及川眠子作詞の歌詞一覧リスト 472曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出がいっぱいDoCo | DoCo | 及川眠子 | 岩田雅之 | 始業ベル気にしながら 駆けてくるクラスメイト 声かけるの ねぇ「おはよう!」 夏草が薫る舗道 微笑みで始まる朝 いつもと同んなじだけど さりげない瞬間さえ 私の宝物 こころのアルバムに 貼ってある 忘れない (この空を) 忘れない (この夢を) あなたといま分けあう 優しい季節 悲しくて (揺れた日も) 嬉しくて (泣いた日も) 大切な思い出なの 陽が当たる渡り廊下 友達に打ち明けたね 素敵なひと でも「ナイショ…」 切りすぎた髪を悔やみ 眠れない夜もあった いつかは笑えるかしら さざ波がさらうように はかなく消えた恋 痛みが過去形に 変わっても 忘れない (あの虹を) 忘れない (あの愛を) そうオトナになっても なくしたくない はしゃいでた (いつだって) 悩んでた (いまだって) まぶしさは終わらないの 忘れない (この空を) 忘れない (この夢を) あなたといま分けあう 優しい季節 悲しくて (揺れた日も) 嬉しくて (泣いた日も) 大切な思い出なの | |
| 進化系乙女道Tokyo Cheer2 Party | Tokyo Cheer2 Party | 及川眠子 | 中崎英也 | 走れ 進め 乙女道 光はそこにある 胸がちくり痛んでる キミに似た人見るたび 恋のトゲは意地悪で 簡単に抜けないね 輝く未来へと 一歩踏み出すには プラス勇気をぎゅっと抱きしめて 咲いて咲いて 花吹雪 悲しみがちょちょぎれる 磨け 耐えろ 乙女道 進化形 My love 頬をつたうこのしずく 思い出にできたときに キミがくれた寂しさも 強さに変わるかな 出口のない日々のドアを探しあてる プラス素直に心をひらいて 揺れて揺れて 夢乱舞 微笑みがしゃしゃり出る 走れ 進め 乙女道 進化形 My days 咲いて咲いて 花吹雪 悲しみがちょちょぎれる 磨け 耐えろ 乙女道 進化形 My love 揺れて揺れて 夢乱舞 微笑みがしゃしゃり出る 走れ 進め 乙女道 進化形 My days Go my days | |
| 残酷な天使のテーゼToshl | Toshl | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 川口大輔 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| 気持ちはING -Rearranged ver.-東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 及川眠子 | T.Kimura(EXPENSE BOY) | 江口亮・沼能友樹 | Do You Know Love? 見つめて 友達じゃなしに 私を見つめて 心の瞳で Do You Know Love? 気付いて 確かなときめき あなたも気付いて 愛はすぐそばにある 誰よりも気が合ういいヤツ それだけじゃ未来は物足りない あなたのこと からかうように 背中を抱きしめた テレながら怒る顔も好きだから 気持ちはING 高鳴って どうにかなりそうだよ ずっと Go And Back このままじゃ 絶対ツライ イヤだよ 愛・NG ひとりきり 悲しみたくないから まずは To Your Heart 伝えなきゃ 始まらないよ Do You Know Love? 見つめて 友達じゃなしに 私を見つめて 心の瞳で Do You Know Love? 気付いて 確かなときめき あなたも気付いて 愛はすぐそばにある 真夜中に電話をするたび 恋人を捜せと言うあなた 理想の人 いつか逢うと かわしてみたけれど 強がりに隠す 涙見抜いてよ 気持ちはING 止まらない なんとかしなくちゃだね もっと You And Me この恋に 素直になって ダメだよ 愛・NG 待っていて 叶う夢などないよ いつもFor My Heart 前向きに 結果は Never Mind 打ち明けて ふたりのあいだが 壊れると思うとこわいけど もし誰かにとられたなら 平気じゃいられない 悩んでる前に やってみるだけさ 気持ちはING 高鳴って どうにかなりそうだよ ずっと Go And Back このままじゃ 絶対ツライ イヤだよ 愛・NG ひとりきり 悲しみたくないから まずは To Your Heart 伝えなきゃ 始まらないよ Do You Know Love? 見つめて 友達じゃなしに 私を見つめて 心の瞳で Do You Know Love? 気付いて 確かなときめき あなたも気付いて 愛はすぐそばにある |
| どっちが悪役手羽先センセーション | 手羽先センセーション | 及川眠子 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | まばたき止めてこぼした涙 ドラマの真似してるみたいね いまも好きとか大切だとか 嘘の洪水 別れぎわの昼下がり 逃げる用意をしながら だけど Ohh どんなときも抜け目なく いい人でいたいんだね どうせあなたは 悪いのは誰 気持ちが冷めたのはなぜ 教えて どっちが悪役なんてないのにね 苦しくさせる 私を Don't go away ズルさと愛の真ん中にある あなたの優しさはいつでも ねぇ心地よく でも曖昧で 未来(あす)が見えない わかりあえることなんて たぶんゼロに近かった だけど Ohh 胸の穴を埋めるように 二人過ごした時間を 愛と呼んでた 悪いのは誰 笑顔が死んだのはなぜ いつから どっちが悪役 決めてくれなくちゃ さよならがまだ言えない Don't go away もっときらいに もっとさせてよ じゃなきゃ思い出の あれこれそれどれ 背中向けても 忘れられずに すがってしまうから 悪いのは誰 気持ちが冷めたのはなぜ 教えて どっちが悪役なんてないのにね 苦しくさせる 私を Don't go away Don't go away |
| PRIDETina | Tina | 及川眠子 | 西隆彰 | Tak Miyazawa | 最後に涙は かっこつかないでしょ 微笑んであげる いつものように Woo... 崩れそうな心のありかは そう さわらせないよ あなたが望んだこと Baby キライなんでしょ 涙や言い訳は Baby だから強い私でいてあげるよ 抱きしめていいよ 背を向ける前に 赤く燃えるHeartache 刻むために Woo... 泣かせたいの 優しい瞳で ねぇ私らしさを 最後に壊したいの Baby 苦手なんでしょ 女々しくされるのは Baby 行かないでと ほんとは言いたくて 唇で止めた 叫びそうな愛を 好きだから余計 プライドが邪魔する Oh no... Woo... 愛されていた証拠を探して ねぇ戸惑っている あなたにはわからない Baby キライなんでしょ 涙や言い訳は Baby だから強い私でいてあげる Okay キライなんでしょ 涙や言い訳は Baby だから強い私でいてあげるよ |
| ウルトラマンマックスTEAM DASH WITH Project DMM | TEAM DASH WITH Project DMM | 及川眠子 | 高梨康治 | 高梨康治 | マックス マックス マックス マックス マックス マックス ウルトラマンマックス 銀河の彼方 やって来たのさ 僕らの明日をみちびくため 欲望だけが渦巻く地球(ほし)で 大事なものを探す勇気 あきらめないで 伝えよう 涙さえ強さに変えたら マックス マックス マックス マックス マックス マックス せいいっぱい 未来をいま目指そう マックス マックス マックス マックス マックス マックス ウルトラマンマックス どんなときでも輝きながら 前だけを見て歩き出すよ 闘う君が教えてくれた 自分の道を信じること 投げ出さないで いつの日か 希望をつかみとる この手で マックス マックス マックス マックス マックス マックス 限界超え 生きる証し刻もう マックス マックス マックス マックス マックス マックス ウルトラマンマックス 光がくれたメッセージ いつも胸の奥に抱きしめ マックス マックス マックス マックス マックス マックス せいいっぱい 未来をいま目指そう マックス マックス マックス マックス マックス マックス 限界超え 生きる証し刻もう マックス マックス マックス マックス マックス マックス ウルトラマンマックス |
| 覚悟次第チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 及川眠子 | 樋口義高 | 若草恵 | 女の愛とプライド 損得抜きで 惚れたあなたのためにどこまでも 命を賭けて きっと尽くしてあげる だけど半端じゃすまないよ 死ぬまで一緒 そんな言葉に 騙されるほどウブじゃない 炎を抱くように 私を抱きしめ 覚悟を見せてよ 男の夢と甲斐性 背中合わせで 傷つきやすいくせに見栄をはる 気まぐれだけの 優しさはいらないよ イヤになるほどそばにいて 死ぬまで一緒 そんな嘘でも つきとおしたら愛になる この世の果てまで あなたについてく 覚悟をしなさい 死ぬまで一緒 そんな気持ちで 激しい時代(とき)を生きてゆく 運命(さだめ)と呼ばせて すべてはあなたの 覚悟次第だよ |
| 泣いてもいいよチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 及川眠子 | 樋口義高 | 若草恵 | 夜空を指さす笑顔の裏側で あなたははぐれた夢の 残骸(かけら)にあがき続ける 無理して強がる男の意地を 気付かぬふりして過ごすけど 抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ 寒くはないかと私に訊くけれど 優しい言葉はどうか 自分にかけてあげなよ どんなに無様な生き方しても あなたはこの世でただ一人 抱きしめてあげるから 弱さもはがゆさも そばにきて 子供のように あなた泣いてもいいよ 三日月みたいに尖った日々も ぬくもりひとつで変わるから 抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ |
| ぽろり物語CHA-CHA | CHA-CHA | 及川眠子 | 見岳章 | ぽろり物語 なんだかヘンだね この頃 うわの空ハートだね 僕の瞳を見つめてよ もっと真剣に ツライ予感が横切る 左胸そのあたり キミのこと 神に誓って とことんとことん好きなのに チラリキミの首に光る 愛は秘密秘密秘密僕の知らない KISSのネックレス ちゃんとしょうぜ It’s Heart Break 好きなヤツいるのか?とさりげなく キミに聞けば 最後の最後に本音がぽろり物語 なんか罪だね思わず スニーカー脱ぎ捨てて 海岸を走りたい 年頃だね どーせスペアの男と 心ごまかしたって いつまでも こんな僕で おちゃらけおちゃらけしてらんない グサリキミの胸に刺さる キツイ皮肉皮肉皮肉 そんなセリフで キメたいけれども ちゃんとできない It’s Heart Break チャラにできない My Style 泣きそうな キミを見てると いつもの調子でジョークがぽろり物語 ユラリキミを揺らしながら 愛に秋が秋が秋がいつかきたのさ心が寒いよ ちゃんとしょうぜ It’s Heart Break ちょっとカッコつけて 元気でと背を向けたら 最後の最後に涙がぽろり物語 | |
| PRIDE + JOY(High Potential Mix)知念里奈 | 知念里奈 | 及川眠子 | Joey Carbone・Jeff Carruthers | Love 特別なときめきはいつだって ありふれた出逢いから始まるの 腕のなかでMotion 優しさを確かめて 私らしくなれる愛を見つけた 輝きだす 私のPride and Joy この世界じゅうで 見つめている あなたにPride and Joy 捜してた 生まれ変わる 心はPride and Joy 熱くうけとめて 幸せだと強く感じてる 指先まで Just ふたりして未来へと羽ばたくの 胸のなか おなじ夢抱きしめて 幾千の言葉より たったひとつのSweet Your Kissが 想いのすべてを 伝えてくれる 輝きだす 私のPride and Joy この瞳のなか あふれている まぶしいPride and Joy 何もかも 信じている 明日へのPride and Joy 陽射しを浴びて あなたと今 自然な気持ちで抱きあいたい Pa-pa-pa Pride and Joy… 世界じゅうで Pa-pa-pa Pride and Joy… 嵐が来ても Pa-pa-pa Pride and Joy… いつも Pa-pa-pa Pride and Joy… そばにいて 輝きだす 私のPride and Joy この世界じゅうで 見つめている あなたにPride and Joy 捜してた 生まれ変わる 心はPride and Joy 熱くうけとめて 幸せだともっと感じたい 指先まで | |
| 玻璃の鏡ちあきホイみ | ちあきホイみ | 及川眠子 | 中崎英也 | 見上げた空に夜明けの気配 ベランダに出て深呼吸してみた あなたも夜に隠れるように 泣いたりするの 一人きりで 笑顔しか見せないよね 月日を重ねるほど ただ淋しさ深くなる あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃(はり)の鏡にさえ 二人で会えば冗談ばかり 別れたあとで虚しくなるのにね 細い糸でも途切れないのは 恋じゃないから これから先も 大切な友だちだと 優しくされるたびに 痛みがまた胸を突く あなたのためだけ私は女で だけど運命には 敵わない 逆らえない お酒に酔って笑いすぎたとき 指先ふれたら それくらい許して あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃の鏡にさえ | |
| 淋しい熱帯魚W(ダブルユー) | W(ダブルユー) | 及川眠子 | 尾関昌也 | 清水俊也 | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわプールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いをジョークにしないで Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には追いつけなくて I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて |
| 蒼い地球の女大地真央 | 大地真央 | 及川眠子 | 中崎英也 | 西平彰 | まなざしのなか 秘密ちらつく夜は あなたがすこし若く見える 抱きしめられて 心さざ波 遠い異国(くに)へとたどりつく 何故 吐息がこんな傍にあるのに Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球(ほし)の女は 幸せなほど罪が深いよ あなたの名前 呼びかけて ふと忘れ 戸惑いながら 背中を抱く 日々をついやし 愛されるほど 傷ついてゆく 腕のなか また 違うあなたを 捜しはじめる Silent Moonlight 月は欠けて こぼれる影せつなく 揺れる不思議 おだやかに時間(とき)を生きる 蒼い地球の女は 夢を見るたび ぜいたくになる Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球の女は 幸せなほど罪が深いよ |
| 残酷な天使のテーゼダイアナ ガーネット | ダイアナ ガーネット | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月明かりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう自由を知る ためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ | |
| I Love Me田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 痛いパンプス 脱ぐみたいに 恋にサヨナラ告げるの よそゆきの微笑みを 昨日に残したまま あなたにいつも好かれたくて 無理をかさねていただけ 夜更けに鳴る電話を もう待つこともないわ 胸をつたう 涙の粒を 想い出のジュエルに 換えてくれるために 時間が あることを信じていたい I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ わがままこらえ 瞳(め)をそらして ききわけいいふりしてた だけどそんな自分が 大きらいだったのよ あなたのために服を選び 髪も長く伸ばしたわ そして生きてく意味を どこかへ失くしていた 空の色を抱いたそよ風 白いシャツ染めてく 悲しみさえ 素直なままで まっすぐにうけとめたいの I Love Me たとえ 淋しさに負けたときでも I Love Me どうか 忘れないで 優しいだけの愛はいらないの I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ | |
| イノセンス田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 井上鑑 | 葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス 優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて 無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス 悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス |
| ハッピーエンドを待っている田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 小森田実 | 杉山卓夫 | 最後に愛をください どんなに寄り道しても いつかは幸せにして 誰にも負けないほど… 「やりたいことがあるから 明日街を出てゆくよ しばらくは逢えないけど 僕の気持ちを信じて」 突然のことばに 心は揺らいで 微笑みをうしなうの 最後に愛をください それだけ約束してね はなれていても 私を 忘れないで どうか 最後に愛をください かならずむかえに来てね 華やぐ季節のなかで あなたを待ってるから 「いままで黙ってたけど 仕事ももう決めたんだ この胸で輝く夢 君にもわかってほしい」 強く握りしめた あなたの指先 すこしだけふるえてた 最後に愛をください きっとよ くじけないでね 私も自分の夢を 追いかけてみるから 最後に愛をください どんなに寄り道しても いつかは幸せにして 誰にも負けないほど 最後に愛をください それだけ約束してね はなれていても 私を 忘れないで どうか 最後に愛をください かならずむかえに来てね 華やぐ季節の中で あなたを待ってるから |
| 愛という名の罪田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 玉置浩二 | なぜ 出逢ったのか なぜ もとめたのか そっとふれた唇が 運命さえ変えてしまう Ohh... いま 燃える素肌 Oh Darlin' 責めるように 君はずっと その指の 銀の指輪(リング)見つめている 抱きしめた手ざわりも もうときめきじゃなくて 痛みにも似た気持ち この胸に残るよ Ohh... 瞳(め)をそらしながら Oh Darlin' 呟いたね 素直になることはただ そう誰かを傷つけること 月影に逃げ込んで 夜の風にまぎれて 僕たちが紡ぎあう 愛という名の罪 でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪 Ohh でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪 Ohh... | |
| 淋しいって言えばいいのに田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 羽田一郎 | What's Doing Precious Lady なぜ自分の気持ちに What's Doing For Your True Heart 爪をたてるの What's Doing Precious Lady 淋しいって素直に What's Doing For Your True Heart 言えばいいのに グラス傾けて 強がりな瞳 ひとりでも平気と言う 悲しい癖ね やっと逢えたのに What's Doing Precious Lady 心のドアを開けて What's Doing For Your True Heart 君が見えない What's Doing Precious Lady ぬくもりが欲しいなら What's Doing Precious Lady その腕をのばせばいい What's Doing For Your True Heart 抱いてあげるよ 街あかり映す ふるえる唇 隠しても気付いてるよ 微笑みですべて 伝えきれるほど 僕たちは大人じゃない 傷つくことだけ 慣れてゆかないで What's Doing Precious Lady 心のドアを開けて What's Doing For Your True Heart 君が見えない What's Doing Precious Lady なぜ自分の気持ちに What's Doing For Your True Heart 爪をたてるの What's Doing Precious Lady 淋しいって素直に What's Doing For Your True Heart 言えばいいのに | |
| THANX田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 筒美京平 | 嘘もついたね わがままも言ったね 君のこと 何度も泣かせたね 夕陽のなかに 消えてゆく背なかを 僕はただ ここから見送っている ひとつの恋が 終わってゆくよ 僕のすべてを 許した君の 最後の涙 とてもきれいだった I miss your love, forever いつもいつも 誰より愛していた Only you いつもいつも 誰より愛されてた Oh 思い出すのがせつなくなるほどの 幸せを Wow...Thanks! 言葉にできない もどかしい気持ちが 君のこと いつしか傷つけたね 同じ景色 見つめていても 感じる心 べつべつだって 気付いたけれど 馬鹿だね男って I need your love, It's too late いつかいつか 離れてしまうだろう Good-bye days いつかいつか 忘れてしまうだろう Oh 優しさだけが胸に残るような サヨナラを Wow... Thanks! ひとつの恋が 終わってゆくよ 僕のすべてを 許した君の 最後の涙 とてもきれいだった I miss your love, forever いつもいつも 誰より愛していた Only you いつもいつも 誰より愛されてた Oh また逢おうよと言えないくらいの 幸せを Wow... Thanks! | |
| THE FAKE田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 羽田一郎 | 月あかりに 濡れた舗道 天使たちが はしゃいでる 僕の首に 腕をからめ したたかだね 君の瞳 こんな恋は はじめてだと 吐息まじり ささやかれ 甘い罠に 傷つくのも 悪くないと 思えるのさ (It's a joke) 夜が明ける頃 (It's a joke) 愛したアリバイも (It's a joke) すべて消え去る そんなふうに 欺されたいね “mon amour” 前科を Always かさねるたびに Every Night 女は また美しくなる 煌(きら)めきを 素肌にきざんで “mon amour” 嘘だと All Right わかっていても Just Faker 男は 信じるふりをする 一瞬(ひととき)の 天国を求め 君の歴史 壊すくらい きつく胸に 抱きしめて いまは心 傾けたい 君が綴る 千夜一夜 (Let's Love) 下手な真実は (Let's Love) よけい罪になるよ (Let's Love) 裏切りさえも 夜がつくる シナリオだから “mon amour” 涙を Always 武器にしながら Every Night 女は ただ自由に生きる 優しさの ベールにつつまれ “mon amour” 悲しみ All Right くりかえしても Just Faker 男は 性懲りなく夢を 追いかける 時間の片隅で (It's a joke) 夜が明ける頃 (It's a joke) 愛したアリバイも (It's a joke) すべて消え去る そんなふうに 欺されたいね “mon amour” 前科を Always かさねるたびに Every Night 女は また美しくなる 煌(きら)めきを 素肌にきざんで “mon amour” 嘘だと All Right わかっていても Just Faker 男は 信じるふりをする 一瞬(ひととき)の 天国を求め | |
| すべて化石になる日まで田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 筒美京平 | 指先がなぞるたび こぼれてく吐息が 窓ガラス濡らしてる 僕の背中にまわした 君の細い両腕(りょうて)が 闇に吸い込まれるように ゆっくりと ゆっくりと 力果てる すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい あなたしかいないわと 耳もとでささやく 君をまたひきよせて 静かな夜の片隅 素肌に火をつけるよ 燃え尽きてゆく幸せ しっかりと しっかりと 見つめたいね すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう 想い出さえも脱ぎ捨て 時間の波に漂う ぬくもりだけを信じて ゆっくりと ゆっくりと 瞳閉じる すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう | |
| 魂を愛が支配する田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 都志見隆 | 世界中 たとえ敵にまわしても 灰になるまでこの手で 君を抱いていたい しなやかにあえぐ素肌の前では 理性など宇宙に浮かぶ 星屑と同じさ 甘い毒の引力に 絡まりながら 落ちてゆく運命も しびれるほどここちよくて みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない 愚かだと頭でわかっていても 君を愛する以外は 何もしたくないよ 溺れてく 危険な夢をはらんで 夜ごとに満ちてく月は まるで僕の心 悪い女と呼ばれる 君の過去さえ いとしさが 謎めいた 憂いにいますりかえるさ ゆらめきあう 燃え尽きあう 炎のような日々 魂を愛が占拠する ゆらめきあい 燃え尽きあい 生き急ぐふたりの 情熱はもう止まらない 僕に意見くりかえす 優しいモラル 幸せをうばいとる 権利なんてどこにあるの みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない | |
| 獣拳戦隊ゲキレンジャー谷本貴義、ヤング・フレッシュ | 谷本貴義、ヤング・フレッシュ | 及川眠子 | 岩崎貴文 | 京田誠一 | そうさ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! カゲキに Gang-gang ゆこうぜ! 燃えよ 未来を変えるために ゲキレンジャー! この大地刻んでる鼓動にいま 誘われ目を覚ます ゲキワザを鍛えあげ 悪に挑め 正義のケモノたちよ 磨きぬいた野生のパワー 心と技と体から そうさ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! カゲキに Gang-gang ゆこうぜ! つかめ 空に届く夢を どうだ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! シゲキを Bang-bang 感じて 誰よりも 今よりも強くなるのさ 獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキレンジャー! 苦しみをまき散らす そんなヤツら 許さない いつだって 本能の叫び声 呼ばれるまま 戦う覚悟がある 研ぎ澄ませろ 五感のテクニック 熱いハートを武器にして そうさ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! カゲキに Gang-gang ゆこうぜ! 燃えよ 未来を変えるために どうだ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! シゲキを Bang-bang 感じて 風のようにこの時代(とき)を駆けぬけてゆけ 獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキレンジャー! そうさ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! カゲキに Gang-gang ゆこうぜ! つかめ 空に届く夢を どうだ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! シゲキを Bang-bang 感じて 誰よりも 今よりも強くなるのさ 獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキレンジャー! そうさ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! カゲキに Gang-gang ゆこうぜ! 燃えよ 未来を変えるために どうだ 檄気(ゲキ)! 檄気(ゲキ)! シゲキを Bang-bang 感じて 風のようにこの時代(とき)を駆けぬけてゆけ 獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキレンジャー! |
| 君のヒーロー谷本貴義 | 谷本貴義 | 及川眠子 | 山下康介 | 山下康介 | 青空翔けてく 光をあつめて 眩しい未来を瞳にえがくよ 吹き抜ける風に乗り 彼方まで飛んでゆこう 誰よりもタフなハートで 進め つかめ ドン!ドラゴン! どんな時代 どんなときだって 夢は無敵 どんと来い! 君のヒーロー 希望と勇気に限界はない 大地を這うように獲物を求めて 闇夜にうごめく 気高き心で 運命(ほし)だけをめじるしに 日々をただ駈け抜けてく 悲しみに牙をむいたら 吠えろ 燃えろ ドン!タイガー! どんな世界 どんなときだって 夢に一途 どんと行け! 君のヒーロー この胸の辞書に絶望はない あがきながら だけど 生きる道を探す そんな誰もが皆ヒーローなのさ どんな時代 どんなときだって 夢は無敵 どんと来い! 君のヒーロー 希望と勇気に限界はない どんな世界 どんなときだって 夢に一途 どんと行け! 君のヒーロー この胸の辞書に絶望はない そうさヒーロー 君もヒーロー |
| 愛しさの名前田中照久 | 田中照久 | 及川眠子 | 都志見隆 | 矢田部正 | 何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく 同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前 伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために 同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前 あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前 あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前 希望を込めて 愛しさの名前 明日も綴る 愛しさの名前 |
| ぼくらはみらいのたんけんたい | 橘いずみ | 及川眠子 | 松本俊明 | ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかってふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなのかじをとる かなしいこともあるだろう なきたいときもあるだろう だけど いつも いつだって いきてるってばつぐんのステキさ ポケットにゆめをつめこんで かがやくみらいへ さぁでかけるぞ ぼくらはみらいのたんけんたい てごわいわるものでてきても ぼくらはみらいのたんけんたい ゆうきのつるぎでたたかうぞ たのしいほしをさがすため やさしいひとにであうため そうさ いつも いつだって いきてるってサイコーのふしぎさ まちじゅうえがおあふれてる ぼくらのじだいをさぁつくるんだ ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかってふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなのかじをとる ぼくらはみらいのたんけんたい オーッ! | |
| 君の明かり竹島宏 | 竹島宏 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい出来事があふれるこの時代 さりげない言葉にさえ いつも人は傷つき 何かにすがるように僕らは生きていて 夢を見る力や愛をためされてる 閉ざした窓に ぽつり今日もそっと灯るのは 君の明かり そのぬくもり まぶしく僕の場所に 変わらないで ずっといてほしい 家路を急いでる笑顔の人たちも 生きづらさ抱えながら 日々を歩き続ける 痛みやはがゆさに理由があるのなら 昨日よりも強い心に出会うため 探してみよう 僕らなりの幸せのかたち 君の明かり この愛しさ 泣きたくなったときも 忘れないで いつもそばにいる 信じていたい 希望だけが奇跡を起こせる 君は明かり 僕の明かり 大事に守ってくよ どんなときも 愛を消さないで |
| 心の近くで竹島宏 | 竹島宏 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 生まれたばかりの恋は少しぎこちなくて じょうずに気持ちさえも伝えきれないね ひそかに見つめあう瞳 かさねた手のひらに 揺るぎない想い そっとこめている Smile me 君が笑ってくれたら For me 僕は何より幸せで アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて 同んなじ景色を眺め時を紡いでゆく 未来へ続く道は始まったばかり 孤独や悲しみにいつか負けそうになっても 優しさがあれば越えてゆけるよね Smile you ありふれている日々でも With you 君がいるから輝くよ アイシテルを忘れないで 大事なものたちを ひとつひとつ増やしたいね 誰より心の近くで 君を見つめて アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雑魚たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | 杉本眞人 | 矢野立美 | 天に選ばれ道を行(ゆ)くヤツ 一山いくらで身を売るヤツ 雑魚(ざこ)には雑魚の誇りがあると 負け惜しみなんぞ役にも立たぬ ろくでなし ホラ吹き ああ道化 輝く場所はどこにある 信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ 夢に愛され星になるヤツ 見向きもされずに置かれたヤツ 雑魚だと呼ばれ蔑まれても 腐った鯛より値打ちはあるさ 怠け者 ボンクラ ああ詐欺師 極められれば勝ちなのか 許し疲れた胸の雲間に ギラリギラリ 光が射す 許してやれよ 自分くらいは 死ぬまでには まだ間に合うから 羨(うらや)むな 妬(ねた)むな ああいつか どんでん返しの時を待て 信じ疲れた心を抱けば ざんざざんざ 風が撫でる 信じてやれよ 自分くらいは あきらめるな まだくたばってねえ |
| 涙雨たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | 山崎燿 | 猪股義周 | 黒い列の肩先にぽとり 雨粒が模様えがいて あなたとの別れ惜しむみたいに さっきまでは晴れてた空 泣きはじめた ありがとうさえ言わせないまま 静かに消えてゆく そっと唇噛みしめながら 俯(うつむ)けばあなたの手が 優しく背中を叩くように 涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい 傘の花に見送られながら 好きだった歌が流れる いたずらな瞳まばたかせては 笑いかけてくれるあなた もういないね 青いソファーの右側だけが ずっと寂しいまま これからもまだ続く旅路を いつまでの約束なく 独りで歩いてゆくだけだね 涙雨 雨 さよならの雨 彼方から眺めているなら 祈りを込めて雨 雨 この胸にただ いつかまた会えると伝えて 涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい |
| なんぼのもんやたくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | 杉本眞人 | 矢野立美 | あんたがくれた愛の言葉は 酔ったついでの戯れ言で いまの暮らしのじゃまにもならん アホな女と思たんやろ あのとき一緒に見た夢 なんで大事にしてんのか 男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ 独りで歩く道の傍ら もたれる肩が欲しくなる 取り柄のない女にそっと ちいさな花をくれたんやろ 誰にも本気で優しい そんな人ほど冷たいね 男なんてなんぼのもんや 恋なんて 痛みなんてなんぼのもんや あんたがええねん 幸せやもん 微笑む私はやっぱりアホや 男なんてなんぼのもんや 恋なんて 未練なんてなんぼのもんや 傷つくことだけじょうずになって 淋しい私を夜風がつつむ |
| もぬけの殻たくみ稜 | たくみ稜 | 及川眠子 | たかはしごう | 猪股義周 | 挙げ句の果てに愛を置き去りにしたまま あとかたなく消えたよ 夜明け前に あんたは 語ってくれた夢はひどく子供じみて それでも好きになった私がそうバカだね ふざけんなと怒って そのあとで少し泣いて いい恋をしたと呟いて もぬけの殻の心 いまは嘘と負けん気で ねぇ埋めていなきゃ苦しくて ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ しらじら明ける空を一人見上げながら そっとくゆらすタバコ 寒くなるね これから せめて優しくされた証拠を探すけど 破るためにもらった約束だけ見つかる どこで何しているの 誰かと一緒にいるの あゝそんな問いをくりかえす 憎ませてもくれずに 私はたぶん死ぬまで ねぇあんたのこと想うのさ ぽかりぽかりと浮かぶ雲のように流れ 遠くへ消えていった あんたって悪いヤツ この野郎となじって きらいだよと吐き捨てて あゝ笑えるなら楽なのに もぬけの殻の心 今日から瞳のなかに ねぇ何を映し生きようか ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ |
| あれから10年高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 勝誠二 | 落書だらけの教科書と 不安にすすけた制服を 蒼空めがけて放り投げた あれから10年経ったいま 鏡に映った男には グレイのスーツが似合ってるよ 尖った瞳も いつかおだやかだね 変わってゆくために 時間(とき)は流れるけど 夢はあるかい ほんとのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい 孤独のナイフを振り回し 涙をぬぐった指先は 小さな指輪(リング)が光ってるよ これから10年経ったとき 疲れたその腕(て)は 大切な 誰かを守れているだろうか 悲しい現実 たとえつまずいても 自分の生きかたを 嘘にしちゃダメさ 夢はあるかい 曲げた気持ちを 優しさだって思ってないかい 夢を信じて 走ってゆける 心にタフな少年は生きているかい 夢はあるかい 輝きひとつ 力いっぱい抱きしめてるかい 夢はあるかい ほとんどのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい | |
| 一秒の奇蹟高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | 米光亮 | 少年のように はしゃぐ君を 見ているとなぜか 不意に消えそうで 夕焼けの舗道 コートのなか 思わず背中を抱きしめた 一秒ごとに変わる 時代(とき)の全景画(パノラマ) だけど君だけ永遠と 決めた この奇蹟 もし君にあの日 逢えなければ 悲しみの意味も 知らずにいたよ どれだけの日々を かさねたなら 不安な気持ちに勝てるのか 一秒だけでもいい ほんとに君に 愛されている その証拠 どうか見せてくれ いま腕のぬくもりなら 幻じゃないけれど…… 何気なく呼んだ 君の名前 おだやかに微笑(わら)う まなざしだけが この胸に届く 愛のかたち 信じられるもの ほかにない 一秒だけでもいい ほんとに君に 愛されている その証拠 どうか見せてくれ 一秒ごとに変わる 人の心も だけど君だけ永遠と 決めた この奇蹟 |
| 男に生まれて高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 前田克樹 | 矢島賢 | 砂埃が舞う道ばたにひとり 時の流れの速さかみしめるよにたたずむ 久しぶりに眺める故郷(くに)の景色は あれから何ひとつ変わっちゃいないけど むかえにくるよと 言い残したまま 待たせた君 気がかり 男に生まれて せつなくないかい 皮肉なことばが 空から聞こえてくるよ 男に生まれて 悔やんでないかい 君の面影が いまも胸をよぎる Wow-Wow 夢とひきかえに大切なひとを 泣かせてしまった若さだけが心責めるよ 黄昏色に染まる冷たい風に 背中押されるよに君のドアを開けた 涙ぐみながら 微笑んだ君が いまつかんだ真実 男に生まれて せつなくないかい 離れているほど 忘れられずいたなんて 男に生まれて 悔やんでないかい 幸せにすると 君に誓うだけさ 男に生まれて せつなくなるけど この腕に君を 抱きしめていられるから 男に生まれて よかったと思う 幸せにすると 君に誓うだけさ Wow-Wow |
| 辛口のLove Song高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 小森田実 | 根岸貴幸 | 辛口のLove Song わがままなLove Song 聴かせてあげる いまは愛をこめて 君が知ってる ほかの誰より 優しさは下手だよ 送り迎えもしない主義だし オシャレさえ苦手さ だけど悲しいときは 君の夢に歌ってあげるよ 辛口のLove Song まじりけなしの 心を君に届けてみたい 辛口のLove Song 不器用なLove Song それでいいなら もっとそばにおいで 幸せになる近道なんて きっと何処にもない プレゼントなら この気持ちだけ 君が選べばいいよ ツライ想いをさせる そんな夜もあるかもしれない 辛口のLove Song 胸の奥まで じんとしみたら さぁ微笑んで 辛口のLove Song わがままなLove Song 聴かせてあげる いまは愛をこめて 辛口のLove Song まじりけなしの 心を君に届けてみたい 辛口のLove Song 不器用なLove Song それでいいなら もっとそばにおいで |
| 錆びた時計高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 岸正之 | 中村暢之 | サヨナラと言えない君の弱さを いつだって わかってたくせに 行くなよと言わない男のずるさ 責めるよに いまバスがきたよ 悲しい瞳で 見つめられると このまま君を離せないけど いまは 背を向ける 錆びた時計のように これ以上 ふたりをつなぎたくない きっと この愛で 君を傷つけるだけ 想い出を痛みに 変えてしまうだけさ 君の手をほどけば 胸に北風 ためらいを引き裂くクラクション いつからか 失くした夢のかわりに 君のこと 抱きしめていたね 昨日の時間で 心の針を 止めたままで いられないのさ いまは この胸の 錆びた時計を壊し 夢を追うことから 始めてみよう だけど 忘れない 遠く離れていても 君なりの未来(あした)を 願い続けてるよ いまは この胸の 錆びた時計を壊し 夢を追うことから 始めてみよう だけど 忘れない ツラくなったときには この愛でいいなら きっと救(たす)けにゆく |
| Sunrise On My Mind高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 勝誠二 | 背中を滑り落ちた 君の細い腕が 窓辺からこぼれる 光に濡れている ふるえるくちびるへと 静かにくちづけて いま胸で呟く 二度とは離さないと 君の涙を受けとめよう 君の悲しみを守ってゆこう もうすぐ夜が明ける ふたりの夜が明けてゆく やわらかな素肌 きつく抱きしめた すべての力を いまは愛に変えて ……Sunrise On Mind 泣きたいほど優しい 微笑みをたたえる 君をただ見てると なぜだかせつなくなる 君と未来(あした)を生きてゆこう 君の愛だけを信じてゆこう もうすぐ夜が明ける ふたりの夜が明けてゆく 愛されることの 大切な意味を 瞳そらさずに 見つめてゆくために ……Sunrise On My Mind もうすぐ夜が明ける 迷いが風に溶けてゆく 愛することの 大切な意味を 胸に刻んだら 夜を見送りたい ……Sunrise On My Mind | |
| そんな君が好きだった高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 松尾清憲 | 中村暢之 | 素直な気持ちを まっすぐ言えずに 怒ってる顔をしたね そっと差し出した 安物の指輪 はめるとき ふるえた指 優しさにも 鈍いふりする そんな君が好きだったよ またあの頃に出逢いたい 君の不器用な生きかた 涙さえも いまあの頃に逢えるなら 今度こそきっと うけとめられるだろうか 仕事に追われる 忙しさのなか 逢える日も少なくなり 君の淋しさを 見過ごしていたね なぜ何も責めなかった 泣きたいほど 笑ってしまう そんな君が好きだったよ またあの頃に出逢いたい 後悔だけが 心を よぎるけれど もうあの頃に出逢えない ここから見える 夕陽は変わらないのに またあの頃に出逢いたい 君の不器用な生きかた 涙さえも いまあの頃に逢えるなら 今度こそきっと うけとめられる この手で |
| 24時間ずっと…高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 小森田実 | 米光亮 | 24時間 抱きしめていたい ずっとずっと 抱きしめていたい 夢を追いかけてる 強い君の弱さを 受けとめてあげたい この腕(て)のぬくもりで 時代の風は冷たいけれど いつでも 君の味方だからさ 24時間 抱きしめていたい 君が君でいる限り ずっと 24時間 抱きしめていたい いつも君を信じてる どうか忘れないで 思いどおりいかず 迷うときもあるけど 悪いことばかりじゃ ないって思いなよ 上手なせりふ言えないけれど 心のそばに いつもいるから 24時間 抱きしめていたい ひとりきりで泣かないで いまは 24時間 抱きしめていたい 愛があれば越えられる そうさ 悲しみさえ 24時間 抱きしめていたい 君が君でいるかぎ ずっと 24時間 抱きしめていたい いつも君を信じてる どうか忘れないで |
| バラードを止めてくれ高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 川上明彦 | 根岸貴幸 | 愛を告げるだけの 勇気も出ないのは きっと永く友だちで いすぎたから ゆうべまた 夢のなかで 君のこと抱きしめて 君の視線に 胸痛むのも やましい自分のせい 夜更けの街 流れてる 臆病すぎる恋を せつなくするバラードを 誰か止めてくれ 今夜 酔ったふりで くちびるうばっても 子供じみたわがままに 映るだけさ 正直に打ち明ければ うけとめてくれる君 なのに無理して また道化(おど)けてる 自分がきらいになる こらえるほど 君になぜ 逢わずにいられなくて 逢うたびただ 愛はなぜ よけい悲しくて 夜更けの街 流れてる 満たせぬこの心に こぼれてゆくバラードを 誰か止めてくれ |
| 傷だらけの夢高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 米田直之 | 米田直之 | 激しい運命の渦に いまは身をゆだね 戦う その胸の赤い炎 燃え尽きる日まで 女の涙と背中合わせにある 男の生きざまを止められはしない 傷だらけの夢 抱きしめた腕には 誇りだけが瞬(またた)いてる 何よりもただ美しく 宇宙を駆ける 流れ星のように 一瞬でも輝くため 誓いを武器にかえて 優しいぬくもりも声も そっとふりほどき 出てゆく あのドアの向こうにある イバラの未来へ 男と女が心にえがいてる 幸せのかたちは同じじゃないから 傷だらけの夢 手の入れた想いは 悲しみよりもっと強く 希望よりずっと愛しく 宇宙の果てを 今日もまた彷徨う そう気高いケモノのように 魂をふるわせて 時代に逆らい 冷たい風のなか 生きている証しをひたすら求めて 傷だらけの夢 抱きしめた腕には 誇りだけが瞬(またた)いてる 何よりもただ美しく 宇宙を駆ける 流れ星のように 一瞬でも輝くため 誓いを武器にかえて 宇宙の果てを 今日もまた彷徨う そう気高いケモノのように 魂をふるわせて |
| 心よ原始に戻れ | 高橋洋子 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 光よ 大地よ 気流よ‥‥ 悲しい記憶(ひび)が化石に変わるよ もうすぐ あなたのその痛みを 眠りの森へと ひそやかにみちびいてあげる おやすみ すべてに一途すぎた迷い子たち はがゆさが希望(ゆめ)に 進化する日まで 生命(いのち)はまぶしい 朝を待っている 最後の懺悔も かなわないなら いつか時代の夜が明ける 世界よ まぶたを閉じて 生命は目覚めて 時を紡ぎだす あなたの証拠をさかのぼるように そして光が胸に届く 心よ 原始に戻れ 涙の岸でずっとたたずんだ気持ちを 優しくつつむように 秘密のくすりが 思い出の沖へとはこぶよ おやすみ モラルに汚れていた指も耳も この腕のなかで もう眠りなさい 生命はまぶしい朝を待っている 破れた聖書を抱きしめるより いつか時代の夜が明ける あなたよ 祈りを捨てて 生命は目覚めて 時を紡ぎだす 自然の法則(ルール)にその身をまかせ そして光が胸に届く 心よ 原始に戻れ 生命はまぶしい朝を待っている 最後の懺悔もかなわないなら いつか時代の夜が明ける 世界よ まぶたを閉じて 生命は目覚めて 時を紡ぎだす あなたの証拠をさかのぼるように そして光が胸に届く 心よ 原始に戻れ | |
| 残酷な天使のテーゼ | 高橋洋子 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 大森俊之 | 残酷な天使のように 少年よ神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ 人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ |
| 幸せは罪の匂い高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 大森俊之 | 待っていれば夢は叶うはずと ただ信じてた幼い日 空を流れる光に願いをかけ 微笑みながら いまを紡いでいた 待っていても夢は叶わないと そう知ったのはいつの頃 優しい人は悲しみばかり背負い 思い出という 闇に埋もれてゆく こぼれる罪の匂い どうして 何も傷つけずに 愛を守れないの あふれる嘘のかけら この腕(て)に抱いた幸せには 誰かの涙しみてる 穢(たわむ)れのない心だけを持って この世界へと降りたのに 奪(と)った瞬間(とき)から失うことに怯え 安らぎさえも いつか敵にまわす にじんだ罪の匂い どうして 何も欲しがらずに 生きてはゆけないの ゆがんだ嘘のかけら まぶしい未来(あす)を想いながら 眠れぬ夜を数える こぼれる罪の匂い どうして 何も傷つけずに 愛を守れないの あふれる嘘のかけら この腕(て)に抱いた幸せには 誰かの涙しみてる | |
| 暫し空に祈りて高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 大森俊之 | 大森俊之 | 暫(しば)し空に祈りて 愛を断て あなたがいま乗りこむのは 未来行きの方舟 夢だけその胸に抱きしめ 荒れ地に咲くアザミのように 強く生きるためにも 私の手を振り切りなさい ぬくもりの檻(おり)を抜け出したら 心の地図に記されたアララトをめざして (時の迷路から) 救い給え (闇の魔の手から) 預言のまま (無垢な魂よ) 蒼い星を受け継ぐ者を (夜が明けたら)(勇気の破片で) 教え給え (希望のしずくで) その瞳に (命をつなげよ) 暫し空に祈りて 道を説け 標(しるべ)のない旅の果てに 白い鳥は羽ばたき 光が射す場所は見つかる あなたを縛りつけるもの 何もかもを捨て去り 風のなかへ漕ぎだすがいい 思い出の隅に私はいる 幸せだった記憶だけ くりかえし紡いで (時の迷路から) 守り給え (闇の魔の手から) 運命ごと (無垢な魂よ) 罪も罰も私が受ける (夜が明けたら)(勇気の破片で) 許し給え (希望のしずくで) この想いを (命をつなげよ) 暫し空に祈りて 愛を断て (時の迷路から) 救い給え (闇の魔の手から) 預言のまま (無垢な魂よ) 蒼い星を受け継ぐ者を (夜が明けたら)(勇気の破片で) 教え給え (希望のしずくで) その瞳に (命をつなげよ) 暫し空に祈りて 道を説け |
| 魂のルフラン | 高橋洋子 | 及川眠子 | 大森俊之 | 福岡ユタカ | 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン |
| 慟哭へのモノローグ高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 大森俊之 | 大森俊之 | 命は彷徨う 慟哭へのモノローグ 闇のなかに置き忘れた それは蒼の化身 いまも指が憶えている 無垢なままの細い肩を 思い出のトビラ 鍵をかけて 微笑みを閉じこめているなら 慚愧に抱かれ 私は還る 運命(ほし)の光 手渡すためにも 報われぬ子よ あなたを想って 心はちぎれる 慟哭へのモノローグ 時を止めた胸の奥で 赤く揺れる鬼火 祈るように紡ぐ愛は 空(くう)を迷い 夢に堕ちる 悲しみに穢(けが)れ 未来さえも 見失う その前に信じて 慚愧に抱かれ 私は叫ぶ そばにいるよ 風に身をかえて いとおしい子よ あなたを求める 地上の彼方で 慟哭のモノローグ 生き抜く強さを 教えきれず 旅立った この罪の重さに 慚愧に抱かれ 私は還る 運命(ほし)の光 手渡すためにも 報われぬ子よ あなたを想って 心はちぎれる 慟哭へのモノローグ |
| 無限抱擁高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 高橋洋子 | 大森俊之 | 花びらが 風に揺れて落ちるように 命はただ儚くて あゝ 大地へと消えてゆく 悲しみは 途切れた未来ではなく 想い出の小箱のスミに 忘れてゆかれること 愛されたい いま以上に 深く強く求めあい その心に その瞳に 私がいた証拠(しるし)を残して 太陽が 地平線に溶けるように 最後まで綺麗なまま あゝ 私を映してたい あたたかな 腕のなかに眠ってる 永遠を手に入れたくて 女は魔物になる 愛されたい いま確かな 気持ちだけを分かちあい この素肌を この吐息を 無限に抱いていてね お願い 幸せのかたちは いつでも見えないから 痛いくらい もっとあなたに 愛されたい いま以上に 深く強く求めあい その心に その瞳に 私がいた証拠を残して |
| 予感高橋洋子 | 高橋洋子 | 及川眠子 | 大森俊之 | 淋しさなら慣れているよ 生まれたときから でも目の前に 差し出された腕に 思わず心揺れて 眩しい予感にひろがる未来を 感じてる 愛のせいで 強くて優しい なぜだかせつない 気持ちのかけら 抱きしめて Ah…あなたに Ah…寄り添う 忘れてゆくためにいつも 出逢いをかさねた そんな痛みに 気付かせてくれたね そのあたたかな涙 不思議な予感に戸惑いながらも あなたの手を握りしめる 微笑むことから始めてみたくて 何かが変わる この胸で Ah…光が Ah…あふれる | |
| 出逢えるっていいね高橋由美子 | 高橋由美子 | 及川眠子 | 西岡千恵子 | 岩本正樹 | 一昨年までは 笑顔かわすだけの友達だったのに 去年のいまごろ まるで石ころ つまずくみたいに トキメキの種が 恋の花を咲かせた あの時 たった一秒 気持ちの時計がズレていたら ふたりこうして いなかったかもね いいね いいね 出逢えるっていいね 素敵な誰かに だけど不思議 理想と現実 ギャップは大きい あなたの瞳を選んだ理由(わけ)も 天使だけが知ってる いつも街で サラリとすれ違う 名前も知らない ひとたちのなかで ほんのはずみで心がゴッツンコ 出逢ってしまった 赤い糸のゴールに ささいな日常(ひび)のなかにも ちいさな奇跡が落ちている ドラマ以上に ドラマティックだね いいね いいね 出逢えるっていいね いっしょに未来へ もっともっと 輝くために 歩いてゆきたい せつない想い出 かさねた意味も 天使だけが知ってる いいね いいね 出逢えるっていいね 素敵な誰かに だけど不思議 理想と現実 ギャップは大きい あなたの瞳を選んだ理由も 天使だけが知ってる |
| ハートの条件高橋由美子 | 高橋由美子 | 及川眠子 | 鹿紋太郎 | そのシャツは似合わない 離れて歩いてよ 毎日も会いたくない だけどドライブだけは行きたい 私が言ったわがままを 本気になんてしないで 馬鹿ね そんなのへいちゃら ハートきたえて うんときたえて すこしくらいじゃ負けない 負けない MA MA 負けない ハートきたえて うんときたえて それがいちばん必要さ 髪型が気に入らない まとわりつかないで 電話さえ出てあげない だけどひとりじゃ とてもサミシイ 私のご機嫌とるなんて きらいよ 嘘よ 大好き サイテー あなたに宿題 ハートきたえて うんときたえて もっときわどくなりたい なりたい NA NA なりたい ハートきたえて うんときたえて あなた次第で大丈夫よ ハートきたえて うんときたえて すこしくらいじゃ負けない 負けない MA MA 負けない ハートきたえて うんときたえて それがいちばん必要さ | |
| 平気でいて高橋由美子 | 高橋由美子 | 及川眠子 | 伊藤薫 | 岩本正樹 | 他人の瞳のカメラなんて あいまいだから いつでも君の ひとかけらしか映せない 遠く近く その横顔 ピントあわせて みんな勝手に わかったふりしてるだけ ほんとは違うよ フクザツに揺れる 心 だけど Hey Hey 平気でいて いいじゃない きっと Don't Mind Don't Cry 悲しむことなんてない 君が君でいるかぎり 正解 ツラい想いする日もある だから自分で そうバランスを とるのは難しいけれど 誤解されてみるのもまた 楽しいものよ 好かれてるとか 気にしだすと止まらない 自分の弱さを 許してあげてね どうか いまは Hey Hey 平気でいて だいじょうぶ いつか Don't Mind Don't Cry わかる人に出逢えるよ 君が信じてる君で 正解 伝える言葉は うまく届かない いつも だけど Hey Hey 平気でいて いいじゃない きっと Don't Mind Don't Cry 悲しむことなんてない 君が君でいるかぎり |
| 愛に泣く小鳥高橋則子 | 高橋則子 | 及川眠子 | 井上大輔 | 岩崎文紀 | たとえ翼が灰になり 星空に消えても さまよえる魂は あなたにたどりつく 愛に泣く小鳥は 密かに悲しみの森で 祈るの いつか一夜でも あなたに愛される奇跡くること I want you. I want you Don't you know? All I want is you 揺らめいて I love you. I love you Forever. I'll be there with you うけとめる I want you. I want you Don't you know? All I want is you あなただけ I love you. I love you Forever.I'll be there with you こんなにも なぜ好きなの 迷宮入りの恋心 涙を数えても あきらめてしまえない 薔薇色のくちびる 愛に泣く小鳥は 木立の歌を聴きながら 眠るの 夢で逢うあなた 優しく抱いてくれるから 私を I want you. I want you Don't you know? All I want is you 逃げないで I love you. I love you Forever. I'll be there with you うけとめる I want you. I want you Don't you know? All I want is you 生きてゆく I love you. I love you Forever.I'll be there with you 証しだと ただ信じて |
| 淋しい熱帯魚たかはし智秋、今井麻美 | たかはし智秋、今井麻美 | 及川眠子 | 尾関昌也 | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なく ふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて | |
| ハリケンジャー参上! | 高取ヒデアキ | 及川眠子 | 池毅 | 池毅 | シュシュッと参上 シュシュッと忍者じゃん 巻き起こせ勇気のハリケーン くじけそうになる気持ちを今 笑顔に変えたら 新しい日々を駆けて行くのさ 前だけ見つめて この星を守るために 受け継いできた秘密の力 みっつの心をあわせたら 信じた未来に頑張ろう シュシュッと参上 シュシュッと忍者じゃん 覚悟 覚悟 覚悟しろよ ぜったい シュシュッと参上 シュシュッと今日 Go! Go! 燃え上がれ正義のハリケーン 忍風戦隊ハリケンジャー 風になれ 悔しさにまた頬をこぼれる 涙をふいたら 果てしない明日(あす)をめざして行こう 何もおそれずに 最後まであきらめない 赤・青・黄色 元気のしるし みっつの刃に込められた 僕らのパワーを受けてみろ シュシュッと参上 シュシユッと忍者じゃん 倒せ 倒せ 倒せ 悪の化身を シュシュッと参上 シュシュッと今日 Go! Go! 巻き起こせ勇気のハリケーン 忍風戦隊ハリケンジャー 夢を追え この星を守るために 受け継いできた秘密の力 みっつの心をあわせたら 信じた未来に頑張ろう シュシュッと参上 シュシュッと忍者じゃん 覚悟 覚悟 覚悟しろよ ぜったい シュシュッと参上 シュシュッと今日 Go! Go! 燃え上がれ 正義のハリケーン 忍風戦隊ハリケンジャー 風になれ |
| いつか出逢う、きっと出逢う瀬戸朝香 | 瀬戸朝香 | 及川眠子 | 山口美央子 | 新川博 | 何気ない街角 すれ違ってく 名も知らない人の波 見慣れてる景色にそっと隠れて 奇跡が私を待つ まるで石ころに つまずくように 不意に肩がふれて いつか出逢う瞬間がくるよ 愛が手まねくよ この心揺らす不思議な瞳に きっと出逢う瞬間がくるよ いまは信じたい ありふれた毎日さえ大事に抱きしめて あたたかな気持ちに守られながら 微笑む私を見てる その日まで自分に手抜きしないで まっすぐ生きていたい 気付かないだけで もしかしたら すぐそばにいるかも いつか出逢う人がいるよ 予感ゆらめくよ 運命の糸にひかれるみたいに きっと出逢う人がいるよ だから信じてる その恋を紡ぐために一人でいるんだと 淋しさよりも 強い心で ときめき待っていたい 悲しみよりも 熱い心で きらめき追いかけたい いつか出逢う瞬間がくるよ 愛が手まねくよ この心揺らす不思議な瞳に きっと出逢う瞬間がくるよ いまは信じたい ありふれた毎日さえ大事に抱きしめて |
| 愛してマスカットSUPER MONKEY'S 4 | SUPER MONKEY'S 4 | 及川眠子 | 小森田実 | 小森田実 | 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 銀河に届く Highway Drive あなたの横顔 朝の光 照らすまえに 確かめさせて どうか 変わらぬ想いを Car Radio のボリューム下げ ふたり 同じ夢を見ていたいの 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 見つめてマスカット ふるえるくらい 熱い瞳で Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay with My Heart くりかえして 抱きあうたびに Passing Through 逃げてくときめき そばにいてもせつなくなる あなたの胸の Misty Spot 優しさだけでは きっと私 足りないから いまは せめて恋を言葉にして 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah 愛しているよを 忘れないで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| わがままを許してSUPER MONKEY'S 4 | SUPER MONKEY'S 4 | 及川眠子 | 小森田実 | 小森田実 | 黄昏に染まる River Side ため息ついて 遠い瞳(め)をするあなたを 見てると不安になる 想い出とくらべないで この愛は Always 世界でひとつだけだと そう信じていたいの そっと腕に寄り添いながら 微笑みをつくるけど なぜか泣き出しそうな愛が この胸にあるから 抱いて もっと せつない気持ち 優しいそのぬくもりで溶かして 抱いて いまは 何も言わずに わがままを許して 愛されることを知った 花たちは Someday ほんのささいな風にも 怖がりになってゆく そばにいても想いの深さ 誰にもわからないの 出逢わなければよかったねと 思いたくないから 抱いて もっと こわれるくらい ふたりの心ひとつになるまで 抱いて あなたためすみたいな わがままを許して 抱いて もっと せつない気持ち 優しいそのぬくもりで溶かして 抱いて いまは 何も言わずに わがままを許して 抱いて いまは何も言わずに わがままを許して |
| 1990年のたいくつ鈴木早智子 | 鈴木早智子 | 及川眠子 | 赤城忠治 | Day ストレスの波 逃れるように Motion My Day 銀の地下鉄で オフィスに向かう Vision 夢さえ TV で見れて マガジンみたいに暮らすけど 幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do Love のめりこまずに 恋することが Fashion Your Love クールに生きる メトロポリスのTension 輝く宝石の数も 渇いた心を癒せない 優しさだけじゃなぜか退屈 Wow-wow-wow 1999年 胸の芯まで熱く燃やして Wow-wow-wow I Wanna Do 賑わう街 ひとりさまよう 何かハデな出来事はないの ビルに沈む夕陽見ている 何もハデな出来事はないけど 静かに微笑むたびに 不思議に自由がツラくなる 幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do 優しさだけじゃなぜか退屈 Wow-wow-wow 1999年 胸の芯まで熱く燃やして Wow-wow-wow I Wanna Do 幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do | |
| 残酷な天使のテーゼ鈴木杏奈 | 鈴木杏奈 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 岩田雅之 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| 闇に溺れる杉本和也 | 杉本和也 | 及川眠子 | 花岡優平 | 矢野立美 | 夜を揺らいで 風に揺らいで 私はあなたに抱かれにゆく 街の片隅 日々の隙間に 誰にも言えない恋が咲くよ あなたが好き その気持ちだけで 超えられるものは僅かだけど 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる 夢にはぐれて 運命(ほし)がはぐれて 寂しい瞳が佇んでる 二人をつなぐ 銀の合鍵 ちいさな奇跡のドアを開けて あなたといたい そう願うたびに 幸せな場所に遠くなるね 見て見て見て 今だけは 見て見て見て 狂おしく あなたの心の ああ 闇に溺れる 来て来て来て 今すぐに 来て来て来て 腕のなか 光を求めて ああ 闇に溺れる |
| 愛は大丈夫純烈 | 純烈 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ 世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい 苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる 世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫 騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう 世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫 |
| 来た道行く道純烈 | 純烈 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ひたすらに生きる 泥だらけになり 不器用な男にはいつも夢がすべてで いい時は笑い つらい日々に泣き くりかえす闇雲に 自分の値打ちを求めて 来た道行(ゆ)く道 あなたがでも教えてくれた 一人歩くには 遠く虚しいだけだね 安らぎや愛は足枷になると あの頃は理由(わけ)もなく思いこんでいたよね 傷ついた心 抱きしめてくれる あたたかなその腕が大事なものだと気付かず 来た道行(ゆ)く道 未来をただ信じ続けた あきらめないのは あなたがそばにいたから 近道を探し遠回りしてた もどかしくぎこちない きっとそれが人生 守りたいものがあるだけで人は 何よりも強くなる 生きてる証しが見つかる 来た道行(ゆ)く道 幸せだといまは思うよ 二人寄り添って 歩く最後の時まで |
| 20世紀のポートレイト純烈 | 純烈 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 長いトンネルを抜けたとき 目の前ひろがる海は あの日と同んなじ色で 僕を抱きしめる 君が好きだったラヴソング ラジオから不意に流れ とめどなくあふれだす 夏の記憶 波がさらうサンダルと泣き顔の君 何もかもすべて昨日のことのようさ 懐かしさと未練のまんなかで佇む想い もう愛と名付けるには遅すぎるけど 輝いてた 一途に明日を夢見てた そんな 不確かな僕らがいた 20世紀のポートレイト あれから幾度も恋をして 無様に傷つくうちに 若さをそう言い訳にできなくなったね 潮風に吹かれ一人きり この入江に来るたびに まだ揺れる心だけ 夏の証拠 二人描いた未来へ泳いでたけど いつのまに僕は 君の手を放してた いとおしさと懺悔をくりかえすみたいな日々も 僕なりの愛だったと思えるんだよ 輝いてた時代に二度とは戻らない だから いまもなお光放つ 20世紀のポートレイト まるで蜃気楼のような恋 だけど消えない熱さが 僕をまた夏にいざなう 懐かしさと未練のまんなかで佇む想い もう愛と名付けるには遅すぎるけど 輝いてた 一途に明日を夢見てた そんな 不確かな僕らがいた 20世紀のポートレイト |
| 風を感じて純名里沙 | 純名里沙 | 及川眠子 | 梅林茂 | 流れだす時のなか 風を感じて 人は誰も 悲しむため 生まれるわけじゃない いつか夢も 日々の彼方 まぎれていたけれど 光より強い闇は ないと思えたの 胸に吹く 希望という 風を感じて 歩き出そう 私もまた 涙が止まったら 生きる力ためすように 明日へ | |
| 火焔樹ジェロ | ジェロ | 及川眠子 | 国安修二 | 周防泰臣 | また夜がきて ただ眠れぬまま 指がぬくもりの残骸(かけら) ねぇ探しはじめるの もう忘れたい そう願うけれど いつもあきらめた頃に ドアを開けるから 悲しいだけの運命(さだめ)を呪い あなた うばう夢に酔う この胸の奥 愛という名の 花が燃えながら咲いてる いま痛いほど 抱きしめてほしい どうか 何もかも捨てる 覚悟ないのなら 寂しいだけの時間(とき)を数えて わたし 憎む人がいる 焔(ほのお)のように 赤い花びら 闇を染めながら揺れてる 悲しいだけの運命を呪い あなた うばう夢に酔う この胸の奥 愛という名の 花が燃えながら咲いてる |
| ロマンスの森白鳥由里 | 白鳥由里 | 及川眠子 | 坂本洋 | 坂本洋 | あなたのこと 見つめるだけで 何だかドキドキ感じてる 伝えたくて だけど言えない 微妙なせつなさを 緑の風 どうか届けて あなたの心のポストへと 恋を誘うインビテイション 夜明けがくるまで ひそかに魔法をかけて 夢ごとつれ去るの 瞳のなか 私だけを そっと映して ロマンスの森へようこそ あなたの胸の大地に ときめきという名の 花を咲かせてみたいから ロマンスの森は不思議な 私の愛の棲む場所 ちょっぴり迷わせて トリコにする 出逢ったとき そのまなざしに 思わず気持ちがゆらめいた 星屑より もっと輝く 笑顔が好きだよ ことばにできない想い 手のひらあつめたら 涙の湖(うみ) 浮かべるから きっと見つけて ロマンスの森へようこそ 心の磁石引かれて 優しさという名の 時をつむいでゆきたいの ロマンスの森はまぶしい 未来が待っている場所 あなたと二人して 歩いてゆく ロマンスの森へようこそ あなたの胸の大地に ときめきという名の 花を咲かせてみたいから ロマンスの森は不思議な 私の愛の棲む場所 ちょっぴり迷わせて トリコにする |
| 太陽のかけら白石涼子 | 白石涼子 | 及川眠子 | 平川達也 | 伊藤心太郎 | さぁ駆けだそうよ ドアを開けたら はるか未来に続く道を 昨日頬こぼれた涙も 勇気を込めて 笑って! 悲しみより強い心が 夢を叶えるから 太陽のかけら抱きしめて まっすぐに咲いた花のように 世界でいちばん輝いて 守ってゆこう きっと 胸に秘めた大事なものを もう恐れないで はがゆささえも 生きるチカラに変えてゆこう 時という名のページを今 風がめくれば ここから 真新しい思い出たちが 待っている 私を 太陽のかけら降りそそぐ きらめく青空 見上げている 誰にも似てない夢でいい 守ってゆこう いつも 私らしく微笑むために 太陽のかけら抱きしめて まっすぐに咲いた花のように 世界でいちばん輝いて 守ってゆこう きっと 胸に秘めた大事なものを 太陽のかけら降りそそぐ きらめく青空 見上げている 誰にも似てない夢でいい 守ってゆこう いつも 私らしく微笑むために |
| 誰にも似てないこの心で白石涼子 | 白石涼子 | 及川眠子 | 宇佐美宏 | 雲の切れ間から見える まぶしい空のかけら いまは頬にこぼれてる 涙も明日には ちいさな勇気に変えてく 誰にも似てないこの心で 時代という風に吹かれ まっすぐに追いかける (Believe my new days) 夢のありかを 微笑みだけを 叶えてみせるとそう 未来の私に 約束をしたから うまくはいかない日々を 悲しみと呼ばないで 傷つくたび強くなる 野に咲く花のように 冷たい雨にも負けない 誰にも似てないこの心で あふれるほどの輝きを 手に入れるときまでは (Believe my new days) 夢に向かって 走り続ける 自分の気持ちにもう 言い訳しないで 生きてゆくためにも 誰にも似てないこの心で 時代という風に吹かれ まっすぐに追いかける 夢のありかを 微笑みだけを 叶えてみせるとそう 未来の私に 約束をしたから 誰にも似てないこの心で あふれるほどの輝きを 手に入れるときまでは (Believe my new days) 夢に向かって 走り続ける 自分の気持ちにもう 言い訳しないで 生きてゆくためにも | |
| まっさらな未来白石涼子 | 白石涼子 | 及川眠子 | 小柳cherry昌法 | 伊藤心太郎 | 真夏の光をあつめた 青空みたいに輝いて まだ見ぬ明日へ飛び立とう 何かを待ち続けるより 今すぐトビラを開いて 幸せは自分でつかまえるためにある まっさらな未来へ 私の心の羽根を 大きくひろげて まっすぐに翔けてく 吹きぬけた風の向こう 生まれたての夢 追いかけて これから出逢える人たち 私を揺さぶるものたち 何もかもきっと宝物に変えたいの まっさらな未来に まぶしい気持ちの色で絵をえがいてゆく まっすぐに延びてる あの飛行機雲みたい トキメキならもう止まらない 悲しみよりも 高く 強く まっさらな未来へ 私の心の羽根を 大きくひろげて まっすぐに翔けてく 吹きぬけた風の向こう 生まれたての夢 追いかけて |
| ゆらゆらと満月白石涼子 | 白石涼子 | 及川眠子 | 牧野信博 | 牧野信博 | なぜ 痛みに似た優しさのしずく 胸に降りてくる もうそばにいない あなたの笑顔を 思い出すたびに 逢いたくて だけど逢えなくて この気持ち どんなふうに ねぇ呼べばいいの 窓辺を飾る ゆらゆらと満月 きっといま同じ空をあなたも見ているの 宇宙の水面 ひそやかに揺らして まぶしくてせつない日々 心に連れてくる Moonlight また闇にまぎれ 意地悪な人は 夢で逢いにくる ただ一度ふれたその手のぬくもり 忘れさせないの 逢いたくて そっと聞きたくて 感じてる この想いは ねぇ同じなの あなたのように ゆらゆらと満月 輝いた記憶だけを静かに残してく 光の波がえがきだすジオラマ 映してる瞳のなか 近くて遠いのは Moonlight 窓辺を飾る ゆらゆらと満月 きっといま同じ空をあなたも見ているの 宇宙の水面 ひそやかに揺らして まぶしくてせつない日々 心に連れてくる Moonlight |
| 愛は強いはずなのに少年隊 | 少年隊 | 及川眠子 | 井上ヨシマサ | 水島康貴 | 彼女が服を脱ぐまで 夢中だったのに 見えないものが急に見えだして また僕を迷わせるのさ 一度抱いたら気持ちがさめる ずるい男と おまえはただ責めるけど 淋しい夜に すべてさらけだすあてもなくて 淋しい心 持てあまして 皮肉な恋を 何度もくりかえす ほんとは強くはないから 誰かが必要なんだよ 映画でも小説でも わかりきったように いつでも愛は強いはずなのに 僕だけ取り残されて 一度だけなら楽しい Love affair 二度目からなぜ 苦痛に変わってゆくよ 淋しい夜に 夢も仕事(ビジネス)も役立たずで 淋しい心 こらえきれず 最後はいつも おまえに打ち明ける 我慢が取り柄の優しい 男になれたらいいけど 淋しい夜に すべてさらけだすあてもなくて 淋しい心 持てあまして 皮肉な恋を 何度もくりかえす 信じていたいよ ほんとは 世界でひとりの誰かを |
| EXCUSE少年隊 | 少年隊 | 及川眠子 | 井上ヨシマサ | 水島康貴 | 逢えなくなれば つらいけど 逢えなくなれば 悔やむけど Excuse Excuse Excuse 僕は君を選べない 彼女にないものを 君が持ってた それだけで 思わず抱きしめた あの夜を Excuse ときめいた気持ちに 嘘はないけど せつなくて サヨナラ切り出した わがままも Only Excuse タクシーはまだつかまるだろう 君は背中を向けていいよ 逢えなくなれば つらいけど 逢えなくなれば 悔やむけど Excuse Excuse Excuse 僕は君を選べない 君を抱いていても いつも心の片隅で 彼女を気にしてた この僕を Excuse ひとりじめしたいと 君に言われた瞬間に こわくて瞳(め)を伏せた 思い出も Only Excuse 窓の向こうを星が流れる いまは涙で責めないでくれ 逢えなくたって 好きだから 逢えなくたって 想うから Excuse Excuse Excuse 君は僕を選ばない 情熱だけで 乗り越えるには 僕らは… 僕らはずるくなりすぎたよ 逢えなくなれば つらいけど 逢えなくなれば 悔やむけど 逢えなくたって 好きだから 逢えなくたって 想うから Excuse Excuse Excuse 君は僕を 僕は君を 選ばない |
| PGF少年隊 | 少年隊 | 及川眠子 | 井上ヨシマサ | 岩崎文紀 | からだの線や髪形に僕は ときめいていたわけじゃないよ 信じて たとえ抱かなくても君を 好きに違いないのさ どんな小さな事も 笑顔でごまかさないで 一人悩む前に 話して欲しい Positive Girl Friend About you PGF Oh, you can do 誰にも似てない君でいい PGF Oh, きっと大丈夫 だから PGF Oh,I can do 世界で一つの愛をいま PGF Oh,everyday 二人 育ててゆこうよ 1.2.3 切ない痛み隠すことだけが 優しさではないはずだよ 素肌のカタチ 指でなぞるように 君を知ってゆきたい 恋のための雑誌 占い あてにするより 電話かけておいで 淋しい時は Positive Girl Friend About you PGF Oh, you can do いつでも心のそばにいる PGF Oh, だから大丈夫 いまは PGF Oh, I can do 一番素直な気持ちだけ PGF Oh, everyday もっと伝えて欲しいよ Be with me 微笑みかわすだけで すべてわかりあう程 俺たちは大人じゃないよね Oh 誰にも似てない君でいい PGF, PGF, PGF PGF Oh, you can do 誰にも似てない君でいい PGF Oh, きっと大丈夫 だから PGF Oh,I can do 世界で一つの愛をいま PGF Oh,everyday 二人 育ててゆこうよ 1.2.3 For you PGF Oh, everyday 二人 育ててゆこうよ 1.2.3. For you |
| 残酷な天使のテーゼShine | Shine | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえ まだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ | |
| 残酷な天使のテーゼ下川みくに | 下川みくに | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 鈴木“DAICHI”秀行 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| 魂のルフラン下川みくに | 下川みくに | 及川眠子 | 大森俊之 | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動き出す 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン | |
| 残酷な天使のテーゼ島津亜矢 | 島津亜矢 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 杉山ユカリ | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼(あお)い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| 魂のルフラン島津亜矢 | 島津亜矢 | 及川眠子 | 大森俊之 | 田代修二 | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体も くりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起るよ 何度でも 魂のルフラン |
| ハロー・マイフレンズしばたかの | しばたかの | 及川眠子 | 松本俊明 | あおいそらに ぽっかりしろいくも それだけでほら ステキなきぶん はなはさいて かぜはやさしいね ちきゅうはボクらのたからじま ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド きょうはしらない キミとボクも ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド あしたはきっとともだちさ うみのむこう ことばはちがっても おんなじじかんを すごしているよ ひとりぼっちじゃ そうさ かなしいね こころはかみさまのおくりもの ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド きょうはしらない キミとボクも ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド あしたはきっとともだちさ もりも かわも とりも たいようも みんなみんな だいじなともだち ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド きょうはしらない キミとボクも ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド あしたはきっとともだちさ | |
| 神の領域七人のカリスマ | 七人のカリスマ | 及川眠子 | R・O・N | R・O・N | 導き給え いま めざすは神の領域(リージョン) 偉大なるすべてよ 我らに来たれ 天を破り 地を揺らして 奇跡をそう 起こすため 信じるまま道を往く それだけが 自分らしさ極めるメソッド 心に刻んだあくなき夢と GOOD AND EVIL, so just 誓うORDER 苦難の彼方にエデンはあると きっとINTERNAL PUNISHMENT 愛し尽くせ 気高きまなざしに 空の欠片 宿らせて Get up your life カリスマブレイク カリスマブレイク いざ進め 君も カリスマブレイク カリスマブレイク 未来へと God's realm 流した涙 この胸の傷さえ いつか誇りに変わるときが来るさ 愚かなほどに ただ貫き通す 生きる力を試すように 瞬(またた)く光の啓示を受けて 生まれたSELF-LOVE 無垢なSEX 尊き境地を共に探そう 不屈のREBEL さぁOBEDIENCE 築き上げろ 自分の哲学を 祈るだけじゃダメなんだ Get up your life カリスマブレイク カリスマブレイク くじけるな 君も カリスマブレイク カリスマブレイク 輝けよ God's realm ためらいを手放して 希望だけ抱きしめる 見えてくる景色さえ美しくて 愛し尽くせ 気高きまなざしに 空の欠片 宿らせて One more time! 築き上げろ 自分の哲学を 祈るだけじゃダメなんだ Get up your life カリスマブレイク カリスマブレイク いざ進め 君も カリスマブレイク カリスマブレイク 未来へと God's realm カリスマブレイク カリスマブレイク くじけるな 君も カリスマブレイク カリスマブレイク 輝けよ God's realm |
| 淋しい熱帯魚佐藤綺星・八木愛月(AKB48) | 佐藤綺星・八木愛月(AKB48) | 及川眠子 | 尾関昌也 | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いをジョークにしないで Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この傷みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて I can't ねぇ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いをジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて | |
| 私の場合佐田玲子 | 佐田玲子 | 及川眠子 | 山口美央子 | 夜更けに聴いたルス電には フルサトからの優しい声 幸せになれ そんな言葉 裏切るような恋をしている ひとり暮らす都会 心頼りなくて 愛をねだる 淋しい指は すぐ近くにあった ぬくもりによろめき 日々のなかに 地獄を見る 私の場合ただ 弱さに気付くだけ あの夜腕をほどいていたら 今頃私どうしてたの 別れる勇気 待てる覚悟 どちらでもいい 欲しいと願う こんな気持ちでは 帰る場所もないね 愛に揺れる はがゆい肌は すべてを割り切って 抱かれたはずなのに 胸のなかには 魔物がいる 私の場合また 誰かを憎むだけ 愛をねだる 淋しい指は すぐ近くにあった ぬくもりによろめき 日々のなかに 地獄を見る 私の場合ただ 弱さに気付くだけ | |
| 涙は誰のせい佐々木清次 | 佐々木清次 | 及川眠子 | 坂本洋 | 川村栄二 | 明かり消えてる 部屋にひとり帰る こみあげる淋しさに そっと瞳そらして 未来の見えない 愛を友達には 仕事が忙しいと 言い訳している 幸せへの約束は 今夜もはぐらかされて また抱かれる だけで終わった やっと逢えたのに 知らず知らずこぼれてる 涙は誰のせい 二年の月日だけ ただ 流れて 知らず知らずこの胸を 埋めてた悲しみは 私を待たせてる あの人のせい 無理をするなと ぽつり私に言う 明日も早いからと タクシー止めた時 暮らしすべてを 背負う気もないくせに 優しいぶんだけそう 男はずるいね 何を期待しているの 私も普通の女 誰かの手に 守られてたい 答をきかせて 迷い迷いきたけれど 涙は誰のせい 重荷になってるの この 想いは 迷い迷いサヨナラを 告げようとしたけど ひとりになることは もっと怖くて 幸せへの約束は 今夜もはぐらかされて また抱かれる だけで終わった やっと逢えたのに 知らず知らずこぼれてる 涙は誰のせい 二年の月日だけ ただ 流れて 知らず知らずこの胸を 埋めてた悲しみは 私を待たせてる あの人のせい 私を待たせてる あの人のせい |
| 残酷な天使のテーゼさくらまや | さくらまや | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ | |
| 魂のルフランさくらまや | さくらまや | 及川眠子 | 大森俊之 | 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動き出す 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン | |
| 明日をリアライズ桜井智 | 桜井智 | 及川眠子 | 太田美知彦 | 亀田誠治 | Get me up! 頑張れるはず 魔法の力 手に入れたから どこまでも頑張れるはず 愛という名の光があふれる 明日をリアライズ カオスな気持ち 胸に抱きしめて ありふれている日々を過ごしてたよ 笑いあったり 泣いたりしながら いつも真実を捜してたけど トパーズの風が吹いたとき 変わりだす私を感じた ほんとうに大切なことは ありのまま生きてゆくことね Get me up! 輝けるはず 夢のカードをいま握りしめ いつだって輝けるはず 心の奥にひそかにえがいた 明日をリアライズ 誰かに出逢い 別れくりかえし みんな少しずつ大人になるのね 不思議なだけの 時のシチュエーション ひとり残された気がしてたけど 迷っても大丈夫だよと そんな声 空から聴こえて 気付いたの きっと運命は 悲しみに負けないものだと Get me up! 頑張れるはず 魔法の力 手に入れたから どこまでも頑張れるはず 愛という名の光があふれる 明日をリアライズ Get me up! 輝けるはず 夢のカードをいま握りしめ いつだって輝けるはず 心の奥にひそかにえがいた 明日をリアライズ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 「恋」みたいな感じ桜井智 | 桜井智 | 及川眠子 | 坂本洋 | 坂本洋 | 「恋」みたいな感じ 抱きしめている この気持ちのぜんぶで あなたが好き ほんとに好き 大事に想ってる 「恋」みたいな風に 誘われながら オトナに近付くのね きらめいてる 微笑んでる ふたりの未来は あなたの笑顔みるたび わざと意地悪しちゃうの 陽の当たる教室の片隅 (Chu ru ru-ru) 白いノートのペイジに ちいさくその名を書いて ゴメンねと何度もつぶやいた だけど…… 乙女ゴコロは魔訶不思議 素直になれないのはなぜ もっとじょうずに伝えたい 私らしさを いつも 「恋」みたいな感じ つつまれている 強がりの裏側で あなたが好き 誰より好き 涙が出るくらい 「恋」みたいに胸が 踊りだすのよ まなざしをかわすたび ときめいてる せつなくなる 私に気付いて ガラスにはじけて映る 蒼い空のようなあなた まぶしさをそっとつれてくるよ だから…… あなたのそばにいるだけで 何だか元気になれるの いまはちょっぴり不器用な ふたりだけどね いつか 「恋」みたいな感じ 抱きしめている この気持ちのぜんぶで あなたが好き ほんとに好き 大事に想ってる 「恋」みたいな風に 誘われながら オトナに近付くのね きらめいてる 微笑んでる ふたりの未来は 「恋」みたいに胸が 踊りだすのよ まなざしをかわすたび ときめいてる せつなくなる 私に気付いて |
| しゃれにならねえ坂本つとむ | 坂本つとむ | 及川眠子 | 都志見隆 | 都志見隆・Ryumei Odagi | 優しい泥棒 この心盗んで どこかへと消えた 手のひら残った ガラス玉みたいな 愛しさひとつ しゃれにならねえ しゃれにならねえ 言い訳さえ 置いていかないで しゃれにならねえ だから死ぬまで 恨むことが できない あなたを 悲しい癖だね 泣いてなどいないと 意地はってみせる 誰かと賭けたの いい気になっていた 私の負けさ しゃれにならねえ しゃれにならねえ 取り柄もない 男のくせして しゃれにならねえ この世でいちばん 好きにさせて ずるいね あなたは しゃれにならねえ しゃれにならねえ 言い訳さえ 置いていかないで しゃれにならねえ だから死ぬまで 恨むことが できない あなたを この世でいちばん 好きにさせて ずるいね あなたは |
| 波風を纏いながら坂本つとむ | 坂本つとむ | 及川眠子 | Ryumei Odagi | Ryumei Odagi | 夢にあがいて 負けを知った心はなお 憧れを求め続ける 懲りもしないで もう若くないと 君はそっと溜息つき わがままを通す覚悟が あるならいいと わらう 波風を纏(まと)いながら 夢に向けて漕ぎだす 錆びるだけの人生に したくないから 賢くも強くもない まして優しくもない 未来をあずけてくれるのか こんな男でも 私以外の誰があなた愛せるのと なじりあう言葉のあとで 君は呟く 時代や世間に 合わせられる男ならば 幸せにできていたよね そう大切な人を 波風を纏いながら この命は漂う 光が舞う岸辺へと たどり着くまで 悲しくもつらくもない日々は つまらないねと すべて許すまなざしに なぜか泣けてくる 波風を纏(まと)いながら 夢に向けて漕ぎだす 錆びるだけの人生に したくないから 賢くも強くもない まして優しくもない 未来をあずけてくれるのか こんな男でも |
| ノーブランド・ヒーローズ坂本千夏 | 坂本千夏 | 及川眠子 | 坂本洋 | 大切な瞬間を 誰かとわけあうため 神様は僕たちに 出逢いをあたえるのさ 飾らない微笑みと すこしの勇気があれば 痛かったオモイデも いつか変わってゆくよ 君もおいでよ 緑の楽園 気のきいたヤツなんて どこにもいないけれど We're The No-Brand Heroes 太陽に負けないほど We're The No-Brand Heroes 輝きにあふれてる 世界でたったひとつの 未来を抱きしめながら さぁ瞳そらさずに こっちに来てごらんよ 悲しみと同じだけ 優しさ見つかるはずさ 夢を信じて 歩いてゆこうよ お伽噺のように うまくはゆかないけど We're The No-Brand Heroes この胸のドアを開けて We're The No-Brand Heroes いま君を待ってるよ 世界でたったひとつの 心をつたえるために We're The No-Brand Heroes 太陽に負けないほど We're The No-Brand Heroes 輝きにあふれてる 世界でたったひとつの 未来を抱きしめながら | |
| 魂のルフラン榊原ゆい | 榊原ゆい | 及川眠子 | 大森俊之 | 磯江俊道 | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン |
| 蒼い視線酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 林哲司 | 十川知司 | 月あかり 頬に舞い降りて 不思議な予感映す もどかしく黙りこむたびに 心が近づいてく 妹じゃない そんな想いが いまあなたの 瞳を横切ったね 蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず はしゃいでた季節が終わって その先に進むには 好きだから… そんな簡単な 理由ではだめですか わざとふざけてはぐらかすのね くちびる噛み また泣きたくなる 蒼い視線 どうかうけとめて 痛いくらい確かな気持ちを 恋の視線 わかりすぎるから 指も髪もあなたを待ってる 蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず |
| 想い出だけじゃ悲しい酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 林哲司 | 十川知司 | 川面を揺らしてる 銀色の陽差しが 私の胸に 深い影つくる 卒業してからも ときどきバス停で きみの姿見かけるの…でもね 声をかけれない 季節のアーチぬけ すこしずつきみは 大人の横顔 眩しくてせつなくて 想い出だけじゃ悲しい 何かを伝えたい おさない気持ちが もどかしくて 想い出だけじゃないよね きみの生き方なら いつでもまっすぐだと 信じてるよ… 道端でトンボを そっと見せてくれた 手のぬくもりを おぼえているのに 違う制服着て 誰かとふざけてる きみがどんどん 遠い人になる そんな気がしたよ 机を並べてた 時間よりずっと 未来が長いこと わかってはいるけど 想い出だけじゃ悲しい 何かを誓いたい 心は そのまま見えないから 想い出だけじゃないよね きみへの気持ちなら いまでも日記の中 踊ってるの… 想い出だけじゃ悲しい 何かを伝えたい おさない気持ちが もどかしくて 想い出だけじゃないよね きみの生き方なら いつでもまっすぐだと 信じてるよ… |
| 青春の予感酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 林哲司 | 十川知司 | (突然)心 不思議にゆらめいて きみの存在 誰よりも だんだん 特別になるの (偶然)思いがけなく ゆらめいて 何が変わり始めてる そんな青春の予感 帰り道の坂途中 足をくじいたまま しゃがみこんで 泣きそうな私 ぶっきらぼうに「乗れよ」と言って 自転車の後ろを 私にただ そっと指さした 見慣れたはずの背中 なぜか大きく見えて 急に 校舎を染める そうね 夕焼けみたい 頬が燃えてゆく (突然)心 不思議にせつなくて 同じ景色も昨日とは ぜんぜん違って映るの (偶然)思いがけなく せつなくて どうしていいかわからない そんな青春の予感 揺れるたびに そっとつかむ 洗いたてのシャツが 痛いくらい 瞳にまぶしい ふたり いつものように 話すこともできずに 急に 夏へとむかう そうね 光に抱かれ 胸が熱くなる (突然)心 不思議にゆらめいて きみの存在 誰よりも だんだん 特別になるの (偶然)思いがけなく ゆらめいて 何が変わり始めてる そんな青春の予感 |
| せつない気持ちを愛と呼ばないで酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 林哲司 | 十川知司 | せつない気持ちを 愛と呼ばないで… からめた指 だけど心すべて 伝えられる 言葉はないから なぜ その想いをためすみたいに 優しいあなたを傷つけてる せつない気持ちを 愛と呼ばないで あなたが好きなのに そらした瞳を 愛と呼ばないで 素直になれなくて 自信がない すれ違うみんなが 花のように 綺麗に見えるの ねぇ あなただけを信じてるのに 私でいいのと尋けないまま せつない気持ちを 愛と呼ばないで ふるえる胸のなか こぼれた涙を 愛と呼ばないで すべてをうけとめて せつない気持ちを 愛と呼ばないで あなたが好きなのに そらした瞳を 愛と呼ばないで 素直になれなくて |
| 雪解け酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 木戸やすひろ | 吉川忠英 | 春の風に 背中押されるように あなたに出逢って 夏の雲を 肩寄せ見つめながら くちづけかわしたの 光る季節 ぬくもりを待ってた 水のように流れて あなたの腕のなか そっとたどりつく 夢のかけら抱いて 秋の雨が ささいなすれ違いを せつなく濡らして 冬の闇に かじかんだ指先が あなたを見失う 揺れる季節 この胸の隙間に 痛みだけがこぼれる 永遠の恋など どこにもないよと 無理に微笑うたびに めぐる季節 心に降り積もる 雪も解ける いつしか 想い出の海へと はこばれてゆくの 次の愛を捜して 次の愛を捜して |
| イヴの卵酒井法子 | 酒井法子 | 及川眠子 | MAYUMI | こわさないでね この殻のなかで いろんな想いがいま イヴになる (セリフ) しあわせ… 私、あなたのそばにいると どんどんきれいになれるような気がする 夕陽の川辺を 肩をならべて ふたり歩いた 草野球をする 子供の影も 赤く染まってる どうか ほかの誰かの腕(て)に ねぇ傾いたら 叱ってほしい 揺らさないでね あたためていたい ふたりが紡いだ 夢たちを こわさないでね そっと閉じ込めた 涙さえ 優しさに変わるまで さっき見た映画 ちょっと真似して 指をからめた おろしたてのような ときめきのシャツ いつも着ていたい どうか 季節(とき)の流れに負け ねぇあなたらしさ 失わないで 揺らさないでね ひび割れないように よそ見をしないで守ってね こわさないでね この殻のなかで いろんな想いがいま イヴになる 揺らさないでね あたためていたい ふたりが紡いだ 夢たちを こわさないでね そっと閉じ込めた 涙さえ 優しさに変わるまで (セリフ) これからもずっと、ずっと好きでいてね | |
| きっと今日からは酒井法子 | 酒井法子 | 及川眠子 | 松本俊明 | 西脇辰弥 | 泣きやんだ空に いまは虹が見える 優しい陽差しがこぼれる ねぇ くちびるにも 忘れてた微笑みが浮かぶ きっときっと 今日からは 胸の奥につんとしみる アスファルトのにおい 洗いざらした街がいつもより 輝いて映るの ひとつの恋が終わった日から 心に雨が降ってた 泣きやんだ空は いつか雲も消えて まぶしい季節がひろがる ほら 夢をつれて 未来が静かに手まねくよ だからだから 瞳(め)をあげて 雨粒を抱きしめながら 紫陽花が咲いてる 気持ちの窓辺に風を入れるように 深呼吸してみた 明るい私 すぐに戻れる 約束するの 自分に 泣きやんだ空に いまは虹が見える 優しい陽差しがこぼれる ねぇ くちびるにも 忘れてた微笑みが浮かぶ きっときっと 今日からは La-la ときめきが La-la 近付くよ La-la この胸に La-la 近付くよ La-la ラルラルラ… |
| トラベラー酒井法子 | 酒井法子 | 及川眠子 | 上杉洋史 | いつも迷い続けてた 三叉路に立って どこに行けばいいか ガイドブックを捨てたら 行きたい場所 不思議に見つかるね ありふれた景色に 幸せ感じられるのも 自分次第なんだと気付く つれづれに夢を見て 歩いてくトラベラー 愛しさと憎しみと重ねあわせて この心 今よりも強くなったとき 運命と思える何かに出逢えるね どんな思い出もいつか 埃にまみれた重い荷物になる きっと大事なものだけ 胸の奥に残しておけばいい 私らしさというこだわりから抜け出したら 遠まわりも楽しくなるね つれづれに恋をして 生きてゆくトラベラー 優しさに悲しみにめぐり逢うたび この命 ここにある意味を教えられ 地図にない未来のありかに近付くの | |
| 涙ひとつぶ酒井法子 | 酒井法子 | 及川眠子 | オオバコウスケ | 同じ空を見上げながら 占う未来の行方 自分のことより大切な君がそばで微笑(わら)ってる 言葉にない気持ちをいま この腕(て)で伝えるように 力いっぱいに抱きしめる そっと瞳(め)を閉じて 君に出会い ともに歩く喜びを見つけた 深い闇も嵐ももう怖くない いつもふたり 寄り添って 悲しみを越えてゆく そう誓いたい 心にこぼれ落ちた 涙ひとつぶに 淋しさより強い糸が ふたつの夢をつないで 君が指さした彼方には淡い光射している 離れないよ 信じてるよ 君の口癖真似した たったそれだけのぬくもりに 人は泣けるのね たとえつらい毎日でも 美しいと思う 私たちが生きてる世界はきっと いつもふたり 見つめあい かけがえのないものを ただ紡ぎたい 一緒に生きてゆこう 涙ひとつぶと いつもふたり 寄り添って 悲しみを越えてゆく そう誓いたい 心にこぼれ落ちた 涙ひとつぶに 涙ひとつぶに | |
| 幸せのルール阪井あゆみ | 阪井あゆみ | 及川眠子 | HYEON SEO KIM | 河野伸 | 微笑みもなくしたまま 慰めだけ探して 思うようにいかない日々 人のせいにして生きてた でも信じてるの 絶望とはがゆさに 翼をもがれても 息をする 夢という名の最後のチカラ 幸せにルールはない この胸で感じればいいの 大丈夫 昨日よりも強くなるから 運命は変わるよ 悲しみに打ちのめされ 闇のなかに一人で 神様を恨んでいた 私だけになぜ意地悪 でもわかってるの トビラの向こう側に 光は待っている 未来なら自分次第で変えてゆけると 幸せにルールはない この指でつかまえにゆくの 泣き顔の私にいま 背を向ける 抱きしめた願いをいつか 叶えるために 幸せにルールはない この胸で感じればいいの 大丈夫 昨日よりも強くなる 幸せにルールはない この指でつかまえにゆくの 泣き顔の私にいま 背を向けるため 運命を変えるよ |
| With love冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 及川眠子 | 林浩司 | 矢田部正 | あなたにめぐり逢ってからの私は 子どもみたいにわがままで寂しがりで 電話に出ないだけでも怒って あなたを呆れさせてるの 男友だちには不自由しないし それなりに恋の痛みも味わってきた だけど心の深いところまで はじめてふれられたの その指で 抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに ひたすら強気で頑張って生きてた それが自分らしさだって信じながら 冷たい風のなかで微笑む 孤独に気付かないふりで つらいときは人に甘えていいよと あたたかな声が胸を揺らしたあの日 そんな言葉 誰かがくれるのを ずっと待ってたのかもしれないね 抱きしめたい あなたのすべてを 昨日よりも もっと近く感じるために 抱きしめたい いつでもいつまでも 幸せで涙がこぼれてしまうけど 愛を込めて 抱きしめてよ 私のすべてを どんなときも 離さないと誓ってほしい 抱きしめてよ 何度も何度でも 人生をもう一度歩き始めるの 愛とともに |
| 最初の一歩冴木杏奈 | 冴木杏奈 | 及川眠子 | 林浩司 | 矢田部正 | 青空を飛び交う鳥たちよ あの人を見つけたら どうか伝えてほしい 元気で過ごしている 私なら大丈夫だと 苦しい日々ばかりじゃないと いつか 気付きはじめて あの頃よりも微笑むことが 少しはじょうずになったから どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩 悲しみの準備をする前に 時間(とき)は同じ速度で 大切なものたちを 見慣れた景色さえも 思い出へと運んでゆく だけど奇跡信じるから 人は 生きてゆけるの また出会えたら いつものように 大きな腕でつつみこんで どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩 二人で手をつないで歩いたあの丘に もう一度 ひまわりの花が咲いたなら あの人に捧げよう 昨日より強くなれた 私の心を添えて どこかで私を呼ぶ 愛しい力に守られながら 未来を生きてゆくよ すべてを受け入れるために 最初の一歩 どこかで私を待つ 優しいぬくもり感じるたびに 祈りが胸を駆ける 涙をいまぬぐいながら 最初の一歩 |
| 野生のカンゴジュウレオン/百夜陸王(鈴木秀脩) | ゴジュウレオン/百夜陸王(鈴木秀脩) | 及川眠子 | コモリタミノル | コモリタミノル | まるで稲妻が胸の奥深く 駈け抜けるような衝撃さ 君の瞳 出逢った瞬間 恋に落ちた 名前さえ知らず また逢えるなんて 期待しないけどわかってる 二人はそう同んなじ未来を生きてゆくんだと 運命って呼ぶのだろう 理由(わけ)もなく でも確かに 感じる予感 You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために いつもの街角 目も眩(くら)むほどの まばゆさにそっと包まれて 佇む君 生まれる前から覚えてたよ 人並みに消える その後ろ姿 追いかける心せつなくて だけどきっと 君の何もかも 信じているから 本能が目覚めたように 言葉にはない気持ちが激しく吠える You and I 野生のカンが伝えてくれる 青く澄んだ風のなか 退屈な群れ いま抜けだして 愛という名の奇跡で 世界イチに抱きしめ 君を幸せにする You and I 野生のカンが教えてくれる 青く広い空の下 どこにいたって見つけだすのさ 理性などもう脱ぎ捨て 世界イチの想いを 君に手渡すために |
| プライド未満郷ひろみ | 郷ひろみ | 及川眠子 | 中崎英也 | 林有三 | めちゃくちゃに 愛の刃(やいば)で 君を傷つけたい めちゃくちゃに もう僕だけを 忘れられないほど ほのかな月灯かりを浴びて 静かに君はいま服を脱いだ ひととき抱きあうだけならば 迷いも憎しみも そう生まれないけど ありふれた恋だと呟いた その言葉が ひどく僕を揺らした めちゃくちゃに 熱い気持ちで 君を変えてみせる めちゃくちゃに 燃え尽きていい それがプライドなら どんなにわがままを言っても 僕には涙さえ なぜ見せてくれない かたくなな その胸の扉も 優しさではきっと開かないから めちゃくちゃに 愛の刃で 君を傷つけたい めちゃくちゃに もう僕だけを 忘れられないほど めちゃくちゃに 熱い気持ちで 君を変えてみせる めちゃくちゃに 燃え尽きていい それがプライドなら |
| 蜜月の窓辺郷ひろみ | 郷ひろみ | 及川眠子 | 羽田一郎 | 林有三 | 月の雫に濡れたくちびる 「好きよ」と動く 僕の気持ちを素肌にうけとめ 君は静かに乱れる なぜか不意に胸をよぎる 僕の知らない誰かが くるおしいほど 抱きしめるけど 過去(おもいで)は消せない 永遠に 知っちゃいけない だけど知りたい 幸せの陰にある その秘密 愛の深さをためすみたいな せつない迷路 遠い未来が心を揺さぶる 君は天使じゃないのさ 僕と出逢う以前(まえ)のすべて 隠していたいことなら くるおしいほど そらす想いを 優しさと呼ぶのだろう 最後まで 尋いちゃいけない だけど尋きたい 恋をした数だけの その秘密 くるおしいほど 抱きしめるけど 過去(おもいで)は消せない 永遠に 知っちゃいけない だけど知りたい 幸せの陰にある その秘密 |
| Fighting Gold | Coda | 及川眠子 | 大森俊之 | 大森俊之 | 夢を縛りつける 重たい運命の石に まるで押し潰されて どこにも逃げられない ひたすら足掻きながら だけどあきらめない 瓦礫(がれき)の底に埋もれた希望の破片(かけら)たち きっとこの手で見つけだすさ 世界を変えるために Fighting gold 自分の道を 信じた者だけが いつか輝ける 命の限り 神にも逆らい 戦い続ける 不屈の魂たちよ Fighting gold 祈るよりもただ求められるのは 前へと進む心 地べたを這いながら 見上げたあの空の 星をつかまえるんだ 誰も知らない未来へ 揺るぎない絆と 傷だらけの覚悟をまた抱きしめて歩きだす Fighting gold 光を放て すべてを塗りつぶせ 情熱の色で 怒りも罪も 力に変えたなら いまを生き抜くのさ 俺たちなりの正義で Fighting gold 安らぎに背中を向けて Fighting gold 自分の道を 信じた者だけが いつか輝ける 命の限り 神にも逆らい 戦い続ける 不屈の魂たちよ Fighting gold |
| 心ぎりぎり今野友加里 | 今野友加里 | 及川眠子 | Babby Wattson・古田喜昭 | NASTY BOYS | Hurry up, Non stop love 心は Hurry up, Don't look back ぎりぎり Just 追い風にあおられて 愛という名のアクセル踏み そう あなたへと走り出す 陽射しより熱い想い 抱きしめながら Oh… Hurry up 心ぎりぎり あなただけを求めて Hurry up, Non stop love 急ぐの 夢の続き いま探すみたいに Yes 退屈な日々よりも 傷つくことを選びたい もう止まらない この気持ち ときめきにみちびかれて いま逢いにゆく Oh… Hurry up 心ぎりぎり 強く愛を信じて Hurry up, Non stop love 確かに 生きる意味を この胸に刻んで Oh… Hurry up 心ぎりぎり あなただけを求めて Hurry up, Non stop love 急ぐの 夢の続き いま探すみたいに Oh… Hurry up 心ぎりぎり 強く愛を信じて Hurry up, Non stop love 確かに 生きる意味を この胸に刻んで |
| 愛のせいで…小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 愛のせいでいいじゃない 明日(あす)は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう 忘れてあげる 私なら平気よ だからもう謝らないで どんなに固く誓い合っていても 心などあてにならないの 男と女は 所詮はおあいこね どっちが悪いなんて 今さら言わないで 愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ 微笑んでいて せめて最後だけは 言い訳は聞きたくないの 一晩寝たら もとの私のまま 寂しさも軽くあしらえる 男を見る目は案外悪くない だってあなたのそばで幸せだったから 愛のせいでいいじゃない 夢を見たと思えばいいじゃない 夕陽がふたりを 真っ赤っかに染めて 愛のせいでいいじゃない 明日は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう 愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ |
| 日々の泡小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | いつもよりなぜ丁寧に抱く 指先でいま気付いてしまう 目覚めたら あなたいないのね 朝の光 射し込む部屋に 日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて きれいに別れ言える人なら 私もうまく憎めるけれど 笑顔だけずっと残るでしょう 胸の奥に せつないままで 日々の泡 約束は 風に舞い はじけて 誰よりも好きだった だから背中は追わないわ 日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて |
| ナセバナルこぶしファクトリー | こぶしファクトリー | 及川眠子 | 星部ショウ | 宮永治郎 | 私の道に 転がってる石ころ 歩きだすたびに またつまずいている イヤになりながら 何かを憎みながら 広すぎる街の空を見上げてる 立ちつくす でも知ってる 前へと進むほかに方法(みち)はない ナセバナル 為さねば成らぬ 迷いを断ち切るためにこぶしを握り ナセバナル そっと微笑む 彼方に流れた星に 願いをかけてみる 私の敵は すぐにくじける自分 誰かに守ってもらえると思う癖 涙はじゃまと 強く心に決めて 甘えを捨て去る一歩を踏みだす 怖くても 逃げたくても 私を救えるのは私だけ ナセバナル 為さねば成らぬ 自分の力をいまは信じてみよう ナセバナル 夢という名の ひときわ輝く星を いつかはつかみたい ナセバナル 為さねば成らぬ 自分の力をいまは信じてみよう ナセバナル 大きな雲に 隠れて見えないけれど 絶対そこにある ナセバナル 夢という名の ひときわ輝く星を いつかはつかみたい |
| MARGINAL小堺一機 | 小堺一機 | 及川眠子 | 桜井康志 | ネクタイが器用に結べない 歯ブラシがじょうずに使えない 今朝も君は「シカタナイネ」と呟いて 休みにしたいぼくの背中を 社会に押し込む 不条理さ 決められたことさえ守れない 挨拶がきちんとかわせない なのにいつからだろう? こんなモヤモヤは 子供のエリアにはもう入れない あゝ 夢見がちな頃のまま つじつま合わない この気持ち いつかうたた寝しているあいだに オトナの時間に遅刻した Just Marginal Marginal 抱きしめる手つきも下手な Bad boy style サヨナラもかっこよく言えず Good luck なのにチェックのシャツさえもう似合わない 優しさだけ期待されているせつなさ わかるかい? 不条理さ 何か足りない 何か足りない 恋をしても 昔みたいにときめかない 帰りの電車を気にするだけだよ あゝ やりかけてた少年を こころの片隅に残して いつか退屈へと続く階段(ステップ) 一歩ずつのぼっていたぼくさ Just Marginal 夢見がちな頃のように つじつま合わない この気持ち いつかうたた寝しているあいだに オトナの時間に遅刻した Just Marginal Marginal Marginal Marginal… | |
| あなたといた季節CoCo | CoCo | 及川眠子 | MAYUMI | 海が見える 静かなこのレストラン あの日あなたと ちいさな喧嘩して 飲みかけてた紅茶 テーブルに残し 夜の舗道を ひとりで帰ったの ふたりあれから どこか気まずくなり 背中向けたまま 恋が終わりを告げたね あなたといた季節へと 胸の時計 巻き戻してみても 笑顔に逢えなくて いまだったら ゴメンねと 私の気持ちを 素直に伝えられるのに 同じ車 街角で見かけるたび いまでも すこしドキドキするけれど やっと微笑みながら 思い出せる 時の神様が 痛み消してくれたから あなたといた季節へと まるでページめくるように ひとり 来てみた この場所に でも優しいぬくもりは もうどこにもない 瞳をそっと閉じる いまだったら 大好きと あなたへの気持ち 素直に伝えられるのに・・・・ | |
| EQUALロマンスCoCo | CoCo | 及川眠子 | 山口美央子 | Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love 手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love | |
| WINNING(横浜ベイスターズ応援歌)CoCo | CoCo | 及川眠子 | 後藤次利 | 勇気という名の白いボールを胸に 夢を追いかける どんなときも 横浜Bay Stars すべてを賭けて走りだせ 横浜Bay Stars 時代の風を背にうけて 信じているよ 熱い気持ちでつかむのさ Your Winning Ball 希望を映す星がこの胸光る たとえツラくても 逃げ出さない 横浜Bay Stars 力の限り戦おう 横浜Bay Stars 勝利がきっと待っている 見つめていたい 心の汗が 明日への Your Winning Ball 横浜Bay Stars すべてを賭けて走りだせ 横浜Bay Stars 時代の風を背にうけて 信じているよ 熱い気持ちでつかむのさ Your Winning Ball | |
| 乙女のリハーサルCoCo | CoCo | 及川眠子 | 岩田雅之 | Day Dream 金色の木洩れ陽が 花びらみたい 制服の襟 優しく降りつもる 放課後の教室で 友だちどうし いま ひそかな想い そっと占うの いつか上手に恋するため 神様がくれた この時間(とき)を 傷つくことも そうね 乙女のリハーサル 涙のかけらをあつめて まばゆさに変えてゆくのよ 大人になる日までは いつもI・N・G Day Dream 校庭を走ってく おそろいのくつ 風に揺れてる 空のしずくのよう せつなさに似た愛を 胸に抱きしめ ただ つま先立ちで あのひとを見てた いつか夢から目醒めたら 素敵な女性(ひと)になるために 大事に過ごしたいの 乙女のリハーサル トキメキの数のぶんだけ きっと綺麗になれそうで 私のこころ揺れて いつもI・N・G いつか上手に恋するため 神様がくれた この時間(とき)を 傷つくことも そうね 乙女のリハーサル 波のかけらをあつめて まばゆさに変えてゆくのよ 大人になる日までは いつもI・N・G |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出がいっぱい | CoCo | 及川眠子 | 岩田雅之 | 始業ベル気にしながら 駆けてくるクラスメイト 声かけるの ねぇ 「おはよう!」 夏草が薫る舗道 微笑みで始まる朝 いつもと同んなじだけど さりげない瞬間さえ 私の宝物 こころのアルバムに 貼ってある 忘れない (この空を) 忘れない (この夢を) あなたといま分けあう 優しい季節 悲しくて (揺れた日も) 嬉しくて (泣いた日も) 大切な思い出なの 陽が当たる渡り廊下 友達に打ち明けたね 素敵なひと でも「ナイショ…」 切りすぎた髪を悔やみ 眠れない夜もあった いつかは笑えるかしら さざ波がさらうように はかなく消えた恋 痛みが過去形に 変わっても 忘れない (あの虹を) 忘れない (あの愛を) そうオトナになっても なくしたくない はしゃいでた (いつだって) 悩んでた (いまだって) まぶしさは終わらないの 忘れない (この空を) 忘れない (この夢を) あなたといま分けあう 優しい季節 悲しくて (揺れた日も) 嬉しくて (泣いた日も) 大切な思い出なの | |
| 恋のジャンクションCoCo | CoCo | 及川眠子 | 川上明彦 | 純情可憐な素肌に火をつけ 何度も好きだとささやいたあと ないものねだりが得意なその瞳は 誰かの笑顔にうばわれてる わからない よくばりなあなた 一途になぜいかないの ちょっとジレンマな 恋のJunction 心ゆらゆらと 揺れてため息 まるでうらはらに 夢がFusion せつない予感を引き止めて よくない噂を他人から聞いても 平気なふりして笑ってるけど あなたの鞄で鳴りだすポケベル 言い訳くらいは用意してね いつだって信じてる だから ほんとのこと言わないで ちょっとシリアスな 恋のJunction 涙はらはらと 頬をこぼれる だけどこの愛に 決めてMotion あなたをとりこにさせるまで 仕返しよ 誰よりもきっと そう綺麗に変わるから ちょっとジレンマな 恋のJunction 心ゆらゆらと 揺れてため息 まるでうらはらに 夢がFusion せつない予感を引き止めて | |
| ささやかな誘惑CoCo | CoCo | 及川眠子 | 都志見隆 | You 白いシャツの背中が 潮風にふくらんでる 夕陽がまぶしい絵を描く 静かな砂浜 You 今度振り向いたとき 好きよと打ち明けたいの 勇気のかけら握りしめ あなた追いかける この胸のボタンひとつ多くはずした ふるえる指先 きっと きっと きっと 夕焼け色 ささやかな誘惑 私の恋 背伸びさせて あなたのくちびるに届くように どうか ささやかな秘密を 胸の奥に 刻みたいの ひとりでオトナにはならないでね あなた You ロマンチックにそっと 肩を抱いてほしいのに 遊星のようね あなたの 気持ちつかめない 友だちでいたい でもこころ不思議ね 友だちのままじゃ もっと もっと もっと つらくなるの ささやかな誘惑 すこしでいい 背伸びしたい 5センチのヒールはくみたいに いまは ささやかな悲しみ コドモだねと 笑わないで 恋の深さはそう みんな同じだから ずっと ずっと ずっと 離さないで ささやかな誘惑 すこしでいい 背伸びしたい 5センチのヒールはくみたいに いまは ささやかな悲しみ コドモだねと 笑わないで 恋の深さはそう みんな同じだから | |
| 幸せかもねCoCo | CoCo | 及川眠子 | 尾関昌也 | 誰かに出逢う その日のために… 「この頃 あなたチョッピリ きれいになったみたい」 そんなことばを今日 友達から言われたの 綿雲うかんだ空 舗道を染める陽射し 夏が近付いてる なぜ笑顔がこぼれるわ なにか起こりそう 雲に問いかける 不思議なときめきがそっと 胸をつつむ きっと 私 待ってるのは 幸せかもね きっと すぐに やってくるわ その日のために 花びら色のルージュ 小指でつけてみたの ほらね それだけでも 輝きだすこの気持ち そっと瞳(め)を閉じて 風に占うの 新しい出逢いの予感 こころ走る そうよ 明日 誰以上に 幸せかもね そうよ すぐに ここにくるわ 素敵なひとが きっと 私 待ってるのは 幸せかもね きっと すぐに やってくるわ 恋をつれて 誰かが叩く 優しいノック 誰かに出逢う その日のために… | |
| 天使のチャイムCoCo | CoCo | 及川眠子 | 山口美央子 | Ri-Rin-Rin こころの奥に屈いた 恋のチャイムは いたずらな天使からの 贈りものね For You And Me はしゃぎながら 夕暮れ道 手をつないだとき へんねあなた まるで違う 男性(ひと)みたいだった 笑顔もいつか おとなびたの ねぇ 何故 ときめく Ri-Rin-Rin さりげなく見つめあえば 胸いっぱいに 愛のはじまる予感が 鳴りひびくの It's Angel Bell 哀しい日は なにも尋(き)かず そばにいてくれた そのぬくもり 私ずっと 気付かずにいたね ふたりでいれば 空の色も ほら 何故 変わるの Ri-Rin-Rin まるではじめて見るような まぶしい風景(けしき) あなたの優しさ いまはつたわるから Ri-Rin-Rin こころの奥に届いた 恋のチャイムは いたずらな天使からの 贈りものね For You And Me | |
| NEWSな未来CoCo | CoCo | 及川眠子 | 羽田一郎 | 悲しい報道(しらせ)聞いたあの夜に ちいさな誓いたてた 背中を抱く力と同じだけ あなたに愛をつたえたいと 錆びた砂時計 空に放り投げたら つかむよ Newsな未来 I'm Going! いま手まねくよ きっと For My Generation いつも待っている 新しい思い出が 古びた壁はやがて壊れてく 時代の風のなかで 感じるその素肌のぬくもりを 信じてどこまでも歩くよ なにが起こっても そうよ瞳そらさず 見つめる Newsな未来 I'm Going! いま変わりだす もっと For My Revolution すぐにはじまるよ 輝きを抱きしめて 希望(ゆめ)とトキメキが 胸で秒読みしてる 近付く Newsな未来 I'm Going! いま手まねくよ きっと For My Generation いつも待っている もっと For My Revolution すぐにはじまるよ きっと For My Generation いつも待っている 新しい思い出が | |
| はんぶん不思議CoCo | CoCo | 及川眠子 | 岩田雅之 | 夕陽ににじむ この川べりで そっと肩をならべて 草野球を見ている 図書館からの帰り道 あなたはルール説明ばかり 夢中になってるから 私 チョッピリすねて ふたり最後はいつも そうねケンカになるの 馬鹿ね あなた意地悪 (だけど心は) きらいよ ほんと (好きと叫ぶの) 何故か 反対の気持ちだけが くちびるをこぼれる 私せつない (投げたことばを) きらいよ 嘘よ (信じないでね) Misty Heart 恋してる女の子は はんぶん不思議 駅へと続く 人気ない道 手をつなぎたいくせに まるで照れ屋なふたり 不意にJokeかわして わざとふざけてしまう ダメね どうして私 (だけどこの時間) じれったいのね (大切だから) 現在(いま)が 輝きにあふれるほど 不安になってゆく どうしてあなた (見えない場所で) 瞳そらすの (優しい人ね) Misty Love 恋してる男の子も はんぶん不思議 いつかは 違う幸せを選んでいても 今は 同じ未来を夢見ていたい あなた意地悪 (だけど心は) きらいよ ほんと (好きと叫ぶの) 何故か 反対の気持ちだけが くちびるをこぼれる 私せつない (投げたことばを) きらいよ 嘘よ (信じないでね) Misty Heart 恋してる女の子は はんぶん不思議 はんぶん不思議 | |
| 無敵のOnly YouCoCo | CoCo | 及川眠子 | 羽田一郎 | あなたの瞳は ちょっとFuzzyすぎる もっとこの恋に力をこめて 素肌に痛く残る 陽焼けのように抱きしめてね 真夏なこころ いま待ってるから Only You 太陽な人でいて 誰にも負けたりしない 熱い熱い 生きかただけ キラリ映してほしい 太陽に照らされて まっすぐに見つめあえば ありふれてるこの街さえ 地図にはない Goody Island ひまわり咲いてる まぶしい季節には まじりけ知らずの恋が似合うよ 胸にぽかり浮かぶ 不安という灰色(グレイ)の雲 あなたらしさで ねぇ消してみせて Only You 太陽な人でいて 愛を確かめあうには 燃える燃える 気持ちひとつ きっとあればいいから 太陽の下をいま 歩いてゆく私たち 自分の手で そして足で 探しだすの Goody Island 太陽な人でいて 誰にも負けたりしない 熱い熱い 生きかただけ キラリ映してほしい 太陽に照らされて まっすぐに見つめあえば ありふれてるこの街さえ 地図にはない Goody Island | |
| 優しさに帰れないCoCo | CoCo | 及川眠子 | 山口美央子 | LOVE ME 勇気だしてかけた電話番号(ナンバー) 「使われていません」とだけ 冷たくこたえる CATCH ME 雨に濡れた夜の舗道 あなたの名前呼びながら ひとり立ちつくすの はらはらと 雨のしずくが この胸をつたってゆく はらはらと こぼれる涙 その瞳の 優しさに帰れなくなるの いま いま いま 何処にいるの ねえ あなたからはぐれてゆきそう LOVE ME コドモだねと言われたのが 悔しくて背中を向けた あの日を許して CATCH ME ほんとは後悔してたの あなたを思い出すたびに こころが痛むほど もう一度 逢えたらきっと ゴメンねと言いたかった もう二度と 逢えないままで ふたりはそう 友達にも戻れないのね なぜ なぜ なぜ 強がったの ねぇ こんなにも好きだったくせに LOVE ME 傘さすのも忘れたまま まぶしい日々を追いかける せつなさこらえて CATCH ME あなたと同んなじくらいに オトナになりたかっただけ その腕(て)につつまれて いま いま いま 何処にいるの ねぇ あなたからはぐれてゆきそう LOVE ME コドモだねと言われたのが 悔しくて背中を向けた あの日を許して CATCH ME ほんとは後悔してたの あなたを思い出すたびに こころが痛むほど | |
| 夢の永遠CoCo | CoCo | 及川眠子 | 菅井えり | 夜明けの雫 窓に落ちて あなたと腕くんでた 夢がはじける 優しさだけが残った胸 きっとね 正夢だって信じているわ ねぇ好きよ 好きよ 好きよ つぶやく声 いつも 風に 風に 風に 消されるけど 私 そっと そっと そっと 祈っているの この想いを どうか離さないでね 夢であなたに逢ってたのに 不思議ね 目が覚めてもまた逢いたいの ねぇ好きよ 好きよ 好きよ つぶやくたび なぜか 涙 涙 涙 こぼれてゆく いまが きっと きっと きっと 幸せなせい 悲しみより深い 愛で守って 陽射しがきらり 心にきらり にじんで こぼれて いま 優しい季節(とき)を紡ぎだす あなただけが ホント 好きよ 好きよ 好きよ つぶやく声 いつも 風に 風に 風に 消されるけど 私 そっと そっと そっと 祈っているの この想いを どうか離さないでね この想いを どうか離さないでね | |
| 夢は眠らないCoCo | CoCo | 及川眠子 | 亀田誠治 | Growin' Up 悲しみのテキスト おぼえてゆくたび 素直な気持ちを なくしていたの 鏡の向こうの 不思議な少女(アリス) もいちど こころに戻っておいで 約束よ My Heart いつも忘れないで 胸の時計 退屈で止めないで! 私の現在(いま)が ほらね輝きだす 両手にそっと抱いた 夢は眠らない Just Mistake ひだまりのまぶしさ それさえ気付かず 私の毎日 ありふれてたね マガジンタイプの 生きかたなんて オトナにまかせておけばいいから 指切りね My Heart きっと忘れないで あたりまえの 未来(あした)は選ばないで! 私の勇気 どうか守っててね 涙の扉(ドア)を開けて 夢は眠らない 約束よ My Heart いつも忘れないで 胸の時計 退屈で止めないで! 私の現在(いま)が ほらね輝きだす 両手にそっと抱いた 夢は眠らない 指切りね My Heart きっと忘れないで 瞳に夜がきても 夢は眠らない | |
| 妖精たちのラプソディーCoCo | CoCo | 及川眠子 | 松本俊明 | 恋する気持ちに 赤いリボンをかけて あなたを待ってる 粉雪降る 街角で いまたたずむ 店先から ジングルベルが聴こえる もし逢えたら かじかむ手を 微笑みであたためて 髪に 肩に 白い妖精が ひらりひらり 舞い降りてく どうか 愛のチカラをください この胸に こころを澄まして 静かに雪に祈るの いままでそう 云(い)えずにいた だけどね 今日は違うの 握りしめた 勇気ひとつ あなたへと贈りたい 髪に 肩につもる 妖精が ひらりひらり ダンスしてる どうか 愛の味方になってね お願いよ 優しい予感が 奏でる冬のラプソディー そっと そっと… | |
| 横浜Boy StyleCoCo | CoCo | 及川眠子 | 後藤次利 | 港へと続く道を ふたり肩寄せて 振り返らずにいまは歩こう うつむくのはもうやめて 潮風の向こう チャイナタウンの灯かり手まねく 悲しみがあなた いじめるけど いつだって 心投げ出さないでね Reach For The Stars お願い Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー マリンブルーの夜明けが 街を染めるまで ベイブリッジをずっと見てたい まぶしい未来図 胸に秘めて 誰よりも どうか熱く生きていて Reach For The Stars 祈るよ Catch Up My Heart 帰るなんて ねぇ言わないでね そう逃げないことが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance 恋も夢も勝ちとってほしい 銀河に届くほどの ときめきを なくさないで あなたがヒーロー Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー | |
| あの頃に片想い桂銀淑 | 桂銀淑 | 及川眠子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 一途にそして夢中で あなたを愛していたよ 傷つくことさえ恐れなかった あの頃の若さや痛み まるで憧れにも似てる気持ちで そっとなぞっている いつか 優しい季節を紡ぐ 陽射しがこぼれる窓辺 微笑みの理由(わけ)さえ忘れてしまった 写真を眺め 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい 何処かで暮らしていても 素敵なあなたでいてね 別れたことを悔やませるくらいに 輝いていて あんなに強くまっすぐ愛を貫けた 私らしさに片想いをしてる 不思議ね もう一度戻りたいけど あの日の無防備なふたつの心 戻れないから 幸せの意味がわかるの 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる この胸で揺れてる面影は 何もかもが変わらなくて 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい |
| 最後の奇跡桑名正博 | 桑名正博 | 及川眠子 | 羽場仁志 | ONDO | いつもの街で おまえに逢ってから 少年だった頃の俺が 胸のなかでたたずむよ 馬鹿げていると 言いながら嬉しい おまえが笑う それだけで このまま死んでも かまわないと思う 体じゅうふるえてる 自分でもわからない 手のひらをかさねるたび 優しさがあふれてゆく おまえに心ごと惚れたから 黄昏どきを 映す俺の背中 忙しすぎる日々にまぎれ いつか時が過ぎていた 最後の奇跡 きっと最後の恋 おまえに出逢い 微笑みやぬくもりに人は 泣けることを知った 運命がふるえてる 自分でもわからない 何気ない言葉にさえ こんなに胸が波うつ おまえに痛いほど惚れたから 馬鹿げていると 言いながら嬉しい 俺の弱さもせつなさも 抱きしめてくれる 人がいるよ いまは |
| 愛が教えてくれた桑島法子 | 桑島法子 | 及川眠子 | 荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | 微笑みかさねた日々が まぼろしになっても 私はきっと 迷わない この胸 確かに残る 優しさと痛みを 抱きしめてまた生きるだけ 未来に行くために おとなになるために もがいてきた思い出を心で いまは くりかえす ひとつの時を生き ふたつの夢選び そして愛が教えてくれたよね 人を想う意味 淋しさ 分けあうように 始まった恋でも 幸せだった いつだって 何度も立ち止まり 何度も振り向いても あなたがもうそばにいないことに そっと 気付くけど あふれるせつなさも 出逢えた嬉しさも すべて愛が教えてくれたから 歩き出すために 自分のことのように 大事に想える人が いたことをただ 誇りへとかえて 未来に行くために おとなになるために もがいてきた思い出を心で いまは くりかえす ひとつの時を生き ふたつの夢選び そして愛が教えてくれたよね 人を想う意味 |
| 解き放て!桑島法子 | 桑島法子 | 及川眠子 | 斉藤英夫 | 一筋の光を求め ひたすらどこまでも ただ彷徨う 闇の中を 悲しみに支配されてる 心を抱きしめて でも私は あきらめに似た ため息をつきながら 傷つくことを恐れたくないよ いつも Set me free now! さぁ解き放て すべて 時の彼方に 魂を縛るものを For my heart beat 自由を武器に きっと手に入れるのよ 信じる力を 夢を 生きてゆくために 胸の奥 叫んでみても 誰にも届かない そう言葉にしていかなきゃ 運命という名の鎖 手足をつながれて いまあなたは 自分の弱さ あいまいに嘆くけど 強くなろうとしなければ 変わらないよ Set you free now! さぁ解き放て 熱い鼓動のままに あなたを邪魔するものを For your heart beat 思い出よりも もっと輝く未来で 誰より愛する人に めぐり逢うために さぁ解き放て すべて 時の彼方に 魂を縛るものを For my heart beat 自由を武器に きっと手に入れるのよ 信じる力を 夢を 生きてゆくために | |
| Believe桑島法子 | 桑島法子 | 及川眠子 | 朝井泰生 | 朝井泰生 | I Believe“Again”たとえ命が 大地に倒れ 燃え尽きても 何度でも生まれ変わるよ 私の意味を見つけるために 悲しみとはがゆさが つづれ織るような日々のなかで だけど信じていたい 魂という永遠を 天使に生まれることを夢見てた この心はいつか 輝く未来をめざして羽ばたく 羽根を手に入れた I Believe“Again”もしも世界が 祈りの果てに 消え去っても くりかえす 想いの波は きっと鼓動を刻んでみせる |
| 淋しい熱帯魚クリィミーマミ(太田貴子)×綾瀬めぐみ(島津冴子) | クリィミーマミ(太田貴子)×綾瀬めぐみ(島津冴子) | 及川眠子 | 尾関昌也 | Ryuta | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて |
| 淋しい熱帯魚ClariS | ClariS | 及川眠子 | 尾関昌也 | nishi-ken | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて I can't ねぇ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて |
| 愛の臨界Crush Tears | Crush Tears | 及川眠子 | 渡辺俊幸 | 神の手のひらで 僕たちは揺れる 頬をかすめてく一瞬の風のように すべては幻影(ゆめ) 過去も未来も 抱きしめたぬくもり 運命にはぐれて 僕は君をまとい 何度も何度も 祈り続ける 僕が君になるまで 悲しみの意味を 知るそのためだけ 二人めぐり逢う幸せを与えられた 一途にただ 愛の奇跡は 迷宮の彼方に 永遠を求めて 君は僕を許し 瞳に素肌に 刻み続ける 君が僕になるまで 僕は君をまとい 何度も何度も 祈り続ける 僕が君になるまで 君は僕を許し 瞳に素肌に 刻み続ける 君が僕になるまで | |
| Always熊田曜子 | 熊田曜子 | 及川眠子 | 川添智久 | 遠山裕 | Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you 会いたいときに限って 何度かけてもルス電 胸にちいさな雨雲が生まれる あなたにいつも優しく 好きだと言われてるのに 信じることはとても難しいね 恋をするたび この心 すぐに変わる空のように 24時間 幸せとせつなさが 代わりばんこ やってきて迷わせる 何でもない 理由(わけ)もない寂しさが 愛を強くするの Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you 一緒にいない時間の あなたをそっと知りたい 愛にカタチがあるのならいいのに 聞きたいけれど聞けない あなたの部屋で見つけた ピアスのことも気付かないふりして なぜか傷つきやすくなる ふたり出会う前よりも 24時間 そばにいて受けとめて ありのままの気持ちだけ伝えたい あがきながら 揺れながら恋してる 私らしさだから 24時間 幸せとせつなさが 代わりばんこ やってきて迷わせる 何でもない 理由(わけ)もない寂しさが 愛を強くするの 24時間 そばにいて受けとめて ありのままの気持ちだけ伝えたい あがきながら 揺れながら恋してる 私らしさだから いつもいつも wow… wow… もっとそばで I love you Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you Always be with me wow… wow… Always, yes because I love you |
| 宇宙の正面工藤静香 | 工藤静香 | 及川眠子 | 後藤次利 | 上着のスソを握りしめ 小走りに 陽射しのなか あなたについてゆく 好きと言わない この指が微笑みが 大事なこと つたえてくれるから 儚げな優しさよりも クールなまま そばにいてね 宇宙の正面 まぶしいね 恋の花びら そよ風が吹くだけで揺れてしまう もっともっと 瞬間(とき)をかさね あなただけに咲いていたい きっとね 背中を抱いた その腕の不器用な 強さが今 こころにしみてくる ありふれた仕草に泣けて 変わってゆく私がいる 宇宙の正面 不思議だね 50億の 運命(ほし)のなか あなただけ選ぶ奇蹟 もっともっと 希望(ゆめ)をあつめ ふたりきりで輝きたい きっとよ | |
| Noiseな二人恭子&涼子(岩男潤子&こおろぎさとみ) | 恭子&涼子(岩男潤子&こおろぎさとみ) | 及川眠子 | 坂本洋 | 今日の放課後 駅前のケーキ屋に行こうよ お茶してお喋りをしない? だけど新しい洋服も見たいしどうしよう 去年のじゃカッコ悪いもの 何でもいいから楽しいことが 起こらないかな待っているのに ハートビートを求め 咲き誇れ Noiseな二人 花も実もある毎日が好き 胸のアンテナ立てて 捜したい 刺激なことを お願いワクワクさせて 昨日のドラマ ビデオに録り忘れてショックなの 誰か観た人いないかな そう言えばねぇ 隣のクラスの彼女に またフラれたヤツいるらしいよ 難しいことやジミな話は 私たちには お呼びじゃない ハートビートに惹かれ 輝けよ Noiseな二人 噂話になるうちが花 くちびるのスピーカー オンにして 心にニュース いつでも ドキドキしたい 何でもいいけど 退屈だけは ちょっとイヤだね どんなときも ハートビートを求め 咲き誇れ Noiseな二人 花も実もある毎日が好き 胸のアンテナ立てて 捜したい 刺激なことを お願いワクワクさせて ハートビートに惹かれ 輝けよ Noiseな二人 噂話になるうちが花 くちびるのスピーカー オンにして 心にニュース いつでも ドキドキしたい | |
| 淋しい熱帯魚木山裕策・Mr.シャチホコ | 木山裕策・Mr.シャチホコ | 及川眠子 | 尾関昌也 | 出川和平 | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて |
| いっとうしょうたいそう木の内もえみ・ガチャピン・ムック | 木の内もえみ・ガチャピン・ムック | 及川眠子 | いけたけし | いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう まいあさ ごはんをもりもりたべて おおきなこえで「おはよう」いいます それだけでいっとうしょう それだけでいっとうしょう りょうてひろげ おしりふりふり くるりまわって いちにのさん! 「アレッ! まためだっちゃった!」 いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう まいばん はブラシわすれずみがき パパママ ちゃんと「おやすみ」いいます それだけでいっとうしょう それだけでいっとうしょう かけっこだって はやいやいやい ホップステップ いちにのさん! 「オヤッ! まためだってしまいました」 いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう | |
| チャンスな季節木内美歩 | 木内美歩 | 及川眠子 | 坂本洋 | 太陽が教えてくれた 男はあいつだけじゃない 泡のように 悲しみさえ 時期がくればきっと消えてゆく 熱い陽射し 素肌を焦がし Oh Yeah すれ違った視線が恋を 誘いかけてる 心着替えるには タイミングいいかも ドラマティックな予感 街じゅうにあふれているよ 目と目があったとたん ちょっとピンときて 胸を躍らせて 誰かに出逢う予感 そんな日はそう遠くない だって始まっている まぶしい季節 この愛には チャンスな季節 失恋をいやす薬は 新しい恋しかないよ 過ぎたことにくよくよして ひとりでいるなんて馬鹿みたい 光の粒 心にあつめ So Shine 輝きたい あいつが聞けば 悔しがるほど 風の噂にいま きれいになってやる ドラマティックな予感 抱きしめて さぁ出掛けるの こみあげるせつなさは ちょっと背を向けて どこか蹴飛ばして 幸せになる予感 それだけを信じていたい きっと何かが起こる ときめく季節 私を待つ チャンスな季節 ドラマティックな予感 街じゅうにあふれているよ 目と目があったとたん ちょっとピンときて 胸を躍らせて 誰かに出逢う予感 そんな日はそう遠くない だって始まっている まぶしい季節 この愛には チャンスな季節 | |
| 淋しい熱帯魚吉川友 | 吉川友 | 及川眠子 | 尾関昌也 | やいり | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて I can't ねぇ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimmin' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて |
| 東京北川大介 | 北川大介 | 及川眠子 | 川上明彦 | D・C・O | あんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを 見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京 夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた 悲しくて悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京 痛いほど好きなのに なんでなんで別れたんやろ いまもまだ胸の奥 揺れる東京 悲しくて悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京 |
| 十年経てば木島ユタカ | 木島ユタカ | 及川眠子 | Scotland民謡 | bears session | 十年経てば 大人になるのか 君も誰かに恋をして 母ゆずり 白いその肌を どんな男が抱くだろう 愛する人 追う気持ちを きっと父は止められない 寂しさに似た 憤りかかえ 独りお酒に酔うだろう 十年経てば 君のポケットに にがい秘密も増えてゆく 胸で燃える炎持てあまし 夜のほとりで泣くだろう 女にただ生まれたこと 恨みながら 彼を求め いいよ 幸せになってくれるなら 君の味方でいるからね 十年なんて すぐに過ぎるのか 君もそのうち恋をして 遠い場所に行ってしまうのか 負けず嫌いの瞳で やましさなどいらないから 君の道を歩きなさい けどその日まで せめてもう少し 父の隣でいておくれ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 仇の風川野夏美 | 川野夏美 | 及川眠子 | 弦哲也 | 矢野立美 | 最後の恋と空に誓った あなたとこの町 訪れたときに 木漏れ陽が舞う古い吊り橋 渡る背中を ただ見つめながら 仇(あだ)の風 胸に吹く風 永遠を信じてたのに いつしかこぼれた 愛が手のひらから 駅へと続く長い砂利道 ふたつの足音 奏でた幸せ ずっと一緒と告げた言葉に 嘘はなかった そうあのときには 仇の風 雲を呼ぶ風 寂しさに裾を乱され 心も景色も変えてしまったのね この風止んでも 愛は戻らなくて もう来ることない あなたのふるさと |
| 満ち潮川野夏美 | 川野夏美 | 及川眠子 | 弦哲也 | 矢野立美 | ドアが閉まるとき 何か言おうとした あなたの瞳を 過去へとバスが連れ去る 波のように何度も かさねてた素肌の 優しい匂いも 風が消してゆく Bye bye my love Bye bye my love いま潮が満ちて Bye bye my love Bye bye my love 悲しむための愛が終わる 朝来帰(あさらぎ)の海を 一人眺めながら 心の季節が 静かに変わりはじめる 命がけ恋して だけど気付いてたの あなたの未来に私はいないと Bye bye my love Bye bye my love 小さな約束 Bye bye my love Bye bye my love 待ちくたびれた日々が終わる Bye bye my love Bye bye my love いま潮が満ちて Bye bye my love Bye bye my love 悲しむための愛が終わる |
| 君は僕の半分川上大輔 | 川上大輔 | 及川眠子 | NINO | 矢田部正 | すみれ色に暮れゆく街の景色 眺めながら思うよ いつか君を連れて行きたいんだ 幸せという場所に あいまいな約束と 君は笑うかもしれないけど 優しさと求めてるものとか 時々違っていて 傷つけたり 愛し続けるのに 疲れることもあるね 風に揺らされても どうかこの手離さないで 10年後も100年後も 君は僕の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい ゆっくりと ねぇ この瞬間(とき) おかしいよね ダメなとこを知るたび 愛しさがあふれてる 僕らはただ今までの道のり 一人ずつ生きてきて どこかに失くしたものを 拾うみたいにめぐり会った 10年後も100年後も 君は僕の半分 何でもない日々をかさね 何かを見つけて 10年後も100年後も 僕は君の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい 空の向こうに広がってる未来で これから二人 想い出を作ろう |
| 幸せのカタチ川上大輔 | 川上大輔 | 及川眠子 | 丸山真由子 | 清水武仁 | こぼれ落ちた一粒の涙 もどかしさに君はまた揺れる その気持ち 大事なほど うまく伝えられない 少しずつで構わないよ 愛することを覚えるのは 歩いてゆく 暗い人生(みち)で 迷うたびに僕をみちびく ぽつんと灯る窓明かり そのドアをそっと開けたとき 迎えてくれる君の笑顔が 幸せのカタチ 抱きしめあう想いの強さを ためすように与えられる日々 寂しさもつらい過去も 越えるためにあるんだ ゆっくりと確かめあおう 君と僕とが出逢った意味 旅してゆく 長い人生を 希望という星をたよりに 大きな雲に隠れても 輝きをいつかつかめると 信じてくれる人がいること 幸せのカタチ 少しずつで構わないよ 愛することを覚えるのは 歩いてゆく 暗い人生で 迷うたびに僕をみちびく ぽつんと灯る窓明かり そのドアをそっと開けたとき 迎えてくれる君の笑顔が 幸せのカタチ |
| 旅の終わりに川上大輔 | 川上大輔 | 及川眠子 | 小松一也 | 小松一也 | 海に落ちる夕陽があざやかで 不意に訪ねた街の片隅 この目をとらえた微笑みは ひっそりと咲いている花のようで 立ち止まる 心は 運命だとただ感じて 人はいつも幸せの途中にいる 時には迷い 時には疲れ はるか長い道を ひとりひとり 僕たちは歩いてきて そしてとうとうめぐり逢えたね 旅の終わりに 僕の肩にひたいを押しあてて 君がそっとこぼした涙は 悲しみや孤独乗り越えた 強い人だけが持つしるしだった 言葉より確かに いま伝える この想いを 人はいつも苦しみと一緒にいる 時にはあがき 時には悔やみ 同じ空の下で ひとりひとり 僕たちは生まれてきて 安らぎの場所たどりつけたね 旅の終わりに 人はいつも幸せの途中にいる 時には迷い 時には疲れ はるか長い道を ひとりひとり 僕たちは歩いてきて そして明日(あす)から二人に変わる 旅も終わるよ |
| 永遠に覚めない夢川上大輔 | 川上大輔 | 及川眠子 | ats- | ats- | どうかどうか 抱きしめていて 永遠(とわ)に覚めないDream Ah たとえすべて失っても そう悔いはないと誓うよ ビルの窓から不意に見下ろす 天国のような景色 行かなきゃいけない 君は呟く 帰さないよと 背中を抱いても Ah そっと指をほどいて 君はなんでなんでなんでなんで 涙こぼすの どうかどうか 抱きしめていて 愛は媚薬 このまま眠らせて 蜜と毒をふたり飲み干したら 永遠に覚めないDream Ah 化粧直すその瞳は ねぇ時計をまた気にして 鏡映った横顔さえも 遠すぎて胸が痛い 運命だからと君は言うけど そんな言い訳 聞きたくないんだ Ah 未来変えてみせるよ 君は全部全部全部全部 僕のものだよ どうかどうか 抱きしめていて 愛は炎 灰になるときまで 罪と罰に熱くまみれながら 永遠に覚めないDream 困らせないでと 僕にささやく 聞きわけのない心を置き去り Ah ドアの向こう消えてく 君をなんでなんでなんでなんで 憎めないのか どうかどうか 抱きしめていて 愛は媚薬 このまま眠らせて 蜜と毒をふたり飲み干したら 永遠に覚めないDream |
| 愛が少しだけ歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 元気でいるかと尋ねた表情(かお)に 愛が少しだけ残っていたね 何にも言えずにただうなずいた ざわめきに肩を押されながら 時間の波に洗われ 憎しみももう 姿消したけど あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね どうしているのと微笑みかえす 夢を少しだけ叶えたんだね 何度も抱かれたその胸元に いまはネクタイがとても似合う 遠くなってくあなたに また会おうねと 嘘で見送った あの頃の愛を 探してますか あの頃の涙 悔やんでますか 思い出したくないぬくもりほど 全部忘れてしまえなくて あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね 全部きらいになれないよね |
| 栞歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 夕陽に染まる校庭 夢を語りあった日の えがく未来に いま私 たたずんでいる 卒業してからあなたと 離れてしまったけど 青春の頁(ペイジ) 栞(しおり)はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る 街の暮らしに疲れた 私が鏡に映る どうか叱って 投げやりになるなと言って あなたにいつか会えたとき 微笑(わら)っていられるように 大切な頁 栞はさんだまま 今日をまためくってゆく 思い出抱きしめて 二度とは戻ることのない 何より愛しい日々 青春の頁 栞はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る あなたを振り返る |
| 純情花吹雪歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | つんく | 周防泰臣 | 笑っちゃうくらい ダメなあんたに今 惚れたのが運命(さだめ) すべてうっちゃり 地獄の果てまでも 愛しい男(ひと) 腕ん中ぎゅっと抱きしめ つぼみのように大切に そうあたしが守ってあげるよ 純情花吹雪 可憐に色づいて どんな悲しい未来も 乗り越えて行くから ああ… ああ… ああ… 純情花吹雪 ひらひら咲き乱れ あんた この瞳の中 ねぇいつも笑って ああ… どうか 信じちゃうからね あんたの嘘でさえ 今どき貴重よ とびきり無垢で 一途な深情け 優しくして それだけであたしはいいの 冷たすぎる世間にも 覚悟決め耐えてみせるから 純情花吹雪 可憐に揺れながら 好きと言われなくてもね ただ一緒にいたくて ああ… ああ… ああ… 純情花吹雪 はらはら舞い落ちて きっとあんたのためなら この命もあげる ああ… どうぞ 純情花吹雪 可憐に色づいて どんな悲しい未来も 乗り越えて行くから ああ… ああ… ああ… 純情花吹雪 ひらひら咲き乱れ あんた この瞳の中 ねぇいつも笑って ああ… どうか |
| 悲しみのほとりで神園さやか | 神園さやか | 及川眠子 | 多々納好夫 | 佐孝康夫 | 悲しみのほとりで あなたを待っている 幾度も眠れぬ夜を過ごして 愛されたいとただ願ったわがままに もうすぐあなたが答えくれるから さよなら せつない想い さよなら わかっていたはずよ どんなに彼女の真似しても 一夜(ひとよ) 抱きしめてももらえないと 冷たい思い出に 足を浸しながら 満ちてゆく月をそっと見上げる 手が届くくらいに そばで輝くけど あなたから私 見えてなかったね さよなら 今日までの恋 さよなら 自惚れてただけよ ひたすら心で祈っても その腕(て)抱きしめてる 彼女ひとり さよなら せつない私 さよなら 夢を見てた私 明日は微笑(わら)っていたいから どうか 優しさなど残さないで |
| 道~ふるさとから遠く離れて~神園さやか | 神園さやか | 及川眠子 | 多々納好夫 | 佐孝康夫 | 幼い夢をカバンに詰めて 優しい瞳 振り切るように 「もう帰らない」 勝手な言葉 投げつけてバスに乗り込む バカな娘に だけど微笑んで ずっと手を振る 朝もやの道 あなたの胸の痛みに ごめんなさいと言いたい ビルの隙間を吹く風が ふるさとに届いてるなら 本気で泣いて叱ってくれた それが愛だと気付かないまま 自分の道を見つけるために 寂しさを選んだあの日 独りよがりの季節くりかえし やっと素直に振り向けるいま かけがえのない想いに ありがとうだけ言わせて たとえどんなに離れても この道はあなたへ続く あなたの胸の痛みに ごめんなさいと言いたい ビルの隙間を吹く風が ふるさとに届いてるなら いつも心で抱きしめる この愛はあなたへ続く |
| 残酷な天使のテーゼカノエラナ | カノエラナ | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遙か未来めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙そらを抱いて輝く 少年よ神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に 呼ばれる朝が来る 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ | |
| 愛がそばにあるうちに叶正子 feat. 池田聡 | 叶正子 feat. 池田聡 | 及川眠子 | 池田聡 | 愛がそばにあるうちに 愛を憎むその前に 幸せになるためサヨナラしよう いつかきっとまた逢える いつの日か微笑いあえる 希望(ゆめ)だけを信じて それぞれの明日へと いまページをめくる 二人通ったレストランの名前も 二人歩いた川のほとり 舞い散る桜たちも 遠い記憶へと変わってゆく 目覚めたときに指が あなたを探して もどかしい気持ちをくりかえすけれど 愛がそばにあるうちに 愛を悔やむその前に 優しさを残して背中向けよう たとえ胸が痛くても 寂しさに傷ついても 本当に愛した 人だから思い出で もう引き止めないで あの日こぼした涙の理由(わけ)さえも あの日誓った ずっと一緒にいるという言葉も 時間の隙間に落としたまま せつなさを抱きしめて アルバムの隅で 懐かしい景色のひとつになるだけ 愛がそばにあるうちに 愛を憎むその前に 幸せになるためサヨナラしよう いつかきっとまた逢える いつの日か微笑いあえる 希望だけを信じて それぞれの明日へと それぞれの明日へと いまページをめくる | |
| それ、野暮だわKANA | KANA | 及川眠子 | 小林宏和 | 佐藤和豊 | いつかいまの景色 不意に思い出したとき 優しく微笑(わら)えたら なんだかいいね あなたを待ちわびて 傷つけあうことだけを 愛した証拠だと言わないために 最後までねぇじょうずに嘘をついて 遊び慣れてる二人を気取るの オトナらしく サヨナラは私から いい男でいたいなら 別れ際に心は揺れちゃダメ それ、野暮だわ あなたのシャツの襟 口紅つけるくらいの 意地悪残しましょ 記念にしてね 想いの丈は手加減してぶつけて 憎しみになる手前で止めるの オトナだもの サヨナラは私から いい女でいたいなら 悲しみこみ上げても泣いちゃダメ それ、野暮だわ ダサい恋にしないで サヨナラは私から いい男でいたいなら 別れ際に心は揺れちゃダメ それ、野暮だわ サヨナラは私から いい女でいたいなら 悲しみこみ上げても泣いちゃダメ それ、野暮だわ |
| 週末のアダム&イヴかとうれいこ | かとうれいこ | 及川眠子 | デビッド.F.宮原 | 夜明け前の ガラス窓を飾るPaper moon 夢の国へ そっと誘(いざな)う舟のようね 愛をリザーブした 海辺のペントハウス 世界で二人きり そんな気持ちになりそう 心のかたちに 震えてる この素肌をあずけてゆくから Weekend 抱きしめて 未来ごと わたしを Love me 涙よりも Love me もっと深く Love me わたしだけの いま アダムのように ぶどう色に 染まる空を見つめながら いつか二人 眠りの海へ泳ぎだすの 電話コードはずし 悲しみさえキャンセル だれも邪魔できない 思い出にしたいから シーツにくるまり 腕の中 幸せすぎると こわくなるの Weekend 馬鹿だねと 優しさで 叱って Love me 涙よりも Love me もっと深く Love me わたしだけの いま アダムのように Love me 秘密よりも Love me もっと強く Love me あなただけの いま イヴになるわ 会えない時間を思うたび 痛みが胸を走るのは なぜ Weekend ぬくもりで せつなさを 溶かして Love me 涙よりも Love me もっと深く Love me わたしだけの いま アダムのように Love me 秘密よりも Love me もっと強く Love me あなただけの いま イヴになるわ | |
| 淋しい熱帯魚風光ル梟 | 風光ル梟 | 及川眠子 | 尾関昌也 | REO | Stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラ Swimmin' ユラユラ Dreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想(ゆめ)には 追いつけなくて |
| 二年遅れのBirthday柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 及川眠子 | 広谷順子 | 大谷和夫 | 車とばして 大急ぎで“NARITA”まで 「今夜着くよ」と教えてくれた 風の航空便(エアメイル) 約束していた 誕生日(バースデイ)待たずに あなた 夢に飛び立ったの あれから 背中向けるほど 不思議 こころ占めてた この愛 今もう一度 あなたに贈るために 二年前と同じように 南ウィング待つのよ 哀しみ吹き消し Happy Birthday To You 小雨混じりの首都高速 渋滞と Car-Radioから せつなくさせる声がひびく 気まずく別れた あの日の涙を 胸のワイパー 溶かしてゆく 二年の時差も 微笑みが 忘れさせてくれるの 逢えない月日(とき)が 愛を大事に育てたから 遠くにじむ街の灯(ひ)を そっとキャンドル見たてて 静かにささやく Happy Birthday To You 車とばして 私は今あなたへと 「おかえりなさい」ひとこと 告げるために… |
| 薔薇時間柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 及川眠子 | 安藤直弘 | 鷺巣詩郎 | あなたへの伝言(メモ)書いたあとで 花瓶の薔薇は 捨ててゆきましょう その腕のなかで咲いた日々 せめてきれいに終わりたいから 幸せに慣れた指先が 思い出をくりかえすけれども これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間(とき)のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね 決心(こころ)が乱れてしまうから 逢わずに去(ゆ)くわ そっと許してね 愛しすぎたせつない気持ち もうジェラシーに変えたくないの ぬくもりに素肌つつまれて 本当は微笑んでたいけど これ以上 これ以上 抱かれたら あなたへのわがままが止まらない どうか 哀しみになる前に この涙 秘密の箱に しまっておきたい これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね |
| Fighters影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 及川眠子 | 鈴木キサブロー | We're Fighters We're Fighters 今かさねた手のひらに勇気をあつめ 明日へのドアを開ける あの夜空に浮かんでる星屑のように 僕たちも輝けるさ どんな夢も きっとすべて 信じることから始まるさ 超えてゆこう Webdiver 時の彼方まで For Future 新たな誓いかわして We're Fighters 揺るぎのない想いだけ胸に抱きしめ 穢れなき戦士たちよ 向かい風にあおられて負けそうなときも ひたすらに前を向いて 頬に落ちた涙さえも 心で強さに変えてゆけ 飛び立つのさ Webdiver 約束の地へと Just Danger 確かな未来勝ち取れ We're Fighters どんな夢も きっとすべて 信じることから始まるさ 超えてゆこう Webdiver 時の彼方まで For Future 飛び立つのさ Webdiver 約束の地へと Just Danger 新たな誓いかわして We're Fighters We're Fighters | |
| 残酷な天使のテーゼ影山一郎 | 影山一郎 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ | |
| 微笑みのせいさ鹿賀丈史 | 鹿賀丈史 | 及川眠子 | 見岳章 | 貝岳章 | まるで読みかけた推理小説(ミステリー) すべてが謎につつまれた 君から心をそらせずに せつない夜が明けてゆく 次のPage めくらなけりゃすむ恋なのに 終われない YesとNoとの真ん中で 僕を焦らす あいまいな 微笑みのせいさ 時をかさねても 君のことだけ読めなくて まなざしのせいさ 見つめられたなら ジェラシーより 痛い情熱が胸をしめつける 肩を抱く腕をほどいては 恋の結末はぐらかす その素肌の下 隠してる 秘密の気持ち知りたくて 優しさでまた君をためす僕なのさ ほかの女性(ひと) 誘うみたいにはいかなくて 溺れてゆく うらはらに 微笑みのせいさ ため息をついて 白んだ空を眺めてる くちびるのせいさ サヨナラでもいい この微熱な 物語を最後まで綴りたい 微笑みのせいさ 時をかさねても 君のことだけ読めなくて まなざしのせいさ 見つめられたなら ジェラシーより 痛い情熱が胸をしめつける |
| 残酷な天使のテーゼ奥井雅美 | 奥井雅美 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神になんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ | |
| 魂のルフラン奥井雅美 | 奥井雅美 | 及川眠子 | 大森俊之 | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめてる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン | |
| 幸せは砂時計のように荻野目洋子 with ウゴウゴ・ルーガ | 荻野目洋子 with ウゴウゴ・ルーガ | 及川眠子 | 浅田直 | 陽射しが舞う 古いキャフェのテーブルで いつも少し遅れる あなたを待った 息をきらし 長い坂道を走ってくる あなたを見ているのが うれしかった 幸せは砂時計のように 静かに時を抱き こぼれてゆくの mon amour mon ami 無邪気だった私だけが まぶしいページでまだ 微笑んでる いまもここで 錆びたイスに背をあずけ ガラス越しの街並 ただ眺めてる あの季節の ふたりに似た恋人たち 未来も知ることなく はしゃいでる 悲しみは砂時計のように 心の小瓶へと 滑り落ちたの mon amour mon ami そしていつか 痛いくらい 愛した理由さえも 忘れてゆく 幸せは砂時計のように 静かに時を抱き こぼれてゆくの mon amour mon ami そっと指で止めてみても なくした煌めきには 戻れなくて | |
| 素直な恋荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 及川眠子 | 大羽義光 | 尖った月みたい ケンカをするそのたび 背中を向け 私黙り込む 優しかったあなた 肩にまわす腕さえ なぜ強がり言ってほどいてた もどかしさをいつも 涙に変えられずいたの 素直な恋 できないまま 本当は ただあなたの 胸で泣いてみたかった 下手なキスを責めた ふるえる指隠して ゴメンね あの夜はもどらない 時間(とき)の流れ いつか 心のトゲ抜いてくれた また逢いたい もう逢えない あなたには いまだったら その気持ちもわかるのに 素直な恋 できないまま 本当は 一度でいい 胸で泣いてみたかった | |
| ひまわり荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 及川眠子 | NOBODY | 思い出のかけらを 焼きつくすくらいに 太陽がこの素肌さす 空虚(うつ)ろな眸(ひとみ)から あふれた涙さえ 熱い風かわかしてゆく いま心の砂漠にひとり 輝いた時間(とき)を捜すの 落ちてAnywhere 揺れてAnytime 空を見上げたたずむ私 …不思議 砂に足をとられ よろけながら歩く 陽炎(かげろう)がみちびく方向(ほう)へ 痛いほどまぶしい 陽射しがそそぐたび また影は深くなるだけ たどりつけば いつもまぼろし 愛という異国は遠く 落ちてAnywhere 揺れてAnytime ひと夏だけ命燃やして…綺麗 ただ哀しく忘れられるの 古い映画のキャストのように 落ちてAnywhere 揺れてAnytime 空を見上げたたずむ私…不思議 落ちてAnywhere 揺れてAnytime ひと夏だけ命燃やして…綺麗 | |
| 残酷な天使のテーゼ緒方恵美 | 緒方恵美 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ | |
| 僕を放て緒方恵美 | 緒方恵美 | 及川眠子 | manzo | manzo | Wow wow 僕を放て Wow wow 風に放て Wow wow wow wow Ah… 夢とかチャレンジ そんな言葉に背中を押されて 時が過ぎた 今さら何? 引き際が大切だよなんて したり顔で 地べたを這いながら 痛みに汚れた記憶を 無駄だと打ち捨てるな 未来はまだある まっすぐに怒(いか)れ 喚け 叫べ 欲のすべて吐きだして ずっと大人げない大人のままで 今を生きて 生きて 生きて 思うままに生き抜けば バカなヤツと褒めてくれる 女神が それぞれ My way 間違っている生き方なんて きっとないさ いつからだろう あきらめと妥協を優しさと信じこんで 想い出話だけ 何だか得意になってる くたばるその瞬間(とき)まで 未来はあるのに いつだって揺れて 逃げて 泣いて あがきながら前を向く 僕は僕のヒーローでいたいからさ そして生きて 生きて 生きて 命ひとつ生き抜いて 微笑(わら)いながら消えてゆくよ 空へと 幸せ 不幸せ そんなの自分で決めるさ 迷えるこの心よ 守りに入るな まっすぐに怒れ 喚け 叫べ 欲のすべて吐きだして ずっと大人げない大人のままで 今を生きて 生きて 生きて 思うままに生き抜けば バカなヤツと褒めてくれる 女神が いつだって揺れて 逃げて 泣いて あがきながら前を向く 僕は僕のヒーローでいたいからさ そして生きて 生きて 生きて 命ひとつ生き抜いて 微笑いながら消えてゆくよ 空へと 僕を放て 僕から 僕を解き放て Ah… |
| 残酷な天使のテーゼおかゆ | おかゆ | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 阿部靖広 | 残酷な天使のように 少年よ神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ 人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ |
| 東京おかゆ | おかゆ | 及川眠子 | 川上明彦 | 斉藤真也 | あんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを 見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京 夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた 悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京 痛いほど好きなのに なんでなんで 別れたんやろ いまもまだ 胸の奥 揺れる東京 悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京 |
| 愛って何?大橋利恵 | 大橋利恵 | 及川眠子 | 羽場仁志 | 淋しいのは ひとりでいるより ドキドキしない人といること 渋谷あたり あてもなくさまよう そんなアソビももう飽きた 微笑みで隠した 弱い心を叱るように 抱きしめて お願い 愛って何? 痛いほどあふれる想い 信じあえる“あなた”に出逢いたい 愛って何? わからない けどわかってる 私がいま帰る場所よ ミニスカートも 花柄のジレも 似合わなくなるときまでに 幸せになりたい 手軽な恋は悲しみを 連れてくるだけだよ 愛って何? つらくても揺るぎないもの 紡ぎあえる“あなた”を見つけたい 愛って何? わがままで そして素直な こんな私うけとめてよ 愛って何? 痛いほどあふれる想い 信じあえる“あなた”に出逢いたい 愛って何? わからない けどわかってる 私がいま帰る場所よ 愛って何? 愛って何? | |
| あの頃のように大橋純子 with 中西圭三 | 大橋純子 with 中西圭三 | 及川眠子 | 佐藤健 | 和田春比古 | 木洩れ陽に手をかざし 微笑んだ横顔は 昔より穏やかで だけど相変わらずで 恋したり悩んだり 何度もくりかえして それぞれの未来でまためぐり逢えた まだ投げ出してないね あきらめてないね かたくなに 自分の生き方を 時が流れても あの頃のように 夢を見る力が胸に残ってる二人だから 今でも 気の早い半袖で 街を行くその背中 まっすぐに生きてきた 証しが宿っている 立ち止まることをただ許さない人だけが 永遠に輝けるよ 風のなかで まだ失ってないね 色あせてないね 目の前に道が続く限り 歩いて行けるよ あの頃のように 幸せの途中にいると思ってる二人だから いつでも 変わってく強さと 変わらない優しさ 大切に抱きしめ そっと手を振る Oh… まだ投げ出してないね あきらめてないね かたくなに 自分の生き方を 時が流れても あの頃のように 夢を見る力が胸に残ってる二人だから 今でも まだ 今でも 二人だから 今でも… |
| 残響大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | Dick Lee | 成田忍 | やりかけの思い出たち その胸を揺さぶるとき まぶたを閉じて 吹きぬける風に 私の祈りを感じて いつでもそばにいる あなたを見つめてる 笑顔にいま戻れるように この声は届かず もう肩も抱けない 愛するしかできないけれど 突然に引き裂かれた 運命に戸惑うけど 泣かないでいて 今日からはどうか 希望の糸だけ紡いで いつでもそばにいる あなたを呼んでいる 悲しみさえ許せる日まで 次の世界でまた 二人は逢えるから 途切れた夢 始めるために 失くした日々 消えた想い 未来だけが残る あなたと生きている 私は生きている 花に鳥に姿を変えて 凍える冬の日も 真夏の陽射しにも 忘れないで そばにいるから いつでもそばにいる あなたを見つめてる 笑顔にいま戻れるように この声は届かず もう肩も抱けない 愛するしかできないけれど |
| Say Love大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | 中西圭三 | 和田春比古 | 不思議なエナジー あなたの笑顔は 優しい瞳 見つめてるだけで 悩みや愚痴よりも Oh no! 大切なことが きっとあるはずと 何度でも気付かせる Say love for me on the earth 世界中伝えたい Oh… Say love to your everything 愛しあう その意味を Yeah… 信じてるよ あなたとなら Always どんなときも Love can do to be good あの頃 Lonely heart 恋などしないと いじけたように強がってたけど 誰かに好きだよと Oh Yes! 言えるそれだけで もっと幸せに なれることわかったの Say love for me on the earth 心から伝えたい Oh… Say love to your everything 誰よりもそばにいて Yeah… 忘れないで 愛があれば With you 変えてゆける Thanks for my life Say love for me on the earth 世界中伝えたい Oh… Say love to your everything 愛しあう その意味を Yeah… 信じてるよ あなたとなら Always どんなときも Love can do to be good |
| ふとした瞬間大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | 崎谷健次郎 | 和田春比古 | あなたの心のどこに惹かれたのかさえ もう忘れたけど あのとき二人がもし出逢えていなければ Woo… いま胸にある 穏やかな時間もあなたといる景色も 違う未来で 誰かのものになっていたのかもしれないからね 泣いたり笑ったり ありふれた気持ち 積みかさねて流れる私たちの日々 ふとした瞬間に あなたでよかった 不思議にそう思える 私はいつだって ここに帰る場所がある 愛とか恋とか呼べる時代なんてもう とうに過ぎ去って 物足りないような気持ちになるときもある Woo… わかりあえずに ぶつけあうすべてが時をかけて いつしか 二人の中で かけがえのない大切なものに変わっていった 弱さもせつなさも あなたにだけには 見せられるからきっと頑張ってこれた ふとした瞬間に 私でよかった あなたも感じてるの 言葉にしないけど 心がうなずいてるね 泣いたり笑ったり ありふれた気持ち 積みかさねて流れる私たちの日々 ふとした瞬間に あなたでよかった 不思議にそう思える 私はいつだって ここに帰る場所がある |
| 星を探して大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | 佐藤健 | 和田春比古 | 悲しみよりももっと強くなりたいと 願うのになぜ 涙がこぼれる 叶わない夢なんてないと信じてた 気持ちさえもう どこかへ置き忘れて めくるめく時の中 希望という名の星 それでもひとり探してる もしも見つけられたら 小さな私の星 そう名付けて 輝く日を待ちながら きっと生きてゆけるから 誰かを愛するたび 深く傷ついて それなのにまた 優しさにすがる そっと指をのばして ふれるその腕は あたたかいから たとえ愛が嘘でも つれづれの夜の中 孤独という名の星 心の闇に散りばめて もしも雲が晴れたら 淋しい私の星 同じような光に出逢える いつか 遠い空の片隅で 何も残さず 生まれて消える 六十億個の星屑たちよ 私がここに今も生きてる 奇跡だけ見つめて めくるめく時の中 希望という名の星 それでもひとり探してる もしも見つけられたら 小さな私の星 そう名付けて 輝く日を待ちながら きっと生きてゆけるから |
| ホテル・マージナル大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | Dick Lee | 成田忍 | オリオン座が瞬く頃 古びた自動ドアが静かに開(あ)き 荷物を手に 今夜もまた 旅人たちがここに訪れるよ 出逢いの数だけ別れがある 涙と微笑み くりかえして 夢の途中で立ち寄る場所は 街のはずれの青いエントランス 少し疲れた羽根を休めて 明日に向かうための Hotel Marginal 磨いた窓 季節の花 迎えてくれる いつも変わらぬまま 幾度の時代を刻みながら すべてを見てきた壁の時計 夢の続きへ旅立つ人に 無口なベルボーイ お辞儀を返す 道に迷った孤独な心 優しく癒すような Hotel Marginal 今夜も誰か Hotel Marginal |
| 微笑むための勇気大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | 佐藤健 | 和田春比古 | 優しさをあつめて 許しあうのは 憎み続けるより簡単なのに 愛の力 愛の意味は すれ違うだけで あの日街は 行き場のない 痛みにあふれてた 微笑むための勇気 静かに抱きしめる 私にできるのはただそれだけでも 蒼い星に生まれ 輝くすべて 夢を見る気持ちは同んなじなのに 正しいこと 信じるもの かさねあえなくて 私もまだ風のなかに 答えを捜してる 微笑むための勇気 それでも伝えたい 悲しむよりもずっと人は強いから 愛の力 愛の意味を まだあきらめない いつか何か変えられると 思っていたいから 涙をぬぐう勇気 大事なものたちは 思い出よりもきっと未来にあるはず 微笑むための勇気 静かに抱きしめる 私にできるのはただそれだけでも |
| My Journey大橋純子 | 大橋純子 | 及川眠子 | 中西圭三 | 和田春比古 | Welcome 電車を乗り継ぐたび近付いてる ずっと心に抱きしめてたあの町へと 窓の外を流れる景色 まるで時間をさかのぼるように 一枚の案内状が 旅に誘なう 私をいま 思い出が手まねいてるよ 木の葉を揺らす風のなかで Farewell いつもの日々を離れ 一人きりで ただ私が歩いた道振り向いてる 出会い 別れ くりかえしては いつか遠くに来てしまったよね 懐かしい人たちが待つ 旅をしている 私はいま 永遠に変わらぬものに つつまれたくて 泣きたいほど 聞き慣れた駅の名前を 静かに告げるアナウンスに 胸の奥 きゅっとふるえて 子供に還る私がいる |
| 胸いっぱいに抱きしめて大仁田厚 | 大仁田厚 | 及川眠子 | 青木秀一 | 藤原いくろう | 煤けた空でも星は瞬き いつか輝く瞬間(とき)を待ってる 戦い疲れてきしむ手足を ひきずり帰る 夜にまぎれて たどりつくおまえの微笑みを 愛と呼んでかまわないか 振り向いたとき 俺を許せるように ひたすら生きて 生きていたいと思う 誓いを そして真実を 胸いっぱいに抱きしめて 光と影とが寄り添いながら 人という名の模様織りなす 夢しか持たない そんな男に 惚れたおまえがせつないけれど 想い出にできないわがままも 俺が選んだ気持ちだから 遥かな日々を まるで旅するように おまえと生きて 生きていこうと思う 迷いも いまは悲しみも 胸いっぱいに抱きしめて 振り向いたとき 俺を許せるように ひたすら生きて 生きていたいと思う 誓いを そして真実を 胸いっぱいに抱きしめて おまえを いつもこの夢を 胸いっぱいに抱きしめて |
| さぁ行け! ニンニンジャー! | 大西洋平 | 及川眠子 | 佐藤晃 | さぁ行け! 我らニンニンジャー 天下無敵 忍JAPAN! ダダダダダダ 大空駆ける 風を斬り 高く強く 五色(ごしき)の誓いはためかせ 正義の手裏剣 輝きを抱きしめて ぶっとばせ未来へと マジだぜ ガチだぜ たちまち参上 さぁ行け! 我らニンニンジャー 変化自在 忍JAPAN! 夢のかたき やっつけちゃって こらしめちゃって 勢・勢・勢 さぁ飛べ! 我らニンニンジャー 熱き絆 忍JAPAN! つなげ 手裏剣戦隊ニンニンジャー ガガガガガガ 大地を這って 闇を越え 燃える揺れる 炎のような魂で 勇気の手裏剣 この胸にしのばせて ぶっちぎれ悲しみを マジだぜ ガチだぜ どこでも参上 さぁ行け! 我らニンニンジャー 天下無敵 忍JAPAN! 悪の化身 とっちめちゃって 踏んづけちゃって 勢・勢・勢 さぁ飛べ! 我らニンニンジャー 熱き光 忍JAPAN! 照らせ 手裏剣戦隊ニンニンジャー 不屈の手裏剣 この命あるかぎり ぶっぱなせ情熱を マジだぜ ガチだぜ いつでも参上 さぁ行け! 我らニンニンジャー 変化自在 忍JAPAN! 夢のかたき やっつけちゃって こらしめちゃって 勢・勢・勢 さぁ飛べ! 我らニンニンジャー 熱き絆 忍JAPAN! つなげ 手裏剣戦隊ニンニンジャー | |
| 憧れの果て大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | 坂本昌之 | 命がけで恋したのは 夢だけを見つめてた まぶしいあなた いつの日から その想いに 言い訳をするように 微笑んでるの 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなただけは他の人と 違ってる気がしてた 憧れの頃 生きることをあきらめたの ありふれた優しさで ごまかさないで あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで |
| 腕のなかの天使大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 八田雅弘 | 羽根を降ろした この腕の岸辺に 無垢な天使は 光のなか微笑む きみは神様に贈られた 愛のかたち 優しさと強さを 紡いでゆくために いつか その瞳(め)が 夢を見つける日まで きみのすべてを ずっと守っていてあげる 何を求めて いま握りかえした 指の力に いとおしさがあふれる きみと歩いてゆける距離が 生きるしるし どんなときでもただ 抱きしめてあげたい いつか その手で 愛を振り切るために きみの未来は きっと眩しいはずだから 風のように 陽射しのように 生きてごらん 輝きをあつめて 腕のなかの天使 いつか その瞳が 夢を見つける日まで きみのすべてを ずっと守っていてあげる いつか その手で 愛を振り切るために きみの未来は きっと眩しいはずだから | |
| 想い大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 倫永亮 | はなれていることを 悲しいと思うなら ふたりめぐり逢えた 奇跡さえ悲しいね つぶやいたすべては 光よりも速く あなたの宇宙と つながっているのに 見えない力でいま 想いがためされてる 今夜もひとり 見上げた空 こぼれたせつなさにも 大事な意味があるね そう微笑む あなたにただ おやすみなさいと伝えて 待ち続けることを 淋しいと思うなら 幸せつかんでも まなざしは淋しいね それぞれの星座は どれだけ遠くても 同んなじ銀河を 漂っているから 見えない力にまた 想いがためされても 心のそばにあなたがいる 抱きしめあうことだけ 愛とは呼ばないよね この痛みも もどかしさも おやすみなさいに変えたい 見えない力でいま 想いがためされてる 今夜もひとり 見上げた空 こぼれたせつなさにも 大事な意味があるね そう微笑む あなたにただ おやすみなさいと伝えて | |
| おやすみ羊たち大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 松岡基樹 | 抱いていてあげる だから目を閉じて 眠りの国まで 旅立とうよ 生きてゆくことに すこし疲れたら こころの翼を 降ろせばいい こわい夢が今夜 おとずれないように 私がそばにいる 祈ってあげる 悲しみの数は 明日かぞえよう 迷子の羊も さぁゆっくり おやすみ おやすみ 頬をつたう涙 もう捨てておいで 希望色の朝が 待っているから 三日月の舟に からだをあずけて 淋しい羊も ねぇ静かに おやすみ おやすみ | |
| きっと嬉しい大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 楠瀬誠志郎 | きみの瞳 映るのは どんな景色 輝き きみの心 えがくのは どんな未来 幸せ 長い夜のドアがひらく もうすぐ逢えるね きみの指がなぞるのは どんな宇宙 ぬくもり きみの歌がつむぐのは どんな季節 メロディー 聴こえてくる 希望の鼓動(おと) 愛をありがとう きっと嬉しい きみがいれば きっと楽しい 明日からは さぁこの手に さぁ抱かれて… | |
| この胸におかえり大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | タケカワユキヒデ | 坂本昌之 | 泣きたくなったときは いつでもおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり あなたの夢は わからないけど 最後まで私は 見捨てはしないから だからあなたが決めた 未来を捜して ひとりで歩きなさい 何もおそれず 遠く離れて 暮らしていても 手をつないでいるよ 心の奥深く 星も見えない街で 強がる気持ちは 優しくされるたびに だめになるよね だからほんとにつらい ときだけおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり |
| SEAN大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 坂本昌之 | ショーン ちいさな手のひらを握りしめ 私を見つめて笑う かけがえのない、可愛い天使 ショーン きみの未来はいま始まったばかり 無限の可能性と まぶしい夢と そして、ささやかなせつなさを その胸のなかに秘めて‥‥ 悲しい時代だと人は言うよね 夢見ることさえも虚しいと そんなふうに嘆いたりするよね でも、ショーン この世界に生まれてきてくれてありがとう だってどうなるかなんて 本当は誰にもわからないもの きみはきみの信じたとおり まっすぐに生きればいいだけだよ ‥‥きっとね、 どんなときも私が 抱きしめていてあげるから 強く、優しく、 この腕のブランケットのなかに 抱きしめていてあげるから‥‥ 聴こえる? ねぇわかってる? ショーン きみの命は私のたからもの きみが幸せをかたちにしてくれたの | |
| 常夜灯大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 小森田実 | 闇を越え逢いに行くよ いま引き裂かれても 何度でも生まれ変わり あなたを捜すから その胸で瞬(またた)いてる 灯りを消さないで 運命よりも強い絆で 結ばれた ふたつの魂(こころ) どうか待ってて 次の世界も 愛だけをめじるしにして行く いとしさは姿を変え 名前さえも変えて この瞳惑わすけど それでも見つけだす ひそやかに燃えつつげる 灯りにみちびかれ 運命さえもかなわないほど 挽かれう ふたつの命 生まれる前の私がきっと 揺るぎない愛を憶えている 運命よりも強い絆で 結ばれた ふたつの魂 どうか待ってて 次の世界も 愛だけをめじるしにして行く 運命さえもかなわないほど 挽かれう ふたつの命 生まれる前の私がきっと 揺るぎない愛を憶えている | |
| 花の予感大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 相田翔子 | 坂本昌之 | ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの 私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの 私とは違っている こころ からだ 信じてほしい いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの |









