清水保雄作曲の歌詞一覧リスト  38曲中 1-38曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
勘太郎月夜唄北島三郎北島三郎佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生れ変って 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
湯島の白梅羽山みずき羽山みずき佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お鳶主税の 心意気 知るや白梅 玉垣に のこる二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 緑むすび かたい契りを 義理ゆえに 水に流すも 江戸育ち  青い瓦斯燈 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に
勘太郎月夜唄三山ひろし三山ひろし佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生れ変って 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
十九の春神楽坂浮子神楽坂浮子吉川静夫清水保雄好いちゃいけない 好かれない ただあきらめる 恋もある きれいなだけの おもい出の 花よ十九の 春に咲け  独りぽっちの 寂しさを だまっているの スイートピー 今日だけなのよ 二人きり 君と十九の 春を呼ぶ  誰もいちどは 見る夢と 忘れるだけが 倖せと おしえてくれた 知らされた 乙女十九の 春に泣く  舞台化粧も 誰ゆえに 紅さえ滲む 身に沁みる こころも晴れて 微笑めば うれし十九の 春の歌
湯島の白梅天童よしみ天童よしみ佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 想い出す お鳶主税(ちから)の 心意気 知るや白梅 玉垣に 残る二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 緑結び 堅い契りを 義理ゆえに 水に流すも 江戸育ち  青い瓦斯(ガス)燈 境内を 出れば本郷 切通(きりどう)し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵(すみえ)の 上野山
勘太郎月夜唄三門忠司三門忠司佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生まれ変って 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
マンボ・チャイナ渡辺はま子渡辺はま子佐伯孝夫清水保雄恋のランタン 夜風にゆれる ゆれてユラユラ 夢ごこち 太鼓(ボンゴ)が弾めば 踊りも弾む マンボ・チャイナ マンボ・チャイナ  思い出します キャバレーの宵を 夢の上海 あの頃を 薄紅可愛いい お月さん見ても マンボ・チャイナ マンボ・チャイナ  ネオン紫 窓辺の花は 白いあの花 夜来香(イエイライシャン)よ 別れの辛さに 泣いてた二人 マンボ・チャイナ マンボ・チャイナ  むかし想えば 月さえ曇る 言えば語れば 涙雨 太鼓(ボンゴ)が弾むよ 踊ろよ踊ろ マンボ・チャイナ マンボ・チャイナ
マンボ上海渡辺はま子渡辺はま子佐伯孝夫清水保雄夜霧の上海 マンボで踊りゃ なぜだか 貴方が好きになる ああ、瞳さびしい 異邦人(エトランゼ) ここは上海 海の笑くぼよ マンボで踊ろ  ライライ上海 マンボで踊りゃ もまれて ふられて 味をだす ああ、銀のカクテル シェーカーよ 酒の上海 赤い灯影の マンボの恋よ  一夜さ上海 マンボで踊りゃ 別れがだんだん つらkなる ああ、明けりゃ 貴方はアルジェリア 夢の上海 青い港の マンボの春よ
上海の夜渡辺はま子渡辺はま子坂口淳清水保雄波にジャンクの 灯がゆれる 港上海 どらが鳴る 誰に別れて 行くのやら あの人を探して 流す胡弓の 唄も哀しい チャイナボレロよ ああ 上海の夜  胸の茉莉花 散る夜は 恋の上海 星がとぶ 逢えば泣けましょう しみじみと あの人を探して 今日もさまよう 唄も悲しい チャイナボレロよ ああ 上海の夜  長い睫毛も ぬれている 夜の上海 紅の月 明日は四馬路(すまろ)か 虹口(ほんきゅう)か あの人を探して 鳴らす胡弓の 唄も悲しい チャイナボレロよ ああ 上海の夜
ああ洞爺丸渡辺はま子渡辺はま子吉川静夫清水保雄あらしのなかに 泣き叫ぶ 汽笛も絶えし 洞爺丸 かえらぬみ霊 いまいずこ 地獄の海か 北の海。  君をば送る 桟橋も 明日なき旅と 誰か知る おもかげ胸に 残れども なつかし姿 いまは無し。  津軽の海峡(うみ)を 越える日は かもめも翼 たれて鳴け いくたび秋は めぐるとも 涙はつきぬ 七重浜。
この太陽渡辺はま子・小畑実渡辺はま子・小畑実坂口淳清水保雄愛しの君が あればこそ 生きる希望の あるものを かいなき恋と 知る身には 花の都も 曇りがち  女は弱い ものなのに なんで冷たい 小夜嵐 幼い夢に 住む人も 今は悲しい ちぎれ雲  涙は愛の 道標(みちしるべ) 耐えて行こうよ 苦しくも こころの霧が 晴れたなら やがてほのぼの 太陽(ひ)がのぼる
勘太郎月夜唄島津亜矢島津亜矢佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷(ななたに) 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  「広い世間をななめに渡る 馬鹿な旅笠詰め合羽 堪忍しておくんなさい やくざはやくざらしく 心にだけは 絹のさらしを 巻いております」  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生まれ変って 天竜の水に うつす男の 晴姿  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
婦系図の唄(湯島の白梅)美空ひばり美空ひばり佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意気 知るや白梅 玉垣に のこる二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 縁むすび かたい契りを 義理ゆえに 水に流すも 江戸育ち  青い瓦斯灯 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵の 上野山
誰か夢なき橋幸夫橋幸夫佐伯孝夫清水保雄想いあふれて 花摘めば 白い指さき 入日がにじむ あざみなぜなぜ 刺持つ花か たとえ ささりょと ああ 誰か夢なき  森の梢(こずえ)に 照る月も くもれ男の 切ない涙 つよくあきらめ 忘りょとすれば 声が またよぶ ああ 誰か夢なき  愛がまことの 愛ならば 慕うこの花 あの花二つ 結ぶ都の 優絲(やさいと)柳 春よ 輝け ああ 誰か夢なき
勘太郎月夜唄水城一狼水城一狼水城一狼清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  「ありがてえ。せめて別れと人知れず、 夜道を忍んで帰って来たが、よかった。 生まれ故郷は昔のままで、俺は抱きしめてくれたんだ」  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生れ変って 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  「おっお母さん………喜んでおくんなさい。勘太郎は、 きっと立派んなって帰って来ます……お達者でえッ……」  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
勘太郎月夜唄山内惠介山内惠介佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生れ変って 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  菊は栄える 葵(あおい)は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
湯島の白梅(歌謡浪曲入り)原田悠里原田悠里佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お蔦主税(つたちから)の 心意気 知るや白梅 玉垣(たまがき)に のこる二人の 影法師(かげほうし)  (セリフ) 「えッ 別れろって… 早瀬さん、別れろ切れろは、 芸者のときにいうものよ、 私(あたし)にゃ死ねと云(い)って下さいな、 蔦には蔦には枯れろと、 おっしゃいましな…」  (歌謡浪曲) 「すべて いうのじゃ ありません 未練でいうのじゃ ありません いとしい夫の ためならば 死ぬよりつらいことだとて 女房が聞かれぬ わけはない それを聞かなきゃ 早瀬さん 婦(おんな)の系図(けいず)に 傷がつく」  (セリフ) 「お蔦、すまん許してくれ せめて最後に好きな我がままを 云ってくれ」  「はい、じゃ、手を引いて」  青い瓦斯燈(ガスとう) 境内(けいだい)を 出れば本郷 切通(きりどお)し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵(すみえ)の 上野山
勘太郎月夜唄野中さおり野中さおり佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に 偲ぶ今宵の ほととぎす  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生れ変わって 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  菊は栄える 葵(あおい)は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消え行く 一本刀(がたな) 泣いて見送る 紅(べに)つつじ
湯島の白梅氷川きよし氷川きよし佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お鳶主税の 心意気 知るや白梅 玉垣に 残る二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 緑むすび かたいちぎりを 義理ゆえに 水に流すも 江戸そだち  青いガス灯 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵の 上野山
勘太郎月夜唄氷川きよし氷川きよし佐伯孝夫清水保雄影かやなぎか 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  なりはやくざに やつれていても 月よ見てくれ こころの錦 生まれ変わって 天竜の水に 映す男の 晴れすがた  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘むころ 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
湯島の白梅GOLD LYLIC小畑実GOLD LYLIC小畑実佐伯孝夫清水保雄湯島通れば思い出す お蔦 主税の心意気 知るや白梅 玉垣に のこる二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 縁むすび かたい契りを 義理ゆえに 水に流すも江戸育ち  青い瓦斯灯 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵の 上野山
勘太郎月夜唄GOLD LYLIC小畑実GOLD LYLIC小畑実佐伯孝夫清水保雄影かやなぎか 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  なりはやくざに やつれていても 月よ見てくれ こころの錦 生まれ変わって 天竜の水に 映す男の 晴れすがた  菊は栄える 葵は枯れる 桑を摘むころ 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀 泣いて見送る 紅つつじ
バタビヤの夜は更けて灰田勝彦灰田勝彦佐伯孝夫清水保雄都バタビヤ 運河も暮れて 燃える夜空の十字星 遥か祖国よ あの日の旗よ  風に歓呼の声がする ジャワは常夏 南の基地に 撫でる翼の弾丸の痕 なんの苦労と 口笛吹けば 月にちるちる 白い花  (セリフ)…ああ 今夜も見る夢は きっとお母さんの夢だろう いつもいつも僕の手柄を祈ってて下さる やさしいお母さん 日本一のお母さん 元気でいて下さいね 妹も嫁入り盛りだ 街で綺麗なジャワの更紗など見かけると 兄さんはおまえに買ってやりたいと しみじみ思うのだよ 海山遠く離れていても 想いはいつかとどくもの…  山を眺めりゃ故郷の山に 似たる姿の懐しさ 母よ妹よ便りはせぬが 空に書いてる この想い
チューインガムは恋の味暁テル子暁テル子井田誠一清水保雄ガムガム チュウインガム チュウインガム ガムをかんでる口もとが 恋のそよ風呼んでいる あの娘何処ゆく赤い靴 花の銀座のあらべすく オウ ガムガム ハリス 恋の味  ガムガム チュウインガム チュウインガム ガムの気持を訊いたらば わたしゃチュウチュウ アマリリス 逢いにゆく日もゆかぬ日も 濡れて咲いてる夢の中 オウ ガムガム スイート キッスの味  ガムガム チュウインガム チュウインガム ガムの香りに誘われて 唄がわき出る恋の歌 あの娘レモンかパパイヤか かめばかむほどあらもーど オウ ガムガム ハリス 恋の味
誰か夢なき竹山逸郎竹山逸郎佐伯孝夫清水保雄思いあふれて 花摘めば 白い指さき 入日がにじむ あざみなぜなぜ 刺(とげ)持つ花か たとえ ささりょと あぁ 誰か夢なき  森の梢に 照る月も くもれ男の 切ない涙 つよくあきらめ 忘りょとすれば 声が またよぶ あぁ 誰か夢なき  あわれ彼(か)の君 いま在(ま)さば 何んで離りょう 離されましょか 伊豆の紅ばら 湯槽(ぶね)にちらし すがる おもかげ あぁ 誰か夢なき  愛がまことの 愛ならば 慕うこの花 あの花二つ 結ぶ都の 優(やさ)糸柳 春よ輝け あぁ 誰か夢なき
今日われ恋愛す竹山逸郎竹山逸郎佐伯孝夫清水保雄夢の花房 抱きしめて 慕えば涙 あふれくる 語れよ モナ・リザ微笑(ほほえ)みの謎 きみに 今日われ恋愛す  サリー 夜の名 絹の肌 秋波(ながしめ)あまき 歌姫の 銀座を離れりゃ 堅気な妻の 胸に柳が なぜすねる  泥にまみれて 暮しても ゆく手にゃのぼる 春の月 この月 モナ・リザ微笑むきみと 見つゝ 今日われ恋愛す
大江戸七変化竹山逸郎竹山逸郎佐伯孝夫清水保雄男 落目が 大事と知れど 黄金の夢を 砕かれりゃ 影もやつれる 血の涙 えがく大江戸 えがく大江で アレサエ 七変化  好いた同士が 相合傘で はだしで 濡らす袖ならば なんの辛かろ情づく 投げたからだに 投げたからだに アレサエ 花も散る  ちっちゃかろうと 隅田の育ち 白魚の目は あの黒い 意気でぶつかりゃ 柳河岸 月にくずれる 月にくずれる アレサエ 泥人形
浅草の肌竹山逸郎竹山逸郎佐伯孝夫清水保雄覚えているかえ お月さん トチチリチンの 姐ちゃんを チラとなびいた デアボロの 長いマントも なつかしや 浅草の肌 若い肌  瓢箪池面(ひょうたんいけも)の お月さん わたしの好きな この月が 紅(あか)い胸当(ブラジャー)の 踊り子の なぜに涙を 誘うやら 浅草の肌 夢の肌  タンポポ色した お月さん 来て見てお呉れ 絵看板 冬が過ぎれば 六区にも 春がくるくる 二人にも 浅草の肌 春の肌
旅路の果ての港町竹山逸郎竹山逸郎坂口淳清水保雄赤い夕日が まぶたに滲む 流れの果ての 港町 抱いたギターに 思いを寄せりゃ 捨てた故郷も 君ゆえ恋し  暮れりゃ灯影も はかなく暗く 港の風に 花が散る 泣くなギターよ 旅路は遠い 若いこの身が いとしいものを  月の細さに 天草灘の 汽笛がむせぶ 港町 抱いたギターも 切なくつらく 涙ぐんでる 俺らの影よ
今日われ恋愛す竹山逸郎・野崎整子竹山逸郎・野崎整子佐伯孝夫清水保雄夢の花房 抱きしめて 慕えば涙 あふれくる 語れよ モナ・リザ微笑(ほほえ)みの謎 きみに 今日われ恋愛す  サリー 夜の名 絹の肌 秋波(ながしめ)あまき 歌姫の 銀座を離れりゃ 堅気な妻の 胸に柳が なぜすねる  泥にまみれて 暮しても ゆく手にゃのぼる この月 モナ・リザ微笑むきみと 見つゝ 今日われ恋愛す
浅草の肌竹山逸郎・服部富子竹山逸郎・服部富子佐伯孝夫清水保雄覚えているかえ お月さん トチチリチンの 姐ちゃんを チラとなびいた デアボロの 長いマントも なつかしや 浅草の肌 若い肌  瓢箪池面(ひょうたんいけも)の お月さん わたしの好きな この月が 紅(あか)い胸当(ブラジャー)の 踊り子の なぜに涙を 誘うやら 浅草の肌 夢の肌  タンポポ色した お月さん 来て見てお呉れ 絵看板 冬が過ぎれば 六区にも 春がくるくる 二人にも 浅草の肌 春の肌
青い夜霧が平野愛子平野愛子佐伯孝夫清水保雄青い夜霧が 身に沁むキャバレー 媚(こび)は売っても 売らりょうか心 甘い小唄や すんなり腰に 惚れりゃ危い 命取り  何(なに)がほしいの 欲しけりゃやるさ 港女は 気短かものよ 恋もお金も 潮風(しおかぜ)まかせ 明日(あす)は あしたの風が吹く  酔えば極楽 覚めれば地獄 承知しながら 流れる涙 歌い踊れど 長びきゃ恋も いぶる未練な 煙草(モク)だとさ
お新恋唄平野愛子平野愛子佐伯孝夫清水保雄燃えてかなしや 緋縮緬(ひぢりめん) わが身にわが身が 分らない 甲斐ない恋と 知りながら 命をかけて 好きな人  惚れていながら 惚れてると 云わずに辛棒 し切るのも おまえのためと 眼に涙 さみしくともす 掛け行燈(あんどん)  すがりつきたい 雨の夜は 新内流しも にくらしい 江戸ッ子なのが しんみりと 口惜しくもなる 雪の肌
誰か夢なき竹山逸郎・藤原亮子竹山逸郎・藤原亮子佐伯孝夫清水保雄(女)想いあふれて花摘めば (女)白い指さき入日がにじむ (女)あざみなぜなぜ 刺持つ花か (女)たとえささりょと あぁ 誰か夢なき  (男)森の梢に照る月も (男)くもれ男の切ない涙 (男)つよくあきらめ 忘りょとすれば (男)声がまたよぶ あぁ 誰か夢なき  (女)あわれ彼の君いま在さば (女)なんで離りょう 離されましょか (女)伊豆の紅ばら 浴槽にちらし (女)すがるおもかげ あぁ 誰か夢なき  (男女)愛がまことの愛ならば (男女)慕うこの花あの花二つ (男女)結ぶ都の優糸柳 (男女)春よ輝け あぁ 誰か夢なき
勘太郎月夜唄香田晋香田晋佐伯孝夫清水保雄影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷(ななたに) 糸ひく煙り 棄てて別れた 故郷の月に しのぶ今宵の ほととぎす  形(なり)はやくざに やつれていても 月よ見てくれ 心の錦 生れ変って 天竜の水に うつす男の 晴れ姿  菊は栄える 葵(あおい)は枯れる 桑を摘む頃 逢おうじゃないか 霧に消えゆく 一本刀(がたな) 泣いて見送る 紅(べに)つつじ
湯島の白梅北島三郎北島三郎佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意気 知るや白梅 玉垣に のこる二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 縁むすび かたい契りを 義理ゆえに 水に流すも 江戸育ち  青い瓦斯燈 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵の 上野山
湯島の白梅都はるみ都はるみ佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お鳶主税の 心意気 知るや白梅 玉垣に のこる二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 緑むすび かたい契りを 義理ゆえに 水に流すも 江戸育ち  青い瓦斯(ガス)燈 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に 鐘は黒絵の 上野山
湯島の白梅青江三奈青江三奈佐伯孝夫清水保雄湯島通れば 思い出す お蔦 主税の心意気 知るや白梅 玉垣に のこる二人の 影法師  忘れられよか 筒井筒 岸の柳の 縁むすび かたい契を 義理ゆえに 水に流すも 江戸育ち  青い瓦斯燈 境内を 出れば本郷 切通し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵の 上野山
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