| Very Merry Xmas星をちりばめたように またたく街は楽しげ あなたを待つ胸も ding dong 弾んでいるよ 大きなツリーのそばで見上げる夜空からほら ジングルベル 粉雪が降りだした Very Merry Xmas 手を振るあなたの マスクに隠れたSmile 素顔を見たいから Very Merry Xmas リアルなあなたと 頬寄せれば恋はOn Line 夜が始まるの そう キセキが始まるの おろしたての赤いニット 気が付いてくれるかしら ショウウインドウ越しに 何度も 確かめてる 優しさ分け合う日だね 行き交う笑顔にほら 教会の鐘の音が 響きだすよ Very Merry Xmas 真っ直ぐなあなたが 大切なことは Love Love love 教えてくれたから Very Merry Xmas あなたにあげたい ああ神様 今夜は distance なくしていいですか 二人初めてのクリスマス! Very Merry Xmas 手を振るあなたの マスクに隠れた Smile 素顔を見たいから Very Merry Xmas リアルなあなたと 頬寄せれば恋はOn Line 夜が始まるの そう キセキが始まるの | 氷川きよし | 河口京吾 | 河口京吾 | 清野雄翔・倉品翔 | 星をちりばめたように またたく街は楽しげ あなたを待つ胸も ding dong 弾んでいるよ 大きなツリーのそばで見上げる夜空からほら ジングルベル 粉雪が降りだした Very Merry Xmas 手を振るあなたの マスクに隠れたSmile 素顔を見たいから Very Merry Xmas リアルなあなたと 頬寄せれば恋はOn Line 夜が始まるの そう キセキが始まるの おろしたての赤いニット 気が付いてくれるかしら ショウウインドウ越しに 何度も 確かめてる 優しさ分け合う日だね 行き交う笑顔にほら 教会の鐘の音が 響きだすよ Very Merry Xmas 真っ直ぐなあなたが 大切なことは Love Love love 教えてくれたから Very Merry Xmas あなたにあげたい ああ神様 今夜は distance なくしていいですか 二人初めてのクリスマス! Very Merry Xmas 手を振るあなたの マスクに隠れた Smile 素顔を見たいから Very Merry Xmas リアルなあなたと 頬寄せれば恋はOn Line 夜が始まるの そう キセキが始まるの |
| It's a merry Christmas!なかなか会えないね みんな元気にしてる? 思い出す big party 朝まで騒いだ 愛しくてキラキラの sweet days 次に会えたときには とびきりのサプライズ贈ろう 少し背伸びして カッコよく外した 絆を手繰り寄せる magic May your days be merry... 想いはいつもそう そばに寄り添って holy night May your days be happy... きらめく街に謳おう It's a merry Christmas! 愛してる ずっと 本当に大事なものに 近すぎると気づけない 会えない時間は 琥珀色のAging そこにいてくれることが Present May your days be merry... 今宵が愛おしい時間で溢れますように… May your days be happy... きらめく街に謳おう It's a merry Christmas! ありがとう いつも ひとりで風切る街でも ぬくもりの在処は今も あの日のまま ずっと… May your days be merry... 想いはいつもそう そばに寄り添って holy night May your days be happy... きらめく街に謳おう It's a merry Christmas! 愛してる ずっと | 氷川きよし | 中西圭三 | 中西圭三 | 小西貴雄 | なかなか会えないね みんな元気にしてる? 思い出す big party 朝まで騒いだ 愛しくてキラキラの sweet days 次に会えたときには とびきりのサプライズ贈ろう 少し背伸びして カッコよく外した 絆を手繰り寄せる magic May your days be merry... 想いはいつもそう そばに寄り添って holy night May your days be happy... きらめく街に謳おう It's a merry Christmas! 愛してる ずっと 本当に大事なものに 近すぎると気づけない 会えない時間は 琥珀色のAging そこにいてくれることが Present May your days be merry... 今宵が愛おしい時間で溢れますように… May your days be happy... きらめく街に謳おう It's a merry Christmas! ありがとう いつも ひとりで風切る街でも ぬくもりの在処は今も あの日のまま ずっと… May your days be merry... 想いはいつもそう そばに寄り添って holy night May your days be happy... きらめく街に謳おう It's a merry Christmas! 愛してる ずっと |
| 八女のふるさと旅の途中にて 思い出すのは 風爽やかに お茶の葉香る 八女のふるさとよ 矢部川べりで じいちゃんと フナ釣りをした 「いっちょん釣れん」と笑ってた じいちゃんの声が 懐かしい 懐かしい 自転車連ねて 星野村まで 山の棚田の プラネタリウム 星のふるさとよ 兄さん従兄弟が 叱られて 釣られて泣いた 「どげんしたとね」と笑ってた ばあちゃんの顔が 懐かしい 懐かしい 白壁通りを 一人歩けば 匠匠の 技誇らしい 夢のふるさとよ 都会暮らしで 忘れてた 命の根っ子 「そげなこつよか」と笑ってた ふるさとの心 温かい 温かい | 氷川きよし | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | 旅の途中にて 思い出すのは 風爽やかに お茶の葉香る 八女のふるさとよ 矢部川べりで じいちゃんと フナ釣りをした 「いっちょん釣れん」と笑ってた じいちゃんの声が 懐かしい 懐かしい 自転車連ねて 星野村まで 山の棚田の プラネタリウム 星のふるさとよ 兄さん従兄弟が 叱られて 釣られて泣いた 「どげんしたとね」と笑ってた ばあちゃんの顔が 懐かしい 懐かしい 白壁通りを 一人歩けば 匠匠の 技誇らしい 夢のふるさとよ 都会暮らしで 忘れてた 命の根っ子 「そげなこつよか」と笑ってた ふるさとの心 温かい 温かい |
| 松山空港羽田発 松山行きの 最終便は 街の灯りが 背中で 泣いている 逢えない人と知りながら ひとり思い出 たずね人 瀬戸内海を越えれば もう近い あの日のままか 松山空港 懐かしの 湯の町道後 坊っちゃん列車 あれは幻 ふたりの愛の旅 今さら夢の 続きなど なんで欲しがる 辛いだけ 知っていながら 残り火が また燃えそうな こころが怖い いつまでも 影引きずって 生きてくことは 今日でこれきり 終わりにしたいのさ 愛したことに 嘘はない それがせめても なぐさめか 澄んだ夜空に 星が降る あの日のままか 松山空港 | 氷川きよし | 原文彦 | 宮下健治 | 石倉重信 | 羽田発 松山行きの 最終便は 街の灯りが 背中で 泣いている 逢えない人と知りながら ひとり思い出 たずね人 瀬戸内海を越えれば もう近い あの日のままか 松山空港 懐かしの 湯の町道後 坊っちゃん列車 あれは幻 ふたりの愛の旅 今さら夢の 続きなど なんで欲しがる 辛いだけ 知っていながら 残り火が また燃えそうな こころが怖い いつまでも 影引きずって 生きてくことは 今日でこれきり 終わりにしたいのさ 愛したことに 嘘はない それがせめても なぐさめか 澄んだ夜空に 星が降る あの日のままか 松山空港 |
| 風の津和野花に咲くより 踏まれて生きる 草の強さに あこがれて 心つましく ささやかに 風の津和野を ひとり旅 愛の迷いと 傷あとは 永遠に消えぬと 知りながら 時はめぐって 短い秋が じきに来るよと 鳥が哭く 耳を澄ませば あのひとの 声ははかない ながれ雲 遠いあの日の あの夏の 忘れられない 面影よ そっとすすきを かみしめながら やがて寒さが 身に沁みる いつかあなたと 訪れた 風の津和野を ひとり旅 愛の迷いと 傷あとは 永遠に消えぬと 知りながら 永遠に消えぬと 知りながら | 氷川きよし | 清瀬あき | 桧原さとし | 鈴木豪 | 花に咲くより 踏まれて生きる 草の強さに あこがれて 心つましく ささやかに 風の津和野を ひとり旅 愛の迷いと 傷あとは 永遠に消えぬと 知りながら 時はめぐって 短い秋が じきに来るよと 鳥が哭く 耳を澄ませば あのひとの 声ははかない ながれ雲 遠いあの日の あの夏の 忘れられない 面影よ そっとすすきを かみしめながら やがて寒さが 身に沁みる いつかあなたと 訪れた 風の津和野を ひとり旅 愛の迷いと 傷あとは 永遠に消えぬと 知りながら 永遠に消えぬと 知りながら |
| 黄金色の砂惹かれあっても 心ははぐれ 涙ぬぐって くれたのに 海と陸とが めぐりあう 砂丘はどこか さみしげで 思いきれずに ふりむけば ひとり旅路が 身にしみる 身にしみる 名残つきない あの日がつらい いかに忘れて 生きるのか 砂のさざなみ 風紋の 砂丘はどこか さみしげで 肩を寄せ合う 人もなく 淡い面影 ながれ雲 ながれ雲 旅の終わりは もうじき近い 過ぎたあの日は 戻らない 明日を失くした かなしみの 砂丘はどこか さみしげで 黄金色した 夕暮れは 砂の大地に 風が舞う 風が舞う | 氷川きよし | 清瀬あき | 伊藤薫 | 鈴木豪 | 惹かれあっても 心ははぐれ 涙ぬぐって くれたのに 海と陸とが めぐりあう 砂丘はどこか さみしげで 思いきれずに ふりむけば ひとり旅路が 身にしみる 身にしみる 名残つきない あの日がつらい いかに忘れて 生きるのか 砂のさざなみ 風紋の 砂丘はどこか さみしげで 肩を寄せ合う 人もなく 淡い面影 ながれ雲 ながれ雲 旅の終わりは もうじき近い 過ぎたあの日は 戻らない 明日を失くした かなしみの 砂丘はどこか さみしげで 黄金色した 夕暮れは 砂の大地に 風が舞う 風が舞う |
| 紀州恋旅情天の上から 胸の中 烈しく落ちる 那智の滝 出逢いも別れも 突然だった 頬にしぶきが 降りかかる 枯れることない この水に 愛の愁いを 流したい 潮岬に たたずめば あの日の君が また浮かぶ きらめく海原 さ迷う鴎 何を求めて ひとり旅 ここは本州 最南端 けじめつけろと 叩く波 赤い夕日に 影ふたつ 寄りそう岩の 美しさ 心に染みるよ 円月島よ 恋は儚い まぼろしか 沈む夕日が なぜか今 のぼる朝陽に 見えてくる | 氷川きよし | 保岡直樹 | 桧原さとし | 矢田部正 | 天の上から 胸の中 烈しく落ちる 那智の滝 出逢いも別れも 突然だった 頬にしぶきが 降りかかる 枯れることない この水に 愛の愁いを 流したい 潮岬に たたずめば あの日の君が また浮かぶ きらめく海原 さ迷う鴎 何を求めて ひとり旅 ここは本州 最南端 けじめつけろと 叩く波 赤い夕日に 影ふたつ 寄りそう岩の 美しさ 心に染みるよ 円月島よ 恋は儚い まぼろしか 沈む夕日が なぜか今 のぼる朝陽に 見えてくる |
| 近江街道琵琶湖の水より 深い愛 遠く尾を引く 白い船 若すぎたのか あの日の二人 燃える夕やけ 瀬田の橋 にじむ面影 抱きしめて 近江街道 ひとり旅 恋しさあふれて 波が立つ 鳴いて切ない 雁の声 満ちれば欠ける 幸せなんて さとす石山 月あかり なんで別れた 好きだった 近江街道 ひとりゆく 昏れゆく山なみ 寂しいよ 比良は春でも 残る雪 かじかむ心 あたため合って いつかも一度 暮らしたい 胸のすき間に 風が吹く 近江街道 ひとり旅 | 氷川きよし | 保岡直樹 | 四方章人 | 石倉重信 | 琵琶湖の水より 深い愛 遠く尾を引く 白い船 若すぎたのか あの日の二人 燃える夕やけ 瀬田の橋 にじむ面影 抱きしめて 近江街道 ひとり旅 恋しさあふれて 波が立つ 鳴いて切ない 雁の声 満ちれば欠ける 幸せなんて さとす石山 月あかり なんで別れた 好きだった 近江街道 ひとりゆく 昏れゆく山なみ 寂しいよ 比良は春でも 残る雪 かじかむ心 あたため合って いつかも一度 暮らしたい 胸のすき間に 風が吹く 近江街道 ひとり旅 |
| 志摩の夕月潮風が耳元 かすめるたびに いとしい人の 声になる 志摩は日暮れて 群れ飛ぶカモメ 沖ゆく船の 灯りがにじむ 今ごろ どうしているのでしょうか 面影浮かべる 夕月よ 頬に一粒 あの日の涙 真珠のように 光ってた 志摩は日暮れて 渚にひとり 寄せては返す 夕波小波 幸せ つかんでいるのでしょうか も一度逢わせて 夕月よ 二見浦に 並んだ岩に ふたりの姿 重ねてる 志摩は日暮れて 漁り火ゆれて 波間を走る 慕情は千里 今ごろ どうしているのでしょうか 切なく見上げる 夕月よ | 氷川きよし | かず翼 | 宮下健治 | 石倉重信 | 潮風が耳元 かすめるたびに いとしい人の 声になる 志摩は日暮れて 群れ飛ぶカモメ 沖ゆく船の 灯りがにじむ 今ごろ どうしているのでしょうか 面影浮かべる 夕月よ 頬に一粒 あの日の涙 真珠のように 光ってた 志摩は日暮れて 渚にひとり 寄せては返す 夕波小波 幸せ つかんでいるのでしょうか も一度逢わせて 夕月よ 二見浦に 並んだ岩に ふたりの姿 重ねてる 志摩は日暮れて 漁り火ゆれて 波間を走る 慕情は千里 今ごろ どうしているのでしょうか 切なく見上げる 夕月よ |
| ダイヤモンド富士はるか頂上 まさに今 光を放ち 陽が昇る 自分と富士と 太陽が 一直線に つながるよ 空と大地の 贈りもの 心きらめく ダイヤモンド富士 凛と広がる 本栖湖よ 小鳥のこえも 冴えわたる 鏡のような この水に のぞみを映す 冬の朝 空と大地の 贈りもの いのち讃える ダイヤモンド富士 風の色さえ 刻々と 変わってゆくよ あざやかに 新たな息吹 頬にうけ 輝く未来へ 飛び立とう 空と大地の 贈りもの 翔けて行きたい ダイヤモンド富士 | 氷川きよし | 保岡直樹 | 水森英夫 | 石倉重信 | はるか頂上 まさに今 光を放ち 陽が昇る 自分と富士と 太陽が 一直線に つながるよ 空と大地の 贈りもの 心きらめく ダイヤモンド富士 凛と広がる 本栖湖よ 小鳥のこえも 冴えわたる 鏡のような この水に のぞみを映す 冬の朝 空と大地の 贈りもの いのち讃える ダイヤモンド富士 風の色さえ 刻々と 変わってゆくよ あざやかに 新たな息吹 頬にうけ 輝く未来へ 飛び立とう 空と大地の 贈りもの 翔けて行きたい ダイヤモンド富士 |
| 勝山弁天桜芽吹く季節の 九頭竜に 雪解け流れ 花便り 一目千本 弁天桜 冬の寒さは この日のために さあ 咲くがいい 人も桜も さあ 生きてゆけ 春の心で 弱き小さき 人の世の 喜怒哀楽を 運ぶ風 大地ふみしめ 弁天桜 何があろうと 負けはしないと いざ 咲くがいい 人も桜も いざ 生きてゆけ 胸に刻んで 光る残雪 白山に 誓えば心 澄み渡る 教え諭すか 弁天桜 めぐる命は 絶えはしないと そう 散るもいい 花も涙も そう 何度でも 春に咲くため | 氷川きよし | 朝倉翔 | 大谷明裕 | 鈴木豪 | 芽吹く季節の 九頭竜に 雪解け流れ 花便り 一目千本 弁天桜 冬の寒さは この日のために さあ 咲くがいい 人も桜も さあ 生きてゆけ 春の心で 弱き小さき 人の世の 喜怒哀楽を 運ぶ風 大地ふみしめ 弁天桜 何があろうと 負けはしないと いざ 咲くがいい 人も桜も いざ 生きてゆけ 胸に刻んで 光る残雪 白山に 誓えば心 澄み渡る 教え諭すか 弁天桜 めぐる命は 絶えはしないと そう 散るもいい 花も涙も そう 何度でも 春に咲くため |
| 犬吠物語人を愛する 喜びよりも その悲しみは 余りに苦しい 岬の 崖てに立てば 歴史が よみがえる 犬吠埼の物語 七日七晩 七日七晩 泣き通し 涙で涙で涙で海が 荒れたそうな 荒れたそうな… 陽がおりる頃 見上げる夜に 沖へ広がる 満天の銀河 出会えば 別れが来る 誰にも いつの世も 犬吠埼の物語 言葉一つも 言葉一つも 残さずに 心も身体も置き去りのまま 行方しれず 行方しれず… 犬吠埼の物語 七日七晩 七日七晩 泣き通し 涙で涙で涙で海が 荒れたそうな 荒れたそうな… | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 鈴木豪 | 人を愛する 喜びよりも その悲しみは 余りに苦しい 岬の 崖てに立てば 歴史が よみがえる 犬吠埼の物語 七日七晩 七日七晩 泣き通し 涙で涙で涙で海が 荒れたそうな 荒れたそうな… 陽がおりる頃 見上げる夜に 沖へ広がる 満天の銀河 出会えば 別れが来る 誰にも いつの世も 犬吠埼の物語 言葉一つも 言葉一つも 残さずに 心も身体も置き去りのまま 行方しれず 行方しれず… 犬吠埼の物語 七日七晩 七日七晩 泣き通し 涙で涙で涙で海が 荒れたそうな 荒れたそうな… |
| 赤城山残照「いとしいあなたの声が今も今も心に残ります」 遠きあの日の 純情は 燃えてせつない 夢しずく 伝えられない 言葉やら 忘れられない 景色やら はるか大地を 踏みしめて 泣くな残照 赤城山 一羽旅立つ 白鷺よ 訊いてくれるか 胸のうち 侘びたところで 消えぬのは 別れ間際の 軒灯り しょせん人生 道すがら 追えば影絵の 赤城山 愛は育てて なんぼだと 肩に明日の 風が吹く 心乱れる 夕暮れに 命背負った キリギリス 遠くあなたの 名を呼べば 胸の花散る 赤城山 | 氷川きよし | 清瀬あき | 四方章人 | 石倉重信 | 「いとしいあなたの声が今も今も心に残ります」 遠きあの日の 純情は 燃えてせつない 夢しずく 伝えられない 言葉やら 忘れられない 景色やら はるか大地を 踏みしめて 泣くな残照 赤城山 一羽旅立つ 白鷺よ 訊いてくれるか 胸のうち 侘びたところで 消えぬのは 別れ間際の 軒灯り しょせん人生 道すがら 追えば影絵の 赤城山 愛は育てて なんぼだと 肩に明日の 風が吹く 心乱れる 夕暮れに 命背負った キリギリス 遠くあなたの 名を呼べば 胸の花散る 赤城山 |
| 中禅寺湖はかなき夢の なつかしく 訪ね来たりし 日光で あの日の恋の なきがらは そっと流そう 湖に あなたの涙 指先で そっとぬぐった 中禅寺湖 ひとりの旅の 淋しさは 知らぬわけでは なかったが 忘れはしない あのひとの 姿清らな 面影を あふれる紅葉 浴びながら 風も色づく いろは坂 傷つきながら 人はみな 生きる強さに めぐりあう ゆうべの月を 待ちきれず そっとみずから 散る花よ 汀の音に 酔いながら 心名残りの 中禅寺湖 | 氷川きよし | 清瀬あき | 水森英夫 | 石倉重信 | はかなき夢の なつかしく 訪ね来たりし 日光で あの日の恋の なきがらは そっと流そう 湖に あなたの涙 指先で そっとぬぐった 中禅寺湖 ひとりの旅の 淋しさは 知らぬわけでは なかったが 忘れはしない あのひとの 姿清らな 面影を あふれる紅葉 浴びながら 風も色づく いろは坂 傷つきながら 人はみな 生きる強さに めぐりあう ゆうべの月を 待ちきれず そっとみずから 散る花よ 汀の音に 酔いながら 心名残りの 中禅寺湖 |
| 雨の千波湖愛しながらも 絆は離れ 別れたけれど 心はひとつ 雨はやまない 千波湖で あなたの名前 呼んでみる 傘をさしても 心は濡れて 淡い面影 もう一度 時はめぐって 短い秋が もうじきくると 旅人が言う 雨はやまない 千波湖で あなたの声に 耳澄ます 傘をさしても 心は濡れて 夢のあかりよ もう一度 なみだせせらぎ あの日の記憶 忘れはしない 千日永遠に 雨はやまない 千波湖で あなたの言葉 胸に沁む 傘をさしても 心は濡れて 愛のささやき もう一度 | 氷川きよし | 清瀬あき | 桧原さとし | 矢田部正 | 愛しながらも 絆は離れ 別れたけれど 心はひとつ 雨はやまない 千波湖で あなたの名前 呼んでみる 傘をさしても 心は濡れて 淡い面影 もう一度 時はめぐって 短い秋が もうじきくると 旅人が言う 雨はやまない 千波湖で あなたの声に 耳澄ます 傘をさしても 心は濡れて 夢のあかりよ もう一度 なみだせせらぎ あの日の記憶 忘れはしない 千日永遠に 雨はやまない 千波湖で あなたの言葉 胸に沁む 傘をさしても 心は濡れて 愛のささやき もう一度 |
| 鎌倉ひとり旅耳を澄ましたら あの日と同じ 鳥たちの歌と 波の音色 濃緑と潮の 優しい香り 深呼吸して 最高の気分 風情あるレトロ駅舎 ベルの音が響くよ 江ノ電に乗って 移ろう街並み 眺めて心躍る 息を呑むくらいに 麗しい街 鎌倉ひとり旅 途中下車をして 二駅歩こう 心地よい海風 頬に感じて 古民家のカフェで 至福の団子 頬張って 猫が鳴いた 出会う人の温かさ ほっと心和むね 小町通りで ふるさと想い 愛と涙あふれる 言葉には出来ない癒しの街 鎌倉ひとり旅 江ノ電に乗って 移ろう街並み 眺めて心躍る 息を呑むくらいに 麗しい街 鎌倉ひとり旅 | 氷川きよし | 塩野雅 | 塩野雅 | 野中“まさ”雄一 | 耳を澄ましたら あの日と同じ 鳥たちの歌と 波の音色 濃緑と潮の 優しい香り 深呼吸して 最高の気分 風情あるレトロ駅舎 ベルの音が響くよ 江ノ電に乗って 移ろう街並み 眺めて心躍る 息を呑むくらいに 麗しい街 鎌倉ひとり旅 途中下車をして 二駅歩こう 心地よい海風 頬に感じて 古民家のカフェで 至福の団子 頬張って 猫が鳴いた 出会う人の温かさ ほっと心和むね 小町通りで ふるさと想い 愛と涙あふれる 言葉には出来ない癒しの街 鎌倉ひとり旅 江ノ電に乗って 移ろう街並み 眺めて心躍る 息を呑むくらいに 麗しい街 鎌倉ひとり旅 |
| 明日が俺らを呼んでいる道はいろはに 曲がっても 心は一本道をゆく 一度限(かぎ)りの 命花 この世で咲かなきゃ どこで咲く 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる 冬の嵐に ふるえても 真紅(まっか)な血潮は 凍(こお)らない どんな時にも 支え合う 愛する味方(みかた)が ある限り 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる 志(のぞみ)でかけりゃ 荷(に)も重い 試練の向こうに 陽(ひ)は登る 我慢(がまん) 辛抱(しんぼう) 負けん気で 希望(きぼう)の扉(とびら)を 叩(たた)くのさ 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる | 氷川きよし | 原文彦 | 宮下健治 | 石倉重信 | 道はいろはに 曲がっても 心は一本道をゆく 一度限(かぎ)りの 命花 この世で咲かなきゃ どこで咲く 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる 冬の嵐に ふるえても 真紅(まっか)な血潮は 凍(こお)らない どんな時にも 支え合う 愛する味方(みかた)が ある限り 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる 志(のぞみ)でかけりゃ 荷(に)も重い 試練の向こうに 陽(ひ)は登る 我慢(がまん) 辛抱(しんぼう) 負けん気で 希望(きぼう)の扉(とびら)を 叩(たた)くのさ 明日が俺らを 明日が俺らを 呼んでいる |
| 浮世 恋の騙し絵一筆引いた 紅の色 濃いも薄いも 決めかねて 想うひとありゃ 暮れ六つの 鐘の音にも 涙する 梅は咲いたか 桜はまだか 咲けぬあたしは えぇ 松の花 火のない所 深川の 誰と噂か おまえ様 どんな小さな 小火(ぼや)だとて お江戸燃やしちゃ なりませぬ 猫じゃ猫じゃと 子猫をくれて 猫と置き去り えぇ 罪なひと 夜桜誘う 隅田川 今宵 逢瀬の 屋形船 これが最後のつもりでも かわす盃 ひざまくら かしこかしこで 文なら終わり 馬鹿になるのが えぇ 恋の路 | 氷川きよし | 朝倉翔 | 四方章人 | 伊戸のりお | 一筆引いた 紅の色 濃いも薄いも 決めかねて 想うひとありゃ 暮れ六つの 鐘の音にも 涙する 梅は咲いたか 桜はまだか 咲けぬあたしは えぇ 松の花 火のない所 深川の 誰と噂か おまえ様 どんな小さな 小火(ぼや)だとて お江戸燃やしちゃ なりませぬ 猫じゃ猫じゃと 子猫をくれて 猫と置き去り えぇ 罪なひと 夜桜誘う 隅田川 今宵 逢瀬の 屋形船 これが最後のつもりでも かわす盃 ひざまくら かしこかしこで 文なら終わり 馬鹿になるのが えぇ 恋の路 |
| きみとぼくいつも探していたよ きみのにおいと体温だけが ぼくを安心させる どうかいつまでも側にいて きみの帰りをいつも待っていたよ きみをありったけの声で 呼んでもきみが見えない 離れるのはいやだよ きみのにおいと体温だけが ぼくを安心させる どうかいつまでも側にいて ぼくを抱きしめて 深く深く深くうもれるほど きみのあの歌が 遠く聴こえているよ 今は夢のなか きみのにおいと体温だけが ぼくを安心させる どうかいつまでも側にいて ぼくを抱きしめて もっともっともっと感じるほど きみのにおいと 体温が遠くなるよ きみが笑ってる ぼくも笑ってる きみがかけて来る ぼくもかけて行く きみが泣いている きみの心にぼくは生きていくよ | 氷川きよし | kii | 木根尚登 | 鈴木豪 | いつも探していたよ きみのにおいと体温だけが ぼくを安心させる どうかいつまでも側にいて きみの帰りをいつも待っていたよ きみをありったけの声で 呼んでもきみが見えない 離れるのはいやだよ きみのにおいと体温だけが ぼくを安心させる どうかいつまでも側にいて ぼくを抱きしめて 深く深く深くうもれるほど きみのあの歌が 遠く聴こえているよ 今は夢のなか きみのにおいと体温だけが ぼくを安心させる どうかいつまでも側にいて ぼくを抱きしめて もっともっともっと感じるほど きみのにおいと 体温が遠くなるよ きみが笑ってる ぼくも笑ってる きみがかけて来る ぼくもかけて行く きみが泣いている きみの心にぼくは生きていくよ |
| 鼓風もないのに 桜の花は 月の明かりに 散り急ぐ 恋の未練を 断ち切れなくて 涙こらえて 打ち鳴らす 消えるはずない この想い 鼓は響く 打てば音色に 寄り添うように 君のささやき よみがえる 恋の流鏑馬(やぶさめ) 心を射(い)ぬき 時はあの日を 動けない 胸のいとしさ どこまでも 鼓は響く 月の光に 浮かんで消える 今は昔の 華やぎよ 音の濁りは 気持ちの乱れ 息を整え 打ち分ける 消えるはずない この想い 鼓は響く | 氷川きよし | かず翼 | 岡千秋 | 石倉重信 | 風もないのに 桜の花は 月の明かりに 散り急ぐ 恋の未練を 断ち切れなくて 涙こらえて 打ち鳴らす 消えるはずない この想い 鼓は響く 打てば音色に 寄り添うように 君のささやき よみがえる 恋の流鏑馬(やぶさめ) 心を射(い)ぬき 時はあの日を 動けない 胸のいとしさ どこまでも 鼓は響く 月の光に 浮かんで消える 今は昔の 華やぎよ 音の濁りは 気持ちの乱れ 息を整え 打ち分ける 消えるはずない この想い 鼓は響く |
| 群青の弦春夏秋冬… 咲く花の色 吹く風の音 美しく織りなした箏の音に 風に流れるヨー 霧の音 静寂(しじま)に開く 花の香(か)に 心かたむけ 群青の 夜に沁(し)み入る 箏の音(ね)は 何を偲びて すすり泣く 凍るその手にヨー 水をかけ 千遍(せんべん)弾(び)きの 荒修行 朝は朝星 夜(よ)は夜星(よぼし) 母の温(ぬく)みを 胸に抱き 意地で弾(はじ)いた なみだ弦(いと) 百や二百のヨー 理屈より ひとつの真実(まこと) こころざし 守り通して 天命(さだめ)を生きる 誰に聴かせる 永久(とこしえ)の 月に謳うは 春の海 | 氷川きよし | 原文彦 | 岡千秋 | 丸山雅仁 | 春夏秋冬… 咲く花の色 吹く風の音 美しく織りなした箏の音に 風に流れるヨー 霧の音 静寂(しじま)に開く 花の香(か)に 心かたむけ 群青の 夜に沁(し)み入る 箏の音(ね)は 何を偲びて すすり泣く 凍るその手にヨー 水をかけ 千遍(せんべん)弾(び)きの 荒修行 朝は朝星 夜(よ)は夜星(よぼし) 母の温(ぬく)みを 胸に抱き 意地で弾(はじ)いた なみだ弦(いと) 百や二百のヨー 理屈より ひとつの真実(まこと) こころざし 守り通して 天命(さだめ)を生きる 誰に聴かせる 永久(とこしえ)の 月に謳うは 春の海 |
| カモメの純情つらい身の上 きかされちゃって 光る涙に ほだされちゃった ふたりを染める まっ赤な夕日 海をみつめて あの娘がぽつり ひとりぼっちの カモメだなんて 俺を泣かせるよ 別れづらくて 酔いしれちゃって 夜の波止場を さまよっちゃった 悲しいだけの この町捨てて あすは遠くへ 旅立つという こんど逢う日は 笑顔でなんて 俺は淋しいよ むせぶ霧笛に 泣かされちゃって 船は港を 出ていっちゃった しょっぱい風が 心をぬらす 淡い恋ほど 引きずるもんさ 捨てりゃよかった 純情なんて 俺は待ってるよ | 氷川きよし | 保岡直樹 | 桧原さとし | 伊戸のりお | つらい身の上 きかされちゃって 光る涙に ほだされちゃった ふたりを染める まっ赤な夕日 海をみつめて あの娘がぽつり ひとりぼっちの カモメだなんて 俺を泣かせるよ 別れづらくて 酔いしれちゃって 夜の波止場を さまよっちゃった 悲しいだけの この町捨てて あすは遠くへ 旅立つという こんど逢う日は 笑顔でなんて 俺は淋しいよ むせぶ霧笛に 泣かされちゃって 船は港を 出ていっちゃった しょっぱい風が 心をぬらす 淡い恋ほど 引きずるもんさ 捨てりゃよかった 純情なんて 俺は待ってるよ |
| 恋と薔薇の日々あなたは私が 愛した最後のひと この恋に破れたら 誰も愛せないの その胸で聞いた 別れの足音に 気づかぬ振りして 時をやり過ごす せめてもう少し あと少しだけ そばにいてお願い そばにいて 憐れみでもいいのよ 抱きしめて ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々が 心を焦がして 暮れなずむから 飾ってくれたわ 私の最後の日々 この恋の思い出を 抱いて生きてゆくの さりげなく行って 私が眠る間に 気づかぬ振りして あとで泣くでしょう だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから | 氷川きよし | かず翼 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたは私が 愛した最後のひと この恋に破れたら 誰も愛せないの その胸で聞いた 別れの足音に 気づかぬ振りして 時をやり過ごす せめてもう少し あと少しだけ そばにいてお願い そばにいて 憐れみでもいいのよ 抱きしめて ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々が 心を焦がして 暮れなずむから 飾ってくれたわ 私の最後の日々 この恋の思い出を 抱いて生きてゆくの さりげなく行って 私が眠る間に 気づかぬ振りして あとで泣くでしょう だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから |
| 革命前夜支配の果て 探し求めた 自由の火が この目に見える 石畳に 響く靴の音 世界は 変わり始めた 偽りの君主は心の中 安住せよと嘯(うそぶ)く それでも… 絶対なんてないと 知ってしまったから 踏み出せ 一秒でも早く 生きるため戦うんだ 暗夜行路進め いつだって革命前夜 あの日共に 見上げた夢の 静かな声 最後の回顧 今世界が 寝静まっても 明日への 鼓動聞こえる 亡霊振り払え 過去は甘く 美しい花 絵画にしまって 到底ない未来も 思い浮かんだなら 信じて 確かな地図になる 生きる意志 導くんだ 夜明けまで待てない この気持ち革命前夜 「英雄」と名付けられた人は 出来ることをやっただけ 他の誰もやらなかった それだけさ 運命など変わると 知ってしまったから 踏み出せ 一瞬でも早く 生きるため戦うんだ 君が決めれば そう いつだって革命前夜 | 氷川きよし | 小森さじ | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 支配の果て 探し求めた 自由の火が この目に見える 石畳に 響く靴の音 世界は 変わり始めた 偽りの君主は心の中 安住せよと嘯(うそぶ)く それでも… 絶対なんてないと 知ってしまったから 踏み出せ 一秒でも早く 生きるため戦うんだ 暗夜行路進め いつだって革命前夜 あの日共に 見上げた夢の 静かな声 最後の回顧 今世界が 寝静まっても 明日への 鼓動聞こえる 亡霊振り払え 過去は甘く 美しい花 絵画にしまって 到底ない未来も 思い浮かんだなら 信じて 確かな地図になる 生きる意志 導くんだ 夜明けまで待てない この気持ち革命前夜 「英雄」と名付けられた人は 出来ることをやっただけ 他の誰もやらなかった それだけさ 運命など変わると 知ってしまったから 踏み出せ 一瞬でも早く 生きるため戦うんだ 君が決めれば そう いつだって革命前夜 |
| 道先を急ぐな あわてるな 花が咲かなきゃ 実(み)も成(な)らぬ 人の一生 まわり道 行く手さえぎる 雨や風 汗水(あせみず)たらし 歩く度(たび) 道は後(あと)から ついてくる 見えるものなら つかめるが 見えぬもの程 奥がある 人の一生 いばら道 夢の積荷(つみに)の 荷(に)の重さ 足跡(あしあと)つけて 生きていく 道と云う名の 夢がある ならぬ堪忍(かんにん) する堪忍 我慢重ねて 仰(あお)ぐ空 人の一生 登り道 超える節目(ふしめ)の 峠道(とうげみち) 心に染(し)みる 曙(あけぼの)が 今日も己(おの)れの 道しるべ | 氷川きよし | たきのえいじ | 宮下健治 | 西村幸輔 | 先を急ぐな あわてるな 花が咲かなきゃ 実(み)も成(な)らぬ 人の一生 まわり道 行く手さえぎる 雨や風 汗水(あせみず)たらし 歩く度(たび) 道は後(あと)から ついてくる 見えるものなら つかめるが 見えぬもの程 奥がある 人の一生 いばら道 夢の積荷(つみに)の 荷(に)の重さ 足跡(あしあと)つけて 生きていく 道と云う名の 夢がある ならぬ堪忍(かんにん) する堪忍 我慢重ねて 仰(あお)ぐ空 人の一生 登り道 超える節目(ふしめ)の 峠道(とうげみち) 心に染(し)みる 曙(あけぼの)が 今日も己(おの)れの 道しるべ |
| 夜のぬくもりいだき合ったぬくもり 命を感じた夜 もっと強くからみ合う 心とけ合える 昔は昔 今は今 すべて受け止め愛せます いつも貴方がいつも貴方がそばにいるなら 夜更けに目を覚まして 貴方はそばにいない いつも背中でもたれてた 胸のぬくもりよ 黒髪やさしくなでながら 大好きだよと言っていた 今も貴方を今も貴方を待っているから 昔は昔 今は今 すべて受け止め愛せます いつも貴方がいつも貴方がそばにいるなら いつも貴方がいつも貴方がそばにいるなら | 氷川きよし | レーモンド松屋 | レーモンド松屋 | 伊平友樹 | いだき合ったぬくもり 命を感じた夜 もっと強くからみ合う 心とけ合える 昔は昔 今は今 すべて受け止め愛せます いつも貴方がいつも貴方がそばにいるなら 夜更けに目を覚まして 貴方はそばにいない いつも背中でもたれてた 胸のぬくもりよ 黒髪やさしくなでながら 大好きだよと言っていた 今も貴方を今も貴方を待っているから 昔は昔 今は今 すべて受け止め愛せます いつも貴方がいつも貴方がそばにいるなら いつも貴方がいつも貴方がそばにいるなら |
| 雷鳴闇世(やみよ)照らせ 月の導き この世は移ろうもの 夜の終わりか 命の果てか それとも時の目覚めか この運命 この炎 踊らされぬよう踊れ 不死身か不死か 立ち上がれ 迷わず何度でも oh... 散りゆく定めなら 狂い咲け 時の華 儚き夢の果て 駆けあがれ na na na … … … 勝利を掴め 轟く雷鳴 迷いを払え 五感を研ぎ澄ませて 声の限りに 命を燃やせ 矢は空へ放たれた このうねり 波のように ただひとつ目指す場所へ 希望か否か 飲み干せば すべてなすがまま oh... 散りゆく定めなら 狂い咲け 時の華 儚き夢の果て 駆けあがれ 勝利の頂きへ 夢幻(ゆめまぼろし)を越えて 今宵も雲居の月笑う 散りゆく定めなら 狂い咲け 時の華 儚き夢の果て 駆けあがれ この命を捧げ 愛する人を護り この命を賭けて 燃えあがれ 永久(とわ)に誓う 燃え尽きるまで na na na … … … 勝利を掴め 燃え尽きるまで | 氷川きよし | 田村直美 | 福山芳樹 | 高藤大樹 | 闇世(やみよ)照らせ 月の導き この世は移ろうもの 夜の終わりか 命の果てか それとも時の目覚めか この運命 この炎 踊らされぬよう踊れ 不死身か不死か 立ち上がれ 迷わず何度でも oh... 散りゆく定めなら 狂い咲け 時の華 儚き夢の果て 駆けあがれ na na na … … … 勝利を掴め 轟く雷鳴 迷いを払え 五感を研ぎ澄ませて 声の限りに 命を燃やせ 矢は空へ放たれた このうねり 波のように ただひとつ目指す場所へ 希望か否か 飲み干せば すべてなすがまま oh... 散りゆく定めなら 狂い咲け 時の華 儚き夢の果て 駆けあがれ 勝利の頂きへ 夢幻(ゆめまぼろし)を越えて 今宵も雲居の月笑う 散りゆく定めなら 狂い咲け 時の華 儚き夢の果て 駆けあがれ この命を捧げ 愛する人を護り この命を賭けて 燃えあがれ 永久(とわ)に誓う 燃え尽きるまで na na na … … … 勝利を掴め 燃え尽きるまで |
| あゝ純情港町捜しに来たんだよ 逢いに来たんだよ 噂を尋ねて 波のりこえて 潮風さんてば 潮風さん 「惚れた病に 薬なし」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 悔やんでいるんだよ 詫びているんだよ 愛しているのは この世でひとり 海鳥さんてば 海鳥さん 「恋のイロハも 知らないで」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 叫んでみたんだよ 呼んでみたんだよ 幸せ誓えば 夕陽が燃える 三日月さんてば 三日月さん 「どうせ今ごろ 他人(ひと)の花」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 | 氷川きよし | かず翼 | 水森英夫 | 石倉重信 | 捜しに来たんだよ 逢いに来たんだよ 噂を尋ねて 波のりこえて 潮風さんてば 潮風さん 「惚れた病に 薬なし」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 悔やんでいるんだよ 詫びているんだよ 愛しているのは この世でひとり 海鳥さんてば 海鳥さん 「恋のイロハも 知らないで」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 叫んでみたんだよ 呼んでみたんだよ 幸せ誓えば 夕陽が燃える 三日月さんてば 三日月さん 「どうせ今ごろ 他人(ひと)の花」なんて そんな言い方 ないじゃないか あゝ純情港町 |
| 難波の恋どこか寂しい 横顔の あなたを見るたび ドキドキときめいて もしか今夜は 会えるかと のぞく酒場の カウンター ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら ため息が こぼれて難波の 夜が更ける 惚れて一途な この気持ち あなたの真似して 覚えた赤い酒 女心も 気づかずに あなた意地悪 意気地なし ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら 店灯り グラスに揺れます 面影が 店の扉が 開(あ)くたびに あなたを待ちわび 浮き立つこの心 どこで飲んでる 今頃は 誰かいい人 いるのでしょう ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら せつなくて しょんぼり難波の 夜が更ける | 氷川きよし | 麻こよみ | 水森英夫 | 石倉重信 | どこか寂しい 横顔の あなたを見るたび ドキドキときめいて もしか今夜は 会えるかと のぞく酒場の カウンター ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら ため息が こぼれて難波の 夜が更ける 惚れて一途な この気持ち あなたの真似して 覚えた赤い酒 女心も 気づかずに あなた意地悪 意気地なし ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら 店灯り グラスに揺れます 面影が 店の扉が 開(あ)くたびに あなたを待ちわび 浮き立つこの心 どこで飲んでる 今頃は 誰かいい人 いるのでしょう ほほ ほろほろ ゆゆ ゆらゆら せつなくて しょんぼり難波の 夜が更ける |
| 藤枝しぐれ子連れのおひとに 声かけられて 道を聞かれりゃ 俺の里 帰るつもりは さらさらないが ついてきなせえ 途中まで 言って見上げる 藤枝もみじ 子供がなついて 離れやしない 鬼だ鬼だと すごんでも 笑うばかりで こわがりゃしない 叱る母親 さえぎって 死んだ倅(せがれ)に 坊やは似てる 山桃赤らみ 滝音瀬音 五年ぶりだぜ 俺の里 なぜか涙が ほろほろ落ちる 袖で隠して お達者で 踵(きびす)返せば 藤枝しぐれ | 氷川きよし | 松岡弘一 | 水森英夫 | 石倉重信 | 子連れのおひとに 声かけられて 道を聞かれりゃ 俺の里 帰るつもりは さらさらないが ついてきなせえ 途中まで 言って見上げる 藤枝もみじ 子供がなついて 離れやしない 鬼だ鬼だと すごんでも 笑うばかりで こわがりゃしない 叱る母親 さえぎって 死んだ倅(せがれ)に 坊やは似てる 山桃赤らみ 滝音瀬音 五年ぶりだぜ 俺の里 なぜか涙が ほろほろ落ちる 袖で隠して お達者で 踵(きびす)返せば 藤枝しぐれ |
| 甲州路どこへ帰るか 日暮れのカラス 風が身に沁む 小仏峠(こぼとけとうげ) 夢があるのさ でっかい夢が 心乱すな 赤い花 恋はこりごり 甲州路 明日(あす)はいずこか はぐれ雲 連れて行ってと すがった声が 今も聞こえる 石和(いさわ)宿 体ひとつの 身軽な旅も 情けからめば 重くなる 恋はこりごり 甲州路 なんで振り向く はぐれ雲 行けば上諏訪(かみすわ) 戻れば甲府 遠く呼ぶのは 甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ) 二度と逢うまい 心に決めりゃ どこか空似の 地蔵さん 恋はこりごり 甲州路 足の向くまま はぐれ雲 | 氷川きよし | かず翼 | 水森英夫 | 石倉重信 | どこへ帰るか 日暮れのカラス 風が身に沁む 小仏峠(こぼとけとうげ) 夢があるのさ でっかい夢が 心乱すな 赤い花 恋はこりごり 甲州路 明日(あす)はいずこか はぐれ雲 連れて行ってと すがった声が 今も聞こえる 石和(いさわ)宿 体ひとつの 身軽な旅も 情けからめば 重くなる 恋はこりごり 甲州路 なんで振り向く はぐれ雲 行けば上諏訪(かみすわ) 戻れば甲府 遠く呼ぶのは 甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ) 二度と逢うまい 心に決めりゃ どこか空似の 地蔵さん 恋はこりごり 甲州路 足の向くまま はぐれ雲 |
| ねぶた祭りねぶた灯篭 炎がともり 町の眠りを 突き破る 生きるはじける ひかりがうねる 目抜き通りを 山車はゆく さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 眠るな 北の夜 港 花火が 夜空を焦がす ここは津軽の 夢のさと 笑顔飛び交う 祭りの夜は 揃い浴衣が 咲き乱れ さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 太鼓を打ち鳴らせ 願う幸せ すべての人に 跳ねる若さと 老いの知恵 北の町にも 真夏がめぐり 秋の実りを 連れてくる さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ あっぱれ 日本一 | 氷川きよし | 清瀬あき | 桧原さとし | 丸山雅仁 | ねぶた灯篭 炎がともり 町の眠りを 突き破る 生きるはじける ひかりがうねる 目抜き通りを 山車はゆく さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 眠るな 北の夜 港 花火が 夜空を焦がす ここは津軽の 夢のさと 笑顔飛び交う 祭りの夜は 揃い浴衣が 咲き乱れ さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ 太鼓を打ち鳴らせ 願う幸せ すべての人に 跳ねる若さと 老いの知恵 北の町にも 真夏がめぐり 秋の実りを 連れてくる さあさ 今年も ねぶただ ねぶただ あっぱれ 日本一 |
| 与太郎時空伝村の祭りで踊っていたら、 大きな穴に落っこちた… 「あれ~」 遠いお江戸の与太郎さんが 気がつきゃここは 東京だとさ ご隠居 与太郎 ふたりとも 自動車なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! タヌキのしわざか キツネのせいか お江戸はどこじゃと 大あわて 「ね、ねっ、ねぇ~ご隠居~ あのでっけぇのは、 火の見やぐらでしょうかねぇ」 「そこの娘っ子に聞いたら “すかいつりい”とか言うそうじゃ」 「す・か・い・つ・り・い!?」 「この武蔵国(くに)で一番高い建物だそうじゃ」 「ほぉ~立派だぁ!! よっ、あっぱれ!!」 あれはお城か いくつもあるぞ でっかい空に 飛ぶのは鳥か ご隠居 与太郎 ふたりとも 飛行機なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! そこ行く浴衣の かわいい子供 お江戸は近いか ついて行く 「あの~おじょうちゃん!! ちょいと、お尋ねしますが お江戸に行くには、 どの道を行けばいいんだい?!」 「おじちゃん!そのちょんまげホンモノ?! テレビの撮影…?」 「こらこら、 そう引っ張るんじゃねぇよ~ ご隠居~この国の老若男女… みんなアレですから、 とっとと、もうアレしましょうぜ!! さあさあ行きましょう~」 ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! どこから聞こえる 笛の音・太鼓 お祭りめざして そら走れ ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! 神社があったよ 花火もあがる 踊ればなんとか なりそうだ 「ご隠居~…何やらいい匂いが… お腹すいてきましたねぇ~」 「ではそろそろ、 お江戸に帰るとしますか…」 「えぇ~、帰れるの???」 「あれ~」 | 氷川きよし | 朝倉翔 | 宮下健治 | 矢田部正 | 村の祭りで踊っていたら、 大きな穴に落っこちた… 「あれ~」 遠いお江戸の与太郎さんが 気がつきゃここは 東京だとさ ご隠居 与太郎 ふたりとも 自動車なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! タヌキのしわざか キツネのせいか お江戸はどこじゃと 大あわて 「ね、ねっ、ねぇ~ご隠居~ あのでっけぇのは、 火の見やぐらでしょうかねぇ」 「そこの娘っ子に聞いたら “すかいつりい”とか言うそうじゃ」 「す・か・い・つ・り・い!?」 「この武蔵国(くに)で一番高い建物だそうじゃ」 「ほぉ~立派だぁ!! よっ、あっぱれ!!」 あれはお城か いくつもあるぞ でっかい空に 飛ぶのは鳥か ご隠居 与太郎 ふたりとも 飛行機なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! そこ行く浴衣の かわいい子供 お江戸は近いか ついて行く 「あの~おじょうちゃん!! ちょいと、お尋ねしますが お江戸に行くには、 どの道を行けばいいんだい?!」 「おじちゃん!そのちょんまげホンモノ?! テレビの撮影…?」 「こらこら、 そう引っ張るんじゃねぇよ~ ご隠居~この国の老若男女… みんなアレですから、 とっとと、もうアレしましょうぜ!! さあさあ行きましょう~」 ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! どこから聞こえる 笛の音・太鼓 お祭りめざして そら走れ ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! 神社があったよ 花火もあがる 踊ればなんとか なりそうだ 「ご隠居~…何やらいい匂いが… お腹すいてきましたねぇ~」 「ではそろそろ、 お江戸に帰るとしますか…」 「えぇ~、帰れるの???」 「あれ~」 |
| 桜のように愛があるから 歌ってこれた あなたの胸に 届くよに 愛があるから 伝えたかった 誰でもみんな 孤独(ひとり)じゃないと 空にいっぱい 満開の 夢を広げる 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く 夢があるから 歩いてこれた ぬかるみ道も 坂道も 夢があるから くじけなかった つまずく時も 擦りむく時も 冬の寒さに 耐えながら 季節忘れぬ 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く つらいときこそ 笑顔でいろと 教えてくれた 父がいた いつも心に 感謝を持って 嬉しい涙 流せばいいと 春を知らせる 初つぼみ やがてほころぶ 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く | 氷川きよし | かず翼 | 宮下健治 | 石倉重信 | 愛があるから 歌ってこれた あなたの胸に 届くよに 愛があるから 伝えたかった 誰でもみんな 孤独(ひとり)じゃないと 空にいっぱい 満開の 夢を広げる 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く 夢があるから 歩いてこれた ぬかるみ道も 坂道も 夢があるから くじけなかった つまずく時も 擦りむく時も 冬の寒さに 耐えながら 季節忘れぬ 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く つらいときこそ 笑顔でいろと 教えてくれた 父がいた いつも心に 感謝を持って 嬉しい涙 流せばいいと 春を知らせる 初つぼみ やがてほころぶ 桜のように 人は一花 生きて一花 凛と咲く |
| 対馬海峡空も海も 紅(くれない)に 染める夕日の 優しさよ 揺り籠みたいな 波の音 溢れる涙 止めどなく 対馬海峡 国境(くにざかい) 自分が小さく 見えて来る 不器用な ままでいい もう二度と 迷わずに 生きて行く 北へ北へ 暖流が カモメ引き連れ 流れ行く あきらめきれない 夢を抱き ため息ついた 夜いくつ 対馬海峡 堂々と 自分を信じて どこまでも 潮風に 背を押され もう一度 立ち上がり 歩き出す 対馬海峡 国境(くにざかい) 自分が小さく 見えて来る 不器用な ままでいい もう二度と 迷わずに 生きて行く | 氷川きよし | 麻こよみ | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | 空も海も 紅(くれない)に 染める夕日の 優しさよ 揺り籠みたいな 波の音 溢れる涙 止めどなく 対馬海峡 国境(くにざかい) 自分が小さく 見えて来る 不器用な ままでいい もう二度と 迷わずに 生きて行く 北へ北へ 暖流が カモメ引き連れ 流れ行く あきらめきれない 夢を抱き ため息ついた 夜いくつ 対馬海峡 堂々と 自分を信じて どこまでも 潮風に 背を押され もう一度 立ち上がり 歩き出す 対馬海峡 国境(くにざかい) 自分が小さく 見えて来る 不器用な ままでいい もう二度と 迷わずに 生きて行く |
| 雪女あなたを欲しがる 思いのたけが 刃(やいば)のかたちに 澄みきって 行くか返すか あなたに迫る 膝をじりじり 詰めてゆく さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる 胸にひそめた氷柱(つらら)をつかみ 選ばれなければ この世から 消えてなくなる わたしは 哀れな雪女 あなたを欲しがる 思いのたけが 刃のかたちを 突き立てて 行くか返すか わたしに迫る いずれ奈落と 知りながら さあ どうしたい さあ どうしたい 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 白い闇 胸に忍ばす氷柱が痛い くちづけされれば ひとおもい 溶けてくずれる わたしは 哀れな雪女 さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる | 氷川きよし | 覚和歌子 | 若草恵 | 若草恵 | あなたを欲しがる 思いのたけが 刃(やいば)のかたちに 澄みきって 行くか返すか あなたに迫る 膝をじりじり 詰めてゆく さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる 胸にひそめた氷柱(つらら)をつかみ 選ばれなければ この世から 消えてなくなる わたしは 哀れな雪女 あなたを欲しがる 思いのたけが 刃のかたちを 突き立てて 行くか返すか わたしに迫る いずれ奈落と 知りながら さあ どうしたい さあ どうしたい 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 白い闇 胸に忍ばす氷柱が痛い くちづけされれば ひとおもい 溶けてくずれる わたしは 哀れな雪女 さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる |
| 16436日この青空の彼方には 二度と逢えない人達がいる 大切なもの 失くした後で やっと気づいた 悲しみ深く 光の中 ひとり歌い 光の中 今日も生きる 私の16436日 奇跡の毎日だと知った 数えきれない感謝と 数えきれない励まし 輝く希望を伝えたい それが 命の約束 母の後ろに隠れては 人見知りした 子供の頃は 心のフィルム 想い出たちよ どの一瞬も 愛しい時間 世界一の母に産まれ 世界一の父を慕い 私の16436日 かけがえない日々だと知った 返しきれない愛情 返しきれない優しさ たゆまず大事に歩いてく それが 命の約束 光の中 ひとり歌い 光の中 今日も生きる 私の16436日 奇跡の毎日だと知った 数えきれない感謝と 数えきれない励まし 輝く希望を伝えたい それが 命の約束 それが 命の約束 | 氷川きよし | 朝倉翔 | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | この青空の彼方には 二度と逢えない人達がいる 大切なもの 失くした後で やっと気づいた 悲しみ深く 光の中 ひとり歌い 光の中 今日も生きる 私の16436日 奇跡の毎日だと知った 数えきれない感謝と 数えきれない励まし 輝く希望を伝えたい それが 命の約束 母の後ろに隠れては 人見知りした 子供の頃は 心のフィルム 想い出たちよ どの一瞬も 愛しい時間 世界一の母に産まれ 世界一の父を慕い 私の16436日 かけがえない日々だと知った 返しきれない愛情 返しきれない優しさ たゆまず大事に歩いてく それが 命の約束 光の中 ひとり歌い 光の中 今日も生きる 私の16436日 奇跡の毎日だと知った 数えきれない感謝と 数えきれない励まし 輝く希望を伝えたい それが 命の約束 それが 命の約束 |
| 魔法にかけられた少女13の少女は 魔法にかけられて 悲しみに布団をかぶり 自分の身体を掻(か)き毟(むし)っていた 暗い押し入れの中で どうして私だけ ねえ 私だけ みんなで笑うの? 居場所さえ 見つからず 誰かに救い 求めてた 心を殺して 少女は眠った 日々をロボットのように歩く 笑顔も消えて 目をつむったまま 真実を伝える声もなくした 鏡に映った 少女の姿は 長かった 髪は剃られて いつもいくつも 言われたままの 傷は瘡蓋(かさぶた)のままで どうして私だけ ねえ 私だけ みんなで責めるの? 仕方がないんだと 紫の痣(あざ)見つめてた ひとつの違いに 縛られながら 人を好きになるのも嫌で 未来が見えて 絶望するの 恋はしないと言っても 愛した 魔法がとければ 元に戻れるの いつも夢見た 君でいいよと 鏡の中の私は 言うの そして眠りから 目覚めた… 魔法がとけてく 少女は生きた 黙っていたら 変わらないよと 勇気を出して 少女は叫んだ 思い切り 私を愛して 生きると | 氷川きよし | Kiina | 木根尚登 | 梅堀淳 | 13の少女は 魔法にかけられて 悲しみに布団をかぶり 自分の身体を掻(か)き毟(むし)っていた 暗い押し入れの中で どうして私だけ ねえ 私だけ みんなで笑うの? 居場所さえ 見つからず 誰かに救い 求めてた 心を殺して 少女は眠った 日々をロボットのように歩く 笑顔も消えて 目をつむったまま 真実を伝える声もなくした 鏡に映った 少女の姿は 長かった 髪は剃られて いつもいくつも 言われたままの 傷は瘡蓋(かさぶた)のままで どうして私だけ ねえ 私だけ みんなで責めるの? 仕方がないんだと 紫の痣(あざ)見つめてた ひとつの違いに 縛られながら 人を好きになるのも嫌で 未来が見えて 絶望するの 恋はしないと言っても 愛した 魔法がとければ 元に戻れるの いつも夢見た 君でいいよと 鏡の中の私は 言うの そして眠りから 目覚めた… 魔法がとけてく 少女は生きた 黙っていたら 変わらないよと 勇気を出して 少女は叫んだ 思い切り 私を愛して 生きると |
| 泣けてくるけど 笑えてくるの恋のひとつもままならず 老いてひとりのままならと 今宵の星さえ霞みます 次にいい人いるからと 月に涙を照らされて 泣けてくるけど 笑えてくるの とは言え永遠(とわ)を共にする ロマンス オアシス 蜃気楼 もやもや虚(うつろ)で不安なの 大丈夫だと窓からの 太陽の光が眩(まぶ)しくて 泣けてくるけど 笑えてくるの やっと出会えたあなたです きっと歩んでいけるでしょう ずっと一緒にいていてね 月に照らされ 太陽に 唯一の光をもらったの 泣けてくるけど 笑えてくるの 泣けてくるけど 笑えてくるの | 氷川きよし | Kiina | 佐藤準・Kiina | 佐藤準 | 恋のひとつもままならず 老いてひとりのままならと 今宵の星さえ霞みます 次にいい人いるからと 月に涙を照らされて 泣けてくるけど 笑えてくるの とは言え永遠(とわ)を共にする ロマンス オアシス 蜃気楼 もやもや虚(うつろ)で不安なの 大丈夫だと窓からの 太陽の光が眩(まぶ)しくて 泣けてくるけど 笑えてくるの やっと出会えたあなたです きっと歩んでいけるでしょう ずっと一緒にいていてね 月に照らされ 太陽に 唯一の光をもらったの 泣けてくるけど 笑えてくるの 泣けてくるけど 笑えてくるの |
| Father久しぶりに電話をしたら 身体にきをつけろって 父さん ずいぶん優しくなったね 年に2回会うたび ゆっくり歩く姿が 何故だか 愛しくて切ない ずっと脳裏に残る 働く父さんの背中 大きく見えた 幼いあの頃 私(ボク)の不甲斐なさで Father 悲しませたくないから 悩んだのも父さんに 少しでも答えたいから お前しか 子供はおらんぞって 言うから 父さんが初めて泣いた 還暦を過ぎて初めて泣いた その時とても小さく見えたよ なかなか分かり合えず 嫌いな時もあった 今はこの道 喜んでくれてる あなたに応えたくて Father 必死に歌い続けてきたよ ずっと脳裏に残る 働く父さんの背中 大きく見えた 幼いあの頃 負けん気が強くて Father 少し口の悪い男 Father 東京でひとり暮らす私(ボク)は Father 毎日毎日祈るばかり Father どうか元気でいてね Father お願いだから | 氷川きよし | Kiina | 木根尚登 | 梅堀淳 | 久しぶりに電話をしたら 身体にきをつけろって 父さん ずいぶん優しくなったね 年に2回会うたび ゆっくり歩く姿が 何故だか 愛しくて切ない ずっと脳裏に残る 働く父さんの背中 大きく見えた 幼いあの頃 私(ボク)の不甲斐なさで Father 悲しませたくないから 悩んだのも父さんに 少しでも答えたいから お前しか 子供はおらんぞって 言うから 父さんが初めて泣いた 還暦を過ぎて初めて泣いた その時とても小さく見えたよ なかなか分かり合えず 嫌いな時もあった 今はこの道 喜んでくれてる あなたに応えたくて Father 必死に歌い続けてきたよ ずっと脳裏に残る 働く父さんの背中 大きく見えた 幼いあの頃 負けん気が強くて Father 少し口の悪い男 Father 東京でひとり暮らす私(ボク)は Father 毎日毎日祈るばかり Father どうか元気でいてね Father お願いだから |
| ピエロ心に沢山な哀しみを 君も抱えているのだろう それでも陽気に振る舞って 人を笑かすのはスゴイこと カラフルな衣装身に纏って 大げさに転(こ)けたりして 惚(とぼ)けて見せている オー、ピエロ ずっといくつになっても 君を見ていたい オー、ピエロ 辛いことがあっても その靴を脱がないで 誰もが満面に笑顔たたえ 出口に向かって帰って行く 天幕(テント)の明かりも落とされて 空中ブランコだけが揺れている 楽屋の鏡の前に腰掛けて 顔のメイク落としながら ため息吐(つ)いている オー、ピエロ いつか大人になっても 君に会いに来る オー、ピエロ 嫌なことがあっても 赤鼻は取らないで オー、ピエロ いつか大人になっても 君に会いに来る オー、ピエロ 嫌なことがあっても 赤鼻は取らないで オー、ピエロ 今になれば分かるよ 君のせつなさが オー、ピエロ サーカスが終わっても 君のこと忘れない | 氷川きよし | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 住友紀人 | 心に沢山な哀しみを 君も抱えているのだろう それでも陽気に振る舞って 人を笑かすのはスゴイこと カラフルな衣装身に纏って 大げさに転(こ)けたりして 惚(とぼ)けて見せている オー、ピエロ ずっといくつになっても 君を見ていたい オー、ピエロ 辛いことがあっても その靴を脱がないで 誰もが満面に笑顔たたえ 出口に向かって帰って行く 天幕(テント)の明かりも落とされて 空中ブランコだけが揺れている 楽屋の鏡の前に腰掛けて 顔のメイク落としながら ため息吐(つ)いている オー、ピエロ いつか大人になっても 君に会いに来る オー、ピエロ 嫌なことがあっても 赤鼻は取らないで オー、ピエロ いつか大人になっても 君に会いに来る オー、ピエロ 嫌なことがあっても 赤鼻は取らないで オー、ピエロ 今になれば分かるよ 君のせつなさが オー、ピエロ サーカスが終わっても 君のこと忘れない |
| さくら巡礼花びら舞い散る 美しい小径 今も変わらずに 季節は巡る 幼い私が 手を引かれながら あの日に見上げた さくら巡礼 出逢えたね君と 喜びは倍に 悲しみ分け合い 歩く人生 何があろうとも ふたりで生きると 誓ったあの日の さくら巡礼 桜は散る時が 一番きれいと ポツリつぶやいて 窓を見ていた その手を握って 涙こらえた 早すぎた別れ 空っぽの心 君にさよならは 言えなかった 夢でもいいから 逢いたいと祈り 面影浮かべる さくら巡礼 思い出は今も 暖かく眠る 幸せはいつも 君がくれた 涙流すまい 胸に君はいる 一緒に見ようね さくら巡礼 ラララララ… | 氷川きよし | かず翼 | 岡千秋 | 鈴木豪 | 花びら舞い散る 美しい小径 今も変わらずに 季節は巡る 幼い私が 手を引かれながら あの日に見上げた さくら巡礼 出逢えたね君と 喜びは倍に 悲しみ分け合い 歩く人生 何があろうとも ふたりで生きると 誓ったあの日の さくら巡礼 桜は散る時が 一番きれいと ポツリつぶやいて 窓を見ていた その手を握って 涙こらえた 早すぎた別れ 空っぽの心 君にさよならは 言えなかった 夢でもいいから 逢いたいと祈り 面影浮かべる さくら巡礼 思い出は今も 暖かく眠る 幸せはいつも 君がくれた 涙流すまい 胸に君はいる 一緒に見ようね さくら巡礼 ラララララ… |
| 天空の夢さえぎるものは 何もない 視界は 360度 明日へ行く道 迷ったら 城の頂 ひとり立つ みなぎる力 湧く勇気 いのち翔く 天空の夢 先人たちも 眺めたか きらめく山脈 青い海 心すませば 聴こえるよ 愛を奏でる 波の音 無限の力 解き放ち 挑む未来へ 天空の夢 強く明るく しなやかに 風の時代を かけめぐれ 大きな想い 抱きしめて 虹を架けたい 天空の夢 天空の夢 | 氷川きよし | 保岡直樹 | 伊藤薫 | 鈴木豪 | さえぎるものは 何もない 視界は 360度 明日へ行く道 迷ったら 城の頂 ひとり立つ みなぎる力 湧く勇気 いのち翔く 天空の夢 先人たちも 眺めたか きらめく山脈 青い海 心すませば 聴こえるよ 愛を奏でる 波の音 無限の力 解き放ち 挑む未来へ 天空の夢 強く明るく しなやかに 風の時代を かけめぐれ 大きな想い 抱きしめて 虹を架けたい 天空の夢 天空の夢 |
| 赤いスイートピー春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故知りあった日から 半年過ぎてもあなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたい I will follow you ちょっぴり気が弱いけど素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故あなたが時計を チラッと見るたび泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の生えたブーツで I will follow you あなたと同じ青春走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで逢った誰より I will follow you あなたの生き方が好きこのまま帰れない帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー | 氷川きよし | 松本隆 | 呉田軽穂 | 亀田誠治 | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故知りあった日から 半年過ぎてもあなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたい I will follow you ちょっぴり気が弱いけど素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故あなたが時計を チラッと見るたび泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の生えたブーツで I will follow you あなたと同じ青春走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで逢った誰より I will follow you あなたの生き方が好きこのまま帰れない帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| 白睡蓮痛いよね 生きているって 痛いから生きてるんだね 早送りボタンのような 交差点 バッタリ会った 元気なの?君はこくりと 目を伏せて頷いたけど 目の涙 指で飛ばして じゃあねって片手振ったね 睡蓮の池のほとりに 行きたいと遠い空見た 睡蓮の池に行けずに ぼくたちは日々に追われた 来世で会おうね 来世ははぐれないでね モネの絵のビルの看 板 ジャケットの青が溶けてく 日常の針に突かれ 反対の歩道を渡る 元気そう 安心したよ つまらない返事したっけ 暮らしてた古いアパート 街並みも再開発さ 睡蓮の池のほとりに ぼくは立ち君を夢見る 睡蓮の儚げな花 汚れなく白かった日々 来世で会おうね 来世ははぐれないでね | 氷川きよし | 松本隆 | TAKURO | 亀田誠治 | 痛いよね 生きているって 痛いから生きてるんだね 早送りボタンのような 交差点 バッタリ会った 元気なの?君はこくりと 目を伏せて頷いたけど 目の涙 指で飛ばして じゃあねって片手振ったね 睡蓮の池のほとりに 行きたいと遠い空見た 睡蓮の池に行けずに ぼくたちは日々に追われた 来世で会おうね 来世ははぐれないでね モネの絵のビルの看 板 ジャケットの青が溶けてく 日常の針に突かれ 反対の歩道を渡る 元気そう 安心したよ つまらない返事したっけ 暮らしてた古いアパート 街並みも再開発さ 睡蓮の池のほとりに ぼくは立ち君を夢見る 睡蓮の儚げな花 汚れなく白かった日々 来世で会おうね 来世ははぐれないでね |
| 自鳴琴十六夜の月に隠した あてのない恋心 呆れるほどに壊れていく 無様で愉快なこと 路地裏の煙に抱かれ 溺れてしまいたい どうかあなたよ幸せにならないで 地獄で会うまでは 鏡に映るものだけを信じていた オルゴールを回すだけの恋だった 幕を引くにはあまりにも時期尚早 この身 捧げてもいい 涙の跡 拭えぬ愛 叶わない運命 辿り着いたステージの上 人生は夢幻の旋律 だから終わらない 愛しい人よ あなたを苦しめさせて 吐き捨てた最後の台詞 裏切りも戯言よ 望まれずとも焦がれた夢を 抱いて眠る 孤独の灯は絶えず 鮮やかに咲く花びらが舞う頃に オルゴールは次の季節を告げるの 記憶さえ風に変わっていくのなら この身 捧げ奏でよう さよならさえ 今を繋ぐ 託した宿命 悲しみが微笑み返す ささやかに響くこの調べ いつか巡り会う 光に変わると信じて 恨み尽くして 拭えぬ愛 叶わない運命 されど美しきこの世界 人生は夢幻の旋律 だから終わらない いつか届くと願い歌を紡ぐ 愛しいあなたに声尽きるまで | 氷川きよし | 花房遊 | 成海カズト・YASU | YASU | 十六夜の月に隠した あてのない恋心 呆れるほどに壊れていく 無様で愉快なこと 路地裏の煙に抱かれ 溺れてしまいたい どうかあなたよ幸せにならないで 地獄で会うまでは 鏡に映るものだけを信じていた オルゴールを回すだけの恋だった 幕を引くにはあまりにも時期尚早 この身 捧げてもいい 涙の跡 拭えぬ愛 叶わない運命 辿り着いたステージの上 人生は夢幻の旋律 だから終わらない 愛しい人よ あなたを苦しめさせて 吐き捨てた最後の台詞 裏切りも戯言よ 望まれずとも焦がれた夢を 抱いて眠る 孤独の灯は絶えず 鮮やかに咲く花びらが舞う頃に オルゴールは次の季節を告げるの 記憶さえ風に変わっていくのなら この身 捧げ奏でよう さよならさえ 今を繋ぐ 託した宿命 悲しみが微笑み返す ささやかに響くこの調べ いつか巡り会う 光に変わると信じて 恨み尽くして 拭えぬ愛 叶わない運命 されど美しきこの世界 人生は夢幻の旋律 だから終わらない いつか届くと願い歌を紡ぐ 愛しいあなたに声尽きるまで |
| BE THE LIGHT普通でいたいと 思っていた でも何かが違うと 感じてた 何気ない一言に 傷ついてた つくり笑いが 上手くなってた ありのままの私でいても 認めてくれますか? 心に 偽りなく Embrace myself and treasure as I am 羽ばたけ 大空へと Spreading my wings and fly, set me free Fly away… Set me free… 馴染めない現実に 悩んでいた 本当の自分に 嘘ついてた でもあなたに出会えたことで 生きる意味を知れた 心に 希望いだけ Be true to myself and shine as I am だれかの 光になれ Illuminate the world around me Live your life… Be the light… No need to cry, no need to hide, no more pretend Be true to myself You taught me my life is precious Embrace yourself, live your life.. Live your life! 心に 希望いだけ Be true to myself and shine as I am だれかの 光になれ Illuminate the world around me Be the light… Be the light… | 氷川きよし | KIINA.・Yuka Ikushima | Yuka Ikushima | 梅堀淳 | 普通でいたいと 思っていた でも何かが違うと 感じてた 何気ない一言に 傷ついてた つくり笑いが 上手くなってた ありのままの私でいても 認めてくれますか? 心に 偽りなく Embrace myself and treasure as I am 羽ばたけ 大空へと Spreading my wings and fly, set me free Fly away… Set me free… 馴染めない現実に 悩んでいた 本当の自分に 嘘ついてた でもあなたに出会えたことで 生きる意味を知れた 心に 希望いだけ Be true to myself and shine as I am だれかの 光になれ Illuminate the world around me Live your life… Be the light… No need to cry, no need to hide, no more pretend Be true to myself You taught me my life is precious Embrace yourself, live your life.. Live your life! 心に 希望いだけ Be true to myself and shine as I am だれかの 光になれ Illuminate the world around me Be the light… Be the light… |
| ハニカムシステム朝、目が覚めたらまず挨拶して Wash one's face 保湿したら 花にも水を 出かけたい気分 顔上げて ハッピーフェイス 扉を開け My way (Yeah!) tick-tack tick-tack tick-tack tick-tack 毎日を 実直丁寧 時には深呼吸してみる つまづいたって 焦らないで だから ハニカミフェイス ランチタイム お気に入りのコーヒー飲んで 今から ちょっぴりだけ 戦闘態勢 大切な人に 見せる横顔 Face 強く絆 Believe! Very! 追いかけていた夢の中の私が 振りかえれば手を振り 見守っている 言葉より深く 伝わる足どり それが リアルフェイス tick-tack tick-tack 時の流れの 遠い道 1日一歩 3日で何歩? 今はどこ? 迷子になったら 笑って歩こう 笑顔の道しるべ 朝、目が覚めたらまず挨拶して Wash one's face 保湿したら 花にも水を ひとつぶ ひとつぶ 大切に生きる 最大限 愛を込めて For you 追いかけていた夢のまぼろしが、ほら 重なる記憶の結晶 ハニカムシステム 言葉より深く 伝わる足どり それが リアルフェイス Twinkle したり顔 ソ・シ・テ ハニカミフェイス I know how to be happiness スマイル in mind 優しい システムが ハニカム スマイル 甘い 優しい システムが ハニカム | 氷川きよし | 柳田しゆ | 梅堀淳 | 梅堀淳 | 朝、目が覚めたらまず挨拶して Wash one's face 保湿したら 花にも水を 出かけたい気分 顔上げて ハッピーフェイス 扉を開け My way (Yeah!) tick-tack tick-tack tick-tack tick-tack 毎日を 実直丁寧 時には深呼吸してみる つまづいたって 焦らないで だから ハニカミフェイス ランチタイム お気に入りのコーヒー飲んで 今から ちょっぴりだけ 戦闘態勢 大切な人に 見せる横顔 Face 強く絆 Believe! Very! 追いかけていた夢の中の私が 振りかえれば手を振り 見守っている 言葉より深く 伝わる足どり それが リアルフェイス tick-tack tick-tack 時の流れの 遠い道 1日一歩 3日で何歩? 今はどこ? 迷子になったら 笑って歩こう 笑顔の道しるべ 朝、目が覚めたらまず挨拶して Wash one's face 保湿したら 花にも水を ひとつぶ ひとつぶ 大切に生きる 最大限 愛を込めて For you 追いかけていた夢のまぼろしが、ほら 重なる記憶の結晶 ハニカムシステム 言葉より深く 伝わる足どり それが リアルフェイス Twinkle したり顔 ソ・シ・テ ハニカミフェイス I know how to be happiness スマイル in mind 優しい システムが ハニカム スマイル 甘い 優しい システムが ハニカム |
| ラ・マスカレイド「好きだよ」ばっかじゃイヤイヤ ハッキリ理由(ワケ)まで言わなきゃ ふたつ みっつの程度で いい気にならないでよ 「愛してる」ばっかじゃダメダメ 最後まで取っておかなくちゃ ロマンチックが足りないわ 遠慮と配慮は違うの 本気でコッチおいで どうにも煮え切らないのよ 馬鹿ね… クラクラと燃えさせて 聖者の仮面など脱ぎ捨てて この恋が真実なら 今夜は痛いほど抱きしめて 気まぐれな優しさが 愛情に変わるわ ラ・マスカレイド よそ見しちゃうのはイライラ しっかり愛を示さなきゃ 油断すれば消え失せるわ 一途な愛を知りたいの? だったら こっち向いて 安心させてほしいのよ ここで… ハラハラと舞い落ちて 内緒の願い 降り積もるだけ この声が届くなら 窮屈な恋でも醒めないで うらぶれた幸せが 後悔を癒す日が来るまで 「ねぇ 貴方と歩かせて」 そう言えずに ただキスをして この日々が残るなら 信じた未来にはサヨナラね クラクラと燃えさせて 聖者の仮面など脱ぎ捨てて この恋が真実なら 今夜は痛いほど抱きしめて 気まぐれな優しさが 愛情に変わるわ ラ・マスカレイド | 氷川きよし | TATSUNE | 原一博 | 原一博 | 「好きだよ」ばっかじゃイヤイヤ ハッキリ理由(ワケ)まで言わなきゃ ふたつ みっつの程度で いい気にならないでよ 「愛してる」ばっかじゃダメダメ 最後まで取っておかなくちゃ ロマンチックが足りないわ 遠慮と配慮は違うの 本気でコッチおいで どうにも煮え切らないのよ 馬鹿ね… クラクラと燃えさせて 聖者の仮面など脱ぎ捨てて この恋が真実なら 今夜は痛いほど抱きしめて 気まぐれな優しさが 愛情に変わるわ ラ・マスカレイド よそ見しちゃうのはイライラ しっかり愛を示さなきゃ 油断すれば消え失せるわ 一途な愛を知りたいの? だったら こっち向いて 安心させてほしいのよ ここで… ハラハラと舞い落ちて 内緒の願い 降り積もるだけ この声が届くなら 窮屈な恋でも醒めないで うらぶれた幸せが 後悔を癒す日が来るまで 「ねぇ 貴方と歩かせて」 そう言えずに ただキスをして この日々が残るなら 信じた未来にはサヨナラね クラクラと燃えさせて 聖者の仮面など脱ぎ捨てて この恋が真実なら 今夜は痛いほど抱きしめて 気まぐれな優しさが 愛情に変わるわ ラ・マスカレイド |
| デキヤシナイあなたに 出会った瞬間(とき)に 心が 解き放たれて もう何にも気にしてられない 私が 私になってゆく 鏡の中を 覗いてみたら 映し出された あなたがいた 憧れを経験できずに 口を塞がれ 震えてる 私がいた 心の中で 涙を流し さりげないふり 演じてきた いつもうまくやってきた この世の 全てをこばみ続けてた あなたに 出会った瞬間(とき)に 心が 解き放たれて もう何にも気にしてられない 私が 私になってゆく この時間(とき) 後戻りなんて デキヤシナイワ どうかあなたに 愛されたいの 幸せになるため 生まれてきたわ ハダカのまま 愛するために 尖った爪を 煌めかせても 私の心 曇ってゆく 愛する人と過ごす時間(とき) そんな 当たり前の幸せを あなたの 瞳を覗くたび そこには 何も無いのよ 苦しみ 叫ぶ私を あなたは 何も言わずそっと 見てるだけ 演じることなんて デキヤシナイワ 一度でいいから 愛されたいの 幸せになるため 生まれてきたわ 真っ直ぐにあなたを 愛するために 後戻りなんて デキヤシナイワ 一度でいいから 愛されたいの | 氷川きよし | KIINA. | 梅堀淳 | 梅堀淳 | あなたに 出会った瞬間(とき)に 心が 解き放たれて もう何にも気にしてられない 私が 私になってゆく 鏡の中を 覗いてみたら 映し出された あなたがいた 憧れを経験できずに 口を塞がれ 震えてる 私がいた 心の中で 涙を流し さりげないふり 演じてきた いつもうまくやってきた この世の 全てをこばみ続けてた あなたに 出会った瞬間(とき)に 心が 解き放たれて もう何にも気にしてられない 私が 私になってゆく この時間(とき) 後戻りなんて デキヤシナイワ どうかあなたに 愛されたいの 幸せになるため 生まれてきたわ ハダカのまま 愛するために 尖った爪を 煌めかせても 私の心 曇ってゆく 愛する人と過ごす時間(とき) そんな 当たり前の幸せを あなたの 瞳を覗くたび そこには 何も無いのよ 苦しみ 叫ぶ私を あなたは 何も言わずそっと 見てるだけ 演じることなんて デキヤシナイワ 一度でいいから 愛されたいの 幸せになるため 生まれてきたわ 真っ直ぐにあなたを 愛するために 後戻りなんて デキヤシナイワ 一度でいいから 愛されたいの |
| はじまり家の近くの 川沿いに捨てられた さみしく笑うオルガン 父さんとふたり 連れて帰るように 胸が弾んで運んだ 夕暮れの木曜日 指も軽やかに 鍵盤をたたく 僕を夢に見ていた (Uh) だけどオルガンは 黙ってたままで 心でずっと探した 希望をみつけたくて オルガンを歌声にした 空にメロディを描いて 悲しみと切なさは (Ah) 喜びにしたくて 大人になったら ちょっとだけでいい 人前に出てく 勇気がほしい いつも片隅で しゃべれない僕に 光を当ててほしいよ ここにいるんだって そんな僕でもいい 呼吸して 存在してるんだって 生きている音 奏でて いつまでも僕を照らして オルガンを歌声にした 空にメロディを描いて 届かない気持ちは (Ah) いつの日か 誰かに届いてた 幸せにしたくて 歌いはじめた それがはじまり 僕のはじまり 夢のはじまり | 氷川きよし | KIINA. | 木根尚登 | 梅堀淳 | 家の近くの 川沿いに捨てられた さみしく笑うオルガン 父さんとふたり 連れて帰るように 胸が弾んで運んだ 夕暮れの木曜日 指も軽やかに 鍵盤をたたく 僕を夢に見ていた (Uh) だけどオルガンは 黙ってたままで 心でずっと探した 希望をみつけたくて オルガンを歌声にした 空にメロディを描いて 悲しみと切なさは (Ah) 喜びにしたくて 大人になったら ちょっとだけでいい 人前に出てく 勇気がほしい いつも片隅で しゃべれない僕に 光を当ててほしいよ ここにいるんだって そんな僕でもいい 呼吸して 存在してるんだって 生きている音 奏でて いつまでも僕を照らして オルガンを歌声にした 空にメロディを描いて 届かない気持ちは (Ah) いつの日か 誰かに届いてた 幸せにしたくて 歌いはじめた それがはじまり 僕のはじまり 夢のはじまり |
| 薔薇 VOLCANO絶景よく見て恋 百花繚乱咲き誇る 刹那の熱狂 煽げば尊し 罪と罰 一目瞭然 胸の衝動 抑圧出来ない Lose controlてん 一心不乱 恋心中でも 受け入れよう Crazy, oh oh この世に生まれし炎 不条理な世界燃やして 鼓膜に届ける鼓動 order 冥土 今 薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 精悍に荘厳に美麗に花開く そう薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 自由奔放に我が舞台舞い踊れ 喝采沸き立つ本能の饗宴 抱き留める 下弦の月夜に 輪廻転生し 愛と哀 oh oh 運命書き換える雨 諸行無常な世界溶かして 網膜に刻んだ希望 soul 纏う 今 薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 精悍に荘厳に美麗に花開く そう薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 自由奔放に我が舞台舞い踊れ 混沌なる世界に投下 優美な一輪の花 誰の手でも汚せやしないこの情熱 今 薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 精悍に荘厳に美麗に花開く そう薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 自由奔放に我が舞台舞い踊れ | 氷川きよし | MiNE・Atsushi Shimada | MiNE・Atsushi Shimada | Atsushi Shimada | 絶景よく見て恋 百花繚乱咲き誇る 刹那の熱狂 煽げば尊し 罪と罰 一目瞭然 胸の衝動 抑圧出来ない Lose controlてん 一心不乱 恋心中でも 受け入れよう Crazy, oh oh この世に生まれし炎 不条理な世界燃やして 鼓膜に届ける鼓動 order 冥土 今 薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 精悍に荘厳に美麗に花開く そう薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 自由奔放に我が舞台舞い踊れ 喝采沸き立つ本能の饗宴 抱き留める 下弦の月夜に 輪廻転生し 愛と哀 oh oh 運命書き換える雨 諸行無常な世界溶かして 網膜に刻んだ希望 soul 纏う 今 薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 精悍に荘厳に美麗に花開く そう薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 自由奔放に我が舞台舞い踊れ 混沌なる世界に投下 優美な一輪の花 誰の手でも汚せやしないこの情熱 今 薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 精悍に荘厳に美麗に花開く そう薔薇 薔薇 Volcano 生涯 薔薇 薔薇 Volcano 自由奔放に我が舞台舞い踊れ |
| 暴れ海峡怒涛逆巻く 人生航路 荒波しぶき また超えて 冷たい風が 骨身に染みる 凍る指先 何処へ舵とる 吹雪に打たれ 行く手は霞む エンヤードット ドッコイショ エンヤードット ドッコイショ 独り彷徨う 暴れ海峡 戻りたいけど 戻れない 縋(すが)るもんなど どこにもなくて 叫んでみても 波間に消され 鉛色した 空見て怯む 生きて逢いたい 貴方が浮かぶ 進むしかない オンボロ船で エンヤードット ドッコイショ エンヤードット ドッコイショ 沈むもんかと 暴れ海峡 帰りたいけど 帰りたいけど 帰れない | 氷川きよし | KIINA. | 木根尚登 | 梅堀淳 | 怒涛逆巻く 人生航路 荒波しぶき また超えて 冷たい風が 骨身に染みる 凍る指先 何処へ舵とる 吹雪に打たれ 行く手は霞む エンヤードット ドッコイショ エンヤードット ドッコイショ 独り彷徨う 暴れ海峡 戻りたいけど 戻れない 縋(すが)るもんなど どこにもなくて 叫んでみても 波間に消され 鉛色した 空見て怯む 生きて逢いたい 貴方が浮かぶ 進むしかない オンボロ船で エンヤードット ドッコイショ エンヤードット ドッコイショ 沈むもんかと 暴れ海峡 帰りたいけど 帰りたいけど 帰れない |
| 玄海魂あのくさ! 生きとったらいろんなこつが あるばってん 博多んもんは 絶対、負けんとばい! 祭りの太鼓が 闇を裂き 夢を抱いて 空にらむ 情け深くて にやがりで 博多気質(はかたかたぎ)の 血がたぎるとよ 恩を忘れちゃ ばちかぶるばい 刻め 命に よー! もひとつ! 祝うて三度(よてさん) 玄海魂 祝い目出度(めでた)の若松様よ 若松様よ 枝も栄(さか)ゆりゃ 葉も繁(しゅげ)る エーイショーエ エーイショーエ ショーエ ショーエ ハァ ションガネ アレワイサソ エサソエー ションガネー 海の機嫌は 荒くとも 心優しい 人(ひと)になれ 転びまた起き 這い上がれ 強くなるとよ 聞こえた母さんの声 試練なんかにゃ くじけりゃせんばい 進め 止まるな よー! もひとつ! 祝うて三度(よてさん) 玄海魂 玄海魂 | 氷川きよし | 氷川きよし | 氷川きよし・補作曲:水森英夫 | 伊戸のりお | あのくさ! 生きとったらいろんなこつが あるばってん 博多んもんは 絶対、負けんとばい! 祭りの太鼓が 闇を裂き 夢を抱いて 空にらむ 情け深くて にやがりで 博多気質(はかたかたぎ)の 血がたぎるとよ 恩を忘れちゃ ばちかぶるばい 刻め 命に よー! もひとつ! 祝うて三度(よてさん) 玄海魂 祝い目出度(めでた)の若松様よ 若松様よ 枝も栄(さか)ゆりゃ 葉も繁(しゅげ)る エーイショーエ エーイショーエ ショーエ ショーエ ハァ ションガネ アレワイサソ エサソエー ションガネー 海の機嫌は 荒くとも 心優しい 人(ひと)になれ 転びまた起き 這い上がれ 強くなるとよ 聞こえた母さんの声 試練なんかにゃ くじけりゃせんばい 進め 止まるな よー! もひとつ! 祝うて三度(よてさん) 玄海魂 玄海魂 |
| ほど酔い酒杓子定規で 測ったような こんな世の中 どうしても はみだすヤツがいる 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう 同じ時代を 生きてるキセキ 膝つきあわせて ほど酔い酒よ 時代遅れと 言われるけれど ついていかなきゃ どうしても やっぱりダメでしょか 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう こころ通えば 笑えるハナシ 目くじら立てずに ほど酔い酒よ 四角四面に おしこまれても 丸いこころは どうしても きちんと入らない 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう 同じ時代を 生きてるキセキ 傷つけあわずに ほど酔い酒よ | 氷川きよし | 岸快生 | 水森英夫 | 石倉重信 | 杓子定規で 測ったような こんな世の中 どうしても はみだすヤツがいる 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう 同じ時代を 生きてるキセキ 膝つきあわせて ほど酔い酒よ 時代遅れと 言われるけれど ついていかなきゃ どうしても やっぱりダメでしょか 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう こころ通えば 笑えるハナシ 目くじら立てずに ほど酔い酒よ 四角四面に おしこまれても 丸いこころは どうしても きちんと入らない 許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう 同じ時代を 生きてるキセキ 傷つけあわずに ほど酔い酒よ |
| 旅でござんす おじゃる丸旅でござんす おじゃる丸 月夜が池から 商店街へ 揚げたてコロッケ 釣られちゃならぬ 散歩にゃおじゃるの 意地がある 追えば逃げてく 影踏みながら 満願神社で 賽銭投げりゃ 今日も平和な 月光町 変な仲間も 絶好調 ああンあ あああンあ それでいい それでいい 旅でござんす おじゃる丸 ゴールは遥かな 坂田マンション カラスが鳴いても まだオニが森 てぇこたぁおじゃるは 迷子かも 夕日に浮かぶ 雲引き連れて ぽっかりうっかり さて帰ろうか 今日も呑気な 月光町 めざせ先生 学校長 ああンあ あああンあ それでいい それでいい 生きてることは 旅することさ ワンコに吠えられ 泣く日もあるが 明日は快晴 月光町 笑顔戻れば 最高潮 ああンあ あああンあ それでいい それでいい | 氷川きよし | 森雪之丞 | 水森英夫 | 石倉重信 | 旅でござんす おじゃる丸 月夜が池から 商店街へ 揚げたてコロッケ 釣られちゃならぬ 散歩にゃおじゃるの 意地がある 追えば逃げてく 影踏みながら 満願神社で 賽銭投げりゃ 今日も平和な 月光町 変な仲間も 絶好調 ああンあ あああンあ それでいい それでいい 旅でござんす おじゃる丸 ゴールは遥かな 坂田マンション カラスが鳴いても まだオニが森 てぇこたぁおじゃるは 迷子かも 夕日に浮かぶ 雲引き連れて ぽっかりうっかり さて帰ろうか 今日も呑気な 月光町 めざせ先生 学校長 ああンあ あああンあ それでいい それでいい 生きてることは 旅することさ ワンコに吠えられ 泣く日もあるが 明日は快晴 月光町 笑顔戻れば 最高潮 ああンあ あああンあ それでいい それでいい |