| 見果てぬ夢夢 見果てぬ夢 この無駄ないくさ ただ 悲しみだけの道 私はゆく 愛 かなわぬ愛 たとえ むなしくとも この信じる道をゆく 一人ゆくよ 私はあの空の遠い星を追いながら ゆくだけさ 進むだけさ それがさだめならば 地獄へでも やがて この命はつきるだろう その日 この心はやすらかだろう この世も平和だろう 胸に傷だらけの男一人の夢は あの遠い星さ | 島津亜矢 | JOE DARION・訳詞:岩谷時子 | MITCH LEIGH | | 夢 見果てぬ夢 この無駄ないくさ ただ 悲しみだけの道 私はゆく 愛 かなわぬ愛 たとえ むなしくとも この信じる道をゆく 一人ゆくよ 私はあの空の遠い星を追いながら ゆくだけさ 進むだけさ それがさだめならば 地獄へでも やがて この命はつきるだろう その日 この心はやすらかだろう この世も平和だろう 胸に傷だらけの男一人の夢は あの遠い星さ |
| 美保関潮歌小さな入江に 肩よせ合って 小さな町が 息づいている 関の五本松 一本伐(き)りや四本(しほん) あとは伐られぬ 夫婦松 心温(ぬく)める 舟唄の 唄の向うに ショコホイ ショコホイ 美保関 焼きイカ肴(さかな)に 地酒を酌(く)めば のれんをくぐる 潮風甘い 呼ぶな急(せ)かすな 出船の汽笛 隠岐(おき)は島国 逃げはせぬ 酒のうまさに ついほろり 酔って帰りを ショコホイ ショコホイ 忘れても 元気でゆこうと 海猫(うみねこ)啼けば しぶきの虹が 岬を染める 関はよいとこ 師走の海を 寒くないのか 諸手船(もろたぶね) 神が選んだ つわ者が 水をかけあう ショコホイ ショコホイ 美保関 | 島津亜矢 | 星野哲郎 | 弦哲也 | | 小さな入江に 肩よせ合って 小さな町が 息づいている 関の五本松 一本伐(き)りや四本(しほん) あとは伐られぬ 夫婦松 心温(ぬく)める 舟唄の 唄の向うに ショコホイ ショコホイ 美保関 焼きイカ肴(さかな)に 地酒を酌(く)めば のれんをくぐる 潮風甘い 呼ぶな急(せ)かすな 出船の汽笛 隠岐(おき)は島国 逃げはせぬ 酒のうまさに ついほろり 酔って帰りを ショコホイ ショコホイ 忘れても 元気でゆこうと 海猫(うみねこ)啼けば しぶきの虹が 岬を染める 関はよいとこ 師走の海を 寒くないのか 諸手船(もろたぶね) 神が選んだ つわ者が 水をかけあう ショコホイ ショコホイ 美保関 |
| 未来へほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 母がくれた たくさんの優しさ 愛を抱(いだ)いて 歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて 意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた 夢はいつも 空高くあるから 届かなくて 怖いね だけど追い 続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ 諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう | 島津亜矢 | 玉城千春 | 玉城千春 | 田代修二 | ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 母がくれた たくさんの優しさ 愛を抱(いだ)いて 歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて 意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた 夢はいつも 空高くあるから 届かなくて 怖いね だけど追い 続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ 諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう |
| むすめ上州鴉肩に重たい 振り分け荷物 風が冷たい 上州鴉 なんの憂き世に 未練はないが 捨てちゃならない 捨てちゃならない 夢がある 恋の山坂 いくつも越えた 酒じゃ消せない 別れも知った 思いこんだら 脇目もふらぬ そんな若さが そんな若さが 懐かしい 丸い世間を 四角に生きて 親子二代の 上州鴉 歌は世につれ 世は歌につれ 待てば日和の 待てば日和の 春がくる | 島津亜矢 | 吉岡治 | 岡千秋 | | 肩に重たい 振り分け荷物 風が冷たい 上州鴉 なんの憂き世に 未練はないが 捨てちゃならない 捨てちゃならない 夢がある 恋の山坂 いくつも越えた 酒じゃ消せない 別れも知った 思いこんだら 脇目もふらぬ そんな若さが そんな若さが 懐かしい 丸い世間を 四角に生きて 親子二代の 上州鴉 歌は世につれ 世は歌につれ 待てば日和の 待てば日和の 春がくる |
| 娘に…幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙拭き 笑い顔 絶やさずいいな 母さんと話したか 女ゆえ努め 甘えたか ありがとう さよなら言ったか 寒い北の はずれ町 体こわさず 達者でな みんな想い出 持って行け 写真一枚 あればいい 背中より でかかった 赤いランドセル 雨の中 泣いていた 学校帰りよ 夢だった二十年 ありがとう我が娘(こ) 長い旅 疲れたら 時々帰れ 明日(あす)の朝まで 飲んでるよ 別れの朝だ 起こしてくれよ みんな想い出 持って行け 写真一枚 あればいい 写真一枚 あればいい… | 島津亜矢 | 吉幾三 | 吉幾三 | 南郷達也 | 幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙拭き 笑い顔 絶やさずいいな 母さんと話したか 女ゆえ努め 甘えたか ありがとう さよなら言ったか 寒い北の はずれ町 体こわさず 達者でな みんな想い出 持って行け 写真一枚 あればいい 背中より でかかった 赤いランドセル 雨の中 泣いていた 学校帰りよ 夢だった二十年 ありがとう我が娘(こ) 長い旅 疲れたら 時々帰れ 明日(あす)の朝まで 飲んでるよ 別れの朝だ 起こしてくれよ みんな想い出 持って行け 写真一枚 あればいい 写真一枚 あればいい… |
| 無法松の一生 ~度胸千両入り~小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松 空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の竹笹 提灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉名代は 無法松 度胸千両の あばれうち 泣くな 嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男(みょうと)波 | 島津亜矢 | 吉野夫二郎 | 古賀政男 | | 小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松 空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の竹笹 提灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉名代は 無法松 度胸千両の あばれうち 泣くな 嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄海灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男(みょうと)波 |
| 村松梢風原作「残菊物語」より お徳「お徳、お前がいのち」と言って下さった あの夜の若旦那の言葉、 お徳は若旦那と離れられなくなりました… 親の許さぬ ふたりの仲を 恋の炎は なぜ焦がす 花の音羽屋 お徳のいのち 髪を 髪を ほどけば紅が散る 夢はおぼろ 夢はおぼろ 泣いて浪花へ 都落ち 父親の跡を継いで芝居をとるか、お徳をとるか… 若旦那はお徳をとって下さいました あの時から若旦那とお徳の命は、 二人で一つになりました… だから、どんな事をしてでも 若旦那を立派な役者にしなければ… 妻と名のれず あなたと呼べず 隠れ所帯は 路地の奥 好きなお方が 世に出るまでは 苦労 苦労 覚悟のいく曲がり 涙おぼろ 涙おぼろ 生きて尽くして 愛されて えっ、本当ですか? 旦那様が二人の事を許して下さったのですか? それじゃ、このお徳は世間晴れて、 若旦那の女房になれたのですね… これからは「あなた」と呼んでもいいのですね… あなた…これで私の病気も治りますね… 私の命はあなたのいのち、 お徳は…お徳は…幸せ者です…… 出世花道 舟乗り込みを せめて笑顔で 送る朝 今日が最期か お徳のつとめ 終えて 終えて 黄泉路をひとり旅 あとはおぼろ あとはおぼろ 声が聞こえる 大向う あなた あなた あなた…音羽屋…… | 島津亜矢 | 野本高平 | 村沢良介 | | 「お徳、お前がいのち」と言って下さった あの夜の若旦那の言葉、 お徳は若旦那と離れられなくなりました… 親の許さぬ ふたりの仲を 恋の炎は なぜ焦がす 花の音羽屋 お徳のいのち 髪を 髪を ほどけば紅が散る 夢はおぼろ 夢はおぼろ 泣いて浪花へ 都落ち 父親の跡を継いで芝居をとるか、お徳をとるか… 若旦那はお徳をとって下さいました あの時から若旦那とお徳の命は、 二人で一つになりました… だから、どんな事をしてでも 若旦那を立派な役者にしなければ… 妻と名のれず あなたと呼べず 隠れ所帯は 路地の奥 好きなお方が 世に出るまでは 苦労 苦労 覚悟のいく曲がり 涙おぼろ 涙おぼろ 生きて尽くして 愛されて えっ、本当ですか? 旦那様が二人の事を許して下さったのですか? それじゃ、このお徳は世間晴れて、 若旦那の女房になれたのですね… これからは「あなた」と呼んでもいいのですね… あなた…これで私の病気も治りますね… 私の命はあなたのいのち、 お徳は…お徳は…幸せ者です…… 出世花道 舟乗り込みを せめて笑顔で 送る朝 今日が最期か お徳のつとめ 終えて 終えて 黄泉路をひとり旅 あとはおぼろ あとはおぼろ 声が聞こえる 大向う あなた あなた あなた…音羽屋…… |
| 名月赤城山男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 「赤城の山も今夜を限り 生まれ故郷の国定の 村や 縄張りを捨て国を捨て 可愛い乾分(こぶん)の 手前ぇたちとも わかれわかれになる首途だ」 意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとるわらじに 散る落葉 「加賀の国の住人 小松五郎義兼が鍛えた業物 万年溜の雪水に浄めて 俺には生涯ぇ手前ぇと いう強ぇ味方があったのだ」 渡る雁がね 乱れてないて 明日はいずこの ねぐらやら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半の風 | 島津亜矢 | 矢島寵児 | 菊地博 | 池多孝春 | 男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 「赤城の山も今夜を限り 生まれ故郷の国定の 村や 縄張りを捨て国を捨て 可愛い乾分(こぶん)の 手前ぇたちとも わかれわかれになる首途だ」 意地の筋金 度胸のよさも いつか落目の 三度笠 云われまいぞえ やくざの果てと さとるわらじに 散る落葉 「加賀の国の住人 小松五郎義兼が鍛えた業物 万年溜の雪水に浄めて 俺には生涯ぇ手前ぇと いう強ぇ味方があったのだ」 渡る雁がね 乱れてないて 明日はいずこの ねぐらやら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半の風 |
| 夫婦春秋ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十(はたち)で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日(あす)のめしさえ なかったな おまえ ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺(おい)らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたな おまえ 九尺二間(くしゃくにけん)が 振り出しで 胸(むな)つき八丁の 道ばかり それが夫婦(めおと)と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうな おまえ | 島津亜矢 | 関沢新一 | 市川昭介 | | ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十(はたち)で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日(あす)のめしさえ なかったな おまえ ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺(おい)らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたな おまえ 九尺二間(くしゃくにけん)が 振り出しで 胸(むな)つき八丁の 道ばかり それが夫婦(めおと)と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうな おまえ |
| MemoryMidnight Not a sound from the pavement Has the moon lost her memory? She is smiling alone In the lamplight The withered leaves collect at my feet And the wind begins to moan Memory All alone in the moonlight I can smile at the old days I was beautiful then I remember the time I knew what happiness was Let the memory live again Every streetlamp Seems to beat a fatalistic warning Someone mutters And a streetlamp gutters And soon it will be morning Daylight I must wait for the sunrise I must think of a new life And I mustn't give in When the dawn comes Tonight will be a memory too And a new day will begin Burnt out ends of smoky days The stale cold smell of morning The streetlamp dies another night is over another day is dawning Touch me It's so easy to leave me All alone with the memory Of my days in the sun If you touch me You'll understand what happiness is Look a new day has begun | 島津亜矢 | T.Nunn | T.Nunn | 田代修二 | Midnight Not a sound from the pavement Has the moon lost her memory? She is smiling alone In the lamplight The withered leaves collect at my feet And the wind begins to moan Memory All alone in the moonlight I can smile at the old days I was beautiful then I remember the time I knew what happiness was Let the memory live again Every streetlamp Seems to beat a fatalistic warning Someone mutters And a streetlamp gutters And soon it will be morning Daylight I must wait for the sunrise I must think of a new life And I mustn't give in When the dawn comes Tonight will be a memory too And a new day will begin Burnt out ends of smoky days The stale cold smell of morning The streetlamp dies another night is over another day is dawning Touch me It's so easy to leave me All alone with the memory Of my days in the sun If you touch me You'll understand what happiness is Look a new day has begun |
| メリー・ジェーンMary Jane on my mind I cry my eyes out over you Long long and lonely night Ever since you're gone Mary Jane on my mind My one and only love Wondering if you were still mine Oh how I miss you my dear Mary Jane on my mind Gently in my dreams caress your hair Please remember I'll wait forever I love you Mary Jane on my mind I cry my eyes out over you Long long and lonely night Ever since you're gone Mary Jane on my mind My one and only love Every little thing you used to do Makes my heart to cry Mary Jane on my mind Gently in my dreams caress your hair Please remember I'll wait forever But most of all I love you | 島津亜矢 | Christopher Lynn | つのだ☆ひろ | 佐野博美 | Mary Jane on my mind I cry my eyes out over you Long long and lonely night Ever since you're gone Mary Jane on my mind My one and only love Wondering if you were still mine Oh how I miss you my dear Mary Jane on my mind Gently in my dreams caress your hair Please remember I'll wait forever I love you Mary Jane on my mind I cry my eyes out over you Long long and lonely night Ever since you're gone Mary Jane on my mind My one and only love Every little thing you used to do Makes my heart to cry Mary Jane on my mind Gently in my dreams caress your hair Please remember I'll wait forever But most of all I love you |
| メロディーあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ | 島津亜矢 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 大久保明 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 木蘭の涙逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに | 島津亜矢 | 山田ひろし | 柿沼清史 | 吉田弥生 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| 桃色鴉二度や三度の 桃色話 あってよさそな 年頃を 男嫌いで 通したけれど 惚れました 惚れました 流れ流れて やっと見つけた ああ… あんたが命 色も盛りの 桃色桜(ざくら) 安く散るのは まっぴらと 粋(いき)に構(かま)えて 生きてたけれど 落ちました 落ちました 好きと言わずに 好きと言わせる ああ… あんたの胸に 旅が塒(ねぐら)の 桃色鴉(がらす) 夢を持たなきゃ 渡れない 殺し文句も 呉れないけれど 惚れました 惚れました 女心の 底の底まで ああ… あんたが命 | 島津亜矢 | 星野哲郎 | 村沢良介 | | 二度や三度の 桃色話 あってよさそな 年頃を 男嫌いで 通したけれど 惚れました 惚れました 流れ流れて やっと見つけた ああ… あんたが命 色も盛りの 桃色桜(ざくら) 安く散るのは まっぴらと 粋(いき)に構(かま)えて 生きてたけれど 落ちました 落ちました 好きと言わずに 好きと言わせる ああ… あんたの胸に 旅が塒(ねぐら)の 桃色鴉(がらす) 夢を持たなきゃ 渡れない 殺し文句も 呉れないけれど 惚れました 惚れました 女心の 底の底まで ああ… あんたが命 |
| 森の石松山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の いる中で 人のいいのが 取り柄だが 喧嘩早いが 玉に疵(きず) 森の…森の石松 いい男 「そこの若えのは 海道一の親分は清水の次郎長だってねぇ いい子分が居るって言うのかい そうよ…一に大政 二に小政 三に大瀬の半五郎 四番増川の仙右衛門 五番法印大五郎 中でも一番強えのが 遠州森の石松だい… うれしいねぇ…呑みねぇ 呑みねぇ 寿司喰いねぇ 江戸ッ子だってねぇ…」 やっと出ました 俺らの名前 清水一家の 暴れん坊 情がからめば ついほろり うれし涙が こぼれます 男…男石松 泣き笑い 「酒を呑んだら虎になり 暴れ出したら止まらない あゝ…馬鹿は死ななきゃ癒らねえ…」 腕は強いが おっちょこちょいで 酒と女と 喧嘩好き 讃岐金刀比羅 代参で 死出の旅とも 知らないで 森の森の石松 ひとり旅 | 島津亜矢 | 宮沢守夫 | 村沢良介 | | 山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の いる中で 人のいいのが 取り柄だが 喧嘩早いが 玉に疵(きず) 森の…森の石松 いい男 「そこの若えのは 海道一の親分は清水の次郎長だってねぇ いい子分が居るって言うのかい そうよ…一に大政 二に小政 三に大瀬の半五郎 四番増川の仙右衛門 五番法印大五郎 中でも一番強えのが 遠州森の石松だい… うれしいねぇ…呑みねぇ 呑みねぇ 寿司喰いねぇ 江戸ッ子だってねぇ…」 やっと出ました 俺らの名前 清水一家の 暴れん坊 情がからめば ついほろり うれし涙が こぼれます 男…男石松 泣き笑い 「酒を呑んだら虎になり 暴れ出したら止まらない あゝ…馬鹿は死ななきゃ癒らねえ…」 腕は強いが おっちょこちょいで 酒と女と 喧嘩好き 讃岐金刀比羅 代参で 死出の旅とも 知らないで 森の森の石松 ひとり旅 |
| 八重~会津の花一輪~明日の夜は 何国(いずこ)の誰か ながむらん なれし御城に 残す月かげ ならぬことは ならぬもの これがふるさと 会津の魂(こころ) 時は幕末 葵は枯れる 仰ぐなみだの 鶴ヶ城 八重は一生 女の 女の 女の誠を通します 「弟・三郎の形見の衣装を身にまとい 散るを覚悟で城に向かったあの日… あれは まるで昨日の事の様です 城 明渡しの夜 無念のうちに見上げた夜空に 煌々と輝いていたあの月が 目を閉じれば今もそこにあります あゝ 何故あれほど多くの命が 失われなくてはならなかったのでしょう… わたしたちは ただ国を ただ故郷を 守りたかっただけなのです」 胸に宿す こころざし 風が運んだ 日本の夜明け 青いガス燈 想いを照らす 馳せる希望の あかね雲 八重は一生 女の 女の 女の誠を通します 「散切り頭にちょんまげ頭 時代は 『明治』に変わり 押し寄せる維新の波は 誰をも飲み込む潮流となって迫ってきました ジョー、あなたと共に夢を馳せた世も 争いは絶えません わかっています わかっているのです 誰も争いごとは望んでおりません 人はもともとやさしいもの… そのやさしさを求める人々に 私は手を差し伸べ続けます その先に… その先に…」 明日は明日の 陽が昇る 峰にかかれる むら雲晴れる いのちひとすじ 慈愛の精神(こころ) 夢にこの身を 捧げたい 八重は一生 女の 女の 女の誠を通します | 島津亜矢 | 志賀大介 | 村沢良介 | 池多孝春 | 明日の夜は 何国(いずこ)の誰か ながむらん なれし御城に 残す月かげ ならぬことは ならぬもの これがふるさと 会津の魂(こころ) 時は幕末 葵は枯れる 仰ぐなみだの 鶴ヶ城 八重は一生 女の 女の 女の誠を通します 「弟・三郎の形見の衣装を身にまとい 散るを覚悟で城に向かったあの日… あれは まるで昨日の事の様です 城 明渡しの夜 無念のうちに見上げた夜空に 煌々と輝いていたあの月が 目を閉じれば今もそこにあります あゝ 何故あれほど多くの命が 失われなくてはならなかったのでしょう… わたしたちは ただ国を ただ故郷を 守りたかっただけなのです」 胸に宿す こころざし 風が運んだ 日本の夜明け 青いガス燈 想いを照らす 馳せる希望の あかね雲 八重は一生 女の 女の 女の誠を通します 「散切り頭にちょんまげ頭 時代は 『明治』に変わり 押し寄せる維新の波は 誰をも飲み込む潮流となって迫ってきました ジョー、あなたと共に夢を馳せた世も 争いは絶えません わかっています わかっているのです 誰も争いごとは望んでおりません 人はもともとやさしいもの… そのやさしさを求める人々に 私は手を差し伸べ続けます その先に… その先に…」 明日は明日の 陽が昇る 峰にかかれる むら雲晴れる いのちひとすじ 慈愛の精神(こころ) 夢にこの身を 捧げたい 八重は一生 女の 女の 女の誠を通します |
| やさしい風が吹いたら今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人 いつも 君は 上手に笑った その笑顔が 僕は 好きだった 雨の音が 時を刻んでいる なつかしい君の 声がききたい 僕たちの あの日々は いつ 思い出に 変わって行ったんだろう 今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人 長い坂道 ふり返れば 幾つかの 小さな心のこり ありふれた 愛だった ずっと 続いてゆくんだと 思ってた 二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた 遠いあの日 二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた あの日 やさしい風が 吹いてきたら 歩き始める それを 君も待っているはず | 島津亜矢 | 小田和正 | 小田和正 | 田代修二 | 今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人 いつも 君は 上手に笑った その笑顔が 僕は 好きだった 雨の音が 時を刻んでいる なつかしい君の 声がききたい 僕たちの あの日々は いつ 思い出に 変わって行ったんだろう 今はもう かなわぬこと 思い出の中でしか 会えない あの人 長い坂道 ふり返れば 幾つかの 小さな心のこり ありふれた 愛だった ずっと 続いてゆくんだと 思ってた 二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた 遠いあの日 二人 今を 生きていれば それだけで 幸せと思ってた あの日 やさしい風が 吹いてきたら 歩き始める それを 君も待っているはず |
| やさしいキスをしてあなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら | 島津亜矢 | 吉田美和 | 中村正人 | 周防泰臣 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| 八尾恋歌おわら編み笠 群から離れ 影を重ねた 去年(こぞ)の秋 どこまで云(い)ったか あの人は 教えておくれ 帰しておくれ 胡弓が咽(むせ)ぶ 八尾恋歌 風の盆 土に三年 この世で三ッ日 ここを先途(せんど)と 蝉が哭く 浮いたか瓢箪 ながれ歌 あの人恋し 格子戸あかり 今年もひとり 八尾恋歌 風の盆 巡りあわせを 嘆いてみても 帰りゃしないさ あの人は あしたの鳴く分 少しだけ 残して蝉は ねぐらを探す 越中おわら 八尾恋歌 風の盆 | 島津亜矢 | 志賀大介 | 聖川湧 | | おわら編み笠 群から離れ 影を重ねた 去年(こぞ)の秋 どこまで云(い)ったか あの人は 教えておくれ 帰しておくれ 胡弓が咽(むせ)ぶ 八尾恋歌 風の盆 土に三年 この世で三ッ日 ここを先途(せんど)と 蝉が哭く 浮いたか瓢箪 ながれ歌 あの人恋し 格子戸あかり 今年もひとり 八尾恋歌 風の盆 巡りあわせを 嘆いてみても 帰りゃしないさ あの人は あしたの鳴く分 少しだけ 残して蝉は ねぐらを探す 越中おわら 八尾恋歌 風の盆 |
| 山流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の 雪化粧 ガンコ印の 野良着をまとい 生きる師匠(おやじ)の 横顔に おれは男の 山をみた おれもなりたい 山をみた けわしい山に 登ってみたい 自分の道を 極めたい それは男の 見果てぬ夢か 山に登れば その山の 山の向こうに 待っている 山の深さを 知るばかり 目先のことに うろちょろするな 昨日と同じ 今日はない それが師匠の 口癖だった たった一度の 人生を 花にするのも がまんなら 山にするのも またがまん | 島津亜矢 | 星野哲郎 | 原譲二 | | 流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の 雪化粧 ガンコ印の 野良着をまとい 生きる師匠(おやじ)の 横顔に おれは男の 山をみた おれもなりたい 山をみた けわしい山に 登ってみたい 自分の道を 極めたい それは男の 見果てぬ夢か 山に登れば その山の 山の向こうに 待っている 山の深さを 知るばかり 目先のことに うろちょろするな 昨日と同じ 今日はない それが師匠の 口癖だった たった一度の 人生を 花にするのも がまんなら 山にするのも またがまん |
| 柔勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 座るもふすも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける | 島津亜矢 | 関沢新一 | 古賀政男 | | 勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 座るもふすも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける |
| 雪の渡り鳥合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し 意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている 払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす) ぬけば白刃に 血の吹雪 | 島津亜矢 | 清水みのる | 陸奥明 | 池多孝春 | 合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し 意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている 払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす) ぬけば白刃に 血の吹雪 |
| 夢芝居恋のからくり 夢芝居 台詞(せりふ)ひとつ 忘れもしない 誰のすじがき 花舞台 行く先の 影は見えない 男と女 あやつりつられ 細い絆(きずな)の 糸引き ひかれ けいこ不足を 幕は待たない 恋はいつでも 初舞台 恋は怪しい 夢芝居 たぎる思い おさえられない 化粧衣裳の 花舞台 かい間見る 素顔可愛い 男と女 あやつりつられ 心の鏡 のぞき のぞかれ こなしきれない 涙と笑い 恋はいつでも 初舞台 男と女 あやつりつられ 対のあげはの 誘い 誘われ 心はらはら 舞う夢芝居 恋はいつでも 初舞台 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 石倉重信 | 恋のからくり 夢芝居 台詞(せりふ)ひとつ 忘れもしない 誰のすじがき 花舞台 行く先の 影は見えない 男と女 あやつりつられ 細い絆(きずな)の 糸引き ひかれ けいこ不足を 幕は待たない 恋はいつでも 初舞台 恋は怪しい 夢芝居 たぎる思い おさえられない 化粧衣裳の 花舞台 かい間見る 素顔可愛い 男と女 あやつりつられ 心の鏡 のぞき のぞかれ こなしきれない 涙と笑い 恋はいつでも 初舞台 男と女 あやつりつられ 対のあげはの 誘い 誘われ 心はらはら 舞う夢芝居 恋はいつでも 初舞台 |
| 夢見鳥ホームを流れて 行くは終列車 誰もが笑顔で 乗り込んだ 正月 帰省旅 ごんごん ごんごんと 除夜の鐘が鳴る さらさら さらさらと 雪が舞う 雪が舞う 幸福の 春まだき 独り 塒(ねぐら)鳥 あの人恋しと 啼くは川千鳥 人込みの中で 手を繋ぐ 納涼 夏花火 ぽろぽろ ぽろぽろと 涙が頬伝う くるくる くるくると 回る回る 風車 戻りたい 戻れない 心 乱れ鳥 故郷離れて 早幾年か 祭り囃子が 聞こえて来る 豊年 秋祭り とととん とととんと 太鼓が鳴り響く ちちちん ちちちんと 鉦(かね)を撞(つ)く 鉦を撞く 帰りたい 故郷へ 逸(はぐ)れ 夢見鳥 | 島津亜矢 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 川村栄二 | ホームを流れて 行くは終列車 誰もが笑顔で 乗り込んだ 正月 帰省旅 ごんごん ごんごんと 除夜の鐘が鳴る さらさら さらさらと 雪が舞う 雪が舞う 幸福の 春まだき 独り 塒(ねぐら)鳥 あの人恋しと 啼くは川千鳥 人込みの中で 手を繋ぐ 納涼 夏花火 ぽろぽろ ぽろぽろと 涙が頬伝う くるくる くるくると 回る回る 風車 戻りたい 戻れない 心 乱れ鳥 故郷離れて 早幾年か 祭り囃子が 聞こえて来る 豊年 秋祭り とととん とととんと 太鼓が鳴り響く ちちちん ちちちんと 鉦(かね)を撞(つ)く 鉦を撞く 帰りたい 故郷へ 逸(はぐ)れ 夢見鳥 |
| ゆらぎとほてりとあなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている 恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね 夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている 恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね 夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね |
| ヨイトマケの唄“父ちゃんのためなら エンヤコラ 母ちゃんのためなら エンヤコラ もひとつおまけに エンヤコラ” 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 工事現場のひるやすみ たばこふかして目を閉じりゃ 聞こえてくるよあの唄が 働く土方のあの唄が 貧しい土方のあの唄が 子供の頃に小学校で ヨイトマケの子供きたない子供と いじめぬかれてはやされて くやし涙にくれながら 泣いて帰った道すがら 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 姉(あね)さんかむりで泥にまみれて 日に灼(や)けながら汗を流して 男にまじって網を引き 天にむかって声をあげて 力の限りにうたってた 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 慰(なぐさ)めてもらおう抱いてもらおうと 息をはずませ帰ってはきたが 母ちゃんの姿見たときに 泣いた涙も忘れはて 帰って行ったよ学校へ 勉強するよと云いながら 勉強するよと云いながら あれから何年たった事だろ 高校も出たし大学も出た 今じゃ機械の世の中で おまけに僕はエンジニア 苦労苦労で死んでった 母ちゃん見てくれこの姿 母ちゃん見てくれこの姿 何度か僕もグレかけたけど やくざな道はふまずにすんだ どんなきれいな唄よりも どんなきれいな声よりも 僕をはげまし慰めた 母ちゃんの唄こそ世界一 母ちゃんの唄こそ世界一 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 “父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ” | 島津亜矢 | 美輪明宏 | 美輪明宏 | | “父ちゃんのためなら エンヤコラ 母ちゃんのためなら エンヤコラ もひとつおまけに エンヤコラ” 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 工事現場のひるやすみ たばこふかして目を閉じりゃ 聞こえてくるよあの唄が 働く土方のあの唄が 貧しい土方のあの唄が 子供の頃に小学校で ヨイトマケの子供きたない子供と いじめぬかれてはやされて くやし涙にくれながら 泣いて帰った道すがら 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 姉(あね)さんかむりで泥にまみれて 日に灼(や)けながら汗を流して 男にまじって網を引き 天にむかって声をあげて 力の限りにうたってた 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 母(かあ)ちゃんの働くとこを見た 慰(なぐさ)めてもらおう抱いてもらおうと 息をはずませ帰ってはきたが 母ちゃんの姿見たときに 泣いた涙も忘れはて 帰って行ったよ学校へ 勉強するよと云いながら 勉強するよと云いながら あれから何年たった事だろ 高校も出たし大学も出た 今じゃ機械の世の中で おまけに僕はエンジニア 苦労苦労で死んでった 母ちゃん見てくれこの姿 母ちゃん見てくれこの姿 何度か僕もグレかけたけど やくざな道はふまずにすんだ どんなきれいな唄よりも どんなきれいな声よりも 僕をはげまし慰めた 母ちゃんの唄こそ世界一 母ちゃんの唄こそ世界一 今も聞こえるヨイトマケの唄 今も聞こえるあの子守唄 “父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ” |
| 与作与作は木を切る ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまはかえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを織る トントントン トントントン 気だてのいいこだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー わらぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘイホー 星くずが降るよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房はわらを打つ トントントン トントントン はたらきものだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう夜が明ける 与作 与作 お山が呼んでいる ホーホー ホーホー | 島津亜矢 | 七沢公典 | 七沢公典 | | 与作は木を切る ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまはかえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを織る トントントン トントントン 気だてのいいこだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー わらぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘイホー 星くずが降るよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房はわらを打つ トントントン トントントン はたらきものだよ トントントン トントントン 与作 与作 もう夜が明ける 与作 与作 お山が呼んでいる ホーホー ホーホー |
| 夜桜挽花あたしの中の 悪い子が 欲しい欲しいと またせがむ 口紅(べに)を噛み切り 投げつけりゃ 死んだふりして 夢ん中 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ 此(こ)の世も彼(あ)の世も みんな散れ Ah…来世(こんど)は男になってやる 涙の粒が 月あかり 泣けよ泣けよと 数珠つなぎ 髪を洗って 素裸 波うつ寝台(ベッド)に 身を投げる 夜桜よ散れ みんな散れ 心も身体も みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる 夜桜よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる | 島津亜矢 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 矢野立美 | あたしの中の 悪い子が 欲しい欲しいと またせがむ 口紅(べに)を噛み切り 投げつけりゃ 死んだふりして 夢ん中 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ 此(こ)の世も彼(あ)の世も みんな散れ Ah…来世(こんど)は男になってやる 涙の粒が 月あかり 泣けよ泣けよと 数珠つなぎ 髪を洗って 素裸 波うつ寝台(ベッド)に 身を投げる 夜桜よ散れ みんな散れ 心も身体も みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる 夜桜よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる |
| 吉田松陰時と命の 全てを賭けた 吉田松陰 憂国(ゆうこく)の 夢 草莽(そうもう)に 果つるとも 松の雫(しずく)は 久坂(くさか)に宿り 花は桂(かつら)の 枝に咲く 口で言うより 行うことが 志士の志士たる 誇りなら かくごの罪の 踏海忌(とうかいき) 下田港の 弁天島の 波も讃(たた)える 男意気 何も持たない 若者たちの 無欲無限の 赤心が 日本の明日(あす)を 創るのだ 松下村塾(しょうかそんじゅく) 長州魂(ごころ) いまも生きてる 萩(はぎ)の町 | 島津亜矢 | 星野哲郎 | 浜口庫之助 | 伊戸のりお | 時と命の 全てを賭けた 吉田松陰 憂国(ゆうこく)の 夢 草莽(そうもう)に 果つるとも 松の雫(しずく)は 久坂(くさか)に宿り 花は桂(かつら)の 枝に咲く 口で言うより 行うことが 志士の志士たる 誇りなら かくごの罪の 踏海忌(とうかいき) 下田港の 弁天島の 波も讃(たた)える 男意気 何も持たない 若者たちの 無欲無限の 赤心が 日本の明日(あす)を 創るのだ 松下村塾(しょうかそんじゅく) 長州魂(ごころ) いまも生きてる 萩(はぎ)の町 |
| 夜に駆ける沈むように溶けてゆくように 二人だけの空が広がる夜に 「さよなら」だけだった その一言で全てが分かった 日が沈み出した空と君の姿 フェンス越しに重なっていた 初めて会った日から 僕の心の全てを奪った どこか儚い空気を纏う君は 寂しい目をしてたんだ いつだってチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 触れる心無い言葉うるさい声に 涙が零れそうでも ありきたりな喜びきっと 二人なら見つけられる 騒がしい日々に笑えない君に 思い付く限り眩しい明日を 明けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んでほら 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も 抱きしめた温もりで溶かすから 怖くないよいつか日が昇るまで 二人でいよう 君にしか見えない 何かを見つめる君が嫌いだ 見惚れているかのような恋するような そんな顔が嫌いだ 信じていたいけど信じれないこと そんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあって そのたんび怒って泣いていくの それでもきっといつかはきっと僕らはきっと 分かり合えるさ信じてるよ もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ ほらまたチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 君の為に用意した言葉どれも届かない 「終わりにしたい」だなんてさ 釣られて言葉にした時 君は初めて笑った 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ 明けない夜に溢れた涙も 君の笑顔に溶けていく 変わらない日々に泣いていた僕を 君は優しく終わりへと誘う 沈むように溶けてゆくように 染み付いた霧が晴れる 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を取る 涼しい風が空を泳ぐように今 吹き抜けていく 繋いだ手を離さないでよ 二人今、夜に駆け出していく | 島津亜矢 | Ayase | Ayase | 田代修二 | 沈むように溶けてゆくように 二人だけの空が広がる夜に 「さよなら」だけだった その一言で全てが分かった 日が沈み出した空と君の姿 フェンス越しに重なっていた 初めて会った日から 僕の心の全てを奪った どこか儚い空気を纏う君は 寂しい目をしてたんだ いつだってチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 触れる心無い言葉うるさい声に 涙が零れそうでも ありきたりな喜びきっと 二人なら見つけられる 騒がしい日々に笑えない君に 思い付く限り眩しい明日を 明けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んでほら 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も 抱きしめた温もりで溶かすから 怖くないよいつか日が昇るまで 二人でいよう 君にしか見えない 何かを見つめる君が嫌いだ 見惚れているかのような恋するような そんな顔が嫌いだ 信じていたいけど信じれないこと そんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあって そのたんび怒って泣いていくの それでもきっといつかはきっと僕らはきっと 分かり合えるさ信じてるよ もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ ほらまたチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 君の為に用意した言葉どれも届かない 「終わりにしたい」だなんてさ 釣られて言葉にした時 君は初めて笑った 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ 明けない夜に溢れた涙も 君の笑顔に溶けていく 変わらない日々に泣いていた僕を 君は優しく終わりへと誘う 沈むように溶けてゆくように 染み付いた霧が晴れる 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を取る 涼しい風が空を泳ぐように今 吹き抜けていく 繋いだ手を離さないでよ 二人今、夜に駆け出していく |
| 羅臼~ラウス~ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ あたしゃ歌 唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ | 島津亜矢 | 吉幾三 | 吉幾三 | | ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ あたしゃ歌 唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ |
| 落陽しぼったばかりの 夕陽の赤が 水平線からもれている 苫小牧発 仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね 女の子みたいにさ みやげにもらった サイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく 女や酒より サイコロ好きで すってんてんの あのじいさん あんたこそが 正直者さ この国ときたら 賭けるものなどないさ だから こうして漂うだけ みやげにもらった サイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく サイコロころがし あり金なくし フーテン暮しの あのじいさん どこかで会おう 生きていてくれ ろくでなしの男たち 身を持ちくずしちまった 男の話を聞かせてよ サイコロころがして みやげにもらった サイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく | 島津亜矢 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 田代修二 | しぼったばかりの 夕陽の赤が 水平線からもれている 苫小牧発 仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね 女の子みたいにさ みやげにもらった サイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく 女や酒より サイコロ好きで すってんてんの あのじいさん あんたこそが 正直者さ この国ときたら 賭けるものなどないさ だから こうして漂うだけ みやげにもらった サイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく サイコロころがし あり金なくし フーテン暮しの あのじいさん どこかで会おう 生きていてくれ ろくでなしの男たち 身を持ちくずしちまった 男の話を聞かせてよ サイコロころがして みやげにもらった サイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく |
| LOVE SONG聴いた風な流行(はやり)にまぎれて 僕の歌が やせつづけている 安い玩具みたいで 君に悪い ひどいもんさ 生きざまぶった 半オンスの拳が うけてる 僕はそれを見ていたよ 横になって 君を浮かべるとき SOULの呼吸が始まる 胸に息づくのは 君へのLove song…… 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 君に出逢い ほのかに恋をして 長い間 打ち明けられずに ほんの星の夜に ふと転がった 恋が歌になろうとしてる ボタンがわり 愛をつないで 君はそれを聞くはずさ 街の中で 君を描くことが SOULの渇きを潤す 心落ち着くのは 君へのLove song…… 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 会えない夜は Lonely ラジオの音を Little bit down 君からの 君からの 君からの “I LOVE YOU”CALL 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き | 島津亜矢 | ASKA | ASKA | 杉山ユカリ | 聴いた風な流行(はやり)にまぎれて 僕の歌が やせつづけている 安い玩具みたいで 君に悪い ひどいもんさ 生きざまぶった 半オンスの拳が うけてる 僕はそれを見ていたよ 横になって 君を浮かべるとき SOULの呼吸が始まる 胸に息づくのは 君へのLove song…… 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 君に出逢い ほのかに恋をして 長い間 打ち明けられずに ほんの星の夜に ふと転がった 恋が歌になろうとしてる ボタンがわり 愛をつないで 君はそれを聞くはずさ 街の中で 君を描くことが SOULの渇きを潤す 心落ち着くのは 君へのLove song…… 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 会えない夜は Lonely ラジオの音を Little bit down 君からの 君からの 君からの “I LOVE YOU”CALL 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き |
