佐藤準編曲の歌詞一覧リスト 315曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Second chance杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 瞳にハーバーライト 丘の上から ここが帰る場所だと 君はつぶやいた ただひたすらに 車とばせば 終りかけた何かに 間に合う気がした 輝くgolden sunset 街を染めてく 今は一人きり 歩いてるよ 君はそんなに 強くないから ずっとそばで守ってあげたかったんだ 輝くgolden sunset すべてにじんでく 君をなくした 痛みさえも 何度も自分らしい生き方 見失なって そして夏がおとずれるたび 席をあけ待つのさ 誰にもSecond chance 残されているなら もう一度はじめから 君を愛したい 輝くgolden sunset, oh I really love you 燃えていただけの あの日よりも |
| Starship杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 幼いころに 開いた絵本が 君を照らした夜に 果てしない旅が 始まったのさ あの時から 真夏の午後のParadeで 迷って泣いた君を つれ戻してくれた あの光は Starship 心の銀河に ふりそそいでいた 流星群 Starship たどりつけるまで 追い続けて Starship light up your life 傷ついたglory 愛のないstory さまよう惑星で 暗闇を越えて 君の名をalways 呼んでいるよ 仕事にあけくれる office で すりきれた窓ごしに 君を包んでくれてた 街の灯は Starship 都会に浮かんだ ノアの方舟さ まるで Starship 見果てぬ夢追って 信じるのさ Starship light up your life Starship 何億回もの すれ違いの後 今夜 Starship むかえにきたんだ 僕は君の Starship light up your life |
| Japanese boy杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 遠い国で Rock'n Roll 生まれたころに 東洋の片隅で 彼は生まれた 毎日がまるで サーキット・レース ゴールのない街 のみこまれるようで 抜け出した School 街はうかれてた 1964' 彼を変えたのは hard day's night どうか Ladys & gentlemen 祝福を彼に Japanese boy 貧しい good times boy Japanese boy どこへ走るの 使い捨ての happy time 1978 誰も彼の歌を 聞こうとしないのさ TVのノイズが break his heart 宙にちらばった his red stripes 彼を御存知ならば Won't you sing along with me Japanese boy いつでも lonely boy Japanese boy どこへ帰るの アイスクリームだらけの国の きっとどこかで 今も歌ってるさ He's a Japanese boy |
| 指環が泣いたCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 指がちぎれてしまうほど強く 無理に外し 投げた指環 あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った 真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が 鍵を壊した 耳を確かめてる あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた 転がるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅 時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった 瞳を見つめた時に 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 投げた指環が やけに輝く 赤く ただ赤く ガラス窓を 見つめつづけてた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた |
| 祈り | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 佐藤準 | お前が去ってくその前に なぜに電話くれなかったか やさしすぎるお前のことだから それが思いやりのつもりだったのか 俺たち いつでもひとつなんだと あれほど話し合ってきたよね お前のことは すべてわかっている つもりの自分が くやしすぎるよ 二人でいくつもの夜をこえて 新しい朝が目の前だったのに 深く瞳(め)を閉じて 今 天女のように お前は一人 空へ帰る お前がえらんだ人生も お前が歩いてきた道も 信じきれぬままのはがゆさの中で ためらいながら 俺は人生(みち)を探すだろう 今度生まれてくる時は しあわせな日々をおくれるといいね お前の好きだったあの唄を 今夜は朝まで歌ってあげるよ 二人でいくつもの夜をこえて 新しい朝が目の前だったのに 深く瞳(め)を閉じて 今 天女のように お前は一人 空へ帰る 深く瞳(め)を閉じて 今 天女のように お前は一人 空へ帰る |
| Diamondハリケーン光GENJI | 光GENJI | 田口俊 | 井上ヨシマサ | 佐藤準 | うずまく空 嵐を呼べ ちっぽけな哀しみを吹きとばして そうさ降り続く雨などないのさ 前髪のしずく ふいてごらん 波をけ散らす 風のしぶきに 震える君が 愛しいのさ 今は僕だって少し恐いよ だけど君を My girl ずっと My love 守ってるよ 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻 集めて 作るのさ 両手かざして光る鼓動を つかむのさ 胸いっぱい はじける空 嵐を呼べ 邪魔っけな涙など 洗い流せ 大人はいつでも心配するのさ 危ない季節のアドベンチャー 自分自身の宝探して 傷つきながら はばたくのさ そっと抱きしめた肌が熱いよ 君がいれば My girl きっと My love 強くなれる 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻集めて 作るのさ 雲がかくした 青い未来を 散りばめよう 胸いっぱい 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻 集めて 作るのさ 両手かざして光る鼓動を つかむのさ 胸いっぱい |
| 地球をさがして光GENJI | 光GENJI | 吉澤久美子 | 都志見隆 | 佐藤準 | 信じておくれ 冥王星の 闇の中から FOR MY LOVE AND FOR YOUR LOVE 大きく広げた手のひらに もうすぐ真っ赤な陽がのぼる 地球の自転の変わりめに 生まれてきた やさしく燃えてるくちびるに いつかは静かに陽がおちる 地球の軌道を確かめに とんできたよ 今こそすべてなんて きれいごと 命の限りなんて 信じちゃいられない 夢見ておくれ(ALL NIGHT LONG) 誓ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていたい(FEELING HIGH) いつでも STAY WITH ME MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心を決めるさ 遠くを みつめて WE'RE STANDING ON THE EARTH 小さな冷たい つま先を 勇気がのぼってくるようだ 激しい鼓動がこの胸に 響いてきた 呼吸がみだれたなら それでいい 永遠なんてこと 言ってはいられない 信じておくれ(ALL NIGHT LONG) 祈ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていれば(FEELING HIGH) お願い STAY WITH ME MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心が決まるさ 迷いはないから WE'RE STANDING ON THE EARTH SUNDAY 心を決めたら MONDAY 嵐にむかって TUESDAY もう 何も恐れないで 愛のために ONE DAY 未来をかけぬけ SOME DAY 時間のはてまで 地球をさがして WE'RE STANDING ON THE EARTH |
| 瞳がほほえむから | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 佐藤準 | ねえ この世に生まれて最初の朝に何が見えたの? 今 その輝きであなただけを見つめている 一面に咲いた菜の花の色 ほら拍手のように揺れてる 迷った遥かな日々 涙じゃなく力にして あふれる想いを今こそ果てなく抱きしめて ねえ 憶えてますか めぐり逢いはいたずらだよね でも 遠い痛みもいつか愛の強さになる 歩き出す肩にとまる光が 二人やさしさへみちびく 感じて あたりまえのありったけの心の声 さわって くりかえす明日を乗り越えてゆくのね うれしい あなただけが私だけをさがしていた 見つめて ふたつの瞳に言葉はいらないの ほら 瞳に映るあなたが今ほほえむから… |
| 明るくなるまで今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 佐藤博 | 佐藤準 | エンジンをそっとかけて 眠っている窓に投げキッス ステキだった夜が終わる 名残惜しさがいいわ 朝もやの帰り道 触れ合った余韻さめない 窓を開けて風を入れた 頬を冷やすように いつもの朝帰り Cruising 回り道して帰るの 思い描くのは あなたのことばかり 明るくなるまで 今日もスケジュールはBusy 何本か電話もしなくちゃ パーティの招待状の 返事 今日こそ出そう 私の朝帰り Cruising 街灯が消えてゆくわ 切りかえることが 必要なの 恋は 明るくなるまで 大事なものが ふえてゆくわ 何ひとつ なくしたくはないの いつもの朝帰り Cruising テールランプの My Love To You あなたのことだけ 思うの もう少し 明るくなるまで |
| 荒野のメガロポリス光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 青い空が 消えて行く 寒い寒い 夢の中 赤い羽根の 馬が飛ぶ 翼痛め 悲しげに まるで絵のような都市 霧雨降る メガロポリス 日めくりが底をつく いつか風もない 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと 崩れて行く時代の景色 見つめてた Oh Please Oh Please Oh Please 命を返す 時間が来たよ 冷めた太陽 ささやいている 命を返す 時間が来たよ 溢れる涙 何処に誰に使えばいいの 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと oh oh oh Please oh oh oh Please Oh 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと 崩れて行く時代の景色 見つめてた |
| 荒野のメガロポリス~PLEASE光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 青い空が 消えて行く 寒い寒い 夢の中 白いバイブル 胸に抱き 未来祈る 天使たち 黒いチョウチョの影を見た 海を渡る 影を見た 硝子の玉に映る 枯れた荒野 メガロポリス 僕の夢から 僕が いつか 走り出す 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光りごと 帰り道が失くなることを 感じてた Oh Please Oh Please Oh Please こわれるほど誰かを 抱き締めつづけたいな どんな時代が来ても 人は愛を生みつづける 愛を投げましょう 夜を止めましょう 未来の鍵は 神様 あなたのエスコート もしも僕達が やさしさ失くせぱ 今度ぱかりは 神様 あなたのミステイク Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please |
| 君を探して光GENJI | 光GENJI | 内海光司 | 都志見隆 | 佐藤準 | まぶしい光に 君の姿 街角で 手を振る どこか淋しげな 君の笑顔 その胸を あずけて…… さよならの予感が 静かに聞こえた 旅立つ君がいる 涙 小さく見えるよ 愛する君を恋(おも)う 未来に君がまぎれ ふたりで約束しよう 出会うその日まで 長い旅の終わりに 見つめたあの頃の 優しさを失くしかけたら 今すぐに 夢で会おう…… 君を抱きよせた 夢の中 微笑む 気がした 光があふれる 星を越えて この胸に誓うよ 瞳のその中に 輝き見つけた 遠くに君がいる 僕の小さな 願いを この空見上げながら 愛する君を恋(おも)う ふたりが失くした夢を 探していたんだ 長い夢の終わりに 心に舞い降りてく この想い信じられたら 街角で 君に会える |
| ヒットパレード・ボーイ光GENJI | 光GENJI | 森若香織 | 森若香織 | 佐藤準 | ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ 大好きだから やめられないよ どんな敵が 現われても ぼくが歩いた 道はゆずれない まだまだ 登ってゆくよ きっと この運命 生まれた時に 決まってた さあ このリズムに 飛ぴ乗ったまま 世界を見おろすまで ぽくのパレードは 終わらないよ 目的地は 夢の未来 未来を作るのは ぼくのカ ぼくの歌が夢になる 夢を抱きしめて 歩くことが パレードだよ 華やかに 地球に あふれるのは 涙よりも 笑顔がいいと思うから ぼくはヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ…… 小さい頃は いつも落ち葉を 集めて絵を作ってた 最高級の芸術品と 今でも覚えてるように きっとこの瞬間 大人になって 思い出す ああ 今のぼくが 輝いてること 世界に広げるまで ぽくのパレードは永遠だよ 道はとても険しいけど あの落ち葉で描いた 絵をかかげて ぼくの夢が未来になる 未来の頂上に白い家を建てて きみと 笑いあうさ 勇気で手に入れた 微笑こそ 偉大な愛と思うから ぼくはヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ………… |
| あの日の忘れもの光GENJI | 光GENJI | 三浦徳子 | 佐藤準 | 佐藤準 | 君に借りてた ホラー・ムーヴィー 返す約束さ 待ち合わせした book-shop 赤いコート 不意に想い出すよ 遠い夏 影法師 つぶらな瞳に あふれていた 悔し涙を… 君のために ガキ大将をなぐって ウェスタン・ヒーローみたいがんばったボクさ 泥まみれの ランドセルを 忘れない 古いつきあいと 言えるかも… 泣き顔 隠しながら ありがとうって つぶやいた 栗色してた おさげの髪 揺れてたよ 今はセシールの君がほら笑っている 泣き虫の君だけ 覚えているもんだね… そうさ あの日 幼い胸の想い 君を泣かせる奴が 許せなくて 今は言える 君は僕だけのものさ ずっと恋してた 気づいたのさ そうさ 今日は 心打ち明けたいよ この胸抱いたダイヤリーみたいに 未来 めくるペエジ 君と見つめてゆきたい それが愛だって 気づいたのさ… |
| バラードにリボンをかけて光GENJI | 光GENJI | 吉元由美 | 井上ヨシマサ | 佐藤準 | ノートの隅に書いた君へのラブソング 学園祭でキメて瞳を奪いたいよ 身体中が震えて ガラになく上がってしまう 君だけに 君だけに届けばいいさ へたくそなギターでも許してくれよ 涙の詩人さ 打ち明けられなくて I love you 僕の気持ちに Song for you リボンをかけて 夜通し弦を弾き眠い目をこすたっら 星空には微笑む君の横顔見えた 男だってつらいね お願いさ 勇気をかして 心臓が 心臓が壊れそうだよ 情けないヤツだって笑われたって せつないバラード 君の胸に響け I love you 僕のラブレター Song for you 声にならない ぶっつけだよ I love you 夢見たステージ Song for you 君へのpresent I want you 今すぐ肩を Song for you 抱きしめたいよ I love you 僕の気持ちに Song for you リボンをかけて I love you 夢見たステージ Song for you 君へのpresent |
| 愛しすぎた夏山本達彦 | 山本達彦 | 吉元由美 | 山本達彦 | 佐藤準 | 夏の数だけ恋する女よ あゝいつか僕を飛び立つのか 渚を走った稲妻のように 恋におちたふたり 蒼い楽園 太陽が刻む時間の長ささえ もどかしく過ぎてく僕なのさ 抱きしめる 愛が夕陽に溶けても くちびるはもう引き返せない ひと夏の夢ははかないかげろう せつなさは愛しすぎたせいさ 灼けた脚を組む そんな仕草さえ 君のとまどいまであらわにするね いつかバカンスが終り告げる頃 ふたり恋の行方知るのだろう 抱きしめる 心が海に消えても くちづけは永遠をさまよう 涙なら僕がかわりに流そう 淋しさを胸に隠さないで 夏の数だけ恋する女よ あゝいつか僕を飛び立つのか 抱きしめる 愛が夕陽に溶けても くちびるはもう引き返せない ひと夏の夢ははかないかげろう せつなさは愛しすぎたせいさ |
| Tea For Two今井美樹 | 今井美樹 | 今井美樹 | かまやつひろし | 佐藤準 | 水色のシャツを着た まだ眠そうな君を見てる 少し遅い朝 あふれる光の中 ねぇ今日は このままで 贅沢な時間を過ごそう 新しい朝を 包むように なんにも いらない 近くで君を見ていたいだけ 柔らかな 沈黙も 熱い紅茶の湯気に溶けて 君が微笑んだ 目の前で 笑顔を失くして 過ごした事も思い出すけど 今はもう 分かったの 素敵な紅茶になる秘密 なんにも いらない 君がいる それだけで… |
| ステキな宝もの横山知枝 | 横山知枝 | 高橋研 | 佐藤準 | 佐藤準 | カフェテラスの恋人たち きらめいてる微笑み この街はステキな宝ものがいっぱい 窓を開けたなら まぶしい朝の輝き お気に入りのシューズで 部屋からとび出そう ショーウインドウのクロワッサン もの欲しそうなシャム猫 この街はステキな宝ものがいっぱい やがて日も沈み やさしい星のまたたき ベッドにもぐりこんで そっと深呼吸 ちっちゃな頃 クロゼットにしのびこみ 夢を探したように 明日もきっと ステキな宝もの 見つけるよ この街で ちっちゃな頃 クレヨン一本 画用紙に 夢を描いたように ねえ ずっとずっと ときめいていたな 大好きなこの街で Shalala lalala… |
| 素直になりたい横山知枝 | 横山知枝 | 高橋研 | 佐藤準 | 佐藤準 | 素直になりたい ケンカするたびに ダメねって鏡に言うけど でも 素直になれない どうしてなのかな そばにいて欲しいくせにね 帰りみち 少しだけ走った 留守電のメッセージ 期待していたから 指切りしてもいいよ 君に明日会えたら 私かならず言うね きっときっと“ゴメンネ”って 素直になりたい そう思うのは 君が好きだからなんだね ひとりきり すごす日曜日は お天気もなんだか へそまがりみたいね ねえ信じてくれないかな でもね明日会えたら 君も驚くはずよ ちょっとちがう私のこと |
| 思い出にしたくない森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 羽田一郎 | 佐藤準 | 違う誰かと歩いていたこと あなたは多分知ってるはずだわ いつもあなた何も聞かないのね わざと話そらす悪い癖は 私を傷つけるだけ 恋人なら本当の心 見せて 愛が少し遠くて 迷いそうよ 今はふたり 背中合わせ 真夜中過ぎの電話を今では 不機嫌そうに相槌打つだけ 不意に胸をよぎる愛の終わり あなた口に出せず黙り込んで 私を不安にさせる 恋人ならいつでも側にいたい 追いかけたい あなたと同じ夢を 今もふたり 背中合わせ 会いたい時会えないそんな恋は さよならより心が痛むのなら 思い切って別れた方がいいと 胸の奥で誰もが呟くけど… 思い出にはしたくないの |
| 通り雨森川美穂 | 森川美穂 | 田辺智沙 | 西司 | 佐藤準 | Oh Rainy Day 偶然の出会いは賑わう傘の街 懐かしいあなたを呼びとめた 雨の日曜日 昼下がりのアーケード 久しぶりに並んで歩いた 昔 愛してた横顔は 今も優しい目をしてるわ そうね 子供すぎたから 苦い思いもしたけど 風の噂は気にしていたのよ 8月の通り雨はいつも 戸惑いを呼ぶのね 変わらないあなたを見上げれば 滴が揺れてる 笑いながら思い出を 一つ一つ辿って話せば 思わず心が高鳴るの まるで昨日のことみたいに 彼女の話になると 複雑な気もするけど 素敵な恋してるなら嬉しい Oh Rainy Day 偶然の出会いは賑わう傘の街 懐かしいあなたを呼びとめた 雨の日曜日 8月の通り雨の中で 思い出は滲むの 心だけふたりきり過ごした 季節へ行くのに Oh Rainy Day 気まぐれな空から雨があがる頃に 別々の道へと手を振って 歩いて行くのね Oh Rainy Day just like I'm Falling Down Your Street… Oh Rainy Day just like I'm Falling Down Your Street… |
| 街森川美穂 | 森川美穂 | 田辺智沙 | 羽田一郎 | 佐藤準 | 始発のバスに乗り 街を眺めていた 肩を寄せて歩いた道 胸の奥に焼きつけてた いつもの街路樹が 朝もやに揺れてる 心のスクリーンの中 あなたは微笑んでいるのに ああ このまま 抱きしめあうだけじゃ 同じ痛みは癒せない 少し はしゃぎ過ぎたわ あなたの側で 終わらない時間を見てた きっと 忘れないでね 覚えていてね いつの日か二人の日々を 思い出に変えて 少年の瞳で 話してくれたよね あなたの果てしない夢に 魅かれていた 私だった さよならへと続く 風景は流れてく まぶしかったその背中を 愛したこと悔やまないわ ああ 都会の風に出逢うたび あなたの優しさ振り返る 季節が巡り 時が過ぎても 変わらない風景が見える きっと 忘れないでね 覚えていてね いつの日か二人の日々を 思い出に変えて |
| Junk Food伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから 街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影 まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて 君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ 疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰! ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森 夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る 君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに 早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで 君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ |
| 夏の沈黙伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | まるで幼い少年のように 君の頬をそよぐ風になりたい 何も恐れず 雨上がりすぐに…… おろすような白い靴のままで ふざけた 夏の沈黙 男と女の 七つの涙 傷つくことは かけひきじゃなく 流れて行く時のせい 都会の中の孤独なぼくらに 蝉の声が痛みすぎて分かる 白いシーツの 森を抜け出せば 君が僕と違う訳も分かる 起きぬけの君の あのあどけなさも 鏡に預けるように 二人の夏を 季節の風が 化粧して 恋も終わる 「旅行しよう…」って 君がつぶやく も一度 二人の夢を捜しに 誰も知らない町を探しに 新しい恋を捜しに |
| 涙 止まらない西田ひかる | 西田ひかる | 高橋研 | 高橋研 | 佐藤準 | 太陽もひとりぼっちね 青空を見上げて思った 君と泳いだあの夏の日 甦るのよ でも帰れない 泣かないで 涙が止まらないのに どうして素直になれなかったの 微笑みに着替えて 待ってみたいの 夏はもう来てる そこまで もしもあなたが恋を失くして 帰り道さえ失くした時には 思い出して あの約束 振り返らずに 歩こういつも なかなかね 涙が止まらないのは そうとう眩しい思い出だから 「さみしい」と一言云ったあなたの 心のふるえが伝わるの 太陽もひとりぼっち 夏はきっと悲しい季節 どうしても 涙が止まらないなら ちょっぴり素直になればいいだけ 微笑みに着替えて 待ってみたいの 夏はもう来てる そこまで |
| Burning Tonight西田ひかる | 西田ひかる | 鮎川めぐみ | 朝倉紀幸 | 佐藤準 | めまぐるしい毎日に あせるココロ 気付けば胸のすみっこで s・o・sしてる 滑り込んだ高速は ライトのシャワー 思い切りアクセル踏めば 空まで届くかしら? Burning Tonight 連れ出して ここじゃない何処かへ Ah Burning Tonight 今すぐに 私を助けて! 忙しくてときめきも 感じなくなる 眠れない情熱だけが そっとヒザ抱えている Burning Tonight 走りたい ちぎれるくらいに Ah Burning Tonight 燃え尽きて なくなるくらいに 遠ざかる街が 今 小さくまたたいた 束の間でもいい 夢見ていたい Burning Tonight 走りたい ちぎれるくらいに Ah Burning Tonight 今夜だけ 私を助けて! |
| FU・TA・MA・TA谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 佐藤準 | 今 眠りについたあなたの隣で眠れずに思う まだ出逢って間もない あの人のことを忘れられずにいる 今何をしているの 今すぐ飛んでいきたいけど この恋とどちらもあの日から選べずにいるの あなたと出逢って全てが変わった こんな辛い出逢いもあると知った お互い大事な人が決まっているのに なぜ二人出逢ってしまったの…眠れない まだ 知り合う前はこれが最終の恋と信じてた まだ 何も知らないあなたは私を愛してくれている この人を悲しませることだけはしたくないなんて 虫のいい想いを人は皆「裏切り」と呼ぶの あなたと出逢って全てが変わった こんな辛い出逢いもあると知った 信じ続けてた道が ある日突然に FUTAMATAに分かれて 動けない もう一度無邪気な私に戻れるのなら 真っ白な心でだれを見るの? 大切なものは一つと決まってるの? たとえ全てなくしても今は 思い出にできない |
| NEVER伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | I just know wo- Never fall in lover's call again 今は過ぎた季節 今もこの胸に 青い渚の風に髪をとかし 寄せては返す波の音に誘われて・・・ 君がサンダル脱ぐとき 夕陽浴びて 綺麗なフラミンゴのシルエット止まったままで wo- Never fall in lover's call again 幾つもの言葉が 僕のこの胸を通り過ぎて行く 恋・・・それはあの頃に・・・ なぜ・・・言えなくて・・・ 今ここにあるもの・・・ 君と遊んだ暑い夏のままで いつか君に合わせ縮めたゴーグルを 君の笑顔と思えば辛くなって ・・・ あんなにはしゃいだ日を 今は痛みに変えて wo- 君はどこにいるの 今ならやさしさが 僕のこの胸に あふれているのに 恋・・・それはあの頃と・・・ なぜ・・・違うもの・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 恋・・・それはあの頃に・・・ずっと・・・ そしてそのままで・・・ なぜ・・・この胸に・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 今ここにあるもの・・・ |
| 水槽の街伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 白いmen'sのシャツにせつなく包まれ 崩れそうに壊れそうに 眠りに就くひとときも 古いアイボリーのように 思い出のように いつになれば ずっと前の出来事だと想えるの 風が吹き荒れた夕暮れの街は水槽のようにどこまでも見えて あの頃暮らした街並まで… 時はジャスミンのようにほのかに漂う 今でもまだ ほんの前の出来事だと思えるの 寝癖を押さえて バスが来る前に出てゆくあなたも 何気ない日々も 素顔のまま愛せたつもりだった どうしてあの時 映画の明りに浮かんだあなたの疲れた横顔 気にしながら見過ごしてたの いつまで流れる 何処から流れる 何処まで流れる ここから流れる そこから流れる 何処まで流れる ここまで流れる ここまで流れる |
| 坂道加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 佐藤準 | この坂道を 登りつめたら あなたが住む街が見える 街路樹の影 路面電車が ほら 横切ってく 何度も言い聞かせたさよならは 今も重いけど 廻り道ばかりを選んでた 私だって気づいたから 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人 唇をふさいだら 遠くなるわ さよならが… 二人愛した 街の景色は 変わらないね 嬉しかった 図書館までの 桜並木も ほら あの日のまま どんなに忘れようと思っても やっぱり出来なかった いつかはその胸に帰ってく 私きっと気づいていた かけ出してしまうほど 心は急ぐけど 思い出の坂道を 歩きたいの もう少し 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人 唇をふさいだら 遠くなるわ さよならが… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 言葉はキュークツ辻仁成 | 辻仁成 | 辻仁成 | 辻仁成 | 佐藤準 | もう話すことはない、と 言われた。 帰りのバスの中、遠くを見つめて 時々息がつまるように 空気が薄れてく、 二人のスキマで まだ話すことなら あるはず、 君の家の前で、待っているよ ずっと これほど好きなのに、何故だろう、 うまく伝えられない 本当の気持ち 言葉はキュークツ 誓いもキュークツ 全てがキュークツ そう、気持ちも魂も そして体も心も どんなに君のこと、愛していても 届かないこの思い 囲いの中の僕 裏切られても 言い返せない あなたの前では、ただ黙るだけ 愛し合った後に言われた。 これが最後の気持ち、分かるでしょう、と。 これほど好きなのに どうしても、 つなぎ止められない、何かが足りなくて 言葉はキュークツ 愛情もキュークツ 世界はキュークツ そう、気持ちも魂も そして体も心も あなたは見ている、小さな僕を 世界は狭すぎる、言葉はキュークツ あなたを見ている、大きな気持ちで 裏切られても 言い返せない あなたの前では、ただ愛してる |
| 傷痕森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 須藤英樹 | 佐藤準 | 感じあったビート 愛は激しいから BYE! BYE! すべて夢の中 あなたの胸の赤い傷痕 誰のベッドで眠っていたの 笑いとばして忘れるつもり 私の涙 知らないでしょう 甘え上手 寂しがりや 嘘つく時の瞳が好きよ 囁くKissに弱いの私 感じあったハート 愛が激しい夜 DAN DAN 夢に溺れてく わたしの胸の深い傷痕 別にあなた気にしないでね 運命ならば次は必ず 心癒す人に出逢うわ 気分次第 抱かれるたび あなたを忘れられなくなりそう 本気で愛を語れないのに 求めあった二人 冷めて やめて 抱いて NON NON 二度と戻れない 感じあったビート 愛は激しいから BYE! BYE! 涙を隠して BYE! BYE! すべて夢の中 |
| 心のままに森川美穂 | 森川美穂 | 丸山圭子 | 森川美穂 | 佐藤準 | ひとりぼっちで 頬杖 つきながら 鏡ごしに 見つめてる 素直な心 闇の中に 吸い込まれる 淋しさだけが こぼれ落ちる涙に 流されてく 追いかけていけない 傷つくのがこわくて… どうして こんなにも 愛している事 伝えられない 話しかけると うなずいてくれるだけ 同じ気持ち 分けてると 信じていた 誤ちに気づいたなら 迷いを捨てて 歩き出せる勇気を 持ち続けて… 時は 夜を越えて 朝の光を運ぶ 今を乗り越えれば 少しは大人になれる気がする 追いかけていきたい すぐに 戻れなくても どうして こんなにも 愛している事 伝えられない |
| 戦いは終わらない!森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 小森田実 | 佐藤準 | 友達はみんな いつの間にか結婚しちゃうし ひそかに狙ってチェックした彼 恋人発覚 忘れるつもりで旅して 思い出に泣いたら 窓の外は ほらどしゃぶり 笑いがこみあげるわ あの坂を登りきったら 夢を見よう 悪いことばかりじゃないと 期待してる …そっと… 信じてあげたい自分 負けそうになる心 戦いは始まったばかり ゆだんした隙に風邪をひいて 映画もおあずけ 占いのページどれを見ても 救いようがない 見返すつもりで伸ばした 髪を切ってみても 誰も似合うなんて言わない よけいに気がめいるわ 飛び出そう 幸せが呼んでる私を 願い事ひとつくらいは 叶うはずよ …きっと… 歩き出せそうな自分 立ち止まってる心 戦いは永遠に続く あの坂を登りきったら 夢を見よう 悪いことばかりじゃないと 期待してる …ずっと… 信じてあげたい自分 負けそうになる心 戦いを楽しんでいるの |
| Shiny Sunny Face森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤ありす | 佐藤準 | 佐藤準 | 走り出す 君がいいね 今 雲を切り また天気な笑顔に戻るよ あざやかに 行き先 決めずに 今すぐ出かけよう 曇りがちな今日この頃 晴れない心に 太陽欲しいね もう 吐息 抱いてられない 悲しみでは終わらない そう弱くはないと 自分の事 信じて 風になる 君がいいね 今 雲を切り また天気な笑顔に戻るよ あざやかに 日付が変われば 気持ちも着替えよう 悩むなんて らしくない せつなさ過ぎたら 意外とポジティブだね ユーウツ 立ち止まれない 明日なんてわからない そう悪くもないと 理由(わけ)もなく信じて 風になる 君がいいね 今 日陽し浴び まだ知らない君が生まれる Shiny Sunny Face |
| U・RA・HA・RA森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤準 | 佐藤準 | 熱いざわめきが静まらないのよ あなたの冷たいくちづけのあと いつだって心はあなたを求めてるのに 素直じゃない私 許して くやしいほど 愛してる 泣きたいほど そばにいたい あきれるくらい U・RA・HA・RA…ね 帰れないわ こんな気持ちのままじゃ 心隠すと やけにおしゃべりだわ 夢の中じゃ私 無防備なオンナになる 指先で感じさせて 孤独な夜 愛してる 眠れぬほど 会いたいの 悲しいくらい U・RA・HA・RA…ね くやしいほど 愛してる 泣きたいほど そばにいたい あきれるくらい U・RA・HA・RA…ね |
| 優しくしないで森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 広瀬香美 | 佐藤準 | 息をひそめた街は 優しい朝を待つの 霞む空を見上げて 一人 あなた 想う 約束もないままに さよならと手を振った 友達の恋人は笑顔 眩しすぎて 届かない心がいつか ありふれた悲しみにかわるの 風が夏雲をそっと誘う頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから 留守電の声 聞いて ホッとしてる私に 気づいてほしいくせに そっと受話器 置いた 初めて恋をしたように ときめいてるの せつないくらい 夏が優しい陽射しを誘う頃 その笑顔 心 傷つけた 恋はいつもそばにいるのに 愛はいつも遠くなるのね だから優しくしないで 気まぐれで 叶わない恋と知ってても そっと そっと夢の続きを 追いかけるから 風がそっと夏色に空を染める頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから |
| 終わった恋の物語森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤準・森川美穂 | 佐藤準・中沢堅司 | 佐藤準 | 一息いれたら わたしの… ねぇ聞いてよ そんなたいしたことを あなたに… そう無理よね Ah こんな小さな幸せ もう 二度とない時 窓辺に咲くひまわり 知らんぷりしてるよ この世に生まれたわけなど 知らないけど 歌を唄ってだんだん 忘れることさ もう 今日まで これから 素直にかわれる 自分が好き 太陽のシャワー やさしい muなぐさめ 紅茶を入れたよ わたしの ためだけに Ah こんな気まぐれな午後は そう のんびりしよう 窓辺にいる子犬は ママを 知らないけど お昼寝しながら幸せな夢見てる 裸足で駆け出したら おもいきり深呼吸 今日まで これから 誰よりあなたが 大好きだよ 窓辺に咲くひまわり 知らんぷりしてるよ この世に生まれたわけなど 知らないけど 歌を唄ってだんだん 忘れることさ もう 今日まで これから 素直にかわれる 自分が好き |
| もう一度のさよなら森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 内藤慎也 | 佐藤準 | 胸騒ぎしてた 夏休み 突然さよなら 告げたあなた 初めての水着 大胆すぎたね 日差しを避けるように 視線そらしてた 会いたくて せつなくて きれいになりたくて…もっと はしゃいでた あの頃は くちびる 知らないまま 夢見てた あの夏の写真 まぶしくて 思い出はきっと 永遠だね 初めてのバイク 手にしたあなたは 一番にキミを乗せ 走るよと言った 会いたくて せつなくて 素直になれなくて…ずっと 忘れない 離れない あなたの 肩越しに見た 青い空 いたずらな 夢の中 あなたの後ろ姿…消える はしゃいでた あの頃と 私に もう一度 さよならを |
| Little Birthday光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・佐藤準 | 佐藤準 | プールに飛び込む時の 胸の高鳴りを忘れ いつの間にか魚の気分でいたから 何処かに合わせたはずの 目覚し時計が切れた これで終わりかとほんの少し目を閉じたよ 君の瞳の中もう一度見たいな 僕が投げ込んでたあの日の夢を夢を キラキラの水を破り 僕は空に飛び出した 君は僕にHappy Birthday 歌ってくれるね 僕は心の中にも 白いシャツを着せられて 夢のかたちさえ決められずに泳いでたね 君が僕のこと気づいてくれた日 すぐに戻れるから 愛したままでいいね 涙流せたことがすてきだな 生まれ変われることが出来るならBirthday 君の瞳の中もう一度見たいな 僕が投げ込んでたあの日の夢を夢を プールに飛び込む時の 胸の高鳴りを忘れ いつの間にか魚の気分でいたから Birthday Birthday Little Happy Birthday Birthday Birthday Little Happy Birthday Little Happy Birthday |
| Meet Me光GENJI | 光GENJI | タケカワユキヒデ | タケカワユキヒデ | 佐藤準 | いつか彼女との恋の事が 美しく感じられ ときめきを伝えたくなったら 封印を解こう 心にむせかえるこの愛が (あぁこころ) いっぱい膨らんだら (愛がいっぱい) 必ず君のところに飛んで (あぁきみの) 抱いてあげるから (抱いてあげる) いつも通る小道に 咲いた花の様に 強い心を持って 向かっていかなきゃ バイバイ……… 未来を見つづけて 永遠に変わらない 恋を信じて生きるから バイバイ……… 今は明日を見て いつまでも終わらない いつまでも終わらない この旅を続けよう いつまでも側にいてほしいと (あぁいつも) 思っていた彼女は (欲しい僕に) 知らないうちに離れてしまい (あぁそして) 思い出の中へ (今はいない) 風に吹かれた時に ちょっと寂しさが 心の隅を撫でて 通り過ぎるけど バイバイ……… 君の笑顔だけが 世界中やさしく 包んでくれるはずだから バイバイ……… バイバイ……… バイバイ……… 未来を見つづけて 永遠に変わらない 恋を信じて生きるから バイバイ……… 今は明日を見て いつまでも終わらない いつまでも終わらない この旅を続けよう 命がけでどうか 眩しい程の愛を |
| RESET西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 佐藤準 | 殴ったら憎んだら 「いとしさ」は消えるのかな ひどくてもずるくても あなたをねえ とうに許してる 閉店まぢかの店 やみそうもない雨 堂々巡りのつぶやき 長い吸い殻 ふえていくテーブル できるならリセット し直したい 出会った頃 抱きしめずにいられない あの毎日は何だったの もうこれきりなら… 強そうに見えるから 土壇場で手を放すの? 君ならば平気だと あなたもねえ 同じことを言うの? 買ったばかりの傘が ぽつんと残ってる あなたの好きなアイボリー 二人でさして帰る日はもうないの 押し寄せるリミット 世界なんて 止まってもいい 会わずにはいられない あの情熱は何だったの …時計を見ないで じゃれあって走ってく 傘がまぶしい ああ 帰れなくなるくらい 強く強くふりしきる雨になってよ もっとキスをしたかった もっとどこかへ行きたかった もっと電話したかった もっと隣りにいたかった ずっと変わらずに… 何度でもリセット し直したい 出会った頃 抱きしめずにいられない あの毎日は何だったの もうこれきりなら… |
| 最後の頁山口百恵 | 山口百恵 | さだまさし | さだまさし | 佐藤準 | 慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが言えるなんて 君は大人になったね 不思議なもんだね二人 登り坂はゆっくりで 下りる速さときたらまるで ジェット・コースターみたいだ 君が「サヨナラ」とマッチの軸で テーブルに書いたらくがき 僕がはじから火をともせば ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ 前から判ってた事だと 君はそんな振りをして 冷静に過ごそうとしてる 最後の思いやり 不思議なもんだね二人 もう何年か過ぎたら 全く違うレールをきっと 走っているのだろうね もしも僕達のこのあらすじが 鉛筆書きだったなら もう一度位ならおそらく ホラ書き直せたかも知れない 君が「サヨナラ」とマッチの軸で テーブルに書いたらくがき 僕がはじから火をともせば ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ |
| 星の降る街渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | TAKEO ISSHIKI | 佐藤準 | 雲の下 とぎれとぎれ見える ひと月ぶりの 小さな街はもう 真っ白い雪を しきつめている 寒がりのあなたの顔が浮かぶ 少し遅れた飛行機が にくらしく思えたの 到着ロビー あなた心配してるかしら もうすぐね あなたに会える プレゼントは出来たばかりのセーター 階段を降りた瞬間 黒いコートのあなた見えた ドキドキした なんだか照れる sweet merry christmas 「やっとこの街にも慣れてきたよ」 トラピストにつづく 坂の途中 ほっとしたけど ほんとは少し淋しかった おもわず滑ったふりで あなたの腕にしがみついた もうすぐね ロープウェイに乗って 一番高いあの場所まで ふたりで 前に見たときよりずっとすき透ってる気がするのは 雪のせいかな? 星の降る街 帰りたくない 明日から また別々の景色を見て 暮らすんだね 淋しい 少しずつ 街の灯がホタルみたいに 輝きだす 寒いけれど すごくあたたかい sweet merry christmas |
| Wedding blue渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 晴れた日だった 外野の芝生 あなたの横で 草野球見てた ファールボールが 空にとけたとき “結婚しよう”あなた笑った それぞれのとなりにいた人を深く キズつけてまで 激しく求めたあの日のふたり Wedding blue 心の奥であんなに Wedding blue 待ってた言葉だったのに すべりこむホームベース 白いユニフォーム 夕陽が赤く染めるのをだまったままみつめてた 初めて撮った ふたりの写真 わたしの横で あなたおどけてる 少しずつ愛は形変えてゆくね 涙は言葉じゃなく やさしい手で癒される Wedding blue 何を迷ってるんだろう Wedding blue 答えはもう決めてるのに アルバムの余白には 赤いマジックで書いたハートのらくがき ふたりのことつないでる Wedding blue うけとめる勇気なかったの Wedding blue 愛しつづけてゆくこと ねえ 明日もし晴れたら 芝生の上にねころんで ずっと 暮れてく空だけを 見ていたい |
| happiness渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 銀色のカギを首にかけた 小さな 私たち 森の探検も 留守番も いつでも 2人だった 初めてあなたの頬 強くたたいた あの日 いたかったでしょ? でも ほんとはね 私の胸もいたかった 大きな扉を開け 白いドレスのあなた 細くて長いうなじから 幸せがにじんでいる 震える小さな声で 読んだ 短い手紙は とても不器用で あなたらしくて 悲しいほど やさしかった 遠くに暮らしてても わかってるつもりだった ごめんなさいね 今のあなたを 私は何も知らないね 大きな瞳を閉じ 涙こらえてるあなた 幸せの意味 教えてくれてありがとう 誇りに思う なんにもできないけど 時々 電話してね あなたらしさを どんなことがあっても 忘れないで |
| 恋をしてた渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | RYU KOHSAKA | 佐藤準 | 青白い夜明けのハイウェイ よくドライブした 風になびく あなたの髪 見るのがすきだった 恋をしてた 何もほしくなかった 口づけした 三日月だけが 見ていた こぼれそうな桜の下 ゆっくり歩いた 手をつないで あなたの声 きくのがすきだった 恋をしてた あなたがすべてだった 知らなかった 季節(とき)が花びら散らすこと 三日月も桜も風も 消えてしまえばいいのに やさしくなるための なみだなんてない 冬の砂浜2人で 貝殻さがした 遠くからあなたの名前 呼ぶのが すきだった 恋をしてた 失いたかった キズつけてた 求めるほど 想うほど 砂浜も夕陽も海も 消えてしまえばいいのに あなたを忘れてく 明日なんてない こんなに苦しくなるなら 逢わなければよかったね 出会えてよかったと いつか思えるの? 三日月も桜も風も 消えてしまえばいいのに やさしくなるための 涙なんてない 砂浜も夕陽も海も 消えてしまえばいいのに あなたを忘れてく 明日なんてない |
| いちにちだけの音信不通渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 毎日通りすぎてる 一度も降りたことのない駅 テラスにテーブル3つ並べた カフェで雑誌広げた 昨夜の電話の切り方は ちょっと意地悪だったよ いちにちだけの音信不通 留守電も聞かずに 今日はただ風に乗って 風船みたいにフワフワ 流されたい 噴水広場のベンチで 恋人たちは見つめあってる 今晩あなたが 電話かけてきたら意地悪に切るわよ いちにちだけの音信不通 気にしてるころかな…? 今はただ風に吹かれ 風船みたいにフワフワ揺れていたい いちにちだけの音信不通 「早くむかえにきて…」 今日はただ風に乗って 風船みたいにフワフワ流れてたの |
| fake flower渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 窓をつたう雨の雫が街の ネオンライトうつしながら落ちる どうせ守ること出来ないなら 約束なんてしないで 音を消したままのテレビの画面 光と影が部屋の壁揺れる ろうかに靴音響くたび チャイムの音を待っている はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて テーブルかざった ビニールの花は 永遠に枯れることはないわ いつか見あきてしまったなら カンタンに捨てればいい あつくあつく見つめて 消せないジェラシー 溶かしてほしい もっともっとゆらして あなたの鼓動で 私をこわし続けて はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて |
| message d'amour渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | HIROSHI KAMAYATSU | 佐藤準 | 列車は デューヌの砂丘をぬけて 緑の森の中 瑠璃色の空 静かに運ぶ あなたが あの夏 話してくれた 来ること約束した街を ひとり旅してます 小さな駅を 通りすぎるたびに だいすきだった あなたが またひとつ 想い出になる もうすぐ 海が見えるはず あなたもこうして夕陽を見たの? 海辺のHOTEL REGINA 短い夜が始まる あなたの声がきこえた気がしたの ふり返っても 潮風 ほほをすりぬけてくだけ あなたがくれた この街の絵ハガキ “私はとても元気です” 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール どこにも届かない エアメール |
| 流れ星メルヘンわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | 流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも自由な 鳥になれるから 明日はきっとめぐり逢える 夢に見てた人と あの街角手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 夕やけ雲空なら 夢の切符で出かけてごらんよ たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… 流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも素敵な 夢を追いかけて あすもきっと青い空が 君を待っているよ あの広場で手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 冷たすぎる雨なら 夢の傘さし出かけてごらんよ たとえ今日の終りが せつなすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… |
| How to 悲しみのクッキングわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング 手のひらフォークを さしだして ハートのスプーンの仕たくをしたら How to 微笑クッキング とれたてのまばたき よくまぜて 愛情キャベツを 切りまして ほほえみソースを かけまして 心のフライパンで こんがり焼けば 季節の笑顔添ハンバーグ たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング 涙のスープも作ったら メモリーサラダは大盛りにして How to 悲しみクッキング 想い出を10分 ゆでまして 日記をこまかく きざんだら ため息スパイス ふりかけて 心のテーブルに もりつけしたら 季節の涙風スパゲッティー たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング |
| ここへおいでよわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | 淋しくなったら ここへおいでよ 涙を連れて わたしのそばへ 心が迷子に なった時は うしろを見ないで 歩いておいで ルルル ルルル… 淋しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ せつなくなったら ここへおいでよ 涙の理由(わけ)を 話してごらん 心が風邪を ひいた時は わたしがよりそい 眠っていいから ルルル ルルル… せつなくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ 悲しくなったら ここへおいでよ 涙をふいて いつでもあげる 心のハンカチ さがす時は 何んにも言わずに 隣りにおいで ルルル ルルル… 悲しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ ルルル ルルル… 悲しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ |
| ポールポジション今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 中崎英也 | 佐藤準 | まだ眠る街を抜け 逢いにゆくのよ 遠いあなたに ホロあげた カブリオレ 朝の光を積んで走る 海の近くに住むのが趣味と キメていた 夕べの横顔 女の子達 ため息つかせる ステキなハート ひとりじめしたい My Darlin' 私がとるポールポジション 恋のレースは負けられない 心は余裕のポジション 自分に自信がなくちゃ ダメね 散歩しに来たついで 寄ってみたのと言おう 窓辺に 砂浜を歩くとき 素足はきっと まぶしいはず ねぇ ブランチをごちそうしてね 海を見渡すレストランで ふたり はじめてする食事だもの 乾杯のビール そして 見つめ合う For My Love 私がとるポールポジション 恋のレースは あわてちゃダメ あなたが気にするポジション いつでもキープするの 私がとるポールポジション 恋のレースは負けられない 心は余裕のポジション 愛して愛される日を もう信じてる |
| 思い出しただけ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたはあの日の夢をかなえたかしら 輝く瞳と夢中になるクセ 変わらずにいてほしい ふたりでよく来た店はもうないけれど はじめてキスした並木道だけは 今もあのセピア 1984 Oh 見つめ合うだけで 愛してると 信じていられた 1985 ニューイヤーを待って 抱きしめ合ったね 駈け抜けた日々 ただ思い出しただけ 心は 振り向くこともあるのね 楽しかった日々 ただ思い出しただけ さみしいのは 顔だけが思い出せなくて 築き上げたものだってスグこわれるわ そう知りはじめた 心の陽だまり 大切なひとがいる 友達なんかになれないサヨナラだった 握手をした街うるんでゆくけど 悔やんではいない 1984 Oh わがままな愛を もてあまして でも寄りそえたの 1985 けんかしたバレンタイン 今では なつかしい 駈け抜けた日々 ただ思い出しただけ 時間は 悲しみ遠く連れ去る ムキになれた日々 ただ思い出しただけ あなたにも幸せになっていてほしいの 駈け抜けた日々 ただ思い出しただけ 時間は 悲しみ遠く連れ去る 楽しかった日々 ただ思い出しただけ さみしいのは 顔だけが思い出せなくて |
| クラブ・ロンリーハーツ・エキゾティカ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 中崎英也 | 佐藤準 | 濡れた視線だけで 誘惑するカサノバ スリルだわ 星のフロア 恋の痛手 抱いた 疲れた眼のレイディ・ローズ バラが刺す 胸元にパッション 眠らない 一夜のエルドラド 誰かと酔いましょうか クラブ・ロンリーハーツ ときめきは 心のエルドラド 消え去る夢だけが 汚れないの 悪魔さえも溶ける ビ薬のカクテル・グラス 飲みほせば 傷はいえてる 鎖 ほどくように ハイヒールを脱ぐから シュロの椅子 あなたひいてよ 見つめたら 気持ちはエルドラド 過ぎ去る瞬間を むだにしないわ 東の金星が 魔法をほどくまで 異国の女のように 私 スパイシー Dance 眠らない 一夜のエルドラド 誰かと酔いましょうか クラブ・ロンリーハーツ ときめきは 心のエルドラド 明日のことよりも 今が大切 眠らない 一夜のエルドラド あなたと夢見ましょう クラブ・ロンリーハーツ 見つめたら 気持ちはエルドラド 過ぎ去る瞬間を むだにしないわ |
| ラスト・シークェンス今井美樹 | 今井美樹 | 青木景子 | 佐藤準 | 佐藤準 | Ah 暗い海へ二人高速を抜けて 誘い出した私せつない こんな雨の日の夜更けに Ah 黙ったままなのね 横顔で何を 思ってるの 今すれちがう 心がにじむわ隠しきれないほどに きっと今夜が最後ね ベージュのサイドシートを 私いつもずらしたわ あなたは気付いていたの? 季節が変わるようには 心は変えられないけど 今より輝いている私を いつの日か見せるわ Ah 急に車止めて切り出した言葉 聞かないフリをして飛び出す ゴメンネわがままだけど振り返れない きっとあなたを待ってる 眠れない誰かがいる ほそいヒザをかかえてる 彼女も気持ちは同じ 素足で踏むアスファルト さざめく浜辺に降りたら すべてを洗い去るよに心冷やした雨 寒いわ 季節が変わるようには 心は変えられないけど 今より輝いている私を いつの日か見せるわ…あなたに |
| 嘆きの雪小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | 不釣り合いな愛が囁く車の中で 自分の思いばかりがあふれそう 重荷なら今すぐにでも 彼の前から消えてしまいたい はりつめた心の雪が溶けるまでに 同情まじりの優しさは ダイヤモンドも切り刻むナイフのよう I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて ためらいながら別れを告げる 不安だけが重なるこの苦しい日々 待つことになれた今 電話のベルに今日の希望のせた 冷たい答えが返ってくる度 遠くを見つめる瞳に雪が降る 凍りついた彼の中で 私だけが あどけなく死んでゆく I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて 幻想の世界へ逃げてしまいたい I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて 幻想の世界へ逃げてしまいたい |
| 美しい地球辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 佐藤準 | 失敗なんて よくあることと 微笑(わら)ってみても 気にしてるでしょ? 責めないで 責めないで… やさしい心 苦しくて 粉雪が舞い降りる みつめてる 誰かどこかで 私たち この地球(まち)に生まれるずっとずっと前から 変わらない純白(しろ) 変わらない愛 注いでくれる 大人になんて なりきれなくて 別れた恋人(ひと)を 思いだすでしょ? さみしくて さみしくて… ひとりきりで 泣かないで 粉雪のほの灯り まっている 誰かどこかで 哀しみも埋めてゆく よかった記憶(こと)だけを残して あなたの夢を あなたの道を 照らしてくれる 粉雪が舞い降りる まっている 誰かどこかで あなたの夢を あなたの道を 照らしつづける… |
| エリート通り小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | エリート通りを指示して 我が子の手を引く奥様 今が一番大事なのと 幼稚園という塾へ行く かわいいひよこがだんだん にくたらしく論じている 遊ぶ時間がもったいないと 黒ブチめがねを光らせる エリート通りを歩いて来た 町でも良い子と評判の 彼が今では殺人者 エリート通りの穴に落ちた 小さい頃にできなかった失敗の集まり 今さら過去をうらんでももう先しかないんだから ロウヤの中は冷たいが彼の人生やっと 失敗して初めてそこから始まる かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて カゴから出したらぬけがらだった 自分にそっくりなぬけがらだった 1+1を習う前にHOW TOコミュニケーションを探して 2次関数、教える前にキャッチボールを一緒にやろう 眠っているときの様に空を飛ぶ夢を見て欲しい 雨にこごえる捨て犬を見つめる様な表情、見せて かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて カゴから出したらロボットだった 淋しく固いロボットだった ロウヤの中は冷たいが彼の人生やっと失敗して初めてそこから始まる かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて カゴから出したらぬけがらだった 自分にそっくりなぬけがらだった |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイ、まずわたしから小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | それ以上やると 太陽が逃げるぞ それ以上やると 春が氷河期になるぞ ハイ、まずあなたから 破壊に生きるのやめましょ ハイ、食物連鎖に 力を借りましょう それ以上やると 太陽が逃げるぞ それ以上やると 黒い氷が降ってくるぞ ハイ、まずわたしから ゴミは ゴミバコに ハイ、まずあなたから 海と友達になりましょ 力も富もある会長さんが わかってくれたなら それはありがたいけど なかなかそうも うまくいかないから 小さな力を 天につたえましょう 傷だらけの地球 傷を負ったまま 振り落とさずに そこにいてくれる ハイ、まずわたしから わりばし大事に使いましょ ハイ、まずあなたから 山と友達になりましょ 息絶えたカメのお腹の風船に 大企業の名前が 書いてある 勝手な人間の娯楽のために 多くの命が無視されている Pray for the earth Don't hurt the earth anymore Pray for the earth ハイ、まずわたしから ハイ、まずあなたから |
| しみるわ小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 酔っ払って言われた言葉も本気でしみるわ 誰かと比べて何を見ますか 今の私はもう小さいですか 君への焼きもちさえ気力に変えてやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 聞いてしまったその言葉は心にはりつく 終りを知らせる光る蜘蛛の巣の様 私が君に会えない1日の 重さは君には風と遊ぶ落ち葉の様だわ 君への焼きもちさえ吸収してやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 私は君の前だけで少女にかえるわ 君は私の前だけで少年にかえるわ 二人は子供のケンカをしてるわ 互いに尊敬してひかれ合ったから 君への焼きもちさえ気力に変えてやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ |
| 別れの支度小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | 錆び付いて来た待ち時間は今、別れの支度へ 午前3:00が時計に ヒビを入れました もうくるいそうです 1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう I'm getting ready to leave you tonight 甘かった殻を脱ぎ捨てて 一人になる勇気が私にあれば 冬が来たらすぐ 山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの かわいそうな ドンカンなあなた 油断してた あなたの負けよ I'm getting ready to leave you tonight 甘えてる自分にあきれた 一人になる勇気をこの目で見たい 冬が来たらすぐ山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの 1つ残らず さらいましょう 油断してた あなたの負けよ あなたは気づくの居なくなってから 逃がした魚は一生ものだった 1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう |
| Gnu小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | あたり前の幸せを僕は忘れているのです 僕は立って歩ける いっぱい持ってない人はいっぱい持っている僕に “ありがとう”を教えてくれる たくさん持ってる僕の中から1つあげた たくさん持ってない人に手を貸しているつもりだった たくさん持ってない人はその中から2つくれていた あぁ僕は はずかしかった 貧しさの中からしか本当のことなんて 学べやしない 仕事がつまらないとか パンが固くてまずいとか 求めてばかりいる 君が生きてさえくれたら僕を嫌いになってもいい 君がここにいるのはあたり前じゃない すぐ泣く僕なんかより泣かない君の方が ずっと傷付いていた サバンナで走るヌーの大群が 僕の目の前で立ち止まって 僕のバカさを救ってくれた 歩けない人が転んだ僕に 何もなかった様な顔して手をかしてくれた |
| I小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | あの頃 流行っていた曲 あの頃 流行っていた言葉 あの頃 流行っていた映画 あの頃 流行っていた香水 みんな今の時代にも流れて来ている そして私をあの頃へ連れていく あなたが気に入っていた曲 あなたが集めていた空き缶 あなたが持っていた花 あなたが寝そべっていた芝生 I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I Still, Still Love You Love You あなたが誉めてくれた事 あなたが言ってくれた言葉 どうして過去がこんなに 曇らず見えるのでしょうか あの頃は歩いてる 私の道とは交差しないけど あなたが気に入っていた曲 あなたが集めていた空き缶 あなたが持っていた花 あなたが寝そべっていた芝生 I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I Still, Still Love You Love You |
| 伝説の少女観月ありさ | 観月ありさ | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 佐藤準 | 古いラジオ 唄ってる ママの時代の love song 流れてきた せつなさに 涙が こぼれたの 夕映えの シルエットに ときめく理由(わけ) 教えて 今 パンドラの封印が 静かに とけていく 髪が 風になびく 時が からだ包む 何故か 荒野にひとり 立ってる気がした 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star わたしの物語りが はじまるの スニーカーの眩しさに 胸のチャイムが鳴った それは 遠い記憶を 呼びさます シグナルね 愛する意味は 誰にも 教わりはしないけど 幾千万の星から あなたを 見つけだす 季節風が誘う“時を恐れずに”と そして 運命のドア わたしは開けるの 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star わたしの物語りが はじまるの 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star 今 こころを 駆け抜けた… |
| 歌って死ねるなら水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤蕉 | 伊藤蕉 | 佐藤準 | こんなにおまえを遠いところまで つれてきたよいつのまにか もう戻れないもう帰れない これから二人でいつまでも 歌って死ねるなら おまえといっしょならば どこまでも堕ちてゆく おまえといっしょならば それでいいさ なんにも知らない小さなおまえを ひきずりまわしてきたけれど もう離れないもう離さない これから二人でどこまでも 歌って死ねるなら おまえといっしょならば どこまでも堕ちてゆく おまえといっしょならば それでいいさ 歌って死ねるなら おまえといっしょならば どこまでも堕ちてゆく おまえといっしょならば それでいいさ いいさ |
| ともだちでいたいのに辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 佐藤準 | 幻の夏 遊んでばかりいた 三人でよく 海へも出かけたね 「ふたりをずっと応援する」って 今も聞こえるよ 波のように ともだちでいたいのに あなたが離れていくなんて たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる ごめんねと、ごめんねと もういい、何度も言わないで お願いよ 泣くのなら 今すぐ カレを返して 強いあなたに いつも憧れてた 光と影が この世にはあるのね 真昼の月が 太陽の隅で 私を静かにみつめてる ともだちじゃいられない ほんとはどこかで怯えてた 紹介した瞬間から カレはあなたに魅かれていた 揺れているかすみ草 たくさんのしあわせの中で 教えてよ 他じゃなく どうしてカレを奪うの 時間は過ぎていく 誰もが 子供じゃいられない 風が、背中、押すよ ともだちでいたいのに ひとりで歩く季節がくる たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる 許さない それがせめて 前に踏み出す力だから 振り子のように 揺れる心 新しい夏が始まる |
| CROSS OVER山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 顔合わせばいつでも喧嘩ばかり だけど一人になれば逢いたくなる 君は少しだけ強情で困ったりもするけれど そのまっすぐな瞳を見つめていたい 交差点で迷いながら誰もが歩いてく 僕たちは出逢うためにきっと歩いてた 着てる服・好きなもの どれをとっても 何一つ似ていない二人のBALANCE ぎこちないまま黄昏 並んでる足跡でも 同じ数だけ歩けばつながった道 交差点で迷いながら明日を見つける 君のすべて未来ごと僕にくれないか 交差してる道の上を誰もが歩いてく 僕たちは出逢うためにずっと歩いてた 交差点で迷いながら明日を見つける 君のすべて未来ごと僕は好きになる 昨日よりも今よりも君を好きになる |
| 恋心山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 人並みに恋して 人並みに傷ついて 人生を決めつけてた18の春 稲妻が落ちたようにふいに目覚めた恋は 嵐のように激しく胸を叩いた あれ以上ツメの先まで 震えた夜はない 二人きりで迎えた朝 19の夏 いわし雲が空に泳ぎ出した頃 もうすぐこの夏も終わりを告げる 始まりがあればいずれ終わるような気がして 永久とか永遠とか そんなフレーズ並べた これ以上好きになれば なるほど弱くなる 傷つくこと恐かった 20の秋 あれ以来恋もせず 少しは楽だけど 苦しくても恋してたい 22の冬 新しい恋見つけよう 春はそこまで |
| 遠くへ行こう山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう うんざりするほど人であふれた毎日から 逃げ出そうと君を車に乗せ 街のノイズも追っては来れない 二人の居場所を見つけに 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 夢の続きを 何処までも追いかけ 誰も知らない二人だけの秘密欲しくて 計画をした今夜の旅は 甘いスリルと少しのタメライ 喉の奥でつっかえた いっそこのまま 帰らずにいようか 君を連れて 朝まで走ろう 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 行く先はこれから 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう |
| GOAL LINE山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 息を切らせて駆け込むホーム 押し込まれたドアの隅で 窓に映ってる俺がなんだか ちっぽけに思えてきた 11秒FLATで風のように 駆け抜けたGOAL LINE ライバルはいつも同じTRACKの 前を走る別の俺 あの頃と変わらずに 今もただ一人 夢というTRACKを ひたすら駈けてる あの頃と違うものは 見えないGOAL LINE きっとたどりつけるはず うまくはいかない絶望の中で もがきながらも…Woo リタイア選んで何が残るだろう 空しさを引きずるだけ あの頃に競ったもの それはTIMEじゃなく 決して最後まで あきらめない勇気 まだまだやれるから CHANCEは何度でも きっとこれからやって来る どれだけ つまずいても 這い上がれ 自分を信じて あの頃と変わらずに 今もただ一人 夢というTRACKを ひたすら駈けてる 大いなる夢を 必ずこの手に 明日のGOALに向かって |
| それでもあなたを愛してる谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 佐藤準 | 突然できた休みの日は 予定何も決めないまま あなたの好きな花 買いに行こう かなわぬ恋だってことは 初めから解ってたけど 好きになる気持ちは止まらなくて どんなに愛しても 未来は生まれないなら 明日から一人きりでも大丈夫ね いくつの嘘をつけば想い出にできるの さよならを決めた今は空が近いのに どしゃ降りの雨も止んだら きれいな虹がかかるのは 空の贈り物と 今は解る 急に声が聞きたくても 私から電話はしない あなたを待つ人が他にいるから 一度きりで良いと割り切れてたはずなのに これ以上望んでしまった私のせい いくつの嘘をつけば想い出にできるの それでもあなたを今も愛しているの いくつの嘘をつけば しあわせになれるの さよならを言えた今は いちばん空に近い |
| 恋はシャッフル辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 佐藤準 | 時計みつめて ため息 日曜の歩行者天国 予想通りにあなたが 今日も遅れてきた おこるだけじゃ クセになるし 知らんぷりで 駆けだせば “ゴメンね”って追うあなた にらむつもりで もうふきだしちゃうよ “お願いね”愛は熱くて さめやすいから 離さないで あなたとぼけているけど 誕生日おめでとう おサイフも 恋のメニューも 今日はまかせといて 無邪気すぎる その笑顔が しゃくだけれど 嬉しいの “ありがとう”ってささやきが Kissになるから ほらくすぐったいよ “お願いね”人混みの中 はぐれないように 手をつないで 無邪気すぎる その笑顔が しゃくだけれど 嬉しいの “ありがとう”ってささやきが Kissになるから ほらくすぐったいよ “お願いね”人混みの中 はぐれないように 手をつないで |
| フィルムの向こう側南野陽子 | 南野陽子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 海の中を電車が 走る国に生まれた 言葉や心さえも キレイキレイだけのデザイン ショ−トケ−キの屋根や 長四角のサイコロ 青醒めた空までも 埋め尽くす 薄いフィルムに残る 愛の姿はもういいよ 誰かが泣いてる どこかで泣いてる あなたの涙を 知りたい 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 星を見てると何故か 生命(いのち)感じてしまう 未来の子供達が 空を降りて来れますように 愛はいつの時代も 答えじゃなく問いかけ 歩いた時間(とき)の中で 何を待つ? もう少し側で見せて あなたの笑顔を見せて 手と手の温もり 目と目の囁き 朝の訪れを 分け合いたい 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を やさしさが足りなくて 傷つけあったあの頃 あなたと出逢ったから 愛の深さと愛の行方と… 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を |
| バレンタイン・キッス国生さゆり with おニャン子クラブ | 国生さゆり with おニャン子クラブ | 秋元康 | 瀬井広明 | 佐藤準 | (シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス) (シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス) 明日は特別 スペシャル・デイ 一年一度の チャンス OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! 甘い甘い 恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私ちょっと 最後の手段で 決めちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス リボンをかけて シャラララ素敵にキッス シャララ素敵に ワインの色した サンセットパーク 素敵なロマンスしたい OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちを わかって欲しい OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! とっておきの シャレたチョコレート それは 私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく 瞳をつむって あげちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 大人の味ね シャラララ素敵にキッス シャラララ あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと 開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな 素敵なロマンス しちゃうの バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 恋の記念日 シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス |
| ロマンスは偶然のしわざ新田恵利 with おニャン子クラブ | 新田恵利 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 山川恵津子 | 佐藤準 | 彼と初めて会ったのは 若葉が燃えてた頃 少し混んだスクールバス 肩がぶつかった 恋の出逢いはもう少し ロマンティックなものと いつか読んだ小説にも 書いてあったのに ごめんねって 心配そうに のぞき込む瞳 まるで胸を 抱きしめられて 切なくうなずいた ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私 彼とその次 会ったのは 枯葉が淋しい頃 午後の図書館 窓の近く やっぱり素敵ね 声をかけて みたいけれど 忘れてるみたい 彼の背中 見送るだけで せいいっぱいだった ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ もう一度 彼と会えたらきっと… 私 ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私 |
| Make-up Shadow | 井上陽水 | 井上陽水 | 彩目映 | 佐藤準 | 初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界 あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに 夢みているだけ、笑って 映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド 誰かにバッタリ、恋がめばえたり なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up 夢見ているだけのまなざしの奥に あやしげな色あいを忍ばせる世界 愛し合い見つめ合う思惑と謎が 音もなく混ざり合う永遠のリズム 黄昏は 様々なロンリーサマーシャドウに 見とれているだけ、決まって デートの雨 それはメルヘン、Hard Rain 彼氏を待ったり、彼に出会ったり なにかが今日もリアルでシュールな 青いシャドウに どこか卑怯なイライザブルーのあの輝き、 瞳の魅力のようなミクロ微粒子の 淡いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ 秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに |
| 5月の別れ | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 風の言葉に諭されながら 別れゆく二人が五月を歩く 木々の若葉は強がりだから 風の行く流れに逆らうばかり 鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり 残された青空が夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる いつか遊びに行きたいなんて 微笑みを浮かべて五月の別れ 月と鏡はおにあいだから それぞれにあこがれ 夜空をながめ 星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて 眠りから醒めながら夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる 果てしなく星達が訳もなく流れ去り 愛された思い出に夢をひとつだけ あなたに残してくれる |
| とりあえず恋おかわりシスターズ・おあずけシスターズ | おかわりシスターズ・おあずけシスターズ | 谷穂ちろる | 小倉良 | 佐藤準 | もしかして くどき文句のつもりね “君だけ”なんて つきなみヨ ショックがたりない ポーズも イ・マ・イ・チ 決まらない でも捨てがたいの 持ち前 ベビーフェイス Every day ハートはうらはら わがまま すこし 許してね 笑ってみれば たぶん Heaven ふるえないで もっと Dandy これも恋 だけど恋 とりあえず恋 カ・ル・ク・ネ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・シ・テ 悲劇的 聞くも涙の ハナシよ “ウソツキ”なんて 言われたの ニコニコ おあいそ ところかまわず してないわ もう見せないから!! 必殺 ハニースマイル Someday ハートのなかでは きめているの あいつだけ 素直になれば 気分 Heaven とびこめたら もっと Happy これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ |
| 瞳できずつけて山崎美貴 | 山崎美貴 | 谷穂ちろる | 小倉良 | 佐藤準 | プリーツスカートの裾が ほつれて 言葉がつなげない 生まれかわる夏をもう さえぎるの やめにして 遠ざかる記憶の中で やさしい笑顔が糸をひく 痛い程に愛してる からだだけ離れても 風の忘れもの 私の影だけ 時間だけ すべりおちてゆくの ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて リボンつけた長い髪が ほどけて何かがこわれてく ふりかえるすべもなく 右肩は寒いまま 意味さえも知らないままに 約束交わした事さえも てのひらから今はそっと たちのぼるかげろうね 秋の街路樹が ふいに目覚める いつまでも 少女のままでいたい とぎれとぎれる 夏のイリュージョン 出来るなら あの時のこころで 抱きしめて ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて |
| おはようおやすみ日曜日山田パンダ | 山田パンダ | 伊勢正三 | 山田つぐと | 佐藤準 | 君が眠れない そんな夜は ふるさとの話を 聞かせてあげよう あの高速道路のかげに 朝日が昇るまでに 君を遠い田舎の町まで 連れていってあげよう ふるさとの言葉を しゃべりたい夜は なぜか星空も 近くに見えてる ああ こんな東京にも まだきれいな星空が 残っていると人々は 知っているのだろうか 明け始める頃に うでまくらとけて 君の寝息なら いくら聞いてもいい ああ どんなにだきしめても まだ愛し足りない 思わず口づけてしまう 細い肩のあたりに おはよう おやすみ 日曜日 心ゆくまで眠ろう 都会がうるさ過ぎるのは 誰のせいでもないさ |
| 思いきりアメリカン杏里 | 杏里 | 竜真知子・ANRI | 小林武史 | 佐藤準 | 窓をあければ サンタモニカの海 軽くはおるパーカーはマリン・ブルー 今ごろあなた 私のエア・メール 受けとって何もかも気づく頃 知っていたの そうよ私を抱きしめても いつもあなた違う誰か想っていたのね 思いきりアメリカン 好きな香り選んで 出かけるわ誰よりも 今自由にヴァケイション 思いきりアメリカン 私は気ままな風 だからさりげなく手をふるわ これであなたにさよなら ゆれるpalm tree 軽い足どりで 歩き出せば聴こえるわ New Song 思い出したの 素顔のままで 太陽に手をかざすまぶしさを 旅に出るといろんなことが見えてくるわ だからあなたさがさないで私は変わるの 思いきりアメリカン 好きな香り選んで 出かけるわコンサートへ一人きりのヴァケィション 思いきりアメリカン 私は気ままな風 だからさりげなく手をふるわ これであなたにさよなら… |
| あとがき風 | 風 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 夕陽が線路に向かって沈む頃 疲れた足取り 急がせていたのは 君のあたたかな言葉を 知っていたからだろう 許しあえた心が崩れた部屋に 残されてたのは 小さな合鍵ひとつ……… テーブルクロスに薄く残る染みは 二人で暮らした 僕への忘れ物 時がゆけば慣れてしまう それに気づいていれば…… それは過ぎた二人の終わりに書いた “あとがき”にも似て 淋しくなるだけ 今も振り返ればあの頃は 僕のうしろで 暮らしていたのさ君は…… |
| 男物のシャツ風 | 風 | 大久保一久・伊勢正三 | 大久保一久 | 佐藤準 | 男物のシャツを着けて眠る癖を 僕は君におしえないのになぜ 君はいつも 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに 君の別れと幸せ肩でおどけている 男物のシャツの袖を折るしぐさ 君はまるで黒猫の目をして いつも 僕を 電話のベルにも怯えて 体縮める そんなとき いつでも 君の別れと幸せ肩でおどけている 今も 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに 君の別れと幸せ肩でおどけている 今も 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに 君の別れと幸せ肩でおどけている |
| わかれ道伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あぁ 君の長い髪と胸のふくらみを愛して時は流れた つい昨日までは もう もどれない道二つ分れて 歩き始めて別れたことに気づいた あぁ ぼくの心の中に寂しい椅子がある そう 昔君もそこにすわっていたんだね あぁ 君といた頃は 誰にも愛は一度めぐると知っていたのに あぁ 六本木の街に降る雨が 街ゆく人達の肩を濡らして も少し早く ほんとの愛を知ってたらと誰もが後悔しながら 歩いてる あぁ 君がいた頃は酒にも飲まれることはなかったことに気づいた |
| Mr. ASIACHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 体をつらぬいたよ ここまで来て シラケりゃ 渋いもんさ 計りにかけたメロディー 奴等の胸 揺すれば しめたもんさ 尖る針は 鼓動 BAN・BAN・BANと刺して 迫る ON AIR TIME 瞼閉じれば 3minutes 2minutes 1minute STAR DUST 闇のなか 渦巻くハート・ビート STAR DUST 引き寄せて 仕掛けるダイナマイト We are the Mr. ASIA 初めて お前のこと 抱きしめた夜を 想い出したよ ふるえるようなスリリング 欲しいものを手にする 扉がある 息を吹いた 視線 DAN・DAN・DANと浴びて 迫る ON AIR TIME 何も聞こえない 3second 2second 1second STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ We are the Mr. ASIA STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ We are the Mr. ASIA |
| どのくらい“I love you”CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | I know You know 秘密のなかで 息づいた Fallin' Fallin' 知るほど 恋が深くなる 時計が地球を回すように 夢ごと未来を 僕にあずけて欲しい “I love you” とても好きな言葉 すべての愛を 語ってくれる “I love you” 唇はいつでも君を見てる 離れていても 喧嘩をしても “I love you” Long long story あした あさって しあさって Sing song Sing song 仕事で歌うだけじゃない 音符が五線を埋めるように 自然に君だけ 僕に閉じ込めていたい “I love you” 君の中に僕は いま どのくらい? もう どのくらい? “I love you” 悪い男だけど いい恋人 きっと君なら そう答えるさ “I love you” 君の中に僕は Oh Oh いま どのくらい? もう どのくらい? “I love you” 悪い男だけど いい恋人 きっと君なら そう答えるさ “I love you” |
| スローダウンCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 澤地隆 | CHAGE | 佐藤準 | 切れ味悪いシェーバーだから 今にも 眠る君を起こしそうなほど うなるよ ちょっとだけ愛しすぎたね Woo Baby このまま深入りしてしまいそうな そんなフンイキ 夕べ二人であけた缶ビール 転がる テーブルの隅でいれたコーヒー 飲みほす ちょっとだけ 許しすぎたね Woo Baby このまま落ち着くのも悪くはないかも そんな予感 走りつづけた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン 17階の窓から 朝の街見おろし 背中で君のおだやかな寝息聞いていた ちょっとだけ おぼれ過ぎたね Woo Baby このまましばられても悪くはないかも そんな気分 少し疲れた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン 少し疲れた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン |
| FLASHBACK今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | 強い日射しが ミラーに照り返す 急なブレーキ 真昼のスクランブル 乱反射する摩天楼 陽炎の中 行き交う人波は 何処へ向かって 流れてゆくのだろう 忘れたはずの 思い出の場面が 心の隠れ家に潜んでる (Flashback) 波を打つ (Flashback) 夏の風 (Flashback) 夜よりも (Flashback) 長いキス 誰もが孤独な迷える旅人 過去から未来へ 歩いている 見果てぬ夢を 追いかけてゆくのよ 叶わぬ幻想だったとしても (Flashback) 低い雲 (Flashback) 消えた影 (Flashback) 掠れてる (Flashback) 甘い声 (Flashback) 光る爪 (Flashback) 濡れた髪 (Flashback) くるぶしに (Flashback) 残る砂 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| OVAL今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | 2つの星が愛を歌っている 無限の光を放ち 引き合いながら 引かれ合いながら 楕円の軌道(みち)描いてゆく 燃えつきる その日まで あなたといる幸せを 私は抱きしめる 愛し愛されるために めぐり逢った人 喜び分かつことは容易いけれど 人に見せない涙こそ ぬぐってあげたいの きれいな円じゃなくてもいいのね 人生は 彷徨って共に生きる 与えられた日々 たった一度だけ たった一つだけの 与えられた愛 |
| 回転木馬松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 松本ちえ子・補作詞:小西たくま | 小泉まさみ | 佐藤準 | ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る ぜんまいじかけの回転木馬 17才の誕生日に あなたが買ってくれた たったひとつの想い出 子供っぽいって怒った私に さみしそうにあなたが言った だんだん大人っぽくなる君が 僕からはなれていかないように ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る 半分ずつの悲しみのせて 半分ずつの幸福のせて いつまでも二人で回そうねって あなたはやさしくキスをした 嘘だったとは思わないけど あなたの言葉もあの愛も でも あなたのいない悲しみは とても木馬にのせきれないわ ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る 昨日ぜんまい巻いてたら プツンと小さな音がして 回転木馬がこわれちゃった あなたを忘れろと言うように ルララ リロ でも回ってる ルララ リロ 想い出のせて ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて |
| Adagio稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 並河祥太 | 山口美央子 | 佐藤準 | 何処へ行くんだろ… 不安げに君は言う ただ 真っすぐ 海へ続く道なのに 心 ぎりぎりの 毎日に疲れてる その瞳に 愛を映してほしいよ 何もかもが 未完成 それでも いいから あこがれることと 出来ることとが いつも 違うけど 愛なら ここにある 女だからとか 友達はどうだとか もう言わずに 僕と歩いてくれないか 右か 左 迷ったり 寄り道しながら ゆっくりでいいよ 夢も 二人も 僕も 何度も 君にはぐれて迷ったよ 誰かの答えを いくつ 聞いても 君に 似合わない 真っすぐ 見てほしい 君らしい答え いつの日か 見つけたら この胸の中で 聞かせてほしい きっと ゆっくりでいいよ 夢も 二人も 誰も 知らない 君の素顔を守りたい あこがれることと 出来ることとが いつも 違うけど 愛なら ここにある |
| 愛しさの瀬戸際稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 崎谷健次郎 | 佐藤準 | 止まない雨が 夜を濡らし この街を泣かせてる ペーブメント 足を止めて 見つめ合ったまま動けない 愛は どんな時も “時間切れ”で 終わるものさ 愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう いつしか雨は 霧になって 心へと染みて来る その瞳に 溢れるのは 言葉にできない切なさか ずっと このままでは いられないと わかり過ぎて… 愛しさの瀬戸際で ためらえば 君を 今よりも きっと 傷つけるだろう 愛しさの瀬戸際で 背を向けて 僕が 悪者になって あきらめさせる 愛は どんな時も 答えなんて 出ないものさ 愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう 愛しさの瀬戸際で いつまでも 僕は 思い出の中で 愛し続ける |
| 君には、本当に手が焼ける稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 松本俊明 | 佐藤準 | 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう 人ごみの中で 急に立ち止まり 今 キスしてなんて 無理を言うなよ 愛があるならば 何でもできると 僕のこと困らせ 楽しんでるみたい 僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 思い通りには ならない分だけ そう 僕は 魅かれて行くのさ じゃじゃ馬な お嬢さん 乗りこなしたい 君の企みを 僕が断れば 「愛していないの?」と 唇 尖らせる いつも そばにいれば わかるだろう 君だったら 許せるのさ AH- すべてを 振り廻されても つき合ってやるさ 今 僕が 怒ってみたって 絶対に 吹き出すと バレているから 振り廻されても しょうがないだろう ほら 君は 落ち込んだフリで 本当の気持ちを 試そうとする 僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう |
| Quarternote小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | I am thinking of how can I find a good excuse how can I explain this story to yA. Well, two guys that love me you and the other one have appeared. In my quarternote, making me get all mixed up, fascinating me. You told me first you love me then I've started to love you, caring about the other one. I know I love you so I let my first kiss loose which was saved for 20 years. But I'm just leaving you, loving you, leaving you. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. The love of two guys for me was too heavy to hold. And my love for two guys is too light to give. I called you to tell I need to meet and talk about bad news. I heard your voice on the answering machine, it's been a love time. I don't wanna say to you, It's over no more sweets with yA. Your kissing, gazing, asking, I don't wanna say good bye to them. But I'm just leaving you, loving you, leaving you. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'm not your little one, La La La I'm not your little one, La La La I don't wanna say to you, It's over no more sweets with yA. Your kissing, gazing, asking, I don't wanna say good bye to them. But I'm just leaving you, loving you, leaving you. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. |
| Care me more, Care me小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 今日は髪を切って驚かしてみよう 何故切ったのかって 気にしてCare me どうして何も反応しないの どうして何も教えないの 計算された私の態度を冷笑してるみたい 粉々になって降って来るあなたの言葉をかき集めて悩もう 前を歩いているあなたは後の私を 忘れているみたい Care me more, Care me カバンの中のうるさい奴が鳴ってる事にあなたは気づいてない こそっと手をのばし 電源を切ってしまえ 大人の女が対等にうなずく難しい話に真剣な横顔 こうして見つめてることさえ気づかない 適当な麗句であやつり私を納得させていずこへ 粉々になって降って来るあなたの言葉をかき集めて悩もう そばにいる恋達が私を挑発している 見張りが必要ね Care me more, Care me I'm still 18 I'm so childish, you wish I will be a woman Don't you care how I am feeling. Care me more, Care me 今日は髪を切って驚かしてみよう なぜ切ったのかって 気にしてCare me Don't you care how I am feeling. Care me more, Care me |
| 見せかけ社会小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. 間違ってるのカイ この正直な思い ブランドもんなら何でもいいのカイ 地盤の緩い砂丘に立ってるピンクの駱駝はある大人に似ている お見合い結婚晴れたら良しとする マスコミファンの噂屋さんは友達をすぐに裏切るだろう 泣いてる友達見て心配しても5分経ったらケロッと忘れて 笑ってしまう見せかけ社会にフィットした、私は、私は、NIPPON人です 正直になれ 政治屋さん まだ間に合う 同じ時代一緒にいたのだから あぁ 他人の悲しみ知ったらすぐに 自分の悲しみでもあると思う優しさが欲しい あぁ 世を去る人がいるのに笑っていられる ズブとい神経傷つかナイ 何が出来ますか 偽善者かもしれないのに恥ずかしいです心の底では結局 自分の方(こと)が大切 見せかけ社会にフィットした、 私は、私は、NIPPON人です 正直になろう 自分自身にも 胸をはって歩けるように 本当の大人になりたい I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. 正直になれ 政治屋さん まだ間に合う 同じ時代一緒にいたのだから 正直になろう 自分自身にも 胸をはって歩けるように 本当の大人になりたい I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. |
| 永遠にねむる小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 君よりも夢をとったから 涙が心に響くよ 君はもうここには帰らない さよならさえも言えずに 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく 他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない まだ止まらない気持ち 無理に笑おうとしてみたけど 君の優しい笑顔が 欲しいよ 永遠にねむる 君との熱い思い出 一瞬の影も さよなら さよなら 勝手な男のロマンが 君を苦しめていたね 嘘の恋ではなかったのに 夢だけは捨てられなかった 君がいるはずの夏の浜辺 夕日だけがせつなく 今 少し元気になろう このさよならいつか光るから かえらない 君との瞬間が 夢とひきかえに君を失った 永遠にねむる 君との熱い思い出 一瞬の影も さよなら さよなら 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく 他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない 言葉にはできない程 君を愛した その僕に さよなら さよなら 永遠にねむる 君との熱い思い出 明日からは夢だけがすべて |
| 自分小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 自分よりバカな人を見て安心した 自分の罪を人に着せて楽をした 私の弱さを認められずに 最後の最後には世の中のせいにした 成功する人をねたみ 短所をさぐった 見つかったのはみにくいみじめな自分だった 誰もがそうだと結論づけて 最後の最後には世の中のせいにした 悲しいNEWSを見て涙を流して 自分は温かいやつだと満足してる 大事なのはNEWSの中身なのに 涙にひたって泣けたことを自慢する 救急車が走ってる どこかで誰かが 苦しんでいるのに ah わたしは…。 その人の家族は心配だろう 今頃、家を飛び出してたいへんだろう こんなことを気にしていても きりがないよと かたづけた 悲しいNEWSを見て涙を流して 自分は優しいやつだと満足してる 悲しいNEWSの主人公たちは たすけたいなんて気持ちはもう忘れてる 自分がすごいやつだと思わせるために 世界の問題について真剣に語る そんな姿に酔っているだけで 語るのは簡単だ 言うだけなら私にもできる 誰もがそうだと結論づけて 最後の最後には世の中のせいにした もっと自分を見つめ直そう |
| あいつの夢は一千光年桑江知子 | 桑江知子 | 喜多條忠 | 水谷公生 | 佐藤準 | Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない さよならは さよならは ひとつひとつが星になる 光の尾をひき あいつを追って いつだって いつだって 夢のかけらをきらめかせ 夜空にひろがる 銀色流砂 胸に炎をつけたのは誰 ゆらめく私を 抱きあげて Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない 悲しみは 悲しみは 誰も知らない星になる いつかは あいつもさがしてくれる 星空は 星空は 闇にかざした花飾り 一角獣座の バラ色星雲 恋の舞台に誘うのは誰 妖しい魔法はかけないで Ah.あいつの夢は一千光年 揺れても揺れても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない |
| ヘイ・ミスター・ロンリー桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 岡本一生 | 佐藤準 | Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も Hey,Mr.Lonely 聴いてよ 私ふられたの Hey,Mr.Lonely 今度は 本気だったのよ Hey,Mr.Lonely 今の今まで 信じてたのに ふられたの 最後には つかまえそこねた 夢が キャンドル・ライトに 踊る 私たち 生きることが きっと 少し少し へたなの Hey,Mr.Lonely しばらくぶりといいたげね Hey,Mr.Lonely 懐かしそうに 見ないでよ Hey,Mr.Lonely そうよ今度こそ 逢わずにすむと思ったの 今度こそ ついてなかったの ずっと チャンスを 逃してばかり いつだって 生きることが きっと 少し少し へたなの Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も Hey,Mr.Lonel. Hey,Mr.Lonely |
| Mr.PANCAKESAY・S | SAY・S | 原真弓 | 山口美央子 | 佐藤準 | Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 急いでくれ 北風になびくマフラー 息を切らせて街を行く 君が頼りさ 白い粉雪 舞う空では サンタクロースが夢を運ぶよに 小さなパンケーキに ふくらむ想いをこめて Hey! Hey! Mr.PANCAKE! おねがいだよ ひいらぎのリース飾った レンガの家を間違えず ノックしてくれ もしもあの子が箱を開けて こぼれるような笑顔みせたなら 教えてくれよ すぐ ドキドキして待つ僕に Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに 想いを届けて! |
| 君の翼 ~だいじょうぶだから~瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 三浦徳子 | 羽田一郎 | 佐藤準 | だいじょうぶ ひとりでも平気 平気よ 泣くなんて 君らしくない LOOK! こんなに友達いるじゃない 飛べるまで 見つめてる この場所からね まぶしいよね まぶしすぎる 動き出すよ 動き出そう 君の ほら 翼の影 大空 探すよ… 同じ夢 持ってた秘密を 秘密を… 今日ここで 打ち明けていい Help! ほんとは 私も弱い人 両手でね 抱きしめて うつろなハート 裸になる 裸になれ 感じ合える 感じ合うよ 心のね 翼を今 大空 飛ばそう… 風が涼し気に 頬を撫でてゆく 瞳 閉じた瞬間 くっきりと見えるよ どこにいても いつだってね 感じ合える 感じ合うよ 君のほら 翼の影 大空 探すよ 裸になる 裸になれ 感じ合える 感じ合うよ 心のね 翼を今 大空 飛ばそう |
| ハート・ジャックWARセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 佐藤準 | 佐藤準 | (Heart Jack War) (Heart Jack War) 誘いの胸さわぎ 濡れた唇を ねぇー 息も出来ぬほどに ふさいで欲しいの(Baby) 勝手にイマジネーション わたしのこの服 さあー 脱がせてもいいのよ 今夜は特別(Yah) Midnight 夢よりも Night dream 乱れるのよ いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) 瞳の謎めきで 心まで奪って ねぇー やけどをするほどに その手でふれてよ(Baby) 自由イマジネーション わたしの裸を さぁー 誘惑していいの 今夜は特別(Yah) Long night 抱きしめて Endless 何度でも いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) (Heart Jack War) (Heart Jack War) |
| Hurry Up光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 唇が 僕に近づいて 君の瞳が そっと閉じてゆく “あわてるな”余裕見せた時 怒鳴り出すベルで 目が覚めた 朝の物語 忘れないように カバンに夢を詰め込んで 覚えたての名を つぶやきながら 今日も あの娘に 逢えますように 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up ペダルの音 きしませて Hurry Up あと5分 夢が続いたら 僕達は…Woh…春の色 チャリンコは 駅になぎ倒し 滑り込め 2両目のドアへ 知らん顔をして 見つめるだけさ 言葉を交わす あてはない だけど大事だよ 僕にとっては これで一日 決まってしまう 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up 赤い顔の シグナルに I don't know 急げ Hurry Up 君を乗せた 僕の青春が 逃げてしまう 走れ Hurry Up 笑えないよ ああ心 Say Count Down 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up ペダルの音 きしませて Hurry Up |
| RAINY GIRL光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 雨のバス停で すぐに 君とわかったよ 傘も持たないで 車を見送るばかり 濡れた顔で 微笑むけど すぐに涙とわかる (You're weeping in the rain) いつもこんな時に 出逢ってしまう そんな気がするよ (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) 理由は聞かないよ あいつも今日 どこか不自然な 気がしてた 少し喋ろうか 雨のベンチに座った 嫌いな制服(ふく)だよ 傘を閉じて笑ったネ 照れくさそうに うつむくけど 僕も悪い気はしない (You're weeping in the rain) いつもこんな時に 出逢ってしまう そんな気がするよ (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) “涙Boy”って歌 想い出したよ 終わった恋だと 思ったのに (You're weeping in the rain) とても好きだなんて 言えなかったよ 答え見えるから (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) あいつが来る前に バスに乗ったよ 二人の姿が 痛すぎて |
| Graduation光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | CHAGE | 佐藤準 | 忘れない Graduation また逢えるよ たまらず Cry Cry 歩き出す Graduation 君はいつまでも 君だよ ほんの少しだけ 息が熱い気がした 心の不安を 誰かに気ずかれるよ 春の曲がり角で ためらう 君がみえる 手を振れば Graduation 空を滑る鳥になれ Fly Fly つぶやいた Graduation 嬉し淋しさの 真ん中 人混みの中を 君は泳ぎつづけるよ 古い大人たち いつかうなずくまで 夢をつかむ頃に 針を合わせあおう 手を振れば Graduation 空を滑る鳥になれ Fly Fly つぶやいた Graduation 嬉し淋しさの 真ん中 忘れない Graduation また逢えるよ たまらず Cry Cry 歩き出す Graduation 君はいつまでも 君だよ |
| いつか きっと…光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | Woo-Ah-Woo-Ah 地球を転がす人は誰? 季節の時計を 巻くのは誰? Woo-Ah-Woo-Ah 呼吸をそろえたなら まつ毛の先から 何が見えた? 言葉で伝え合うだけじゃなく 心で感じたいよ 生命を愛し合えたらいいね いつか みんながきっと 僕の中で一番やさしい 夢を君の瞳にあげよう テーブルのイチゴジャムほどの甘さを乗せて 君の中で一番かなしい 歌を今日は聞かせて欲しいな 涙から生まれた景色の 隣を歩くよ Woo-Ah-Woo-Ah 宇宙は僕達の胸にある 愛する気持ちは 未来くらい 時代のカプセルの中 君は 愛を守りきれずに 涙の卵をかかえながら 夢見る術もなくて 僕の中で一番やさしい 夢を君の瞳にあげよう テーブルのイチゴジャムほどの甘さを乗せて 行く先のない明日だなんて あたり前のお話じゃないか もう一日眠ってみよう 扉ができるまで 僕の中で一番やさしい 夢を君の瞳にあげよう テーブルのイチゴジャムほどの甘さを乗せて 行く先のない明日だなんて あたり前のお話じゃないか もう一日眠ってみよう 扉ができるまで 扉ができるまで… |
| しょーがないよ!光GENJI | 光GENJI | 森田由美 | 辻畑鉄也 | 佐藤準 | 見下ろすマリーナ ちょっとにらんで 君が滑らす Wrist Watch 翼をたたんだヨットの森に 空がかくれてく午後 たとえば今日は 誰と逢う言い訳してきたの? 遅くなったら 困らせるね… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 僕のためだから誰も責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl せつないジレンマ So 理屈じゃないんだ… 一秒でも夢をひきとめる 真面目な罪さしょーがないよ! ガードレール もたれて 砂をはらう 波とはしゃいだ Shoes かがんだポニーテイル揺らす夕陽 かげる横顔にKiss... 背中あわせに止まるバス さっさと消えちまえ! どうしても 君を帰せないよ… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 迷う瞳から 僕を責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl ためらいジレンマ So 恋におちるほど ワガママになってしまうほど 女の子って つらいよね ねぇ おとな達…思い出をめくってみて…眼を閉じて そうさ僕達は その季節の途中… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 僕のためだから誰も責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl せつないジレンマ So 理屈じゃないんだ… 一秒でも夢をひきとめる 真面目な罪さしょーがないよ! Girl やさしい嘘つき Please ふたり この気持ち守りたいだけさ Lie, Lie, Lie, Girl ためらいジレンマ So そっと よりそったワガママに強く答えるよ ずっと君だけ 抱きしめる… |
| 出逢い光GENJI | 光GENJI | 大江千里 | 大江千里 | 佐藤準 | 星が海に落ちるまで しばらく君のそばにいるよ 強い風が堤防に吹くと ためらわずに肩を抱けるさ 生まれてから さがした夢は ずっと近くにある そんな気がする 胸の奥がせつなくなるよ それに君も気付いているよ 世界中に響きわたるよ ときめきをオールに込めて 君のひざで波がはじけた 光る海に舟を浮かべよう 深い夜が明けないうちに きみのことを全部知りたい 高い波にさからいながら きしむ舟は沖をさすらう 君に君に出会えるために (つぶれそうな 胸のかけらを) 僕は今日まで生きてきた 愛は見えない力をくれる そんな言葉に今少し気付いた 何処へ何処へ心は行くの (やり場もなくて 行方も知らない) 君へ君へ流れていくの (こわれそうな もどかしさを) 今はうまく言葉が出ない (なくせやしない) 君の目をくもらせたくない (急がないで) 胸の奥がせつなくなるよ (君の瞳を見つめ続けたい) 誰も誰も止められないよ (ときあかせるね) 世界中に響きわたるよ (出逢いのわけを 永遠のわけを) ときめきをオールに込めて 星が海に落ちるまで もうしばらく君のそばにいるね |
| 涙の輝き光GENJI | 光GENJI | 康珍化 | 松任谷正隆 | 佐藤準 | この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ 三日月のオール波立てて 君をね 必ず連れてくよ どこにあるのかも もうみんな 忘れてしまった愛の国 Sail on 君の心を Sail on 縛った Sail on 孤独の呪文 ほどいてあげるよ お聴き この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ 前髪は星の波に濡れ 心細い日もあるけれど 若すぎるからと言わせない 君を抱きしめる 永遠に Sail on 淋しさと言う Sail on 怪物 Sail on 銀色の弓 射抜いてあげるよ 君の 歌声がいつも僕の 勇気の泉に変わる 怖いものは何もない 僕らの伝説さ 大切な人はただ この世界中で 君だけ 流星の竪琴に そっとちりばめて ささやくよ 愛してる 涙の輝き それは 誰かを愛したしるし 恐れず船を出そうよ 伝説 愛の国 この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる (大切なひとはただ) 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ (世界中で君だけさ) 流星の竪琴に ちりばめて ささやくよ Lalala Lalala... |
| ハロー、ミスター・サンシャインムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | V・ギャラチ・ジュニア | M・スチュワート | 佐藤準 | Hello, Mr.Sunshine So glad you came my way To brighten up this morning At the start of each new day I wake up all alone again Today, like yesterday My whole world's dark and cloudy Since my man's gone away But your bright rays of light Smiling warmly down on me Tell me life's not always as sad as it seems If I just follow you I will see That with every fresh new day Comes a hope for brand-new dreams And so, Mr.Sunshine Although you'll go away I know that you'll come back To see me every day I know that you'll come back To see me every day |
| 四つ葉のクローバームッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 山上路夫 | かまやつひろし | 佐藤準 | 四つ葉のクローバー ノートにあった あのとき あなたがつんでくれた あれは 遠い夏のことさ いまでは行方も 知らない人 四つ葉のクローバー 枯れたけれど 二人の思い出 今ものこる 夢のように 消えた夏よ 幼さない初恋 愛した人 |
| シンシアムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐藤準 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に写るものは 時の流れだけ 心がくだけてゆく 帰ってゆく場所もないのなら 行きずりのふれあいで なぐさめあうのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋のカーテンやカーペットは 色あせてはいないかい 人ごみにかくれて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い旅が終る 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら通りすぎる あの日とおんなじ所を シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋に僕一人居てもいいかい 朝を待つのがこわいから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい |
| 12時の讃歌ムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 松任谷由実 | かまやつひろし | 佐藤準 | 何にも恐れずきたのは おまえがついていたからさ どうして 離れていくんだい キャンドル ほの暗いあかり うるんだ瞳が きらめく どうして きれいなんだろう 古いレコードが 回りはじめ 小雨のような音を静かにたてる 何げなく 耳を過ぎてった歌 こんな切ない意味を持ってたなんて 夜風がガラスをふるわせ 代りに泣いて くれてるよ そうだね 引き止めはしない おまえのほほを肩に乗せ このまま 海鳴りに誘われ 夜明けへ歩いて 行きたい 12時になると胸に流れる 新しい日を告げるいつものメロディー 古いレコードが 回りはじめ 小雨のような音を静かにたてる 12時になると胸に流れる 新しい日を告げるいつものメロディー |
| なんとなく なんとなくムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | かまやつひろし | かまやつひろし | 佐藤準 | 君と逢った その日から なんとなく しあわせ 君と逢った その日から 夢のような しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく 大声あげて 叫びたい こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ |
| バン・バン・バンムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | かまやつひろし | かまやつひろし | 佐藤準 | とぼけた顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン さえない顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン さすがのあいつも かなわない バンバン ババババ ババババン 恋の上手な ババンバン にくい女さ ババンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン とぼけた顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン |
| あの時君は若かったムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 菅原芙美恵 | かまやつひろし | 佐藤準 | あの時君は若かった わかって欲しい 僕の心を 小さな心を 苦しめた 僕をうらまずに いておくれ それでも君が望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも あの時僕も若かった ごめんね 君を困らせちゃって 僕の心も 苦しんだ 僕を許して欲しいんだ それでも君が望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも いつまでも いつまでも |
| ノー・ノー・ボーイムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 田辺昭知 | かまやつひろし | 佐藤準 | ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ いってもいいかい イェイェイェイェ ベイビー これから行くよ おまえの家に ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ 今夜はダメなの ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ つめたい人だな イェイェイェイェ ベイビー ねむれないのさ 落ちつかなくて ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ わがままな人ね ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ だけどだめさ どうしても ウオウオウオ ドアの外で ちょっとだけ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ わがままな人ね ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ だけどだめさ どうしても ウオウオウオ ドアの外で ちょっとだけ ドアの外で ちょっとだけ ドアの外で ちょっとだけ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いつまでもどこまでもムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | ささきひろと | かまやつひろし | 佐藤準 | どこまでも どこまでも ぼくの後から 悲しそうに 見上げないで 涙をふいて いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん どこまでも どこまでも ぼくをたよりにして たおれそうになった時は 助けてあげる いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん どこまでも どこまでも ぼくをたよりにして たおれそうになった時は 助けてあげる いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん 笑ってごらん |
| プリントの夏内海和子 | 内海和子 | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたと別れた午後は 風もなく 遠くの入江まで 時が止まってた あんなに誓った 恋が終わるなんて 青い渚も 知らなかったみたい プリントの夏 瞳の中の印画紙に プリントの夏 眩しい二人 焼きついた あなたと別れたあとで なんとなく バスルームで窓をあけて 髪を洗ったわ 愛した分だけ 愛は胸の痛み 寄せる涙で みちしおになった プリントの夏 瞳の中に印画紙に プリントの夏 思い出だけが 鮮やかに あれから私はずっと 一人きり 何日たったのか いつも数えてる 一年たったら 逢ってみようなんて 勝手すぎると 思ってたくせに プリントの夏 ハートをコピーするように プリントの夏 あんなに強く 愛せない |
| 東京カンカン娘'84おあずけシスターズ | おあずけシスターズ | 吉田聖子 | 佐藤準 | 佐藤準 | 前の彼から 突然のテレフォン 二人ならんで 想い出のピーチ 今の彼が聞いたら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ だけどしょうがないじゃない 今日はフリーでいたいの 恋の季節 はじまったばかり ルルルル Sweet Sweet 夢よ だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 太陽と一緒に 走りたかっただけなの アーア シンドローム 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐサンセット すずしくなったら あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 なつかしい声 あの頃とおなじね ちょっと危険よ おセンチなハート 今の彼が知ったら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ でもね 心配しないでね 心がわりじゃないのよ 想い出 Woh Woh 追いかけただけ ルルルル True Love 今が だって私カンカン娘 カンジンカナメのカンカン娘 波も砂も 一秒ごとに変わるわ アーア イリュージョン 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐムーンライト オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 |
| セーラー服を脱いじゃってからオールナイターズ | オールナイターズ | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | セーラー服を脱いじゃってから 男達はソッポを向いた セーラー服を脱いじゃってから そして誰も冷たくなった 女子大生はいつでも “O・O・DO・SHI・MA” お化粧のノリだって AH- 悪いの おニャン子より早く エッチをしたけれど キスから先は早かった 誰でもよかった 友達から聞いた エッチも試したいわ 美粧の記事の切り抜きは もったいないから もったいないから もったいないから もったいないからあげない セーラー服を脱いじゃってから ブリッ子しても無視されるだけ セーラー服を脱いじゃってから 恥じらいまで捨ててしまった 女子大生もたまには いいものよ おニャン子クラブなんて AH- ガキだわ デートに誘われて それだけじゃつまらない 友達の家に泊まると ホテルで電話した 私達だって 昔は女子高生 まだまだすてたものじゃない おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを食べて |
| 夏女ソニアもんた&ブラザーズ・大橋純子 | もんた&ブラザーズ・大橋純子 | 阿久悠 | 芳野藤丸 | 佐藤準 | 季節という名の絵の具を使って いつも違った人で生きたい 女は鏡で何度も生れる 心が自由である限り 魅せられた心は だましちゃいけないよ 素直に言葉に変えたらいいさ WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE 出会いという名のドラマはまぶしい 揺れる瞳に愛をうつして 女の腕には時計はいらない 夢中になるのに邪魔になる 過ぎ去った恋など 気にしちゃおかしいよ 魅惑の季節が 似合えばいいさ WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE |
| 哀しくて水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 哀しくて 言葉もない 港の店 晴れた日に サヨナラを とほうもなく 軽く告げる 幕切れで いつも誘い合い 未来さえ話した この場所で 髪を変えたのも 気付かぬ程今 あの人を想うだけね 遠い船を 見つめながら 瑠璃色に光る海が くやしい程 穏やかで どれだけの強さが今 この私に あるというの 一人飛び出して ハンドルを握る 海沿いに どうかこの先は 来ないで誰とも どんな海をみつめたって あなたを きっと想うはず 好きだもの まだあなたが その弱さが 哀しくて 哀しくて |
| TOUCH ME in the memory水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 雨のしずくはらいながら 店のドアを開けたあなた見た時は 急な言葉もみつからず 元気そうねなんてぎこちなく笑った 向かい合って語らうそのごの出来事に 私一人が苦くなつかしんでたの TOUCH ME in the memory 好きだったほんとに TOUCH ME in the memory 今でも声にしたい程 急に淋しさにおそわれ たとえ真夜中でもあなたを呼びだした 悪い事だと知りながら 別の人に心ゆらせた事もある きっと慣れすぎてたのあなたの優しさに 傍にいるその時は何も気付かずに TOUCH ME in the memory 失って初めて TOUCH ME in the memory あなたの大きさを知った TOUCH ME in the memory 失って初めて TOUCH ME in the memory あなたの大きさを知った |
| 東京が好き水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 冬の誘い冷たい風に あなたの手紙ちぎって飛ばした 悲しいうわさ信じなかった 心の支え残しておいたの すべり出す黄昏都会の色は 美しすぎて目がくらむ程よけいゆらめくわ だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない バスを待ってタバコをふかす 見知らぬ人にあなたを感じる 枯葉の舗道立ち止まる時 ひどく頼りない私がいるわ 溶けてにじむ夜の都会の隅で 鮮やかすぎる面影をまた眠りにつかせる だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない |
| しあわせをありがとう水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤準 | ゆらゆらゆらと影法師 ふらりふらり歩きどおし なくしたはずの純情を さがしつかれて泣きどおし しあわせをありがとう 短い間だったけれど 忘れる事のできない 想い出をありがとう 木綿針がささるような 別れの言葉もう一度 壁に向かってポロポロと 涙まじりでこぼしてく さよならの理由は言わないで 聞けばそれだけ悲しくなる 美しいままの青春は こわしたくないのよ やさしさをありがとう 心から思っています 忘れる事のできない あなたにさようなら しあわせをありがとう 短い間だったけれど 忘れる事のできない 想い出をありがとう |
| 横浜 DAYBREAK柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 山川啓介 | 川上明彦 | 佐藤準 | たまらなく 心が渇く日は お前に会いに来る 遠い瞳で カモメを見つめてる おれという名の少年 夜明けのこの街は いくつのサヨナラを 今までに 見てきただろうね 横浜Daybreak 男なんて 弱くて愚かだから こだわるものなしに 生きてはゆけない 横浜Heartbreak よせばいいのに あの頃見ていた夢 今でも 抱きしめたまま だめだね… 哀しみを 怒りに変えられた 若い日が恋しい 浮わついた 時代をなぐっても 痛むのは おれの拳さ 夜明けのこの街は 白夜の港だね 去る愛と たどりつく愛と 横浜Daybreak カーニバルが 終わったあとのように ちぎれた夢たちが 風に吹かれてる 横浜Heartbreak この街では 誰も涙見せない 心をかくしたダンディー つらいね… 夜明けのこの街は いくつのサヨナラを 今までに 見てきただろうね 横浜Daybreak 男なんて 弱くて愚かだから こだわるものなしに 生きてはゆけない 横浜Heartbreak よせばいいのに あの頃見ていた夢 今でも 抱きしめたまま だめだね… |
| アフロディーテの夏堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 羽田一郎 | 佐藤準 | ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 胸の小鳥が ヒラリと飛んで ねぇ ひそかに ねぇ あなたに 逢いに ゆきたがる いつもと違う 素顔の影で そう 無邪気じゃ もう 済まない 秘密がひとつ 紅く 咲いてる ほら ゆらゆらゆら 微笑まで 陽炎のようです ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 真夏の風が キラリと光る ねぇ 拭った ねぇ 汗さえ 蜃気楼みたい あなたの瞳 映るわたしが そう 綺麗に ああ なれたら なにも怖くない 心 決めてる ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない ほら ゆらゆらゆら 微笑まで 陽炎のようです ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 燃える 心… |
| 月夜のゴンドラ堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 岡本朗 | 佐藤準 | ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって あなたに はじめて 逢ったテラス ニッコリと 満月 木陰にチョコンと 腰かけてた 微笑みが 嬉しかった あの日の横顔 抱きしめれば 眠れない 三日月 ささいな喧嘩で プイッとしてた あなたが 遠すぎる ゴメンネが言いたい 気持ちをあげたい このままじゃ 涙が湖になる ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい 天使のいたずら 闇のベール 今夜 月は見えない シンシン 夜風に森が泣いて あなたしか見えない 好きですと言わせて はじめてのように あなたは いまなにを想ってますか ねぇ MOON LIGHT すぐに わたしを照らして 笑顔にさせて ねぇ MOON LIGHT はやく 星座をつないで 想いを伝えたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって |
| 中央フリー・ウェイ庄野真代 | 庄野真代 | 荒井由実 | 荒井由実 | 佐藤準 | 中央フリー・ウェイ 調布基地を追い越し 山に向ってゆけば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリー・ウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって 言ってもきこえない 風が強くて 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 中央フリー・ウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに この頃は ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く……… |
| ラッキー・ディ庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 佐藤準 | 窓から射し込む 日曜の朝日は まぶたの裏まで ボクを追いかける 白いエプロンと 君のすねた笑い顔は まぶしくって 目によくないねって シーツをかぶれば 君はまた笑う ファッション雑誌の星占いで 今日がラッキー・ディだって 書いてあったんだろう それを信じて 早起きしたのかい 寝ぼすけの君が ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ 10時を過ぎたら 君は出かけ支度 とかした髪が そわそわ揺れている 「いったい誰に逢うの?」と 横目で聞いたなら 人差し指で 内緒よって フフッと笑う ボクはかなわない ファッション雑誌の星占いで アバンチュールがかないそうだと 書いたのは誰 思いつきで そんなこと書くなよ あたりもしないのに ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ |
| BLUE STAR岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 人影のない海 乾いた風 抜けてく 寄せては返る光 しぶき上げて歌う 裸足のままで 息をはずませている二人 足元ではしゃぐ 日差し浴びる砂 次の夏もここで見つめてて 差し出された大きな手 このぬくもりだけは離さない さざ波が染まり始める 背中に回した手 シャツをギュッと握って こうしてるワンシーンも 胸のフィルムに刻む 黄昏の雲が あなたの瞳に映る そんな横顔も 切なく愛しくて 次の夏もここで見つめてて 空を泳いでくLOVE SONG 同じ気持ちで輝いていたい いつまでも あの星のように 次の夏もここで見つめてて 差し出された大きな手 このぬくもりだけは離さない 夕闇が空を染めても 次の夏もここで見つめてる 重なって浮かぶシルエット このぬくもりだけは離せない 信じてる 今 この瞬間を 信じてる 今 この気持ちを |
| あなたがいるから岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 心が透き通ってく 不思議 あなたの手と私の手が ただ触れただけなのに 指先まで愛しくて欲しい 言葉なんかなくてもいい 二人の吐息だけで あなたがいるから 優しい気持ちになれる 「幸せ」いつでも 二人で感じていようね あなたを見つめているだけで 泣きたくなる 切なくなる 時を止めたくなる 瞳を閉じて その胸に触れたら 優しい鼓動(おと)がする 心が宇宙(そら)に溶けてく あなたがいるから 優しい気持ちになれる 「幸せ」いつでも 二人で感じていようね こうして あなたの隣にいるだけでいい 同じ速さで このまま歩いて行こうね 誰より 誰より いちばん 大切にしたい |
| TWILIGHT岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 緩やかな坂道 暮れてゆく空 見ながら 二人 並んで歩いた かじかんだ指先 もう少し 冷たい風 吹けば 近づけるのに あなたに 手をつないでほしくて 手袋 わざと ポケットの中 しまったままなの 12月 黄昏は はかなく あなたへと 心 傾いて 橋の上から見る 見慣れてる街も 今日は 違う気がするのは なぜ 灯り始めた窓 二人で 声を出して数えた 帰りたくない バスの時間を 気にするあなたが 時計を見るたび 気づかないふり 悲しくなるから 12月 今日の景色 すべて いつまでも 私 忘れない もうすぐ 星の世界ね ねぇ こうしてまた きっと会えるよね 約束も 何もないけれど 手を伸ばせば つかめそうな オリオン いつまでも 見守っていて |
| 今は昼下がりあおい輝彦・佐藤公彦 | あおい輝彦・佐藤公彦 | 佐藤公彦 | 佐藤公彦 | 佐藤準 | すずめが啼いてる まぶしい朝に 君は二人の日記を書いています 僕はそのまま寝ぼけまなこのままで 君のそばかすを一つ一つ数えています 今日は日曜だから 街は歩けない 今度の夏休みには 海へ行こうね 昼すぎまでこのまま 僕の指を 君はしゃぶりながら 抱かれています 今日は日曜だから 街は歩けない 今度の夏休みには 海へ行こうね 私はいいのよ 日陰が好きなのよ 君は目を伏せながら そうつぶやいた 今日は日曜だから 街は歩けない 今度の夏休みには 海へ行こうね 私はいいのよ 日陰が好きなのよ 私はいいのよ 日陰が好きなのよ |
| 急がないで下さい森山良子 | 森山良子 | 藤公之介 | 森山良子 | 佐藤準 | 私と同じくらいの 幸せでよかったら 一緒に歩いてくれませんか 持っているものといえば ひと握りの愛だけ それでよければ いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる 私の足どりに あわせて下さい ひとりで そんなに急がないで下さい 私と同じくらいの 辛さなど平気ならば 一緒に歩いてくれませんか 言葉はほんの少し あとは見つめあうだけ そんな道づれは いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる うしろをふり返る 時間を下さい あなたは しばらく休んでいて下さい |
| 窓辺奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 静かな朝 揺らめく影 手を伸ばして触れていたの 白く煙る部屋の隅で あなたがただ愛しかった 床に脱ぎ捨てたままの あなたの服 綺麗にしまう場所は無いけど 答えはいらない ただ傍にいて欲しい あなたにいて欲しい 絡まる二人の心が見えなくても 平気だと言って 愛のないものは いらない 優しい目が苦しかった 無邪気な二人には もうなれないけど あなたのすべてを許せるから 答えはいらない ただ傍にいて欲しい 私を傷つけても 窓辺に射してる光が いつの日にか冷たくなっても 答えはいらない ただ傍にいて欲しい 誰かを傷つけても 絡まる二人の心が見えなくても 平気だと言って |
| きみの空奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 太陽が目を覚ます 夏の陽炎 僕たちが出会えた まぼろし 突然じゃなく その日はやってきた いつものように 君は眠っているのに 触れた手が 冷たかった 君の声を聞かせてよ 僕の名前を呼んでよ 「さよなら」は言えないよ 泣き叫ぶ風が止んだ頃に もう一度 出会えるから 悔しくて 会いたくて 言葉も出なくて ただ 雲の狭間を見ていた あれからちょうど一年が過ぎた 君が残した物は温かすぎて 今もまだ 溢れている 君の声を聞かせてよ 僕の名前を呼んでよ 夢の中でいいから 会いに来て欲しい もう一度君を この手で抱きしめたい 忘れる事なんて出来ないけど 僕は僕なりに生きてゆくよ あの頃よりずっと強くなって “きみ”という空に見守られながら 何度でも 何度でも 生まれ変わった時には もっと君と話したい 「さよなら」は言わないよ 泣き叫ぶ風息が止んだ頃に もう一度 出会えるから |
| 渚のダンスパーティー少女隊 | 少女隊 | 亜伊林 | 中崎英也 | 佐藤準 | ここに来て 飛んで来て 今すぐ好きなら 夕暮れが ウインクをしている浜辺 ドレスなら 濡れたってかまわない私 水着みたいね ドッキリ 渚のパーティー ドキドキの青い夏 日灼けした胸で ときめきがあふれそう 秘密を見せるわ 一度決めたことだから うしろ振りむかないで You Hold Me Tight 瞳をそらさず 私をしっかり抱きしめて You Hold Me Tight 時が何もかも 映してくれるわ この涙も You Hold Me Tight 脱ぎ捨てたサンダルが 白いヨットまで 流れつく頃 そっと くちづけてね Danceなら 海の底 お魚になるわ リアルタイムで二人 恋に陥ちてゆくの キラキラと手招きよ 不思議な潮風 きらめいて うつむいて 時間を止めるわ 頬はいつか ピンキッシュ あなた色に染まるわ You Hold Me Tight 初めてのシーズン 私をかまわず 抱きしめて You Hold Me Tight 渚はいつしか 無口になるのよ この素肌も You Hold Me Tight 走り出した夏だから 誰も 止められないわ You Hold Me Tight 瞳をそらさず 私をしっかり抱きしめて You Hold Me Tight 時が何もかも 映してくれるわ この涙も You Hold Me Tight |
| 海岸通 | イルカ | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく 夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとうり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく |
| うつろい高鈴 | 高鈴 | 山本高稲 | 山口彰久 | 佐藤準 | 窓の外に何が見える あなたは何を見ているの? 季節が変わっていく 二人のように うつろう心のように この窓辺のこの場所から 冷めていくコーヒー飲んでいる 見慣れた横顔見て切なくなる ほろ苦く染まっていく ありがとう 忘れないで 忘れないよ さようなら 忘れないで 忘れないよ 交わした言葉が色褪せてく 景色は次第に色付いてく 季節と同じ 気持ちと同じ 止めることなどできないの ありがとう 忘れないで 忘れないよ さようなら 忘れないで 忘れないよ 違う未来で 別の未来で いつかどこかで出会う日まで 今はまだ静かに眺めてる 思い出を静かに眺めてる 離れていく変わっていく二人を ありがとう 忘れないで 忘れないよ さようなら 忘れないで 忘れないよ 季節と同じ 気持ちと同じ 止めることなどできないの |
| ナビゲーション井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 恋のはずみでドライブ ラジオからのお喋りが 楽しげにはじけてゆく 空はレインボーなカリビアン 夢の果てまでドライブ 青空は光の海 夏の空はプリズム すべる車のフォルム 迷いそうで最初からカラフル 海のパラソルめがけて ゆるいカーブに揺られて 待ちわびる南の風 車の中のランチで キャピアまでのおかわりは あきらめて たまねぎレモン 走り抜けるスピード 車線を変えるリズム 出会えそうで信じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション 夜をワイドなカメラで Kissの度に写したら 三日月が恥らうほど 月が雲に隠れても 海のホテルのレストラン 怪しげなダビデの星 謎に満ちた星空 導きかけるセブンスター 信じそうで感じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション Oh… 見果てぬ夢 夜の闇をぬけてゆく 星座の果て インスピレーション Oh… はるかな道 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション |
| ミステリー あなたに夢中井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 夜空が斜めに傾く世界が ロマンス 静かに見つめる二人の瞳は サイエンス きらめく星を感じるだけ 見渡す限り ミステリー あなたに夢中 大人げないほど夜空をさまよう パッション 怪しいパナマの魅惑と海の ハレーション 奴隷は恋を禁じられて あこがれるほど ミステリー あなたに夢中 騒いだままで 夏が過ぎたら スキでキライな 不思議な気持ち 私はあなたに 恋しているみたいよ 転がりつづける月の満ち欠けが ロマンス 朝まで波うつ二人の体は サイエンス 私は恋を感じるだけ トキメキながら ミステリー あなたに夢中 夏が過ぎたら 冬をさまよい 雪が融けたら 春の日差しに 日ごとも夜ごとも 恋しているみたいよ ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 |
| 変わらないもの | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 帰り道ふざけて歩いた 訳も無く君を怒らせた 色んな君の顔を見たかったんだ 大きな瞳が 泣きそうな声が 今も僕の胸を締め付ける すれ違う人の中で 君を追いかけた 変わらないもの 探していた あの日の君を忘れはしない 時を越えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい 街灯にぶら下げた想い いつも君に渡せなかった 夜は僕達を遠ざけていったね 見えない心で 嘘ついた声が 今も僕の胸に響いている さまよう時の中で 君と恋をした 変わらないもの 探していた あの日見つけた知らない場所へ 君と二人で行けるのなら 僕は何度も生まれ変われる 形ないもの 抱きしめてた 壊れる音も聞こえないまま 君と歩いた同じ道に 今も灯りは照らし続ける 変わらないもの 探していた あの日の君を忘れはしない 時を超えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい 僕は今すぐ君に会いたい |
| カエデ紘毅 | 紘毅 | 滝上裕司 | 滝上裕司 | 佐藤準 | 情熱の色と赤い羽根 ひらひらと空に舞い上がり 「さよなら」最後の言葉を 君は残して歩き始めた 眩しいあの日々 ふと並木通り 押し寄せる人波に鼓動消した 出会ったその意味を 会えない痛みを 声に出来るまで きっときっときっと 君の未来に 僕だけが見えなくなる ずっとずっとずっと 歩く歩幅で もう君が居ない事確かめる 一人楓道 葉音の歌 踏みしめたら 優しいリズムが溢れ出す 責めたりしなくて良かった だけど上手く笑えなかった 孤独なこの街 きれいな横顔 儚き虹 そこにある全てが 当たり前だとは思えない痛みを 声に出来るまで きっときっときっと 君の涙に 僕だけが迷いながら ずっとずっとずっと 僕の涙を さえぎる傘もなく見上げた空 雨の楓道 きっときっときっと もし今度また 会えたなら笑ってほしい ずっとずっとずっと 君を捜して 振り返る度に変わる街並 変われない僕を そっと抱きしめて |
| 東京ハロー紘毅 | 紘毅 | 滝上裕司 | 滝上裕司 | 佐藤準 | イメージ通り明治通り通り君の言う通り この街は確実に過ぎる今日の早さを思い知る やさしい昨日より 「理由なんて無い」 風が止んだビルの影で 始まりを待つのさ 僕の白いflag hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 青に変わりまた動き出す街を歩けば 人は出会い 繰り返す別れの意味を知る 西空に染まる 金色のregrets 駆け込み乗車には容赦なく閉まる車両 人は急ぎ足でどこに向かうの?ってきっと尋ねても 答えはしないから 「理由なんて無い」 独り言が増えたような… 気付くも照れながらまた一人笑う hello good-bye hello 変わってゆくやり方を自分で選べずに 抱えきれない夢を結局は持て余してる 君がそばに居ればそれはそれでいいのかなぁ 西空にハロー あの頃のregrets hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 春になればまた動き出す街を歩いた 君と出会い未来をただ信じれた気がしてる 西空に染まる 金色のregrets |
| 雨音に口づけを榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 伊勢正三 | 南こうせつ | 佐藤準 | あの時にどうしてあなた こんな私見つめていたの 週末ににぎわう街で すれ違った恋 抱き寄せられて 逃げ出したのは 人ごみだけのせいじゃなく 突然恋に落とされてゆく 自分が見えないのです 私がきっとあなたに ついてゆく道は雨音 あの店で待ってるあなた どんな服を着てゆけばいい 私には似合わないのね やっぱりあなたと 好きと言われて 自身なくして 受話器をとることも出来ず 別れられなくなってしまえば もっと悲しいでしょう そんな時にもかまわず 泣けるのが私だけの恋 あぶない恋と 気付いていても なぜかもうひとりの私 あの日あなたのまぶしい眼から ずっと離れられない 私がきっとあなたに ついてゆく道は雨音 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 柚子湯原昌幸 | 湯原昌幸 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 佐藤準 | まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった… 義母(はは)譲り 柚子のジャム トーストに塗って 自信なさげに 出来を訊く おまえがやけに眩しいよ… ちびを学校に送り出し 久しぶりだね 朝の食卓(テーブル) 隣近所の噂にも なぜか胸は安らぐ 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 1日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 呆気なく俺が先に 逝ったとしたら …ごめんな くり返し不始末を 仕出かした俺さ いつも土下座で詫びるとは お前が親(おや)を宥めたね… 父は亡く 母も亡く 人生は速い ひとつ正しいことをした お前を女房にしたこと… どんな幸せを捨ててたか 沸いたケトルの笛に沁みるよ 少し休めよ、コーヒーは俺が淹れてやるから 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 ありがとうとか お座なりの感謝なんか 言わずにおくが ねぇ もし もしもだよ 償いもできず先に 逝ったとしたら …ごめんな 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 1日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 苦労だけくれて先に 逝ったとしたら …ごめんな その時はごめんな… |
| 道湯原昌幸 | 湯原昌幸 | たきのえいじ | 湯原昌幸 | 佐藤準 | 振り向けば 道がある 歩んだ数の 道がある 手探りながら 立ち止まり 泣いた日もある もどかしく 今夜は酒を 道づれに 花を添えよか 思い出に 春の桜に 夏蝉しぐれ 愛しい人よ 今どこに 見渡せば 道がある ただひとすじの 道がある 一日分の しあわせを 酒を片手に かみしめる 追いかけようか もう一度 忘れかけてた あの夢を 秋が過ぎれば 冬また巡る 明日に続く この道を 今夜は酒を 道づれに 花を添えよか 思い出に 春の桜に 夏蝉しぐれ 愛しい人よ 今どこに 愛しい人よ 今どこに |
| 時をとめてMAY | MAY | 岩里祐穂 | 松本俊明 | 佐藤準 | 目覚めた私の前には そこにいるはずの あなたがもういない 朝が来て何も見えず 微笑んでも涙が伝うならば少し このまま泣き続けよう 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 大事だった思い出さえいつか なぜ薄れてゆくのだろう あなたはやがて恋をして 誰を幸せに導くのでしょうか 私は誰と出会って未来を歩くだろう 答えなんか何も本当は知りたくない 君が欲しい 今が欲しい 永遠に変わらないものを私に見せて 愛と呼べるあの不確かな気持ち 胸にずっと憶えていて 人ごみの街で見あげた空 ビルの隙間から光こぼれてるのに 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 愛と呼べるあの不確かな気持ち あなたはずっと憶えていて |
| バレンタイン・キッス | 国生さゆり | 秋元康 | 瀬井広明 | 佐藤準 | シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス 明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! 甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて…… ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね… あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日… シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス |
| ほほにキスして水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤準 | 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 恋人にして下さい 振り向くあなたの腕に 風船の様に軽く 飛び込んでいた私 緑咲きほこる春に 小麦色に焼けた夏 センチメンタルな秋が そして冬色の愛 輝くメリーゴーランド きらめく季節風も 地球が回るように 訪れる物語 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 涙なんておかしいわ 瞳をみつめあって 指先をからませて 旅立ちを祝いましょう だからキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない |
| 手紙奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 大切な事はいつでも 心の後ろに隠れたまま 悲しみは優しさとなり 光が射し込む窓になった 想い彷徨う 声無き声を 宛先のない手紙に書いて届けてほしい 泣かないで愛しき人 今はまだ旅の途中で どこまでも遠い所へ 悲しみが消えてゆく 微笑みが返ってくる 一人では抱えきれないモノがあるなら どうかこの手に 少しでも分けて下さい 私は変わらず ここにいるから どんな出会いも どんな別れも 一つ残らず 今日という日に繋がってきた 泣かないで愛しき人 守るべきモノがあるなら いつかまた遠い所へ 思い出が消えてゆく 微笑みが返ってくる 何度も書いて消しては書いた 行くあてのない手紙をいつか届けてほしい 泣かないで愛しき人 今はまだ旅の途中で 振り返る言葉よりも 伝えたい事があるから 愛されて 裏切られて 人はまた愛を求めて どこまでも遠い所へ 悲しみが消えてゆく 微笑みが返ってくる |
| ちぐさまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 僕は地球の真ん中に立ってるみたいだ 僕の周りでいろんな事が起こっている 僕は弱虫 矢印のオシリ いつものような顔でせこい近道 君になりたい 君になりたい なりたい 張り裂けそうな胸の痛み これが孤独というものか ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい 時計の針が進む度に 得るものと失うものが同時に増えていく この世界が現実ならば僕は この世界が現実ならば僕は屍を愛す ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい 僕は地球の真ん中に立ってるみたいだ 僕の周りでいろんな事が起こっている |
| ハニーまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 不揃いの前髪 アタシを見るその目 タバコを持つ右手 左肩のドラゴン 吐息混じりの鳴き声を聞かせてあげる そっと腕をまわして 抱き寄せて髪をなでて 好きって言ってよ 好きって言ってよ アタシを好きって言ってよ 耳に身体に心に 突き刺してよ アタシの体中全部 貴方の全てが欲しいの だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと 長く伸びた影が 二つ重なるその時 耳元で囁く 深い愛の言葉 抱きしめた広い胸に 温もり感じそっと身体をゆだね 奥のほうまで優しく触れて 好きって言ってよ 好きって言ってよ アタシを好きって言ってよ 耳に身体に心に 突き刺してよ アタシの体中全部 貴方の全てが欲しいの だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと だからハニーハニーこっちを向いて 世界で一番アタシが可愛いって言って ハニーハニーハニーハニー だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと |
| 真夜中のスウィング水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 山梨鐐平 | 佐藤準 | 青い港にすねた瞳が 気にかかるのさ ルージュを指で落としたら まだTeen Age ベンチの上でしどけなくすりゃ こんな俺でも 妙な気分になっちまう 家は何処なの 失恋したの 泣いてるの もうまいったな 俺の部屋まで連いてくる気さ まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 男にはつらいシチュエーション 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング ちょっと眠りな 朝になったら家まで送る 静かすぎたらラジオでも流せばいいさ 後ろ向くから俺のワイシャツ パジャマがわりに 長い素足(あし)が目の毒さ 名前はあるの 落ちこんでるの どうしたの もうよわったな あとは涙のなしのつぶてさ まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 天井を眺めどぎまぎさ 手を出すか出すまいか ここが思案の真夜中のスウィング まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 眠れぬ夜を過ごしそう 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング |
| アビ・ルージュの息づかいで岩崎良美 | 岩崎良美 | 吉村美知子 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたへの贈りもの 白い雨のまどべ アビ・ルージュの息づかいで 愛のゆくえをじっと見ているの そっと触れるあなたのくちびるが たとえ幼さ感じても どうぞ私を連れて行って 夜明けの向こうまで だからあなた あなただけ許すから この心壊して 愛の息吹き感じたなら 私のからだ強く抱きしめて そっと触れるあなたの指先が たとえ冷めたさ感じても 今はそのままでいて欲しい 夜明けの向こうまで 夢のようなあなたの優しさが 少しずつ私を変える そばにこのまま寄り添って 熱い心に憩う私なの Sweetheart, love me |
| 今夜は私 RICHな気分 (New Version)岩崎良美 | 岩崎良美 | 丹羽しげお | 佐藤準 | 佐藤準 | あなた! YOU ARE THE KIND OF A BOY FALL IN LOVE わたし! 恋におちたのよ 知らずに あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった 揺られて 揺れる あなたの腕で BABY YOU DON'T STOP THE DANCING 悪魔のような 素敵なあなた BABY YOU DON'T CHAGE TOUR MIND TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった |
| 星の手紙新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | 星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに… 夜に溶けた静かな街 今 眠っている 部屋の窓をそっと抜けて Ah 屋根の上 昇った あなたの家の方角を向いて 今まで言えなかった話をするわ いつでも普通の顔をしてたけど でも本当は好きだったの 星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻 腕でひざを抱えながら 今 1人きり こんな広い宇宙の中 Ah めぐり逢った2人 あなたに彼女いると聞いて 初めてわかったのよ自分の気持ち いつもと変わらぬ顔をしたままで 遠くから見守りたい 星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに… 星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻 |
| 明日咲く花奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 探していたい輝ける場所へと 明日咲く花を君に預けるから 風に誘われてゆく まだ見ぬ道を歩いてく 僕の足元に 小さな種が落ちていた 綺麗だね 君に見せよう 宝石のような光の種 今 僕が向かうべき道さえ照らして 輝ける場所へ いつか行けるのなら この地球(ほし)の何処かに 光探してゆく 僕が見つけたもの 君が無くしたもの もう一度僕らは 歩き始めている 君に綺麗な種を見てほしくて 会いに行ったら 僕のこの手の中で もう輝きを失っていた 大切な事を僕はいつのまに 忘れてしまったのだろう この種は 手の平じゃ 生きてはゆけない 輝ける場所へ きっと戻れるから この地球(ほし)の何処かに 光探してゆく あるべき姿を 守り抜く強さを もう一度僕らは 想い描いてゆく 真っ白な世界を 広い空の下で 時は流れてゆく 変わりゆく季節を越え 僕らの花咲かせて 輝ける場所へ いつか行けるのなら この地球(ほし)の何処かに 光探してゆく 僕が見つけたもの 君が無くしたもの 明日咲く花を伝えられるように あるべき姿を 守り抜く強さを もう一度僕らは 歩き始めてゆく |
| ふたりで竜馬をやろうじゃないかルービー・ブラザーズ | ルービー・ブラザーズ | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 佐藤準 | おまえが花なら 俺は酒 咲くのも男 酔うのも男 たかが昼寝の 夢の中 失くす物など なんもない 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生まれりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか おまえが海なら 俺は陸(おか) 東へ西へ 南へ北へ たかが広げた 風呂敷に 忘れ物など なんもない 嗚呼 満天の星枕 男同士が 眠っても 今度 生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生れりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか 今度生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか |
| 思秋期森山直太朗 | 森山直太朗 | 阿久悠 | 三木たかし | 佐藤準 | 足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 |
| はじまりはいつも雨藤田恵美 | 藤田恵美 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| 卒業写真藤田恵美 | 藤田恵美 | 荒井由実 | 荒井由実 | 佐藤準 | 悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って 話しかけるように 揺れる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って あなたは私の 青春そのもの |
| 木蘭の涙藤田恵美 | 藤田恵美 | 山田ひろし | 柿沼清史 | 佐藤準 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は 置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽 緑の風が吹く 丘によりそっと やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| 乙女のワルツ藤田恵美 | 藤田恵美 | 阿久悠 | 三木たかし | 佐藤準 | 好きといえばいいのに いつもいえぬままに 月が上る小道を 泣いて帰った 白く咲いてる野の花を つんで願いをかける どうぞ 愛があなたに とどくようにと 好きなひとはいつしか 他のひとをつれて 遠い町へ旅立つ 何も知らずに 駅のホームのはずれから そっと別れをいって それで 愛が悲しく消えてしまった 小雨降る日はせつなくて ひとり涙を流し つらいだけの初恋 乙女のワルツ |
| 悲しみがとまらない稲垣潤一&小柳ゆき | 稲垣潤一&小柳ゆき | 康珍化 | 林哲司 | 佐藤準 | I Can't Stop The Loneliness こらえ切れず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない あなたに彼女 会わせたことを わたし今も悔やんでいる ふたりはシンパシイ 感じてた 昼下がりのカフェテラス あの日電話が ふいに鳴ったの あの人と 別れてと 彼女から I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない 誤解だよって あなたは笑う だけどKissはウソのにおい 抱きしめられて 気づいたの 愛がここにないことを 恋はちいさな アラシみたいに 友だちも 恋人も 奪って I Can't Stop The Loneliness 彼を返して 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness だれか助けて 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness こらえ切れず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない |
| からまる毛糸まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 自分にさえ 嘘をついてしまった日は 眠りに落ちるのが ひどく遅い 「もう帰るんだね」 あなたの肩に手をかけた 夢の中では 素直にそう言えるのに 大きく伸びた背も その優しいまなざしも アタシを包むためだと 思いたい あなたがその笑顔するのなら このままのほうがいいのかな 強がりとかじゃなくて 本当は すごく すごく 小さい 同じ気持ちならいいと 誰だって思うでしょう 人はみな心の中に もう一人の自分を飼う 問い問われ 初めて向き合えたとき 迷いは消えるのでしょう あなたがその笑顔するのなら このままのほうがいいのかな 強がりとかじゃなくて 本当は すごく すごく 小さい 同じ気持ちならいいと 誰だって思うでしょう |
| 木綿のハンカチーフ稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤準 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 僕は 僕は帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 人生の扉稲垣潤一 Duet with 白鳥英美子&白鳥マイカ | 稲垣潤一 Duet with 白鳥英美子&白鳥マイカ | 竹内まりや | 竹内まりや | 佐藤準 | 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I'll maybe live over 90 君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ I say it's sad to get weak You say it's hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living But I still believe it's worth living |
| セカンド・ラブ稲垣潤一 Duet with YU-KI from TRF | 稲垣潤一 Duet with YU-KI from TRF | 来生えつこ | 来生たかお | 佐藤準 | 恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるの イヤよ 抱きあげ てつれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ 胸の中 とまどうばかりの私 |
| あなたに好きと言われたい | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない 一つだけ願えるのなら あなたに好きと言われたい いつか笑って言ってくれたね あたしにはどんな事でも話せると それがどれだけ残酷かを あなたは知るはずもないでしょう 会えなくなるくらいなら 自分の心に嘘をつくの ずっと傍にいたい 恋人じゃなくても 追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない 一度だけ嘘でもいいから あなたに好きと言われたい もしも あの子になれるのなら やっぱりあたしはそれを選ぶでしょう 人は守りたいものだけに 本当の嘘をつけるのかな 夜中の電話 急にゴメンネと いつもの声で あなたはずるいね 傍にいられないなら 優しくしないで もう二度と戻れないなら あなたを抱き締められないなら この声も この体も あの時 捨てればよかった 会いたい ただそれだけで あたしを動かしているんです 会えない ただそのことが 全ての心を惑わしてゆくのでしょう 追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない もう二度と あなたの声で あたしを呼ばなくてもいいから 一つだけ願えるのなら あなたに好きと言われたい |
| 京都から博多まで因幡晃 | 因幡晃 | 阿久悠 | 猪俣公章 | 佐藤準 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持ちをふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに泣く女 |
| 青い港前川清 | 前川清 | 喜多條忠 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 風が 風が 波立てる 港の船溜まりで 「馬鹿なやつ…」と呟いた 夜の静寂(しじま) 星色のメリーゴーラウンド 廻る幸せ灯かり 投げ捨てた 指輪さえ 光の中へ 青い港 石畳 あの日のまま かもめ 港 冬花火 誰かが泣いてるのか 長い髪が揺れていた 帰らぬ人 嘘もつけないのなら 星屑になればいい サヨナラの代わりなら やさしい嘘を 胸の汽笛 風の唄 あの日のまま 待つ人の哀しみに 何ひとつ気付かずに 夢ばかり追いかけた 若き苦さよ 青い港 赤煉瓦(レンガ) あの日のまま |
| 大丈夫だよ水谷豊 | 水谷豊 | 松尾潔 | 佐藤準 | 佐藤準 | そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりで いよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度 想い出の君は若葉色 はにかんだ横顔も まるで迷子みたいな 泣き顔もいとおしい 「夢を見る頃は過ぎたの」 疲れた君を見つめ 「せめて僕の言葉を信じて」と とぼけた ずっとそばにいれたなら 北風にさらされてふるえても 平気さ そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度 遠い日の夏は浅葱色 羽根のついた自転車 時を超えて走ったね 行く先も決めずに ここに来るまでの道は 真っ直ぐじゃなかったよ でも君に出会えた そうさ大丈夫だよ 今だから言える 強がりじゃない 次は大丈夫だよ 悲しませないよ となりには僕がいる そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 信じてくれるね 抱きしめよう もう一度 |
| シルエット水谷豊 | 水谷豊 | 水谷豊 | 水谷豊 | 佐藤準 | 君の背中 射す太陽 逆光 波が寄せて 君の足元を濡らす 人もまばらな 夏も終わる頃 君のシルエット 泣いてるようだね ハイヒールは浜辺に似合わない 都会の影に弄ばれ戻って来たの 貝殻色に染められた二人のあの頃は まるでシャガール恋模様 海の悪戯に誘われて 軽い胸騒ぎ アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい あの日に帰ろうよ 夕日に溶けながら 砂に残る 君の足跡を 波が 消してしまう 前に抱きしめなければ 風に巻かれて はしゃぐ鳥の群れ 君のシルエット 海に消えそう 今夜だけはもっと傍に居て欲しい 涙色なんて君には似合わない 心重ねてときめいた二人のあの頃は 星空旅する夢模様 時の悪戯に流されて 恋の迷い道 アアー 心飛ばして アアー 君は腕の中 二人の影揺れる 月に溶けながら アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい 二人の影揺れる 月に溶けるまで |
| Peppermint Days堀江由衣 | 堀江由衣 | 椎名可憐 | 上田晃司 | 佐藤準 | やわらかな風が吹く Have a good day! Lovely days, so beautiful days あの日くれたミント ポケットに残ってた 1口かじったら きみがそばにいる気がした flavor 窓辺のプリズム反射したら 飛び込む光が部屋に虹を描いて 足踏みしていた昨日までのこと 動きだす予感がしたの 部屋のドアを開けた時 人差し指で叩くピアノみたい つたなくて だけどあったかいね そんなとこにひかれてゆく may be 日曜 早起き 自転車の後ろ だいすきな道の街路樹 ever evergreen 耳をすり抜ける 風の匂いほら 輝きはじめた いちばんまぶしい季節感じてる peppermint 一粒で 新しい風が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせなスパイスをふりかけて 進んでこう wow… good days! wow… nice days! 歌うように はしゃぐように ずっとずっと 笑っていたいね 深呼吸するたびに 生まれる あの空気みたい うまくゆかなくても 顔を上げて笑えたら 少しずつ何かが 変わりだした そんなsomething new…may be 読みかけの本と 薔薇色のチーク オレンジの紅茶 ほらhappinessの種 ウサギが飛び出すシルクハットに 隠したカードはまだまだ 尽きない 飽きない そうでしょう? peppermint 一粒で ちいさな元気が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせのピースいくつ見つけよう 集めよう peppermint 一粒で 新しい風が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせなスパイスをふりかけて 進んでこう good days! 青空に手を伸ばし 太陽の光を集めて Like a peppermint, the wind is blowing The sun is shining Lovely days, so beautiful days つなぎあう指に また ぎゅっとぎゅっとちからをこめるよ 歌うように はしゃぐように ずっとずっと 笑っていたいね 深呼吸するたびに 生まれる あの空気みたい やわらかな風が吹く Have a good day! Lovely days, so beautiful days |
| MISS KISS(ミス・キッス)桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 佐藤準 | 佐藤準 | 誰のための赤い唇 MISS KISS MISS KISS あまりに悩まし過ぎる 夏の夜は恋の泥棒 眠りに落ちれば 誰かが窓から入る 闇夜に盗まれたら困る 月の夜に愛をそえ あげる 深い海の眠りの美女には 小指をふれても 重たくきびしい罪になる ぬれた肌にからむビキニは 男の火薬に 真赤な炎をつける 君のために誰も彼もが ゼンマイ仕掛けの 野獣に変ってしまう 砂の上のサボテンの花よ 可憐に見えても チクリとつき刺すとげがある 君がもしも浮気者なら 誰もが突然 しあわせ気分になれる 赤く熟れた甘い罠 M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 見つけながら深いためいき M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 誰のための赤い唇 |
| 恋におちて -Fall in love-稲垣潤一 Duet with 尾崎亜美 | 稲垣潤一 Duet with 尾崎亜美 | 湯川れい子 | 小林明子 | 佐藤準 | もしも願いが叶うなら 吐息を 白いバラに 変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら Darling, I want you 逢いたくて ときめく恋に 駆け出しそうなの 迷子のように 立ちすくむ わたしをすぐに 届けたくて ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love If my wishes can be true Will you change my sighs To roses, whiter roses Decorate them for you Thinkin' bout you every night And find out where I am I am not livin' in your heart Darling, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と日曜の 貴方がいつも欲しいから ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Darling, you love me 今すぐに 貴方の声が 聞きたくなるのよ 両手で 頬を 押さえても 途方に暮れる 夜が嫌い ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Don't you remember When you were here Without a thinking We were caught in fire I've got a love song But where it goes Three loving hearts are Pullin' apart of one Can't stop you, can't hold you Can't wait no more I'm just a woman Fall in love I'm just a woman Fall in love |
| 世界中の誰よりきっと稲垣潤一 Duet with 寺田恵子 | 稲垣潤一 Duet with 寺田恵子 | 上杉昇・中山美穂 | 織田哲郎 | 佐藤準 | まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて 君の横顔 そっと包んでた まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ 心のどこかで 待ってた 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 言葉の終わりを いつまでも探している 君の眼差し 遠く見つめてた そう本気の数だけ 涙見せたけど 許してあげたい 輝きを 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 世界中の誰よりきっと 優しい気持ちになる 目覚めてはじめて気づく はかない愛(ひかり)に 世界中の誰よりきっと 胸に響く鼓動を ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも |
| 悲しみは雪のように稲垣潤一 Duet with 中村あゆみ | 稲垣潤一 Duet with 中村あゆみ | 浜田省吾 | 浜田省吾 | 佐藤準 | 君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが泣いてる I'm crying for you 涙を人には見せずに You're crying for him 誰もが愛する人の前を He's crying for her 気付かずに通り過ぎてく She's crying for me 君は怒りの中で 子供の頃を生きてきたね でも時には 誰かを許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り泣いたよ 誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく 君の幻想(ゆめ) 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい 誰もが泣いている 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく 悲しみが雪のように積もる夜に… |
| Yes-No稲垣潤一 Duet with 藤田恵美 | 稲垣潤一 Duet with 藤田恵美 | 小田和正 | 小田和正 | 佐藤準 | 今なんていったの 他のこと考えて 君のこと ぼんやり見てた 好きな人はいるの こたえたくないなら きこえないふりを すればいい 君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の 匂いがしてる 君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく ああ 時は音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね 何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの |
| Super Lonely武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない 空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Super lonely Could you tell me how you feel ? Super lonely 一人じゃいられない 目の前の何かをつかめても ここにいる意味なんてないよ ゼッタイ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない Super lonely 今の気持ちだけ Super lonely 信じるべきかしら 時間が経てば 全て慣れる 思いたいけど 多分ありえない かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない 空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ |
| I WILL武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて So I will be brave だから生きるの 前に進むの I don't need an answer All I need is my will 限られたリミット 羽ばたかなきゃ 強くなるために oh I wanna be free I'm always hoping to be 誰よりも輝く 光になりたいから Share the light 孤独な夜は 寂しさにおぼれて 君を照らしてくれる きっと 鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて So I will be brave 震える手を掴んでいた deep in the dark 言葉にならなくて、ならなくて But I can be brave だから生きるの 焦らないで I don't need a reason All I need is my will 今の世界越えて 進めるから 明日を見るために I wanna be free There's so much more to see In this world まだ知らない笑顔の海を見つけたい Let me fight 抱きつづけたはがゆさは 私のカタチを この手に入れるため 目の前に たどり着かない未来しかなくても その先に Is the future And things we get on the way there Let me be free 鏡ごしに I can see the old memories 未来が待てなくて、待てなくて Now I will be brave 変わらないで、いつまででも side by side 私が同じように映るから Oh, I will be brave 鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて But I will be brave |
| あかり灯して前川清 | 前川清 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 春は名のみの風の頃に 散ってゆくのも知りながら 花は戻らぬ時の中で咲くのがいい 夏は蚊遣りの香りがして やさしい女(ひと)を想い出す 酔えばいつしかひざ枕の 夢の跡に もどかしいくらいに もどらぬダイヤル あの頃ってなぜか 恋もゆっくり 時のまにまに あの日下宿の大家さんは 家賃を下げてくれた人 人の情けがまかり通る時代がいい 雨の形は見えないもの 雲は流れてしまうもの 時は移ろい 枯れ葉が舞う 無常の空に 秋の心のはぐれ雲よ 一人旅なら分かるだろう 旅に出るのは…寂しさとは友達だから 星降る夜には 涙はいらない 過ぎ去った日々の あかり一つ一つ 胸に灯して 冬の言葉を指でなぞり 息で曇った窓に書く 人が暮らせば温もるよな時代になれ |
| 負け犬の唄伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 佐藤準 | 言った言わないで 1日が終わる やったやらないで 今日も日が暮れる あいつは言ってたぜ 「お前は間違ってる」って お前の正解に 何の価値がある? あいつらに言わせれば 子供ってやつだろ? 言いたいこと言わないのが 大人ってやつかい? 表でぺこぺこ 陰でひそひそ 被害者面もお手のもの 悔しさに握る拳はなく 僻みめいた見下しに変える頭はある そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄 どっちが正しいとかで 一日が終わる どっちが悪いとかで 日が暮れる 立場ってやつだけに 惑わされてるだけで 立場なんぞなければ 偉いもクソもねえ 人生を語ってる 説教たれたちは ただ気分がいいんだ ただ気持ちがいいんだ 全てを肯定できるなんて そんなの嘘さ 全てを肯定してるような 自分が好きなだけだ ずる賢い頭と能書きを 余裕かまして含み笑ってる ああ ムカつくぜ そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄 誰も知ったこっちゃねえよ お前のつまらん人生論よ まっぴら御免だ よく聞けボケよ 俺は俺のまま行くぜ 時に涙を流し 時に腹抱え笑って 悲しいとか 苦しいとか感じてこうぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声を張り上げ唄おうぜ 負け犬の唄 |
| 青春なんて伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 佐藤準 | テレビで見た女に本気で恋をする 夢にまで出てきた日はもう駄目 コンビニで成人雑誌をビビリながら手に取る 店員は中学生だとわかっていながらも売ってくれたよ 午前2時に足音たてずに お家を抜け出す ふるえた手でひんまがったタバコに火をつける くらくらであの子との物語をまた妄想 青春ドラマのくさい話にあこがれ半分 嫌気がさしていた。 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて 夢の中テレビで見た子が裸で登場 目が覚めて借りてきたVシネマに白いゴハン 午後3時雀荘のおばちゃんに会いにゆく そこにいた見知らぬおっさんに 人生について説教されてた 好きな子に電話も出来ずに1日が終わる 今日こそはと電話を片手に勇気をふりしぼる 好きですとなかなか言えずに沈黙が続く しょうがないからどうしようもないから 眠ったふりして電話切っちゃった‥‥ 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて なぁそうなんだろう 青春なんて |
| SINGIN' RINGIN'岩崎良美 | 岩崎良美 | 水谷啓二 | 佐藤準 | 佐藤準 | 夜空に唄う星屑 Yes, singin' for you & me Ooo- シャンペン・グラス満たす Sparkin' sparkin' 小さな音がはじけて Yes, ringin' for you & me Ooo- ジングル・ベルの響き Moon light, Star lights 賑いをあなたと2人 こっそり抜け出したら 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away キャンドルを手にキャロルを Yes, singin' for you & me Ooo- 奏でる銀河のハイウェイ Highway 見つめ合う2人の胸 Yes, ringin' for you & me Ooo- シルエット画き出す Moon light, Star lights 幼い日願いをこめて ソックスを吊したように 胸はずむ目覚めが待ってる この夜の向こうへ 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away……… 永遠の愛を探す旅人よ いとしきその姿刻め 星が照らす道に |
| あの時…岩崎良美 | 岩崎良美 | 竹中尚人 | 竹中尚人 | 佐藤準 | あの時 あなたがくれた 素敵な秘密のプレゼント 今初めて気がついて 泣きそうな 私 まさか別れのおくり物だとは知らず どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO あの時 私の中で 時計の針が止まるような 愛の終り感じたの 何故か 私 せめてあなたの口から告げてほしかった どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT Ah……… このまま 捨てずにいるわ 素敵な秘密のプレゼント 今初めて気がついて 泣きそうな 私 まさか別れのおくり物だとは知らず どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT Ah……… |
| Star武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | Let me be a Star 正義が勝つんだ I'll be my star 止まない鼓動に手を当てる 一秒だけ 今を生きる 勇気をください 未来思っても Just too far 散らない桜よ永遠に ホタルのように輝けるなら もう一度唱える もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 信じてくれるかな 神様きいてるかな 奇跡を待つには Just too young 飛び立つ心よ遠くまで 雲の上で羽ばたく鳥よ 見守っててね もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 覚えてくれるかな 神様きいてるかな そこは暖かいかな How do I pray? 正義が勝つんだ I'll be my star 儚い祈りと歩いてく 一秒だけ、見つめ合えたなら 抱きしめてください もし希望が明日も生きれたら 未来よ そこにいてほしい もし想いが明日も生きれたら 信じてくれるかな 神様きいてるかな ここは暖かいかな Let me be a Star |
| 遠い道の先で武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 遠い道の先に あなたがいれば見つめ合える 変わらぬ愛守る そう 永遠に忘れはしない Oh 寂しさで 時が流れなくなっても Oh どの道も あなたへと続いてるから 悲しみはすぐに捨てるの ここには 涙色の君映らないけど 今を生きる私の姿だけ届いて欲しい 遠い道の先は 二人の世界まだ見えない 変わらずただ生き抜く 私迷いはしない 振り返ればきっと 二人の歩幅遠のくから 結び合った運命よ 今は解きはしない Oh 不安だと 人は思い出恋しくて Oh 気付かずに 日々の現実重ねてる 明日の太陽 夜になると怖くなるけど あなたと私の想い 負けないよ 負けないよ 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 闇の中探し掴んだ あなたと今いる世界 変わらない二人で生きる だから迷いはしない 遠い道の先で あなたの事をずっと想う あなたと二人 嘘のない世界築ける きっと |
| 遠い道の先で ~「犬夜叉 完結編」エンディングバージョン武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 遠い道の先に あなたがいれば見つめ合える 変わらぬ愛守る そう 永遠に忘れはしない Oh 寂しさで 時が流れなくなっても Oh どの道も あなたへと続いてるから 悲しみはすぐに捨てるの ここには 涙色の君映らないけど 今を生きる私の姿だけ届いて欲しい 振り返ればきっと 二人の歩幅遠のくから 結び合った運命よ 今は解きはしない 遠い道の先で あなたの事をずっと想う あなたと二人 嘘のない世界築ける きっと |
| 人間の証明のテーマ高橋洋子 | 高橋洋子 | 西條八十 | 大野雄二 | 佐藤準 | Mama, do you remember the old straw hat you gave to me I lost the hat long ago, flew to the foggy canyon Yeah Mama, I wonder what happened to that old straw hat Falling down the mountain side out of my reach like your heart Suddenly the wind came up Stealing my hat from me Swirling whirling gusts of wind Blowing it higher away Mama, that old straw hat was the only one I really loved But we lost it, no one could bring it back like the life you gave me Suddenly the wind came up Stealing my hat far from me Swirling whirling gusts of wind Blowing it higher away Mama, that old straw hat was the only one I really loved But we lost it, no one could bring it back like the life you gave me Like the life you gave me |
| 愛はブーメラン高橋洋子 | 高橋洋子 | 三浦徳子 | 松田良 | 佐藤準 | また あなたの気まぐれが 動き出した 悲しいわ これっきりね また あの娘(こ)の夢を見ているのでしょう ため息でSo long in my dream She is an Angle (No!) She is a Devil Ah Ah あなたにとっては 甘い罠をかける女(ひと) あなたの愛はパラダイス くり返しては消えた I love you 口唇の中 今 あの娘の細い腰 手を回した 悲しいわ これっきりね 今 想い出永遠に消しましょうか ため息でSo long in my dream She is a Venus (No!) She is a Beast Ah Ah あたしにとっては 愛の夢を破る女(ひと) あなたの愛はパラダイス くり返す気もないわ I love you 口唇かんだ もしか もしか 愛はもしかして ほおり投げた ブーメラン She is an Angle (No!) She is a Devil Ah Ah あなたにとっては 甘い罠をかける女(ひと) あなたの愛はパラダイス くり返す気もないわ I love you 口唇かんだ もしか もしか 愛はもしかして ほおり投げた ブーメラン もしか もしか 愛はもしかして ほおり投げた ブーメラン |
| SHADE -夏の翳り-杉山清貴 | 杉山清貴 | 青木久美子 | 杉山清貴 | 佐藤準 | はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人 星空がルーフのTheater ペプシよりも甘いね ラブロマンス 「寒いわ…」とカーディガンはおる 君の肩を抱き寄せたけど 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人 君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart スコールで失くした イアリング はしゃぎながら探した ボートハウス 目映(まばゆ)さに埋もれた 日々も 明日になれば 遠い出来事 ミラーで消えてく 街の様に 追い越せる 哀しみならばいいね 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue 君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart |
| 抱きしめて辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 佐藤準 | その顔をもう少し私に近づけて 微笑ってても本当は泣きたいとわかるから いつもいつも元気で 自分の弱さみせず それならそれもいいと 見ないふりもしてきた だけどそれじゃ 愛しあう二人の意味がない 抱きしめて 悲しみ伝えて 弱音をはかない強さが みんなを明るくしても 抱きしめて あなたの涙を見せて 約束する 私はあなたのそばにいるよ この部屋でもう少しゆっくり眠っていて ぬくもりと寝息だけ 生きてるね、それでいい 私の世界があって あなたの世界もある 助けたいと思えば 無力と感じるだけ だけど今は 自分よりもあなたが大切 抱きしめて 不安なときこそ 育んだ夢を失くして 明日に疲れたときは 抱きしめて あなたの涙を分けて 濡れたほほを重ねて 互いの肌になるの ときどき誤解したり たまにはケンカしたり わかりあえる二人になれるまで 抱きしめて 悲しみ伝えて 弱音をはかない強さが みんなを明るくしても 抱きしめて あなたの涙を見せて 約束する 私はあなたのそばにいるよ ずっとずっと あなたの味方だよ |
| 黄昏の天使たち湯原昌幸&荒木由美子 | 湯原昌幸&荒木由美子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 佐藤準 | 黄昏に心が 傷ついたら 追憶(おもいで)呼び寄せ 子供の頃へ 瞳(め)を閉じて時間を 巻きもどせば 悲しみそれさえ 眠りにつくはず 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖(しあわ)せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば 黄昏は寂しさ 運ぶけれど 心の窓辺(まど)から 逃がしてやれば 悲しみの迷子も 家路急ぎ また逢う明日(あした)の 用意をするはず 今日も愛する人と 小さな疲れ 労りあえる そんなひとときが きっと言葉じゃなくて 優しさだけを わかち合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば |









