秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3375曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
フッフッフッってするんですとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利・若草恵「みんなア~ お兄さんと体操の時間だよ~!」  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー  「さぁー 元気を出してー まずカメさんに なってみよ~」  カメは のろまなボクシング ガードばかりじゃ つまらない 頭を出したら アッパーカット  打ち身に捻挫にタンコブ・タンコブ すり傷・切り傷・ツキユビ・ツキユビ 痛みの呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  あっという間にピンピン カモン・ベイビー・ドロンパ  「ほらほら 体操は まだ 終わりじゃないぞ!」  ゾウは 見かけは大きいが 涙もろくて 淋しがり タマネギ 剥いても メロドラマ  ポロポロこぼれりゃ泣き虫・泣き虫 メソメソしてたら弱虫・弱虫 我慢の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  ギックリ腰の大統領 おじぎをするのが嫌い ひっくり 返ったら 世界は終わり ボン・ボン・ボン・バン・バン・バン ボン・ボン・ボン フッ フッ フッ……  「力を 抜いてー深呼吸しながら 体にたまった 嫌なことを 少しずつ 少しずつ 吐き出すよ~」  ゴロゴロと寝転んで アリよりも キリギリス これからのジャパニーズ さあ なまけろ!  クレイジー 学校なんかに負けない クレイジー 社長なんかにならない  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー  「さぁーみんな 最後 元気出してー カンガルーになってみよ~」  考えてないカンガルー ピョンピョンしてちゃ 落ち着かない お腹の子供も 貧乏ゆすり  赤・青・黄色のトラブル・トラブル 解決できずに クライシス・クライシス 勇気の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  一緒に呪文 唱えましょう みんなで 「フッ フッ フッ ってするんです」  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー フッ フッ フッ
結局のLOVE SONGとんねるずとんねるず秋元康後藤次利田原音彦・曵田修わりと わけありだった 俺たちの今日まで 笑顔の山も 涙の谷も 今は昔 言いかけてやめたのは “ごめん”か“サヨナラ”か 髪型 変えるなんて らしくないね 何かがなけりゃ 見過ごすだろう 当り前は いつも 愛の愛の 罠になる 結局 結局は おまえしかいないんだ 間に合わない気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる”  腕をすり抜けて行く 哀しい背中に 男の悔いも 女の見栄も 続きがない 追いかけて 抱きしめて 唇 塞いでも 最後に下手なキスじゃらしくないね 逢えなくなって ないものねだり 淋しがりが 先に 愛を 愛を 思い出す 結局 結局はおまえだけ 欲しいんだ もう 他には 何もいらないよ 結局 結局は おまえだけ 欲しいんだ 答えは 後から出て来るものさ WOW WOW  WOW WOW “愛してる”  結局 結局はおまえしかいないんだ 間に合わない 気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる”
私は里歌ちゃんニャンギラスニャンギラス秋元康見岳章見岳章ねえみんな! 悩まないで! (いっせーのーせ!) テレビの堅いニュース・キャスター (ルンルン里歌ちゃん) 暗い事件を伝えるけれど (ルンルン里歌ちゃん) 遠い国のことなど まるで関係ないわ 専門外のことよ  (いいの)私 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) 私 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌) 悩んでも仕方がないから 楽しく 生きていきたい  与謝野晶子は 知らないけれど パッパラパッパー (ズンズンズンズン) 手の鳴る方へ 明るく(ズンズンズンズン)いきましょう  頭堅いおじさま達に (ルンルン里歌ちゃん) JOKE わかってほしかったわ (ルンルン里歌ちゃん) 憂鬱という字書けても そんな偉くないのよ ひらがな それもおしゃれ(Wow!)  あなた 里歌 里歌ちゃん 胸をはって(里歌 里歌) あなた 里歌 里歌ちゃん 自信持って(里歌 里歌) まっさらな心の分だけ 人より夢を見れるわ  ドップラー効果は 知らなくたって  パッパラパッパー 手の鳴る方へ 元気を 出しましょう  みんな 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) みんな 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌)  パッパラパッパー 手の鳴る方へ パッパラパッパー 手の鳴る方へ  (ズンズンズンズン) 明るく! (ズンズンズンズン) 無邪気な! (Go!) 里歌よ!  
ちょっと辛いあいつ息っ子クラブ息っ子クラブ秋元康長畠ぜんじ自由に生きるのは 難しいけど 縛られちゃ 意味がない 小さな型に はまれなくて どんなに傷ついたって  ラッシュアワーを 人の流れと 反対に歩けば 通りすぎてく 大切なもの きっと きっと 見えるよ  ちょっと 辛いあいつ ハンパしてない ちょっと 辛いあいつ 青春にYAKI入れてみたい  普通でいることは やさしいけれど それだけじゃ つまらない いつでも どこか鋭っている 危ないナイフでいたい  ぜんまいじかけ 都会のリズム ノイズに追われても 自分のために 手さぐりをして 何か 何か 探した  ちょっと やばいあいつ 噂されても ちょっと やばいあいつ 青春にYAKI入れてみたい  まわりの奴と 同じだなんて 熱い夢が見れない  ちょっと 辛いあいつ ハンパしてない ちょっと 辛いあいつ 青春にYAKI入れてみたい  …やばいあいつ 噂されても ちょっと やばいあいつ 青春にYAKI入れてみたい
天使のボディーガードゆうゆ with おニャン子クラブゆうゆ with おニャン子クラブ秋元康後藤次利守って (守って) あなたの腕の中で (中で) 折れるくらいに 抱きしめて欲しい 守って (守って) 愛は不思議な力 (力) 天使のボディーガードだから  緑の公園 陽射しのベンチで 背を向けたまま 口もきかないで ケンカをしていた  そう つまらない 意地と知ってても プイと怒ってた だけど いつでも 心 裏腹 ポーカーフェイスよ  あなたが そばに いなきゃ 生きてはいけない  助けて (助けて) あなたがちょっと先に (先に) 意地悪虫を やっつけて欲しい 助けて (助けて) 愛は正義の味方 (味方) 天使の ボディーガードだから  いち・にの・さん・しで ごめんと言うから ねえ さっきより もっと大切に ここにいさせてね  だってほんとは ちょっとあなたを ためしただけなの ゆるしてくれる広さ 甘えたかったの  守って (守って) 心を離さないで (ないで) 何があっても 恐くないくらい 守って (守って) 愛は2人のための (ための) 天使の ボディーガードだから  守って (守って) あなたの腕の中で (中で) 折れるくらいに 抱きしめて欲しい 守って (守って) 愛は不思議な力 (力) 天使のボディーガードだから  知らない誰かは 近よらせないで もう
私だって遠藤一美(日高のり子)遠藤一美(日高のり子)秋元康太田美知彦教室から外を見ていたら 陽射しの中 キラリと光った まわりにみんなが 大勢いたけど なぜだか あなたが ひとりに見えた  いつのまにか 友達になって 同じ夢を追いかけていたの 生まれる前から 知ってたみたいに 隣りにいるのは 偶然じゃない  私だって 超せつないのよ 今になって素直になれない 私だって 超苦しいのよ 女の子になれないから  ケンカばかり いつも してるのは ひとつになる 心のプロセス 悲しい時には やさしい瞳で 負けてはだめだと 叱ってくれる  あなただって 超あまのじゃくよ 見つめ合うと話題を変えるの あなただって 超あまのじゃくよ 唇さえ近づけない  私だって 超せつないのよ こんな風に近くにいるのに 私だって 超苦しいのよ 「好きです」とは言えないから
めしべとおしべおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康後藤次利色づいた季節 待ち伏せる ENDLESS SUMMER  男の子が近くを 通るたび 胸の中の花粉に 過敏症 風に大人の種子が 飛ばされて 2人のハート 結ばれちゃう  DON DON この想いを 熱くして DON DON 南へ下る 年頃  パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 青い空と白い雲が はやしたてる パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 陽射し畑 目を細めて 照れちゃダメよ HURRY UP!  不思議なほどあなたが 気になって いつのまにかふくらむ つぼみ  DAN DAN 純情が 傾いて DAN DAN 太陽の向き 探すわ  うれし 楽し おしべ達よ 夢見させて 赤いキスの甘い香り 逃がさないで うれし 楽し おしべ達よ 夢見させて こんな晴れた天気だから 背伸びしたい  パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 青い空と白い雲が はやしたてる パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 陽射し畑 目を細めて 照れちゃダメよ HURRY UP!  GROWING UP!  色づいた季節 待ち伏せる ENDLESS SUMMER
私をよろしくおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康後藤次利驚かせてごめんなさいね 前略の恋だから 昨日までの2人じゃなくて もっと 素敵でいたい  夕映えの中で背伸びして 静かにつむった瞳 そっと あなたの腕に 肩を沈めて キス 待っていた  ささやかに私をよろしく あなたの心の 片隅でいいから ロマンスの鍵を見つけたら 扉を開いて ねえ そばにいさせて よろしく  女の子に言わせるなんて あなたって憎いひと 胸に揺れる乙女の勇気 ちょっとわかって欲しい  傾いた影が重なれば ハートは息も止まって 照れた私の顔を 見ているなんて もう いじわるね  ささやかに私をよろしく あなたの時間を 少しだけ下さい さりげなく愛を受け止めて やさしい笑顔で わがままを聞いてね  ささやかに私をよろしく あなたの心の 片隅でいいから ロマンスの鍵を見つけたら 扉を開いて ねえ そばにいさせて よろしく
会員番号の唄GOLD LYLICおニャン子クラブGOLD LYLICおニャン子クラブ秋元康土屋昌巳おぼえてください 顔と名前 AH- 花のおニャン子クラブ  会員番号4番 新田恵利 笑うとなくなる 細い目 へのへのもへじじゃ ありません いつかはあなたと みつめあいたい  会員番号5番 中島美春 志村けんさんに似ていると 言われつづけて早や一年 “じゃあね”と明るくお別れですね  会員番号6番 樹原亜紀 高島忠夫さんの物真似も そろそろあきてきましたが 最後にもう一度 イェー!!  会員番号8番 国生さゆり はっきり言っときますけれど クニナマサユリじゃあありません ハンパなおっかけもうしないでね  会員番号9番 名越美香 ステージ、スタジオ、プールで 泣いてばっかりいたせいで 水分がなくなって 背が小っちゃいの わるい?  会員番号11番 福永恵規 おニャン子クラブの中では 東京在住は私だけ 都民の日には 休めるんだヨーン  会員番号12番 河合その子 20歳を過ぎても子供と まわりのみんなに 言われるの 大人のその子を いつか見せたい  わかってください こんな私 AH- 花のおニャン子クラブ  会員番号13番 内海和子 オールナイトフジにも出てました 夕やけニャンニャンにも出ています 残るは「三枝の美女対談」  会員番号14番 富川春美 私のおうちにいらっしゃい わらぶき屋根といろりばた タイムマシンに 乗ったみたいヨ  会員番号15番 立見里歌 皆さん本気にしないでね 本当は漢字も読めますし 歌だって上手に唄えるんです ネ!  会員番号16番 高井麻巳子 私の実家は福井県 四人姉妹の自転車屋 どなたか養子に 来てください  会員番号17番 城之内早苗 日本の心は演歌です こぶしの花を咲かせます 泣いて下さい 早苗節  会員番号18番 永田ルリ子 いつもボーッとしてても あぶないタイプじゃありません もうすぐ私も女子大生  会員番号19番 岩井由紀子 見た目は幼いけれども 小学生ではありません そろそろユーユも食べごろだ ゾと  会員番号22番 白石麻子 色んなおニャン子いるけど 私の自慢は二つだけ 明るい性格 でっかい口  あなたの心の ガールフレンド AH- 花のおニャン子クラブ  会員番号25番 吉沢秋絵 みんなと遅れるワンテンポ そんなに愚図ではありません あなたをゆっくり好きになりたい  会員番号28番 横田睦美 オコリンボ坂間さんが言いました 「ボーイフレンドは夢だけで」 そんなの今時ナンセンスでしょ!!  会員番号29番 渡辺美奈代 美奈代の「み」の字は みんなの「み」 美奈代の「な」の字は なかよしの「な」 美奈代の「よ」の字は よろしくの「よ」  会員番号30番 三上千晶 おニャン子クラブに入ってから 毎日ウキウキしています 街で出逢ったら声をかけてね  会員番号31番 矢島裕子 私も新人おニャン子お願い!! 天才アキモトさん いつか いい唄 書いてチョンマゲ  会員番号32番 山本スーザン久美子 My name is スーザン KUMIKO Everybody How are you I'm fine ワタシハ エイゴガ トクイナンデス  会員番号33番 布 川智子 一番最後の私は おニャン子クラブの ニューフェイス 先輩ともどもどうぞよろしく  おぼえてください 顔と名前 AH- 花の AH- 花のおニャン子クラブ
川の流れのように天童よしみ天童よしみ秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
ふたりが一番美川憲一・瀬川瑛子美川憲一・瀬川瑛子秋元康深大郷ひとりもいいけど ひとりもいいけど ふたりが一番 酒に合う  今夜はなんだか飲みたいね あの頃みたいに夜更けまで 理由(わけ)ある背中が 肩寄せ合って 差しつ差されつ 元の鞘(さや)  昔の話に花が咲く 思い出手を貸し 酌をする 月日が流れりゃ 悲しいことも きれいに見える  久しぶり おいしい酒だから 久しぶり 心に沁みるわ  ひとりもいいけど ひとりもいいけど ふたりが一番 酒に合う  生きてりゃ いろいろあるけれど いろいろあるから 人生ね おまえと別れて 一廻(ひとまわ)りして 撚(よ)りをもどしたくされ縁  上手に世渡りしていたら 大事な人にも気づかない 涙を流して 仲が固まる 男と女  もういちど 振り出しに戻って もういちど 乾杯しましょう  おまえがいいのさ あなたがいいのよ ようやく わかった その相手  もう何も話さなくてもいい そばにいる それだけでわかる  おまえと一緒に あなたと一緒に ふたりが一番 酒に合う
おしゃれめさるなMIMAMIMA秋元康古田喜昭おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれめさるな!  街は 陽射しのパレット パステルカラーのプリズム カタカナ言葉をしゃべる 熱帯魚みたいな 女の子達 私とあなたは…と言えば 初めてのデート ちょっぴり 気取ってるかしら? トキメキ ハートふちどる  おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれめさるな!  恋って いつも不思議ね よそいきの顔 しちゃうの 性格 明るいけれど MAJIなムードが ぎこちないのよ ステキな瞳で 見ないで そのうちにしてね 言葉を飾らないでいて らしくね 二人らしくね  おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれめさるな!
あまのじゃく殿さまキングス殿さまキングス秋元康彩木雅夫馬鹿ね ずっと黙って 馬鹿ね 何をそんな 馬鹿ね 怒っているのよ 子供みたい あんたの拗(す)ねた顔  “別れようか?”と いきなり聞くから “仕方ないわ”と 答えただけよ “別れないで”と すがってみても 離れた心は戻らないわ  ずるい人ね あなた “うん”と言えば怒るし “いや”と言えば黙るわ 男と女はいつも あまのじゃく  だめよ こんな遅くに だめよ “これから行く”と だめよ 電話されても いつも いつも 勝手な人だから  今夜は私 用事があって 都合が悪いと言えば言うほど 余計に無理を聞かせたがるの 待ってるお家に帰りなさい  悪い人ね あなたは そんな気もないくせに 愛を試しているのね 男と女はいつも あまのじゃく  “別れようか?”と いきなり聞くから “仕方ないわ”と 答えただけよ “別れないで”と すがってみても 離れた心は戻らないわ  ずるい人ね あなた “うん”と言えば怒るし “いや”と言えば黙るわ 男と女はいつも あまのじゃく
Selfish野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利I really wanna do. You really wanna do. Let's dance!  I really wanna do. You really wanna do. Last dance!  愛なんて 思い過ごしさ この世の蜃気楼だよ 近づいたら 消えてしまう WOW WOW WOW WOW WOW Selfish!  街中溢れる LOVE SONG 誰もが 自分のために 淋しさを口ずさむ WOW WOW WOW WOW WOW Selfish!  そう 最初は 誰だって 自分は違うって否定して いつかは どこかで 気づくよ 欲望 そう 本当は どうでもいい 他人のことなんて 関係ない 目覚めるよ 自分勝手な欲望! Yes! WOW WOW WOW WOW WOW WOW It's my selfish gene.  そうさ もっともっと 愛されたい 神に縋りながら 待ってるよ 閉ざされた心のドアをノックしてくれ 今は もっともっと 愛されたい ひとりじゃ生きられない 叫びさ 代わりに十字架 背負ってるよ Gimme! Gimme! Gimme! your love!  I really wanna do. You really wanna do. Let's dance!  夢だけじゃ 救われないよ 群れから はぐれて行くよ ニュースショーが伝えているよ WOW WOW WOW WOW WOW Selfish!  そう 最後は 誰だって みんなと同じとわかるのさ やさしく 切なく 染みるよ 悲しみ そう 本当は 誰だって 知らない自分に傷ついて その胸で 泣きたくなるよ 悲しみ No! WOW WOW WOW WOW WOW WOW It's my selfish gene.  そうさ ずっとずっと 抱きしめたい 影に怯えながら このまま 隠れてた孤独の闇を逃げ出して行く だから ずっとずっと 信じてくれ 昨日の自由なんていらない 愛とは 誰かがそばにいること Gimme! Gimme! Gimme! your love!  そうさ もっともっと もっともっと 愛されたい 神に縋りながら 待ってるよ 閉ざされた心のドアをノックしてくれ 今は もっともっと もっともっと 愛されたい ひとりじゃ生きられない 叫びさ 代わりに十字架 背負ってるよ Gimme! Gimme! Gimme! your love!  I really wanna do. You really wanna do. Let's dance!  I really wanna do. You really wanna do. Last dance!
椅子椎名法子椎名法子秋元康馬場俊英K.C.RINGSずっと 昔から 変わらないこの部屋に 何かが足りないと 今さら気づいたよ 花を飾っても 音楽を流しても 淋しく思うのは 1人が下手だから 私には椅子がない 時間だけが過ぎて行く 求められる愛がなかったら 居場所がわからない 私には椅子がない 夢だけが褪せて行く 何のために 生きてるのだろう 私はどこにいる?  楽な友達と 長電話することで 1人じゃないことを 毎日 確かめる 誰が好きだとか 嫌いだと言うことが 自分のスタンスを 微妙に変えている 寄せられた椅子がある いつからか忘れてた ここにいてと 言われなかったら 心はあてがない 寄せられた椅子がある その方が楽だから きっといつか 気づいて欲しいよ 私はここにいる どこにもあるような 目立たない椅子だね どの辺に置こうか?  私には椅子がない 時間だけが過ぎて行く 求められる愛がなかったら 居場所がわからない 私には椅子がない 夢だけが褪せて行く 何のために 生きてるのだろう 私はどこにいる?  きっといつか 気づいて欲しいよ 私はここにいる
太陽のように椎名法子椎名法子秋元康mitoK.C.RINGS瞳を閉じて そこに立ったままで やがて 私は 真っ白になる  風は静かに 私の近くをすり抜けて 季節の花の 香りを運んだ  考えない もう何も 考えない この時間 いつまでも そこにいるだけ 太陽のように  緑の木々が やさしく ささやくみたいに 私の耳に 自由を伝える  考えない もう何も 考えない この時間 いつまでも そこにいるだけ 太陽のように  私は生きてる 今は 体で感じてる そう理屈じゃなくて 新しい力よ  たいしたことじゃない たいしたことじゃない 深呼吸をしながら この胸のすべてを 吐き出そう 太陽は沈んでも 太陽はまた昇るよ 考えもなく…  考えない もう何も…
夜空を待ちながら野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利遥か彼方に傾いた 空を見上げて 太陽のその背中 ここで見送る  時間(とき)はいつでも 振り向かず 過ぎ去るものさ 俺たちの足跡を影にして…  愛し合った日々を 忘れはしないよ 何もかもが すべて 甘い 痛みだね  WOW WOW You don't have to cry. 震えてるその肩を もう一度だけ抱きしめて You don't have to cry. 永遠の半分が 思い出に変わるまで おまえのこと 離さずに 夜空を待ちながら  遠い記憶の 地平から また始めよう 俺たちの悲しみを地図にして…  暮れなずんだ空を 見上げてごらんよ いつのまにか ひとつ 星が輝いた  WOW WOW You don't have to cry. 誰もみな まだ見えない そう 明日だけを 信じてる You don't have to cry. 愛しさと切なさが 瞳からあふれても 心の中 そばにいる 夜空を待ちながら  道は2つ 別れているけど 俺たちの 真実だけは ずっとひとつさ  WOW WOW You don't have to cry. 震えてるその肩を もう一度だけ抱きしめて You don't have to cry. 永遠の半分が 思い出に変わるまで  You don't have to cry. 誰もみな まだ見えない そう 明日だけを 信じてる You don't have to cry. 愛しさと切なさが 瞳からあふれても 心の中 そばにいる 夜空を待ちながら
避暑地の出来事倉田まり子倉田まり子秋元康松尾一彦白井良明青い渚で ライム飲みながら 熱い太陽 見上げているのよ 小麦色に やけたハート ロマンス 急いで  避暑地での 出来事 通り雨 みたいに 夏の日の 恋人 気分しだいで もっと大胆に そう キスを さそって  あつい砂浜 恋をこがすから 早く二人で どこかに消えたい 去年よりも ドラマティックな 思い出をつくって  避暑地での 出来事 波のように さらって 夏の日の 恋人 ぬれた 体を そっと 抱きしめて もう 何も 言わないで  避暑地での 出来事 南風に のって 夏の日の 恋人 そして たそがれ 恋のシルエット もう あなたに 夢中よ  避暑地での 出来事 通り雨 みたいに 夏の日の 恋人 気分しだいで もっと大胆に そう キスを さそって
First Impression野猿 feat CA野猿 feat CA秋元康後藤次利後藤次利めぐり逢いは いつも突然 予想外の出来事 別れた後で 心が騒ぎ出すよ  どんな人か わからないくせして その面影 忘れられず 思い出すのは 愛が始まる予感  世界中の恋人たちも mmm 偶然に引き寄せられているね 世界中の恋人たちも mmm 永遠の夢を見るよ 求め合う 運命こそ 二人の命  愛しさの風が過ぎて行った 君と僕の未来へ 今は 切なさの木々が揺れる いつかどこかで かけがえのない大切な人へと Believe me again!  知らないうちに 人混みの中で 風邪のウィルス 貰うように 家に帰って 愛の微熱に気づく  世界中の恋人たちも mmm 偶然に引き寄せられているね 世界中の恋人たちも mmm 永遠の夢を見るよ 一瞬の ときめきこそ 愛する力  信じたい 今日のめぐり逢いを どんな時が過ぎても ずっと 忘れない 胸の鼓動 甘い痛みが 記憶の中で  愛しさの風が過ぎて行った 君と僕の未来へ 今は 切なさの木々が揺れる いつかどこかで かけがえのない大切な人へと Believe me again!
Farewell night野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Farewell night このまま 眠りにつくみたいに 君と僕の恋が終わる 窓に映る2人は変わらずに 記憶の彼方で輝く星座さ  Farewell night 今でも 手には届かなかった 何かがある気がして 同じ場所で瞬くあの星が 「うらやましいね」とつぶやく  涙 流せたらいいのに 君は無理しながら微笑む やるせないよ Forgive me!  君を愛してよかった 過ぎた時間に悔いはないよ 目の前の悲しみを埋める もう帰らぬ日々が その意味 教えてくれる Yes, I need you.  Brand new day そのうち 東の空の端に 蒼い朝が洩れるだろう 違う道を選んだ未来が 2人の新しい愛さ  僕はこの部屋を出て行く 君に人生の一部を 預けたまま So long!  君に愛されてよかった その運命に傷ついても 思い出と引き換えにしよう 歩き出す勇気と今日より孤独な明日 Still I love you.  君を愛してよかった 過ぎた時間に悔いはないよ 目の前の悲しみを埋める もう帰らぬ日々が その意味 教えてくれる  君に愛されてよかった その運命に傷ついても 思い出と引き換えにしよう 歩き出す勇気と今日より孤独な明日 Still I love you.
Paining Rain (Tunnels Version)野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利いつのまにか降り出したね 夜の街に紗がかかる 2人が一緒に濡れる 最後の雨さ きっと 腕のなかで………  こんな時に言葉なんてむなしいだけ 無力だね 明日はやって来るのに おまえは もういない  Rain 濡れながら Never, Never, stop again! この悲しみが消えるまで Rain その頬の涙のように 愛のすべてが消えるまで 女1人を守れなかった 俺の愚かなエゴなのさ この胸の中で Be with you  あとどれくらい 降るのだろう? アスファルトが泣いてるよ あの日のキスさえ今は 遠い幻さ  Rain 止(や)まないで Never, Never, stop again! 恋の微熱が冷めるまで Rain いつの日か 思い出すだろう この切なさと今日の雨 通り過ぎてくヘッドライトが 俺の心を照らし出す いつまでも ずっと Be with you.  濡れた躰を抱きしめながら せめて もう少し ここで miss you  Rain 濡れながら Never, Never, stop again! この悲しみが消えるまで Rain その頬の涙のように 愛のすべてが消えるまで 女1人を守れなかった 俺の愚かなエゴなのさ この胸の中で Be with you
Love is Ghost野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利「Listen in the world, there're freaky things. It's just right for such a weird ninght. For example, the woman who was here Just a moment ago. Right behind you.... You saw, too.」  噂に聞いた Emotion 甘い言葉まるで Potion 罠と知りつつ 虜になるよ 誘惑されたら Caution 逃げ出せやしないよ Tension 夢か現実か Love is Ghost!  足が止まった Motion 街はいつもの Illumination 熱い瞳の餌食になるよ 出口が見えない Location 限りなく続くよ Session 嘘か真実(まこと)か Love is Ghost!  どうすりゃいいんだろう ついについに会ったぜ どうすりゃいいんだろう 何も何もわからない  「I'll be trapped by your charms… in exchange for my life!」 (I'm afraid of you tonight)  「See? It's close by, Even now it stands smiling behind you. Sure, she wants to spirit you away somewhere. OK? Are you listening?  男と女の Occasion 愛にはまる Vibration どんな地獄へ堕ちてくのだろう 心の炎に Fusion 抱きしめてしまうよ Mission YESかNOか Love is Ghost!  あやふや過ぎる Relation 後を引くような Temptation 濡れたルージュに謎かけられて ハートが交わる Junction 運命の出会いは Donation ここかあそこか Love is Ghost!  どうすりゃいいんだろう ついについに会ったぜ どうすりゃいいんだろう 何も何もわからない  「I have been trapped by your charms… in exchange for my life!」 (I'm afraid of you tonight)  噂に聞いた Emotion 甘い言葉まるで Potion 罠と知りつつ 虜になるよ 誘惑されたら Caution 逃げ出せやしないよ Tension 夢か現実か Love is Ghost!  男と女の Occasion 愛にはまる Vibration どんな地獄へ堕ちてくのだろう 心の炎に Fusion 抱きしめてしまうよ Mission YESかNOか Love is Ghost!  こんなに愛しても 何も何も見えない こんなに愛しても 何も何もわからない  「I have been trapped by your charms… in exchange for my life!」 (I'm afraid of you tonight)  「Listen in the world, there're freaky things. It's just right for such a weird ninght. Wait a second. Whose white hand is on your shoulder?」
充実の地平線野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利太陽が沈んでく 傾き方を真似て おまえ抱きしめた 言葉じゃなくて 未来を伝えたかった  見つめ合うそれだけで 放射熱感じるよ 俺はここにいる こんなに人間(ひと)を愛しく想えるのはなぜだろう  充実の地平線 ここからどこへでも 俺たちは行ける 充実の地平線 見渡す限り広がる この大地 もうちっぽけな今 どこだっていいさ  美しい黄昏は 思い残すことなく空を連れ去って すべてを闇に 明日を信じているよ  それなりの潔さ 俺にもあるだろうか 腕の中だけで 二人は他に何も欲しくないと言えるかい?  真実の平行線 確かめなくたって 永遠はあるさ 真実の平行線 時が過ぎても 昨日は変わらない もう今いる場所を失ってもいい  何も言えなかった ただ そばにいたかった  充実の地平線 ここからどこへでも 俺たちは行ける 真実の平行線 確かめなくたって 永遠はあるさ 真実の平行線 時が過ぎても 昨日は変わらない もう今いる場所を失ってもいい
Oh My Blood!野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Oh My Blood! 許してくれよ 俺の悪い血を…  ストレートのテキーラみたいに 熱いキスで火傷しようぜ 理屈なんかはいらないさ ハートが燃えてるよ  言葉よりも今すぐ感じる 痺れるような ポワゾンをやるぜ! 初めて出会った夜が 2人のエクスタシー  プライドの仮面を脱いで 抱かれてみろよ! モラルなんて忘れてしまえ! 欲望の嵐  Oh My Blood! (Hey! WOW WOW WOW) Oh My Blood! 女と見れば Oh My Blood! (Hey! WOW WOW WOW) Oh My Blood! 騒ぎ始める  許してくれよ 俺の悪い血を………  Oh My Blood!  背中のジッパー 上げるのは苦手さ 次に会える約束はできない 愛なら 1度きりで 体を抜けてくのさ  自分でも嫌になるけど 生まれつきの性さ 俺のことは忘れてしまえ! 呪われた記憶  Oh My Blood! (Hey! WOW WOW WOW) Oh My Blood! 愛してやれと Oh My Blood! (Hey! WOW WOW WOW) Oh My Blood! 声がするのさ  Oh My Blood! (Hey! WOW WOW WOW) Oh My Blood! 女と見れば Oh My Blood! (Hey! WOW WOW WOW) Oh My Blood! 騒ぎ始める 許してくれよ 俺の悪い血を………  Oh My Blood!
無血のRevolution野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利What can I do? Do you find the truth? Always we need――― Hey, Hey, Hey, Hey! What can I do? Do you find the truth? Always we need――― Hey, Hey, Hey, Hey!  俺は拳を強く振り上げ ここにいると伝えたいよ シュプレヒコール  1人きりでは届かなくても みんなで力を合わせれば 声になるだろう  立ち塞がる壁の向こうに 光が見える 為政者たちの闇の向こうに 真実がある さあ行くぜ! Oh, 無血のRevolution  We have to go! 未来へ We should all love! すべてを 愚かな闘いやめよう! 世界はひとつさ We have to go! 明日へ We should all love! 今すぐ くすぶる憎しみ忘れて! 時代を変えよう!  What can I do? Do you find the truth? Always we need――― Hey, Hey, Hey, Hey! さあ 始めよう  何が正しい 答えはないけど 過去を振り返っていても 出口はないぜ!  崩れ落ちた壁の向こうに 自由があった 鉄のカーテン 闇の向こうに 愛が広がる さあ行くぜ! Oh, 無血のRevolution  We have to go! 未来へ We should all love! すべてを 愚かな闘いやめよう! 世界はひとつさ We have to go! 明日へ We should all love! 今すぐ くすぶる憎しみ忘れて! 時代を変えよう!  What can I do? Do you find the truth? Always we need――― Hey, Hey, Hey, Hey! さあ 始めよう  What can I do? Do you find the truth? Always we need――― Hey, Hey, Hey, Hey! What can I do? Do you find the truth? Always we need――― Hey, Hey, Hey, Hey!
悲しみは永遠じゃない野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Oh, Baby! 永遠の悲しみなんて どこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと 青い空がそこに広がる  眠れぬ夜はいつも 胸の痛み思い出すよね 終わった恋の続きに 何度も寝返りを打つだろう  あきらめたと思っても 携帯をすぐそばに置いて もしかしたら なんてことをずっと待っている時間  淋しさに慣れてなくて 静かな部屋が広く見えて 自分の場所がどこにもないような気がする  Oh, Baby! 本当に愛してたからそれだけつらいよ Oh, Baby! あの人のそのすべて 忘れられない どんなに時が過ぎても ため息が出るくらい切ない  Oh, Baby! 永遠の悲しみなんてどこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと 青い空がそこに広がる  別れなんて来ないって なぜだろう信じてた二人 誰が悪いわけでもなく すれ違っていたdestiny  めぐり逢いを悔やんでない こんなに好きになれるなんて とってもしあわせだった 今までありがとう  Oh, Baby! 意味のない悲しみなんて この世にないのさ Oh, Baby! その胸に大切な笑顔があるよ 生きてくことはいつでも その涙拭うこと 何度も  Oh, Baby! 永遠の悲しみなんて どこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと 青い空がそこに広がる  Oh, Baby! 永遠の悲しみなんて どこにもないのさ Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ Oh, Baby! 涙が止まらなくても いつかはきっと Oh, Baby! 降り続く雨だって そのうち止むよ
Dreamin'野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利風の向こうに きっと花は咲いてる 日向の匂いが 愛のその場所教えるよ 連れてって このままどこでも あなたと一緒に  鳥はさえずり 緑の木々は揺れ 雲ひとつない青い空が広がる 今すぐに 自由になれたら 丘を越えてみよう  人は森の中 迷って 途方に暮れても 明日を見つけるでしょう 地図なんてなくたって いつか 森を出て行(ゆ)くわ  Dreamin' もう一度 夢見ること思い出せばいい 悲しみに 心の道を 塞がれても Dreamin' もう一度 瞳(め)を閉じれば 何かが見えるよ 歩きだす理由になる Will good 未来が待ってる  過去のことなど そこに置いて行こうよ すべてを捨てても 君の人生は先がある 連れてって このままどこでも あなたと一緒に  人は誰もみな 孤独で やさしいぬくもり いつでも 探してるの すぐそばにいてくれる 愛が森の出口でしょう  Dreamin' 素敵だね 私たちが手に入れた魔法 目の前が 涙の壁で 見えなくても Dreamin' 素敵だね 困った時 使ってみようよ 生きて行く力になる feel good 明日がまた来る  つらいことがあっても 前を向いて生きて行こう 霧が晴れるみたいに 君の前に道は広がる 深い森のどこかで 足を止めちゃ 迷うだけさ ずっと 夢を見ながら 歩き続け 出口探そう  Dreamin' もう一度 夢見ること思い出せばいい 悲しみに 心の道を 塞がれても Dreamin' もう一度 瞳(め)を閉じれば 何かが見えるよ 歩き出す理由になる Will good 未来が待ってる
Paining Rain (Teru&Kan Version)野猿野猿秋元康後藤次利(You can say in the paining rain)  Just at the end of love, no no no no no no……… the end of love, no no no no………  いつのまにか降り出したね 夜の街に紗がかかる 2人が一緒に濡れる 最後の雨さ きっと 腕のなかで………  こんな時に言葉なんてむなしいだけ 無力だね 明日はやって来るのに おまえは もういない  Rain 濡れながら Never, Never, stop again! この悲しみが消えるまで Rain その頬の涙のように 愛のすべてが消えるまで 女1人を守れなかった 俺の愚かなエゴなのさ この胸の中で Be with you  (You can say in the paining rain)  あとどれくらい 降るのだろう? アスファルトが泣いてるよ あの日のキスさえ今は 遠い幻さ  Rain 止(や)まないで Never, Never, stop again! 恋の微熱が冷めるまで Rain いつの日か 思い出すだろう この切なさと今日の雨 通り過ぎてくヘッドライトが 俺の心を照らし出す いつまでも ずっと Be with you.  「Everyday, Every time, You can say in the paining rain」  濡れた躰を抱きしめながら せめて もう少し ここで miss you  Rain 濡れながら Never, Never, stop again! この悲しみが消えるまで Rain その頬の涙のように 愛のすべてが消えるまで 女1人を守れなかった 俺の愚かなエゴなのさ この胸の中で Be with you  (You can say in the paining rain.)  Just at the end of love, no no no no no no……… the end of love, no no no no………
Heaven's Rule野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利ここは天国じゃない まだ 死んじゃいないぜ! ネオンまで酔いつぶれた地の果てさ Satisfaction  俺は天使なんかじゃない そう ただのネズミさ どうでもいい俗話(よたばなし) 噛るだけ Satisfaction  そのドアを開いたら どんなに偉い奴も プライドなんか 捨ててしまうぜ!  誰が何をしようが (Do it! Do it, baby!) 見ないフリする掟なのさ そんな自由を (Do it! Do it, baby!) 楽しんでるParadiseさ  Welcome to the heaven Welcome to the heaven Welcome to the heaven 来るとこじゃないぜ ―――Never come back again!  ここは常連だけだぜ! もう 満員なんだよ 世間からはみ出した逃げ場所さ 馬鹿なFunction  お帰りはあちらだぜ あんたは恋人も守る何かも 沢山あるだろう?  誰が殺されようが (Do it! Do it, baby!) 殴られようが構わないぜ! 強い男が (Do it! Do it, baby!) 生き残れるリングなのさ  Welcome to the heaven Welcome to the heaven Welcome to the heaven It's the Heaven's Rule!  誰が何をしようが (Do it! Do it, baby!) 見ないフリする掟なのさ そんな自由を (Do it! Do it, baby!) 楽しんでるParadiseさ  ドブの中を這うみたいに 生きて行けば 強くなれる 壊れた壁 汚れた床 転がりまわる ドブネズミさ  Welcome to the heaven Welcome to the heaven Welcome to the heaven 来るとこじゃないぜ ―――Never come back again!
Chicken guys野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky nights! Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky guys!  世界の夜が ずっと 渋滞してるよ 明日の手前で 充たされない欲望だけを持て余してるね もっと gonna make love, gonna make love, 愛で埋めてくれ  思いのままに なぜに 生きちゃいけないの? 理屈が邪魔して 批判的な人目なんて どうでもいいじゃない? もっと gonna make love, gonna make love, 頭よりも体を使えよ  きっと 聴こえるはずさ どこからか 今 このリズム 眠った本能が やがて 目を覚ますのさ 今夜は…… すべてを忘れて 踊り明かそう  Hello! Hello! Every boy! Every girl! 弱気になるなよ 変われるはずさ できると信じていれば どんな道でも 開けるだろう Come on! Come on! You are so, Chicken guys! ビビっちゃだめだよ 勇気出せよ 俺だって おまえだって すべて叶うさ 愛だって 夢だって Wow……  Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky nights! Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky guys!  同じ時代を 俺と 生きてるおまえに 運命感じるよ やりたいこと やらないなんて もったいないじゃない? もっと Set me free! Set me free! 自由こそが 最後の情熱  いつもクールだなんて つまらない 取り乱しなよ 何かをふっ切って 自分 さらけ出しなよ 今夜は…… 心と体がひとつになれ!  Hello! Hello! Every boy! Every girl! 恥ずかしがらずに 始めてみろよ! 何度コケてもいいさ どんな壁でも破って進め! Come on! Come on! You are so, Chicken guys! 逃げてちゃだめだよ 向かって行けよ! 俺だって おまえだって すべて叶うさ 愛だって 夢だって Wow……  Keep on baby Running Keep on baby Dancing Keep on baby Dreaming  Hello! Hello! Every boy! Every girl! 弱気になるなよ 変われるはずさ できると信じていれば どんな道でも 開けるだろう  Come on! Come on! You are so, Chicken guys! ビビっちゃだめだよ 勇気出せよ 俺だって おまえだって すべて叶うさ 愛だって 夢だって Wow……  Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky nights! Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky guys!  Get up and go!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢が MORI MORI森口博子森口博子秋元康松本俊明樫原伸彦夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 食べきれないほど 夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 今夜は夢がいっぱい  愛の力こぶを見せてくれなきゃ こんなに長い夜もう耐えられない 逢えないその時間 埋め合わせして 瞳を閉じたら そこで 待っていてよ ねえ淋しさに負けそうな時 キスはほうれん草 ほらムクムクと 元気になってハートが強くなる  夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI だって片思い 夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI 逢うのは 夢の中だけ  つらいフルコースを食べたみたいに これ以上入らない この一人よがり 朝まで眠れずに 羊数えて 夢か 現実か もっと 好きになった ねえ目覚めれば 忘れてしまう 恋があるように ほら これからを考えすぎて 頭がゲップする  夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 食べきれないほど 夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 今夜は夢がいっぱい  夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI だって片思い 夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI 逢うのは 夢の中だけ  MORI MORI
空に抱かれながら原田知世原田知世秋元康後藤次利後藤次利受話器から聞こえる 5回目の呼び出しコール 待てないで 電話BOX 凭(もた)れて 指先で そっと切れば 1人きり  答えずいることが あなたのやさしさなのね 黙って聞くだけで………  空に抱かれながら 愛の痛みを 受け止めるみたいに 空に抱かれながら 街を歩けば 肩が少し寒い  ハートに……黄昏……  永すぎた2人が 少しずつ すれ違った タイミング 接吻(くちづけ)の意味さえ 日常の句読点に なっていた  どういう言葉より あなたのその腕の中 抱かれていたかった……  空を追いかけても 愛の行方は まるで雲の流れ 空を追いかけても 届かぬように 風が過ぎるだけね 瞳に……黄昏……  空に抱かれながら 愛の痛みを 受け止めるみたいに 空に抱かれながら 街を歩けば 肩が少し寒い  このまま……サヨナラ……
川の流れのようにMillennium美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子秋元康見岳章武部聡志知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
愛しさのしわざ宮澤篤司宮澤篤司秋元康兼元一也鈴木覚あの日に君と出逢い 偶然の神に 心と心の引力を 知らされた 2人が見つめ合えば 言葉にはしなくても すべてがわかるような 予感がしてた  若さはいつでも 勝手なものだね 過ぎてく時間は 永遠と信じてたよ  愛していたかった 何かに傷ついても この世が終わるまで 愛しさのしわざさ  背中を抱きしめたら 哀しみに折れそうで 涙が僕の腕に 伝わり落ちた  2人の未来を シェアしたつもりで それより大事な 今さえも見失った  愛していたかった 別れが運命でも 最後の恋人よ 愛しさのしわざさ  若さはいつでも 勝手なものだね 過ぎてく時間は 永遠と信じてたよ 愛していたかった 何かに傷ついても この世が終わるまで 愛しさのしわざさ 愛していたかった 別れが運命でも 最後の恋人よ 愛しさのしわざさ
太陽の化石野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利この世で見る最後の夢にも続きは…… What's going on? 何をあきらめれば思いは枯れる? Oh, I don't know. 切なく 愛が愛がこの胸を焦がす  未来の先が 今は見えないけど 情熱が照らし出す このSoul 絶望なんて いつも膝をついて 心の安楽死 答えを急いでる もっと need your love  Just get it on! Just get it on! 見つめ合う2人に 悲しみと太陽は沈むはずない Oh このままで ずっと 化石になれるその日まで 永遠に…… Just get it on! Just get it on! 許されぬ恋だと 誰かに指さされて そう 血を流しても Oh 構わない Oh yes! この胸に抱きしめたままで 薔薇色……  遠い昔 原始の男と女は…… What's going on? 何を思い出せば 理想は消える? Oh, I don't know 虚しく 愛が愛が 遺伝子に眠る  欲望だけが 声を上げるように 唇が洩らすのは そのFeel 社会の檻に 夢を閉じ込められ 孤独の長さで 涙は進化する もっと fall in love  Just get it on! Just get it on! 荒れはてた大地で 思い出と生命(いのち)は砂になるだろう Oh 愛しさが ずっと 誰かをここで待ってても 何もない Just get it on! Just get it on! この恋のかけらが 発掘された時に そう その熱の意味 Oh わかるだろう Oh yes! 過ぎ去った時埋められた 2人さ  Just get it on! Just get it on! 見つめ合う2人に 悲しみと太陽は沈むはずない Oh このままで ずっと 化石になれるその日まで 永遠に…… Just get it on! Just get it on! 許されぬ恋だと 誰かに指さされて そう 血を流しても Oh 構わない Oh yes! この胸に抱きしめたままで 薔薇色……
staryaen front 4men feat.sakiyaen front 4men feat.saki秋元康後藤次利後藤次利It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love!  あなたの言葉は いつでも 流星みたいに そう 私の心をあっという間に過ぎてく 何気ない やさしい表情でさえ そこには Shy そこには Lights 確かな 未来  一筋の光をあの空に残して そう この瞬間を彼方へと連れて行くの つぶやいた願いは 「ずっと そばにいたい」 Get your heart! Get my dream! Get true love!  Love me! 淋しくて 空ばかり見上げてた あの毎日 愛しさだけを持て余して 風の街を歩いた Kiss my soul! Kiss my soul! Feel my heart!  It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love! もう こんなにこんなにあきれるくらい 切ないなんて どうかしてる 輝いたはかなさに…… It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love! もう こんなにこんなに苦しいくらい 愛してるなんて 私じゃない! 消えて行く地平線 Just break my rule! Just break my chain! 果てしない愛  思い出を作れば振り返るだけでしょう そう 引き換えに悲しみが近づくから ネガティブな迷いは2人の遠い距離 Get your heart! Get my dream! Get true love!  Love me! 果てしない胸の奥 待っていた この出逢いを 後悔なんかさせないで ストレートな軌跡で Kiss my soul! Kiss my soul! Feel my heart!  It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love! もう あなたをあなたを一瞬だけの 幻なんかに したくないの 永遠を教えてよ It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love! もう あなたをあなたを想い続けて 幾千年も変わらないで…… 唇で誓ってよ  どんなに離れていても 星の光は届くのさ ずっと ここにいるから I'll be there.  It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love! もう こんなにこんなにあきれるくらい 切ないなんて どうかしてる 輝いたはかなさに…… It's never too late, so never stop love! never too late, so never stop love! もう こんなにこんなに苦しいくらい 愛してるなんて 私じゃない! 消えて行く地平線 Just break my rule! Just break my chain! 果てしない愛
愛してる高橋克典 with 仲間由紀恵高橋克典 with 仲間由紀恵秋元康伊秩弘将田辺恵二愛してる 知らぬ間に 恋におちていた 風の向きまで 変わった  愛してる 知らぬ間に 心 惹かれてた 昨日と違う 太陽  なぜに 2人 出逢った瞬間 愛に撃たれて この不確かな 予感に胸騒がせたのだろう?  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  愛してる 誰よりも… 信じ合えた時 本当の自分に 気づいた  愛してる 誰よりも… 教えられたのさ 目を塞いでた 世界に  君も僕も わかってはくれない群れからはぐれ もう1人の自分 心に宿していたのだろう  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  道に迷っても 僕ならここにいる ずっと どんな時にでも 君のことだけを見てるよ 君しか見えない  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  I should love you. You should love me. I don't need anything. I need only you. ………My one and only
Dear friend野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利最後の煙草に 火をつけ 俺たちの旅は もう終わるよ 同じ夢を見た日々が 指先で 燃えてる  酒を飲み明かした夜の数だけ 裸になれた気がする  Good bye my friend‥‥ Good bye my past days‥‥ 共に歩いた今日までの道 愛しき友よ  この胸の奥に 残った 思い出をゆっくりと吐き出す 惚れた女たちさえも この煙の彼方へ  何も言わなくても 男同志は 言いたいことが 伝わる  Good bye my friend‥‥ Good bye my past days‥‥ 明日へ続く 旅が始まる Good bye my friend‥‥ Good bye my past days‥‥ 風の噂が それぞれの道 知らせてくれる  Good bye my friend‥‥ Good bye my past days‥‥ 振り返るのは 性に合わない Good bye my friend‥‥ Good bye my past days‥‥ ここから先は 別々の道 Good bye my friend‥‥ Good bye my past days‥‥ 共に歩いた今日までの道 愛しき友よ
Thank you野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利I wanna go away. 今 1人きり wow wow wow I wanna go away. この街を出る wow wow P.S. I love you! I wanna go away. 今 遠ざかる wow wow wow I wanna go away. この切なさに…… wow wow Yes, I miss you.  Kindness 愛しき恋人よ oh, Baby 長距離バスの窓の外に どこまでも 君が手を振る  Tenderness 過ぎ去った月日よ oh, Baby 引き止める愛に 答えを出せぬまま 俺も手を振る  このまま ここにいたら だめになるだろう 男は 愛だけでは 生きて行けない 違う夢を見たいものさ  Thank you! Bye-Bye! すべての思い出が 瞳の中で輝いてるよ Thank you! Bye-Bye! 眩しいあの季節 夢中で走った俺たちなのさ  I wanna go away. 今 目の前に wow wow wow I wanna go away. 陽が落ちて行く wow wow Yes, I miss you.  Lonelyness 涙は見せないで oh, Baby 微笑(ほほえみ)のままで 自由と永遠を 2人 分けよう!  ここから見える空は ずっと続くよ どんなに離れてても 変わらないのさ 今日の愛を思い出せる  Thank you! So-long! 一緒にいた日々を 1秒さえも忘れはしない Thank you! So-long! 大事なものばかり 確かに手にした俺たちなのさ  Thank you! Bye-Bye! すべての思い出が 瞳の中で輝いてるよ Thank you! Bye-Bye! 眩しいあの季節 夢中で走った俺たちなのさ  I wanna go away. 今 1人きり wow wow wow I wanna go away. この街を出る wow wow P.S. I love you! I wanna go away. なぜ 行くのだろう? wow wow wow I wanna go away. ああ 勝手だね wow wow Yes, I miss you!
俺たちの船出~Adventure~野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利嵐の海に船を出せ! 行くぜ! 我ら! 大いなるAdventure!  夢はこの世界のどこかに 深く 沈んでいるのだろう Yes! 探すぜ! 地図と羅針盤(コンパス)なんて 捨てろ!  古い水夫は 陸に上がれよ! 常識の風じゃ 船は進まない 古い水夫は すぐに降りてくれ! <We're the real sailorman.> 俺たちの船出!  「見渡せば 俺たちのまわりは海だ。 その先に何があるんだ? その先に何が待つんだ? 嵐の後に明日がある」  Go west! Go west! Go west! ……………  古い水夫は 陸に上がれよ! 常識の風じゃ 船は進まない  古い水夫は 過去に生きてくれ! <We're the real sailorman.> 俺たちの船出!  気が付けば 俺たちのまわりは友だ その先に何があるんだ?(夢だ!) その先に何が待つんだ?(愛だ!) 嵐の後に希望がある
Anywhere野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Take a train! 長い夜を走る列車 レールはDestiny!  Anytime Anywhere お前とならば Anytime Anywhere どこまでだって 愛し合えるのさ 世界の果て  Anytime Anywhere 何も持たずに Anytime Anywhere 生まれた街に 背中を向けてる 俺たちだぜ  風の噂で2人の行方を知るだろう 片道切符さ いつだって 自由は……  明日なんて どうなってるか 神様だって 本当はわかってないさ 最後は のたれ死ぬだけだぜ 後戻りはできないのさ このまま 前へと前へと進むだけ 一度飛び乗ったら それまで  Go Go Go Go Go Go Yes! To the end of the world To the end of the world Go Go Go Go Go Go Yes! To the end of the world To the end of the world  明日なんて どうなってるか 神様だって 本当はわかってないさ 最後は のたれ死ぬだけだぜ 後戻りはできないのさ このまま 前へと前へと進むだけ 一度飛び乗ったら それまで  Midnight train! 夜の闇を切り裂くように 2人の未来 Midnight train! 夢の続き見せてくれる 終着駅へ Take a train! 長い夜を走る列車 レールはDestiny!
Move wave野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利Maria Maria Maria Love Maria Maria Maria Love  太陽は誰にも愛の力くれる どんな涙も悲しみも 忘れられる 強い陽射しよ! You!  降り注ぐ恵みに情熱の火がつく 考えるより 動き出せ 汗をかけば 答えが見えるよ  Move wave 命と魂の叫び 聞けばいい Move wave 消えない炎のように したたかに 踊り続けるのさ  Wow Take away! 大地を蹴って 風を感じてみろよ 理屈じゃ言えない 熱く 燃える何か Want your love! Wow Take away! 空っぽの頭になればわかる この世で たったひとつだけ 大事なのは 生きるリズム  Maria Maria Maria Love Maria Maria Maria Love  悲しみの雨には 青空を祈って 喉の乾きを 潤せよ やがて空に 光が射すだろう  Move wave 瞬(またた)く稲妻の下で 濡れたまま Move wave 怯える子供のように 正直に 夢を見ればいいさ  Wow Take away! 裸足になって 土を踏みしめてみろ 教えてくれない 強く 響く何か Want your love!  Wow Take away! 目を覚ます意識の中の鼓動 すべてを もしもなくしても 誰もみんな 生きてゆける  草木や花は 何を伝えているの? 嘘も真実も 言葉も願いも 永遠は いつも あまりに短くて………… 過ぎてく時間は ただの幻  「Join us!」  Wow Take away! 大地を蹴って 風を感じてみろよ 理屈じゃ言えない 熱く 燃える何か Want your love! Wow Take away! 空っぽの頭になればわかる この世で たったひとつだけ 大事なのは 生きるリズム  Maria Maria Maria Love Maria Maria Maria Love
川の流れのように島津亜矢島津亜矢秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
ALONE AGAIN杉山清貴杉山清貴秋元康林哲司何も言わないで背中を合わせて 色褪せた思い出をちぎりながら二人 誰も悪くないただのすれ違い 振り向いて気づいたよ 忘れられぬ想い  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  夕陽沈んでも海風の中で いつまでも抱きしめた 寄せる波のように  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう  We lost those old days But we get memories I don't forget your profile Alone Again  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう
ア・カペラ布施明布施明秋元康小池雄治小西貴雄黄昏に沈む街は いつか見た あなたの背中 言葉さえ掛けられず 僕はただ 見送った  静かに消えてゆく影が 最後まで心残り 引き止めてしまいそう 戻れない砂時計  LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye  あたりは薄暗くなって 浮かび出す一番星 本当の愛しさは 傷つけたその痛み  もう僕も若くはないと 知らされた恋の終わり これ以上 愛し合えば 寄り道をさせるだけ  LOVE SONG なんて 今は切なくて 夢を見るにはつらすぎる 愛してるなんて 今は切なくて 情熱よりも 大切に あなたへ あなたへ ア・カペラみたいに I LOVE YOU  LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye
いちばん近い他人稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI西本明夜のタクシー 電話で呼んで あと10分が 僕たちの残り時間 部屋に来たのは初めてじゃないけれど 泣いてる君を抱きしめたのは今だけさ  いちばん近い他人のままで 僕が帰れば いちばん近い他人のままで 傷つく人はいないけど 愛に嘘は AH- つけないよ  キャンセルされたテールライトが 止まない雨の向うへと消えていった ケンカ相手の君と思ってたのに 素直になって大事な女(ひと)と気づいたよ  いつでも君の近くにいたい 他人じゃなくて いつでも君の近くにいたい 2人ひとつになりたくて…  いちばん近い他人のままで 僕が帰れば いちばん近い他人のままで 傷つく人はいないけど 愛に嘘は AH- つけないよ
しましょのヨーコ紫艶紫艶秋元康見岳章伊戸のりおそんなカッコつけずに 今すぐおいで 君は ネクタイをした 若い獣 アハハーン こんなホテルの部屋で 何もしないの? 君を見ているだけで 愛が欲しくなる 教えてあげる 1から10まで キスで始まって キスで終わるのよ 待ち切れない 女  しましょ 楽しいこと しましょ 男だったら 連れて行って 天国へ 早く しましょ 言わせないで しましょ してみなくちゃ わからないわ 本当のこと しましょのヨーコ  尻の軽い女と 思われたって 君とそのうちにきっとこうなるでしょう? アハハーン 2人 裸になって すべてがわかる どんなかけひきしても 愛は正直よ まかせてごらん AからZまで 夢で始まって 夢で終わるのよ 答えなさい 男  しましょ エッチなこと しましょ 女だから 行ってみたい 永遠に ずっと しましょ 押し倒して しましょ してるうちに 見えて来るの 君との未来 しましょのヨーコ  しましょ 楽しいこと しましょ 男だったら 連れて行って 天国へ 早く しましょ 言わせないで しましょ してみなくちゃ わからないわ 本当のこと しましょのヨーコ
しょうちのすけ推定少女推定少女秋元康百石元百石元世界はやけに広くて どこかに宝があっても 天文学的確率 偶然に頼っていたって 始まらない だから  頭で考えたって 賢い理屈が邪魔をする 机の上での勝算 空想で冒険するなんて 愚の骨頂 だから  誰に止められたって 影で笑われたって 船は前へ進むよ Bon Voyage!  ほっといてよ  馬鹿はしょうちのすけだよ 行かにゃなら兵衛 無理な夢ほどカッチョイイ野望 やるだけやればどんな水平線も ちょっと近づく  それなり努力してみて 簡単に手に入るよりも 絶望の先の快感 奇跡だけ信じていたって 肩すかしさ だから  誰にあきれられても マジで忠告されても 船の帆は下ろせない Bon Voyage! 今に見ておれ  ガッテンしょうちのすけだよ 戻れない吉 固い意志ほど気持ちイイ 希望 避けられないなら どんな嵐だって 越えて行くだけ  ほっといてよ  馬鹿はしょうちのすけだよ 行かにゃなら兵衛 無理な夢ほどカッチョイイ野望 馬鹿はしょうちのすけだよ 戦う三 遠い海ほどキットイイ天国 やるだけやればどんな水平線も ちょっと近づく
愛を今信じていたい堀ちえみ堀ちえみ秋元康小室哲哉都会のビルの森 ガラス窓の木洩れ陽は 傾けてしまった 砂時計みたい 今は いつもより 明るめの 着慣れた服に着替えて 前髪を束ねて 人ごみを歩いた  胸のすき間 ため息の風 心の走り書きは “サヨナラ 春を選んで”  愛を今 信じていたい 自分から決めた 2人の生き方なら 愛を今 信じていたい やさしさの花束 もういらない 愛を今 信じていたい 振り向くよりも ああ この瞬間から 愛を今 信じていたい あなたがいなくても 1人じゃない  黄昏の前の青空 息が止まるほど眩しい  幾度もすれ違う 楽し気な恋人達 いつだって左に あなたがいたのに  思い出など ポケットに入れて 今日から1人きりで ごめんね 自由選んで  愛を今 振り向かないで この胸の痛み 大切にするだけ 愛を今 振り向かないで 瞳からあふれる 甘い涙 愛を今 振り向かないで 若さの分だけ そう 時間があるから 愛を今 振り向かないで いつの日かどこかで逢える日まで  新しい季節の中で 遠くから 私見ていて 見上げれば 淡い黄昏 息が止まるほど眩しい  頬杖をつくのはやめて 深呼吸すれば 瞳に黄昏 思い出が沈むみたいに 夢のかけら達が輝く 明日のために
シャバダ ダバダ筧利夫&藤谷美和子筧利夫&藤谷美和子秋元康小原信哉小原信哉「Il ne faut pas vendre la peau de I'ours avant qu'on I'ait pris.」 「なんて素敵な夜なんだ。 君が夜を素敵にする」 そんな風に口説くのね 「君を初めて見た瞬間から 僕は恋におちた」 あなたらしい嘘 「見えない力に僕は惹き寄せられて行く」 誰にだってそう言うのでしょう? 「君の瞳は僕を誘う森だ」 そんなに見つめないでよ 「風に木々が騒めき 僕の心は乱れる」 もう 騙されない 「本当さ」 甘い言葉には 「愛してる」 だから耳を塞いで 「囁かずにはいられない」 終わり シャバダバ シャバダバ 「美しい」 シャバダバ ダバダバ 「息を飲む美しさだ」 シャバダバ シャバダバ 「君を見ているだけで」 シャバダ ダバダ 「時間を忘れる」 シャバダバ シャバダバ 「お願いだ」 シャバダバ ダバダバ 「そっと瞳を閉じて」 シャバダバ シャバダバ 「君の瞳の森に」 シャバダバ 「僕を閉じ込めてくれ …俺は細川俊之か!」 「ちょっと、2時間休憩して行かないか?」 お友達でいたいから 「出た!女の断り文句ベストテン!」 そういうのはだめ 「何のために終電出るまで“白木屋”で粘ったと思ってんだよ。 普通あんなに食わねぇぞバターコーン…」 悪い人じゃないけれど 「“LOVE”と“LIKE”の違いだと?」 男を感じないのよ 「あれぇ、俺の素肌に革のベスト、 みたことない?」 ねぇ タクシーで家まで送って 「おまえ 我孫子だろう!」 今日は楽しかったわ ありがとう 「し、しまった。握手して別れる男と 女にエッチはない」 言葉が多いほど 「順子…」 恋にはならない 「明美…」 黙っている方が 「理恵…」 ドキッとするの 「香織…」 言葉が多いほど 「静江…」 恋にはならない 「カトリーヌ……」 面白い人とは 友達 「Dear my friends!」  「はい、そうです。俺はいい人で、一生 男友達しかなれません。 好きな女の恋の相談に乗って「頑張れよ」 なんて励ましちゃうタイプです。  女の子より女の子の母親に好かれます。  名字の“くん”付けしか呼ばれたことはありません。 遠足や運動会のスナップ写真は集合写真しかありません。  バレンタインデーに貰うのはいつも、板チョコでした。 誕生日やクリスマスのプレゼントはなぜか“王様のアイデア”。  女の子の誕生日の夜中12:00ジャストに 「誰よりも先にハッピーバースデーって言いたくて」と 留守電に残したこともありました。  「30歳になっても結婚できなかったら俺が貰ってやる」と 冗談っぽく本気で言いました。  「2人がエッチをする可能性は何%あると思う?」って聞いて 「−100%」と言われたこともあります。  「危険を感じる人?」 理想のタイプはスタントマンか!  「不良っぽい人?」 校内暴力の中学へ行け! 「陰のある人?」 陰のない人間なんているのか! 俺の足元にあるのは 黒の全身タイツか!  いい人をなめんなよ!  “危険”なんかなくたって “不良っぽく”なくたって “陰”なんかなくたって  いい人が最後におまえを救うんだ。 いい人の1番いい所はな“何だって許しちゃう”ってことなんだ。  俺はおまえが傷ついた時の駆け込み寺だ。  飛び込んで来なさい。 サメザメと泣きなさい。 恋の滑り止めにしておきなさい。 俺のことなら気にしなくていいから。 ずっと ここで待ってるから……」
しあわせの勝ち組ジョビジョバジョビジョバ秋元康見岳章見岳章ウェディングドレスが 貸し衣装でも いつもよりも 派手なメイクでも 中の下くらいの 男が新郎でも 君の執念が実った 何度 サヨナラ言われ 何度 鍵を返され 携帯電話 拒否されても 見えない糸を 手繰り寄せた 今  AH~しあわせの君は勝ち組 長かった冬の時代 AH~しあわせの君は勝ち組 最後に手にした乾杯…  どんな占いも すべて信じた お雛さまは すぐに片づけた 秋元康のエッセイも読んだし 出会いサイトも試した ずっと 披露宴 呼ばれ ずっと ご祝儀 取られ 「てんとう虫のサンバ」歌って来た あの「おめでとう」は 今日のための貸し  AH~しあわせの君は出世魚 恋の敗者復活戦 AH~しあわせの君は出世魚 うらやむ誰かに乾杯…  AH~しあわせの君は勝ち組 長かった冬の時代 AH~しあわせの君は勝ち組 独身のテーブルに乾杯…
今すぐ結婚ジョビジョバジョビジョバ秋元康見岳章見岳章美しい花には 限りある命よ 枯れ行くその前に  誰か手折ってはくりゃしゃんせ 結婚の理想は 二十歳までの戯言 適齢期過ぎれば 妥協の数だけ春近し  花嫁になりたい 恋よりも今すぐ結婚 誰とでも今すぐ結婚  式場は 仮押さえ 仲人も 頼んである 残るは新郎だけ  若い花たちから しあわせに摘まれて 「この次は私」とキャッチしたブーケが15個目 年下もいいけれど 同じ干支で引かれ バツイチもいいけれど 子供3人は自信ない  花嫁になりたい 恋よりも今すぐ結婚 誰とでも今すぐ結婚  ウェディングドレス 仮縫い中 席順も 決めてある 残るは新郎だけ  親とか親戚も 腫れもの触るように 「結婚は縁だ」と 祖母の法事まで針のむしろ  花嫁になりたい 恋よりも今すぐ結婚 誰とでも今すぐ結婚 無理しても今すぐ結婚  司会者と 打ち合わせした 引き出物 買ってある 2次会も 手配した 初夜だって もう練習済み 最後に 残るは新郎だけ
STARSPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉秋元康川口大輔冨田恵一やっぱりあの星は 見つからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ  ひとつの真実に 瞳(め)を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず  Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめあえた瞬間(とき) 煌めくよ  I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける  あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 思いを信じているからでしょう  手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光消えやしない  Forever Star Forever Crying 永遠に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間 そばにいる  I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを…  窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待っている もういちど 灯り消せば どこかに あの星  We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ  I'm Gonna be a star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける
イッショウケンメイ。ネプチューンネプチューン秋元康櫻井真一櫻井真一・RAG FAIR遠くから見ている恋なら あきらめられる 問題は 僕のすぐそばに 君がいること  何気ない言葉やしぐさが ふいに切なく 愛しさを伝えられないまま 友達でいた  できるなら 今すぐに この腕で抱きしめたいよ いつからか 芽生えた想いを 告白したいけど…  イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ  君の手が 僕に触れたのは ただの偶然 僕たちは 近くにいるのに やっぱり遠い  恋しさに息を止め 淋しさで胸が膨らむ 君までも巻き込んでしまえば いつもの2人じゃない  イッショウケンメイ 君のために 僕は何を守るのだろう それは きっと 永遠の愛なんだって思う もっと 大切に… イッショウケンメイ 君のために 昨日と同じ僕でいよう いつかは目が覚める夢よりも 何も始まらずに…  イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ
夢よ開けゴマ!ゆうゆゆうゆ秋元康井上ヨシマサ月のスウィッチを オンにして 蒼い夜空に頬をつけば ホラ ガラス窓の水槽 星は群れなす魚  ベッドに入って 100まで数えて 瞳を閉じたら あなた想いたい  それから それから  (せめて 今夜だけ) 夢を見させて (どうぞ 今夜だけ) 二人のロマンス AH- いつもは ちょっと言えない 乙女の祈りよ さあ開けゴマ!  目と目 合わせたら それだけで 俯いてしまう恋だから 今 そっと 手と手つないで 渡るハートの橋  毛布にもぐって 寝返り打つたび 近づく唇 キスの未来形  それから それから  (せめて 今夜だけ) 夢を見させて (どうぞ 今夜だけ) 小さな決心 AH- いつかは ちゃんとね言えるわ 乙女の祈りよ さあ開けゴマ!  (きっと 明日も) 夢を見させて (きっと 明日も) 2人の続きを (きっと 明日も) 夢で伝えて (きっと 明日も) 私の I LOVE YOU  AH- 瞼の向こうで逢いたい 乙女の祈りよ さあ開けゴマ!
うしろ髪ひかれたいうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利青春はいつだって 1度きりだから あなたの愛にそっと うしろ髪ひかれたい 初めてのときめきに 光り輝いた 通りすぎる時間に うしろ髪ひかれたい  AH AH 午後の図書館で 頬を ついて 遠いあなたを見てた  黄昏のグランドは 風のスタジアム 熱い夢を追いかけてる 憧れの影 帰らなきゃいけないと わかっているのに あともう少し このままいたい だから だから だから…  瞳を閉じてゆっくりと 振り向いたけれど 忘れられやしなくて うしろ髪ひかれたい  AH AH 窓のアルバムの 空の ページ 急にめくれたみたい  放課後の教室の あなたのロッカー 開けたままでクラブの部屋 着がえているわ 帰ってはいないこと わかっているから せめて5分 待ってはみたい 今は 今は 今は…  そうよ 美しいこの時間を 離してくれない 思い出などできないから 切なさの糸 帰らなきゃいけないと わかっているのに あともう少し このままいたい だから だから だから…  だから だから だから…
時の河を越えてうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね)  あなたのことを (あの日から) 切ないくらい (苦しくて) 考えてた片想い  愛はいつも 海を渡る 1人きりの舟のようね 瞳の中の地図を信じていたい  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  中庭の花 (ひそやかに) 小さな言葉 (こっそりと) 咲いていても目立たない  愛はいつも 季節を追って 海を巡る 風のようね 自分で決めた道を 信じていたい  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中
あなたを知りたいうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利すべてを知りたい もっと もっと知りたい すべてを知りたい あなたのことだけ すべて  黄昏の埠頭は 陽射しのグラデーション そのすき間に残されて…… 心の赤い靴 あなたに連れられて そうどこかに行っちゃった 胸の奥は ため息嵐 愛はいつも夢の中の異国の船 あなたを知らない 何も 何も知らない あなたを知らない こんなに近くにいても 知らないない (知らないない) 知りたいたい (知りたいたい)  打ち寄せる さざ波 船のオルゴールは 広い海のつぶやきね あなた 何を考えてるの? 愛はいつも 胸の奥の望遠鏡 私は知らない 何も 何も知らない 私は知らない 悲しいくらいに何も 私は知らない ハッとするほど知らない 私は知らない 初めてそれに気づいた  すべてを知りたい もっと もっと知りたい すべてを知りたい 言葉にならない何か すべてを知りたい もっと もっと知りたい すべてを知りたい あなたのことだけ すべて 知らないない (知らないない) 知りたいたい (知りたいたい)  知らないない 知りたいたい
今日はサイコー!うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利今日はサイコーさ! お陽様も ほらね ちゃんと昇ってるよ 今日はサイコーさ! 青空の下へ さあさ 飛び出そう!  朝のごはんを何も残さないで食べてごらん 不思議なくらいモリモリと力がわいてくるよ 白い運動靴履いた瞬間から 君の辞書には不可能がないよ  今日はサイコーさ! 何かいいことが きっと待ってるから 今日はサイコーさ! 今すぐに 外へ さあさ 飛び出そう!  自分のことは自分で早くして 元気集めて お気に入りの服にさっと着がえたら 君は誰よりカッコいいかもね  今日はサイコーさ! お陽様も ほらね ちゃんと 昇ってるよ 今日はサイコーさ! 大きめの声で せーの“がんばりまーす!!”
ご期待下さい!うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利ある日 突然 朝のベッドの中で 僕は人生って奴を うん 考えた そんなに いつまでも 子供のまんまで 甘えてばかりいられない  お母様 僕はもう目が覚めた 生まれ変わって 目からウロコがポロポロ  まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! いつか日本の星になって まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! お母様を楽させたいな!  朝の公園 1人散歩しながら 僕はしあわせって奴を うん 考えた 今日というこの日を後悔しないで 生きてくことが大切さ  お父様 これから長いつきあい いろいろあるけど どうか どうか ひとつ!  ハイハイ! 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! こんな自覚がバネになって ハイハイ! 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! お父様を追い抜きたいな!  まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! 何も言わずに信じなさい まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! あなた方の子供のため
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ごめんねカウボーイうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利あの人は転校生 少し変わってるけど 少年みたい(少年みたい) 澄んだ瞳 魅力的 大人たちのルールに 縛られたりしないで 野生的な(野生的な) その生き方 素敵だわ  みんなが忘れた夢の在りか いつでも探しているのね  ごめんねカウボーイ 私は味方 みんなは わかってくれなくても ごめんねカウボーイ 私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを… あなたを…  コンクリートジャングル 夕陽がないこの街 汗をかいた(汗をかいた) その表情 素敵だわ  心の向こうの地平線に 大事な何かを持つ人  お願いカウボーイ 自由なままで あなたは 変わってほしくはない お願いカウボーイ 自由なままで 遠くのどこかで見ていて 私を…私を…  ごめんねカウボーイ 私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを… あなたを…
立つ鳥跡を濁さずうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利窓の向こうの空が ゆっくりと目を開けて 蒼い朝が近づく頃 誰もいない教室 あの人のロッカーの そのすき間に手紙入れた  サヨナラなんて書けなかった 白い空白 それがせいいっぱい  立つ鳥 その跡 濁しはしない 小さな片想いは 水面のさざ波 立つ鳥 その跡 濁しはしない 心のこの湖 きれいなまんまでいさせて  始業のベルが響いて 下駄箱の隣から そうあの人 待っていたの  いつものように“おはよう”ってね 言いたいけれど ちょっと無理かもね  きれいな翼をそっと広げて 自由なあの空へと 羽ばたきたいから きれいな翼を そっと広げて 微笑 返すだけ 素敵な思い出 残して  立つ鳥 その跡 濁さないで 別れは また会う日の 心の微笑 立つ鳥 その跡 濁さないで 眩しい空のように 澄んでる瞳でいさせて
誰も知らないブルーエンジェルうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利Don't cry Don't cry Don't cry まかせて…  誰も知らないブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らないブルーエンジェル 夢を守る勇気よ  星座のブローチ 夜空に留めた 青いビロードの窓 1人きりのこの部屋 何かを傷つけ 傷つけられて 時のイバラの道で迷わないで  息が苦しいほど淋しいなら そっと瞳 閉じて思い出すのよ  誰も知らないブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らないブルーエンジェル とても大事な力を… だから自分の 生き方を信じて  心の弱さはやさしさになる 君の胸の痛みは愛に変えて  涙 止まらなくてつらい時は そっと瞳 閉じて 思い出すのよ  君は知ってるブルーエンジェル いつもそばにいてくれる 君は知ってるブルーエンジェル 羽根の生えた微笑  Don't change Don't change Don't change 平気さ…  誰も知らないブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らないブルーエンジェル 夢を守る勇気よ 誰も知らないブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らないブルーエンジェル とても大事な力を… だから自分の 生き方を信じて
ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利Come on Come on Come on Come on Hu!  春が来た ほらね春が来た ちょっと派手なペンキを塗りながら 3!4! 春が来た ほらね春が来た 私達の町も 衣がえね  chu ru chu ru chu ru chu chu ru chu ru chu ru chu  (ハイ!) 待ってましたの その声に ブルーの空から 陽射の合図 (ハイ!) 私 元気に手を振れば 野原で花たちも手を振る  ねぇ 風のにおいにおなかをすかせてた このからっぽの胸 満たして欲しい  Come on Come on Come on Come on  春っぽい いいね春っぽい ちょっとへたなスキップしたくなる 3!4! 春っぽい いいね春っぽい 久しぶりの恋に 期待しちゃう  (ハイ!) 耳をすましてみてごらん 小川のせせらぎ 誰かの I love you (ハイ!) 私なんだかひとりごと 両手ですくった おたまじゃくし  ねぇ 何かいいこと これからあるかもね そう うかれたままで ビックリさせて  Come on Come on Come on Come on  春が来た ほらね春が来た ちょっと派手なペンキを塗りながら 3!4! 春が来た ほらね春が来た 私達の町も 衣がえね  chu ru chu ru chu ru chu chu ru chu ru chu ru chu  Come on
メビウスの恋人うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利少しずつ遅れた 夕焼けの秒針 舗道の上に 二人の影 (愛は廻るよ) 話しても足りない この胸のすべてを 唇越しに 伝えたくて  両手の中 ヒラリ空から降りた そう 君は天使 白い羽根が折れるほど 抱きしめた  メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) “出会い”くり返したね メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) 巡り 巡った夢さ いつでも恋は (不思議ね) いつでも恋は (不思議ね)  接吻の途中で ときめきに魅かれて 昔の君を 思い出した  生まれる前 きっと結ばれていた あぁ 二人の運命 同じ肌のぬくもりが なつかしい  DE・JA・VUの恋人 (ユラユラ) 2度目の恋人 (ユラユラ) どこかで 逢ったみたい DE・JA・VUの恋人 (ユラユラ) 2度目の恋人 (ユラユラ) いつか見ていた夢さ ふたりの恋は (永遠さ) ふたりの恋は (永遠さ)  メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) “出会い”くり返したね メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) 巡り 巡った夢さ いつでも恋は (不思議ね) いつでも恋は (不思議ね)  ふたりの恋は (永遠さ) ふたりの恋は (永遠さ)
かしこうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利シュポポポ シュポポポ 恋の列車は シュポポポ シュポポポ 各駅停車 遠いあなたのハートめざして  シタタメ シタタメ 窓の便箋 シタタメ シタタメ 陽射しのペンで そっとあなたに書き綴りたい  初めて会ったあの日から 胸に降り積もった(AH-) 片想いのかけら あなた あなただけが 恋しくて  本当はかしこ(本当はかしこ) あなたにかしこ(だから) 私 好きですと 言いたかった(胸の奥に)  本当はかしこ(本当はかしこ) あなたをかしこ(だけど) ため息をついて 乗り過ごしてた  かしこ(しこか) かしこ(こかし) かしこは最後のI LOVE YOU !  ツレヅレ ツレヅレ 人は誰でも ツレヅレ ツレヅレ 大人になって 次の線路を探すものね  淋しくなれば 瞳閉じて 今日の日付け入りの(AH-) 切符を差し出すの あなた あなただけが 愛しくて  あなたにつづく(あなたにつづく) ここからつづく(いつも) ずっとこの気持ち 忘れないわ(胸の奥に)  あなたにつづく(あなたにつづく) ここからつづく(いつか) 思い出のレール 伸びているから  つづく(くづつ) つづく(づくつ) つづくは途中のI LOVE YOU !  さよならかしこ(さよならかしこ) 元気でかしこ(だけど) 頬に落してく 涙の虹(涙の虹)  さよならかしこ(さよならかしこ) 元気でかしこ(だから) 言わせて下さい みんなありがとうって  かしこ(しこか) かしこ(こかし) かしこは最後のI LOVE YOU !  かしこ(しこか) かしこ(こかし) かしこは最後のI LOVE YOU !
のっとおんりぃ★ばっとおるそううしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利慣用句の誓い!  あなたと出会った時から私 確かに恋を感じたみたい 誰かを好きになるたびいつも 英語の厚い辞書をめくるの  難しい構文 声を出しながら 100回以上も唱え 正座するのよ  慣用句の“めざめ”  のっとおんりぃ★ばっとおるそう あなただけでなく 彼もまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 浮気性の私だから迷っちゃうの ちょっと 決めかねてます  単語のカードにあなたの名前 何度も書いて暗記したのよ 誰かを興味持ったらいつも すべてのことを知っていたいわ  文法みたいに パターンがないから ハートのシーソーゲーム はっきりしない  慣用句の“めざめ”  のっとおんりぃ★ばっとおるそう あっちだけでなく こっちもまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 右か左 選ぶように決めちゃうなんて ちょっと もったいないわね  慣用句の誓い!  のっとおんりぃ★ばっとおるそう なになにでなく なになにもまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 一度きりの青春ならあれもこれも もっと よくばりたいわ
ウェディングドレスおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康高橋研知らない街の教会 2人で駆け込んで 朝もまだ早いけれど 神様を起こした  しあわせが住む街へと 旅立つチケットは いつもより長いキスと 薬指のリング  ずっと 夢見てた 願い 叶うのに ごめんね 泣き出して  青空のウェディングドレス 風に揺れるそのたびに 木洩れ陽は 白い花びら 青空のウェディングドレス 愛の中に包まれて すべてが眩しくて  友達に借りた車 空き罐 下げながら 新しい地図を持って 旅立っていきます  きっと いつの日か 今のこの気持ち わかってくれるでしょう  永遠のウェディングドレス もし季節が変わっても 空の青さは変わらない 永遠のウェディングドレス そっと見上げるそのたび 今日を思い出すわ  2人が今 摘んだ I LOVE YOU! のブーケを 抱いて  青空のウェディングドレス 風に揺れるそのたびに 木洩れ陽は 白い花びら 青空のウェディングドレス 愛の中に包まれて すべてが眩しくて
夏休みは終わらないおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康高橋研走るバスの窓から 君は身を乗り出し ずっと手を振りながら 何か叫び続ける 君の麦わらぼうし 風にさらわれても きっと僕の心は 終わらない夏休み  海を抱きしめた西向きの部屋 少しこわれかけていた 扇風機 赤いウォーターメロン ほおばりながら 厚いドリルを片づけた  君と2人で撮った 写真 しおりにして 日記 書きかけのまま 終わらない夏休み  遠い蝉の鳴き声 潮が引くみたいに 早い 黄昏来ても 終わらない夏休み  入江の近くの秘密の場所で 叱られている花火を試したね マッチするたびに 君の横顔 大人になっていくようで  恋は まるで 忘れられたパラソルみたい  古いラジオでは 次の台風 北上すると 伝えてた  バスが見えなくなって 君の名前 呼べば なぜか わからないけど 頬に冷たい雫 君が街に帰って 秋が近づいても 今も僕の心は 終わらない夏休み 終わらない夏休み 終わらない夏休み
君は知らない稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司夏の服を選んでる 心かくした長い髪 開けっぱなしのクローゼット 空のハンガー残して もっと上手に やさしくできたら 愛は続いていたのに  君は知らない 僕の瞳には 何も変わらない この部屋 君があふれる そっと見渡せば ごめんと言えずに 隠れてそうで  バスルームのシヤンプーが 半分だけしか減らなくて 2人でいたその長さ もてあましてるみたいに きっと普通に 言葉を探せば 愛を引き止められたね  君は知らない 僕の腕の中 今も覚えてるすべてを 君があぬれる 少し華奢な肩 小さな重みを 忘れはしない  君は知らない 僕の毎日は 何も変わらない この恋 君があふれる 胸のすき間から こぼれるくらいに Memories Memories
ドラマティック・レインGOLD LYLIC稲垣潤一GOLD LYLIC稲垣潤一秋元康筒美京平今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you
僕ならばここにいる稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI届きそうな夢に 投げ出したすべては たかが 2人の人生だけさ 今の君がきっと 求めている愛は 引き止めるやさしさより 見送ることさ  僕ならばここにいる 君がどこへ行っても わかるように 僕ならばここにいる 遠くまで抱きしめて いつまでも 守りたい  君の華奢な腕に 両方は持てない 愛か仕事か 後にまわして 同じ夢を2人 見れたならよかった IFばかり並べるより CERTAINLY 探そう  この僕にできるのは 君がやがて傷つき 帰る日まで この僕にできるのは この場所で 待つことさ いつの日か 迎えよう  悲しみに どこかで出逢ったなら 思い出せよ 永遠に 愛しているよ  僕ならばここにいる 君がどこへ行っても わかるように 僕ならばここにいる 遠くまで抱きしめて いつまでも 守りたい
キスなら後にして稲垣潤一稲垣潤一秋元康三井誠清水信之キスなら後にして それほど暇じゃない 背中に 甘えないで キスなら後にして それほど楽じゃない “Oh, I LOVE YOU!” 間に合ってるわ  今 あなたの都合で プロポーズされても まだ 仕事の途中よ なぜ結論を急ぐの?  Ahー 愛し方の速さが違う 男と女  キスなら後にして 嫌いなわけじゃない 自分を 確かめたい キスなら後にして 嫌いなわけじゃない 振り向く 時間が欲しい  今 手に持ってるもの 投げ出してしまえば この私は私で そう なくなってしまうわ  Ahー 愛だけしか 残らないのは 悲しすぎるわ  キスなら ちゃんとして 気持ちを 選ばせて あなたの腕の中で キスなら ちゃんとして 人生 選ばせて 瞳を 閉じたりしない  Ahー愛の方へ 逃げ出さないで 見つめ合いたい  キスなら後にして それほど暇じゃない 背中に 甘えないで キスなら後にして それほど楽じゃない “Oh, I LOVE YOU!” 間に合ってるわ
マラソンレース稲垣潤一稲垣潤一秋元康谷本新清水信之目の前にあなたがいて 愛しく想うよりも そばにいない間 胸が痛いくらい切ない  違っているその時にも 今度は いつ逢えるか? 今が永遠なら 僕は化石だっていい  愛は いつも 激しい嵐のように 心の海を荒らして やがて 静かになるけど  マラソンレース 百万年 愛したい マラソンレース さあ スタート 誓いこそが ゴール  どこまでも続く道は 人生よりも長い 誰もいないギャラリー 僕と君がいれば  時は愛 燃え上がる炎に似て すべてを灰にするほど 燃えて 尽きてしまうけど…  マラソンレース 百万年愛したい マラソンレース もう ギブアップは 絶対したくない  愛は きっと 後になって想うもの 走り続ける途中は 何も考えられない  マラソンレース 百万年愛したい マラソンレース そう マイペースで ユアペースで  マラソンレース 百万年 愛したい マラソンレース さあ スタート 誓いこそが ゴール
言い出せなくて稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司誰のために こんな夜更けに 雨の中を一人行くのか 背中を向けたまま 荷物をまとめ 言葉さえつめ込んで 泣いているね  どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで  わかってるよ セリフの裏に そんな男 いないってことも 心を偽るように 繕うなんて 本当にさよならにするつもりか  お前を愛しているさ だから何も聞かないよ お前を愛しているさ 涙なんか流さないで いいよ  どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで  ひとり
夏の行方稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦もう風も少し向きを変えた 9月の午後 コテージに一人きりで  街に帰った君を想っているよ  緑の木々から洩れる陽射し 眩しいから 手の平を翳したまま 夏を過したテニスコート 探すよ  いつからか気がつかない やさしさまでも すこしずつ違う二人だった  テラスのラタンのテーブルあたりに 白い手紙 ペーパーナイフ使わないで 君の心を そっと開けば Good bye  いつからか気がつかない やさしさまでも すこしずつ違う二人だった  君の見慣れた文字を 二つにおりたたんで ポケットにしまいこんで 二人の夏が 小説のように終る STILL I LOVE YOU SO
SHYLIGHTS稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平セピアの雨が降ってる レンガ通りにガス灯 心の痛みさえこぼれて 君の瞳に映る  Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど  Uh… SHYLIGHTS 君の名前知らない 初めて会った今 I LOVE YOU  グラス合わせた思い出 こころ重ねたあの夜 別れた理由なんて聞かない 君の瞳が滲む  Uh SHYLIGHTS なぜか割り切れないよ 二人は店の前 佇むだけで  Uh… SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU  Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど  Uh CAN YOU SEE SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU
永遠より長いキス稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI稲垣潤一・塩入俊哉枯れ葉が風に揺れ 舞い降りて行く 足早な季節が 急かすように…  言葉のやさしさじゃ 立ち直れない この恋の終わり方 どうすれば いいのだろう  泣かないで もう つらくなるだけさ 震える肩を抱きながら 2人 泣かないで もう サヨナラの代わりに 永遠より AH 長いキス  今度の男なら しあわせになる 1人きり 見送る 愛もあるさ  誰でも人は皆 自分のことを 後廻しにしながら 恋人を想っている  泣かないで もう 引き止めたくなる こんなに君を愛してる 今も 泣かないで もう 思い出の分だけ 永遠より AH 長いキス  泣かないで もう つらくなるだけさ 震える肩を抱きながら 2人 泣かないで もう サヨナラの代わりに 永遠より AH 長いキス
ジンで朝まで稲垣潤一稲垣潤一秋元康杉真理両切りキャメルを 片手で押し戻して ウィンク 最後のジンを 飲みほしてしまえば 他人さ それほど不幸なわけじゃないさ そんなに悲しみ背負うなよ 恋のアクシデント  Oh, Baby You Kiss Me キスはジンの味がするだろう Oh, Baby You Kiss Me 涙ふいて 背中向けてくれ 両切りキャメルが 今夜はやけにけむい 気分さ  いつかはわかるさ 今夜のジンの味と その理由(わけ) ライムをしぼっても こんなに苦くはない はずさ それほど不幸なわけじゃないさ そんなに悲しみ背負うなよ 恋のアクシデント  Oh, Baby You Kiss Me ドアを閉めて おまえがさよなら Oh, Baby You Kiss Me これでいいのさ 男と女は まるで酔えないんだ びんごともう一本 朝まで  Oh, Baby You Kiss Me ドアを閉めて おまえがさよなら Oh, Baby You Kiss Me これでいいのさ 男と女は まるで酔えないんだ びんごともう一本 朝まで
黄昏が目にしみる稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明清水信之この道を 何度 送っただろう なつかしい景色に ふいに苦笑い  いつからか 並ぶコンビニストア あの頃の記憶が 時にすれ違う  ただ そばにいれば わかり会える そんな気がしてた 今 振り返れば 若さは 勝手なもの  黄昏が背を向けて 甘く切ない空 忘れていた痛みに 甦る思い 黄昏に背を向けて 何もないように 僕は車走らせ 1人になるだけ  この街に 今も 住んでるのか? 途切れた思い出が 僕を責めている  なぜ 永遠なんて 脆い夢を 求めてたのだろう 今 あの未来は 2人の 答えになる  黄昏が目にしみる 遠いあの日の恋 眩しすぎる季節が 過ぎ去った後で 黄昏が目にしみる やがて 今日が終わる 散り際には すべてが 美しく見える  黄昏が目にしみる 遠いあの日の恋 眩しすぎる季節が 過ぎ去った後で 黄昏が目にしみる やがて 今日が終わる 散り際には すべてが 美しく見える
愛しさの瀬戸際稲垣潤一稲垣潤一秋元康崎谷健次郎佐藤準止まない雨が 夜を濡らし この街を泣かせてる ペーブメント 足を止めて 見つめ合ったまま動けない  愛は どんな時も “時間切れ”で 終わるものさ  愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう  いつしか雨は 霧になって 心へと染みて来る その瞳に 溢れるのは 言葉にできない切なさか  ずっと このままでは いられないと わかり過ぎて…  愛しさの瀬戸際で ためらえば 君を 今よりも きっと 傷つけるだろう 愛しさの瀬戸際で 背を向けて 僕が 悪者になって あきらめさせる  愛は どんな時も 答えなんて 出ないものさ  愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう 愛しさの瀬戸際で いつまでも 僕は 思い出の中で 愛し続ける
愛のかたち稲垣潤一稲垣潤一秋元康安部恭弘君といつも 会った後 なぜだか 落ち着かない 気持ちになるよ  2人にとって 大切な何かを 言い忘れて 別れたようで  ときめきに紛れて 素顔が遠いね  愛のかたちは 誰も見えない わかってはいても 不安なものさ  愛のかたちは 誰も見えない 僕たちは 心 手さぐりをしていた  君も僕も 互いにやさしく 大人の恋 繕いながら  自由の距離を どちらかが作って もどかしさの バランス取った  さりげないすきまに 2人落ちてく  愛のかたちは 誰も知らない 触れ合うそのたび 変わってゆくよ  愛のかたちは 誰も知らない 僕たちは 無理に 探そうとしていた  愛のかたちは 誰も見えない わかってはいても 不安なものさ  愛のかたちは 誰も知らない 1人で探して 見つからなくて  愛のかたちは 誰も知らない 僕たちは それを 作ろうとしていた
君には、本当に手が焼ける稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明佐藤準君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ  君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう  人ごみの中で 急に立ち止まり 今 キスしてなんて 無理を言うなよ 愛があるならば 何でもできると 僕のこと困らせ 楽しんでるみたい  僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ  思い通りには ならない分だけ そう 僕は 魅かれて行くのさ じゃじゃ馬な お嬢さん 乗りこなしたい  君の企みを 僕が断れば 「愛していないの?」と 唇 尖らせる  いつも そばにいれば わかるだろう 君だったら 許せるのさ AH- すべてを  振り廻されても つき合ってやるさ 今 僕が 怒ってみたって 絶対に 吹き出すと バレているから  振り廻されても しょうがないだろう ほら 君は 落ち込んだフリで 本当の気持ちを 試そうとする  僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう
最後のLOVE LETTER稲垣潤一稲垣潤一秋元康土橋雅樹AH‐ ずっと 変わらないだろう 君を想う愛は 永遠に続く AH‐ 僕は 忘れないだろう こんな風に 愛せたことを  街路樹の緑が いつしか 色褪せ 恋の季節が終わる  最後のLOVE LETTER 出せないままに 心がそっと つぶやいてるよ 僕から伝えたい 新しい誰かと しあわせになりなよ 君だけは…  AH‐ きっと わかってるだろう もうこれ以上 逢えないことを…  愛しさは いつでも 言葉にできずに 見つめ合うだけだった…  最後のLOVE LETTER サヨナラよりも 今の気持ちを 確かめたくて 瞳を閉じながら 見えない便箋に 書き溜めておきたい いつまでも…  あの日から 手紙を 出そうとしたのに そんなチャンスもないね  最後のLOVE LETTER 出せないままに 心がそっと つぶやいてるよ 僕から伝えたい 新しい誰かと しあわせになりなよ 君だけは…
蒼い雨稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦遠い教会の鐘を聞くたびに 思い出す 僕の心のヰタ・セクスアリス綴る 夏の雨  蒼い少女 濡れたままで抱きしめた  眩暈のように言葉をなくし 眩暈のように時間が過ぎた  誰も知らない道を探しながら 二人きり 廃墟の壁には名前を刻んで 佇んだ  今も僕は 蒼い少女待っている  迷路のような思い出辿り 迷路のような吐息に戻る  眩暈のように言葉をなくし 眩暈のように時間が過ぎた  迷路のような 迷路のような 迷路のような吐息に戻る 戻る
男と女稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平シーツを巻いている おまえの細い躰 濡れた髪を 指で梳いて おしまいねと 淋しく笑うから  もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ  男と女 はじめから 他人  おまえが部屋を出る 気配に気づいたけど 俺はわざと 黙っていた くわえ煙草 心に落ちるけど  もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ  男と女 いつだって 他人  朝の予感に 消えてくれ 部屋の鍵なら 捨ててくれ シーツに残る 長い髪は たぶん  男と女 最後には 他人
(揺れる心に) フェード・アウト稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦踵の折れたハイヒールを おまえは夜に脱ぎ捨てる 言いわけなんていいよ どうにでも すればいい 見慣れたコート うしろ姿 素足がとても悲しくて 今なら間に合うけど 俺からは 言えないさ たった一度の過ちも 男には 許せないから 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのくちびる フェード アウト  二人はいつも肩を寄せて 空けたビール数えてた 冷たい夜ばかりで 淋しさを まぎらして 違う誰かに抱かれたと おまえの背中つぶやいた 今さらしょうがないさ 心だけ はなれてく そんな一度の過ちも 女には涙になるよ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト  たった一度の過ちも 男には 許せないから 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト
IMPOSSIBILITY稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明清水信之愛してはいけない 思うほど愛しい 氷の中に美しく咲いてるバラの花よ  遅すぎた出逢いは 運命の気まぐれ 今さら 君に 神を裏切れとは言えない  濡れたその瞳 僕を責めてるのか? If it's possible… 君をこの腕で 折れるほど抱きしめよう 今すぐ If it's possible… そして 2人 どこへでも行こう BE FREE  指先の誓いは 外しても十字架 これから ずっと 懺悔して行くのは悲しい  触れてしまったら 君を帰せないよ If it's possible… 僕は もう何を 失くしてもかまわない すべてを If it's possible… たった ひとつ 愛だけが欲しい Good-bye  涙 拭わずに 夢も 流れて行く If it's possible… 君をこの腕で 折れるほど抱きしめよう 今すぐ If it's possible… そして 2人 どこへでも行こう BE FREE If it's possible… たった ひとつ 愛だけが欲しい Good-bye
TOO MUCH HAPPINESS稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之清水信之岬のその丘の斜面に 2人 寝そべって 海を見てたら 眠くなって来た 昨日の夜ふかしのせいかな さっきのワインと 遅いランチに催眠術かけられ  ああ 手にしてみれば 愛なんて退屈なものさ  誰か 僕を 不幸にしてくれよ しあわせすぎてちゃいけない 誰か 僕を 不幸にしてくれよ 何かが 麻痺して 来るのさ Happiness  突然陽射しのすき間から 夕立ちが降って あたりはまるで 雨脚のダンス どこかの飼い猫を 抱き上げ 車へ走れば 少し遅れた君が 横で拗ねてる  ああ 手にしたものを 人はみな忘れるものだよ  きっと 僕は 欲張りなんだろう 瀬戸際で 愛し合いたい きっと 僕は 欲張りなんだろう 何かが いつでも 足りない Happiness  誰か 僕を 不幸にしてくれよ しあわせすぎてちゃいけない 誰か 僕を 不幸にしてくれよ 何かが 麻痺して 来るのさ Happiness
熱くなれ!高橋克典高橋克典秋元康Face 2 fAKE松本晃彦この世界が終わるまで いくつもの朝が来て “退屈”に慣れて行く 同じ服に着替えては いつもの電車に乗り 代わらぬ街を歩く  こんなはずじゃなかった 心が叫んでるよ 今の俺になりたかったわけじゃない  ぶざまでいい カッコ悪くても がむしゃらに行こう 冷静な傍観者たちを気にするな やりたかったことを やるだけさ 同じ朝は来ない  この世界が終わる時 明日のない夜が来て どんな夢 見るだろう 振り返った人生で 何を思い出せるか? 何かを語れるか?  瞼(まぶた)閉じて思うよ もっと 時間が欲しい こんな俺になりたかったわけじゃない  ぶざまでいい 汗をかきながら 這いつくばって行こう この腕に確かな手応え感じたい 俺が信じる道 行くだけさ  ぶざまでいい カッコ悪くても がむしゃらに行こう 冷静な傍観者たちを気にするな やりたかったことを やるだけさ 同じ朝は来ない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
2人のすべて唐沢寿明・樹木希林唐沢寿明・樹木希林秋元康都志見隆白井良明「愛してる」なんてやめてくれよ 何 照れているの? 「愛してる」なんて馬鹿馬鹿しい なぜ 言えないのよ 言葉にしなくてもわかるだろう わかってはいたって 聞きたいのよ もしも 君が嫌いだったら ここにいないさ  2人が そばにいるだけで それが すべてだよ やがて 時が 答えにしてくれる いつの日か 2人が そばにいるだけで 真実はひとつ 未来さえも約束になる  「永遠に」なんて 嘘っぽいよ ねぇ 自信ないの? 「永遠に」なんて きれいすぎる なぜ ごまかすのよ 自然のなりゆきにまかせよう この夢の続きを知りたいのよ いつか 僕が 死ぬその日まで 君といたいさ  2人が そばにいるだけで 何んにもいらない 見つめあえば 人生になる  愛はいつも 目には見えないけど 失いたくない その何かを 感じて……  AH――― 100の言葉より もっと 大切さ 過ぎる今が 運命を教える 本当に 気持ちを 確かめなくても わかり合えるさ 君と僕が 2人のすべて そばにいれば 2人のすべて
SERIOUS NIGHT~Everlasting Harmony~真田広之真田広之秋元康佐藤健笹路正徳錆びた心にGINを傾けて 都会の荒野を見てた おまえはふいにピアスを外して 細い指で弾きグラスに落とす  振り向かないで そのままでいい 背中から抱いてやるさ 振り向かないで ゲームは終わりと 愛のかけらを ブルーの窓に捨ててしまえば 不思議に シリアス・ナイト  古いレコード 針を落としたら 傷ついた恋のノイズ あの頃みたく友達の仲に 戻れないと知っているはずだから  JOKEのように 終わりにしよう 唇は閉じたままで JOKEのように “じゃあね”と笑って 軽くキスして いつかどこかで会ってみたいね 最後のシリアス・ナイト  振り向かないで そのままでいい 背中から抱いてやるさ 振り向かないで ゲームは終りと 愛のかけらを ブルーの窓に捨ててしまえば 不思議に シリアス・ナイト
愛しのマリアSALLYSALLY秋元康鈴木キサブロー勝山俊一郎お前と別れたAPRIL BIRTHDAY はずしたリング ブーツのかかとでKICK AWAY 瞳を濡らしたあの日はSEVENTEEN キャンドルライトだけがまぶしかったね  MARIA, REMEMBER ME ハート悲しく 一人思い出集めてCRY AND CRY MARIA, REMEMBER ME 愛は切なく 去年のカレンダー見つめてLONELY NIGHT  夜明けが来るまで 二人で踊った 甘いバラード 誰かの胸で聞くのか BATH ROOMのルージュ あの日のままだよ セシルカットのお前 微笑むPHOTOGRAPH  MARIA, NEVER FORGET 何もできずに 今は遠くで見守るだけさ MARIA, NEVER FORGET 一人つぶやく OH HAPPY BIRTHDAY 朝までLONELY NIGHT  MARIA, REMEMBER ME ハート悲しく 一人思い出集めてCRY AND CRY MARIA, NEVER FORGET 一人つぶやく OH HAPPY BIRTHDAY 朝までLONELY NIGHT
ノンポリシー沢田研二沢田研二秋元康原田真二井上鑑ビルの屋上 見えるHIWAY 白いテーブル2人のミッドナイトパーティ 肩にグラスを置いて踊れば 空にクルクル星色ミラーボール  Baby Baby とにかく Baby さあ 陽気に Baby もっと 愛し合おうよ  SPレコード 針を落として 泣いたリズムもおどけてラッタッタッタラー 遠く聞こえる 車のホーン 音をはずしたサックスみたい Yeah…  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  明日のことなんか どうでもいいから 無駄使いしたい 恋さ アア Oh 良くもない 悪くもない ノンポリシー  朝が来るまでキッスしながら ワインのコルク抜き続けていた All Night まるではじけた真珠みたいさ まとまりつかない2人だけシチュエーション  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  雨が降っても 晴れになっても 問題なのは シャワーを浴びる 温度くらいだよ  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  どうせ時間だけ 持て余し気味で 疲れてるとこさ パーティ アア Oh 良くもない 悪くもない ノンポリシー  もしか 雨でも降ってくれたら わりとステキなシーンになってたのに 今は このまま男と女 フラフラフラフラフラ楽でいたいね  Baby Baby とにかく Baby さあ 陽気に Baby もっと 愛し合おうよ  Darlin' Darlin' 例えば Darlin' さあ 気ままに Darlin' もっと 愛し合いましょ  Darlin' Baby ごちゃまぜして 愛し合おうよ 愛し合おうね 愛し合おうよ 愛し合おうね
木枯らしのクリスマス島倉千代子・片岡鶴太郎島倉千代子・片岡鶴太郎秋元康三木たかし若草恵シャッターが閉まってる 商店街を 手を繋いで歩いた 歳末のポスターが 目に入るのは 若くはない2人さ  “一年って 早いわね” 去年と同じ 白い息でつぶやく 安物のコートには もう 夢なんて 隠せないと 知ってる  あなたの指が 冷たいから せめて 今は そっと ポケットの中  メリークリスマス 木枯らしよ 愛する人を 悲しませないで メリークリスマス 木枯らしよ これが 最後のイブに  有線が歌ってる ジングルベルが スナックから聞こえる 暖かい向こう側 にぎやかなほど 裏通りは淋しい  しあわせって プレゼント あげられなくて 手持ち無沙汰の俺さ 一生の分くらい ただ 抱きしめて 長いキスであやまる  どんなに月日(とき)が 過ぎ去っても 今日の夜をきっと 忘れられない  メリークリスマス もみの木よ 2人の涙 雪に変えてくれ メリークリスマス もみの木よ 愛が美しいまま  メリークリスマス 木枯らしよ 愛する人を 悲しませないで メリークリスマス 木枯らしよ これが 最後のイブに
ビリージョエルは似合わない清水宏次朗清水宏次朗秋元康林哲司椎名和夫シャンパンあけた おまえの瞳 涙のグラスみたいさ 街の灯りを見下ろしながら 最後の夜にスコール  そんな心のためらいさえ 今の二人止めることなど できなくて  ビリー・ジョエル似合わないね やさしい歌が息苦しくて ビリー・ジョエル似合わないね 昔のことなどもう 忘れよう  古いレコード 針先飛んで 静かな仲に戻った 悲しい位だまってるから 最後のくちづけアゲイン  あいつとならばうまくいくよ 僕の肩で泣いているより いいはずさ  ビリー・ジョエル聞こえないよ あの日の歌を想い出しても ビリー・ジョエル聞こえないよ 愛してしまいそうさ もう一度  いつか僕を想い出したら ラジオにでもリクエストして アップタウン・ガール  ビリー・ジョエル似合わないね この部屋出ていく僕の背中に ビリー・ジョエル似合わないね 今でも愛している おまえだけ
終電 何時?田川寿美・山川豊田川寿美・山川豊秋元康後藤次利竜崎孝路そんなに強くないから お酒ばかり 勧めないで そろそろ 私 家に帰らなきゃ 無理には 引き止めないけど 野暮なことは 言いっこなしさ 今はただ なりゆきに まかせればいい  1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時?  あんまり 遅くなったら タクシー 呼んで 送ってゆくよ 飲ませ過ぎた 俺のせいだから グラスを重ねてゆくたびに 素直になってゆくみたい 最終のベルが鳴る 男と女  1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時?  まだ 平気だろう もう こんな時間よ ごめん いいの ごめん いいよ どうするつもり?  1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 過ぎた
Omoide o OkizarinishiteTetsuya KomuroTetsuya Komuro秋元康小室哲哉Doko ni irunodarou itsushika boku wa hitori de Hougaku o miushinai jidai no mure ni hagureta Doko e ikeba ii? korekara yoru ga kurunoni Arifureta chizu dakeja sagaseyashinai kono basho  Midori no nai mori no naka wa meiro sa Shinjiru michi subete ga Dejavu  Omoide o okizarinishite jibun no michi o aruki hajimeyou Omoide o okizarinishite toomawari demo kamawanai kara Omoide o okizarinishite jibun no michi o aruki hajimeyou Omoide o okizarinishite kono kurayami o osore wa shinai  Ashioto ga kikoeru bokudake ni kikoeru  Naze ni umaretanoka? doudemo iikotodakedo Shinjitsu ga nainonara osoraku uso mo nainosa  Ataerareru yasashisa ni ueteta Aishita hito daremo ga Dejavu  Omoide o okizarinishite jibun no michi o aruki hajimeyou Omoide o okizarinishite toomawari demo kamawanai kara Omoide o okizarinishite jibun no michi o aruki hajimeyou Omoide o okizarinishite kono kurayami o osore wa shinai  Ashioto ga kikoeru bokudake ni kikoeru Ashioto ga kikoeru bokudake ni kikoeru  Ashioto ga kikoeru Ashioto ga kikoeru
エスカレーションともさかりえともさかりえ秋元康MRie西平彰エスカレーション 知らぬうちに あなたを探していたのよ 恋のはじまり 瞳は知っていたのね  男とか女とか まるで気にしてなくて 冗談 言い合ってた 2人なのにね…  そよ風に揺れている 緑の木々の下で 突然 明るくなる 木洩れ陽みたい  胸が騒いでるのはなぜ? いつもよりも 青い空  エスカレーション 目に見えない 階段 昇ってしまった もう今さら戻れないわ エスカレーション 逢えない時 あなたは何をしているの? 恋はいつでも ちょっぴり 知りたがり屋ね  大好きな洋服を 今日は着てみようかな 誰かを好きになると 出かけたくなる  胸がキュンとするのはなぜ? 「もしも」ばかり思うから  エスカレーション 知らぬうちに あなたを探していたのよ 恋のはじまり 瞳は知っていたのね  エスカレーション 目に見えない 階段 昇ってしまった もう今さら戻れないわ エスカレーション 逢えない時 あなたは何をしているの? 恋はいつでも ちょっぴり 知りたがり屋ね
東京不倫倶楽部とんねるず・篠ひろ子とんねるず・篠ひろ子秋元康後藤次利門倉聡そんなに飲んでたら 私のことを きっと今夜もくどけない  思わせぶりばかり 言ってるだけじゃ 誰も本気にできない  どうするの?(まかせるよ) どうするの?(まかせるよ) 遠慮いらないのに…  帰るなら それでもいいけれど 帰らない 帰さない AH 東京不倫倶楽部  男は何人も 愛せることを 知らぬわけではないだろう  あなたを待っている 女(ひと)がいること わたし気になどしていない  どうしたい?(まかせるわ) どうしたい?(まかせるわ) わがまま言えばいい  一緒には なれない2人でも 今夜だけ 今夜だけ AH 東京不倫倶楽部  どうするの?(まかせるよ) どうするの?(まかせるよ) 遠慮いらないのに…  帰るなら それでもいいけれど すぐそこよ すぐそこさ AH 東京不倫 AH 東京不倫倶楽部
おじさんの気持ちも知らないで~哀愁のしいたけ族西川のりお・小林千絵西川のりお・小林千絵秋元康山川恵津子山川恵津子森のうさぎを追いかけて 熊が野原を駆け抜ける 白つめ草の花飾り 今日はどなたにあげましょか?  ちょっと そこのおじさん! (ハイ ハイ!) やらしい視線はやめて! (ハイ ハイ!)  ちょっと そこのおじさん! (ハッハッハッハー) 不気味な笑いはやめて! (ハッハッハッハー) (pa pa pa pa― Hey!カスタネット)  ちょっと そこのおじさん! (ピーヒャラ ピーヒャラ) 大きな顔だけはやめて! (ピーヒャラ ピーヒャラ)  ああ おじさんって 本当に悲しい ああ しいたけられてるくせに いつも 明るいフリをする  ちょっと そこのおじさん! (May I help you?) 小さな下心やめて! (May I help you!) (pa pa pa pa pa ― Hey!お三味 ベンベン)  ああ おじさんって 本当に悲しい ああ 誰からも 無視されて ああ おじさんって 本当に悲しい ああ 一人言ばかり言うの 壁に向かい 一人きり  ちょっと そこのおじさん! (私ですか?) 無理矢理若ぶるのやめて! (私ですか?) ちょっと そこのおじさん! (しいたけ しいたけ) しいたけぶるのはやめて! (しいたけ しいたけ) ちょっと そこのおじさん! (しいたけ しいたけ) しいたけぶるのはやめて! (しいたけ しいたけ) (ああ しいたけ!!)
フライトボード野口五郎野口五郎秋元康筒美京平川村栄二わりと冷めた感じの二人 さよならを 空港のロビー キザな事は言えない 今は 新聞を読むふりしてた  とにかく良く似た同士さ 心の中までわかるから 片隅 同じ心に ぽつんと小さな傷跡  君は重いバッグを抱え 僕の目を待った  そんな人もいたっけなんて さりげなく言えたらいいよね 古いドラマみたいな涙 二人には似合わないから  二人も暮らした思い出 バッグに詰めても軽そうに ああ 今更どうにもならない わかっているから つらいよ  僕はフライトボード探し 君の目を避けた
有線よ ありがとうバラーズバラーズ秋元康岡千秋伊戸のりおぶらり入った小さな酒場 今夜限りのカウンター 世間話が苦手な飲み方で 背中を丸めてた 不器用な俺なのさ グラス合わせて夢でも見るか? 魅かれ合う恋心 言葉の代わりに流れてた ああ 有線よ ありがとう  ママの名前の看板 消して 客は1人の長い夜 「巨人勝ったか?」一言つぶやいて 煙草に火をつけた  くどくのが下手なのさ どうせ 人生 引き分けばかり 見つめ合うその瞳 心のすき間に流れてた ああ 有線よ ありがとう  銀座あたりじゃ恋も生まれず 今じゃ夜霧も出て来ない イカをあぶって肴にしてみても かもめはあぶらない 裕ちゃんになりたくて ブランデーグラスで 嵐を呼ぶか? 求め合いめぐり逢い 女の気持ちは八代亜紀 ああ 有線よ ありがとう
ジュエル東山紀之・亀淵友香東山紀之・亀淵友香秋元康井上ヨシマサ中村哲遠く 小さな星が 美しく 輝いて たったひとつの 真実 たしかめあった この時に  言葉より伝わる 不思議な力 今の誓いは 瞳のダイアローグ  愛は形のない ジュエルみたい 美しすぎるもの 愛してる Yes, I love you 夢でもいい ずっと For you  広い宇宙の果てを どこに行った 流れ星 きっと二人の運命 結ばれあった その証  いつの日か出逢える そんな気がした 過去の予感が 今日までロンリネス  愛は曇りのない ダイアモンド 素直なその気持ち 愛してる Yes, I love you 想いこめて  愛は形のない ジュエルみたい 誰もが手を伸ばす 愛してる Yes, I love you 離さないで ずっと For you  I love you forever  愛は他にはない たったひとつ 素敵なもどかしさ 愛してる Yes, I love you そばにいたい  愛は形のない ジュエルみたい 美しすぎるもの 愛してる Yes, I love you 夢でもいい ずっと For you
いい人でいられないMASARINAMASARINA秋元康後藤次利後藤次利おまえの瞳は ハートの導火線 キスで火をつけて 特別なこの夜 ドレスに隠れた 素肌はデンジャラス 朝が来るまで まるでマスカレード  GET READY! GET READY! もうこれ以上 GET READY! GET READY! 情熱を待てやしない LOVE IS A BOHB  いい人でいられない 危ない指先 いい人でいられない 止まらない SEXY  飾りを捨てて 裸になって 愛に身をまかせたい オネスティ I LOVE YOU, OK?  言葉は要らない 2人は ロンリネス 嘘をついてた 罪なマリオネット  GET READY! GET READY! もうこれ以上 GET READY! GET READY! 情熱を待てやしない LOVE IS A BOHB  折れるほど 抱き合って 重ねた唇 折れるほど 抱き合って お互いに ジェラシー  モラルを捨てて 素顔のままで 愛に溺れてみたい いつだって I LOVE YOU, OK?  LOVE IS A BOHB  いい人でいられない 危ない指先 いい人でいられない 止まらない SEXY  折れるほど 抱き合って 重ねた唇 折れるほど 抱き合って お互いに ジェラシー  飾りを捨てて 裸になって 愛に身をまかせたい オネスティ I LOVE YOU, OK?
熱海あたりで八代亜紀・桂三枝八代亜紀・桂三枝秋元康林哲司服部隆之どうするつもり? この後は? 夜はまだ 長いでしょう? どうして欲しい? この後で? ご期待に 添いましょう  ああ 女の数だけ 恋をするのが男 その中で君だけが 特別な女さ  熱海あたりで メイキング・ラブ 車飛ばして このまま 熱海あたりで メイキング・ラブ もうー 止まらない  愛していいの? 今すぐに 唇で火をつけて 愛していいわ 今すぐに めらめらと燃えたい  ああ 男の数だけ 夢を見るのが女 その中であなただけ 特別になりそう  熱海あたりで フォールインラブ 大人同志の成り行き 熱海あたりで フォールインラブ もう ー戻れない  熱海あたりで メイキング・ラブ 車 飛ばして このまま 熱海あたりで メイキング・ラブ もうー 止まらない
A.S.A.P.GOLD LYLICLittle KissGOLD LYLICLittle Kiss秋元康後藤次利後藤次利ナイフのような 月のかたち 時間(とき)が過ぎれば 心変わりするの?  夜はいつでも 影を作る どんな言葉で 囁いたとしても…  見えないものは 信じにくいけど 真実なんてひとつさ 腕の中に 答えがある  今すぐ さあキスをしよう あなたを知ったその日に 恋は始まる 偶然に身を焦がして 今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた 愛しさに この唇は止められない  近づく朝は 知ってるだろう 月は消えても なくならないことを…  確かなものは どこにもないけど 覚めない夢もあるのさ 目の前には あなたがいる  溶けるようなキスをしよう 気持ちのままに動いて 恋は待てない 欲望に素直になれ 溶けるようなキスをしよう 甘い吐息は 導火線 灰になるまで 燃えてくだけ  今すぐ さあキスをしよう あなたを知ったその日に 恋は始まる 偶然に身を焦がして 今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた 愛しさに この唇は止められない
恋するヴェルファーレダンス~Saturday Night~MAXMAX秋元康A.PIGNAGNOLI・D.RIVA木村貴志頭を空っぽにして みんなで踊りましょ 恥ずかしがってちゃだめよ  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY 信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス  「ねぇ(×3) 今のオトコ見た?」 「えー くさそぉー」 「えー あたし、もろタイプ」 「見る目ないんじゃないの?」 「だって二股××××にぎられて」 「あたしねぇ ちゃんとお箸にぎれなくて....」 「関係ねぇだろ!」 「あのさ それより最近、ブヨブヨしてない?」 「ないの....」 「ゲッ また?」 「いつまで続くのかな?このくされ縁」 「えぇーこの先まっ暗」 「私が好きになった人にね、たまたま奥さんいただけよ」 「小さい頃は空を飛んだのに....」 「死ぬまで飛んでろよ、ったく!」 「あの民謡女 田舎帰ればハブ食ってんだよ きっと!」 「マングースに四の字かけてるらしいっスヨ」 「幸せになりたい....」 「順風満帆(ぽ)ですって一度でいいから言ってみたい!」 「それを言うなら 順風満帆(ぱん)!」 「んじゃ 踊ろう」 「踊ろう!」  嫌なこと 忘れるように ステップ 覚えましょう 踊れば何とかなるわ  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY いちにのさんで 決めながら 恋するヴェルファーレダンス  人は誰もさびしがりで 仲間をさがしているの Saturday Nightくらい思う存分 同じダンスを踊りたい  そうじゃないとか こうだってばと あれこれ 教えたがるわ Saturday Nightくらいみんな一緒に 相手見ながら 踊りたい  信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY 信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY 信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス
着信のドレイアヤパンアヤパン秋元康馬飼野康二馬飼野康二携帯のメール 何度もCHECKして なぜ 愛しさは 1人よがり?  直接 会ったら 何も言えなくて KNOCKするように 送っただけ  どうでもいいような 言葉の中に あなたが近すぎて 切ない想い  着信のドレイよ 待ち続けるマリオネット ただじっと このまま ロマンスに縛られ  着信のドレイよ 待ち続けるマリオネット 世の中で一番ネガティブな告白  心は圏外 愛が届かない まだ 見てないと言い聞かせて  誰かが読んだって 気づかないほど 未来を隠してる 普通のメール  眠り姫みたいに 接吻(くちづけ)をちょうだい どこからか 聴こえる 胸キュンのメロディ  眠り姫みたいに 接吻をちょうだい 世の中で一番ポジティブな告白  着信のドレイよ 待ち続けるマリオネット 世の中で一番ネガティブな告白
出島物語shakeshake秋元康後藤次利後藤次利いくつ 坂道を 登ればいいの? あなたを追いかけて 雨の長崎  あれは 眼鏡橋 水面に映る 心の風景が 滲んで揺れてる 世間が許さない(事情に) 涙も思い出も (置き去りに) あなたは故郷へ (帰った) 愛しきちゃんぽん  恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語  あれは グラバー邸 雨に濡れてる 私の身代わりに 待ちぼうけかな? もう一度 抱きしめて (両手で) しっかりつかまえて (離さずに) 気持ちを唇に (伝えて) キスはカステラ  恋を鎖国されても 私だけ 誰に止められたって 愛してよ 指をさしてる人も いつかわかってくれる 信じてるわ 未来 夢の出島物語  恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語
好きになっちゃった榎本加奈子榎本加奈子秋元康日下賢司清水信之ねえ 急に 息ができないの 胸のどこかがキュンとして ねえ 私 何か変でしょう? あなたと会ったあの日から 夏を運ぶ波の音まで 今 切なく聞こえる  好きになっちゃって ごめんね きっと あなたは困るでしょう? ただの友達だと思ってるから 好きだと言えない  もう 私 生まれ変わったの 愛されるより愛したい もう ずっと 時間(とき)を止めたまま そばにあなたがいればいい 何でもないしぐさひとつが 今 愛しく思える  好きになっちゃって ごめんね こんな告白 苦手でしょう? せめて この夏が通り過ぎるまで 気づかぬフリして  手と手が触れるくらい 近くにいるあなたなのに 恋には遠いよ  好きになっちゃって ごめんね きっと あなたは困るでしょう? ただの友達だと思ってるから 好きだと言えない  好きになっちゃって ごめんね こんな告白 苦手でしょう? せめて この夏が通り過ぎるまで 気づかぬフリして  ねえ 急に 息ができないの 恋がどこかに消えそうで こんな風にあなたに会えて そう私はしあわせ
キャッツ&ドッグシブがき隊シブがき隊秋元康井上大輔どいつも こいつも あいつも そいつも だめ! 愛とか 恋とか 夢とか 嘘とか だめ! 不思議なものさ 決まりのセリフ みんな青いよね 二人の仲が 友達だけじゃ 納得できない  夕立ち ずぶ濡れのまま いきなり抱きよせたあと 優しい瞳の中に あなたを ほら 閉じ込めて  ワン・ツー・スリーで こっちのペースで きめてやる Cats and Dogs  どいつと こいつと あいつと そいつと やだ! あれとか それとか これとか どれとか やだ! できてるなんて どうでもいいさ みんな よくやるよ 本気な気持ち わかってほしい 俺を信じなよ  髪の滴がキラリ 一粒 光って 落ちた 小指と小指をからめ誓った 二人の秘密  ワン・ツー・スリーで 何も言わずに 確かめて Cats and Dogs  優しい瞳の中に あなたを ほら 閉じ込めて  ワン・ツー・スリーで 今が一番素敵だよ Cats and Dogs
青空だけが空じゃない椎名法子椎名法子秋元康広瀬香美K.C.RINGS青空だけが空じゃない 曇りも雨も空だよね  知りたいのなら ホントのことを 教えてあげる I teach you. 恋なんて いつだって 空模様  太陽だって アソコでずっと 待ってないでしょ? I think so. 陽の当たる関係も 時間が過ぎれば 知らぬ間に すきな風  青空だけが空じゃない 曇りの時もいつかはやって来る 機嫌が悪い天気もあるよ わがままにつき合って 青空だけが空じゃない 時には雨も仕方がないじゃない 今の自分も そんな自分も みんな みんな みんな…私  2人の恋も いいことだけじゃ つまらないよね You think so. 猫ばかり被っても 疲れてしまうよ 永遠は長すぎる  どんよりしてる空も空 落ち込んでる日もちゃんと会ってよね 何があってもビクともしない 真実が欲しいのよ どんよりしてる空も空 いつだってそこで愛を見上げてよ 最高の日も 最低の日も みんな みんな みんな…Lovely days  青空だけが空じゃない 曇りの時もいつかはやって来る 機嫌が悪い天気もあるよ わがままにつき合って 青空だけが空じゃない 時には雨も仕方がないじゃない 今の自分も そんな自分も みんな みんな みんな…自分  どんよりしてる空も空 落ち込んでる日もちゃんと会ってよね 何があってもビクともしない 真実が欲しいのよ どんよりしてる空も空 いつだってそこで愛を見上げてよ 最高の日も 最低の日も みんな みんな みんな…Lovely days
麦わらでダンス生稲晃子生稲晃子秋元康後藤次利麦わらでダンスダンス 夏の陽射し 弾ねながら 麦わらでダンスダンス 浜辺のバレリーナ  (ウインク) 貸しボートの小さな赤いテント 眠そうな顔で 逃げ込んだ彼(バカ!) せっかく2人でここまで来たのに 遊んでくれなきゃ 拗ねちゃうからね  (ホラホラ)誰かが(誘うけど) 私(ダメダメ) 見てるわ! 恋のアトリエ  麦わらのぼうしぼうし 風にそっと飛ばされて 麦わらのぼうしぼうし 手持ち無沙汰の夏 ねえ つかまえて 早く…(ネェ!)  (なぜ!) 1年たっても指さえ触れずに 何んにもしないで どういうつもり?  (もうすぐ)瞳を(腕の中) 閉じて(抱かれて) このまま 夢のバカンス  麦わらでダンスダンス 揺れる影に気がついて 麦わらでダンスダンス 淋しくさせないで  陽が沈んだら 私はきっと もう踊れない さァ 早く さァ 急いで  麦わらでダンスダンス 彼の視線 届くまで 麦わらでダンスダンス ハートはバレリーナ キスをもいちど アンコール!!
命音頭ゴルゴ松本 with レッド吉田(from TIM)ゴルゴ松本 with レッド吉田(from TIM)秋元康太田美知彦・山崎燿和田薫ハァ~ 月の太鼓に風の笛 トントンピーヒャラリ(ヨイヨイ) やぐらの下で輪になって 人と人とが巡り逢う(ア ソレッ) 身ぶり手ぶりのしあわせに 命を共に喜べば(ア ヨイと) 笑顔が咲いて花になる 花になる 命 命 命 命 命音頭で長生きしましょう  ハァ~ 響く鳴りもの蝉の三味 チンチンチントンシャン(ヨイヨイ) 花火のようにはかなくも 生きてることに感謝して(ア ソレッ) 屋根のかたちに手を広げ 左の足を丸めれば(ア ヨイと) 体ひとつで文字になる 文字になる 命 命 命 命 命音頭で長生きしましょう  ハァ~ 粋な浴衣に桐の下駄 トントンピーヒャラリ(ヨイヨイ) 毎年 ここで踊れるのも 命あってのことだから(ア ソレッ) たった一度の人生を 大事にしなきゃ 罰(ばち)があたる(ア ヨイと) 笑顔が咲いて 花になる 花になる 命 命 命 命 命音頭で長生きしましょう  命 命 命 命音頭で長生きしましょう  命 命 命 命 命音頭で来年も会いましょう 来年も会いましょう
冬のオペラグラス新田恵利新田恵利秋元康佐藤準白い雪がガラス窓に咲くように そっと降り積もる 静かすぎる こんな夜は眠れずに あなたが気になるの いつも逢う度 ケンカばかりして ただの友達と 想ってた 冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた  朝になって白い雪が少しずつ そっと溶けた時 あなたが住むあの街まではっきりと 景色が見えていた 私初めて わかった気がする 今日は“好きです”と 伝えたい 窓のオペラグラスは どんな時も素直に 恋をしてるハートの中 映すわ 窓のオペラグラスは 意地をはったりしない そこに見える気持ちが全てだから  冬のオペラグラスで 夜の街をのぞけば 恋をしてる私の顔映った 冬のオペラグラスで 胸の奥をのぞけば いつもよりも素直な私がいた
テディベアの頃 -少女の香り-新田恵利新田恵利秋元康佐藤準SAYONARAね テディベアの頃 涙がひとつ SAYONARAね テディベアの頃 少女の香り  いつも幼く見えた 前の髪をかきあげて そっとのぞいた鏡 大人の窓を開けたみたい  心の中で 憧れていた 甘い接吻ずっと待ってた  思い出を受け止めて あなた 抱きしめたまま 思い出を受け止めて あなた このまま ずっと  テディベアの頃 誰かにときめいていた それが恋だと わからなかった だけど だけど あなたと出逢って わかったわ  あなたの腕の中で 遠い記憶 集めてた きっと生まれる前に 星の光で結ばれてた  夢で出逢った 素敵な恋は 今の二人の恋の知らせね  SAYONARAね テディベアの頃 今日まで私 SAYONARAね テディベアの頃 ずっと待ってた  思い出を受け止めて あなた 抱きしめたまま 思い出を受け止めて あなた このまま ずっと  Bye Bye テディベア…
真夏の滑走路新田恵利新田恵利秋元康後藤次利真夏の滑走路 二人は飛び立つの  海沿いの高速 走るクーペ フロントに広がる 風の記憶 あきらめの恋まであと何キロと 標識が教える 胸の痛み  もっと上手な嘘で 傷つけられたら “それでも好きよ”と はっきり言えたわ  真夏の滑走路 涙の羽根広げ あの日に誓い合った愛を信じて 真夏の滑走路 二人は飛び立つの 思い出の渚が小さくなるよ  インターチェンジ降りたら 黙り込んだ 横顔を見るには 切なすぎて 助手席のシートを 倒しながら 傾けたミラーで あなたを見た  きっと今ここで 私が泣けたら 恋のウィンカーは 行き先 変えるわ  真夏の滑走路 涙の羽根広げ あの日に誓い合った愛を信じて 真夏の滑走路 二人は飛び立つの 思い出の渚が小さくなるよ  真夏の滑走路 セスナが鳥になり 遠くであなたのこと 見守るように 真夏の滑走路 二人は旅立つの もう二度と会えない 知らない街へ
WILLPLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉秋元康川口大輔冨田恵一「あの頃」って 僕たちは 夜の空を信じていた 同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した  いつもそばに 誰かいて 孤独の影 紛らせた 停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の「WILL」  煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる 光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある  記憶が星座のように 輝きながら 繋がる バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW 記憶が星座のように ひとつになって教える 偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の「WILL」  過ぎてく過去は すべて 自分の通り道 この夜の空に 変わらない永遠が 見守ってる WOW WOW  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の「WILL」
誰にも明日はやって来る牧瀬里穂牧瀬里穂秋元康都志見隆門倉聡なんだか 元気が出てきたわ あなたを見てたら 一度きりの人生を 楽しまなきゃ もったいない  今まで悩んでたことさえ 馬鹿馬鹿しくなる 青い空と 較べたら ちっぽけなこと  まるで 催眠術(さいみんじゅつ)かけられて 新しい私みたい  誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから  さあ 夢をみようよ  笑顔は 元気になるための 一番の薬 ちょっと 苦い経験も 無駄じゃないのよ  きっと 時が過ぎて振り向けば なつかしく思えるはず  人は毎日 旅に出るの 違う自分を探しに行くの  誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから  そうよ 誰にも 明日はやって来る 涙をこぼしても 瞳は すぐ 乾くわ さあ 夢をみようよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
遅いサンタクロース牧瀬里穂牧瀬里穂秋元康後藤次利後藤次利夜空の星が 今 雪に変われば 街のざわめきは 白い ジングルベル  ワン・ワン・ワン 家に帰ろう うしろ 向いたままで ワン・ワン・ワン 待ってられない 遅いサンタクロース  時計の針がほら 両手 合わせて 恋が上手く行く イブを祈ってるのに…  ワン・ワン・ワン 家に帰ろう 心 裏腹でも… ワン・ワン・ワン 間が 悪すぎる… だめなサンタクロース  ワン・ワン・ワン 家に帰ろう 犬になぐさめられ ワン・ワン・ワン 一緒に 吠えた 遅いサンタクロース  タクシーのトナカイ 降りる誰かを 無視する私に エントツはないのよ
アドベンチャー・ドリームアイドル夢工場アイドル夢工場秋元康高橋研みんな いつの日か 背中を押されて 大人になっていくけど きっと 誰の心にも 少年時代の抜け穴があるよ  屋根の裏で地図を広げて 宝探ししてた頃へ  ハックルベリーフィン ねえ連れて行って ドキドキした冒険 今 小さい頃から 見ていたあの夢 もう一度探して  もしも悲しみに 目隠しをされて 負けそうになった時は そっと 鳥の真似をして 指笛を吹けば仲間達の声  丸太だけのイカダ浮かべて 緑の森の向こうへ  ハックルベリーフィン ねえ連れて行って 秘密のドア開いて 今 自分の力を 確かめてみたい 夢だけを信じて  ハックルベリーフィン ねえ連れて行って 森の奥の隠れ家 今 引き止められても 夢は止まらない 白い羽根 広げて
カモン! カラオケ早坂好恵早坂好恵秋元康後藤次利おっと 出てきたのは 目立ち 目立ちたがり屋 みんなの視線を 集めりゃ 御機嫌だね  たった 1度きりの 人生が祭りなら 地味じゃいられない 打ち上げ花火よ  イヤなこと もう 忘れましょ イントロが ほら 流れたら この頭 もう 空になる ドレミファ 脳ミソラシド  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー 元気がない時は カラオケに行こう!  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー マイクを放さないまま 100曲 歌ったら 勘弁してやる  ちょいと おあにいさん 野暮は言いっこなしよ わちきの気持ちは わかっているやないの  目と目が合った時に 心臓がキュンとして これが恋ならば 歌わにゃしょうがない  “好きです” ああ 言えないわ メロディーに 今 乗ったとたん なんだって ああ 声になる ドレミファ 愛シテラシド  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー 1人が淋しけりゃ カラオケが一番!  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー ボリューム最大にすりゃ… ずっと溜まってた ウサまで 晴れるわ  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー 元気がない時は カラオケに行こう!  カモン! カラオケ ウィズ・ミー カモン! カラオケ ウィズ・ユー マイクを放さないまま 100曲歌ったら 勘弁してやる
サプライズ!早坂好恵早坂好恵秋元康後藤次利キリンの長い首が どんどん 伸び続けて 夜空を抜けて 満月まで届いた  うさぎがもちをついて 歓迎してくれたよ ようこそ 摩訶不思議な世界へ  宇宙は広いのさ いろいろ あるんだよ 学校の勉強じゃ 教えてくれない 何か  驚いたね 驚かされたね あれして これして サプライズ! 驚いたね 驚かされたね あいつも こいつも サプライズ!  探してみよう 知らないことを…  キリンの長い首が あんまり 伸び過ぎちゃって 地球へ帰れないと泣きべそ  正しいことなんて ひとつじゃ ないんだよ もしかして その方が いいかもしれない きっと  驚いたね 驚かされたね ああして こうして サプライズ! 驚いたね 驚かされたね あんなに こんなに サプライズ!  何も知らずに 生きてたなんて…  驚いたね 驚かされたね ああして こうして サプライズ! 驚いたね 驚かされたね あいつも こいつも サプライズ!  探してみよう 知らないことを…
風のInvitation福永恵規福永恵規秋元康高橋研黄昏の街 忘れものの雲 誰もいないアスファルト  絵画館から 夕陽が落ちたら 窓が ぶどうの粒みたい  君の小さな背中を ぼくの腕の中へ  風の Invitation さらわれないように 静かに抱きしめれば 風の Invitation いつしか 僕と君は ひとつの影になった  色褪せた空 過ぎて行く季節 北極星はプラタナス  できることなら 知らない道に 迷ってみたい2人きり  だけど何も言えなくて そっと 手をつないだ  恋の Invitation まだまだ 帰りたくない このまま そばにいたい 恋の Invitation いつしか 僕と君は すてきな 風になった  風の Invitation さらわれないように 静かに抱きしめれば 風の Invitation いつしか 僕と君は ひとつの影になった
ハートのIgnition福永恵規福永恵規秋元康伊藤銀次星のネオンが 流れる Freeway 車のライト レザリウム  ハンドルを操るあなたが 長い夜 追い越せば  バックミラーに 街も消えて この愛に 火がついた Fire!  どこかに連れ去って 今すぐに どこかに連れ去って 私だけ 行き先なんて どこでもいいわ ハートの Ignition  サイドシートの 窓を開ければ 風がナイフをつきつける  もう2度と 戻れやしないと アクセルを踏み込んで  曲がり角をすり抜けた時 アスファルト 泣いていた Fire!  ブレーキかけないで 振り切って ブレーキかけないで 恐くない あなたとならば 死んでもいいわ 2人の Ignition  友達にさえも言わないで 突然のエスケープ  一度燃えたら 止められない この愛が 尽きるまで Fire!  どこかに連れ去って 今すぐに どこかに連れ去って 私だけ 行き先なんて どこでもいいわ ハートの Ignition  2人は走るだけ 永遠に 2人は走るだけ 誓い合い これから先は どうでもいいわ ハートの Ignition
ショーミキゲンおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康増本直樹増本直樹日本の首相が誰だって 80年代は帰らない それより みんなの関心は ”自分だけの未来”  女も若けりゃそれだけで チヤホヤされてた お刺身のままで 二十歳過ぎたら 魔法が解けて 焼いたり煮たり……  青春のショーミキゲンは 想像の花びら 青春のショーミキゲンは 夢を見る力よ  あきらめて(あきらめて) しまったら(しまったら) そこで散るだけ だから もっと(もっと) 欲をきれいに咲かせて  いい娘も悪い娘も聞きなさい 21世紀はまかせたわ 普通で退屈な毎日が いつの日か 青春  男もカッコよきゃ馬鹿だって ドキドキしたけど 学習したのよ 妥協するうち 大事なことが わかって来たの……  恋愛のショーミキゲンは 初めだけの一瞬 恋愛のショーミキゲンは 思いやりのマラソン  ロマンスが(ロマンスが) 終わっても(終わっても) 愛はそれから そして ずっと(ずっと) そばにいたいか? 聞かせて  大人になって わかること(わかったの) 文句ばかりを言ってた あの頃の日々が青春  青春のショーミキゲンは 想像の花びら 青春のショーミキゲンは 夢を見る力よ 恋愛のショーミキゲンは 初めだけの一瞬 恋愛のショーミキゲンは 思いやりのマラソン  あきらめて(あきらめて) しまったら(しまったら) そこで散るだけ だから もっと(もっと) 欲をきれいに咲かせて
同級生おニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康増本直樹増本直樹風が吹き抜けた後に どこか 淋しいのは なぜだろう? 空を舞ってた落葉が 道の片隅でしゃがむ  君とすれ違って 少し 立ち話した  また会えてよかった あのなつかしい日々 2度と もう 帰らない 僕たちは 今を生きる  古い誰かのあだ名や 席の並び順も忘れてた 同じ階段を昇り 大人になった同級生  君が探していた 星は見つかったかい?  また会えてよかった この人ごみの中 過去は まだ 続いてる 僕たちは 別の道へ  いつの日か きっと 夢の場所で会えるまで  また会えてよかった あのなつかしい日々 2度と もう 帰らない 僕たちは 今を生きる
屋台片岡鶴太郎片岡鶴太郎秋元康山崎燿櫻井真一うらぶれた屋台で1人 12月の風に背中を丸め 人肌よりも熱い燗で 心の涙を飲んだ  酔いつぶれるまで おまえの面影が 瞼に浮かんで離れない 酔いつぶれるまで おまえに惚れたまま 記憶の糸を切りたい  愛想の悪い 親父よ つき合ってくれ  ラジオから流れる歌に 正直な気持ちを言い当てられて コートの襟を合わせながら 心も貧乏ゆすり  雪が降りそうな 静かな夜だから 男は黙って 酒を飲む 雪が降りそうな 空気が染みて来る 屋台で愛を忘れる  おまえのいない 部屋には 灯りもなくて………  酔いつぶれるまで おまえの面影が 瞼に浮かんで離れない 酔いつぶれるまで おまえに惚れたまま 記憶の糸を切りたい
夢の背中片岡鶴太郎片岡鶴太郎秋元康山崎燿櫻井真一いつしか ここまで 歩いて来たのか 知らない間に 夕陽が沈むよ  道に咲いた花 愛でることもなく 先を急ぎ続けた  夢の背中を追いかけながら 俺は1人旅する 馬鹿な男とわかっていても 休むことなく あれから 遠い山の向こう 目指して来た 風に吹かれるままに  愛しき者たち 途中で残して 来る日も来る日も ひたすら歩いた  巡る季節さえ 気づくこともなく 歳を重ね続けた  夢の背中はただの幻 触れてしまえば 消える きっと どこかで見逃していた もっと 大事なしあわせ 何を置き忘れて来たのだろう 風が冷たくなった  夢の背中を追いかけながら 俺は1人旅する 馬鹿な男とわかっていても 休むことなく あれから 遠い山の向こう 目指して来た 風に吹かれるままに
悲しみのトリスターナ河合その子河合その子秋元康後藤次利窓に集めた夜明けが ブルーのインクみたいさ 君はソファーに 凭れて 淋しそうな人魚  トリスターナ その長い髪をほどかないで トリスターナ 僕の好きだった あの日 出逢った君でいて  2人過ごした時は 何も気がつかなくて 少し離れた後で 愛がわかった  青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して もう一度  雨にずぶ濡れの君を 夜中の駅で見つけた 何も言わずに 2人は 強く抱き合ったね  トリスターナ その指のリング外さないで トリスターナ 君らしくないよ ふいに ごめんなさいなんて  誰が悪いわけでも ないと わかっていても 僕は なくした後で 愛を責めてた  思い出のフォトグラフを伸ばしても 届かない距離 埋められないの? 僕達の通り過ぎた あの頃には 戻れないのと 君はつぶやく その瞳  青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して トリスターナ
星のピリオド河合その子河合その子秋元康後藤次利夜の空に星がひとつ まるで蒼い涙みたいね あなたのやさしい腕の中 今 恋が終わるの  誰もいない渚に2人 時の波が満ちて行くだけ 素敵な思い出閉じこめて 今 恋が終わるの  こんな別れが 来ることなんて 思わなかった いつものように 接吻をして ずっと離さないで  夢の中に星がひとつ 私達のロマンス もうピリオド  肩にそっと 頬をのせて 遠い空を見上げていると 私の瞳に流れ星 今 涙こぼれた  いつもあなたが 一緒にいると 素直じゃなかった 子供のように わがまま言って 本当にごめんなさい  夢の中に星がひとつ 私達のロマンス もう さよなら
雨の木河合その子河合その子秋元康後藤次利溜息をついたみたいに 霧雨が白く煙った 夜明けの森のコテージ こごえそうな指先 暖炉の火に翳しても 配達されない伝言  レイニーツリー ガラス窓の向こう ポツンとひとり 佇んでる  愛はあの日 忘れられたように 悲しい雨に打たれたままで 今はただ 目を閉じて  ひと夏の淡い緑が すれ違う二人のように 時のインクに 消されて 郵便受け震わす つめた過ぎる風の音 心のすき間のざわめき  レイニーツリー 誰もいない パティオ 空の涙に 濡れたままで 愛はいつも 通り過ぎる季節 一瞬だけの I can't say good-bye to you  レイニーツリー 沈んだ雨音は 今の私に 似ているみたい ここにいて眠りたい
赤道を越えたサマセットモーム河合その子河合その子秋元康後藤次利遥か彼方の (遥か彼方の) 水平線 (ホライズン) 夕暮れの海 (夕暮れの海) 静かすぎて (サンセットシー)  甲板の (甲板の) チェアーに寝そべって ぼんやり (1人) 見つめてた  天気予報は (天気予報は) 台風だと (ハリケーン) 聞いているけど (聞いているけど) 信じないわ (私)  船旅は (船旅は) 退屈すぎるけど 時間を (きっと) 忘れるわ  そっと 本をめくりながら サマセットモーム 知らないうちに まぶたが重くなって (変ね 変ね 変ね) そっと 本を顔に乗せて サマセットモーム 赤道越えて 不思議な夢を見てた  遠い国のおとぎ話  いつか見た (いつか見た) 風景に似ている デジャブを (今日も) くり返し  ふいに波が寄せた時に サマセットモーム ゆりかごみたい 優しい揺れの中で (ゆらり ゆらり ゆらり) ふいに本が床に落ちて サマセットモーム 夢から覚めて 素敵な旅の終わり  遠い国のおとぎ話  誰も知らない (誰も知らない) 大海原 (世界) 小さな船は (小さな船は) 進んでゆく (ゆっくり)  人の心と (人の心と) 同じくらい (広い) 夢が見れるの (夢が見れるの) 長い時間 (永遠に)
ロマンスの行方河合その子河合その子秋元康後藤次利鳶色の丘を越え 草なびく 草原に一人きり いつの日か聞かされた 永遠の楽園を探して  愛に傷つき 胸を痛めて 生きる事に 淋しくなったら  ロマンス 教えてあげて 忘れそうな 風の 道を追いかけて ロマンス 教えてあげて 7つの海 渡る アー 夢の未来  Hello きっと あの街で 伝説の恋人が待ってる  泣いていたって 仕方ないから 沈む夕陽 肩に羽織らせて  ロマンス 守ってあげて こわれそうな ハート そっと抱きしめて ロマンス 守ってあげて 眩しすぎる 陽射し アー 夢の行方  ロマンス 教えてあげて 忘れそうな 風の 道を追いかけて ロマンス 教えてあげて 7つの海 渡る アー 夢の未来
恋のカレッジリング河合その子河合その子秋元康後藤次利恋のカレッジリング 誰も知らない 恋のカレッジリング 2人の秘密 クリスマスの夜に 初めての接吻 誓い合ったの  恋のカレッジリング クラスメイトも 恋のカレッジリング 気づいてないの あの人と私の お揃いの指輪を 自慢したいわ  いつもそばにいたい そんな夢 指先に叶えたの  だから 授業中でも休み時間も 私達のハートだけは一緒なの 遠くにいても 近くにいても 左の指そっと見れば I LOVE YOU 聞こえるわ  恋のカレッジリング 誰も知らない 恋のカレッジリング 2人の秘密 ちょっぴり緩いけど あの人にもらって うれしかったの  ずっと そばにいたい 約束を指輪に結んだの  だから 楽しい時も悲しい時も 私のこと 見守っててくれるのよ みんなといても 1人でいても 左の指そっと見ては I LOVE YOU つぶやくわ  だから 授業中でも休み時間も 私達のハートだけは一緒なの 遠くにいても 近くにいても 左の指そっと見れば I LOVE YOU 聞こえるわ
シャングリラの夏 (Long Version)河合その子河合その子秋元康後藤次利シャングリラが 見えなかった 幼い頃の私は サントロペの 青い海で いとこに恋をしていた あの夏  小さなヨット 沖に出て 冒険者を気取ったね 光と影の 離島 触れるだけのキスせがんだ  困っていた その理由が わからなくて泣き出した  シャングリラが 見えなかった 幼い頃の私は 愛の意味も 知らないのに 不思議な気持ち感じた あの夏  セイルを下ろす 灼けた背に 海の雫かけてあげた  そばにいると いつまででも 今のままでいたかった  シャングリラが 見えた日から 素直になれなくなった サントロペの 青い海で いとこに恋もできない あの夏 サヨナラ 夏
やさしさなんていらない河合その子河合その子秋元康後藤次利冬の海辺に打ち寄せる 真赤な夕陽の花束 砂に消えて まるで群にはぐれかけた かもめみたいに 私はひとりきり  昨日の電話 受話器の中 子供を叱る 声がした  やさしくなんて してくれなくてもいい もういちど ああ 今すぐに会いたい あなたを好きになっては いけないこと わかっていても 波は寄せる  わざとわがまま言うたび 叱ってくれないあなたの 距離を知った  待ってるだけの 切ない恋 胸の痛みが 深くなる  やさしくなんて してくれなくてもいい お願い もう 私を傷つけて あなたと次の約束 できないこと わかっていても 波は寄せる  やさしくなんて してくれなくてもいい もういちど ああ 今すぐに会いたい あなたを好きになっては いけないこと わかっていても 波は寄せる  まるで群にはぐれかけた かもめみたいに 私はひとりきり
さよならは言わないで河合その子 with おニャン子クラブ河合その子 with おニャン子クラブ秋元康後藤次利夕陽がこぼれた坂道 緑の木々が風に揺れる AH- 錆びた停留所 バス待っていたの あんなに楽しかったのに どうして先に 行ってしまうの AH- みんなを残して なぜ 1人きり  ああ悲しい瞳伏せながら 俯いた胸の痛み 時が過ぎれば別れは来るものよ ねえわかって!  さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと…  そんなに小さなカバンじゃ 思い出なんてしまえないわ AH- 時刻表通りに バス 近づいた  ああ違う街へと旅立って 思い出をまた作るの だからやさしく見守って欲しいの ねえわかって!  さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと…  もうバスが来ました さよならは言いません だから さよならを言わないで  両手に抱えきれないくらいの 思い出に …ありがとう  夕陽もいつしか沈んで 遠くの街が星になった どんなに離れていたって いついつまでも忘れはしないわ
あの夏のバイク国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶  夕陽が続く赤いフリーウエイ 長い影を振り切るように あなたの背中しがみついたら この腕から愛がこぼれた 次のインター・チェンジ 降りてしまえば 知らない街へと あなた行くのね  そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで…  地図に載らない小さな岬 海岸線愛をたどった 淡い陽差しの中を曲がる瞬間 ピリオドのように 鳴らしたクラクション ああ、8月のバイクを 飛ばしながら 高速のチケットを 破り捨てて ああ、8月のバイクを 飛ばしながら もう二度とこの道は 走らないでしょう ひとりきりじゃ… ああ、エンジン そっと止めれば 波の音に 変る  そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで…  古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶
夏を待てない国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利ノックミー私のハート ノックミーあなたの愛で ノックミーたたいてごらんよ ハンパな恋など苦手 おもいきり決めてほしい 胸のあたりヘビー級のパンチ 遊びじゃないのよ恋は マザコン坊やお帰り もっと強い誰かに奪われたい 真っ白なTシャツのすそ つかまっていきたいの Follow You!  夏を待てない夏を待てない まっ赤な太陽があせらせるのよジリジリと 夏を待てない夏を待てない いじわるをしないで いきなり抱きしめて  やさしいキスならやめて 強引なぐらいがいい 腕の中に私 押し倒して 映画に出てくるような フンイキなんて嫌いよ 甘いだけじゃやってられないから コンバーチブルの幌開けて この気持ちさらってよ Take Me!  愛を待てない愛を待てない まっ青な空の下元気な恋をしたいだけ 愛を待てない愛を待てない じらしたりしないで不意ふちも素敵よ  夏を待てない夏を待てない まっ赤な太陽があせらせるのよジリジリと 夏を待てない夏を待てない いじわるをしないで いきなり抱きしめて  ノックミー私のハート ノックミーあなたの愛で ノックミーたたいてごらんよ ノックミー扉ひらくわ
ノーブルレッドの瞬間国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利ジュータンのような 夕陽を空に敷きつめて 少しずつ 秋が遠くの街を 色づける 振り向いてよ あの頃の 友達みたく 戻れないと知っている 恋なのに  ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖  やさしさは時に 誰かを傷つけるものね ときめいて燃えたあなたの愛が 痛かった 振り向いたら その広い胸の中に 甘えそうで わざと背中向けたの  ノーブルレッド 今はこのままで 心の空に ふたりの色を残してみたかった ノーブルレッド 今はこのままで 想い出よりも そう 鮮やかに 接吻して 最後に  ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖
恋はRing Ring Ring国生さゆり国生さゆり秋元康中崎英也じゃあね!とみんなと別れる瞬間 あなたが握らす 小さな紙切れ 目にも止まらぬ シークレット・ラブ 電話をしてよなんて 危ないタイプ だけど 私本当は ちょっぴり 期待していたみたい 2人の秘密…  恋は リン!リン!リン! I Call You リン!リン!リン! I Love You ときめく指で廻した ダイヤルの物語 恋は リン!リン!リン! I Call You リン!リン!リン! I Love You 何を話せば いいのかしらね  地球の自転が 近頃早いわ 窓辺のデジタル まるでコマ落し あなたいままで 話し中 私2時間 待ってる 頭にきちゃう だけど 誰と話してるのか 私心配なのよ 電話したのに…  恋は Stop!Stop!Stop! I Can't Say Stop!Stop!Stop! I Can't Love 100回以上廻した ロマンスのドアのノブ 恋は Stop!Stop!Stop! I Can't Say Stop!Stop!Stop! I Can't Love ノックしたのに あなたは出ない  急に リン!リン!リン! あなたと リン!リン!リン! つながる 電話を待っていたのに かかっては来ないから  急に リン!リン!リン! 僕から リン!リン!リン! かけたら 君は2時間 お話し中さ
ノンフィクションしたい国生さゆり国生さゆり秋元康瀬井広明信じたフリして 本気のフリして Ah.うなずいて 聞いてたけど 信じたフリして 本気のフリして Ah.もう少し ノンフィクションしたい  男の子達は誰でも同じよ ワンパターンね あなたの頭の シナリオ通りのセリフはやめて Oh. Please ドラマのように Oh. Please 楽しまないで 恋なら自然に  わかっているけど その気になれない Ah. SHI・TA・GO・KO・RO 見えちゃうから わかっているけど その気になれない Ah.もう少し ノンフィクションしたい  どこかのドラマで 何度も出て来た 愛のマニュアル パターン通りに 告白されても 疲れるのよね Oh. Please 考えないで Oh. Please 思いのままに 恋なら自然に  そんなに綺麗な くどかれ方では 現実ばなれ ガラスの脆さに 似ているロマンス どうぞ破って Oh. Please 飾っちゃだめよ Oh. Please ストレートにね 恋なら自然に  Oh. Please ドラマのように Oh. Please 楽しまないで 恋なら自然に ね
ソレ以上、アレ未満国生さゆり国生さゆり秋元康小森田実ソレ以上 アレ未満で 普通の恋のステップ踏んで ソレ以上 アレ未満で さあ 遠慮をしないで  ウキウキの季節が この街に近づけば あちこちで誰もが ロマンスの花咲かせる  あこがれのタイプとは ほど遠いけれど あなたで手を打たなきゃ 乗り遅れちゃう  ソレはソレ アレはアレで 妥当な線で納得して ソレはソレ アレはアレで ねえ お手やわらかにね  きわどすぎる雑誌 指先のすき間から パラパラとめくって 決心(こころ)を新たにしたの  まわりの誰かよりも 進んでいたいし 一度ぐらいしたって 変わらないから  ソレ以上 アレ未満で 普通の恋のステップ踏んで ソレ以上 アレ未満で さあ 遠慮をしないで  ソレはソレ アレはアレで 妥当な線で納得して ソレはソレ アレはアレで ねえ お手やわらかにね
星屑の狙撃手国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you  銀河系の高層ビル 誰もいない都会の砂漠 アスファルトはシルクロード 長い夜に孤独なランナー 愛したい愛せない あなただけ追いかけて 愛したい愛せない ひとりきり  星屑のスナイパー 愛の銃弾 闇の中 引き裂いて あなたのハートを狙い撃ちよ 星屑のスナイパー 愛を信じて この胸の切なさに 瞳を閉じたまま 引き金引くわ 流れ星  Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you  夜の空のディスコティック 夢の中にあなたを見つけた 踊りたい踊れない 遠くから見ていても 踊りたい踊れない 淋しくて  今夜だけスナイパー 誰も知らない ムーンライト すき間から 私の視線に振り向いてね 今夜だけスナイパー 運命的な ロマンスのスコープに 情熱の恋 小さな火花 流れ星  星屑のスナイパー 愛の銃弾 星屑のスナイパー あなたのハートを狙い撃ちよ 今夜だけスナイパー 愛を信じて 今夜だけスナイパー ためらわないで 引き金引くわ 流れ星  Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you
夜明けまで“Happy Birthday!”国生さゆり国生さゆり秋元康和泉一弥夜明けまで “Happy Birthday!” ふたりきりの長い夜 夜明けまで “Happy Birthday!” ロマンティック・パーティー  窓を斜めに横切った 白い雪の流れ星 遠い教会の鐘のようね あなたの部屋のテーブルに 手作りの料理並べながら 愛を20本、灯りともす  Radioから “ハッピー・バースデー” 針が飛んだビートルズ Radioから “ハッピー・バースデー” 一緒に聴いた  友達みたいなあなたに 今まで話せなかった 愛のメッセージ送らせてね  接吻で“Happy Birthday!” 腕の中に抱きしめて 接吻で“Happy Birthday!” 大人にさせて  今夜は帰りたくない このまま帰りたくない 素敵な夢目覚めさせないで あなたのハートに  夜明けまで “Happy Birthday!” ふたりきりの長い夜 夜明けまで “Happy Birthday!” ロマンティック・パーティー
もう一度走って恋人よ国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利もう一度 走って 恋人よ 夏の終わりの 風のように 今 もう一度 走って 恋人よ 砂浜に残る 微熱  街に帰って 大人になった 君はまるで 違うレディーみたい ポニーテールも ほどいたんだね シルクのジャケットに 黒いピアス Don't Change! 変わらないでよ Don't Change! ジーンズとTシャツの 君が好きさ  もう一度 走って 恋人よ 高いヒールを そっと脱いで 今 もう一度 走って 恋人よ 寄せる波 雫弾ねて  ふたりの恋は 永遠なんて 見つめ合って 堅く誓い合った だけど季節は 止まらないのさ 僕から飛び立った 愛の天使 Let's Run! あの日のままで Let's Run! 僕達は何よりも 自由だった もう一度 走って 恋人よ 負けず嫌いの 夏の君で 今 もう一度 走って 恋人よ 変わらない キスをしたい  もう一度 走って 恋人よ 夏の終わりの 風のように 今 もう一度 走って 恋人よ 砂浜に残る 微熱
サンバを踊らせて国生さゆり国生さゆり秋元康佐藤準サンバ踊らせて 夏はカーニバル 熱帯魚のステップ リズムの海 泳いで Let's Let's Dance!  パナマ帽を 軽くかぶって 階段を降りて来た あなたの彼女 サングラスに 麻のスーツ ブルックシールズ 気取りすぎね、少し…  あなたはのんびり チェアでお昼寝 私と彼女は 火花、散らしながら見つめて ちょっと恋の 勝負していた どちらかが 手を引かなきゃ  サンバ踊らせて 夏はカーニバル シビアなのは嫌いよ お楽しみはこれから サンバ踊らせて 夏はカーニバル ヒールをそっと 脱ぎ捨てて…  細いグラス 青いカクテル 傾けてウィンクした あなたの彼女 ふいに組んだ 長い脚に黒いパンプス 似合いすぎているわ くやしいけれども  かなわないみたい 私と彼女じゃ 恋のライバルには なれない ちょっとケンカ なんてできない お姉様 さすがしてる  サンバ踊らせて 夏はカーニバル せめて今は陽気に お楽しみはこれから サンバ踊らせて 夏はカーニバル 裸足のチャチャで1人きり  サンバ踊らせて 夏はカーニバル せめて今は陽気に お楽しみはこれから サンバ踊らせて 夏はカーニバル 裸足になって 夕陽まで
金沢の雨城之内早苗城之内早苗秋元康見岳章最終列車に揺られて 4人掛けに 一人きりで ガラス窓に 頬をついて 長い夜に 瞳を閉じた 別れの言葉も 告げずに 愛のかけら 胸に抱いて 近づいては 遠ざかる踏切 Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中で あなたを忘れたい 思い出に 打たれながら この悲しみ そっと 夢になるまで  3分だけでもいいから 声を聞いて みたいけれど 誰もいない朝の駅で 途中下車は淋しくて 2人が過ごした月日を リバイバルはできないのね 街の角に 色褪せた ポスター Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中に あなたはいないけど あの頃と同じ道順 石畳を歩きながら 金沢の雨ので あなたを忘れたい 雨雲の向う側に 青空が戻る 明日を探して 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
流氷の手紙城之内早苗城之内早苗秋元康後藤次利あの日と同じ 便箋に 右上りの文字が 立ち上りながら 思い出を 登るように並ぶ 障子越しに 聞こえる 雪が風に流れて 忘れられぬ思いが この胸に積る  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える  あの日の心に封をして 忘却に流せば 瞳の岸辺に流氷が 軋むように泣いた 地図にさえも載らない  錆びた駅のホームに 道案内残して この胸を辿る  白い北の岬に一人佇み  ああ 海鳴り聞きながら 北の岬に一人佇み 涙…涙 凍える  そして消印のない旅に あの日から戻れない 恋の行方  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える
JOANNA~2002 Version~杉山清貴杉山清貴秋元康林哲司ブラインド下すには まだ早い黄昏に 週末にいなかった その理由(わけ)を聞かれたね 海沿いのビストロを 予約してあったのに…… 君はふと つぶやいて 指先を重ねたね  JOANNA こわれそうな自分を 支えて JOANNA 悪い予感 打ち消すみたいに……  ロゼ色のベランダに 10月のシルエット 言い訳を言うよりも 折れるほど抱きしめた  JOANNA 違う夜を過ごしただけだよ JOANNA 胸の痛み無口にさせるよ  薄手のラムのセーター 僕よりも暖かい  JOANNA もっとうまく 嘘でもつければ JOANNA こんな風に 悲しくなかった
キスの途中B.B.クイーンズB.B.クイーンズ秋元康織田哲郎キスのその途中で そっと 瞳(め)を開ければ さざ波にこわれた月が 2人の 2人のピリオド  腕に抱かれたまま 気づかれないように その肩で涙を拭いて 笑って 笑って GOOD-BYE  元気をなくしちゃったら もったいないね あんなに楽しかった 今日までさえ どこかに行っちゃうよ  誰も悪くはない 恋によくあること 出逢うのが早すぎただけ あの日の あの日のディステニィ  キスをもいちどだけ これが 最後だから 思い出に唇 寄せて 小さな 小さなわがまま  自分が冷静すぎて なんだか 恐い あなたがいない明日(あす)が 今でさえも 考えられないの  キスのその途中で そっと 瞳(め)を開ければ 少年の顔をしているあなたに あなたにピリオド  これ以上 もう愛せない あなたに あなたにピリオド
ベラカミD★ShuesD★Shues秋元康羽田一郎山崎燿そんなやさしくベラかまないで もっと 別れがつらくなるから 何もなかった2人のように すべてを忘れさせてよ ベラカミ  永遠にずっと 一緒にいようって あのメールは 削除しとくわ 時が流れても 変わらぬものなんて そう 何もない そうでしょう?  男の人は なぜ 最後まで いい人でいたがるのか I don't know…  そんなやさしくベラかまないで やっと あなたをあきらめたのに 胸のどこかがくすぶるように もう一度 夢をみそうよ ベラカミ  私の友達と できちゃってたなんて ああサイテー 軽蔑するわ だけどあなたより 彼女のことだけが そう 絶対に 許せない  女は いつも 女の敵で 悪いのは いつも女 I kill her…  そんなやさしくベラかまないで もっと 別れがつらくなるから 何もなかった2人のように すべてを忘れさせてよ ベラカミ  舌をいれちゃうベラかまないで これが最後とわかってるのに 体の力 抜けちゃうような 本気は泣かせるだけよ ベラカミ
MistressD★ShuesD★Shues秋元康羽田一郎山崎燿退屈すぎるクラブ抜け出して 携帯チェックしたけど どうでもいい声とメールが 私を探してる なんてムカツク奴なの なんて電話してこないの? 追いかけられないのは 慣れてない  ちゃんと ちゃんと チヤホヤしてよ 生まれつきの 性格 ちゃんと ちゃんと いい気にさせて 私 Mistress  Telephone number 教えるだけで 男はいいなりだった 欲しいものは いつも誰かが 私に差し出した なんて愚かな奴なの なんで チャンス無駄にするの? 電話して来ないのは 初めてよ  恋を 恋を してあげるから ひざまづいて ちょうだい 恋を 恋を 口説きに来てよ 私 Mistress  本当は 2人 会った日に 恋におちていた 私が slave  ちゃんと ちゃんと チヤホヤしてよ 生まれつきの 性格 ちゃんと ちゃんと いい気にさせて 私 Mistress
季節はずれの恋人河合奈保子河合奈保子秋元康網倉一也ヨットのセイルたたむ あなたの肩越しには 冬の海が黄昏てく 金色の絨毯(じゅうたん)ね テトラポッドに凭(もた)れ そんな風景 見てた 波がそばまで近づいて 心を叩いている  私よりもあなたはきっと 海の方が好きなのね  あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人  赤いウェットスーツ脱いだ あなたは濡れた髪を 指でかきあげ 微笑んで 私にキスをしたわ  ヨットなんて面白くない 映画館でデートして  私はいつでも 遠くで待ってる 淋しい 人魚のようだわ 迎えに来て欲しい 両手で抱いてね 季節はずれの恋人  あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人
BOSSA-NOVA河合奈保子河合奈保子秋元康松尾一彦何も言わないで こんな夜 ワイン飲みながら 肩を抱いたまま  青い月灯りが 心 映している  愛が痛い 薔薇の棘のように 愛が痛い 時を止めるあなた  夢よ覚めないで 二人だけ BOSSA-NOVA 聞きながら 壁にもたれてた  甘いゴロワーズの 香り 探している  愛が痛い 薔薇の棘のように 愛が痛い 時を止めるあなた  愛が痛い 薔薇の棘のように 愛を抱いて 胸の中で私
たまたまねぎねぎ~たまねぎが教えてくれたこと~ババロアババロア秋元康櫻井真一神津裕之昔々 ある国で 泥だらけのたまねぎが みんなにいじめられてた 「おまえは おまえは 中身が何もない 空っぽ野郎」  だから 子供たちにも プイと嫌われて 細かく みじん切りに 刻まれるんだ  カレーの中 シチューの中 煮込まれて カレーの中 シチューの中 溶けて行く 本当に存在感がないね  タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ  タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ ネギネギ  それを聞いた王様が 俯いてるたまねぎを 裸にしろと命じた 「おまえは おまえは 本当に 心まで 持ってないのか?」  そして 皮を剥かれて 噂の通りに その場から たまねぎは 消えてしまった  カレーの中 シチューの中 煮込まれて カレーの中 シチューの中 溶けて行く 甘さとコクが出たのはなぜ?  たまねぎの皮だけを その広場に残して みんなは なぜか泣いてた 「あいつは あいつは 涙と旨みまで 後に出る奴」  人は 見かけだけでは わからないものさ 誰もが主役じゃなく 脇役も大事  ピラフの中 ハンバーグの中 隠れてる ピラフの中 ハンバーグの中 いじらしさ そいつがたまねぎの心  
孤独の森大地真央大地真央秋元康佐橋俊彦大島ミチル今 あなたに すぐ会いたい 優しい腕に 抱きしめられたい もう すべてを失ったの 私は一人 途方にくれてる 悲しみは 孤独の森 どこへ行けば あなたに会えるでしょう この霧の中で探してる あの家の あの灯り 愛 今ならわかるわ あなたが私にくれたもの 輝いてるあの日々よ もしも出来ることなら とり戻したい愛 今ならわかる お願い どこかで見失ってた 幸せはそばにある 私の目の前に いつでも大切な あなた
ガラスのクツなっちゃんなっちゃん秋元康近田春夫・上田知華オーディションの会場は みんなの夢の入口 たったひとつのガラスの靴 誰の靴かを探してる 「かぼちゃの馬車に乗りたい」 つぶやく女の子たち もう1人の自分を信じて 私らしく 踊るわ  だって Chance! やってみなきゃ 始まらない もっと Chance! トライしなきゃ もったいない キセキは 勇気の隣に  私はなっちゃん 歌って 踊る 15秒だけのシンデレラ  12時の鐘が鳴っても 夢から覚めないように 明日のスターを そう めざして レッスンはずっと続けるわ ガラスの靴でいつかは 上手に踊れるように 鏡の中の今の自分は 背伸びせずに 裸足で  いつも TRY! 歩き出せば どこか行ける きっと TRY! 一歩一歩 近づくはず キセキは 努力の味方よ  私はなっちゃん いついつまでも 輝き続けるシンデレラ  
不思議な手品のように新田恵利新田恵利秋元康後藤次利ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた これからどこへ行くの? 2人の声は偶然 重なった  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて… “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない 2人なの だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を…  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  思い出を 銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと 変えさせて
恋のロープをほどかないで新田恵利新田恵利秋元康後藤次利恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ コットンのシャツを少しまくって 海の雫をそっとすくえば まだ冷たいねと 肩をすぼめた あなたはまるで年下のようね 砂浜の小さな舟 縁に腰かけて 右手をかざしながら 夏を待っていた  恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ 太陽がじれている  波が寄せるたび あなたのことを 好きになってく そんな気がするの 黄昏に傾く影 あなたから伸びて ハートに届くくらい 愛を囁くわ 甘い唇 ほどいちゃ だめだめ あなたの両手の中で きっと私溺れてしまいそう 甘い唇 ほどいちゃだめだめ 今あなたと二人きり 誰も知らない海に流されるのね 潮風が誘ってる いつの日かこんな時が 私に来ることわかっていたはずなのに  恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ 太陽がじれている
若草の招待状新田恵利新田恵利秋元康高見沢俊彦木々のすき間から 広がる空 青い風見鶏 君はあの夜と同じ服で 僕を迎えに来てた  何百の言葉より 見つめれば すべてがわかるね  若草の招待状 悲しみ乗り越え 若草の招待状 君は誰よりも 美しい  2人 見過ごしていた何かを 恋の後で気づいた  さよならを言った 並木道 緑がこぼれる  季節からの招待状 君の ぬくもりを 季節からの招待状 僕の腕の中 受け取った  若草の招待状 何も言わないで 若草の招待状 甘い思い出を もういちど  もういちど
川の流れのように椿椿秋元康見岳章Ken"baby"H知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
お好み焼ファンキーソウルSoul PowersSoul Powers秋元康後藤次利愛があふれた大阪の街は 今日も喧しい  そこのおっちゃん! 何か 暗いな! ため息つくと 運も逃げるで!  あんた1人が 不景気やない ボケをかまして 明るく 行こや!  そこの姉ちゃん! 泣いたらあかん!  星の数ほど 男はおるで! 女の恋は 武者修行  あんじょうやりや! なんとかなるで!  (セリフ)「考え過ぎは損やで Time is money やがな」  人生は まるで お好み焼や あんたの手で 焼かなあかん! 喜びとか悲しみとか ごちゃまぜにして あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル  楽しく生きな もったいないで! 下を向いても 何も落ちてへん  そこのおかん! 愚痴はやめや!  あんた1人が 大変やない ツッコミ入れて しぶとく 行こや! 元気だけしか とりえがないねん!  (セリフ)「立ち止まったら、あかんわ。 ほら、見てみぃ 虫かて歩いてんで!」  しあわせは いつも お好み焼や かたちなんて 問題ないで 鉄板の上 焼き上がった その満足こそが あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル  (ラップ)「Hey! Yo! Yo! Let's get together Asakan language」 「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな」 「正味な話」「怒るでしかし」  「むちゃくちゃやがな」 「どないすんねん」「かんにんしてや」 「Everybody ちゃうちゃう!」 「Everybody かまへん!」 「Everybody Peace! Yeah―!」  人生は まるで お好み焼や あんたの手で 焼かなあかん! 喜びとか悲しみとか ごちゃまぜにして あんたの味  それが お好み焼や かたちなんて 問題ないで 鉄板の上 焼き上がった その満足こそが あんたの味  大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル  何やかんや 言うてみたけど うちら 大阪 まだまだ 行くで  大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル
約束島田歌穂島田歌穂秋元康義野裕明瞳(め)を閉じれば 聞こえるだろう 約束を守る その足音  どこまで走ったら たどり着くのか 風は答えずに 追い越していくだけさ  あの場所で待っている 木もれ日の向こう側で 自分を信じて 走り続けるのさ  あの場所で待っている 地平線 手をかざして 一人ぼっちでは 明日は遠すぎる  長い道もあきらめない いつの日にか きっと そこにいける  互いの その夢が 叶う時まで どんな悲しみも 道端の花になる  約束することは 誰もできるさ だけど守ることは 生きるより 難しい  あの場所を忘れない 負けないで 君自身に もう一人の僕を 応援したいのさ  あの場所を忘れない 負けないで 君自身に 僕たちはやがて 風になれるだろう  m……  長い道もあきらめない いつの日にか そこにいける……
BABY BABY推定少女推定少女秋元康宅見将典土肥真生生まれたあの日を覚えてる 世界の空は限りなく 蒼く わたしは初めて泣いていた 未来のために 閉ざされてた ドアを開けた  見知らぬ誰かが ママだと名乗って わたしをその腕の中 ただ 抱きしめた  BABY BABY そう呼ばれても 泣くことしか出来なかった 悲しくはないのに BABY BABY 人は誰でも 天使で生まれる  生まれたあの日を覚えてる すべての愛に包まれたベッド わたしはこの目を閉じていた 溢れる光 生きることは眩しかった  廻りの誰もが 人形みたいと わたしを見て言ったのを ただ 聞いていた  BABY BABY 生まれてすぐに 一生分泣いておくの 悲しくはなくても BABY BABY 人はそれでも 涙がいっぱい  BABY BABY そう呼ばれても 泣くことしか出来なかった 悲しくはないのに BABY BABY 人は誰でも 天使で生まれる
STARS高橋克典高橋克典秋元康川口大輔やっぱりあの星は みつからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ  ひとつの真実に 瞳を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず  Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめ合えた瞬間 煌めくよ  I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける  あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 想いを信じているからでしょう  手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光 消えやしない  Forever Star Forever Crying 永遠に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間 そばにいる  I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを…  窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待ってる もういちど 灯り消せば どこかに あの星  We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ  I'm Gonna be a star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける
停電の夜には−On the night of a blackout−KinKi KidsKinKi Kids秋元康Mats MP Persson,Chrster Schill停電の夜には2人 ロウソクを1本立てて その炎に支配された  そばにある余計なものは 暗闇が隠してくれて 飽きもせずに見つめ合った  言葉以上の告白は 眼差しの向うにあるよ  君しかいない 君しか見えない このまま ずっと 僕のために 笑顔を見せて…  ロウソクが終わる頃には 偶然を味方につけて 今の気持ち わかり合えた  テーブル越しの接吻(くちづけ)は 真実をひとつにしたね  君しかいない 君しか見えない このまま ずっと 僕のために 笑顔を見せて… 一番近くで 愛していたいよ  激しい嵐の夜だって 静かに時間は過ぎて行く 2人の瞳に映っていたのは …永遠  君さえいれば 何(なん)にもいらない 未来はすべて 君のために 奇跡が起きる 停電の夜は 何かが見えるよ  君しかいない 君しか見えない
風のロマンスH2OH2O秋元康鈴木康博星勝夏服に着換えた君はまるで 遅い季節を急がすよう 陽射しのナイアガラ 瞳 細め 見つめていた  僕のロマンスを 伝えたいけれど 愛の言葉 探せない 君は前よりも美しくなって 風のように 遠ざかる  振り向いた その時 君の髪の甘い香りが シャワーになる ハートの輪郭が 自分でさえもわかってくる  僕のロマンスが 戸惑っているよ 一度きりのチャンスだね 君は微笑んで 頷くけれども 何も言えず 走り出す  愛なんて そばにいれば わかりあえるものさ いつか風よ 教えてくれ  僕のロマンスを 伝えたいけれど 愛の言葉 探せない 君は前よりも美しくなって 風のように 遠ざかる
振り向けばBroken HeartH2OH2O秋元康和泉常寛星勝穏(ゆる)い坂道あたり 遠くに港が見える 愛が痛くて二人 背中を向け合ったままで もう これ以上 話す言葉ないね  君が好きだと言った 小さな教会の前で 古いオルガン聞いて 誓ったことなど幻 ああ“さよなら”先に言うのは 君? 僕?  Broken Heart 涙が瞳をぬらし Broken Heart 名前も呼べずに抱いた 震えてる肩先がすべてだった  紅く染まった舗道 落葉は過ぎてく季節 恋の終わりはいつも 振り向きたくなるもんだね もう これ以上 愛せないさ 誰も  いつか会えるよなんて なんだか悲しいセリフを 無理に言い出す前に いつもと変わらぬ感じで ああ 強がり言いつづけてた 君? 僕?  Broken Heart やさしい瞳に涙 Broken Heart 名前も呼べずに抱いた 少しずつ 遠ざかる あの頃だった  Broken Heart やさしい瞳に涙 Broken Heart 名前も呼べずに抱いた いつまでも いつまでも 青春だった
夏を選んで高見知佳高見知佳秋元康鈴木キサブローそして二人テラスで 砂がすべるテーブル 缶のビール片手に いつもの様なサンセット いいの 分かっているの 嘘が下手なあなただから 波の音を背中に 夏を選んで ちょっと淋しい瞳 逃がして 空模様でも気にして 最後は雰囲気次第 先に席を立ちましょう  莫迦(ばか)ね 泪(なみだ)なんか零(こぼ)しちゃって 落ち込んじゃうね 莫迦ね そうね 夢ね よくある ロマンスね それもこれも強がり だけどだけど 仕様がない そっと言うの SA-YO-NA-RA 夏を選んで  わりとドラマみたいに 二人海で知り合った 白いシャツが眩しい 二年も前のボートハウス そんな思い出さえも 今はただの罪つくりね あなただけを愛した 夏を選んで ちょっとこのまま 私一人で カレッヂリング 外ずして いつもの海岸通り 海風をちぎりながら  莫迦(ばか)ね 泪(なみだ)なんか零(こぼ)しちゃって 落ち込んじゃうね 莫迦ね そうね 夢ね よくある ロマンスね それもこれも強がり だけどだけど 仕様がない そっと言うの SA-YO-NA-RA 夏を選んで  莫迦(ばか)ね 泪(なみだ)なんか零(こぼ)しちゃって 落ち込んじゃうね 莫迦ね そうね 夢ね よくある ロマンスね それもこれも強がり だけどだけど 仕様がない そっと言うの SA-YO-NA-RA 夏を選んで
いくつかの空GOLD LYLIC柴咲コウGOLD LYLIC柴咲コウ秋元康Jin NakamuraCHOKKAKUこの空はたったひとつだと いつからか 思っていたのに 見上げた心の向きで 違うのはなぜだろう  愛しさに切ない日陰が どこまでも続いているなら 未来が見えなくても 地図にないあの角を曲がろう  サヨナラ サヨナラ あなたに会いたい サヨナラ サヨナラ どこかで もう一度 サヨナラ サヨナラ 偶然のように 孤独のその先に 新しい空がある  太陽はたったひとつでも 人の数 空は生まれるよ あの日の2人が見てた それぞれの青空  同じ道 一緒に歩いた 永遠と信じてた坂で 言葉の風に揺れた 木洩れ日に夢たちが騒いだ  いつかは いつかは あなたに会いたい いつかは いつかは 背中を向けても いつかは いつかは 運命のように 記憶のその先に 新しい空がある  サヨナラ サヨナラ あなたに会いたい サヨナラ サヨナラ どこかで もう一度 サヨナラ サヨナラ 偶然のように 孤独のその先に  サヨナラ サヨナラ あなたと別れて サヨナラ サヨナラ 一秒後(あと)でも サヨナラ サヨナラ 振り向いてしまう 足跡は続くよ いくつかの空の下
バレンタイン・キッス跡部景吾(諏訪部順一) with 氷帝学園中跡部景吾(諏訪部順一) with 氷帝学園中秋元康瀬井広明川本盛文シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度の チャンス Oh ダーリン Oh ダーリン I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby Oh Baby Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Oh ダーリン Oh ダーリン I Love You! あなたを呼び出す テレフォン・コール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby Oh Baby Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス
サマードリームH2OH2O秋元康中沢堅司南の空気のように 乾いた青空近づいた “遊泳禁止”のボード 君はもたれて 海を見ている  言葉には出せないね あせってるこの気持ち もう夏めいて 二人残したまま 陽灼けしてた恋さ もう夏めいて そんなためらいなど 脱ぎ捨てたら SUMMER BREEZE  パナマの運河に似てる 雲を映した青い海 素足で歩けば波が 快ちいいのは 君がいるから  少しだけためらって 抱きしめる瞬間(とき)を待つ もう夏だから 過ぎた想い出など 忘れてほしいのさ もう夏だから すぐに愛したくて 待ちきれない KISS ME PLEASE  少しだけためらって 抱きしめる瞬間(とき)を待つ もう夏だから 過ぎた想い出など 忘れてほしいのさ もう夏だから すぐに愛したくて 待ちきれない KISS ME PLEASE  脱ぎ捨てたら SUMMER BREEZE
ガラスのクツ星井七瀬星井七瀬秋元康上田知華オーディションの会場は みんなの夢の入口 たったひとつのガラスの靴 誰の靴かを探してる  「かぼちゃの馬車に乗りたい」 つぶやく女の子たち もう1人の自分を信じて 私らしく 踊るわ  だって Chance! やってみなきゃ 始まらない もっと Chance! トライしなきゃ もったいない キセキは 勇気の隣に  私はなっちゃん 歌って 踊る 15秒だけのシンデレラ  12時の鐘が鳴っても 夢から覚めないように 明日のスターを そう めざして レッスンはずっと続けるわ  ガラスの靴でいつかは 上手に踊れるように 鏡の中の今の自分は 背伸びせずに 裸足で  いつも TRY! 歩き出せば どこか行ける きっと TRY! -歩一歩 近づくはず キセキは 努力の味方よ  私はなっちゃん いついつまでも 輝き続けるシンデレラ
Uターン ダウンタウンチェッカーズチェッカーズ秋元康福島邦子大村憲司ネオンの首飾りが グレーの都会を彩る 細い雨 沙(しゃ)をかけた ミッドナイト 壊れて動いてない シグナル 赤でとまってる Ah あの日のままだね  週末になると いつでも お前を抱きながら 遠いこの街の many dreams 話したよ 夢みることだけは まだ忘れていない I don't forget  Uターン ダウンタウン 一度は逃げた街だけど Uターン ダウンタウン 俺の心に描いた地図 かわっちゃいない  自由という名前の 危ない欲望におぼれ この街を捨てたけど Good-by town 何かに流されては 生きてる資格などないと Ah 気付いた俺だよ  フロントガラスに サイレントムービー ワイパーのコマ落とし 俺たちの腕で サクセスストーリー つくるさ 失うものなんて もう何も We don't have any more  I turn down town 一度は逃げた街だけど I turn down town 俺の心に描いた地図  You turn down town 一度は逃げた街だけど You turn down town 俺の心に描いた地図 かわっちゃいない
禁断のテレパシー片瀬那奈片瀬那奈秋元康後藤次利Shoichiro Hirata(Tell me why… Tell me why… チュッ チュッ Tell me why…) (Tell me why… Tell me why…) 夜明けに抱かれて  急に呼び出された 夜のプールバーで もう (もう) だめ (だめ) 1人きり私  青いグラスの前 肘をついた向きで もう (もう) だめ (だめ) すれ違う心  (LOVE…) 指のすき間をこぼれ落ちてゆく 砂たちの叫び声 瞳の窓  (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらないフリをして  ドアの開け方でも 機嫌くらいわかるわ I know (I know) You know (You know) 見つめ合う言葉  (Please…) お願いだから何も言わないで バラバラのやさしさは 小さな刺  (シンパシー) 接吻 受け止めても (シンパシー) 思い出 受け止めても あなたを忘れられない ちょっと待って 広い背中 (シンパシー) 接吻 受け止めても (シンパシー) 思いで 受け止めても 今夜は恋人でいて 時はいつもいつも 禁断のテレパシー  (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらないフリをして
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利やってくれますね やってくれますね あなたって…  突然こんな所に 呼び出した KONTAN (MIE MIE) 半分わかっていたけど 期待 裏切れない  きれいね 夕陽の絵の具に塗り変えられた 油絵みたいな波打ち際に 足跡が…  渚の『・・・・・』 パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『・・・・・』 パッとひらいたら 顔が近づいた  やってくれました やってくれました たった今  あまりにパターン通りで ひょうし抜けしたけど それより 唇離れた後は どんな気分かしら  不思議ね  たいしたことない私達まで すてきなムードに酔ってしまった いきおいで…  視線で『・・・・・』 そっと閉じれば 2人はうっとり 視線で『・・・・・』 そっと閉じれば 恋の出来上がり  やってくれたのね やってくれたのね あなたって…  秘密の言葉 教えてあげる 秘密の言葉 教えてあげる ナイショ ナイショ  渚の『・・・・・』 パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『・・・・・』 パッとひらいたら 顔が近づいた  やってられないわ やってられないわ もう私
技ありっ!うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利近頃 私 変なの オヤヤ 技ありっ!  出会った時からずっと 手ごわい相手と思った あなたに本気になったらヤバイわ いわゆるいわゆるタイプ 彼女に不自由してない あぶないくらいに フンイキな瞳  お茶を飲もうと誘われたって ダメ またネ 映画に行こうと誘われたって ダメ またネ またネで通して10ヶ月 またネ 今度  それなのに それなのに 無視した分だけ気になるのよ それなのに それなのに 後悔してるの ネェ ネェ ネェ ネェ ネェ  ハートぬすまれ ピンチね オョョ 技ありっ!  初めて初めてだから 手段が何もわからない 恋する気持ちも 練習不足よ  寒くはないかと くどかれたって ダメ またネ 送って行こうかと くどかれたって ダメ またネ 首を振るだけで延長線 きっと 今度  どうしよう どうしよう あなたを思って24時間 どうしよう どうしよう もどれやしないわ ソレッ!ソレッ!ソレッ!ソレッ!ソレッ!  あなたの愛が決まって オロロ 技ありっ!  ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!  あなたの愛が決まって そこで技ありっ! そこで技ありっ!  あなたの愛が決まって ラララ 技ありっ! ジャジャジャ 技ありっ!
女学生の決意うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康西崎憲若く明るい女学生 あぜ道を行く自転車 乙女心のおさげ髪 小さな胸を弾ませた  裏のお寺の境内で ツルゲーネフに頬染め いつか迎えに来てくれる 大事な人を夢見た  青春の頃は誰も一度きりなのだから 美しく輝いてる季節を歩いてみたい  山は静かに黄昏て 墨絵の空が近づく 一日が終わるその時は なんでこんなに切ないの  学生カバンの日記帳 誰にも言えぬ一人言 書きたいことが多すぎて 時の速さを恨んだ  青春の頃は誰も一度きりなのだから 美しく輝いてる季節を歩いてみたい
ジャンケンポンのヒロインうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利赤や黄色や緑の シグナルみたいな服着た熱帯魚が 群れなす公園通りの午後  何かどこかにいいこと 落っこちてないか探して 泳ぎ続ける冒険者  ちょっと素敵な彼に 声かける勇気を友達と競った  ジャンケンポンで恋を決めて! ロマンスの配役 誰だって今なら ヒロインになれるわ  真剣勝負チャンスは1回! グーチョキパー“ATODASHI”なしよ!  いつも大人のフリして 経験あるようなそぶりで 見栄を張ってた私達  そうよ知らない人に モーションかけるなんて 初めての快挙!  ジャンケンポンで恋を決めて! 臆病なハートに ときめきの花火を 打ち上げて欲しいの  仕方がないと言い訳しながら グーチョキパー“URAMIKKO”なしよ!  ジャンケンポンで恋を決めて! ロマンスの配役 誰だって今なら ヒロインになれるわ  真剣勝負チャンスは1回! グーチョキパー“ATODASHI”なしよ! グーチョキパー“URAMIKKO”なしよ!
WILL(The Ultimate)川口大輔川口大輔秋元康川口大輔Daisuke Kawaguchi“あの頃”って 僕たちは 夜の空を信じていた 同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した  いつもそばに 誰かいて 狐独の影 紛らせた 停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW  あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の“WILL”  煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる 光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある  記憶が星座のように 輝きながら 繋がる バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW  記憶が星座のように ひとつになって教える 偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の“WILL”  過ぎてく過去は すべて 自分の通り道 この夜の空に 変わらない永遠が 見守ってる WOW WOW  あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW  あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の“WILL”
渚の『……』W(ダブルユー)W(ダブルユー)秋元康後藤次利湯浅公一やってくれますね やってくれますね あなたって…  突然 こんな所に 呼び出した KONTAN (MIE MIE) 半分わかっていたけど 期待裏切れない  きれいね 夕陽の絵の具に塗り変えられた 油絵みたいな 波打ち際に 足跡が…  渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら 顔が近づいた  やってくれました やってくれました たった今  あまりに パターン通りで ひょうし抜けしたけど それより 唇離れた 後は どんな気分かしら  不思議ね たいしたことない私達まで すてきなムードに酔ってしまった いきおいで…  視線で『……』(かぎかっこ) そっと閉じれば 2人は うっとり 視線で『……』(かぎかっこ) そっと 閉じれば 恋の 出来上がり  やってくれたのね やってくれたのね あなたって…  秘密の言葉 教えてあげる 秘密の言葉 教えてあげる ナイショ ナイショ  渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら 顔が近づいた  やってられないわ やってられないわ もう 私
2人ともさかりえともさかりえ秋元康松本俊明君が教えてくれた 花が咲く場所とか 空の星座の名前 恋の切なさ 僕たちはあのベンチで いろいろ話をして 1人では知らなかった 何かを見つけた  過ぎる時間の速さは 楽しいほど速くて 僕と君の季節も 風のように過ぎ去ったね  一緒にいたかった 誰より近くで 2人を 守れるのは 2人と 思ってたのに  君は覚えてるかな 好きな野球チームや 僕の苦手なセロリ キスの長さを… お互いの考え方 聞いたり 答えながら 今までは気づかずいた 自分と出逢った  わかり合える楽さは 肩を寄せるだけだね 足りなかった“強さ”は 別れの時 手に入れたよ  一緒にいたかった 思っているけど 2人が 輝くのは 2人が離れてるから  僕と君は 今でも もっと もっと 好きでいるよ  一緒にいたかった 誰より近くで 2人を 守れるのは 2人と 思ってたのに
冷たいキスICE BOXICE BOX秋元康ICE BOXICE BOX・有賀哲雄キスが冷たいよ いつもと違うよ 何かあるのなら ねぇ はっきり言いなよ キスが冷たいよ いつもと違うよ 何を拗ねてるの? 氷のままじゃ わからないじゃない?  夜のその途中で I say “Good night!” 止めたカブリオレが Close your eyes!  つき合いの長さだけ 面倒が増えて来る 恋ってタフでなきゃね  キスが冷たいよ いつもと違うよ 触れた唇は ほら 嘘などつけない キスが冷たいよ いつもと違うよ もっとちゃんとしてよ ハートの温度 下がっちゃったりして どうするの? ねぇ どうしたいの?  口が重い方が Hold me tight! 狭いサイドシート Don't ask me why!  逢ってないそのすき間 ジェラシーを隠してる 恋って微妙なもの  キスが冷たいよ どこかが変だよ どんな問題も 解決してきたのに キスが冷たいよ どこかが変だよ もっと自信持ってよ 2人の儀式 大事にしなさい どうするの? ねぇ どうしたいの?  キスが冷たいよ いつもと違うよ 何かあるのなら ねぇ はっきり言いなよ キスが冷たいよ いつもと違うよ 何を拗ねてるの? 氷のままで いつまでいるつもり? どうするの? ねぇ どうしたいの?
愚かな女たち和田アキ子和田アキ子秋元康大田黒裕司大田黒裕司・難波弘之近頃 急に酒が弱くなって 人生なんか語り始め 昔話に尾ヒレをつけながら 自分の歳を思い出す  ねぇ 誰かそばにいてよ まだまだ 帰りたくないから 話し相手じゃなく 叱ってくれる その誰か  女は愚かな生き物で 傷つくことに 慣れてしまうよ どんなに傷つき 涙流しても 酔えば酔うほど すべて 許してる  前にも増して 涙脆くなって 説教しては 泣き始めて 私の分まで しあわせになれよと 失くしたものを探してる  ねぇ 誰か抱きしめてよ 1人じゃ 生きていけないから 仕事ばかりしても 心の外が 強くなる  女は愚かな生き物で 恋をしなけりゃ 死んでしまうよ 叶わぬ恋だとわかっていたって 淋しいよりも きっと しあわせよ  女は愚かな生き物で 傷つくことに 慣れてしまうよ どんなに傷つき 涙流しても 酔えば酔うほど すべて 許してる
Don't Stop KissTHE GOOD-BYETHE GOOD-BYE秋元康野村義男振出した雨に 追われるように 夜更けの街角 屋根を探していた  公衆電話のボックスに ずぶぬれのままで逃げ込んで 白い息のカーテン引いて Longdistance-Callかける振りした  Don't Stop Kiss Don't Stop Kiss 3分以上 Don't Stop Kiss Don't Stop Kiss ねえ キスをとめないで  あのビルの右が 明るくなれば 夜が明けるから ここで待ってようね  2人は雨に隠れながら ロマンティックになれてしまう いつもどこかが意地っぱりで 言えなかった事が言えるわ  Don't Stop Love Don't Stop Love 永遠がいい Don't Stop Love Don't Stop Love ねえ 愛をとめないで  I Can't Stop I Can't Stop ずっとこのまま I Can't Stop I Can't Stop ねえ キスをとめないで  Don't Stop Kiss Don't Stop Kiss 雨は止まない Don't Stop Kiss Don't Stop Kiss もうキスが止まらない
愛する他に…宮地真緒宮地真緒秋元康北野正人tasuku終わりなき世界では 銃声とか涙が連鎖してる テレビジョン 伝えるニュースより 僕は君を見ていたい  対岸の火事を知った この部屋の正義は憐れむこと 軽蔑されたって 僕は君が生きていればいい  愛する他に何もできない 愚かな僕がいるよ 自分に嘘なんてつけないんだ 愛する他に何もできない 無力さを言い訳に 誰かの叫びを無視して 君を抱きしめたい  果てしない国境は 人々の心に引かれたもの 見上げるこの空は ひとつ 同じ空が続いてる  愛するだけで何もいらない ちっぽけな願いでも 声なき声として届くだろう 愛するだけで何もいらない 過去さえも放棄して 大事な誰かを守って 僕には君がいれば……  愛する他に何もできない 戦うことを拒み そろそろ寝ようかと思う 君の夢を見よう  愛する他に何もできない 愚かな僕がいるよ 自分に嘘なんてつけないんだ 愛する他に何もできない 無力さを言い訳に 誰かの叫びを無視して 君を抱きしめたい
仲間はずれだね少女隊少女隊秋元康米米CLUB仲間はずれだね アハハ 仲間はずれだね アハハ ちょっと目隠しをして 10まで数えたら 私のスキ狙い 誰かが近づくわ  仲間はずれだね アハハ 仲間はずれだね アハハ 私が振り向けば みんなは動かない 手と手をつないだまま ニコニコしてるけど…  仲間はずれだね アハハ 仲間はずれだね アハハ 素知らぬ顔をして 心は偽善的 背中を向けた時  真実が近づく ちょっと目隠しをして 10まで数えたら 仲のいい友達に 恋人を取られた
MERRY CHRISTMAS IN THE KISS少女隊少女隊秋元康松根あや昨日から止まらない 粉雪のショールを 窓の外の高いビルが 羽織っている夜  この部屋で灯した 2本目のキャンドル 見つめ合った時を刻む 砂時計  今日は誰にも 邪魔などされずに ずっと2人で 過ごしたい  そっと 接吻(くちづけ)しながら Merry Christmas for you! 何んにも言わずに 腕の中に抱いて 接吻しながら Merry Christmas for you! 両手の強さを 愛の言葉に代えて  RADIOから流れる ジングルベルのメロディー なつかしくて知らぬうちに 口ずさんでいた  いつまでも止まない 空からの花びら 窓を開けてグラスの中 受け止めた  ロゼのワインが とてもいい気持ち 肩に凭(もた)れて 眠りたい  そっと 瞳(ひとみ)をつむって 10を数えてごらん あなたに言われて 両目を閉じたあとで 瞳をつむって 10を数えてごらん ゆっくり開ければ 指にシルバーリング  そっと 接吻(くちづけ)しながら Merry Christmas for you! 何んにも言わずに 腕の中に抱いて 接吻しながら Merry Christmas for you! 両手の強さを 愛の言葉に代えて
SAKASAMA少女隊少女隊秋元康中原めいこLove is “Up side down” Love is “Up side down” Wow Wow  Good bye to my lover  夜空の湖 岸辺に星屑  サンルーフ開けて シートを倒せば 私達の宇宙 (Fu Fu My Love)  SAKASAMAにして (恋の終り) 逆に逆に (愛の向きを) もういちど 戻りたい 初めて出逢った あの日に  都会の自由に 紛れるみたいに  偶然の糸に 魅(ひ)き寄せられたの 私達の磁石 (Fu Fu Your Love)  涙じゃなくて (腕の中で) 逆に逆に (キスの向きを) 微笑に帰りたい 夢にときめいた瞳に  Love is “Up side down” Love is “Up side down” Wow Wow  Love is “Up side down” Love is “Up side down” Wow Wow  Good bye to my lover Fu Fu My Love  SAKASAMAにして (恋の終り) 逆に逆に (愛の向きを) もういちど 戻りたい 初めて出逢った あの日に  涙じゃなくて (腕の中で) 逆に逆に (キスの向きを) 微笑に帰りたい 夢にときめいた瞳に
GROWING UP伊藤かずえ伊藤かずえ秋元康佐藤健小林信吾地下鉄のガラスの窓に 好きになれない自分の顔が 不自然な姿勢のままに 身動きとれないラッシュアワー  誰かに背中押され 生きていくなんて 夢見ることを忘れた ただの抜け殻  GROWING UP GROWING UP もう君は一人じゃないさ GROWING UP GROWING UP いま僕の愛を信じて 時代の流れを逆に泳いで  同じ顔した人達の 同じリズムにせかされながら 変わらないプラットホーム 毎日 並んでいるよ  孤独になれる勇気を 持っているのなら いつもと違う行き先 選んでごらん  FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE もう君は夢の旅人 FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE いま僕の愛を信じて 時代の流れに流されないで  自由でいたい  GROWING UP GROWING UP もう君は臆病じゃない GROWING UP GROWING UP いま僕のこの手つかんで  FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE もう君はひとりじゃないさ FOR YOUR LIFE FOR YOUR LIFE いま胸の奥にまぶしい レールのゆくえは 心のままに 心のままに 心のままに
ポケベルが鳴らなくてGOLD LYLIC国武万里GOLD LYLIC国武万里秋元康後藤次利後藤次利黄昏の街を 急ぐ人の群れ 愛が待つ場所へ 誰も帰るのね  そんな風景を カフェの窓際で 1人 見ていたら 悲しくなった  宛てのない恋をしても きっと 傷つくだけと 友達に叱られたけれど それでもいい それでもいい 逢いたい  ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している  約束をしない あなたのずるさが 今日の一日を 独(ひと)り占めしてる  高層ビルとか 地下鉄の中は 愛を呼ぶ声が 届かないから  聞きわけがよすぎるのね いつも 受け身の方が あなたには 都合いいのでしょう それでもいい それでもいい 逢いたい  気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… そう 未来の不安より 今が 淋しい 気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… あなたの一部が 私のすべて 2番目でも 愛されたい  ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している
五月雨は涙石野陽子石野陽子秋元康井上大輔もう 何んにも 今は言わないで やさしさは この胸の 傷に染みるだけ  ずっと 信じてた 愛のその後で これ以上 思い出を 作らないで 五月雨は涙 私の頬に流れた 銀の雫 隠すように 五月雨は涙 静かに空を見上げて 瞳雨 受け止めた  ねえ このまま どうぞ 聞かないで サヨナラが 哀しみの 窓を叩くだけ  そっと 触れたなら 愛が崩れてく 背を向けて 振り向かず 消えて行って  五月雨の中に 2人の時を流して 長い夢を 見てたように 五月雨の中に あなたを忘れたいから 濡れた瞼(まぶた) 閉じたまま  ずっと 信じてた 愛のその後で これ以上 思い出を 作らないで 五月雨は涙 私の頬に流れた 銀の雫 隠すように 五月雨は涙 静かに空を見上げて 瞳雨 受け止めた
ロマンティック神楽坂石野陽子石野陽子秋元康井上大輔帰らない 帰らない 今夜は帰らない どうにかなるまで どうにかなるまで AH AH AH ロマンティック神楽坂  街の灯りに誘われて 2人で歩く恋の石畳 夢見る夜は長いから あなたの腕が そうよ 道しるべ  どこへでも 連れてって 私のすべては すべては なりゆきまかせ  愛したい 愛したい 今夜は愛したい 燃えて尽きるまで 燃えて尽きるまで Ah AH AH ロマンティック神楽坂  聞きわけがいい 関係に 心が迷う 恋の行き止まり 約束なんていらないわ 咲かせた花が 一夜(ひとよ)限りでも……  今すぐに 接吻(くちづけ)て 震える躰は あなたの ぬくもり次第  帰らない 帰らない 今夜は帰らない どうにかなるまで どうにかなるまで AH AH AH ロマンティック神楽坂  止めないで 止めないで 私を止めないで 夜が明けるまで 夜が明けるまで Ah AH AH ロマンティック神楽坂  帰らない 帰らない ロマンティック神楽坂
愛の祈りakiaki秋元康Gajin上杉洋史道の上で立ち止まった 月も見えないこの夜 風に揺れる木々みたいに ざわめいた胸の奥 未来はどこにある? 孤独が叫んでる  運命を変えたい 永遠の半分 あなたと歩きたい 愛とは すべて祈りよ 悲しみもいつしか 二人を結ぶ  地図にもない別れの道 どちらかを選べない 夜露に濡れた花 涙は誰のため?  運命に逆らい 私だけ死んでも あなたは生きていて ここから先の景色は あなたの瞳から 一緒に見るわ  運命を変えたい 永遠の半分 あなたは生きていて 私のために泣くより 歩き続けて欲しい  愛とは祈り
バレンタイン・キッス忍足侑士(木内秀信) with 氷帝学園中忍足侑士(木内秀信) with 氷帝学園中秋元康瀬井広明川本盛文シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン(デュワ デュワ) Ohダーリン I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと 最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素敵に  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  シャラララ素敵にキッス シャラララ  忍足「どうやら今年のバレンタインは」 鳳「いっぱいもらえると 嬉しいっすよね」 宍戸「ミントチョコだといいよな」 鳳「どっちが沢山もらえるんですかね」 忍足「そんなもの 俺の方に決まってるやろ」 宍戸「俺だって負けねぇぜ」 鳳「宍戸さん頑張って下さい」 忍足「負けへんでぇ」  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス
一気!とんねるずとんねるず秋元康見岳章見岳章押忍! 帝京高校出身 東武東上線 成増在住 石橋貴明!  押忍! 祖師谷大蔵下車 徒歩18分 木梨サイクル 長男 木梨憲武!  一気 いかせていただきます!  飲めぬ下戸には ヤキ入れて つき合い程度じゃ 許さずに ビール 焼酎 ウィスキー おちょこ コップに鍋のふた やかんに 灰皿 学生帽 酒さえ入れば 一気! 一気! 一気!…  押忍! 自分 一気やったす! おばさん ボトル1本!  ウッソー ニューボトルね ニューボトル… しっかりつけましょ それ お勘定!  新宿二丁目 「磯ぎんちゃく」ママ チャッピー ノリリン 厚揚げの 一気 いかせていただきまーす! オペロン… ソレソレ…  無理よ 駄目よじゃ つまらない 食べてみましょう みせましょう お口いっぱいに つめ込んで やっこ なまこに もつ煮込み ねぎぬた めんたい モロキュウよ オカラの意地だよ 一気! 一気! 一気!… どうもでしたァー  …  OK! ウェストコースト YAZAWA! バック ドゥビー!  OK! YAZAWA お勘定の一気! いくぜ! ベイビー! よろしくぅー  よせよ ワリカン 悲しいぜ 5000円通しは ダサイから 俺によこしな お勘定 ベイビーチープだ リーズナブル エニウェイ いつでも アイペイドポン YAZAWAは金持ち こがねむし 一気! 一気! 一気!…  先生 大変です 石橋さんが 貧血で倒れました 朝ごはん きっと 食べてこなかったからだと 思います 石橋さん… 大丈び?  大丈び 大丈び すぐに直るから このまま そっとしといて 貧血の一気 いきます!  長い朝礼が 晴れ舞台  紫 唇 噛みしめて  少しけいれん クラクラと  血の気失い 突然に くずれる 悲劇のヒロインは 噂の貧血 一気! 一気! 一気!…  
2番目のしあわせアグネス・チャンアグネス・チャン秋元康平尾昌晃街角の偶然に 返す言葉もなく 忘れてたつもりの あなたと向き合う 平凡な土曜日に 石を投げるように なつかしい笑顔が 今さら 切ない  2番目に愛してる 彼と築いた家庭 平凡なしあわせに 眠りについた秘密 どうぞ 起こさないで 携帯の番号も 教え合わないまま 過去の人でいて  人生をもう1度 やり直せるのなら あの夜のあなたを 追いかけるでしょう 明日は子供たちと 遊園地に行くの 私には私の 守るものがある  2番目に愛してる 彼に貰った未来 ささやかなしあわせが 夢より確かなもの だから 振り向かずに 人混みのその中へ ずっと 会っていない 1番目でいて 2番目に愛してる 彼と築いた家庭 だから 振り向かずに 人混みのその中へ ずっと 会っていない 1番目でいて
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