萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト 727曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ラストダンス堀江淳 | 堀江淳 | 堀江淳・麻木かおる | 堀江淳 | 萩田光雄 | 熱い吐息のフロア 硝子のイルミネーション いきなり誘う声に 背中が揺れる どうせあいつと同じ あっけないサヨナラで 恋を乗りつげる人… バカネ相手が違うわ 片手であたしを抱いて 片手で指をからませた 甘い囁き今も なぜ胸に残るの… 死んでしまえ 出逢ったことなど かかとで蹴って 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り 星も見えないフロア 浮かれ気分のメロディー 帰りそびれたあたし グラスを空ける そうよあの日のあいつ 気まぐれだけでフラリ 肩をひき寄せた人… ほんの退屈しのぎね 片手に身体あずけて 片手に心からませた 熱い囁き今も なぜ胸に残るの… かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 過ぎさってしまえば 何でもないわ |
| 死と詩 death and poem山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 訪ねる人はいつも 見つからなくて ようやく探した住所の ドアをたたくと 小さな子供がでてきて言うの「あっち」「あっち」 会いたい人は何故か 行方不明で まったく連絡つかずに 困っていると 背中の曲った老人 指で「こっち」「こっち」 あっち こっち あっち こっち どっち どっち あっち こっち あっち こっち どっち どっち 私が訪ねたのは もしかしたら あっち こっち あっち こっち 生と死の間 行きたい場所がすぐに 見えているのに 私のドレスを握って 引きとめながら 花束を抱いた少女が言うの「買って」「買って」 聞きたい歌の題が 想い出せずに レコードケースを ひっくり返していると コインを並べて少年 側で「売って」「売って」 買って 売って 買って 売って どっち どっち 買って 売って 買って 売って 何を 何を みんなが欲しがるのは もしかしたら 買って 売って 買って 売って 夢と詩の言葉 |
| 夜へ…山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 修羅 修羅 阿修羅 修羅 慕情 嫉妬 化身 許して 行かせて 繻子(しゅす) 繻子 数珠(じゅず) 繻子 繻袢 朱色 邪心 許して 行かせて あやしく あまやかな 夜へ やさしく やわらかな 夜へ シュル シュル シュルル シュル 夜へ 夜へ 夜へ 処女 処女 少女 処女 媚薬 微笑 女豹 許して 行かせて 落花 落花 快楽(けらく) 落花 春風 有情 無情 許して 行かせて ゆっくり ゆるやかに 夜へ ひそかに ひめやかに 夜へ ルル ルル ルルル ルル 夜へ 夜へ 夜へ シュル シュル シュルル シュル 修羅 修羅 阿修羅 修羅 夜へ |
| イノセント(純粋)山口百恵 | 山口百恵 | 松本隆 | 堀内孝雄 | 萩田光雄 | 嵐の前の静けさ真似て 私は独りうずくまり こんな仕打ちを投げた貴方を 憎みきれずに口を噛む ありったけの想いをこめて つめたい頬を打ちたいけれど それで心の痛みが 消える訳でもあるまいし イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる はなやぐ頃の手紙の束に 夜更けの庭で火を点けて こんな綺麗に燃えるのよって ちょっと虚ろに呟いた 吸えもしない煙草をふかし むせても肩を撫でてくれない 叱る気持も失いほど 心が冷えてしまったの? イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる |
| 娘たち山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | どこから漂ってくるのだろう 月下美人 不思議な花の香り 甘い香りに誘われて 河のせせらぎの中を 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人 水は身体に まといつき 豊かな胸は ビーナス 愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス 鏡の中を通ったら 二度と無邪気な日々には 戻れないと知っているのに 今日も一人一人一人 ラララ 濡れたドレスは重くなり 月の雫のビーナス 愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス 住みなれた家をあとに 時間に追われるように 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人 |
| 輪廻(りんね)山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 噂は意外と本当なんです 泣かない女と言われてきました 古いドレス脱ぎ捨てたら 肌はすぐに冷えるから 違うドレス身につけます なじむまでは紅はさしません フフフフ アハハ 楽しまなくっちゃ嘘ね たとえ辛くても 恋は一夜限りの 数珠繋ぎ めぐりめぐって まわりまわって 七度(ななたび)生まれ変わるなら こんども女でいたいのです 感じる 女でいたいのです 噂は時には おおげさなんです 冷たい女を演じてきました 強く胸を抱きしめたら 人恋しさはりつめて 熱い心がいきづきます 長い夜も赤く染まるほど フフフフ アハハ 愛し合わなきゃ嘘ね ほんの束の間も 恋は生命と生命の 数珠繋ぎ 時間がまわる 私がまわる も一度生まれ変われたら 燃えてる女でいたいのです あなたの女でいたいのです こんども女でいたい私 恋する女でいたい私 |
| あやつり人形館山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | ひっそりとした たたずまい 街から遠い 森の中 黒いマントの魔法使いも 見のがしそうな小さな窓 カーテンだけがゆれてます あー あなた 早く帰ってきて あー そして 私を動して あやつり人形の悲しみは 一人で泣きも笑いもできないこと 私の住まいは 住所もなく 灯もなく 荒れはてている あやつり人形館 吹きぬけてゆく 風の中 たずねる人も 今はなく つたのからまる モルタルの壁 いたずら書きも 色あせて ところどころが くずれてます あー あなた 早く帰ってきて あー そして 私を動して あやつり人形の無念さは あなたに愛の言葉を伝えられない 私の月日は 季節もなく 時間もなく 忘れ去られた あやつり人形館 |
| 想い出のストロベリーフィールズ山口百恵 | 山口百恵 | 横須賀恵 | 杉真理 | 萩田光雄 | 銀色のストロベリー 風に騒ぐ楡の木 金色の干し草は 夕焼けに輝く Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどれない みつめあっても Two lonely people on the hill 灰色の森をぬけ やがて大人になるけど オレンジの腕時計 時には逆まわし Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどらない あなたの心 Two lonely people on the hill はしゃぎすぎてた日々が 優しすぎるから ひとりで居るこの部屋が 涙でにじんでく 灰色の森をぬけ 大人になるけれど Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどらない あなたの心 I say hello and you say good-bye Don't forget darling あの頃の二人 はじめてのくちづけ もうもどらない あなたの心 I say hello and you say good-bye |
| 琥珀の季節山口百恵 | 山口百恵 | うさみかつみ | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 謎めいたそのひとの眼に 私には海が見えていたの 身も心も寄せる波の 深いうねりにさらわれてしまったの 或る日目覚めた時 淡い光の粒 Ah ふたりをつつむ 目にはみえない 肌で感じる色 Ah 琥珀の季節(とき) ぶつかるあの波の激しさで このまま抱きしめて欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく 暖かなそのひとの手が 過ぎた日の涙のあと消して 胸のすきま熱い風で満たしてくれる ふりむいちゃいけないと 愛は未来の鍵 夢の扉を開け Ah ふたりで生きる たったひとつの変わることない愛 Ah 琥珀の季節(とき) 果てない憶憬(あこがれ)を追いかけて このまま連れ去って欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく 果てない憶憬(あこがれ)を追いかけて このまま連れ去って欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく |
| 闇の薫り山口百恵 | 山口百恵 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 眠りが覚(さ)めかけたとき 薄目をあけて見ていた あなたの静かな寝顔 ひたいの汗 そっとふれてみた 重ねた腕がしびれ 少しずつ 躰をずらす 愛した時間は 夢でもなく こうして ここに肌に感じている 甘くて むせるような薫りの くちなしひとつグラスにある ほんのり 心地良いだるさ ぬくもりの中で しっとり感じる夜 |
| This is my trial (私の試練)山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない |
| 愛の行方(ゆくえ)山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | バスが走り出す時の 砂ぼこりの向こうには 見わたす限りはるかに続くひまわりの花 ガラス越しのさよならに 手を振るあなたの姿 だんだん遠のいていく過去の時間の中へ 青春の光と 共に消える愛の行方 陽炎の命の はかなさゆえに 胸の奥に 痛みのまま 鮮やかに残る いつも見なれた景色が 違って見える気がして ゆっくり顔を上げれば 膝に涙が落ちる 青春の光に ふち取られた愛の行方 たまゆらの音色(ねいろ)の やさしさゆえに 愛し合った 記憶だけが いつまでも残る |
| 悲しきドラマー・マン山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 俺の友達の話なのさ 笑わないなら話してあげる バンド・ボーイにゃめずらしいけど 背の低いやせた少年だった 好きな女がいたらしくてね そりゃもう毎日ごきげんだった 貧乏暮らしも苦にならないし 夢があるよと笑っていたけど OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 あの日は何故か無口になって 楽屋の裏でしゃがんでいたよ 何があったかしらないけれど スティック片手に空を見ていた あいつの女が別れないなら 夢をすてろとせまったらしい とっさにあいつはナイフを握り 後はきまりの三面記事さ OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 最後にあいつとあった日は 雨があがった夕暮れだった 俺にウインクしながら奴は 男にひかれてどこかへ行った OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン |
| デイ・ドゥリーム山口百恵 | 山口百恵 | 山川啓介 | 水谷公生 | 萩田光雄 | Day Dream ひとり酔う幻 Day Dream 私は 素足のジプシー 青空に真昼の 白い満月 哀しげに 流れるギター タロット・カード 荒野の風に散らし うらなうの あなたとの愛のゆくえを Day Dream 笑う 死のカードが Day Dream やっぱり 不幸せが Day Dream 夢はふっと流れて Day Dream 私は インカの女王(クィーン) 黄金の腕輪が けだるく重い 笛の音(ね)が 眠りをさそう 足をひそめ あなたは背中を向ける アンデスの山を越え 旅に出てゆく Day Dream 呼んでも 声にならない Day Dream 泣いても ふり向かない 涙ぐんで ひとり目覚める私 唇に ほろ苦い人恋しさが Day Dream 都会(まち)は もうたそがれ Day Dream やっぱり あなたは来ない |
| 水曜日のクオレ山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 来生たかお | 萩田光雄 | ページをめくる音だけが 静かに響く図書室で おんなじ本を二人して 夢中になって 読んだものです クオレ クオレ あなたは覚えていますか クオレ クオレ 無邪気で幼い あの頃 私達の一番お気に入りの 童話のことを 肩を並べて 見るうちに 挿し絵がいつか動き出し 二人に向い 唄い出す 本当にそんな気がしましたね クオレ クオレ あなたは覚えていますか クオレ クオレ 若草色した あの日々 読めない字は二人で飛ばし読みの童話のことを 表紙の色も褪せぬまま 心の中で眠ってる も一度 本を探したい 大人になった 今はなおさら クオレ クオレ あなたも想い出しますか クオレ クオレ やさしい心のメルヘン 涙さえも切なく輝いてた初恋の日を |
| 想い出のミラージュ山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 目覚める事が億劫で 浅いまどろみの中 時計の音を聞いている 過ぎた月日は遠慮がち 踊る振りしてそっと 夢の狭間に忍び込む あ~ あ~ 想い出のミラージュ 朝が来ても 夜が来ても これからあなたに悩まされるの 愛されただけではなく 愛していたのよ 愛さない訳ではなく 愛せなくなったの まばゆい光が 今はとてもつらいの Everything has to change Everything is gone 胸のあたりに汗をかき 白い木綿のシーツ そっとずらして肩を出す 焼きつけられた悲しみを 細い指がまさぐり 熱い吐息で紡いでく あ~ あ~ 想い出のミラージュ 時は過ぎて 時は流れ 二人のすがたもかわって行くわ 愛されただけではなく 愛していたのよ 愛さない訳ではなく 愛せなくなったの 何より今では それがとてもつらいの Everything has to change Everything is gone |
| E=MC2山口百恵 | 山口百恵 | ちあき哲也 | 佐藤健 | 萩田光雄 | あんな ねんねに 旅先でまで よろめくなんて なさけないひと… 浮気横目にデッキの椅子で にがいヴァカルディのみほしながら 気分しずめてる… カリブにやさしい貿易風 そしてあなたの やさしさは うしろめたさの副作用 だけど女のエナジー いのちまるごとエナジー つかいきるまで 燃えつきるまで 愛しぬくしかない ム… E=MC がんじがらめ しゃくな人生 たしか1から やりなおそうと あの時乗った 船だったはず 今日はディナーもパーティーもいや アスピリンでもボーイにもらい 先にやすませて… カリブに移り気熱帯雨 そしてあなたの移り気は 昔もててた後遺症 だけど女のエナジー いのち目隠しエナジー 他のひとでは 他の恋では 生きる力もない ム… E=MC がんじがらめ しゃくな人生 だけど女のエナジー いのちまるごとエナジー つかいきるまで 燃えつきるまで 愛しぬくしかない ム… E=MC がんじがらめ しゃくな人生 |
| おだやかな構図山口百恵 | 山口百恵 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 眼鏡の奥 澄んだ眼で 活字をたどる 声かけて気づかずに 本を読むひと 下を向いて かき上げる くせのない髪 私がいるのさえ 忘れてる 静けさの 似合うひと 時折りの せきばらい 頁を めくる音だけ ひっそりひびく 穏やかな夜 お茶を入れて そばへ置くと やっと眼を上げ 低い声ありがとうと やさしく笑う 眼鏡を置き まぶしそうに 眼をしばたいて 突然好きだよと 照れて言う ここへ来て そばへ来て 読みかけの 本は伏せて 愛しさが こみ上げてくる あなたの全て 愛しくて あなたと 暮らしてもいい このままで 暮らしましょう このままで 穏やかに |
| 不死鳥伝説山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | めぐり逢えて良かった 今は素直に言える 坂の上のカフェテラスで 熱い紅茶飲んだわ 愛し合えて良かった 束のまの間でも 私の指 こぼれ落ちた白い砂の季節ね 沈む夕陽みて 綺麗だと思う それだけでいいの 悲しまないで あなた私の 肉体を失うだけだわ あー 大空を あー 飛ぶ鳥ね 蘇ると約束するわ 心だけは 永遠(とわ)の生きもの like a 不死鳥(フェニックス) like a 不死鳥 過ぎた日が何なのか きっとあとからわかる ひとつの恋ひとつの夢 時が終り告げるの 愛し合った二人に 伝説が生まれるわ 名前が消え 記憶も消え 愛の歌が残るの 風の囁きに うなづいてみてね それだけでいいの 可愛い人ね すてきな恋が 必ず見つかるはずだわ あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥 あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥 やさしいあなたに |
| 見返り美人 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと 教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが 風に追われて 胸までせまる とめてくれるかと 背中で待ってたわ 靴を拾いながら 少し待ったわ 自由 自由 ひどい言葉ね 冷めた女に 男が恵む アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 ひと晩泣いたら 女は美人 生まれ変わって 薄情美人 通る他人(ひと)に しなだれついて 鏡に映る あいつを見るの 聞いてくれるかと 噂流したり 気にしてくれるかと わざと荒れたり いいの いいの 誰でもいいの あいつでなけりゃ 心は砂漠 アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 |
| 陽のあたる坂道山口百恵 | 山口百恵 | 松本隆 | 佐藤健 | 萩田光雄 | 陽のあたる坂道で あなたとすれ違いました 女のひとと御一緒なので 声もかけられませんでした 幸せと悲しみが 目をそらし すれ違います いつもあなたと登った坂を 影をふみふみ下ります 霊南坂の夕陽は 暖かい春の色 でも心は冬のように寒い 霊南坂の夕陽は レンガ塀に燃えます でも心は夜のように青い 教会は坂の上 鐘が背中に響きます 結ばれる日を夢みた私 追われる様に坂をおります |
| ドライフラワー山口百恵 | 山口百恵 | 岸田智史 | 岸田智史 | 萩田光雄 | さよならから二年目の冬は コートのえりを立てるほどに寒い 私のアンティックルームを ドライフラワーで飾りましょう これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き パリの裏街の花売り娘 売れ残りのバラを飾ってあげた 優しさに バラは涙流し ドライフラワーになったと言う 優しさだけであなたの愛が つかみきれるものなら 何もかも捨てて胸にとびこんでた 涙の色も変っていたでしょう 今はドライフラワーの色が大好き これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き |
| 時の扉山口百恵 | 山口百恵 | 伊藤アキラ | 北野弦 | 萩田光雄 | 時の流れの中に 避けられぬ渦(うず)がある 重い扉通り抜ける時 全ては過去になる 朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く 哀しみに染められた ひとつの扉がある 人は誰もそこに立つ時に 後をふりかえる 季節は春から夏になる 泉の流れは河になる 光はいつしか影になる あなたの愛は 闇に溶け 遠ざかり どこへ行く 朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く |
| サンタマリアの熱い風山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない 砂漠に長い影を落として 夜を讃える白い月 遠くに聞こえる遊牧民の 終りを告げるレクイエム 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない 空一面にひかる黄金の星 行方知らせることもなく 誰がうたうか酒にまかせて 聞かす子供さえないララバイ 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない |
| 幻へようこそ山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 只今 ジャスミン ティータイム 薄い陶のカップに 紅(くれない)の海が 広がります 広がります レモン添えて あなたを ほろ苦い時へ 御招待 御招待 軽いジョーク 笑い転げる私 だけど本当は 笑顔の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか 幻へようこそ 只今 レコード モーツァルト ピアノの音 妖しい ファンタジア 踊りましょう 踊りましょう 瞳閉じて あなたに 燃えている心 預けます 預けます 揺れるステップ 頬を埋める私 だけど本当は 涙の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか 幻へようこそ |
| 水鏡山口百恵 | 山口百恵 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 萩田光雄 | 口に出してはいけない事 かくしきれずに言ってしまった 黙ったまま越えようとした 秋も待ってはくれなかった “妹みたいだ”って 言ってくれたあなたのやさしさ つかみきれない影のように 背中ごしに微笑んでいた 通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る あなたを追いかけて 人影をさまよった あなたに似合うあの女(ひと)が まぶたの裏に焼きついてる 私からお願いして せがんだせつない口づけ 冷たい雨に冷えたまま ただ泣きながらしがみついた 通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る |
| ヒ・ロ・イ・ン山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | いつか貴女が話してた 古い映画のひとコマに こんな場面があったねと 笑いもせずに言った人 帰る時間よ 行きなさい 待ってる人がいるんでしょう 知らないふりしてあげるから 言い訳しないで行けばいい ピロートークはいつだって 恋愛映画のようだけど ラストシーンは今日もまた 少女の好きなメロドラマ The End The End たしか私は言ったはず 互いの傷が深くなる こんな話は友達の 身の上話で沢山と わかってながらこうなって 落ちて行くならそれもいい 貴方はいい人なのかしら やさしい言葉を置いて行く 扉を閉めて行った人 長い苦しみをありがとう ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んでゆく The End The End ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んで行く The End The End |
| 或る女…或る日山口百恵 | 山口百恵 | うさみかつみ | 萩田光雄 | 萩田光雄 | つかむ腕をすりぬけて 胸の内をひるがえし ヒールを鳴らしてすばやく逃げる 引き止めるのは赤に変わるシグナル ふりむいたら負けになる あやまったらうそになる 今度こそお別れね 息を切らし角を曲ると ドアあけてさりげなく待っている ブルン・ブルン・ブルン 乗れ!とばかりにアクセルを ブルン・ブルン・ブルン ひとり強気にふかしてる MU………MU……… かけひきならさみしいわ だまされるの好きじゃない 小耳にはさんだ勝手なうわさ まにうけるなら二度と逢いに来ないで ひとり部屋に鍵かけて 銀のブレスはずしたら こんなときアレコレと おもい悩むなんてよくない つまらない一日は流したい ザー・ザー・ザー 指に力をこめながら ザー・ザー・ザー 熱いシャワーで髪洗う レコードのボリュームを おもいきってあげたその時 ひとしきりくやしさがこみあげる リーン・リーン・リーン 電話が何度も鳴ってる リーン・リーン・リーン 少し気持がぐらつくわ MU………MU……… |
| 霧雨楼山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 格子戸越しに ぼんやりと 頬杖ついて 外(おもて)をみてます 覗きこんでく 人の目は 淋しさだけを 探しているよう 一夜の夢 一夜の恋 わけ合いましょうか 幸福を 黄昏時は 心細く あなたの名前をつぶやいてます うなじにかかる 後れ毛を 指でかき上げ 溜息つきます 窓の下には 紫陽花が 絹糸の中 濡れて咲いてます 今宵だけの 今宵の人 わけ合いましょうか 不幸福 雨の季節は 肌寒くて 涙を一枚 重ね着します この世限り この世まかせ わけ合いましょうか 悲しみも 霧雨の降る こんな夜は 飛べない折鶴 祈り続けます |
| I CAME FROM 横須賀 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 横須賀から汐入 追浜 金沢八景 金沢文庫 汐風の中 走ってゆくの 赤い電車は白い線 駅の名前を ソラで言えるの 横須賀マンボ・Tシャツね I came from 横須賀 あなたに会いに来た I came from 横須賀 あなたに会いに来た 文庫すぎて上大岡 井戸ヶ谷 日ノ出町 横浜まで 窓を開ければ 緑が飛ぶの 快速特急 音をたてる 扉の近くに 陣取りながら 呪文のようにつぶやくの I came from 横須賀 あなたに会いに来た I came from 横須賀 あなたに会いに来た 横浜から鶴見 川崎 品川 ここまでの道 小さな屋根が 集っている 歴史のあともあるけれど あいにく私は 詳しくないの 心に走る線路なの I came from 横須賀 あなたに会いに来た I came from 横須賀 あなたに会いに来た |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 歌い継がれてゆく歌のように山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | ひとつの別れと ひとつの出会いは 心で結ぶ キレイな数珠玉 ようやくこの頃 そう思うのです そうでなければ 別れはあまりに悲しすぎます 燃え尽きる前に 次のろうそくに火を点(とも)して 歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに ひとつの別れは ひとつの想い出 遥かな海に 沈んだ珊瑚礁 よく晴れた日だけ その姿見せる だから涙も 笑顔に変って浮んできます 白く寄せる波 小石さらって海に帰る 歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに 歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに |
| 春霞恋絵巻石川秀美 | 石川秀美 | 森雪之丞 | 高木祥行 | 萩田光雄 | 花びらの渦の中 振り向かず駆けおりて 涙のビーズをちぎる 私より好きな姫(ひと) 最初からいたなんて まるで笑えないギャグね あなたの頬を なぐっていたわ ごめんあそばせ 女心の仇討ち! 金襴緞子 密かに夢みてた I still love you なのに…たわけ者め 元禄ボーイ 坂道をころげ落ち 追って来るあなたって 歌舞伎じみてるわ ハデね 嬉しさは染みるけど もう二度と許せない 「サヨナラ!」とタンカ切るの 今度何処かで 逢ったが最後 次の彼氏とイチャつく キスで仇討ち! どんでん返し ほんとは待ってるの I still love you ハートで抱きしめて 元禄ボーイ 恋の絵巻が 霞に曇る あなたなしではONAGOですもの カヨワイ! 金襴緞子 密かに夢みてた I still love you なのに…たわけ者め 元禄ボーイ 金襴緞子 密かに夢みてた I still love you なのに…たわけ者め 元禄ボーイ |
| 六本木ララバイいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 肩にはおったセーターを 胸であわせて 小さなビルの エレベーターのボタンを押した 夜明けがもう近い 六本木 あなたはそろそろ坂道で 車をひろって乗る頃かしら さめた心と うらはらに あなたが欲しい 帰るあなたが ミルクのびんをころがして 仔猫があわてて 逃げ出して行く ベッドに体をもぐりこませて 私は涙を かみしめた あなたと触れあうその瞬間(とき)が たったひとつの 生きがいなんて…… 置き去りのまま 捨てられた 心があなた 追いかけている あなたはそろそろ坂道で 車をひろって乗る頃かしら 置き去りのまま 捨てられた 心があなた 追いかけている |
| バレンタイン・デーいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 可愛い娘から 贈り物もない 淋しい男なら 私の所へ どうぞ遊びにおいで 今夜だけ抱いてあげるわ バレンタイン・デーの 今日は夜なのよ 淋しがり屋が 私は好き とても好きよ 遠慮しないで ここにおいでよ 淋しがり屋が 私は好きよ ここに…… 二人で幸せな 夢が捜せたら 明日の事なんか 忘れてもいいわ どうぞ灯を消して まぶしくてめまいがするわ バレンタイン・デーの 今日は夜なのよ 淋しがり屋が 私は好き とても好きよ 遠慮しないで ここにおいでよ 淋しがり屋が 私は好きよ ここに…… |
| 黄昏どきいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | ビル街の テラスでひとり お茶を飲む 午後のひととき 胸をよぎるあなたの匂いが やけに私をつらくさせる 理由もなく抱かれたけれど もう恋は出来ない私 心も体も人形みたい 男の玩具にされてしまう 旅に出て きれいにしたい あなたとの 愛のすべてを ほほをつたわる涙のしずく 道にさびしくこぼれて行く やるせない黄昏いろの ビル街に灯がともり 恋人たちが家路を急ぐわ 私も寝ぐらに帰らなければ |
| 哀愁の部屋いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 二人で暮らし始めた頃は アパートだってにぎやかだった 仲いい人が訪ねて来たり 今とは何かが違ってた 曇りガラスの外は春なのに あなたは二日も帰らない もう幾度目かおぼえていない 同じレコードくるくる廻る この頃おぼえたタバコが指で やけどしそうに煙ってる 桜の花がもう散り始めて 愛の終りを見るようね 淋しさなんてわずらわしいと 一人気ままに街へ出た まるで出会いのあの日と同じ 屋根にしとしと春の雨 胸にかかえた紙ぶくろには あなたの好きな物ばかり |
| ウィンター・コンサートいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 真冬の夜の音楽会で 隣り合わせたあなたと私 冷たいコーラをはこんでくれて 元気かいって笑ってくれた 気まずく別れたあの頃よりも 少しやつれて淋しそう あなたは暗い廊下の隅で タバコに煙っていましたね カーテンコールは幾度目かしら 別れの曲が聞こえています もしもあなたに誘われたなら きっと私はついて行くでしょう 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ぶたれた事もあったりしたが あの頃私 幸せだった 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ひとことついておいでと言って あなたのそばで眠りたい |
| そしてベルが鳴るいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | あなたにだけは たよれる私 兄貴のように やさしい人ね 二人でいれば寒い夜さえ 泣かずにすむわ 昨日の事が嘘のようね 友だちにさえ この事は話さずに 秘密のままで あなたに愛されたい ねえ いいでしょう 灯を消して レコードかけて あなたの指に 甘えていたの その時ベルが激しく鳴って 私の夢をたちきるように ママが来たの 驚くあなた つかないと嘆くのは もちろん私 あなたにウインクして ねえ ごめんね ルル…… |
| さよならのワルツ太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 萩田光雄 | 君にはみずみずしいバラの花が 良く似合うって言ってた あなたが ドライ・フラワー贈ってきた ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 君にはボーイッシュなショート・ヘアーが 良く似合うって言ってた あなたが 長い髪が好きだなんて ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はうたかたの夢 目を覚まし手をのばせば 全てが消えた |
| 海が泣いている太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 海が泣いている 生きもののように 黒馬のように走る波 潮風にしめる煙草を放ると 振り向くあなたのこわい顔 黙りこくった冬の浜辺を 黙りこくった時が横切る あなたが言えない言葉が聞こえるわ いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック 風が荒れている 油絵のように 黒雲は空に渦を巻く 口先の愛で器用に遊べる 人ではないから苦しそう そっぽ向いた腕の透き間を そっぽ向いた小鳥が飛び立つ あんまり真面目に悩んでいるから わざと惨酷に いま知らん顔 いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック 心それだけで 人は愛せるの? たよりなく揺れる心でも 今そっと肩を抱きしめられたら 心は身体に溶けるのに 何事もなく海は静まり 何事もなく二人帰るの 自然の流れに小舟を浮かべて きっといつの日か そうその日に いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック |
| ガラスの世代太田裕美 | 太田裕美 | ちあき哲也 | 太田裕美 | 萩田光雄 | もういいかい…まあだだよ ガラスみたいな まぼろしぬけて 素顔のあなたよ この指とまれ――― ひしめくタクシー かじかむミラー ばったり出逢った あなたが映る… あれから半年 六本木 かわったものって 街だけかしら… カントリー・レディー がっくりさせるな カントリー・レディー いまでもアパート オレはすぐそこ レンガのマンション あゝ真赤な外車も買ったぜ――― 素顔はいかが 素顔はいかが 別れたあの日に あなたがいるの あの日のあなたに あなたがいるの どこかの田舎で くらそうなんて 描いたあの夢 あのままだけど… 青空愛したひとになぜ かすかなかげり 棲(す)みついたのよ… カントリー・レディー あかぬけしないな カントリー・レディー いまどきスナック オレのいきつけ ホテルでディナーは あゝ港のクラブにしようか――― 素顔はいかが 素顔はいかが 別れたあの日にあなたがいるの あの日のあなたに あなたがいるの 素顔はいかが 素顔はいかが あなたの隣に あの日がいるの わたしという名の あの日がいるの |
| やさしい街太田裕美 | 太田裕美 | ちあき哲也 | 太田裕美 | 萩田光雄 | どこからか賑やかな お餅をつく音 月島へ越してきて 二度目の冬です… あーあんなこともあったと こたつでひとり たまにあなたの ことなんか 思いだしたりします――― 大川にルルル だるま船 素朴なふれあい かさねる月日に すっかり心も 癒えました お隣りの おばあちゃん おせち料理の おてつだい しましょうか 年賀状だしながら 郵便局まで 月島はほのぼのと 師走の頃です… あーもしもここであなたと 出逢っていたら 恋を誰かにこわされる こともなかったでしょう――― 福引のルルル 人だかり ちょっと手荒な下町ことばに 日暮れの疲れもほぐれます お向いの 学生さん 甘い蜜柑の おすそわけ めしあがれ |
| 想い出の「赤毛のアン」太田裕美 | 太田裕美 | 岡田冨美子 | 浜田金吾 | 萩田光雄 | あの日のアンに逢いたくて ふと読み返した少女文庫 青春のまがり角で 道を教えられた気がするわ 泣けるやさしさ 失える強さ しあわせにならなければ 生まれて来た意味がない 赤毛のアン そばかすだらけの女の子 いつの日かあなたも 愛する人と虹の橋を渡るでしょう 子供の頃に見た夢を 淋しい心に語りかける 変わらない人はいない それが人生の仕方なさ 明日(あす)の私は 誰を待つのかしら しあわせにならなければ 生まれて来た意味がない 赤毛のアン お茶目でやさしい女の子 いつの日かあなたも 愛する人の胸に落ちて眠るでしょう 赤毛のアン お茶目でやさしい女の子 いつの日かあなたも 愛する人の胸に落ちて眠るでしょう |
| 黄昏海岸太田裕美 | 太田裕美 | 網倉一也 | 網倉一也 | 萩田光雄 | 男の人は こんな時 何思うの? はしゃぎ疲れたあとの 夏の終り 夕なぎ 私はそっと 瞳を閉じただけで 秋の足音 聞いて 訳もなく 不安です 避暑地の恋には 明日(あした)がないって 信じたくない そんな伝説 黄昏(たそがれ)海岸 夏の魔法が とけはじめる季節 黄昏(たそがれ)海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの 今気付いたの いつのまにかあなたは 明日を見てるまなざし それは 男のロマン 私にあとを 追って行けるのかしら? たずねたいけど 夢がさめそうで 聞けません 枯葉が踊る 街へ戻ったら あなたの姿 見失いそう 黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの 黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの |
| Misty Night にさよならを…太田裕美 | 太田裕美 | 山川啓介 | 網倉一也 | 萩田光雄 | あなたに悪いけど あの娘(こ)と話したわ 噂どおり 美しい獣みたいに 素敵な娘(こ) 旅仕度をしたら 空港へ送って だいじょうぶ泣かないし あなたのことも責めはしない Melancholy Misty Night この都会(まち)を出るのが 二人へのお祝い Melancholy Misty Night お別れの場面(シーン)に お似合いの夜ふけね ねえ そんな目で見つめないで いい女 気取らせてよ 友達にはどうぞ よろしく伝えてね “季節風に誘われて ぷいとどこかへ行ったよ”と あの娘ならあなたを 支えて行けるでしょう 幸せにしてあげて 私のことを気づかうより Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ ねえ 私たち愛の夏と どこではぐれたのかしら Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ ねえ 行く先は聞かないでね ただそれは 霧の彼方 |
| 君と歩いた青春 | 太田裕美 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 萩田光雄 | 君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ 少し 幸せに出来なかった事 故郷(くに)へ帰ったら あいつらに会うといいさ よろしく伝えてくれ きっと又 昔のように みんなで楽しくやれるさ みんないい奴ばかりさ 僕とは 違うさ そして あの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ ケンカ早い奴もいた 涙もろい奴もいた みんな君の事が 好きだったんだよ 本当はあいつらと 約束したんだ 抜けがけは しないとね バチ当りさ 僕は だけど本当さ 愛していたんだ きれいな夕焼け雲を 憶えているかい 君と始めて出逢ったのは 僕が一番最初だったね 君と歩いた青春が 幕を閉じた 君はなぜ 男に生まれてこなかったのか |
| やあ!カモメ太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 萩田光雄 | カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて 青い波にゆらゆら 心もとない白い船 それは青春そのもの だからカモメ カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて キラキラと夏の日は せつない程にまぶしくて それは青春そのもの だからカモメ カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて |
| あ・な・た・に水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 萩田光雄 | あなたの後姿を ぼんやり見つめている 今日まで もっと優しくしてあげればよかったと ほんとは 海のある小さな町で 二人安らかに 生きてみたかった あなたの事は ずっと忘れない 生きていくうちは だから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って ごめんね 待つことだけの淋しさにつかれたの むくわれぬ愛と知ってて あなたを選んだくせに 身体にだけは気をつけて そして振り向かないで 私は静かに目をとじて 足音聞いているから 肩の荷が降りたような気もするし 道にみえてた 光も閉ざされた 過ごした日々は 大事におぼえてる 泣き出しそうになるから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って 愛していたのよ ほんとよ 始めに思ってたの もしかして あなたが最後の人かもしれないなんて |
| 街水越けいこ | 水越けいこ | 水越けいこ・伊藤薫 | 水越けいこ・伊藤薫 | 萩田光雄 | 哀しいくせに 無理にほほえんで あなたを乗せたTAXI 見送るの 部屋に戻れば 淋しさがおそうから 少し 歩きたいの 別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって 夜中の電話 胸をときめかす だけど あなたじゃないと わかるのよ 短いコールで すぐに切るその癖は ずっと 同じだから 何故にあの時 あんなに優しく あなた その心投げつけたの 届かない夢が この街に溶ける 見守って二人を 街 あの人うばって 別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって |
| ワインナイト水越けいこ | 水越けいこ | 大津あきら | 中村裕介 | 萩田光雄 | 出逢いを茶化すように 流れるわ あのフランシス・レイ タイをゆるめて話す 懐しさ 変わらずにいるから グラスをあたためる その指のリングを抜いて ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに “まだ独りかい”なんて 聞かないで この店出る前に 消し忘れた煙草の 火のような やさしさでいいから 舗道で 手を振るまで 恋人を演じて見せて 今夜 ワインカラーに燃え尽きたら 想い出はすべて死ぬでしょう 甘い吐息 一瞬(ひととき)でも あなたと生きてた あの頃に戻って ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに |
| レースのカーディガン坂上香織 | 坂上香織 | 松本隆 | 来生たかお | 萩田光雄 | サヨナラという駅から 未来の汽車が旅立つ 想い出ってレールあとにして 君はホームのはしまで 声にならない言葉を 叫びながら列車を追ったね 旅の終わった場所が 新しい始発駅 握手した手の中に薄い紙のチケット もう泣かないで ぼくが言うと その濡れた頬 君は拭いた レースのカーディガン 半年過ぎて都会の 暮らしに肌もなじんだ でも時々 君の夢見るよ 季節を渡る汽車に 終着駅はないよ 振り向けばレールだけ君に続いてる もう泣かないで 君は夢で ぼくの涙も拭いてくれた レースのカーディガン 大事な何かを失うたびに 人って大人に変わるんだね 旅の終わった場所が 新しい始発駅 君だって別の人探して生きてる もう泣かないよ ひきだしには あの日のきみがたたんである レースのカーディガン レースのカーディガン |
| 10%の雨予報H2O | H2O | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 萩田光雄 | 裸足のまま 踊りたいね 今日はBlue sky 白い雲はアクセサリィ 流れてく 乙女心は不思議さ 雲行きがすぐ変わるよ さっきまでは 幸福の高気圧さ 何を考えているの 君の瞳の中には 10(テン)%の雨予報 涙が隠されている Everyday you are my angel Everynight you are my devil 移り気に惑わされて ぼくだって晴のち雨 Everyday you are my angel Everynight you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ 頬づえつく ピンクの爪 きっと Blue day カフェテラスで笑い声が途切れがち 女の人は謎だね ダイアナの月の女神 日曜日は予想では 低気圧さ はらはらし通しなのさ 君の瞳を 横切る 10(テン)%の雨予報 傘を用意しなくちゃ Everyday you are my angel Everynight you are my devil 悪戯と意地悪とが混じり合って 雨のち晴 Everyday you are my angel Everynight you are my devil 今泣いたカラス またすぐ笑って I love you you are my angel I love you you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ |
| Good-byeシーズンH2O | H2O | 山川啓介 | 鈴木キサブロ− | 萩田光雄 | ガラス細工の都会(まち)に 夏の終わりの雨 君の横顔に 退屈が翳る とてもきれいになったね 知らない女(ひと)のよう 心でぼくは サヨナラを言うよ Woo Baby この都会(まち)を出てゆくぼくと 新しい愛 目で追う君 Good-bye Season いつか 住所のない手紙 Season 君の扉に届くだろう ああ つらいけれど今夜は ソファーで眠るよ ちょうど4年たつね 君と出会ってから 兄妹みたいに 若さを歩いた 最初のキスはぼくが 教えてあげたけど 今では君が 教えるジェラシー Woo Baby 学園祭のポスターに 1年前の 二人がいる Good-bye Season 君はもう 夢を卒業 Season ぼくは自由を追いかける ああ 誰のせいでもないさ 大人になるのは Good-bye Season まだ青い 季節のように Season 気の早い枯れ葉が濡れる ああ 息を飲むほど君は 美しくなれよ |
| 想い出がいっぱい | H2O | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 萩田光雄 | 古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい 無邪気な笑顔の下の 日付けは遥(はる)かなメモリー 時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね 手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた 大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想(おも)う時がくるのさ キラリ木曳(こも)れ陽(び)のような 眩しい想い出がいっぱい 一人だけ横向く 記念写真だね 恋を夢見る頃 硝子(がらす)の階段降りる 硝子の靴シンデレラさ 踊り場で足を止めて 時計の音気にしている 少女だったと懐しく 振り向く日があるのさ 大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想う時がくるのさ 少女だったと懐しく 振り向く日があるのさ |
| 鍵はかえして大橋純子 | 大橋純子 | なかにし礼 | 井上忠夫 | 萩田光雄 | さあ この部屋から 今すぐ出て行ってよ もうあなたの 顔など見たくないわ さあ みんな持っていってよ ああ だけど鍵はかえして いつわりの暮らしなど 欲しくないの これ以上許せない 私なの さあ この部屋から 今すぐ出て行ってよ もうあなたの 顔など見たくないわ さあ みんな持っていってよ ああ だけど鍵はかえして もう一度 人生をやりなおして 幸せをつかみたい 私なの 絵も 置時計も ギターも 古い本も もうあなたの匂いは 耐えられない さあ この部屋から 今すぐ出て行ってよ もうあなたの 顔など見たくないわ 絵も 置時計も ギターも 古い本も もうあなたの匂いは 耐えられない |
| 青春挽歌小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて恋を知り 片手の書物投げ捨てて ふみ書く我や花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし夢を知り 旅立つ船はようようと 舵とる我や波の上 秋ははかない虫の音(ね)に 別れのつらさ涙知り 去り行(ゆ)く人のうしろ影 みおくる我や風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり情け知り さし出す傘は相合の 手を取る我や雪の中 手を取る我や雪の中 |
| 南風に吹かれてさだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 萩田光雄 | 次の「のぞみ」で君は故郷に帰る 南風が君の髪を揺らした まだ想い出にするには重すぎる恋を 君一人で抱えながら さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめてた あんなに見つめあったのは 初めてだったね 最初から別のホームで 僕らは違う列車を 待っていたことに気づかず 僅かな 同じ夢を信じて 歩幅を合わせてたね 疲れてもしあわせだった 別れ際何故ありがとうと 手を握り言えなかっただろう 本当のしあわせになってと 窓辺に君が残した 名も知らぬ赤い花 南風に吹かれて さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめていた あんなに見つめあったのは 初めてだったね |
| 八月のガーデニアさだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 萩田光雄 | 八月の朝靄に 香り立つ白い花 君かと目を凝らせば 既にもう君はなく 梔子ゆらり揺れて 忘れ花 君を慕うよ あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU 花茶(ジャスミン)のアイスティー ストローを持つ君の 指先を覚えている 今も側にいるように 想い出は少しずつ 成長してゆくもののようだ あの夏に帰りたい あの笑顔抱きしめたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない 八月の朝靄に 一輪の白い花 君かと目を凝らせば 君を慕う梔子の花 あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU |
| 私の歌の心の世界高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている でも私はまだ足がふるえて 胸が高鳴って自分の声にとけこめない このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている 今その楽しさを味わえたなら 私は初めて自分の声にとけこめるかもしれない 私の歌の心の世界 もうすぐあくの 私の歌の心の世界 |
| Joy高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | さようなら さようなら夏 まだ来ない足音は それでも もうずいぶん近づいてきてしまっていた ジョイ 秋はもうすぐそこね 巻毛がとてもすてきに見えるわ 夕映えが なんてすばらしいのかしら まっ白な砂の上を 汚してしまった私の血が 愛が空へ行きそこねた夏の終わりの海 ジョイ 秋はもうすぐそこね 私の心を あなたからはなしたら 私の手が 私の体をさしてしまったの さようなら さようなら夏 さようなら さようなら ジョイ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 屋根高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | つらいことだらけで泣きたくなってしまった時 あなたの家がはっきり見える 屋根の上が恋しくなるの 教会の十字架やとおくを走る 汽車の明りまで見える 大きな屋根の上が 真暗なあなたの家に明りがともると なぜか私は涙が 涙が出てしまうの あなたの家の明りは 私をあたたかく 見つめていてくれている そんな気がするから できるなら あなたと 二人だけで とおくを走る汽車の明りを追いながら 屋根にのぼりたいけれど 今の私をなぐさめてくれるのは あなたの家の明りだけでいいの 真暗な闇の中で 星に囲まれながら 屋根の上であなたを想っていることだけで どんなにつらいことでも 忘れることができてしまうの 今の私には |
| You forgot something高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | あなたは想い出せないの あんなにきれいな景色を 私だけが しあわせで 私だけが愛してたの 春には いろんな花の花びらが 夏には あんなにあつい陽ざしが 私達を見守っていてくれたのに あなたはもう二度と帰らないのね 私達を見守っていてくれたのに …………………… |
| 素敵な時高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | 髪の長さまで言われていた時代は もうすぎて 今私はとてもすてきな時 空へ向かって歩いて行きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 気づいたのは きっと瞳のきれいな 少年のような彼が 教えて 教えてくれたのね イエエエエ スカートの長さまで言われていた時代は もうすぎて 今私はとてもすてきな時 どこまでもつづく道を歩いて行きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 気づいたのは きっとほこりをかぶった ぼろぼろになったジーンズが 教えて 教えてくれたのね イエエエエ 今私はとても すてきな時 空へ向かって歩きたいと思うことが こんなにすばらしいことだなんて 空へ向かって歩きたいと思うことが イエエエエ …………… |
| 今あなたは高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | 今あなたは とおい空の下 私の歌は あなたなしでは きれいに響かない あなたがいつも側に居てくれたから こんなにすてきな音色が 音色が出せてたの 今すぐにでも帰れるものなら 私の居る この小さな部屋のとびらを叩いて この部屋の中のものは すべてあなたと私のかおり どれもこれもが じっと耳をすまして とびらのむこうから あなたの足音が 聞こえてくる日を待っているの 今あなたは とおい空の下 私の歌は あなたなしでは きれいに響かない あなたがいつも側に居てくれたから こんなにすてきな音色が 音色が出せてたの |
| あなたが弱虫になる時高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | あなたが弱虫になる時は 必ず私がいるの そっとあなたの言葉を聞いてあげてる 私がいるの 安心して あなたが眠られるように 空は暗くて 星が輝いて いるだけ いるだけ あなたは私のひざの上で 静かに眠ればいいの 何も考えないで そっと目を閉じればいいの 安心して あなたが眠られるように 空は暗くて 星が輝いて いるだけ いるだけ |
| 坂道高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | 坂道は長く 私は足を引きずりながら歩く 私の恋は終わったはずなのに 一人で歩こうとしたはずなのに 今日はただ さようならの手紙を置きにきただけなのに これ以上この坂道をのぼれない ただ泣いているだけ 花ふぶきの散る坂道に これ以上私には なにもできない さくらでいっぱいの この道には私の心にだけ春が来ない 私の恋は終わったはずなのに 一人で歩こうとしたはずなのに 今日はただ 私にくれた言葉をすてにきただけなのに これ以上花ふぶきの中を歩けない ただ泣いているだけ 花ふぶきの散る坂道に これ以上私には なにも できない |
| Blues Singer高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | 頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子 水に濡れた床が私の足の下 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子 頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子 |
| 内緒にして下さい高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 高田真樹子 | 萩田光雄 | 今の私には あなたの指も その髪も 私を引きよせようと 波うち 揺れているような 気がするの あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい やさしい言葉をできるなら ささやいて下さい コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから 今の私には あなたの瞳の奥の小さなかげりにも 私のすべてを投げだしたいと そんな気がするの あなたの大きな愛と あなたの大きな胸の中で いつか やすらげる時を 夢見て今日も一人夜の中 コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから |
| 花火三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 中野礼翔 | 萩田光雄 | 細長い雲が西の夕暮れに 流れて急いで夜を呼ぶ 君と待ち合わせ 緊張してきた。 浴衣着てみたの、似合うかな? 鼻緒がすれてる足の指の痛さも 忘れちゃうくらい 君の横は特別な場所 花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。 すれちがう人がみんな からかっているように見える どうしよう。 君の横顔を 少しでも見たら 熱がでてきそう どうしよう。 “神サマ、今夜はどうか雨にしないで。” お願い届いた 君の肩に降りつもる星 花火 咲いた夜 声が聞こえなくて 君がよせる耳たぶ かたまってゆく私 花火 咲いた夜 偶然触れた髪 ずっと黙ってたけど スキでした。 花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。 |
| 遠い約束三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 谷脇仁美 | 萩田光雄 | 閉じた季節に挟み忘れた優しい思い出は 遠い二人を繋ぎ続けるせつない帰り道ね どこにいてもただ浮かぶのは 君の笑顔とぬくもりだと知った 眠る間、夢をみる前に 聞かせてくれた不思議な歌をささやいてみる 愛しい君よ一つだけでいい 君の隣はあたしの帰る場所だと 約束して 春に鳴いてた小鳥は空をあきらめかけてるよ どんなリズムで息をしてきた?風に遊んだ二人 そっとくちづけたあの未来は もうかすんで手が届かないけど 眠る間、夢をみる前に 残してくれた髪の香りを抱きしめてみる 愛しい君よ一度だけでいい 振り向いた時君だけは味方だって 約束して 君がいないこの街はとてもうるさくて 痛んだ記憶儚く奪う 眠る間、夢をみる前に 投げ出しそうな日々の言い訳夜に捨てるよ 愛しい君よ夢で会えたなら 誰より強く抱きしめて嘘でもいい 約束して |
| ラブリィTAMAO&KIYOSHI | TAMAO&KIYOSHI | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも) 後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい 明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう) 思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ |
| ゴンドワナの風岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あなたは荒野を行く そよ吹く風に乗り かかえきれない夢の 破片(かけら)抱きしめて 果てしなく 遠い空は 時を超えて 広がる 動き始めた 運命に 太陽が降り注ぎ 激しい雨を降らすでしょう けれど心に夢の花 咲かせましょう 太古へ続く道 行き交う人達の 希望と愛を運び 何処(いずこ)へ誘(いざな)う 手のひらに握りしめた 夢はわずか ひとひら 歩き続ける 情熱に 木々たちは ざわめいて 名もなき鳥が 歌うでしょう 見果てぬ夢を追いかけて 追いかけて 手のひらに握りしめた 夢はわずか ひとひら そして季節がめぐるたび 太陽が降り注ぎ 激しい雨を降らすでしょう けれど心に夢の花 咲かせましょう やがて季節がめぐるたび 木々たちは ざわめいて 名もなき鳥が 歌うでしょう 見果てぬ夢を追いかけて 追いかけて |
| おかえり岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 落葉に染まる坂道を あなたが息を切らし 駆けぬけてくる幸せの 足音がほら はるかに続いている時間の中で あなたに出会ってから今が息づいてる おかえり 何げない今日という1日が このまま 永遠に続いていくように 花を飾ったテーブルに 一人ほおづえついて わかり合えない時間さえ 愛しく想う 小さな幸せたち 飽和の数を 急いで越えないようそっと重ねていて おかえり 穏やかな今日という1日が 明日もその先も続いていくように 失くしたその後から大事なものに 気付いた遠い日々を今も胸に抱いて 昨日と変わらない今日という1日が 明日もその先も続いていくように おやすみ 何げない今日という1日が 明日もその先も続いていくように |
| あの夏の海岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 行く先さえ決めないまま 漂ようみたいに 時間だけが流れていた 二人の季節 傾く太陽が波にとけるのを テラスにもたれ見つめた あの日 あなたの胸に顔をうずめて眠った 深い静寂(しじま)の中 熱い鼓動を聞いて 打ち寄せては 返す波のようにどこまででも ゆるぎなく続いてく 永遠の明日を信じて 眩しそうに目を細めた あなたの横顔 波に光る陽ざし受けて キラキラとける さえぎるものなんて何ひとつなくて 水平線が広がる あの日 子供みたいに無邪気にはしゃぎあってた 灼けた素肌に吹く 潮風浴びながら 指のすきま こぼれ落ちる砂のようにいつか 時もみな こぼれてく 私だけ置き去りにして あの日 あなたと私 同じ時の中生きた ゆるぎなく続いてく 永遠の愛を信じて |
| Heaven knows岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 手をのばしたら 届くような 銀河 またたいてる 流れる星にそれぞれの 願い 託して 広い宇宙で今 同じ時代(とき)の中 めぐり合う偶然を かみしめている Heaven knows このままいくつ季節(とき)を重ねていけば 遥かな未来にへと たどりつくのだろう 星降る夜は岬まで 二人 車とばし 消えいく街の灯を 数え 見つめた 白い吐息がほら 空にとけていく ふと触れた指先が あたたかかった あの日の二人 何もこわいものなどなくて 確かな未来だけを 信じ続けてた 幾千の夢たちが さざめくこの世界で 私たちの願いは どこへ行くのだろう 運命がこの愛を悲しみでうずめても 確かな未来だけを信じ続けるね Heaven knows このままずっと季節(とき)を重ねていたい 遥かな未来にへと たどりつく日まで |
| 肩車岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 肩車できないけれど 2人でパレード見に行こう 永遠にポッカリ空いた 心のすきまを抱いたまま さよなら弱い私 さよなら振り向くくせ もう二度と この場所から ひき返さない 歩き出すからね 重い扉 ああ今開いて 見知らぬ街へ 踏み出していく 雨に濡れても 嵐の夜も 大丈夫まかせて ママがいるからね 助手席に 慣れていた頃 流れる景色に ひたってた 今はただ 前を見つめて ひたすらハンドル握ってる 本当は自信なんてない 誰かに寄りかかってたい 言えないセリフばかり 空に投げ捨て 歩き出すからね 積み重ねた思い出の日々 捨てなくていい 大事にしまおう 恐い映画も 暗い夜道も 大丈夫まかせて ママも恐いけど… 大好きだからね 遠い未来(あす)で笑えるように 手と手つないで 乗り超えていこう 雨に濡れても 嵐の夜も あなたがいるから ママは大丈夫! |
| 涙のしずく岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 窓辺に降りた ひとすじの風 目覚めた私を やさしく誘って まつげに残る 涙のしずく まだまだ思い出には 変えられないまま あなたのいない 幾千もの 朝を越えて いけたなら 探し求める 幸せにいつか たどりつくのかな 雲ひとつない 秋晴れの朝 ああ もう私を守ってくれないのね 花みず木から プラタナスまで いくつも季節は 巡っていくけど とまどいながら ふり向きながら ぶざまに立ちすくんで ため息ついてる 海より深い このせつなさ 後悔とは 呼ばないで ねじれるような 孤独も痛みも 生きている証 はるかに続く 秋晴れの空 そろそろ歩き出す季節になりました 色づく街の 人いきれに まぎれながら 歩き出す 探し求める 幸せにいつか たどりつくように はるかに続く 秋晴れの空 心のおもむくまま 今日を生きている |
| 天晴な青空岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 「大好き」をいくつも探して たどり着いたら 今日という奇跡に出逢えた 平坦なだけではなかった 過去(きのう)だけれど そんなにも悪くは なかった 雨上がりのざわめき 奏でるメロディーは 痛んでいる翼をそっと癒してる 一途に走って走ったあの日のひたむきさを 今でも忘れない ゆっくりゆっくり瞬間をかみしめて 走り続けている 誇りに思うこと忘れてしまいたいこと 何度も乗りこえた その後 いつしか微笑んで 共に語り合えるかな 天晴(あっぱれ)な青空 仰いで 誰もが皆 小さな命の灯(ともしび)を 絶やさぬよう ひたすら 燃やし続けてる あなたを見つめて愛したあの夏の情熱を 今でも忘れない 全身全霊 かけがえのない愛で 見つめ続けたこと 「大好き」をいくつも探して 歩いて行こう 夢という希望に向かって 痛む気持ち知った 私たちの世代にも 美しい夜明けが 待ってる |
| 真実の泉岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 深紅に燃える夕陽が今 波に沈むように 惜しむことなく つのる愛で いつも見つめたい せつなさが 追いこして しまわないように 命かけた愛が 燃え尽きてしまうとしても 胸の奥に残る 輝きは誰にも奪えない 心の底に湧きあがる 泉に石を投げて 広がる波紋 確かめてる 深い静寂(しじま)の中 ときめきよ 悲しみに どうか負けないで ただ1度限りの うたかたの命が尽きる 最期の最期まで 真実が何かを感じたい めぐり来る季節を この胸にうけとめながら 歓喜と悲しみと 永遠の祈りをうたう ただ1度限りの うたかたの命が尽きる 最期の最期まで 真実が何かを感じたい |
| 青空 ~幸せの隣りへ~チェウニ | チェウニ | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 萩田光雄 | 青空を見つけたの この街の片隅に あのひとに愛されて いつか微笑み 思い出したの… ぶってやりたい 嫌な女だったでしょうね 投げやりな昨日が 今は恥ずかしい いきなり 抱きしめられて 溢れた 涙に 青空が見えたの―― あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び あなたはあなたは 次の誰かに そして世界は 巡ればいいのに 幸せに気づけない 一日は永遠ね 陽のあたる場所なんて 他人(ひと)の出来事 薔薇をむしった… 何てみじめに 無駄な時間(とき)を費(つい)やしたのか あのひとの陽射しに 生まれ変わりたい 子供の 心があれば いつでも 行けたの 幸せの隣りへ―― あなたもあなたも きっと出会える 青空へつづく 生きる歓び あなたをあなたを きっと見ている 今日もどこかで 宿命(さだめ)の瞳が あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び 胸から心へ 愛を手渡し そして世界は 巡ればいいのに…… |
| 冬のひまわりチェウニ | チェウニ | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 萩田光雄 | 8時の のぞみに わざと遅らせた 次まで 逢えない ひとなら… 突然 ひとりの 時間(とき)に投げ出されて 手招きする 夜が 怖かった… 春に蜩(ひぐらし)が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね いつも陽気さが 売りのわたしなの 少しお酒を入れて バスに乗る 離れて いてこそ 愛は育つとか 誰もが た易く 言うけど… 日暮れが 迫ると 胸を乱しに来る 涙虫に勝てる ひとはない… 思い出せないの ひとり生きた日を 店をはしごして 友達とはしゃげた頃を どんな淋しさも きっとましだった ひとをこんなに好きに なるまでは 春に蜩が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね だけどあのひとも 肩で哭(な)いていた わたし幸せだから バスに乗る |
| チューハイレモン鳴海聖子 | 鳴海聖子 | 秋浩二 | 秋浩二 | 萩田光雄 | どんなにあなたを愛しても 二人をつなぐ糸はない おまえがスキだと抱きしめたのに あなたは突然どこかへ行った 淋しいわ淋しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ いつかはあなたがこの部屋へ 帰って来ると信じてる あなたに出逢って 夢にトキメキ わたしはとても幸せだった 悲しいわ悲しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ あなたと離れて暮すのは 泣きたいほどに辛いのよ あなたがいなけりゃ生きてゆけない も一度ふたりで飲み明かしたい 逢いたいわ逢いたいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが 飲みたいわ |
| 星影の小径根津歩 | 根津歩 | 矢野亮 | 利根一郎 | 萩田光雄 | 静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ 静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ |
| 春景色南野陽子 | 南野陽子 | イノ・ブランシュ | 岸正之 | 萩田光雄 | あなた待つホームから見える景色は遠い海 春めく風に誘われる神戸線 のどかに 紺色のつめ襟のあなたは少してれたふう どきどきするわ 生意気なあなたなの いつもは 電車の音 まぎれ 「遊び過ぎたみたい」と 黙ってるわたしの瞳(め) 不安気にのぞくの 卒業式が終って 春休みが過ぎてけば 4月からあなたより1つ上級生になる おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ 坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影 優しくわたし包んでる この街は いつでも ジェラートをなめてても やっぱりあなた 元気ない 「嫌われても仕方ない」と思ってる ばかなの “アイランド・キャフェ” stary high-way 一緒にやったパーティー そんなmemories 一瞬に消えるわけないでしょう? 制服にさよならして 電車の駅が変って 4月からあなたより1つ上級生になる いつの日かこんなふうでいられなくなるとしても 今はただ優しい日射しに甘えていたい おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ |
| リバイバル・シネマに気をつけて南野陽子 | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | ひとりで見に来たの スピルバーグ 初恋 懐かしむ 軽い気持ち くちびるはキスより ケンカしてばかり 制服ではしゃいだ 二人 あの日もやっぱりね ケンカしたの わざわざ遠い席 座ったっけ… たしかそう 私が コーラをこぼして “ばかだな!”って言われたせいね リバイバル・シネマに気をつけましょう いつのまにか 思い出に はいりこんでしまう ほら ブルー・ムーンに 自転車が飛ぶ あなたの胸 帰りたい 恋心を 乗せてくわ ステキな物語(ファンタジー) 終わったのに 私は次のシーン 探してるの ムスッとした顔で 待っててくれた あの時の あなたが映る 人ごみのロビーで見つめあう眼が テレくさくて ふきだした 青春の入口 愛しあうことには 不器用なまま ほどけてくと 知らないで 熱い指を つないだね リバイバル・シネマに気をつけましょう さめきれない トキメキが 夢を抱いてしまう 人ごみのロビーに あなたはいない あたりまえの ことなのに ひとりぼっちで 傷つくの… |
| 微笑みカプセル -Don't worry my friend-南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊・堀田絢 | 岸正之 | 萩田光雄 | Don't worry my friend どうしたの? ふさぎこんでないで ねぇ 心の扉あけ 声聞かせて Don't worry my friend いつもなら 話してくれるのに 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて 恋のキューピットさえ 手におえないほど 重症の片思い 叶えてあげる Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる いつか聞かせてくれた あなたのその夢 見失いそうな時 思い出してね たとえ遠くにいても すぐ そばにいても ねぇ約束したでしょ……ずっと友達よ Don't worry my friend しずんでちゃ あなたらしくないわ 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて いつか教えてくれた 信じる勇気を 今度はネ 私から 届けたいのよ Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる Don't worry my friend Don't worry my friend もう涙をふいて あなたなら だいじょうぶ 元気を出して! |
| 6pm. 24. DEC南野陽子 | 南野陽子 | 戸沢暢美 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | イヴの夜 6時と カードには ちゃんと書いたし 家中があなたの ウワサに夢中 役立たず さぁエプロンをギュッとしめ この恋の 腕の見せどころね 最高のSpecial Dinner 今日だけシェフは私 Silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child オーブンはもう あたたまってる イヴの夜 6時と 胸の奥 合わすタイマー ケーキにするデコレーション あわててはダメ 恋心 Oh Love is Busy テーブル 片付けて ワイン冷やさなくちゃ ときめきのスパイス 七面鳥にひとつ silent night holy night all is calm all is bright around your virgin mother and child パパは少し そわそわしてる イヴの夜 6時に プレゼントかかえ あなたがくる おめかしは ギリギリ セーフ ほらベルが鳴る Merry Christmas |
| 僕らのゆくえ南野陽子 | 南野陽子 | 平出よしかつ | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 風の丘に立ち 君を抱きしめて 僕らがはじめて 選ぶ道がある 確かな夢さえ ボクにはないけど もう二度と君を 離しはしない 僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ 君といればボクがわかるさ 何もおそれず歩いてゆく 僕らはいつでも 坂道の途中 悲しい夜なら いくらでもあるさ 明日に迷う日も 君のままでいて つなぎ返す手を ボクは守るよ はるかな空を 見上げるふたり めぐる季節を渡る風になろう こわれやすい 恋を抱きしめ 君の笑顔に 流れる星 僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ 君のこころ こごえる夜は 夢をつむいであたため合おう 愛してゆくんだ これからも君を 語り尽くせない 想いを胸に 冬の星座が僕らを包む… |
| 空蝉山口百恵 | 山口百恵 | 喜多條忠 | 丸山圭子 | 萩田光雄 | あのひとどこまで追いかけたって 幸せ戻る訳じゃない 想い出いつまでひきずったって 明日の邪魔になるばかり 心のぬけがら 都会の空蝉 声もない 夢もない ののしる言葉もない mu………… 脱ぎ捨てたドレスの横で眠る空蝉 星座の占いいつでも同じ 私に悪い星がある 悲しい時ほど皮肉なことに 微笑浮ぶ癖がある 心カラカラ 都会の空蝉 風の中 ひとの中 移ろう季節の中 mu………… ひき裂いた日記のように 蒼い空蝉(うつせみ) ひき裂いた日記のように 蒼い空蝉(うつせみ) |
| 蜃気楼山口百恵 | 山口百恵 | 喜多條忠 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | バスを降りたどり着いた 淋しげな夜の果ては 飴色のランプひとつ 揺れている見知らぬ街角 「とても遠くにある… 鞄を持った私の手 泣きそうだったあの人の顔 こわれた夢」 手の中に光る象牙のペンダント 暗闇の運河に投げて ゆるされるはずもないのに 手紙など書く場所をさがして あゝ…また暗くなる あゝ…蜃気楼の街 噴水のある広場で 石畳踏みしめれば 水の中 光る銀貨 恋人の約束ユラユラ 「いつも幸せだけが さかさまに見えてしまう 私の蜃気楼 とどかないオアシス スフィンクスの笑い 恋なんかいつも消えゆく幻と わかってたはずなのに 込み上げる涙ひとつぶ振りはらい 月あかりくぐりぬけ 悲しみはいつも他人の顔をして 驚いたふりしてみせる 思い出は夜のベンチにうずくまり 行き場所に迷ってる あゝ…また一人きり あゝ…蜃気楼の街 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 幻想曲ノススメ北原佐和子 | 北原佐和子 | 小倉恵 | 岸正之 | 萩田光雄 | そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね レコード聞きにおいで ふいのラブ・コール 一晩だけ 家出娘 妹に感謝 すみっこに投げ出した 雑誌とTシャツ 暗くすれば ムードでるよ ちょっと テレた声 ぼんやりかすむ あなたの部屋 ねェ 霧のファンタジー 甘やかなメロディ 夜の奥深く 手招きするわ そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 曲がとぎれたら 好きよって言うから 笑ったりしないでね いつもはジョーク言って からかってばかり 今日のあなた 静かだけど とてもあたたかい ぼんやり浮かぶ蒼い窓が ねェ 空のファンタジー 乙女座をこえて 夜のかなたまで すきとおってく そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 夜明けになったら 寝たふりするから 背中を向けないでね そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね |
| せつなくて、淋しくて北原佐和子 | 北原佐和子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら 昨日見たわ あなた クーペ止めて Twilight time 綺麗な女抱いて キッスしてた 誰なの? あゝ せつなくて Ah 怖すぎて 聞き出せず 泣いているのに 涙のわけ聞くの 小指握る あなた ずるいわ… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら 二人 重ね合った くちびる離したら 愛が急ぎ足で逃げてく そんな気がして あゝ せつなくて Ah 怖すぎて ひとりでは淋しすぎて 抱きすくめられると 私 何も 見えなくなるの… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら |
| お・し・え・て北原佐和子 | 北原佐和子 | 有川正沙子 | 川口真 | 萩田光雄 | 教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい 風の日曜 ときめくデイト 白いポロシャツ 熱い予感ね あなたが好きよ よそ見しないで 子供扱い 気になるけれど 決めたの まっすぐあなたの胸に ふわふわ不安を ふきとばして 教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね 空は暮れ色 危ないデイト 肩を抱かれて とけてゆきそう あなたが大事 自分以上に こんな気持ちは 大人の気分 決めたの いちずよ 瞳を閉じて ふわふわ不安を 包み込んで 教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい 教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね |
| 「愛」してDANCE北原佐和子 | 北原佐和子 | 微美杏里 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | Dance with me 今日は帰れないわ Dance with me このまま 抱きしめてて Dance Dance Dance ママの目を盗んで Fly Fly Fly ふたりだけの Party 水着の跡が 消えてしまったら 私の事も 忘れられると思ったわ でも さっきのTelephone 待ちきれずに飛び出したの だって ふたりだけで ふたりだけで 逢いたくて Dance with me そっと口づけをして Dance with me いやよ 目を開けないで Dance with me そのまま 話しかけて Dance with me 時計の針を止めて Dance Dance Dance 怖いものはないわ Fly Fly Fly 真夜中の Party 約束はまだ 交わすことないわ ジェラシーはいつも 私のこと苦しめる でもちょっと のぞきたい 「愛してる」って ホントかしら だって いつまでも いつまでも 「愛」したい Dance with me 今日は帰らないわ Dance with me 誰も止められないわ Dance with me 平気よ 大人だもの Dance with me このまま 眠りたいわ Dance with me Dance with me with me Dance with me Dance with me with me Dance with me…… |
| 線香花火NSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 萩田光雄 | はじっこつまむと 線香花火 ペタンと しゃがんで パチパチ燃やす このごろの花火はすぐに落ちる そうぼやいて きみは火をつける 浴衣なんか着たら 気分がでるのにね 湯上がりで うちわを片手だったらね はじっこつまむと 線香花火 僕は燃えかす拾う係りでも 風を背にうけ 線香花火 僕はきみの機嫌が 気になるけれど こうしてる二人は 絵になるわ そうつぶやき きみは火をつける きみの目の中で光っているんだ こっちの方が本物よりすてきさ 風を背にうけ 線香花火 僕たちの恋も きれいに燃やそうよ パチパチ光る 線香花火 来年も二人でできるといいのにね |
| ふたりだけの世界 (Single Version)小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 萩田光雄 | 街の 小さな駅で 初めて二人出会った時 誰にも 見えないものが 私達をつないでいた 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの ほほえみの中で 甘い世界を 夢みるとき 私は 白い 古びた店で 向い合って話す時 何も 言わなくても あなたの目が語っている 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの やさしさの中で ほのかな灯を 見るとき 私は |
| 愛する人のために (Single Version)小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 小坂明子 | 萩田光雄 | 愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人(ひと)は 愛する人のため 生きるって言うけれど だけど ほんとうの愛には 苦しみしか残りません 愛のために 死を選ぶのは 弱いからでしょうか どうせ 苦しみのために 生きるのならば せめて 愛する人のために 死にたい 愛はどうして こんなに苦しいのでしょう 他人は さみしさをまぎらすため 愛するのでしょうか あなたは 私を愛すると 誓ってくれたけれど 私だけの あなただなんて いけない娘(こ)でしょうか どうせ さみしさのために 愛されるなら もう 愛なんてものは いらない |
| 恋不思議海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 山木康世 | 萩田光雄 | 街で流行りの 恋唄たちは 愛してしますと くり返すけど 私の恋は とても静かで あなたが心を 夕暮に染めた 季節の中を さがし続けて ようやく あなたに たどりついたのに うまく笑えず 何も話せず うつむくだけの 私になった 人が人に 恋することが とても不思議に 思えてくる 心が心をさがして歩く 恋することは 何て不思議なことだろう 街で流行りの 恋唄たちは 別れがくるさと 笑ってるけど 私の恋は たとえ夢でも 幸福そうに 息をしている 季節の花が 陽差しをさがし そっと花びら ひろげるように 恋が肩をたたいた日から 迷わずあなたをみつめる私 人が人と 生きてゆくことが とても不思議に 思えてくる 心が心と肩寄せ歩く 愛することは 何て不思議なことだろう |
| 君住む街杉田二郎 | 杉田二郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 萩田光雄 | やさしい言葉に ふれたくて あの街さよなら もう帰れない 両手で君の 頬のしずくを 受けとめる 日が来るまで 一人で暮らすよ この道 雨の中 歩けばつらい 誰かの言葉も もう風の中 やさしく生きて いつか帰るさ 心だけは 置いてきたよ 君の暮らす街 小さな君の肩 つらくはないか 寒さを知ったら もう春になる 静かな夜を 君に贈ろう 僕の街が 眠った頃 届けてあげるよ 僕の街が 眠った頃 届けてあげるよ 僕の街が 眠った頃 届けてあげるよ |
| 僕たちの箱舟杉田二郎 | 杉田二郎 | 松本隆 | 杉田二郎 | 萩田光雄 | 氷河のようだね この街は やさしささえ 凍えつくよ だけど君に逢えた 夕陽に肩を寄せて あたためあおうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 淋しい夜には 君は微笑みで 行きぬく勇気をくれるかい あー僕たちの 明日を探そう 青春の海は 果てしない ふたりならば 漕いでゆける 君よ 目覚めたなら 夜明けの青い風を追いかけてゆこうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 人は淋しいね 心の支えを 失くせば溺れてしまうだろう あー僕たちの 明日を探そう 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 裏切ることより 信じ合うことだ ひと足ずつ今 歩こうよ あー僕たちの 明日を探そう 春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう 春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう… |
| 16粒の角砂糖西村知美 | 西村知美 | 松本隆 | 辻畑鉄也 | 萩田光雄 | I'm Sixteen うす紅色の夕陽 灯台 Fall in Love ひざ抱いて あなたは海を見てる 黙って 夢はすれ違い 好きだよ一言 ささやいて もう はっきりしないひと 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして I'm Sixteen もう恋を知っていい年頃 Fall in Love さりげない 表情の裏側で ほんとは Kissも知りたいの 海風大きく深呼吸 もう心は春一杯 自然なポーズ 肩を寄せて 話をして ほしかったのに 泣きそうな 気分だわ 嫌いってきいたら うつむいた もう心も読めないわ 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして 甘くして 甘くして |
| 夢色のメッセージ西村知美 | 西村知美 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 愛は読みづらい地図ね きっと迷いやすい道 だけど朝もやのなか いつかひろがる青空 君がいる想い出は あざやかな景色 微笑みはたやさないで 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで 虹のふもとへのアーチ 君とたずねてゆきたい ふわりと予感の中 不思議な糸をたどって 君にだけ歌いたい そっとメッセージ 遠くてもいっしょにいる 心に響きあうメロディー 遠くても感じあえる 気配はあざやかな虹をこえ 微笑みに未来のせて 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで |
| ソ・ウ・ルキム・ランヒ | キム・ランヒ | やしろよう | 浜圭介 | 萩田光雄 | 雨にけむる ソウルの街 傷ついた恋を抱いてひとり 最終便が翼を濡らして 遠くなっても忘れないよと 叫ぶように夜空に消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 命の限り 愛したひと 灯り揺れる ソウルの街 人知れず頬を伝う涙 思い出たどる心は乱れて こんな別れが来ると知らずに 夢に酔ったふたりはどこへ あゝ熱い夜よ ソウルの街 あなたを求め さまようだけ 最終便があなたを奪って 空をふたつに切り裂きながら 燃える想い残して消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 もう還らない いとしいひと |
| ちっぽけな悪戯宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 岩里未央 | 萩田光雄 | 初めてきしんだ感情が 何処かであなたを手招きするの 自分自身が急に訳ありの娘になってく 遠くを見るあなたの溜め息のリズムも荒いわ 水着のラインがキラキラ泣いてる 男の子ならば 極端な気持ち 押えきれないはずよ 苦しい恋のウェイブが 夏の海に波を起こす どうかしてるわ こんなにも 大胆過ぎてて ごめんね 真赤な水平線 睫毛の隙間から広がる 砂のついた産毛が 生意気な感じで光るわ 私も知らない いけない私が トキメキ色して 躰の隅っこで 目覚めてしまったのよ 夏が私を試してる あどけない顔 笑ってる 太陽よりも 灼けた胸 あなたは ためらわないでね ひまわりが好きな女の子 好奇心だけで 生きてもいいの 危険な悪戯 ふるえているけど 16才の夏が 台無しになってもあなたといたいだけよ 激しく恋が揺れるたび 風が湿り気 帯びてくる 夏の嵐が終わる頃 あなたを責めたりするかも 苦しい恋のウェイブが 夏の海に波を起こす どうかしてるわ こんなにも 大胆過ぎてて ごめんね |
| 黄昏ドライブ・マップチューインガム | チューインガム | 松宮恭子 | 松宮恭子 | 萩田光雄 | Good-bye daring さよなら 都会をわたる風 トランクを開けたとき 見つけた あなたのドライブ・マップ 他の車をぬいて 走ったわね ふたり 濡れた長い髪 ふけよと笑いながら 投げたBlueのタオル あれがはじめての日 秋の空は気まぐれ 人は皆言うけれど 信じたのよ あの時 まよいすらないまま Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね 窓を開いたら ハイウェイとビルの都会 あなたはもう 別の 恋をしてるかしら 舗道の木の葉のように はかない恋だったけど 信じてるわ 今でも 情熱のくちづけ Good-bye daring. So long baby. ひとり走ってくわ All my Lovin' あなたと ちがう 秋の道を Good-bye daring. So long baby. 愛をさがす地図を All my Lovin' あなたは 残してくれたのね |
| あなたへの子守唄山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 生れて初めて降りた街なのに 昔来たことがある そう思うのは何故 夕餉の時刻にサーカス追いかけ いつか迷い子になった 幼い記憶のせいかしら 恋するだけでもすごく辛いのです どうしてあなたにさよならなんて言えますか 私の心はなぜかあてどもなく やさしさばかりを追いかけています しなやかに愛して しなやかにアムール しなやかに愛して 過ぎた月曜日の子守唄 確かに初めて聞いた歌のはず 胸が震えだすほど懐かしいのは何故 短いスカート 高い肩車 星をねだって泣いた 遠いあの日のせいかしら 恋するだけでもすごく辛いのです どうしてこの先 一人で生きて行けますか 時間は時々逆に廻り始め あなたに淋しさ重ねています しなやかに愛して しなやかにアムール しなやかに愛して 暗い金曜日の子守唄 私の心はなぜかあてどもなく ふたりの絆をさがしています しなやかに愛して しなやかにアムール しなやかに愛して 遠い日曜日の子守唄 遠い日曜日の子守唄 |
| 惜春通り山口百恵 | 山口百恵 | 石丸博 | 川口真 | 萩田光雄 | 突然に肩を抱く彼の寒い指がわたしを包む 稲妻のひかる夕空に暗い雲が流れてる 惜春(せきしゅん)通りでは 花屋のスミレも濡れて 惜春(せきしゅん)通りでは わかれに酔うひとよ 忘れないで友よ どこにいても優しい愛を 日溜りを歩いた学生達の街角 ごきげんよう 突然に雨は晴れ樹々の緑萌(も)えてあたたかくなる そよ風のひかる夕空に白い雲が流れてる 惜春(せきしゅん)通りでは 制服脱ぐ日も近く 惜春(せきしゅん)通りでは わかれに酔うひとよ 手紙書くと泣いた 彼の澄んだ瞳を胸に 日溜りを歩こう青春達の街角 ごきげんよう 忘れないで友よ どこにいても優しい愛を 日溜りを歩いた学生達の街角 ごきげんよう |
| 一恵 | 山口百恵 | 横須賀恵 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 一期一会… いくつかの出逢いの中で それぞれに心を知りました 「貴女は夢だ」と人は言う 何故 何故夢なのかとふと思う そんな想いは幼い頃の 雨に降られた 秋祭り ガラス越しの雨だれに ため息ひとつ瞳(め)をふせた あの日の私想わせる 現(うつつ)の心届かぬままの 不知火(しらぬい)のような不思議さを 背おいきれずに呟(つぶ)いた 私は女―― 一期一会… あなたとの出逢いの中で 私は自分を知りました 私の胸によせる波は あなたの あなたの心にひいて行く 母にもらった名前通りの 多すぎる程の倖せは やはりどこか寂しくて 秋から冬へ 冬から春へ ひとつの愛を追いかけた 現に戻す罪の深さを 知ってか知らずかあなたへの 愛を両手に呟いた 私は女―― 現に戻す罪の深さを 知ってか知らずかあなたへの 愛を両手に呟いた 私は女―― |
| 横須賀ストーリー | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 街の灯りが映し出す あなたの中の見知らぬ人 私は少し遅れながら あなたの後ろ 歩いていました これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 急な坂道 駆けのぼったら 今も海が 見えるでしょうか ここは横須賀 話しかけても 気づかずに ちいさなアクビ重ねる人 私は熱い ミルクティーで 胸まで灼けてしまったようです これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか あなたの心 横切ったなら 汐の香りまだするでしょうか ここは横須賀 一緒にいても心だけ ひとり勝手に 旅立つ人 私はいつも置いてきぼり あなたに今日は聞きたいのです これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか そう言いながら 今日も私は 波のように抱かれるのでしょう ここは横須賀 |
| 夢少年中条きよし | 中条きよし | 内舘牧子 | 鈴木淳 | 萩田光雄 | 遠い昔の春 校舎の窓 どんなことも叶うと 夢を見ていた けれども北風 闇と裏切り 刃をあびても 俺は笑うさ 淡雪 麦踏み 鶯 芝草 たんぽぽ 草笛 夢少年 心こわれた日は 父と母の あの声を思い出して 一人語る 愛された記憶が 明日(あす)を運ぶ 生きてる限り 歩くだけさ ほおづき 風鈴 野苺 はまなす パラソル 七夕 夢少年 確かな光に 顔をあげて 生きてる限り 歩くだけさ 露草 オニヤンマ 夕立 笹舟 からたち 十五夜 夢少年 |
| たずねびと桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 私にだけは 優しいのねって 言えば あとがこわいぞと やり返したあなた それから先は なぜかジョークばかり 聴きたいひとこと さけて通った二人 ごめんね 別れがきたとき ごめんね 言えたのはそれだけ あの日 あなたが先に電話切ったのは 涙こらえてる私への 思いやりね 夕暮れ5時半 ラッシュアワーの街角 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた さびしいときや やりきれない夜には 昔話でも してみたいけれど 迷惑顔のできるひとじゃないから やっぱりあなたのダイヤルは回せない ごめんな あなたも言ったわ ごめんな 悪くなどないのに 思い出すたび あの日みたいに泣いてる あんないいひと 傷つけてしまった私 夕暮れ6時の ラッシュアワーの人波 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた たずねびとは あなた あなた |
| めぐる想い桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 川べり グランド キャッチボールの子供 こぎ出すボートの オール休めるあなた 変わらぬ まなざし 懐しすぎてつらい 2年の月日は 私をひとり変えた あの日 あなたは夢を追いかけた 私は夢の 私は夢の ひとつ手前で折れた 想い出 話は そこでぷつりととぎれ あなたの愛した 私は ここにいない 見上げる 鉄橋 空いた電車がすぎる 2年の月日は 二人 無口にさせる 忘れたことなど なかった私なのに とびこえられない 愛は 季節の向う それぞれなのね 生きてゆくことは 思えばとても 思えばとても 遠くまできていたの 夕風 さやさや 川面に波を立てる あなたの愛した 私は ここにいない |
| 永遠の朝桑江知子 | 桑江知子 | 岡田冨美子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 朝日に溶けて 消える夕べの会話 揺れているのは TEA FOR TWO 夢といつわりを 美しく混ぜ合わす 愛は 不思議な水絵具 DRAMATIC あなたとの出逢い FANTASTIC 甘くいだき合い 見つめあう二人は 先の約束をかわさない 永遠は束の間に つながれた幻だから MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ 小鳥の声が 窓ガラスをたたく いくつお砂糖 TEA FOR YOU FMをかけて バロックでも聞きましょう 愛にお似合のBGM DRAMATIC あなたの生き方 FANTASTIC 私の生き方 さよならを言う日はきても 憎み合う日は こない しあわせに 流されて しあわせに 流れつくのよ MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ |
| Hello Mr.Spring -辛く愛して-桑江知子 | 桑江知子 | 岡田冨美子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 心にキッスをされて 瞬間スパークヒューズが飛んだ 生まれてくる前に 愛し合っていたような わざとぶつかって ころぶのも見えすぎね 学生街 人並がきらめく 小脇に抱えたテキストとファッション雑誌 風に手渡し Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して 景色がモノクロになり あなたひとりにカラーがついてる 目をあけたまんまで 見える夢があるなんて このまま一緒に あてもなく歩きたい 今別れたら 逢えなくなりそう 名前をきかないかわりに 電話番号 指で教えて Hello Mr.Spring 恋はシナリオのないドラマ はねてはずんでる アドリブの会話 Hello Mr.Spring 辛く愛して Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して |
| 星と水の物語金井夕子 | 金井夕子 | 伊達歩 | 林哲司 | 萩田光雄 | 生まれ変わって なれるなら あなたを映す水になる あなたの星が海に落ち わたしに抱かれ砂になる 生まれたことが夢になり 星と水とで見つめあう たった今で結ばれて ときめき揺れて愛になる 波になるから 海まで落ちて 抱きしめたいから 夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中 あなたの胸に頬を寄せ あふれる恋を燃やしたい 2人は空を駆け上り 見つめて熱い雨になる たった一度の恋に賭け 星と水とで感じあう たった今で結ばれて 全てを捨てて飛んで行く 波になるから 両手で抱いて そばにいたいから 夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたとならば 夢の中 夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中 夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 眠ります |
| 乾きゆく夏みなみらんぼう | みなみらんぼう | みなみらんぼう | みなみらんぼう | 萩田光雄 | とうもろこし畑を 乾いた風が 吹き抜けて夏はゆく 愛を置き去りに 燃えた後の灰のような 寂しすぎる心の中に 目を閉じれば白い波が 音をたてて押し寄せる 強すぎる光で 君の笑顔が 泣いてるように見える 渚の写真 カレンダーをめくれば そこはもう秋 歩き出そう顔を上げ 明日を見つめ 燃えた夏のあつい砂が 胸の中で冷たくなれば 君もやはり 小麦色に焼けた素肌も色あせて ピンで止めた君の 写真がいつか 丸くめくれていたのに 気づかなかった 燃えた夏のあつい砂が 胸の中で冷たくなれば 君もやはり 小麦色に焼けた素肌も色あせて とうもろこし畑に 秋が来る頃 君も僕の涙も 乾いてゆくだろう |
| SIGNAL和泉元彌 | 和泉元彌 | 石井竜也 | 石井竜也 | 萩田光雄 | その夜5度目にかけた電話は 君の部屋に鳴りつづけてた 開けられた窓の闇の中で 煙草の火が揺れる 殴られた頬の熱さを抱きしめ 自分の愚かさにあきれて なぜ「サヨナラ」と言えてしまったのかを 悔やんでる 夢にまで見る女(ひと)だったのに 恋は残酷だね その髪も瞳も肌の白さも 胸に熱く感じてるはずなのに 愉快な日々を過ごしていたのは ただ一人俺だけだった その陰で泣いてた君がいたなんて 気付かないで 日差しをさえぎるような仕草で いつも眩しげな目をしてた それが心の痛みを隠す SIGNALだったのか 不確かな愛を求めることが 君には耐えられなかった ただ夢しか見えなくなってた 俺が馬鹿だね 「君は人である前に女」 それを忘れていたみたい 不安は愛を見失わせて 迷い 嘘をついて傷つくもの 愉快な日々を過ごしていたのは ただ一人俺だけだった その陰で泣いてた君がいたなんて 気付かないで 戸惑いながら 口づけをした日々 oh no no 抱き合いながら 瞳の奥を探る baby 「愛してるか」と聞けば「好きよ」 と言う oh no no 君の煙草の数が増えていたあの頃 歌のようにはいかないね 恋はうつろう風 灯りを消した部屋の窓には もう愛は咲かないのか 受話器を耳に軽くあてながら 外をぼんやり眺めてため息 君のmansionの前のtelephone-box 曇るglassの向こうには いつもと変わらぬ街の灯りと 二人のSIGNAL 心のSIGNAL |
| 日々是好日坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も 風と雲のマラソンも 見慣れてるはずなのに 今日は何故か輝いてる お元気ですか 逢いたいですね 一押しの話題ならば 素敵でしょう 明け方にあなたの夢 見たことかしら 照る日 曇る日 あなた想う日 日々是好日 小さな優しさ それに偶然出逢うと オレンジ色に胸がほんのりして得をした気分 誰かの親切 別に私にじゃなくても 有り難うと言いたい そんな気持ちにさせてくれて お元気ですか 嬉しいですね たった今信じ合える そのことが あなたとは例え遠く 離れていても 照る日 曇る日 愛が芽吹く日 日々是好日 照る日 曇る日 心弾む日 日々是好日 |
| 昭和恋唄小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 谷村新司 | 萩田光雄 | いのちあるなら 恋に生き 花の桜と 競いたい たとえみじかい 春だって 思いとげれば 悔いはない おとめ十八 おとこははたち おとな こどもの境なく ともにこの世に 生れたことを 花と信じて 咲いていた あああ あああ 一日 一日 遠くなる わたしの時代が遠くなる そして あのこも あのひとも ときは昭和の 真中で 吹いた嵐も 過ぎたころ 飢えた心も 満たされて めぐり逢う日を 待っていた おとめ十八 おとこははたち 人の情けを 知りそめて 熱い涙を 流せることを 恋と信じて 抱いていた あああ あああ 一日 一日 遠くなる わたしの時代が遠くなる そして あのこも あのひとも |
| 明日への道岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 通り過ぎる毎日 心砕く日もある 迷いながら選んだ 間違いだらけの道 けれどそれも含めて 私だけの生き方 出会いと別れの数 重ね続けていると 時にやりきれなくて 立ちつくす風の中 どこへ行けばいいだろう 誰と行けばいいだろう 打ちのめされ続けて 自信を失くした日々 深い海の底から 空を見上げるように 愛も夢も勇気も 手離したくないのに 夜を超えて 朝を超えて 旅を続ける ひとすじの光を信じて 探し求め続ける 私だけの生き方 どこへ行けばいいだろう 誰と行けばいいだろう 愛も夢も勇気も 手離したくないから 通り過ぎる毎日 心砕く日もある 迷いながら選んだ 明日へと続く道 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夢見る頃を過ぎても岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 改札ぬける制服の群れの中に 遠い昔の仲間達が 今も息づいてる はしゃいだり悩み打ち明けて 夜を越えた 不安な気持ちもてあました みんな離ればなれ 夢見る頃を過ぎても 変わらないものがある あの日の私に 今なら教えられるのに こうして時は いつの日も 私を導いてる 恋とか理想探すには少し遅い こんな世代の私達は どこへ行けばいいの 路地裏でボール追いかける 子供達の 瞳は今日もきらめいてる 少し痛い位 遠い昔にもどって やり直せるとしても 同じ生き方を 迷わず選んでるかしら 夢見る頃を過ぎても 探したいものがある それが何なのか 今でもわからないけれど こうして時は いつの日も 私を導いてる 私を導いてる |
| 星空はいつも岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 遥かな空に 輝くShooting Star 願いをのせて 遠く駆け行く 昨日流した涙の想い出 セピア色に変わるまで 見つめていて私の軌跡も未来も すべてをこの手で受けとめたいから 迷いながら生きてる毎日の中で あなたは私を照らしているのね 記憶の箱に 魔法を唱えて 消したい過去は いっぱいあるわ けれどひたむきに生きた過ちは けして恥じることじゃない つぶれそうな心をにぎりしめるたび せつなくて深い夜に惑うけど こんな風につまずく私のことさえ 星空はいつも照らしているから 見つめていて私の軌跡も未来も すべてをこの手で受けとめたいから 迷いながら生きてる毎日の中で あなたは私を照らしているのね こんな風につまずく私のことさえ 星空はいつも照らしているから |
| 移ろいゆく想い岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて 初めて恋をしたあの日のときめきを 弾む鼓動を今も忘れない 真夏の太陽が世界を駆けぬける 流れる雲影追いこすように 明日の行方には永遠があふれ 信じる瞳にはすべてが輝いていた なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて 本当の恋を知り痛みがふえるたび せつない孤独をそっと抱きしめた 互いの優しさをどこかで試してる はかない理想に縛られたまま 失くしたその後で気付いたぬくもりに 心をしめつける想いはもう欲しくない なぜ 二人はこんなに傷つけ合うの もっと素直になれたあの日の私でいさせて なぜ 二人はこんなに傷つけ合うの もっと素直になれたあの日の私でいさせて 明日の行方には永遠があふれ 信じる瞳にはすべてが輝いていた なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて |
| 昨日よりも、今日よりも~I love you more than yesterday~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 都会をぬけ出す週末の highway 忘れた景色探して 生まれたての波 つかまえに行こう 弾む心を抱きしめ さざめく潮風に髪をなびかせ 微笑みかわす 愛していると 流星が二人 追いこしてくランデブー 見つめ合うひとときを永遠でいさせて 遠くまたたいた街の灯りを 二人 岬で見つめた なつかしい記憶 呼びおこす人ね 何故か涙があふれる 幾千の未来がきらめく宇宙 あなたと出会う予感がしてた ときめきを抱いて so I love you more than yesterday 感じてるこの気持ち分け合っていきたい 流星が二人 追いこしてくランデブー 見つめ合うひとときを永遠でいさせて ときめきを抱いて so I love you more than yesterday 感じてるこの気持ち分け合っていきたい |
| MARIAGE岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 今 明けてゆく 空の彼方に たなびく朝もや 金のベールね ねえ いつの日か 長い歴史を 二人で語り合う日がくるかしら わがままばかり言って 困らせた 勝手なことも 続けたけれど 変わることなく いつの日も 優しく包んでくれた 愛している 愛している あなたのことを見つめていく どんなことに 出会う時も 私の心は迷わない 今 燃え上がる この朝焼けを 瞳に映して ただ立ちつくす もうこれ以上 時を重ねて 強がる勇気など私にはない あなたと寄りそいあい この海を 渡っていくと 心に決めて ざわめく風に 身をまかす すべてを捨ててもいいの 愛している 愛している あなたのことを信じていく どんな波に 流されても 私の心はゆるがない 新しい朝の中 降りそそぐ 光のシャワー 両手に受けて 遠い未来へ 歩き出す 二人はとてもきれいね 愛している 愛している あなたのことを見つめていく どんなことに 出会う時も 私の心は迷わない |
| 満天の星岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 青い地球を 照らす星屑 眠りゆく街を 灯す頃 今の私は 一人傷つき 投げやりな時を 重ねている 愛した人達も 夢見たときめきも いつしか遠く薄れてる どうしたらあの日の ひたむきな輝きを 信じて歩けるの 守りゆく自分を いつの日か越えられる 勇気を授けて 強くなるって 切ないことね 涙さえやがて 枯れていくでしょう 夢中になることに 本当は少しだけ 憶病になってしまったの どうしたらあの日の 誠実な生き方を 失くさず歩けるの 守りゆく自分を いつの日か越えられる 答えを教えて 巡りゆく時代を いつの日も彩った 星空きらめいて 立ち止まる自分を いつの日か越えていく 勇気を授けて |
| 笑顔にはかなわない岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 名前も知らず ある日二人は出会う この偶然を 今は大切にしたい ときめく風に 運命が走り出す もう何もこわくないわ あなたがいるから 何故なのこんなに 心が透き通っているのは 静かに微笑む あなたの笑顔にはかなわない 凍える街に 吐息が白く溶けて もう少しだけ空を 見上げていようね あきらめかけた 小さな夢のかけら 今二人でかなえられる 信じる力で どんなに悲しい気配が 明日を閉ざしても 静かに微笑む あなたの笑顔にはかなわない 解かり合える誰かがいること こんなに強く変えていくの翔く心に 夜空にきらめく月の青いしずくさえも 静かに微笑む あなたの笑顔にはかなわない 夜空に広がる星座に 二人は照らされて 世界で一番輝く 永遠の愛になる |
| バス通り中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの景色に気をつけてからするものよ まさかすぐ後ろの ウィンドウのかげで いま言われている 私が 涙を流して すわっていることなんて あなたは 夢にも思っていないみたいね バスは雨で遅れてる 店は歌が 止まってる ふっと聞こえる 口ぐせも 変わらないみたいね それがつらいわ 時計をさがして あなたが店をのぞくまで 私は無理して 笑顔になろうとしてる 古びた時計は 今でも 昔のように あなた待ちわびて 十時の歌を歌いだす 小指をすべらせて ウィンドウをたたく ねえ 一年半遅刻よ あの日はふたりの時計が違ってたのよね あなたはほんとは待っていてくれたのよね バスは雨で遅れてる 店は歌が流れだす 雨を片手でよけながら 二人ひとつの上着 かけだしてゆく ため息みたいな 時計の歌を 聴きながら 私は ガラスの指輪をしずかに落とす |
| 雪 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました あの人が旅立つ前に 私が投げつけたわがままは いつかつぐなうはずでした 抱いたまま 消えてしまうなんて 雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました 手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら 手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら 雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました |
| 心のユートピア岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | どうして記憶の中の あなたはいつの日にも そんなに悲しい横顔 ふたりを遠ざける 深くてせつない夜と 優しい時間の中 あなたのそばにいるだけで ただ幸せだった 甘い夢をいつも 見させてくれた あなたとならどんな時でも 強い気持ちでいた いくつの物語 織りなすように かなわない未来のために つむぎ続けていた おぼろにかすんだ月が 水面に静かにゆれる あなたと寄りそい歩いた 春風に吹かれて すべての過ぎ行く過去(とき)に 理由があるのならば 二度とは会えなくなるのに 何故出会ったのだろう 甘い夢の中で 生き続けてた 遠回りをくり返したり 永遠を信じて ささいな誤解さえ 置き去りにした やがて来る未来の中で とりもどすつもりで 一瞬のきらめきを くり返したら いつの日にか遥かな日々に きっとたどりつくと めぐる季節の中 駆けぬけていた かなわない未来があると 少しも気付かずに 甘い夢の中を さまよいながら あなたとさがし求めてた 心のユートピア |
| Reborn岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 夕立ちのその後で 虹を見つけた低い空 どこまでも追いかけた あの日につながっている この手をのばせば 届くと信じた夢の きらめくかけらと 願いを残したまま 汚れを知らない 遠いあの頃のように 無邪気な瞳で 今日を越えていたい ほほ打つ雨の痛みさえも受けとめて 夕暮れの帰り道 線路の脇に咲いた花 通りゆく人達を 優しく見送っている 時折誰かの 何気のないぬくもりや 故郷の匂いに 密かに触れたくなる 疲れを知らない 遠いあの頃のように いつかめぐり来る 恋に思い馳せる 胸を掬うような痛みさえも抱きしめて ブルーな記憶で染まった昨日のページ 虹色絵具で 明日をぬり変えてく 恐れを知らない 遠いあの頃のように 無謀な瞳で 青い空を駆ける ほほ打つ風の強ささえも愛したい |
| 愛情物語 | 原田知世 | 康珍化 | 林哲司 | 萩田光雄 | はじめて会うのに 想い出のような人 夕暮れの街で すれちがう物語 あなたですか 出会う前から ずっと胸の中で わたしを呼んでた 愛に帰りたい あなた 涙をあずけて 愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に お守りのように 大切にしていたの かならず迎えに 来てくれる 信じてた 涙とまれ とまれ あなたの 夏のシャツでほほを ぬぐっていいのね 愛に帰りたい とても 心ぼそかった 姿 みえない やさしさ 信じているのは 愛に帰りたい あなた 髪をなでられて 愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に |
| 青春の電車南沙織 | 南沙織 | つのだひろ | つのだひろ | 萩田光雄 | いつまた逢えるのでしょう 泣き虫だったあなたいまも ひとりで大丈夫かしら? 私がいなくても 陽の差す窓辺でレースあみながら あなたの名前くり返していたら またひと針まちがえた いつかはもどって来てね 想い出ゆらぐ部屋にきっと 過ぎゆく青春(はる)の電車に 乗り遅れないでね あんではほどいたテーブルクロスも あなたがここに帰ってくる日まで きっと作っておきます 本気で喧嘩したけど 離れてみればわかる気持ち ごめんねわがままだった 私が悪いのね あやまりたくても相手がいないわ あなたはとても粋な喧嘩友達 私はただ待つだけよ |
| 兎のコンTAKAMICHI | TAKAMICHI | ちあき哲也 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 吹雪は野面を 這いずり回り ふり向く母ちゃんを かき消した… おいらは父ちゃんに ぶん殴られて 納屋から一歩も 出れなんだ… 兎の野郎め 金網 まんまとくぐり抜け ぴょんぴょん 雪になりすまし 峠の向こうへ ついてった あれから母ちゃん 帰っちゃコンコン 帰っちゃコン あれからおまえも 戻っちゃコンコン 戻っちゃコン コンコン 兎のコンチクショー 今じゃぺったんあの月で そそらそらそら 餅を搗く …都会のひとりは 淋しいよ 立派な服着た 子供つれた 母ちゃんを隣の 町で見た… おいらは父ちゃんに 言えない秘密 生まれて初めて 抱かされた… 兎の野郎め 育てた 恩を忘れたか にどめの 冬もさんどめも 餌箱ににんじん 置いたのに 母ちゃんのことなど 待つかよコンコン 待つかよコン おまえのことだけ 待ってたコンコン 待ってたコン コンコン 兎のコンチクショー いつになったら忘られる そそらそらそら 来た道を …おとなはおとなで 淋しいよ あの家あの村 帰っちゃコンコン 帰っちゃコン 沈んだ湖から 戻っちゃコンコン 戻っちゃコン コンコン 兎のコンチクショー せめておまえと雪見酒 そそらそらそら 酌み交わそ …雪など降らない この都会で 母ちゃんのことなど コンチクショー コンチクショー 父ちゃんのことなど コンチクショー コンチクショー 兎のことなど コンコンチクショー コンチクショー …俺もどのみち この野郎 |
| 涙そうそう | BEGIN | 森山良子 | BEGIN | 萩田光雄 | 古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |
| 二重唱 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたの手が 私の手を 強くにぎりしめ もうはなさないよと ささやいている あなたのため 心をみな 見せてあげたいと 今せつないほどに 私は思う ふるえているけれど おびえていないわ しあわせがかけめぐり とまらないの 何かをいうと 涙になるの あなたと私の 恋の時 あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ |
| 風よ人よ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | 何故か悲しくて 君を抱き寄せる 青い青い空が やけに まぶしすぎる 何が夢なのか 何が愛なのか 答え見つけられず 君に伝えられず 風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く 君が泣き出すと 僕も泣き濡れる もろい弱いものさ 人の心なんて 涙そのうちに 流れ枯れ果てる そこで判るのだろう 誰も一人じゃない 風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く 風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く |
| 君の愛松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | 君の愛が とても懐かしくて そうさ今日は 一人で居る方がいい 瞳閉じて 思い出すあの頃 何でだろう 何ひとつ忘れてない 夜の夜中に 急に海が見たいと だだをこねてた 君を車に乗せ 暗いだけの浜辺 腰をおろし 胸の中に もぐり込んで眠ってた 君の愛が とても懐かしくて 指を折って 何を数えてみようか ひざをかかえて 壁にもたれたままで 遅い帰りを 一人待ち疲れて 眠っている 君を見つけるたび 何て愛しい そっと胸に抱き寄せた いつか二人に 別れる日が来ようと 悔いはないから 夢を追い続けて 生きて下さい 涙浮かべていた 君の為に 何をして来たのだろう 君の愛が とても懐かしくて 何でだろう 何ひとつ忘れてない |
| ワインレッドの心 | 井上陽水 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| BOYS BE AMBITIOUS三重野瞳 | 三重野瞳 | 康珍化 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS もらったものはすぐ 使い果たし 消えてしまうから どんな願いでも 自分の手でつかまなきゃダメさ いつだって 夢は遠い場所 手強い感じがいいカンジ 失敗したっていいよ 何度転んでも平気さ 大事なことはいつも 涙のその次さ BOYS BE AMBITIOUS なにか暴れてる きみの胸のとても深いトコ 気づかないふりで 通り過ぎるなんて無理だよね ねぇきみが生きている印 誰かの心に刻むまで なにが正しいのかも なにが間違っていたかも 答えはみんなきみの 心の中にある BOYS BE AMBITIOUS 届かない夢はないって 信じたら歩き出せる そこから 自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS |
| 風のシンフォニー三重野瞳 | 三重野瞳 | 福山恭子 | 福山芳樹 | 萩田光雄 | あなたから届いた 風と雲のシンフォニー 冷たい夜明けの中に そっと鳴り響く 目に映るすべてが やさしくとけあって 小さな私の心に呼びかける 夢見ることしかできなくて いつでもひとりで生きてきたけど 大丈夫 新しい扉を開いて さあ風にのって まっすぐに 自由に 大丈夫 込み上げる想いを信じて もう迷わないで 勇気だして かけぬけてゆこう 雨あがり出会った 虹の国のファンタジー 広がる草原の中で ずっと見ていたい この空ははるかに あなたへと続いて ふたりの想いはいつしか結ばれる 悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる 大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り そうさきっと 悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる 大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り |
| Future三重野瞳 | 三重野瞳 | 立花瞳 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう 激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず Let's Get Crazy Night わがままばかり 誰にも言えない 悩み抱えて Let's Go, Take Your Love 嘘だけはつかない 素直な気持ち 失くしちゃいけない 分かり合えるよ 今なら 離れていたって 洒落にならない トラブルなんて いらないよ もうこれ以上 熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 歩き出せる 激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君といつまでも 夢を追いかけて Let's Get Chance Tonight 嫌いな言葉 “しょうがない”“もうダメ” 聞きたくはない Let's Go, Take A Dream ストレスの毎日 ここで負けてちゃ 後悔するから 退屈な夜 独りで 考えてたって 答え出せない ジレンマきっと 焦っては いけないって事? 熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう 激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず |
| がんばって三重野瞳 | 三重野瞳 | 康珍化 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 勇気という字 よく見ると カブトをつけた男の子 夢が心が迷う道 だから 勇気がいるんだね なんど転び なんどケガしても 虹の翼をつかみたい あきらめずに がんばって がんばってみて もうダメだと 思った時が 始まりさ きみらしく そう がんばって がんばってみて 黙りがちな そんな気持ちを 励まして 心という字 よく見ると もろい四つの欠片だね だから愛っていう文字は 中で心を守ってる ムダな事もきっと役に立つ 胸の痛みや 淋しさも 逃げ出さずに がんばって がんばってみて 夢を食べた きみの心は 不死身だよ きみらしく そう がんばって がんばってみて どんな時も メゲないとこが 取り柄だね あきらめずに がんばって がんばってみて きっと叶う きっと出来るよ 大丈夫 きみらしく そう がんばって がんばってみて いつもそばで きみを応援してるから |
| ムーンライト・レター中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | 井上陽水 | 萩田光雄 | 夜露のバルコニーから 見送るクーペの灯り ミッドナイトラブ あなたにいてほしい 「おやすみ」の代わりにくれた 肩にはカシミヤの彩 ホールドミータイト ゆびさきまでがひとり 愛してる その深さに とまどうほど 二人でいたい 行かないでと わがまま 言えたら いいのに さみしいムーンライト 受話器をとらないままで あなたのダイヤルまわす ロンリーナイト 心を揺らさないで どれくらい 愛したなら はなれないで いてくれるの 微笑んでも 半分 素直に 拗ねてる あなたにムーンライト 愛してる ささやくたび 胸に描く ひとつぶの夢 やさしすぎて いつでも おびえて いるのよ そっと Dear My Love P.S. I Love You |
| 鏡の中のJ中森明菜 | 中森明菜 | 三浦徳子 | 佐藤健 | 萩田光雄 | バス・ルームで見つけた 私のじゃないルージュ 思わず中を見れば ひどく濃い紫よ Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy ノックの音覚えて あなたの部屋来始め 冷蔵庫の扉も 何げなく開けていた Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy こんなことも知らずに 別にあなただけが 男の人じゃない 強がり言っても ジェラシーのJ ジェラシーのJ 鏡の中のJ Vにあいた胸元 冷たい手すべり込む 身体中に見知らぬ ショックが走ってゆく Oh…ジェイBoy Oh…ジェイBoy 急におどろくじゃない 別にあなただけが 男の人じゃない 強がり言っても ジェラシーのJ ジェラシーのJ 鏡の中のJ |
| ありふれた恋松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | ありふれた恋の終わり 迎えただけなのと 思ってた 貴方のこと すぐに忘れられる それなのに 涙が 心からあふれるのは何故 泣かないで お願い どうにもならない ありふれた恋がひとつ 終わり告げただけ どうせすぐ いつもの自分 取り戻せるはずと 思ってた 立ち直るのは わりと早いほう またひとつ 涙が 心からあふれるのは何故 泣かないで お願い 明日かすんでく ありふれた恋がひとつ 終わり告げただけ ありふれた恋じゃなくて 本当の恋かな |
| 望郷松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | 青い空を見上げた 流れる雲よ はるか遠い 私の故郷は 今 短い夏を 迎えているか 広い草原は 花咲き乱れ 青い空を見上げた 流れる雲よ 帰りたいね すぐにも あふれる思い 丘に登り見下ろす あの町並みは 都会に夢を 求めた頃と 少しも変わらず ひなびたままか 帰りたいね すぐにも あふれる思い 心の中が貧しいだけと 今頃気付いて 振り向いたなら 幼い日の私が ひとりたたずむ 幼い日の私が ひとりたたずむ |
| 笑っていたい松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | どんなに哀しい時も どんなに苦しい時も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 言葉に出来ないほどの 言葉にならないほどの 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 頑張りたい ほんの少しは 貴方の愛にこたえたくて でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも はるかに 険しい道も はるかに いばらの道も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 約束する 夢をかなえる 貴方と生きた証として でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも |
| さよなら松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | たとえば 季節が姿を変えたなら 貴方は 私を忘れてしまう 貴方のことなら 誰よりわかってる 私が 泣かない 泣けないことも さよなら 全ては楽しい思い出 そのうち 笑って話せる日もくる さよなら 私も 誰かを愛して 貴方のことなど 忘れる日もくる 貴方を 愛した事には悔いはない どちらか 少しは 大人でいたら 誰にも頼らず 歩いていかなけりゃ 何より大事な 私のために さよなら 全ては楽しい思い出 そのうち 笑って話せる日もくる さよなら 私も 誰かを愛して 貴方のことなど 忘れる日もくる ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ… |
| 夕陽のなかで岸田敏志 | 岸田敏志 | 岡本おさみ | 岸田智史 | 萩田光雄 | ざわめきの街に さまよいでても きみはもういない 夕陽よ おぼえているさ 別れぎわに いつでも ぼくらは 美しい歌のように挨拶をしたね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye 将来のことも 話さないままに 足早やに過ぎた 日々よ またどこかで 出会ったら 微笑みあえるよね そんなとき 夕陽が燃えていたらいいね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye See you again See you again 今はもうはるかに See you again See you again 今はもうGood-bye |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛しすぎてごめんネTARAKO | TARAKO | TARAKO | TARAKO | 萩田光雄 | おまえはとても弱虫だから もう少し強くなれよって あなたの口ぐせ おでこをつついて いつもそう言うの もう一人じゃダメみたい もうこの手 離せない きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が涙流しても あなただけは あなただけは 笑っていてほしい Love is you しゃべることが苦手なあなたに 甘い言葉ねだるのは 何より意地悪な仕打ちだけど 今日は聞かせてね “好き”と言って一度でいいの それから強く抱きしめて きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が不幸になっても あなただけは あなただけは 幸せでいて Love is you どこにだってついてく ハートに翼をつけて あなたを傷つける人 誰だって許さない ほんの少し ほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの Love is you ほんの少し ネェほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの “ごめんね…” |
| 寒い国から来た女中原理恵 | 中原理恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ポケットの奥の最後のコインで 缶のビールを買う背中が細い 拗ねた青春を酒でごまかして 抱き寄せるなら嫌だわ 寒い国で生まれた女よ 胸の芯には氷のかたまり そばにいれば誰かを不幸に 凍らせそうな吐息は木枯らし 札幌へ帰る飛行機の切符 Bagの底に忍ばせ 雪まじりのDecember ラメの服を着てはしゃぐ東京で だめになってゆくそんな気がして 酔いつぶれ眠る無邪気な寝顔を 膝に乗せれば涙が 寒い国で生まれた女よ つめたい奴と言いふらしていい でもあなたを捨てては行けない たとえ未来を白紙に変えても 空港のそばで引き返すTaxi あなたの腕に戻るわ 雪まじりのDecember |
| 金星伝説南野陽子 | 南野陽子 | 山川啓介 | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | さよなら告げる窓 影がひとつになる あなたは幸せに…… これでいいのね きのうに戻らない 強さがほしいから 悲しみをください 愛のかわりに かけ出す耳に あなたの声 呼ぶようで ナイフみたいな心がふっと うるみます うるみます 気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 傷ついたこの世界が 待っている愛に 金星(ヴィーナス)燃える夜明け ため息は銀色 自分で胸を抱き 汽笛を待つの 季節はずれの コスモス咲いて 散ったなら それはあなたに心を残す 私です 私です 女の子にも恋より 美しい夢がある きっと それを信じて こごえた 翼ひろげます 気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 小さないのち賭(か)けても 悔(く)いのない愛に |
| ヒロインの伝説南野陽子 | 南野陽子 | 湯川れい子 | 井上大輔 | 萩田光雄 | 人は淋しさを 背中で隠し 孤独 道連れに 旅を続けるけど 気やすめの 優しさは 溜息を 散らすだけ 言葉なんて要らない ジャンヌ・ダルクだから どうぞ 一輪のバラを下さい 遠く ゆれてる星影 「愛してる」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 見果てない夢を下さい 闇にひそんでる ケモノのように いつも悲しみが 追いかけてくるけど 胸に抱く 十字架は 貴方への愛だから 泣いた顔は見せない くちづけのかわりに どうぞ 一輪のバラを下さい もしも 冷たい嵐に 倒れたなら 凍る頬に 頬を寄せて 抱きしめて欲しい PLEASE ―――― そして 変わらない愛を下さい どうぞ 虹色の朝を下さい 遠く ゆれてる 星影 「変わらない」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 一輪のバラを下さい |
| せいいっぱいの想い出南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | Holiday 留守番電話の あなたの遠い声 切ないから Holiday わざと各駅停車 選んで港まで ゆられて行く あなたにとって あんまりいい子じゃなかったの 失くして気づいたの 忘れないわ 去年のバカンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりまぶしい横顔 One day 最初は初恋の 人に似てるだけで ひかれたのに One day すれちがう時間が たまらなくて涙 流した夜 横書きのレター 左手じゃすぐに滲むから 書きなおしたあの日 忘れないわ 去年のロマンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで たった一枚の 想い出でいいから 私を愛してくれた日 忘れないわ 去年のバカンス 新しいページは 空白のまま… 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりそして今でも… |
| エイプリル・フール南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | 去年の日付で始まる定期が もうすぐ切れても捨てないでいるわ 半年前にはまだ待ち合わせて 混み合う改札 手を振ってくれたね 肩先の糸くず 取ってくれるような なにげない優しさ 今でもまだ ねぇ苦しいの 涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って 蟹座のホロ・スコープ読み終えた後で あなたの星座を知らずに見てたわ 輝く瞳でいつか話してた ステキなその夢 叶う日願ってる あなたが好きだった 春色のセーター 久しぶりに着たら 肌ざわりが ねぇせつないの 涙で待つわエイプリル・フール 懐かしい声で 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの 今でも好きだと言って 涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って |
| ひとりっきりの夏は南野陽子 | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | あなたにサヨナラを あげた日から トキメク気持ちさえ あの娘にさらわれたみたい そっと日傘のかげで つくタメ息 海沿いのアスファルト 立ちすくんでるの…ダ・メ・ネ ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」 ガードレールの向こう 濡れた浜辺 まっ赤なビーチボール イジワルなほど はしゃいでる あなたはポケットに かくしてたね あの娘の写真だって 気がついてたのよ…ソ・ウ・ネ ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」 そう 無邪気な笑顔で 困らせたワ つぎはなせなくなるって みぬいていたのよ…ソ・ウ・ネ ひとりっきりの夏は ムリしてつなぐ 愛をほどくため いつか見つけ出すわ 同じ心で よりそえる恋人(ひと)を 痛いほどきらめく…「あの頃を残して…」 ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」 ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」 |
| ガラスの海で南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | ありふれた出逢いに ありふれた会話に あんなに季節は輝いていた 人波に流され ふりむけばいつしか ふとつかまってた 夕闇の中 淡い哀しみ 遠い思い出に ふいに誘われ 一人見に来たの ビルの上の水族館(アクアリウム) いつか二人で潜ろうよって 素敵な夢くれた 手もつなげずに見ていたガラスの海 初めてのデートに ぎこちない話題に あんなに季節はときめいていた 人波にまぎれて気がつけばあなたを ふと探している 灼けた横顔 淡い面影 泳ぐ魚たち 深い水槽そっと見上げたら きらめきながらにじんだ 寂しさなんて やがて消えると 言いきかせていたわ なぜあなたとの恋だけ立ち止まるの ありふれたけんかに ありふれた別れに それでも季節は輝いていた かなづちのくせして真似をしてそろえた ダイバーズ・ウォッチ そっとはずすわ ガラスの海で |
| 帰りたくない南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 兼元一夫 | 萩田光雄 | 交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上 私に手をふれない そらすその瞳は 誰か見つめてる せつない想いが ひとしずく まばたきした瞬間(とき) こぼれて落ちた 帰りたくない わがまま言って 困らせたいの 優しすぎる あなた どんなに愛しても どんなに待っていても それはいつか ふととぎれる浅い夢 報われないままに きれいに終わるよりも 明朝(あした)熱い傷を抱いて 目覚めたい あふれる想いの ひとかけら あなたの心に 残したいのよ 帰りたくない 今夜はずっと ききわけのない いけない子でいいの 渡したくない 他の誰にも 束の間でいい 一人占めにしたい 帰りたくない 今夜はずっと 困らせたいの 私だけのために 離れたくない ねぇ 抱きしめて もっと哀しい朝に負けないように |
| 抱きしめてもう一度南野陽子 | 南野陽子 | 平出よしかつ | 宮下智 | 萩田光雄 | 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き 波の音かさねた サヨナラは すれちがう心を告げるのね 自分の生き方を 見つけるあなたに なぜ愛が突然に 崩れてゆくの いま 愛だけが 愛だけが 返らない 波打ち際 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い せつなさに沈んだ海の色 潮風は明日の冷たさね あなたの戸惑いを 包めぬ想いが こんなにも悲しくて 責める言葉もない 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き やさしさの隙間に 夕陽が落ちれば この愛も終わるのね 涙も流せずに La La La La La, La La La La La La La La La La, La La La La La La 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き あの頃の ときめきを つれて来て 誰かここへ 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ… |
| 瞳のなかの未来南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 上田知華 | 萩田光雄 | ついてゆくわ あなたが 夢をつかめる世界なら こわくないわ この世がたとえ闇にとざされても 胸に吹く追い風は旅立つよ 生まれたての時代へ Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を 離れないわ 涙が二人の愛を試しても 信じてるわ もう二度とつないだ指ほどけないと あなたがいつもそばにいるだけで 哀しみにも負けない Follow you, my love わかりたいの 今 その心が耐える痛みを Follow you, ねぇ 叶えたいの 腕の中で あなたがくれた未来を Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を |
| 風のマドリガル南野陽子 | 南野陽子 | 湯川れい子 | 井上大輔 | 萩田光雄 | 小さな涙の 海を船が 行く 哀しみの風が 帆を運ぶ 泣かないで 蒼い小鳥たち 翼 痛むほど 明日(あした)に 行けるから 我儘なくらい 誰かを愛して 他人(ひと)の苦しみが 見えてくる くちびるに 風のマドリガル そっと 瞳(め)を閉じて 貴方を想うのよ いつか 聖母(はは)のように 命あるものはすべて ぬくもりの両手 差しのべて 抱きしめる女性(ひと)になるわ 行く夏は 愛の鎮魂歌(レクイエム) 夢を追いかけて 傷つくこともある 頬に 燃える陽差し 空にゆれる 日輪草 誰より貴方を愛してる そう云える私になる 限り無く広い 優しさで 許し合う女性(ひと)になるわ 書きかけの手紙 モザイク模様に 海に流したら 帰ります くちびるに 風のマドリガル そっと 瞳(め)を閉じて 貴方を想うのよ |
| 接近南野陽子 | 南野陽子 | 森田記 | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | 夕暮れせまるカフェテラス ごめんと電話で呼び出した あなた着て来たセーターは あの子の手編みとすぐにわかる 友達の恋 相談したいのって 言ったけれど ホントはあなたにね 会いたかったの 好きよ あなた 好きよ あなた 横顔に ほらアプローチ 好きよ あなた 好きよ あなた 胸が痛くなる 会話が急に途切れたら あなたの星座を当ててみる どうして僕の誕生日 憶えているのと不思議そうよ 意味もないのに ジッと見つめたり はぐらかしたり そのうち私がね 気になりだすわ 好きよ あなた 好きよ あなた 耳もとで ほらアプローチ 気がついてね 振り向いてね 見ぬかれてるかな 家の前まで 送ってゆくよって うれしかった あの子が怒っても あきらめないわ 好きよ あなた 好きよ あなた 想うたび せつなくなるの 気がついてね 振り向いてね 見ぬかれてるかな 好きよ あなた 好きよ あなた 横顔に ほらアプローチ 好きよ あなた 好きよ あなた 胸が痛くなる |
| トラブル・メーカー南野陽子 | 南野陽子 | 南野陽子 | 木戸泰弘 | 萩田光雄 | TVに映った 海のリゾート 一人旅したいと 訊ねてみた “行ってもいいよ”ってそれじゃ寂しい “行っちゃダメだよ”って信じてないの? どんな答えでも今はダメなのよ ただのわがまま 私はトラブル・メーカー? ほら怒るかしら 笑うかしら 試す私最低かしら 本気じゃないのよ 心配させたいの あなたを… コメディーみたいな ケンカがいいわ そのあとは優しく 抱きしめてね あやまらないのも かわいくないし あなたの言いなりも ちょっと悔しい 満たされるだけじゃ 満足できない ただ悩ませる 私はトラブル・メーカー? ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 許して… Get me, I love you, need you それは あなただからこそ ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 愛して… |
| 楽園のDoor | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 来生たかお | 萩田光雄 | 陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも 憎しみも ガラスの向こうの物語 そうね 世界中が 他人(ひと)事なら 傷つかずに 過ごせるけど 心ごと 生きてゆきたくて 楽園のDoorから…ひとり 冷ややかな 階段を ざわめきの海へ降りてゆく あこがれと 哀しみが ぶつかって もつれる街角 そうね 人の波に まきこまれて 遠回りでも かまわないわ 一歩ずつ 強い優しさに 近づいてゆきたい…いつも 青空が まぶしくて 私はこんなに小さくて だけど 人の波に 流されないで まっすぐ前に 歩けたなら いつの日か 陽だまりのような あなたを抱きしめたい 新しい靴は 少し ぎこちなくて かすかな痛み ひきずるけど 一歩ずつ 履き慣らしてくわ あなたに 近くなるために |
| パンドラの恋人南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 亀井登志夫 | 萩田光雄 | とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて パンドラの小箱をあけるように あなたの心の中 そっとのぞいたら恋はどこかに 逃げてしまうかしら 引き潮の濡れた砂 あなたの背中 後ろから抱きしめて 鼓動だけ感じたい 燃える想い ねえ切なくて 一秒がつらいの たとえ誰か 悲しませても もう離れないで 白い帆(セイル)の方舟に乗って 陽炎の外海を 誰も追いかけて来ないところへ 漂流(なが)されて行きたい あざやかな夏の影 落とす陽射しが 空色を染めながら この胸にあふれるの 燃える想い ねえ苦しくて 頬にこぼれたなら 抱いて強く 眩暈(めまい)するほど もう離れないわ とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて |
| 話しかけたかった | 南野陽子 | 戸沢暢美 | 岸正之 | 萩田光雄 | 風が踊る五月の街で 輝いてる彼を見かけたわ 視線だけで追うアーケイド ほんとはついてゆきたいの ずっと あこがれてたから いつか振り向かせたいひと 駆け寄って 話しかけたかった 気をひきたかった 無邪気なふりして キレイと 思われたかった だけど追えなかった はねた髪 あなただけに逢う偶然を 待ちつづけて時間(とき)が過ぎてゆく 朝の電車 夕焼けの道 いつでもオシャレしていたの 友達と待ち合わせた カフェテラスですれ違うの 駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった みんなが呼ぶ声 私を 気にも止めなかった 背中追えなかった 熱い頬 雨やどり 本屋の前 通りすぎた彼とポニーテール 駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった 今日まで いちども 遠くで 思うだけだった 心で時間を 止めてたの |
| はいからさんが通る | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 国安わたる | 萩田光雄 | 朝もやにけむってる 運命のわかれ道 あなたに出逢ってしまって あやうい方へ 歩き出したの 木洩れ陽が踊る日は 笑いころげたりして 曇った風が走る日は 心の奥がキュンと音をたてた くちびるを重ねた数では 愛情(きもち)を繋(つな)ぎとめられない 知ってるけど…… 凛々(りり)しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの ややこしいかけひきは苦手です私 晴れた空が 好きです 二人で通り過ぎた いくつものわかれ道 白い花が香るときも 実る季節も いつもいっしょだった 寄りそい続けるためならば さからわずなんでも言うこと きけるけれど…… 凛々しく恋してゆきたいんです私 あなたしだいで生きてくような乙女じゃ カナシイわ じぇらしぃでたまに取り乱します私 自分らしく ゆきます ふれあう肌のぬくもりほど さきゆきは確かじゃないこと 知ってるけど…… たとえ涙の嵐がきたって平気 あなたとみた青空が一番胸に 輝くわ 別れてもまた出逢えばいいもの平気 前を 向いて ゆきます うつむかずに 歩きたいの あなたへの愛しさも せつなさも まっすぐみつめて 凛々しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの 凛々しく恋してゆきたいんです私 晴れた空が 好きです |
| 涙はどこへいったの南野陽子 | 南野陽子 | 康珍化 | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみ やさしく響く声を 今も覚えてる 出逢ったあの頃より ぎこちないのね さよなら ささやく時は 回した手が痛いくらい 離さないでねって 抱きしめた あの頃の 涙はどこへいったの ねぇ 見つめあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう帰れない二人は 恋人にも 友達にも 君をね ひとりきりに しないと僕は誓う この愛には終わりが けして来ないのさ 何度も ねぇ何度も キスをしたのは あなたが 大切だから 髪に春の陽射しあびて あなたは言うのよ 愛してる人がいる 涙はどこへいったの ねぇ 切なくて二人が 瞳にためた 涙はどこへいったの ねぇ 遠い日に知らずに 置き忘れた やさしさ達 君の胸の悲しみはね 僕の悲しみって ささやいた あの頃の 涙はどこへいったの ねぇ 愛しあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう目隠しを外して 愛よはやく ここまで来て |
| 吐息でネット | 南野陽子 | 田口俊 | 柴矢俊彦 | 萩田光雄 | 卒業式に はなやぐ並木路 駆けてゆく学生達 そうよあなたを 愛し始めたのは ほら あの頃 my true love 初恋じゃなくてよかった だってあなたを 遠くから見てるだけなんていや 吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とてもいとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいそっと やきもちじゃなくて 言いつくせない 愛がもどかしいの 年上なのに 可愛く思えるの ふとしたあなたの仕草 怒らないでね だけどそんな瞬間(とき)が一番好き my true love 変わってく 私がわかる 朝の光に 腕の中 目覚めるそのたびに 吐息でネット 甘く閉じこめたいハート 見上げた横顔 ふいに せつなくて 吐息でネット あなたに染まりたいもっと 背のびじゃなくって 綺麗でいたい いつもあなただけに my true love 見つめてて ねえ私だけ あなたのそばで 少しずつ大人になってゆくわ 吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とても いとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいずっと わがままじゃなくて 舞い散る花が 肩におりるように |
| さよならのめまい南野陽子 | 南野陽子 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 言います さよならと はじめて 飛び越える 無口すぎた 恋の終わり あなたと私のため 私の ためらいが あなたの 自由まで いつか少し 奪いすぎて 甘えていたと思う 今 新しい風を見て 歩いて行けそうよ そう 一度目のさよならは まだ 恋の入口だわ 心のドア越しに それぞれ 夢が待つ とても熱い鼓動乗せて 押しよせて来るほどに 軽いめまい ゆれた舗道 背中を向けたあとで でも 少しずつ ほどいてく さよならのためらい もう 恋景色 変えてゆく 涙ひとつ はじかせて そう 少しずつ 消えてゆく さよならのめまいも そう 一度目のさよならは まだ恋の入口だわ |
| あなたを愛したい南野陽子 | 南野陽子 | 田口俊 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | あなたの夢で ふと目覚めた夜明け 葡萄色の空に またたく星くずが ゆれてた 恋の予感が そっとささやいている 目覚めに見る夢は 叶うと ほら 胸の中閉じてた 恋のダイアリーを 風がめくった ねぇ あなたを愛したい 誰よりも愛されたい Thank you for your tender smile 誰かを傷つけ傷ついて 涙から 旅立つ道 歩きたい あなたと… 生まれた時に 運命(さだめ)は決まるって 恋をなくすたびに いつも言いきかせた 一人で ふりむいた時あなたがいてくれた なにげない笑顔がうれしい ほら 夏色のベールが 朝焼けにほどけて 空にあふれる ねぇ あなたを感じたい 腕の中 守られたい Thank you for your tender Love 未来(あした)に寄り添い 優しさに包まれた 夜明けの夢 叶えたい あなたと ねぇ あなたを愛したい 誰よりも 愛されたい Thank you for your tender smile なくした過去(きのう)に 立ちどまり 震えてた私ならば もう平気よ ありがとう…… |
| 秋のIndication南野陽子 | 南野陽子 | 許瑛子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 木の葉が色を変える 風の中を旅してます いつもの髪のリボン どこか違う 揺れているシルエット 夕陽のインクで書いた 出さないままの ポスト・カード ひとりで生きてゆける 気がするから 心配はしないでね 流れる雲のように 心の旅続くけれど くちづけかわした日も いま輝く 思い出の1ページ 夕焼け 泣かせないで 涙はもう見せたくない やさしさ 思い浮かべ 自信がほら またひとつ 後ずさり ルルル ほろ苦い ルルル 青春は きっと 大切な季節 秋のIndication 胸のアルバムが 風にめくれて行く 木の葉が色を変える 風の中を旅してます さよなら ひとつ越えて 素敵な大人(ひと)に 少しずつなるために |
| 秋からも、そばにいて | 南野陽子 | 小倉めぐみ | 伊藤玉城 | 萩田光雄 | 好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい 秋の風が 窓をたたく コテージ 二人きり 仲間には ないしょの旅ね きっとみんな ぬけがけだと 怒るよ つぶやいた 横顔が 少し微笑んだ 瞳をふせて あなたの胸に ゆっくり私 もたれていったの そっと…そっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて こわれそうな 勇気だから つつむように 抱きしめて まぶたの奥 強い陽射し 浮かぶわ グループで 出逢ったね 夏の高原 そっけなくて でも本当(ほんと)は 優しい 読みにくい 性格の あなたに魅(ひ)かれた 冷たい夜が 長い季節も ときめく心 重ねてゆきたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて 髪をなでる あなたの手に 頬をよせて くちづけた 好きよ…好きよ…はなれないで 夏は遠く かすむけど そらさないで みつめていて 愛を深く 感じたい ずっと…ずっと…愛してるって 耳のそばで ささやいて… |
| この世で君が一番好き松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく 全てが愛しい 空も海も山も川も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて 全てが愛しい 昨日今日も まだ見ぬ日も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく |
| 頬杖の幸福来生たかお | 来生たかお | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | 何もかもがまだきらめいてる 昨日までのできごと 少しずつ過去になる 君の白い指を眺めてる 夕映えの窓辺 もう 何も言わず頬杖で 見つめ合える 憂鬱さえ そのまま 黙って やり過ごす 恋が運ぶ熱いときめきは 失くしたくないね そう 今は愛を確実に 感じ合える 二人はもう このまま 一緒に 暮らせるね 幸福の 行方なら わからない けれど 頬杖のまま そのまま語り合う 関係 そっと少しずつの気づかいを お互い身につけ そう どんな過去も美しく 胸にしまう 黄昏から 始まる 二人の 物語 君しか 似合わない風景 |
| 最後の夜に辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 萩田光雄 | 幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら… 最後の夜に もいちど抱いて 初めて会った気持ちでキスして みつめないで 好きよ、だけど このままじゃいけないと思う、それだけ 幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら 名前もない 人の目も気にしなくていい ただの男と女として、会いたい 雨の降る日は 嫌い 彼女が 改札口に 迎えにきてた 愛は深い 恋は脆い ずっとそばにいる人の 強さ感じた 愛されるより愛したいの その悦び くれたのはあなた でも本当は待っていた、待ち続けていた いつか私を選んでくれる未来を 『何処にも行くな』と 拒む手をつかみ 連れ去って 欲しかった すべて失くしても 幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら 名前もない 人の目も気にしなくていい ただの男と女として、会いたい もう あなたに 会わない |
| ファーストクリスマス イヴ平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 平松愛理 | 萩田光雄 | ねぇ…少しの間 目をつぶってていい? 流れていくゴスペルSong カテドラルの鐘の音 天使のまいていった雪の白 心のFilmに焼きつけるために ねぇ…出来るだけゆっくり歩いてもいい? あなたと過ごす最初のEve Carnivalの街二人 行く一歩ずつがいとおしすぎて 時間がゆっくりと過ぎますようにと ポケットの手と手を 握り締めたら Ah…あなたに出逢えて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いている Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ねぇ…あなたの秘密教えてあげようか? そんなにびっくりしないで Santaも笑ってるじゃない ブランケット首までかけた夜は いつも恐い夢 うなされてるのよ だから私がKiss 起こさないように Ah…夢まで連れてってというの 知ってたさと云って 少し早足になってる Ah…Treeへ外した横顔 瞳で抱きしめる ファーストクリスマスイヴ 白いもみの木の下 KissとEveの洗礼 粉雪はライスシャワー 永遠を誓うのよ ポケットの手と手を 離さないでね Ah…あなたと過ごせて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いてる Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ~I LOVE YOU~ |
| ケンカをやめよう三重野瞳 | 三重野瞳 | 康珍化 | 谷脇仁美 | 萩田光雄 | 水色の雨がカフェの シェードを叩くよ モン・シェリ ほじめてひとりの週末 ライブとか覗いて見た ビデオもコワイの借りた 全然楽しくなかった きみはわたしを 笑わせる天才 淋しい気持ち 消してしまう天才 きみの代わりに なるものなんてないのに ジワジワなんだか 後悔してきた ベスバには他の彼女(ひと)を ねぇ 乗せちゃダメだよ モン・シェリ ケンカをやめよう きみの勝ちよ シャンプーも歯磨き粉も 全然減らない モン・シェリ 得意のスフレも焦がした きみのもの 荷造りして もう送り返すと決めて そこから宛名が書けない なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな きみがいないと ライブもカフェも都会も ホントは淋しい 場所だとわかった どこにいて 何してるの 意地悪しないで モン・シェリ 電話をちょうだい きみの勝ちよ なぜふたりしていると 思うことと 反対のことばっかり しちゃうのかな 靴と靴下 ナイフとフォークみたいに いつでもふたりで ひとつになりたい ベスバには他の彼女を そう 乗せちゃ怒るよ モン・シェリ 今度はわたしが 負けてあげる |
| Hi-Dee-Kiss-ssiK三重野瞳 | 三重野瞳 | 藤林聖子 | 中野礼翔 | 萩田光雄 | 鏡の中で見てる 不自然な私 逆さまの顔をして 返す うつむく私が言う ウソツキな言葉 逆さまにしてくれて 全部 クチビルの形をした 蝶々が羽根を休める 七色の花びらには あなたに並べたウソが… 今夜は 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 三日月映る みずうみの夜空 時計の 針が重なった瞬間に‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! バオバブの樹で待ってるよ ずっと 招待状に書いた サヨナラ一言 永遠って意味だから ココで… カタカナのキスあげるよ 耳元でスキに変わる ケサランパサランが飛ぶ 優しい色の時間に まいにち 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 流星咲いた 黒猫の丘で 私の 名前逆さまに呼んでみて‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! ちょっとかわいくない時は すぐに |
| 僕のあの娘三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 高田耕至 | 萩田光雄 | ぼくのあの娘は花屋さん コーヒーショップのおとなり ほうきで葉っぱあつめたり スプレーマムをふいてたり ガラス越しにみつめてると いつの間にか 夕ぐれ たのんだブレンドもさめて シガレットケースもからっぽ ぼくのあの娘のその両手 花の緑にそまってる サンドウィッチが食べかけでも 花束をつくりだす きみ だれかの「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける ぼくのあの娘は花屋さん 朝がくるたび笑顔で キレイな口紅もつけずに キレイな花をあつめるよ ぼくはうかれた顔をして かるく鼻うたひびかせる そしてはじめてきみのための 花束をつくらせる ぼく やさしい「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける 君への「スキ」束にして お茶を飲みにゆこう 僕と君の気持ち 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける |
| 恋のかけら三重野瞳 | 三重野瞳 | 藤林聖子 | 和田弘樹 | 萩田光雄 | ねぇ、もし私が消えたときは 見つけてくれるよね?? 待ち合わせは 午後の階段 あなたはまだ来ない あくびしてた 子ネコもどこか 旅に出る 手書きの看板 伝って探す Sweet 恋人達 邪魔をしちゃおう 間ぬけて… 小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね 風は少し ずるがしこくね 私を寒くする ほてった頬 隠すみたいに しゃがみ込む 夕暮れて街は 恋人達をけしかけ 長くなった 陰がみんな 一つになる… 小さな道で大きな時間 持て余し気味で… なのにね あなたなんて 来ないから 不機嫌の卵 迎えに来てよ 恋の魔力で 急にツラく なっちゃう 小さな道で大きな時間 抱えて 立ってるよ… なのにね 探してるよ 二人への スマイルの卵 たどり着いてね 恋の威力で ココがどこか 当ててね 恋のかけらで たどり着いて 欲しいの… |
| Sweet and Bitter三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 高田耕至 | 萩田光雄 | 世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる 彼女のいないとこで 二人は同じ言葉ささやくの 少しにがいコーヒーの後のキスは 少しにがい後悔の味 もしも あなたと もっと はやく出会えていたとしたら 正しい恋をしたと 笑えるの? 世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた 声が聞きたくなって 突然会いに行った 日曜日 少し甘い彼女の残した影と 少し甘いあなたの部屋 ほかの誰かを スキになれば何も変わらなかった くちびるかんで ウソを 隠してる 世界中 時をとめ 胸のふるえを伝えたい いくつもの 届かない 恋があふれている 世界中 時をとめ 秘密の夜をすごしたい 止まらない 離せない あなたを探してた 世界中 時を止め 心のすべて奪いたい 愛しさも せつなさも あなたから生まれる |
| バイバイ☆ダーリン三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 萩田光雄 | きのうの夢で あなたとのこと 終らせたの あなたばかりを 追いかけるあたし 折りたたんだ Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン 今度は違うあなたを探すの Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう ぐっすり眠ろう 夢もみないくらいに あなたの夢で ゆれているあたし ぬりつぶすの あなたのキスで しびれたハート 喰いちぎった Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン もうすぐ出会う愛しい人のため Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう 1人で眠ろう 夢もみないくらいに |
| Step三重野瞳 | 三重野瞳 | 立花瞳 | 立花瞳 | 萩田光雄 | 君の涙 最後にする理由(わけ)は 虹の橋が もうすぐ架かるから 煌(きら)めく Rainbow 心の奥の 鍵を開ければ 輝くのさ 僕の気持ち 伝えられないまま こんなはずじゃなかった プロローグ 揺れてる Lonely heart 切ない瞳 だけど守るよ 今日からは 愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい やさしすぎる 心の裏側に 後ろめたさ 感じていた Every day 夢見る Fantasy 素敵な笑顔 僕の心は 君のもの 悔しいけれど 愛の力は 幸せも 楽しさも 運んでくるよ 夢を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい 愛を求めて 傷つく時は ためらいも 後悔も 眠れないほど 愛を求めて くじけた時は 新しい Stepで 素直になればいい |
| ねえ?ネ。ママ三重野瞳 | 三重野瞳 | 三重野瞳 | 中野礼翔 | 萩田光雄 | 今度バーゲン行こ! 朝は早起きして 昼はおごってくれる? いい店あるの ねえ?ネ。ママ 昔作ってくれたコロッケに 一人で挑戦した。 ちょっと失敗したけど 見た目じゃわかんないよ。 FAXにかいてくる 私の似顔絵 ちょっとあんまり似てないコト いつ言おう? 今度二人だけで 彼の話しよう パパに負けないくらい カッコいんだから ねえ?ネ。ママ ペンネームで手紙ださないでよ。 見たとたんふきだしちゃう 「だぁって、楽しいよ。」って それは、うん。一理ある 電気代 ガス代 ちゃんと払った 何でもすぐ心配して 泣かないでね 今度 会った時は 少し 大人かもヨ 私 コーヒー 飲める ようになったの ねえ?ネ。ママ |
| Forever Friend三重野瞳 | 三重野瞳 | 三保理・岡田早紀 | 三保理 | 萩田光雄 | 陽だまりのホーム 手を振った君が 電車の窓から だんだん小さくなる 知らない都会(せかい)に おびえてる僕は 生まれたばかりの 旅人みたいだね Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー ガラスに映った僕の顔を見る 小さな勇気が だんだん大きくなる 遠く離れても 君がいなくても 心配しないで 僕は僕でいるよ Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー |
| POWER OF DREAM三重野瞳 | 三重野瞳 | 谷脇仁美 | 谷脇仁美 | 萩田光雄 | 君の瞳は光り輝く 夢の国めざして歩いてる もしも未来に不安感じても その笑顔忘れずに 果てしなく青い空 傷ついても僕がいるから 信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを 転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM もしも切ない風が吹いても 想い出は優しい詩になる 君の心に虹が架かるまで 見守るよいつまでも 新しい世界へと ときめいてく希望の扉 素顔のままで素直なままで きっとそこから何かが生まれる 元気色に染まった夕日 一歩ずつでも近づきたい すべて未来へと向かうよ POWER OF DREAM 信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを 転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM |
| そして想い出大島花子、大島舞子 | 大島花子、大島舞子 | 永六輔・丸山浩路 | 中村八大 | 萩田光雄 | 誰かと話がしたい 楽しく話がしたい めぐり逢う誰かと ふるさとの話 そして想い出 想い出 雪舞う山 波寄せる海 なつかしい祭 祭 あなたと 話がしたい 楽しく話がしたい みつめあうあなたと 初恋の話 そして想い出 想い出 おいしいコーヒー 約束したデート 待ち呆けの 失恋 二人で話がしたい 楽しく話がしたい よりそう二人 ハネムーンの話 そして未来を 未来を かわすくちづけ 愛しあう二人 素晴しい夢を 君に |
| 夕焼け太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたに逢えた まぶしい夏が 目に浮かぶ夕焼け 陽に灼けた やさしい顔が 「元気だせ」って叱ってくれる 泣いてはいけませんか 一人で あなたがとっても好きだから 青い波 はしゃいだ手に もう一度ふれたいの 真夏が過ぎた海辺の駅で 別れたの あなたと 結んでた指も離れて 汽車は秋へと走り出したの 泣き虫 そうよ私 あれから 逢いたい逢えないあなたなの 街角でよく似た人 逢えば心さわぐの 泣き虫 そうよ私 あれから 素肌の夏さえうすれても この胸に消えないのよ あなたの愛の炎 |
| 雨だれ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ひとり雨だれは淋しすぎて あなた呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気づかうあなたの さりげない仕草に気持がときめく 淋しがりやどうし肩よせあって つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ 何故かあなたに甘えたくなって そっと腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうしそっと寄りそい 感じあうのよ熱い恋の芽ばえ |
| 1 2/3山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | Telephone bell's calling 1. 2. 3. 4. 5 5度目のベルの音を聞いた時 激しく胸騒ぎが高まるわ あなたは今日もいないのでしょう 約束した事など忘れたようね この頃のあなた 二人でいても 1 2/3 空白が残ってる Telephone bell's calling 耳もとで Telephone bell's calling 呼んでるわ 電話の前の なんて長い 長い時間 Telephone bell's calling 6. 7. 8. 9. 10 受話機を戻す間際に思うの さよなら言う事さえ出来ないと あなたと私結ぶ かけ橋が プツンと音をたてて切れた今なら この頃の私 二人でいても 1 2/3 空白に脅えるわ Telephone bell's calling 届かない Telephone bell's calling この想い 一人めぐりの なんて長い 長い不安 気がついた時は 二人の恋は 1 2/3 空白のままだから Telephone bell's calling 本当に Telephone bell's calling 悲しいわ そこまで来てる なんて長い 長い季節 |
| 視線上のアリア山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | それはまるで子供達の しのび笑いのような音楽を あなたの腕の中で 聞くようになったのは いつから とても澄んだ高い声で 楽しそうに誰れかが耳元で 懐かしい童唄くり返しくり返し唄うの 涼しい目もとの熱い人 こうして一緒にいられるのは いつまで 愛と悲しみ 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して 昔聞いた子鳩達の ふくみ笑いにも似たあのリズム 私の胸の中で だんだん高まるのは どうして それはいつか変わりばんこ 幸福と不幸福を鍵盤に弾(はじ)くピアノの音に 変わってしまいそうで怖いわ やさしい瞳の燃える人 あなたが楽器を奏でるのは いつまで 愛と憎しみ 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して 寂しい目をする好きな人 二人でデュエット唄えるのは いつまで 愛と別れは 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して |
| 碧色の瞳山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 何気ない事から感じるものなのです コーヒーをモカに変えたあの時からですね 言葉でかくしても伝わるものなのです ブルースが好きと言ったあの時からですね 私より大人のひとですか? 私より素敵なひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その例(たと)えが今は心に痛いのです つまらない事にも傷ついてしまうのは ひび割れたグラスのような愛のせいでしょうか ひと時の幸せ二人で分けあっても 溜息が夢を壊す夜のせいでしょうか 私より大人のひとですか? 私よりきれいなひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その言葉の通り心も染るのです そう、その言葉の通り心も染るのです |
| ラスト・ソング | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に 客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに 明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて 明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に |
| Crazy Love山口百恵 | 山口百恵 | 井上陽水 | 井上陽水 | 萩田光雄 | 粋で悲しいクレージーラブ 愛されていても 私ひとりで幸せを 胸に飾るだけなの 夜にゆられて さまよう先は もっと真夜中になれば クレージーラブ 夏の終りの夕暮れに 消えそうな空に 夢を私がえがくのは 特に意味がないから 風に追われて ながされている もっとこのままでいれば クレージーラブ 星にあやしいクレージーラブ 愛されていても 月が私を許すなら あともどりもしたいわ きらめく星と とまどう胸が もっとこなごなになれば クレージーラブ 夜にゆられて とまどう胸が もっとこなごなになれば クレージーラブ もっとこなごなになれば クレージーラブ |
| 哀愁のコニーアイランド山口百恵 | 山口百恵 | 森雪之丞 | 大瀧詠一 | 萩田光雄 | 潮風に 錆びた観覧車 夕焼けが やさしく染める 昔パパとはぐれた この場所で 不思議ね 今でもまだ私は迷子 Lu Lu Lu… “You will lose your love” 今度も ジルの占い きのうのことしか あたらない あの人ったら やさしいの 私を起こさず出ていったわ まるで そよ風みたいに Lu Lu Lu…… 足の金具 はずれても 走れない 回転木馬 右の頬の はがれ落ちたペンキ 私にはみえるのよ おまえの涙 Lu Lu Lu “You will lose your love” のんきな ジルの占い 未来のいつだか わからない あの人ったら おかしいの パジャマをたたんで出ていったわ まるで 旅人みたいに Lu Lu Lu…… |
| 愛染橋 | 山口百恵 | 松本隆 | 堀内孝雄 | 萩田光雄 | 春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない 髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない |
| 帰郷郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 夜中に爪を切っては いけないと 確かだれかに 教わったけれど 空には満月 書きかけている 日記帳には 三ヶ月飛び散る 故郷にいる恋人よ 深い眠りについた頃か 肩を夜風に さらしてないか 風が冷たくなった 風が冷たくなった 想いだけが 千里の道を走る 夜道を振り向いては いけないと 昔 何かで 読んだ気がする 日記をめくれば 想い出達が 行列なして ひしめいている 遠く離れた恋人よ 君のその美しい笑顔 ごめん 日記に 閉じこめた事 夜が長くなったよ 夜が長くなったよ 想いだけが 千里の道を通う 想いだけが 千里の道を帰る |
| 未完成郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 年上の女 シルクの手ざわり うなじに触れれば 絹ずれの声さ うぬぼればかりで 過ごした月日を ワインに花びら 浮かべて捨てるよ 甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ 拾われた時は分別もなく シンデレラボーイ うかれた気分さ 白夜に沈まない 太陽のように ワインも濁ると 気づかずにいたよ にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる 愛を遊んだ あがないに 君に何んと詫びよう untinished true my love 朝の訪れ まばゆくて ぼくの瞳は 氷壁を見る 甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ |









