佐藤準編曲の歌詞一覧リスト 315曲中 201-315曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West | 湯原昌幸&The Swing West | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 佐藤準 | 黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と |
| 海が見たくて相曽晴日 | 相曽晴日 | 大沢孝子 | 相曽晴日 | 佐藤準 | バスを降りると 潮の香りがする 名前も読めない 錆びた船たち 倉庫の屋根をかすめ飛ぶように 銀の翼 人混みから逃げて ひとりぼっちで泣きたかった 淋しさを 埋めに来たよ 海が見たくて 歩いてきたの ここまで 目を閉じて 想い出色の 海が見たくて なみだ 溢れた…… 提防に打ち寄せる かすかな波 砂浜のない 都会の入江は 消えてゆかない 哀しみのようだね あなたのせい 短い季節よりも もっと短かい答えだった 空しさを埋めに来たよ 海が見たくて 吹かれてきたの ここまで 暮れかかる たそがれ色の 海が見たくて 風と ふたりで…… 淋しさを 埋めに来たよ 海が見たくて 歩いてきたの ここまで 目を閉じて 想い出色の 海が見たくて なみだ 溢れた…… |
| 窓辺のプリズム相曽晴日 | 相曽晴日 | 實川翔 | 相曽晴日 | 佐藤準 | いつもの Cafe(ばしょ)で待つ 窓の向こうはSUNSET プリズムを手にかざして見ていた 彼女も連れて来たと 少し照れてるあなた 私は笑うしかない だって 好きなの私も… なんて言い出せば 何もかもおしまいでしょ そっと 窓辺のプリズム ため息ついたわ ホントの事は見えにくいもの 軽いジョーク言って 笑わせてる 自分の声が哀しいの 気を効かせて退散するわ 心はガラスの破片(かけら) さめた紅茶に映る 泣き出しそうな loneliness 風の音 窓をたたいて笑った 三角関係にもなれない私だから 彼女だけ見ないでね だってハートの角度を 間違えただけよ 愛が言えなかっただけ もっと 窓辺のプリズム 七色の光を あなたの胸に降り注いでよ いいの彼女だけ 大事にして 言葉は少し嘘つきね 席を立つ時 胸にささった 心はガラスの破片(かけら) 知らないままでいい 私の心なんて プリズムの恋 よくあることだわ lalala…… |
| 星屑のジ・エンド相曽晴日 | 相曽晴日 | 實川翔 | 相曽晴日 | 佐藤準 | 静かに回り続ける ホテルの18階 待つのは慣れてしまったわ 去年のあの日以来 一年だけのサヨナラ あなたから切り出した 時と心は急ぎ足 都合のいい女だけ置き去りね 口びるに冷たくて 胸に熱いカクテル 濡れるのはまつげより まぶしすぎる街灯りなのね あの日の同じカクテル 今夜も星を映して 流れた星の数だけ 願いがかなうと言う 一年過ぎて女は あきらめと差し向かい あなたの愛の計算は ものの見事に当たったみたいだわ 指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ 指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ |
| 風のメロディー佐良直美 | 佐良直美 | なかにし礼 | サルバトーレ・アダモ | 佐藤準 | 風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… おもいでを かなでるギター 指のまにまに どんな青空も 消せない 僕のこの胸の 悲しみの影よ この部屋の壁に 君のやさしさを 釘でうちつけて 僕は忘れない 風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… よろこびが おわったあとに しみるむなしさ 僕はあてもなく ゆれてる 帆のない小船が ただようように この部屋の壁に 君のやさしさを 釘でうちつけて 僕は忘れない 風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… |
| キミとサクラとmomo | momo | 瀬名恵 | 藤末樹 | 佐藤準 | サクラが舞い 散っていく 刹那すぎるこの季節 あの坂で僕はキミと 恋に落ちた 春風に包まれて ドキドキが止まらない 大好きとつぶやいた キミの笑顔 まばたきでさえも もったいないほど キミを 見てたくて 笑うその仕草 胸を締めつけてく 出会いと別れ 重ねて 一人じゃなくなっていく 不安な今 胸に抱えながら キミとぼくとの世界が もし揺らいでたとしても キミのために 今を紡いでいく なびいた髪と 舞い散る花びら いつまでも 季節は移ろいやすく 扉を開ける事さえ 諦めかけていたよ いつの間にか 教室の褪せた色と 何気ない会話の中 冷たい僕の未来 感じていた だけど、もう一度 伏せた顔を上げ キミに 見せたくて 暖かい風が春を散らすけれど 今日と明日を 繰り返し 僕たちは歩いていく 二人の未来 胸に抱えながら 今というこの世界に もしキミが居てくれたら 思い出すよ あの時のキモチを なびいた髪と 舞い散る花びら 抱きしめて |
| 大好きだよmomo | momo | 瀬名恵 | 若林充 | 佐藤準 | ずっと思っていたんだ 伝えてなかったけれど 二人歩いた道 振り返ると見守ってくれてた 当たり前に繰り返した おだやかな時間 あふれる気持ちを 抱えて閉じ込めていた 大好きだよ きみのことが 出逢ったあの放課後から 遠い星に誓った夢と小指の温かさ 大好きだよ 澄んだ夜空に 今もきみを感じてるよ 離れても 運命なんだ また逢えるから いつか もしも 遠い昔に見た景色 覚えてるなら 見つからない答えがある場所を 教えて欲しいのに… 窓に映る夕焼け空 本の匂いさえ 切なすぎるよ 渡せない手紙のように 大好きだよ いつの日にか 歩く道が違ってても あの日見てた二人の未来 嘘にはならないよ 大好きだよ 時の中で はぐれてても解っている きみのこと 運命なんだ ずっとそばに いるから 大好きだよ きみの声やその笑顔も 宝物と思っている そばで感じた肌の温かさも 大好きだよ 澄んだ心を ずっとずっと感じてるよ 忘れない 運命なんだ また逢えるから きっと… |
| なんでもWELCOMEおあずけシスターズ | おあずけシスターズ | 峰岸未来 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたなら WELCOME いつだって WELCOME たのもしく あこがれて uh-u なんでも してあげるわ あなたなら WELCOME いくらでも WELCOME 手を引いて ほかの娘は 私だけ一人じめ おんなごころの わかる方に ふるえながら ささげたいの KI・RA・RA かがやく 青い海辺で そっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ… だれよりも WELCOME どこだって WELCOME ひとしきり おもいきり どこまでも してあげるわ 好きなだけ WELCOME 何度でも WELCOME よらないで ふれないで 私だけ一人じめ はずかしながら ためらいながら ふるえながら うばわれたい キ・ラ・ラ きらめく 星 降る夜に きっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ… |
| 気分は セミヌードオールナイターズ | オールナイターズ | 峰岸未来 | 佐藤準 | 佐藤準 | はしゃぎたりなくて パーティー みんなでくりだした パーティー 星くず 空で チカチカ ハートはウキウキよ もちろんウキウキ チョッと エッチ メガネの教授 オクビョーな目をした 助教授 今夜は ウカレ気分で 瞳はギラギラよ もちろんギラギラ おしえてもらいたいわ年頃なの だれより 目立ちたいわ 年頃なの 背中がまぶしい 恋心 色づいて セミヌード気分 チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 夢見て 踊れば その気よ yeah yeah あの娘にみせたくて パーティ 白いドレス きのう買った その気 充分メラメラ ハートはドキドキよ もちろんドキドキよ 気にして もらいたいわ年頃なの さそって もらいたいわ年頃なの チークダンスから 恋心 色づいて セミヌード気分 チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 気取っていても その気よ yeah yeah チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 夢見て 踊れば その気よ yeah yeah |
| Day by day古谷向日葵(三森すずこ) | 古谷向日葵(三森すずこ) | 松本恵 | 土谷知幸 | 佐藤準 | 見えそうで見えないハートの中を ちょっと覗いてみた 目が合った くだらない事でケンカばかり 数えきれないけれど ドキドキする瞬間はいつだって あなたが隣にいるのはなぜなの…? Day by day私から愛を込めて(うーですの!) 想像できない未来より今が 大好き(いぇい!) 右手をあげて、空、指差して(差して~) 精一杯の気持ちです 声を重ねてみた あなたには絶対負けたくないから やるときはやるの、がんばるの 初めて会った頃からずっと 変わらない想いがある 照れてるあなたを見るのが好き そんなこと絶対言ってあげないけど…! Day by day私から愛を込めて(うーですのっ!) ツンツン全開 素直になれない! 女の子(はい!) いつも意地を張り合っちゃうけど(合っちゃうけど~) こっち向いてずっと私のこと見ていてね 楽しく毎日過ごしてたら 楽しい明日と未来になる、はずね…たぶん。 Day by day私から愛を込めて(愛を込めて~) 想像できない未来より今が 大好き(いぇい!) 右手をあげて、空、指差して(差して~) 精一杯の気持ちです 声を重ねてみた |
| 誰が為に鐘は鳴るまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 守りたかったものですら この指からすり抜けて 「人の手は小さいんだ」と 貴方は呟いてた 過ぎる風の冷たさを 誰に言えばいいのだろう 今日も一人で生きるのなら 何を信じていけばいい 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 命に重さがあって 人それぞれ違うのなら どれだけの重さであれば 生きていてもいいのだろう 崩れそうな世界に優しさがほら 輝いてる どんな正しさの前でも 心の奥は泣いている 聞こえる音を信じているなら ひらく次の扉 けして忘れないようにと 鳴り止まぬ声が呼んでいる 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 明日も一人で生きるのなら アタシを信じて生きたい 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 前に前に 響け |
| Night And Day~J・I VERSION稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Cole Porter・日本語詞:杉真理 | Cole Porter | 佐藤準 | Night & Day 一日中 君が頭から 離れない 本を読んでみても 映画を観たりしても 無駄だよ まるで Night & Day 街では 君の姿探してしまうのさ ここに居ないこと 知ってるのに僕はどうか してるよ きっと Night & Day 時計は 何をそんなに 急ぐんだろう 君を想う度 時は止まってしまうよ いや アッと言う間に 過ぎてく 月と太陽 追いかけごっこを続けてるよ 君を想う時 愛しい顔が浮かぶよ でも アッという間に 消えてく Night & Day 一日中 君のことが 頭を離れない まるでうわのそら 仕事も手につかない ずっとさ Night & Day たしかに 僕はどうかしているのさ |
| 恋はリズムにのせて Duet with 荻野目洋子稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Sid Ramin・Tony Velona・日本語詞:伊藤銀次 | Watch Girls By | 佐藤準 | 恋はハートとハートが響きあうセレブレーション 目と目 運命がはじけあう 通り過がりの君と今出会った奇跡 刹那 ためいきが消えていく Feel nice 恋はリズムに乗って 突・然 心はひとつ 世界中が恋のゲームに夢中さ 甘い言葉を交わしあう それが恋のはじまり Feel nice 恋はリズムに乗って 信じあう 二人はひとつ はしゃぐ君の横顔に くぎづけのままさ 僕をじらさないでほしいよ これが恋のはじまり 恋はハートとハートが響きあうセレブレーション 目と目 運命がはじけあう ラララ .... |
| 夜のストレンジャー稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Bert Kaempfert・Charles Singleton・Eddie Snyder・日本語詞:安井かずみ | Bert Kaempfert・Charles Singleton・Eddie Snyder | 佐藤準 | あの夜の、まなざしが 今日(きょう)の恋 あの夜の、ほほえみが、愛のはじめ。 この心、つかむような はげしさを 内に秘め、立っていた、君の姿 それまでは 見知らぬ二人 燃えるように 恋した二人 さし出した 白い手に くちづけをした 初めてのあの夜(よる) さびしさに泣く夜(よる)は もう来ない。 二人には愛の住む港がある。 くちづけをした 初めての、あの夜 さびしさに泣く夜はもう来ない。 二人には愛の住む港がある。 くちづけをした 初めての、あの夜 さびしさに泣く夜はもう来ない。 二人には愛の住む港がある。 |
| ヒカリみずたまきの | みずたまきの | 深青結希 | 若林充 | 佐藤準 | ただ 時代の真ん中 立たされて 戸惑う時に 手を引いてくれた人へ 出来ること探した 傷つきながら 笑う姿 心の裏 涙が見えた 救い求める声 聴き取れるのは 許された者だけ 数え切れぬ 嵐を越えて あなたの闇 裂くヒカリになる もう 迷わない 追いかけてゆく その背中を どんな世界になっても おぼえていて 眠れる場所ならば ここにあるよ なぜ 去ってゆくのか つぶやけど うしろ向かずに 立つ 凛とした横顔 紛れもない つわもの 無常の果てで 見上げる空 鏡のように面影映す なぎ払えない後悔 肩代わりしよう 自惚れていいなら 数え切れぬ 悲しみ抱いた あなたの闇 裂くヒカリになる もう 迷わない その運命(さだめ)ごと 支えてゆく どんな世界になっても おぼえていて 確かに ここにある 鉄の絆 いつの日にか なりたいものは あなたの道 そっと照らすヒカリ もう 迷わない ともに生きたい 誓う夢が どんな無謀であっても おぼえていて 信じられる場所は ここにあると |
| 君は今でも加山雄三 | 加山雄三 | 秋元康 | 弾厚作 | 佐藤準 | 君は今でも 覚えているか? 2人が出会った日の 青い海を… 君は今でも 歩いているか? あの日と同じように 素足のままで 同じ窓辺 僕は椅子に座り 君を描いた油絵 眺めている ずっと変わらず 微笑んでるか? 誰かと愛し合って 元気ならいい 君は今でも 輝いてるか? あの頃 語り合った 夢のように… 君は今でも ピアノを弾くか? やさしいその指先 愛しかった 窓 開ければ 寄せる波の音に なぜか 甦るよ あのメロディー 時は流れて 一人の部屋で 今でも大事なもの 思い出した 君は今でも 覚えているか 虹が重なり合った 青い海を… |
| KA・BU・TO串田アキラ | 串田アキラ | 寺沢武一・小波渡 | 佐藤準 | 佐藤準 | 夜空を引き裂く 黒い翼よ 風に乗り 鋼鉄(はがね)の意志が 羽ばたく 妖剣飛龍 ― 血に飢えた切れ味よ 円月風車 ― 黒夜叉を倒す カブトの八十八手 青龍朱雀 ― 天に潜む守護神よ 玄武白虎 ― 黄金の目をした獣よ カラス天狗カブト 夜空にきらめく 白銀の星よ あれこそは オレの宿星 運命(さだめ)よ 北斗四星 ― あの星が落ちるまで 疾風雷電 ― 魂の雄たけび 戦うこの闘志の限り 天童死殺 ― 道鬼を地獄に落とせ 風神傷封 ― 黄金の目をした獣よ カラス天狗カブト 戦うこの闘志の限り 天童死殺 ― 道鬼を地獄に落とせ 風神傷封 ― 黄金の目をした獣よ カラス天狗カブト |
| キャッホー依布サラサ | 依布サラサ | 依布サラサ・井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | キャッホー キャッホー 空がある 海がある お魚いっぱい 川もある 花が咲く 鳥が飛ぶ 温泉たくさん湯気も出る さわやかなそよかぜ 自然に囲まれ <博多 華丸・大吉 セリフ> 本当やそれ わかるとやそれで たいがいしとかな くらっそー キャッホー キャッホー 町がある バスが行く うどんにラーメン 屋台から お祭りと 新幹線 大人も子供も大騒ぎ 都会のざわめき 笑顔にあふれて <井上陽水セリフ> なしかきさん どげんしよったんか ねちょった キャッホー キャッホー <博多 華丸・大吉 セリフ> あれがほら あげなふうでしょうが ほいで私が こげなふうですもんね 夢がある 星が出る きらめきついでに月も出る 北京まで ソウルまで 上海、台北、バンコク 大陸から風 未来に向かって <博多 華丸・大吉 セリフ> まああんたそげなことばっかり言いよったらほんなこつ いつかばちかぶるですばい キャッホー キャッホー <井上陽水セリフ> あのですね それがですね えーっとですね |
| 君が歌詞になるニコラス・エドワーズ | ニコラス・エドワーズ | 広城京典 | 佐藤準 | 佐藤準 | 同じこの惑星(ほし)に生まれた僕たちは 異なる人生(じかん)や景色 重ねあうこともなく ささやかな夢 追いかけること忘れ 生きてた 幸せとは違う豊かさの中 奇跡の出逢いは君だけと知れば さようならという言葉でさえ 明日への希望を標すだろう!? 僕は君を歌いたくて 心が躍る 近くでもっと感じたい ありのままの君が好き ときめく気持ちに弾けだす リズム 煌めく世界を舞い踊る メロディー 真実(ほんとう)の愛に寄り添って 微笑んだ君を歌にかえる 僕は想い伝えたくて 心が騒ぐ 深くをもっと掴みたい いまのままの君が好き 飛びだす気配で湧き上がる リズム 彩る季節を流れ出す メロディー 真実(ほんとう)の愛に寄り添って ほほ笑んだ君が詩にかわる 重ねる月日もいつかやさしく微笑んで 君が歌詞(うた)になる 僕だけの歌になる |
| ありがとう中島愛 | 中島愛 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 佐藤準 | 悲しいとか 淋しいとか 心の底から嬉しいとか 君の感じるすべて 見守りたい 幼い頃から負けん気で 少しの雨なら歩いて行けた 涙も見せずに大事ななにかぎゅっと抱えながら 大切なひとと出会い 笑って 迷って 傷ついて もしも心が今にも壊れそうなら そばにいるよ いつでも いつでも いつでも 生まれた時 君は生命(いのち) 強く握りしめ 叫んでいた その瞬間(とき)から 愛が繋がった 痛みをこらえて笑うこと 誰かを気遣うことを覚えて 小さなノートに涙を落とした日の曇り空と おとなになってく君を不思議な気持ちで見ていたんだ もしも心が今にも壊れそうなら ここにいるよ 振り返ればいつでも 優しい目をしたあなたがいた 暖かな日差しのような愛の中に 包まれていた ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう |
| 次の街へ小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 佐藤準 | 初めは白 次に青 ころがっていた愛(藍) 赤く燃えて 燃え尽きて灰色 そしていつかどろどろ 見失った愛の色 たったひとつの言葉で 傷つくこともあれば たったひとつの愛で 生き残ることもある 人生長いか短いか 人生長いか短いか 死ぬことぐらいいつだって出来る 着ぶくれした心が重たいならば 裸になって次の街へ 初めは白 次に青 ころがっていた愛(藍) 安く売った優しさ 買い戻すのは今 愛の中の愛が 安く買える筈がない 人生長いか短いか 人生長いか短いか 諦めるのはいつだって出来る 着ぶくれした心が重たいならば 裸になって次の街へ 裸になって次の街へ |
| あなたに逢えて小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 佐藤準 | 暗がりを 手探りで 漸く進む 私でした 空しさに 囚われて 俯きがちな 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて ほの灯り一つ 見えて来たのです 気遣いの 嬉しさに 戸惑いもした 私でした 幼な児の 明るさを 取り戻してた 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて 地平の光りが 見えて来たのです 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ 歌を忘れたカナリアが 忘れた歌を思い出す いつだって 愛したい 愛されたいと 祈るわたし いつだって 救いたい 救われたいと 願うあなた あなたに逢えて あなたに逢えて 真心の歌が 聴こえてきました 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ あなたに逢えて あなたに逢えて |
| 四つのお願いクミコ | クミコ | 白鳥朝詠 | 鈴木淳 | 佐藤準 | たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ 一つ やさしく いつまでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ |
| 夜のプラットホームクミコ | クミコ | 奥野椰子夫 | 服部良一 | 佐藤準 | 星はまたたく 夜ふかく 鳴りわたる 鳴りわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつかえる 人は散りはて ただひとり いつまでも いつまでも 柱によりそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつかえる 窓にのこした あの言葉 なかないで なかないで 瞼にやきつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつかえる |
| Wonderland 夕闇 City二名敦子 | 二名敦子 | 田口俊 | 杉真理 | 佐藤準 | タイムカードを押せば 疲れたハートに ともるイルミネーション ガラスの金曜 Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに 結婚しない女 そんな陰口(うわさ)なら 聞きながせるくらいの 恋をしてきたわ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 恋愛しましょうか? 次はあなたと Hey Dancin' やがて都会(まち)も Dancin' 踊りだすよ Hey Dancin' 雑踏のリズム Dancin' クラクションのメロディ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに Wonderland 夕闇 City 誰もうらやむ 恋愛しましょうか? ずっとあなたと |
| 黄昏のビギン大竹しのぶ×山崎まさよし | 大竹しのぶ×山崎まさよし | 永六輔 | 中村八大 | 佐藤準 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨が止んでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| 面影平野大竹しのぶ×宇崎竜童 | 大竹しのぶ×宇崎竜童 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 佐藤準 | 女一人の住まいにしては 私の部屋には色がない 薄いグレーの絨毯の上 赤いお酒をこぼしてみよか 波紋のように足許に 涙のあとが広がって 酔えないよ 酔えないよ 六畳一間の 面影平野 私一人が眠るにしては 大きなベットは邪魔なだけ 緑に腰かけ背中を丸め 過ぎた月日をひも解いている 足の踏み場もないほどに 悲しみばかり散らかって 危ないよ 危ないよ 六畳一間の 面影平野 最後の夜に吹き荒れてった いさかいの後の割れガラス 修理もせずに季節がずれた 頬に冷たいすきま風 虫の音さえも身に染みる 思い出ばかり群がって 切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野 切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野 |
| 男と女のお話大竹しのぶ×鬼龍院翔 (ゴールデンボンバー) | 大竹しのぶ×鬼龍院翔 (ゴールデンボンバー) | 久仁京介 | 水島正和 | 佐藤準 | 恋人にふられたの よくある話じゃないか 世の中かわって いるんだよ 人の心も かわるのさ 淋しいならこの僕が つきあって あげてもいいよ 涙なんかを みせるなよ 恋はおしゃれな ゲームだよ ベットで泣いてると 涙が耳に入るよ むかしを忘れて しまうには 素敵な恋を することさ スマートに恋をして 気ままに暮して行けよ 悪い女と 言われても それでいいのさ 恋なんて 男と女が ため息ついているよ 夜が終れば さようならの はかない恋の くりかえし |
| キツネ狩りの歌大竹しのぶ×斉藤和義 | 大竹しのぶ×斉藤和義 | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さただ生きて戻れたら ねぇ空は晴れた風はおあつらえ あとは君のその腕次第 もしも見事射とめたら きみは今夜の英雄 さあ走れ夢を走れ キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さただ生きて戻れたら、ね キツネ狩りにゆくなら酒の仕度も忘れず 見事手柄たてたら乾杯もしたくなる ねぇ空は晴れた風はおあつらえ 仲間たちとグラスあけたら そいつの顔を見てみよう 妙に耳が長くないか 妙にひげは長くないか キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ グラスあげているのがキツネだったりするから 君と駆けた君の仲間は 君の弓で倒れてたりするから キツネ狩りにゆくなら 気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さ ただ生きて戻れたら、ね |
| チューリップのアップリケ大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS) | 大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS) | 岡林信康・大谷あや子 | 岡林信康 | 佐藤準 | うちがなんぼ早よ 起きても お父ちゃんはもう 靴トントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん 何処に行ってしもたのん うちの服を 早よう持ってきてか 前は学校へ そっと逢いにきてくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに 誰もお母ちゃん 怒らはらへんで 早よう帰って来てか スカートがほしいさかいに チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちのお父ちゃん 暗いうちから遅うまで 毎日靴を トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや そやでお母ちゃん 家を出て行かはった おじいちゃんに お金の事で いつも大きな声で 怒られてはったもん みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ルビーの指環水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 寺尾聰 | 佐藤準 | くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの 重さもない命 貴女を失ってから 背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから |
| お嫁においで水谷豊 | 水谷豊 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 佐藤準 | もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう もえるくちづけしよう |
| 上を向いて歩こう水谷豊 | 水谷豊 | 永六輔 | 中村八大 | 佐藤準 | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| 別れのサンバ水谷豊 | 水谷豊 | 長谷川清志 | 長谷川清志 | 佐藤準 | 何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの 残した グラスを 見つめて一人 みんなわかっていた はずなのに 心の奥の淋しさを ああ わかってあげれば 別れも知らずに すんだの きっと私を つよくだく時も あなたは一人淋しかったのね あなたの 愛した この髪さえ 今は泣いてる 今は泣いてる 今は泣いてる |
| 恋の季節水谷豊 | 水谷豊 | 岩谷時子 | いずみたく | 佐藤準 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで払を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 一人水谷豊 | 水谷豊 | 岸部修三 | 井上堯之 | 佐藤準 | 夢のような過去は 消えてゆく 一人だけでただ歩く もう誰もいない tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歩く 風が運ぶ春は よけてゆく 一人だけでまだ歌う この俺を笑う tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歌う |
| ホームレス研ナオコ | 研ナオコ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 佐藤準 | トンネルのアーチの隅 酒瓶片手のホームレス koban 脇 募金箱抱えたボランティア 人が生まれると書いて 人生というならば 生きるために 人は何処へ逝くのでしょう 風が少し冷たくて 背中越しに見つけたの 何も言わず 守ってくれていた愛を ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れた恋も口づけも 何一つないけど あなただけ あなただけ さよならの涙に 振られた 私はあなたと 生きている 遠浅の海に浮かぶ 座礁した船のシルエット どれほどの 出逢いと別れを運んだの 明日へ向かう夕日を 背中越しで見ていたの 何もいらない 守ってくれなくてもいいの ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れのスターでもないし 私はヒロインじゃない だけど‥ あなただけ あなただけ あたたかな涙に 振られて 私はあなたの 人生を 生きて逝く ホームレス‥ ホームレス‥ |
| 壁の向こう研ナオコ | 研ナオコ | 中村中 | 中村中 | 佐藤準 | 強くならなくちゃいけないの? お前が聞く 隠しきれない悔しさを はじめて聞く 女手ひとつで育てたから 優しい子になった だけどクラスで弱虫と 笑われる毎日だと お前が震えた 最初の夜 好きな夢を見ちゃいけないの? お前が聞く 張りつめていた苛立ちを はじめて聞く 可愛いお前は誰からでも いい子と褒められた だけどその度 自分じゃなくなるような気がするんだと お前が暴れた 二度目の夜 灯りが割れた部屋で お前は小さくなってた 愛するお前が 強くなろうとしている 生きてる資格もないよねと お前が聞く あふれる淋しさ 友達にぶつけてしまった それきりその子は眠ったまま お前も迎えが来る どこか遠くへ逃げようと 言いかける私を見て お前が笑った 最後の夜 灯りが照らす背中 お前は大きくなってた 愛するお前が やりなおそうとしている 灯りが点る窓辺 お前の帰りを待ってる 愛するお前は 生きてゆこうとしている |
| そばにいるから舟木一夫 | 舟木一夫 | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 茜の空に あの日のおぼろ雲 さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと) あれから君は どこで暮らしてたの 遠回りしたけれど また逢えたよ さみしさを抱いて 育てた気持ち この空はきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから 季節を継いで 咲かせる花もある ひとりでは誰だって せつないもの 離れていても 忘れずにいたんだ この腕にふと気づく その残り香 さみしさはいつも 形を変えて 僕たちをつなぐ 糸になったんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも あゝ 二人で 幸せをずっと 信じた気持ち この星もきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから |
| 春はまた君を彩る舟木一夫 | 舟木一夫 | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 冷たい風の音に 散るまいと咲く 花の名は語らずに その身をさらして 人は生き急いで 夢をさまよい 時がただ巡ること 忘れて惑う 涙こらえながら 心にたずねれば そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 想いを残せと 愛しい人の手を 握りしめても いつまでも離さずに いられる手はない 人は誰もいつか 露と散るなら 道ばたの枯葉にも 優しくなれる 別れを悔やみつつ 心にふりむけば きっと思い出から 旅ははじまるだろう 春はまた 君を彩る 遙か広がる 明日を目指せと 涙が涸れるまで 心に寄り添えば きっとたったひとつの 愛に気づくだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 光を灯せと 過ぎて悔いなき 光を灯せと |
| 海岸通川野夏美 | 川野夏美 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく 夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとおり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街 離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく |
| ことづて因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | 伝えてください 私のことづてを 一番大事な 私の愛する人へ 最後の言葉を 告げられなかった 今でもそれだけが こころ残りなんです ほんの少しだけ 淋しい思いをさせるけど かならず いつか かならず 会えると伝えて 少し先で待ってるから かならず待ってるから やさしく抱きしめて あげられないけど この手のぬくもりを 心で感じてほしい 泣きたい時なら いいさ泣きなさい 涙は心を 洗ってくれるから 生きていく事に 迷ったり倒れたり せぬ様に いつでもそばで いつでも 守っているから いいね けして一人じゃない 近くで守ってるから ほんの少しだけ 淋しい思いをさせるけど かならず いつか かならず 会えると伝えて 少し先で待ってるねと かならず待ってるねと 伝えてください 私のことづてを 一番大事な 私の愛する人へ |
| 今生の輝きとなれ因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | 月の夜に散りゆく花びら 風に舞えば夢のはかなさ ひとりでに流れる涙は 季節の移ろいのせいか 時を戻せるならば 二度と同じあやまちは 決して繰り返さないわ 恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ あきらめずにいれば 生きていさえすれば どこかで 又逢えるから すれ違う心のすき間を 埋める事のすべも知らずに 近すぎて見えない明日に お互い迷い始めてた 違う幸せの道 私なりに歩けば 全てを忘れられるけど 傷つき燃え尽き 疲れた二人の前に 静かに確かに 忍び寄る別れの時も 信じてさえいれば いとしささえあれば いつかは越えられるはず 恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ ただ一途なまでの まっすぐな思いよ 今生の輝きとなれ 今生の輝きとなれ |
| いそがなくていいんです因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | いつかめぐり逢う日のために しばしの別れがあるのなら 今は静かにこの涙を 流しましょう 出逢いの時からゆるやかに 永遠が始まっていたのなら 時の流れにこの心を ゆだねましょう 愛はさよならの 後で輝きはじめ 記憶の扉に 焼き付いてゆく いそがなくていいんです いそがなくていいんです いつでも季節の去り際は 思わせぶりに忍び足で過ぎてく やっと大事な事に気付いた ささやかでありふれた日の中に 待っているはず かけがえのない幸せが いつか迷い続けた日々を 笑って話せる日が来たら 君にまっすぐこの想いを 伝えましょう 夢は想い出の 影にまどろみながら 目覚めの時を 待ち焦がれるけど いそがなくていいんです いそがなくていいんです 見上げた空の切れ端に 明日へ続く架け橋が見えるはず いそがなくていいんです いそがなくていいんです いつでも季節の去り際は 思わせぶりに忍び足で過ぎてく |
| ライフ水森かおり | 水森かおり | 工藤哲雄 | 半野りか | 佐藤準 | わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった |
| 星屑のバラード水森かおり | 水森かおり | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲きますね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| 傘がないダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に染みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それは いい事だろ? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| やっぱ好きやねんダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと 笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れてももともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| さらば恋人ダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 北山修 | 筒美京平 | 佐藤準 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず 胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| デイドリームビリーバーダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | John Stewart・日本語詞:ZERRY | John Stewart | 佐藤準 | もう今は 彼女はどこにもいない 朝はやく 目覚ましがなっても そういつも 彼女とくらしてきたよ ケンカしたり 仲直りしたり ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン でも それは 遠い遠い思い出 日がくれて テーブルにすわっても Ah 今は彼女 写真の中で やさしい目で 僕に微笑む ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah ずっと夢を見て いまもみてる 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢見させてくれてありがとう 僕は Day Dream Believer そんで 彼女が クイーン |
| 冬のリヴィエラダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 佐藤準 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 棧橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 野ばらのレクイエム渡辺典子 | 渡辺典子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 佐藤準 | 見えない絆が見えるから 心の棘なぜかあなたを刺した 見えない絆が痛いから 昨日の私 お別れね… 淋しい塊を あなたつかまえて お願いよ ゆきずりなのに たかぶる気持 夜の歩道橋で 見えない絆が見えるから ほのかに咲く花も大胆になる 見えない絆が痛いから 確かに生きているのね… 野バラのレクイエム 熱い血潮だけ 信じるわ いきなり抱いた あなたの腕に 顔をそ向けたけど… 見えない絆が見えるから ここから歩く私 見つめて欲しい 見えない絆が痛いから 昨日の私 お別れね… |
| ワンだふる はちくん因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ 無口なはっち ボディにタッチ ふわふわいい気もち 遊ぶことが大好きな 街の人気者 だけどね ちょっと短い アンヨ うまくダンス踊れないけど かまやしない (ワン!) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ はちはち はっち 忠犬はっち みんなと友達 左の耳が垂れてる ハチ公ゆずりさ 本場大館 きりたんぽ鍋 比内地鶏 食べることが大好きな 北の人気者 だけどねちょっと気になるメタボ 最新式のダイエットでも 変わりゃしない (クゥ~ン…) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ (ワォ~~~ン!!) |
| たそがれ綺麗藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 南こうせつ | 佐藤準 | ときめく女です いくつになっても 艶めく肌ならば あなたのために だけど外して 腕枕 ぐっすり眠らせて上げる 男と女でいる時間よりも 深い深い絆がある たそがれ綺麗 雲を染める夕陽 鳥の姿映す 二羽の寄り添う影 あーー あーー 黒髪 乱されて うなじに絡む あなたと居るだけで 涙が滲む 年を聞かれて 言い淀む そんな生き方 したくない 重ねた月日と優しいあなたに そっとそっと有り難うを たそがれ綺麗 海に沈む夕陽 波も金と銀に いつか月に変わる あーー あーー |
| 髪飾りの栞稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 中村泰輔 | 稲垣潤一・塩入俊哉 | 佐藤準 | 銀の髪飾り 栞のかわりに そっと 閉じたストーリー 10月の風は 冷たいね 細く長い髪 ほどけて落ちてく 姿 きれいだったと ふと思い出すよ 抱き寄せた 風はきみの形 ひらりと遠く すぐ、消えてしまうから 切ない 結末なんてさ 知らないままでも いいよ 続くストーリー 晴れた空の向こう 預けた 抱き寄せた 風はきみの形 ひらりと遠く すぐ、消えてしまうから 切ない 銀の髪飾り 栞のかわりに そっと 君のストーリー 忘れないように 心の 隙間に 挟んだ |
| 追憶のバラード稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 中村泰輔 | 佐藤準 | 空の 何処かで 星に 帰った君が 守ってる 僕のことを 信じて 生きてる それでも いつか 涙も 枯れ果てた時 君に似た 優しいひと 大事に して来た 胸の奥 ずっと その奥深く 君の匂いの くちなし 雨に今日も咲いているよ 強く 抱きしめた 遠いあの日の 白い ドレスよ いくら 悔やんでも 許せなくなる 辛い 別れを 人は 運命と呼ぶの? 遠い 星から 何も 出来ない僕を 微笑んで 見てる瞳 感じているのさ 切ないよ ほんと 切なすぎるよ 甘い匂いの くちなし 過ぎにし 移り香のように 強く抱きしめた 遠いあの日の 残る 面影 心で詫びても 嘘は つけない 君への 想い それを 裏切りと言うの? 歯を食いしばり うつむいて 誰も 明日を 捜してる ひとつの傘に 目と目で 語る 恋人たちよ 幸せであるように~ 強く 抱きしめた 遠い あの日の 純愛の 日々 月日 重ねても 心に 秘めた 変わらぬ 愛を きっと 追憶と 呼ぶの? |
| 黄砂に吹かれて梅原裕一郎 | 梅原裕一郎 | 中島みゆき | 後藤次利 | 佐藤準 | 黄砂に吹かれて きこえる歌は 忘れたくて 忘れた なくしたくて なくした つらい恋の歌 眠りを破って きこえる歌は わかってる つもりの 紛らせてる つもりの ひとつだけの歌 もう蜃気楼なのかもしれない 片思いかもしれない あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人 黄砂に吹かれて さまよう旅は 地下を深く流れる 澄んだ水に似ている 終わりのない旅 微笑ずくで 終わらせた恋が 夢の中 悲鳴あげる あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人 「うそつき」「うそつき」「うそつき」こみあげる (答えて)もらえばよかったのに きくのが恐かった名前 私じゃない 名前だもの 笑顔で終わった あの日から 旅人 |
| 激情関智一 | 関智一 | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | 2人になりたい 1つになりたい 心細さを見せずに生きるときも かもめになりたい 空気になりたい あなたを傷つけないものになりたい 諦められたらどんなに楽かわからない 激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に できるものならば 疑わないで 争わないで人を愛したいのに でも運命は心にとって たやすくはない道ばかりけしかける 諦められたらどんなに楽かわからない 激情に身を焦がして 激情に流されて どんな私になるのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて あなたにはわかる 私がわかる 変わっても 他人は知らなくてもいい 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に |
| めちゃくちゃに泣いてしまいたい谷山紀章 | 谷山紀章 | 松井五郎 | 後藤次利 | 佐藤準 | 逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて 好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ギリギリのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ |
| 糸天童よしみ | 天童よしみ | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| やっぱ好きやねん天童よしみ | 天童よしみ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| ロンリー・チャップリン天童よしみ Duet With おおい大輔 | 天童よしみ Duet With おおい大輔 | 岡田ふみ子 | 鈴木雅之 | 佐藤準 | 遠くを見る目に 風が映る いつかそんなことがあったね 窓辺にもたれた あなたの顔 私だけに見せる哀愁 ロンリー・チャップリン 時が過ぎ あなたが消えても きっと待つわ 少年のように ほほえんで あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again コバルト色した 空をながめ 指折って月日を数える あなたは私を 恋人じゃない 友達さと言うけど違うわ ロンリー・チャップリン あなたから 愛され私は 変わったの 二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again 二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again |
| メランコリック蘭華 | 蘭華 | 蘭華 | 蘭華 | 佐藤準 | 愛の歌 響いているのに エピローグ 聞こえるのよ 愛してた 気付いていたでしょう あなたの姿 見えない 溜息も不安も迷う心 あなたは知ってる 夕べの熱いくちづけ 戸惑う私の心 溶かすの 微睡むシーツ 波 照らす月 夜毎あなたに逢いたい 密やかな愛の刻が切ない 哀しい愛の旋律響いて 幸福な暮らしも いつかは消えてゆく わかっていた 今はまだ 優しいあなたが 冷たくなるその日まで ワイングラス 並べてみるけれど あなたは帰らない 夜の果て 咲き乱れる 甘く囁く吐息に酔いしれ 私を強く きつく抱きしめて あなたの燃えるくちづけ 私だけのものにはならなくて 狂おしいほど求めた あの日々 あなたを失うことが怖くて 私から別れ選んだ 美しく清らかに生きたい あなたのためになるなら 終止符も受け入れ 生きてゆくわ 今夜だけでいい 最後に愛して あなたのためなの 私のことはもう探さないで あなたを愛した過去を許して |
| 星屑のバラード南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| マグノリアの白い花伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 岡恵美子 | 陣内大蔵 | 佐藤準 | 優しい午後の陽の中に マグノリアの白い花 憧れは今も変わらずに 希望となって満ちてくる あなたに会えて 世界が変わった瞬間(とき) 手を差し伸べて 勇気をくれた あなた Ah― いつまでも 一緒にいたいと そう願ってた 明日もずっとずっと会えると信じてた 夜の静寂(しじま)にひっそりと マグノリアの白い花 思い出の中に逃げ込んで 心の動きが止まった日 あなたに会えて 共に歩いた道 穏やかな日々 作ってくれた あなた Ah― いつまでも あなたの声を 聞いていたかった 明日もずっとずっと会えると信じてた あなたに会えて 世界が変わった瞬間(とき) 手を差し伸べて 勇気をくれた あなた Ah― いつまでも 一緒にいたいと そう願ってた 明日もずっとずっと会えると信じてた Ah― いつまでも あなたの声を 聞いていたかった 明日もずっとずっと会えると信じてた |
| 女なら伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 若田部誠 | 佐藤準 | 連れて行って どこか遠く ここじゃない場所へ プライドは砂の城 あなたの手で壊して 世界中が後ろ指 背を向けたとしても 守りたい あなただけ 惑う月のナイフ 恋に恋焦がれて 待ち続けるだけの 女なんかじゃない 消えてしまいたい 夜の闇の果てに 愛してると 叫んでも 風にまかれ 消えてゆく 遠い先の約束を 夢見るほど けなげじゃない 哀しみ選んでも 責めないで 貝のように眠りたい 深い海の底 「バカみたい 恋なんて」 ……真珠の嘘 ひと粒 弱いハート 見抜かれて 嗤(わら)われたとしても 裏表 何もかも 全てが真実 ミスリードの甘い 誘うような仕掛け 巻き込まれた渦に 溶けてしまいたい 涙だけを連れて 愛してるの 誰よりも もう戻れない 帰れない 振りかえるまなざしに ためらう影 揺れだして 冷たい横顔が 遠去かる 愛してると 叫んでも 風にまかれ 消えてゆく 遠い先の約束を 夢見るほど けなげじゃない 哀しみ選んでも 責めないで |
| walking in the cherry伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 門あさ美 | 門あさ美 | 佐藤準 | あの頃のかけらを あつめて歩いてたら ピンクの花が 降ってきたの あの頃の気持ちを あつめて握ったなら あなたが目の前に いっぱいになった walking in the cherry with you あなたを忘れない walking in the cherry with me どこまでも歩いてる あの時とあの時を かさねたミルフィーユ 甘酸っぱい 青春の嵐 walking in the cherry with you 月がきれいだね walking in the cherry with me 手と手をつないでる しずかに浮かぶ月のように 遠くであなたを照らすよ walking in the cherry with you あなたを忘れない walking in the cherry with me どこまでも歩きたい |
| Wink Wink伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | 新しい季節の扉が開いて 気まぐれな風達に 今 誘われ歌うの いつでもあなたが 隣に居てくれたら ブルーな悩みも 長くは続かないの ちょっと ヴァージンロード 歩いてる気持ちよ 何も変わってない 二人共 嘘? まだ そう! 桟橋から見える波間の輝き ドレープひく素振りで 今 小さく踊るの Chance Chance こんな日は 何か伝える時よ Wink Wink あの空の 女神達の合図よ あの日のわがまま 昔のあやまちさえ 許せるどころか 全てが愛おしいの ほんと ヴァージンロード 歩いてる気持ちよ 虹のベールのかげ 想い出の涙が ほら! サンゴ色の店で いつもの乾杯 二人で重ねた時間と あなたの笑顔に 新しい季節の扉が開いて やわらかな風達に 今 誘われ歌うの Ah…La La La…… あなたに会えて幸せ ありがとうと云わせて |
| 百万本のバラ氷川きよし | 氷川きよし | A. Voznesensky・訳詩:松山善三 | R. Pauls | 佐藤準 | 信じてくれますか 一人の若者が 小さな家を売り バラを買いました 信じてくれますか 嘘だと思うでしょ 町中のバラを 貴女に贈るなんて バラを バラを バラを下さい ありったけの バラを下さい あなたの好きなバラの花で あなたを あなたを あなたを包みたい バラを バラを バラを下さい 百万本の バラを下さい 僕の 僕の 僕の この生命(いのち) 貴女に 貴女に 貴女に 捧げましょ 貧しい絵画(えか)きの僕に 出来るのは ひとつ 何もかも捨てて 貴女を想うこと 誰も知らない 心のささやきを 花びらにそえて 貴女におくりたい バラを バラを バラを下さい ありったけの バラを下さい あなたの好きなバラの花で あなたを あなたを あなたを包みたい 出逢いは短く あなたはもう いない あなたは 踊り子 街からまた街へ 夜汽車の窓べで あなたは思うだろう 見えない愛の灯(ひ)が この世にあるのだと くるくる くるくる くるくる廻る 真っ赤なサテンの トウシューズ 残った僕の 熱い心には 甘い思い出 涙のしずく 貴女に 捧げた バラの花は 枯れても 枯れても 枯れても わがいのち 貴女の 貴女の 貴女の胸に咲く あなたの姿は 遠く消えても 僕の 僕の 僕のある限り 君への 君への 君への 愛は 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ |
| 時の葉天童よしみ | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 舞い落ちたその先に 居場所などあるのだろうか 人知れず散ってもなお 光り続けている たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け 自分任せに泳いで行け 遠ざかる面影は 食いしばり生きた証 大切に語らずに 守り続けている ただよう時の葉よ 止まらずに流されて行け 夜につまずいても 必ず陽は昇る 朝に任せて進んで行け あの地平が呼んでいる 明日へ行けと 涙を伝っては 響き合う 揺らめく時の葉よ 弛まずに流されて行け 空に笑われても この身を震わせて 自分任せに漕いで行け たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け この身を震わせて 自分任せに生きて行け |
| 大阪恋時雨 | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 忘れられへんのなら もう会わんほうがええよね どうせうちら流されただけやもんね 決まりきった言葉は聞きあきてしもうたわ なんやかんやいうても出口のない2人やから あんたがそばにおるだけで なんで泣けるんやろう 嬉しくも悲しくもないんやけど あんたのおらん毎日が日常やった頃に 戻れへんむなしさが 涙になるんやろうか 仮にも恋人やったらやきもちくらいやいてな あかんことはあかんてちゃんというてほしいんよ ほんまに好きになったんが なんであんたなんやろう 強くも優しくもないんやけど あんたのおらん毎日が当たり前やった頃に 戻れへんむなしさは いつまで続くんやろう |
| 黒い鷲氷川きよし | 氷川きよし | Barbara | Barbara | 佐藤準 | いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの 雲へ翼広げて 空へまるい輪をかき 羽の音も重く 私の傍 下りてきたの 鷲の瞳はルビー 二つ翼黒く 王子様のような マントつけて 下りてきたの 肩にとまりながら 頬に頬を寄せて 耳の傍で熱く 喘ぎながら ささやいた ぼくと帰ろうよ いつも夢を見てた 小さな時のように 星を取りに夜の空へ ぼくと帰ろうよ 雲に乗って朝は 太陽見に行こうと 誘いかけてくれたけれど やがて 悲しそうに 鷲は消えた空へ いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 飛んできたの 飛んできたの いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 空が裂けて 飛んできたの 飛んできたの 飛んできたの 空が裂けて 飛んできたの |
| hug氷川きよし | 氷川きよし | 石井克明 | 木根尚登 | 佐藤準 | 手のひらを 青空に 伸ばして 太陽 掴もうとしている 君だけの その夢の続きを そっと 抱きしめてあげたい もし 破れた その時 もっと 強い力で 抱きしめてあげる hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう 足りなさを 隠すよに 不機嫌 心は やるせないままだね 君だけの その顔のメッセージ そっと 受け止めてあげたい でも この道 僕らがずっと 歩き続ける 変えて行く道さ hug everyone always deep love 心を 撫でるような 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで わかり合える |
| ボヘミアン・ラプソディ氷川きよし | 氷川きよし | フレディ・マーキュリー | フレディ・マーキュリー、訳詞:湯川れい子 | 佐藤準 | これが現実? それともファンタジー? 地滑りに 巻き込まれて行く 目を開けて 空を見あげて 貧しいけれど 哀れまないで(そうさ) 良い時もあれば 悪い時もあるさ 風よ吹け吹け 気にしちゃいない 僕さ ママ 殺しちゃった 銃口向けたら 男は死んだ ママ これからの人生だって言うのに ママ ooh 悲しまないで もし 僕が帰らなくても 生きて 生きて 何事も無かった様に 今は お別れさ 身体の中を震えが走る グッバイ みんなも 行かなくちゃ 真実と向き合うために ママ ooh 死にたくない 生まれてこなきゃ 良かった 小さなシルウェット 男の影が スカラムーシュ、スカラムーシュ ダンスはファンダンゴ (雷さまが それは怖いよ) (ガリレオ)ガリレオ(ガリレオ)ガリレオ ガリレオ フィガロ (素晴らしい Oh, Oh) 誰も嫌いな 貧しい男 貧しい家の 貧しい男 穢れた罪を払いなさい どうぞ 自由に逃してくれ (ダメだ!No!) (逃がしはせぬ)逃して! (ダメだ!逃がしはせぬ)逃して! (ダメだ!逃がしはせぬ)逃して! (逃さない)逃して!(逃さない)逃して! (Oh, Oh, Oh.)(No!No!No!No!No!No!No!) Oh ママミヤ ママミヤ (ママミヤ逃して!) ビールズバブ 悪魔を取り除いて どうぞ For me 石を投げつけ ツバを吐くのか? それでも 愛していると言うのか? Oh, ベイビー そんな仕打ちを ベイビー 出ていかなくちゃ 今すぐ 逃げ出そう (ooh… ooh Yeah ooh Yeah) 真実なんて 目に見えない 真実なんて 誰にも解らない 風が吹くだけ |
| 心の扉開いて丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 針を落とせば 体に しみこむ メロディー 胸のつかえが とれたように ああ ほろ酔い気分 ロマンティックな 夢に誘われ まどろむ いつも 心の扉 開いて 何かに ふれあえたなら こんな 素敵なことは ないのに きっと きっと 新しい出会いが待ってる しゃべりすぎた時に ふと 感じる 後悔 傷つけあうのが こわいようで ああ うつむきかげん 忘れたくない 子供のような 素直さ いつも 心の扉 開いて あたたかく ふれあえたなら こんな うれしいことは ないのに きっと きっと 新しい出会いが待ってる だから 心の扉 開いて あなたと ふれあえたなら きっと きっと 新しい出会いが 明日に 明日に続く 愛を運ぶ |
| 暮らしの1ページ丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | かたずいた部屋には いとなみの 影もなく ひとりで 飲むコーヒーも まるで いつもどおり ひとりでは 広すぎる ベッドが 大きくみえて 女で あることが 何故か 悲しい さりげない 暮らしの1ページに 秘められた 想い出があり ひとつ扉を 開けば どろどろした 愛がみえる 白い壁の 明るさが 私には 似合わない あなたを 待つ事も もう ピリオド あなたが帰った後は この部屋を 飛びだして 歩いたことのない 街を さがす さりげない 暮らしの1ページに 置き忘れた 暗い過去があり ひとつ扉を 開けば どろどろいた 愛がみえる |
| ロックンロールを歌わせて丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 会いたいのに 醒めた顔して しらけた誘いのセリフ ぼやいてる とびつくような目をしてるくせに アタシの脳波に ハモらない 寂しさ広がる 摩天楼の下 夜のネオンに おどらされてる うかれちまったら いきつくところまで キザな都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい 変な邪推で ものを言うなよ 伊達や酔狂で 生きてるわけじゃない 思い思われ ふりふられ アタシの脳波は アブノーマル 100点満点 心はからっぽ うわさうわさで おどらされてる お宅の息子は 程度がいいわね テクノる都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい |
| MISS LONELY丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして…… モノトーンの黄昏 ビルの すきまから 寂しい人のささやき 私の心が ふるえる 寄りそう人が さがせなくて さまよう姿が 似合う街ね Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして…… ネガティブな恋心 かすみにかくれた 想い出のスクリーン なくした恋が よみがえる 細い肩に 手をまわして やさしさをくれた 男(ひと)もいたわ Please don't cry, Miss Lonely! 愛を捨てた その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、誰にも たよらないわ 涙、かわいて…… |
| 憧れのボードビリアン丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | トビ色のタキシードに ステッキ持って イカした アイツは 怪盗ファントマ 小粋な笑顔に ステップ ふめば 浮き名流して 今夜も幕が開く 騙される 金髪美人 猫なで声と 黒いキャミソールの 三文娼婦 きゃしゃな体に 揺れる胸 ふたりのデュオが たくみに ひびく 憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない 黄色い声とぶ 天井さじき 舞台の動きに 大感激 波のような拍手に 白熱の夢 こんな刺激は めったに味わえない 憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない 憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない |
| 揺れてふ・た・り丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | ねえ なぜ 私を 抱きながら あなた いつも 遠くを見てる 君は かわいい 女だって つぶやいて のぼりつめるまで 夢中にさせるくせに 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね ねえ なぜ 行く先も 告げずに あなた いつも 何処かに消える 海を 見てるのが 好きだって つぶやいて カモメに誘われ 男の旅を続ける 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの腕の中で 愛して揺れて 愛して揺れて 声なくはてる 愛して揺れて 愛して揺れて あなたに戸惑って せつない夢を みそうね 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね |
| VARIETY丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 一枚のカンバスに 色を重ねるみたいに ぬりかえられて 変われる男女(ひと)が好き 晴れた空から 突然雨みたいに まるでこの世は型通りにはならないから (VARIETY……) 明日の鏡に ほほえみかけると 昨日と違う 私が写る 七色のコスチューム 七つの顔を 自由自在に あやつれたら “オズの魔法使い” くつをならした ドロシー やる気になれば できない事はないはず ピカピカのピアノに 光る旋律みたいに ひきつけられる するどい男女(ひと)が好き 宇宙の果てから 生まれた命の灯 燃えつきるまで やりたい事ができるはず (VARIETY……) Refrain “未知との遭遇” 宇宙への挑戦 やる気になれば できない事はないはず |
| ヴィブラシオン伊藤蘭 | 伊藤蘭 | GOMA | IKEZO | 佐藤準 | ときめき列車に 飛び乗る morning 光の中 揺れながら 退屈な日々に サヨナラ Lookin'up to the sky 素顔のままで 流れる景色に こぼれる smiling ひとつの駅を 過ぎるたび 知らない街が 微笑んでる はずむ心 抑えきれない Somebody's waiting for my loving… レールの音に 寄り添うメロディー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる ポケットの中の 噂のplanning そっと閉じて 気にしないで 心の地図を 広げよう 行き先はちょっとした Wonderland I'm looking for my new heartbeating… セピア色の夢 昨日までのストーリー 木漏れ日の中 色づいて きらめく ボサノバ グラデーション Somebody's waiting for my loving… レールの音に 重なるハーモニー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる Train Train Train 私だけの特別な Train Train Train モデラートなリズムで Train Train Train 思い出は明日へ続く |
| 名前のないChristmas Song伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | “冬のダイアモンド” 星座たどる夢を 見せてあげる今夜 抜け出しておいでそっと 夜空を君に♪ 小さな黒い音符 書きかけの五線紙に 誰も知らない クリスマスソング 途切れたまま 凍えてる 街も人もみんな 眩しすぎて苦手だと 笑った肩を 抱きしめたかった… 涙に揺れ出す灯り 手のひらのSnow flake 白いポインセチア あなたにも見えているでしょう? 泣いてばかりいた訳じゃない 気づいたの 光と影がある それが“世界”なのね いつかまた会えると 十二月の空遠く 永遠(とわ)の恋人 浜辺に流れ着いた ヴァイオラは信じてた 探し続ける 自分に似た人 運命の巡り逢いを 「十二夜」観たあの日 すれ違う恋の喜劇 芝居のあとの行方も語らず どこまでも歩いた道 行かないで Snow bird そのまま消えないで あなたにも届いてるでしょう? 名前のない歌 唄う声 いつの日か 長い旅の先で 待ち合わせしましょう 巡り巡る星と 十二月の空 今も 永遠の恋人 永遠の恋人 |
| あなたのみかた伊藤蘭 | 伊藤蘭 | トータス松本 | トータス松本 | 佐藤準 | 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど 悩んだり 落ち込んだりして 夢だけが ひとり歩き そんな時 目を閉じれば 微笑む君の ささやく声が 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど あなたが笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるのよ 夕暮れの 行合坂で すれ違う恋人たち ふと想う 君に逢いたい 涙のままで 語り合えたら 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど あなたが笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるのよ 『お元気ですか。 メールありがとう。 とてもびっくりしました。 私もふと、あなたのこと思い出してたところだったから。 お部屋の模様替え、ついつい手を止めていろんなものを見ちゃいます。 もうすぐ季節が変わりますね。』 だから 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど あなたが笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるのよ |
| 愛して恋してManhattan伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | ready for anything it's all right 街は にわか雨 映画観た帰り あなた… うわのそらだった 喧嘩の前触れ… 私ひとりで 逃げ込んだ ボロボロのyellow cab 大人になれない 誰かの物語り せつない涙は かくして Riverside ボヘミアンドレスには メンズライクなブーツで歩く 背伸びした あの頃 愛しいわ Manhattan ready for anything it's all right 借りた傘返す ついでのような 冴えない プロポーズだった 風邪ひいただけで 死ぬか生きるか大騒ぎ 毎日が哲学… ハネムーンに友達 誘うなんて嘘でしょ ピュアな瞳(め)まぶしい! 世界中が I love you 今も昔もcheap & chic はずし方が大事なモード …わかるけど 本当は あなただけ 居ればいい angelblueの空 映る Love story アニーホールは 旅に出たけど ずっと抱きしめたい 二人だけの場面 ラストシーンは まだ見ぬ夢のままに ready for anything it's all right ready for anything it's all right |
| 終わりを決めるのは私 ~Eclipse~八神純子 | 八神純子 | KAZUKI・八神純子 | 八神純子 | 佐藤準 | かすかに開いた 唇へ吐息 リングはダイヤモンド フレア揺れる Luna 私 失ったら 光り輝けず さまよう星くずよ それなのにあなたは 青い影だけを残して動くの 追いかけたなら逃げられて 合わせたのに待ちぼうけ でも逢えると信じて 時を待ってる 少しじゃ嫌なの あなたの全てを 抱きしめ感じたくて 魅惑のKiss Luna 願い叶えられるの どれほど求めたか この愛知りたいの? ひとつに重なる 光も熱さも あなたのものになって 悦び極め もう動かないで 動くのは私 終わりを決めるのはあなたじゃない 吐息がこぼれて 唇は離れ コロナが消えたなら 光あふれ Luna Con Todo Me Amore Luna Con Todo Me Amore 私の愛 全て 感じて抱いて 終わりは私が あなたじゃない 私が決める |
| 愛はメッセージ丸山圭子 | 丸山圭子 | なかもと拓 | 丸山圭子 | 佐藤準 | めぐり逢い不思議なものね 弾む心を押えきれない 流行(はやり)のドレス身につけるより 素肌で愛を感じていたい どうぞその手をさしのべて どうぞ優しくほほえんで 女から男へ男から女へ 愛はメッセージ 目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU… 今日もまた時代(とき)の流れに 夢をたくして漂うばかり 束ねた髪にほのかな香り 哀しい女は演じたくない どうぞその手をさしのべて どうぞ確かなぬくもりを あなたから私へ私からあなたへ 愛はメッセージ 目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU… どうぞその手をさしのべて どうぞ私を抱き止めて 昨日から今日へ今日から明日へ 愛はメッセ―ジ 目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU… |
| MORE丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 佐藤準 | ふと頬杖ついた瞬(とき) 照り返しが眩しい 昼下りのカフェテラス 疎らない人影 手の平を翳して 運命の光 探す 季節の風に乗せて Please Love Me More‥‥ あなたを待つひととき 想い巡る幸せ 華やいだ気分になる 巡り逢い不思議なもの 優しさが手招き Please Love Me More‥‥ あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More |
| LIKE A BLUES丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 心が砕けて とぎすまされた夜に 走り去った人影 星灯りのダウンタウン 信じるものは 胸にかけた十字架 思い出によみがえる なつかしの子守歌(ララバイ) Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない かかとの高過ぎる ハイヒールを脱いで ふらふらとさすらえば 心の傷痛む 一夜の安らぎね 路地裏は楽園(パラダイス) 優しさも愛しさも 道連れに夜明け前 Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない |
| 呟き丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | おねがい 今夜だけは 傍にいて欲しい あなたの後ろ姿 見送るのが つらい 雨の降る夜は 心のすき間を 暖たかく 埋め合える ぬくもりが欲しい 幸せは息を潜(ひそ)める おねがい 少しだけ 後ろを向いていて キャンドルの灯りさえ 明る過ぎて つらい 雨の降る夜は ひたひたと 染み込む 寂しさを 埋め合える ぬくもりが欲しい 幸せは息を潜める |
| 泡沫丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 夢ばかり見て あなた 時は流れてゆく 浮き雲に誘われて 旅をする 風鈴の音 途切れて 夜露が 髪を濡らす 今宵こそ ためらわず 抱かれたい 恋は泡沫(うたかた)の散りゆく華の様‥‥ やるせない想いに 身を焦がしてゆく 翳(かげ)りただよう あなた 寂しさ隠せない 月の光(あかり)に魅せられて 旅をする 絹ずれの音 途切れて 夕顔の香り 満ちる 今宵こそ ためらわず 抱かれたい 恋は泡沫(うたかた)の散りゆく華の様‥‥ やるせない想いに 身を焦がしてゆく |
| WOMAN IN LOVE ―私は女―丸山圭子 | 丸山圭子 | Barry・Robin Gibb・日本語詞:丸山圭子 | Barry・Robin Gibb | 佐藤準 | ときめく愛は 一夜の夢の中 月の光は蒼く 心彷徨(さまよ)う 凍えた指が 温(ぬく)もり探してる こらえきれない 悲しみが突き抜ける 私は女 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために 愛して‥‥ 見せかけだけの 幸せ求めても ガラス細工の暮らし ひび割れてゆく 闇の向こうに あなたの強い香り 見つめあえない 寂しさに崩れそう 私は女 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために I am a woman in love 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために |
| 夕なぎ丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 風の行方(ゆくえ)かわったら 私を何処か連れて行って 夏の終り夕なぎは 静か過ぎて切ない カモメの鳴き声に 泣きぬれてしまうから つないだ糸が切れたら 二度とは戻れやしない ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ 風の行方 かわったら 私を何処か連れて行って 草の茎を噛みながら そぞろ歩く 黄昏 哀しみ深い紅(くれない)に泣きぬれてしまうから 燃え尽きてしばられて あつ過ぎた夏はおしまい ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ |
| 余韻大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 楽しかったり沈んだりたわいもなく こうして今日もまた一日が終わったよ いつもと変わりなく…… 寂しい時には 例えば心の隅で 誰かにもたれてしまう 静けさの中 あなたにも励ます声聞こえてくるよ 僕がいつしか歌うこと 忘れてしまうまで ささやかな歌をあなたの心の中で 僕は歌いつづけたい |
| BGMの街大久保一久 | 大久保一久 | 三浦徳子 | 大久保一久 | 佐藤準 | 真夏の想い出探るポケットの中で ブロンズ色した君がほほえみかけてる 僕はまだ君を 愛しているのか…… BGM…… 君のやさしい愛が いつも聞こえていた…… BGM…… 今は僕の靴音 それをかき消してく 君の夜ふかしするくせが僕には 心残りさ…… もうすぐ冷たい風が吹き始めるから 束ねた髪の毛ほどいて空に広げて 君は僕のこと想い出すだろう…… BGM…… 僕のやさしい歌に いつもつつまれてた BGM…… そんな君がひとりで 歩いてゆけるのか 誰も自分のことだけで過ぎてく 淋しい街で…… |
| 仄めく大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 冷たいベッドに 体まかせては 気怠いひととき それも最後だと 君から離れた 小さな街の ホテルにひとりで 僕はまどろむ 月の写る窓ガラスには君の顔が重なり合った わがままな僕は君との愛に少しだけ まわり道してた 心の中で…… 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと 部屋の灯今 消してみたけれど つのる思いでは 消し去れはしない 気ままにこの街 訪れたけど 行き交う人達 心優しい 出てゆく時君に頼んだギターも今懐しすぎる ふたりでいつしか見たあの映画のように 笑って涙を流してみたい 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと |
| そこに風大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 君の細い肩を抱いても あの頃よりぬくもりはない いつかさめる紅茶にも似て 慣れた日々の暮らし知るけど 愛している頃には何故淋しささえ解からない あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の 人は愛の終わり憶えて 過去の道を振り返る時 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の 愛している頃には何故淋しささえ解からない 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる |
| 色褪せた街角大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 色褪せた街角 人恋し黄昏 夢たどる季節に 冷たい風 都会はいつでも 寂しく華やぐ かげりを装おう くらしに慣れれば 心の扉さえ閉ざしてしまうのか 暮れてく街角 出逢ったお前は 冷たい笑顔を 自然につくれる 心に化粧さえするほど変わったか あの時の別れは 又ひとつお前を 大人に変えていた 寂しい街 長く伸びた髪 とかした左手 変らぬ仕草も その薬指の 指輪があれからのお前を語ってた 遠ざかる背中に 最後の言葉さえ かき消されてしまう 寂しい街 色褪せた街角 人恋し黄昏 夢たどる季節に 冷たい風 |
| 恋と薔薇の日々氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたは私が 愛した最後のひと この恋に破れたら 誰も愛せないの その胸で聞いた 別れの足音に 気づかぬ振りして 時をやり過ごす せめてもう少し あと少しだけ そばにいてお願い そばにいて 憐れみでもいいのよ 抱きしめて ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々が 心を焦がして 暮れなずむから 飾ってくれたわ 私の最後の日々 この恋の思い出を 抱いて生きてゆくの さりげなく行って 私が眠る間に 気づかぬ振りして あとで泣くでしょう だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから |
| 泣けてくるけど 笑えてくるの氷川きよし | 氷川きよし | Kiina | 佐藤準・Kiina | 佐藤準 | 恋のひとつもままならず 老いてひとりのままならと 今宵の星さえ霞みます 次にいい人いるからと 月に涙を照らされて 泣けてくるけど 笑えてくるの とは言え永遠(とわ)を共にする ロマンス オアシス 蜃気楼 もやもや虚(うつろ)で不安なの 大丈夫だと窓からの 太陽の光が眩(まぶ)しくて 泣けてくるけど 笑えてくるの やっと出会えたあなたです きっと歩んでいけるでしょう ずっと一緒にいていてね 月に照らされ 太陽に 唯一の光をもらったの 泣けてくるけど 笑えてくるの 泣けてくるけど 笑えてくるの |
| Flow of Time杉山清貴 | 杉山清貴 | 杉山清貴 | 佐藤準 | 佐藤準 | サングラスに 季節は過ぎ 輝きなら 止まったまま 満更でも ない答えを 探していたのは 時のメモリー 芽吹く春の訪れ シンパシー 感じ合うように 出会えてたから 夏の日差しに 酔わされ僕らは 何も変わらずに こうして今 笑って 何でもない 日々など無い 忘れていた 時のメモリー サングラスに 映る明日に 見えていた景色 今も見える キミと飾り付けてた クリスマスツリー キャンドルの灯り 夢も灯して 心許した仲間と ニューイヤーズイブ 季節変わっても こうしてまだ 続いて 信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 会えない時も 心はピースアンドフリー 増え続けていく 思い出たちは ひとつひとつ 輝いているから 何も変わらずに こうして今 笑って 信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 時のメモリー |
| FUNK不肖の息子伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | 赤いオンボロマスタング 砂のルートを飛ばせ 焼ける日差しに哭く 幻のドラゴンタトゥー 親が言うほど惨めじゃないと ムダなひとり言 追いかけるそばから 遠くに逃げる 幸せは はかない蜃気楼さ いつか伝説になれるまで あきらめきれない 仕事もないけど 不肖の息子らしく のらりくらり行くよ 戦いには背を向けて 今に見てろよ surely フェイクな恋は捨てて 辿り着きたい someday ピンクトパーズの夢 甘い声 肌 くちびる おいでここに lonely sexy girl! 永遠にループの funky good situation パパやママみたいに 生きられない どんな世界にも飛んでゆく あの娘と自由に! ホンモノの愛を ナンパの意地にかけて あざやかに決めるよ トリックショットでさ たとえ死んでもずっと もう離さない 聞かせて テンションマックスヤバい声 Na Na… 聞かせて 天にものぽる優しい声 Na Na… もー度 心を癒やす天使声 Na Na…. 最後に 世界を揺るがすデカい声 Na Na…. 1.2.3.4.5.6.と続いたら77777… もう離さない |
| 美しき日々伊藤蘭 | 伊藤蘭 | いしわたり淳治 | 多保孝一 | 佐藤準 | 誰もが 今日よりも明日 美しくなるため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう ときめきを 集めて 考えすぎて 心が 休まず 喋り続けて 誰かの 優しい言葉 ちゃんと聞こえなくなってた ふと自分の好きな所 鏡の中を見つめて 素直に 口に出したら 照れて笑うのはなぜだろう 風にそっと 踵を鳴らした 似合う服が変わったのは 気分のせいじゃないわ 眩しい色で 日々を彩って いたい 神様 私は 私を 健やかな日も 病める日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 大切な人と 慈しみ合うため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう 良い予感を 信じて 誰かが決めた幸せ その形に押し込めた 答えは 手にした時は 全部ひび割れていたから きっと今というこの時を 丁寧に暮らすことが 未来の 私に贈る 最高のプレゼントでしょう 歌がそっと 口元こぼれた 好きなものが変わったのは 時代のせいじゃないわ 楽しみだけで 日々を彩って いたい 神様 私は 私を 喜びの日も 迷う日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 今日よりも明日 もっと輝くため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう ときめきを 集めて 近道って 思えばなぜだか 退屈な景色ばかりで それでも先を急いで 大事なものを 見落としてたような 気が 神様 私は 私を 健やかな日も 病める日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 今日よりも明日 美しくなるため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう 良い予感を 信じて 踏み出そう |
| Dandy伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 森雪之丞 | 亀田誠治 | 佐藤準 | 嘘と蜜を 知った後で 落ちる恋は 素敵よ 縛りあわず 信じすぎず 愛せるから レベル“九”で“十”の手前 “米”ひとつぶ…我慢してる 『粋』って文字 抱かれて指 背中に書く…色っぽいの Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 夜明けまで愛して …It's magic キスを覗く 天使にはそう 女優並みに 見せ付け 演じあえば 沈黙さえ 甘い媚薬 生きることが容易(タヤス)くない 時代だけど…嘆かないで 洒落てなきゃね それが明日(アス)を あきらめない 秘訣よ Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 絡みあって 翔びましょう 摩天楼 罪な羽根広げ 星空は ミラーボール 大人のFantasyだから 醒めても涙は出ないの Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 絡みあって Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 夜明けまで愛して It's magic! |
| その他大勢の仁義を抱いて志茂山高也 | 志茂山高也 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | スクリーンの端っコで 俺らが刺されてる。 ド突かれて泣きながら 血ヘドが真赤だよ。 スターさんなんかにゃなりたかねェが 俺らもどこかで 映画のまんま 誰かに何処かで刺されて死んでしまうのかなあ ヤだょお。 死ぬのはイタイよ。 知らない街の映画館で 俺らが映ってる。 はいつくばって逃げながら 小便たらしてた。 可愛いあの娘にゃ見せたかねェが 俺らもいつかは 映画のまんま どこかの路地に寝転んで死んじまうのかなあ ヤだょお。 あの娘にホレてんだ。 スクリーンの端っコから 俺らが消えていく。 誰にも知られずに 一つのセリフもない。 スターさんの前では目立ちはしないが 俺らもいつかは 俺らの映画を 作ってみたい やらして欲しい ヤだょお。 このままじゃ終れない。 |
| 菜の花ダモン橘麻紀 | 橘麻紀 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | ここにおいでよ 菜の花が 一つぽつんと 咲いてるよ 風にふるえて 咲いてるよ だって もうすぐ冬ダモン。 菜の花何も 知らないけど やがて北風 吹くジャナイ 早くおいでよ 枯れちゃうよ だって もうすぐ秋ダモン。 みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの 可愛想うダモン。 ここにおいでよ 菜の花が 季節はずれで 咲いてるよ 広い野原で 咲いてるよ かなり 淋しい感じジャナイ。 冬になったら 寒いジャナイ お日様だけじゃ 死んじゃうよ なんとかしようよ どうにかサァ だって 一人じゃ辛いジャナイ。 みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの かわいそうダモン。 |
| 関さん野口貴史 | 野口貴史 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと朝まで飲んだよ。 関さん この道三十年。 俺まだ五年のペイペイだけど 関さん 俺に言ってたなあ。 長い間やってて 色んな事があったけど 仲間がやめていくのが 一番辛かったってなあ。 映画が好きで この道に入ってきた奴で 映画がキライになって 辞めていく奴はいなかったってなあ。 なんで仲間が辞めていったのか 関さん 黙って 俺にゃ言わなかったが 俺絶対辞めねェと 関さんに約束したよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと二人で 朝まで飲んだよ。 日頃関さんにゃ お世話になってるから 今日の分は俺が持ちますから。 って言ったら 十年早いよって 断わられちまったよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと 朝まで飲んだよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 二人でその日は 朝まで飲んだんだ…………。 |
| 村歌~わしゃ知らん節~ピラニア軍団 | ピラニア軍団 | 志賀大介・補作詞:志賀勝 | 島豊 | 佐藤準 | 酒を飲みたさに命を賭けて ヤバイ仕事も いとやせぬ 酒を飲みたい たゞそれだけに ゴマもすります 飲むまでは 酒を飲んだら わしゃ知らん 女ほしさに命を賭けて 歯の浮くセリフも なんのその 穴を掘りたい たゞそれだけに 頭下げます 掘るまでは 穴を掘ったら わしゃ知らん |
| 悪いと思っています松本泰郎 | 松本泰郎 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 監督! いつも悪いと思っています。 意気がった口ききますけど いつも悪いと思ってます。 長い付き合いだから だいたい目を見れば 何を考えているか解ります。 監督の注文通り 動けない自分を 心の底ではいつも 悪いと思っています。 この前の立ち回りの時も 前の日 ずいぶん考えておいたのですが、 思う様にできなかった自分を 悪いと思っています。 それから俺の怪我で 撮影が遅れた事も 悪いと思っています。 忙しい所 見舞いに来てもらって ほんとうに監督 ありがとうございました。 監督俺達のために 色々と 動いてもらって ありがとうございます。 心の奥で いつも悪いと思っています。 |
| 有難うございます室田日出男 | 室田日出男 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 有難うございます。 忘れちゃ困るぜ あン時の事 そりゃずいぶん昔の話さ 忘れねェ方が オカシイくらいさ 世話になった お返しは 十分させていただくぜ。 有難うございます。 忘れちゃ いねェだろうな あン時の事 そりゃ俺らも若かったさ その場限りの ケリはついてたさ だがよ 最后のしめくくりは これからずっと先の事だぜ。 有難うございます。 忘れちゃ 思い出しなょ あン時の事 そりゃずいぶん月日も流れたさ うっかり忘れた 時もあったさ しつこい様だったら 謝りますよ そのうち挨拶に参ります。 |
| ガラクタの思い出奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 私が産まれた時に買った ぬいぐるみとか 子供の頃に描いてた クレヨンの絵とか 学校でもらってきた 表彰状も通信簿も 全部ここに綺麗に とってあるんだよと まるで宝箱でも開けるように あなたは嬉しそうに 見せてくれた時 「なんでそんなの まだとってあるの もう捨てればいいのに」と どうして簡単に言ったんだろう 何十年も大切に 色褪せた ガラクタの私の思い出を 何十年も変わらずに 持っていてくれる人は 世界中で あなただけ 世間一般に言う 親孝行なことも 何一つ出来ないまま 時だけ流れて 仕事で成功するとか そんなことよりもただ 私が元気でいることを願ってくれる人 寒い冬の朝でも みんなの部屋に行くと いつもストーブつけて 暖めてあった 誰よりも早くに起きて ご飯を作ってくれた どんな時も 当たり前みたいに 何十年もたった今 鮮やかに思い出す あなたの優しさを 何十年もありがとう 厳しさも うるささも すべてが私への愛でした 何十年も大切に 色褪せた ガラクタの私の思い出を 何十年も変わらずに 持っていてくれる人なんて あなたしかいない 何十年もたった今 鮮やかに思い出す あなたの優しさを 何十年もありがとう 厳しさも うるささも すべてが私への愛でした |
| 時にはあなたの…松原健之 | 松原健之 | 城山正志 | 西尾澄気 | 佐藤準 | 時にはあなたの… その笑みを ためらう私に 向けてください 誰にも救われない せつなさと 守ってもらえない 哀しみを あなたを感じる その笑みで そっと包んで 欲しいのです 時にはあなたの… その声を うつむく私に 掛けてください 誰にも癒されない あきらめと 支えてもらえない 苦しみを あなたを感じる その声で そっと包んで 欲しいのです 時にはあなたの… その腕で ふるえる私を 抱いてください 誰にも拭われない この涙 分かってもらえない この想い あなたを感じる その腕で そっと包んで 欲しいのです |
| 愛になるふたり松原健之 | 松原健之 | いのうえ佳世 | 江口隆法 | 佐藤準 | あなたといると あたたかい 明日(あした)を信じ 生きられる なんにも持たない 僕たちだけど なくしちゃいけない ものに出逢えた この手をつないで 離さない 強く結んで 愛になるふたり あなたといると なつかしい 夢見る心 よみがえる なんにも持たない 僕たちだけど しあわせさがそう 痛み分け合い この手をつないで 守りたい 祈り結んで 愛になるふたり あなたといると こわくない 過去などすべて 葬れる なんにも持たない 僕たちだから どこでもゆけるさ どんな果てでも この手をつないで 離さない いのち結んで 愛になるふたり |
| あの頃の自分今井美樹 | 今井美樹 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | あの頃の自分に もし今会えるなら どんな言葉をかけ なにを伝えるだろう あなたを待つ空は 晴れの日ばかりじゃない 一雨ごとに時間が 心を洗い流す つまずくたびに 少しずつ前に進めた 涙の向こうで光が 微笑んでる 風のように眩い記憶 振り返る景色の向こうに 置き忘れてきた夢がある 今でもまだ心の奥で 消えずに輝き続けてる あの頃の自分が もし今ここにいて 目の前の街を見て 何を想うだろう 昨日までの地図は 役に立たなくても ガラスの森の向こうに 太陽を探すでしょう 消えそうな声に 耳を傾けてごらん 途切れた足跡の先に 道がある 迷いながら空を見上げて 心ざわめき揺れる夜は 無理に笑わなくてもいいの 時の流れに抱かれながら 物語の続きを見せて Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... |
| One more smile今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | Someday I will remember もう一度会えるのなら 何気ない顔をして 笑って欲しくて どんな悲しみも 軽やかに息継ぎして 頼りなく でもね 前向いて歩いてきました One more smile for me One more smile for me 頷いてくれるかしら One more smile for me One more smile for me 自分らしく 過ごしていますか? Someday I will remember あの頃の続きのように ありったけのありがとうで 抱きしめていたい 今、この時を 精いっぱい生きるのなら 瞬間、瞬間 幸せは宿っているから One more smile for me One more smile for me お守りのような笑顔 One more smile for me One more smile for me あの日のまま そっと微笑んで |









