  僕は何を しちゃったんだろう? 絶対 君に 逃げられたくない
君と虹と太陽とGOLD LYLICAKB48GOLD LYLICAKB48秋元康俊龍野中“まさ”雄一虹が出たよ 雨上がりの空 校舎の 左の端の彼方  下を向いて 泣き続けていい 遠くの街から 晴れて来る  悲しみの雲 少し待てば 隙間から 漏れるように 光が射すよ 心に…  君を守りたい 僕の腕の中 太陽になって 微笑みの虹を待とう 君を守りたい 強く抱きしめて 溢れた 涙の一滴(ひとしずく)が 七色に輝くよ  つらいことが 降り注いだ日は 大きな傘差して そばにいる  やさしさは風 過ぎた後で 濡れていた 土の上や その頬が乾くように…  僕にできるのは 虹を探すこと この空のどこか しあわせの橋が架かる 僕にできるのは 雨が止んでから 輝いた 君へのその思いを 一瞬 伝えること  君を守りたい 僕の腕の中 太陽になって 微笑みの虹を待とう 君を守りたい 強く抱きしめて 溢れた 涙の一滴(ひとしずく)が 七色に輝くよ  愛は目に見えても すぐに消えて行くよ 愛は泣きたい時 きっと 見えて来るよ
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