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KAN作曲の歌詞一覧リスト  195曲中 1-195曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
る~る~る~KANKANKANKANそんなこと言えないよ 口に出しちゃいけないよ ぼくの人生で出会ったなかでいちばん君がステキだなんて  心からそう思うよ だけど言っちゃいけないよ ぐるぐるとまわるこの地球でいちばん君が大好きだなんて  あぁぁ  ぜんぜん会えないよ君に もう3週間も君に 想いだけがかさばる~  今週こそはと君に 新品シャツ着て君に オシャレして会いにゆく  君が微笑んでる~ イメージが広がる~  だけど気が気じゃないよ だって周りは言うよ ビュッと背の高いハンサムな彼氏が もしやいるかもよなんて  憶測は信じないよ むしろ立候補したいよ 日本でいちばんジェントルな彼氏になるって公約かかげ  そろそろ雪が降る~ 白く白く積もる~ る~  だけどやっぱ言えないよ 口に出しちゃいけないよ ぼくの人生で出会ったなかでいちばん君がステキだなんて 真っ白折れちゃいそうな君に夢中だなんて この地球でいちばん君が大好きだなんて  あぁぁ
23歳KANKANKANKAN23歳のぼくは大学の5年生 今と変わらないアイビールック上下全部 VAN まだ日本を出たことはないけど 夢はもちろんロックミュージシャン  そんな23歳のぼくのアパートは新中野 風呂なしの6畳にはピアノとシンセサイザー 楽器のローンに毎月追われて バイトやってバンドやってたら あらら大学留年してた  やみくもにがむしゃらにとっちらかってた日々は 意味不明で根拠もない変な自信に満ちていて 今じゃ到底考えられない ものすごいハイペースで 作るよ ずっと作ってたよ 月8曲くらい そんな23歳  23歳のぼくがやってたアルバイトは 銀座 並木通りのイタリアンのカメリエーレ キッチン覗くのが楽しくて 料理人になりたいかもって一時期真剣に思ってた  もちろんあの頃のぼくは恋をしていたよ ちょっとわがままめでキュートな美人にぞっこんで フラれたって絶対にめげない一方通行の想いは 続くよ ずっと続いたよ ざっと8年くらい  そんな辛い思い出も いいことも妙なことも 偶然も運もツキもぜんぶ繋がって人生はけっこう楽しいよ  今23歳の君は恋をしてんのかな リアルタイムで進行中の君の23歳が 素敵な毎日でありますように なんて歌ってみるけど さららと聴き流してよね  もしもあの頃のぼくが君と出会ってても 間違いなく一瞬で一目惚れ ぞっこんで フラれたって絶対にめげない一方通行の想いは 続くよ きっと続くでしょう そうね20年くらい いやもっと続くよ どこまでも 35年くらいは そして気がつきゃ58歳  君は23歳 ぼくは58歳 Oh, no…
ふたりKANKANKANKANひょんな 流れで 目と目が ぴたり ずっと 前から 知ってた みたい  笑う ツボも おんなじ みたい すでに すっかり 自然な ふたり  愛し あって いろいろぜんぶわけあって でもね 時に ちっちゃいことでギクシャクして  互い 違い なにかと 積もり ちゃんと 話して ふたりは ひとり  あ~ぁ ふたり あ~ぁ ひとり  離れ 離れ いちいち しんみり やっぱり ほんとは 戻りたい ふたり  でもね そだね それぞれ変な意地はあり 自分 からは 絶対連絡しないふたり  ひょんな 流れで ひさびさ ばったり 涙 溢れて ぐしゅぐしゅ ふたり 眉の 角度が おんなじ ふたり  あぁ ごめんね ふたり あぁ ずっと ふたり
君のマスクをはずしたいKANKANKANKANやっと今夜 君に会えたのに 顔が半分以下しか見えてない 笑ってんのかどうかもわからない せめて君のマスクをはずしたい ワォ!  とんだセカイになっちまったもんだ ハグもハイタッチも握手もNGだ  途切れ途切れのコミュニケイション ダダさがりの仕事モチヴェイション こっそりひとり移動して 君のあの笑顔に癒されたい  やっと今夜 君に会えたのに 顔が半分以下しか見えてない 笑ってんのか否かもわからない せめて君のマスクをはずしたい だけなんだ  春に中学生になった甥っ子に 「な、どうだ、クラスにかわいいコ、何人くらいいるの?」 って聞いたんだ そしたら  「みんなマスクしてるから、まだ顔をちゃんと見れてない」って 13歳はオトコだぜ すっかり ココロだって カラダだって いったいどうなっちゃうんだ思春期  なにが常識だれが非常識 いつになったら行けるんだ海外 ずっとこのままなんてイヤだよね まずはオレがマスクはずすから  ほっぺたもハナもクチビルも ずっと見てたい できればさわりたい なにも今すぐキスとは言ってない せめて君のマスクをはずしたい ってゆうか はずさせてほしいんだ  I wanna take your mask off!  カナリボクツライ
メモトキレナガールKANKANKANKAN君がだんだんオトナになってく  キミハキレイナガール メモトキレナガール 24時間 君のこと考えている コエモキレイナガール テアシホソナガール だけどぜんぜんぼくのこと気にも留めてないんだよなガール  はぁ~こんなステキなおんなのこ ファーストタイムだこんなこと ぼくのハートは真っピンク ほらドッキンドッキン止まらない  お雛様みたいにつんつるで お月様みたいにあずましい ぼくはハートをラッピングして ルッキンルッキン ただ見てるだけなんだよ  キミハキレイナガール メモトキレナガール ぼくはただただ粋なタイミングを待ってる コエモキレイナガール テアシホソナガール たぶんぜんぜんぼくのこと気にも留めてないんだよな  君がどんどんオトナになってく きっといつかは結婚しちゃうんだろな だよな  だけどその時ぼくはあくまで紳士的な笑顔で おめでとうって言えるように メンタルメンタル鍛えてくしかないんだよ  キミハキレイナガール メモトキレナガール それでもぼくは君から目が離せないよ コエモキレイナガール テアシホソナガール やはりぜんぜんぼくのこと気に留めてない  でも君に出会えただけでよかったんだって 言い聞かせてるんだが…
ほっぺたにオリオンKANKANKANKAN大きな声では言えないけれど 会いたいよ今すぐに  ミルフィーユに苺 モンブランに栗 アップルパイの上にバニラアイス ほっぺたにオリオン 君が好き  雨あがりの虹 早朝の月 夕暮れの空 迷うカラス ほっぺたにオリオン 君が好き  ふわふわ キラキラ さらさら ピカピカ ぼくはホントのこと見えてんのかな オーロラとか 天の河とか 彗星とか 見たいよな 一緒に見たいよな  せめて天秤にかけられたいぼくは牡羊か山羊 ブルスケッタにオリーブオイル それも好き  そわそわ ハラハラ わなわな ヘラヘラ 君にこの感じバレてんのかな 演技とか作戦とかポーズとか無理だから 小さな声でこの歌に隠すよ 会いたいよ今君に  乙女を射手ることもできぬぼくは蠍じゃなくて蟹 ほっぺたにオリオン カルパッチョにオニオン ほっぺたにオリオン 君が好き
エキストラKANKANKANKAN例えばそれは地下鉄の駅で 誰かを待ってるあなたの後ろを 家路を急ぐように早足でただ通り過ぎてくだけ  私にとっては大切な一瞬でも あなたに気づかれることはなくて 話の筋には何ら影響しない私はエキストラ  あなたがいるシーンに少しでも 写り込んでいれればそれだけでいい かなわぬ恋なんて言うに及ばぬ 途方にくれるような片思い  大好きです 好きです 大好きです 好きです  決してこの思いが届かなくても 大好きです それだけ  例えばその日はレストランのシーンで ピントも合わない隅っこの席で さも楽しげにでも声は出さずに笑って座ってるだけ  窓の外の雪を見てはため息 どんな顔してれば溶け込めるだろう かなわぬ恋なんて言うに足りない 気が遠くなるような片思い  大好きです 好きです 大好きです 好きです  たとえそのシーンがカットされてても 大好きです それだけ  大好きです 好きです 大好きです 好きです  明日この映画が打ち切りになっても 大好きです それだけ
雪風松原健之松原健之KANKAN今年も雪が降る 静かに降り積もる 君 暮らすこの街を 包み守るように雪は降る  バスを待つ 冬の道 この場所へいつも君を送ってきてた  革靴を滑らせて 恐る恐る歩くぼくを 君が笑ってた  今年も雪が降る 静かに降り積もる それは偶然じゃなく 予定されてたように ぼくたちはまた会える 運命を信じてる 君のない毎日は ただの思い出になる  雪よ いつかこの願いが きっとかなうその日にも 同じように 降ってておくれ  空港へ 走るバス くりかえし君の顔を 思い浮かべて  くもる窓の遠くに 雪風が泣いている なにも急ぐことなく 巡り来るその日に ぼくたちはまた会える 運命を信じてる 君 暮らすこの街を 包み守るように雪は降る
まゆみユカリサユカリサKANKANまゆみ 最近の君はどう ぼくはね 少しふてくされてるよ  まゆみ つまらない時のために なんとなく なんとなく うたなんかをつくってみたんだよ  まゆみ 君は都会のすみで こっそりとわらってた小さな花で  まゆみ ぼくは見てるだけだけど 知らない誰かが つみとってくのも少しこわいんだよ  可もない 不可もない そんな生活に 話したい 伝えたい いつも言いだせなくて これじゃない あれもいや それは深刻で だましあい なぐさめあい 心もたないよ  まゆみ 君は時々 つもる悲しみを いったい どこへ流すの  まゆみ たまには 大きな声で さわいだり さけんだり ぼくにあたったりしてもいいんだよ  決して自分のことせめたりしないで  可もない 不可もない そんな性格に 好きじゃない 悪くない 責任とれなくて あれがいい それはいや これも深刻で 帰りたい でも帰れない  ひとはだれもみな それぞれの悲しみを抱きしめ  いつも夢を見てるよ きっとだれかに 小さな叫びがとどく日まで  まゆみ 一番 澄き透ってて 美しい水って なにか知ってるかい まゆみ 恋をして せつなくて がまんして がまんして こぼれた涙がきっとそうだよ  こんなことしか言えないぼくを許して
ポップミュージックJuice=JuiceJuice=JuiceKANKANPop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに妙に懐かしくて 陽気なメロディがなんか切なくて どうあれぐるぐるアタマに廻っているよ Pop Pop Pop それは Pop Pop Pop ってゆうか 最初に聞いとくけど ポップってどんな意味?  アナログレコードだけの昔 ぼくらの日々はただカラカラで ラジカセ馬鹿デカイ音で鳴らし 廊下でステップ踏んでいた  ネットもメールも使いこなす ぼくらは逆にもっとシャバダバで スマホ失くしたただそれだけで 絶望に立ち尽くしている  ちゅるちゅる ぷにゅぷにゅ 君のタピオカミルクティ 挙って かき混ぜて じきに忘れるよ でもいつかまた会いたいね  Pop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに変に懐かしくて キャッチィなメロディがどっか切なくて Top Top Top Top10入り 興味ないフリしてちょっと気になんのは確か Top Top Top 君は Top Top Top ってゆうか ぶっちゃけ聞くけどトップって どんなフィーリング?  サドゥンリィな親戚の集まりで 母の若いフォトを見ていたら ここんとこお気に入りのあの娘と ほぼほぼそっくりさんでした  ハッとして グッときて ぼくは単なるかき氷 削って 飾られて あっというまに溶けていってなくなるよ 淡いピンク涙の水たまり  Pop Pop Pop Pop Music 最初会った時から妙に懐かしくて 笑顔を見るたび切なくなって 恋 恋 恋 恋って言うんです そうだよ今夜もアタマが足宛いているよ 恋 恋 恋 もういいよ 恋 恋 恋 誰かどうにかしてちょうだい この胸の痛み  Pop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに妙に懐かしくて 陽気なメロディがなんか切なくて どうあれ自然にカラダは動いているよ Po Po Po 鳩 Po Po Po ってゆうか もう1回聞くけど ポップってどんな意味?  Pop Pop Pop Pop Music 初めてのはずなのに ちゅるちゅるぷにゅタピオカミルクティ どうあれ自然にカラダが動いているよ Po Po Po 鳩 Po Po Po ってゆうか 最後に聞くけど この曲どんなフィーリング?
ポップミュージックKANKANKANKANPop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに妙に懐かしくて 陽気なメロディがなんか切なくて どうあれぐるぐるアタマに廻っているよ Pop Pop Pop それは Pop Pop Pop ってゆうか 最初に聞いとくけど ポップってどんな意味?  アナログレコードだけの昔 ぼくらの日々はただカラカラで ラジカセ馬鹿デカイ音で鳴らし 廊下でステップ踏んでいた  ネットもメールも使いこなす ぼくらは逆にもっとシャバダバで スマホ失くしたただそれだけで 絶望に立ち尽くしている  ちゅるちゅる ぷにゅぷにゅ 君のタピオカミルクティ 挙って かき混ぜて じきに忘れるよ でもいつかまた会いたいね  Pop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに変に懐かしくて キャッチィなメロディがどっか切なくて Top Top Top10入り 興味ないフリしてちょっと気になんのは確か Top Top Top 君は Top Top Top ってゆうか ぶっちゃけ聞くけど トップってどんなフィーリング?  サドゥンリィな親戚の集まりで 母の若いフォトを見ていたら ここんとこお気に入りのあの娘と ほぼほぼそっくりさんでした  ハッとして グッときて ぼくは単なるかき氷 削って 飾られて あっというまに溶けていってなくなるよ 淡いピンク涙の水たまり  Pop Pop Pop Pop Music 最初会った時から妙に懐かしくて 笑顔を見るたび切なくなって 恋 恋 恋 恋って言うんです そうだよ今夜もアタマが足宛いているよ 恋 恋 恋 もういいよ 恋 恋 恋 誰かどうにかしてちょうだい この胸の痛み  Pop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに妙に懐かしくて 陽気なメロディがなんか切なくて どうあれ自然にカラダは動いているよ Po Po Po 鳩 Po Po Po ってゆうか もう1回聞くけど ポップってどんな意味?  Pop Pop Pop Pop Music 初めてのはずなのに ちゅるちゅるぷにゅタピオカミルクティ どうあれ自然にカラダが動いているよ Po Po Po 鳩 Po Po Po ってゆうか 最後に聞くけど この曲どんなフィーリング?
KANのChristmas Song(弦楽四重奏とともに)KANKANKANKAN君にもう1度会えるのならば それはきっと素敵なChristmas time  ぼくは12時に話をやめて 小さな声でうたうよ Christmas song  待ち合わせ 5分おくれ やっぱりぼくが先みたい 背伸びして君をさがせば 街にsilent night, holy night 鐘が鳴る  だから今日ぐらい 笑顔でいよう だって今夜は素敵なChristmas night  こんなに待たされるのは 慣れてないわけじゃないけど 今夜ひとりは目立つのに 君はsilent night, holy night おそすぎる  だから今日ぐらい 笑顔でいよう だって今夜は素敵なChristmas night おめでとう Jesus Christmas time
そのドアはもう開かない藤井フミヤ藤井フミヤ藤井フミヤKANこれからどうしよう 僕はひとりぼっちになった 馬鹿な軽はずみな過ちで 大切な人が消えた  また同じ後悔してる あの笑顔 あの笑う声 また同じ幻を見てる そのドアはもう開かない  これから何処へ帰ろう この部屋には意味も理由もない おかえり その一言が 心の中に いつも灯る明かりだった  またひとつ浮かんで消える 青い約束 白い願い事 なにひとつ叶えないまま そのドアはもう開かない  疲れ果てた 瞳の影に気づいてたのに ただ時が癒すのを待ってた 愚かだね 勝手だね どれくらい君を傷つけていたのだろう  またひとつ想いが溢れ 止めどなく 零れ落ちる なにひとつ音のない部屋 そのドアはもう開かない  その手に触れていれば 元に戻れる気がしてた あの夜 君の手は 僕を拒み ただ静かにドアを閉じた
雨にキッスの花束を中島愛中島愛岩里祐穂KAN突然アイツが言った 「結婚しようよ、すぐに」 街は大雨注意報 みんな急ぎ足  愛してるって言いながら ふたり 大人どうし つかず離れずの仲でいようと 吹いてた  思いがけないプロポーズ! スクランブルの ど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU! CHU!  大好きだったの ずっと ほんとは待ってたんだ 精一杯カッコつけては 気のない振りしてた  仕事も恋愛も私大切だけど アイツの笑顔がやっぱり 最高の宝物  夢見てるようなプロポーズ! ルージュも取れてしまった顔 こんなに気の強い女 ねぇ本当に私でいいの?  雨が作ったしずくの輪 今 くすり指に落ちたよ 一生一度の思い出 幸せにして あなたが好き CHU! CHU!  運命がほら手招きしている YESをこめて涙に濡れた口づけの花束を  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ 聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU! CHU!
手をつなぎたいんだYAMA-KANYAMA-KANKANKAN君に伝えたいんだ 気持ち伝えたいんだ 正面向いては言えないけど この想いはピンク 真っ白でピンク  線で書いたような君の 動きひとつひとつに いちいち感動してるんだ まつげがクリン 黒い髪がスウィング  君と歩きたいんだ 例えば南3条あたり できれば 手をつなぎたい 最初は手袋はいたままでもいいから  ばったり会ったらどうしようか いかに自然にどうしようか いつもシミュレーションしてるんだ 細い骨がキュッ 雪んなかでキュッ  君とデートしたいんだ 例えば豊平川のほとり できれば 手をつなぎたい 春になったら手袋ぬいでもいいかな  もしある日ぼくが突然 消えたら 君は少しは動揺してくれるかな?  君まで飛びたいんだ 例えば大倉山シャンツェから いつか 手をつなぎたい 今君のすべてがぼくはこのみ 今ぼくのすべてさ君はこのみ
愛は勝つ山崎育三郎山崎育三郎KANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの oh, 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
桜ナイトフィーバーこぶしファクトリーこぶしファクトリーKANKAN桜 フィーバー フィーバー 春が来て 女子も男子も胸はしゃぎ 夜は ライトアップ ライトアップ 照らされて 誰彼お酒飲んで騒ぐ これってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? ぼくらだってイキモノなんだ 夜は眠りたい 日本の人々は どうにもこうにも忙しい  一本調子のキッカケで 消費と浪費を行ったり来たり ハロウィンの流れでクリスマスが終わったらすぐさまお正月  節分 バレンタイン ひなまつり そして ぼくらの 季節がやって来る 桜 フィーバー フィーバー 咲き乱れ 乱れてなんかいないのに  やおら ブロウアップ ブロウアップ 風吹かれ  気がつきゃ吹雪と呼ばれてる それってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? 精一杯に咲いているのに 理解者少ない 秋の朝も冬の午後もちろん梅雨入り梅雨だく梅雨明けも いつだってかわらずここに立っているのに なぜに なぜ?  桜 フィーバー フィーバー 春だけは 毎年ぼくの歌が出る  だけど フィールサッド フィールサッド なんでだろな どれも悲しい曲ばかり 実際どうなんでしょう? いかがなものでしょう? ステキな恋が始まるよな 出会いの歌聴きたい Fever! Fever! 桜 フィーバー フィーバー 春が来て 女子も男子も胸はだけ 夜は ライトアップ ライトアップ 照らされて 誰彼お酒飲んで触る だからフィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー これってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? ぼくらだってイキモノなんだ 精一杯に咲いているんだ 「桜もこぶしも咲き誇れ!」 夜は眠りたい
胸の谷間KANKANKANKAN決してそれは故意じゃない ヒールの美人が 歩道の段差につまづいて バランス崩して危ない ジェントルマンの出番 手を差し伸べたその時 角度が合ったんだ  胸の谷間  それは天使の甘い罠 I'm turning mad もしや 悪魔のプレゼント どうあれ あぁ そっと奥へ さぁ 連れてってください Won't you please take me to your 胸の谷間  決してそれは罪じゃない 電車の揺れのせい 向かいでウトウトな美人に 角度合わせたんだ  腿の隙間  それは魅惑の蟻地獄 I'll sink in mud 奥の細道 ラビリンス もうこの際 ずっと奥へ そう 導いてください Won't you please take me to your 腿の隙間  悪いけど Lady ぼくだけが変な態じゃない 責めないで Baby 言うなれば アンデス・インダス・メソポタミヤ 全時代全男性の Dream  狭い階段すれ違いざまのアクシデント そんなつもりはぜんぜんないのに 角度が合っちゃった  胸の谷間  逃げ場もなくただ自己嫌悪と罪悪感 おそらく彼女 over 55  お願い だれか僕を あぁ 救い出してください なんでこうなっちゃうんだ男の性  だけどいいんだぜ さぁ 勇気出して行きなさい 最終的なファンタジーさ 胸の谷間に Now
ポカポカの日曜日がいちばん寂しいKANKANKANKAN平日のローソン前のパーキングスポットでコーヒー ふっとカーラジオからポールサイモン そう言えばもう何年も英語すらしゃべってないけど サビだけは歌える  ホリデイ ロンドンで ホームステイ 郊外で ガールフレンドはブロンドで青い目 そんな夢はどこに消えちゃったの  連日の猛暑の中で体力落ちたようです 蹴っ飛ばす余力もないんだよパイロン 今月も別段成果らしきもんもなく おっとりと月だけが満ちてゆく  恋をして 行為して 同居して 口論して 協議して 君はいなくなった 結論 ぼくのなにがどうイヤだったの  あぁ 牡蠣みたいに柔らかい 鮑みたいにちょっと堅い 貝殻まとった人になりたい  あぁ ジメッとした夜ではない 寝過ごしちゃった朝でもない ポカポカの日曜日がいちばん寂しい  週末の高架下の立ち飲みバーでスモーキン ドップラー効果イマイチなサイレン こうやってなんかにつけてちょいちょいスマホばっかイジってりゃ 現実が見えなくて楽  提示して 交渉して 譲歩して 調整して 結局ね 保留になっちまうんだ みんなどうやってのりきってんだろう  ところで君はどうしてんだろう
安息KANKAN桜井和寿KAN思いがけずポッカリ空いた 時間が僕を物思いに誘う 歩みを止めている人にだけ 見える景色がここにある  遠い明日の夢を追うより 残されてる時間に気を取られる 綺麗に咲く公園の花も そのうち朽ち果てるんだろう  長い手紙を書いては 丸めて投げ捨てるような 日々の繰り返しであっても ひとつも無駄はないんだと思おう  受け入れながら もう片方で拒んでる 僕が僕であることを それを取り囲む環境を  陽が翳る頃 静かに鍵が開く音 君の帰りを確かめたなら 一瞬で安息に包まれんだ  謝るのは的外れでも 後ろめたさがずっと付き纏う 僕じゃない誰かを選んでたなら もっと幸せだったのかも  大事なものがいくつも 目の前から消えてった ならばもう高望みは しない方が利口だと知った  感謝しながら もう片方で恨んでる 今の僕がいることを 揺らぐことのない現状を  それでも確かな 胸の中の温かな 君がくれた宝物があるから いつ死んでもかまわない 大袈裟じゃない  時には強靭な 心を宿して la la love..... 何も恐れずに愛を叫びたいから  陽は翳ろうとも 命は朽ち果てるとも 君がくれた宝物があるから 数えきれない幸せがあるから  長い月日を重ねてきた 君とだから見える景色がここにある
どんくさいほどコンサバKANKANKANKAN並木道 列をなして 木もれ日にご挨拶 小っちゃくって綺麗なお嬢さん みんなお揃いのランドセルにお帽子 いいね twin leaves  紺のワンピース パールネックレス キタムラのハンドバッグ 若くって綺麗なお母さんたちもまるで制服  そうきっと今日は 面接それか参観日 どっちにしろ決して目立っちゃダメ 大切なことはそう いつのときも  どんくさいほどコンサバティヴ  ウクライナのティモシェンコちゃん フランスのロワイヤルさん 次期選挙で大統領になってくれたらいいのに  そうなった日にゃ 女性誌 テレビ 通販サイト こぞってふたりのファッション大特集 日本の女性がぼくの理想になる  どんくさいほどコンサバティブ  いつか愛する君にも きっとそうなってほしいんだ それがぼくのささやかな夢  It's alright 君ならだいじょぶ なぜなら名前に「子」がついてる 大切なことはそう いつのときも  どんくさいほどコンサバティブ
sceneKANKANKANKAN自分らしさってなんだろう 過去を掘り返してんだろう そのこと自体がとっくに 描いていた自分じゃない  そんなことはわかっている 空はすきっと晴れている なんにもわかんないフリして 君が僕を笑ってる  もしももっと柔軟性に富んでたなら 君をそっと冗談めいて抱きしめてたい  だけどなぜか意地はって 意味もなくカッコツケてんだ 「なにやってんだよオレ」 少年の自分にこう言うんだよ  いちにのさんで 歯をくいしばって ダッシュした勢いですっころんでも それはそれで下からの意外な景色が見えてくるだろ  角度合わして タイミングはかって 息を整えてもう一度 手に持ってるものは決して離さずに走れ 君ならばできるって yeah!  かろうじてまだ午前中 今ごろ目をこすっている ついたまんまのテレビで 外国人がキスしてる  ヘッドフォンを外したら 何か聴こえてくるのかな かわりなく今日もフラットに 君は僕に微笑んでる  歳をとることまだ認めたくない 腰をこぶしで叩いて作り笑い  それでもまだ自分勝手 むやみにもがいてみせるんだ 「もっとやれんだよオレ」 5年後の自分にこう言うんだよ  息を切らして 岸壁にたって ハタと足もとが竦んでも それはそこに立ってこその偉大な景観が見えているだろ  覚悟決まったら 姿勢ただして 道のなき未知へさぁ行くぞ 身に着けたものは全部脱ぎ捨てて飛んじゃえ 今ならばやれるって  この世にたったひとりの君に 愛を正面切って歌い続けたい どんなに離れていたって 確実に響くように 精一杯この声で 遠くまで叫ぶんだよ  地図を描いて 距離を測って 画策どおりにすっころんだら きっと初めてのあの時以来の形式が広がってるだろう  待ってたぜ ついに真ん中に立って 三度でも四度でも何度でも まとわりつくもの全部ぶっ壊して さぁ行け 君ならばできるって 今がその時だって 世界は開けるって yeah!
ブログ! ブログ! ブログ!KANKANKANKANプチトマトの冷静パスタ ストロベリーのミルフィーユ 自撮りのスマイル それだけで ココロ癒されるから 君のブログを見る 君のブログを見る ブログで君を知る 見る 知る 見る  ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログログ  肝心なことはきっと 書かれてない気もするけど 毎日それでもぼくは 更新を待ち続けてる  いったい何人のひとが 同じ気持ちで見てるの ちっちゃい写メに癒されながら 疑いながら  海の見えるリストランテ 本当は誰と一緒なの? バレンタインのチョコレイト 本命は誰にあげたの? 一方通行の想いは 一喜一憂くりかえし でもね やっぱね 好きだから 行き先も見えぬまま 君のブログを見る そしてため息つく これが恋だと知る 見る 知る 見る  ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログログ  ある日とつぜん タイトルは『ご報告』  「3年間 おつきあいしていた彼に おとといの晩 サプライズ プロポーズ されちゃいました」 なんて…  だよね だよね そうだよね 君がひとりなはずがない だけど だけど おめでとう なんてコメントは打てない  今後 君の幸せを見続けるのはマジ辛い でもどこかで 冷静パスタ 涙こらえて今日も 君のブログを見る 胸痛くても見る ドレスの試着知る 見る 知る 見る  ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ 試着 試着 試着 ブログ ブログ ブログ グ グ グ グ グ 挙式 挙式 挙式 ハネム ハネム ハネムーン  ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ
寝てる間のLove SongKANKANKANKAN君が好き すごく好き ただそれを言いたいだけの歌  ふと目が覚めちゃった5時 となりで君すやすや ずっとうつぶせで寝てたんだな ほっぺたに1本の線  それがだんだんおかしくなってきて 目がさえてきたじゃないか ここでおしっこにいっとくべきか いやこのまま もうちょっと寝ようか  どんな夢見てるの いじめられてないか もしそうなら すぐにたすけにいきたいけど どうすればいいんだろう  君が好き すごく好き ただそれを言いたいだけの歌  君が好き すごく好き ほっぺたの1本の線 そっと撫でたら やっぱり寝よう 目覚まし鳴るまで
ロックンロールに絆されてKANKANKAN・馬場俊英KAN地元の祭りで無邪気なバンドに心殴られて 楽器屋に並ぶエレキ見つめてヨダレたらしたまま  ロックンロールに絆されて 兄貴のアコギを闇雲にかき鳴らす コードも知らず  祖母や親戚のお小遣いお年玉をかき集め ベスト電器でオレなりにベストなエレキを買ったのさ  受験勉強もほどほどに カセット何度も巻き戻して耳コピ 擦り切れるまで  1から10まで手とり足とり教えられた10代 10の先は100のもっと先まであると知った23  就職活動はボロボロで 彼女にフラれた意味も不明 やぶれにかぶれて選ぶべき道はない ロック以外に  どんな人生が始まんのか あまりにも未知すぎる 足をとられて倒れたら 夢の地べたに 魂を吐け だってそうだろう  自由と虚無と完璧と自慰の区別もつかぬまま それでもなにかに追い立てられて駆け抜けた30代  ロックンロールの波まかせ 時には美人に跪き 結局この手は何を掴めたのだろう おっぱい以外に  明日の夕日が燃え尽きるのを屋上で眺めてた 裏切りも絶望も失望も独りで呑み込んだ  人間ドックはぎりぎりセーフ 弦を張り替えてもう一度 風になれ 台風になれ  どんな人生と問われれば 迷わずにこう言える 最高です! 胸を張って誇れるのは ジョンやポールと同じ職業 なぁ すごいだろう  この先あと何曲くらいオレは歌をかけるだろう この先何回くらいオレはステージに立てるだろう  ロックンロールに絆された 人生気がつきゃ残りはチョイ この期におよんで守るべきものはない  家族以外に  それがロックンロール
桜ナイトフィーバーKANKANKANKAN桜 フィーバー フィーバー 春が来て 女子も男子も胸はしゃぎ 夜は ライトアップ ライトアップ 照らされて 誰彼お酒飲んで騒ぐ  これってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? ぼくらだってイキモノなんだ 夜は眠りたい  日本の人々は どうにもこうにも忙しい 一本調子のキッカケで 消費と浪費を行ったり来たり  ハロウィンの流れでクリスマスが終わったらすぐさまお正月 節分 バレンタイン ひなまつり そして ぼくらの 季節がやって来る  桜 フィーバー フィーバー 咲き乱れ 乱れてなんかいないのに やおら ブロウアップ ブロウアップ 風吹かれ 気がつきゃ吹雪と呼ばれてる  それってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? 精一杯に咲いているのに 理解者少ない  秋の朝も冬の午後もちろん梅雨入り梅雨だく梅雨明けも いつだってかわらずここに立っているのに なぜに なぜ?  桜 フィーバー フィーバー 春だけは 毎年ぼくの歌が出る だけど フィールサッド フィールサッド なんでだろな どれも悲しい曲ばかり  実際どうなんでしょう? いかがなものでしょう? ステキな恋が始まるよな 出会いの歌聴きたい  Fever! Fever! Fever! OK, on Guitar Wada Sho!!!  桜 フィーバー フィーバー 春が来て 女子も男子も胸はだけ 夜は ライトアップ ライトアップ 照らされて 誰彼お酒飲んで触る  だからフィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー  これってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? ぼくらだってイキモノなんだ 精一杯に咲いているんだ 「でもね、涙が出ちゃうのよ」 夜は眠りたい
すべての悲しみにさよならするためにエリック・フクサキエリック・フクサキKANKANいつから君はどんな風にぼくを 痛むほどに 好きになっていたの 君の真ん中に今ぼくがいること 確かめるように君の名を呼ぶ  優しさの意味 間違がえぬように 君の隙間をうめて行こう 君が笑う時 君が悲しむ時 そのすべてを 受けとめてたい  もしもこの想いが君にとどいているのなら いますぐここに来て いつでもそばにいて そしてこわれるほど 君のこと抱きしめてたい すべての悲しみにさよならするために  静かに恋が終わる時 人は何を恨み誰を羨むの これから二人に起こり得るすべてを 許せるとき 愛は終わらない  それでも時々は不安になる夜もあるよ 君がふとどこかに消えてしまわないかと 息もできないほど 君のこと抱きしめてたい すべての憂鬱にさよならするために  遠い遠い昔に二人同じ世界に生まれたように きっと重なりあう偶然に気づかぬうちに 守られてるそう信じていよう  もしもこの想いが君にとどいているのなら いますぐここに来て いつでもそばにいて そしてこわれるほど 君のこと抱きしめてたい すべての悲しみにさよならするために  そしてこの想いが二人に於いて永遠なら すべては君のため すべてはぼくのため 声も許さぬほど 君のこと抱きしめてたい すべての憂鬱にさよならするために
私の町は今、朝薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子風堂美起KAN澄みきった空 坂がならぶ町 人々もねむくて あくびしてる なんてやさしい この町は今(いま)、朝  ミルクのにおい おじいさんのパン 今日は割引き 夢も恋もみんな 昨日と違う風が吹いてる  どの町だって同じね きっと同じ朝ね 知らない人にもあいさつして 私だけの風景 ねえさがしにきて  お茶でものみましょう きっとだいじょうぶ パンにバター 卵は目玉焼きで みんな今朝(けさ)は笑っているよ  つまらない誤解 弱気が言わせた 傷つけること それだけ思ってた ただやりきれず 人恋しくて  だけど朝はさわやか ほら信号がかわる 赤い色もあれば青もあるね しゃくな人が浮んだ 黄色い まぼろし  お茶でものみましょう きっとだいじょうぶ パンにバター 卵は目玉焼きで みんな今朝(けさ)は笑っているよ  昨日の雲流れて今日ははじまったばかり 低かった空も蒼い風に 高く高くひろがる 時をすべるように  お茶でものみましょう きっとだいじょうぶ おげたいの いきいきとした朝を 私の町は今(いま)、朝なのよ
くまモンもん森高千里森高千里KAN・小山薫堂KANくまモン くまモン くまモン くまモン くまモン くまモン くまもとの星 くまモン もんもん  くまモン くまモン くまモン くまモン くまモン くまモン くまもとが好き くまモン もんもん  朝も 夜も 昼休みも 夢の中でも いつでもそばに くまモン もんもん  さみしいときは 踊ればいい 食べればいい 胸には希望 おなかに脂肪 イヤだ メタボ むぎゅむぎゅかぷかぷよろしくま!  パパも ママも 君も 僕も いとこ はとこも みんなのそばに くまモン もんもん  くやしいときは 歌えばいい 寝ちゃえばいい いっしょに明日ね 幸せの種 を蒔きにいこう まきまきハピハピよろしくま!  くまモン くまモン くまモン くまモン くまモン くまモン 日本のために くまモン できないことは なかもん 心の中に くまモン もんもん
靱のハミングスターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英スターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英KANKAN風ゆれる午後 秋のサタデイ 君とふたり歩く いつからかこんな日をなんとなく 待ってたんだ  思えばずいぶんと御無沙汰で きっとあの日以来 手をつなぐでもなくなんとなく 公園に着く  スポーン スポーンと いつもなら スポーン スポーン テニスの音が スポーン スポーン 響いてるはずなのに 今日は なにかが 明らかに 違う  Osaka!  あぁ 君には君なりのやり方があり 僕には僕なりのスタンスというものがある それがぶつかってこそ起きる 化学反応さ!  いや でもそれは 化学でも地学でも数学でもなく ましてや生理学ともまた違うんじゃないのか そこに生まれるのは ただの 音楽なんだ!  いつもの街に 靱公園に ギターが鳴り響く いつもの街で 靱公園で 歌おう さぁハミングをしよう  Everybody humming, come on!  すげぇ! Thank you, Osaka!  あぁぁ 雨でも嵐でもなんでも来やがれ サドゥンリーな悪天候もヘヴンリーに破天荒 そんなもんこの全身ですべて 受けとめてやるさ!  それはカッパでもポンチョでもアンブレラでもない かと言ってテントなんかじゃ逆に失礼にあたる この身にまとうのは ただの ミュージックなんだ!  いつもの街に 靱公園に 拍手は鳴り止まず いつもの街で 靱公園で コラボう さぁハミングをしよう  Let's humming one more time! Gonna get higher!  夕陽も落ちた秋のサタデイ 君とさよならする 今日はどんな1日だった 少し気になる  スポーン スポーン 遠い空に スポーン スポーン 花火があがる スポーン スポーン いつかまたこんな風にここで 会えますように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
まゆみ飯塚雅弓飯塚雅弓KANKANまゆみ 最近の君はどう ぼくはね 少しふてくされてるよ  まゆみ つまらない時のために なんとなく なんとなく うたなんかをつくってみたんだよ  まゆみ 君は都会のすみで こっそりとわらってた小さな花で  まゆみ ぼくは見てるだけだけど 知らない誰かが つみとってくのも少しこわいんだよ  可もない 不可もない そんな生活に 話したい 伝えたい いつも言いだせなくて これじゃない あれもいや それは深刻で だましあい なぐさめあい 心もたないよ  まゆみ 君は時々 つもる悲しみを いったい どこへ流すの  まゆみ たまには 大きな声で さわいだり さけんだり ぼくにあたったりしてもいいんだよ  決して自分のことせめたりしないで  可もない 不可もない そんな生格に 好きじゃない 悪くない 責任とれなくて あれがいい それはいや これも深刻で 帰りたい でも帰れない  ひとはだれもみな それぞれの悲しみを抱きしめ  いつも夢を見てるよ きっとだれかに 小さな叫びがとどく日まで  まゆみ 一番 澄き透ってて 美しい水って なにか知ってるかい  まゆみ 恋をして せつなくて がまんして がまんして こぼれた涙がきっとそうだよ  こんなことしか言えないぼくを許して
雨にキッスの花束を吉岡亜衣加吉岡亜衣加岩里祐穂KAN突然アイツが言った 「結婚しようよ、すぐに」 街は大雨注意報 みんな急ぎ足  愛してるって言いながら ふたり 大人どうし つかず離れずの仲でいようと 吹いてた  思いがけないプロポ一ズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU! CHU!  大好きだったの ずっと ほんとは待ってたんだ 精一杯カッコつけては気のない振りしてた  仕事も恋愛も私大切だけど アイツの笑顏がやっぱり最高の宝物  夢見てるようなプロポ一ズ! ル一ジュも取れてしまった顔 こんなに気の強い女 ねぇ本当に私でいいの?  雨が作ったしずくの輪 今 くすり指に落ちたよ 一生一度の思い出 幸せにして あなたが好き CHU! CHU!  運命がほら手招きしている YESをこめて涙に濡れた口づけの花束を  思いがけないプロポ一ズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU! CHU!
OVER YOUKANKANKANKANあーおねがいだBabyもう泣きやんで 結果的には 何もしてないんだから 明け方のこんな パブリックなレストラン 人が見るぼくら きっと別れ話 Oh no  もっとぬるかいButter すこしたべたほうがいいよ 考えすぎだよ ぼくが君のからだに 興味をもつことは ごく自然なことさ Ooh ooh もっと いつもの声でぼくにあまえてくれよ Ooh ooh ぼくもふつうのひとなんだ I just wanna be over you  あーおねがいだBaby話を聞いて へんな世間に君はまどわされてる 夜中のテレビはふざけすぎさ 真剣な人ばかりが ちゃかされる Oh no  くずれてるよmake up なおしてきたほうがいいよ 考えすぎだよ ぼくが 君のからだに 興味をもつことは ごく自然なことさ  Ooh ooh くちをへの字にして そんな目で見ないでよ Ooh ooh もっとまじめなことなんだ I just wanna be over you  I just wanna be over you I just wanna be over you Always wanna be over you  もっと飲むよBeer すこしぐらいつきあってよ 考えすぎだよ ぼくが君をきずつけてるなんて ちょっとそれはいいすぎだよ Ooh ooh もっと いつもの声でぼくにあまえてくれよ Ooh ooh ぼくもふつうのひとなんだ I just wanna be over you
CLOSE TO MEKANKANKANKANもっとそばに Close to me 鼓動が重なりあう程そばに きらめくGreen 広がるSky 今はただ何も言わず君をそっと 抱きしめたい うずもれたい Just one more time  突然明日にもすべて投げ出してしまいそうな君に 一言で人生変えれるような 完璧な言葉を探してるんだ だいじょうぶ無制限です 夢も勇気も上限はない様です  Look up the sky この想いが 夜空を越え 届くように Open your eyes きっとどこかに 広がるImage 祈るだけじゃ零点です  もっとそばに Close to me 鼓動が重なりあう程そばに きらめくGreen 広がるSky 今はただ何も言わず君をそっと 抱きしめたい  恋は優雅に苦労する日々 互いの距離もっと縮まってもいいのに 二人はGrinnin' そんな 未来 夢を見て夢の中に君をすっと 引き込みたい うずもれたい 泣き叫びたい  今夜もその若き老人は 何年もかかった作り話の 聞き役を探してるんだ あきもせずに語りたがってるんだ  Look up the sky その想いが この空越え 届くように Open your eyes きっと遠くに つながるImage 広い世界に  もっとそばに Close to me 鼓動が重なりあう程そばに きらめくGreen 広がるSky 今はただ何も言わず君をそっと 抱きしめたい うずもれたい Just one more time  泣き叫びたい
プロポーズTRICERATOPSTRICERATOPSKANKANぼくの街に 大きな公園があるよ 緑の芝生も野球場も 噴水もある 天気のいい日には自転車に乗ろうよ ぼくのほうが少し速いけど 別に君を おいこしたりはしない 君の髪が風にゆれるのを見ながら 走るのが好きだから だから あまり話しはしなくても きっとなんか楽しいよ そんな風にぼくの街に おいで  ある日君に悲しい出来事があっても やっぱり公園に行こうよ 手をつないで ベンチのある木陰を見つけてすわろう 久しぶりにアルトサキソフォンを吹いてあげるよ あいかわらずへたくそだから まわりの人も犬も 耐えられずどこかに消えたら ぼくら二人きりさ そして君の話を全部きこう まとまりはなくてもいい ゆっくりでいいからさ ほら少しは楽になってきたろう 君の好きな歌をうたおう 平気さ誰もいない ぼくのほうがうまいけど 君のほうが声がいい 本当にそう思ってるよ  いますぐじゃなくてもいいから ちゃかさず考えて 思い切ってぼくのとこに おいで
Listen to the MusicKANKANKANKANListen to the Music どんなとき?  そんなこと特に意識してないもんです  そりゃそうですよね なんかヘンなこと聞いちゃったみたいで sorry  Listen to the Music どんなとき?  ひとり殻に閉じ篭るとき  そうね 少し休んだら どっかになくした鍵 出てきますように  あいたくて あいたくて がまんして 平気 ぜんぜん平気 つくろっても たぶん その歩く姿勢で 本質はバレバレで  がんばって ふざけても ほんとはね すごく あいたくて やっぱダメで 歌詞カードに涙こぼしたMusic  一瞬ふっと休日とれたとき 現実逃避に酔えるとき Oh Yes! 吹けるわきゃないサックスのソロ咽び泣かせ feel so good  大好きで 大好きで あこがれて マネて おいかけて なりきっても なにがどうマズイんだろうか 現実はシャバダバで  いつの日か きっといつか 必ずね できるんだって信じて しつこくね 今も探し続けてんだ amusingで 秀逸なMusic  Listen to the Music どんなとき?  そんなこと誰も気にかけてないようです  そんなもんですよね  でも一生懸命鳴らせワガママにMusic 偶然きっと君の手のひらにMusic  そんなもんでちょっと和めるのなら まぁ OK
愛は勝つがんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズがんばろうニッポン 愛は勝つ シンガーズKANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
愛は勝つ福山潤福山潤KANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on carry out 傷つけ傷ついて 愛する切なさに すこしつかれても Oh…Oh… もう一度夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら Oh…  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくし ぼくらはやってきた どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on carry out 求めてうばわれて 与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh…Oh… 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびは きっと大きいだろう Oh…  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく明日はきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
愛は勝つKANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
適齢期LOVE STORYKANKANKANKAN「好き」だけで走りつづけてきたゴール前 「愛してる」さえも説得力を失った つみあげた恋のもりあがりもさめはじめ あせるほど煮つまりはじめる障害物競走  適齢期 LOVE STORY, Baby 二人だけでいいのにね 何で適齢期 LOVE STORY, Baby 歴史、形式、親戚、経済状況 恋のじゃまものが多すぎる 何て適齢期 LOVE STORY, Ah  ながいことかけてみがきあげた宝物 わたしたくないパパの気持ちもわかるけど 無条件に電話切るのはもうやめにして 紳士なら交渉権ぐらいは あたえてよ  適齢期 LOVE STORY(Take it easy to love me) ほしいのは君だけだよ なのに何で適齢期 LOVE STORY(Take it easy to love me) 君の次はママをくどいて パパを くどいておとして 適齢期 LOVE STORY, Ah  Won't you please trust me, baby Won't you please, girl Won't you please permit, papa Won't you please, man
いっちょまえに高級車KANKANKANKAN君には Down, 経済的に Down 会うたび毎回 ぼくは金策 君には知られたくない Oh yeah, oh yeah  君とはちがう 育ちがちがう でもぜんぜん苦労知らない君の Pureness ぼくは大事にしたい Oh yeah, oh yeah, oh yeah  でもこのままじゃとてもついてゆけない 金づかい 言葉づかい だけど ああ 君が好き  いっちょまえに 高級車 いっちょまえに 高級レストラン いっちょまえに 高級ブランド Oh, oh, yeah  君の一番好きなものが ぼくも一番好きだから 君に ああ ついてゆく  いっちょまえに 高級車 いっちょまえに 高級レストラン いっちょまえに 高級ブランド Oh, oh, yeah  君の最高の贅沢は ぼくに愛されていることさ  Ah, いっちょまえに 高級車 いっちょまえに 高級レストラン いっちょまえに 高級ブランド Oh, oh, yeah  ぼくもいつかは高級車 そのうち高級レストラン 人間性は高級ブランド Oh, oh, yeah
フランスについた日KANKANKANKANフランスについた日は もうだれも君をせめないよ  タンスにしまってた うそもわがままも もてるだけもって行こう  遠くはなれてみたい よく考えてみたい 君の進路とぼくの夢 おちついて  Vin rougeにあきた日は かたまりのチーズと パンだけだよ それでいいなら つれてくよ  きっとさみしい夜も ずっと笑顔がいいよ それぞれのPain かかえてるさ だれだって  フランスにつくまでに ちゃんときめたことは 少しずつでも やってないと おいてくよ
WAITING SO LONGKANKAN松尾由紀夫KAN猫の瞳をしてる きみの気まぐれに 少し疲れて <I miss you> ケンカもできない  さみしいくせに まだわからない 意地っぱりは きみのほうさ  Waiting so long Waiting so long  痛い想いの ひとつやふたつ 気分をだして もう一度  涙より速く 終わる恋じゃない 力ずくでも <love me do> 思い知らせたい  やさしいよりも 嵐みたいに いますぐ抱きしめてあげる  Waiting so long Waiting so long  ことばじゃなくて 見つめあえれば 二人だけにわかるキスで  Waiting so long Waiting so long
東京のお嬢さんKANKANサエキけんぞうKAN瞳にBlow“バンバン”君の髪 よそ見しては“Bun Bun”笑ってる 気をゆるしちゃだめ もう少しだから I will make you be my baby in my film  夢に平手“バンバン”光るアザ 白い指で“Gun Gun”おいつめる フリルの微笑みで 手足もがれそう  You will make me be your love slave of this town  ヤッホーヤッホー 君は東京のお嬢さん ヤッホーヤッホー 君は東京のお嬢さん ヤッホーヤッホー 君は頂上さ お嬢さん ヤッホーヤッホー 君は東京のお嬢さん  シャトルルーフで胸がまわりだす 今やハートは PSYCHOなスウィッチビート  気をゆるしちゃだめ なぜかお見通し You will make me be your sweet slave of this land  ヤッホーヤッホー 君は東京のお嬢さん ヤッホーヤッホー 君は東京のお嬢さん Ya, ya, ya, ya, ya, hoo 君は頂上さ お嬢さん ヤッホーヤッホー 君は東京のお嬢さん  On you keep on hanging on my heart とんでもない Cute beat bomb
恋はTONIN'KANKANKANKANどうも最近へんなの 別の彼女がいるみたい 問い詰めても いつも ごまかされるばかりなの  So you know why TONIN' 当人同士の問題で おれには ぜんぜん関係ないし TONIN' 当人同士の問題さ おれなんかのでてくる幕じゃない  私のことは今でも好きだって言ってくれるけど でもなんかわかんないけど 絶対 彼 おかしいの  だからSo you know why TONIN' 当人同士の問題で おれには ぜんぜん関係ないし TONIN' 当人同士の問題さ ぼくが今 問題なのは  Ah, こんなに好きなのに Ah, 君こそごまかさないでよ (Let me hear) はやくこたえて Baby (Baby) 自分のことも解決できずに 相談相手になれないよ Ah-  So you know why TONIN' それはあんたの問題で Oh, TONIN' ぼくもぼくなりに問題で  於恋愛善人的適任  So you know why TONIN' 当人同士の問題で おれには ぜんぜん関係ないし TONIN' 当人同士の問題さ おれなんかのでてくる幕じゃない  Can't you see I wanna be your TONIN'
GIRL TO LOVEKANKANKANKAN今日の勇気は 君の声 きこえているよ 君の声 Oh, inside my heart  昨日もみたよ 君の夢 おぼえているよ 君の夢 Oh, inside my heart  きっとかえれるよ ぼくにつかまって そのままがいいよ My girl to love  きこえているよ 君の声 Oh, inside my heart  うそをつかないで 誰にも言わないから そのままでいいよ My girl to love, to love  君を だきしめて だきしめて キスをして うけいれて All my love to you  うそをつかないで 誰にも言わないから そのままでいいよ ぼくのそばにいて
月海KANKANKANKANひとつひとつ散らばった思い出を すべては運命だと 割り切ってみるにはまだ若すぎる  泣かない 泣かない 泣いたってもう戻らない すべて失った今は 前を見つめて進むだけ  それは大きな海に 真暗な夜に 小さな舟を漕ぎ出す様に あてもなく 道もなく 月の光に揺れている 美しき絶望  君はいないんだね 君はいないんだね それが現実ならば 奇蹟など起こらない I'm a man of losing you I'm a man of missing you そしてこれからぼくは いったい何処へむかえばいい  ひとつひとつあつめてつなげても すべては永遠だと 信じられる若さはもはやない  いらない いらない もう何の要求もない 縋る神さえいないなら ここで沈黙に浸るだけ  それは大きな海に 深い海の底に 膝を抱えて座っている様に 音もなく 息もせず 月の光さえとどかない れっきとした絶望  君はいないんだね 君はいないんだね それが真実ならば 残す言葉なんかない I'm a man of losing you Well I'm a man of missing you  それは大きな海に 真暗な夜に 小さな舟を漕ぎ出す様に あてもなく 道もなく 月の光に揺れている 美しき絶望  君はいないんだね 君はいないんだね それが現実ならば 奇蹟など起こらない I'm a man of losing you Well I'm a man of missing you そしてこれからぼくは いったい何をうたえばいい
大きな夢 小さな声つるの剛士つるの剛士KANKAN大きな夢 小さな声 きこえるように 言ってみよう 少し遠くに あの空の奥に  大きなクモ 小さな手で つかまえると くいしばった 青い夏の日を ふっと思い出す  ごめんね ごめんね 少し笑ったのは 君の勇気が あまりにかっこよすぎたから  大きな胸 小さな背で 痛いくらいに かみついた ずっとかわらない きっとやわらかい  なんでもないんだよ 涙が出たのは 君の必死が 果てしなくうれしかったから  小さな夢 大きな声 遠くにいても きこえるよ 広い空のように 蒼い月の夜に  なんでもないんだよ ずっとそこにある
愛は勝つScott MurphyScott MurphyKANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWINKやまだかつてないWINK山田邦子KANさよならだけど さよならじゃない 明日も心 平気 元気 思い出だけど 思い出じゃない 記念のリボン 君にあげよう きっと きっと ここで会おうよ  言葉が涙につまる 駅まで歩くこの道 つないだ手と手もしも離れても リボンでむすぼう ハート どこまでも続く未来を 決して切れない だから離れない  ネェ ネェ ネェ それじゃ ウン ウン ウン またね ソゥ ソゥ ソゥ いつものソゥ!笑顔  さよならだけど さよならじゃない 明日も心 平気 元気 思い出だけど 思い出じゃない 記念のリボン 君にあげよう きっと きっと ここで会おうよ  「これからも よろしく よろしく あれは2人だけの秘密 また同じ人を好きになっても ぬけがけはしないと ここに誓います」  ネェ ネェ ネェ それじゃ ウン ウン ウン またね ソゥ ソゥ ソゥ いつものソゥ!笑顔  もしもだけれど 大きなそのミ いつかとばした スイカの種 ここを歩けば 君を想うよ 小さな二葉 あちらこちらに きっときっと ここで会おうよ  さよならだけど さよならじゃない 明日も心 平気 元気 思い出だけど 思い出じゃない 記念のリボン 君にあげよう きっと きっと ここで会おうよ
REGIKOSTAR ~レジ子スターの刺激~KANKANKANKAN名札で名字はわかるけれど下の名前は知らない 君はレジ子スター  353円です 168円です 472円です 234円です 818円です 705円です 20%引きです 547円です  束ねた髪 グリーンのエプロンに三角巾 小さくて丸い耳  ひと目惚れました お会計しました おつりが出ました 微かに手と手ふれた時  刺激うけました ダークなぼくの毎日に 星みつけました 君はレジ子スター  ファッション的にも意識して 仕事帰りにしょっちゅう寄って こだわり食材ばっか買って でもメッタに君に会えなくて  あきらめ気味のウェンズデイ 各駅停車東急線 ん?ちょっと待てよ きっとそう ドアの脇でキラキラリ  髪をおろした私服の君は Aラインのワンピースに まじめそうな黒タイツ  ずっと見てました ドア開きました 君は降りました 髪がサラリと揺れた時  感動しました ふと駅名に気づいたら 行き過ぎてました ぼくは乗り越した  君はレジ子スター ぼくはノリ越シター  名札で名字はわかるけれど下の名前は知らない 次はいつ逢えるのかもわからない ぼくも名札をつけていくべきかな  昨日今日明日 通い詰めました 季節越えました エコなバッグまで買いました だのに消えました 君はばったりあれ以来 きっと星でした 流れ星でした  君はレジ子スター 走れヘリコプター 歌えユーロスター 飛ばせテレキャスター  きっとまたいつか 確かな刺激受ける日を 待つと決めました 君をレジ子スター
小学3年生KANKANKANKANオレは小学3年生 つまり来年は4年生 きっとそのうち中学生 うまくいけば将来高校生  カワイイあの娘は同級生 長い黒髪にハイソックスで ちょっと見た目は5年生 でも中身はまだまだ3年生  オレのことどう思ってんのかな 悪くない脈を感じてるんだ なぜって こないだ貸した蛍光ペン まだ却ってこないのさ  いつでもいいんだぜ なんだったらあげちゃうぜ 小さいことは気にしないのさ なぜならオレにはデッカイ夢があるから  そんなオレの夢ききたいかい? 高校卒業したらすぐ 単身アメリカに渡米して ニューヨークでビジネスを起こすのさ 本気だよ  たぶん最初はたいへんで おそらく英語なんかぜんぜんで だけどその後はとんとん拍子 ハリウッドに豪邸を建てるのさ  そして君を迎えにくるよ わかるかい? つまりプロポーズさ 君はきっとちょっぴりハニかんで YESとうなずくんだね  夢はかなうさ きっとかなえるさ ホワイトハウス グランドキャニオン 楽しく暮らすんだ 自由の国アメリカで  Hey! New York!  だいじょうぶ 勘違えてなんかない 現実のオレは小学3年生  昨日ママがこう言ってたんだ 大学は出てほしいんだってさ わかったよママ ぼく勉強するよ だけどまずその前に  やるべきことが オレにはあるのさ カワイイあの娘と両想いになる それこそがオレのデッカイ夢のスタートライン  翌日3時間目の算数 ちょっと待った それオレの蛍光ペンじゃない? そうだよね 隣りの和田が自分のもんみたいに普通に使ってやがった Oh No!  でも OK! OK! No Problem! くやしいけどあげちゃうぜ 小さなことは気にしないのさ なぜならオレにはデッカイ夢があるから  きっとかなうさ かなえてこそ夢なんだ オレの人生はまだヒトケタ 始まったばかり 可能性は無限大 あの娘と結婚したい オレは小学3年生  Hey! Alabama!
ピーナッツKANKANKANKANたぶんあと5、6枚 フィルムが残ったままの カメラをぶらさげて今日はどっちむいて出かけようか  ここんとこめずらしくなんにもない日曜日 目的も小銭もないけど 妙に平和な景色  小学校 歩道橋 郵便局 中古車センター 歩いても立ち止まっても 君思い出してシンとする  ピーナッツ あの頃ぼくらはピーナッツ 殻の中 ぴったりとよりそってたんだよね ずっとこのままふたりいつまでもいれたらいいな そのままでぼくはいいなって思ってた でもある時なにがどうなったんだ 殻が割れて君はぷぃってどっかいっちゃった  すれちがう犬に道ゆずりながら日曜日 結局これといって特に撮りたいもん見つからず  まぁいいか ってあきらめて 現像に出しに行ったら あらららら 写真屋さんがなくなっててシンとする  ピーナッツ あの頃のふたりはピーナッツ フィルムの中 きっとへらへら笑ってるんだろう 外に出てみたら世界はこんなに広いんだって 知らなかったぼくはどんな顔してんだろう ふぅ… はぁ‥
バイバイバイ(studio recording)KANKANKANKAN静かにつむじ風吹き はらはらと花びらが散る 何の知らせもなく 予感もなく にわかにその日はやってくる  去りゆく後ろ姿に かける言葉ひとつもなく ただただ悲しくて 悲しすぎて 緩く単調に手をふった  だんだん遠くに 君が消えてく バイバイバイ バイバイ バイバイ また逢う日まで  人を愛するよろこび 失って気づくほころび なにが美しくて みにくいのか 考えたとこで意味はない  とりのこされた身体は 動くような気配すらなく ただただ寂しくて 横になって 時が経つのをぼっと見てる  また逢えるかな また逢えるよね バイバイバイ バイバイ バイバイ また逢う日まで  今度会った時は 微笑めるのかな 10年後に偶然ばったりとか いや それとも もっとずっと先かな  それは青い空に浮かんでた 細くてきれいな白い雲 気づいた時は消えている  また逢えるかな また逢えるよね バイバイバイ バイバイ バイバイ また逢う日まで  バイバイバイ バイバイ バイバイ また逢う日まで また逢う日まで また逢 また逢う日まで
青春の風KANKANKANKAN暖かいこんな秋の日に 冷房23度に管理されて アイディアもなく 質問さえもない 予定時間を待ってたように会議終わる  レコードに針落とす時に 微かに風が吹いてた そうだろう 黒髪ゆらすような 憧れ満ちた風が吹いてた  ダンボールの奥に眠ってた WINGSのBand on the Run 掘り出したら 甘い挫折が 青い成功が 33回転で蘇る  ギターかき鳴らした夜に 確かに風が吹いてた そうだろう スカート翻すような 夢に溢れた風が吹いてた  錆びきった弦を張り替えて 必死で弾いてたギターソロを  エアコンつけたままで 窓も開けずに外を見てても NOだろう 明らかな温度差を作れば おのず風は吹くのさ
ordinary daysKANKANKANKAN席を間違って「あ、どうも、すいません」って言い 特に目も合わさずに まぁそりゃそうでしょう とにかくそれがぼくと君の出会いの瞬間で  そんなキッカケで隣り合わせて この衝撃はきっと人生レベルだと感じ 話しかけたけど あんのじょう一往復で終わって  それでもなんとかつないでぶしつけに 無理矢理連絡先聞き出した日 君はかなり困ってた  めげずに何週間か粘ってやっと君に 溢れ出す想い打ち明けた日 鮮明に憶えてる ぼくのmemorable day  真夜中の2時 明け方の5時 愛すべき泣き顔に 何度も起こされる君は寝れない んっん~ ふんふん  たとえばそれがぼくら3人の今の日常で  話を当時に戻して 丁寧に周辺の環境調整した日々 それなりにいろいろあって  それから数ヶ月後 満を持してついに ゆっくり君を傾けた日 いつまでも忘れない ふたりmemorable day  この席はだれ ぼくの場所はどこ あれよあれよと変貌する毎日についてゆくのがやっと だけど  大切なことってそうなんだってイメージ なんとなく教わってるような日々 まだ言葉しゃべんない人に  この先もきっとなんだかんだ常に もめたり泣いたりつつきあったり ずっとずっと終わらずに 続くordinary days
オー・ルヴォワール・パリKANKANKANKAN人生なんて 木の葉のように 薄っぺらいもの 例えばこれは 枯れた男の 悲しい物語  はじまりは勘違い それこそが発見の入口 扉を開けた者だけが 出口をさがす権利を得る  待てど待てどバスは来ず メトロが30分も止まったなら それはきっと出会いの機会  私をまどわせるマドモワゼルの御機嫌をうかがいながら 滑稽な手振りと諦めの苦笑いを身につける  安いワインを傾けて 音程不安定なボロピアノを撫でて どっかで聴いたよな 古くさい愛の歌をうたう  Bonsoir Paris こんばんはパリ Bonsoir Paris 夢に見た街 恋をしたり 歌うたったり Bonsoir Paris フランスの首都パリ  カフェのテレビは悲しいほどに映りが悪いものの 光り動く絵画なのだと思えば3時間は見ていれる  経済的利潤を最善とする者は それをなくした時に その性格さえ失うのだろう C'est dommage(残念なことだ)  6月21日 (fete de la musique) の街は音楽に溢れ 7月14日 (quatorze juillet) には塔に花火があがる  人生で大切なことは 繁栄も衰退も幸運も失恋も もちろん死に際も いかに趣があるかということだ  C'est la vie a Paris 枯葉舞う秋 C'est la vie a Paris 黄金色の街 恋をしたり 歌うたったり C'est la vie a Paris 心の首都パリ  そして彼女は突然 さよならも言わずに去った ぬるい哲学を語るよりも ただ抱きしめるべきだったのか  乾いたフォアグラのように 本質を失ってしまった私は 優しく均等な束縛を求め東京に帰る  Au revoir Paris でもやっぱり Au revoir Paris 帰りたくない さよならパリ 愛すべき街 Au revoir Paris きっといつかまたパリ  La la la la la, la la la la la La la la la la, la la la la la la la 恋も終わったし 歌も作ったし Au revoir Paris Merci beaucoup, a bientot パリ  人生なんて 枯葉のように 救いなく 美しいもの
よければ一緒にKANKANKANKANぼくがひとりでできることなんてなにもない 君とふたりでできることならいくつかある ぼくひとりでできることないわけじゃないけど よければ一緒に そのほうが楽しい  君が前からやってみたいってずっと言ってたこと それは素敵そうに見えてやや難しいこと もしもぼくに手伝えることなにかあるなら よければ一緒に そのほうが楽しい  予報どおりに夕立パラパラ降りだしても 予想どおりに傘の備えなどぼくにはない 仕方ないからとりあえずここで雨やどり よければ一緒に そのほうが楽しい  夜空にキラキラ星がきれいな帰り道 雨上がりの夜空ならではの大きな星 せっかくだから今夜はほんのちょっとまわり道 よければ一緒に そのほうが楽しい  まわって まわって 地球も まわって 昇って 沈んで 明日も会えるように  なにかふたりでできることをもっとみつけたい よければ一緒に そのほうが楽しい  時には旅などに出かけて刺激うけたい どこか遠いよその国ならば期待も大 だけどひとりで旅立つのが心細いなら よければ一緒に そのほうが楽しい  航って 巡って 迷って 困って 出会って 助かって どうにか帰って来る  ぼくの人生この先どんなふうに変わるんだろう 君の人生この先どんなふうになってくんだろう 正直言えばそこんとこ見届けたいんだよ よければ一緒に そのほうが楽しい  ぼくがひとりでできることなんてなにもない 君とふたりでできることならいくつもある 厄介なこと面倒なことぜんぶ含めて よければ一緒に そのほうが楽しい  なにかにつけていちいち歌などうたいたい うたいたいけどいつもこれといって歌詞がない 歌詞がなければラララララララで歌えばいい よければ一緒に そのほうが楽しい よければ一緒に そのほうが楽しい  ラララララララ ララララララララ ラララララ ラララララララ ララララララララ ラララララ ラララララララ ララララララララ ラララララ よければ一緒に そのほうが楽しい
ラララ-ソソソ真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANみつ編みがほどけた この頃 なんだか変じゃない? 帰り道 ふいに言われた 親友にも言えないの 「別になんでもない」 口ごもる 自分がキライ どうして 突然 泣きたく なるのか? 時間よ トンデユケ! 初恋は ラ ラララ ラー 気分は so,so,so,so,so 自分じゃないみたい 鏡に映る私(ひと) 夕焼けに ラ ラララ ラー 涙がこぼれそう ふるえる このこころ みつ編みをほどいた  クラス中の視線 廊下の掲示板の隅 私とあなたの名前 勝手に書き込まれてた 背中越し 言われた 「恋する相手じゃないよね?」 口ごもる 私がいるの 何故なの? ウソツキ トンデユケ! 街並は ラ ラララ ラー わたしは so,so,so,so,so 不思議に この季節 一番 すきになる 北風が ラ ラララ ラー 涙がこぼれそう 秘密よ この想い みつ編みがほどけた  夕焼けに ラ ラララ ラー 涙がこぼれそう ふるえる この肩に みつ編みがほどけた
ラッキーオーラ真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANあなたのオーラ 私は受ける きらめくオーラ カラダに受ける  ゆらゆらゆらめく海を つれづれなるまま見てた 真夜中のメールが うれしかったよ  大きな背中が くるり 飛び蹴りのポーズ決めて たまに失敗してみなよっ! と叫んだよ  ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ 君から出ている 不思議な光  ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ 水平線まで 飛ばされそう!  波打ち際 ナニシテンノ? ふと自然にソックス脱いだ 制服のスカート 波が濡らした  すべてをカンペキ目指す 小さな頃からのクセ 濡れちゃえば そう いいじゃん! 君が笑った  ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ 君から吹いてる やさしい 風よ  ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ 素直にそうだと うなずけちゃう!  あなたのオーラ 私は受ける きらめくオーラ カラダに受ける  ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ 君から出ている 不思議な光  ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ ラッキー ラッキー ラッキー ラ オーラ すべては ここから はじまりそう!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
マノピアノ(Album ver.)真野恵里菜真野恵里菜KANKANレースの カーテン 開いて そっと 水を あげたの  花びら しとしと でも 私の こころ カラカラ  ねぇ あいたいよ あいたいよ あいたいよ そう 今すぐ あなたに  あいたいよ あいたいよ あなたに ねぇ 10分でいいのに  どこにも 出かけず ひとりで そうよ ピアノ 弾いてたの  この雨 あがったら この胸 ちょっと 晴れるんでしょうか  ねぇ あいたいよ あいたいよ あいたいよ そう 今すぐ あなたに  あいたいよ あいたいよ あなたに ねぇ 10分でいいのに
雨にキッスの花束を中川翔子中川翔子岩里祐穂KAN突然アイツが言った 「結婚しようよ、すぐに」 街は大雨注意報 みんな急ぎ足  愛してるって言いながら ふたり 大人どうし つかず離れずの仲でいようと 吹いてた  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU!CHU!  大好きだったの ずっと ほんとは待ってたんだ 精一杯カッコつけては気のない振りしてた  仕事も恋愛も私大切だけど アイツの笑顔がやっぱり最高の宝物  夢見てるようなプロポーズ! ルージュも取れてしまった顔 こんなに気の強い女 ねぇ本当に私でいいの?  雨が作ったしずくの輪 今 くすり指に落ちたよ 一生一度の思い出 幸せにして あなたが好き CHU!CHU!  運命がほら手招きしている YESをこめて涙に濡れた口づけの花束を  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶぬれのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU!CHU!
世界は サマー・パーティ真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANLet's go ! 砂浜にいまピアノ置き さあ、このメロディを奏でたら なにかが起こる Let's go ! 見つめあい このつま先で いま きらめきながら 青い空 飛んで行こう!  イグアスの滝をすべりおりたあと マチュピチュで鳥の歌を 聞きましょう こころのドアが開いてく 深呼吸 スフィンクスが目を丸くしてる間に ゴンドラにふたり 跳び乗っちゃおう 永遠の愛 誓いそうな サマー・パーティ!!!  Let's go ! 君がそう いま 悩んでること さあ、 この指に、 集めたら 風に飛ばそう Let's go ! 海風の 色 身にまとい いま空の上から 見下ろせば 愛がいっぱい!  万里の長城 散歩したあと テーブルマウンテンでお茶しましょうか 昨日と今日がウインクして いる タージマハルは 愛の物語 わたしたちに ちょっと教えてくれてる 永遠の愛 気づくチャンス サマー・パーティ!!!  アオザイを揺らしてく 黒い髪 ビーチには 月影のシルエット 真昼のかけら ささやき残して ビルバオが銀色に光る夜 スカートの裾 ふわり ひるがえる 永遠の愛 誓いそうな サマー・パーティ!!!
ジャスミンティー真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANこころのどこかに しまっておいたことば あなたに届かない この想いはどこへ? たとえば芽が出て 忘れられた花たち 誰にも綺麗と 言われないさみしさ  恋していること恥ずかしいことじゃないのに どうしてこんなに いったりきたりするの 12才(じゅうに)のワタシと はっきり違うところ 自分に教えてあげたい、、、  ネットでいろいろ 検索してた時に あなたのブログが たまたま目にとまる 大人の階段 あっさり駆け抜けてる この手が届かない そこはどんな場所(ところ)?  生きてるアカシが欲しいと思う夜に 涙の熱さに もう一度 考えてる ジャスミンティーのね 氷 口に含んで ふだんのわたしにもどるわ、、、  恋していること恥ずかしいことじゃないのに どうしてこんなに いったりきたりするの 12才(じゅうに)のワタシは もうここにはいないと 自分に教えてあげたい、、、  生きてるアカシが欲しいと思う夜に 涙の熱さに もう一度 考えてる ジャスミンティーのね 氷 口に含んで ふだんのわたしにもどるわ、、、
愛は勝つ℃-ute・真野恵里菜℃-ute・真野恵里菜KANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
愛は勝つ松崎しげる松崎しげるKANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで Carry on carry out 傷つけ傷ついて 愛する切なさに すこしつかれても Oh… Oh… もう一度夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら Oh…  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくし ぼくらはやってきた どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ Carry on carry out 求めてうばわれて 与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh… Oh… 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびは きっと大きいだろう Oh  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく明日はきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
はじめての経験真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANなつ、なつ、なつ ギラ、ギラ、ギラ 来い、来い、来い キラ、キラ、キラ  なつ、なつ、なつ ジリ、ジリ、ジリ 恋、恋、恋 ゆら、ゆら、ゆら  白い砂の上 ふたりの名を書いて 大きなハートの線で囲んだ  次の波が来たら さらっていっちゃうよね なにもかも つかの間 過ぎてゆくの 生まれてここにいる 君と今 ふたりで 潮風に吹かれて 夏、すぐそこ  なつ、なつ、なつ ギラ、ギラ、ギラ 恋、初恋 キラ、キラ、キラ  なつ、なつ、なつ ドキ、ドキ、ドキ 恋、恋、恋 ゆら、ゆら、ゆら  波がくずれてく 心のどこかには 恋してる私 いるみたいなの  たった今 ここから 特別な領域 はじめての経験 しそうな夏 空に届きそうな 声で呼ばないでよ 裸にされそうな この胸なの、、、  たった今 ここから 特別な領域 はじめての経験 しそうな夏 空に届きそうな 声で呼ばないでよ ドキドキしちゃってる この胸なの、、、
ナキムシ・ヨワムシ真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANわすれものをして バスに乗り遅れ なぜかケイタイも 落としたり ツイテナイことが ずっと続いてる それで 風水の本開く でもね モヤモヤ 消えてくれなくて みんなどうしてるのかな? わたし ナキムシ ヨワムシ なんです それを変えてみたいの 頼りになると言われてみたいのよ 特に 君の前では、、、  何が好きなのか 何を目指すのか まるで頼りない 日々なんです 海は羅針盤 街はナビがある こころ 思い切り自分次第 どんなことだって 深く考えて いつも笑っていたい、、、 わたし ナキムシ ヨワムシ なんです それを変えてみたいの 自分ばかりの ためにじゃなくって それは 誰かのためにも、、、  きっと 誰だって 好きな人の前 すごくやさしくなれるの、、、 わたし なんだか オコリンボ なんです それも変えてみたいの 自分勝手な とこが多いけど すてきな人になりたい、、、
永遠つるの剛士つるの剛士KANKANもしぼくが君と出会わなかったら ぼくたちはどんな二人だったでしょうね たとえば君はけっこう幸せな二児の母で ああ ぼくはもっと不安げな理論家で  ああ 愛しき君と 出会えたこと いつも心に永遠に大切だから  もしも恋事に罪をおかしたら その罰はぼくに受けさせて下さい たとえば ぼくがちょっと痛がっていても 少しの間だけむこうをむいてて下さい  ああ 愛しき君よ もう泣かないで いつも隣に永遠にぼくはいるから  ああ 君が笑ってる ああ ぼくに笑ってる いつもそんなことばかりを夢で見ては ああ くる日ゆく日を過ごします  ぼくの表現が大げさすぎても 君は気にせずに歩いてて下さい たとえば ぼくの存在が君の重荷になるなら その荷物もぼくがもちます  ああ 愛しき君よ もう泣かないで いつも隣に永遠にぼくはいるから  とまれ隣に永遠にぼくはいるから
水色想い真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KANねえ、水色のワンピース やっと着る 日が来たの まだ陽に 灼けてない 肩のあたり 白すぎるみたい、、、 ねえ、君はそう Tシャツよね? このルージュ 不自然かな? 透明 リップクリームがいいかな? 冒険したいけど、、、  ネックレスやブレスレット つけてみて なんども何十回もポーズして 鏡よカガミよ 明日デイトなの とびきり 可愛いと言われたい!  ねえ、制服を 脱ぎ捨てて みたけれど やっぱりね まだまだ 制服着てる方のが わたしらしいかも、、、  ブーツやバッグなんか広げては これにはどの色が似合うかな? 鏡よカガミよ パソコン占い ラッキーカラーは 水色よ  期末テストより ムズカシイ!  サッカー観るのはそう はじめてよ おそろいTシャツがいいのかな? 鏡よカガミよ ふと今気づいた いつもの私で いいかも!? ねぇ、決めたわ 水色ワンピース とびきりな 明日 はやく来い!
乙女の祈り真野恵里菜真野恵里菜三浦徳子KAN源氏物語に出てくるみたいです はらはら 散り出した 桜の樹の下で あなたは足を止め 肩たたいてくれた わからないことなら ボクに聞けばいいさ  Ah,,, ただ この胸は 何も言えず 嬉しさに ときめいて いただけ Ah,,, 今朝 めざめた時 泣いていたの 見た夢は 初恋の まぼろしよ  君との思い出は 大切にするよと くせのある あなたの 澄み切った 声を聞いた、、、  あなたと同じ街 いつか住みたいけど 自分らしく生きる ためにここにいます 四月 この街を 旅立つ人 見るすべて 私にも 教えて、、 Ah,,, 幼い頃から どんな時も その腕を 探しては 歩いてた  十二単のように あでやかな春です この春が一番 忘れられない春です  Ah,,, 明日 あなたに 良い兆しが あの雲が たなびく その先に Ah,,, 乙女の祈りは強い力 遠くから 見守っているのです  君との思い出は 大切にするよと くせのある あなたの 澄み切った 声を聞いた、、、
50年後もnavy&ivorynavy&ivoryKANKAN明日の朝もしも僕が死んでいたら君はどうする? 何よまた変なことばっか言ってないでもう寝ればと 君は笑うけど  春の日には桜が咲くように ぼくたちも変わらずに笑ってるかな? 50年後も今日みたいに  愛を重ねて 夢をつなげて ゆっくりと流されて行きます I will never leave you alone どんな時でも 小さな言葉を聞き逃さぬように そして運命に逆らわぬように  いつかぼくたちが二人とも死んだ後の世界が どんな風なものなのかはわからないけど はぐれぬように 手をつないでて  愛は永遠です 君はぼくの勇気です いつまでもずっと言い張ってます And I will never leave you alone たとえどんな時も 大きな翼で包み込むように そして運命に逆らわぬよう  明日の朝もしも僕が死んでいたら君はどうする? 何よまだそんなこと言ってないで本当もう寝ればと 君は笑うけど  秋の夕べに落ち葉が舞うように ぼくたちも美しく枯れてるかな 50年後も穏やかに 笑ってるかな 今日みたいに
結婚しない二人松浦亜弥松浦亜弥KANKAN君がぼくを頼って ぼくが君を支える 君のことは誰より理解してるつもりさ 香辛料苦手 ミスター・チルドレンのファン 学歴のわりに頭きれること  君がぼくを叱るように ぼくは君に甘える 欲しいものはほとんどもう君は持ってるはず ツーシーターの外車 トスカーナのワイン 堅めの肩書きに ジェントルなボーイフレンズ  あと何が欲しいのと詰めよるぼくに 君は勝ち誇るように言った 「理屈ぬきの強引さだけよ」  二人は free 時間もスタイルも いつでも free 縛らず邪魔されず すべてが free たまにセクシーなジョーク楽しみながら ぼくらは上手く暮らしてる  人間愛こそすべてと今も昔も誰かが歌う ぼくらにとってそれは 点数に追われた受験生達の 現実逃避的理想論としか思えないけど  君と交わす言葉に ○か×をつけたら 父兄呼び出されても 仕方ない程度の成績だろうねきっと  二人は free 言葉にしなくても いつでも free 静か愛がある 今夜も free まわりに変だと言われながらも ぼくなりに君を愛してる  二人は free ときどきはキスして いつでも free もちろんその先もする それでも free 今の仕事にプライド持てる限り ぼくたちはこのままイーヴン  急にベイビーでもできない限り 二人はこのままイーヴン
何の変哲もないLove SongKANKANKANKAN晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて なんでもないんだけど ただ笑ってる たとえばそう 何の変哲もない愛の歌をうたおう  遠くの山のその向こうに ゆっくり少しずつ まっすぐ伸びる飛行機雲のように たとえばそう ひたすら一本の愛を君にうたおう  普通の旋律で ひねらない言葉で たぶん君が その奥のほうを読み取ってくれるだろうから  涙でるような悲しみも 多くの後悔も 君とならばただの歌になる たとえばそう 今あるがままの思いを綴ってうたおう  途中までだっていい 無理しなくたっていい このつづきは 君がきっといつか作らせてくれるだろうから  晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて なんでもないんだけど ただ笑ってる たとえばそう 何の変哲もないLove song 君にうたおう 終わることのない愛の歌をうたおう
Twenty! Twenty! Twenty!平井堅平井堅KANKAN一瞬で突然に人生変わるものならば まさに今 その奇跡 目の当たり  運命の曲線美 瞳奪われ声出ない クラクラでビキャビキャの君に恋をした  この胸の高鳴りは いつ以来 汗まみれのあの頃が 鮮やかに蘇る  Twenty!Twenty!Twenty! ハタチの僕は充血気味で あつく Day Dream!Day Dream!Day Dream! やみくもな夢を追いかけた Oh Twenty!Twenty!Twenty! 遮るものなどなにもない 必ず Oh Yes!君を手に入れる  きっと今日も午後3時 もうじき君が通りかかる 偶然のフリをして 待ち伏せる  やっぱアナタは変人 そう思われてもかまわない ひたすらに 劇的に 君を追いつめる  その胸の膨らみを思うたび 僕のふたつのミラーボール キラキラと回り出す  Twenty!Twenty!Twenty! 手品のようにはぐらかされて こころ Rainy!Ralny!Rainy! 真っ裸のままで追いかけた 恋は Trendy!Trendy!Trendy! ドラマのようにゆくわけもなく 転んで Oh No!君の名を叫ぶ  思いを声に 声を言葉に 置き換えたら音階をつけて 声を重ねて 厚く束ねて 響け 君に 届けこの想い  Twenty!Twenty!Twenty! ハタチのままさ屈折知らず きっと Shining!Shining!Shining! 真っ白な君を抱きしめる まるで Candy!Candy!Candy! ゆっくり□の中で溶けてく 君と Wild & Tight 燃えてメラメラ 必ず Oh Yes!君を手に入れる
私の恋人なのに安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)KANKANどこにいるの なにしてるの 週に一度も会えないの がまんするけど 気づいてるの 無視してるの 同じクラスにいるのに 私の恋人なのに  まわりを気にしてる 私も同じだけど 本当はつきあってるって 誰かに気づかれたいの  いつでも忙しい 頭ではわかってるけど 時々は 愛されてるって思いかみしめたい  好き 好き 好きなの それだけはわかっててね  ちゃんと寝てる なに食べてる 疲れてなかったらいいけど 少し心配で 昼休みも 放課後にも みんなと一緒にいるよね 私の恋人なのに  やっぱり会えないんだ またひとりの日曜日 信じていいのかなって 時々不安になる  せっかく二人なのに なんだかとてもいじわる からかってるだけならば 別にいいんだけれど  だめ だめ だめだよ 女の子よ やさしくして  気づいてるの 無視してるの 同じクラスにいるのに こっちむいてよ どこにいるの なにしてるの 週に一度も会えないの 私の恋人なのに 私の恋人なのに
16歳の恋なんて安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)KANKAN26歳の恋がどんなもんなのかはわからないけれど なんか話聞いてると 純粋な感じがしないのよ  16歳の恋なんて 遠く甘酸っぱい思い出 懐かしいわね 青春ね 今思えば ただのオママゴト  やばいやばいやばいやばいもうじき試験試験試験試験 それでも私は恋に生きるの それしか頭にないの  平気平気平気平気そんなの所詮所詮所詮所詮 真夏の花火のようなもんでしょう パッと消えてまたドドーン  何にも相談できないじゃん こんなに苦しんでいるのに  16歳の失恋は この世が終わったも同然 すべてを失って私もう 生きていけないのよ  甘いね 26歳の失恋は シャレにならないのよホントに 三十路目前ロスタイム ここで決めなけりゃ あとがない  危険危険危険危険そんなに あせっちゃせっちゃせっちゃせっちゃダメダメ もっと誠実に恋に取り組むべきだと思う  まずいまずいまずいまずいまわりは結婚結婚結婚結婚ラッシュで お祝いばかり出費して ブーケもとれず Oh No!  オトナになったらわかるでしょう 夢を食べては生きていけない  26歳の恋がそんなに 切羽詰まってるとは どうも思えないのよ ちょっと焦り過ぎじゃないの  あのね 16歳の恋なんて 新しいドラマが始まれば コロッと好み変わっちゃう 私に言わせれば オママゴト  私がオバさんになっても ディスコに泳ぎに連れてって 昔そんな歌があったよね つまりそういうことよ 36歳になっても 46歳になっても 可愛がってくれる人 そろそろ現れろ めぐり逢いに来い 私の王子様  おじさま? お~じさま! おじいさま? お・う・じ・さ・ま
何の変哲もないLove SongBank BandBank BandKANKAN晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて なんでもないんだけどただ笑ってる たとえばそう 何の変哲もない愛の歌をうたおう  遠くの山のそのむこうに ゆっくり少しずつ まっすぐのびる飛行機雲のように たとえばそう ひたすら一本の愛を君にうたおう  普通の旋律で ひねらない言葉で たぶん君が その奥のほうを読みとってくれるだろうから  涙でるような悲しみも 多くの後悔も 君とならば ただの歌になる たとえばそう 今あるがままの思いを綴ってうたおう  途中までだっていい 無理しなくたっていい このつづきは 君がきっといつか作らせてくれるだろうから  晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて なんでもないんだけどただ笑ってる たとえばそう 何の変哲もないLove song 君にうたおう 終わることのない愛の歌をうたおう
IDEAKANKANKANKAN例えばここにアイディアがひとつ ふっとなんとなく思いつきひとつ ある朝ポッとタマゴみたいに生まれておちて  誰にも見せずじっとあたためて くる日くる日もずっとあたためて やがて中からヒビ入り 今カラを破っていく  ほらひとつ ふたつ ひとつ 生まれては みっつ ふたつ ひとつ 消えてゆく 追いかけてたらなくなった かと思えばそこにあった  発想 気転 工夫 奇知にとんち 自問 自答 繰り返し 顔しかめて歩いてたら またアタマ絡まった  空を見上げる 規則正しく群れをなす雲をよけて ふわり浮かぶ 奇跡のアイディア 誰ひとり 賛同する者などいない 最初ははじかれてこそ有望  例えばそんなアイディアがひとつ ある朝ポッと生まれておちて あたためてたらカラを破ってヒヨコになって  ハネ生え変わってオトナになったけど 飛べるわけじゃないって気づいたなら 工夫こらして脚使って この海を泳いでゆこう  ある日ふっと頭に浮かんだメロディ 試行錯誤繰り返すアレンジと歌詞 だけどどっかで聴いたことあるような 誰かのなんかに似てるような  めげずひるまず探るオリジナリティ 並び替えてくっつけて組み立てちゃ壊し 結局何やってたんだっけな またアタマ絡まった  海を泳いでる あてどもなく泳いでる そんな姿をいつも君に印象づけたいんだ 夢を見よう 空飛べるような夢を見よう その向こうにヒントはある きっと  例えばここに悲しみがひとつ かなり理不尽な困難がひとつ だけどいつもわかっている ひとりじゃないって  そしてヒヨコはオトナになって 飛べるかもしれないハネが生えて 雨上がりの空にかかる あの虹を航ってゆく
RED FLAG (一般道路速度超過)KANKANKANKAN最初に言っておくがこの歌詞に政治的な主張などはない ただ最近の若い人達に軽く影響されたメロのないロック 日常生活の経験キッカケに自らの考えを歌詞の中に盛り込む それ自体は誰でもやる普通の方法論  そうだ私はある意味で極めて普通の人間だ そんな普通の私がこの曲を作るキッカケとなった出来事を お話ししてもいいですか お時間5、6分いいですか それはこんなような声から姑まった 「げ」  Sunday Morning 環状8号線 羽田に妻を迎えに行く 立体交差を下りた先 なにやら突然現れた それは  RED FLAG 揺れる赤い旗 大きく朝陽を遮った あれはなんだ! 初めて見た! 道路に飛び出るポリスマン RED FLAG 思えばちょっとだけ 速度が超過してたのかも それはそうと あれはなんだ! “止まれ”と書かれた赤い旗 RED FLAG  白菜漬けのようにしんなりして素直に脇に車寄せ ブラック&ホワイトのワンボックス車内で書類に指で押印し つまりいわゆるキップ切られたあと点数引かれ罰金払い 翌年免許更新時には悲劇のビデオを2時間鑑賞  “もう車なんかに乗るものか” そんな思いで国外へ逃亡 2年半の欧州生活で世の中には 多種多様な考え方があるものだと知れば 急に日本が心配になって帰国した直後のある朝  Wednesday Morning 日航1015使 雪の札幌へ向かう途中 上空36800フィート 地球をちょっと遠目から見てて思った  RED FLAG それがいつの日か 完全に崩壊した世界は 秩序もなきゃ モラルもない お金がすべてのルールレス RED FLAG 今こそ沈着に 大きく揺らせ紅い旗 食い止めるんだ 押しよせ来る “自由”という名のアメリカ化  Sunday Morning 環状8号線 あの日と同じ蒼い朝 立体交差おりた緩いカーブ 同じタイミングで現れた それは  RED FLAG 揺れる赤い旗 道路に飛び出るポリスマン 忘れてたぜ! 本当は待ってたぜ! 大田区多摩川1-3 RED FLAG 今度はひるまない スピードは法定内 自信がある それでもまた 繰り返すのか 行く手を遮る赤い旗 RED FLAG
おしえておくれKANKANKANKANスゴイ好き! オーライ! 運命の出会い即オールナイト すごいツキ マイライフ ふたりは今ラッタッタ  日本式? オーライ! そんな古風な君が超ナイス 結婚式 近い将来 挙げようって言ってたじゃない  それが半年も経たぬワンデイ 愛の巣に置き手紙一通 青い鳥はどっかに行っちゃたぁ~ ピィピィピィピィって  なにがどうなってこうなっちゃったの あなたがすべてってあれウソだったの どうやらオイラがバカ見ちゃったの おしえておくれよ どうなってこうなっちゃたの  無論好き放題 君の望みはなんでもウェルカム でも底をつき もうない 収支は今マッカッカ  一体なにが欠陥なんだ 結局最後はいっつもこうだよ またも逆戻りのロンリーライフ かなすぃ~ シクシクシクシク  なにがどうなってこうなっちゃったの 信頼とは一体何かと問いたいよ やっぱりオイラは騙されちゃったの どうにもこうにも今足りないのは愛なんだ そうなんだ  なにがどうなってこうなっちゃたの こんな繰り返しじゃ万年ダメだ ふんだりけったりあっちむいてホイ だれでもいいからおしえておくれよ どうなってこうなっちゃたの  あぁぁぁぁぁぁ
エンドレスKANKANKANKAN俺とおまえは もう15年 同じ職場で戦ってきた 何の因果か おんなじ名字 男ふたりの 湯の川温泉  ひと風呂浴びて 海の幸 あぐらをかいて 酒をくみかわす 照れくさいけど ありがとう 言える間もなく カラオケルームヘ  慣れた手つきでリモコン操作 おまえのステージが始まったのさ 腕をまくりあげ ソファーの上に立ち こぶし振り上げ Oh Oh Oh !  伝わるさ おまえのその熱い思い 歌詞がそのままおまえの生きざま 浜省の名曲がエンドレス 響きわたるよカラオケの個室  週末もなく働きづめで 一男一女を育て上げてきた たまに自分への褒美もいいさ 浴衣はだける 海沿いの宿  露天風呂から戻ったら 疲れたおまえぱ ふとんにバタンキュー そしておまえの本当のステージが幕をあけたのさ Oh oh oh…  うみどりも漁り火も逃げてゆく 波音さえかき消すボリュームで 七色のいびきがエンドレス 響きわたる二人だけの和室  Oh! I can't sleep !  砂浜に打ち上げられたクジラの様に 白いハラ突き出したスタイルで 七色のいびきがエンドレス 響き渡る二人だけの和室 響き渡るよ真夜中の海へ  何の罪もない津軽海峡に Oh oh oh…
小さき花のテレジアKANKANKANKANグラウンドの上をゆっくり電車が駅にすべる わかってたはずの景色に今日はじめてこころ趣く  坂を下って縁の河川敷におりた 三脚を立てて二人並んで記念の写真に笑おう  愛すべき街にさよなら この爽やかさはなんだろう  悲しい嘘や さみしい歌は ゆっくりつづく川に放して 見えなくなるまで見送ったら 新しい季節想い坂を上る  いちょう並木をくぐり 噴水べりに座る この街はたぶん変わらない また戻ってくればいい  小さき花のテレジア 君に永遠の愛を誓おう  どこにいても なにがあっても ゆっくり歩いてゆく二人の 美しき日々はいつまでも 流れる川のようにずっと続いてゆく  最後にやっぱりもう一度 河川敷におりた 風ゆれる小さき花のように 君がずっと穏やかに 咲きつづけていれるように
彼女はきっとまたKANKANKANKANこないだそう見かけたよ偶然 自由が丘で コインバーキング入れるのに往生してた 久々に見たけれど やっぱ美人は光ってたね 軽く渋滞つくりながら  ところで本当にもうキッパリ会ってないの もうひと粘りはするべきでしょう まだ好きなのならば  君が今置かれた状況は 客観的に言って辛いけど ぼくの個人的見解では 彼女はきっとまた戻ってくる  眠れぬ夜は続き 目は奥二重に窪み 飲んで吐いて泣き腫らして一重にもどる そんなよな無意味に見える時期も 長い人生に誰しも一度はあるものよ  ここで攻めるか 時機をうかがうべきか 男の決断 すぐには決まらん 人生はディフィカルト  君の一時の荒れ方は 正直ちょっとヤバすぎた ぼくの主観的推測では 彼女も同じように苦しんでる  君が今置かれた状況は 誰が見たって不利だけど ムリクリ良い風に考えれば ん~ん、どぉなんでしょう  でもぼくの個人的見解では 彼女はきっとまた戻ってくる …と、思うよ。
キリギリスKANKANKANKANお久しぶりです ご無沙汰してます 何年か前の そう あの時のぼくです  桃栗3年 あちこち放電 ふと気がつけばとっくにもう手持ちなくした私はキリギリス  みなさんものすごいスピードで回ってて これ正直相当面食らってます  回転に合わせてテンポとってたらなんだか踊りたくなっちゃった とそんな感じで人生うんじゅうよねん結構楽しんでやってます  時にはホイッと飛べる技術たまたま身についていた私は 思えば幸運なキリギリス  上から見おろせば私もあなたも仲良くみんな0か1 いっしょにデータになって簡単な名前で保存されちゃうのはイヤイヤ 飛んでも8分 駅から5分 現状そのくらいがいいんじゃない  歩けど歩けど緑の原ただ続き 足はよろけだし声も乾き腰おろし ゆらり沈みゆく紅い太陽に涙しました  あせれどあせれど約束の時は迫り それでも杖つく老紳士に肩を貸し こくり微笑んだその人は未来の私でした  ぎりぎりっす  まぁようは死ぬまでのヒマ いかに楽しく潰せるかが人生のテーマです 歩いて8分 飛んでも5分 休憩20分はさんで この曲構想あしかけ5年 完成形は3分40 桃栗3年 食べるの2分 現状そのくらいでいいんじゃない
遥かなるまわり道の向こうでKANKANKANKAN青い時代をただただまっすぐに 有無言わず走っていた 思えばそれはただ流れてたとも言える 小舟大河に浮く如く  遥かなるまわり道の向こうで 唯一の人と出会う 生きる重みを地面に感じながら あたかもぼくはぼくであるように  やがて風吹き 木々はしなり打ち にわかに水波高く 逃げれば追い風 戦うなら向い風 太陽を背に受けて ただ前に進もう  時代は流れ 形勢も変わりゆき 真実は問われるもの 答え索るように繰り返し弧を描く 小舟大河に浮く如く  また風は吹き 木々はなぎ倒され 水うねるように迫る それこそに耐え 限られた時空に 身を昇華させ踏ん張るのだ ろうそくの灯のように  たとえそれが微かな光でも 耐え消えず君を照らす それこそが今を生きる意味となればいい ぼくがぼくであるために
世界でいちばん好きな人KANKANKANKAN確かなことはわからないけど すごく不安がつのる 明らかなように伝わるあやふやに囲まれて  この国に生まれ 君と出会い この街にふたり暮らす 舞い降りた偶然を受け入れた真実  世界でいちばん好きな人 それはあなただと言い切れる この想いがまっすぐに伝わるようにと手をつなぐ  日本がずっと平和なまま 続いて行くとは限らない だから今このふつうの日々を大切に生きる  時にぼくらは少しくい違い 意志をぶつけ合う そんな時はただ雨降るように透明に丁寧に  確かなものは残ってないけど 少し自信が持てる いつか静かに君の存在に裏付けられて  世界でいちばん好きな人 それはあなたと言ってくれるなら その想いがいつまでも変わらぬようにと抱きしめる  遠くで起きてる戦争は いつ終わるのかもわからない せめてぼくらはずっと互いを 許し合い生きよう  ぼくは誰とも争わないし 誰を憎む根拠もない ただ落ち着きを取り戻すため ちらつくテレビを消そう  世界でいちばん好きな人 それはあなただと言い切れる この想いがいつまでもずっと変わらぬように 今このふつうの日々を大切に生きる
雨にキッスの花束を下川みくに下川みくに岩里祐穂KAN突然アイツが言った 「結婚しようよ、すぐに」 街は大雨注意報 みんな急ぎ足  愛してるって言いながら ふたり 大人どうし つかず離れずの仲でいようと 吹いてた  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU!CHU!  大好きだったの ずっと ほんとは待ってたんだ 精一杯カッコつけては気のない振りしてた  仕事も恋愛も私大切だけど アイツの笑顔がやっぱり最高の宝物  夢見てるようなプロポーズ! ルージュも取れてしまった顔 こんなに気の強い女 ねえ本当に私でいいの?  雨が作ったしずくの輪 今 くすり指に落ちたよ 一生一度の思い出 幸せにして あなたが好き CHU!CHU!  運命がほら手招きしている YESをこめて涙に濡れた口づけの花束を  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU!CHU!
アイ・ラブ・ユーKANKANKANKANI love you 君はこころの鐘 悲しみをいやすように ぼくの胸に響く  I miss you 君は思考の羽 高くはないがゆっくりと ぼくは空を飛べる  この広い地球の上 ふたり出会ったこと 奇跡のようなこの真実が 君とぼくを選んだ  I love you 君は真冬の月 凍える夜も静かに 足元を照らす  同じ夜 同じ朝 同じ夢を見て たとえ遠く離れていても 変わらぬ想いが きっと届くように もっと大きな声で歌おう  I love you 今 君の瞳に映るぼくはどんな顔 笑えるならそれがいいよね 心から誓おう  I love you
カレーライスKANKANKANKANまた君をおこらせた やがて泣きだした 少し寒くなった夕ぐれに 君が出ていく  仕方ないから今夜は 冷蔵庫のカレーを温め直して待とう 君が帰るまで 静かに  なにかうまい言い方を探しているんだけど なんでもないようで なんとなくげせるような そう  作り過ぎたカレーを翌朝食べるように 一度さめて また温めて それでいい 一度さめて また温めて それでいい  そろそろ探しにいこう もう暗くなるから いつもの河原で あんのじょう 君が待っていた  もし君が本当にいなくなったら ぼくはどうすればいいんだろう 手をつないで帰ろう とりあえず  なにがどうあれぼくたちは ずっとこの家で 暮らしていくんだよ 何十年先まで そう  思ってたより少なかったカレーを温めて 譲りあうふりで取りあって それもいい  だから来週あたり またたっぷり作ってちょうだい カレーライス for me for me  作り過ぎたカレーを翌朝食べるように 一度さめて また温めて それでいい 一度さめて また温めて それでいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
スッピンと涙。後藤真希後藤真希つんくKAN「おはよ~」って 毎日が 当たり前だった もう居ない 誰も居ない ポツンと私だけ  だけど 掃除して 今夜 引っ越すの 思い出が 多すぎて なんだか 居られない…  なじみのCAFEでゆっくりと 最後のランチ食べたわ この窓からの風景って こんなだったっけ…  ほんのりだけど 薄化粧して あなたのこと 毎朝起す ただ一日も 気を抜くこともなく あなたを 愛してた  いつも履いていた デニム姿(デニム)のあなたが 自転車で 帰ってく 音ですぐ分かった  ギターもろくに弾けなくて それでも雰囲気出してた あなたがくれた 3分の オリジナル曲  スッピンだから 泣いていいでしょ もっと 「好き」と言えばよかった 涙拭いたら 思い出達と“バイバイ”して 帰郷(かえ)るね  スッピン涙 止まらないみたい もっと 「好き」と言えばよかった 鼻をかんだら 思い出達と“バイバイ”して 帰郷(かえ)るね  THANK YOU! MEMORIES
PARKINGTOKIOTOKIOKANKANいつでも そっちの都合 悪くない感じ それも愛情? 今 腹はくくったから お前の全部と向き合ってくよ  ずっと良くなりっ放し 気付かないふりしたって すでにもう女神は そう微笑みを…  唇に (one callin'!) その胸に (two fade out!) 優しく愛撫して吐息まで 唇が (one callin'!) その胸が (two fade out!) 虚しくバイブするプライドもくだらないモノだっていえるよ  先なんて見えないもの 冴えわたる感じ 末期症状 いってみりゃ これはただの予定調和だったってコトかい?  もっともっと自由に操れる心持って だってほら女神は そう手招きを…  しなやかに (one callin'!) 鮮やかに (two fade out!) もう一瞬で酔いしれて 密やかに (one callin'!) 艶やかに (two fade out!) つながったら そのままで 確かなるモノだっていえるよ  ずっと良くなりっ放し 気付かないふりしたって すでにもう女神は そう微笑みを…  唇に (one callin'!) その胸に (two fade out!) 優しく愛撫して吐息まで 唇が (one callin'!) その胸が (two fade out!) 虚しくバイブするプライドもくだらないモノだっていえるよ
愛は勝つ市川由衣市川由衣KANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく 明日がきっとある どんなに困難で くじけそうでも 信じることを 決してやめないで  Carry on Carry out 傷つけ傷ついて 愛する切なさに すこしつかれても ララララララララ もう一度夢見よう 愛されるよろこびを 知っているのなら ララララ  夜空に流星を みつけるたびに 願いをたくし ぼくらはやってきた どんなに困難で くじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on Carry out 求めてうばわれて 与えてうらぎられ 愛は育つもの ララララララララ 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびは きっと大きいだろう ララララ  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある どんなに困難で くじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
平和の歌&G&GKANKANむかし君がぼくを殴った もう何年も前のことさ どうしてなのか わからなかった 今でもそのアトは かすかに 残ってるかもしれないけど ぼくならもう とっくに忘れたよ さらさら  だからぼくはこうして 君と手をつないでる いつでも君が望む道を ぼくも歩いてく  むしろぼくはこうして 君に手を引かれてる もし君がその手を離したら ぼくは転んでしまう  誰かが君を傷つけた 聞いたこともないやり方で 何があったのか わからないけど ただ見てるだけの ぼくだった ただ一番悲しいことは 君が誰かを憎み続けて いること  そしてぼくはこうして 君によりかかってる 君が急に背をむけたなら ぼくはたおれそう  ときにぼくはこうして 君の胸に抱かれる その胸の鼓動は静かに 悲しく響いてる  まとはずれかも しれないけど 君には気づいてほしいんだ これつまりある意味 平和の歌だと  だからぼくはこうして 君と手をつないでる いつでも君が望む道を ぼくも歩いてく  むしろぼくはこうして 君に手を引かれてる もし君がその手を離したら ぼくは転んでしまう
こっぱみじかい恋KANKANKANKANちょっと待ってよそんなこと唐突すぎるよ こっちを向いてよ 冗談だろ 目を見て話したい  ひょこり出会った君に 運命感じてた やっぱり無理だよって ちょっとそんなんじゃわからない  二人 季節の変わり目も見ないまま さよならは悲しすぎて言えないよ  恋はあっけない幕切れさ もっと知りたかった 君はうつむいて少し泣いた 本当ならもう一度 キスをしたかった 君のまつげがかわかないうちに  何でさ そんなに簡単に結論だせるのかい ふってわいたよに互いさんざんもえたじゃない  二人 秘密も過去もあかさないまま さよならは切なすぎて言えないよ  夜はかってない低温さ こっぱみじかい恋 星がぼくたちにうそをついた 紺色のマフラーは かえさなくていいよ 出会ったしるし消したくないから  Ooh もう一度 めぐりあう いつの日かきっと  恋はあっけない幕切れさ 笑って消えるよ 君はうつむいて 少し泣いた 本当ならもう一度 キスをしたかった 君のまつげが かわかないうちに  言わなかったけど君を愛してた
Thousand NightsSMAPSMAP黒須チヒロKANそうしていつものように また 相も変わらずに陽が落ちる 平穏無事な日々が あの たった一瞬で乱された あぁ 狂おしい物語 あぁ 始まりは蒼い夜  オークの重いドアを ほら 押し開けて風が流れ込む どうしようもないほどに この 胸騒ぎがして振り向けば あぁ 悩ましいその薫 あぁ 情熱の紅いバラ  そっと気づかれないように視線を盗んだら 誰にも聞こえない声で 「どうするつもりなの?」って もっと近づいて耳元で囁かれたなら ジュッというほど本能の炎 ゆらゆらゆら燃え上がる  Heaven 見つめて Dream on Heaven 焦がれる Dream on Heaven…  こうしていつの間にか もう めくるめく恋に落ちている 平気なふりをしてても その ココロの底まで見抜かれた あぁ 謎めいた朧月 あぁ 灼熱の甘いワナ  そっと口唇湿らせて 吐息が忍び込む 「帰りたくない 帰したくない  ねぇ どっちなの?」って もっとそばに来て 長い髪が頬に触れたなら ギュッと搾った 禁断の果実 ゆらゆらゆら蜃気楼  Heaven 溺れて Dream on Heaven 愛しあう Dream on Heaven…  そっと気づかれないように視線を盗んだら 誰にも聞こえない声で 「どうするつもりなの?」って もっと近づいて耳元で囁かれたなら ジュッというほど本能の炎 ゆらゆらゆら燃え上がる  Heaven 見つめて Dream on Heaven 焦がれる Dream on Heaven 溺れて Dream on Heaven 愛しあう Dream on Heaven…
猿と犬のサルサKANKANKANKANしょっちゅう喧嘩ばっかのオレタチャ犬と猿さ けどリズムに乗っかった時からミンナSALSA  街を歩けばどんなヤツもドックンってグラマーなオマエだけど そんなオマエに毎晩メロメロのオイラだけど ちょいとヒステリックでプリッシィそれだけがタマにキヅ だけどオイラにとっちゃプリティでキュートな小犬なのさ  ちょっと待ってよplayback いま何つったの アタイがヒステリック? じゃあ言わせてもらうわよ ことあるごとにテキーラ飲んじゃ顔は真っ赤で 同じことただヒツコクくりかえすアンタこそサルなのよ  しょっちゅう喧嘩ばっかのオレタチャ犬と猿さ けどリズムに乗っちゃえば仲良しミンナSALSA  ちょっと待ってよplayback いま何つったの アタイがヒスパニック? このリズム感でわかんでしょ 実家はキューバよ そんなアンタだって九州でしょ 替玉すんでしょ ちなみにチチカタのソフボはアルゼンチン人なのよ  しょっちゅう喧嘩ばっかのオレタチャ犬と猿さ けどリズムに乗っかった時からミンナSALSA  子丑寅卯辰巳午未戌と申さ だから国境なんて越えちゃって踊ろよミンナ ミンナSALSA  Hola Baila Baila Bailamos Baila Salsa  adelante
ガラスの30代KANKANKANKANさんざんっぱらさわいだあげくどうだい 金目のもんもお嬢さん方も 何も残っちゃいない これ所謂ボラレたってやつじゃないかい 上等だ全部持ってけドロボ もう何もないぜ 想像は妄想を越え 房総さえ越えてったよ あっと言う間さ 気が付けばもう太平洋 そう今ごろ街中がこんなおれを笑ってんだろう まあいいんじゃない 笑われないよりましさ これでもちと傷ついてんだけどな  急斜面に家建ててるようなもんさ それも地面に垂直にさ 地下室まで掘って 完全っぽい設計図かなんか あるなら見せて欲しいんだよ くるいのない そうズレのないスゴイやつ 強引なやり方がどなたか傷つけたんなら あやまるさ 悪いのはほぼおれだ 意外と謙虚にやってんだけどな  で今んとこ人生は他力本願 自分の能力なんぞ信じない そのくらいがOK 単調なくりかえしにお互いアキが来てんだよ クールでもなくシュールでもない毎日に 全然今自分のこと正直わからないんだな まあいいんじゃないわかっちまうよりましさ  ああ…
情緒KANKANKANKANすべてわかったつもりで 何も知らなかったようです 大切な君のことさえ 何も ひとつも  ぼくの描いてたstory 幕あがらぬうち終り 想い出はひとつひとつ 滲んで消えて行きます  きれいな街 きれいな風 きれいな花 きれいな海 きれいな星 きれいな空 きれいな月 すべては夢  遠くを見ていたつもりで 目を閉じてたのに等しく 今映る何もかもが 初めてのような情緒です  みしらぬ街 ささめく風 かれそな花 しずかな海 きらめく星 くれゆく空 きいろい月 みはてぬ夢  とどいてるんだろうか この声は 君に 君に 引き摺る想いは未だ何ひとつ かきけすことさえできずに  きれいな街 きれいな風 きれいな花 きれいな海 きれいな星 きれいな空 きれいな月 すべては夢 ふたりの星 ふたりの空 ふたりの月 すべては夢  ふたりの星 ふたりの空 ふたりの月 すべては夢
Journey Into Myself丹下桜丹下桜吉元由美KAN一晩のボストンバック トランクに積んだら そうよ あの懐かしい海辺の街へと走りだす キーボードを叩く音が頭を離れない いつも あの波の音 忘れてしまう前に  旅に出るのよ 心の声のままに自分を取り戻したい オフィスの風にも二度と巻き込まれないわ woo  見知らぬ街を通り過ぎてくたびに自由になってゆくのよ 二時間走れば青い海と青い空が輝く  週末の授業を抜けて西行きの電車にね 乗った あれは十七の小さな冒険なの  退屈なだけのありふれた大人に気がついたらなっていた 風に吹かれても何も感じなくなった woo  海沿いのカーブ曲がるたびに胸の鼓動が聞えてくるよ 素敵になるためもう一度あの海へ帰りたいの  金色(きん)の光にきらめく水平線を越えてゆくの 明日からの夢を見つけよう  見知らぬ街を通り過ぎてくたびに自由になってゆくのよ 二時間走れば青い海と青い空が輝く  海沿いのカーブ曲がるたびに胸の鼓動が聞えてくるよ 素敵になるためもう一度あの海へ帰りたいの
今年もこうして二人でクリスマスを祝うKANKANKANKAN今年もこうして二人で クリスマスを祝う いろいろあった一年が もうじき終る たとえば去年の今頃を 思い出してみる 何も言わずに君が 小さく笑う  窓の外に白く 聖なる夜に深く 音もなく舞う雪が つもりはじめる 一番大切なものを 見失わないように ゆっくりとゆっくりと 過ぎゆく時間を ながめてる  ぼくのそばで白く 聖なる夜に深く 少しつかれた君が ねむりはじめる 今年もこうして二人で 神様に祈る いつまでもいつまでも 一緒にいられますように
イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴKANKANKANKAN歴史はつくられてきた ぼくなんかが知らないところで 未来を夢みるなら最初に 目の前の岩を とりのぞくことから  すぐに始めよう 見えなかった道がまっすぐにのびてるはずさ  考えが甘かったみたい くねくねとまがって見えるよ 思ったより遠い道のり ひとりでずっといるとつい弱気になる  だけど いつかは たどりつけるはず 光のように 絶対に  In the name of Love ぼくたちが ここからの歴史をえがくのさ  おいかけて おいこして 君を変えてみせよう In the name of Love  おわった事実は もう動かないけど でもぼくらは きっと変われる  In the name of Love いつの日も 歴史にのこるのは 変や乱さ  おいかけて おいこして 君を変えてみせよう In the name of Love
Happy Time Happy SongKANKANKANKANご覧なさい 青い地球は変わらず回ってます 星も輝いてます  さあ学生さん 今はあとさき考えないでおやんなさい きっと Happy Happy Time will come along  ぼくなんかは恋を占う街角の占術師です 今日も30人くらい並んでます 迷う背中を3,000円で押す役目です きっと Happy Happy Time will come alongと  そうです 自信を持つのです あなたの夢こそ本物です 今は術もなく策もなく進め  お聞きなさい 耳を澄ませば誰かが呼んでいます 今日もパパ、パパ、パー さあ旦那さん 今はひとまずお家へお帰んなさい You'd better go back go back home of your own  そうです 御想像通りです 現実は問題が山積みです いつか羽ばたくのです この真青な空に向かって  御免なさい 本当のぼくは小さい小さい音楽家です 唄うは Love Love Love でもどっち道 憂う背中を3,000円で押す役目です それは Happy Happy Song for your luck  ラ、ラ、ラ、ラ、 ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、 ラ、ラ、ラ、ラ、 ラ、ラ、ラ、ラ、 ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ で、どうでしょう 今はあとさき考えないでやっちゃいましょう きっと Happy Happy Time will come along
50年後もKANKANKANKAN明日の朝もしも僕が死んでいたら君はどうする? 何よまた変なことばっか言ってないでもう寝ればと 君は笑うけど  春の日には桜が咲くように ぼくたちも変わらずに笑ってるかな? 50年後も今日みたいに  愛を重ねて 夢をつなげて ゆっくりと流されて行きます I will never leave you alone どんなときでも 小さな言葉を聞き逃さぬように そして運命に逆らわぬように  いつかぼくたちが二人とも死んだ後の世界が どんな風なものなのかはわからないけど はぐれぬように 手をつないでて  愛は永遠です 君はぼくの勇気です いつまでもずっと言い張ってます And I will never leave you alone たとえどんな時も おおきな翼で包み込むように そして運命に逆らわぬよう  明日の朝もしも僕が死んでいたら君はどうする? 何よまだそんなこと言ってないで本当もう寝ればと 君は笑うけど  秋の夕べに落ち葉が舞うように ぼくたちも美しく枯れてるかな 50年後も穏やかに 笑ってるかな 今日みたいに
WHITE LINE ~指定場所一時不停止~KANKANKANKANDon't mind 問題じゃない 一度の小さな失敗が 何だって言うんですか Run over the White Line  そりゃ立ちどまることも 時には必要ですが 今は少々無理を 承知して突っ走ってたい 誰も皆死にもの狂いの 競争社会です たとえばあの信号が 青のうちに走りぬけたい  (I gotta go on) そんな時ってあんでしょう (You ought to know) ね、あんでしょう ね、あんでしょう (We gotta go on) いつだってわずかな望みに賭けてるんだ  「Don't mind 問題じゃない 一度の小さな失敗が 何だって言うんですか 医者や パイロットじゃあるまいし ぜんぜん問題じゃない それよりお仕事がんばって では安全運転で」 って言って下さいよ お巡りさん  そりゃ安全なこの日本を 乱したいって わけじゃないし ましてやこの若さで ぽっくり逝くつもりもない それでも現実はただ 実戦あるのみの世相です でもって人生ふりかえって 後悔はしたくない  (I gotta go on)  う~んどうでしょう (You ought to know) どうなんでしょう どうなんでしょう (We gotta go on) いつだって何かにむかって駈けてるんだ そう一目散に  Don't mind 問題じゃない こんなささやかな失敗が 何だって言うんですか 医者やパイロットじゃ ないんですし 罰金は問題じゃない 7,000円なら合点です ただ点数困ってんです ぼくあっと1点で 免停  (I gotta go on) どうにかなんないんですかね (You ought to know) そこんとこ そこんとこ (We gotta go on) いつだってわずかな 望みに賭けてるんだ そうもしかしたらって  No more 冗談じゃない 確かに私はやりました で、目的はなんですか? あなたのため? わたしのため? みんなのため? 社会のため? 世界のため? 卍がため? 四の字がため?Wow  はいはい御免なさい この寒い中大変ですね でもやっぱり 切符切んですか 港区海岸三丁目 一本の白いライン  ふと 見落としてたばっかりに ぼく免停なんですね なぜだか あなたはかくれてた  「Don't mind 問題じゃない 一度の小さな失敗が 何だって言うんですか 医者や パイロットじゃあるまいし ぜんぜん問題じゃない それよりお仕事がんばって では安全運転で」 って言って下さいよ  かなりボクつらい
長ぐつKANKANKANKANたとえば 雨がふる 強くふる 君がいる ぼくは雨傘になる  たとえば 雪がふる ひどくつもる 君がいる ぼくは長ぐつになる  単純に言うならば こう 空は青く 月は丸い そしてぼくはいつでも君を愛している で、ところで君はどう ね どう  たとえば 道に迷う 地図もない 君もいない ぼくは旅人になる  難しく言うならば そう 言葉だけじゃ足りないから 今はただ逃げないように 消えないように 君を抱きしめる  たとえば 星がでる 夜空にふる 君がいる ぼくはうたをうたう 愛しているとうたう
サンクト・ペテルブルグ −ダジャレ男の悲しきひとり旅−KANKANKANKANそれは成田出てからそうですね9時間ほどたった頃 眠い窓の遠くにひかえめにこぢんまり光ってた街  「雲もかすみもなくて今日みたいにクリアーに見えるのは 私、何度か飛んでおりますがめずらしいことなんです。 昔の呼び名はレニングラード…」 「あ本当、フィンランドですか?」「いいえロシアです。」 スチュワーデスさんが微笑んだ うーん Such a pretty smile  恋はたとえばこんな風に ちょっとした会話を発端に なんとなく始まってくもんなんデストロイヤー  太陽追いかけて暮れる空 こんな時となりに君が座ってたら どっぷりお説教されんだろうな  ところでぼくの目的地はパリ 発音のむずかしいParis ワインの畑の村を1週間 レンタカーでまわるんです 出会う人はみな素朴でフランス語でゆるやかに時は過ぎ もう明日帰るんですメルシー・ボク でもうーんちょっとサミシー・ボク  さんざんウルウル手を振って 気がつきゃどうもレンタカーのキーがないんです 子供たちが笑ってます Comment allez vous ?  恋はたとえばこんな風に そうちょっと気をぬいてあぐらをかいてるうちに 途方に暮れてしマウンテンバイク  情けないでしょ高い空 こんな時一緒に君がいたんなら やっぱりお説教されんだろうな  結果どこで何をしても見ても いつも全部君にむすびついてロンリーです 涙でるほど好きでした  もしももう一度会えるなら 君にもっと見せたいものや話したいことが たくさんたくさんアンデス山脈  どっかで偶然会えるかな 思ったよりけっこうあっさり 自然にダジャレの2つ3つ言えんのかな  それともとっくにどっかのエリートさんと ちゃっかり結婚してんのかな
言えずの I LOVE YOUKANKANKANKAN夜もねむれない 昼もたべてない 君のことばかり いつも頭に満載さ はかどらないまま  この想いを今日こそ うちあけるつもりで来たけど まじめな顔も似合わない タイミングがつかめない  恋をはじめたいよ 今 ぼくがイントロダクションかなでれば かんたんさ 今日言わなきゃ  あのね うんとね うまくは言えないけど あのね うんとね なんとなくわかるだろう あのね うんとね いつまでかかるんだろう 言葉にできないぼくの I LOVE YOU  笑わせるつもりなどないけど 君が笑うから オチのある話ばかりで 本題に入れない  だけど君にとってのこのぼくは ものわかりのいい 悩み話せる A Friend Of Mine それじゃ困るから  君が好きなんだ なにげなく 言ってしまえばいいさ どうしても 今日は言わなきゃ  あのね うんとね うまくは言えないけど あのね うんとね なんとなくわかるだろう あのね うんとね いつまでかかるんだろう セリフを言えない ぼくは I LOVE YOU  あのね うんとね うまくは言えないけど あのね うんとね なんとなくわかるだろう あのね うんとね ここまででてるんだよ 言葉にできない ぼくの I LOVE YOU
だいじょうぶ I'M ALL RIGHTKANKANKANKANだいじょうぶ ひとりでかえれるよ 君をおくってきたんだから また君がぼくを駅までおくるなんておかしいよ かえればやらなきゃならないこと 一周間分はあるさ 君は今度ぼくが電話した時に 出てくれればいいよ  I'm all right もう一度出直すよ もっと魅力をつけて I'm all right ぼくの本当の恋は ふられてからはじまる  突然キスしたことを 君がまだおこっているのならば 少しあせりぎみだったぼくが悪かった あやまるよ  I'm all right もう少しつづけるよ 君がふりむく日まで I'm all right 最初はこんなもんさ ふられてからはじまる  愛されるほど Girls, you're my girl 君は素敵になって くじけるほどに Boys, I'm a boy じょうぶになってゆくものさ たとえば今は ぼくにごめんなさいそれしか言えないのなら 言葉えらばずに 君は正直にそう言ってほしいだけさ  I'm all right もう一度出直すよ もっと魅力をつけて I'm all right ぼくの本当の恋は ふられてからはじまる  I'm all right, yeah だいじょうぶ I'm all right もう少しつづけるよ 恋はいつでもそうさ ふられてからはじまる Yeah Oh, I'm, I'm, I'm, I'm, I'm, I'm, I'm, I'm all right 愛されるほど Girls, You're my girl くじけるほどに Boy's, I'm a boy
プロポーズKANKANKANKANぼくの街に 大きな公園があるよ 緑の芝生も野球場も 噴水もある  天気のいい日には 自転車に乗ろうよ ぼくのほうが 少し速いけど 別に君を おいこしたりはしない 君の髪が風にゆれるのを 見ながら走るのが 好きだから だから  あまり話はしなくても きっとなんか楽しいよ そんな風に ぼくの街においで  ある日 君に悲しい出来事があっても やっぱり公園に行こうよ 手をつないで  ベンチのある木陰を見つけてすわろう 久しぶりにアルトサキソフォンを吹いてあげるよ あいかわらずへたくそだから まわりの人も犬も 耐えられずどこかに消えたら ぼくら二人きりさ  そして君の話を全部きこう まとまりはなくてもいい ゆっくりでいいからさ ほら少しは楽になってきたろう  君の好きな歌をうたおう 平気さだれもいない ぼくのほうがうまいけど 君のほうが声がいい 本当にそう思ってるよ  いますぐじゃなくてもいいから ちゃかさず考えて 思い切ってぼくのとこに おいで
君を待つKANKANKANKANそこには四季があり それこそが美しさで ぼくはここでこうして君を待つ  春には花の様に それもまたたおやかさで 竦み見蕩れるうちに花落ちる  低く重たく 雨つづき 君沈みうつ日は離れず 窺う  短い夏は過ぎ 音も立てず秋になる いつか君は微かに色つける  冷たく白く長い冬 君枯れぬようにただ手をとりあたたむ  やがて雪は解けて 流れるまま春が来る やっと君は小さくつぼみつく  そこには四季があり それこそが美しさで ぼくは今もこうして君を待つ
SongwriterKANKANKANKANI'm a songwriter and welcome you to my song 眠れぬ晩の思いつきで言葉がまだないのです La la la la la la la・・・・・ こんなメロディはどう  I'm a songwriter ただ訳もなく 過ぎ去りし日々を静かに掘りかえすのです 愛した人を 必死だった恋を 自信に満ちた青き時代を  恋すれど恋 月わかれ 涙凍る 美しい思いを できるだけきずつけぬように  遠い あの空のむこうに そう 置き忘れてきた純情は数知れず  I'm a songwriter 何のあてもなく 迎えるべき運命に言葉送りたいのです 愛すべき人に まだ見ぬ君に 自信も声も枯れた自分に  問いかけよ問い 道わかれ されど問う 転んでも叫んでも 答えなど何処にもないのに  遠い あの雲のむこうに そう 広がるべき未来の景色未だ見えず  I'm a songwriter ピアノをたたき 繰り返す表現のみが唯一存在の意義です La la la la la la la・・・・・ こんなメロディはどう
ひざまくら~うれしい こりゃいい やわらかい~KANKANKANKAN今度一回おれの仕事ぶりを 君に見せてやりたいものさ 戦う男の男らしさが男っぽくて きっと惚れ直すよ  今日だって煮詰まった会議で 一発バシっとひとこと言ってやったのさ すると問題はパッと解決 みんなきっとおれに一目おいてるさ  このように昼間のぼくは 結構シャープでダンディさ でも君といる時くらいは あまえさせてちょうだいね だからもうちょっとばかし 飲んでたっていいでしょう  酔っぱらった~ 酔っぱらった~ 酔っぱらった~ 大目に見てちょうだいね 明日はもうちょっとちゃんとするから  実はたった今も世界の平和について ちょっと考えてたとこさ お互いを尊重し許し合う これこそ世界平和の基本なのさ  このように酔ってても ぼくはグッと社会派ダンディさ 君にわかりやすく言えば つまりちょっとだけいいじゃないか 世界平和のために ひざまくら  うれしいな~ やわらかいな~ こりゃいいな~ このままずっといれたら 世の中きっと天国なんだろうな  だからもう少しこのまま ぼくたちの平和のしるし ひざまくら  うれしいな~ こりゃいいな~ はあ~酔っぱらった~ 大目に見てちょうだいね 明日はもうちょっとちゃんとするから  申しわけない すいません ごめんなさい 愛してます
Mr.MoonlightKANKANKANKAN君想う夜は月灯りの夜 窓際にひとりいつだってひとりねころんでひとり  どのくらいおちこめば ぼくは救われるのだろう いったい何をつぐなって いったい何に祈ればいい わからない  Mr.Moonlight 照らしておくれよこのまま この夜のとばりせめてどこかに 出口をみつけたいのさ  君想う夜は月灯りの夜 青白いひかりに電気全部消してねころんでひとり  今でも間に合うなら すべてをやりなおしたっていい おごりもプライドもすてて もう一度素直に愛したいのに  Mr.Moonlight 笑っておくれよ こんなにずたぼろの今の ぼくの姿は 誰にも見せられやしない  君想う夜は月灯りの夜 窓際にひとりねころんでひとり
指輪KANKANKANKAN山積みの現実に 毎日追われてるふりで 思い出は遠い日と うまく紛らわしてるつもりでいても 結局は 君に戻ってしまうよ もう一度 君と話せたなら かざりをつけず もう一度 君にあえたなら うまく言えるさ 声を枯らして愛のうたも 君のためにうたってたのに  ダンボールに引っ越しの 荷物を詰め分けるように いるものと捨てるもの ちゃんと区別してるつもりでいても また今日も 君に戻ってしまうよ もう一度 君と話せたなら かざりをつけず もう一度 君にあえたなら うまく言えるさ サイズもきかずに買った指輪も 君のために用意していたのに
DISCO 80'sKANKANKANKANさえない毎日にもううんざりで 逃げ出したいようなここ最近です そんな風なお兄さん 昔を思い出しませんか  Back to 80's days お金なんてないんだけどどうにかパーティ DISCO 80's days 音楽さえあったらどこでもボールルーム  Back to 80's days ぼくたちこんなビートで踊ってたんです DISCO 80's days remember the time たしかこんなステップで  女の子だって心のどこかで 意外な展開をきっと waiting for 果てしない思い込み それはそれでエナジーでした  Back to 80's days やみくもにナンパなんてやっちゃってましたね DISCO 80's days 終電の時間なんかそっちのけで  Back to 80's days ぼくたちはこんなビートに酔っちゃってたんです DISCO 80's days remember the time 変なヘアースタイルで  ツバキハウス、カンタベリーハウス、 ラジャコート、トキオそして玉椿 レキシントンクィーン モンクベリー、ムーブ、328 どこかでがんばってますかね  ところでお嬢さん 今夜ぼくと踊りませんか  Back to 80's days たてまえはファッショナブルに クール・アンド・ザ・ギャングでも DISCO 80's days いつだって本音はアース・ウィンド・アンド・ファイア  Back to 80's days ぼくたちはこんなビートに酔っちゃってたんです DISCO 80's days remember the time 結構恥ずかしいですね
今度君に会ったらKANKANKANKAN今度君に会ったらどんな話しをしよう 映画のこと それとも大きな夢  今度君に会ったらどんな顔で笑おう 楽しげに それとも静かに  ひとなみ待ち合わせて二人歩いた街 大粒の夕立ち ぎこちなく保ってた距離  今度君に会ったらどんなうたをうたおう 英語のうた それとも愛のうた  言葉はむずかしくて表現が足りなくて 君のこと少しもわからないまま ぼくの気持ちも伝えられなかったから  今度君に会ったらこのうたをうたおう 君は聴いてくれるかな this song for you こんな love song for you
夏は二の腕発情期KANKANKANKANニーノ ニーノ 君の二の腕にいつもドキドキしてるんだ ニーノ ニーノ 君の二の腕にいつまでも絡ませてたい  ぼくと君はこの夏もうまいこと愛しあってる うで組んで渋谷を歩く今日の君はノースリーブ  夏がとても苦手なぼく 海も日焼けも大キライ だけど楽しみひとつだけ実はあるのさサマーデイズ  それはニーノ ニーノ 君の二の腕さ とてもスベスベしてるんだ ニーノ ニーノ 細い二の腕は二本ともぼくだけのもの  公園通りのへそだしギャルも背の高いモデルさんも みんなみんな素敵だけれどなんせ君はノースリーブ  君にぞっこんのこんなぼく 髪も胸も目も大スキ さらに楽しみ人知れず実はあるのさサマーデイズ  それはニーノ ニーノ 君の二の腕さ 両側から抱きしめて ニーノ ニーノ 白い二の腕を紫外線から守るのさ  ニード ニード 心から I need you きいてるかいぼくの love song ニード ニード 本当さ I need you いつまでも二人でいたい  ニーノ ニーノ ニーノ ニーノ ニード ニード 夏が終わってもいつまでも二人でいたい
8 days A weekKANKANKANKANのらりくらりといい加減に やってきた今のぼくに 何が残っているのかと ふと君に問いかけられても  答えはもっといい加減だよ やりたいことはやって来たし 逃げるときは逃げまくり そうやってぼくは生きて来たんだもんね  こんな風なぼくを君は笑うけど 仕方がないからぼくだって笑う そんなことより君を想っているよ いつも1、2、3、4、5、6、7、8 days A week  東に悩む者あれば 明日は晴れだと傘を出し 西に戦う者あれば 怪我のないようにと水を差し  南に犯した過ちも この暑さじゃ溶けてるだろう 北に変な噂たっても 雪が積もれば埋もれるさ ああそんなもん  電話しなきゃならない彼女もいなきゃ 断りきれない上司もいない そんなことより君を想っているよ いつも1、2、3、4、5、6、7、8、9  10 years ago 君と出会ってても きっと同じ様なこと言ってるぼくさ ひとつ心配がもしも有るとしたなら こんなぼくに君がつきあってられるかってことさ ねえどうなの ねえどうなの なの  いずれにせよ君を想っているよ いつも1、2、3、4、5、6、7、8、9、10  物足りなそうに君が笑う これでいいんじゃないのとぼくだって笑う とにかく君は今ぼくといる それも1、2、3、4、5、6、7、8 days A week  それで ええ days A week  5、6、7、8、9、10  I love you 1、2、3、4、5、6、7、8 days A week
Autumn SongKANKANKANKANAutumn 秋には秋なりの風のふく向きがあって 何を準備するでもなくぼくたちは恋に落ちた  流れのように静かに結論も追わずに愛し合った 最期の筋書きも知らぬまま  この声が届くように 微かでも聞こえるように 耳を澄ましておくれ たとえそれがぼくへの憐れみであっても  Autumn 君には君なりの今の日常があって もう色ぬけの想いは折りたたまれているはず  今の君が何処にいて何色の空を見上げてても 変わらずぼくは君のうたをうたう  この声が届くなら 誰にも気付かれぬように 涙ながしておくれ たとえそれが君なりの誠実じゃなくても  足もとに積もる枯葉を宥める様にぼくは俯いたまま  Autumn ぼくにはぼくなりの今の生活があって まだここに居すわったままこうして君のうたを描く  もしも君がここにいてぼくの横で音符をなぞってたなら その時ぼくは何をうたうのだろう  この声が届くなら 何を咎めるでもなく 涙ながしておくれ たとえそれが君にとって真実でなくても
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
涙の夕焼けKANKANKANKANもう次の電話で君と別れることになると わかっているのにひきとめる言葉みつからず  そう そのあと君はきっと何処かに 涙ふいてかけつける場所があることぐらいはぼくは知ってる  夕焼けを見てたら 悲しみはふくれだし 涙など出るのかと思ったら それより先に沈んでた  もう今夜中には君のほうから たまりかねて電話がくるはず どうしても君と別れたくない  そう いつでも君を最優先に考えてたぼくには これ以上の優しさって何かわからない  夕焼けを見てたら 悲しみは倍になり 涙など出るのかと思ったら あっと言う間に沈んでた  もう 最後の言葉今頃君は考えているのかと思うと おくれてきた涙は止まらない  どこまでもみっともなくても どうしても君と別れたくない
MANKANKANKANKANMAN 男はやさしく女にやさしく 常にいるべきだと考えている 誕生日には花を悲しみには歌を 何もない時でも愛を送ってる  願いなら叶えるさできるだけ君が望む様に 例えば新しい美しい世界君が見つけた時 そのドアを開けてあげるのはぼくの役目だと思う  でも君がもし君が最後の日本気の決断で そんなぼくにさよなら言うことを静かに決める時だって 黙ってドアを開けて見送るのかと言えばそれは違う 矛盾しているけど  MAN 男はきびしく自分にきびしく 常にあるべきだと考えている MAN 男は誰にもどんな人にでも 守るべきものが二つ以上ある  抱きあってむきあっていつだって綺麗事言ったって 紛れもなく人間は順番をなぜかつけたがってる 悲しいかな今一番大切なのは自分自身  でもいつかそんな壁にぶつかって立ち往生してる こんなぼくを背中から見つめてる君をみつけた時 自分を犠牲にしても君を守りぬきたいと思う  いつの日か詐りなく言い切れる 勇気が持てたとき I'll be a man  男はこうしてばかばかしいくらいに いつも責任をとりたがる小さな生物
新しい街で今井美樹今井美樹岩里祐穂KANもうしばらく 同じ場所で 風を聞こう 何処かにある 温もりに 気づき始めてる  空は 雲を抱き 樹々は 葉を歌う 雨は 虹を掛け 光は 地を包む  通りをゆく人々の 笑顔に会い 忘れかけていたものを 教えられただけ  声が呼びかける 路が続いてる 時が動きだす私はここにいる  あなたが私にくれた 言葉も試練も 今はじめて限りない愛だとわかった  空は 雲を抱き 樹々は 葉を歌う 雨は 虹を掛け 光は 地を包む  時が動きだす私はここにいる
雨にキッスの花束を今井美樹今井美樹岩里祐穂KAN突然アイツが言った 「結婚しようよ、すぐに」 街は大雨注意報 みんな急ぎ足  愛してるって言いながら ふたり 大人どうし つかず離れずの仲でいようと 吹いてた  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花 クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU! CHU!  大好きだったの ずっと ほんとは待ってたんだ 精一杯カッコつけては気のない振りしてた  仕事も恋愛も私大切だけど アイツの笑顔がやっぱり最高の宝物  夢見てるようなプロポーズ! ルージュも取れてしまった顔 こんなに気の強い女 ねぇ本当に私でいいの?  雨が作ったしずくの輪 今 くすり指に落ちたよ 一生一度の思い出 幸せにして あなたが好き CHU! CHU!  運命がほら手招きしている YESをこめて涙に濡れた口づけの花束を  思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中 嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花  クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない 世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ CHU! CHU!
練馬美人KANKANKANKAN練馬 yah yah yah yah yah yah yah yah 美人 君をだんだん好きになる  原宿あたりの流行の派手さはないけれど 言葉がきれいでショートがキュートに似合ってる 土の庭ですくすく育った彼女はピアノも少し弾けるのさ  どんなに遠くても迎えに行くよ それが紳士なぼくのスタイルさ たかなる胸おさえ ああ君住む町へ 環八とばすのさ  練馬 yah yah yah yah yah yah yah yah 美人 君をだんだん好きになる  本当はもっと君を食事にさそいたいけど なにしろ君ん家 街からあまりに遠すぎる 門限11時まで4時間あっても正味2時間のデートタイム  どんなに遠くても送って行くよ ちゃんと門の前まで届けるさ 君の部屋の電気がつくのを見とどけて 環八もどるのさ  何度ふられたってあきらめないよ それがヤングなぼくのポリシーさ いつか君がぼくを あなたと呼ぶ日まで 環八とばすのさ  練馬 yah yah yah yah yah yah yah yah 美人 君をだんだん好きになる 実はずっと前から好きだった ぼくをどんどん好きになれ  練馬 練馬 練馬 Ah
すべての悲しみにさよならするためにKANKANKANKANいつから君はどんな風にぼくを 痛むほどに 好きになっていたの 君の真ん中に今ぼくがいること 確かめるように君の名を呼ぶ  優しさの意味 間違がえぬように 君の隙間をうめて行こう 君が笑う時 君が悲しむ時 そのすべてを 受けとめてたい  もしもこの想いが君にとどいているのなら いますぐここに来て いつでもそばにいて そしてこわれるほど 君のこと抱きしめてたい すべての悲しみにさよならするために  静かに恋が終わる時 人は何を恨み誰を羨むの これから二人に起こり得るすべてを 許せるとき 愛は終わらない  それでも時々は不安になる夜もあるよ 君がふとどこかに消えてしまわないかと 息もできないほど 君のこと抱きしめてたい すべての憂鬱にさよならするために  遠い遠い昔に二人同じ世界に生まれたように きっと重なりあう偶然に気づかぬうちに 守られてるそう信じていよう  もしもこの想いが君にとどいているのなら いますぐここに来て いつでもそばにいて そしてこわれるほど 君のこと抱きしめてたい すべての悲しみにさよならするために  そしてこの想いが二人に於いて永遠なら すべては君のため すべてはぼくのため 声も許さぬほど 君のこと抱きしめてたい すべての憂鬱にさよならするために
ライバルKANKANKANKANおれとおまえはいつもくされ縁 性格も顔もちがうけど 中学時代からライバル  おまえサッカーおれは野球部で 直接対決はないけど なんだか意識がライバル  そんなある日の放課後 テニス部のマネージャーの情報じゃ ソフト部のあの娘に彼氏がいるなんて 真赤なウソでただのウワサ  あんな美人をほっとくなんて どうかしてたぜ本当おれたち ソフト部だけにソフトな あの娘は今シングル  きっとチャンスはいくつもあって だけど勝者はわずかひとりで ついにやってきた二人の 初の直接対決  おまえオフサイドには気をつけろ おれはストレート勝負だぜ そいつがフェアなライバル  いいな来週の土曜日の午後 2時に体育館の裏で おれたち同時に告白  そんな友情めいた相談をコソコソしていたら 180のバスケが上をとびこえ ダンクシュートきめていた  何であいつにもってかれるの 何をやってたんだ一体おれたち あまりに不意をつかれて これじゃ納得いかない  あんなやつの彼女になるなら おれのほうがずっと優しいぞ さけんだ時はもうおそい ここで二人ともだおれ  しょうがないよな 今度のバレンタインは 義理チョコの数の多さで勝負さ そんな時 テニス部のマネージャーが 二人ともファイトねとチョコレートをくれたのさ  こんないいコに気づかなかった おれたちこそとんだバチあたり 顔じゃなくて性格さ おまえもそう思うだろう  きっとチャンスはいくつもあって だけど勝者はわずか一人で この期におよんで二人 二度目の恋の対決  そこへ185のバレーがスパイク打ってきた 二人あわててジャンプしてブロックしたけど Bクイックでかわされた  何であいつにもってかれるの 何をやってたんだまたもおれたち たてつづけの災難に どうも納得いかない  あんなやつの彼女になるなら おれのほうがずっと優しいぞ あがいた時にはもうおそい またも二人ともだおれ  辛いことばかりだけど きっと これが青春だ
牛乳のんでギューKANKANKANKAN牛乳のんでギュー 君に恋してチュー そんな単純なものなんだ男のひとなんて いまはただ君に惚れてます  牛乳のんでギュー 恋してチュー 君に言われて毎日牛乳のんでるけど わるいけどもう背は伸びないよ  お前おれの言うこと全然きかないし いつだって結局はおれのほうが折れてるばっか まあそれでもいい ずっと一緒にいるなら  じゃんけんでグー ぼくはいつでもグー 君の言うことは何でもきいてあげるからさ ときどきやさしくしてくれよ  お前おれよりも全然背が高いからって 友達に弟みたいだなんて言うことないだろう まあそれでもいい ずっと一緒にいるなら  牛乳のんでギュー 恋してチュー 君に言われて一生懸命牛乳のんでるけど わるいけどもう背は伸びないよ  認めます今日も惚れてます
結婚しない二人KANKANKANKAN君がぼくを頼って ぼくが君を支える 君のことは誰より理解してるつもりさ 香辛料苦手 ミスター・チルドレンのファン 学歴のわりに頭きれること  君がぼくを叱るように ぼくは君に甘える 欲しいものはほとんどもう君は持ってるはず ツーシーターの外車 トスカーナのワイン 堅めの肩書きに ジェントルなボーイフレンズ  あと何が欲しいのと詰めよるぼくに 君は勝ち誇るように言った 「理屈ぬきの強引さだけよ」  二人は free 時間もスタイルも いつでも free 縛らず邪魔されず すべてが free たまにセクシーなジョーク楽しみながら ぼくらは上手く暮らしてる  人間愛こそすべてと今も昔も誰かが歌う ぼくらにとってそれは 点数に追われた受験生達の 現実逃避的理想論としか思えないけど  君と交わす言葉に ○か×をつけたら 父兄呼び出されても 仕方ない程度の成績だろうねきっと  二人は free 言葉にしなくても いつでも free 静か愛がある 今夜も free まわりに変だと言われながらも ぼくなりに君を愛してる  二人は free ときどきはキスして いつでも free もちろんその先もする それでも free 今の仕事にプライド持てる限り ぼくたちはこのままイーヴン  急にベイビーでもできない限り 二人はこのままイーヴン
West Home TownKANKANKANKAN14日に帰るばい 店はどこでもいいけど ひとつ注文してもいいなら たのむカラオケないとこにして  16年も昔のかびのはえた話題で 毎年同じように飲んで笑える そんなめんたいな west home town  18までのわがままが今でもそのままとおる街 本当に心休まる場所はここしかないと言っておこう  だから朝までつきあえよ屋台に並んでズルリとワンタンメン この後におよんで勘定はシラフのやつが払えよ  Oh, west home town, la, la, la Oh, 理由はないんだけれど生まれた街だから  気づいてみればおれだけが未だにひとりで暮らしてる わかるね つらいね 別に好みのタイプ出会わないわけではないばってんが イマイチちょっと  20年後もひとりでまだチャラチャラ独身でいたら みんなの娘とデートしてるよ だから美人に育てろ 別に理由はないけどここがおれの生まれた west home town  Oh, west home town, la, la, la ほんなこつ baby ya! ya! 山笠のあるけん oh yeah, oh yeah 親不孝通り DOME, DOME, DOME きしゃん、たいがいにしとけよ
悲しみの役割KANKANKANKANかなわぬ恋と知ってて 一途に思いつづけてる 何がつらいとかじゃなくて 悲しいほど美しい  たとえば彼女はずっと 家庭ある男を愛してる 誰がつらいとかじゃなくて 出会いを間違えただけ  ごめんね 月並みななぐさめさえも 考えつかずに ぼくはただ見つめるだけで 何も言えない  かなわぬ恋と知ってて 不安定な優しさの中で 宙に浮いたまま目をとじて きっと今夜も会っている  たとえ彼女の想いが いつかかなう時が来ても それは悲しみの役割が 別の誰かに変わる時  結局は本当の意味で彼女に 幸わせは来ない ぼくに出来ることと言えば 時々一緒にため息つくだけ  結局は本当の意味で彼女に 幸わせは来ないし もはや幸わせの意味さえも 見えなくなってる 愛せば愛すほど
ホタルKANKANKANKAN音もたてずに波をわけるように 月影に蒼く時間ごと包まれて 流されるままにここにたどりついて 君をうまく形容するすべ知らず  閉ざしてた胸の奥に 静かに忍びこんでくる 君の影に戸惑っているよ  夏に焦がされ火照る身体は 巧み過ぎる誘惑にすいこまれてゆく 水面に映るホタルみたいに ぼくの胸の暗闇を照して揺れている  その光がいつか消え絶えたら おわりが来ること互い気づかないふりで 今はこのまま 嘘も真実も確かめないで 未来も語らないでいい  飽きるほど慎重に 言葉かさねてゆくように やがて二人唇を重ねる  焼けた素肌をもてあますような うねる曲線に沿って 灯を落とせば 水着の跡はホタルみたいに 闇に白く浮かびあがりぼくを狂わせる  足元にまとわりつく砂を 手ではらうように懐かしまず 君は季節を撫でるまま擦り替える  声も雫も果てるくらいに 抱きしめ合った二人の夏が終わりゆく 命はかなきホタル妖しく 記憶の遠くにまだ輝いてる
GirlfriendKANKANKANKANもっと気取ってツンとすましてよ それがいい まるでずっと年下みたいに甘えたい 強気な瞳の奥に隠してる 悲しみには触れないようにするから  君の過去さぐってみるつもりなんかないし 耳ざわりのいいことだけ選んで話すよ たとえ本気で好きになったとしても そんな空気 感じさせたら反則 そんなルールで  Girlfriend, Girlfriend 今夜も君に心惑わされてたい Girlfriend ちょっと眠ればすぐに忘れられるくらいに  きっと二人辛すぎる恋に疲れはて 愛する気持ちに責任などもう御免さ はじまりも終わりも告げない約束で そんな関係に悩んだらさよなら ムード重視で  Girlfriend, Girlfriend この距離を静かにうまく保つのが Girlfriend 君の望むつまり大人の恋ならば  たとえ本気で好きになったとしても そんな空気 感じさせたら反則  Girlfriend, Girlfriend この距離を静かにうまく保つのが Girlfriend 君の望むつまり大人の恋ならば  Girlfriend, Girlfriend 今夜も君に心惑わされてたい Girlfriend ちょっと眠ればすぐに忘れられるくらいに
星屑の帰り道KANKANKANKANうつむかないでいこう とりあえず笑おうよ こんな星屑の夜に 美人がだいなしさ  ときどきはこうして ぐちなんか言いあおう ひとしきり気がすんだら うたでもうたって帰ろう  ああ 君とぼくとは恋人じゃないから 何でも話せるね 別れること恐れずに  うつむかないでいこう とりあえず笑おうよ 話すことなくなったなら だじゃれでも言うから  ときどきは遠慮なく 涙みせてもいいよ ぼくが気にかけるのは ハンカチを出すタイミング  どうしてぼくたちは恋人じゃないんだろう そんなこと思ってた 星屑の帰り道  星たちがじれったそうに ぼくらを笑ってる
Sunshine of my heartKANKANKANKAN(Darling I love you) (you know I love you) (just like you love me) (We can get along) (If the wind is high) (if the storm is coming)  未だに信じられないよ 君の髪も声も 電話番号も明日の予定も まとめてみんなぼくのものになったなんて 超ハッピーラッキー もう毎日がサンデー 今のぼくなら 英語でペラペラで 外人みたいにパッとバンジー・ジャンプ そんな feeling  絶対断られると すっかりあきらめてたよ だめもとで考えてたんだ そう自分なぐさめる 言い訳を だけど君の answer unbelievable answer 早稲田に慶応なんと 東大まで 一気に合格ったそんな feeling  君のやりたいこと すべて tell me いつも思い通りの恋をしようよ うまく行くか行かないかは全部ぼくの capacity wow もしも行く先を missing 見失った夜は 会いに行くよ まちがえなく君は sunshine of my heart  ときどきへんな噂 とびこんでくるけど 全くもって I don't care だって今の君を一番 知っているのはぼくだもんね そうさ君は perfect 完璧すぎてみんな諦めてしまうような二人でいよう  君の欲しいものすべて shopping もっと大事なものがあるってこと きっと気づかせるよ それもぼくの capacity wow wow wow もしも足元が dizzy さだまらない午後も 会いに行くよ まぎれもなく君が sunshine of my heart  Darling I love you just like you love me We can get along If the wind is high if the storm is coming  wow wow もしも行く先を missing 見失った夜は 会いに行くよ まちがえなく君は sunshine of my heart  Oh,show me すべてさらけだして 愛し合おうよ うまく行くか行かないかは全部ぼくの capacity wow wow wow もしも足元が dizzy さだまらない午後も 会いに行くよ まぎれもなく君が sunshine of my heart  ぼくを照らすよ sunshine of my heart
東京に来いKANKANKANKANやっと眠ついたのに起こされて 結局今夜も長電話 煮つまった話もききあきて そこで大胆な提案さ  Come to Tokyo 特急のってカモン 夢は見れば見るほど遠くにあるけど Come to Tokyo But you don't have to worry 電車は混んでてもきっと何かが待っている 東京に来い  青山辺りで待合わせ カフェオレ飲みましょカフェドロペ 渋谷でしんみりシネマみて 酔っ払って目黒でうたいましょう  Come to Tokyo ハッピーですねウィークエンド 流行の店をかたっぱしからひやかして Come to Tokyo You don't have to worry 渋滞はシャクだけどきっと何かが待っている 東京に来い  いつかがんばる上にあとからついてくる コンフィデンスやマネーそしてドリーム  Come to Tokyo どっちですかcountry 最初は右も左もわからぬ田舎者 Come to Tokyo But you don't have to worry 家賃は倍だけどきっと何かが待っている  東京に来い きっといつかラッキー 夢は見れば見るほど遠くにあるけど すぐに来い 準備なんていいさ 何より君にとっても一番大切なぼくがいる
朝日橋KANKANKANKAN君との思い出 幾つもあるけれど 不思議とここだけ 立ちどまってしまう 何だかつらいね 朝日橋に影落ちた  君とすごした月日のように ゆっくり水は流れ 君の最後の笑顔みたいに 深く冷たい  いつか愛する人ができたら できるだけ抱きしめて ひとつとなりの橋の上から 君を忘れる  君との思い出 幾つもあるけれど 不思議とここだけ 立ちどまってしまう 何だかつらいね 朝日橋に影落ちた
明るいだけのLove SongKANKANKANKANもしも君とぼくが恋人だったら 明日は空に oh 虹がでるよ お祝に大きなリボンもかけて つらいことなど 忘れてうたおう 明るいだけの Love Song  切ない季節が長すぎたんだね 恋はあちこちにころがってたのに  めぐり会った人も そこにあったチャンスも ただ逃げ腰で 背を向けて 素直になれない  変われるもんだね 君と出会ってから 急に体重が減ったみたいに  できなかったことも 言えなかったことも ああ君になら すべるように うちあけられる  もしも君とぼくが恋人だったら 今夜は派手な oh 月がでるよ 雲のカーテンも左右によけて 悲しい時こそ 一緒にうたおう 明るいだけの Love Song  わだかまり 静かに消えてゆく 涙もろい歌ならば 今はいらない  もしも君とぼくが恋人だったら 扉が開き oh 鳩がでるよ みんな驚いて目を丸くする 真正面から 大声でうたおう 明るいだけの Love Song  悲しい時こそ 一緒にうたおう 明るいだけの Love Song  君に贈るよ Love Song
焼肉でもいきましょうよKANKANKANKANちょっとちょっときいて下さいよ 何か最近かわったことないかって No no no 別にたいしたこたあないんですけれど  これ結構かわいかったりして 声なんかも美しかったんで No no no 別に何しようってわけじゃないんですけれど  「こんにちは」「やあ、こんちは」って すれちがったら 後姿やけに気合い入って 何だかこの年で中学生みたいですね でもこれがいわゆる恋ってやつですかね  なんだかんだでほれちゃいました Wow wow wow こんなはずじゃなかったよ なんて Wow wow wow  そいでそいで続きなんですけれど お酒なんかぜんぜん飲まないらしいけど Wow wow wow とにかくむねはけっこうあるはずで  ああやってこうやってこんな場合はあんな風で 想像力は日本一で通ってますけど 相手がぼくのことどう思ってるかなんて そんなことどうやってきけばいいんでしょうか  なんだかんだでほれちゃいました Wow wow wow こんなぼくじゃなかったの なんて Wow wow wow  とんとんびょうしで結婚しちゃおうなんちゃって Wow wow wow ぼくなんか うなっちゃいますよ なんて Wow wow wow  どうやってもだめだったら Wow wow wow そんときゃ 焼肉でもいきましょうよ Wow wow wow
STARSKANKANKANKANきっとわかってくれるはずさ もう一度 明日 あやまってみなよ 素直に  今夜素敵な夢をみれば 少しは はれるさ さあ目をとじて おやすみ  小さく白く夜空にきらめく 無数の星が いつでも静かに君のこと 見守っているよ そんなやさしい夢をみれば 少しは はれるさ もう今夜は おやすみ  あなたまでパパと同じこと言うと ふさぎこむけど 世界の誰より君のこと 想っているから 同じ気持ちさ ぼくもパパも いつでも 君を 愛しているよ  すてきな夢を… おやすみ
星空がcryingKANKANKANKAN少し無理して 休みをとって 君の案内で 横浜  二年通った学校の道 歩くの早いとふくれた  そう 今でも忘れないよ ほっぺたもくちびるも 残念だよね 好きだったのに  恋をした 恋をした きっとぼくだけが 夢見てた 夢見てた ひとりきり  なんだかふしぎと 涙がでない  ぼくのかわりに星空が crying ありがとね crying  君にふられて 風にふかれて 思い出の坂を歩けば  外人墓地 またひとりぼっち きずつきなれたつもりでも  ねえ ずっと忘れないで ここでうたった歌 残念だよね 好きだったのに  恋をした 恋をした やっぱぼくだけが 夢見てた 夢見てた ひとりきり  はじまりの駅まで 歩いてもどろう  ぽっかりとあいた穴うめに 明日から何かはじめようか  ぼくのかわりに星空が crying  ありがとね crying
ラジコンKANKANKANKANラジコンをはじめたよ カメラマンにすすめられて 空を飛んでる時だけは 時間を忘れるって  河原に集まるのは 白髪まじりの人ばかり アンテナ高くのばして 子供の顔になる  暇つぶしのつもりで とりあえずはそろえたけど 自由に飛びまわれるのは 何年もかかるって  とぶよ きっと とぶよ 雲を切り 風にあおられても 燃料がなくなるまえに もどってくる  3年目に君のこと 結局あきらめたけれど 今度はうまくやれそうだよ 何年かかっても  ラジコンはきっとぼくを きずつけたりはしないから
秋、多摩川にてKANKANKANKAN水辺低くとぶ鳥と 目が合ってしまうほど 十月の連休は ゆっくりと おだやかで  君はどうしているだろう ぼくは今、多摩川で 大きな白い犬にほえられて しかたなく逃げてきたところ  Yesterday 久しぶりに そう君が夢にでてきた どんな場面かは忘れたけど 笑ってた あの頃の君のままで  愛する人のためだけに お給料ももらわずに 働く毎日って大変だろう どんなんだろう  君はどうしているだろう ぼくは今、多摩川で 吸いがらを投げすてて 老人にしかられてあやまってたところ  がんばれ ぼくには それしか言えないけれど 時々遠くで思ってるよ かわらず あの頃のぼくのままで  二人の恋の物語は 短すぎたけれど It's all right 美しく残るよ ずっと  Yesterday 久しぶりに そう君が夢にでてきた どんな場面かは忘れたけど 笑ってた あの頃の君のように がんばれ いつでもやさしく あの頃の君のままで
Cover GirlKANKANKANKANサボにサイケなベルボトム  上むきのコンチネンタルヒップス メインストリートがざわめいた Yes, of course, she's so cool cover girl,oh  右のポッケにモダンラヴ シャイなヴォイスでポータブルフォン はなれていてもアイラヴユーコール 交わしていたのに  今はどこにいて 誰の胸でねむるの  Cover girl I miss you 君は台風のように どんどんぼくのほうに近づいて She's a cover girl belonged to me サヨナラも告げずに だんだん遠くへと消えていく  She was a rest of me  君のテンポにアップサイドダウン まるでガンガン アメリカンロック 少なすぎたねダイエットラヴ Yes, of course, she's so cool cover girl, oh  あびるフラッシュに猫のポーズ 抱きしめて フロム モーニング トゥ ナイト レンズの奥にぼくはもう うつってないのかい  今はどこにいて 誰のためにほほえむの  Cover girl I miss you 君はふりむかずに London Milano 上海 とびまわり Yes, she's a cover girl belonged to me サヨナラも告げずに だんだん遠くへと消えていく  She was a rest of me もう少しだけでいい She was a rest of me みつめていたい
甘海老KANKANKANKANTeenager の tension 独特な dancing 子供っぽくて charming 女みんなどうぞ 露出してどうぞ 昼間は何してる  夜にさまよう くたびれた男の 頭の中なんて 十中八九そうさ たわわな bed scene  愛さずに 恋をする うまい話を心のどこかでまってる  単純なしくみさ 夜中の男は弱いもの 愛なんかなくても抱きあえる そんな恰好でおとなの人をからかうと 甘海老みたいに 殻むいて ひとくちでたべちゃうぞ  君なんかもっと 自分をもっと 大切にしないと すきだらけで 傷だらけの 女になっちゃうんだよ  かたい表情で 説教するとみせて 実はキスをせがむタイミングをじっと ひたすらまってるんだよ  苦しめず 恋をする 虫のいい話を心のどこかでまってる  単純なしくみさ 夜中の女も弱いもの さみしさまぎれに抱きしめる そんな恰好でこんなとこフラフラしてると 甘海老みたいに 生のまま しっぽからたべちゃうぞ  単純なしくみさ 夜中のおとなは弱いもの 愛なんかなくても抱きあえる そろそろ帰んなよ 最後の電車があるうちに 甘海老みたいに 殻むいて ひとくちで
いつもまじめに君のことKANKANKANKAN今夜はやめた 仕事はやめた 君を想いだした  電話をかけた おそくにかけた おそいからすぐ切った  いつもまじめに君のこと考えているから 君は素直にぼくのこと ずっと信じていて下さい  週に一度だって 会えないけれど いつでも君を想っている  なんだかぼくが ひとりでぼくが しゃべってるばかりで  君のことまだ 本当はまだ わかってない気がして  今日も一日 君のこと考えていたから 君のまわりで起きたこと ぼくに話してみて下さい  上手な答えはだせない時もあるけど いつも この性格でこの年で真顔じゃ言えないけれど 君を愛している  いつもまじめに先のこと考えているから 君は素直にぼくのこと ずっと信じていて下さい  きっと最後にぼくたちは一緒に居るはずですから
TOKYOMANKANKANKANKAN千葉に健之(たけし)は妻残し 独りLos Angels 32歳のSociologist がきみたいな字でこう綴った  明日のことなど誰にもわからない 何を信じていいのかもわからない  Parisの香織は空を飛ぶ色白美人 昔おれにほれてたのに 今や強気でこう語る  明日のことなど誰にもわからない 信じていれば出来ない事はない  Tell me why 何のために 愛はまよい うねる想い No no no 恋はHappiness 仕事Everyday I am a TOKYOMAN  小さい小山はけんか好き 夢はMakeup artist ハサミひとつでLondon Town 2年たっても Shampoo Boy  明日のことなど誰にもわからない その日その日を生きて行くしかない  Tell me why 誰のために 愛はまよい うねる想い No no no 恋はHappiness 仕事Everyday I am a TOKYOMAN  明日のことなど誰にもわからない 信じていれば出来ない事はない  ねてもさめても Lonely Life うそも本当も夢も涙も すてきれないで悩みつづける TOKYOMAN
孔雀KANKANKANKANWho is the King, you are the King 2回目はBayside Clubで いっしょうけんめいNew York気取っても やっぱここはアジアで  I am the King in reality 君のコスチュームすごいね ちょっとおれひるむよ だって今夜 君 孔雀みたい  悪いけど I'm just a dancing fool 恋なんて terrible 悲しいことばっかあったんです I'm just a dancing fool 人生やってれば のってないときだってあるんです  Who is the King, you are the King やっとおれ酔ってきたよ そんなに見つめたら男はすぐルール変えるよ  I am the King in reality やっぱまだ純情しょってて もしもほれたら 君 きっとおれを2番目にまわす  悪いけど I'm just a dancing fool 恋なんて terrible それでもいいのならOKです I'm just a dancing fool 唯一欲しいもの あえて言うなら your bodyです  君みたいのにおぼれて 堕落してゆくのもいいね 少しなら  I'm just a dancing fool 恋なんて terrible 悲しいことばっかあったんです I'm just a dancing fool 唯一欲しいもの あえて言うなら your bodyです  君みたいのにおぼれて 堕落してゆくのもけっこういいね
香港SAYONARAKANKANKANKAN雲が赤くそまり 見おろす景色は ビルにかすりそうだよ 747  ここであえるなんて 映画みたいだね 地図をたよりに 待ち合わせのHong Kong Side  君は初めてかい Victoria Peak 水に映った夜景がゆれてる  1997には この灯も消えるね キスをしようよ 思い出に Hong Kong さよなら  東京の音楽家が世界に出るのは無理だね JJ's Clubの Jazz Guiterに 少し自信をなくしたよ  港向きの部屋で 明かりを消して 二人のため Harbor Lightsがシャンデリア  こんな夜がずっと続くとすごいね キスをしようよ 思い出に Hong Kong さよなら
君がいなくなったKANKANKANKANあともう少し勇気があれば 君はまだここにいて 気がすむまでぼくをたたいた  かわいた涙 最後の言葉 うまく見つからぬまま 風がぼくらを そっとぼくらを二つに割った  もう電話も二度とかけないと君が言う 二人愛してたあの日々が静かに凍りつく  さよならを言えなくて抱きしめあった道 きみがいなくなった時から ぼくはただのひと  かなしいドラマ 電気もつけずねころんだまま見てた 目をはらす君をからかった  5分もたてばけろりと笑う君を抱きよせた時 ぼくたちだけはきっとちがうと自信があった  ふりだした雨はうそのように冷たいね きりだした時にいつもなら君が泣いてたのに  ぼくだけがくるしくてあきらめたくなくて 君が消えていった うしろ姿をおぼえてる  かわりはてた背中に 声枯らしても もどってこない 君の気持ち むこうむいたまま  あともう少し勇気があれば 君はまだここにいた いまでも君を こんなに愛してるのに  きっといい人に出会うよと君は言う 何も言えなくて まだぼくは君をさがしている  けんかして キスもして 夢をたたんだ部屋 君が忘れてった思い出だけがふるえてる  君がいなくなった時から ぼくはただのひと
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
MoonKANKANKANKANいつも大切なことばかりを胸に封じこめて 不安な想いをかくすように 君は笑った  恋はみつめるより先にキスをしたほうが有利 考えていると愛はすぐ逃げるから 悲しい思い出ばかり残らないように この手をはなさないで  恋の季節 いつまでも 目の前のぼくを信じて いつか言葉とぎれても この想いはかわらない  いつもたいくつな物語をひとり演じてた 弱気な背中を見せぬように君を愛した  口を開くたびに君を傷つけたならsorry 言葉にするのはとてもむずかしいね 今この月をどこの場所から見てるの 二人 はなれてても  どんなわるいうわさより 目の前のぼくを信じて たとえ月が凍っても 君だけはぼくが守る  そして涙も時も流れて 新しい朝 今はただ 君が愛しい  恋の季節 いつまでも 目の前のぼくを信じて いつか言葉とぎれても この想いはかわらない  想い出の月の下で
丸いお尻が許せないKANKANKANKAN君の丸いお尻が許せないから いつもいつも君を想ってるよ 夜も夜中もくりかえし 君が丸いお尻を譲らないなら ぼくにはぼくで作戦があるよ 力づくでも君はぼくのもの  ひとがうわさしてるよ  あいまいなひとみに ぎりぎりのミニ 今夜 何をしてるの 電話してるのに 留守電がピー  I just wanna catch tonight 結局 会えないまま 横顔が似てるビデオが 夜をなぐさめる  君の丸いお尻が許せないから いつもいつも君を想ってるよ 今日も明日も行きどまり 君が丸いお尻を譲らなくても 君への愛にかわりはないけど 君のすべてを把握していたい  いつも我慢してるよ 君に会うたびに ツルツルのKnee ぼくの燃ゆる想いは本気だよ can't you see くびれた腰  I just wanna hold you tight 君を抱きしめたなら 本で学んだ知識を あてはめてみたい  君の丸いお尻が許せないから いつもいつも君を想ってるよ 夜も夜中もくりかえし 君が丸いお尻を譲らなくても ぼくの気持ちは不動のものだよ だけど知りたいからだごと I Love You  君の丸いお尻が許せないから 夢の中まで はだかが舞ってるよ 今に 日本がだめになる 君が丸いお尻を譲らないから 街がみんな君を狙ってるよ そうはさせるか 君はぼくのもの
まゆみKANKANKANKANまゆみ 最近の君はどう ぼくはね 少しふてくされてるよ  まゆみ つまらない時のために なんとなく なんとなく うたなんかをつくってみたんだよ  まゆみ 君は都会のすみで こっそりとわらってた小さな花で  まゆみ ぼくは見てるだけだけど 知らない誰かが つみとってくのも少しこわいんだよ  可もない 不可もない そんな生活に 話したい 伝えたい いつも言いだせなくて これじゃない あれもいや それは深刻で だましあい なぐさめあい 心もたないよ  まゆみ 君は時々 つもる悲しみを いったい どこへ流すの  まゆみ たまには 大きな声で さわいだり さけんだり ぼくにあたったりしてもいいんだよ  決して自分のことせめたりしないで  可もない 不可もない そんな生格に 好きじゃない 悪くない 責任とれなくて あれがいい それはいや これも深刻で 帰りたい でも帰れない  ひとはだれもみな それぞれの悲しみを抱きしめ  いつも夢を見てるよ きっとだれかに 小さな叫びがとどく日まで  まゆみ 一番 澄き透ってて 美しい水って なにか知ってるかい  まゆみ 恋をして せつなくて がまんして がまんして こぼれた涙がきっとそうだよ  こんなことしか言えないぼくを許して
死ぬまで君を離さないKANKANKANKANもう あらそいはやめよう Ah 君をかきまわす そんなつもりはないから  Ah 君を見つめて Ah ひざまずいたら ぼくは永遠を 誓おう  君の瞳(め)の奥にひそむ 消えちゃいそうな ひかりを 最後まで消さないように ただ そっとずっと 君を抱きしめたい  Oh-Ah たとえぼくの記憶には 君だけが残ればいい Oh-Ah 今 言えること ぼくは死ぬまで君を離さないだろう  Ah いつも迷ってた Ah 自信がなくて 嘘もときどき ついたから  Ah 君の気持が もしも far away 遠くになっても 愛することを ぼくは やめないよ Yes, I will  君の手握っていると 言葉なんか 無意味なものだなって 自然に感じられるから ただもっとずっと君を抱きしめたい  Oh-Ah 気になってたのは 君が疲れてんじゃないかってことさ Oh-Ah 長い旅だよ ぼくは死ぬまで君を離さないだろう  君にとってのぼくは 一体どんなんだろう ぼくは君が愛しくてしょうがないんだよ だから ずっと一緒にいて 君を守るから  Oh-Ah たとえばぼくの記憶には 君だけが残ればいい Oh-Ah 約束するよ ぼくは死ぬまで君を離さないだろう  死ぬまで君を離さないだろう
KANのChristmas SongKANKANKANKAN君にもう1度会えるのならば それはきっと素敵な Christmas time  ぼくは12時に話しをやめて 小さな声でうたうよ Christmas song  待ちあわせ 5分おくれ やっぱりぼくが先みたい 背のびして君をさがせば 街に Silent night, holy night 鐘が鳴る  だから今日くらい 笑顔でいよう だって今夜は素敵な Christmas night  こんなに待たされるのは 慣れてないわけじゃないけど 今夜ひとりは目立つのに 君は Silent night, holy night おそすぎる  だけど今日ぐらい 笑っていよう だって今夜は素敵な Christmas night  おめでとう Jesus Christmas time
Day By DayKANKANKANKAN君をもっと前に知ってたような そんな感じが少ししてた  気づいた時はいつのまにか 君のことばかり話してた  おしこめた想い あふれだして泣いたyesterday 君と見た空がまぶしすぎた 初めての恋のように  雲の切れ間に 君を見つけた 用意されてたようなlove 君を愛することに根拠はいらない きっと大切なものが まださがしだせないなら  Day after day いつだって 休まず 君を想ってる Oh, day by day 君だって ぼくを好きになる  見たこともない街で二人 抱きしめあった夢を見た  愛のことばをさがしてたら 腕の中 君は消えてた  ずっと会えなくて 根性なくて泣いたyesterday 打ち明け話は半分うそさ それでも意味はあった  雲の切れ間に 君を見つけた 待ちつづけた夜はcry 君を愛することに限度は知らない きっと大切なものが もっと遠くにあるなら  Day after day いつだって 誰より 君を想ってる Oh, day by day 君だって ぼくを好きになる  Oh, day by day はなれていてもday after day いつだって 君を愛してる  そしてぼくのこと信じたなら うつむかずに 遠慮せずに ここで待ってるから
テレビの中にKANKANKANKANOh, my baby, いつからこんな風な気持ち 目を離せないよ やっかいなテレビ I Can't Stop Loving You I Can't Stand 止まらない Imagine Beat 理屈に頭をふくらませても 世の中 なかなか先に進まない But I Can't Stop Loving You And I Can't Stand つらい夢づまり  だめだ 今回だけはどうしようも Destiny 僕は本当に好きなのさ 君だけを だからもうじきゆくよ テレビの中に 夢が本当にかなう そうさ その日まで そのままでいてよ Please たのしき TV  このまま そう 一生懸命やれば かなうさ いつか だけど 人生ってきっときびしい I Don't Give Up あきらめない You're MY Dream  Channel 4 Singing You Channel 2 たのむよ Smile On Me  君がこっちを向いたPAUSEで止めて 僕は本当に好きなのさ 君だけを だからもうじきゆくよ テレビの中に 夢が本当にかなう そうさ その日まで かわらずにいてよ Please 素晴らしきTV Age  このまま そう一生懸命やれば かなうさ いつか きっと 人間ってもっとうつくしい I Don't Give Up  だから本気さ僕は 何度でも I Love You 誰もどうにも出来ないよ この気持ち  だから本気でゆくよ テレビの中に 夢が本当にかなう そうさ その日まで  そうさ 今回だけはどうしようも Destiny いつも本当は 浮気者の僕なのに だけど本気でゆくよ テレビの中に 夢が本当にかなう そうさ その日まで
REGRETSKANKANKANKANWhen the night was hard to sleep いつからか I was walking on the wind ひとりきり  いまさら おそいけど 話してないことが 忘れてたことが やまほどあったのに  つれて行きたかった West Home Town むかしはできたんだ Butterfly 東京18:00発の Wondering Flight  はじめて見た映画の Story はじめてのバンドの “Twist And Shout” はじめて君とキスしたときの Feeling  When the night was hard to sleep いつからか I was walking on the wind ひとりきり  いまさら おそいけど 言いそびれてたことが かくしてたことが まだまだ あったのに  本当は補欠だった Little League 靴箱の奥の Western Boots 君と会う前の彼女との Photograph  君につくってた Christmas Song 君と会えなかった Valentine's 君にさよならを言った 本当の Reason  いまさら おそいけど 大声で笑ってても 何かに怒ってても 君はもういない  And the night was hard to sleep いつからか I was walking on the wind ひとりきり And the night was hard to sleep いつからか I was walking on the wind ひとりきり
東京ライフKANKANKANKANSunday 限られたくつろぎのすべては 明日のため Monday 新聞も よめずに 靴をはく Tuesday 偶然にむかしの 友達を見かけても Wednesday 今はまだ 声をかけたくない  I live up to a Tokyo Life  雨が降っても 道をえらべば 傘をささずに歩ける きずつかないで 生きてくために 時々 自分もだます  Thursday 地下鉄が君の仕事場まで のびたから Friday 少しだけ 気分的に楽になる  I live up to a Tokyo Life  いくら好きでも 信じあっていても それぞれ 言い分はあり 小さなことを ほっておけなくて 大事なこと見失う  Saturday 結局は納得いかないまま 朝になる Sunday 君を呼ぶ 声もかれてくるよ  I live up to a Tokyo…  君がいるからさ  I'm living through a Tokyo Life
今夜はかえさないよKANKANKANKANUhm 今夜はかえさないよ Just tonight, you're mine 本気だよ Dee Doo 今夜はかえさない  いったん僕の部屋にはいったなら 君はもはや もう逃げられないよはっきりするまで 君の気持ち  だますつもりなんかさらさらないさ 僕は自分に正直にいきているだけさ 明日の朝ちゃんと ちゃんと ちゃんと送るから  Uhm 今夜はかえさないよ Just tonight, you're mine 君だけさ Dee Doo 今夜はかえさない  緊張すべきこんな状況で What you think, ぜんぜん わからない ただほほえんでいれる君がむずかしいのさ なぜなんだ  どおしていいかわからないのか 僕をからかってるのか 気のよわい僕はまたやせる だけど そんな へんな 君が なんか好きだから  Uhm 今夜はかえさないよ Just tonight, you're mine 本気だよ Yeah 今夜はかえさない  君もそろそろ みせてよ意志表示 早くしないと 今にも君をもっていかれそうさ  Uhm 今夜はかえさないよ Just tonight, you're mine 君だけさ Dee Doo 今夜はかえさない  Uhm baby 今夜はかえさない Uhm 僕ももうもどれない
君はうるさいKANKANKANKANもっとましな格好してよ 友達に笑われるわ あんた あたしの彼なら そのくらい 気をつかってよ あぁ わかったよ 君はうるさい こんど 気をつけるよ 会うときは  ANGRY BABY あぁ 君は ANGRY BABY あぁ いつも ANGRY BABY わかってるよ 君が僕を好きなのは  ちょっとあのコ誰なのよ あやしいにおいがするわ エッチなことしたんでしょ 目つきですぐわかるのよ ちょっと待ってよ 君はしつこい いなかの友達さ うそじゃない  DOUBTIN' BABY あぁ 君は DOUBTIN' BABY あぁ 今日も DOUBTIN' BABY わかってるよ 君が僕を好きなのは  わかるけど このままじゃ おれの立場は…?  なんだおれが何をした ついにおれも腹がたった 勝手にしろ さよならさ 思い切って言ったはいいが はじめてさ 君が泣いてる いきがっただけなんだ 許してよ  わらって BABY あぁ さぁ わらって BABY あぁ ほら わらって BABY わかってるよ 君が僕を好きなのは  ANGRY BABY あぁ 僕の DOUBTIN' BABY あぁ ほら わらって BABY わかってんだろう ぼくが君を好きなのは
めずらしい人生KANKANKANKANレレレレドシラシドシラ この音階に根拠なんかなくて 目的もあやふやで秘密もない  はじめて舞台に立った5才のぼくは さるかにの猿で 木のぼりの演技で父兄にうける  すばらしい人生 18までのぼくは 何も考えずにだいたいうまくいった めずらしい人生 今うたをうたってる あれほど逃げまわっていたピアノを弾きながら  「あのね、うんとね」とうたってたわりに ぼくは考えすぎてた この頃から 言葉づかいがかわる  すばらしい人生 ぼくは君と出会った 何を犠牲にしても欲しいと思った めずらしい人生 僕は父を亡くした 愛しい君の誕生日を祝ってた夜に  君のために死ぬつもりはない 君なしでうたう勇気もないうちは ただのピアノ弾きなのか  こうしてぼくは20代を 悩みすぎて ややこしく生きた だけど答えなんかはまだでない  すばらしい人生 今うたをうたってる そして多くの人々が泣き笑う めずしい人生 そんな多くの人を 裏切らないとぼくの明日はないのも知っている  すばらしい人生 ぼくは君と出会った 決して徴や結果は求めない おわりある人生 一番大切な事は 愛する人に愛されているかどうかということだ
恋する気持ちKANKANKANKAN君だけに 秘密を話したい だけなのに すごく 緊張するね 何でだろう まるで解せない気持ち 君とぼく 同じ夢みたい それだけで かなり 緊張するね 何でだろう 認めたくない I need you  お金も時間も自由さ ぼくはぜいたくな一人者 あのコ ぜんぜん美人じゃないし 趣味もあわない  洋服は自分で選べる おそくまで飲み歩ける 今は恋人なんかいらない ひとりでも笑える  だけど why 肺の下の左奥がつらい 二度と恋はできないはずだったぼくなのに  君だけに 少し甘えたい だけなのに すごく 緊張するね 何でだろう まるで解せない気持ち 君とぼく 同じ夢みたい それだけで かなり 緊張するね 何でだろう 認めたくない I need you  そう、ちょっと気になっていただけで 別にほれちゃったわけじゃない 今は恋人なんかいらない 意地はってるつもりもない  あれ以来 自分を変えたんだ 別れのJuly ずっとひとりでやれるはずだったぼくなのに  君だけに 秘密を話したい だけなのに すごく 緊張するね 何でだろう まるで解せない気持ち 君とぼく 同じ夢みたい それだけで かなり 緊張するね 何でだろう 我慢できないよ きっと真剣 君に恋した 気持ち 素直に I love you
愛を抱きしめよう高杢禎彦高杢禎彦岩里祐穂KAN君のことを愛すためだけに生きてる 明日を映したまなざし Wow Wow 君に変わるものなんてこの世にはない 涙はふいてしまおう Wow Wow  信じる事にため息ついて君は心を揺らすけど 近くにいても遠くにいても言葉を送ってる  君を愛してるよ 今 愛してるよ この声が聞こえるか 君を愛してるよ ただ 愛してるよ それが真実 伝え続けるだけ 君を抱きしめよう  怒った顔 驚いてる顔 泣き顔 出逢った時のあの顔 Wow Wow 数えきれぬ場面があったね 今日まで そしても一度歩こう Wow Wow  愛する人に愛されたくて ばれそうな嘘もつくよね 受け止められるそんな力でいたい いつまでも  君を愛してるよ 今 君を愛してるよ 両手を広げてる 君を愛してるよ ただ 愛してるよ 愛する事に終わりはない 決して  君を愛してるよ 今 愛してるよ この声が聞こえるか 君を愛してるよ ただ 愛してるよ それが真実 伝え続けるだけ 君を抱きしめよう
決まりだものKANKANKANKANBaby, I think there's no harm in wasting time ぼくは確かに変な顔の男 まじめなんだけど変な顔の男  もしかすると一生 この顔見て暮らすのかもよ girl 懸念せずに Look at me さあ もっと近くで  君が好き 抱きしめたい 100回だって言えるよ 顔かたち 気にしない これは だってしょうがないじゃない 決まりだもの  Baby, I think there's no harm in wasting time ぼくは確かに変な顔の男 いい人なんだけど変な顔の男  初ステージは monkey せっかくなら主役でいこうよ boy 出会ったのが destiny 2年で慣れるさ  君が好き うそじゃない 100年は保証できるよ 顔かたち 気にしない これは だってしょうがないじゃない 最初からの 決まりだもの  変な顔でも恋することはこれいいでしょう 変な顔なら時間かかってもしょうがないでしょう 時間かけれぱ絶対いいものほしいでしょうよ それで相手がすげえ美人ならばオールOKでしょう  「話題は豊富なのよね」「けっこうもの知りだしさ」 「律儀なとこはかうよね」 「でもそれだけなの。何か足んないの」「いい人なんだけどね」  君が好き うそじゃない 100年は保証できるよ 顔かたち 気にしない これは だってしょうがないじゃない 決まりだもの  Baby, I think there's no harm in wasting time ぼくは確かに変な顔の男 街でよくみる変な顔の男 コツコツやってれば時代なんて すぐにあとから何ぼだってついてくるさ 気をおとすなよ 変な顔の男
ぼくの彼女はおりこうさんKANKANKANKANおりこうさん おりこう Waiting おりこう Babe, babe, it's all right おりこうさん ぼくを Waiting おりこう Babe, babe, it's all right  チェックのパジャマすごく似合うんだ well, she's so nice 今夜はどんなかたちでねようか Oh, she's so shy  ぼくの言うことなら 何でもきくんだぜ そうそうこんな素直な美人はいないだろうよ  Yes, ちょっぴり彼女小柄だけれども well, she's so nice とってもからだやわらかいんだぜ Oh, she's so shy  今度みせてやるよ 今日はだめだけど そう簡単に美人は登場しないのさ  おりこうさん おりこう Waiting おりこう Babe, babe, it's all right おりこうさん ぼくを Waiting おりこう Babe, babe, it's all right  だけど彼女は四角いPILLOWちゃん  ただいま おそくなってごめんね 今日は何してたの あ そう ずっとねてたんだね いつか ぼくに好きな人ができたら その人も―緒にねてもいいだろう もしそうなっても君のこと絶対捨てたりしないからね  本当は人間の彼女がほしいけど そう簡単に美人は登場しないのさ  おりこうさん おりこう Waiting おりこう Babe, babe, it's all right おりこうさん ぼくを Waiting おりこう Babe, babe, it's all right  だけど彼女は四角いPILLOWちゃん  これでもぼくはもうすぐ30歳 彼女いないまま来年で30歳
信じられない人KANKANKANKANいきなりラテン系のノリだしてごめんね 何か魂胆があるんでしょ 真剣な時ほど明るいほうがいいと思ってね それで話って何なのよ  終電がおわった線路 足もとにほら気をつけて めったに味わえないよ こんな感じは  あの踏切まで歩いて酔いをさまそう 私 あんまり飲んでないもん 今夜は星がいつもより大きく見えるね ロマンチック似合わない人  それじゃおしえてやるよ 10秒目瞑ってパッと見たら 星が2倍に見えるよ さあ目をとじて  信じられない 本当 信じられない あなたなんてことするの  ちょっとくちびるがぶつかっただけで 急に走るなよ ほらころんじゃうよ  信じられない 本当 信じられない人と君は言うけど 足もと気をつけてと言ったばっかだろう ぼくを信じなさいよ  ずっと悩んだあげく 考えぬいた作戦さ わかってくれないのなら もう一回しようか  信じられない 本当 信じられない ちょっといいかげんにしてよ  秋山さんが宇宙に行く時代に 目の前のぼくを何で信じらんないの  信じられない 本当 信じられない人と君は言うけど 愛してるよ 好きだよ それくらいは 信じなさいよ
恋人KANKANKANKANしばらく二人 別々にくらそう 結局 君をなだめられなかった  ぼくは待ってるよ 君のことを ずっと待ってるよ ずっとだよ  切符を買う細い指を 何も言えず見ていた  恋人たちは みんなこうなのかな もう会えないと 思いたくないだけ  ぼくは待ってるよ 君のことを ずっと待ってるよ ずっとだよ  改札をぬけたあたりで ぼくは無理に笑った  一番好きな君と 決めたことさ そろそろ行くね 本当はいやだけど
発明王KANKANKANKAN毎日がちょっと忙しくて ぼくの気持ちもくさりがちで 留守番電話もこわれてて 楽しそうな話途中で切れた  あ~あ 君にあいたい あ~あ 少しでいいから あ~あ ぼくのことほめてほしい  あの頃はもっとタイクツで いろんな遊びを発明して 美人にもっと強気だったし 留年したのに笑ってた  最近はちょっと気が弱くて まわりの言うことを全部きいて ビデオのデッキも調子わるく まりなちゃんの胸もゆがんで見えた  あ~あ 君にあいたい あ~あ 5分でいいから あ~あ ぼくのことほめてほしい
永遠KANKANKANKANもしぼくが君と出会わなかったら ぼくたちはどんな二人だったでしょうね たとえば君はけっこう幸せな二児の母で ああ ぼくはもっと不安げな理論家で  ああ 愛しき君と 出会えたこと いつも心に永遠に大切だから  もしも恋事に罪をおかしたら その罰はぼくに受けさせて下さい たとえば ぼくがちょっと痛がっていても 少しの間だけむこうをむいてて下さい  ああ 愛しき君よ もう泣かないで いつも隣に永遠にぼくはいるから  ああ 君が笑ってる ああ ぼくに笑ってる いつもそんなことばかりを夢で見ては ああ くる日ゆく日を過ごします  ぼくの表現が大げさすぎても 君は気にせずに歩いてて下さい たとえば ぼくの存在が君の重荷になるなら その荷物もぼくがもちます  ああ 愛しき君よ もう泣かないで いつも隣に永遠にぼくはいるから  とまれ隣に永遠にぼくはいるから
ときどき雲と話をしようKANKANKANKAN相当がんばり過ぎたね 少し休もう 丘にすわり 雲と話をしよう  しかたないこと 頭ではわかっている でもからだの空気がぬけたみたいさ  ここ2、3日は絹(すじ)雲と話が合う たとえばそんな日々さ 君を失ってから  相当がんばり過ぎたね 少し休もう 丘にすわり 雲と話をしよう  晴れた空には高く 雨の夜には重たく みんなまとめて君だった すべてを愛してた  結局ぼくは いつも何かにおわれて 君をつつむ大きな空にはなれなかった  相当がんばり過ぎたね 少し休もう 丘にすわり 雲と話をしよう  もうそろそろ君のこと忘れよう
愛は勝つPLATINA LYLICKANPLATINA LYLICKANKANKAN心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく明日がきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで  Carry on carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら  夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ  Carry on carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう  心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある  どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
ぼくたちのEasterKANKANKANKANひとりで過ごす夜のさむさも ふたりでよりそうぬくもりも 自分の夢ばかり追いかけて 忘れかけていたよ  でも気づいたのさ 君がいないとだめな自分に やっと  ごめんよ わがままなぼくを 許してくれるなら 今夜はぼくたちのEaster もう君をはなさないよ  希望にかけだしたあの朝も 絶望に肩おとした夜も 背中で何も言わず ぼくのこと みつめてくれてたね  顔にくちびるで十字架かいて 誓いのキスをしよう  ごめんよ 君のさみしさを ぼくがいやせるなら 今夜は ぼくたちのEaster もう君をはなさないよ  今夜は ぼくたちのEaster もう君をはなさないよ  I swear I'm gonna be with you
Happy BirthdayKANKANKANKANどっちだっけ ねえ あのこの好みは えっと シャンパン ワイン それともシェリー? まあいいか 何も知らず やってくるあのこの おどろく顔 合図にはじめよう  We celebrate you baby そう 今夜は Happy Birthday さあすわってよ We celebrate you baby だって今夜は Happy Birthday 君が主役さ  普段着だっていいさ ぼくらが待ってたのは きれいなドレスじゃなくてハッピーなスマイル 君の笑顔はマジック そう連中だってまじ ほら とりあいだよ となりの席  We celebrate you baby そう 今夜は Happy Birthday じゃあきいててよ We celebrate you baby だって今夜は Happy Birthday さあ歌おう Everybody  花をかざって 恋をかたろう かかえきれない 愛を祝おう  Ah, みんなに気づかれぬように Ah, 瞳にちかおう 来年もさ来年も You're my one and only ずっと一緒だよ I Love you  We celebrate you baby そう 今夜は Happy Birthday さあすわってよ We celebrate you baby だって今夜は Happy Birthday 君が主役さ We celebrate you baby そう 今夜は Happy Birthday じゃあきいててよ We celebrate you baby だって今夜は Happy Birthday さあ歌おう 花をかざって 恋をかたろう かかえきれない 愛を祝おう  君が笑った みんなが笑う かかえきれない 愛を祝おう
恋する二人の834kmKANKANKANKANそろそろ君がぶつぶつ言いだすころだろう 酔ったふりでちょっとぬけだしいつもの長距離コール まだまだ仕事とにかくこっちは寒いよ すぐに切ろうとすると君はまたすねる  言いたいこと言いあって それじゃまたねと切って 僕が夢にでてきたら それが恋人だろ  君の空にも ぼくと同じ星がひかってる だから心配しないでよ いつも電話をするたびけんかになるけどぼくは君が好き  3回もおやすみ言えばねむたくなったろう もっと話してたいのはぼくだって同じだよ 3年もやればきっとそっちに帰れるさ 「その時 私 何歳?」と君がまたすねる  星と雪と夜景が出会う場所をみつけて そこでこっそりキスしよう ぼくら恋人だろ  休みとれたらおいでよ きっと君に似合うよ それじゃ本当にもう切るよ たまに巨人が負けたら文句を言うけどぼくは君が好き  最新の君の笑顔を 持って来たかったのに 羽田で撮った君は 泣きだしそうさ  言いたいこと言いあって それじゃまたねと切って ぼくが夢にでてきたら それが恋人だろ  君の空にもぼくと同じ星がひかってる ほらね遠くじゃないはずさ たった834kmぐらいでぼくの気持ちはかわらない
けやき通りがいろづく頃KANKANKANKANよかったね はじめて本当の君の笑顔を見た気がする どうして だまっていたの うれしいことは早く言えよ  窓側で木もれ陽にゆられ 恥かしそうに彼の話 もうさそいにくくなるね そんなことないよとてれる君  ずっとずっと君が彼を好きだったように ずっとずっとあいつも君を愛してた 君のしあわせをあいつは祝えない へたに好きだなんて言ってしまったからさ  君は電話しなくていいよ いろんな事はぼくが話す 君のとこに陽がさして かげになる場所にいただけさ  ずっとずっと君が彼を好きだったように ずっとずっとあいつも君を愛してた 自分のしあわせもあいつは選べない へたに好きだったなんて言ってしまったからさ  けやき通りがいろづく頃 生まれてはじめて家をでる 西陽にほほを押さえて がんこだった君が細く笑う  ぼくのことなら今度話す いつも笑ってるばかりじゃない でも君におしえられた 信じることの大切さを  ずっとずっと君が彼を好きだったように ずっとずっとぼくにも好きな人はいる 自分のしあわせは自分で決めたい へたに好きだなんて言おうと思えば言える とにかくあいつを 忘れないでいてあげてよ
1989(A Ballade of Bobby & Olivia)KANKANKANKAN涙ってどのくらいでるものかとためしてた12月 絵にならない路地で長い長いさよならした That was 1985  うわさってどうやってここまでとどくんだろうと考えた 君があの街で誰かと暮らしてるときいた That was 1988  久しぶりだね こうして君と話せるなんて思ってなかった でも会わないよ 思い出はあのままのほうがいい  仕事はたのしいよ 今は部屋もひろいし 景色もある でもいつも何か ものたりなくてさがしてる ぼくらしいだろう  調子者のボビーとやせっぽちのオリビアの出会いは 小さなカントリーウェスタンバー まんまるの大きな瞳に たちまちひと目ぼれした でもオリビアはまるで知らんぷり バラの花も映画のさそいもことわった それでもギターをかきならし 「好きだよ」と歌いつづけた そんな日が半年もつづくと 「もうあきらめろ」とまわりは言う かまわずクリスマスに何をあげようか そればかり考えてた ある日めずらしく雪がつもり さむさにふるえて ふと思いついた ころげながら電器屋さんに走り ガスストーヴをプレゼント その単純さにあきれたのか 本当はいつのまにか好きになってたのか オリビアがボビーにキスをした やっと二人は結ばれた La la la Wow wow wow 毎日 毎日 夢を語り合って愛し合った ボビーの夢は映画のスター オリビアはいつも笑顔で見守った まじめにやればいいことあるもんさ 主役のはなしがまいこんだ Yeah! Yeah! Yeah! Wow wow wow 毎日 毎日 夢中でがんばった キスするのも忘れるほど 夢はだんだん近づいて いつのまにかオリビアはおいてきぼり 小さなしあわせはバランスくずし そして二人はさよなら  よくある話と人は笑い流しても 二人には二度とはできない忘れられない恋だね It ends in 1985  だけど今愛してる人を ちゃんとつかまえてなくちゃ 今日がぼくの誕生日でも電話してきちゃだめさ  最近はぼくもずっと好きなひとがいる いいこだよ いつも本気だよ でもふりむいてくれなくて ぼくらしいだろう It is 1989
千歳KANKANKANKANこの白い街の雪は ぼくと踏むはずだったんだよ どうして君とここで出会うの 何で一人じゃないの  あの時 君は言ったよきっとずっと一人だと 最後に二人 流した涙 ぼくのほうはうそじゃない  Uhm… hold you in my arms Uhm… kissin' in the dark Uhm… you're still in my heart 想い出はぬぐえない  どうして目があった時 何で知らんぷりしたの でもそうだよね 新しい恋と今のぼくは関係ない  君をずっと何年も 見てたぼくはすぐわかる 眠てないんだろう ここから見ても肌の調子よくない  次の便にかえたから まだぼくはここにいるよ 大好きだったうそつきの君を もう少し見ていたい  Uhm… hold you in my arms Uhm… kissin' in the dark Uhm… you're still in my heart もうぼくの君じゃない  アナウンスにたすけられ 君はタラップへ消える 最後にすこし こっちを見ても ごめん ぼくは笑わない  本当は今も君が好きだよ それが一番くやしい
君が好き胸が痛いKANKANKANKAN人ごみに君を見つけても まだ気づかぬふりして 君の笑顔を先に見たい 別に意味なんかない  話したいことは多すぎる 何から話せばいい とにかくすごく忙しい 君に会えたからいい  ああ 君が好き 胸が痛い もっと君の近くにいたい ふざけきってたぼくのくじけそうな孤独を ああ 君は知らない  夕ぐれに君と歩いても何かがぎこちなくて ほしいものはある程度持ってる あとは君だけでいい  ああ 君が好き 胸が痛い もっと君を近くで見たい 平気な顔のぼくの泣きそうな孤独を ああ 君は知らない  街は確実に時が過ぎ まわりはそろって年をとり かわらずぼくは まだ君が好きで ずっと同じ場所で足ぶみだけで  ああ 君が好き 胸が痛い きっと最後は君といたい 平気な顔のぼくの泣きそうな孤独を  ああ 君はまだぼくを ああ 君は知らない
健全 安全 好青年KANKANKANKAN今夜 君はとってもおしゃべりだね テーブルいっぱいの料理にも 手をつけるひまもないほど ごきげん  身ぶり手ぶり ほんとに楽しそうに いっしょうけんめい ぼくに話すから 練習してきた 大事な台詞も とても言えそうにないね 今夜 ちょっと喋りすぎだよ ボーイフレンドの話 笑ってきけるほど お人好しじゃないよ  君の日記に 今夜 ぼくはどんなふうに書かれるんだろう 健全 安全 好青年 ほんとのぼくを わかってくれてないんだよ あっ もう君を送っていかなきゃいけない時間だね  急がなくちゃ 早く送らなきゃ 10時には チャイムを鳴らさなきゃ ラジオじゃ平気な声で 渋滞2キロ  助手席で 君は突然 ウフフ 思い出し笑いと思えば  今度はねむそに 小さくアクビ ぼくは ハンドル にぎりしめ 人格かえて せまってみたいけど 勇気がないまま 君んちの前  君の両親に 今夜 ぼくをどんなふうに話すんだろう 健全 安全 好青年 ほんとは すきみてキスぐらいしたいんだよ だから 今度はもっと遠くまで行こうね  世の中 みんなぼくを笑ってるよ ドクもアクもスリルもないやつが 今どき女の子にもてるわけないと  健全 安全 好青年 へんな義務感ばかりが先にたち 健全 安全 好青年 左の胸に常識バッチを輝やかせて 健全 安全 好青年 ぼくが いつもいつも 笑顔でいるのは 健全 安全 好青年  なさけない自分がおかしいだけなんだ だからぼくの事安心したって知らないからね
青春国道202KANKANKANKAN話しはつきない 青春国道 202(ツーオウツー) 飲めないのにだれもが大人きどってたMoscow Mule 皮ジャンは買ったけど靴がよごれてたRegent Crew 2年生であきらめてた大学受験  そして誰かが誰にも相談できずに 202 それはそうさ 今もそうさ おまえどうなんだ? 恋をしてるよ 恋人はいないけど  はずかしい思い出によみがえってくる Daydream 恋をしよう 夢を言おう 決めつけないで Destiny ビルが少しふえたようだね 青春の 202  誰が一番に彼女をつくるか 202 みんなが同じコに恋をぶちまけた Sunday Noon きどって砂糖もいれずに話題がもたない Tea for two 結局バスケット部員に あの娘をとられた Teenage Blues  そして落ちこぼれたちは泣けずにさわいだ 202 それはそうさ今もそうさ あの娘どうした? 呼んであるよ 恋人はいないはず  はずかしい思い出によみがえってくる Daydream 恋をしよう 夢を言おう 決めつけないで Destiny 大学生が大人に見えた 青春は 202  かわらないよ すててないよ やりたいことは Many 楽じゃないよ つよくないよ 悩むときはひとり 数が少しふえただけさ 今ぼくは246
ALL I WANT IS YOUKANKANKANKANここへ来て 外を見てごらん いつもはうるさいバス通りもビルも さっき消えたイリュミネーションも Oh 雨がぬらすだけ  もしかすると今夜はこの街は ぼくと君しかいないかもしれない 二人の時くらい現実はなれよう Oh 何も言わないで  All I want is, all I need is all of you All I want is, all I need is you 君がいい All I want is, all I need is all of you All I want is, all I need is you  もっと寄って 君の細い髪が うっとうしいくらいに ぼくといる時くらい 単純でいてよ Oh キスしてもいいかい  All I want is, all I need is all of you All I want is, all I need is you 君がいい All I want is, all I need is all of you All I want is, all I need is… My love is for, the night is for you  二人の時くらい現実はなれようよ Oh キスしてもいいかい  All I want is, all I need is all of you All I want is, all I need is you 君のすべてがほしいよ All I want is, all I need is all of you All I want is, all I need is you  Oh キスしてもいいかい
君から目がはなせないKANKANKANKAN出会いがしらに Party Night みつけたよ すみのほうに Lovely Slender 街がふざける Friday Night 軽さがはなにつく  動機が不純な Lighting ききあきた あしどりの Music 君には似合わない ここをつれだすのさ  君から目がはなせない 君と話したい まわりにたくさんいるよ Rival Boys ぼくに気づいてよ 君しかほしくない  ここぞってとこで いつもShy まわりじゃもう 手をとって Couple Of Dancers ぼくの理想はちょっと High かなわないことばかり  やっと目があった瞬間に 視線をさえぎるなよ Waiter 必ずここから 君をつれだすのさ  君から目がはなせない ずっとはじめから まわりにたくさんいるよ Rival Boys ぼくに気づいてよ  君から目がはなせない きっとさいごまで 他にもあまっているよ Funky Girls 君しかいらない 君だけいればいい
GO PLAINKANKANKANKAN夜中の2時でも 君ならわるくない ぼくは眠てても 君のこと考えてる 別に用はないなんて こんな時間におもしろいね 君の言うことは 二次方程式よりややこしい  さむい さむい さむいときは抱きあって 互い 互い あたためあえばそれでいい 眠い 眠い ぼくを おこすわりに君は まわりくどいよ PLAIN  ここへ来て ぼくを見て 好きなこと なんでもすればいいよ 君が弱ってる時だけのぼくだって それはべつにいいもん  むやみに肌を君は焼かなくてもいい ぼくと会う時その香水は必要ない 君はそうさ笑ってる時がかえってセクシーなんだ 眉間にしわはあんまり素敵じゃない  長い 長い はなしは今きかないよ 今日は 今日は それでなくても疲れてる 眠い 眠い ぼくを おこすわりに君は まわりくどいよ PLAIN GO PLAIN  ここへ来て ぼくを見て 好きなこと なんでもすればいいよ 君が弱ってる時だけのぼくだって それはべつにいいもん  だから ここへ来て ぼくを見て 好きなこと なんでもすればいいよ 人はおちこんでいれるうちはまだ 悲しみなんか すぐ消えるんだもん
OLD FASHIONED GIRLKANKANKANKAN恋人なんかできないよ 君は Old Fashioned Girl 久しぶりに 君に会えたのに 手ぐらいつないで歩こうよ Park Avenue 汗をかいたら すぐに離すから  見てごらんよ 街の Boys And Girls もう少し 軽快な男女交際 楽しんでるよ  恋人なんかできないよ それじゃ Old Fashioned Girl 気分次第で落ちるわけない 君がいい Oh Oh Oh Old Fashioned Girl  門限なんかやぶりなよ 君は Old Fashioned Girl めったにあえないよ こんな月の夜 うでぐらいは組もうよ 誰も見てないよ 次に来るタクシーで ちゃんとおくるから  わかってるよ ぼくの Position 本当は君が想ってる人がいることくらい  甘いムードもつくれない ぼくもだめだけど 世間のマニュアルにあてはまらない 君がいい Oh Oh Oh Old Fashioned Girl  君が想ってる人がいることくらい  しょうがないよ 好きなんだ 君を Old Fashioned Girl ぼくの気持ちなんか わかるわけない 君でいい Oh Oh Oh Old Fashioned Girl
UNIT OF SOCIETYKANKANKANKANかっこつけても ひとりじゃ弱い つのる不安を定規ではかる 肝臓は丈夫で飲んではさわぐ 昨日の悩みで明日までなくす  Change your mind 手帳の中でかばいあってる Take your time キャッシュカードと彼女の笑顔  ライバルを あおって 好きな人 守って 自分だけ 鍛えて さあ 勇気をだして Unit of Society  好きときらいじゃ きらいが多い 得意の分野 試験にでない ああ あんな会社 明日やめてやる 準備 甘くてチャンスをのがす  Change your mind 組織の中で きばみかけても Take your time テレビの中で彼らはうたう  ライバルを あおって 好きな人 守って 自分だけ 鍛えて さあ 勇気を出して Unit of Society 君がいればこそさ Society ひとり ひとりが Unit of Society
僕は泣くKANKANKAN・長島理生KANベットにもたれて 深夜の映画を つけたまま眠る君も 友達のことで むきになるクセも 今は見えないけど  誰も悪くないさ すべて尽くしたさ 見飽きたビデオのせいさ 認めてきた君のすべてが きっと互いを傷つけていた  You don't cry 泣きたいのをがまんしていたら 顔がだんだんゆがんでく そして最後の自分本位 僕は泣くよ  三回鳴らして もう一度かければ いつでも君の声  僕が見降ろす高さの分だけ 鏡の位置も上げたよ お人形じゃないyour day's いまごろ気づいて 叫ぶ心でもう一度だけ  But you don't cry 泣きたいのをがまんしていたら 顔がだんだんゆがんでく そして最後の自分本位 僕は泣くよ  But you don't cry 僕は今でも君が好きだよ ゆがんだ顔は見せないさ だから最後の自分本位 僕は泣くよ  泣きたいのをがまんしていたら 顔がだんだんゆがんでく そして最後の自分本位 僕は泣くよ
STYLISTICKANKANKAN・松尾由紀夫KAN君を待ちながら 黄昏の街角で ウインドゥに映るのは ぎこちないスーツ  君を想うのは 枯葉舞うペイヴメント すれちがう誰もみな さびしさ隠して  Styling in my heart 街の灯が 君と僕をつつむ テレないでポーズじゃない 声はかすれていても  君に逢える日は 寒い夜がいい ジャケットの襟をたて 肩よせてあるく  ひとつだけ 年上の 君の好みにあわせて  Styling in my heart 白い息 君の頬にふれて サマになるシーンじゃない 行方失くす指先  君に逢いたくて 誘えないままなのさ 着飾った虚しさは 服と脱ぎ捨てよう
ONE NIGHT KISSKANKAN川村真澄KAN月の光り 僕の光り 君の入り江に たどり着いた 夢の中の 時をまたいで  高い場所からは 遠くばかりを見てた 君の悪いくせ 心ここにも つれ戻したい  Get what you wanted Oh one night kiss Get back 夜が明ける前に Get what you needed Oh one night dream Get back 時は止められないさ  雨に濡れた News paperみたい おもたい瞳 君のうごき 星のうごき 目が離せない  何のためなのか 解らないけど 今は 誰のせいなのか 痛いくらいさ 判りあいたい  Get what you wanted Oh one night kiss Get back たったひとつのpassion Get what you needed Oh one night dream Get back 胸に火をつけdance with me  Get what you wanted Oh one night kiss Get back たったひとつのpassion Get what you needed Oh one night dream Get back 胸に火をつけdance with me  Get what you wanted Oh one night kiss Get back たったひとつのpassion Get what you needed Oh one night dream Get back 胸に火をつけdance with me
BRACKETKANKAN長島理生KANとにかく 夏だけは 終わったことに 気づいて 薄手のグラス 飲む Shandy  これから いくつもの ノンフィクション 続いてく 確かに消えた One voice  100カラットの君に 目がくらんだだけだよ 100カラットの恋に ベールかぶせ レクイエム  そこだけ 淋しげに 嫌になるほど 目立つのさ 君がこわした Bracket  100カラットの君に 目がくらんだだけだよ 100カラットの恋に ベールかぶせ レクイエム  ~SCAT~  100カラットの君に 目がくらんだだけだよ 100カラットの恋に ベールかぶせ レクイエム
NO-NO-YESMANKANKANKANKAN彼女の彼は 流行のハスラー 君の役どころは どんな時にも 頭まわるし 話題も豊富 悩みきかせりゃ 右にでるものNobody  さみしそうな声で 海が見たいの おれにまかせろよと むりをしょうちで くわれっぱなしの DinnerとGasoline 好きなら好きと 言えぬ君が好きだよ  そろそろとばせよ Timely Hit 言っちゃおしまい? 終わればいいさ Na………Yeah はやくしないと 最後まで彼女のDriver  No-No-Yesman 誰のための君? No-No-Yesman 僕のための君? No-No-Yesman 君のための君  Oh yeah. You gotta say  友達の甘えに 金をつぎこみ 友情は買えるさ それはそれでもいいけど ミルク飲ませた 猫はすみついた ミャオーミャオー 来週は引っ越しさ  すみついた 猫が悪いか 飲ませた君の ペナルティか Na………Yeah 自分の足じゃ もうえさはさがさないよ  No-No-Yesman 誰のための君? No-No-Yesman 僕のための君? No-No-Yesman 君のための君  Oh yeah. You gotta say “No” “No!”.“No!”. No-No-Yesman  No-No-Yesman 誰のための君? No-No-Yesman 僕のための君? No-No-Yesman 誰のための君? No-No-Yesman 君のための君 Oh yeah. You gotta say  No-No-Yesman 誰のための君? No-No-Yesman 僕のための君? No-No-Yesman 誰のための君? No-No-Yesman 君のための君 Oh yeah. You gotta say
きみを想う夜KANKAN松尾由紀夫KAN夜中の長電話 “またフラれたの”と つけこむ隙はあっても 痛むよ胸のうち  ほかの誰よりも きみをわかるけど 相槌うつしかなくて そして“おやすみ”  朝の来ない 夜はないと知っているのに 眠れないさ きみを想う夜は永くて  “いますぐ逢いたい”と 罪つくりなのさ 誰かの代わりなのかい せつないlove song  知っていても 知らないふりうまくかわして 罪な寝顔 見つめるしかなくてしばらく  朝の来ない 夜はないと知っているのに 眠れないさ きみを想う夜は永くて  ホント言えば やさしいんじゃなくて弱ささ ひとりきりの 帰り道はにじむ月夜さ
SILENT SIRENKANKAN長島理生KANYou コートも脱ぎ忘れて Bedに倒れ込んだ チープな伊達メガネが ポケットで悲鳴あげる  Losing my agent そこまで来てる雨 Never say adieu 呼び声響く Silent Siren  You ボトルの底に強く あなたの名前書いた とまどうジンの海に あなたの笑顔溶ける  Losing my agent そこまで来てる雨 Never say adieu 呼び声響く Silent Siren  Oh-oh-oh- オフェリア Oh-oh-oh- オフェリア Oh-oh-oh- オフェリア Oh-oh-oh-  You 夜風が当たる窓も 今夜は他人行儀 ブリキのハートつつく カラスも見えやしない  In my illusion 削り取られた夜 My ruling passion 悲しい君は Silent Siren  Oh-oh-oh- オフェリア Oh-oh-oh- オフェリア Oh-oh-oh- オフェリア Oh-oh-oh-
ALL I KNOW~僕にわかることは~KANKAN蓮田ひろかKANカテドラルの鐘と雨の音 ぼくの独り言が窓に消える  まぶしい嘘やジョークで 泳ぐ気楽な everyday ポーカーフェイスの作り方うまくなったけど  All I know 遅すぎるね ぼくのregret All I know 君をこんなに愛してたこと やっと気づいたよ All I know  誰も教えちゃくれない いちばんの my treasure 探そうとさえしなかった青い鳥 君は far away  All I know もういくつめの sleepless night All I know 時計を止めて座っていたら 戻ってくるかい  All I know 遅すぎるね ぼくのregret All I know たどりつけない愛をかぞえて やっと気づいたよ All I know
僕のGENUINE KISSKANKANKANKAN御機嫌だぜ今夜のLive JazzyなBeat ゆれるよBay Lights よってもないのにうかれだすme & you  おどろうよ いつかのようにそうさ 今夜こそはとりもどしたい 君とGenuine kiss  想い出の曲なんかはないけど なんでもいいさ 手をつなげばうたいだすSweet melodies  おどろうよ いつかのようにそうさ 今夜こそはとりもどしたい 君とGenuine kiss  23の年のクリスマス 君を泣かしたぼくが こんなこと言うのなんて 調子よすぎる話だと思うけど 今なら  ああ 16ヶ月ぶりのぼくのGenuine kiss  24になってやっと気づいた ぼくのせいさ 口先だけの恋も夢も約束も 意味はなかったよ 結局は  想い出の店なんかはないけど どこでもいいさ 手をつなげば思い出すSweet memories  おどろうよ いつかのようにそうさ 今夜こそはとりもどしたい 君とGenuine kiss
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