松井五郎作詞の歌詞一覧リスト 1647曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| SAY GOOD BYEHOUND DOG | HOUND DOG | 松井五郎 | 蓑輪単志・後藤次利 | 元気でねとさしだした てのひら握る あふれる涙 微笑みで おまえはこらえた 片手だけで抱えてる 最後の段ボール 聴かなくなったRECORDと 破れたPHOTOGRAPH さみしさで愛しさが 試されるたびに つよくなれるなら いいのに さよなら 胸に いま なにかが変わる 傷ついたことにさえ 優しくなれる 愛を信じてた その答えあるはずさ もう 俺たちには 夢の続き はじまっている 借りたワゴンいっぱいの おまえの想い出 一度きりのクラクションで 夕闇に 消えてく からになった部屋の隅 灯りもつけずに 心ばかり熱いままで 星屑 見つめた それぞれに選ぶ道 悔やまないように はやく幸せを つかめよ さよなら 胸に いま 瞳を閉じて 失うばかりじゃない 別れもあるさ 風が吹きぬける そう この街のどこかで もう 俺たちには 夢の続き はじまっている さよなら 胸に いま なにかが変わる 傷ついたことにさえ 優しくなれる 愛を信じてた その答えあるはずさ もう 俺たちには 夢の続き はじまっている | |
| ウルトラセブン21前田達也 | 前田達也 | 松井五郎 | 鈴木キサブロー | 闇のなかにいるのは誰だ 夢を奪うのは誰だ (DON'T OVERLOOK YOU) 狙われてる みどりの惑星 生命の光 渡せない WE'LL BE A RIGHT 21テレポーテーション (HYRRY UP TENDER HERT) 21ヴェルザード (GET UP WONDER HERT) 心の絆を 守るために 叫べ 勇気の声で 闘え 正義の力 SEVEN SEVEN ULTLA SEVEN21 TAKE OFF 平和な街 脅かす風 愛を見失う瞳 (DON'T OVERLOOK IT) 20世紀の壁を越えて 新しい希望 つかみたい WE'LL BE A FIGHT 21アタックビーム (HYRRY UP TENDER HERT) 21アドリウム (GET UP WONDER HERT) みんなの明日を 築くために 叫べ 自由の声で 闘え 愛の力で SEVEN SEVEN ULTLA SEVEN21 TAKE OFF 21テレポーテーション (HYRRY UP TENDER HERT) 21ヴェルザード (GET UP WONDER HERT) 心の絆を 守るために 叫べ 勇気の声で 闘え 正義の力 SEVEN SEVEN ULTLA SEVEN21 TAKE OFF | |
| NEXT TO YOU八反安未果 | 八反安未果 | 松井五郎 | 葉山拓亮 | 葉山拓亮 | 最後のことば聴いた海は まだ青く滲んでる 約束の指輪を 投げた白い波みんなさらってゆく あなたが別の誰かを選んだ さみしさに気づかなかった あんなに寄り添ってた二人 それでも 離れてゆくしかないなら 心のそばにいて どんなときも強くなれるように いつも見つめてて あなたにめぐり逢い 見つけた自分をただ信じてみたいから 永遠はきっと いまここにあるでしょう 二人をつないで いつか行った店の名前も あの頃とはもう違う あなたのこと訊かれ 戸惑うためいきそのうち忘れるかな 誰だって時が経てば変わるよ きっとそれは責められない だけどほんとに好きだった気持ちを 嘘にだけはしたくないから 心のそばにいて 抱きしめているよりもつよく 愛を感じたい さよならだけじゃまだ 消えないときめきがあることに気づいてる 想い出はずっと 二人だけのものにして いつもあたたかく 心のそばにいて どんなときも強くなれるように いつも見つめてて あなたにめぐり逢い 見つけた自分をただ信じてみたいから 永遠はきっと いまここにあるでしょう 二人をつないで |
| AMBITIOUS | HOUND DOG | 松井五郎 | 蓑輪単志 | HOUND DOG | できるまで何度も飛ぼうとした 翼をなくしてないか? つまらないことで壁にぶつかり ためいきをついてないか? 届くまで腕を伸ばしてみた 太陽は見えているか? やりたいことがわかっているのに はじめてないんじゃないか? 乾きを感じた 唇に なくしちゃいけない 叫びがある Oh Take A Chance つかむしかない 自分のすべて わかるまで こころを燃やした夢は いつまでも終わらない 昨日とおんなじ地図をひらいて 旅をあきらめてないか? 時に流されてるだけで いまを忘れかけていないか? 傷だらけの膝が輝いてる 少年でいられるか? まちがいをおそれてばかりいて 立ち止まっていないか? 涙を知ってる 瞳なら 苦しいときでも 負けないから Oh Take A Chance つかむしかない 愛するすべて 守るため こころを燃やした夢は いつまでも終わらない Oh Take A Chance つかむしかない 自分のすべて わかるまで こころを燃やした夢は いつまでも終わらない |
| True Love Story郷ひろみ・松田聖子 | 郷ひろみ・松田聖子 | 松井五郎 | 菊池一仁 | 本間昭光 | (女)ひとりで見つめた 星屑の 冷たい輝き (男)僕がずっと 探してたのは きっと君の瞳 (女)人はめぐり逢う (男)誰かのために生きてる (男女)ただときめく (女)心を 信じよう (男女)いま抱きしめる愛から (男)終わりのない (女)未来がはじまる (男)永遠に続く (女)物語を (男女)ふたり歩いていきたい (女)さみしいときには そばにいて 声を聴かせて (男)昨日までの 君のすべてを 僕が変えてみたい (女)どんなまわり道も (男)ふたりにたどり着くもの (男女)もうふりむく (女)ことなどなくていい (男女)いま抱きしめる愛から (男)夢に見てた (女)季節がはじまる (男)この広い世界 (女)ひとつだけの (男女)運命のーきずなーを 離したくない (女)たとえどんな涙も (男)かならず僕が守ろう (男女)愛がつなぐ (女)いまを (男女)心に刻んで TRUE LOVE (男女)これから見る星空は (男)生きることを (女)励ましてくれる (男)ことばだけじゃない (女)強い力 (男女)かならず与えあえるよ (男女)いま抱きしめる愛から (男)終わりのない (女)未来がはじまる (男)永遠に続く (女)物語を (男女)ふたり歩いていきたい TRUE LOVE |
| 解放区島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 松井五郎 | 織田哲郎 | 明石昌夫 | なにもほかに欲しくない どんな未来が来ても あなたを思う輝き 心に咲いていれば 自由に咲いていれば 渇いた花が 散るように 街がたそがれてゆく 自分のことを 知ってくれてる あなたが近くなる きりがない このさみしさ 許さない ときめきから はじめて なにもほかに欲しくない もっと信じたいから 世界でひとりしかいない わたしにきっとなれる あなたのためになれる 携帯だけで 結ばれる せつない人の群れ 愛なんて 言い方より 熱くなる くちびるから はじめて なにもほかに欲しくない どんな未来が来ても あなたを思う輝き 心に咲いていれば 自由に咲いていれば つよく思う気持ちから なにか変わりはじめる 世界でひとりしかいない わたしにきっとなれる あなたのためになれる |
| FLASH BACK山本達彦 | 山本達彦 | 松井五郎 | 中崎英也 | 自惚れたがる 唇の赤 波に彷徨う 花のようだね 誘う目つきで また突き放す KISSはただ さみしさの儀式 それが愛と想えば 傷つくしかない 苦しみのすべて 受けいれるために TONIGHT 抱きしめちゃいけない 君はここにいないから このぬくもり やがて消える幻 抱きしめちゃいけない 夢じゃ過去は癒せない 瞳閉じれば 蒼い夏の幻 巡る季節に 選んだひとは 爪の先まで 君とは違う なのに時々 呼びなれていた 君の名を ためいきが隠す いまは胸の片隅 閉じ込めた記憶 手にいれた日々を 守るだけなのに TONIGHT 抱きしめちゃいけない 君を覚えているなら ほかの誰も 幸せにはできない 抱きしめちゃいけない 愛も過去を癒せない 瞳閉じれば いまも揺れる幻 それが愛と想えば 傷つくしかない 苦しみのすべて 受けいれるために TONIGHT 抱きしめちゃいけない 君を忘れてないなら このぬくもり 孤独しか残らない 抱きしめちゃいけない 夢じゃ過去は癒せない 瞳閉じれば 蒼い夏の幻 | |
| 秘密く・だ・さ・い宮里久美 | 宮里久美 | 松井五郎 | 鈴木キサブロー | 鷲巣詩郎 | 窓の 星の灯りで ふたりの距離を たしかめる 手さぐり あなたの唇 こわいわ 声にならないけれど あなたの名前 呼んでみた からだの 何処かに誰かが いるのよ 愛のために ふたり できることを 教えてほしい 愛をはなさないで 夢のような 秘密く・だ・さ・い いつも くれる微笑み いえないくらい ぎこちない あなたが 遠くなるようで さみしい 愛のために ふたり 熱いことば みつけてみたい 愛を忘れないで 夢のような 秘密く・だ・さ・い 愛のために ふたり できることを 教えてほしい 愛をはなさないで 夢のような 秘密く・だ・さ・い 愛のために ふたり 熱いことば みつけてみたい 愛を忘れないで 夢のような 秘密く・だ・さ・い |
| EDEN~黄昏はなにも言ってくれない~真琴つばさ | 真琴つばさ | 松井五郎 | 葉山拓亮 | 十川知司 | 汚れたビルの影が堕ちてくる 声なき群れが押し寄せる街 自分が誰かもわからなくなってきた 心の深さに迷いそうだ すれ違う他人の目は 光ばかり見ている しかたなくつく嘘から 世界は変わる 今なにを僕は信じられる 燃える黄昏はこの心に なにも言ってくれない 選ぶ道の行方さえも もう癒されることもない 傷の痕はSOMEDAY 枯れない花になるのか あの黄昏はこの痛みに なにも言ってくれない 孤独だけが息をしてる もう報われることのない 錆びた夢はSOMEDAY 青い風になるのか 抱かれたままで眠る長い夜 記憶はいつもただ暖かい ほどけた靴ひも気がつきもしないで 走った疲れに壊れそうだ ふと僕を見ている 子供のあどけなさが 捨ててきたもの意味を 問いかけてくる 今なにを僕は守りきれる 燃える黄昏はこの心に なにも言ってくれない 逃げるための理由さえも もう癒されることもない 傷の痕はSOMEDAY 枯れない花になるのか あの黄昏はこの痛みに なにも言ってくれない 孤独だけが息をしてる もう報われることのない 錆びた夢はSOMEDAY 青い風になるのか 舞い上がる鳥の群れ 空は自由をくれる これから生きるための 孤独を抱いて 今はなにを僕は信じられる 燃える黄昏はこの心に なにも言ってくれない 選ぶ道の行方さえも もう癒されることもない 傷の痕はSOMEDAY 枯れない花になるのか あの黄昏はこの痛みに なにも言ってくれない 孤独だけが息をしてる もう報われることのない 錆びた夢はSOMEDAY 青い風になるのか |
| Only for you~この永遠がある限り~郷ひろみ | 郷ひろみ | 松井五郎 | 織田哲郎 | 本間昭光 | 月の光浴びて 眠る君の胸の音 それは僕の たったひとつの答えTonight もしもこの世界で 君のすべてを 傷つけるものがあれば 決して僕は許さないかならず 僕は君を守るために生きているから たとえ嵐訪れても この命は君だけのためにある My love Only for you 時はどこへ急ぐ その唇やすらぎを 残したまま なにを問いかけてくるTonight 涙があふれだし 海になる日は 君が乗る舟になろう どんな未来も怖れない永遠に 僕は君を守るために生きているから たとえ嵐訪れても この命は君だけのためにある My love Only for you 僕は君を守るために生きてゆくから たとえ嵐訪れても この命は君だけのためにある My love Only for you |
| 砂の上のダンスBEGIN | BEGIN | 松井五郎 | 岡本朗 | BEGIN | 夕暮れに浮かんでる 白い帆の月の舟 潮風がやさしく きみの名を呼んだ 永遠に打ち寄せる 波の音 聴きながら ためいきの砂浜 いつまでも踊ろう この地球(ほし)には まだこんなに やさしさがあるから もう泣いていいよ 隠してた 涙で もう 大丈夫 きみだけが見える 手を伸ばせば 空にふれる 子供になれるから もう泣いていいよ 星屑の涙で いまなにもかも 想い出にできる もう泣いていいよ 隠してた 涙で いまこの海は てのひらの雫 |
| グライダーBEGIN | BEGIN | 松井五郎 | 岡本朗 | 山田直毅 | FLY 星屑 FLY ひろがる 僕の翼 きみの夜空 静かな風 Time 名前も Time 知らない 街の灯り みつめてたら 微笑む気持ち 時間の流れるまま 遠くへ飛ばされて行こうか なにもいらない きっといらない いまだけが 好きだから FLY BLUEの FLY 満月 ことばだけじゃ 伝えにくい 綺麗なもの Time どこかで Time 聴こえる 天使たちの 羽の音は 幻じゃない ほんとのことだけいま 探して飛ばされてみようか なにもいらない きっといらない このままで いられたら なにもいらない きっといらない いまだけが 好きだから |
| Sunny AfternoonBEGIN | BEGIN | 松井五郎 | 岡本朗 | 山田直毅 | 真昼のビルが笑う ぼんやり空のあくびが見える なんだか 心が 揺れた みあげれば 満月 In the noon 誰かに道を聞かれた とけいの音がかすかに響く どこかに昨日が消えた ふりむけば 満月 In the noon 風にゆらゆら 気分もゆらり 街はためいきだらけ わたしの名前は ごきげんいかが 小さな石のように ここに ころがる 靴の底には 地球が眠る 夢は人ゴミだらけ わたしの名前は ごきげんいかが いつでも 胸は妙に そこに 憧れ ポケットで指を鳴らした みんなはなにも気づいていない ひとりが好きになれた みあげれば 満月 In the noon |
| その夜観覧車最後の一周BEGIN | BEGIN | 松井五郎 | BEGIN | 山田直毅 | きみはこないとわかってた 僕はだめだと知っていた もうすぐ 最後の 観覧車が回る夜 待ち合わせていたベンチ この日の掃除も終わり 小さな 帽子が 誰かをいまも待つだけ さよならなら言えるけど 忘れたりはできないよ 想い出さえない恋じゃ 涙なんてこぼれない 港の船が泣いてる MERRY-GO-ROUND 静かに停まる すべてが 消えない 夢のようにはかないね さよならなら言えるけど 忘れたりはできないよ 観覧車の灯りから きみのいる街が見える |
| 流星の12弦ギターBEGIN | BEGIN | 松井五郎 | 山田直毅 | 白井良明 | 屋根の上まで 裸足でのぼったら Moonlight 浴びながら Midnight 空を飛ぶ 昔なくした 12弦ギターを Moonlight あるところ Midnight 捜すのさ 南からの風に あずけた地図ひらき はじめて作った歌 思いだすように 流れる星になる夜さ 旅にでるんだ ずっと遠く ずっと果てしなく この胸にある なつかしく あたたかい 夢はきっと もう 夢じゃない 壁のらくがき チョークがなくなって Moonlight 眠ってる Midnight 子供たち 夜汽車がどこか 見知らぬ国へ行く Moonlight 憧れに Midnight 誘われて 想い出のような 風景の片隅 大切なあのギター 聴こえているから あきらめたんじゃ だめなのさ 旅にでるんだ ずっと遠く ずっと果てしなく 鞄も持たず 靴なんか 履かないで かまわないさ 旅にでるんだ ずっと遠く ずっと果てしなく この胸にある なつかしく あたたかい 夢はきっと もう 夢じゃない |
| Suggestion子安武人・関智一 | 子安武人・関智一 | 松井五郎 | 福士健太郎 | 闇のナイフが胸を刺すMIDNIGHT MOONLIGHT 眠るBEDを探してもありゃしない 消えてゆく一秒のために MOVIN'ON もう覚めない夢ばかり欲しがる生活(くらし) そんなものはどーでもいい NO NO NO なんのために 俺たち傷ついて 生きてるのか もがいてるのか 知りたくないか NO NO NO ためいきまで 邪魔になるくらいの 熱くなれる 鼓動の答えだけ つかめ いますぐ ONE WAY ノイズだらけの風が吹くMIDNIGHT MOONLIGHT TVの中に現実はありゃしない 失くしてく想い出のためにMOVIN'ON ただ望んでさえいれば手にいれられる 未来なんかどーでもいい NO NO NO なにができる 俺たちいまここで 渇いた瞳と 叫ぶ心と 熱い体で NO NO NO あきらめれば 孤独に殺される たどり着ける 場所を信じるなら 走れいますぐ ONE WAY NO NO NO なんのために 俺たち傷ついて 生きてるのか もがいてるのか 知りたくないか NO NO NO ためいきまで 邪魔になるくらいの 熱くなれる 鼓動の答えだけ つかめ いますぐ ONE WAY | |
| DangerHOUND DOG | HOUND DOG | 松井五郎 | 蓑輪単志 | Oh Yeah コンクリート・ジャングル 運の悪いDoorを ブーツで破る時だ 灰色の空に 投げた銀貨から チャンスをむしりとろう NO ためいきで NO ごまかせば NO 自分が悲しい 駈けぬけるぜ デンジャー むかい風でいい 傷ついたハートまで 勲章にして たまらないぜ デンジャー 旅は終わらない 夢をつかむまでは 砂嵐の街 ガキの頃 いつも暴れた夜が匂う こわいものがない ジャックナイフだった この腕死んでないぜ NO 邪魔になる NO やさしさに NO 別れを告げろよ とまらないぜ デンジャー 次は何処の街 欲望も裏切りも かわいいもんだ やられないぜ デンジャー 旅は続くのさ 夢をつかむまでは 駈けぬけるぜ デンジャー むかい風でいい 傷ついたハートまで 勲章にして とまらないぜ デンジャー 次は何処の街 欲望も裏切りも かわいいもんだ たまらないぜ デンジャー 旅は終わらない 夢をつかむまでは | |
| Be My Angel榎本温子 | 榎本温子 | 松井五郎 | 安藤高弘 | 安藤高弘 | 遠い夜空に光る小さな星 きっと誰にもまだ知られていない だけど負けないで あんなにいま輝いてる なんだかどこか私に似てる いろんなひとがあふれるまちかどで なにがほんとかわからなくなりそう 自分を探して 心のアンテナのばせば ときめきがわかる I wanna get it 夢はここにあるよ どんなときもすぐそばにあるよ たとえちっぽけでも そう はじまりになるんだ いつかめぐり逢える たったひとりしかいない私 もっと信じればいい 未来がある Be my only ANGEL ともだちの声たどってく場所には 鍵のかかった扉ばかりがある おんなじ気持ちを 抱きしめているはずなのに すべてを変えたい I wanna get it 夢はここにあるよ どんなときもすぐそばにあるよ つよく思うだけで そう 叶えられるはずさ どんな長い道も たった一歩踏み出すことから もっと信じればいい 未来がある Be my only ANGEL すべてを変えたい I wanna get it 夢はここにあるよ どんなときもすぐそばにあるよ たとえちっぽけでも そう はじまりになるんだ いつかめぐり逢える たったひとりしかいない私 もっと信じればいい 未来がある Be my only ANGEL |
| ジゴロに警告高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松井五郎 | 亀井登志夫 | 岩本正樹 | バスルームからよこしまな瞳 不精髭のままで そんなすれた女じゃないわ ピンクのばらを持ってでなおしたほうがいい 抱けばみんな自分のものだと 思いあがる人ね 小娘しか騙せないのに 邪気にしないで あなた蹴られないようにして 忘れましょう 恋 よこがおが好きだけどこれきり 忘れましょう 恋 いいわけの唇は嫌いよ 聴きあきても愛のことばそれだけなの 鞄あけて生活まとめたらいつもあせるくせに 男物は安物ばかり 強気でいても あなた靴下が裏返し こわしましょう 夢 ならんでる歯ブラシもかわいて こわしましょう 夢 色あせた毎日は悲しい めんどくさいいきものだとあきらめてね 忘れましょう 恋 ともだちと呼べるならいいけど 忘れましょう 恋 わるびれたやさしさはつらいわ 馬鹿なくらい愛のことば待つだけなの |
| ノンフィクション高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松井五郎 | 小倉良 | 松本晃彦 | ガス燈の灯り 霧にゆれる あなたの影に追いつけない ふいの接吻で思いだした はなれたくない感情 心がうまくもう言えないから 名前をそっと呼ぶけど あなたは知らない 夜がつめたくて抱かれていたい なくすものなどない男と女 時はいたずらに出逢いをくれる ときめきあって いま ふたり ほどけそうにむすばれるよ むりやり切符握らせたりした あなたのへたな問いかけ 心は気まぐれ 夜が遠ざかる せつないままに たったいましかないそんな気もして 夢を追いかけているだけならば 傷つくまえにただ ふたり 嘘つきにはなりたくない 夜がつめたくて抱かれていたい なくすものなどない男と女 時はいたずらに出逢いをくれる ときめきあって いま ふたり ほどけそうにむすばれるよ |
| Spirit | Project DMM | 松井五郎 | KATSUMI | 小西貴雄 | COSMOS!! 強くなれる IT'S ALRIGHT 愛ってなんなんだ? 正義ってなんなんだ? 力で勝つだけじゃ なにかが足りない 時に拳を時には花を 闘いの場所は心のなかだ COSMOS!! 強くなれる IT'S ALRIGHT 優しさからはじまる POWER それが勇者 COSMOS!! どんなときも WANNA BE RIGHT 自分にだけは決して負けない ウルトラの誓い 傷ついた誰かが どこかにいれば 見ているだけじゃなく 助けに行きたい ひろがる宇宙 ひとつの世界 僕たちはきっとつながっている COSMOS!! がんばるから IT'S ALRIGHT 君に見える光の POWER それが未来 COSMOS!! どんなときも WANNA BE RIGHT ほんとうは敵なんかいない ウルトラの願い COSMOS!! 強くなれる IT'S ALRIGHT 優しさからはじまる POWER それが勇者 COSMOS!! どんなときも WANNA BE RIGHT 自分にだけは決して負けない ウルトラの誓い COSMOS!! がんばるから IT'S ALRIGHT 君に見える光の POWER それが未来 COSMOS!! 強くなれる IT'S ALRIGHT 永遠に輝き続ける ウルトラの光 |
| Emergency米倉利紀 | 米倉利紀 | 松井五郎 | 都志見隆 | ひっぱたいたって なんだって 好きだもの しょうがないこんなに好きだもの 勝手なんだって言ったって あゝ おまえしかいない いないよ もうかれこれ4…5…時間 雨に濡れているんだ もう このまま逢わずに 終わりでもいいのかい しゃれにならないよな つまらないまちがいだろう わからずやなのは 俺だって 認めてるさ ひっぱたいたって なんだって 好きだもの しょうがないこんなに好きだもの 勝手なんだって言ったって 俺 おまえしかいない いないよ もう2年もつきあえば わかりすぎているんだ そう いいとこ嫌なこと みんな言えるくらい 危ない頃かもね しかたないわだかまりほど 後々 めんどうな いさかいに したくないさ ひっぱたいたって なんだって 好きだもの しょうがないこんなに好きだもの 勝手なんだって言ったって 俺 おまえしかいない いないよ まだまだ ふたり どうにでもなったんだ わがままばかりが いけなかった なかなか 愛が 上手に言えなかったんだ さよならなんかは 聴けなかった しっくりいかないのは しまらない優しさのせい 抱きしめてごまかす 幸せじゃつらくなるさ ひっぱたいたってなんだって離れない そうしたい 本気で離れない 勝手なんだって言ったって あゝ おまえしかいない いないよ ひっぱたいたって なんだって 好きだもの しょうがないこんなに好きだもの 勝手なんだって言ったって 俺 おまえしかいない いないよ だめだ 胸が どうかわしても 痛い 誰も 俺を救えるもんか だめだ ふたり もう逢えなけりゃきつい 誰が 気持ちをわかるもんか だめだ 涙 どうそらしても つらい これじゃ なにも終わりなもんか だめだ ふたり こう離れてちゃきつい これで さよならできるもんか | |
| きっとできない じっとしない米倉利紀 | 米倉利紀 | 松井五郎 | 羽田一郎 | 清水信之 | きっとできない じっとしない それが愛の指図 暴いてやる ためいきまで いましかない 殴られたいかい? くじけてるHEART 傷つくことを いまさら怖がるな いつでも 恋のために 思うまま 君でいろよ きっとできない じっとしない もっとなにかしたい 君が燃える つよく燃える この唇で きっとできない じっとしない それが愛の素敵 暴いてやる ためいきまで いましかない 想い出なんか 捨てたっていいさ ときめく胸を つかまえられるなら かならず 君のすべて 奪うまで あきらめない きっとできない じっとしない ずっとなにかしたい 君が燃える つよく燃える この唇で きっとできない じっとしない それが愛の指図 暴いてやる ためいきまで いましかない どんなに 長い夜の さみしさも 抱きしめよう きっとできない じっとしない もっとなにかしたい 君が燃える つよく燃える この唇で きっとできない じっとしない それが愛の指図 暴いてやる ためいきまで いましかない きっとできない じっとしない もっとなにかしたい 君が燃える つよく燃える この唇で |
| あのことばを言わせたい米倉利紀 | 米倉利紀 | 松井五郎 | 羽田一郎 | 清水信之 | やるせなく抱きしめて 後がないKISSをして さみしさを 麻痺させる あのことば 今夜 言わせたい 友達でいたはずの その唇 とても 近い ナチュラルにふれる肩 閉ざしてきた距離 崩れそうだよ このまま 放っといたら 心は 傷つくだけの 嘘つき やるせなく追いつめて 想い出はあきらめて いままでと 違うほど あのことば 今夜 言わせたい ぎこちなくなるのなら 愛しさを今は 忘れていい それでも 苦しい理由 いつかは 隠せなくなる ためいき やるせなく抱きしめて 後がないKISSをして さみしさを 麻痺させる あのことば 今夜 言わせたい このままじゃ これきりじゃ ありふれた絶望さ いままでとは 違うほど あのことば 君に 言わせたい このまま 放っといたら 心は 傷つくだけの 嘘つき やるせなく抱きしめて 後がないKISSをして さみしさを 麻痺させる あのことば 今夜 言わせたい このままじゃ これきりじゃ ありふれた絶望さ いままでとは 違うほど あのことば 君に 言わせたい |
| 誘惑のベルが鳴るCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | Rin-Ga Rin-Ga Rin! 誘惑のベルが鳴る おまえだけに 逢いたいね Rin-Ga Rin-Ga Rin! 夜はたまらないぜ おれのハートをふりまわす ルビーひとつが泣かせのこつね 山ノ手の粋なお嬢さんよ 赤いパンプスをしゃれで脱いでも プライドからみつく 育ちが違うから 恋は千夜一夜 Baby せつなくてしゃくだね 抱きしめたくても どうにもならない Rin-Ga Rin-Ga Rin! 誘惑のベルが鳴る おまえだけに 逢いたい くどき文句にコロンがむせる 人目忍び クールに逢うのさ ダウンタウンに冷たい視線 みえすいた悲劇だから 俺のルールだけじゃ おまえを愛せない Baby あきらめきれない笑顔せまってくるのさ 息つけないほど Rin-Ga Rin-Ga Rin! 誘惑のベルが鳴る おまえだけに 逢いたい | |
| J's LIFECHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 綺麗な涙だね このまま めぐわずに やさしい ゆびさきに 願いを込めてくれ いつも 気まぐれに響く 言葉ばかりだけど うまく言えるなら I LOVE YOU まじめな横顔は 5分と もたないさ ほほえみ 素敵 yeah yeah 本気でみつめたい そばにおいで もう少し 心にふれるまで 君に さりげなく I LOVE YOU | |
| メゾンノイローゼCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 404ノウワキナオンナ 銀ノナイフデ夜ヲキリサク 303の外科医ガ消エル 202デハロウ婆ガヒトリ 鏡ノ国デルージュヲヒイタ 101ハテンシノツドイ バライロノユメガ見エル 秘密厳守 メゾンノイローゼ ロビーノスミノ カンリノ男 三面記事デ クシャミヲ隠ス 地下室カラハ コドモノ声ガ 死ヌマデハ 生イキラレソウナ 幸セナ メゾンノイローゼ バライロノユメガ 見エル オ早メニ メゾンノイローゼ | |
| マドンナCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 絹の靴下 おろしながら なやましげに 月灯りに誘いこまれて おまえは変わる ワインの色に燃える瞳で 男に秘密を忍ばせる マドンナ死ぬほど マドンナ今夜は Da・Da・Da 抱かれて ペルシャの猫のしなやかさで 爪をたてて 触れ合う肌のひとしずくで 謎解きをする 女の嘘はメビウスの輪 終わりを知らない息づかい マドンナ見えない マドンナこんなに Da・Da・Da 抱いても いつかはすべてを奪われて 男は昨日の夢になる マドンナ死ぬほど マドンナ今夜は Da・Da・Da 抱かれて | |
| 真夜中の二人CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 僕が残した 気の抜けた缶ビール 君はひとくち飲んで笑った 真夜中の二人 かきあげた やわらかな前髪が スローモーションでおりてくる 真夜中の二人 別れた頃より 君は また綺麗になった 愛することのほかに何があると まわりみちばかりしている 昔みたいに一緒にいようと 言えたらいいのに 送っていこうと コートを着ると 優しいのねって ちゃかされた 真夜中の二人 霧雨の舗道で タクシーを待ってた 愛してるだけで なぜいけなかった つまらない大人になったね いなくなる君の肩幅の分だけ もうじき風が吹く 愛してるだけで なぜいけなかった つまらない大人になったね いなくなる君の肩幅の分だけ もうじき風が吹く | |
| Fragile米倉利紀 | 米倉利紀 | 松井五郎 | 浅田直 | 抱かれて乱れて 燃えつきるまで 抱かれてはじけて OH NO NO NO… いままでに知らない愛で ほんとうに息がとまりそうなんだ わざとあいつの好きな 服 着てきたろう それでもしかけた KISS も 拒むつもりかい こんな夜遅くふたりきり なにもおきないわけない もしも君が手にはいるなら 仲間も裏切れるさ いやになるくらい しがらみで もめるほど あぶなくなる なぜ今夜 逢いにきたりしたんだ どうにもならない 抱かれて応えて 気絶するまで 抱かれてまぎれて OH NO NO No… 慰めで終わる恋など できやしない しらばっくれるな 抱かれて乱れて 燃えつきるまで 抱かれてはじけて OH NO NO NO… いままでに知らない愛で ほんとうに息がとまりそうなんだ ただのともだちだけで すむわけがない 嘘をいくらついても 逢いたかったさ 距離をあけながら そばにいて 君だけに 傷ついてた いまここで 頷いて欲しいんだ どうにもならない 抱かれて応えて 気絶するまで 抱かれてまぎれて OH NO NO NO… 苦しみで縛られながら 見つめてた しらばっくれるな 抱かれて乱れて 燃えつきるまで 抱かれてはじけて OH NO NO NO… いままでに知らない熱で ほんとうに胸が溶けちまいそうだ いやになるくらい 冷たくなる 悩むほど おちこんでく なぜ今夜 逢いにきたりしたんだ どうにもならない 抱かれて応えて 気絶するまで 抱かれてまぎれて OH NO NO No… 慰めで終わる恋など できやしない しらばっくれるな 抱かれて乱れて 燃えつきるまで 抱かれてはじけて OH NO NO NO… いままでに知らない愛で ほんとうに息がとまりそうなんだ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| SPARK米倉利紀 | 米倉利紀 | 松井五郎 | 野崎昌利 | うっかりしてられない その瞳 まだやましいつきあいしそうで しっくりいかなけりゃ そうすぐに また傷つくしかないよ いいなりに なるだけの彼氏に もう とっくに君は 幻滅してるだろう ばればれ いま さらしておくれ さらして さぁ ほんとの君が綺麗だから さらしておくれよ じらさないで YEH 勝手にしたいじゃない いつだって 嘘ついてる唇つらそうで はっきりしちゃいなよ そうしなよ 飛びだしてしまえばいい 約束に 縛られる幸せ もう ごまかせない 退屈してるだろう いらいら いま さらしておくれ さらして さぁ やりたいことを隠さないで さらしておくれよ 思いきり YEH YEH いま さらしておくれ さらして さぁ ほんとの君が綺麗だから さらしておくれよ じらさないで YEH NO YEH NO いま さらしておくれ さらして さぁ やりたいことを隠さないで さらしておくれよ 思いきり YEH YEH いま 愛してあげる 愛して もう 怖れるものはなんにもない 愛してあげるよ めちゃくちゃに YEH YEH いま さらしておくれ さらして さぁ ほんとの君が綺麗だから さらしておくれよ じらさないで YEH うっかりしてられない | |
| Gotcha!米倉利紀 | 米倉利紀 | 松井五郎 | 米倉利徳 | CHOKKAKU | (I Gotcha Gotcha Gotcha) I Gotcha! もうその気でLET'S GET IT ON こうなるのを待っていたのさ もうふたりでLET'S GET IT ON Ah このまま どーだい Yes TONIGHT Oh baby いつも ひとりで VIDEOとか借りたりさ たぶん ぼんやり 暮らしてるって感じだった きっと街のどこかで 逢ってても 知らないで ずっと寂しいままで あゝいたんだよね Woo I Gotcha! もうその気でLET'S GET IT ON どうなるのも勝手だけどさ もうなんでもLET'S GET IT ON Ah このまま どーだい Yes ONE NIGHT うまいやりかた 誰だって探してる 好きな気持ちに 嘘だけはつきたくないのさ もっと同じテンションで できることわかるから ほんと これでいいんだと あゝ思えるんだ Woo I Gotcha! もうその気でLET'S GET IT ON こうなるのを待っていたのさ もうふたりで LET'S GET IT ON Ah このままどーだい Yes ONE NIGHT Uh Woo I Gotcha! もうその気でLET'S GET IT ON どうするのも勝手だけどさ もうなんでもLET'S GET IT ON Ah このまま どー もうその気でLET'S GET IT ON こうなるのを待っていたのさ もうなんでもLET'S GET IT ON Ah このままどーだい Yes TONIGHT Woo baby |
| 嘘CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 「愛しい女(ひと)よ」の文字を 読み返し束ねた恋文(こいだより) 炎に包んで捨てる 夢の終わりだと 離ればなれの暮らしは 時を枯らしてゆくだけね 五年の歳月あなたは さよならで結んだ 淋しさに涙ぐみひとりで 想い拙き筆をとる 冬枯れのことばが霞むたびに あなたを想い出す インクが滲んだ後の 便箋はいつでも悔むだけ 追伸ばかりで 別に手紙が出来るほど 想い出にほつれてる一条(ひとすじ)の 髪を忍ばせ封をする ことばにならない一言と 気づいて欲しくて…… 「拝啓 春の風に誘われて 枝には花が満ち 私の心も華やぐ季節 幸せにしています。」 | |
| 放浪人(TABIBITO)CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 風立ちぬ心悲しき かりそめの時は消えてゆく わが想いあてもないまま 流浪(さすらい)の旅にでてゆく 醒めた酒に酔い ひとときの戯れに身をこがし 明日を占おうと 仰ぎみる天(そら)には流れ星 錆びついた日々の鎖を断ち切れる心がほしい かげりなき貴女のまなざし ゆきずりに夢を誘い 浮き沈むひとの情に 旅浪人(たびびと)は仮の宿をとる 醒めた酒に酔い めざめれば暁に夢は枯れて 過去をふりかえる ながい影 街角に立ちつくす 錆びついた日々の鎖を断ち切れる心がほしい | |
| 花暦CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | 春は一夜の桜(はな)の宴 浮世の盃 花をつぎ 秋は楓の舟をだし 河流(かりゅう)の旅人 歌に読む 幾歳月が過ぎゆくとも 人はさみしい荒野原 わたしは風 たったひと吹きで いにしえを 舞いあげて わたしは風 たったひと吹きで 心に彩をそえる 夏はまぶしい娘等を 百合の香りに包み込み 冬は紅さす恋の女(ひと) 風花一輪 簪(かんざし)に 想い焦がれて時が熟すとも 人は咲かせる花がない わたしは風 たったひと吹きで いにしえを 舞いあげて わたしは風 たったひと吹きで 心に彩をそえる | |
| 熱風CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | 飛鳥涼 | 逆巻く波は吼え 船出の時がきた 滅びゆく祖国を後に 鴎は泣き叫び 風に帆はゆれてる 紺碧の海原へ向けて 泡の如き運命が 俺に櫂をにぎらせる 船は何処の岸辺に 女神を見るのだろうか 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる Luara Luara Luara 逆巻く波は吼え 船出の時がきた 滅びゆく祖国を後に 北をめぐる疾風(かぜ)よ 南からの瀬流(うねり)よ 荒(すさ)んだ祖国を洗え いつの日か金色の 竪琴を持ちかえり とこしえに奏でるまで たけり狂う嵐にも 俺は負けることはない 船は熱い風を受け 何処までも翔けてゆく 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる Luara Luara Luara 鴎は泣き叫び 風に帆はゆれてる 紺碧の海原へむけて 太陽の胸に剣をむければ Luara Luara Luara 逆巻く波は吼え 船出の時がきた 滅びゆく祖国を後に | |
| この恋おいらのからまわりCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | 飛鳥涼 | もどっていいよ 強がりじゃない あいつのところへさ おいらはいいよ なぐさめ役で 通した恋だった 別れたばかりの 重い荷物を しょったおまえを 駆け足で引きずり 連れだそうとしたおいら 力まかせに愛したけれども 影は消えず この恋おいらのからまわり 寒がらないで 帰ってゆけよ 裸身のまんまで きっとあいつも おまえのこと 待ってるはずだから おいらはいつでも おまえの前では 陽気に振舞い おまえが笑えば それで満足していた おいらの心で 傷が癒えればと思っていたが この恋おいらのからまわり おいらはいいよ 傷はそんなに 深くはないから おまえがおいら いたわることが なおさらみじめにさせる 別れたばかりの 重い荷物を しょったおまえを 駆け足で引きずり 連れだそうとしたおいら 力まかせに愛したけれども 影は消えず この恋おいらのからまわり | |
| シナリオCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | 飛鳥涼 | 長い夜が 頬のしずくぬぐえないまま なにもかもを こわしたはずの ふたりなのに 今さみしさに 帰れる胸は ただひとつ 瞳を閉じて 悲しみのたびに 覚えたやさしさがあるから さあ あの頃のほほえみをもう一度 甘い声は いつか熱い吐息に変わり ガラスのように こわれたおまえを 抱きしめる 愛の強さ 忘れずにいた この腕で さよならを 思い出さないで かわいた時間をかさねよう さあ 今夜こそぬくもりをはなさずに 瞳を閉じて 悲しみのたびに 覚えたやさしさがあるから さあ あの頃のほほえみをもう一度 さあ あの頃のほほえみをもう一度 | |
| 涙・BOYCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | どしゃぶりに髪をぬらして 君はひとり Rainy Girl ふられたら戻ってこいよ そんな冗談真に受けて 猫を拾って帰るようには 君を連れて帰れないよ 死ぬほどの悲しみで あの時さよならを聞いたんだから 涙・涙・涙 涙 BOY なぜ泣けてくるんだろう 涙・涙・涙 涙 BOY あきらめた恋なのに 振り返れば君は震えて びしょぬれの Lonely Girl 恋なんてもうしないと 決めた心に雨もりさ あいつを選んだ君の気持 本気だったと信じてたいよ わがまま許せるほど あれからやさしさを とりもどしちゃいないさ 涙・涙・涙 涙 BOY なぜ泣けてくるんだろう 涙・涙・涙 涙 BOY あきらめた恋なのに どしゃぶりに髪をぬらして 君はひとり Rainy Girl ふられたら戻ってこいよ 今度だけだからね | |
| RAINBOWCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | CHAGE | ふたりの写真を 暖炉に投げて まばたきひとつで すべてが夢さ 他の男の名前にジェラシー いつも悔やんだことなどないのに おかしいくらい Fall In Love! 帰りたくないと シャツをつかむから 子供のくせにと おでこにキスした 馬鹿なもんだね 男はいつでも 安いポーズで自分に酔うのさ 失くした後で 大事なものと 気づいてばかり Fall In Love! ときめく時間を 逃がしたら 愛しさは ひとみしり 追いかけて 恋はレインボー 消えないうちに 恋はレインボー たどり着きたい 上着もかけずに 部屋を飛びだし おまえの胸まで アクセル踏んだ 気分しだいで 着がえた女は 風の彼方に消してくだけだよ 雨があがれば 虹もかかるさ もう一度だけ Fall In Love! みとれてばかりの幸せじゃ いつまでも ひとりきり 追いかけて 恋はレインボー 消えないうちに 恋はレインボー つかまえたいね | |
| 真紅の傷跡速水奨 | 速水奨 | 松井五郎 | 勝又隆一 | 村田利秋 | 哀れむくらいに 渇いた瞳(ひとみ)から あなたを呼んでる 深紅の血の色 いまさらことばは ガラスのひとかけら 迂闊にふれれば 心はちぎれる もう なくすもの ないほど痩せた肌 愛をどこまで 狂わせる 抱きよせて 爪をたてて 引きちぎるまで 唇が 叫びたがる 名前も奪い 孤独なからだを癒したい 抱きよせて 息を塞ぎ 目が眩むほど ぎりぎりで 泣きたくても 逃げ道もない ふたりが眠れる毒が欲しい 消えない傷痕 残したくちづけは 今夜も 優しい 夢さえ 裏切る もう あげるもの ないほど汚れた瞳(め) みつめてるのに 遠い闇 抱きよせて ゆびさきまで こなごなにして 永遠に 終りのない 儀式のように 刹那の痛みに溺れたい 抱きよせて 堕ちる場所も かまわないまま 情熱は 止められない 身を投げるだけ あなたと眠れる毒が欲しい 抱きよせて 爪をたてて 引きちぎるまで 唇が 叫びたがる 名前も奪い 孤独なからだを癒したい 抱きよせて 息を塞ぎ 目が眩むほど ぎりぎりで 泣きたくても 逃げ道もない ふたりが眠れる毒が欲しい |
| きみを想う郷ひろみ | 郷ひろみ | 松井五郎 | 羽田一郎 | 武部聡志 | はじめてのくちづけ いまも残る香り 覚めない夢をまだ 見続けてるのだろうか いつか過ごした街 僕を呼ぶまなざし 探していたものは めぐり逢えたのだろうか きみと見た夜空 青いままなのに さみしさは なぜ 報われない 想い出に許されて 揺れる面影 抱きしめる この胸に 星が流れる いつまでもそばにある 甘いため息 ふれるもの 見るものに きみを想う 名前が変わる店 使わなくなる駅 時は何処へ君を 運んでゆくのだろうか ひとり聴く風の 静かなささやき ときめきは なぜ 帰ってこない ほほえみに癒されて眠った夜は なによりも美しい月が 漂う いつまでも変わらない熱いぬくもり 冬の日も 夏の日も きみを想う 哀しくて 苦しくて つらかった日々も ふりかえる あの空に 輝くのなら 傷ついたことさえも忘れるような 幸せが きみの手に あればいい 想い出に許されて 揺れる面影 抱きしめる この胸に 星が流れる いつまでもそばにある 甘いため息 ふれるもの 見るものに きみを想う |
| 星降る二人稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 松井五郎 | 松本俊明 | 清水信之 | 季節をめぐる風が 星の光 部屋へ招くよ 背中からやわらかく 君を抱いていたい いま 聴こえるかい 君を呼んだ僕の声 永遠に一度しか めぐり逢えないひと ときめきと ためいきが 君だけ 選んだ きっと新しいどこかで たいせつななにかを ふたりなら いつだって 見つけられる かならず いままでにした恋に 疲れた理由(わけ) ふたり似ていた 傷ついた場所 隠す ことばなどいらない もう 見えないけど 結ばれた気持ちがある 永遠に一度だけ 訪れる星空 さみしさを 許される 優しい 微笑み たとえこれからの出逢いを すべて失っても かまわない それでいい 君がそばにいるから 聴こえるかい 君に響く胸の音 永遠に一度しか めぐり逢えないひと 想い出も 憧れも かぎりなくできる きっと新しいどこかで たいせつななにかを ふたりなら いつだって 見つけられる 信じてみないか |
| 眠れない夜真琴つばさ | 真琴つばさ | 松井五郎 | 鈴木雄大 | TATOO | 眠れない夜 数え続ける 逢いたくて逢えない ためいきはどこへ 冷たい雨音に 浅い眠りから覚める 君はいまひとりで どんな夢を見てるの 心を思い出が あたためてくれるけど 僕たちはこれから どうなるのだろう なにもない僕でも 君だけのために できることあるなら 叶えたい…もっと 離れている距離に 生まれるさみしさから それぞれに探した 明日を知りたい 眠れない夜 数え続ける 逢いたくて逢えない ためいきはどこへ もういいさ 強いふりできないよ 愛はなにを 求めているんだろう なにもない僕でも 君だけのために できることかならず 叶えたい…もっと 叶えたい…もっと 心から… |
| 一枚の葉Something ELse | Something ELse | 松井五郎 | 伊藤大介 | 山川恵津子 | きっと誰も どんなときも それぞれの風に 吹かれてる 春の光 そよぐ梢 ひとは一枚の葉っぱのようだね 駅の広場 バスは走る ビルの谷を飛び交う燕 舗道に咲く白い花 空は青く 雲は流れ 明日はどこかにあるのかな きっと誰も どんなときも それぞれの風に 吹かれてる 古い店の珈琲の香り いつのまにか空き地になった 映画館のあった場所 遠い涙 響くことば 思い出はどこへ行くのかな 胸の振り子 揺らすような 懐かしい風に 立ち止まる 道の続き 巡る季節 また誰かに逢える 空は青く 雲は流れ 明日はどこかにあるのかな きっと誰も どんなときも それぞれの風に 吹かれてる 遠い涙 響くことば 思い出はどこへ行くのかな きっと誰も どんなときも それぞれの風に 吹かれてる |
| ウルトラマンコスモス~君にできるなにか | Project DMM | 松井五郎 | 鈴木キサブロー | 夢を追いかけて すべてが変わる..... Why なぜだろう? 誰かを救えるはずの力で 誰もがまた争う Yes ほんとうは ひとつの宇宙(せかい)に生まれてきたと わかりあえているのに Can you do it? 何度でも Can you carry out? はじめよう 新しいMore tenderly 明日をMore kindly 夢を追いかけて すべてが変わる いつだって君を 心は見ている 愛はどこにある その答えから 君だけの勇気 かならず探しだせるさ Why 限りない 朝陽と 美しい月の夜が 記憶の果て 消えてく Yes 失った 光が教えてくれた気持ちを 思いだしてみないか Can you do it? いますぐに Can you carry out? はじめよう 信じあうMore tenderly 未来をMore kindly 夢を追いかけて すべてが変わる 強くなる意味を 心は知ってる 愛はどこにある 気づいたときに 君だけにできる なにかが探しだせるさ Can you do it? 何度でも Can you carry out? はじめよう 新しいMore tenderly 明日をMore kindly 夢を追いかけて すべてが変わる いつだって君を 心は見ている 愛はどこにある その答えから 君だけの勇気 かならず探しだせるさ 夢を追いかけて すべてが変わる 強くなる意味を 心は知ってる 愛はどこにある 気づいたときに 君だけにできる なにかが探しだせるさ | |
| 勇気100%Ya-Ya-yah | Ya-Ya-yah | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | がっかりして めそめそして どうしたんだい 太陽みたいに笑う きみはどこだい やりたいこと やったもん勝ち 青春なら つらいときはいつだって そばにいるから 夢はでかくなけりゃ つまらないだろう 胸をたたいて 冒険しよう そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ HEARTが燃えているなら 後悔しない じっとしてちゃ はじまらない このときめき きみと追いかけてゆける 風が好きだよ 昨日 飛べなかった 空があるなら いまあるチャンス つかんでみよう そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう そうさ100%勇気 もう ふりむいちゃいけない ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駈けてゆくのさ たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝 かならずくるさ そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね |
| 世界がひとつになるまで | Ya-Ya-yah | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | まぶしい陽ざしが 君の名前を呼ぶ おんなじ気持ちで 空が見えるよ つらいとき ひとりきりで 涙をこらえないで 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう あたたかいほほえみでもうすぐ 夢がほんとうになるから はじめて出逢った あの日 あの場所から いろんな未来が 歩きはじめた なぜみんな この地球に 生まれてきたのだろう 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 思い出のまぶしさに負けない とても素敵な夢がある 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう あたたかいほほえみでもうすぐ 夢がほんとうになるから 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 思い出のまぶしさに負けない とても素敵な夢がある 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう ときめきは宝物いつでも 愛が明日を守るから 愛が明日を守るから |
| Only You安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | RANDY KERBER | 夢みてる その笑顔 逢いたくて つらい Only You 瞳にうつるものは なにもかもが いまは 胸をしめつけるだけ もうすこし そばにいて 抱きしめて いたい Only You この想いなにひとつ 言えなくても いまは ただ恋におちるだけ Only You 失うだけしかない 恋だったとしても この心に Only You ただあなたがいるだけ |
| ゆびきり安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 青い空 白い雲 丸い帽子 飛んでゆく 飛んでゆく 追いかけても 黒い髪 赤い服 小さな靴 駆けてゆく 駆けてゆく 息をきらし さよなら さよなら 言わないで 遠い鐘 長い影 やさしい声 あと少し もう少し ここにいたい 金の星 銀の月 静かな風 ゆびきりは これきりで 我慢しよう さよなら さよなら また逢える |
| シューティング スター小林千絵 | 小林千絵 | 松井五郎 | 松宮恭子 | 大村雅朗 | 夜空のキャンパスはじける星屑 あなたの星座を占う 逢えないときには想いは流れて つかまえられずに寂しい 恋人と呼べば嘘になるわ 見つめ合うだけで過ごす恋なら あぁふたりは Twinkle Blue Star 翔んで行きたい 果てしない愛の銀河へ あぁふたりは Kiss On Blue Star 触れあいたいの 確かな愛つかむために 手の届く愛はすぐに色褪せて 心 熱くはしないわ きらめく愛ほど遠くにあるのね 名もない星のように やさしいことばも邪魔になるわ 触れあう心が瞬間を越えてく あぁふたりは Twinkle Blue Star 抱きしめたいの いつまでも心のままに あぁふたりは Kiss On Blue Star 愛してほしい 燃えるような熱い胸で あぁふたりは Twinkle Blue Star 抱きしめたいの いつまでも心のままに あぁふたりは Kiss On Blue Star 愛してほしい 燃えるような熱い胸で |
| ぜったい きっと 好きMink | Mink | 松井五郎 | 羽田一郎 | 羽田一郎 | ぜったい きっと 好きだって言いたいくせに わかってよ LONELY HEART ラストシ−ンで抱きしめて Knock on Me Knock on Me Knock on Me oh Knock on Me Knock on Me Oh YEAH... (Step!) かっこばかりつけてるCOOLなめつき (By step!) ぶっきらぼうなKISSじゃ何も言えない 傷つけて すぐ後悔するくせに NO NO 涙が いらいらしてる *ぜったい ぜったい ずっと好きだって信じてるのに どうしてふたりとも 意地をはるのさ ぜったい きっと 好きだって言ったくせに わかってるよ LONELY HEART ラストシ−ンで抱きしめて* (Step!) 隠しきれないのは ただのジェラシ− (By step) ぶつけたい気持ちを つかみきれない ひとりきり そう 確かめる答は yes yes 最後は はっきりしている ぜったい ぜったい ずっと好きだって信じてるだけ じょうずに優しさを つたえあいたい ぜったい きっと 好きだって気ずいてるでしょ わかってよ LONELY HEART もっと夢中になれるから (*くり返し) Knock on Me Knock on Me Knock on Me oh Knock on Me Knock on Me Knock on Me |
| トレモロ仲間由紀恵 | 仲間由紀恵 | 松井五郎 | 林哲司 | 田代隆廣 | もう一度 あの夏の風を 追いかけて 思いだしてみたい 大好きな少年が 手をふる青空 ずっとひとりの坂道で 誰かを待ってた きっと咲いてたひまわりを 信じてたせい 太陽はときめきをせかすけど 半分は迷っていたくて 片方の靴だけを脱いだ もう二度と 戻れない道も ふりむいて 思い出にできたら 少しだけあたたかい 気持になりたい もう一度 あの夏の風を 追いかけて 思いだしてみたい 大好きな少年が 手をふる青空 そっと見送る季節から こぼれた涙 もっと優しくできたこと あった気がした 心には閉じ込めた鳥がいる あの空に逃がす誰かを 探してた 探してた いつも もう二度と 作れないものを いつだって 信じていたいだけ ときめきの言うことは まちがいじゃないね もう一度 あの夏の風を 追いかけて 思いだしてみたい 大好きな少年が 手をふる青空 もう二度と 戻れない道も ふりむいて 思い出にできたら 少しだけあたたかい 気持になりたい |
| 心に私がふたりいる仲間由紀恵 | 仲間由紀恵 | 松井五郎 | 林哲司 | 田代隆廣 | さみしかっただけです 泣いた理由はそれだけ でもよくあることです 他人(ひと)に気にされたくない 心のバランスを 恋のせいで崩してる あなたを思うのは わたしだけの夢ですか 好きよ 好きだから怖い いまもうひとりのわがまま言う 自分がいるから もっと逢いたいよ逢ってほしいよ でもだめでもいいのよ ずっとそばにいてほしいのに でも冷たくしちゃうよ もっと逢いたいよだけどね 私がふたりここにいる せがまれたら嫌でしょ たとえどんなに好きでも 甘えるのが下手でしょ つよがりばかりごめんね 見えない優しさを いつもいつも気にしてる ことばで言えるのは 愛と呼べるものじゃない いいよ放っといてもいいよ また傷つくことしちゃいそうな この胸が痛い だけど逢いたいよ逢ってほしいよ こんな私でいいなら つよく抱いていてほしいけど また我慢をしちゃうよ もっと逢いたいよだけどね ふたりの私が泣いている もっと逢いたいよ逢ってほしいよ でもだめでもいいのよ ずっとそばにいてほしいのに でも冷たくしちゃうよ もっと逢いたいよだけどね 私がふたりここにいる |
| 負けない愛がきっとある仲間由紀恵 | 仲間由紀恵 | 松井五郎 | 林哲司 | 田代隆廣 | WHY 好きな気持ちは 鋭い棘 WHY 迷いすぎると 自分に刺さる だんだんと 花びらを咲かせる 薔薇のようでも ほんとうは 心に震えてる愛が怖い 壊れそうで… (壊れそうで…) 抱きしめてくれるより もっとわかってほしい 優しさをくれるより さみしさを越えてゆく力 欲しい 負けない愛だって この胸に かならずあるはずよ たしかな愛だって 求めれば いつかは見えるから いま どうなってゆこうと いま運命に逆らう 強さを信じさせて WHY あどけなさから 生まれる罪 WHY 知らないことで 誰かを責める 感情が なにげない 不安を複雑にする 関係ない ことばを 選んでは言い訳して 逃げてばかり… (逃げてばかり…) 慰めてくれるなら もっと叱ってほしい まちがいを許すなら 傷さえも包み込む夢が欲しい 負けない愛だって この胸に かならずあるはずよ たしかな愛だって 求めれば いつかは見えるから いま どうなってゆこうと いま愛情に従う 強さを信じさせて 負けない愛だって この胸に かならずあるはずよ たしかな愛だって 求めれば いつかは見えるから いま どうなってゆこうと いま運命に逆らう 強さを信じさせて |
| 野蛮人でいい安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | おまえがよけりゃ なにしたっていい あいつのために やれるだけやれ むかつく奴らを 殴りたいだろー 腐っているより 向かってけばいい 野蛮人でいい 壊れたっていい 善人ぶってる それってやばいぜ Ah お金は貯めるな 使っちまえばいい 言い訳しないで 笑ってればいい 見えないところで 文句言っても どうにも気分は 晴れるわけない 野蛮人でいい 獣だっていい 誠実ぶってる それってまずいぜ 野蛮人でいい 壊れたっていい 善人ぶってる それってやばいぜ Ah |
| 孤独のディープ井森美幸 | 井森美幸 | 松井五郎 | 後藤次利 | わるい夢で めざめると 唇から おもくなる あなたと ゆうべみつめた 星座の意味 覚えてないほど ひとり いつも いい娘だなんて 言われているけど 誰にも みせない顔が あるのよ いけないとこまで わたしを愛せますか ずっと泣いたり すねたりしても やさしいですか 孤独のディープを 抱きしめていてほしい なぜか心は 勝手に こわれるものだから…愛して どんなふうな つきあいか ふたりのこと 大人はみはっているわ ちょっと 無口でいれば 深読みされるし ときどき すべてが 嫌になるのよ 悲しいときでも わたしを守れますか きっと わがまま 気まぐればかりで 手におえなくて 孤独のディープを 抱きしめていてほしい あなただけには 嘘など ついたりしたくない…愛して 悲しいときでも わたしを守れますか きっと わがまま 気まぐればかりで 手におえなくて 孤独のディープを 抱きしめていてほしい あなただけには 嘘など ついたりしたくない…愛して | |
| 吐息まじりに恋をして井森美幸 | 井森美幸 | 松井五郎 | 後藤次利 | 夕暮れの イリュージョン オレンジ色の風 あなたとみるものは 不思議です 突然の接吻 とまどう間もなしに ふたりのまわりが 聴こえなくなる 心でみつけてきた やさしさだけじゃ あなたを知るのに ものたりなくなりそう 吐息まじりに 恋をしたいの 1ミリもはなれずに ほんもののわたしだけ 愛を全部つたえて 吐息まじりの ランデブー ジレンマを忘れたい 子供だと言いたげな 噂もおそれてないから ささやく I Want You とどいて I Miss You 不自然に握った ゆびさきが 跳ねたわ 瞳で言うこと よくわかるのに ふれてはいけないもの あるかもしれない それでもときめき せかすのはなぜでしょう 吐息まじりに 恋をしたいの 1秒もはなれずに 少しずつ変ってく わたしはなさないでね 吐息まじりの ランデブー バランスがくずれそう 似あわないことばでも なんだか冒険したいわ 本気で I Want You あなたに I Miss You 吐息まじりに 恋をしたいの 1秒もはなれずに 少しずつ変ってく わたしはなさないでね 吐息まじりの ランデブー バランスがくずれそう 似あわないことばでも なんだか冒険したいわ 本気で I Want You あなたに I Miss You | |
| 反省安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 帰る森を失くして 羽をたたむ鳥たち 緑の空き地には 風を呼ぶ子供たち そう言えば母さんの声 ずいぶん聴いていない 大事なことだったのに なぜか忘れている どうかな今日やったこと 空の青さに まっすぐなことばで いま書いてみようか いろんなことあるけど それできっといいんだよね 明日はもっと素晴らしい 一日かもしれない そう言えばありがとうって この頃うまく言えない 簡単なことだったのに なぜか難しくしてる 遠くに流れる雲よ 教えておくれ 思ってる気持ちはいつも 届いてるのですか いろんなことあるけど それできっといいんだよね 明日はもっと素晴らしい 一日かもしれない 枯れそうな草には 水をあげてみようか 汚れた道だったら 掃除でもしてみよう 僕にできることがある 君にできることがある 気がついたことから はじめてみようか 明日はもっと素晴らしい 一日かもしれない 明日はもっと素晴らしい 一日かもしれない |
| 一本の鉛筆安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | はじめて逢った日に 君が着てた服 クロゼットの片隅で さっき見つけた ささいなすれちがい なにが変わったんだろう ねぇいつから 僕は君を 見失ってたの 想い出があふれてくる あんなに心ひらいてたんだね まっ白な紙の上で 僕らはただの一本の鉛筆 まだなんにもはじまってない そう どうにだってなる どうにだってなるさ そうさ どうにだってなる どうにだってなるさ ときどき君だって つらかったんだね 聴いて欲しいことだって きっとあったよね 自分のつらさを 言い訳にして 僕はいつも 遠くばかり 見ていたのかな 優しさがわからなくて ほんとのことを隠してたんだ 失敗してくやしくて 僕らはたぶん もっと進める 物語はこれからさ そう どうにだってなる どうにだってなるさ そうさ どうにだってなる どうにだってなるさ 思うだけで熱くなる あんなに心ひらいてたんだね まっ白な紙の上で 僕らはただの一本の鉛筆 ただなんにもはじまってない そう どうにだってなる どうにだってなるさ そうさ どうにだってなる どうにだってなるさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いま安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二・矢萩渉 | 安全地帯・星勝 | 青く滲む 静かな夜明け 夢はどこへ 帰るのだろう 目が覚めると とても近くに こころ満たす あどけない寝顔 なにかが消えて なにかが生まれ 君のすべてを 感じたい いまあるものを いま抱きしめていられるように ただそれだけを祈ろう 僕を見てる 優しい瞳 握りしめた 細いゆびさき 想い出より あたたかい場所 君がくれた たいせつな時間 なにかが消えて なにかが生まれ 僕のすべてで 愛したい いまあるものを いま抱きしめていられるように ただそれだけを祈ろう いまあるものを いま抱きしめていられるように ただそれだけを祈ろう ただそれだけを祈ろう |
| スタートライン安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 太陽が待っている ただそれだけで 灰色の雲のなか 羽ばたき続ける がむしゃらな鳥になりたい 昨日まで信じてた すべてのものが ひと吹きの風で 手のなかから消える でも新しくなれるんだ そこから新しくなれるんだ 君を守るためなら 君と生きるためなら 僕はもうなにも怖れない そうなのさ 愛はここにあるから 永遠に心にあるから 果てしないこの空で 迷うことがあっても 傷ついた記憶が 行く先を阻んでも そう新しくなれるんだ かならず新しくなれるんだ 君と探したものを 君と信じたものを 僕はもう決して離さない そうなのさ 夢はここにあるから 最後まで心にあるから 君を守るためなら 君と生きるためなら 僕はもうなにも怖れない そうなのさ 愛はここにあるから 永遠に心にあるから |
| ストーリー安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 市場で買い込んで 野菜を抱いて 空室の案内 立ち止まる 光が射し込む まぶしい瞳 いいことだけを 願いたい 洗ってもらった白いシャツ 心にはいつでも君のほほえみ たったひとつ確かなことがある 僕たちはここにいる どんなふうに季節が 過ぎてゆこうと 変わらずにここにいる いつから僕らは 一緒だったろう 古いカレンダー 笑ってるよ ふたりで考えた 猫の名前に ふたりの気持ちを 預けたい 朝陽がかならず昇るように 君だけを優しく見つめてるから たったひとつ確かなことがある 僕たちはここにいる どんなふうに季節が 過ぎてゆこうと 変わらずにここにいる たったひとつ確かなことがある 僕たちはここにいる どんなふうに季節が 過ぎてゆこうと 変わらずにここにいる |
| たいせつなひと安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 陽だまりの道を歩く ふたつの長い影 さみしさまで わかちあえるひとは 誰? みどりの風に吹かれた 一枚の落ち葉を 川に浮かべ どこまでも行く舟にしよう あなたはそうたったひとり ひとりしかいない どんなものにも代わらない たいせつなひとだから いつまでも 拾ったガラスの瓶に 挿した白い花 あたたかい手 ふれてくれたひとは 誰? 僕らはそうずっとふたり 歩いてゆくんだ どんなものにも代わらない たいせつなひとだから 忘れないで あなたはそうたったひとり ひとりしかいない どんなものにも代わらない たいせつなひとだから いつまでも |
| デッサン安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 汚れたままのシャツと 掃除なんかしない部屋 カーテンは閉ざされて 風も入ってこない そこはきっと僕のこころ そんな生活にそっと 射し込んできた光 窓の向こうに空が あることを思い出す それはきっと君のこころ たりないものをいつも 探してただけなのに 僕はなにをしていたんだろう 変わることを怖れて 失くしてきたものがある なにげない微笑みで なにかが満たされてく それはきっと僕のこころ たりないものをいつも 探してただけなのに 僕はなにをしていたんだろう |
| 遠い昔安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 星勝 | 青い空の彼方 白い鳥の群れ 素足で草を踏む なつかしい音 そう昔はこの場所で 虫を採って遊んだ時代があったんだ 花の種をひとつだけ 土に埋めるかい いつかそれはきっと 未来をくれる そうあの頃と同じ風が いまは君に優しく吹いているかい マイニチをゆっくり 楽しんでみましょうか いつだってコドモみたいにさ それでいいはずさ てのひらですくった 水が光ってる ここへいつか君を 連れてきたかったんだ そう昔と同じ場所で 写真を撮って心にしまっておこうか マイニチをゆっくり 楽しんでみましょうか いつまでも変わらないように きっとできるさ マイニチをゆっくり 楽しんでみましょうか いつだってコドモみたいにさ それでいいはずさ |
| なにもない海へ安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 汚れた流れに 沈んでゆく舟を 僕らは見てた たどり着く岸辺も 知らないまま帆を張れば 彷徨うだけだろう なにもなにもない海へ 夜明けを見るために 心を決めないか 夢を漕いだオールで いまよりもっと向こうへ 陽のあたる場所で 季節ごと咲く花と 暮らすのもいい だけどこの胸に 荒ぶるあの波の音 消せやしないだろう なにもなにもない海へ 向かい風のなかも 進んでみないか いつも変わらぬ自由で いまよりもっと向こうへ 昨日までの日々を 抱いて眠るよりも 傷ついてくことだって しなくちゃならない 手に入れたものだけに 縛られたくない うまくいかないことだって 逃げてばかりはいられない どこへでも行ける 鳥たちの翼に 憧れていた たどり着く岸辺も わからないままだけど ここから向こうへ |
| 二人称安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | どこまでも広がる夜空の果て もうそこにはないかもしれないのに いまも光るあの星の瞬き 僕はただひとりが怖かったんだ いつだって 君のために 投げだせる 命だから いつだって 道さえもわからない砂漠で 蜃気楼だと気づいていながら 渇きを癒すその水の輝き 君もただひとりが怖かったんだ いつだって 君のために 投げだせる 命だから いつだって いつだって 君のために ここにある 命だから いつだって 君のために 投げだせる 命だから いつだって |
| ハードル安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | プライドなんかは 忘れてしまいなさい スランプくらいは どうにか切り抜けなさい 努力しますは口実 逃げ場のない現実に抵抗 とがったことばで 傷つくのはしょうがない 飾った姿じゃ 誰も見向きもしない 自分勝手な基準も わかりあえる矛盾も結構 苦しんで つまずいて そして見つけた道を どんなにつらいときでも逃げない 許しあい 癒しあい ただ愛を与えあい どんなにつらいときでも逃げない 正しいことだけを 選んでいけるはずがない 違った未来も 自由に探してみたい 孤独だって嘆くなら 痛みまでも抱きしめて抵抗 苦しんで つまずいて そして見つけた道を どんなにつらいときでも逃げない 許しあい 癒しあい ただ愛を与えあい どんなにつらいときでも逃げない |
| パズル安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 坂道がどこまで 続くのかが わからずに時々 へこたれる カナリアを遠くへ 逃がしたのは 青空を信じて みたいから 帰る場所も知らないで 旅をしてるのかな 泣きな 泣きな 泣いたっていいんだよ なにも終わりじゃないから ダメなときは 誰だって泣いていいよ そこからはじまるさ 幸せがどれだけ 確かなのか 知りたくていつでも 悩んでる くりかえす失敗を 怖れないで 難しいパズルを してるだけ 答えなんて いくつでも あるのかもしれない 泣きな 泣きな 泣いたっていいんだよ 少しずつ強くなれば つらいときは 誰だって泣いていいよ そこからはじまるさ 帰る場所も知らないで 旅をしてるのかな 泣きな 泣きな 泣いたっていいんだよ なにも終わりじゃないから ダメなときは 誰だって泣いていいよ そこからはじまるさ |
| FLY YOUR SKY榎本温子 | 榎本温子 | 松井五郎 | 辻陽 | 翼ひろげて YOUR DESTINY 強く羽ばたいて もっと新しい世界に逢えるまで どこまでも行こうよ どこかで聴こえる せつないNEWS あふれるさみしさ 終わりはないの 見えない力に 縛られてると 心を閉ざした カゴの鳥になる だけどきっと勇気をだしたら 飛べない壁などないよ 翼ひろげて YOUR DESTINY 強く羽ばたいて 夢は自分の気持ちからはじまるの がんばればかなうよ 小さな想い出 風に消えてく 流れる雲なら 悩み言えるかな 悲しいことでも 逃げたくないね 見上げるあの空 とても広いでしょう 思うだけで自由になれるよ いますぐできることなの 翼ひろげて YOUR DESTINY 強く羽ばたいて もっと新しい世界に逢えるまで どこまでも行こうよ 翼ひろげて YOUR DESTINY 強く羽ばたいて 夢は自分の気持ちからはじまるの がんばればかなうよ 翼ひろげて YOUR DESTINY 強く羽ばたいて もっと新しい世界に逢えるまで どこまでも行こうよ FLY YOUR SKY FLY YOUR SKY | |
| My FAVORITE榎本温子 | 榎本温子 | 松井五郎 | 太田真人 | その腕で 永遠を 抱きしめて どんなときだって 微笑みなら そうわかちあえる きっと いつもと同じはずなのに 巡る風 空の色どこか違う 誰かを好きになる意味が 少しずつ胸の音変えてゆくよ ひとりじゃないんだね この心はいま 逢いにゆくひとが わたしにはいるんだ 世界中 探しても ひとりだけ わたしが見る夢 預けられる そう 大事な人 その腕で 永遠を 抱きしめて あなたの瞳に 熱いKISSに そう 輝きたい I'll be there チャンスがなかった色の服 試してもいいかなと胸が弾む 不思議じゃないんだね ただ変わることも 幸せを思う 明日に向かうなら その腕で 永遠を 抱きしめて どんなときだって 微笑みなら そうわかちあえる きりがなく続いてく さみしさも 半分にできる ことばがある そう 忘れないで I'll be there 世界中 探しても ひとりだけ わたしが見る夢 預けられる そう 大事な人 その腕で 永遠を 抱きしめて あなたの瞳に 熱いKISSに そう 輝きたい I'll be there | |
| 悲しみにさよなら黒沢萌 | 黒沢萌 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 夢にまで涙があふれるくらい 恋はこわれやすくて 抱きしめる腕のつよさでさえなぜか ゆれる心をとめられない でも 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 唇をかさねてたしかめるのに 夢の続き捜すの うつむいてひとつの夜にいることも きっとあなたは忘れている もう 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 悲しみにさよなら ほゝえんでさよなら 愛をふたりのために 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 悲しみにさよなら ほゝえんでさよなら ひとりじゃないさ 泣かないでひとりで その胸にときめく 愛をかなえられたら 飾らないことばで なくせない心で ひとつになれる 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 悲しみにさよなら… |
| これってマジ!?七村秋菜(千葉紗子) | 七村秋菜(千葉紗子) | 松井五郎 | marhy | やっかいごとはダメだ だけどこのままじゃすまない ややこしい彼を うっかり好きになるなんて 最低よ この感情は 反対よ そう決まってるワ どうすればいい 恋の葛藤 マジであぶない マジでおちこむ マジでせつないEVERY DAY このまま彼を 愛していいの 答えがでない まちがってしまいそうにBLUE いったいこれはなんなんだ? わざと逢う用事作るし 悪いことなんだって ちっとも思わないようだ 問題よ この反応は 絶対よ そう気づいてるワ どうなるのかな これじゃ犯罪 マジであぶない マジでおちこむ マジでせつないEVERY DAY どこまで彼は 近づきたいの 答えはいくつ まちがってしまいそうにBLUE ほんとうは 好きだって言って 最高の 関係になりたい どうすればいい 愛は大変 KISSは秒読み? でもねはにかみ いつも深読みLONELY DAY どこまで夢を 見ててもいいの 不安ばかりが 先走ってしまいそうでBLUE マジであぶない マジでおちこむ マジでせつないEVERY DAY このまま彼を 愛していいの 答えがでない まちがってしまいそうにBLUE | |
| tokage五島美佳 | 五島美佳 | 松井五郎 | marhy | Jin Nakamura | 僕らはみんな tokage のように 尻尾をどこか 失くしてしまう だけどほんとは 逃げたくないんだ 自分らしくかならず 生きられるまでは 太陽の残像 滲んだ街角 僕を呼ぶ表情は ホンモノの君かい なにかを信じても どうせ裏切られ いい方法なんか わからない 僕らはみんな tokage のように 尻尾を無理に 切られてしまう だけどほんとは 逃げたくないんだ 自分らしくかならず 生きられるまでは さみしさの解答 自分以外には 誰にもなれないって わかってるくせに 違う服を着ても どうもならなくて 心と向きあうの むずかしい 僕らはみんな ふれあいたいんだ 汚れた場所も 隠さないまま うまくいかない ことばかりでも 自分らしくかならず 生きられるはずさ どこまでも暗闇が 続くときも きっとどこか 僕らはどうにか 進むべき道を探し続けよう ずっと いまここにある 世界のすべて 目をそむけても 消えないのなら どんなときでも 逃げたくないんだ 自分らしくかならず 生きられるまでは |
| Endeavor五島美佳 | 五島美佳 | 松井五郎 | marhy | Jin Nakamura | 鍵をかけた部屋で 遠く響く風の音 争いはなくても そこはたぶん楽園じゃない (泣きたいくらいな感じ)夢なんてことばも (せつないくらいな感じ)心 救えないと ひとりきりで ためいきつく 自分を見失いそうかい? 僕はここにいるよ 君にわかる場所で 迷いそうな時の流れ いつも見つめてる これから続く日々 道を探す世界で 君のために光になる それが僕の未来 意味や理由ばかり 教えたがる人の群れ なにも知らずに翔ぶ 空もきっとあるはずだろ (いままでとは違う感じ)したいなにかがある (信じられないって感じ)冷めない熱がある それがきっと自由なんだ いつでもはじめられるから 僕はここにいるよ 君が届く場所で つらいときもどんなときも いつもそばにいる 見えないものだけど 確かなものがある 君のことを 思う強さ それが僕の力 僕はここにいるよ 君にわかる場所で 迷いそうな時の流れ いつも見つめてる これから続く日々 道を探す世界で 君のために光になる それが僕の未来 |
| 月華中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | 梶原秀剛 | 松本晃彦 | 夜の果て ただ逢いたかった ひとりがつらくて きっと ひとときの 慰めが欲しいのでしょう 唇は夕月になった 見つめられながら そっと やさしさを ただあげられたらいいのに 抱きしめて 夢を見せて あなたの渇き 癒すまで 花のない 女でなど いたくない 抱きしめて 愛にふれて 名残り惜しさに 揺れるまで 幻で済ませるのも 覚悟して 眠るから Ah 恋は Ah どこへ 長い髪 乱すほど もっと 涙も忘れる きっと 永遠に 気づかない幸せもいい 抱きしめて 夢を見せて 爪のさきまで なにもかも 別れ際 想い出まで 隠すから 抱きしめて 愛にふれて めまいのように一度でも 傷ついて苦しむほど 愛しさが 深くなる Ah ふたり Ah どこへ 抱きしめて 夢を見せて 抱きしめて 愛にふれて さみしさに 夢を見せて ためいきで 愛にふれて 抱きしめて 夢を見せて 抱きしめて 愛にふれて さみしさに 夢を見せて ためいきで 愛にふれて |
| 泣けるわけがないだろう萩原健一 | 萩原健一 | 松井五郎 | 春畑道哉 | また眠れない夜 ためいきばかり 胸をしめつけてくる 忘れようとすると 聴こえる声は いつもあたたかすぎる 傷つけあって終わった あの幸せの名残り 心はいつまでこだわるのか 泣けるわけない 泣けるわけがないだろう たったひとりの女に逢いたいせいで 想い出なんか抱けやしない どんな寒くても心さらしたままで 風に立たずむだけ 誰かのために いましてやれること たぶんありゃしないのに なぜひとりでいるよりも 別の道 選んでる まだ太陽でも探すように 泣けるわけない 泣けるわけがないだろう たったひとつの 夢から覚めなくても 慰めなんか抱けやしない ふりむく季節には なにも残っちゃいない 風が吹いてるだけ 泣けるわけない 泣けるわけがないだろう たったひとつの 夢から覚めなくても 慰めなんか抱けやしない ふりむく季節には なにも残っちゃいない 風が吹いてるだけ 風が吹いてるだけ | |
| To me玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 何も言わないで いまだけは 唇を あずけて そばにいてほしい このままで 大事なひとに なるから あなたの心 あなたのすべて つたえてほしい To me いつも逢いたくて 泣かせてた さみしい夜は 忘れて あなたがいれば あなたのために いられるように いつまでも かわらない愛を 消えない愛を 教えてほしい To me なにも言わないで このままで ひとつの夢に 眠ろう | |
| Friend | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | さよならだけ 言えないまま きみの影の中に いま涙がおちてゆく つめたくなる 指・髪・声 ふたり暮らしてきた 香りさえが消えてゆく もう Friend 心から Friend みつめても Friend 悲しくなる 想い出には できないから 夢がさめてもまだ 夢みるひと忘れない もう Friend きれいだよ Friend このままで Friend やさしく もう Friend 心から Friend いつまでも Friend 今日から Friend | |
| 夢のつづき玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 夢のつづきはこもれ陽 静かなあなたの瞳 遠くでピアノが聴こえてる 青い手帖にはさんだ 真夏のふたりの写真 やさしい気持ちが 風になる時 あなたがいるから いつもあたたかいから 大切なことがよくわかる 夕暮れ思い出 記念の指輪捜した あなたに似合った それだけで あの日そろいの帽子は どんな街角にいても ひとつに広がる空を知っていた あなたがいるから 今でもまぶしいから さみしかった日々も忘れてく あなたがいるから いつもあたたかいから 何より優しく暮したい どれほど季節が どれほど巡りきても 楽しかった日々を忘れない | |
| 瞳を閉じて玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 抱きしめて 抱きしめて 瞳を閉じて 消えそうに 安らかな 想い出に 風をみたい やさしい声が きこえてる 本当は誰かが いつもそばにいた 抱きしめて 抱きしめて ひとりのままに ふれあえば なくしてく ときめきの こたえがある さみしいわけを 教えてた 涙がかわいたあとを 忘れない 抱きしめて 抱きしめて 瞳を閉じて あなたの心を あたためて いられたなら | |
| あなたに | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | Tonight 夜が あなたをとてもやさしくする どんなことばも きこえないほどに 魅せられて Tonight 熱い 吐息が胸をほどいてゆく ふたりいつでも なぜ愛しいのに ふるえてる あなたは 心の中に いま 何をみるの 悲しくさせるなら みつめない あなたの綺麗な瞬きに Goodbye Tonight 夢は 誰にも話してはいけない いつかひとりで 眠れない夜に 思いだして あなたに あげられるのは もう ぬくもりだけ ふたりでいるために ひとりきり こんなにそばにいるというのに 悲しくさせるなら みつめない あなたのその綺麗な瞬きに Goodbye あなたの綺麗な瞬きに Goodbye | |
| 悲しみにさよなら | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 夢にまで涙があふれるくらい 恋はこわれやすくて 抱きしめる腕のつよさでさえなぜか ゆれる心をとめられない でも 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 唇をかさねてたしかめるのに 夢の続き捜すの うつむいてひとつの夜にいることも きっとあなたは忘れている もう 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 悲しみにさよなら ほゝえんでさよなら 愛をふたりのために 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 悲しみにさよなら ほゝえんでさよなら ひとりじゃないさ 泣かないでひとりで その胸にときめく 愛をかなえられたら 飾らないことばで なくせない心で ひとつになれる 泣かないでひとりで ほゝえんでみつめて あなたのそばにいるから 悲しみにさよなら… | |
| 碧い瞳のエリス玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | なくした夢は碧い海の色 あなたにそっとうちあけたい ひとりきりを忘れるように どんなに悲しいことも わたしに伝えて あなたの瞳のエリス みつめかえして 泣きたい夜にひらく古い宝石箱(はこ) 少女でいれば叱られない 恋のために髪を切る日は 涙はこぶその風が 教えてくれるよ あなたに逢うためだけに 生まれてきたと はじめて聴いた声がなつかしい 想い出よりもあたたかくて ふたりきりで眠れるように みつめてかなえる願い 言葉はなくても あなたに逢うためだけに やさしくなれる どんなに悲しいことも わたしに伝えて あなたの瞳のエリス みつめかえして | |
| 朝の陽ざしに君がいて玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 誰もひとりで いられない いま素直に そう言える そっと優しく ふれてくる 愛だけを 信じてる なんとなく呼ぶだけで 振り向いた君の 瞳のなかにある 幸福になる意味 僕はいま 気がついた 朝の陽ざしに 君がいて 心に咲く 花がある きっと夢見た 色をして さみしさも 消して行く いつもならなにげなく 通り過ぎる季節 だけど君といる時間が 好きな香りのまま 微笑みで刻まれた 誰もひとりで いられない いまほんとに そう言える そっと優しく 見つめあう 愛だけを 信じてる 朝の陽ざしに 君がいて 心に咲く 花がある いつか広げた 手のひらに 春風が 吹いてくる | |
| あの頃へ | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 雪が降る 遠いふるさと なつかしい 涙になれ 春を待つ 想いは誰を 幸せに できるだろう あの空は あの風は いまも胸に 限りなく あたたかい あの頃へ 君をいつか つれて行けたら 街の灯が 瞳に灯る 神様の 願いを見た 夢だけで 終わらないこと あといくつ あるのだろう あの星は あの雲は いつも愛を 見つめてた 美しい あの頃へ 君をいつか つれて行けたら やさしさも さみしさも いつも愛を 知っていた あたたかい あの頃へ 君をいつか つれて行きたい | |
| Giftベイビーブー | ベイビーブー | 松井五郎 | 松原憲 | 松原憲 | 誰もがそう心のどこかに 枯れない花 探してるんだ あなたの手にふれた月の夜 名前のない気持ちにそっと 綺麗な花が咲いた ただあなたに出逢えたことだけをいま つよく抱きしめてたい こんなにも好きで好きで好きで好きで どんな孤独もそう変えられそうだから ずっとそばを 離れないでほしい いまなにもかも預けて こんなにも昼も夜もどんなときも あなたを自分よりたいせつに思う ひとりきりの終わりにあなたは そう 神様の贈り物よ 冷たい雨 降る日もあるけど 俯かないで 空を見たいね あなたにだけあげられるものが いまの自分にもしもあるなら 信じていてほしいよ ほらとぎれた雲から射し込む光 いつも忘れたくない こんなにも好きで好きで好きで好きで どんな涙もそうかならず渇くから もっと夢を 育ててゆこうね いまふたりはここにいる こんなにも どんなときも どこにいても あなたを自分よりたいせつに思う ひとりきりの終わりにあなたは そう 神様の贈り物よ こんなにも好きで好きで好きで好きで どんな涙もそうかならず渇くから もっと夢を 育ててゆこうね いまふたりはここにいる こんなにも好きで好きで好きで好きで どんな孤独もそう変えられそうだから ずっとそばを 離れないでほしい いまなにもかも預けて こんなにも どんなときも どこにいても あなたを自分よりたいせつに思う ひとりきりの終わりにあなたは そう 神様の贈り物よ |
| Close to you光永亮太 | 光永亮太 | 松井五郎 | 島野聡 | 島野聡 | もう帰れないね 最後の電車 見送ったふたり ほんとうはわざと 駅までの道 ゆっくり歩いた僕を どこかできっと君も許してた 街の灯がひとつ 夜空に消えて 名前だけ呼んだ 頷いた君が はじめて見せる 少し潤んだ瞳を 心は離せるわけないさ 風のようにもっと抱きしめて さみしさなんかきっと忘れてく ときめきはずっと 君だけを見つめてたんだ いまはもう それだけを伝えたいだけ I'm fallin' love. I'll be by your side. 何もない部屋に 灯した明かりを ふたり眺めてた 近づいた息が 耳にかかって 急に黙った君を 誰にも渡せるはずないよ 風のようにもっと抱きしめて さみしさなんかきっと忘れてく いままでよりずっと 君だけを知りたいんだ 失くせない ぬくもりがここにあるから I'm fallin' love. 風のようにもっと抱きしめて さみしさなんかきっと忘れてく ときめきはずっと 君だけを見つめてたんだ いまはもう それだけを伝えたいだけ I'm fallin' love. I'll be by your side. |
| True Heartタッキー&翼 | タッキー&翼 | 松井五郎 | M.Funemyr | I feel I do この街に咲く花 鼓動(いのち)のない かけらのようさ I know I do 携帯のメモリー 逢いたくなる誰かがいない When did your heart stop loving me ? 壊れそうだよ 息をしてる心に ふれてほしいのに Why did my heart cry loving me ? 張り裂けそうに 愛がナイフのようなんだ SO はだかのTrue Heart I feel I do 声を忘れた僕 孤独にただ 飼われた鳥さ When did your heart stop loving me ? 壊れそうだよ めぐり逢うすべて 狂わせてゆく Why did my heart cry loving me ? 傷を残して 愛はナイフのようなんだ SO 渇いたTrue Heart いつだって遠くばかり ぬくもりを探してる いつもひとり 動けないままCry Wow When did your heart stop loving me ? (loving me YEAH) 壊れそうだよ(YEAH YEAH) 息をしてる心にふれてほしいのに(それだけ) Why did my heart cry loving me ? 張り裂けそうに 愛がナイフのようなんだ SO はだかのTrue Heart Ohhh...wow... My heart cry loving me.. I feel I do 僕はここにいるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| TRULY杉山清貴 | 杉山清貴 | 松井五郎 | 杉山清貴 | KT MOONLIGHT BAND・杉山清貴 | 雨に濡れた ロフトの壁が瞬く 優しい吐息が とても近い 名前も 知らない店が増えたね あの頃 暮らした 街とは違う 道ばたで買った安い指輪も 君にはもう似合わない さよならを遠い夏に残して 僕らはいま どこまで行くんだろう さみしさを胸の奥に許して 君だけを見つめてる 海が見えた パーキングの跡地には もうすぐ大きな ビルが建つよ はじめてKISSした場所もなくなる 握ったゆびさき まだ熱いのに 失うことから気づくなにかが 心にだけ見えるかい さよならを違い夏に残して 見えない日々 どこまで行くんだろう いつまでも変わらないものはなに 君だけがしっている 風向きもすぐ変わりはじめる 空のようになればいい さよならを違い夏に残して 僕らはいま どこまで行くんだろう さみしさを胸の奥に許して 君だけをみつめてる いつまでも見つめてる |
| うつつの花中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 生乾きの 傷だろうに さみしくて剥がせば また紅い血が流れる こころはなぜ あてもなしに ひとを思い迷う 醜い花の種を蒔く 欲しいなら奪うまで 誰だって手を汚す ひとつしか ないものもあるでしょう 泣いて泣いて泣いてどうする 脆いところばかり 愛と呼んでかばう 咲く花 はかない花 痣のように残るだけの 永い夢を見るだけ 水はとうに 涸れてるのに 彩だけは鮮やか そんな恋ほど身は染まる ここにある幸せは どこかで不幸せ 神様は あやとりが下手でしょう 泣いて泣いて泣いてどうなる 痛いところばかり 見せて他人は嘲笑う 散る花 綺麗な花 そばにおいて手懐けても なにも応えないのに 見えない糸をたぐり ありもしない甘い日々を探りながら 消えない孤独だけを 深く胸に抱いて眠る 遠い夜明け待つだけ |
| 風の果て中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | 織田哲郎 | 武部聡志 | 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない わたしを探して 嘘ばかりつく愛の詩 聴かされて目が眩む 夢の兆し まだ無垢なくちびるに刻むのは ためいきと愛しい名前 どうして形がないもの 愛と呼ぶのでしょう 流れる時を 逆らうことはぜずに 涙は涙 いま心があるまま 陽が射す空に鳥の群れ あれほどの自由なら手に入れたい さみしさから覚えたぬくもりは 腐るほど堕ちない果実 ふれても見えないものなど ないも同じでしょう 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない 心を探して 流れる時を 逆らうことはぜずに 昨日は昨日 ただ心があるまま 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない 心を探して |
| HUMAN SCRAMBLE-Believing-朝比奈亜希 | 朝比奈亜希 | 松井五郎 | 朝比奈亜希 | U-ZO | Believe 信じること 貫くこと 誓うこと I Believe 長い夜も かならず 終わりがあると 誰も知るひといない街 躓きついた傷おさえて 影だけがみんな似ている 橋もない川のように ただ舗道に佇めば 向こう側に同じ目をした 誰かがいるはず どこかで 交わる道で 心がすれちがうときに 悲しみも さみしさも ひとりじゃない I Believe Believe 微笑むこと 与えること 許すこと I Believe 雨もいつか 静かに 流れてゆくと いつも帰る部屋冷たい 毎日くりかえす場面に 想い出はなにも言わない 星のない空のように 自分を見失っても 街の灯りひとつひとつに 明日があるから あなたと 共に生きる 私はもう恐れはしない 抱きしめる その勇気 忘れないで I Believe 橋もない川のように ただ舗道に佇めば 向こう側に同じ目をした 誰かがいるはず どこかで 交わる道で 心がすれちがうときに 悲しみも さみしさも ひとりじゃない I Believe 忘れない I Believe |
| 浮雲柴咲コウ | 柴咲コウ | 松井五郎 | Jin Nakamura | 松本良喜 | アサシユメ クモノカケハシニ トブラウ イニシエ ハルノノベ トビチガフハナハ タユタフ タマシヒ 残像と知りつつ心は煩(わずら)う 我 人形(ヒトガタ)に変わり狂乱(きょうらん) ただ思いを殺(あや)めて残り夢喰らう 千年の愛しい痛みに彷徨(さまよ)い また 朧(おぼろ)に消えゆく情愛 この世の果てまで流る川に身を慰(なぐさ)む 哀傷(あいしょう) 愛(あい) 輪廻(りんね) 哀愁(あいしゅう) 愛(あい) 転生(てんせい) 物嘆(ものなげ)かし 袖(そで)の雫(しずく) 哀傷 愛 輪廻 哀愁 愛 迷宮 長らへば 行方も知らぬ恋の道かな 来ぬひとをまつ夜明け ハルカソラ トキヘダツヒカリ ウキヨハ キノハシ カケルカゼ クヅホルオモイデ ヒトミナ ツレナシ 妄想の逢瀬(おうせ)に重ねる契(ちぎ)り 日々 思ひ立ちあたう信愛(しんあい) ただ髪ひとすじまでも花としつらう 逍遥(しょうよう)のみちにみゆむなし草も いつ遂げるとも知れぬ求愛 あはれとも言ふべきひとも思い浮かばずに 哀傷(あいしょう) 愛(あい) 輪廻(りんね) 哀愁(あいしゅう) 愛(あい) 転生(てんせい) 物嘆(ものなげ)かし 袖(そで)の雫(しずく) 哀傷 愛 輪廻 哀愁 愛 迷宮 長らへば 忍ぶることの弱りもぞする 絶えなば絶えね 哀傷(あいしょう) 愛(あい) 輪廻(りんね) 哀愁(あいしゅう) 愛(あい) 転生(てんせい) 物嘆(ものなげ)かし 袖(そで)の雫(しずく) 哀傷 愛 輪廻 哀愁 愛 迷宮 長らへば 行方も知らぬ恋の道かな 来ぬひとをまつ夜明け アサシユメ ツキウカルフネニ イザナフ トコシエ |
| 美貌の罠Original Love | Original Love | 松井五郎 | 田島貴男 | 田島貴男 | Doorの向こうで月がざわめく妖しい迷宮 脱いだ服まで生き物のように潤う表情 Kissがふたりを支配してゆく激しい本能 声を殺して名前呼びあう隠れた感情 もっと ここへ もっと ここへ 天使の羽が消えた背中に見つけた反応 誰も知らないいまを探して逃れる幻想 何処へ 何処へ 何処へ 何処へ 愛しあう鎖から もうほどかれていいはずさ 孤独さえ ふたりで 許そうか ふれあおうか あてのない夢よりも そう ここにある輝きを この胸が離さない いいのさ それでいいのさ どんな答えも今夜はいらない 溶け合う欲望 白い肌より綺麗なものは忘れる瞑想 もっと ここへ 愛される痛みなら もうあずけてもいいはずさ 変えられない昨日は 捨てようか 忘れようか 抱きしめて欲しいだけ そうなによりもただ深く この胸が離さない いいのさ それでいいのさ 愛し合う鎖から もうほどかれていいはずさ 孤独さえふたりで 許そうか ふれあおうか あてのない夢よりも そうここにある輝きを この胸が離さない いいのさ それでいいのさ |
| Timeless光永亮太 | 光永亮太 | 松井五郎 | 島野聡 | 島野聡 | 急に降りはじめた雨に 濡れた服と髪 どうしようか? 冷たい滴がつたう睫毛に ふれたゆびさきが震えてる 人影のないパーキングの片隅で 見えないココロが近くなる 止められなくなる きっといつも抱きしめてほしくて ふたり ひとりでいたのかな いつか越えられない距離が 変わること信じながら ざわめく気持ち 言えないことば このときめきに 僕はどうなるんだろう 滲んでく汗 渇いた瞳 このはじまりを 君はどうするんだろう ひとつしかない缶のコーヒーに くちびるの感触(あと)を感じてる 手にいれたもの 失くしてしまう怖さを 知らない僕らじゃないのにね どこへも戻れない きっといつも抱きしめてほしくて ふたり ひとりでいたのかな 夜が消えてしまうまえに うまく僕を伝えたい 聴こえた鼓動 訊けない理由 このときめきに 僕はどうなるんだろう 見つけた答え 見えない未来 このはじまりを 君はどうするんだろう ガラスの上ではじける 街灯が また 消えてく なにか言いかけた 君の影を吸い込んで きっといつも抱きしめてほしくて ふたり ひとりでいたのかな いつか越えられない距離が 変わること信じながら ざわめく気持ち 言えないことば このときめきに 僕はどうなるんだろう 滲んでく汗 渇いた瞳 このはじまりを 君はどうするんだろう |
| YOU'RE THE RIGHT氷室京介 | 氷室京介 | 松井五郎 | 氷室京介 | 閉まるDOORをただ見つめてた ぬくもりを風が奪う もう二度と 逢うこともない KISSをしたね YOU'RE THE RIGHT 心を求め過ぎて いつでも 傷つくだけの二人 まぼろしと 知っていながら 抱きよせる 熱いからだ 幸せを あきらめた瞳が 胸を叩く YOU'RE THE LIGHT どんなに長い夜も 消えない 微笑みばかり捜す YOU'RE THE RIGHT ひとりで生きるために 痛みを許す気持ちが欲しい 涙をくりかえすのに 何度も 確かめたがる すべてが 終わったんだと 気がつくまで YOU'RE THE LIGHT 心を求めすぎて いつでも 傷つくだけの二人 YOU'RE THE RIGHT ひとりで生きるために 痛みを許す気持ちが欲しい | |
| 涙にさよならしないか田原俊彦 | 田原俊彦 | 松井五郎 | 都志見隆 | なぜ泣いているのさ 君らしくないじゃない もう朝はそこまで 近づいているのに 唇を噛んだ 横顔見ていると 傷ついたままになんか できないから いますぐ涙にさよならしないか もう悲しいことなんて忘れよう 涙の分だけ笑って そう君にはそれができるさ ごらん太陽が心をてらしはじめる 僕はいつだって君だけ抱きしめてる ただ言葉だけなら いくらでも言えるけど このふれたゆびさき 嘘はついてないんだ さみしさに負けて 失くした幸せも まだどこか 君の声を 待ってるかも いますぐ涙にさよならしないか もうみんな想い出にしてしまおう これからはじまるなにかが そう君にはきっとあるから どんな雨だってそんなに続かないだろ いつか見た虹を僕らは信じられる うつむいた君の瞳 救いたいよ いますぐ涙にさよならしないか Don't You Worry Bout a Thing Oh my baby 涙の分だけ笑って そう君にはそれができるさ ごらん太陽が心をてらしはじめる 僕はいつだって君だけ抱きしめてる 涙にさよならしないか 悲しいことなんて忘れよう 涙にさよならしないか | |
| いまがあればいい中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 佐藤竹善 | もう 戻れないね 昨日までのふたりに もう 僕はすでに わからずやになってる ほかのすべてを 失うかも しれないのに あなたを抱いた 腕を 責められない 離さないよ ちぎれようと たとえ壊れようと さけられない めぐり逢いに さらした心を 許した涙を 奪い去るまで もう 逢えない日は 黄昏まで冷たい もう 肌に残る 香りに胸が痛む こんな気持ちは 失ったと 思っていた ありふれたまま 時は 過ぎてゆくと 離さないよ 傷ついても たとえつらくても 抱きしめてる いますべてを 裏切りながら 愛していたいと 言わせてほしい あなたのために 想い出など 犠牲にして ふれる唇 いまが あればいい 離さないよ ちぎれようと たとえ壊れようと 離さないよ 悲しいほど さらした心を 許した涙を 奪い去るまで | |
| Lovesongを贈りたい中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 中村雅俊 | あなたを いま 抱きしめながら 心はまだ なにかを捜す 幸せをただ 問いかけて 手に入れることだけ いそぎすぎた 愛が迷うとき 与えあう気持ちと わかちあえる夢があればいい だからLOVESONGを あなたにあげたい いつも ときめきが 消えないように 涙が もし こぼれるくらい 逢いたくなる 誰かがいれば 生きている意味 わかるはず 戻れない昨日と 遠い明日 時に迷うまま ひとはみんなきっと 同じ孤独 癒せないでいる だからLOVESONGを あなたにあげたい いつも やさしさが ふれあうように どんな悲しみも 忘れていけるさ いつも 愛だけに 眠れるように あなたをいま 抱きしめながら 夜明けの風 心に見える | |
| Hack高橋克典 | 高橋克典 | 松井五郎 | 織田哲郎 | そうさKISSじゃ終わりはない ピストル突きつけろ 愛は孤独な罠を しかけてるのさ どうもNEWSがつま轤ネい テレビをぶち壊せ つまり現実なんて あっけないのさ どうせRULEはありやしない 正義も出し抜ける 誰かのためになにか することはない こんなMONEYじゃ笑えない 聖書を踏みつけろ 嘘で世界はすべて のぼせてるのさ おまえの肌 濡れた唇 俺たちのSYMPATHY スリルはただ 渇いた記号 ありもしない夢を抱く ANYONE かなりズレてる ANYWAY どうしょうもない ANYMORE かなりキレてる ANYDAY どうしょうもない たぶんルーズな構造(しくみ)だろう 問題はなんなんだ 口を閉ざしていればいい 匿ってやろう うまく社会にまぎれて 息を殺して 馬鹿は死んでも治らない 決まってるのさ からめた指 もれるため息 きりがないFANTASY 傷つくまで 爪たてて 空想(イメージ)だけで結ばれる ANYONE かなりズレてる ANYWAY どうしょうもない ANYMORE かなりキレてる ANYDAY どうしょうもない 逃げたいか 逃げないか いまを 自分を なにもかも 逃げたいか 逃げないか もっと 遠くへ 地の果てに ざわめく髪 ふれあう鼓動 俺たちのSYMPATHY リアルはただ 冷たい画面 ありもしない夢を抱く ANYONE かなりズレてる ANYWAY どうしょうもない ANYMORE かなりキレてる ANYDAY どうしょうもない 逃げたいか 逃げないか 胸の 痛みを かきむしり 逃げたいか 逃げないか もっと 遠くへ どこまでも ぎりぎりの 欲望へ 冷めた唾を吐きかけろ ぎりぎりの 絶望へ 焼けた斧を振り下ろせ 逃げたいか 逃げないか いまを 自分を なにもかも 逃げたいか 逃げないか もっと 遠くへ 地の果てに | |
| 太陽は知っている柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 松井五郎 | 松尾一彦 | 渡辺博也 | 軽蔑されていい よこしまな瞳(め)でみつめたい 靴下なげつける そんな悪女もしてみたい 素直さがかわいいなんて 甘やかすひとよ はずしすぎる胸のボタン あなたは嫌いね 抱かれてアデュー ささやきそうよ ためいきのように 抱かれてアデュー 愛していても あぶない気持ちを 太陽は知っている 誘惑うまくされて 私生活までこわしたい 誰かにほめられた ピアスばかりをしてみたい やさしさに包まれてると 綺麗になれない あなたが手におえないほど わたしは熱いわ 抱かれてアデュー あなたのものに なりきれる前に 抱かれてアデュー 灼けた素肌が たくらむ気分を 太陽は知っている 抱かれてアデュー ささやきそうよ ためいきのように 抱かれてアデュー 愛していても あぶない気持ちを 太陽は知っている 抱かれてアデュー あなたのものに なりきれる前に 抱かれてアデュー 灼けた素肌が たくらむ気分を 太陽は知っている |
| 悲しみよこんにちは高見知佳 | 高見知佳 | 松井五郎 | 長渕剛 | 悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね ふたりには戻れない あの娘の気持ちを きいたのは あなたが帰った 静かなテーブル 飲めないグラス 揺らしてる いたいけなほどに さみしい瞳 あなたのことが 好きなくせに つよがりながら はげましている 心ひとつ とじこめていたい ふるえる指 さとられないように ああ いつまで表参道は 涙色の雨降っている やさしさ 濡らしてる 悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね 想い出に目を閉じて 化粧が変わった 横顔が 綺麗にみえる さみしいくらい ルージュの色は 土曜日に わたしが誉めてた 流行(はやり)の艶っぽさ 黙っていたなら あの娘のほうを あなたはきっと 選ぶでしょう 恋ひとつ からみついてゆく お人好しより あなたのそばがいい ああ それでも表参道は 涙色の雨降っている やさしさ 濡らしてる 悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね ふたりには戻れない 悲しみよ こんにちは 微笑みは消さないで お願いだから 悲しみよ こんにちは せつないね ふたりには戻れない | |
| 深夜劇場高見知佳 | 高見知佳 | 松井五郎 | 長渕剛 | “Qu'est-ce que tu fais aujourd'hui?” “Ma valise. Je pars pour la Grece.” “Quand a-tu decide ca?” “En me reveillant. Bonne chance.” 行かないで 行かないで わたしのそばから はなれないで はなれないで ずっと このまま 部屋の灯り みえる 雨に濡れた 赤い電話 逢えばきっと つらくなると 思いきれなくて なぐさめたくなる 悲しい声で あなたに さよなら言うのは たぶん いけないことね かわいい女のまま 消えたらよかったのに ほんとの気持ち 受話器置いて囁く 行かないで 行かないで わたしのそばから はなれないで はなれないで ずっと このまま ここで帰るからと 肩にもたれ 泣きだしてた 次の恋が あなたをすぐ 迎えにくるはずね 夜が明ける前に もう一度だけ あなたの やさしいその胸 そっと 抱かれてみたい こまらせたくないから 上手な嘘があれば 最後の手紙 破り捨てたいけれど 行かないで 行かないで わたしのそばから はなれないで はなれないで ずっと このまま ずっと このまま | |
| 祈り柴咲コウ | 柴咲コウ | 松井五郎 | Jin Nakamura | 松本良喜 | 遥かに響く かけがえのない胸の揺らぎ 愛がなにかを変えられるものならば ほころびかけた魂が 汚れた顔の皴になる 果たせぬ夢を追いかけて 逃げ水求め 来たのですね 巣立つ獣の声を聴き 目覚める朝が終わらない あなたが見てた戦場に やすらかな風 ないのですか 麗ら麗らかな日々よ 失くした人のぬくもりを取り戻して 儚い命 ひとつしかないものを盾に あなたはなにを 守ろうとしている 遥かに続く 未来へ向かう時の轍 愛がなにかを変えられるものならば 誰かのために差し出せる 幸せなどどこにもない それでもせめてひとときは 深い眠りにお休みなさい 遠くへ遠去かる日々よ 与えて消えたものだけを思い出して 儚い命 ひとつしかないもののために あなたはいつも 癒えない傷を負う 両手に抱く 真実はいつだって脆い 愛でなにかが報われるものならば 儚い絆 目には見えないこと理由に 誰かがすべて奪おうとしている 儚い命 ひとつしかないものを盾に あなたはなにを守ろうとしている 遥かに続く 未来へ向かう時の轍 愛がなにかを変えられるものならば |
| 明日 | 平原綾香 | 松井五郎 | Andre Gagnon | 小林信吾 | ずっとそばにいると あんなに言ったのに 今はひとり見てる夜空 はかない約束 きっとこの街なら どこかですれちがう そんなときは笑いながら 逢えたらいいのに もう泣かない もう負けない 想い出を越えられる 明日があるから そっと閉じた本に 続きがあるなら まだなんにも書かれてない ページがあるだけ もう泣かない もう逃げない なつかしい夢だって 終わりじゃないもの あの星屑 あの輝き 手を伸ばしていま 心にしまおう 明日は新しい わたしがはじまる |
| adagio鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | 山口美央子 | とまどう唇 月が深く満ちてゆく このまますべてを 許しあえたらいいのに まだこんなふうに誰か 好きになれるなんて 思いがけない気持ち どんなことばなら 信じられる だったら BABY KISS ME ONCE ためいきでふさいで BABY KISS ME TWICE 身を任せて 心には逆らえるはずないから 夜に試されながら いまはこのまま 傷つくことさえ 怖がらなくなってたんだ 孤独の言い訳 自分に嘘もついてきた 時はただ流れてく 愛をせかすけれど どこへ急ぐというの そう答えなんて わかりきってる だったら BABY KISS ME ONCE 過去はもう忘れて BABY KISS ME TWICE 瞳閉じて 愛しさが 報われるようにふたり ここにいるだけだから いまはこのまま ほどけない ゆびさきの戯れ どこまでも 夜は長い ときめきを 気づかせた風のなかで ふたりふれあえればいい そっと BABY KISS ME ONCE ためいきでふさいで BABY KISS ME TWICE 身を任せて 心には逆らえるはずないから 夜に試されながら いまはこのまま | |
| ソウルタトゥー鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | 田島貴男 | Shout…Shout… もうなにも迷わなくていいさ いま以上答えはない なにを失おうとこのDoorの向こうへ Don't go back to the alley 綺麗な嘘と汚れたReality この街いつか 眠れる場所がない 孤独な夜は 枯れないように 潤うKissを どこにしてほしい Ah もう誰も愛せなくていいさ これ以上答えはない 悲しみも抱いてやればいいさ ふりかえる昨日もない なにを失おうとこのDoorの向こうへ Don't go back to the alley Shout なにも聴こえない Shout いつだって Shout その鼓動以外 Shout 見えないものを Shout 見たくて Shout ふれあっていたい 時が過ぎれば傷さえもTattoo 誰かのように 生きてもしょうがない 夢は気持ちの 不揃いなかけら 心はどこへ どこへ急ぐのだろう Ah もうなにも迷わなくていいさ いま以上答えはない 悲しみも抱いてやればいいさ ふりかえる昨日もない なにを失おうとこのDoorの向こうへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley もっと遠くへ Don't go back to the alley | |
| Hideawaydream | dream | 松井五郎 | 杉森舞 FROM B WORKS | 落ちて砕けた グラスのかけら ほんとは わざとかもしれない だけど 好きなものほど 壊さなければ どうにも ならないときがある 一秒でさえも 過去は戻れない そんなこと わかりきってたのに ねじれたフィルムのような運命に 悔やむこの心 どうすればいいんだろう Anyway Breakaway Loneliness is Hideaway 愛が追いつかない いま なにもできない なんにも見えない 私つかまえて 私だけなら 傷ついていい 誰かが苦しむのは怖い 選んだことばは ありふれた羅列 正直になれば救われるの 自分を責めても 解決はしない 心のかけらは どうすればいいんだろう Anyway Breakaway Loneliness is Hideaway 声が伝わらない まだ なにもしてない なんにも言えない 私ここにいる Anyway Breakaway Time is a Hideaway ふりむいてもだめ ただ 前に向かって 行くしかないなら 強くなりたいよ 愛がこんなにあふれているから うまく追いつけない いま なにもできない なんにも見えない 私つかまえて Anyway Breakaway Love is a Hideaway 愛が迷路になる ただ 前に向かって 行くしかないなら 強くなりたいよ …私ここにいる | |
| Innocentdream | dream | 松井五郎 | 桑原秀明 | なんにもまだできない 小さな手 風をつかむ 迷って選ぶ道も きっとあると思う 自分についた嘘が 重たくて 空を見れば 名前も知らない星 声が聞こえる どんなに傷ついたって それはまちがいじゃない ありのままなら それでいいんだ 飾らないで 届いてほしい 見ていてほしい こんな私の生き方を 愛する人に 見ていてほしい まっすぐ心から 他人の持つ翼を 羨めば 飛べなくなる 今ある力もまだ 試さないのに これから続く未来は なにも決まっちゃいない 不器用でもいい 弱い涙も隠さないで 誇れるように 負けないように 私らしく生きたいだけ 愛する人に 信じてほしい まっすぐ心から 届いてほしい 見ていてほしい こんな私の生き方を 愛する人に 見ていてほしい まっすぐ心から 誇れるように 負けないように 私らしく生きたいだけ 愛する人に 信じてほしい まっすぐ心から | |
| ほんとの私dream | dream | 松井五郎 | 星野靖彦 | Doorのない部屋が 心の奥にある そこに閉じこめた 素直な私の顔 誰に呼ばれても 決して返事しない ひとりきりでただ 鏡と話をする 自分を探しながら 見つけることが怖い なにもかもがふれたいほど 遠ざかる 真実 なぜ ほんとの私 なにを見てる 怯えた心を抱いて たったひとりの自分なのに あなたはどこまで遠い 愛はどこから生まれるかな 街のざわめきに 弾む気持ちがない いつのまにかまた 自分が見えなくなる 想い出にふりむいて 夢の在り処をたどる なのにそこにはいまはもう 幻があるだけ なぜ ほんとの私 なにを見てる 冷たいことばに泣いて 正しいことなどあるの 傷つくたびに覚える歌 夢はそこから救えるかな どうすれば いいのだろう 優しさにも 素直に なれないまま ほんとの私 なにを見てる 怯えた心を抱いて たったひとりの自分なのに あなたはどこまで遠い 明日の私どこにいるの 答えはどれだけあるの 失いながら手にするのは 最後は笑顔なのかな 愛はそこから生まれますか | |
| 愛されたいdream | dream | 松井五郎 | ats | 誰かのために いま摘んだ花も 流れる時のなか いつかは枯れる ずっと変わらないものなど きっとこの世界にはない だけど ねぇ 心しか 信じるものもない 愛されたい 愛されたい いつだって ただ 強く さみしさと向かいあう ときめきが ただ 欲しい たいせつな人 どこかにいるから ことばはいつも 意味ばかり探る ふれあうぬくもりは 確かなくせに もしもひとりきり行く道 照らす光があるのなら それは ねぇ たぶん そう 愛のほかにはない 抱きしめて 抱きしめて いつまでも ただ 熱く 傷ついた場所だって ほほえみが すぐ 癒す ほんとうのこと そこにはあるから あげられる ものもある 胸の奥 深く めぐり逢いに 応えられる あたたかい 優しさが そこにある 愛されたい 愛されたい いつだって ただ 強く さみしさと向かいあう ときめきが ただ 欲しい 抱きしめて 抱きしめて いつまでも ただ 熱く 傷ついた場所だって ほほえみが すぐ 癒す たいせつな人 かならずいるから | |
| 天使の羽音 聴こえたらdream | dream | 松井五郎 | 桑原秀明 | さみしいときいつも あふれてくる 歌がある なつかしくあたたかい いつか見た朝焼けのように たいせつななにかを どれだけ忘れてたかな 手をあてた想い出に 心が羽ばたいてる はじめて ふれてきた声 はじめて 覚えたあの名前 あんなに 愛されて 生まれてきた 自分がいるよ 天使の羽音 この胸に聴こえたら 瞳 閉じて 思いだそう 私 そう ひとりで生きてたんじゃない 抱きしめてくれてた あのひとがいたんだ 坂道で疲れて ためいきばかりつくけど ふりむけば青い空 私を励ましてる どんなに泣いたときでも どんなに背を向けたときでも 優しいまなざしは 変わらないでいてくれたよね 天使の羽音 この胸に聴こえたら 瞳 閉じて 思いだそう 誰も そう 毎日 きっと新しい この心をくれた あのひとがいるから 幸せなんて どこにでもあるのかな 気づくだけで いいのかな 天使の羽音 この胸に聴こえたら 瞳 閉じて 思いだそう 私 そう ひとりで生きてたんじゃない 抱きしめてくれてた あのひとがいたんだ | |
| 恋するおもちゃREBECCA | REBECCA | 松井五郎 | 中崎英也 | あなたのプラスと わたしのマイナスをつなぎ 100万ボルトの おもちゃになりましょうよ ブリキの瞳で ビニールのおしりをみてね ハートをとりかえて 遊んで 本気で Kissの おもてなしなら まじりけなしの 恋でもいいよ Do You Wanna Dance Dance Dance 止まらない Dance Dance おもちゃの Cha-Cha-Cha あなたが Deepに わたしに しのびこんでくる ゼンマイじかけの 夜をまきもどしてね 一目で 惚れぼれ 接触不良の彼氏は ほとんど しゃれでも 気分よ さびつくまえに やりたいことを やりとげないと つまらないから Do You Wanna Dance Dance Dance 止まらない Dance Dance おもちゃの Cha-Cha-Cha | |
| Baila! Baila! Baila! ~グッドモーニング~THE WAVES | THE WAVES | 松井五郎 | 羽田一郎 | Baila Baila Baila Baila Baila Baila Baila Baila Baila Baila Baila Baila もう泣かないで おいで 裸足のままで もう嫌なことはみんな 振り向かないで 踊ろう 胸が疼くのは 誰のせいでもない 愛のためだけに 咲く花が揺れるから AyAy Baila Baila Baila Baila Baila Baila いますぐに抱きしめて Baila Baila Baila Baila Baila Baila 熱い気持ち あふれたら 夏の恋は 誰にも止められない さぁこの夏に おいで 汗にはじけて そう神様も きっと 味方にできる 本当さ 夢がかなうまで 燃えてみせてほしい いつもめちゃくちゃな 情熱が好きだから AyAy Baila Baila Baila Baila Baila Baila 太陽を抱きしめて Baila Baila Baila Baila Baila Baila 迷いなんて なにもない 胸を焦がす 真夏の恋だから AyAy Baila Baila Baila Baila Baila Baila いますぐに抱きしめて Baila Baila Baila Baila Baila Baila 熱い気持ち あふれたら 夏の恋は 誰にも止められない Baila Baila Baila Baila Baila Baila いつまでも抱きしめて Baila Baila Baila Baila Baila Baila 愛が胸をしめつける 止められない 避けられない 真夏の恋だから | |
| GO ON今井翼 | 今井翼 | 松井五郎 | Howard New・Dan Sundqvist | 鈴木雅也 | No Doubt 叫びたいなら So Bad 叫べばいいさ ボクらはもう縛られない 誰も沈黙のJoker (We have no voice) 街なんかおもしろくもない 名前さえ知らない Neighbor (We gotta get real) 心が渇いてるだろう どうなってゆくか わからないほど 自由なんじゃない Stay with me now Go On ギラギラしてて So Tight 破裂しそうに 出口をただ探してる No Doubt 叫びたいなら So Bad 叫べばいいさ ボクらはもう縛られない どこも退屈なShowtime (Take me away) 夢だってなんの価値もない 削除されてしまう My Soul (I need your love) 孤独は残されるだけ 感情のままに 反抗的な目で 傷ついたっていい Stay with me now Go On ギラギラしてて So Tight 破裂しそうに 自分の場所 探してる No Doubt 叫びたいなら So Bad 叫べばいいさ ボクらはもう止められない “Go round Go なにもかもが Upside Down あふれるけど 現実ばかりが絶対じゃない Day by Day 思うことを Don't stop now 解き放って なにができるかやってみるさ” どうなってゆくか わからないほど 自由なんじゃない Stay with me now Go On ギラギラしてて So Tight 破裂しそうに 出口をただ探してる No Doubt 叫びたいなら So Bad 叫べばいいさ ボクらはもう縛られない Go On ギラギラしてて So Tight 破裂しそうに 自分の場所 探してる No Doubt 叫びたいなら So Bad 叫べばいいさ ボクらはもう止められない |
| じれったい及川光博 | 及川光博 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 深沼元昭 | わからずやの 濡れたくちびるで 死にたいほど 胸に火をつけて 甘いKissで うまく逃げたね 腕の中に 閉じこめたいのに じれったい こころをとかして じれったい からだもとかして もっと もっと 知りたい 渇いた瞳は やっかいに揺れてる ひとりずつじゃ 喜べそうにない くいちがいに きざまれたままで 傷つくほど 愛しているのに じれったい こころをとかして じれったい からだもとかして もっと もっと 知りたい 止まらない ふたりのつづきを 止まらない 夜までつづけて ずっと夢をみせて じれったい こころをとかして しれったい からだもとかして もっと もっと 知りたい 終わらない ふたりのつづきを 終わらない 夜までつづけて ずっと夢をみせて こころを燃やして すべてを燃やして もっと もっと 知りたい |
| 蝶奥村愛子 | 奥村愛子 | 松井五郎 | 奥村愛子・中野定博・安部潤 | 安部潤 | 誰かに言ったことばでしょ なにを試すというの 二人で バレバレのその罠 くせになる蜜なら それなりに毒でも きっと感じるんだ愛は 抱かれれば 蝶のように 煌めくのに 枯れる花しか 知らないせいで からっぽな夢を見る わがままな 蝶のように 振る舞うほど あなたがくれる ぬくもりがただ 心まで近過ぎる これから先 どうなるの ? 背中を撫でるゆびさき 天使の羽などもうないのよ 唇をまちがい 嘘ばかりつきあい 憎んだりするもの なんて勝手なんだ愛は さみしくて 妙に胸が 乱れるけど 囚われながら あなたの方を 虜にもしてみたい たくさんの 蝶を知って いるんでしょう 求められても 応えられずに わたしだけ渇いてく これから先 どうするの ? 優しさを躊躇い やすらぎに戸惑い したいほどできない ずっと迷路なんだ愛は 抱かれれば 蝶のように 煌めくのに 枯れる花しか 知らないせいで からっぽな夢を見る わがままな 蝶のように 振る舞うほど あなたがくれる ぬくもりがただ 心まで近過ぎる これから先 どうなるの ? ここからは どうするの ? わたしたち どうなるの ? |
| 虹を渡る風のようにSORA | SORA | 松井五郎 | marhy | 久保田光太郎 | 虹を渡る風のように 明日をいつか迎えに行こう たったひとつの いまに群がる 名もない人たちに 空の上から見れば わたしもただの塵ですが この小さな惑星(ほし)で 誰と出会うのだろう (いつだって) さみしさが (いつだって) 探してる 心 分ける 誰かを 虹を渡る風のように 明日をいつか迎えに行こう ここに生きている現実 それは偶然じゃない きっと 他人(ひと)の傷の 痛みがわかる 気持ちがあるかな たぶん醜いとこも わたし自身のほんとでしょう なんの汚れもない 生き方なんかない (いつだって)正しさに (いつだって)迷うのは 恥じることじゃないはず (いつだって)悲しみに (いつだって)ふれるたび 心だけを見つめて 時は流れ ふりむかない わたしがいる理由がある たとえうまくできなくても 怖れることじゃない 虹を渡る風のように 明日をいつか迎えに行こう ここに生きている現実 それは偶然じゃない きっと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| HIBARImyco | myco | 松井五郎 | 大谷靖夫 | 飯田高広 | 翼を失くし 飛べない鳥 群れる都会 自分が誰か 知りたいのに 怖がっている 同じ瞳(メ)をしてる 仲間を探して カゴの中 逃げ込む だけどそこには ほんとうの夢は見えない Fly and Fly かならずできる 心には空があるんだ わたしは雲雀 大事なひとり 生まれてきた 理由が在る Fly and Fly 光へ向かい どこまでも高く飛ぶんだ 燕の羽も 鴎の羽も 追いつけない鳥になろう 流れる雲は いつも何処へ 向かうのだろう 他人(ヒト)の世界は 悲しいほど よく思える 風はいつだって 自由に吹いてる 気がついてないだけ きっと答えは 振り絞る声に響く Sing in the sky かならずできる 心にはなにかあるんだ わたしは雲雀 信じる限り なにもかもに 未来が在る Sing in the sky 森の深さに 負けない夢を見るんだ カナリアよりも白鳥よりも 胸に残る詩になろう Fly and Fly かならずできる 心には空があるんだ わたしは雲雀 大事なひとり 生まれてきた 理由が在る Fly and Fly 光へ向かい どこまでも高く飛ぶんだ 現実よりも 永遠よりも 高く高く舞い上がろう 高く高く舞い上がろう |
| 哀しみを許して柴咲コウ | 柴咲コウ | 松井五郎 | 岩本正樹 | CHOKKAKU | つよく抱きしめられても ふいに透き通るからだ 朝の光に浮かんだ 影はいまはひとつだけ 忘れられてゆくのは 誰だってきっと 震えるくらい怖いけど 哀しみを少しずつ 許しましょう これからは新しい あなたを生きて やすらぎを見つけたら わたしの声 もう忘れてもいい 部屋をどれだけ変えても 同じ花ばかり飾る 日々の流れに持たれる 愛は弱いとこもある いつもつらいだけなら 想い出のために あきらめるものなんかない さみしさに負けないで 歩きましょう これからはどこまでも あなたを生きて くちびるも ゆびさきも 夢の向こう もう忘れてもいい だけどもし眠れない 夜があれば 誰よりも 思い出す わたしでいたい いつまでも 変わらない 笑顔のまま ただそばにいるから |
| Be My Angel石田燿子 | 石田燿子 | 松井五郎 | 安藤高弘 | 遠い夜空に光る小さな星 きっと誰にもまだ知られていない だけど負けないで あんなにいま輝いてる なんだかどこか私に似てる いろんなひとがあふれるまちかどで なにがほんとかわからなくなりそう 自分を探して 心のアンテナのばせば ときめきがわかる I wanna get it 夢はここにあるよ どんなときもすぐそばにあるよ たとえちっぽけでも そう はじまりになるんだ いつかめぐり逢える たったひとりしかいない私 もっと信じればいい 未来がある Be my only ANGEL 夢はここにあるよ どんなときもすぐそばにあるよ たとえちっぽけでも そう はじまりになるんだ いつかめぐり逢える たったひとりしかいない私 もっと信じればいい 未来がある Be my only ANGEL | |
| beyond光永亮太 | 光永亮太 | 松井五郎 | 島野聡 | 島野聡 | そっといつのまにか消えた家具の跡 きっともう誰も読むことのない古い本 窓から見える空地にはもうすぐ 新しいビルが建ち この空を隠すよ なにかが変わりはじめる 心のどこか深いところで いままでより遠くへ 飛び立てる羽をみつけるんだ ボクがボクであるために これからできることを信じたい ほんとうは 自分を縛るものなんか ないはずさ いつだって 遠くどこまでも流れる白い雲 ずっと道の隅に咲いていた青い花 あふれる人ごみの中ではじめて 握った君の手は とても優しかったよ なにかが変わりはじめる 心のどこか深いところで いままでとは違った 飛び方をもっと 試してみよう ボクがボクであるために いますぐやれることを信じたい ほんとうは昨日の夢よりいいもの あるはずさ そうさきっと なにかが変わりはじめる 心のどこか深いところで いままでより遠くへ 飛び立てる羽をみつけるんだ ボクがボクであるために これからできることを信じたい ほんとうは 流れてく時間(とき)だけが あるはずさ いつだって |
| Galaxy Legend上原多香子 | 上原多香子 | 松井五郎 | 葉加瀬太郎 | 野崎良太・葉加瀬太郎 | 果てしない夜空(そら)へ 輝く夜空(そら)へ 未来を探しにゆこう 伝えあえる 永遠の命 かならず信じてほしい いつか子供の頃に見た夢 空を遥かに翔ける機関車 どんな遠い星にでも行ける そんなことも信じられたのに 闇に群がるたくさんの星 同じものはひとつとしてない たぶんわたしたちの誰もが そんなふうに生まれてきたんだ ほんとうはきっと いろんな出逢いがどこかに待っているはず 孤独を感じる理由は自分で 作ってたかもしれない 果てしない夜空(そら)へ 輝く夜空(そら)へ いますぐ何処へでもゆける キミの声を 心の声を わたしに聴かせてほしい 街の灯りが冷たく光る ビルの影に飲み込まれてゆく みんな気がつくといつのまにか ただのつまらない大人になる ほんとうはもっと 夢見る自由を心は取り戻したい 知らない世界へ旅立つ勇気を もう一度思い出そう どこまでも続く 光の軌道(みち)が ときめき与えてくれる 伝えあえる 永遠の命 かならず信じてほしい このさきはもっと いろんな涙も知ってゆくことだろう それでもそのとき覚えた優しさ いつまでも忘れないで 果てしない夜空(そら)へ 輝く夜空(そら)へ 未来を探しにゆこう キミの声を 心の声を わたしに聴かせてほしい どこまでも 光の軌道(みち)が ときめき与えてくれる 伝えあえる 永遠の命 かならず信じてほしい |
| いつか雨に撃たれて柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 松井五郎 | 羽田一郎 | 杉山卓夫 | 汚れたことばで ぬぐったためいき 孤独でごまかす ひとりが苦しい 都会(まち)で生まれた匂いに 昔 なくした自分の汗みつけた いつか雨に撃たれて 心までが死んだ 誰かを愛していた あの季節の熱い胸がほしい 冷たい瞳が 夢中で生きてる すべてをCoolに 始末はできない どんなやさしい涙も 胸に許せた頃の話 聞きたい いつか雨に撃たれて あきらめてる気持ち 誰も信じないまま 抱きしめてたつよい腕も捨てた いつか雨に撃たれて もう一度だけ なにか 生きてゆくことだけを 確かめたい 気がする いつか雨に撃たれて もう一度だけ 誰か すがるように愛した あの季節に燃えたものがほしい |
| アフロディーテの夏堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 羽田一郎 | 佐藤準 | ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 胸の小鳥が ヒラリと飛んで ねぇ ひそかに ねぇ あなたに 逢いに ゆきたがる いつもと違う 素顔の影で そう 無邪気じゃ もう 済まない 秘密がひとつ 紅く 咲いてる ほら ゆらゆらゆら 微笑まで 陽炎のようです ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 真夏の風が キラリと光る ねぇ 拭った ねぇ 汗さえ 蜃気楼みたい あなたの瞳 映るわたしが そう 綺麗に ああ なれたら なにも怖くない 心 決めてる ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない ほら ゆらゆらゆら 微笑まで 陽炎のようです ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 燃える 心… |
| 月夜のゴンドラ堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 岡本朗 | 佐藤準 | ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって あなたに はじめて 逢ったテラス ニッコリと 満月 木陰にチョコンと 腰かけてた 微笑みが 嬉しかった あの日の横顔 抱きしめれば 眠れない 三日月 ささいな喧嘩で プイッとしてた あなたが 遠すぎる ゴメンネが言いたい 気持ちをあげたい このままじゃ 涙が湖になる ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい 天使のいたずら 闇のベール 今夜 月は見えない シンシン 夜風に森が泣いて あなたしか見えない 好きですと言わせて はじめてのように あなたは いまなにを想ってますか ねぇ MOON LIGHT すぐに わたしを照らして 笑顔にさせて ねぇ MOON LIGHT はやく 星座をつないで 想いを伝えたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって |
| 彼は眠れない沢田研二 | 沢田研二 | 松井五郎 | NOBODY | 海の向こうで戦争もはじまっている 女王陛下がBedに忍びこんでる 耳鳴りみたいに Telephone 世界が追いかけまわす センチメンタルで濡れた 心は逃がしてやるしかない 黒いランジェリー Starが情事に走る 時代遅れのジゴロはTVではしゃぐ Kissが効いてる二人 モラルは関係がない こわれやすいものばかり 愛と呼んで楽しんでいる 彼は眠れない 感じすぎてる 彼は眠れない わかりすぎてる 彼は眠れない 心が騒がしい とても眠れない 追いこまれても きっと眠れない 愛しきれない 彼は眠れない 夢がショートしてる 月夜にまぎれるシルエット 夢中で黙っていれば 明日は別のNewsが 秘密をかくまってくれる 彼は眠れない 堕落できない 彼は眠れない 自滅できない 彼は眠れない 孤独に魅せられて とても眠れない 騙しきれない きっと眠れない あせりすぎてる 彼は眠れない 夢がショートしてる 彼は眠れない 感じすぎてる 彼は眠れない わかりすぎてる 彼は眠れない 心が騒がしい とても眠れない 追いこまれても きっと眠れない 愛しきれない 彼は眠れない 夢がショートしてる 彼は眠れない 堕落できない 彼は眠れない彼は眠れない 孤独に魅せられて | |
| 君を抱いて眠りたい鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | UZA | 大野宏明 | ぬぐえない涙 さよならの代わりに 一度だけ 囁いた名前 あのとき決めた気持ちは まちがいじゃない どれだけの道も 選べるのはひとつ 戻れない日々を閉ざして ふたりが置き去りにした 夢の重さをもう 許してあげようか このまま 君を抱いて つよく抱いて 眠りたい この命がかれるまで 報われるまで なにを 失おうと 君を守るから さみしい夜には やわらかい笑顔に この胸は救われてきたよ どれほど離れていても 瞳を閉じればそばに 君を感じられる いつでも 忘れないで 時がどこへ流れても 君のために僕はいる 心だけは 変わらないから 君を抱いて つよく抱いて 眠りたい この命がかれるまで 報われるまで なにを 失おうと 君を守るから 忘れないで ふたりが見つけたものに ふたりはむすばれている どんなときも 変わらないから 君を抱いて つよく抱いて 眠りたい この命がかれるまで 報われるまで なにを 失おうと 君を守るから どんなときも僕が守るから |
| 最後に涙はみたくない本木雅弘 | 本木雅弘 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 誰かが呼んでいる 心 震わせて みんなほんとは 孤独 おんなじ夢を見た 瞳に気づけば ひとはどこかで めぐり逢う ごらんよ 疾風(かぜ)が吹く 嵐になる 痛みも悩みも 吹きとばす つかんだ 情熱をはなさないで 最後に涙はみたくない やれるかい? みつけた幸せが 突然に消えて 愛がどこかで さまよえば ごらんよ 疾風が吹く 嵐になる 想い出 ぬくもり 巻き込んで ぬぐった 涙から 生まれ変る 明日がかならず そこにある やれるかい? このままじゃ 終わらない このままじゃ つまらない ときめきが 止まらない ためいきじゃ くだらない 悲しみじゃ 終わらない 悲しみじゃ つまらない つらくても 止まらない どこまでも 止まらない このままじゃ 終わらない このままじゃ つまらない ときめきが 止まらない 涙みたくない ごらんよ 疾風が吹く 嵐になる 痛みも悩みも 吹きとばす つかんだ 情熱をはなさないで 最後に涙はみたくない ごらんよ 疾風が吹く 嵐になる 想い出 ぬくもり 巻き込んで つかんだCHANCEから はじめられる 明日がかならず そこにある ごらんよ 疾風が吹く 嵐になる 痛みも 悩みも 吹きとばせ つかんだ情熱をはなさないで 最後に涙はみたくない やれるかい? | |
| カゲロウ荘野ジュリ | 荘野ジュリ | 松井五郎 | Jin Nakamura | Jin Nakamura | ひどく欠けた月を 身籠った恋でした 誰かのモノと知りながら 泥棒になりました 抱いてくれる 手をください 交わる 声をください わたしひとりで 汚(けが)れてゆくから 心はかげろう どこを彷徨う なにをためらう 魔がさす 躯(からだ)もかげろう 愛を見紛(みまが)う 嘘さえ頬ずり 幸せならいい 放っておいたら枯れる 花ならば 摘みますか 想い出ばかり部屋中に 飾るのは 嫌ですか 見つめあえる 目をください 潤う 肌をください どんな夜でも 終わりがあるもの 心はかげろう どこを彷徨う なにをためらう 魔がさす 躯もかげろふ 愛を見紛う 疵(きず)さえ頬ずり 悦びならいい 最終の電車が ホームに人を 吐きだした わたしが待つひとは 今夜はなにをしてる 流れる雲から 逃げる光に 溶けた藍色 泣いたら 見えない世界が ここにあるのに 涙はいけない いつでも 心はかげろう どこを彷徨う なにをためらう 魔がさす 躯もかげろう 愛を見紛う 嘘さえ頬ずり 幸せならいい |
| 熱風(僕はMusic)CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎 | 飛鳥涼 | 逆巻く波は吼え 船出の時がきた 滅びゆく祖国を後に 鴎は泣き叫び 風に帆はゆれてる 紺碧の海原へ向けて 泡の如き運命が 俺に櫂をにぎらせる 船は何処の岸辺に 女神を見るのだろうか 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる Luara Luara Luara 逆巻く波は吼え 船出の時がきた 滅びゆく祖国を後に 北をめぐる疾風(かぜ)よ 南からの瀬流(うねり)よ 荒(すさ)んだ祖国を洗え いつの日か金色の 竪琴を持ちかえり とこしえに奏でるまで たけり狂う嵐にも 俺は負けることはない 船は熱い風を受け 何処までも翔けてゆく 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる Luara Luara Luara 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる 太陽の胸に剣をむければ この心も炎になる Luara Luara Luara 逆巻く波は吼え 船出の時がきた 滅びゆく祖国を後に | |
| 空のように 海のように夏川りみ | 夏川りみ | 松井五郎 | 京田誠一 | 京田誠一 | なにもない道が 続く風の丘 明日はどこかへ たどり着きますか もうどれだけ 遠く来たでしょう でも心は 帰る場所がある いつもどんなときも 決して忘れないで 空のように 海のように 待つ人がいてくれる 瞳を閉じれば なつかしい季節 眠れない夜は 夢になりますか もういろんな 涙 知りました でもやさしい 詩(うた)も覚えてる いつもどんなときも きっと思いだして 星のように 花のように あなたはひとりじゃない ねぇどこまで 遠く行くでしょう でもかならず 帰る場所がある いつもどんなときも 決して忘れないで 空のように 海のように 待つ人がいてくれる もしもつらいときは 顔をあげてごらん ほんとうに ほんとうに あなたはひとりじゃない |
| VIVIAN森川由加里 | 森川由加里 | 松井五郎 | 見岳章 | 見岳章 | 涙をふいて みつめてほしい ふたりが遠く 感じる悲しみは ばらばらにして どしゃぶりの夜 ぶたれた頬が ちょっとイ・タ・イ わがままでしか 好きな気持ちを 言えなくて シャツをつかんで 泣いてたくせに ちくはぐほど 本気 鏡のなかでふれたRougeが まだア・ツ・イ おまえは何歳(いくつ)? 問いかけた瞳(め)はみてるだけ 傷つきかたも よくわからずに いつも恋は はじまってしまう 涙をふいて みつめていたい ふたりの胸がひとつになれるまで いつも そばにいて ばらばらにして こんな悲しみなんか 後悔しない さびしさだって 選べたら あなたの腕のぬくもりだけは 信じたい 夜空みあげて ついたためいき 夢はきっと つながってゆくわ 涙をふいて みつめていたい ふたりの胸の ほんとのやさしさを もっと 抱きしめて ばらばらにして こんな悲しみなんか ばらばらにして すぐに 涙をふいて みつめてほしい ふたりの胸が ひとつになれるまで ことばを捨てて みつめてほしい ふたりが遠く 感じる悲しみは ばらばらにして |
| 愛されたいだけさ玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安藤さと子・玉置浩二 | ほんとうにしたいことを まだ心がどこかに隠してる なんだってできる君を そのからだは知ってるはずなのに 愛されたいだけさ きっと ほかになにもない 強く深く抱きしめられるまで 夜が渇れるまで 逢いたいと思いながら ひとりきりで眠れるはずがない どうなってしまうかなんて いまふたりに答えはなくていい 愛されたいだけさ もっと 君しかいらない 痛みさえもわかりあえるから 許しあえるから どこかへ逃げよう このまま消えよう いますぐ逃げよう どこまでもふたりで逃げよう 愛されたいだけさ きっと ひとつになれるさ なにもかもが与えられるから 求めあえるから どこかへ逃げよう このまま消えよう いますぐ逃げよう どこまでもふたりで逃げよう |
| 誰も知らない諫山実生 | 諫山実生 | 松井五郎 | 諫山実生 | 安部潤 | 砂色に溶ける街 翼を忘れた鳩の群れ 声のない人の波 二人だけが影になる 枝の先すがる葉を ふいに散らかした向かい風 時はただ過ぎてゆく 未来まで 奪いながら きっとおんなじ幸せは二度は来ない なにをすれば 記憶たちは 報われるのでしょう どれほどあなたを 好きでいたか誰も知らない 心はいまでも 花をつける こんなに 手のなかの指の感触(あと) 握りしめていたはずなのに 求めれば消えるもの さみしさが息をしてる 読みもしないで捨てられた本の続き もっと違う 物語が あるのだとしても どれほど二人が 好きでいたか誰も知らない 夢の向こう側 残る陽ざし あんなに はじめからふたり まるでここにいないように なにも変わらない 空が巡る あんなに どれほどあなたを 好きでいたか誰も知らない 心はいまでも 花をつける こんなに |
| キスしてさよなら奥村愛子 | 奥村愛子 | 松井五郎 | 熊谷憲康 | 熊谷憲康 | そうEveryday 雑誌の占いばかりを 先に見てる? そうEveryone ちょっと孤独の 言い訳で恋してる もっと違う 自分もいる 知っているくせに もうキスしてさよなら 生まれ変わりましょう せつない過去なら ふりむかないで 笑ってさよなら できることしましょう 咲かない花なら 水はやらないで いまがはじまりよ そうでしょう そうEverything きっとまちがいが怖くて 冒険しない そうEverywhere ずっとおんなじ 色の服だけ着ちゃう 降ってくるような 幸せなど ありはしないのに もうキスしてさよなら 勇気を持ちましょう 本気でこれから 新しくなれ 涙にさよなら したいことしましょう 飛ばない鳥なら カゴに入れないで いまがはじまりよ そうでしょう もうキスしてさよなら 生まれ変わりましょう せつない過去なら ふりむかないで 笑ってさよなら できることしましょう 咲かない花なら 水はやらないで キスしてさよなら 勇気を持ちましょう 本気でいまから 新しくなれ 涙にさよなら したいことしましょう 飛ばない鳥なら カゴに入れないで いまがはじまりよ そうでしょう |
| ありがとう平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | Andre Gagnon | 渡辺俊幸 | もう 夜が解けて 空がはじまる 眠りから 覚めた手が あたたかい手にふれる いま 夢の続き わかちあうひと ただひとつ そばにある やすらぎにありがとう 流れる季節に 思いをゆだねて そう 誰かのため 生まれてきたと さみしさと優しさは 教えてくれるでしょう 報われた ほほえみに 心から ありがとう あなたにいま ありがとう |
| 明かりの灯るところへ玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 外は激しい雨と北風が続く この世界の汚れ 洗うように ひとつの屋根の下で灯す ロウソクの火 命がなにかを告げようと 揺れている 君のてのひら つよく握って 明かりの灯るところへ 生きていたい 理由がただ 心の奥にあるだろう どれだけ強がろうと人なんて脆い わずかなまちがいで絶えてしまう 神様はなにをいま伝えようとしてる 夜の向こうには どんな朝 あるのかな 君のてのひら つよく握って 明かりの灯るところへ 生きていたい 理由がただ 心を熱くするだろう そばにいるよ 僕のてのひら つよく握った 君を守っていたい 生まれてきた 奇跡にただ 導かれながら 君のてのひら つよく握って 明かりの灯るところへ 生きていたい 理由がある もうすぐ雨も止むだろう | |
| 風の指環玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | レンガ色の壁に 閉店の貼り紙 好きな場所ばかりが消える 枯れた葉を拾って 見上げた空までも 変わりはじめた気がするよ 流れる時間にまぎれ 僕らはなにかを失くすけど かたちがなくても 信じてみないか 思いは確かに ひろがるのだから 古くなったシャツも 着れないわけじゃない ひとつしかないものにできる 想像してみようよ 今日という記しに 風でできた指環作ろう 重たい荷物を持たせ 心が自由を試すなら なにもないことも 楽しんでみないか なんでもできるよ ほんとにできるよ かたちがなくても 信じてみないか 思いは確かに ひろがるのだから | |
| ひかり玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二・安藤さと子 | 晴れた日には風のように どこまでも歩こうか 草の匂い 咲いたばかりの花にも きっと逢える 雨の午後はひとつの傘 どこまでも歩こうか 虹が架かる丘の向こう 好きだった誰かがいる まだ これからも 続いてく長い道 いま あたたかい光 君がくれるから 泣きたいとき嬉しいとき いつだってそばにいる 君と歩く道の向こう なつかしい明日がある まだ これからも 終わらない夢を見たい いま あたたかい光 君がくれるから 泣きたいとき嬉しいとき いつだってそばにいよう 星が光る空の向こう なつかしい明日がある ほら 明日があるさ | |
| 蕗の傘玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | ふわふわの月から きらきらと橋が架かる 見上げればあんなに 知らない星があるよ まるで夢のように 夜明けにつながる 扉 開けば 大事ななにかが いつか見えるはずだね 蕗の傘 並べて 少しだけねぇ休もうか さらさらの水面に ゆらゆらと森が浮かぶ たき火でも囲んで 話を聴いてみたい 遠い夏のように ふたりがはじめた 旅の風向き 行きたいどこかが いつかわかる気がする 蕗の傘 かざして 笑顔からまたはじめよう | |
| 紙の舟奥村愛子 | 奥村愛子 | 松井五郎 | 熊谷憲康 | 安部潤 | 激しい河の流れに 浮かべた紙の舟 どんな海鳴りが 聴こえてる 地図も持たずに まだ使える舵もない いつ沈むかも わからないのに 別の夢は見ない ゆら ゆら ゆら ゆらりと 眠ることのできる岸辺もないまま ゆら ゆら ゆら ゆら ゆらりと 誰のために帆をはるのでしょう なんのために帆をはるのでしょう 水面の月のまたたき 鏡に見立てれば 二度と逢えない ひとが映る 帰れる場所も たどり着く場所も知らず 優しい花を 積むことはない すぐに空は変わる ゆら ゆら ゆら ゆらりと 許すことのできる 昨日もないまま ゆら ゆら ゆら ゆら ゆらりと 誰のために風呼ぶのでしょう なんのために風呼ぶのでしょう なぜ絶えず日は昇り ただ影を生みながら心を巡る ゆら ゆら ゆら ゆら ゆらりと 誰のために帆をはるのでしょう なんのために帆をはるのでしょう |
| 愛にそのまま吉川晃司 | 吉川晃司 | 松井五郎 | 吉川晃司 | どうか今夜 そばにいて欲しい 夢の痕跡(あと) 抱いて欲しい そっと聴いた 君の心臓(むね)の響(おと) さみしさが ふたり似てる わかりあうために 愛に迷いながら もうこんなに 心は許されてきたよ I SAY…I LOVE YOU 瞳を閉じて 愛はここにあるから YOU SAY…I LOVE YOU 離せない ふれておくれ愛にそのまま そうさもっと わがままでいい 悲しみも 見せるくらい 怖れているのは 孤独 未来 涙 もうほんとの ことだけ知りたいだけだよ I SAY…I LOVE YOU 瞳を閉じて 愛はここにあるから YOU SAY…I LOVE YOU 離せない ふれておくれ愛にそのまま どうか今夜 そばにいて欲しい この胸に抱かれ | |
| Day by Day吉川晃司 | 吉川晃司 | 松井五郎 | 吉川晃司 | 吉川晃司・吉田建 | 黄昏に 滲(にじ)む街が おまえの瞳を 優しく 濡らしてく 夢ばかり捜す日々に 疲れた心は KISSよりも ためいきが欲しい Day by Day なにを見つめてたの Day by Day 心のどこかで ふたり あの夏がいま くりかえすMELODY 思い出に変えて くだらないこともしたと 笑ったまちかど この場所が 俺は好きだった Day by Day なにかを信じてる Day by Day 心はいまでも ふたり あの夏がまだ 終わらないMEMORY ときめきに変えて Day by Day なにかを信じてる Day by Day 心はいまでも ふたり あの夏がまだ 終わらないMEMORY ときめきに変えて あの夏がいま くりかえすMELODY 思い出に変えて |
| 青空安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | See 誰かが 忘れた絵の具で 雲を描いて みどりの風とたわむれる 君がみえる 夢みる季節を過ぎても 青いこの空 変わらないから どこでも どんなときでも 君を思いだす See 小鳥が 君のてのひらを 飛んでゆくよ 心をあたためる陽ざし つれてきたよ やさしい 気持ちでふたりが 見つめあう瞳を 忘れないから 好きだと 君が言うものを 好きになれそうで | |
| ひとりぼっちの虹安全地帯 | 安全地帯 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 夜明けの窓が 雨に濡れている 逢うひとのない 街にいるよう 古い住所へ きみ宛の手紙 戻ってきたら さみしすぎるね ひとりのときには 思いだすよ まだ 頬にかかる涙 忘れるまえに いますぐに逢いたい…… 眠れないまま 夜に沈んで さみしいからなの 夢のような夢 空にかかる虹は ほほえむきみを 虹のたもとまで 追いかけたけど 追いつかないよ 追いつかないよ | |
| 泣かないから小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 泣かないから わかってるから 今夜だけは そばにいて 泣かないから わかってるから さよなら言わないで 長い夜は ためいきまで 抱いてくれた やさしいひと 逢えないから わかってるから 想いだしてほしいだけ 逢えないから わかってるから さよなら言わないで あの日 ふたりみていた空 いまも胸に ひろがるのに… 泣かないから わかってるから 今夜だけは そばにいて 泣かないから わかってるから 夢のように 忘れないわ 忘れないで あなただけを信じてた もう少しだけ もう少しだけ お願いこのままで | |
| Passage of Time鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | 井上大輔 | 大野宏明 | 夜の終わりを 空の色が告げる どんな一日でも きっと生まれ変わる 忘れたいことと 思いだしたいことが なにもない心で つながろうとしてる Everybody has a time 遠いどこかに 帰る場所が あるとしても まだいまじゃない 時の向こうに なにがあるが いつか知りたい それが答えなら 誰にでもそう 大事なひとがいる 伝えあう思いは 色褪せずに残る Everybody has a love たったひとつの ことばからも はじめられる 道があるから 時の向こうで 僕を見てる 君に逢いたい それだけでいい 夢はいつもただ 形などないもの どんなこともできる Everybody has a love 遠いどこかに 帰る場所が あるとしても まだいまじゃない 時の向こうに なにがあるが いつか知りたい それが答えなら |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Unforgettable鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | 鈴木雅之 | 大野宏明 | ロフトの汚れた壁 古いPhotograph 時はずっとそこに 滲んだままさ あの頃 俺たちには なんにもなくて 夢のかけらばかり 拾いあつめた どれだけ歩いてみても 変わらない夜空がある 泣きながら探してた星の光 思いだしてみないか どこまでも続いてく長い道も きっとはじまりはそこにある 壊れたRadioなのに 捨てられないよ あいつがくれたBallad いまも聴こえる 心は欠けてくPuzzle いつもただなにかたりない 抱きしめていたくても消える光 立ち止まるのもいい でも風が吹く場所に気づいたなら きっと俺たちはそこにいる 泣きながら探してた星の光 思いだしてみないか どこまでも続いてく長い道も きっとはじまりはそこにある きっと俺たちはそこにいる |
| Body TALK鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | Char | 有賀啓雄 | ハリあっても しょうがない まだ相手にならない まちがってる場所に そんなKissじゃ感じない なぜ もっといいのに そうしないの ほら 中途半端にやめないで したがってるBaby Face 唇からReaction 見たがってるものは あきれるほどあるじゃない I Say Body TALKなにから欲しい High and Lowどこまで欲しい Body TALK誰よりずっと どうなっても離れられない 自分勝手に 試したい 時間なんか気にしない 奮い立ってるMr.John 世界だって溺れるさ I Say Body TALKなにから欲しい High and Lowどこまで欲しい Body TALK誰よりずっと Get It On Oh Yeah Body TALKどうして欲しい High and Lowどれだけ欲しい Body TALK誰よりもっと Get It On Oh Yeah Body TALKこのままずっと どうなっても離れられない なぜ もっといいのに そうしないの ほら 中途半端にやめないで なぜ ずっといいのに そうしないの なぜ 中途半端にやめちゃうの |
| Ebony & Ivory鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松井五郎 | 村上てつや・妹尾武 | K-Muto | 迷路のKissを 深く抜け出せないEmotion 窓の向こう 現実なんていまただのFiction 君でなければ どんなときも 渇いた孤独は 息ができないのさ そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに そう混ざりあってくんだ 離れられやしない 朝がくれば 別の顔をつけるDevotion つたう汗は きっと傷を癒すためのPotion 僕のすべてが どうなろうと 許した心は このまま もっとだって ずっとだっていい そんなふうに愛をもう問わないで 微笑みさえつらい 壊れそうで そんなふうに愛を疑わないで 夢はあっけない 脆くあっけないと そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに 混ざりあってく 離れられやしない 涸れない夜を どこまでも ふたつの体は このまま きっとずっと じっとなんてしてない そんなふうに愛をもう問わないで ためいきさえ痛い 苦しそうで そんなふうに愛を疑わないで 時はあっけない なにも持ってないと そんなふうに愛をもう責めないで 物悲しいくらい 濡れた瞳で そんなふうに愛を追いこまないで 逢いたいほどに 混ざりあってく 離れられやしない |
| 夢のつばささとう宗幸 | さとう宗幸 | 松井五郎 | 木村真也 | 葉山たけし | まだ誰も 見たことのない 遥かな星は あるだろうか どれだけの 時を進めば 太陽は 昇るのか はじめて受け止めた 神様がくれた白いボール 思いきり遠くへ 投げてみたい そこにいる誰かに 翼を羽ばたくのは 昨日ではなく 明日でもない 心はいまを生きてるから 夢はいまここにあるから 輝いた 汗のひとつぶ それはかならず 力になる 目を閉じて 祈るだけでは つかめない ものもある はじめてふれた風 ときめきはいつまでも覚えてる なにもない空から 生まれた日に 飛べること気づいた 翼を羽ばたくのは 昨日ではなく 明日でもない 心はいまを生きてるから いつまでも どんなときも なにかができる かならずたどり着けるさ 北の大地にひろがってゆく 夢がいまここにあるから 翼を羽ばたくのは 昨日ではなく 明日でもない 心はいまを生きてるから 夢はいまここにあるから 翼を羽ばたくのは 昨日ではなく 明日でもない 心はいまを生きてるから 夢はいまここにあるから |
| 永遠のひと紫レイ | 紫レイ | 松井五郎 | 松本俊明 | 京田誠一 | どれほど つよく握っても ほどける手なら 悲しみだけ忘れられる 花をくれませんか ひとりで 迷うときには 瞳を閉じて どこかにまだ残してきた 夢の種を探そう 聴かせて 聴かせて あたたかい声を あなたはいつもそばにいるから 心と 心が出逢う 意味に気づけば 人は誰も孤独でなど いられるはずない 聴かせて 聴かせて あたたかい声を あなたはいつもそばにいるから 心が ここにあるのが いまよくわかる 時を越えて結ばれてく 愛 忘れない 永遠のひと |
| 下弦の月紫レイ | 紫レイ | 松井五郎 | Jin Nakamura | Jin Nakamura | 冬の海に流れ着いた 舟のような下弦の月 浅瀬ばかり泳ぐ私に 沖へ行けと言うのですか 誰も幸せにできなくても ひとりだけで生きてはいけない 心なんていつも ただ 欲しいものをねだり 泣くから 哀しみを抱いて 孤独も抱いて 慈しむ強さを 身につけなさい 愛はここに ここにあるもの 信じれば かならず なにかが見える ほんとはもうない星さえ 空にいまも輝いてる 時は前に進む生き物 飼うことなどできはしない 代わるものがない めぐり逢いを どんなときもくりかえしている なのにヒトはいつも なぜ 気づかないのだろう なぜだろう 苦しみを抱いて 痛みも抱いて 受け入れる強さを 身につけなさい すべてここに ここにあるもの 信じれば かならず なにかが見える もっと 脆さも抱いて 歩き出す力を 身につけなさい 愛はここに ここにあるもの 信じれば かならず なにかが見える |
| Bloom平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | 島健 | 島健 | 淡い空の陽射し こぼれる朝露 花はいまも 優しい色 残してる どれだけ育てても いつかは枯れるなら 心なんか 許さないで おけばよかった 時の流れを 逆らえない ふたりを変える 愛されていたくて あんなに微笑んで 抱きしめてほしくて あんなに泣いてたのに 戯れる蝶には ひとときのことでも 花はいつも 永遠ばかり ただ求めてる ひとりきりで 生まれた理由(わけ) 教えてほしい 愛されていいのは ほんとは誰ですか 抱きしめていたくて ほんとは嘘もついた 忘れないで あなたの代わりなど 決してあるはずがない |
| 深海魚工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | Jin Nakamura | JIN NAKAMURA | あふれだす水を行(ゆ)く 思いの深さ孕(はら)むまま ひかり忘れた世界から まぶしく碧いあの海へ 捨てたのは 正直な自分でしたか 飢えてても いい娘のふりをしながら 笑いもしたし 乱暴な唇は 無口な声に 慣れた だけど ほんとうは 血の色までは 変われない 覚えておいて 卑(いや)しいくらい まだあなたを 愛せるのよ さざ波の果てにある 入り江にはもう戻らない 釣人たちが群れるのは ただ従順な心でしょ あふれだす水を行く 思いの深さ孕むまま ひかり忘れた世界から まぶしく碧いあの海へ 見えたのは 透明な時間の壁 いつもそう 迷路を閉ざしてたのは おそらくわたし 上手に泳ぐつもりが もがいてたんだ きっと なにも逆らわず 幸せばかり 貪(むさぼ)れば すぐに夢など 痩せ細るもの 永遠さえ 失うのよ しなやかに跳ねる空 まるで翼があるように 風も味方につけられる 眠れる時は いまじゃない あふれだす水を行く 思いの深さ孕むまま ひかり忘れた世界から まぶしく碧いあの海へ |
| あなたにつんく♂ | つんく♂ | 松井五郎 | 玉置浩二 | Tonight 夜が あなたをとてもやさしくする どんなことばも きこえないほどに 魅せられて Tonight 熱い 吐息が胸をほどいてゆく ふたりいつでも なぜ愛しいのに ふるえてる あなたは 心の中に いま 何をみるの 悲しくさせるなら みつめない あなたの綺麗な瞬きに Goodbye Tonight 夢は 誰にも話してはいけない いつかひとりで 眠れない夜に 思いだして あなたに あげられるのは もう ぬくもりだけ ふたりでいるために ひとりきり こんなにそばにいるというのに 悲しくさせるなら みつめない あなたのその綺麗な瞬きに Goodbye あなたの綺麗な瞬きに Goodbye | |
| Beginning花田裕之 | 花田裕之 | 松井五郎 | 花田裕之 | 決められたレールより ロープを渡る 鎖でつなぐなら ナイフをつかむ 自由になれる CHANCEは一度 BEGINNIN' TO ONE WAY おまえは風 いまを逃さない BEGINNIN' TO ONE WAY なにを見てる 熱いその瞳 汚れたSUCCESSより 泥にまみれる にせものしかなけりゃ CASHも破く 欲しいものだけ 信じればいい BEGINNIN' TO ONE WAY 心は風 どこまでも行ける BEGINNIN' TO ONE WAY なにが見える 夢の向こう側 BEGINNIN' TO ONE WAY おまえは風 いまを逃さない BEGINNIN' TO ONE WAY なにを見てる 勢いその瞳 二度とふりむくな 言葉じゃ 言えない何も ほんとのことは… 言い訳だらけの街に 惑わされ RUN AWAY BEGINNIN' TO ONE WAY 心は風 どこまでも行ける BEGINNIN' TO ONE WAY なにが見える 夢の向こう側 BEGINNIN' TO ONE WAY おまえは風 いまを逃さない BEGINNIN' TO ONE WAY なにを見てる 勢いその瞳 二度とふりむくな すべてを賭けて | |
| 業殺生丸(成田剣) feat. 邪見(長島雄一)&りん(能登麻美子) | 殺生丸(成田剣) feat. 邪見(長島雄一)&りん(能登麻美子) | 松井五郎 | 佐藤ヒデキ | 佐藤ヒデキ | 天(あま)つ空の彼方 いたづらな浮き雲 帰る夢を失くし 永遠をさすらふ 雨が止むまでつかの間 安らぎの眠り 何度でもそう何度でも 振りかざす刃(やいば) 数多(あまた)の夢は傷口 朱に染まる大地 討てど何故か虚しい 勇む牙を汚し 宿業(しゅくごう)から逃れられない 闇を照らす静寂(しじま) 十六夜(いざよい)の月から 洩(も)れる光たちは 永遠にたゆたう 動じないこころなれど 汚(けが)れなきものに どうしてどうしてなのか こころ揺らぐ理由 何の為に闘う 痛む牙を汚(けが)し 因果から逃れられない 違う運命(さだめ)選び歩いてく名前 同じ父の血を持つ うたかたの命 何度でもそう何度でも 振りかざす刃(やいば) 数多(あまた)の夢は傷口 朱に染まる大地 討てど何故か虚しい 勇む牙を汚し 宿業(しゅくごう)から逃れられない |
| 風のなかへ弥勒(辻谷耕史) feat. 珊瑚(桑島法子)&七宝(渡辺久美子) | 弥勒(辻谷耕史) feat. 珊瑚(桑島法子)&七宝(渡辺久美子) | 松井五郎 | YUPA | YUPA | ヒュルルルラ ヒュルルルロ 風のなかへ どこまでも いくらでも 道はあるさ ヒュルルルラ ヒュルルルロ まがってたって 最後には それがいい かもしれない どっちだっていいこと あり過ぎるから 成りゆきで 決めたっていいさ 明日は明日 無理をしなけりゃ 違う空 開けるだろう だからそう今夜は 戯れる花を探そう 一夜(いちや)でもいい夢 手にした方が利口だ ヒュルルルラ ヒュルルルロ 風のなかへ 裏も見て 楽もして 生きてみたい ヒュルルルラ ヒュルルルロ どうにかなる したいなら すればいい かもしれない 向かえば奈落 逃げれば孤独 なぜいつも 難関ばかり 苦し紛れに 放つ力で うまくいく チャンスもあるさ 見上げればあんなに 美しい月も出てる 眠れない乙女よ 朝まで恋を語ろう ヒュルルルラ ヒュルルルロ 風のなかへ どこまでも いくらでも 道はあるさ ヒェルルルラ ヒュルルルロ まがってたって 最後には それがいい かもしれない ヒュルルルラ ヒュルルルロ 風のなかへ 裏も見て 楽もして 生きてみたい ヒュルルルラ ヒュルルルロ どうにかなる したいなら すればいい かもしれない |
| 濡れた髪のLonely池田聡 | 池田聡 | 松井五郎 | 中崎英也 | 清水信之 | Lonely 愛がこわくて Lonely 夢がふるえて 心を逃げだしたいよ とても Lonely 声がきけない Lonely みつめられない きみを思うほど 夜明けのドアを しずかに閉めて きみは靴をぬいだ 泊った場所は 髪の匂いで すぐに気づいてしまうさ とても Lonely ききかえせない Lonely 知られたくない ありふれた迷いならば とても Lonely ほほえみなんて Lonely やさしさなんて 嫌いになりたい 上手な嘘に 疲れたように きみは服をぬいだ 小さなベッド 寝返りうてば ふたり抱きあうしかない だけど Lonely 愛がこわくて Lonely 夢がふるえて 心を逃げだしたいよ とても Lonely 声がきけない Lonely みつめられない きみを思うほど とても Lonely ききかえせない Lonely 知られたくない ありふれた迷いならば とても Lonely ほほえみなんて Lonely やさしさなんて 嫌いになりたい だけど Lonely 愛がこわくて Lonely 夢がふるえて 心を逃げだしたいよ とても Lonely 声がきけない Lonely みつめられない きみを思うほど |
| Evolution植木耕助(朴路美) | 植木耕助(朴路美) | 松井五郎 | FUNTA | FUNTA | どんなゴミだって いのちのレプリカ 思いはかならず かたちになる からだのどこかに 眠るエネルギー もっと使い方 知りたいのさ 大空に伸び続ける あの幹のように たくましくなれるまで 決して怖れない 僕のEvolution いつもまっすぐに 進んでゆく 正義のチカラが 心にあること 信じているから さあ このまま どこまでも 自由に 進化したい 正しいことでも 迷うことがある 世界はどこかで 僕を計る 誰も敵じゃない それはわかってる 闘う相手は 自分となんだ いままでに見た空より 限りない場所へ 少しでも 行けるまで 決してくじけない 僕のEvolution いつも前だけを 見つめている 誰かのチカラに もしもなれるなら なにも惜しくない いましかない たいせつな 光を つかみたい 決して怖れない 僕のEvolution いつもまっすぐに 進んでゆく 正義のチカラが 心にあること 信じているから さあこのまま どこまでも 自由に 進化したい |
| Pride~威風堂々秋川雅史 | 秋川雅史 | 松井五郎 | ELGAR | Edison | 穏やかな風に 流れる雲 大切な人はどこで見てる 終わることのない雨などない 巡る季節を 信じればいい 長く冷たい夜が 祈る深さを試す 書いたばかりの手紙 破かせてしまおうと 脆い心の壁に もたれ突く手には どれほどの力が あるのか知りたい いま さぁ鳥のように 両手広げ なにもない空へ 飛び立とうか 何度も朝は 訪れるから 心を強く 抱きしめて かならず見える光へと たとえ離れていても 苦しい時でも 同じ願いつなぐ 明日があるから さぁ鳥のように 両手広げ なにもない空へ 飛び立とうか 遠く どこまでも 行ける どこまでも 心思うまま 抱きしめて 時はいつも誰にでも 新しい |
| ここに君がいれば -歌劇「イーゴリ公」より'だったん人の踊り'秋川雅史 | 秋川雅史 | 松井五郎 | BORODIN | Edison | 古いカレンダーの跡 積み上げた雑誌に 降り注ぐ陽射し 隣りの部屋で 聴こえてるピアノ 隠れて飼ってる 誰かの犬の声 ただ水のように 時は流れてく あゝ ここに君がいれば あゝ いまも君が… いつか観そびれた映画 ポケットに眠る 二枚の切符 郵便受けに あふれる広告 夏の絵葉書が 戻ってきた午後 まだ夢のように すべて淡いまま あゝ ここに君がいれば あゝ いまも君が… あゝ もしも君が あゝ ここにいれば |
| アネモネ -歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲秋川雅史 | 秋川雅史 | 松井五郎 | MASCAGNI | 眠れなくて 見つめている星空 終わりのない夜がくる 想い出はいま 心を何処へ連れてゆくのだろう もう逢えない あなたの消息 風に訊ねても教えてくれない 抱きしめるほど ふれあえない ぬくもりに咲く花 あなたと見たものばかり 思いだしてしまう 季節がまた変わるのに 僕は同じ場所にいる どうして微笑みは 愛を苦しめる あなたの瞳 堕ちた涙 青い花になった ふたりが過ごした日々の 風が咲かせにくる どれだけ時が流れても 夢は同じ場所にある どうすることもいま 僕にはできない このまま心は あなたを離さない このまま このまま あなたを失くせない 消えない 思いをこのまま | |
| 樹天童よしみ | 天童よしみ | 松井五郎 | 平尾昌晃 | 川村栄二 | はじめは誰も 脆い種 芽が出るまでは 知る人もない 時雨に打たれ 陽に灼かれ 夢のひとふし どこまで伸びる いのちは どれも不揃いで だから 生まれた意味がある 光を紡ぎ 葉をつけて 空を仰いで 花咲かせ たったひとつの 実が成るような たったひとつの 樹になろう わたしがわたしで いられるように たったひとつの 樹になろう いつかは舟に なるもいい 屋根を支える 柱でもいい たとえば薪に なったなら 人をぬくめて やれるじゃないか 心に ふれる心には 決して 絶えないものがある 鳥の翼に 枝を貸し 風に応えて 根をはれる たったひとつの 実が成るような たったひとつの 樹になろう あなたがあなたで いられるように たったひとつの 樹になろう 道にはきっと果てがある だけど空にはきりがない 光を紡ぎ 葉をつけて 空を仰いで 花咲かせ たったひとつの 実が成るような たったひとつの 樹になろう わたしがわたしで いられるように たったひとつの 樹になろう 樹になろう |
| 発散だー!!玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | いーきになってりゃ きり損ねる迷路のハンドル 正気じゃないほど 世界どこでも数取りゲーム どーせどーせ 長いモノには巻かれちまって どーせどーせ 我慢ばかりの日本人で デートの最中 光り続けるmailの着信 どうする将来 夢は見えるかニートな連中 平和と安心 なにもないのが大人の関心 なんだよ それって 落とし所は純愛ブーム どーせどーせ 犬も歩けば棒に当たるぜ どーせどーせ 自慢ばかりが業界人で あっちもこっちも 拝み続ける神さえアイドル 坊主が屏風に上手に坊主の絵なんか書いとる ついつい手がでる 健康売ってる深夜のチャンネル なんだか結局いつも最後は溜まったストレス どーせどーせ 流行りモノには弱いんだって どーせどーせ 肥満くらいが悩みの種で たくさんだー!!わかった!!たくさんなんだー!! You and me 発散だー!!やるんだ!!発散なんだー You and me 簡単だー!!わかった!!簡単なんだー!! You and me 発散だー!!やるんだ!!発散なんだー You and me いーきになってりゃ きり損ねる迷路のハンドル 正気じゃないほど 世界どこでも数取りゲーム どーせどーせ 金の切れ目が縁の切れ目で どーせどーせ 欺瞞ばかりの日本人で たくさんだー!!わかった!!たくさんなんだー!! You and me 発散だー!!やるんだ!!発散なんだー You and me 簡単だー!!わかった!!簡単なんだー!! You and me 発散だー!!やるんだ!!発散なんだー You and me | |
| A moment to rememberSeptember | September | 松井五郎 | 大島ミチル | いつもと同じ空も いつかは変わる 目にしてる ものだって 確かではない かけがえのない日々を しまった部屋に 流れてゆく時がまた 鍵をする あなたのために あなたのために できる ことがある 心にあるのに もしかしたらふたりは ふたりが見てる いつまでも目覚めない 夢かもしれない 幸せを描こうと 開いたノート ことばでは なにひとつ 埋まらない あなたのために あなたのために 生きる 愛がある 心にあるから 明日に続く道は 険しいけれど 遠ざかる 想い出は 許してあげよう | |
| 恋と弾丸坂本昌行&三宅健(V6) | 坂本昌行&三宅健(V6) | 松井五郎 | BULGE | 中村康就 | たぶん星のパーツで 夜は天然色カラー みんな 蔦のような抱擁 兎狩りならダンスホール 唇にはルビー ゆるむ 安全ピンの誘惑 しがらみとたくらみに酔う 恋のフーガ イっちゃって お嬢さん 蝶の舞いで 甘くすっぱい行為を 弾丸のキスで 胸に風穴 イっちゃって プロローグの海に深くふたり沈むもいい 運命をうまく出し抜いたら どこへメトロで逃げましょうか きついミラーボールに 迷いこんだモダンガール 嘘もスキャットに仕立て上げ 涙まで模造品(イミテイション) 逢い引きならカフェ 覗く名探偵の妄想 いかさまもさかさまになる 愛のモード イっちゃって 夜明けまで 蜜の味を試す厚いシェイドを 弾丸のキスでそっと相撃ち イっちゃって モノローグは 舌の先にからめ描くのもいい 迷宮をうまく切り抜けたら 邪魔な名前も捨てましょうか It's SHOW TIME 手をどうぞ 誰もしない 汗を盗むDanceを だんだんに解かれてゆく暗号 It's SHOW TIME 人生は とぎれながら夢をつなぐキャバレー 簡単に外れたがるStory イっちゃって エピローグは 花の銀座 まぎれこむのもいい イっちゃって 闇の手のなかで いっそ月夜に濡れましょうか |
| 昼顔梅沢富美男 | 梅沢富美男 | 松井五郎 | 金田一郎 | 金田一郎 | 真昼の陽射しを 遮るカーテン 偽名もいつしか ふたりに馴染む 外した指輪を バッグに隠して あなたはただの 女に戻る どんな嘘をついて逢いにきても 許してあげるさ 言わない 訊かない 引き止めない 約束を決めるのは あなたでいい 抱いて 抱いて 抱きしめて 咲かせた昼顔 途切れる時間を 報せるアラーム ほんとのあなたが 化粧で消える 肌の火照りを 気づかう仕草 別の幸せ 壊さぬように 夢は夢のままに 帰る場所は 覚えていなさい 泣かない 責めない ふりむかない 優しさを計るのは 言葉じゃない 抱いて 抱いて 抱きしめて 咲かせた昼顔 言わない 訊かない 引き止めない 約束を決めるのは あなたでいい 抱いて 抱いて 抱きしめて 咲かせた昼顔 抱いて 抱いて 抱きしめて 咲かせた昼顔 |
| プレゼント | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 朝日が 静かに 君の手にふれる 見上げた瞳に 空が生まれる ここにある なにげない一日は いま僕から君へのプレゼント 悲しいことも そっと抱いてごらん それは優しさに いつか変わるんだ この世界には 愛があふれてる 幸せを願う その声に応えて ひろがる 夜には 星たちが集う 誰かの気持ちを風が伝える はじめての 詩のような 輝きが いま君から僕へのプレゼント 心が刻む 音を聴いてごらん たいせつなことがきっとわかるんだ この世界には 夢があふれてる 晴れた日の道に 咲く花のように | |
| おいでよ 僕の国へ玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | ある日僕が見た夢は とても不思議な夢 僕は君と入れ替わり この世界を見てた なんだって人間はこんなにも やっかいな生き物 妬み 痛み 哀れみで 幸せを欲しがる 「ありがとう」と「ごめんね」 「おはよう」と「おやすみ」 それくらいでほんとは なんとかなるんだよ おいでよ 僕の国へ おいでよ おいでよ 思ってるほど悪くはないはずだよ 餌を食べて昼寝して 爪でも研ぎながら 陽のあたる屋根でも探し 空を眺めていよう どうだっていいようなことなのに 関係をこじらせる 金と嘘とプライドで 心 満たしたがる 「こんにちは」と「さようなら」 「愛してる」が言えたら かなりのことはたぶん 解決するんだよ おいでよ 僕の国へ おいでよ おいでよ 思ってるほど悪くはないはずだよ 「ありがとう」と「ごめんね」 「おはよう」と「おやすみ」 それくらいでほんとは なんとかなるんだよ おいでよ 僕の国へ おいでよ おいでよ おいでよ 僕の国へ おいでよ おいでよ 思ってるほど悪くはないはずだよ | |
| あなたに平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 島健 | Tonight 夜が あなたをとてもやさしくする どんなことばも きこえないほどに 魅せられて Tonight 熱い 吐息が胸をほどいてゆく ふたりいつでも なぜ愛しいのに ふるえてる あなたは 心の中に いま 何をみるの 悲しくさせるなら みつめない あなたの綺麗な瞬きに Goodbye Tonight 夢は 誰にも話してはいけない いつかひとりで 眠れない夜に 思いだして あなたに あげられるのは もう ぬくもりだけ ふたりでいるために ひとりきり こんなにそばにいるというのに 悲しくさせるなら みつめない あなたの綺麗な瞬きに Goodbye 悲しくさせるなら みつめない あなたのその綺麗な瞬きに Goodbye あなたの綺麗な瞬きに… |
| amuletSeptember | September | 松井五郎 | momo | どこかで はじまる 遅い朝 となりでまだ あなたは眠る いつもひとり読んだ 古い絵本はいま あなたがいてくれる ページにつながった しあわせがただ 続くように 笑顔だけはずっと信じてゆこう なにがあっても離さないで このぬくもりは私のお守りだから 夜空に ひろがる 着信音 ふたりの距離 むすんでくれる 別々の出来事 ひとつになる場所を あなたが帰るまで 心であたためて しあわせがただ 続くように ことばよりももっと 近くにいたい なにがあっても 忘れないで やさしい声は私のお守りだから なにがあっても 離さないで このぬくもりは私のお守りだから 私のお守りだから | |
| before25September | September | 松井五郎 | 松原憲 | もう誰も買わない ケーキの箱 ひとつ残ってる 逢いたい誰かの名前を 神様が訊いてくる どうしてもうまく いかないこと あると知ってても ほんとはひとりじゃないよと 今夜だけでいい 信じたい 仲間のmail 忙しいふり 嘘ばかり いつもついた 心はまだ 凍えたまま こんなにあなたが好きで こんなにさみしい私を 真冬の夜空が見てる 風に乗せてしか 言えないMerry X'mas 偶然 選ぶ 道のどこか 逢えたならいいのに もう日付の壁 近づいてる 時間が溶けだす 灯りを消さずに出た部屋 わたしの帰りを 待っている 雪の毛布が 街を包んで 眠れない 夜が続く 涙がまだ 冷たいから どれだけあなたを好きで どれだけ願いをこめれば 真冬の夜空を越えて いつかは届くの ささやくMerry X'mas 着信の音 光が呼ぶ あなたならいいのに こんなにあなたが好きで こんなにさみしい私を 真冬の夜空が見てる 風に乗せてしか 言えないMerry X'mas 見覚えのある 影のかたち あなたかもしれない | |
| 一日の長いLove LetterHOUND DOG | HOUND DOG | 松井五郎 | 八島順一 | 後藤次利 | 東京駅 靴音の嵐 自分の顔もわからなくなる 買ったばかりの 白いブラウスも 誰かに誉めてもらう間もない Copyをとって Coffeeをいれて Time Cardは 一日の長いLove Letter 隠れた恋の 噂はひろがる それぞれ傷をつけあって遊ぶ 冷たい扉が 出逢いを遮る 心はカタログ選んでいるよ いつのまにか 名前も忘れ 積んだ書類は 一日の長いLove Letter オフィスの窓から 鳩が飛んでゆく その瞳は 青い空にとけてゆく 一番好きな 微笑みを連れて 明日は 別の自分になりたい 嘘をつかずに 気持ち通りの 小さな辞表は 最後に書いたLove Letter |
| ほゝえみをあげようパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 松井五郎 | 玉置浩二 | mk | 眠りかけた 君のゆびさきが 夢の淵で 僕を探している ここにいたい もっとそばにいる 迷う心を 支えられるように いまあるものだけで 幸せになれるのに はじまりは二人でいいよ いいよ そんなふうに 愛しあってゆこう こんなふうに 時をうまく重ねて 涙だって抱きしめて どこにもいかない ほゝえみをあげよう 過ぎた日々を 貼ったアルバムは 君を守れる 僕の力になる 応えることばかり 考えてしまうなら 無理なんかしなくていいよ いいよ そんなふうに 信じあってみよう こんなふうに 緩い流れに任せ 涙だって抱きしめて 誰にも消せない ほゝえみをあげよう いまあるものだけで 幸せになれるから このままの二人でいいよ いいよ そんなふうに 愛しあってゆこう こんなふうに 時をうまく重ねて 涙だって抱きしめて どこにもいかない ほゝえみをあげよう |
| Truthパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 松井五郎 | 玉置浩二 | mk | 抱きしめていいの そばにいていいの 二人のほかにはもう なにもないから 悲しくなる夢も 止められる朝を 僕らは信じていい どんなときでも どうか心の すべてをくれないか 愛しても 愛しても まだ君を愛したい どこにもないどこか ここにあるなにか 消えない迷いはもう 僕にあずけて どうかこの手を 握っていてほしい さみしさも やすらぎも 伝えあい 許したい どうか心の すべてをくれないか 愛しても 愛しても 愛したいから どうかひとりで 明日へ行かないで 僕だけが 僕だけが ただ君の 愛でいたい |
| いのちのこたえスターダスト☆レビュー | スターダスト☆レビュー | 松井五郎 | 根本要 | 十川知司 | 君の手を握ると せつなくなるのは なぜ むすばれたふたりも いつかほどけてしまうの あの空も この花びらも 消えてゆくのなら 忘れないで 泣いてるのは 君に逢えて 嬉しいから いのちの糸 紡ぐように 僕たちは出逢えた 幸せは誰かの 不幸せの印画紙(うらがえし) 実らない果実も 小さな実を救える まっすぐな 道ほどきっと まっすぐ行けないなら 忘れないで 泣いてるのは めぐり逢えて 嬉しいから いのちの羽根 洗う風を 僕たちは迎える なにもなくていい 君がいればいい いつだって 失くせない君を 忘れないで 見えなくても ふれることが できる愛を いのちの音 聴こえるなら 愛は確かにある ここに確かにある |
| Go for it!!瀧鈴音(中川翔子) | 瀧鈴音(中川翔子) | 松井五郎 | Funta | Funta | いつもひとつ 欠けたPuzzle 胸のなかで 散らかしてる つかめそうで つかめなくて 夢の背中 ばかり見てる もっと自分 好きになれるよ きっとそれがヒントなのかな モリあがろーじゃん したいことあるじゃん うまく楽しんで 答えを探してみよう モリあがろーじゃん やれることあるじゃん ボロボロになっても ときめきは裏切らないよ だめなときは 広い空を 蟻のように 見上げようよ なんて小さい 存在だろう だけどいまを 逃がさないで もっと強くキミと行きたい きっとすべてチャンスなのかな モリあがろーじゃん うつむいちゃダメじゃん 雲よりも高く この世界変えてみせて モリあがろーじゃん ノー天気もいいじゃん 涙より笑顔 太陽に信じてゆける もっと自分 好きになれるよ きっとそれがヒントなのかな |
| 暴れろ!!蛮骨(草尾毅)・蛇骨(折笠愛) | 蛮骨(草尾毅)・蛇骨(折笠愛) | 松井五郎 | 堀隆 | 堀隆 | 誰かに従うより 道は自分で決めろ たとえそこが荒れ地でも つよく抱きあうように 闘って生き残る 安息は趣味じゃない どうせ終わりのない乱世だぜ やることはひとつだ めちゃくちゃに なんだっていい カッコつけてみたいなら 暴れろ!! アツい血は眠らない 馬鹿は死んでも馬鹿だ 説教など聴かせるな 華奢(きゃしゃ)な目と戯(ざ)れ言(ごと)も ちょっとした武器になる それなりに傷だらけ 誰も止められない感じだぜ 昇りつめたいのさ きりがなく どこまでも やっちまいたいだけだろー 暴れろ!! どうせ嘘ばかりの現世だぜ ためらいは邪魔だぞ 派手にやれ 最後まで ただじゃすまない時代さ 暴れろ!! どうせ終わりのない乱世だぜ やることはひとつだ めちゃくちゃに なんだっていい カッコつけてみたいなら 暴れろ!! |
| Wall平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | HITVISION・小松清人 | いつからかひとりで 壁を積み上げた 誰にも悟られないまなざしで 枯れない花育てようと ここにいさえすれば なにも失くさない 好きなものだけ集め ずっと守られてる なのに 遠くに見えた きりがない雲の行方を探す どうしてどうして 苦しみながら羽を広げてる たわいない言葉も 深い傷になる 誰かを愛そうとする強さは 越えられない線も引く 流れが決めたこと 心が逆らう 自分がいる場所は もっとほかにもあるならば どこかで響く 果てしない 風の音に応えよう どんなにどんなに 冷たい声が混ざり聴こえても ふれるまでは認めない いつでもすぐにないものを疑う その先に行ってみれば 次がわかる次へ行ける 遠くに見えた きりがない雲の行方 探そう どんなにどんなに 苦しみながら羽を広げてでも 羽を広げてでも | |
| しあわせ平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | A. Gangon | ほんとはあるのに 見えないしあわせ 伸ばしたてのひら 誰にふれる 青空さえぎる 冷たい雨にも わたしは優しく なれますか どこかではなく いつかでもない いまここにいることが 答えと信じて こぼれた涙で 気づいたしあわせ ことばは心を いつも試す なにかも知らずに 合わせたかけらで ひとつのかたちが できるまで 悲しみさえも 抱きしめられる ほほえみから生まれる 力になりたい どこかではなく いつかでもない いまここにいることが 答えと信じて | |
| Gradation平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | A. Sturmer | 雨のひとしずくにあふれる部屋 散らかした気持ちが片づかない 他の人とは同じじゃないと 心は言うくせにそこから動けない 並べ替えて伝えた言葉たち どれも嘘でどれもがほんとで 別の出逢い方をしていたなら 名前で呼び合えたかもしれない 優しくされて戸惑う訳は うまくは揃わないはじまりがあるから ほどけそうにつながるめぐり逢い 遠く近く見つめているだけ どこかでなにかが変わるなら… 並べ替えて伝える言葉たち 二人逢えたことだけ信じて 遠く近く 見つめていさせて | |
| そら平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | キヨシ小林 | あの日の空 瞳を閉じてふれてみれば 聴こえてくる 私だけの名前を呼ぶ声 誰もが強く深い腕のなか はじめてのぬくもりもらった ごらんよいまも空は覚えてる この心がひとりじゃないこと どこにもない 道ばかり探すけれど かならずある あなたが見た夜明けを知りたい 誰もが胸に同じ音がする どこまでも自分を生きてく ごらんよ空はいつまでも変わらない 愛になにができるかわかるから この心になにができるかわかるから | |
| これからのI Love You中山美穂 | 中山美穂 | 松井五郎 | 崎谷健次郎 | あなたの腕に眠りながら またひとつ日付が変わる夜 吐息のように名前呼んだら 涙があふれてきた どこか読みかけの小説(ほん)に似て ラストシーンばかり気にしてる こんなにつよく抱かれてるのに もっと抱きしめてほしい 愛といっしょに さみしさも 知ってゆくけど 逢いたい逢いたい気持ちからはじめて いつもわたし想うとき 逢いたい逢いたい気持ちを教えて 一日の終わりにこれからの I Love You 片方なくしたイヤリング 想い出のなかを捜したら 長い髪 そっとかきあげ あなたがつけてくれた ふたりで過ごしてきた季節 たいせつに胸にしまって 幸せはとまってはくれない きっと育ててゆくもの 夢が静かに 降りてきて 瞳 閉じたら 逢いたい逢いたい気持ちからはじめよう あなたみつめるまなざし 逢いたい逢いたい気持ちをつたえよう なによりも守りたいこれからの I Love You 逢いたい逢いたい気持ちからはじめて いつもわたし想うとき 逢いたい逢いたい気持ちを教えて 一日の終わりにこれからの I Love You | |
| セミスウィートの魔法中山美穂 | 中山美穂 | 松井五郎 | CINDY | Rod Antoon | Take me with your love. Take me with your kiss セミスウィートの魔法かけて Take me with your heart. Make me feel your kiss ふたりにできる夢をためしたい Oh baby… 好きなBlueの 風のハイヒール 誰もふれてない つまさきに履かせてね ほんとに欲しいものは ひとりじゃみつからない Take me with your love. Take me with your kiss セミスウィートの魔法かけて Take me with your heart. Make me feel your kiss 甘いだけじゃない愛をはじめたい Oh baby… いつも違った Dress 唇に 着せて待っている ときめきのトライアル かならず まだ知らない 幸せ あるはずよ Take me with your love. Take me with your kiss 輝いた瞳(め)を忘れないで Take me with your heart. Make me feel your kiss 一番いい 綺麗がいい Take me with your love. Take me with your kiss セミスウィートの魔法かけて Take me with your heart. Make me feel your kiss ふたりにできる夢をためしたい Oh baby… ほんとに欲しいものは ひとりじゃみつからない Take me with your love. Take me with your kiss セミスウィートの魔法かけて Take me with your heart. Make me feel your kiss 甘いだけじゃない愛のために Take me with your love. Take me with your kiss 輝いた瞳(め)を忘れないで Take me with your heart. Make me feel your kiss 一番いい 綺麗がいい Take me with your love. Take me with your kiss セミスウィートの魔法かけて Take me with your heart. Make me feel your kiss ふたりにできる夢をためしたい Oh baby… |
| 女神たちの冒険中山美穂 | 中山美穂 | 松井五郎 | 斉藤英夫 | 斉藤英夫 | Sugar Sugar Lady はじけて ここへおいで いますぐ Sugar Sugar Lady ほんとの きみに逢える Chanceだから Metoroの階段は パンプスの革命(レボリューション) 一秒さきにある 夢を追いかけている 鏡の国から 盗んだ微笑み 誰かにあげたい 胸騒ぎする日に 選ぶ服はWhite 素直な気持ちだけ 感じあえる気がする なくしたものより 素敵ななにかが かならずあるはず Sugar Sugar Lady はじけて ここへおいで いますぐ Sugar Sugar Lady ほんとの きみに逢える Chanceだから 青い空 あふれる 光の粒子(つぶ) 手にとり 誰もまだ知らない 頬に女神のMake ひとりではじめた 心の冒険 信じてあげたい Sugar Sugar Lady はじけて ここへおいで いますぐ Sugar Sugar Lady まぶしい きみになれる Chanceだから Sugar Sugar Lady はじけて ここへおいで いますぐ Sugar Sugar Lady ほんとの きみに逢える Chanceだから Chanceだから… Chanceだから… |
| 逆転ブルース長渕剛 | 長渕剛 | 松井五郎 | 長渕剛 | ホステスのお前とは ふた月前のアパート 腕っぷしだけだった くさい恋物語さ 肩で風きりそこねた Dandy! 女に生まれてきたお前なのに 指輪もやれなくて みえっぱりきれない 俺のブルース ふられっぱなしの 俺のブルース 路地裏のバーテンに ひと月前にありついて むかついた客を殴り 生ゴミと一緒に捨てられちまった お前に書いた手紙は Funky! ひらがなばかりで出しづらいからさ“元気だぜ”とフいた しけもくのような 俺のブルース みそっかすだらけの 俺のブルース 腹ペコに運がきたんだ 3日前のヨコハマで やばくてもやってやる 今にこの街は俺のもの お前の笑顔が見たい Candy! 貧しい心に火をつけておくれ 凍えちまう前に 半端でいなせな 俺のブルース 逆転さよなら 俺のブルース 半端でいなせな 俺のブルース 逆転さよなら 俺のブルース | |
| Poor Boy's Blues長渕剛 | 長渕剛 | 松井五郎 | 長渕剛 | セントルイスの 鐘の音に 髪をつかんで おこされた 遅いめざめの ベッドには 見知らぬ 女が ねむってる 俺ら ここいら よそもので つけがたまる その日暮らしさ 一日の なりゆき なんてさ コインの 裏表 いつか この町を 出てゆく バスに のるつもり 希望という名の 通りをぬけて さよなら したいね さびたハープと 汽笛が 男には 最後の メモリー そう なんとなく 生きてることも おしまいにしたいさ マルディグラの馬鹿騒ぎ 年中つめこんだ 酒場では 老いぼれたちの ディキシーバンド しわが刻まれた 旋律(メロディ)で プアーボーイズサンド 片手に 故郷(ふるさと)と呼べば ミシシッピー だけど 風にさえ 時代の ペンキが ぬられてく いつか この町を 出てゆくバスに のるつもり 欲望という名の 通りはさけて さよなら したいね 旅にでてゆく 気持ちは 男なら たったのひとつ そう なんとなく 死んじまうのが いやなだけなんだよ | |
| Last songパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 松井五郎 | JOEY CARBONE・MIKA OZAWA | もうなにも言わないで 胸に響く音を聴いて いままでひとりにしてきた 僕を許してくれないか こんなにあふれてる星のなかで 消えることのない光 もし君を失くしたりしたら 心は耐えられない 悲しい夜よりも もうすぐ来る朝を 信じてほしいから 君のそばにいたいんだ 想い出のかけらだけじゃ ひとは決して救われない 違う言葉に迷っても 思いはきっと違わない 明日はどんな空に逢うだろう 長い雨もくりかえす でも君を守るためだけに 心は報われたい 涙は覚えてる めぐり逢えた意味を どこにもない愛で 君を抱いていたいんだ ふたりで絵を描いてみればいい おんなじ絵ができるまで 悲しい夜よりも もうすぐ来る朝を 信じてほしいから 君のそばにいたいんだ はなれないでいたい With you | |
| EASY LOVE氷室京介 | 氷室京介 | 松井五郎 | 氷室京介 | 氷室京介 | Easy Love 終わりなんかない ふたりが続くだけ Easy Love 目覚めない夢に 行方は教えない 崩れそうな瞳 なにを追いつめる 孤独ははじめから 仕掛けられていたのに 愛しさが消えない 傷をつけてゆく 心は耐えながら 想い出を並べ替える なぜ 光は闇を生むのだろう それが答えのように 苦しみの深さが 愛を計ろうとする Easy Love なにもなくていい ひとつの夜の崖て Easy Love 信じたいものは かならずそばにある 渇かない涙で なにを許したい 変わりゆくすべてを 受け止める腕が欲しい まだ どこかに道はあるのだろう 誰も知らないような やすらぎと名付けた 時がほどける間に Easy Love 終わりなんかない ふたりが続くだけ Easy Love 目覚めない夢に 行方は教えない Easy Love 響き合う声が ひとつに結ばれて Easy Love 失くせないものは かならず Easy Love なにもなくていい ひとつの夜の崖て Easy Love 失くせないものは かならずそこにある |
| さよなら3RUI(イ・スンチョル) | RUI(イ・スンチョル) | 松井五郎 | J.Y.Choi | J.Y.Choi | 夢見ているのは 凍えた ゆびさき 同じ朝は ふたりには まだ届かない 昨日のどこかに 残してきたもの 心だけが 目覚めない空に いま探してる さよなら さよなら さよなら 言うのは 二度と巡らない 悲しみに 光を知らない 影などないから 愛のために できることがある 並んで見えても 離れた星たち 時はどこへ それぞれの道を いま決めている さよなら さよなら さよなら 言うのは 二度と流さない 涙だけ ふれあう未来を 信じているなら 愛は誰も 見放さないから 虚しさに 流されて 行かないで さよなら さよなら さよなら 言うのは 二度と巡らない 悲しみに 光を知らない 影などないから 愛のために できることがある |
| この道岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松井五郎 | 山川恵津子 | 山川恵津子 | 木漏れ日が 柔らかく まなざしに ふれる日は 落ちたばかりの木の葉も まだ命の片端 誰だってひとりでは 気づかないことがある あなたがいたそれだけで 季節までも巡る 迷い悩み分かつ日々も ふりむけばなんてわずか この道の向こうに どんな空があるのでしょう どこまでも歩いてみたい いまはまだ見えない どんな明日あるのでしょう いつか見てみたい 見てみたい 北風に 散るまいと 小枝にも 花が咲く 人の心の脆さを 嗤(わら)っているみたいに 放したくないもので ふさがれた手のなかに ひとつしかないものがただ ひとつでもあればいい 思いの縁(ふち)をあふれだす やすらぎは水のように この道の向こうに どんな虹が架かるでしょう どこまでも探してみたい ふたりなら広がる どんな明日あるのでしょう いつか見てみたい 見てみたい この道の向こうに どんな空があるのでしょう どこまでも歩いてみたい いまはまだ見えない どんな明日あるのでしょう いつか見てみたい ふたりなら広がる どんな明日あるのでしょう いつか見てみたい 見てみたい 見てみたい |
| 咲きましょう紫レイ | 紫レイ | 松井五郎 | berry | CHOKKAKU | てのひらに陽が沈む 灯り求めて人は急ぐ 蹴飛ばした石の音 響く心が深い ひとりしかいないのに 自分がいつも見つからない 花の満ちた小枝に 残る蕾のようだ 愛されたい気持ちから はじめられることはなに 咲きましょう 咲きましょう どんな色でもいいさ あなたにできることが あなたを教えてくれる 掬うたびこぼれてく 時はどこにも留まらない 思い出に似ていても 現実(いま)はそれとは違う 逸らしている瞳さえ 空は広く映るはず 抱きしめてほしいなら 抱きしめてみればいい あなたが思うよりも あなたはあたたかいから 咲きましょう 咲きましょう どんな色でもいいさ あなたにできることが あなたを教えてくれる 咲きましょう 咲きましょう なにも怖がらないで 優しさはあたたかい きっとあたたかいから ひとはあたたかいから |
| 無実の罪小川範子 | 小川範子 | 松井五郎 | 上田知華 | 新川博 | 知らない国の 港の夜風 悲しい媚薬が 隠されている 手の届かない 恋を欲しがる わたしのまなざしが 海に消えた ごめんなさい あなたのこと 好きだと 言います 無実の罪のままで ふられたくない 揺れる夕月 涙の船 冷たい予感が 夜にひろがる せめて一度は 抱いてほしくて やさしい胸の音 頬をあてた ごめんなさい あなただけを 忘れてゆきます 想い出 持たないまま はなれたくない ごめんなさい あなたのこと 好きだと言います 無実の罪のままで ふられたくない ごめんなさい あなたのこと 好きだと 言います 無実の罪のままで ふられたくない |
| Lion玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | なんでもっとできなかったろう なにが足りないんだろう 幸せっていったいなんだろう どこへ行きたいんだろう 行くあてを探して そしてまたさまよって それでもここから歩こう 足跡は残るさ 涙 渇くまで歩こう きっとなにかが変わる 愛なんて言ってるけど 君を愛せてるかな 孤独だって感じたら 逃げてしまいそうさ 強くなりたくて 優しさに戸惑って それでもここから歩こう 足跡は残るさ 涙 渇くまで歩こう きっとなにかが変わる 確かなものがなにもない 僕らは飢えて夢失くしてる 抱きしめる人を信じたい 僕であることを信じたいから それでもここから歩こう 足跡は残るさ 涙 渇くまで歩こう きっとなにかが変わる まっしろな気持ちで笑おう 心がみえるだろう 昨日より少し笑おう どんな風が吹いても そこから二人で歩こう 足跡は続くさ 涙 渇くまで歩こう きっとなにかが変わる なにかが変わるさ | |
| そよ風のささやき姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | このひろい世界で めぐり逢える 誰かをいつだって探していた ことばにはできない おなじ気持ち かならず結ばれる気がした 小さなこの花の名前 きみのために覚えたのさ もっとやさしくなれたらいいね さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみが大切な人だとわかるから いま心をひらいて ふたりからはじまる このほほえみ みんなをともだちにしてくれるよ 瞳(め)にうつるすべてが 輝くのは 誰かを好きになる答えさ 悲しいことなど忘れて きみと駆けていけるはずさ もっとまぶしくなれたらいいね さぁそよ風のささやきこの胸に 愛 つたえてくれるさ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ |







