SHUNSUKE SUZUKI編曲の歌詞一覧リスト  35曲中 1-35曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京seven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI魅せられたこの街は東京 無邪気に手を伸ばした 恋しくて愛しくて 憎らしくもある街  夢見る人で溢れ 東京(キミ)に恋い焦がれちゃってる 「私だけはっ特別だ」 甘い香りに誘われてみたんだ  人の数だけ光が溢れ 私も東京(キミ)に灯す  渋谷!目黒!原宿!三茶!ブクロ!秋葉!赤坂!恵比寿! 東京(キミ)はいろんな顔を持つ 築地!代々木!表参道!新宿!銀座!下北!歌舞伎! 私の知らない東京(キミ)を教えてよ  人の数だけ光が溢れ 私の光は今…  どれほど愛を注いでも 東京(キミ)は振り向いてくれない 人知れず恋に敗れて 時代に置いて行かれた  魅せられたあの街は東京 伸ばした手は届かない
使い捨てのラブソングseven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI今日も街には使い捨てのラブソング 誰の耳にも届いていない きっと 手のひらの小さな世界に 囚われて歩く人の群れは 今日も明日あさっても変わることなく 彷徨い続ける  他人には無関心で 夢が無いのがステータスで 「その他大勢」にはめ込んで コンティニューをしたくたって リタイアだって叫んだって 私は私をヤメラレナイ!  今日もそこら中にこびり付いた嘘にウソ みんな四六時中塗り重ねられてく 溢れ出す不安や寂しさに平衡感覚失っていく 明日もその先も気付かないうちに動けなくなってく  人生は素敵だって 明日いい事あるんだって 安い占い信じたり あの人のマネしたって 憧れを抱いたって 私は私にしかナレナイ!  人は孤独に勝てないのかな? 今も何処かで流れてる 涙 涙 涙… 涙 涙 涙…  他人には無関心で 夢が無いのがステータスで 「その他大勢」にはめ込んで コンティニューをしたくたって ゲームオーバーになったって 私は私を…  人生は素敵だって 明るい未来が待ってるって 安い占い信じても あの人のマネしたって 私にしかなれなくて! 私は私をヤメラレナイ!  今日も街には使い捨てのラブソング
記憶seven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI例えば君が僕を忘れても 僕の心が忘れはしないさ その細い指 長い黒髪 無邪気な笑顔も 透き通った肌 冷えたつま先 潤んだ瞳も  例えば君が僕を忘れても 僕の身体が覚えているから 温かい頬 綺麗な鎖骨 柔らかい胸も 時に激しいキス イタズラな愛撫に 思わずこぼれた吐息も  君のかじかんだ手を握ることで心まで抱けてたなら ふたりの記憶は今でもまだ絡み合っていたはずなのに  あの頃僕が涙の訳を知っていたなら ふたりきっとまだ 大人になれず君を傷付け 身体ばかり求めて 今でも思い出す 浅く座った君の 口からこぼれた「さよなら」  僕の記憶の中の君を何度でも抱きしめては 君の温もりや匂いまでも思い出して胸を締めつける  仲間と酔って騒いでも知らない誰かを抱いても 君の影を探してしまってる  温かい頬 綺麗な鎖骨 柔らかい胸も 時に激しいキス イタズラな愛撫に 思わずこぼれた吐息も  君のかじかんだ手を離した日を後悔していくのさ 僕の記憶がいつか薄れて消えてしまうその日まで
Ride on!seven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI人生!笑ったり泣いたり忙しいけど平坦な道に興味はない! 酸いも甘いも舐め尽くせばいい!それが人を強くするから  日常は無味無臭ただこなすだけ 明日には明日の風は吹かない  置いてけぼりは嫌だから世界にしがみ付いて平静を装って 恥をかくのもズルするのも人生!  笑ったり泣いたり忙しいけど平坦な道に興味はない! 酸いも甘いも舐め尽くせばいい!それが人を強くするから 人生一度きりRide on!全力を出せRide on!  理想とは麻薬だ!求めてしまう 妄想は迷宮!抜け出せないよ  置いて来た夢や希望はどこかを彷徨って見つけて欲しくって 目の前のことに追われるのも人生!  怒って許して逆もまた然り うわべだけでは味気ない! 好きも嫌いもそれぞれだけどみんな愛には飢えてるのです 朝早くてもRide on!夜遅くまでRide on!  愛を失くした世界 人は彷徨い歩く 夢や希望を捨てた訳じゃない!  人生!笑っても泣いても一度きりです 平凡な日々にはさよなら! 酸いも甘いも舐め尽くせばいい!それが君を強くするから 人生一度きりRide on!全力を出せRide on!  Ride on!
モノポリーseven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI側においで息が詰まるくらい 強く抱いて骨が軋むほど よそ見してないで私だけを見て 世界中が嫉妬するほどのキスをしてよ!  私より背の高い君と視線が会うだけで 私の唇が疼いて求めちゃうじゃない! 独占欲に溺れて君の全てを支配したい アタマの中はとっくに君でイカれっちゃってるの!  側においで息が詰まるくらい 強く抱いて骨が軋むほど よそ見してないで私だけを見て 世界中が嫉妬するほどのキスをしてよ!  残念!私は欠陥だらけ不良品! いっぱい愛情を注がないとキバを剥くよ? 獰猛過ぎるこの想い私が私じゃなくなる だから誰か私の代わりに想いを形にしてよ!  側においで息が詰まるくらい 強く抱いて骨が軋むほど よそ見してないで私だけを見て 世界中が嫉妬するほどのキスをしてよ! 世界中が嫉妬するほどに愛で満たして!
いつのまにかseven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI季節は今日も足早に 過ぎて行くけど 私はあの日からこの場所で 立ち止まったまま  君がふたりきりの時にだけ 呼んでくれたヘンなあだ名も 今でも目を閉じると鮮やかに 蘇る君との笑い合った日々  いつのまにか君のクセが 私のクセになってしまってたよ 思い出すと胸に刺さった 小さなトゲが痛くなるの 君に出会わなければ こんなにも辛くはならないのに  無理して笑う昼下がり 枕を濡らす夜 例えばふたりあの頃に 戻れたとしたら  あの頃のように恋に落ちて 同じように別れがくるの? 君の愛を教えてくれたなら 君の忘れ方も教えて欲しかった  濡れた瞳、囁く言葉、 熱い鼓動も全て覚えているの この痛みが教えてくれた 君が本当に大事だったと 今はもう他の誰かに その全て見せてあげてるのかな?  出会った頃のふたりには もう二度と戻れない  いつのまにか君のクセが 私のクセになってしまってたよ 思い出すと胸に刺さった 小さなトゲが痛くなるの…  いつの日にかその笑顔も 優しい声も忘れてしまうのかな? この痛みが教えてくれた 君が本当に大事だったと 君に出会わなければ 本当の愛を知らなかったのに…
恋する惑星seven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI恋するこの惑星(ほし)はいろんなドラマを 何十億年も前から見守ってる ナポレオンの恋もモンローの涙も 君のことも見守ってるのです  どんな場所でいつ生まれて 誰にも選べないもの 時代が違えど恋はトキメクのです!  全身全霊求めてる!求めてる!君を! 何億年も前から変わらない愛のカタチ! シェイクスピアもゲバラもジョン・レノンも求めていた! 遺伝子レベルで 惹かれあって恋する誰かをね!  恋するこの惑星(ほし)は本日も身勝手に 何十億もの想い乗せて回る あのクレオパトラもヘップバーンでさえも 恋の痛みを知ってるのです  何が好きで誰が嫌いで どんな事に傷付いて 歴史が動いても恋はトキメクのです  満身創痍でも好きです!君が好きです!ずっと! 巡り会えてから運命線が震えてる! イエス・キリストも釈迦もムハンマドも求めていた! 悟りのレベルで 「人には愛を!」と謳うのです!  イヴもアダムにねだったはずさ! Kiss me! Kiss me! モナリザもきっとダヴィンチにねだった! Kiss me! Kiss me! ナンシーもシドに何度も何度も! Kiss me! Kiss me! 様々な恋を乗せて 今日もこの惑星(ほし)は回るよ!  全身全霊求めてる!求めてる!君を! 何億年も前から変わらない愛のカタチ! この惑星(ほし)の生きる全て恋をしては繋がってく! 遺伝子レベルで愛し愛されてたいのです! 細胞レベルで恋したいのです!
夏のロマンティカseven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI熱い陽射しで肌が 焼きつくような刺激、夏が始まる 早くなる呼吸は 夏のせい?君のせい?  青い渚を走り 潮風が頬を撫でる髪も踊るよ 裸足のまま感じる 砂の鼓動 恋の鼓動が ジリジリ来てる  波がこのままふたり攫ってしまって欲しい 夏はまだ君を大胆にしてくれない 汗ばむ胸の奥には隠しきれない感情が  終わらない夏の誘惑は ただふたりの恋の罪 oh no!のぼせてしまいそう だから渇いた心を 潤して欲しい 口づけを交わし oh no!波打ち際の様な濡れそうな夏の恋  赤い夕日が染める 遠くを見つめる君の顔が綺麗で 突然胸に台風の目 波の鼓動 恋の鼓動が ざわめき立ってる  声にならない想いが 溢れ出したとしたら この海でさえも飲み込んでしまうだろう 焼けた肌に触れて欲しい もう抑えきれない感情が  濡れた身体の奥にある 熱い想いは恋の罪 oh no!溺れてしまいそう だから夏ごと私を抱きしめて欲しい ねえ力強く oh no!あと少しの距離で  君が胸を焦がして行く 夏が熱を帯びて行くの この夏を超える夏は二度と来ない  終わらない夏の誘惑は ただふたりの恋の罪 oh no!のぼせてしまそう だから渇いた心を潤して欲しい 口づけを交わし oh no!あと少しの距離で…  濡れた身体の奥にある 熱い想いは恋の罪 oh no!溺れてしまいそう だから忘れられない 夏にして欲しい 君を焼き付けて oh no!波打ち際の様な濡れそうな夏の恋
青春Daysseven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI毎日ほら輝いてたseven teen ふざけ合って傷付け合った日々 未来なんて無限だった青春Days 今より空が青く広がっていた  永遠だと思っていたイタズラに過ぎた季節 何気ないことで心が躍っていた  めくるめく青春の1ページはいつでも輝いて 何度手を伸ばしても届かないよ 綺麗な過去は色褪せない  気付けばほらありふれたthirty days 歩くことに少し疲れたみたい  理想の自分演じていくつもの「顔」が増えた あの頃の私が見たら何を想う…?「嫌だ!」  いつだって間違って 人のせいにして自己嫌悪なって 見てて変わるんだって今  めくるめく青春の1ページはいつでも輝いて 何度手を伸ばしても届かないよ ほら、前向いて  めくるめく青春は今私の未来に広がって 二度と来ない今日を輝かせて 私の世界 色褪せない  未来なんて無限なんだ青春Days 今日も空が青く広がる
fun!seven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI昨日をコピーして貼り付けたような今日 毎日少しずつ色落ちしていく世界  そしてday by day 愛に飢えていくけど誰の愛でもいい訳じゃない every day 自分励まして生きていくんだよ  一生懸命楽しんだもの勝ちで笑って泣いて怒って 喜んだり悲しんだりするのでしょう だから俯いてばかりいないで難しく考えないで 晴れの日も雨の日も顔を上げてればいい!  背伸びする子供も 「子供に戻りたい!」嘆く大人も 無い物ねだりして「今」を見落としている  そしてeight hour day's 毎日死んで行くけどみんな気付かないふりをして yesterday 越えるために生きているんだよ  実際問題生きるのって大変で仕事や遊びに追われちゃって 恋したり傷ついたりするのでしょう だけど明日は待ってくれなくて立ち止まってる暇はなくて 楽しい日も苦しい日も歩き続ければいい! 顔を上げてればいい!  every day 自分励まして生きていけばいい! every day 誰かの為生きていけばいい! every day 自分愛して生きていけばいい! every day 誰かを愛して生きていけばいい!
この島でseven oopsseven oopsKEITAKEITASHUNSUKE SUZUKI幼いころから見てきた鮮やかな夕焼けは 繋いだ母の手のように温かく心地よかった 泣いたり笑ったりしてた青く澄んだ海は 働く父の背のように広くて力強かった  この島で私は生まれ この島を君と歩いた 笑顔の数の幸せ 涙の数傷ついたけど この島で生きていく  くだらない話だけで笑いあえてた友と 仕事の夢や愚痴の数、お酒を飲んで語ってる 初めて恋をした君と別れた夜の月は あの頃と変わらず今日も誰かの涙照らしてる  この島できみに出会って 胸を裂く別れもあった 出会いの数の思い出 別れの数強くなれたよ 「ありがとう」を伝えたくて  この島で私は生まれ この島を君と歩いて行く 笑顔の数の幸せ 涙の数傷ついたけど この島で愛を唄おう 喜び悲しみ全て 愛を刻み大切な人と この島でいきていく
ルビーの指環ISEKIISEKI松本隆寺尾聰Shunsuke Suzukiくもり硝子の向こうは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから  背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻  孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 衿を合わせて 日暮れの人波に まぎれる貴女を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから……
東京ららばいISEKIISEKI松本隆筒美京平Shunsuke Suzuki午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ、いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
月の裏で会いましょうISEKIISEKI木原龍太郎田島貴男Shunsuke Suzuki街の奇跡を あなたにあげたい 星が光る 夜の向こうから 見知らぬ場所で あなたに会いたい 青く光る 月の裏側で Let's get away  不思議なちからで 吸い込まれてく 白いLineを 辿ってみれば 遥かなCosmosの彼方へ 遠く自分をさがして sending to you  街の奇跡を あなたにあげたい 星が光る 夜の向こうから 見知らぬ場所で あなたに会いたい 夜は二人を包んで 流れてく  たどり着いたのは 鏡の中で 裸になった 自分を見てる 微かな永遠の調べは やがて胸によみがえる sending to you  街の奇跡を あなたにあげたい 星が光る 夜の向こうから 見知らぬ場所で あなたに会いたい 青く光る 月の裏側で sending to you  愛の奇跡を あなたにあげたい 星が光る 夜の向こうから 見知らぬ場所で あなたに会いたい 青く光る 月の裏側で Let's get away
じれったいISEKIISEKI松井五郎玉置浩二Shunsuke Suzukiわからずやの 濡れたくちびるで 死にたいほど 胸に火をつけて  甘いKissで うまく逃げたね 腕の中に 閉じこめたいのに  じれったい こころをとかして じれったい からだもとかして もっと もっと 知りたい  渇いた瞳(め)は やっかいに揺れてる ひとりずつじゃ 喜べそうにない  くいちがいに きざまれたままで 傷つくほど 愛しているのに  じれったい こころをとかして じれったい からだもとかして もっと もっと 知りたい  止まらない ふたりのつづきを 止まらない 夜までつづけて ずっと夢をみせて  じれったい こころをとかして しれったい からだもとかして もっと もっと 知りたい  終わらない ふたりのつづきを 終わらない 夜までつづけて ずっと夢をみせて  こころを燃やして すべてを燃やして もっと もっと 知りたい
飾りじゃないのよ 涙はISEKIISEKI井上陽水井上陽水Shunsuke Suzuki私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった  赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり  そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!!  私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから  いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  La La La……
SEPTEMBERISEKIISEKI松本隆林哲司Shunsuke Suzuki辛子色のシャツ追いながら 飛び乗った電車のドア いけないと知りながら 振り向けば隠れた  街は色づいたクレヨンが 涙まで染めて走る 年上の人に会う 約束と知ってて  September そしてあなたは September 秋に変わった 夏の陽射しが弱まるように心に翳がさした September そして九月は September さよならの国 解きかけてる愛の結び目涙が木の葉になる  会ってその人に頼みたい 彼のこと返してねと でもだめね気の弱さ くちびるも凍える  September そしてあなたは September 秋に変わった 話す事さえなくなるなんて私に飽きた証拠 September そして九月は September さよならの国 めぐる季節の彩りの中一番淋しい月  借りていたDictionary 明日返すわ “Love”と言う言葉だけ切り抜いた後 それがGood-bye, good-bye  September そしてあなたは September 秋に変わった 私ひとりが傷つくことが残されたやさしさね September そして九月は September さよならの国 トリコロールの海辺の服も二度と着る事はない
街 feat.矢島舞美ISEKIISEKIISEKIISEKIShunsuke Suzukiここから見える海の色は あの頃から変わらなくて 夕闇かける少女たちの 背中にあの夏重ねた  想いは通り雨 旅立つ心引き止めて ずっと夢見てた  風よ海よ夜空よ この街で息づく全てのものが輝いて見える 一人で歩いて行こう 自分の言葉と憂いを抱いて 「ただいま」 胸を張って そう言えるように  いつか観た映画のラストシーンは 鮮明に思い出せるのに あれだけ熱くなってぶつかり合った 日々の理由を もう思い出せない  時は流れ星 あなたと交わした約束 そっと手を伸ばした  風よ海よ夜空よ 幾千もの夜を越えてしまっても 忘れたくないよ ずっとそばにいるよと 微笑むあなたが空に流れて 「さよなら」 いつかまた 大切な人  みんな綺麗に 思い出を 上書きしてゆく ぎゅっと目を閉じた  風よ海よ夜空よ この場所から見える全てのものに惜しみない愛を ここからまた始めよう 自分の言葉と憂いを抱いて 「ただいま」 胸を張って そう言えるように 心から そう言えるように
RIDE ON TIMEISEKIISEKI山下達郎山下達郎Shunsuke Suzuki青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて  AH ときめきへと 動き出す世界は 忘れかけてた 遠い夢の訪れ  RIDE ON TIME さまよう想いなら やさしく受け止めて そっと包んで RIDE ON TIME 心に火を点けて あふれる喜びに 拡がれ RIDE ON TIME  僕の輝く未来 さあ回り始めて 虚ろな日々 全て愛に溶け込む  AH 何という朝 今すぐ君のもと 届けに行こう 燃える心迷わず  RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME  届けに行こう 燃える心今こそ  RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME
君は天然色ISEKIISEKI松本隆大瀧詠一Shunsuke Suzukiくちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
ふたりの夏物語ISEKIISEKI康珍化林哲司Shunsuke Suzuki流星にみちびかれ 出会いは夜のマリーナ ルームナンバー砂に 書いて誘いをかけた キールのグラスを ほほに当てて ホンキ?と笑った人魚(マーメイド) オンリー・ユー 君にささやく ふたりの夏物語 オンリー・ユー 銀のビーチで 濡れた素肌抱きしめ 涙を海に返すのさ Just Only You  波に傾くホワイト・デインギー 渚の恋に似てる すれちがいがくれたよ 君を見つめる時間 別れの言葉を 胸にためて 最後のつもりで抱いた  オンリー・ユー 君にささやく ふたりの夏物語 オンリー・ユー 海はなぎ風 離さないでひと言 君が告げたくちびるに Just Only You  エリなしのシャツに 10月が来ても 夏は終わらない  オンリー・ユー 君にささやく ふたりの夏物語 オンリー・ユー 銀のビーチで 焼けた素肌 映した 瞳を海に返すのさ Just Only You
カルアミルクISEKIISEKI岡村靖幸岡村靖幸Shunsuke Suzukiあともう一回あなたから またもう一回の電話で僕らはでなおせる でも こういったことばっかり続けたら あの思い出がだめになっていく がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性 身につけたい  ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる ファミコンやって、ディスコに行って、 知らない女の子とレンタルのビデオ見てる こんなんでいいのか解らないけれど どんなものでも君にかないやしない  あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね 今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど 本当はおいしいと思えない  電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ 仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで  女の子って か弱いもんね だから庇ってあげなきゃだめだよ できるだけ だけど全然 君にとって そんな男になれず終まいで ごめんなさい がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいに ちっちゃな根性身につけたい ばかげたプライドからもうお互い 抜け出せずにいる 誕生日にくれたねカルアミルク この前飲んだらなんだか泣けてきちゃったんだよ  電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ 仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで 
モンロー・ウォークISEKIISEKI来生えつこ南佳孝Shunsuke Suzukiつま先立てて海へ モンロー・ウォークして行く いかした娘は誰? ジャマイカあたりのステップで  眼で追う男たちを 無視して腰をひねり ブロンズ色の肌 光受け なまめく  昼下がりの ざわめく浜辺 噂のうず 巻き込む潮風  胸元の汗キラリ 眼のヤリ場にも困る 口説きおとしたいのに スキもないね君は  束ねた髪にカトレア 小粋に飾ってニッコリ 背中のあいたドレス グラスを片手にスイング 夜風が甘い窓辺 人波わけてフラリ もたれて酔いざまし しどけないポーズ  誰もが皆 視線あびせる 腰にあてた 手つきが悩ましい  さりげなく摺り足で 君のとなりへ進み 名前を聞きだしても 気を持たせてウインク ないしょでとウインク
No End SummerISEKIISEKI角松敏生角松敏生Shunsuke Suzuki時はいつも同じ早さで流れ 今年の夏もまた 夕陽と消えてく 全てが移りゆく中で 変わらぬもの みつけたなら 両手広げせいいっぱいの優しさを君にも  このままずっとずっとずっと二人 波に抱かれたまま あなたの事 離さずにいたいんだ 次の夏にも変わらぬ愛を届けよう 次の夏にも変わらぬ愛を届けよう  冬が街を包みだしたね もうX'mas 人の波も 時と同じほど早く みんな忘れかけてるんだ ときめくことの優しさを 冬は誰も一人きりじゃ 過ごせはしないから  雪の街にあの夏の想い もう一度 届けよう 変わらぬ夢 君におくりたいから せめて今宵は終わりのない NO END SUMMER せめて今宵は終わりのない NO END SUMMER  Love is you Love is me Love is the neighbor Love is the everything
バブル・サマー feat. ジャンク フジヤマISEKIISEKIISEKI・ジャンクフジヤマISEKI・ジャンクフジヤマShunsuke Suzuki揺らめく心と ほどよく焼けた肌 浜辺にパラソル 水平線が見えた  ずっと横目で見つめていた あなたの視線の行く末を 隠してた想いがいつしか照らす 二人の距離を 太陽  Give away 離せない (Always in summer) Give away 心まで (Never-ending summer) 寄せて返す泡のように 浮かんでいた YEAH!!  きらめく宝石 片隅で色褪せて 刻んだイニシャル 今は錆び付いていて  輝くその瞳に映る 知らない誰かの面影 同じ場所、同じ空なのになぜか 違う人のような気がして  Give away 誰よりも (Always in summer) Give away 美しい (Never-ending summer) 恋の魔法かけられた あなたが愛しい  Give away 手を振って (Always in summer) Give away さよならを (Never-ending summer) 寄せて返す泡のように 消えてゆく YEAH!!  Give away 誰よりも (Always in summer) Give away 美しい (Never-ending summer) 恋の魔法かけられた あなたが愛しい  Give away 手を振って (Always in summer) Give away さよならを (Never-ending summer) 涙流れ落ちないように 背中そっと押せるように 寄せて返す泡のように 消えてゆく YEAH!!
DOWN TOWNISEKIISEKI伊藤銀次山下達郎Shunsuke Suzuki七色の黄昏降りて来て 風はなんだか涼しげ 土曜日の夜はにぎやか  街角は いつでも 人いきれ それでも陽気なこの街 いつでもおめかししてるよ  暗い気持さえ すぐに晴れて みんな うきうき  Down townへくりだそう Down townへくりだそう Down townへくりだそう  シャボン玉のように消えてゆく 今宵限りの恋もまた楽し 夜はこれから  Down townへくりだそう Down townへくりだそう Down townへくりだそう
しらけちまうぜISEKIISEKI松本隆細野晴臣Shunsuke Suzuki小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ  そんなに切なく 見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 甘えちゃだめさ ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ  いつでも微笑みを ありがとうベイビイ 倖せだった おいらは肩すくめ 帰るさベイビイ ロ笛吹いて 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ
ドラマティック・レインISEKIISEKI秋元康筒美京平Shunsuke Suzuki今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you Rain…
シングルベッドISEKIISEKIつんくはたけShunsuke Suzuki流行の唄も歌えなくて ダサイはずのこの俺 おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性(おとこ)になったつもりが  それでもこの年齢(とし)まで俺が 育てた裸の心は おシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま  早く忘れるはずの ありふれた別れを あの時のメロディーが思い出させる  シングルベッドで夢とお前抱いてた頃 くだらない事だって 二人で笑えたね 今夜の風の香りは あの頃と同じで 次の恋でもしてりゃ 辛くないのに  寄り道みたいな始まりが 二年も続いたあの恋 初めてお前抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね  恋は石ころよりも あふれてると思ってた なのにダイヤモンドより 見つけられない  シングルベッドで二人 涙拭いてた頃 どっちから別れ話するか賭けてた  あの頃にもどれるなら お前を離さない  シングルベッドで夢とお前抱いてた頃 くだらない事だって 二人で笑えたね 今夜の風の香りは あの頃と同じで 次の恋でもしてりゃ ああ 辛くないのに
接吻ISEKIISEKI田島貴男田島貴男Shunsuke Suzuki長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love 熱く口づけるたびに やけに色の無い夢を見る  ああ どこか物足りない今日は あなたの 濡れた眼差しが嬉しい  何時の間にか 枯れ葉色のtwilight 子供のように無邪気に欲しくなる  長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love 熱く口づけるたびに 痩せた色の無い夢を見る  night flight 瞳 移ろうように甘く あなたの素肌 冷たすぎて苛立つ  焼けるような戯れの後に 永遠に独りでいることを知る  長く甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に fall in love きつく抱きしめるたびに 痩せた色の無い夢を見てた  甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に fall in love きつく抱きしめるたびに やけに色の無い夢が続く
十人十色ISEKIISEKI大江千里大江千里Shunsuke Suzukiラッシュの波に押されて 少し遅れた夜には 改札口でおどけたように 大きく君に手を振るよ  タイをゆるめるふりして ひじに視線をおとして 言いたいことの半分さえも 言えずに君を抱きしめた  遠くで聞こえるサイレン たまにしか逢えないけど 100年分も抱きしめる  十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない 十人十色 きっと世界一の幸せにさせる  タイヤの跡を残して 闇に小さくクラクション 泣きたい時に涙もでない 不器用なままの君でいて  愛せば愛するほど 憶病な男になるよ だからクールにほほえんで  十人十色 男のぼくが もっと余裕をもって 十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない まばたきと同じ数だけ Kiss をあげる 十人十色 きっと世界一の幸せにさせる  十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない 十人十色 きっと世界一の幸せにさせる 十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない 十人十色 きっと世界一の幸せにさせる
メロディーISEKIISEKI玉置浩二玉置浩二Shunsuke Suzukiあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
大きくなる愛7!!7!!MAIKO・KEITAMAIKOSHUNSUKE SUZUKI言葉足らずなアイツにはうんざりするわ ふざけてばかりで素直じゃないヤツ おかげで今日も友達歴更新中 明日も明後日もきっとこの先も  いつもこの坂から眺める景色と 変わることないふたりの背中に夕日が沈む  好きだと言って!好きだと言って!恥ずかしいのはお互い様じゃないの? 遠慮しないでお先にどうぞ ひとりで妄想しては大きくなる愛!  他の誰かに笑顔見せるたびに ふたりの距離をチラリと盗み見る 神様お願いアイツときゅっと近づける聖なる夜を連れてきてね  いつかあの坂でね 手をつないで 変わりゆく街の景色ふたりで眺めていたい  恋だと知った!愛だと知った!パンク寸前の大きくなるキモチ 遠慮しないでガマンしないで 何度でも聞かせてよ確かに感じる愛!  好きだと言って!好きだと言って!恥ずかしいのは私も同じなのよ その麗しいくちびる震わせて言ってほしいの…  恋だと知った!愛だと知った!確かに感じてる止められないキモチ 好きだと言って!好きだと言って!口に出せば大きくなる愛! 大きくなる愛! 大きくなる愛!愛!愛!愛!愛!
花びら7!!7!!KEITAKEITASHUNSUKE SUZUKIひらひらと咲いては散る花びらみたいな恋だとは知っていたんだ…  初めてふたりで迎えたあの春を憶えていますか? 「まだ少し寒いね」って笑う君が愛しくて 並んで歩いて 君が照れる様に繋いだ手と手 いつからすれ違い いつの間にふたりはぐれたの?  痛いの痛いの飛んで行かない 痛いの痛いの飛んで行け 君の影映して 春がまた来る  ひらひらと咲いては散る花びらみたいな恋だとは知っていた 「さよなら」と告げた君は春風みたいに季節を去って行くんだ… 舞い落ちては絡まって消えたんだ…  今ごろ君はどこで誰と何をしているのかな? 心の片隅でいいから思い出消さないで  痛いの痛いの飛んで行かない 痛いの痛いの飛んで行け 「また一緒に来ようね」って約束したじゃん  ひらひらと舞い落ちていく花びらを捕まえようとしたんだ 手のひらをすり抜けていく約束は二度と来ない春だったんだ… 舞い落ちては絡まって消えたんだ…  数ある出会い 数ある別れ 中でも“キミ”が一番嬉しくて悲しかった  ひらひらと咲いては散る花びらみたいな恋だとは知っていた 「さよなら」と告げた君は春風みたいに季節を去って行く ひらひらと舞い落ちていく最後の花びらと涙になれ 手のひらをすり抜けていく“サヨナラ”は儚く散る春だったんだ… 舞い落ちては絡まって消えたんだ…
トコシエ2012キマグレンキマグレンKUREIISEKISHUNSUKE SUZUKI僕が僕を君が君を…  悲しい時も 嬉しい時も 涙流す夜もそばにいるよ いつの日にか描いた夢は 手と手を取って一つになる  カーテンの隙間から零れた 朝日と波に起こされた 当たり前のようにこんな朝を 生まれてからずっと過ごしてきた  だけど今朝はちょっとだけ違う 君という花が部屋に添えられた 浜に押し寄せるさざ波より 君の寝息に揺られていたい  幸せになるように願いを このままずっと変わらぬように君と 永久(トコシエ)を誓うの  泣いてる時も 怒った顔も 笑い合った日々もここにあるよ いつの日までも続いていくように 指切りするよ 約束だよ  浜辺に腰かけ沈む夕陽を 寄り添いながら今日も見送るの 明日がどんな日になっても 変わらない僕らでいようよ  夜更けが灯台に灯り燈す 寒くなってきたから帰ろうか? 君は僕に身を寄せて もう少しこのままでいようか  これからは永遠に変わることなく 永久(トワ)の愛を誓う 心を共にて 乗り越える  不器用な君や わがままな僕 すれ違いがあっても 気にしないよ 年をとっても しわくちゃになっても そばにいるよ 星になっても  ラララ ラララララ 悲しい時も 嬉しい時も  ここからは手をとりあい 幸せになろうね
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