松本隆作詞の歌詞一覧リスト  1408曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
交換日記岡田奈々岡田奈々松本隆中村泰士高田弘あなたが書いて 私が読むの 日記の中の 白いページは はじめてくちづけしたあの日  ちょっぴりてれて 押し花ひとつ ほんとは好きと 書けばいいのに はにかむあなたの乱暴な字  内緒よ誰にも 見せないでね 秘密のダイアリー 並木道で手を振った 青いシャツを着たあなたが目に浮かぶ  私が書いて あなたが読むの 嫌いと書いて 消しゴムで消す ケンカをした日のページなの  あなたが飛ばす 紙飛行機に つんとすまして 知らん顔した あと三日だけは口きかない  内緒よ誰にも みせないでね 秘密のダイアリー 明日 駅で出逢ったら 元気ないわねと背中をたたいちゃう  内緒よ誰にも 見せないでね 秘密のダイアリー 恋はいつもドラマなの ふたり作るのよ小さな物語
高校三年生'82山口良一山口良一松本隆南高節岡田徹卒業と口にするたび あなたの顔が かげるようだね 春色のシャツに着がえた 街をだまって 二人歩いた 大学の合格通知 昨日あなたに見せたときにも ほほえみの裏側にある さみしいかげを みのがせなくて…  サヨナラと どんな顔して あなたにいえば いいんだろう カワのカバンにつるした ミッキーマウスも もう似合わない年頃  席順は一字ちがいで いつもあなたのうしろのイスさ 長いカミあらった日には なぜか リンゴのかおりがしたよ  サヨナラと どんな顔して あなたに言えば いいんだろう クラス会には 必らずもどってくるさと つぶやくだけのたそがれ
光進丸GOLD LYLIC加山雄三GOLD LYLIC加山雄三松本隆弾厚作桟橋に立つ 君の肩から 海鳥たちが 飛び立ってゆく ラットを握る 俺を見つめて 涙で何か話しかけてる  出航前のあわただしさに そこだけ時が止まったようだ 心ひとつの海の仲間が 綱といて船に乗る  江ノ島、三崎、大島越えて 新島、式根、三宅島まで Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え! Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽撃け!  別れはいつも苦手なものさ 海図をたどる指も止まるよ 昨日の夢は陸に捨てよう 水平線の向うが未来  港へ残る白い水の尾 手を振る君がもう点になる 岬の風に振り向く俺は 海の男の顔だろう  御子元、石邸、遠州越えて 的矢、紀伊で黒潮にのる Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え! Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽撃け!
高純度romanceKinKi KidsKinKi Kids松本隆マシコタツロウ冨田恵一青空の向こうの銀河を あなたと見たいねと吐息 キラキラ瞳を光らせ 空仰ぐ横顔の線 なんて綺麗  引きこもってた日もあったよね 悩んだり凹んだり 未来の三叉路で動けず  そんな時背中を 軽くポンと叩く 君の手に救われたのさ 信じる道をぼくら選んだら 迷わずに歩き出そうよ  流星群を見た夜更けに 丘から見た街の灯り 家庭が欲しくなるね ラブコメの連ドラなんてソファーで見て  純度高めの日々育んだ 気の強い2人だし どちらか折れないとピンチさ  そんな時駄洒落で笑わせてくれたね 手を伸ばせばそこに愛が 目には見えないけれど大切な 優しさを両手に抱く WOO  ほんとに愛してるよ  そんな時背中を 軽くポンと叩く 君の手に救われたのさ 信じる道をぼくら選んだら 迷わずに歩き出そうよ  純度高めのロマンスだから まがいものなどないはず 純度高めのロマンスだから 真実の蝶結びだね
洪水茂木ミユキ茂木ミユキ松本隆Solveigあふれでる君への想い 恋には銀色の 星のイルカが弧を描く 暴風雨(あらし)の中の帆船みたい ぼくたち愛しあって  Destiny 君に 溺れてしまうよ Destiny 洪水みたいな 快感に包まれ  ジュラ紀の恐竜 オリオンの灯 ぼくは夢を見た この世の終わりの渚で 君を抱きしめる  ほら まぶたに キスをしてあげる 時の箱船 帆を揚げて空を飛ぶよ  Destiny 君に 溺れてしまうよ Destiny 洪水みたいな 快感に包まれ  Destiny 君に 溺れてしまうよ Destiny 洪水みたいな 快感に包まれ
凍った息松田聖子松田聖子松本隆大江千里井上鑑真冬のテニス・コート 足跡ひとつないの 木枯らしの泣き声をベンチで聞くだけ  ラケットを手に走る あなたの影が見える あの夏のきらめきが雪に眠ってる  人は知らない間に 傷つけてることがある パリに発つと聞いて 急に態度冷たくした  遠く離れていれば 心も冷えてしまう サヨナラを言われる前に 私から告げたのよ  息が白く踊るの 生きている証拠だわ 半年も待つなんて永遠と同じ  人は知らない間に 傷つけてることがある そうよクリスマスの カードを見て泣き出したの  真冬のテニス・コート 駆け抜ける子供たち 恋人が出来たよなんて 懐かしいあなたの字  過ぎ去った時の三叉路 戻れない並木道
氷イチゴの頃木之内みどり木之内みどり松本隆財津和夫氷と書いた白いのれんが 今年も夏を知らせます あなたと食べた氷イチゴは 今日も涙の味します  カンカン照りの街の公園 あなたと木陰捜したわ せみが泣き止む木によりかかり 初めてキスをしましたね  ひと夏で燃えつきた 青春はうすばかげろう 羽のような悲しみ残し 愛はどこに消えたのでしょう  あなたの部屋で夜遅くまで 野球ナイター見ましたね 泊まって行けと投げた言葉に プイと横向きホラ三振!  あなたがくれたカセットテープ 声で綴ったラブレター 聞き終ったらスパイ映画の ように消えてた恋でした  ひと夏で燃えつきた 青春はうすばかげろう 羽のような悲しみ残し 愛はどこに消えたのでしょう 愛はどこに消えたのでしょう
氷のマニキュア山下達郎山下達郎松本隆山下達郎山下達郎氷のマニキュア あなたが触れると 流れる時間も凍りつく 氷柱(つらら)の言葉に心を射抜かれ 崩れてゆくのはぼくの翳(かげ) Your love is cool 微笑みも Your love is cool 氷点下さ  陶磁器みたいに閉ざした孤独が 哀しく光って綺麗だね みぞれの雲からさらさら降るのは あなたの雫(こぼ)した吐息たち Your love is cool 遠のいた Your love is cool 心の距離  涙のしずくが描(えが)く輪(リング)で 優しく抱きしめたい 涙の微熱が凍えたあなたの 髪も胸も溶かしてゆく  氷の翼を背中に匿して あなたは腕からすり抜けた 身体の残像 そこだけ明るく 粉雪みたいに反射した  Your love is cool 魂の Your love is cool ピアニッシモ  涙のしずくが描(えが)く輪(リング)で 優しく抱きしめたい 涙の微熱が凍えたあなたの 髪も胸も溶かしてゆく  氷のマニキュア あなたが触れると 流れる時間も凍りつく 朝陽のベールが二人に射す頃 すべてはきらきら光るはず Your love is cool 微笑みも Your love is cool 氷点下さ Your love is cool 遠のいた Your love is cool 心の距離 Your love is cool 魂の Your love is cool ピアニッシモ  Your love is cool 氷の指に Your love is cool キスしてあげる
心さわぎ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平木の葉がその色変えるように あなたの気持ちも動きそう 秋の色に染まりながら心さわぐ毎日です 逢えない月日が流れます 待つことだけではだめですね 涙はもう流しません 逢える日には幼すぎる 長い髪も切りましょう  あの時くちづけ許せずに 気まずい別れをしましたね 子供じみたためらいだと 今ではただ悔やんでます くち紅はじめてつけました 不思議に自分じゃないみたい 恋してると感じてます  逢える日には幼すぎる 長い髪も切りましょう
心に翼を下さいアグネス・チャンアグネス・チャン松本隆加瀬邦彦船山基紀朝を運ぶ小鳥たちは 涙なんか知らないはず 影を踏んでうつむいたら 青空さえも見えない 好きな人とはぐれた日も 今思えばめぐりあえる 生きることの大切さが わかりかけたみたい  もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ  雨に濡れて歩く町も 歌があれば楽しくなる 歌う事の大切さが わかりかけたみたい  もしも心に翼があったら 今すぐあなたに会える もしも心に太陽あるなら 悲しい時でも涙はすぐにかわくわ  もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ
心のアンテナ中川翔子中川翔子松本隆細野晴臣島田昌典ゼンマイが切れて静止した未来 屋上で二人 沈む街を見てた  あなたの前髪 ふわり風に舞って 瞬間見とれる 空気と踊ってた  草原を渡る船に乗ろうか 沈黙を破り つぶやくあなた 草原を渡る船が見えるね 私たち乗せてふくらむ白い帆が  私の内側 複雑な回路で 灰色の日常 もやもや迷ってた  心のアンテナ いま共振してる もしかしてこれが愛というものかな  草原を渡る船に乗りたい 科学や数学 縛るもの捨て 草原を渡る船のマストで 風切って進め 生きてる証したち  草原を渡る船に乗ろうよ 凛々しい横顔 うっとり頷いた 草原を渡る船が見えるよ 私たち乗せてふくらむ白い帆が
心の破片吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎鳶色の乱れた髪が 僕を今抱いてるんです 柔らかな空気のような 哀しみを切なさを瞳に感じます  この世の果ての岸辺へと うち寄せられた夜明けなんです  このごなの心の破片 ああ生きていて、生きててよかったと こなごなの心の破片 綺麗な声で泣くんです 綺麗な声で泣くんです  誰だって自分守って 精一杯生きてるんです でも君はぼくの魂 救おうと か細げな手を差しのべました  マニキュアの月くいこませ 窓に流星降っていました  このごなの心の破片 無数の数の、無限のため息が このごなの心の破片 天使に変わり舞うんです  このごなの心の破片 君の背中は、背中は弓なりに このごなの心の破片 ぼくに愛の矢を射るんです ぼくに愛の矢を射るんです
心のキャッチボール松田聖子松田聖子松本隆福士健太郎笹路正徳河川敷の日溜まりで 野球ボール拾ったの あなたへと投げたけど 届かぬままワン・バウンド  出逢いの頃のモーション 忘れちゃったみたい 何故か最近クールな日々 仕事が忙しい 口実ばかり  キャッチボールをして 変化球を投げて 揺れる視線を読みたいから キャッチボールして 心を投げてみて サインは愛の直球よ 天使も空振りしそうね  12月のバーゲンで あなたの着るセーター買う 絡んでる毛糸だけ 引っ張ったらほどけちゃった  二人の生きてる距離は ただの平行線 女性雑誌わざと置いた 結婚特集の ページ開いて  キャッチボールして 野球帽目深に 泣いても涙見えないよう キャッチボールして 言葉がすれ違う 私の愛 投げ返して もうじき9回裏だわ  ヴァレンタイン 鞄の奥 いくつもチョコレート 誰のかしらね?  キャッチボールをして 変化球を投げて 揺れる視線を読みたいから キャッチボールして 心を投げてみて サインは愛の直球よ 天使も空振りしそうね
心の三叉路五木ひろし五木ひろし松本隆金子隆博青い日々が自転車をこいで 夢のほとりを横切ってゆく 名も知らない隣町の娘が 何故か心に浮かぶこの頃 声をかけてれば違う運命を 歩いたかも知れぬ あの日 人は数え切れない三叉路で 悩み悩んで道を選ぶ もしもあの時 ああすれば 悔やんでみても戻れない 時の三叉路  坂を上がりまた下がってゆく 人生なんて その繰り返し 長い橋の半分まで来て 向こう岸には何も見えない 本当は別の女性と生きてる 確率もあったと思う 人は数え切れない三叉路で 悩み悩んで道を選ぶ ただひとつだけ言えるのは 生き方だけはつらぬいた 時の三叉路 
心の指紋クミコクミコ松本隆筒美京平鈴木慶一酔ったまま じゃれあいながら その指を首にまわした 「いいよ」って私ささやく でもそんな勇気はあるの?  冗談じゃすまなくなった 日常の裂け目がびりり 憎まれ役ね 愛人って 演じるの 疲れちゃったわ  あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 自分に嘘などついたって 愛した証拠が残ってる  私の目 そっと盗んで コンビニでゲームを買った そうね明日は誕生日 男の子 可愛いもんね  最後まで君の本音が 読みきれないよって嘆いてたね 最初からそうよ半分も あなたに心を見せてなかった 見せてなかった  あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 どんなに綺麗に拭いたって 心に指紋が残ってる
心のとびらアグネス・チャンアグネス・チャン松本隆平尾昌晃馬飼野俊一ノックしても やさしい声 かえってこない 今 さそいに来て ひとり 帰る日曜日なの 耳をすましてみても ひびくのは胸さわぎ 今 どこに行ったの 誰と一緒にいるのでしょうか  あなたの心のドアは 閉じたまま でもそれを開ける 愛の鍵に 私 なりたい  私のこと あなたはどう思ってるかしら 今 鍵穴から 風になって 忍び込みたい あなたの部屋の日記 何が書いてあるかな そのページめくる 風になって のぞいてみたい  あなたの心のドアは 閉じたまま でもそれを開ける 愛の鍵に 私 なりたい
心の扉THE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平話すとき眼をそらす きみは何か かくしているね くちべにかえたね 気になるよ 些細なことが  愛はいつのまにか 扉とざしていた いまのくちづけさえ 何故か悲しすぎるよ くちびるの つめたさが 愛の終わり 告げる  何気ないためいきが ぼくの胸に 傷をつけるよ 愛した日々さえ 想い出に なれば淋しい  愛はいつのまにか 扉とざしていた いまの指切りさえ いつか心変わるよ 指さきの つめたさが 愛の終わり 告げる  愛はいつのまにか 扉とざしていた いまのくちづけさえ 何故か悲しすぎるよ くちびるの つめたさが 愛の終わり 告げる
心の扉芳本美代子芳本美代子松本隆財津和夫ああ 夢ならさめないで あなたの腕の中 もう心の扉から旅立つ時間  あなたが腕にはめる 時計になりたかった 永遠に同じ時を 刻んで生きられるから  遠い汽車の汽笛が 私を呼んでいるの 去年のアルバムから 内緒で写真もらうわ  ああ 夢ならさめないで あなたの腕の中 もう心の扉から旅立つ時間  もしも胸の扉に 鍵をかけられるなら あなたと生きた日々を 死ぬまでしまっておくわ 涙ひとつ流さず 翔びたってく私の 気の強さ いつの日か 微笑(わら)って想い出してね  ああ 夢ならさめないで あなたの腕の中 もう心の扉から旅立つ時間  ああ 夢ならさめないで あなたの腕の中 もう心の扉から旅立つ時間
コスモス通信斉藤由貴斉藤由貴松本隆来生たかお白い雲に飛行船が 風に追われてく 遠い街のあの人に 元気と伝えて  格子縞の綿のシャツを 今も着てるかな? 翳りひとつ無い眼は 昔のままかな?  もしもまだ 私の写真飾ってたら その横に コスモス添えて来てね  もうじき冬が 雪のペンキですべて消してく でも私の心まで消せない  背は同じ位だけど 今はノッポかも 二人乗せた自転車も 小さくなったわ  地平線に続く線路 そっと立ち止まり 汽車の汽笛聞くたび 胸が熱くなる  リンゴの木の下に 埋めたブリキの箱 ビーズでこしらえた 指輪ふたつ  もうじき冬が 雪のペンキですべて消してく でも私の心まで消せない  でもね 彼がきれいな娘と 腕を組んでたら 遠い街にいないと そっと嘘ついて 雲の飛行船  La La La La……
