宇崎竜童作曲の歌詞一覧リスト 531曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 一年草研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 時の谷間に咲く三色すみれ プリズムのように 季節をうつす 好きな花はみな一年草 ビロードの花べん 見つめながら 遠い昔を 重ねてみるの 街の花屋で見る忘れな草は うすくれないに 私を染める 好きな花はみな一年草 一人言の癖 つき始めて 足を早める 夕暮れの中 頬が冷たい秋コスモスの花 風に揺れてる 心が一つ 好きな花はみな一年草 そう言って去った あなたのこと 思い出すのも 今は辛いの 「好きな花はみな一年草」 |
| 愚図 | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | あの娘がアンタを好きだって こっそりあたしに打ち明けた時 友達だもの「まかせときなよ!」なんて 心にもない事言っちまった あの娘はまつ毛が自慢の娘で 瞬きしながら人を見るのさ 比べてみたって仕方がないよなんて 独りで勝手に決めていたっけ あたしって本当に愚図なお人好し あの娘にアンタを逢わせたのは アンタと行きたかったコーヒーショップ 「仲良くしてよいい娘だから!」なんて 二人を笑わせてばかりいたっけ あの娘は精一杯おめかしをして アタシは色のあせたジーパン姿 一人で矢鱈喋ってばかりいたから 目の前のコーヒーも冷めてしまった アタシって本当に愚図なおせっかい 早く独りになりたかったよ そして何処かで泣きたかった 急に重たい心の中に 二人の笑い声遠くに聞こえた 喉まで出かかった言葉だけれど 言わずに先に帰って来たのさ 本当はアンタが好きだなんて 今更言える訳ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん 本当はアンタが好きだなんて 今更言える訳ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん | |
| Tokyo見返り美人 | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 清水信之 | シートベルトを外して 車を飛びだしたらば 外は雨 こぬか雨 舗道が濡れてる アイツ追いかけて来ない いかれポンチな野郎さ 街路樹を蹴とばせば ジョークで済むのに 買ってやったスーツを着て 売りつけてきた喧嘩腰で でかい口 きくなんて そんなのアリかよ フォグランプ点けたタクシー 萎れかかった花束を 振り回し止める前 言うことあるだろう いい女だったと きっと後悔する 振り向かせてみな 私はTokyo見返り美人 ビルの谷間の螢さ しっぽチカチカ光らせ 今は赤 次は青 信号が変わる アイツ追いかけて来ない 港区あたりじゃ顔さ 白金か西麻布 どっちみち女さ めでたいはずのバースディ まるまる空けたシャンペンも ムカついちゃ ザマはない 足許 ふらつく スタンバってる微笑(ほほえみ)が 雨の雫で流れてく 早くしな声かける 最後のチャンスさ いい女だったと みんなあとから言う そいつが小癪な 私はTokyo見返り美人 いい女だったと きっと後悔する 振り向かせてみな 私はTokyo見返り美人 |
| パントマイム研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | 翼のように 両手を広げ 恋の空を飛んでるつもり 指先ひろげ 花びらつくり あなたの胸に咲いたつもり HAー パントマイム HAー パントマイム 届くはずない恋なのさ HAー パントマイム HAー パントマイム 一人舞台の楽屋裏だよ つま先だって 子猫のように こっそり忍び込みたいけれど くるり廻れば 鏡の中に 背伸びしている私だけさ HAー パントマイム HAー パントマイム 無理なポーズが命とり HAー パントマイム HAー パントマイム 化粧も落ちてつけ泣きぼくろ 小舟のように 体を揺らし 恋の海に漕ぎ出すはずが 小石みたいに 膝をかかえて 冷たい夜に沈むばかり HAー パントマイム HAー パントマイム 涙の似合う役ばかり HAー パントマイム HAー パントマイム せめて私に愛のライトを |
| 微笑の挽歌研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | チャイム鳴らして ほんのしばらく あなたを待つのが とても好きでした 普段着のままの 心を見せて 笑顔返すのが 幸福でした どうして…… どうして…… あの時に 微笑に嘘 見い出せたでしょう あなたへの愛が たわわになって 腕をすり抜けて こばれた時も 外出着(よそいき)まとった 笑顔の下で 打ち明けるのさえ 拒んだあなた どうして…… どうして…… あの時に 微笑浮べ 逃げたのでしょう やさしい人だと 描いた夢を 今でも私 信じたいのに 繕うすべない ほころびのよに 別れの時さえ 笑顔のあなた どうして…… どうして…… あの時に 微笑だけを 残せたのでしょう どうして…… どうして…… あの時に 微笑だけを 残せたのでしょう |
| メルヘン通り研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | 一人切りで ほほ杖ついて 風を見ている メルヘン通り 腕を伸ばせば いるはずの人 そのぬくもりが 忘れられない 初めて二人で歩いた 赤いレンガの敷石も 今は落葉の通り道 想い出追って 駆け出したいの 黄昏せまる メルヘン通り 赤い車が ライトを消して 止まっている メルヘン通り フロントグラス 二つの影が 寄り添いながら 浮んでいるよ あなたと一緒に名付けた 恋人達のこの道も 今は涙の通り道 昔の二人 見ているような 溜め息ばかり メルヘン通り 初めて二人で歩いた 赤いレンガの敷石も 今は落葉の通り道 |
| 弥生研ナオコ | 研ナオコ | 阿木耀子 | 宇崎竜童 | 三月生まれのはずだから 仮の名前で弥生と付けた 男か女か知らぬまま ふと閃めいて そう付けた 麻酔が醒めて 目が覚めて 側に居たらば不安げに 覗き込む顔 探してた サイン残して去った人 ごめんね ごめんね 本当にごめんね 百万粒の涙なら 弥生、あなたの悲しみ消せるでしょうか 許して 許して 私を許して 心底愛した人の子と 弥生、言ったら返って怒るでしょうね かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ? 迷って悩んだ結論に 人に知られず 両手合わせた その後 出会った夫にも 申し訳なく思う日々 夢から醒めて 目を覚まし うなされてたと指摘され あなたの名前呼んだかと 胸が震えて痛む朝 私に勇気がなかったせいなの 百万回の言い訳は 弥生、あなたの心 癒すでしょうか? 乳房をまさぐる小さな掌 現つのような夢だから 弥生、ひととき幸せ味わっていた あなたが居たらば妹に なるはずの子はすくすく育ち 時には我がまま言いながら 娘盛りを謳歌する 麻酔が醒めて 目が覚めて 愚かな自分 責めていた もっと大人になれてたら あなたのこと守れたと 悔やんで 悔やんで 馬鹿だと悔やんで 百万回の後悔も 弥生、あの日の私に戻せはしない 歌って 歌って ひっそり歌って 独り呟く子守り歌 弥生、あなたの耳には届くでしょうか この子よう泣く 守りをばいじる 守りも一日 やせるやら 三月生まれのはずだから 仮の名前で弥生と付けた あれから幾度も花咲かせ 春は思い出 連れてくる 優しい夫 愛する子 囲まれながら 時が行く 月命日に菓子供え あなたのことを忍んでる ごめんね ごめんね 本当にごめんね 百万遍のごめんねは 弥生、あなたの御魂を慰めますか? 今年も幾千 幾万 幾億の 薄紅色の花びらで 弥生、無数のあなたが青空を舞う さくら さくら やよいの そらは みわたすかぎり かすみかくもか においぞ いずる いざや いざや みにゆかん | |
| 笑い上戸研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | 小さな頃から私と来たら おかしな時に笑い出す 困った癖があったっけ 初めて口づけ交わした時も まゆげの上に双子のほくろ 月明りの下見つけただけで 驚くあなた構わずに おかしいよって ハッハッハ 笑い出すなんて 時々なんでもない事なのに 大事な時に笑い出す そんな自分が嫌になる ぼくの故郷へ来てみないかと いつもの店で聞かされたのに やたら気取った真面目な顔と とぎれとぎれの言い方が おかしいよって ハッハッハ 笑い出すなんて ぼくの故郷へ来てみないかと いつもの店で聞かされたのは あれはあなたが私にくれた 精一杯のプロポーズ それも気づかず ハッハッハ 笑い出すなんて |
| 乾いた花香坂みゆき | 香坂みゆき | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | その時だけの女 まつげ伏せながら奴が言う 愛が欲しいのあなた ぽつんと呟く奴の言葉 窓の高いこの部屋で 乾いた花を作っちまった俺 雨が激しく降ってたあの夜 そうさ あん時が始まりなのさ 待たせるだけの女 紅茶入れながら奴は言う 男嫌いになるかも おどけたはずの奴の涙 風も通らぬこの部屋で 乾いた花を作っちまった俺 優しい言葉をかけることさえも そうさ 照れくさかっただけなのさ 泣かせるだけの女 ドアを閉めながら奴が言う 一人相撲はもうイヤ 振り向きもしない奴の背中 西日のあたるこの部屋で 乾いた花を作っちまった俺 愛なんてセリフを一度も吐かずに そうさ 奴を愛していたのさ 愛なんてセリフを一度も吐かずに そうさ 奴を愛していたのさ | |
| 夢先案内人香西かおり | 香西かおり | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です | |
| さよならの向う側倖田來未 | 倖田來未 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | h-wonder | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| サボテンより あいをこめて(フルバージョン)コッシー&スイちゃん&サボさん | コッシー&スイちゃん&サボさん | ふじきみつ彦 | 宇崎竜童 | 「まってろよ サボさんがいま あいにいくぜ」 どうしたの? きみのはなしをきかせてよ ないてるの? きみになみだは にあわない サボフォンに でんわをくれよ いつだって すぐに すぐにあいにゆくから ながいトゲをなびかせながら さばくをこえて はしるのさ みどりいろした サボテンカー あいをとどけに ドライブするぜ だいすきな だいすきな きみにあうため うまれたよ だいすきさ だいすきさ きみのことが だいすきさ サボノバうたうよ いっしょにうたおう きみのなみだを ふくのはおれさ えがおになったら さらばだぜ かえりはじてんしゃで かえるぜ どうしたの なにかいいことあったでしょ よかったね? かくしたってわかるから いいことも おしえてくれよいつだって すぐに すぐに あいにゆくから バイオリンのねいろにのって あのくもこえてそらをとぶ みどりいろした サボテンジェット あいをとどけに ちゃくりくするぜ だいすきな だいすきな きみのとなりでおはなさく だいすきさ だいすきさ きみのことが だいすきさ パーティーひらくよ いっしょにおどろう きみをえがおに するのはおれさ わらいつかれたら あばよだぜ かえりはスキップで かえるぜ 「サボさんはどこにもはえてない だからいつでもあいにいけるのさ サボさんのこと まっててくれよ」 だいすきな だいすきな きみにあうためうまれたよ だいすきさ だいすきさ きみのことが だいすきさ トゲトゲするよ チクチクしてよ きみのえがおを ひとりじめだぜ やっぱりきょうは かえらない サボテンよりあいを こめて | |
| スイちゃんのスイーッとね(フルバージョン)コッシー&スイちゃん&サボさん | コッシー&スイちゃん&サボさん | 小林顕作 | 宇崎竜童 | スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイッとね おもいっきり いきをすいこみ 「オイーッス!」って きもちいい(きもちいい) かなり ようきな おんなのこ バジルのパスタが おいスィーの(おいスィー) ゆめがいっぱい やるきいっぱい パティスィーエになりたいわ(パティスィーエ) でもね つらいことだってあるわ おこられちゃったの ひざをかかえて スイツムリ そんなときは スイーッチオン! ススイスイスイ ススイスイー ススイスイーッと いきましょー ゆかいなあしたが まってるよ スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイーッとね おもいっきり いきをすいこみ 「オイーッス!」って きもちいい(きもちいい) かなり げんきな おんなのこ やっぱりライスには なっとうよ(ネバーる) ゆめがいっぱい やるきいっぱい オリンピックに でちゃおうかな(ホントー?) でもね かなしいことだってあるわ ないちゃうんだもん ひとりぼっちで スイツムリ そんなときは スイーッチオン! ススイスイスイ ススイスイー ススイスイーッと いきましょー やったね あしたは ごちそうだ スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイーッとね | |
| 翔歌小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 宮崎慎二 | この歌は…父の背中で聞いたのか それとも母の腕の中 いずれにしても この俺を 育ててくれた 歌だった あれから何年 何十年 乾いた都会の 真中で 疲れた人の ためにだけ 俺は ときどき 歌っている 影法師 影法師 ひきつれて行く帰り道 ともしび三つ わが家が一つ この歌は…恋がいのちであった頃 男の友に惚れた頃 いずれにしても 人生を 照らしてくれた 歌だった 貧しさ苦しさ 乗り越えて 花咲く都に ひとり立ち 未来はどこと 睨みつつ 俺は ときどき 歌っている 初恋の 初恋の 言葉をそえて桃の花 あなたに三つ こちらに一つ 初恋の 初恋の 言葉をそえて桃の花 あなたに三つ こちらに一つ |
| 旅空夜空 ~言うもはずかし~小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 久しく涸れた くちびるに 憂いの酒を ひとしずく 仰げば 星の またたきが 別れたひとの 瞳に見えて ああ 旅にあるなら 草まくら 夢も そよ吹く 風の中 抱いて 語るも 愛ならば 遠く はなれて 想うのも また愛なのだと… 言うもはずかし 波打つ 胸に 想い出の 小舟を浮かべ 流しても 目尻を伝う 涙には あの日の 純情の ひとかけら ああ 言葉たどれば 月あかり 歌も 傾く夜の中 すがりつくのも 恋ならば 少し邪険に 放すのも また恋なのだと… 言うもはずかし ああ 言葉たどれば 月あかり 歌も 傾く夜の中 すがりつくのも 恋ならば 少し邪険に 放すのも また恋なのだと… 言うもはずかし | |
| 望郷篇小林旭 | 小林旭 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 淋しくないと 笑顔で答えても 生きてきた足あとは 消せないもんだよ 男が一人 夜の酒場で飲み明かす 遠い遠い 故郷は遠い 苦労かけたが どうしているんだろう 故郷に置いてきた アイツを思うよ 待っていないで つかんで欲しい幸福を 遠い遠い 故郷は遠い 帰りたくなる 気持に背を向けて 口笛を吹きながら 流れてゆくのさ 男が一人 見果てぬ夢を追いかける 遠い遠い 故郷は遠い | |
| みだれ雲小林旭 | 小林旭 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 淋しい女が 少なくなったと思わないかい 風に誘われ 旅に出て 男がくんだ 酒の味 一度のつもりが ほだされて 琥珀の情 深みにはまる 判じものだよ この世のことは つじつま合ったら 理がたたぬ 今日は流れて 今日は流れて みだれ雲 はかない女に 会えなくなったと思わないかい どうせと所詮が よく似合う 路地に咲いてる 花のよう ひっそり静かに 生きている そんな女に会えなくなった 追いかけごっこさ この世のことは 居なけりゃトコトン 探そうか 明日は何処の 明日は何処の みだれ雲 | |
| 野性よもどれ小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 宮崎慎二 | 蒼白い顔の 弟たちよ 心まで 蒼ざめるな 男であることに 恥じて 生きることを ためらうな 野性よ もどれ 駆け巡る 血をたぎらせ 野性よ もどれ 愛するひとのために使えよ 大都会の屋根の上で 月の光 浴びていたら 風の匂いも 波のさわぎも 感じることが出来る 蒼白い顔の 弟たちよ 未来まで 閉じ込めるな 時代の落し子になって 背中向けて うろつくな 野性よ もどれ おおらかに 息吸い込み 野性よ もどれ 愛するひとを抱いて歌えよ 大都会のビルの谷を 靴をぬいで 走りながら 川の流れや 海のうねりに ときめくことが出来る 野性よ もどれ 駆け巡る 血をたぎらせ 野性よ もどれ 愛するひとのために使えよ 大都会の屋根の上で 月の光 浴びていたら 風の匂いも 波のさわぎも 感じることが出来る |
| かよい虫小林稔侍 | 小林稔侍 | 仲畑貴志 | 宇崎竜童 | そこの ちょと素敵な あのヒトに 赤いバラをあげたい あげたい セリフのへたな この俺だから ただ黙って 飲んでるだけだよ 一杯飲んで こんばんは 三杯飲んで お元気ですか 六杯飲んで さようなら きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫 今夜 店がはねたら どうするの キミを送ってあげたい あげたい きっかけさがす その間にも ただ 時間は過ぎてく 過ぎてく 半年飲んで なにもなく 一年飲んで なんにもなくて 三年飲んで なにもない きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫 一杯飲んで こんばんは 三杯飲んで お元気ですか 六杯飲んで さようなら きのうも 今日も あさっても この店通う かよい虫 この店通う かよい虫 | |
| 帰郷郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 夜中に爪を切っては いけないと 確かだれかに 教わったけれど 空には満月 書きかけている 日記帳には 三ヶ月飛び散る 故郷にいる恋人よ 深い眠りについた頃か 肩を夜風に さらしてないか 風が冷たくなった 風が冷たくなった 想いだけが 千里の道を走る 夜道を振り向いては いけないと 昔 何かで 読んだ気がする 日記をめくれば 想い出達が 行列なして ひしめいている 遠く離れた恋人よ 君のその美しい笑顔 ごめん 日記に 閉じこめた事 夜が長くなったよ 夜が長くなったよ 想いだけが 千里の道を通う 想いだけが 千里の道を帰る |
| 禁猟区郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | もうこれ以上はダメよって君は急に キッスの途中で目を開けるから まともに目と目がぶつかって あとは無理さ 吹いてしまって カッコつかないよ さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点 Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は笑顔 僕にはどうにもお手上げさ 夜も更けたから帰るって君はフイに 公園の中を駆け出して行く 明るい所で追いついて 覗きこめば 何も言わずに涙ぐんでいるよ あながち僕はハンターで 腕の未熟もかえりみず 逃げれば追うの癖があり 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点 Shot gun honey Shot gun honey ずるいよ君は いつも逃げ場は涙 僕にはどうにもお手上げさ さしずめ僕はハンターで 広い野原をどこまでも 獲物 求めて駆け巡り 狙いを定めて引き金を 引くはずが そこから先は点点点 点点点 僕にはどうにもお手上げさ |
| お化けのロック郷ひろみ&樹木希林 | 郷ひろみ&樹木希林 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 移転届けはまだだけど 柳の下から引っ越してきたよ 今は小さな喫茶店 (GHOST GO GO) かなり控え目 隅っこで 遠慮しながら座ってるのに そいつはないよ オイラの席さ オット 足を踏むのは誰だ もっとも はなから足などなかったよ ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 取り憑く他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール 権利 敷金まだだけど 墓石ベットは寝心地わるい ここに当分住みつこう (GHOST GO GO) 一人でお茶を飲みにくる 可愛いあの娘に恋しちまった 浮かばれないよ オイラの立場 そっと 声をかけてもダメさ せいぜい 受け皿カタカタ言わすだけ ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何が出来る 見守る他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール オイラ今さら 言えないよ 恨めしいなんて月並みな事 プライド高い性分なんだ ホット 店が終わったあとで こっそり あの娘想って唄ってる ヘイ お化けのロックン ロール オイラに何ができる それより他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒ イヒ ヘイ お化けのロックン ロール |
| 禁煙音頭 (Live)ゴスペラッツ | ゴスペラッツ | 新井武士・改詞:大瀧詠一 | 宇崎竜童 | 小松秀行 | 長年吸ってた タバコは ロングホープ みんなに いわれて 渋々 ちょっと禁煙 たちまち 気分が爽快 御飯がうまい 昼メシ済んだら いつもは ちょいと一服 そこが 我慢のしどころ お茶どころ たちまち ヤニ切れ イライラ 煙恋しい 目覚めて禁煙 食後も禁煙 会社で禁煙 喫茶店で禁煙 風呂入って禁煙 クソして禁煙 ベッドで タバコは 吸わないで 朝から晩まで 禁煙音頭 Keep Clean and ザ禁煙音頭 いつの間にやら 禁煙 三日坊主 気がつきゃ 右手も真黄色 もとの木阿弥 たちまち すわりむら さかだちぐん とどうふけん 嫌煙運動 嫌臭運動 嫌顔運動 嫌人運動 嫌服運動 嫌国運動 そいでもって嫌宇宙運動 この唄 唄えば 禁煙音頭 三日でやめられる禁煙音頭 Keep Clean and ザ禁煙音頭 |
| 禁煙スウィングゴスペラッツ | ゴスペラッツ | 新井武士・改詞:大瀧詠一 | 宇崎竜童 | 長年吸ってた タバコは ロング・ホープ みんなに いわれて 渋々 ちょっと 禁煙 たちまち 気分が爽快 御飯がうまい 昼メシ済んだら いつもは ちょいと一服 そこが 我慢のしどころ お茶どころ たちまち ヤニ切れ イライラ 煙恋しい 目覚めて禁煙 食後も禁煙 会社で禁煙 喫茶店で禁煙 風呂入って禁煙 クソして禁煙 ベッドで タバコは 吸わないで 朝から晩まで 禁煙スウィング 朝から晩まで 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング いつの間にやら 禁煙 三日坊主 気がつきゃ 右手も真黄色 もとの 木阿弥 たちまち すわりむら さかだちぐん とどうふけん 嫌煙運動 嫌臭運動 嫌顔運動 嫌人運動 嫌服運動 嫌国運動 そいでもって 嫌宇宙運動 この唄 唄えば 禁煙スウィング 三日でやめれる 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング No Smokin'ザ 禁煙スウィング | |
| Long Long ago,20th Century | 坂井紀雄 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 川村栄二 | 緑なす大地 四季折り折りの花 白い砂浜と 可憐なさくら貝 まだ人の胸に ぬくもりがあって まだ海の色が コバルトの時代 古き良さ時 Long Long ago, 20th Century 自然の恵みが 人と街をつなぎ 繋る街路樹と そびえる摩天楼 まだ男達が 自由に憧れ まだ女達は 優しさの時代 懐かしい時 Long Long ago, 20th Century 緑なす大地 四季折り折りの花 白い砂浜と 可憐なさくら貝 |
| スパイラル・ワールド榊みちこ | 榊みちこ | 島武実 | 宇崎竜童 | 回線がねじれて ショートして 熱くなる愛を おのぞみなら 別々の孤独を お捜しよ 寒くなる 冬のひとつ前に Ah!! バベルの塔をゆく 二人 重い雲の中を ぐるぐる螺旋(らせん)形 くるくる空が舞う 遠いの 近いの 進む 戻る どちらかにしてよ デジタルの時計が刻んでいく 音のない夢を おのぞみなら 別々の詩神(ミューズ)をお捜しよ 嘘のない愛を 唄う前に Ah!! ゲームの続けすぎ 二人 重いドアの前で ぐるぐる平行線 くるくる独楽(こま)が舞う 優しくはげしく あがる 降りる どちらかにしてよ Ah!! バベルの塔をゆく 二人 重い雲の中を ぐるぐる螺旋(らせん)形 くるくる空が舞う 遠いの 近いの 進む 戻る どちらかにしてよ | |
| あゝ 女たちよ坂本冬美 | 坂本冬美 | 松井五郎 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 星のない夜がさみしくて 何度名前を呼んだでしょう 涙はきりがなく 夜明けまで渇かない いつまでも待てと言いながら よその薔薇にも水をやる 男は優しさを いつだって弄ぶ 千里の道へ 風を誘(いざな)い 眠れぬ夜など いっそ捨ててしまおう あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから 逢いたいとねだる言葉ほど 時に絡まる紐になる 男はぎりぎりで 幸せに後退る 千切れた雲に 心あずけて 尽きせぬ願いは 胸に埋めてしまおう あゝ女たちよ 空を見ようか あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから いい日だから |
| 好きです日本―四季の絵本―坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 日本には四季があり 四季にはそれぞれ色があり 色に似合いの生活があって それを誰もが 楽しんだり 愛したりしてたんだと おばあちゃんかな おじいちゃんかな 聞かされたことがあるのです わたしは 心が乾くと そんな話の一つ一つを 絵本をめくるように 思い出すことにしているのです 桜前線 北へと上り 三日したなら 花開く 春はうれしい 日本の春は 人の心をあたたかくする 好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したところ 線香花火に 額を寄せて 語る小さな夢の数 夏はうれしい 日本の夏は 照る日曇る日 想い出づくり 好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ 山の紅葉が下までおりて 帰る子供の背中を染める 秋はうれしい 日本の秋は 窓のあかりが 恋しく見える 好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ 瓦屋根には朝日に映(は)える 十日遅れの初雪が 冬はうれしい 日本の冬は 頬の真赤な娘(こ)が走る 好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ 好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ | |
| 日々是好日坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も 風と雲のマラソンも 見慣れてるはずなのに 今日は何故か輝いてる お元気ですか 逢いたいですね 一押しの話題ならば 素敵でしょう 明け方にあなたの夢 見たことかしら 照る日 曇る日 あなた想う日 日々是好日 小さな優しさ それに偶然出逢うと オレンジ色に胸がほんのりして得をした気分 誰かの親切 別に私にじゃなくても 有り難うと言いたい そんな気持ちにさせてくれて お元気ですか 嬉しいですね たった今信じ合える そのことが あなたとは例え遠く 離れていても 照る日 曇る日 愛が芽吹く日 日々是好日 照る日 曇る日 心弾む日 日々是好日 |
| 螢の提灯坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 若草恵 | 女の方から通(かよ)って行くなんて 心ないとか はしたないとか 夜叉(やしゃ)みたいと恐がる人や けものみたいと蔑(さげす)む人が わたしのまわりにいるのです それでも 恋は とめられなくて わたし今宵(こよい)も 夜道を歩きます 水恋しさに 川辺(かわべ)に群れる 螢のあかり 貸しとくれ ここからほんの十分ばかり 歩いて通うその間 わたしの足もと 照らしておくれ ホーホー螢 ホの字の螢 螢の提灯 さげて行く 恋しさだけを ポカポカ灯(とも)し 夜道 坂道 暗い道 この身を焦(こ)がす 切なさならば 螢とおなじ 恋おんな せめても月が 十三夜なら 迷いもせずに行けるけど わたしの勝手を 許しておくれ ホーホー螢 ホの字の螢 螢の提灯 さげて行く 恋しさだけを ポカポカ灯(とも)し 夜道 坂道 暗い道 ありがとう もうお帰んなさいな あんたの恋に光りなさい わたし 帰りは 夜明けです 夜明けです 夜明けです |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 身も心も坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 野村陽一郎 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の 帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすりよせ 胸にすがりつく人 月日は 移ろい易く やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で 夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ |
| 乱~らん~坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 若草恵 | (セリフ)恋なんて乱れてナンボのものでございます 花一輪 散らしたら いのちを奪うと同じこと そんな心も持たないで 恋を玩具にしている男 髪が逆立つ ルージュが溶ける 胸の嵐を吹き出すように 恋は一途と身をよじる 乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい 夢うつつの日々の果て 男と女の恋地獄 それが運命と知ったなら ともに堕ちてもいいじゃない 外は夜桜 二十日の月が 蒼く照らして舞台を作り 恋の女を待ちわびる 乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい 乱れ 乱れて あなたが欲しい |
| 夢先案内人佐良直美 | 佐良直美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | いしだかつのり | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑みながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です |
| ロックンロール・ウィドウSAKURA | SAKURA | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 野崎良太・屋敷豪太 | もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルービー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取ってるけど 何か違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない |
| プレイバック Part2桜塚やっくん | 桜塚やっくん | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 大井洋輔 | 緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ 一人旅なの私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから 私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や いったい何を教わって来たの 私だって 私だって 疲れるわ はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ力一杯アクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリューム フルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしやがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の歌を Play Back Play Back 勝手にしやがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や いったい何を教わって来たの 私やっぱり 私やっぱり 帰るわね あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back |
| グランパツイスト笹野高史&宮武祭 | 笹野高史&宮武祭 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 何か悩みが合ったら この頃 気になる子がいて 何でも話してごらん 遠くで見ているだけでも そんなモジモジしないで ドキドキモジモジしちゃうの 蟻もオケラも照れてる 木の葉も恥ずかしがってる みんなでグランパツイスト 花いちもんめ 夕焼け小焼けで 二つの影が ユラユラ揺れてる そいつなら もしかして 初めての もしかして パパとママにはまだ この事は 内緒だね みんな通る道だけど その子の前じゃ なぜかしら たまに誰かが通りゃんせ 何にも言えなくなっちゃう ドンと背中を押したら ちょっぴり勇気が出るかも 池じゃ鯉が踊ってる 空で雲雀が歌ってる みんなでグランパツイスト 行きはルンルン 帰りもルンルン 約束してね 指切りげんまん 胸キュンの 聞きたいわ 若い日の 思い出を グランパとおまえの この事は 秘密だよ そいつなら もしかして 初めての もしかして パパとママにはまだ この事は 内緒だね | |
| 生きてるうちが花なんだぜ佐藤浩市 | 佐藤浩市 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ 歌ってるかい 踊ってるかい 笑ってるかい 泣いてるかい 怒ってるかい 悩んでるかい 愛してるかい 悲しんでるかい Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ 独りぼっちかい 落ち込んでるかい 迷ってるかい 拘ってるかい 呑んでるかい 酔ってるかい 盛り上がってるかい 馬鹿やってるかい Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ 繋がってるかい キレちゃってるかい 嵌ってるかい トンでるかい 生きてるかい 生きてるかい 生きてるかい 生きてるかい Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんだぜ 花なんだぜ | |
| Shut Up!!佐藤浩市 | 佐藤浩市 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | イカレてるぜ アッチも コッチも ソッチも ドッチも ナメてるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも Wow! Wow! バレバレなんだぜ (Wow! Wow! バレバレなんだぜ) Wow! Wow! ごまかし まやかし Shut Up! Shut Up! (黙れよ) Shut Up! Shut Up! 出来過ぎだぜ アッチと コッチと ソッチと ドッチと ホザイてるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも Wow! Wow! スレスレなんだぜ (Wow! Wow! スレスレなんだぜ) Wow! Wow! 冷汗 ヤな汗 Damn it! Damn it! (チキショー) Damn it! Damn it! 噛(か)ましてるぜ アッチも コッチも ソッチも ドッチも 撥(ばち)ってるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも Wow! Wow! ブリブリなんだぜ (Wow! Wow! ブリブリなんだぜ) Wow! Wow! しれ言 たわ言 Tired! Tired! I'm So Tired! Tired! Wow! Wow! バレバレなんだぜ (Wow! Wow! バレバレなんだぜ) Wow! Wow! ごまかし まやかし Shut Up! Shut Up! (黙れよ) Shut Up! Shut Up! Wow! Wow! スレスレなんだぜ (Wow! Wow! スレスレなんだぜ) Wow! Wow! 冷汗 ヤな汗 Damn it! Damn it! (チキショー) Damn it! Damn it! | |
| ブルースで死にな佐藤浩市 | 佐藤浩市 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 春は嫌だね しんと寒いよ 誰かいるなら電話を取れよ 隣りの部屋は筒抜けで 男と女のむつみ声 ブルースで死にな ブルースで死にな 背中合わせで愛し合い 面と向ってそしり合う 裏腹な人生 裏腹な生き様 肌をさらすなら それなりに ブルースで死にな 秋はつらいね じんとこたえる 酒と男が仕事のおまえ 待ってる俺は寝そべって 煙をまるめて煙草を喫う ブルースで死にな ブルースで死にな 淋しさだけで許し合い 夜がもつれて憎み合う 裏切りのメロディ 裏切りのブルーノート 恥をさらすなら その前に ブルースで死にな ブルースで死にな ブルースで死にな 恥をさらすなら その前に ブルースで ブルースで死にな ブルースで ブルースで死にな | |
| 身も心も真田ナオキ | 真田ナオキ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 佐藤和豊 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう 身も心も身も心も ひとつの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ |
| ナターシャの子守唄沢田富美子 | 沢田富美子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 昨夜(ゆうべ) 食べ残した こんぺい糖が 空に昇って星になった だから 星達のささやきかけは 胸にとっても 甘いのですね ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ ほんとうにちょっとのすきまです 窓にうつっている 三ヶ月(みかづき)の影 青く尖って ナイフになった だから 月影を浴びるだけでも 胸がこんなに痛むのですか ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ まばたき一つの時間です ナターシャ ナターシャ まだ ねむくはないの ナターシャ ナターシャ もう 私は子供じゃない 「もう」と「まだ」の間は1ミリ あなたはちっともご存知ないの |
| ノルマーリナ・ミーシャ (好きだわミーシャ)沢田富美子 | 沢田富美子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | はるかな国から 届いた手紙 カサコソ振ったら音がするわ 光にかざせば 透けて見えるの やさしい言葉の揺れる音 ハラショ ハラショ いいじゃない 楽しく踊ってみたい ハラショ ハラショ 素敵じゃない あなたと恋をするの Lai lai lai lai lai lai lai おどけてばかりね ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ 雪どけ水は 河に流れて 季節を集めて 海に注ぐ 誰れでも一度は はしかのように 見知らぬ世界に憧れる ボリショイ ソーンツェ いいじゃない 輝く大きな太陽 ボリショイ ソーンツェ 素敵じゃない 二人で旅に出るの Lai lai lai lai lai lai lai ふざけてばかりね ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ ハラショ ハラショ いいじゃない 冒険好きなあなた ハラショ ハラショ 素敵じゃない 幸福(しあわせ)探しに行(ゆ)くの Lai lai lai lai lai lai lai いたずらばかりね ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ |
| しなやかに歌ってサーカス | サーカス | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 幾見雅博 | しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 坂の上から見た街は陽炎(かげろう) 足につけたローラー 地面をけって滑ってく 夜は33の回転扉 開ければそこには愛が溢れているのに レコードが廻るだけ あなたはもういない しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 素顔のままで 私はひとり あなたの帰り 待っているのです 澄んだ青い空の彼方をめざし 栗毛色のポニー 手綱(たづな)を引けば走ってく 夜は33のページを開き 昨日の続きの本を読んでいるのに お話は終りなの あなたはもういない しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 飾りをすてた 心のなかで あなたの名前 呼んでいるのです しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 静かに時は 流れてゆくの 夜はいつでも朝に続くはず しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この愛を |
| ドリーム柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 木田高介 | 若さのいたずらさ カードを切る 要領で 女を変えて この年になるまで いくつか 人並みに恋をした 君に逢うまでは 君に逢うまでは 小さな声で ポツン 愛してるわと 一こと言っても 愛してるのと聞きはしなかった 君は初めての女(ひと) ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ 思えば 馬鹿げてる 本気になる事もなく 女と遊び 振ったり振られたり 月日をただ無駄に費やした 君に逢うまでは 君に逢うまでは 長く待たせて ゴメン 信じてるのと それだけ言っても 今度はいつと聞きはしなかった とっても いじらしい女(ひと) ドリーム 君よ熱く燃えてねむれよ ドリーム そうさ きれいな夢をあげる ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム |
| さよならの向う側島津亜矢 | 島津亜矢 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 田代修二 | 何億光年 輝く星にも 寿命(じゅみょう)があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪(いちりん)の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑(まど)う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気(げ)なく あなたの呼びかけ あなたの喝采(かっさい) あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| 知らず知らずのうちに清水健太郎 | 清水健太郎 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢をみていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 町を歩いていた 知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帳をひらいた 知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮らしはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった 知らず知らずのうちに…… | |
| 夢先案内人JY | JY | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 松浦晃久 | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑みながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です |
| イミテイション・ゴールドジェニファー | ジェニファー | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | シャワーのあとの 髪のしずくを 乾いたタオルで拭き取りながら 彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽い目まいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 焼けた素肌が ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 若いと思う 今年の人よ 声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う ごめんね 去年の人と 又比べている 西陽の強い 部屋の片隅 彼が冷蔵庫 バタンと閉じる パックのままの 牛乳かかえ 身軽な動作で 運んでくれるわ ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 命そのまま ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 飲み干したけで 今年の人よ くせが違う 汗が違う 愛が違う きき腕違う ごめんね 去年の人に まだ縛られてる ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア そのやさしさで ア・ア・ア イミテイション・ゴールド まっててほしい 今年の人よ 日が当れば 影が違う 色が違う 光が変わる ごめんね 去年の人を 忘れるその日を | |
| 海雪 | ジェロ | 秋元康 | 宇崎竜童 | 鈴木豪・多田三洋 | 凍える空から 海に降る雪は 波間にのまれて 跡形もなくなる ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか? あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪 掌 伸ばせば 冷たい幻 世間を振り切り 宿命(さだめ)だと信じた ねえ 愛されても ああ 叶わぬ中 ねえ いっそ この私 殺してください 一人きりの出雲崎 明日(あす)を待つ傘もなく 濡れたこの髪が 芯まで冷えて 恨む言葉も 水面に消えてく まるで 海雪 ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか? あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪 |
| キョーコとタカシジェロ | ジェロ | 秋元康 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | キョーコとタカシは旅に出る 昨日までと 違う空を探しに… アパートの猫は 人に預けたよ わざとさらりと 背中を向けた 淋しがりや どこへ行く当てもなくて なんとなく 列車に乗る しあわせになりたい きっかけが欲しかった 思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話 キョーコはタカシに聞いてみた 終着駅 着いちゃったらどうするの? その先も続く人生と同じ 人は 誰でも 生きてる限り 旅の途中 朝焼けのその強さに 夕焼けのそのやさしさに 目に映るすべてが しあわせと知りました 思い出し笑い できる頃に 家に帰ろう 雨 止んだ空に 架かる虹を AH ― 見つけようか 思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話 |
| 旅の途中ジェロ | ジェロ | 町野玉枝 | 宇崎竜童 | 中村タイチ | 夕暮れ空 かえり道 広い空見上げて 幼いころ見た夢を 思い出してた 一期一会の出会い 繰り返しては 帰らぬ日々を抱いて 生きてゆく 宿る命と 巡る命のあいだ ああ 生まれてきた意味わかる日くるでしょう まだ旅の途中 風に吹かれ揺れている 道ばたの花々 凛とした姿に 憧れる いいことなんかないと うつむき泣いて 転んでは立ち止まり また歩く 芽吹く想いは 移る季節のなかで ああ 涙の後には何色咲かすでしょう いま旅の途中 宿る命と 巡る命のあいだ ああ 涙と笑顔で証(あか)しをきざむでしょう まだ旅の途中 |
| 東京漂流ジェロ | ジェロ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | あなたと出会って半年経ったのに まだ手も握れない 都会暮らし馴染めずに 気後れしてる俺 街のネオンサインの眩(まばゆ)さが 逆に心 暗くする 名もなく貧しく そしてやるせなく 無駄に時が行く ねんねんころり ねんころり 新宿 四ツ谷 ねんねんころり ねんころり 独りさまよう ねんねんころり ねんころり 下北 渋谷 ねんねんころり ねんころり ポツリ 子守唄 出て来てとっくに三年過ぎたのに 今でも余所者(よそもの)さ 都会育ち あなたには分かるはずがないね 胸にまたビル風が吹き抜けて これでいいのかと思う どうにかなりそで だけどならなくて 諦めきれない ねんねんころり ねんころり 浅草 秋葉(あきば) ねんねんころり ねんころり 迷路だらけさ ねんねんころり ねんころり お台場 三茶(さんちゃ) ねんねんころり ねんころり ふっと 子守り唄 ねんねんころり ねんころり 原宿 恵比寿 ねんねんころり ねんころり 寝た子を起こす ねんねんころり ねんころり 白金 広尾 ねんねんころり ねんころり 東京漂流 |
| 訳あり列車ジェロ | ジェロ | 秋元康 | 宇崎竜童 | 鈴木豪 | トンネル 抜ければ 雪が深くなる 色のない 山間(やまあい)が ガラスの窓に映る 東京で失った 人生を引き払い 故郷(ふるさと)へ帰る時 終着駅は遠い AH― 訳あり列車は 今 AH― 古い手紙のように すべてを許しながら 進む あなたをまだ愛してるのに 進むのです ずいぶん昔の 桜の季節に 飛び出した あの家は 寂れた村の外れ 年老いた父親に 話せないことばかり 真っ白に降り積もる 雪が隠してくれる AH― 訳あり列車は 今 AH― 何もなかったように 私の心の奥 進む あなたのこと 忘れなさいと 汽笛が鳴る AH― 訳あり列車は 今 AH― 古い手紙のように すべてを許しながら 進む あなたをまだ愛してるのに 進むのです |
| プレイバックpart2JUJU | JUJU | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ ひとり旅なの私気ままにハンドル切るの 交差点では隣の車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよそっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back 馬鹿にしないでよそっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ力いっぱいアクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしやがれ出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の唄を Play Back Play Back 勝手にしやがれ出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back | |
| 逢いたがりジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 待ったなしの恋ならば ちょっぴり堕天使 地上に舞い降りる時 羽に傷がついても あーこんなに逢いたけりゃ あー誰も止められない あーこんなに逢いたけりゃ あー私 止められない 雌蕊 雄蕊の よくある色恋を 小馬鹿にしていた罰かしら 季節の悪戯 狂い咲いたまま 花に嵐 いつでも沢山 欲しがって あなたに沢山 憧れて 写真に沢山 キスをして やっぱり私は 逢いたがり 昨夜も一杯 欲張って 今夜も一杯 弄って 明日は一杯 抱き合って 本当はあなたも 逢いたがり 取って置きの夢ならば 叶えて上げなきゃ 私が可哀相だわ 後で悔やんだりして あーこんなに愛してる あークラクラするくらい あーこんなに愛してる あー眩暈がするくらい 生意気盛りの いつまでも不良ね 私とあなたの 恋心 楽しい夜更かし 重ねるそのたび 花に嵐 時々 沢山 淋しがり 一緒に沢山 嬉しがり お陰で沢山 泣きたがり 本当に私は 逢いたがり 何でも一杯 知りたがり 囁き一杯 聞きたがり 優しく一杯 触れたがり やっぱり二人は 逢いたがり 沢山 沢山 欲しがって 沢山 沢山 憧れて 沢山 沢山 キスをして やっぱり私は 逢いたがり 本当はあなたも 逢いたがり やっぱり二人は 逢いたがり | |
| 小指のジェラシージュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | きっと私は嫉妬深い いつもは笑顔で誤魔化してても アラビアンナイトの 盗賊みたいに 誰かの宝石 欲しがっている I'm a little finger, 淋しがり屋 Please, don't leave me alone 薬指ならダイヤにエメラルド ウォウウォウ 愛の印を飾って貰える ウォウウォウ I'm a little finger, 淋しがり屋 Please, don't leave me alone 後ろ指さされても 欲しいものは ルルル… 手に入れるつもり 多分 あなたも嫉妬深い 優しさ装う瞳の奥で アラジンのランプの炎のように 密かに欲望 揺らめかせてる I'm a little finger, 淋しがり屋 Please don't leave me alone 薬指ならルビーにアメジスト ウォウウォウ 高価な夢を見させて貰える ウォウウォウ I'm a little finger, 淋しがり屋 Please don't leave me alone 熱く口に含んで 痛いくらい ルルル… 私を愛して I'm a little finger, 淋しがり屋 Please don't leave me alone 熱く口に含んで 痛いくらい ルルル… 私を愛して | |
| I miss youJoelle | Joelle | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 小松秀行 | あなたは私にとって謎 解けないパズルみたいな人 近づけば近づくほど遠のいて 手探りする指が虚しい I miss you 一緒に居ても淋しい I miss you 答えがあれば教えて あの日は私にとれば夢 時計は逆廻し出来ない 想い出の数以上 あなたが居て 光の中 手招きしてる I miss you 一人になるといつでも I miss you あなたの名前 呼んでる I miss you 一緒に居ても淋しい I miss you 答えがあれば教えて |
| 裸身Joelle | Joelle | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 加藤みちあき | ああ 現身(うつせみ)の体には 熱い血が流れている 綴(つづ)りの中に母がいるのね 海(ラ・メール) 響きの中にもママがいるのよ 恋人(アマン) まるで違うものなのに 本当(ほんと)はよく似ているから 母と海 海と女 私なら ただの女 聖女と呼ばれる恥を今 あなたにお返ししたいのです 触(さわ)れるあなたが好き 眩しいうなじが好き 大きな右手が好き 触れてるすべてが好き 綺麗な体が大好き 永遠という波のざわめき 海(ラ・メール) 日盛りに咲く向日葵(ひまわり)みたいな 恋人(アマン) 少しも休むことなく みんな色を変えてゆくの 恋と夢 夢と女 私ならただの女 聖女と呼ばれることぐらい この世で淋しいものはないわ 切ない吐息が好き やさしい言葉が好き 激しい命が好き 見えないすべてが好き 綺麗な心が大好き 触(さわ)れるあなたが好き 眩しいうなじが好き 大きな右手が好き 触れてるすべてが好き 綺麗な体が大好き |
| ロックンロール・ウィドウJILLE | JILLE | 阿木燿子・英語詞:arvin homa aya | 宇崎竜童 | All ‘bout them girls? Mr. Rock'n Roller You've got your motives all mixed up there from the start Always surrounding you, are them groupies Beautiful blonds following you wherever you go You go off dissin' other peoples music Act all like you're this superstar or something But you know you ain't fooling me Just posing, posing, posing, posing Posing, posing, posing As someone that you wanna be Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA I've had more than enough Cause I ain't anybody's mama, can't you see? Worry ‘bout others? Mr. Rock'n Roller Wearing that gold ring of yours on the other hand Shouting is your idea of ecstasy And once you're rollin' you won't stop till the light floods in If anybody should ever come asking I'm saying my husband died so very long ago That he was a pretty good guy Cause posing, posing, posing, posing Posing, posing, posing is all you do You make me cry Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA I've had more than enough Cause see you ain't the only man out there for me Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA Rock'n Roll Widow A-HA-HA A-HA-HA A-HA-HA | |
| 一番星ブルース菅原文太・愛川欽也 | 菅原文太・愛川欽也 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、松木優晴 | 男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通はぬ道だけど 惚れたはれたが 交差点 アーアー 一番星 空から 俺の心を見てるだろう もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり 落とし穴 アーアー 一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れの はかなさよ アーアー 一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる アーアー 一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| スキャンダルなんかブッ飛ばせSCANDAL | SCANDAL | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 藤井丈司 | スキャンダルなんか ブッ飛ばしてやる さっきまでアイツ 強気な発言 だけどオロオロしている まじにオドオドしている 繋いだ手を振り解いて 後 振り向いてばかり バレたとこ勝負 分が悪くても もう後に引けない たとえ道行く人が 画面を写メに ニヤッと変えても 愛が欲しい 花一匁目 お坊ちゃまはセーフで 卑怯者は圏外 人の噂なら 気にしてないよと 抱き合った後の 言葉は嘘なの スキャンダルなんか ブッ飛ばしてやる いつだってアイツ 強がり発言 ならばオロオロしないで そうよオタオタしないで 本当(ホント)の気持を知りたい 二人のこれからのこと カマ掛けられると 突然 頭 まっ白けになって アイツの中の駄々っ子 仔猫のように 逃げ足が早い 夢はいかが 行きはヨイヨイ いい訳なら沢山 自虐ネタは要らない 人の目になんて 振り廻されない 今日までの愛が 本物だったら 愛が欲しい 花一匁目 都合のいい女と まさか思ってたりして 二人で居てもなんか淋しい 陽炎の中でぼんやり アイツが滲(ニジ)むよ アイツが見えない |
| ロックンロール・ウィドウSCANDAL | SCANDAL | 阿木耀子 | 宇崎竜童 | もてたいためのロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ 歩いてる 人の曲にはケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり 先走り ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私 あなたのママじゃない 人目気にするロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのが エクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて 泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ | |
| 再会杉田二郎 | 杉田二郎 | なかにし礼 | 宇崎竜童 | 久しぶりね お幸せですか 元気そうな 顔色をしてる あの人ね この私から あなたのこと 奪った人は 仲のよい あなたたち二人 見ていると やけちゃうなやはり 嬉しいけど 笑えないものね 思いがけない 再会 あなたたちの 新しい 恋のために 乾杯 この私は あの日以来 ずっと一人 一度だって 男の手に 抱かれてなど いないわ 可哀そうと 思うのなら お電話 下さい あの人の 得意げな素振り 笑い声が この胸に刺さる 退げ出したい でもそばにいたい 涙まじりの 再会 私たちの 想い出を たどりながら 踊って 懐しいわ この匂いよ これが あなた まだ あなたの 写真だけは 壁に貼って あるのよ もしも 嘘と 思うのなら お部屋を 見に来て | |
| Your Magic杉田二郎&小林明子 | 杉田二郎&小林明子 | 松本一起 | 宇崎竜童 | もしも優しい言葉が欲しいなら かけてあげたい痛みを包んで 一人眠れず二人は結ばれた 慣れていったね 夜の闇 男はきっとオトナの顔して 女の強さに甘えている 君の魔法は最後の夜を 終りにしないで星を招く 君の両手に広がる海の上 僕は小船で揺れていただけさ 風にさまよい港を駆けめぐり 月明かりからそれていた 遅すぎるとは思っていない もう一度チャンスを分かち合おう 君を哀しませた全てのあやまち 夜空の彼方に沈ませたい 君を哀しませた全てのあやまち 夜空の彼方に沈ませたい 遅すぎるとは思わない | |
| 江戸の手毬唄II(2012神聖なるVer.)鈴木愛理(℃-ute) | 鈴木愛理(℃-ute) | 吉岡治 | 宇崎竜童 | ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう 手まりころげて どこへ行く 江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな 火事だ火事だ 火事は 近い 庵(いおり)のそばまで 延焼中(えんしょうちゅう) 芭蕉飛び込む 水の音 江戸の火消しは いろは四十八 櫓(やぐら)で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纒(まとい)の 男伊達(おとこだて) 頼りないのは 竜吐水(りゅうどすい) 名前に負けてる 水鉄砲 千両箱が ズッシリ重い 泥棒稼業の だいご味だ 月に吠えたら おっこちた ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり | |
| 想い出ぼろぼろ鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 小松秀行 | ドアを細目に開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 幸福ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中 時計をはずす影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中 酔いにまかせた体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 |
| アダムな夜鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 松本晃彦 | 右腕に触れる 風に目覚めれば ベッドを抜け出し あなたは窓辺 硝子の向こうは 不眠症の街 あなたの瞳に 幻が映る 愛してる それだけが現実 生きている 多分 同じ意味なのさ 昔ほど もてないと言う 科白の裏を返せば 優しさを演じても虚しいだけ あなた一人居れば 幸福に満たされる 信じてほしい 左胸走る 稲妻の痛み あなたと初めて 逢った時からさ 何故か抱くたびに 幼気になって あなたはすっぽり 掌に入る 夢をみる それこそが真実 憧れを きっと人は生きるのさ くるおしく過ぎてゆく時間もまた 人生のうち ときめきは永遠を知る手懸り あなたというイヴが一緒なら この世さえ楽園になる 愛してる それだけが現実 生きている 多分 同じ意味なのさ くるおしく過ぎてゆく時間もまた 人生のうち ときめきは永遠を知る手懸り あなたというイヴが一緒なら この世さえ楽園になる |
| 永遠の迷宮鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 麻のスーツにパナマハット 心を隠すサングラス そこに映る shadow of your smile 地平線の果てまで シークレット・ジャーニー 何処に居ても異邦人みたいさ おまえと会う時はいつだって 人目を忍び 愛し合うたび おまえのこと 守ると誓う 今日は上海 明日(あした)はシンガーポール・ナイト 明後日はマカオ そんな感じさ 次は何処でと 聞かない約束 リスキーラブ この秘密 永遠の迷宮(ラビリンス) 荒れた土地で見つけた赤い薔薇 目立ち過ぎるおまえの唇 ほんの束の間 時間を止めて 熟した果実 貪り合う 大陸を行く コンパートメント 列車の中で熱く抱き合う 口の固さが愛の証しさ リスキーラブ この恋の行方なら スリリング リスキーラブ この秘密 永遠の迷宮(ラビリンス) | |
| さよならの向う側鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 河野伸 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| バッカス ブルース鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 松本晃彦 | 先きが少しだけ 見えて 俺の心に秋風が吹いた もちろん今も人知れず恋をしてる 多少の後ろめたさ 感じながら 溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ いまだ… 惑う Woman 仕方がないね あなたに不満はないが 揺れているのさ 秋風の中で 生きてること自体 熱い恋と同じ 本気の遊びだから ムキになれる 抑え切れない吐息をこの酒で 汲んで 汲んで 汲んで 汲んで いつも… 男 Woman 子供のようさ 溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ いまだ… 惑う Woman 仕方がないね |
| さよならの向こう側ステファニー | ステファニー | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 山口高始 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつとは言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでください Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| 笑いじわ | 瀬川瑛子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 悲しい時にも 笑う癖 ついてる女は 紺が似合う セーラー服着た あの頃から 明るい子だねで 通ってた また 目尻に増えてると また 鏡に呟くの そう 辛いことがあっても 泣いていては 何も始まらない どっちみち おんなじ どっちみち 人生 どっちみち この世は泣き笑い どうせなら 悔いない どうせなら 一生 どうせなら 陽気に笑いじわ 幾つになっても 片想い している自分が 愛しくて 心がときめく 夕暮れは 濃いめにルージュを 引いてみる また カラスの足跡ね また ちょっとがっかりしても そう 若さは年じゃない 花のように 瑞々しい心 どっちみち おんなじ どっちみち 人間 どっちみち 誰でも泣き笑い どうせなら 女の どうせなら 勲章 どうせなら 綺麗な笑いじわ どうせなら 悔いない どうせなら 一生 どうせなら ほろりと笑いじわ | |
| 身も心も大平サブロー | 大平サブロー | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 前田和彦・岡嶋直樹・秋元裕美子 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体(からだ)起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしてる 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら分かち合える 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく 安らぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう 身も心も 身も心も ひとつの命 今 俺の腕の中で夢見る人よ 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ |
| 朝顔の詩高倉健 | 高倉健 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 俺がおふくろに連れられて縁日とやらに行ったのは、 あれはいくつの年だったろう……俺ァ片親育ちの無口なガキだった。 氷 綿菓子 金魚すくい アセチレン臭い人混みの中 おふくろの袖を引っぱりながら 珍しく俺ははしゃいでいた そん時ねだった朝顔の鉢 蕾の数さえ覚えているぜ まだ若かった時のおふくろの たった一つの想い出の花 それから毎年、俺の家には朝顔が絶えたことはなかった。 いろんな花が咲いたけど……俺ァ……赤い花が好きだった。 十四の年のむし暑い夜 気ままに行った旅にも倦きて ふらりと家に帰ってみたら そこだけ明るいおふくろの部屋 かやの中には二つの影が…… 俺はむしょうに腹立たしくて 明日にも咲きそな朝顔ひねり そのまま一人で家を出たのさ あれから何年たったろう。 朝顔の季節は何度も過ぎ忘れたことのないおふくろだけど ……俺ァ……便りの一本も出さなかった。 誰にも話ができないような ひどい生活(くらし)をしてきた末に 今じゃ縁日渡り歩く そんな男になっていたのさ 馴んだ女も少しはいたが 世帯持つ気にゃなれずじまいさ 夢に見る夜のおふくろの顔 寂しそうに笑っていたっけ 忘れられない朝顔の家に思いきって帰ってきたが、 はずされたまんまの表札の跡 ……おふくろは……もう生きちゃいなかった。 想い出しみつく柱の影に 俺は一人でたたずんでいた 今朝は朝顔たくさん咲いたよ 聞こえてきそうなやさしいあの声 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ |
| 硝子坂 | 高田みづえ | 島武実 | 宇崎竜童 | 悲しいのでしょうと 夢の中 見知らぬ人の問いかけに 声もだせずに うなずいて それは あなたが やっぱり 好きだから いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂 行けるのでしょうかと 夢の中 見知らぬ人に訪ねては 涙こぼして 横向いて それも あなたが やっぱり 好きだから いじわるな あなたは いつでも 坂の上から 手招きだけを くりかえす 私の前には 硝子坂 きらきら光る 硝子坂 とうとう来たねと 夢の中 うれしいはずの問いかけに 何故かすなおに なれなくて それは あなたの せいだと 言えないわ いじわるな あなたが たたずむ 坂に向かって さよならの 手を振るつもり きらきら飛び散る 硝子坂 きらきら消えた 硝子坂 | |
| だけど…高田みづえ | 高田みづえ | 島武実 | 宇崎竜童 | とめどない涙は 誰の為 すぎさりぬ思いは 誰の為 晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど… やるせない鼓動は 誰の為 恥らいの手紙は 誰の為 日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど… つかの間の頬笑 誰の為 馴そめぬ口紅 誰の為 つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど… あゝ あー | |
| ドリーム・オン・ドリーム高田みづえ | 高田みづえ | 島武実 | 宇崎竜童 | さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ たまには揺れ動く リズムに この身をあずけ 優しさに 身をまとった男と 踊りの渦へ 溜息の渦へ すべる様に すべる様に かかと 進めてみるの さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ いつしか揺れ動く 心を この身に写し 眩しさに 身をすくめた男と あかりの渦へ 吐息の渦へ すべる様に すべる様に ひとみ 進めてみるの さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ | |
| なぜ…高田みづえ | 高田みづえ | 藤井伸生・補作詞:島武実 | 宇崎竜童 | アッアー ほんの少しなんだけど アッアー 飛ばしてしまう 飛ばしてしまおうと 胸の内しまい忘れて 戻す気になれない 恋の言葉明日にも そうね 先のとがった 紙飛行機にして 飛ばしてしまおうと ずっと遠くに ツユ明け カミナリ 南風 夏が匂えば 紫陽花が色あせる 好きな人― わかれ わかれ 季節が手の平かえして 悲しいの なぜ? こころもち手許がぶれて お気に入りだったの 二人の写真 今夜にも そうね ひと足早く 紙吹雪にして 飛ばしてしまおうと ずっと向うに 夕暮れ 風鈴 浴衣がけ 恋が匂えば ほうせん花思い出す 好きな人― わかれ わかれ 季節が手の平かえして 悲しいの なぜ? | |
| ビードロ恋細工高田みづえ | 高田みづえ | 島武実 | 宇崎竜童 | 貴方の瞳を見ていても もう何もかもが判からない 季節外れ 海岸線 朝やけの雲の切れ間から ほら 耳を澄ますと 私には 又 聴こえる ビードロ細工のわれるおと 優しさって 引きさがる事ですか? 優しさって 境界線引きますか? 恋する為に 飛びこせない 恋する為に ほどけない二人 貴方に胸まで預けても もうぬくもりは伝って来ない 他人の気配 木ノ葉も舞う 色あせた 時の隙間から ほら 耳を塞ぐと 私へと 又 吹ぶいてる ビードロ細工の 冷めたさが 悲しさって なすがままって事ですか? 悲しさって 心がかじかみますか? 恋するゆえに 飛びこせない 恋するゆえに ほどけない二人 | |
| 目を見て語れ 恋人たちよ高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 小林信吾 | いつの間に きみたちは 面と対って 話せなくなった 電話では あんなにも 夜が朝になるまで 話しつづけていたのに 人間と人間は やがて重たくなってしまうから 逃げ場所を 用意して 遠い会話ばかりで 心つないでいるのか 目を見て語れ 恋人たちよ 瞳の色の真実を 時に怯える瞼の動きを 心いためて探り合えよ それが愛になる それが愛になる おたがいを 語るのに 衛星のたすけを借りてどうするの すぐそばに いるひとの 胸のふるえ感じる 何か変化があったか 目を見て語れ 恋人たちよ ガラスの壁を取り外し 時に重たい現実受けとめ 呼吸乱して 語り合えよ それが愛になる 目を見て語れ 恋人たちよ 瞳の色の真実を 時に怯える瞼の動きを 心いためて探り合えよ それが愛になる それが愛になる |
| 一番星ブルース竹村こずえ | 竹村こずえ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | D.C.O | 男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど 惚れたはれたが交差点 あ~あ~一番星 空から 俺の心を見てるだろう もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり落とし穴 あ~あ~一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる |
| 想い出ぼろぼろ竹村こずえ | 竹村こずえ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | D.C.O | ドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 幸福(しあわせ)ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中 時計をはずす 影一つ 薄明かりの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中 酔いにまかせた 体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装うその前に 聞いておきたい事がある だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 |
| ビバ!ビバ!バンビーナ舘ひろし | 舘ひろし | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 船山基紀 | 大人になりたくって 覚えた異国の言葉 今も俺のピカピカの宝物 たっぷり時間はある 俺の年になるまで 薔薇(ばら)の花が咲くのだって きっと意味がある 理由(わけ)を知りたくないか? よく学び よく遊び 月が満ちるように 輝き出せばいい 君は若い バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ 大きくなれ 心配しなくていい 俺ならここに居るよ 星を掴む夢を見てる 君に囁(ささや)く いつも見守ってると よく眠り よく笑い 幸せになりなよ 未知数が素敵さ 君は若い バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の鏡 ブーボビバビバー バンビーナ 綺麗になれ バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ パニパニパイナ |
| 24時間・美happyタッキー&翼 | タッキー&翼 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 24時間・美happy 矛盾する気持だよ 世界中に自慢したい あなたのはずなのに 誰にでも愛される その笑顔が悩ましいよ そう 本音を言えば 僕だけのあなたで 本当は居て欲しい 天使系の澄んだ瞳 そいつが問題さ all day long 愛する人 all night long 素敵な人 理想の 女性は あなた 朝は 眩しい僕 夜が来ると 切ない僕 二人で 一緒に 居よう 24時間・美happy 神様のギフトだね こんなふうに出会えたのも 奇跡の成せる技 今だって憧れが 止められない だから僕は 心の声を聞く あなたを守るため 僕は生れてきた 天使の羽 休めるなら ぶれない枝になる all day long 愛しい人 all night long 輝く人 いつでも 綺麗なあなた 朝は ときめく僕 夜になると 感じる僕 明日に 希望を 繋ぐ 24時間・美happy all day long 愛する人 all night long 素敵な人 理想の 女性は あなた 朝は 眩しい僕 夜が来ると 切ない僕 二人で 一緒に 居よう 24時間・美happy | |
| あッ田原俊彦 | 田原俊彦 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | あッ ああッ あああッ あッ ああッ あああッ さあ そこへ 腰をかけ めったに落ちないという冷たい顔で 思うざま ぼくを見下ろしてくれ すれ違いざまに 心を許して ついて行くような女じゃないと とりつくしまもない態度で 何もかも 拒んでくれ 愛は口説いた方がいい あなたの胸に切り込んで I want you I need you ああ 落ちるまで かき口説く I love you あッ ああッ あああッ あッ ああッ あああッ さあ もっと 横を向き 冗談だったら これで終りにしてと 鼻先で笑うふりしてくれ フィーリングなんて手軽な言葉で 好きになるような女じゃないと 迷惑いっぱいの顔して 遠くを見つめてくれ 愛は手ごわい方がいい あなたを抱く夢を見て I want you I need you ああ 夜明けまで くり返す I love you あッ ああッ あああッ あッ ああッ あああッ | |
| ラブリィTAMAO&KIYOSHI | TAMAO&KIYOSHI | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも) 後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい 明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう) 思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ |
| We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Bandダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 道行く奴等が振り返る ポリスがあわてて駆けつける 最初のナンバー景色づけ 丸井じゃないけど駅の前 昔、歌は街角から生まれたのさ ヘッドホーンと閉ざされた音 風の声を聴きとれないじゃないか Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは若い奴等だけのものじゃないぜ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band ブルーのつなぎが立ち止まる 汚れた軍手がクラッピンハンド 昼めし休みのサイレンが バックに流れる倉庫裏 昔、歌は地面を這い生まれたのさ テレビジョンは押しきせソング 土の匂い消え失せてるじゃないか Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは気取って歌えるものじゃないぜ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band 小さなコインはいらないぜ 大きな熱さを投げてくれ 身体でおぼえた事だけを 歌ってゆきたい俺達さ 昔、歌は叫び声がひとつになり 空を走る稲妻の矢で 人の心射しつらぬいたのさ Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは怒りを忘れちゃ抜け殻さ We are Down Town Street Fighting Rock'n Roll Band Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Hey Everybody Listen to my Rock'n Roll Rock'n Rollは怒りを忘れちゃ抜け殻さ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band Rock'n Rollは怒りを忘れちゃ抜け殻さ We are Down Town Street Fighting Boogie Woogie Band | |
| JUST ONE MORE TIMEダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 拍手の味は白いヤクの様さ 甘い恋歌は俺たちのナンバー 醒めたあとにはくるいそうになる 名前ばかりの昨日を恐れた 鎖をかけた可愛い歌ども 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ いつの日かときはなつ Just one more time Just one more time 失うものなど初めからないさ バラの花園は俺たちに遠い 爪先だけで崖にたっている 切札はハート それしかないのさ 鎖をかけた可愛い歌ども 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ いつの日かときはなつ Just one more time Just one more time 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ 幻はよみがえる Just one more time Just one more time Just one more time Just one more time | |
| 愛しのティナダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 燃える太陽が おまえをブロンズに変えるのか 日にやけた肌に刻みこまれた 季節がまぶしい 愛しのティナ 繰り返す夏ごとのビィナス 愛しのティナ おまえをしばる髪を切って 私の許へ 飛んでおいで 熱い砂浜が みがいて命を与えたのか おまえの姿が夕日の中で 輝いてみえる 愛しのティナ 繰り返す夏ごとのビィナス 愛しのティナ その足許の貝を壊し 私の許へ飛んでおいで | |
| 裏切者の旅ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | お前と逢えない淋しさだけから 行きずりの女を愛した俺 それ程長くもない旅に疲れ果てた 心の片隅に お前の泣き顔が ぼやけて映る ひび割れた鏡の中に 裏切者の顔が歪む 色褪せた写真の中で お前の微笑みが俺の胸を刺す 明日の行く先きを決めずにいるのは 行きずりの女の優しさなのか それ程遠くもない旅の続きなのに お前の住む街が やたらと懐しく心に浮かぶ ひび割れた鏡の中に 裏切者の顔が歪む 色褪せた写真の中で お前の微笑みが俺の胸を刺す |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 賣物ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 島武実 | 宇崎竜童 | あたしゃ元々 山の手育ちよ デッカイ御殿に住んでます おかかえ運ちゃん おかかえ御女中 おかかえ弁護士 おかかえドクター 何から何までやってはくれるし 骨のズイまで太ります 朝は早よからムクムク起きだし あれして これして 何して それして ザァます言葉でしゃべります ワテ ほんまにヨイ暮し それが何やら いつの間にやら ワイワイワイロで雑誌に叩かれ あれした これした 何した それした ある事 ない事 すっぱ抜かれた 何処から何処まで信じてくれるの 骨のズイまで細ります 朝は早よから お電話ジャカスカ もうダメ やめてよ ほんまにアジャパー 宅の主人も云ってます ワテ ほんまにギョギョ こうなりゃ喰うため 何でも売っちゃえ プールにプードル ベンツと運ちゃん カワラにカワヤに カイロにチリ紙 デスクに電蓄 LP.SP ペチカにタドンに カルチェにジッポー 東京ダウン・タウン・ブギ・ウギ シャギーに座布団 うちわとクーラー かつらにマスカラ ドレスにゆかた ダイヤにパールにサファイヤ、ルビー シュミーズ、ブラジャー ガータとパンティ 売っちゃえ売っちゃえ「ネェ、買って!」 チョット おじ様 コンバンワ チョット おじ様 これ買って おじ様 おじ様 こっち向いて おじ様 おじ様…… おじさん おじさん!… 「ワシャ、年増はダメなんョ!」 ワテ ほんまにスッカラピン Um m……、淋しい…… | |
| 沖縄 8・15ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 長い黒髪かきあげて 暑いと深く息をつぐ かたし終わった部屋の中 静かに回る扇風機 8月・沖縄・15,16, 年に一度の盆帰り あいつが戻る 外の日射しは昼下がり 両手ですくい水をまく 庭の片隅赤花が 陽炎ごしにゆれている 8月・沖縄・15,16, 年に一度の盆帰り あいつが戻る 燃えるこの身に紅をさし 着がえをすませ たたずめば 窓からはいる汐風は 東支那海抜けてくる 8月・沖縄・15,16, 年に一度の盆帰り あいつが戻る | |
| 沖縄ベイ・ブルースダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | アーン アーン お前となら もう一度 アーン アーン 苦労してもいいって あの人が言った 約束はとうに過ぎて 影ばかり震えてるの 今すぐ旅立てるよう 手荷物はまとめてあるわ バスローブ羽織る前の 囁きを信じたのは 逞しい腕の中で 海越える夢をみたから アーン アーン 聞き違いなの教えてよ アーン アーン 待ちぼうけ残して 青い鳥が逃げた 沖縄ベイ・ブルース 揺れる珊瑚礁 アーン アーン お前となら もう一度 アーン アーン 出直してみたいって あの人が言った 約束はオウム返し 唇に乗せてみるの 窓からの月の光 心の壁 突き抜けるよ アーン アーン 勘違いなの 教えてよ アーン アーン 忘れた顔をして 青い鳥が逃げた 沖縄ベイ・ブルース 燃える珊瑚礁 | |
| カッコマン・ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 奥山光伸 | 宇崎竜童 | 銀座・原宿・六本木 バギー・トップにヒップボーン (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン アフロヘアーに ラメラメ・シャツ ロンドン・ブーツに スリーピース リングにピアスにペンダント 何をこしゃくな シマシマ・パンツ (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン カッカッカ カッコマン からっぽ みてくれ 上っ面 ごまかし まやかし ワイワイワイ (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン ナウなヤングにゃ ディスコティック ジルバにツイスト ブギウギ 春夏秋冬 朝から晩まで ファッション・ブックと にらめっこ (カッコマン)になりたくて (カッコマン)になりきれない (カッコマン)になりきらなきゃ それが悩みの種ジャン カッカッカ カッコマン 夢みるは あこがれのカッコマン | |
| 恋のかけらダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | いつだって切なくて やるせないこの気持 あなたは今ドアの外へ 足音が遠ざかる いつだって会うたびに しのび泣くこの恋に あたしだけが肩をすぼめ 人の言葉に耳を塞ぐ 遅すぎた何もかも 今日も一人私一人 凍りついた恋のかけら さめた躰につきささる いつだってサヨナラの やるせない一言が 忘れかけた時の流れ この胸に刻みつける いつだってつまづいた 悲しみをかくしながら あたしだけが探している 見失なった愛のゆくえを 遅すぎた何もかも 今日も一人私一人 消したはずの恋の嵐 枯れた心につきささる | |
| サクセス | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | ブラインド一杯 開けた部屋には 真夏の光が渦まいている 角氷一ツの涼しさに似た あなたの言葉がやさしく溶ける 「待たせたね 廻り道だと笑うだろうか」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は昨日の顔で待つ ブラインド半分 閉じた窓辺は 光が織りなす そう、縞模様 揺り椅子動かす力を抜いて あなたの声だけ追いかけている 「待たせたね お前ばかりに苦労をかけた」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は今日の顔で泣く ブラインド下まで おろした部屋は 光も通さぬ 一時の海 切なく流れる 溜息の午後 言葉にまかせてこの身を投げる 「待たせたね 次の港はありはしないさ」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は明日の顔を持つ | |
| シャブ・シャブ・パーティーダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 這いずり回って生きる事が 地に足つけることなら 俺達はウンザリ 翼をつけて跳んでみようか サァ 今から シャブ シャブ パーティーだ 団地のテラス 陽が射してる 旦那や子供はどうせ勝手に生きてる アタシ一人でコーヒー代わりに サァ おいしい シャブ シャブ パーティーだ セーラー服が お金になるって 教えてくれたアイツに惚れてしまったから 若さぶつけて つなぎとめたい サァ ロックでシャブ シャブ パーティーだ このまま行っても先が見える 窓際の日陰者に光はまぶしすぎる 人生はエレジー カラオケ唄って サァ 今夜も シャブ シャブ パーティーだ 優しさばかりが 仮面つけて 互いを嘲り笑うよ 後ろ指を指して 明日はどうでも 今は楽しく サァ 冷たい シャブ シャブ パーティーだ 違いずり回って 生きていると 悲しみが淀んで 体に染みつくよ 翼をつけて跳んでみようか サァ もう一度 シャブ シャブ パーティーだ | |
| 知らず知らずのうちに | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢を見ていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 町を歩いていた 知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帖をひらいた 知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮しはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった | |
| 住めば都ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | やかましい町 埋立の町 サビ色の町 空気匂う町 たれ流しの町 大企業の町 公害認定患者溢れる町 アル中の町 馬券舞う町 競輪の町 風俗営業の町 たちんぼの町 チンピラの町 駅から0分駅ビルの町 住めば都 愛しい都 恋しい都 Come on a my home, my home town 住めば都 愛しい都 寄ってらっしゃい 俺らの町ヘ ストリップの町 客引きの町 昼サロの町 ヤクザうろつく町 泡踊りの町 オールナイトの町 連れ込みホテルは満室の町 興奮の町 絶頂の町 失神の町 少女売春の町 悦楽の町 発情の町 恍惚の町 のけぞる町 住めば都 愛しい都 恋しい都 Come on a my home, my home town 住めば都 愛しい都 寄ってらっしゃい 俺らの町ヘ | |
| スモーキン'ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 新井武士 | 宇崎竜童 | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 初めて試したタバコがショート・ピース 親爺のマネして気取って ちょっとポーズ たちまち目まいでクラクラ メシも喰えず 学生服のポケットにそっとかくす 弁当が済んだらトイレでちょっとふかす ヤニっコ取る為 歯ブラシ ゴシゴシ 目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベッドで一プク 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ スーパッ ドゥ・デ・スモーキン'ブギ いつの間にやら 歯のウラ真っクロ 気がつきゃ 右手はマッ黄色 鏡をのぞけば オイラはマッ青 目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベッドで一プク 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ スーパッ ドゥ・デ・スモーキン'ブギ |
| トラック・ドライヴィング・ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 鼻唄まじりに ギヤー入れ スタートさせれば ライトの梅さ フロントガラスに揺れるのは お袋形見の御守り袋 トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ マブけりゃ乗せます 娘さん 上げた右手で 話が決まるよ 行く先聞いても 風任せ 標識はずせば 天国行きよ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ スピードあげても 柵(しがらみ)が 追い駆けてくるよ パトカー並に どうせ この世は ワンウェイ・ドライヴ 右折も左折も 儘にはならぬ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ この先行く手は 工事中 突っ込むほかない 性分だけど 惚れたあの娘の溜息が 心のアクセル 鈍らせるのさ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ |
| 涙のシークレット・ラヴダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | シークレット・ラヴ 愛されても 溜息ばかりが シークレット・ラヴ 哀しみを まさぐるように シークレット・ラヴ 傷ついても 優しさばかりが シークレット・ラヴ 口づけさえ 涙に濡れる 通よいなれた 部屋の隅で 灯りもつけずに 壁にもたれて シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 今のあたし ぬけ殻みたい 鍵をあけた ドアの前で 灯りもつけずに 頬杖ついて シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 音をたてて 絆が切れた | |
| 涙のヴァイア・コンディオスダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 戯(たわむ)れに 愛したおまえに せめて今 サヨナラ ありふれた別れをふちどる 錆(さ)びついた言葉さ 広すぎる この部屋に 空しさを 閉じ込めて からっぽの胸を焦(こ)がす 飲めない酒に溺(おぼ)れる ひたむきな おまえに戸惑(とまど)う ちっぽけな この俺 悲しみが やり場を失くして 宙を舞う サヨナラ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ 闇の中 身をまかせ 息をとめ 煌(さまよ)えば 曖昧(あいまい)に たぐり寄せた 愛の繁(つ)ぎ目が ほどける 気まぐれに 心が波立つ ちっぽけな この俺 遠ざかる 後姿に 繰(くり)返す サヨナラ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ | |
| 乗継ぎステーションダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 両手をズボンに突っ込み 歩く夕暮れは 口笛吹いても たちまち風に飛ばされる お前を見送る駅の アナウンスうるさくて やっと聞きとった別れの言葉が 耳を離れない 悪く思わないで 女は好きなだけじゃ 暮らしてゆけないの 愛で幸せ買えないから 二両目に 心残したまま お前は デニムから毛皮へと 一人で乗継ぎ 乗換えてった 小石を蹴飛ばし はずみであたる町角の ネオンも今夜は何故かにじんでぼやけるぜ お前の重たいスーツケースを 網棚に あげた時に落ちた ほこりのような思い出のせいか 悪く思わないで 小さな部屋の中じゃ 息がつまるのよ 夢の続きも見れないから 二両目に 心残したまま お前は ブーツから 車へと 一人で乗継ぎ乗換えてった ブーツから 車へと 一人で乗継ぎ乗換えてった | |
| 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 一寸前なら憶えちゃいるが 一年前だとチト判らねェなあ 髪の長い女だって ここにゃ沢山いるからねェ ワルイなあ 他をあたってくれよ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ> 半年前にやめたハズさ アタイたちにゃアイサツなしさ マリのお客をとったってサ そりゃもう大さわぎ 仁義を欠いちゃいられやしないよ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ> ハマから流れて来た娘だね ジルバがとっても上手くってよお 三月前まで いたはずさ 小さな仔猫を拾った晩に 仔猫といっしょにトンズラよ どこへ行ったか知らねェなあ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ> 横須賀好きだっていってたけど 外人相手じゃカワイソーだったねェ あんまり何んにも云わない娘だったけど 仔猫と話していたっけねェ 前借り残したまんま 一と月たったら おサラバさ …アンタ あの娘の何んなのさ <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ> たった今まで坐っていたよ あそこの隅のボックスさ 客がどこかをさわったって 店をとび出していっちまった ウブなネンネじゃあるまいし どうにかしてるよ あの娘 …アンタ あの娘に惚れてるね <港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ> | |
| 身も心も | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしてる 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ | |
| 欲望の街 | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | お前の背中ごしの街が今 夕陽の中で 燃え始めた 愛とばかり言えない俺達の 絆の色を うつしているようさ 愛しい人よ もう一度振り向き もう一度 この胸で泣きなよ せめて 夜が来る前は お前の涙を信じよう 都会は明日が見えない 欲望の街 手負いの獣にとってやさしさは 危険を招く罠になると きれい事では済まない俺達さ 始めからよくわかりすぎていた 愛しい人よ もう一度目を閉じ もう一度 しっかりと抱きなよ 細くしなやかな指で 背中にはりつく悲しみを 都会は宝石散らした 欲望の街 愛しい人よ もう一度うなずき 俺に構わずに行きなよ 肩を落とさずに前を 見つめて不幸を道づれに 都会は別ればらまく 欲望の街 | |
| Once Upon A Time In YOKOHAMAダウン・タウン・ブギウギ・バンド | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | しょぼくれてたアイツ 女に振られて G.I.カットのヘアー 霧雨に濡れていた 見ちゃいられないぜ Hey Boy! コイツで忘れな 慰めの儀式は 奴の腹にパンチ 外人墓地 山手通り もう一丁やるかい 大桟橋 山下埠頭 切れた唇拭きなよ Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の俺達 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Bayside Everybody was Teddy Boy 立入禁止エリア フェンスにもたれて 呑みほす ジョニー・ウォーカー 見栄を張って ラーク 本牧Base Camp 伊勢崎町Back Street 肩で風を切る 黄金町Down Town 馬車道プロムナード マブイ女がいたぜ Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の街角 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Riverside Everybody was Teddy Boy チャイナタウン 元町アベニュー 肩で風を切る 海岸通り 桜木町バスストップ シャイな男がいたぜ Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃は幻 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Hillside Everybody was Teddy Boy Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の俺達 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Bayside Everybody was Teddy Boy Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃の街角 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Riverside Everybody was Teddy Boy Once Upon a Time in YOKOHAMA City あの頃は幻 Once Upon a Time in YOKOHAMA, Hillside Everybody was Teddy Boy | |
| Oh!散歩日和地井武男・生稲晃子 | 地井武男・生稲晃子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 娘さんと聞かれて あなたまた怒ってる 怒ってなんかないさ ちょいと呆れているだけ 私が若く見られるのは あなたのお陰なのよ 人様のお世辞 真に受けて 馬鹿だね お前も 横を向いて 上を向いて 前を向いて歩こう 立ち止まって 喧嘩をして 仲直りして歩こう 並木道で 花を それぞれだれかに 写メール 道でくれる ティッシュ 何でお前 受け取るのさ だって役に立つんだもの Oh, oh, oh, oh!散歩日和 小石に蹟(つまず)いたら あなたまた笑ってる おっちょこちょいなんだから 気を付けなきゃ駄目だよ そっくりあなたにその言葉 お返しして上げるわ 似た者同士 お互い様 目出度い 二人さ あっち向いて そっぽ向いて こっち向いて歩こう 寄り道して 話しこんで たまに腕組み 歩こう 御神籤(おみくじ)引く 神社 大吉の札に 有頂天 迂回したら 工事 外れだって たまにあるさ 引き返せばいいだけよね Oh, oh, oh, oh!散歩日和 風に吹かれ 西に チラシに誘われ 東へ 人と人の 暮し 触れ合うのが嬉しいのさ ほんとにそう 心和む Oh, oh, oh, oh!散歩日和 |
| 愚図チェリッシュ | チェリッシュ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | あの娘が アンタを好きだって こっそりあたしに 打ち明けた時 友達だものまかせときなよ!なんて 心にもない事 云っちまった あの娘はまつ毛が 自慢の娘で 瞬きしながら 人を見るのさ 比べてみたって 仕方がないよなんて 独りで勝手に 決めていたっけ アタシって本当に 愚図なお人好し あの娘に アンタを逢わせたのは アンタと行きたかった コーヒーショップ 仲良くしてよいい娘だから!なんて ふたりを笑わせて ばかりいたっけ あの娘は精一杯 おめかしをして アタシは色の褪せた ジーパン姿 一人で矢鱈喋って ばかりいたから 目の前のコーヒーも 冷めたしまった アタシって本当に 愚図なおせっかい 早く独りに なりたかったよ そして何処かで 泣きたかった 急に重たい 心の中に 二人の笑声 遠くに聞こえた 喉まで出かかった 言葉だけれど 云わずに先に 帰って来たのさ 本当はアンタが 好きだなんて 今更云える訳 ないじゃないの アタシって本当に 愚図なおばかさん | |
| 地球は元気地球元気村の仲間たち | 地球元気村の仲間たち | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 平岩嘉信 | 大樹は雄々しく 緑が繁るよ 木漏れ陽きらめき 小鳥のオアシス 大河も小川も 平野を潤す 川面に花びら 優しさ運ぶよ 風吹け(風吹け) 雨降れ(雨降れ) 陽よ昇れ(陽よ昇れ) 陽よ沈め(陽よ沈め) すべてが(すべてが)生きてる(生きてる) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 男よ(男よ) 女よ(女よ) 手をつなぎ(手をつなぎ) 踊れよ(踊れよ) 裸足で(裸足で) 野原を(野原を) 地球は(地球は)元気さ 大地が嘆けば ぼくらも悲しい 涙は 朝露 草木を濡らすよ 谷間よ 峠よ 木霊で答えろ 自然が好きだと 叫んでみるから 春夏(春夏)秋冬(秋冬) 陽よ昇れ(陽よ昇れ) 陽よ沈め(陽よ沈め) ぼくらの(ぼくらの)故郷(故郷) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 大人よ(大人よ) 子供よ(子供よ) 高らかに(高らかに)歌えよ(歌えよ) 光の(光の)メロディ(メロディ) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 光の(光の)メロディ(メロディ) 地球は(地球は)元気さ |
| さよならの向う側つるの剛士 | つるの剛士 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 井出泰彰 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| さよならの向う側つんく♂ | つんく♂ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙を隠し お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに | |
| かけだし悪女寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 竹花いち子 | 宇崎竜童 | 突然目の前に 止まった車の中の顔は イイ子を気取ってた 昔の遊び仲間 あの頃はいつもつくり笑顔ふりまいて 恋しても愛は知らずジャレて チヤホヤとされていただけさ 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい 急いでいるからと アイサツすませて歩き出せば 背中にクラクション 振り向くつもりないわ タメ息をひとつついて過去とサヨウナラ 優しげな言葉よりも今は 嘘のない涙 欲しいから 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい 夕暮れの街でひとり夢をみる方が 優しげな言葉よりも今は 嘘のない涙 欲しいから 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい 傷ついても 傷つけても かけだし悪女がいい | |
| DOWN TOWN ANGEL寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 歩きながら くわえてる タバコの灰が 黒い皮のズボンの 膝小僧をくすぐる 片方あけてるピアスの飾りが 揺れるから 優しい言葉で散らせるなら 今だよ DOWN TOWN ANGEL 角を曲れば 親不孝通りさ DOWN TOWN ANGEL 翼いためても この手はきれいさ 声をかけてよ 気楽にさ 肩で風を切る アタイ達だけれど 一人になりゃ 生娘(うぶ)だよ こっそり刺してる 刺青のバラが うずくから 命を通わせ 咲かせるなら今だよ DOWN TOWN ANGEL 路地を抜ければ アタイ達の街だよ DOWN TOWN ANGEL 翼いためても この手はきれいさ | |
| 蝶にはなれない寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 竹花いち子 | 宇崎竜童 | 15の頃は 恋することで 生きてることが楽しくて 生きてることがせつなくて 19になれば 手あたり次第 チャンスにかけてみたけれど 自分が見えずに 自分が見えずに背のびした 蝶にはなれずに 蝶にはなれずに 季節の色は変わるけど 誰よりも明日を 急いでいるから 誰よりも遠くに 急いでいるから 20の夢は 中途半端で ささやかだけど大きくて 負けず嫌いの日が暮れた 知らず知らずに 大人と呼ばれ 戸惑いながら探すもの あせる心で あせる心で旅をする 蝶にはなれずに 蝶にはなれずに 季節の色は変わるけど 誰よりも明日を 急いでいるから 誰よりも遠くに 急いでいるから 急いでいるから | |
| 寝た子を起こす子守唄寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 瀬尾一三 | 夜更けのラジオ小さくして ため息をついている 出したハガキ読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ机の角で削りとられるようで 時に僕も転げまわる叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ 故郷よりも遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくるそんな間もなく離ればなれになった それが僕の青春ならつまらなすぎるよ 恋がひとり歩き 寝た子を起こす だからさ 眼を閉じておやすみよ 旅に出ようと誘う声に 身を任せたくなるよ あなたの写真胸に抱けば 風も変わるだろ 山積みにした本の中に答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの ひとりぼっちだよ 愛が眼を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄でおやすみよ |
| はしゃぎすぎ寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 眠っちゃだめよ ときどき 話しかけてくれなくちゃ 夜明けに続く ハイウェイ あたしの方も眠くなる もしも このまま スピードあげて 斜線をこえたら 恋のもつれの心中と 人は噂をするかしら イッツ ジョーク 軽い冗談よ イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた顔が 青くなった ウーウーウー ウーウーウー 100キロこえたら はしゃぎすぎね 今さらだめよ 別れ話は もう遅すぎるわ あなたのいない日々なんて 想像さえも 出来ないわ そんなに言うと アクセル踏んで 飛び出したくなるの 他の誰かにわたすなら このまま燃えてしまいたい イッツ ジョーク 悪い冗談ね イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた声が ふるえてるわ ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね イッツ ジョーク 悪い冗談ね イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた声が ふるえてるわ ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね | |
| Frozen寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 島武実・宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 暮れなずむ この部屋に まだ眠むい人がいる 話しを聞いて欲しいのに また 引き寄せてくる 空しさが 溶け出して 泣きじゃくる クチを塞ぐよ 同じ夜 違う夢は 言葉なら たやすいよ 海の深さに 沈むこの身と 生命の事も かぞえて欲しい 季節ばかり 巡ぐりすぎて 愛がひとつ 枯れただけだよ ほどきたい ほどけない もう一度 振り向けば 無理して 笑いかけた ほろ苦い 月日よ 心の中を よぎる思い出 本当の事を 教えて欲しい 言葉だけが はじけそうで あなた 誰を 思っているの 眠むりたい 眠むれない もう一度 振り向けば 無理して 話しかけた ほろ苦い 月日さ ほろ苦い 月日さ | |
| 身も心も寺田恵子 | 寺田恵子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 是永巧一・力石理江・寺田恵子 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 絶体絶命デーモン閣下 | デーモン閣下 | 阿木耀子 | 宇崎竜童 | 別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事 夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が 私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さぁさぁさぁさぁ“はっきりカタをつけてよ” “はっきりカタをつけてよ”“はっきりカタをつけてよ” やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの 二、一輪差しの薔薇の花 その人は ずらし涙を隠すの チラリと覗く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さぁさぁさぁさぁ“すっかりカタはついたわ” “すっかりカタはついたわ”“すっかりカタはついたわ” やってられないわ その人の涙の深さに負けたの “bye bye bye bye やってられないわ” “bye bye bye bye やってられないわ” | |
| 季節風時任三郎 | 時任三郎 | 岡本おさみ | 宇崎竜童 | 崩れてゆく 都市の幻が オーロラに 揺れる ヘッドライトの海に 沈みゆく 廃墟の都市が あした俺と 幻を捨て船出しないか 新しがりやの 声に巻かれて 季節風を待つ 淋しさが 淋しさが過ぎてく この胸に この胸に過ぎてく まだ夢はあるさ こいつに駆けるさ コンクリートの海峡だなと 誰かが言ってたぜ 海へ吹く風を 俺は待ってるだけさ 難破船のように きのうの時代が漂っている ダウンタウンじゃ 誰もが次の ヒーローを夢見る 懐かしいなんて 俺に思わせないでくれ 去りゆくものを 見送りながら 季節風を待つ あの歌が あの歌が過ぎてく この胸に この胸に過ぎてく まだ夢はあるさ こいつに駆けるさ コンクリートの海峡だなと 誰かが言ってたぜ 海へ吹く風を 俺は待ってるだけさ | |
| さよならの向う側徳永英明 | 徳永英明 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 坂本昌之 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに |
| のっこのわがままブギ戸田恵子 | 戸田恵子 | 三谷幸喜 | 宇崎竜童 | 時は過ぎ 流れても 人の世は情け 助けられ 支えられ 生きてます 言ったはなから 時間に遅れたからって 5分や10分なんなの 私が来るまで 待てばいいでしょ 私なしじゃ 私なしじゃ 始まらないんでしょ 車出して 車出して メイク車出してよ ロケバスなんかじゃ化粧は出来ない そこらの ぽっとで女優と 一緒にしないでよ 徹夜の仕事は御免よ 19時以降はありえない 時間が来れば 先に帰るわ 言わせないで 言わせないで 空気を察してよ 明るくして 明るくして 下から照らして 私のライトをさえぎらないでよ 皆は私を見てるの あんたじゃないんだよ カメラは右側だけでしょ 左は駄目だと言ったじゃん お見送りは 全員参加ね 誕生日は サプライズで びっくりさせてよね 私のため 私のため あなたがいるのよ 世界が私を求めているのよ そうでも思っていなけりゃ 生きてはいけないの その分仕事はするから 多少のことは 許しておくれ | |
| 一番星ブルース鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど 惚れたはれたが交差点 あ~あ~一番星 空から 俺の心を見てるだろう もののはずみで 生まれつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり落とし穴 あ~あ~一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ ガキの頃なら願かける そんな習慣(ならい)もあったけど 今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる あ~あ~一番星 消えるたび 俺の心が寒くなる |
| 海よ 海よ鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 丸山雅仁 | 海鳴りが呼ぶ 挑戦しろよと かもめが飛び交う 遙かな沖で 受けて立つよと俺は答えて 体は小刻み 武者震い あ~ 海よ あ~ 波よ あ~ おまえは鍛えてくれる 優しくなくちゃ男は 本物じゃないと言われたようで 優しくなると誓う 熱い心揺さぶる 深くて そして大きい でも 激しく そして 厳しい 信じた分だけ 返してくれるのさ 海よ 海よ 潮騒が訊く 惚れているのかと あの娘の気持ちを 確かめぬまま 勿論だよと俺は胸張り 片想いだけど言い返す あ~ 海よ あ~ 友よ あ~ お前に 秘密はないさ ロマンがなくちゃ男は 生きてはいけない面倒な奴 ロマンが胸にあれば 辛いことも越えてく すべての命 包んで また 男の夢を育む 言いたい言葉は 有り難うだけだよ 海よ 海よ 深くて そして大きい でも 激しく そして 厳しい 信じた分だけ 返してくれるのさ 海よ 海よ 海よ |
| 裏と表のブルース鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 万城たかし | 宇崎竜童 | 丸山雅仁 | ボロと錦は 表と裏の 垣根越しかよ 浮世みち 裏があっての 人生かるた 小窓(まど)の夜空は 四角に晴れて 月は十五夜 母の…母の…母の… 笑顔に変わる 青い畳が 破れたならば 裏を返して また生かす 裏があっての 表じゃないか 夢に破れりゃ また縫い合わせ 表通りを 母と…母と…母と… 歩いてみたい 西に沈んだ 太陽だって 朝になったら また昇る 裏があっての 明日じゃないか 春になったら 桜の下で 抱いてやりたい 母の…母の…母の… か細い肩を |
| 空に星があるように鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 荒木一郎 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童・中村哲 | 空に星が あるように 浜辺に砂が あるように ボクの心に たった一つの 小さな夢が ありました 風が東に 吹くように 川が流れて 行くように 時の流れに たった一つの 小さな夢は 消えました 淋しく 淋しく 星を見つめ ひとりで ひとりで 涙にぬれる 何もかも すべては 終ってしまったけれど 何もかも まわりは 消えてしまったけれど 春に小雨が 降るように 秋に枯葉が 散るように それは誰にも あるような ただの季節の かわりめの頃 |
| パナマ運河鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 新本創子 | 宇崎竜童 | カリブの風に 誘われて ひさしぶりだぜ バルボア港 嵐くぐった 船員(なかま)らと テキーラ一杯 ひっかけて 赤いラテンの 焔(ほのお)の花と 昼からしけこむ 安ホテル あぁこのままで 葉巻くわえて お前の男で 暮らそうか パナマ運河の 宿のデッキを 錆びた貨物船(かもつ)の 横腹が 人生みたいに 過ぎてゆく 光と影の 船乗りにゃ まぶしすぎるぜ 綺麗な瞳 椰子の木陰で 三日過ぎ あばよが言えない 恋ごころ バンドネオンの 吐息に燃えて 夜まで踊ろう 別れまで あぁ紫の シャツをきめこみ お前の男で 暮らしたい パナマ運河の 宿のデッキを 錆びた貨物船が 霧の中 人生みたいに 過ぎてゆく | |
| 風雪花伝鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 新本創子 | 宇崎竜童 | 前田俊明 | 人がゆく道の裏に 花は咲く… 昔そんなふうに おそわったもんです 時代おくれだろうと 世の中が捨ててしまった ものにこそ 大事なものが ありはしないでしょうか 奈落へ落ちた 不器用者(もん)が いつか咲かせる 桜花 誠を洗い…誠を尽くす… それが男の 合言葉 お噂は聞いて おりました そちらこそ まっすぐなお人だ 男の道の 風雪(かぜ)を背に 一期一会の 一期一会の 酒を酌む 損をして生きてきたなんて 思っちゃいけない これは自分に 云いきかせてます 淋しい女に もう一度…出逢ったら 桜の大木のように 包んでやりたい そして…男はいさぎよく… そんな奴が 男なんじゃないでしょうか 宿命(さだめ)も運も すりきれ果てて 雨をみていた 裏窓よ 命で惚れりゃ…命はいらぬ… それが男の 浪花節 心だけは 捨てずにおりました その眼をみれば わかります 男の道の 風雪(かぜ)を背に 今宵 情けの 今宵 情けの 酒に酔う |
| とまどいトワイライト豊島たづみ | 豊島たづみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 大村雅朗 | 笑い過ぎたあと ふと気が抜けて 指でもて遊ぶカクテル・グラス 映画の話もそろそろつきて 店を変えようと 誰れかが言いだす とまどいトワイライト 心が揺れる とまどいトワイライト 私が揺れる このまま帰ってもこのまま帰っても 誰れもいない部屋のドアを 開ける音を聞くのがつらい ターンするたびに 人にぶつかり ガラスのフロアー 汗がこぼれる 一晩ぐらいは あいさつがわり つき合わないかと アイツが囁く とまどいトワイライト 体も揺れる とまどいトワイライト 私も揺れる 一人で帰れば 一人で帰れば 火の気のない部屋の闇の唱う声に おびえるだけよ |
| 想い出ぼろぼろ | 内藤やす子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | ドアを細目に開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 幸福ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中 時計をはずす影一つ 薄明りの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中 酔いにまかせた体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞えてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 | |
| とまり木内藤やす子 | 内藤やす子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 手を伸ばせば 届きそうな 幸福追いかけて 今日も一人 とまり木の上 喉に熱く 浸み通るは 何杯目の ウイスキーだろう 胸の痛み 沈んでゆくよ 命からがら愛して 命ギリギリ憎んだ アイツの顔が 遠のいてゆく 目を凝らせば 風を避けて 別れの傷をいやす 鳥が一羽 とまり木の上 グラスの中 琥珀(こはく)の海 なんて苦い ウイスキーだろう 波立たせて 飲みほしてゆく 命からがら愛して 命ギリギリ憎んだ アイツの顔が 遠のいてゆく 命からがら愛して 命ギリギリ憎んだ アイツの顔が 遠のいてゆく | |
| NO MORE ENCORE内藤やす子 | 内藤やす子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | これがラストのステージ 客席は総立ちの波さ いつものあの席に アイツの顔はない I'm Lonely, so Lonely 女と男のメロディ ハモらなくなる時が来る どちらかの KEY が 低くなれば それで デュエットは終わりさ ライトの中で 瞼を閉じる たった一人アイツの 拍手聞くため さみしい時には 歌えない歌がある 嗄(しゃが)れた心に これ以上 NO MORE ENCORE 人は誰でもシンガー Blues を歌ってるのさ 生き方はそれぞれ 違ってて良いんだね 裏切りじゃないよ 片手で受けて また投げ返す 花束はバラバラに ほどけて散った さみしい時こそ 歌いたい歌がある 遮ニ無ニ(しゃにむに)求めた あの日々は NO MORE ENCORE さみしい時には 歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 NO MORE ENCORE | |
| 酔ヶ浜内藤やす子 | 内藤やす子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 三軒目からは 意識が薄れ 飲んでる場所さえ はっきりしない 別れの手口が 鮮やかすぎて 責める言葉も 言いそびれたよ 酒には肴が要る 浜には魚が居る 銀の鱗を光らせて 波打ち際で跳ねるのさ 今夜はどこの浜辺へ 泳いでゆこう 三本目までは 笑ってたけど 絡んだ当りは 記憶もまばら 愛する手順を 踏み間違えて 追いかける前に 酔い潰れたよ 酒には肴が要る 浜には魚が居る まばたき出来ぬ目の中で 砂の涙を流すのさ 明日はどこの浜辺に 打ち上げられる | |
| 朝のくちべに中条きよし | 中条きよし | なかにし礼 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 泣いても一日 笑っても 一日ならば ほほえみを浮かべて朝の 口紅をひきましょう 木蓮の 花のつぼみから 朝露が ポトリと落ちる 眠りの中で 涙の川を 越えて来たんだね 先のことなんか わからない それでいいけど 幸せになれるかどうか それだけは知りたい 手鏡を 朝日にかざし 髪の毛の 乱れをなおす 眠りの中で 恋しい人に 逢って来たんです 木蓮の 花のつぼみから 朝露が ポトリと落ちる 眠りの中で 涙の川を 越えて来たんだね |
| さよならの向う側中西圭三 | 中西圭三 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 斉藤恒芳 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのはあなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのもあなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのはあなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのもあなたでした Last song for you, last song for you 涙を隠し お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| サクセス中村あゆみ | 中村あゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | Hideyuki“Daichi”Suzuki | ブラインド一杯 開けた部屋には 真夏の光が渦まいている 角氷一つの涼しさに似た あなたの言葉がやさしく溶ける 「待たせたね 廻り道だと笑うだろうか」 ここまで来たら サクセス サクセス 女は昨日の顔で待つ ブラインド半分 閉じた窓辺は 光が織りなす そう、縞模様 揺り椅子動かす力を抜いて あなたの声だけ追いかけている 「待たせたね お前ばかりに苦労をかけた」 ここまで来たら サクセス サクセス 女は今日の顔で泣く ブラインド下まで おろした部屋は 光も通さぬ 一時の海 切なく流れる 溜息の午後 言葉にまかせてこの身を投げる 「待たせたね 次の港はありはしないさ」 ここまで来たら サクセス サクセス 女は明日の顔を持つ |
| 絶体絶命中村あゆみ | 中村あゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 鎌田ジョージ | 別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事 夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの 一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリとのぞく唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ やってられないわ その人の涙の深さに負けたの bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ |
| 身も心も中村あゆみ | 中村あゆみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | Hideyuki“Daichi”Suzuki | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛おしい そう打ち明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ |
| 謝肉祭中森明菜 | 中森明菜 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 末松一人 | 愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる のけぞる背中に 喝采の渦 男の視線が 突きささる あなたに放(ほお)った 真赤なバラは 今夜の気持と 受けとって 炎の中 くべた叫び 天をこがすわ 愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短かい 人よりたくさん いい目に遭(あ)って 人よりたくさん 悲しんだ ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね タロット占い 別離(わかれ)のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福(しあわせ)な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が ひとつ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭が終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ 人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね 人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢を見た ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ |
| NO MORE ENCORE中森明菜 | 中森明菜 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 千住明 | これがラストのステージ 客席は総立ちの波さ いつものあの席に アイツの顔はない I'm lonely, so lonely 男と女のメロディ ハモらなくなる時が来る どちらかのキィが 低くなればそれで デュエットは終わりさ ライトの中で瞼を閉じる たった一人 アイツの拍手聞くため 淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore 人は誰でもシンガー ブルースを歌っているのさ 生き方はそれぞれ 違ってて良いんだね 裏切りなんかじゃないよ 片手で受けて また投げ返す 花束はバラバラにほどけて散った 淋しい時こそ 歌いたい歌がある 遮二無二求めた あの日々は No more return 淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore |
| 硝子坂長山洋子 | 長山洋子 | 島武実 | 宇崎竜童 | 「悲しいのでしょう」と夢の中 見知らぬ人の 問いかけに 声も出せずに うなずいて それは貴方が やっぱり好きだから 意地悪な貴方は いつでも坂の上から 手招きだけをくり返す 私の前には硝子坂 キラキラ光る硝子坂 「行けるのでしょうか」と夢の中 見知らぬ人に 尋ねては 涙こぼして 横向いて それも貴方が やっぱり好きだから 意地悪な貴方は いつでも坂の上から 手招きだけをくり返す 私の前には硝子坂 キラキラ光る硝子坂 「とうとう来たね」と夢の中 うれしいはずの 問いかけに 何故かすなおに なれなくて それは貴方の せいだと言えないわ 意地悪な貴方が 佇む坂に向って サヨナラの手をふるつもり キラキラ飛び散る硝子坂 キラキラ消えた硝子坂 | |
| 哀愁のロカビリアン渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 受けた花束に 顔を埋めて 去ったあのひとを 思い出してる 喝采の中 さびしさが募(つの)り 晴れやかな舞台も 墓場に思えて来る アアア 哀愁のロカビリアン 地味に暮らしたいひとと別れて 心狂わせる道を選んだ 七色の虹 走って渡り 絶叫の嵐も 耳鳴り感じるだけ アアア 哀愁のロカビリアン これもまた時代の中の 男と女の物語 時代の風が吹いたばかりに 運命が揺れ動く 今を逃(のが)したら ただの男さ 今に溺れたら 愛を失う かき鳴らすギター 投げ上げるマイク 乱れ飛ぶテープも 幸福(しあわせ) 邪魔するだけ アアア 哀愁のロカビリアン これもまた時代の中の 男と女の物語 時代の風が吹いたばかりに 運命が揺れ動く アアア 哀愁のロカビリアン アアア 哀愁のロカビリアン | |
| OTOME渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 名も知らぬ 可憐な乙女 人気(ひとけ)なきを見定め さらさらのドレスを脱ぐ 季節は夏 時刻(とき)は昼さがり 眩しい光に 白砂(しらすな)が煌(きら)めき 桃色の乙女の肌が 海へと走る 波と戯れて 水に浮かび 小さき乳房 陽(ひ)にさらして うつらうつら 乙女は眠る ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ 察するに 男を知らず 胸の中 焦(こ)がして あこがれを覚えるのみ 季節は夏 時刻(とき)は夕まぐれ 緑のそよ風 波の上(え)を揺らして 突然恥じらう乙女 丘へと急ぐ 砂に膝をつき 髪を梳(と)かし 色づく乳首 掌(て)にて隠し うららうらら 乙女は歌う ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ | |
| ハグしちゃお | 夏川りみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 京田誠一 | ふくれっ面 しかめっ面 時々はするけど 泣きっ面 仏頂面 いつまでも ショゲてなんかられない ワーイ 春休み気分 ワイ ワイ ポッケに夢が一杯だよ ハイ ハイ 君と一緒なら ハイ ハイ 何でも出来るね ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお 膝っ小僧 笑ってる 坂道を上がれば 思いっ切り 深呼吸 どこまでも 青い空が続くよ ヘイ 夏休み気分 ヘイ ヘイ 楽しいことが一杯だよ ハイ ハイ 君は友達さ ハイ ハイ いつも優しいね ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお こっそり君にもハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 花にも草にもハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 電光石火で ハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお みんなとハグしたい気持 |
| 風のめりけん桟橋夏樹陽子 | 夏樹陽子 | 杉紀彦 | 宇崎竜童 | 夢からさめればガス灯が 花を咲かせる暗い空 異人祭りにもまれて酔って どうせ異人になれもせず らしゃめん衣装が風に鳴る ひゅるる ひゅるる ひゅるるる…… 肌が寒いよ めりけん桟橋 かもめのむくろを抱きしめりゃ 染めた髪の毛風に散る だいておくれよ あたいもむくろ どうせこの世の つまはじき らしゃめん衣裳がまといつく ひゅるる ひゅるる ひゅるるる…… なんでにぎわう めりけん桟橋 あゝ……… あゝ……… あゝ……… ひゅるる ひゅるる ひゅるるる……・ 肌が寒いよ めりけん桟橋 ひゅるる ひゅるる ひゅるる……… | |
| ギオロン節夏樹陽子 | 夏樹陽子 | 杉紀彦 | 宇崎竜童 | みだれ髪くしけずる 淋しい音色ギオロンの いつかおぼえた弓をひく むらさき絵の具で刷(は)いたよな おんな心でございます おんな心でございます 白い胸つやぼくろ 小指でなぜるギオロンは おえつ混りのむせび泣き 抱かれて燃えない女でも 燃える昔がございます 燃える昔がございます どうしてだか分からない………。 あたいに優しい昔なんかないはずなのに、あゝ、抱かれ乍ら、 昔を思い出してるなんてねえ。 帯ほどくたそがれの いさり火に似たギオロンの 音色ちらちらみえかくれ 飲んでも酔わないにがい味 つらいお酒でございます つらいお酒でございます | |
| びいどろ草紙夏樹陽子 | 夏樹陽子 | 杉紀彦 | 宇崎竜童 | 異人屋敷に秋が来る ひとつおぼえのメリケン節を くり返す くり返す あゝくり返す 酔いざめ心地で一枚めくった びいどろ草紙に あたいが見える 凍った心に 身体ひとつが 身体ひとつが もえて行く 異人屋敷に風が吹く 波止場真近の黒船あかり ゆらゆらと ゆらゆらと あゝゆらゆらと らんたんともして一枚めくった びいどろ草紙にあたいが見える ギヤマン模様の 赤いお酒に 赤いお酒に 酔いしれて 異人屋敷に彼岸花 地獄のぞいた女の小唄 唄おうか 唄おうか あゝ唄おうか 読めさえしないが一枚めくった びいどろ草紙にあたいが見える 行く宛なくした 女一人が 女一人が 胸ひらく 行く宛なくした 女一人が 女一人が 胸ひらく | |
| 飛行機雲新沼謙治 | 新沼謙治 | 木下龍太郎 | 宇崎竜童 | 宮崎慎二 | どこに落として 来たんだろ 若い時には あったけど 旅の途中で 手離した 夢と言う名の 忘れ物 他人に拾われ ないうちに 早く見付けて くれないか 空に地図描く 飛行機雲よ どこにどうして いるんだろ 時の流れに 流されて 二度と帰らぬ 青春を 共に過ごした あの女は いまは不幸か 幸せか 様子見て来て くれないか 白い線引く 飛行機雲よ どこに向えば いいんだろ 道にどこかで 迷っても 他人に聞けない 人生の 旅はそれぞれ 違うから 明日が見えない この胸に 出口教えて くれないか 空に伸びてく 飛行機雲よ 空に伸びてく 飛行機雲よ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ひゅう・ひゅう・ひゅう~風に笑われて~新沼謙治 | 新沼謙治 | よこやまみちよし | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | 小石につまずけば 全てのものが憎らしく 安い酒に酔って また一つ夢を忘れてゆく 星は朝日に消えるのを 待ってるために光る お前も悲しい運命だなと 道路の雑草ちぎって 夜空に投げてみた ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ああ 風に笑われながら 見えない明日を探す 孤独な俺の風景… 深夜の線路沿い 煙草をもみ消しながら ポケットに手を入れ 純情な心探してみる さびたアパートぬくもりが なんにもないこの部屋 慰め聞きたいお前の声 受話器を持ったり置いたり 今夜もしているよ ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ああ 風に笑われながら 失くした夢を探す 孤独な俺の風景… ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ああ 風に笑われながら 見えない明日を探す 孤独な俺の風景… |
| だけど…西田あい | 西田あい | 島武実 | 宇崎竜童 | 矢田部正 | とめどない涙は 誰の為 すぎ去りぬ思いは 誰の為 晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど……… やるせない鼓動は 誰の為 恥じらいの手紙は 誰の為 日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど……… つかの間の頬笑 誰の為 馴れそめぬ口紅 誰の為 つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど……… あゝ あー |
| プレイバック Part2西田あい | 西田あい | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 緑の中を走り抜けてく真紅(まっか)なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の言葉 Play Back, Play Back 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ力一杯アクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしやがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の歌を Play Back, Play Back 勝手にしやがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね あなたのもとへ Play Back, Play Back あなたのもとへ Play Back | |
| 涙のシークレットラブ西田敏行 | 西田敏行 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | シークレットラブ 愛されても 溜息ばかりが シークレットラブ 哀しみを まさぐるように シークレットラブ 傷ついても 優しさばかりが シークレットラブ 口づけさえ 涙に濡れる 通いなれた 部屋の隅で 灯りもつけずに 壁にもたれて シークレットラブ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレットラブ 今の私 ぬけ殻みたい 鍵をあけた ドアの前で 灯りもつけずに 頬杖ついて シークレットラブ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレットラブ 音をたてて 絆が切れた | |
| 想い出ぼろぼろ西山ひとみ | 西山ひとみ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 藤井弘文 | ドアを細目に開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を 近づけて 水飲む音が 聞こえてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 幸福ぼろぼろ こぼれるから 寝がえり打って夢ん中 時計をはずす影一つ 薄明りの中 映っている 着替えの間 漂うは 私の知らない 移り香だよ 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 涙がぼろぼろ 溢れるから 布団かぶって夜ん中 酔いにまかせた体ごと 足音しのばせ 眠る人 背中合せの ぬくもりと 静かな寝息が 聞えてくる 言い訳繕う その前に やさしさ装う その前に 聞いておきたい事がある…だけど 想い出ぼろぼろ くずれるから 瞳こらして闇ん中 |
| 横須賀ストーリー野口五郎 | 野口五郎 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 街の灯りが 映し出す あなたの中の 見知らぬ人 私は少し 遅れながら あなたの後 歩いていました これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 急な坂道 駆けのぼったら 今も海が 見えるでしょうか ここは横須賀 話しかけても 気づかずに ちいさなアクビ 重ねる人 私は熱い ミルクティーで 胸まで灼けて しまったようです これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか あなたの心 横切ったなら 汐の香り まだするでしょうか ここは横須賀 一緒にいても 心だけ ひとり勝手に 旅立つ人 私はいつも 置いてきぼり あなたに今日は 聞きたいのです これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか そう言いながら 今日も私は 波のように 抱かれるのでしょう ここは横須賀 | |
| 志なかばNO PLAN | NO PLAN | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 松下誠 | 落ち込んでいるのなら 励ましたくて 馬鹿話してるうちに 夜が更ける 友よ くじけずに明日に羽撃け 俺も負けずに 突っ走るから 俺達 いつだって志なかば 久し振り 笑い声 聴いた時には 嬉しくて目頭が熱くなった 人に浮き沈み 付きものだから それを乗り越え 行くっきゃないさ 俺達 お互いにライバルで仲間 俺も泣き笑い 繰り返してる それが生きてる 証なんだろう 俺達 これからさ志なかば 俺達 いつだって志なかば |
| 絆橋幸夫 | 橋幸夫 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れて そのあと すぐに逢いたくなる ああ 呼びとめて せめて口づけだけでも ああ ひきとめて たとえ一時 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸はもつれもつれ 幾重にも二人を 恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている ああ ひき潮に この世のはかなさを知り ああ 満ち潮に 喜びを見る 絆の色は赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は強く強く 切なさをひき合う 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は固く固く お互いを結ぶよ | |
| 絆橋幸夫・ZERO | 橋幸夫・ZERO | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 若草恵 | 風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れて そのあと すぐに逢いたくなる ああ 呼びとめて せめて口づけだけでも ああ ひきとめて たとえ一時 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸はもつれもつれ 幾重にも 二人を 恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている ああ ひき潮に この世のはかなさを知り ああ 満ち潮に 喜びを見る 絆の色は赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は強く強く 切なさをひき合う 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は固く固く お互いを結ぶよ |
| TOKYOワルツ長谷川きよし | 長谷川きよし | なかにし礼 | 宇崎竜童 | 丸山恵市 | 脱いだヒールを 両手にさげて 裸足で街を 歩きます 赤や青 むらさきの ネオン地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ 仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ |
| 横須賀ストーリー(おしゃべり入り)畑中葉子 | 畑中葉子 | 阿木耀子 | 宇崎竜童 | これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 話しかけても 気づかずに ちいさなアクビ重ねる人 私は熱い ミルクティーで 胸まで灼けてしまったようです これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか あなたの心 横切ったなら 汐の香りまだするでしょうか ここは横須賀 一緒にいても心だけ ひとり勝手に 旅立つ人 私はいつも置いてきぼり あなたに今日は聞きたいのです これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか そう言いながら 今日も私は 波のように抱かれるのでしょう ここは横須賀 | |
| ロックンロール・ウィドウ畑中葉子 | 畑中葉子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 薗広昭 | もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつも はべらせ歩いてる 人の曲にはケチつけて スーパースターを 気取っているけど 何か違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ ばかり 先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私 あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのが エクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ つけて 泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男は あなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ |
| BELIEVE ME浜田良美 | 浜田良美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 今日は君 楽しかったかい? それなら とても 嬉しいよ Believe, Believeme 愛を信じて Believe, Believeme 夢を信じて もしも君が 信じてくれるのなら 見えないものが見えてくるのさ もちろんさ 約束しよう 今度はもっと 面白く Believe, Believeme 愛を信じて Believe, Believeme 夢を信じて 幸福(しあわせ)な時を 分け合いたいのさ 見えないものは 無限なんだよ Believe, Believeme 愛を信じて Believe, Believeme 夢を信じて もしも君が 信じてくれるのなら 見えないものが見えてくるのさ | |
| 七つの子・その後林部智史 | 林部智史 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 佐藤浩一 | 「カラス なぜ鳴くの カラスは山に…」 誰にも愛されない それなら私です 街のカラスさえ 七つの子が待っているのに こんなこと考えるのはおかしいですか 七つの子はその後 どうしたのだろう きっと大空を自由にはばたいて 命をまっとうしたと思いたい そこここ ここそこ そこら中に私は居ます 可愛い可愛いと 声をかけてくれますか みんなに嫌われてる 見た目も冴えないって 黒いカラスさえ 朝が来れば光輝く 今更 ことさら 騒ぐ気にはなれないけれど 余計なお世話だと 枝を揺らし 叫びたい どこここ ここどこ どこにだって隠れています こっそり ひっそりと 息をひそめ 居ない振り 傷つき 傷つけ 傷だらけのプライドだから 両手で抱き締めて そっとそっと 温める 恋とか 愛とか 素通りして 生きてきました じゅうぶん気楽だと 独り言で強がって そろそろ そこそこ ホントのこと 知りたいですか 私の名前なら 孤独(ひとり)という鳥なんです その鳥だったら カラスよりも数が多くて 夜な夜な淋しいと 声を殺し 泣いてます いつでも 今でも 螺線上に地球も廻る 希望はありますね 虹のように微かでも ララララ ララララ 銀河の果て 宇宙も廻る 孤独という鳥は 翼広げ 飛び立ちます オレンジ色の光の彼方へ |
| 虹めいて林部智史 | 林部智史 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 岡崎雄二郎 | 時に悩んで 泣きたくなる日もある 誰だって 雨に打たれて 項垂(うなだ)れてる木の葉のように でも僕は必ず辿り着く 絶望を越えた向う側へ 光の道 僕には見える 空に七色の微かな軌跡 虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も この美しい星に生まれ 生きてる 僕は今 雨上りには 木々と風の奏でるシンフォニィ もう誰も僕から奪えない 胸に深く秘めた憧憬(あこがれ)を 守護天使が僕に囁く 日々の営みのすべてが奇跡 燦(きら)めいて 揺らめいて 水溜りにも小さな 夢の掛け橋 虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も |
| ひまわり林部智史 | 林部智史 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 岡崎雄二郎 | でも、 もしも心残りが ひとつあるとしたら 強く強く もう一度 あなたを抱き締めたい 愛が不滅だと知った日 私はぐっすり眠れた 夢の中で振り向いて あなたが走ってくる 百万本のひまわりより 笑顔が輝いていた 切れない絆が ただ嬉しくて 結んだ縁が ただ尊くて たったひとつ望みが今 叶うとしたら そっとそっと 何度でも 額に口づけしたい 愛の永遠を信じて 窓辺の小鳥が囁く ふと気付けば青空が 何処までも広がって 百万本のひまわりより 色鮮やかな思い出 一途な命が ただ愛しくて あの日の言葉が ただ優しくて ありがとう ラララ ありがとう 愛をありがとう ラララー ありがとう ラララ ありがとう 愛させてくれて ありがとう |
| TOKYOワルツ原田あつ子 | 原田あつ子 | なかにし礼 | 宇崎竜童 | 脱いだヒールを 両手にさげて裸足で 街を歩きます 赤や青 むらさきの ネオンの地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんかやめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女がなお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ 仲間はずれにされた気分で 知らない店でのんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんかやめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった東京ワルツ 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんかやめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女がなお悪い 三拍子そろった東京ワルツ 三拍子そろった東京ワルツ | |
| 夢先案内人原田知世 | 原田知世 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 伊藤ゴロー | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずに すべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした 色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて 進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を 鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い 線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら 昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です |
| Welcome AIDS原田芳雄 | 原田芳雄 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 飾りたてた 肩書き取れば 男は似たり寄ったり どいつも同じ 今宵も遊んで 今宵を忘れる だからお土産 ルージュの伝言 Welcome AIDS Welcome HAPPINESS 好きこのんで この商売を やってるんじゃないと 言ったら負けさ 一夜を楽しみ 一夜を苦しみ これも人生 笑って過ごす Welcome AIDS Welcome LONELINESS バスルームで明日のアイツ シャワーのついでに 途方に暮れる 昨夜を悔んで 昨夜を呪って なぜこの俺がと泣いても遅い Welcome AIDS Welcome SATISFACTION 泡のように 消えてなくなる 飲み残したビール ただの濁り水 明日に脅えて 明日を忘れる 復讐なんて大袈裟じゃなく Welcome AIDS Welcome TEMPTATION 元氣でいてね ずっとずっと 元氣でいてね 生きてる限り 元氣でいてね ずっとずっと 元氣でいてね 何があっても Welcome AIDS Welcome HAPPINESS Welcome AIDS Welcome LONELINESS Welcome AIDS Welcome SATISFACTION Welcome AIDS | |
| 新宿心中原田芳雄 | 原田芳雄 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | この街にはいくつも 思い出が詰まっている 初めて女を知った 裏通りも今はビル 死ぬなら晴れた夜に限ると言ってたお前 瞬く星が見取ってくれると いいね俺もそう思う 新宿Moon light 新宿Stardust――― お前に抱かれて眠りにつく 若かったね俺達 喧嘩ばかりしていた お前となら最後は 軽く御免で済んでた 一緒に大人になっただからねとお前が泣く 一人で先に行っては駄目よと いいさ約束をするよ 新宿Day and Night 新宿Night and Day も一度ブルース歌ってくれ 新宿Moon light 新宿Stardust――― お前に抱かれて眠りにつく | |
| ブルースで死にな原田芳雄 | 原田芳雄 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 春は嫌だね しんと寒いよ 誰かいるなら電話を取れよ 隣りの部屋は筒抜けで 男と女のむつみ声 ブルースで死にな ブルースで死にな 背中合わせで愛し合い 面と向ってそしり合う 裏腹な人生 裏腹な生き様 肌をさらすなら それなりに ブルースで死にな 秋はつらいね じんとこたえる 酒と男が仕事のおまえ 待ってる俺は寝そべって 煙をまるめて煙草を喫う ブルースで死にな ブルースで死にな 淋しさだけで許し合い 夜がもつれて憎み合う 裏切りのメロディ 裏切りのブルーノート 恥をさらすなら その前に ブルースで死にな ブルースで死にな ブルースで死にな 恥をさらすなら その前に ブルースで ブルースで死にな ブルースで ブルースで死にな | |
| マッカーサーのサングラス原田芳雄 | 原田芳雄 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 焼け野原に赤トンボが飛んだ 闇市場にJazzが流れた ガムと知らずに子供が食べた ジープの上から口笛が聞こえた 黒いサングラスに映り込んだのは アンタの国の蜃気楼さ 逆さに景色結んだだけさ 今の俺のは只の照れ隠し 相手の眼をそらすためさ 黒いサングラスが離せないぜ 優しさ隠しなんて言わないでくれ 赤い靴の女が溢れた G.I.の腕にぶらさがってた 憧れてた姉さんもいた 地下道じゃ足音が響いた 黒いサングラスがキラキラ光れば アンタの国の乱反射さ 眩しすぎてみんなやられた 今の俺のは只の安物さ 気弱なとこが透けて見える 黒いサングラスが離せないぜ 格好いいなんて言わないでくれ 黒いサングラスが離せないぜ 格好いいなんて言わないでくれ | |
| うさぎの唄原由子 | 原由子 | 関口和之 | 宇崎竜童 | HARABOSE | やまどりの声に目がさめて 水くみの音に朝を知る とうさんもかあさんも外に出て 仕事なさっておるのじゃろか 赤い赤い 柿の実赤い ひまわりがゆれる野の小道 くまぜみの声もひる休み とうさんもかあさんも汗をふき 肩をたたいておるのじゃろか ゆらりゆらりみなもがゆらり たそがれがせまる町はずれ いのししも帰る森の道 とうさんもかあさんもすぐ戻る 日傘たたんだせみしぐれ みどりみどりかえるはみどり ふくろうの声は子守唄 しまうまもワニも夢を見る とうさんもかあさんも夢の中 もういくつ眠れば夏祭り ちらりちらり おあとはどうなろきゃーなろたい! ひなげしの花の髪かざり さしかえた赤いかんざしよ とうさんもかあさんも涙ぐむ かわい娘のあで姿 赤い赤いかんざし赤い 赤い赤いかんざし赤い |
| 夢先案内人bird | bird | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 田中義人 | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながらあいずに肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です |
| 曼珠沙華パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽すの マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める | |
| カッコマン・ブギPUFFY | PUFFY | 奥山侊伸 | 宇崎竜童 | 銀座・原宿・六本木 バギートップにヒップボーン カッコマンになりたくて カッコマンになりきれない カッコマンになりきらなきゃ それが悩みの種ジャン アフロヘアーにラメラメ・シャツ ロンドン・ブーツにスリーピース リングにピアスにペンダント 何をこしゃくなシマシマ・パンツ カッコマンになりたくて カッコマンになりきれない カッコマンになりきらなきゃ それが悩みの種ジャン カッカッカッ カッコマン カッカッカッ カッコマン カッカッカッ カッコマン カッカッカッ カッコマン ah カッコマン からっぽ みてくれ 上っ面 ごまかし まやかし ワイワイワイ カッコマンになりたくて カッコマンになりきれない カッコマンになりきらなきゃ それが悩みの種ジャン ナウなヤングにゃディスコティック ジルバにツイスト ブギヴギ 春夏秋冬 朝から晩まで ファッション・ブックとにらめっこ カッコマンになりたくて カッコマンになりきれない カッコマンになりきらなきゃ それが悩みの種ジャン カッカッカッ カッコマン カッカッカッ カッコマン カッカッカッ カッコマン カッカッカッ カッコマン ah カッコマン 夢みるは あこがれのカッコマン | |
| 硝子坂日高のり子 | 日高のり子 | 島武実 | 宇崎竜童 | 鹿3 | 悲しいのでしょうと 夢の中 見知らぬ人の問いかけに 声もだせずにうなずいて それはあなたがやっぱり好きだから いじわるなあなたは いつでも坂の上から 手招きだけをくりかえす 私の前には硝子坂 きらきら光る硝子坂 行けるのでしょうかと 夢の中 見知らぬ人に訪ねては 涙こぼして横向いて それもあなたがやっぱり好きだから いじわるなあなたは いつでも坂の上から 手招きだけをくりかえす 私の前には硝子坂 きらきら光る硝子坂 とうとう来たねと 夢の中 うれしいはずの問いかけに 何故かすなおに なれなくて それはあなたのせいだと言えないわ いじわるなあなたが たたずむ坂に向かって さよならの手を振るつもり きらきら飛び散る硝子坂 きらきら消えた硝子坂 |
| サクセス平川地一丁目 | 平川地一丁目 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 林龍之介 | ブラインド一杯 開けた部屋には 真夏の光が渦まいている 角氷一ツの涼しさに似た あなたの言葉がやさしく溶ける 「待たせたね 廻り道だと笑うだろうか」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は昨日の顔で待つ ブラインド半分 閉じた窓辺は 光が織りなす そう 縞模様 揺り椅子が動かす力を抜いて あなたの声だけ追いかけている 「待たせたね お前ばかりに苦労をかけた」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は今日の顔で泣く ブラインド下まで おろした部屋は 光も通さぬ 一時の海 切なく流れる 溜息の午後 言葉にまかせてこの身を投げる 「待たせたね 次の港はありはしないさ」 ここまで来たら サクセース サクセース 女は明日の顔を持つ |
| 世界で一番幸せな娘平原綾香 | 平原綾香 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 曽我淳一 | 白いベールの長さなら これからの道程ね 赤い絨毯の途中で あなたは腕を放す 今まであなたの 守りの中にいたわ ありがとうの一言が 涙になって頬伝う 世界で一番 幸せな娘は 今日 飛び立ちます あなたから 白い手袋に残った ぬくもりを忘れない ちょっぴり心細いけど 彼の待つ祭壇へ さり気ない日々が 掛替えのないものと 教えてくれた背中が きっと震えているはずね 世界で一番 幸せな花嫁 今 飛び込みます 彼の胸に ウェディングベルの音(ね)に 二人励まされて 今 羽撃きます 大空へ 大空へ |
| 夢先案内人BEGIN | BEGIN | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | BEGIN | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い 夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる 夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす 夜明け前です 言葉を失くす 夜明け前です |
| 気分しだいピーター | ピーター | ちあき哲也 | 宇崎竜童 | 愛してる 愛していない今のところはネ そんなこと 明日と今日で答えもかわるさ 不思議かな つきあいってのがそれぞれあるのョ 他の娘(こ)に 何を習ってきたのョ いつまで どこまで つきあうの みんな私の 気分しだいョ 楽しきゃいいのョ だけど ついて行く ついて行かない置いて行かないで このままじゃ スネてウランで 死んじゃうワ 愛してる 愛していない今のところはネ そんなこと 夜中と朝じゃ答えもかわるさ 不思議かな 私ひとりが女じゃないでしょ 他の娘に 何を習ってきたのョ いつまで どこまで つきあうの みんな私の 気分しだいョ 楽しきゃいいのョ だけど 散りたいワ 散りたくないワ 散ってみようかな 好きにして どうせあなたにアゲちゃうワ 好きにして どうせあなたにアゲちゃうワ | |
| さよならの向う側藤あや子 | 藤あや子 | 阿木耀子 | 宇崎竜童 | 小倉良 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you Last song for you 今度はいつとは言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you Last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| 謝肉祭藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 十川ともじ | 愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる のけぞる背中に喝采の渦 男の視線が突きささる あなたに放った 真赤なバラは 今夜の気持ちと 受け取って 炎の中くめた叫び 天をこがすわ 愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短い 人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね タロット占い 別離のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が一つ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭りが終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ 人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね 人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢をみた ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ |
| 曼珠沙華藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 涙にならない悲しみのある事を知ったのは ついこの頃 形にならない幸福が 何故かしら重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 深紅に染める あてにはならない約束をひたすらに待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさを ひたむきに追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分を もて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを 燃やし尽くすの マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 深紅に染める | |
| Mother's Touch藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 松本隆 | 宇崎竜童 | 瞳を閉じてごらん 栗色の髪の少女 静かな青空に 君は浮かんでる 痛みを消してあげる 泣かないで そばにおいで 眠れぬ夜が来たら 髪を撫でよう Oh Mother Oh Mother's Touch みんな地球の子さ 触れたら指から 命が流れこむよ 空には流れる雲 足元に光る大地 世界のてっぺんで 君を抱きしめる 誰にも背を丸めて 泣いていた頃があるよ 無邪気な掌へと 夢をつかんで Oh Mother Oh Mother's Touch 愛は大きいよね 宇宙みたいに ぼくらを包むこむ Oh Mother Oh Mother's Touch みんな地球の子さ 触れたら指から 命が流れこむよ | |
| ロックンロール・ウィドウ藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 野崎良太・屋敷豪太 | もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルービー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを 気取ってるけど 何か違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ |
| 面影平野 | 藤圭子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 馬飼野俊一 | 女一人の住まいにしては 私の部屋には色がない 薄いグレーの絨毯の上 赤いお酒をこぼしてみよか 波紋のように足許に 涙のあとが広がって 酔えないよ 酔えないよ 六畳一間の 面影平野 私一人が眠るにしては 大きなベットは邪魔なだけ 緑に腰かけ背中を丸め 過ぎた月日をひも解いている 足の踏み場もないほどに 悲しみばかり散らかって 危ないよ 危ないよ 六畳一間の 面影平野 最後の夜に吹き荒れてった いさかいの後の割れガラス 修理もせずに季節がずれた 頬に冷たいすきま風 虫の音さえも身に染みる 思い出ばかり群がって 切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野 切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野 |
| プレイバック part2PUSHIM | PUSHIM | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 緑の中を走り抜けてく真紅(まっか)なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜(ゆうべ)の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ 力一杯アクセルふむの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしやがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の唄を Play Back Play Back 勝手にしやがれ 出ていくんだろ これは昨夜(ゆうべ)のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back | |
| プレイバック part2 -PENICILLIN ver.-PENICILLIN | PENICILLIN | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | PENICILLIN・YOSHIHARU SHIGEMORI | 緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣の車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back Play Back 今の言葉 Play Back Play Back 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜(ゆうべ)の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わってきたの 私だって、私だって、疲れるわ はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ 力一杯アクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしやがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back Play Back 今の唄を Play Back Play Back 勝手にしやがれ 出ていくんだろ これは昨夜(ゆうべ)のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね あなたのもとへ Play Back Play Back あなたのもとへ Play Back |
| ロックンロール・ウィドウ堀江瞬 | 堀江瞬 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり 先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのが エクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに 聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて 泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ | |
| 愛唱歌増田惠子 | 増田惠子 | 阿木耀子 | 宇崎竜童 | どんな言葉より 嬉しいのはその一言 あの歌に励まされたと言われたら 過ぎた月日は まるで走馬灯 駆け抜けた季節が蘇える あまりに忙し過ぎて 辛くなったことも でも歌に伝えたい ありがとう 見守ってくれて すべて出会いなのね 歌も同じことね ひとつ 胸にあれば 強く生きてゆける そうよ 恋をしてた 初心(うぶ)で一途な恋 泣いた日もあるけど みんな 良い思い出 歌に背中押され 夢が叶うことも たった今私は 愛の歌を歌う すべて出会いなのね 歌も同じことね ひとつ 胸にあれば 強く生きてゆける あなたには有りますか 人生を支えてくれる愛唱歌 | |
| 観覧車増田惠子 | 増田惠子 | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 岡崎雄二郎 | 冬空に駆け上る 観覧車 凍てついた風景が 傾いて あのひとのめまいする横顔に いとしさがこみ上げて 涙ぐむ おたがいに不幸なら やりなおす どちらかが幸福でいるのなら… ひとときの懐かしいめぐり逢い それだけで 何気なく 別れよう 観覧車 ぐるりと 一まわり 過去から未来を見せながら 二人の世界が揺れ動く アア… 指させば 想い出の街並みが 色褪せた絵のように ひろがって 青春が息づいた時代など 幻になりそうな儚さで おたがいに不幸なら やりなおす どちらかが幸福でいるのなら… 遊園地 駆け巡る子のように 楽しげなことばかり 見つけよう 観覧車 ぐるりと 一まわり 過去から未来を見せながら 二人の世界が揺れ動く アア… |
| 乳白色のプリズム松居直美 | 松居直美 | 島武美 | 宇崎竜童 | 冷たいものですね この頃のあなた 一つ一つのしぐさが 気になる矢先なのに 冷たいものですね 風の色変わったとたん Ah Ah Ah 私にはそれしか訳を探れません どっちみち あなたのことだもの どっちみち おいてきぼりにするのでしょう 季節の変わり目を 恋の変わり目にして おかしいものですね この頃のあなた 一つ一つの言葉が 気になる矢先なのに おかしいものですね 爪に赤塗ったとたん Ah Ah Ah 私にはそれしか思い当たりません どっちみち あなたのことだもの どっちみち 黙りこくっているのでしょう 季節の変わり目を 恋の変わり目にして 気まずいものですね 近頃の二人 一つ一つの思いが 気になる矢先なのに 気まずいものですね 髪の毛を切ったとたん Ah Ah Ah 私にはそれ程 意地ははれません どっちみち あなたのことだもの どっちみち たかをくくっているのでしょう 季節の変わり目を 恋の変わり目にして 季節の変わり目を 恋の変わり目にして | |
| 道行華松井誠 | 松井誠 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | Deep寿 | 五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます 黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます 夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ)今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます |
| イミテイション・ゴールド松川ジェット | 松川ジェット | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 真一ジェット | シャワーのあとの髪のしずくを 乾いたタオルで拭きとりながら 彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ季節の色だと 私は軽い目まいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 焼けた素肌が ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 若いと思う今年の人よ 声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う ごめんね 去年の人と又比べている 西陽の強い部屋の片隅 彼が冷蔵庫バタンと閉じる パックのままの牛乳かかえ 身軽な動作で運んでくれるわ ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア 命そのまま ア・ア・ア イミテイション・ゴールド 飲み干したけど今年の人よ くせが違う 汗が違う 愛が違う きき腕違う ごめんね 去年の人にまだ縛られてる ア・ア・ア イミテイション・ゴールド ア・ア・ア そのやさしさで ア・ア・ア イミテイション・ゴールド まっててほしい今年の人よ 日が当れば 影が違う 色が違う 光が変わる ごめんね 去年の人を忘れるその日を |
| アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン松坂慶子with石丸謙二郎&萩原流行 | 松坂慶子with石丸謙二郎&萩原流行 | 宇崎竜童 | 宇崎竜童 | やせたあいつが夢で呼んでる ネオンの海に身を投げて ほつれた髪を そっと指先で とかしながら 夕べルージュで別れの言葉 きざな横文字で Good by 化粧落した あいつの顔が まぶたの底で泣いてる このまま引き返せば 昨日までと同じさ 今さら何も かわりゃしないぜ アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン ほれていたから別れたなんて いきなセリフも云えないで さけてくだけて散ってゆくのが バカな俺には お似合いさ このまま引き返せば ふくろ小路のどんづまり あいつばかりが泣きを見る アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン | |
| 風の大地の子守り唄黛ジュン | 黛ジュン | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 砂漠に浮ぶ シルエット あなたがゆっくり走ってく 声をかけようかと思うけど 若さの気負いに立ちすくむ Go alone, you are free どうせ止めたって無駄なこと 私の躯(むくろ)を踏み台にして あなたは大人になってゆく Go alone, you are free それを本気で望むなら あなたそのまま行きなさい 行きなさい 人の心の Ah, サバンナを 燃えるこの両手で 抱きしめて どこにもやりたくないけれど 空を渡る風に逆えば 愛があなたをダメにする Go alone, you are free どうせ今でさえ 過ぎる日々 別離(わかれ)の時刻が近づいたなら やさしい言葉は葬むって Go alone, you are free 時は刹那(せつな)ゆえ美しい あなたそのまま行きなさい 行きなさい 人の心の Ah, サバンナに Go alone, you are free どうせ止めたって無駄なこと Go alone, you are free 唄を今さら唄わずに あなたそのまま行きなさい 行きなさい 風の大地の Ah, 子守り唄 | |
| GAME IS OVERマルシア | マルシア | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | しあわせとふしあわせの境目が うすいドアー1枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かにさよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアのひらく音 天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かにさよならの声 しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆ついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれはたしかにさよならの影 GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音 もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよさよならの影 そして消すのよさよならの影 | |
| イミテイション・ゴールド三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 宮永治郎 | シャワーの後の 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭き取りながら 彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽いめまいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの ア・ア・ア イミテーション・ゴールド ア・ア・ア 焼けた素肌が ア・ア・ア イミテーション・ゴールド 若いと思う 今年の人よ 声が違う 年が違う 夢が違う ほくろが違う ごめんね 去年の人と また比べている 西陽の強い 部屋の片隅 彼が冷蔵庫 バタンと閉じる パックのままの 牛乳かかえ 身軽な動作で 運んでくれるわ ア・ア・ア イミテーション・ゴールド ア・ア・ア 命そのまま ア・ア・ア イミテーション・ゴールド 飲み干したけど 今年の人よ くせが違う 汗が違う 愛が違う きき腕違う ごめんね 去年の人に まだ縛られてる ア・ア・ア イミテーション・ゴールド ア・ア・ア そのやさしさで ア・ア・ア イミテーション・ゴールド 待っててほしい 今年の人よ 日が当たれば 影が違う 色が違う 光が変わる ごめんね 去年の人を 忘れるその日を |
| 歌い継がれてゆく歌のように三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 宮永治郎 | ひとつの別れと ひとつの出会いは 心で結ぶ キレイな数珠玉 ようやくこの頃 そう思うのです そうでなければ 別れはあまりに悲しすぎます 燃え尽きる前に 次のろうそくに火を点(とも)して 歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに ひとつの別れは ひとつの思い出 遙かな海に 沈んだ珊瑚礁 良く晴れた日だけ その姿見せる だから涙も 笑顔に変って浮かんできます 白く寄せる波 小石さらって海に帰る 歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに 歌い継がれてゆく 歌のように 私の真心 今 あなたに |









