猪股義周編曲の歌詞一覧リスト 448曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 風になる緒方恵美 | 緒方恵美 | 緒方恵美 | 有澤孝紀 | 猪股義周 | 夕映えに染まる シーサイド 打ち寄せる波が紡ぐ グラデーション 白バラの花束 投げて ”Good luck for me” 過去への餞別さ 潮風に 髪なびかせ 踏み込んでゆくアクセル すべてがちぎれて 飛んでゆく 銀色に輝いている 月明かりの シャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 未来へと 風がそっと 騒ぐ理由は 彼女との あの最後の シチュエーション 潤んでる瞳 見つめて ”Good luck for you” 笑顔で別れよう 指の先まで 染みてる 永遠に落ちないマニキュア 十字架を背負って 駆け抜ける 金色に輝いている 胸に刻み込んだ剣 この手に握りしめ 切り開いてゆく 水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる 水鏡に映りこんだ 蒼い月が翳るときは 雨粒 唇で受けとめにゆくよ 風になる 銀色に輝いている 月明かりのシャワー浴びて 素顔に戻ったら 君を抱きしめたい 遠い日に見ていた朝日 もう一度見つめることを 許されるのならば 走り続けよう 風になる |
| 100点満点ロボコンたいそうロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団 | ロボコン(伊倉一恵)、森の木児童合唱団 | 大森祥子 | 速水けんたろう・補作曲:有澤孝紀 | 猪股義周 | スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ 「人生は坂道」 パパさん言うけど 流した汗の分 大きくなれるのさ つらくても 一人じゃない 手と手つなげば 勇気満点 みんな優しい 友達さ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 歩いて行こうよ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 0点どうしでもハッピー メゲないで大きく バンザイ 「しちゃダメよ、寄り道」 ママさん言うけど ゆっくり深呼吸 したら気がつくのさ いつだって 一人じゃない 目と目合わせば 元気満点 みんな楽しい 友達さ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って 笑顔でおはよう スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点と0点でもハッピー どこまでもやっぱり バンザイ スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! とんで とんで 回って エンジン全開 スリー ツー ワン ゼロ~ボコン!! 100点どうしならハッピー 大空へ大きく バンザイ |
| 歯車じかけの森~ピノッキモンのテーマ~ピノッキモン(小桜エツ子) | ピノッキモン(小桜エツ子) | 松木悠 | 有澤孝紀 | 猪股義周 | ネジのはずれた館を 囲んだ森 僕を信じて アイツがさまよっている だまされるのが 悪いんだ 笑っちゃうよ 次は何して 遊ぼうかなぁ 僕に足りない物なんかない みんなが 間違っているんだ 歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー! 声にならない悲鳴が 響いた森 かわいい顔の人形は 射的のマト 話しかけても ゆすっても 答えないよ もう飽きたから つぶそうかなぁ 僕が知らない事なんかない みんなが わかってないんだ 歯車じかけの森の 僕は王様さ 僕の言うこと 聞いてりゃいいんだ ホントに 頭くるなあ 歯車じかけの森の 僕は王様さ 思い通りに ならない時はねぇ ぶちこわしてやるよ… やっちゃえー! 歯車じかけの森の 僕は王様さ イヤがるワナを ちゃんと仕掛けたよ 僕って 親切でしょう? 歯車じかけの森の 僕は王様さ 泣かせるだけじゃ つまらないもんねぇ まだまだ手ぬるいよ… やっちゃえー! |
| こんにちは音頭粂田麻衣・ひまわりキッズ | 粂田麻衣・ひまわりキッズ | 太田かほる | 有澤孝紀 | 猪股義周 | はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 手と手をつないで こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは あなたも あなたも あなたにも(あなたにも) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) リズムにあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは きょうも あしたも あさっても(あさっても) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは はじめの一歩は ごあいさつ 大きな声で こんにちは(こんにちは) 目と目をあわせて こんにちは きっとえがおが かえってくるよ しあわせよぶなら こんにちは 100回 1000回 10000回(10000回) 小さな輪が 大きくなって まるい地球を ぐるぐるまわる こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは こんにちは こんにちは みなさん みなさん こんにちは |
| 男の我まま千葉一夫 | 千葉一夫 | 美帆 | 板谷隆司 | 猪股義周 | お前がいりゃこそ 灯りがともる 一人侘びしい 暮しの中に 馬鹿でいこじな 昔の俺を 水に流して 許してほしい 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを 我慢を重ねた お前の苦労 いつも心で 詫びてた俺さ 弱音見せずに 隠れて泣けば 漸く判った 女の気持 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを お前が心を 開いてくれりゃ どんな試練も 背中で受ける 生きる二人の喜こび見つけ 命かけても 守って見せる 「今更なにさ」と 言われても 判ってほしい 男の我ままを |
| どこから見てもへの字山こおり健太 | こおり健太 | 樋口了一 | 樋口了一 | 猪股義周 | どこから見てもへの字山 春の陽気に誘われて 放課後ひとりで登ったら 生まれて育った町が見えた ここでそのまま年老いて 昔の夢を悔しがる そんな人生ごめんだと ああ~そう思ったよ どこから見てもへの字山 夏は早よからじいちゃんと 栗やクヌギを揺すっては クワガタ虫にカブト虫 人の喜ぶ人になれ いつもおんなじ口癖は 今も変わらず空の上 ばあちゃんと笑っているよ どこから見てもへの字山 秋の落ち葉を踏みしめて 誰にも言わずに温めた 夢と駆け落ち決め込んだ 家を出てゆく朝靄(あさもや)に 煙るへの字のしかめ面 いつでも帰っておいでよと 呼ぶ声も聞えぬままに どこから見てもへの字山 おまえはえらいねホントえらい どんなにバカにされたって 低い背丈(せたけ)のままでいる 夢のつらさに独りきり 声を殺して泣いている 都会の空に浮かんでた 懐かしいへの字のままで どこから見てもへの字山 時は流れて春が来て あの日と同(おんな)じ場所に立ち 育ててくれた町を見る おまえのへの字に見守られ 俺はここまで来たんだよ 人の喜ぶ人になり ここに自分の骨埋める そんな人生決めたのさ 何故だろう涙が出たよ |
| いつも未来が水木一郎 | 水木一郎 | 高橋大 | 渡辺宙明 | 猪股義周 | 涙振り払う力を 勇気というなら それを一欠片 ボクに下さい 止めどない悲しみが 胸を引き裂いても うつむかずに 顔を上げる 力が欲しい いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 暖かい眼差しで笑うキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に 無限に広がる希望を 未来というなら それを一目でも 見せて下さい どれだけ打ちのめされて 挫けそうな時も 前に向かい 歩き出せる 希望が欲しい いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 腕を貸して支えてくれるキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に いつも 勇気が 溢れてる いつも 未来が 溢れてる 歌を歌い皆を励ますキミの そのやりかたを 教えてくれないか いつかボクが 同じ事を 他の誰かに してあげられる様に |
| 東北合神ミライガー水木一郎 | 水木一郎 | 高橋大 | 渡辺宙明 | 猪股義周 | 立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために 青い空 森が育む 故郷で 岩より硬い友情は その手を結び合うだろう (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!) 未来を望む日本の 杜の都の 北国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー 挑戦するなら 胸貸そう 挫けそうなら 肩貸そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために 秋の色 田畑が穣る 故郷で 山より高い友情は きっと形を為すだろう (イグド! イグッペ! イグベッチャ!) 幸福願う列島の 北の東の 雪国で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー 立ち上がるなら 手を貸そう 歩き出すなら 背を押そう 正義の味方で ある前に キミの味方で あるために (ヤルド! ヤルッペ! ヤルベッチャ!) 平和を愛すこの国の 陸奥と出羽の 道奥で 闘うみんなの 勇気の結晶 東北合神 合神! ミライガー |
| 怪傑アンパンマンボニージャックス | ボニージャックス | やなせたかし | いずみたく | 猪股義周 | しらないひとはしらないが しってるひとならしっている はためくマントはこげ茶色 はらぺこのひとを救うため 正義のために今日もゆく アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン この世でなにがしあわせか なにを求めて生きるのか アンコの頭じゃわからない ただひもじさがゆるせない おいしさだけが生きがいさ アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン しらないひとよなぜ泣くか 君の心がうえるのか あふれる涙をふきなさい ぼくのいのちがおわるとき ちがういのちがまた生きる アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン |
| 恋の回想録中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | 竹田喬 | 猪股義周 | 男の背中 見送るたび 忘れる術(すべ)を 覚えてきた それでも一人 この世に居る 生きてるうちに 逢いたいひと 若すぎたの ふたりとも わがままだけ ぶつけあい 傷つけて 傷ついて ただ泣いてた わたし…… 永遠なんて 思っていた 命もやがて 終わりがくる あなたともしも 暮らしてたら 今とは違う 人生だね 別れたこと 夢のよで やつれるまで 待ちわびた 気がつけば 一度きり 胸焦がした 恋は…… 壊れるほど さみしくて 似ているひと 誘ったわ おもかげに 詫(わ)びながら またあふれる なみだ…… |
| かもめの子守歌中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | タカサキ・ヒロ | 猪股義周 | 水平線に 半分浮かぶ 夕陽の色が 涙でにじむ わたしの恋も 夕陽のように 燃え尽きやがて 沈んでゆくの かもめよカモメ 死んだりしない 残った未練 波間に捨てて あきらめたいの 夜明けの前に 引き潮ならば また満ちるけど 真夏の夢は 戻りはしない おもいで乗せた 貝殻流し さみしい過去に さよならしたい かもめよカモメ おしえてほしい 愛したひとを 忘れるすべは 泣くしかないの おまえのように 迎えてくれる 港があって 旅立つ船は 幸せですね やさしい海よ あなたのおかげ 悩みは薄れ 迷いも消えた かもめよカモメ 心配ないわ ねぐらにどうぞ お帰りなさい わたしも行くわ 明日に向かい わたしも行くわ 明日に向かい… |
| 三百六十五日中条きよし | 中条きよし | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 三百六十五日 つかみどころのない街で あなただけを 頼りに生きた 明日(あした)もみずに 三百六十五日 夢を見たのはいつ頃か 思い出せず 街並みれば 季節は冬か 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す 三百六十五日 春が暦の上にくる 心だけは 季節を読めず 過去(むかし)のままか 三百六十五日 あなたの無邪気な笑い顔 見たのは何時(いつ) 遥かな昨日 指折るばかり この街を 越せないままに いつしかなれた 独りの暮し 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す 夕暮れの 人混みの中 似たよな声に ふと足とめる 忘れたふりして いただけなのか 心のどこかで 捨てきれない あなたへの あなたへの 想いが顔を出す |
| グッバイ ラブをあなたに中条きよし | 中条きよし | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | グッバイ ラブ この手をはなして グッバイ ラブ 夢から覚めたの どこかでおとした 倖せを 他人(ひと)のせいには したくないけど 最後と決めてた 恋でした それほどあなたが 好きでした サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ 何度か流した 涙でも 今度ばかりは 息も出来ない どれだけあなたを 愛したか どれほど心を 痛めたか 許せない事に 乱れて迷い怒りが 背中むけた 捨ててゆくわ 雨の降る夜に グッバイ ラブ サヨウナラの 五文字の中に 恨み悔みも あげた愛も 捨ててゆくわ 雨の降る夜(よ)に グッバイ ラブ |
| カモメの涙みず来明姫 | みず来明姫 | たかたかし | 小松勇仁 | 猪股義周 | 啼くのはおよし カモメが一羽 飛べない海を 見つめていった 待って一冬 痩せて二冬 あの人が恋しい 降り積もる 雪また雪に 未練(おもい)とじこめ 生きてく私 カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… 女の愛は 待つことですか つぶやくカモメ 岬のはずれ 花を飾って 口紅(べに)をひいても 寂しさはきえない 想い出が 涙にぬれて 風にこごえて また雪になる カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… カモメよ カモメよ 私のあの人 つれてきて カモメよ カモメよ 私のいのち あげるから… |
| 泣いてジェラシー北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 樋口義高 | 猪股義周 | ないものねだりしても 叶う訳などないわ もう二度と 戻らない 熱い愛の あの日々 街であなたを見たわ 綺麗な女(ひと)と一緒 おもわず隠れて…泣いて 泣いてジェラシー あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー モネの絵 今も壁に 飾っているのかしら 愛し合う 歓びに こころ染めた あの部屋 恋は移り気なのね もう違う女(ひと) 窓に 映しているのね…泣いて 泣いてジェラシー 恨んでなんか いないけれど まだ倖せは 祈れない 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー あなたの他に 愛せなくて 抜け殻だけを 抱きしめる 私ひとりが 黄昏の中 泣いて 泣いてジェラシー |
| 素敵なBIRTHDAY沢田正人 | 沢田正人 | こはまかずえ | 樋口義高 | 猪股義周 | 君と迎える 今年の誕生日 街の景色も 違って見えてくる 花を買おうか ワインにしようかな 迷う時間も 幸せ感じてる 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと ショートケーキを 仲良く分け合えば 夢も未来も 二人のものになる 赤い苺に 唇寄せながら 君は瞳を閉じ くちづけ待つ仕草 今すぐここにおいで HAPPY BIRTHDAY!! 戸惑う僕を HAPPY BIRTHDAY!! じらしてるのか HAPPY BIRTHDAY!! 急に歌い出す 悪戯な 君も好きだよ ずっと HAPPY BIRTHDAY!! 微笑む君と HAPPY BIRTHDAY!! 乾杯しよう HAPPY BIRTHDAY!! 愛をありがとう 誰よりも 君が好きだよ ずっと |
| 夢を探して沢田正人 | 沢田正人 | こはまかずえ | 樋口義高 | 猪股義周 | 君を追いかけ 思い出抱いて 辿り着いたよ 小樽の町に 坂の向こうに 広がる海に 恋の行方を 尋ねてみようか 夢を探して 自分を見つめ 気付いたよ 気付いたよ 本当の幸せに ワイン片手に 酔えない夜は 思い出すのさ 泣き顔ばかり 雪の運河の 小さな教会(チャペル) いつか行こうと 約束したのに 夢を探して 選んだ別れ 悔やむのさ 悔やむのさ 寂しさが身に染みる 待っていますと 背中で聞いた 潮風(かぜ)が運んだ せつない言葉 ガラス細工の ランプに灯る 恋の明かりは 消えてはいないか 夢を探して 寄り道したが 逢いたいよ 逢いたいよ 叶うならもう一度 |
| ぬくもり | 平浩二 | 沢久美 | 西つよし | 猪股義周 | 出会った日と 同じように 霧雨の降る かがやく夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人 人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいに つまずいたその時 受け止めた 両手のぬくもり… 今も抱きしめたい 二人だけの 夢を胸に つらい事でも 越えてゆける 指きりした 約束たち 今でも覚えている 誰よりも愛しい 君の横顔が 涙で濡れた 時は 手をつなぎ語ろう 想い出を 心のぬくもり… いつもそばに居るよ 人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいに つまずいたその時 受け止めた 両手のぬくもり… 今も抱きしめたい |
| 愛・佐世保平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 猪股義周 | オレンジ色の 夕日が沈む 九十九島の 島々に あなたと歩いた 弓張(ゆみはり)の丘 今年もひとりで 訪ねています 面影を抱いて いつまでも あぁ あなたに逢いたい… 佐世保 愛の街 シルク色した 小雨に煙る 相生橋の たもとにも あなたと誓った あの鐘の音が 今年も街並み 響いています 私の心を つつむように あぁ も一度逢いたい… 佐世保 愛の街 パール色した 灯りがともる 烏帽子岳(えぼしだけ)の 山間に あなたと別れて 三年ですね 今年も来ました 精霊流し 鹿の子 百合の花 舟にのせ あぁ 夢でも逢いたい… 佐世保 愛の街 佐世保 愛の街 |
| 竹林の庵沖田真早美 | 沖田真早美 | 城岡れい | 桧原さとし | 猪股義周 | 別れの言葉に さからう様に 小雪をはじいた 冬の竹 無いものねだりの 恋だから 我がまま言いたい 甘えたい すこし も少し 側にいて 縋れば哀しい 竹林の庵(やど) 情けをたたんで 竹やぶ川を あなたに流した 紙の雛(ひな) 篝火灯せば 飛ぶ火の粉 未練がくすぶる 赤々と いちど も一度 逢いたくて 後れ毛乱れる 竹林の庵 ひと節ふた節 背伸びをしても 夢にはとどかぬ 夏の竹 面影相手に 引く口紅(べに)で 忘れた笑顔を 取り戻す すこし も少し 歩いたら 明日が見えそな 竹林の庵 |
| 落花繚乱沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 桧原さとし | 猪股義周 | 恋は哀しみに 咲く花 涙に 溺れる花 おんな一途に 愛する花 風が哭く 寂し野に咲く花 愛する故に また怨み 抱かれる腕に 漂流(なが)されて 落花繚乱 散るも善し 落ちて真紅に 咲くも善し 夢はぬくもりに 咲く花 儚く 消え去る花 おんな闇夜に ふるえる花 しのび泣く 弓月に咲く花 かりそめ故に 身を焦がし 千夜の帯を またほどく 落花繚乱 雪月花 胸の荒野で 咲くも善し しあわせ故に 切なくて やさしさだけを 待ち侘びる 落花繚乱 乱れ舞い 落ちて雪野に 咲くも善し… |
| 見果てぬ夢たくみ稜 | たくみ稜 | たきのえいじ | たきのえいじ | 猪股義周 | うしろ向いたら 昭和が笑う 前だけ見てろと 急き立てる 過ぎた時代に 逢いたくなれば 酒を片手に 逢いに行く 見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が まるで映画の セットのような 古びたまんまの カウンター こんな酒場は 男に限る それもひとりが よく似合う 見果てぬ夢が ゆらゆらと 閉じたまぶたを 駈け巡る 人生という時刻表 心に印して 酒をくむ 見果てぬ夢を 追いかけて 胸に刻んだ 春や秋 酔いしれる度 口にでる 「二人の世界」のあの歌が |
| 甘い罠北原ミレイ&平浩二 | 北原ミレイ&平浩二 | 秋浩二 | 秋浩二 | 猪股義周 | あなたを 忘れたくても 心を 閉ざしていても 恋の悪魔 ささやいて 強く 放さない 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで 突き刺す 愛が欲しいの やさしく 語ることより この身熱く 燃やすよな 恋人(ひと)は いるかしら もしも夜空に煌めく 星が見えたら それが僕の点す 君への愛さ 「それは甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢見る蝶々 男は 危険な花さ もっと もっと もっと 抱きしめて 離さないで 君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ 陽ざしの中咲いた 花のようだね 「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」 女は 夢みる天使 男は 愛の光さ ずっと ずっと ずっと そばにいて 離さないで |
| はじまりの黄昏北原ミレイ | 北原ミレイ | 高畠じゅん子 | 徳久広司 | 猪股義周 | あと5分そばにいて あと1秒そばにいて 紅茶を 入れ替えましょうか あなたの好きな アールグレイ 秋がきて 葡萄が実る 冬は去り コートをコートを脱いだ セレソ・ローサ 花吹雪 セレソ・ローサ 抱きしめて… 愛の扉が 今閉まるのね 私にはそう はじまりの黄昏 あふれる 涙のあとには こころに虹が かかりますか 春がきて 恋するつばめ 夏は去り 海辺の海辺の写真 セレソ・ローサ 肌を染め セレソ・ローサ 永遠に… 夢はきのうで もう終ったの 誕生日そう はじまりの黄昏 セレソ・ローサ 誇らしく セレソ・ローサ 咲くことよ 出逢いサヨナラ でもありがとう 贈り物そう はじまりの黄昏 はじまりの黄昏 |
| アカシアの涙吉村明紘 | 吉村明紘 | 土田有紀 | 徳久広司 | 猪股義周 | さがせば他に いくつかあった 二人くらせる 道ならば 哀愁の北の空港 霧がふる もしもあいつが 幸せならば 少し淋しい ひとり旅 アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない… 未練にけむる 夜霧に抱かれ そっとタバコに 火をつける 哀愁の北の四馬路(すまろ)は 別れ街 頬の涙を 忘れはしない 拭いてやりたい この指で アカシアの花と 飲みたい夜明けまで 夢のあとなぞれば 君がいた… アカシアの花よ あいつに言ってくれ もう二度と我慢は するじゃない… |
| 天国の破片謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | あなたの心の深さも 知らないで 本当はわたしが 傷つけていた 別れて気付いた 優しさを 取りもどすことは 出来ない ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない あなたと暮らした短い 倖せに 愛されすぎてた 借りがあるから もう一度生まれて これたなら おしみなく全て 捧げる ああ、生きてた中で あの日はきっと わたしだけの 天国だった 別れた人も 夢なら逢える 抱かれることは ないけれど ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない |
| 夕やけトンボ謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 悲しい女じゃないけれど 少しは疲れているけれど わたしの指に止ってた 夕やけトンボが逃げてゆく 窓辺に映した泣き顔に 慰めなんていいからさ 忘れてしまいな 昨日のことは 自分がみじめになるだけさ 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから 自惚れ女じゃないけれど 可愛い女でいたけれど 嫌われたならおしまいさ 夕やけトンボに罪はない いい男(やつ)だったといつまでも 恋しがったら駄目になる あきらめ上手な人生すれば 明日(あした)はいい事きっとある 子供の頃は クレヨンだけで 夢をあんなに 描けたじゃないの 想い出よ寝んねしな 何処へも行かず寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが守ってあげるから 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから |
| 幸せぐらし千昌夫 | 千昌夫 | いではく | 千昌夫 | 猪股義周 | ひょんな出会いで 一緒になって 二人三脚 早三十年 ひとり娘も 嫁いだいまは 肩の荷おろし 肩の荷おろして 幸せぐらし 仕事ばかりで かまけた家を 守ったあんたに 頭が下がる 孫の世話する 笑顔の横に 白いほつれ毛 白いほつれ毛も 幸せぐらし 泣きも笑いも ふたりで分けて よりそい歩こう 今後もたのむ たまにゃ行こうか 温泉旅行 いのち洗濯 いのちの洗濯 幸せぐらし |
| いで湯の郷渥美晃 | 渥美晃 | 鈴木正堂 | 鈴木正堂 | 猪股義周 | 頬(ほほ)に紅(べに)さす いで湯(ゆ)の郷(さと)は 映(うつ)す月夜(つきよ)の 儚(はかな)さよ 揃(そろ)い浴衣(ゆかた)の移(うつ)り香(が)さえも 誘(さそ)う湯(ゆ)けむり こゝは浜名湖 舘山寺(かんざんじ) ロープウェイに ゆられて揺(ゆ)れて 波の彼方に 遊覧船(ゆうらんせん)よ ひと夜(よ)限(かぎ)りに咲(さ)かせた花を 噛(か)んだ白梅 あなた偲(しの)んでひとり旅(たび) ひとり淋(さみ)しい 女(おんな)の旅(たび)は 浜名大橋(おおはし) 七(なな)つの島よ 待(ま)てばいつ来(く)る いつ又(また)逢(あ)える 未練(みれん)面影 弁天島(べんてんじま)の赤鳥居(あかとりい) |
| 口笛の少年椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから 口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 男のつぶやき椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき 道草しながら 探せばいいさ 忘れ物なら あの日にもどって 人生まだ秋半ば 夢の続きなら 心の中にも 明日のむこうにも 急ぐことはない 近道はない そんな男の 男のつぶやき 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき |
| きずな橋沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 桧原さとし | 猪股義周 | 三歩後ろを 歩いていても 影がかさなる 月明かり 広いこの世で 巡り逢い ふたりで生きる 夢をつむいで 明日へと あなたと渡る きずな橋 肩を抱かれる このぬくもりで 寒いこの世も 越えられる いのちかさねて これからも ふたりでひとつ この手離さず 寄り添って あなたと渡る きずな橋 ここを渡れば 愛したどうし 一生離れず いると云う どんな苦労も かなしみも ふたりで分けて こころ寄せ合い 春の日へ あなたと渡る きずな橋 |
| 有明の月沖田真早美 | 沖田真早美 | こはまかずえ | 桧原さとし | 猪股義周 | あなたの背中が 闇に溶けて行く もう二度と逢えない 運命(さだめ)ですか 風が頬を打つ 心震えてる 行かないで 一人きり 私を残して 行かないで 泣き濡れて霞んでる 有明の月 愛しい面影 運ぶ月の船 せつなさが波打ち 涙誘う たとえ離れても 想い変わらない 恋しいの 今も尚 あなたを忘れて 暮らせない この心映し出す 有明の月 夢が覚める時 愛も消えますか 逢いに来て もう一度 私の願いを 叶えてと 眠れずに見上げれば 有明の月 |
| 愛の不死鳥北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 哀しみ溢れたら 泣けばいい 涙はいつの日か 乾くはず 冷たい氷雨に 翼 打たれても 嘆きの矢じりが 翼 射抜いても 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ 哀しいことばかり 続かない 楽しいことばかり 続かない 明日を信じて 笑顔 なくさずに 季節はめぐって やがて 春が来る 不死鳥よ 赤々と 火のように 鮮やかに 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に燃えて翔べ 不死鳥よ 振り向かず 甦れ 舞い上がれ 心に愛と 歌と 夢がある限り 不死鳥よ 大空に高く翔べ |
| 九十九島平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 平浩二 | 猪股義周 | 我が故郷(ふるさと) 愛しい街よ 今日もあの日の 想い出巡り 母の匂い 父の仕草 汐風はしゃぎ 山風遊ぶ 優しく熱く 育ててくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ 我が故郷 恋しい街よ 君のあの笑顔 今も夢見ます 友の瞳 恩師の言葉 全ての事が 僕の宝 大事にいつも 守ってくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ 時は流れ 人々(ひと)も移ろい 変わらぬものは 自然の姿 大きく深く 見つめてくれた それは九十九島… 悠久の島々(しまたち)よ |
| 柏崎恋歌西川ひとみ | 西川ひとみ | 志賀大介 | 宮下健治 | 猪股義周 | 逢いたかったと わたしの肩を ポンとたたいて くれた人 あれは柏崎 駅前通り あの人の、あの人の あの人の おもかげ今も 咲いている 好きですこの街 柏崎 お光(みつ)、吾作の あの佐渡情話 波がやさしく 唄ってる ここは柏崎 番神(ばんじん)岬 どこ迄も、どこ迄も どこ迄も 情(なさ)けに厚い 人ごころ 好きですこの街 柏崎 越後、新潟 雪国なのに 今日も大地は あたたかい 花の柏崎 稲穂も踊る 仕合わせを、仕合わせを 仕合わせを やさしくつなぐ 夢あかり 好きですこの街 柏崎 |
| 愛の讃歌秋元順子 | 秋元順子 | E.Piaf・訳詩:岩谷時子 | M.Monnot | 猪股義周 | あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り 私は愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱(いだ)き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ 私を燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ |
| 忘れないわ秋元順子 | 秋元順子 | 山上路夫 | 三木たかし | 猪股義周 | 忘れないわ あなたを 別れたあとも 胸に生きるわ もしも ふたたび 恋をしても あなたに似てる ひとでしょう 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ 忘れないわ いつまでも 初めての恋 心に抱くわ たとえひとときの 喜びでも 愛してくれた あなただから 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ 忘れないわ |
| 誰よりも君を愛す秋元順子 | 秋元順子 | 川内康範 | 吉田正 | 猪股義周 | 誰にも云われず たがいに誓った かりそめの恋なら 忘れもしようが ああ 夢ではない ただ一すじ 誰よりも 誰よりも君を愛す 愛した時から 苦しみがはじまる 愛された時から 別離(わかれ)が待っている ああ それでもなお 命かけて 誰よりも 誰よりも 君を愛す あなたがなければ 生きてはゆけない あなたがあるから 明日も生きられる ああ いく歳月 変ることなく 誰よりも 誰よりも 君を愛す |
| 粋な別れ秋元順子 | 秋元順子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 猪股義周 | 生命(いのち)に終わりがある 恋にも終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ 生命に終わりがある 恋にも終わりがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ |
| 永遠の別れkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 関口将人 | 猪股義周 | 時が来た おとぎ話の 終わりの時が 思い出の かけらぐるぐる 回ってる いつでもそばの 黒髪の 君との別れ つらいけど 命終わりの 時がある 愛しいおまえ さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ 死ぬなんて 言うのおよしよ 涙をふいて 木(こ)の間から 月が俺達 のぞいてる 一人ぼっちと 思ってた それをすくった 君なのに 君を残して 行く事が こんなに辛い 事なのか 涼しい風が吹きまぬ 見てごらん あの大空の あの星になる 悲しいよ 永遠(とわ)の別れの この時が 君の叫びが 聞こえるよ 遠くの方で 聞こえるよ 涙ひとすじ 流れでる 俺の恋人 さようなら 涼しい風が 吹きやまぬ |
| マニキュア草紙北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 長部正太 | 猪股義周 | 貴方の背中にたてる爪 ワインの赤さが相応しい すすきの原を駆ける子の 真っ赤なマントの絵のように 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜 貴方の心にたてる爪 怪しく光る銀の色 月夜にきらりきらめいた 冷たいナイフの刃のように 一本塗っては筆をおき 一本塗っては身を焦がす 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜 一本塗っては息をかけ 一本塗っては思い出す 私がマニキュア塗る夜は 貴方が恋しい永い夜 |
| 愛する人はひとり北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 猪股義周 | 愛はあの日でやめた 今はつめたい胸 たとえお前が好きと いってくれても無駄なのさ 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ そんな目をして見ても 二度と燃えては愛せない 愛せない la la… ひとりふるえて眠る それが似合いの俺 誰を抱いても駄目さ 胸はうつろになったから 愛は一度だけで 俺のすべて奪い去った 愛する人は一人 そうさ一人だけでいいさ だからお前のことを 今は少しも愛せない 愛せない la la… |
| 街の灯り北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 浜圭介 | 猪股義周 | そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そっと待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ |
| 思秋期北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 三木たかし | 猪股義周 | 足音もなく 行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 |
| 京都から博多まで北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 猪俣公章 | 猪股義周 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 憐(あわ)れむように 馬鹿な女と 云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて 行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持を ふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて 行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに 泣く女 |
| 舟唄北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 浜圭介 | 猪股義周 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝するダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練(みれん)が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥ ルルル‥‥ ルルル‥‥ |
| 火の国へ北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 三木たかし | 猪股義周 | あなたなしでも 生きられる そんな女に なりたいと 熱い想いの 火の国へ 生れ変りに 参ります 東京駅から 西へ向け 泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅 雨の降る日は しのび逢い それが似合いの 恋なんて 甘く見えても 真実は 若い私を やせさせた 三年三月は 重過ぎて とても背負って とても背負って 行けません 肥後の火の山 阿蘇の山 私むかえて くれる山 明日はあなたの 想い出も すべて燃やして しまいます 未練が眠りを さまたげる そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ そして夜汽車は そして夜汽車は 火の国へ |
| ある女のこと北原ミレイ | 北原ミレイ | としおちゃん | 徳久広司 | 猪股義周 | 始まりは 終わりの予感 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 別れ言葉が上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 素晴らしい 恋でした ありがとう 忘れはしない 心が だんだん壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー 喜びと 悲しみつれて あなたが だんだん遠くなる 女は いつか 忘れることが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 言わないで 聞かないで 幸せか? 淋しくないか? 心が いつしか崩れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー やさしさは いつも残酷 あなたが だんだんセピア色 女は いつか 泣くことだけが上手(うま)くなる 上手(うま)くなる 愛の裏 束縛(そくばく)が 泣きました さよならあなた 心が とうとう壊れても ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ただ それだけのこと…‥ それだけのこと…‥ ウゥー ウゥー ウゥー アァー ウゥー ウゥー ウゥー アァー |
| ワッショイ北原ミレイ | 北原ミレイ | としおちゃん | 徳久広司 | 猪股義周 | ワッショイ ワッショイ(ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ(ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ 人は誰しも 何かを背負って 生きている 喜びか 悲しみか 思い出か どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国背負って がんばろう ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 男も女もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ 今も時折 天変地変に 悩むけど 助け合い 負けないで 生きてきた どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国かついで 生きていこ ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 大人も子供もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ 背中曲げるな まっすぐ生きよう 陽が昇る 幸せが 喜びが すぐそこに どうせなら ワッショイショイ 和を背負え この国背負って がんばろう ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) 男も女もあるものか ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイ ワッショイ (ワッショイ ワッショイ) ワッショイショイ |
| This is My love…俺の愛川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 川崎麻世 | 川崎麻世 | 猪股義周 | This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you This is My love 愛してる気持ちを伝えよう 君だけに全てを This is My love for you 朝が来るまで 抱きしめていたいのさ 俺の腕まくらで 眠るお前が好き 腕がしびれて 寝返り打つ俺の背中に 頬をすり寄せ 束縛のマークを Chu Chu Chu Chu Chu! (WOW!) That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you 仕事終われば 仲間と街で乾杯 男話に華も咲いて今夜も乾杯 いい感じになって二次会行く俺の背中に 声をかけられ 振り向くとお前だ! ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ! (WOW!) That is My girl 彼女はいつでも淋しがりや 君だけに全てを This is My love for you 「お手を拝借」 お前の母ちゃん ブランド好きで お前の父ちゃん 会社でペコペコ お前の彼女は 既読でスルーで 俺の彼女は束縛の嵐 だけどもみんな友達だから 今夜も集まれ 飲もうぜ (WOW!) This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you This is My love This is My love This is My love This is My love I give you My heart I give you My love This is My love for you |
| チャペルの祈り華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保與志雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 私がいなくても もう泣かないで 薄い命も 倖せなのよ 腕に抱かれた あの温み 愛しいあなた 愛しいあなた チャペルの道を 歩きたかった 白いドレスで こころ踊らせて 私が育てた あじさいの花 雨に打たれて 綺麗に咲いた 何もお返し 出来ないの あなたに花を あなたに花を 時間を止めて お祈りしたい 祈り続けて 元に戻りたい 私はこれから 夜空にひとり 蒼く輝く あの星なのよ 夢で再び 逢える日を 愛しいあなた 愛しいあなた やさしい言葉 ありがとう 遠い空から 感謝しています |
| かんぱい酒華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保與志雄 | 徳久広司 | 猪股義周 | 夜になると ご機嫌とって いつもグラスで ほほえみ返し あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜はキレイな 月明かり かんぱい かんぱい かんぱい酒よ 雨が降ると 寂しいかいって 泣かす言葉で しんみりしゃべる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 瞼をぬぐって 飲む酒は かんぱい かんぱい かんぱい酒よ 嘘じゃなくて 本物(ほんと)のこころ 言ってくれよと せがんで見せる あたいが酒に 惚れたのさ 惚れてみたって 酒は酒 今夜は熱燗 コップ酒 かんぱい かんぱい かんぱい酒よ かんぱい かんぱい かんぱい酒よ |
| あすに向かって香川みどり | 香川みどり | 石川渉 | 石川渉 | 猪股義周 | 求めるものがあるからこそ 人は誰でも進んでゆく そこに何もない世界ならば きっと立ち止まったままでいられる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 精一杯の君への愛 輝いているその姿を 遠くで近くで見守ってる 人がいることを忘れないでいて 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 這いつくばって立ち上がって 漸(ようや)く辿り着いたけれど そこが終着点ではなくて いつの日か又歩き始めてる 涙も後悔も学びの一つなら 今日という日も価値のある一日にできる 立ち止まることのない 心である限り 立ち止まることのない 心である限り |
| 大和心香川みどり | 香川みどり | 石川渉 | 石川渉 | 猪股義周 | 円(まど)かにかかる 月の影 静かに揺れる 小さき花 桜さくらよ 咲き誇る 今を盛りと 命の限り 暗い静寂(しじま)に 燃えあがる 燃えあがる 枝先触れる 陽射しを浴びて 淡く紅さす 小さき花 桜さくらよ 散り急ぐ 白い光を ちりばめて 春の清らな 風に舞う 風に舞う 限りも知らず 絶え間なく 揺らめき落ちる 小さき花 桜さくらよ 舞いあがる 空の蒼きを 染めあげて 永く静かな 時をゆく 時をゆく |
| 地図のない道北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 弦哲也 | 猪股義周 | 何もない手の平に 夢だけ握り 故郷(ふるさと)をひとり発ち 列車(きしゃ)に乗った 嵐の夜に耐え 日照りの坂を越え しみじみと感じた 大きな親の愛よ ああ人生 願った様にはならないが 歩いた様には なってきた 泣きたい時ほど 微笑うかべ 地図のない道 私の旅は 若い日にぶつかって 離れた友が 雪の夜ふらり来て 酒を飲んだ 愛する人達が 教えてくれたこと 幸せの棲家(すみか)は この手が届く場所と ああ人生 思った様にはいかないが 信じた様には なってゆく はしゃいだ後には 心を鎮(しず)め 地図のない道 私の夢は 地図のない道 私の旅は |
| 薔薇ものがたり北岡ひろし | 北岡ひろし | 志賀大介 | 弦哲也 | 猪股義周 | 薔薇に棘あり 色気あり 十二単(ひとえ)の 花びらを ひと夜ひとひら 十二夜を 染めておんなの 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり 棘がくちびる 恋しがる 痛さこらえりゃ 恍惚の 涙はらはら きぬぎぬの 肌に降ります 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり わたし魔性の おんなです 夢のあとさき 筋書きに 描けばいのちの 行き先は 棘の地獄か 恋舞台 燃えますね 妬けますね 薔薇ものがたり |
| 西風のアデュー謝鳴 | 謝鳴 | かず翼 | 徳久広司 | 猪股義周 | 夏は移り気 気がつけばもう 素足を洗う 彼の冷たさ 恋の終りは そっと忍び寄るのね あなたの瞳は 遠くを見てる 避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く 夏は短い 人影もなく カモメが一羽 波に漂う 恋の傷なら ほんのかすり傷なの お互い遊びと わかっていたわ 避暑地の出来事 強がりを言ってても 涙がにじむわ 夕陽がまぶしい アデュー せめて悲しげな アデュー 振りさえもしない人 淋しい女に 西風が吹く 避暑地の出来事 戯れと知ってても いつしか女は 深みにはまるの アデュー せめてさよならは アデュー 私から言わせてよ 愚かな女に 西風が吹く |
| 東京ミッドナイト謝鳴&椋忠治郎 | 謝鳴&椋忠治郎 | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 猪股義周 | あなたとふたりで 肩寄せ合って 今夜は酔いたい 別れのグラス 泣きたくなるほど 好きなのに こんなにおまえが 好きなのに あまいささやき もう一度 ああ 愛しても 逢えなくなるのね 東京ミッドナイト あきらめきれない 別れの夜よ 思い出づくりの 灯りがゆれる このままどこかへ 行きたくて いとしいおまえの 濡れまつげ 熱いこころを 抱きしめて ああ 別れても 消えないこの恋 東京ミッドナイト 幸せ色した かがやくネオン 明日のふたりに 乾杯しよう 私のあこがれ 大好きよ 忘れはしないさ 大好きさ 夜の吐息は せつなくて ああ 忘れじの この愛抱きしめ 東京ミッドナイト |
| 手取川物語大井進 | 大井進 | 志賀大介 | 乙田修三 | 猪股義周 | 女ごころの 白雪は 男ごころの 情けで溶ける その営みは 白山の 峰から千里の 水の旅 手取川 手取川 恋する二人の ああ 手取川 春は岸辺の 花に酔い 秋はもみじの 綿に染まる 阿修羅のような 激流も お互いその手を 離さずに 手取川 手取川 その名も優しい ああ 手取川 鶴来越えれば 日本海 旅の終りは 笑顔で終わる いのちの水を 白山は 大地に運びて 幾千年 手取川 手取川 明日へ流れる ああ 手取川 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 島の恋娘白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | 瀬戸を離れて 行くけれど きっと迎えに 来ると言う 忘れない 忘れない あの日の言葉を 信じて待ちます レモン谷 海に祈った 島の恋娘 瀬戸を行き交う 渡し舟 便り聞いても 知らぬふり 恋しくて 恋しくて あきらめきれない 夜道に迷って いるならば あかり灯(とも)して 島の常夜灯(じょうやとう) 瀬戸の夕陽の 絵はがきに 想(おも)い焦(こ)がれた 人の名が 嬉しくて 嬉しくて 涙が溢(あふ)れます もうすぐ迎えに 来てくれる 春が来ました 島の恋娘 |
| うたかたの ~love me tonight~白鳥まゆ | 白鳥まゆ | 引地賢治 | 引地賢治 | 猪股義周 | 真っ赤なルージュも 燃えている チョッピリ気どって 忍び逢い 恋する女は 化(か)わるのよ 運命(さだめ)を恨んで トキメクふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 切なくて アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight ワインをいっ気に 飲み干せば クルクル夜景も 踊りだす 今夜はご機嫌 パラダイス 人目を忍んで 愛するふたりに Goodbye love 言わないで アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ 狂おしく アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight アィヤヤィヤィヤ~ うたかたの夢 アィヤヤィヤィヤ~ いつまでも アィヤヤィヤィヤ~ 憧れのひと アィヤヤィヤィヤ~ love me tonight |
| ハローアゲイン岩波理恵 | 岩波理恵 | 津城ひかる | 樋口義高 | 猪股義周 | 突然の通り雨 走り出したら 折れたヒール 立ち尽くす 交差点 手をかしてくれたひと できすぎたドラマみたい しかも相手が あなたなんて まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋の続き 始まるかも 髪型も着る服も メイクも変えた 私をみて 別人と 目をほそめ 戸惑っているあなた できすぎたドラマみたい こんな場面を 夢見てた まためぐり逢えた 広いこの世界で また動きだした あの日止まった時間 ハローアゲイン ハローアゲイン ふたりの第二章が 始まるかも まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋のつづき 始まるかも |
| 寂しいくちびる北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 花岡優平 | 猪股義周 | あなたの隣にいる女(ひと)に 一日だけでも 変われたら 一生分の愛を 捧げて 涙を置いて 旅にでる 逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦(こ)がれて寂しい くちびるを ふたりで暮らした この部屋に あなたが戻って くるようで 引越し出来ず 今もそのまま おもいで捨てて 行けなくて 駄目な女と 笑うでしょうね あれから三月 過ぎたけど せめて夢の中 愛して欲しい 夜中(よなか)に寂しい くちびるを 逢えるものなら 何も聞かない 別れた後の あれこれを だからもう一度 愛して欲しい 焦がれて寂しい くちびるを |
| バイオレットムーン北原ミレイ | 北原ミレイ | 下地亜記子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 誰を恨(うら)んでも 仕方ないじゃない 季節が少し 変わっただけね いくら磨(みが)いても そうよこの恋は ダイヤになんか なれやしないわ 遠ざかる あなたの背中 もう他の女(ひと) さがしているわ バイオレットムーン 哀しみ色に バイオレットムーン 心染める バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで 赤いヒール脱(ぬ)ぎ 歩くアスファルト 都会の孤独 体に沁(し)みる 涙流すには とっておきの場所 ホテルのプールサイド 浮かぶ満月 サヨナラの 一言だけで もう他の場所 振り向きもせず バイオレットムーン 哀しみ色に バイオレットムーン 心染める バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで バイオレットムーン せめて優しく バイオレットムーン 私を包んで |
| 陽のあたる坂道しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 心のポケット 手探りしたら 綻ろんで穴が あいたまま ぬくもりさえも 想い出さえも どこかに こぼれて 探せない 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった 心のポケット 縫い合わせても 落した物は かえらない 悔んでみても 痛んでみても 忘れるための 物語り 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった 倖せ不幸 くりかえし 人は皆誰でも 愛に生かされて あなたの心に 膝かけまいて 陽のあたる坂道を 歩く筈だった |
| 愛しき人生しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 花が咲き 花が散る 風の吹くまま 放浪(さすら)って 夢をみて 夢破れ 人の言葉に 傷ついて たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる 恋に泣き 愛に生き 心 抱きしめ 慰める 酒を飲み 酒に酔い 掴みきれない 夢を追い たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく めぐり逢い くりかえし この世の華さ 夢をみる たった一度の 愛しき人生 不器用 丸出し 生きてゆく 哀しみも ぬくもりも この世の華さ 夢をみる |
| 夜明け前しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | どれだけあなたを 愛したか どれだけ心を 痛めたか 花と生まれた 綺麗な時を あなたと暮らして みたかった 愛に溺れて 愛に背かれ 心寒ざむ 夜明け前 清らに咲いた 花でさえ 狂おしく燃え盛る 季節がある 夢かまぼろし 知らずに炎えた 儚く散っても 恋は恋 許しきれない あの喜びも 心寒ざむ 夜明け前 無理を承知で すべてをかけた 誰にもわたせぬ 人だった 愛に溺れて 愛に背かれ 心寒ざむ 夜明け前 |
| あなたと歩きたいしいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 長いようでも 過ぎてしまえば 短く思う それが人生 人は誰でも 何かを忘れ 心をさぐる それが人生 雨降れば 雨に酔い 風吹けば 風に酔う あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで 誰のためでも 誰のせいでも 楽しく生きる それが人生 人は誰でも 未来をめざし 想いをはこぶ それが人生 夢をみて 夢に酔い 恋をして 恋に酔う あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで 愛を知り 愛のまま 愛に酔い 愛のまま あなたとめぐり逢い あなたと愛し合い あなたとこの人生を 夜空の星になる日まで |
| 傷あとしいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | 愛したの 愛したの 他の誰より 愛したの 抱きしめて 抱きしめて ふるえる心を 抱きしめて 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった 夢をみた 夢をみた 眠れぬ夜は 誰のせい 泣きました 泣きました 生れて 初めて 人は誰でも 無理を承知で この人だけは 渡せない また 背伸びする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった 人は誰でも 恋して傷つき その傷あとを いやすため また 恋をする あの人と あの人と ホントは 暮してみたかった |
| 富岡ラプソディー長谷川真吾 | 長谷川真吾 | 小林たけし | 中野喜久勇 | 猪股義周 | 鏑川(かぶら)の流れに 夕陽が赤く せまる宵闇 波間に消える 愛しているのよ 貴男(あなた)と一緒 世界遺産の 歴史の町よ 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー 葉月 大島 真赤に燃えて 夏の火祭り 夜空をこがす 覚えていますか 小指をからめ ふたり寄り添い ながめた炎 燃えろよ 燃えろよ 燃えろ赤赤 愛の火よ 富岡 富岡 富岡ラプソディー 小鳥さえづる 神社(やしろ)の森で 今日もあの娘(こ)は 待っててくれる 二人の誓いを 貫前(ぬきさき)さまに 両手合わせて 願いを込めて 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 恋車 富岡 富岡 富岡ラプソディー 廻れよ 廻れよ 廻れくるくる 糸車 富岡 富岡 富岡ラプソディー |
| 津和野城恋歌椋忠治郎 | 椋忠治郎 | いとう彩 | 樋口義高 | 猪股義周 | 雲海(うんかい)に浮かぶ 山城(やまじろ) 街道沿いで 君は指を差す 辿れば遠く 青春は 木漏れ日揺れる さんぽ路 けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ そして春 戦国の歴史 残して 鷺舞(さぎま)い舞えば 響く鐘の音 今年もきっと 旅人で にぎわい見せる 城下町 けれど…君はもういない 白壁 掘割り 花菖蒲 城跡(しろあと)の遥か 眼下に 石州瓦(せきしゅうがわら) 君の在りし家 鴎外(おうがい)詩集 ひらく手に 野菊をそっと 添えたひと けれど…君はもういない 晩秋 冬枯れ 巡る春 |
| あぁ地平線~君の待つ街へ~椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 菅麻貴子 | 徳久広司 | 猪股義周 | 追って来たけど 男の夢を 辿り着くには あまりに遠い…北原野 旅の仕度に 手を貸して あの日涙を こらえていたね ごめんよ 苦労を ねぎらうような 笑顔ひとつが 瞼(め)に浮かぶ 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ 泣いているよな 夕焼け空が 男ごころを 真っ赤に染める…地平線 北の最果て 身に沁みる 忘れられない ぬくもりひとつ ごめんよ も一度 出直す俺を 強く励ます 向かい風 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ 詫びてすまない この俺だけど 君とこれから 二人で生きる…人生を つらい雨風 吹く日にも この手離さず 歩いて行こう ごめんよ 男の 我儘だった 真心(こころ)ひとつを ふところに 帰ろうか 明日は 君の待つ街へ |
| 忘れないkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 駒田良昭 | 猪股義周 | 忘れない 病の背中 優しく撫でた あなたの手 あのぬくもりを 私の背が 忘れない ためらいがちに 吹く風に 涙色した 木の葉が腕に きっと あなたからの 季節の便り 私達の恋が 死ぬ事はない 忘れない 苦しむ髪を さすり続けた あなたの手 あの優しさを 私の髪が 忘れない 疲れた夏が 過ぎ去って 涼しい風に ああ髪が舞う きっと あなたからの 季節の便り このおとぎ話に 終わりは来ない 忘れない 頬の涙を 拭ってくれた あなたの手 あの愛しさを 私の頬が 忘れない 空を旅する 秋の雲 雨が一粒 頬を濡らすの きっと あなたからの 涙の便り あなたの悲しみの 匂いがするの |
| たった1人のやつkiyoshi | kiyoshi | 小林克巳 | 駒田良昭 | 猪股義周 | お前が先に 行っちまって この世1番 幸せ者が 今は1番 不幸なやつさ 死ぬ時は 一緒と誓った 俺達なのに どうして俺だけ 残していった 俺の後ろに 青春が 立ち止まったまま 少しも前に 進まない 涙酒さえ 少しも俺を 慰(なぐさ)めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~ 君の横顔 悲しい匂い 静かな微笑(えみ)に 寂しい匂い 思い出すたび 胸締め付ける やめてくれ 俺に微笑(ほほえみ)かけるのだけは 俺には微笑返せないのさ 君よりもっと いい女 溺れもがいたが 心は前に 進まない どんな女も 少しも俺を 慰めぬ 会いたいよ~ 馬鹿野郎~ 君の黒髪 枕した 思い出さえもが 少しも前に 進まない 森が泣く時 俺の心に 雨が降る 幸せだった ~ありがとう~ |
| 醜聞は夜作られるれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 赤い月に こころ乱され 迷いこんだ 男と女 甘い吐息 仕掛けた罠 まんまとはまった 可愛いひと 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ そうでしょ?モナムール 噂なんて 気にしないでね ネコのように 自由なだけよ 熱い視線 楽しまなきゃ 女に生まれた甲斐がない 醜聞は夜作られる 後ろ指さされたい あなたとなら ゆくか戻るか 盗むかじらすか 恋に正解なんてないわ そうでしょ?モナムール 醜聞(スキャンダル)は夜作られる 炎上してもいい あなたとなら 好きか嫌いか 奪うか逃げるか 恋に善悪なんてないわ 愛してモナムール |
| 優しい嘘をくださいれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | たまらない寂しさと 狂おしい愛しさが 今夜もこの部屋に たちこめる あなたの心には 誰かが棲んでますか? 抱き寄せられたら 何も聞けない ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて… 危うげな人だから 愛してはいけないと 何度も言われたわ 友達に あなたの瞳には わたしは映ってますか? 出逢ったあの夜と おんなじように ああ 優しい嘘をください 綺麗だよと 愛してると 言ってよ ああ こんなに 抱かれていても 素肌が寒くて… ああ 優しい嘘をください 夢の続き 口移しにください ああ こんなに そばにいるのに あなたが遠くて… |
| 人間って何だろう?コロッケ | コロッケ | 岡田冨美子 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 人間って何だろう? 失恋するたびに おまえは泣きながら 星に訊いていたね 誰にもわからない 人間はなぜ生まれるの なんで生きているの どうして愛するの 神様が決めたこの人と おまえは結ばれる 神様が決めたこの人が おまえの神様になる 淋しいって何だろう? ひとりじゃない時も 誰かに逢いたくて 心が落ち着かない 知っておいた方がいい 人間はみな弱虫だ 強くなりたいから 夢を見続ける 神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ 神様が決めたこの人が 負けそうになった時 神様が決めたこの人の おまえは神様になれ |
| 女の命上野さゆり | 上野さゆり | 志摩小五郎 | 岡千秋 | 猪股義周 | 女の命は 篝火(かがりび)のように 火の粉を散らし 愛に生きる ついて行きます どこまでも あなたとならば 地獄まで 燃える 燃える 命が燃える 燃え尽きるまで あなたに尽くします 女の命は 真珠のような 涙を背負い 夢に生きる 流れ流れて どこまでも あなたと二人 木の葉舟 揺れる 揺れる 心が揺れる 愛につつまれ あなたを愛してる 女の命は 風雨(あらし)のような 運命(さだめ)にもまれ 強く生きる 縋(すが)って行きます どこまでも あなたの傘に 守られて 濡れる 濡れる 命が濡れる 濡れてしみじみ あなたに抱かれたい |
| 来し方の宿エドアルド | エドアルド | たきのえいじ | あらい玉英 | 猪股義周 | あなた私を捨てますか ついて来いよと 云えますか 好きで添えない この運命 誰が邪魔する 引き離す 傘はこの手で たためても あぁ 未練たためぬ 来し方の宿 ひとり焦がれる 切なさを せめて隠して 湯のけむり 情けあるなら そばに来て 淋しすぎます ひとりでは 浮世うたかた かずら橋 あぁ 心乱れる 来し方の宿 仕掛け花火で 夏が往き 秋と一緒に 冬がくる あなた思えば この胸が 日毎夜毎に やせていく 帯はひとりで 結べても あぁ えにし結べぬ 来し方の宿 |
| じょんがらひとり旅エドアルド | エドアルド | たきのえいじ | あらい玉英 | 猪股義周 | ねぶた終れば 秋がきて やがて木枯らし 雪が舞う 指の先から 血がにじむ 三味線(しゃみ)は名ばかり まだ道半ば うなる はじける 凍りつく 男じょんがら ひとり旅 意地じゃ弾けない 太棹は 熱い命の バチで弾く 風の下北 後にして 行くはわが道 いばら道 先は地吹雪 山嵐 北のじょんがら ひとり旅 通りすがりに 受けた恩 三味線でひと節 恩返し 腹が減ったら 雪を喰い ゆるむ かんじき また締め直す 叩く 揺さぶる 突き刺さる 燃えてじょんがら ひとり旅 |
| 涙は熱いんだなルービー・ブラザーズ | ルービー・ブラザーズ | 田久保真美 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 昭和を生きた親父おふくろに 男は泣いちゃいけないと 言われて育った やせがまんしては 戦いつづけ それが男と強がっては 俺なりに生きてきたけど 久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 生きているから 泣けるんだな 涙は 熱いんだな このごろ空を見ては 思うこと お前のためにもう少し がんばりたいのさ 泣きながら人は 産まれるように きっと泣くたび生まれ変わる 何度でも生まれ変われる 心だってきっと 洗えるんだ 心だって涙で 洗えるんだ 生きているのに 忘れてたよ 涙は 熱いんだな 久しぶりに俺は 泣いたんだ 久しぶりに素直に 泣いたんだ 哀しいときも 苦しくても 涙は 熱いんだな |
| VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~ | 五木ひろし | なかにし礼 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け あふれる涙 命の 喜び たしかめあえば 宇宙の 果てまで 愛は無限だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 涙の日々もあったけど 終わり良ければ すべて良い VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 来る日も 来る日も 地図なき旅だ お前が いるから 孤独じゃないさ 地球の 片隅 出逢えた不思議 よりそう 優しさ 愛は奇跡だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きとし生ける ものがみな 夢と 歓喜を 歌ってる VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 東の空が 明けてくる 今日の 命を 生き抜こう VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きてるって いいね! |
| 湘南物語水木昌平 | 水木昌平 | 保田陽子 | 保田陽子 | 猪股義周 | 浜風受けて 髪をなびかせている そんなあなたが 僕にはまぶしい 出会った頃と変わらない 湘南の海と同じように 今も不思議さ あなたが僕の妻だなんて いつも<いつも> えがお<えがお> 見せているけど 雨の日だって あったよね 灯台めざし 弁天橋を渡る はしゃぐ姿に 思わずほほえむ あの頃ふたりで よく来たね 湘南の空は 広く青い 長い人生 まだまだ旅の途中だけど いつも<いつも> えがお<えがお> 忘れず行こう 嵐の海も のりこえて 七里ヶ浜に うち寄せる桜貝 あなたの頬の色をしていたね きのうのように思い出す 湘南の海のプロポーズ 嫁においでと はやりの歌のせりふまねて いつも<いつも> えがお<えがお> 大事にしよう 雲のむこうは 晴れだから |
| 最後のプライド水木昌平 | 水木昌平 | 結城忍 | 伴謙介 | 猪股義周 | 思い出が幸せすぎて 今は心がむなしいよ 愛してたのは嘘じゃない 見せた涙も嘘じゃない 街の明かりが うるんでる こころ変わりを責めないよ あいつはきっといいやつだろう 二人に贈るよ さよならを ワイングラスを カチンと合わせて 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド 携帯のアドレスなども 俺のこの手で消したよ 愛に長さがあるならば 永久(とわ)の長さを誓えたよ ヘットライトが ゆれている 胸をたたいて言いたいことは こらえて明日泣けばいい さよなら一言 言えなくて 送らないよと 冷たく別れる 涙をこらえ 振り返らずに それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド 最後の夜を ほほえみ交わそう それが俺の 悲しいプライド 最後のプライド |
| みさお川川神あい | 川神あい | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | もしも もしも あなたを失くしたら 死ぬまで誰にも 抱かれない ねえ… ねえ… どうか… おんなの操を 受け取って 流れる命が ああ あかあかと あなた あなた一途に みさお川 はやく はやく 私に突き刺して あなたの心の ひとかけら ねえ… ねえ… いつか… 別れが来るなら その前に あふれる涙に ああ さらわれて この身 この身任せる みさお川 きっと きっと 心の傷あとは あなたの名前を 刻むでしょう ねえ… ねえ… どうか… わたしの操を 受け取って さだめと言う名の ああ 激流で 夢に 夢につかまる みさお川 |
| 愛の漂流船川神あい | 川神あい | 田久保真見 | 岡千秋 | 猪股義周 | 誰もが淋しさの 捨てる場所を 探しては さまようこの街 遠く ゆらめく人の海 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの あなたも私も さすらうだけの 人生ね 出逢いは哀しみの はじまりなの 愛しても 別れが待ってる 時は 止めても止まらない 紙の船でも… 泥の船でも… 愛の漂流船 あなたと沈むのなら それでも良かった 生きてることは 哀しいわ 夢が溺れる… 夢があえぐ… 愛の漂流船 どこにも帰れないの 男も女も さすらうだけの 人生ね |
| 愛の迷路日雨ゆかり | 日雨ゆかり | 池明吉・日本語詞:三佳令二 | 金煕甲 | 猪股義周 | あなたに逢うまでは 愛することなんて もう出来ないものと 信じてた私 あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ うしろも振りむかず 愛する私には 真実ひとつにも 涙流れます あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがいるだけで なんにも望まない 泣いたり笑ったり 倖せがあるわ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ |
| 今日から私はMIHO | MIHO | みやま清流 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたのそばで 泣いていい? 思い出数えて 泣いていい? 今日が最後の 夜だから 私が疲れて 眠ったら 黙ってこの部屋 出ればいい さよならなんかは 言わないで 今日から私は 思い出の やさしいあなたと生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい 悲しいけれど 決めたのよ あなたはほんとは いい人と わかっているから つらいけど あなたはなんにも 気付かない 優柔不断な やさしさが 知らずに誰かを 傷つける 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい 今日から私は 思い出の やさしいあなたと 生きてゆく あなたはあなたで その人と 未来を生きて ゆけばいい |
| アムール・ノワールMIHO | MIHO | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 黒い闇だけが ふたりを包むわ 赤いワインで酔わせて 愛してほしいの 目隠しされたら 身動きできない あなたの毒をまわして 熱いキスで 抱き合う今が わたしのすべて 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなただけ 狂おしく amour noir… この部屋の中は 最後の楽園 白いシーツの波間を 何度も漂う 名前を呼ばれて 心も縛られ あなたと二人沈むの 海の底へ 愛はいつでも 幻だけど 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き あなたへと 乱れてく 好き… 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 抱きしめて 痛いほど amour noir… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛の讃歌西山ひとみ | 西山ひとみ | E.Piaf・訳詞:岩谷時子 | M.Monnot | 猪股義周 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ |
| 裏窓西山ひとみ | 西山ひとみ | 伊藤アキラ | 濱田金吾 | 猪股義周 | 表通り見おろす窓もあれば 裏通りを見つめる 窓もあるわ 私が今まで暮らしてきたこの部屋 見えたのは いつも裏街 あなたがいた 暗い眼をしたあなたがいた 抱かれた時 安いタバコの匂いがした ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた 或る日急にあなたは趣味が変わり 甘い香りの葉巻 くわえていた その人どういう人だと聞いたら 答えずに ドアを出てゆく あなたはもう表通りへ あなたはもう 別れた夜 安いタバコの匂いがした ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた ダウンタウン ベイビー ダウンタウン ベイビー 私は裏街のあなたを見ていた あなたは裏窓の私を見ていた |
| 爪西山ひとみ | 西山ひとみ | 平岡精二 | 平岡精二 | 猪股義周 | 二人暮らした アパートを 一人一人で 出て行くの すんだ事なの 今はもう とてもきれいな 夢なのよ 貴方でなくて できはしない すてきな夢を 持つことよ もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ 若かったのね お互いに あの頃のこと うそみたい もうしばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの もうよしなさい 悪い癖 爪を噛むのは 良くないわ 爪を噛むのは 良くないわ |
| どしゃぶりの雨の中で西山ひとみ | 西山ひとみ | 大日方俊子 | 小田島一彦 | 猪股義周 | とても悲しいわ あなたと別れて 流れる花びら みつめているのは どしゃ降りの雨の中で わたしは泣いた やさしい人の想い出を つよく抱きしめて みんな知ってたの いつかこうなると それでも苦しい あきらめるなんて どしゃ降りの雨のなかで わたしは叫ぶ 信じていたい愛だけを あなたの愛だけを たったひと言の さよならだけど これきり逢えない 昨日の夢なの どしゃ降りの雨のなかを わたしは歩く ひとりぼっちの街の角 あかりが溶ける |
| ろくでなし西山ひとみ | 西山ひとみ | S.Adamo・訳詞:岩谷時子 | S.Adamo | 猪股義周 | 古いこの酒場で たくさん飲んだから 古い思い出は ボヤケてきたらしい 私は恋人に捨てられてしまった 人はこの私をふだつきと云うから ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ! 云いかた 平日だけれど はれ着をきたのよ 人形をだいて 日暮に帰ったワ おかみさん達は 白い目でにらんだ まるでこの私を ドロボーみたいに ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ! 云いかた コーヒーがわいたら かげ口を聞かれて それでもこの街が一番きれいだワ とても好きだけど お別れよサヨウナラ 鳥のさえずりに 送られて出てゆこう パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ パパーラパラ パパーラパラ パパーラパパラ ラパパラ |
| 惚れて一献華乃美幸 | 華乃美幸 | 幸田りえ | 徳久広司 | 猪股義周 | 風のつめたさ 世間の苦さを噛みしめた 男と女が 肩寄せ呑んでいる 祝い酒だと あなたは笑い 冷やの徳利が また並ぶ さあさ一献 惚れて一献 無口不器用 愛想なしでも その分心が あたたかい あなたと一緒に 歩きます… 恋も人生(のぞみ)も あきらめ上手になっていた ひとりで気づよく 生きてたつもりです 人をこんなに 愛せるなんて ただのおんなに 戻ります さあさ一献 惚れて一献 ふたり今夜は とことん酔って あなたと出逢った しあわせに しみじみ泣きたい その胸で… さあさ一献 惚れて一献 生きてよかった これから先は 涙が出るほど 笑い合い あなたと一生 暮らします… |
| 釧網本線華乃美幸 | 華乃美幸 | 幸田りえ | 徳久広司 | 猪股義周 | もっと遠くへ 遠くへ行けば 心の糸が 切れますか 雪が吹き込む ホームに立てば あなたが呼んでる 気がします 釧網本線 釧路を離れ 北へと北へと 向かいます 心寄せては いけないひとに いつでも甘える だけでした 凍りつくよな 湖見れば よけいに寒さが 襲います 釧網本線 湿原抜けて 雪へと雪へと 走ります つよく明日を 生きてくように 見知らぬ土地で 暮らします あなた離れて 行くことだけが わたしが最後に できること 釧網本線 北浜降りて ひとりで流氷 見ています |
| 愛された日々は過ぎてもハン・ジナ | ハン・ジナ | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | あふれる涙 くちびる寄せて 哀しみぬぐってくれたひと あなたの腕が 隣りにあれば この世にふたりだけでよかった 太陽が落ちて 星が砕け散っても こわくはないわ あなたがいれば 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて 淋しい夜は あなたの好きな ガーベラ飾って 眠るのよ あなたがいれば 何もいらない 想い出甘く 頬をよせるわ この胸の炎 やがて消える時まで あなたの愛と わたしは生きる 愛された日々は過ぎても まだきらめきは 残るわ ときめいて いつかあの空で も一度会える その日まで 愛された日々は過ぎても あのぬくもりは 消えない かなうなら いつかあの空で わたしを抱いて 抱きしめて |
| まろやかな孤独北原ミレイ | 北原ミレイ | 田久保真見 | 弦哲也 | 猪股義周 | 抱きしめられても すり抜けるわ 今は恋なんて したくないから さみしいけれど 解き放たれて はじめて本当の 自分を生きてる 好きな服を着て 好きな花を飾り 想い出という恋人 こころで抱きしめ… そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか そばに居てなんて 言えなかったわ 人は独りだと 知っているから 失うものは 欲しくはないの 瞳を閉じれば あなたに逢えるわ 好きな本を持ち 好きな旅に出たり 想い出という友達 朝まで語って… そうね孤独は…ワインのようなの 白い涙と 赤い涙 まろやかな孤独を 愛しましょうか そうね孤独は… ワインのようなの ひとりの自由 酔いしれるの まろやかな孤独を 愛しましょうか |
| 愛は一期一会北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 幸せ計る ものさしがありますか 時を戻す 時計がありますか 人生は ひと幕だけの劇場 続きのない物語 愛は一期一会 一瞬のキセキ あなたに逢えて 良かった 愛は一期一会 いつもそばにいて 生きて行ける 一秒先の未来へ 自慢に出来る 過去なんてないけれど 歩いてきた 一人で ひたむきに 淋しさが友達だった いつでも あなたに逢う昨日まで 愛は一期一会 熱くなる心 目と目で 全て分かるの 愛は一期一会 強く抱きしめて 離さないわ 眠っていても この手は 生きて行ける 一秒先の未来へ |
| 赤毛のリリーkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 誰も知らない 本当の名前 誰も知らない 本当の心 深くて遠い 眼差(まなざ)しが わけあるその過去 物語る リリーリリー 赤毛のリリー 汐の匂いが 好きだから 流れて来たのと グラスを空ける おとこ心を いやして洗う 悪魔気どった やさしい天使 ときめく愛を くれるのに 恋には堕ちない 抱かれない リリーリリー 赤毛のリリー 海の男は 釘づけさ 今夜も横浜(はま)ジル 真赤なドレス リリーリリー 赤毛のリリー 古い煉瓦の 浜酒場 淋しい夜には たずねてごらん 淋しい夜には たずねてごらん |
| れいなkiyoshi | kiyoshi | 礼恭司 | 猪股義周 | 猪股義周 | 心と心が ふれて魅かれて 運命(さだめ)のように 出逢ったふたり グラスにやさしい 横顔 細いうなじの 白い肌 れいな れいな 哀しい過去は れいな れいな 棄てなよ俺の胸 夜よこのまま‥ふたりの銀座 逢うたびときめく 好きになってく 本気の恋さ 最後の恋さ よりそうお前の 吐息が 胸に切なく こぼれてく 胸に切なく こぼれてく れいなれいな 愛しさ抱けば れいなれいな 淋しさ溶けてゆく 影も揺れてる ふたりの世界 さよならするのが つらくなるのさ けやき並木の イルミネーション 甘えておくれよ この胸に 離したくない 離さない れいなれいな 時間を止めて れいなれいな 歩こうどこまでも 銀の雨降る‥ふたりの銀座 |
| 雪雀渚ひろみ | 渚ひろみ | 喜多條忠 | 宮下健治 | 猪股義周 | 赤い茶碗に 飯(まま)よそい 白い小皿に 魚(とと)少し 外は吹雪(ふぶ)いて あん人は あゝ あん人は来ない 雪に松葉の足跡(あしあと)は あたしみたいな 雪雀 撒き餌(まきえ)もらえば チュンチュン鳴いて どこの軒場で どこの軒場で添い寝やら 離れ瞽女(ごぜ)なら 銭(ぜに)やろか 波の音なら 銭やらぬ 甘い顔して あん人は あゝ あん人は酷(むご)い どうせだまされ 雀なら お酒飲もうか 雪雀 飲んで飲まれりゃ あん人いらぬ 胸の芯まで 胸の芯まで熱くなる 根雪溶ければ 春が来る 飛んでお行きよ 雪雀 籠の鳥には 詮(せん)ない望み 羽のある女(ひと) 羽のある女(ひと)憎くなる |
| いつか雨上がる伍代夏子 | 伍代夏子 | 松井五郎 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて) 立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で 命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる 捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの 歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり 命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる |
| 暁伍代夏子 | 伍代夏子 | 松井五郎 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 紅 燃ゆる 遠(とお)の空 語れるものは ほどなく尽きる 流れる時に 身を投げて 逆らうように 夢 追うばかり 心よ 何処(いずこ)へ 連れてゆく ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら 祈りもさらう 深い雲 逃れる術が ないこともある 彷徨いながら 見上げれば 一歩の跡に 星 瞬いて 心よ 何処(いずこ)へ 行けと言う ただこの先へ ただこの道を そこに暁 待つのなら ただこの先へ ただこの道を そこに暁 ある限り |
| 星になるまで湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 田久保真見 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 短いね 百年足らずの 人生で 何が残せるか 胸の傷み(いたみ)が 逃げずに生きた 証(あかし)となるなら 誇ろう またひとり友が 星になる夜は 酔い潰れたいよ ひとり少年(こども)に戻って 誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま 別れよう 荷物をまとめた そんな日も 何度かあったね 今でも共に 生きていられる それは強さだね お前の いつの日かオレが 星になる夜は 眠りつくお前 ずっと照らしていたいよ 誰よりも弱く 誰よりもダメな ほんとのオレ見せられたのは お前だけなのに ありがとうも言えず そんな古い男のままで…すまない 誰よりも熱く 誰よりも真っ直ぐ 男として闘いたいと 星になるまでは もがき続けたい それがオレの生きざまであり… 死にざま |
| 忘れかけてた子守唄椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 金谷怜沙 | 樋口義高 | 猪股義周 | どこか似てきた おふくろに そんな気がする この頃は 元気でいれば いくつかと 鏡の俺に 聞いてみる おふくろ おふくろ 今もまだ 背中(せな)の温もり 恋しいよ 恋しいよ 辛い涙は 見せないで 俺を支えて くれたっけ ふるさと遠く 振り向けば そこにはいつも 母がいた おふくろ おふくろ 叶うなら 声が聞きたい もう一度 もう一度 やっと気付いた 優しさに |
| 新宿ラプソディー椋忠治郎 | 椋忠治郎 | 藤野州一 | 樋口義高 | 猪股義周 | めぐり逢いから 愛ははじまる 思い出横丁 二人で呑んだ 七色ネオン ときめく心 束の間過ぎる 時を惜しんで 語り明かして いたい夜 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 春は桜の 新宿御苑 早稲田をゆけば 都電も走る 花園神社 寄り添いながら 夜空の月も そっとほほえむ 影が重なる 二人づれ 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 歌舞伎町から 恋は芽ばえて 名残りが尽きない 短い夜よ 七色ネオン せつなく滲む 二人の別れ 風が急かせる 明日(あした)またねと 肩を抱く 新宿は 新宿は 夢の街恋の街 新宿は 新宿は 夢追い人の街 |
| 片貝海岸朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 東逸平 | 田尾将実 | 猪股義周 | あの人は此処に いないけど 都会の白い 太陽に 押し戻されて きっと来る 九十九里浜 愛の街 海の青さに 染められて わたしの恋が 待ってます 片貝海岸 白ちどり 天まで跳べよ 海人の 瞳に朝が 晴れ渡る 九十九里町 そよぐ波 遠い思い出 もう一度 幸せの鐘 鳴らしたい 故郷はいつも あたたかい 離れていても 潮騒が 夜ごとの夢に 添い寝する 九十九里浜 星の街 祭り終えても この町で わたしの明日を 咲かせてね |
| 愛をおしえて高尾ゆき | 高尾ゆき | 伊藤美和 | 徳久広司 | 猪股義周 | 出逢った時に 感じたの ずっと待ってた ひとだって 黙っていても 目を見れば なぜか気持ちが 通じ合う 二度と恋などしないと 誓ったけれど… 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて 離れていても 感じてる 背中合わせの 温かさ あなたがいれば それだけで なにがあっても 大丈夫 過去に流した涙も 心の傷も… きっとあなたに逢うためだけ 回り道をした 胸で泣かせて 哀しい夜は 強くその手で 抱きしめて そして愛を おしえて 遠い昔に忘れていた 想いがあふれる そばにいさせて あきれるくらい 夢を見させて もう一度 そして愛を おしえて |
| 憎みきれないから高尾ゆき | 高尾ゆき | 伊藤美和 | 徳久広司 | 猪股義周 | 帰る場所が ある男(ひと)と 気づいた時は 遅すぎて 何度別れを 心に決めても その手に触れたら 崩れてしまう あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから 甘い嘘も 言い訳も わかってるのに 信じたい 惚れた弱みの 女はどうして こんなに愚かに なれるのでしょう 幸せなんて 夢ですか 求めては いけないものですか くちづけしないで あやまらないで 憎みたくても 憎みきれないから あなたは誰の ものですか 愛しては いけない人ですか 優しくしないで 抱きしめないで 憎みたくても 憎みきれないから |
| VIVA・LA・VIDA!~Que buena es la vida~五木ひろし | 五木ひろし | なかにし礼・訳詞:渡邉優 | 杉本眞人 | 猪股義周 | Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida |
| ぜんぶ愛されて寅谷リコ | 寅谷リコ | 本橋夏蘭 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 真夜中あなたが帰った後には 束ねた髪留め外して首を振り 残り香 背中に散りばめヘッドで いとしい ぬくもりに 酔いしれる ぜんぶ愛されて 心奪われて うぶな女に 火をつけた 他の誰かじゃ駄目 何も見えないの まどろみに 揺れながら ああもう あなただけ感じたい 窓辺に飾った真っ赤な一輪 三日と持たない まるきり私ね 寂しくさせたら 枯れちゃう花なの キスして抱きしめて 今すぐに ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女じゃ いられない 甘い言葉じゃ駄目 もっと確かめて その指で その息で ああもう 欲しいのは あなただけ ぜんぶ愛されて こころ奪われて うぶな女に火をつけた あなたなしでは駄目 生きてゆけないわ この身体 この想い ああもう あなただけ あなただけ |
| 人生らんらん節寅谷リコ | 寅谷リコ | 多手石松観 | 杉本眞人 | 猪股義周 | ある日突然 神様が 尊(とうと)いお告(つげ)を くれました 幸福(しあわせ)まねきの 秘訣(ひけつ)とは 誰でもその手にあるのだと 嘘か眞実(まこと)か吉日(きちじつ)か お伝えします おまじない さあさ皆さん ご一緒に しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 無病息災(むびょうそくさい) 縁結(えんむす)び 商売繁盛 開運を わがままいっぱい 欲いっぱい これではギクシャクするばかり 俺が俺がの 我(が)を捨てて おかげおかげで 行(ゆ)きましょう さあさ皆さん ご一緒に しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… 夢の十億 宝くじ 当たれば勿論 良いけれど 昔のお方(かた)は言いました 心に笑顔の花を持て なにはともあれ 手拍子を 信じるものは 救われる さあさ皆さん ご一緒に しあわせおいで こっちおいで 手(て)の鳴る方へ 寄(よ)っといで これで人生 らんららん これで人生 らんらんらんらん…… |
| 東京三日月倶楽部北川大介 | 北川大介 | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか 削られてゆき 哀しくとがった 三日月に 忘れたふりして 生きるクセ 愛した分だけ 深い傷 あなたは優しい 人でした 優しい人ほど 残酷で 東京三日月倶楽部 心の痛み 酔わせるように お酒という名の 夢を飲む 男が純な 少年で 女が強い マリアなら 最後はいつも 許すしかない お決まり通りの 裏切りを 泣いてもどうにも ならないと いつから涙を 忘れたの 強がり続ける 嘘つきは ほんとは泣くのが こわいだけ 東京三日月倶楽部 心をそっと 洗ってくれる 琥珀(こはく)の涙を 酒と呼ぶ 東京三日月倶楽部 あやまちさえも 許してくれる 大人の時間を 夜という |
| 倖せの隠れ場所北川大介 | 北川大介 | 荒木とよひさ | 五木ひろし | 猪股義周 | 恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 |
| ラララ…マンボ高島レイラ | 高島レイラ | 合田道人 | 岡千秋 | 猪股義周 | ときめきなんて言葉 とうに忘れたわ 毎日を何となく 生きてきたのよ だけど今夜はマンボ むかしみたいに マンボ 夢に抱かれてマンボ 遅くなるまで… ふたりの世界 寄せてはまた返す さざ波みたいに 少しずつ距離感が 近づいてくわ だから今夜はマンボ 浮かれ気分で マンボ 夢にふるえてマンボ 素直になれる… ふたりの世界 出せないメールばかり 書いては消してる もう一度あの頃に 今夜はかえる ずっとこのままマンボ 忘れかけてた マンボ 夢で燃やしてマンボ 離れられない… ふたりの世界 |
| 夢ぽろぽろ高島レイラ | 高島レイラ | 合田道人 | 岡千秋 | 猪股義周 | 雨がそぼ降る夜は 淋しくて ひとりベッドの中で ぬくもりを探すわ まさか突然に あの人が いなくなるなんて… 信じられない 夢ぽろぽろ 人は哀しみで 大人になると言う 枯葉舞い散る道を 歩きながら まるで少女みたいに 少しセンチになる 心の扉に 鍵をかけ 生きてゆくなんて… 切なすぎるわ 夢ぽろぽろ あなた好きだった ワインを飲んでます 夏から秋へと また冬へ 季節巡っても… 忘れられない 夢ぽろぽろ だからもういちど あなたに帰りたい |
| 紅の蝶北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 弦哲也 | 猪股義周 | 好きなお方に 会える日は 三味線(しゃみ)の音色に 身も染まる だけど私は 籠(かご)の虫 明日(あす)を縛られ 飛べないの あなたの情け 一筋を 胸にからめる 紅の蝶 恋だ愛だと 色めけば 沈む花街 闇(やみ)の川 どうせ指輪は 夢だもの 口紅(べに)を差す指 また痩せた あなたの写真 一枚が 帯のお守り 紅の蝶 いつか私が 死んだなら 紅い炎(ひ)が立つ 野辺(のべ)送り いいえ花など 望まない 泣いてください ひと夜だけ あなたの涙 一粒を 抱いて翔(と)び発(た)つ 紅の蝶 |
| 不滅の愛北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 弦哲也 | 猪股義周 | 希望(きぼう)にふくらむ 銀(ぎん)の猫ヤナギ 今年も街角で 春を告げてる あれから何年 歩いたでしょうか あなたと共に 夢の道 いいことばかりじゃ なかった‥ 死にたいくらいの 夜を越えて 泣いても涸(か)れない 涙があると 風にも消えない 街燈(あかり)があると あなたは無言(むごん)で 教えてくれた人 そしてあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛 心のどしゃぶり 長い雨の後 雲間(くもま)でよみがえる 空の青さよ 微笑み幾つも 咲かせてみたいの あなたと二人 夢の花 お酒で眠れぬ さみしさ‥ 寝返り打つたび 胸がきしみ 誰にも見えない 苦労があるわ その分折(お)れない 命魂(いのち)があるわ あなたは未来(あした)の 幸せくれる人 つづくあなた あなたへの 不滅(ふめつ)の愛 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 逢いたいなぁ市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 宮下康仁 | 五木ひろし | 猪股義周 | どんなに 心 ふるえても あなたがいるから 歌えます 優しい街の 優しい人 あなたの心に 歌いたい いつでも一緒に 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の夢は あなたです 星さえ 見えぬ 街角で 切ない涙が こぼれます 暗い夜空に 虹かける あなたは私の 七つ星 いつでもふたりで 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の星は あなたです 冷たい 雨が 降る夜は あなたの笑顔を 浮かべます 明日は きっと 晴れますね ふたりの愛を 歌いたい いつでも一緒に 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の愛は あなたです |
| 父娘のれん生駒尚子 | 生駒尚子 | 朝比奈京仔 | 岡千秋 | 猪股義周 | 雪になりそな 夜やから 暖簾をおろして 父娘(おやこ)で 呑もか 添えぬお人に 惚れぬいて 意地を通した 親不孝 口にだせない 詫びがわり お酒 注ぎたす カウンター 四十代(しじゅう)なかばで この俺を 残していったと ため息ついて お酒 はいれば 母さんの 思い出ばかりや そればかり 外は小雪か 夜も更けて 親の惚気(のろけ)に 目がうるむ 梅も凍える 如月(きさらぎ)に 灯りがこぼれる 裏街通り 酔って眠った父さんに 赤いコートを 着せかけりゃ ほっとしたよな 母さんの 写真相手に 手酌酒 |
| 可愛いおんな生駒尚子 | 生駒尚子 | 朝比奈京仔 | 岡千秋 | 猪股義周 | 命がけやねん 何にもいらへん 捨てたらいやや あんた 指輪をはずして 男に渡す こりない かおるの 貢ぎ癖 夢を見て 夢を見て 泣いたけど 誰にも迷惑かけてへん 唇 かんだ 可愛い女 やっとお店を まかせてくれたと こぼした うれし涙 十年近くも 日陰に咲いて どこまで みゆきは お人よし 恨まずに 恨まずに 惚れぬいて それでも まだまだ いらたぬと ひとすじ尽くす 可愛い女 ほんま阿呆やねん 似たものどうしや 乾杯しよか 二人 演歌の好きな 女が交わす 泣くより悲しい笑い顔 忍んでも 忍んでも 不幸せ 涙が流れて川になる 道頓堀の 可愛い女達(おんな) |
| 麗しきボサノヴァ五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑(わら)う貴女 名前なんて 知らなくていいさ 甘い夜の香りに 誘われるまま ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 悪い男になって見せて 耳元そっと ささやいては すり抜けて 微笑う貴女 本気なんて 言わなくていいさ 濡れて赤いくちびる 誘われるまま ああ 恋だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき恋よ ああ このまま 心のままに 真珠のピアスが 落ちればピリオド 夜の銀座 秘密のふたり ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 夜の銀座 危険なふたり |
| 愛・風に吹かれて川口哲也 | 川口哲也 | しいの乙吉 | 川口哲也 | 猪股義周 | 恋しくて 恋しくて 心が痛い あなたに逢うと 何も云えない 切なくて 切なくて 心が濡れる 涙をふいて 一人闇の中 あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに 愛しくて 愛しくて 別れた後も 眠れぬ夜が 夢を続ける 哀しくて 哀しくて 心をなぐさめ 抱いてあげても すぐに冷めてゆく あー 恥ずかしい くらいに燃えて 愛に生き 愛に泣き 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに あー 人の目も 気にしないで 愛しあい 育んで 暮らしてみたかった サヨナラの抜け殻が 風に吹かれて 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに 飛んでゆく 飛んでゆく 愛の終わりに |
| 酒ざんげ川口哲也 | 川口哲也 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 猪股義周 | ふる里捨てた 男が一人 居酒屋 とまり木 コップ酒 酔えば酔ったで 辛口文句 酔わなきゃ酔うまで はしご酒 帰りたい 帰れない 親父どうしてる 酔って詫びてる 酒ざんげ 孝行できず 歳だけとって 気づけば 白髪の まじる歳 酔えばこの胸 ふる里めぐり あの山川も 雪だろう 帰りたい 帰れない お袋どうしてる 情けないです 酒ざんげ 酔って ごまかす 一人の夜は ふる里恋し ホロリ酒 帰りたい 帰れない 親父お袋よ 酔って詫びてる 酒ざんげ 嗚呼… 酒ざんげ |
| 津軽じょんからひとり旅沖田真早美 | 沖田真早美 | 麻こよみ | 徳久広司 | 猪股義周 | 霙まじりの 海鳴りしぶき 髪の先から 凍りつく 胸で愚図つく 女の未練 捨てに来ました 竜飛岬 津軽じょんから じょんから ひとり旅 だるまストーブ チロチロ燃えて 客もまばらな 浜酒場 憎みきれない 面影浮かべ ひとり熱燗 鰺ケ沢 津軽じょんから じょんから ひとり旅 まるで行く手を じゃまするように 岩木おろしが 吹き荒れる なぜにつかめぬ 幸せひとつ 春はいつ来る 五所川原 津軽じょんから じょんから ひとり旅 |
| 葉桜しぐれ沖田真早美 | 沖田真早美 | 麻こよみ | 徳久広司 | 猪股義周 | 二人の終わりを 告げるよに 葉桜はらはら 舞い落ちる こらえきれずに 溢れる涙 かすむあなたの 後ろ影 男心の 移り気を せめて怨むな 葉桜しぐれ 半年前には 二人して 桜を眺めた 花の夜 今もあの日の 幸せだけが 閉じた瞼に また浮かぶ 未練心の ひと枝を せめて揺らすな 葉桜しぐれ 見送ることなら 慣れてます すがればなおさら つらいだけ いいのこの恋 悔やみはしない もとの一人に 戻るだけ 女心の 強がりを せめて散らすな 葉桜しぐれ |
| 風雪山河上野さゆり | 上野さゆり | 水木れいじ | 森山慎也 | 猪股義周 | 寒い夜風に ふたりで耐えて 越えたこの世の 花嵐 振り向けば… ほんとにいろいろ あったけど… 過ぎてしまえば おもいで話 風雪山河 悔いはない 人は情(なさけ)よ 袖ふれあって 借りたまごころ また返す 忘れずに… 旅してゆこうよ ねぇあなた… 遠い夜空に 故郷(ふるさと)しのぶ 風雪山河 夢はるか 笑顔ひとつで 心は晴れる 晴れて花咲く 春を呼ぶ これからも… あなたとみちづれ ふたりづれ… 泣いて笑って より添いながら 風雪山河 明日(あす)も行く |
| みれんという名の港町上野さゆり | 上野さゆり | 水木れいじ | 森山慎也 | 猪股義周 | この花が みかんの花ね あれが岬の 灯台なのね お酒呑むたび 話してくれた あなたの故郷(ふるさと) 訪ねて来たの… ここは瀬戸内 逢いたさつのる みれんという名の港町 はぐれ鴎(どり) 日暮れに啼(な)いて どこへ帰るか 島影はるか うしろ姿も 空似の人に すがれば他人の 夕月波止場… なみだ瀬戸内 海鳴りばかり みれんという名の港町 呑ませてね もう少しだけ 窓の漁火 目にしみるから 旅のおわりに 誰かが歌う あなたと覚えた 恋唄哀し… 夜の瀬戸内 女がひとり みれんという名の港町 |
| 焼け棒杭恋川いろは | 恋川いろは | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたと並んで 飲んでると 時間が過去(むかし)に 戻ります 二人で通った 思い出酒場 胸に広がる なつかしさ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い 小さな言葉の 行き違い あの頃互いに わがままで 話は尽きない 止まり木酒場 喧嘩した日の ほろ苦さ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 夜が更ける グラスの氷を 揺らす癖 変わってないわね あの頃と 寄り添う肩先 思い出酒場 帰りたくない 今はまだ 焼(や)け棒杭(ぼっくい)に 火がつきそうな ふたりの ふたりの 巡り逢い |
| 恋紅葉恋川いろは | 恋川いろは | 麻こよみ | 岡千秋 | 猪股義周 | あなたの噂も 途切れて消えて 胸に沁みます 秋の風 黙って消えた その理由(わけ)を どうぞ聞かせて あなたから 未練赤々 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度 あなたの吐息に 抱かれるたびに 夢を見ました しあわせの 優しい腕の ぬくもりは 今は誰かの ものですか 恋も散り散り こぼれる涙 逢わせて下さい もう一度 冷たい仕打ちを されても ばかね 忘れられない なおさらに あなたの心 戻るなら 命尽きても 悔いはない 未練はらはら 舞い散る紅葉(もみじ) 逢わせて下さい もう一度 |
| 指輪~インカローズ~松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 男と女でいられる方がいい 暮らしてしまえば 恋がほころびる 馬鹿だね 強がりばかり ほんとは もたれていたいのに 真夜中の東京 涙がなんになるの 誰もが視えない 涙を抱えて インカローズ 愛の指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして… がらにもないのに 料理なんかして 今夜はいけない メール いちまいね 馬鹿だよ 指も切らずに 心に うっすら 血がにじむ 真夜中の三面鏡(かがみ)を 涙がくもらせるわ あなたに見せない 女の泣き顔 インカローズ バラの名前 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ だから女として 一番綺麗な時は 他の男(ひと)に 触れさせないで インカローズ バラの指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして… |
| 冬すずめ松嶋麻未 | 松嶋麻未 | 朝比奈京仔 | 桧原さとし | 猪股義周 | 淋しさを甘く見て 別れを選んだ いい女気取りで 愛想づかしなんか 百年早いと笑ってよ 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かごなんか わたしには似合わない ちゅんちゅんと 心に言いきかせ 凍えて鳴いてる 酔いどれた指先が もとめる面影 いい女気取りで グラスもてあそべば ゆがんだ泣き顔 うつしてる 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる 冬のすずめ 悲しいね 銀色の鳥かご捨てて 飛んでゆく空もなく ちゅんちゅんと お酒にむせながら 今夜も泣いてる |
| それぞれの花のように氷川きよし | 氷川きよし | 原文彦 | 弦哲也 | 猪股義周 | 桜は桜 梅は梅 桃は桃 そして季(すもも)は季(すもも) 自分にしか咲かせることができない 花を咲かせて わたしらしく そして あなたらしく 同じ朝日を 浴びて咲き 同じ嵐を 耐えて咲く 姿かたちは 違うけど ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように 良いも悪いも 意味があり 明日を信じて 今日を行く その身そのまま 飾らずに ありのままの 自分を生きる 迷うことなく 咲けばいい それぞれの それぞれの 花のように 自分らしく 輝いて 枝を広げて 朗らかに 咲いた一輪 一輪も ありのままの 自分を生きる 人と比べる ことはせず それぞれの それぞれの 花のように それぞれの それぞれの |
| 龍翔鳳舞氷川きよし | 氷川きよし | 原文彦 | 弦哲也 | 猪股義周 | 龍がうねって 鳳が舞う 心は果てない 天空(そら)であれ 行く手さえぎる 嵐にも 命(いのち)煌々(こうこう) たぎらせて 決めた 決めた 決めた己の 天空(そら)を翔ぶ 時に激しく 怒涛のごとく 想いを貫く 志 冬の寒さに 耐えて咲く 花のけなげさ 優しさを 抱いて 抱いて 抱いて一途に 駆け昇(のぼ)れ 希望湧き立つ 青雲越えて 生きてる証を つかむまで 牙(きば)が割(わ)れても ひるまずに 翼(つばさ)折(お)れても 麗(うるわ)しく 決めた 決めた 決めた己の 天空(そら)を翔ぶ |
| ひとり酒場で…笠間つよし | 笠間つよし | 八女はじめ | 猪股義周 | 猪股義周 | 小さなバッグ ひとつ堤げ 故郷(ふるさと)離れ 幾年か 駅のホームで 見送った 母の姿が 目に浮かぶ ひとり酒場で 手酌酒 ああ、酔えば酔うほど 泣けてくる 都会の隅で ただひっそりと 夢をかじって 生きてきた 帰りたいけど 帰れない 父親(おや)に誓った 意地もある 氷浮かべた 水割りが ああ、やけに今夜は 身にしみる 店に流れる 流行歌(はやりうた) 昭和時代が よみがえる 夢と希望に あふれてた 若きあの頃 なつかしい 現実(いま)を忘れて 飲む酒よ ああ、なぜか今夜は ほろ苦い |
| メモリアル・キャンドル笠間つよし | 笠間つよし | 早川かずき | 猪股義周 | 猪股義周 | 今 新しい旅立ちが 拍手とライトの中で 始まろうとしている おめでとうと肩を たたく友だち 何も言わずただ 見つめてる やさしい父の目 お幸せにと 微笑む恩師 うつむいたままで 涙ぐむ 母よありがとう ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも 二人が初めて 会った時から 赤い糸で結ばれている そんな気がしてた 誓いの言葉 交わした時に 熱くこみ上げた感激を 忘れはしません ふるえる手と手を 握りしめて メモリアル・キャンドルに 灯りをともそう そして 二人の愛は ひとつになって 歩き始めるいつまでも どこまでも |
| ありふれた口づけ塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | それは生きる為 そして愛する為 ずるさも 嘘も 悲しみも 人はいつしか 人生(いのち)に宿す だけどあなたに出逢い 深い心知った 花が咲く 穢(けがれ)れなき 儚(はかな)さも 今は 愛(いと)しくて ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛 それは許すこと そして信じること 涙も 意地も 過(あやま)ちも きっと笑顔へ 辿り着く為 少し冷たい雨が 窓を濡らす季節 傍(そば)にいて 紡(つむ)ぎ合い 語り合い そんな ふたりでしょ ありふれた呼び方が好き 私で いられるから ありふれたこの部屋でいい それが 温(あたた)かな愛 ありふれた口づけが好き あなたを 感じるから ありふれた優しさでいい それが 真実の愛 |
| 七尾線塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 女の願い 乗せてゆく 涙で見送る 「花嫁のれん」 私を捨てた あなたを追えば 意地が未練 ちぎる散らばる 逢いたくて 逢えなくて 雪が舞う 七尾線 好きと言われ女は 夢をみる 断ち切るはずの 能登の空 津幡(つばた)を始発の 切符を握る 気まぐれだよと 冷たい言葉 なんであなた わざと言ったの 逢いたくて 逢いたくて 迷い泣き 七尾線 愛に生きる女は 罪ですか 待つ人もない 終着駅は 夜の帳(とばり) 心凍える 逢いたくて 逢えなくて 雪も泣く 七尾線 春は遠い女の ひとり旅 |
| しのび逢い北川大介 | 北川大介 | たかたかし | 五木ひろし | 猪股義周 | きれいな瞳をして あまえてすがる 赤いキャンドル 可愛い君さ 今宵踊ろう 君と踊ろう 胸のほくろも しびれるような 甘い囁き 恋はバラの花 夜よかくして ふたりのしのび逢い こんなに酔わせて いけない人ね 肩にもたれる 吐息が熱い 今宵踊ろう 君と踊ろう むせび哭くよな テナーの調べ つらい別れを 知っているように 夜よかくして ふたりのしのび逢い 嫉妬(やく)のはおよしよ むかしのことで 今のしあわせ だいじにしよう 今宵踊ろう 君と踊ろう 消える灯りに 唇かさね 離したくない 恋に酔いしれて 夜よかくして ふたりのしのび逢い |
| 真冬のセレナーデ北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 雪がふる 悲しみを凍らせて 雪がふる 心をいたわるように 雪がふる あなたどこにも行かないで 雪がふる 愛が淋しがるから 真冬のセレナーデ 胸がときめく 冬というのに 温かい 真冬のセレナーデ 私の人生 あずける人は あずける人は あぁ あなた 雪が舞う おもいでを塗(ぬ)り変えて 雪が舞う 乾いたピアノのように 雪が舞う こんな地球の片隅に 雪が舞う 空に花を咲かせて 真冬のセレナーデ 愛は永遠(えいえん) 辛(つら)い時代も あったけど 真冬のセレナーデ あなたに逢う為 生きてきたのね 生きてきたのね あぁ 私 雪がふる 雪がふる 雪がふる 雪がふる… |
| 明日へのかけ橋北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | そして又 陽が昇る 都会の屋根の上を 見慣れたはずの 空なのに あなたといれば 違って見える 地図も線路もない 人生だけど 巡り逢えた 幸せ 愛を絆に ふたりで渡る 明日(あした)に続く かけ橋を 辛くても 笑ってた いつでも若い頃は ひとりっきりの 切なさに 負けたくなくて 生きてたあの日 愛のこの重さは 命と同じ ついて行くわ あなたに 強く結んで ふたりの愛を 明日(あした)に続く かけ橋で 地図も線路もない 人生だけど 巡り逢えた 幸せ 愛を絆に ふたりで渡る 明日(あした)に続く かけ橋を |
| 最愛のひと五木ひろし&市川由紀乃 | 五木ひろし&市川由紀乃 | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | も一度逢えるならば 離しはしないと 幾度思っただろう 悔み続けてた 一番好きな人は あなただったと 口に出せないままで 時は流れ去り やり直せるのなら やり直せなくても 今夜 ふたり あの日に帰りたい こころ重ねて くちびる重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと… も一度逢えるならば 倖せなのか?と そっと抱き寄せながら 聞いてみたかった 一番好きな人と 生きてゆけない それが人生なんて 棄ててしまいたい 許されるのならば 許されないけれど 今夜 ふたり あの日に帰りたい 夢を重ねて 素肌を重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと… 愛しているのさ 愛し続けてた 最愛の 最愛の 最愛のひと… |
| 倖せの隠れ場所五木ひろし | 五木ひろし | 荒木とよひさ | 五木ひろし | 猪股義周 | 恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所 |
| 春夏秋冬・夢祭り五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は いのちの花舞台 はらはらと はらはらと 咲き誇れ 春は桜の 春は桜の 夢祭り ハアー 二つ 故郷 胸に抱き 雨も 嵐も吹き飛ばし ドカンとね ドカンとね 打ち上げろ 夏は花火の 夏は花火の 夢祭り ハアー 三つ 見知らぬ者同士 手と手 つないで輪になって あかあかと あかあかと 燃え上がれ 秋は紅葉の 秋は紅葉の 夢祭り ハアー四つ 世の中 真心と 愛と いう字が教えてる ひゅるひゅると ひゅるひゅると 舞い踊れ 冬は吹雪の 冬は吹雪の 夢祭り ハアー 五つ 幾つに なろうとも 恋は こころの花舞台 流し目は 流し目は 恋文がわり 日本人なら 日本人なら 眼で口説け 春夏秋冬 春夏秋冬 夢祭り |
| 薔薇と檸檬西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 棘のないバラ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 甘いだけのレモン 誰だってそんなもの 欲しがりはしないわ 床に転げ落ちた黄色いレモン つけた歯形さえも愛しい なにもかもがとても嬉しい 若い 激しいジェラシーも 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 貴方の指の中で 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 命枯れたけど 女として最高の人生だったわ なんてあなた 一途(いちず) 可愛い愛人(アマン) 別れ話 我を忘れて 夢中だった そうよ わたしに けして恨みはしないわ 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうな女優(おんな) 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 けして 思わないで 夜があけて このわたしの 亡骸(なきがら) 見つけても 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 かわいそうだなんて 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 薔薇と檸檬 どうぞ思わないで 女として最高の生き方… 人生… |
| ゆうぐれ文庫西山ひとみ | 西山ひとみ | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あの子のことは もういいよ どうか倖せ みつけてね 彼岸参りの 帰り道 どしゃぶりのバス停で つぶやいた お義母さん あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり わたしの知らぬ あの人の 子供の頃をぽつぽつと やんちゃなくせにやさしくて そのままに育ったと 微笑んだ お義母さん あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただひそやかに 明日に向かう 夕暮れの バスを待つ あなたを愛した 女が二人 あなたを失くした 悲しみを競い合いながら ただささやかに 生きると決めた 夕暮れの ものがたり |
| なにわ恋女房朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 相田春雄・補作詞:大山高輝 | 大山高輝 | 猪股義周 | 貧乏ぐらしが 何やと笑い 花も盛りの 着たきりスズメ ほほえみを絶やさずに あんたは天下を取る人や いつも励まして くれる奴 わいの女房は わいの女房は のろけ話じゃないけれど 日本一や 通天閣や なにわ恋女房 金のわらじで 探してみても 他にゃおらんで 二人といない 愚痴ひとつこぼさずに あんたが天下を取るまでと ポンと胸たたく いじらしさ そんな女房の そんな女房の うしろ姿に手を合わす ごめんな堪忍や しばしの辛抱や なにわ恋女房 笑顔ひとつで 元気になれる おまえ宝や 心で拝む 一口の酒に酔い あんたは天下を取る人と 頬を桃色に そめる奴 わいの女房は わいの女房は でかい声では言わんけど ほんまに別嬪や 春来い早く来い なにわ恋女房 |
| 信濃川哀歌朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 相田春雄・補作詞:大山高輝 | 大山高輝 | 猪股義周 | 湯けむりの 宿を抜け出して 泣きにきた せせらぎのほとり 悲しみの影を重ねた 信濃川 せめて も一度 あの人の ああ 胸で泣きたい 思い出が 残る恋文を 手にとれば こぼれ散る涙 束の間の夢を浮かべて 信濃川 風に流れる 木の葉舟 ああ 月にうるんで 夢ひとつ 一夜腕まくら 温もりに 包まれていたい 流れゆく音に揺られて 信濃川 遠く離れた 人だけど ああ 今も恋しい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 北慕情松平健 | 松平健 | たかたかし | 西つよし | 猪股義周 | 港みなとの酒場 紅いかもめを尋ね 今日も行き暮れて酒をのむ どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 夜の小樽は にわか雨 風の噂を追えば うしろ姿は他人 夢がまたひとつ遠くなる 凍てつく夜空に サチコ サチコ 泣いてるような 追えば釧路は 霧の中 どこにいるのかカモメ 行けば果てない旅路 町の灯が目にしみる どこまで行ったら サチコ サチコ おまえに逢える 港函館 雪になる |
| 契り酒香西かおり | 香西かおり | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 逢えば情けが 深くなる 逢わなきゃ あなたは死んだ人 浮き草で 浮き草で いいじゃない 花の咲かない 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒 泣けば明日が 欲しくなる 泣かなきゃ あなたは通い人 浮き雲で 浮き雲で いいじゃない いつか別れる 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒 口紅を差したら ときめいて 差さなきゃ あなたは忘れ人 浮き妻で 浮き妻で いいじゃない ふたり暮らせぬ 運命でも 生きて生きて行きましょ ねぇ契り酒 |
| 秘恋川川神あい | 川神あい | 宮澤彰 | 駒田良昭 | 猪股義周 | これが最後か 秘めた恋 明日のゆくえも わからずに 川面に浮かぶ 面影に 涙ひとすじ 秘恋川 二度と逢わぬと 決めた夜に 交わす盃 にがい酒 故郷捨てる 旅なのに 忘れられない 秘恋川 私あなたと はぐれ糸 愛のぬくもり 抱きながら 運命(さだめ)の波に 逆らって なおも燃え立つ 秘恋川 |
| 令和 アイ・アイ節川神あい | 川神あい | 野村瞳 | 宮下健治 | 猪股義周 | さても お越しの皆様方へ 高い演座のその上で お耳拝借することを お許しください 失礼します 生まれ茨城つくばの育ち お国訛りは宝物 女ですもの人並みに 恋もしました夢も見た 泣いて つまづき ころんでも 苦節 骨折 なんのその 歌が命の このわたし 聞いてください 最後まで 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を 向かい風ほど大空高く 翼広げて飛ぶ鳥は 明日を目指して旅をする 弱音をはいたら 負けになる 転びつまずき泣くことよりも 夢に向かって歩きます 女神男神に守られて 感謝感謝の歌の旅 命 この世に ある限り 苦労涙も 味になる 愛が支えの 私です どうぞ宜しく 願います 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を いつもお世話を かけますが 恩を忘れず この先も 歌い続けて まいります サアサ 皆様 元気よく 令和 アイ・アイ アイ・アイ節を アイ・アイ節を 隅から隅まで ずずいと~ 御願いたてまつります~ |
| 三日月オペラ川神あい | 川神あい | 阿久悠 | 伊藤薫 | 猪股義周 | 三日月が高層ビルにかかる 寒そうで 寒そうで… 男は女をひき寄せて コートの中につつみこむ 一人でいたなら凍え死ぬから 二人で生きることにしよう 冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう 三日月が笑ったように見える 眉に似て 眉に似て… 女は男の手を握り くちびるふれて 少し噛む 誓いの言葉はすぐに消えても 歯型は明日(あす)も消えはしない 冬はいとしさ感じ合い 春はやさしい瞳(め)に変わり 夏は夢見てよく眠り 秋は心の人になる 三日月に 三日月に 約束しよう 冬はこのまま抱(いだ)き合い 春は未来を考えて 夏はいっしょによく笑い 秋は泣かない人になる 三日月に 三日月に 約束しよう |
| 私の花ゆあさみちる | ゆあさみちる | 紙中礼子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 陽のあたる 庭なのに うまく咲けない 花がある 百年 命 ふくらませ 砂漠にひらく 花もある 何のために 誰のために きっと 自分のために… 咲かせるの 私の花は 信じる力で 咲かせるの 望んでも 求めても 夢に散りゆく 花がある それでもいいと 足跡の 無い道 ひとり 歩きだす 何のために 誰のために 生きる証(あかし)のために… 咲かせるの 私の花は 魂(こころ)の力で 咲かせるの 何のために 誰のために 運命(うんめい)受け入れながら… 咲かせるの 私の花は 愛する力で 咲かせるの |
| シャボン玉藤井香愛 | 藤井香愛 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 猪股義周 | 泣けば淋しい 強がればつらい 別れても離れても鎖が解けない きれいな嘘がキラキラと 知らん顔して街を流れる あの日飛ばしたシャボン玉 空の向こう迷い子 恋なんてキライ 夜なんてキライ 夕日落ちないで… 寝ても覚めても愛されていたわ 運命の赤い糸どうして切れたの? 時の流れを憎んでも 女ごころは救われないわ 揃いの指輪 宝物 あなたどこに棄てるの? 恋なんてキライ 夜なんてキライ |
| しぐれ雪エドアルド | エドアルド | 坂口照幸 | 宮下健治 | 猪股義周 | 窓のむこうは 寒さ橋 越えて渡って 夢うつつ 今がいちばん しあわせと 胸にあまえる 指の文字 「あなた…」あの日と あの夜と 同じ雪です あぁしぐれ雪 渡る逢瀬の 薄氷 いいのいいのよ 待つ身でも そっと微笑む 瞳(め)の中に 生きる女の 道がある 「あなた…」明日が 決まるのを わたし見ました あぁしぐれ雪 耐える悦び 縦糸に しのぶ思いを 横糸に 雪で艶増す 恋衣 罪がふたりを 強くする 「あなた…」夜明けは 遠くとも 春を待ちます あぁしぐれ雪 |
| 江戸三景 えー、じれったい永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 桜見物 ご新造さんは 丸髷(まげ)も初初しく 伴つれて 土手の川風 じゃれつく裾に 白い素足が ちらちらと 若衆たまらず 「えー、じれったい」 どこの御店(おたな)の お小僧さんか 道に迷いこんで 大騒ぎ 何をきいても しどろのもどろ 所番地も ど忘れて 泣いてばかりで 「えー、じれったい」 寺の坊(ぼん)さん お経もよまず 駕籠でエッササと 吉原へ どれが菖蒲か 牡丹か百合か あの女(こ)この女と 小半刻 遣り手ばあさん 「えー、じれったい」 |
| 雨の越後路永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 紅いホタルの 提灯ふたつ ひとめ忍んで 闇をとぶ 死ぬも生きるも ふたりは一緒 命 命 命かさねて ねぇ あなた 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 涙ひろって 今日までひとり 探しつづけて 来たわたし 爪の先まで あなたの女 逢えて 逢えて 逢えてよかった この人に 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 どこへ流れる ふたりの川は 指をからめば また燃える なんでこうまで せつなくさせる 罪な 罪な 罪な人です ねぇ あなた 雨よ、降れ降れ 越後湯の里 なさけの時雨 |
| 心の灯り川口哲也 | 川口哲也 | 川口哲也・円香乃 | 川口哲也 | 猪股義周 | 小さな部屋でも 心の灯り 二人で暮らした 倖せな時間 「ずっと私の 側にいて」 言った横顔 いじらしい 変わらぬ笑顔 ありがとう おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ 明日の希望を 心に抱いて 寄り添い生きてた あの頃の二人 夢の蕾に 水をやり 何があろうと 枯らさずに 綺麗な花を 咲かせよう おまえは おまえは この世で一番 愛しい人よ 愛しい人よ 星空見上げて 心に誓う 離さず離れず 倖せになろう 花はいつかは 散るけれど 命互いに 尽きるまで 二人で一人 これからも おまえは おまえは この世で一番 可愛い人よ 可愛い人よ |
| 河内一代 無法松川口哲也 | 川口哲也 | 円香乃 | 川口哲也 | 猪股義周 | 薬缶(やかん)の水より 早く沸(わ)く 短気損気の 暴れもん 天下孤独の 風来坊にゃ 右の拳が 右の拳が 守り神 河内一代 無法松 酒ならどんぶり 大虎で 花にゃ目がない 底がない たった一度の 浮き世じゃないか 惚れたハレたで 惚れたハレたで 名を流す 河内一代 無法松 幸せやれずに 十八で 死んだあの娘(こ)を 想い出す 男涙は 袂(たもと)に隠し 月を見上げて 月を見上げて 詫びる酒 河内一代 無法松 |
| 365本のひまわり五木ひろし | 五木ひろし | 田久保真見 | 五木ひろし | 猪股義周 | 泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう 太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ 揺れてあなたを見送るよ |
| 愛のカルテ中条きよし | 中条きよし | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | あなたの哀しみも 傷口のいたみも 私にはわかるの 愛しているから 別れも… 裏切りも… 人生に溶けてゆく 苦い薬よ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ 背中の淋しさも 別れの数さえ 私にはわかるの 愛しているから 涙も… 熱い血も… 人生のある限り 枯れはしないの ねえあなた もう一度 私の手を取って 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ ねえあなた もう一度 胸の音を聞かせて 今夜書きかえる あゝ 愛のカルテ |
| 北の灯り中条きよし | 中条きよし | 朝比奈京仔 | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雨のすきまに 面影を 追えば虚しい レンガ道 二度目の旅の 約束を 果たせぬままに そのままに あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ さがす睫毛の淋しさを 知っているよな 北灯り おまえ失くした 風穴に こうも虚しい 風が吹く 写真を胸の ポケットに 連れて一人で 来たけれど あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 酔わなきゃ眠れぬ夜ばかり 二泊(ふたつ)重ねた 北ホテル あゝどこへ行こうと おまえだけ あゝ誰に逢おうと おまえだけ 欲しい 詫びたい 逢いたいよ 遠い幸せ 北灯り |
| ソウル夜景福田みのる | 福田みのる | 高千穂香 | 大船わたる | 猪股義周 | 一目でいいのよ あなたに逢いたい ひとりは淋しい ソウル夜景 夜風が沁みるわ 骨まで沁みる か弱いわたしを なぜなぜ責める ネオン眩しい 明洞(みょんどん)通り 睫毛が濡れます 涙が落ちる 想い出ばかりの ソウル夜景 あの時あなたと 逢えずにいたら 死ぬ程切ない 想いはしない 灯り輝く 南山(なむさん)タワー 教えて欲しいの わたしに訳を ひとりは悲しい ソウル夜景 ひと夏過ぎて 秋風吹いて 粉雪舞い散る 真冬も近い 憎い恋しい 遠くのあなた |
| あまのじゃく福田みのる | 福田みのる | 湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 猪股義周 | 「ふたりで旅に行かないか?」 私の時とおんなじセリフで 可愛いあの娘を 口説いたそうね 優しいあいつは 裏切り男 覚悟していた この結末に うろたえたりは 絶対しない…でもね 本気で惚れてた 本音は悔しい 心うらはら あまのじゃく 心チリチリ あまのじゃく 浮気の上に 重ねる浮気 お酒のワルサが 罪つくり 遊びで始めた 恋の形は 遊びで終わると 誰かが言った 意外と深い 心の傷は 女の小さな 勲章よ…でもね 本気で惚れてた 本音は憎い 心うらはら あまのじゃく 心バラバラ あまのじゃく 口が裂けても 戻って来てと 言う訳ないわよ 女の意地よ…でもね 本気で惚れてた 本音は泣きたい 心うらはら あまのじゃく 心ボロボロ あまのじゃく |
| 倖せ かくれんぼ島あきの | 島あきの | 菅麻貴子 | 西つよし | 猪股義周 | 本気の恋です 愛してる どちらが最初に 惚れたって 苦いお酒を ふたりで割って 愛を語って 肩寄せ合って 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ 涙と笑顔が すれ違い 私の気持ちを 弄(もてあそ)ぶ 寒い夜空に 星降る時は ずっとあなたと 一緒にいたい 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ 瞼を閉じれば 見えてくる あなたの心の 優しさが 他人(ひと)に騙され 傷つくけれど 嘘がつけない 似た者同士 惚れて惚れられ かくれんぼ 倖せ しあわせ… この指とまれ |
| たずね鳥吉村明紘 | 吉村明紘 | 城岡れい | 樋口義高 | 猪股義周 | 女の愛の 青空に 男はいつか 飛び飽きる 傘も持たずに この部屋に ぬけがら背広を 置いたまま どこ どこに行ったの 貴方 私 迷い子 たずね鳥 私の胸の 止まり木は 貴方にとって 狭すぎた 薄い水割り 飲みながら 甘えた想い出 離れない どこ どこに消えたの 恋は 私 面影 たずね鳥 一つの愛に 帰るため 男は旅を するという 雨が止まない この都会(まち)で 心の朝焼け 待ちながら どこ どこにあるのよ 夢は 私 幸せ たずね鳥 |
| 二人はDESTINY吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | あなたの涙 ただ切なくて 僕に分けておくれよ 二人は DESTINY 心の空が晴れるまで 雨降る夜は 僕が傘になる 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも あなたの笑顔 ただ愛しくて 守り抜くと誓った 二人は DESTINY 小指の糸をたどったら 廻り道でも 結ばれたひとよ 失くした恋さえも 出逢うため ただ運命だと 命が果てるまで そばにいて あなたを 永遠(とわ)に 愛するよ あなたの笑顔 ただ嬉しくて 愛が何か知ったよ 二人は DESTINY 小さな幸せ数えて 野に咲く花は 僕が贈るから 出逢えた意味なんて なくていい ただ運命だと 命が尽きるまで 抱きしめて この愛 二人 どこまでも |
| 恋のカケヒキ吉村明紘 | 吉村明紘 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | 恋なんて 忘れていたよ 遠い日の 打ち上げ花火 絡み合う 熱い視線が 僕の胸に 火をつけた カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ 恋なんて 忘れていたよ 琥珀色 飲み干すグラス 耳もとで 甘く囁く 言葉よりも 口づけを カケヒキは 貴女から 酔わせておくれ もう二度と 燃え尽きない恋を この腕を すり抜けないで 今夜は もう離さないよ カケヒキは 貴女から 仕掛けておくれ もう一度 燃えるような恋を 唇を 焦(じ)らしてるなら 今夜は もう帰さないよ |
| 月酒場服部浩子 | 服部浩子 | 北爪葵 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 酔ってどこまで 地の果てまでも あなたの姿を 探すのよ 揺れる暖簾が おいでと呼んで 風だけが座る ひとり酒 ぽっかり浮かぶ お月さん ため息を夜空に 重ねてみます 泣いてもいいですか 月酒場 丸いお猪口に 沈めたものは あなたを憎んだ 醜さよ こんな心底 愛した人を 忘れ去ることは 出来なくて ぽっかり浮かぶ お月さん 月に住む兎に 尋ねてみます 許してくれますか 月酒場 壁に貼られた 「希望」の文字が 静かにわたしを 慰める 時はやさしく 流れてくれる 生きてゆく強さ 信じたい ぽっかり浮かぶ お月さん 抱き寄せて心を 照らしてみます 明日はどこですか 月酒場 |
| 呉れない情話服部浩子 | 服部浩子 | 本橋夏蘭 | ムロマサノリ | 猪股義周 | 宿の湯上がり 衣紋(えもん)を抜いて 夜風でうなじを なぐさめる そんな自分が 虚しくなって この身体(からだ)そっと 抱きしめる 面影浮かべて 別れの理由(わけ)を 聞けば答えて 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの 漆(うるし)お膳に 紅葉(もみじ)が添うて 季節の移ろい 告げている 何度重ねた 素肌と同じ 温もりのお酒 流しこむ そんなに飲むなと いつかのように そうよ叱って 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの すべてを捧げた この恋なのに 二度と愛して 呉れないあなた なぜなの なぜに 呉れないの |
| 雨のメランコリー岩波理恵 | 岩波理恵 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | 逢いたくて 街を彷徨(さまよ)った 偶然を願って 懐かしい あの店のテラス あなたの背中さがしてる 雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの 冷たくて 髪も指先も 立ちつくす街角 華やかな ドレスのマネキン 涙のしずく流してる 雨のメランコリー 星も見えなくて 街の灯りさえ 瞳で滲むの 雨のメランコリー 愛も見えなくて 笑顔だけを巻き戻すの 雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの |
| うさぎ岩波理恵 | 岩波理恵 | 兼上佳子 | 樋口義高 | 猪股義周 | あなたとふたり眺めた 綺麗なお月さま 横顔が苦しそう お別れなのね あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように あなたのいない夜空に 凍えたお月さま 幸せが怖かった 温かすぎて 待たない約束をして 笑顔で見送って 小さな灯り消せないまま 丸まって眠った うさぎは赤い赤い 赤い目をして泣いたの 帰らない あなた待ちわびながら あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように |
| 娘に乾杯西岡徳馬 | 西岡徳馬 | G2・德馬 | 鈴木キサブロー | 猪股義周 | 思い出せばあの日から お前が教えてくれた 大切な人 守ることで 人は強くなれるのと どんな時もそばにいて 見守ってやりたいが 会えるのは 寝顔だけ そっと頬に触れてみた 溢れる熱いこの想い お前に捧げてゆくよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ 今さら こんな事言うのもすごく照れくさいんだけどさ 今日はお前の晴れの門出だからな いろんな事を思い出して 初めて言うよ 手をつなぎ歩いたね 夕焼けにのびる影 あの道も あの空も 思い出すあの笑顔 泣いて笑ったあの日々が 瞬きする間に過ぎて めぐる季節を抱きしめて 今日はお前に 乾杯 溢れる熱いこの想い お前に捧げてきたよ ありがとう 生まれてきてくれて こんな俺のところへ じゃあ 今日からはお前の選んだ彼と いつまでも いつまでも仲良くな そりゃあ たまには喧嘩もいいけど…たまにだぞ 二人の未来に 乾杯 |
| だろ?西岡徳馬 | 西岡徳馬 | 福原充則 | 鈴木キサブロー | 猪股義周 | うずく腰を振って 錆びた膝ゆする 上がらない肩だけど 抱きしめてみるよ 刻んだシワの数 泣いた夜の数 作り笑いでいい 踊りつづけよう 急ぎすぎたあいつを 悔しがらせて いつか見てたあの夢 全部吐き出して ちょっとこれから もう一丁いこうぜ ガツンといこうぜ ワチャワチャするなよ 夢の 夢の 夢のひとかけら だろ? 落とし穴に ストン 袋小路で ギュウ 砂を噛んで涙 泥水かぶって ギャフン 若い頃はこれで へこたれた修羅場 くぐり抜けれるだろう 大人なんだから 愛し損ねた花も わびたいことも 笑い飛ばしてごらん スッキリしちゃうぜ そうさこれから のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ 明日も元気で 無茶はしない 無理はしてみるか だろ? のんびりいこうぜ 気楽にいこうぜ まだまだいけるぜ 楽しんじゃおうぜ だろ? |
| まっこと男花中西りえ | 中西りえ | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 意地と根性は 肩身がせまい そんなご時勢 わかっちゃいるが 自分が行く道 こうと決めたら 命をかけて 命をかけて 貫き通す これがまっこと 男花 渡る世間の 無情の風に いつか流され 転転てんと 口惜しさつらさの やり場のなさが 夜ごとの酒に 夜ごとの酒に 心潰して 男泣きした 日もあった あると思うな 近道なんか 腹を括れと 殴ったあの日 涙で育てた 苦労の木には 男の花が 男の花が 一輪凛と 明日は見事に 咲きはえる |
| 能登の海風中西りえ | 中西りえ | たかたかし | 弦哲也 | 猪股義周 | 能登の浦里 日が落ちて 海は古代の 闇の中 ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 髪ふり乱し 撥振る腕の 腕たくましい 夜叉の面 あれは、いとしい 私の男 好きなあんたと 所帯持ち 浜の女に なってます ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 家族をまもり 生計(くらし)を立てて 明日にかける 夢の橋 照らせ切子灯篭(きりこ)よ 海風の町 今日も日の出に 手を合わす 命生かされ 感謝して ドンドドン ドドドドン ドンド ドドドドドン 私のあんた 一番星よ 一生惚れて 添いとげる 響け、海鳴り 御陣乗太鼓 |
| 紅い月のアモーレれいか | れいか | 冬弓ちひろ | 杉本眞人 | 猪股義周 | おさえきれない このときめき 胸のギターラ かき鳴らすの そうよ あなたを愛するのは ダメとわかっていても 堕ちてゆく この恋 愛さずにいられない 逢いたくてしかたない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月 長いシエスタが 醒めるまでは 求めあうのよ 狂おしげに 恋はせつない カルナバルね いつか別れが来ると 知りながら 夢見る 逢わずにはいられない 淋しくてたまらない 欲しいのはあなた あなただけ アモーレ アモーレ アモーレ 苦い蜜も アモーレ アモーレ アモーレ 甘い棘も 抱きしめて 夜明けまで 燃えながら 凍てつく紅い月 アモーレ アモーレ アモーレ 運命でも アモーレ アモーレ アモーレ 間違いでも 抱きしめて 憎むほど 情熱は 孤独な紅い月 |
| 貯金の好きな女れいか | れいか | 高田ひろお | 杉本眞人 | 猪股義周 | 誰が噂を 流そうと ケチな女と 囁かれても 貯金一筋 まっしぐら あたし一途に この道を行くだけよ 花のモデルと おだてられ いつか女の 賞味期限が 知らないあいだに 切れていた アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど 心やすまる ひとならば そうね結婚 してもいいけど 若い男は ごめんだわ 痩せた身体(からだ)に 悲しみが吹き抜ける 夜は食べずに ウーロン茶 服を買うのは ネットオークション あたしは負けずに 生きて行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 夢も消されて ボロボロよ やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど うわべばっかり 気にしてた 過ぎた昔を 思い出すたび なぜかあいつが 愛しくて ふかす煙草の 煙さえ目に沁みる それでいいのよ 通帳の ゼロが増えるの 楽しみにして あたしはあたしの 道を行く アーアーアー やっぱりあいつを 見返してやりたい 旬な女を つまみ食い やっぱりあいつを 見返してやりたい 人生返せと 云わないけれど |
| 愛を紡いで北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | 生きてきた歳月(としつき)を ひもとけば いくつ小説を 書けるでしょう 今では笑って 云えるけど 心が折れて 泣いてたあの日 フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて 叶わない夢ばかり 追ってきた ひとりがむしゃらに 思うままに あなたに逢うまで 忘れてた 愛する事や 信じる事を ステキね ふたりが主役ね人生の いつもどんな時も あなたと歩く 愛を紡いで 雨の降る日も 嵐でも 愛を信じて フシギね 一億二千のその中で めぐり逢えた ふたり あなたと生きる 愛を紡いで 今日も明日も その先も 愛を信じて |
| 人生の贈りもの北原ミレイ | 北原ミレイ | たきのえいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | ふりむけば おもいで達が まぶたの裏を 駈けて行く 時代の流れに 取り残されて 手さぐりしてた あの頃 夢の途中の 坂道で 背中を押して くれたのは そう あなた せめて云わせて ありがとう あなたが私の 人生の贈りもの ありふれた 幸せの意味 気付かなかった 若い頃 淋しさ抱えて 眠れない日は 時計の針を 憎んだ もしも器用に 生きてたら 逢うことなんて なかったわ そう きっと 一度限りの 人生に 乾杯しましょう 今日の日に感謝して せめて云わせて ありがとう あなたが私の 人生の贈りもの |
| 母の歌沢井明 | 沢井明 | たきのえいじ | 田尾将実 | 猪股義周 | 母の声が 声が聞こえる 僕の名前 呼ぶ声が こんな秋の 日暮れ時には あなたを思い出す 貧しかったあの日 子供の為だけに 日がな一日 働いていた 身を削り 笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で ひと間だけの 狭いアパート そんな暮らし 恨んでた やっと分かる 母の苦労が あなたの歳になり 一度聞きたかった あなたの抱(いだ)いた夢 女を捨てて 生き抜いた母 いつの日も もしも もしも 次に生まれるならば それがもしも 叶うならば せめてせめて楽を させてあげたい もう一度あなたの 子供になって 笑いながら いつも心配ないと それがあなたの 口ぐせでした だけど一度聞いた 泣いてる声を 肩寄せて眠ってた 布団の中で |
| 東京シネマ沢井明 | 沢井明 | たきのえいじ | 田尾将実 | 猪股義周 | お好きになさい 行きなさい 止めないから 人は誰でも 笑うでしょうね 別れ話なんか バカバカしくて 命さえも あげていいと あなただけを 愛してきたわ 古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ わがままだけど 誰よりも 優しかった きっとあなたに 代わる人など どこにもいないでしょ この先ずっと お酒飲めば 楽しそうに いつも夢の 話をしてた 胸が張り裂ける程 もっと抱かれたかった 熱い 熱い あなたのその胸に ジャズのピアノが沁みる 窓にあなたが映(うつ)る まるで 東京シネマ 古い映画のようね 愛に満ちてたあの日 二度と 二度と あの日に戻れない 街の灯りが点(とも)る 辛い心を照らす まるで 東京シネマ |
| 梅の木ものがたり天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 雪を背おって 凛(りん)と咲く おんな意気地の しだれ梅 どんな苦労も はねのけて 生きろと教えて くれる花… 去年の春の 涙忘れて いのちかぎりに 咲けという それが時代の せいならば 泣いてどうなる ものじゃない おもいがけない 夜嵐(よあらし)に 小枝をまげて 耐える花… ひとたび行くと 決めたこの道 照らすほのかな 雪あかり ひとつふたつと 咲くほどに 頭(こうべ)たれよと 親ごころ 人のぬくもり 忘れずに 春に先がけ 香る花… 人生一度 なってみせます 明日(あす)は誰かの 道しるべ |
| 残波天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | 旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘(こ)はひとり 風に舞い散る ユウナの花と 行方(ゆくえ)知れずに なっちゃった あの娘(こ)にもらった ビー玉ひとつ 夕陽にかざせば キラキラと… 残波の岬の たそがれに 真赤な純情 思い出す 二年前に ただ一度 心配ないよと 手紙をくれた 遠く優しい 三線(さんしん)の音 覚えてるだろ 島唄を 両手で包んだ ビー玉ひとつ あの娘(こ)のうわさが 聞こえそう… 都会の絵具に 染まれずに 今頃どうして いるだろか あの娘(こ)を呼んでる ビー玉ひとつ 帰っておいでよ この町へ… 悔いなき人生 燃えつきて 夕陽が最後に 沈む場所 |
| 男咲き恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 沖えいじ | 野々真結 | 猪股義周 | 春はそこまで 来ているはずと 夢追い人が 息切らせ 色をなくした わたしの胸は いつの間にやら あなた色 惚れ惚れするほど 鯔背(いなせ)な姿 きっと大きな 花が咲く 男の値打ちは 最後の最後 あなたの出番を 待っている 咲いて咲いて咲いて 男咲き 愛が誠が 世界を救う 口癖なのね アツイのね 窓に白々 夜明けがにじむ 夢も一緒に みたかった 惚れ惚れするよな 大きな背中 いつか翼を あげるでしょ 汗かきベソかき みせないひとに 惚れたら負けねと 笑っても ほろりほろりほろり 女泣き 惚れ惚れさせてよ この先ずっと 花にあなたが なればいい やりすぎぐらいで いいんじゃないの 時代のてっぺん 翔んでゆけ 咲いて咲いて咲いて 男咲き |
| 逢いたい愛人恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 恋瀬川キャビア | 野々真結 | 猪股義周 | 馴染みの店で ボトルに書いた 愛人(あんた)の名前 愛人(あんた)好みの バーボンで 今夜も酔っぱらう あれから5年 ちっとも消えちゃくれない 恋しいまんま 愛人(あんた)の居ない あの部屋に 帰りたくない 帰りたい Ha 愛人(あんた) カムバックトゥミー 慣れぬ一人寝 今夜も愛人(あんた)の パジャマを着てさ 夢でもいいよ 逢いたいよ もう一度逢いたいよ 写真の愛人(あんた) どんなに叫んでみても 笑顔のまんま 満天の空 願うのさ 私も星に なりたいよ Ha 愛人(あんた) 迎えに来て 思い出の海 変わっちゃいない 海鳥が鳴く 生まれ変わっても 一緒だと 指切り約束を 小指をかんで ギュッと愛人(あんた)を抱いて 愛しいまんま 波に思い出 消してよと 忘れたくない 忘れない Ha 愛人(あんた) 早く来て |
| さぁさ 日本を咲かせましょう大木綾子 | 大木綾子 | 松井五郎 | 都志見隆 | 猪股義周 | 道はいろいろ あちらにこちら 空を見上げりゃ 風も吹く 一歩一歩を 踏みしめながら 手繰る縁(えにし)に 夢はるか 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 西も東も 南も北も 花鳥風月 いい景色 季節めぐれば 次から次へ 花ひとひらも たからもの 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 時に転んで また立ち上がり ひとりひとりに 朝が来る 今日の涙が しょっぱいならば 明日(あす)は笑顔で 逢えばいい 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう |
| あなたの歌になりたい大木綾子 | 大木綾子 | 松井五郎 | 都志見隆 | 猪股義周 | 深夜ラジオそっと 聞こえてきたメロディ ひとりきりの夜は いつもそばにいてくれた そんな風に誰かの 涙を拭いたくて 歌を歌いたいと 長い道がここにある スポットライトには きっと神様がいる あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて 遠く暮らす母が 口ずさんだメロディ 月が満ちる夜空 いまもふっと思い出す 長い坂の途中に 分かれ道もあるもの そんな時も歌は 肩を抱いてくれました カーテンコールには きっと幸せがある あゝあなたの歌になりたい どんな辛い日々も この道を生きていこう 愛が消えぬように 拍手の向こうには きっと人生がある あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて |
| あれから天童よしみ | 天童よしみ | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 猪股義周 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 広い地球のかたすみで天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 杉本眞人 | 猪股義周 | かげろう燃える 丘にきて 海の蒼(あお)さに 心を染める きのうの涙も 哀しみも 外国船に乗せてゆけ… 何があっても もう泣かないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで ひこうき雲を 見上げたら 思い出したよ 希望の歌を 明日(あした)はしあわせ きっと来る 水平線のむこうから… どんな時でも ひとりじゃないよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで 夢を追いかけ やるだけやるよ がんばるさ がんばるさ 広い地球のかたすみで |
| ぽつんとひとりきり五木ひろし | 五木ひろし | 松井五郎 | 南こうせつ | 猪股義周 | ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり ぽつんとひとりきり |
| しあわせの隣り塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 明日(あした)という日に 答えがなくて 眠れぬ夜も あったけど 人混み紛れて 見上げた空は 眩しいくらい 青空(はれ)ている くすんだルージュ 変えましょう 自分をも一度 生きてゆくために しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 母へのさりげない プレゼント 信号待ちする 親子の笑顔 つないだ手と手 いいものね 色づく街並み 季節を重ね 人生そっと 映してる 一人じゃないの そう誰も 涙に差し出す 手のひらもあるわ しあわせの隣りがいい 心穏やかなまま しあわせの隣りにいる それが 父への一番の プレゼント しあわせの隣りがいい 描く願いは叶う しあわせの隣りにいる それが 私の生きてきた 恩返し |
| きのくに線塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 猪股義周 | 熊野古道で 捨てました つまらぬ意地です 煩悩ですね 聞きわけのない女です それでも 愛してくれますか あなた あなた ふたたびの 新宮(しんぐう) 和深(わぶか) 愛を走らせ きのくに線 桜盛(さくらざか)りの 天王寺 三年ぶりです あれから二人 生きることさえ ままならぬ 人世(ひとよ)の 痛みも知りました あなた あなた 会いたくて 白浜(しらはま) 切目(きりめ) 愛の架け橋 きのくに線 寄せ来る波は 優しくて 痩せてた心も ほどけます きらら きらら 春の海 あなたの街へ 愛を走らせ きのくに線 |
| 東京ケ丘沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 岡千秋 | 猪股義周 | 涙拭いてみても いつも心が泣いている 愛するひとをなくし 今は哀しみだけです 街の灯り ふたりして 見てるだけで しあわせでした 手を伸ばせば その先に いつだってあなたが いてくれた 何もかも 消え去った ひとり 東京ケ丘 眠れなくてひとり 空を今夜も見上げれば 優しい顔が浮かび 今も笑ってくれます 何故にふたり 突然に こんな別離(わか)れ 来るのでしょうか 愛してると 飽きるほど 何度でも言ったら よかったわ もう二度と 戻れない あの日 東京ケ丘 あなたどうか もう一度 わたしのこと 見つめて欲しい どんなふうに ひとり切り これからを生きたら いいですか 想い出と 暮らしてる ひとり 東京ケ丘 |
| 残雪平野沖田真早美 | 沖田真早美 | 幸田りえ | 岡千秋 | 猪股義周 | 海岸線を離れ 向かうあなたのふるさとは 戻り雪に埋もれ まるで真冬のようです 列車の窓 見つめても 笑顔だけが 浮かんで来ます 迷い道を 戻れない 哀しみに終わりは ありますか 帰らない 時を追い 走る残雪平野 遠く鳥が鳴いて 春は何処かに来てるのに 暗く沈む胸は いつになったら明けるの 日々が過ぎて 行くほどに 想いだけが 深まるばかり つらいことも よろこびも いつだってふたりで 生きていた 何処までも つづいてる 此処は残雪平野 ひとつひとつ 想い出が 時の中で 絡んでいます つよく生きる 約束が 今もまだあなたに 守れない 愛だけが 溶け残る こころ残雪平野 |
| しあわせ岬永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 岩久茂 | 猪股義周 | しあわせになりたいなァ 愛する人の胸に抱かれて ホロホロと泣きたいなァ 悲しみを忘れて あまえてみたい あゝ 海に赤い夕陽が沈む あなた乗せた船は 船は見えない 岬に 春が来るというのに しあわせになりたいなァ あなたと二人ここで暮らせたら 苦労さえ楽しいなァ どんなわがままでも 聞いてあげたい あゝ こんな夜はお酒をつけて ひとり待てばあなた あなた恋しい 岬に 春が来たというのに しあわせになりたいなァ 浜木綿が咲く北の岬は 潮さいの音ばかり くちびるが燃えます 日暮れが来ます あゝ そうよここがあなたの故郷 帰る時をわたし わたし待ちます 岬に 春が過ぎてゆくけど |
| ロックソーラン節梓夕子 | 梓夕子 | 後藤みゆき | 坂本健造 | 猪股義周 | ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) ヤ―レン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイ!ハイ!) にしん来たかと カモメに問えば(ハイ!) 私しゃ 立つ鳥 波に聞け(チョイ!) ヤサエ エンヤーサーノ ドッコイショ ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) 北海道は でっかいどう 北のカモメも 音頭とる 調子合わせて ヤーレン(ソーラン)北海道 Hey!! ヤ―レン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイ!ハイ!) 波の瀬のせで どんと打つ波は(ハイ!) 可愛い船頭衆の 度胸だめし(チョイ!) ヤサエ エンヤーサーノ ドッコイショ ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) 北海道は でっかいどう 祝う出船の旗なびく 大漁大漁の ヤーレン(ソーラン)北海道 Hey!! ヤ―レン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイ!ハイ!) 玉の素肌が 飛沫に濡れりゃ(ハイ!) 浮気カモメが 見て騒ぐ(チョイ!) ヤサエ エンヤーサーノ ドッコイショ ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) 北海道は でっかいどう 唄も花咲く 夢も咲く 十八番(おはこ)一節 ヤーレン(ソーラン)北海道 Hey!! ハァードッコイ!! |









