船山基紀編曲の歌詞一覧リスト  452曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Love and Loneliness堂本光一堂本光一Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schella・日本語詞:白井裕紀・新美香Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schella船山基紀孤独を抱いて 鏡にうつる おまえは明日に何を望む?  I saw myself in the mirror Oh, what can I feel? 信じられるのは 形あるものだけ I don't know what is true Oh, what do I believe? ましてや 永遠の愛など ありやしない  How many years ago 思い出せずに So many things that I have lost I don't need anything 愛さえ 今は... I want to stay the way I am  赤く染まる くちびる情熱の色 心が温もりと愛で溶け出す  I fell in love one day Oh, deep in my heart どこまでも深く恋に落ちる Oh...  You came into my sight 心奪われ So much love that I got from you How many days ago 君と出逢って So many happiness you brought  How is my life? 二人で I want to be with you forever Oh, all I need is LOVE 愛さえあれば Maybe I can stay the way I am  Can you feel... my heart beat... However this love came to the end  Tell me why... She is gone... Here I am... so lonely by myself Maybe I choose to say  How many years ago 思い出せずに So many things that I have lost I don't need anything 愛さえ 今は... I want to stay the way I am  How is my life? 二人で I want to be with you forever Oh, all I need is LOVE 愛さえあれば Maybe I can stay the way I am Oh... もう君はいない Loneliness changed the way I am
AMERICA堂本光一堂本光一3+3船山基紀船山基紀Are you ready? From coast to coast all around the world From the north from the south from the east west around the world  So ready or not ready or not here we come now So ready or not ready or not here we come now So why? Why don't you come along with me? Let us go starting from America  We'll climb to the top of the mountain to see morning rise and We'll ride through the desert under the moon and the stars So I'll take you away all round the world round the world round the world  Are you ready? From coast to coast all around the world From the north from the south from the east west around the world  So ready or not ready or not here we come now So ready or not ready or not here we come now So why? Why don't you come along with me? Let us go starting from America
NEW HORIZON堂本光一堂本光一久保田洋司飯田建彦船山基紀果てしない 眼差しの彼方に OH YEAH 汚れない 真実を誓おう OH YEAH  振り返らないと決めた目に 熱い思い 込み上げようと 雄々しく行け  I SAY YES やがて見える NEW HORIZON いつかそこで会おう 胸にたぎる太陽 地平線から 大空へと放て  やがてきらめく HORIZON はばたく光たち ここで交わした 今日の 約束がすべて かなえられる時  I SAY YES やがて見える NEW HORIZON いつかそこで会おう 胸にたぎる太陽 地平線から 大空へと放て  やがてきらめく HORIZON はばたく光たち ここで交わした 今日の 約束がすべて かなえられる時
気ままにWALKIN'近藤真彦近藤真彦森浩美真野響一郎船山基紀風を孕んで空に抱かれて緑を愛しながら 夢に産まれて 夢にこがれて 人は生きてるよ 狭い街で ココロ削りながら 急ぎ足に疲れたら ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 曲がりくねった道だって さぁ日差しの春も 嵐の夏も 裸足のままで慌てずに騒がずにOH…ゆっくりと ただ歩いてゆけよ 大きくゆけよ 信じるままに 一歩ずつどこまでも  川は流れて雲は流れる 誰が頼まなくても 月は笑うし 星は唄うよ みんな楽しげに 他人の声に 惑わされていたら 何もきっと 分からない ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 雨降る夜もあるけれど さぁ枯れ葉の秋も 凍える冬も 目先のことに迷わずに 欲張らずOH…ゆっくりと ただ歩いてゆけよ 大きくゆけよ 自分の気持ち 逆らわず まっすぐに  大地の上 手足伸ばし寝むる 望む広さこれでいい ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 曲がりくねった道だって さぁ日差しの春も 嵐の夏も 裸足のままで慌てずに騒がずにOH…ゆっくりと ただ歩いてゆけよ ゆっくりゆけよ 雨降る夜もあるけれど さぁ枯葉の秋も 凍える冬も 目先のことに迷わずに ただ歩いてゆけよ 大きくゆけよ 信じるままに 一歩ずつどこまでも
OH! ギャル沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… 女は誰でもスーパースター  MONDAY よろいで固めた聖女で過ごせたよ TUESDAY 男のベースで生きては駄目さ WEDNESDAY せつない恋など知らないふりして THURSDAY まだまだ気軽に落ちてはいけない FRIDAY ルージュで心の熱さを教えて SATURDAY 蝶々を迷わす妖しい花になる SUNDAY SUNDAY 女の辞書には不可能はないよ ビキニはずしてマストに飾ろう  OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… 女は誰でもスーパースター  MONDAY 昨日のつづきで浮かれちゃ駄目だよ TUESDAY 燃えない女もたまにはいいさ WEDNESDAY 気安い誘いはさらりとかわして THURSDAY 一人でいる夜つくってみせろ FRIDAY 仮面はずして素顔に戻って SATURDAY 季節の主役で人気を一人じめ SUNDAY SUNDAY 女の辞書には退屈はないよ ワインのシャワーを裸にあびよう  OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル…… 女は誰でもスーパースター  OH ギャル ギャル ギャル…… OH ギャル ギャル ギャル……
のんびりと ゆっくりとばんばひろふみばんばひろふみ伊藤薫伊藤薫船山基紀のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で風に吹かれながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 海を見るなんて 何年ぶりだろう 時計をはずして  寄せる波音をきいて 砂にねころがれば やがて星はまたたいて 夜がおとずれる 大事なものと 気づかずに 失して来たね だから  のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で口笛 吹きながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 雲を見るなんて 何年ぶりだろう 都会を離れて いいもんだ いいもんだ  春は知らぬ間に過ぎて 夏は夢と消えて 秋は追うほどもなくて いつか冬が来る もっと笑って 生きようよ イラつく前に だから  のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で街を歩きながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 花を見るなんて 何年ぶりだろう 深呼吸ひとつ  のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で風に吹かれながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 海を見るなんて 何年ぶりだろう 時計をはずして いいもんだ いいもんだ
ダーリングGOLD LYLIC沢田研二GOLD LYLIC沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀ここへすわってくれ 足を組んでくれ 黄昏に顔を向けてくれ その指で髪をかきあげてくれ ダーリング ダーリング ダーリング  これからいうことをきいてくれ 笑わないと約束してくれ あなたがほしい あなたがほしい あなたがほしい ダーリング ダーリング ダーリング  ぼくにはもうあなたしかない 夜が来ても 朝が来ても 春が来ても 夏が来ても 秋が来ても 冬が来ても ぼくにはもうあなたしかない ダーリング  声をきかせてくれ キスをかわしてくれ あたたかい涙わけてくれ その声で熱くささやいてくれ ダーリング ダーリング ダーリング  すべてがわかったといってくれ 世界中に発表してくれ あなたがほしい あなたがほしい あなたがほしい ダーリング ダーリング ダーリング  ぼくにはもうあなたしかない 夜が来ても 朝が来ても 春が来ても 夏が来ても 秋が来ても 冬が来ても ぼくにはもうあなたしかない ダーリング  ぼくにはもうあなたしかない 夜が来ても 朝が来ても 春が来ても 夏が来ても 秋が来ても 冬が来ても ぼくにはもうあなたしかない ダーリング
すてきなジェラシー松本伊代松本伊代川村真澄岸正之船山基紀も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと 愛を感じていたいの  タワーボールの屋根ごしに ふたり 朝焼けを見てたね 今はパジャマの上だけで 眠ることもないから  仕事も趣味も違うほど 恋は続くなんて 噂をしてた友達は 少しだけ嘘つきね  も一度 すてきなジェラシー 危なげな言葉で すねる わたし 泣かせてごらん  サヨナラ 浮気なシンパシー 信じ過ぎちゃダメよ もっと もっと 愛に迷っていたいの  そっと 肩に両手のせて くちびるだけのキスをして 出逢いの頃のせつなさが 何故か なつかしくなる  秘密ひとつもつくったら 許せないあなたを 最後の人にしてあげる 少しだけ欺(だま)されて  も一度 すてきなジェラシー あやしげな態度で 笑う わたし 試してごらん  サヨナラ 浮気なシンパシー 判り過ぎちゃダメよ もっと もっと 甘く困ってみたいの  も一度 すてきなジェラシー 危なげな言葉で すねる わたし 泣かせてごらん  サヨナラ 浮気なシンパシー 信じ過ぎちゃダメよ もっと 愛に迷っていたい  も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと 愛を感じていたいの
ママ……沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀ママ…… ぼくの膝(ひざ)に残るあとは 何の時の傷なのでしょう 一度もママはそれについて 話をしてくれない 何故なのでしょう  ママ……  もしかしたらぼくは過去に 重い罪を背負ったのでは 誰かに傷をおわせたのか 不幸にしてしまった きっとそうでしょう  何故かしら そんな風に思われる 夢見た苦しさに似ている 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を  肌寒い午後にはいつも思う シクシク痛む傷を ウイスキー片手に持って 遠い日の景色を思い出して いるのです  ママ……  何かきっと深いわけが この傷にはあるのでしょう 一度もママはそれについて 話をしてくれずに 死んで行った  ママ……  ただのけがといったけれど ただのけがが今になって どうして心の中までも いためつけるのでしょう 暗い絵のように  しあわせを思う時に苦しめる まだ償(つぐな)わない罪がある 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を  この先も重たい荷物背負い 木枯しの道を歩く サングラス グレイに染まり 目の前の景色を見つめながら いるのです  なつかしいママを呼び 出来ることならばたずねたい 幼い時にこのぼくは あゝ 何をしたの 何を  この先も重たい荷物背負い 木枯しの道を歩く サングラス グレイに染まり 目の前の景色を見つめながら いるのです
ラム酒入りのオレンジ沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀オレンジみたいなひとと思って 唇ふれてみたら めまいがしそうなラムの匂いに 心を奪われたよ あどけない顔は 誘い水だよ 中味は大人さ 知らぬまに 深い川に溺れる 思いに誘われる 可愛いしぐさが罠と 気づいて 逃げても手遅れだよ なまめくあの娘の腕に 抱かれて どうでもよくなってる 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ  目がさめた時は いつも二人で ベッドの中だよ この胸にそっと 唇ふれ いい夢みたなんて おさない娘のように はじらい まぶたを伏せたりする 芝居とわかっていても やっぱり 可愛く思えて来る 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ
ナイフをとれよ沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀レモンをしぼり テキーラを飲め さあ酔ってしまえ 何にもいうな ごろりと寝ろ 朝まで死んだように 女の愛に傷つけられて あゝ暗い目をするな 俺に何をしてほしい なぐさめてほしいのかい  めそめそ話など らしくないぜ ボトルが今日の枕さ 裸になれよ シャワーでも浴び さあ洗い流せ それから先は ケロリとしろ 昔のお前らしく ゆうべは酔って しまったなんて あゝその顔がいいよ 迎え酒なんかどうだ 一息に飲んでみろよ  あばよといいながら 消えて行けよ 煙草の煙のこして 悲しいのなら ナイフをとれよ あゝ泣き言はいうな 俺は夜明けまで見たよ 泣きながら眠るお前 あれからうわささえ 消えたけれど お前はどこにいるのか
思いきり気障な人生沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀たとえひとの目に愚かに見えても 思いきり気障(きざ)な人生をおくりたい  あなたはぼくを 愛する資格がない あなたの心に洒落っけがない  あんなに粋な女に 見えたのに いつしか只の女になって行く  あなたもぼくをしばりたいのか たったひとりの男にしたいのか  いやだよ そんな 面白くもない 毎日同じ服着ているみたい  蝶々は空をとんでる時が蝶々さ カゴに入れたら只の虫なんだよ  アアア …… アアア ……  やさしくなけりゃ生きてる資格がない 悲しみしらなきゃ よろこびもない  あなたは気障を悪いというけれど 心に気障をなくしちゃつら過ぎる  毎日嘘でかためたいのか 愛を汚してくらしてみたいのか  いやだよ そんな 見てくればかりの しあわせなんか 悪酔いしそうだよ  お酒は酔うと思える時がお酒さ 酔ってしまえば いやな毒なんだよ  アアア …… アアア ……
再会沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀あなたが背負った 不幸の重さは どんなに愛しても わからない あなたは心を 開いてくれない 心配しないでと横を向く それぞれが生きて来た 人生は違うから さわれない想い出も 心にはあるだろう あなたを愛するなら 不幸も想い出も すべて愛するのが まごころだろう  忘れてほしいと いってはいけない あなたを傷つける ことになる 何にもいわずに やさしく抱きしめ 体のぬくもりを伝えよう 待つことが何よりの やさしさと思うなら かたくなな扉でも 開く日があるだろう あなたを愛するなら 不幸も想い出も すべて愛するのが まごころだろう  あなたを愛するなら 不幸も想い出も すべて愛するのが まごころだろう
あなたに今夜はワインをふりかけGOLD LYLIC沢田研二GOLD LYLIC沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀あなたに今夜はワインをふりかけ 心まで 酔わせたい 酔わせたい アア あなたを  何か悪いことでもしている顔して 愛してはいけない  ぼくの胸に抱かれて夢みる時には 何もかも忘れて  悪ぶるくらい はしゃいでくれよ 酒も少し飲んでみたっていいさ あなたがそれでおそれを捨てて 愛の言葉をいえるのならば  あなたに今夜はワインをふりかけ 心まで 酔わせたい 酔わせたい アア あなたを  蒼い肌を転がる 涙の真珠を くちびるですくって  何で泣いているのと たずねてみたけど 爪を噛むばかりさ  はすっぱな口きいてもいいよ 好きと一度くらいいわせてみたい 仮面をぬいであなたの素顔 ぼくにはそっと見せておくれよ  あなたに今夜はワインをふりかけ 心まで 酔わせたい 酔わせたい アア あなたを  あなたに今夜はワインをふりかけ 心まで 酔わせたい 酔わせたい あなたに今夜はワインをふりかけ 心まで 酔わせたい 酔わせたい ラララ 心まで 酔わせたい 酔わせたい アア あなたを
憎みきれないろくでなしGOLD LYLIC沢田研二GOLD LYLIC沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀昨日は昨日で どこかで浮かれて 過ごした筈だが 忘れてしまったよ ……気障な台詞だね  明日は明日で 楽しいだろうが 余りに遠くて 予想も出来ないよ ……使い古しだね  傷つけ合うのが嫌いだからと ずるずるみんなをひきずって 最後にあなたはあなたは どうするどうするつもり 恋に埋もれ死ぬ気でいるの 憎みきれないろくでなし  こんなに真面目に 愛しているのに 昨日や明日は関係ないだろう ……きまり文句だね  女は不思議だ くちずけするより 綺麗な約束ほしがるものなのか ……破れかぶれだね  ひとりも不幸にしたくはないと 天使の気分でいるけれど 最後は疲れて疲れて私の私の胸で 眠るつもりでいるでしょうね 憎みきれないろくでなし 憎みきれないろくでなし
さよならをいう気もない沢田研二沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀ハイヒールのかかとが折れて歩けない ああ この先へは進めない 歩けない はしゃぎ過ぎた子供がベソをかくように ああ なんて私 ついてない 運がない  男と女はいつも悲しい手さぐりで 心のやすらぎ求め合うけれど 季節を見送る詩人のように さよならをいう気もない 悲し過ぎて  ハイヒールを両手に下げ歩き出す ああ この場所へはとまれない いたくない ミュージカルの場面のようにおかしくて ああ だけど私 歌えない 踊れない  男と女はみんな孤独に気がついて 不幸を忘れてしまいたくなるが 季節を見送る詩人のように さよならをいう気もない 悲し過ぎて  男と女はみんな孤独に気がついて 不幸を忘れてしまいたくなるが 季節を見送る詩人のように さよならをいう気もない 悲し過ぎて
サムライPLATINA LYLIC沢田研二PLATINA LYLIC沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アアア アアア  ありがとう ジェニー お前はいい女だった はんぱなワインより酔わせてくれたよ だけど ジェニー あばよ ジェニー 俺は行かなくちゃいけないんだよ  寝顔にキスでもしてあげたいけど そしたら一日 旅立ちが延びるだろう  男は誰でも 不幸なサムライ 花園で眠れぬこともあるんだよ  片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アアア アアア  ありがとう ジェニー お前はいい女だった お前とくらすのが しあわせだろうな だけど ジェニー あばよ ジェニー それが男には出来ないのだよ  部屋から出たならつめたい木枯し お前の体のぬくもりが消えて行く  男はいつでも 悲しいサムライ しあわせに照れてることもあるんだよ  片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アアア アアア  片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アアア アアア
コバルトの季節の中でGOLD LYLIC沢田研二GOLD LYLIC沢田研二小谷夏沢田研二船山基紀髪形が かわりましたね 秋風に よく似合いますね 何か悲しいこと あったのでしょうか コバルトが 目にしみますね 誰だって 秋は独りですね だから今朝はなにも 話しかけません  しあわせの手ざわりが いまとても懐しく 足早に過ぎて行く この秋の中で あなたを 見失いたくないのです  風の日は きらいでしたね 忘れたい 何かあるのですね だけど人はきっと 愛しあえるでしょう コバルトが 目にしみますね 誰だって 過去はつらいですね だから明日のこと 話してみませんか  ひとりぼっちだったから やさしさが 好きでした 絶え間なく揺れている この秋の中で あなたを 見失いたくないのです あなたを 見失いたくないのです
勝手にしやがれPLATINA LYLIC沢田研二PLATINA LYLIC沢田研二阿久悠大野克夫船山基紀壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな  悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる  行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ  せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ  アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア  バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える  さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか  別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ  夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア  夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア
非婚宣言谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀思い出のビデオに 去年の夏の あなたと私 はしゃいでいるわ 愛を感じたから 一緒にいたの 洗いざらしの ジーンズのままで ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman  不思議な関係ね 夜明けの電話 あなたの声が 聞きたくなるの 時間にしばられて 暮らしたくない 愛に素直に 生きていたいだけ ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman  ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 離れているから あなたがみえるわ 離れているから 愛がみえてくる 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman
ノスタルジア谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ネオンに引きよせられ ひとり飲む 流れる Old Love Song 胸にしみる 君のことを忘れたいのに I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい  くすんだシャンデリアは 汽笛にふるえる すべてはモノクローム 人さえも 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい  流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 酔うほどに 君に逢いたい
ガラスの砂漠谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じてた みんな急ぎ足で みんな時間に追われ 一体どこへ行くの  ネオンの海 車の波 泳ぎながら 捜していた 誰か語りあえる 明日をみつめあえる そんな人に逢うため  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  都会の隅 水たまりの 三日月をじっとみていた みんな気付かないで みんな通り過ぎる こんなに綺麗なのに  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  愛に気付けば すべてが輝き始める 愛を感じたなら そこはエデンの海
冬の光奥村愛子奥村愛子奥村愛子・松井五郎奥村愛子船山基紀春まだ遠い風の坂道が 深い空へと続く 日溜まりに並んだふたつの影 白い吐息がつなぐ  どれだけの季節 あなたといられるのでしょう 幸せ感じたとき 幸せは脆くなる  あなたが雪になる 溶けない雪になるから 心は 離せない このまま  終わりのない冬に やさしく射す光 いま 願いが かなうよう あなたに涙  たとえば名前など持たなくても 花は綺麗に咲ける 報われたがるさみしさを人は 愛と名付けてしまう  風が運ぶ雲 冷たい指先を結び 儚く舞う落ち葉も 青くまた萌えるのに  どこまでも流れる 時に身を委ねて ただ ひとつに なれるまで このまま  あなたの悲しみも 救う光になろういま 思いが 届くよう あなたに涙  戻れない昨日も 巡り来る明日も もう ふたりは怖れることはない  あなたが雪になる 溶けない雪になるから 心は 離せない このまま 終わりのない冬に やさしく射す光 いま 願いが かなうよう あなたに涙
ターキッシュ・ムーン庄野真代庄野真代ちあき哲也筒美京平船山基紀どうぞあのひと 愛してあげて ギヤマンの街角 もろすぎるあなたは… そうよ真下に ひろがる灯り 飛びこえてしまえば あとかたもなさそう あんなできごと…………  ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし  ひとの気持ちは ステンド・グラス 陽のあたり具合で やさしさも移るの… そんなあなたを 見抜けないまま ぎりぎりのとこまで 信じてはみたけど みんなおしまい………… ベルベット・ナイト ナガサキ またかすめる ターキッシュ・ムーン ムラサキ あのぬくもり 急いでジェット・ブレイン 星から星へさまよい はるかなしあわせさがし  ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし
しのばず草子庄野真代庄野真代ちあき哲也筒美京平船山基紀しゃれた十六夜月(いざよいづき)に うかれハンドル切れば つかずはなれずしてる ライトは多分あなた 髪を鷲づかみして それで気がすんだ筈 泣きを入れてもそうよ 今夜は彼と逢うの……Mu―― 右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない  まるで葉隠きどり 描く女ときたら たまに息抜きくらい あなたもくれるものよ もっと違ったよさを 彼はもちあわせてる 何で一人の人に おさまることができて……Mu―― 右の心にいる人と 左の胸にいる人と どちら欠けても しのばず草子 お帰りベイビー あきらめ小路 いいこねベイビー 今夜のとこは Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない  右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない
不在証明庄野真代 with KOUICHI NAKAMURA(J.WALK)庄野真代 with KOUICHI NAKAMURA(J.WALK)売野雅勇井上大輔船山基紀グラス銀のマニキュア沈めて瞳(め)を睨(み)た 濡れた爪をくわえて…謎かけ  席を立ったあなたが静かに振り向く 息を殺すホテルの黄昏れ  名前消した男と女がささやく 暗号は淋しさと mon amour 切なく…  素肌だけが生きてる哀しいアリバイ 恋を重ね束の間 人生(とき)が過ぎてく  Ah 誰か Oui,C'est toi Ah 抱いて Ah 私、Ha… 俺を  愛してると云ったら非日常(ゲイム)は終りよ 爪先から口づけされたら  聞き訳ないあなたさ いとしさつのるよ 抱いた胸が吐息で濡れたね  過去(きのう)消した男と女がささやく 暗号は淋しさと mon amour 切なく…  サヨナラだけが二人哀しいアリバイ 涙ひとつ落とせば暗号(なぞ)が解読(とけ)るよ  Ah 誰か Oui,C'est toi Ah 抱いて Ah 私、Ha… 俺を
Sea Loves You~キッスで殺して石川秀美石川秀美売野雅勇小田裕一郎船山基紀年下の子 初めてなの… だけどこの想い 隠せない  オペラグラスで狙う 渚の恋に 小指でそっと投げKiss 返してあげる 眼差しの導火線に 火を放つ Like Monroe Girl  ビキニのカーヴなぞる いけない視線 胸元に残した 切ない色の 花びらが黄昏に 恋になる夏の不思議 鮮やかな trick on the beach  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる  波の間に間に灯る 千の月影 あなたのうなじそっと 腕を回せば ムードには弱いさと 甘い嘘 並べたひと 可愛いわ Sweet cherry boy 年下でしょ 無理しないで 言うこときくのよ……いいことdarling  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 何度でも 抱きしめてあげる  キッスで殺して my heart 好きなのと 言わせてごらん キッスで殺せたらね 負けだわと ささやいてあげる
真実小林明子小林明子松本隆小林明子船山基紀旅行鞄抱いて待つわ 星空に浮かぶ駅 夜汽車よ 空に舞い上がって 連れてって私を  I'll Be There あなたの胸に 飛び込みたいの 離れて知ったわ この恋はゲームじゃない  心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye  最初の嘘は偽りの 電話教えた時ね 二度目は愛してる?って聞かれ 黙ってたあの夜  I'll Be There だけど自分に 嘘はつけない 失くしたリングも ほんとは外してただけ  哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So please Never Say Good-Bye  哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So Please  心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye
心みだれて ~say it with flowers~小林明子小林明子湯川れい子小林明子船山基紀どうしてかしら 心みだれて ときめく 少女のように 鏡みつめて 泣くのよ Say it with flowers  My true love 恋は罪びと 知らず知らずに 魅かれて 見つめ合う 瞳のまぶしさ 息ね出来ずに 腕の中  いつか 気づけば 違うわたしが 輝く頬を バラ色に染めて 砕けてく 昨日の愛に 背中向けるの まだ迷いながら  My true love you're telling me to take your hand to fly away with you far away  夢でいいのよ 花の香りに 抱かれて眠る 蜻蛉(かげろう)のように 過ぎてゆく 時のはかなさ 貴方の胸で 燃えつきてみたい  My true love 波立つ想いに 心みだれて 涙ぐむ  心みだれて 涙ぐむ When you fall in love again flowers in your heart
IN YOUR EYES森川由加里森川由加里森浩美筒美京平船山基紀CRY, CRY, IN YOUR EYES 身体より 心は遠くにあるのね 彼女のことなら 知ってるけど忘れさせたい AH…今すぐに CRY, CRY, IN YOUR EYES 目の前で 陽気に振る舞う私よ けなげだなんてね 自分でも悲しくなるわ OH, PLEASE…  もっと熱く熱く HOLD YOU 誰にも負けないで 心いつもいつも NEED YOU 守りたい すべてのものを  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて  CRY, CRY, IN YOUR EYES だいじょうぶ? このまま続けていっても? 風の桟橋で その腕をそっとつかんだ AH…せつなくて CRY, CRY, IN YOUR EYES ふと気づく 貴方の瞳の中には 淋しい笑顔で 話してる私がいるわ SO PLEASE…  もっと熱く熱く HOLD YOU 愛が聴こえるまで 心いつもいつも NEED YOU 優しさが痛いでしょう?  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて  WOW WOW WOW WOW ワガママな女神たちが わたしをためしてる 愛し方を迷ってるの そんな私じゃくやしいでしょう  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて  I MISS YOU どうしたらいいの?  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Hi! Hi! Hi!森川由加里森川由加里森浩美筒美京平船山基紀微熱続きの季節は 踊り狂ってみましょう  ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!  水晶の水かがやく 唇を寄せましょうか  花びら脱がすように 果実をかじるように 惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi!  赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら 渇いた身体の中で 生まれ変わる いつももっと……  銀と金の太陽が 真昼の空で重なる  まなざし絡むように 吐息が濡れるように 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!  赤い情熱ゆらゆら 求めあって 心に咲いた楽園 夢乱れて いつももっと……  ずっと過去(むかし)を生きてた まるで詩人のようだわ  知らない場所へ心 導くような瞼 惑わされて…… 惑わされて……  永遠だけど 一瞬だけど 永遠そうね 一瞬そうよ  ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!
SHOW MEGOLD LYLIC森川由加里GOLD LYLIC森川由加里A.Tripoli・T.Moran・A.Cabrera・B.Khozouri・日本語詞:森浩美A.Tripoli・T.Moran・A.Cabrera・B.Khozouri船山基紀YOU 貴方らしくもないわ しくじったくらいで YOU 憂うつな溜息は 似合わないはずよ 私の手を 引き寄せ テーブルの上で 重ねる 無理して 微笑むから 思わず 抱きしめたくなるわ  つよがる姿が好きよ だけど 今夜は素顔で 悩みを聞かせて…  SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いて SHOW ME SHOW ME ずっと私 貴方を見つめているから SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で SHOW ME SHOW ME 言葉よりも 貴方を知りたい  YOU ここで「おやすみ」なんて 言えない気分だわ YOU 踊りにでもいこうか パァッと賑やかに この次 会えるときは ジョークとばして 笑わせて 口論(けんか)も 出来ないなんて 張り合いなくって 淋しいわ  私を必要なときは いつでも 傍にいることを 忘れないでいて  SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いて SHOW ME SHOW ME 深く深く 貴方を見つめているから SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で SHOW ME SHOW ME もっともっと 貴方を知りたい  SHOW ME SHOW ME YOU REALLY LOVE ME SHOW ME SHOW ME YOU REALLY NEED ME  SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いて SHOW ME SHOW ME 深く深く 貴方を見つめているから SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で SHOW ME SHOW ME もっともっと 貴方を知りたい
Who are you?森川由加里森川由加里岡田冨美子鈴木雄大船山基紀乾いた砂漠を旅して来たんだ どしゃ降りの愛に逢う日を夢見て 孤独を数えた砂まみれの指 遊びに疲れた少年みたいよ  やすらぎがなつかしい そばにいるだけでうれしい  波が寄せる…… 信じたくて海辺に来たんだね all I need is love all I need is you 夜明けまで待てなくて 小舟を漕ぎだす  星空見ること忘れていたんだ はるかな光が心に差し込む もう急がないで 時計の振子が 二人をしっかり結んでくれたよ  暖かく眠りたい (so let me hold you tight) (until the morning light) いつか永遠が来るから  風が揺れる…… 迷いのないまなざし確かめて all I need is love all I need is you 哀しみを感じたら たずねて“who are you?”  暖かく眠りたい (so let me hold you tight) (until the morning light) いつか永遠が来るから  風が揺れる…… 迷いのないまなざし確かめて all I need is love all I need is you 哀しみを感じたら たずねて“who are you?”
雨のカルメン森川由加里森川由加里篠原仁志松尾一彦船山基紀ちょっと 気取っただけ 仕賭けた 恋のルーレット 強気で 賭けていたのよ ルージュの 私に 煙草に 火をつけた あなたは 静かな声で 突然 切り出したわ サヨナラのナイフを 渦巻く想いが Jazzに紛れて 私の胸に 熱く…熱く…熱く… Whisper in the rain 信じられないと Setting free my pain 囁いているの 雨のピアノで ひとり Whisper in the rain 出来ることなら Setting free my pain もう一度だけ あなたのあつい胸で ララバイ 眠りつきたい  きっと 夢見ただけ 映画仕立ての Sexy Girl あなたを 困らせたわ シュールな 気持ちで  ずっと 知ってたのよ 禁じられた この愛を 最後に引いた 涙のジョーカー私ね ゆらゆら揺れる 炎を消してよ 冷たい雨で もっと…もっと…もっと… Whisper in the rain 初めて わかった Setting free my pain 男の優しさ 心に刺さるの 今は Whisper in the rain ゴメンネいつも Setting free my pain わがままいって 私のことなら もうNever mind  戻れないのよ It's too late  でも 何故 あの時 確かめあえたの 心も 身体も 深く…深く…深く…  Whisper in the rain 忘れないわ Setting free my pain 髪を 濡らして 立ち停まる カルメン わたしは Whisper in the rain 赤く光る Setting free my pain バラを噛んで あなたの 腕のなかで パラダイス 踊りたいのよ 恋の狂詩曲(ラプソディー)
紫外線沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平船山基紀太陽の見えない指が 身体ごとくすぐってゆく ちょっと待って あなたの目つきも そういえばあやしい感じ  好き? 嫌い? 好き? 嫌い? どうでもいいわ 私の肌は透き通る白  紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね  寝そべったヨットのデッキ イヤフォンに広がるリズム ちょっと待って 太陽背にして にらんだらこわいくらいよ  好き? 嫌い? 好き? 嫌い? わかんないけど 空の青さを突き抜けてみて  紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 危険な風向き 心は横向き 私たち仲良しになれそうね  紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね
醒めた夢沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平船山基紀鏡の向こう側 唇には朱の色 手でこすりおとして違う色に変えるの テーブルに倒れたマニキュアのビンから 私の涙がこぼれてゆく  背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl  柔らかなベッドにひざを抱いて寝転ぶ すりガラスの窓の枝の影がこわいわ いけない夢を見て汗ばんだ夜更けは 心の芯まで淋しくなる  純情さの裏で 誘惑してみたい あなたの理性を粉々にしたい どうせBad Bad Girl 私 堕天使 一人は嫌い  背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl
ノルマーリナ・ミーシャ (好きだわミーシャ)沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀はるかな国から 届いた手紙 カサコソ振ったら音がするわ 光にかざせば 透けて見えるの やさしい言葉の揺れる音  ハラショ ハラショ いいじゃない 楽しく踊ってみたい  ハラショ ハラショ 素敵じゃない あなたと恋をするの Lai lai lai lai lai lai lai おどけてばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ  雪どけ水は 河に流れて 季節を集めて 海に注ぐ 誰れでも一度は はしかのように 見知らぬ世界に憧れる  ボリショイ ソーンツェ いいじゃない 輝く大きな太陽 ボリショイ ソーンツェ 素敵じゃない 二人で旅に出るの  Lai lai lai lai lai lai lai ふざけてばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ  ハラショ ハラショ いいじゃない 冒険好きなあなた ハラショ ハラショ 素敵じゃない 幸福(しあわせ)探しに行(ゆ)くの  Lai lai lai lai lai lai lai いたずらばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ
ナターシャの子守唄沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀昨夜(ゆうべ) 食べ残した こんぺい糖が 空に昇って星になった だから 星達のささやきかけは 胸にとっても 甘いのですね ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ ほんとうにちょっとのすきまです  窓にうつっている 三ヶ月(みかづき)の影 青く尖って ナイフになった だから 月影を浴びるだけでも 胸がこんなに痛むのですか ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ まばたき一つの時間です  ナターシャ ナターシャ まだ ねむくはないの ナターシャ ナターシャ もう 私は子供じゃない 「もう」と「まだ」の間は1ミリ あなたはちっともご存知ないの
少女人形GOLD LYLIC伊藤つかさGOLD LYLIC伊藤つかさ浅野裕子南こうせつ船山基紀夢を見る人形と みんな私を呼ぶの  風に揺られ 白い風船 飛んでるみたいと…  しっかりと握ってね 時々恐くなるの とても高い空を抜けて 消えてしまいそう  そうよ あの人がいれば きっと 守ってくれるわ あの雲にのりお話をするの もしかしたら“好き”と言えるの  夢唄う人形と みんな私に云うの  海に浮かぶ 白い風船 リズムに合わせて  しっかりと見ていてね 涙がこぼれそうよ どこか遠い知らない街 たどりつきそう  そうよ あの人がいれば なにも 恐くなんかない あの風にのり小鳥と遊び 勇気を出して“好き”といいたい  そうよ あの人がいれば なにも 恐くなんかない あの風にのり小鳥と遊び 勇気を出して“好き”といいたい  勇気を出して“好き”といいたい
風の便り古時計古時計西田昌弘西田昌弘船山基紀夢を追いかけ 僕一人 幻の中を歩く 何もいつもと変わりはないけれど それはどうにもならない事だから ただ淋しいだけ  冬が落とした 悲しみが 春の眠りの中に目をさます 夏の終りに続くお祭りも 透き通った雲に心を誘われて ただ淋しいだけ ルルル……  風に叫んでも遠いあなた 風の便り 甘い囁き 恋にさようなら ルルル……
古時計古時計西田昌弘西田昌弘船山基紀朝の陽射しの中に 愛を見つけたら 僕は君の肩を 抱いて 抱いて 離さない 僕の温もりが伝わるまで  満ちる花の丘を つんで歩けば 君はきっと花を 抱いて 抱いて 離さない 花の命を感じるまで  とても遠い路を 二人で歩けば それは夢のような 愛を 愛を 離さない 僕は君と  それは夢のような 愛を 愛を 離さない 僕は君と
夏の終り古時計古時計大場弘一大場弘一船山基紀不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで  あなたのために 喜びを感じ あなたのために 悲しみを感じ  あなたのために 何もかも捨てて あなたのために 涙したあの日  不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで  あなたとともに 漁火の中を あなたとともに 夜の浜辺を あなたとともに 流れ星の中を あなたとともに 歩いたあの日  不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで
裏がえし堺正章堺正章竜真知子大野克夫船山基紀みじめな立場は 見たくない そんな心の 裏がえし 裏がえし 君を誰にも とられたくない 恋心 裏がえし 裏がえし 君があいつに かたむくのは しごく 当然なことに思えて あの日君を ひき止めるどころか 二人をとりもつ 真似までした こんな俺より お似合いさと 君の涙に 背中を向けた 同情なんて まっぴらごめんさと 皮肉あびせた 狭いアパート みじめな立場は 見たくない そんな心の 裏がえし 裏がえし 君を誰にも とられたくない 恋心 裏がえし 裏がえし とり戻すすべもないままに あの日のすべてに 心痛い  君がこの街 去ったあとで 馬鹿げた誤解に 気づいたけれど このさびしさに つける薬もなく わずかな想い出 つくろうばかり みじめな立場は 見たくない そんな心の 裏がえし 裏がえし 君を誰にも とられたくない 恋心 裏がえし 裏がえし とり戻すすべもないままに あの日のすべてに 心痛い
BEACH ANGELGOLD LYLICNEWSGOLD LYLICNEWSzopp安部純船山基紀CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た君に  白い波とハシャいでる天使のように 青い空を追いかけて海辺を走る  熟れすぎたカジツ 降り注ぐエガオ 焼けた肌に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした  CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘い唇と熱い陽射し浴びて 恋はパラダイス  君の傍で見る海は綺麗な色で 空に浮かぶオレンジが微笑みかける  キツ過ぎるビキニ 絡み付くシセン 濡れた髪に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした  CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない かなりHighになる夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘いパパイヤと熱い夢の続き 恋はパラダイス  ありのまま 恋をしよう 伝えたい言葉が そっと潮風に吹かれて  CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘い唇と熱い陽射し浴びて 恋はパラダイス
夢吹雪堀江淳堀江淳麻木かおる堀江淳船山基紀夜風があなたの好きだった唄を連れて ひとりのこの部屋に今夜も懲りずに訪ねる  背中で震える鮮やかな愛の想い出(メモリー) 流れた月日の重さが心を突き刺す……  強がりばかりで「さよなら」告げたの 失くしてはじめて優しさに気づくなんて  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 私はぼんやりあの日を着たまま……  どうにもならない想いは夢吹雪 閉じた瞳にあなたが映る  窓越し灯りが又ひとつ消えてゆけば あなたのぬくもりを冷たい身体が呼んでる  涙が出るほどの不器用な愛の子守唄(ララバイ) 聞かせてもう一度…素顔の私抱きしめて  少しは大人になったと思うの 硝子の愛をもう追いかけはしないわ  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 偶然 何処かで あなたに逢えたら  どうにもならない想いは夢吹雪 手を伸ばすほど 遠く舞い散る  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 私はぼんやりあの日を着たまま……  どうにもならない想いは夢吹雪 手を伸ばすほど 遠く舞い散る
Fall in love again堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀突然で驚いたの 少しの間言葉を探した あなたの声 受話器からはじけて 二度とゆかないつもりだったティー・ルーム  「元気そうでよかった」 うなづくしかうなづくしか出来なかったの  「なつかしかっただけでしょう?」 きっとそれだけのこと  Fall in love again 私だけの想い Fall in love again 私だけの夢  お気に入りのクィーン・マリー 飲みほしたら夢からさめるの 少し大人の香りがするわ あなたの顔がまぶしすぎるティー・ルーム  「この店変わらないね」 うなづくしかうなづくしか出来なかったの  変わったのは私達 きっと気づいてるのに  Fall in love again もう逢えないかしら Fall in love again もう戻らない時間  Fall in love again 私だけの想い Fall in love again 私だけの夢
あとずさり堀江淳堀江淳来生えつこ堀江淳船山基紀うなじのあたりに かげりの色 微妙にゆれては漂う頃 たそがれに溶かされる心 あなたを想い出せば  月日が一年めぐりめぐる オレンジ色した景色の中 ガラス越しの席に座った あなたが見えてくる  少し投げやりな 口ぶりのあなた けむたそうに煙草をもみ消す  後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年はガラスの影法師 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の命の私の恋  言葉はほとんど覚えてない 全てがぼんやり漂うだけ たそがれの都会の輪郭 あなたのめいわく顔  心は小さな針で刺され チクリと記憶に痛々しい ほんの夢だと片づけたい 今はそう想うだけ  思い切り髪を 短かく切ったら ぎこちなくうなじが寒かった  後ずさりしてく 後ずさりしてく 風景はガラスの向こう側 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の月日を見送るだけ  後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年はガラスの影法師 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の命の私の恋
さよならの街角堀江淳堀江淳麻木かおる堀江淳船山基紀思いもよらない 別れの言葉 まさか君から 切りだすなんて…  いつしか淋しい女に変えた 僕のせいだよ……甘えすぎたから  ゴメンナサイネ あなたの後を ついてゆけない…それだけ  あの角を曲がれば二人 それぞれの秋に旅立つ 残された優しさすべて集めよう あの角を曲がれば二人 思い出の扉を閉める 見上げれば 空は風色…溜息模様  悔やんでないとは 言えないけれど 流されてゆく 心が怖い…  涙の分だけ大人になるわ だから自分を責めたりしないで  小さな肩をそっと抱きたい… これが最後のわがまま  あの角を曲がれば二人 それぞれの秋に旅立つ 残された優しさすべて集めよう あの角を曲がれば二人 思い出の扉を閉める 見上げれば 空は風色…溜息模様  君と歩いた 愛の月日を 忘れはしない できない  街路樹に揺れる木もれ陽 街並は人のさざ波 さよならの靴音だけが響いてく いつの日かあの交差点 微笑んで きっと逢えるさ 黄昏にふと振り向けば……夢のあとさき
ルージュ堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀今日であなたとお別れ そんな予感がしてたの 鏡の前で何度も ルージュをひきなおしたの 器用な女じゃなくて 心配ばかりかけたわ 優しさにただ甘えて あなたの辛さ気づかずに  いつでも私から電話ばかり 思えば迷惑だったかしら せめて想い出だけは きれいな化粧をさせてよ  吸いがらを数えてみる あと何本でおしまい 泣かないつもりだったの あなたがにじんでゆく 明日からあなたは楽になれる 私も気ままに暮らせるはず 思いつめてもムダね わかっているのに泣き笑い  いつでも私から電話ばかり 思えば迷惑だったかしら せめて想い出だけは きれいな化粧をさせてよ  きれいな化粧をさせてよ
メモリーグラスPLATINA LYLIC堀江淳PLATINA LYLIC堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀水割りをください 涙の数だけ 今夜は思いきり 酔ってみたいのよ ふられたんじゃないわ わたしがおりただけよ 遊びの相手なら 誰かを探してよ ゆらり揺らめいて そうよあたしは ダンシングドール 踊り疲れても もう何処へも行けない ねェ…キラキラと輝くグラスには いくつの恋が溶けてるの 水割りをください 涙の数だけ あいつなんか あいつなんか あいつなんか 飲みほしてやるわ  水割りをください 想い出の数だけ 今夜はいつもより 夜が長いから…… たとえばあいつの事 憎めるとしたならば 少しは心も軽くなるかしら ゆらり揺らめいて そうよあたしは ダンシングドール 痛む素足でも ひとりきり踊るのよ ねェ…キラキラと輝くグラスには いくつの嘘が溶けてるの 水割りをください 想い出の数だけ あいつなんか あいつなんか あいつなんか 飲みほしてやるわ  ゆらり揺らめいて そうよあたしは ダンシングドール 踊り疲れても もう何処へも行けない ねェ…その歌をかけるのはやめてよ グラスの中薄くなるから…… 水割りをください 愛した数だけ あいつなんか あいつなんか あいつなんか ただの通り雨……
ほゝえみのむこう側山口百恵山口百恵門谷憲二川口真船山基紀嫁ぐ日が間近になるほど あなたはきれいになる 妹よ こっちをむいて そう あの人に決めたのね  いつの日も私のうしろを あなたは歩いてきた ふりむけば木もれ陽の中 ひとりの女がいる  笑っているのよ どんな時にも 哀しい時のほゝえみもいいものよ 朝はさわやかに夜はあでやかに  抱きあってころがって 男と女はらしく生きるの 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから  道ならぬ誰かに恋して その心乱れても あどけなく嘘をつくのよ いつかは忘れるから  いやだと言うのよ できないことは 黙っていると不幸になりやすい 愛がゆれたら話し合うのよ  抱きあって ころがって はじめて二人は歩きはじめる 涙ぐんでほほえむだけで すべてがわかる時まで  間違って傷ついて どんなに時間がかかってもいい 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから
夕暮からあなたへ山口百恵山口百恵門屋憲二川口真船山基紀どこにいてもいい 何をしてもいい そのすきに 悪い女になれる  恋はいかが 夕暮れが街へ誘(さそ)う 誰かさんの やさしさの代り求め 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 胸をしめつける キャンドルにあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち  どんな愛も よく見れば裏があるわ 薔薇の花が 隠してる棘のように 何が 苦しいの いつも 傷つけて 人を ためすのね むだよ 好きなだけどこにいてもいい 何をしてもいい いつの日か私の胸に 帰る日まで みえるみえる だから泣かないでトワイライト ひとりぼっち  店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 愛を強くする 街あかりあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち
傷ついた翼中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき船山基紀時は流れゆき 想い出の船は港をはなれ 通りすぎてゆく人達も 今はやさしく見える そんなある日 想い出すわ あの愛の翼 こおりつく夜を歩いてた 私の心のせて 朝のくる街をたずねて 秘かに去った どこにいるの 翼をおって 悲しい想いをさせたのね 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐにゆくわ  そうね あの頃は悲しくて だれの言葉も聞かず 愛の翼にも気づかずに つきとばしてきたのよ 何も言わぬひとみの色 今見える 愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ  傷ついた翼思うたび 胸ははげしく痛む 遅すぎなければ この想いのせて もう一度飛んで 泣いているわ 愛の翼 今見える  愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ ラララ…
青い羊歯―アジアンタム―山口百恵山口百恵北野弦北野弦船山基紀木漏れ日浴びた 小さな森に似た はち植の羊歯 窓辺においたら 私の部屋も変りました いつか映画でみかけた アンヌュイな女(ひと)をまねて 暗いルージュひいて 髪をといてみたり  夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日  つたのからんだ 古いレンガ塀 肩よせ歩く 恋人同志は 去年の私達のようね 忘れきれぬ想いと 厚いコートぬいで 冬の街をひとり 風に向かい走る  春がゆき秋がすぎ 悲しみはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日  夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日
あまりりす山口百恵山口百恵松本隆岸田智史船山基紀散りゆく花がきれいに咲くのは せいいっぱいの抵抗なんだね あなたはそっと私の髪の毛 指ですいてはさみしくつぶやく  うらやましいのはアマリリス 自由に咲いて自由に散れる 私ときたら愛をなくして 血の気も失せた悲しみの中 それでも生きてゆくのです  風は花粉を運んでゆくのに 人の心は動きもしないの おしべは苦い紅茶のみほし めしべはスプーンみつめて泣いてる  あざやかすぎるアマリリス 私の影がこんなにうすい あなたときたら紺のセーター 夜より青いつめたさの中 ためいきばかり舞うのです  ねたんでしまうアマリリス あなたの指がクキを手折った 私ときたら背が折れるほど つつまれた日も思い出の中 静かに椅子をたつのです
GAME IS OVER山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かにさよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音  天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かにさよならの声  しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆ついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かにさよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音  もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよさよならの影 そして消すのよさよならの影
自転車の上の彼山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀彼が走る 太陽が追いかける 彼が止まる 太陽が追いつく 彼が走る 太陽が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 汗にぬれた体は 風が乾わかしてくれるのね  彼が走る 大空が駆け巡(めぐ)る 彼が止まる 大空が近づく 彼が走る 大空が遠のく 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 膝の抜けたジーンズ はみ出した素足がまぶしいの  彼が走る 青春が追いかける 彼が止まる 青春が追いつく 彼が走る 青春が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で さようならと手を降って 恋が目の前を走り去る  自転車の上の彼
クラブ・サンドウィッチはいかが?山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの コーヒーにはミルクをたくさん入れて サンドウィッチにはパセリのアクセサリー  変な子だと笑われそうだけど 初めてデートする人とは  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの クルミ色に日にやけた肌に 干し草のような匂いのするあの人  名前もまだお互い知らないけど 初めて好きになった人なの  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの
風たちの午後山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀ベランダの花が蕾をつけたこと まだ知らせてはいませんでしたね すごく可愛いですよ さっき洗いたての真白なブラウスに 霧吹きかけてアイロンしました ラジオをつけたままで  ありふれた日の当りまえの午後 変ったことは何もないけど とても風がさわやかだから この手紙 紙飛行機にして あなたの許に届けます  二階ではママがミシンを踏む音が 私の夢を広げてくれます ミモレのドレスですよ 覚えたばかりの新しいステップを 今度あなたに教えてあげます 割りとカンタンみたい  ありふれた日の当りまえの午後 今すぐにでも会いたいけれど とても風がさわやかだから この手紙 口づけで封をして 風に託して届けます
それでも明日が…山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一船山基紀それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか  気がつくと街は 色づきはじめ 想い出色の 私はひとり 飲みかけたお茶に あなたの顔が 浮かんで消える たそがれの中 人は別れた年月を いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります  それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか  行き過ぎる人は 衣(ころも)を替(か)えて 枯葉の街を 急いで歩く 移り行く窓の 景色をながめ 時計の音が むなしく響く 人は愛した人でさえ いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります  それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
陽炎山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀若さが眩(まぶ)しい そう言いましたね だから 追わずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 青春のきらめきの中に いつか消えてゆくものですね  この唇が忘れるはずない ぬくもりを ずっと ずっと 感じています その微笑みを二度と見ることが ないなんて 本当に 本当に 信じられません  やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです  髪一筋の囁く吐息も あなたから ひとつ ひとつ 教わりました  若さを大切に そう言いましたね だから 泣かずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 束の間の輝きを残して いつか消えてゆくものですね  この指先が覚えているのは 限りなく 深い 深い 愛なのですね あの想い出をリボンで束ねて 胸の奥 そっと そっと しのばせましょう  やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです  今振り向けば さよならがとても つらくなる だから だから このままゆくの……
いま目覚めた子供のように山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一船山基紀いま目覚めた子供のように 裸足のまま港の街 高い靴 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 流れる雲 追いかけます あたらしい 風が吹いてます  あなたのいない街は 悲しみだらけだけど 約束のとおり 陽気に暮します 祈りを捧げる 外人墓地 あなたに再び 逢えないけど  いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります  いま目覚めた子供のように 指先まで背伸びをして 古い服 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 涙のわけ忘れました あたらしい 風が吹いてます  カフェテラスには甘い 恋人ばかりだから ひとかけらレモン 口に含んでみた 港をみおろす 丘登って あなたの姿は みえないけど  いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります
涼やかなひと山口百恵山口百恵きすぎえつこ船山基紀船山基紀いつもの朝の ニュースよりも 正確にやってくる 垣根越しの あのひとの姿 縞模様の ランニングシャツ  どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知らないけれど 風のように走り抜ける  いつもの朝の 私の日課 郵便ポスト見るふりして 伸び上がって 耳をすませば 聞こえてくる あの足音が  どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知りたいけれど 楽しみにとっておくわ  どんなに 汗をかいていても いつも 風のように 涼やかな あのひと
嘆きのサブウェイ山口百恵山口百恵きずぎえつこ船山基紀船山基紀地下鉄の振動にまかせて 揺れる心 淋しいわ 絶えまない 嘆きを ひと駅ごと こうして鎮めています このごろの あなたの つれなさに 不安は消えず うつむいて 何も 聞けないまま 怯えるように 毎日 過ごしています  ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です  地下鉄の振動にまかせて 揺れていると 少しづつ 行き場のないきもち  ひと駅ごと うすれて消えるようです 鉛色 嘆きの走る影 心のなか がらんどう 何も言えないまま 帰る私は 臆病なのでしょうか  ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です
愁いノート山口百恵山口百恵きすぎえつこ船山基紀船山基紀大きな運河のほとり はぐれて 羽 休める 水鳥  姿 哀しく この身を重ねて  大きな悲しみ去っても 心が晴れる日まで 旅の空に  慣れるまで 時間が かかります  ただ こころもとない 毎日で 迷いを 綴る日々 もう少し 様子をみてみましょう 愁い 癒えるまで  新しい 季節は少し 重荷になるのかしら それでも 過ぎた日にまで 心 残さない  今はただ 愁いに充ちて 微笑み 忘れたよう それでも 過ぎた 日のこと きっと 惜しまない  ただ 道づれにする 悲しみは この河に 捨てて行く  もう少し 様子をみてみましょう  愁い癒えるまで
君に涙のくちづけを山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀まちのアカシヤ並木が 冬の身じたくはじめる 浮雲が寄りそって 北へ逃げてゆく いづれ二人に別れが来ると はじめに知ってた 微笑んでうなずくわ あなたのサヨナラ  このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます  風がつめたくさわいで 冬のおとずれ知らせる 想い出があてもなく 道に迷ってる たぶん二人はひそかに 同じ寂しさ抱いてる 心から受けたいの あなたのくちづけ  この胸の激しさは 涙ではありません 愛が音をたてて 消える合図です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます  このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます
ある1ページ山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀いちょうの木の幹に ナイフの刃の先で 名前を彫ったのを 覚えてますか あなたが怪我をして 小指の傷口に 唇あてたのを 覚えてますか ぶっきらぼうに 好きかと聞いた あの時の顔 あの時の声 ただくりかえし うなずいていた あの時の胸 あの時の愛 あなたがいたから 私は誰にも恥じない 青春を過せた気がします  日暮れのブランコを 二人で向き合って 大きくこいだのを 覚えてますか あなたのふところに 振り落とされまいと 体をよせたのを 覚えてますか おこった様に 力をこめた あの時の腕 あの時の頬 はりついたまま ひとつに溶けた あの時の息 あの時の愛 あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします  あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします
HeartbeatPrierePriereThomas G:son・Henrik Sethsson・日本語詞:相田毅Thomas G:son・Henrik Sethsson船山基紀どんなに 時が早く 過ぎても ふたりだけは このままで いようと 誓った  つないだ 指と指で すべてを わかりあえる ポケットのなか 永遠を 信じた  言葉が消えて さよならですか? せつなさに 迷う心  Listen To Your Heartbeat 街のなかじゃ ふたりの本当の声 かすんで 人の波を 泳ぐ強さ  抱きしめ 今すぐ会いたいよ 髪の毛 切ったことも 新しい 靴のことも 気づかない あなたのくせして  落ち込む日には すぐ気づいてる さり気ない 優しさがいい  Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい  季節が変わり 街も人も変わっても  Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい  Listen To Your Heartbeat
EQUALロマンスPrierePriere及川眠子山口美央子船山基紀Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう  Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love  Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love
マイルド・ロマン・ロックいしだあゆみいしだあゆみ仲畑貴志大野克夫船山基紀アナタが少年のような顔をして 突然はるかな目をしたよ それが何を意味するか ワタシは知って目をそらす また、どこかへ消える 男のロマンは女になんか わかりはしないという 明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ  セメントづくりの都会にだって 夢ならいくつもあるじゃない 冷えて渇いているけど ふたりで見ればあたたかい いつ帰ってくるの 女のロマンを聞く耳なんか 持ってはいないという  明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ  明日が変わる 夜が変わる カラダが変わる 冷たい ロックね マイルド・ウォッカ 気ままな ロックね マイルド・ウォッカ こんな男とこんな女が ああマイルド・ウォッカ
女ともだち柏原芳恵柏原芳恵川村真澄筒美京平船山基紀ため息みたいに聴こえる 最終バスのブレーキ・ノイズ ターミナルで待つ恋人たち 乗り込むのは彼女だけ 「おやすみ」の視線 斜めに 落ちてゆくのを見つめているの もしあの時 素直になってれば 「今頃…」なんてつぶやきながら She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 思うことの 半分さえ 言えないで 不安な夜の窓辺に傾く She's A Girl  恋という名の湖 ほとりをいつか何周もして 草の中に隠れたカヌーを 今度こそは 漕ぎ出せるはず She's A Girl 守らないで ためらいなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして  She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして ほんとの恋は遅れて来るから She's A Girl
めぐり逢いすれ違い水越けいこ水越けいこ伊藤薫伊藤薫船山基紀愛し方が下手ですね 誘い方も無茶ですね 女の心こわれもの あなた知らないのですか 今までの誰よりも あなたとても若いから 私の心の歴史 気付いて欲しくない  ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ 身体くだけちる悲しみを あなた知ってますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ  男はお酒でごまかし 女は泣くより他に 自分のだまし方知らず 街をさまよい歩いて はずした指輪のあとの ぬくもり冷えないうちに 声をかけてくれた人 あなたは若い人  ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ きれい事だけの恋愛を あなた信じますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ
グッバイ・ダイアリー水越けいこ水越けいこ来生えつこ水越恵子船山基紀長い髪からめてた あなたの指先 うなじにくちづけ そんな夜がなつかしい  絵そらごととあきらめるわ つむじ風に恋は似ているわ 罪なひと さよならも 醒めた眼で言ったわね  浜辺での膝まくら あなたの背中に 陽ざしが遊んで輝いていた 夏の午後  ひとりよがり想い出さえ 浮かべるのは甘い時間だけ 戻せないカレンダー 真夜中にちぎってる  絵そらごととあきらめるわ 都会ぐらし 渇いたオアシス 物想いダイアリー さよならの走り書き
不意打ちのランデブー早見優早見優銀色夏生筒美京平船山基紀真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう  つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た  今まで何も 知らなかった 静かにして  あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ  あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう  このままずっと せめて心からの キスをして  あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり  波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から  今でも何も 知らなかった 愛がコワイ  もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは  つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た
木曜日の女チャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実船山基紀捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの  木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの  木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの
のすたるぢや布施明布施明田島貴男田島貴男船山基紀列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町  出発する日 クラス会では 机に伏せ寝る友達  誰にも言えないまま きみを盗み見てた  ずっと思い伝えずに 会えなくなるときに  手を振ってくれたきみを今も憶えている  追いかけてはやし立て送ってくれた駅 ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達 いつでも帰れるのさ あの日の少年達に  列車に揺られ遠くまで来て 立ち寄ってみた日本の町 ありがとう きみ また会えるかな ありがとう きみ また会おうぜ  さよなら またいつか どこかで
AMBITIOUS JAPAN!PLATINA LYLICTOKIOPLATINA LYLICTOKIOなかにし礼筒美京平船山基紀たとえて言えばロング・トレイン 風切り裂いて走るように 未来に向かってまっしぐら  突き進めば希望(のぞみ)はかなう 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ  逢いたくて逢いたくて たまらないから旅に出た 逢いたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 知らない街で 出逢いたい 真実(ほんと)の自分と (I get a true love)  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ Be ambitious!  たとえて言えばロング・トレイン 夜をつらぬき走るように 光に向かってまっしぐら  突き進めば奇跡も起きる 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ  抱きたくて抱きたくて たまらないから旅に出た 抱きたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 両手を広げ 抱きしめたい 輝く夜明けを (I get a true love)  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious!  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ (I get a true love)  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious!
好きと言いなさい本田美奈子.本田美奈子.売野雅勇筒美京平船山基紀LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY……  年上だと嘘ついて予防線を張るわ キスぐらいツキ合うけれど… 故意(わざ)と助手席でため息つき この髪に触れた指先 上眼づかいはぐらかすわ  いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい  LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY……  男の子の心理学知っているつもりよ 口先と微妙に違う… みんなアソビでしょ恋の始めは その後で泣くのは嫌よ 見かけよりも憶病だし  いじめてあげる A-HA-HA 「タイプじゃないわ」と明るく笑い いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になるまで許さないから あなたから先に 好きだと言いなさい  こんなに好きなのに 意地悪ね あなた  いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY……
青い週末本田美奈子.本田美奈子.売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて  故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れどき かさなる影  友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした  あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔  髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
弥生つめたい風NSPNSP天野滋天野滋船山基紀桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで 待っている君のこと 知っていたけど 帰る時は 口づけそっとしてねといった君を おかしいよと おかしいよと 笑った僕でした 弥生の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで  こんなに早く散る花を 前に一度おぼえてる 君と僕が 別れた年のこと 花びら髪にかざして だまったままで君は くしゃくしゃに くしゃくしゃに 顔をゆがめたね 卯月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで  さようならっていったのは 君の方だったし 後ろ姿に手をふったのは 僕だったし 桜ふぶき舞い落ちる 長い並木を最後まで とても小さく とても小さく 点になるまで 五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで 五月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで
心に翼を下さいアグネス・チャンアグネス・チャン松本隆加瀬邦彦船山基紀朝を運ぶ小鳥たちは 涙なんか知らないはず 影を踏んでうつむいたら 青空さえも見えない 好きな人とはぐれた日も 今思えばめぐりあえる 生きることの大切さが わかりかけたみたい  もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ  雨に濡れて歩く町も 歌があれば楽しくなる 歌う事の大切さが わかりかけたみたい  もしも心に翼があったら 今すぐあなたに会える もしも心に太陽あるなら 悲しい時でも涙はすぐにかわくわ  もしも心に翼があったら 明日をめざして飛ぶわ もしも心に太陽あるなら 淋しい時でも微笑すぐにうかぶわ
恋気 DE ナマイ気セイントフォーセイントフォー岩里祐穂岩里未央船山基紀You're the shocker! 危険なセリフで きわどい恋に誘われた Weekend I'm a lady! 悩めるポーズで踊ってあげるわ 大胆にクレイジー・シルエット  真夜中、気まぐれだから 一人じゃ眠れない No!No! Ka ka ka 感じちゃう Ri ri ri リアルな汗 Ma ma ma 街中が Ha ha ha 花火みたい カラダとカラダね I Love, You Love 恋気 DE ナマイ気  You're the shocker! 星くずみたいに “愛”をこめて くちづけなさい I'm a lady! ユウウツなメモリー 浮気なビートでヒラヒラよ ファンキー・シルエット  真夜中、いけないくらい 危なく燃えたいの No!No! Si si si シビレちゃう Ta ta ta タフなリズム Ma ma ma 街中に Sa sa sa 魚の群れ ココロが、カラダが、 I Love, You Love 恋気 DE ナマイ気  真夜中、気まぐれだから 一人じゃ眠れない No!No! Ka ka ka 感じちゃう Ri ri ri リアルな汗 Ma ma ma 街中が Ha ha ha 花火みたい カラダとカラダね I Love, You Love 恋気 DE ナマイ気
雨の予感セイントフォーセイントフォー三浦徳子佐藤健船山基紀愛という セリフなら 口にしないで 街角のこの店 で出逢った二人… ただ ぼんやり ただ たたずむだけで 歩み寄れそうな そんな予感してる…  ふいに Love me!Love me! 想い出に Kiss me!Kiss me! 心にはライトが灯ってゆくの… そんな夜なの Touch me!Touch me! 淋しさに Hold me!Hold me! 男と女が出逢う Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night  雨が降り出したから 送ると言った ちょっと できすぎだから 少しコワイね ただぼんやり ただ 見つめるだけで 恋に陥ちそうな そんな 予感してる ふいに Love me!Love me! 風が吹く Kiss me!Kiss me! にぎやかな 街並 ドアを押したの 背中から 今 Touch me!Touch me! くちびるで Hold me! Hold me! 男と女が出逢う Lonely night  この雨いつまでも 降るでしょ 心の中まで しみて……  ふいに Love me!Love me! 想い出に Kiss me!Kiss me! 心にはライトが灯ってゆくの… そんな夜なの Touch me!Touch me! 淋しさに Hold me!Hold me! 男と女が出逢う Lonely night  ふいに Love me!Love me! 想い出に Kiss me!Kiss me! 心にはライトが灯ってゆくの… そんな夜なの Touch me!Touch me! 淋しさに Hold me!Hold me! 男と女が出逢う Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night
不思議Tokyoシンデレラセイントフォーセイントフォー森雪之丞加瀬邦彦船山基紀いつもより長めの くちづけがせつない イヤリングを そっと はずす夜は何か起きる  Take a big chance! 夢に溶けて Like a flash dance! 身も心も燃え尽きる あなたの胸の中 ah ah Take a big chance! 抱きしめられ Like a flash dance! 12:00をすぎても夢 不思議 Tokyo シンデレラ  気まぐれな男(ひと)だと あきらめかけていた ベッドの横 騒ぐテレフォン 声をKissでふさぐ  Take a big chance! 待ちこがれた Like a flash dance! ためらわずに さらわれる 吐息の渦の中 ah ah Take a big chance! 窓の外は Like a flash dance! 幻がきらめく街 不思議 Tokyo シンデレラ Let's dance あの夜の涙も Let's dance 振り向けば真珠ね 妖しく ゆらめいて  Take a big chance! 夢に溶けて Like a flash dance! 身も心も燃え尽きる あなたの胸の中 ah ah Take a big chance! 抱きしめられ Like a flash dance! 12:00をすぎても夢 不思議 Tokyo シンデレラ
悲しみを選んで瀬能あづさ瀬能あづさ森本抄夜子都志見隆船山基紀いつか愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい  清らな絵画の前で立ちつくすように 気が済むまで あなたを見つめてみたい この胸の想いを 見抜いてるクセに なだめるよな笑顔で かわすのは何故?  あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい  恋人がいるなら 仕方がないけど しばらく泣いたあとで あきらめるけど 砂ほどわずかでも 望みがあるなら あなたのこと たやすく忘れられない  特別な思い出を 何も残せずに 風のよに 星のよに 過ぎ去るより いつの日か 愛される人になれるなら わたし 少しだけ傷ついていい  海が見えるレストラン いつの日か行きましょう 砂浜を歩いて そして くちづけを……  あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい
見つめていても瀬能あづさ瀬能あづさ三浦徳子羽田一郎船山基紀Love. love me do. 何もしないの Kiss. kiss me do. 見つめていても  みんな こんな時には 映画みたいに そっと 愛を ささやきながら 夢の世界 連れてくものでしょ なぜ あなたは送るなんて 心の底から 思ってるの?  2人 同じ場所をぐるぐる回る ローラー・ゲーム  Love. love me do. 両手いっぱい Kiss. kiss me do. チャンスをあげた  バッグの中に揺れる 違う服のヴァージョン ふいに泣けてくるわ 爪の先まで 愛しているのに なぜ あなたはわからないの? ゴージャスな時を 遠ざけるの?  これじゃ2人 恋人と言えないわ そうでしょ……  みんな こんな時には 映画みたいに そっと 愛を ささやきながら 夢の世界 連れてくものでしょ なぜ あなたは送るなんて 心の底から 思ってるの?  2人 同じ場所をぐるぐる回るの なぜ あなたはわからないの? あなたが太陽 思わせてよ これじゃ私 月にもなれないじゃない そうでしょ……
少し、離れてようよ ~風の迷路~瀬能あづさ瀬能あづさ三浦徳子朝倉紀幸船山基紀愛が 弾けてゆく 破片つき刺さるわ 目と目 見つめあっても  きっと 逢いすぎてる 2人出逢ってから そうよ 毎日だもの  少し 離れてようよ ガードレールをけった 君は意外な顔で 別にいいさ…… それでも  近すぎて 愛が何故か 見えないと 感じてるの 私 わがままだと思うけど 責めないのね…… 君は  君の体温計 きっと35℃ それで 止まってるの  もっと 大きな声 出して笑ってみて 楽しそうじゃないね  薬指 光ってる 水色のリング 今 Heartまで染めてゆく ふいに雨を 呼びそう  近すぎて 愛が何故か こぼれてく このままでは 今度逢う時には わかるはず 恋してるか どうか  近すぎて 愛が何故か 見えないと 感じてるの 私 わがままだと思うけど 淋しいのよ 少し……
ひとりぼっちの夏チューインガムチューインガム松田篝松田りか船山基紀夏の日が来てプールの水に 人はあつまるけれどそこには やさしい人の呼ぶ声もなく 強い陽射しが今日も降るだけ 青空よ白い雲よまた逢えたね 会いたい人のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  夏のたそがれ街を歩けば ビルのどこかであれはひぐらし 短い夏をこころゆくまで そうしてないて誰を慕うの  ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  ひとりぼっちの夏はむなしい
バハマチューインガムチューインガム松田りか・松田マミ松田りか・松田マミ船山基紀バハマ はるばるとバハマ ひとり見る海 バハマ どこまでつづく珊瑚礁 瞳にやきつくブルースカイ バハマ あの人をバハマ 忘れる旅 バハマ やさしくつつむ太陽 心にささやくブルーシー It's Better In The BAHAMAS セイリング セイリング ゆれるデッキの上で 覚えたリズム踊ろう 汐風よ私にあたえて夢を トゥナイト トゥナイト  セイリング セイリング 波にひびけカリンバ とどかぬ想いこめて  バハマ いつまでもバハマ はなれたくない バハマ 散らばる島にひそかな 灯りがつくころブルームーン It's Better In The BAHAMAS BAHAMAS BAHAMAS
ブロークン・ハートチューインガムチューインガム伊藤アキラ松田りか・松田マミ船山基紀はじめて二人会ったあれは春の日 愛されているんだと感じたのは夏 いつも二人歩いた駅の裏道 今はあなたの影が遠ざかって行く 恋が終るなら終ればいい あなたを知らないころに戻ればいい Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart  朝の渚を駆けた愛のまぶしさ 海に叫んだ声も思いだせるほど 人を信じるなんて無駄なことだと 誰かに言われたこと急によみがえる  たしか夢も見たKissもした 二人を確めるため旅にも出た Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart  恋が終るなら終ればいい あなたを知らないころに戻ればいい Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
よりそって めらんこりいチューインガムチューインガムSHOW松田りか船山基紀行きずりランデブー 金曜の夜 女と男達 明日になれば すまし顔して それぞれ歩きます マジメになるだけ 相手にされない時代 愛していると言えばかわされて 傷つかぬふりして踊る 子守唄などひとつ聞かせてよ よりそって めらんこりい  雨が降ってる 窓を見てるとあなたを思い出す  愛していると 誰もがすぐに心を打ち合ける  今よければいい 行き先失くした二人  愛してますと 何故か言えなくて 酔ったふりして甘えてる ねんねんころり側で眠らせて よりそって めらんこりい  愛していると言えばかわされて 傷つかぬふりして踊る 子守唄などひとつ聞かせてよ よりそって めらんこりい  よりそって めらんこりい
パールカラーにゆれて山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀街は恋するものたちの港 落葉はひき潮の浜辺 流れ星・人・影 愛はさざなみの夢  パールカラーの街あかり この胸にうけとめて 甘い風にさそわれて 泣きながら歩きましょう  ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい  街は恋するものたちの港 夜風は潮騒のしじま 濡れた髪・顔・指 愛は帆の切れた舟  テールランプの淋しさに さよならの眼をとじる ひかれるままくちづけを 人知れずかわしましょう  ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい  ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい
愛とは不思議なもの加山雄三加山雄三岩谷時子弾厚作船山基紀砂の上で みつめている 今かがやく 星よ ぼくたちを 空から見ておくれ 愛とは 不思議なもの あぁ 白い頬を ぬらすのは 涙 この娘(こ)が 恋人  こぼれ落ちる 砂のように うつろいゆく 星よ ぼくたちに 今夜は幸せを 愛とは 不思議なもの あぁ ふれあう胸 くちづけの 雨に 夢みる 恋人  あぁ ふれあう胸 くちづけの 雨に 夢みる あぁ 白い頬を ぬらすのは 涙 この娘(こ)が 恋人
指輪の意味加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀きのう見かけたあのひと 白いドレスに包まれて 遠いまなざしで僕から つれなく眼を逸(そ)らせた 気がついたら二人を へだてていた月日 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙  鳴り続けるベルの音 あのひとからの電話だと なぜかわかるのに つれなく ドアを閉じてしめだす ふりかえれば今でも 君がそこに見える 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙
愛が終って歌が残る加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀渚を歩けば聞こえてくるよ きみが口ずさむ あのスウィートメロディー 遠い昔の愛の歌 二人だけの思い出の きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け  渚を歩けば流れてくるよ 誰が歌うのか あのスウィートメロディー 熱く哀しく燃えつきた 二人だけの思い出の  愛が終って歌が残るよ 僕の胸の奥深く きみが今どこかで幸せなら 波よ風よやさしく吹け
Don't take things to your heart加山雄三加山雄三森瑤子・訳詞:Philip H.Rhodes弾厚作船山基紀Unbrellas, we ain't got none Yes, you'll get a little wet A little rain sometimes can make you feel so happy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  And you know that every joe gets much much more than one more chance Just go back and get ready to make a real fresh start There's one thing you cannot do, so listen to me good Try hard not to make the same mistake  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  Waves ahead, they're pretty high Set a course around those seas It's just one more way to keep you happy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  Times will come when trouble beats you right down upon your knees And you feel like you cannot get up and start over Send an S.O.S. and friends will get you back on your feet I'm here, just remember I'm your buddy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart  Times will come when trouble beats you right down upon your knees And you feel like you cannot get up and start over Send an S.O.S. and friends will get you back on your feet I'm here, just remember I'm your buddy  Loosen up, take off your frown Keep your cool, just look at me My friend Don't take things to your heart
熱風加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀あぁ燃え上がるこの両手に おまえを抱きしめ 俺とおまえとを焼き尽す あぁ情熱の熱い風が 吹きぬけて行くよ 夜の中に二人を残して 止まれよ時の流れ 二人で祈ろう あぁ星は消えてやがて夜も 二人を引き裂く 束の間の別れの朝がくる  あぁ運命のこの出逢いに 心がふるえる 旅の砂漠の一夜の恋 あぁ鎮まれよ胸の鼓動 めくるめく思い 俺はここに踏みとどまれない 止まれよ時の流れ 二人で祈ろう あぁ束の間の夜が終り 二人を引き裂く 別れの残酷な朝がくる
帰りたくて帰れない加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀帰りたくて帰れない 遠い故郷 人は誰にも胸に秘める 景色がある 剥(はが)れかけた映画のポスター 風がたてる乾いた音 あの時の街角が 別れ道だと 知らなかった若き日の おろかさ  帰りたくて帰れない 遠い日々よ 人は誰にも胸に秘める 炎がある ある時には傷を恐れて 愛に気づかぬふりをする 遠くにきて抱きしめる 虚しい思い できるならばもう一度 帰りたい
My City Woman加山雄三加山雄三Tim Jensen弾厚作船山基紀Left my home town for the city A crowded place I cannot call home But a love there she keeps me sane in this concrete nightmare at least I'm not alone  My city woman won't you come with me to a place I call my family My city woman you know you can be free with a straight talking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me  Lady I love you so I can't leave you God knows I've tried to compromise But sometimes sadness you might have noticed The country's calling written in these brown eyes  My city woman won't you come with me to a place I call my family Back to my home town where you can be free with a true thinking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me  My city woman won't you come with me to a place I call my family Our in the country where you can be free with an always have a good time live it up country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city lady won't you please come with me
海がそこにあったから加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀海がそこにあったから 僕は出て行ったんだ 風や波や太陽の めぐみを背にうけて 進む 荒海を 乗り越え 刻(とき)は流れ今もまだ 僕の旅つづくよ  時には無茶をやったけど 傷つきもしたけど 人はたった一度だけ この世に生を受ける だから 荒海を 乗り越え 女(ひと)を愛し愛されて 幸せをつかもう  ぼくの船はどこまでも 夢を追い走るよ ぼくの夢はいつまでも この海に生きるよ
少しはまだ悲しいけれど渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀この道を曲がったならば 小さな店がある ベルの鳴るドアをあけると なじみ顔がふりむく 今日も一人椅子にもたれ いつものミルクティー 気にかかる話し声は あの子と並ぶあなた  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど  グラスに残った氷を 遊ばせながら あなたはさも楽しそうに 気づかないふりしてる 壁にかかった日めくりが 数をかぞえるたび 笑いかけた挨拶は 作り笑顔になってく  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど
雨がやむまで待って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀時計の針を気にして そんな時間なの わかっていたわ もう遅い事 ひきとめておく手立ても考えつきたし せめて雨がやむまで少し待って 雨がやんだら 行ってしまうの 困った顔もとても 素敵なのに 雨がやんだら やっぱり行くの あなたの事なんか 忘れてしまう 悪い女になってるかも だから やむまであなたと  もしも明日がないなら このまま2人で 残った時を いついつまでも あなたの後姿 見送らないけど だって いつも涙が邪魔をするの  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと
ワインとあなたと渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀今、静かに 夜がふける ゆれる炎 見つめたままで 言葉もなく 過ぎる  あれもこれも 話すことは あったはずなのに何から話ししたらいいの  部屋の中にはろうそくの灯と ワインとあなたと私だけなのよ ねえ朝が来ないうちに 遠い国の話聞かせて あなたによりそい いつか私が眠るまで  楽しそうに 語るあなた たぶんそれはあなたにとって 大きな夢なのね 子供のように 微笑ながら 輝く目は私をぬけて どこか遠く見てる いつかあなたと旅がしたいわ あなたと同じ夢を追いたいの 明日の朝目覚めたなら どうか私を起こさないで あなたの話をきっと夢で見てるから
午前0時のヒロイン金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀騒がしい都会に 逃げ込んだけれど ほんとは胸の奥に 響くテレフォンコール ライトの洪水 めまいを感じて たったひとつの愛を 今見失う  いいえ 今ならまだ間に合う だけど 素足が凍りついてる  ヒロイン 誰も彼も ヒロイン 仮面をつけ ひとときの夢をさまよう 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン  真実の涙の きらめきよりも まばゆく燃える毒に 私は魅かれたの 逃げ出せないこと 今頃気がつき まるで置いてきぼりの 人形のよう  いいえ 今ならまだ間に合う だけど 時間が凍りついてる  クライマックス もうどこへも クライマックス 行かないわ もしも あなたが 待っててくれたら 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン  いいえ 今ならまだ間に合う だけど 素足が凍りついてる  ヒロイン 誰も彼も ヒロイン 仮面をつけ ひとときの夢をさまよう 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン 午前0時のヒロイン
ラスト ワルツ イン ブルー金井夕子金井夕子松本隆筒美京平船山基紀あなたが浮かべた薄荷煙草の 煙が瞳にしみて痛いわ 涙がひとすじ頬をつたわり 飛び散る真紅のエナメルの靴  踊りましょうか 最後のワルツ 指を絡めて ねえ二人きり 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la  それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 哀しみに頬寄せて私だけ舞う Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会  夜空を指さす高層ビルに 灯りを点せば プラネタリウム 電話であなたは逢えないと言う せつなく噛んだわ 爪のマニキュア  踊りましょうか 最後のワルツ 瞳見つめて ねえ今夜だけ 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la  それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 手を宙にさしのべて独りくるくる Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会  踊りましょうか 最後のワルツ la la la la la la la la la la la la la  それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 泣きながら星空に輪を描くのよ Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会
オリエンタル ムーン金井夕子金井夕子松本隆筒美京平船山基紀朝凪ぎは真珠色 白い月さえ 紫の舟に乗り西に追われる 天鵞絨の波の音は繻子の感触 うつら・つら眠る頬やさしく醒ます  The music goes on so oriental 夏から冬まで待ってます  あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の夢は紅い花 白い砂の上にてんてんてん……と咲く  夕凪ぎは紅玉色 色硝子越しに 幻の海を視る三角の窓 水濡れた黒髪を哀れぐむなら 弓なりの道たどりながら戻って  The music goes on so oriental 朝な夕なに泣いてます  あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の意味は紅い花 夢の遠い河にはらはらはら……と散る  The music goes on so oriental 東の国から歌います  あなたは届かぬ人だから あなたは届かぬ人だから  The music goes on so oriental The music goes on so oriental
Loving You金井夕子金井夕子松本隆筒美京平船山基紀いいのよ誰れにでも過去はあるもの そして あやまちも 通りすぎた人の名前 話さないで今は  過去は過去よ その人に私が 良く似てても心が違う My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you  いいのよその人の写真 日記に はさみ忘れても ふれられたら痛い傷の ひとつふたつあるわ  過去は過去よ そして明日になれば 私だけの心に変わる My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you Loving you
ラストシーン金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀寒さにふるえて 眠れぬ夜にひとり ゆうべのあなたの言葉を想い出す ふたりの吐息で白く曇った窓に 投げつけるようにポツンとつぶやいた  別れよう もうこれ以上いたら 傷つけあうばかりさ 違う 違うわ ひとこといたわりがほしかっただけ  だけども 声にはならないままに私 あなたのうしろ姿を見送ったの  あまりに静かね 幕切れなんてそうよ 強がり言ってた分だけ悲しいの 書きかけ手紙もみんな破って燃やす 愛してるという文字が消えていくわ  さようなら また新しい恋を 君は見つけるだろう 違う 違うわ あなたのほかには誰も愛せない  だけども 声にはならないままに私 あなたの足音だけを聞いていたの  別れよう もうこれ以上いたら 傷つけあうばかりさ 違う 違うわ ひとこといたわりがほしかっただけ  だけども 声にはならないままに私 あなたのうしろ姿を見送ったの
パーフェクト ゲーム金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀星のスクリーン かけめぐったら いつも あなたがいる あざやかなチェリーに 心こめて ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後  クールな瞳が なぜか淋しい人 パーフェクト ゲーム 引き金が 引けないの  恋占いなら いつもハッピーエンド ずるい スペードかくす ペパーミントに 涙一つぶ落ちた ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後  かけひき上手な 遊びなれた人 パーフェクト ゲーム 地上へ 真逆さまよ  ここで 心決めなきゃ 泣きをみるのは どちら あなたのハートは 私のものよ  ポーカーフェイスで とぼけていても 今に あわてるはず 流れ星の氷を二つ入れて ムーンライト カクテルはいかが 一口飲めば 最後  クールな瞳が なぜか淋しい人 パーフェクト ゲーム 引き金が 引けないの
パステル・ラブ金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀さよなら初恋のひと ほほえんで言える 少女時代に別れを告げる  道しるべなどいらない もう ふりむかない 長いこと待たせてごめんなさい  二度と心をときめかせることも ないと思っていたのに  愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー  淋しさに瞳曇らせ うつむいてたから 眩しすぎるのあなたの顔が  波の白いラインを ずっと見ていたら ふるえる肩を抱いてくれた  ひとは悲しみをのり超える度に 美しくなれるんだと  愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー  ひとは悲しみをのり超える度に 美しくなれるんだと  愛しているの 愛しているの あなたのそばを離れない あなたの胸にそっとつぶやく パステル ラヴ アンド ブルー
ジャスト・フィーリング金井夕子金井夕子尾崎亜美尾崎亜美船山基紀誰も誘わずに来たの 潮風が ん~ Just feeling ひとりじめよ ひとりじめなの Blue sky  石の桟橋 腰をおろして ジグザグの波見つめ きらめくしぶき 素足にかかる 心まで濡らしてく 知っているの ほんとは気になる とても 気になるの  港の人影 公園通り ひとりじゃ淋しい あなたがいなけりゃ ハートのかけら なくしたみたいよ  電車に揺られて来たの 秋風が ん~ Just friend 夢の続き 夢の続きは Blue sky  ちぎれた雲が ちょっと淋しげ 青い影映してる 貝がらひとつ 持って帰るわ 心配をさせたから 知っているの ほんとは気になる とても 気になるの  港の人影 公園通り ひとりじゃ淋しい あなたがいなけりゃ ハートのかけら なくしたみたいよ  誰も誘わずに来たの 潮風が ん~ Just feeling ひとりじめよ ひとりじめなの Blue sky
ドリーミィ・スカイライン三木聖子三木聖子八角朋子佐瀬寿一船山基紀夕暮れの中を 今 走りぬけてく そうDreamy Skyline いつも通りのコース  あなたがいるから 見慣れた景色でも あざやかによみがえる まるで魔法使いね  少しだけ窓をあけ 風にあたるの きっと私の長い髪 あなたに届くわ  あなたへの気持 伝えているような どこまでもまっすぐな このDreamy Skyline  月がみえてきたら スピードあげてよね ヘッドライトにてらされた あなたとてもまぶしい  カーステレオから 流れるラヴ・ソング さあ今がチャンスなの すなおに「好き」と言えそう  きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ  流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline  きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ  流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline
明日になれば三木聖子三木聖子竜真知子小泉まさみ船山基紀窓ぎわの席に 私を待つあなたがいる ガラス越しに見つめながら 立ち去るの 二人の想い出刻んだ あの喫茶店で さよならする場面なんか 見たくない  さりげなく ふられるわ わかってたの あなたの気持 だから 探さないでね 私のことを これからは  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば  あなたは今ごろ 三本目のたばこを吸う 時計のぞくしぐさなんか 目に浮かぶ いつまで待っても 私は現われないのよ あなただってわかるでしょう その訳は  さりげなく ふられるわ できるつもり 私にだって そうよ きれいなままで 残したいのよ あの頃を  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば 明日になれば 明日になれば
愛の旅三木聖子三木聖子里中満智子佐藤健船山基紀あなたの言葉の やさしいひびきが 私の心に 陽射しを投げて 二度とない出逢いに 気づいた朝は 瞳ふるわせ あなたに言いました  私のカバンを 持って下さい あなたと 旅がしてみたい 行き先は どうぞ あなたが決めて 裸足のまま ついてゆくから  道ばたにあふれる 二人の夢を カラッポのカバンに つつんで歩きましょう  あなたのしぐさの つめたい素振りが 私の心に かげりを投げて しのびよる別れに 気づいた今は 涙こらえて あなたに言いましょう  私にサンダル ひとつください ここからひとり歩いてゆく 行き先は そうね 自分で決めて 笑顔のまま さよならするわ  道ばたにこぼれる 愛の名残りに 時々立ち止り 思い出と話すわ
そよ風のためいき三木聖子三木聖子喜多條忠佐瀬寿一船山基紀だから予感がしていたのです あの人の電話 何故か早く切りたそうでした  春なのに まるで枯葉に出逢ったような 淋しい気持でいるのです  もう約束の時間も過ぎて あなたを待つ花時計のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます  きっと誰かに恋したのです あの人じゃなくて みんな春のせいにしたいの  くちびるは いつかあなたが教えた唄を 何度も歌っているけれど  もう約束の時間を過ぎて 見上げて待つテレビ塔のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます  ホラ そよ風のため息きこえます
哀しみ専科三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀あなたは夜明けを 手に抱いてきて 朝日のまぶしさ 教えてくれた あなたのマフラー 編むまで私 希望も編めない 不器用だった  あなたとくちづけ してから私 くちべに買うのが 楽しくなった あなたのひろげた 両手の中で はばたく小鳥に なれる気がした  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか  あなたを駅まで 送った夜に 心に踏切り あるって知った あなたが都会に 行くって聞いて 初めて地図帳 指でたどった  あなたにさよなら 言われてふいに 横断歩道の 長さ感じた 心にぽっかり あいたうつろで 愛したあなたの 大きさ知った  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか
恋のスタジアム三木聖子三木聖子荒井由実和泉常寛船山基紀あなた まっ白なスニーカーで 心に忍び込み 恋をシュートした 時間切れの ゲームみたく すばやく  金網にもたれ 見つめる私 ただこっちむいて 微笑むあなた  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  あなたのセーター 首に巻いて ひとりで待っている 二人帰るには たそがれだし スウィートな時間よ  ボールのように あなたの目の前 今すぐに とんでゆきたいのに  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて
つぶやき三木聖子三木聖子竜真知子佐瀬寿一船山基紀ぼんやり煙草ふかし あてもなく窓の外ばかり 見つめるなんてあなた変ったわ  今頃きっとどこかで ショートカットの似合う人が あなたのことを待っているせいね  帰してあげたくないわ 誰かさんのもとへは 私だって負けないほど 好きよ好きよとても だから  もういちどこっちを向いて あの人のこと今だけは 忘れてほしいお願いよあなた  このまま言いださないで 別れの言葉だけは 私だって知ってたけど 好きよ好きよ今も だから  私をどうぞ見つめて ショートカットの ああ あの人を 忘れてほしいお願いよあなた 振り向いてあなた お願いよあなた
ホロスコープ三木聖子三木聖子竜真知子佐藤健船山基紀私は今日も星占いのページ あなたに読んで聴かせるの 私は射手座そしてあなたは獅子座 恋愛運はどうかしら  うまくゆくよと言われたい 本当はあなたに 星占いより確かなひとことが欲しいわ なぜ気づかないのあなたきらいよ  私たちって相性はいいそうよ 何気なさそうに言ってみた あなたの顔を横目で見つめたけど 何にも感じないみたい  素直になれるチャンスなの 今ならお互い 星占いより確かなひとことが欲しいわ ねえ早く早くあなた気づいて  星占いより確かなひとことが欲しいわ ねえ早く早くあなた気づいて
三枚の写真三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています  17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます  20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに  ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた  過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
フラワー・メッセージ松本ちえ子松本ちえ子藤公之介加瀬邦彦船山基紀この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ  日曜日が来るたび 花一輪たずさえ あなたの部屋の窓辺にそっと 届けつづけた  それから一週間 あなたからの返事を 今か今かと 胸をおさえて 待ちつづけてる  いつか季節が四つも過ぎて 一輪ずつ愛をこめて 一年過ぎた  この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ  花の季節のたびに 色あざやかだけれど あなたを想う心の色は 枯葉色です  返事をくれないのが あなたの返事ですか? ことわるのなら せめて言葉で 伝えてほしい  私のことが嫌いでしょうか あきらめろというのですか あなたのことを  この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ  私のことが嫌いでしょうか あきらめろというのですか あなたのことを  この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ
ワンダフル・ヒーロー松本ちえ子松本ちえ子三浦徳子小泉まさみ船山基紀ウィンクしたまま 走って見せるけど スケートボード 少しフラリ 海に向ってく 坂道に置いた ジュースの缶をかすめ…  ルージュの色した ハート踊らせて 完全犯罪なの  サンシャイン・ラブ 天才的!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー  古着屋のシャツも 負けちゃいそうな色 朝焼け色に 焼けた素肌 風が止まってる間 ここにいて 芝生に寝ころがって…  少しもじっとして いられないあなた ヨットが気になってるの  サンシャイン・ラブ 驚異的よ!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー  レディーの視線を ひとり占めにして いい気なものだけれど  サンシャイン・ラブ 天才的!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー
かわいい貴方松本ちえ子松本ちえ子三浦徳子小泉まさみ船山基紀HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh…  HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh…  HELP ME! 白状しなさい HELP ME! 私を愛しているって HELP ME! うんざりしちゃうわ 迷ってばかりいるあなたなどキライ…  もつれる感じでいいの ふだんは言えないこと この際はっきりと  HEY! HEY! 何はともあれ 男らしくキメテ!!  HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh…  HEY! 打ち明けたいのさ HEY! その先の言葉 肝心 HEY! キメテ見せなくちゃ 背のびするのも必要なのよ たまに  可愛いい男の子と 言わせちゃいけないのよ この際はっきりと  HEY!HEY! 何はともあれ 男らしくキメテ!!  そうよ わたし 可愛いい女に なりたいわ だからあなた その分だけ お願い…  HELP ME! 大人になって HELP ME! 可愛いあなた HELP ME! Wh…  HELP ME! 大人になって HELP ME! 可愛いあなた HELP ME! Wh…
青い週末木村郁絵木村郁絵売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah  Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
摩天楼ブルースGOLD LYLIC東京JAPGOLD LYLIC東京JAP売野雅勇筒美京平船山基紀お前の腰のラインみたいに ヘッドライトに波がうねるよ  抱かれて来たね知らない男(ヤツ)に ラジオでお前答えをけした  コンビナートがビルを背中に赤い火を吐く やりきれない恋さ  摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue  背中しならせ甘くささやく 昨日のお前 嘘のようだよ  夢の破片(かけら)さ銀の涙が 汚れた海で月にキラめく  湾岸線の真夜中過ぎは ため息だけが空しく時間(とき)刻む  摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue  摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue  摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue
電話待っていますメロン記念日メロン記念日つんくつんく船山基紀電話がないのはいつからでしょう  髪を切ったわ (切ったわ) メイクも変えたわ (変えたわ) そう 言ったのは (言ったのは) あなたの方よ  今度はどれくらい (どれくらい) 待ってればいいの? (ばいいの) ねえ 教えてよ (教えてよ) どれくらいなの?  もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった  まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた  電話がないのはいつからでしょう  買い物に行けば (行けば) 結局あなたの (あなたの) 好きなタイプの (タイプの) 洋服選ぶ  せっかく作った (作った) 着信メロディ (メロディ) 全然 鳴らないわ (鳴らないわ) もう 変えようかな  もっと早く 気が付けば (気が付けば) よかったわ  まだ 好きでいること あなた 知ってるの? きっと 全部許しちゃうでしょう  電話がないのはいつからでしょう  もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった  まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた  電話がないのはいつからでしょう  電話がないのはいつからでしょう
もう一度逢えますか伊藤つかさ伊藤つかさ竜真知子南こうせつ船山基紀ひとつふたつ 雨のしずく あなたを ぬらしてた ガラス越しに 重ねあった 手のひら 忘れない  優しさが こわくって 思わず瞳をそらしてごめんね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事  無口だけど 優しかった あなたが 好きでした 傘もささず消えていった うしろ姿の恋  さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事  (セリフ)通り過ぎて気づいたの あなたがあなたが大好きでした  さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事
愛は炎のように高山厳高山厳たきのえいじ堀内孝雄船山基紀髪をほどいて その指で 肌をぬくめて その胸で  たとえ誰かを 傷つけても 今更あなたを 渡せない  愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで  愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で  たぶん一人の 淋しさは あなた以上に 判るから  膝を枕に 眼を閉じて 心も身体も 投げ出して  愛は炎のように 燃え尽くすけど そんな生き方 できるなら  愛は炎のように 塗り変えてゆく 抱きあう度に なにもかも あざやかに  愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで  愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で その胸で
ムーンライト・エクスプレスチェウニチェウニ阿久悠大野克夫船山基紀喧嘩のあとに 激しく愛しあい また わがままばかり 云い合い 愛することと 甘えて 生きるのが いつしか一諸に なっていた ほんの二年 だけど二年 もう 今は子供じゃない キスの数をかぞえ 嬉しがって これから先 生きられない さよなら あなた 私ひとりになるわ 失恋列車と呼ばれる 汽車に乗って 行くあてなしの ちょっと心の旅路 ほんとに これで さよなら  流れる街は はんぶん 灯も消えて ただ 涙の中を かすめる フランス料理 ひとりで食べたあと 小さなベットで 横になる たった二年 長い二年 目を見ても ときめかない テレビドラマ 真似たような恋は くやしいけど 出来なくなる さよなら あなた 私ひとりになるわ 涙と未練はホームに 置いてきたわ 窓から入る 月の光に濡れて 手を振りながら さよなら  明日は明日 昨日はもう来ない この私は 二度と泣かない 思い出だけが 一駅過ぎる度 だんだん 遠くになって行く
Tokyoに雪が降るGOLD LYLICチェウニGOLD LYLICチェウニ美樹克彦杉本眞人船山基紀臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても  あなたから さよならを 云われるのが 辛いから 恋心 閉じこめる 氷の部屋があるの  涙を流して 憐(あわ)れみを乞(こ)うような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る こんなに こんなに 哀しい 雪が降る  寒々とした部屋に 鳴り続けるベルの音 あなただと 分かってる 引きとめる すべはない  これ以上 やさしさで 振り回さないでほしい あなたには 私より 暖かい場所がある  お酒に縋って 思い出語るような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 私に 雪が降る
舞いWAY~油ギッシュラブ~パパイヤ鈴木とおやじダンサーズパパイヤ鈴木とおやじダンサーズ石井ビューティー井上大輔船山基紀オマエはまだ 気付いてない オレのこの高鳴りを くり返し腰を揺らしては 踊るDANCE FLOOR!! 艶かしく誘っている 飛び散る汗の中で こりゃ絶対的に気があるぜ ここでRENDEZVOUS!!  ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 一度オレに抱かれたら 世界が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  光の中オマエは今  たぶんオレを待っている 恋は思い込みがカンジン 狙うARCHERY!! 花のミツを吸い尽くそう オレはまるでハチドリさ 人をかき分けて オマエの前で MACHINE GUN DANCE!!  ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 見つめ合ったら最後さ 宇宙が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT MY DANCE しなやかに見せよう 意地でもFALL IN LOVE 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  舞いWAY!!
夏の王様PLATINA LYLICKinKi KidsPLATINA LYLICKinKi Kids康珍化羽田一郎船山基紀メゲてちゃ ちょっと ダメじゃんかBaby なんか心配すんじゃない いつもの強気でいけよ get it on  混雑した昨日のボクも 空振りばっか 昨日のキミも 探してたよ でっかい Oh! Summer time  Yo! 太陽の下で 夏をカジろう 笑ってよ もっともっと Yo! きのうのミス 明日のドジ あさって悩め  大丈夫 地球はちゃんと回って oh my shine 明日をくれるから  テレてちゃ ちょっと ダメじゃんかBaby ギュッと抱いてもいいんじゃない 素直な 気分で自分 don't you know?  キミはボクの 今年の太陽 ムッチャクチャで 純で 熱いよ 空を洗う 不思議な Oh! Summer time  Yo! 太陽の下で 生まれ変わろう 焦がしてよ もっともっと Yo! ゴチャゴチャある 悩み事は 青空に byebye  大丈夫 気持ちは ちゃんと届いて oh my shine 答えをくれるから  Yo! 太陽の下で 夏をカジろう 笑ってよ もっともっと Yo! きのうのミス 明日のドジ あさって悩め  Yo! 太陽の下で 生まれ変わろう 夏よ来て もっともっと Yo! ゴチャゴチャある 悩み事は 青空に byebye  大丈夫 地球はちゃんと回って oh my shine 明日をくれるから
愛がメラメラ~SMOOTH~GOROGORO山田ひろしItaal Shur・Rob Thomas船山基紀世界中で 軋むベッドの音が 愛を繋ぎあう 声に合わせ あふれてく  君は今、フシダラな Mona Lisa さぐり当てる指 噛みながら  迂闊な 恋なんかじゃ イケない場所へ 絶対 連れ出してやる  何回 あふれ出しても 'cause you're so smooth  oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 君の身体に すべて隠れてる 床に転がっても 続けようぜ Gimme your heart だって 愛がメラメラ  渇きながら 咲きたがってた花に 愛を浴びせよう キレイさ 本当さ  君はマリア まるでギターのように 指でなぞるほど 切ない Melody Cry… Cry Cry  男は女から生まれるから 絶対 戻りたいのさ  誕生 前の楽園へ 'cause you're so smooth  oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 知りたがりなら すべて教えよう 絡み合う指が 溶け合う先で Gimme your heart 抱いて 愛がメラメラ  oh, baby 君はオーシャン 欲望のムーン 君の身体に すべて隠れてる 床に転がっても 続けようぜ Gimme your heart だって 愛がメラメラ  (愛がメラメラ 愛がメラメラ)  (愛がメラメラ Gimme your heart) (抱いて 愛がメラメラ って)  (愛がメラメラ って)  (愛がメラメラ って)  (愛がメラメラ って)  (愛がメラメラ って)
ロマンチックタイム少年隊少年隊古山博林哲司船山基紀ロマンチックタック ロマンチックタイム 真夜中すぎ あなたに会いたくて セクシーなシンデレラ 手招きで呼んでrelax! 月の窓をたたき ロマンチックタック ロマンチックナイト 燃えるようなキッスでシビレちゃいましょう もうちょっとシンデレラ 12時回ってrelax! 愛を語るように 夜が更けてく  時計が狂いだして 夜が長くなる (ti,ti,ti,tick tack for you) 少しだけ浮かれつつ メモリーをあたる (I wanna hold you tight) あなたを知った日は モヤモヤが晴れなくて ムラムラしてるジゴロ あなただけを探している  ロマンチックタック ロマンチックタイム ガラスの靴など壊しちゃいましょう 時につけバンパイヤ 怖れずに惨敗を 月に吠えるように 愛を叫ぼう  夜空の空中ブランコ ワインにまかせて (should be the longest, tonight) オリオン座を見上げて 何か歌っている (just you're singin' on, yeah) 不純でも矛盾でも ロマンスは止まらない バランスを崩したら ダメな人ネとひっぱたかれた  ロマンチックタック ロマンチックラヴ 余計な常識は捨てちゃいましょう 酔いどれのシンデレラ もう僕は酔ってrelax! なんて素敵な夜 恋におぼれて  ロマンチックタック ロマンチックタイム 真夜中すぎ あなたに会いたくて 夜空のシャンデリア 都会のシャングリラ 今夜 星の下で ロマンチックタック ロマンチックダンス 背中に手を回して踊りましょう 大人のシンデレラ もしかしてバレリーナ リードされっぱなしさ ロマンチックタック ロマンチックナイト 燃えるようなキッスでシビレちゃいましょう もうちょっとシンデレラ 12時回ってrelax! 愛を語るように 夜が更けてく 
後姿(プラ・ボセ・ナンエンボウラ)長谷川きよし長谷川きよしベニート・ジ・パウラ、訳詞:長谷川きよしベニート・ジ・パウラ船山基紀今だから二人とも傷つかずに 別れていけると あなたは言うけれど 苦しんで何もかも失っても 燃えている炎消すことなど 僕にはできない  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を  この煙草すい終わるその時まで ほんの少しだけここに座っていて 優しさに満ちていたその瞳も 今は冷たくあきらめの色を 映すばかり  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を
私のWeekend長谷川きよし長谷川きよし津島玲長谷川きよし船山基紀事務所ばかりの古いビルの ペントハウスに帰るのよ 朝は早くから陽を浴びて 洗濯物を干したりする 街がだんだんにぎやかになると 私はベットにもぐり すぐに深い眠りにつく おやすみ  夕暮れがあたりをつつむ頃 ペントハウスは静かになる 眠気ざましのコーヒーを飲み 望遠鏡をセットする 空は一面の星の世界 ふかすタバコの煙が 溜息だらけの夜の街を飛んで行く  これが私のウィークエンド 誰も知らない秘密の世界 いくら愛するあなたでも 招待する事はできない 日曜の夕焼けを憎みながら あなたの部屋に帰るわ だから待っててこれ以上は 聞かないで
嘘でもいいの湯原昌幸湯原昌幸ゆうき詩子四方章人船山基紀女は男に 惚れるたび 最後の女に なりたがるのね わたしも女よ そう思いたい あなたの最後の 女だと  いいのいいのよ 嘘でもいいの 想い出こぼして しまわぬように 心に目隠し してるから 誰かのところに 寄り道しても 置いてこないで 倖せを  男は女を 抱くたびに いつでも本気と 思わせるのね わたしも女よ そう信じたい あなたの優しさ 温もりを  いいのいいのよ 嘘でもいいの 倖せ涙に ならないように 心の扉を 閉めるから 誰かのところで 遊んできても 連れてこないで 残り香を  いいのいいのよ 嘘でもいいの 明日がどこかに 行かないように 心に合鍵 かけるから 誰かのところで 添い寝をしても 置いてこないで 倖せを  
しあわせ芝居GOLD LYLIC桜田淳子GOLD LYLIC桜田淳子中島みゆき中島みゆき船山基紀泣きながら電話をかければ 馬鹿な奴だとなだめてくれる 眠りたくない気分の夜は 物語を聞かせてくれる とてもわがままな私に とてもあの人は優しい たぶんまわりの誰よりも とてもあの人は優しい 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれど綴れない訳がある 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 電話してるのは私だけ あの人から来る事はない  浜辺を見たいのと誘えば 鼻歌まじりに連れて行く 踊りたいとすねてみせれば おどけながらあわせてくれる 部屋を尋ねてもいいかしらと 一度きいてみるつもりです きっとあの人はだめだとは 言わないだろうと思います 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれどどうしても綴れない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない  私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない
捨てないでよ高山厳高山厳つんくつんく船山基紀知らないり いつもしてる あなたの他の女性を  ダメな女 苦しいのに あなたをまた許してる  今日は帰るの 明日は来るの ねぇ ひとこと「ごめん」と 言わせてみたいけど  でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない  いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ  知らないふり いつもしてる 香水の残り香も  いい女よ 全てそうよ あなたの邪魔はしない  明日は来ない 電話もかけない ねぇ ひとこと「好きだ」と 言わせてみたいだけ  でも 待ってるばかり でも 淋しいと言わない でも 待ってるばかり でも 待ってると淋しい  いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ  でも 待ってるばかり でも 泣いてるの見せない でも 待ってるばかり でも 愚痴なんて言わない  いつかはあなた 好きな女性できても 捨てないでよ 捨てないでよ 
純情行進曲中澤裕子中澤裕子荒木とよひさ堀内孝雄船山基紀あれは十九才の夢か 甘い恋のロマンス 乙女の花園 捧げましょうか  泣くほど好きで 泣くほど好きで あなたのそばへ 月の砂漠を 駱駝に乗って  あぁ…夢千里 行進曲です。 純情ひとすじに  今日は夢路の歌か 淋し恋しヴァイオリン 真珠の涙を 捧げましょうか  心の貴方は 心の貴方は 今宵は何処に どなた相手に 円舞曲を踊る  あぁ…走馬燈 切ないものです。 純情ひとすじに  きっと月夜の晩に かわす愛の接吻 真白き心も 捧げましょうか  愛することは 愛することは 生命をけずり 三日三晩も 黒髪とかす  あぁ…月見草 それでもいいです。 純情ひとすじに
フラワーPLATINA LYLICKinKi KidsPLATINA LYLICKinKi KidsHΛLHΛL・音妃船山基紀僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないから こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ  つらいばっかりで明日が見えないと 嘆く背中に 若いくせにさ 哀愁たっぷりでやるせないよね  大人になるだけ忘れてゆくけど 太陽はいつでも微笑み返してくれる  僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないから こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ  上手くいかない やる気もおきない そんな毎日 へこむ時でも朝はやってくる 僕を待っている  眠い目をこすり光をあびたら 太陽がまぶしい もうすぐ夏がやってくる  僕らは愛の花咲かそうよ 青空 ヒマワリのように強く 小さなことでくよくよしてた 昨日の僕にサヨナラ  心の真ん中に開いてる穴でも 直せないものなどないと信じることさ  僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないから こんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ  僕らの愛の花咲いたとき みんなで喜びをわかちあおう こんなにがんばってる僕もいる 一緒に夢をかなえよう
昭和名勝負 炎の村山実篇石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋船山基紀コロリあっさり ころころ負けて おでんやないねん タイガーでんねん 六甲おろしが 嵐を呼べば 飛んでゆきたい 飛んでゆきたい 甲子園  虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる  (セリフ)「あの六甲おろしに励まされて、 俺はマウンドで燃えつきたんや。 背番号11番、俺の人生は野球と同じや、 いつも全力投球の真っ向勝負や… 天国から見てるで、虎の大暴れを、 村山実は天国から見てるでエ!」  倒す相手は 長嶋ひとり マウンド人生 炎と燃えた 天覧試合の あのホームラン あれはほんまは あれはほんまはファールやで  虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ ホームラン 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実は アーアー泣いとるで  西の村山 炎のエース 東の長嶋 ひまわりの花 勝負師一代 戦いぬいて 痛む手足が 痛む手足が勲章や  虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる  (セリフ)「今年こそ猛虎復活、優勝や。 そやろ野村はん、あとはあんじょう頼んまっせ!」 
花柄のワンピース堀江由衣堀江由衣Sora船山基紀船山基紀バスが走り去って 見えた景色は 遥か広がる草原 ひとりぼっちの道路(みち) 右手の荷物が 重くて泣きそう どっちに行ったら あなたに逢えるの 住所だけ頼りに 訪ねて来たけれど 不安なの  いくら歩いたって 同じ景色で 目印の標識さえ めぐり逢えないまま ひまわり畑で 埋もれた私の 名前を呼んでる 声が聞こえたの 私はここにいる 早く探し出して 花柄のワンピース 見つけてよ
BABY LOVEKinKi KidsKinKi Kids山本秀美飯田建彦船山基紀BABY LOVE いいだろう? もすこしこのまま…  もっと二人で ずっと一緒にいたい気持ち そうさ Can't Stop Loving You!  もう終電近づいてるけど なぜだか話し足りなくて 意味なく遠回りしてみたり ふと空を見上げたりする たぶんそうさ 時間かせぎの理由は ”好き”という わがままのはじまり  BABY LOVE 知りあって 半年がたつね だけどこの頃 落ち着かないよ BABY LOVE うぬぼれが また騒ぎだした 恋のトキメキ どんどん背中をたたく ノックしてるよ  たまにひじが胸にあたると 君は驚いた顔をして 確信にふれそうになる時 へんなジョークで交わされちゃう わかるだろう? このじれてる気分は 腕を組むだけじゃ いやせない  BABY LOVE 男なら 決めたい夜もある 計算どおり いかないもんさ BABY LOVE わかるだろう? 恋のステップは 考えるより 素直に踏み出すことが 必要なんだ  いつも同じ さわやかデートなんて 本当 我慢はからだに悪い  BABY,BABY LOVE いいだろう?もすこしこのまま… できれば朝の ドーナツなんて BABY LOVE 夜はまだ はじまったばかり もっと二人で ずっと一緒にいたい気持ち そうさ Can't Stop Loving You!  BABY LOVE… BABY LOVE… 
見れば見るほど…少年隊少年隊錦織一清広瀬香美船山基紀磨き上げたボディ だけど少し意地悪そうさ 男たちのエンジェル 胸元がはじけてる  Oh! Baby ふざけたポーズで 誘われ上手で 「そろそろいくわ」と Oh! 神サマ、神さま、神様、助けてよ~  きっと腰も肩も胸も 僕の中に 抱いて強く熱く動き出す 君を壊したいよ、今夜、シビレながら イイ女 そう、見れば見るほど…  すべりこますゲーム ため息は胸元の罪さ 可愛げなヒール 投げ捨ててかみついた  Oh! Baby イカレた台詞で シマネの見すぎさ 悪くはないけど Mm…ナゾナゾ、なぞなぞ、謎々、教えてよ~  きっと髪も指も爪も この手の中 抱いてキツく深く動き出す 君を溶かしたいよ、今夜、溺れるほど ゴキゲンさ そう、見れば見るほど…  ドレスはいらない 夜が素敵なら  きっと 腰も肩も胸も 僕の中に 抱いて強く熱く動き出す 君を壊したいよ、今夜、シビレながら イイ女 そう、見れば見るほど…
お台場ムーンライトセレナーデ中澤裕子・高山厳中澤裕子・高山厳荒木とよひさ平尾昌晃船山基紀夜の扉を開けて 粋な台詞でムーンライト 甘くせつなく 濡れる もってこいの夜 光るその瞳が H だけど大人の匂い kissで終ればいいけど ちょっとヤバイ夜 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの  もしも夢ならせめて 時よ止まって ロンリーラブ 久しぶりだね こんな 胸が騒ぐ恋 しぶい仕草が 危険 だけど負けそうな心 好きなってもいいけど 禁じられた恋 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 酔わせてしまうから 愛がせつなくなって 恋が悲しくなって そして どうなるの そしてどこまでゆくの  夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの
my best friend堀江由衣堀江由衣Sora川井憲次船山基紀ここから見える景色 あなたが好きだったから まぶたをパチパチさせ 焼きつけていた  遠くで点滅する まぶしい光のサイン わたしがどこにいても すぐに見つかる  この広い空に つばさひろげ 飛んで行くから 抱きしめてほしい  そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ  もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend  友だち多いことは ちょっぴり自慢だったの ママにも そうパパにも 愛されてるし  あなたがそばに来ると 気持ちはフクザツだった 特別わたしだけに やさしくもない  星を見に行こう 誘われても まさかあなたと ふたりきりなんて  ねえ わたしのどこが みんなと違ったの? 自信のないとこが 逆に良かったの?  もう夢が叶って ふわふわしてるけど でもしばらく黙っててね 恥ずかしい  そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ  もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend
Dear mama堀江由衣堀江由衣Sora川井憲次船山基紀お元気ですか 寒くなったね 二度目の冬がもうすぐそこ  みんなやさしいから 心配いらない 夢を叶えるため 自分で選んだこと  報告したいことがママにあるの わたし好きなひとが出来たの でも 片思いよ  パパが手紙を のぞいてきても 見せちゃだめだよ 嫉妬をする  ふいに淋しくなる ひとりの時間が こんなわたしのこと 大人に変えてくのね  電話もできないほど 忙しくて 充実しているから 安心して  報告したいことがママにあるの あのね好きなひとは 若いころの パパに似てる…
MAICOは踊るMAICO(丹下桜)MAICO(丹下桜)SORA船山基紀船山基紀そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみれどみ そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみどらど どれどれど どみどれど そらそらそし らしらしら らしどしら らしどれれれれそ! そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそふぁみふぁみ みみみらみみど  そらそらそらたかい そらそらそらひろい そらそらそらあおい それみてみれ そらそらそらみたら そわそわそわしちゃう ぐらぐらぐらしちゃう あれれどうして? ほえほえど よみどれど そらぞらしい ららどしら みみどしま らしどれれれのれ! そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの みみみはぴょこん  そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそ ふぁみふぁみ みみみらみみど  そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの おしえてほしい みみみらみそど
星の降る丘MISIAMISIACHIHIRO KUROSUSATOSHI SHIMANO船山基紀どうしても ひとりになりたくて 星降る丘に立っていた 去年キミと見た ペルセウスの流星群 …こぼれ落ちてくる 手を伸ばしたら 届きそうなほど 鮮やかに ひとつひとつ光り放つ まぶしく 忘れえぬ 遠き思い この胸に そっと そっと そっと 祈り捧げる  藍色を茜に染めてく 風吹く丘に立っていた 強がりなんかじゃなく 強くなりたいと願って …溢れ出すばかり  本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける  咲き誇るすべての花に 星は朝露と変わって輝き出す  本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
If you don't mind渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀呼び出して あなたごめんなさい 淋しくて あいたくなったの あなたには 何もわからない こんなにあなたを 好きだって  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind ふざけながら 好きと言った言葉は みんな 本気 あなたへの気持ち 横顔は 気づいてくれない 窓に写った あなた見てる  さりげない あなたの仕草に ときめきを おさえて微笑む 触れる程 近くにいるのに あなたの心に さわれない  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 少し酔ったふりの私 あなたに もたれながら 甘えてみたくて 言わないわ わかるハズがない 昨日私が 泣いた事も  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 今日は どこか違う私 帰らなくてもいいの 夜に流れたい じゃあまたね つれないくらいに 後ろ姿は ふりむかない
夢ひとかけら渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀テーブルの上 グラスとボトル 夕べのままの しめった気分 やっぱりひとり 眠れなかった 朝陽がまぶしい  出て行ったきり 帰ってこない 心あたりに あなたはいない 熱いまぶたを シャワーで流す 心といっしょに  もう 待ったりしない 勝手にするわ 私がいなくても 生きて行ける 今日限り あなたを許さない こんなシーン 前に見ていた気がする  部屋の片角 あなたが描いた 夕陽に染まる 白い街の絵 いつか二人で 行ってみたいと あなたの 口ぐせ  過ぎたあの日の 夢ひとかけら 他の誰かと 見てほしくない その想い出を 髪からはずし カバンに詰め込む  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス
思い思われ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀次の角でおろして ひとりで帰りたいの 気づかうあなたを背に 激しくドアをしめた  半端な恋はいらないわ 愛しているのいないの  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって  男嫌いじゃないわ 信じられないだけよ 貴方を愛した今 素直になりきれない  優しい人ね 誰にでも さよならさえもいわない  思い思い思われふりふられ 風になびいた髪が 頬をうつ ヘイヘイ 体中が貴方の気配を捜してる ヘイヘイ 似た車を見るたび 貴方追いかける  愛しているの 誰よりも だけど明日が見えない  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって
Fly away渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀表参道 少し先行く人の 後ろ姿がとてもあの人に似てる  そよ吹く風にリズム合わせて その人を追って歩く  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away  花やぐ街角見失なわぬ様に ときめきおさえて 追いかけてゆく  流行(はやり)の歌に踊る若者達を 少し離れて見てる片道のデート  山手線に沿った坂道 あの人と歩いた道  甦えるその時まで Fly away 都会のざわめきの中 Fly away  あの日のあの人 いるはずもないのに 夢見る 想いに 我を忘れて  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away
Only you と囁いて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀オンリーユーとは言えないのね ひとつの愛にふたり  あいつがと言いかけて 急に口ごもる 私の他にもう一人 いたのねいい人 やさしげな顔をして 愛のおすそわけ 人差し指のピストルが 本物だったら  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  Don't touch me 動くな ギャングのポーズをまねてみる Don't touch me あなたを 消したい気分よ  裏切りを責める程 ウブじゃないけれど 私は恋をゲームには したくはなかった だますなら手際良く ミスはゆるせない あなたがもしもスパイなら 逃げ出す場面よ  オンリーユーとは言えないのね ふたりが好きだなんて  Don't touch me 触れるな 秘密は秘密のままでいい Don't touch me それでも 心はあなたよ  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  オンリーユーとは言えないのね あなたの愛はふたつ  Don't touch me 走るな 私のそばから離れずに Don't touch me 今夜は 私を愛して
Bye Bye 涙渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀涙の向こうに あなたが見えた 誰かを愛した あなたが見えた 引き留めたくって 泣いたんじゃない あなたの背中に 想いあずけた  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  鏡に写った私が話す これでいいんだと 笑って話す ひとりで居るのが ぎこちないのは 二人の時間が なくなったから  あなたの夢見て 目醒めた朝いつも 頬にひとしづく 想い出が残る  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく
ガラスごしの言葉渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀まさか逢えるなんて 戸惑うだけの私 あの頃と変わらずに 話しかけるあなた  街並も季節も この店の名も変わり 言葉の角々には 知らぬあなたがいる  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  想い出の中へ 引き込まれてゆく また逢おうと言ったあなたに  人を待っていたの もうすぐ来るハズなの あなたは席を立って うまくやれと笑う  嘘と知ってるのね そんな優しさが好き ふり返ったあなたの 言葉聞こえないワ  ねえ ドアの向う 私に言ったのは ねえ その言葉 さよならじゃない  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私
せつなくジェラシー渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀視線を感じて 気づいた 彼女はあなたを 見ていた なつかしそうに 見つめる瞳はうるんでた あとから知ったわ 噂で あなたの恋人だったと グレーが似合う 素顔の奇麗な人だった  もしも もしも 私があの人だったとしたら きっと きっと あんな風にできないでしょう  彼女の気持ちは今でも あなたに向いてる わかるの せつなくジェラシー あなたの想い出に感じてる  時々あなたは 遠くを 淋しげな目して 見ていた あの人の事 想ってたのかしら 気になるわ あなたの 好みも覚えた そして優しさに 触れたわ たぶん同じね それはあの人も知っていた  もしも もしも あの時彼女に会わなかったら きっと きっと 愛にさえ 気づかなかった  確かめてみたい あなたに だけど 本当は 恐いの せつなく愛は あなたの心へと走り出す
港スコープ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀港の街で 始まる恋は 旅立つ船を またずに終る 海を見渡す 望遠鏡 私は昨日を捜してる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手  コインがカチャリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  日暮れの沖を フェリーが走る 恋人たちが 隣りではしゃぐ 港見おろす 展望台 三分限りの夢模様  ミラクル・スコープ もう一度見せてよ きっとあの人 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あの人に伝えて ひとり歩きもできるわ 横浜  夕陽がコトリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手
HELLOKinKi KidsKinKi Kids山本秀美寺田一郎船山基紀通い慣れた道 思い出がよぎるけど 久しぶりに会えたから 笑って話したい  元気にしてたかい?僕は大丈夫だよ 一年ぶり そういえばそんなに経つんだね WOW…  忘れるはずだったことが 曲がりくねった道で 泣いてる たどりつけずに 今もまだ この胸で  一度だけケンカ したことがあったよね 誕生日を間違えて プレゼント渡して WOW…  君の手に残る指輪は 懐かしむだけじゃ 悲しいから 捨ててもいいよ 僕はもう 平気だよ  忘れるはずだったことが 曲がりくねった道で 泣いてる たどりつけずに 今もまだ この胸で  ふたりで決めたことだから 友達のままがいいね ずっと それぞれにまた 恋人が できたって  今日という日は さようなら 明日からもそれぞれの道を まっすぐに見て 歩こうよ どこまでも…  通いなれた道 思い出がよぎるけど 悲しむより 少しだけ強くなれたみたい あの日から…
ジェットコースター・ロマンスPLATINA LYLICKinKi KidsPLATINA LYLICKinKi Kids松本隆山下達郎船山基紀波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて  夏はアミューズメント・パーク 濡れた髪が踊るたび Wow wow 虹が飛び散る  サーフ・ボードに 寄りかかりながら見てた Wow wow 海辺のシルエット  何故かSo Sweet はしゃいだあと So Sad 黙り込んで 瞳の奥 沈む真珠探しあった  波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて  仲間たちから はぐれた振りして二人 Wow wow 遠い岬へ  不意にSo Sweet ほどけかけた So Sad ビギニの紐 直してって 焦げた背中 指が照れる  波はジェットコースター 走り出したら止まらないよ キスの火花を散らして 恋はジェットコースター 夏の斜面を滑りながら 何もかもぼくにまかせて  さあ あの月をめがけて 海を掠めて ぼくたちの魂よ舞い上がれ  君を愛してる 守る誰かができた時に 男って強く変われる  波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて
ハート泥棒キャンディーズキャンディーズ林春生すぎやまこういち船山基紀なんだか趣味じゃないけど とても 気になるあいつ 男のくせに意気地なし そうよ今は変な気分  Gパンはいてこのごろ とても 気になるあいつ 私の鍵を盗られそう そうよ 今は恋の気分  私のハートは 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 秘密なの 秘密なの 秘密なの だから今は恋の気分  110番に電話をかけちゃ いけないかしら 私の鍵も盗まれて そうよ今に駄目になるわ  強がりばかりじゃ 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 危ないわ 危ないわ 危ないわ だから彼に恋をしたの  私のハートは 負けそう負けそうなのよ 彼の名前は ミスターX(シー) 秘密なの 秘密なの 秘密なの だから今は恋の気分  だから今は恋の気分
GAME IS OVER山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床 きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かに さよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音  天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かに さよならの声  しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆びついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かに さよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音  もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよ さよならの影 そして消すのよ さよならの影
ブルーGOLD LYLIC渡辺真知子GOLD LYLIC渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりとわかっているから 呼び出したのに 黙ったままネ 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしているの あなたと私いつも 背中合せのブルー  あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー  あなたと私いつも 背中合せのブルー
たかが恋渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀これ以上 先へ行けない 岬は海と陸の最果て 岩肌に波は砕けて 迷える私にふさわしい場所  たかが たかが たかが恋 夢も愛もほんの幻 ふられ ふられ ふられても 風にただ泣けばいい  海に向って名前を叫ぶ しぶきの虹が消えないうちに 三度名前を ラララ……  この道は 戻るしかない 私の恋は今が瀬戸際 そのひとと 二人一緒に 暮すことなど かなわない夢  たかが たかが たかが恋 捨てて惜しいわけじゃないけど ふられ ふられ ふられても 追いすがる この心  海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ……  たかが たかが たかが恋 何度も胸に言いきかせても それは それは それは嘘 だませない この心  海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ……
唇よ、熱く君を語れPLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子東海林良渡辺真知子船山基紀南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう)  唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を
ストレスSMAPSMAP相田毅谷本新船山基紀しょってるモノや 持ってるモノが 重た過ぎる 世の中だから スッキリしない スッキリしたい どこまで行く 線路のよう ストレスは続く  休日も仕事でつぶれ 自分の時間ない おまけにミスが続いて 立場ない ヤな目で見る イヤ味を言う 上司 ムシャクシャする  この気持ちを 晴らしたい だけど今日は 給料前 寝るしかない  スッキリしたい スッキリしない 心の中 モヤモヤ抱え ノッてるはずが 冗談じゃない こんな時に 間違いTEL ストレスが増える  ゴミを夜中に出してたら 大家ににらまれた 借りたビデオも見れず たまってる 多様化する 複雑なる 社会 人づきあい 約束事 守らなきゃ だけどそれじゃ 気持ちだけが すり減ってく  スッキリしない スッキリしたい ムカついてる 我慢もしてる スッキリしたい スッキリしない 夕焼けとか たまには見て ストレス忘れよう  しょってるモノや 持ってるモノが 重た過ぎる 世の中だから スッキリしよう スッキリしよう どこまで行く 線路の上  スッキリしたい スッキリしない 心の中 モヤモヤ抱え ノッてるはずが 冗談じゃない こんな時に 間違いTEL ストレスが増える
洪水の前郷ひろみ郷ひろみ岡田冨美子筒美京平船山基紀悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい  晴れわたる空 雲ひとつないのに この僕だけに 熱い雨が降る いけない いけない 真昼の夢  あなた抱きしめ 砂をかむ 赤 青 紫 Ah- Ah-  二人の間の 一線のりこえて うねりがおそう  謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい  あなたの瞳 哀しみを秘めている どこにいるのか 打ち明ける人は いけそう いけそう 今夜こそは  せめて背中を 指先を 急いでいるのに Ah- Ah-  むりやり抱けない 心が欲しいから 渦巻く流れ  謎めいている 美しすぎる 涙を 涙を流し 罪ほろぼしをしてほしい  悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい  悩ましすぎる きらめきすぎる 罪だよ やさしく僕に 罪ほろぼしをしてほしい
FRIENDSGOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi Kids森浩美羽場仁志船山基紀鳥たちが飛び立ってくよ 高い空へと 僕等もいつかあんなふうに飛べるだろうか?  家に帰るときにも 「じゃあな」と言って別れた 明日また会う約束なんてすることもなく  緑の風が吹いてる丘で 笑顔の先の夕日に こわれそうなやさしさ そっと抱えて きっと なぜ生まれたの? なぜ出会ったの? 理由(わけ)はあったとしても 同じ季節の中で 今 君と生きている  キャッチボールよくしていた河原のグランド むかし買って貰ったあのグローブはどこ?  石ころを拾って 向こう岸へ投げた 君はなんにも答えなくても分かる気がした  ささいなことで揺れうごいては 溜息をつくけれど 頼りない瞳でも光は見える きっと 僕は誰だろう? 君は誰だろう? それは関係なくて 同じ大空の下 今 君と生きている  家に帰るときにも 「じゃあな」と言って別れた 明日また会う約束なんてすることもなく  緑の風が吹いてる丘で 笑顔の先の夕日に こわれそうなやさしさ そっと抱えて きっと なぜ生まれたの? なぜ出会ったの? 理由(わけ)はあったとしても 同じ季節の中で 今 君と生きている
僕は思うGOLD LYLIC堂本光一(KinKi Kids)GOLD LYLIC堂本光一(KinKi Kids)相田毅谷本新船山基紀雨上がり 輝いたこの街を 君のそばで感じたら 微笑みは 二人分 ふくらんで そんなふうに僕は思う  楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ  星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う  なりたいものが 用意されている 楽な未来じゃないけど あきらめることを ずっと知りたくはない 君のそばで 君のほほ ゆっくりと 過ぎていく 季節を見つめていよう  楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ 何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい  星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う  何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい 君と包まれていたい
ひとりじゃないGOLD LYLIC堂本剛(KinKi Kids)GOLD LYLIC堂本剛(KinKi Kids)森浩美MARK DAVIS船山基紀淋しさかくしながら 無理して笑ってみせるけどみんな… 混み合う街の中で 自分がふと消えそうになる、なぜか?  何げない言葉で傷つけあって つよがりも言ってみるけど…  素直にココロを見せたいよ 愛する人に出会うため oh… 気持ちがつたわる瞬間に ひとりじゃない いつも  誰もが悩みながら 光の出口を捜してるけれど… どんなに急ぎ足で 立派になっても同じだね、きっと…  突然の雨に降られたときだって 焦らずに晴れを待とうよ  自分のペースで歩こうよ 大切なものに気づくはず oh… 悲しみ日差しで包んだら 消せるから、すぐに…  素直にココロを見せたいよ 愛する人に出会うため oh… 淋しい気持ちの裏側に やさしさをみつけた  みんなひとりじゃない だからひとりじゃない… いつも…
My Heart言い出せない,Your Heart確かめたいGODDESS FAMILY CLUBGODDESS FAMILY CLUB長谷川空安田毅船山基紀恋にならないね そばにいるだけじゃ 謎をかけても 鈍感な彼だから 夏の服を着て 春の海に来た あなたのシャツで やさしくかばって  My Heart 言い出せない Please キスしてって Day Dream 夢はふくらみ 空に 高く 消える  女の子は誰だって しあわせになれる 恋が始まれば 輝き出す たとえ涙流しても あなたのせいなら 胸を痛めても 悲しくない  秘密持ちたいな 罪を感じたい あなたのNEWS 知ってても知らんぷり 秋にときめいて 冬に悩んでも 大事な恋が 実ればいいよね  Your Heart 確かめたい Believe ふれた指を True Love 初めてだから 頬が 熱く 燃える  女の子は恋したら 美しくなれる 赤い口紅も 必要ない 眠れなくて過ごしても 夢ばかり見てる 思う気持ちだけ あふれている  女の子は誰だって しあわせになれる 愛がみなぎれば 無敵になる たとえ涙流しても あなたのせいなら 胸を痛めても やさしくなる
永遠のレディードールWinkWinkDominique Bubois・Jean Michel Rivat・日本語詞:及川眠子Dominique Bubois・Jean Michel Rivat船山基紀いらなくなった 玩具(オモチャ)捨てるように あなたに忘れられ 午後の街角 涙のネジだけが くるくる まわっている  蒼い陽炎 まとわりつき 風景(けしき)揺らすけど  Revoir revoir 胸の奥のイマージュ Au revoir 嵐に変わってゆく revoir revoir 濡れた気持ちを抱き ねぇ… 何処へ行くの  ふたりの夢を つなぐ赤い糸を あなたが切ったいま 魂(こころ)ぬかれた 人形の私は ただただ さまようだけ  銀の陽射し 私の頬 そっと降りそそぐ  revoir revoir 瞳閉じるたびに Au revoir こんなに寒いの 何故 revoir revoir 恋という魔術で もう…踊れないの  誰か止めて 言えないまま こわれてゆくだけ  Revoir revoir 胸の奥のイマージュ Au revoir 嵐に変わってゆく revoir revoir 濡れた気持ちを抱き ねぇ… 何処へ行くの  revoir revoir 瞳閉じるたびに Au revoir こんなに寒いの 何故 revoir revoir 恋という魔術で もう… 踊れないの
愛する悲劇に恋してる狩人狩人三浦徳子都志見隆船山基紀判ったようなセリフで このままじゃダメと 運命にいつも逆らってる横顔  今なら間に合う 昨日に戻れるさ 後悔にいつか抱きしめられる日がくる  ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら  ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい  こわれそうにこの胸がいつも痛むけど このままでいいとどこかで思ってたはず  それさえ忘れて追いかけるまぼろし この気持ちさえも今は揺れ始めている  ハラハラしたいそんな年頃 だけど大人の恋は いつでも自分次第  ここからは愛する悲劇へと 振り返らないこと 心に決めるなら 流さずに済んだはずの涙 拭きとったその時 きっと判るはず  ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら  ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい
永遠の夏加山雄三加山雄三売野雅勇弾厚作船山基紀風は南風 光る海原 夏が僕を 今年もまた 君と過ごした海へ呼ぶ 時の波間 滑る小舟 想い出を連れてくる  水平線から 虹をつたって 永遠(とお)い夏の少女たちよ 戻って来いよ 昔のままだよ 僕も渚も  若さという名の 夢過ぎても 胸の想い 醒めぬままさ あの夏は終わらない  海鳥が騒ぐ 引き潮だよ 人の心 変わらないね 夢を見るしかできなくて 君はどこで 同じ海を 岸辺から見てるのか  淋しい時は 想い出すのさ 二人ここで同じ時代(とき)を 生きてたことを 昔のままだよ 僕も渚も  君といつまでも 歌っていたね 胸の想い 熱いままさ あの夏は終わらない  永遠い夏の 妹たちよ あの夏は終わらない
新しい君加山雄三加山雄三岩谷時子NOBU船山基紀景色のように 時は流れる 窓に書きたい 君よありがとう 幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる  空をごらんよ 夕やけ赤い  思い出染めて 夢は走るよ 旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう  幸せにみちた 若い横顔 新しい君が 旅で生まれる かたく結ばれた ふたつの心 あの日の歌を うたいつづけよう  旅で結ばれた ふたつの心 あの日の歌を 君とうたいたい
雨に願いを山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀雨は降り続く 水色にすべてを溶かして ビルの陰で濡れて ふるえる私 街は暮れなずむ 薄もやの両手を広げて 何処にいるのあなた 姿も見せない 道を見失なって 迷う小犬みたいに 私は ひと足も 動けないの 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを  雨は降り続く 容赦なく躰を叩いて 泪さえもとめて たたずむ私 人は遠去かる 哀れみを背中で示して 何をしたの私 あなたにそむいて 黒い水たまりに 沈む小石みたいに 私は悲しみに しばられている 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを  話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを
最終フライト谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅の終り君が僕のゴール どうして今まで気付かなかったんだろう いつもそばにいたのに自由になるなんて 淋しいことだよねFly to you 君の住む街へFly to you 僕は今駆けてゆく僕は夢を見てた 君と別れた日の悲しそうな笑顔 僕はおぼえていた突然目覚めた 僕の顔は泣いてた窓の外は星の海 自由になるなんて淋しいことだよね Fly to you君の住む街へ Fly to you僕は今駆けてゆく 君が僕のゴール遠い旅の終わり Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため 
夏の二週間谷村新司谷村新司康珍化筒美京平船山基紀声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気  とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど  あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた
True Love小林登美子小林登美子澤地隆片桐和紀船山基紀笑顔の下に研いだ爪を隠して 媚びた目つきで男誘い 猫になるの  恋の手前で傷つきたくない主義 その時だけが良ければいい  Kissしたくらいですぐ 本気にならないでなんて意気がって  わたし違う 間違ってる 恋は素敵なもの 苦しくてせつないもの わたし変わる きっと変わる 悲しみも痛みも 知っている女がいい  何番目かも数えたことないけど 見かけ倒しの男連れて 蝶になるの  愛もダイヤも欲しがるばかりの日々 飽きた時には捨てればいい  Wink ひとつで世界を 自由にあやつれるなんて嘘ぶいて  わたし違う 間違ってる 愛は与えるもの 大きくて優しいもの わたし変わる もっと変わる わがままも弱さも 見せられる女になる  わたし違う 間違ってた 恋は素敵なもの 苦しくてせつないもの わたし変わる きっと変わる 悲しみの痛みも 知っている女がいい  わたし違う 間違ってた 夢はみつけるもの 二人ならつかめるもの わたし変わる もっと変わる わがままも弱さも 見せられる人をさがす 
氷をゆらす人野口五郎野口五郎浜辺芳光・補作詞:伊藤アキラ三木たかし船山基紀ひとり 想い出グラス 氷にあなたが うつる ゆれて琥珀の波紋 苦い日々 Good-by lady また会う日は きっとこの腕に 抱きしめ あなたに愛を あれは幼い日の かくれんぼなんだと 言いきかせてみても もう あなたはいない もう 戻りはしない 氷をゆらす人  夜は 想い出グラス 小雨が降りだす都会 窓はぬれてスクリーン よみがえる Good-by lady また会う日が いつかこのぼくに 再びゆるされるなら ぬれたあなたの肩 はなしはしないけど 氷の笛が鳴る もう あなたはいない もう 戻りはしない 想い出だけの人  もう あなたはいない もう 戻りはしない 想い出だけの人
ずっと愛してた小林登美子小林登美子澤地隆片桐和紀船山基紀シャクにさわる言い方 あなどれない横顔 Wait! ふらちなところがちょっとね…  躊躇してる間に 矢継ぎ早の誘惑 No! あいにくわたしは理想主義だし  言葉をふさいで 突然3秒のKiss あっけらかんと笑ってさ それはずるいじゃない  なんだよ黙ってりゃ なんだよいい気になって 随分なれなれしいね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 理由もない I know その気はない 100年したらおいで  たわいのない手口に あさはかにも転落 Yes! つまりはわたしもまんざらじゃない  風邪気味だったし 移してあげようかKiss ぶっきらぼうは性格よ 文句言うんじゃない  なんだか柄になく なんだか照れてしまって 全然だらしないよね ほんとはこんな時 ほんとはどうすりゃいい なんでこんなオンナを You love me からかうなら You know 遊びならば 他を当たってほしい  なんでも愛してる なんでも許してるって 案外わかってないね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 憎らしくて I know 憎めなくて つれないふりをしてた  ずっと愛してた ずっと気にしてたって 全然言えないでいた ずっと愛してる ずっと苦しいほど なんでこんなオンナを You love me あなたとなら You know 本気ならば もう1度だけKissを… 
Cat-Walk DancingWinkWink松本隆羽場仁志船山基紀三日月よりも蒼い夜 真珠の靴で踊るSidewalk  二つの鼓動重ねれば ゆらめく波のリズムになる  好きなのにDon't you know 冷たいねWhat you want そっと忍び足後ろから目隠し  Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me  この星空を切り取って ドレスを縫って着飾りたい  あなたが吐息つくような 笑顔で私誘うから  惑わせてLet me know 優しさでI wonder why みんな人見知り淋しさに目隠し  Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with you  Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me
ロマンスの方舟WinkWinkAzel・Marco・Mario:日本語詞・及川眠子Azel・Marco・Mario船山基紀Lonely Lady Lonely Lady… Lonely Lady Lonely Lady…  Be Silent ビスチェのまま ひとりきり 星屑が舞う汀(みぎわ)を あなた追いかけて彷徨うの  光るトパーズみたいな波が 赤いペディキュア濡らして 心を海底(うみ)へと誘(いざな)うわ  Love Me Tonight これから未来(さき)も あなたに愛されない Kill Me Tonight 運命ならば 殺してください もう  Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Fu…  Belie Heart 幻だと微笑(わら)っても 髪についた残り香が リアルな悲しみ教えるの  空に憧れるサカナのよう あなたのその面影は 手を差しのべても届かない  Love Me Tonight 幾千の夜 優しく抱いてくれる Kill Me Tonight 誰かがいれば 不幸になってもいい  Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの  Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ  Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady  時の彼方 さらさら 流されるの Fu…
はぐれそうな天使GOLD LYLIC岡村孝子GOLD LYLIC岡村孝子来生えつこ来生たかお船山基紀足もとくすぐる波さえ少し遠慮がち 私は無邪気になれずに海と話してる  あの人のこと気にしすぎてる 友達が言い笑うつもりが泣きそうになった  恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる  見つめているだけでふいに熱くこみ上げる あの人にも気づかれてる隠せない心  夢はいくつも飛び越えたのに まるで少女のときめきほどにはがゆい気分で  潮風に体ごとさらしたら 少しは楽になると思いたった私が不思議 潮風に逆にあおられそうな あやうい恋心にあわててる  恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる
Slow Love Down森川由加里森川由加里藤田千章・佐藤竹善藤田千章・佐藤竹善船山基紀擦れ違いを 何度も 繰り返し 気怠く感じても  潜(くぐ)り抜けて 辿(たど)り着いたなら ふたりは 深くなれる筈  Go around 焦らないで Don't go too far 自分が視えない  言葉に 流されず 誘いに 乱れない We're livin' on the line たしかに 進んでいたい  流行(はや)りに 漂わず 周りに 怯えない We really need the light 大切が 何かを 見分けたいだけ  駆け引きなど 嘘さえ無ければ つまらぬ戯れと  頬に残る 涙 拭わないで 素肌に 魅かれているから  Go around 隠さないで Don't go too far 歪んで視えない  望みを 投げ出さず 飾りに 逃がれない We're livin' on the line 緩やかに 近づきたい  優しく振る舞って 凛々しく 断ち返る We really need the light 揺るがない 何かを 見つけたいだけ
The Gate Of Dreams森川由加里森川由加里藤田千章中崎英也船山基紀別離(わかれ)が訪れて 砕け散った夜の 痛みを 耐える苦しみに 通りふらついてた  何故か 辿り着く場所は いつも The metropolitan street. ねじれた気持も 賑やかに 隠してくれるから  Baby, don't you cry. 願いが叶えられないと 嘆かないで 都会(まち)は 時に易しい Maybe you will try. 日ごとに 生まれ変わって 立ち上がって 総て 飲み干せばいい  孤独に囲まれて 長い溜め息 ついていても 形だけじゃない 愛を貫きたい だけど 待ってはくれない それが The metropolitan way. 一晩限りの 喜びに 焦って飛びつけば  Baby, don't you cry. 願いをあきらめることに 馴れないで 都会(まち)は 妖しく誘う Maybe you will try. 心が 早らないように 迷わぬように 明日 見据えたままで
眠れぬ夜GOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹小田和正小田和正船山基紀たとえ君が目の前に ひざまずいてすべてを 忘れてほしいと 涙ながしても  僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく  愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない  君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる
夏の誘惑西城秀樹西城秀樹なかにし礼井上大輔船山基紀口紅をとりなよ くちづけの邪魔になるよ 指輪もはずそう サファイヤは肌に痛い 身にまとうヴェールを ひとつずつ はずしてゆく よろこび  ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ  忘れちゃいやだと 言いたげな君の口を 気づかぬふりして 唇でふさげばまた あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ  靴なんか脱ぎなよ そのへんに 棄てておけよ ピアスもはずそう 貝のよな 耳がほしい 身にまとうヴェールを とったほうが 君はずっと 綺麗さ  ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ  ぽつりと涙をうかべてる 君を見ると 心がいたんで 指先がためらうけど あー 誘惑的な 波の音 もう あとには 退けない  あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ
ジプシー西城秀樹西城秀樹森雪之丞鈴木キサブロー船山基紀気まぐれなら もっと甘く嘘をください 一夜きりの恋を唄う 女になりたいから さっきかけた電話の彼女(ひと) 今は忘れて ジンのように やさしく酔わせてみて  朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの  明日なんて言葉は もうよしてください 夜が明ければ ひとりきりの女にはつらいから あなたのこと 占ったら「愛」とでたけど 次のカード めくれば「涙」になる  朝まで あなたの胸で踊れば 見えない糸が また結ばれてしまう お願い それでもさらうように抱いて 恋の傷は 恋しかいやせない  朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの
リバーサイドで逢いましょう西城秀樹西城秀樹小林和子浜田金吾船山基紀黄昏の街の灯に おだやかな川景色 合鍵は捨てようか 思い出にしまおうか 忘れるまでにかかる時間は ふたり過ごした 月日の長さ  RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう  約束の指先が 少しずつ 離れてく もう一度 言いかけて 顔埋め泣いた夜 ふたりが終わる時を知らずに 何故傷つけても 愛さなかった  RIVER SIDE MEMORY 波のように 連れて行って RIVER SIDE MEMORY 波のように ついてくるから セピアの街に 星が降る夜は リバーサイドで会いましょう  RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう
ROBOT(ロボット)榊原郁恵榊原郁恵松本隆筒美京平船山基紀月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい  愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT  銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの  愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT  あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの  あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの  愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT
バトル・チャレンジャー忍者忍者秋元康林哲司船山基紀孤独な狼たちが 何かに飢えたみたいに どこからか集まった 夜明け 力を競い合うのは 男の本能なのか? 死んでも負けられない 意地 湾岸の この戦場には 闘い破れて 夢 葬られた 名もないクラッシュ *開始 勝利へのレッドゾーン  アクセルを踏み込んで 風の噂になれ!  勝利へのレッドゾーン  スピードを緩めるな 追って行けない すごい走りのテールウィング バトル・チャレンジャー 王者の名誉のために 命を賭けてるだけさ いつだって 信じてる OH! MY GOD! 一番 速く走って 一体 何になるのか? 自分でもわからない なぜ? エンジンの その音を聞くと 心が騒ぐよ  今 体中が 熱くなって来る コーナーも レッドゾーン  後続車 振り切って ポールポジションを取れ! コーナーも レッドゾーン  スピンなど 恐れるな 誰より速く 走ることだけ 愛してる バトル・チャレンジャー
哀しみ通せんぼ大塚博堂大塚博堂るい大塚博堂船山基紀哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 肌寄せあった温もりも 夢を愛した想い出も 時の流れにスライスされて 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 結婚したと知らされて 僕の心にすき間風が吹く  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった ののしりあった冬の夜も 愛を夢みた想い出も 過ぎてしまえば色あせてゆく 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 君が愛した人の子に 僕の名前をつけたんですね  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった  哀しみは雪のように…
愛が止まらない~Turn It Into Love~PLATINA LYLICWinkPLATINA LYLICWinkM.Aitken・M.Stock・P.Waterman・日本語詞:及川眠子M.Aitken・M.Stock・P.Waterman船山基紀Car Radio流れる せつなすぎるバラードが 友達のライン こわしたの きらめく星座が ふたりを無ロにさせてく かさなりあった目の甘い罠  JUST こころごと止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる  彼女の存在(こと)なら 初めから百も承知よ なのに今夜 何故? 素直なの 走りだした愛に 理性のバリアは効かない ルームライトを消す指がふるえ  JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる  JUST もう 止まらない 今 感じてる もう 止まらない 今 乱れてる  都会(まち)のりんかくが 葡萄色に変わるまでに あなたに本気を感染(うつ)したい   JUST こころごと 止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる  JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる…  JUST こころごと 止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる  JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる…
耳をすまして平井菜水平井菜水芹沢類安部恭弘船山基紀恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね そっと心に聞いてあげる あの人のことをほんとに好きなの?  送らないでね 一人で帰ると 最終のバスに乗り込む  かすかに見せた戸惑った表情(かお)が せつなく責めるけれど  二度目のくちづけを待ってる私が 今夜は少しいやだった  会うたび甘く変わる視線と 二人で過ごした時間をまたなぞる そっと心に聞いてあげるの あの人のことをほんとに好きなの?  電話のベルが黙りこむ夜の なにげない不安がいいの  あの人のこと思い詰めそうで 突然髪を洗う  わたしのためだけに空けてある場所を 拒む理由はなにもない  恋に恋をしてる そんな気もすると 波立つ胸を押さえても  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね
信じてる平井菜水平井菜水田久保真見上田知華船山基紀留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない  こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ  何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく  疑ったら 真実さえ 見えなくなるから  信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る…  あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る…  あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る…
そんな雨が降る平井菜水平井菜水芹沢類亀井登志夫船山基紀窓をたたく雨の雫 私を閉じこめる  光る舗道濡れた匂い ここから思うだけ  会いに行っちゃいけないなんて いったい誰が決めたのか 始まる前に消えてしまう そんなはかない恋ばかり  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  窓を開けて雨を受ける 不思議な微笑みで  胸をつたい熱い息吹 私に流れこむ  何度消してもまた消しても いつか思いはこみあげる 彼のそばに寄り添う人は とても綺麗と聞いたけど  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  いくら濡れても いくら泣いても あとで拭けばそれでいい 裸足になって駆けてゆければ 恋に明日はいらないの  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る
てのひらの短編集平井菜水平井菜水森由里子岸正之船山基紀読みかけの本のページ開いた そよ風で 髪を乾かす日曜  短編みたいな あなたと恋で 心も本も閉じていた  窓を開けて 深呼吸しましょう ハートも今日は休日(おやすみ)だわ 窓を開けて 風にあたりましょう せつない気持ち 冷ますように…  あなたから借りたCDかければ あなたから借りた優しさ流れる  短いドラマに リフレインはなくて 返せないまま 消えたけど  窓を開けて 掌(てのひら)かざせば 未来(あす)の入り口 見えてきそう 窓を開けて 髪をブローして 心も着替えはじめるのよ…  おだやかになれた 今日やっと 私 私になる…  窓を開けて 本を開けたら 愛という字に 指がとまる 窓を開けて 黙って叫ぶわ そっとあなたに ありがとう…と  しなやかになれた 今日やっと 私 私になる…
ブラブラさせてSMAPSMAP森浩美馬飼野康二船山基紀苦労するの? 遊んじゃうの? 昔アリとキリギリス どうせならばその真ん中 僕等はアリギリスだね  1 + 1 が、2にならないね そう近頃は なんかわりきれない  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ!  ゆっくりする? 急いでゆく? 昔カメとウサギだった そのどちらか絞れないよ 僕等はカメウサギだね  楽しいことは すぐしたいけど だるいことなんか ずっと後回しさ  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコ悪いし 生意気だけど やる時はダッシュさッ!  「晴れの日も土砂降りも 滑って転んで回れ右 近道に落とし穴 案外カンタン跳び越えた?」  あぁ本物も あぁ偽物も もう気にしない 気持ちよければいい  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ!  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな 世界でいちばん ブラブラさせて 全然平気 アリギリス カメウサギ!
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