筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1512曲中 1001-1200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| さすらいの天使いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起こる 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが あてない旅に出て 素晴しい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| さすらいの天使伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 緑の草原へ 明日こそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起こる 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かか あてない旅に出て 素晴しい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| さすらいの天使嘉陽愛子 | 嘉陽愛子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 松井寛 | 緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起る 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが あてない旅に出て 素晴らしい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| さすらい気分野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 青空見てたら どこかに行きたくなったよ 机にお金 並べてみた 遠くは行けないね それでも一日 泊まれるぐらいあるから あの子に電話してみようか おそらく 断るね Take a trip to somewhere Ah somewhere ただひとり出かけよう Take a trip to somewhere Ah somewhere 絵はがき出してやろう あの子へ 都会の匂いを どこかに落して来ようよ ともかく汽車に飛び乗ったよ しがない旅がらす 海辺がいいのか はたまた山辺がいいのか そこらは何もきめないまま のんきな ひとり旅 Take a trip to somewhere Ah somewhere 浮雲がついてくる Take a trip to somewhere Ah somewhere センチな絵はがきで あの子をなびかせるよ Take a trip to somewhere Ah somewhere 誘えば良かったな Take a trip to somewhere Ah somewhere お金が無くなれば 帰るよ I'm gonna back to you…… | |
| 砂塵の町へちあきなおみ | ちあきなおみ | 森浩美 | 筒美京平 | 金色の馬車はゆく 朽ち果てた白い壁の町 蒸せる熱 匂う凪 ここにも貴方の影はない 砂が書いた地図を手に ゆらりゆれて 心をみちびく あぁ炎の あぁ陽炎 あぁベ一ルの肌に… あぁさすらう あぁ旅人 そう胸狂おしく 恋人を失った 女たちの行列がゆく てのひらに掬う水 灼けた喉を潤しながら… 愚かな想いを嘲笑(わら)え ゆらりゆれて 憑かれた瞳で あぁ腸は落ち あぁ凍える あぁ月夜にかわる あぁうつろい あぁどこまで そう求めつづけて… あぁ炎の あぁ陽炎 あぁベ一ルの肌に… あぁさすらう あぁ旅人 そう胸狂おしく | |
| サザエさん一家 | 宇野ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | 二階の窓を 開けたらね 朝の光が 差しこんだ とても素敵な とても素敵な日曜日 ホラホラ いつもの声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 愉快だな 大きな空を 眺めたら 白い雲が とんでいた 今日は楽しい 今日は楽しいハイキング ホラホラ 明るい声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 元気だな 静かな森を 歩いたら 赤い花が 咲いていた 今日は楽しい 今日は楽しいハイキング ホラホラ みんなの声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 愉快だな | |
| サザエさん | 宇野ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | お魚くわえたドラ猫 追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 子供を集めて広場で 草野球 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと街まで 出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 小犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に幸せが ついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん みんなが笑ってる 夕やけも笑ってる ルルルルルル 明日もいい天気 | |
| サザエさん影山一郎 | 影山一郎 | 林春生 | 筒美京平 | お魚くわえた ドラ猫追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと 街まで出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 小犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に 幸せがついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん みんなが笑ってる 夕やけも笑ってる ルルルルルル 明日もいい天気 | |
| サザエさんScott Murphy | Scott Murphy | 林春生 | 筒美京平 | スコット・マーフィー | お魚くわえた ドラ猫追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 子供を集めて 広場で草野球 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと 街まで出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 子犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に 幸せがついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん |
| サザエさんmiwa | miwa | 林春生 | 筒美京平 | 本間昭光 | お魚くわえたドラ猫(ねこ) 追(お)っかけて 素足(はだし)でかけてく 陽気(ようき)なサザエさん みんなが笑ってる お日(ひ)さまも笑ってる ルルルルルル 今日(きょう)もいい天気 子供を集めて広場で 草野球(くさやきゅう) 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと 街まで出かけたが 財布(さいふ)を忘れて 愉快(ゆかい)なサザエさん みんなが笑ってる 小犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に 幸(しあわ)せがついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん みんなが笑ってる 夕(ゆう)やけも笑ってる ルルルルルル 明日(あした)もいい天気 |
| 捧げる愛は島倉千代子 | 島倉千代子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 捧げるものは 愛だけなのに あなたはいつも そうよあなたは いじわるね 小指の先で 私の心 あなたの今日も ふれるだけ 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない |
| 捧げる愛はB-B-S | B-B-S | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 捧げるものは 愛だけなのに あなたはいつも そうよあなたは いじわるね 小指の先で 私の心 あなたの今日も ふれるだけ 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない |
| サクラが咲いた西村知美 | 西村知美 | 松本隆 | 筒美京平 | とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 風の強い日 無理にせがんで 丘に上って港を見たね 洗いざらしのシャツの匂いに はにかみながらくしゃみをクシュン とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 薄い花びら糸でつないで あなたの首にそっと飾るわ サクラ、サクラ、サクラが咲いた 空に無数のピンクが舞って 二人の肩に降り注ぐのよ 片思いだと信じこんでた 寒い昨日が嘘のようだわ とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 瞳の奥を覗きこんだら 天然色の気持ちが見える とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 薄い花びら糸でつないで あなたの首にそっと飾るわ サクラ、サクラ、サクラが咲いた | |
| 魚たちはどこへ南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 春の魚たちは どこへ 消えていった 踊るように 泳いでいたのに 海の匂いさせて あの日 細い川へ 帰りついた あの魚たち まぼろし みたいに 覚えている 川から はじまる 花の季節 春の魚たちは どこへ 消えていった 遠い生れ故郷 捨てたか 青い水を求め いつか 死にたえたか 誰も あとの便り 知らない ほのかな ひとりの 恋もあった あの日のふるさと 風のうわさ | |
| さいはて慕情渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | 夜霧にかくれた あの恋は帰らない あなたを探して さいはての街 愛 信じても 恋 甘えても 嘘 破れても ああ みんな夢なの 夜汽車にのろうか このまま歩こうか あなたのいない さいはての街 涙によごれた 恋ならばほしくない 想い出ばかり さいはての街 愛 信じても 恋 甘えても 嘘 破れても ああ みんな夢なの 夜明けの湖は どこまでもつづく わたしひとりの さいはての街 | |
| 最後の楽園野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 野口五郎 | ふり返れば悲しみだけ 渦巻いてる 目をとじればのぞみのない 明日が見える ああ二人はいつも流されつづけ 傷つきながら逃げて ただ愛だけ信じながら この世界で生きる もうおびえながら愛し合うことも その心に罪をかぶせることもないだろう 朝は鳥の声に教えられて 夜は星の色に見守られて くらすだけ 今ここには時間がない 終わりがない 追いかけられ 夢かき消す おそれもない ああ二人をつつむ景色にとけて 酔いしれながら眠り ただ愛だけ信じながら この世界で生きる もうにがい愛とさげすまれながら 地の果てまで追われつづけることもないだろう 朝は鳥の声に教えられて 夜は星の色に見守られて くらすだけ |
| 最後の一葉 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | この手紙着いたらすぐに お見舞いに来てくださいね もう三日あなたを待って 窓ぎわの花も枯れたわ 街中を秋のクレヨンが 足ばやに染めあげてます ハロー・グッバイ 悲しみ青春 別れた方があなたにとって 倖せでしょう わがままですか 木枯しが庭の枯れ葉を 運び去る白い冬です おでこへとそっと手をあてて 熱いねとあなたは言った 三冊の熱い日記が 三年の恋 綴ります ハロー・グッバイ さよなら青春 林檎の枝に雪が降る頃 命の糸が切れそうなんです 生きてゆく勇気をくれた レンガべいの最後の一葉 ハロー・グッバイ ありがとう青春 ハロー・グッバイ ありがとう青春 凍える冬に散らない木の葉 あなたが描いた絵だったんです | |
| 最後の初恋山下久美子 | 山下久美子 | 湯川れい子 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 一途な恋は 花のよう 咲いて 揺れて 色あせてく かしずくようにキスしても 募る想い あやつれない グルグル巻きの 運命の糸 冷たい指先で もて遊ぶけど 夏の終わりの 花火みたいに とことん最後まで 燃え尽きたいの 逢うたび 素顔染められて そうね 夢は変わらぬ愛 あなたの胸に顔埋め 同じ瞬間(とき)を 感じてたい お願い fu fu こんなに好きよ 信じて fu fu 私はいつだって これが最後の初恋だから 一人じゃ誰も 生きてゆけない 優しく愛されて 二人になれる お願い fu fu こんなに好きよ 感じて fu fu 私のメロディー これが最後の初恋だから 思い出ばかり重ねても 笑顔見せて 振り返れば プライドよりも寂しさが なぜかいつも こぼれ落ちる 一途な恋は 花のよう 咲いて 揺れて 色あせてく かしずくようにキスしても 募る想いあやつれない |
| 最後の旅岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | 西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です |
| 最高の一日~One Day~立花理佐 | 立花理佐 | 秋元康 | 筒美京平 | 出がけにシャツ破り 舗道でつまずいて ヒールを折ったのに タクシー 止まらない 予報も外(はず)れた雨 水たまり 足とられて サイフまで落とした 最低の一日 家にいりゃ よかったのよ ひどい一日 ついてない私 2時間 待たされて 風邪までひき始め イライラしてたから K子とケンカした ボディコンにあうように ダイエットしてきたのに ケーキが止まらない 最低の出来事 意味もなく 腹が立った バカな出来事 つまらない今日ね それでも ミッドナイトコール あなたから かかっちゃえば もうすべて 忘れて 最高の一日 声聞けば 元気なのよ なんて一日 ついている私 最高の一日 声聞けば 元気なのよ なんて一日 ついている私 | |
| 再会タイムマシン野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 地下鉄の駅 すれ違って振り向く 聞き覚えある その声にはっとした 人混みの階段に あの頃の君がいた 懐かしそうに 僕に手を振った 再会タイムマシン 時間(とき)は戻る 変わらない僕たちが そこに立ってる 再会タイムマシン 切なくなる 過去の愛を どうすればいい? 言葉少なく 立ち話をしたけど 微妙な距離で 待つ男(ひと)が 気づくから 一瞬のことなのに なぜ足を止めたのか? 見つめ合うのが 最後のサヨナラ 思い出タイムマシン 時間(とき)は進む 若くない僕たちの 夢の醒め方 思い出タイムマシン 逢えてよかった 今の愛に さあ帰ろう 再会タイムマシン 時間(とき)は戻る 変わらない僕たちが そこに立ってる 再会タイムマシン 切なくなる 過去の愛を どうすればいい? ドラマみたいな 続きはない 再会 |
| 最愛のひとパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 売野雅勇 | 筒美京平 | Motoki Funayama | Miss lonely heart, Miss lonely heart 世界の誰よりも愛しいひとに Miss lonely heart, Yes my treasure 言えない愛がある せつない愛がある 星に降る奇蹟 もう泣くなよ 届かぬ想い隠せば 風も雪の気配さ 名も知らぬ草の花にも似てるね どこへ行くの?僕たちは 淋しくてたまらない ひとりきりで生きることは Miss lonely heart, Miss lonely heart 願いが叶うなら生まれ変わって Miss lonely heart, Yes my treasure あなたに もう一度 逢いたい もう一度 最愛のひとよ この街で出逢いと別れ重ねて 人の河は流れてく つらくても夢見て 哀しくても恋に落ちて Miss lonely heart, Miss lonely heart 世界の誰よりも愛しいひとに Miss lonely heart, Yes my treasure 言えない愛がある せつない愛がある 雪の降る街に Miss lonely heart, Miss lonely heart 願いが叶うなら生まれ変わって Miss lonely heart, Yes my treasure あなたに もう一度 逢いたい もう一度 最愛の 最愛のひとよ |
| ごめんなさい朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | ごめんなさい 今度だけは許してね あなたの怒る 顔が見たかったの もうしないわ こんな悪い遊びは あなたのつらい気持ちを 知ったから 抱きしめてほしい あたたかな腕で 過ちの中で たしかめて来たの あなただけを愛すと あなたのほかには誰も愛せないわ ごめんなさい どうぞぶって あなたの手で おしおきなんか されてみたかったの うれしいの 頬に残る痛みは くちづけよりも 甘くて 素敵なの ほほえんでほしい 子供を見るように 過ちの中で たしかめて来たの あなただけを愛すと あなたのほかに誰も愛せないわ | |
| ご無沙汰南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あなたから 何の返事もないままに いつか季節は 白くなってるみたい このままでいいのかもしれないなんて 借りたノートを返しそびれています ひとり旅してみても 別に答はなくて 若いことの痛みだけ身にしみました あの手紙 忘れてくださいね あなたになついた小犬も誰かにあげます たわいなく お茶を飲んでは送られた あんな始めにかえるのは無理ですね 愛なんて 文字でだけしか知らなくて まねごとをして喜んでたのかしら ひとり旅してみても 別に答はなくて 若いことの痛みだけ身にしみました からだには気を付けてください きまった時間に食べることだけはなさいね 私元気でいるし 今もソウルにこって お友達とにぎやかに過ごしています からだには気を付けてください きまった時間に食べることだけはなさいね | |
| 五分前ちあきなおみ | ちあきなおみ | 伊集院静 | 筒美京平 | あと五分で バスが来るわ 笑いましょ 素敵に ちゃんと立って 顔を見せて それなら街でも もてる 嘘みたいね 五年前の 少年の あなたが 私もしも 若い時なら ついて行く どこまでも 春めく葡萄の下で くちづけして 笑ってた なにもかもが 華やいでた 時間を 時間を 止めて あなたのためなら 私 どんなことだってできた いやな歌も 歌えたのは あなただけを 見ていたから いつでも 腕時計を 見つめている 横顔が 素敵よ きっと街で 若い子たち あなたに 夢中になるわ 口にすると ふるえそうで さよならが 言えない 私 もしも 次に生まれて 出逢えたら はなさない そよ吹く葡萄の下で 名前呼んで 抱き合った せつないほど 愛していた 時間を 時間を 止めて あなたと私の夢が もうすぐ扉を閉じる バスが出たら 何も言わず あなたのこと 想いながら 歩くわ | |
| 5年たったら近藤真彦 | 近藤真彦 | 康珍化 | 筒美京平 | Ah, 錆びたトランク握りしめ 風のホームに 降りたよ 生まれた街にひとり 帰って来たのさ 他所者みたいな顔をして 真夏の 影を落とす High Noon Wowo ガキの頃に愛した Baby 女がいたんだ Country Town 白いレースの Baby ドレスが誰より 似合った Remember Kokode Mattete Kitto Mattete After Five Years 覚えているかい 俺を Ah, 街を出る日に 抱きしめた 泣いてアイツは言ったよ 忘れない でも もしも離ればなれに なったら 約束して 此処で会えると 時計台の下で Wowo 夢の切符手にした Baby あの頃の俺は Country Town 都会の暮しに 疲れ果てて 破片もないのさ I Love You Kokode Mattete Kitto Mattete After Five Years 陽差しが夕陽に 変わる 空に時計台の 鐘が鳴るよ Cry Cry Cry For You I Love You 最後の汽車で Baby 都会へもどるよ Country Town すべて昔のままだなんて 思いはしないさ Remember Kokode Mattete Kitto Mattete After Five Years 約束守りに 来たよ | |
| 五線紙のカウボーイ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away |
| 御意見無用、花吹雪C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀・C-C-B | あいつの車のクラクションが呼んでる 待たせちゃ悪いぜ 消えなよ お前が自分で生きかたを決めるほど 大人になったと知らずに…… 綺麗だぜ泣き顔に花吹雪モダン・ガール 未練だぜ口笛もかすれてるモダン・ボーイ ああ御意見無用 I'm So Blue ああ振られて無情 蒼い春が散る散る 擦り切れたレイ・チャールズ 針が飛ぶ飛ぶ What I Say そんなにせつなく見るなよ 俺なら平気さ お前より可愛くて 素直な彼女を探すさ 愁いだぜうす紅の横顔がモダン・ガール 悲恋だぜ溜め息が追い掛けるモダン・ボーイ ああ言い訳無用 I'm So Fine ああ振り向きゃ無情 白い花が舞う舞う 四の五の言わずに消えなよ 綺麗だぜ泣き顔に花吹雪モダン・ガール 未練だぜ口笛もかすれてるモダン・ボーイ ああ御意見無用 I'm So Blue ああ振られて無情 蒼い春が散る散る |
| 今夜かしら明日かしらテレサ・テン | テレサ・テン | 山上路夫 | 筒美京平 | 高田弘 | あなたとまだ このまま 二人でいたい どこかで花さえ 香っているわ いつもの道 あなたと 回り道して 知らないところへ ゆきたい私 あなた あなたの胸に いつか いつかは抱かれるの 今夜かしら 明日かしら 今夜かしら 明日かしら 心がさわぐの 今夜はまだ 家には 帰りたくない きれいな月さえ 昇ってきたわ どうしてなの 自分で わからないのよ 心がふるえて ほてっているの 私 私のすべて あなた あなたのものなのよ 今夜かしら 明日かしら 今夜かしら 明日かしら 心がさわぐの あなた あなたの胸に いつか いつかは抱かれるの 今夜かしら 明日かしら 今夜かしら 明日かしら 心がさわぐの |
| この道は遠けれど尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 愛しているとも恋しているとも言えないが はなれているたび心が寒くてたまらない 一緒にいない時の 息苦しさ なんだろう 遠い道だけれど 君と歩きたい たとへ不幸せ 待っていても 心の傷あと互いになめあう二人なら 別れの言葉に泣く日が来るとは思えない 不思議なこんな恋を めぐり逢いと 呼ぶのだろう 遠い道だけれど 君と歩きたい どんな雨や風が 待っていても 不思議なこんな恋を めぐり逢いと 呼ぶのだろう 遠い道だけれど 君と歩きたい どんな雨や風が 待っていても |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| この街にひとり南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | はてしなく 蕎麦(そばむぎ)がゆれてた 死んだような あの午後のかなしさ ふるさとには 未練もなく出てきた日 思い出すのよ 淋しさになれて 立ちどまれば 街のあかり 夢もなく 一日が終る 若ささえ うらめしくなる時 少し今 ふるさとが好きだわ 思いきり 声あげて叫んだ 風ばかりで 誰ひとり答えず 望みばかり 野原をよこぎった日が なつかしいのよ 話し相手さえ いない夜更け 来ない便り 眠れずに 明日のこと思う だけど まだこの街に住むけど 少し今 ふるさとが好きだわ | |
| 孤独の迷路SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | WOW WOW おまえを WOW WOW なくした WOW WOW 夜には 雨に打たれて泣いたよ 稲妻(いなずま)が走った空は この胸がはり裂けた悲しみ 今 最後の祈りを抱いて 今 瞳を静かに閉じて 今 最後の祈りを抱いて 愛の終わり 孤独の迷路(ラビリンス) WOW WOW おまえに WOW WOW 逢いたい WOW WOW 夜には 夢の続きを探すよ ガラス窓 震(ふる)わす風に 横顔が怯(おび)えてる思い出 もう 僕には祈れやしない もう 心 眠ってしまった もう 僕には祈れやしない 時の出口 孤独の迷路(ラビリンス) 今 最後の祈りを抱いて 今 瞳を静かに閉じて 今 最後の祈りを抱いて 誰もいない この瞬間(とき) もう 僕には祈れやしない もう 心 眠ってしまった もう 僕には祈れやしない 愛の愛の終わり 孤独の迷路(ラビリンス) | |
| 鼓動野口五郎 | 野口五郎 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたに雨が似合うのは 頬に涙がつたうから ただそれだけ 南の窓に稲光り おびえる髪を包みたい ただそれだけ 愛はひとときの透き間風 だからぬくもりをそっと重ねあおう いまあなたの胸の鼓動感じる手のひらに 二人で生きてる倖せがある 日暮れ色の時のなかを あゝ漂うように あなたをあなたを抱きしめてたい あなたの揺れるため息が 楽器のように響きだす ただそれだけ あなたの腕のさざ波は 寄せては返す夢模様 ただそれだけ 愛はいつの日もこわれもの だから大切にそっと包んでるよ いまあなたの胸の鼓動ときめきの早さが 愛する歓び伝えているよ 日暮れ色の時のなかを あゝ漂うように あなたをあなたを抱きしめてたい | |
| こころ美人布施明 | 布施明 | なかにし礼 | 筒美京平 | 前田憲男 | 見かけがいいのに 越したことはないが 女の魅力はなんといっても こころさ 寝てみていいのも あとを引くものだけど 女の魅力はなんといっても こころさ 人生 それはショウタイム ちょっと派手めの方がいい 恋 それはラグタイム 背中が寒い 裸のおつきあい 乳房に甘えて泣いたら 頭をなでてくれる 娼婦の心の天使 そんなお前が そんなお前が ちょっとブスだけど I Love You 育ちがいいのは 別にかまわないが 女のいのちはなんといっても こころさ お金があっても 邪魔にならないけれど 女のいのちはなんといっても こころさ 人生 それはショウタイム 弱味を見せない方がいい 恋 それはラグタイム 素肌で語る 裸のおつきあい 躰をなげだし 男の悲しみ吸ってくれる 娼婦の心の天使 そんなお前が そんなお前が ちょっとブスだけど I Love You |
| 心の港岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 船が出る港を 汽笛を鳴らして あなたが待っている 故郷めざして お嫁に行くわ ニ十才になれば あなたの胸が 私の家よ 女の子の夢が もうすぐ実るわ 思い出の渚を あなたと二人で 足跡を残して 走りつづけたい 淋しい夜も たえてきたのよ あなたの姿 胸にえがいて 女の子の夢が もうすぐ実るわ 夕陽をあびながら 船は近づくの 私の大切な あなたのもとへと 小さな花を 腕にかかえて 恋人らしく 帰って行くの 女の子の夢が もうすぐ実るわ 女の子の夢が もうすぐ実るわ | |
| 心の扉THE ALFEE | THE ALFEE | 松本隆 | 筒美京平 | 話すとき眼をそらす きみは何か かくしているね くちべにかえたね 気になるよ 些細なことが 愛はいつのまにか 扉とざしていた いまのくちづけさえ 何故か悲しすぎるよ くちびるの つめたさが 愛の終わり 告げる 何気ないためいきが ぼくの胸に 傷をつけるよ 愛した日々さえ 想い出に なれば淋しい 愛はいつのまにか 扉とざしていた いまの指切りさえ いつか心変わるよ 指さきの つめたさが 愛の終わり 告げる 愛はいつのまにか 扉とざしていた いまのくちづけさえ 何故か悲しすぎるよ くちびるの つめたさが 愛の終わり 告げる | |
| 心の指紋クミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木慶一 | 酔ったまま じゃれあいながら その指を首にまわした 「いいよ」って私ささやく でもそんな勇気はあるの? 冗談じゃすまなくなった 日常の裂け目がびりり 憎まれ役ね 愛人って 演じるの 疲れちゃったわ あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 自分に嘘などついたって 愛した証拠が残ってる 私の目 そっと盗んで コンビニでゲームを買った そうね明日は誕生日 男の子 可愛いもんね 最後まで君の本音が 読みきれないよって嘆いてたね 最初からそうよ半分も あなたに心を見せてなかった 見せてなかった あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 どんなに綺麗に拭いたって 心に指紋が残ってる |
| こころの叫び野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 傷つくのがこわいからといって このままにはしたくはない 何かが今ぼくの胸ではじけ 生きるために走れという なぜ あなたを捨てるのか なぜ しあわせ捨てるのか 真実の愛に気づくまで この愛は忘れたい 形だけの愛や夢がこわい このからだでつかまえたい 若いことはなやむことと知って 明日もまたさすらうだろう あの やさしい毎日も あの あなたのささやきも 人生の意味にふれるまで しばらくは忘れたい |
| 心の鏡SMAP | SMAP | 福島優子 | 筒美京平 | 土方隆行 | 毎日計画立てた一日送りたくない 占いに左右される人間になりたくない 街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて 未知のパワー見つけるのさ 自由望むなら 自分をみがこう 心の鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 人目を気にして生きるなんてつまらない 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて ため息でハート曇らせないよう 夢をあきらめることは一番悲しい嘘よ 気持ちを偽り生きる世界はとてもきゅうくつ 殻を破って飛びだそう 新しい世界が始まるよ エネルギ-があふれてきた 後悔はしない 希望がいっぱい こわれた鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 過去は戻らないけど未来は続くもの 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて 微笑みでハ-トきらめかせるのさ 街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて 未知のパワー見つけるのさ 自由望むなら 自分をみがこう 心の鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 人目を気にして生きるなんてつまらない 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて ため息でハート曇らせないよう こわれた鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 過去は戻らないけど未来は続くもの 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて 微笑みでハ-トきらめかせるのさ |
| 心に灯をつけて和田アキ子 | 和田アキ子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 女の夢はキザだけど 愛するひとの為ならば この身をもやして傷ついて 灰になるまで捧げることよ なにをうろうろ なにをぼやぼや まよっているの 早く私の 早く私の ハートにハートに 私のハートに灯をつけて こわれやすいのこの私 やさしくそっとひき寄せて 男の指をからませて 甘く気分でせまってほしい なにをおどおど なにをどきどき ふるえているの 早く私の 早く私の ハートにハートに 私のハートに灯をつけて なにをうろうろ なにをぼやぼや まよっているの なにをおどおど なにをどきどき ふるえているの なにをうろうろ なにをぼやぼや まよっているの なにをおどおど なにをどきどき ふるえているの |
| 心さわぎ太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 木の葉がその色変えるように あなたの気持ちも動きそう 秋の色に染まりながら心さわぐ毎日です 逢えない月日が流れます 待つことだけではだめですね 涙はもう流しません 逢える日には幼すぎる 長い髪も切りましょう あの時くちづけ許せずに 気まずい別れをしましたね 子供じみたためらいだと 今ではただ悔やんでます くち紅はじめてつけました 不思議に自分じゃないみたい 恋してると感じてます 逢える日には幼すぎる 長い髪も切りましょう | |
| 告白テレフォン遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 後藤次利 | とまどいだけがゆれる 受話器持つ手が重い もし彼じゃなく 女の人の声がしたら Calling bell を数えては ため息 one two three 息を殺して 告白telephone line 4度目のベルが鳴る 恐いくせにすべてを 賭けてみたいのが恋 コインを投げて 背中合わせの事件待つわ Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you |
| 紅茶の美味しい店Buono! | Buono! | 橋本淳 | 筒美京平 | 夢の世界へ連れてって あなたの声について行く 二人で川を渡るのね こんなに流れ早いのよ あなたの腕をつかんだ後で 私はきっとお願いするわ 丘を登って草原 ha…… からだを休ませて からだを休ませて 風が優しい 私は決めているの ずっとあなただけ 私は決めているの 心を許す人 夢の世界へ連れてって あなたの声について行く 二人で町を歩くのね 誰かが見てる私たち あなたの事は全部教えて 明日のために仲良くしたい 角を曲がったお店は ha…… 紅茶が美味しいの 紅茶が美味しいの 時間も止まる 私を離さないで 喧嘩しただけで 私を離さないで 涙を流しても 私は決めているの ずっとあなただけ 私は決めているの 心を許す人 私を離さないで 喧嘩しただけで 私を離さないで 涙を流しても 夢の世界へ連れてって 二人で川を渡るのね 夢の世界へ連れてって 二人で町を歩くのね | |
| 洪水の前郷ひろみ | 郷ひろみ | 岡田冨美子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい 晴れわたる空 雲ひとつないのに この僕だけに 熱い雨が降る いけない いけない 真昼の夢 あなた抱きしめ 砂をかむ 赤 青 紫 Ah- Ah- 二人の間の 一線のりこえて うねりがおそう 謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい あなたの瞳 哀しみを秘めている どこにいるのか 打ち明ける人は いけそう いけそう 今夜こそは せめて背中を 指先を 急いでいるのに Ah- Ah- むりやり抱けない 心が欲しいから 渦巻く流れ 謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい 悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい |
| 恋をおしえてザ・ヤンガーズ | ザ・ヤンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 瞳をとじて歩いていたら 夢の世界に僕は立っていた 青い空に子供の様に フーセンがまうよ 僕は夢見て恋を夢みて 僕は来たんだ神様のもと どうぞあの娘に恋をおしえて つれないふりして通りすぎて行く あの娘に恋を恋の花束を 青い空に子供の様に フーセンがまうよ 僕は夢見て恋を夢みて 僕は来たんだ神様のもと どうぞあの娘に恋をおしえて つれないふりして通りすぎて行く あの娘に恋を恋の花束を パパパー、パパパ…… | |
| 恋、みーつけた真璃子 | 真璃子 | 松本隆 | 筒美京平 | 清く正しく 生きたいんです 坂をのぼって 海を見ながら 確かあなたに そう言ったけど 拒絶の意味と 誤解しないで そうよ 自分でもわからないけど 何か不思議な 奇妙な感じ 頬がほてって 胸が乱れて 頭が風邪を ひいたみたいで 恋、見つけた 恋、でておいで ひょっとすると もしかすると これがきっと たぶんそうね 恋、見つけた 恋、かくれんぼ ほんとの ほんとの ほんとの恋 文通なんて 微笑ましくて 昔っぽくて いいと思うの ペンで書くより 鉛筆がいい だから あなたも返事書いてね 二人っきりに なるのよそうね きっとあなたを ひっぱたくから 心の奥で かすかな痛み 感じあうのが 素敵なんです 恋、見つけた 恋、でておいで ひょっとすると もしかすると これがきっと たぶんそうね 恋、見つけた 恋、かくれんぼ ほんとの ほんとの ほんとの恋 ほんとの ほんとの ほんとの恋 | |
| 恋人なんかすてちまえ堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング うちあけたのさ ささやいたんだ あなたのこと 好きと ところがもう 逃げられたのさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 男の子も女の子も あまるほどいるさ そう いつの日か まわってくるよ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 小説のような恋物語 まだまだ遠い夢 あきらめよう 明日があるさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング |
| 恋人たちの100の偽り太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | ゼラニュウム香ばしい坂道の朝 花の茎折りながらあなたが聞いた もしぼくがいなくても生きてゆけるね 平気よとくちびるとがらせたっけ 嘘つくの下手ね 私って ほんとは愛してるのに 見破るの下手ね あなたって 笑顔の裏には涙があるわ ああ恋人たちの偽りは 100もあるけど 好きよって囁きだけは 真実でした ゼラニュウム色変えて水色の丘 くちづけが下手だねとポツリとあなた 比べてる人がいる! 走る予感に 問いつめりゃばれたかと舌を出したわ 嘘つくの下手ね あなたって 心に秘密があるの 勘だけはいいの 私って 不幸になるよと顔に書いてる ああ恋人たちの偽りは 100もあるけど あなただけ正直な人 そう信じてたの 時は過ぎ声もなく散りゆくゼラニュウム 卒論がすむまでは逢えないと言う 嘘つくの下手ね 二人共 別れを繕うあなた 背を向けるだけね 二人共 涙が描き込む境界線に ああ恋人たちの偽りは 100もあるのに さよならとたったひとつの 嘘が言えない | |
| 恋人たちにブルースをザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 甘いセリフと 口づけだけで まことの愛は 探せはしない 雨も泣いてる 夜だから 涙グラスで 暖めて 恋人たちに ブルースを どうぞ一度 ブルースを 白いうなじを みつめるだけで まことの愛は つかめはしない さよならさえも 夢だから 知ってください 悲しみを 恋人たちに ブルースを どうぞ一度 ブルースを | |
| 恋人たち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 上杉洋史 | どんなに忙しい仕事の合間にも コーヒー一杯分の ほろ苦い時間はあるもの そんな時 あなた 手紙にたくした季節を ブレンドして飲み干して そんな後 あなた 香りと一緒に私を 想い出してくれるかしら I miss you とても淋しいわ 身近にあなたの声が聞けなくて I miss you 夜が長すぎて 寝返り打つたび目ざめてしまうの I miss you I miss you あなたは今 L.A. I miss you I miss you 海を越えて はるか 時に流される暮しの透き間にも マニキュア一色(ひといろ)分の 鮮やかな時間はあるもの そんな時 あたし 小壜(こびん)に詰まった夕陽の 海を見つめ涙ぐみ そんな後 あたし やさしいあなたの面影 乾かすため息をかける I miss you とても淋しいわ ぬくもり感じる事が出来なくて I miss you 夜が深すぎて イニシャルなぞった小指が光るの I miss you I miss you あなたは今 L.A. I miss you I miss you 海を越えて はるか I miss you I miss you |
| 恋人それとも友達富田智子 | 富田智子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 毎日 逢わないと 忘れ物 したみたい あなたと 歩く道は 風の吹きかたが 違うの 私達ふたり 何かしら 何かしら 恋人 それともただの友達かしら あなたの心が わからない 私の心も わからない 春から いつか夏 親しさは 同じなの あなたの つぎの言葉 いつも それとなく待っている 私達ふたり 何かしら 何かしら 恋人 それともただの友達かしら このまま二人 どうなるの 二人の心が わからない |
| 恋人時代堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今でも時々は 想い出すかい 愛したあの頃 恋人時代 君と二人ボートに 乗ったよ あれは春の終り頃 想い出がつらいよ 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ 遠くのあの街で 忘れたろうか 素敵な愛の日 恋人時代 君と二人揃いの シャツ着て 夏の街で遊んだよ 懐かしいあの頃 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ 君と二人くちづけ かわした あれは秋の並木道 帰らない想い出 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ |
| 恋人捜し堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 晴れたある日 街の中を 口笛吹いて 歩いたら 何気なしに 追い越していった 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 道のあとを つけていたら いつの間にか 陽が暮れた 雨降る午後 暇つぶしに 珈琲飲みに 入ったら 隅の椅子で 本を読んでる 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ お茶も飲まず 見とれていたら いつの間にか 陽が暮れた 垣根越しに 道を聞かれた 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 後姿 気にしてたら いつの間にか 陽が暮れた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ |
| 恋は燃えている欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 確かめたいの あなたの恋を 胸の扉の中を ドキドキするわ あなたの素振り 恋は燃えているのかしら ひざまずくよりも 私を抱きしめて欲しいの 女は感じる 愛の深さ You belong to my heart 男の世界女の世界 いろいろあるけれど 叶えてあげる 愛する人に ついてく為に ぶつかる壁があるわ あなたもここで 覚悟を決めて 恋は燃えているのかしら Let me love you dearling tonight Something special inside あなたしだいで 女は感じる 愛の深さ You belong to my heart 男の世界女の世界 いろいろあるけれど 叶えてあげる | |
| 恋はそよ風浅田美代子 | 浅田美代子 | 橋本淳 | 筒美京平 | いつかあなたが 見たって言ってたわ 花咲く村へ 行きたいヘイヘイヘイ 裸足で野辺を どこまでもかけるの 愛の香りを さがしたいヘイヘイヘイ 恋はそよ風 二人を結ぶ今日もまた こころとこころを あゆみ寄る 子供のように 待ってる私なの あなたの やさしい物語ヘイヘイヘイ 恋はそよ風 二人を結ぶ今日もまた こころとこころを あゆみ寄る 春がめぐれば 虹色の幸せが わたしの庭で 花になるヘイヘイヘイ | |
| 恋はうそつき桜木健一 | 桜木健一 | 阿部豊・補作詞:岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 泣きまねしたって 僕には判る 君はかわいい 嘘つきだから 涙ぐんでも 目が笑ってる 好きならこの胸に ぶつかっておいで 涙をふいてやろう 僕だって嘘つきさ ごらんよ真赤な空 あれが僕の愛の言葉さ にらんでみたって 僕には判る 君は素敵な 嘘つきだから 怒ってたって 目が笑ってる ごめんよ許してね 僕が悪いと キッスして仲なおり 僕だって嘘つきさ ごらんよ真赤な空 あれが君と僕の心さ |
| 恋のレッスン小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | ひとり歩きは できないけれど 扉をあけて 街へ出かけましょう 愛する人に めぐり逢う前に もう少し 大人になるの 誰れか私に 教えて欲しい 恋する胸のときめき シャラララララ 今に何かが起る 私の好きな 雨の日曜日 あみものしたり 手紙を書いたり あてもないのに 電話をかけたり なぜかしら 落着かないの 早く私を むかえに来てね 待ちくたびれないうちに シャラララララ 甘い恋の出来事… |
| 恋のルール・新しいルールPIZZICATO FIVE | PIZZICATO FIVE | 小西康陽 | 筒美京平 | 小西康陽・福富幸宏 | 恋のゲーム そうよBABY いつもルールが変わるの 恋のゴール そうよBABY あなたに逢いたい 恋をして キスをして きょうはあなたを信じる だけどBABY 恋はゲーム いつもうまくはいかないもの 東京タワー見つめて 今夜愛を誓ったけど 夜が明けて 目が醒めて ルールは変わるの だけどだけど あきらめるのは いまは少し 早すぎるかも BABYとくに 恋の弱味は ほらねすぐに 見せちゃだめなの きっと神様は きっと私に微笑む そして今夜また あなたに逢いたい 恋のモード そうよBABY いつも流行は変わるの 恋のルール そうよBABY あなたに逢いたい いつか聴いた 恋のうた きょうは何だか切ない もう二度と 恋なんて 舌を噛んで死にたくなる 真夜中を過ぎて あなたに電話してみたけど 耳もとで ベルの音 ルールはわからない だけどだけど 涙の中を きょうもひとり 歩くのはイヤ BABYいつも うまくいくのは たぶんまぐれ そんなものでしょ きっと神様は きっと私に微笑む そして明日また あなたに逢いたい だからだから あきらめるのは いまは少し 早すぎるかも BABYいつも うまくいくのは たぶんまぐれ そんなものでしょ きっと運命は きっと私に振り向く きっと神様は きっと私に微笑む きっとあなたは きっと私に振り向く そして今夜また あなたに逢いたい |
| 恋のラストブルース黒沢明とロス・プリモス | 黒沢明とロス・プリモス | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | あなたを待てば 真夜中の ナイトクラブに 最後の ブルースが流れる 捜し求めた 人なのに 髪の乱れと 心の乱れ あまりに切ない恋だった あなたを待てば 雨の中 窓をつたわり 最後の ブルースが流れる 見交わす瞳に 真心が 生きているわと 甘えたくせに あまりに短い恋だった 一人クラブで 思い出す あなたの好きな 最後の ブルースが流れる うしろ姿も さみしげな あなた ゆきずり 孤独な人に なぐさめられた恋だった |
| 恋の弱味郷ひろみ | 郷ひろみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | ミルクの好きな仔猫を抱きしめて 君はいつものエレベーターにのる 何処へ行くのか その理由 おしえてくれず なぞめいた微笑残し サヨナラと手を振る Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう 二人でいれば可愛い君なのに 別れが来るとやけに大人びてる 誰と逢うのか その理由(わけ) 聞かせてくれず サイド・ミラーのぞきこんで オヤスミと手を振る Get Down 白いビルの Get Down ルームライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down ルームライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋の弱味近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 橋本淳 | 筒美京平 | ミルクの好きな仔猫を抱きしめて 君はいつものエレベーターにのる 何処へ行くのか その理由(わけ) おしえてくれず なぞめいた微笑残し サヨナラと手を振る Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう 二人でいれば可愛い君なのに 別れが来るとやけに大人びてる 誰と逢うのか その理由 聞かせてくれず サイド・ミラーのぞきこんで オヤスミと手を振る Get Down 白いビルの Get Down ルーム・ライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down ルーム・ライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう | |
| 恋のゆくえ新藤恵美 | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなたなのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて 疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなたなのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから | |
| 恋のゆくえ堀江美都子 | 堀江美都子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなた なのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて 疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなた なのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから | |
| 恋のまえぶれ浅田美代子 | 浅田美代子 | 安井かずみ | 筒美京平 | 思えばあの風が あなたとめぐり逢う まえぶれのように 夏のにおいがする 目を閉じれば 駆け出す浜辺 手をのばせば そこにあなたが たとえばあの朝が そっと窓をたたく 私に恋をする しらせを持って来た 思えばあの時の なにげない会話が 虹のように恋の 架け橋になったの 目を閉じれば 緑はるかに 手をのばせば そこにあなたが 思えばまた胸に くり返すやさしい 気持が生きていく 私をささえてる 目を閉じれば 駆け出す浜辺 手をのばせば そこにあなたが たとえばあの朝が そっと窓をたたく 私に恋をする しらせを持って来た | |
| 恋の風車天地真理 | 天地真理 | 林春生 | 筒美京平 | あなたに愛を告げる 言葉を探しましょう 並木道を歩く二人に 朝のひかり お店の窓を飾る あかるい色のドレス 燃える胸の中を 回っているわ恋心 めばえた二人に 幸せいろの風が 煙草の匂いがする あなたの腕に抱かれ 燃える胸の中 回っているわ恋心 わたしに愛を告げる 言葉を待っているの 表通りを行く二人に 春のひかり 舗道に影を落す ふたつの恋の模様 燃える胸の中を 回っているわ恋心 めばえた二人に 幸せいろの風が わたしの長い髪を あなたの肩によせて 燃える胸の中 回っているわ恋心 | |
| 恋の風車チェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | あなたに愛を告げる 言葉を探しましょう 並木道を歩く二人に 朝のひかり お店の窓を飾る あかるい色のドレス 燃える胸の中を 回っているわ恋心 めばえた二人に 幸せいろの風が 煙草の匂いがする あなたの腕に抱かれ 燃える胸の中を 回っているわ恋心 わたしに愛を告げる 言葉を待っているの 表通りを行く二人に 春のひかり 舗道に影を落す ふたつの恋の模様 燃える胸の中を 回っているわ恋心 めばえた二人に 幸せいろの風が あたしの長い髪を あなたの肩によせて 燃える胸の中を 回っているわ恋心 | |
| 恋のパスポートザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | みしらぬ人が 残していった 黒い秘密の パスポート (恋のパスポート) どこまで続く あてない旅路 男と女の 恋の世界 君を君を 君をもとめて 甘い甘い 甘いしずくに 愛のしずくに 僕は触れたい 一度だけ 君が住んでいる 涙の国は まことの愛を 待っている 君を君を 君をもとめて 甘い甘い 甘いしずくに 愛のしずくに 僕は触れたい 一度だけ 君が住んでいる 涙の国は まことの愛を 待っている | |
| 恋のハレーション河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 約束の時間 過ぎてもあなたが来ない 待ち合わせ場所を 間違えちゃったのかしら いつもの公園通り ガラスのカフェテラス 瞬間 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム ダンガリーシャツの あなたが駆けてきた頃 45分も遅刻して あせってるわ ガム抜きレモンスカッシュの 氷も溶けちゃった 瞬間 恋のハレーション 窓越しにあなた くちびる“ごめんね”と…… 恋のハレーション 太陽が逆光 心が透き通る“I LOVE YOU” 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム |
| 恋の追跡(ラブ・チェイス)欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | にげるあなたを 止めて! 恋の終りを 止めて! 何があなたをかえた 今はすてないで あゝ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は 渡せないのよ いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私以外のひとに 今は生きないで あゝ…… 恋のしずくを とめて! 濡れたまつげを ふいて! 誰かあなたをかえた ひざまずきたいわ あゝ…… 望み通りに かえて欲しいの すべて あなたのものよ つれないことは やめて! すてたふりなら やめて! 憎めないのよ 今は すがりつきたいの あゝ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は 渡せないのよ いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私以外のひとに 今は生きないで あゝ…… | |
| 恋の追跡夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | にげるあなたを 止めて! 恋の終りを 止めて! 何があなたを かえた 今はすてないで ああ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は渡せないのよ! いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私 以外の ひとに 今は生きないで ああ…… 恋のしずくを 止めて! 濡れたまつげを ふいて! 誰があなたを かえた ひざまずきたいわ ああ…… 望み通りに かえて欲しいの すべて あなたのものよ! つれないことは やめて! すてたふりなら やめて! 憎めないのよ 今は すがりつきたいの ああ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は渡せないのよ! いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私 以外の ひとに 今は生きないで ああ…… | |
| 恋のチャンスB-B-S | B-B-S | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 男しだい 恋のチャンス ルルル…… にがいタバコで 気分が出るものよ 熱い言葉で 気分が出るものよ 女ごのみの 女ごのみの 粗野な態度で ハートをゆすって 欲しいのよ あなたしだいで 女はかわるもの 恋のムードで 女はかわるもの 無理を承知で 無理を承知で すきを与えず ふるえるこころを うばってね 男しだい 恋のチャンス ルルル…… 燃えるまなざし 私の好きなもの 粗野なくちびる 私の好きなもの 強い立場で 強い立場で 愛をぶつけて 女は待ってる いつまでも 男しだい 恋のチャンス ルルル…… ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー 男しだい 恋のチャンス ルルル…… |
| 恋のダウンロード仲間由紀恵 with ダウンローズ | 仲間由紀恵 with ダウンローズ | 松尾潔 | 筒美京平 | Maestro-T | 誰でも秘密をひとつくらい持ってる ドキドキしないと こんな時代つまんない 朝がきて消える夢 かなえなければ意味がないね このままじゃ 変われない!変わらない! 恋のダウンロード ふたりパレード 君がいればレッドカーペット 夢をダウンロード 僕としようよ ロマンティック いま始まるよ ココロの中では 何度キスをしただろう いつでも大胆 妄想 暴走 only in my dreams 息ひそめ 狙いさだめ 獲物に向けて矢を放とう! このままじゃ ゆずれない!ゆずらない! 恋のダウンロード 内緒のカード 気分だけは プライベートジェット 夢をダウンロード 君にしたいよ ロマンティック 教えてあげる 好きな人…それは君だ(^ ^;) クヤシイけれど…認めます(^_-) このままじゃ 眠れない!眠らない! 恋のダウンロード ガラスのハート 明日はきっと ダイアモンド 夢をダウンロード 僕ならできる ロマンティック 止まらないから 恋のダウンロード ふたりパレード 君がいればレッドカーペット 夢をダウンロード 僕としようよ ロマンティック いま始まるよ |
| 恋のダウンタウン平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 甘えたつもりでハハハン 私は彼に 別れましょうと ハハハン 背中を向けた Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 いろんな男の目の前で 抱かれたかったのに 愛なんて 愛なんて 女の部屋のハハハン まぼろしね 遊びのつもりでハハハン 私は泣いた 立ち去らないでとハハハン 車を止めた Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 ひき潮みたいに逃げてゆく にくいあなたのキッス 愛なんて 愛なんて 砂漠の中のハハハン まぼろしね Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 いろんな男の目の前で 抱かれたかったのに 愛なんて 愛なんて 女の部屋のハハハン まぼろしね | |
| 恋のためなら石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように 恋のためならどこまでも 純になれるの女って やさしくなれるのよ 来ない電話を待ちつづけ 無駄に一日 過ごしても あなたを恨まない 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸をぬらすように だから雨の音で ベルの音を聞き逃がした そんな気もするのよ 恋のためなら なんだって 出来てしまうの 女って もちろん 死ぬことも もしもあなたが これっきり 逢ってくれない つもりなら 本当にどうしょう 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように だけど ベルが鳴ると 寝呆け声で 寝ていたわと きっと強がるでしょう 人生なんて 涙のつづき 明日こそは 天気になあれ 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように だけど ベルが鳴ると 寝呆け声で 寝ていたわと きっと強がるでしょう | |
| 恋の十字路 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | I want you love me tonight 女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙で濡らすこと 愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること かもめのように淋しげに 小犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight | |
| 恋の十字路鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 橋本淳 | 筒美京平 | I want you love me tonight 女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙でぬらすこと 愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること かもめのように淋しげに 子犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight | |
| 恋のインディアン人形W(ダブルユー) | W(ダブルユー) | さいとう大三 | 筒美京平 | 朝井泰生 | わたしはおませな インディアン人形 おとなの真似して 今日もまた 恋する相手を さがしてる 夢を作って ガラスの箱にしまっておくよな いつでも内気な 女の子じゃありません わたしはおませな インディアン人形 ほらほらただいま このひとみ あなたに あなたに夢中なの わたしはきどりや インディアン人形 おしゃれで陽気で 茶目気で いつでも誰かに 恋してる 弓を射っては あなたの胸に心をつたえる いつでも元気な 女の子であるのです わたしはおませな インディアン人形 ほらほらもうすぐ この弓が あなたに あなたに命中よ |
| 恋のインディアン人形リンリン・ランラン | リンリン・ランラン | さいとう大三 | 筒美京平 | わたしはおませな インディアン人形 おとなの真似して 今日もまた 恋する相手をさがしてる 夢を作って ガラスの箱にしまっておくよな いつでも内気な 女の子じゃありません わたしはおませな インディアン人形 ほらほらただいま このひとみ あなたに あなたに夢中なの わたしはきどりや インディアン人形 おしゃれで陽気で 茶目気で いつでも誰かに 恋してる 弓を射っては あなたの胸に心をつたえる いつでも元気な 女の子であるのです わたしはおませな インディアン人形 ほらほらもうすぐ この弓が あなたに あなたに命中よ | |
| 恋の色、恋の味じゅん&ネネ | じゅん&ネネ | 増永直子 | 筒美京平 | 恋って なあに? 朝のひかり 恋って なに色? ピンクのバラ 恋の味って どんななの? すっぱいレモン だから わたしは だから わたしは 恋をしそうよ 恋をしそうよ あの人の目が あの人の目が 淋しそうなの わたしの愛で 楽しそうにかえてみたい 恋って なあに? 燃えるひかり 恋って なに色? 真赤なバラ 恋の味って どんななの? 甘いリンゴ だから わたしは だから わたしは 恋に生きるわ 恋に生きるわ 肩を抱いてる 肩を抱いてる 小麦色した あの人の腕 わたしだけのためにあるの 恋って なあに? 沈む夕陽 恋って なに色? しおれたバラ 恋の味って どんななの? 苦い木の実 だから わたしは だから わたしは 恋をなくした 恋をなくした だれかおしえて だれかおしえて 忘れたいのよ 暖かな指 やさしく澄んだ声みんな | |
| 恋の痛手堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 前の僕ではないと 人は誰でも言うよ だけどそれは違うのさ 君を忘れるために 今日も昨日とちがう キザな女の子を つれて踊っているよ 君のおもかげ君のおもかげ 僕は打ち消して 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 古い友だちさえも 去っていったよいつか だけど僕のこの心 すべて昔のままさ 恋の遊びの中で 僕はおぼれている そんなふりしてるだけ 君のことだけ君のことだけ 今も好きだから だけど僕のこの胸に 泪ながれているよ 愛のない身はつらい 今日もひとりの夜 僕のところに来るよ 君の帰りを君の帰りを 今も待つ僕さ |
| 恋するまゆみザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | はじめて逢った 素敵な少女 君の名前は 恋するまゆみ (オー・プリティ・ガール) シルクのように まろやかなのに まゆみの涙 ぼくは苦しい かわすことばも 知らない人と 踊りつづける 孤独なまゆみ (オー・プリティ・ガール) オレンジ色の ドレスのかげで 初恋だけは 今も泣いてる 夜明けの雲に やさしく抱かれ 家路をさがす 恋するまゆみ 涙を知って 濡れる黒髪 明日もきっと 恋は苦しい | |
| 恋するマテリアル鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 相田毅 | 筒美京平 | 松本晃彦 | いい奴だけ なんだか損している 優しさに つけこまれている まったく男の気持ちは読めない 向こうもこっちが読めてない SO なんか 変だ 両方でNAZO 迷ってる 雑誌では 年中特集 だけどNAO 分からない ずっとずっと 底は深い ズルイ奴が けっこう遊んでいる 誰にだって 優しくやっている ハッキリしろよはどこまで ハッキリしていいものかが難しい SO なんか 妙だ 切なくてNAZO 迷ってる たまんない こういうのって だからNAO 分からない きっときっと 奥が深い 好きな気持ち ヤな気持ち 胸の中を 行ったり来たりで NAZO 悩んでる いい奴は 今日もきっと だからNAO 眠れない きっときっと 恋はつらい NAZO 迷ってる たまんない こういうのって だからNAO 分からない もっともっと 奥が深い |
| 恋するBAILA BAILA杏子 | 杏子 | 湯川れい子 | 筒美京平 | あびる竜太 | ああ ダメ女 恋病い 今でも 好き 好き過ぎて 止まらない あなたに 夢中 ひりひりと 心が 疼くよ なぜ? 懲りないわ 幾つになっても まだ マシュマロみたいだね 表面は 乾いてても 恋するの BAILA BAILA 自惚れて 夢を見て 愛し 愛されたいのよ ああ、傷ついて さめざめと 泣くけど また 寝返りを打つたびに 抱かれてしまう うきうきね くびれたウエスト ほら! 懲りないわ こんなに濡れてる まだ 首筋に Kissされて その指で 触れられて 恋するの BAILA BAILA アイノミクス 囁かれるたび また ハメをはずすの ああ すがりつく 背中から 逃げてく もう ズルイよね 男って 同じね ああ 神様の 昔から女は ああ 騙されて 捧げるの 純情 ああ ダメ女 恋病い 今でも 好き 好き過ぎて 止まらない あなたに 夢中 |
| 恋するニーナ永田克子 | 永田克子 | 林春生 | 筒美京平 | 雨の上がった きれいな朝に ニーナのもとへ手紙がついた 雨の上がった きれいな朝に とてもうれしい手紙がついた 恋はオレンジ オレンジ色の 知らない世界にいるみたい ランランラニーナ ランランラニーナ はじめての恋 ニーナの恋 夢みるような ニーナの胸に 心ゆれる手紙がついた 夢みるような ニーナの胸に あの人からの手紙がついた 恋はオレンジ オレンジ色の 知らない世界にいるみたい ランランラニーナ ランランラニーナ はじめての恋 ニーナの恋 | |
| 恋する季節今陽子 | 今陽子 | 麻生たかし | 筒美京平 | Naoki Itai | 君と君とふたり 瞳を伏せながら 強く強く 熱いこころを感じる 恋する季節には まだ早すぎるけど 今のうちに 確かめたいさ 何かを 雨の日の 日曜は 我慢できなくて つぼみならやわらかく 抱きしめよう 恋する季節には まだ早すぎるけど 決めているさ 愛する人は君だけ 青い青い霧に ふたりは濡れながら 肩と肩をそっと 触れ合い見つめる 恋する季節には まだ早すぎるけど 明日までは 待てはしないさ 何かを 夢でいい この腕に 君を抱き寄せて くちびるを奪いたい 僕なのさ 恋する季節には まだ早すぎるけど 決めているさ 愛する人は君だけ |
| 恋する季節西城秀樹 | 西城秀樹 | 麻生たかし | 筒美京平 | 君と君とふたり 瞳を伏せながら 強く強く熱いこころを感じる 恋する季節には まだ早すぎるけど 今のうちに確かめたいさ 何かを 雨の日の 日曜は 我慢できなくて つぼみならやわらかく 抱きしめよう 恋する季節には まだ早すぎるけど 決めているさ 愛する人は君だけ 青い青い霧に ふたりは濡れながら 肩と肩をそっと触れ合い見つめる 恋する季節には まだ早すぎるけど 明日までは待てはしないさ 何かを 夢でいい この腕に 君を抱き寄せて くちびるを奪いたい 僕なのさ 恋する季節には まだ早すぎるけど 決めているさ 愛する人は君だけ | |
| 恋したいハート奥村愛子 | 奥村愛子 | 奥村愛子 | 筒美京平 | ねぇどうしてなの? こんなにも空しい ため息がでちゃうほど ねぇどこにいるの? わたしのダーリン 姿を見せて お願い ドキドキ ソワソワ してみたい みたい みたい どうにもならない 殺してあげたい私の恋ごころ 恋愛 毎日 出来てなくちゃ ハートが どんどん 死んじゃうでしょ (あいまい(ハート))傷ついても (切ない(ハート))苦しくても (それでも)それだって必要なのよ 逢いたい 逢いたい 愛さなくっちゃ 恋愛しなくちゃ 始まらないの (不器用(ハート))ひとりだけ (純粋(ハート))あなただけ (止められない)もう止められない 恋したい(ハート) ねぇもしかして 近くにいるの? 素敵な王子さま 誰かと キスして 夢見たい 見たい 見たい どうにも止まらない 爆発しそうな私の恋ごころ 恋愛 上手に 生きてなくちゃ ハートが どんどん 消えちゃうでしょ (哀れな(ハート))いやよ (淋しい(ハート))そんなはずないわ (すぐに)今すぐに必要なのよ 逢いたい 逢いたい トキメキたいの まだ見ぬ あなたに くびったけなの (満たして(ハート))待ってるわ (燃えてる(ハート))抱きしめて (こころは)私のこころは 今ドキな(ハート) 恋愛 毎日 出来てなくちゃ ハートが どんどん 死んじゃうでしょ (あいまい(ハート))傷ついても (切ない(ハート))苦しくても (それでも)それだって必要なのよ | |
| 元気なブロークン・ハートC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに それでも好きって好きって言わずにいられない 迷って迷って迷って抱いたぼくの手を 不意にほどいて背中を向けた君 「Heart Break じゃしょうがないじゃん」 元気だしてGo Go Go 「気にすんなよ It's All Right Man」 笑顔でBye Bye Love 誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに それでも好きって好きって言わずにいられない 陽気にカッコカッコつけて手を振るよ やけに哀しい青空 日本晴れ Fight Oh Fight 頑張れよ Fight Oh Fight Only Lonely Boy Fight Oh Fight 胸張って Gen-Ki な Broken Heart 「振られたらしょうがないじゃん」 忘れようとしても 「他の娘を探しなよ」 まだ愛してる 恋って恋って恋ってこんなに辛いんだね それでも負けちゃ負けちゃ負けちゃいられない いつかは君の君の気持ちつかむのさ そうさその日が来るまで元気でね Fight Oh Fight 頑張れよ Fight Oh Fight Only Lonely Boy Fight Oh Fight 胸張って 歩き出そう明日へ | |
| 元気! 元気! 元気!高橋由美子 | 高橋由美子 | 秋元康 | 筒美京平 | 近頃 落ちついたみたいだねなんて ちっともうれしくなんてない もう少し 女の子でいられるうちは まだまだ ソワソワしていたい 人は誰でも 大人になるたび 「初めて」のことを なくしてしまうから 元気!元気! 若さは ビート 知らないドアをノックして 元気!元気! 元気 は呪文 女になるには 10年早い! 誰かが 落ちこんでいる時は そっと やさしい言葉をかけるより なんだか また やる気が出て来るような 素敵な 笑顔を見せなさい 夢はいつでも 遠くにあるけど 未来の一歩は すぐ近くの明日 元気!元気! 若さは 力 イヤなことなど 忘れよう 元気!元気! 不思議な勇気 元気なくすには 10年早い! 人は誰でも 大人になるたび 「初めて」のことを なくしてしまうから 元気!元気! 若さは ビート 知らないドアをノックして 元気!元気! 元気 は呪文 女になるには 10年早い! | |
| 元気?太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 彼女はビールを右手にかざし ここ空いてる?と小首かしげる あなたはテラスの椅子をひきずり ひざのえくぼに眼を走らせる ねえ しばらく! 元気? 元気よ 私 虚ろにくちびるのはし きゅっとかんでる センチメンタルパーティー 尖る椰子 白い月 瞳のすみで二人を見てた センチメンタルパーティー 淋しさのつまはじき からかい半分ね どういうつもり 彼女はトランプ切る振りをして あなたのひじに指を滑らす からだをずらして 火のまなざしを 巻きつけながら ふくみ笑いね ねえ 静かね!元気? 元気よ 私 一人で黙りこくって きっとおかしいわ センチメンタルパーティー 光る街 青い芝 頭の中で夜が渦巻く センチメンタルパーティー おちこんでしまいそう からかい半分ね どういうつもり 彼女はとうとうあけすけな眼で あなたの心をたぐりはじめる 見えない壁にはじかれたよう 私 額に手をあて翳る ねえ どうしたの!元気? 元気よ 私 ちょっぴり疲れてるだけ 風邪ひいたかな センチメンタルパーティー 暗い庭 踊る影 楽しかったわ 先に帰るわ センチメンタルパーティー あとはもう涙だけ からかい半分ね どういうつもり |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| グラマラス鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・相田毅 | 筒美京平 | 藤井丈二 | ウワサされるほどの 女はロクじゃない 友達は 言うけれど それであきらめるのシャク とにかくボディは磨こう グラマラス ちょっとなりたくもあり グラマラス これでいい気もしてる あたしはあたしだし これでしょ スタイルがいいとか 料理が得意とか 女の子 点取りレース 胸が重いと肩こる その点あたしはよかった グラマラス 高いヒールをはくと グラマラス どんな目線に変わる たかだか5cmの 別世界 グラマラス ちょっとなりたくもあり グラマラス これでいい気もしてる あたしはあたしだし とにかく グラマラス グラマラス あせらずいい女 これでしょ |
| GOOD LUCK(サヨナラは言わない)石井明美 | 石井明美 | 暮醐遊 | 筒美京平 | テールライトの波間で 時計を気にするあなた 沈黙のサイドシートと あわてて つくろうジョーク あなたは嘘をつけない 最後の夜になること 気づかないふりしたのは あなたへのやさしさなのよ サヨナラと瞳の奥で 告げたホホエミが痛い I'll never say Good-by again 何も 言わないで 彼女をえらんだ あなたの愛なら I'll never say Good-by again 消さないで レイ・ディ・オ 思い出のしずく こぼれそうだから サヨナラとは言わないけど 愛した日々に Good, Luck, to you 真夜中のツーコールで はずむ心 走らせた クラクション 二人の合図 明日から あの窓の下 二度と 鳴らすことはない 舗道へ降りる あなたに 片手をあげて応える 裏側で ハンドルにぎる 指先が ふるえてたこと あなたは知るハズもない I'll never say Good-by again 呼び止められない 彼女へと急ぐ あなたの背中を I'll never say Good-by again おきざりの Me-mo-ry それぞれの朝に 言葉はいらない サヨナラとは 言わないけど うしろ姿にGood, Luck, to you I'll never say Good-by again 何も 言わないで 彼女をえらんだ あなたの愛なら I'll never say Good-by again 消さないで レイ・ディ・オ 思い出のしずく こぼれそうだから サヨナラとは言わないけど 愛した日々に Good, Luck, to you | |
| グッド・ラック野口五郎 | 野口五郎 | 山川啓介 | 筒美京平 | この腕の中を 泳ぎ疲れて お前は眠る 何も知らずに ブラインド降ろし 朝の光を せめて隠そう サヨナラがわりに ごめんよ どうやら別れの時間だ ひと箱の煙草が 終ってしまった 男は心に ひびく汽笛に 嘘はつけない 行かせてくれよ 寝返りを打って おれの名を呼び お前は笑う 子供みたいに 新しい恋を 見つけるまでは 濡れた目をして 暮らすだろうな ごめんよ 都会の浮気な風に 抱いていた夢が やせてしまった 男は心に オーデコロンを つけちゃいけない わかってくれよ | |
| グッド・バイ麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 今夜も電話 こなければ いいますあなたに グッド・バイ グッド・バイ あしたも手紙 こなければ 悲しくあなたに グッド・バイ グッド・バイ あまえて 言うんじゃないわ 意地悪 するんじゃないわ あなたの心を 知りたいだけなの 愛する気持 通じたら 始めてあなたに プリーズラブミー まってる口づけしなければ いいますあなたに グッド・バイ グッド・バイ こぼれる涙 のみこんで さびしくあなたに グッド・バイ グッド・バイ わがまま 言うんじゃないわ 背のびを するんじゃないわ あなたの心を 知りたいだけなの 愛する気持 通じたら 始めてあなたに プリーズラブミー | |
| くれないホテルおかゆ | おかゆ | 橋本淳 | 筒美京平 | 斉藤真也 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル |
| くれないホテル西田佐知子 | 西田佐知子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル | |
| くれないホテルmoonriders | moonriders | 橋本淳 | 筒美京平 | 岡田徹 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル |
| クレタ島の夜明けジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 帰りは一人飛行機の中 いつもの薬飲んだあとも エアーポケット落ちこむたびに 胸の悲しみ吐き出したい気持で目が覚める 空と海と クレタ島の夜明け 見つめながら肌を重ねあった 情熱のまま 死ぬほど好きだった人なの I'll never forget you こんなに遠く旅したために 終りが早く来たとしても それでもあなたと二人 残されている時を燃やし尽してみたかった 波と砂と クレタ島の夜明け かみを濡らし愛し合ったあの日 情熱のまま 死んでもくやんだりしないわ I'll never forget you 空と海と クレタ島の夜明け 二人の愛包みこんでくれた 情熱のまま 死ぬまで忘れたりしないわ I'll never forget you | |
| CRAZY A GO GO!! ~FUNKY GOOD TIME!!~及川光博 | 及川光博 | 及川光博 | 筒美京平 | 及川光博・吉村龍太 | 浮かれた恋ごっこに夢中で 遊びすぎ? 飽和状態 マスコミの思惑にハマんなBABY ステレオタイプの青春 最初からラストシーン描いて 冷めないでホラ ウィークエンド 二度とない今夜 ムダにすんな 楽しんだモン勝ち!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあBABY 始めよう 堕落の女神とダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! カラダに悪いこと大好きで はしたない言葉しゃべって “棚からぼた餅”期待して 溜まりますフラストレーション いつまでそんな風に 自分に 嘘ついて 嘲笑うの? 誰かのモノサシで計んな この世でオンリーワン!! 魅惑のヒロインさ 君は 恥じらい脱ぎすてて さあBABY 溺れよう 腰をからませてダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあBABY 始めよう 堕落の女神とダンス BABY 溺れよう 今 心のままに そう 君は君のままで LET'S GO!!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! |
| CRAZY A GO GO!!及川光博 | 及川光博 | 及川光博 | 筒美京平 | 小西貴雄 | (CRAZY A GO GO!! CRAZY A GO GO!!) 浮かれた 恋ごっこに夢中で 遊びすぎ? 飽和状態 マスコミの思惑に ハマんな BABY ステレオタイプの青春 最初からラストシーン描いて 冷めないでホラ ウイークエンド 二度とない今夜 ムダにすんな 楽しんだモン勝ち!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあ BABY 始めよう 堕落の女神とダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! カラダに悪いこと大好きで はしたない言葉しゃべって “棚からぼた餅”期待して 溜まります フラストレーション いつまでそんな風に 自分に 嘘ついて 嘲笑うの? 誰かのモノサシで計んな この世でオンリーワン!! 魅惑のヒロインさ 君は 恥じらい脱ぎすてて さあ BABY 溺れよう wow… 腰をからませてダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあ BABY 始めよう wow… 堕落の女神とダンス BABY 溺れよう 今 心のままに さあ 君は君のままで LET'S GO!!!!!!!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! |
| くるま・おんな・ぶるーす黒沢明とロス・プリモス | 黒沢明とロス・プリモス | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | かれの車に 明日からは わたしの場所は もうないの さめた二人の 愛の終わりに さよならが あるだけなのよ 捨てられて またひろわれて 今日までいくども 幸せ夢みた 弱い女の 最後の夜に せめてブルースを きかせてほしい 小雨の中を 走りつづけて あれはてた 海辺の町に 赤いレンガの 小さなホテル ここで彼とは お別れね 嫌われた訳も 知らずに 立ち去るあなたに 手をふる私 濡れたまつげも ながす涙も あなたの気持を かえはしないわ 嫌われた訳も 知らずに 立ち去るあなたに 手をふる私 女ひとりで 夜明けを待てば 暗いブルースが 好きになるのね |
| クリスタル・ムーン太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 銀の波が寄せる入江 青白い椰子があなたの影ひく オープンカー きしむカーブ ラジオから旧い“Moon River” Sea wind 心の舟がゆらゆら 夢の帆を掲げてるわ チラリチラリまどうまなざし 肩にふれるゆびの綾とり クリスタル・ムーン 水晶の夜 仄かな月の灯りで 心を見せて 青い渚ふたりぼっち夢ウフフ 十字星が照らすあなた 断崖に車止めてたひととき 砂に続く足跡ほら 寄りそって未来指さすわ Sea Wind 心の舟がゆらゆら 光る波滑りだすの キラリキラリ胸にとびちる 波の白ささえもせつない クリスタル・ムーン あなたは透ける きれいな瞳の底の 心を見せて 青い渚ふたりぼっち夢ウフフ | |
| 暗くなるまで待って太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | コトコト響くサイホンに珈琲が揺れる 夕陽はもう斜めの色 あゝあなたから誘ったくせ 待たせてかわすの 心の綾 知ってる人 暗くなるまで待ってるわ この淋しさを夜が隠すまで 夕映え浮かべて滑る 涙が一粒 あゝ 待ったかいって呼ぶ声に駆け寄りたいのに 押さえてただまわすスプーン 軽い気持の襞(ひだ)さえも もう見透されて 私をそう操る人 暗くなるまで待っててね この燃える頬 夜が冷ますまで 夕映え染まって落ちる 吐息が一片(ひとひら) あゝ | |
| くやしいけれど幸せよ奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | どうにもならない 私なの あなたの罪だわ 何にも知らずに 生きてた頃が 今では今ではなつかしい だけど今日もまた あなたの胸で くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ あなたが教えたことだから 私は覚えた 本当は恋するうれしさなんか 知りたく知りたくなかったの だけど今日もまた 私のまけよ くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ 男と女を比べたら どちらが悪いの 一から十まで男が悪い そうなのそうなの悪者よ だけど今日もまた あなたに抱かれ くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ | |
| 雲のじゅうたん高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | 夢であなたと逢って 旅に誘われたのよ 南の風で今夜は飛ぼうと…… シルクロードをこえて 何処へ行くのか二人 不思議な国のアリスみたいね 雲のじゅうたん 夜空をかけてゆく 髪も胸も指もあなたと飛んでいるわ くちづけは砂漠のオアシスで シャワーのようにあなたきっと降らせて シャワーのようにあなたきっと降らせて 夢であなたと逢って パパやママにも知られず 二人だけの秘密を作った ペルシャ湾まで来れば サテンの夜が素敵 千夜一夜の恋人みたい 雲のじゅうたん 夜空をかけてゆく 髪も胸も指もあなたと飛んでいるわ 夜明けまで砂漠のオアシスで わたしのそばであなたすこし眠って…… わたしのそばであなたすこし眠って…… | |
| 唇のプライバシー河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 私なら多分例外だって 信じてるはずだわね あなたも 針で刺すような 口づけの後 窓の外 気まずさを逃したの あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら 初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー ひとつだけあなた 聴かないことが ふたつの胸 ガラスの棘(とげ)刺す 好きじゃないひとを 愛したことも あるけれど ただ口が硬いだけ あゝ愛っていつだって いちばん哀しい絆 あゝ密(ひそ)かな昨日さえ 告白(つげ)たくなるから危険 愛しすぎたら 嫌われそうよ 自信ないわ抱かれたとき あ…あ 唇のプライバシー 届かない 届かない 届かない この気持が あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら 初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー | |
| 九月の雨 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 車のワイパー透かして見てた 都会にうず巻くイリュミネーション くちびる噛みしめタクシーの中で あなたの住所をポツリと告げた September rain rain 九月の雨は冷たくて September rain rain 想い出にさえ沁みている 愛はこんなに辛いものなら 私ひとりで生きていけない September rain 九月の雨は冷たくて ガラスを飛び去る公園通り あなたと座った椅子も濡れてる さっきの電話で あなたの肩の 近くで笑った女(ひと)は誰なの? September rain rain 九月の雨の静けさが September rain rain 髪のしずくをふるわせる 愛がこんなに悲しいのなら あなたの腕にたどりつけない September rain 九月の雨の静けさが 季節に褪(あ)せない心があれば 人ってどんなに倖福(しあわせ)かしら ライトに浮かんで流れる傘に あの日の二人が見える気もした September rain rain 九月の雨は優しくて September rain rain 涙も洗い流すのね 愛が昨日(きのう)を消して行くなら 私明日(あした)に歩いてくだけ September rain 九月の雨は冷たくて September rain 九月の雨は優しくて | |
| 九月の雨尾関美穂 | 尾関美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | bulge | 車のワイパーすかして見てた 都会にうずまくイルミネーション 唇かみしめタクシーの中で あなたの住所をポツリと告げた September rain rain 九月の雨はつめたくて September rain rain 思い出にさえしみている 愛はこんなにつらいものなら 私ひとりで生きてゆけない September rain 九月の雨はつめたくて ガラスをとびさる公園通り あなたと座った椅子もぬれてる さっきの電話であなたの肩の 近くで笑ったひとは誰なの September rain rain 九月の雨の静けさが September rain rain 髪のしずくをふるわせる 愛がこんなに悲しいのなら あなたの腕にたどりつけない September rain 九月の雨の静けさが 季節にあせない心があれば ひとってどんなに幸せかしら ライトに浮かんで流れる傘に あの日のふたりが見える気もした September rain rain 九月の雨はやさしくて September rain rain 涙も洗い流すのね 愛が昨日を消してゆくなら 私明日に歩いてくだけ September rain 九月の雨はつめたくて September rain 九月の雨はやさしくて |
| 空想Kiss | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 見つめりゃ心が痛くなる (せつないね) チークに誘っても頬そむけ逃げ出す Party (Ah 内気な Sugar Pie) ライムを飲み干したくちびる (つやめいて) 奪ってみたいけど空想でやめとく My Love (Ah 勝ち気な Sugar Pie) 嫌いなら態度にして 追えば逃げて逃げれば追う Baby どっちかに Baby 決めてくれ (Batsu-Batsu あの娘は Batsu-Batsu 気が無いのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい 一度も好きだと言わないね (冷たいよ) 不幸を恐れたら恋なんか出来ない Tonight (Ah 無邪気な Sugar Pie) つれないなら仕方無いね でも半端に優しい声 Baby もうぼくは Baby お手上げさ (Batsu-Batsu お前は Batsu-Batsu 振られたのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい 嫌いなら態度にして 追えば逃げて逃げれば追う Baby どっちかに Baby 決めてくれ (Batsu-Batsu あの娘は Batsu-Batsu 気が無いのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい そんなことないやいやい | |
| 銀のロケット水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | あんなに意識をしているのに 冷たい態度で擦れ違う 泣きたいくらいに 好きなくせして わざと瞳 そらして知らん顔 忘れ物だよって声かけた 右手に揺れてるネックレス ハートの形のロケットの中 あなたのフォトグラフ 秘密の恋知られて 頬染めて逃げたわ あれからぎこちなくて 逢えない 銀のロケット 背中に視線を感じてるのに 振り向く勇気が無い 秘密の恋知られて あやふやな気持ちよ うれしいか哀しいか 謎なの 銀のロケット 微妙な変化に気がついた みんながひそひそ噂する 私は決して外さないのよ あなたのフォトグラフ Still I Love You So, Yes I Will Ah Still I Love You So, Yes I Will Ah… | |
| ギンギラギンにさりげなくグループ魂 | グループ魂 | 伊達歩 | 筒美京平 | 覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して 笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で 抱きしめるぜ そっと ギンギラギンに さりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on! I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on! 連れて行く どこまでも 孤独、 出逢い 燃えて行け! Hold on おまえを… ギンギラギンに さりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ 恋は振り向き グッ-と抱け 命賭けても 知らん振り 泣いた おまえが可愛い 俺が いつでも いるから 燃える風に 俺は叫ぶ 好きと ギンギラギンに さりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on! I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on! ついて来い どこまでも 決めた愛は離さない! Hold on おまえを… ギンギラギンに さりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンに さりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ | |
| ギンギラギンにさりげなく | 近藤真彦 | 伊達歩 | 筒美京平 | 覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で抱きしめるぜ そっと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on !!) 連れて行く どこまでも 孤独、出逢い燃えて行け! Hold on おまえを............ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ 恋は振り向き グッーと抱け 命賭けても 知らん振り 泣いたおまえが 可愛い 俺がいつでもいるから 燃える風に俺は叫ぶ 好きと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on !!) ついて来い どこまでも 決めた 愛は 離さない! Hold on おまえを............ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ | |
| ギンギラギンにさりげなくGO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 伊達歩 | 筒美京平 | GO!GO!7188 | 覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して 笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で抱きしめるぜ そっと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!!) 連れて行く どこまでも 孤独、出逢い燃えて行け! Hold on おまえを……… ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ 恋は振り向き グッーと抱け 命賭けても 知らん振り 泣いたおまえが 可愛い 俺がいつでもいるから 燃える風に俺は叫ぶ 好きと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!!) ついて来い どこまでも 決めた 愛は 離さない! Hold on おまえを……… ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ |
| ギンギラギンにさりげなくTOKIO | TOKIO | 伊達歩 | 筒美京平 | 高見沢俊彦 | 覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して 笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で抱きしめるぜ そっと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!! 連れて行く どこまでも 孤独、出逢い燃えて行け! Hold on おまえを………………… ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ 恋は振り向き グッーと抱け 命賭けても 知らん振り 泣いたおまえが 可愛い 俺がいつでもいるから 燃える風に俺は叫ぶ 好きと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!! ついて来い どこまでも 決めた 愛は 離さない! Hold on おまえを………………… ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!! |
| 銀河特急松崎しげる | 松崎しげる | たかたかし | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋の列車は 銀河のレール 夢のせて 突っぱしる どこまでゆける おまえとふたり しあわせを 追いかけて 青い地球はせますぎる ふたりに 愛しあうには悲しみが ありすぎる星さ 恋の列車は ムーン・ライト号 闇をゆく 流れ星 銀河はおどる クネクネダンス 腰をふれ 足ならせ 青い地球はせますぎる ふたりに 愛しあうには悲しみが ありすぎる星さ 青い地球はせますぎる ふたりに 愛しあうには悲しみが ありすぎる星さ 恋の列車に のりおくれるな 俺たちも とんでゆく なんとかなるさ おまえとならば 夜明けには まにあうさ 恋の列車に のりおくれるな 俺たちも とんでゆく |
| 銀河急行に乗って太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 眠りにつくと迎えに来るの 白い煙を吐く機関車が 窓から空へ銀のレールが 夢の世界へ誘ってくれる ジュエルの箱を散りばめながら 街の灯遠く飛び去ってゆく 綿菓子雲のホームのはじで 手を振るあなたもうすぐ見える 銀河急行に乗って 銀河急行に乗って はたちという駅まで 夢のように過ぎたの もしもあなたがアルタイルなら 離ればなれの私はヴェガね 雨が降ったら逢えない二人 さあ飛んでゆけ天の川まで 銀河急行に乗って 銀河急行に乗って はたちという駅まで 夢のように過ぎたの はたちという切符で どこへ行けばいいの 眠りにつくと迎えに来るの 白い煙を吐く機関車が 窓から空へ銀のレールが 夢の世界へ誘ってくれる | |
| 銀色の渚欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | つめたいあなたに 涙もかれはて 一人でたたずむ 銀色の渚 月の光 髪をぬらし 愛の終り かなしむわたし 夢でいいから あなたに抱かれたいの あなたのうわさに 心が痛むの みじかい幸せ 知りたくなかった 遠くゆれる 船のあかり 恋のなごり 感じるわたし 夏がすぎたら 苦しみを忘れたいの 月の光 髪をぬらし 愛の終り かなしむわたし 夢でいいから あなたに抱かれたいの | |
| ギターのような女の子佐良直美 | 佐良直美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 海辺の町に 小さなクラブ 涙ポロポロ 恋人たちが 心をとじて 踊ってる 長い二人の 幸せだけは やがて夜明けの 星になるのね 花も咲かない 星になる あなたの好きな 別れの歌が 今夜は私の 子守唄 ギターのような 女の子だと 涙ポロポロ きっとあなたは 私の恋を 思い出す あなたの好きな 別れの歌が 今夜は私の 子守唄 ギターのような 女の子だと 涙ポロポロ きっとあなたは 私の恋を 思い出す… |
| 綺麗ア・ラ・モード中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | 空気を手に乗せ量ってみるの 私の未来の見えない重さ あなたの目の矢に射抜かれて 心臓が石になる 薬指の長い手が好き 優しく髪に触れる 綺麗のア・ラ・モードね Ah 次元の違う空 透き通った水の音 あなたへと流れていく 綺麗の+α もう過去からはみ出してる いま まぶたを伏せながら 幸福を吸い込む 心の奥には秘密の箱が… ほんとの私をしまってあった 硝子の壁 まわりに築き 昨日まで生きてきた 言葉たちが宙を舞う中 無言で差し出した手 綺麗のア・ラ・モードね Ah 孤独にアイス添えて 何故 同じ寂しさを あなただとわかりあえる? 綺麗の+α Ah コートのポケットへと 手を滑らせ暖めた 幸福のかたちに 見つめていて 綺麗のア・ラ・モードね Ah 額を撫でてく風 もう一人で膝抱いて 悩まずに生きていける 綺麗の+α そう私は強くなるわ いま まぶたを伏せながら 幸福を吸い込む |
| 霧のめぐり逢い岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたね やはりあなたなの 逢えたのね 夢じゃないのね ほんとに 力が ぬけて行ってしまうわ うれしさで めまいが起こりそう お願い 強くささえてね よろめいた からだささえてね お願い もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ あなたに 逢えてよかったわ 一つだけ 今はいわせてね しあわせ 心が 熱くなって来たから びしょぬれの 夜霧さえ平気 このまま 抱いて立っててね 動かない 石になったように このまま もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ 信じて 待ってよかったわ ひたむきな 心通じたの しあわせ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 霧のミステイクC-C-B | C-C-B | 川村真澄 | 筒美京平 | 大谷和夫・C-C-B | Silent Night Holy Night 霧の夜 一度だけ 君を抱いた この胸に抱きしめてた バックミラー とび込む 宙に舞うアンブレラ アイツの手を ほどいて かけ出して来る Silent Night Holy Night 呼び止めたクラクション 君を乗せて 哀しみが照らす道を このまま包みこむ Misty Night 白い息を重ねて ルームライト おとした 深い霧の海なら おぼれてもいい Silent Night Holy Night 僕じゃなくてもいいの? 君の Kiss は間違いを確かめてた 「ゴメン…」と言わないで Misty Girl 君さえも 気付かない 心が見えたのさ Silent Night Holy Night 霧の夜 一度だけ 君を抱いた この胸に抱きしめてた 恋より ツライのさ Misty Night |
| 霧のケープコッド中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 霧が水面に低くたなびく夜明けを 私テラスで見てた 眠れないまま彼の寝顔にKissして ベッドをぬけだしたの この頃胸に吹くすきま風 少し愛に飽きたのかしら? 霧のケープコッド 晴れれば岬が遠くに見える 風よ私のアンニュイ吹き飛ばして Ah 一人で 熱い珈琲飲む やがて朝陽が遠浅の海照らして 心に射し込むわね この頃何故か悩み多いの 違う人にひかれたりして 霧のケープコッド 晴れれば岬が遠く見える 風よ私のアンニュイ吹き飛ばして Ah パジャマを 脱いで泳ごうかな 霧のケープコッド 晴れれば岬が遠く見える 風よ私のアンニュイ吹き飛ばして Ah 退屈 彼を揺り起こそう | |
| 霧雨の埠頭河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀に煙る霧の桟橋 夢の中を船が離れる 背中で手を振るあなたの 切なさにも気付かずいたわ あの日 愛されることは哀しみに似てる mesere 二つの恋もてあそんだの 優しすぎたあなたが降りた 彼とここで去り行くひと 見送ったわ 去年の寒い夏に 霧雨に濡れた懐かしい文字は Je T'aime 胸に刺さる愛の重さ 誰も知らぬ町へ ひとり出てくわ 風の空耳ね あなた 幸せでいると言い訳しているの 愛されることは哀しみに似てる…… | |
| キラー通りは毎日がパーティ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 青山通りから外苑へ ブティック切れる頃 スタジオが見える ビル陰にラグビーの白いボール 週末は歓声も届くよ キラー通りが大好きよ 毎日パーティーしてるパラダイス ル・シノワ…アル・カポネ オン・サンディズ…C.O.D. Party! It's Party! Woo スタイル画抱えてる学生や ギターで夢を見る人たちの街ね 生きてるね 退屈な大人には 誰だってなりたくはないのよ キラー通りで逢いたいね 悲しい時も Party! It's Party! Woo 神宮の球場にカクテルライト 点(つ)く頃に恋も始まるのよWonderful Killer キラー通りが大好きよ 心はいつも夏のパラダイス キラー通りで逢いたいね 泣きたい時も Party! It's Party! Woo | |
| きらめき野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | ここの街へとあなたと僕は これまでいく度 訪ねたろう二人 店の名も街の角も 今はどれも馴染み なぜにあなたと歩くと 小さな道さえ 楽しくなるのだろう 愛の未来は誰にも見えないけれど この愛と僕は生きよう 雨の降る日は一つの傘で 煙った通りをどこまでも行った ビルの空いつか虹が かかっていたあの日 なぜにあなたといる時 この世のすべては 輝きますのだろう たとえ悲しみ来ようと あなたを守って この愛と僕は生きよう 何も言わずにコーヒーテラス 見つめる二人に 黄昏がせまる 街灯り夢のようにいつか窓にともる なぜにあなたを見てると 時間がたつのを 忘れているのだろう 愛の姿は誰にも見えないけれども この愛と僕は生きよう なぜにあなたを見てると 時間がたつのを 忘れているのだろう 愛の姿は誰にも見えないけれども この愛と僕は生きよう | |
| 気らくに生きよう堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | 河を越え 谷を越え 行ったら 緑の牧場にでる 花をつんでる 女の子たち やさしく笑いかける 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから 僕の四畳半の アパートにも 朝日が昇ってくる 雨のつづく いやなこの町も いつの日か 晴れるさ 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから ひとりぼっちの さみしがりやは 君だけじゃないのさ 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから ララララ………… |
| 京都・神戸・銀座渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 川の流れに せつない影を 浮かべて恋は 忍びよる あなたの好きな東山 町の明りが揺れている 京都の夜の忍び逢い 忍び逢い あなたの気持ち 確かめたくて 泣いてしまった 雨の中 初めて私 知ったのよ 涙で開く 花びらを 神戸の夜の忍び逢い めぐり逢い |
| 京都・神戸・銀座橋幸夫 | 橋幸夫 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 川の流れに せつない影を うかべて恋は しのびよる あなたの好きな 東山 街の灯りが ゆれている 京都の夜のしのび逢い しのび逢い あなたの気持ち たしかめたくて 泣いてしまった 雨の中 はじめてわたし 知ったのよ 涙でひらく 花びらを 神戸の夜のしのび逢い めぐり逢い 愛した人が 冷たいときは ため息だけで 生きている お願いだから 今日からは 悲しい思い させないで 銀座の夜のめぐり逢い めぐり逢い |
| 京都 木屋町あたり渚ゆう子 | 渚ゆう子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 高田弘 | 雨降る京都の 木屋町あたりで 都通りで はぐれた人と 思いがけず 巡り逢えた 紅柄法師の 木屋町通りは 人目も多い 噂も早い 傘で顔を 隠したの 今さら声をかけても きっと傷つくだけの私 私が一人泣いたらそれで 今夜の雨は上がる 古い京都の しきたりどおり 知らないふりをした私 京都木屋町 お座敷帰り 頬を刺す 針の雨 今さら肌を許してみても 他人のままの二人 私が一人耐えたらそれで 朝には夢も覚める 悲しい京都の木屋町あたりに 雨 雨 雨が降る |
| 京都・北山・杉木立渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 旅人の足も遠い 京都 北山 杉木立 笹船を流しても 想いは届かない あの人はゆきずりに 恋を残して行った あれはかりそめね 愛しい人の呼び名を 忘れるすべも知らずに 木もれ陽の坂道で 私は春に泣く 風に追われ八重桜 京都 北山 杉木立 山の娘の恋は 可憐に散ってゆく 谷川に足をなげ 影法師を探して 誰を待つのやら 淋しさを抱きしめれば うつろな夢も壊れて 夕暮れの山道で 私は春に泣く 谷川に足をなげ 影法師を探して 誰を待つのやら 淋しさを抱きしめれば うつろな夢も壊れて 夕暮れの山道で 私は春に泣く |
| 今日からひとり渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 私の腕から あの人が逃げる 愛したひとから きらわれた私 無理に タバコをふかすけど 思いきれない 恋心 何がいけないの 気まぐれなひとね 涙もいじらしい 私なの 愛をありがとう 昨日までの人 ひき止めたけれど 二度と帰らない 女ひとりで くらすには 淋しすぎるわ この部屋は 友達がいれば 悲しみまぎれる 涙もいじらしい 私なの いつかまた逢える素晴らしい恋に 灯りも消さずに その日を待ちましょう 心がわりが くやしくて 今夜も夢で 泣きそうね 何がいけないの 何処がきらいなの 涙もいじらしい 私なの |
| 今日からあなたといしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたに あげてよかった 悲しい 想い出は 男の 人だから 忘れて 忘れてくれる あなたに あげてよかった 心の 秘密を かがやく 目の中で 生きてる 生きてる恋が 今日からは 愛されて おもいきり 甘えて くちづけ したいのしたいの あなたに あげてよかった わたしの 真心を やさしく 守られて 歩いて 歩いてゆける 今日からは 愛されて おもいきり 甘えて くちづけ したいのしたいの あなたに あげてよかった わたしの 真心を やさしく 守られて 歩いて 歩いてゆける |
| 究極キュート藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 指で作った双眼鏡で 君の泣き顔いつも探した ガードレールにつま先立って ねえ危ないよ 海に落ちそう 波が怒ってるみたい 生きているだけで痛いよね 究極キュート じゃっまたね 冬の渚をスキップしてた 究極キュート 可愛く笑う 君の瞳が怖かった 缶のビールを回しのみして その空き缶を蹴って歩いた 怪獣ごっこして遊んだね 君は悲劇の美女の真似して 紺のソックスにミニで ジェーン・バーキンを気取ってた 究極キュート 電話する そう言ったきり音信不通 究極キュート 愛と言ったら 困ったように茶化したね 時をまたいでる陸橋 走る君の絵が見えるよう 究極キュート 結局ね 楽しかったわ それでいいじゃない 究極キュート 無邪気な声が ぼくの心臓つらぬいた |
| キャンパス・ガール岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 芝生で寝そべるあなたに 私はメロディ そっと口ずさむ そよ風みたいな口づけ おでこにしたけど 誰も気がつかないの 青空につばめがおどって うす紅の花びら こぼれた 雰囲気だわ あなたと私が 心を通わすには あなたが好きよと告げたら 二人の間に 何が起こるでしょう あなたが好きよと告げたら 二人の間は 急に近くなるでしょう 読みかけの詩集のページに かげろうがゆれてる みたいに しあわせだわ あなたと私が うっとりしているには あなたが好きよと告げたら 二人の間に 何が起こるでしょう あなたが好きよと告げたら 二人の間は 急に近くなるでしょう |
| きみをつれていく安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 其処へ辿り着けるのなら 僕の白い羽がたとえ 白じゃなくなるほどに 汚れても かまいやしない 夢を叶える為にする 挫折や苦労のすべてを 僕は平気な顔をして 「しあわせ」と呼ぶんだ 君を笑顔にする為に 必要な遠回りならば 僕は平気なフリをして 「しあわせ」と呼ぶんだ それは強がりなんだけど どっか本音も混じってて だから辛いハズの日々も 笑顔があふれてた あの頃までは… 「夢を叶えられた日には 君をきっと迎えに行く」 そんなもう風化した 約束が 僕を支える はだしで歩く僕を見て 「可哀想だね」と皆に 心配するよなフリして たとえ笑われても 今はまだ無駄な努力に 見えるよなそんな努力が 積もり、 橋になると信じ…たとえ笑われても それでも歩いて来たけど いつかふたりのその距離は 夢に近づくそのたびに 少しづつ離れた… 心も…ともに 元気ですか? はだしで歩く僕を見て 「可哀想だね」と皆に 心配するよなフリして たとえ笑われても 今はまだ無駄な努力に 見えるよなそんな努力が 積もり、 橋になると信じ…たとえ笑われても それでも歩いて来たけど それでも歩いて来たけど いざ君を振り返っても 約束の場所には 君はもう…いない 君をいつか連れて行くと誓い 歩き続けたのに…。 |
| 君は特別郷ひろみ | 郷ひろみ | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | きっとだよね 今夜 おいでよね 家へ 夏の恋は GO GO GO 僕ひとりの 部屋へ おいでよ 特別君だけは 待ってるよ 今夜 星がでる窓で 若い恋は GO GO GO あしたの約束を 指きり 特別君だけは きっとおいでよ きっとだよ 忘れないで 好きだよ 月の光あびて くちづけを 夏の恋は GO GO GO 僕ひとりの 部屋へ おいでよ 特別君だけは 待ってるよ 今夜 星がでる窓で 若い恋は GO GO GO あしたの約束を 指きり 特別君だけは きっとおいでよ きっとだよ 一人だから おいでよ 月の光あびて くちづけを ア、ア、ア、ア、ア、… ア、ア、ア、ア、ア、… ア、ア、ア、ア、ア、 きっとおいでよ すきだよ 白いドレス 似合うね 初めて愛した 可愛い君は 特別なんだよ |
| 君のためにバラードを稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | 君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 陽射のハレーションに 長い髪を泳がせて アスファルトの岸辺で 振り向きながら ごめんねとくり返す 瞳は届かなくて Ah… 君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 今でも君のことを 離したくはないけれど 君自身で選んだ 生き方だから 新しく旅立てる 勇気を信じたまま Ah… 君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU! | |
| 君に薔薇薔薇…という感じ | 田原俊彦 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 夢を見るような甘い そのくちびる 肩先触れたはずみの アクシデント 結婚したいねと その時ひらめいた 感電して Fall in love… 君は薔薇薔薇 ハートは赤い薔薇 憎いまつげに 街中揺れている こんな気持 はじめてだよ 僕はすっかり薔薇薔薇 君にとっても薔薇薔薇… という感じさ! まるで天使のような そのほほえみ そんなこんなで街中 熱くなった これが運命なら 神を信じたいね この愛だけ Fall in love… 君は薔薇薔薇 瞳は赤い薔薇 軽いショックに 青空落ちてくる 身も心も 捧げたいよ 僕はどうにも薔薇薔薇 君にぜんぜん薔薇薔薇… という感じさ! だから薔薇薔薇 とにかく薔薇薔薇 ほんと薔薇薔薇 まったく薔薇薔薇 そうさ薔薇薔薇 かまわず薔薇薔薇 てんで薔薇薔薇 くずれて薔薇薔薇 君の魅力に僕は AH AH AH 感電して Fall in love… 君は薔薇薔薇 ハートは赤い薔薇 憎いまつげに 街中揺れている こんな気持 はじめてだよ 僕はすっかり薔薇薔薇 君にとっても薔薇薔薇… という感じさ! | |
| 君だけに及川光博 | 及川光博 | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星に さびしさを抱いて生まれて来たよ | |
| 君だけに | 少年隊 | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生れたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生れて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦(うず)を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生れたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生れて来たよ | |
| 君だけにTOKIO | TOKIO | 康珍化 | 筒美京平 | TOTO | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生れて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦(うず)を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生れて来たよ |
| 君だけに西川貴教 | 西川貴教 | 康珍化 | 筒美京平 | 武部聡志 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生まれて来たよ |
| 君だけにMIHIRO ~マイロ~ | MIHIRO ~マイロ~ | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけにただ君だけに ah めぐりあうために 僕はさびしさとともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると僕の胸の中は 星がうずを巻く 銀河に変わるよ 愛しているんだ 君だけにただ君だけに Ah 届く悲しみをつれて僕は今 星屑のように君に降りてく I Need you It's So Simple word もしもさよならの妖精たちが来て 僕にキスしても消せないせつなさ My Sweet heart 君だけに ただ君だけに ah めぐりあうために 僕はさびしさとともに生まれたよ Only you 星の神話たち愛をみちびいてゆく いつも 君だけに ただ君だけに ah めぐりあうために 僕はさびしさとともに生まれたよ Only you | |
| 希望の旅岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 大事なものはすべて カバンにつめた パパやママの写真も 忘れずに持った 今は あなたと 二人なら 何も こわくはないわ 今日から共に すごす 愛の旅路に 希望に満ちた 夢を 私はさがす 窓打つ雨の中を 夜汽車は走る 名もない街をめざす 友だちのように 今は あなたと 二人なら 何も おそれはしない 河の流れのように さすらう二人 悲しい時も 共に なぐさめあうの 今は あなたと 二人なら 何も おそれはしない 河の流れのように さすらう二人 悲しい時も 共に なぐさめあうの | |
| 希望の旅平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 大事な物はすべて カバンにつめた パパやママの写真も 忘れずに持った 今はあなたと二人なら 何も こわくはないわ 今日から共に過す 愛の旅路に 希望に満ちた夢を 私はさがす 窓打つ雨の中を 夜汽車は走る 名もない街をめざす 友だちのように 今はあなたと二人なら 何も おそれはしない 河の流れのように さすらう二人 悲しい時も 共に なぐさめあうの |
| 気分はハートブレイク小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | 白い車飛ばせば 海は金色 夕なぎね 帰れない理由は波にでも聞いて うるさいわねクラクション 若葉マ−クが見えないの? 涙ぐむ 瞳 ラインさえにじむ 恋の初心者(しょしんしゃ)慣れない手つきで ただアクセルとブレ−キ間違えた 悔やんでも仕方無いこと 気分はまるでHeartbreak そんなにも辛い別れじゃない 感傷(かんしょう)よ ただの 免許証の写真を 君 思い切り笑ったね 気にしてたことよ 傷ついてしまう 悪い人じゃないけど 血液型が合わないの 繊細なとこがかけらさえないの 恋の初心者(しょしんしゃ)哀しみの方に ハンドル少しきりそこねただけ 向かい風 頬に痛いわ 気分はまるでHeartbreak そんなにも辛い別れじゃない 感傷(かんしょう)よ ただの 気分はまるでHeartbreak そんなにも辛い別れじゃない 感傷(かんしょう)よ ただの | |
| 気分はシャレード澤田知可子 | 澤田知可子 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 小野沢篤 | 私って恋愛に 臆病な現実主義者 それなのに あなたには 少女染みた夢を見ている 今こうして ぬくもりに包まれてても 不安なの だってだって あなたが 好きだから 敏感になり過ぎるのね 恐いくらいに ジェラシーは媚薬かも ミステリアスなあなたのせいで 危険な恋の たった今の気分はシャレード あなたって もしかして 根っからの快楽主義者 それならば これ以上 私を夢中にさせないで 何故 気楽に 食後酒の後で誘うの 知りたいわ だってだって あなたが見えないの 逢えないと明け方に胃が痛くなるけど 愛こそが神秘的 熱い吐息に謎を解く鍵 お洒落な恋の スリリングな気分はシャレード 好きだから 敏感になり過ぎるのね 恐いくらいに ジェラシーは媚薬かも ミステリアスなあなたのせいで 危険な恋の たった今の気分はシャレード |
| 昨日の街から南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 夜汽車を 乗りつぎ はるかに 行きたい あなたのもとを 限りなく 離れて ひとり 見知らぬ街から 手紙を出すのよ その愛の意味を みつめてみたい 昨日までの女の子に とても そっと 別れて来て 私 今 恋をしている 連絡船には 両手を ふるのよ さよならなんて 何となく 叫んでみたい 海辺を走って かもめになるのよ この胸を空へ 吸われてみたい 悩みなんて 知らない日は どこへ どこへ 消えたのやら 私 今 恋をしている 悩みなんて 知らない日は どこへ どこへ 消えたのやら 私 今 恋をしている | |
| 昨日に乾杯庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 冷えたシャンペン・グラスに ちりばめた 街あかり まわるルーレットのように ただ 踊りたいの 見つめあえば このまま 昔に 戻れそうね 二人 つかみそこねた恋 ゆらゆら ねぇ あなたを愛して 幸せだったわ だから お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに ガラス越しの 夜空は 深い サファイア・ブルー 今は 何も 言わないでね ただ 踊りましょう 一度 手を放したら 恋は 帰らないのね 胸のすきまをすりぬけて ゆらゆら ねぇ 泣いたりしないわ 約束 したでしょう だけど お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに ねぇ あなたを愛して 幸せだったわ だから お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに | |
| 北風のキャロル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | D.J.がメランコリー誘うね トップ40 バラードがかかるたび ひとりぼっちよ 皮ジャンとブルージーン 好きだった メリージェーン B埠頭歩きながら さよなら言った You're really bad, bad, my bonny 心だけ 連れて Where are you ? bad, bad, my Johnny どこまで 行ったの 噂も跡切れて 北風が届く 切ない心に Blowin' the north wind ol' Carol ハモニカのメドレーで 聴かせたヒットパレード プレゼントがわりさ…と 去年のバースデー あなたの優しさって ねえ 胸が痛くなる… ロケットで まだ微笑(わら)ってる あなたの写真 I wonder why, why, Tell me why 華やいだ街に I don't know why, why, You made me cry 降りしきる メモリー 見上げた夜空を 粉雪が埋める 鈴の音響かせ Blowin the north wind ol' Carol 口笛吹いてる子と すれ違う そのたびに 街角で振り返るの… 悲しい背中 You're really bad, bad, my bonny 心だけ 連れて Where are you ? bad, bad, my Johnny どこまで 行ったの 噂も跡切れて 北風が届く 切ない心に 北風のol' Carol |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 北駅のソリチュード河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 北駅から night train 哀しみ乗せ my love 凍りついた窓 送るリムジンが 白い吐息つく あなたのよう もう私忘れて Ah Solitude(二人の愛には初めから) Solitude(終着駅しかなかったの) 二人は初めから あるはずのない恋してたの あなたに逢わなかったことに(Loneliness) 私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 愛しているなんて云わないで Ah 愛を置いて北へ ma solitude 海岸線 white train 雪に煙る twilight 心置き去りね 想い出だけ抱き 哀しみの列車 涙がもう 止まらないのあなた Ah Solitude(あなたに逢わなかったことに) Solitude(私するわ…待つ彼(ひと)がいる) あなたに逢った時 サヨナラを隠して恋した 二人の愛には初めから(Loneliness) 終着駅しかなかったの(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いてひとり ma solitude あなたに逢わなかったことに(Loneliness)私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いて帰る ma solitude | |
| 北青山3丁目4番地荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ガラスの中の夕映えに 揺れるライ麦畑が ねえ君の瞳には見えたの 肩で息してショーウィンドウ いつも並んで覗いてたね それは夢の入り口 頬づえをついて恋をしてたの そう二人が 制服をまだ着てた頃ね 大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て 時間を止めるの 街角で遊ぶいけない私を 叱ってくれたのは 君だけだったね ジャケットだけがネイビー・ブルー 今もガラスの向こう側に 遠い二人が見える 君が振り向く夕暮れは とても悲しい色をしてる 私だけが大人で… さよならで閉じた青いアルバム ねえ何を見失ったのと声がするの 想い出すたびに胸が熱くなる けんかしてくれたね 私を守って 大切なことを忘れそうな日には ひとりでここに来て ウィンドウ覗くの いつか出逢えたらまた私のこと 叱ってくれるかな 昔のまんまで… | |
| 季節風野口五郎 | 野口五郎 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | どんなに愛してみたところで 実るあてない恋だから あなたのしあわせ思うならば ここで耐えるしかない なぜ出逢ったのだろう もの言わぬ過去の傷にひかれたみたいに なぜ暮す世界が違う二人して 名乗りあったのか 過ぎゆく風 泣いてる日がある 並んで歩けば人の目には たぶん恋人にも見える 二人は別れを告げるために こんな街角にいる もう二度と出来ないさ 行き止りなのを知っておぼれたあの恋 もうあなたしかない僕のみじめさも終る 今日かぎり 過ぎゆく風 聞いてる日がある いつ今日の痛みを なつかしい顔で 思い出せるのか 過ぎゆく風 目につく日がある | |
| き・ず・な香西かおり | 香西かおり | なかにし礼 | 筒美京平 | 目覚めて また思う 私は生きている 今日も 力かぎり 生きていこうと われに言う 人の命は 川の流れか とめどなく 受け継がれ 私まで 命 つなぐもの それは絆 絆 絆― 絆に支えられ 私はここにいる 人を愛すことが 生きることだと そう思う 一つになった あなたと私 偶然の出来事と 思えない 心 結ぶもの それは絆 絆 絆― 生まれてくる前に 約束されていた だから 私たちは 永久に 離れず 生きていく 絆の美しさ 絆の頼もしさ 絆こそが 生きてる 証し 生まれてくる前に 約束されていた だから 私たちは 永久に 離れず 生きていく 永久に 離れず 生きていく | |
| 絆平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 梅垣達志・筒美京平 | 星空を見上げ 今日もまた祈る あなたの愛が永遠に続くように 汽車の旅はつらいけど やさしい人に逢えるなら すべてを捨てたずねて行きたい 遥かな街へ どうか私の愛を信じて 悲しむ私見守るように あなたの声が聞こえてくるのよ 淋しい時にはなぐさめてきた 二人のこころは 愛の絆で 結ばれると……… 華やかな夜のざわめきを逃れ 私は髪をといて時をすごすの 流れ星を追いかけて あなたは旅に出たけれど 忘れないで あなたを待ってる 私のこと そして 変らぬ愛に気づいて 悲しむ私見守るように あなたの声が聞こえてくるのよ 淋しい時にはなぐさめてきた 二人のこころは 愛の絆で 結ばれると……… |
| 傷つく世代南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 逢えば 逢うほど あいつ とても謎なの やさしくて がんこで 冷たくて 街を歩いていても けんかしちゃうの くやしくて ふたりは かたきみたいよ ああ どうして人など 愛してしまうの どうしてひとりじゃ 淋しいのかしら だめね だめね 私だめね かわいそうに ひざをかかえたままで 今日も待つのよ あやふやなあいつの あのいとしさ このはかなさ 青春なのね 好きに なるほど あいつ 信じられない 楽しくて こわくて あいまいで ある日 電車の中で キスをしたいの いつのまに こんなに 愛したのかな ああ どうしてこの世に あいつがいるのよ どうしておたがい 傷つけあうのよ だめね だめね 私だめね かわいそうに ひざをかかえたままで 今日も待つのよ あやふやなあいつの あのいとしさ このはかなさ 青春なのね | |
| 傷ついたジェラシー鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井荻麟 | 筒美京平 | 星降る 夜は 胸さすから マシンを 片手に 渦潮に もまれる この命が おまえを 探すさ 唇が 痛みをこらえて 泣かないで 私の心よ あすがあるから いまは忘れてる ジェラシー 火傷の 跡を ただ見つめて 泣くのは やめよう 五つの 星を 掴めるなら この体 捨てても ひとりだけ 銀河に流れて 泣かないで 私の心よ 手にとるまでは 霧のような ジェラシー 唇が 痛みをこらえて 泣かないで 私の心よ あすがあるから いまは忘れてる ジェラシー | |
| 傷だらけの軽井沢ブレッド&バター | ブレッド&バター | 橋本淳 | 筒美京平 | 矢野誠・弓矢 | 黒いレースの ガウンをまとい 夜が静かに ボクらをつつむ さそわれるまま あなたと歩く 言葉いらない 二人の世界 ここは天国 軽井沢 素敵な恋が 心のとびら ひらくのよ ララ… つくり話しの 愛情だから 甘えきれない あなたの胸に 夏が過ぎれば 傷あとだらけ 香りのぬけた 香水みたい ここは天国 軽井沢 年上のひとに 抱きしめられて 恋をした 一年たてば 軽井沢 素敵な恋も 枯葉のように 傷だらけ ララ… |
| Kiss Again岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| Kiss小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | シーツの海に身体浮かべて 朝日の岸に流れついたの わざと飾った あなたの写真 もう見つめても 胸痛まない ウーン 心の傷あと ウーン もうじき消える 哀しい恋だったけどね 想い出にKiss あなたの匂い しみたセーター 捨てたくて でも 途中で手が止まるわ 想い出にKiss 自分に強く ならなければと想うのに Never fall in love 机の隅に消しゴムのくず 別れの手紙書いた時のね 出来ることなら 私の記憶 全部消せたら そうしたいのに ウーン あきらめ悪いね ウーン 溜め息ひとつ 楽しい恋だったからね 想い出にKiss 瞳閉じれば あのめまいが よみがえる そう くちびる そっとなぞって 想い出にKiss あなたのいない 部屋は広くて淋しいの Never fall in love 想い出にKiss 頭を振って 過去の夢を 追い出すの まだ 昨日に縛られてる 想い出にKiss 自分に強く ならなければと思うのに 想い出にKiss | |
| KISS近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 信号待ちの Yellow Cab 俺のクーペを並べて 顔を外らすお前を見た あの娘はただの Girl Friend 軽く踊っただけだよ ドアで見てたお前の影 女はお前一人 もう迷わないさ 車の窓身をのりだし 肩を抱いてそう叫びたい Kiss You くちびるに Kiss You ゆびさきに Need You, Hold You これは特別な深い意味のあるKissだぜ Kiss You 呼吸さえ Kiss You 出来ないよ Need You, Hold You 街中クラクション鳴らしているけど見せてやるさ Kiss You, Kiss You, Kiss You Oh, Yes I Did もう長いことお前を 不安にさせてきたけど 悪い夢が醒めたようさ 本気と遊び今夜で 境界線をひきたい お前だけが真実だよ 最後の逆転勝ち 今心決めた 腕に抱いて車の屋根 よじのぼってクルクル踊る Kiss You まなざしに Kiss You ため息に Feel Me, Touch Me 世界で一番長く果てしないKissして Kiss You 星空を Kiss You 飛ぶようさ Feel Me Touch Me 世界中敵にまわしても二度と離さないよ Kiss You, Kiss You, Kiss You Oh, Yes I Did 風に吹かれてもお前は俺のもの Kiss You くちびるに Kiss You ゆびさきに Need You, Hold You これは特別な深い意味のあるKissだぜ Kiss You 呼吸さえ Kiss You 出来ないよ Need You, Hold You 街中クラクション鳴らしているけど見せてやるさ Kiss You, Kiss You, Kiss You Oh, Yes I Did | |
| KISS谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 筒美京平 | 重ねたくちびるから 愛の氷が溶けてゆく の中 ワインの甘い香りに 酔ったふりをしながら 罠をしかけてるの わたし 星の数ほど くれた言葉も 一度のキスに 勝てはしないわ 飾りたてても 言葉は言葉 臆病者の言い訳なの もっと強く抱いて 息を止めたまま いつでも感じていた 見つめるだけでわかり合う 愛なんてない 胸の鼓動を重ねて もっと触れて抱きしめて 愛は動詞なのよ あなた 星の数ほど くれた言葉も 一度のキスに 勝てはしないわ 飾りたてても 言葉は言葉 臆病者の言い訳なの もっと酔わせてみて 接吻の中で 星の数ほど くれた言葉も 一度のキスに 勝てはしないわ 飾りたてても 言葉は言葉 臆病者の言い訳なの もっと強く抱いて 息を止めたまま | |
| 兆しのシーズン中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 眠りそこねた真夜中 窓を打つ雨 いつから夢の中に忍び込んだの うなされていたうわごと 目を醒ましても 唇にまだリアルに漂っている こんな理由でなんか会いにゆけないわ もう一人では眠れない 兆しのシーズン 壊れたら悲しい でもそれよりも恋しい もう強がりの限界 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら 降りつのらせてゆく雨 熱くなる胸 潤んで瞳の中 意地がくずれる 貴方が遠ざかってく夢で泣いたわ 愚かしいほどに私 すがりついてた 知らず知らずのうちに傾いてたのね 貴方だけが気づかない 兆しのシーズン なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら 貴方だけが気づかない 兆しのシーズン なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら |
| 危険なリンゴTHE ALFEE | THE ALFEE | 松本隆 | 筒美京平 | 君と瞳があえば 僕の心が乱れるよ そよ風に髪が甘えて そっと腕にからむ 指をふれればすぐに こわれそうな身体なのに 危ない瞳 僕を狂わす 色づく季節に 君は いつの間にか 女 化粧落とした 君のほほが今 赤くもえている 色づく季節に 君は いつの間にか 女 髪をほどいた 白い肩に今 そっとくちづけた 君を傷つけまいと じっと心をおさえて 甘い息使いやさしく 僕の胸にふれる 君のやわらかい髪 顔をうずめればリンゴの 危ない香り 僕を狂わす 色づく季節に 君は いつの間にか 女 化粧落とした 君のほほが今 赤くもえている 色づく季節に 君は いつの間にか 女 髪をほどいた 白い肩に今 そっとくちづけた | |
| 消えたハリケーン野口五郎 | 野口五郎 | 山川啓介 | 筒美京平 | 男どうしの話ってやつは 海を見ながら するに限るぜ 馬鹿なやつだな 遠慮するなよ やっぱりあの女は お前に似合う おもしろおかしく 生きた季節は 消えたハリケーン もう帰らない 幸せにしろよ 仲良く暮らせよ 大人になれない おれのぶんまで いつもお前と話したっけな きっとアフリカへ 行こうぜと 遠い旅でも するつもりだよ しばらくあの女に 黙っていてくれ 二人でひとりに 恋した季節は 消えたハリケーン 夢のようだな 幸せにしろよ 仲良く暮らせよ お前に賭けた 女のためにも お前に賭けた 女のためにも | |
| 黄色いレモン藤浩一 | 藤浩一 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 黄色いレモンに 涙がこぼれる あの娘はすっぱい 恋をしたの 悲しい別れは 忘れてごらん みんなで歌おう さあ元気をだそう 涙をふいて 笑ってごらん 青空が まぶしい さあ元気に 歌おう 黄色いレモンに 笑顔がうつる あの娘は涙で 笑っている 涙をふいて 笑ってごらん 青空が まぶしい さあ元気に 歌おう 黄色いレモンに 笑顔がうつる あの娘は涙で 笑っている |
| 黄色い船岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 黄色い船で 海へ出たい 彼と二人波にゆられ ギターをひいて かもめ達と しあわせにくらしたい 彼の好きな 夕日の海を 黄色い船は どこへ行くか 誰も知らない なぞね 南の空 星は光る 子供のよな私のため 彼は歌う子守唄を 風が吹けば さみしいわ 彼はひとり 夜を走る 黄色い船は どこへ行くか 誰も知らない なぞね 街の灯り 遠くに見える 彼のひざで波にゆられ 語り合うの愛について 若い二人 生きるため 夜明けの海 彼と私 黄色い船は どこへ行くか 誰も知らない なぞね | |
| ガールフレンド太田裕美 | 太田裕美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 僕のかわいい友達は (マイ・ガール) 白いテラスに囲まれた 夢のお城に住んでいる 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいよ 誰も知らない恋なのに (マイ・ガール) 夜空で遊ぶ星だけが 僕等のキッスを見つめている 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとてもとてもとても冷たいよ 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいよ 女ともだちと呼ばないで (マイ・ガール) ガラスの人形飾っている あの娘の窓辺に 星よ来ないで | |
| ガール・フレンドオックス | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | 僕のかわいい友達は (マイ・ガール) 白いテラスに囲まれた 夢のお城に住んでいる 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいよ 誰も知らない恋なのに (マイ・ガール) 夜空で遊ぶ星だけが 僕等のキッスを見つめている 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいのよ 女ともだちと呼ばないで (マイ・ガール) ガラスの人形 飾っている あの娘の窓辺に星よ来ないで あの娘の窓辺に星よ来ないで | |
| ガラスの瓶小泉今日子 | 小泉今日子 | 小泉今日子 | 筒美京平 | 宮崎泉・福原まり | 蒼い月が 水面に揺れる 静かな夜更け 恋人たちは そっと 瞳を 見つめて誓った ねえ 透明の キレイな ガラスの瓶を流しましょう 僕が守ってあげる 海の泡になっても はかない音をたてて 消えない様に 抱きしめるよ 泣かないで 泣かないで 手を つなごう 冷たい海の水が 君の髪を濡らして 震える唇から 最後のささやき 聞こえた ねえ 小指の 約束 リボンで かたく結びましょう 僕が探してあげる いつか目覚めた時に 君の笑顔がきっと 目印だよ忘れないで 笑ってよ 笑ってよ ただ君は ねえ いつも 優しく僕を包んでいてよ ずっと ずっと ああ 誰かに見つかったら 君に会えなくなるね そっと瞳を閉じて 二人の愛閉じ込めよう 永遠の 永遠の 愛だから |
| カーテンコール森光子 | 森光子 | 秋元康 | 筒美京平 | カーテンコール 緩やかな愛が カーテンコール 波のように カーテンコール 私の人生を カーテンコール 振り返る 過ぎ去りし日々 見果てぬ夢よ もう一度 今 静かに幕は降りて この舞台の袖で思う ほんの束の間 演じた自分の その出来ばえ 愛し合ったことも 憎み合ったことも 許し合ったことも …すべて 悔いはない カーテンコール スポットライトに カーテンコール 照らされてた カーテンコール あの日の興奮が カーテンコール 甦る 拍手の渦に 誘われながら もう一度 ふと 気づけば 誰もいない この芝居も終わりなのね 空の客席 一人で坐って 目を閉じれば 愛し合ったことも 憎み合ったことも 許し合ったことも …すべて 名演技 カーテンコール 緩やかな愛が カーテンコール 波のように カーテンコール 私の人生を カーテンコール 振り返る 過ぎ去りし日々 見果てぬ夢よ もう一度 | |
| カンバセーション岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ |
| カントリー・ロード太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | いつか私が20才になって ブルーのダットサン手に入れたら ふるさとの町 飛んでゆくから ラララ 私をお嫁にしてね 青い空と緑の丘 こんな処であなたと 小さな家たてたい Country Road 手をつなぎなさいな いついつまでもはぐれないよう Country Road さあ歩きなさいな 愛は果てない一本道だから もしも私が傷つきながら グレイの都会逃げて来たら グリーンの草の指輪をはめて ラララ 私をお嫁にしてね 風の香り 土の匂い こんな処であなたと 小さな家たてたい Country Road 涙、お拭きなさいな 昨日の夢は振り向かないで Country Road さあ走りなさいな 愛は果てない一本道だから | |
| 感情曲線野口五郎 | 野口五郎 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あなたの吐息は 仕掛けられた罠だよ 知ってて落ちこむ あわれなこの歓び 夜明けになる音 今日また気づいてた 何も聞いていない ふりをするあなた 別れはたぶん あなたが言うね 背のびしてでも いつもそばにいたいと思う 僕の負けさ いいよ 恋のむごさなら もう知ってる 愛のあの傷ましさだってわかる あなたの香りは 花水木のせつなさ 行かれてしまうと 寂しく味気ないよ 街じゅう歩いて 少しはまぎれても いくじなくも 恋の終り怖れるよ あなたの方は 気まぐれなんだ 悩みつづける僕を 釘づけにしていたい いやな人さ いいよ 恋のむごさなら もう知ってる 愛のあの傷ましさだってわかる いいよ 恋のむごさなら もう知ってる 愛のあの傷ましさだってわかる | |
| 感傷的岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | たそがれのピアノの音 なぜかさみしくて 手をとめてためいき ついてる私 この気持 恋かしら このいたみ 恋かしら 思い悩むだけで わからない 好きよ いってみようかな 好きね きいてみようかな むらさきの日ぐれは ひとりきり めかくしを されたような私 涙ぐむ 真夜中に書く手紙は なぜか人恋し 青ざめたインクが にじんで見える この気持 恋かしら このいたみ 恋かしら 今のわたしまるで つかめない 好きよ 書いてみようかな 好きね たしかめようかな 雨だれがきこえる 夜ふけには めかくしを されたような私 眠れない |
| 河を野菊が高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 河を野菊の花が流れて行くわ さみしい時の涙のように 私の好きな男の人は 幸せ求めて旅に出たのよ 忘れはしない私の胸は たったひとつのやさしい言葉 『愛』『愛』 あなたの愛を 河を野菊の花が流れて行くわ 花がいっぱいなのにさみしい野辺を 忘れはしない私の胸は たったひとつのやさしい言葉 『愛』『愛』 あなたの愛を 河を野菊の花が流れて行くわ はるかな人に思いをこめて |
| 可愛い嘘弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 好きなの 可愛い嘘 ラヴュー・ラヴュー 貴方だけ 愛しているわ ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンなっている 今夜の私は 女神なの オー ラヴュー・ラヴュー 貴方の女神 約束 デイトがしたい ラヴュー・ラヴュー 二人きり お酒をのむわ ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジン呼んでいる 私のみりょくに 泣くわ オー ラヴュー・ラヴュー 貴方は泣くわ どんなに遠く 離れていても 貴方は私の かわいいピエロ ラヴュー・ラヴュー・ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンおこってる 明日になれば あげるわ オー ラヴュー・ラヴュー 愛をあげる どんなに遠く 離れていても 貴方は私の かわいいピエロ 好きなの 可愛い嘘 ラヴュー・ラヴュー 貴方だけ 私はきらい ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンおこってる 明日になれば あげるわ オー ラヴュー・ラヴュー 愛をあげるわ ジュジュジュンジン…… |
| 枯葉のうわさ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あのひとの名は ひとりぼっちの ジョニー マイジョニー 風のように さびしい姿 ジョニー マイジョニー 枯葉の雨を 背にうけながら ジョニー マイジョニー あなたが去って 三年たった ジョニー マイジョニー 雨によごれた 落葉のように 悲しい恋の 想い出は 捨てましょう 今日からは 好きだと言って 涙をくれた ジョニー マイジョニー 私は疲れ 恋に疲れた ジョニー マイジョニー 雨によごれた 落葉のように 悲しい恋の 想い出は 捨てましょう 今日からは 好きだと言って 涙をくれた ジョニー マイジョニー 私は疲れ 恋に疲れた ジョニー マイジョニー | |
| 彼が初恋石野真子 | 石野真子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | もう恋とも言えない 想い出だけど あの面影しのべば 涙が出るの 愛の言葉も 言いはしない 聞きもしない ふたりよ 小雨にぬれてた あのとき いとおしい ふるさと 「あなたと別れて のばし始めた髪も もう背中まで届きました」 待ちあわせて ふたりで ただ歩くのよ 目をとじると ゆれてる あじさいの色 指をからめて 話つきぬ 夢のような ふたりよ 今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと 今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと | |
| 軽井沢コネクション荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀のスクールリングを はめた夏の妖精たち プールサイドのテラスから 指笛を鳴らす ジャックナイフ・スタイルで 水に飛び込むあの子に 仕掛け花火の投げキッス ”Johnny! I'm in love” 軽井沢コネクション あゝ夏のまま 生きられたらいいのにね wow wow 軽井沢ヴァケーション 大人になんてならなくてもいいよ Roaring Teenage Connexion シネマハウスを出た時 みんな無口になったね 夏の終りを教えてた アメリカン・グラフィティ 白いスケートボードが 夏のセンターラインを 超えてカーブに消えてくよ 霧のSummer Town 軽井沢コネクション 短い夏が見せる夢ね 青春って…wow wow 軽井沢ヴァケーション 泣きそうだから 微笑って言ってGood Good-Bye Roaring Teenage Connexion 軽井沢コネクション あゝ夏のまま 生きられたらいいのにね wow wow 軽井沢ヴァケーション 大人になんてならなくてもいいよ Roaring Teenage Connexion | |
| カリブの夢ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 山川啓介 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで |
| かもめ町みなと町五木ひろし | 五木ひろし | 山口洋子 | 筒美京平 | 渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女 夜と夢 みなと棧橋 月が出て ああ また 泣かされそうな ここは真夜中 かもめ町みなと町 渡り鳥とんで行って 春になった 哀しい実のない 花が咲く 男と女 恋と嘘 呼んでとどかぬ 舟唄に ああ また 泣きたいような ここは真昼の かもめ町みなと町 渡り鳥来ないまま 冬になった 北からちらちら 雪が降る 男と女 風と波 出船ばかりか ドラの音 ああ また 泣かされました ここは夕暮れ かもめ町みなと町 | |
| 海鴎欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | やくざな恋に 心をひかれ 海の男と 海鴎の町に 女がひとり 帰ってきたよ 鞄ひとつで よろけるように 腕に刺青 赤いバラ あの人 体の中を吹き抜ける思い出 女はいつもやさしい男を忘れはしない 古いレンガの 石段あたり 遊んだ頃が 純情だった 窓にもたれ 見送る出船 十五の春は帰ってこない 雨がしとしと港町さいはて 泣けば心が痛むだけつらくて 女はいつもやさしい男を忘れはしない 女はいつもやさしい男を忘れはしない | |
| 仮面舞踏会 | 少年隊 | ちあき哲也 | 筒美京平 | シャイな言い訳 仮面でかくして 踊ろ 踊ろ かりそめの一夜を きっとおまえも 悩める聖母(マドンナ) 棄てな 棄てな まじなプライドを今は 迷いこんだ幻想(イリュージョン) 時を止めた楽園 むきに眉をひそめても 魂(こころ)、うらはら こんなにも感じているじゃないか WAKE UP! DESIRE (好きさ おまえが) LIGHT UP! YOUR FIRE (好きさ 死ぬほど) 目眩(めくるめ)くってくれ PLEASE,PLEASE,PLEASE WAKE UP! DESIRE (I WANT YOU,NO,NO,NO) LIGHT UP! MY FIRE (I LOVE YOU,NO,NO,NO) ゆれて 魔性のリズム やけにそそるよ ターンも妖しく 踊ろ 踊ろ かりそめの輪舞(ロンド)を 爪の尖(さき)まで愛で満たされて 燃えな 燃えな 紅(あか)く 紅玉(ルビー)より紅(あか)く…… 愛はいつも 果てしない あまく香る瞬間 絹のドレス ひろげれば 揺れるまなざし 俺だけを見つめてくれよ 永遠(とわ)に WAKE UP! DESIRE (もっと 素直に) LIGHT UP! YOUR FIRE (もっと 本音で) 罪な素顔はもう STOP,STOP BABY COME ON DON'T STOP THE MUSIC WAKE UP! DESIRE (I WANT YOU,NO,NO,NO) LIGHT UP! MY FIRE (I LOVE YOU,NO,NO,NO) じれて魔性のリズム いっそ X・T・C 俺と X・T・C つよく 強く WAKE UP! DESIRE (I WANT YOU,NO,NO,NO) LIGHT UP! MY FIRE (I LOVE YOU,NO,NO,NO) とけて魔性のリズム | |
| カミツレ中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 筒美京平 | fink bro. | 楽観的にね 生きてみよう 肩の力抜いて痛みをかわして 電車の中ではしゃいで ふっと遠くを見るとき 瞳に射した哀しい斜線 見てしまったの 独りで悩んでないで カモミール・ティーでも 飲みながら話そう 振られたこと噂で聞いてて知ってたよ カミツレの香りは 似てるよね リンゴに イライラして眠れない夜も 安心するよ 彼のことを悪く言うと ムッとして横向くの 女は複雑 下手に慰めたりせず 黙って横にいようか 借りたがってたCDだって 明日貸すから 涙の一歩手前ね 冷め切った紅茶で 2時間もねばった 今夜 月9の最終回だね 見逃しか 考えてしまった 恋愛を説くほど 私自身 経験薄いし 時は過ぎる 神様が幸福 連れて来てくれるよ 運命なんて逆らって勝っていかなくちゃ カモミール・ティーでも 飲みながら話そう 振られたこと噂で聞いてて知ってたよ カミツレの花って コスモスにそっくり 咲いてる場所 日本にあるかな 見に行こう カミツレの香りは 似てるよね リンゴに イライラして眠れない夜も 安心するよ |
| 神様のいたずら太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 新幹線の「のぞみ」で京都へ 文庫本手に 顔あげたらあなたが立ってた 指定席に隣り合わせた偶然 確率を計算して さよならは二年前 運命のあやつり糸 ねえ背中に見えない? 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 君の作るカレーが時々 食べたくなるよ 泣かせることぽつりと言うのね 遠回しに言葉のサイン投げて 今 時速300キロ 幸福に向かってる でも一度ほどけたのに 蝶結びは出来るの 神様のいたずら Fu Sha la la… (冷たい素振りで) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、はしゃいだ) 本当に深い愛は 結ばれないことが多い その理由を風の中に 訊いてみても神様は答えない (新幹線の「のぞみ」で京都へ) あなたも同じ 宿命のページめくる 予感がして怖いわ 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) | |
| カナディアン アコーデオン井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 筒美京平 | 森のあいだを曲線の道が静かにのびてゆく 深いプールに沈み込んだ湖 無数に舞い散る粉雪が風を形にして見せる 冬の景色に流れそうな黄昏 君は窓辺にもたれたままで 僕は後ろの揺れない席で バスのラジオが旅行く人に、やさしく 冬を奏でる カナディアン アコーディオン 冬の主にコヨーテが夜を知らせに駈けてゆく 空を見事に飾りつけた星屑 尖ったシャープな三日月が恋をリアルに見せかける 恋の視線をはぐらかしたオーロラ 君が誰だか知らないけれど 僕は何にも言わないけれど 恋の言葉は異国の響き、ささやき 冬を奏でる カナディアン アコーディオン 君は窓辺にもたれたままで 僕は後ろの揺れない席で バスのラジオが旅行く人に、あなたに 冬を奏でる カナディアン アコーディオン | |
| 悲しみよこんにちは麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | ちいさな幸せ つかんだら つかんだら 悲しい思い出 捨てましょう あなたの真心 信じたら 信じたら 私は考え かえましょう あなたのほかには 好きにはなれないのよ 誰よりも 誰よりも大切な人 泪がかかとに 届いたら 届いたら 小指でくちづけ そっと交わしましょう ちいさな喜び 感じたら 感じたら 淋しい想い出 捨てましょう あなたのいいつけ 守れたら 守れたら 私は考え かえましょう あなたのほかには 好きにはなれないのよ 誰よりも 誰よりも大切な人 やさしい足音 聞こえたら聞こえたら みじかい挨拶 そっと交わしましょう | |
| かなしみ葉書太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 泣きはらした目に絵葉書が揺れる あなた遠い町でさよなら書いたのは せめてもの私へのいたわりね 吊り橋の写真 選んだ理由は 心の架け橋がなかったせいかしら やさしさを読みとれば胸がつまるわ あなたと私の淋しさを足せば それが愛と信じていたの 去りゆく季節を追いかけてみても あなたはもう帰らないの 旅立ちの前にここに来たあなた せめてその隣に私を横たえて なぐさめる事くらいできたはずだわ あなたと私の淋しさを足せば それが愛と信じていたの 去りゆく季節が手に残したのは インク滲む絵葉書だけ | |
| 悲しみの日曜日野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 悲しみの 日曜日が来た 午前二時の 孤独な二人 愛しては 何故いけないのか ぼく達に 誰か教えて 許しあえる 友だちなのに 青春を わかちあえない 悲しみの 日曜日が来た 肩を抱いて 君を送ろう 愛しては 何故いけないのか 若すぎる ぼく達だけど さよならの くちびる寄せて 明日へと 希望をかける 悲しみの 日曜日が来た 今は誰れも 信じたくない バスを待つ ぼくの目の中を 夜が明けて 涙も乾く 許しあえる 友だちなのに 愛すれば 傷つく二人 | |
| 悲しみのシーズン麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | それがふたりにとって 幸せというのなら 頬の涙ふいて お別れしましょう そっと額にかかる 髪の長さが好きと ほめてくれたことも 気まぐれなのね いいことも悪いことも あなたが教えてくれたから 明日からは先のこと 恐くてたまらない まるで季節の花が 枝を離れるように 訳も告げずあなた 離れてゆくのね ほんの短い間 顔が合わないだけで 愛はまるで意味が 変わってしまう 袖の短い服も 細いかかとの靴も あなた好むとおり 身につけたのに 泣くことも 笑うことも あなたが教えてくれたから 明日からは先のこと 何にも分からない まるで季節の鳥が 北にはばたくように あとも見ずにあなた 離れてゆくのね いいことも悪いことも あなたが教えてくれたから 明日からは先のこと 恐くてたまらない まるで季節の花が 枝を離れるように 訳も告げずあなた 離れてゆくのね | |
| 哀しみのコンチェルト河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 矢島賢・矢島マキ | ドナウの街哀しみ連れ 白い天使舞い降りる 丘のホテルの あの日と同じ 窓辺であなたひとり待ったわ レンガ路(みち)を行く辻馬車 覗き込んだ音のない オペラグラスに鈴の音(ね)鳴らし 想い出を雪に変える 哀しみを知った愛はConcerto どちらかが愛し過ぎた時に サヨナラが胸のPiano弾(はじ)き 切なさを揺らす調べ奏でる 絹のシャツ素肌(はだ)に抱き あなたのささやき 探してみたの 指の先で Cafe MOZART, オペラの帰路(あと) 夜明けの時間(とき)過ごしたね 知らない顔ですれ違いましょう もし もう一度逢えても サヨナラを知った愛はConcerto 哀しみが深いほど甘美(あま)く 想い出は胸のViolin弾(ひ)くわ 人はただ愛のために生きると Ah 忘れない 哀しみはそして愛のConcerto サヨナラで愛を試すConcerto 二人には過去だけが 永遠に変わらぬ 愛の棲処(すみか)だと あなた云って…… |
| 哀しみの終るとき野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 誰があなたを そんなにしたのか ほんとは明るい 人だったはずだ 悪い男に すべてをつくして こんなさみしい あなたになったのか 死にたいなんて 言うのはおよしよ 僕がいつでも そばにいるだろう 哀しみの過去に 生きるのはやめて もう一度愛を 育ててみよう 愛をどうして あなたはこわがる 信じることさえ 忘れたの今は 過ぎたことなら 涙に流して 笑顔がきれいな あなたに戻ろうよ 忘れてなんて どうして逃げるの 僕はあなたを 胸に抱きたい 哀しみの過去に 帰るのはやめて 変らない愛を 育ててみよう 死にたいなんて 言うのはおよしよ 僕と幸せ 二人さがそう 哀しみの過去に 生きるのはやめて もう一度愛を 育ててみよう |
| 悲しみのアリア石田ゆり | 石田ゆり | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | この悲しみは 何処から来るのでしょう この淋しさは 何処から来るのでしょう あなたの胸の 奥深く 私は静かに 眼を閉じて 湖(うみ)に浮かんだ 小舟のように そっと朝を 迎えましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら あなたのくちづけ 待ちながら 私の何かが 壊れるの 時を刻む 振り子のように じっと数を かぞえましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら |
| 悲しみの足音 [BLUE BOSSA NOVA]弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 悲しい恋の足音が 夜に紛れてしのび寄る たとえ貴方に抱かれても 終わった愛に 命はないの 行かないで ほんのちょっとだけ 最後の煙草に 火をつけましょう 乾いた私の心では 涙の泉が揺れているの 行かないで ほんのちょっとだけ 最後の煙草に 火をつけましょう 乾いた私の心では 涙の泉が揺れているの 終わった愛に 命はないの パパパヤ… | |
| 悲しき友情西城秀樹 | 西城秀樹 | 山川啓介 | 筒美京平 | あばよ友よ 別れるには 似合いの雨が降る 酒場に置いた 置き手紙を 読んだら燃してくれ 幸せにしな あの娘はお前のもの おれは消えるよ ゲームは終わりさ 見上げる窓 お前たちの 影がひとつになる 馬鹿なことさ おなじ娘 好きになったなんて いつもパンを 分けたように ふたつにできやしないぜ おれのことなら 今すぐ忘れてくれ 友情なんてものが あるのなら 見上げる窓 灯りが消え おれは背中向ける 心の中にまで つめたい雨が降る お前と夢を投げ合い 走った街 しばらく 帰ることもないだろう So Long, Good-bye やさしい時代 So Long, Good-bye 青春の街 So Long, Good-bye やさしい時代 So Long, Good-bye 青春の街 あばよ友よ 男たちは 誰でもボクサーさ 好きなやつに 負けたことが せめてもの なぐさめさ 幸せにしな あの娘はお前のもの おれは消えるよ ゲームは終わりさ 今の辛さが 俺を変えてくれる あばよ 悲しくにじんだ友情よ | |
| 悲しきメモリー郷ひろみ | 郷ひろみ | 小谷夏 | 筒美京平 | 筒美京平 | よせよ 口紅をそんな色にしても 泣きたい気持は すぐわかる ゆうべ恋を 失くして 夢を千切って 捨てた今朝は おまえの胸は 痛いだろう 忘れよう sweet sweet happy days 忘れよう sweet sweet memories 恋の女神も いつかは おまえに 微笑むだろう よせよ 想い出を拾い集めても 時計は もとにはもどらない 青いシャツに 着がえて ちょっと気どって 朝の汽車で 南の国へ 旅立てよ 忘れよう sweet sweet happy days 忘れよう sweet sweet memories 恋の女神も いつかは おまえに 微笑むだろう いいじゃないか 一度は きっと誰でも 通り過ぎる さよならという 道なのさ 忘れよう sweet sweet happy days 忘れよう sweet sweet memories 恋の女神も いつかは おまえに 微笑むだろう |
| 悲しきヘアピン サーカス荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | GT Race ベースタウン・キッズの Rock'n' Roll. Circuit Around the Night GT Chase ボンネットで Moonlight Blue 震えてる マシンが並んだアスファルト・ロード キャンプの外れのヘアピンまで 秒読み開始のチキンラン グループきってのあの娘賭けてる 誰かLose or Win手に入れる GT Race. Circuit Around the Girl 誰かStop that Boy 叫んだ声消したエンジン・ノイズ GT Race Tシャツの White & Blue フラッグが GT Chase この胸で Shakin' My Heart 振られてる あの娘の派手さに比べたら 目立ちもしないし勝てもしない… だけど誰よりも I love you あなたを愛することは負けない 彼がLose the Game 負けてねと Please My Boy 祈ったの もし負けたら 片想いを打ち明けるわ | |
| 悲しきエンゼルス石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | まるで嘘の酔っぱらい 嘘を重ねていい気になってるね 恋を大切に守るために 誰にも彼にも嘘ばかり 日蝕(にっしょく)の街はすべてがシルエット うしろめたい恋にはその方がいい ハイヒール 爪先立って あなたに手をふれば さよならはエンドマークだと歌う 悲しきエンゼルス ガラス窓はスクリーン 恋の未来を占う鏡だね シャワーみらいだと光あびて 駈け出す二人が見たいけど 木枯しの夜は枯葉のパーティーが 窓の外で夜通しつづいているわ ラブコール 電話をとって あなたと話したら さよならはエンドマークだと歌う 悲しきエンゼルス | |
| カツオくん(星を見上げて)高橋和枝 | 高橋和枝 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | 星を見上げて 僕は考える どうして僕だけ 頭がいいのかしら すてきな僕を 賢い僕を どうして先生は 知らないの いつか来るさ カツオの時代(とき)が その日 その時 僕は待ってるよ 星を見上げて 僕は考える どうして僕だけ 美しいのかしら すてきな僕を かわいい僕を どうしてあの娘は 知らないの いつか来るさ カツオの時代(とき)が その日 その時 僕は待ってるよ 星を見上げて 僕は考える どうして僕だけ たくましいのかしら すてきな僕を 強い僕を どうしてみんなは 知らないの いつか来るさ カツオの時代(とき)が その日 その時 僕は待ってるよ |









