船山基紀編曲の歌詞一覧リスト  480曲中 401-480曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ずっと愛してた小林登美子小林登美子澤地隆片桐和紀船山基紀シャクにさわる言い方 あなどれない横顔 Wait! ふらちなところがちょっとね…  躊躇してる間に 矢継ぎ早の誘惑 No! あいにくわたしは理想主義だし  言葉をふさいで 突然3秒のKiss あっけらかんと笑ってさ それはずるいじゃない  なんだよ黙ってりゃ なんだよいい気になって 随分なれなれしいね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 理由もない I know その気はない 100年したらおいで  たわいのない手口に あさはかにも転落 Yes! つまりはわたしもまんざらじゃない  風邪気味だったし 移してあげようかKiss ぶっきらぼうは性格よ 文句言うんじゃない  なんだか柄になく なんだか照れてしまって 全然だらしないよね ほんとはこんな時 ほんとはどうすりゃいい なんでこんなオンナを You love me からかうなら You know 遊びならば 他を当たってほしい  なんでも愛してる なんでも許してるって 案外わかってないね ほんとにくやしくて ほんとに頭にくる なんでこんなオトコを I love you 憎らしくて I know 憎めなくて つれないふりをしてた  ずっと愛してた ずっと気にしてたって 全然言えないでいた ずっと愛してる ずっと苦しいほど なんでこんなオンナを You love me あなたとなら You know 本気ならば もう1度だけKissを… 
Cat-Walk DancingWinkWink松本隆羽場仁志船山基紀三日月よりも蒼い夜 真珠の靴で踊るSidewalk  二つの鼓動重ねれば ゆらめく波のリズムになる  好きなのにDon't you know 冷たいねWhat you want そっと忍び足後ろから目隠し  Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me  この星空を切り取って ドレスを縫って着飾りたい  あなたが吐息つくような 笑顔で私誘うから  惑わせてLet me know 優しさでI wonder why みんな人見知り淋しさに目隠し  Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with you  Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me
ロマンスの方舟WinkWinkAzel・Marco・Mario:日本語詞・及川眠子Azel・Marco・Mario船山基紀Lonely Lady Lonely Lady… Lonely Lady Lonely Lady…  Be Silent ビスチェのまま ひとりきり 星屑が舞う汀(みぎわ)を あなた追いかけて彷徨うの  光るトパーズみたいな波が 赤いペディキュア濡らして 心を海底(うみ)へと誘(いざな)うわ  Love Me Tonight これから未来(さき)も あなたに愛されない Kill Me Tonight 運命ならば 殺してください もう  Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ Fu…  Belie Heart 幻だと微笑(わら)っても 髪についた残り香が リアルな悲しみ教えるの  空に憧れるサカナのよう あなたのその面影は 手を差しのべても届かない  Love Me Tonight 幾千の夜 優しく抱いてくれる Kill Me Tonight 誰かがいれば 不幸になってもいい  Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady 時の彼方 さらさら 流されるの  Lonely Lady 涙という Lonely Lady 舟にのって Lonely Lady 愛の異国 ゆらゆら 旅するだけ  Lonely Lady 夢のオール Lonely Lady 風にとられ Lonely Lady  時の彼方 さらさら 流されるの Fu…
はぐれそうな天使GOLD LYLIC岡村孝子GOLD LYLIC岡村孝子来生えつこ来生たかお船山基紀足もとくすぐる波さえ少し遠慮がち 私は無邪気になれずに海と話してる  あの人のこと気にしすぎてる 友達が言い笑うつもりが泣きそうになった  恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる  見つめているだけでふいに熱くこみ上げる あの人にも気づかれてる隠せない心  夢はいくつも飛び越えたのに まるで少女のときめきほどにはがゆい気分で  潮風に体ごとさらしたら 少しは楽になると思いたった私が不思議 潮風に逆にあおられそうな あやうい恋心にあわててる  恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる
Romanticが止まらないPLATINA LYLICC-C-BPLATINA LYLICC-C-B松本隆筒美京平船山基紀長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで) 友だちの 領域(エリア)から はみだした 君の青い ハイヒール  誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる  惑う瞳に甘く 溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない  壁のラジオ 絞って (Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて) 言葉では 答えない 抱いた手に 力こめる Tonight  誰か Romantic 止めて Romantic 息が息が燃えるようさ  同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない  誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる  走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない
Slow Love Down森川由加里森川由加里藤田千章・佐藤竹善藤田千章・佐藤竹善船山基紀擦れ違いを 何度も 繰り返し 気怠く感じても  潜(くぐ)り抜けて 辿(たど)り着いたなら ふたりは 深くなれる筈  Go around 焦らないで Don't go too far 自分が視えない  言葉に 流されず 誘いに 乱れない We're livin' on the line たしかに 進んでいたい  流行(はや)りに 漂わず 周りに 怯えない We really need the light 大切が 何かを 見分けたいだけ  駆け引きなど 嘘さえ無ければ つまらぬ戯れと  頬に残る 涙 拭わないで 素肌に 魅かれているから  Go around 隠さないで Don't go too far 歪んで視えない  望みを 投げ出さず 飾りに 逃がれない We're livin' on the line 緩やかに 近づきたい  優しく振る舞って 凛々しく 断ち返る We really need the light 揺るがない 何かを 見つけたいだけ
The Gate Of Dreams森川由加里森川由加里藤田千章中崎英也船山基紀別離(わかれ)が訪れて 砕け散った夜の 痛みを 耐える苦しみに 通りふらついてた  何故か 辿り着く場所は いつも The metropolitan street. ねじれた気持も 賑やかに 隠してくれるから  Baby, don't you cry. 願いが叶えられないと 嘆かないで 都会(まち)は 時に易しい Maybe you will try. 日ごとに 生まれ変わって 立ち上がって 総て 飲み干せばいい  孤独に囲まれて 長い溜め息 ついていても 形だけじゃない 愛を貫きたい だけど 待ってはくれない それが The metropolitan way. 一晩限りの 喜びに 焦って飛びつけば  Baby, don't you cry. 願いをあきらめることに 馴れないで 都会(まち)は 妖しく誘う Maybe you will try. 心が 早らないように 迷わぬように 明日 見据えたままで
眠れぬ夜GOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹小田和正小田和正船山基紀たとえ君が目の前に ひざまずいてすべてを 忘れてほしいと 涙ながしても  僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく  愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない  君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる
夏の誘惑西城秀樹西城秀樹なかにし礼井上大輔船山基紀口紅をとりなよ くちづけの邪魔になるよ 指輪もはずそう サファイヤは肌に痛い 身にまとうヴェールを ひとつずつ はずしてゆく よろこび  ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ  忘れちゃいやだと 言いたげな君の口を 気づかぬふりして 唇でふさげばまた あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ  靴なんか脱ぎなよ そのへんに 棄てておけよ ピアスもはずそう 貝のよな 耳がほしい 身にまとうヴェールを とったほうが 君はずっと 綺麗さ  ひと夏の恋は 蜃気楼 みんな燃える 太陽のせいだよ  ぽつりと涙をうかべてる 君を見ると 心がいたんで 指先がためらうけど あー 誘惑的な 波の音 もう あとには 退けない  あー 誘惑的な 波の音 もう なんにも 言うなよ
ジプシー西城秀樹西城秀樹森雪之丞鈴木キサブロー船山基紀気まぐれなら もっと甘く嘘をください 一夜きりの恋を唄う 女になりたいから さっきかけた電話の彼女(ひと) 今は忘れて ジンのように やさしく酔わせてみて  朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの  明日なんて言葉は もうよしてください 夜が明ければ ひとりきりの女にはつらいから あなたのこと 占ったら「愛」とでたけど 次のカード めくれば「涙」になる  朝まで あなたの胸で踊れば 見えない糸が また結ばれてしまう お願い それでもさらうように抱いて 恋の傷は 恋しかいやせない  朝まであなたの胸で踊れば 悲しい恋が また始まるわ きっと お願い それでも帰さないと言って 罪にゆめと送りがなをふるの
リバーサイドで逢いましょう西城秀樹西城秀樹小林和子浜田金吾船山基紀黄昏の街の灯に おだやかな川景色 合鍵は捨てようか 思い出にしまおうか 忘れるまでにかかる時間は ふたり過ごした 月日の長さ  RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう  約束の指先が 少しずつ 離れてく もう一度 言いかけて 顔埋め泣いた夜 ふたりが終わる時を知らずに 何故傷つけても 愛さなかった  RIVER SIDE MEMORY 波のように 連れて行って RIVER SIDE MEMORY 波のように ついてくるから セピアの街に 星が降る夜は リバーサイドで会いましょう  RIVER SIDE MEMORY 夢のように 不幸にして RIVER SIDE MEMORY 夢のように 愛すから 3年5年もっともっと遠い日に リバーサイドで会いましょう
ROBOT(ロボット)榊原郁恵榊原郁恵松本隆筒美京平船山基紀月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい  愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT  銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの  愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT  あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの  あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの  愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT
ミントの香り島田奈美島田奈美松本隆木村真紀船山基紀街を出てく貨物列車を 陸橋に立って見た 鞄を抱いて制服のまま どこか行きたいね 君と二人で 夢を見るようにあなたが言った  光る線路 その先には 未来があると信じてた  Ah ミントの香り 髪に頬寄せてささやいた そうよあの日のあなたはここにいない  よく似てたね わがままなとこ 兄と妹のよう 似すぎていると心読みあい 知らず知らずにね傷付けあって 違うレールへと走り出してた  金網へともたれながら 今日は一人 泣きに来た  Ah ミントの香り ガムを半分にちぎっては わけたあの日のあなたはここにいない  Ah ミントの香り 髪に頬寄せてささやいた そうよあの日のあなたはここにいない
昼下がりの星屑島田奈美島田奈美森雪之丞林哲司船山基紀髪の落葉をはらう瞬間(とき) 肩につかまり 背のびした 意地悪ね あなた 遠くを見てて くちづけをする様で 恥ずかしいから…  わざと すねたふりして 坂道走り出す ポストに陰れて あなたを驚かす 木洩れ陽浴びた ふたつの胸で キラキラ星が 光る  あなた 奇麗な女性から 駅を聞かれて 嬉しそう 「親切ね」なんて 言って気がつく 初めての嫉妬(ジェラシー)を 見抜かれたかな?  あなた 自信あり気に 口笛キザに吹く 石につまづき 私を笑わせる 優しくふれた 瞳の奥で キラキラ星が 光る  もしも「嫌い」と言えば 悲しい嘘になる 「好き」と叫べば ちょっぴり負けになる 恋人達の 昼下がりには キラキラ星が 光る
バトル・チャレンジャー忍者忍者秋元康林哲司船山基紀孤独な狼たちが 何かに飢えたみたいに どこからか集まった 夜明け 力を競い合うのは 男の本能なのか? 死んでも負けられない 意地 湾岸の この戦場には 闘い破れて 夢 葬られた 名もないクラッシュ *開始 勝利へのレッドゾーン  アクセルを踏み込んで 風の噂になれ!  勝利へのレッドゾーン  スピードを緩めるな 追って行けない すごい走りのテールウィング バトル・チャレンジャー 王者の名誉のために 命を賭けてるだけさ いつだって 信じてる OH! MY GOD! 一番 速く走って 一体 何になるのか? 自分でもわからない なぜ? エンジンの その音を聞くと 心が騒ぐよ  今 体中が 熱くなって来る コーナーも レッドゾーン  後続車 振り切って ポールポジションを取れ! コーナーも レッドゾーン  スピンなど 恐れるな 誰より速く 走ることだけ 愛してる バトル・チャレンジャー
哀しみ通せんぼ大塚博堂大塚博堂るい大塚博堂船山基紀哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった 肌寄せあった温もりも 夢を愛した想い出も 時の流れにスライスされて 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 結婚したと知らされて 僕の心にすき間風が吹く  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった ののしりあった冬の夜も 愛を夢みた想い出も 過ぎてしまえば色あせてゆく 哀しいことは通せんぼ 風の噂に聞いたけど 君が愛した人の子に 僕の名前をつけたんですね  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった  哀しみは雪のように 粉々に舞いあがり 飛びちぎれ あ… あなたが僕の青春だった  哀しみは雪のように…
愛が止まらない~Turn It Into Love~PLATINA LYLICWinkPLATINA LYLICWinkM.Aitken・M.Stock・P.Waterman・日本語詞:及川眠子M.Aitken・M.Stock・P.Waterman船山基紀Car Radio流れる せつなすぎるバラードが 友達のライン こわしたの きらめく星座が ふたりを無ロにさせてく かさなりあった目の甘い罠  JUST こころごと止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる  彼女の存在(こと)なら 初めから百も承知よ なのに今夜 何故? 素直なの 走りだした愛に 理性のバリアは効かない ルームライトを消す指がふるえ  JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる  JUST もう 止まらない 今 感じてる もう 止まらない 今 乱れてる  都会(まち)のりんかくが 葡萄色に変わるまでに あなたに本気を感染(うつ)したい   JUST こころごと 止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる  JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる…  JUST こころごと 止まらない もう あなたに ドラマ始まっている JIN-JIN-JIN 感じてる  JUST いとしくて 止まらない もう あなたに ビネツ奪われている FURA-FURA-FURA 乱れてる…
耳をすまして平井菜水平井菜水芹沢類安部恭弘船山基紀恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね そっと心に聞いてあげる あの人のことをほんとに好きなの?  送らないでね 一人で帰ると 最終のバスに乗り込む  かすかに見せた戸惑った表情(かお)が せつなく責めるけれど  二度目のくちづけを待ってる私が 今夜は少しいやだった  会うたび甘く変わる視線と 二人で過ごした時間をまたなぞる そっと心に聞いてあげるの あの人のことをほんとに好きなの?  電話のベルが黙りこむ夜の なにげない不安がいいの  あの人のこと思い詰めそうで 突然髪を洗う  わたしのためだけに空けてある場所を 拒む理由はなにもない  恋に恋をしてる そんな気もすると 波立つ胸を押さえても  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね
信じてる平井菜水平井菜水田久保真見上田知華船山基紀留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない  こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ  何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく  疑ったら 真実さえ 見えなくなるから  信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る…  あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る…  あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る…
そんな雨が降る平井菜水平井菜水芹沢類亀井登志夫船山基紀窓をたたく雨の雫 私を閉じこめる  光る舗道濡れた匂い ここから思うだけ  会いに行っちゃいけないなんて いったい誰が決めたのか 始まる前に消えてしまう そんなはかない恋ばかり  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  窓を開けて雨を受ける 不思議な微笑みで  胸をつたい熱い息吹 私に流れこむ  何度消してもまた消しても いつか思いはこみあげる 彼のそばに寄り添う人は とても綺麗と聞いたけど  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  いくら濡れても いくら泣いても あとで拭けばそれでいい 裸足になって駆けてゆければ 恋に明日はいらないの  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る
てのひらの短編集平井菜水平井菜水森由里子岸正之船山基紀読みかけの本のページ開いた そよ風で 髪を乾かす日曜  短編みたいな あなたと恋で 心も本も閉じていた  窓を開けて 深呼吸しましょう ハートも今日は休日(おやすみ)だわ 窓を開けて 風にあたりましょう せつない気持ち 冷ますように…  あなたから借りたCDかければ あなたから借りた優しさ流れる  短いドラマに リフレインはなくて 返せないまま 消えたけど  窓を開けて 掌(てのひら)かざせば 未来(あす)の入り口 見えてきそう 窓を開けて 髪をブローして 心も着替えはじめるのよ…  おだやかになれた 今日やっと 私 私になる…  窓を開けて 本を開けたら 愛という字に 指がとまる 窓を開けて 黙って叫ぶわ そっとあなたに ありがとう…と  しなやかになれた 今日やっと 私 私になる…
ブラブラさせてSMAPSMAP森浩美馬飼野康二船山基紀苦労するの? 遊んじゃうの? 昔アリとキリギリス どうせならばその真ん中 僕等はアリギリスだね  1 + 1 が、2にならないね そう近頃は なんかわりきれない  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ!  ゆっくりする? 急いでゆく? 昔カメとウサギだった そのどちらか絞れないよ 僕等はカメウサギだね  楽しいことは すぐしたいけど だるいことなんか ずっと後回しさ  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコ悪いし 生意気だけど やる時はダッシュさッ!  「晴れの日も土砂降りも 滑って転んで回れ右 近道に落とし穴 案外カンタン跳び越えた?」  あぁ本物も あぁ偽物も もう気にしない 気持ちよければいい  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな ガンバルけれど カッコもつける 全然平気 やるときはやるからッ!  世界でいちばん ブラブラさせて 何とかなるって WOW…みんな 世界でいちばん ブラブラさせて 全然平気 アリギリス カメウサギ!
満ちてくる時のむこうに平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお船山基紀誰かを 好きになる時は ときめきが 背中を押すのね まばたき あなたの横顔 突然に いとしくなるの  はるか昔 恋におちた 神話ほどの 不思議さ感じる あなたがいて 心すべて きらめくから 季節もやさしい  きっとめまいしながら 流れ星のさだめに 二人導かれて 愛になる  それぞれ 違う歳月(としつき)を 送ってた 出逢うこの日まで 夢さえ 追いつかないよう 恋心 走り出してく  くちづけさえ まだ早くて うつむくだけ あなたの前では 仕草ひとつ とまどうだけ あなたの目を 意識しすぎてる  そしてめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 今ならば  偶然でも ゆきずりでも ない出逢いを 直感してるの あなただけで 心染まる 苦しいほど 言葉も出なくて  だからめまいしながら ついて行くわあなたに きっと決っていた こうなると  きっとめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 愛してる
KISS OF FIRESMAPSMAP森浩美馬飼野康二船山基紀Woo… カラダが涙で あやしく光るよ 蒼い星はみだれる Kissの火花散らすよ  すべて (すべて) 燃やせ (燃やせ) 君と (君と) 愛しあう  何故だろう? 僕たちは世界の隅で 突然に向かいあう 奇跡のように…  あぁカラダの 中をはげしく 言葉より熱いもの溢れだすのさ こんなに…  くちびるがせつない 近づいて離れて カンジるそのたび この気持ち動くよ 君を守るため 今よりつよくなる 永遠の愛を 君だけに誓うよ  Tonight… Tonight… Tonight… Tonight…  どこまでも僕たちは 信じあえるね? 木枯しが溜息を 追いかける夜  あぁそうだね 少し寒いね 夕闇に囲まれて 君をこの手に抱きたい  くちびるがせつない 瞳を伏せないで まつ毛に溜った 宝石がこぼれる 君を責めるものは 誰でも許さない 永遠の愛を 君だけに誓うよ  Tonight… Tonight… Tonight… Tonight…  Woo… カラダが涙で あやしく光るよ 蒼い星はみだれる すべてを包むよ Good Night  眠れぬふたりが 謎めく出逢いに 熱い都市でクルクル Kissの火花散らすよ  すべて (すべて) 燃やせ (燃やせ) 君と (君と) 愛しあう  Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… 撃ち抜かれて Baby,Tonight! Yeah!  Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… くちびるから Baby,Tonight! Yeah!  Da,Da,Da,… Da,Da,Da,… 撃ち抜かれて Baby,Tonight!
好きよ田村英里子田村英里子松本隆筒美京平船山基紀みんな素敵と騒ぐから わざと冷たい振りをした どこがいいのよ 聞こえよがしに知らん顔 やけに嫌っているじゃない あやしいぬけがけをしないで 二人の約束よ 胸をつついてささやいた  ヴァニラの香りするねと あなたが髪に触った 黙って頬をぶったわ 風の吹いていた放課後  いいえ好きよ ほんとは好きよ 好きになるのがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない  悲しい時も泣かないで私平気な顔してた あなたがほかの娘を誘って映画見た時も たぶんあなたは気付いてる どんなに必死にかくしても つかず離れずに遠くで私揺さぶるの  夏休みにはプールへ 行かないかっていわれて あなたにだけは水着を 見せたくないとことわる  いいえ好きよ ほんとは好きよ 一人になると泣きたいくらい いいえ好きよ ほんとに好きよ 心と心が逆立ちしてるわ  いいえ好きよ ほんとは好きよ 知られることがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない
あなたの海になりたい真璃子真璃子山口岩男山口岩男船山基紀そっとそっと 倒れそうで恐い 真夜中の防波堤で 海風を受けながら もしもあなたの その手が離れたら この場所から 逃げられずに 飛び降りてしまいそう I Believe In My Destiny 不思議この場所の Remembrance I Return To My History 生まれる前に あなたと あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる波の音 吸いこまれてしまいそう こんなに愛したのは 初めて  もっともっと あなたを感じたい 腕の中で瞳を閉じれば 私は魚になる ずっとずっと 抱きしめていて 風が止まる 時が止まる 何も見えなくなる I Believe In My Destiny たぶん 初めての Esstasy I Return To My History 深い海の中 あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる息づかい あなたの海になりたい こんなに愛したのは 初めて
まだ夢だけの平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお船山基紀星に届きそう そんな気がしても 距離は変わらずに ああ あなたと同じように 遠く光りに こがれるだけ  愛に届きそう そんな想いなら 星を拾うより ああ はかなさ満ちてつらい どこか冷たいあなたがいる  言葉通りの恋なんて 向いていないとあなた言う 言葉なくした私へと 少しクールなまなざし 投げかけ横を向く 罪なひと  心の日めくり 想いつのるけど 季節だけ過ぎて ああ 夢だけ甘い場面 いつも襲って 困らせるの  いつか愛にも追いつける 強い自分になりたいと いつか心とらえたくて 少しクールなあなたに 素敵な笑顔だけ 向けて行く  言葉通りじゃ運ばない 恋にこがれている私 いつかあなたを包みたい もっと情熱ぶつけて 彩(いろど)る恋心 広げたい
輝きたいから平井菜水平井菜水西田佐知子来生たかお船山基紀人は誰も 道に迷い 傷ついて それでもなお 夢を求めて たたずむ 過ぎた時の 熱い想い 深くなる 闇の中で こみあげるうずき 重い雲間から のぞくひかり 心 溶かせる 夢のつづき いのちは 輝きたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら  人は誰も 愛を求め 傷ついて それでもなお あきらめきれず ふたたび 人と人の 波間深く 流されて いつの間にか ほどけない絆 不思議な出会いを 運ぶ風 心 開かれた 甘い香り 運命(さだめ)が 知らない世界を 誘いかけながら  遥かな大空 翔びたつ翼のように 見えない未来(あした) 探しながら  いのちは 燃えつきたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら
そよ風のウィンク田村英里子田村英里子只野菜摘沖山優司船山基紀そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ  スカートひるがえし 坂道のぼると 急に広がる 紺碧の海 真っ白な壁にも映える オリーブの木陰で あなたに吹かれて 見知らぬ人も微笑みかける 祝福をうけてるような気分  そよ風のウィンク ささやきながら こんな風景を見せてくれた あなたのことが大好きだわ  サンダルを脱ぎすて 裸足になりたい にぎわう街の市場で買った オレンジをほおばりながら歩く ステップ踏んで 踊りだせば 新しい帽子 さらって連れてゆくのね  そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ
ひとりじめ田村英里子田村英里子風堂美起中崎英也船山基紀小粋なストールはがゆい風 マスカラはレッド シャイなルージュ フレアーのスカート腰をひねり ターンきめて視線ひとりじめ  今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃない心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち  誘うわジルバ スリルふんで 何が違ってる うぶなカカト 神秘的でしょ情熱トワレ ゆれる甘さにあなたもいちころ  今以上素顔で それ以上見つめて ダイヤじゃない笑顔は 無理なヤセがまん 今以上素直に これ以上踊れない モンロー気どりの私泣き笑い  今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃないよ心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
なのにあいつ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀あいつの話を 人にきかせる度に あいつのイメージ 美しく変る 「そんないいひとと どうして別れたの?」 なんにも知らない友だち不思議そう 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた  別れた男の名前 忘れるために いつしか“あいつ”と 呼ぶようになった 「あなたそのひとを 今でも好きなのね」 不幸を知らない友だちうなづいた 私 本気で死ぬ気はなかったわ 甘えてみたくて 生命をあずけたの なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた  愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた
迷い道PLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生れ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
かもめが翔んだ日PLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ  人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね
HAPPY AGAIN酒井法子酒井法子森浩美西木栄二船山基紀悲しい出来事 憂うつな出来事 たくさんあったけれど 今は あなたに出逢えて 言葉を交わして 気持ちが スッとした DON’T YOU KNOW, DON’T YOU KNOW ねッ、答えて 大事なのは 信じることね  COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね  だって 私の側に あなたがいるから こんな私 見つめていてね ずっと…  シャンプーした後 心の中身まで 真っ白になったようなカンジ 恋する意味まで はじめて分かった 不思議な力ね DON’T YOU KNOW, DON’T YOU KNOW 気にしない 誰が何を言ったとしても  COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね  だって優しい瞳 心を包むの スキよスキよそう、あなたでよかった  COME TO ME COME TO ME ちっちゃな事で メゲたりしないで いつも いつも 前向きでいいね  だって 私の側に あなたがいるから こんな私 見つめていてね ずっと… 優しい瞳 心を包むの スキよ スキよ そう、あなたでよかった
砂の男少年隊少年隊真名杏樹羽場仁志船山基紀砂漠の果てで 見つけた恋さ 君の肩 きつく抱いてる  やさしさだけが渇いてしまう この都会(まち)は なぜか寒いね  Love is you ビルの壁で光るニュースたち 西暦2000年がもうすぐ来るけど Love is all 生まれたまま 感じあう夜は 時代もイアリングも 消えてしまうから なんにも言うなよ …言うなよ  瞳の中に にじんだような 僕がいる 君はオアシス  うそをつくより  泣くほうがいい その胸が ラクになるなら  Dream on you 闇に響く ジェットヘリの音 ふたりの鼓動さえも 蜃気楼にする Dream come true 冷めてしまう 僕たちの夢が 静かに眠るころも ここにいて欲しい どこにも行くなよ …行くなよ  Love is you I'm in your eyes Love is all  Feel it tonight Love is you Love is all
春めきラプソディ日高のり子日高のり子きさらぎ圭介幸耕平船山基紀Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛  ダイヤル回し 楽しげに話してる 左手のコイン ちょっと気になるのマイハート  ガラスのカフェテラス ひとり待つテーブル あなたのコーヒー さめてしまうわ  窓にひろがる街角 春めきラプソディ こんなにそばにいるのに さみしいのなぜ  Fall in Love あなたが好き Fall in Love  気がついてほしいの  友達と恋人 ふたつの文字が この胸のなかで グルグルまわる  Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛  つづく坂道 突然の出来事 たちどまるあなた ポケットをさぐってる  銀のペアリング 照れながらさし出す やさしい瞬間 飛びこみたいの  ふたりはいつかキラメキ 春めきラプソディ よりそう愛のメロディ ほほえみかける  Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛
CO CO RO光GENJI光GENJI森浩美馬飼野康二船山基紀信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby  悩んだ夢を抱きしめながら 君はいつかに そんな気持ちで 溜め息をついてるの?  このままで諦めるの? 同じ夢をみてきたはずさ 言葉少し聞かせてくれ そうさ勇気をもっとあげたいよ  CO CO RO だけは裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ  ココロは君の隣にいるよ 涙の仮面 棄ててしまえば やさしさがノックする  高気圧の空の下 君を遠く連れ去りたいよ 街は今日も人が溢れ そうさいつもの素顔に戻るよ  CO CO RO だけは裸になれ すべてを開けばいいのさ カンジながら 回りながら HEARTを熱くして… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばつよく 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) その胸で あぁ終らない  ココロかがやけば 女神たちがきっと 微笑むのさ い、つ、か、必ず  DA,DA,DA,DA,DA,DA, 裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ  信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby
悪女PLATINA LYLIC中島みゆきPLATINA LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき船山基紀マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせてもいられない  土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉がほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから  女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ  涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉がほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから
ごめんよ涙GOLD LYLIC田原俊彦GOLD LYLIC田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀最後に一度だけと 唇かみしめて 握りしめた手のひら 燃えるように熱い  ひとつの季節だけには とまっていられない 風をみつけた男は 夢を追いかけてく  愛しあい 傷ついて やさしさに気がついたよ つらいとき きみのまなざしを 僕は信じてる  その涙ごめんよ 想い出になるけど いつまでも いつまでも 忘れはしない さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど ふりむかず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから  はじめて逢った頃は 子供のようだった 夏も遠い砂浜 無邪気にふれあった  あのとき純な気持ちで 呼びあった名前が いまでも僕の心に 消えてはいないのさ  美しい 昨日ほど ひとは縛られやすいよ だけどいま それぞれの明日 ふたり 生きてみよう  その涙ごめんよ わがままを許して はなれても はなれても みつめているよ さよならもごめんよ さみしさもわかるけど ひきとめず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから  Listen, my heart crying. You can't be loved. Listen one more time. Don't let you down.  Ah いつまでも いつまでも 忘れはしない さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど ふりむかず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから
連れてって田村英里子田村英里子田口俊筒美京平船山基紀平気なふりしておどるけれど (その瞳) 明日が見えずに震えてたね ひたいに落ちた前髪を 北風が揺らすたび 少年の面影がまぶしすぎる My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you  若すぎる恋とみんなが言うわ (この想い) 求め合う事はなぜ罪なの 口づけが教えてくれた 本当の愛しさは 壊せない奪えないもう誰にも My love 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you  せつないくらい言葉がもどかしいの 抱きしめていてお願い強く ぬくもりが教えてくれた 優しさと安らぎは 嘘じゃない汚(けが)せないもう誰にも My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you
FREE TRAFFIC池田政典池田政典藤田浩一林哲司船山基紀Traffic 潮風を受けて Keep on 走り続けるよ いつも見る 夢に近づければ 傷ついた 痛みさえ消えていく そうさ 踏み込むアクセル 震える Energy 俺だけの生命 今は前を見るだけ 次のカープに すべてを賭けたよ Should be fine  Rain drops 突然降りだす Sequence とぎれずに迫る もしも今 この道を変えれば 虹さえも 知らない旅になる By my hands 不器用だけど 時間はあるさ 俺だけの生命 By my hands いつかどこかで 巡り合う夢 両手でつかめば Should be fine Every time 自分のために 使うブレイキ 外したところさ Every where いつかどこかで 出逢いもあるさ 別れた友達 By my hands 不器用だけど 時間はあるさ 俺だけの生命 By my hands いつかどこかで 巡り合う夢 両手でつかめば
ハートブレイカーは踊れない池田政典池田政典有川正沙子林哲司船山基紀さよならのナイフで 死ねたならよかった 突然スパークプラグ 僕からはずして逃げた 恋のビートに誘う I want you かわされたよ 最後の賭け  ハートブレイカーは踊れない 偽りの夜は踊れない 割れたギターのはねたリズムに 孤独の Emotion  光るイルミネーション 悲しみを彩る 嫌いなわけじゃないわと つぶやく君は残酷 それはないぜ だから I want you 絶望より 手に負えない  ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション  こころ踊れ 迫るカーヴ 右の肩に 風がしみる  ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション
Evening Blue池田政典池田政典澤地隆高橋昌弘船山基紀うまくさよならの理由(わけ)を決めたね そう 肩すくめ君はほほえむよ  日暮れから始まる 甲板(デッキ)のパーティー 素敵な嘘に二人は グラス傾けた  だけどEvening Blue これでいいのさ そしてEvening Blue 青い風で ほてった肌さまそう  軽く“ケ・セラ・セラ”なんて歌うね あぁ 最後まで君は綺麗だよ  行く夏を彩る 桟橋の花火 本気になったら終わる そんな恋もある  だけどEvening Blue 永遠の色 そしてEvening Blue 信じた愛 きのうまでを見つめて まぶたを閉じる  だけどEvening Blue 不思議な女(ひと)さ そしてEvening Blue 今この時 胸の痛み隠そう 美しさだけ似合う
背中まで500マイルWinkWinkHedy West・及川眠子Hedy West船山基紀走りはじめた バスの窓硝子に 頬を押しあて見つめる 手を振るあなたが 夕陽にまぎれ ちいさくなるの Just my love  Lord I'm one, Lord I'm two, Lord I'm three, Lord I'm four, Lord I'm five hundred miles 遠く  A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, 今 Five hundred miles ひとり  季節が変わり この涙さえ 想い出のなか消えても これから誰を愛しても ふたりは 心が痛くなるのね  あなたが暮らす 街角も今 星かまたたく頃だわ A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, A hundred miles, その背中まで Five hundred miles
黄昏に愛をこめてヒデとロザンナヒデとロザンナありそのみ佐藤健船山基紀街は今 女達をさらう船 ダイヤより 光る時間の波にさまよう 君はもう どんな声も聴こえない 夢の中 走り出してしまった  グレイの空でも 欲しいと言うのなら 翔んでみたらいいさ 思いきり  僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて  幸せをはかる すべをさがすより 腕の中 逃げて行けば それでいいのか 何もかも 作り事じゃなかったはず それだけは 忘れないでいてくれ  冷たい風より たよりになるものが きっと そばにあると わかるだろう  僕は誰より 誰よりも 君のことを 知っていると 今は言えるから そうさ誰より 誰よりも さり気ないけど 黄昏に愛をこめて  僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて
時代MILLION LYLIC中島みゆきMILLION LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき船山基紀今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
Never池田政典池田政典澤地隆船山基紀船山基紀だけどテキスト通り 赤いバラさし出しても それで…それだけなんて 泣けるよね  そう そんなアイツ 哀しいほど男さ ただ 街に抱かれ 優しい瞳(め)をした  Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop  たぶんParis Collection(パリコレ)真似て ニューモード無理をしても それで…それだけなんて 切ないね  でも そんなアノコ おかしいほど女さ ほら 夜に浮かれ 寂しさ隠した  Never, Never Give up 壊れないで Never Change Never, Never Get Out 泳いでくれ Never Stop  Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop Never, Never Give up 壊れないで Never Change Never, Never Get Out 泳いでくれ Never Stop Never, Never Give up くじけないで Never Change Never, Never Get Out 踊ってくれ Never Stop
明日へのセンタリング池田政典池田政典田口俊杉山漬貴船山基紀いつだって二人は傷だらけのライバル 夢も恋も はりあって 同じ青春を賭けた 誰よりもお前を一番信じていた 汗にまみれ 追いかけた 遠いあのゴール Ride on 明日へのセンタリングin the sky あの日 お前がくれたパス つきささった俺のシュート 涙でわかちあった勝利  破れたユニフォーム いつか脱いだ俺たち 雨の中で 見つめてたあの子 ひかれてた二人 いつだってお前は優しすぎるライバル 平気そうな顔をして そっと ゆずるのさ Ride on 明日へのセンタリングin my heart 次は俺のパスを受けろ 射とめるのさあの子の胸 まぶしいその笑顔が見たい  駆けぬけた 輝く日々 誇りにしてる ずっと とどけ明日ヘ センタリングin the sky 熱い俺たちの絆さ とどけ空ヘ センタリングin my heart 勝利をわかちあって  とどけ明日ヘ センタリングin the sky 熱い俺たちの絆さ とどけ空ヘ センタリングin my heart 勝利をわかちあって
君だけ夏タイム池田政典池田政典売野雅勇船山基紀船山基紀(Breeze Girl)海岸線(クリフサイド)の交差点で キスしたね 並んだクーペから身を乗り出して… (Klaxion)誰より早く夏服着た あでやかな 君の後 街の噂が走るよ  (陽に焼けた early summerday) スリムな 熱帯魚だね (口説くたび be mine be my babe) Woo 消えてゆくね (移り気な early summer girl) 水の中の蜃気楼さ  GO きらめく風をつれて 夏に飛び込んだ… Stop つかまえてごらんよと 背中を 向けた  君だけ夏タイム 遊びなれた 眼つきで 恋に落ちた僕を笑った (Woo just only summer of you)  (Off Shore)アスファルトまで 砂の風さ 港から始まる ルリ色のTwilight 見ていたよ (Sweet Voice)「私が好き…?」と首を傾(かし)げ wow wow you 口笛を吹くみたいに ささやいた  (気まぐれな tricky mermaid) 片眼で恋を操る (愛だけじゃbeat me, beat me babe) Woo 堕とせないね (美しい tricky angel blue) 涙色の アクアマリーンさ  GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP 束ねた髪を解いて 顔を隠した  君だけ夏タイム 僕に仕掛けた罠で ルージュのにがみだけ残した (Woo just only summer of you)  GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP ブレーキランブ赤く風ににじんだ 君だけ夏タイム 遊びなれた瞳も 恋に落ちて涙知ったね (Woo just only summer of you)
Let me be alone池田政典池田政典澤地隆船山基紀船山基紀なぜくちづけのあと スルリと離れたの あなたは1秒ごとに 女の瞳なくしたね  水面を滑り出してく 貨物船見てる二人に 夜風が今は冷たいよ 防波堤で幕は下りる  Let me be alone それぞれらしく 生きるためのサヨナラ Let me be alone 降り出した雨 違う音で聴いてた  ただ時に流され 優しくなりすぎる 自分の夢を忘れて 男の命なくしてた  ライトに照らされながら 産業道路を歩けば 言葉が胸でつまずくさ ベイサイドに愛を埋める  Let me be alone それぞれらしさ 失くす前のサヨナラ Let me be alone 大粒の雨 別の色で見ていた  Let me be alone それぞれらしく 生きるためのサヨナラ Let me be alone 降り出した雨 違う音で聴いてた  Let me be alone それぞれらしさ 失くす前のサヨナラ Let me be alone 大粒の雨 別の色で見ていた
MIDNIGHT ANGEL池田政典池田政典田口俊船山基紀船山基紀Tonight tonight 鎖してた Midnight angel おまえのハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel かえてみせるさ  うずまく Funky beat 目があった Misty eyes wo-o Flush flush バリライトさえかなわないさ 気をひく Mojo dance 知りすぎた Sexy eyes wo-o 愛に飢えてる瞳 偽りのSmilin' face にじむ汗に(Oh tell me why) まとわる髪かきあげ 見つめた顔(Oh tell me why) あどけないのは Why why why  Tonight tonight 哀しみだけ Midnight angel かかえたハート Tonight tonight おれの胸で Midnight angel 包みたいのさ  気安い Junky boys 口笛の Temptation wo-o Crush crush 彼女の心おとせないさ うずまくFunky beat すきとおる Lonely eyes wo-o 本当は長い闇(よる)に怯えてるPretty face どんな日々が(Oh tell me why) お前の夢を奪い どんな夜に(Oh tell me why) 未来(あす)をなくした Why why why  Tonight tonight 愛にはぐれ Midnight angel 震えるハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel 助けたいのさ  (I wanna save you girl) (Oh baby don't cry midnight angel)×3  Tonight tonight 鎖してた Midnight angel おまえのハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel かえてみせるさ Tonight tonight 哀しみだけ Midnight angel かかえたハート Tonight tonight おれの胸で Midnight angel 包みたいのさ Tonight tonight 愛にはぐれ Midnight angel 震えるハート Tonight tonight おれの腕で Midnight angel 助けたいのさ
JAY-WALK池田政典池田政典田口俊船山基紀船山基紀Boy! Hurry up! 立ち止まる人波の交差点 チャンスはBoy! Hurry up! いつだってシグナルの向こう側 あふれる車はまるで 夢をのみこむ日々 You are young 何をそんなにためらっているんだ  Get your chance baby Let's JAY-WALK 自分を縛っている 心のルールを打ち砕いて そうさTry try 飛びだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK 響く急ブレーキさえ ときめくリズムを刻むはずさ だからTry try, Don't be afraid  Boy! Hurry up! ほんの少しずれてるタイミング チャンスはBoy! Hurry up! いつだってシグナルに止められる 誰もが文句も言わず 年老いてゆくのさ You are young 強くなければ何も守れない  Get your chance baby Let's JAY-WALK 汚れたスニーカーで お前のまぶしいその未来ヘ そうさTry try 駆けだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK うずまくクラクションが 素敵なメロディー奏でるのさ だからTry try, Don't be afraid  摩天楼の迷路 お前は罠にかかった Ah lonely dreamer  Get your chance baby Let's JAY-WALK 自分を縛っている 心のルールを打ち砕いて そうさTry try 飛びだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK 響く急ブレーキさえ ときめくリズムを刻むはずさ だからTry try, Don't be afraid  Get your chance baby Let's JAY-WALK 汚れたスニーカーで お前のまぶしいその未来ヘ そうさTry try 駆けだすのさ Get your chance baby Let's JAY-WALK うずまくクラクションが 素敵なメロディー奏でるのさ だからTry try, Don't be afraid
I'm running池田政典池田政典田口俊高橋昌弘船山基紀ミラーにかぶせたフルフェイス 朝焼けに染まったパーキング 飲みほすコーラの空缶 シュートがそれてころがった めざした明日(あした)が 時々見えなくなる そんな時にはKeyをさしこんで そうさ一人風の中で エンジンかけるよ Just running 行く先は今は気にするな Just running あの日の答えを信じろよ  ミラーにとびさる分離帯 こきざみに震えるスロットル 並んだジュラルミントラック 朝陽を映し光りだす 届かぬ未来を 時々すてたくなる そんな時には追越車線 そうさ一人風の中で エンジンふかすよ Just running 確かめたいのさ この俺を Just running どこから来たのか それだけを I'm running Running in the morning wind  ふくらむ皮ジャン 斜めに傾く空 きっと誰にも止められないさ そうさ一人胸を焦がす 夢を追いかけて Just running 行く先は今は気にするな Just running どこから来たのか 知ってるさ Just running あの日の答えを信じろよ Just running 明日の自分を信じろよ I'm running Running in the rising sun
ROCK'N ROLL BAND池田政典池田政典田口俊杉山清貴船山基紀まばらな拍手のライヴハウスで 声をからしてお前は歌う 味気ないスポット照らしているよ ナイフの瞳 17の夏 伝う汗がしみるライトの中 遠い未来見つめてる  Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい  自分だけの歌 探せる日まで 孤独の中でお前は歌う あの子の優しさ 仲間の笑顔 別々の明日(あす)歩きだしても 闇に響くスティックのカウント また今夜も走るのさ Rock'n roll band 自分さえ守れなくて 他に何ができる Rock'n roll band 不器用な青春だと 誰にも言わせない  Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい
家路中村雅俊中村雅俊売野雅勇大塚修司船山基紀家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃  人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角  でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き  自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ  いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと  君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ  小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね  川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く
雨の嵐山長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛船山基紀雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく ひとつの傘を二人 お前との世界 寒さにふるえる声は 霧の中へ消えてく でも今はあの笑い顔も 冷たい雨もみんな すべて僕一人の 想い出の中 やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる  雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく 大つぶ小つぶの雨は まるで涙語り 暗い雲の下で 愛を確かめ合う あの時のお前の言葉は 寂しさの中にしがみつき 僕の心までも 孤独にしばられる やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる  過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる
抱きしめてTONIGHTPLATINA LYLIC田原俊彦PLATINA LYLIC田原俊彦森浩美筒美京平船山基紀悩み事をかくすの 案外、下手だね ひじをついた姿勢で 爪をかんでる 君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ ため息より言葉で 話してごらん  AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい  月の輝いた街 踊りにゆこうか? 君はまつげ伏せたら そっとうなずく いつものように見つめかえす 君でほしいよ 横顔に微笑みを 取り戻どしてさ  AH…もっともっと綺麗になれ 舞あがるように 華やかに 今踊りながら 綺麗になれ 愛が終わったわけじゃない キスまでこんなにも遠くなる今夜は 静かに唇を指先で…探してる  AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい  TELL ME, 心なら TELL ME, 動いてる 悲しみは 続かない TELL ME, いつまでも TELL ME, 誰よりも 抱きしめたいよ もっと
Romance松田聖子松田聖子松本隆平井夏美船山基紀Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて  白いテニスコート金網の影で 痛いほどあなたの視線感じる 気があるのねわざとボールを あなたの方へ外して見せたの Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて Look at me 瞳を伏せれば 今あなたのときめき 波のように感じるの  前から好きだった本当はあなたを でも今は顔にも出さないつもり 不意のデートに誘われた時 迷うふりしてじらしてごめんね Look at me あなたの他には 映らないの Love is blind 愛しすぎたせいかしら Look at me 誰でも一度は 好きな人の両手で 瞳とじる時がくる  ロマンス、こんな気持 ロマンス、はじめてなの  Look at me あなたが好きだと 言わせないで私に だから先に打ち明けて Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて
RIVER SIDE ジレンマ池田政典池田政典青木久美子杉山清貴船山基紀銀の星屑たちが 河に浮ぶ Bay Front Bar 愁いだけが瞳に降る 誰も君の愛を掴めないさ クール・ターゲット その向こうに愛は在(あ)るの?  凍りつく吐息抱いたあの夜 君にはただのアクシデント  Frozen night 寂しそうに 言葉だけくれたね 「スキ…」と言えたのは夜のせい?! River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!!  ビスチェの肩先に 誘いかける Guy's & Boy's やるせなくてBar(みせ)を出たよ 追いかけて来たハイヒール ギユッと結ぶ口唇 君は涙こらえていた  もてあます心気づき初めて 「時間が欲しい…」と言う  Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影  Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影  Frozen heart 凍えきった 華やかな微笑み 通り過ぎることは出来なかったよ River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!!
BURNING EYES池田政典池田政典風見律子和泉常寛船山基紀ボディコンシャスの服 着こなして 赤いルージュ 口とがらす 明るい moon light 影を運ぶ もういいわと 君は背を向ける  大人のゲームを 君が望めば 傷つくだけ  (burning eyes) もどかしさと 先が見える恋はつらい (burning eyes) 腕の中で 君を射した 月の光  Pool barの片隅 グラス持つ 指に光る涙見たよ ビリヤードの はじける音 ライトの下 口びる奪った  都会の海には ウワサと秘密 ゆらめいてる  (burning eyes) 熱い夜に 恋の罠は 君を誘う (burning eyes) 冷えた空気 君をせかす 壁の時計  (burning eyes) 揺れる髪と そのまなざし 帰さないよ (burning eyes) 僕の胸を 突きさしたね 君の瞳  (burning eyes) 揺れる髪と そのまなざし 帰さないよ (burning eyes) 僕の胸を 突きさしたね 君の瞳
QUARTERBACK池田政典池田政典田口俊高島信二船山基紀イルミネーション うずまく都会は君のスタジアム コンクリートに仕かけられた罠 駆けぬけるのさ You are Just Quarterback 夢の輪郭を追いかけて Don't be afraid Don't give up your dream あせる心が孤独をつれてきても Don't be afraid いつだって 愛しい人が見つめてくれてる  ビルの谷間は うもれた時間の点滅シグナル 忘れかけてた未来(あした)のかたちを 取り戻すのさ Take a chance, Quarterback 君だけのゴールを追い続け Don't be afraid Don't give up your dream 寒い夜明けが涙をつれてきても Don't be afraid 君ならば 愛しい人をきっと守れるさ  Don't be afraid Don't give up your dream 愛しい人をその手で守るために Don't be afraid Don't give up your dream 遥かな夢をその手でつかむ日まで  Don't be afraid Don't give up your dream 愛しい人をその手で守るために Don't be afraid Don't give up your dream 遥かな夢をその手でつかむ日まで
ALL OR NOTHING池田政典池田政典青木久美子杉山清貴船山基紀朝日の破片(かけら) 集める皮ジャン 君は着こんだね 答えの出ない 二人の未来(あす)に けじめつける様に  Bikeが並ぶ防波堤 心ちぎる潮風  All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋が在(あ)る Touring freeway 夜通し 君と走るのも最後だね  苦しめたのは 僕の方なのに 「ゴメンネ」と言う 握りつぶした紙コップから こぼれ落ちる苦さ  見えない影に負けたよ 愛をさらう引き潮  All or nothing 時には 君がもう一人いればと思ったよ Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね  Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね  Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね
BEAT OF CLASH池田政典池田政典売野雅勇林哲司船山基紀It's Beat of Clash, Just Night of Trash 泣くならひとりきり泣いてくれよ Heartbeat of Clash, The Tears of Trash ロフトの突きあたり行き止まりさ  「別れる」って切り出したね さびた線路がとぎれた空地さ 振り向かずにつぶやいたよ 「傷つけたくて愛して来たのさ」  Moonlight 青い影が静かに So Tight 指に口づけるのを 見つめていたよ  Just Beat of Clash, The Night of Trash 「さびしい人ね……」って抱きしめたね I'm Dreamy Trash, The Beat of Clash 行くなと言いかけて止(や)めたままさ  向こう岸のコンビナート 空がそこだけ赤く焦(こ)げてるね  夜の闇に立ちすくんだ 二つの夢に似てて哀しいね  Tail Light 街に消えて行くまで Tonight 涙見せるのはよせ… 多分悔やむさ  It's Beat of Clash, Just Night of Trash 本気で愛したのIt's only baby you… I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心がこわれてく So Lonely Beat of Clash  It's Beat of Clash, Just Night of Trash 優しい女(ひと)すぎて傷つけたよ I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心の突きあたり暗い海さ
Shadow Dancer池田政典池田政典売野雅勇林哲司船山基紀スローナムバーで席に戻(つ)いたね 口説くには早いわと 振り向いた悪戯な眼が つれなさで気をひくね  長い髪かきあげて そっとにらんだね 遊びでしょうって淋し気に微笑(わら)い  You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance キスしてと言えよ もし愛が欲しいなら 危険に賭けなよ  You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 優しさでそっと 傷つけてみたくなる今夜  フラッシュライトに青いミラーが 横顔を映したよ いつまでも遊びの振りで 名前さえ聞かないね  眼を閉じて泣いてるの 恋に落ちたことうまく隠せない 可愛いひとだね  You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 危なげな賭けさ もし君を口説ければ 愛が罪になる  You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance ためらいを消して 今だけを生きるのが僕さ  You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 抱きしめてくれよ ひとりでは長すぎる 妖し気な夜さ  You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 傷つける他に 優しさは伝えられないね Broken Shadow Dance
アップルティーとピーナッツ二名敦子二名敦子二名敦子二名敦子船山基紀髮型 好きになれない 気に入る リボンもない あなたと 今日も会えない いつもの電話がない  でもピーナッツ and アップルティー おいしい ハーモニー 一度口にしたら 落ち込んだ 気持ちも 飛んでゆくよ 夕焼け 明日も いい天気  ぶつけた 車のへこみ 不吉な 星占い ほつれた 好きなセーター 気になる あなたの事  Oh! ピーナッツ and アップルティー 不思議な ハーモニー 微笑み 浮べたなら うまくゆく 事もきっとあるよ 星空 明日は いい天気  出会いは 偶然 計算 できないもの So fly away Up up and away 全てをふきとばすわ  Oh! ピーナッツ and アップルティー 不思議な ハーモニー 微笑み 浮べたなら うまくゆく 事もきっとあるよ 星空 明日は いい天気  出会いは 偶然 計算 できないもの So fly away Up up and away きっとうまくゆくよ
堤防二名敦子二名敦子二名敦子二名敦子船山基紀朝もやを 滑る光り 街路樹や ビルを染める 少し飲みすぎて 友だちと騒いだあと 澄き通った空気 生まれた街に似てる 堤防を 駆けぬけた日 夏草の強い香り 残るよ  Morning glowly Town その光りに指をすかしたなら ああ引き込まれる世界  特別な 訳はないの 友だちも 彼も好きよ 滝を開けたら いつもと同じ街角 人々は目覚め にぎやかに動き出す  Morning glowly Town 私だけの扉 続く朝は ああ 引き込まれる世界  Morning glowly Town その光りに 指をすかしたなら ああ 引き込まれる  Shining days 私だけの扉 続く朝は ああ 引き込まれる世界 Morning
負けないで...片想い島田奈美島田奈美森雪之丞林哲司船山基紀空色のカーディガン 詩集(ポエム)を添えて 放課後のバスストップ ずっと待ってた あなたの Birthday  ごめんね… 逃げ出して おかしな娘(こ)だと 思ったでしょ  いくじなし Blue & Blue My Love ためらいの片想い 打ち明けたとたん 友達も終わる 負けないで Blue & Blue My Love 菩提樹に陰れて 恋ささやくけど 遠くのあなたは 風に振り向くだけ  すぐに来たバスに 乗らないあなた 変だった私 気にした様で 胸 痛みます  ごめんね… 微笑みで 勇気をくれる あなたなのに  いくじなし Blue & Blue My Love 初恋の迷い道 優しさと恋は 似てるから怖い 負けないで Blue & Blue My Love 二粒の涙が あなたの制服 濡らす日が来たら きっと言えるでしょう 「空色が似合うのは あなただけ…」  いくじなし Blue & Blue My Love ためらいの片想い 打ち明けたとたん 友達も終わる 負けないで Blue & Blue My Love 菩提樹に陰れて 恋ささやくけど 遠くのあなたは 風に振り向くだけ
バイブレーション(胸から胸へ)郷ひろみ郷ひろみ島武実都倉俊一船山基紀ピリピリして昼下がりは 素肌に痛い 缶のビール飲み干すにも 陽差しが眩しい ほんの少し睫伏せて  ウィンクだけ受けとめると 遠くばかりを見てる サラサラしたきれいな髪 梳かし始めて 光のシャワーまき散らすと ハナ唄まじりさ 指先だけ絡ませたら すましたまま僕に熱く ささやくおまえに感じてる 赤い爪を空にかざし 僕とおまえのシンフォニー そうさ言葉はいつでも裏返し 吐息の中で シシシ Good Vibration  Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration  ジリジリして昼下がりは 裸足に熱い 思いの他操るにも 歪みがきてるよ 鏡の前ルージュは折れ 香り抜けた硝子のビン 寒気ばかりが走る ザラザラして喉が 乾き唇なめる シャワーの音リズム変り ハナ唄とまるよ 髪のしずくきらめかせて すましたまま僕の視野を 横切るおまえにたじろぐよ 赤い爪を背中にたて おまえ一人の無言劇 そうさ愛してやりたい人なのに 吐息の中で ハハハ Good Vibration  Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration
お嫁サンバPLATINA LYLIC郷ひろみPLATINA LYLIC郷ひろみ三浦徳子小杉保夫船山基紀恋する女は綺麗さ 決してお世辞じゃないぜ ため息混じりの頬に ついこの手 のばしたくなる  あの町この町 (あの町この町) 日が暮れて あの人この人 (あの人この人) ウェディングベル 花の咲くのは これからなのに 蕾のままでいいわというの ちょっと ちょっと 待ってよちょっと  あわてないでお嫁サンバ 女はいつもミステリー 行かないでお嫁サンバ 一人のものにならないで (それが大事 それが大事) それが大事だよ 1、2、3バ 2、2、3バ お嫁 お嫁 お嫁サンバ  あの時この時 (あの時この時) 燃え上がり あの人この人 (あの人この人) ハネムーン 花の命はこれからなのに 花びらさえも散らすというの ちょっと ちょっと 待ってよちょっと  あわてないでお嫁サンバ 女はいつもミステリー 行かないでお嫁サンバ 一人のものにならないで (それが大事 それが大事) それが大事だよ 1、2、3バ 2、2、3バ お嫁 お嫁 お嫁サンバ  あわてないでお嫁サンバ 女はいつもミステリー 行かないでお嫁サンバ 一人のものにならないで (それが大事 それが大事) それが大事だよ 1、2、3バ 2、2、3バ お嫁 お嫁 お嫁サンバ
恋人よPLATINA LYLIC五輪真弓PLATINA LYLIC五輪真弓五輪真弓五輪真弓船山基紀枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい
ディセンバー・メモリー荻野目洋子荻野目洋子三浦徳子井上大輔船山基紀LaLa 回る回る回る地球の上で二人 愛は不思議なハプニング LaLa 揺れる揺れる揺れる風に誘われては December memories  バイクの背中につかまって あてもなく走ったハイウェイ きっといつまでも忘れない 12月のメモリー またたきはじめた星屑は 二人の砂浜 スターダスト・パーク Love me(Love me), Kill me(Kill me), Hold me(Hold me)  LaLa 回る回る回る地球の上で二人 愛は不思議なハプニング LaLa 揺れる揺れる揺れる風に誘われては December memories  LaLa 深い深い深い色に溶けてゆくの 白い波のように LaLa 青い青い青い空の下で二人 December memories  明日(あした)の約束決めないで わざとcoolなふりした 息がつまるってこんなこと 少し無理しているわ あなたはチェックのジャケットを 私に着せかけ抱きしめた Love me(Love me), Kill me(Kill me), Hold me(Hold me)  LaLa 回る回る回る地球の上で二人 愛は不思議なハプニング LaLa 揺れる揺れる揺れる風に誘われては December memories
愛のタイムカプセル荻野目洋子荻野目洋子秋元康船山基紀船山基紀いつかどこかで 誰かに伝えたい 素敵な地球の表情  笑って泣いたり 怒ったり 今 この瞬間 生きている  君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに  次の時代に 誰かが気付くはず 20世紀の表情  思いを馳せては なつかしんで 今 その喜び 継(つな)ぐでしょう  君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに  君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 愛のリレー タイムカプセルで
白いヘリコプター柏原芳恵柏原芳恵下田逸郎筒美京平船山基紀大事な話してるとこなのに 青空見上げ あなたひとりごと ホントに涙出てるとこなのに おもわずつられて見上げたわ  気持ちよさそに 白いヘリコプター からだかたむけ 白いヘリコプター あなたの心をかすめて 私も舞いあがる I'm flying flying flying flying high…  空へひろがる世界見えるのに あなたの背中ばかり追いかけて すねて甘えて困らせていたわ 子供ね 素直になりたいな  フワリ浮かんだ 白いヘリコプター 陽ざし浴びてる 白いヘリコプター あなたの笑顔が突然 私を抱きしめた I'm flying flying flying flying high…  Pata Pata PataPata Pata Pata PataPata きらめく Pata Pata PataPata Pata Pata PataPata ゆらめく  気持ちよさそに 白いヘリコプター 陽ざし浴びてる 白いヘリコプター 私は心を浮かべて あなたの空へ飛ぶ I'm flying flying flying flying high…  気持ちよさそに 白いヘリコプター からだかたむけ 白いヘリコプター あなたの心をかすめて 私も舞いあがる I'm flying flying flying flying high…  フワリ浮かんだ 白いヘリコプター 陽ざし浴びてる 白いヘリコプター あなたの笑顔が突然 私を抱きしめた I'm flying flying flying flying high…
旅愁~斑鳩にて~布施明布施明松本隆川口真船山基紀斑鳩を旅するのなら春よりも秋がいい あなたが言ってた通りです 一筆の墨絵のような山の辺のスケッチを 都会のあなたに送ります あーしみるでしょう 夕陽の赤が あなたの口紅より淡い色でしょう 万葉集の文庫本手に 坂道のぼれば葉はくれないに あぁそれは失くした恋の彩りでしょう  斑鳩を行き交う人は何故かしらひとり旅 生きてる事って淋しいね 寺にある絵馬の裏にはいくつもの願い事 あなたの名前もありそうで あぁしみるでしょう 秋から冬へ 季節の縫い目たどるぼくが見えますか? すすきの海がふたつに割れて 手を振り駆け寄るあなたが揺れる あぁそれは失くした恋のゆらめきでしょう  斑鳩はいにしえの里街の色しみこんだ 自分が不思議に恥ずかしい 君だけが女じゃないと嘘ぶいて強がった 昨日が歯がゆく想えます あぁしみるでしょう 時の流れが 二人のつないだ手をほどいたのです ポケット・カメラ構えるぼくに あなたによく似た少女が笑う あぁそれは失くした恋の陽炎(かげろう)でしょう
鏡の中のある日山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀目が覚めてから30分近く どうしてもダメ ぼんやりしちゃう 薄めのコーヒー ゆっくり飲んで 鏡に向かい 小さなアクビ  車の中でラジオを聞いて 知ってる歌ならハミングするの 今日は道路が 混んでいるけど バック・ミラーの 朝日は陽気  好きな花は 菫と鈴蘭 好きな色は 白  仕事の合間にインタビューなの いろんな風に答えを変えて ケムに巻くのが この頃の癖 いたずらカメラ 私の方よ  行きたい所 ギリシャ すごく憧れてるの 好きな言葉 愛  待ち時間中 日光浴よ そんな時には一人がいいの 昨夜の雨が 残していった 水溜りには 陽炎揺れる  コレクション 珍しい形のキイホルダー 好きな本は 詩集  寝る前までのちょっとの間 私の一番楽しい時間 レコード聞いて お化粧落とし 鏡に向かい 小さなアクビ  星占い 信じるわ カプリコーンなの 好きな人は あなた
いた・せくすありす山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀木々が緑を 芽ぶくよに 胸のふくらみ 気付いたのは 12の年 レモンの色の セーター着た 私の事を はやし立てる 腕白坊主  ノートを抱えて 駆けたけど 燃えたつように 恥ずかしかったわ  初めて手紙 もらったのは 夏休みまで あとわずか 14の頃 くれたその子が はにかむから 私もなぜか 顔を伏せて うつむいたまま  白い封筒 目に痛くて 返事はとうとう 書かなかったわ  大人の中で くらしたから その人の事 憧憬(あこがれ)たの 16の時 幼い夢を 話し合える たった一人の 心通う 人だったのね  だけどはしかのように過ぎる 淡い初恋 それだけなの  好きというより 友達なの 兄キのように 甘えられる 18の今 ぶっきら棒な 人だけれど その人の胸 その言葉も 信じられる  幸福という 目に見えない 夢を一緒に 見ている私 18の今
二十歳前夜山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀二十歳になるまでに する事が多過ぎて どこから手を付けて いいのか困っています  お茶にお花に お料理 洋裁 唄に踊りにピアノのレッスン  その上 遠く旅にも出かけ みしらぬ土地を この目で見たい  欲ばりな私は 少しだけ あせっています  二十歳になる前に どうしても知りたいの 手探り状態の あなたの心の中を  電話をしても 居ない時には ベルの数だけ心配するの  あなたは 時々お酒も飲むし 知らない時間 ありすぎるのね  のんびりな私も 今度だけ 迷っています  のんびりな私も 今度だけ 迷っています
お菓子職人山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀コーヒーのお砂糖抜くくせに 苺の可愛いショート・ケーキが好き 行きつけのお菓子屋の壁紙は 薄いベージュに 白の小花模様  お店に入れば それだけで 楽しくなるの 疲れもいつか 消えてゆく気がする 麹町 角を曲って 二軒目の店  雪国のお城のように見える 生クリームのショート・ケーキが好き 流れてる音楽はバロックの いつもたいてい 同じレコードなの  まぶたを閉じると 目に浮ぶ 白い帽子の やさしい人が お菓子を焼く姿 麹町 角を曲って 二軒目の店  やわらかく口の中に広がる 切なく甘いショート・ケーキが好き 夢だけを追いかける毎日も 時折肩に 重いと感じる日  窓側の席で ぼんやりと 幸福 混ぜて 小麦粉ふるう まだ見ぬ人想う 麹町 角を曲って 二軒目の店
ボーイッシュ・ベイビー山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀髪を切ったら ボーイッシュ・ベイビー あなたはそう呼ぶの  人によったら大人びてると 言われたことも あるのに  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたとならば 素直になれる 背伸びも かかとの低い靴程度 これが本当の私かも  気取っているのに ボーイッシュ・ベイビー あなたはからかうの  時によったら女らしいと 囲りの人は 言うのに  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたにならば やさしく出来る 意地張る時でさえ 絹糸程度 それが自然の二人なの  お喋りだねって ボーイッシュ・ベイビー 又 言われそうね  事によったら無口な娘 知らない人の 勘違い  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたの分の お話し取って 冗談の雨は 夕立以上ね だって私は恋してる
ミス・ディオール山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀ミス・ディオール 香水を変えました ミス・ディオール あなたにわかるかしら ミス・ディオール 髪の毛に忍ばせて ミス・ディオール 肌にもほんの少し  春の宵 どこからか知らず漂う 花の香り その香り 夕暮に白く 私にうすくれない  ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない  ミス・ディオール 香水の名前です ミス・ディオール あなたは知ってるかしら ミス・ディオール 移り香が残るよう ミス・ディオール 抱きしめて欲しいのです  春の宵 誰かが奏でるギターは 恋の調べ その調べ 想い出に甘く 私にうすみずいろ  ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない
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