| 恋愛ギャンブラーWink | Wink | 及川眠子 | KE-Y | | Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル 細いうなじについた 昨夜(ゆうべ)帰らなかった理由(わけ) 見せびらかすような 胸のあいたドレスで あなたをCheck さぐりいれる Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠(とわ)に続くバトル あなたよく行くBarに わざとほかの男性(ひと)誘うの ニアミス狙って 飲みほすわ ドンペリニョン スリルなNight 感じさせて Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠に続くバトル 女はいつでも 一途なハートに弱い どこへも行くなと 叱ってほしいだけよ あなたは私に 何を賭けてくれるの すべてをJust 見せてほしい Don't you know? I'm crying always 未来さえも巻き込んで Don't you feel jealousy always? 恋は罪なギャンブル Don't you know? I'm crying always ふたつの夢 火をつけて Don't you feel jealousy always? 永遠に続くバトル |
| 薔薇の化身岩波理恵 | 岩波理恵 | 及川眠子 | 都志見隆 | 西村真吾 | あなたの腕(て)を いま振りほどいて 恋が終わる かさねてきた 悲しみを溶かすように その瞳(め)のなか いちばん綺麗な 微笑みだけそっと残してゆくわ したたかに ただしなやかに 傷つくたび またひとつ 誇りを身に付けて これからがたとえ泥だらけでも 気高く咲く私は 薔薇の化身 泣き顔など見せたくないのよ たかが愛と背中向ける 強がりと言われても 愚かなほど潔く生きた そんな女いたと憶えておいて したたかに そうしなやかに 抱かれるたび またひとつ 棘(いばら)を身にまとい 血の色で心燃やし尽くして 路上に咲く一輪 薔薇の化身 したたかに ただしなやかに 傷つくたび またひとつ 誇りを身に付けて これからがたとえ泥だらけでも 気高く咲く私は 薔薇の化身 |
| 魂のルフラン岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 及川眠子 | 大森俊之 | | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン |
| 残酷な天使のテーゼイヤホンズ | イヤホンズ | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 横山克 | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月明かりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| 地図にない未来今井由香 | 今井由香 | 及川眠子 | TA,Cool | 京田誠一 | 陽炎の向こうに 何が待っているの すれ違う人に訊いても 静かに微笑(わら)うだけ 熱い風に 風に背中押されて 絹の道を 道を歩き続ける まるで生まれる前に見た夢に みちびかれるみたいに ひとりきりで異国の果て 旅をする私は 陽炎の向こうで 誰に出逢うだろう まぶた閉じて 想っている 地図にない未来を 名も知らない花が 道端に咲いてる 空に届けと願うように ひたむきな姿で 荒れた大地 大地踏みしめながら 遠い声を 声をいま聴いている いつか私を抱きしめてくれる 愛にめぐり逢うまで 悲しみさえ越えてゆこう この想い信じて 名も知らない花を そっと手に摘んだら まっすぐにまた歩き出す 地図にない未来を 何を捜してるの 何処へたどりつくの 答えは胸のなかにある 見つけだしてみせる きっと輝いてる 地図にない未来を |
| 奇蹟の扉井上貴子 | 井上貴子 | 及川眠子 | 谷本新 | 水島康貴 | 窓辺にいま頬杖つき 待ちわびる夢の Big Wave 星のようにきらめく メトロポリスの灯り 理由(わけ)なく涙こぼれる Wow wow wow wow Chance for me Chance for you せつなく進むだけの時間(とき)がまた ためらいを誘うけど でも私 信じてたい Chance for me On the way いつかはきっとここで 見つかる日がくる そう奇蹟の扉が まぶたを閉じ こころで追う 降りそそぐ熱い Spot Light 急ぐ車のノイズ 現実(いま)に引き戻すけど 自分を悔やみたくない Wow wow wow wow Chance for me Chance for you 誰にも負けはしない輝きを この胸に抱きしめて 風のなか 歩いてゆく Chance for me On the way いつでも強く生きる 瞬間がすべて 私なりのステージ Chance for me Chance for you せつなく進むだけの時間(とき)がまた ためらいを誘うけど でも私 信じてたい Chance for me On the way いつかはきっとここで 見つかる日がくる そう奇蹟の扉が |
| Try Try Try井上昌己 | 井上昌己 | 及川眠子 | 杉真理 | 水島康貴 | Why? そんな表情をして 私を見つめてるの そうきっとあなたには 突然のさよならね きらいきらいきらい 簡単には 忘れられないけど Try Try Try 裏切るように 背を向けさせて Why? いつもそばにいて 優しくされるうちに ねぇ風の気配にも 怯えてしまってたね つらいつらいつらい時間をかさね 涙かわいた頃 Try Try Try 私らしさ 取り戻したい 誰よりも好きだったあなたがただ 誇りに思う人になりたいから きらいきらいきらい 言いきかせる いまの自分なんて Try Try Try だから一人 歩いてゆくの つらいつらいつらい道を選ぶ バカな私だけど Try Try Try 微笑いながら 見送っていて 見送っていて |
| 運命と呼ばせて市川由紀乃・川畑泰史 | 市川由紀乃・川畑泰史 | 及川眠子 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 恋に疲れた女と 遊び慣れてる男が 今夜出会った 大阪の街で 通りすがりに指が ちょっと触れて絡んで 無理にほどけばなぜだか 心が痛い めらめらと 胸で燃えあがる 甘いにがい赤い炎 抱きしめて 抱きよせて 運命に変えてよ 一夜(いちや)の夢を 恋に疲れたふりして 遊び慣れてるふりして きっと二人は 愛を探してた 道頓堀のネオンが 朝の光に溶けても 帰さないでね このまま淋しい場所へ はらはらと やがて遠ざかる 暗いつらい長い日々が 抱きしめて 抱きよせて 運命と呼ばせて 刹那の恋を 揺れながら 夜に舞いながら どうかどうかもっとそばで 抱きしめて 抱きよせて 運命に変えてよ 一夜の夢を |
| 魂のルフラン市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 及川眠子 | 大森俊之 | 大森俊之 | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン |
| 世界中が宝物石川ひとみ | 石川ひとみ | 及川眠子 | 前田克樹 | 京田誠一 | ひとつ朝が やってくるたび 未来に近付いているよ 光のなか ちいさな花も ボクらに微笑む 夢のかけら 両手にいま 握りしめて さぁ ボクらじるしの元気 輝くために 今日が始まっているよ 素敵なことに きっと 出逢いに行こう 世界中が宝物さ 窓を開けて そっと背伸びして 心に風を あつめよう 昨日はほら 気付かなかった 何かが見つかる 胸のなかに 青い空を 映しながら さぁ ボクらじるしの勇気 抱きしめたなら 今日を歩き出してゆく 不思議なものに もっと ふれてみたいね 世界中が宝物さ キミにもいま このまぶしさ 届けたいな さぁ ボクらじるしの元気 輝くために 今日が始まっているよ 素敵なことに きっと 出逢いに行こう 世界中が宝物さ さぁ ボクらじるしの勇気 抱きしめたなら 今日を歩き出してゆく 不思議なものに もっと ふれてみたいね 世界中が宝物さ |
| Mystery Dancer池田政典 | 池田政典 | 及川眠子 | JIMMY JHONSON | ジミー・ジョンソン | 太陽の吐息で 灼けつく砂浜 すれ違う瞬間に ハートに火花 あの娘は謎めくステップ踏んで 言葉では口説けない きわどい夏を Dancin' 濡れたそのくちびるも まるでスキがないね 誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery とりまく噂も 軽くかわして 胸元できらめくよ 汗のネックレス はじめて感じる こんなトキメキ 情熱の黒髪を 風に踊らせ Dancin' 腰のライン揺れるたび 視線 釘づけさ 絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy 誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery 絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy 誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery 絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy |
| MOON LIGHT伝説池田政典 | 池田政典 | 及川眠子 | 夢野真音 | 大森俊之 | まなざしふれた瞬間に My love 僕が捜してたひとは君だと知った 出逢いはいつも不思議だよね いま ときめきを胸にはじまるよ 神話(レジェンド)が 夜空またたく 幾億個の 運命(ほし)のなかから 君だけを選ぶ奇跡 Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ ずっと ずっと ずっと 君を守るため 微笑みかわす それだけで My heart 愛の砂時計 君へとこぼれてゆく 悲しみさえも届かない いま 君は僕だけの 永遠のパラダイス 指差す彼方 きらめいてる あの流星が ふたりだけの道しるべ Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて |
| 運命池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 小池雄治 | | いま君の瞳のなかに 僕が映ってる 不思議だね 戸惑いが 風に溶けてゆく あの日さよならを告げたまま やり残した愛が そっと動き出すよ 何度も生まれ変わり 何度でも出逢うさ 運命にひかれるようにくりかえすよ 悲しみよりも強い 心を手に入れて 今度こそきっと幸せは見つかる その指にふれたとき はじめて気付いた めぐり逢う偶然を 待っていたんだね そして優しさが舞い降りる 途切れていた時を まるで埋めるように 何度も姿変えて 何度でも出逢うさ 魂が君の命を捜しあてる 生まれるまえに僕が 忘れてきた片方は いま抱きしめてる君の胸にあるよ 何度も生まれ変わり 何度でも出逢うさ 運命にひかれるようにくりかえすよ 悲しみよりも強い 心を手に入れて 今度こそきっと幸せは見つかる |
| 悲しみの感触池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 池田聡 | | そっと腕に 抱いたときの 君の癖を まだ憶えている あゝ 激しさだけが ただ色あせて ぼくたちの夏が 胸でたたずむ 何故? 君を愛するほど 何故? こころ遠ざけたの 窓ガラス 頬押しあて 今運命(ほし)に問うけど 明かりのない 部屋にひとり 言い訳だけ また捜している あゝ 痛みに変わる あのまぶしさが 優しさを 君にわたせないまま 何故? 君を許すたびに 何故? 秘密増えたのだろう うらはらな 愛のように 指先は冷たい 何故? 永遠(とわ)の気がかり |
| SWIMMER池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 池田聡 | | 窓越しの夕映えが 彩る部屋は海底(うみ)のよう エアコンをOFFにして たがいの体温(ねつ)を感じてる まぶたを閉じ この瞬間(とき) 君の生きてるかたち ただなぞってゆく すこし嘘つきな距離をたもって 時間の波間を泳ぐよ 遠くに見えたり また隠れたり ふたり 気まぐれなスゥイマー まなざしで追うたびに 君は自由に身をかわす わがままが せつなさが こころの水面揺らすけど 指をからめ 微笑む わかりあうより現在(いま)を ただ分けあいたい すこし疲れたら 愛を休めて 優しさの岸辺捜すよ 足りないくらいの 幸せがいい ふたり ぜいたくなスゥイマー 耳をすまし この瞬間 ぼくの生きてるしるし ただ伝えたくて すこし嘘つきな距離をたもって 時間の波間を泳ぐよ 遠くに見えたり また隠れたり ふたり 気まぐれなスゥイマー すこし疲れたら 愛を休めて 優しさの岸辺探すよ 足りないくらいの 幸せがいい ふたり ぜいたくなスゥイマー |
| 僕は君じゃない池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 八田雅弘 | 有賀啓雄 | 黙りこむ君の 背中がいま もどかしさにふるえている 愛の深さをかたちにして つたえること できないから 僕は君じゃない だからわからない 君がわからない 涙の意味さえも 茜に染まる川面見つめてる 同じ時間をわけあうふたり 細い肩先 そっと抱きよせる 君の気持ちを話しておくれ 優しさだけしか愛と呼べてる てだてがなく せつないよね ききわけのない仕草もただ 痛いほどにいとしいけど 僕は君じゃない いつもわからない 君がわからない 戸惑うだけなのさ 季節しらせる花を手に摘んで きれいと言った あの日のふたり このぬくもりは君のためだから もっと心の近くにおいで 風に吹かれて舗道歩き出す 時の中ではちいさなふたり いまは肩先 そっと抱きよせる 君の気持ちを話しておくれ 僕の心に |
| My memories池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 八田雅弘 | 佐橋佳幸 | 街角を染める夕陽 帰り急ぐ 波のなかで この腕に寄り添うひと いるのに何故 君を捜してる 悲しみの時間(とき)も過ぎた今になって わがままな日々を悔やんでる僕さ My memories 君に似た面影 風のなかを こころが追う 生きていれば いつかむ逢える そっとくりかえすだけ ともだちでいようなんて 瞳(め)をそらして 告げたあの日 愚かさに気付かぬまま 傷つけあうことを恐れてた 抱きしめるだけが いつも優しさだと 信じてた僕の若さを責めても My memories 愛は戻らないよ 涙こえら微笑んだね 君の気持ち 君の痛み 今は償いたくて Memories Memories 宛先さえ 見つけられず 戻る手紙 生きていれば いつか逢える きっと逢えるさ きっと |
| 想い出たち~想い出~伊織 | 伊織 | 及川眠子 | 大野克夫 | | そっと目を閉じれば いまも浮かぶよ きらめく陽射しと なつかしい風景が 時が流れても ぼくの心で なんにも変わらない まぶしいまま 帰りたくて帰れなくて 遠いあの頃には 甘くそしてせつない想い こみあげてくるだけ 風に誘われて 夢のかなたで 静かに揺れている 想い出たち 青い空の下 いまも振り向く 友だちといっしょに 遊んだ川べりを 不思議なくらいに 忘れられない ちいさなぼくがいた 無邪気な日々 戻りたくて戻れなくて 不意に恋しくなる いつか会えると信じながら また歩きだすけど いつだってぼくの 胸にあるのさ 優しさという名の 想い出たち 想い出たち 想い出たち |
| 瞳を閉じれば~蘭のテーマ~伊織 | 伊織 | 及川眠子 | 大野克夫 | | どうしたの? 元気なの? さみしいの? 逢いたいな 受話器から届いたあなたの声 ぬくもりが胸をつたってく 遠くにはなれても 瞳を閉じれば まぶしいその笑顔 浮かんでくるから お願い もうすこし 話していたいの 逢えないせつなさに 負けないように |
| やるっきゃないのさ~コナンの勝利~伊織 | 伊織 | 及川眠子 | 大野克夫 | | やるっきゃないのさ いま 勇気だして やるっきゃないのさ まだ終われない ぼくの未来のじゃまをする 悲しみを蹴飛ばし 歩いてゆくよ ピカピカの 夢だけをこの手に 握りしめて さぁ行こう さぁ行こう 負けちゃいたくない そう 涙なんか 負けちゃいたくない ただ誓うのさ 何が正しいことなのか わからなくなるけど すべての謎をとくカギは この胸にあるから 笑顔のまま さぁ行こう さぁ行こう |
| 伝説が生まれるまでイエヤス(明坂聡美) | イエヤス(明坂聡美) | 及川眠子 | 横山克 | | はるかに広がる領地 光り輝く この手でいま天下を獲(と)るためならば 裏切りも厭(いと)わない 憎まれてもいい 優しい顔で近付いて あなたから何もかも うばってあげる 覚悟! 愛なんてくそくらえ 戦(いくさ)に情けは無用 夢だけを抱きしめて 勝ち抜いてゆくだけだよ 涙と毒に汚れた両腕(て)で空をつかむように 寂しい気持ちは捨てた 時代の風は ずるく強い心を求めてるから 信じた方が負けよ 生き抜くためには ぬくもりにフト揺らいでも 自分より大切な ものなんてない いつも 愛なんてくそくらえ 戦(いくさ)にルールも無用 前を行く者たちを 踏みつけて斬り倒して 悪運だけを味方に付けたら 道を歩きだす いつか時が流れ 現在(いま)が歴史になる いつか伝説だけが残される 愛なんてくそくらえ 戦(いくさ)に情けは無用 夢だけを抱きしめて 勝ち抜いてゆくだけだよ 涙と毒に汚れた両腕(て)で空をつかむように いつか時が流れ 現在(いま)が歴史になる いつかすべて消えても 一つの伝説を残したい |
| 月に祈りを新居昭乃 | 新居昭乃 | 及川眠子 | かしぶち哲郎 | | 流れ星にみちびかれて 君の想いが降りてくる たとえ遠くはなれてても 見ている夢は同じだと いま夜空を見上げる ふたり 月に祈りを捧げるように Always いつでも 心はそばにいるから All days 信じて 優しい未来(あす)がくること 瞳(め)を閉じればすぐに逢える どんなにツラい夜更けでも この運命(ほし)に誘なわれ ふたり いつか愛が叶う日がくる Always ふたつの 願いを抱きしめるように All days 見つめて ひそかに月は輝く Always いつでも 心はそばにいるから All days 信じて 優しい未来がくること |
| 残酷な天使のテーゼ彩音 | 彩音 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 姉川史・上野圭市 | 残酷な天使のように 少年よ神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ神話になれ 人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ |
| 天国の記憶綾波レイ(林原めぐみ) | 綾波レイ(林原めぐみ) | 及川眠子 | 大森俊之 | | 誰か どこか 激しく惹かれて めぐり逢ってしまう 時を止めた時計 巻き戻すみたいに 運命が動く 忘れられるためだけ 名前を持つすべては 現(うつつ)を遊ぶけど あなたの手のぬくもり ただ生まれる前から 憶えていた 私はなぜせつなくて いつか 何か 二人は変わるの 遠い日々の果てに 幸せの裏には 悲しみが隠れて 微笑みをうばう この記憶の続きを 天国から私は 何度も連れてくる どれだけ傷ついても ほどくことができない 棘(いばら)の糸 それを愛と呼ぶのだろう 逃れたくて 求めてゆく 歪んだカルマに抱かれて 忘れられるためだけ 名前を持つすべては 現を遊ぶけど あなたの手のぬくもり ただ生まれる前から 憶えていた 名もなきこの魂が |
愛してマスカット 安室奈美恵 | 安室奈美恵 | 及川眠子 | 小森田実 | Minoru Komorita | 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 銀河に届く Highway Drive あなたの横顔 朝の光 照らすまえに 確かめさせて どうか 変わらぬ想いを Car Radio のボリューム下げ ふたり 同じ夢を見ていたいの 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 見つめてマスカット ふるえるくらい 熱い瞳で Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay with My Heart くりかえして 抱きあうたびに Passing Through 逃げてくときめき そばにいてもせつなくなる あなたの胸の Misty Spot 優しさだけでは きっと私 足りないから いまは せめて恋を言葉にして 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah 愛しているよを 忘れないで |
| 残酷な天使のテーゼANIMETAL THE SECOND | ANIMETAL THE SECOND | 及川眠子 | 佐藤英敏 | | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風が いま 胸のドアを叩いても 私だけを ただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| 魂のルフランANIMETAL THE SECOND | ANIMETAL THE SECOND | 及川眠子 | 大森俊之 | F.A.B. | 私に還(かえ)りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源(みなもと)へ もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン 蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる 命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる 抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花 希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕(て)に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも 魂のルフラン 祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して 私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす 魂のルフラン 私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起るよ 何度でも 魂のルフラン |
| 心をあげたい麻生よう子 | 麻生よう子 | 及川眠子 | 上田知華 | 芳野藤丸 | ときめきの色つつまれ いまは街の景色も あたたかく見える 止まったままの時計も 夢という名の鍼が動きだす あなたの腕(て)のぬくもりふれるたび この命が いとしく思えて 心をあげたい Wow-wow ことばでは 言い尽くせない そんな愛をすべて あなたにあげたい Wow-wow 胸の奥 幸せの意味 確かにかみしめて まぶしい風に誘われ そっとツボミを開く 花たちのように 誰かの愛に抱(いだ)かれ ひとも生まれ 変わることを知るの 悲しい日々 綴ったアルバムを その笑顔が化石に変えてく 心をあげたい Wow-wow 誰よりも 大切なひと やっと出逢えたのね あなたにあげたい Wow-wow 頬つたう この涙さえ 素直な気持ちなの 陽射しがこぼれる 舗道を歩きだす あなたを信じて 未来をゆだねながら 心をあげたい Wow-wow ことばでは 言い尽くせない そんな愛をすべて あなたにあげたい Wow-wow 胸の奥 幸せの意味 確かにかみしめて |
| 残酷な天使のテーゼ朝倉さや | 朝倉さや | 及川眠子 | 佐藤英敏 | | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時をとめて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| プロポーズアグネス・チャン | アグネス・チャン | 及川眠子 | 都志見隆 | 船山基紀 | 泣くことさえ忘れた心 あの日 あなたに出逢って もうひとりになりたくないと 私 本気で思った 花の名前おぼえるみたいに 生きる力 刻んでゆきたい 一緒にいよう 一緒に暮らそう 涙の糸織りながら ありふれた日々 あなたとならば あざやかに輝くの 明かり消えた冷たい部屋へ いつも帰ってく夜道 淋しさだけ抱きしめている そんな私がきらいだった その腕(て)のなか 静かに微笑む 生まれた意味 わかった気がする 一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描(か)くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたを愛する気持ちだけ 優しい色のブーケにして贈るよ その瞳の そばにいたいから 一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたへのプロポーズ |
| 淋しい熱帯魚秋山莉奈・木口亜矢 | 秋山莉奈・木口亜矢 | 及川眠子 | 尾関昌也 | | stop 星屑で髪を飾り Non-stop 優しい瞳(め)を待つわ プールサイド ZUKI-ZUKI 切なくふるえる胸 幻でもいい 逢いたいのに Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕(おも)いを ジョークにしないで Lonely ユラユラSwiming' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Love 花柄の水着だけが Love me 目立ちすぎて 泣きたくなるの JIRI-JIRI 焦げてる この痛みを 冷たい水辺に そっと浮かべて Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて I can't ねえ こんなに苦しいのに なぜ なぜ あなたじゃなきゃダメなの Lonely ユラユラSwimming' ユラユラDreamin' 愛が揺れる Stop Stop Heart on wave Heart on wave あなたは来ない 私の思慕いを ジョークにしないで Heart on wave Heart on wave 泳ぎだすけど あなたの理想には 追いつけなくて |
| 愛の夢秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | リスト | | 僕の肩に 終わらない涙を あずけたまま 静かに眠ってる 君のぬくもりがただ 心を揺さぶる その胸秘めた 悲しい記憶 愛だけでは 癒せないけれど せめて 伝えてほしいよ 僕に 君の痛み 少しでも何かを 背負えるなら 僕たちは明日(あす)を 歩いてゆける 希望を抱いて 輝く光 いつでも君が 微笑むために 僕はいま そばにいるよ |
| 息吹秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | タレガ | | 果てしなく広がる空 羽根を閉じた鳥たちのように 春を望む いくたびの雪を抱いた 大地はいま身動きもせず その日を待つ 人もまた生まれ変わる 穢れなき時にみちびかれ もうすぐ聴こえる 希望の息吹が |
| 生まれた意味秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | ランゲ | | 朝露を浴びて咲く 花のようにひそかに いまはただ 生まれた意味を感じてる 限りある時のなか めぐり逢う奇跡を 運命と呼ぶあなたを 見つめながら いとしい想いが 冬の風に さらわれないように抱いていたい いつでも 優しく あなたを愛して はじめて思えた 人は微笑むために生きると あなたがそばにいる 心がただあたたかい Woo‥‥ |
| 氷の中の夏秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | フォーレ | | 絡ませた指先 ふれあうくちびる 灼けた砂の上に 横たわるふたり 僕の胸の奥で まだ燃える日々が 音もなくグラスの 氷を溶かすよ 静かな夜が君を 心に連れてくるよ まぼろしだと名付けて 飲みほしてしまいたい 手のひらの中 遠い季節 君の熱い素肌 思い出すたびに 琥珀色の海が さざ波をつくる 君のその瞳に まだ揺れる炎 氷の中にいま 閉じこめた夏 終わらない恋 溶けてゆく夢 |
| しずく秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | サン・サーンス | | 雲の手のひらから こぼれた水のしずく 海へとたどりつく 奇跡のような気持ちを あなたと見つめてる 出逢えたその日から 泣きたくなるような ぬくもりのなかで あなたの心へと つたえる愛のしずく いつか永遠(とわ)に変わるときまで 静かに 揺られて |
| Faraway秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | ロドリーゴ | | Faraway 見知らぬ街角にひとり すべてを忘れていたいのに 行き交うざわめきの波に 君をまた探してる Faraway 陽炎揺れる道 旅はまだ果てしなく続く 悲しみより遠い場所へ 僕をはこぶために Faraway 誰か教えてよ 幸せになるためにはいつも 愛するだけじゃなぜ 足りないのかを どこまで行くのだろう この胸の終わらない 思い出を求めて 二度と君を抱けないなら 通り過ぎた景色のように 儚いときめきに 変えてしまいたい Faraway 見知らぬ街角へ だけど君から離れてくほど 心だけがそっと 君へと近付くよ |
| 星を継ぐ者に秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | ラヴェル | | 生きているこの不思議 かさねあう愛の力 間違わずに 僕らは 輝く未来を君に 残せるだろうか 木洩れ陽が降りそそぐ おだやかな午後の景色 君に夢を託そう 蒼い星にあるすべて 微笑む時代を 優しさに抱かれながら |
| もう微笑んで秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | ショパン | | 一人きり 窓辺にもたれて 君はまた思い出つまびく どんなに時が過ぎても 忘れてしまえない 悲しみは いま降り出した 雨のしずくのように その胸ひろがる だけど愛には 力があることを 教えたい 伝えたい この腕(て)に抱いて 心の近くにいるよ 君を守るために だからいま もう微笑んで 雲の向こうにある 光だけ見つめて Woo‥‥ |
| タペストリー相田翔子 | 相田翔子 | 及川眠子 | 相田翔子 | | あなたが微笑んだら嬉しくて 涙こぼしたら悲しくて きっと二人の歴史はタペストリー 心をかさねた糸はほどけない 電話で聴く声は少しふるえて 灰色(グレー)の雨雲につつまれていた 折れそうなときほど わざと明るく 強がりならべてる癖は同じね 他愛ないことにこだわり 背を向けたりもしたけど 恋人より長い時間 一緒に過ごしてた あなたが微笑むのを願ってる 幸せになるの祈ってる いつも二人で紡いだタペストリー 離れていたって糸はちぎれない 今朝見た悪い夢 胸によぎるの 深い海の底でひとり泣いてた いつか違う道選んで 会わない日々が続いて だけどつらいときはなぜか あなたを想ってる すてきな模様ばかりじゃないけど きれいな色だけじゃないけど きっと二人の歴史はタペストリー 心をかさねた糸はほどけない 二人で紡いだタペストリー 離れていたって糸はちぎれない |
| Tears相田翔子 | 相田翔子 | 及川眠子 | KEIKO | | もう二度と恋はしないと泣いた 痛みさえいつか 想い出のStory ビルの隙間泳ぐ 白い雲のよに ひとの気持ちもまた 変わってゆく 幸せですか? そっと 自分に尋ねたの おだやかにいま微笑(わら)う この頬にこぼれたTears 淋しさにいつも 素直になれず 背を向けたあの日 懐かしいRegret 無理をするなよって あなた言ったよね そんな優しささえ いまはわかる 悲しむために きっと 生まれたわけじゃない 透き通る蒼空(そら)映す 瞳からあふれたTears 幸せですか? そっと 心でくりかえす 愛されていた時間(とき)を 大事に抱きしめて 幸せになるために 歩いてゆきたいの……Tears |
| 泣けない女逢川まさき | 逢川まさき | 及川眠子 | 田尾将実 | 川村栄二 | 別れてあげるよ 望みどおり 私がじゃまだと思う前に はらりと悲しみこぼれたけれど 夕陽がじょうずに隠してくれた 泣きたいときに 泣けない私 強がりが 何より可愛いなんて 嘘つきだよね あなたが言った 言葉だけ信じて 淋しさで寄り添っていた それもたぶん愛なのに 遠くで瞬(またた)く街の灯かり あなたの肩越しゆがんでいる ゆらりと決心(こころ)がぐらつきそうで 背中を抱く腕(て)をそっとほどいた 泣きたいときに 笑ってみせる 愚かだね 未練があふれるくせに ふるえる指も 濡れた瞳も 気付いてくれなくて 優しさを置いてゆくだけ それもきっと愛だから 泣きたいときは 泣いてもいいと 本当の私がささやくけれど 嘘つきだから 好きな人とは きれいに終わりたい 淋しさで寄り添っていた それもたぶん愛なのに それもきっと愛だから |