| 車屋さんちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙 内緒で渡して 内緒で返事が 内緒で来るように 出来ゃせんかいな エー 相手の名前は 聞くだけ野暮よ 唄の文句に あるじゃないか 人の恋路を 邪魔する奴は 窓の月さえ 憎らしい エー 車屋さん それでどうしたの 車屋さん お前さっぱり お約に立たない お人柄 内緒で渡して 内緒の返事が 内緒で来たのに 何処へやったのさ エー 忘れて来るとは そりゃあんまりよ 唄の文句に あるじゃないか あてにならない お人は馬鹿よ あてにする人 もっと馬鹿 エー 車屋さん | 天童よしみ | 米山正夫 | 米山正夫 | 伊戸のりお | ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙 内緒で渡して 内緒で返事が 内緒で来るように 出来ゃせんかいな エー 相手の名前は 聞くだけ野暮よ 唄の文句に あるじゃないか 人の恋路を 邪魔する奴は 窓の月さえ 憎らしい エー 車屋さん それでどうしたの 車屋さん お前さっぱり お約に立たない お人柄 内緒で渡して 内緒の返事が 内緒で来たのに 何処へやったのさ エー 忘れて来るとは そりゃあんまりよ 唄の文句に あるじゃないか あてにならない お人は馬鹿よ あてにする人 もっと馬鹿 エー 車屋さん |
| 港町十三番地長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 ああ港町 十三番地 銀杏(いちょう)並木の 敷石道を 君と歩くも 久し振り 点(とも)るネオンに さそわれながら 波止場通りを 左にまがりゃ ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえて 乾盃すれば 窓で泣いてる 三日月様よ ああ港町 十三番地 | 天童よしみ | 石本美由起 | 上原げんと | 池多孝春 | 長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 ああ港町 十三番地 銀杏(いちょう)並木の 敷石道を 君と歩くも 久し振り 点(とも)るネオンに さそわれながら 波止場通りを 左にまがりゃ ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえて 乾盃すれば 窓で泣いてる 三日月様よ ああ港町 十三番地 |
| 悲しい酒ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ 「ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの」 酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため 一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨(うら)んで 夜が更ける | 天童よしみ | 石本美由起 | 古賀政男 | 池多孝春 | ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ 「ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの」 酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため 一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨(うら)んで 夜が更ける |
| 終りなき旅めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を 眠っていたようだ いのちが ふたたび よみがえって来た ありがとう 私を 見守ってくれた人 一夜の宿を 与えてくれた人 今また新しく 私は旅立つ うずく傷を抱いて 私はまた歌う 顔に笑みをうかべて 苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん 神様が私の 夢にあらわれて いじめぬくのも 愛ゆえと言った つらい試練は うち勝つためにある 勇気が ふたたび みちみちて来た ありがとう 私を 励ましてくれた人 コップの水を のませてくれた人 今また新しく 私は旅立つ 一人前を向いて 私はまた歌う たとえ声がかれても 苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん | 天童よしみ | なかにし礼 | 三木たかし | 若草恵 | めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を 眠っていたようだ いのちが ふたたび よみがえって来た ありがとう 私を 見守ってくれた人 一夜の宿を 与えてくれた人 今また新しく 私は旅立つ うずく傷を抱いて 私はまた歌う 顔に笑みをうかべて 苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん 神様が私の 夢にあらわれて いじめぬくのも 愛ゆえと言った つらい試練は うち勝つためにある 勇気が ふたたび みちみちて来た ありがとう 私を 励ましてくれた人 コップの水を のませてくれた人 今また新しく 私は旅立つ 一人前を向いて 私はまた歌う たとえ声がかれても 苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん |
| 人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~慈しむたび胸に 愛が咲くの 一期一会の人生 彩りながら 冷たい泪雨が そぼ降る日は やさしく穏やかな光 待ちわびましょ 今日という一日が 終ってくその瞬間(とき) 昨日よりもちょっと いい日だなんて 思えたなら 明日へとのびゆく まだ見ぬ旅路 胸のなか灯った 希望がそっと 照らしてゆく 別れ知るたび胸に 風が吹くの 平穏無事な人生 望んでいても 人は強くないから 傷つく日は 感じた痛みでやさしく なれるのでしょ 今日という一日は 二度とは来ないから 明日のためちゃんと 迷わず一歩 踏みだせたら この手から落ちそうな 泡沫の夢 こぼさぬようにそっと 強く握って 守ってゆく 慈しむたび胸に 愛が咲くの 一期一会の人生 彩りながら 冷たい泪雨が あがったなら 青い空にかかった虹 輝くでしょ 渡る世間は鬼ばかり それでもいいの | 天童よしみ | Satomi | 羽田健太郎 | | 慈しむたび胸に 愛が咲くの 一期一会の人生 彩りながら 冷たい泪雨が そぼ降る日は やさしく穏やかな光 待ちわびましょ 今日という一日が 終ってくその瞬間(とき) 昨日よりもちょっと いい日だなんて 思えたなら 明日へとのびゆく まだ見ぬ旅路 胸のなか灯った 希望がそっと 照らしてゆく 別れ知るたび胸に 風が吹くの 平穏無事な人生 望んでいても 人は強くないから 傷つく日は 感じた痛みでやさしく なれるのでしょ 今日という一日は 二度とは来ないから 明日のためちゃんと 迷わず一歩 踏みだせたら この手から落ちそうな 泡沫の夢 こぼさぬようにそっと 強く握って 守ってゆく 慈しむたび胸に 愛が咲くの 一期一会の人生 彩りながら 冷たい泪雨が あがったなら 青い空にかかった虹 輝くでしょ 渡る世間は鬼ばかり それでもいいの |
| 歌であなたに伝えたいありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 心から ありがとう デビューして 明日も 歌えるの? チャンスあるの? 不安な時 気弱な時 熱い 熱い声援くれました 気立ての良い地元の人 遠くのファンの人 数えきれない支えで 今まで歌えて これました ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 心から ありがとう ひとりでも 聴いてくれるひとが いる限り どんな時 どんな場所も すぐに すぐに飛んでゆきたい ずっと手拍子のマスター 数十年ファンのドクター ひとつひとつの心に 歌を届けたい 捧げたい ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 心から あなたに ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 歌で 伝えたい | 天童よしみ | 天童よしみ・吉田啓 | 井上一平 | 井上一平 | ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 心から ありがとう デビューして 明日も 歌えるの? チャンスあるの? 不安な時 気弱な時 熱い 熱い声援くれました 気立ての良い地元の人 遠くのファンの人 数えきれない支えで 今まで歌えて これました ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 心から ありがとう ひとりでも 聴いてくれるひとが いる限り どんな時 どんな場所も すぐに すぐに飛んでゆきたい ずっと手拍子のマスター 数十年ファンのドクター ひとつひとつの心に 歌を届けたい 捧げたい ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 心から あなたに ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに ありがとう あなたに 歌で 伝えたい |
| 母と娘の生きる歌歌いはじめた 母の背で 歌う楽しさ知りました わたしの瞼 閉じるまで 口ずさみあった 子守歌 歌が好きで それだけで いくつも覚えたメロディー 一晩中 リズムに乗せて こころ行くまで声枯れるまで 母のぬくもり 今日も ステージで 体中 感じて 母がくれた 愛の歌 私を 守っています 15の誕生日 告げられた もう かあさんの手を放して ひとりで芳美 歩きなさい まるでライオンの母でした 歌に生きる 決めたけど 誰にも届かないメロディー 一歩ずつ 夢追いかけて 不安と希望のくり返し 母のぬくもり 今日もステージで 体中 感じて 母がくれた 愛の歌 私を 守っています 今度は私 捧げたい 母に幸せのメロディー 今 誓うよ 苦しい時に もう泣かない もう迷わない ふたりで夢中に 過ごした日々に こころが 震えて 好きな歌と もう一度 私は 帰ります | 天童よしみ | 天童よしみ・吉田啓 | 井上一平 | 井上一平 | 歌いはじめた 母の背で 歌う楽しさ知りました わたしの瞼 閉じるまで 口ずさみあった 子守歌 歌が好きで それだけで いくつも覚えたメロディー 一晩中 リズムに乗せて こころ行くまで声枯れるまで 母のぬくもり 今日も ステージで 体中 感じて 母がくれた 愛の歌 私を 守っています 15の誕生日 告げられた もう かあさんの手を放して ひとりで芳美 歩きなさい まるでライオンの母でした 歌に生きる 決めたけど 誰にも届かないメロディー 一歩ずつ 夢追いかけて 不安と希望のくり返し 母のぬくもり 今日もステージで 体中 感じて 母がくれた 愛の歌 私を 守っています 今度は私 捧げたい 母に幸せのメロディー 今 誓うよ 苦しい時に もう泣かない もう迷わない ふたりで夢中に 過ごした日々に こころが 震えて 好きな歌と もう一度 私は 帰ります |
| 旅ひとり雲が流れる 磐梯山(ばんだいさん)を 写す湖水の アカザの花よ どんな遠くに 離れても 私をいつも 守ってくれた… あの人の あの人の 唄が聞こえる 会津みちのく 旅ひとり ひとつ越えても 山また山の そんな昔の 人生暦 生きるつらさを せつなさを 両手でそっと 包んでくれた… あたたかい あたたかい 指が恋しい 会津鶴ヶ(つるが)の 城下町 心のこりは もう無いはずと 鐘がなります 阿弥陀(あみだ)の寺の いいえまだまだ 尽くしたい 偲べばともる 山里あかり… あの人の あの人の ここが故郷(ふるさと) 会津懐かし あかね雲 | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 南郷達也 | 雲が流れる 磐梯山(ばんだいさん)を 写す湖水の アカザの花よ どんな遠くに 離れても 私をいつも 守ってくれた… あの人の あの人の 唄が聞こえる 会津みちのく 旅ひとり ひとつ越えても 山また山の そんな昔の 人生暦 生きるつらさを せつなさを 両手でそっと 包んでくれた… あたたかい あたたかい 指が恋しい 会津鶴ヶ(つるが)の 城下町 心のこりは もう無いはずと 鐘がなります 阿弥陀(あみだ)の寺の いいえまだまだ 尽くしたい 偲べばともる 山里あかり… あの人の あの人の ここが故郷(ふるさと) 会津懐かし あかね雲 |
| きずな橋風の寒さに 耐えてこそ 花は色づく 実を残す 夢を心に 果てない旅路 生きるつらさは 笑顔に変えて… 今日という日を また明日(あす)へ つなぐふたりの エンエ… きずな橋 星のめぐりに 泣かされて まわり道した 時もある それも人生 嘆かず行けと うしろ姿で 教えた母よ… 冬があるから 春の日の 陽(ひ)ざしまぶしい エンエ… きずな橋 生れ育ちも 違うのに 縁は不思議な ものですね あなたごらんよ うす紅色の 夜明け遥(はる)かに 流れる川を… ここはまだまだ 道半(なか)ば 愛という名の エンエ… きずな橋 | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 南郷達也 | 風の寒さに 耐えてこそ 花は色づく 実を残す 夢を心に 果てない旅路 生きるつらさは 笑顔に変えて… 今日という日を また明日(あす)へ つなぐふたりの エンエ… きずな橋 星のめぐりに 泣かされて まわり道した 時もある それも人生 嘆かず行けと うしろ姿で 教えた母よ… 冬があるから 春の日の 陽(ひ)ざしまぶしい エンエ… きずな橋 生れ育ちも 違うのに 縁は不思議な ものですね あなたごらんよ うす紅色の 夜明け遥(はる)かに 流れる川を… ここはまだまだ 道半(なか)ば 愛という名の エンエ… きずな橋 |
| ハバネラ、恋は野の鳥恋はきままものよ 野原の小鳥さ 誰が何と言おうとてダメなときゃダメさ 言葉で口説くよりもだまってるお方さ なぜだかそうなのよ訳など知らない ああ恋 ああ恋 恋はきままもの 掟なんかありゃしない もしお前がイヤでも私は好きなの もしお前がイヤでも私しゃいいの もしいつか好かれたら御用心 もしお前がイヤでも私しゃいいのよ もしいつか好かれたら御用心 恋の鳥はすぐに手から逃げてゆく 追いかけりゃ遠く去り追わなけりゃそばへ いいのかと手を出せばすぐまた飛び去り いやになればひょいと来てあべこべにくっつく ああ恋 ああ恋 恋はきままもの掟なんかありゃしない もしお前がイヤでも私は好きなの もしお前がイヤでも私しゃ好き もしいつか好かれたら御用心 もしお前がイヤでも私しゃいいの もしいつか好かれたら御用心 | 天童よしみ | HENRI MEILHAC・LUDOVIC HALEVY・日本語訳:宗近昭 | GEORGES BIZET | 大貫祐一郎 | 恋はきままものよ 野原の小鳥さ 誰が何と言おうとてダメなときゃダメさ 言葉で口説くよりもだまってるお方さ なぜだかそうなのよ訳など知らない ああ恋 ああ恋 恋はきままもの 掟なんかありゃしない もしお前がイヤでも私は好きなの もしお前がイヤでも私しゃいいの もしいつか好かれたら御用心 もしお前がイヤでも私しゃいいのよ もしいつか好かれたら御用心 恋の鳥はすぐに手から逃げてゆく 追いかけりゃ遠く去り追わなけりゃそばへ いいのかと手を出せばすぐまた飛び去り いやになればひょいと来てあべこべにくっつく ああ恋 ああ恋 恋はきままもの掟なんかありゃしない もしお前がイヤでも私は好きなの もしお前がイヤでも私しゃ好き もしいつか好かれたら御用心 もしお前がイヤでも私しゃいいの もしいつか好かれたら御用心 |
| さくら(独唱)僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ 霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今 今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉 移りゆく街はまるで 僕らを急かすように さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で | 天童よしみ | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 大貫祐一郎 | 僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ 霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今 今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉 移りゆく街はまるで 僕らを急かすように さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で |
| 君といつまでもふたりを 夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせが くるだろう 君のひとみは 星と かがやき 恋する この胸は 炎と 燃えている 大空そめてゆく 夕陽 いろあせても ふたりの心は 変わらない いつまでも 「しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろう」 君はそよかぜに 髪を 梳かせて やさしく この僕の しとねに しておくれ 今宵も 日が昏れて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変わらない いつまでも | 天童よしみ | 岩谷時子 | 弾厚作 | 勝又隆一 | ふたりを 夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせが くるだろう 君のひとみは 星と かがやき 恋する この胸は 炎と 燃えている 大空そめてゆく 夕陽 いろあせても ふたりの心は 変わらない いつまでも 「しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろう」 君はそよかぜに 髪を 梳かせて やさしく この僕の しとねに しておくれ 今宵も 日が昏れて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変わらない いつまでも |
