筒美京平作曲の歌詞一覧リスト  1525曲中 1201-1400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
また逢う日までクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド阿久悠筒美京平小野瀬雅生また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで庄野真代庄野真代阿久悠筒美京平Yuichiro Odaまた逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで鈴木タカオ鈴木タカオ阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー阿久悠筒美京平添田啓二また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで谷龍介谷龍介阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない  なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの  それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までD-LITE(from BIGBANG)D-LITE(from BIGBANG)阿久悠筒美京平本間昭光また逢う日まで 逢える時まで 別れのその訳は 話したくない  なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ 互いに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの  それは知りたくない それは聞きたくない 互いに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで野口五郎野口五郎阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までパク・ジュニョンパク・ジュニョン阿久悠筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
また逢う日まで氷川きよし氷川きよし阿久悠筒美京平石倉重信また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで松阪ゆうき松阪ゆうき阿久悠筒美京平宗本康兵また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう
また逢う日まで松崎しげる松崎しげる阿久悠筒美京平鈴木豪また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日までももいろクローバーZももいろクローバーZ阿久悠筒美京平宗本康兵また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで山崎育三郎山崎育三郎阿久悠筒美京平Tak Miyazawaまた逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子)雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子)阿久悠筒美京平鈴木慶一とムーンライダーズまた逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで(New Recording)尾藤イサオ尾藤イサオ阿久悠筒美京平筒美京平また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
またいつの日か岡崎友紀岡崎友紀橋本淳筒美京平想い出を抱きしめ あなたと お別れするのね 二人とも 若すぎたけど 幸福だったわ はじめての経験 愛する人に すてられた たとえようのない 悲しみ あなたには 云えない これ以上 話し合う言葉もない二人 せめて朝がくるまで そばを離れないで  あてのない旅へと 今日から一人 出かけましょう 夜汽車にゆられて遠くの 名もない街へと 傷ついた心に 新しい希望の光 とりもどすために 私は 勇気をだすのよ 幸福を見つけたい いつの日かもう一度 涙の故郷にも 春の日がくるように
街に疲れて庄野真代庄野真代山上路夫筒美京平街の中で疲れたの 別れた人いま 想い出すわ あの頃は気づかずにいた 僕と二人 故郷(くに)へ行こう 逢うといつも彼 言ってくれた優しい目で あの人のもとへ とんで行こうか あの人の愛が 私欲しいのよ  街の男うんざりよ 浮かれ騒ぎただ それで終り 朝が来てむなしいの 今 気づいたのよ ようやっと 遅いけれどあの彼の 愛の暖かさに あの人の胸に とんで行こうか あの人の愛が 今もあるならば
街の雪太田裕美太田裕美松本隆筒美京平冬の雨が 雪の粉に変わったのは 少しやせた君を空が哀れんだから 掌へと溶ける雪をぼくに見せて これが雪の涙なのと淋しく笑う しん・かん・しん・かん 雪が降る ビルの谷間に しん・かん・しん・かん 天使が描いた水玉模様 「あなたに逢えない毎日なんて 想像もつかない」と だだっ子みたいにしゃがみこむ君は 昨日より無口だね  角のカフェで 湯気をたてた珈琲飲み 今からなら二時の汽車に間に合う時間 だけど君の想いつめた瞳見たら 死ぬかもって こわい夢に引き止められた しん・かん・しん・かん 雪が降る ほら指先に しん・かん・しん・かん 息吹きかけて あっためようね 「あなたの世界を追いだされたら 行き場所も無いのよ」と 涙で語って黙り込む君が 昨日より無口だね 昨日より無口だね  チェーン巻いた車たちが雪をはねる 街の雪は人に踏まれ黒く汚れる ぼくは汽車の切符破き 歩道橋から 紙吹雪は雪にまじり 見えなくなった
待ちわびて坂本スミ子坂本スミ子なかにし礼筒美京平待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない ふるいピアノ 指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの あなたの心は あまりに遠いの 窓をあけて 空を見ても 星も見えないわ  待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が ふれた肩を じっとだきしめる どうにもならないの たのしい昔が 今ではつらいの ほかのひとじゃ みたされない これが恋なのね  待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない あせた手紙 もやしながら ひとり涙ぐむ どうにもならないの 忘れることさえ 私はできない こんなにまで 泣かされても なぜかうらめない
待ちわびてもいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼筒美京平森岡賢一郎待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 古いピアノ指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの 女に生まれた運命がにくいの 窓をあけて空を見ても 星も見えないわ  待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が触れた肩を じっと抱きしめる どうにもならない 一人でいるのが死ぬ程つらいの 他(ほか)の人じゃみたされない これが恋なのね  待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 壁にかけたドレスを見て 一人涙ぐむ どうにもならないの 鏡を見てるとみじめになるのよ やせた指でほほをなでて 夢をかみしめる
まっ赤な女の子小泉今日子小泉今日子康珍化筒美京平ちりちり ジリジリ Fallin Love In Summertime ちりちり ジリジリ Fallin Love In Summertime  ぬれたTシャツ ドッキリ 脱げばキラリ 赤いビキニ Yeh! Yeh! あなたチェアーの上で 薄目あけて わたしのことを見た  ちゃんとつかまえてなきゃ 渚の風 浮気フワリ Yeh! Yeh! サーフボートの彼に ウインクして ついて行けるかしら ちりちり ジリジリ Fallin Love In Summertime 夏です 真赤な女の子 恋するハートは 南向き (South Side)  まっ赤な まっ赤な女の子 まっ赤な まっ赤な女の子 抱きしめられたら 瞬間ウキウキ 水蒸気  不思議ふたりでいると 体中が 熱い太陽 San! San! 直射日光みたい ストレートに あなたのことが好き ちりちり ジリジリ Fallin Love In Summertime ビキニのひもまで 燃えてます くちびる熱帯 気をつけて (Hot Side)  まっ赤な まっ赤な女の子 まっ赤な まっ赤な女の子 抱きしめられたら ため息シュワシュワ 水蒸気  夏です まっ赤な女の子 可愛いヒップが 東向き (East Side)  まっ赤な まっ赤な女の子 まっ赤な まっ赤な女の子 抱きしめられたら 誘惑ワクワク 水蒸気 ちりちり ジリジリ Fallin Love In Summertime
真っすぐララバイ三原じゅん子三原じゅん子三浦徳子筒美京平船山基紀年上の女(ひと)ならば上手くだませると 大人ぶる顔さえも いつものことだわ 冷めてゆく 愛の子守歌 今日はあなたに聞かせましょう…  あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ…  何年も生きて来た そんな気がするわ 先回りしすぎてた あたしのセリフよ 素顔にもどれる子守歌 今日はあたしに歌いましょう  あなたはちっとも 疑いもせずに ほほえんでいるけど… そっとさよなら したくないの 中途半端は やさしくないわ そっとさよなら したくないの 変に大人に なりたくないわ  あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ…
待宵草(まつよいぐさ)森山良子森山良子松本隆筒美京平水谷公生あゝつれづれに頬杖ついて あなたの名前 呟いてみる いつもおどけて返事をしては 淋しい私 笑わせたっけ 憶えていますか 楽しかった頃を 待宵草は もう忘れましたか 帰るはずないあなたを待って また一日が流れて消える  あゝつれづれに千代紙折る 姫人形は私に似てる あなたが遊びあきたら捨てた あの泣き顔にそっくりでしょう  憶えていますか やさしかった日々を 待宵草は もう忘れましたか うす紅のくちびる寄せた 想い出だけが流れて消える  あゝつれづれに古いラジオの 桜便りを聞いては泣いた 春が来たって何になるでしょう 恋しい人が戻らないのに
摩天楼ブルースGOLD LYLIC東京JAPGOLD LYLIC東京JAP売野雅勇筒美京平船山基紀お前の腰のラインみたいに ヘッドライトに波がうねるよ  抱かれて来たね知らない男(ヤツ)に ラジオでお前答えをけした  コンビナートがビルを背中に赤い火を吐く やりきれない恋さ  摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue  背中しならせ甘くささやく 昨日のお前 嘘のようだよ  夢の破片(かけら)さ銀の涙が 汚れた海で月にキラめく  湾岸線の真夜中過ぎは ため息だけが空しく時間(とき)刻む  摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue  摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue  摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue
窓奥村チヨ奥村チヨ山上路夫筒美京平悲しい女もいるわ 明るい女もいるわ 裏街の中で いろいろな女が暮してる 花を飾った窓は 恋をしている人が 住んでいる 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている  南を向いてる窓も 北がわ向いてる窓も この街で生きる いろいろなさだめを語るのよ 今日も閉ざした窓は 恋を失くした人が 泣いている 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている  白い窓掛けの中 青い窓掛けの中 夜が来て 灯りがともる 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている
惑いの午後ジュディ・オングジュディ・オング阿木燿子筒美京平潮風が創りだした 背中は焼けた褐色(ブラウン) 絹ずれのまま過ぎてく 時間が私を惑わせる  薔薇と蜜とを変わりばんこに さあ 振り返りなさい 口づけするの さあ 大人しくなさい ふざけてはいや Ah―  朝日の中であなたに 寝顔を見せられるのは 3年 5年 あとどのくらい だから今は せめて今は もっと今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス)  身を絞るような恋を 笑顔に変える魔法(マジック) 誰かに言われなくても 女は夜から教わるの  愛と影とはめぐり巡って さあ 横を向きなさい 見てはいやだわ さあ 知らん顔なさい 涙のあとを Ah―  あなたの前でいつまで 素肌さらせるかしら 3年 5年 あとどのくらい だから今は 燃えて今は 生きて今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス)  朝日の中であなたに 寝顔を見せられるのは 3年 5年 あとどのくらい だから今は せめて今は もっと今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス)
マドモアゼル・ブルース甲斐よしひろ甲斐よしひろ橋本淳筒美京平Baby,be my freedom Baby,be my freedom  赤いレンガの街角で 雨にぬれている あなたは一人 僕の心をしめつける 熱い口づけが 悲しいぜ  たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい  誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル・ブルース  たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい  誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル・ブルース  Baby,be my freedom Baby,be my freedom……  たとえどんなに僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい
マドモアゼル・ブルースザ・ジャガーズザ・ジャガーズ橋本淳筒美京平Baby,be my free  赤いレンガの街角で 赤いレンガの街角で 雨にぬれている あなたは一人  僕の心を しめつける 僕の心を しめつける 熱い口づけが 悲しいぜ  たとえどんなに 僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい  誰も知らない夢だから 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル ブルース  たとえどんなに 僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい  誰も知らない夢だから 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル ブルース  Baby,be my free Baby,be my free…
まどろみスケッチ河合奈保子河合奈保子来生えつこ筒美京平大村雅朗こもれ陽 ゆらめき 風がひんやり 汗ぬぐう うとうと まどろむテラス 避暑地の午後  遠くテニスボール 打ちあう音が 夢さそう メトロノームのよう  忘れたはずの あなたの面影 ふいによぎって すぐ又消えてく 心のすきま のぞいた 夢もよう  グラスの氷が解けて カチリと音たてる 読みかけ ミステリー ひざに 広げたまま  今 砂浜を駆けだす私 あなたの足に 追いつけなくて  忘れたはずの 小さな思い出 ふいにくすぐり まつ毛をぬらすの 心のすきま うずめて 夢もよう
真夏の感触あいざき進也あいざき進也森雪之丞筒美京平まぶしさをぶつけ合い 二人はしゃいでた 濡れた髪たばねる君 美しすぎたの あの時さ 砂浜で 触れた指先に 伝わった 熱い感触 忘れられないの  せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない  パラソルに隠れては 恋人気取りで あの頃の話をして笑いころげたの あの時さ LOVEの文字 Vまで書いたら いたずらな 笑顔見せて 君は消したのさ  せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない  せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない  せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真夏の出来事岩崎宏美岩崎宏美橋本淳筒美京平上杉洋史彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた
真夏の出来事太田裕美太田裕美橋本淳筒美京平彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほにくちづけうけた 悲しい出来事が起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた
真夏の出来事SILVASILVA橋本淳筒美京平石崎光彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた
真夏の出来事代官山ミラクルキャバレー代官山ミラクルキャバレー橋本淳筒美京平田上陽一彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた
真夏の出来事西田あい西田あい橋本淳筒美京平リクオ彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた  彼の両手をとって やさしい言葉 さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  I love you so much darling, but We're part now! Good-bye!
真夏の出来事PLATINA LYLIC平山みきPLATINA LYLIC平山みき橋本淳筒美京平彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた  彼の両手をとって やさしい言葉 さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  I love you so much darling, but We're part now! Good-bye!
真夏の出来事melody.melody.橋本淳筒美京平melody.彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた
真夏の出来事吉植未央吉植未央橋本淳筒美京平彼の車に乗って 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車に乗って さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしい言葉 さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  I love you so much darling, but We're part now! Good-bye!
真夏の出来事 Duet with Shimva稲垣潤一稲垣潤一橋本淳筒美京平彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  I love you so much darling, but We're part now! Good-bye!
真夏の夢THE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平そんな悲しげな 微笑を 君はいつの間におぼえたの きれいだったのに 長い髪 誰のために切ってしまったの 二十才になる日を待って 嫁ぐ君に思い出は じゃまなだけだね 涙がひとすじ僕のため 泣いてくれるのかありがとう 君と過ごした最後の夏が 海に沈むよ 夕陽のようにもえる心と うらはらに まずしくてもいい幸せと 誓った言葉も夢だった  Tシャツをぬいで 花嫁衣装を着れば 君は手のとどかないひと 学生の僕は今はただ 幸せにというしかないよ 真夏の夢はさめてしまった さみしい海辺で 波もしずまるこの悲しみと うらはらに 卒業するまで待ってると 約束したのに嘘だった
真夏の夜の夢野口五郎野口五郎阿久悠筒美京平その時 あなたは バラになり その時 ぼくは 蝶になり この世の嘆きや 苦しみを 忘れて覚えた蜜の味  夜霧が窓から しのびこみ あなたの肌をつつんでも 寒さにめざめることもなく 心のハープをかき鳴らす ああ かき鳴らす  夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 深い 深い 深い 深い 深い 眠りに誘えよ あなたはバラ ぼくは蝶 あなたはバラ ぼくは蝶 真夏の夜の夢  その時 あなたは 海になり その時 ぼくは 舟になり 愛する心を漕ぎながら 月夜の波間を旅に出る  妬みを含んだ潮の香に あなたは急に咳きこんで 悲しい世界に戻るなら 死んでもいいのと目を伏せる ああ 目を伏せる  夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 熱い 熱い 熱い 熱い 熱い 想いに誘えよ  あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢  夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ  あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢
魔法のウインク少年隊少年隊松本隆筒美京平One More Kiss まるで手錠をかけられてるようだよ Ah, One More Night ガラス越しに 君を一人見送る  動けない 話せない 胸に刺さる 黒い瞳 忘れられない  Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい…  Pa-ti Pa-ti きらめくCity Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ  One More Kiss 触れてみたい イチゴに似たくちびる Ah, One More Night 霧に煙る摩天楼をさまよう  謎めいたまなざしで いつかきっと 逢えると言う 嘘を信じた  Pa-ti Pa-ti 拍手でCurtain Call 哀しい恋なら Encore(アンコール) Pa-ti Pa-ti 気取って Bye-bye Girl 魔法の魔法のウインク Ah きつい…  Pa-ti Pa-ti 孤独のShotgun 心にかくして Downtown Pa-ti Pa-ti 一人で探すよ 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ  別れぎわの謎のウインク あれから胸はジグソー・パズルさ  Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい…  Pa-ti Pa-ti きらめく City Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ
幻のユリ水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平ユリはあきらめます ユリはあっさりと 考えが浅いこと自分で知ってる  百合を一輪だけ 置いて帰ります 同じ名の花を見て理解して  あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない  Ah 幻の白いユリ 誰かとキスをしたい そう 見も知らぬ人でいい でもだめね出来ない  ユリは泣かないって ユリは決めました それなのに不思議なの 瞳は湖  百合の白い色は 決して汚せません 潔癖な性格はあきらめて  馬鹿ね一度なら悪い夢見たと すべて忘れればいいじゃない 頭小突かれて経験豊富な 友に叱られた風の午後  Ah 幻の白いユリ 涙がかわかないわ もう街中が蜃気楼 触れないで私に  あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない  Ah 幻の白いユリ 大人になりきれない そう この花を見かけたら 私だと思って
ママはライバル岡崎友紀岡崎友紀橋本淳筒美京平ちょっと待って下さい 振り向くのは 涙の跡が きえないわ いつか私も 恋するのでしょう くやしいけれど 愛の奇跡に負けたの 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ  ちょっと待って下さい 幸福(しあわせ)くん 私の立場は どうなるの 風船みたい ゆれるこころは 私のために 恋のお話きかせて 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ  早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ…
ママはライバル佐々木真智子佐々木真智子橋本淳筒美京平内藤ただしちょっと待って下さい 振り向くのは 涙の跡が きえないわ いつか私も 恋するのでしょう くやしいけれど 愛の奇跡に負けたの 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ  ちょっと待って下さい 幸福くん 私の立場は どうなるの 風船みたい ゆれるこころは 私のために 恋のお話きかせて 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ  早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ…
守ってあげるよ安倍麻美安倍麻美安倍麻美筒美京平井上ヨシマサ守って あげるよ 小さくて弱い君を 閉ざした心が 救いの手を待っている 泣かないでね 僕が行くから (1人じゃないよ)(僕がいるから)  涙で 見えない すべてが見えないでいる 溢れる雫が 心へと流れていく 行かないでね 立ち上がるから  太陽が雲に負けちゃいそうだよ… 僕の心も負けちゃいそう ささやく雲にも おされているから  (守って)君だけ(あげるよ) 信じてついてきて欲しい 闇から(飛び立つ)扉を(開こう) 新しい世界にさぁ  太陽(目指して)闇雲(抜け出し) 翔ばたく羽を広げて いつでも(どこでも)君だけ(見ている) 僕がいつまでも側に 待っているよ 君の笑顔を これからもずっと いつまでもずっと 守って…
真夜中のエンジェル・ベイビー氣志團氣志團橋本淳筒美京平ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン 濃い目の化粧で 決めているのね 貴女  口紅 嫉妬 女のしのび泣き あばずれみちに 遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね  理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない 真夜中のエンジェル Baby  ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず 何処かで逢えるわ 暗い眼をした 男  涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ  理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない 真夜中のエンジェル Baby  Johnny も Mike も Sammy も みんなみんな 忘れないわ
真夜中のエンジェル・ベイビーキノコホテルキノコホテル橋本淳筒美京平ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン 濃い目の化粧で 決めているのね 貴女  口紅 嫉妬 女のしのび泣き あばずれみちに 遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね  理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby  ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男  涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ  JohnnyもMikeもSammyも みんなみんな 忘れないわ
真夜中のエンジェル・ベイビー近田春夫&ハルヲフォン近田春夫&ハルヲフォン橋本淳筒美京平ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン濃い目の化粧で 決めているのね 貴女  口紅 嫉妬(やきもち) 女のしのび泣き あばずれみたいに遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね  理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェル Baby  ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男  涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ  理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェル Baby
真夜中のエンジェル・ベイビー平山みき平山みき橋本淳筒美京平ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン濃い目の化粧で 決めているのね 貴女  口紅 嫉妬(やきもち) 女のしのび泣き あばずれみたいに遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね  理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby  ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男  涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ  理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby  Johnnyも Mikeも Sammyも みんなみんな 忘れないわ
真夜中のヒーロー郷ひろみ郷ひろみ小谷夏筒美京平筒美京平時計の針が ひとつになると のどが渇(かわ)くし からだがほてる 迷(ま)い子の あゝぼくの青春 今日もひとり 真夜中の くもりガラスの鏡に 燃える頬を 押しあてて 春の訪れ 待つのさ センチメンタル ブルー  南の窓に 小雨が降れば 過ぎたあの日の 小指が濡れる 迷い子の あゝぼくの青春 つらい恋の 想い出に 白い包帯巻いても 雨の音が つぶやくよ 暗い哀しい メロディ センチメンタル ブルー  夢の重さに うなされながら 夜のほとりを 歩きつづける 迷い子の あゝぼくの青春 だけどごらん あの空が 白みはじめる 夜明けに 薔薇がひとつ開くように ぼくはきれいになれるね センチメンタル ブルー  だけどごらん あの空が 白みはじめる 夜明けに 薔薇がひとつ開くように ぼくはきれいになれるね センチメンタル ブルー yah!!
真夜中のボサ・ノバヒデとロザンナヒデとロザンナ橋本淳筒美京平真夜中に 女ひとりで 聞くうたは お酒のように 消えてしまった ブルーな ブルーな ボサ・ノバ  夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて  真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ  夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて  真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ
真夜中のボサ・ノバ由紀さおり&ピンク・マルティーニ由紀さおり&ピンク・マルティーニ橋本淳筒美京平真夜中に 女ひとりで 聞くうたは お酒のように 消えてしまった ブルーな ブルーな ボサ・ノバ  夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて  真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ  夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて  真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ
マリッジ池田聡池田聡康珍化筒美京平清水信之さびしい時はさびしいってなぜ隠さないで あなたの前ではっきり言えなかったのでしょう 強い女だと逢うたびにあなた 思ったはず  仕事に追われ振り回されて帰った夜 ひとりの部屋で泣きたくなってうつむいてた 無理をするなよと電話してくれた うれしかったわ  もう少し歩きたい 最終の新幹線まで  いつも こころの支えが必要なときは あなたに語りかけ生きてる 離れて住んでるそれだけが愛を つなぎ止めているの? 教えて欲しくて  はっきり返事くれないことが返事なのよ 会社をやめて結婚してく友達から 冷やかされてから心配になった そんなものかな  駆け足の週末に もう終りのベルが鳴ってる  いつか 信じてる愛を信じてる道で 待てなくなるときが来るから わたしをだれにもわたしたりしない あなたの約束を 今度は聞かせて  いつか 信じてる人を信じてる道で 待てなくなるときが来るから わたしをだれにもわたしたりしない あなたの約束を 今度は聞かせて
茉莉の結婚太田裕美太田裕美松本隆筒美京平最初のスピーチは小夜子 ちょっぴり翳のある小夜子 あの頃名うてのおしゃれぐるいで グッチのバッグを粋に抱いていた 男は毎日変えるのよって 眩暈(めまい)がする程美しかった それなのに小夜子 笑わなくなったね 逢えない二年に何があったの オルガンに導かれ 花嫁がやって来る おめでとう 茉莉 羨やむ程今夜綺麗ね  二番目のスピーチは繭子 眼鏡がよく似合う繭子 哀しいくらいに秀才だった 原書を斜めに読み飛ばしていた 雑誌のページを抜け出たように 女の生き方リブの走りね 変わらずね繭子 今でも独身(ひとり)? 心の裏では淋しいはずよ ケーキへとナイフ入れ 花嫁が微笑むの おめでとう 茉莉 羨やむ程素敵な彼ね  最後のスピーチは私 ちょっぴり皮肉言う私 「どちらが最初に結婚するか 競争しようって指切りしたのに 人は流されて光と影に…… 私は今でも失恋上手」 仲良しの四人 あの頃の友情 こんなに遠くに離れるなんて 拍手へと囲まれて 花嫁が花を抱く おめでとう 茉莉 羨やむ程倖せそうね
マンダリン パレス平山みき平山みき橋本淳筒美京平筒美京平この店は夜のオアシス いろんな人がやってくる 名前も知らぬ他人同士が タバコ一本まわしのみ  あの日あなたが私を捨てたのは あのテーブル 別れが死ぬ程つらくって ナイフを胸に当てたの  イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム みんな夢なのね  たった2ドルのカクテルで 涙と笑いにありついて 私もはや夢の中 夢であなたに逢いにゆく  この店は夜のオアシス 淋しがり屋が泣ける店 恋をなくした中国人が うつろに壁を見つめてる  あの日あなたはピカピカの服きて 女を抱いて 見せつけるように踊ったわ 私はいつだって死ねる  イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム みんな夢なのね  あなたの声がする方へ いつだって飛んで 飛んでゆける 私もはや夢の中 夢であなたに逢いにゆく  あの日あなたが私を捨てたのは あのテーブル 別れが死ぬ程つらくって ナイフを胸に当てたの  イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム みんな夢なのね  たった2ドルのカクテルで 涙と笑いにありついて 私もはや夢の中 夢であなたに逢いにゆく
マンハッタン・スクランブル野口五郎野口五郎松本隆筒美京平野口五郎言葉のショット・ガン 不意にあなたはさよならと ぼくの胸撃ち抜いたね 迷路のような夜の中 あなたはまぎれた マンハッタン・スクランブル うず巻く都会は Rainbow Illumination マンハッタン・スクランブル あなたを捜して Up & Down  夜空に燃え上がる まばゆいダウンタウン 人をぬい走るあなた 黄色いタクシーがぼくの 瞳の前をすぎる マンハッタン・スクランブル しじまにそびえるスカイ・スクレイパー マンハッタン・スクランブル あなたを捜して Up & Down
未完の肖像岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平誰でも一つだけは 物語が書けますね 自分を見つめてれば 愛も恋も描ける my story  人に会い また別れ 微笑みと 泣き顔を くり返し つづけたら 知らぬ間に 時は過ぎ  見慣れた筈の 景色も変り 最初の出会いの 誰もがいなくなった 嫌いになった わけでもなくて 時代と云う名の いたずらでしょう  今であるなら もっと心に 残す努力を している筈のものを あっさり 捨てたこともあった  だけどそれも 今思うだけで 生きることは ただ激しいだけ 時は流れ 日は移り変り 今日から また始まる  未完のままで 書きつづけたら どんな素敵な 人生でしょう 揺れて揺られて さまよいながら 人を愛する心を なくさずに 私は 夢を抱いていたい  急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる  いつの日か あなた いい女だねと 云ってね 私は 夢を抱いていたい  急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる
ミコノスの謎ジュディ・オングジュディ・オング阿木燿子筒美京平Ha― 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な話だわ Ah― あなた あなた あなたが消えたの Ha― 探し 探し 探しに来たのよ 手がかりは手帖の ミコノスの地図よ しっかりと心に 刻み込んで来た 教会の屋根 日輪に届いて 鐘が大きく 何か合図すると secret 島の人々 secret 口を閉ざすの secret 何を聞いても secret みんな知らん顔  Ha― 何処に 何処に 何処に隠れたの Ah― 私 私 私疲れたわ Ha― 早く 早く 早く会いたいの 足跡はとっくに ミコノスの砂で かき消されたはずね 跡形もないわ 粉ひき小屋の 風車が風を呼び 私のメモを 奪おうとしてるの secret なぜかこの島 secret 秘密だらけよ secret あの人の事 secret 教えてくれない  暗黙の約束 出来てるみたいね どこまでも静かな ミコノスの島よ タベルナにいる 若者達の目が 私をじっと 刺すように見てるわ  変ね
短い夏森高千里森高千里森高千里筒美京平斉藤英夫短い夏だよ ぼやぼやしないで  夏はやっぱり海ね ハワイ グアムにサイパン オイルたっぷりぬれば 会社、バイトに学校 みんな焼きつくしちゃうわ  ここから見る海は ほんとにきれいだね 聞こえる波の音が まるで呼んでいるよう 夏は終わりだけど 帰りたくないよね このままここにいたら とても幸せだわ  夏はやっぱり素敵 空も青くてくっきり 波のしぶきをあびて すけたTシャツだいたん 私を変えてしまうわ  短い夏だよ ぼやぼやしないで  空気がすんでるね 遠くまで見えるわ 小さな島があるね 今度行ってみたいな 夏はまた来るけど それまでさみしいね まぶしいこの季節が 私大好きだわ  夏はやっぱり海ね タヒチ、バリ島 湘南 みんなばっちりきめて ナンパ、デートにドライブ みんな焼きつくしちゃうわ  短い夏だよ ぼやぼやしないで  夏はやっぱり海ね 派手な水着がぴったり オイルたっぷりぬれば 白い素肌もこんがり みんな焼きつくしちゃうわ 夏はやっぱり素敵 スイカ、フラッペ、そうめん 髪をアップにしたら ユカタ、花火にお色気 私を変えてしまう みんな焼きつくすの  夏はやっぱり海ね ハワイ グアムにサイパン オイルたっぷりぬれば 会社、バイトに学校 みんな焼きつくしちゃうわ 夏はやっぱり素敵 空も青くてくっきり 髪をアップにしたら 彼の視線にどっきり 私を変えてしまうわ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Mr. Mon.平山みき平山みき秋元康筒美京平高そうな花 かなり 束ねて この部屋を ノックするけれど  そんな すぐに開けないわ 心の扉 もしも 急ぎなら 他を当たって  わざと 意地悪言ってるわけじゃない お安い恋は気に入らない  どうする? Mr.Mon. 素敵な月曜の男 Mr.Monday 待ってるかしら? どうする? Mr.Mon. 素敵な 月曜の男 Mr.Monday ちょっとたのしみね  プレゼントなら そこに置いてよ もらうのは 嫌いじゃないけど  欲しいものは何もない 面倒くさく なければ それでいい 楽な性格  無理に強がり言ってるわけじゃない 今度の恋は わりとマジよ  ごめんね Mr.Mon. 何度も通わせたりして Mr.Monday 馬鹿な話 ごめんね Mr.Mon. 何度も通わせたりして Mr.Monday また 来週ね  だけど 本当のこと言えば 私 ひまなの 月曜以外 他の6日間は1人 待ってるは ロマンス  どうする? Mr.Mon. 素敵な月曜の男 Mr.Monday 待ってるかしら? どうする? Mr.Mon. 素敵な 月曜の男 Mr.Monday ちょっとたのしみね 他をあたってね
Ms.南沙織南沙織有馬三恵子筒美京平思いきり砂浜を走るの こだわりなんて捨てられる その日その日 わたし 自墜落な女や 処女(おとめ)になることもできるの 悩みのページをめくるたび 喜び 哀しみ 憎しみを 朝陽のように体にまとう そして本当に知ってゆくのよ 誰もがいとしい生き物 そうよ いとしい あなたはいかが?  きりもない海鳥の自由さ まねしてわたし翔びたいの 好きな時に愛にのめり込み ある日は はぐれて暮すのもいいもの 大人のしあわせしたたかに 迷って 試して くだかれて モザイクのようにつなぎ合わせる そしてようやく目覚められるの 男と女の存在(ありかた) そうよ 不思議ね あなたはいかが?  悩みのページをめくるたび 喜び 哀しみ 憎しみを 朝陽のように体にまとう そして本当に知ってゆくのよ 誰もがいとしい生き物 そうよ いとしい あなたはいかが?
水いらずの午後THE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平水いらずの午後に きみは 頬に涙 つたえる 風も凪いでしまったのに 吹き抜けるよ 哀しみ 何故 きみは 愛のこと話すたびに 淋しい笑顔 はぐらかすの せめて 今夜だけは きみと 寄りそいたい 肌が寒い季節だから  熱い紅茶 啜りながら きみの気持ち 読みとる 雪のように舞う言葉に 何をたくし 話そう 何故 愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく 消えてしまう せめて 今夜だけは きみと 寄りそいたい 肌が寒い季節だから
水いらずの午後オフコースオフコース松本隆筒美京平水いらずの午後にきみは頬に涙つたえる 風も凪いでしまったのに吹き抜けるよ哀しみ 何故きみは愛のこと話すたびに 淋しい笑顔はぐらかすの せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから  熱い紅茶啜(すす)りながらきみの気持読みとる 雪のように舞う言葉に何をたくし話そう 何故愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく消えてしまう せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから
水色の夜明け欧陽菲菲欧陽菲菲橋本淳筒美京平水色の夜が明けて 二人とも別れましょう これ以上 話しあえば 涙 枯れ果てる テーブルの上に今 二人の愛の形見 ドアの鍵を残し あなたは出て行く 外へ 見送れば弱い私 うしろから 肩を抱いて「行かないで お願い」と 泣いてしまうでしょう  遠ざかる後ろ姿 窓辺から 見送るだけ 今日からはひとりぼっち これが愛の終り 暗い部屋に 灯りを 男らしい声は 二度とは 聞けない 私 帰らない 人を求め 明日からは 始まるのね 悲しみに満ちた日々が 覚悟しているけど
水鏡太田裕美太田裕美松本隆筒美京平から松を抜けると 人知れぬ小川のつづれ織り 琥珀の糸 薄氷(うすらい)にふれれば 音もなくひび割れ 青白い水の鏡  淋しい顔した少女が映るの ねえ あなたって きっと不幸に気に入られてる 可哀相な娘ね そうね 私って 愛も見放す脇役みたい  硝子めく水面を 一粒の涙が打ちくだく水の鏡  蜜色の陽射しが 蒼ざめた木の葉の翳投げる道に独り 手のひらが切れそう さやめきの冷たさ 生きるのがせつなくなる  淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない  哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡  淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない  哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡
水たまりの中の月安倍麻美安倍麻美326筒美京平井上ヨシマサ眠れない夜には 窓をくぐって 屋根登った 屋根から見える空、街はいつもと どっかちがってた  そこに君はいた 心ん中に秘めていた 僕のSOSを たどり、みつけ、連れ出してくれた  水たまりの中 光る月を「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う  いつ頃から僕は 大人と呼ばれだすのだろう? 何処までも子供じゃ やっぱダメかなぁ? そっか困ったな  夢も先生が 決めたりしてくれないのかな? 自由すぎて今 自由に 束縛 されてるよ  遠くで唸ってる 不安よりも 隣で笑ってる 君の言葉 信じる事にした  幼い頃 夜が怖くて 落ちそうで おびえてた そういつも もういつも ママのスカートを つかんでは 隠れては 空に落ちないよに みてた 空を みてた そんな 空が 今は いちばん 僕にやさしい  『リアルに感じられる現実がなんもなくて』 口をついて出るのは矛盾した正解だけ まぼろしのよな君が どんな痛み よりもリアル…  水たまりの中 光る月と「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う  明日には 渇く月
水の中の蜃気楼河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平教会の蒼い残像(かげ)が サーチライト静かに沈む アドリアの暗い海に 浮んだ街 蜃気楼…… 水面ですれ違う小舟(ふね) ランタンが胸 ブイ揺らす  VENEZIA あなたと訪れると 約束したのに馬鹿ね VENEZIA 波間の悲しみのキャンドル灯(とも)すの誰(だあ)れ  十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中  風の道たどるように あなたのささやき届く 思い出は脆(もろ)い硝子(ガラス) 壊れた破片(かけら)が痛い 最後の長い手紙を 月影が開かせるから  VENEZIA あなたが口笛吹く 美しすぎると遠く VENEZIA 幻影(まぼろし)……光と影あなたに見せたい あゝゝ  十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中  VENEZIA 眠って……あなた水に沈めたらひとり to Paris VENEZIA 波間に悲しみのキャンドル灯(とも)して誰か VENEZIA あなたの帰る水路(みち)を照らすように あゝ誰か VENEZIA 波間に……
水の中の逃亡者SHOW-YASHOW-YA秋元康筒美京平夜の河のような大都会に 人の魚が群れなして泳いでる 時代の流れは あまりに速くて 夢を探す場所もない  ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 息を止めたままで ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 誰もいない海へ 2人だけ 地図を持たない恋  駐(と)めた車 照らす冷たいダウンライト 嘘の光が 時刻まで狂わせる 心のシートを うしろに倒して 疲れ果てて眠るだけ  ESCAPE 愛は長い旅の逃亡者 力 尽きる日まで ESCAPE 愛は長い旅の逃亡者 遠い別の街へ 今夜だけ 時を忘れて  ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 耳を塞ぎながら ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 青い胸の痛み 信じたい 地図を持たない恋
水のルージュ金澤豊金澤豊松本隆筒美京平大谷靖夫鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ  透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu,,,  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ
水のルージュ小泉今日子小泉今日子松本隆筒美京平鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ  透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した  水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ
未成年ズー・ニー・ヴーズー・ニー・ヴー阿久悠筒美京平故郷(くに)はどこなのか 北か南か 何でさすらうか どこへ行くのか 何がしたいのか 何がほしいのか 夢はあるのか 何もないのか パパパパパ…… パパパパパ……  愛を知ったのか 恋も覚えたか どうするつもりか 見つめているのか ひとりでいたいのか 孤独が好きか 信じられぬのか 人間ぎらいか パパパパパ…… パパパパパ……  すねているのか 怒っているのか わけがあるのか 話せることか 親は好きなのか 頼りになるのか いい子でいるのか そうでもないのか パパパパパ…… パパパパパ……
魅せられて石川さゆり石川さゆり阿木燿子筒美京平南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
魅せられて柴田淳柴田淳阿木耀子筒美京平河野伸南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中で お眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
魅せられて島谷ひとみ島谷ひとみ阿木燿子筒美京平中野雄太南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる  Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
魅せられてPLATINA LYLICジュディ・オングPLATINA LYLICジュディ・オング阿木燿子筒美京平筒美京平南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
魅せられて野口五郎野口五郎阿木燿子筒美京平南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる  Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
魅せられて水森かおり水森かおり阿木燿子筒美京平丸山雅仁南にむいてる窓をあけ ひとりで見ている 海の色 美しすぎると こわくなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
魅せられて (エーゲ海のテーマ)JUJUJUJU阿木燿子筒美京平南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-- Ah-- Uh-- Ah-- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる  Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-- Ah-- Uh-- Ah-- 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海
魅せられて(エーゲ海のテーマ)芹奈・かれん from Little Glee Monster芹奈・かれん from Little Glee Monster阿木耀子筒美京平MANABOON南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中で お眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
ミッドナイト ステーション近藤真彦近藤真彦松本隆筒美京平佐久間正英弾丸みたいにぶっとばすのさ 曲りくねったヘアピン・ロード あの娘をさらった 夜汽車の窓に クラクションだけ鳴らし続けて叫んで WOW WOW WOW 次のステーション先廻りして つかまえたら こうささやくよ  ボニー ボニー 君の瞳は青い湖 ボニー ボニー こんなに深く愛せるなんて 最初で最後だろう ボニー ボニー AH 愛してるぜ!!  ペーパー・カップのココアを飲んで 寒い街角よく歩いた これきり逢えなきゃ 俺の明日は 引き込み線の錆びた線路さ迷惑さ WOW WOW WOW 冷い仕打ちはただのジェラシー 醒めたなんて てんで誤解さ  ボニー ボニー イチゴのような君のくちびる ボニー ボニー 霧の中へと消えないでくれ 孤独にしないでくれ ボニー ボニー AH 愛してるぜ!!  時代に終着の駅などないさ  ボニー ボニー 透き通る肌 ビロードの髪 ボニー ボニー 君の綺麗な青い瞳を 涙で曇らせない ボニー ボニー AH 愛してるぜ!!
ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド少年隊少年隊康珍化筒美京平ビストロの灯りが静かに 海にこぼれてる パーティ脱け出たふたりの uhm シルエット 風を抱く君のサマードレス 波音を相手に もすこし ふたりで踊ろう キールのグラスを車のルーフに あずけて シューズ脱ぎ捨てて 空に吹くよ 口笛を 僕は君の ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド ほほえみが少しでも 続くように かなでる  僕を変えたのは君だよ クールなリトル・ドンファン 貝殻(かいがら)みたいに内気な uhm マーメイド いきなり君に出逢ってから ヨコハマまで 送るから もすこし君と ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド その髪を抱きしめて いられたら いいのさ  寒くないかい? 西風は 9月の海 ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド ほほえみが少しでも 続くように かなでる ヘッドライトのシャンデリア もすこし君と ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド 今君がつぶやいた その先を 聞かせて
三ツ矢サイダーのうた天地総子天地総子岩谷時子筒美京平みんなで叩く 楽しい ガラスの ピアノよ シュン シュワワ 仔猫も あわてて 降りてきて あの音はなんだろ  三ツ矢の 三ツ矢の 楽しい ガラスの ピアノよ シュン シュワワ 花咲く 庭の 小鳥たちも 歌いだしたよ  君と夢に さまよう 谷間の 木陰に シュン シュワワ シュン シュワワ 泉が 湧いていた しあわせの泉よ  君を胸に やさしく 瞳を とじれば シュン シュワワ シュン シュワワ 美しい水のうた 三ツ矢サイダー
南回帰線河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平新川博Pacific 微睡(まどろ)む珊瑚礁に 時間(とき)が壊れて Poolside グラスに貿易風 潮騒遠く 消えてゆくわ 椰子の葉を揺らし  日に灼けた背中に 想い出が口づけ 私の名前呼んだ… 夏の日の恋  沖を行く白い船の影が ささやきの中かすれ サヨナラになる  渚にたたずむ二つの影 水平線に 日が沈む 切なさ胸に残し 風も凪(な)ぐ頃 空の色が紫に移る  小さな棧橋に 揺れてる青い灯が コテージの窓描く 短い夏よ  回帰線過ぎれば 恋はただ 淋しさになるだけね 涙に南十字星(サザンクロス)
見果てぬ夢麻丘めぐみ麻丘めぐみ千家和也筒美京平南に向かって 星くずが流れる まばゆい光を 空にまいて 未だ見ぬ恋人 捜しに行くの 捜しに行くの 夢の中 小舟をうかべて ゆらゆらと  泪がひとすじ 唇をつたわる 心の扉の 鍵を開ける 未だ見ぬ恋人 あなたはどこに あなたはどこに 夢の中 花びら散らすの ほろほろと
都忘れ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平真っ赤なポストに手紙を入れて 帰りに市場で林檎かったわ 青くてすっぱいふるさとの味 言葉と一緒に送りたかった 風なびく麦畑 走り去る雲の影 なつかしい横顔に よく似てる雲だった  祭りの準備に忙しそうな 太鼓の響きが夏を知らせる 今年はあなたも帰って来てね 昔の仲間も集まるはずよ 風なびく麦畑 走り去る雲の影 工場の青い屋根 この街も変わったわ  今年も咲いたわ都忘れが あなたを忘れてしまいなさいと こわいの 私うなづきそうよ お願い返事は必ず書いて 風なびく麦畑 走り去る雲の影 流れゆく年月を 見送って泣いたのよ
未来岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ あなたの甘いくちづけが 私の 未来を決めるのよ 愛されて しまったの  小さいけれど しあわせを あげると あなたは抱きしめる うなづいて しまったの まぶしさにおぼれて 悲しみも 見えない 二人だけ 白い部屋 あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ  小指が話す約束が 私を 夢中にさせるのよ 酔わされて しまったの 何もかも あずけて その腕に ぶらさがり 二人だけ 青い径(みち) あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ  あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ
魅力のマーチ郷ひろみ郷ひろみ岩谷時子筒美京平筒美京平ふりむいてくれたら このバラをあげる 知らん顔するなら もうおしまい ネエ 三日も前に 別れたきりなのに それでも いいの  逢いたくて 街のなかを ひとりでさまよう この淋しさ  横顔が見えるけれど ガラスの向こうで 手が とどかないよ  君にはわからない 男の子の気持 ここまで 来てよ  つたえたい想いは このバラが告げる 日が暮れて枯れたら もう捨てちゃう ネエ 三日も前に 気まずくなったきり そんなの ないよ  あの日から 君のことで 悩んでいたから 痩せたんだよ  ぼくを見て笑いながら 歩いてくるけど 気が 変わらないで  君にはわからない 男の子の気持 コーヒーを 飲もうか  ああ ぼくらの  (セリフ)優しい子は どこにいる ああ いつでも 優しい子が 大好きさ ああ ぼくらの 優しい子は どこにいる
麦わら帽子のアン薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆筒美京平葡萄畑を微風(そよかぜ)が 秋のペンキで塗りかえる ぼくは草の葉を噛みながら 君が来るのを待っていた  麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 今日は天使の顔をしてるの? 不機嫌だったら しげみにかくれ 優しかったら声をかけるよ 麦わら帽子のアン  赤毛が風になびくたび 炎のように燃えたつよ 気の強い眼に射られたら ぼくは一歩も動けない  麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン ほら心臓がドキドキしてる ズボンのポッケで握りしめてる 薄い手紙は もうクシャクシャさ 麦わら帽子のアン  麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 別に何でもないんだよって 大きな菩提樹もたれたままで 小さくなった背中を見てた 麦わら帽子のアン
娘ごころ水沢アキ水沢アキ山上路夫筒美京平筒美京平いつも母にねだった 矢羽根のこの着物を はじめて今日は許されて 着てみたの 鏡の前の私の姿 若い時の母と違うのよ そうよ恋もしている もう私子供じゃないの  今日も彼と逢うのよ 私の姿を見て 女らしさにあの人は 驚くでしょう お見合なんか しなくていいの 好きな人は自分で決めるの そうよ恋もしている もう私子供じゃないの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
むらさきブルース矢吹健矢吹健山口洋子筒美京平男はいゝわ 傷つかなくて 女の夜は むらさきブルース 逢って 三日も たゝないうちに 恋が 本気に なりそで 辛い ああ ああ 見せたくないの 濡れまつ毛  女はだめね 抱かれりゃ弱い うつろな 夜の むらさきブルース 他人みたいな つれない顔で にがい くちづけ 残して帰る ああ ああ 指輪が 憎い 恋がたみ  うらんでないわ あなたの嘘を ひとりの夜の むらさきブルース めぐりあわせね 別れも恋も 強く生きよう ふりむかないで ああ ああ 消えない星を さがすまで
ムーンライト・タクシー浅野ゆう子浅野ゆう子橋本淳筒美京平Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの Hey Hey タクシーそんなに Hey Hey タクシー急ぐの 二人の席はロマンスシート 話し相手してよ ムーンライト・ナイト You And Me 時のままに ムーンライト・ナイト You And Me 夜を走る Hey Taxi! Don't Go Away Stop!  Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの Hey Hey タクシー私を Hey Hey タクシー乗せてよ 短い人生楽しみたいの 今はあなただけよ ムーンライト・ナイト You And Me 街は眠る ムーンライト・ナイト You And Me 恋に揺れて  Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの 腕に抱かれてゆらゆら揺れて 忘れたいの 今を Hey Hey タクシーそんなに Hey Hey タクシー急ぐの 今夜限りのめぐり逢いなの あなたしだいなのよ  Hey Hey タクシーどうして Hey Hey タクシー急ぐの 腕に抱かれてゆらゆら揺れて 忘れたいの 今を Hey Hey タクシーそんなに Hey Hey タクシー急ぐの 今夜限りのめぐり逢いなの あなたしだいなのよ
迷宮のアンドローラ氣志團氣志團松本隆筒美京平夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色  車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげな Laser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた  “アンドローラ” 銀河から Lovin' You あなたを迎えに来た 銀の Flying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ”  こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり  “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい  “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで!  “アンドローラ” 銀河から Lovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ”
迷宮のアンドローラクリィミーマミ(太田貴子)クリィミーマミ(太田貴子)松本隆筒美京平Billy Takakura夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色  車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた  “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ”  こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり  “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい  “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで!  “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ”
迷宮のアンドローラ小泉今日子小泉今日子松本隆筒美京平夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃(ルリ)色  車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた  “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ”  こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり  “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい  “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで!  “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ”
メイク23秒桃井かおり桃井かおり三浦徳子筒美京平太腿(ふともも)の青いあざ 鈍い痛みに 夕ベの男の横顔 思い出すよ バスルーム ひねれば シャワーの熱さ 身体をふいに 揺らしてく Wow wow wow Morning Angel Morning Angel くびれたウエスト Morning Angel ベルトを結んだ途端に どこから眺めても 清らかな女でしょ 天使の顔で歩く 朝  何げなく階段で すれ違っても 夕べのあたしとは 似ても似つかないわ 出来事と真実と 物語(おはなし)を混ぜて 涙を流すなんていい Wow wow wow Morning Angel Morning Angel 地下鉄 揺れるたび Morning Angel 二つの素顔を重ねて どこから眺めても 清らかな女でしょ 天使は23(Twenty three) 23(Twenty three)メイク 天使の顔で歩く 朝
Made In Japan近藤真彦近藤真彦松本隆筒美京平MARK DAVISテキサスのドライブ・インで この手紙 お前に書くよ 孤独だけカップに注ぎ 走り去る車数えて  Oh Darlin' 忘れるための旅なのに 馬鹿だね Oh Darlin' 古いラジオの恋歌が しみてる  Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい  2時間後 テネシー行きの バスに乗り砂漠を渡る まるで俺 砂に埋もれて さびついたバイクのようさ  Oh Darlin' 空を焦がして 燃える夕陽が 沈むよ Oh Darlin' 人恋しくて眠る夜が また来る  Made In Japan もう擦り切れた Made In Japan シャツのタッグ見て泣きたくなった 俺、 流れ流れて独りぼっちさ 黒い髪と 黒い瞳が恋しい  Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい
May be Dream田村英里子田村英里子松本一起筒美京平白い風のなかに海が目をさます 銀の波を散らし少年が駆けてゆく 一人渚に立ち朝を見つめてる 遠い水平線ゆっくりと船がゆく 逢うたびに好きだよと繰り返すけど 慣れてゆくその言葉が不安なの  I Love You 心配をかけさせたくて一人旅したの あなたは私をさがしてますか 怒った顔を見たくて 明日にMay be Dream  夢を描く鳥を空が抱きしめる 熱いあなたの手を右肩に感じてる 唇の優しさで大切にされ ケンカさえ未だ一度も出来なくて  I Love You 危なげな男の人を追いかけていたい あなたに守られ支えていたい 頬をぶたれて迷って 明日にMay be Dream  心配をかけさせたくて一人旅したの あなたは私をさがしてますか 怒った顔を見たくて 明日にMay be Dream  危なげな男の人を追いかけていたい あなたに守られ支えていたい 頬をぶたれて迷って 明日にMay be Dream
めぐりあい西田ひかる西田ひかる松本隆筒美京平「名前 何ていうの? 何処に住んでいるの?」  雨色の街 雲が途切れて あなたのまわり ふっと明るい 夢で何度も逢ってたように 胸が指さす この人だって  めぐりあい めぐりあう めぐりあい 生まれた日から探してた人だから “Hi! How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい 磁石のようにまなざしが離れない 傘の中で 神様ありがとう  知らないうちに拳の中 電話のメモが汗ばんでいる 私知ってた ノックもなしに 心に愛が飛びこむ瞬間(とき)を  めぐりあい めぐりあう めぐりあい 運命なんて流れてく河だから “Hi!How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい どんな未来が待ってるかわからない 傘の中で 神様ありがとう  めぐりあい めぐりあう めぐりあい もしも別れに裂かれると知ってても “Hi!How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい 出逢えたことの真実を信じたい 愛は奇跡 神様ありがとう
めぐり逢い伝説岩崎宏美岩崎宏美阿木耀子筒美京平会話を今はどんな風につないだら いいかしら 私達 言葉もてずに見つめ合うの 夢にまでみた人が目の前に 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると  恋人達にめぐり逢い伝説は 今も生きてるの  昔のままのあなたの目に出会う時 時間さえ止まるのよ 離れていても愛していたわ 流れ星みつけては祈っていたの もう一度だけ逢わせて あなたの胸に頬を埋め 泣きじゃくる私 幼子ね  離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると
めぐり逢える柳ジョージ柳ジョージ朝水彼方筒美京平新川博いつも別れは切なく 川は流れていった でも聞こえてくる まだ暮れゆく街 ほら 出会える予感が 今  めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために このまま時を見つめてる  あの日泣かせたあの人 雨の向こうに消えた 今 笑顔でいる ふと 夢を見てる なぜ 迷いや涙を 越え  めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために 優しい声が触れ合うように ずっとそのままで  めぐり逢えるあなたのために 心をひらいてる めぐり逢える明日のために 静かに時は流れてる  めぐり逢えるあなたのために 心は時を抱きしめる
めざめの街から島田歌穂島田歌穂ちあき哲也筒美京平すこし寝過しただけで ちがう朝があるものね 光るヒコーキ雲 不思議に許せるわ あの人を今なら  だけど筆まめなパパや 下の弟の顔がばかに気にかかるの どうしているかしら 海からの風よ はるかな優しさに会いたい  思いあがってたみたい あの日ひとり立ちなんて そうねさみしがりが かえって身近かなの あきてみた暮らしも  ほんのかすり傷ぐらい きっと乗りこえてみせる ひとは歯がゆいもの 見ていて手にするわ 鮮やかな愛を 心はやなぎよりしなやか  いつかママ あなたの若い日を 聞かせて
目の中の春南沙織南沙織有馬三恵子筒美京平北国へあてて遅い春が 速達を出すらしい インフレの街を後にして 絵の具箱ひろげに 私の心の風 いつもの風 どこかの軒先ぬけて はるかな岬へ旅立つのよ ただこの私は残るの ただ窓辺にいるだけ  陽だまりが今日も馴れた指で 花時計まわしてる 目にあまるようなふしあわせ さしあたりないのに 私のむなしい胸 ただよう胸 小舟の帆をあげながら 別れのワルツを今聞いているの ただこの私は残るの ただ窓辺にいるだけ いつこの私は行けるのかしら いつこの私は行けるのかしら いつこの私は行けるのかしら
芽ばえGOLD LYLIC麻丘めぐみGOLD LYLIC麻丘めぐみ千家和也筒美京平もしもあの日 あなたに逢わなければ この私はどんな 女の子になっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ……  もしもあの日 あなたに逢わなければ この私はどんな 女の子になっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付く事なく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ……
芽ばえ桜田淳子桜田淳子千家和也筒美京平もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ  もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付くことなく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ
芽ばえ浜田朱里浜田朱里千家和也筒美京平もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて街から街 行くあてもないのに 泪で歩いていたでしょう  悪い遊び憶えていけない子と…… 人に呼ばれて泣いたでしょう 今も想い出すたび胸が痛む…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ  もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも鳥の声も まだ気付く事なく ひっそり暮らしていたでしょう  誰か人に心を盗みとられ…… 神の裁きを受けたでしょう 今の想い出すたび恐くなるわ…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ
メビウスの輪大橋純子大橋純子松本隆筒美京平煙草の銀紙ひとひねり折って 紙の輪をつくる あの人の指先裏切りの心の 裏表たしかに見えたわ 雨はモノクローム 硝子ごしのブルー 煮つまった TEA BAG 冷ややかなまなざし投げつけて からませ瞳をつぶる どうやら負けだわ Woo 愛したら Forever いいの紙の鎖プツリと切れても そう涯てしなく好きなの だから憎む前に心の針止めて あの人にやさしさ Good-bye  振り向けば Downtown 飛び去ったタクシー あの人が消えた 網の目の都会にひねくれたハイウェイ メビウスの輪に似て悲しい 扉の荷がおりて靴だけが重い 複雑な気持ち あきらめとくやしさ入り交じり溶けあい 今はただ涙のゆらめき Woo 愛したら Forever 別れそして続く絆もあるのよ そう涯てしなく好きなの だから迷う前に心を塗りかえて あの人にやさしさ Good-bye
もう海へなんか行かない豊島たづみ豊島たづみ松本隆筒美京平誘っても無駄よ 海へなんか行かない 例えば想い出の波に濡れ 泳ぐのも嫌いだし  生きるのが辛いと 言葉だけ途切らせても あなたは横向いて 夏雲を遠く見る  もう海へなんか行かない 二人きりで それが私なりの別れになっても  愛しそこねたら 無邪気に抱き合う 恋のはじめに戻れる 道なんかもう何処にもない  あなたの誘いを いつも許してきた 最後のわがままなの 海へ行かない  もう海へなんか行かない 二人きりで 考えたあげくに探した答えよ  一人で行きなよ 私に良く似た 落としやすい女なら 星ほども岸辺にいるもの  あなたの誘いを いつも許してきた 最後に首を振るわ 海へ行かない
もう お手上げだね平山みき平山みき秋元康筒美京平高層ビルのヘリポート 青い星が降りて 長い夜 近づけば 窓はプラネタリウム  部屋の灯り 消して ダブルベッドの中 手さぐりでキスをした 短かすぎる時  もう お手上げだね 許されない 2人なのに もう お手上げだね 燃えた恋は 消せやしない  We say “No ploblem!”  ルームサービスで取り寄せた シャブリを飲みすぎて フラフラを酔いながら 熱いシャワーを浴びた  白いバスローブで ソシアルダンスの真似 いつまでも笑ってた 楽しすぎる時  もう お手上げだね 今は何も 考えずに もう お手上げだね 甘い夢を 覚まさないで  We say “I love you!”  いつか 終わることは わかっているけど もう少し このままで 腕に抱かれたい  もう お手上げだね 許されない 2人なのに もう お手上げだね 燃えた恋は 消せやしない
もう一人南沙織南沙織有馬三恵子筒美京平住みなれたはずの街角を 旅人の顔してある日歩くの 灰色の背中かたくして 我先にどこかへ急ぐ日暮れ ほんとはみなつらいのかしら かたわらにいてくれる恋人は 恋人でいいの ああこの心のゆらめき判ってくれる人が もうひとりいないかと  そよ風の中をふりむいて 見知らない海辺のように歩くの どの人もかつて幼くて まどろみに充ちてた事を思う 失くしたもの かえらないのね 心から愛してるあの人は あの人でいいの ああ目に見えない翳りを 判ってくれる人が もうひとりいないかと
もう戻れない桜田淳子桜田淳子阿久悠筒美京平そんなにいけないことしているのかしら 世間に背(そむ)いて来たわけでもないのに もう私は一人で考えたい 愛を求める心を裏切りたくないの たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ  このまま何(なん)にもなく二十才(はたち)になるより 危険な曲り角を曲ってみたいと もう私は誰にもしばられずに 愛に夢中になりたい素直に生きたいの 背中にもたれ眠れそう あのひとがいる 他に何(なん)にも信じられない 嘘でもいいわ 愛してると話しかけて 私は戻って行けないのよ  たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ
燃える手弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼筒美京平別れはいずれ来るものと 知っていたけど 今はいやなの あまりに 突然すぎるから あまりに 私がかわいそう せめて1時間 わずか15分 ロウソクの炎にかざした 私の手が 手が 燃えてるあいだ だけでいい いたむ私の そばにいて たえる私の そばにいて  たとえ苦しみ多くとも 燃えるこの手は 生きているの かなえて さいごのお願いを かなえて 別れのこのときこそ せめて15分 わずか2分でも ロウソクの炎に燃えてる 私の手に 手に 昨日くちづけしたあなた いたむ私の そばにいて たえる私の そばにいて
燃える瞳奥村チヨ奥村チヨ橋本淳筒美京平燃えるあなたの 瞳がいとしい 強く結ばれた 遥かななぎさ 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿  今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿………
木旺日の秋柏原芳恵柏原芳恵橋本淳筒美京平若草恵木旺日の午後に 待ち合わせた二人 傘の列が揺れて 雨の粒がキレイ ガラス張りの 小さな TEA ROOM 心も濡れる  愛し合ってみたい 求め合ってみたい 経験ないけれど 胸が痛くなるの あなたの腕に つかまって 歩く 公園通り  あなたの瞳に 触れるそのたびに 青い空が ひろがるの あなたの手を にぎるそのたびに 私 未来 感じるの  あなただけに 咲いた 私は女です  こころだけの愛って たいくつなのですか 待ちつづけるだけの 私は女の子 あなたに きらわれる なんて つらい 夕べも 泣いた  私たちの白い 二人だけの 小部屋 約束したけれど 見えなくなるばかり あなたに逢いたくて来て しまうの 公園通り  身体がなぜ 泣いてしまうのよ 涙色の 秋ですね 誘われても ついて行かないわ 胸の中に 彼が居る あなただけに 咲いた 私は女です
もしかしたら麻丘めぐみ麻丘めぐみ千家和也筒美京平もしかしたら 私は あなたに恋してる べつに訳もないのに 指がふるえる 一度は誰も こんな気持に なるものかしら いけない事ね もしかしたら あなたは 私に 気づかない こらえていた 泪が いちどきに あふれそうなの  もしかしたら 私は あなたに 恋してる べつに意味もないのに 胸が痛むの 一度は誰も こんな気持に なるものかしら いけない事ね もしかしたら あなたは 私に 気づかない 待ち続けた 心が いちどきに 壊れそうなの
もしも空を飛べたら小幡洋子小幡洋子松本隆筒美京平鷺巣詩郎水晶の花園に立ち 指先で風向きを見た しっかりと手をつないでね 助走して飛びあがるから  悪戯な風をつかんで わたしたち天使の化身  もしも空を飛べたら 雲の斜面を駆けのぼり もしも空を飛べたら あなたの腕に宙返り 空を飛ぶ少女  湖の水面かすめて 二人して水平飛行 ワルツでも踊るようにね 弧を描く鳩と遊ぶの  愛してる ただそれだけで 心って もう無重力  もしも空を飛べたら 風にはためくブラウスは もしも空を飛べたら 熱い想いで一杯よ 空を飛ぶ少女  もしも空を飛べたら 雲の斜面を駆けのぼり もしも空を飛べたら あなたの腕に宙返り 空を飛ぶ少女
モスクワ・トワイライト河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平国境駅を過ぎて 低く冷たいannounce(こえ)が サヨナラ近いことを ロシア語で告げたわ  Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW ラヂオで煙ったバラライカ  肩を抱かれた写真 遠い秋のソフィア 枯葉の色の炎 微笑(わら)う二人燃やす  Last dance in MOSCOW 二つの圏(くに)に生まれたこと Lost love in MOSCOW 哀しい運命の悪戯なのね  幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ  永遠の Last dance in MOSCOW 唇離せば消える幻影(ゆめ) Lost love in MOSCOW 記憶の迷路にオルゴウル響く  遠くでベルが鳴るわ 見つめ合った瞳に 「サヨナラ」のロシア語は あなた教えないで  Last dance in MOSCOW 瞳で踊り続けている Lost love in MOSCOW 幻影(かげ)たち涙に流されて close upir eyes  幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ  黄昏れの Last dance in MOSCOW 東の空をあなた見上げ Lost love in MOSCOW 切ない視線(め)をしてささやいた never leave  見つめ合う Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW Twilight 聴こえぬオルゴウル響く………
もっと一緒にいたい西田ひかる西田ひかる松本隆筒美京平杉山卓夫星のない夜空に 針で突いた銀河 しあわせは空気みたい 胸いっぱいのためいき  でも時は別れの 肩をそっと押している あと5分そばにいたいのと しゃがみこむ魂  夢のない世界に 花束投げてくれた 花びらは燃えるように 心焦がしてひろがる  でも時は二人の 距離をそっと測ってる あと5ミリそばに近寄れば ああ それも 幻  風のない街角 とても自然に生きた 頑なな私のこと 見守るように見てたね  でも時は別れを 長い針でさしている あと5分そばにいたいのと わがままな涙ね わがままな涙ね
もっとハートフルに愛してC-C-BC-C-B松本隆筒美京平船山基紀・C-C-BLittle Darlin' 謎めく月 意味ありげな瞳が神秘的 パステルの部屋 とりとめも無く 言葉だけが空回りさ  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとリアルっぽく Do It 夢じゃないことを Let's Do It  Little Darlin' いじめないで まるでピンボール・ゲームみたい 悲しいね 抱きしめた手を つねってる指 気のある振りしてるくせに  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It かなり真剣に Just Do It  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It 夢じゃないことを Let's Do It  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It かなり真剣に Just Do It
モナリザの秘密郷ひろみ郷ひろみ岩谷時子筒美京平筒美京平君はモナリザ 僕を狂わす 謎のほほえみよ なぜ心を ひらいてくれない この想いが わかっているのに どうして僕の瞳 さけて通るの ああ教えて 君の秘密を 初めての 優しさゆえ 夢みた僕は とても辛いよ ああ死ぬのも もう怖くはない ああつめたい 君はモナリザ  なぜ口づけ うけてはくれない この涙がわかっているのに どうして恋をしてはいけないのだろう ああ教えて 君の秘密を 初めての 優しさゆえ 夢みた僕は とても辛いよ ああ一人で どこかへ行きたい ああ恋しい 君はモナリザ  君はモナリザ 僕を狂わす 謎のほほえみよ ああ ああ あ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
木綿のハンカチーフ朝倉さや朝倉さや松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい   ※制作上の意図により山形弁の表記はしておりません。
木綿のハンカチーフASKAASKA松本隆筒美京平澤近泰輔恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう 列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものは ないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで 帰って 染まらないで 帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る 真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく 僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ綾瀬はるか綾瀬はるか松本隆筒美京平オトナモード恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフいきものがかりいきものがかり松本隆筒美京平湯浅篤恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ  いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ稲垣潤一 Duet with 太田裕美稲垣潤一 Duet with 太田裕美松本隆筒美京平佐藤準恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 僕は 僕は帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ井上芳雄井上芳雄松本隆筒美京平恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に 似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフMILLION LYLIC太田裕美MILLION LYLIC太田裕美松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフオトナモードオトナモード松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ上白石萌音上白石萌音松本隆筒美京平鳥山雄司恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフキンモクセイキンモクセイ松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ草野マサムネ草野マサムネ松本隆筒美京平常田真太郎恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ佐藤竹善佐藤竹善松本隆筒美京平田中義人恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ椎名林檎・松崎ナオ椎名林檎・松崎ナオ松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ柴田淳柴田淳松本隆筒美京平羽毛田丈史恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください
木綿のハンカチーフチェリッシュチェリッシュ松本隆筒美京平恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえあなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会ではやりの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください
木綿のハンカチーフチュールチュール松本隆筒美京平石崎光恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねぇ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ 下さい ハンカチーフ 下さい
木綿のハンカチーフ天童よしみ天童よしみ松本隆筒美京平伊戸のりお恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ橋本愛橋本愛松本隆筒美京平武部聡志・本間昭光恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ原田知世原田知世松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフひごさつまひごさつま松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆筒美京平真心ブラザーズ恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフMs.OOJAMs.OOJA松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフmisonomisono松本隆筒美京平江口亮恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ三宅由佳莉三宅由佳莉松本隆筒美京平福田洋介恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ  いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日 愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねぇ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ宮本浩次宮本浩次松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ  いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフMay J.May J.松本隆筒美京平坂本昌之恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフやなわらばーやなわらばー松本隆筒美京平恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください
木綿のハンカチーフ (アルバムバージョン)太田裕美太田裕美松本隆筒美京平恋人よぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す探すつもりだ いいえあなた 私は欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほどきらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ君は素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真写真を見てくれ いいえ草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくはぼくは帰れない あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く 木綿のハンカチーフください ハンカチーフ下さい
木綿のハンカチーフ(ライブ・バージョン)岩佐美咲岩佐美咲松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
森を駈ける恋人たち麻丘めぐみ麻丘めぐみ山上路夫筒美京平木立ちぬけて走るのよ 森の中二人 誰もいないこの森は 二人だけの世界 すぐにあなた私のこと つかまえるわ きっと そして今日もやさしく くちづけを するでしょう その時私は 待つの  森をぬけた湖に 白い舟うかべ 陽ざしゆれる水の上 二人だけでゆくの 夢のようなこんな時を つづけたいの いつも そしていつかあなたの 花嫁に なりたいの その時私は 待つの  めぐり逢った森の小径 忘れないわ いつも そしていつかあなたの 花嫁に なりたいの その時私は 待つの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
モロッコ森進一森進一松本隆筒美京平スコッチをダブルで 氷浮かべてくれ この街もすっかり さびれてしまったね  この写真の女 心あたりないか? 何年も昔さ 面影も変わるね  窓の外は砂漠 椰子の上には青い月 あばずれだったけど オアシスみたいな女だった  バーテン もう一杯酒を 作ってくれないか  その女(こ)の夢を 不思議によく見るよ 人は夢の中じゃ 年をとらないもんさ  この先のホテルで 逢い引きしたけれど 今日訪ねてみたら 空地になってたよ  窓の外は砂漠 人の心と同じさ 歩けば歩くほど 砂を噛むように虚しいだけ  バーテン 湿っぽい話 聞かせちまったよね  窓の外は砂漠 椰子の上には青い月 あばずれだったけど オアシスみたいな女だった  バーテン 酔いつぶれたら 砂漠に投げてくれ バーテン 酔いつぶれたら 砂漠に投げてくれ
モンテカルロで乾杯GOLD LYLIC庄野真代GOLD LYLIC庄野真代ちあき哲也筒美京平筒美京平そして24時間 あの都会(まち)あとに 霧にしめった列車 ひとり降りた時 まさか待ってるなんて にくらしいひと 思いつめてる気持ち もろくターンさせるの  乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ 踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し 割れてしまえ 地球なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ)  あれた砂漠に似てる あの愛し方 軽い陽やけのいたみ 胸に残るだけ 何かぬけだすように ここまできたの だけどひきかえすより 他にしかたなさそう  乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 黄金の時計を過去にまわして 明日は明日よ 酔わせてモンテカルロ キスの嵐で夜通し 割けてしまえ 未来なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ)  乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ 踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し 地球なんか 未来なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ)
約束C-C-BC-C-B松本隆筒美京平米川英之Ah 誓うよ 死ぬまで忘れないと君のこと もう泣くなよ 傘で顔をかくした雨の街  今は運命に裂かれても必ず逢える時がくるさ  きっとSomeday Anyday 偶然にいつか Someday Anyday どこかで その時は微笑んでくれるね  こんなに 胸が騒ぐ恋など無いだろう  別々の街で暮しても窓から見える星は同じ  きっとSomeday Anyday 結ばれる時が Someday Anyday くるはず 約束はしないけど Someday  流れてく水が岩を過ぎひとつに またとけあうように  きっとSomeday Anyday 偶然にいつか Someday Anyday どこかで その時は微笑んで Someday
約束中川翔子中川翔子松本隆筒美京平黒須克彦外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目のウイスキー・ソーダ すりきれたレコードが時の流れを歌う  ひとり都会へと流れ去り 風の手紙さえ来ないけど 待っててと言われたの なのに この店は人影もない  針を止めた 腕の時計を 私の手に残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う日付けまで 決めたのに あの人は あの人は来ないの  何か帰れない事情でも... 違う寂しさに振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに割くの  ひとり フラフラと店を出て やがて たどりつく部屋のドア 友だちが言うように あてもない恋は 捨ててしまおう  誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら あの人に あの人に逢いたい  二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を上げる 二年前の約束の日に やさしさが花束を 抱いて来た あの人の あの人の微笑
約束原日出子原日出子松本隆筒美京平外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目の ウィスキー・ソーダ すりきれたレコードが 時の流れを歌う  ひとり都会へと 流れ去り 風の手紙さえ 来ないけど 待っててと 言われたの なのに この店は 人影もない  針を止めた 腕の時計を 私の手に 残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う 日付けまで 決めたのに  あの人は あの人は来ないの  何か帰れない 事情でも…… 違う淋しさに 振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに 割(さ)くの  ひとりフラフラと 店を出て やがてたどりつく 部屋のドア 友だちが 言うように あてもない恋は 捨ててしまおう  誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら  あの人に あの人に逢いたい  二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を 上げる 二年前の約束の日に やさしさが 花束を 抱いて来た  あの人の あの人の微笑
約束フォーリーブスフォーリーブス阿久悠筒美京平指から指へ 胸から胸へ 熱いおもいが 流れて行くよ 今日から明日へ 明日から永遠(とわ)へ 君の心で 育って行くだろう 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 少しもつらくない  小雨にうたれ 散らずにのこる あの花のように 残していたい たとえどんなに 変って行っても このひとときは 忘れずにいたい 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 明日をつれてくる
矢車草天地真理天地真理岩谷時子筒美京平あの人はもういない 矢車の花は咲いたけど 逢いたくて逢いたくて はだしでかけた私 誰にもわからない悲しい恋は 二人の若い命でした 矢車の花ひとつ シャツにとめてあげたけど  あの人は帰らない 矢車の花はゆれるけど もう一度もう一度 あの日の愛がほしい 二度とは出来ないきれいな恋は 短い夏の命でした 矢車の花ひとつ シャツにとめてあげたけど  愛して別れた恋の淋しさ 心にしみてつらいばかり 矢車の花ひとつ シャツにとめてあげたけど
やさしい都会須藤薫須藤薫荒井由実筒美京平深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの言葉もいらない街のやさしさ  カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今も あなただけ おもってる 時々むしょうに会いたくて窓あける 遠くのネオンがぼやけてあなたといった海なの  昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ
やさしい都会平山みき平山みき荒井由実筒美京平深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ  カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今もあなただけ おもってる 時々むしょうに 会いたくて窓をあける 遠くのネオンが ぼやけてあなたといった海なの  昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ
やさしい人大橋純子大橋純子松本隆筒美京平林哲司あなたは いい人ね 友達を紹介してくれる 困った時は相談しろと 救いの手 さしのべてくれた ちがうの(好きなのに)あなたは 心を(好きなのに)読めないの あなたは とても 残酷な人  あなたは 親切ね 遠くから見守ってくれるわ 他の誰かに捨てられた日も 肩を抱き 慰めてくれた やきもち(淋しいのに)やかせて おこられ(淋しいのに)たかったの あなたは とても 残酷な人
やさしく教えて野口五郎野口五郎山上路夫筒美京平何気なく入った店で 彼女を見かけた 僕を見て ひらひらふる手の マニキュアが紅い そんなにも前のことじゃ なかった筈だが 今はもう さなぎが蝶にと かえったみたいだ Teach me softly やさしく教えて 君は可愛いく ふるえていたっけ Teach me softly やさしく教えて 彼女は何かを 跳びこえたのだろう 調子に乗って 遊び回るなよ そんなことは 教えなかったよ  女には跳べるものが 見えるのだろうが 男にはそいつがはっきり 見えないよ今も 変わりたい私なのと あの娘は言ってた あなたなら若さの記念に できると言ってた Teach me softly やさしく教えて 朝の光りに うぶ毛が光った Teach me softly やさしく教えて 彼女は蝶にと あの時なったのか 調子に乗って 若さ失うな そんなことは教えなかったよ
やさしくしてね佐東由梨佐東由梨松本隆筒美京平大村雅朗不思議 あなたのシャツは 遠い渚の香り もう泣かさないで  青い気持が不意に 胸の入江に寄せる もういじめないで  お願いやさしく振り向いて ねえ 強がる弱さを抱きしめて ねえ こんなのはじめてよ ふるえてる夢を もうこわさないでね  やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの  やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの  ガラスの雨粒集めたら ねえ きれいな涙ととりかえて ねえ 私は淋しさをぬぎ捨てて いいわ もう離さないでね 離さないでね  心流れる星に 願い言葉をひとつ しあわせにしてね  やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの
やさしさに僕は包まれた田原俊彦田原俊彦橋本淳筒美京平愛という名の服を 一枚脱いだだけで 君は綺麓になった 抱きしめてあげる 僕の手触りが好きかい 君が息を止める 二人暮らし始めないか そろそろ 星もない夜だけど 君に打ち明けていいかい 秘密を 愛してる 閉じた君の手に僕は包まれた  愛の道具があれば 伝えきれない事も もっと素敵に君に 教えられるのに 僕は君よりも少しは 人を愛してきた 朝が夜を壊すように優しく 唇を開いてよ 君の胸の中で僕はささやく 愛してる 白い君の手に僕は包まれた  一筋の明かり射し込む 君が息を止める 朝が夜を壊すように優しく 唇を開いてよ 僕をうまく愛せるかい このまま 続けよう 閉じた僕の目に君が溢れてる
やさしさを下さい太田裕美太田裕美松本隆筒美京平九月 早咲きのコスモス 予感…… この坂道から見える街が好き 淋しい時によく来るんです 夕焼け、葡萄酒色の雲が少しずつ蒼く蒼く透き徹ってゆきます 街に灯りがひとつふたつ 星の海のようにひろがるんです あの小さく揺れてるのがあなたの家の灯りでしょうか 揺れてるのは涙のせいかもしれません この間のちっちゃなけんか、やっぱり気になってるのかしら あなたの愛を見失いそうなのに強がりばかりの私 淋しがりやのくせに…… もしこのまま逢えなくなったら… なんて考えてる内に たくさんのたくさんの想いが風車のようにまわりだします  好きよ この言葉を何度心につぶやいたでしょう 「空に星が灯る頃、街にあかりが灯る頃 私の心にも小さな愛が灯ります あなたのやさしさを私にください」 今夜手紙を書きます 電話だと声がふるえそうだし 手紙の方が気持を素直に書けそうだから…… この頃愛する難しさがわかってきたような気がします…… もう夜、とても静かです 眼をつぶると、あなたのほほえみが「元気だせっ」って言うんです あなたの家の灯りにおやすみなさい 好きよ……
野性の風GOLD LYLIC今井美樹GOLD LYLIC今井美樹川村真澄筒美京平久石譲ちょうど破り取られた チケットの文字のように 思い出はもう何も 約束はしないけど 逢うたび変わってた 記憶のスケッチ消さない  最後までそばにいて守れないの めぐり来る悲しみがわかってても  ほほえんでさよならが言えないから いつの日か ひとりきり行くのなら 野性の風吹く日に 今のすべてを捨てて 今のすべてを捨てて  放り投げた林檎を 追いかける白い靴 くせのない走りかた それさえも忘れない 「ゴメン…」と言ったのね 背中でフルート聴くように  坂道にあなただけ小さくなる 泣かないで 夕暮れに手をあげて 野性の風みたいに 強い心が欲しい 強い心が欲しい  最後まで見つめたいの めぐり来る悲しみがわかってても  I stand in the wind The wind in your heart That blows forever more 泣かないで 夕暮れに手をあげて 最後まで…
野性の風プリシラ・アーンプリシラ・アーン川村真澄筒美京平ちょうど破り取られた チケットの文字のように 思い出はもう何も 約束はしないけど 逢うたび変わってた 記憶のスケッチ消さない  最後までそばにいて守れないの めぐり来る悲しみがわかってても  ほほえんでさよならが言えないから いつの日か ひとりきり行くのなら 野性の風吹く日に 今のすべてを捨てて 今のすべてを捨てて  放り投げた林檎を 追いかける白い靴 くせのない走りかた それさえも忘れない 「ゴメン…」と言ったのね 背中でフルート聴くように  坂道にあなただけ小さくなる 泣かないで 夕暮れに手をあげて 野性の風みたいに 強い心が欲しい 強い心が欲しい  最後まで見つめたいの めぐり来る悲しみがわかってても  I stand in the wind The wind in your heart That blows forever more 泣かないで 夕暮れに手をあげて 最後まで…
ヤマトナデシコ七変化GOLD LYLIC小泉今日子GOLD LYLIC小泉今日子康珍化筒美京平純情・愛情・過剰に異常 純情・愛情・過剰に異常  ヤマトナデシコ七変化 素顔の方がウソつきネ ヤマトナデシコ七変化 絵になるネきわめつけ 純情・愛情・過剰に異常 どっちもこっちも 輝け乙女  しとやかな ふりしていても 乱れ飛ぶ 恋心 A ha 内緒 あなたの腕の中 ごめん だれかと比べちゃう ヤマトナデシコ七変化 からくりの 早変わり 純情・愛情・過剰に異常 あっちもこっちも 恋せよ乙女  どことなく 浮気なとこが あなたにも 魅力でしょ A ha 恋の振袖 いなせだネ ひと筋縄じゃ いかないヨ ヤマトナデシコ七変化 きれいだネ 見事だネ  まわり道 最初の人に 帰る日も あるでしょう A ha ヤマトナデシコ七変化 ちょっとあなたに できごころ ヤマトナデシコ七変化 ときめきの 早変わり 純情・愛情・過剰に異常 あっちもこっちも 恋せよ乙女  純情・愛情・過剰に異常 どっちもこっちも 輝け乙女
闇にジャックナイフ近田春夫&ハルヲフォン近田春夫&ハルヲフォン島武実筒美京平濡れたクチビルにうすく紅をひいて 片目つぶって闇の中へおまえは消えるさ 投げたジャックナイフにうすく紅を残し 何かひとことつぶやきながらおまえは消えるさ  愛の言葉を欲しがらない おまえはなんて不思議な女(ヒト) Ah男に哀しみをつきさすままで すましてるだけ眩し過ぎるのさ  濡れた黒髪を風にさらしながら 素足(ハダシ)のままで闇の中へおまえは消えるさ 枯れた花束を風にほうり込んで 何かひとことつぶやきながらおまえは消えるさ  さびた言葉を欲しがらない おまえはなんて素敵な女(ヒト) Ah男に哀しみを染めぬくままで すましてるだけ涼し過ぎるのさ  愛の言葉を欲しがらない おまえはなんて不思議な女(ヒト) Ah男に哀しみをつきさすままで すましてるだけ眩し過ぎるのさ
やめないで,PUREGOLD LYLICDOMOTOGOLD LYLICDOMOTO伊達歩筒美京平WACKY KAKI天使をやめないで 苦しめないで 羽を捨てないで 時間を止めないで 迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない  Knifeを隠して 誘惑をした 傷だらけになって 走り続けたね 懺悔も知らない 裏切りの恋 乾いた部屋 涙のシミ 君は天使 今すぐ I'll be back 迎えに行くよ 天使をやめないで 追いつめないで 夢を消さないで 時間を止めないで 狂おしいほど 君のことを 愛しているから  壁に映る俺の ShadowにDevil ひび割れた心に 魔法のCologne ふらふらになるまで 街をさまよった 孤独だから いだきあおう 素直になれ これから I'll be back はじめよう二人で 天使をやめないで 追いつめないで 夢を消さないで 時間を止めないで 狂おしいほど 君のことを 愛しているから  孤独だから いだきあおう 素直になれ これから I'll be back はじめよう二人で 天使をやめないで 苦しめないで 羽を捨てないで 時間を止めないで 迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない 天使をやめないで 追いつめないで 夢を消さないで 時間を止めないで 狂おしいほど 君のことを 愛しているから
遊園地(メドレー) 空中観覧車~回転木馬~ジェット・コースターチェリッシュチェリッシュ林春生筒美京平あなたと二人で 大空を 回っているのよ わたし みどりの木立ちに 囲まれた おとぎの国が見える あなたに逢えた幸せを ほほえみにして 見つめ合う ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ  すみれの花びらに 包まれて 三時を知らせる 花時計 コバルト色した 大空に 飛行機雲が見える あなたに逢えたよろこびで はちきれそうな 胸の中 ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ  回るよ回るよ 二人の世界が あなたの笑顔が ついてくるわ わたしは白で あなたはピンクの 回転木馬 風のように 走るよ走るよ あなたと二人で このまま何処かの 国へ行ってみたい  上がるよ下がるよ 二人の世界が 手を振るあなたが ついてくるわ 子供の歌に あわせて動くよ 回転木馬 雲にのって 走るよ走るよ あなたと二人で このまま遠くの 空を飛んでみたい  恋をのせて走る 風をついて 止まらない この愛のように にぎりしめた指が はなれないわ わたしには もう何も見えない 夢の中にいるような 燃えるときめきを  夢の中にいるような 燃えるときめきを 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この二人のように
勇気があればGOLD LYLIC西城秀樹GOLD LYLIC西城秀樹山川啓介筒美京平幸せに輝く あの人だって 若い日の弱さを 悔やんでいるはず あの時にもう少し 勇気があったら 今より遠くへ 行けたのにと  勇気をお持ち あなたのために そして愛する 誰かのために 哀しみにくもった 窓を拭いたら そこに ほら 明日が  幸せにはぐれて うつむく時も 太陽は燃えてる あなたは生きてる あきらめの涙なら いつでも流せる もう一度流そう 心の汗を  勇気をお持ち 胸の片隅 しまいこんで 忘れた勇気を 哀しみにぬられた 壁を越えれば そこに ほら 明日が  勇気をお持ち あなたのために そして愛する 誰かのために 哀しみにくもった 窓を拭いたら そこに ほら 明日が
夕暮れギター野口五郎野口五郎山上路夫筒美京平夕暮れ誰かが ギターを弾くよ ちょっと前流行った 愛の歌を 僕にも想い出 ひめてる歌だ 別れたあなたが 唄ってた この歌のように なるのかしらねと あなたはあの時 言っていた おぼえているかい まさかと思い笑っていたけど 今ではほんとに なってしまった Lovely Time Twilight Time Lovely Heart さびしいね  窓辺で聞いてる 誰れかの歌を あの頃巷に 流れた歌 どうして二人は 別れたのだろう あなたは心配してたのに この歌のように 男のせいだよ つまらぬ意地など はったせい 後悔してるよ 女のカンは するどいものだね 今ではほんとに なってしまった Lovely Time Twilight Time Lovely Heart さびしいね  この歌を聞くと 胸が痛くなる 優しい季節が 浮かぶから あの時あの日が まさかと思い笑っていたけど 今ではほんとに なってしまった Lovely Time Twilight Time Lovely Heart さびしいね
夕暮れメヌエット岩崎宏美岩崎宏美阿木耀子筒美京平筒美京平今度はいつの約束もせず あなたは「じゃーな」の一言を 私に投げつけ 踵(きびす)を返して歩き出す 別れ間際のプロフェッショナル 最後の仕上げも抜け目なく 背中で演じる 気取ったドラマの主人公 心が心が追いかける……だけど体は あなたをあなたを追いかける……だけど本当は 縛られたみたいに動けない 夕暮れメヌエット 私の涙が溶けだして 夕暮れメヌエット 悲しい歌を口ずさむの 夕焼け 夕暮れ 夕闇と 刻一刻の恋模様  会う日がいつか わからなければ 来る日も来る日も待つだけで 一日ぼんやり終ってしまうと 知ってるくせに 恋が遊びのプロフェッショナル 冷たくしたならば熱くなる 操(あやつ)り糸を 巧(たく)みに使って逃げてゆく 心が心が追いかける……だけど体は あなたをあなたを追いかける……だけど本当は 縛られたみたいに動けない 夕暮れメヌエット 遠くのあなたに呼びかける 夕暮れメヌエット 切ない唄は届くかしら 夕焼け 夕暮れ 夕闇と 刻一刻の恋心
夕立ちのあとで野口五郎野口五郎山上路夫筒美京平夕立ちのあとの街は きれいに洗われたようで 緑の匂いが よみがえります 忘れようと 務めて少しは 忘れかけてた あなたの想い出が 急にあざやかに もどって来ました  夕立ちの多い夏に 愛して別れた人です 風さえあの人 おんなじようです 通りすぎる 小さな軒先 風にゆられて 小さな風鈴が 遠い夢を呼び かすかに鳴りました  夕立ちのあとの街は なぜだかやさしげな姿 心にかなしく ひびいて来ます 生きていれば 季節はめぐって 夏があなたの 想い出呼びさまし 過ぎたあの頃に もどってゆきます  忘れようと 務めて少しは 忘れかけてた あなたの想い出が 急にあざやかに もどって来ました
夕凪海岸岩崎宏美岩崎宏美山川啓介筒美京平戸塚修ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう  私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい
夕陽のスケッチ天地真理天地真理宮中雲子筒美京平夕陽に手のひら すかしてみたら 指が赤く 燃えていたの わたしの胸も 不思議に ときめいてきたの 恋が 恋が ほしい 愛していると そっと言ったの 近づきたい あの人に 影ではいやよ 姿を見せて 待たせないでほしい わたしの心は あなたのものと きめています  光の花びら ふりまきながら 沈む夕陽 見ていたの 心の中の 何かが こみあげてきたの 恋が 恋が ほしい とっても好きと 指でかいたの 男らしい肩先に こっちを向いて 笑顔を見せて じらさないでほしい わたしのこれから あなたのものと きめています
夕焼け太田裕美太田裕美松本隆筒美京平萩田光雄あなたに逢えた まぶしい夏が 目に浮かぶ夕焼け 陽に灼けた やさしい顔が 「元気だせ」って叱ってくれる 泣いてはいけませんか 一人で あなたがとっても好きだから 青い波 はしゃいだ手に もう一度ふれたいの  真夏が過ぎた海辺の駅で 別れたの あなたと 結んでた指も離れて 汽車は秋へと走り出したの 泣き虫 そうよ私 あれから 逢いたい逢えないあなたなの 街角でよく似た人 逢えば心さわぐの  泣き虫 そうよ私 あれから 素肌の夏さえうすれても この胸に消えないのよ あなたの愛の炎
誘惑光線・クラッ!早見優早見優松本隆筒美京平もっと クラクラ Magic Light かなり クラクラ Temptation  手を握られたら どうしようかなって ドキドキしただけ 損しちゃったわ 映画を真面目に見るだけ ムードはイイ線なのにね  気があるの? 気がないの? このまま車で 送るだけなの?  誘惑光線 クラッ もっと接近しましょ 誘惑光線 クラッ 星をちりばめながら Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ  眼を伏せた時の色っぽさだって 計算したのに まるで無視なの 心の微妙な動きを ちょっと心理学してよね  優しいの? 冷たいの? それとも私に 興味がないの  誘惑光線 クラッ もっと親密しましょ 誘惑光線 クラッ 時計の針は止めて Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ  誘惑光線 クラッ もっと接近しましょ 誘惑光線 クラッ 星をちりばめながら Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ
雪見宿小柳ルミ子小柳ルミ子松本隆筒美京平想い出を追う旅の仕度は 墟のように軽く……軽く…… 糊のきいてる浴衣に着がえ ひざをくずして泣いてみます  とっくりを並べてもうひとついかがと 写真のあなたへ話しかけるなんて… ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ひとり唄でもうたいましょうか 哀しみをこらえて  やさしさなんて口走るほど 人生を知ってもないし あなたを憎むそれができれば 楽になれるとひとりごとに  もう寝ようかなんてあなたの声真似て 冷たい布団に背中丸くしても ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ちらちら煙る雪の破片を 哀しみに浮べて
夢色チェイサーGOLD LYLIC鮎川麻弥GOLD LYLIC鮎川麻弥竜真知子筒美京平気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ  決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから  Burning heart,Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you  夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる  戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい  たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで  Burning heart,Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you  Burning heart,Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you
夢色チェイサー New Arrange ver.歌心りえ歌心りえ竜真知子筒美京平板倉真一気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ  決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから  Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you  夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる  戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい  たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで  Burning heart, Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you  Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you
夢が本当になる舟都はるみ都はるみきたやまおさむ筒美京平鷺巣詩郎六月六日 私は六歳 バレエと日本舞踊のお稽古 あんたは学校なんか行かんでもええでと母に言われ 市電にのり ひばりさんの歌を口ずさみながら 先生のところへ毎日毎日通いました  娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる  待ちに待った京都を出発する日が来ました 歌のコンクールに出場することが決まったのです 十五歳の時の京都発、東京行きの夜行列車に揺られ 母の配慮で私は一等車大きな希望を抱いて眠りました  娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる  何十年も経ちました。街から街へ、ステージからステージへ まるで飛ぶように走る車の中、寂しくて私は尋ねるのです お母さんどうしたらええの? そしたら答えは次の朝生まれているんです  娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる
夢であいましょう田原俊彦田原俊彦麻生圭子筒美京平逢えない夜を 君はそんなふうに 悪い意味に とりたがるの 困った奴さ ど・う・し・て 愛を急がないで 一人のベッドから もっともっと もっともっと 想像させて す・て・き・さ  男は君が思うより ずっとロマンティストさ 女ははっきり言ってね 愛にシビアすぎるよ ここは機嫌直して 夢で待合せしよう そっと そっと おやすみ  仕事と君と どちらが大事? こんな夜に 尋ねないで 比べられない ど・う・し・て 愛を調べないで 知りすぎるよりも もっともっと もっともっと 秘密がほしい す・て・き・さ  男は君が思うより すっと真面目なものさ 女ははっきり言ってね 愛のムダが判らない だから喧嘩は終わり 夢でKissをしたなら そっと そっと 愛して  男は君が思うより ずっとロマンティストさ 女ははっきり言ってね 愛にシビアすぎるよ ここは機嫌直して 夢で待合せしよう そっと そっと おやすみ  そっと そっと おやすみ
夢でいいから浅田美代子浅田美代子林春生筒美京平夢でいいから もう一度 あなたに 逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  恋のカクテル もう一度 あなたと 飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに 逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに 逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの
夢でいいからいしだあゆみいしだあゆみ林春夫筒美京平筒美京平夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの 恋のカクテル もう一度 あなたと飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに 逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの
夢でいいから小林麻美小林麻美林春生筒美京平夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  恋のカクテル もう一度 あなたと 飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミイ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミイ・アイズ あなたの 愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの
夢の恋は石井竜也石井竜也石井竜也筒美京平愛は今も燃えてると 感じているけれども 大人になってゆく 仕方ないね 出会った時お互いに 余裕など無いままに 何も見えずに 抱き合ってた  夢、恋、花は 美しいまま咲いている あの頃すべて まるで永遠に 変わらないように 思い込んでいたね  苦しさなど乗り越えて 愛の意味もわかってる つもりで暮らしてた 若すぎたね 許しあえるいつまでも 二人なら どんな事も耐えていけると 信じていた  夢、恋、花は 時の流れに流されて 憧れだけが 色あせず今の 二人を繋ぐ 糸を紡いでいる  夢、恋、花は 時の流れに流されて でも愛だけは 心の奥で 優しくもっと 深くきらめいてゆく
夢の中でおやすみC-C-BC-C-B川村真澄筒美京平大谷和夫・C-C-Bあまりにも夢に見て 君のこと目覚めても ずっと組んでた両手が 今も自然に動かない 突然の北風(ミストラル)気がつけば 腕の中君を抱きしめられなくて 胸もと見つめていた (I'm gonna touch you in my dream) 時よ止まれ (You gonna hold me in your dream) (We're together) せめて夢の中の様に  あまりにも夢の中告白を重ねてた僕のすべてを残らず 君が知っている気がして 月あかり飲みほして 窓ガラスたたく枝 夜になりきれないままで 静かにさあおやすみ 君を措いてはありえない 眠りを教えたくて (I couldn't say just I love you) 瞳閉じて (I tried to say“Sleep in my hands”) (We're together)せめて朝が来ない様に
夢見安倍麻美安倍麻美安倍麻美筒美京平山路敦斗詩眠気におそわれて 目を閉じる 今日はどんな夢が 見れるかな?  星空が一面に 広がってる 君の瞳が 輝く 僕に語りかけるよ 手を伸ばし どこまでも行こうね  大きな夜空には 小さな星が 今日の辛い涙 きっと乾くから  おやすみなさい 夢でまたね  もう一人の僕は 笑ってる 悲しい事全部 消えたから  丘の上 風浴びて 駆け出すよ お月さまもね 一緒に 消えないで この先も遊んでよ どこまでも 追ってきて  まんまるの光と きらめく星座 優しい顔をして 微笑んでいる  おやすみなさい 明日またね  大きな夜空には 小さな星が 今日の辛い涙 きっと乾くから  おやすみなさい 夢でまたね
夢見橋淡谷のり子淡谷のり子松本隆筒美京平この橋で振り向く人は もう二度と逢えないと言う よそ見せずに渡るんだよと あの人は声をひそめた 初恋の夢は遙かに 春から秋へ夢見橋 よどみなく生きてきたのかと 流れくる川が聞いてます  二歩走り又立ち止まり 泣き顔で振り向いた時 雨雲が陽をさえぎって あの人を影にかえてた 初恋の夢もかすかに 夏から冬へ夢見橋 忘れずに戻って来たねと ほころんだ花が揺れてます 愛してた記憶もうすれ 恨んでた想いも去った  許す事忘れる事を ひとつずつ覚えたのです 初恋の夢のいろどり 色鮮やかに夢見橋 人生は浮き沈みだよと 水の上月が語ります
夢を追いこして柳ジョージ柳ジョージIBIZA筒美京平松下誠はじめて ふれた日を 今も 忘れられなくて Last Summer Day 追い続けてきた まぶしい光の中 Cause I Love You  いつか見た あの夢を追いこして 止めどなく 溢れ出るあの思い 今少しだけ 大人だったら きみの夢を 追いかけて このままふたりで Remind of you  光る夏の風が きみを遠く想わせる Last any day 声にならない 微笑む君の瞳 Cause I Love You  いつか見た あの夢を追いこして 今もまだ 変わらない君がいる 今少しだけ 振り返れたら きみの夢を抱きしめて このままふたりで Remind of you  いつか見た あの夢を追いこして 止めどなく 溢れ出るあの思い 今少しだけ 大人だったら きみの夢を 追いかけて このままふたりで Remind of you
許さない岩崎宏美岩崎宏美ドリアン助川筒美京平山本健司止まらないくらい熱い夜を抱いたの 忘れたかしら 雨の中二人 くちびる重ね 私のすべてをあげた 壊れそうになる日々も約束信じ 歩いてきたわ 無邪気にふるまうあなたが好きだから  知らないふりはつれないわね もう一度だけ 私を見つめて こみあげるほど あなたが好きなの 涙の分だけ あなた 泣かせたい 殴ってもいいですか あなたの胸を あなたを泣かせたい  吹き荒れる風に震え あなたを待った 夜は消えない ほほえむことさえ つらくて 哀しくて  逢えない時は 鏡を見て ひとみの奥に あなたを探した 冷たいそぶり かけひきはやめて 張り裂けそうな 気持ちをわかって 迷わない ひるまない 負けない あなたに 立ちどまりはしない  知らないふりはつれないわね  もう一度だけ私を見つめて こみあげるほど あなたが好きなの 涙の分だけ あなた 泣かせたい 殴ってもいいですか あなたの胸を あなたを泣かせたい
許してあなた矢吹健矢吹健山口洋子筒美京平私は泣いた あなたは逃げた 男のあまさを 教えたままで 許してあなた 助けてあなた 激しい愛のあとは 理屈じゃないのよ そうよ だから あなた 強く 強く 強く 抱いて  私は祈る あなたは来ない 冷たいベッドに 嘘だけ残る 許してあなた 助けてあなた 女のつよがりなど みじめになるだけ そうよ だから あなた 泣いて 泣いて 泣いて 待つわ
揺れながらミッドナイト大橋純子大橋純子松本隆筒美京平O AM あと2・3分 Harborは 霧景色 トレンチ・コートを腕に下げ あなたが船から降りてくる 私は哀しく眼を伏せて 駆け寄る心を こらえてる 君 変わったね 3年も待ったよ  (Waiting for you, but it's too late) (at rainy midnight harbor) もう 忘れたかい? 待つことに疲れたの (Cryin for you so hold me tight) (at rainy midnight harbor) 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 午前0時の男と女…… めぐり逢い……哀しい  O AM ちょっと廻って 裏ぶれた船員BAR 女の弱さを責めもせず 無口が余計につきささる 私は心の残り火を 煙草と一緒にもみ消した 君 変わったね 名前まで変えたのよ (Waiting for you, but it's too late) (at rainy midnight harbor) そう どんな奴? 待たせない人だった (Cryin for you so hold me tight) (at rainy midnight harbor) 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 午前0時の男と女…… すれ違い……淋しい  揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 午前0時の男と女…… 生き別れ……皮肉ね
ゆれる午後南沙織南沙織有馬三恵子筒美京平まねしてのんだタバコにむせて 今日はあなたを笑わせたっけ おかげで此頃おたがいの 無口なことにも気がつくの ねぇ どこでどうしてどうなったのよ ねぇ どうなったのよ あなたの中にひそむその退屈を 木の葉のように拾うわたし  前には街を歩くの好きで 混んだ人波楽しんだっけ そんな日あなたが聞かす歌 今では私もせがまない ねぇ どこでどうしてどうなったのよ ねぇ どうなったのよ むらさき色のインクかたむけながら 書きたい文字にとまどうのよ  思い出さえもかすかだけれど 春はあれから三度目だっけ することないから抱きあって 離れる仕草も馴れすぎて ねぇ どこでどうしてどうなったのよ ねぇ どうなったのよ 淋しいような夜にまたほだされて 明日もたぶん同じことね  淋しいような夜にまたほだされて 明日もたぶん同じことね
YOU MAKE ME HAPPY石井明美石井明美阿木燿子筒美京平テレビでゴルフを観ている背中が 無防備すぎる それじゃ隙(すき)だらけだわ  私 こっそり後に廻って 目隠しするの あとはキスの嵐  日曜日の午後 隣りの屋根の 風見鶏も欠伸(あくび)している頃だわ のんびりと  二人のスケジュール 今日は白紙よ あなたのプレゼント 穏やかな時間 You make me happy シ・ア・ワ・セ  一生懸命 ゴルフのスイング 壊れた傘であなた 練習してる  私 ふざけて剥(む)きかけじゃが芋 投げれば急にバットに早変り  日曜日の午後 コトコトお鍋 蓋がジャッジしてる 「空振り三振 アウトだよ」  一緒にいるだけで ほっとするのよ 笑いすぎて私 お腹が痛いわ You make me happy ダ・イ・ス・キ  日曜日の午後 隣りの屋根の 風見鶏も欠伸(あくび)している頃だわ のんびりと  二人のスケジュール 今日は白紙よ あなたのプレゼント 穏やかな時間 You make me happy シ・ア・ワ・セ
夜明けの天使たち岩崎宏美岩崎宏美松本隆筒美京平Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い  さよならって 言葉だけ心から 切り取れたら 素敵だわ わざと時計 一時間遅らせて  あなたのこと 知りすぎてしまうのが こわかったの 本当よ 聞いてるの? 眠っているの?  そして Rainy 羽のない 天使たちが よりそい Rainy 窓ガラス つたう雨を 見てるの  もっと傷つけて 胸が痛むほど 好きになりたい  ゆうべ飲んだ 窓ぎわの赤ワイン 過ぎ通って きれいだわ 他の人がいることも 感じてた  髪を長くのばしたら 哀しみも 上手に かくせるかしら 愛してるの? 振りをしてるの?  そして Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い  Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い
夜明けのヒーロー庄野真代庄野真代庄野真代筒美京平瀬尾一三今日もあなたは酔って 夜中に ドアをたたくでしょう 片手に汚れたコート 心に流行歌(はやりうた)を さげて やってくる  今度は誰のエキストラ 主役になれなかったのね チャンスがなかっただけなのよ そのうちついてくるわ それよりも 聞かせて――  Sweet Love Story 得意顔で 話し始めるのね Sweet Love Story 私(あたし)も すっかり酔ったふりをしてる 物語は そして クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー  女にふられ そのたびに もどってくる人だけど どちらが傷ついているのか 恋の迷い人よ そのことに 気づいて――  Sweet Love Story そのつづきは 二人 作りましょう  Sweet Love Story あなたも そろそろ私にとび込んで 二人共いつしか クライマックス…………  このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー
夜明けのMEW岩崎宏美岩崎宏美秋元康筒美京平上杉洋史夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏  パジャマ代わりに着たシャツ ベッドの その上で 君は仔猫の姿勢で サヨナラ 待っている  誰が悪い訳でも 誰のせいでもなくて いつも 若さは気まぐれ  愛をごめんね 愛をごめんね もっと もっと もっと もっと キスをすればよかったよね 愛をごめんね 愛をごめんね 君をすべて知っていると思っていた  夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏  シェイドを開けた分だけ 陽射しが 射すように 君が強がり言っても 今なら 見えるのさ  自由でいたいなんて お互い本当の気持ち わざと 試しただけだね  愛をごめんね 愛をごめんね きっと きっと きっと きっと 世界中でたった一人 愛をごめんね 愛をごめんね 君がすべて知っていると思っていた  心に MEW 君が泣いた 心に MEW 僕が抱いた 終わらない夏
夜明けのMEWGOLD LYLIC小泉今日子GOLD LYLIC小泉今日子秋元康筒美京平夜明けのMEW 君が泣いた 夜明けのMEW 僕が抱いた 眠れない夏  パジャマ代わりに着たシャツ ベッドの その上で 君は仔猫の姿勢で サヨナラ 待っている  誰が悪い訳でも 誰のせいでもなくて いつも 若さは気まぐれ  愛をごめんね 愛をごめんね もっと もっと もっと もっと キスをすればよかったよね 愛をごめんね 愛をごめんね 君をすべて知っていると思っていた  夜明けのMEW 君が泣いた 夜明けのMEW 僕が抱いた 眠れない夏  シェイドを開けた分だけ 陽射しが 射すように 君が強がり言っても 今なら 見えるのさ  自由でいたいなんて お互い本当の気持ち わざと 試しただけだね  愛をごめんね 愛をごめんね きっと きっと きっと きっと 世界中でたった一人 愛をごめんね 愛をごめんね 君がすべて知っていると思っていた  心にMEW 君が泣いた 心にMEW 僕が抱いた 終わらない夏
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