言葉吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎電話の声は ささやきまじり ごめん起こしてしまったんだね いま他愛ないやりとりのあと ぼくは一言闇に浮かべた 「愛してる」  月並みすぎる一言だけど 他にどうにも言い方がない 静けさのあと驚く君が 時を両手でもて余してる 「愛してる」  そう三ヶ月悩んで来たよ そして最後の三日は苦しみ 心の奥の暗い迷路で たった五文字の道しるべ見た 「愛してる」  君は未来をこわがっているし ぼくは過去へと縛られている こんな何処にも転がっている 言葉が一番重いんだなんて 「愛してる」  預かっとくってそう言うんだね ぼくの言葉を鳥カゴに入れちまって そうさ君の部屋のガラス箱に入れて ゆっくりながめて見るんだね 「愛してる」  こわい言葉を言ってしまった もう友だちで居られないんだよ 人生さえも塗り替えるほど こわい言葉を言ってしまった 「愛してる」
鼓動野口五郎野口五郎松本隆筒美京平あなたに雨が似合うのは 頬に涙がつたうから ただそれだけ  南の窓に稲光り おびえる髪を包みたい ただそれだけ 愛はひとときの透き間風 だからぬくもりをそっと重ねあおう いまあなたの胸の鼓動感じる手のひらに 二人で生きてる倖せがある 日暮れ色の時のなかを あゝ漂うように あなたをあなたを抱きしめてたい  あなたの揺れるため息が 楽器のように響きだす ただそれだけ  あなたの腕のさざ波は 寄せては返す夢模様 ただそれだけ 愛はいつの日もこわれもの だから大切にそっと包んでるよ いまあなたの胸の鼓動ときめきの早さが 愛する歓び伝えているよ  日暮れ色の時のなかを あゝ漂うように あなたをあなたを抱きしめてたい
この歌をある人に吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎徳武弘文白いたんぽぽの落下傘 ふーっと息を吹きかけて えくぼポツンと微笑んだ 風の静かな午後でした  話しかけて いいですか 目かくししても いいですか そんな言葉をすり抜けて 両手広げて大地を蹴って  青空を青空を飛ぶ少女よ もっともっともっともっと 綺麗な絵になりなさい  いつも遠くを見ているね 心は風の化身かな 草の香りに横たえた くちびる指でたどりたい  話しかけて いいですか 目かくししても いいですか 苦しい胸の早鐘を 空が淋しく見ているね  青空を青空を飛ぶ少女よ もっともっともっともっと 綺麗な絵になりなさい  飛び方さえも忘れさる そんな大人になる前に  青空を青空を飛ぶ少女よ もっともっともっともっと 綺麗な絵になりなさい
木の葉のスケッチ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一時計は無言でまわるけれど 面影ばかりは消せないね 都会がくれた粋なはからいさ ラッシュのホームで君と…  冬の色の風に吹かれた落ち葉たちが 通りを走ってゆく  幸福みたいで ホッとしたよ 「まあね」と笑った横顔の 淡いかげが ショーウィンドウに映ってる ぼんやりみとれていたよ  時が刻む深い淵を 埋めつくせる言葉は無いんだね  つい「お前」と呼びかけそうさ 昔の口癖でね 話すことは山ほどあるはずなのに今は 話題も途切れたまま…  時計に視線を落とすたびに 待ってる誰かを暗示して  都会がくれた罪な偶然さ 「食事はどう」って聞いた… 立ち止まって 一瞬困った表情さ  じゃあ 引き止めて御免 枝を離れたふたつの葉は 風に散るしかない
このまま手をつないでGOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi Kids松本隆馬飼野康二CHOKKAKU・松下誠このまま手をつないで眠ろう 雨の音が優しすぎるから このまま手をつないで夢見よう 横顔がとても綺麗  君を知るたび何かが変わる 薄いセロファン剥ぐみたいに 古いラジオのかすれた歌にも 泣きそうなほど敏感になる  君の脱ぎ捨てた色とりどりの 服の波間へと沈めば 風の微かな匂い  このまま手をつないで眠ろう 指先へと愛がふるえてる このまま手をつないで夢見よう 夜明けまで二人きりで  甘えて拗ねて突き放したり 時計の針とじゃれあっていた 帰る電車がなくなる時間を 君は知ってて気付かない振り  月は嫌いって君がつぶやく 満ちて欠けるのが嫌だって 好きな言葉は永遠  このまま手をつないで眠ろう 雨の音が優しすぎるから このまま手をつないで夢見よう 横顔がとても綺麗 このまま手をつないで眠ろう 雨の音が優しすぎるから このまま手をつないで夢見よう 横顔がとても綺麗 このまま手をつないで眠ろう 指先へと愛がふるえてる このまま手をつないで夢見よう 夜明けまで二人きりで
小麦色のマーメイド土岐麻子土岐麻子松本隆呉田軽穂涼しげなデッキ・チェアー ひとくちの林檎酒 プールに飛び込むあなた 小指で投げkiss  wink wink wink  常夏色の夢追いかけて あなたをつかまえて泳ぐの わたし裸足のメーメイド 小麦色なの  灼けた素肌にキラキラ 冷たい水しぶき ひどいわまどろむわたし しっかり狙ったの  wink wink wink  すねて怒る君も可愛いよ 急にまじめ顔でつぶやく 嫌い あなたが大好きなの 嘘よ 本気よ  常夏色の風追いかけて あなたをつかまえて生きるの わたし裸足のメーメイド 小麦色なの 好きよ 嫌いよ
小麦色のマーメイド原田知世原田知世松本隆呉田軽穂伊藤ゴロー涼しげなデッキ・チェアー ひとくちの林檎酒 プールに飛び込むあなた 小指で投げ KISS WINK WINK WINK  常夏色の夢 追いかけて あなたをつかまえて泳ぐの わたし裸足のマーメイド 小麦色なの  灼けた素肌にキラキラ 冷たい水しぶき ひどいわ まどろむわたし しっかり狙ったの WINK WINK WINK  すねて怒る君も 可愛いよ 急にまじめ顔でつぶやく 嫌い あなたが大好きなの 嘘よ 本気よ  常夏色の風 追いかけて あなたをつかまえて生きるの わたし裸足のマーメイド 小麦色なの 好きよ 嫌いよ
小麦色のマーメイドGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂涼しげなデッキ・チェアー ひとくちの林檎酒 プールに飛び込むあなた 小指で投げ KISS  WINK WINK WINK 常夏色の夢 追いかけて あなたをつかまえて泳ぐの わたし裸足のマーメイド 小麦色なの  灼けた素肌にキラキラ 冷たい水しぶき ひどいわまどろむわたし しっかり狙ったの  WINK WINK WINK すねて怒る君も 可愛いよ 急にまじめ顔でつぶやく 嫌い あなたが大好きなの 嘘よ 本気よ  常夏色の風 追いかけて あなたをつかまえて生きるの わたし裸足のマーメイド 小麦色なの 好きよ 嫌いよ
今夜はソフィストケート松田聖子松田聖子松本隆Holland Rose忘れた頃に鳴り出した なつかしいベル 食事でもしないかって 低い声が流れる 黒いドレス 精一杯 着飾ったのに 表は雨 だいなしだわ エナメルの靴  裸足で踊って 困らせてあげる 人の視線 気にする人だから ワイン・グラスとりあげないで 別に酔っている訳じゃないのよ  知らず知らずに聞きだしたあなたの話 新しい恋人に少し飽きたみたいね 同じ事の繰り返し 戻って来ても つぶらな眼の娘を 追うまの 乗り継ぎの駅  強引なとこは変わってないのね 背中を抱く指先があやしい 気障な仕草 見てられないわ 二年前ならばだまされたけど  鍵を閉ざした心 叩いても無駄よ そうね三月 いいえ三日 前ならば開いたわ 想い通りにならないと まるでだだっ子 不機嫌な顔をして 空のボトル振ってる  消えるまぎわ キャンドルが明るく燃える 弱い人ね でも逢うのは今夜が最後  裸足で踊って困らせてあげる 昔軽く振られたお返しに ワイン・グラス片手に持って そうよ こぼさないように踊るの  裸足で踊って困らせてあげる あの頃より少し強い私 ワイン・グラス片手に持って そうよ こぼさないように踊るの  涙あふれないように踊るの
Cold Blood鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂虎の絵を背中に描いた 皮ジャンパー 粋に着こなし 恋という堕落ゲームで 俺たちを地獄に堕とす あの娘の名は Cold Cold Blood 血も涙もない Cold Cold Blood  柄までもナイフで刺して ごめんねと可憐に笑う よろよろと心の傷を 手で押さえ男は消える あの娘の名は Cold Cold Blood 血も涙もない Cold Cold Blood  ハンサムな命知らずが 熱くしてやるとホラ吹き あくる朝 メイドは部屋で 凍えてる男を見つけた あの娘の名は Cold Cold Blood 血も涙もない Cold Cold Blood  純情な少年が来て 手のひらにためた涙を 髪の毛にふりかけた時 氷ってた心が溶けた 町から消えた Cold Cold Blood うわさも聞かない Cold Cold Blood
御意見無用、花吹雪C-C-BC-C-B松本隆筒美京平船山基紀・C-C-Bあいつの車のクラクションが呼んでる 待たせちゃ悪いぜ 消えなよ お前が自分で生きかたを決めるほど 大人になったと知らずに……  綺麗だぜ泣き顔に花吹雪モダン・ガール 未練だぜ口笛もかすれてるモダン・ボーイ  ああ御意見無用 I'm So Blue ああ振られて無情 蒼い春が散る散る  擦り切れたレイ・チャールズ 針が飛ぶ飛ぶ What I Say そんなにせつなく見るなよ 俺なら平気さ お前より可愛くて 素直な彼女を探すさ  愁いだぜうす紅の横顔がモダン・ガール 悲恋だぜ溜め息が追い掛けるモダン・ボーイ  ああ言い訳無用 I'm So Fine ああ振り向きゃ無情 白い花が舞う舞う  四の五の言わずに消えなよ  綺麗だぜ泣き顔に花吹雪モダン・ガール 未練だぜ口笛もかすれてるモダン・ボーイ  ああ御意見無用 I'm So Blue ああ振られて無情 蒼い春が散る散る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
五線紙竹内まりや竹内まりや松本隆安部恭弘人気のないホールの 折りたたみ椅子たち リハーサル前の暗い空気 靴音さえも途切れた休止符  あの頃のぼくらは 美しく愚かに 愛とか平和を詞(うた)にすれば  それで世界が変わると信じてた  耳元を時の汽車が 音もなく過ぎる ぼくの想い出の時計は あの日を差して止まってる  12弦ギターの 銀の糸張りかえ 旧い仲間もやって来るさ 後ろの方でひっそり見てくれよ  耳元を時の汽車が 音もなく過ぎる ぼくの想い出の時計は あの日を差して止まってる  10年はひと色 街影も夢色 変わらないものがあるとしたら 人を愛する魂(こころ)の 人を愛する魂(こころ)の 人を愛する魂(こころ)の五線紙さ
最高のぼくら杉並児童合唱団杉並児童合唱団松本隆秦基博秦基博・皆川真人100日の雨の次ぐ日は 青空の青が飛び散る ぼくたちは熱気球だよ 地に縛る縄をほどいて 若い日は心痛めて 悩んでも無駄にならない 毎日が教科書だから 空中に愛と指文字 最高に面白いこと 生きるってそういうことさ 最高に面白いこと ぼくたちは学んでるんだ  目の前に君が立ってて つまずいたぼくを支える 手をつなぎ風に向かおう 1センチ前に進もう 最高に面白いのは 嘘じゃないほんとうの日々 最高に面白い夢 手のひらに掴んでみせる 最高に面白いこと 生きるってそういうことさ 最高に面白いこと ぼくたちは学んでるんだ
最後の手品佐藤博佐藤博松本隆Atsushi Sato・佐藤博佐藤博タバコのセロファン折って 紙ヒコーキ 退屈 溜息で舞い上がるかな  長袖パジャマの君が コーラびんにゆれるよ 気の抜けた時が漂う  鮮やかな君の手品 負けたよ 胸ポケット裏返せば 愛はもう もぬけのから  種明かし打ち明けられ 淋しい 山高帽中で誰と 隠恋慕してたんだい  かじかむ君の指先 並べた嘘が白い 雪の夜出てったきりさ
最後の一葉GOLD LYLIC太田裕美GOLD LYLIC太田裕美松本隆筒美京平この手紙着いたらすぐに お見舞いに来てくださいね もう三日あなたを待って 窓ぎわの花も枯れたわ 街中を秋のクレヨンが 足ばやに染めあげてます ハロー・グッバイ 悲しみ青春 別れた方があなたにとって 倖せでしょう わがままですか  木枯しが庭の枯れ葉を 運び去る白い冬です おでこへとそっと手をあてて 熱いねとあなたは言った 三冊の熱い日記が 三年の恋 綴ります ハロー・グッバイ さよなら青春 林檎の枝に雪が降る頃 命の糸が切れそうなんです  生きてゆく勇気をくれた レンガべいの最後の一葉 ハロー・グッバイ ありがとう青春 ハロー・グッバイ ありがとう青春 凍える冬に散らない木の葉 あなたが描いた絵だったんです
さいごの抱擁クミコクミコ松本隆平井夏美島健いつか生まれ変わって 見も知らぬ他人になって 出逢っても またあなたを 好きになりそうね  抱擁して 離れかけたら また不意に力をこめた あのとき私は 愛されてたと知った  岩に割かれた水が いつの日か溶けあうように 時の河 その流れを 見つめて生きよう  抱擁して雨に打たれて 目を閉じた最後の2秒 このまま動かぬ 石像になりたくて  別れ際の優しさなんて 冷たいより残酷な夢だって思う  抱擁して雨に打たれて 目を閉じた最後の2秒 このまま動かぬ 石像になりたくて 石像になれなくて
Cyber-CommanderC-C-BC-C-B松本隆田口智治大谷和夫・田口智治銀の鎖 飛び出しナイフ 廃墟のようなスラムの街角 Ah 白い霧  迷いこんだ未来の世界 鉄の鎧のポリスが横切る Ah 危険ゾーン  まるで剃刀の上のランナー 光るレーダーに迫るよ、罠 青白くきらめくレーザー・ガン(SFX, Show Me) 君を救うためのドッグ・ファイト(SOS, Call Me SOS)  夜の迷路 ジグザグの街 コヨーテたちのバイクが襲う Ah 悪い夢  まるで剃刀の上のランナー 革のマスクの不気味な奴 俺の手で火を吐くレーザー・ガン(SFX, Show Me) 君を奪うためのドッグ・ファイト(SOS, Call Me SOS)  まるで剃刀の上のランナー 光るレーダーに迫るよ、罠 青白くきらめくレーザー・ガン(SFX, Show Me) 君を救うためのドッグ・ファイト(SOS, Call Me SOS)  俺の手で火を吐くレーザー・ガン(SFX, Show Me) 君を奪うためのドッグ・ファイト(SOS, Call Me SOS)
サイレント・トークしばたはつみしばたはつみ松本隆川口真ねぇ 切らないで何処にいるのよ もう半年も音沙汰なけりゃ 顔も忘れてしまうじゃない ベルが鳴る ためらいがちに 響き出す あなたの言葉  電話線クルリと巻いた 指先に夜が染まるわ  ウウーン ごめんね黙り込んでて 涙で声がつまってるだけ  サイレント・トーク 遠くはなれた 想いをそっとたぐり寄せるの サイレント・トーク 無口でもいい 心をじかに話しかけてよ  バス・ローブはおった肩が 凍えそう もう春なのに 恨んだわ けんもほろろに あなたから突き放されて  ウウーン ごめんねもう遅すぎる 隣の部屋に違う恋人  サイレント・トーク 今は倖せ そう呟いた嘘がひとひら サイレント・トーク 海にいるのね 波の響きも泣いてるようよ サイレント・トーク 夜空を渡る か細い線が もうちぎれそう サイレント・トーク受話器を置けば 想い出という旅がはじまる
サゥザンド・ナイツ原田真二原田真二松本隆原田真二眠れぬ夜はいつも君が昔話聞かせた 紫色沈む都会(まち)はまるでアラビアン・ナイト 今さらまだ君の声が耳のそばでうず巻く 空飛ぶ絨毯があればすぐに飛んでくのに Ah お願いだ 戻って 二人きり Ah 魔法の舟 ユラ ユラ 愛に浮かべよう Thousand Nights 「君が」 Thousand Nights 「欲しい」 Thousand Nights Yes, Yeah!  言いたい事わかるだろう離れ離れ不幸さ 月の砂漠 銀の鞍で君は渡って来い Ah お願いだ 扉は 開いてるさ Ah 魔法の炎 ユラ ユラ 愛を照らしてよ Thousand Nights 「君が」 Thousand Nights 「欲しい」 Thousand Nights Yes, Yeah!
サクラが咲いた西村知美西村知美松本隆筒美京平とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで  風の強い日 無理にせがんで 丘に上って港を見たね 洗いざらしのシャツの匂いに はにかみながらくしゃみをクシュン  とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 薄い花びら糸でつないで あなたの首にそっと飾るわ サクラ、サクラ、サクラが咲いた  空に無数のピンクが舞って 二人の肩に降り注ぐのよ 片思いだと信じこんでた 寒い昨日が嘘のようだわ  とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 瞳の奥を覗きこんだら 天然色の気持ちが見える  とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 薄い花びら糸でつないで あなたの首にそっと飾るわ サクラ、サクラ、サクラが咲いた
桜の木の下でWAXWAX松本隆KH LimNa Won Ju漫画を顔にのせ あのひと酔いつぶれた 花見に集まるって 学校を出て以来だね  エリート・コースだって あなたの噂してた あの頃 映画見ても 図書館も三人連れね  もしあのときあなたの指輪 受けていたら変わったかな 人生って予想した通りに いかなくて だから素敵ね  煙草が切れたのね その辺で買ってくる 桜のトンネルだわ 明日あたり散るかもね  ぼくも行くよ 肩を抱く手を 無視しながらそっと外す リストラされゴロゴロしてる人でも ごめん まだ好きなの  もしあのときあなたの方 選んでいたら違う未来? 無数の花びら その儚さに包まれ あの人を起こさなくっちゃ 風邪をひくと困るから
櫻の園松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗石川鉄男Song for you 散り急いだ 無数の花が空を覆うの 木の下で振り向くあなたの幻 もう一度逢いたい  Song for you 花の音符 風の楽譜に並べて歌う 寂しいといつでもピアノを弾いてた あの音が好き  雨上がりの櫻の園 散るために咲くから綺麗なの? 雨上がりの櫻の園 あなたの微笑みを 失って  Song for you あなたにだけ 囁くように歌ってあげる 肩に置く優しい両手の重みを 今もふと感じる  Song for you 辛い時も いつも一緒にくぐり抜けたね 透明な気持ちが空へと上って 羽撃いてゆく  雨上がりの櫻の園 散るために咲くから綺麗なの? 雨上がりの櫻の園 あなたの微笑みを 失って  Song for you 散り急いだ 無数の花が道を覆うの 木の下で振り向くあなたの影 さようならって手を振っていた 櫻は別れの花
桜、舞う井上あずみ井上あずみ松本隆馬飼野康二馬飼野康二・光宗信吉雨は止んだの 傘から出した 白い指先 透き通る爪 すれ違うとき結んだ視線 ふと花びらが切り落としてく  散る散る風に花ふぶき あれからいくつ春を数えて 散る散る空は桜色 逢えない恋も舞う蝶になる  哀しいくらい若かったから 瞳の奥に灼(や)きついた顔 流す涙に誘われたのか ふと花びらが頬に貼りつく  散る散る風に花ふぶき 満開の下 揺れる幻 散る散る空は桜色 儚い夢も舞う蝶になる  散る散る風に花ふぶき あれからいくつ春を数えて 散る散る空は桜色 逢えない恋も舞う蝶になる
ささやきのステップ薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆佐藤健Talk to me 水のように あなたのささやきが流れこんでくる Talk to me 不思議なほど 素直になれるのよあなたの前だと  二度と恋などしないと心に 誓ってたのに  ほらまるで少女みたい燃える頬 今踊り出すの胸のときめき あなたとなら一緒に生きてゆけそうだわ 生きる歓び感じて  Talk to me おしゃべりして 私ひざを抱いて目を閉じて聞くわ Talk to me あなたのこと 生まれた町のこと友だちのことを  Kissはあなたが最初じゃないのに 夢がふるえる  ほらまるで少女みたい揺れる髪 今熱い息が耳に触れるの 一人で生きてきた強がりを脱ぎ捨て やさしい肩にもたれる  ほらまるで少女みたい燃える頬 今踊り出すの胸のときめき あなたとなら一緒に生きてゆけそうだわ 生きる歓び感じて
さすらい人のバラード水谷豊水谷豊松本隆筒美京平屋根に石のせた古い漁師町 窓を飛び去って消えたよ ひとり旅ですか?? ぼくも退屈で話し相手が欲しくて  無口ですね さっきから海ばかリ 見ている頬づえついた顔の 淋しい影が気にかかる  実はぼくも 意味のない旅ばかり 最後に恋人にも振られた まあ さすらい人で‥‥  野球中継のラジオだけが 青い汽車に流れてる  生きているだけで辛いこともある 笑い飛ばすのが一番 波が高いよね 暗い眼をすれば 景色も暗く見えるさ  次は何て名前の駅だろうか 不幸という駅なら降りずに 希望という町へ行こう  雨が降れば傘をさせばいいのさ 哀しいことは忘れちまえよ すぐ瞳も渇く  ゴメン ついぼくの悪い癖で 説教じみてしまった  微笑んだね それでいいよいいのさ ほんとは君を一目見た時 心をひかれていたのさ  人ってのは 時の汽車に偶然 乗りあわせたみずしらずの乗客 ただ それだけのこと  手のひらのミカンひとついかが? 青い汽車に揺れながら
サテン・ドール鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂ブラッディ・メアリーひとくち 君の口唇が濡れる 海のテラスに響くよ 波のトレモロ達 熱帯に咲く花の色彩に埋もれて 謎めいた微笑を投げかける 君はサテン・ドール  ブラッディ・メアリーふたくち 君の髪が揺れる 夜のカーテンつらぬく 十字の星灯り 傾いて行くだけの僕のこの気持ちを はぐらかし 後ずさる赤い靴 君はサテン・ドール  ブラッディ・メアリー底まで 君の頬が燃える 濡れた音色のピアノが 心にゆらめくよ 人生はカーニバル ララララと歌って 夜の中 フラフラと踊り出す 君はサテン・ドール
サファイア・ブルー郷ひろみ郷ひろみ松本隆井上陽水大村雅朗粉雪舞い乱れる白い港 異国へ向かう船は寒いよね 薄い手紙は別れの文字 封筒の底に光る指輪 何も言わない 君を責めやしない サファイヤよりももっとブルーな心 いいだろう 想い出なら 冬の波に投げて捨てても  確か二十歳の誕生日だね リボンほどいて 君は泣いた わからないのさ 時が君を変えて サファイヤより冷たい人になった 死にたいくらいぼくは哀しかった キラキラ光ながら 海の底に沈んだリング
サブウェイ特急Mi-KeMi-Ke松本隆矢沢永吉地下鉄には淋しい顔の奴らが 肩を並べてすわっている 背中に暮らしを引きずりながら 奴らは寝ぐらに帰るただそれだけ エリナーリグビィーは そう教会で死んだそうだぜ でも俺は畳じゃしなねえぞ ガラスの向こうは何も見えない闇だぜ 何かを見つけに行くんだ  ジェームス・ボンドは そう髪の毛がはげるまでも 長生きなんて 様にはならねえぜ 聞こえないぜそんな小声でびくびく 地下鉄みたいに吠えてみろよ あの娘が待ってる駅は素通りするのさ まだしばられるには早すぎるぜ ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる 白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ ヤミに向って突走るのさ 何処までも ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる 白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ ヤミに向って突走るのさ 何処までも ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE
ザブウェイ特急矢沢永吉矢沢永吉松本隆矢沢永吉地下鉄には淋しい顔の奴らが 肩を並べてすわっている 背中に暮らしを引きずりながら 奴らは寝ぐらに帰るただそれだけ エリナーリグビィーは そう教会で死んだそうだぜ でも俺は畳じゃしなねえぞ ガラスの向こうは何も見えない闇だぜ 何かを見つけに行くんだ Au!  ジェームス・ボンドは そう髪の毛がはげるまでも 長生きなんて 様にはならねえぜ 聞こえないぜそんな小声でびくびく 地下鉄みたいに吠えてみろよ あの娘が待ってる駅は素通りするのさ まだしばられるには早すぎるぜ ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる 白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ ヤミに向って突走るのさ 何処までも ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE Come on… ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる 白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ ヤミに向って突走るのさ 何処までも ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE 
Summer End Samba太田裕美太田裕美松本隆筒美京平それは夏 光の粒子 砂のうねりは絹の襞 海鳴りを背に走る坊やは カニとサンゴを手にかざす  それは風 髪を束ねる 菫の水着似合うひと 赤銅色の背がふるえてて 笑うあなたがわかったわ  Summer End Samba 絵に描いたような八月 私の心の風と雨 Summer End Samba 絵に描いたような幸福 砂丘の影から見ていたの  それは波 ハープシコード 奏でるように 寄せる日々 見えないなわで区切ったように 私は翳る雲の下  Summer End Samba 絵に描いたような八月 私の心は沈む船 Summer End Samba 絵に描いたような幸福 砂丘の影から眼を伏せた  それは夏 涙も声も 吸いとる砂の線模様 私にはあの砂の城 こわす波にはなれないの
サマータイム・ブルース桜田淳子桜田淳子松本隆筒美京平陽射しにゆらめく高層ビルの 真下にグレイのバイクを止めた あなたの背中で仔猫のように ふるえた私の旅が終るの サマータイム・ブルース 海辺で炎(も)えた恋だけが サマータイム・ブルース 夏の都会で色褪(あ)せる もし青春が傷を負うなら 私フラフラ歩きだすのよ あー 八月の濡れた赤いくつ  斜めに見つめる瞳の翳(かげ)が 私の淋しさ引き寄せたのよ あなたのジャンパーくるまりながら 浜辺で朝焼け見たのも夢ね サマータイム・ブルース 真夏の白い太陽が サマータイム・ブルース 悲しい恋を照らし出す さよならと右手上げても 流れる髪があなたを追うの あー 八月の濡れた赤いくつ  しらけた世代と人は言うけど 心の中まで のぞけないもの レースのスカート 風になびかせ あなたを見送り静かに泣いた サマータイム・ブルース ひと夏きりの人だから サマータイム・ブルース 鮮やかすぎる絵になるの もし青春が花火だったら 私きれいに炎えつきたのよ あー 八月の濡れた赤いくつ
サマータイムブルースが聴こえる吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎吉田拓郎かなりやばい線になってきた 防波堤の上に 朝陽が射すよ 朝まで眠らないと 頑張った 君も猫のように 寝息たててる  サマータイム・ブルース 潮風の中に聴こえたよ サマータイム・ブルース ほろ苦い歌が ぼくも淋しかったんだね  ギターケース抱えて歩いたよ 何故かバスにのるより自由な気がして こんな馬鹿なことが出来るのも 20才になるまでさ それでいいよね  サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね  砂浜のキャンプで抱きあった 君もぼくも それが初めてだった 何もかも終わった 星の夜 誰かが PPM 歌っていたよ  サマータイム・ブルース 青い夏のせいさ誰だって サマータイム・ブルース 人恋しいよ みんな淋しかったんだね  サヨナラのあとで Tシャツの背中に気付いたよ 「バカ」って赤い 口紅の文字さ 君も淋しかったんだね みんな淋しかったんだよ  サマータイム・ブルース サマータイム・ブルース
サマータイムブルースが聴こえる(セルフカバー)吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎鳥山雄司かなりやばい線になってきた 防波堤の上に 朝陽が射すよ 朝まで眠らないと頑張った 君も猫のように 寝息たててる  サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね  砂浜のキャンプで抱きあった 君もぼくも それが初めてだった 何もかも終わった星の夜 誰かが P.P.M 歌っていたよ  サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね  愛なんて言葉 使えずに さらりと手を振って別れたはずさ 帰りのバスの中で 気付いたよ Tシャツの背中に 口紅の文字  サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね  ギターケース抱えて歩いたよ 何故かバスにのるより 自由な気がして こんな馬鹿なことが出来るのも 20才になるまでさ それでいいよね  サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 僕も淋しかったんだよ
サマー・トワイライト五十嵐浩晃五十嵐浩晃松本隆五十嵐浩晃黙りこくった波の指先 夏のカレンダー 破いてゆくよ きりがないからやめようかって 君はグラスの縁を弾いた  サマー・トワイライト 白いワインに 夕陽が沈む サマー・トワイライト やがてローゼにサヨナラ告げる ルージュに変わる  砂のまじった風に吹かれて 君は背中を向けて歩くよ 離れた距離をまだ追うように ぼくの影だけ長くのびてく  サマー・トワイライト 二人の夏が色褪せてゆく サマー・トワイライト いつかセピアの写真のような 記憶に変わる  サマー・トワイライト 白いワインに 夕陽が沈む サマー・トワイライト やがてローゼにサヨナラ告げる ルージュに変わる
君に、胸キュン。LONG VACATIONLONG VACATION松本隆Y.M.O.君に胸キュン 浮気な夏が 僕の肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる さざ波のラインダンス 時間だけこわれてく まなざしのボルテージ 熱くしながら  君に胸キュン 夏の印画紙 太陽だけ焼きつけて 君に胸キュン ぼくはと言えば 柄にもなくプラトニック  心の距離を計る 罪つくりな潮風 眼を伏せた一瞬の せつなさがいい  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ  伊太利亜の映画でも見てるようだね  君に胸キュン 浮気な夏が 僕の肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ 君に胸キュン 渚を走る 雲の影に包まれて  君に胸キュン 浮気な夏が 僕の肩に手をかけて
サマー・ワイン鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂エメラルド色の陽の中で 翼たたむ 天使たち 君は掌 見てる これが生命線 短いね フッと笑う 横顔を 何の花に たとえよう  サマー・ワイン 幸薄い日々を グラスにそそぎ いま一息に残りの人生を飲み干そう  安壜を窓にすかしたら 君の淡い肩ごしに 過ぎ去った日が見えた 君の中にいた少女がね 窓の外を飛び去るよ 二人 20才代(はたち)の半ば  サマー・ワイン 幸薄い日々を グラスにそそぎ いま一息に残りの人生を飲み干そう
さみしいときは恋歌を歌ってクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆秦基博冨田恵一ワインのせいね 楽器のように その手が触れると 音符が零れた  何度か深く傷ついたくせ また恋の魔力 逆らえなかった  私の生涯一 素敵な夜 ありがとう  さみしいときは恋歌を 歌ってね この綺麗な朝が もしかして 二人の 始まりになるかも  時計の針を少し進めて ねえ3年後も 一緒にいるかな  私の生涯一 大事な朝 ありがとう  群青の空 風に舞う 鳥の声 この世界の隅で 抱き合った 二人の 運命の不思議さ  さみしいときは恋歌を 歌ってね この綺麗な朝が もしかして 二人の 始まりになるかも
醒めた夢沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平船山基紀鏡の向こう側 唇には朱の色 手でこすりおとして違う色に変えるの テーブルに倒れたマニキュアのビンから 私の涙がこぼれてゆく  背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl  柔らかなベッドにひざを抱いて寝転ぶ すりガラスの窓の枝の影がこわいわ いけない夢を見て汗ばんだ夜更けは 心の芯まで淋しくなる  純情さの裏で 誘惑してみたい あなたの理性を粉々にしたい どうせBad Bad Girl 私 堕天使 一人は嫌い  背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl
さよならありがとうGOLD LYLICこばやしさちこGOLD LYLICこばやしさちこ松本隆松本俊明岩崎元是何度も泣きじゃくって 膝小僧すりむいても この世の果てまで駆けてゆこう 夢 探しながら  素敵な時間 ぼくにくれたよね ほんとに君が好きだった  さよならありがとう この次に逢う日には さよならありがとう もっといいこになってるから  心配しないでいい 涙が青すぎても 海辺で帆を張る船のように もう沈まないさ  疑わないで ぼくはきみのこと 忘れはしない 絶対に  さよならありがとう ため息の蝶結び さよならありがとう 泣き顔がマシュマロのようさ  さよならありがとう この次に逢う日には さよならありがとう もっといいこになってるから  さよならありがとう この次に逢う日には さよならありがとう もっといいこになるよ  最後のいたずら 缶ケリをしよう 想い出の空き缶で
さよなら前夜大美ひろし大美ひろし松本隆三木たかし矢野立美恋に終わりを告げる言葉は 数えりゃきりがないのに 夕立ちを見る君の背中に ひとつも言えない 「ねえ 悩まないでね あなた ねえ どこかの本の 男が女棄てる科白(せりふ)を 想い出して言えばいいじゃないの」 さよなら前夜 君を抱くのも 今日で最後だね  ほくにかくれて拭いた涙が 小指に光っているよ 二年続いた恋のかげりは 誰も消せないさ 「ねえ 悩まないでね あなた ねえ 簡単なこと 男が女棄てる場面は いつも涙さそうものじゃないの」 さよなら前夜 はじめて逢った 春に戻りたい  「ねえ せめて今夜は あなた ねえ 離さないでね 男が女棄てる言葉を 二人額(ひたい)寄せて探しましょう」 さよなら前夜 こころを結ぶ 糸がほどけない
さよなら通り3番地はっぴいえんどはっぴいえんど松本隆鈴木茂知らない空が ぐるりとまわり 冬の絵の具が 淋しく流れる どの通りにも さよならなんて 淋しい言葉が 滲んでいるだけ こうしてぼくは待っていよう きみが微笑みを想い出すまでは
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
サヨナラのあくる日つみきみほつみきみほ松本隆細野晴臣心にけがをした後は 白い繃帯巻きましょう 胸をギュッて縛ったら 水もしたたる男の子  イバラで作った髪飾り 人なんか好きになるから バチがあたる  サヨナラのあくる日 私 毛布にくるまって サヨナラのあくる日 雨よ降れって祈ってた  振られたんだか振ったのか よくわかんない別れ方 許せないのはサヨナラと 肩たたく手の優しさよ  ダイヤの指輪があったなら 嘘っぽいガラスの心 傷つけたい  サヨナラのあくる日 私 涙ではれた目で サヨナラのあくる日 真っ青な空見上げてた  永遠に続く恋など ありゃしないって一人言  サヨナラのあくる日 私 毛布にくるまって サヨナラのあくる日 雨よ降れって祈ってた  サヨナラのあくる日…… サヨナラのあくる日……
さらばシベリア鉄道坂本冬美坂本冬美松本隆大瀧詠一萩田光雄・船山基紀・若草恵哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつまでも待っていると  この線路の向うには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつまでも待っていると
さらばシベリア鉄道PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
さらばシベリア鉄道GOLD LYLIC太田裕美GOLD LYLIC太田裕美松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると
さらばシベリア鉄道鈴木祥子鈴木祥子松本隆大瀧詠一井上鑑哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
さらばシベリア鉄道瀬口侑希瀬口侑希松本隆大瀧詠一西村真吾哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると
さらばシベリア鉄道戸子台ふみや戸子台ふみや松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に ついてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
さらばシベリア鉄道福山雅治福山雅治松本隆大瀧詠一福山雅治哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑 うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると   ※一部、原詞と異なる部分があります。
さらばシベリア鉄道吉井和哉吉井和哉松本隆大瀧詠一Kazuya Yoshii哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると  この線路の向うには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日(あす)に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると
サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦尾崎紀世彦松本隆筒美京平萩田光雄サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス  白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも  一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス  10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる  酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス
サンシャイン・スーパーマンBIBIBIBI松本隆筒美京平It's a cloudy sky 曇りがちな 心抱いては歩けないわ It's a cloudy sky Tシャツにも フラレ言葉の雨がいたい そして I call your name あなたの名を I call your name となえたのよ 光る雲の渦の中を ほら 舞い降りてくる人は Ha…… Sunshine shine Superman 強い腕で Sunshine shine Superman 抱きあげてね(抱きしめてね) 夢から醒めれば ただの人でも 今ひと時の Superman  You're only my friend やさしさすら 忘れた人が多すぎるわ You're only my friend あなただけが 愛と言う意味知ってる人 いつも I call your name 淋しい時 I call your name つぶやくのよ 銀河系の果てからでも ほら 飛び越えてくる人は Ha…… Sunshine shine Superman 甘い陽差し Sunshine shine Superman 投げかけてね たとえば明日は 遠い人でも 今あなただけ Superman  あなたは不思議な 不思議なあなたは Sunshine Superman あなたは不思議な 不思議なあなたは Sunshine Superman Sunshine shine Superman 強い腕で Sunshine shine Superman 抱きあげてね(抱きしめてね) 夢から醒めれば ただの人でも 今ひと時の Superman
SUNSET BEACH松田聖子松田聖子松本隆来生たかお黄昏どき斜めの陽を浴びて タオルを手に人が帰る 夕凪ぎ満しお足跡だけ 消し去る波  死のうかってポツリ言うあなたは 冗談さと笑い出した 一瞬答えに困る私 試したのね  あゝ夕陽が海に溶ける あゝあなたと生きてみたい気がする 渚の果て  あゝ夕陽が海に溶ける あゝ世界の終わりでもかまわない 渚の果て  あゝ夕陽が海に溶ける あゝあなたと生きてみたい気がする 渚の果て
三枚の写真石川ひとみ石川ひとみ松本隆大野克夫16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています  17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます  20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに  ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた  過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです
三枚の写真三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています  17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます  20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに  ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた  過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです
サンライズ原田真二原田真二松本隆原田真二後藤次利Ah 星さえ追われた蒼い海に Ah 夜明けは朱色の色を混ぜる 朝陽は光の翼広げ 君を包むだろう 愛してるなんて気障っぽく言えないけど くもりのない目で見つめたら わかってくれよ Ah 貝殻集める細い眉が Ah 普段の君より優しげだね くよくよ悩んで泣いた夜と 違う君みたい  今日から世界が広がる 未来を両手に集めて生きよう  淋しい心を照らして 陽が昇る 未来を両手に集めて生きよう 何気なく肩を叩いたら 微笑ってくれよ
サード・レディー桑名正博桑名正博松本隆筒美京平お前の裸の背中の上に 蒼ざめた月が模様を描く かよわい女さ 折れそうな肩 一生賭けても 守りたくなる  Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady 影をひきずる第三の女 最初はじゃじゃ馬 2度目は野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女  女って不思議な生きもの 裏切られても傷つけられても 性懲りもなく信じたくなるぜ これが三度目の正直 I Love You  遊びの相手がいるのよなんて 嫉かせてみたくて強がるお前 何人いたって吹き飛ばせるさ 愛する重さが俺とは違う  Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady ちょっとやさしい第三の女 手をやくじゃじゃ馬 すねてた野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女  女って不思議な生きもの いきがってても中身は弱いよ 嘘を並べて憶病なんだね これが三度目のささやき I Love You  Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady めぐり逢えたよ第三の女 さよならじゃじゃ馬 さよなら野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女  女って不思議な生きもの 俺の瞳に狂いがなければ お前と二人未来を背負える これが三度目の正直 I Love You
サーフ・ブレイクC-C-BC-C-B松本隆筒美京平船山基紀・C-C-B渚だけもう2時間も 見続けてよく飽きないね 勝手にヒロイン気取るけど 傷付いたのはぼくの方さ  明日からは友達ねって アイス・ティー氷が溶けるよ 最初君から近付いたのに せつなくなると逃げるポーズさ  Bye-Bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵なサーフ・サイド 髪をとかして Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵にハートブレイク 明るい顔で Bye-bye-bye Bye-bye-bye  バック・ミラーの君が消えたら 涙の洪水さ  みんなにもあわせる顔が ないんだよ黙って消える 君のボードを車の屋根に 乗せたい奴は星の数さ  あの日からは全部 I love you それなのに半分 You love me イージーな道選ぶ娘だもの わかってたのさ振られるってね  Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵なサーフ・サイド 靴を磨いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵にハートブレイク 口笛吹いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye  カー・ステレオのボリュームあげて 涙の洪水さ  デュルル 素敵なサーフ・サイド 靴を磨いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵にハートブレイク 口笛吹いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye
THE SUPER STAR桑名正博桑名正博松本隆筒美京平ベルベットの紅いカーテンの裏で 君は暗い客席を見て振り向く そして急に泣きそうな顔をすると 俺にそっと瞳で語りかけたね  君はSuper Star 両手広げライトの中 笑みを浮かべて 君は出ていく 君はSuper Star 拍手の渦に包まれ 汚れちまった ラブ・ソング手に  愛している 愛している 楽屋を消える俺の背中に 偽りの愛の歌が つきささる  陽かげ町で 送る人生は嫌と 昔住んだセピアの部屋もたたんだ 責めやしない 華やかな椅子選んでも 許すことが男の値打ちじゃないか  君はSuper Star 寒い胸から飛び立ち 二度と帰らぬ人になったね 君はSuper Star 出来るなら君のやさしい 生きかたまでも 変えてくれるな  愛している 愛している 冬のホームで嘆く背中に 過ぎ去った愛の日々が つきささる  君はSuper Star 色とりどりのテープが 心にそっと絡みつくだろう 君はSuper Star どんなに遠く逃げても 淋しい歌が追いかけてくる  愛している 愛している 舌打ちをして惑う背中に  偽りの愛の歌が つきささる つきささる つきささる つきささる
THE MILKY WAY EXPRESS太田裕美太田裕美松本隆筒美京平銀河急行に乗って 銀河急行に乗って はたちという切符で どこへ行けばいいの
幸福インタビュー藤井隆藤井隆松本隆コモリタミノルコモリタミノル世界中の不幸せが 舞い降りた夜は 実はひどく落ち込んで 風邪もひいた  けれども君の指が 髪を撫でると 窓辺の氷も溶け 菜の花咲き乱れるよ  ぼくは大丈夫 外見は 繊細そうでも ぼくは大丈夫 挫けない バネかくしてる  つぶれそうな仕事だけど 働いているし でも結婚決めるほど 未来はない  背中を現実から つつかれたって ぼくらは無視するだけさ 抱擁 忙しくって  君は大丈夫? 後悔を するんじゃないかな 君は大丈夫? ほんとうに ぼくでもいいの  見えない小鳥のよう 幸福なんて あんまり強く抱くと 小鳥は息絶えるかも  ぼくは大丈夫 少しずつ 君を愛してる 君は大丈夫? ぼくのこと 好きだと言って ぼくは大丈夫 少しずつ 君を愛してる 君は大丈夫? ぼくのこと 好きだと言って
幸福なんてほしくないわ酒井法子酒井法子松本隆入江剣いつもかわいい女だった 海に行こうと 言われれば 水着を買って 助手席に乗り 泳げないことを かくしていたわ キスをされても NOと言えずに これが愛だと 自分の胸に 嘘をついてる いつもかわいい女だった いつも素直な女だった  巻き毛が好きと 言われれば その日のうちに 髪を切ったし ルージュの色も 派手に変えたわ プロポーズする あなたの瞳 そっとのぞいて 私の未来 見てしまうまで とても素直な女だった 幸福なんてほしくない みせかけの 幸福なんていらないわ 退屈な 今は自由な風に 今は 風に吹かれていたい  いつも明るい女だった 心の奥は 見せないで さよならと言う その時も 微笑みだけは 絶やさなかった あなたの車 見送った後 涙ふいたら 靴を両手に スキップしてる いつも明るい女だった 幸福なんてほしくない 偽りの 幸福なんていらないわ ちっぽけな 今は本当の愛を 今は 愛をさがしてみたい
幸福になろーね水谷麻里水谷麻里松本隆羽田健太郎何か一番大事なことを みんな忘れている気がするの クヨクヨしたり メソメソしたり 夢を丸めて捨てようとして  幸福になろーねって つぶやいてごらん 風が吹いても雨が降っても 一人じゃないんだよ  幸福になろーね 幸福になろーね 幸福に 幸福になろーね  力いっぱい握手しようよ 希望の光り胸に灯(とも)して ほらランドセル 背負った頃の あの朗らかさ思い出してね  幸福になろーねって ささやいてごらん 明日は明日 今日よりきっと 明るい日になるんだよ  幸福になろーね 幸福になろーね 幸福に 幸福になろーね  幸福になろーね 幸福になろーね 幸福に 幸福になろーね
しあわせ未満GOLD LYLIC太田裕美GOLD LYLIC太田裕美松本隆筒美京平20才まえ ぼくに逢わなきゃ 君だって違った人生 白い夏 裸足の君に 声かけて名前きかなきゃ良かったよ ついている奴 いない奴 男はいつも2(ふた)通り はにかみやさん ぼくの心の あばら屋に住む君が哀しい しあわせ未満 しあわせ未満 あー君は連いて来るんだね  あどけない君の背中が 部屋代のノックに怯える 水仕事 指にしもやけ アパートも見つからなけりゃ良かったよ 刺のあるバラ れんげ草 女もそんな2(ふた)通り はにかみやさん 家柄のいい もっと利巧な男さがせよ しあわせ未満 しあわせ未満 あーぼくの肩で泣くんだね  陽のあたる人 かげる人 人間なんて2通り はにかみやさん 面喰いなのに もてないぼくを何故選んだの しあわせ未満 しあわせ未満 あー二人 春を探すんだね
幸福ゆき太田裕美太田裕美松本隆筒美京平幸福という名の駅に行く列車に 風のように飛び乗ったの 早く着いて 恋してる気持ちは旅立ちに似てるわ 目に見えないこの線路は 愛の明日に続いてるの 片道の切符しか今はないけど いつかきっと あの人に届くはず まごころにめぐり逢える  光しか見えない 希望しか見えない 片想いもわるくないわ とても素敵 街角で出逢ってすれ違うあの人 ほら視線があっただけで 頬が熱く燃えてしまう 愛がいま飛びたつの 胸から胸へ 翔(か)けてゆくわ あの人も気付いてる まごころにめぐり逢える
シェルブールは霧雨松田聖子松田聖子松本隆SEIKO古い港 雨宿りのカフェで 石畳 歩く傘の色どりを目で追うのよ  仔犬抱いて車降りる少女 その横に綺麗な人 そしてあなたがいた  過ぎ去った日が蘇る シェルブールは霧雨 雑誌読む振りをしながらそっと顔をそむけた 私は独り  汽笛が鳴る あと1時間後に ロンドンへ帰る汽車の客室で景色みてる  瞳のはし ふと視線感じた さりげなく席を立ってトランクを持つのよ  懐かしい街に寄ったの シェルブールは霧雨 背を向けてコインを投げた噴水も雨の中 帰らない日々 私は独り
紫外線沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平船山基紀太陽の見えない指が 身体ごとくすぐってゆく ちょっと待って あなたの目つきも そういえばあやしい感じ  好き? 嫌い? 好き? 嫌い? どうでもいいわ 私の肌は透き通る白  紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね  寝そべったヨットのデッキ イヤフォンに広がるリズム ちょっと待って 太陽背にして にらんだらこわいくらいよ  好き? 嫌い? 好き? 嫌い? わかんないけど 空の青さを突き抜けてみて  紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 危険な風向き 心は横向き 私たち仲良しになれそうね  紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね
四月のラブレター松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一Love letter あなたから Love letter 突然の Love letter 愛のエアメール  青い封筒を破れば 波乗りの写真 それとビーチの砂  I love you 写真の裏側に 走り書きひとつ まるで気障ね  四月のラブレター 南の島から 心を打ち明けても 私困るわ  嫌ね からかってるんだわ 真面目にとったら 笑うつもり  四月のラブレター 友だち以上の 感情ぶつけられて 私惑うの  胸がハリケーンみたいよ 直接あなたに逢うまで信じない  I love you どんな意味があるの 軽い気持なら 許さないわ 早く戻ってね
四月は風の旅人松田聖子松田聖子松本隆John Dexter & David Fosterバスが来るまで 鞄に座って待つのよ 風の強い日 草の波間で背中を抱いてね  Ah 時を逆さに戻して Ah 出逢った日に帰してほしい  いくつもの季節が 過ぎてまた春がきた 花びらはサヨナラ 四月は風の旅人  何か話して 音符で出来てる言葉を 腕をまわして 風のリズムにあわせて歌って  Ah 花を集めたスカート Ah 手を離せば飛び散る夢ね  この道の向こうに 何があるか知らない ほら蝶が飛んでく 四月は風の旅人  Ah 一人羽撃く自信を Ah 空の鳥に教わりたいな  いくつもの季節を 越えて ほらバスがくる お別れの時間ね 四月は風の旅人 Walking in the country  いくつもの季節が 過ぎてまた春が来た… この道の向こうに 何があるか知らない… いくつもの季節を 越えて ほらバスがくる…  Walking in the wind
自然に愛して太田裕美太田裕美松本隆筒美京平ほろ苦い汗を夏に飛ばし 涼しげに駆けて来る彼 ただもの憂げな秋をたたえた瞳(め)で 本を読むあなたの肩 あー 光と影の間で揺れて そうよ心が二つに裂けそうなの あー 愛をはかりにかけるのはいや いっそ気ままな旅に消えよう  心ゆらり ゆらり 揺れて  日向の匂いのする両手で この胸をふるわせる彼 ただポツポツ言葉を交わす夜で 淋しさを包むあなた 何故選べと言うの二人の人を 何故同時に愛してはいけないのよ? あー 愛をはかりにかけるのはいや それは自然な生き方でしょう?  心ゆらり ゆらり 揺れて
自然にKissして少年隊少年隊松本隆筒美京平鏡に自分を映してごらんよ 素顔の少女がそこにいるはずさ 自分では気付かないね 宝石のような瞳 今のままでいい 背のびしないで生きて  風に流れる髪 洗いざらしのシャツ 飾らない微笑み ルージュを指で拭いてBaby 自然にKissして  ファッション雑誌をひざに広げては 見知らぬ他人になろうとしてるね 大人びたブレスレット 手首から抜けて落ちる 君は君でいい 生き方を変えないで  雨に降られた街 傘もささずに立つ いじらしい横顔 一番大事なものBaby 失くさずに生きて  少し汚れたリーボック 褪せたデニムのミニ 何もかも素敵さ  風に流れる髪 洗いざらしのシャツ 飾らない微笑み  ルージュを指で拭いてBaby 自然にKissして
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
枝垂桜クミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆亀田誠治冨田恵一白障子 指を束ねて コンコンと狐の影絵 ねえお酒 弱くなったね 言葉尻 ふっと途切れて  静けさの落下傘たち ぼくたちは抱き合っていて どちらかが手を離したら 闇の底 墜落しそう  枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 部屋に吹き込む花びらが 渦を描いて舞ってます  花びらが頬に貼りつく とらないで このままでいい 嘘泣きで花の涙と 洒落てたらほんとに泣けた  一言を口に出したら こなごなにすべて壊れる ぼくたちはだから無口に 夜の音 耳すますだけ  枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 酔いがまわったまぶたには 景色も円を描きます  時代には妥協できない 頑ななあなたの魂 悲しみの坂へと鞠を 抛るなど 私には無理 うなだれる首の角度で 生きている重みがわかる 疲れたら肩にもたれて 30分そっとお眠り  枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 部屋に吹き込む花びらが 渦を描いて舞ってます
失恋魔術師太田裕美太田裕美松本隆吉田拓郎バスは今 ひまわり畑を 横切ってあなたの街へ 隣から だぶだぶ背広の 知らぬ人 声かけるのよ お嬢さん 何処ゆくんだね 待ち人は来やしないのに いえいえ 聞こえぬ振りをして 知らん顔して 無視してるのよ その人の名は アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師  バスを降り 夕映えの町 人波に足を速める 追(つ)いてくる 足なが伯父さん ステッキを招くよに振る お嬢さん 逃げても無駄さ 不幸とは追うものだから いえいえ 後ろを向いちゃだめ 恋を失くすと 見かけるという その人の名は アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師  こみあった 珈琲ハウスに こわごわとあなたを探す 空の椅子 西陽が射す中 さよならを物語ってる お嬢さん 言ったじゃないか 愛なんて虚ろな夢さ いえいえ 電車の遅れだわ あっちへ行って そばに来ないで その人の名は アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師  遅れたね ごめんごめんと 息をつき駆け寄るあなた お嬢さん 私の負けさ また今度迎えに来るよ いえいえ 死ぬまで逢わないわ おあいにくさま 恋は続くの 早く消えてね アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師
失恋レッスン(A・B・C)イモ欽トリオイモ欽トリオ松本隆細野晴臣鈴木慶一・細野晴臣第1段階 A 第2段階 B 第3段階 SHEEE…  Love me Love me Love me Love me Love me お願い Don't you know Love me Love me Love me Love me Love me 失恋レッスン  カセットへと A-HA-HA 録音した I love you 恋のレターを渡したね  くじけそうな A-HA-HA 君の返事 I need you 「バカ」とTAPEに一言さ  Love me Love me Love me Love me Love me お願い Don't you know Love me Love me Love me Love me Love me 失恋レッスン  君が打った A-HA-HA テニスボール I love you 「好き」と サインをして返す  運が悪く A-HA-HA 狙い外れて I need you 隣の不美人に命中さ  振られるたびに…ぼくらは… 愛の意味を知る  第1段階 A 第2段階 B 第3段階 SHEEE…  Love me Love me Love me Love me Love me お願い Don't you know Love me Love me Love me Love me Love me 失恋レッスン  午後の部屋(ルーム) A-HA-HA ドアを開けたら I love you 君は着替えの真最中  瞳(め)の周りの A-HA-HA 青いあざは I need you 失くした恋の忘れ物  傷つくことを…覚えて… 生きる意味を知る  Love me Love me Love me Love me Love me お願い Don't you know Love me Love me Love me Love me Love me 失恋レッスン
しゃくり泣きクミコ with 風街レビュークミコ with 風街レビュー松本隆村松崇継冨田恵一異国の酒も飲み慣れるよね だって食事が美味しそうだし 鞄ひとつの軽い荷物が あなたの自由 物語ってた  港町 突堤に立てば 360度 哀しい景色さ  ああ あなたは何か ジェスチャーしたね ああ 汽笛で何も 聞き取れぬまま ゴメンねと言ったのか サヨナラと笑うのか 声にならない…しゃくり泣き  もどかしいほど口下手だけど 目は透明で嘘がなかった 冗談言って人を笑わせ 自分はあまり笑わなかった  不器用な生き方ね 人生っていつも オチのないジョーク  ああ 背を向けたとき 伝わるものが ああ 結局 人の 真実なのね ゴメンねと言ったのか サヨナラと笑うのか 声にならない…しゃくり泣き
Shadow DancingThe 東南西北The 東南西北松本隆久保田洋司可愛い巻き毛をかきあげると水着でポーズさ 折れそうな指が蝶のように空中で止まる 夏のメモリー 雪まじりの波 防波堤は頬も切れそう 海沿いの道を時のバスが横切ってゆくよ  Oh Yeah 電話ボックス 硝子の中で Oh Yeah 秘密のKissしたね  青い影が踊ってる 幻みたいに 腕を差しのべて ぼくを誘うよ  誕生日あげた指輪はもうはずしてるよね ぼくの似顔絵も描けないほど忘れただろうね  Oh Yeah 君がいなきゃ死ぬのと同じ Oh Yeah 涙も凍りつく  青い影が踊ってる 真冬の浜辺で ぼくの想い出を ギュッと抱いたよ  青い影が踊ってる 幻みたいに 腕を差しのべて 僕を誘うよ  粉雪ひらひら 孤独な Dance Dance Dance Dance Dance Shadow Dancing
シャドー・ボクサー原田真二原田真二松本隆原田真二淋しさに打たれ ダウンした夜は 君がいてやさしく 包んでくれたよ 知らなかったさ いつも女は 天使と悪魔の どちらにもなれると 僕の胸の傷あとは もう消えないよ  不思議に浮ぶのは 君の泣き顔さ 月のしずくの中 まつげを伏せてたね 歌を忘れた カナリヤみたい ラブソングばかり歌ってた君から 「サヨウナラ」って 僕は耳を疑ってたよ  昨日の夢に振り向いてたら 明日めぐり逢う青空も見えない ―真実も逃げるさ― だから君を忘れるよ 忘れるよ もう忘れるよ そう言いながら 自分の影を なぐる僕が見える  もう一度 触れたい 君の手に 髪に もう一人の僕がやめろと叫んだ  だから君に逢えないよ 逢えないよ もう逢えないよ そう言いながら 自分の影を なぐる僕が 見える  SHADOW BOXER SHADOW BOXER
上海エレジーテレサ・テンテレサ・テン松本隆南こうせつ名も知らぬ花 咲く街角を 口もきかずに 見送ってくれたね  弓のかたちの橋のたもとで 君は涙を袖でこすってたよ  裾の切れたズボンが 男の子のようだね ああ ああ 夢が微笑(わら)いかける 上海DOLL 異国の 上海DOLL 想い出さ  君の言葉は鈴の音のよう メモに漢字を並べて会話した  髪をおさげに編んではほどき 照れてるときの無意識の仕草  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子
上海エレジー南こうせつ南こうせつ松本隆南こうせつ名も知らぬ花 咲く街角を 口もきかずに 見送ってくれたね 弓のかたちの 橋のたもとで 君は涙を 袖でこすってたよ  裾の切れたズボンが 男の子のようだね ああ ああ 夢がわらいかける 上海DOLL 異国の 上海DOLL 想い出さ  君の言葉は 鈴の音のよう メモに漢字を 並べて会話した 髪をおさげに 編んではほどき 照れてるときの 無意識の仕草  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子  昔栄えた街に 大陸の風が吹く ああ ああ 不意のノスタルジア 上海DOLL 異国の 上海DOLL 女の子
上海倶楽部松田聖子松田聖子松本隆南佳孝ピアノにあわせて Sing-a-song Clap Your Hands 今夜も楽しい Show Time シルクのドレスに回る Mirror Ball ライトがきらめくの  ほろ酔いの水夫がジョッキ手に 騒いで暴れても ほら私の歌声が 響くだけでシーンと静まる  上海倶楽部 小鳥のように 私歌うわ 上海倶楽部 音符に乗って 踊る歌姫  朝まで陽気にクラリネット トロンボーン 口笛鳴らしてアンコール 柱にもたれて見てるあなた 好みの美形だわ  正体は誰も知らないけど 異国のスパイかも でもスリルはつきものよ 恋はいつでも危険な火遊び  上海倶楽部 ささやく歌は 催眠術なの 上海倶楽部 もう逃がさない 甘いメロディー  上海倶楽部 小鳥のように 私歌うわ 上海倶楽部 音符に乗って 踊る歌姫
驟雨の街細野晴臣細野晴臣松本隆細野晴臣細野晴臣稲光り ストロボみたいに 闇に白い顔の静止画 言いかけたこと呑みこんで 走る雨雲を君は目で追う  街は驟雨 通りは川 mm 夜空に光る糸 巻き取る観覧車 街は驟雨 通りは川 mm ぼくらの日常は 壊れた幻灯機  孤独ってありふれた毒を ひとしずく飲んでは生きてる ねえ巻尺で測ろうか 幸福まで何センチかを  街は驟雨 通りは川 mm ギシギシきしむのは ぼくらの胸の音 街は驟雨 通りは川 mm ギザギザ千切れてく 世界の境界線  街は驟雨 通りは川 … 街は驟雨 通りは川 …
終着駅五木ひろし五木ひろし松本隆玉置浩二月明かり 引き込み線の 枕木をふらふら歩く 行く手には凍った海が もの言わず横たわるだけ  くたびれたコート探れば クシャクシャの写真と煙草  終着駅 お前を失くせば 人生など空っぽの鞄 終着駅 死ぬ気で来たのに 勇気もない俺を笑ってよ  贅沢なお前のために 手を出した慣れない株さ 愛なんてただの紙切れ 破けたらもう戻らない  波音にくるまりながら 海沿いの宿で眠ろう  終着駅 違う名を名乗り 明日から生きるのもいいね 終着駅 死んだと思えば もう何にも怖いものはない  終着駅 違う名を名乗り 明日から生きるのもいいね 終着駅 死んだと思えば もう何にも怖いものはない  終着駅 お前がいなけりゃ 時刻表もいらない旅だよ 終着駅 夜明けさえ来れば 別な俺の始発駅になる 別な俺の始発駅になる
守護天使Original LoveOriginal Love松本隆田島貴男光り輝く青白いオーラ 魂の粒子が 君を緑取るよ  守護霊のように君を見守るよ 挫けたら探して いつもそばにいる  摩天楼へと腰掛けて見下ろすよ コートの襟を立て歩く影 君の過ちはぼくを振ったことだね 伏せ目がちの日々 横切ってく  人は寂しい哀しい生き物 一人では決して 生きて行けない  守護霊のように遠くから見てる 透明なマントを 風になびかせ  守護天使  立ち読みしてるコンビニの週刊誌 孤独の影を踏むハイヒール 気配を感じて君が振り向いたとき ぼくはいない ただ はしゃぐ風さ  光り輝く青白いオーラ キスすると走った 痛い静電気  守護霊のように空中に浮かんで 生き方を優しく 包んであげたい  守護天使
Shining StarWinkWink松本隆尾関昌也波の五線紙にほら 星は銀の音符 人さし指だけ結んで歩いて 話さないで 黙っていて  風が髪をとかすたびに 不思議 あなたになびく だからわかるの 好きだって  普通すぎる人でいいの 地味なポロ・シャツの胸 私一人の星座なの Fu Fu, 瞳に Shining Star Fu, きらめく Shining Star Fu, Fu, まぶた閉じてるまに Kissして Fu Fu  ため息の船が今 月に漕ぎ出してく 誘ってくれないあなただけ乗せて 私岸を走って追う  同じ夢を抱いてるのに それを見せあうことが 何故か怖くてふるえてる  千のバラの花の束を もらうよりも嬉しい そんなあなたの真面目さが  Fu Fu, 夜明けの Shining Star Fu, 微かな Shining Star Fu Fu, 朝陽が消す前に Kissして Fu Fu  波が洗った真珠のように眠りたい 優しさにくるまって 風が髪をとかすたびに 不思議あなたになびく だからわかるの好きだって  甘い息を吸ってみたい 誰も知らない海で 星に抱かれて横たわる  Fu Fu, 瞳に Shining Star Fu, きらめく Shining Star Fu Fu, まぶた閉じてるまに Kissして Fu Fu
傷心スピード・ウェイ野口五郎野口五郎松本隆野口五郎野口五郎Speed Ride away 悲しみを追い抜いて Ah! Break Break away 風を切る心 Speed Ride away この闇を抜けた時 Ah! Break Break away 淋しさも消える 心の傷に沁みるバーボン バスの窓に頬を寄せた 夜にちらばる銀の星を 線でつなげば君の笑顔 あー未練だね  Speed Ride away 地平線までも  青い標識くぐり抜けた ここで君の街が終わる 草原を切る白い線を 引き返せない愛がたどる あー夜明けだよ Speed Ride away 想い出を置き去りに Ah, Break Break away 明日への道へ
少女恋唄浅田美代子浅田美代子松本隆三木たかしきっとあなたに渡そうと 白い鈴蘭抱いてます やるせないほど待ちました 小さな想いも乱れています  頬の紅さえさめました 花びらさえも日暮れ色 影をふみふみ待ちました あなたはあなたは来ないのですね  泣いたりしないと決めたのに 涙ふきますおさげ髪 きつくくちびる噛んだけど 恋する痛みは消えはしません
少女夜曲岡田奈々岡田奈々松本隆実川俊高田弘白い障子あけてみる 雪降る夜は 恋しさだけつもります あなたは来ない 髪を梳かす赤い櫛 待てど暮せど 銀のかごに入れられた 小鳥のようね  夢二の絵本は閉じたまま 私はあなたを待ってます 忘れな草 おし花にした やるせなさをかみしめて  時に追われて 春が来ても 私の胸は冬のままでしょう  いつのまにか友達の垣根をこえて バラの棘で指をさし ひとりで泣いた 赤や青の着物きた 人形みたい もて遊ばれ捨てられて しくしく泣いた  炬燵に涙の文字を書き あなたの名前を書いて消す あやとり糸 プツンと切れて せつなさだけあふれます  振り子時計に揺られながら 今夜もひとり また泣き寝入り  夢二の絵本は閉じたまま 私はあなたを待ってます 忘れな草 おし花にした やるせなさをかみしめて  時に追われて 春が来ても 私の胸は冬のままでしょう
湘南アフタヌーン太田裕美太田裕美松本隆山田つぐと汽車の窓 頬杖つけば 流れゆく冬は影絵ね 旅人の振りして浜辺を 横切れば あなた住む町 想い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ くちびるがまだ寒いのは 人恋しさのせいでしょう  年老いた漁師の人が 手を休め 笑いかけてる 白ペンキめくれたボートが 焦げた夏 名残らせていた 思い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ 空っぽな胸の透き間を 白いかもめがすり抜ける  ひざまでの波のつめたさ 死ぬ気など消えうせるだけ 流木を集めたたき火に ばかだねと泣く いくじなし 想い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ 晴れあがる湘南の空 悲しみが透き通る
湘南ひき潮加山雄三加山雄三松本隆弾厚作湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る  8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる  淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ
湘南ひき潮森山良子森山良子松本隆弾厚作嶋田陽一湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る  8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる  淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ
湘南ひき潮吉植未央吉植未央松本隆弾厚作湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る  8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる  淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ
昭和モダン山崎まさよし山崎まさよし松本隆服部隆之服部隆之君の乗る船の汽笛を 粉雪のささやきが消す 波止場へといそぐ君の背 舗道へと影が伸びてく  柔らかなベッドのくぼみ 透明な君の輪郭 珈琲は冷めてしまった ぼくたちの愛のようにね  上海で仕事があるの クラブでね ジャズを歌うの 2つの瞳 きらきらさせて 過去はみな捨ててくつもり  中国語 喋れないのに 無謀だと止めても無駄さ チャイナ服 似合うだろうね 細身だし脚も長いし  前向きで芯が強くて 絶対に涙見せない 新しいその生き方を 理解する努力はしたさ  上海で名前を変えて 別人になってもいいわ あなたとの3年間は ほんとうに重かったから  上海へ旅立つ船が 水平線 点になったよ それきりさ それきり2度と 君に逢うことはなかった
しらけちまうぜISEKIISEKI松本隆細野晴臣Shunsuke Suzuki小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ  そんなに切なく 見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 甘えちゃだめさ ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ  いつでも微笑みを ありがとうベイビイ 倖せだった おいらは肩すくめ 帰るさベイビイ ロ笛吹いて 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ
しらけちまうぜ桑名正博桑名正博松本隆細野晴臣小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ いきなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ  そんなに切なく見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 涙をふいて ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ  いつでも微笑みをありがとうベイビイ 幸せだった おいらは肩すくめ帰るさベイビイ 口笛吹いて 涙は苦手だよ泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ
しらけちまうぜ小坂忠小坂忠松本隆細野晴臣小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ  そんなに切なく 見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 甘えちゃだめさ ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ  いつでも微笑みを ありがとうベイビイ 倖せだった 僕らは肩すくめ 帰るさベイビイ ロ笛吹いて 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ
しらけちまうぜ東京スカパラダイスオーケストラ東京スカパラダイスオーケストラ松本隆細野晴臣東京スカパラダイスオーケストラ小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ  そんなに切なく見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 甘えちゃだめさ ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ  いつでも微笑みをありがとうベイビイ 倖せだった 僕なら肩すくめ帰るさベイビイ 口笛吹いて 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ
しらけちまうぜ横山剣(クレイジーケンバンド)横山剣(クレイジーケンバンド)松本隆細野晴臣小粋にわかれよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ  そんなに切なく 見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 甘えちゃだめさ ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ  いつでも微笑みを ありがとうベイビイ 幸せだった おいらは肩すくめ 帰るさベイビイ 口笛吹いて 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ
影絵岩崎宏美岩崎宏美松本隆鈴木キサブローあなたの好みにあわせて ブルーの服が多くなる 無口なあなたの隣りで 私も もの静かになる  鏡の内側で変わってゆく私 仕草まで似てきたわ あなたに  シルエット 夕陽にあたる 窓際であなたを待つのが好きなのよ シルエット 願いはひとつ 愛してる人の 影になりたい  叱られてもいいわ いつでもそばにいたい 気持ちだけ溶けてゆく あなたに  シルエット あなたと私 生まれる前からの絆があるみたい シルエット 恋人よりも 妹のような 影になりたい  シルエット 夕陽にあたる 窓際であなたを待つのが好きなのよ シルエット 願いはひとつ 愛してる人の 影になりたい
Silvery Moonlight松田聖子松田聖子松本隆来生たかおあなたに似合う娘を探してね やさしくて素直な プロポーズされても困るのよ 答えられない  Ah 友だちのままでいたいの わかって Ah お願いよ迷わせないで Silvery Moonlight  草原に小さな家建てて 暮すのも素敵ね でも今は自由に生きたいの 縛られないで  Ah これ以上近寄らないで 離れて Ah 消さないで部屋の灯を Silvery Moonlight  Ah 友だちのままでいたいの わかって Ah お願いよ迷わせないで Silvery Moonlight Silvery Moonlight Silvery Moonlight
白い貝のブローチ松田聖子松田聖子松本隆財津和夫話しづらい言葉なら 背中向けて話して 無口すぎる夏が過ぎ 心変わり知らせた 少しだけサンセット 離れるシルエット 暮れなずむ愛は さよなら 白い貝のブローチは 似合わないわ秋風  目立たなくて地味な娘(こ)を 変えた人はあなたよ ハイビスカス髪にさし 今日は逢いに来たのに 泣き顔はサンセット 突然シルエット 何もかもこれで 終わりね 海の見える国道で 逃げるように別れた  少しだけサンセット 離れるシルエット 銀色の時が 哀しい 白い貝のブローチを 海に捨てて泣いたの……
白い季節太田裕美太田裕美松本隆筒美京平雪が降ります沈んだ心に 白く深く哀しみ色して ああ あなたなしで過ごす午後はとても辛い 吹雪に埋もれたポスト 届いたあなたの手紙 さよならの文字を涙に浮かべ泣きました ふるえながら いつか消えます愛した傷あと 涙かわくその日を待ちます また燃える愛にめぐり逢える日まで きっと  愛は大事なわたしとあなたの 心つなぐ見えない糸です 今 胸の中で切れたのです愛の糸が あなたと過ごした冬の 想い出せつなく巡り 吹雪いた木枯らし わたしの愛を吹き消した 白い季節 いつか消えます愛した傷あと 涙かわくその日を待ちます また燃える愛にめぐり逢える日まで きっと
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
白い水平線岡部ともみ岡部ともみ松本隆加瀬邦彦マリン・ブルーのTシャツ越しに お前の好きな海が寝返り打つ  こんな別れに似合うわ Salty Dog グラスを指ではじきつぶやいたね  Oh, Girl 不思議に憶えているぜ 砂に置いた Portable radio 悲しいバラード歌ってた Oh, Girl 逢いたいもう一度だけ  海岸道路二車線の道 君の車が消えて5度目の夏  しばられるのは嫌いと笑う 若さが見せる夢は罪作りさ  Oh, Girl シャワーで濡らした髪を テラスに出て渇かしてたね 星くずみたいな想い出さ Oh, Girl 逢いたいもう一度だけ  Oh, Girl 今でも忘れてないぜ お前と見た遠い岬を 背中を淋しく抱きしめた Oh, Girl 逢いたいもう一度だけ Oh, Girl……
白い水平線ザ・ワイルドワンズザ・ワイルドワンズ松本隆加瀬邦彦マリン・ブルーのTシャツ越しに お前の好きな海が寝返り打つ  こんな別れに似合うわ Salty Dog グラスを指ではじきつぶやいたね  Oh, Girl 不思議に憶えているぜ 砂に置いた Portable radio 悲しいバラード歌ってた Oh, Girl 逢いたいもう一度だけ  海岸道路二車線の道 君の車が消えて5度目の夏  しばられるのは嫌いと笑う 若さが見せる夢は罪作りさ  Oh, Girl シャワーで濡らした髪を テラスに出て渇かしてたね 星くずみたいな想い出さ Oh, Girl 逢いたいもう一度だけ  Oh, Girl 今でも忘れてないぜ お前と見た遠い岬を 背中を淋しく抱きしめた Oh, Girl 逢いたいもう一度だけ Oh, Girl……
白いハイウェイTHE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平白い国道 歩いていた バラを胸に 抱きしめて 田舎の町を めざしてぼくは 歩いていたんだ ルルル……… 長い旅路の その果てで 風にただよう 幸わせは 見ないふりして 歩いていた 白い白い ハイウェイハイウェイ  いつか行きたい ニューヨークへ ネオンの中を さまようの 鎖をとかれた 若者たちと 話をしたいのさ ルルル……… 長い旅路に つかれても ミルク色した 霧の中 ぼくはなぜだか 歩いている 白い白い ハイウェイハイウェイ
白いバスケット・シューズ芳本美代子芳本美代子松本隆井上大輔春の風が冷たくて 借りたの スタジアム・ジャンパー 風邪ひいても しらなくてよ やさしすぎるわ あなたの手にぶらさがり 海を見てはしゃいだ 男らしいとこを見せて 点かせぐのね 眼をとじて 10秒待ったのに にぶい人ね もっと他の恋人たち 進んでる  Kiss me darling 渚色の砂丘を逃げるわ 早くつかまえてね 白いバスケット・シューズ  心のハープを かきならして…  赤く錆びたGTの 屋根によじのぼって 沖のヨットかぞえながら 頬をよせたの ジョーク言えば しらけるし 話題も月並ね でもあなたの顔見てると 退屈しない 好きなのよ 強気にうちあけてしまおうかな だって男の子最近 遅れてる  Kiss me darling 砂にカーヴ描くあしあと つかずはなれずなの ペアのバスケット・シューズ  Kiss me darling 渚色の砂丘を逃げるわ 早くつかまえてね 白いバスケット・シューズ
白いパラソル斉藤和義斉藤和義松本隆財津和夫鈴木正人お願いよ 正直な気持ちだけ聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて  青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね  渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感  風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し翳(かげ)ある瞳 とても素敵だわ  涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの  渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感
白いパラソル二階堂和美二階堂和美松本隆財津和夫お願いよ 正直な 気持ちだけ聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて  青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね  渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感  風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し影ある瞳 とても素敵だわ  涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの  渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感
白いパラソルPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆財津和夫お願いよ 正直な 気持ちだけ 聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて  青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね  渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感  風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し影ある瞳 とても素敵だわ  涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの  渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感
白いパラソル宮本浩次宮本浩次松本隆財津和夫お願いよ 正直な気持ちだけ聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて  青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね  渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感  風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し影ある瞳 とても素敵だわ  涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの  渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感
白い部屋吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎吉田拓郎もう何も考えないよ ぼくの背中に爪を立て 高まってゆく君は とても綺麗だし 揺れながら 揺れながら 魂の海を 漂うだけさ  だってここは白い部屋だもの 窓の外が嵐でも天気でも どうでもいいことさ 倖せだよね 倖せだよね 倖せだよね  横須賀の暗い港に ミッドウェーがはいる 疲れた顔の水浜の一人が 泣きながら 泣きながら 人は兄弟だと デモ隊に叫ぶ  だってそれは七時のニュースだし 君がテレビのチャンネルをまわしたら 通り過ぎる事さ それだけだよね それだけだよね それだけだよね  もう何も考えないよ ぼくの頭は空っぽで 君が小さな叫びを洩らせば 果てしなく 果てしなく 心の宇宙を駆け巡るのさ  だってここは白い部屋だもの 愛するより大切なことなんて 人にあるだろうか 静かだよね 静かだよね 静かだよね
白いヴェール大竹しのぶ大竹しのぶ松本隆J.S.バッハ神様 私はこの人が好きなの 出逢った瞬間 結婚を決めたの でも子供の頃からの あきっぽさが少し不安  指輪をはめる前に逃げそう ほんとにこの人でいいのね 待てばいつかもっと素敵な 運命にめぐりあって悔やみそうね  神様 私は生まれつきわがまま 叱られるとすぐくちびるが尖るの 小さな嘘をつく日もあるし ほんと言うとお料理も 家事もそんな好きじゃないの  「愛を信じます 貧しいときも 病めるときも 変わらない永遠(とわ)の愛を」  打たれたら別の頬出せと言うけど 耐えるのは苦手 打ち返す性格 でも喧嘩をしながらも 暮らせそうな いい人なの  ヴェールをあげてキスをかわして 涙が今 少しあふれた 今日の日から名前が変わる 振り向けば母も 目蓋(まぶた)押さえていた  神様 私はこの人が好きなの 出逢った瞬間 結婚を決めたの  浮気をしたらすぐに離婚よ  でも神様 いい妻に なれるように努力します  でも神様 いい妻に なれるように努力します  「愛を誓います 貧しいときも 病めるときも 変わらない永遠(とわ)の愛を」  ヴェールをあげてキスをかわして 涙が今 少しあふれた 湯気を立てて反対をした 厳格な父の眼にも光るものが
白い港ナイアガラ・トライアングルナイアガラ・トライアングル松本隆大瀧詠一心の片隅 何かがこわれたよ 青空が眩しい 港の カフェーの椅子で ぼくはふと 眼をふせながら 腕時計巻いた  セイルをおろした 無数の帆柱が こわいほど綺麗だよ 離れて 生きてみようと 違う船 選んだ君に こだわりもないさ  スーツケースくらい 自分で持つと 君はいつも強い 女だったね  港の カフェーの椅子で ぼくはふと 眉を翳らせ 優しさを破く  青空が眩しい かもめが 波をかすめる 触れもせず ぼくをかすめた 君に似ているよ  帽子の陰から 流れる黒い髪 いつまでも見ていた 港の カフェーの椅子で ぼくはふと 孤独なんだと 気がついて 苦いコーヒー飲むよ
白い夜松田聖子松田聖子松本隆来生たかお童話の家のような 可愛い二階家 三月前に消えたよって 隣の小母さん  夜なのに太陽が 青白く光る レンガ道の突き当たりは 風の港  白夜のコペンハーゲン さすらうのよ 一言逢ってあやまりたい そんな深く傷つけたと知らず…  北欧に行ったよと 友達に聞いた 部屋の壁に刻まれた 私のイニシャル  マッチ売りの少女が 住んでいた街ね 最後の火を灯すように 願いこめて  白夜のコペンハーゲン 冷たくした あの頃何も知らなかったの そんな深く愛されてたなんて…  白夜のコペンハーゲン 眠れぬ夜 必ずいつか探しあてる そして胸に飛び込んだら そして胸に飛び込んだら泣くわ
白睡蓮氷川きよし氷川きよし松本隆TAKURO亀田誠治痛いよね 生きているって 痛いから生きてるんだね 早送りボタンのような 交差点 バッタリ会った  元気なの?君はこくりと 目を伏せて頷いたけど 目の涙 指で飛ばして じゃあねって片手振ったね  睡蓮の池のほとりに 行きたいと遠い空見た 睡蓮の池に行けずに ぼくたちは日々に追われた 来世で会おうね 来世ははぐれないでね  モネの絵のビルの看 板 ジャケットの青が溶けてく 日常の針に突かれ 反対の歩道を渡る  元気そう 安心したよ つまらない返事したっけ 暮らしてた古いアパート 街並みも再開発さ  睡蓮の池のほとりに ぼくは立ち君を夢見る 睡蓮の儚げな花 汚れなく白かった日々  来世で会おうね 来世ははぐれないでね
白椿・紅椿ASUKAASUKA松本隆マシコタツロウ武部聡志白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  行くのなら止めないわ 束の間、髪にじゃれた風 優しい目のぞくとね 目が眩むほど深い海  人生の裏表 軽やかに縫う針みたい 日向だけ飄々と 歩く背中が愛おしい  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  好きだとか嫌いとか あまり関係ないんだね 何もかも「縁」だって その生き方に教わった  大切な人だって 知っているけど追えないの 手で包む蝶々なら 空に逃がしてあげなくちゃ  白椿 紅椿 一瞬舞って通せんぼ 時の布へと見詰め合う 二人の絵柄 織り込んで  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点
真空キッスアポジー&ペリジーアポジー&ペリジー松本隆細野晴臣回転木馬のオルゴール 赤青緑のイリュミネーション あなたピエロの真似しながら 鏡の迷路へと手招きしてる 雲間にそびえる観覧車 下を見ちゃだめよ 目がまわる 黄昏色の遊園地に 無数の風船が舞い上るのよ 真空キッス きつく抱かれると 真空キッス チッ息しそうよ 受動的な私 性格ネ 自動的に瞳 閉じてるの カヌーは漂泊(ながれ)て 密林(ジャングル)へ ガイドはライフル乱れ射ち 機械仕掛の野獣たちに おびえる振りをして しがみつきたい 真空キッス 人目も気にせず 真空キッス 人ごみの中 刺激的に息を止めたまま 悲劇的に私愛してる 真空キッス きつく抱かれると 真空キッス チッ息しそうよ 受動的な私 性格ネ 自動的に瞳 閉じてるの 黄昏色の遊園地に 無数の風船が舞い上るのよ
心象風景太田裕美太田裕美松本隆筒美京平ぽっかりと心の虚ろに 草花が咲き乱れる 小枝踏む音に振り向けば 走り去るあなたの影がふるえてた ディ・ライト・ドリーム 追いかけたいのに手や足が 陽射しに縫われて動けない そんな白日夢を見るのは 愛見失ったせいです  夏風の水彩絵の具が 描き出すあなたの顔 立ちすくむ二人の間に ひとすじの小川の水の境界線 ディ・ライト・ドリーム 小鳥が飛び立つざわめきに あなたの言葉が届かない 夢は人の心そのまま 映し出す鏡なのです 肩をふと誰かに叩かれ 気が付けばもとの街です
しんしんしん種ともこ種ともこ松本隆細野晴臣古惚け黄蝕んだ心は 汚れた雪のうえに 落ちて 道の端の塵と混じる 何もかも嫌になり 自分さえ汚れた雪 のなかに消えて 泥濘になればいい 車が驟る白いものは雪 人が渉く 雪は白い 都市の裏の吹き溜り 其の時ぼくは見たんだ もっと深く韻く 何かを 黙りこくった雪が落ちる 都市に積る雪なんか 汚れて当り前 という そんな馬鹿な 誰が汚した
しんしんしんはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆細野晴臣古惚け黄蝕んだ心は 汚れた雪のうえに 落ちて 道の端の塵と混じる 何もかも嫌になり 自分さえ汚れた雪 のなかに消えて 泥濘になればいい 車が驟る白いものは雪 人が渉く 雪は白い 都市の裏の吹き溜り 其の時ぼくは見たんだ もっと深く韻く 何かを 黙りこくった雪がおちる 都市に積る雪なんか 汚れて当り前 という そんな馬鹿な 誰が汚した
真実小林明子小林明子松本隆小林明子船山基紀旅行鞄抱いて待つわ 星空に浮かぶ駅 夜汽車よ 空に舞い上がって 連れてって私を  I'll Be There あなたの胸に 飛び込みたいの 離れて知ったわ この恋はゲームじゃない  心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye  最初の嘘は偽りの 電話教えた時ね 二度目は愛してる?って聞かれ 黙ってたあの夜  I'll Be There だけど自分に 嘘はつけない 失くしたリングも ほんとは外してただけ  哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So please Never Say Good-Bye  哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So Please  心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye
真珠のピリオド岩崎宏美岩崎宏美松本隆筒美京平(シャバダバダ シャバダバダ) (シャバダバダ シャバダバダ)  肩が冷えてしまうわ 海のコテージ 蛍のように光る 波がきれいね あなたの手のグラスを指ではじいて 私たちの 短い夏に乾杯  ハイヒールを脱いで 渚へ歩いても 心配しないでね そんなに弱くない ah…  真珠のピリオド (ピリオド) まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド (ピリオド) 白い砂の上で 光るだけ 光るだけ  Lu…  君とめぐり逢うのが 遅かったねと わざと明るく笑う やさしい人ね 何か言えばなおさら 傷つきそうで 黙りこくれば 海が騒ぎ出すだけ  あなたの煙草へと マッチをするけれど 風に吹き消されて 最後に泣き笑い ah…  真珠のピリオド (ピリオド) 過ぎた夏に 点を打つように 真珠のピリオド (ピリオド) 濡れた砂の上に 飛び散るの  真珠のピリオド (ピリオド) まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド (ピリオド) 白い砂の上で 光るだけ 光るだけ  (シャバダバダ シャバダバダ) (シャバダバダ シャバダバダ)
シンデレラ・クリスマスPLATINA LYLICKinKi KidsPLATINA LYLICKinKi Kids松本隆谷本新長岡成貢雪の舞う駅は寂しくて ポケットで手を暖めあう 君は時計を見るたびに 哀しい色濃くして 綺麗になる 不思議さ  バイトして買ったイヤリング 髪の毛が揺れると煌めく 黙りこくっておかしいね 逢えない日はあんなに 話したいことがあるのに  シンデレラ・クリスマス 12時までのDream 無数の雪の華が 君の髪を飾る シンデレラ・クリスマス ガラスの靴さえ ぼくたちにはいらない 普段着のままの君 愛してるよ  ベルの鳴り響く街角で マンションの張り紙を見たね 窓にポインセチアの鉢植え ケーキを切る子供は キャンドルに揺れた幻  シンデレラ・クリスマス 意地悪な時が 二人を引き裂いても この愛だけ永遠 シンデレラ・クリスマス 閉じた汽車のドア 君は息吹きかけて 指文字で無限大 描いて微笑う  ごらん 雪がやんで 星が瞬いてる 線路に耳あてて 君の鼓動聴こう  シンデレラ・クリスマス 12時までのDream 無数の雪の華が 君の髪を飾る シンデレラ・クリスマス ガラスの靴さえ ぼくたちにはいらない 普段着のままの君 愛してるよ
シンプル・ラヴ大橋純子大橋純子松本隆佐藤健シンプル・ラブ 考えすぎねあなた シンプル・ラブ 心の向くまま 私の腕が居心地いいのなら そっと包んであげる  シンプル・ラブ 生きてる悩みなんか シンプル・ラブ 此処では忘れて 触れあう指が心の音楽を 奏でてくれるのです  朝露に光る野バラに 安らぐ蝶のよう あなたと二人 季節のたわむれの中で幸福ならばいいの  何もいらない不確かな言葉は ぬくもりだけが欲しい  ため息は街に煌めく 青い木の葉のよう あなたと二人 季節のさざ波の中でゆらゆら揺れて踊る  シンプル・ラブ 考えすぎねあなた シンプル・ラブ 心の向くまま 私の腕が居心地いいのなら そっと包んであげる
シンプル・ラブNatsudaidaiNatsudaidai松本隆佐藤健シンプル・ラブ 考えすぎねあなた シンプル・ラブ 心の向くまま 私の腕が居心地いいのなら そっと包んであげる  シンプル・ラブ 生きてる悩みなんか シンプル・ラブ 此処では忘れて 触れあう指が心の音楽を 奏でてくれるのです  朝露に光る野バラに 安らぐ蝶のようあなたと二人 季節の たわむれの中で幸せならばいいの  何もいらない 不確かな言葉は ぬくもりだけが欲しい  ため息は街に煌く 青い木の葉のよう あなたと二人 季節のさざ波の中でゆらゆら揺れて踊る  シンプル・ラブ 考えすぎねあなた シンプル・ラブ 心の向くまま 私の腕が居心地いいのなら そっと包んであげる
「C」クリィミーマミ(太田貴子)クリィミーマミ(太田貴子)松本隆筒美京平fangトパーズの月明りあなたを追って Tシャツを脱ぎながら入り江に走る  見ないでね 約束よ 水晶の波 てのひらにもぎたてのリンゴかくして  濡れた砂のスロープ ほうき星が流れる 私 夜空ただよう ガラスの魚みたい  Close Your Eyes 抱きしめて ピアノのように優しく弾いて Close To Me ささやいて C から始まる 恋のバラード  抱きしめて ささやいて 抱きしめて ささやいて  友達と話したの 誰が最初に 大人への階段を登るかなって  不思議だわ 幸せに抱かれてるのに さそり座の赤い星 涙で曇る  黙りこくる時間が 愛を確かめるのよ 私 孔雀みたいに 綺麗になってみたい  Close Your Eyes キスされて 閉じたひとみに銀河が残る Close To Me さりげなく C から始まる私の未来  抱きしめて ささやいて 抱きしめて ささやいて
「C」GOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平トパーズの月明りあなたを追って Tシャツを脱ぎながら入り江に走る 見ないでね 約束よ 水晶の波 てのひらにもぎたてのリンゴかくして  濡れた砂のスロープ ほうき星が流れる 私 夜空ただよう ガラスの魚みたい  Close Your Eyes 抱きしめて ピアノのように優しく弾いて Close To Me ささやいて C から始まる 恋のバラード  抱きしめて ささやいて……  友達と話したの 誰が最初に 大人への階段を登るかなって 不思議だわ 幸せに抱かれてるのに さそり座の赤い星 涙で曇る  黙りこくる時間が 愛を確かめるのよ 私 孔雀みたいに 綺麗になってみたい  Close Your Eyes キスされて 閉じたひとみに銀河が残る Close To Me さりげなく Cから始まる私の未来  抱きしめて ささやいて……
ジェットコースター・ロマンスPLATINA LYLICKinKi KidsPLATINA LYLICKinKi Kids松本隆山下達郎船山基紀波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて  夏はアミューズメント・パーク 濡れた髪が踊るたび Wow wow 虹が飛び散る  サーフ・ボードに 寄りかかりながら見てた Wow wow 海辺のシルエット  何故かSo Sweet はしゃいだあと So Sad 黙り込んで 瞳の奥 沈む真珠探しあった  波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて  仲間たちから はぐれた振りして二人 Wow wow 遠い岬へ  不意にSo Sweet ほどけかけた So Sad ビギニの紐 直してって 焦げた背中 指が照れる  波はジェットコースター 走り出したら止まらないよ キスの火花を散らして 恋はジェットコースター 夏の斜面を滑りながら 何もかもぼくにまかせて  さあ あの月をめがけて 海を掠めて ぼくたちの魂よ舞い上がれ  君を愛してる 守る誰かができた時に 男って強く変われる  波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて
ジェラシー北村優子北村優子松本隆穂口雄右ジェラシー 色づく木(こ)の葉に (ジェラシー) 胸が騒ぐのは ジェラシー 心のすきまに (ジェラシー) あなたがいるせいよ  テニス・コートで ボール打つ手に キラリと光る ハートの指輪 それは誰から もらったのでしょう ささいな事が 気にかかるのよ フフンと 笑って拗(す)ねてみたり クスンと 涙をふいてみたり こんなに 心が揺れているのは やっぱりあなたを 好きな証拠ね ジェラシー 素敵な誰かを (ジェラシー) ひとり占めしたい ジェラシー 女の子ならば (ジェラシー) 自然な感情よ  バス・ストップで「あなた さよなら」 公園さえも 素通りにして 半年たって 手も握らない 何か訳でも あるのでしょうか クルリと 背中を向けてみたり ムッツリ くちびるとがらせたり こんなに 心が悩ましいのは やっぱりあなたを 好きな証拠ね ジェラシー 素直になれない (ジェラシー) 私を許して ジェラシー わがまま言う子は (ジェラシー) 淋(さみ)しがりやなのよ
ジェラシー中山美穂中山美穂松本隆筒美京平何か不思議 あなたの電話の声かたいわ そらみみかな 誰かの息遣いが聞こえる  心にモヤモヤ そう疑惑の霧がかかる  Ah 証拠がないから責められない Ah 考えすぎだと笑うだけね 青い夜…ジェラシー  あなたの部屋訪ねて その現場を見たいわ だけど無理ね 私にそんな勇気ないから  頭が痛いわ その浮気なとこが困る  Ah 我慢をするのも今度だけよ Ah 別れは最後の奥の手なの 青い夜…ジェラシー  Ah 証拠がないから責められない Ah 考えすぎだと笑うだけね 青い夜…ジェラシー  Ah 考えすぎだと笑うだけね 青い夜…ジェラシー
時間の国のアリスGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂鳶色のほうき星 流れて消えて 街角を客船が通り過ぎるわ 半袖のセーターを着ているあなたが WOW WOW 三日月に腰かけて指笛吹くの 魔法の時計逆にまわせば 赤いリボンとビーズの指輪  Woo Fairy Girl あなたを追いかけ 空を飛ぶけど 上手く飛べない Woo Fairy Girl 私はちょっぴり 不気嫌 時間の国のアリス  誰だって大人にはなりたくないよ 永遠の少年のあなたが言うの シャム猫のぬいぐるみ抱きしめながら WOW WOW 叱られた子のように私立ってた 瞳閉じれば四次元の迷路 タキシード着たウサギが走る  Woo Fairy Girl 童話の世界じゃ Kiss する時はおでこにするの? Woo Fairy Girl くちびる尖らせ 振り向く時間の国のアリス  カボチャの馬車と毒入り林檎 頬つねっても痛くないのね  Woo Fairy Girl あなたを追いかけ 空を飛ぶけど 上手く飛べない Woo Fairy Girl 私はちょっぴり 不気嫌 時間の国のアリス  Woo Fairy Girl 夢なら続きを 見させて時間の国のアリス
時間旅行GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆松田聖子出発ロビー 飛行機の翼が窓に映る 懐かしい声 振り向けば 少しやせた横顔  あれが新しい人? 寄り添って親しげに話してる そうよ二年振りね 気がついて遠くから会釈したわ  もしあの日に別れなければ 同じ翼で旅してた 時計の針は戻せないのね 二度とあなたの腕には帰れない  私はパリへ一人旅 あなたは西海岸 走り寄りたい気持ちだけ 必死に押さえてたの  好きよ今もたぶん 隠してもさとられてしまいそう 忘れ去ったはずの 愛なのにまた胸が痛みだした  一瞬だけの時間旅行ね 二人の過去がよみがえる チケットを手に旅立つ前に もう一度だけ瞳で会話して  もしあの日に別れなければ 同じ翼で旅してた 時計の針は戻せないのね 二度とあなたの腕には帰れない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
磁気嵐竹内まりや竹内まりや松本隆杉真理ペルーの大地と藍色の空の 隙間へ飛び立つ遊覧飛行機 神々の眠りを醒まして翼は舞う  ナスカの砂漠に誰が描いたのか 不思議な地上絵 鳥や花模様 謎めいた図形に科学も色なしなのさ  磁気嵐をさまよいながら 愛はいつも理性を越えて 胸の中で荒れ狂う  忘れてみせると強気の手紙を あなたに残して 旅して来たけど 言葉に尽くせない心に触れたの強く  磁気嵐をさまよいながら 私達はいがみあっても 引き寄せ合う磁力線  この太陽航路の果てに 今 夕陽が溶け出すの  磁気嵐をさまよいながら 人の愛は宇宙の神秘 説明など出来ないわ  磁気嵐をさまよいながら 人の愛は宇宙の神秘 説明など出来ないわ
時代よ変われつみきみほつみきみほ松本隆細野晴臣たぶん死ぬのは怖くない ビルの屋上金網越えて 鳥になるのは簡単だけど 楽な答えを選ぶのはなぜか卑怯な気がするの  たぶん大人は嫌いなの 風も吹かないガラスの街を 制服のまま歩いていると 君、いくら?ってささやきが童話のように針をさす  甘ったれるんじゃないぜ 17才でも 17年分 生きる痛みは知っている  時代よ変われ 時代よ変われ 時代よ変われ 時代よ変われ 古い定規じゃ誰も私の 生命ははかれない  たぶん私は嘘つきよ 鏡の前で裸になって 上手く微笑む練習もする 女になんかなれないと尖った胸を抱きしめる  甘ったれるんじゃないぜ 教室の机 そんなつぶやきが ナイフの先で彫ってある  時代よ変われ 時代よ変われ 時代よ変われ 時代よ変われ あなたがよそ見しているうちに 景色は変わるはず  時代よ変われ 時代よ変われ 時代よ変われ 時代よ変われ 古い定規じゃ誰も私の 生命ははかれない
密林少女(ジャングル・ガール)松田聖子松田聖子松本隆林哲司密林に色とりどりのハミング・バード 目覚めると泉で水を浴びるの 樹の陰から覗いちゃダメ おとなしくしてて  土埃あげるジープで旅する 草原で昼寝をしてるライオン  探険帽かぶるあなた 意外に似合って 野生的よ  私はジャングル おませなジャングル・ガール 枝を飛んで逃げてしまうわ 力づくでつかまえていいのよ たぶん無理ね あきらめなさい  木の上に小屋を作って住むのよ 遠くから滝の響きが聞こえる 熱帯樹にもたれながら果実をかじるあなたが好き  私はジャングル 勝気なジャングル・ガール 肩にのせた黄色いオウム 冒険する勇気がなければ 生きていても退屈なだけ  スリルが好き 私はジャングル おませなジャングル・ガール 枝を飛んで逃げてしまうわ 力づくでつかまえていいのよ たぶん無理ね あきらめなさい
12月の雨の日GARDENGARDEN松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがり の街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている 雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨 あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている
12月の雨の日スピッツスピッツ松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている  雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている
12月の雨の日はっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている ぼくはみている 雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている
16粒の角砂糖西村知美西村知美松本隆辻畑鉄也萩田光雄I'm Sixteen うす紅色の夕陽 灯台 Fall in Love ひざ抱いて あなたは海を見てる 黙って 夢はすれ違い  好きだよ一言 ささやいて もう はっきりしないひと 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして  I'm Sixteen もう恋を知っていい年頃 Fall in Love さりげない 表情の裏側で ほんとは Kissも知りたいの  海風大きく深呼吸 もう心は春一杯 自然なポーズ 肩を寄せて 話をして ほしかったのに 泣きそうな 気分だわ  嫌いってきいたら うつむいた もう心も読めないわ 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして 甘くして 甘くして
ジュ・テーム木之内みどり木之内みどり松本隆佐藤健南の海じゃもう半袖の 恋人たちがあふれてるって あなたの腕でまどろんでいると ひと足早い夏が広がる  ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム あなたの胸にまごころ重ね ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム 捧げるものはそれしかないの  ギターの弦が震えだすように 響き合うのよ 揺れる 揺れる 揺れる 愛の調べ  哀しく響く電話のベルが 夢の後ろに遠のいてゆく 臆病だった昨日までの私 あなたの色で塗り替えて欲しい  ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム あなたを知って変わる私を ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム 時はやさしく見守るでしょう  愛はそよ風手に掴めないもの 漂うふたり 揺れる 揺れる 揺れる 愛の調べ  ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム 愛の言葉は不確かだから ジュ・テーム ジュ・テーム ジュ・テーム このぬくもりを信じたいのよ  炎のように美しく燃えて 感じあうのよ 揺れる 揺れる 揺れる 愛の調べ
ジュリエット安部恭弘安部恭弘松本隆安部恭弘清水信之泣き顔も素敵なのさ 涙の真珠(パール)ひとつ 頬に飾る こんな綺麗な瞳を 別れで汚すなんて 悪い奴さ  ジュリエット青ざめた影を ひいて生きちゃだめさ 強く生きてジュリエット  赤い部屋着にきがえて ひざをちょっとくずして 酔っているね  ジュリエット眠るまでそばに いてあげてもいい寒い壁にもたれて ジュリエット友達でなけりゃ 口説きたいくらい セクシーさ  時間が窓の外を パノラマみたいに過ぎてゆく  枕もとにかくした くすり壜の中味は もう捨てたよ  ジュリエットいけないよ君は 世界中の不幸両手に抱きしめてる ジュリエット心配で君を 一人に出来ない 帰れない  ジュリエット青ざめた影を ひいて生きちゃだめさ 強く生きてジュリエット  ジュリエット真実の愛に 君が気付くまで 待ってるよ
ジュリエット鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂ジュリエット 光のシャワーに 黄金色(きんいろ)の肌を洗わせて眠れ  ジュリエット 心の津波に 喉走る酒が 拍車をかけるよ  砂も灼けつく夏さ むきだしの愛を 見せつけてやれ  ジュリエット髪を水で梳き 逆光をまとう妖精のようだ  ジュリエット 水着をほどいた 背中は海原 ぼくは沈んでく  時も焦げつく夏さ 絡めあう指に永遠がある
純愛小泉今日子小泉今日子松本隆大沢誉志幸お前一人だけが 女じゃないさって 別れの矢が突き刺さる  コップの水 顔に 浴びせても冷たく 苦笑いね 最低よ  ドアを開け振り向く私に 忘れものだぜって 指輪が 胸にあたって痛いわ  純愛 キスもしない 女だと嫌いになるの? 純な気持ち抱いたままじゃ 流行らない恋ね わかってる サヨナラね  窓ぎわであなたは 気障なくわえ煙草 二枚目でもないくせに  気取るなよと言われ キッとにらむけれど 心の火は飛ばないわ  戯れに抱かれる人なら 友だちの中にもいるけど 真似の出来ない話よ  純愛 春の風が 涙を花びらに変える あの娘ならば すぐおちたの だけど本物の愛じゃない サヨナラね  そうね純愛 キスもしない 女だと嫌いになるの? もういらない ペアの指輪(リング) あなたの車のアンテナに サヨナラね 罪なひと
ジョイ原田真二原田真二松本隆原田真二原田真二ねっスカートが ねっ短かすぎるよ ひざっこぞう 波に濡れたら 海もてれちまう  車にGuitar積んで 愉快な奴等呼んで 朝まではしゃぎあきたら Slowな Dance踊ろう  月の葉影 渚は真珠のネックレス 綺麗だよ  Yan−Yan−Yan−Yan … 好きさ君を 理屈じゃない 頬を寄せて Slowな Danceできめつけてやれ  ねっブラウス越し ねっ鼓動の音 ぼくは少しあせって わるいわるい靴踏んだ  月は西へ 太陽は火の矢射て 星を追う  Yan−Yan−Yan−Yan … 時の流れに 巻きこまれぬよう ゆっくり抱くよ Slowな Danceできめつけてやれ
情熱GOLD LYLIC斉藤由貴GOLD LYLIC斉藤由貴松本隆筒美京平屋根に哀しみ乗せた列車の デッキに立ってあなたVサイン 時計の影の下で泣き笑いする 私を元気づけるように  決して好きになってはいけない 自分に嘘をついて生きてたの 別れの切符 胸に押し付けた手を 冷たいねってあたためたでしょう  さよならねって言い出したのは 私の方が先だったのに 動き出す汽車 最後の握手 まだほどけない 離せない  情熱 情熱 愛が燃えてる  ホームの端に二人倒れて 遠いレールの響き聞いていた 優しい腕で強く抱いてくれたら 子供のように 泣きじゃくるわ  もしもあなたを嫌いになれたら 今の不幸はきっとかわせるわ だけど心は雪に閉ざされたまま たぶん一生悔やむでしょうね  さよならねって言い出したのは 私の方が先だったのに 燃える瞳で見詰められたら 嘘がつけない あなたが好き  情熱 情熱 愛が燃えてる 情熱 情熱 愛が燃えてる
女学生岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一あなたの写真をそっと 定期入れに かくしたら 放課後 友達にふと見られました 恋人でしょうと聞かれ 夢中で奪りあううちに 破けてしまいます あなたの笑顔 いつでも 逢えないと 淋しさばかり 写真にくちびる そっと寄せます 誰にも秘密 言えない秘密 心にめざめます  夕暮れ通りで バスを 待ってる 横顔みつけ 人影かくれて遠く見つめました 制服姿の私 あなたに見られたくない そんなはじらいさえ 知らされました あなたに逢うたびに 変わるの私 恋する想いが あふれそうです 誰にも秘密 言えない秘密 心にめざめます
JOKEじゃなしにI LOVE YOUC-C-BC-C-B松本隆筒美京平大谷和夫・C-C-BJokeじゃなしにBaby, I Love you JokeじゃなしにBaby, Be My Girl 柔らかな長い髪 甘い薫り抱きしめて いいね 笑わずに最後まで ぼくのささやきを聞いて So Darlin' Rock Me Tonight Rock Me Tonight 本気なのさ このままTonight  JokeじゃなしにBaby, I Love you JokeじゃなしにBaby, Be My Girl 艶やかな曲線を 指がそっとなぞる いいね 今夜だけ最後まで 二枚目演じさせてよ So Darlin' Rock Me Tonight Rock Me Tonight 揺れる気持ち このままTonight
JINGI・愛してもらいますGOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆小室哲哉まなざしをナイフみたいに鋭くして 眉間には縦じわ深く刻みこんで 世間様には背を向けて カッコばっかし一流だわ コラ少年、聞いてるの? 何をフテっているの?  月面で宙返りした顔のくせに マドンナを口説く度胸は表彰もん そう今時ツッパリは 時代遅れの見本じゃない コラ少年、聞いているの? そっぽ向いてちゃダメよ  JINGI男らしく 好きなら好き そうよ素直に 純なとこ見せれば ホロリとおちるかもよ  JINGI通しなさい 愛してると土下座されたら 少年、お姉さんもせつないわ  強気だね 手首つかんで何処へ行くの? 腕づくで抱き寄せるならひっぱたくから 弱い女守るのが 強い男の礼儀じゃないの コラ少年、聞いているの? そこんとこヨロシクね  JINGI男らしく 屈折して斜に構えずに 正直な気持ちを 話してごらんなさい  JINGI通しなさい 一生もん 永遠の愛 少年、お姉さんに誓うのよ  JINGI男らしく 好きなら好き そうよ素直に 純なとこ見せれば ホロリとおちるかもよ  JINGI通しなさい 愛してると土下座されたら 少年、お姉さんもせつないわ
仁義なき戦いかまやつひろしかまやつひろし松本隆細野晴臣只今 彼女と冷戦中 にらんで見合って そっぽを向いて 乱れ飛ぶよ火花 嵐まえは静か おこった彼女も 魅力的だね 泣くのはいつもの奥の手 負けるなガンバレ涙は手強い 仁義なき戦い  誤解でやきもち無実の罪 うたぐり深くて 手に負えない 黙りこくる背中 噴火まえの火山 一触即発 乞う御期待 切り札するどい爪だよ 負けるなガンバレ油断は禁物 かよわき男よ  泣くのは奥の手 負けるなガンバレ …
ジングルベルも聞こえない松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗悪い子なの ちょっとすねて リフトさえも止まったゲレンデ ゆるいスロープ歩いてのぼり 遠い町のともしび見ていたの  ほんというと やいていたの もうあなたは調子がいいから あの娘にスキー教える時の なれなれしい手つきは何なのよ どうなのよ  ほら 金色のリボンかけた箱 雪に埋めてしまうわ いいでしょ ジングルベルも聞こえない  気付いたのね ソリを抱いて 気まずそうに探しにきたのよ いいわ あなたがあやまるまでは 口をきいてあげない 覚悟して 許さない  いや! 来ないでよ もう大嫌い あなたの胸に雪玉ぶつけて ジングルベルも聞こえない  ほら 金色のリボンかけた箱 雪に埋めてしまうわ いいでしょ ジングルベルも聞こえない
人力飛行機の夜鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂横顔が好き この位置から見る まんざら悪くない ああ 両手を広げて飛行機 きみを乗せて墜落 倒れ込んだ青いたたみ  とびきり熱いお茶を啜ろうか 茶ばしら いい気分 ああ 炬燵でうとうとするきみ 早春の宵が更けてゆく ぼくもうとうと ム…  飛行機ブンブン 両手を広げて あの街 この街 飛行機ブンブン 両手を広げて あの街 この街
水彩画の町大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一大瀧詠一水彩画の町に 花あんずが匂うと 風にぶらさがる 海ほうずきのように 髪をほどくんだね くすくす笑いながら そんなにすますなよ うってほしいんだから あいづちぐらいは  水彩画の部屋に 花あんずがいちりん しなやかにまわる 風車のように ぼくのまなざしを からだに巻きつける
水彩画の街~乱れ髪矢野顕子+TIN PAN矢野顕子+TIN PAN松本隆大瀧詠一水彩画の街に 花あんずが匂うと 風にぶらさがる 海ぼうずきのように 髪をほどくんだね くすくす笑いながら そんなにすますなよ うってほしいんだから あいづちぐらいは  水彩画の部屋に 花あんずがいちりん しなやかにまわる 風車のように ぼくのまなざし からだに巻きつける  割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんんあに 見てるんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる  窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる
水族館の夜中谷美紀中谷美紀松本隆坂本龍一坂本龍一水の音遠く響く 寝返りうつ夜の中 蛇口からこぼれる夢 ほら心が揺れ動いてる 忘れられない あなたを  空中に指で描く 優しい顔 冷たい瞳 首すじにわざとあざを 残したのも もう過去のこと 忘れられない あなたを  水のリズムで抱いてあげたのに 水のリズムは雨の響き 窓の外 青く塗りつぶすだけ  眠れない長い夜は マニキュアなど塗り直し この爪がくいこむほど あなたの頬 いま 打てたらね 忘れられない あなたを  水のリズムで私泣いている 波は悲しみ 寄せて引いてゆく 今は時間の雨を浴びて 身体ごと 洗い流したいだけ  忘れられない あなたを  胸に抱えた白い羽枕 キスをしたって黙り込んでいる ひとりぼっちの雨の晩に 沈む部屋 まるで水族館ね
水中メガネistist松本隆草野正宗ΣKIYM・いのうえけいこ水中メガネで記憶へ潜ろう 蒼(あお)くて涼しい水槽の部屋  あなたの視線に飽きられちゃったね 去年は裸で泳いでたのに  泣きながら鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄(にわ)か雨 水中メガネをつけたら わたしは男の子  微かな潮騒 空耳なのかな 無言の会話がきしむ音かな  あなたは無視して漫画にくすくす わたしは孤独に泳ぎだしそう  熱帯の魚と じゃれるように暑い暑い夏の夜 心はこんなに冷たい わたしは男の子  岩陰でいちゃついてた あの夏の匂い  洪水みたいに 時の波がゆらりゆらり打ち寄せる 水中メガネの向こうで  一人 鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄か雨 水中メガネを 外せば 見知らぬ女の子
水中メガネオトナモードオトナモード松本隆草野正宗水中メガネで記憶へ潜ろう 蒼くて涼しい水槽の部屋  あなたの視線に飽きられちゃったね 去年は裸で泳いでたのに  泣きながら鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄か雨 水中メガネをつけたら わたしは男の子  微かな潮騒 空耳なのかな 無言の会話がきしむ音かな  あなたは無視して漫画にくすくす わたしは孤独に泳ぎだしそう  熱帯の魚と じゃれるように暑い暑い夏の夜 心はこんなに 冷たい わたしは男の子  岩陰でいちゃついてた あの夏の匂い  洪水みたいに 時の波がゆらりゆらり打ち寄せる 水中メガネの 向こうで  一人 鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄か雨 水中メガネを 外せば 見知らぬ女の子
水中メガネ草野マサムネ草野マサムネ松本隆草野正宗鈴木正人水中メガネで記憶へ潜ろう 蒼(あお)くて涼しい水槽の部屋  あなたの視線に飽きられちゃったね 去年は裸で泳いでたのに  泣きながら鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄(にわ)か雨 水中メガネをつけたら わたしは男の子  微かな潮騒 空耳なのかな 無言の会話がきしむ音かな  あなたは無視して漫画にくすくす わたしは孤独に泳ぎだしそう  熱帯の魚と じゃれるように暑い暑い夏の夜 心はこんなに冷たい わたしは男の子  岩陰でいちゃついてた あの夏の匂い  洪水みたいに 時の波がゆらりゆらり打ち寄せる 水中メガネの 向こうで  一人 鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄か雨 水中メガネを 外せば 見知らぬ女の子
水蜜桃沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平武部聡志赤青緑黄色 原色の街角に あなたの乗るバイクのノイズ 近付いて来るわ  あたしガードレールに足を組んで座って 水蜜桃ひとくち齧り 愁いを飾るわ  遊びならいいわ 真剣な恋は 苦手なのよ あきらめなさい  そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ  わがままで気が強い 優しいとこも無いし 何処がいいの? 可愛い娘なら 他にいるじゃない  飛ばしてもいいわ 退屈は嫌い 夜を滑る流星が好き  そうね あたしとつきあうつもりなら 覚悟して言い寄った勇気だけ認める 薄いナイフのエッジでダンスする そんな気で抱きしめて………… 今夜だけならさらっていいわ  そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ
水曜日の約束太田裕美太田裕美松本隆筒美京平あなたを待っていたの 映画街でひとり ロードショーの切符を手のひらに握りしめ はなやぐ人の波に笑顔を探したの 来ないと知ってても私は待つの ああ うつむいて愛つげられた日々が 涙の中に揺れるの 真っ赤なレイン・コートに悲しみをかくして いま待つことだけが私の愛なの  辛い時にはぼくを想い出せと言った やさしい嘘なのね 忘れはしない ああ その腕に甘えた夏の午後が 涙の中に揺れるの いつまでも妹のように振るまえたら こんな愛の終わりなかったでしょうか
SWEET MEMORIES雨宮天雨宮天松本隆大村雅朗宮永治郎なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
SWEET MEMORIES桂銀淑桂銀淑松本隆大村雅朗川村栄二なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 SWEET MEMORIES  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 SWEET MEMORIES  SWEET MEMORIES
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SWEET MEMORIES椎名林檎椎名林檎松本隆大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
SWEET MEMORIES半崎美子半崎美子松本隆大村雅朗武部聡志なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
SWEET MEMORIES~甘い記憶~松田聖子松田聖子松本隆大村雅朗野崎洋一なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories  キスしたら いけないわ 傷をひとつ増やすだけよ 長い間あなたに 逢いたくて泣いていたくせに  あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories
SWITCH ON中山美穂中山美穂松本隆筒美京平冬色のコートの人たち 哀しげな瞳で歩く 反対に駆け出す私は 一人だけ自由な小鳥  アレしちゃダメ コレしちゃダメ ガラスの箱に閉じ込めないで 機械仕掛けの人形じゃない  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で  深呼吸 両手広げ 青空を抱きしめてみる 未来への切符を握って 改札であなた待ってる  アレしちゃダメ マダしちゃダメ がんじがらめの規則の糸を ひきちぎったら明日が見えた  ハートのスイッチを押して 心のボタンを押して ハートのスイッチを入れて 指の先まであたためて Oh please, light up my heart 優しい指で  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で
SWEET MEMORIES彩乃かなみ彩乃かなみ松本隆大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でも あなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは 上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories
SWEET MEMORIESAHN MIKAAHN MIKA松本隆大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
SWEET MEMORIES幾田りら幾田りら松本隆大村雅朗亀田誠治なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories
SWEET MEMORIES伊東ゆかり伊東ゆかり松本隆大村雅朗上柴はじめなつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ 後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 SWEET MEMORIES
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Sweet Memorieskevinkevin松本隆大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
SWEET MEMORIES倖田來未倖田來未松本隆大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 SWEET MEMORIES  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 SWEET MEMORIES  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 SWEET MEMORIES
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Sweet Memoriesシン・スンフンシン・スンフン松本隆大村雅朗なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain please don't hurt me again I have spent so many nights thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories
Sweet Memoriesスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー松本隆大村雅朗Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ 後戻りしたの  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Sweet memories Sweet memories Sweet, sweet memories
SWEET MEMORIESつじあやのつじあやの松本隆大村雅朗根岸孝旨なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
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