| あなたのすべてを名前も知らない 貴方と私 なのに不思議ね 胸がときめく 恋はこうして 生まれるものなのね おしえて欲しい 貴方のすべてを 今宵一人で歌う 貴方への歌 初めて会った あの日から 私の心を はなれない これが本当の 恋というものかしら おしえて欲しい 貴方のすべてを 今宵一人で想う 貴方だけのこと 今度逢えるのは いつの日かしら あなたと会った このお店で 明日も私は そっとあなたを待つの おしえて欲しい 貴方のすべてを 今宵一人で歌う 貴方への歌 貴方への愛 貴方への歌 | 天童よしみ | 佐々木勉 | 佐々木勉 | 勝又隆一 | 名前も知らない 貴方と私 なのに不思議ね 胸がときめく 恋はこうして 生まれるものなのね おしえて欲しい 貴方のすべてを 今宵一人で歌う 貴方への歌 初めて会った あの日から 私の心を はなれない これが本当の 恋というものかしら おしえて欲しい 貴方のすべてを 今宵一人で想う 貴方だけのこと 今度逢えるのは いつの日かしら あなたと会った このお店で 明日も私は そっとあなたを待つの おしえて欲しい 貴方のすべてを 今宵一人で歌う 貴方への歌 貴方への愛 貴方への歌 |
| ダンシング・オールナイト甘い時 はずむ心 一夜のきらめきに 揺れる キャンドルがうるむ 瞳の中で 無邪気に 踊ってみせる Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて 独り言 吐息ひとつ それだけで 崩れてしまう 危な気な 恋と知らず ぬくもりを 手さぐりしてた Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて この店で 最後の夜を どちらからともなく そう決めて 想い出を なぞるように踊る 初めて会った 夜のように Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて | 天童よしみ | 水谷啓二 | もんたよしのり | 庵原良司 | 甘い時 はずむ心 一夜のきらめきに 揺れる キャンドルがうるむ 瞳の中で 無邪気に 踊ってみせる Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて 独り言 吐息ひとつ それだけで 崩れてしまう 危な気な 恋と知らず ぬくもりを 手さぐりしてた Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて この店で 最後の夜を どちらからともなく そう決めて 想い出を なぞるように踊る 初めて会った 夜のように Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて Dancin' all night 言葉にすれば Dancin' all night 嘘に染まる Dancin' all night このままずっと Dancin' all night 瞳を閉じて |
| ワインレッドの心もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥じらうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | 天童よしみ | 井上陽水 | 玉置浩二 | 伊丹雅博 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥じらうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 真夏の夜の夢骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終わって消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと | 天童よしみ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 伊丹雅博 | 骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終わって消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと |
| ハナミズキ空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい。 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 君と好きな人が百年続きますように。 | 天童よしみ | 一青窈 | マシコタツロウ | 大貫祐一郎 | 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい。 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 君と好きな人が百年続きますように。 |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 天童よしみ | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| タイガー&ドラゴントンネル抜ければ海が見えるから そのままドン突きの三笠公園で あの頃みたいにダサいスカジャン着て お前待ってるから急いで来いよ 俺の話を聞け!5分だけでもいい 貸した金の事などどうでもいいから お前の愛した横須賀の海の 優しさに抱かれて泣けばいいだろう ハッ! 俺の話を聞け!2分だけでもいい お前だけに本当の事を話すから 背中で睨み合う虎と龍じゃないが 俺の中で俺と俺とが闘う ドス黒く淀んだ横須賀の海に 浮かぶ月みたいな電気海月よ ハッ! | 天童よしみ | 横山剣 | 横山剣 | 庵原良司 | トンネル抜ければ海が見えるから そのままドン突きの三笠公園で あの頃みたいにダサいスカジャン着て お前待ってるから急いで来いよ 俺の話を聞け!5分だけでもいい 貸した金の事などどうでもいいから お前の愛した横須賀の海の 優しさに抱かれて泣けばいいだろう ハッ! 俺の話を聞け!2分だけでもいい お前だけに本当の事を話すから 背中で睨み合う虎と龍じゃないが 俺の中で俺と俺とが闘う ドス黒く淀んだ横須賀の海に 浮かぶ月みたいな電気海月よ ハッ! |
| やっぱ好きやねんもう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は | 天童よしみ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| かたおもい泣いて…泣いて 泣いてどうなる恋じゃない 知っていながら また涙 黒髪の ひとすじに 偲(しの)ぶあなたの残り香よ… 好きで添えない 今生(こんじょう)の あ…これが 最後のかたおもい 花も…花も 花も哀しい宵待ちの 唄を小窓で くちずさむ 街あかり またひとつ 消えてせつない夜(よ)が更ける… 待てど暮らせど あてもない あ…雨も こぬかのかたおもい 酒に…酒に 酒に心があるじゃなし なまじすがれば つらいだけ 人の世の 裏の裏 見ないふりして生きようか 燃える命火 抱きしめて あ…誰に 聞かせるかたおもい | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 泣いて…泣いて 泣いてどうなる恋じゃない 知っていながら また涙 黒髪の ひとすじに 偲(しの)ぶあなたの残り香よ… 好きで添えない 今生(こんじょう)の あ…これが 最後のかたおもい 花も…花も 花も哀しい宵待ちの 唄を小窓で くちずさむ 街あかり またひとつ 消えてせつない夜(よ)が更ける… 待てど暮らせど あてもない あ…雨も こぬかのかたおもい 酒に…酒に 酒に心があるじゃなし なまじすがれば つらいだけ 人の世の 裏の裏 見ないふりして生きようか 燃える命火 抱きしめて あ…誰に 聞かせるかたおもい |
| 一番星逆(さか)まく波が 打ちよせて 行く手をはばむ 人生航路 負けてたまるか くじけてなるか 花に嵐は 覚悟じゃないか… 歴史に刻もう 名勝負 一番星が 道しるべ 先行く人が 眩(まぶ)しけりゃ 自分の道を 極めるだけさ 負けてたまるか くじけてなるか 今日の涙を 無駄にはしない… つらい時こそ 胸張れと 一番星が 応援歌 天からもらった この試練 くちびる噛んで 明日(あした)へ向う 負けてたまるか くじけてなるか 他人(ひと)に勝つより 自分に勝てよ… 揚(あ)げる心の 優勝旗 一番星が うれし泣き | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 逆(さか)まく波が 打ちよせて 行く手をはばむ 人生航路 負けてたまるか くじけてなるか 花に嵐は 覚悟じゃないか… 歴史に刻もう 名勝負 一番星が 道しるべ 先行く人が 眩(まぶ)しけりゃ 自分の道を 極めるだけさ 負けてたまるか くじけてなるか 今日の涙を 無駄にはしない… つらい時こそ 胸張れと 一番星が 応援歌 天からもらった この試練 くちびる噛んで 明日(あした)へ向う 負けてたまるか くじけてなるか 他人(ひと)に勝つより 自分に勝てよ… 揚(あ)げる心の 優勝旗 一番星が うれし泣き |
| 時の葉舞い落ちたその先に 居場所などあるのだろうか 人知れず散ってもなお 光り続けている たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け 自分任せに泳いで行け 遠ざかる面影は 食いしばり生きた証 大切に語らずに 守り続けている ただよう時の葉よ 止まらずに流されて行け 夜につまずいても 必ず陽は昇る 朝に任せて進んで行け あの地平が呼んでいる 明日へ行けと 涙を伝っては 響き合う 揺らめく時の葉よ 弛まずに流されて行け 空に笑われても この身を震わせて 自分任せに漕いで行け たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け この身を震わせて 自分任せに生きて行け | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 舞い落ちたその先に 居場所などあるのだろうか 人知れず散ってもなお 光り続けている たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け 自分任せに泳いで行け 遠ざかる面影は 食いしばり生きた証 大切に語らずに 守り続けている ただよう時の葉よ 止まらずに流されて行け 夜につまずいても 必ず陽は昇る 朝に任せて進んで行け あの地平が呼んでいる 明日へ行けと 涙を伝っては 響き合う 揺らめく時の葉よ 弛まずに流されて行け 空に笑われても この身を震わせて 自分任せに漕いで行け たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け この身を震わせて 自分任せに生きて行け |
大阪恋時雨 忘れられへんのなら もう会わんほうがええよね どうせうちら流されただけやもんね 決まりきった言葉は聞きあきてしもうたわ なんやかんやいうても出口のない2人やから あんたがそばにおるだけで なんで泣けるんやろう 嬉しくも悲しくもないんやけど あんたのおらん毎日が日常やった頃に 戻れへんむなしさが 涙になるんやろうか 仮にも恋人やったらやきもちくらいやいてな あかんことはあかんてちゃんというてほしいんよ ほんまに好きになったんが なんであんたなんやろう 強くも優しくもないんやけど あんたのおらん毎日が当たり前やった頃に 戻れへんむなしさは いつまで続くんやろう | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 忘れられへんのなら もう会わんほうがええよね どうせうちら流されただけやもんね 決まりきった言葉は聞きあきてしもうたわ なんやかんやいうても出口のない2人やから あんたがそばにおるだけで なんで泣けるんやろう 嬉しくも悲しくもないんやけど あんたのおらん毎日が日常やった頃に 戻れへんむなしさが 涙になるんやろうか 仮にも恋人やったらやきもちくらいやいてな あかんことはあかんてちゃんというてほしいんよ ほんまに好きになったんが なんであんたなんやろう 強くも優しくもないんやけど あんたのおらん毎日が当たり前やった頃に 戻れへんむなしさは いつまで続くんやろう |
| リラの花散る波止場町たった一夜(ひとよ)の 想い出残し 船が出てゆく あんたを乗せて 惚れてみたって ついては行けぬ 憎い恋しい 旅の人… 呼べば女を 泣かせるような リラの花散る リラの花散る 波止場町 男まさりが 涙をポロリ こぼす日暮れの 桟橋通り 純情(うぶ)な十九の あの日のように 胸の芯まで 染めた人… 命かれても あんたを待つわ リラの花散る リラの花散る 波止場町 おもい切れない 私が馬鹿と なんで泣かせる たそがれカモメ 縁(えん)もテープも ぷっつり切れて 今は他人の 遠い人… 燃えて咲いても 誰(だあれ)もいない リラの花散る リラの花散る 波止場町 | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 南郷達也 | たった一夜(ひとよ)の 想い出残し 船が出てゆく あんたを乗せて 惚れてみたって ついては行けぬ 憎い恋しい 旅の人… 呼べば女を 泣かせるような リラの花散る リラの花散る 波止場町 男まさりが 涙をポロリ こぼす日暮れの 桟橋通り 純情(うぶ)な十九の あの日のように 胸の芯まで 染めた人… 命かれても あんたを待つわ リラの花散る リラの花散る 波止場町 おもい切れない 私が馬鹿と なんで泣かせる たそがれカモメ 縁(えん)もテープも ぷっつり切れて 今は他人の 遠い人… 燃えて咲いても 誰(だあれ)もいない リラの花散る リラの花散る 波止場町 |
| 日の出前むらさきの…空のむこうで待っている 希望という名の 太陽が 決めたら行こう 歩いて行こう 道なき道も 日の出前… 人はみな…天を貫(つらぬ)く一本杉よ 旅はみちづれ あゝ人生は いくたびか…寒い時代を耐えぬいて はじめてわかるさ 人情が まぶたに浮かぶ あの故郷(ふるさと)の 小川も山も 日の出前… 人はみな…持ちつ持たれつ今日また生きる 心意気だよ あゝ人生は 花と咲け…春の嵐に舞い上れ 命のかぎりに 惜しみなく まだ生涯(みち)半(なか)ば これからだけど その日は近い 日の出前… 人はみな…グッとこらえて笑うが勝ちさ 明日(あす)に賭(か)けよう あゝ人生は | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 南郷達也 | むらさきの…空のむこうで待っている 希望という名の 太陽が 決めたら行こう 歩いて行こう 道なき道も 日の出前… 人はみな…天を貫(つらぬ)く一本杉よ 旅はみちづれ あゝ人生は いくたびか…寒い時代を耐えぬいて はじめてわかるさ 人情が まぶたに浮かぶ あの故郷(ふるさと)の 小川も山も 日の出前… 人はみな…持ちつ持たれつ今日また生きる 心意気だよ あゝ人生は 花と咲け…春の嵐に舞い上れ 命のかぎりに 惜しみなく まだ生涯(みち)半(なか)ば これからだけど その日は近い 日の出前… 人はみな…グッとこらえて笑うが勝ちさ 明日(あす)に賭(か)けよう あゝ人生は |
| オトッペおんどはぁ~あ~~~~ (あ ソーレ) カンっと かんがなる カンカンカン ガタガタ ガーター ガッタガタ (あ ヨイショ) からころ からくり カラッコロ それ!ドッカーン どかんが ドカンドカン (はぁどした) やかましくたって いいじゃない げんきがあって いいじゃない (あ ヨイショ) じんせい ひゃくねん ワイワイと (あ ソーレ) おとと おどろよ オトッペ おんど おっと おっとっとの オトッペ! (オトッペ) (ハイ) はぁ~あ~~~~ (あ ソーレ) きんだ きんがでた キンキンキン バタバタ バッタが バッタバタ (あ ヨイショ) ドキドキ じょうもん ドッキドキ それ!ゴリゴリ ゴリラが ゴリッゴリ (はぁどした) さわがしくたって いいじゃない にぎにぎしくって いいじゃない (あ ヨイショ) じんせい ひゃくねん ガヤガヤと (あ ソーレ) おとと おどろよ オトッペ おんど おっと おっとっとの オトッペ! (オトッペ) (あ ソーレ) (あ ヨイショ) (はぁどした) (ソーレソーレ) カンカンカンの ガッタガタ (あ ソーレ) カラッコロの ドッカンカン (あ ヨイショ) キンキンキンの バッタバタ (はぁどした) ドッキドキの ゴリッゴリ (もいっちょ) カンカンカンの ガッタガタ (あ ソーレ) カラッコロの ドッカンカン (あ ヨイショ) キンキンキンの バッタバタ (はぁどした) ドッキドキの オトッペ! (オトッペ) やかましくたって いいじゃない げんきがあって いいじゃない (あ ヨイショ) じんせい ひゃくねん ワイワイと (あ ソーレ) おとと おどろよ オトッペ おんど おっと おっとっとの オトッペ! (オトッペ) (ハイ) | 天童よしみ | teamオトッペ | 吉田ゐさお | 吉田ゐさお | はぁ~あ~~~~ (あ ソーレ) カンっと かんがなる カンカンカン ガタガタ ガーター ガッタガタ (あ ヨイショ) からころ からくり カラッコロ それ!ドッカーン どかんが ドカンドカン (はぁどした) やかましくたって いいじゃない げんきがあって いいじゃない (あ ヨイショ) じんせい ひゃくねん ワイワイと (あ ソーレ) おとと おどろよ オトッペ おんど おっと おっとっとの オトッペ! (オトッペ) (ハイ) はぁ~あ~~~~ (あ ソーレ) きんだ きんがでた キンキンキン バタバタ バッタが バッタバタ (あ ヨイショ) ドキドキ じょうもん ドッキドキ それ!ゴリゴリ ゴリラが ゴリッゴリ (はぁどした) さわがしくたって いいじゃない にぎにぎしくって いいじゃない (あ ヨイショ) じんせい ひゃくねん ガヤガヤと (あ ソーレ) おとと おどろよ オトッペ おんど おっと おっとっとの オトッペ! (オトッペ) (あ ソーレ) (あ ヨイショ) (はぁどした) (ソーレソーレ) カンカンカンの ガッタガタ (あ ソーレ) カラッコロの ドッカンカン (あ ヨイショ) キンキンキンの バッタバタ (はぁどした) ドッキドキの ゴリッゴリ (もいっちょ) カンカンカンの ガッタガタ (あ ソーレ) カラッコロの ドッカンカン (あ ヨイショ) キンキンキンの バッタバタ (はぁどした) ドッキドキの オトッペ! (オトッペ) やかましくたって いいじゃない げんきがあって いいじゃない (あ ヨイショ) じんせい ひゃくねん ワイワイと (あ ソーレ) おとと おどろよ オトッペ おんど おっと おっとっとの オトッペ! (オトッペ) (ハイ) |
| 梅の木ものがたり雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ |
| 残波旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す 二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所 | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す 二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所 |
| 歌は、わたしの人生 <Remix>生まれたときから わたしには いつも歌があったわ 今日までわたしを強く ささえてくれた歌が…… 時にはこの世の北風に 凍えながらそれでも くじけず歌ってきたわ 心がのぞむままに 歌は、わたしの人生 わたしの生きる道 この命つづくかぎり わたしは歌いつづける 泥んこ道でも かまわない そこに歌があるなら 涙にまけずに歌う 明日に愛をこめて…… 歌はわたしの祈り 魂の熱い叫び ひたすらに歌の道を わたしは歩きつづける 歌は、わたしの人生 わたしの生きる道 この命つづくかぎり わたしは歌いつづける | 天童よしみ | たかたかし | 馬飼野俊一 | | 生まれたときから わたしには いつも歌があったわ 今日までわたしを強く ささえてくれた歌が…… 時にはこの世の北風に 凍えながらそれでも くじけず歌ってきたわ 心がのぞむままに 歌は、わたしの人生 わたしの生きる道 この命つづくかぎり わたしは歌いつづける 泥んこ道でも かまわない そこに歌があるなら 涙にまけずに歌う 明日に愛をこめて…… 歌はわたしの祈り 魂の熱い叫び ひたすらに歌の道を わたしは歩きつづける 歌は、わたしの人生 わたしの生きる道 この命つづくかぎり わたしは歌いつづける |
| なめとんか月のあかり見てたら 少し涙こぼれた 電話の向こう 笑った声 聞こえない ふりしたけど 気付かないと思うとるん? うちのことは 遊びやと 正直者の あんたの嘘は 子供かて 見破るわ なめとんか ホンマなめとんか うちはあんたの おもちゃやないよ 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年 今朝手紙が来たんよ 長い手紙やったよ 生まれたとこへ 帰ってこいと 懐かしい 下手な文字で 煤(すす)だらけの街でうち いったい何してるんやろ そやけど初めて 本当に初めて 好きになった 人やから なめとんか ホンマなめとんか 来ないあんたを もう待てへんよ やめたろか 全部やめたろか なんでうちだけ ひとりやねん なめとんか ホンマなめとんか 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年 | 天童よしみ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 大貫祐一郎 | 月のあかり見てたら 少し涙こぼれた 電話の向こう 笑った声 聞こえない ふりしたけど 気付かないと思うとるん? うちのことは 遊びやと 正直者の あんたの嘘は 子供かて 見破るわ なめとんか ホンマなめとんか うちはあんたの おもちゃやないよ 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年 今朝手紙が来たんよ 長い手紙やったよ 生まれたとこへ 帰ってこいと 懐かしい 下手な文字で 煤(すす)だらけの街でうち いったい何してるんやろ そやけど初めて 本当に初めて 好きになった 人やから なめとんか ホンマなめとんか 来ないあんたを もう待てへんよ やめたろか 全部やめたろか なんでうちだけ ひとりやねん なめとんか ホンマなめとんか 言うたろか 今日は言うたろか 思いつづけて もう2年 |
| あれから夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね | 天童よしみ | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 猪股義周 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 広い地球のかたすみでかげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで 夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで 夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで |
| 美しい昔 2021赤い地の果てに あなたの知らない 愛があることを 教えたのは誰? 風の便りなの 人のうわさなの 愛を知らないで いてくれたならば 私は今も あなたのそばで 生命(いのち)つづくまで 夢みてたのに 今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えて行くあなた 来る日も来る日も 雨は降り続く お寺の屋根にも 果てしない道にも 青空待たずに 花はしおれて ひとつまたひとつ 道に倒れていく 誰が誰が 雨を降らせるのよ この空にいつまでも いつまでも 雨よ降るならば 思い出流すまで 涙のように この大地に降れ 涙のように この大地に降れ | 天童よしみ | SON TRINH CONG・訳詞:高階真 | SON TRINH CONG | 村上聖 | 赤い地の果てに あなたの知らない 愛があることを 教えたのは誰? 風の便りなの 人のうわさなの 愛を知らないで いてくれたならば 私は今も あなたのそばで 生命(いのち)つづくまで 夢みてたのに 今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えて行くあなた 来る日も来る日も 雨は降り続く お寺の屋根にも 果てしない道にも 青空待たずに 花はしおれて ひとつまたひとつ 道に倒れていく 誰が誰が 雨を降らせるのよ この空にいつまでも いつまでも 雨よ降るならば 思い出流すまで 涙のように この大地に降れ 涙のように この大地に降れ |
| おもかげブルース派手なお店は 苦手だと 雨の小窓で 乾杯したね それは季節の 変わり目のこと 似た者どおし 結ばれた 酔うほどに 酔うほどに あんた逢いたい あんた恋しいよ 喧嘩するたび うちとけて 気づきゃ一緒に 暮らしていたね だけどそれでも 無口なままで 渋いブルース 聴くばかり どこ行った どこ行った あんた逢いたい あんた恋しいよ 気ままわがまま そのくせに 嘘が下手って 笑わせるよね どこがいいとか 言えないけれど ほかにいないよ あんな男(やつ) 好きだった 好きだった あんた逢いたい あんた恋しいよ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 派手なお店は 苦手だと 雨の小窓で 乾杯したね それは季節の 変わり目のこと 似た者どおし 結ばれた 酔うほどに 酔うほどに あんた逢いたい あんた恋しいよ 喧嘩するたび うちとけて 気づきゃ一緒に 暮らしていたね だけどそれでも 無口なままで 渋いブルース 聴くばかり どこ行った どこ行った あんた逢いたい あんた恋しいよ 気ままわがまま そのくせに 嘘が下手って 笑わせるよね どこがいいとか 言えないけれど ほかにいないよ あんな男(やつ) 好きだった 好きだった あんた逢いたい あんた恋しいよ |
| あなたに咲いた花だから好きで別れる せつなさに やっぱり涙が あふれるわ 夢をあなたが 叶える朝を 今は遠くで 祈るだけ… 何があっても 忘れはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから 数えきれない 思い出は かばんにつめても まだ余る 車窓(まど)に面影 浮かべて忍ぶ あの日あの部屋 あの暮らし… 何があっても 散らせはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから ここがあなたの 故郷(ふるさと)よ 疲れた時には 来て欲しい 山の紅葉(もみじ)の 紅(あか)より赤(あか)く 燃える一途な 恋ごころ… 何があっても 信じているわ あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 好きで別れる せつなさに やっぱり涙が あふれるわ 夢をあなたが 叶える朝を 今は遠くで 祈るだけ… 何があっても 忘れはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから 数えきれない 思い出は かばんにつめても まだ余る 車窓(まど)に面影 浮かべて忍ぶ あの日あの部屋 あの暮らし… 何があっても 散らせはしない あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから ここがあなたの 故郷(ふるさと)よ 疲れた時には 来て欲しい 山の紅葉(もみじ)の 紅(あか)より赤(あか)く 燃える一途な 恋ごころ… 何があっても 信じているわ あゝ…あゝ… あなたに咲いた花だから |
| 可笑しいね時が過ぎることが 本当の悲しみ 今ならば 分かるから 少し悔しい あなただけ消えない余白 どうしても どうしても 結ばれなかった あなたの手で わたしの手で 描いた かたちが 今 愛だと分かったの 可笑しいね 今でもあの部屋で あなたが待っている 階段を 昇る音 気づいてくれる 愛しさの形見のように 傷ついた 恋なのに わたしを守るの あなたの嘘 わたしの嘘 若さが 選んだ罪 すべてが 眩しくて 目を伏せる あなたの手で わたしの手で 描いた かたちが 今 愛だと分かったの 可笑しいね | 天童よしみ | 山田ひろし | 本間昭光 | 本間昭光 | 時が過ぎることが 本当の悲しみ 今ならば 分かるから 少し悔しい あなただけ消えない余白 どうしても どうしても 結ばれなかった あなたの手で わたしの手で 描いた かたちが 今 愛だと分かったの 可笑しいね 今でもあの部屋で あなたが待っている 階段を 昇る音 気づいてくれる 愛しさの形見のように 傷ついた 恋なのに わたしを守るの あなたの嘘 わたしの嘘 若さが 選んだ罪 すべてが 眩しくて 目を伏せる あなたの手で わたしの手で 描いた かたちが 今 愛だと分かったの 可笑しいね |
| 帰郷あぁ 忘れない あぁ この家(うち)に もう戻らないと 胸に秘め 都会(まち)をめざした あの日 雨あがりの空 七色に染まれ ありがとう こんな私のこと ありがとう ずっと待ってくれて 虹のすじ たどるように 帰ってきたわ 故郷(ここ)に あぁ 憶えてた あぁ この匂い この温もり このやわらかさ 私をつくるものよ かなしみの粒も 想い出にかわる ありがとう こんな私だから ありがとう うまく言えないけど まわり道 重ねながら 帰ってきたわ 故郷(ここ)に ありがとう こんな私のこと ありがとう 何ひとつ責めずに ありがとう こんな時が まさか ありがとう 待っていたなんてね 虹のつづき 見える場所に 帰ってきたわ やっと | 天童よしみ | 松尾潔 | 本間昭光 | 本間昭光 | あぁ 忘れない あぁ この家(うち)に もう戻らないと 胸に秘め 都会(まち)をめざした あの日 雨あがりの空 七色に染まれ ありがとう こんな私のこと ありがとう ずっと待ってくれて 虹のすじ たどるように 帰ってきたわ 故郷(ここ)に あぁ 憶えてた あぁ この匂い この温もり このやわらかさ 私をつくるものよ かなしみの粒も 想い出にかわる ありがとう こんな私だから ありがとう うまく言えないけど まわり道 重ねながら 帰ってきたわ 故郷(ここ)に ありがとう こんな私のこと ありがとう 何ひとつ責めずに ありがとう こんな時が まさか ありがとう 待っていたなんてね 虹のつづき 見える場所に 帰ってきたわ やっと |
| コーダそして佇む 愛の終楽章に あなたしか ああ、見えずに 奏で続けたメロディ ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして 巡り逢いの理由は 他愛のないこと だけど最初の音は とても綺麗だった そっと重ねる季節は 影をひとつに歩いた 優しいメロディ 続けと祈りながら ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして 心変わりしたこと 仕草で分かるわ だけどきっと私も 素直じゃなかったね 誰のせいでもないなら ふたりとも悪いのです 迷子のように 愛がひとりで 泣くわ そして静かに 愛の終楽章は 余韻だけ ああ、残して 私の前で消える そうねあなたは ずっと前から いなかったこと 知ってた 見ないふりしてただけ ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして | 天童よしみ | 山田ひろし | 松本俊明 | 本間昭光 | そして佇む 愛の終楽章に あなたしか ああ、見えずに 奏で続けたメロディ ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして 巡り逢いの理由は 他愛のないこと だけど最初の音は とても綺麗だった そっと重ねる季節は 影をひとつに歩いた 優しいメロディ 続けと祈りながら ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして 心変わりしたこと 仕草で分かるわ だけどきっと私も 素直じゃなかったね 誰のせいでもないなら ふたりとも悪いのです 迷子のように 愛がひとりで 泣くわ そして静かに 愛の終楽章は 余韻だけ ああ、残して 私の前で消える そうねあなたは ずっと前から いなかったこと 知ってた 見ないふりしてただけ ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして |
| ごひいきに春のあけぼの うららかさ 秋の夕暮れ 茜色 うちが贔屓にしてるもの なくては うちが困るもの ほかになんかと訊かれたら 迷わずあんたと答えます 夏の風鈴 ちんちろりん 冬の陽だまり ぽっかぽか うちが贔屓にしてるもの 明け暮れ うちが好きなもの ほかになんかと考えて やっぱりあんたと答えます いつもあんたを思ってる いつもあんたを感じてる 息をするのとおんなじよ 拾った恋も 恋は恋 うちが見つけた宝物 この先かわらず ご贔屓に この先かわらず ご贔屓に | 天童よしみ | 松尾潔 | 本間昭光 | 本間昭光 | 春のあけぼの うららかさ 秋の夕暮れ 茜色 うちが贔屓にしてるもの なくては うちが困るもの ほかになんかと訊かれたら 迷わずあんたと答えます 夏の風鈴 ちんちろりん 冬の陽だまり ぽっかぽか うちが贔屓にしてるもの 明け暮れ うちが好きなもの ほかになんかと考えて やっぱりあんたと答えます いつもあんたを思ってる いつもあんたを感じてる 息をするのとおんなじよ 拾った恋も 恋は恋 うちが見つけた宝物 この先かわらず ご贔屓に この先かわらず ご贔屓に |
| やさしい水平線夜空に浮かぶ ムーンライト 波間を抜けて現れた 出会える奇跡 一緒に歳を重ねてゆけば 月が描いた 道しるべ 分かち合う 色の似ているわたしたち 溶け込んでゆく やさしい水平線 くちびる噛んで深い夜 足掻いたこともあったけれど 包み込む光の中で歌っていたい 月が描いた 道しるべ 分かち合う 色の似ているわたしたち 溶け込んでゆく やさしい水平線 一緒に年を重ねてく 永遠に 色の似ているわたしたち 溶け込んでゆく やさしい水平線 | 天童よしみ | 降幡愛 | 本間昭光 | 本間昭光 | 夜空に浮かぶ ムーンライト 波間を抜けて現れた 出会える奇跡 一緒に歳を重ねてゆけば 月が描いた 道しるべ 分かち合う 色の似ているわたしたち 溶け込んでゆく やさしい水平線 くちびる噛んで深い夜 足掻いたこともあったけれど 包み込む光の中で歌っていたい 月が描いた 道しるべ 分かち合う 色の似ているわたしたち 溶け込んでゆく やさしい水平線 一緒に年を重ねてく 永遠に 色の似ているわたしたち 溶け込んでゆく やさしい水平線 |
| ええやないか!お天道様(てんとうさま) 今日もご機嫌さん 燦々(さんさん)人生照らしましょう 誼(よし)みを結んだ 縁(えにし)の皆さん 散々(さんざん)笑って参りましょう! ええ気分で 浮かれたってええ (ええやないか ええやないか) 浮世なんか これっきりしかない 夢に酔って 恋に泣いてきて (ええやないか ええやないか) わかったんや 人って変わらへん 諸行は無常なもんやから パーっと騒いで IT'S SHOW TIME(Hi!) 愉快も痛快も夢幻五十年 お天道様 今日もご唱和 燦々人生歌いましょう 世間はなんや 平静やないわ まぁまぁ憂いは忘れましょう ときめきって 幾つになっても (ええやないか ええやないか) 花の様な 想いを咲かすんや 咲いて散っていくと知ってても (ええやないか ええやないか) 思ったんや それでかまわへん 所詮は人ってそうやんか 恋に恋して SHALL WE DANCE?(Hi!) 出逢いと別れ繰り返して生きてんねん 喜びもそうや 悲しみもそうや 転々人生転びましょう 生まれたんなら 笑わなきゃ損やん 一生懸命に続けましょう 時代は変わっていったって 今日も一緒に SING AND SMILE(Hi!) 酸いも甘いも歌ってきたんや五十年 お天道様 ほんまありがとうさん 燦々人生照らしましょう よしなにどうか 縁に感謝 散々笑って参りましょう! (お天道様 ほんまええやないか! 誼を結んだ 皆さんに感謝!) | 天童よしみ | 松井洋平 | 太田雅友 | EFFY | お天道様(てんとうさま) 今日もご機嫌さん 燦々(さんさん)人生照らしましょう 誼(よし)みを結んだ 縁(えにし)の皆さん 散々(さんざん)笑って参りましょう! ええ気分で 浮かれたってええ (ええやないか ええやないか) 浮世なんか これっきりしかない 夢に酔って 恋に泣いてきて (ええやないか ええやないか) わかったんや 人って変わらへん 諸行は無常なもんやから パーっと騒いで IT'S SHOW TIME(Hi!) 愉快も痛快も夢幻五十年 お天道様 今日もご唱和 燦々人生歌いましょう 世間はなんや 平静やないわ まぁまぁ憂いは忘れましょう ときめきって 幾つになっても (ええやないか ええやないか) 花の様な 想いを咲かすんや 咲いて散っていくと知ってても (ええやないか ええやないか) 思ったんや それでかまわへん 所詮は人ってそうやんか 恋に恋して SHALL WE DANCE?(Hi!) 出逢いと別れ繰り返して生きてんねん 喜びもそうや 悲しみもそうや 転々人生転びましょう 生まれたんなら 笑わなきゃ損やん 一生懸命に続けましょう 時代は変わっていったって 今日も一緒に SING AND SMILE(Hi!) 酸いも甘いも歌ってきたんや五十年 お天道様 ほんまありがとうさん 燦々人生照らしましょう よしなにどうか 縁に感謝 散々笑って参りましょう! (お天道様 ほんまええやないか! 誼を結んだ 皆さんに感謝!) |
| 種人はなぜ死ぬのが怖いのかな? 考えたことはありますか? 私なりに考えました 殺生して生きてるから怖いんだと 死んだ後どうなるか知ってますか? 焼いて拾われて墓に入る 人間以外は誰かの命に なってるってことを知ってますか? 未来はいつも見えないもので 光もなくて暗闇で 一人で歩くと躓きそうで あなたの優しさがガーゼでした 僕はあなたのために死にたい そう想うのっておかしいですか? 人間以外は誰かのために 生きてるってことを最近知りました これで最後と腹を括り 生きて努めて早数十年 私の天命はまだなのね 今日もこれで最後と腹を括る 私は死ぬのが怖くはない たくさんの生きるタネを蒔いて来たからね あなたと共に歩んだ道 一つずつ丁寧に蒔いてきたタネ | 天童よしみ | 新羅慎二(若旦那) | 本間昭光 | 本間昭光 | 人はなぜ死ぬのが怖いのかな? 考えたことはありますか? 私なりに考えました 殺生して生きてるから怖いんだと 死んだ後どうなるか知ってますか? 焼いて拾われて墓に入る 人間以外は誰かの命に なってるってことを知ってますか? 未来はいつも見えないもので 光もなくて暗闇で 一人で歩くと躓きそうで あなたの優しさがガーゼでした 僕はあなたのために死にたい そう想うのっておかしいですか? 人間以外は誰かのために 生きてるってことを最近知りました これで最後と腹を括り 生きて努めて早数十年 私の天命はまだなのね 今日もこれで最後と腹を括る 私は死ぬのが怖くはない たくさんの生きるタネを蒔いて来たからね あなたと共に歩んだ道 一つずつ丁寧に蒔いてきたタネ |
| 操車場の町私の生まれたその町に とても大きな操車場と空がありました 朝から晩まで機関車が 煙を吐いて貨車を繋ぎます 幾重にも重なる線路の波と 煙突の向こうの夕陽と 母さんの裾を握りしめ 歩いた市場のざわめき ああ、長い長い貨車のよう 人も荷物も時も運んで もう、いないいないばあの町 みんな何処へ消えたの 北へ南へ 貨車は向かう 積まれてゆく荷物はみな人の許へゆく 「トキ、トキ、トラ、タキ」友達と 声を出して読んだ帰り路 冬の夜更けに聞く汽笛の音は いつもより遠くへ響いた 今もまだ 真冬の夜には 心が 耳を澄ましてる ああ、永い永い夢のよう 線路を辿り戻れるのなら もう、いないいないばあの日々 汽笛だけが聞こえる ああ、長い長い貨車のよう きっと私も運ばれたのね もう、いないいないばあの町 みんな何処へ消えたの | 天童よしみ | 山田ひろし | 松本俊明 | 本間昭光 | 私の生まれたその町に とても大きな操車場と空がありました 朝から晩まで機関車が 煙を吐いて貨車を繋ぎます 幾重にも重なる線路の波と 煙突の向こうの夕陽と 母さんの裾を握りしめ 歩いた市場のざわめき ああ、長い長い貨車のよう 人も荷物も時も運んで もう、いないいないばあの町 みんな何処へ消えたの 北へ南へ 貨車は向かう 積まれてゆく荷物はみな人の許へゆく 「トキ、トキ、トラ、タキ」友達と 声を出して読んだ帰り路 冬の夜更けに聞く汽笛の音は いつもより遠くへ響いた 今もまだ 真冬の夜には 心が 耳を澄ましてる ああ、永い永い夢のよう 線路を辿り戻れるのなら もう、いないいないばあの日々 汽笛だけが聞こえる ああ、長い長い貨車のよう きっと私も運ばれたのね もう、いないいないばあの町 みんな何処へ消えたの |
| ひとめ片割れ星、も 見つけられず 停電の空に座り込む どうしていいかわからないほど 君を好きになってしまった。 静寂の夜半に飲み込んだ 言葉のしっぽを もがり笛がかき消す 振り向いてくれるならば 1日で咲いて散るわ この想いはサガリバナ ひとめ ひとめでも 流れ星は星の嫁入り 空の母が流した涙。 遅れてなぐさめ届いても 右から左に消えてく まぶたの奥に留めておいた君の残像を思い返した 愛の色に染まるならば 心決めて飛び込むわ この想いはサガリバナ ひとめ ひとめでも 振り向いてくれるならば 1日で咲いて散るわ この想いはサガリバナ ひとめ ひとめでも ひとめ ひとめでも | 天童よしみ | 一青窈 | 本間昭光 | 本間昭光 | 片割れ星、も 見つけられず 停電の空に座り込む どうしていいかわからないほど 君を好きになってしまった。 静寂の夜半に飲み込んだ 言葉のしっぽを もがり笛がかき消す 振り向いてくれるならば 1日で咲いて散るわ この想いはサガリバナ ひとめ ひとめでも 流れ星は星の嫁入り 空の母が流した涙。 遅れてなぐさめ届いても 右から左に消えてく まぶたの奥に留めておいた君の残像を思い返した 愛の色に染まるならば 心決めて飛び込むわ この想いはサガリバナ ひとめ ひとめでも 振り向いてくれるならば 1日で咲いて散るわ この想いはサガリバナ ひとめ ひとめでも ひとめ ひとめでも |
| 時の隨に会えないだろうと思ってました 不思議に口にした場所に 廻ることが出来ました 出会いとは掴むもので 別れは背負えたかしら 足元に咲き朧揺らめく そんなあんな少し窪んだ おへそに似たよな 生まれた証 同じ月を見ましたか 欠けたり満ちたり輝いたり 俯く先の道を照らしてくれた あなたに声を届けたい 移ろいやすい 時の隨(まにま)に 出来ないだろうって思ってました 春泥に戸惑いながら 女の童 心うらら 初夏香(かほ)る イバラの畝 何度躓いたかしら 優しさに 触れて今日を眠る ほんと惚れた腫れた不安は 波打つ胸の鼓動 いま生きてる調べ 同じ海を見ましたか 荒れたり凪に溺れそうな意地 急ぐなと引き留めてくれた手に 振り向いたら過ぎし花野 白い化粧に 染まる黄昏 密かな得意で生きていきましょう 同じ歌を歌いましょう 泣いたり拗ねたり笑って紡ぐ 悩むことは人にしかできない 特別なもの 届けたい 移ろいやすい 時の隨に 移ろいやすい 時の隨に | 天童よしみ | TAKUYA | 本間昭光 | 本間昭光 | 会えないだろうと思ってました 不思議に口にした場所に 廻ることが出来ました 出会いとは掴むもので 別れは背負えたかしら 足元に咲き朧揺らめく そんなあんな少し窪んだ おへそに似たよな 生まれた証 同じ月を見ましたか 欠けたり満ちたり輝いたり 俯く先の道を照らしてくれた あなたに声を届けたい 移ろいやすい 時の隨(まにま)に 出来ないだろうって思ってました 春泥に戸惑いながら 女の童 心うらら 初夏香(かほ)る イバラの畝 何度躓いたかしら 優しさに 触れて今日を眠る ほんと惚れた腫れた不安は 波打つ胸の鼓動 いま生きてる調べ 同じ海を見ましたか 荒れたり凪に溺れそうな意地 急ぐなと引き留めてくれた手に 振り向いたら過ぎし花野 白い化粧に 染まる黄昏 密かな得意で生きていきましょう 同じ歌を歌いましょう 泣いたり拗ねたり笑って紡ぐ 悩むことは人にしかできない 特別なもの 届けたい 移ろいやすい 時の隨に 移ろいやすい 時の隨に |
| 指切りげんまんいつか かならず 会えるから 指切りげんまん 空の下 雲はいつでも 泣き上戸 ふたりを濡らす しのび雨 いつか かならず 叶うから 指切りげんまん 坂の上 あの日交わした 恋ことば だまって見てた 蓮華草 うれしいことは この胸に かなしいことは 星屑に いつも 会いたくなるたびに 指切りげんまん 思いだす つよく絡めた 指と指 わたしを守る 太い指 | 天童よしみ | 松尾潔 | 水野良樹 | 本間昭光 | いつか かならず 会えるから 指切りげんまん 空の下 雲はいつでも 泣き上戸 ふたりを濡らす しのび雨 いつか かならず 叶うから 指切りげんまん 坂の上 あの日交わした 恋ことば だまって見てた 蓮華草 うれしいことは この胸に かなしいことは 星屑に いつも 会いたくなるたびに 指切りげんまん 思いだす つよく絡めた 指と指 わたしを守る 太い指 |
| おんな酒じかん久しぶりね 会うのは 若くなったんじゃない? じつは心配してたの ほんとに会うまで だって こんなにずっと会えなくなるなんて まさか思いもしないわ 落ち込みかけてた いろんな友だちが いなくなったね 楽しかった思い出は 消えやしないけど せめて あたしたちは 元気でいましょう 今日はふたり おいしく飲もう 女の酒時間 好きな人をふたりで取りあうこともあった 今じゃ笑い話だね ふるい話だね あの頃があるから ここまで来れた 最近よく思うのよ あなたはどうなの だから たまに会って 確かめさせて 今日はふたり じっくり話そう 大人の酒時間 いろんな友だちが いなくなったね 楽しかった思い出は 消えやしないけど せめて あたしたちは 長生きしましょう 今日はふたり おいしく飲もう 女の酒時間 今日はふたり じっくり話そう 大人の酒時間 | 天童よしみ | 松尾潔 | 本間昭光 | 本間昭光 | 久しぶりね 会うのは 若くなったんじゃない? じつは心配してたの ほんとに会うまで だって こんなにずっと会えなくなるなんて まさか思いもしないわ 落ち込みかけてた いろんな友だちが いなくなったね 楽しかった思い出は 消えやしないけど せめて あたしたちは 元気でいましょう 今日はふたり おいしく飲もう 女の酒時間 好きな人をふたりで取りあうこともあった 今じゃ笑い話だね ふるい話だね あの頃があるから ここまで来れた 最近よく思うのよ あなたはどうなの だから たまに会って 確かめさせて 今日はふたり じっくり話そう 大人の酒時間 いろんな友だちが いなくなったね 楽しかった思い出は 消えやしないけど せめて あたしたちは 長生きしましょう 今日はふたり おいしく飲もう 女の酒時間 今日はふたり じっくり話そう 大人の酒時間 |
| 星見酒陽の出る前から 遮二無二(しゃにむに)歩き 棒になるまで はたらいて 星を合図に 酒をのむ 忘れられない日もあれば 忘れちまいたい日もあるさ だから旨いね この酒は 夜空にまたたく 星と星 つないで盃(さかずき) 星見酒 陽の射すあいだは 目は伏せたまま カラスみたいに きらわれて 星を合図に 酒をのむ 憎みきれない あんちくしょう 焼いても食えない わだかまり だけど旨いね この酒は 夜空に浮かべた 俺の星 心で乾杯 星見酒 陽暮れの通りは どこかさみしげ 無理して笑うこともなし 星を合図に 酒をのむ 心ときめく日もあれば 泣きたくなるような日もあるさ さすが旨いね この酒は 夜空に ありがと ありがとね 見上げて飲みほす 星見酒 ひとりで飲みほす 星見酒 | 天童よしみ | 松尾潔 | 本間昭光 | 本間昭光 | 陽の出る前から 遮二無二(しゃにむに)歩き 棒になるまで はたらいて 星を合図に 酒をのむ 忘れられない日もあれば 忘れちまいたい日もあるさ だから旨いね この酒は 夜空にまたたく 星と星 つないで盃(さかずき) 星見酒 陽の射すあいだは 目は伏せたまま カラスみたいに きらわれて 星を合図に 酒をのむ 憎みきれない あんちくしょう 焼いても食えない わだかまり だけど旨いね この酒は 夜空に浮かべた 俺の星 心で乾杯 星見酒 陽暮れの通りは どこかさみしげ 無理して笑うこともなし 星を合図に 酒をのむ 心ときめく日もあれば 泣きたくなるような日もあるさ さすが旨いね この酒は 夜空に ありがと ありがとね 見上げて飲みほす 星見酒 ひとりで飲みほす 星見酒 |
| 花の春尽(つく)しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に 吹く夜風(かぜ)に 淋(さみ)しさ噛みしめ詫(わ)びてます… きれいな心は あの日のままよ 幸せをもう一度 花の春 泣いて昔が 帰るのならば 涙かれても かまわない あれから二年 今さらと 女のみれんを責めないで… やっぱりひとりじゃ 生きられないわ 幸せをもう一度 花の春 季節(とき)が巡れば 忘れるなんて そんな恋なら 恋じゃない 明日(あした)は逢える 逢えますと きりりと口紅ひき直す… 私の命は あなたのものよ 幸せをもう一度 花の春 | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 尽(つく)しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に 吹く夜風(かぜ)に 淋(さみ)しさ噛みしめ詫(わ)びてます… きれいな心は あの日のままよ 幸せをもう一度 花の春 泣いて昔が 帰るのならば 涙かれても かまわない あれから二年 今さらと 女のみれんを責めないで… やっぱりひとりじゃ 生きられないわ 幸せをもう一度 花の春 季節(とき)が巡れば 忘れるなんて そんな恋なら 恋じゃない 明日(あした)は逢える 逢えますと きりりと口紅ひき直す… 私の命は あなたのものよ 幸せをもう一度 花の春 |
昭和かたぎ 坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた 冬いくつ 似た者どうしで 越えてきた かさねた命に心はひとつ 離れずに 離さずに 生きるのよ 昭和かたぎの あなたに惚れて 苦労しました 泣きました いろいろあるわ あるけれど あなたの背中が 道しるべ 片道切符の人生だから 離れずに 離さずに 生きるのよ 情(なさ)け知らずの 人の世だけど きっと倖(しあわ)せ つかもうね 私にだって 意地がある やっぱり 昭和の女です 悲しい時こそ笑ってみせる 離れずに 離さずに 生きるのよ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた 冬いくつ 似た者どうしで 越えてきた かさねた命に心はひとつ 離れずに 離さずに 生きるのよ 昭和かたぎの あなたに惚れて 苦労しました 泣きました いろいろあるわ あるけれど あなたの背中が 道しるべ 片道切符の人生だから 離れずに 離さずに 生きるのよ 情(なさ)け知らずの 人の世だけど きっと倖(しあわ)せ つかもうね 私にだって 意地がある やっぱり 昭和の女です 悲しい時こそ笑ってみせる 離れずに 離さずに 生きるのよ |
| 季節のメロディー行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも 城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも |
| 昭和ごころ夢の一文字(ひともじ) 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年 令和の駅で 途中下車して 旅の宿 思い出ばなし 花が咲き 夜更けてホロリ 春の酒 人に手を貸し 転んでも 転んでつかむ 運もある 昭和百年 令和の今も 我慢くらべの 泣き笑い 世渡り下手な ふたりにも しあわせ運ぶ 花便り あっという間に 時は経つ だからゆっくり 生きましょう 昭和百年 令和を背負い 息を抜くには まだ若い これから先も 負けないと 見上げる夜空(そら)に 春の月 | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 夢の一文字(ひともじ) 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年 令和の駅で 途中下車して 旅の宿 思い出ばなし 花が咲き 夜更けてホロリ 春の酒 人に手を貸し 転んでも 転んでつかむ 運もある 昭和百年 令和の今も 我慢くらべの 泣き笑い 世渡り下手な ふたりにも しあわせ運ぶ 花便り あっという間に 時は経つ だからゆっくり 生きましょう 昭和百年 令和を背負い 息を抜くには まだ若い これから先も 負けないと 見上げる夜空(そら)に 春の月 |
| 旅路命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路 西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路 昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路 | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路 西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路 昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路 |
| 花影夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です 泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 猪股義周 | 夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です 泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です |