MAN

KAN

MAN

作詞:KAN
作曲:KAN
編曲:KAN・小林信吾
発売日:1996/05/27
この曲の表示回数:36,052回

MAN
MAN 男はやさしく女にやさしく
常にいるべきだと考えている
誕生日には花を悲しみには歌を
何もない時でも愛を送ってる

願いなら叶えるさできるだけ君が望む様に
例えば新しい美しい世界君が見つけた時
そのドアを開けてあげるのはぼくの役目だと思う

でも君がもし君が最後の日本気の決断で
そんなぼくにさよなら言うことを静かに決める時だって
黙ってドアを開けて見送るのかと言えばそれは違う
矛盾しているけど

MAN 男はきびしく自分にきびしく
常にあるべきだと考えている
MAN 男は誰にもどんな人にでも
守るべきものが二つ以上ある

抱きあってむきあっていつだって綺麗事言ったって
紛れもなく人間は順番をなぜかつけたがってる
悲しいかな今一番大切なのは自分自身

でもいつかそんな壁にぶつかって立ち往生してる
こんなぼくを背中から見つめてる君をみつけた時
自分を犠牲にしても君を守りぬきたいと思う

いつの日か詐りなく言い切れる
勇気が持てたとき I'll be a man

男はこうしてばかばかしいくらいに
いつも責任をとりたがる小さな生物

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