荒木とよひさ作詞の歌詞一覧リスト 1141曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 心佐良直美 | 佐良直美 | 荒木とよひさ | 鈴木キサブロー | 若草恵 | 心って何ですか つかむものですか 形は見えないけど ふれるものですか 幸福だけが 人生じゃなくて つまづくことさえ あるでしょう 素直な気持を 打ちあけて やさしさを信じて 生きてゆけたなら たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる 心って何ですか どんなものですか 誰も見えないけど ふれるものですか よりそう人が そばにいるとき 心は暖ったかく なるでしょう 素直な気持が ふれあって 笑い顔忘れず 生きてゆけたなら たとえ愛に悩み せつないときも いつの日か心は 青空に広がる たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる |
| YASUKOの場合佐良直美 | 佐良直美 | 荒木とよひさ | 丹羽応樹 | 梅垣達志 | YASUKOの場合は それでいいじゃない 男のずるさを認めているはずよ 心の中まで ふみあらされても ほれてるぶんだけ やさしくなれるから たとえば もう一度生まれ変っても 心はうそをつけないはずさ 安心料なら なにかおごりなよ 本気で別れる気もないくせに 一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに借りを作ってしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに YASUKOの場合は それでいいじゃない かわいい女を演じきれるから あなたのすずめが 一晩あけても 心配するだけ恋しくなれるから 一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに背中見せてしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに…… 別れる気もないくせに |
| こころはタマゴ佐咲紗花 | 佐咲紗花 | 荒木とよひさ | つのごうじ | 中土智博 | もしかあの子が 好きならば 風にお願い つぶやいて もしか逢いたくなったなら 雲があの子に見えてくる もしかひとりになったなら そっと瞳を閉じたまま もしか淋しくなったなら 夢で約束すればいい こころはタマゴ 小さなタマゴ あしたまで あたためりゃ 鳥にもなれる 雲にもなれる もしかあの子が 好きならば もしかあの子と喧嘩したら 風にゴメンと いっちゃえば もしか心が照れるなら 雲に手紙を書けばいい もしか元気を忘れたら そっと奥歯をかんだまま もしか涙が出てきたら 夢で笑顔になればいい 心はタマゴ 不思議なタマゴ あしたまで あたためりゃ 元気になれる 笑顔になれる もしかあの子が 好きならば こころはタマゴ 小さなタマゴ あしたまで あたためりゃ 鳥にもなれる 雲にもなれる もしかあの子が 好きならば |
| つぐない佐々木麻衣 | 佐々木麻衣 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 長岡成貢 | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
| 心のつばささとう宗幸 | さとう宗幸 | 荒木とよひさ | さとう宗幸 | 風の色って どんな色 みどりの葉っぱ ゆらす色 風の色って どんな色 思いで色した 空の色 心はつばさ 心はつばさ まばたきで 君は なにを見るの 風の色って どんな色 心のつばさ ゆらす色 風の道って どんな道 心に描く 虹の道 風の道って どんな道 思いでつくる 空の道 心はつばさ 心はつばさ 手のひらで 君は なにをつかむ 風の道って どんな道 背のびでつかむ 雲の道 | |
| 黄昏にLove Songさとう宗幸 | さとう宗幸 | 荒木とよひさ | さとう宗幸 | 夕暮れは 人の心を 子供にさせる 訳もなく 淋しくなった そんなとき 誰かしら 寄り添う人が そばにいたなら 黄昏の Love song きかせてあげるのに めぐりゆく 季節のバスが 今日を降してゆく 君は過去という名の 遠くで手をふる 公園の 白いブランコ 風に揺れても 語り合う 人させいない そんなとき 目を閉じて あの日のことを 想い出したら もう一度 Love song つぶやきかけるのさ めぐりゆく 季節のバスの きっと隣りの席で いつか明日という名の どこかで出逢える 人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして 人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして 人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして 人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして | |
| 明日を抱いて進め里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 矢田部正 | 夢がある歌がある だから人生あるんだよ 前をむいて歩け 後ろは振りむくな 今日は希望の そうさ でっかいかたまりさ 生きているから 心が辛い時もある 生きているから 奥歯を噛んだ時もある 人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで… 恋がある虹がある だから人生あるんだよ 前をむいて進め 隣りは気にするな 今日は嬉しい そうさ素敵な始まりさ 生きているから 晴れのち雨の時もある 生きているから 笑顔がしぼむ時もある 人生は一本道だよ 南も北も 日本はひとつさ 前をむいて進め 夢を抱いて歩け 元気いっぱい 胸を胸をふくらませ 人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで… |
| 男の駅舎里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 川村栄二 | 酒よふたりの 旅路(たび)ならば 遠い昔か 想い出か 夢に背いた 若き日の 今もそこには あの駅舎(えき)が 男の胸に 男の胸に あゝあの駅舎(えき)が 酒よ汽笛が 沁(し)みる夜は 別れ涙か 純情か 詫びる心に ともし灯の 今もそこには あの駅舎(えき)が 面影ゆれる 面影ゆれる あゝあの駅舎(えき)が 酒よ人生 秋半ば 肩の寒さか 儚さか ひとり語りの 夜更けにも 今もそこには あの駅舎(えき)が グラスの底に グラスの底に あゝあの駅舎(えき)が |
| 男の駅舎~セリフ入りスペシャルバージョン~里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 川村栄二 | 遠い昔のことさ 今でもはっきり覚えているよ 駅舎(えき)に降る雪の白さも 君の涙の横顔も そう、そう、 遠い昔のことさ… 酒よふたりの 旅路(たび)ならば 遠い昔か 想い出か 夢に背いた 若き日の 今もそこには あの駅舎(えき)が 男の胸に 男の胸に あゝあの駅舎(えき)が 酒よ汽笛が 沁(し)みる夜は 別れ涙か 純情か 詫びる心に ともし灯の 今もそこには あの駅舎(えき)が 面影ゆれる 面影ゆれる あゝあの駅舎(えき)が 酒よ人生 秋半ば 肩の寒さか 儚さか ひとり語りの 夜更けにも 今もそこには あの駅舎(えき)が グラスの底に グラスの底に あゝあの駅舎(えき)が |
| 口笛の彼方に里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 矢野立美 | 口笛は幼き頃の 我が心の友よ 夕焼けに腰かけて ひとり青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き胸 思うまま 風に遊ばせ 茜雲 追いかける 遠き日の旅人よ 嗚呼 生きることが いま見えてきても 淋しさを肩に 宿しても 人生まだ秋半(なか)ば いまもいまも いまも少年のままで 口笛の細き音色(ねいろ)は 我が心の歌よ 谺(こだま)する追憶(おもいで)に 時の早さ知るけど 淡き恋 人しれず 秋桜(はな)をゆらせて 草枕 目を閉じる 遠き日の旅人よ 嗚呼 生きることが いま見えてきても 切なさを懐(むね)に かかえても 人生まだ秋半ば いまもいまも いまも少年のままで 嗚呼 生きることが いま見えてきても 淋しさを肩に 宿しても 人生まだ秋半ば いまもいまも いまも少年のままで |
| 心で候 天晴れ候里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 矢田部正 | 弱者(よわき)を助けて 天晴れ 天晴れ 強者(つよき)を挫(くじ)いて 天晴れ候 情(なさけ)に涙を 天晴れ 天晴れ 義理には命を 天晴れ候 それが男だよ 生き方下手でも お天道様は いつも見ている 男の一生は 銭金じゃない 男の生きざまは 心で候 父には忠義を 天晴れ 天晴れ 母には感謝を 天晴れ候 友には誠を 天晴れ 天晴れ 桜(はな)には憂いを 天晴れ候 それが男だよ 不器用者でいい 己(おの)が心に 嘘はつけない 男の一生は 損得じゃない 男の咲き方は 心で候 それが男だよ 生き方下手でも お天道様は いつも見ている 男の一生は 銭金じゃない 男の生きざまは 心で候 |
| 夜空には星を…。里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 矢田部正 | 夜空(そら)には星を 花には水を 君の心に あふれるこの愛を 探していたんだ君を ずっと昔から 回り道した分を 倖せはふたつに 今日からふたり ぼくが側にいるから 夜空には星を 風には歌を 君のその掌(て)に こぼれるぬくもりを いろいろあったね君も 過去の話だよ 苦労していたけれど 倖せは急がず 今日からふたり ぼくが側にいるから 夜空には星を 窓には夢を 君の涙に 変わらぬ約束を 一度の人生君と 時を止めたまま 遅い旅立ちしても 倖せは近くに 今日からふたり ぼくが側にいるから |
| 涙して笑って候里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 矢野立美 | あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え 下には情(なさけ) 上には喧嘩 男が見惚れるそんな奴 頑固でいいのさ 無口でいいのさ 秤(はかり)にかけてる 生きざまよりも 涙して涙して… 心の井戸を汲み上げて あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え [台詞] 悲しくって泣くのは ただの雨だれさ 切なくって… 切なくって… どうしようもなく切なくって こぼれだす それが男の涙じゃないか… そうだろう… あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え 腹には根っ子 背中に空を 樅(もみ)の木みたいなそんな奴 裸でいいのさ 素足でいいのさ 風呂敷広げる 世渡りよりも 涙して涙して… 心の傘がやぶけても あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え |
| 飲むほどに 酔うほどに里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 竹内弘一 | 竹内弘一 | 独りでぐらりと 酔ったとき 思い出すのは ガキの頃 チンチン電車に 原っぱに 小便(しょんべん)くさい 映画館 時代遅れの男たち どこへ帰ろかもどろうか 秋刀魚(さんま)の煙が 煙が目に沁(し)みる あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる 女将(おんな)に片惚(かたぼ)れ したときも 不器用者と 諦(あきら)める 懐メロ一曲(ひとつ)と ぬる燗と 最終電車と 影法師 路地裏横丁の男たち どこへ帰ろかもどろうか ぽつりと小雨(こさめ)が 小雨が降り出した あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる |
| 桜(はな)の紋章里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 稚児を抱きしめ 慈しむ母子に 春の風が 季節を運ぶなら 散り急ぐ夜桜 人の世を妬まず 恋したまま 花として終れ 授かった生命が ひとときの夢なら いつの日か哀しみに 返すけれども 陽が昇り あしたも 愛する人がいるならば くちびるに…桜の唄を 風車まわして 夕やけに遊べば 若き日々は 青春のまわり道 少年の心は 風よりも切なく 何処に生れ 人として生れ 盛夏の日の蜃気楼 追いかけるだけなら 潔い死に方を 探すけれども 陽が沈み 隣に 愛しき人がいるならば くちびるに…子守唄を 授かった生命が ひとときの夢なら いつの日か哀しみに 返すけれども 陽が昇り あしたも 愛する人がいるならば くちびるに…桜の唄を | |
| 母を慕いて里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 川村栄二 | 人生の終り 少しは見えて 旅立ちの用意 考えるけど 母と落ち合う 雲の上なら 未練ひとつも 心にはない 笑って下さい 優しい笑顔で 男の生き方 がんばり通したと 本当は弱虫 本当は泣き虫 今すぐあなたに 逢いに行きたい もしも次の世が 何処(どこ)かにあれば もう一度宿して 生んで下さい 親孝行の 真似さえ出来ず 自分勝手で 甘えたままで 叱って下さい 子供のように 恋しい慕(おも)いが 涙を誘うから 本当は切ない 本当は淋しい 今すぐあなたに 逢いに行きたい 笑って下さい 優しい笑顔で 男の生き方 がんばり通したと 本当は弱虫 本当は泣き虫 今すぐあなたに 逢いに行きたい 今すぐあなたに 逢いに行きたい |
| ものがたりは銀座里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 若草恵 | それが恋さ 雨上がりの虹 青い背広の 口笛ふけば 嗚呼(ああ) 恋しきは 彼の女(かのひと) 微笑(ほほえみ)の モナリザ 今宵は 夢のカフェで アモーレ アモレ アモーレ ものがたりは銀座 それが恋さ 靴音を鳴らし おしゃれ並木の レンガの館 嗚呼 麗しは 彼の女 あこがれの マドンナ 今宵は 愛の手ほどき アモーレ アモレ アモーレ ものがたりは銀座 それが恋さ 燃ゆる胸の炎(ひ)よ 赤いネオンは 街角の薔薇 嗚呼 悩ましは 彼の女 くるおしき カルメン 今宵は 星を降らせて アモーレ アモレ アモーレ ものがたりは銀座 ものがたりは銀座 |
| 約束−forever−里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 若草恵 | 君がそばにいれば 時間さえ止まる あの頃より美しく 輝いているから めぐり逢いは 不思議な 天使たちのいたずら 今もときめく この胸は 初恋のように揺れる 愛は 言葉じゃなく 若さだけじゃなく forever 信じあえる それは心の約束 君とふたりだけの 人生になって 子供たちが青空へ 羽ばたいて行ったら 忘れかけた あの日の 夏の青い渚へ 今も心に 映し出す 青春の日々がそこに 愛は 言葉じゃなく 飾りだけじゃなく forever 見つめあえる それはやさしい約束 愛は 言葉じゃなく 若さだけじゃなく forever 信じあえる それは心の約束 愛は 言葉じゃなく 飾りだけじゃなく forever 見つめあえる それはやさしい約束 |
| 流星~いにしえの夜空へ~里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 川村栄二 | 生きてきた証(あか)しを 誰かに語るより 我が懐(むね)に問いかけて 酒を酌(く)むがいい 残り火の生命(いのち)が 燃え尽き消えるなら それも良し 逝(ゆ)くも良し 潔(いさぎよ)いならば 嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで 悠久の時の中の 夢を惜しむより 嗚呼…星よ散れ 悔いのない生涯(じんせい)ならば 春浅き 夜明け前の それも流れ星 寂しさに背をむけ 何かを悟るより 老いてゆく楽しさを そばに置くがいい 愛おしき彼(か)の女(ひと) 手枕にするのなら それも良し 抱くも良し 秘め事であれば 嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで 移りゆく花の彩(いろ)に 慕(おも)い残すより 嗚呼…星よ散れ ひと糸(すじ)の尾を引きながら 秋深き 西の夜空(そら)へ それも流れ星 また一(ひと)つ 西の夜空へ それも流れ星 |
| La vie ~わたしの人生さの美佳 | さの美佳 | 荒木とよひさ | 西つよし | 南郷達也 | あなたの優しさは 誰かを傷つけて 悲しい嘘は 罪を作るけど 心と身体は ちがう生き物 若くはないから それでいいのよ 愛は倖せを 欲張るものだから あなたの背中を 見送るだけでいい… La vie それが わたしの人生 La vie いつか 別れの日が来ても あなたの心には ふたつの窓がある わたしの窓と 倖せの窓と 過去(きのう)と明日(あした)は ちがう青空 あなたはあなたの ままでいいのよ 愛は悲しみを 嫌いになれない 涙の数だけ 生きてきたのだから… La vie それも わたしの生き方 La vie いつか 逢えない日が来ても 愛は倖せを 欲張るものだから あなたの背中を 見送るだけでいい… La vie それが わたしの人生 La vie いつか 別れの日が来ても |
| チュー!リップさの美佳&杉田義孝 | さの美佳&杉田義孝 | 荒木とよひさ | 西つよし | 南郷達也 | 浮雲みたいな おばちゃんと 夕やけみたいな おじさんが ひょんなことから めぐり逢い ひょんなことから 恋をした 昭和時代の 美男美女 タイムマシンに 乗っちゃえば 8度3分の love love さ 関係ないさ 歳なんて なんちゃって まあいいか なんちゃって まあいいか 心に咲いた chu! chu! チュー!リップ 林檎(りんご)みたいな おばちゃんと 干柿(ほしがき)みたいな おじさんが きっと最後の めぐり逢い きっと最後の 恋をした 昭和時代の ポールとポーラ ハートマークが 飛び出せば ビタミン love は ビューティフル 問題ないさ 歳なんて なんちゃって まあいいか なんちゃって まあいいか 心に咲いた chu! chu! チュー!リップ なんちゃって まあいいか なんちゃって まあいいか 心に咲いた chu! chu! チュー!リップ |
| 心の瞳(独唱)SAWA | SAWA | 荒木とよひさ | 三木たかし | 心の瞳で 君をみつめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の温かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える たとえ明日が少しずつ みえてきても それは生きてきた足跡があるからさ いつか若さを失くしても心だけは 決して変わらない絆で結ばれてる 夢のまた夢を人はみてるけど 愛することだけはいつの時代も 永遠のものだから 長い年月を歩き疲れたら 微笑なげかけて手を差しのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去を懐かしみ振り向いても それは歩いてた足跡があるだけさ いつか若さを失くしても心だけは 決して変わらない絆で結ばれてる 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える 心の瞳で君をみつめれば | |
| 波 静かなれ澤木和雄 | 澤木和雄 | 荒木とよひさ | 馬飼野俊一 | 馬飼野俊一 | 波 静かなれ 落日の海原よ 過ぎてゆく夏の 肩先見送れば 砂浜を駆けぬける まぶしき少年よ 帰らざる遠き日の 我が身を映すけど まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから 陽よ また昇れ 悠久(ゆうきゅう)の時を越え 天の川 宙(そら)を その掌(て)で包んでも 草枕寝ころべば あふれる涙星 寂しさは 何処(いずこ)かと 我が身に問いかける まだ遅くない 白き髪も たとえ 年老いていても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから |
| 歌姫沢田美紀 | 沢田美紀 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 川村栄二 | 抱かれたあとのため息は 得したような 損したような 林檎をひとつもらったような ピアスをひとつ失くしたような ああ… それも恋 あれも恋 みんな恋 あなたに染まって 染められて 好きと嫌いと 嫌いと好きが わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議 別れたあとの静けさは 平和なような 淋しいような シャボンをひとつ 飛ばしたような 薔薇をひとつ 枯らしたような ああ… それも幻 あれも幻 みんな幻 あなたに触れて 触れられて 身体と心 心と身体が わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議 ああ… それも恋 あれも恋 みんな恋 あなたに染まって 染められて 好きと嫌いと 嫌いと好きが わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議 ああ 不思議 |
| タイムマシンの恋人沢田美紀 | 沢田美紀 | 荒木とよひさ | 鈴木邦彦 | 若草恵 | あなたと出逢った 小さな偶然が きっと未来を変える 泣きたくなるほど 心を奪われて 何も見えない今は 何度か恋して 想いで塗り変え いつも自由に 生きてきたけど あなたは他の人とは ちがう気が… 生れる ずっと昔の昔… 悲しい別れ 残したままで 探し続けていたから あなたは過去から 時間を飛び越えた タイムマシンの 最後の恋人ね あなたの微笑む 小さなまばたきが 胸の予感になって 生き方それさえ 変わってしまうほど 何も見えない今は 涙の数ほど 昨日を脱ぎ捨て いつも現在(いま)だけ 生きてきたけど あなたは他の愛とは ちがう気が… まだ見ぬ ずっと未来の未来… 生命の不思議 宿したままで 探し続けていたから あなたは星座(ほし)から 星座へと旅をする タイムマシンの 最後の恋人ね あなたは過去から 時間を飛び越えた タイムマシンの 最後の恋人ね |
| 北陸冬物語沢田美紀 | 沢田美紀 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 能登を背中に 日本海 汽車の窓から 冬の海 線路の軋(きし)みが この胸の中 時間を刻んで 急がせるけど わずか二泊(ふつか)の この倖(しあわ)せも 終着駅が 待つだけならば あなた あなた あなた 死んでもいいの あなた あなた あなた もう一度抱いて 愛が凍って 愛が凍って ゆく前に 能登を昨日に 北陸路 付いて来るのは やせた月 入江にともした まばらな灯り 切ない思いが あふれるけれど もしも見知らぬ さびれた駅で このままひとり 降りれるならば あなた あなた あなた この身を海へ あなた あなた あなた 助けて欲しい 愛が凍って 愛が凍って ゆく前に あなた あなた 死んでもいいの あなた あなた あなた もう一度抱いて 愛が凍って 愛が凍って ゆく前に |
| Swing Swing 地球にザ・ブレッスン・フォー | ザ・ブレッスン・フォー | 荒木とよひさ | 佐々木勉 | Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 胸はずむ この季節に 緑の地球に 生まれたボクらは すてきな笑顔の 仲間なのさ このときめきは 風のメロディー まばたきは 光の種子(たね) しあわせ運べよ 空から空へと 愛の歌をのせて Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 手をたたき いますぐに 緑の地球は ぼくらのふるさと すてきなハートの 仲間逢えば このきらめきは 青いBlue-sky ふれあいは笑顔の Sun-shine 季節よまわれよ 今日から 明日(あした)へ 愛の歌をのせて Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 胸はずむ この季節に 愛の歌~~♪ | |
| イエスタディにつつまれて塩乃華織 | 塩乃華織 | 荒木とよひさ | キダ・タロー | 新垣隆 | 黄昏のむこう側 別れが見える 恋人で終わるなら 仕方ないけれど この心 この身体(からだ) すべてを委(ゆだ)ね 愛よりもまだ深い 絆と信じた Ah…もう一度 生まれ変わっても あなたに あなたに 逢いたい イエスタディ…思い出が イエスタディ…楽しい日々が 指先の夕陽に 夕陽に沈む めぐり逢い別れても それも人生 授かった生命(いのち)には 未来があるけど 悲しみの 隠れ場所 何処かにあれば 過去の日を投げ捨てて 逃げてゆきたい Ah…もう一度 時間(とき)を巻きもどし あなたに あなたに 逢いたい イエスタディ…さよならが イエスタディ…あの日のままで 裏窓の夕陽に 夕陽に沈む Ah…もう一度 生まれ変わっても あなたに あなたに 逢いたい イエスタディ…思い出が イエスタディ…楽しい日々が 指先の夕陽に 夕陽に沈む |
| 夢の中の輪舞志賀真理子 | 志賀真理子 | 荒木とよひさ | 緑一二三 | 渡辺敬之 | 水色のドレス 風に泳がせて あなたの瞳で 輪舞(ロンド) 恋をしたらきっと 心だけが背伸び 大人のまねしてみるけど まだ いまは夢の中で 逢えるだけでいいの 芽ばえたばかりの恋 心が不思議にゆれてる 心がせつなくゆれてる 星屑ステージ 夢を踊らせる あなたの瞳で 輪舞(ロンド) めぐり逢えただけで 淋しくてもいいの 好きだと言えない ままでもいい いまが消える前に 夢の振り子とめて 悲しくなるのが恋 涙が小指に逃げてく 涙がどこかへ逃げてく 星影ドリーム 夢を抱きしめて あなたの瞳で 輪舞(ロンド) 水色のドレス 風に泳がせて あなたの瞳で 輪舞(ロンド) |
| 男と女の破片宍戸マサル | 宍戸マサル | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あたしなんか もういらない 満月に吠える 男と女より 口紅も拭(ふ)かず 眠りにつかせて 優しさが 逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片(かけら)になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなた 色に塗り変えて 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あたしなんか もういらない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 北の街 恋の味篠ひろ子・小野寺昭 | 篠ひろ子・小野寺昭 | 荒木とよひさ | 柳和文 | 山中紀昌 | あなたのこと憎らしいの 好きだから わからず屋で 強がりで うぬぼれ屋 本当はあなた 惚れているくせに 女らしく可愛いければ 僕だって 心の中 打ちあけてみるけれど 男は黙って じっとやせがまん 憎い憎い憎い 憎い人だけど 好きな好きな好きな 好きな人だけど 逢えば喧嘩 背中あわせ 心と言葉が うらおもて 北に生まれて 北で育った 男と女の北の街 恋の味 子供みたい わがままでも 好きだから ほっとけない 見てられない お人好し 私がそばに いなければ 駄目ね 三ツ指つき ついてくれば 僕だって 君の胸に 甘えても みるけれど 男は黙って じっと見栄を張る 野暮な野暮な野暮な 野暮な人だけど 惚れた惚れた惚れた 惚れた人だけど 逢えば喧嘩 好きなくせに 心と言葉が うらおもて 幼な馴染が ふと気が付けば 男と女の 北の街 恋の味 野暮な野暮な野暮な 野暮な人だけど 惚れた惚れた惚れた 惚れた人だけど 逢えば喧嘩 好きなくせに 心と言葉が うらおもて 幼な馴染が ふと気が付けば 男と女の 北の街 恋の味 |
| つぐない柴田淳 | 柴田淳 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 河野伸 | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの匂いがするわ ひとり暮らせば想い出すから 壁の傷も残したままおいてゆくわ 愛をつぐなえば別れになるけど こんな女でも忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士になるけれど 心残りはあなたのこと 少し煙草もひかえめにして 過去に縛られ暮らすことより わたしよりも可愛い人探すことよ 愛をつぐなえば重荷になるから この町を離れ暮らしてみるわ お酒飲むのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同士になるけれど 愛をつぐなえば別れになるけど こんな女でも忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士になるけれど |
| あしたになれば島倉千代子 | 島倉千代子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あしたになれば… それが口ぐせ あしたになれば… いい事が 窓を染める黄昏に つぶやいて つぶやいて生きてきた 人は何故に 愛に傷つき 想い出ばかり ふやしてゆくの 今すぐ誰か そばにきて そして心を 暖めて あしたになれば あしたになれば それが口ぐせ 悲しい口ぐせ 生きてるだけで… それが口ぐせ 生きてるだけで… いい事が 今日がたとえ悲しみで 泣き濡れて 泣き濡れて終わっても いつかきっと 遠い幸せ 出逢えるその日 信じるけれど 今すぐ誰か そばにきて そして涙を ふきとって 生きてるだけで 生きてるだけで それが口ぐせ 悲しい口ぐせ あしたになれば あしたになれば それが口ぐせ 悲しい口ぐせ あしたになれば あしたになれば それが口ぐせ 悲しい口ぐせ | |
| この生命を授かって島倉千代子 | 島倉千代子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 恋に傷つき 生きることに つまずき 悲しみに 泣き濡れた 若き日も 今はすべてが 懐かしさに 変わって 振りむけば 想い出が そこにある あゝ この生命が ある限り 愛する歌と 生きてゆけたなら せめて美しく そして清らかに この人生は 私のものだから 夢を掴んで また何かを なくして 幸せは 涙にも きっとある 母は小さく その背中を 丸めて 老いてゆく 生き方も それもいい あゝ この生命を 授かって 愛する人達と 歩きつづけたら せめて愛おしく そして穏やかに この人生は 私のものだから あゝ この生命が ある限り 愛する歌と 生きてゆけたなら せめて美しく そして清らかに この人生は 私のものだから この人生は 私のものだから |
| 夢おまもり島倉千代子 | 島倉千代子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 子供のままで 大きくなった そんなあんたが 好きだから 隣で 夢のお手つだい 少し出来れば いいの 惚れたんやから 惚れたんやから 昨日なんか どこかへ飛んでゆけ 惚れたんやから 惚れたんやから あんたは 心の お守りだから お酒を飲めば 涙もろくて なにも出来ない 人だから いつでも そばで見守って 少し叱ってあげる 泣かんときな 泣かんときな 涙なんか どこかへ飛んでゆけ 泣かんときな 泣かんときな あんたは 心の お守りだから 惚れたんやから 惚れたんやから 昨日なんか どこかへ飛んでゆけ 惚れたんやから 惚れたんやから あんたは 心の お守りだから 惚れたんやから 惚れたんやから あんたは 心の お守りだから | |
| 夢待人島倉千代子 | 島倉千代子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 涙の中に隠れてる 泣き虫よ でておいで ひとりぼっちの夜だから まくらかかえたこのひざに 悲しい恋をしてるなら 泣き虫よ でておいで 話し相手もいないから 少しお酒につきあって 涙はしあわせの忘れ物 いつか誰かが言ってたけれど 夢でいいの あの人は 私の心の宝もの 夢でいいの あの人は この世で一番好きだから 鏡の中に隠れてる 泣き虫よ でておいで 今日は逢えない夜だから 紅をふきとるこの指に 胸がそんなに痛いなら 泣き虫よ でておいで そして 面影ゆらしてよ そして 私をなぐさめて 涙は想い出の忘れ物 いまも背中が恋しいけれど 夢でいいの あの人は 私の心に 住んでれば 夢でいいの あの人は この世で一番好きだから 夢でいいの あの人は 私の心の宝もの 夢でいいの あの人は この世で一番好きだから | |
| 愛・たそがれ島津亜矢 | 島津亜矢 | 荒木とよひさ | 幸耕平 | 悲しみが この都会を濡らしても 時はあしたの 用意を始めてる 生きてきた 長さより 輝けば 過去を旅した それが人生 あゝ 黄昏が綺麗 悲しくなるほど 心を染めて あゝ 愛されて綺麗 いまが一番 美しいから 追憶に たたずみふりむけば 若きあの日の 時代がそこにある 恋をして 別れても 燃えたなら 夢に残した それも小説 あゝ 黄昏が綺麗 切なくなるほど 心は自由 あゝ 愛されて綺麗 いまが一番 美しいから あゝ 黄昏が綺麗 悲しくなるほど 心を染めて あゝ 愛されて綺麗 いまが一番 美しいから | |
| 想いで遊び島津亜矢 | 島津亜矢 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 西陽のあたる アパートで あなたは誰と 暮らしているの それともひとり あのままで あれから二年 早いものね それを愛だと 言わないけれど それを返せと 言わないけれど 可愛いい女が いたことだけは 想いで遊びを 今もしてるから 窓から見える 坂道を あなたは誰と 歩いているの それとも白い 乳母車 倖せ押して いるのかしら それと妬(ねた)みは しないけれど それを恨みは しないけれど 淋しい女が いたことだけは 想いで探しを 今もしてるから それを愛だと 言わないけれど それを返せと 言わないけれど 可愛いい女が いたことだけは 想いで遊びを 今もしてるから 想いで遊びを 今もしてるから | |
| 夜桜挽花島津亜矢 | 島津亜矢 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 矢野立美 | あたしの中の 悪い子が 欲しい欲しいと またせがむ 口紅(べに)を噛み切り 投げつけりゃ 死んだふりして 夢ん中 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜(はな)よ散れ みんな散れ 此(こ)の世も彼(あ)の世も みんな散れ Ah…来世(こんど)は男になってやる 涙の粒が 月あかり 泣けよ泣けよと 数珠つなぎ 髪を洗って 素裸 波うつ寝台(ベッド)に 身を投げる 夜桜よ散れ みんな散れ 心も身体も みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる 夜桜よ散れ みんな散れ あたしもあいつも みんな散れ 夜桜よ散れ みんな散れ 此の世も彼の世も みんな散れ Ah…来世は男になってやる |
| ひとり… 憧れ島津ゆたか | 島津ゆたか | 荒木とよひさ | 叶弦大 | いつもあなただけの 身のまわりのこと それだけで暮せるなら きっと幸福でしょう 心の中だけで 夢を描いても 涙がいじわるをして 悲しみ 連れてくる ふたり暮しに憧れたら つらくなるだけ あなたはあなたの 生き方が 生き方がある 少しだけでいいの 愛されていれば 後悔はしないつもり わたしだけの人生 一度だけだから めぐり逢えば いつか別れの日が来る 想い出を今はせめて 胸に残してほしい 心の準備なら いつも出来ている 心配しなくていい ひとりで やれるから ふたりの暮しの癖がつけば つらくなるだけ わたしには涙が お似合いの お似合いの部屋 少しだけでいいの 愛されていれば あしたより今日という日 逢えるだけで幸福 あなただけだから… ふたり暮しに憧れたら つらくなるだけ あなたはあなたの 生き方が 生き方がある 少しだけでいいの 愛されていれば 後悔はしないつもり わたしだけの人生 一度だけだから | |
| ふたり道島津ゆたか | 島津ゆたか | 荒木とよひさ | 叶弦大 | あなたの生命と わたしの生命 ひとつになるまで 息をとめ 抱きしめて あなた どこかこの世の かた隅に ともす灯りが あるならば あゝ夢をこの手に ふたり道 みなし子みたいに わたしのことを 明日はひとりに させないで 約束よ あなた 生きていたから めぐり逢い これが最後の恋だから あゝ夢をこの手に ふたり道 あなたがいるなら 吹雪の日でも 隣に座れば いつだって 春ですね あなた まわり道した そのぶんを きっと幸福 つかめると あゝ夢をこの手に ふたり道 | |
| 涙の中の悲しみよ島本須美 | 島本須美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 入江純 | 眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ 瞳をとじて 幼い少女の その頬の 涙の中の悲しみよ 眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ ふるえるこころ 優しい母の あの歌の 夕やけ色の 悲しみよ 眠れよ 眠れ すみれの様に 幼い少女の その頬の 涙の中の悲しみよ 眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ すみれの様に |
| 水色の空へ島本須美 | 島本須美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 入江純 | ひとりぼっちは いつも淋しい 窓に頬づえ 見つめる綿雲 風よ言葉が わかるのならば 遠い異国の 話をきかせて 水色の広い空へ 小鳥のように 飛べたならば 悲しみを想い出にかえて 涙から さよならができる 唄をうたえば せつなくなるし 長い手紙は 涙でにじむわ 風よわたしの 髪をゆらして どこへ帰るの 置きざりにして 水色に澄んだ空も たそがれ時に なったならば 淋しさをまたつれてくるわ 哀しみ色に染めた胸に 水色の広い空へ 小鳥のように飛べたならば 悲しみを想い出にかえて 涙から さよならができる |
| うさぎ清水綾子 | 清水綾子 | 荒木とよひさ | 杉本真人 | 寒かったらね うさぎみたいに震えていればいいじゃない 雪降る夜はひざをまるめて ひとりぼっちで泣いてりゃいいよ なにもあの人がこの世の中で たったひとりのオトコじゃないけれど 悲しいね うさぎなんて想い出に飼い慣らされちゃって 悲しいね わたしだけが愚図すぎて お人好し いまでも本当は好きなのに 夢をかじって うさぎみたいにわたしに似合っているじゃない 雪が降るならあしたも積れ 涙に心に 想い出だけに 綺麗ごとなんかもう言わないわ そうよ片想いで終っただけのこと 悲しいね うさぎなんてひとりでは明日が探せない 悲しいね わたしだけが置き去りの お人好し いまでも涙が止まらない 悲しいね うさぎなんて想い出に飼い慣らされちゃって 悲しいね わたしだけが愚図すぎて お人好し いまでも本当は好きなのに | |
| 雪簾清水博正 | 清水博正 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 南郷達也 | 赤ちょうちんが… 雪にちらちら ゆれている ここは花園 裏通り ひとりぼっちで 飲む酒は 遠い昔と かくれんぼ 今じゃ帰れぬ 故郷(ふるさと)が 胸のすき間で 見え隠れ 夢という奴ぁよ… とうの昔に 捨てたけど 忘れられない 国訛(なま)り こんな姿を おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)やら 酔えば涙に なるものを 詫びる心に 積(つも)る雪 根無し草にもよ… 好いて好かれた 女(ひと)がいた 畳ひと間の あの暮し 酒よ俺にも いいことが ひとつふたつは あったけど 肩を細める 陸橋(ガード)下 春はいつ来る 雪簾(ゆきすだれ) |
| ケンカのあとは子門真人・ぬまくらまき | 子門真人・ぬまくらまき | 荒木とよひさ | 三木たかし | ケンカのあとは 悲しいな 涙がいっぱい こぼれちゃう 本当はとっても好きなのに 嫌いだなんて 言っちゃって ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ケンカのあとは 淋しいな なんだか 胸がいたくなる ごめんなさいが 言えなくて ひとりぼっちって 淋しいな ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい | |
| Tokyoに傷ついて謝鳴 | 謝鳴 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 矢田部正 | この都会(まち)の夜空に 昔は星屑(ほし)が降っていた 子供たちは背のびして 目指す夢があったのに 人はいつからマッチ箱の 小さな暮しを選んで 心の自由を 閉じ込めたのですか Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても… テレビから今夜も 悲しいニュース流れてる 他人ごとの話でも 少し胸が痛むけど 人はいつからガラス箱の 出来ごとだけに縛(しば)られて 心の孤独に 気づかないのですか Tokyoに傷ついて 星空が恋しくて この切なさを抱きしめ 何処へと行くの Tokyoに傷ついて さよならを言いたくて 愛する人をいまは 守っていても Tokyoに傷ついて 故郷が恋しくて この寂しさはあしたの 何処から来るの Tokyoに傷ついて 想い出に逢いたくて 愛する人がいまは 隣りにいても… |
| 契られて…そして謝鳴&荒木とよひさ | 謝鳴&荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 矢田部正 | 契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから 涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから |
| 口笛の少年 (デュエットver.)謝鳴&椋忠治郎 | 謝鳴&椋忠治郎 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 口笛は幼き頃の 我が心の 心の友よ 故郷を遠く離れて 若き青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから 口笛の悲しき音色(うた)は 我が心の 心の人よ ちぎれゆく追憶(おもいで)よりも 時の早さ切ない この瞳(め)閉じれば 浮かんでくる あの駅舎(えき)で 待っていた母人 いま人生という名の 涙が 昔を恋しがるけど ああ少年よ 君はいまも 故郷忘れていないから 熱き想いを 胸に抱いて 茜雲 追いかける旅人 いま人生という名の 明日が 少しは見えて きたけど ああ少年よ 君はいまも 輝き忘れていないから | |
| 天国の破片謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | あなたの心の深さも 知らないで 本当はわたしが 傷つけていた 別れて気付いた 優しさを 取りもどすことは 出来ない ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない あなたと暮らした短い 倖せに 愛されすぎてた 借りがあるから もう一度生まれて これたなら おしみなく全て 捧げる ああ、生きてた中で あの日はきっと わたしだけの 天国だった 別れた人も 夢なら逢える 抱かれることは ないけれど ああ、生きてた中で あなたはきっと わたしだけの 神様だった 逢えない人は 涙と同じ 悲しいけれど しかたない |
| 夕やけトンボ謝宛君 | 謝宛君 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 猪股義周 | 悲しい女じゃないけれど 少しは疲れているけれど わたしの指に止ってた 夕やけトンボが逃げてゆく 窓辺に映した泣き顔に 慰めなんていいからさ 忘れてしまいな 昨日のことは 自分がみじめになるだけさ 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから 自惚れ女じゃないけれど 可愛い女でいたけれど 嫌われたならおしまいさ 夕やけトンボに罪はない いい男(やつ)だったといつまでも 恋しがったら駄目になる あきらめ上手な人生すれば 明日(あした)はいい事きっとある 子供の頃は クレヨンだけで 夢をあんなに 描けたじゃないの 想い出よ寝んねしな 何処へも行かず寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが守ってあげるから 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから |
| 硝子の愛情周冰倩 | 周冰倩 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 愛情も硝子のように ひび割れてきたら あなたは ずるさの きっと準備をしてる ふれる指先さえも ちがう女性のもの 抱かれるだけなら ふたりは淋しい 他人が羨む 恋人の時代は過ぎて 夢に疲れて きたから このまま心を想い出に 閉じこめて いつか友達に なれるその日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから 遠い昨日のような そんな気がしてる あなたと偶然 街で出逢ったあの日 時は倖せよりも 涙選ぶけど 今度の彼女は 悲しくしないで めぐり逢えても 別れがどこかに隠れて 息をひそめて いるから このまま素敵な想い出に 幕を閉じ いつか許し合い 笑うその日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから このまま心を想い出に 閉じこめて いつか友達になれる その日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから | |
| 積木の都会周冰倩 | 周冰倩 | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 過去のすべてを消して 生まれ変わってみても 人間に生まれてきたら 悲しみのくり返し みんな心で生きて きっと傷つきながら ほんの短い人生 借りて暮している あなたの胸で 眠る そんな時だけは 生命を 遠い未来へ 運びたいから 抱いて 抱いて 身も心も 抱いて 抱いて 力強く 抱いて 抱いて あなたに 溶けてしまうまで こんな積木の都会も 遠い昔は野原 人間はガラスの夢で 青空を無くしてる みんな心を痛め そして迷路に迷い いつも淋しさかかえ 時には 泣きだして あなたの愛は 優しい希望の陽ざし 生きてることが こんなに 愛おしいから 抱いて 抱いて 身も心も 抱いて 抱いて 力強く 抱いて 抱いて あなたに 溶けてしまうまで あなたの胸で 眠る そんな時だけは 生命を 遠い未来へ 運びたいから 抱いて 抱いて 身も心も 抱いて 抱いて 力強く 抱いて 抱いて あなたに 溶けてしまうまで | |
| 心凍らせて白川裕二郎(純烈) | 白川裕二郎(純烈) | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 池間史規 | あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように 綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように |
| 愛人星星 | 星星 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 周防泰臣 | あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に 街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい |
| 愛のワルツ神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 萩田光雄 | 恋するだけでは 暮らせはしない 優しさだけでは 包めはしない わたしを誰だと 思っているの あなたが選んだ 女でしょ ごめんなさいね 生意気言って この世で愛が 一番むずかしい ごめんなさいね こんな私で この世で愛が 一番むずかしい 心の深さは 測れはしない 背伸びで青空 掴めはしない わたしを誰だと 思っているの あなたに惚れてる 女でしょ ごめんなさいね ひと言多く この世で愛が 一番むずかしい ごめんなさいね こんな私で この世で愛が 一番むずかしい 生きてくこの道 休めはしない 背中の荷物は 降ろせはしない わたしを誰だと 思っているの あなたについてく 女でしょ ごめんなさいね 朗らかすぎて この世で愛が 一番むずかしい ごめんなさいね こんな私で この世で愛が 一番むずかしい |
| あかね雲神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 前田俊明 | まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょね あかね雲 いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょね あかね雲 道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょね あかね雲 |
| あんたの大阪神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 三木たかし | あんたは不器用で 生き方も下手やけど 阿呆やと 言われるくらい お人好しやから 六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから あんたの優しさと やんちゃな笑い顔 ドラ猫も 雀もみんな うしろついてくる 六甲おろしのラッパ あんたの応援歌 大阪は泣いたりせんよ たたかれても ころんでも どないした また酔って たかがお酒 男やろ 大好きな その背中 日本一やから 六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから 大好きな その背中 わたしのものやから | |
| いちから二人神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 南郷達也 | 雨の裏街 昭和の灯り ともす暖簾の 酒場(みせ)ならあるが この都会(まち)売って ひとつの傘で 俺(おい)らが生まれた 故郷(ふるさと)で 出直ししないか いちから二人 雨が背中に 昭和が遠い 何もいいこと 掴めぬままに 夢だけ喰って 生きてたけれど 俺(おい)らが生まれた 故郷(ふるさと)で 残りの人生 いちから二人 雨にネオンが 昭和が煙る 詫びる昔が 浮かんで消えて 若くはないが 最後の恋を 俺(おい)らが生まれた 故郷(ふるさと)で 死ぬまで一緒に いちから二人 |
| 浮草の川 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 丸山雅仁 | わたしが若くて 綺麗なときに あなたに出逢って いたならば ひとりぼっちの 浮草ぐらしはしていない 男が螢川(かわ)なら 女も情川(かわ)ね 何処(どこ)まで流れて 流れてゆくの 行かないで 行かないで きっと最後の 人だから 生きてくずるさを 知らない頃が 倖せだったと 思うけど こんな酒場じゃ 浮草ばかりが浮かんでる 男が螢川(かわ)なら 女も情川(かわ)ね 何処(どこ)まで流れて 流れてゆくの 捨てないで 捨てないで 二度と見れない 恋だから 男が螢川(かわ)なら 女も情川(かわ)ね 何処(どこ)まで流れて 流れてゆくの 行かないで 行かないで きっと最後の 人だから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 浮雲ふたり | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 前田俊明 | 浮雲みたいに このままふたり 流れて行けたら いいでしょうね あなたの影を 踏まないように わたしは心で 生きてる女 綺麗な愛だけ 信じます 小枝のつぼみは わたしの花ね 少しの陽だまり 下さいね あなたの胸の 小さな庭で わたしは心で 生きてる女 綺麗に咲く日を 信じます 遠くの浮雲 見つめるよりも 近くのわたしを 見つめてね あなたのそばを 離れぬように わたしは心で 生きてる女 綺麗な涙を 信じます |
| 美しきニッポン神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を 滾(たぎ)らせて SOYA! 響け天まで あの世まで SOYA! 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓(やぐら)のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 女…山桜(さくら)の恋化粧 SOYA! 散らせ生命(いのち)の花吹雪 SOYA! 燃える素肌で 惚れぬいて SOYA! 黄泉(よみ)の国まで 未来まで SOYA! 風神よ 雷神よ 身体が火の鳥に 慈悲深き掌(てのひら)は 宇宙のどまん中 春よ 夏よ 美しき ニッポン 秋よ 冬よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン |
| 海猫神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 沈む夕陽を 指で拭きとって 口紅(べに)のかわりに さしたなら もっと悲しく なれるでしょうか 海猫あんたも いい人が 憎み切れない いい人が どこへ帰るの ねぐらはあるの このまま命 投げようか それとも遠く 逃げのびようか ちらり…よぎるは 母の顔 靴を脱ぎ捨て 波に浮かべたら 知らぬ港に 流れ着き 誰か拾って くれるでしょうか 海猫あんたも 悲しみが 忘れ切れない 悲しみが どこで眠るの 枕はあるの このまま死んで しまおうか それともひとり 生き続けよか ちらり…よぎるは 母の顔 海猫あんたも いい人が 憎み切れない いい人が どこへ帰るの ねぐらはあるの このまま命 投げようか それとも遠く 逃げのびようか ちらり…よぎるは 母の顔 |
| 男の海峡 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 風がちぎれる 海峡は 女が泣く様な 声がする かけた茶わんで 飲む酒は ため息まじりの 波(しけ)になる 海で生まれりゃ 海しか知らず それで一生 終っても そばで眠る 坊主よ お前 どんな夢を 見てるやら 春は遅かろ この吹雪 あしたも荒海 漁に出る おやじ舵とる ニシン船 酔えば大漁の 唄になる おやじみたいな おやじになって そんな男で 終わっても そばで眠る 坊主よ お前 どんな男に なるのやら 海で生まれりゃ 海しか知らず それで一生 終っても そばで眠る 坊主よ お前 どんな夢を 見てるやら | |
| おんなの波止場神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 市川昭介 | 池多孝春 | 鴎が低く飛ぶ 夕陽が窓染める 汽笛が遠くで 風に泣く 今は逢えない あの人なのに いつか帰って 来るようで 未練ごころを 断ち切れず あれから何年 おんなの波止場 薄紅そっと引く 止り木灯(ひ)を入れる 暖簾(のれん)を掛ける手 また重い 嘘でいいから 便りのひとつ それで半年 生きられる ひとりぼっちが 好きだよと 何処へも行けない おんなの波止場 この店畳む日が 着物を捨てる日が 港へ迎えに 行ける日が 何もいらない その日が来たら 泣いていいでしょ おもいきり 海の向こうの あの人を 返して下さい おんなの波止場 |
| 女もつらいよ神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 聖川湧 | 前田俊明 | あんたに お酒を とりあげたなら きっと ふぬけの 男(ひと)になる 飲みなはれ 飲みなはれ 浪花ちょうちん ぶらさげて 苦労くの字の 夫婦(みょうと)やないか 女もつらいよ ほんまにな ほんまにな… あんたに 喧嘩を やめさせたなら 豆腐 みたいな 男になる やりなはれ やりなはれ 通天閣を 蹴飛して 惚れたホの字の 夫婦やないか 女もつらいよ しんどいな しんどいな… あんたの 小指を 叱ってみたら 人情(なさけ) 知らない 男になる 抱きなはれ 抱きなはれ 大阪湾ごと その腕で 妬いてやの字の 夫婦やないか 女もつらいよ ほんまにな ほんまにな… |
| 神さまのプレゼント神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | ha-j | みんな人生 楽しみましょう わたしも いろんなことが あったけど 倖せなんか 小さくていい 心と心が きっと明日には 温かくなるから 泣いてどうなる 笑えるでしょう がんばれるでしょう もう少し みんな みんな そうだから 泣いてどうなる 笑えるでしょう 悲しい時も 耐えたから 今日は神さまの プレゼント みんな人生 輝きましょう わたしも 雨風涙 あったけど 生きてることは 切なくていい 咲く花 散る花 きっと心から 愛おしくなるから 泣いてどうなる 笑えばいい 空を見ればいい 背のびして みんな みんな そうでしょう 泣いてどうなる 笑えばいい 苦しい時も 耐えたから 今日は神さまの プレゼント La La La La… La La La La… 泣いてどうなる 笑えばいい 苦しい時も 耐えたから 今日は神さまの プレゼント 神さまのプレゼント |
| 鴎を売る女神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 伊戸のりお | 鴎はいらんかい 可愛い鴎だよ 人の言葉も話すしさ お酒だって飲めるしさ 新宿港に 船などないよ あるのは人の 波ばかり 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ 鴎はいらんかい 慰め上手だよ 涙は食べてくれるしね 逃げたりなんかしないしね 新宿港に 落とした夢は 浮かんじゃこない なにひとつ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ |
| 北港神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 蔦将包 | 雪が舞い込む 暖簾の裾に 細腕ひとつで 賄う酒場 この港町(まち)捨てても 行く先なんか 浮世の外には ないけれど 生きてゆきます 北港 あなたどこまで愛せばいいの 酔えば心も 髪まで熱い 吹雪を抱いても 冷えない身体 夢なら会えても 面影だけが 枕を泪で 濡らすけど 生きてゆきます 北港 あなたどこまで守ればいいの 春は嘘つき 仕合せなんか 根雪が解けても 帰っちゃこない 死ぬほど惚れてた 待ち人だから いのちも凍って いいけれど 生きてゆきます 北港 あなたどこまで耐えればいいの |
| 汽笛神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 鈴木直哉 | 蔦将包 | 何十年(なんねん)ぶりだよな コップの冷や酒は 今なら財布 気にせずに 奢ってやれる この俺に 昔の上野は どこにもないが 昭和の路地の 吹き溜り 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ 工場(こうば)のかた隅の 汚れたアパートも 壊されビルが 立ち並び ドブ板一枚(ひとつ) ないけれど 昔の上野は いい町だった 屋台を引いてた あのオヤジ 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ 心のふる里は 田舎のあの駅舎(えき)か それとも母が 眠る土地 今では家も 他人(ひと)のもの 昔の上野は 瞼(まぶた)の裏の 涙が帰れる 始発駅 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ |
| 黒髪神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 前田俊明 | 手さぐりをしてきたけれど 何かを信じ 歩いてきたのね あなたとふたり 苦労もいまでは 霞(かすみ)になって 女に生れて 良かったわ 解るでしょ 解るでしょ もう大丈夫… 心にあるのよ 仕合せが 仕合せが 目隠しをしてきたけれど こぼした涙 拭(ぬぐ)って乾かし あなたのそばで 悲しいことさえ この手で抱ける 女に生れて 嬉しいの 解るでしょ 解るでしょ もう大丈夫… 心で感じる 仕合せが 仕合せが 遠まわりしてきたけれど この黒髪が か細くなっても あなたに惚れて ふたりでひとつの 生涯(じんせい)だから 女に生れて 支えたの 解るでしょ 解るでしょ もう大丈夫… 心により添う 仕合せが 仕合せが |
| 幻燈歌神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 愛しきれない あなたのことを いつも涙が 見え隠れ 息を殺して 抱かれても どこか覚めてる あなたの背中 女と男 薄い毛布で 肌をよせて 眠っても あゝ ちがう夢で あなたは心を着換えてる ひとつになんか なれないけれど それでも好きだと… いうのなら 抱かれきれない あなたの中で 胸に別れを 忍ばせて そっと涙に いい聞かせ いつか帰らぬ あなたの背中 昨日とあした 枕灯消して 時を止めた 月夜でも あゝ ちがう夢で あなたは誰かに逢いにゆく 悲しいだけの 終りがきても それでも好きだと… いうのなら あゝ ちがう夢で あなたは心を着換えてる ひとつになんか なれないけれど それでも好きだと… いうのなら | |
| 恋唄流し神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 市川昭介 | 池多孝春 | あんたは きっと 弱虫だから ひとりの 心に 住めない人ね 私の涙に 恋唄流し 酔えば 泣き出す 未練酒 それでもさ それでもね 生きてたうちで 一番だった 帰っておいでよ 熱燗つけるから いまごろ 雨の 居酒屋横丁 それとも 誰かの 心の港 想い出ばかりの 恋唄流し 独りぼっちの この部屋で それでもさ それでもね 憎めはしない いい人だった 帰っておいでよ 鍋でもつくるから どこかで 独(ひと)り 飲んでるならば はぐれた雀に なってるならば もう一度 聴かせて 恋唄流し 逢えば昔に すぐもどる それでもさ それでもね 灯(あか)りをつけて 待っててあげる 帰っておいでよ 背中を流すから |
| 酔守唄神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 酔いざめ 子守唄を 誰か そばで唄って 私を捨てた 男(ひと)を 今は 恨まぬように 想い出 流れゆくなら この世の果ての どこかへ 愛なんて 嫌いだよ 短い夢のお芝居さ いつだって 幕切れは 涙の筋書き 酔いざめ はぐれ男(びと)を ここへ 連れておいでよ 冷たい ベッドの中へ 寒い 懷(こころ)の中へ 昨日は いつも綺麗で いい人だった けれども 愛なんて 嘘つきさ 飾りをつけた言葉だけ 幸福(しあわせ)の真似をした 涙の筋書き 想い出 流れゆくなら この世の果ての どこかへ 愛なんて 嫌いだよ 短い夢のお芝居さ いつだって幕切れは 涙の筋書き 幸福(しあわせ)の真似をした 涙の筋書き | |
| 桜みち神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 前田俊明 | 苦労かけたと あなたは言うが 涙は心の 貯金箱 いいの いいのよ 倖せを 今は使わず 貯めておく あなた そこまで そこまで春が いつまでも約束ね 桜みち 昔ばなしに 笑って泣いて 隣りに呼びましょ 想い出を いいの いいのよ 泊まっても みんな一緒に 川の字で あなた 小さな 小さな春が いつまでも仲良しね 桜酒 三度惚れより 何度も惚れて 出来たら百歳(ひゃく)まで 恋女房 いいの いいのよ 頑張らず 肩の荷物は 半分っこ あなた 嬉しい 嬉しい春が いつまでも咲きましょね 桜みち |
| 人生夜汽車神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 前田俊明 | 男には心の駅がある ヒュルヒュル風吹く 駅がある 別れの汽笛 北国の町 裏町ギター 苦い水割り 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車 男には心の女(ひと)がいる ゆらゆら揺れてる 女がいる 長い黒髪 涙のしずく 想い出の道 はまなすの花 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車 男には心に雪が降る しんしん積もった 雪が降る 港の灯り 名もない横丁 淋しい演歌 かすれたネオン 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車 |
| 千年の恋歌神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 蔦将包 | 我ガ恋ハ 千尋ノ海ノ 捨テ小舟 辿ル 岸ナク 波ノ間ニ間ニ 逢いたくて 逢いたくて ただ逢いたくて そう想うだけで いいのです 黒髪ヲ 絶チ切ル程ニ 慕(シタ)イテモ 一期一会ノ 儚キ運命 次の世は 次の世は ただ次の世は そう想うだけで いいのです コノ命 散リユク櫻(ハナ)ニ 身ヲ重ネ 春ノ名残リヲ 心ニ秘メテ 生きましょう 生きましょう ただ生きましょう そう想うだけで いいのです |
| 手紙 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 宮川彬良 | 宮川彬良 | もしもボクが 死んだなら 君をひとり 残したら 悲しいけれど 少しずつ 忘れていいよ ボクのこと 庭の朝顔 咲く頃は 涙もきっと 涸れるだろう たまには 街にお洒落して きれいになって 出かけなよ 好きな人が 出来たなら ボクにえんりょは いらないよ 思い出なんか 引きずらず 優しくされて いいからね 雲の上で かあさんに 君のことを 伝えるよ 泣かせたことも あるけれど 倖せだったと 伝えるよ もう一度 君に 逢えるなら もう一度 君と 暮せたら 悲しいけれど 少しずつ 忘れていいよ ボクのこと 忘れていいよ ボクのこと |
| 天の意のまま神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 猪股義周 | 人は情と慈(いつく)しみ 生きる証(あかし)は 他に無い 花に生れりゃ 散ればいい 蝉に生れりゃ 泣けばいい 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺 百年の夢見れど すべて大地(つち)に還り 人間(じんかん)到る処に 青山(せいざん)ありと‥ 人は誠と幻(まぼろし)と 麦めし喰らう 他に無し 空が恋しけりゃ 雲になれ 海が愛(いと)しけりゃ 貝になれ 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺 命惜しむな 惜しむな命 天の意のまま 俺は俺 天の意のまま 俺は俺 |
| 浪花八景神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あんたの情(こころ)を 背中にしょって 歩いて行きます おんな道 雨が降ったら あいあい傘で 浪花八景 戎橋(えびすばし) がんばりや… がんばりや… がんばりゃ あしたは 晴れになる 一本惚れたよ… 女やないか あんたが浮世に つまずく時は ふたりで 飲みましょ 縄のれん 酔って唄えば 元気になれる 浪花恋歌 北新地 がんばりや… がんばりや… がんばりゃ 涙も花になる 一本惚れたよ 女やないか あんたの苦労の ほころびならば この手で ぬいましょ 契り糸 いつも見てるよ お天と様は 浪花人情 天王寺 がんばりや… がんばりや… がんばりゃ もうすぐ幸福(はる)がくる 一本惚れたよ… 女やないか | |
| 2002年ばあちゃん音頭神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | サスケ | 川村栄二 | ばあちゃんサッカー観て びっくらこいだ ハルモニサッカー観て 惚れちゃった ついでにご先祖さんも びっくらこいだ こんなおもろいもん 他にはねぇど 15の春が ハハハン もどったべ ハートがキムチで ハハハン まっ赤っか 2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! 2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! Ah…ばあちゃん音頭で ソレ シュート! ばあちゃんサッカー観て 駆けだした ハルモニサッカー観て 燃えちゃった ついでに 猫けっとばして 駆けだした こんなワールドなも 近頃ねぇど おさげの昔が ハハハン 帰(け)えったぞ 心がビビンバ ハハハン 熱(あ)っちっち 2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! 2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! Ah…ばあちゃん音頭で ソレ シュート! Ah…ばあちゃん音頭で ソレ シュート! ハルモニ音頭で ソレ シュート! |
| 日本の男神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 池多孝春 | 銭(かね)じゃ買えない ものがある 人の情けと 人の意地 洗いざらしの 木綿を着ても 真竹(まだけ)一本 魂(こころ)に差した 日本の男が ここにいる 天に唾(つば)吐く 奴は奴 罰(ばち)の当らぬ 訳(わけ)はない 握り拳(こぶし)の 我慢の汗で 勝った負けたに 魂(こころ)は売らぬ 日本の男が ここにいる 花は桜だ 山は富士 それが男の 手本だよ 時代遅れと 笑われようと 大和(やまと)生まれの 魂(こころ)は曲げぬ 日本の男が ここにいる |
| 波止場にて神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 船村徹 | 逢いたくて… 逢いたくて… 恨めば 心を また責める 夜の波止場に 雨が 雨が 雨が 雨が 母を残した 恋なのに 捨てないで… 捨てないで… 未練が 嫌いと 嘘をいう 夜の波止場に 涙 涙 涙 涙 泣けば死にたく なるくせに 抱きしめて… 抱きしめて… 身体が ちぎれて 何処へゆく 夜の波止場に あなた あなた あなた あなた 忘れきれない 人なのに | |
| 花一輪神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 池多孝春 | やっと一息 これから先は 歩く人生 人生 お前のために 辛い時でも 優しさ絶やさずに がんばりましょうと ついて来た 花を一輪 一輪 咲かせたお前 いつも済まぬと 心の中で 何度詫びたか 詫びたか お前の背中(せな)に 他人(ひと)の倖せ 羨(うらや)むことなく 何(なん)にも云わずに ついて来た 涙一輪 一輪 咲かせたお前 少し見えたよ 明日(あした)が少し 苦労坂道 坂道 お前とふたり 夢のあと押し その手が折れるほど 力の限りに ついて来た 心一輪 一輪 咲かせたお前 |
| 番屋神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 前田俊明 | 漁師(おとこ)が番屋で 酒飲む晩(よる)は 胸の芯まで 凍りつく 達磨(だるま)ストーブ 燃(く)べても外は 割れる流氷 まだ吼える 枕かかえりゃ 女房の肌を 夢の中まで 抱きたがる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ 焙(あぶ)った千魚(さかな)の 煙が染みりゃ 泣かぬつもりが 泣けてくる 裸電球が 心の灯り 影を呼び寄せ 酌させる 酔って眠れば 子供の顔が 涙みたいに 湧いてくる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ |
| ふたりの旅栞(たびしおり)神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 南郷達也 | しあわせが見えますか… 汽車の窓から わたしのそばで 秋深い信濃路で もうひとつ人生を あなたが選べば わたしもついてゆく ふたりの…旅栞(たびしおり) 淋しくはないですか… 古い友だち 遠くになるわ 初雪の信濃路は 寒いけど綺麗でしょう あなたの心に わたしも寄り添って ふたりの…旅栞(たびしおり) 振りむきはしませんか… 今度生まれて また逢う日まで 春遅い信濃路へ 遠まわりしたけれど あなたの夢なら わたしも嬉しいの ふたりの…旅栞(たびしおり) |
| 釜山海峡神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 前田俊明 | 指先に 夕日が沈む 烏賊釣岬の 九十九(つづら)浜 あなた 素足に 砂が泣く あなた 心がちぎれそう もしも このまま 死んだなら 冬の蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海 海鳥よ 愛しい人と 別れて暮すな はぐれるな あなた 涙が止まらない あなた 助けてもう一度 ひとり この世を 見捨てたら 白い蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海 漁火が 未練をともす 心の奥まで 身体まで あなた 返して 唇を あなた 綺麗な あの頃を 生まれ 変われば この命 雪の蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海 |
| 北斗神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 船村徹 | 丸山雅仁 | 石狩りに凍る北斗よ 我が胸を射して照らせよ こみあげる寂しさに 涙こらえて 冬枯れの旅の寒さに 風雪に晒(さら)す朽ち船 鰊(にしん)追う夢は昔か 幼な子にどこか似た 風の泣き声 故郷に遠くはぐれて シベリアに眠る父人(ちちびと) かすかなる影を慕いて 叱られる生きざまを 肩に背負えば 熱き酒酔うに任せて 春遠き雪の大地に 草花は誰を待つのか 目を閉じて この想い灯す走馬燈 愛おしき人の面影 |
| 星ノユリカゴ神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 根本要 | 空 海 山 美しいまま 川 森 風 微笑んで 君たちのことを 忘れてはいないよ いつまでも友だちと 約束するから 鳥 花 雲 美しいまま 月 星 虹 微笑んで 君たちがくれた 大切な優しさ 気づくのが少しだけ 遅かったけれど いま地球が泣いてる 耳を澄ましてごらんよ 愛を失くしたら 人間は小さいだけ 地球が泣いてる 心で聴いてごらんよ 生命(いのち)のうぶ声 星ノユリカゴに抱かれて 空 海 山 美しいまま 川 森 風 微笑んで 君たちのことを 忘れてはいないよ いつまでも友だちと 約束するから いま地球が泣いてる 耳を澄ましてごらんよ 愛を失くしたら 人間は小さいだけ 地球が泣いてる 心で聴いてごらんよ 生命(いのち)のうぶ声 星ノユリカゴに抱かれて | |
| 螢の恋神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 前田俊明 | わたしが螢に 螢になって あんたのもとへ 帰ってきたら せめてその晩 ひと晩くらい 誰も抱かずに 飲んでていなよ 恨んじゃいないさ いい奴だったけど 倖せだったら 悔しいからね Ah あと三月 たったの三月 そうすりゃ涙も 涸れるから Ah あと三月 数えて三月 寝たふりしてたら 悲しいよ…あんた わたしが螢に 螢になって あんたの部屋で 飲んでていたら せめてその晩 ひと晩くらい 誰も連れずに 帰ってきなよ 未練じゃないけど 身体がいつまでも 憶えていたなら 悔しいからね Ah あと三月 たったの三月 そうすりゃ吐息も 消えるから Ah あと三月 数えて三月 生きてるだけなら 切ないよ…あんた Ah あと三月 たったの三月 そうすりゃ涙も 涸れるから Ah あと三月 数えて三月 寝たふりしてたら 悲しいよ…あんた |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 惚れた男で女はかわる神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 市川昭介 | 池多孝春 | めぐり逢えたの 最後の人に 恋も少しはそうよ してきたけれど あなたはすべてが すべてがちがう 優しい心 引かれる愛情(ちから) 惚れた男で 女はかわる もしも夢なら あなたの頬を 涙こぼれるくらい つねってあげる あなたは無口で 無口でいいの 背中の奥の 情(なさけ)の深さ 惚れた男で 女はかわる しぐれ坂なら より添い傘で 歩く人生、ふたり 濡れないように あなたはこの世で この世でひとり 守ってあげる 支えてあげる 惚れた男で 女はかわる |
| まっぴら御免神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 裸一貫 男の命 迎えに来るなら どんと来い 泣くな騒ぐな 慌てるな 慌てるな 女房子供にゃ すまないが 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免 人間さまよ 文句が多い 死んだらみんな 土の中 酔って唄って 酒がありゃ 酒がありゃ この世も捨てた もんじゃない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免 可愛いおまえよ 達者でいろよ 烏(からす)に惚れたら 馬鹿をみる 田んぼの中の 案山子なら 案山子なら ボロは着てても 寒くない 百歳(ひゃく)まで生きたら まっぴら御免 |
| 万華一夜神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 風になれ 波になれ そして ちぎれて 雪になれ この身に吹雪け 生命に吹雪け 冬の嵐よ この恋よ 女に生まれて 女で死ねたら 千夜も一生 一夜も一生 たとえ地獄の 闇の中 あなたとさまよい 堕ちていい 空よ哭け 海よ哭け そして この世を 恨み泣け 乳房が痛い 黒髪痛い 満月にさらした この身体 涙を殺して 涙で生きても 千夜も螢火 一夜も螢火 たとえ三途の 河原まで あなたと流れて 堕ちていい 女に生まれて 女で死ねたら 千夜も一生 一夜も一生 たとえ地獄の 闇の中 あなたとさまよい 堕ちていい たとえ三途の 河原まで あなたと流れて 堕ちていい | |
| 道ならぬ恋神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 蔦将包 | 心が青空に 染まるほどに 生きることが 嬉しい人だけど いつかふたり切り離す 道ならぬ恋よ 時よこのまま ねえ 見逃して 明日(あした)と引き換えに 涙がこんなにも 綺麗だから 悲しいけど 喜びあふれるの 一度だけの人生に 我がままをさせて 時よこのまま ねえ 暮らせたら 生命(いのち)もいらないわ 倖せ不仕合せ 胸の中に 逢えただけで 心が輝やくの 夜明け前のひとときの 夢だけに着替え 時よこのまま ねえ 眠らせて この世の向こうまで |
| めおと雲神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 前田俊明 | わたしの心に 浮かべた雲は この世でひとつの お守りね 苦労したぶん これから先は 思い出いっぱい つくりましょうね あなたとふたり あなたとふたり めおと雲 悲しくなるのよ ちぎれる雲は 笑っちゃいやです 恥ずかしい 今度生れて 出逢ったときも 一緒になれると 約束してね あなたとふたり あなたとふたり めおと雲 この手にのせてね 夕やけ雲を 背のびをさせてね 支えてね こんな小さな 倖せだけど 明日も隣りを 歩きましょうね あなたとふたり あなたとふたり めおと雲 |
| もう一度恋をしながら神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 矢野立美 | もしも10歳くらい 若くなれたら 忘れ物を探す 旅をしましょう もしもあの日のように 若くなれたら そう考えるだけで 楽しくなるわ 人は思い出残す 時の旅人ね 目覚めた朝は 今も心がときめくの 倖せはすぐそばに 倖せはほらここに もう一度あなたと 恋をしながら もしも10歳くらい 若くなれたら 夢の続き探す 旅をしましょう もしもあの日のように 若くなれたら そう話し合えるだけで 嬉しくなるわ 人は明日へ歩く 時の旅人ね 日暮れは窓に 明かり灯して唄うのよ 人生は急がずに 人生はゆっくりと もう一度あなたと 恋をしながら 人は思い出残す 時の旅人ね 目覚めた朝は 今も心がときめくの 倖せはすぐそばに 倖せはほらここに もう一度あなたと 恋をしながら |
| 雪簾神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 蔦将包 | 赤ちょうちんが… 雪にちらちら ゆれている ここは花園 裏通り ひとりぼっちで 飲む酒は 遠い昔と かくれんぼ 今じゃ帰れぬ 故郷(ふるさと)が 胸のすき間で 見え隠れ 夢という奴ぁよ… とうの昔に 捨てたけど 忘れられない 国訛(なま)り こんな姿を おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)やら 酔えば涙に なるものを 詫びる心に 積もる雪 根無し草にもよ… 好いて好かれた 女(ひと)がいた 畳ひと間の あの暮し 酒よ俺にも いいことが ひとつふたつは あったけど 肩を細める 陸橋(ガード)下 春はいつ来る 雪簾(ゆきすだれ) |
| 夜桜善哉神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | KIMHYEONKYU・金賢奎 | 夜桜のトンネルを あんたのうしろから そんな 小さな 倖せが 女の心には うれしい やっと 見つけた 春だから 苦労 させてた 春だから あんた たよりに してますよ 夫婦善哉 桜の雪で 十五夜のお月さん ふたりについてくる そんな より道 まわり道 泣きたくなるほどに うれしい やっと 咲かせた 恋だから 遅く 咲かせた 恋だから あんた 命を もらってね 夫婦善哉 桜の雪で 手のひらの花びらを 無邪気に追いかける そんな わたしを 笑ってる 優しい 微笑みが うれしい やっと 結べた 人だから ずっと 惚れてた 人だから あんた 死ぬまで 一緒です 夫婦善哉 桜の雪で | |
| 夜が泣いてる神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 猪股義周 | 男ひとりの 屋台酒 月も詫びてる 影法師 夜が泣いてる 胸ん中 たったひとつの 純情を 聞いてくれるか なぁお前 夢にはぐれた この都会(まち)は いつかさらばの 惜別歌(わかれうた) 夜が泣いてる 山彦が たったひとつの 俺の駅舎(えき) 一度来ないか なぁお前 人に縁(えにし)が 運命(さだめ)なら きっと落ち逢う 天の川 夜が泣いてる 流れ星 たったひとつの 人生に 灯りくれるか なぁお前 |
| 喜びましょう神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 前田俊明 | わたしは 生き方を 迷わない たとえ 雨に濡れて 風に吹かれても 涙 あふれた 悲しみも 人を 憎んだ 苦しみも あゝ 忘れましょう そっと水に 流しましょう 朝の光に こころ躍らせ 生きましょう あゝ それが幸せ きっとそれが幸せ 空を見上げて さぁ 歩くのよ わたしは 咲くことを 忘れない たとえ 雪に踏まれ 空が凍っても 強く 激しく 父親(ちち)のように 清く 優しく 母親(はは)のように あゝ 歌いましょう ずっと微笑み 抱きながら 嬉しがって 面白がって 生きましょう あゝ 喜びましょう もっと もっと喜びましょう 一度しかない この人生を あゝ 歌いましょう ずっと微笑み 抱きながら 嬉しがって 面白がって 生きましょう あゝ 喜びましょう もっと もっと もっと喜びましょう 一度しかない この人生を わたしが生きる この人生を |
| 心の瞳神野美伽&岩崎宏美 | 神野美伽&岩崎宏美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 小原孝 | 心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足跡が あるからさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 昨日を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える... 心の瞳で 君を見つめれば |
| 私のバラード神野美伽 with 小原孝+桑山哲也+真部裕 | 神野美伽 with 小原孝+桑山哲也+真部裕 | 荒木とよひさ | 小原孝 | 小原孝 | 素敵な出逢いは不思議ね 何かを感じ 心のPianissimoほら 歌い始めてる 予期せぬ全ての出来事 それも人生 見えない偶然がほら 顔を出したから 今が一番 若くて綺麗で 輝くわたしの人生 風に身を投げ 自由に この手をひろげて 心の思うまま この胸に青空(そら)を 深く吸えば So-Yes 答えは そこに… 時には悲しい雨音(あまおと) 聴こえてきても 季節は駆け足でほら 走りぬけるから 今が一番 優しく静かで 輝くわたしの人生 風にたたずむ ことより あしたに声かけ 生命(いのち)を抱きしめて この胸に愛を 深く吸えば So-Yes 答えは そこに… |
| 愛人ジェロ | ジェロ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 鈴木豪 | あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で 暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で 眠りたい 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい |
| 四季の歌ジェロ | ジェロ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 鈴木豪 | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親 ラ ララ ララララ… ラ ララ ララララ… |
| 追憶JUJU | JUJU | 荒木とよひさ | 根本要 | 愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを まださがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして 愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして | |
| 時の流れに身をまかせJUJU | JUJU | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
| つぐないジュディ・オング | ジュディ・オング | 荒木とよひさ | 三木たかし | 窓に西陽があたる部屋は いつものあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた 明日は他人同士になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり 明日は他人同士になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた 明日は他人同士になるけれど | |
| 輝きなさいJun | Jun | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 竹内弘一 | 夢から生れ 夢で終る それが生きる 答えなら ひとりで悩み かかえるより 私は私の ままでいい 悲しみで 歩く道 迷った時も 涙で 青空が 見えない時も 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから 恋するたびに 恋に染まり 痛いほどに 切なくて ひとりで背伸び することより 私は私の ままでいい さよならと めぐり逢い 若くないけど ときめく 明日が 待っているから 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから |
| 夢子と夢男の恋物語りJun&シャンゴー | Jun&シャンゴー | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 竹内弘一 | 男はきっと いつも恋して 夢から生れた 不思議な生き物 淋しがり屋で 甘えん坊で いくつになっても わんぱく坊やね love song 君が最後の人さ love song 口説き文句を 並べたて もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り 女もそうよ いつも愛され 花から生れた 綺麗な生き物 涙上手で ちょっぴり恐くて いくつになっても 扱いづらいね love song これが最後の恋よ love song 甘い言葉で 誘うけど もう一度青春を いまが人生 心が 心が 輝くままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り |
| うずまき音頭城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 大田黒裕司 | 高橋諭一 | うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の恋ごころ 近頃うずうずしてるから 夏は祭りの季節です 踊り心がうずうずします 唄って踊ってうずまいて 浴衣姿に ひとめ惚れ 氷イチゴの kiss の味 嬉し恥ずかしうずうずします ハートのふくらみときめいて 胸の朝顔パッと咲く うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の夢ごこち 近頃うずうずしてるから 夏は花火の季節です 下駄もカラコロ うずうずします ふれる小指もうずまいて 粋なあんたに 三度惚れ 冷えたビールにちょっと酔って 頬にホの字がうずうずします 今夜は何かが起きそうな そんな予感の 赤い紅 そんな予感の 赤い紅 |
| 空港物語城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 矢野立美 | 雨に煙った 夜の空港 傷つく心を 膝に抱えて もしもあなたが 隣にいたら 悲しい旅には ならないでしょう 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから GATE(ゲート)が開き 乗客(ひと)の流れに 何度も振り向き あなたを探す もしもわたしを 呼び止める声 聞こえてきたなら 引き返すのに 北の夜空へ飛び発つ 夜間飛行は 想い出残した巴里(まち)を 見捨てるけれども あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから 北の夜空へ飛び発つ 最終便で 明日は見知らぬ都会(まち)に 佇むけれども あなたもう一度 わたしのそばへ 涙がこんなに 止まらないから あなたちぎれる わたしの胸が 涙がこんなに 止まらないから |
| 恋桜城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 南郷達也 | あなたのおかげで わたしもやっと 三十路の桜に なれたのね しあわせが 胸の中 いつもポカポカ 暖かい 涙が出るほど 嬉しいの 咲いて あなたに 恋桜 恋桜 背のびをしないで わたしのままで 可愛いい女に これからも 転んだら 起こしてね そばでしっかり 見守って よそ見をしないと 約束よ 咲いて あなたに 恋桜 恋桜 あしたのむこうの 遠くのむこう 隣を一緒に 歩くのよ 寒い日も 風の日も そうよ心は 春だから この世で一番 大好きよ 咲いて あなたに 恋桜 恋桜 |
| シャボン玉城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 窓に差し込む 黄昏だけが あなたの身がわりに 座ってる 週末なのに 部屋の片隅 灰皿さえ時間(とき)を 止めたままで SAYONARA(さよなら)が三ヶ月(みつき) 少し慣れたけど 生き方を変えた 悲しい記念日 短い恋で終った 青空へ シャボン玉 飛ばしたそれだけ 窓の鉢植え 買い換えましょう あなたと逢える日を 失くしても グラスをふたつ 綺麗に並べ 想い出が遊びに 来そうだから SAYONARA(さよなら)の続き 髪が伸びたなら 忘れてあげるわ 最後のピリオド 涙がひとり夢見た 青空で シャボン玉 はじけたそれだけ SAYONARA(さよなら)が三ヶ月(みつき) 少し慣れたけど 生き方を変えた 悲しい記念日 短い恋で終った 青空へ シャボン玉 飛ばしたそれだけ シャボン玉 飛ばしたそれだけ |
| 白河夜船城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 南郷達也 | あんたのお酒は 可愛いいお酒 酔えば甘えて 子供と同じ いいじゃない いいじゃない こんな小さな 倖せで 白河夜船の ねえ船頭さん 偉くなってね わたしの膝で 裸の心で 生きてるあんた そばでわたしが 守ってあげる いいじゃない いいじゃない 惚れた男(ひと)なら 宝物 白河夜船の ねえ船頭さん 忘れちゃいやよ わたしのことを 時代が小走り しているならば 亀さんみたいに ゆっくり漕いで いいじゃない いいじゃない 人情(じょう)と涙の 浮き世川 白河夜船の ねえ船頭さん 死ぬまで一緒よ ふたりは一緒 |
| 砂のしゃぼん玉城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 矢野立美 | あなたの愛の深さ 疑うことも知らずに 暮らした月日が今は 砂のようにこぼれる ひとつの嘘を許して 心を開いていたなら いつかは笑い合えて 歩いていたかもしれない この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう 子供のままでいてね 誰かを好きになっても わたしのことは何にも 心配などしないで 煙草とお酒それだけ 最後の約束守って あなたを嫌いならば こんなに自分を責めない この街の空の下 あなたがいつの日か 想い出のシャボン玉 飛ばしてくれても ありがとう こんな私に ……愛をありがとう この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう |
| 隅田川城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 南郷達也 | ゆかた姿の あなたの背中に より添えば どこか似ている 頑固でテレ屋の とうさんに 今年も隅田川に 玉屋の花火が ドーンと鳴りゃ 下駄をカラコロ 鳴らして 出かけましょうね あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね わたしも今夜は ちょっぴり冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね 子茄子みたいな 子供がポロポロ 出来たなら あなたを頭に 西瓜をならんで 食べようね お金じゃ買えない 線香花火の しあわせは 小さいけれども わたしにゃ 日本一よ あゝ お江戸の昔から ふたりはきっと 落語に出てくる 夫婦だったのよ あなたにおいしい ご飯を毎日作るから とうさんみたいに いい男に なっとくれ あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね 私も今夜は ちょっぴり 冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね |
| 雪肌草城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 南郷達也 | お前の肌は 雪のようだねと うなじに嬉しい 言葉を投げて 熱燗徳利 お炬のあんた しあわせ蜜柑が 笑っているよ こんな都会の ふた間の部屋も あんたと暮せば 春だから ああ ほろ酔い酒で ほろ酔い酒で ホの字の 可愛いい 女房がいいね エプロン姿 板についたねと 心をくすぐる サービス言って 昔の初恋を 思い出したら 右手の杓文字が 許さないから こんな幸福 心配だけど 菜の花みたいな 亭主だから ああ やきもち酒で やきもち酒で おた福 みたいな 女房がいいね ああ ほろ酔い酒で ほろ酔い酒で ホの字の 可愛いい 女房がいいね |
| とべないアヒル城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 愛がふたつにこわれたから 半分あいつに返してやるよ いままで生きてきた中で 一番悲しい出来ごと 私 とべないきっとアヒル 鏡の青空 恋しがっても 失した昨日に傷ついて 少しは大人になるけど 暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない 私 純情すぎるからと 友だちなんかに言われるけれど 遊びで恋をするなんて 器用な生き方 出来ない この都会のどこかに 置きざりのあの野郎 追いかけたりはもうしないつもり でも未練だね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない 暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない | |
| 氷河期城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 川村栄二 | 貴方に抱かれる度 切なさが深くなる 愛を引き止めておく 術がないから 女は心だけで 満潮が続くのに 時間は貴方を通り抜け 過去にするだけ また会えるその日 言葉にして拒んだら 悲しみで心の海 凍らせる氷河期ね いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら 貴方の裏側には 届かない女がいる 愛を使い分けてる 顔があるから 未来(あした)が涙色で 青空が曇っても 別れは悲しい勇気だと 言い訳できる もう電話一つかけないでと ドア閉めたら この部屋は思い出さえ 凍らせる氷河期ね これで貴方と最後になれる 私がきっといるわ 独り未来のどこかへ行って 忘れられるものなら いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら |
| 夢までTAXI城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 杉本真人 | ガラスのドレスなんて 似合わないけれど 綺麗になりたい あなたのために 鏡に映るわたし 泣き顔してる いますぐ電話を かけてきて欲しい たとえ真夜中でもわたしのこと逢いたくなったなら 私を乗せて夢までTAXI あなたの部屋へ 時をとび越えて 私を乗せて 夢までTAXI パジャマのまま抱かれたいの Sweet dream こんなに切なくてひとりで眠れはしないから 涙のピアスなんてどこかへ捨てたい 悲しさばかりを 光らせるかも 窓辺を飾る星の占いよりも あなたの声だけ 信じられるから たとえ夜更けの街 わたしのこと気にしてくれるから 私を乗せて 夢までTAXI あなたのそばへ時を止めたまま 私を乗せて 夢までTAXI パジャマのまま抱かれたいの Sweet dream こんなに切なくてひとりで眠れはしないから ……切なくてひとりで眠れはしないから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 玄海恋歌水前寺清子 | 水前寺清子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 男衆が荒海 船を出せばよ 女子は飯炊き 子を育て 浜に篝火 帰りを待てばよ 網曳く腕が恋しかろう 海鳥せめて 伝えておくれ 独り寝枕の子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の海が哭くよ 大漁旗の真紅の文字がよ 入江のむこうに 見えたなら 酒と肴を お膳につくってよ 紅のひとつもつけようか 海鳥 あすは戻ってくるか 指おり数える子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の 風が哭くよ 海鳥せめて 伝えておくれ 独り寝枕の子守唄 オロロンバイ オロロンバイ 玄海灘の海が哭くよ | |
| 日本人だね演歌だね水前寺清子 | 水前寺清子 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 桜庭伸幸 | 日本人だね 演歌だね ごはんとみそ汁 梅干しあれば 日本人だね 演歌だね いただきますって いい言葉 しあわせは 両手を合わせ しあわせは 感謝の気持ち 日本人だね 演歌だね お天道様(てんとうさま)に ありがとう 日本人だね 演歌だね じいちゃんばあちゃん 長生きしてね 日本人だね 演歌だね ご先祖様って いい言葉 しあわせは お風呂の中で しあわせは シャボン玉 日本人だね 演歌だね お天道様に ありがとう しあわせは 両手を合わせ しあわせは 感謝の気持ち 日本人だね 演歌だね お天道様に ありがとう |
| 四季の歌菅原やすのり | 菅原やすのり | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 竹内弘一 | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友達 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人 冬を愛する人は 心広き人 雪をとかす大地のような ぼくの母親 ラララ… |
| モナリザより美しく杉田二郎 | 杉田二郎 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川村栄二 | あなたは少年の まばたきで 自由に風と 遊んでいい この地球(ほし)の誰より 好きだから あしたのあしたも 隣において 時よ振り子を 止めないで 熱い慕(おも)いを 昨日にしないで あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい あなたの胸の中で 目覚めれば こぼれる陽差し 空の匂い モナリザの微笑 投げかけて 心で言えない 何かにふれる 時よ迷子に ならないで 夢の破片(かけら)で 涙にしないで あなたは きっと知らない未来から 私を連れに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい |
| 夕暮れの女杉田二郎 | 杉田二郎 | 荒木とよひさ | 金田一郎 | 胸の奥に熱く燃えるもの いつもあなた感じているから 人前でも恥ずかしいくらいに 指を噛んで心を鎮めるけれど 三日も逢わず電話もくれず 離れていれば 心が破けてしまいそう 待つ身の女になりたくないけど こんなにも愛したことはないから 長い夜は 夢も汗ばんで 喉の渇きふさいでくれない 身体よりも本当は隣りで 腕枕(うでまくら)で眠れるだけでもいいの あしたになれば きっといい日に 紺い背広で 日暮れに帰ってくれるはず 待つ身の女になりたくないけど こんなにも愛したことはないから 三日も逢わず 電話もくれず 離れていれば心が破けてしまいそう 待つ身の女になりたくないけど こんなにも愛したことはないから | |
| 夢のように愛されて杉田二郎 | 杉田二郎 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川口真 | あなたの瞳の中に 思い出のかけらが ほんの少しでも ほんのわずかでも 残っているなら 美しい若さを 駆け抜けた日々は 海よりも深く 心の底に 夢のように愛されて それが終わっても 虹のように輝いた 時代があるから さよならは いつも始まり 心の旅立ち あなたのその手のひらで ふれてきたものが たとえ涙でも たとえ別れでも おぼえているなら 星のふる夜も かなしみの街も やさしさで包み 心で眠れ 花のように愛されて 時が過ぎても 恋のように又出会う 明日があるから さよならは いつも始まり 心の旅立ち さよならは いつも始まり 心の旅立ち |
| 時の流れに身をまかせ鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 小松秀行 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| 光の戦士たち鈴木けんじ | 鈴木けんじ | 荒木とよひさ | タケカワユキヒデ | グランゾート ぼくの心が グランゾート 魔法に変わるのさ グランゾート 不思議な冒険の 世界まで 未知への空間 造るのさ グランゾート 燃えろファイヤー 胸のかたまりよ 遠いぼくらの 未来のために その若さ 輝かせ 大銀河の この宇宙 時を越え いますぐに 旅立て グランゾート ぼくの生命が グランゾート 魔法で 光るのさ グランゾート ときめく予感を 響かせて まだ見ぬ 時代を 造るのさ グランゾート 燃えろソルジャー 熱い 魂よ いつもぼくらの 自由のために その瞳 まばたいて 夢をつかむ あしたまで 時を越え いますぐに 戦え グランゾート ぼくの心が グランゾート 魔法に変わるのさ グランゾート 不思議な冒険の 世界まで 未知への空間 造るのさ グランゾート ぼくの生命が グランゾート 魔法で 光るのさ グランゾート ときめく予感を 響かせて まだ見ぬ 時代を 造るのさ グランゾート | |
| 心の瞳鈴木タカオ | 鈴木タカオ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑(ほほえみ)なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば… | |
| いつか夜汽車で…すずき円香 | すずき円香 | 荒木とよひさ | 井上現 | 竹内弘一 | 北へ逃げてく夜汽車で それがわたしの答えと 部屋に残した写真に 折れた口紅投げつけ 男を愛した激しさを 若さだけだと言うなら あなた あなた… 死んでもいい 胸を切り裂き 見せても 何故に 何故に…生まれたの 悲しいだけの この世に 何処か見知らぬ岬で それが過去の捨て場所 手紙ひとつも残さず そんな別れが出来たら 男に抱かれた温もりを それを未練と言うなら あなた あなた… 次ぎの世まで 恋し続ける 命が 何故に 何故に…契ったの 悲しみだけを 宿して あなた あなた… 死んでもいい 胸を切り裂き 見せても 何故に 何故に…生まれたの 悲しいだけの この世に |
| 追憶 | スターダスト☆レビュー | 荒木とよひさ | 根本要 | 愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえも かけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを まださがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんな気がして 愛が少しだけでも あなたにあるなら 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたをまだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして | |
| ハート・ジャックWARセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 佐藤準 | 佐藤準 | (Heart Jack War) (Heart Jack War) 誘いの胸さわぎ 濡れた唇を ねぇー 息も出来ぬほどに ふさいで欲しいの(Baby) 勝手にイマジネーション わたしのこの服 さあー 脱がせてもいいのよ 今夜は特別(Yah) Midnight 夢よりも Night dream 乱れるのよ いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) 瞳の謎めきで 心まで奪って ねぇー やけどをするほどに その手でふれてよ(Baby) 自由イマジネーション わたしの裸を さぁー 誘惑していいの 今夜は特別(Yah) Long night 抱きしめて Endless 何度でも いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) (Heart Jack War) (Heart Jack War) |
| 真夜中のTelephone Callセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 鈴木義之 | 鈴木義之 | 秘密のダイヤル 真夜中の Telephone-Call midnight 約束の時間はとっくに over time お願いいますぐプッシュボタンを押してネ いつものように3回のベルで Call me 声を聞かせてほしい... yeah yeah wow wow wow wow もし電話を抱いて...(眠ったら) 夢の中であなたとデイトするのよ (come on come on) 電話を忘れたのなら...(ちょっと) いじわるしてあげるわ...(かもね) 甘いkissもおあずけなの...(だけど きっと) あなたに誘われたら...(たぶん) 許してしまいそうよ 好きだから 好きだから あなた I Love you こんなに待ってる 真夜中の Telephone-Call おやすみの言葉耳元にそっとgood night ささやきかけてほしい...yeah yeah wow wow wow wow もう泣き出しそうよ...(このままじゃ) 他の人に心がわりしたのなら...(lonely lonely) 電話のベルが鳴っても...(わたし) 話してあげないから...(かもね) こんなにやきもきさせるなんて...(だけど きっと) あなたの声聴いたら...(たぶん) 許してしまいそうよ 好きだから 好きだから I Love you (ちょっと) (かもね) (だけど きっと) (たぶん) 好きだから 好きだから I Love you 電話を忘れたのなら...(ちょっと) いじわるしてあげるわ...(かもね) 甘いkissもおあずけなの...(だけど きっと) あなたに誘われたら...(たぶん) 許してしまいそうよ 好きだから 好きだから あなた I Love you |
| 世界で一番お似合いの瀬川瑛子・北川大介 | 瀬川瑛子・北川大介 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 前田俊明 | 可愛い人だね 本当だよ 正直すぎるの 照れるでしょ 子供みたいな その笑顔 あなたが咲かせた 花だから 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 妬きもち やかないで 二枚目すぎるの 本当なの 自慢じゃないけど 当たってる 青空みたいな その匂い お前を探して いたんだよ 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 微笑(ほほえみ) 投げかけて 倖せすぎるの 怖いほど 倖せすぎるの 痛いほど この世にひとり あなただけ この世にお前も ひとりだけ 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 優しく 見守って |
| もういくつ寝るとしあわせが瀬川瑛子・北川大介 | 瀬川瑛子・北川大介 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 溝淵新一郎 | しあわせは心の中に 隠れているよ 悲しいときも 淋しいときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど くやしいときも そうさ くじけたときも だから 笑顔の種子(たね)を ふりまいて 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 明日の背中を 追いかけて もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが しあわせは心の中に 隠れているよ 泣きたいときも 頑張るときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど 落ち込むときも そうさ つまづくときも だから 笑顔のつぼみ 咲かせよう 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 夢のしっぽを 掴まえて もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが |
| 四季の歌 | 芹洋子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親 ララララ……………………… | |
| 夢追い人千昌夫 | 千昌夫 | 荒木とよひさ | 杉本真人 | 別れ人 思い出人 夢追い人 この雨がやんでも 帰ってこない 馬鹿だよ いつまでも若くないのに きのうを心に 抱いてるなんて アーいい女だったよね やさしくなんか なかったけど アー惚れただけ未練だね もう移り香さえも残ってないのに 忘れ人 うそつき人 花摘み人 この雨に どこかで濡れていたら 帰れよ ずぶぬれで あの日の姿で 昨日をつぎたし 詫びてるなんて アーいい女だったよね 幸せの真似させてくれて アー心まで他人だね もう移り香さえも残ってないのに アーいい女だったよね やさしくなんか なかったけど アー惚れただけ未練だね もう移り香さえも残ってないのに アーいい女だったよね この世にふたり探せはしない アー酔うほどに未練だね もう移り香さえも残ってないのに | |
| 愛は身体の中に…ZERO | ZERO | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 恋は心の中で 愛は身体の中で いつも悲しみ宿し 育ち始める 涙を食べながら 夢だけにすがり すべてを開き 倖せのふりをする だから逢える その日の為に 髪を何度もとかし ひとり鏡の中 嫌われぬように いつか終(おわり)の時が 扉(ドアー)にノックをしても 窓のレースを開けて 見送ればいいから 恋は心が堕ちて 愛は身体が堕ちて いつも明日を探し 朝を欲しがる 抱かれた嬉しさに 寂しさは隠れ ぬくもりだけで しばらくは生きれる だから白いソファーのそばに 花とワインを置いて 急に携帯(でんわ)がきても 困らないように いつか別れの言葉 部屋に忍んできても 少しお酒を飲んで 許せればいいから だから だから逢える その日の為に 髪を何度もとかし ひとり鏡の中 嫌われぬように いつか終の時が 扉(ドアー)にノックをしても 窓のレースを開けて 見送ればいいから | |
| 奇跡の糸でZERO | ZERO | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 飛澤宏元 | 憶えてますか… あの日の別れ 今では遠い 綺麗なままの追憶(おもいで) 街角(まち)で偶然 出逢えるなんて 奇跡の糸が 繋(つな)いでいたから 愛を巻きもどす ことが出来るなら ちがう人生を あなたと歩けた 悲しいけれど もう若くない このときめきが 濡れてる 涙で 倖せですか… 淋しい言葉 微笑みながら あなたはそっと頷(うなず)く 黄昏だけが 時間を急ぎ 腕時計(とけい)の針を 気にする横顔 愛を引き止めて 暮らせるものなら 同じ駅へ行き ふたりで帰れた また逢うことも 約束さえも 生きてた中で 最後のさよなら (時は過ぎてゆく人生のように) (時は過ぎてゆく風のように) 愛を巻きもどす ことが出来るなら ちがう人生を あなたと歩けた 悲しいけれど もう若くない このときめきが 濡れてる 涙で |
| 眠らせて恋ごころZERO | ZERO | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 飛澤宏元 | 眠らせて恋ごころ 切ない秘めごと 好きになるスピードに ついて行くのが怖い 聞かないで恋ごころ 本当はこのまま 告白をしたいけれども 時間を下さい 今はこのまま距離を縮めず 素敵な言葉だけで 指も触れずに そっと包んで 悲しくなるくらい そばにいて恋ごころ 星より遠くで いつの日か愛の岸辺で 落ち合いましょうね 眠らせて恋ごころ 鼓動を静めて 恥ずかしい耳もとが 熱くなるのが解る 聞かないで恋ごころ 生れる前から めぐり逢う約束してた ふたりの運命 今は急がず季節重ねて 未来の近道より 愛をはぐくみ いつも見つめて 泣きたくなるくらい そばにいて恋ごころ この世の続きを 離れても夢の岸辺で 落ち合いましょうね 今はこのまま距離を縮めず 素敵な言葉だけで 指も触れずに そっと包んで 悲しくなるくらい そばにいて恋ごころ 星より遠くで いつの日か愛の岸辺で 落ち合いましょうね |
| 追憶ソン・シギョン | ソン・シギョン | 荒木とよひさ | 根本要 | Kil Eun Kyong | 愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえも かけられず 長い夜が悲しい 追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたをまだ さがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんな そんな気がして 愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめても こぼれ落ちて あなたをまだ 好きでいる 身体(からだ)から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんな そんな気がして あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんな そんな気がして |
| 対馬酒唄高倉健 | 高倉健 | 荒木とよひさ | 徳久広司 | 南郷達也 | 酒ば飲ませなっせ 冷やでもよかよ そこの茶わんでよ それでよか それでよか 胸ん中のよ 蛙(かわず)が鳴けばよ 唄ってやろうか 対馬唄 おやじゃ薩馬で おふくろ博多 酒の一升じゃ 酔いやせぬ 雨が降りだしたばい のれんをゆらす ポツリくるなら それもよか それもよか 惚れた女(おなご)が 恋しい晩はよ 天井のふし穴 数えてよ 酒ば飲ませなっせ 長尻りゃせんよ ぐらりきたなら それでよか それでよか 男だってな 泣きたいときはよ 人肌恋しい 枕唄 俺が死んだらよ 桜の下によ 骨ば埋めて 花見してよ |
| 挽歌高倉健・八代亜紀 | 高倉健・八代亜紀 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 「前略…お変りありませんか 北の街でこの手紙書いています…」 (女)海鳴りが 遠くに聴こえてる (男) 風の音 ちぎれて泣いている (女) 男はポツリと 飲んでいる (男)女は静かに 酌をする (女)名前もきかず ゆく先さえも (女)通りすがりの 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと つぎたすままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 「幸福ならいいんです…この手紙…捨てて下さい」 (女)流行歌 ラジオで流れてる (男)淋しそうに 人生歌ってる (女)男は昔を 探してる (男)女は昨日を 口にする (女)話せばどこか ふたりは似てる (女)過去にはぐれた 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと つぶやくままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 (女)男は誰かに 詫びている (男)女は誰かを 恋しがる (女)心の傷と 涙をかくし (女)そっと生きてる 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと ふりむくままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 |
| 男龍高城靖雄 | 高城靖雄 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 南郷達也 | あばれ太鼓に 龍が翔ぶ 熱い男の 龍が翔ぶ 白い綿布(さらし)を つき破り 惚れた女子(おなご)の 乳房(むね)ん中 どんどん せっせ どんせっせ 山がぐらりと ゆれるほど どんどん せっせ どんせっせ 男 いのちの 昇り龍 男の汗 みだれ三味の音 龍が哭く 赤い火を吹き 龍が哭く 二尺三寸 胸板に 抱いた女子(おなご)の 活造り どんどん せっせ どんせっせ 海がざんぶと 荒れるほど どんどん せっせ どんせっせ 男 いのちの 昇り龍 男の汗 どんどん せっせ どんせっせ 山がぐらりと ゆれるほど どんどん せっせ どんせっせ 男 いのちの 昇り龍 男の汗 |
| 倖せまわり道高城靖雄 | 高城靖雄 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 南郷達也 | あなたの背中を はぐれぬように 陽の差す 坂道 ふたり道 苦労目隠し 昔のことは 可愛いい女に なれそうだから しあわせの神様は どこかで見てる まわり道して きたけれど 綺麗な花より やさしい花で あなたの 心に そっと咲く やっとつかんだ 小さなあした 人生晴れても 雨降る日でも しあわせの神様は どこかで見てる まわり道して きたけれど 小指を噛んでね 優しくしてね 隣に いてよね 愛してね いのちひとつと 真ごころだけを あなたに捧げて あなたに尽くす しあわせの神様は どこかで見てる まわり道して きたけれど |
| ケンカのあとは高瀬“makoring”麻里子 | 高瀬“makoring”麻里子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 塚山エリコ | ケンカのあとは かなしいな なみだがいっぱい こぼれちゃう ほんとうは とっても すきなのに きらいだなんて いっちゃって ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu おひさまが みてるから ほっぺに Chu おひさまが みてるから ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ケンカの あとは さみしいな なんだか むねが いたくなる ごめんなさいが いえなくて ひとりぼっちって さみしいな ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu タンポポが みてるから ほっぺに Chu タンポポが みてるから ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu ケンカの あとは ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい ほっぺに Chu ほんとうは すきだから ほっぺに Chu ほんとうは すきだから ほっぺに Chu でも ちょっと はずかしい |
| P.S.愛してる!高田純次&上沼恵美子 | 高田純次&上沼恵美子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | (女)懐かしい めぐり逢い 名画座の前で (男)あの頃の ふたりは (男女)若すぎていた (女)ふたつの 人生を あなたは右に (男)ふたつの 幸せを あなたは左に (男女)あゝ 想い出よ このままふたりを (男女)あゝ さよならの背中に いまも (女)P.S. (男)P.S. (男女)P.S.愛してる (女)重ね合う しのび逢い レンガ屋のカフェで (男)もうひとつ 生き方 (男女)もしもあるなら (女)どこかの 遠い街 あなたと歩き (男)どこかの 空の下 あなたと暮らせる (男女)あゝ 黄昏よ このままふたりを (男女)あゝ さよならの背中に いまも (女)P.S. (男)P.S. (男女)P.S.愛してる (男女)あゝ 想い出よ このままふたりを (男女)あゝ さよならの背中に いまも (女)P.S. (男)P.S. (男女)P.S.愛してる (男女)愛してる | |
| もう一度喧嘩まいて高橋孝志 | 高橋孝志 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 竹内弘一 | 背中にかついだ 看板を 心の井戸に ぶん投げりゃ 忘れかけてた 根性と 裸の俺が 浮いてくる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 天秤(はかり)にかけてた 生き方に 心の岩を 乗っけたら 失くしかけてた 純情が ただのおやじと 笑ってる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 背中を見せるにゃ まだ早い まだ早い あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 人生語るにゃ まだ早い まだ早い |
| 飛ばせ昭和のシャボン玉高橋孝志&岩波理恵 | 高橋孝志&岩波理恵 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 竹内弘一 | 男はお酒で 心をゆらし 女はお酒で 涙をゆらす (シュワー) 若くはないけど 寄り添いながら 倖せだったら いいじゃない ああ 飛ばせ シャボン玉 昭和生まれの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉 女は抱かれて 菜の花になり 男は抱きしめ 浮雲になる (シュワー) 身体とこころが ひとつになれば 明日は明日 いいじゃない ああ 飛ばせ シャボン玉 時代遅れの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉 ああ 飛ばせ シャボン玉 昭和生まれの シャボン玉 ああ 飛ばせ 飛ばせ シャボン玉 男と女の シャボン玉 |
| 明星高橋則子 | 高橋則子 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 若草恵 | 西陽の差しこむ窓に あれから一年過ぎて 涙も涸れて 悲しさも 薄れたというのに あなたは疲れた心 ベッドに眠るけど 昔とちがうふたりに 愛情の破片さえない さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから 背広のボタンがひとつ どこかでちぎれたままで 胸の中が 痛むけど もう何も出来ない あなたの切ない背中 ドアーまで送るけど ふりむかないで ふたりは 過去へ帰れはしない さよならは 一度だけ 身体をいじめて 飲まないで 想い出よりも 足もとを もう あなたの 恋人じゃないから さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| アフロディーテ高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | この燃えたぎる想い 胸に宿る あなた 時が二人を 切り裂いても 愛の炎 消せはしない ただひたすらに眠り 夜の終りきても 戯れの夢 それだけなら 朝に生命さらしてもいい APHRODITE 身も心も APHRODITE すべてを捧げて 神に背き生きてゆく それが愛というなら APHRODITE for true lovers いま十字架を背負い たとえ罪にふれて 暗闇だけを彷徨(さまよ)っても 愛の証し 出来るならば APHRODITE 永遠(とわ)の愛に APHRODITE 誓いをたてよう 神の許しうけずとも それが愛というなら APHRODITE for true lovers APHRODITE 身も心も APHRODITE すべてを捧げて 神に背き生きてゆく それが愛というなら APHRODITE for true lovers | |
| キャベツから恋が生まれれば高見知佳 | 高見知佳 | 荒木とよひさ | 大野克夫 | キャベツから恋が生まれれば 夢だけ食べて 暮してゆける たとえば 真昼の強がりも 夜には素直に なれるから love information コインが裏なら 男にずるさに また敗ける love information A(エース)を引けば 左の指に ダイヤモンド 女のこころは シンデレラ 女のこころは シンデレラ 街角で声をかけられて ふりむくほど 若くはないわ たとえば 9時から6時まで すました顔して いるけれど love information ヒールが折れたら 誘いの言葉に また敗ける love information 小雨が降れば 真赤なクルマ 止まるなんて 女のこころは シンデレラ 女のこころは シンデレラ love information コインが裏なら 男にずるさに また敗ける love information A(エース)を引けば 左の指に ダイヤモンド 女のこころは シンデレラ 女のこころは シンデレラ | |
| Dancing doll・ミステリー高見知佳 | 高見知佳 | 荒木とよひさ | 大野克夫 | たわむれの恋に 踊るなら 少しスローな ブルースにして 背中にまわした あなたの右手 裸のわたしを きっとさがすはず Dancing doll いまさえよければ いいじゃない Dancing doll 今夜がよければ いいじゃない 心を5cm 近づけてれば 恋はミステリー 追いつめられて 追いつめて 筋書きどおりじゃ つまらない 女は男の おもちゃじゃない ましてあなたの ママじゃない 心を縛れば 逃げたくなるの 上手な言葉は 何もいらないわ Dancing doll いまさえよければ いいじゃない Dancing doll 今夜がよければ いいじゃない ぜんまい仕掛けの 夢見ていれば 恋はミステリー 不思議なまんまの 方がいい 筋書きどおりじゃ つまらない Dancing doll いまさえよければ いいじゃない Dancing doll 今夜がよければ いいじゃない | |
| 海ほたる高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 今泉敏郎 | 霧笛ひとつ聴けば 別れがひとつふえて 昨日にはぐれた 女が鴎なら 誰かが言っていた 男は海のほたる おいしい女だけ 追いかけてると 時代遅れの 悲しいJAZZは わたしのことを 捨てたり しないけど 夜霧よ…馬鹿ね 海鳴り聴こえてる 波止場が止まり木なら 淋しい背中の 女で終るから わたしの籠の中 暮らせるそんなほたる どこかにいるはずよ この世のどこか 時代遅れの カード占い いいことばかり 話して くれるけど 夜霧よ…馬鹿ね 時代遅れの 悲しいJAZZは わたしのことを 捨てたり しないけど 夜霧よ…馬鹿ね |
| 悲しみよ一粒の涙も高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 人は誰でも 人生の荷物をかかえて 黄昏の駅舎(ホーム)から どこかへ乗り換える 愛にはぐれた 女なら あしたを尋ねて 足早に昨日を 逃げだすがいい 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 想い出よ 優しく 背中を見送って 生きていれば いいこときっとあるから 人は誰でも この都会(まち)が積木の夢でも 幸福の階段を どこかで探してる 愛につまずく 女なら 昨日と別れて 遠まわりの生き方を 見つければいい 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 想い出よ 疲れた 心を眠らせて 夢よりも いいこときっとあるから 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 想い出よ 優しく 背中を見送って 生きていれば いいこときっとあるから いいこときっとあるから |
| 傷つきながら高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 傷つきながら 背中をむけて服を着る 最後にしよう いつもいつも心に決めて もう愛が見えない 涙のせいで 冷えてゆく この指先も身体も あなたを閉じこめて 悲しみの中に あなたを閉じこめて 心の奥に 奥に 傷つきながら 赤い口紅捜しても 暗闇の中 指が 指が乱れてしまう もう胸が苦しい 抱かれる度に これ以上 みじめになんかなれない あなたを釘づけに 想い出の中に あなたを釘づけに 心の奥に 奥に もう愛が見えない 涙のせいで 冷えてゆく この指先も身体も あなたを閉じこめて 悲しみの中に あなたを閉じこめて 心の奥に 奥に 心の奥に 奥に |
| 心凍らせて | 高山厳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように 綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように |
| 人生たちのバラード高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 宮川彬良 | 今泉敏郎 | 人生の 旅立ちに 遅すぎることはない 思い出の 数よりも 君はまだ美しい 残された人生を あなたはどう生きますか… 燃えたぎる心で もう一度 恋が出来ますか… 人は夢から生まれ いつか夢で終るけど 今に生きて 輝いているなら それが青春 人生の 旅立ちに 遅すぎることはない 思い出の 数よりも 君はまだ美しい 過ぎ去った人生に 忘れ物はないですか… 淋しさをかかえて もう一度 旅が出来ますか… 人は暮れゆく秋に 長い影を落とすけど 今に生きて ときめいているなら それが青春 人生は 足跡を 振り返ることじゃない 生きてきた 力より 君はまだたくましい 人生の 旅立ちに 遅すぎることはない 思い出の 数よりも 君はまだ美しい |
| 長すぎた恋人高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 今泉敏郎 | 心からあなたが 出て行ってくれるなら きっと生き方 変えること 出来る あしたから 住みなれた この街 最後のバスに乗って そうね ぶらっと 旅にでも出るわ いい人演じるのは 疲れるだけよ あなたに ふさわしい人と やり直して欲しい 長すぎた恋人 友だちになれない 悲しいけれど 追いかけないわ …あなたは あなた 若かったあの頃 あなたしか見えなくて いつも別れに 怯えていたけれど 心がひび割れたら もどせはしない わたしの 人生はきっと わたしのものだから 長すぎた恋人 友だちになれない 泣きたいけれど 呼び止めないわ …あなたは あなた …あなたは あなた |
| 馬鹿やね高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | あなたのそばで 息が出来ない 張りつめたままで 胸がつまる 嫌われること いつも恐くて 可愛い女を また演じてる 悲しいほど好きでも 泣きたいほど好きでも ふたりの心に 疲れが見えている 馬鹿やね 馬鹿やね つなぎきれない愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね 抱かれるだけの愛情なのに あなたの影の 中に隠れて つかえてる言葉 何も言えず あきられること いつもおびえて 心殺して ただ暮らしてた 別れがもう近くて 涙がもう近くて いい事ばかりを 昨日に探してる 馬鹿やね 馬鹿やね あしたのこない愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね 想い出遊びの愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね つなぎきれない愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね 抱かれるだけの愛情なのに 抱かれるだけの愛情なのに |
| みんな夢・夢・夢高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | あなたには もうひとつの顔がある わたしの知らない 他人の顔が 身体より その心が 見えるなら 抱かれて 悲しく ならないはず あなたも 苦しい 愛だから わたしも 届かぬ 愛だから みんな 夢・夢・夢 ほんの 夢・夢・夢 生きてることだって 夢じゃない あなたには もうひとつの 部屋がある わたしの 住めない 夜明けの部屋が 倖せも 不倖せも 同じこと 心は ふたつに 出来ないはず あなたも 寂しい 人だから わたしも 切ない 人だから みんな 夢・夢・夢 ほんの 夢・夢・夢 泣いてることだって 夢じゃない あなたも 苦しい 愛だから わたしも 届かぬ 愛だから みんな 夢・夢・夢 ほんの 夢・夢・夢 生きてることだって 夢じゃない 生きてることだって 夢じゃない |
| 春夏秋冬 ふられ節多岐川舞子・八代亜紀・神野美伽・林あさ美 | 多岐川舞子・八代亜紀・神野美伽・林あさ美 | 荒木とよひさ | 鈴木淳 | 伊戸のりお | 男なんて 男なんて 可愛いいすずめ (ほんと そうよね) その気になって 惚れたけど (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって どこかの誰かと 膝枕 (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 桜吹雪の 月の晩に ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 男なんて 男なんて 三ヶ月のつばめ (ほんと そうよね) 嘘つき三寸 巣を作り (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって 紫陽花しぐれの 蚊帳ん中 (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 七夕さんに しがみつき ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 男なんて 男なんて 酔っぱらいカラス (ほんと そうよね) 飲ませて 着せて 尽くしたが (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって 秋桜畑に かくれんぼ (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 帰っちゃ来ない 寺の鐘 ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 男なんて 男なんて 薄情なかもめ (ほんと そうよね) 未練なんぞは ないけれど (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって 椿をくわえて 波の上 (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 雪に残した 下駄のあと ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 |
| 飛騨の恋文多岐川舞子 | 多岐川舞子 | 荒木とよひさ | 徳久広司 | 石倉重信 | 駅舎(えき)に降りれば そこまで冬が あなた忘れる 旅ひとり 飛騨の白河 夕暮れ橋で 書いた恋文(てがみ)を 千切ったら あなたの心に 積るでしょうか… 涙まじりの ああ紙の雪 風にひと声 汽笛が絡む 肩に小指に この胸に 飛騨の細道 昨日を捨てに いくつ足跡 残したら あなたの想い出 消せるでしょうか… 未練ひきずる ああ恋の糸 紅葉(もみじ)灯りの 手摺(てすり)にもたれ 深いため息 またひとつ 飛騨の三日月 この手に取って 乳房(むね)の奥まで 剌したなら あなたに抱かれて 死ねるでしょうか… 明日(あす)はいらない ああ月の宿 |
| 今、倖せと聞かれたら…たけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 津軽けんじ | 南郷達也 | 今が…倖せかと 自分に問えば それは追憶の日々が きっと答える 夢を…掴めたかと この掌(て)をみれば ほんの少し淋しさが 胸をよぎるけど 人生の坂道に 流れる浮雲 思い出探しは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように 今が…愛しいかと 心に聞けば それは陽だまりにゆれる 花がうなづく 恋を…してますかと 見つめてくれたら 息を止めるとまどいに 頬を染めるけど 人生の坂道に 過ぎゆくこの風 さよなら遊びは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように 人生の坂道に 流れる浮雲 思い出探しは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように |
| 男の酒には…。たけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 津軽けんじ | 石倉重信 | 男の酒には おふくろが 詫びる涙に おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)だろうか 指を折るたび 遠くなる あゝ こんな都会の 路地裏で たまには泣くしか ないからさ 男の酒には ふる里が 今じゃ帰れぬ ふる里が そして何年 たっただろうか 胸にちぎれた あの汽笛 あゝ こんな都会の 隅っこで 酔ってみるしか ないからさ 男の酒には あの女(ひと)が 過去にはぐれた あの人が 今は仕合せ 元気だろうか 二度と逢えない 人生か あゝ こんな都会の 吹き溜まり 生きていくしか ないからさ |
| 男のしぐれたけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 徳久広司 | 石倉重信 | たかが女の ひとりやふたり 想い出まるごと くれてやれ 誰かに抱かれりゃ すぐにも忘れ 三ヶ月(みつき)も過ぎれば かくれんぼ あゝ 身体(からだ)と心の まん中あたり ちょっと濡らした 通り雨 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 背中で 泣いている たかが別れの ひとつやふたつ 振りむきゃ詫びたい 人もいた 暖簾(のれん)をくぐって 今夜も酔えば 未練のみの字が 通せんぼ あゝ 昨日と明日の まん中あたり ちょっと借りてた 忘れ傘 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 心を 濡らしてる あゝ 身体(からだ)と心の まん中あたり ちょっと濡らした 通り雨 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 背中で 泣いている |
| おやじの酒場たけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 津軽けんじ | 南郷達也 | 酒をゆらせば 男の背中 いまでもやんちゃが 見え隠れ そんなおやじは おやじはどこか 悪(ワル)ガキみたいで 可愛いもんさ 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 本当は何(なん)にも 変わっちゃいない あゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ 老け込むなんて まだまだ早い 女房(おんな)子供は 男のおまけ 後ろを歩いて 来ればいい そんなおやじの おやじの頑固 強がり言っても 可愛いもんさ 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 今でも昔と 変わっちゃいない あゝ 生き方なんて 不器用でいいさ つむじ曲がりは 直りゃしない 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 本当は何(なん)にも 変わっちゃいない あゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ 老け込むなんて まだまだ早い |
| 半分ずつの男と女たけうち信広 | たけうち信広 | 荒木とよひさ | 津軽けんじ | 石倉重信 | 男と女は 秤(はかり)にかけて 釣り合うぐらいが ちょうどいい 半分くらいの やんちゃでいれば 半分くらいの 愛嬌(あいきょ)があれば 男が惚れて 女が抱かれ 他(ほか)に何かが あるならば あゝ… ゆるり ゆるりと 倖せなんか 口に出したら 逃げるから あゝ… ゆるり ゆるりと お前と俺と 半分くらいが ちょうどいい 男と女が 酒飲むときは ぬく燗ぐらいが ちょうどいい 三合くらいで ほろりと酔って 三合くらいで えくぼを染めて 男が咲かせ 女が散って 他に例えが あるならば あゝ… ゆるり ゆるりと 人生なんか 答えなんかは 何もない あゝ… ゆるり ゆるりと お前と俺と 半分くらいが ちょうどいい 男が惚れて 女が抱かれ 他に何かが あるならば あゝ… ゆるり ゆるりと 倖せなんか 口に出したら 逃げるから あゝ… ゆるり ゆるりと お前と俺と 半分くらいが ちょうどいい |
| この身を投げて竹島宏 | 竹島宏 | 荒木とよひさ | 幸耕平 | 若草恵 | 貴女(あなた)がいまも追憶(おもいで)だけを 心に宿し生きるなら すぐに駆け寄り肩を抱きしめ ちがう生き方見つけてあげる 詫びる言葉は 帰らぬ過去も 胸に隠した傷も 裸にする この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに 貴女(あなた)が今日も綺麗なままで 涙の続きしてるなら 濡れた睫毛を指でふき取り ちがう未来を捜してあげる やせた身体を 縛りつけてる そんな悲しみなんか 解(ほど)けるはず 心の中を 切り取り愛を 奪う力が 右手にあれば 命の限り 命を染めて きっと、きっと二人は 暮らしたはずなのに この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに |
| バラの香水竹島宏 | 竹島宏 | 荒木とよひさ | 幸耕平 | あんたのことは 誰よりも 私が一番知っている 淋しがり屋で 見栄っぱりで 本当は心が弱い人 どこかでひとり 想いだしたら いつでもいいから帰っておいで 他の人には 唇だって ずっと許していないから いい女じゃないけどさ 愚図で綺麗じゃないけどさ 一度でいいよ 可愛いいなんて もしも言ってくれたなら 薔薇の花には なれないけれど あんたの心の タンポポに 雨降る夜は 恋しいよ 昔はふたりで飲んでたね 下手な料理も おいしそうに 氷をカラカラ鳴らしてさ 子供のままで 大きくなった 夢だけいつでも追いかけている 夕やけ小やけ 遊びあきたら いつも待っててあげるから いい女じゃないけどさ 愚図で優しくないけどさ 嘘でもいいよ お前だけだと もしも言ってくれたなら 母親みたく なれないけれど あんたの心の お守りに いい女じゃないけどさ 愚図で綺麗じゃないけどさ 一度でいいよ 可愛いいなんて もしも言ってくれたなら 薔薇の花には なれないけれど あんたの心の タンポポに | |
| 女の演歌たじま恋 | たじま恋 | 荒木とよひさ | 西つよし | 川村栄二 | あゝ…惚れちゃったんだよ… 心と身体が ひとつになって 酒を呑んでりゃ あんたの顔が 雨が降ったら あんたのことが どうすりゃいいのさ この先は 演歌が 演歌が 染みるね ねえ‥あんた あゝ…逃げちゃったんだよ 会えなくなったら 死んだも同じ 夢に出てくりゃ あんたが好きで 想い出したら あんたが嫌い どうすりゃいいのさ この先は 演歌は 演歌は ずるいよ ねえ‥あんた あゝ…泣いちゃったんだよ 生れて来なけりゃ 良かったくらい せめて過去から あんたが消えて いっそこの世に あんたが居なきゃ どうすりゃいいのさ この先は 演歌が 演歌が 恋しい ねえ‥あんた |
| あかね雲立樹みか | 立樹みか | 荒木とよひさ | 岡千秋 | まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょうね あかね雲 いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょうね あかね雲 道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょうね あかね雲 | |
| 時の流れに身をまかせ立樹みか | 立樹みか | 荒木とよひさ | 三木たかし | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない | |
| つぐない立花らん | 立花らん | 荒木とよひさ | 三木たかし | 前田俊明 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
| 役者田中あいみ | 田中あいみ | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守唄 芝居がかった ひとりよがりの ふられ役なら 慣れっこだから あ~ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて 抱いて 別れを重ねたら 幸福を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね 生きるだけならば カスミを食べて 明日もどうにか なるけれど 綺麗な時代は きっと短く 失くすものだけ 多くなるから あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね | |
| 別れの予感田中あいみ | 田中あいみ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない | |
| なぐさめ谷本憲彦 | 谷本憲彦 | 荒木とよひさ | 三木たかし | あなたに時間が せめて少しだけあったら こんな別れせずにすんだ 愛の暮しに 昨日までは私のそばに 子供みたいに 甘えてくれた どんな慰めより あの日のあなたにもどって そしてわたしだけに わがまま言ってくれたら あなたの隣りを いまは歩けないわたしに 想い出だけ部屋に残る 愛の暮しに いつもだったら喧嘩をしても 朝は窓辺で より添っていた どんな慰めより その手で優しくつつんで そしてわたしのこと もう一度叱ってくれたら 時があなたを 他人にしても せめて心は 連れていってよ どんな慰めより 出来ない嘘でもいいから そしてわたしだけのところへ帰って欲しいの | |
| 月の夜曲田端義夫 | 田端義夫 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 長き黒髪に 唇よせれば かすかにゆれる 花の薫りよ 月蒼き 街路樹の下に 重なる影の ロマンス あゝこの胸に 愛しき人よ 夢のままの 時よ遥かに 頬にこぼれるは 真珠の涙か 哀しき逢瀬 夜露にぬれて 胸熱き 抱きしめる指に 伝わる愛の トレモロ あゝこの胸に 切なき人よ 夢のままの 時よ静かに あゝこの胸に 愛しき人よ 夢のままの 時よ遥かに | |
| 夢に吹かれて伊達めぐみ | 伊達めぐみ | 荒木とよひさ | 近江孝彦 | 西崎進 | やるせない慕いのため息 星もない窓に落せば 何かがこのまま 終わってしまうような 気がする Radio から流れる ニュースが どこかの不幸を告げても あしたに引かれた見えない線路が きっとある だから 歩け 歩け 歩け 夢に吹かれて 青春のあの丘 あの丘越えて もっと 歩け 歩け 歩け 両手を振って 人生と呼ぶには まだ早すぎる やり切れぬ 淋しさに負けて 泣き続く日々があっても 悲しみかかえた背中は 自分だけのものだから 立ち止まることより 少しの 少しの勇気をしぼれば 悩みに疲れた心に 晴れ間が見えてくる だから 歩け 歩け 歩け 夢に吹かれて 青春のあの虹 あの虹越えて もっと 歩け 歩け 歩け 両手を振って 人生を急いでも まだ何もない だから 歩け 歩け 歩け 夢に吹かれて 青春のあの丘 あの丘越えて もっと 歩け 歩け 歩け 両手を振って 人生と呼ぶには まだ早すぎる |
| 悲しみを拾ってちあきなおみ | ちあきなおみ | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川口真 | 悲しみを拾って あなたが最後になるように 心が折れるほどに その手で…抱いて 耳元でつぶやいた 言葉はいつでも裏切るわ あなたの胸の中に わたしを住まわせて 愛されて 身も心も あなたの色に 染っても 悔いのない生き方が 出来ればいい 捨てないで 捨てないで 捨てないで この生命いらないから 泣き疲れて眠っても わたしをひとりにさせないで 心の約束より 触れてて…いたい 平凡な幸福は わたしに似合っていないけど あなたに逢えただけで 生きてた甲斐がある 愛されて 身も心も 想い出だけで 終わっても 悔いのない生き方が 出来ればいい そばにいて そばにいて そばにいて この生命いらないから 愛されて 身も心も あなたの色に 染っても 悔いのない生き方が 出来ればいい 捨てないで 捨てないで 捨てないで この生命いらないから 捨てないで 捨てないで 捨てないで この生命いらないから |
| 役者 | ちあきなおみ | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守歌 芝居がかった ひとりよがりの ふられ役なら 慣っこだから あ~ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて 抱いて 別れを重ねたら 幸福を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね 生きるだけならば カスミを食べて 明日もどうにか なるけれど 綺麗な時代は きっと短く 失すものだけ 多くなるから あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね | |
| 蒼空の神話チェウニ | チェウニ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 矢野立美 | 蒼い空が悲しくなる あなたのこと慕(おも)えば シャツのボタンちぎれそうな 倖せ感じてるのに もしもいつか嫌われたら 生きてなんかいけない だから後ろ歩かせてね 可愛い女になって 若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから 曇り空は切なくなる 胸のすき間寒くて 窓をしめて閉じ込めるの 倖せ逃げないように もしも願い叶うならば 綺麗だったあの頃 めぐり逢ってそばでずっと 尽くしてあげられたのに 時間は戻せないけど あなたの為にきっと 愛を授かってきた 心の奥で 瞳の奥で …結ばれていたいから 若くはもうないけれど あなたの他にきっと 愛は生まれてこない 生命(いのち)のすべて 人生(みらい)のすべて …捧げてもいいから |
| 悲しみは人生じゃないチェウニ | チェウニ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 矢野立美 | 去り際は 綺麗な女でいたい あなたのこと嫌いになって 忘れないように 想い出の すべてを消してしまえば 淋しいけれど別の生き方 どこかに待ってる 愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない 傷ついた 心は優しくなれる 昨日よりも切なくなって 泣かないように 黄昏を 見送りながら暮らせば 運命さえも気付かないまま 明日が奇跡になる 愛は見返りも言わず 冷たい時間に寄り添い 未来とそして過去の日までも 思うままにするけど 悲しみは…人生じゃない 愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない |
| Yes, I will.チェリッシュ | チェリッシュ | 荒木とよひさ | 林哲司 | Yes, I will. 二人で 手をとりあって 幸せのキャンドルに 明かりを灯しましょう Yes, I will. 未来へ心を誓い 愛という大空へいま輝きながら旅立つの この地球(ほし)で一番の花嫁になる きっと生まれる前から約束してた Yes, I will. 二人で ほほえみ合えば 若いけど大丈夫 愛がいつもそばで見てるから この地球(ほし)で一番の幸せになる きっと生まれる前から約束してた この地球(ほし)で一番の花嫁になる きっと生まれる前から約束してた | |
| はつかり号は北国へチェリッシュ | チェリッシュ | 荒木とよひさ | 穂口雄右 | 急ぐ旅ではないけれど 悲しみの捨て場所さがす 旅立ちです 隣の席に あなたがいれば 人もうらやむ 旅でしょう いまの私は 心が寒い 引き止める 人もない駅のホーム ベルの音だけが 響いて聞こえます 急ぐ旅ではないけれど はつかり号は 北国へ ひとりあてない旅なのに 時刻表めくるのは 何のためでしょうか すぎゆく駅を 数えてみても 残る未練が 切れません いまの私は 心が寒い 出迎える人もない 明日の朝は 窓の雪景色 きれいに見えるでしょう ひとりあてない旅なのに はつかり号は 北国へ | |
| 約束は心の中にチェリッシュ | チェリッシュ | 荒木とよひさ | 馬飼野俊一 | 若草恵 | 瞳を閉じて わたしが見えますか あなたのそばにいるときも 離れているときも しあわせは 半分だけでいい ふたつの心でわけあう 小さなものだから 愛は言葉じゃなくて いたわりあえること 生まれる前から きっと約束 人生は旅人 たとえ幾つになっても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら 瞳を閉じて あしたが見えますか 涙がたとえこぼれても ひとりでいるときも 悲しみは 心の友だち 笑顔で話してあげれば 仲良くなれるから 愛は思い出よりも 近くに見えるから 世界でひとつの きっと約束 人生は旅人 たとえ時代が過ぎても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら 人生は旅人 たとえ幾つになっても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら |
| 泣き笑い知里 | 知里 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 照屋宗夫 | あなたの寝顔は いたずら坊や 好きと嫌いが かくれんぼ 枕を抱いて 寝たふりしても ダルマさんが転んだ して来たね Ah 可愛いね Ah 悪い子ね 上手な嘘より 下手な嘘 抱かれりゃ 一緒の夢ん中 だから心も身体(からだ)も Love Song I Love You の ど真ん中 泣いて笑って Love Song あなたの心は ハートじゃなくて あんこが詰まった お饅頭 悲しい時も 淋しい時も 半分ごっこを して来たね Ah おいしいね Ah 切ないね 上手な恋より 下手な恋 抱かれりゃ この胸ふくらんで だから心も身体も Love Song I Love You の ど真ん中 泣いて笑って Love Song Ah 可愛いね Ah 悪い子ね 上手な嘘より 下手な嘘 抱かれりゃ 一緒の夢ん中 だから心も身体も Love Song I Love You の ど真ん中 泣いて笑って Love Song |
| 平和な日々~but I say good-bye~チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | ひとり暮しに 突然 あなたが現われて 寂しい部屋に 倖せの 匂いを運べば 夢のような 毎日 窓辺の青空が 涙に 変わるなんて 何も知らずに ただ夢中に 愛されるまま 躯も心も開いて 今度の人だけは きっと ちがうと… but I say good-bye 悲しみを ふやしただけで いつもの駅から あしたへ乗り換える ひとり憶えた 水割り あなたの身がわりに ベッドにもたれ 夜更けに 靴音探せば みんな遠い 出来ごと 淋しい人生が 隣で 若くないと 今日も囁く ただ普通に 誰かと出逢い 平和な日々さえあるなら 激しい愛なんか 選ばないけど… but I say good-bye 想い出を おきざりにして いつもの朝から あしたへ乗り換える ただ夢中に 愛されるまま 躯も心も開いて 今度の人だけはきっと ちがうと… but I say good-bye 悲しみを ふやしただけで いつもの駅から あしたへ乗り換える |
| 無情のかけらチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 無情(ゆめ)のかけらに 男は詫びて 遠い昔を また想いだす 酒を注ぎたす 虚しい心 酔えば 切なく なるだけなのに 抱いてやろうか 子供のように 泣いて疲れて 眠るまで 抱いてやろうか 素肌を温(ぬく)め いっそ このまま 天国へ 恋がはじけりゃ 涙になって 花が枯れたら また嘘になる どこで生きても 風吹く胸に 寝ぐら ひとつが あったらいいさ 抱いてやろうか おふくろみたく 泣いて疲れて 眠るまで 抱いてやろうか 命の限り いっそ このまま 天国へ 抱いてやろうか 子供のように 泣いて疲れて 眠るまで 抱いてやろうか 素肌を温め いっそ このまま 天国へ 抱いてやろうか 素肌を温め いっそ このまま 天国へ | |
| 悲しみがあるうちにチュウ・ヒョンミ | チュウ・ヒョンミ | 荒木とよひさ | 杉本真人 | 愛が寒い あなたに抱かれていても ぬくもりの裏側は 氷の心 夜の深さ 時間が追憶を探す こんなにも 涙が残っていたなんて ひとりの男 ひとりの女 上手な夢が 見れないのなら 悲しみがあるうちに どこかへ消えて 寝たふりをする前に どこかへ消えて 愛が逃げる わたしの心をぬけて 優しさをよそおった 氷の背中 胸の痛み あなたに返してあげる あしたまで 苦しみ残っていないよう 寂しい男 寂しい女 大人の嘘が つけないのなら 悲しみがあるうちに どこかへ消えて 泣きごとを言う前に どこかへ消えて ひとりの男 ひとりの女 上手な夢が 見れないのなら 悲しみがあるうちに どこかへ消えて 寝たふりをする前に どこかへ消えて 寝たふりをする前に どこかへ消えて | |
| 愛人チョン・テフ | チョン・テフ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 中島慶久 | あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい 尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい |
| 一枚のLP盤チョン・テフ | チョン・テフ | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 高島政晴 | 今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が |
| 悲しみのゆくえチョン・テフ | チョン・テフ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 中島慶久 | 愛を投げやりに あなたは何処かへ 部屋のかた隅に わたしを残したまま まるで飽きられた 人形みたいに ほこりにまみれたまま 今では捨てられて この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから 悲しみはいつか 薄らぐけれども 心の傷あと 涙が沁みて痛い 鏡のむこうに 閉じこめた日々は 幸福すぎたけれど 今ではうつせない この世の何処かに 昨日があるなら 胸の糸をたぐり あなたのそばに行きたい この生命 やせ細り 死んでもいいから この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから この生命 引き換えに したっていいから |
| 合鍵チョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 涙…涙が痛いと こわれそうな溜息吐き 夜のベッドに倒れ ねだるあなたを抱けば 哀しいほど切ないほど きりがなくなる 唇は薔薇の蜜のように 溶けあってひとつになれるのに ほんとうの胸の合鍵だけ 今夜は今夜はどうにも探せない 心…心が灼かれて 指先まで包んだ恋 ルームライトに映る うつむいた横顔が 哀しいのは切ないのは まだ好きだから 唇で仕掛けた夜だから 胸さわぎ 誰も止められない 抱き合った後の合鍵だけ あなたも私もどうにも探せない 唇は薔薇の蜜のように 溶けあってひとつになれるのに ほんとうの胸の合鍵だけ 今夜は今夜はどうにも探せない | |
| 愛の共犯者チョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | あなたが作った積木の巣箱で 幸福の真似をしていたけれども 今では 悲しいことだけ綺麗に見えても 涙の渦から逃げだすなんて出来ない罪びと 愛はいつも強い味方 夢を朝まで連れてはいかない 抱いて抱かれた夜だけをせめて返してよ この身体女になりたい 過去を脱ぎすてもう一度生まれ変らせて いまは心はぐれた身なし子だから 昨日の痛みを半分だけでも 不幸に包んで捨てることが出来たらいいのに 愛はいつも強い味方 涙見せれば背中でふり切る 好きと嫌いのため息をせめてふさいでよ 口びるが女になるから 夢の途中に帰らせて この素肌のまま いまは心それさえ結べないから 抱いて抱かれた 抱いて抱かれた夜だけをせめて返してよ この身体女になりたい 過去を脱ぎすてもう一度生まれ変らせて いまは心はぐれた身なし子だから | |
| 愛を傷つけないでチョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 川村栄二 | 愛を傷つけないで 別れがきても 優しくされたこと 憶えているから 愛を悲しまないで あしたがきても すべては過ぎてゆく 時のせいだから Love is memory 夢の中の短い絵物語 Love is memory 悲しみだけ昨日に閉じこめて 愛を引きとめないで 未練を誘う 自由に生きること 教えてくれたのに 愛をこまらせないで 想い出だけは あしたのむこう側 連れてはゆけない Love is memory 夢の中で終りのベルが鳴るわ Love is memory さよならだけ昨日に閉じこめて Love is memory 夢の中で終りのベルが鳴るわ Love is memory さよならだけ昨日に閉じこめて 昨日に閉じこめて 愛を傷つけないで 別れがきても 優しくされたこと 憶えているから |
| 想いで迷子 | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | 三木たかし | 馬飼野俊一 | 愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる 夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想い出ばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる |
| 想いで迷子 2~悲しみだけで眠れるように~ | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | 三木たかし | あなたの胸の匂い いまでは忘れてるのに きき訳のない 涙 意地悪して また悲しみ運ぶわ ひとり冷たいベッド もぐりこんでも あなたを恨むこと 出来ないから せめて想い出だけで 眠れるように 心 返してよ わたしの胸の中に あの日のままで 昔のままで あなたのかわりなんて しばらく 見つけられない 幸福だった 昨日 この指先 恋しがっているから ひとり冷たいベッド ひざをまるめて 悲しみの隣で 添い寝しても いつかあなたのことを 忘れるように 心 返してよ わたしの胸のなかに ひとり冷たいベッド もぐりこんでも あなたを恨むこと 出来ないから せめて想い出だけで 眠れるように 心 返してよ わたしの胸の中に あの日のままで 昔のままで | |
| 風の歌チョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | KimJungWook | チョー・ヨンピル・トム・キーン | あなたの微笑は 五月の風のように 悲しみ それも忘れて 季節を駆けてゆくから この世に授かった 小さな生命たち 花も鳥もあなたも 風の中で遊ぶ なぜ 人間に生れて こんなにも なぜ 恋することが 切ないの 心を開いて この風に 心を開いて 思うままに 風に溶けて しまえたら いま愛を つかむこと 出来るから あなたの眼差しは 九月の風のように 秋桜色に染まって 恋を秘めてきたから なぜ 人間に生れて 痛いほど なぜ 生きてることが 切ないの 心を自由に この風に 心を自由に 思うままに 風のように 生きれたら いま愛の その意味が 解るから 心を開いて この風に 心を開いて 思うままに 風に溶けて しまえたら いま愛を つかむこと 出来るから いま愛の その意味が 解るから 愛を つかむこと 出来るから |
| 悲しみのゆくえチョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 荒木とよひさ | 三木たかし | 愛を投げやりに あなたは何処かへ 部屋のかた隅に わたしを残したまま まるで飽きられた 人形みたいに ほこりにまみれたまま 今では捨てられて この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから 悲しみはいつか 薄らぐけれども 心の傷あと 涙が沁みて痛い 鏡のむこうに 閉じこめた日々は 幸福すぎたけれど 今ではうつせない この世の何処かに 昨日があるなら 胸の糸をたぐり あなたのそばに行きたい この生命 やせ細り 死んでもいいから この世に願いが ひとつ叶えば 時を止めたままで あなたの胸を返して この生命 引き換えに したっていいから この生命 引き換えに したっていいから | |









