船山基紀編曲の歌詞一覧リスト 452曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ミス・ディオール山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | ミス・ディオール 香水を変えました ミス・ディオール あなたにわかるかしら ミス・ディオール 髪の毛に忍ばせて ミス・ディオール 肌にもほんの少し 春の宵 どこからか知らず漂う 花の香り その香り 夕暮に白く 私にうすくれない ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない ミス・ディオール 香水の名前です ミス・ディオール あなたは知ってるかしら ミス・ディオール 移り香が残るよう ミス・ディオール 抱きしめて欲しいのです 春の宵 誰かが奏でるギターは 恋の調べ その調べ 想い出に甘く 私にうすみずいろ ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない |
| ボーイッシュ・ベイビー山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 髪を切ったら ボーイッシュ・ベイビー あなたはそう呼ぶの 人によったら大人びてると 言われたことも あるのに ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ あなたとならば 素直になれる 背伸びも かかとの低い靴程度 これが本当の私かも 気取っているのに ボーイッシュ・ベイビー あなたはからかうの 時によったら女らしいと 囲りの人は 言うのに ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ あなたにならば やさしく出来る 意地張る時でさえ 絹糸程度 それが自然の二人なの お喋りだねって ボーイッシュ・ベイビー 又 言われそうね 事によったら無口な娘 知らない人の 勘違い ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ あなたの分の お話し取って 冗談の雨は 夕立以上ね だって私は恋してる |
| お菓子職人山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | コーヒーのお砂糖抜くくせに 苺の可愛いショート・ケーキが好き 行きつけのお菓子屋の壁紙は 薄いベージュに 白の小花模様 お店に入れば それだけで 楽しくなるの 疲れもいつか 消えてゆく気がする 麹町 角を曲って 二軒目の店 雪国のお城のように見える 生クリームのショート・ケーキが好き 流れてる音楽はバロックの いつもたいてい 同じレコードなの まぶたを閉じると 目に浮ぶ 白い帽子の やさしい人が お菓子を焼く姿 麹町 角を曲って 二軒目の店 やわらかく口の中に広がる 切なく甘いショート・ケーキが好き 夢だけを追いかける毎日も 時折肩に 重いと感じる日 窓側の席で ぼんやりと 幸福 混ぜて 小麦粉ふるう まだ見ぬ人想う 麹町 角を曲って 二軒目の店 |
| 二十歳前夜山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 二十歳になるまでに する事が多過ぎて どこから手を付けて いいのか困っています お茶にお花に お料理 洋裁 唄に踊りにピアノのレッスン その上 遠く旅にも出かけ みしらぬ土地を この目で見たい 欲ばりな私は 少しだけ あせっています 二十歳になる前に どうしても知りたいの 手探り状態の あなたの心の中を 電話をしても 居ない時には ベルの数だけ心配するの あなたは 時々お酒も飲むし 知らない時間 ありすぎるのね のんびりな私も 今度だけ 迷っています のんびりな私も 今度だけ 迷っています |
| いた・せくすありす山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 木々が緑を 芽ぶくよに 胸のふくらみ 気付いたのは 12の年 レモンの色の セーター着た 私の事を はやし立てる 腕白坊主 ノートを抱えて 駆けたけど 燃えたつように 恥ずかしかったわ 初めて手紙 もらったのは 夏休みまで あとわずか 14の頃 くれたその子が はにかむから 私もなぜか 顔を伏せて うつむいたまま 白い封筒 目に痛くて 返事はとうとう 書かなかったわ 大人の中で くらしたから その人の事 憧憬(あこがれ)たの 16の時 幼い夢を 話し合える たった一人の 心通う 人だったのね だけどはしかのように過ぎる 淡い初恋 それだけなの 好きというより 友達なの 兄キのように 甘えられる 18の今 ぶっきら棒な 人だけれど その人の胸 その言葉も 信じられる 幸福という 目に見えない 夢を一緒に 見ている私 18の今 |
| 鏡の中のある日山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 目が覚めてから30分近く どうしてもダメ ぼんやりしちゃう 薄めのコーヒー ゆっくり飲んで 鏡に向かい 小さなアクビ 車の中でラジオを聞いて 知ってる歌ならハミングするの 今日は道路が 混んでいるけど バック・ミラーの 朝日は陽気 好きな花は 菫と鈴蘭 好きな色は 白 仕事の合間にインタビューなの いろんな風に答えを変えて ケムに巻くのが この頃の癖 いたずらカメラ 私の方よ 行きたい所 ギリシャ すごく憧れてるの 好きな言葉 愛 待ち時間中 日光浴よ そんな時には一人がいいの 昨夜の雨が 残していった 水溜りには 陽炎揺れる コレクション 珍しい形のキイホルダー 好きな本は 詩集 寝る前までのちょっとの間 私の一番楽しい時間 レコード聞いて お化粧落とし 鏡に向かい 小さなアクビ 星占い 信じるわ カプリコーンなの 好きな人は あなた |
| 愛のタイムカプセル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 船山基紀 | 船山基紀 | いつかどこかで 誰かに伝えたい 素敵な地球の表情 笑って泣いたり 怒ったり 今 この瞬間 生きている 君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 次の時代に 誰かが気付くはず 20世紀の表情 思いを馳せては なつかしんで 今 その喜び 継(つな)ぐでしょう 君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 愛のリレー タイムカプセルで |
| ディセンバー・メモリー荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 三浦徳子 | 井上大輔 | 船山基紀 | LaLa 回る回る回る地球の上で二人 愛は不思議なハプニング LaLa 揺れる揺れる揺れる風に誘われては December memories バイクの背中につかまって あてもなく走ったハイウェイ きっといつまでも忘れない 12月のメモリー またたきはじめた星屑は 二人の砂浜 スターダスト・パーク Love me(Love me), Kill me(Kill me), Hold me(Hold me) LaLa 回る回る回る地球の上で二人 愛は不思議なハプニング LaLa 揺れる揺れる揺れる風に誘われては December memories LaLa 深い深い深い色に溶けてゆくの 白い波のように LaLa 青い青い青い空の下で二人 December memories 明日(あした)の約束決めないで わざとcoolなふりした 息がつまるってこんなこと 少し無理しているわ あなたはチェックのジャケットを 私に着せかけ抱きしめた Love me(Love me), Kill me(Kill me), Hold me(Hold me) LaLa 回る回る回る地球の上で二人 愛は不思議なハプニング LaLa 揺れる揺れる揺れる風に誘われては December memories |
| お嫁サンバ | 郷ひろみ | 三浦徳子 | 小杉保夫 | 船山基紀 | 恋する女は綺麗さ 決してお世辞じゃないぜ ため息混じりの頬に ついこの手 のばしたくなる あの町この町 (あの町この町) 日が暮れて あの人この人 (あの人この人) ウェディングベル 花の咲くのは これからなのに 蕾のままでいいわというの ちょっと ちょっと 待ってよちょっと あわてないでお嫁サンバ 女はいつもミステリー 行かないでお嫁サンバ 一人のものにならないで (それが大事 それが大事) それが大事だよ 1、2、3バ 2、2、3バ お嫁 お嫁 お嫁サンバ あの時この時 (あの時この時) 燃え上がり あの人この人 (あの人この人) ハネムーン 花の命はこれからなのに 花びらさえも散らすというの ちょっと ちょっと 待ってよちょっと あわてないでお嫁サンバ 女はいつもミステリー 行かないでお嫁サンバ 一人のものにならないで (それが大事 それが大事) それが大事だよ 1、2、3バ 2、2、3バ お嫁 お嫁 お嫁サンバ あわてないでお嫁サンバ 女はいつもミステリー 行かないでお嫁サンバ 一人のものにならないで (それが大事 それが大事) それが大事だよ 1、2、3バ 2、2、3バ お嫁 お嫁 お嫁サンバ |
| バイブレーション(胸から胸へ)郷ひろみ | 郷ひろみ | 島武実 | 都倉俊一 | 船山基紀 | ピリピリして昼下がりは 素肌に痛い 缶のビール飲み干すにも 陽差しが眩しい ほんの少し睫伏せて ウィンクだけ受けとめると 遠くばかりを見てる サラサラしたきれいな髪 梳かし始めて 光のシャワーまき散らすと ハナ唄まじりさ 指先だけ絡ませたら すましたまま僕に熱く ささやくおまえに感じてる 赤い爪を空にかざし 僕とおまえのシンフォニー そうさ言葉はいつでも裏返し 吐息の中で シシシ Good Vibration Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration ジリジリして昼下がりは 裸足に熱い 思いの他操るにも 歪みがきてるよ 鏡の前ルージュは折れ 香り抜けた硝子のビン 寒気ばかりが走る ザラザラして喉が 乾き唇なめる シャワーの音リズム変り ハナ唄とまるよ 髪のしずくきらめかせて すましたまま僕の視野を 横切るおまえにたじろぐよ 赤い爪を背中にたて おまえ一人の無言劇 そうさ愛してやりたい人なのに 吐息の中で ハハハ Good Vibration Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration |
| Shadow Dancer池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 林哲司 | 船山基紀 | スローナムバーで席に戻(つ)いたね 口説くには早いわと 振り向いた悪戯な眼が つれなさで気をひくね 長い髪かきあげて そっとにらんだね 遊びでしょうって淋し気に微笑(わら)い You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance キスしてと言えよ もし愛が欲しいなら 危険に賭けなよ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 優しさでそっと 傷つけてみたくなる今夜 フラッシュライトに青いミラーが 横顔を映したよ いつまでも遊びの振りで 名前さえ聞かないね 眼を閉じて泣いてるの 恋に落ちたことうまく隠せない 可愛いひとだね You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 危なげな賭けさ もし君を口説ければ 愛が罪になる You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance ためらいを消して 今だけを生きるのが僕さ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 抱きしめてくれよ ひとりでは長すぎる 妖し気な夜さ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 傷つける他に 優しさは伝えられないね Broken Shadow Dance |
| BEAT OF CLASH池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 林哲司 | 船山基紀 | It's Beat of Clash, Just Night of Trash 泣くならひとりきり泣いてくれよ Heartbeat of Clash, The Tears of Trash ロフトの突きあたり行き止まりさ 「別れる」って切り出したね さびた線路がとぎれた空地さ 振り向かずにつぶやいたよ 「傷つけたくて愛して来たのさ」 Moonlight 青い影が静かに So Tight 指に口づけるのを 見つめていたよ Just Beat of Clash, The Night of Trash 「さびしい人ね……」って抱きしめたね I'm Dreamy Trash, The Beat of Clash 行くなと言いかけて止(や)めたままさ 向こう岸のコンビナート 空がそこだけ赤く焦(こ)げてるね 夜の闇に立ちすくんだ 二つの夢に似てて哀しいね Tail Light 街に消えて行くまで Tonight 涙見せるのはよせ… 多分悔やむさ It's Beat of Clash, Just Night of Trash 本気で愛したのIt's only baby you… I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心がこわれてく So Lonely Beat of Clash It's Beat of Clash, Just Night of Trash 優しい女(ひと)すぎて傷つけたよ I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心の突きあたり暗い海さ |
| ALL OR NOTHING池田政典 | 池田政典 | 青木久美子 | 杉山清貴 | 船山基紀 | 朝日の破片(かけら) 集める皮ジャン 君は着こんだね 答えの出ない 二人の未来(あす)に けじめつける様に Bikeが並ぶ防波堤 心ちぎる潮風 All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋が在(あ)る Touring freeway 夜通し 君と走るのも最後だね 苦しめたのは 僕の方なのに 「ゴメンネ」と言う 握りつぶした紙コップから こぼれ落ちる苦さ 見えない影に負けたよ 愛をさらう引き潮 All or nothing 時には 君がもう一人いればと思ったよ Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね |
| QUARTERBACK池田政典 | 池田政典 | 田口俊 | 高島信二 | 船山基紀 | イルミネーション うずまく都会は君のスタジアム コンクリートに仕かけられた罠 駆けぬけるのさ You are Just Quarterback 夢の輪郭を追いかけて Don't be afraid Don't give up your dream あせる心が孤独をつれてきても Don't be afraid いつだって 愛しい人が見つめてくれてる ビルの谷間は うもれた時間の点滅シグナル 忘れかけてた未来(あした)のかたちを 取り戻すのさ Take a chance, Quarterback 君だけのゴールを追い続け Don't be afraid Don't give up your dream 寒い夜明けが涙をつれてきても Don't be afraid 君ならば 愛しい人をきっと守れるさ Don't be afraid Don't give up your dream 愛しい人をその手で守るために Don't be afraid Don't give up your dream 遥かな夢をその手でつかむ日まで Don't be afraid Don't give up your dream 愛しい人をその手で守るために Don't be afraid Don't give up your dream 遥かな夢をその手でつかむ日まで |
| BURNING EYES池田政典 | 池田政典 | 風見律子 | 和泉常寛 | 船山基紀 | ボディコンシャスの服 着こなして 赤いルージュ 口とがらす 明るい moon light 影を運ぶ もういいわと 君は背を向ける 大人のゲームを 君が望めば 傷つくだけ (burning eyes) もどかしさと 先が見える恋はつらい (burning eyes) 腕の中で 君を射した 月の光 Pool barの片隅 グラス持つ 指に光る涙見たよ ビリヤードの はじける音 ライトの下 口びる奪った 都会の海には ウワサと秘密 ゆらめいてる (burning eyes) 熱い夜に 恋の罠は 君を誘う (burning eyes) 冷えた空気 君をせかす 壁の時計 (burning eyes) 揺れる髪と そのまなざし 帰さないよ (burning eyes) 僕の胸を 突きさしたね 君の瞳 (burning eyes) 揺れる髪と そのまなざし 帰さないよ (burning eyes) 僕の胸を 突きさしたね 君の瞳 |
| RIVER SIDE ジレンマ池田政典 | 池田政典 | 青木久美子 | 杉山清貴 | 船山基紀 | 銀の星屑たちが 河に浮ぶ Bay Front Bar 愁いだけが瞳に降る 誰も君の愛を掴めないさ クール・ターゲット その向こうに愛は在(あ)るの? 凍りつく吐息抱いたあの夜 君にはただのアクシデント Frozen night 寂しそうに 言葉だけくれたね 「スキ…」と言えたのは夜のせい?! River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!! ビスチェの肩先に 誘いかける Guy's & Boy's やるせなくてBar(みせ)を出たよ 追いかけて来たハイヒール ギユッと結ぶ口唇 君は涙こらえていた もてあます心気づき初めて 「時間が欲しい…」と言う Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影 Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影 Frozen heart 凍えきった 華やかな微笑み 通り過ぎることは出来なかったよ River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!! |
| 堤防二名敦子 | 二名敦子 | 二名敦子 | 二名敦子 | 船山基紀 | 朝もやを 滑る光り 街路樹や ビルを染める 少し飲みすぎて 友だちと騒いだあと 澄き通った空気 生まれた街に似てる 堤防を 駆けぬけた日 夏草の強い香り 残るよ Morning glowly Town その光りに指をすかしたなら ああ引き込まれる世界 特別な 訳はないの 友だちも 彼も好きよ 滝を開けたら いつもと同じ街角 人々は目覚め にぎやかに動き出す Morning glowly Town 私だけの扉 続く朝は ああ 引き込まれる世界 Morning glowly Town その光りに 指をすかしたなら ああ 引き込まれる Shining days 私だけの扉 続く朝は ああ 引き込まれる世界 Morning |
| アップルティーとピーナッツ二名敦子 | 二名敦子 | 二名敦子 | 二名敦子 | 船山基紀 | 髮型 好きになれない 気に入る リボンもない あなたと 今日も会えない いつもの電話がない でもピーナッツ and アップルティー おいしい ハーモニー 一度口にしたら 落ち込んだ 気持ちも 飛んでゆくよ 夕焼け 明日も いい天気 ぶつけた 車のへこみ 不吉な 星占い ほつれた 好きなセーター 気になる あなたの事 Oh! ピーナッツ and アップルティー 不思議な ハーモニー 微笑み 浮べたなら うまくゆく 事もきっとあるよ 星空 明日は いい天気 出会いは 偶然 計算 できないもの So fly away Up up and away 全てをふきとばすわ Oh! ピーナッツ and アップルティー 不思議な ハーモニー 微笑み 浮べたなら うまくゆく 事もきっとあるよ 星空 明日は いい天気 出会いは 偶然 計算 できないもの So fly away Up up and away きっとうまくゆくよ |
| Romance松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 平井夏美 | 船山基紀 | Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて 白いテニスコート金網の影で 痛いほどあなたの視線感じる 気があるのねわざとボールを あなたの方へ外して見せたの Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて Look at me 瞳を伏せれば 今あなたのときめき 波のように感じるの 前から好きだった本当はあなたを でも今は顔にも出さないつもり 不意のデートに誘われた時 迷うふりしてじらしてごめんね Look at me あなたの他には 映らないの Love is blind 愛しすぎたせいかしら Look at me 誰でも一度は 好きな人の両手で 瞳とじる時がくる ロマンス、こんな気持 ロマンス、はじめてなの Look at me あなたが好きだと 言わせないで私に だから先に打ち明けて Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて |
| 抱きしめてTONIGHT | 田原俊彦 | 森浩美 | 筒美京平 | 船山基紀 | 悩み事をかくすの 案外、下手だね ひじをついた姿勢で 爪をかんでる 君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ ため息より言葉で 話してごらん AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい 月の輝いた街 踊りにゆこうか? 君はまつげ伏せたら そっとうなずく いつものように見つめかえす 君でほしいよ 横顔に微笑みを 取り戻どしてさ AH…もっともっと綺麗になれ 舞あがるように 華やかに 今踊りながら 綺麗になれ 愛が終わったわけじゃない キスまでこんなにも遠くなる今夜は 静かに唇を指先で…探してる AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい TELL ME, 心なら TELL ME, 動いてる 悲しみは 続かない TELL ME, いつまでも TELL ME, 誰よりも 抱きしめたいよ もっと |
| 雨の嵐山長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 船山基紀 | 雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく ひとつの傘を二人 お前との世界 寒さにふるえる声は 霧の中へ消えてく でも今はあの笑い顔も 冷たい雨もみんな すべて僕一人の 想い出の中 やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる 雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく 大つぶ小つぶの雨は まるで涙語り 暗い雲の下で 愛を確かめ合う あの時のお前の言葉は 寂しさの中にしがみつき 僕の心までも 孤独にしばられる やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる |
| 家路中村雅俊 | 中村雅俊 | 売野雅勇 | 大塚修司 | 船山基紀 | 家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃 人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角 でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き 自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと 君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ 小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね 川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く |
| ROCK'N ROLL BAND池田政典 | 池田政典 | 田口俊 | 杉山清貴 | 船山基紀 | まばらな拍手のライヴハウスで 声をからしてお前は歌う 味気ないスポット照らしているよ ナイフの瞳 17の夏 伝う汗がしみるライトの中 遠い未来見つめてる Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい 自分だけの歌 探せる日まで 孤独の中でお前は歌う あの子の優しさ 仲間の笑顔 別々の明日(あす)歩きだしても 闇に響くスティックのカウント また今夜も走るのさ Rock'n roll band 自分さえ守れなくて 他に何ができる Rock'n roll band 不器用な青春だと 誰にも言わせない Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい |
| I'm running池田政典 | 池田政典 | 田口俊 | 高橋昌弘 | 船山基紀 | ミラーにかぶせたフルフェイス 朝焼けに染まったパーキング 飲みほすコーラの空缶 シュートがそれてころがった めざした明日(あした)が 時々見えなくなる そんな時にはKeyをさしこんで そうさ一人風の中で エンジンかけるよ Just running 行く先は今は気にするな Just running あの日の答えを信じろよ ミラーにとびさる分離帯 こきざみに震えるスロットル 並んだジュラルミントラック 朝陽を映し光りだす 届かぬ未来を 時々すてたくなる そんな時には追越車線 そうさ一人風の中で エンジンふかすよ Just running 確かめたいのさ この俺を Just running どこから来たのか それだけを I'm running Running in the morning wind ふくらむ皮ジャン 斜めに傾く空 きっと誰にも止められないさ そうさ一人胸を焦がす 夢を追いかけて Just running 行く先は今は気にするな Just running どこから来たのか 知ってるさ Just running あの日の答えを信じろよ Just running 明日の自分を信じろよ I'm running Running in the rising sun |
| JAY-WALK池田政典 | 池田政典 | 田口俊 | 船山基紀 | 船山基紀 | Boy! Hurry up! 立ち止まる人波の交差点 チャンスはBoy! Hurry up! いつだってシグナルの向こう側 あふれる車はまるで 夢をのみこむ日々 You are young 何をそんなにためらっているんだ Get your chance baby Let's JAY-WALK 自分を縛っている 心のルールを打ち砕いて そうさTry try 飛びだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK 響く急ブレーキさえ ときめくリズムを刻むはずさ だからTry try, Don't be afraid Boy! Hurry up! ほんの少しずれてるタイミング チャンスはBoy! Hurry up! いつだってシグナルに止められる 誰もが文句も言わず 年老いてゆくのさ You are young 強くなければ何も守れない Get your chance baby Let's JAY-WALK 汚れたスニーカーで お前のまぶしいその未来ヘ そうさTry try 駆けだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK うずまくクラクションが 素敵なメロディー奏でるのさ だからTry try, Don't be afraid 摩天楼の迷路 お前は罠にかかった Ah lonely dreamer Get your chance baby Let's JAY-WALK 自分を縛っている 心のルールを打ち砕いて そうさTry try 飛びだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK 響く急ブレーキさえ ときめくリズムを刻むはずさ だからTry try, Don't be afraid Get your chance baby Let's JAY-WALK 汚れたスニーカーで お前のまぶしいその未来ヘ そうさTry try 駆けだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK うずまくクラクションが 素敵なメロディー奏でるのさ だからTry try, Don't be afraid |
| MIDNIGHT ANGEL池田政典 | 池田政典 | 田口俊 | 船山基紀 | 船山基紀 | Tonight tonight 鎖してた Midnight angel おまえのハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel かえてみせるさ うずまく Funky beat 目があった Misty eyes wo-o Flush flush バリライトさえかなわないさ 気をひく Mojo dance 知りすぎた Sexy eyes wo-o 愛に飢えてる瞳 偽りのSmilin' face にじむ汗に(Oh tell me why) まとわる髪かきあげ 見つめた顔(Oh tell me why) あどけないのは Why why why Tonight tonight 哀しみだけ Midnight angel かかえたハート Tonight tonight おれの胸で Midnight angel 包みたいのさ 気安い Junky boys 口笛の Temptation wo-o Crush crush 彼女の心おとせないさ うずまくFunky beat すきとおる Lonely eyes wo-o 本当は長い闇(よる)に怯えてるPretty face どんな日々が(Oh tell me why) お前の夢を奪い どんな夜に(Oh tell me why) 未来(あす)をなくした Why why why Tonight tonight 愛にはぐれ Midnight angel 震えるハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel 助けたいのさ (I wanna save you girl) (Oh baby don't cry midnight angel)×3 Tonight tonight 鎖してた Midnight angel おまえのハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel かえてみせるさ Tonight tonight 哀しみだけ Midnight angel かかえたハート Tonight tonight おれの胸で Midnight angel 包みたいのさ Tonight tonight 愛にはぐれ Midnight angel 震えるハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel 助けたいのさ |
| Let me be alone池田政典 | 池田政典 | 澤地隆 | 船山基紀 | 船山基紀 | なぜくちづけのあと スルリと離れたの あなたは1秒ごとに 女の瞳なくしたね 水面を滑り出してく 貨物船見てる二人に 夜風が今は冷たいよ 防波堤で幕は下りる Let me be alone それぞれらしく 生きるためのサヨナラ Let me be alone 降り出した雨 違う音で聴いてた ただ時に流され 優しくなりすぎる 自分の夢を忘れて 男の命なくしてた ライトに照らされながら 産業道路を歩けば 言葉が胸でつまずくさ ベイサイドに愛を埋める Let me be alone それぞれらしさ 失くす前のサヨナラ Let me be alone 大粒の雨 別の色で見ていた Let me be alone それぞれらしく 生きるためのサヨナラ Let me be alone 降り出した雨 違う音で聴いてた Let me be alone それぞれらしさ 失くす前のサヨナラ Let me be alone 大粒の雨 別の色で見ていた |
| 君だけ夏タイム池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 船山基紀 | 船山基紀 | (Breeze Girl)海岸線(クリフサイド)の交差点で キスしたね 並んだクーペから身を乗り出して… (Klaxion)誰より早く夏服着た あでやかな 君の後 街の噂が走るよ (陽に焼けた early summerday) スリムな 熱帯魚だね (口説くたび be mine be my babe) Woo 消えてゆくね (移り気な early summer girl) 水の中の蜃気楼さ GO きらめく風をつれて 夏に飛び込んだ… Stop つかまえてごらんよと 背中を 向けた 君だけ夏タイム 遊びなれた 眼つきで 恋に落ちた僕を笑った (Woo just only summer of you) (Off Shore)アスファルトまで 砂の風さ 港から始まる ルリ色のTwilight 見ていたよ (Sweet Voice)「私が好き…?」と首を傾(かし)げ wow wow you 口笛を吹くみたいに ささやいた (気まぐれな tricky mermaid) 片眼で恋を操る (愛だけじゃbeat me, beat me babe) Woo 堕とせないね (美しい tricky angel blue) 涙色の アクアマリーンさ GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP 束ねた髪を解いて 顔を隠した 君だけ夏タイム 僕に仕掛けた罠で ルージュのにがみだけ残した (Woo just only summer of you) GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP ブレーキランブ赤く風ににじんだ 君だけ夏タイム 遊びなれた瞳も 恋に落ちて涙知ったね (Woo just only summer of you) |
| 明日へのセンタリング池田政典 | 池田政典 | 田口俊 | 杉山漬貴 | 船山基紀 | いつだって二人は傷だらけのライバル 夢も恋も はりあって 同じ青春を賭けた 誰よりもお前を一番信じていた 汗にまみれ 追いかけた 遠いあのゴール Ride on 明日へのセンタリングin the sky あの日 お前がくれたパス つきささった俺のシュート 涙でわかちあった勝利 破れたユニフォーム いつか脱いだ俺たち 雨の中で 見つめてたあの子 ひかれてた二人 いつだってお前は優しすぎるライバル 平気そうな顔をして そっと ゆずるのさ Ride on 明日へのセンタリングin my heart 次は俺のパスを受けろ 射とめるのさあの子の胸 まぶしいその笑顔が見たい 駆けぬけた 輝く日々 誇りにしてる ずっと とどけ明日ヘ センタリングin the sky 熱い俺たちの絆さ とどけ空ヘ センタリングin my heart 勝利をわかちあって とどけ明日ヘ センタリングin the sky 熱い俺たちの絆さ とどけ空ヘ センタリングin my heart 勝利をわかちあって |
| Never池田政典 | 池田政典 | 澤地隆 | 船山基紀 | 船山基紀 | だけどテキスト通り 赤いバラさし出しても それで…それだけなんて 泣けるよね そう そんなアイツ 哀しいほど男さ ただ 街に抱かれ 優しい瞳(め)をした Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop たぶんParis Collection(パリコレ)真似て ニューモード無理をしても それで…それだけなんて 切ないね でも そんなアノコ おかしいほど女さ ほら 夜に浮かれ 寂しさ隠した Never, Never Give up 壊れないで Never Change Never, Never Get Out 泳いでくれ Never Stop Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop Never, Never Give up 壊れないで Never Change Never, Never Get Out 泳いでくれ Never Stop Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 時代 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 船山基紀 | 今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ |
| 黄昏に愛をこめてヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | ありそのみ | 佐藤健 | 船山基紀 | 街は今 女達をさらう船 ダイヤより 光る時間の波にさまよう 君はもう どんな声も聴こえない 夢の中 走り出してしまった グレイの空でも 欲しいと言うのなら 翔んでみたらいいさ 思いきり 僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて 幸せをはかる すべをさがすより 腕の中 逃げて行けば それでいいのか 何もかも 作り事じゃなかったはず それだけは 忘れないでいてくれ 冷たい風より たよりになるものが きっと そばにあると わかるだろう 僕は誰より 誰よりも 君のことを 知っていると 今は言えるから そうさ誰より 誰よりも さり気ないけど 黄昏に愛をこめて 僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて |
| Evening Blue池田政典 | 池田政典 | 澤地隆 | 高橋昌弘 | 船山基紀 | うまくさよならの理由(わけ)を決めたね そう 肩すくめ君はほほえむよ 日暮れから始まる 甲板(デッキ)のパーティー 素敵な嘘に二人は グラス傾けた だけどEvening Blue これでいいのさ そしてEvening Blue 青い風で ほてった肌さまそう 軽く“ケ・セラ・セラ”なんて歌うね あぁ 最後まで君は綺麗だよ 行く夏を彩る 桟橋の花火 本気になったら終わる そんな恋もある だけどEvening Blue 永遠の色 そしてEvening Blue 信じた愛 きのうまでを見つめて まぶたを閉じる だけどEvening Blue 不思議な女(ひと)さ そしてEvening Blue 今この時 胸の痛み隠そう 美しさだけ似合う |
| ハートブレイカーは踊れない池田政典 | 池田政典 | 有川正沙子 | 林哲司 | 船山基紀 | さよならのナイフで 死ねたならよかった 突然スパークプラグ 僕からはずして逃げた 恋のビートに誘う I want you かわされたよ 最後の賭け ハートブレイカーは踊れない 偽りの夜は踊れない 割れたギターのはねたリズムに 孤独の Emotion 光るイルミネーション 悲しみを彩る 嫌いなわけじゃないわと つぶやく君は残酷 それはないぜ だから I want you 絶望より 手に負えない ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション こころ踊れ 迫るカーヴ 右の肩に 風がしみる ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション |
| FREE TRAFFIC池田政典 | 池田政典 | 藤田浩一 | 林哲司 | 船山基紀 | Traffic 潮風を受けて Keep on 走り続けるよ いつも見る 夢に近づければ 傷ついた 痛みさえ消えていく そうさ 踏み込むアクセル 震える Energy 俺だけの生命 今は前を見るだけ 次のカープに すべてを賭けたよ Should be fine Rain drops 突然降りだす Sequence とぎれずに迫る もしも今 この道を変えれば 虹さえも 知らない旅になる By my hands 不器用だけど 時間はあるさ 俺だけの生命 By my hands いつかどこかで 巡り合う夢 両手でつかめば Should be fine Every time 自分のために 使うブレイキ 外したところさ Every where いつかどこかで 出逢いもあるさ 別れた友達 By my hands 不器用だけど 時間はあるさ 俺だけの生命 By my hands いつかどこかで 巡り合う夢 両手でつかめば |
| 背中まで500マイルWink | Wink | Hedy West・及川眠子 | Hedy West | 船山基紀 | 走りはじめた バスの窓硝子に 頬を押しあて見つめる 手を振るあなたが 夕陽にまぎれ ちいさくなるの Just my love Lord I'm one, Lord I'm two, Lord I'm three, Lord I'm four, Lord I'm five hundred miles 遠く A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, 今 Five hundred miles ひとり 季節が変わり この涙さえ 想い出のなか消えても これから誰を愛しても ふたりは 心が痛くなるのね あなたが暮らす 街角も今 星かまたたく頃だわ A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, その背中まで Five hundred miles |
| 連れてって田村英里子 | 田村英里子 | 田口俊 | 筒美京平 | 船山基紀 | 平気なふりしておどるけれど (その瞳) 明日が見えずに震えてたね ひたいに落ちた前髪を 北風が揺らすたび 少年の面影がまぶしすぎる My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 若すぎる恋とみんなが言うわ (この想い) 求め合う事はなぜ罪なの 口づけが教えてくれた 本当の愛しさは 壊せない奪えないもう誰にも My love 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you せつないくらい言葉がもどかしいの 抱きしめていてお願い強く ぬくもりが教えてくれた 優しさと安らぎは 嘘じゃない汚(けが)せないもう誰にも My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you |
| CO CO RO光GENJI | 光GENJI | 森浩美 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby 悩んだ夢を抱きしめながら 君はいつかに そんな気持ちで 溜め息をついてるの? このままで諦めるの? 同じ夢をみてきたはずさ 言葉少し聞かせてくれ そうさ勇気をもっとあげたいよ CO CO RO だけは裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ ココロは君の隣にいるよ 涙の仮面 棄ててしまえば やさしさがノックする 高気圧の空の下 君を遠く連れ去りたいよ 街は今日も人が溢れ そうさいつもの素顔に戻るよ CO CO RO だけは裸になれ すべてを開けばいいのさ カンジながら 回りながら HEARTを熱くして… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばつよく 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) その胸で あぁ終らない ココロかがやけば 女神たちがきっと 微笑むのさ い、つ、か、必ず DA,DA,DA,DA,DA,DA, 裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ 信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby |
| 春めきラプソディ日高のり子 | 日高のり子 | きさらぎ圭介 | 幸耕平 | 船山基紀 | Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛 ダイヤル回し 楽しげに話してる 左手のコイン ちょっと気になるのマイハート ガラスのカフェテラス ひとり待つテーブル あなたのコーヒー さめてしまうわ 窓にひろがる街角 春めきラプソディ こんなにそばにいるのに さみしいのなぜ Fall in Love あなたが好き Fall in Love 気がついてほしいの 友達と恋人 ふたつの文字が この胸のなかで グルグルまわる Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛 つづく坂道 突然の出来事 たちどまるあなた ポケットをさぐってる 銀のペアリング 照れながらさし出す やさしい瞬間 飛びこみたいの ふたりはいつかキラメキ 春めきラプソディ よりそう愛のメロディ ほほえみかける Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛 |
| 砂の男少年隊 | 少年隊 | 真名杏樹 | 羽場仁志 | 船山基紀 | 砂漠の果てで 見つけた恋さ 君の肩 きつく抱いてる やさしさだけが渇いてしまう この都会(まち)は なぜか寒いね Love is you ビルの壁で光るニュースたち 西暦2000年がもうすぐ来るけど Love is all 生まれたまま 感じあう夜は 時代もイアリングも 消えてしまうから なんにも言うなよ …言うなよ 瞳の中に にじんだような 僕がいる 君はオアシス うそをつくより 泣くほうがいい その胸が ラクになるなら Dream on you 闇に響く ジェットヘリの音 ふたりの鼓動さえも 蜃気楼にする Dream come true 冷めてしまう 僕たちの夢が 静かに眠るころも ここにいて欲しい どこにも行くなよ …行くなよ Love is you I'm in your eyes Love is all Feel it tonight Love is you Love is all |
| HAPPY AGAIN酒井法子 | 酒井法子 | 森浩美 | 西木栄二 | 船山基紀 | 悲しい出来事 憂うつな出来事 たくさんあったけれど 今は あなたに出逢えて 言葉を交わして 気持ちが スッとした DON’T YOU KNOW, DON’T YOU KNOW ねッ、答えて 大事なのは 信じることね COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね だって 私の側に あなたがいるから こんな私 見つめていてね ずっと… シャンプーした後 心の中身まで 真っ白になったようなカンジ 恋する意味まで はじめて分かった 不思議な力ね DON’T YOU KNOW, DON’T YOU KNOW 気にしない 誰が何を言ったとしても COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね だって優しい瞳 心を包むの スキよスキよそう、あなたでよかった COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね だって 私の側に あなたがいるから こんな私 見つめていてね ずっと… 優しい瞳 心を包むの スキよ スキよ そう、あなたでよかった |
| かもめが翔んだ日 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ 人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね 港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね |
| 迷い道 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生れ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね |
| なのにあいつ渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | あいつの話を 人にきかせる度に あいつのイメージ 美しく変る 「そんないいひとと どうして別れたの?」 なんにも知らない友だち不思議そう 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた 別れた男の名前 忘れるために いつしか“あいつ”と 呼ぶようになった 「あなたそのひとを 今でも好きなのね」 不幸を知らない友だちうなづいた 私 本気で死ぬ気はなかったわ 甘えてみたくて 生命をあずけたの なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた |
| ひとりじめ田村英里子 | 田村英里子 | 風堂美起 | 中崎英也 | 船山基紀 | 小粋なストールはがゆい風 マスカラはレッド シャイなルージュ フレアーのスカート腰をひねり ターンきめて視線ひとりじめ 今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃない心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち 誘うわジルバ スリルふんで 何が違ってる うぶなカカト 神秘的でしょ情熱トワレ ゆれる甘さにあなたもいちころ 今以上素顔で それ以上見つめて ダイヤじゃない笑顔は 無理なヤセがまん 今以上素直に これ以上踊れない モンロー気どりの私泣き笑い 今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃないよ心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち |
| そよ風のウィンク田村英里子 | 田村英里子 | 只野菜摘 | 沖山優司 | 船山基紀 | そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ スカートひるがえし 坂道のぼると 急に広がる 紺碧の海 真っ白な壁にも映える オリーブの木陰で あなたに吹かれて 見知らぬ人も微笑みかける 祝福をうけてるような気分 そよ風のウィンク ささやきながら こんな風景を見せてくれた あなたのことが大好きだわ サンダルを脱ぎすて 裸足になりたい にぎわう街の市場で買った オレンジをほおばりながら歩く ステップ踏んで 踊りだせば 新しい帽子 さらって連れてゆくのね そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ |
| 輝きたいから平井菜水 | 平井菜水 | 西田佐知子 | 来生たかお | 船山基紀 | 人は誰も 道に迷い 傷ついて それでもなお 夢を求めて たたずむ 過ぎた時の 熱い想い 深くなる 闇の中で こみあげるうずき 重い雲間から のぞくひかり 心 溶かせる 夢のつづき いのちは 輝きたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら 人は誰も 愛を求め 傷ついて それでもなお あきらめきれず ふたたび 人と人の 波間深く 流されて いつの間にか ほどけない絆 不思議な出会いを 運ぶ風 心 開かれた 甘い香り 運命(さだめ)が 知らない世界を 誘いかけながら 遥かな大空 翔びたつ翼のように 見えない未来(あした) 探しながら いのちは 燃えつきたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら |
| まだ夢だけの平井菜水 | 平井菜水 | 来生えつこ | 来生たかお | 船山基紀 | 星に届きそう そんな気がしても 距離は変わらずに ああ あなたと同じように 遠く光りに こがれるだけ 愛に届きそう そんな想いなら 星を拾うより ああ はかなさ満ちてつらい どこか冷たいあなたがいる 言葉通りの恋なんて 向いていないとあなた言う 言葉なくした私へと 少しクールなまなざし 投げかけ横を向く 罪なひと 心の日めくり 想いつのるけど 季節だけ過ぎて ああ 夢だけ甘い場面 いつも襲って 困らせるの いつか愛にも追いつける 強い自分になりたいと いつか心とらえたくて 少しクールなあなたに 素敵な笑顔だけ 向けて行く 言葉通りじゃ運ばない 恋にこがれている私 いつかあなたを包みたい もっと情熱ぶつけて 彩(いろど)る恋心 広げたい |
| あなたの海になりたい真璃子 | 真璃子 | 山口岩男 | 山口岩男 | 船山基紀 | そっとそっと 倒れそうで恐い 真夜中の防波堤で 海風を受けながら もしもあなたの その手が離れたら この場所から 逃げられずに 飛び降りてしまいそう I Believe In My Destiny 不思議この場所の Remembrance I Return To My History 生まれる前に あなたと あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる波の音 吸いこまれてしまいそう こんなに愛したのは 初めて もっともっと あなたを感じたい 腕の中で瞳を閉じれば 私は魚になる ずっとずっと 抱きしめていて 風が止まる 時が止まる 何も見えなくなる I Believe In My Destiny たぶん 初めての Esstasy I Return To My History 深い海の中 あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる息づかい あなたの海になりたい こんなに愛したのは 初めて |
| 好きよ田村英里子 | 田村英里子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | みんな素敵と騒ぐから わざと冷たい振りをした どこがいいのよ 聞こえよがしに知らん顔 やけに嫌っているじゃない あやしいぬけがけをしないで 二人の約束よ 胸をつついてささやいた ヴァニラの香りするねと あなたが髪に触った 黙って頬をぶったわ 風の吹いていた放課後 いいえ好きよ ほんとは好きよ 好きになるのがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない 悲しい時も泣かないで私平気な顔してた あなたがほかの娘を誘って映画見た時も たぶんあなたは気付いてる どんなに必死にかくしても つかず離れずに遠くで私揺さぶるの 夏休みにはプールへ 行かないかっていわれて あなたにだけは水着を 見せたくないとことわる いいえ好きよ ほんとは好きよ 一人になると泣きたいくらい いいえ好きよ ほんとに好きよ 心と心が逆立ちしてるわ いいえ好きよ ほんとは好きよ 知られることがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない |
| KISS OF FIRESMAP | SMAP | 森浩美 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | Woo… カラダが涙で あやしく光るよ 蒼い星はみだれる Kissの火花散らすよ すべて (すべて) 燃やせ (燃やせ) 君と (君と) 愛しあう 何故だろう? 僕たちは世界の隅で 突然に向かいあう 奇跡のように… あぁカラダの 中をはげしく 言葉より熱いもの溢れだすのさ こんなに… くちびるがせつない 近づいて離れて カンジるそのたび この気持ち動くよ 君を守るため 今よりつよくなる 永遠の愛を 君だけに誓うよ Tonight… Tonight… Tonight… Tonight… どこまでも僕たちは 信じあえるね? 木枯しが溜息を 追いかける夜 あぁそうだね 少し寒いね 夕闇に囲まれて 君をこの手に抱きたい くちびるがせつない 瞳を伏せないで まつ毛に溜った 宝石がこぼれる 君を責めるものは 誰でも許さない 永遠の愛を 君だけに誓うよ Tonight… Tonight… Tonight… Tonight… Woo… カラダが涙で あやしく光るよ 蒼い星はみだれる すべてを包むよ Good Night 眠れぬふたりが 謎めく出逢いに 熱い都市でクルクル Kissの火花散らすよ すべて (すべて) 燃やせ (燃やせ) 君と (君と) 愛しあう Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… 撃ち抜かれて Baby,Tonight! Yeah! Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… くちびるから Baby,Tonight! Yeah! Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… 撃ち抜かれて Baby,Tonight! |
| 満ちてくる時のむこうに平井菜水 | 平井菜水 | 来生えつこ | 来生たかお | 船山基紀 | 誰かを 好きになる時は ときめきが 背中を押すのね まばたき あなたの横顔 突然に いとしくなるの はるか昔 恋におちた 神話ほどの 不思議さ感じる あなたがいて 心すべて きらめくから 季節もやさしい きっとめまいしながら 流れ星のさだめに 二人導かれて 愛になる それぞれ 違う歳月(としつき)を 送ってた 出逢うこの日まで 夢さえ 追いつかないよう 恋心 走り出してく くちづけさえ まだ早くて うつむくだけ あなたの前では 仕草ひとつ とまどうだけ あなたの目を 意識しすぎてる そしてめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 今ならば 偶然でも ゆきずりでも ない出逢いを 直感してるの あなただけで 心染まる 苦しいほど 言葉も出なくて だからめまいしながら ついて行くわあなたに きっと決っていた こうなると きっとめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 愛してる |
| ブラブラさせてSMAP | SMAP | 森浩美 | 馬飼野康二 | 船山基紀 | 苦労するの? 遊んじゃうの? 昔アリとキリギリス どうせならばその真ん中 僕等はアリギリスだね 1 + 1 が、2にならないね そう近頃は なんかわりきれない 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ! ゆっくりする? 急いでゆく? 昔カメとウサギだった そのどちらか絞れないよ 僕等はカメウサギだね 楽しいことは すぐしたいけど だるいことなんか ずっと後回しさ 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコ悪いし 生意気だけど やる時はダッシュさッ! 「晴れの日も土砂降りも 滑って転んで回れ右 近道に落とし穴 案外カンタン跳び越えた?」 あぁ本物も あぁ偽物も もう気にしない 気持ちよければいい 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ! 世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな 世界でいちばん ブラブラさせて 全然平気 アリギリス カメウサギ! |
| てのひらの短編集平井菜水 | 平井菜水 | 森由里子 | 岸正之 | 船山基紀 | 読みかけの本のページ開いた そよ風で 髪を乾かす日曜 短編みたいな あなたと恋で 心も本も閉じていた 窓を開けて 深呼吸しましょう ハートも今日は休日(おやすみ)だわ 窓を開けて 風にあたりましょう せつない気持ち 冷ますように… あなたから借りたCDかければ あなたから借りた優しさ流れる 短いドラマに リフレインはなくて 返せないまま 消えたけど 窓を開けて 掌(てのひら)かざせば 未来(あす)の入り口 見えてきそう 窓を開けて 髪をブローして 心も着替えはじめるのよ… おだやかになれた 今日やっと 私 私になる… 窓を開けて 本を開けたら 愛という字に 指がとまる 窓を開けて 黙って叫ぶわ そっとあなたに ありがとう…と しなやかになれた 今日やっと 私 私になる… |
| そんな雨が降る平井菜水 | 平井菜水 | 芹沢類 | 亀井登志夫 | 船山基紀 | 窓をたたく雨の雫 私を閉じこめる 光る舗道濡れた匂い ここから思うだけ 会いに行っちゃいけないなんて いったい誰が決めたのか 始まる前に消えてしまう そんなはかない恋ばかり 彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る 窓を開けて雨を受ける 不思議な微笑みで 胸をつたい熱い息吹 私に流れこむ 何度消してもまた消しても いつか思いはこみあげる 彼のそばに寄り添う人は とても綺麗と聞いたけど 彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る いくら濡れても いくら泣いても あとで拭けばそれでいい 裸足になって駆けてゆければ 恋に明日はいらないの 彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る |
| 信じてる平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 上田知華 | 船山基紀 | 留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ 何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく 疑ったら 真実さえ 見えなくなるから 信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る… あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る… あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る… |
| 耳をすまして平井菜水 | 平井菜水 | 芹沢類 | 安部恭弘 | 船山基紀 | 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね そっと心に聞いてあげる あの人のことをほんとに好きなの? 送らないでね 一人で帰ると 最終のバスに乗り込む かすかに見せた戸惑った表情(かお)が せつなく責めるけれど 二度目のくちづけを待ってる私が 今夜は少しいやだった 会うたび甘く変わる視線と 二人で過ごした時間をまたなぞる そっと心に聞いてあげるの あの人のことをほんとに好きなの? 電話のベルが黙りこむ夜の なにげない不安がいいの あの人のこと思い詰めそうで 突然髪を洗う わたしのためだけに空けてある場所を 拒む理由はなにもない 恋に恋をしてる そんな気もすると 波立つ胸を押さえても そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね |
| 愛が止まらない~Turn It Into Love~ | Wink | M.Aitken・M.Stock・P.Waterman・日本語詞:及川眠子 | M.Aitken・M.Stock・P.Waterman | 船山基紀 | Car Radio流れる せつなすぎるバラードが 友達のライン こわしたの きらめく星座が ふたりを無ロにさせてく かさなりあった目の甘い罠 JUST こころごと止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる 彼女の存在(こと)なら 初めから百も承知よ なのに今夜 何故? 素直なの 走りだした愛に 理性のバリアは効かない ルームライトを消す指がふるえ JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる JUST もう 止まらない 今 感じてる もう 止まらない 今 乱れてる 都会(まち)のりんかくが 葡萄色に変わるまでに あなたに本気を感染(うつ)したい JUST こころごと 止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる… JUST こころごと 止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる… |
| 哀しみ通せんぼ大塚博堂 | 大塚博堂 | るい | 大塚博堂 | 船山基紀 | 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 肌寄せあった温もりも 夢を愛した想い出も 時の流れにスライスされて 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 結婚したと知らされて 僕の心にすき間風が吹く 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった ののしりあった冬の夜も 愛を夢みた想い出も 過ぎてしまえば色あせてゆく 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 君が愛した人の子に 僕の名前をつけたんですね 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 哀しみは雪のように… |
| バトル・チャレンジャー忍者 | 忍者 | 秋元康 | 林哲司 | 船山基紀 | 孤独な狼たちが 何かに飢えたみたいに どこからか集まった 夜明け 力を競い合うのは 男の本能なのか? 死んでも負けられない 意地 湾岸の この戦場には 闘い破れて 夢 葬られた 名もないクラッシュ *開始 勝利へのレッドゾーン アクセルを踏み込んで 風の噂になれ! 勝利へのレッドゾーン スピードを緩めるな 追って行けない すごい走りのテールウィング バトル・チャレンジャー 王者の名誉のために 命を賭けてるだけさ いつだって 信じてる OH! MY GOD! 一番 速く走って 一体 何になるのか? 自分でもわからない なぜ? エンジンの その音を聞くと 心が騒ぐよ 今 体中が 熱くなって来る コーナーも レッドゾーン 後続車 振り切って ポールポジションを取れ! コーナーも レッドゾーン スピンなど 恐れるな 誰より速く 走ることだけ 愛してる バトル・チャレンジャー |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ROBOT(ロボット)榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT 銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの 愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT |
| リバーサイドで逢いましょう西城秀樹 | 西城秀樹 | 小林和子 | 浜田金吾 | 船山基紀 | 黄昏の街の灯に おだやかな川景色 合鍵は捨てようか 思い出にしまおうか 忘れるまでにかかる時間は ふたり過ごした 月日の長さ RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう 約束の指先が 少しずつ 離れてく もう一度 言いかけて 顔埋め泣いた夜 ふたりが終わる時を知らずに 何故傷つけても 愛さなかった RIVER SIDE MEMORY 波のように 連れて行って RIVER SIDE MEMORY 波のように ついてくるから セピアの街に 星が降る夜は リバーサイドで会いましょう RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう |
| ジプシー西城秀樹 | 西城秀樹 | 森雪之丞 | 鈴木キサブロー | 船山基紀 | 気まぐれなら もっと甘く嘘をください 一夜きりの恋を唄う 女になりたいから さっきかけた電話の彼女(ひと) 今は忘れて ジンのように やさしく酔わせてみて 朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの 明日なんて言葉は もうよしてください 夜が明ければ ひとりきりの女にはつらいから あなたのこと 占ったら「愛」とでたけど 次のカード めくれば「涙」になる 朝まで あなたの胸で踊れば 見えない糸が また結ばれてしまう お願い それでもさらうように抱いて 恋の傷は 恋しかいやせない 朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの |
| 夏の誘惑西城秀樹 | 西城秀樹 | なかにし礼 | 井上大輔 | 船山基紀 | 口紅をとりなよ くちづけの邪魔になるよ 指輪もはずそう サファイヤは肌に痛い 身にまとうヴェールを ひとつずつ はずしてゆく よろこび ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ 忘れちゃいやだと 言いたげな君の口を 気づかぬふりして 唇でふさげばまた あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ 靴なんか脱ぎなよ そのへんに 棄てておけよ ピアスもはずそう 貝のよな 耳がほしい 身にまとうヴェールを とったほうが 君はずっと 綺麗さ ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ ぽつりと涙をうかべてる 君を見ると 心がいたんで 指先がためらうけど あー 誘惑的な 波の音 もう あとには 退けない あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ |
| 眠れぬ夜 | 西城秀樹 | 小田和正 | 小田和正 | 船山基紀 | たとえ君が目の前に ひざまずいてすべてを 忘れてほしいと 涙ながしても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる |
| The Gate Of Dreams森川由加里 | 森川由加里 | 藤田千章 | 中崎英也 | 船山基紀 | 別離(わかれ)が訪れて 砕け散った夜の 痛みを 耐える苦しみに 通りふらついてた 何故か 辿り着く場所は いつも The metropolitan street. ねじれた気持も 賑やかに 隠してくれるから Baby, don't you cry. 願いが叶えられないと 嘆かないで 都会(まち)は 時に易しい Maybe you will try. 日ごとに 生まれ変わって 立ち上がって 総て 飲み干せばいい 孤独に囲まれて 長い溜め息 ついていても 形だけじゃない 愛を貫きたい だけど 待ってはくれない それが The metropolitan way. 一晩限りの 喜びに 焦って飛びつけば Baby, don't you cry. 願いをあきらめることに 馴れないで 都会(まち)は 妖しく誘う Maybe you will try. 心が 早らないように 迷わぬように 明日 見据えたままで |
| Slow Love Down森川由加里 | 森川由加里 | 藤田千章・佐藤竹善 | 藤田千章・佐藤竹善 | 船山基紀 | 擦れ違いを 何度も 繰り返し 気怠く感じても 潜(くぐ)り抜けて 辿(たど)り着いたなら ふたりは 深くなれる筈 Go around 焦らないで Don't go too far 自分が視えない 言葉に 流されず 誘いに 乱れない We're livin' on the line たしかに 進んでいたい 流行(はや)りに 漂わず 周りに 怯えない We really need the light 大切が 何かを 見分けたいだけ 駆け引きなど 嘘さえ無ければ つまらぬ戯れと 頬に残る 涙 拭わないで 素肌に 魅かれているから Go around 隠さないで Don't go too far 歪んで視えない 望みを 投げ出さず 飾りに 逃がれない We're livin' on the line 緩やかに 近づきたい 優しく振る舞って 凛々しく 断ち返る We really need the light 揺るがない 何かを 見つけたいだけ |
| はぐれそうな天使 | 岡村孝子 | 来生えつこ | 来生たかお | 船山基紀 | 足もとくすぐる波さえ少し遠慮がち 私は無邪気になれずに海と話してる あの人のこと気にしすぎてる 友達が言い笑うつもりが泣きそうになった 恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる 見つめているだけでふいに熱くこみ上げる あの人にも気づかれてる隠せない心 夢はいくつも飛び越えたのに まるで少女のときめきほどにはがゆい気分で 潮風に体ごとさらしたら 少しは楽になると思いたった私が不思議 潮風に逆にあおられそうな あやうい恋心にあわててる 恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる |
| ロマンスの方舟Wink | Wink | Azel・Marco・Mario:日本語詞・及川眠子 | Azel・Marco・Mario | 船山基紀 | Lonely Lady Lonely Lady… Lonely Lady Lonely Lady… Be Silent ビスチェのまま ひとりきり 星屑が舞う汀(みぎわ)を あなた追いかけて彷徨うの 光るトパーズみたいな波が 赤いペディキュア濡らして 心を海底(うみ)へと誘(いざな)うわ Love Me Tonight これから未来(さき)も あなたに愛されない Kill Me Tonight 運命ならば 殺してください もう Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Fu… Belie Heart 幻だと微笑(わら)っても 髪についた残り香が リアルな悲しみ教えるの 空に憧れるサカナのよう あなたのその面影は 手を差しのべても届かない Love Me Tonight 幾千の夜 優しく抱いてくれる Kill Me Tonight 誰かがいれば 不幸になってもいい Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの Fu… |
| Cat-Walk DancingWink | Wink | 松本隆 | 羽場仁志 | 船山基紀 | 三日月よりも蒼い夜 真珠の靴で踊るSidewalk 二つの鼓動重ねれば ゆらめく波のリズムになる 好きなのにDon't you know 冷たいねWhat you want そっと忍び足後ろから目隠し Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me この星空を切り取って ドレスを縫って着飾りたい あなたが吐息つくような 笑顔で私誘うから 惑わせてLet me know 優しさでI wonder why みんな人見知り淋しさに目隠し Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with you Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me |
| ずっと愛してた小林登美子 | 小林登美子 | 澤地隆 | 片桐和紀 | 船山基紀 | シャクにさわる言い方 あなどれない横顔 Wait! ふらちなところがちょっとね… 躊躇してる間に 矢継ぎ早の誘惑 No! あいにくわたしは理想主義だし 言葉をふさいで 突然3秒のKiss あっけらかんと笑ってさ それはずるいじゃない なんだよ黙ってりゃ なんだよいい気になって 随分なれなれしいね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 理由もない I know その気はない 100年したらおいで たわいのない手口に あさはかにも転落 Yes! つまりはわたしもまんざらじゃない 風邪気味だったし 移してあげようかKiss ぶっきらぼうは性格よ 文句言うんじゃない なんだか柄になく なんだか照れてしまって 全然だらしないよね ほんとはこんな時 ほんとはどうすりゃいい なんでこんなオンナを You love me からかうなら You know 遊びならば 他を当たってほしい なんでも愛してる なんでも許してるって 案外わかってないね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 憎らしくて I know 憎めなくて つれないふりをしてた ずっと愛してた ずっと気にしてたって 全然言えないでいた ずっと愛してる ずっと苦しいほど なんでこんなオンナを You love me あなたとなら You know 本気ならば もう1度だけKissを… |
| 氷をゆらす人野口五郎 | 野口五郎 | 浜辺芳光・補作詞:伊藤アキラ | 三木たかし | 船山基紀 | ひとり 想い出グラス 氷にあなたが うつる ゆれて琥珀の波紋 苦い日々 Good-by lady また会う日は きっとこの腕に 抱きしめ あなたに愛を あれは幼い日の かくれんぼなんだと 言いきかせてみても もう あなたはいない もう 戻りはしない 氷をゆらす人 夜は 想い出グラス 小雨が降りだす都会 窓はぬれてスクリーン よみがえる Good-by lady また会う日が いつかこのぼくに 再びゆるされるなら ぬれたあなたの肩 はなしはしないけど 氷の笛が鳴る もう あなたはいない もう 戻りはしない 想い出だけの人 もう あなたはいない もう 戻りはしない 想い出だけの人 |
| True Love小林登美子 | 小林登美子 | 澤地隆 | 片桐和紀 | 船山基紀 | 笑顔の下に研いだ爪を隠して 媚びた目つきで男誘い 猫になるの 恋の手前で傷つきたくない主義 その時だけが良ければいい Kissしたくらいですぐ 本気にならないでなんて意気がって わたし違う 間違ってる 恋は素敵なもの 苦しくてせつないもの わたし変わる きっと変わる 悲しみも痛みも 知っている女がいい 何番目かも数えたことないけど 見かけ倒しの男連れて 蝶になるの 愛もダイヤも欲しがるばかりの日々 飽きた時には捨てればいい Wink ひとつで世界を 自由にあやつれるなんて嘘ぶいて わたし違う 間違ってる 愛は与えるもの 大きくて優しいもの わたし変わる もっと変わる わがままも弱さも 見せられる女になる わたし違う 間違ってた 恋は素敵なもの 苦しくてせつないもの わたし変わる きっと変わる 悲しみの痛みも 知っている女がいい わたし違う 間違ってた 夢はみつけるもの 二人ならつかめるもの わたし変わる もっと変わる わがままも弱さも 見せられる人をさがす |
| 夏の二週間谷村新司 | 谷村新司 | 康珍化 | 筒美京平 | 船山基紀 | 声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気 とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた |
| 最終フライト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | 夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅の終り君が僕のゴール どうして今まで気付かなかったんだろう いつもそばにいたのに自由になるなんて 淋しいことだよねFly to you 君の住む街へFly to you 僕は今駆けてゆく僕は夢を見てた 君と別れた日の悲しそうな笑顔 僕はおぼえていた突然目覚めた 僕の顔は泣いてた窓の外は星の海 自由になるなんて淋しいことだよね Fly to you君の住む街へ Fly to you僕は今駆けてゆく 君が僕のゴール遠い旅の終わり Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため |
| 雨に願いを山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | 雨は降り続く 水色にすべてを溶かして ビルの陰で濡れて ふるえる私 街は暮れなずむ 薄もやの両手を広げて 何処にいるのあなた 姿も見せない 道を見失なって 迷う小犬みたいに 私は ひと足も 動けないの 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを 雨は降り続く 容赦なく躰を叩いて 泪さえもとめて たたずむ私 人は遠去かる 哀れみを背中で示して 何をしたの私 あなたにそむいて 黒い水たまりに 沈む小石みたいに 私は悲しみに しばられている 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを |
| 新しい君加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | NOBU | 船山基紀 | 景色のように 時は流れる 窓に書きたい 君よありがとう 幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる 空をごらんよ 夕やけ赤い 思い出染めて 夢は走るよ 旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう 幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる かたく結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう 旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を 君とうたいたい |
| 永遠の夏加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | 船山基紀 | 風は南風 光る海原 夏が僕を 今年もまた 君と過ごした海へ呼ぶ 時の波間 滑る小舟 想い出を連れてくる 水平線から 虹をつたって 永遠(とお)い夏の少女たちよ 戻って来いよ 昔のままだよ 僕も渚も 若さという名の 夢過ぎても 胸の想い 醒めぬままさ あの夏は終わらない 海鳥が騒ぐ 引き潮だよ 人の心 変わらないね 夢を見るしかできなくて 君はどこで 同じ海を 岸辺から見てるのか 淋しい時は 想い出すのさ 二人ここで同じ時代(とき)を 生きてたことを 昔のままだよ 僕も渚も 君といつまでも 歌っていたね 胸の想い 熱いままさ あの夏は終わらない 永遠い夏の 妹たちよ あの夏は終わらない |
| 愛する悲劇に恋してる狩人 | 狩人 | 三浦徳子 | 都志見隆 | 船山基紀 | 判ったようなセリフで このままじゃダメと 運命にいつも逆らってる横顔 今なら間に合う 昨日に戻れるさ 後悔にいつか抱きしめられる日がくる ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい こわれそうにこの胸がいつも痛むけど このままでいいとどこかで思ってたはず それさえ忘れて追いかけるまぼろし この気持ちさえも今は揺れ始めている ハラハラしたいそんな年頃 だけど大人の恋は いつでも自分次第 ここからは愛する悲劇へと 振り返らないこと 心に決めるなら 流さずに済んだはずの涙 拭きとったその時 きっと判るはず ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい |
| 永遠のレディードールWink | Wink | Dominique Bubois・Jean Michel Rivat・日本語詞:及川眠子 | Dominique Bubois・Jean Michel Rivat | 船山基紀 | いらなくなった 玩具(オモチャ)捨てるように あなたに忘れられ 午後の街角 涙のネジだけが くるくる まわっている 蒼い陽炎 まとわりつき 風景(けしき)揺らすけど Revoir revoir 胸の奥のイマージュ Au revoir 嵐に変わってゆく revoir revoir 濡れた気持ちを抱き ねぇ… 何処へ行くの ふたりの夢を つなぐ赤い糸を あなたが切ったいま 魂(こころ)ぬかれた 人形の私は ただただ さまようだけ 銀の陽射し 私の頬 そっと降りそそぐ revoir revoir 瞳閉じるたびに Au revoir こんなに寒いの 何故 revoir revoir 恋という魔術で もう…踊れないの 誰か止めて 言えないまま こわれてゆくだけ Revoir revoir 胸の奥のイマージュ Au revoir 嵐に変わってゆく revoir revoir 濡れた気持ちを抱き ねぇ… 何処へ行くの revoir revoir 瞳閉じるたびに Au revoir こんなに寒いの 何故 revoir revoir 恋という魔術で もう… 踊れないの |
| My Heart言い出せない,Your Heart確かめたいGODDESS FAMILY CLUB | GODDESS FAMILY CLUB | 長谷川空 | 安田毅 | 船山基紀 | 恋にならないね そばにいるだけじゃ 謎をかけても 鈍感な彼だから 夏の服を着て 春の海に来た あなたのシャツで やさしくかばって My Heart 言い出せない Please キスしてって Day Dream 夢はふくらみ 空に 高く 消える 女の子は誰だって しあわせになれる 恋が始まれば 輝き出す たとえ涙流しても あなたのせいなら 胸を痛めても 悲しくない 秘密持ちたいな 罪を感じたい あなたのNEWS 知ってても知らんぷり 秋にときめいて 冬に悩んでも 大事な恋が 実ればいいよね Your Heart 確かめたい Believe ふれた指を True Love 初めてだから 頬が 熱く 燃える 女の子は恋したら 美しくなれる 赤い口紅も 必要ない 眠れなくて過ごしても 夢ばかり見てる 思う気持ちだけ あふれている 女の子は誰だって しあわせになれる 愛がみなぎれば 無敵になる たとえ涙流しても あなたのせいなら 胸を痛めても やさしくなる |
| FRIENDS | KinKi Kids | 森浩美 | 羽場仁志 | 船山基紀 | 鳥たちが飛び立ってくよ 高い空へと 僕等もいつかあんなふうに飛べるだろうか? 家に帰るときにも 「じゃあな」と言って別れた 明日また会う約束なんてすることもなく 緑の風が吹いてる丘で 笑顔の先の夕日に こわれそうなやさしさ そっと抱えて きっと なぜ生まれたの? なぜ出会ったの? 理由(わけ)はあったとしても 同じ季節の中で 今 君と生きている キャッチボールよくしていた河原のグランド むかし買って貰ったあのグローブはどこ? 石ころを拾って 向こう岸へ投げた 君はなんにも答えなくても分かる気がした ささいなことで揺れうごいては 溜息をつくけれど 頼りない瞳でも光は見える きっと 僕は誰だろう? 君は誰だろう? それは関係なくて 同じ大空の下 今 君と生きている 家に帰るときにも 「じゃあな」と言って別れた 明日また会う約束なんてすることもなく 緑の風が吹いてる丘で 笑顔の先の夕日に こわれそうなやさしさ そっと抱えて きっと なぜ生まれたの? なぜ出会ったの? 理由(わけ)はあったとしても 同じ季節の中で 今 君と生きている |
| 僕は思う | 堂本光一(KinKi Kids) | 相田毅 | 谷本新 | 船山基紀 | 雨上がり 輝いたこの街を 君のそばで感じたら 微笑みは 二人分 ふくらんで そんなふうに僕は思う 楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ 星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う なりたいものが 用意されている 楽な未来じゃないけど あきらめることを ずっと知りたくはない 君のそばで 君のほほ ゆっくりと 過ぎていく 季節を見つめていよう 楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ 何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい 星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う 何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい 君と包まれていたい |
| ひとりじゃない | 堂本剛(KinKi Kids) | 森浩美 | MARK DAVIS | 船山基紀 | 淋しさかくしながら 無理して笑ってみせるけどみんな… 混み合う街の中で 自分がふと消えそうになる、なぜか? 何げない言葉で傷つけあって つよがりも言ってみるけど… 素直にココロを見せたいよ 愛する人に出会うため oh… 気持ちがつたわる瞬間に ひとりじゃない いつも 誰もが悩みながら 光の出口を捜してるけれど… どんなに急ぎ足で 立派になっても同じだね、きっと… 突然の雨に降られたときだって 焦らずに晴れを待とうよ 自分のペースで歩こうよ 大切なものに気づくはず oh… 悲しみ日差しで包んだら 消せるから、すぐに… 素直にココロを見せたいよ 愛する人に出会うため oh… 淋しい気持ちの裏側に やさしさをみつけた みんなひとりじゃない だからひとりじゃない… いつも… |
| 洪水の前郷ひろみ | 郷ひろみ | 岡田冨美子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい 晴れわたる空 雲ひとつないのに この僕だけに 熱い雨が降る いけない いけない 真昼の夢 あなた抱きしめ 砂をかむ 赤 青 紫 Ah- Ah- 二人の間の 一線のりこえて うねりがおそう 謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい あなたの瞳 哀しみを秘めている どこにいるのか 打ち明ける人は いけそう いけそう 今夜こそは せめて背中を 指先を 急いでいるのに Ah- Ah- むりやり抱けない 心が欲しいから 渦巻く流れ 謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい |
| ストレスSMAP | SMAP | 相田毅 | 谷本新 | 船山基紀 | しょってるモノや 持ってるモノが 重た過ぎる 世の中だから スッキリしない スッキリしたい どこまで行く 線路のよう ストレスは続く 休日も仕事でつぶれ 自分の時間ない おまけにミスが続いて 立場ない ヤな目で見る イヤ味を言う 上司 ムシャクシャする この気持ちを 晴らしたい だけど今日は 給料前 寝るしかない スッキリしたい スッキリしない 心の中 モヤモヤ抱え ノッてるはずが 冗談じゃない こんな時に 間違いTEL ストレスが増える ゴミを夜中に出してたら 大家ににらまれた 借りたビデオも見れず たまってる 多様化する 複雑なる 社会 人づきあい 約束事 守らなきゃ だけどそれじゃ 気持ちだけが すり減ってく スッキリしない スッキリしたい ムカついてる 我慢もしてる スッキリしたい スッキリしない 夕焼けとか たまには見て ストレス忘れよう しょってるモノや 持ってるモノが 重た過ぎる 世の中だから スッキリしよう スッキリしよう どこまで行く 線路の上 スッキリしたい スッキリしない 心の中 モヤモヤ抱え ノッてるはずが 冗談じゃない こんな時に 間違いTEL ストレスが増える |
| ハート泥棒キャンディーズ | キャンディーズ | 林春生 | すぎやまこういち | 船山基紀 | なんだか趣味じゃないけど とても 気になるあいつ 男のくせに意気地なし そうよ今は変な気分 Gパンはいてこのごろ とても 気になるあいつ 私の鍵を盗られそう そうよ 今は恋の気分 私のハートは 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 秘密なの 秘密なの 秘密なの だから今は恋の気分 110番に電話をかけちゃ いけないかしら 私の鍵も盗まれて そうよ今に駄目になるわ 強がりばかりじゃ 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 危ないわ 危ないわ 危ないわ だから彼に恋をしたの 私のハートは 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 秘密なの 秘密なの 秘密なの だから今は恋の気分 だから今は恋の気分 |
| GAME IS OVER山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床 きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かに さよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音 天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かに さよならの声 しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆びついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かに さよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音 もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよ さよならの影 そして消すのよ さよならの影 |
| 唇よ、熱く君を語れ | 渡辺真知子 | 東海林良 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう) 唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を 街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏 唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を 唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を |
| たかが恋渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | これ以上 先へ行けない 岬は海と陸の最果て 岩肌に波は砕けて 迷える私にふさわしい場所 たかが たかが たかが恋 夢も愛もほんの幻 ふられ ふられ ふられても 風にただ泣けばいい 海に向って名前を叫ぶ しぶきの虹が消えないうちに 三度名前を ラララ…… この道は 戻るしかない 私の恋は今が瀬戸際 そのひとと 二人一緒に 暮すことなど かなわない夢 たかが たかが たかが恋 捨てて惜しいわけじゃないけど ふられ ふられ ふられても 追いすがる この心 海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ…… たかが たかが たかが恋 何度も胸に言いきかせても それは それは それは嘘 だませない この心 海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ…… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルー | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりとわかっているから 呼び出したのに 黙ったままネ 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしているの あなたと私いつも 背中合せのブルー あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー あなたと私いつも 背中合せのブルー |
| ジェットコースター・ロマンス | KinKi Kids | 松本隆 | 山下達郎 | 船山基紀 | 波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて 夏はアミューズメント・パーク 濡れた髪が踊るたび Wow wow 虹が飛び散る サーフ・ボードに 寄りかかりながら見てた Wow wow 海辺のシルエット 何故かSo Sweet はしゃいだあと So Sad 黙り込んで 瞳の奥 沈む真珠探しあった 波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて 仲間たちから はぐれた振りして二人 Wow wow 遠い岬へ 不意にSo Sweet ほどけかけた So Sad ビギニの紐 直してって 焦げた背中 指が照れる 波はジェットコースター 走り出したら止まらないよ キスの火花を散らして 恋はジェットコースター 夏の斜面を滑りながら 何もかもぼくにまかせて さあ あの月をめがけて 海を掠めて ぼくたちの魂よ舞い上がれ 君を愛してる 守る誰かができた時に 男って強く変われる 波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて |
| HELLOKinKi Kids | KinKi Kids | 山本秀美 | 寺田一郎 | 船山基紀 | 通い慣れた道 思い出がよぎるけど 久しぶりに会えたから 笑って話したい 元気にしてたかい?僕は大丈夫だよ 一年ぶり そういえばそんなに経つんだね WOW… 忘れるはずだったことが 曲がりくねった道で 泣いてる たどりつけずに 今もまだ この胸で 一度だけケンカ したことがあったよね 誕生日を間違えて プレゼント渡して WOW… 君の手に残る指輪は 懐かしむだけじゃ 悲しいから 捨ててもいいよ 僕はもう 平気だよ 忘れるはずだったことが 曲がりくねった道で 泣いてる たどりつけずに 今もまだ この胸で ふたりで決めたことだから 友達のままがいいね ずっと それぞれにまた 恋人が できたって 今日という日は さようなら 明日からもそれぞれの道を まっすぐに見て 歩こうよ どこまでも… 通いなれた道 思い出がよぎるけど 悲しむより 少しだけ強くなれたみたい あの日から… |
| 港スコープ渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 港の街で 始まる恋は 旅立つ船を またずに終る 海を見渡す 望遠鏡 私は昨日を捜してる ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手 コインがカチャリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる 日暮れの沖を フェリーが走る 恋人たちが 隣りではしゃぐ 港見おろす 展望台 三分限りの夢模様 ミラクル・スコープ もう一度見せてよ きっとあの人 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あの人に伝えて ひとり歩きもできるわ 横浜 夕陽がコトリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手 |
| せつなくジェラシー渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 視線を感じて 気づいた 彼女はあなたを 見ていた なつかしそうに 見つめる瞳はうるんでた あとから知ったわ 噂で あなたの恋人だったと グレーが似合う 素顔の奇麗な人だった もしも もしも 私があの人だったとしたら きっと きっと あんな風にできないでしょう 彼女の気持ちは今でも あなたに向いてる わかるの せつなくジェラシー あなたの想い出に感じてる 時々あなたは 遠くを 淋しげな目して 見ていた あの人の事 想ってたのかしら 気になるわ あなたの 好みも覚えた そして優しさに 触れたわ たぶん同じね それはあの人も知っていた もしも もしも あの時彼女に会わなかったら きっと きっと 愛にさえ 気づかなかった 確かめてみたい あなたに だけど 本当は 恐いの せつなく愛は あなたの心へと走り出す |
| ガラスごしの言葉渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | まさか逢えるなんて 戸惑うだけの私 あの頃と変わらずに 話しかけるあなた 街並も季節も この店の名も変わり 言葉の角々には 知らぬあなたがいる そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに 想い出の中へ 引き込まれてゆく また逢おうと言ったあなたに 人を待っていたの もうすぐ来るハズなの あなたは席を立って うまくやれと笑う 嘘と知ってるのね そんな優しさが好き ふり返ったあなたの 言葉聞こえないワ ねえ ドアの向う 私に言ったのは ねえ その言葉 さよならじゃない もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私 そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私 |
| Bye Bye 涙渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 涙の向こうに あなたが見えた 誰かを愛した あなたが見えた 引き留めたくって 泣いたんじゃない あなたの背中に 想いあずけた 息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく 鏡に写った私が話す これでいいんだと 笑って話す ひとりで居るのが ぎこちないのは 二人の時間が なくなったから あなたの夢見て 目醒めた朝いつも 頬にひとしづく 想い出が残る Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく 息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく |
| Only you と囁いて渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子・伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 船山基紀 | オンリーユーとは言えないのね ひとつの愛にふたり あいつがと言いかけて 急に口ごもる 私の他にもう一人 いたのねいい人 やさしげな顔をして 愛のおすそわけ 人差し指のピストルが 本物だったら オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの Don't touch me 動くな ギャングのポーズをまねてみる Don't touch me あなたを 消したい気分よ 裏切りを責める程 ウブじゃないけれど 私は恋をゲームには したくはなかった だますなら手際良く ミスはゆるせない あなたがもしもスパイなら 逃げ出す場面よ オンリーユーとは言えないのね ふたりが好きだなんて Don't touch me 触れるな 秘密は秘密のままでいい Don't touch me それでも 心はあなたよ オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの オンリーユーとは言えないのね あなたの愛はふたつ Don't touch me 走るな 私のそばから離れずに Don't touch me 今夜は 私を愛して |
| Fly away渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 表参道 少し先行く人の 後ろ姿がとてもあの人に似てる そよ吹く風にリズム合わせて その人を追って歩く 春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away 花やぐ街角見失なわぬ様に ときめきおさえて 追いかけてゆく 流行(はやり)の歌に踊る若者達を 少し離れて見てる片道のデート 山手線に沿った坂道 あの人と歩いた道 甦えるその時まで Fly away 都会のざわめきの中 Fly away あの日のあの人 いるはずもないのに 夢見る 想いに 我を忘れて 春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away |
| 思い思われ渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 次の角でおろして ひとりで帰りたいの 気づかうあなたを背に 激しくドアをしめた 半端な恋はいらないわ 愛しているのいないの 思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって 男嫌いじゃないわ 信じられないだけよ 貴方を愛した今 素直になりきれない 優しい人ね 誰にでも さよならさえもいわない 思い思い思われふりふられ 風になびいた髪が 頬をうつ ヘイヘイ 体中が貴方の気配を捜してる ヘイヘイ 似た車を見るたび 貴方追いかける 愛しているの 誰よりも だけど明日が見えない 思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって |
| 夢ひとかけら渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | テーブルの上 グラスとボトル 夕べのままの しめった気分 やっぱりひとり 眠れなかった 朝陽がまぶしい 出て行ったきり 帰ってこない 心あたりに あなたはいない 熱いまぶたを シャワーで流す 心といっしょに もう 待ったりしない 勝手にするわ 私がいなくても 生きて行ける 今日限り あなたを許さない こんなシーン 前に見ていた気がする 部屋の片角 あなたが描いた 夕陽に染まる 白い街の絵 いつか二人で 行ってみたいと あなたの 口ぐせ 過ぎたあの日の 夢ひとかけら 他の誰かと 見てほしくない その想い出を 髪からはずし カバンに詰め込む もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス |
| If you don't mind渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 呼び出して あなたごめんなさい 淋しくて あいたくなったの あなたには 何もわからない こんなにあなたを 好きだって 恋人みたいにしていいかしら If you don't mind ふざけながら 好きと言った言葉は みんな 本気 あなたへの気持ち 横顔は 気づいてくれない 窓に写った あなた見てる さりげない あなたの仕草に ときめきを おさえて微笑む 触れる程 近くにいるのに あなたの心に さわれない 恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 少し酔ったふりの私 あなたに もたれながら 甘えてみたくて 言わないわ わかるハズがない 昨日私が 泣いた事も 恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 今日は どこか違う私 帰らなくてもいいの 夜に流れたい じゃあまたね つれないくらいに 後ろ姿は ふりむかない |
| 星の降る丘MISIA | MISIA | CHIHIRO KUROSU | SATOSHI SHIMANO | 船山基紀 | どうしても ひとりになりたくて 星降る丘に立っていた 去年キミと見た ペルセウスの流星群 …こぼれ落ちてくる 手を伸ばしたら 届きそうなほど 鮮やかに ひとつひとつ光り放つ まぶしく 忘れえぬ 遠き思い この胸に そっと そっと そっと 祈り捧げる 藍色を茜に染めてく 風吹く丘に立っていた 強がりなんかじゃなく 強くなりたいと願って …溢れ出すばかり 本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける 咲き誇るすべての花に 星は朝露と変わって輝き出す 本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける |
| Dear mama堀江由衣 | 堀江由衣 | Sora | 川井憲次 | 船山基紀 | お元気ですか 寒くなったね 二度目の冬がもうすぐそこ みんなやさしいから 心配いらない 夢を叶えるため 自分で選んだこと 報告したいことがママにあるの わたし好きなひとが出来たの でも 片思いよ パパが手紙を のぞいてきても 見せちゃだめだよ 嫉妬をする ふいに淋しくなる ひとりの時間が こんなわたしのこと 大人に変えてくのね 電話もできないほど 忙しくて 充実しているから 安心して 報告したいことがママにあるの あのね好きなひとは 若いころの パパに似てる… |
| my best friend堀江由衣 | 堀江由衣 | Sora | 川井憲次 | 船山基紀 | ここから見える景色 あなたが好きだったから まぶたをパチパチさせ 焼きつけていた 遠くで点滅する まぶしい光のサイン わたしがどこにいても すぐに見つかる この広い空に つばさひろげ 飛んで行くから 抱きしめてほしい そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend 友だち多いことは ちょっぴり自慢だったの ママにも そうパパにも 愛されてるし あなたがそばに来ると 気持ちはフクザツだった 特別わたしだけに やさしくもない 星を見に行こう 誘われても まさかあなたと ふたりきりなんて ねえ わたしのどこが みんなと違ったの? 自信のないとこが 逆に良かったの? もう夢が叶って ふわふわしてるけど でもしばらく黙っててね 恥ずかしい そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend |
| MAICOは踊るMAICO(丹下桜) | MAICO(丹下桜) | SORA | 船山基紀 | 船山基紀 | そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみれどみ そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみどらど どれどれど どみどれど そらそらそし らしらしら らしどしら らしどれれれれそ! そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそふぁみふぁみ みみみらみみど そらそらそらたかい そらそらそらひろい そらそらそらあおい それみてみれ そらそらそらみたら そわそわそわしちゃう ぐらぐらぐらしちゃう あれれどうして? ほえほえど よみどれど そらぞらしい ららどしら みみどしま らしどれれれのれ! そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの みみみはぴょこん そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそ ふぁみふぁみ みみみらみみど そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの おしえてほしい みみみらみそど |
| お台場ムーンライトセレナーデ中澤裕子・高山厳 | 中澤裕子・高山厳 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 船山基紀 | 夜の扉を開けて 粋な台詞でムーンライト 甘くせつなく 濡れる もってこいの夜 光るその瞳が H だけど大人の匂い kissで終ればいいけど ちょっとヤバイ夜 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの もしも夢ならせめて 時よ止まって ロンリーラブ 久しぶりだね こんな 胸が騒ぐ恋 しぶい仕草が 危険 だけど負けそうな心 好きなってもいいけど 禁じられた恋 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 酔わせてしまうから 愛がせつなくなって 恋が悲しくなって そして どうなるの そしてどこまでゆくの 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの |
| 見れば見るほど…少年隊 | 少年隊 | 錦織一清 | 広瀬香美 | 船山基紀 | 磨き上げたボディ だけど少し意地悪そうさ 男たちのエンジェル 胸元がはじけてる Oh! Baby ふざけたポーズで 誘われ上手で 「そろそろいくわ」と Oh! 神サマ、神さま、神様、助けてよ~ きっと腰も肩も胸も 僕の中に 抱いて強く熱く動き出す 君を壊したいよ、今夜、シビレながら イイ女 そう、見れば見るほど… すべりこますゲーム ため息は胸元の罪さ 可愛げなヒール 投げ捨ててかみついた Oh! Baby イカレた台詞で シマネの見すぎさ 悪くはないけど Mm…ナゾナゾ、なぞなぞ、謎々、教えてよ~ きっと髪も指も爪も この手の中 抱いてキツく深く動き出す 君を溶かしたいよ、今夜、溺れるほど ゴキゲンさ そう、見れば見るほど… ドレスはいらない 夜が素敵なら きっと 腰も肩も胸も 僕の中に 抱いて強く熱く動き出す 君を壊したいよ、今夜、シビレながら イイ女 そう、見れば見るほど… |
| BABY LOVEKinKi Kids | KinKi Kids | 山本秀美 | 飯田建彦 | 船山基紀 | BABY LOVE いいだろう? もすこしこのまま… もっと二人で ずっと一緒にいたい気持ち そうさ Can't Stop Loving You! もう終電近づいてるけど なぜだか話し足りなくて 意味なく遠回りしてみたり ふと空を見上げたりする たぶんそうさ 時間かせぎの理由は ”好き”という わがままのはじまり BABY LOVE 知りあって 半年がたつね だけどこの頃 落ち着かないよ BABY LOVE うぬぼれが また騒ぎだした 恋のトキメキ どんどん背中をたたく ノックしてるよ たまにひじが胸にあたると 君は驚いた顔をして 確信にふれそうになる時 へんなジョークで交わされちゃう わかるだろう? このじれてる気分は 腕を組むだけじゃ いやせない BABY LOVE 男なら 決めたい夜もある 計算どおり いかないもんさ BABY LOVE わかるだろう? 恋のステップは 考えるより 素直に踏み出すことが 必要なんだ いつも同じ さわやかデートなんて 本当 我慢はからだに悪い BABY,BABY LOVE いいだろう?もすこしこのまま… できれば朝の ドーナツなんて BABY LOVE 夜はまだ はじまったばかり もっと二人で ずっと一緒にいたい気持ち そうさ Can't Stop Loving You! BABY LOVE… BABY LOVE… |
| 花柄のワンピース堀江由衣 | 堀江由衣 | Sora | 船山基紀 | 船山基紀 | バスが走り去って 見えた景色は 遥か広がる草原 ひとりぼっちの道路(みち) 右手の荷物が 重くて泣きそう どっちに行ったら あなたに逢えるの 住所だけ頼りに 訪ねて来たけれど 不安なの いくら歩いたって 同じ景色で 目印の標識さえ めぐり逢えないまま ひまわり畑で 埋もれた私の 名前を呼んでる 声が聞こえたの 私はここにいる 早く探し出して 花柄のワンピース 見つけてよ |
| 昭和名勝負 炎の村山実篇石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 船山基紀 | コロリあっさり ころころ負けて おでんやないねん タイガーでんねん 六甲おろしが 嵐を呼べば 飛んでゆきたい 飛んでゆきたい 甲子園 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる (セリフ)「あの六甲おろしに励まされて、 俺はマウンドで燃えつきたんや。 背番号11番、俺の人生は野球と同じや、 いつも全力投球の真っ向勝負や… 天国から見てるで、虎の大暴れを、 村山実は天国から見てるでエ!」 倒す相手は 長嶋ひとり マウンド人生 炎と燃えた 天覧試合の あのホームラン あれはほんまは あれはほんまはファールやで 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ ホームラン 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実は アーアー泣いとるで 西の村山 炎のエース 東の長嶋 ひまわりの花 勝負師一代 戦いぬいて 痛む手足が 痛む手足が勲章や 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる (セリフ)「今年こそ猛虎復活、優勝や。 そやろ野村はん、あとはあんじょう頼んまっせ!」 |
| フラワー | KinKi Kids | HΛL | HΛL・音妃 | 船山基紀 | 僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないから こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ つらいばっかりで明日が見えないと 嘆く背中に 若いくせにさ 哀愁たっぷりでやるせないよね 大人になるだけ忘れてゆくけど 太陽はいつでも微笑み返してくれる 僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないから こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ 上手くいかない やる気もおきない そんな毎日 へこむ時でも朝はやってくる 僕を待っている 眠い目をこすり光をあびたら 太陽がまぶしい もうすぐ夏がやってくる 僕らは愛の花咲かそうよ 青空 ヒマワリのように強く 小さなことでくよくよしてた 昨日の僕にサヨナラ 心の真ん中に開いてる穴でも 直せないものなどないと信じることさ 僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないから こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ 僕らの愛の花咲いたとき みんなで喜びをわかちあおう こんなにがんばってる僕もいる 一緒に夢をかなえよう |
| 純情行進曲中澤裕子 | 中澤裕子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 船山基紀 | あれは十九才の夢か 甘い恋のロマンス 乙女の花園 捧げましょうか 泣くほど好きで 泣くほど好きで あなたのそばへ 月の砂漠を 駱駝に乗って あぁ…夢千里 行進曲です。 純情ひとすじに 今日は夢路の歌か 淋し恋しヴァイオリン 真珠の涙を 捧げましょうか 心の貴方は 心の貴方は 今宵は何処に どなた相手に 円舞曲を踊る あぁ…走馬燈 切ないものです。 純情ひとすじに きっと月夜の晩に かわす愛の接吻 真白き心も 捧げましょうか 愛することは 愛することは 生命をけずり 三日三晩も 黒髪とかす あぁ…月見草 それでもいいです。 純情ひとすじに |
| 捨てないでよ高山厳 | 高山厳 | つんく | つんく | 船山基紀 | 知らないり いつもしてる あなたの他の女性を ダメな女 苦しいのに あなたをまた許してる 今日は帰るの 明日は来るの ねぇ ひとこと「ごめん」と 言わせてみたいけど でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ 知らないふり いつもしてる 香水の残り香も いい女よ 全てそうよ あなたの邪魔はしない 明日は来ない 電話もかけない ねぇ ひとこと「好きだ」と 言わせてみたいだけ でも 待ってるばかり でも 淋しいと言わない でも 待ってるばかり でも 待ってると淋しい いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ 捨てないでよ |
| しあわせ芝居 | 桜田淳子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 船山基紀 | 泣きながら電話をかければ 馬鹿な奴だとなだめてくれる 眠りたくない気分の夜は 物語を聞かせてくれる とてもわがままな私に とてもあの人は優しい たぶんまわりの誰よりも とてもあの人は優しい 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれど綴れない訳がある 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 電話してるのは私だけ あの人から来る事はない 浜辺を見たいのと誘えば 鼻歌まじりに連れて行く 踊りたいとすねてみせれば おどけながらあわせてくれる 部屋を尋ねてもいいかしらと 一度きいてみるつもりです きっとあの人はだめだとは 言わないだろうと思います 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれどどうしても綴れない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない |
| 嘘でもいいの湯原昌幸 | 湯原昌幸 | ゆうき詩子 | 四方章人 | 船山基紀 | 女は男に 惚れるたび 最後の女に なりたがるのね わたしも女よ そう思いたい あなたの最後の 女だと いいのいいのよ 嘘でもいいの 想い出こぼして しまわぬように 心に目隠し してるから 誰かのところに 寄り道しても 置いてこないで 倖せを 男は女を 抱くたびに いつでも本気と 思わせるのね わたしも女よ そう信じたい あなたの優しさ 温もりを いいのいいのよ 嘘でもいいの 倖せ涙に ならないように 心の扉を 閉めるから 誰かのところで 遊んできても 連れてこないで 残り香を いいのいいのよ 嘘でもいいの 明日がどこかに 行かないように 心に合鍵 かけるから 誰かのところで 添い寝をしても 置いてこないで 倖せを |
| 私のWeekend長谷川きよし | 長谷川きよし | 津島玲 | 長谷川きよし | 船山基紀 | 事務所ばかりの古いビルの ペントハウスに帰るのよ 朝は早くから陽を浴びて 洗濯物を干したりする 街がだんだんにぎやかになると 私はベットにもぐり すぐに深い眠りにつく おやすみ 夕暮れがあたりをつつむ頃 ペントハウスは静かになる 眠気ざましのコーヒーを飲み 望遠鏡をセットする 空は一面の星の世界 ふかすタバコの煙が 溜息だらけの夜の街を飛んで行く これが私のウィークエンド 誰も知らない秘密の世界 いくら愛するあなたでも 招待する事はできない 日曜の夕焼けを憎みながら あなたの部屋に帰るわ だから待っててこれ以上は 聞かないで |
| 後姿(プラ・ボセ・ナンエンボウラ)長谷川きよし | 長谷川きよし | ベニート・ジ・パウラ、訳詞:長谷川きよし | ベニート・ジ・パウラ | 船山基紀 | 今だから二人とも傷つかずに 別れていけると あなたは言うけれど 苦しんで何もかも失っても 燃えている炎消すことなど 僕にはできない 別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を この煙草すい終わるその時まで ほんの少しだけここに座っていて 優しさに満ちていたその瞳も 今は冷たくあきらめの色を 映すばかり 別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を 別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を |
| ロマンチックタイム少年隊 | 少年隊 | 古山博 | 林哲司 | 船山基紀 | ロマンチックタック ロマンチックタイム 真夜中すぎ あなたに会いたくて セクシーなシンデレラ 手招きで呼んでrelax! 月の窓をたたき ロマンチックタック ロマンチックナイト 燃えるようなキッスでシビレちゃいましょう もうちょっとシンデレラ 12時回ってrelax! 愛を語るように 夜が更けてく 時計が狂いだして 夜が長くなる (ti,ti,ti,tick tack for you) 少しだけ浮かれつつ メモリーをあたる (I wanna hold you tight) あなたを知った日は モヤモヤが晴れなくて ムラムラしてるジゴロ あなただけを探している ロマンチックタック ロマンチックタイム ガラスの靴など壊しちゃいましょう 時につけバンパイヤ 怖れずに惨敗を 月に吠えるように 愛を叫ぼう 夜空の空中ブランコ ワインにまかせて (should be the longest, tonight) オリオン座を見上げて 何か歌っている (just you're singin' on, yeah) 不純でも矛盾でも ロマンスは止まらない バランスを崩したら ダメな人ネとひっぱたかれた ロマンチックタック ロマンチックラヴ 余計な常識は捨てちゃいましょう 酔いどれのシンデレラ もう僕は酔ってrelax! なんて素敵な夜 恋におぼれて ロマンチックタック ロマンチックタイム 真夜中すぎ あなたに会いたくて 夜空のシャンデリア 都会のシャングリラ 今夜 星の下で ロマンチックタック ロマンチックダンス 背中に手を回して踊りましょう 大人のシンデレラ もしかしてバレリーナ リードされっぱなしさ ロマンチックタック ロマンチックナイト 燃えるようなキッスでシビレちゃいましょう もうちょっとシンデレラ 12時回ってrelax! 愛を語るように 夜が更けてく |
| 愛がメラメラ~SMOOTH~GORO | GORO | 山田ひろし | Itaal Shur・Rob Thomas | 船山基紀 | 世界中で 軋むベッドの音が 愛を繋ぎあう 声に合わせ あふれてく 君は今、フシダラな Mona Lisa さぐり当てる指 噛みながら 迂闊な 恋なんかじゃ イケない場所へ 絶対 連れ出してやる 何回 あふれ出しても 'cause you're so smooth oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 君の身体に すべて隠れてる 床に転がっても 続けようぜ Gimme your heart だって 愛がメラメラ 渇きながら 咲きたがってた花に 愛を浴びせよう キレイさ 本当さ 君はマリア まるでギターのように 指でなぞるほど 切ない Melody Cry… Cry Cry 男は女から生まれるから 絶対 戻りたいのさ 誕生 前の楽園へ 'cause you're so smooth oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 知りたがりなら すべて教えよう 絡み合う指が 溶け合う先で Gimme your heart 抱いて 愛がメラメラ oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 君の身体に すべて隠れてる 床に転がっても 続けようぜ Gimme your heart だって 愛がメラメラ (愛がメラメラ 愛がメラメラ) (愛がメラメラ Gimme your heart) (抱いて 愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) (愛がメラメラ って) |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夏の王様 | KinKi Kids | 康珍化 | 羽田一郎 | 船山基紀 | メゲてちゃ ちょっと ダメじゃんかBaby なんか心配すんじゃない いつもの強気でいけよ get it on 混雑した昨日のボクも 空振りばっか 昨日のキミも 探してたよ でっかい Oh! Summer time Yo! 太陽の下で 夏をカジろう 笑ってよ もっともっと Yo! きのうのミス 明日のドジ あさって悩め 大丈夫 地球はちゃんと回って oh my shine 明日をくれるから テレてちゃ ちょっと ダメじゃんかBaby ギュッと抱いてもいいんじゃない 素直な 気分で自分 don't you know? キミはボクの 今年の太陽 ムッチャクチャで 純で 熱いよ 空を洗う 不思議な Oh! Summer time Yo! 太陽の下で 生まれ変わろう 焦がしてよ もっともっと Yo! ゴチャゴチャある 悩み事は 青空に byebye 大丈夫 気持ちは ちゃんと届いて oh my shine 答えをくれるから Yo! 太陽の下で 夏をカジろう 笑ってよ もっともっと Yo! きのうのミス 明日のドジ あさって悩め Yo! 太陽の下で 生まれ変わろう 夏よ来て もっともっと Yo! ゴチャゴチャある 悩み事は 青空に byebye 大丈夫 地球はちゃんと回って oh my shine 明日をくれるから |
| 舞いWAY~油ギッシュラブ~パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ | パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ | 石井ビューティー | 井上大輔 | 船山基紀 | オマエはまだ 気付いてない オレのこの高鳴りを くり返し腰を揺らしては 踊るDANCE FLOOR!! 艶かしく誘っている 飛び散る汗の中で こりゃ絶対的に気があるぜ ここでRENDEZVOUS!! ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 一度オレに抱かれたら 世界が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう 光の中オマエは今 たぶんオレを待っている 恋は思い込みがカンジン 狙うARCHERY!! 花のミツを吸い尽くそう オレはまるでハチドリさ 人をかき分けて オマエの前で MACHINE GUN DANCE!! ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 見つめ合ったら最後さ 宇宙が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT MY DANCE しなやかに見せよう 意地でもFALL IN LOVE 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう 舞いWAY!! |
| Tokyoに雪が降る | チェウニ | 美樹克彦 | 杉本眞人 | 船山基紀 | 臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても あなたから さよならを 云われるのが 辛いから 恋心 閉じこめる 氷の部屋があるの 涙を流して 憐(あわ)れみを乞(こ)うような そんな女には そんな女には なりたくないわ Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る こんなに こんなに 哀しい 雪が降る 寒々とした部屋に 鳴り続けるベルの音 あなただと 分かってる 引きとめる すべはない これ以上 やさしさで 振り回さないでほしい あなたには 私より 暖かい場所がある お酒に縋って 思い出語るような そんな女には そんな女には なりたくないわ Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 私に 雪が降る |
| ムーンライト・エクスプレスチェウニ | チェウニ | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | 喧嘩のあとに 激しく愛しあい また わがままばかり 云い合い 愛することと 甘えて 生きるのが いつしか一諸に なっていた ほんの二年 だけど二年 もう 今は子供じゃない キスの数をかぞえ 嬉しがって これから先 生きられない さよなら あなた 私ひとりになるわ 失恋列車と呼ばれる 汽車に乗って 行くあてなしの ちょっと心の旅路 ほんとに これで さよなら 流れる街は はんぶん 灯も消えて ただ 涙の中を かすめる フランス料理 ひとりで食べたあと 小さなベットで 横になる たった二年 長い二年 目を見ても ときめかない テレビドラマ 真似たような恋は くやしいけど 出来なくなる さよなら あなた 私ひとりになるわ 涙と未練はホームに 置いてきたわ 窓から入る 月の光に濡れて 手を振りながら さよなら 明日は明日 昨日はもう来ない この私は 二度と泣かない 思い出だけが 一駅過ぎる度 だんだん 遠くになって行く |
| 愛は炎のように高山厳 | 高山厳 | たきのえいじ | 堀内孝雄 | 船山基紀 | 髪をほどいて その指で 肌をぬくめて その胸で たとえ誰かを 傷つけても 今更あなたを 渡せない 愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで 愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で たぶん一人の 淋しさは あなた以上に 判るから 膝を枕に 眼を閉じて 心も身体も 投げ出して 愛は炎のように 燃え尽くすけど そんな生き方 できるなら 愛は炎のように 塗り変えてゆく 抱きあう度に なにもかも あざやかに 愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで 愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で その胸で |
| もう一度逢えますか伊藤つかさ | 伊藤つかさ | 竜真知子 | 南こうせつ | 船山基紀 | ひとつふたつ 雨のしずく あなたを ぬらしてた ガラス越しに 重ねあった 手のひら 忘れない 優しさが こわくって 思わず瞳をそらしてごめんね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 無口だけど 優しかった あなたが 好きでした 傘もささず消えていった うしろ姿の恋 さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 (セリフ)通り過ぎて気づいたの あなたがあなたが大好きでした さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 |
| 電話待っていますメロン記念日 | メロン記念日 | つんく | つんく | 船山基紀 | 電話がないのはいつからでしょう 髪を切ったわ (切ったわ) メイクも変えたわ (変えたわ) そう 言ったのは (言ったのは) あなたの方よ 今度はどれくらい (どれくらい) 待ってればいいの? (ばいいの) ねえ 教えてよ (教えてよ) どれくらいなの? もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた 電話がないのはいつからでしょう 買い物に行けば (行けば) 結局あなたの (あなたの) 好きなタイプの (タイプの) 洋服選ぶ せっかく作った (作った) 着信メロディ (メロディ) 全然 鳴らないわ (鳴らないわ) もう 変えようかな もっと早く 気が付けば (気が付けば) よかったわ まだ 好きでいること あなた 知ってるの? きっと 全部許しちゃうでしょう 電話がないのはいつからでしょう もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた 電話がないのはいつからでしょう 電話がないのはいつからでしょう |
| 摩天楼ブルース | 東京JAP | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | お前の腰のラインみたいに ヘッドライトに波がうねるよ 抱かれて来たね知らない男(ヤツ)に ラジオでお前答えをけした コンビナートがビルを背中に赤い火を吐く やりきれない恋さ 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue 背中しならせ甘くささやく 昨日のお前 嘘のようだよ 夢の破片(かけら)さ銀の涙が 汚れた海で月にキラめく 湾岸線の真夜中過ぎは ため息だけが空しく時間(とき)刻む 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue |
| 青い週末木村郁絵 | 木村郁絵 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| かわいい貴方松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 三浦徳子 | 小泉まさみ | 船山基紀 | HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh… HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh… HELP ME! 白状しなさい HELP ME! 私を愛しているって HELP ME! うんざりしちゃうわ 迷ってばかりいるあなたなどキライ… もつれる感じでいいの ふだんは言えないこと この際はっきりと HEY! HEY! 何はともあれ 男らしくキメテ!! HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh… HEY! 打ち明けたいのさ HEY! その先の言葉 肝心 HEY! キメテ見せなくちゃ 背のびするのも必要なのよ たまに 可愛いい男の子と 言わせちゃいけないのよ この際はっきりと HEY!HEY! 何はともあれ 男らしくキメテ!! そうよ わたし 可愛いい女に なりたいわ だからあなた その分だけ お願い… HELP ME! 大人になって HELP ME! 可愛いあなた HELP ME! Wh… HELP ME! 大人になって HELP ME! 可愛いあなた HELP ME! Wh… |
| ワンダフル・ヒーロー松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 三浦徳子 | 小泉まさみ | 船山基紀 | ウィンクしたまま 走って見せるけど スケートボード 少しフラリ 海に向ってく 坂道に置いた ジュースの缶をかすめ… ルージュの色した ハート踊らせて 完全犯罪なの サンシャイン・ラブ 天才的!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー 古着屋のシャツも 負けちゃいそうな色 朝焼け色に 焼けた素肌 風が止まってる間 ここにいて 芝生に寝ころがって… 少しもじっとして いられないあなた ヨットが気になってるの サンシャイン・ラブ 驚異的よ!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー レディーの視線を ひとり占めにして いい気なものだけれど サンシャイン・ラブ 天才的!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー |
| フラワー・メッセージ松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 藤公之介 | 加瀬邦彦 | 船山基紀 | この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ 日曜日が来るたび 花一輪たずさえ あなたの部屋の窓辺にそっと 届けつづけた それから一週間 あなたからの返事を 今か今かと 胸をおさえて 待ちつづけてる いつか季節が四つも過ぎて 一輪ずつ愛をこめて 一年過ぎた この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ 花の季節のたびに 色あざやかだけれど あなたを想う心の色は 枯葉色です 返事をくれないのが あなたの返事ですか? ことわるのなら せめて言葉で 伝えてほしい 私のことが嫌いでしょうか あきらめろというのですか あなたのことを この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ 私のことが嫌いでしょうか あきらめろというのですか あなたのことを この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ |
| ジャスト・フィーリング金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | 誰も誘わずに来たの 潮風が ん~ Just feeling ひとりじめよ ひとりじめなの Blue sky 石の桟橋 腰をおろして ジグザグの波見つめ きらめくしぶき 素足にかかる 心まで濡らしてく 知っているの ほんとは気になる とても 気になるの 港の人影 公園通り ひとりじゃ淋しい あなたがいなけりゃ ハートのかけら なくしたみたいよ 電車に揺られて来たの 秋風が ん~ Just friend 夢の続き 夢の続きは Blue sky ちぎれた雲が ちょっと淋しげ 青い影映してる 貝がらひとつ 持って帰るわ 心配をさせたから 知っているの ほんとは気になる とても 気になるの 港の人影 公園通り ひとりじゃ淋しい あなたがいなけりゃ ハートのかけら なくしたみたいよ 誰も誘わずに来たの 潮風が ん~ Just feeling ひとりじめよ ひとりじめなの Blue sky |
| パステル・ラブ金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | さよなら初恋のひと ほほえんで言える 少女時代に別れを告げる 道しるべなどいらない もう ふりむかない 長いこと待たせてごめんなさい 二度と心をときめかせることも ないと思っていたのに 愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー 淋しさに瞳曇らせ うつむいてたから 眩しすぎるのあなたの顔が 波の白いラインを ずっと見ていたら ふるえる肩を抱いてくれた ひとは悲しみをのり超える度に 美しくなれるんだと 愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー ひとは悲しみをのり超える度に 美しくなれるんだと 愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー |
| パーフェクト ゲーム金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | 星のスクリーン かけめぐったら いつも あなたがいる あざやかなチェリーに 心こめて ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後 クールな瞳が なぜか淋しい人 パーフェクト ゲーム 引き金が 引けないの 恋占いなら いつもハッピーエンド ずるい スペードかくす ペパーミントに 涙一つぶ落ちた ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後 かけひき上手な 遊びなれた人 パーフェクト ゲーム 地上へ 真逆さまよ ここで 心決めなきゃ 泣きをみるのは どちら あなたのハートは 私のものよ ポーカーフェイスで とぼけていても 今に あわてるはず 流れ星の氷を二つ入れて ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後 クールな瞳が なぜか淋しい人 パーフェクト ゲーム 引き金が 引けないの |
| ラストシーン金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | 寒さにふるえて 眠れぬ夜にひとり ゆうべのあなたの言葉を想い出す ふたりの吐息で白く曇った窓に 投げつけるようにポツンとつぶやいた 別れよう もうこれ以上いたら 傷つけあうばかりさ 違う 違うわ ひとこといたわりがほしかっただけ だけども 声にはならないままに私 あなたのうしろ姿を見送ったの あまりに静かね 幕切れなんてそうよ 強がり言ってた分だけ悲しいの 書きかけ手紙もみんな破って燃やす 愛してるという文字が消えていくわ さようなら また新しい恋を 君は見つけるだろう 違う 違うわ あなたのほかには誰も愛せない だけども 声にはならないままに私 あなたの足音だけを聞いていたの 別れよう もうこれ以上いたら 傷つけあうばかりさ 違う 違うわ ひとこといたわりがほしかっただけ だけども 声にはならないままに私 あなたのうしろ姿を見送ったの |
| Loving You金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | いいのよ誰れにでも過去はあるもの そして あやまちも 通りすぎた人の名前 話さないで今は 過去は過去よ その人に私が 良く似てても心が違う My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you いいのよその人の写真 日記に はさみ忘れても ふれられたら痛い傷の ひとつふたつあるわ 過去は過去よ そして明日になれば 私だけの心に変わる My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you Loving you |
| オリエンタル ムーン金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 朝凪ぎは真珠色 白い月さえ 紫の舟に乗り西に追われる 天鵞絨の波の音は繻子の感触 うつら・つら眠る頬やさしく醒ます The music goes on so oriental 夏から冬まで待ってます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の夢は紅い花 白い砂の上にてんてんてん……と咲く 夕凪ぎは紅玉色 色硝子越しに 幻の海を視る三角の窓 水濡れた黒髪を哀れぐむなら 弓なりの道たどりながら戻って The music goes on so oriental 朝な夕なに泣いてます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の意味は紅い花 夢の遠い河にはらはらはら……と散る The music goes on so oriental 東の国から歌います あなたは届かぬ人だから あなたは届かぬ人だから The music goes on so oriental The music goes on so oriental |
| ラスト ワルツ イン ブルー金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | あなたが浮かべた薄荷煙草の 煙が瞳にしみて痛いわ 涙がひとすじ頬をつたわり 飛び散る真紅のエナメルの靴 踊りましょうか 最後のワルツ 指を絡めて ねえ二人きり 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 哀しみに頬寄せて私だけ舞う Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 夜空を指さす高層ビルに 灯りを点せば プラネタリウム 電話であなたは逢えないと言う せつなく噛んだわ 爪のマニキュア 踊りましょうか 最後のワルツ 瞳見つめて ねえ今夜だけ 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 手を宙にさしのべて独りくるくる Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 踊りましょうか 最後のワルツ la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 泣きながら星空に輪を描くのよ Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 |
| 午前0時のヒロイン金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 船山基紀 | 騒がしい都会に 逃げ込んだけれど ほんとは胸の奥に 響くテレフォンコール ライトの洪水 めまいを感じて たったひとつの愛を 今見失う いいえ 今ならまだ間に合う だけど 素足が凍りついてる ヒロイン 誰も彼も ヒロイン 仮面をつけ ひとときの夢をさまよう 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン 真実の涙の きらめきよりも まばゆく燃える毒に 私は魅かれたの 逃げ出せないこと 今頃気がつき まるで置いてきぼりの 人形のよう いいえ 今ならまだ間に合う だけど 時間が凍りついてる クライマックス もうどこへも クライマックス 行かないわ もしも あなたが 待っててくれたら 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン いいえ 今ならまだ間に合う だけど 素足が凍りついてる ヒロイン 誰も彼も ヒロイン 仮面をつけ ひとときの夢をさまよう 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン |
| 三枚の写真三木聖子 | 三木聖子 | 松本隆 | 大野克夫 | 船山基紀 | 16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています 17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます 20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた 過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです |
| ホロスコープ三木聖子 | 三木聖子 | 竜真知子 | 佐藤健 | 船山基紀 | 私は今日も星占いのページ あなたに読んで聴かせるの 私は射手座そしてあなたは獅子座 恋愛運はどうかしら うまくゆくよと言われたい 本当はあなたに 星占いより確かなひとことが欲しいわ なぜ気づかないのあなたきらいよ 私たちって相性はいいそうよ 何気なさそうに言ってみた あなたの顔を横目で見つめたけど 何にも感じないみたい 素直になれるチャンスなの 今ならお互い 星占いより確かなひとことが欲しいわ ねえ早く早くあなた気づいて 星占いより確かなひとことが欲しいわ ねえ早く早くあなた気づいて |
| つぶやき三木聖子 | 三木聖子 | 竜真知子 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | ぼんやり煙草ふかし あてもなく窓の外ばかり 見つめるなんてあなた変ったわ 今頃きっとどこかで ショートカットの似合う人が あなたのことを待っているせいね 帰してあげたくないわ 誰かさんのもとへは 私だって負けないほど 好きよ好きよとても だから もういちどこっちを向いて あの人のこと今だけは 忘れてほしいお願いよあなた このまま言いださないで 別れの言葉だけは 私だって知ってたけど 好きよ好きよ今も だから 私をどうぞ見つめて ショートカットの ああ あの人を 忘れてほしいお願いよあなた 振り向いてあなた お願いよあなた |
| 恋のスタジアム三木聖子 | 三木聖子 | 荒井由実 | 和泉常寛 | 船山基紀 | あなた まっ白なスニーカーで 心に忍び込み 恋をシュートした 時間切れの ゲームみたく すばやく 金網にもたれ 見つめる私 ただこっちむいて 微笑むあなた 最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい 最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて あなたのセーター 首に巻いて ひとりで待っている 二人帰るには たそがれだし スウィートな時間よ ボールのように あなたの目の前 今すぐに とんでゆきたいのに 最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい 最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて |
| 哀しみ専科三木聖子 | 三木聖子 | 松本隆 | 大野克夫 | 船山基紀 | あなたは夜明けを 手に抱いてきて 朝日のまぶしさ 教えてくれた あなたのマフラー 編むまで私 希望も編めない 不器用だった あなたとくちづけ してから私 くちべに買うのが 楽しくなった あなたのひろげた 両手の中で はばたく小鳥に なれる気がした あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あなたを駅まで 送った夜に 心に踏切り あるって知った あなたが都会に 行くって聞いて 初めて地図帳 指でたどった あなたにさよなら 言われてふいに 横断歩道の 長さ感じた 心にぽっかり あいたうつろで 愛したあなたの 大きさ知った あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか |
| そよ風のためいき三木聖子 | 三木聖子 | 喜多條忠 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | だから予感がしていたのです あの人の電話 何故か早く切りたそうでした 春なのに まるで枯葉に出逢ったような 淋しい気持でいるのです もう約束の時間も過ぎて あなたを待つ花時計のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます きっと誰かに恋したのです あの人じゃなくて みんな春のせいにしたいの くちびるは いつかあなたが教えた唄を 何度も歌っているけれど もう約束の時間を過ぎて 見上げて待つテレビ塔のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます ホラ そよ風のため息きこえます |
| 愛の旅三木聖子 | 三木聖子 | 里中満智子 | 佐藤健 | 船山基紀 | あなたの言葉の やさしいひびきが 私の心に 陽射しを投げて 二度とない出逢いに 気づいた朝は 瞳ふるわせ あなたに言いました 私のカバンを 持って下さい あなたと 旅がしてみたい 行き先は どうぞ あなたが決めて 裸足のまま ついてゆくから 道ばたにあふれる 二人の夢を カラッポのカバンに つつんで歩きましょう あなたのしぐさの つめたい素振りが 私の心に かげりを投げて しのびよる別れに 気づいた今は 涙こらえて あなたに言いましょう 私にサンダル ひとつください ここからひとり歩いてゆく 行き先は そうね 自分で決めて 笑顔のまま さよならするわ 道ばたにこぼれる 愛の名残りに 時々立ち止り 思い出と話すわ |
| 明日になれば三木聖子 | 三木聖子 | 竜真知子 | 小泉まさみ | 船山基紀 | 窓ぎわの席に 私を待つあなたがいる ガラス越しに見つめながら 立ち去るの 二人の想い出刻んだ あの喫茶店で さよならする場面なんか 見たくない さりげなく ふられるわ わかってたの あなたの気持 だから 探さないでね 私のことを これからは 夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば あなたは今ごろ 三本目のたばこを吸う 時計のぞくしぐさなんか 目に浮かぶ いつまで待っても 私は現われないのよ あなただってわかるでしょう その訳は さりげなく ふられるわ できるつもり 私にだって そうよ きれいなままで 残したいのよ あの頃を 夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば 夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば 明日になれば 明日になれば |
| ドリーミィ・スカイライン三木聖子 | 三木聖子 | 八角朋子 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | 夕暮れの中を 今 走りぬけてく そうDreamy Skyline いつも通りのコース あなたがいるから 見慣れた景色でも あざやかによみがえる まるで魔法使いね 少しだけ窓をあけ 風にあたるの きっと私の長い髪 あなたに届くわ あなたへの気持 伝えているような どこまでもまっすぐな このDreamy Skyline 月がみえてきたら スピードあげてよね ヘッドライトにてらされた あなたとてもまぶしい カーステレオから 流れるラヴ・ソング さあ今がチャンスなの すなおに「好き」と言えそう きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ 流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ 流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline |
| 海がそこにあったから加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | 海がそこにあったから 僕は出て行ったんだ 風や波や太陽の めぐみを背にうけて 進む 荒海を 乗り越え 刻(とき)は流れ今もまだ 僕の旅つづくよ 時には無茶をやったけど 傷つきもしたけど 人はたった一度だけ この世に生を受ける だから 荒海を 乗り越え 女(ひと)を愛し愛されて 幸せをつかもう ぼくの船はどこまでも 夢を追い走るよ ぼくの夢はいつまでも この海に生きるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| My City Woman加山雄三 | 加山雄三 | Tim Jensen | 弾厚作 | 船山基紀 | Left my home town for the city A crowded place I cannot call home But a love there she keeps me sane in this concrete nightmare at least I'm not alone My city woman won't you come with me to a place I call my family My city woman you know you can be free with a straight talking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me Lady I love you so I can't leave you God knows I've tried to compromise But sometimes sadness you might have noticed The country's calling written in these brown eyes My city woman won't you come with me to a place I call my family Back to my home town where you can be free with a true thinking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me My city woman won't you come with me to a place I call my family Our in the country where you can be free with an always have a good time live it up country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city lady won't you please come with me |
| 帰りたくて帰れない加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | 帰りたくて帰れない 遠い故郷 人は誰にも胸に秘める 景色がある 剥(はが)れかけた映画のポスター 風がたてる乾いた音 あの時の街角が 別れ道だと 知らなかった若き日の おろかさ 帰りたくて帰れない 遠い日々よ 人は誰にも胸に秘める 炎がある ある時には傷を恐れて 愛に気づかぬふりをする 遠くにきて抱きしめる 虚しい思い できるならばもう一度 帰りたい |
| 熱風加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | あぁ燃え上がるこの両手に おまえを抱きしめ 俺とおまえとを焼き尽す あぁ情熱の熱い風が 吹きぬけて行くよ 夜の中に二人を残して 止まれよ時の流れ 二人で祈ろう あぁ星は消えてやがて夜も 二人を引き裂く 束の間の別れの朝がくる あぁ運命のこの出逢いに 心がふるえる 旅の砂漠の一夜の恋 あぁ鎮まれよ胸の鼓動 めくるめく思い 俺はここに踏みとどまれない 止まれよ時の流れ 二人で祈ろう あぁ束の間の夜が終り 二人を引き裂く 別れの残酷な朝がくる |
| Don't take things to your heart加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子・訳詞:Philip H.Rhodes | 弾厚作 | 船山基紀 | Unbrellas, we ain't got none Yes, you'll get a little wet A little rain sometimes can make you feel so happy Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart And you know that every joe gets much much more than one more chance Just go back and get ready to make a real fresh start There's one thing you cannot do, so listen to me good Try hard not to make the same mistake Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart Waves ahead, they're pretty high Set a course around those seas It's just one more way to keep you happy Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart Times will come when trouble beats you right down upon your knees And you feel like you cannot get up and start over Send an S.O.S. and friends will get you back on your feet I'm here, just remember I'm your buddy Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart Times will come when trouble beats you right down upon your knees And you feel like you cannot get up and start over Send an S.O.S. and friends will get you back on your feet I'm here, just remember I'm your buddy Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart |
| 愛が終って歌が残る加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | 渚を歩けば聞こえてくるよ きみが口ずさむ あのスウィートメロディー 遠い昔の愛の歌 二人だけの思い出の きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け 渚を歩けば流れてくるよ 誰が歌うのか あのスウィートメロディー 熱く哀しく燃えつきた 二人だけの思い出の 愛が終って歌が残るよ 僕の胸の奥深く きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け |
| 指輪の意味加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | きのう見かけたあのひと 白いドレスに包まれて 遠いまなざしで僕から つれなく眼を逸(そ)らせた 気がついたら二人を へだてていた月日 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙 鳴り続けるベルの音 あのひとからの電話だと なぜかわかるのに つれなく ドアを閉じてしめだす ふりかえれば今でも 君がそこに見える 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙 |
| 愛とは不思議なもの加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 船山基紀 | 砂の上で みつめている 今かがやく 星よ ぼくたちを 空から見ておくれ 愛とは 不思議なもの あぁ 白い頬を ぬらすのは 涙 この娘(こ)が 恋人 こぼれ落ちる 砂のように うつろいゆく 星よ ぼくたちに 今夜は幸せを 愛とは 不思議なもの あぁ ふれあう胸 くちづけの 雨に 夢みる 恋人 あぁ ふれあう胸 くちづけの 雨に 夢みる あぁ 白い頬を ぬらすのは 涙 この娘(こ)が 恋人 |
| ワインとあなたと渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 今、静かに 夜がふける ゆれる炎 見つめたままで 言葉もなく 過ぎる あれもこれも 話すことは あったはずなのに何から話ししたらいいの 部屋の中にはろうそくの灯と ワインとあなたと私だけなのよ ねえ朝が来ないうちに 遠い国の話聞かせて あなたによりそい いつか私が眠るまで 楽しそうに 語るあなた たぶんそれはあなたにとって 大きな夢なのね 子供のように 微笑ながら 輝く目は私をぬけて どこか遠く見てる いつかあなたと旅がしたいわ あなたと同じ夢を追いたいの 明日の朝目覚めたなら どうか私を起こさないで あなたの話をきっと夢で見てるから |
| 雨がやむまで待って渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | 時計の針を気にして そんな時間なの わかっていたわ もう遅い事 ひきとめておく手立ても考えつきたし せめて雨がやむまで少し待って 雨がやんだら 行ってしまうの 困った顔もとても 素敵なのに 雨がやんだら やっぱり行くの あなたの事なんか 忘れてしまう 悪い女になってるかも だから やむまであなたと もしも明日がないなら このまま2人で 残った時を いついつまでも あなたの後姿 見送らないけど だって いつも涙が邪魔をするの 雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと 雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと |
| 少しはまだ悲しいけれど渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 船山基紀 | この道を曲がったならば 小さな店がある ベルの鳴るドアをあけると なじみ顔がふりむく 今日も一人椅子にもたれ いつものミルクティー 気にかかる話し声は あの子と並ぶあなた 歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど グラスに残った氷を 遊ばせながら あなたはさも楽しそうに 気づかないふりしてる 壁にかかった日めくりが 数をかぞえるたび 笑いかけた挨拶は 作り笑顔になってく 歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど |
| よりそって めらんこりいチューインガム | チューインガム | SHOW | 松田りか | 船山基紀 | 行きずりランデブー 金曜の夜 女と男達 明日になれば すまし顔して それぞれ歩きます マジメになるだけ 相手にされない時代 愛していると言えばかわされて 傷つかぬふりして踊る 子守唄などひとつ聞かせてよ よりそって めらんこりい 雨が降ってる 窓を見てるとあなたを思い出す 愛していると 誰もがすぐに心を打ち合ける 今よければいい 行き先失くした二人 愛してますと 何故か言えなくて 酔ったふりして甘えてる ねんねんころり側で眠らせて よりそって めらんこりい 愛していると言えばかわされて 傷つかぬふりして踊る 子守唄などひとつ聞かせてよ よりそって めらんこりい よりそって めらんこりい |
| ブロークン・ハートチューインガム | チューインガム | 伊藤アキラ | 松田りか・松田マミ | 船山基紀 | はじめて二人会ったあれは春の日 愛されているんだと感じたのは夏 いつも二人歩いた駅の裏道 今はあなたの影が遠ざかって行く 恋が終るなら終ればいい あなたを知らないころに戻ればいい Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart 朝の渚を駆けた愛のまぶしさ 海に叫んだ声も思いだせるほど 人を信じるなんて無駄なことだと 誰かに言われたこと急によみがえる たしか夢も見たKissもした 二人を確めるため旅にも出た Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart 恋が終るなら終ればいい あなたを知らないころに戻ればいい Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart |
| バハマチューインガム | チューインガム | 松田りか・松田マミ | 松田りか・松田マミ | 船山基紀 | バハマ はるばるとバハマ ひとり見る海 バハマ どこまでつづく珊瑚礁 瞳にやきつくブルースカイ バハマ あの人をバハマ 忘れる旅 バハマ やさしくつつむ太陽 心にささやくブルーシー It's Better In The BAHAMAS セイリング セイリング ゆれるデッキの上で 覚えたリズム踊ろう 汐風よ私にあたえて夢を トゥナイト トゥナイト セイリング セイリング 波にひびけカリンバ とどかぬ想いこめて バハマ いつまでもバハマ はなれたくない バハマ 散らばる島にひそかな 灯りがつくころブルームーン It's Better In The BAHAMAS BAHAMAS BAHAMAS |
| ひとりぼっちの夏チューインガム | チューインガム | 松田篝 | 松田りか | 船山基紀 | 夏の日が来てプールの水に 人はあつまるけれどそこには やさしい人の呼ぶ声もなく 強い陽射しが今日も降るだけ 青空よ白い雲よまた逢えたね 会いたい人のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい 夏のたそがれ街を歩けば ビルのどこかであれはひぐらし 短い夏をこころゆくまで そうしてないて誰を慕うの ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい ひとりぼっちの夏はむなしい |
| パールカラーにゆれて山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | 街は恋するものたちの港 落葉はひき潮の浜辺 流れ星・人・影 愛はさざなみの夢 パールカラーの街あかり この胸にうけとめて 甘い風にさそわれて 泣きながら歩きましょう ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい 街は恋するものたちの港 夜風は潮騒のしじま 濡れた髪・顔・指 愛は帆の切れた舟 テールランプの淋しさに さよならの眼をとじる ひかれるままくちづけを 人知れずかわしましょう ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい |
| 少し、離れてようよ ~風の迷路~瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 三浦徳子 | 朝倉紀幸 | 船山基紀 | 愛が 弾けてゆく 破片つき刺さるわ 目と目 見つめあっても きっと 逢いすぎてる 2人出逢ってから そうよ 毎日だもの 少し 離れてようよ ガードレールをけった 君は意外な顔で 別にいいさ…… それでも 近すぎて 愛が何故か 見えないと 感じてるの 私 わがままだと思うけど 責めないのね…… 君は 君の体温計 きっと35℃ それで 止まってるの もっと 大きな声 出して笑ってみて 楽しそうじゃないね 薬指 光ってる 水色のリング 今 Heartまで染めてゆく ふいに雨を 呼びそう 近すぎて 愛が何故か こぼれてく このままでは 今度逢う時には わかるはず 恋してるか どうか 近すぎて 愛が何故か 見えないと 感じてるの 私 わがままだと思うけど 淋しいのよ 少し…… |
| 見つめていても瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 三浦徳子 | 羽田一郎 | 船山基紀 | Love. love me do. 何もしないの Kiss. kiss me do. 見つめていても みんな こんな時には 映画みたいに そっと 愛を ささやきながら 夢の世界 連れてくものでしょ なぜ あなたは送るなんて 心の底から 思ってるの? 2人 同じ場所をぐるぐる回る ローラー・ゲーム Love. love me do. 両手いっぱい Kiss. kiss me do. チャンスをあげた バッグの中に揺れる 違う服のヴァージョン ふいに泣けてくるわ 爪の先まで 愛しているのに なぜ あなたはわからないの? ゴージャスな時を 遠ざけるの? これじゃ2人 恋人と言えないわ そうでしょ…… みんな こんな時には 映画みたいに そっと 愛を ささやきながら 夢の世界 連れてくものでしょ なぜ あなたは送るなんて 心の底から 思ってるの? 2人 同じ場所をぐるぐる回るの なぜ あなたはわからないの? あなたが太陽 思わせてよ これじゃ私 月にもなれないじゃない そうでしょ…… |
| 悲しみを選んで瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 森本抄夜子 | 都志見隆 | 船山基紀 | いつか愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい 清らな絵画の前で立ちつくすように 気が済むまで あなたを見つめてみたい この胸の想いを 見抜いてるクセに なだめるよな笑顔で かわすのは何故? あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい 恋人がいるなら 仕方がないけど しばらく泣いたあとで あきらめるけど 砂ほどわずかでも 望みがあるなら あなたのこと たやすく忘れられない 特別な思い出を 何も残せずに 風のよに 星のよに 過ぎ去るより いつの日か 愛される人になれるなら わたし 少しだけ傷ついていい 海が見えるレストラン いつの日か行きましょう 砂浜を歩いて そして くちづけを…… あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい |
| 不思議Tokyoシンデレラセイントフォー | セイントフォー | 森雪之丞 | 加瀬邦彦 | 船山基紀 | いつもより長めの くちづけがせつない イヤリングを そっと はずす夜は何か起きる Take a big chance! 夢に溶けて Like a flash dance! 身も心も燃え尽きる あなたの胸の中 ah ah Take a big chance! 抱きしめられ Like a flash dance! 12:00をすぎても夢 不思議 Tokyo シンデレラ 気まぐれな男(ひと)だと あきらめかけていた ベッドの横 騒ぐテレフォン 声をKissでふさぐ Take a big chance! 待ちこがれた Like a flash dance! ためらわずに さらわれる 吐息の渦の中 ah ah Take a big chance! 窓の外は Like a flash dance! 幻がきらめく街 不思議 Tokyo シンデレラ Let's dance あの夜の涙も Let's dance 振り向けば真珠ね 妖しく ゆらめいて Take a big chance! 夢に溶けて Like a flash dance! 身も心も燃え尽きる あなたの胸の中 ah ah Take a big chance! 抱きしめられ Like a flash dance! 12:00をすぎても夢 不思議 Tokyo シンデレラ |
| 雨の予感セイントフォー | セイントフォー | 三浦徳子 | 佐藤健 | 船山基紀 | 愛という セリフなら 口にしないで 街角のこの店 で出逢った二人… ただ ぼんやり ただ たたずむだけで 歩み寄れそうな そんな予感してる… ふいに Love me!Love me! 想い出に Kiss me!Kiss me! 心にはライトが灯ってゆくの… そんな夜なの Touch me!Touch me! 淋しさに Hold me!Hold me! 男と女が出逢う Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night 雨が降り出したから 送ると言った ちょっと できすぎだから 少しコワイね ただぼんやり ただ 見つめるだけで 恋に陥ちそうな そんな 予感してる ふいに Love me!Love me! 風が吹く Kiss me!Kiss me! にぎやかな 街並 ドアを押したの 背中から 今 Touch me!Touch me! くちびるで Hold me! Hold me! 男と女が出逢う Lonely night この雨いつまでも 降るでしょ 心の中まで しみて…… ふいに Love me!Love me! 想い出に Kiss me!Kiss me! 心にはライトが灯ってゆくの… そんな夜なの Touch me!Touch me! 淋しさに Hold me!Hold me! 男と女が出逢う Lonely night ふいに Love me!Love me! 想い出に Kiss me!Kiss me! 心にはライトが灯ってゆくの… そんな夜なの Touch me!Touch me! 淋しさに Hold me!Hold me! 男と女が出逢う Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night |
| 恋気 DE ナマイ気セイントフォー | セイントフォー | 岩里祐穂 | 岩里未央 | 船山基紀 | You're the shocker! 危険なセリフで きわどい恋に誘われた Weekend I'm a lady! 悩めるポーズで踊ってあげるわ 大胆にクレイジー・シルエット 真夜中、気まぐれだから 一人じゃ眠れない No!No! Ka ka ka 感じちゃう Ri ri ri リアルな汗 Ma ma ma 街中が Ha ha ha 花火みたい カラダとカラダね I Love, You Love 恋気 DE ナマイ気 You're the shocker! 星くずみたいに “愛”をこめて くちづけなさい I'm a lady! ユウウツなメモリー 浮気なビートでヒラヒラよ ファンキー・シルエット 真夜中、いけないくらい 危なく燃えたいの No!No! Si si si シビレちゃう Ta ta ta タフなリズム Ma ma ma 街中に Sa sa sa 魚の群れ ココロが、カラダが、 I Love, You Love 恋気 DE ナマイ気 真夜中、気まぐれだから 一人じゃ眠れない No!No! Ka ka ka 感じちゃう Ri ri ri リアルな汗 Ma ma ma 街中が Ha ha ha 花火みたい カラダとカラダね I Love, You Love 恋気 DE ナマイ気 |
| 心に翼を下さいアグネス・チャン | アグネス・チャン | 松本隆 | 加瀬邦彦 | 船山基紀 | 朝を運ぶ小鳥たちは 涙なんか知らないはず 影を踏んでうつむいたら 青空さえも見えない 好きな人とはぐれた日も 今思えばめぐりあえる 生きることの大切さが わかりかけたみたい もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ 雨に濡れて歩く町も 歌があれば楽しくなる 歌う事の大切さが わかりかけたみたい もしも心に翼があったら 今すぐあなたに会える もしも心に太陽あるなら 悲しい時でも涙はすぐにかわくわ もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ |
| 弥生つめたい風NSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 船山基紀 | 桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで 待っている君のこと 知っていたけど 帰る時は 口づけそっとしてねといった君を おかしいよと おかしいよと 笑った僕でした 弥生の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで こんなに早く散る花を 前に一度おぼえてる 君と僕が 別れた年のこと 花びら髪にかざして だまったままで君は くしゃくしゃに くしゃくしゃに 顔をゆがめたね 卯月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで さようならっていったのは 君の方だったし 後ろ姿に手をふったのは 僕だったし 桜ふぶき舞い落ちる 長い並木を最後まで とても小さく とても小さく 点になるまで 五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで 五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで |
| 青い週末本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れどき かさなる影 友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| 好きと言いなさい本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 年上だと嘘ついて予防線を張るわ キスぐらいツキ合うけれど… 故意(わざ)と助手席でため息つき この髪に触れた指先 上眼づかいはぐらかすわ いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 男の子の心理学知っているつもりよ 口先と微妙に違う… みんなアソビでしょ恋の始めは その後で泣くのは嫌よ 見かけよりも憶病だし いじめてあげる A-HA-HA 「タイプじゃないわ」と明るく笑い いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になるまで許さないから あなたから先に 好きだと言いなさい こんなに好きなのに 意地悪ね あなた いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… |
| AMBITIOUS JAPAN! | TOKIO | なかにし礼 | 筒美京平 | 船山基紀 | たとえて言えばロング・トレイン 風切り裂いて走るように 未来に向かってまっしぐら 突き進めば希望(のぞみ)はかなう 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ 逢いたくて逢いたくて たまらないから旅に出た 逢いたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 知らない街で 出逢いたい 真実(ほんと)の自分と (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ Be ambitious! たとえて言えばロング・トレイン 夜をつらぬき走るように 光に向かってまっしぐら 突き進めば奇跡も起きる 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ 抱きたくて抱きたくて たまらないから旅に出た 抱きたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 両手を広げ 抱きしめたい 輝く夜明けを (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious! Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious! |
| のすたるぢや布施明 | 布施明 | 田島貴男 | 田島貴男 | 船山基紀 | 列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町 出発する日 クラス会では 机に伏せ寝る友達 誰にも言えないまま きみを盗み見てた ずっと思い伝えずに 会えなくなるときに 手を振ってくれたきみを今も憶えている 追いかけてはやし立て送ってくれた駅 ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達 いつでも帰れるのさ あの日の少年達に 列車に揺られ遠くまで来て 立ち寄ってみた日本の町 ありがとう きみ また会えるかな ありがとう きみ また会おうぜ さよなら またいつか どこかで |
| 木曜日の女チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 船山基紀 | 捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの 木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの 木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの |
| 不意打ちのランデブー早見優 | 早見優 | 銀色夏生 | 筒美京平 | 船山基紀 | 真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た 今まで何も 知らなかった 静かにして あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう このままずっと せめて心からの キスをして あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり 波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から 今でも何も 知らなかった 愛がコワイ もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た |
| グッバイ・ダイアリー水越けいこ | 水越けいこ | 来生えつこ | 水越恵子 | 船山基紀 | 長い髪からめてた あなたの指先 うなじにくちづけ そんな夜がなつかしい 絵そらごととあきらめるわ つむじ風に恋は似ているわ 罪なひと さよならも 醒めた眼で言ったわね 浜辺での膝まくら あなたの背中に 陽ざしが遊んで輝いていた 夏の午後 ひとりよがり想い出さえ 浮かべるのは甘い時間だけ 戻せないカレンダー 真夜中にちぎってる 絵そらごととあきらめるわ 都会ぐらし 渇いたオアシス 物想いダイアリー さよならの走り書き |
| めぐり逢いすれ違い水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 船山基紀 | 愛し方が下手ですね 誘い方も無茶ですね 女の心こわれもの あなた知らないのですか 今までの誰よりも あなたとても若いから 私の心の歴史 気付いて欲しくない ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ 身体くだけちる悲しみを あなた知ってますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ 男はお酒でごまかし 女は泣くより他に 自分のだまし方知らず 街をさまよい歩いて はずした指輪のあとの ぬくもり冷えないうちに 声をかけてくれた人 あなたは若い人 ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ きれい事だけの恋愛を あなた信じますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ |
| 女ともだち柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 川村真澄 | 筒美京平 | 船山基紀 | ため息みたいに聴こえる 最終バスのブレーキ・ノイズ ターミナルで待つ恋人たち 乗り込むのは彼女だけ 「おやすみ」の視線 斜めに 落ちてゆくのを見つめているの もしあの時 素直になってれば 「今頃…」なんてつぶやきながら She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 思うことの 半分さえ 言えないで 不安な夜の窓辺に傾く She's A Girl 恋という名の湖 ほとりをいつか何周もして 草の中に隠れたカヌーを 今度こそは 漕ぎ出せるはず She's A Girl 守らないで ためらいなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして ほんとの恋は遅れて来るから She's A Girl |
| マイルド・ロマン・ロックいしだあゆみ | いしだあゆみ | 仲畑貴志 | 大野克夫 | 船山基紀 | アナタが少年のような顔をして 突然はるかな目をしたよ それが何を意味するか ワタシは知って目をそらす また、どこかへ消える 男のロマンは女になんか わかりはしないという 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ セメントづくりの都会にだって 夢ならいくつもあるじゃない 冷えて渇いているけど ふたりで見ればあたたかい いつ帰ってくるの 女のロマンを聞く耳なんか 持ってはいないという 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ |
| EQUALロマンスPriere | Priere | 及川眠子 | 山口美央子 | 船山基紀 | Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love 手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love |
| HeartbeatPriere | Priere | Thomas G:son・Henrik Sethsson・日本語詞:相田毅 | Thomas G:son・Henrik Sethsson | 船山基紀 | どんなに 時が早く 過ぎても ふたりだけは このままで いようと 誓った つないだ 指と指で すべてを わかりあえる ポケットのなか 永遠を 信じた 言葉が消えて さよならですか? せつなさに 迷う心 Listen To Your Heartbeat 街のなかじゃ ふたりの本当の声 かすんで 人の波を 泳ぐ強さ 抱きしめ 今すぐ会いたいよ 髪の毛 切ったことも 新しい 靴のことも 気づかない あなたのくせして 落ち込む日には すぐ気づいてる さり気ない 優しさがいい Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい 季節が変わり 街も人も変わっても Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい Listen To Your Heartbeat |
| 傷ついた翼中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 船山基紀 | 時は流れゆき 想い出の船は港をはなれ 通りすぎてゆく人達も 今はやさしく見える そんなある日 想い出すわ あの愛の翼 こおりつく夜を歩いてた 私の心のせて 朝のくる街をたずねて 秘かに去った どこにいるの 翼をおって 悲しい想いをさせたのね 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐにゆくわ そうね あの頃は悲しくて だれの言葉も聞かず 愛の翼にも気づかずに つきとばしてきたのよ 何も言わぬひとみの色 今見える 愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ 傷ついた翼思うたび 胸ははげしく痛む 遅すぎなければ この想いのせて もう一度飛んで 泣いているわ 愛の翼 今見える 愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ ラララ… |
| ある1ページ山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | いちょうの木の幹に ナイフの刃の先で 名前を彫ったのを 覚えてますか あなたが怪我をして 小指の傷口に 唇あてたのを 覚えてますか ぶっきらぼうに 好きかと聞いた あの時の顔 あの時の声 ただくりかえし うなずいていた あの時の胸 あの時の愛 あなたがいたから 私は誰にも恥じない 青春を過せた気がします 日暮れのブランコを 二人で向き合って 大きくこいだのを 覚えてますか あなたのふところに 振り落とされまいと 体をよせたのを 覚えてますか おこった様に 力をこめた あの時の腕 あの時の頬 はりついたまま ひとつに溶けた あの時の息 あの時の愛 あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします |
| 君に涙のくちづけを山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | まちのアカシヤ並木が 冬の身じたくはじめる 浮雲が寄りそって 北へ逃げてゆく いづれ二人に別れが来ると はじめに知ってた 微笑んでうなずくわ あなたのサヨナラ このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます 風がつめたくさわいで 冬のおとずれ知らせる 想い出があてもなく 道に迷ってる たぶん二人はひそかに 同じ寂しさ抱いてる 心から受けたいの あなたのくちづけ この胸の激しさは 涙ではありません 愛が音をたてて 消える合図です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます |
| 愁いノート山口百恵 | 山口百恵 | きすぎえつこ | 船山基紀 | 船山基紀 | 大きな運河のほとり はぐれて 羽 休める 水鳥 姿 哀しく この身を重ねて 大きな悲しみ去っても 心が晴れる日まで 旅の空に 慣れるまで 時間が かかります ただ こころもとない 毎日で 迷いを 綴る日々 もう少し 様子をみてみましょう 愁い 癒えるまで 新しい 季節は少し 重荷になるのかしら それでも 過ぎた日にまで 心 残さない 今はただ 愁いに充ちて 微笑み 忘れたよう それでも 過ぎた 日のこと きっと 惜しまない ただ 道づれにする 悲しみは この河に 捨てて行く もう少し 様子をみてみましょう 愁い癒えるまで |
| 嘆きのサブウェイ山口百恵 | 山口百恵 | きずぎえつこ | 船山基紀 | 船山基紀 | 地下鉄の振動にまかせて 揺れる心 淋しいわ 絶えまない 嘆きを ひと駅ごと こうして鎮めています このごろの あなたの つれなさに 不安は消えず うつむいて 何も 聞けないまま 怯えるように 毎日 過ごしています ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です 地下鉄の振動にまかせて 揺れていると 少しづつ 行き場のないきもち ひと駅ごと うすれて消えるようです 鉛色 嘆きの走る影 心のなか がらんどう 何も言えないまま 帰る私は 臆病なのでしょうか ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です |
| 涼やかなひと山口百恵 | 山口百恵 | きすぎえつこ | 船山基紀 | 船山基紀 | いつもの朝の ニュースよりも 正確にやってくる 垣根越しの あのひとの姿 縞模様の ランニングシャツ どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知らないけれど 風のように走り抜ける いつもの朝の 私の日課 郵便ポスト見るふりして 伸び上がって 耳をすませば 聞こえてくる あの足音が どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知りたいけれど 楽しみにとっておくわ どんなに 汗をかいていても いつも 風のように 涼やかな あのひと |
| いま目覚めた子供のように山口百恵 | 山口百恵 | 石原信一 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | いま目覚めた子供のように 裸足のまま港の街 高い靴 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 流れる雲 追いかけます あたらしい 風が吹いてます あなたのいない街は 悲しみだらけだけど 約束のとおり 陽気に暮します 祈りを捧げる 外人墓地 あなたに再び 逢えないけど いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります いま目覚めた子供のように 指先まで背伸びをして 古い服 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 涙のわけ忘れました あたらしい 風が吹いてます カフェテラスには甘い 恋人ばかりだから ひとかけらレモン 口に含んでみた 港をみおろす 丘登って あなたの姿は みえないけど いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります |
| 陽炎山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 若さが眩(まぶ)しい そう言いましたね だから 追わずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 青春のきらめきの中に いつか消えてゆくものですね この唇が忘れるはずない ぬくもりを ずっと ずっと 感じています その微笑みを二度と見ることが ないなんて 本当に 本当に 信じられません やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです 髪一筋の囁く吐息も あなたから ひとつ ひとつ 教わりました 若さを大切に そう言いましたね だから 泣かずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 束の間の輝きを残して いつか消えてゆくものですね この指先が覚えているのは 限りなく 深い 深い 愛なのですね あの想い出をリボンで束ねて 胸の奥 そっと そっと しのばせましょう やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです 今振り向けば さよならがとても つらくなる だから だから このままゆくの…… |
| それでも明日が…山口百恵 | 山口百恵 | 石原信一 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 | それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか 気がつくと街は 色づきはじめ 想い出色の 私はひとり 飲みかけたお茶に あなたの顔が 浮かんで消える たそがれの中 人は別れた年月を いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか 行き過ぎる人は 衣(ころも)を替(か)えて 枯葉の街を 急いで歩く 移り行く窓の 景色をながめ 時計の音が むなしく響く 人は愛した人でさえ いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか |
| 風たちの午後山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | ベランダの花が蕾をつけたこと まだ知らせてはいませんでしたね すごく可愛いですよ さっき洗いたての真白なブラウスに 霧吹きかけてアイロンしました ラジオをつけたままで ありふれた日の当りまえの午後 変ったことは何もないけど とても風がさわやかだから この手紙 紙飛行機にして あなたの許に届けます 二階ではママがミシンを踏む音が 私の夢を広げてくれます ミモレのドレスですよ 覚えたばかりの新しいステップを 今度あなたに教えてあげます 割りとカンタンみたい ありふれた日の当りまえの午後 今すぐにでも会いたいけれど とても風がさわやかだから この手紙 口づけで封をして 風に託して届けます |
| クラブ・サンドウィッチはいかが?山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの コーヒーにはミルクをたくさん入れて サンドウィッチにはパセリのアクセサリー 変な子だと笑われそうだけど 初めてデートする人とは クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの クルミ色に日にやけた肌に 干し草のような匂いのするあの人 名前もまだお互い知らないけど 初めて好きになった人なの クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの |
| 自転車の上の彼山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 彼が走る 太陽が追いかける 彼が止まる 太陽が追いつく 彼が走る 太陽が追い抜く 自転車の上の彼 短すぎる季節の中で 汗にぬれた体は 風が乾わかしてくれるのね 彼が走る 大空が駆け巡(めぐ)る 彼が止まる 大空が近づく 彼が走る 大空が遠のく 自転車の上の彼 短すぎる季節の中で 膝の抜けたジーンズ はみ出した素足がまぶしいの 彼が走る 青春が追いかける 彼が止まる 青春が追いつく 彼が走る 青春が追い抜く 自転車の上の彼 短すぎる季節の中で さようならと手を降って 恋が目の前を走り去る 自転車の上の彼 |
| GAME IS OVER山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かにさよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音 天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かにさよならの声 しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆ついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かにさよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音 もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよさよならの影 そして消すのよさよならの影 |
| あまりりす山口百恵 | 山口百恵 | 松本隆 | 岸田智史 | 船山基紀 | 散りゆく花がきれいに咲くのは せいいっぱいの抵抗なんだね あなたはそっと私の髪の毛 指ですいてはさみしくつぶやく うらやましいのはアマリリス 自由に咲いて自由に散れる 私ときたら愛をなくして 血の気も失せた悲しみの中 それでも生きてゆくのです 風は花粉を運んでゆくのに 人の心は動きもしないの おしべは苦い紅茶のみほし めしべはスプーンみつめて泣いてる あざやかすぎるアマリリス 私の影がこんなにうすい あなたときたら紺のセーター 夜より青いつめたさの中 ためいきばかり舞うのです ねたんでしまうアマリリス あなたの指がクキを手折った 私ときたら背が折れるほど つつまれた日も思い出の中 静かに椅子をたつのです |
| 青い羊歯―アジアンタム―山口百恵 | 山口百恵 | 北野弦 | 北野弦 | 船山基紀 | 木漏れ日浴びた 小さな森に似た はち植の羊歯 窓辺においたら 私の部屋も変りました いつか映画でみかけた アンヌュイな女(ひと)をまねて 暗いルージュひいて 髪をといてみたり 夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日 つたのからんだ 古いレンガ塀 肩よせ歩く 恋人同志は 去年の私達のようね 忘れきれぬ想いと 厚いコートぬいで 冬の街をひとり 風に向かい走る 春がゆき秋がすぎ 悲しみはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日 夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日 |









