萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プラタナスの丘小坂明子小坂明子田原敬子田原敬子萩田光雄小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした あの日二人 この木にもたれ 語り明かしたのです 明日の夢 愛  そして二人の歩く道を 高い高いプラタナスの てっぺんで 優しく優しくそよ風が 唄ってました  小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした その日も二人 この木にもたれ 語り明かしたのです きのうの夢 愛 そしてこれから歩く道を 時は絶えず流れ すべてを変える 誰かがめぐり合い 別れて行く  今は切り倒されて その姿もないけれど 高い空ではあの日と変らぬ 優しい風が唄ってました 唄ってました
赤い涙小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄きれいな夕焼けを 見つめているうちに 赤い涙が ポツリと落ちた 赤い涙は みるみるうちに 闇夜にとけ込み 黒く染った だけど夕焼けのことなんかで 泣いてんじゃない まして 私のことなんかじゃあ! ただあの夕焼けの あのもの悲しさが 今の貴方に 似ているだけよ  きれいな言葉を ならべているうちに 本当の心を ポツリとつぶやいた あなたの笑顔は みるみるうちに 硬くこわばり 人形になった そうよ貴方へのプレゼントの しらじらしい リボンが風に ゆれている もう貴方を 愛しているように みせかけることに 疲れただけよ
10%の雨予報 (TVサイズ)H2OH2O阿木燿子鈴木キサブロー萩田光雄裸足(はだし)のまま 踊りたいね 今日はBlue sky 白い袋はアクセサリィ 流れてく 乙女(おとめ)心は不思議さ 雲行きがすぐ変わるよ さっきまでは 幸福(しあわせ)の高気圧さ  何を考えているの 君の瞳の中には 10(テン)%の雨予報 涙が隠されている  MIYUKI you are my angel MIYUKI you are my devil 移り気に惑わされて ぼくだって晴のち雨 MIYUKI you are my angel MIYUKI you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ  Everyday you are my angel Everynight you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つき
きみと僕のマザーグースH2OH2O松尾由起夫財津和夫萩田光雄僕は退屈してる 本は残らず読んだ 昨日までの雨も晴れた どこへ遊びに行こう きみも退屈してる 猫は眠ってばかり すこし早い 夏の服で どこへ遊びに行こう サーカスは まだ来ない 原っぱだけさ プールには 肌寒い 風が吹いてる 友達の パーティーも 今日はないだろう 困ったね どこへ行こう  街は退屈してる 空も大きなあくび 世界中が暇な午後に どこへ遊びに行こう  きみと僕の マザー・グース どこへ遊びに行こう あてもなく ハイウェイに ハンドルきれば ラビリンス 迷いこむ ファンタジーだね ふたりなら どこへでも 行けるはずでも 口ぐせは どこへ行こう
都わすれの花小林麻美小林麻美ちあき哲也萩田光雄萩田光雄そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの  臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの―  都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ  すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの……  いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの―  都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ
愛する人のために (Single Version)小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人(ひと)は 愛する人のため 生きるって言うけれど だけど ほんとうの愛には 苦しみしか残りません 愛のために 死を選ぶのは 弱いからでしょうか どうせ 苦しみのために 生きるのならば せめて 愛する人のために 死にたい  愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人は さみしさをまぎらすため 愛するのでしょうか あなたは 私を愛すると 誓ってくれたけれど 私だけの あなただなんて いけない娘(こ)でしょうか どうせ さみしさのために 愛されるなら もう 愛なんてものは いらない
ふたりだけの世界 (Single Version)小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄街の 小さな駅で 初めて二人出会った時 誰にも 見えないものが 私達をつないでいた 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの ほほえみの中で 甘い世界を 夢みるとき 私は  白い 古びた店で 向い合って話す時 何も 言わなくても あなたの目が語っている 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの やさしさの中で ほのかな灯を 見るとき 私は
新生活小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね  あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの  家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね  家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね
最後のラブレター小坂明子小坂明子相谷修小坂明子萩田光雄同じ部屋の 同じ椅子で 悲しい手紙の 続きを書いた 君に何が起ったの 君に何が起ったの ふたりで見合った 鏡さえも あの日の君の 想い出語る  ガラスにうつった 灰皿さえも 君の悪口 書いては消した 君に何が起ったの 君に何が起ったの のばした指に 花びらおちる 君の愛した 恋の花
海の音小林麻美小林麻美林春生佐藤寛萩田光雄目を閉じていたわ 草の上で 背伸びした愛に 身をまかせて 潮騒の音が聞こえていた それが私にはわからないままに 命と同じ そうよ あの人は もう誰にもあげないわ 愛することの哀しさが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ  イニシャルでとじた 愛の手紙 読み慣れた文字で 届きました 潮騒の音が聞こえてくる 今もあの時と変わらないままに 命と同じ そうよ あの人は もう死んでもはなさない 愛することの悦びが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ
寒い国から来た女中原理恵中原理恵松本隆筒美京平萩田光雄ポケットの奥の最後のコインで 缶のビールを買う背中が細い 拗ねた青春を酒でごまかして 抱き寄せるなら嫌だわ  寒い国で生まれた女よ 胸の芯には氷のかたまり そばにいれば誰かを不幸に 凍らせそうな吐息は木枯らし  札幌へ帰る飛行機の切符 Bagの底に忍ばせ 雪まじりのDecember  ラメの服を着てはしゃぐ東京で だめになってゆくそんな気がして  酔いつぶれ眠る無邪気な寝顔を 膝に乗せれば涙が  寒い国で生まれた女よ つめたい奴と言いふらしていい でもあなたを捨てては行けない たとえ未来を白紙に変えても  空港のそばで引き返すTaxi あなたの腕に戻るわ 雪まじりのDecember
トランプ占い小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです  この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの  あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ  なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです  あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ  わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの―
青春が終る日小林麻美小林麻美有馬三恵子筒美京平萩田光雄生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日  声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日
ちっぽけな悪戯宇沙美ゆかり宇沙美ゆかり岩里祐穂岩里未央萩田光雄初めてきしんだ感情が 何処かであなたを手招きするの  自分自身が急に訳ありの娘になってく 遠くを見るあなたの溜め息のリズムも荒いわ 水着のラインがキラキラ泣いてる 男の子ならば 極端な気持ち 押えきれないはずよ  苦しい恋のウェイブが 夏の海に波を起こす どうかしてるわ こんなにも 大胆過ぎてて ごめんね  真赤な水平線 睫毛の隙間から広がる 砂のついた産毛が 生意気な感じで光るわ 私も知らない いけない私が トキメキ色して 躰の隅っこで 目覚めてしまったのよ  夏が私を試してる あどけない顔 笑ってる 太陽よりも 灼けた胸 あなたは ためらわないでね  ひまわりが好きな女の子 好奇心だけで 生きてもいいの  危険な悪戯 ふるえているけど 16才の夏が 台無しになってもあなたといたいだけよ  激しく恋が揺れるたび 風が湿り気 帯びてくる 夏の嵐が終わる頃 あなたを責めたりするかも  苦しい恋のウェイブが 夏の海に波を起こす どうかしてるわ こんなにも 大胆過ぎてて ごめんね
小さな旅小林麻美小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女  想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女……
あなたのことでいっぱい小林麻美小林麻美山上路夫筒美京平萩田光雄誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ  急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ
あなたは恋の旅人小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど  今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから  夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた……  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる  乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人  なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる……
ひょっとしてラブ・レター杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう  ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター  ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘  君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター  つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター
巷に雨が降るごとく尾藤イサオ尾藤イサオたかたかし斎藤覚萩田光雄誰にもかなしい過去がある ふるいこころの傷がある 雨よたたくな巷の窓を 胸にこぼれる雨だれが すぎた昔をよびもどす  誰にも逢いたい人がいる わすれられない恋がある 弾いてくれるな夜ふけのギター ひとりしみじみ飲む酒が ながす涙でうすくなる  誰にもやさしい唄がある 生きてゆく日の夢がある 夜ようたうな想い出ばかり 暗い灯影に身をよせて 明日を旅する人がいる
微笑みカプセル -Don't worry my friend-南野陽子南野陽子田口俊・堀田絢岸正之萩田光雄Don't worry my friend どうしたの? ふさぎこんでないで ねぇ 心の扉あけ 声聞かせて  Don't worry my friend いつもなら 話してくれるのに 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて  恋のキューピットさえ 手におえないほど 重症の片思い 叶えてあげる  Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる  いつか聞かせてくれた あなたのその夢 見失いそうな時 思い出してね  たとえ遠くにいても すぐ そばにいても ねぇ約束したでしょ……ずっと友達よ  Don't worry my friend しずんでちゃ あなたらしくないわ 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて  いつか教えてくれた 信じる勇気を 今度はネ 私から 届けたいのよ  Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる  Don't worry my friend Don't worry my friend もう涙をふいて あなたなら だいじょうぶ 元気を出して!
美少女党柏原芳恵柏原芳恵阿久悠林哲司萩田光雄ガラス細工のvirgin 砕け散りそなvirgin 固いヨロイを着せながら 夢でつつんだvirgin 愛を求める virgin 甘い言葉をはねかえし  それから これから マドンナはいつか微笑む  ありふれた 夢追いびとなんか この指先さえも さわらせない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党 愛を信じ 愛を思う 美少女党  誰か摘(つ)みそな virgin 花に似ている virgin 風の強さを知りながら ローズピンクのvirgin ダイヤカットのvirgin 紅がなくても輝やいて  それから これから マドンナはいつか微笑む  背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党  背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党
My Love of Destiny本田美奈子.本田美奈子.高杉碧三木たかし萩田光雄ひとり旅の先々で いつもあなた 想ってた まだ見ぬ人だけど どうして切なくなるの? 碧(あお)い海に魅かれても 蜃気楼に抱かれても 見つからない ときめく心 My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 風の中でしたためた あてなのないエアメール 時間(とき)のような ゆるやかな川に そっと流した  丘の上の教会で 手を合わせて 祈ったの 夢にみてた 素敵なあなた My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 並木道のカフェで書く あてなのないエアメール 折りたたんだ 紙ひこうきを そっと飛ばした そっと飛ばした
愛の鼓動浅野真弓浅野真弓麻生香太郎大野克夫萩田光雄あなたに借りた 時計の針が 逢えないさみしさ 刻んでいます 左の腕に あなたがいるのに なぜか 不安な夕暮れ 時計の重さが 心のぬくもり 言えないことでも 告白(うちあ)けられるの 離れていても かなしくありません ふたりの心を むすぶ腕時計  意地っぱりで みえ坊だけど ひとりになったら 手紙も書けない さみしいくせに つよがりばかり あなたは 知らないでしょう 大人になったと 云われるけれど 姿だけです お化粧だけです そんな私に 気づいてくれますか ふたりの心を むすぶ腕時計  時計に頬あて 抱かれる夢を きっと今日も みることでしょう きかせてください しあわせな明日を ふたりの心を むすぶ腕時計
バイバイ☆ダーリン三重野瞳三重野瞳三重野瞳三重野瞳萩田光雄きのうの夢で あなたとのこと 終らせたの あなたばかりを 追いかけるあたし 折りたたんだ  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン 今度は違うあなたを探すの  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう ぐっすり眠ろう 夢もみないくらいに  あなたの夢で ゆれているあたし ぬりつぶすの あなたのキスで しびれたハート 喰いちぎった  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン もうすぐ出会う愛しい人のため  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう 1人で眠ろう 夢もみないくらいに
6pm. 24. DEC南野陽子南野陽子戸沢暢美萩田光雄萩田光雄イヴの夜 6時と カードには ちゃんと書いたし  家中があなたの ウワサに夢中 役立たず  さぁエプロンをギュッとしめ この恋の 腕の見せどころね  最高のSpecial Dinner 今日だけシェフは私  Silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child  オーブンはもう あたたまってる  イヴの夜 6時と 胸の奥 合わすタイマー  ケーキにするデコレーション あわててはダメ 恋心  Oh Love is Busy テーブル 片付けて ワイン冷やさなくちゃ  ときめきのスパイス 七面鳥にひとつ  silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child  パパは少し そわそわしてる  イヴの夜 6時に プレゼントかかえ あなたがくる  おめかしは ギリギリ セーフ ほらベルが鳴る Merry Christmas
氷のダイヤモンド南野陽子南野陽子康珍化上田知華萩田光雄雪のロッジにふたり 夜明けを待ってた 樹々の間抜けて 届く光を  指を絡めあったら 寒さを忘れた 何も言わず髪を 抱いてくれたね  ふたりの掌に 氷のダイヤモンド わずかな町の灯を 映してる 奇麗  空と大地の間 遠い旅をして 何を運んで来る 妖精たちよ  ふたりの掌に 氷のダイヤモンド 誓いもやさしさも 閉じ込めて 奇麗  あなたを愛してね よかったと思うのよ 瞳を導かれ くちびる交わした  ずっと そばにいたいの 生まれたばかりの 朝の光たちに 包まれながら
僕らのゆくえ南野陽子南野陽子平出よしかつ柴矢俊彦萩田光雄風の丘に立ち 君を抱きしめて 僕らがはじめて 選ぶ道がある  確かな夢さえ ボクにはないけど もう二度と君を 離しはしない  僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ  君といればボクがわかるさ 何もおそれず歩いてゆく  僕らはいつでも 坂道の途中 悲しい夜なら いくらでもあるさ  明日に迷う日も 君のままでいて つなぎ返す手を ボクは守るよ  はるかな空を 見上げるふたり めぐる季節を渡る風になろう  こわれやすい 恋を抱きしめ 君の笑顔に 流れる星  僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ  君のこころ こごえる夜は 夢をつむいであたため合おう  愛してゆくんだ これからも君を 語り尽くせない 想いを胸に 冬の星座が僕らを包む…
ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子荻野目洋子秋元康松尾一彦萩田光雄流星みたい 銀の地下鉄 暗闇の中 滑り抜けてく 人工灯が 尾を引くように ホームのあなた 流れて消えた  今 窓に映る ほら 恋の雫(しずく)……  ぜんまいじかけの水曜日 私のハートは 操(あやつ)られ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット  シェイクスピアの 夢でも見てた さっきの私 どうかしていた いつもならば あなたの瞳 見つめられずに 俯(うつむ)くだけね  あの 別れ際に なぜ 愛の言葉……  ぜんまいじかけの水曜日 あなたに心を 盗まれて ぜんまいじかけの水曜日 知らぬうちに言いなりに 動くだけ  ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット ふいに好きとつぶやいた マリオネット
恋のライバル3対1ピーマンピーマン千家和也穂口雄右萩田光雄ねらいをつけた あの子はひとり すてきな恋の相手はひとり だけどライバル いつもライバル 私とあとふたり  そうよ 私は知らないの 赤く染った 片エクボ 指をふれたら はずかしい 妹みたいな 女の子 NON NON NON……  そうよ 私は知りたいの はやく教えてキスの味 抱いてほしいの その胸に ともだちみたいな女の子 NON NON NON……  そうね 私は知ってるの ねむい時にはひざまくら 甘いお話してあげる ねえさんみたいな女の子  私こそ私こそ あなたに似合いの 相手でしょ  そうよ 女の子は誰も 恋のさそいを待ってるの いつも幸福(しあわせ)ゆめみてる 相手はあなたが最高よ NON NON NON……  なみだ浮かべてさみしそう 顔を見てると気になるの つめをかむのはわるいくせ そういうあなたが好きなのよ  あなたなら あなたなら 私をえらんでくれるでしょ
VIRGIN BOY古村比呂古村比呂売野雅勇和泉常寛萩田光雄ブルージンに傷つきやすい ハートを隠していたね ツッパリの子も可愛いひとも みんなガラスの少年……… 青春っていう青い難破船に乗ってるよ  何処へ行くの流れるまま 壊れそうな自分抱いて  翼もがれた銀のバイクで 淋しさの街角を 夢で輝く稲妻みたく通りすぎてくね誰も 気をつけて………気をつけて 怪我したらここへ来て 泣いてもいいわ胸で  涙をいくつ落したら大人になるの  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね  ジュークボックス背中を預け コイン数える振りして 風に消えそな夢のキャンドル 胸の中に見つめてる キミたちを抱きしめてあげたいな……… 大好きよ! ステキな大人(ひと)になって………  誰かがあなたを遠くで見守ってるわ  Blue Blueバージン ボーイ Blue Blueバージン ボーイ 淋しさにねえ負けちゃダメよ Blue Blueバージン ボーイ 教えたいな みんなひとりじゃないと  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
リバイバル・シネマに気をつけて南野陽子南野陽子小倉めぐみ木戸泰弘萩田光雄ひとりで見に来たの スピルバーグ 初恋 懐かしむ 軽い気持ち くちびるはキスより ケンカしてばかり 制服ではしゃいだ 二人  あの日もやっぱりね ケンカしたの わざわざ遠い席 座ったっけ… たしかそう 私が コーラをこぼして “ばかだな!”って言われたせいね  リバイバル・シネマに気をつけましょう いつのまにか 思い出に はいりこんでしまう ほら ブルー・ムーンに 自転車が飛ぶ あなたの胸 帰りたい 恋心を 乗せてくわ  ステキな物語(ファンタジー) 終わったのに 私は次のシーン 探してるの ムスッとした顔で 待っててくれた あの時の あなたが映る  人ごみのロビーで見つめあう眼が テレくさくて ふきだした 青春の入口 愛しあうことには 不器用なまま ほどけてくと 知らないで 熱い指を つないだね  リバイバル・シネマに気をつけましょう さめきれない トキメキが 夢を抱いてしまう 人ごみのロビーに あなたはいない あたりまえの ことなのに ひとりぼっちで 傷つくの…
You forgot something高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄あなたは想い出せないの あんなにきれいな景色を 私だけが しあわせで 私だけが愛してたの  春には いろんな花の花びらが 夏には あんなにあつい陽ざしが 私達を見守っていてくれたのに あなたはもう二度と帰らないのね  私達を見守っていてくれたのに ……………………
雨とジャスミン荻野目洋子荻野目洋子三浦徳子井上大輔萩田光雄ガラス越しの街は夕暮れ時 あなたと私がShiny セピア色の画面 二人は Ah… 恋人同士  雨に濡れた 私の髪に Ah… あなたが触れた  Rain… はじめてなのに なつかしくて So Sweet 好きということ まちがいなくそうね  扉閉(し)めた ハートの小部屋では 涙の洪水 Shiny 好きよ キライ 好きよ キライと Ah…心 うねる 耳の後ろつけた ジャスミン Ah…ふいに香る  Rain… もっと激しく 降り出してよ So Sweet このままずっと あなたといたいから  Rain… はじめてなのに なつかしくて So Sweet 好きということ まちがいなくそうね
ケンカをやめよう三重野瞳三重野瞳康珍化谷脇仁美萩田光雄水色の雨がカフェの シェードを叩くよ モン・シェリ ほじめてひとりの週末  ライブとか覗いて見た ビデオもコワイの借りた 全然楽しくなかった  きみはわたしを 笑わせる天才 淋しい気持ち 消してしまう天才  きみの代わりに なるものなんてないのに ジワジワなんだか 後悔してきた  ベスバには他の彼女(ひと)を ねぇ 乗せちゃダメだよ モン・シェリ ケンカをやめよう きみの勝ちよ  シャンプーも歯磨き粉も 全然減らない モン・シェリ 得意のスフレも焦がした  きみのもの 荷造りして もう送り返すと決めて そこから宛名が書けない  なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな  きみがいないと ライブもカフェも都会も ホントは淋しい 場所だとわかった  どこにいて 何してるの 意地悪しないで モン・シェリ 電話をちょうだい きみの勝ちよ  なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな  靴と靴下 ナイフとフォークみたいに いつでもふたりで ひとつになりたい  ベスバには他の彼女を そう 乗せちゃ怒るよ モン・シェリ 今度はわたしが 負けてあげる
おまえに杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい
かあさんの灯水木一郎水木一郎橋本淳中村泰士萩田光雄あばよ 暗い部屋の 片隅に 捨ててきた 想い出の涙 かあさんの胸で 今日は 思いきり 眠るよ さすらい人の おれたちに 幸福(しあわせ)が 微笑みかけたよ 旅の終わりの 終着駅で ぬくもりに照れてしまう 俺だよ  あばよ 指をかんで たえてきた やるせない 青春の涙 かあさんと呼んだ 時に 悲しみは 捨てたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ 見えない糸に 結ばれて おれたちは 歩いてきたんだ 旅の終わりの 終着駅で かあさんの灯に 触れたよ
坂道高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄坂道は長く 私は足を引きずりながら歩く 私の恋は終わったはずなのに 一人で歩こうとしたはずなのに 今日はただ さようならの手紙を置きにきただけなのに これ以上この坂道をのぼれない  ただ泣いているだけ 花ふぶきの散る坂道に これ以上私には なにもできない  さくらでいっぱいの この道には私の心にだけ春が来ない 私の恋は終わったはずなのに 一人で歩こうとしたはずなのに 今日はただ 私にくれた言葉をすてにきただけなのに これ以上花ふぶきの中を歩けない  ただ泣いているだけ 花ふぶきの散る坂道に これ以上私には なにも できない
想い出になったら北川とみ北川とみ北川とみ北川とみ萩田光雄あなたと暮らした この街を 南の風が吹きぬけてゆくわ あなたと別れた この街を ふたつ目の夏 通り過ぎてゆく あんなに愛して あんなに憎んだ 私だから 今もまだ 想い出すけど ああいつかこの時が 想い出になったら 思い切り ほほえんでみたい あなたと暮らした この街で  あの夜切った この髪も こうして肩を越えていったから あなたと暮らした この街を ふたつ目の夏 歩きはじめたの あんなに愛して あんなに憎んだ 私だから 今もまだ 笑えないけど ああいつかこの時が 想い出になったら 思い切り ほほえんでみたい あなたと暮らした この街で  ああいつかこの時が 想い出になったら 思い切り ほほえんでみたい あなたと暮らした この街で
いきぎれ坂小坂恭子小坂恭子JanワタナベJanワタナベ萩田光雄いきぎれ坂に 落ちる夕の雨 細い糸の中 なにげなく足をとめ 私だけ 浮かんで ただあなたを 待つの 何度 ふり返っても 来るはずのないあなた  雨の滴がいっぱい 電車窓 こらえた涙と 重なりあって 季節はずれの 線香花火 白い指先には もう あなたが寒い  白い指先には もう あなたが寒い
遠い約束三重野瞳三重野瞳三重野瞳谷脇仁美萩田光雄閉じた季節に挟み忘れた優しい思い出は 遠い二人を繋ぎ続けるせつない帰り道ね  どこにいてもただ浮かぶのは 君の笑顔とぬくもりだと知った  眠る間、夢をみる前に 聞かせてくれた不思議な歌をささやいてみる 愛しい君よ一つだけでいい 君の隣はあたしの帰る場所だと 約束して  春に鳴いてた小鳥は空をあきらめかけてるよ どんなリズムで息をしてきた?風に遊んだ二人  そっとくちづけたあの未来は もうかすんで手が届かないけど  眠る間、夢をみる前に 残してくれた髪の香りを抱きしめてみる 愛しい君よ一度だけでいい 振り向いた時君だけは味方だって 約束して  君がいないこの街はとてもうるさくて 痛んだ記憶儚く奪う  眠る間、夢をみる前に 投げ出しそうな日々の言い訳夜に捨てるよ 愛しい君よ夢で会えたなら 誰より強く抱きしめて嘘でもいい 約束して
流星少女荻野目洋子荻野目洋子阿木燿子小田裕一郎萩田光雄私 知っているの 男の子って 案外 傷つきやすいの あなた バルコニィで 手摺(てすり)にもたれて 夜空をじっと見つめてる  喧嘩の言い訳した事 後悔してるの 血がにじむほど 唇かんでいるわ  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 呼びかけて 私は流星少女 あなたを なぐさめたいの 不思議な力で  あなた 困っているわ やさしくしたいくせに それが出来なくて とても よくわかるの だって時々は 私もすごい天邪鬼(あまのじゃく)  宇宙が広いと思える日ばかりじゃないわ そんな時こそ 自分が嫌(いや)になるの  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 見つめてね 私は流星少女 光で 包んであげる 愛するあなたを  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 光で 包んであげる 愛するあなたを
Sweet and Bitter三重野瞳三重野瞳三重野瞳高田耕至萩田光雄世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる  彼女のいないとこで 二人は同じ言葉ささやくの  少しにがいコーヒーの後のキスは 少しにがい後悔の味  もしも あなたと もっと はやく出会えていたとしたら 正しい恋をしたと 笑えるの?  世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた  声が聞きたくなって 突然会いに行った 日曜日  少し甘い彼女の残した影と 少し甘いあなたの部屋  ほかの誰かを スキになれば何も変わらなかった くちびるかんで ウソを 隠してる  世界中 時をとめ 胸のふるえを伝えたい いくつもの 届かない 恋があふれている  世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた  世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる
ラブ or ロンリー桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル  海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる  うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル  私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる
素敵な時高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄髪の長さまで言われていた時代は もうすぎて 今私はとてもすてきな時 空へ向かって歩いて行きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 気づいたのは きっと瞳のきれいな 少年のような彼が 教えて 教えてくれたのね イエエエエ  スカートの長さまで言われていた時代は もうすぎて 今私はとてもすてきな時 どこまでもつづく道を歩いて行きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 気づいたのは きっとほこりをかぶった ぼろぼろになったジーンズが 教えて 教えてくれたのね イエエエエ  今私はとても すてきな時 空へ向かって歩きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 空へ向かって歩きたいと思うことが イエエエエ ……………
Blues Singer高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子  水に濡れた床が私の足の下 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子  頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子
卒業辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄満開の桜の下で 君の影が振り向くよ ほら  汚(けが)れない瞳(め)で 夢を話して 小指差し出し うつむいたひと  卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね  街を出てゆく僕に 泣いてエール 送ってくれた  制服の白いスカーフ 胸にしみるまぶしさだった  桜並木で写した写真 君はいつしか捨てただろうか  卒業しても 変わらないでと 約束したね 何度も  花吹雪舞う空に 笑い声さ がんばってねと  卒業式の校舎の裏で 初めてキスをしたよね  18歳(じゅうはち)の笑顔たち あれが僕さ ほんとの僕さ
Joy高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄さようなら さようなら夏 まだ来ない足音は それでも もうずいぶん近づいてきてしまっていた  ジョイ 秋はもうすぐそこね 巻毛がとてもすてきに見えるわ 夕映えが なんてすばらしいのかしら  まっ白な砂の上を 汚してしまった私の血が 愛が空へ行きそこねた夏の終わりの海  ジョイ 秋はもうすぐそこね 私の心を あなたからはなしたら 私の手が 私の体をさしてしまったの  さようなら さようなら夏 さようなら さようなら ジョイ
愛はひとつだけ桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した  あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅  あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です  あきらめができるなら 初めから愛したりしない  想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた  この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない  あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です  サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ  あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ
冬の星座桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい  夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて  秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ  金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して  坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません  19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと  冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと
嵐の中から呼ぶ声に平井菜水平井菜水芹沢類来生たかお萩田光雄なぜ止めないのか なぜ泣かないのか ただ微笑んで見つめてる  いま手離したら もう二度と来ない あの幸せな熱い日々  嵐の中から強く呼ぶ声に 翼を傷つけても飛び立ちたいなら  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた  それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの  明日目が覚めたとき まだ夢のように そのぬくもりを探すでしょう  あなたとおんなじ空を飛びたいと どれほどはばたいても叶わないなら  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに愛した  私に聞える心が命ずるままに 窓を開けて空へと逃がす青い鳥を  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた  それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの
あなたが弱虫になる時高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄あなたが弱虫になる時は 必ず私がいるの そっとあなたの言葉を聞いてあげてる 私がいるの  安心して あなたが眠られるように 空は暗くて 星が輝いて いるだけ いるだけ  あなたは私のひざの上で 静かに眠ればいいの 何も考えないで そっと目を閉じればいいの  安心して あなたが眠られるように 空は暗くて 星が輝いて いるだけ いるだけ
さよならをほほえみで北川とみ北川とみ北川とみ奥山景三萩田光雄レンガ色の夕陽に 続く細いレール さよならの足音 近づいてくるの  できるならば笑顔で あなたをおくりたいの お願いよ 私の最後のわがまま  汽車が来たなら やさしく髪をなでて ほほをよせてね  あの日みた フランス映画のように さよならをして  愛する人の旅の 荷物にならないように 泣かないわ 最後の幕が降りるまで  汽車が来たなら 小さく口づけをして 肩を抱いてね  あの日みた フランス映画のように さよならをして
風を感じて下成佐登子下成佐登子下成佐登子下成佐登子萩田光雄午前0時の 街角 立ち止まって 突然 その胸に 抱き寄せられ 「愛していたヨ」と あなた 淡い恋が 昨日の風に 吹かれてく せめて 最後 朝までずっと 歩いていたい  流れる 車の音に 言葉はいつか とぎれて 肩にまわした その手の とまどいが 伝わる 愛の余韻 明日の風に 吹かれてく せめて 最後 このままずっと 歩いていたい  遠い夢を さますような 朝の気配に 生まれ 変わる 大丈夫と つぶやく一人
秋風の手紙北原佐和子北原佐和子有川正沙子林哲司萩田光雄秋風に スカートをおさえ 街角の ポストへと走る 早く手紙 出し終えなきゃ またこころが ゆれてしまう  さよならは 書いてないけれど あなたには すぐわかるでしょう テニス・コートで ボール追って ほほえみ合う ふたりを見た  昨日までは 哀しみなんて 小説の出来事 だけど今は 鏡の私 哀しみのヒロイン はじめての囁き はじめての朝焼け 想い出に しまい込みたいのよ  本当は気まぐれのせいと 見ないふりしたかったけれど たまに会えば うわの空で 沈む会話 辛かったの  夏のはじめ あなたがくれた 貝がらの腕輪を 誰もいない 海に出かけて 砂影にうめたの しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは
ねえ?ネ。ママ三重野瞳三重野瞳三重野瞳中野礼翔萩田光雄今度バーゲン行こ! 朝は早起きして 昼はおごってくれる? いい店あるの ねえ?ネ。ママ  昔作ってくれたコロッケに 一人で挑戦した。 ちょっと失敗したけど 見た目じゃわかんないよ。  FAXにかいてくる 私の似顔絵 ちょっとあんまり似てないコト いつ言おう?  今度二人だけで 彼の話しよう パパに負けないくらい カッコいんだから ねえ?ネ。ママ  ペンネームで手紙ださないでよ。 見たとたんふきだしちゃう 「だぁって、楽しいよ。」って それは、うん。一理ある  電気代 ガス代 ちゃんと払った 何でもすぐ心配して 泣かないでね  今度 会った時は 少し 大人かもヨ 私 コーヒー 飲める ようになったの ねえ?ネ。ママ
出逢いとさよなら佐良直美佐良直美岡田冨美子加瀬邦彦萩田光雄肩をすぼめて夏が逃げてく さざ波残して ためいきをついて沈む 夕日が小さい 秋の渚はとても無口で 哀しい目をして恋人を話をする 旅人待ってる  人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら  うしろ見ないで潮は引いてく 貝がら残して 昨日までの忘れものが 淋しくころがる 秋の渚で子供遊ばす 日暮れの母親 幸福(しあわせ)な笑みを浮べ 旅人見送る  人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら  くりかえしながら………
