| ヨイトマケの唄父ちゃんの為なら エンヤコラ 母ちゃんの為なら エンヤコラ も一つおまけに エンヤコラ 今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 工事現場の ひる休み たばこふかして 目を閉じりゃ 聞こえてくるよ あの唄が 働く土方の あの唄が 貧しい土方の あの唄が 子供の頃に 小学校で ヨイトマケの子供 きたない子供 と いじめぬかれて はやされて くやし涙に くれながら 泣いて 帰った道すがら 母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た 姉さんかむりで 泥にまみれて 日に灼けながら 汗を流して 男にまじって 綱を引き 天に向って 声あげて 力の限り 唄ってた 母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た 慰めてもらおう 抱いてもらおうと 息をはずませ 帰ってはきたが 母ちゃんの姿 みたときに 泣いた涙も 忘れはて 帰っていったよ学校へ 勉強するよ と 言いながら 勉強するよ と 言いながら あれから何年 たった事だろ 高校も出たし 大学も出た 今じゃ機械の 世の中で おまけに僕は エンジニア 苦労 苦労で 死んでった 母ちゃん見てくれ この姿 母ちゃん見てくれ この姿 何度か僕も ぐれかけたけど やくざな道は ふまずにすんだ どんなきれいな唄よりも どんなきれいな声よりも 僕をはげまし 慰めた 母ちゃんの唄こそ 世界一 母ちゃんの唄こそ 世界一 今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 父ちゃんの為なら エンヤコラ 子供の為なら エンヤコラ | 氷川きよし | 美輪明宏 | 美輪明宏 | 伊戸のりお | 父ちゃんの為なら エンヤコラ 母ちゃんの為なら エンヤコラ も一つおまけに エンヤコラ 今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 工事現場の ひる休み たばこふかして 目を閉じりゃ 聞こえてくるよ あの唄が 働く土方の あの唄が 貧しい土方の あの唄が 子供の頃に 小学校で ヨイトマケの子供 きたない子供 と いじめぬかれて はやされて くやし涙に くれながら 泣いて 帰った道すがら 母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た 姉さんかむりで 泥にまみれて 日に灼けながら 汗を流して 男にまじって 綱を引き 天に向って 声あげて 力の限り 唄ってた 母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た 慰めてもらおう 抱いてもらおうと 息をはずませ 帰ってはきたが 母ちゃんの姿 みたときに 泣いた涙も 忘れはて 帰っていったよ学校へ 勉強するよ と 言いながら 勉強するよ と 言いながら あれから何年 たった事だろ 高校も出たし 大学も出た 今じゃ機械の 世の中で おまけに僕は エンジニア 苦労 苦労で 死んでった 母ちゃん見てくれ この姿 母ちゃん見てくれ この姿 何度か僕も ぐれかけたけど やくざな道は ふまずにすんだ どんなきれいな唄よりも どんなきれいな声よりも 僕をはげまし 慰めた 母ちゃんの唄こそ 世界一 母ちゃんの唄こそ 世界一 今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 父ちゃんの為なら エンヤコラ 子供の為なら エンヤコラ |
| なごりの波止場辛い別れの この淋しさを 知るや知らずや 鳴くカモメ 連れていけない 男の旅路 せめて心は 置いて行く 波が後引く なごりの波止場 港伝いに ランプが点る 忍ぶ心を 照らすよに なんで忘れよ 忘られようか ふたり重ねた おもいでは 風が冷たい なごりの波止場 むせぶ汽笛が 別れを急(せ)かす 募る未練が ままならぬ またの逢う日を 待ってておくれ 云ってまぶたの 裏で泣く 潮路はるかな なごりの波止場 | 氷川きよし | たきのえいじ | 大谷明裕 | 南郷達也 | 辛い別れの この淋しさを 知るや知らずや 鳴くカモメ 連れていけない 男の旅路 せめて心は 置いて行く 波が後引く なごりの波止場 港伝いに ランプが点る 忍ぶ心を 照らすよに なんで忘れよ 忘られようか ふたり重ねた おもいでは 風が冷たい なごりの波止場 むせぶ汽笛が 別れを急(せ)かす 募る未練が ままならぬ またの逢う日を 待ってておくれ 云ってまぶたの 裏で泣く 潮路はるかな なごりの波止場 |
| 港が見える丘あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 色あせた桜唯一つ 淋しく咲いていた 船の汽笛咽(むせ)び泣けば チラリホラリと花片(はなびら) あなたと私に降りかかる 春の午後でした あなたと別れたあの夜は 港が暗い夜 青白い灯り唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛消えて行けば キラリチラリと花片 涙の雫にきらめいた 霧の夜でした あなたを想うて来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ訪ずれる しお風 浜の風 船の汽笛遠く聞いて うつらとろりと見る夢 あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした | 氷川きよし | 東辰三 | 東辰三 | | あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 色あせた桜唯一つ 淋しく咲いていた 船の汽笛咽(むせ)び泣けば チラリホラリと花片(はなびら) あなたと私に降りかかる 春の午後でした あなたと別れたあの夜は 港が暗い夜 青白い灯り唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛消えて行けば キラリチラリと花片 涙の雫にきらめいた 霧の夜でした あなたを想うて来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ訪ずれる しお風 浜の風 船の汽笛遠く聞いて うつらとろりと見る夢 あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした |
| どうせひろった恋だもの矢っ張りあンたも おんなじ男 あたしは あたしで 生きてゆく 今更なにを 言ってるのさ 気まぐれ 夜風に 誠なんか あるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの 飲もうと酔おうと あたしの勝手 余計な お世話だ よしとくれ 愚痴ってみても 仕方ないさ 女の こころを あンたなんか 知るものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの 笑っているのに 涙がにじむ 並木の 夜星よ 見るじゃない 泣かなきゃすまぬ 年じゃないさ 気まぐれ 男に 未練なんか あるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの | 氷川きよし | 野村俊夫 | 船村徹 | | 矢っ張りあンたも おんなじ男 あたしは あたしで 生きてゆく 今更なにを 言ってるのさ 気まぐれ 夜風に 誠なんか あるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの 飲もうと酔おうと あたしの勝手 余計な お世話だ よしとくれ 愚痴ってみても 仕方ないさ 女の こころを あンたなんか 知るものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの 笑っているのに 涙がにじむ 並木の 夜星よ 見るじゃない 泣かなきゃすまぬ 年じゃないさ 気まぐれ 男に 未練なんか あるものか 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせひろった 恋だもの |
| 夫婦春秋ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十(はたち)で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日(あす)のめしさえ なかったな おまえ ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺(おい)らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたな おまえ 九尺二間(くしゃくにけん)が 振り出しで 胸(むな)つき八丁の 道ばかり それが夫婦(めおと)と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうな おまえ | 氷川きよし | 関沢新一 | 市川昭介 | 石倉重信 | ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十(はたち)で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日(あす)のめしさえ なかったな おまえ ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺(おい)らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたな おまえ 九尺二間(くしゃくにけん)が 振り出しで 胸(むな)つき八丁の 道ばかり それが夫婦(めおと)と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうな おまえ |
| 歩肩で風きる 王将よりも 俺は持ちたい 歩のこころ 勝った負けたと 騒いじゃいるが 歩のない将棋は 負け将棋 世間歩がなきゃ なりたゝぬ あの娘いい娘だ 離れもせずに 俺を信じて ついてくる みてろ待ってろ このまますまぬ 歩には歩なりの 意地がある いつかと金で 大あばれ 前に出るより 能なし野郎 吹けば一番 飛ぶだろう だけど勝負は 一対一よ 王将だろうと 何だろと 後にゃ引かない 俺のみち | 氷川きよし | 関沢新一 | 安藤実親 | 石倉重信 | 肩で風きる 王将よりも 俺は持ちたい 歩のこころ 勝った負けたと 騒いじゃいるが 歩のない将棋は 負け将棋 世間歩がなきゃ なりたゝぬ あの娘いい娘だ 離れもせずに 俺を信じて ついてくる みてろ待ってろ このまますまぬ 歩には歩なりの 意地がある いつかと金で 大あばれ 前に出るより 能なし野郎 吹けば一番 飛ぶだろう だけど勝負は 一対一よ 王将だろうと 何だろと 後にゃ引かない 俺のみち |
| 若松みなとのあばれん坊敵は百万 あろうとも あとにゃ引けない ごんぞの意気地 夢をかついで 命をはった 若松みなとの 若松みなとの あゝ あばれん坊 石も磨けば 光るもの 泣いて笑って 男も光る 龍になるのさ 洞海湾の 若松みなとの 若松みなとの あゝ あばれん坊 強いだけでは 生きられぬ 心失くしちゃ 男じゃなかと 夜明け波止場の 朝陽に燃える 若松みなとの 若松みなとの あゝ あばれん坊 | 氷川きよし | 原文彦 | 宮下健治 | 南郷達也 | 敵は百万 あろうとも あとにゃ引けない ごんぞの意気地 夢をかついで 命をはった 若松みなとの 若松みなとの あゝ あばれん坊 石も磨けば 光るもの 泣いて笑って 男も光る 龍になるのさ 洞海湾の 若松みなとの 若松みなとの あゝ あばれん坊 強いだけでは 生きられぬ 心失くしちゃ 男じゃなかと 夜明け波止場の 朝陽に燃える 若松みなとの 若松みなとの あゝ あばれん坊 |
| 北国夜行ひと駅ごとに 逢いたさ募る 待っててくれるか この俺を あの日男の 強さがあれば きっとおまえを 離さなかった 詫びる気持ちで 見上げる空に 汽笛ひと泣き あゝ 北国夜行 この手の中で なくなりそうな 小さな肩先 薄い口紅(べに) 足手まといに なりたくないと 涙こらえて 小雨に消えた 線路づたいに 面影たどり 握る切符の あゝ 北国夜行 愛する人を 泣かせたままで つかめるはずない 幸せは あの日男の 優しさあれば そっと抱きしめ 支えてやれた 逸(はや)る心を 急かせるように 雪が舞い散る あゝ 北国夜行 | 氷川きよし | 麻こよみ | 四方章人 | 伊戸のりお | ひと駅ごとに 逢いたさ募る 待っててくれるか この俺を あの日男の 強さがあれば きっとおまえを 離さなかった 詫びる気持ちで 見上げる空に 汽笛ひと泣き あゝ 北国夜行 この手の中で なくなりそうな 小さな肩先 薄い口紅(べに) 足手まといに なりたくないと 涙こらえて 小雨に消えた 線路づたいに 面影たどり 握る切符の あゝ 北国夜行 愛する人を 泣かせたままで つかめるはずない 幸せは あの日男の 優しさあれば そっと抱きしめ 支えてやれた 逸(はや)る心を 急かせるように 雪が舞い散る あゝ 北国夜行 |
| 青い鳥どこへ行ったの どこへ行ったの 少年は泣いていた 朝焼けの丘の上 その手の中でふるえてた 青い鳥が 飛んで行ってしまった あの窓辺から どこへ行ったの どこへ行ったの 見上げた空は 答えない 少年は思い出す 淋しさを分け合った その手の中の温もりも 同じ命 友のように歌った あのさえずりも 二度と聞けない 二度と聞けない 幸福(しあわせ)だった 愛しい日々 翼をもたない 人間(ひと)はみな 空に憧れて 飛び去る夢の羽音(はねおと)に 目覚めては 凍えるだけ 「お願い 僕を置いて行かないで…」 少年は泣いていた 朝焼けの丘の上 その手の中でふるえてた 青い鳥が 飛んで行ってしまった なぜひとりきり 声を限りに 声を限りに 呼んでも空は 答えない どこへ行ったの どこへ行ったの どこへ行ったの どこへ行ったの 遥かな空へ 消えたまま | 氷川きよし | 朝倉翔 | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | どこへ行ったの どこへ行ったの 少年は泣いていた 朝焼けの丘の上 その手の中でふるえてた 青い鳥が 飛んで行ってしまった あの窓辺から どこへ行ったの どこへ行ったの 見上げた空は 答えない 少年は思い出す 淋しさを分け合った その手の中の温もりも 同じ命 友のように歌った あのさえずりも 二度と聞けない 二度と聞けない 幸福(しあわせ)だった 愛しい日々 翼をもたない 人間(ひと)はみな 空に憧れて 飛び去る夢の羽音(はねおと)に 目覚めては 凍えるだけ 「お願い 僕を置いて行かないで…」 少年は泣いていた 朝焼けの丘の上 その手の中でふるえてた 青い鳥が 飛んで行ってしまった なぜひとりきり 声を限りに 声を限りに 呼んでも空は 答えない どこへ行ったの どこへ行ったの どこへ行ったの どこへ行ったの 遥かな空へ 消えたまま |
| さくら巡礼花びら舞い散る 美しい小径 今も変わらずに 季節は巡る 幼い私が 手を引かれながら あの日に見上げた さくら巡礼 出逢えたね君と 喜びは倍に 悲しみ分け合い 歩く人生 何があろうとも ふたりで生きると 誓ったあの日の さくら巡礼 桜は散る時が 一番きれいと ポツリつぶやいて 窓を見ていた その手を握って 涙こらえた 早すぎた別れ 空っぽの心 君にさよならは 言えなかった 夢でもいいから 逢いたいと祈り 面影浮かべる さくら巡礼 思い出は今も 暖かく眠る 幸せはいつも 君がくれた 涙流すまい 胸に君はいる 一緒に見ようね さくら巡礼 ラララララ… | 氷川きよし | かず翼 | 岡千秋 | 鈴木豪 | 花びら舞い散る 美しい小径 今も変わらずに 季節は巡る 幼い私が 手を引かれながら あの日に見上げた さくら巡礼 出逢えたね君と 喜びは倍に 悲しみ分け合い 歩く人生 何があろうとも ふたりで生きると 誓ったあの日の さくら巡礼 桜は散る時が 一番きれいと ポツリつぶやいて 窓を見ていた その手を握って 涙こらえた 早すぎた別れ 空っぽの心 君にさよならは 言えなかった 夢でもいいから 逢いたいと祈り 面影浮かべる さくら巡礼 思い出は今も 暖かく眠る 幸せはいつも 君がくれた 涙流すまい 胸に君はいる 一緒に見ようね さくら巡礼 ラララララ… |
| おもいで酒場雨に濡らした 裾(すそ)端折(はしょ)り 入ったあの日の おもいで酒場 わたしひとりが 身をひいた それであなたは しあわせでしょう 憎さいとしさ みれん酒 意地をはるやら 無茶もした 好きゆえ甘えた わがままでした ふたり一つの 命だと ぎゅっと抱かれた 背中がうずく 罪なひとです ひとり酒 紅(べに)も薄うすめに 描(か)いてます 誰かに好きだと 云われたくない もしや暖簾(のれん)を 撥(は)ねあげて あなた来るなど 夢にもないが バカねおんなの 名残り酒 | 氷川きよし | 久仁京介 | 四方章人 | 石倉重信 | 雨に濡らした 裾(すそ)端折(はしょ)り 入ったあの日の おもいで酒場 わたしひとりが 身をひいた それであなたは しあわせでしょう 憎さいとしさ みれん酒 意地をはるやら 無茶もした 好きゆえ甘えた わがままでした ふたり一つの 命だと ぎゅっと抱かれた 背中がうずく 罪なひとです ひとり酒 紅(べに)も薄うすめに 描(か)いてます 誰かに好きだと 云われたくない もしや暖簾(のれん)を 撥(は)ねあげて あなた来るなど 夢にもないが バカねおんなの 名残り酒 |
| きよしの日本全国 歌の渡り鳥北へ幸せ届けます 南へ笑顔を届けます 日本全国みんな故郷(ふるさと) 帰って来たよ 時にゃ淋しい こともある だけど俺らにゃ 唄がある 意地と根性で 歩いて行くよ 熱い拍手に 迎えられ 今日も来ました 俺らは渡り鳥 西で優しさありがとう 東で応援ありがとう 日本全国みんないい人 愛しているよ いつも別れは 悲しいが きっとまた逢う また逢える 夢と希望の 振り分け荷物 胸に思い出 抱きしめて ちょいと振り向く 俺らは渡り鳥 汗と涙で 咲かせた花に 風も吹くだろ 雨も降る 明日へ飛び立つ 俺らは渡り鳥 みんな 元気でなぁ… | 氷川きよし | かず翼 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 北へ幸せ届けます 南へ笑顔を届けます 日本全国みんな故郷(ふるさと) 帰って来たよ 時にゃ淋しい こともある だけど俺らにゃ 唄がある 意地と根性で 歩いて行くよ 熱い拍手に 迎えられ 今日も来ました 俺らは渡り鳥 西で優しさありがとう 東で応援ありがとう 日本全国みんないい人 愛しているよ いつも別れは 悲しいが きっとまた逢う また逢える 夢と希望の 振り分け荷物 胸に思い出 抱きしめて ちょいと振り向く 俺らは渡り鳥 汗と涙で 咲かせた花に 風も吹くだろ 雨も降る 明日へ飛び立つ 俺らは渡り鳥 みんな 元気でなぁ… |
| 雨がやんだら雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた躰で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら あたしはひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた躰を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる | 氷川きよし | なかにし礼 | 筒美京平 | 矢田部正 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた躰で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら あたしはひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた躰を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| カシスソーダを飲みながら疲れた心 癒される場所もなく 冷たい皮のソファーで 眠るだけ 港見下ろす ホテルまで 車の中から 貴方に電話した チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 甘いムードの 曲に合わせて 大人の恋というのを 僕としてみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら 世界はいつも フェイクニュースに溢れて 誰もが疑心暗鬼に 落ち込んで 好きかどうかも あやふやで テーブル挟んで 貴方を誘ってた チークダンスをどうか 僕と踊りませんか 頬と頬を 寄せ合いながら 僕のリードに合わせて 愛をしてみませんか 赤いカシスソーダに 酔いながら チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 淡いライトに 体揺らせて 洒落た大人の恋を 二人してみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら ラララ… | 氷川きよし | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 萩田光雄 | 疲れた心 癒される場所もなく 冷たい皮のソファーで 眠るだけ 港見下ろす ホテルまで 車の中から 貴方に電話した チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 甘いムードの 曲に合わせて 大人の恋というのを 僕としてみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら 世界はいつも フェイクニュースに溢れて 誰もが疑心暗鬼に 落ち込んで 好きかどうかも あやふやで テーブル挟んで 貴方を誘ってた チークダンスをどうか 僕と踊りませんか 頬と頬を 寄せ合いながら 僕のリードに合わせて 愛をしてみませんか 赤いカシスソーダに 酔いながら チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 淡いライトに 体揺らせて 洒落た大人の恋を 二人してみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら ラララ… |
| 酒場にて好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 | 氷川きよし | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 矢田部正 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 見上げてごらん夜の星を見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなご ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる | 氷川きよし | 永六輔 | いずみたく | | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなご ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 恋次郎旅姿まっぴらご免(めん)と 故郷(ふるさと)捨てて 旅にでました 東海道 箱根越えれば 糸切れ凧で 風の吹くまま 東へ西へ 夢も半端な 恋次郎 明日(あす)は雨やら 明日は雨やら アアンアアンアンアン 曇りやら 七里(しちり)の渡しを 日暮れに越えりゃ 石の地蔵が 母の顔 そうは桑名の 焼ハマグリと そっと拳(こぶし)で 拭(ぬぐ)った涙 知らぬ他国の 恋次郎 なんで今更 なんで今更 アアンアアンアンアン 里ごころ ちょっくらご免(めん)と 大手を振って 雲と道づれ 気まま旅 鈴鹿峠(すずか)こえれば 明日(あした)は草津 京の都じゃ あの娘に逢える 浮かれトンビの 恋次郎 草鞋(わらじ)結んで 草鞋結んで アアンアアンアンアン 急ぎ足 | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 宮下健治 | 伊戸のりお | まっぴらご免(めん)と 故郷(ふるさと)捨てて 旅にでました 東海道 箱根越えれば 糸切れ凧で 風の吹くまま 東へ西へ 夢も半端な 恋次郎 明日(あす)は雨やら 明日は雨やら アアンアアンアンアン 曇りやら 七里(しちり)の渡しを 日暮れに越えりゃ 石の地蔵が 母の顔 そうは桑名の 焼ハマグリと そっと拳(こぶし)で 拭(ぬぐ)った涙 知らぬ他国の 恋次郎 なんで今更 なんで今更 アアンアアンアンアン 里ごころ ちょっくらご免(めん)と 大手を振って 雲と道づれ 気まま旅 鈴鹿峠(すずか)こえれば 明日(あした)は草津 京の都じゃ あの娘に逢える 浮かれトンビの 恋次郎 草鞋(わらじ)結んで 草鞋結んで アアンアアンアンアン 急ぎ足 |
| 次男坊鴉どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの 散る中を なまじ小粋に 別れたせいか 日光街道の 日光街道の 灯がうるむ 人が目をむく さむらいやくざ 御奉行さまから 賭場あらし 泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる 訳はあの娘の 訳はあの娘の 瞳にききな 恋がせつない 次男坊鴉 逢うて三年 三度笠 なんの今さら 旗本ぐらし どうせ半目と どうせ半目と 出たものを | 氷川きよし | 萩原四朗 | 倉若晴生 | 石倉重信 | どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの 散る中を なまじ小粋に 別れたせいか 日光街道の 日光街道の 灯がうるむ 人が目をむく さむらいやくざ 御奉行さまから 賭場あらし 泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる 訳はあの娘の 訳はあの娘の 瞳にききな 恋がせつない 次男坊鴉 逢うて三年 三度笠 なんの今さら 旗本ぐらし どうせ半目と どうせ半目と 出たものを |
| SEVEN DAYS WAR“Revolution” ノートに書きとめた言葉 明日をさえぎる壁 のり越えてゆくこと 割れたガラスの破片 机の上のナイフの傷 理由を話せないまま 閉ざされたドアたたいていた すべてを壊すのではなく 何かを捜したいだけ すべてに背くのではなく 自分で選びたいだけ Seven days war 戦うよ 僕たちの場所 この手でつかむまで Seven days war Get place to live ただ素直に生きるために “Communication” 届かない声 つぶれたシューズ ちぎれたシャツ ルールと正しさの意味わからないまま従えない 誰かと争うのではなく 自分をみつけたいだけ 誰かを憎むのではなく 想いを伝えたいだけ Seven days war 戦うよ 僕たちの場所 誰にもゆずれない Seven days war Get place to live うつむかず生きるために Seven days war 戦うよ 僕たちの場所 この手で So do it now Seven days war Get place to live ただ素直に生きるために Seven day war 戦うよ 僕たちの場所 誰にも I’ll never give up Seven days war Get place to live うつむかず生きるために Seven days war Seven days war Seven days war Seven days war 戦うよ ただ素直に生きるために | 氷川きよし | 小室みつ子 | 小室哲哉 | Nishi-Ken | “Revolution” ノートに書きとめた言葉 明日をさえぎる壁 のり越えてゆくこと 割れたガラスの破片 机の上のナイフの傷 理由を話せないまま 閉ざされたドアたたいていた すべてを壊すのではなく 何かを捜したいだけ すべてに背くのではなく 自分で選びたいだけ Seven days war 戦うよ 僕たちの場所 この手でつかむまで Seven days war Get place to live ただ素直に生きるために “Communication” 届かない声 つぶれたシューズ ちぎれたシャツ ルールと正しさの意味わからないまま従えない 誰かと争うのではなく 自分をみつけたいだけ 誰かを憎むのではなく 想いを伝えたいだけ Seven days war 戦うよ 僕たちの場所 誰にもゆずれない Seven days war Get place to live うつむかず生きるために Seven days war 戦うよ 僕たちの場所 この手で So do it now Seven days war Get place to live ただ素直に生きるために Seven day war 戦うよ 僕たちの場所 誰にも I’ll never give up Seven days war Get place to live うつむかず生きるために Seven days war Seven days war Seven days war Seven days war 戦うよ ただ素直に生きるために |
| 黒潮海流雲が千切れて 海が渦を巻く 風は大漁の 大漁の 旗を切る 浜の河童さ カモメも俺も 骨の髄まで 黒潮育ち 夜明けの海だぜ…船を出せ ザンザ ザンザと 白い波が飛ぶ 親父形見の 形見の 蛇行船 岬灯台 遙かな沖じゃ ゴムの合羽を しぶきが齧(かじ)る 気まぐれ海だぜ…春まぢか 暴れ海流 舵は波まかせ ここが修羅場の 修羅場の ど真ん中 海の黒豹 まぐろが跳ねる 母ちゃん待ってろ もうすぐ帰る 男の海だぜ…大漁船 | 氷川きよし | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 雲が千切れて 海が渦を巻く 風は大漁の 大漁の 旗を切る 浜の河童さ カモメも俺も 骨の髄まで 黒潮育ち 夜明けの海だぜ…船を出せ ザンザ ザンザと 白い波が飛ぶ 親父形見の 形見の 蛇行船 岬灯台 遙かな沖じゃ ゴムの合羽を しぶきが齧(かじ)る 気まぐれ海だぜ…春まぢか 暴れ海流 舵は波まかせ ここが修羅場の 修羅場の ど真ん中 海の黒豹 まぐろが跳ねる 母ちゃん待ってろ もうすぐ帰る 男の海だぜ…大漁船 |
| 霧笛はぐれ鴎が おまえの声で 啼いてこの俺 呼んでいる 肩を濡らした 雨よりも 冷たく沁みたか 別れの言葉 うらんでいるかい… 霧笛 潮風 流れ旅 沖の漁り火 消えてくように なんで未練の 火が消せぬ 胸の隙間に 吹く風が おまえの面影 哀しく揺らす 忘れてくれたか… 霧笛 裏町 影法師 酔えば酔うほど おまえが浮かぶ 惚れていりゃこそ 捨てた恋 今の幸せ 失くすなと 背中で帰した 男のつらさ 知らずにいるだろ… 霧笛 恋唄 流れ旅 | 氷川きよし | かず翼 | 大谷明裕 | 南郷達也 | はぐれ鴎が おまえの声で 啼いてこの俺 呼んでいる 肩を濡らした 雨よりも 冷たく沁みたか 別れの言葉 うらんでいるかい… 霧笛 潮風 流れ旅 沖の漁り火 消えてくように なんで未練の 火が消せぬ 胸の隙間に 吹く風が おまえの面影 哀しく揺らす 忘れてくれたか… 霧笛 裏町 影法師 酔えば酔うほど おまえが浮かぶ 惚れていりゃこそ 捨てた恋 今の幸せ 失くすなと 背中で帰した 男のつらさ 知らずにいるだろ… 霧笛 恋唄 流れ旅 |
| 筑後川山並み遙か 白い雲 きらめく景色 なつかしく 音も清らな せせらぎが 胸に優しく 沁み渡る 流れる月日 たたずむ岸辺 姿変わらぬ 筑後川 川面に浮かぶ 夏花火 あの日の遠い 思い出よ 淡い初恋 面影が 甘くせつなく また揺れる 土手道走り 子供らが行く 命育む 筑後川 明日へ続く 昇開橋 夕日にそよぐ 川風よ 人は誰でも 旅人で 夢を追いかけ 生きて行く 旅路の果てに いつかは帰る 流れ悠々 筑後川 | 氷川きよし | 麻こよみ | 水森英夫 | 石倉重信 | 山並み遙か 白い雲 きらめく景色 なつかしく 音も清らな せせらぎが 胸に優しく 沁み渡る 流れる月日 たたずむ岸辺 姿変わらぬ 筑後川 川面に浮かぶ 夏花火 あの日の遠い 思い出よ 淡い初恋 面影が 甘くせつなく また揺れる 土手道走り 子供らが行く 命育む 筑後川 明日へ続く 昇開橋 夕日にそよぐ 川風よ 人は誰でも 旅人で 夢を追いかけ 生きて行く 旅路の果てに いつかは帰る 流れ悠々 筑後川 |
| かなしみのマーメイド遠い波音 淡い月影よ 初めてふたりが 出逢った浜辺 ただそっと寄り添って いられるならば どんなことにも 私は耐えられた あぁ愛するために 生まれて来たけれど 愛を伝える すべがない あなたの幸せを 祈っているから そっと消えてゆく かなしみのマーメイド 恋を知らない 頃に戻れない 心にあなたが 刻まれたから 苦しみと歓びは 同じものだと 知った時には 別離(わかれ)が近かった あぁ愛することは 死んでもいいことね 愛を裏切る くらいなら… あなたの幸せが 私の幸せ ひとり泡になる かなしみのマーメイド あぁ愛するために 生まれて来たけれど 愛を伝える すべがない あなたの幸せを 祈っているから そっと消えてゆく かなしみのマーメイド | 氷川きよし | かず翼 | 塩野雅 | Nao | 遠い波音 淡い月影よ 初めてふたりが 出逢った浜辺 ただそっと寄り添って いられるならば どんなことにも 私は耐えられた あぁ愛するために 生まれて来たけれど 愛を伝える すべがない あなたの幸せを 祈っているから そっと消えてゆく かなしみのマーメイド 恋を知らない 頃に戻れない 心にあなたが 刻まれたから 苦しみと歓びは 同じものだと 知った時には 別離(わかれ)が近かった あぁ愛することは 死んでもいいことね 愛を裏切る くらいなら… あなたの幸せが 私の幸せ ひとり泡になる かなしみのマーメイド あぁ愛するために 生まれて来たけれど 愛を伝える すべがない あなたの幸せを 祈っているから そっと消えてゆく かなしみのマーメイド |
| 女の合鍵倖せ望みはしないけど 私がいたら あなたの将来(あした)に 傷がつく 女の…女の… 合鍵を あなたに返して ひとりこの部屋 出てゆくわ 愛は誰にも 負けないけれど… 甘えて眠ったあの夜の 想い出あれば 淋(さび)しさつらさも 耐えられる 女の…女の… 合鍵を あなたに返して ひとりひっそり 身をひくわ 惚れた弱みと わかっていても… やさしいあなたをこれ以上 苦しめたなら 生きてはゆけない 私です 女の…女の… 合鍵を あなたに返して ひとり今夜の 汽車に乗る 愛は誰にも 負けないけれど… | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 宮下健治 | 丸山雅仁 | 倖せ望みはしないけど 私がいたら あなたの将来(あした)に 傷がつく 女の…女の… 合鍵を あなたに返して ひとりこの部屋 出てゆくわ 愛は誰にも 負けないけれど… 甘えて眠ったあの夜の 想い出あれば 淋(さび)しさつらさも 耐えられる 女の…女の… 合鍵を あなたに返して ひとりひっそり 身をひくわ 惚れた弱みと わかっていても… やさしいあなたをこれ以上 苦しめたなら 生きてはゆけない 私です 女の…女の… 合鍵を あなたに返して ひとり今夜の 汽車に乗る 愛は誰にも 負けないけれど… |
| 東京ブルース泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪(あ)せたルージュのくちびる噛んで 夜霧の街でむせび哭(な)く 恋のみれんの 東京ブルース どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの指環に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース 月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯(ほ)かげをさまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース | 氷川きよし | 水木かおる | 藤原秀行 | 石倉重信 | 泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪(あ)せたルージュのくちびる噛んで 夜霧の街でむせび哭(な)く 恋のみれんの 東京ブルース どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの指環に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース 月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯(ほ)かげをさまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース |
| おんな花笠 紅とんぼ風の吹きよで てのひら返す 人の心と 枯落葉(かれおちば) そんな浮世を さらりと捨てて 気まま 向くまま 旅の空 お江戸 日本橋 振り出しに おんな花笠 紅とんぼ 見ないふりして 薄目をあけりゃ 富士のお山は 雪化粧 好いた 惚れたに あくせくするな 花は 二度咲く 三度咲く ここは 東海道 茶の香り おんな花笠 紅とんぼ 足を延ばして 信濃路抜けて 温泉(いでゆ)めぐりも 乙なもの 横にくわえた 一本桔梗(ひともとききょう) 噛めばほろりと 恋の味 明日は中山道 鼻唄で おんな花笠 紅とんぼ | 氷川きよし | 松井由利夫 | 水森英夫 | 石倉重信 | 風の吹きよで てのひら返す 人の心と 枯落葉(かれおちば) そんな浮世を さらりと捨てて 気まま 向くまま 旅の空 お江戸 日本橋 振り出しに おんな花笠 紅とんぼ 見ないふりして 薄目をあけりゃ 富士のお山は 雪化粧 好いた 惚れたに あくせくするな 花は 二度咲く 三度咲く ここは 東海道 茶の香り おんな花笠 紅とんぼ 足を延ばして 信濃路抜けて 温泉(いでゆ)めぐりも 乙なもの 横にくわえた 一本桔梗(ひともとききょう) 噛めばほろりと 恋の味 明日は中山道 鼻唄で おんな花笠 紅とんぼ |
| 美ら旅砕ける波と 珊瑚グリーンの 海が見えたらもうそこは 憧れの島 疲れた体を 癒すため さ迷う心を 叱るため 優しい人に 会いに来ました 文庫本だけ入れて はるばると ハイビスカスは 島乙女のよう きっと叶わぬその夢は 憧れの恋 瞳で想いを 告げたなら 涙の笑顔を くれました 清々しさが 胸に広がる 美しいものに触れて はればれと 強い日射しを 遮るフクギの 木陰(こかげ)はまるでおふくろの ふところの中 小さな体を 折るように 過ぎ行く人と 面影が 美ら旅終えて 会いに帰ろう 今の素直な心の そのままに 美ら旅終えて 会いに帰ろう 今の素直な心の そのままに | 氷川きよし | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 丸山雅仁 | 砕ける波と 珊瑚グリーンの 海が見えたらもうそこは 憧れの島 疲れた体を 癒すため さ迷う心を 叱るため 優しい人に 会いに来ました 文庫本だけ入れて はるばると ハイビスカスは 島乙女のよう きっと叶わぬその夢は 憧れの恋 瞳で想いを 告げたなら 涙の笑顔を くれました 清々しさが 胸に広がる 美しいものに触れて はればれと 強い日射しを 遮るフクギの 木陰(こかげ)はまるでおふくろの ふところの中 小さな体を 折るように 過ぎ行く人と 面影が 美ら旅終えて 会いに帰ろう 今の素直な心の そのままに 美ら旅終えて 会いに帰ろう 今の素直な心の そのままに |
| 港の花愛していると 言ったじゃないか 幸せすぎると 泣いたじゃないか 三ヶ月(みつき)暮らして 部屋から消えた どうしているのか 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 霧笛はポォポォ 波の上 泣いている泣いている 逢えなくなって こんなに痩(や)せた あきらめきれずに こころも痩せた つらい気持ちが わかるのならば 戻っておいでよ 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 ネオンはチカチカ 日暮れ町 呼んでいる呼んでいる ひとりでいたと 誰かの噂 やつれていたよと かなしい噂 俺とふたりで 出直さないか も一度逢いたい 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 夜風はピュウピュウ 胸ん中 泣いている泣いている | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 桧原さとし | | 愛していると 言ったじゃないか 幸せすぎると 泣いたじゃないか 三ヶ月(みつき)暮らして 部屋から消えた どうしているのか 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 霧笛はポォポォ 波の上 泣いている泣いている 逢えなくなって こんなに痩(や)せた あきらめきれずに こころも痩せた つらい気持ちが わかるのならば 戻っておいでよ 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 ネオンはチカチカ 日暮れ町 呼んでいる呼んでいる ひとりでいたと 誰かの噂 やつれていたよと かなしい噂 俺とふたりで 出直さないか も一度逢いたい 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 夜風はピュウピュウ 胸ん中 泣いている泣いている |
| 湯ヶ島慕情むかし踊り子 歩いた道は 杉の木立の つづら折り ああ 目に浮かぶ 白いうなじと 簪(かんざし)が 天城湯ヶ島 あの日の出逢い 恋のいで湯に 雨が降る 揺れてほのかに 明かりをともす 川の蛍は きみなのか ああ 待ちますと 肩をふるわせ 背を向けた 伊豆の夜空に 月影蒼く 噂たずねて 酔うばかり この手届かぬ 谷間の百合は 呼んで帰らぬ 初恋か ああ 美しく 咲いた女(ひと)ゆえ 儚くて 天城峠に 風吹き渡り 時の流れに 夢が舞う | 氷川きよし | 石原信一 | 宮下健治 | | むかし踊り子 歩いた道は 杉の木立の つづら折り ああ 目に浮かぶ 白いうなじと 簪(かんざし)が 天城湯ヶ島 あの日の出逢い 恋のいで湯に 雨が降る 揺れてほのかに 明かりをともす 川の蛍は きみなのか ああ 待ちますと 肩をふるわせ 背を向けた 伊豆の夜空に 月影蒼く 噂たずねて 酔うばかり この手届かぬ 谷間の百合は 呼んで帰らぬ 初恋か ああ 美しく 咲いた女(ひと)ゆえ 儚くて 天城峠に 風吹き渡り 時の流れに 夢が舞う |
| そこまで春が…にどと会えない人に せめて声だけ 聞かせたい 元気でいるとひと言 それだけで 良いのです 一人になって 夜空の下で 涙をこらえて とどけ とどけ とどけ とどけ どうか思いよとどけ 口にすれば みじかい言葉だけれど 楽しかったよ 少しずつ少しずつ 笑えるように なりました あなたがいつもいつでも そばにいる 気がします 海辺の町の 電話は今も 風の中ですか とおい とおい とおい とおい 日々に帰れるならば たとえそれが ありふれた倖せでも あなたといたい とどけ とどけ とどけ とどけ 声よ星までとどけ いつか春が そこまで春が来てると あなたに言おう 楽しかったよ | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | にどと会えない人に せめて声だけ 聞かせたい 元気でいるとひと言 それだけで 良いのです 一人になって 夜空の下で 涙をこらえて とどけ とどけ とどけ とどけ どうか思いよとどけ 口にすれば みじかい言葉だけれど 楽しかったよ 少しずつ少しずつ 笑えるように なりました あなたがいつもいつでも そばにいる 気がします 海辺の町の 電話は今も 風の中ですか とおい とおい とおい とおい 日々に帰れるならば たとえそれが ありふれた倖せでも あなたといたい とどけ とどけ とどけ とどけ 声よ星までとどけ いつか春が そこまで春が来てると あなたに言おう 楽しかったよ |
| ミヨちゃん(せりふ) 皆さん マア 僕の話を聞いて下さい ちょうど僕が高校二年で… あの娘も…… ミヨちゃんも 高校二年の時でした 僕のかわいい ミヨちゃんは 色が白くて ちっちゃくて 前髪たらした かわいい娘 あの娘は 高校二年生 ちっとも美人じゃ ないけれど なぜか僕を ひきつける つぶらなひとみに 出会う時 なんにも言えない 僕なのさ それでもいつかは 会える日を 胸に描いて 歩いていたら どこかの誰かと よりそって あの娘が 笑顔で話してる 父さん母さん 恨むじゃないが も少し勇気が あったなら も少しきりょうよく 生れたら こんなことには なるまいに (せりふ) そんなわけで 僕の初恋は見事失敗に終りました こんな僕だから 恋人なんて何時のことやら…… でも せめて夢だけは何時までも 持ちつづけたいんです 今にみていろ 僕だって 素敵なかわいい 恋人を きっと見つけて みせるから ミヨちゃんそれまで サヨウナラ サヨウナラ…… | 氷川きよし | 平尾昌晃・音羽たかし | 平尾昌晃 | | (せりふ) 皆さん マア 僕の話を聞いて下さい ちょうど僕が高校二年で… あの娘も…… ミヨちゃんも 高校二年の時でした 僕のかわいい ミヨちゃんは 色が白くて ちっちゃくて 前髪たらした かわいい娘 あの娘は 高校二年生 ちっとも美人じゃ ないけれど なぜか僕を ひきつける つぶらなひとみに 出会う時 なんにも言えない 僕なのさ それでもいつかは 会える日を 胸に描いて 歩いていたら どこかの誰かと よりそって あの娘が 笑顔で話してる 父さん母さん 恨むじゃないが も少し勇気が あったなら も少しきりょうよく 生れたら こんなことには なるまいに (せりふ) そんなわけで 僕の初恋は見事失敗に終りました こんな僕だから 恋人なんて何時のことやら…… でも せめて夢だけは何時までも 持ちつづけたいんです 今にみていろ 僕だって 素敵なかわいい 恋人を きっと見つけて みせるから ミヨちゃんそれまで サヨウナラ サヨウナラ…… |
| 兄弟仁義親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎりの 義兄弟 こんな小さな 盃だけど 男いのちを かけてのむ 義理だ恩だと 並べてみたら 恋の出てくる すきがない あとはたのむと かけ出す露路に ふるはあの娘の なみだ雨 俺の目をみろ 何んにもゆうな 男同志の 腹のうち ひとりぐらいは こういう馬鹿が 居なきゃ世間の 目はさめぬ | 氷川きよし | 星野哲郎 | 北原じゅん | 石倉重信 | 親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎりの 義兄弟 こんな小さな 盃だけど 男いのちを かけてのむ 義理だ恩だと 並べてみたら 恋の出てくる すきがない あとはたのむと かけ出す露路に ふるはあの娘の なみだ雨 俺の目をみろ 何んにもゆうな 男同志の 腹のうち ひとりぐらいは こういう馬鹿が 居なきゃ世間の 目はさめぬ |
| 迷い子日暮れの灯りが また揺れて 眠れぬままの 夜が来る あなたを失くした あの日から 心 迷(まよ)い子(ご) こぼれる涙… 誰よりも 誰よりも 大切な人 もう一度 もう一度 会いたくて 思い出ばかりが この町に 置き去りのまま 鳴らない携帯電話(でんわ)と わかっても 昨日も今日も 待ちわびる 別れの言葉も 聞かぬまま ひとり迷(まよ)い子(ご) 行くあて知らず… 笑い合う 笑い合う あの日の写真 あの頃に あの頃に 戻れたら あなたに何(なんに)も 返せずに 悔んでばかり 月日が過ぎても なおさらに 淋しさ胸に 降り積る 夜更けて賑わう この町で それでも迷(まよ)い子(ご) 明日をさがす… 誰よりも 誰よりも 大切な人 いつかまた いつかまた 会えますね 思い出抱きしめ この町で 生きて行きます 思い出抱きしめ この町で 生きて行きます | 氷川きよし | 麻こよみ | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 日暮れの灯りが また揺れて 眠れぬままの 夜が来る あなたを失くした あの日から 心 迷(まよ)い子(ご) こぼれる涙… 誰よりも 誰よりも 大切な人 もう一度 もう一度 会いたくて 思い出ばかりが この町に 置き去りのまま 鳴らない携帯電話(でんわ)と わかっても 昨日も今日も 待ちわびる 別れの言葉も 聞かぬまま ひとり迷(まよ)い子(ご) 行くあて知らず… 笑い合う 笑い合う あの日の写真 あの頃に あの頃に 戻れたら あなたに何(なんに)も 返せずに 悔んでばかり 月日が過ぎても なおさらに 淋しさ胸に 降り積る 夜更けて賑わう この町で それでも迷(まよ)い子(ご) 明日をさがす… 誰よりも 誰よりも 大切な人 いつかまた いつかまた 会えますね 思い出抱きしめ この町で 生きて行きます 思い出抱きしめ この町で 生きて行きます |
| ねぶた祭りねぶた灯篭 炎がともり 町の眠りを 突き破る 生きるはじける ひかりがうねる 目抜き通りを 山車はゆく さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 眠るな 北の夜 港 花火が 夜空を焦がす ここは津軽の 夢のさと 笑顔飛び交う 祭りの夜は 揃い浴衣が 咲き乱れ さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 太鼓を打ち鳴らせ 願う幸せ すべての人に 跳ねる若さと 老いの知恵 北の町にも 真夏がめぐり 秋の実りを 連れてくる さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ あっぱれ 日本一 | 氷川きよし | 清瀬あき | 桧原さとし | 丸山雅仁 | ねぶた灯篭 炎がともり 町の眠りを 突き破る 生きるはじける ひかりがうねる 目抜き通りを 山車はゆく さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 眠るな 北の夜 港 花火が 夜空を焦がす ここは津軽の 夢のさと 笑顔飛び交う 祭りの夜は 揃い浴衣が 咲き乱れ さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 太鼓を打ち鳴らせ 願う幸せ すべての人に 跳ねる若さと 老いの知恵 北の町にも 真夏がめぐり 秋の実りを 連れてくる さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ あっぱれ 日本一 |
| 嫁に来ないか嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで | 氷川きよし | 阿久悠 | 川口真 | 石倉重信 | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで |
| 真赤な太陽まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの | 氷川きよし | 吉岡治 | 原信夫 | 石倉重信 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 皆の衆皆の衆 皆の衆 嬉しかったら 腹から笑え 悲しかったら 泣けばよい 無理はよそうぜ 体に悪い 洒落たつもりの 泣き笑い どうせこの世は そんなトコ そうじゃないかえ 皆の衆 皆の衆 皆の衆 腹がたったら 空気をなぐれ 癪にさわれば 水をのめ 徳川家康 啼くまで待った 天下分け目の 関ヶ原 どうせこの世は そんなトコ そうじゃないかえ 皆の衆 皆の衆 皆の衆 好きと嫌いじゃ 恋にはならぬ 恋はその日の 風次第 風の吹きよで しんから惚れた あの娘と別れた 奴もいる どうせこの世は そんなトコ そうじゃないかえ 皆の衆 | 氷川きよし | 関沢新一 | 市川昭介 | 石倉重信 | 皆の衆 皆の衆 嬉しかったら 腹から笑え 悲しかったら 泣けばよい 無理はよそうぜ 体に悪い 洒落たつもりの 泣き笑い どうせこの世は そんなトコ そうじゃないかえ 皆の衆 皆の衆 皆の衆 腹がたったら 空気をなぐれ 癪にさわれば 水をのめ 徳川家康 啼くまで待った 天下分け目の 関ヶ原 どうせこの世は そんなトコ そうじゃないかえ 皆の衆 皆の衆 皆の衆 好きと嫌いじゃ 恋にはならぬ 恋はその日の 風次第 風の吹きよで しんから惚れた あの娘と別れた 奴もいる どうせこの世は そんなトコ そうじゃないかえ 皆の衆 |
| オロロン港愛していながら 別れたひとを 思いだすたび 痛む胸 北から流氷 寄せる頃 ひとり残して 夜汽車に乗った オロロン オロロン 逢いたいよ 海鳥群れ翔ぶ… オロロン港 震える肩先 つぶらな瞳 つれて行ってと 泣いたひと 見上げる北斗の あの星に ふたり誓った 永遠(とこしえ)の愛 オロロン オロロン せつないよ ハマナス揺れてた… オロロン港 東京始発の 北国行きで 今日も帰るよ 夢ん中 粉雪(こなゆき)しんしん 降る故郷(まち)で 僕を信じて 待ってるひとよ オロロン オロロン 逢いたいよ 春待つ最果て… オロロン港 | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 愛していながら 別れたひとを 思いだすたび 痛む胸 北から流氷 寄せる頃 ひとり残して 夜汽車に乗った オロロン オロロン 逢いたいよ 海鳥群れ翔ぶ… オロロン港 震える肩先 つぶらな瞳 つれて行ってと 泣いたひと 見上げる北斗の あの星に ふたり誓った 永遠(とこしえ)の愛 オロロン オロロン せつないよ ハマナス揺れてた… オロロン港 東京始発の 北国行きで 今日も帰るよ 夢ん中 粉雪(こなゆき)しんしん 降る故郷(まち)で 僕を信じて 待ってるひとよ オロロン オロロン 逢いたいよ 春待つ最果て… オロロン港 |
| ラブユー東京七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが いきがいなの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 いつまでもあたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からはあなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京 幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを信じた あたし ラブユー ラブユー 涙の東京 | 氷川きよし | 上原尚 | 中川博之 | 石倉重信 | 七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが いきがいなの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 いつまでもあたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からはあなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京 幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを信じた あたし ラブユー ラブユー 涙の東京 |
| 新妻鏡僕がこゝろの 良人(おっと)なら 君はこゝろの 花の妻 遠くさびしく 離れても なくな相模の 鴎どり たとえこの眼(め)は 見えずとも 聖(きよ)いあなたの おもかげは きっと見えます 見えました 愛のこゝろの 青空に むかし乙女の はつ島田 泣いて踊るも 生計(くらし)なら 清いふたりの 人生を 熱い涙で 謳(うた)おうよ | 氷川きよし | 佐藤惣之助 | 古賀政男 | 石倉重信 | 僕がこゝろの 良人(おっと)なら 君はこゝろの 花の妻 遠くさびしく 離れても なくな相模の 鴎どり たとえこの眼(め)は 見えずとも 聖(きよ)いあなたの おもかげは きっと見えます 見えました 愛のこゝろの 青空に むかし乙女の はつ島田 泣いて踊るも 生計(くらし)なら 清いふたりの 人生を 熱い涙で 謳(うた)おうよ |
| ダイヤモンド富士はるか頂上 まさに今 光を放ち 陽が昇る 自分と富士と 太陽が 一直線に つながるよ 空と大地の 贈りもの 心きらめく ダイヤモンド富士 凛と広がる 本栖湖よ 小鳥のこえも 冴えわたる 鏡のような この水に のぞみを映す 冬の朝 空と大地の 贈りもの いのち讃える ダイヤモンド富士 風の色さえ 刻々と 変わってゆくよ あざやかに 新たな息吹 頬にうけ 輝く未来へ 飛び立とう 空と大地の 贈りもの 翔けて行きたい ダイヤモンド富士 | 氷川きよし | 保岡直樹 | 水森英夫 | 石倉重信 | はるか頂上 まさに今 光を放ち 陽が昇る 自分と富士と 太陽が 一直線に つながるよ 空と大地の 贈りもの 心きらめく ダイヤモンド富士 凛と広がる 本栖湖よ 小鳥のこえも 冴えわたる 鏡のような この水に のぞみを映す 冬の朝 空と大地の 贈りもの いのち讃える ダイヤモンド富士 風の色さえ 刻々と 変わってゆくよ あざやかに 新たな息吹 頬にうけ 輝く未来へ 飛び立とう 空と大地の 贈りもの 翔けて行きたい ダイヤモンド富士 |
| かえり船波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる 捨てた未練が 未練となって 今も昔の 切なさよ 瞼あわせりゃ 瞼にしみる 霧の波止場の 銅鑼(ドラ)の音 熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘(こ)に つたえてよ | 氷川きよし | 清水みのる | 倉若晴生 | 石倉重信 | 波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる 捨てた未練が 未練となって 今も昔の 切なさよ 瞼あわせりゃ 瞼にしみる 霧の波止場の 銅鑼(ドラ)の音 熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘(こ)に つたえてよ |
| 花笠道中これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない ぽっかり浮かんだ 白い雲 何やらさみしい 旅の空 いとし殿御の こころの中(うち)は 雲におききと 言うのかえ もしもし野田の 案山子さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない 蓮華たんぽぽ 花盛り 何やら悲しい 旅の空 いとし殿御の こころの中(うち)は 風におききと 言うのかえ さてさて 旅は遠いもの 田舎の道は つづくもの そこでしばらく 立止まる 流れて消える 白い雲 やがて蓮華も 散るだろう いとし殿御と 花笠道中 せめて寄り添う 道の端 | 氷川きよし | 米山正夫 | 米山正夫 | 丸山雅仁 | これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない ぽっかり浮かんだ 白い雲 何やらさみしい 旅の空 いとし殿御の こころの中(うち)は 雲におききと 言うのかえ もしもし野田の 案山子さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない 蓮華たんぽぽ 花盛り 何やら悲しい 旅の空 いとし殿御の こころの中(うち)は 風におききと 言うのかえ さてさて 旅は遠いもの 田舎の道は つづくもの そこでしばらく 立止まる 流れて消える 白い雲 やがて蓮華も 散るだろう いとし殿御と 花笠道中 せめて寄り添う 道の端 |
| 湾岸列車岬廻れば 君住む町か 入江づたいを 汽車は行く 啼け 啼け 汽笛 夜空を駆けて ひとり来たんだ 逢いたくなって 霧が流れる 北の町 君の名前を デッキで呼べば 泣いているよな 窓の月 飛べ 飛べ カモメ 翼を広げ 俺に勇気が あの時あれば 君を奪った はずなのに 胸の鼓動に 車輪の音に 遠い想い出 駆け巡る 呼べ 呼べ 汽笛 帰らぬ日々を 夜明け間近の 改札ぬけりゃ 噂とぎれて 潮風(かぜ)ばかり | 氷川きよし | 菅麻貴子 | 杜奏太朗 | 石倉重信 | 岬廻れば 君住む町か 入江づたいを 汽車は行く 啼け 啼け 汽笛 夜空を駆けて ひとり来たんだ 逢いたくなって 霧が流れる 北の町 君の名前を デッキで呼べば 泣いているよな 窓の月 飛べ 飛べ カモメ 翼を広げ 俺に勇気が あの時あれば 君を奪った はずなのに 胸の鼓動に 車輪の音に 遠い想い出 駆け巡る 呼べ 呼べ 汽笛 帰らぬ日々を 夜明け間近の 改札ぬけりゃ 噂とぎれて 潮風(かぜ)ばかり |
| 風来抄(ふうらいしょう)恋も涙も 想い出も 男は背中に 隠して生きる 灯(あか)りともれば 酒もよし 酔えば人(ひと)恋(こ)う 歌もよし 飾らず 無理せず 俺らしく 風に吹かれて 行こうじゃないか つらい過去(むかし)の 傷あとは 誰にもあるのさ 二(ふた)つや三(みっ)つ 器用なんかじゃ ないけれど 情け交わして 生きようか 優しく 楽しく あたたかく 風と語らい 行こうじゃないか 夢を追いかけ 追いつけず 季節がいくつも 追い越してゆく いいさ時代に 流されず 古い男で いるもよし 飾らず まっすぐ 俺らしく 風の吹くまま 行こうじゃないか | 氷川きよし | 下地亜記子 | 杜奏太朗 | 石倉重信 | 恋も涙も 想い出も 男は背中に 隠して生きる 灯(あか)りともれば 酒もよし 酔えば人(ひと)恋(こ)う 歌もよし 飾らず 無理せず 俺らしく 風に吹かれて 行こうじゃないか つらい過去(むかし)の 傷あとは 誰にもあるのさ 二(ふた)つや三(みっ)つ 器用なんかじゃ ないけれど 情け交わして 生きようか 優しく 楽しく あたたかく 風と語らい 行こうじゃないか 夢を追いかけ 追いつけず 季節がいくつも 追い越してゆく いいさ時代に 流されず 古い男で いるもよし 飾らず まっすぐ 俺らしく 風の吹くまま 行こうじゃないか |
| 酒場のひとりごと男が夜更けに きゅんきゅんと ふるさと灯り 揺れる酒 すじ雲秋風 祭り唄 今じゃ帰れる 家もない きゅんきゅんときゅんきゅんと 酔いたいね せめて今夜は 夢に見る 男が無口に ほろほろと 別れた女を 想う酒 今さらどうにも ならないが せめて知りたい 幸せか ほろほろとほろほろと 酔いたいね 胸に切ない ことばかり 男が手酌で ゆらゆらと しみじみ友を 偲ぶ酒 面影向かいに 座らせて 昔ばなしを ひとりごと ゆらゆらとゆらゆらと 酔いたいね 涙ひとつぶ たむけたい | 氷川きよし | かず翼 | 桧原さとし | 石倉重信 | 男が夜更けに きゅんきゅんと ふるさと灯り 揺れる酒 すじ雲秋風 祭り唄 今じゃ帰れる 家もない きゅんきゅんときゅんきゅんと 酔いたいね せめて今夜は 夢に見る 男が無口に ほろほろと 別れた女を 想う酒 今さらどうにも ならないが せめて知りたい 幸せか ほろほろとほろほろと 酔いたいね 胸に切ない ことばかり 男が手酌で ゆらゆらと しみじみ友を 偲ぶ酒 面影向かいに 座らせて 昔ばなしを ひとりごと ゆらゆらとゆらゆらと 酔いたいね 涙ひとつぶ たむけたい |
| 奥入瀬旅情雪解けの 水ぬるむ 奥入瀬にひとり 苔(こけ)むす岩と 阿修羅(あしゅら)の流れ やさしく 迎えてくれる 都会を離れ 遠く来たけど こころ洗われて… 木漏れ陽よ 樹々(きぎ)の緑よ この次はあの人と あの人と来たい 太古(いにしえ)の 遊歩道(みち)ゆけば 三乱(さみだ)れの流れ 二(ふた)すじ三(み)すじ 分かれた渓流(みず)も ふたたび 巡り会うのさ 誰でも人は 人生(たび)に出るけど いつか故郷へ(ふるさと)… 水鳥よ 滝のしぶきよ この次はあの人と あの人と来たい 都会を離れ 遠く来たけど いのち安らぐよ… 川霧よ 自然林(やま)の息吹(いぶ)きよ この次はあの人と あの人と来たい | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 樋口義高 | 若草恵 | 雪解けの 水ぬるむ 奥入瀬にひとり 苔(こけ)むす岩と 阿修羅(あしゅら)の流れ やさしく 迎えてくれる 都会を離れ 遠く来たけど こころ洗われて… 木漏れ陽よ 樹々(きぎ)の緑よ この次はあの人と あの人と来たい 太古(いにしえ)の 遊歩道(みち)ゆけば 三乱(さみだ)れの流れ 二(ふた)すじ三(み)すじ 分かれた渓流(みず)も ふたたび 巡り会うのさ 誰でも人は 人生(たび)に出るけど いつか故郷へ(ふるさと)… 水鳥よ 滝のしぶきよ この次はあの人と あの人と来たい 都会を離れ 遠く来たけど いのち安らぐよ… 川霧よ 自然林(やま)の息吹(いぶ)きよ この次はあの人と あの人と来たい |
| かもめの街やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~ | 氷川きよし | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 石倉重信 | やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~ |
| 千秋万歳雨の日も 風の日も 一歩ずつ 踏み越えた あなたの笑顔 ああ あぁ 千秋万歳 あなたが歩いた その道に つつましく咲いた 花の誇らしさ ぼくに笑いかけるよ 辛(つら)い日も 泣いた日も 過ぎ去れば 美しい 思い出ですか ああ あぁ 千秋万歳 あなたが挑(いど)んだ 幾山河(いくさんが) おだやかに今も 胸に息づいて ぼくも夢に生きるよ 今日(きょう)もまた 明日(あす)もまた 窓辺には 朝が来て 小鳥は歌う ああ あぁ 千秋万歳 あなたの優しい まなざしに 陽だまりの匂い そっと感じます ぼくに元気くれるよ | 氷川きよし | 原文彦 | 岡千秋 | 丸山雅仁 | 雨の日も 風の日も 一歩ずつ 踏み越えた あなたの笑顔 ああ あぁ 千秋万歳 あなたが歩いた その道に つつましく咲いた 花の誇らしさ ぼくに笑いかけるよ 辛(つら)い日も 泣いた日も 過ぎ去れば 美しい 思い出ですか ああ あぁ 千秋万歳 あなたが挑(いど)んだ 幾山河(いくさんが) おだやかに今も 胸に息づいて ぼくも夢に生きるよ 今日(きょう)もまた 明日(あす)もまた 窓辺には 朝が来て 小鳥は歌う ああ あぁ 千秋万歳 あなたの優しい まなざしに 陽だまりの匂い そっと感じます ぼくに元気くれるよ |
| おとこの街道揺れる陽炎 さすらう旅は 北の最果て 何処まで続く 空の青さを 心に映し 詫びているのさ 俺のわがままを… 沙留(さるる) 紋別… おとこの街道 遠く見えるは 最北フェリー 船を追いかけ 飛び交う鴎 あの日渡した 指輪のような 赤い夕陽が 泣いて身を責める… 宗谷 知床… おとこの街道 夜の数だけ 朝陽は昇る きっとこれから 泣かせはしない 俺の涙は 荒野に残し 花を一輪 せめて手土産に… 天塩(てしお) サロベツ… おとこの街道 | 氷川きよし | 菅麻貴子 | 桧原さとし | 丸山雅仁 | 揺れる陽炎 さすらう旅は 北の最果て 何処まで続く 空の青さを 心に映し 詫びているのさ 俺のわがままを… 沙留(さるる) 紋別… おとこの街道 遠く見えるは 最北フェリー 船を追いかけ 飛び交う鴎 あの日渡した 指輪のような 赤い夕陽が 泣いて身を責める… 宗谷 知床… おとこの街道 夜の数だけ 朝陽は昇る きっとこれから 泣かせはしない 俺の涙は 荒野に残し 花を一輪 せめて手土産に… 天塩(てしお) サロベツ… おとこの街道 |