| LULLABY OF BIRDLANDLullaby of Birdland That's what I always hear when you sigh Never in my wordland could there be Ways to ways to reveal In a phrase how I feel Have you ever heard two turtle doves Bill and Coo when they love? That's the kind of magic music We make with our lips when we kiss And there's a weepy old willow He really knows how to cry That's how I'd cry in my pillow If you should tell me farewell and goodbye Lullaby of Birdland whisper low Kiss me sweet and we'll go Flyin high in birdland high In the sky up above All because we're in love And there's a weepy old willow He really knows how to cry That's how I'd cry in my pillow If you should tell me farewell and goodbye | 島津亜矢 | George Shearing・George Weiss | George Shearing・George Weiss | 大久保明 | Lullaby of Birdland That's what I always hear when you sigh Never in my wordland could there be Ways to ways to reveal In a phrase how I feel Have you ever heard two turtle doves Bill and Coo when they love? That's the kind of magic music We make with our lips when we kiss And there's a weepy old willow He really knows how to cry That's how I'd cry in my pillow If you should tell me farewell and goodbye Lullaby of Birdland whisper low Kiss me sweet and we'll go Flyin high in birdland high In the sky up above All because we're in love And there's a weepy old willow He really knows how to cry That's how I'd cry in my pillow If you should tell me farewell and goodbye |
| LISTENListen To the song here in my heart A melody I start but can't complete Listen To the sound from deep within It's only beginning to find release Oh the time has come For my dreams to be heard They will not be pushed aside and turned Into your own all 'cause you won't listen Listen I am alone at a crossroads I'm not at home in my own home And I've tried and tried to say what's on my mind You should have known Oh now I'm done believing you You don't know what I'm feeling I'm more than what you made of me I followed the voice you gave to me But now I've got to find my own You should have listened There is someone here inside Someone I thought had died so long ago Oh I'm screaming out And my dreams will be heard They will not be pushed aside or worse Bent to your own all cause you won't listen Listen I am alone at a crossroads I'm not at home in my own home And I've tried and tried to say what's on my mind You should have known Oh now I'm done believing you You don't know what I'm feeling I'm more than what you made of me I followed the voice you gave to me But now I've got to find my own I don't know where I belong But I'll be moving on If you don't If you won't Listen To the song here in my heart A melody I start and I will complete Oh now I'm done believing you You don't know what I'm feeling I'm more than what you made of me I followed the voice you think you gave to me But now I've got to find my own My own. | 島津亜矢 | BEYONCE KNOWLES・HENRY KRIEGER・SCOTT CUTLER・ANNE PREVEN | BEYONCE KNOWLES・HENRY KRIEGER・SCOTT CUTLER・ANNE PREVEN | 田代修二 | Listen To the song here in my heart A melody I start but can't complete Listen To the sound from deep within It's only beginning to find release Oh the time has come For my dreams to be heard They will not be pushed aside and turned Into your own all 'cause you won't listen Listen I am alone at a crossroads I'm not at home in my own home And I've tried and tried to say what's on my mind You should have known Oh now I'm done believing you You don't know what I'm feeling I'm more than what you made of me I followed the voice you gave to me But now I've got to find my own You should have listened There is someone here inside Someone I thought had died so long ago Oh I'm screaming out And my dreams will be heard They will not be pushed aside or worse Bent to your own all cause you won't listen Listen I am alone at a crossroads I'm not at home in my own home And I've tried and tried to say what's on my mind You should have known Oh now I'm done believing you You don't know what I'm feeling I'm more than what you made of me I followed the voice you gave to me But now I've got to find my own I don't know where I belong But I'll be moving on If you don't If you won't Listen To the song here in my heart A melody I start and I will complete Oh now I'm done believing you You don't know what I'm feeling I'm more than what you made of me I followed the voice you think you gave to me But now I've got to find my own My own. |
| リバーサイドホテル誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行き先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスも タイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビの プラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮んだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド リバーサイド リバーサイド | 島津亜矢 | 井上陽水 | 井上陽水 | 長岡道夫 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行き先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスも タイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビの プラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベッドの中で魚になったあと 川に浮んだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド リバーサイド リバーサイド |
| 流氷番屋流氷離れりゃ 番屋の浜に 海猫(ごめ)と一緒に 春が来る はぐれハマナス 咲いたけど 漁に出たまま 行ったまま 帰らぬ亭主(あんた)を あてなく待って 今日も番屋で 飯支度(めしじたく) 元気を出しなと コップの酒を そっと差し出す 荒れた指 恋しあの人 思い出す 口は荒いが 男衆(やんしゅう)の 優しい心で 支えてくれる 漁師仲間の 情(じょう)に泣く あの人奪った この海憎い 沖をにらんで 石を蹴る 波にあくたれ ついて泣く 魚臭さの しみついた 髭面(ひげづら)笑顔で 私を抱いた 太いあの腕 返してよ | 島津亜矢 | 桜このみ | 櫻田誠一 | 伊戸のりお | 流氷離れりゃ 番屋の浜に 海猫(ごめ)と一緒に 春が来る はぐれハマナス 咲いたけど 漁に出たまま 行ったまま 帰らぬ亭主(あんた)を あてなく待って 今日も番屋で 飯支度(めしじたく) 元気を出しなと コップの酒を そっと差し出す 荒れた指 恋しあの人 思い出す 口は荒いが 男衆(やんしゅう)の 優しい心で 支えてくれる 漁師仲間の 情(じょう)に泣く あの人奪った この海憎い 沖をにらんで 石を蹴る 波にあくたれ ついて泣く 魚臭さの しみついた 髭面(ひげづら)笑顔で 私を抱いた 太いあの腕 返してよ |
| 漁歌俺が網を 引くのはよ 可愛い女房(おまい)と 子供によ 腹一杯飯(めし)を 食わすためなんだよ 坊(ぼん)の岬に 桃花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ 俺が海で 死んだらよ 可愛い女房と 子供はよ どうして生きる 嵐にゃ負けるものかよ 夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海 男の海よ 夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ | 島津亜矢 | 山田孝雄 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 俺が網を 引くのはよ 可愛い女房(おまい)と 子供によ 腹一杯飯(めし)を 食わすためなんだよ 坊(ぼん)の岬に 桃花咲く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ 俺が海で 死んだらよ 可愛い女房と 子供はよ どうして生きる 嵐にゃ負けるものかよ 夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 沖は荒海 男の海よ 夫婦鴬 裏山で鳴く頃 今年も鰹が 鰹が来るぞ はまらんかい きばらんかい 東支那海は 男の海よ |
| 龍馬残影風が舞うのか お龍(りょう)の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが あるならば おまえと見たい 最後まで 龍馬血染めの 龍馬血染めの 夢が哭(な)く 馬鹿が無用の 剣ぬいて それで日本が 拓(ひら)けるか 話してわかる 刺客(やつ)ではないが まことこの世は ままならぬ 浮いて漂(ただ)よう 高瀬舟 土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし 買うをみた ヨサコイ ヨサコイ…… 維新回天 命を賭けて 散って実のなる 華(はな)もある 荒れて吠えるな 土佐の海 明日(あす)は七つの 海越えて 龍馬夜明けの 龍馬夜明けの 天を征(ゆ)く | 島津亜矢 | 吉岡治 | 市川昭介 | | 風が舞うのか お龍(りょう)の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが あるならば おまえと見たい 最後まで 龍馬血染めの 龍馬血染めの 夢が哭(な)く 馬鹿が無用の 剣ぬいて それで日本が 拓(ひら)けるか 話してわかる 刺客(やつ)ではないが まことこの世は ままならぬ 浮いて漂(ただ)よう 高瀬舟 土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし 買うをみた ヨサコイ ヨサコイ…… 維新回天 命を賭けて 散って実のなる 華(はな)もある 荒れて吠えるな 土佐の海 明日(あす)は七つの 海越えて 龍馬夜明けの 龍馬夜明けの 天を征(ゆ)く |
| 旅愁秋に紅葉(もみじ)の こぼれる道を ひとり歩けば しみじみと 目をあかく 染めた娘(こ)の 別れの言葉 思い出す あれから数えて 何年 もう誰もいない 彼岸花(ひがんばな)咲く 野道をはるか 過ぎる花嫁 見送れば 赤とんぼ 追いかけた 姿が胸に よみがえる あれから数えて 何年 もう誰もいない 人の心の うつろいやすさ 愛のはかなさ 身のつらさ あのひとも このひとも 旅路の夢に 見るばかり あれから数えて 何年 もう誰もいない もう誰もいない | 島津亜矢 | 阿久悠 | 杉本眞人 | | 秋に紅葉(もみじ)の こぼれる道を ひとり歩けば しみじみと 目をあかく 染めた娘(こ)の 別れの言葉 思い出す あれから数えて 何年 もう誰もいない 彼岸花(ひがんばな)咲く 野道をはるか 過ぎる花嫁 見送れば 赤とんぼ 追いかけた 姿が胸に よみがえる あれから数えて 何年 もう誰もいない 人の心の うつろいやすさ 愛のはかなさ 身のつらさ あのひとも このひとも 旅路の夢に 見るばかり あれから数えて 何年 もう誰もいない もう誰もいない |
凛 しんどいくらいで ちょうどいい 汗は知ってる しあわせを 泣いて笑って 悲喜こもごもの 味が教える 人の道 ごらん健気に 向日葵は お陽さま仰いで 凛と咲く 足元とられる 雨上がり 虹立つ空にも 気づかない 勝った負けたの 世間に染まず こころ濁さず いたいもの いつか時節は やってくる 春を待つなら 凛として 他人としあわせ 比べない 嘘ははなから 好まない 歩きゃつまずく 走れば転ぶ 千里万里も まず一歩 そうさ曲がらぬ 不器用を 己に諭(さと)して 凛と立つ | 島津亜矢 | 久仁京介 | 四方章人 | 南郷達也 | しんどいくらいで ちょうどいい 汗は知ってる しあわせを 泣いて笑って 悲喜こもごもの 味が教える 人の道 ごらん健気に 向日葵は お陽さま仰いで 凛と咲く 足元とられる 雨上がり 虹立つ空にも 気づかない 勝った負けたの 世間に染まず こころ濁さず いたいもの いつか時節は やってくる 春を待つなら 凛として 他人としあわせ 比べない 嘘ははなから 好まない 歩きゃつまずく 走れば転ぶ 千里万里も まず一歩 そうさ曲がらぬ 不器用を 己に諭(さと)して 凛と立つ |
| リンゴ追分リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に 月夜に そっと えええ…… つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな あああ…… 「お岩木山のてっぺんを 綿みてえな白い雲が ポッカリポッカリながれてゆき 桃の花が咲き 桜が咲き そいから早咲きのリンゴの花っこが咲く頃は おら達(だち)の一番たのしい季節だなや! だどもじっぱり 無情の雨っこさ降って 白え花びらを散らすころ おら あのころ東京さで死んだ お母ちゃんのことを思い出して… おら……おら……」 つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな あああ…… | 島津亜矢 | 小沢不二夫 | 米山正夫 | | リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に 月夜に そっと えええ…… つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな あああ…… 「お岩木山のてっぺんを 綿みてえな白い雲が ポッカリポッカリながれてゆき 桃の花が咲き 桜が咲き そいから早咲きのリンゴの花っこが咲く頃は おら達(だち)の一番たのしい季節だなや! だどもじっぱり 無情の雨っこさ降って 白え花びらを散らすころ おら あのころ東京さで死んだ お母ちゃんのことを思い出して… おら……おら……」 つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな あああ…… |
| リンダリンダドブネズミみたいに 美しくなりたい 写真には写らない 美しさがあるから リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ ドブネズミみたいに 誰よりもやさしい ドブネズミみたいに 何よりもあたたかく リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい 愛じゃなくても 恋じゃなくても 君を離しはしない 決して負けない強い力を 僕は一つだけ持つ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ | 島津亜矢 | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | 田代修二 | ドブネズミみたいに 美しくなりたい 写真には写らない 美しさがあるから リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ ドブネズミみたいに 誰よりもやさしい ドブネズミみたいに 何よりもあたたかく リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ もしも僕が いつか君と 出会い 話し合うなら そんな時は どうか愛の 意味を知って下さい 愛じゃなくても 恋じゃなくても 君を離しはしない 決して負けない強い力を 僕は一つだけ持つ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダリンダ |
| 流転「この裏通りは どこまで続いているのかと 伺いましたら あの世までだと 世間さまが教えてくれました」 男命を みすじの糸に かけて三七(さんしち) 二十一目(さいのめ)くずれ 浮世かるたの 浮世かるたの 浮沈み どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れて 行く身じゃないか 鳴くな夜明けの 鳴くな夜明けの 渡り鳥 「お袋さんから せっかく貰った五尺の身体(からだ)も いつか崩れて三味線やくざ とんだバチ当りでござんすが 男の意地と あったけえ 涙の一粒ぐれえは 大事に 持っていてえもんでございます」 意地は男よ 情は女子 ままになるなら 男を捨てて 俺も生きたや 俺も生きたや 恋のため | 島津亜矢 | 藤田まさと | 阿部武雄 | 山田年秋 | 「この裏通りは どこまで続いているのかと 伺いましたら あの世までだと 世間さまが教えてくれました」 男命を みすじの糸に かけて三七(さんしち) 二十一目(さいのめ)くずれ 浮世かるたの 浮世かるたの 浮沈み どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れて 行く身じゃないか 鳴くな夜明けの 鳴くな夜明けの 渡り鳥 「お袋さんから せっかく貰った五尺の身体(からだ)も いつか崩れて三味線やくざ とんだバチ当りでござんすが 男の意地と あったけえ 涙の一粒ぐれえは 大事に 持っていてえもんでございます」 意地は男よ 情は女子 ままになるなら 男を捨てて 俺も生きたや 俺も生きたや 恋のため |
| 瑠璃色の地球夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 | 島津亜矢 | 松本隆 | 平井夏美 | 田代修二 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| ルージュの伝言あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling! | 島津亜矢 | 荒井由実 | 荒井由実 | 田代修二 | あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を 不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling! |
| 麗人抄日暮れ 紅さす 眉をひく 歌も演歌を くちずさむ 溜息も ほろほろ 夜風のなやましさ 仇な色目の なつかしさ 言葉たくみな いつわりも 憎んだりしないわ 男と女なら きれいに咲いたら とげあるバラの花 素直に惚れたら 爪ある白い指 化粧 濃い目に 泣きぼくろ 隠すしぐさの いじらしさ 残り香も しみじみ 未練をかき立てる 愛を信じた 夜があり 愛を失くした 朝があり 想い出をたずねる ひとりの昼がある 心を刺すのは やさしいまなざしで 憂いを知るのは 涙のひとしずく きれいに咲いたら とげあるバラの花 素直に惚れたら 爪ある白い指 | 島津亜矢 | 阿久悠 | 弦哲也 | | 日暮れ 紅さす 眉をひく 歌も演歌を くちずさむ 溜息も ほろほろ 夜風のなやましさ 仇な色目の なつかしさ 言葉たくみな いつわりも 憎んだりしないわ 男と女なら きれいに咲いたら とげあるバラの花 素直に惚れたら 爪ある白い指 化粧 濃い目に 泣きぼくろ 隠すしぐさの いじらしさ 残り香も しみじみ 未練をかき立てる 愛を信じた 夜があり 愛を失くした 朝があり 想い出をたずねる ひとりの昼がある 心を刺すのは やさしいまなざしで 憂いを知るのは 涙のひとしずく きれいに咲いたら とげあるバラの花 素直に惚れたら 爪ある白い指 |
| レイニーブルー人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイアル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何時(いつ)まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてくこの街に It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue loneliness… | 島津亜矢 | 大木誠 | 徳永英明 | 田代修二 | 人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイアル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何時(いつ)まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてくこの街に It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue loneliness… |
| Lemon夢ならばどれほどよかったでしょう 未だにあなたのことを夢にみる 忘れた物を取りに帰るように 古びた思い出の埃を払う 戻らない幸せがあることを 最後にあなたが教えてくれた 言えずに隠してた昏い過去も あなたがいなきゃ永遠に昏いまま きっともうこれ以上 傷つくことなど ありはしないとわかっている あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたはわたしの光 暗闇であなたの背をなぞった その輪郭を鮮明に覚えている 受け止めきれないものと出会うたび 溢れてやまないのは涙だけ 何をしていたの 何を見ていたの わたしの知らない横顔で どこかであなたが今 わたしと同じ様な 涙にくれ 淋しさの中にいるなら わたしのことなどどうか 忘れてください そんなことを心から願うほどに 今でもあなたはわたしの光 自分が思うより 恋をしていたあなたに あれから思うように 息ができない あんなに側にいたのに まるで嘘みたい とても忘れられない それだけが確か あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 切り分けた果実の片方の様に 今でもあなたはわたしの光 | 島津亜矢 | 米津玄師 | 米津玄師 | 田代修二 | 夢ならばどれほどよかったでしょう 未だにあなたのことを夢にみる 忘れた物を取りに帰るように 古びた思い出の埃を払う 戻らない幸せがあることを 最後にあなたが教えてくれた 言えずに隠してた昏い過去も あなたがいなきゃ永遠に昏いまま きっともうこれ以上 傷つくことなど ありはしないとわかっている あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたはわたしの光 暗闇であなたの背をなぞった その輪郭を鮮明に覚えている 受け止めきれないものと出会うたび 溢れてやまないのは涙だけ 何をしていたの 何を見ていたの わたしの知らない横顔で どこかであなたが今 わたしと同じ様な 涙にくれ 淋しさの中にいるなら わたしのことなどどうか 忘れてください そんなことを心から願うほどに 今でもあなたはわたしの光 自分が思うより 恋をしていたあなたに あれから思うように 息ができない あんなに側にいたのに まるで嘘みたい とても忘れられない それだけが確か あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 切り分けた果実の片方の様に 今でもあなたはわたしの光 |
| 恋慕海峡単(ひとえ)じゃ寒いと 袷(あわせ)を出して それでも震えて 胸かき合わせ この身で熱いは 二つの乳房 あんたが恋しと 無理を云う みじかい秋は 駆け足で ヒュルヒュル泣いて ヒュルヒュル泣いて 海峡過ぎる ああ やがて冬なのね あんた あんた 早く来て 一人にしていちゃ 心がゆれる あとから悔やんで もう遅いから 凍えた指先 息吹きかけて あんたが憎いと しのび泣く 知らない文字の 貨物船 霧笛を鳴らし 霧笛を鳴らし 海峡通る ああ やがて冬なのね あんた あんた 早く来て みじかい秋は 駆け足で ヒュルヒュル泣いて ヒュルヒュル泣いて 海峡過ぎる ああ やがて冬なのね あんた あんた 早く来て | 島津亜矢 | 阿久悠 | 弦哲也 | | 単(ひとえ)じゃ寒いと 袷(あわせ)を出して それでも震えて 胸かき合わせ この身で熱いは 二つの乳房 あんたが恋しと 無理を云う みじかい秋は 駆け足で ヒュルヒュル泣いて ヒュルヒュル泣いて 海峡過ぎる ああ やがて冬なのね あんた あんた 早く来て 一人にしていちゃ 心がゆれる あとから悔やんで もう遅いから 凍えた指先 息吹きかけて あんたが憎いと しのび泣く 知らない文字の 貨物船 霧笛を鳴らし 霧笛を鳴らし 海峡通る ああ やがて冬なのね あんた あんた 早く来て みじかい秋は 駆け足で ヒュルヒュル泣いて ヒュルヒュル泣いて 海峡過ぎる ああ やがて冬なのね あんた あんた 早く来て |
| 浪漫 ~ROMAN~一人前の 男になりたい ただそれだけで 後にした故郷(ふるさと) 都会(まち)の明かりが 目に沁みる夜は ひとりの酒も 上手に飲めない あー 時の流れに あー 守れるものは 失(な)くすものより 少ないけれど 友よ 憶えてるかい? 語りあった 夢の話を 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 金がすべてと 今流(いまどき)の文句 少し疲れて 訪れた海岸 人生の意味 叫んでみるけど うねる波間に カモメが鳴くだけ あー 人の流れに あー とどまる事は 進む事より 難しいけど 友よ 憶えてるかい? 辛い時の 人の情けを 友よ… 友よ… 探している あの日の浪漫 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 探している あの日の浪漫… | 島津亜矢 | 原譲二 | 原譲二 | | 一人前の 男になりたい ただそれだけで 後にした故郷(ふるさと) 都会(まち)の明かりが 目に沁みる夜は ひとりの酒も 上手に飲めない あー 時の流れに あー 守れるものは 失(な)くすものより 少ないけれど 友よ 憶えてるかい? 語りあった 夢の話を 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 金がすべてと 今流(いまどき)の文句 少し疲れて 訪れた海岸 人生の意味 叫んでみるけど うねる波間に カモメが鳴くだけ あー 人の流れに あー とどまる事は 進む事より 難しいけど 友よ 憶えてるかい? 辛い時の 人の情けを 友よ… 友よ… 探している あの日の浪漫 友よ… 友よ… 信じあった あの日の浪漫 探している あの日の浪漫… |
| ロマンスの神様勇気と愛が世界を救う 絶対いつか 出会えるはずなの 沈む夕日に淋しく一人 こぶし握りしめる私 週休二日 しかもフレックス 相手はどこにでも いるんだから 今夜 飲み会 期待している 友達の友達に 目立つには どうしたらいいの 一番の悩み 性格良ければいい そんなの嘘だと 思いませんか? Boy Meets Girl 幸せの予感 きっと誰かを 感じてる Fall In Love ロマンスの神様 この人でしょうか ノリと恥じらい 必要なのよ 初対面の男の人って 年齢 住所 趣味に職業 さりげなく チェックしなくちゃ 待っていました 合格ライン 早くサングラス取って見せてよ 笑顔が素敵 真顔(まがお)も素敵 思わず見とれてしまうの 幸せになれるものならば 友情より愛情 「帰りは送らせて」と さっそくOK ちょっと信じられない Boy Meets Girl 恋してる瞬間 きっとあなたを 感じてる Fall In Love ロマンスの神様 願いをかなえて Boy Meets Girl 恋する気持ち 何より素敵な宝物 Fall In Love ロマンスの神様 どうもありがとう よくあたる星占いに そう言えば 書いてあった 今日 会う人と結ばれる 今週も 来週も さ来週もずっと oh yeah! Boy Meets Girl 土曜日 遊園地 一年たったら ハネムーン Fall In Love ロマンスの神様 感謝しています Boy Meets Girl いつまでも ずっとこの気持ちを忘れたくない Fall In Love ロマンスの神様 どうもありがとう | 島津亜矢 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 田代修二 | 勇気と愛が世界を救う 絶対いつか 出会えるはずなの 沈む夕日に淋しく一人 こぶし握りしめる私 週休二日 しかもフレックス 相手はどこにでも いるんだから 今夜 飲み会 期待している 友達の友達に 目立つには どうしたらいいの 一番の悩み 性格良ければいい そんなの嘘だと 思いませんか? Boy Meets Girl 幸せの予感 きっと誰かを 感じてる Fall In Love ロマンスの神様 この人でしょうか ノリと恥じらい 必要なのよ 初対面の男の人って 年齢 住所 趣味に職業 さりげなく チェックしなくちゃ 待っていました 合格ライン 早くサングラス取って見せてよ 笑顔が素敵 真顔(まがお)も素敵 思わず見とれてしまうの 幸せになれるものならば 友情より愛情 「帰りは送らせて」と さっそくOK ちょっと信じられない Boy Meets Girl 恋してる瞬間 きっとあなたを 感じてる Fall In Love ロマンスの神様 願いをかなえて Boy Meets Girl 恋する気持ち 何より素敵な宝物 Fall In Love ロマンスの神様 どうもありがとう よくあたる星占いに そう言えば 書いてあった 今日 会う人と結ばれる 今週も 来週も さ来週もずっと oh yeah! Boy Meets Girl 土曜日 遊園地 一年たったら ハネムーン Fall In Love ロマンスの神様 感謝しています Boy Meets Girl いつまでも ずっとこの気持ちを忘れたくない Fall In Love ロマンスの神様 どうもありがとう |
| ROLLING IN THE DEEPThere's a fire starting in my heart Reaching a fever pitch And it's bringing me out the dark Finally I can see you crystal clear Go ahead and sell me out And ill lay your shit bare See how ill leave with every piece of you Don't underestimate the things that I will do There's a fire starting in my heart Reaching a fever pitch And it's bringing me out the dark (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) The scars of your love Remind me of us They keep me thinking that we almost had it all The scars of your love They leave me breathless I can't help feeling (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it to the beat Baby I have no tales to be told But I've heard one on you Now I'm gonna make your head burn Think of me in the depths of your despair Make a home down there Cause mine sure wont be shared (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) The scars of your love Remind me of us They keep me thinking that we almost had it all The scars of your love They leave me breathless I can't help feeling (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it to the beat We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you gave it a beating Throw your soul through Every open door Count your blessings To find what you look for Turn my sorrows Into treasured gold You'll pay me back in kind And reap just what you've sewn (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it to the beat We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it you played it you played it You played it to the beat. | 島津亜矢 | ADELE ADKINS・PAUL EPWORTH | ADELE ADKINS・PAUL EPWORTH | 田代修二 | There's a fire starting in my heart Reaching a fever pitch And it's bringing me out the dark Finally I can see you crystal clear Go ahead and sell me out And ill lay your shit bare See how ill leave with every piece of you Don't underestimate the things that I will do There's a fire starting in my heart Reaching a fever pitch And it's bringing me out the dark (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) The scars of your love Remind me of us They keep me thinking that we almost had it all The scars of your love They leave me breathless I can't help feeling (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it to the beat Baby I have no tales to be told But I've heard one on you Now I'm gonna make your head burn Think of me in the depths of your despair Make a home down there Cause mine sure wont be shared (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) The scars of your love Remind me of us They keep me thinking that we almost had it all The scars of your love They leave me breathless I can't help feeling (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it to the beat We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you gave it a beating Throw your soul through Every open door Count your blessings To find what you look for Turn my sorrows Into treasured gold You'll pay me back in kind And reap just what you've sewn (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) (Your gonna wish you never had met me) (Tears are gonna fall rolling in the deep) We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it to the beat We could have had it all Rolling in the deep You had my heart inside of your hands But you played it you played it you played it You played it to the beat. |
| ワインレッドの心もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った 瞳のままで あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った 瞳の中に あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | 島津亜矢 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 田代修二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った 瞳のままで あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った 瞳の中に あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| わかって下さいあなたの愛した ひとの名前は あの夏の日と共に 忘れたでしょう いつも言われた ふたりの影には 愛がみえると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町であなたに似た 人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれどそこには 愛は見えない これから淋(さみ)しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい 私の二十才(はたち)の お祝いにくれた 金の指輪は今も 光っています ふたりでそろえた 黄色いティーカップ 今もあるかしら これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい | 島津亜矢 | 因幡晃 | 因幡晃 | 吉田弥生 | あなたの愛した ひとの名前は あの夏の日と共に 忘れたでしょう いつも言われた ふたりの影には 愛がみえると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町であなたに似た 人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれどそこには 愛は見えない これから淋(さみ)しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい 私の二十才(はたち)の お祝いにくれた 金の指輪は今も 光っています ふたりでそろえた 黄色いティーカップ 今もあるかしら これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい 涙で文字がにじんでいたなら わかって下さい |
| 我が良き友よ下駄をならして 奴が来る 腰に手ぬぐい ぶらさげて 学生服に しみこんだ 男の臭いが やってくる アー 夢よ よき友よ おまえ今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星みつめて 何想う 可愛いあの娘(こ)に 声かけられて 頬をそめてた うぶな奴 語り明かせば 下宿屋の おばさん酒持って やってくる アー 恋よ よき友よ 俺は今でも この町に住んで 女房子供に 手をやきながらも 生きている 男らしさと 人がいう おまえの顔が 目に浮かぶ 力ずくだと 言いながら 女郎屋通いを 自慢する アー 夢よ よき友よ 時の流れを うらむじゃないぞ 男らしいは やさしいことだと 言ってくれ 家庭教師の ガラじゃない 金のためだと 言いながら 子供相手に 人の道 人生などを 説く男 アー 夢よ よき友よ 便りしたため 探してみたけど 暑中見舞いが 返ってきたのは 秋だった 古き時代と 人が言う 今も昔と 俺は言う バンカラなどと 口走る 古き言葉と 悔みつつ アー 友と よき酒を 時を憂いて 飲みあかしたい 今も昔も この酒つげば 心地よし 学生達が 通りゆく あいつ程では ないにしろ まじめなのさと 言いたげに 肩で風切って 飛んでゆく アー 友よ よき奴よ 今の暮らしに あきたら二人で 夢をかかえて 旅でもしないか あの頃へ | 島津亜矢 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 田代修二 | 下駄をならして 奴が来る 腰に手ぬぐい ぶらさげて 学生服に しみこんだ 男の臭いが やってくる アー 夢よ よき友よ おまえ今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星みつめて 何想う 可愛いあの娘(こ)に 声かけられて 頬をそめてた うぶな奴 語り明かせば 下宿屋の おばさん酒持って やってくる アー 恋よ よき友よ 俺は今でも この町に住んで 女房子供に 手をやきながらも 生きている 男らしさと 人がいう おまえの顔が 目に浮かぶ 力ずくだと 言いながら 女郎屋通いを 自慢する アー 夢よ よき友よ 時の流れを うらむじゃないぞ 男らしいは やさしいことだと 言ってくれ 家庭教師の ガラじゃない 金のためだと 言いながら 子供相手に 人の道 人生などを 説く男 アー 夢よ よき友よ 便りしたため 探してみたけど 暑中見舞いが 返ってきたのは 秋だった 古き時代と 人が言う 今も昔と 俺は言う バンカラなどと 口走る 古き言葉と 悔みつつ アー 友と よき酒を 時を憂いて 飲みあかしたい 今も昔も この酒つげば 心地よし 学生達が 通りゆく あいつ程では ないにしろ まじめなのさと 言いたげに 肩で風切って 飛んでゆく アー 友よ よき奴よ 今の暮らしに あきたら二人で 夢をかかえて 旅でもしないか あの頃へ |
| わたしの乙女坂~晴れたら綺麗~苔の石段 踏みしめて 一人のぼれば 想い出す 庭にあふれた 紫陽花と 泣いて別れた あのひとを 枝に結んだ おみくじが 雨に打たれて ふるえてる あなた あれっきり 行ったきり 傘の重さに 立ちどまる 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 夏が間近い 寺町を 坂を下れば 海の音 うしろ姿の 似た人が 雨に煙って 立っている 赤い鳥居の 下に来て 濡れた燕を 目で追って あなた あれっきり 行ったきり 心変わりに 身が細る 鐘が鳴る 想い出を 憐れむように 鐘が鳴る 明日が晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 | 島津亜矢 | 阿久悠 | 永井龍雲 | | 苔の石段 踏みしめて 一人のぼれば 想い出す 庭にあふれた 紫陽花と 泣いて別れた あのひとを 枝に結んだ おみくじが 雨に打たれて ふるえてる あなた あれっきり 行ったきり 傘の重さに 立ちどまる 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 夏が間近い 寺町を 坂を下れば 海の音 うしろ姿の 似た人が 雨に煙って 立っている 赤い鳥居の 下に来て 濡れた燕を 目で追って あなた あれっきり 行ったきり 心変わりに 身が細る 鐘が鳴る 想い出を 憐れむように 鐘が鳴る 明日が晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 鐘が鳴る 想い出を 引き裂くように 鐘が鳴る 明日は晴れに 変わるよと… 晴れたら綺麗 |
| 渡り鳥仁義夜の酒場の 赤い灯が 俺にゃ似合いの ひとり酒 ごめんなすって 俺らすねに傷もつ 浮世双六 渡り鳥 後ろ髪ひく 後ろ髪ひく ああ流し唄 可愛いあの娘の つぐ酒に ホロリこぼした ひとしずく ごめんなすって 俺ら色の出入りが いまだイロハの 未熟者 無理はいうなよ 無理はいうなよ ああ泣きぼくろ 雲よおまえは どこへ行く 伊豆か越後か ふるさとか ごめんなすって 俺らはじき出されて 意地がひとつの 裏街道 背中に冷たい 背中に冷たい ああ初しぐれ | 島津亜矢 | たかたかし | 市川昭介 | | 夜の酒場の 赤い灯が 俺にゃ似合いの ひとり酒 ごめんなすって 俺らすねに傷もつ 浮世双六 渡り鳥 後ろ髪ひく 後ろ髪ひく ああ流し唄 可愛いあの娘の つぐ酒に ホロリこぼした ひとしずく ごめんなすって 俺ら色の出入りが いまだイロハの 未熟者 無理はいうなよ 無理はいうなよ ああ泣きぼくろ 雲よおまえは どこへ行く 伊豆か越後か ふるさとか ごめんなすって 俺らはじき出されて 意地がひとつの 裏街道 背中に冷たい 背中に冷たい ああ初しぐれ |
| 笑い話嗚呼そんなことで 泣いてた日もあったね もう笑い話よ そう今なら言える 色褪せた 思い出 古いアルバム 迷いの中で 刻んだ 青春の轍 歩き方も分からないまま 後も先も見ずに駆け抜けて 今が幸せと強がるように 笑った顔の写真がひとひら 嗚呼そんな恋を 信じた日もあったね もう忘れたけれど そう今は言わせて 悲しみは 時間が 癒してくれる もがいた日々は いつしか 勲章に変わる 愛し方も分からないまま 尖った心で抱きしめ合って 運命の恋だと意地を張っては 沈んだ顔の写真がひとひら 弱い自分を 大きく見せようとすれば すれ違うたび 誰かとぶつかるだけ 歩き方も分からないまま 後も先も見ずに駆け抜けて 今が幸せと強がるように 笑った顔の写真がひとひら 全部 笑い話と呼ばせて | 島津亜矢 | いしわたり淳治 | 村松崇継 | 村松崇継 | 嗚呼そんなことで 泣いてた日もあったね もう笑い話よ そう今なら言える 色褪せた 思い出 古いアルバム 迷いの中で 刻んだ 青春の轍 歩き方も分からないまま 後も先も見ずに駆け抜けて 今が幸せと強がるように 笑った顔の写真がひとひら 嗚呼そんな恋を 信じた日もあったね もう忘れたけれど そう今は言わせて 悲しみは 時間が 癒してくれる もがいた日々は いつしか 勲章に変わる 愛し方も分からないまま 尖った心で抱きしめ合って 運命の恋だと意地を張っては 沈んだ顔の写真がひとひら 弱い自分を 大きく見せようとすれば すれ違うたび 誰かとぶつかるだけ 歩き方も分からないまま 後も先も見ずに駆け抜けて 今が幸せと強がるように 笑った顔の写真がひとひら 全部 笑い話と呼ばせて |