Hi-Dee-Kiss-ssiK三重野瞳三重野瞳藤林聖子中野礼翔萩田光雄鏡の中で見てる 不自然な私 逆さまの顔をして 返す うつむく私が言う ウソツキな言葉 逆さまにしてくれて 全部  クチビルの形をした 蝶々が羽根を休める 七色の花びらには あなたに並べたウソが…  今夜は 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 三日月映る みずうみの夜空 時計の 針が重なった瞬間に‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! バオバブの樹で待ってるよ ずっと  招待状に書いた サヨナラ一言 永遠って意味だから ココで…  カタカナのキスあげるよ 耳元でスキに変わる ケサランパサランが飛ぶ 優しい色の時間に  まいにち 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 流星咲いた 黒猫の丘で 私の 名前逆さまに呼んでみて‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! ちょっとかわいくない時は すぐに
恋のかけら三重野瞳三重野瞳藤林聖子和田弘樹萩田光雄ねぇ、もし私が消えたときは 見つけてくれるよね??  待ち合わせは 午後の階段 あなたはまだ来ない あくびしてた 子ネコもどこか 旅に出る  手書きの看板 伝って探す Sweet 恋人達 邪魔をしちゃおう 間ぬけて…  小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね  風は少し ずるがしこくね 私を寒くする ほてった頬 隠すみたいに しゃがみ込む  夕暮れて街は 恋人達をけしかけ 長くなった 陰がみんな 一つになる…  小さな道で大きな時間 持て余し気味で… なのにね あなたなんて 来ないから 不機嫌の卵 迎えに来てよ 恋の魔力で 急にツラく なっちゃう  小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね  恋のかけらで たどり着いて 欲しいの…
スターダスト・ガーデン河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平萩田光雄街の灯は地上に積って またたく流星 消えるため生まれた ささやかな命のようだね  誰にあなたは何を伝えに この青い地球(ほし) 通り過ぎるの Tell me why  誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢  淋しすぎると切なすぎると 愛の炎に星を変えるよ その指先  人はみな夜空を見上げて ひそかに祈るよ めぐり逢う星座の営み かすかな記憶に  いつかどこかで愛し合ったわ 途切れた糸をそっと引いてよあなた  寄せては返す時の波間を さまよいながら探しているわ あなたに逢いたい  静寂(しじま)に浮かぶ淡い光りの そのはかなさに落とす涙が 灯す City lights  誰かが見てる夢の小瓶に あふれた金色(きん)の人はさざ波 夢一夜(ひとよ)の夢
今あなたは高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄今あなたは とおい空の下 私の歌は あなたなしでは きれいに響かない あなたがいつも側に居てくれたから こんなにすてきな音色が 音色が出せてたの  今すぐにでも帰れるものなら 私の居る この小さな部屋のとびらを叩いて この部屋の中のものは すべてあなたと私のかおり どれもこれもが じっと耳をすまして とびらのむこうから あなたの足音が 聞こえてくる日を待っているの  今あなたは とおい空の下 私の歌は あなたなしでは きれいに響かない あなたがいつも側に居てくれたから こんなにすてきな音色が 音色が出せてたの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Forever Friend三重野瞳三重野瞳三保理・岡田早紀三保理萩田光雄陽だまりのホーム 手を振った君が 電車の窓から だんだん小さくなる  知らない都会(せかい)に おびえてる僕は 生まれたばかりの 旅人みたいだね  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー  ガラスに映った僕の顔を見る 小さな勇気が だんだん大きくなる  遠く離れても 君がいなくても 心配しないで 僕は僕でいるよ  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー
花火三重野瞳三重野瞳三重野瞳中野礼翔萩田光雄細長い雲が西の夕暮れに 流れて急いで夜を呼ぶ 君と待ち合わせ 緊張してきた。 浴衣着てみたの、似合うかな? 鼻緒がすれてる足の指の痛さも 忘れちゃうくらい 君の横は特別な場所  花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。  すれちがう人がみんな からかっているように見える どうしよう。 君の横顔を 少しでも見たら 熱がでてきそう どうしよう。 “神サマ、今夜はどうか雨にしないで。” お願い届いた 君の肩に降りつもる星  花火 咲いた夜 声が聞こえなくて 君がよせる耳たぶ かたまってゆく私 花火 咲いた夜 偶然触れた髪 ずっと黙ってたけど スキでした。  花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。
あなたへの空平井菜水平井菜水林風里M RIE萩田光雄心の翼ひろげ 潮風に身をまかせて 自由な海鳥(とり)のように はるかな空 飛んでいきたい  ラジオつければ お気に入りのラブソング 今日はきっと いいことが そんな予感  車を停めて ひとりきりのSEASIDE あの日の恋 風と波が さらってゆく  途切れた 二人の時間 今は せつない記憶のかけら  心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿る人と めぐり逢いたい  流した涙も いつか みんな 微笑みに変えてゆくから  哀しい想い出だけ 時間の海に返して 眠れぬ夜を越えて 光の中 飛んでいきたい  心の翼ひろげ いつしか強くなれたら 瞳に 同じ光 宿す人と めぐり逢いたい
内緒にして下さい高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄今の私には あなたの指も その髪も 私を引きよせようと 波うち 揺れているような 気がするの あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい やさしい言葉をできるなら ささやいて下さい  コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい  すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから  今の私には あなたの瞳の奥の小さなかげりにも 私のすべてを投げだしたいと そんな気がするの あなたの大きな愛と あなたの大きな胸の中で いつか やすらげる時を 夢見て今日も一人夜の中  コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい  すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから
速達佐良直美佐良直美吉田旺浜圭介萩田光雄もどっておいて恋人 ちいさな山小屋だけど きみの好きな川のすぐそばに そうさやっと建てたよ 都会であったことなど 忘れて帰っておいで きみのために植えたオレンジや 薔薇の垣根みせたい  もどっておいで恋人 もうすぐ秋まつりだよ ひさしぶりに踊りあかそうよ すべて水に流して 手紙に入れた指輪は 変わらぬ愛のしるしだ もしもきみの愛が醒めてたら どうぞ捨ててください
“翔ぶ”って何ですか佐良直美佐良直美小椋佳佐良直美萩田光雄今年の色は何の色 また新しい言葉が 飛び込んでくる 何百円かの雑誌 週刊誌 それで人生が 変るものですか 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー  今年の歌は何の歌 耳新しい英語が 繰り返される チャンネルひねれば CMばかりが 時代先取りの 歌をかきならす 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー  今年の恋は何の恋 頼みもしない流行が 街にひろがる 恋人選びも 教科書以上に 押しつけがましい そのはやり文句 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー
私の歌の心の世界高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  でも私はまだ足がふるえて 胸が高鳴って自分の声にとけこめない  このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  今その楽しさを味わえたなら 私は初めて自分の声にとけこめるかもしれない  私の歌の心の世界 もうすぐあくの 私の歌の心の世界
ジャスミンの夢飾り河合奈保子河合奈保子売野雅勇林哲司萩田光雄オリーブの丘の上 ひざを抱く青い夏 陽に灼けた少年が 夢の斜面(かさ)駆けて来る  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 風の歌が(Oui,de vous a moi) 届く部屋で(Parle d'amour bein) 愛されたい 優しく見つめられて 肩を抱かれ 瞳(め)を閉じ Ah…  ジャスミンの花片(はなびら)は 切なさの夢飾り 頬濡らす夢を見て 淋しくて目醒めたの  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 銀の糸が(Oui,de vous a moi) 揺れる森で(Parle d'amour bein) 愛教えて 密かに 甘い声で ささやかれて唇 Ah…  Embrasse moi(Oui,donnez le moi) 風の歌が(Oui,de vous a moi) 届く部屋で(Parle d'amour bein) 愛されたい 優しく見つめられて 肩を抱かれ 瞳(め)を閉じ Ah…  Songerie…(燃える) Ou es tu?(想い) どこにいるの そっと告げて 淋しいから  Songerie…(揺れる) Ou es tu?(心) 約束して 晴れた午後に 出逢えるって ………………
海流の島河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平萩田光雄Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise  海に浮かぶ highway 天国へ続いてるよ  虹が水に溶けるから水平線から Squall 波の上走って近づくよ 耳にあてた赤い transistor radio D.J. 波のNews告げるよ 歌うように  Island for the day dream They call you paradise Hurricane gonna take you Ol'sweet paradise  二度と誰もここからは 帰れない もう何処にも  裸足で恋したね去年のX'mas Jingle bell 陽に灼けた真夏の天使たち 星のcandle飾る palm treeに Holly Night 口づけて歌って泣き出したね  飛行機雲 白く消えかけたまま 時間も立ち止まる渚に 南風 地図に忘れられた海流の島 生きてることさえも いつしか夢になるよ
時の彼方相曽晴日相曽晴日孔雀仙凌相曽晴日萩田光雄どんな言葉に綴ってみても 1つ足りないパズル 秋は感じやすく 信じ合えても 翳り感じて どんな瞳で語ってみても 伝えきれない 切なさ つくり笑いみせて 鏡離れるほんのとまどい  ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方  夢はいつでもはかないけれど あなたにスリル探す そんな想いさえも 私1人のほんのとまどい  ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませばかすかに届く風に あなたの声が聞こえてくるの 読みかけの本でも見ようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方  ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方
うつろな愛五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓萩田光雄あなたには私が分らないのね 髪の色も変えたのに 女の気紛れと言うだけ あなたにはこの心が見えないのね 優しい言葉が欲しいのに  私の癖も見飽きてしまい えくぼさえ泣いていても 今は今は気付いちゃくれないの あなたには私が分らない  明けては暮れて暮れては明ける 毎日はなんのために だれのために繰り返されるのでしょう  あなたには一人が良く似合うのね 汗にまみれやつれても 男にはよくある事という あなたには私などいらない 私には何もかもがうつろ あなたにはもう私がわからない
水彩画~レイク・キャビンのほとりにて~相曽晴日相曽晴日孔雀仙凌相曽晴日萩田光雄夜明けに 泳ぐあなたがいい 輝く砂に頬づえしてた頃 美しさ達 旅立ちそうよ ときめき もう一度届けるわ  霧晴れた風木立ち くぐり抜け 少し寒いテーブルから 湖を描(か)きとめた水彩画 揺れてる私を感じてね  ちょっと冷たいあなたでいい 私をしかる 横顔に秘めた 飾ることない 優しさ安らぎ 今でも胸を締めつける  薄紅の花木立 くぐり抜け あの日揺れた 白いボートに SAYONARA と添えてみた水彩画 瞳の寂しさ 感じてね  霧晴れた風木立 くぐり抜け 少し寒いテーブルから 湖に陽射し舞う水彩画 揺れてる私を届けるわ 揺れてる私を届けるわ
春景色南野陽子南野陽子イノ・ブランシュ岸正之萩田光雄あなた待つホームから見える景色は遠い海 春めく風に誘われる神戸線 のどかに 紺色のつめ襟のあなたは少してれたふう どきどきするわ 生意気なあなたなの いつもは  電車の音 まぎれ 「遊び過ぎたみたい」と 黙ってるわたしの瞳(め) 不安気にのぞくの  卒業式が終って 春休みが過ぎてけば 4月からあなたより1つ上級生になる おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ  坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影 優しくわたし包んでる この街は いつでも ジェラートをなめてても やっぱりあなた 元気ない 「嫌われても仕方ない」と思ってる ばかなの  “アイランド・キャフェ” stary high-way 一緒にやったパーティー そんなmemories 一瞬に消えるわけないでしょう?  制服にさよならして 電車の駅が変って 4月からあなたより1つ上級生になる いつの日かこんなふうでいられなくなるとしても 今はただ優しい日射しに甘えていたい  おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ
転校生藤谷美紀藤谷美紀麻生圭子岸正之萩田光雄転校生になってから ひとり寂しくしていた……  新しいクラスにまだ 悩んでいた頃 雨のポストに届く あなたからの手紙が  部屋まで待てずに指で 封を切ったなら 少しテレたように 乱暴な文字 P.S love you  ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる  最後の放課後でそう すれ違ったのは 偶然じゃなかった 初めて Ah 涙が  次の友達できても 少し言葉違うから あの頃みたいには まだはしゃげない 転校生になってから もっと好きになっていく 遠くはなれたけど ひとりぼっちじゃない  もしも あの時 気持ちを言えたら 恋と呼べたのにね 心が痛い  ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる
Step三重野瞳三重野瞳立花瞳立花瞳萩田光雄君の涙 最後にする理由(わけ)は 虹の橋が もうすぐ架かるから 煌(きら)めく Rainbow 心の奥の 鍵を開ければ 輝くのさ  僕の気持ち 伝えられないまま こんなはずじゃなかった プロローグ 揺れてる Lonely heart 切ない瞳 だけど守るよ 今日からは  愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい  やさしすぎる 心の裏側に 後ろめたさ 感じていた Every day 夢見る Fantasy 素敵な笑顔 僕の心は 君のもの  悔しいけれど 愛の力は 幸せも 楽しさも 運んでくるよ 夢を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい  愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい
星になりたい下成佐登子下成佐登子伊藤薫伊藤薫萩田光雄星になりたい そして夜空で 二人逢えたら それでいい はなればなれは もうイヤ 願いこめて  風になりたい そしてあなたの 心の中に ささやくの 眠る耳元に そっと 願いをこめて  どうして人と人は傷つけあい どうして愛も夢も奪いあうの どうしてどうして教えてほしいの  星になりたい そして夜空で 二人逢えたら それでいい はなればなれは もうイヤ 願いこめて  雪になりたい そして悲しい あの日 埋めてしまいたい いつか訪れる春に 願いこめて  どうして人と人は傷つけあい どうして愛も夢も奪いあうの どうしてどうして教えてほしいの  春風 夏空 秋の陽は落ちて ふたたび 悲しい冬来ないように あなたも何処かで見ていてほしいの
悲しきカレッジ・ボーイ北原佐和子北原佐和子山川啓介岸正之萩田光雄一年ぶりの かわいたキス 突然帰って来たあなた 私の知らない ライムのコロン うるんでいた胸が 涙になる  ねえ さみしさは責めないから ひとつ答えて ねえ 東京では 美しい娘が 寄りそってるって ほんと?  ちょっと困った 横顔で タバコをくわえ 海を見つめてるあなた 退屈なの? ふるさとが 子供の私のように  夏休みにも 戻らなくて 手紙の返事もとぎれてた あなたのママが いつも言うの “あの子を待つのはもう やめなさい”と  ねえ 忘れるわ 4年待つという約束を ねえ 悲しいの 噂よりも あなたが変ったことが  海を見て 話したわ 遠くの国で 二人暮らすって夢を 離れても つづく愛 むじゃきに信じていたの  今度戻って来た時は 私もきっと この町にはいないでしょう そっと言うわ さよならを 青春って 終った夏に
あれから二年と三ヶ月純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄運命の歯車が カチリと音を立てた こんなところで君と また逢うなんて  君と別れた後の 僕は相変わらずだよ 思い出は いまもまだ 昨日のようだよ  なぜあのとき 君の背中を 追いかけなかった 後悔してる  いまでも いまでも ずっと変わっちゃいない 好きだよ 好きだよ ねぇ まちがえたくないんだ  なつかしいカフェの味 少し苦いままだな 若過ぎて気づけない 気持ちもあった  広場を歩いてると 幸せがあふれてた あのベンチ 僕たちは なにを見たんだろう  僕もじきに 落ち着く年齢(ころ)さ ひやかされながら 探してる道  いまでも いまでも ずっと昔のままさ 好きだよ 好きだよ こんな 男は面倒かな  いまでも… 好きだよ…
僕のあの娘三重野瞳三重野瞳三重野瞳高田耕至萩田光雄ぼくのあの娘は花屋さん コーヒーショップのおとなり ほうきで葉っぱあつめたり スプレーマムをふいてたり ガラス越しにみつめてると いつの間にか 夕ぐれ たのんだブレンドもさめて シガレットケースもからっぽ  ぼくのあの娘のその両手 花の緑にそまってる サンドウィッチが食べかけでも 花束をつくりだす きみ  だれかの「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける  ぼくのあの娘は花屋さん 朝がくるたび笑顔で キレイな口紅もつけずに キレイな花をあつめるよ  ぼくはうかれた顔をして かるく鼻うたひびかせる そしてはじめてきみのための 花束をつくらせる ぼく  やさしい「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける  君への「スキ」束にして お茶を飲みにゆこう 僕と君の気持ち 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける
Bad-Boyに気をつけろ!水谷圭水谷圭森雪之丞筒美京平萩田光雄みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy 胸が ドキドキするの  一度だけと ダンスしたら いきなりキスされちゃった(Bad-Boy's crazy love) 頬をねらう 腕をとられ そのまんま チークで抱かれる  ポッとなって 顔まっか ちょっと待って 嘘ばっか ah  あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも  ディスコ抜けて 海へ向う バイクがふと急停止(Bad-Boy's crazy love) 「命がけで 惚れているよ」 男って可愛いいペテン師  どっちそっち あっちこっち やっぱやっぱ 嘘ばっか ah  みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy  ドキドキしてる胸は こわれやすいの  あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも
屋根高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄つらいことだらけで泣きたくなってしまった時 あなたの家がはっきり見える 屋根の上が恋しくなるの 教会の十字架やとおくを走る 汽車の明りまで見える 大きな屋根の上が  真暗なあなたの家に明りがともると なぜか私は涙が 涙が出てしまうの  あなたの家の明りは 私をあたたかく 見つめていてくれている そんな気がするから できるなら あなたと 二人だけで とおくを走る汽車の明りを追いながら 屋根にのぼりたいけれど  今の私をなぐさめてくれるのは あなたの家の明りだけでいいの 真暗な闇の中で 星に囲まれながら 屋根の上であなたを想っていることだけで どんなにつらいことでも 忘れることができてしまうの 今の私には
宇宙のかたすみで後上翔太(純烈)後上翔太(純烈)売野雅勇幸耕平萩田光雄微笑んだ君は美しすぎて 気高い心 見ているようさ ささやかな日々の大切さ 僕に 一秒ごとに 教えてくれる  数えきれない星がさざめく 宇宙のすみで たったひとりだけしかいない人を やっと見つけたよ  君が好きなんだ 君が好きなんだ 奇蹟だろう この愛は めぐり逢えたんだ 君に逢えたんだ 人生をかけて 守るよ 愛してゆく  ありがとう いつも 支えてくれて 優しい気持ち 素敵すぎるね 感謝の言葉のかわりに歌うよ 熱い熱い真心込めて  君が幸せだって言うたび ジ~ンとするよ バカねなんて 笑ってくれよ 頬をつたわる涙を  君を愛してる ずっと愛してる ぎゅっと抱いて 抱きしめて 僕の宝石さ 君は宝石さ 大切にするよ 可愛い 可愛い人  君が好きなんだ 君が好きなんだ 奇蹟だろう この愛は めぐり逢えたんだ 君に逢えたんだ 人生をかけて 守るよ 愛してゆく
砂に消えた涙北原佐和子北原佐和子A.TESTA・日本語詞:漣健児P.SOFFICI萩田光雄青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで  あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 愛の手紙 恋の日記 それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 白い波の打ちよせる 海辺で 私は砂の中に 恋の想い出 みんなうずめて 泣いたの ひとりきりで  あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 甘い言葉 熱いキッス それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント  青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで
二人の散歩道小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄二人で 小雨を食べながら歩く 大きな水たまり 二人でとびこえ あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩  すてきな小雨は 少しずつ消えて やさしいお日様 トゥトゥルル こもれる あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩
モナリザに誘惑北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…  女の子はみんな持ってる 自分でも解らない微笑み モナリザだわ 年頃は 罪なくらい 男の子たち 惑わせ続けるの  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかに 炎が見える もうひとりの素顔の私 驚くほど大胆に 誰かに微笑んでるわ  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  濡れたままの髪をとけば 胸の先へ 落ちてく雫に 息も止まりそう 熱すぎるわ 耳もとに 知らない誰か ため息吹きかける  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかで 炎が燃える もうひとりの素顔の私 つま先まで赤く染めて 自由に恋したがってる  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…
千住大橋石橋正次石橋正次喜多條忠叶弦大萩田光雄安い貸間の貼り紙を さがして歩いたあの頃は お前とお茶を飲むたびに マッチの箱が増えてった 街も賑わう年の春 着たきり雀のジーパンはいて 千住大橋たたずめば 頬にポツンと小雪が落ちてきた 何かやりそな顔をして なんにも出来ない俺だった  若尾文子のカレンダー 壁紙がわりに貼りつけて お前を部屋に読んだ夜 コタツ布団を借りたっけ 餅も買わない正月に エプロン姿のお前を抱いて 千住大橋たたずめば 頬にポツンと小雪が落ちてきた 何かやりそな顔をして なんにも出来ない俺だった  何かやりそな顔をして なんにも出来ない俺だった
Hello Mr.Spring -辛く愛して-桑江知子桑江知子岡田冨美子都倉俊一萩田光雄心にキッスをされて 瞬間スパークヒューズが飛んだ 生まれてくる前に 愛し合っていたような わざとぶつかって ころぶのも見えすぎね 学生街 人並がきらめく  小脇に抱えたテキストとファッション雑誌 風に手渡し  Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して  景色がモノクロになり あなたひとりにカラーがついてる 目をあけたまんまで 見える夢があるなんて このまま一緒に あてもなく歩きたい 今別れたら 逢えなくなりそう  名前をきかないかわりに 電話番号 指で教えて  Hello Mr.Spring 恋はシナリオのないドラマ はねてはずんでる アドリブの会話 Hello Mr.Spring 辛く愛して  Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して
ひとつの朝小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄静かな朝があけた時 私のすぐそばに大きな海があった 少し太陽の匂いがして やさしく波打つ吐息があった 静かな朝があけた時 私は不自然に 女になっていた  やわらかい光がみちた時 私の耳もとで ささやく風があった  少し花びらにふれるように やさしく流れる詩が聞こえた やわらかい光がみちた時 わたしはまぶしく 女になっていた
I LOVE YOUは夢の中北原佐和子北原佐和子鈴木幸一林哲司萩田光雄たとえば 恋愛小説のように 誰かが ここにあらわれたらいいなあ 昼下がりのカフェテラス 舞台は最高なのよ 鏡の中では ルージュがほほえむ 愛の言葉を とつぜんささやかれたら もっとキレイになれるでしょうか  ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか  私の恋愛小説のページ 白紙のままで ちっとも続かない ミルクティーもさめちゃったし 枯葉とおしゃべりばかり ロマンティックな 夢を見てるのよ 二人どこまでも 声が風に吹かれて 街角ぬけて 歩きたいのよ  ああ私にあうかしら ステキなヒロイン ああ愛を感じながら むすばれてみたい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか  ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか
どうして泣きたいくらい好きなんだろう辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄どうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく  こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて  誰にもあなたを 奪われたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい  どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる  解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください  このままあなたを 諦めたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
泣くがいい加山雄三加山雄三山川啓介弾厚作萩田光雄さあ泣くがいい 理由は聞かない 肩をふるわせ 胸が裂けるほど きっと明日の朝は 白い歯見せて 笑える若いお前だから  なぜ生きるのか 誰も知らない それでもみんな 今日を生きている 空しさを越えたら たどりつくだろう 光あふれる 夢の海へ  ほら鳥たちが 島をはなれて うねりの果てへ 遠く消えてゆく 魂のセールを 未来(あした)に向けて そうさお前も 出そうよ船を
黄昏ドライブ・マップチューインガムチューインガム松宮恭子松宮恭子萩田光雄Good-bye daring さよなら 都会をわたる風 トランクを開けたとき 見つけた あなたのドライブ・マップ 他の車をぬいて 走ったわね ふたり 濡れた長い髪 ふけよと笑いながら 投げたBlueのタオル あれがはじめての日 秋の空は気まぐれ 人は皆言うけれど 信じたのよ あの時 まよいすらないまま Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね  窓を開いたら ハイウェイとビルの都会 あなたはもう 別の 恋をしてるかしら  舗道の木の葉のように はかない恋だったけど 信じてるわ 今でも 情熱のくちづけ  Good-bye daring. So long baby. ひとり走ってくわ All my Lovin' あなたと ちがう 秋の道を  Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね
相曽晴日相曽晴日相曽晴日相曽晴日萩田光雄許されぬ愛だから 魅かれてゆくのだと 言ったあなたの 声が今も胸に  逃げ出すことばかり 考えていたわ 忘れてほしいとさえ 言えないまま  優しさがどれ程 頼りないものなのか 今になって 初めて気付くなんて  もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る  もう忘れていいですか? 空はすみれ色に  さよなら切り出す あのけだるさの中に やはり弱い自分を 見たようで  燃やせない手紙 束ねてしまいます いつか笑って話せる日まで  もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る
One more time, One more chance坂本冬美坂本冬美山崎将義山崎将義萩田光雄これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね わがままな性格が なおさら愛しくさせた One more chance 記憶に足を取られて One more chance 次の場所を選べない  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  夏の想い出がまわる ふいに消えた鼓動  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 明け方の街 桜木町で こんなとこに来るはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  いつでも捜しているよ どっかに君の破片を 旅先の店 新聞の隅 こんなとこにあるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を 急行待ちの 踏切あたり こんなとこにいるはずもないのに 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ 欲しいものなど もう何もない 君のほかに大切なものなど
幸せ色の二人小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄アー あなたの目がやさしすぎるから アー ふるえながら踊る私なの 時はきざみを忘れ 街は深く眠る お酒のせいかもしれないけれど 顔があついの アー となりにも幸せそうな二人 アー 抱かれたまま気が遠くなりそうな私  アー 肩の手をはなさず歩いてね アー ぬくもりで二人をつないで行きましょう 夜は明けるのを忘れ 音は眠るのを知らず あなたがあまり強く抱くから 腕にあとがついた アー いつまでも踊る二人の影が アー このままたおれて眠りたい私
土曜日のシンデレラ北原佐和子北原佐和子有川正沙子川口真萩田光雄突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ  あなたと このままで 別れるの 嫌 嫌 くちびるをかみしめたけど やるせない 私を ただひとり 帰らせちゃ 駄目 駄目 背のびして 大人の愛をのぞきたい  ああ あなたが好きよ ああ 信じているわ ねえ くちづけだけじゃ そう とび込めないの 私は人形じゃない この胸は はじけそう  突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ  私をこのままで 放っといちゃ 嫌 嫌 言葉では言い出せなくて 見つめるの 時計の針ばかり 気にしてちゃ 駄目 駄目 強引にさらってほしい その腕で  ああ 夢の中でも ああ あなたと一緒 ねぇ 小指の糸が そう 結ばれてるの 私は 妖精じゃない この胸は ふるえてる  突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ
星空のルビー梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平萩田光雄空港ビルが見える空地にバイク止め 夢を話してたね 赤いシートに座り  東京タワー過ぎて 海が見える頃 想い出たちが涙でにじむ  好き 意地悪 なぜ さよなら言ったの  あなたを想っただけで 泣きたいくらい幸せな 純粋すぎて 壊れてしまう 恋しかできない二十歳前  湘南あたりの海 見せてやろうかって 声が優しすぎて たまらなく泣けてくる  不良のふりをしても 隠しきれないよ 少年みたいな綺麗な気持ち 小指(ゆび) からめて なぜ 好きだと言ったの  ルビーが赤く瞬(またた)く 夜間飛行の翼の灯 星屑の空 虹架けながら あなたのように 消えてくね  好き 意地悪 なぜ 好きだと言ったの  あなたを想っただけで 泣きたいくらい幸せな 純粋すぎて 壊れてしまう 恋しかできない二十歳前
めぐる想い桑江知子桑江知子竜真知子都倉俊一萩田光雄川べり グランド キャッチボールの子供 こぎ出すボートの オール休めるあなた  変わらぬ まなざし 懐しすぎてつらい 2年の月日は 私をひとり変えた  あの日 あなたは夢を追いかけた 私は夢の 私は夢の ひとつ手前で折れた  想い出 話は そこでぷつりととぎれ あなたの愛した 私は ここにいない  見上げる 鉄橋 空いた電車がすぎる 2年の月日は 二人 無口にさせる  忘れたことなど なかった私なのに とびこえられない 愛は 季節の向う  それぞれなのね 生きてゆくことは 思えばとても 思えばとても 遠くまできていたの  夕風 さやさや 川面に波を立てる あなたの愛した 私は ここにいない
たずねびと桑江知子桑江知子竜真知子都倉俊一萩田光雄私にだけは 優しいのねって 言えば あとがこわいぞと やり返したあなた それから先は なぜかジョークばかり 聴きたいひとこと さけて通った二人  ごめんね 別れがきたとき ごめんね 言えたのはそれだけ あの日 あなたが先に電話切ったのは 涙こらえてる私への 思いやりね  夕暮れ5時半 ラッシュアワーの街角 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた  さびしいときや やりきれない夜には 昔話でも してみたいけれど 迷惑顔のできるひとじゃないから やっぱりあなたのダイヤルは回せない  ごめんな あなたも言ったわ ごめんな 悪くなどないのに 思い出すたび あの日みたいに泣いてる あんないいひと 傷つけてしまった私  夕暮れ6時の ラッシュアワーの人波 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた  たずねびとは あなた あなた
猫につけた鈴の音なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あなたの子供ができたと 君は言った きびしい冗談よせよと ぼくは言った 愛しあうことに なんで子供など 要るものか その一言で出て行った 君のうしろ姿 君の置き土産 猫が一匹 その猫のお腹に子供ができて のたりのたりと 目の前を歩く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をつけてあげよう おめでとう おめでとう おめでとう  あなたの子供がほしいと 君は言った 育てる自信がないよと ぼくは言った 愛の名をかりた ぼくの残酷な わがままよ 空のかなたへ消え去った 君の一途な夢 君の忘れもの 猫が一匹 その猫が大きなお腹で歩く チリリンチリリン 鈴の音が響く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をならしておいで おめでとう おめでとう おめでとう
夢で逢えたら北原佐和子北原佐和子大瀧詠一大瀧詠一萩田光雄夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほゝをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい 私を抱きしめてね お願い  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
イエロー・サブマリンの刺繍古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ  あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ  君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを  駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね  おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ  嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか
LOVE-LIGHT早見優早見優Pia JacksonJimmy Jackson萩田光雄I never really had the chance to let my leelings show I never really had the time to say how love you so I walk along a crowded street hoping your face I'll meet I know she have a date with you I never wanna be behind her  That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain  Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower  I never wanna break her heart cause she's a friend of mine So I never looked into your eyes to see if love was there You came to me and talk to me she's not the girl for you Ever wish upon a star and have a dream come true  That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain  Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower
恋の足跡小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄ああ… 雨にぬれてる ああ… 私の心よ ゆら… ゆらりゆれてる ちどり足の夢よ 街にさまよう はだしの想い出 二人の夢 二人の愛さがして ああ… 雨にぬれてる 私の心よ ああ… 霧にかすむヮ ああ… 恋の足跡 きり… きり傷むヮ すきまだらけの胸よ 街にさまよう はだしの想い出 あなたの腕 あなたの声もとめて ああ… 霧にかすむヮ 恋の足跡
つのるほど愛せない美木良介美木良介加藤健羽場仁志萩田光雄たのむからそんな瞳(め)で この僕を見ないでおくれ 抱きしめちゃいけないと この胸が引きとめている  あの日僕に告げた さよならから君は 別の物語を生きていこうと 決めたはずだよ  つのるほど愛せない 本当は今もまだ 君への想いは変わらないけど もう僕じゃかわれない もう君は君だけのものじゃない  満ち足りた毎日に 溜め息をかさねた君が いつしか焦がれたのは 恋という遠いときめき  人は誰もいつも ないものねだりだね けれどその幸せ 失くしたならば悔やむはずだよ  つのるほど愛せない もし君を抱きしめて 奪えるのならそうしたいけど もう僕じゃかわれない もう君はあの頃の君じゃない  せめて君の思い出に 生きられたならそれでいい 不器用といわれても それが答と信じてるから  つのるほど愛せない これ以上つらいから だからその手を放しておくれ もうふたり帰れない もう君は君だけのものじゃない
私の好きな組合わせ小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄私の好きな組合わせ それは Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ 朝焼け色のお茶と Hum… 紫色の煙り 毛布にくるまりながら 口に運ぶ それはよく溶けあう Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ  もっと好きな組合せ それは Hum… 夜の時間の貴方と私 静かな暗さの中に Hum… 二人だけでうずくまり 二人の愛の炎 燃えつきるまで燃やすの Hum… きっとよく燃える夜の時間の貴方と私
ありがとう純烈純烈酒井一圭幸耕平萩田光雄ありがとう 君にありがとう  かわいい まんまるな えがお いっぱい さんしゃいん がようしに ぷれぜんと みんな ぽかぽか ありがとう  涙が溢れたら ずっと一緒にいたいよ 「大丈夫!もう少し!」 向かい風の中  あの町 この街 優しい気持ちに会えて 元気になれるよ 愛のうた また会う日まで 手を振ろう  ありがとう 君にありがとう 坂道の上の君の 後ろ姿に  ありがとう 君にありがとう ポケットのちいさな 夢を信じて  教えてくれたんだ 今が絶対その時 悔んでも動かない 時は無情なものだよ  しみじみ話すんだ 自分の身体見つめて 「頑張ってくれたよね」 友達なんだよ  あの時 あの場所 自分の空を見上げて 堪えた涙が花になる だから拭わず育てよう  ありがとう 君にありがとう それぞれの旅の途中 出会えた奇跡  ありがとう 君にありがとう ポケットのちいさな 夢を信じて  あの人 この人 優しい気持ちのメモリー みんなで歌えば 愛のうた ちからいっぱい 生きてこう!  ありがとう 君にありがとう 坂道の上の君の 後ろ姿に  ありがとう みんなありがとう ポケットのちいさな 夢を信じて
桜の頃梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平萩田光雄夜桜見物の人波まぎれても 華やぐ賑わいは 淋しさ連れてくる  博多から東京へ 出て来たあの春も 川面を埋(うず)める薄紅の影 眺めて泣いていた ひとりぼっちの街角  優しい人たちを 目を閉じ想い出す サッカーコートにも 静かな 花吹雪  遠くから見るだけの 愛した人もいた 音楽室からそっと手を振る こころに気づかずに 通り過ぎてく あなたが  遠くから見るだけの 愛した人がいた 音楽室からそっと手を振る こころに気づかずに 過ぎた桜の頃です
宵待草小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄あなたの好きな宵待草 押し花にして しまっています いつかあなたがかんだ花びら 私もそっとかんで あなたの 外套につつまれながら なぜか淋しくて 小さな声で そして言ったわね 私の指もかんでと  あなたがかんだ指先が 今夜はキリキリ痛みます 酔ってもいいよともたせてくれた 琥珀色のグラス あの時は肩にもたれて飲んだのに 今は一人酒 あなたはどこよ あなたはどこよ 私に肩をかしてよ  グラスの中に浮かんでいる 私は一人ぼっち あなたがいない あなたがいない 私は ここに いるのに
星と水の物語金井夕子金井夕子伊達歩林哲司萩田光雄生まれ変わって なれるなら あなたを映す水になる あなたの星が海に落ち わたしに抱かれ砂になる  生まれたことが夢になり 星と水とで見つめあう たった今で結ばれて ときめき揺れて愛になる  波になるから 海まで落ちて 抱きしめたいから  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中  あなたの胸に頬を寄せ あふれる恋を燃やしたい 2人は空を駆け上り 見つめて熱い雨になる  たった一度の恋に賭け 星と水とで感じあう たった今で結ばれて 全てを捨てて飛んで行く  波になるから 両手で抱いて そばにいたいから  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたとならば 夢の中  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 眠ります
風のかたみ千葉紘子千葉紘子藤公之介大野克夫萩田光雄やがて秋が忍びよります 愛がひとつ終りを告げます 墨絵ぼかしの山裾あたり 落葉の下に眠らせましょう あなただけに 注ぎつづけて 疲れきった私の愛です  やがて雪が降り積もります 愛がひとつ眠っています 雪化粧の山裾あたり いまでは誰もさがせはしない あなたひとり頼りつづけて ちからつきたわたしの愛です  やがて雪がとけはじめます 愛がひとつ流れだします 雪どけ水の谷間をくだり どこへ流れて行くのでしょうか もう迷子にしてしまいます また誰かを愛せるでしょうか
Oh! クラウディア坂本冬美坂本冬美桑田佳祐桑田佳祐萩田光雄恋をしていたのは 去年の夏の頃さ いつまでも この胸に Oh!Claudia 憶えてる  湖にあなたと 舟を浮かべたままで 二人とも裸なら Oh!Claudia 愛しくて  Oh! うつろうよな Eye Line がいいじゃない 無邪気に飛ぶ鳥のよう Fly I'll Be Good To You Just Forever Can't You Hear Me? My Love  思い出は心に 今もまだきらめくよ 何もかもアナタだけ Oh!Claudia 焦がれちゃう  Oh!何も言わず Long Hair を風にとかせて 泣いていたね Cry I'll Never Forget You Just Forever Can't You Hear Me? My Love Can't You Hear Me? My Love  心にしむ恋は 今宵悲しく 一人でいると なおのことだよ
ロンリー・ジェネレーション辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄時代に虐げられ流されて それでも夢見る 名もなき花よ  華やぐ街角に馴染めない そんな可憐なひとの 憧れをいつの日か 叶えたい  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく  雑草みたいだよね オレたちは 花咲くことさえ 誰も知らない  暮らしに追われてて 恋なんて たった一度もないと 恥じらった横顔がキュンとする  橋の上で 風に吹かれ 白いシャツが 音たてている  ロンリー・ジェネレーション 名もなき花が 見ている夢の美しさ ロンリー・ジェネレーション 孤独な星に たったひとりの 愛を教えたひとがいる  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく
聖夜東京Qチャンネル東京Qチャンネル須藤まゆみ・割田康彦割田康彦萩田光雄輝く街の灯に 響く鈴の音は 幼き日へ誘う 真冬のオルゴール  Please make me so white 優しい瞳に見守られて 懐かしい夢に 包まれたい夜  生まれて消えてゆく 名もない日々の中 めぐり逢う微笑みが 幻に消えても  Please give me some lights 誰もが幸せを夢に見て 大切な声に 心澄ましてる  Please give me silence 雪の舞う 清らかなこの夜に 探しつづけてた 温もりが届きますように I wish your merry Christmas Merry Christmas flown with smile
ティダナダ比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄絶え間なく人が行き交う 市場の坂道 旅人はシャツを着替えて 右目で見渡す  ふるさとの海と山 恵みを並べて 眩しく笑う あなたの胸に  ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた  君の手を離さぬように 逸れないように 塩入りのお守り人形 カバンに掛けよう  ふるさとの祭り唄 竹笛の調べ やがて季節は 今年も夏へ  ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた  ふるさとの面影を 忘れないように いつでも君に 輝いている  ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた  ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた
なぐさめ古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔  結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです  あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ
Keeping my step篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄いつものように夜は明けてゆき 目覚めるのは昨日までと同じ私 服を選び 化粧をして 駅へ続く道を急いでゆく 追いたてるように過ぎ去ってゆく 時の中で古い夢など忘れ果て 悲しくもない 悔やんでもいない ゆるやかな坂を踏みしめるように歩いている  一日は長く 一年は早く 時にはふと溜め息の中で目を閉じるけど そんな時は胸の奥から ほんの少しの勇気を取り出してみるわ 街にあふれる流行の歌は 自由になれた やりたいようにやれと言う いい気なものね 勝手なものね 何ひとつ救うことなど出来ないくせに  ありきたりなこととあきらめることは違うのよ Keeping my step my stance 心のまま 自由はいつも それぞれの色に染まるもの Keeping my step Keeping my stance  ありきたりなこととあきらめることは違うのよ Keeping my step my stance 心のまま 自由はいつも それぞれの胸に宿るもの Keeping my step Keeping my stance  いつものように夜は明けてゆき 目覚めるのは 昨日までと同じ私
マッチ箱の火事なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄俺が他の女と 一緒にいるところを お前に見られた あの時ほど おどろいた事はないね 荒れた女同士の 喧嘩を俺は見てた ベッドでタバコに 火をつけて 煙をはきながら 水をかけるわけにもいかないし 裸で逃げるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ  私とこの女と どっちを愛してるのと お前にきかれた あの時ほど 困ったことはないね 俺は枕元の 昨晩(ゆうべ)の残り水を ごくりと飲みほし 背を向けて 時計のネジを巻く どっちを選ぶわけにもいかないし どっちを棄てるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ
あなたの胸で小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄あなたの胸で 小鳥のように 私はふるえて 泣いた 蜻蛉のように この幸せが たわいなく感じたから こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に  あなたの背中に私を埋め 二度と離れぬように おしえてあなた 愛はどこまで 深いものなの この胸の甘さを この幸せを どうすれば とめられるの 動かぬままの 時計の箱に とじこめてしまえばいいの 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に  こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に
白い靴なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あいつは髪の毛 振り乱し 涙をいっぱい 目にためて 棄てたら死ぬわと 言いながら 両手で背広に すがりつく その手を無理矢理 ほどいて逃げだすぼく 真昼の路上を 突然駆けだすぼく 人波かきわけ 小石につまずくぼく 泥棒みたいに 走って汗かくぼく なんという別れ方 あいつはスカート ハイヒール 追いつくはずなどないけれど 時々うしろを振りむけば それでも泣き泣き 追って来る  そのうち雨まで 降りだして ひときわざわつく 街角で あいつはやにわに 靴を脱ぎ 両手にぶらさげ 駆けて来る 横断歩道を 信号無視するぼく タクシー拾って あわてて乗り込むぼく どこでもいいから 走れと叫んだぼく ちぎれたボタンを 今さら気にするぼく なんという別れ方 曇ったガラスを 手でぬぐい あいつを探せば道ばたに 恨みの目つきで白い靴 両手にぶらさげ 立っていた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
チューハイレモン鳴海聖子鳴海聖子秋浩二秋浩二萩田光雄どんなにあなたを愛しても 二人をつなぐ糸はない おまえがスキだと抱きしめたのに あなたは突然どこかへ行った 淋しいわ淋しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ  いつかはあなたがこの部屋へ 帰って来ると信じてる あなたに出逢って 夢にトキメキ わたしはとても幸せだった 悲しいわ悲しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ  あなたと離れて暮すのは 泣きたいほどに辛いのよ あなたがいなけりゃ生きてゆけない も一度ふたりで飲み明かしたい 逢いたいわ逢いたいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが 飲みたいわ
うらはら藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平萩田光雄あなたのことは すっかり忘れてたわ 雨降る街角 声を掛けられるまでは  もう色褪せた ベージュのコート その胸で泣いた日も  どうか気付かないで そっと傘で隠した 濡れた気持ちを ああ 愛は言葉とうらはら  今度の彼女 瞳が綺麗なのね 待たせちゃ悪いわ フラれる前に行ってよ  あなたはダメね 優しすぎるの 背を向けた女にも  どうか気付かないで そっと空を見上げて 涙止めたら ああ 愛は笑顔とうらはら  幸せにねぇ暮らしてるから 心配をしないでよ  どうか気付かないで そっと傘で隠した 濡れた気持ちを ああ 愛は言葉とうらはら
Love for you辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄なにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて  出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先  見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから  愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は  これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう  重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる  君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから
永遠の朝桑江知子桑江知子岡田冨美子都倉俊一萩田光雄朝日に溶けて 消える夕べの会話 揺れているのは TEA FOR TWO 夢といつわりを 美しく混ぜ合わす 愛は 不思議な水絵具  DRAMATIC あなたとの出逢い FANTASTIC 甘くいだき合い 見つめあう二人は 先の約束をかわさない 永遠は束の間に つながれた幻だから  MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ  小鳥の声が 窓ガラスをたたく いくつお砂糖 TEA FOR YOU FMをかけて バロックでも聞きましょう 愛にお似合のBGM  DRAMATIC あなたの生き方 FANTASTIC 私の生き方 さよならを言う日はきても 憎み合う日は こない しあわせに 流されて しあわせに 流れつくのよ  MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ
Blue Misty Rain中森明菜中森明菜有川正沙子松田良萩田光雄冷たいRain あなたの 車降りて 歩く ひき止める 声も かき消した クラクション  何故いつでも 前の彼女と くらべたりするの 私を 疲れるわ かけひきはもうやめて これきりにしましょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  哀しいRain ブラウス 胸のあたり 透けて 男達の 視線 うとましい アスファルト  何故いつでも 無神経に 逆なでするの こころを 知ってるわ あなたはその角で 見てるのでしょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  ほほを濡らす 雨の向こうで 蒼く煙る 渋滞の街 愛し合うつもりもないのなら 追わないであなた What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain
Moreもっと恋して中森明菜中森明菜伊達歩米倉良広萩田光雄かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  予期しない恋の出会いに揺れて はじめての愛の予感がするわ  いたずらな 視線ばかりの街で あなただけ私をブルーにかえてゆく  More もっと見つめて More もっと抱いてよ  たとえこれが哀しみの物語でも あざやかが好き私  雨だれを水色にかえましよう あなただけ信じてドアを開ける  口づけて指を髪にうずめる 嗅ぎなれぬ誰かのパルファム胸をつく  More もっと恋して More もっと愛して  うそでもいい しなやかな時間がほしい 誰より好きだと言わないで  かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  More もっと見つめて More もっと抱いてよ  夢とわかる夜までは 離したくない あざやかが好き私  かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます
仲間と言う家族前川清前川清永井龍雲永井龍雲萩田光雄喧嘩もしたけれど 励まし 助け合った 仲間と言う もう一つの 家族があった 好いとこ悪いとこも 飲み込み 歳重ねた 仲間だった その一人が 今日 旅だった 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 会わずに過ごしても 心の奥深くに 絆と言う 見えぬ糸で 繋がっていた あいつに会ったら よろしくな ここでもう少し 頑張ると 今なら 笑い話と すべてを 懐かしむ 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 思わず 泣けて来た
青春の一冊野口五郎野口五郎伊藤アキラ佐藤寛萩田光雄ここに一冊の本がある 君に借りたまま返せない本がある 苦い想い出の文字がある もはや誰ひとりふりむかぬ時がある 君の人生の何ページかを ぼくは汚してしまったんだね ほんと愛してる――その一言で 君はあかりを黙って消した 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある  赤いカバーには君のサイン 細く青白い指先きを想いだす ついに最後まで読みきれず ある日気がつけば戻らないひとだった 本は何度でも読みかえせても 人の青春はくりかえせない ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある  ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある
まぼろし横丁白川裕二郎(純烈)白川裕二郎(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄誰を待つでもない手酌に 夜が深くなる 古い話をつまむほど どうせ酔うに酔えない酒になる 惚れた女の迷い道  どうかしてたよ あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで 抱いているのさ 幻を  ひとり帰れば 肌寒くて ふらり縄暖簾 だめな男の残り香を いまも思い出したりするなんて 涙ひとつぶ行き止まり  どうかしてたわ あの頃は 恋は病と わかっていたのに 飲んで 飲んで 飲んで 躱(かわ)しきるだけ 幻を  どうかしてたね あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで なぜに寄り添う 幻と
プロポーズ純烈&ダチョウ倶楽部純烈&ダチョウ倶楽部幸耕平幸耕平萩田光雄愛がこわいと君は ひとり涙に濡れて 淋しい僕の胸に 駆けて来たんだね そっとくちびる寄せて ひみつのささやき 守ってあげたい かわいい天使  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女(ひと)よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない  赤いドレスの君は 燃える心を隠し うるむ瞳の奥で 幸せ見つめる 酔えばおどけて踊る あやしい胸元 信じていいのさ 熱いくちづけ  僕の願いを 君に送るよ 心をこめて 花束を  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ 世界でひとつの プロポーズ 夜空の星も 微笑んでいる 死ぬまでこの手を 離さない  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない
くちぐせ研ナオコ研ナオコ荒木一郎荒木一郎萩田光雄雨の降る夜は 想い出すのさ あんたの仕方ばなしを 電話ぐらいは くれりゃいいのに まるで バイ バイ バイ それで 今頃は うまく行ってるの? 今日も どっかで 誰かに惚れて 人生は……なんて やってんじゃないの キザなあんたの 決まり文句は もう私 バイ バイ バイ  昨夜なんとなく 人に誘われて 小びんビールを 一本だけって そんなつもりで 飲んだら 飲みすぎちゃってさ 馬鹿みたいなの あんたのことで 泣いたんだって…… 最後の一本 これで終りよ これで すべてが終るの みんなおわりよ あんたのことは これで バイ バイ バイ  キザな いいぐささ ブルースだなんて 小びんビールを 一本飲んでさ 都はるみを ききなよ たまにゃあんたに 夜通し寄っかかって 踊りつかれてみたかった 最後の一本 これで終りよ 二度と グチなんかいわないよ みんなおわりよ あんたのことは これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye
恋のブロックサインアパッチアパッチ伊藤アキラ森田公一萩田光雄ホラホラあいつがこっち見て 右手を左の胸に置き その手を三回振っている お前が好きだというサイン ほかにもいろいろあるけれど 人には言えない教えない そろそろサインが出る時間 マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン  キョロキョロあいつはうわの空 どこかの女に見とれてる そういうタマには手を出すな 見送りサインを出したのに 今夜はみっちりいじめなきゃ キスしてくれても許さない サインの見落し罰金よ マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン  クネクネ背中に手をまわす サインじゃないのよ かゆいのよ あいつの動きはいいかげん サインかクセだかわからない 言葉で好きだと言うよりも 身体で気持を伝えたい そろそろサインを出さなくちゃ マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン
虹の橋伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…  傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は…  青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…
さいしょのパンダはくろかったこおろぎ'73こおろぎ'73伊藤アキラ萩田光雄萩田光雄さいしょのパンダは くろかった あんまりゆきを なめすぎて それで しろいとこできたのサ ささのはやまの パンダくん まいにち げんきに やってるかい ささのはやまの パンダくん まいにち げんきに やってるかい  さいしょのパンダは しろかった ドロンコあそびを やりすぎて それで くろいとこできたのサ ささのはやまの パンダくん ともだち おおぜい できたかい ささのはやまの パンダくん ともだち おおぜい できたかい  さいしょのパンダは くろいのか それともやっぱり しろいのか いったいどっちが ホントなの ささのはやまの パンダくん そいつは ボクにも わからない ささのはやまのパンダくん そいつは ボクにも わからない
ハルピン一九四五年なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あの日から ハルピンは消えた あの日から 満州も消えた 幾年(いくとせ) 時はうつれど 忘れ得ぬ 幻のふるさとよ  私の死に場所は あの街だろう 私が眠るのも あの地(つち)だろう 青空に抱かれて キラキラと輝く 白い街ハルピン 幼い夢のあと  街に流れる ロシアの匂い 広場の花壇に 咲く花リラよ 辻馬車が行くよ 蹄(ひづめ)を鳴らして キタイスカヤ街 モストワヤ街  プラタナスの葉 黄ばんできたら それは厳しい 冬の訪れ 息もとぎれる 眉毛も凍る 指もちぎれる 涙も割れる あの冬の寒さ あの愛の中を シューバーを着込んで 歩いてみたい  私の出発は あの街だった 私の幕切れも あの地だろう 父母とくらした ペチカのある家よ 白い街ハルピン 幼い夢のあと  凍てつく松花江(スンガリー) 氷の上に 鈴の音のこして 消えゆく橇(そり)よ あの冬の寒さ あの雪をつかみ 涙をながして 歩いてみたい
銀のイニシャル畑中葉子畑中葉子畑中葉子平尾昌晃萩田光雄初めてひいてみたの あなたが買ってくれた マニキュア爪の上一筋に 青山のサーモスタット 好みのお店に 誰も気づかず置いてあったの 一つの小びんが すねて見せ 手のひらに包みこんだけど 知らず知らずに あなたも連れて 砂のように こぼれてちらばって 銀のイニシャルつづる 想い出ひきずり  窓ガラスをつたわる 小粒の雨なぞって 書いてみたのあなたの名前を らせん階段かさもささずに 降りるあなたの うしろ姿を追いかけたのが 昨日のことのよう 急に車走らせ まぼろし見てるように ひきずり込まれて 消えていった 見おろす都会に ざわめきが残り 尾をひくライトがかすみ 銀のイニシャルに
傷だらけのラブ中森明菜中森明菜伊達歩芳野藤丸萩田光雄傷ついた2人の部屋 涙模様 さよならは この部屋で聞きたくないの ピリオドなら 優しくして 何も言わず 接吻けて  壁で揺れるポラロイドが悲しくなる 忘れないで青い季節 賭けた事を  最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー  カフェテラス ポニーテールと楽しそうね ガラス越し あの頃の2人に見える だけど私 あなたが好き 何も言わず 出て行くわ  ポケットから ポラロイドを道に捨てる あざけるよに 街の風が愛を消すわ  これっきりラブ もう2度と 愛さないわ 悲しいから 傷だらけのストーリー  最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー
Passing篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ひとりでいたらきっと泣いてしまう こんな気持ちのままじゃ帰れない 言葉に出来ないくらい切ない思いに胸がざわめいて ほんのわずかな仕草に望みつないで 次に会える日 指折り数えてたのに あっけないひと言に自分でもおかしいくらいに傷ついて 泣くのはよそう いつもより少し酔ってしまおう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing  誰かといたらきっと甘えてしまう 心の中をきっと見せてしまう 誰だって自分にしか解らない痛みにもがいているはず 知らない店ならどこでもよくて 安っぽいドアをゆっくり押せば 待ち合わせ待ちぼうけ そうね誰もが誰かを待っているね ガラスの靴の片方だけしっかり抱きしめて  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everybody is waiting somebody  ひとりでいたら きっと泣いてしまう 声を聞いたら きっと強がってしまう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing
ポン太の日記帳長谷川真吾長谷川真吾喜多條忠叶弦大萩田光雄パパを見上げてワンワン 吠えてばかりでごめんね 首輪くわえてワンワン 散歩につれてって みどりの草原 青い空 風が揺れる 川のほとり どこまで行くの 白い雲 走る走る ポン太が走る お家に帰れば ママのおやつが待っている 走る走る ポン太が走る お家でみんなが待っている  愛しちゃったのワンワン 隣りあわせのマリちゃんと デートしたいのワンワン ふたりになりたいの ピンクのリボンが かわいいね みつめあって ほほを寄せて ふたりはいつか 夢の中 恋に恋に ポン太は燃えた 切ない想いを 夜空に向ってほえていた 恋に恋に ポン太は燃えた 毎日眠れぬ夜だった  歳を取ったよワンワン 白髪ばかりになってきた 目も歯も弱ってワンワン もう歩けないよ 家族でいられた 今日までを 僕はずっと 忘れないよ やさしいみんな ありがとう 泣いた泣いた ポン太が泣いた 幸せだったと 声も小さくなってゆく 泣いた泣いた みんなで泣いた 死んだらいやだと冬の朝
にぎわいの季節へ中森明菜中森明菜大津あきら木森敏之萩田光雄もう紅茶はいらない 愛ににぎわう街角へ 今連れ出して  ただ黄昏のカフェで 檸檬をゆらして お道化ているだけ 恋を知った私なのに  哀しげなため息に 気付いて欲しいの さらわれて 流されて ゆれて激しく 私の心 運び去って あなたの胸に……  まだあなたと 出逢って ほんの幾月 愛に急ぐのは 早いけど  ただ送られて 帰る 無口な毎日 淋しくなるだけ 恋と知った 私なのに  強がりも むなしくて 何故か涙顔  さらわれて 流されて 濡れてやさしく わたしの身体 運び去って にぎわう街へ……
恋のささやき小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄少しおしゃべりをやめて あなたの横顔を静かに 見つめていたいから あなたの心は風のように きまぐれだからこわいの だからおしゃべりをやめて あなたの横顔を 見つめていたい  なぜか涙がほほを こぼれて落ちてゆくわ あなたを あんまり愛しているから あなたがいるから 私は生きる わたしの全てはあなた  いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ  あなたがいるから 私は生きる 私の全てはあなた  いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ  ウウウ…
仮面舞踏会なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄お前の顔は 見あきたし お前の声も 聞きあきた お前の躰 抱きあきた どうすりゃ愛が よみがえる  そうだこうしよう たまに二人で踊ろうか ちゃんとお洒落して 顔に仮面(マスク)をつけて 仮面舞踏会の 男と女のように うん 名前はなんていうの うん 好きな人は今いるの たまらない腰の線 踊りもイカすよ 好きになりそな気がするよ 好きになりそな気がするよ 今夜ぼくと浮気をしてみませんか  そうだこうしよう 君をベッドへ連れてゆこう タンゴ踊りつつ 顔の仮面もとらず 仮面舞踏会の 男と女のままで うん 感じやすいね君は うん 誰に教えこまれたの からみつく くちづけは ジャスミンの香り 離れられなくなりそうだ 離れられなくなりそうだ 一度ぼくと結婚してみませんか
お互いの島になろう辺見えみり辺見えみり三浦徳子萩田光雄萩田光雄たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら 空と海の間 ちっぽけだね 私達は  弱い人のままでいいなんてちがうよね ほんの少し 少しでも 変わりたいよ  船のそばに浮かんでいる ブイのような役目を また逢う日にさりげなく できるように そうなりたいと感じた昨夜(ゆうべ) だから旅に出る 見つめていて  それぞれの夢でも いつかつなぎあえる そんな季節が 来るはずだと思っている 風と雨打たれて ちっぽけだね 私達は  嵐の海 投げ出された時探すのよ 誰かの腕と ほほえみを この心に  そんな時にお互いのね 島になれたらいいね おいしい水 分け合っては 星を眺めたり 同じ風頬に感じて みたりしたいのよ ふつうのこと  たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら はじめから もう一度 出逢いたくて 旅に出るよ
美子の金比羅ブギウギ竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)
Miss Boy山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ナヨナヨしてるわ Mr.boy サバサバしすぎさ Miss girl  長い髪だわ Mr.boy ショートカットさ Miss girl  この世はいつでも 男と女 だけど けじめがつかないの wow wow wo  きゃしゃな体ね Mr.boy ボディビルかい Miss girl  ズボンはくから Mr.boy 胸があるから Miss girl  この世はいまでも 男と女 だけど 混乱してくるよ wow wow wo  お掃除 きらいよ Mr.boy 誰がやるのさ Miss girl  お茶汲みしないわ Mr.boy 強気すぎるよ Miss girl  この世ははんぱな 男と女 だから 時々ぶつかるの  見せかけだけでは 男と女 だから 気にする事ないわ  Mr.boy Miss girl Miss boy そうね 気にする事ないわ Mr.boy Miss girl Miss boy みんな仲よく Miss boy Miss boy Miss boy
ブラック・ボール山口百恵山口百恵阿木燿子佐々木勉萩田光雄闇をころがす音がする 名誉毀損 でっち上げ記事 興味本位で 人の心を食いものに それはブラック・ジャーナリスト  夜を操る声がする スパイ指令 密かに出して ボタン戦争 冷い指で押したがる それはブラック・プレジデント  空気のように 何気なく 危険は囲りに忍び足  吸いこまれる 飲みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  人を滅ぼす手段(すべ)がある 白い薬 赤い錠剤 キラキラ並べ 言葉巧みに押しつける それはブラック・ドクター  心 蝕(むしば)む影がある 点と丸の 成績表で 幼い気持 形どおりに変えさせる それはブラック・ティーチャー  気づかぬうちに いつのまに 危険な無数の落し穴  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ
帰郷~いまでもクスノキの下で西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄10年ぶりの駅には いまも花の匂い 面影がまだ 残った仲間 迎えに来てくれた  訃報(しらせ)を聞いた街角 君の声がしたよ 帰れる場所を 遠ざけていた 心の片隅で  その道は 帰り道 あの日へ 続く  忘れたふりをしてたんだ 仕舞っておいた たからもの いまでも クスノキの下で 風の音を 見つめていた 私たちがいる  かすんだ写真そのまま そこで止まる時間 君と歩いた 夕暮れの土手 夢だけ覚めていた  連絡くらいできたね 仕事のせいにしてた すぐに逢えると 思ってたけど 季節は早く行く  どの空も 同じ空 あの日へ 続く  都会のどこか捨てたんだ ひとつきりの 思い出も いまなら 自転車のペダル 漕げるような 気がしてるよ 坂道の向こう  ありがとう 君に言いたくて 見送る雲 手を振りました いまでも クスノキの下で 風の音は 見えるでしょう 君と見たように
サイレンスの終わりに純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄胸の音を聴かせたい どんなに君を好きなのか ふたりの距離が わからないから 黙ってる もしも僕が打ち明けたなら 心は決まっているかい  思い過ごしなんて ただの夢にしないで  愛と呼んでかまわないなら この手を握り返してよ 星が瞬く夜の片隅 風がひと吹き 触れてゆくだけ 答えは 静けさのどこか  街の明かり消えてゆく 残った時を告げるよう 梢に揺れる 小さな花が 見つめてる なんの意味もない話ばかり 時間を埋めているなんて  思い詰めた言葉 うまく届けたいのに  愛と呼んでかまわないなら 君を強く抱きしめたい 誰も知らない 僕の気持ちに 君のくちびる そっと微笑む 答えを 静けさに伏せて  愛と呼んでかまわないなら この手を握り返してよ 星が瞬く夜の片隅 風がひと吹き 触れてゆくだけ 答えは 静けさのどこか
シンネコしましょうMASAHARU & NAMIKOMASAHARU & NAMIKO秋元康鶴久政治萩田光雄もう何も言わないで 君はそっと その瞳を閉じて もう何も言わないわ どんな魔法 見せてくれるの?  夜明けが近づく街角で 佇む2人は そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ  さあ早く 腕の中 甘い夢を (夢を) キスで移して  ネオンが射し込むこの部屋で ためらいながらも そういうつもりで そういうつもりで いつもよりも愛している暗示…  できるならばできてもいい シンネコしましょう 抜け駆けほど 刺激的 できた後も変わらないで シンネコしましょう 普通の 2人に 戻って 何もないように シンネコ・ラヴ  そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ
テレパシーナ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ  こうして欲しいと思うことや こうなりたいと願うこと 等(など) 等 みんな本当になったら かえって不幸  知ってはいけない人の嘘や 知らずにいたい嫌なこと ソコ ソコ みんな見えてしまうことは とびきり不幸  君が好きです 君が欲しいと 言うことですね ぼくは真面目さ ぼくは臆病と 聞こえてますよ  テレパシーナ 私の名は テレパシーナ そう呼ばれてる 遠くの星から来た女  強がりばっかり言う人の 心の裏が見えるから フム フム こちら余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だわ こっそり幸運(ラッキー)  君は生意気 君に惚れたと 告白してる ぼくは帰るよ 今夜一緒に 過ごしたいのね  テレパシーナ あなたのこと テレパシーナ よくわかるの 遠くの星から来た女 はるかな星から来た女  テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Bang Bang Bang純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄星のまにまに誘う 香りたつRouge ふれれば夜はそこから 変わるだろう 誰も知らない月を 二人見つめてる 口をつぐめば風も 見逃してくれる  続きの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く  Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり  後で悔やむとわかる 見つめ合う瞳 波打ち際まで来たら 戻れない 愛の言葉はどうせ 夜明けには消える だけどこのときめきは 嘘じゃないんだよ  交わしちゃいけない次の約束 一度で済まない 夢は怖いさ  Dang Dang Dang 近づいてくよ Dang Dang Dang 君が好きだよ 心がゆれるその香り また罪作り  終わりの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり
ダンシング・スターシャイン山口百恵山口百恵阿木燿子萩田光雄萩田光雄時間を止められる 魔法の鍵 扉を開けたらば 夢の国 あなたと私 メルヘンの世界に戻り 月にうさぎが居なくても 構わないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 二人だけで 星達のフルオーケストラ さぁ 踊りましょうよ リズムにのって いつでも恋は ドラマティック 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ  時間を超えられる ボタンを押すと 未来が突然に 飛びだすの あなたと私 幸福を奇数に賭けて 今日ばかりを信じても つまらないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 一晩中 星達の歌うバックコーラス さぁ 踊りましょうよ みつめ合って 生きていることは ファンタジー 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ
夜と朝のすき間に裕木奈江裕木奈江裕木奈江矢萩渉萩田光雄夜と朝のすき間 雲は流れるのいつも 髪を花で染めた 少女が歩いてる 風の糸を紡げば 桃色の恥らい 夢よ夢よ覚めないで 茜の空に 時は流れて行く いつもあの雲に乗って 悲しいことみんな 昨日に置き去りね  風に吹かれていつか 歌はたどりつくきっと 緑の丘越えて 明日へ足ばやに 遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ 泣かないで 茜の空に 髪を花で飾り 愛を口ずさむ少女 笑い声と温もり 花の香の中  遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ行かないで 茜の空に 夜と朝のすき間 何故にあたたかいいつも 悲しい事みんな 昨日に置き去りね
スペース・トラブル 危機一髪山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄私 知らなかったわ 身近なあなたが 人をあざむき ほくそ笑んでる ひどい男と 悲しいわ 苦しいわ I'm so blue  私 うかつだったわ すっかり信じて 笑顔の下の 悪魔の心 そんな男を 疑わず ついてきた I'm so foolish  闇夜にナイフ 疑心暗鬼よ 因果応報 極悪非道  月夜に薔薇を 落下狼藉 毒には毒だわ アー wowoo  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー
サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦尾崎紀世彦松本隆筒美京平萩田光雄サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス  白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも  一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス  10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる  酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス
第二十六冊十五頁せきぐちゆきせきぐちゆき関口由紀関口由紀萩田光雄お願いがあります 僕の部屋には 何十冊ものノートと 紙切れが散らばってますが 僕がもし居なくなったら それらを全部 誰にも見せず 焼いて 捨てて下さい 僕の人生の欠片たちを やわらかな手で葬って欲しい  けれどひとつ きみに見せたいものがあります 表紙に「第二十六冊」と書かれた ノートの頁(ページ)を十五 めくったところを見て下さい 愛の詩(うた)が書かれてますが きみのために綴ったものです これだけは残して欲しいんだ きみの記憶の隅にでも  この手紙が届いたのは あなたが しばらく会えないと言って 二日後の事でした 春の雷が 雲の後ろで うごめいていた 取るもの取らず 靴すらまともに履けず 降り出した雨さえ気付かず ずぶ濡れで開けたドアの向こうには 弦の切れたギターだけが息をしていた  何十万もの人の叫び声響くステージから きみにだけ いつか愛の歌を贈るよと 約束した夏が昨日のよう 楽しみだわと答えたけれど 私二人きりで良かったの 狭い部屋の中で良かったの あなたさえ居てくれれば  幸せとは何なのでしょう 冷たい頬に問い掛けた 幸せとは勝ち負けですか 勝者は誰ですか  約束通り 全て燃やしたわ あなたが生まれた日の朝を 見たこともないのに思い出していたわ 最後は何を想っていたの 今日もテレビでは 新たな歌姫(ディーバ)が生まれ 私はたまらずチャンネルを回す そして何にも持たずに出掛けるの 私だけの特別なコンサート  そこは「第二十六冊」と書かれた 厚紙の扉が入り口で 席は左から十五番目 お客様は私ただひとり 白い光が彼を照らし 注がれる言葉の眼差し 誰か彼の名を知ってますか 素晴らしい歌い人を  アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 闇の中でいつまでも揺れてる 心のともしび  決して忘れないわ ずっと覚えてるわ この愛の詩以外 何も覚えないわ  アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 幸せとは勝ち負けですか 勝者は居ますか  幸せとは何なのでしょう 冷たい夜に問い掛けた あなたは今 幸せですか 幸せですか  あなたは今 幸せですか 幸せですか
Time is ripe篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄思い焦がれた挙句(あげく)の恋は どちらが悪いのかさえ解らないまま 水に映った景色のように無邪気な小石にはかなく崩れた いつも放り出されていたから淋しくなんかはなかったけれども 伝えきれず終わった思いが今でも時をあの日に戻すよ 何か狂い始めたとすれば髪を切ったあの夏の日から 思い出すことばかりが増えて明日に向かう言葉はなかった  描いた夢のすべてから あなたの姿がひとつずつ消えてゆく  忘れてしまうのなら 今 心があなたを憎んでいるうちに 忘れられる時は 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った  友達同志に戻れるような やわな間柄じゃなかったはず 差し出された右手を見つめて涙をこぼす気にもなれなかった どうせ解ってくれやしないと思えば その分笑顔が増えたね 本気でケンカも出来ないようじゃ本当に好きになんかなれないのに  失くした歯車の跡を両手で押さえて それでも生きてゆくよ  強くなるのなら 今 瞳を閉じても背中しか見えない 強くなるのなら 今 すべての希望が通り過ぎて行った  その人は不意に訪ねてきた 何にも聞かずにゆっくり笑った 僕はきみの味方だと言った 嘘でもいいと思ったら涙が出た  強くなるのなら 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った 強くなるのなら 今 見知らぬ誰かが きっとドアをたたく 強くなる 時は今
メランコリー・フェスタ中森明菜中森明菜来生えつこ佐瀬寿一萩田光雄断ち切られた 愛忘れるため 青い空と 海だけ 見に来た 市場めぐり 手にとるフルーツ その香りに 心なごむ  ビバダジュール モナムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール モナムール 海が恋人よ 少しだけ メランコリー 消えて  あなたの影 ふとよぎるけれど 銀の波に キラリと 揺れてく 光あびた ベネチアグラスを 指ではじき 想いを消す  ビバダジュール ラメール 祝うのよフェスタ 海ほどに 心は澄んで ビバダジュール ラメール 海が恋人よ 穏やかに メランコリー 消えて  ビバダジュール アムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール アムール 海が恋人よ Ah~ Ah~
海から零へ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄nothing nothing nothing……… バクテリア アミーバ プランクトン ホモサピエンス  寄せる波 返す波 夜のしじまの海 月光は銀の鈴 たえなる音色で響いてる  昔 海は月に恋をして 月は 太陽に片想い  だから すべての生命は 海から生まれ すべての恋は 夜に裏切られる アー アー 1999 somebody somewhere somebody 海は イザナギ  溢れだす 人の波 愛のかわきの海 日輪は 金の矢でやさしい心を射ぬいてく  昔 貝は波に恋をして 波は 真珠を追いかける  だから すべての女は 男を生んで すべての男は 涙にだまされる アー アー 1999 everyday everywhere everybody 波は イザナミ
今夜 涙じゃ帰れない純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ松井五郎幸耕平萩田光雄月も 潤んだ 夜道 ふれて 戸惑う 小指 さみしさに 逆らえば 夢は 突然 覚めるの  他人(ひと)の 話は いつも 裏と 表が 違う 信じれば 怪我もする 恋を 怖がる 私もいるのに  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  星が 流れる 夜空 すぐに 唇 乾く 後戻り させないで 夜の 終わりが見えない  それが 答えの ように ふいに 重なる 瞳 優しさを 知ったのは きっと あなたに 出逢えたからです  そうね 心はうらはら 違う 言葉 選んで しまう  このまま帰れない 気持ちを見たい 涙じゃ帰れない 幸せが あるのなら 連れてってくれますか  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない
ハイヤー(Higher)森山良子森山良子岩沢幸矢岩沢幸矢萩田光雄私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher  美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher
恋のラビリンス後上翔太・岩永洋昭(純烈)後上翔太・岩永洋昭(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄それはKissまで あと1mmの 甘くせつない夢が 覚めた朝  君の気持ちに 近づきたくて くちびる 噛みしめたんだ  散らかすため息 諦め気分 ほらうらはら  また夢占い 灯りが見えない 二人これから どうなるんだろう 恋のラビリンス  街で見かけた よく似てる人 できすぎた偶然に 立ち止まる  こんなリアルが あるものなのか 心を 疑いかけた  ハッピーエンドを 思い描いて ほらいらいら  また夢占い 出口が見えない 好きになるほど 迷ってばかり 恋のラビリンス  散らかすため息 諦め気分 ほらうらはら  また夢占い 灯りが見えない 二人これから どうなるんだろう 恋のラビリンス
思春期中森明菜中森明菜売野雅勇芹澤廣明萩田光雄いちばん綺麗な 私の季節を あなたに 切り取ってほしい 心の潮騒 春を告げるから 危ない夢も見れそう  跡切れた 言葉の後から 切なさだけ 伝わるのよ 息苦しいほど  あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私  恋の意味さえも 変えてく季節ね 不思議なめまい 覚えるの  抱きすくめられて 何も考えず あなたに 心預けたい  誰でも 女の子はそう いざとなると 他人まかせ あやふやを 装う  震えながら 揺れてる胸 自由にしていいわ あなたなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ私  あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私
憧れのカーモネギーホール妻吹俊哉妻吹俊哉中西圭三・田角有里中西圭三萩田光雄夢があるんだ でっかい夢が 憧れのステージ きらめくカクテルライト 苦しいときは 歌が友達 いつも優しく 励まし続けてくれた こんな私にも 出来ることがある 謳って こんなにも素晴らしい 愛しき街や人の心の灯りになって 明日を照らす希望にいつかはなれたら 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール  あの日聴いた 素敵な music 憧れの storm 運んできた destiny あれからずっと 信じてるカモ エネギルッシュに そこで歌う自分を 人生ってやつは カモネギって訳に 上手くは いかないものだけど 巡り来るチャンスを ぎゅっと掴み取るその日まで 迷わずに一歩ずつ 歩いてゆけたら 痛みを知って 優しさを知って 人を知って 愛に気づこう 街に歌が溢れ 幸せが集う 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール  喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 愛しき越谷 憧れのカーモネギーホール  愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール
あの日のワインチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄ドアが開くたび 小さな鈴が鳴る 唇に当てたグラス ふと手が止まる  次の季節には 名前も変わる店 思い出は 時を止めて ただ消えてゆく  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  君と来た頃の 時計の音がした 幸せがあふれていた ただ遠い夏  さよならを 忘れない 哀しいワイン 抱き寄せた 愛がまた 傷を深くする  一度 灯したら 元には戻らない キャンドルはその運命(さだめ)に なぜ 美しい  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  終わらない 夜だけが 愛を深くする
そして想い出大島花子、大島舞子大島花子、大島舞子永六輔・丸山浩路中村八大萩田光雄誰かと話がしたい 楽しく話がしたい  めぐり逢う誰かと ふるさとの話 そして想い出 想い出  雪舞う山 波寄せる海 なつかしい祭 祭  あなたと 話がしたい 楽しく話がしたい  みつめあうあなたと 初恋の話 そして想い出 想い出  おいしいコーヒー 約束したデート 待ち呆けの 失恋  二人で話がしたい 楽しく話がしたい  よりそう二人 ハネムーンの話 そして未来を 未来を  かわすくちづけ 愛しあう二人 素晴しい夢を 君に
旅立ちの酒場パク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ  始発の時間 待つあいだ ワンモアグラス ついでくれ あの娘(こ)にあげる 幸せが みつからなくて 街を出る 心が冷めた わけじゃない 死ぬまで抱いて いたいのに 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ  あの娘の眠る 顔を見て つらくて部屋を 飛び出した 逃れるように 来た酒場 陽気な歌を かけてくれ いつかは夢を あげたくて 待ってろなんて 言えなくて 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ
みっつおしえて井上あずみ&ゆーゆ井上あずみ&ゆーゆ山田ひろし磯貝サイモン萩田光雄あなたの好きなもの みっつ教えて あなたの好きなこと みっつ教えて  わたしのしたいこと いくつあるかな わたしの見たいもの たくさんあるよ  ドキドキすること うれしいこと ワクワクすること みっつみつけよう だって  あなたが大好き あなたは大切 あなたはみんなの たからものだから  やさしい手だね だけど強いね あなたの夢なら きっとかなうから いっしょに 探そう  あなたの願いごと みっつ教えて すてきな夢のこと みっつ教えて  わたしのなりたいもの いくつあるかな わたしの会いたい人 だれとだれかな  ウキウキすること 楽しいこと フワフワすること みっつみつけよう だって  あなたが笑うと みんなも笑うの あなたにはそんな 魔法があるのよ  すてきな笑顔 キラキラしてる あなたの夢まで 笑っているから いっしょに 探そう  ひとつめの夢 ふたつめの夢 みっつもよっつも いくつも教えて  あなたが大好き あなたは大切 あなたはみんなの たからものだから  あなたが笑うと みんなも笑うの あなたにはそんな 魔法があるから  いっしょに いっしょに いっしょに いっしょに いっしょに 探そう
こんな女でも竹村こずえ竹村こずえ内藤綾子西つよし萩田光雄人の幸せ不幸せ 皆同じと誰か言う 自分ばかりが辛(つら)いのは 思い上がりと笑われて 思い通り生きられずに いつもあなたのせいにした 合鍵(かぎ)を置いて出て行(ゆ)く背中 引き止めたいけど Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる  都会(まち)の喧騒(けんそう)慣れ過ぎて 大事なことを忘れてく 枯れた花さえそのままで 見ない振りだけ上手くなる あなたの為 私の為 想う心はあったけど 悪い癖ね下手な口実 繰り返してたわ Good-bye こんな女でも 愛していたの あなただけ Good-bye どんな時も 笑顔くれた人 今になって気づいても 遅すぎるのに  Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる
おやすみ東京堺正章堺正章竜真知子佐瀬寿一萩田光雄男の心には ひとつ椅子がある ひとりの女の ための席がある 都会の波間に さらわれた人 そっとおやすみ 遠いあなた 女の心には ひとつ部屋がある 失くした昔に 逢える部屋がある 都会の流れを 追いかけるひと おやすみなさい 遠いあなた 夜空に飛びかう イルミネーション きらめく星くず 数えながら ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい  二人の心には いつも橋がない 都会の片隅 さがす忘れもの 恋としらずに 去った男と 恋と言えずに 消えた女 夜空に舞い散る 恋物語 乾杯グラスに ゆらりゆれて ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい
いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史林部智史阿久悠都倉俊一萩田光雄ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ  あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも  この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる  夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも
恋の裏わざ伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子鈴木淳萩田光雄タイプじゃないと思ってたけど 恋はかけひき 会うたびにジンジン来るわ  二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい  今度の恋で別人に生まれ変わって 人生をたっぷりと楽しみたいの  純情ぶると負け犬になる 恋の裏わざ 美人ほどバンバン使う  他にいい人いる素振りで やきもち妬かせて近づき 早くあなたに抱かれたい  死ぬまでなんて空しい約束しないで 生きている瞬間をよろこびたいの  二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい
SIGNAL和泉元彌和泉元彌石井竜也石井竜也萩田光雄その夜5度目にかけた電話は 君の部屋に鳴りつづけてた 開けられた窓の闇の中で 煙草の火が揺れる 殴られた頬の熱さを抱きしめ 自分の愚かさにあきれて なぜ「サヨナラ」と言えてしまったのかを 悔やんでる 夢にまで見る女(ひと)だったのに 恋は残酷だね その髪も瞳も肌の白さも 胸に熱く感じてるはずなのに  愉快な日々を過ごしていたのは ただ一人俺だけだった その陰で泣いてた君がいたなんて 気付かないで  日差しをさえぎるような仕草で いつも眩しげな目をしてた それが心の痛みを隠す SIGNALだったのか 不確かな愛を求めることが 君には耐えられなかった ただ夢しか見えなくなってた 俺が馬鹿だね 「君は人である前に女」 それを忘れていたみたい 不安は愛を見失わせて 迷い 嘘をついて傷つくもの  愉快な日々を過ごしていたのは ただ一人俺だけだった その陰で泣いてた君がいたなんて 気付かないで  戸惑いながら 口づけをした日々 oh no no 抱き合いながら 瞳の奥を探る baby  「愛してるか」と聞けば「好きよ」 と言う oh no no 君の煙草の数が増えていたあの頃 歌のようにはいかないね 恋はうつろう風  灯りを消した部屋の窓には もう愛は咲かないのか 受話器を耳に軽くあてながら 外をぼんやり眺めてため息 君のmansionの前のtelephone-box 曇るglassの向こうには いつもと変わらぬ街の灯りと 二人のSIGNAL 心のSIGNAL
涙からムーンライトパク・ジュニョンパク・ジュニョン松井五郎浜圭介萩田光雄テールランプ 流れる橋を 優しい肩越し 見ながら泣いた そうね ふたり 並んだ影も この海 これきり 忘れるでしょう あなたなら まだいくらでも 恋ができるもの 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物  遠くにじむ 窓辺の明かり 一緒にいられた 時間のかけら そっと 分けた ふたつの鍵は 寂しさ 振り切り すぐ捨てましょう あなたには 選べる夢が もっと他にある 涙からムーンライト 行かせてこのまま 優しさはいらない 心までムーンライト さよならは 思い出まで邪魔にする  涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物
幻想曲ノススメ北原佐和子北原佐和子小倉恵岸正之萩田光雄そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね  レコード聞きにおいで ふいのラブ・コール 一晩だけ 家出娘 妹に感謝 すみっこに投げ出した 雑誌とTシャツ 暗くすれば ムードでるよ ちょっと テレた声 ぼんやりかすむ あなたの部屋 ねェ 霧のファンタジー 甘やかなメロディ 夜の奥深く 手招きするわ そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 曲がとぎれたら 好きよって言うから 笑ったりしないでね  いつもはジョーク言って からかってばかり 今日のあなた 静かだけど とてもあたたかい ぼんやり浮かぶ蒼い窓が ねェ 空のファンタジー 乙女座をこえて 夜のかなたまで すきとおってく そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 夜明けになったら 寝たふりするから 背中を向けないでね  そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね
私は泣いています坂本冬美坂本冬美りりィりりィ萩田光雄私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに云われて 気付いたことも そんなところは 直してみます  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは云うの もう終わりだと まさかそれは 嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも  あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも
アバンチュール中森明菜中森明菜岡崎舞子森一海萩田光雄青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ  軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね  キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ  ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる  甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね  キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと  軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね  キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ  水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく
ざんげの値打ちもないクミコクミコ阿久悠村井邦彦萩田光雄あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃 窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった 愛と云うのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった  あれは五月の雨の夜 今日で十五という時に 安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて 愛と云うのじゃないけれど 私は捧げてみたかった  あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた 愛というのじゃないけれど 私は捨てられつらかった  そうしてこうして暗い夜 年も忘れた今日の事 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをする時に ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった
ラブリィTAMAO&KIYOSHITAMAO&KIYOSHI阿木燿子宇崎竜童萩田光雄逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく  lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも)  後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい  明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい  lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう)  思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ  lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ
涙みたいな気持ち姫乃樹リカ姫乃樹リカ戸沢暢美松田良萩田光雄さりげないフリ 出来てるかな 夕陽のカフェテラス 仲間達は知らない 二人は恋人  いつも あなたは みんなの輪に かこまれてるから 少し遠い場所から あこがれてた  告白されたの 風の街角 あれから ますます 片思い気分よ  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね 少し似てる  たぶん あなたが信じるもの 私 信じるわ 雲は風と旅する 私はあなたと  新しい服 リボンの靴 隣を歩けば 気づくかしら心で 決めたことを  どこまで あなたと 生きてゆけるの? 不安な時には きつく抱きしめてね  好き 変わらないで 好き せつなさ達 好き 透明なの 好き 涙みたいな気持ち  黙る くちびる キスをするけど ぎこちなさも 消えてないの  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね とても似てる
酒場のまねき猫花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和宮下健治萩田光雄今夜も来ない あの人を 待てばしょっぱい なみだ酒 一人で座る カウンター 差しで呑みましょ まねき猫 ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫  のれんが揺れる そのたびに 胸が高鳴る 願い酒 お銚子一本 つけるから 愚痴を聞いてよ まねき猫 ああ 逢いたいの 逢いたいの ひと目だけでも 逢いたいの あんたは無口ね 意地悪ね 酒場の幸せまねき猫  ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫
もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら  もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…  こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること  もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても  夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの…  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…
ROCKET JACK山口百恵山口百恵島武実穂口雄右萩田光雄現在(いま)のあなたの 次の次のあなたと 現在(いま)の私の次の次の私が 沈む月に肩寄せあった事 moon 想い出す 想い出す  カプセルに反射する 光りさえぎりながら 遊星空間 ジグソーパズル アルタイル(Altair)にあなたがなって ヴェガ(Vega)に私がなるの 遠いテラのおとぎ話し見付けて 笹の葉に短冊つけましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!  S型の蝎座と 肩を並べてみたり 獅子座をバックに 星を流すの 嘘=はかりの 星うらないも 舞台戻せば いいわ 遠いテラのおとぎ話し探ぐって 星の雨 写つしに行きましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!
未完成な恋人達浅香唯浅香唯森雪之丞和泉常寛萩田光雄ダイヤル押さずに 話しかけてもきっと あなたの胸の受話器には 聞こえてるわ 言葉の絵具は 一色(ひといろ)足りないから 心の景色 写せない夜もあるね  サヨナラも言わず 駆け出した 今夜の私を 責めないで  傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい  小さな誤解を ほどきたくて微笑む 瞳がちょっと濡れてても 笑わないで  心の貝殻 開く時 生まれる真珠(パール)が 愛だから  涙が混ざるたび 倖せはきらめくの 未完成な恋人 夢見るだけじゃだめね このまま抱きしめて...朝焼けに染まるまで 目を閉じて見えてくるのは...あなたの愛  傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい
喝采クミコクミコ吉田旺中村泰士萩田光雄いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
サクラロック半田浩二半田浩二Zen & ShinZen & Shin萩田光雄サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く  春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い  今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪  サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る  花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む  突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪)  サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る  春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず  サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く  サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く
風のシンフォニー三重野瞳三重野瞳福山恭子福山芳樹萩田光雄あなたから届いた 風と雲のシンフォニー 冷たい夜明けの中に そっと鳴り響く  目に映るすべてが やさしくとけあって 小さな私の心に呼びかける  夢見ることしかできなくて いつでもひとりで生きてきたけど  大丈夫 新しい扉を開いて さあ風にのって まっすぐに 自由に 大丈夫 込み上げる想いを信じて もう迷わないで 勇気だして かけぬけてゆこう  雨あがり出会った 虹の国のファンタジー 広がる草原の中で ずっと見ていたい  この空ははるかに あなたへと続いて ふたりの想いはいつしか結ばれる  悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる  大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り  そうさきっと  悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる  大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り
あなたがいるから花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二萩田光雄想い浮かべる 未来には 傍にあなたが 見えなくて 指をどんなに 伸ばしても 二度と帰らぬ 遠い人 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ  寒い都会の 片隅で めぐり逢えたの あの日から 恋と信じて 捧げても 一人芝居と わかったの 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 空の青さが 心に沁みたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ  愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ
愛しすぎてごめんネTARAKOTARAKOTARAKOTARAKO萩田光雄おまえはとても弱虫だから もう少し強くなれよって あなたの口ぐせ おでこをつついて いつもそう言うの もう一人じゃダメみたい もうこの手 離せない きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が涙流しても あなただけは あなただけは 笑っていてほしい Love is you  しゃべることが苦手なあなたに 甘い言葉ねだるのは 何より意地悪な仕打ちだけど 今日は聞かせてね “好き”と言って一度でいいの それから強く抱きしめて きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が不幸になっても あなただけは あなただけは 幸せでいて Love is you  どこにだってついてく ハートに翼をつけて あなたを傷つける人 誰だって許さない ほんの少し ほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの Love is you ほんの少し ネェほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの  “ごめんね…”
同じ様に朝が篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄生まれてきたのはきっと時の流れの気まぐれで 特にそれらしい理由なんてひとつもなかったはずだけど 生まれてきたくて生まれてきたんじゃないとほざいたあいつは すべての悲しみにそう言って言い訳をするのだろうか 生まれてきたことが痛みだけにしか思えない夜には ごろりと寝転べば 何の飾りもないただの命になった気がする  金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない  生きてることはきっと時の流れのいたずらで 多分命を守るすべなどひとつも心得ちゃいない 生きてることは くだらなくてつまらなくてだけどいとしい 同じと知ってても尽きせぬ明日への恋心 抱きしめて眠るのさ  金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない  ガードレールに腰かけてテールランプを観ているLonely boy 行方知れずの恋やあきらめたままの夢が ぐるぐる頭を回り出す ずきずき胸が痛み出す 世界で一番卑怯者 その風に自分を責めるけど 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you―――
こころに灯す火があれば神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄黄昏がさみしくても どこかで夜は明けている 希望には果てなどない そこには道が続くだけ  涙は 誰かを 愛せるから あふれてくるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば  傷ついてうつむく目に 優しく花は咲いている どこまでも流れる雲 かならず風は吹いていた  孤独は 誰かと 結びあえる 絆になるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな言葉も 力になる こころに灯す火があれば  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば 
水越けいこ水越けいこ水越けいこ・伊藤薫水越けいこ・伊藤薫萩田光雄哀しいくせに 無理にほほえんで あなたを乗せたTAXI 見送るの 部屋に戻れば 淋しさがおそうから 少し 歩きたいの  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって  夜中の電話 胸をときめかす だけど あなたじゃないと わかるのよ 短いコールで すぐに切るその癖は ずっと 同じだから 何故にあの時 あんなに優しく あなた その心投げつけたの 届かない夢が この街に溶ける 見守って二人を 街 あの人うばって  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって
木蘭の涙坂本冬美坂本冬美山田ひろし柿沼清史萩田光雄逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花篭 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
アララガマまたワイド比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄半端ボトルを抱いて ひとり店を出る 換気口からエコーまみれの 歌は何処へ帰る  あの日七十過ぎの ママもいないから ドブ川の上伝い歩けば 星空で行き止まり  何処でもいいから 知らない所へ  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド  下の子が眠るまで まだ帰れんから テトラポットにもたれて釣りの話でもしながら  お前の杯は この海なんだな  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で迷い この島で恥をかく キツくても キツくても アララガマまたワイド  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で笑い この島の夢を見る もう一度 もう一度 アララガマまたワイド  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド  アララガマまたワイド  アララガマまたワイド
生まれ変わる朝妻吹俊哉妻吹俊哉相田毅合田道人萩田光雄歩いてきた日々が 積み重なって 高くて飛べない そんな気がした 瑠璃色の風に 誘われて 何も持たないまま 街を出てみよう 生まれ変わるなら 今日だって思うの あなたの夢で 目覚めた朝だから 思い出は 日付の切れたチケット 私を どこにも 連れて行けない 名前のない 未来という駅を さがして人は 旅をする  自分らしさという 鳥かごの中で ずっと飛べずに 空を見ていた きれいに鳴けない 私でいい ありのままの自分 認めてあげよう 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る  生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る
港の見える部屋大月みやこ大月みやこ岡田冨美子幸耕平萩田光雄部屋の小さな陽だまりで まどろんだあなたに まるで世界に二人しか いないみたいとささやく  港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの  過去を忘れて生きてると しあわせがまぶしい 遅い帰りを待ちながら 愛を信じているけど… 誰にも秘密のアパート 外国船が出るたび 別れの予感が忍び寄るから そっと祈るの  港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの
北の宿からクミコクミコ阿久悠小林亜星萩田光雄あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿  吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿  あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿
絵空事弘田三枝子弘田三枝子藤公之介川口真萩田光雄チャンスがほしい もう一度 そんなセリフも 何度目か ダメな人だと 知りながら ほっておけない はなせない いつもこうして 心ほだされ ベッドの上の 書き置きやぶり 返した鍵を バックに戻す 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと  信じてくれと 泣きそうな あなたのその目に 嘘がある 嘘と知りつつ また許す バカな女が ここにいる いつもこうして 心ほだされ ふたつのグラスに ワインを注ぎ 黙ってふたり ほほえみかわす 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと  誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと
宝石箱比嘉栄昇比嘉栄昇さこ大介さこ大介萩田光雄これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない  素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう  生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う  夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱
COME ON! COME ON!伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子鈴木淳萩田光雄今夜は何して遊びましょう 恋愛ごっこじゃ物足りないわ あなたの瞳に抱きしめられて 炎の女になれたらいいな  未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる  私が好きでしょ COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから  甘えて私を困らせて いじめて私をよろこばせてよ 退屈している場合じゃないわ 地球はくるくるまわってる  スタートダッシュであせっちゃダメよ 自信つくまでキッスで攻めて  夜は短い COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから  未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる  私が好きでしょ COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから
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