水森かおりの歌詞一覧リスト  319曲中 201-319曲を表示

並び順: []
全2ページ中 2ページを表示
319曲中 201-319曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
再度山焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう… 忘れたはずの 優しいことば よみがえる あの日ふたりで 訪れた 再度山から 見る夕陽 夢をなくした 女の影を あなた見つけて もう一度  想いは永遠 心はみれん あの日は二度と 戻らない 幸せばかりの 人生ならば なみだが枯れる はずもない ひとりぽっちで 踏みしめた 再度山から 降るもみじ 今もつめたい この指先を あなた温(ぬく)めて もう一度  愛のまぼろし 追いかけて 再度山から 雄滝(おんたき)へ 次も女に 生まれてきたい あなた探して もう一度水森かおり旦野いづみ伊藤薫伊戸のりお焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう… 忘れたはずの 優しいことば よみがえる あの日ふたりで 訪れた 再度山から 見る夕陽 夢をなくした 女の影を あなた見つけて もう一度  想いは永遠 心はみれん あの日は二度と 戻らない 幸せばかりの 人生ならば なみだが枯れる はずもない ひとりぽっちで 踏みしめた 再度山から 降るもみじ 今もつめたい この指先を あなた温(ぬく)めて もう一度  愛のまぼろし 追いかけて 再度山から 雄滝(おんたき)へ 次も女に 生まれてきたい あなた探して もう一度
魅せられて南にむいてる窓をあけ ひとりで見ている 海の色 美しすぎると こわくなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋水森かおり阿木燿子筒美京平丸山雅仁南にむいてる窓をあけ ひとりで見ている 海の色 美しすぎると こわくなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-Ah-Uh-Ah 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
幸せになってもいいですかあなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに この手離さず つないでいてね 小江戸 川越 時の鐘 幸せになってもいいですか  あなたとここで 出逢うため 今まで哀しい 恋してきたの 千の風鈴 風に揺れ 音色奏でて ふたりの明日へ 小江戸 川越 縁結び 幸せになってもいいですか  自分のことは 後回し あなたも私も よく似ています 五百羅漢も 笑ってる こんないいひと どこにもいない 小江戸 川越 とおりゃんせ 幸せになってもいいですか水森かおり冬弓ちひろ桧原さとし伊戸のりおあなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに この手離さず つないでいてね 小江戸 川越 時の鐘 幸せになってもいいですか  あなたとここで 出逢うため 今まで哀しい 恋してきたの 千の風鈴 風に揺れ 音色奏でて ふたりの明日へ 小江戸 川越 縁結び 幸せになってもいいですか  自分のことは 後回し あなたも私も よく似ています 五百羅漢も 笑ってる こんないいひと どこにもいない 小江戸 川越 とおりゃんせ 幸せになってもいいですか
ライフわたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった  いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい  人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった水森かおり工藤哲雄半野りか佐藤準わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった  いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい  人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった
北国行きでつぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの 明日(あした)あなたにお別れの 手紙が届くわきっと いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  つぎの北国行きで消えてゆくの 二人愛した街を去ってゆくの アー 愛に疲れた二人なら このままで身を引くの にくみ合わないその前に 私は消えてゆくの いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  アー 電話かけてもベルだけが 空き部屋にひびくだけ 明日(あした)私のいないこと その時に気づくでしょう いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの水森かおり山上路夫鈴木邦彦石倉重信つぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの 明日(あした)あなたにお別れの 手紙が届くわきっと いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  つぎの北国行きで消えてゆくの 二人愛した街を去ってゆくの アー 愛に疲れた二人なら このままで身を引くの にくみ合わないその前に 私は消えてゆくの いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの  アー 電話かけてもベルだけが 空き部屋にひびくだけ 明日(あした)私のいないこと その時に気づくでしょう いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけはほんとのことなの
黒百合の歌黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ あああ……あああ水森かおり菊田一夫古関裕而丸山雅仁黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ あああ……あああ
下町の太陽下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける  下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえきけず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ  下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた水森かおり横井弘江口浩司伊戸のりお下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける  下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえきけず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ  下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた
愛染橋春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない水森かおり松本隆堀内孝雄竹内弘一春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧(ふる)い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない  髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない
若狭夕焼け日本海おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る  ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり  若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか水森かおりかず翼桧原さとし竹内弘一おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る  ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり  若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか
愛のオルゴール雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う 白い手巻きの オルゴールは あなたがくれた たったひとつの 想い出なの 何も言えず 何も聞けず こんな別れが 来るなんて 汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか せめても一度 聴かせて 愛のオルゴール…  今もあなたに 逢えるようで 飛鳥山から 桜の道を 歩いてみる 心変わりは 気づいていた 小さな嘘も 眠ったフリも わかっていた 二人笑い 二人泣いて 生きてゆけると 信じてた 汚れて壊れて 傷ついても 歯車はまだ 歌うでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール…  汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール… 愛のオルゴール…水森かおり円香乃なかまさや若草恵雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う 白い手巻きの オルゴールは あなたがくれた たったひとつの 想い出なの 何も言えず 何も聞けず こんな別れが 来るなんて 汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか せめても一度 聴かせて 愛のオルゴール…  今もあなたに 逢えるようで 飛鳥山から 桜の道を 歩いてみる 心変わりは 気づいていた 小さな嘘も 眠ったフリも わかっていた 二人笑い 二人泣いて 生きてゆけると 信じてた 汚れて壊れて 傷ついても 歯車はまだ 歌うでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール…  汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール… 愛のオルゴール…
ソーラン渡り鳥津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差(えさし)恋しや 鰊場(にしんば)恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄うソーラン ああ 渡り鳥  故郷の港 偲(しの)んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌(あいきょう)笑くぼに 苦労を隠し 越えたこの世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅のソーラン ああ 渡り鳥  瞼(まぶた)の裏に 咲いてる 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘ソーラン ああ 渡り鳥水森かおり石本美由起遠藤実伊戸のりお津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差(えさし)恋しや 鰊場(にしんば)恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄うソーラン ああ 渡り鳥  故郷の港 偲(しの)んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌(あいきょう)笑くぼに 苦労を隠し 越えたこの世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅のソーラン ああ 渡り鳥  瞼(まぶた)の裏に 咲いてる 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘ソーラン ああ 渡り鳥
ハートブレイク・ヨコハマつらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り チャイナタウンも 今はせつない想い出ね まぶしすぎるよ ヨコハマ ヨコハマ 愛しちゃって 夢をみちゃって ヨコハマ ヨコハマ 子供みたいな あいつの笑顔 花火みたいに はじけて消えちゃえ Che Che Che…  あんな男はあの娘にあげる せいせいしたわ 言えば言うほど強がりね 悔しいけれど きっと今頃本牧あたり 浮かれているでしょう ひとり私はこの恋を 海に捨てるよ ヨコハマ ヨコハマ 振られちゃって 泣かされちゃって ヨコハマ ヨコハマ 憎みきれない あいつの笑顔 カモメみたいに 夜空へ飛んでけ Che Che Che…  ヨコハマ ヨコハマ 笑っちゃって 涙でちゃって ヨコハマ ヨコハマ ほんとずるいね あいつの笑顔 白いあの船 遠くへ連れてけ Che Che Che…水森かおり冬弓ちひろ杉本眞人佐藤和豊つらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り チャイナタウンも 今はせつない想い出ね まぶしすぎるよ ヨコハマ ヨコハマ 愛しちゃって 夢をみちゃって ヨコハマ ヨコハマ 子供みたいな あいつの笑顔 花火みたいに はじけて消えちゃえ Che Che Che…  あんな男はあの娘にあげる せいせいしたわ 言えば言うほど強がりね 悔しいけれど きっと今頃本牧あたり 浮かれているでしょう ひとり私はこの恋を 海に捨てるよ ヨコハマ ヨコハマ 振られちゃって 泣かされちゃって ヨコハマ ヨコハマ 憎みきれない あいつの笑顔 カモメみたいに 夜空へ飛んでけ Che Che Che…  ヨコハマ ヨコハマ 笑っちゃって 涙でちゃって ヨコハマ ヨコハマ ほんとずるいね あいつの笑顔 白いあの船 遠くへ連れてけ Che Che Che…
瑠璃色の地球夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球水森かおり松本隆平井夏美竹内弘一夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
北海ララバイ砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物 分からなかった 私の負けね 北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう  肩が一言 許してくれと 揺れていたの知らなかった 男の涙 私も今は重い荷物 胸に抱いて生きる おろかものよ 北の海の広がりは いつか貴方にあえるような そんな気がして ここに立ち 海の男の子守歌 聞こえるよ 明日別れを告げよう  北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう水森かおり石井祥子石井昌子伊戸のりお砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物 分からなかった 私の負けね 北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう  肩が一言 許してくれと 揺れていたの知らなかった 男の涙 私も今は重い荷物 胸に抱いて生きる おろかものよ 北の海の広がりは いつか貴方にあえるような そんな気がして ここに立ち 海の男の子守歌 聞こえるよ 明日別れを告げよう  北の海の静けさは 今日も変わらず波しぶき 今どこに 何をして 暮らしているのよ 風よ伝えてよ 明日別れを告げよう
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る水森かおり竹内まりや竹内まりや竹内弘一見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る
日南海岸別れ言葉を 隠したままで わたしを優しく 抱いた人 いつか散り散り あなたの噂 誰と今頃 どこにいる 日南海岸 ソテツの並木 みれん潮風 涙がつたう 許したい… 許せない… 浮かぶ面影 逢いたさつのる  目には見えない 男のこころ 女は信じて 夢を見る 重荷でしたか 一途なわたし 二度と戻らぬ 恋ですか 日南海岸 青島ひとり 波がはじけて 冷たく沁みる 忘れたい… 忘れない… 風にふるえる 指さえ哀し  日南海岸 堀切峠(ほりきりとうげ) 越えて行こうか 後ろを向かず 信じたい… 信じない… 胸の痛みが どうして戻る水森かおり麻こよみ大谷明裕伊戸のりお別れ言葉を 隠したままで わたしを優しく 抱いた人 いつか散り散り あなたの噂 誰と今頃 どこにいる 日南海岸 ソテツの並木 みれん潮風 涙がつたう 許したい… 許せない… 浮かぶ面影 逢いたさつのる  目には見えない 男のこころ 女は信じて 夢を見る 重荷でしたか 一途なわたし 二度と戻らぬ 恋ですか 日南海岸 青島ひとり 波がはじけて 冷たく沁みる 忘れたい… 忘れない… 風にふるえる 指さえ哀し  日南海岸 堀切峠(ほりきりとうげ) 越えて行こうか 後ろを向かず 信じたい… 信じない… 胸の痛みが どうして戻る
泣きぬれてひとり旅あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて つらい恋です しょうがない あなた追いかけ京都にひとり 街も華ぐ祭りの夜です 四条大橋たたずむ私 見知らぬ人に声かけられて 揺れる女心が悲しいの  あの人が金沢の街をひとりきり歩いていたと 何処かしら古い都の影背負い 肩を落としていたと云う あなた探し続けるわけは 聞いておきたい事がある ただそれだけのはずなのに ひとりと聞いて心が騒ぐ あなた追いかけ金沢にひとり 夏の夜風に身をさらされて 犀の流れを見つめる私 帰らぬ人と知ってはいても さまよう女心がくやしいの  あなた追いかけ京都から金沢 悲しい女のひとり旅です 夜汽車の窓を流れる景色は 二度と帰らぬ 想い出か せつない女心をわかってほしい水森かおり河島英五河島英五丸山雅仁あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて つらい恋です しょうがない あなた追いかけ京都にひとり 街も華ぐ祭りの夜です 四条大橋たたずむ私 見知らぬ人に声かけられて 揺れる女心が悲しいの  あの人が金沢の街をひとりきり歩いていたと 何処かしら古い都の影背負い 肩を落としていたと云う あなた探し続けるわけは 聞いておきたい事がある ただそれだけのはずなのに ひとりと聞いて心が騒ぐ あなた追いかけ金沢にひとり 夏の夜風に身をさらされて 犀の流れを見つめる私 帰らぬ人と知ってはいても さまよう女心がくやしいの  あなた追いかけ京都から金沢 悲しい女のひとり旅です 夜汽車の窓を流れる景色は 二度と帰らぬ 想い出か せつない女心をわかってほしい
燕三条 雨が降る思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに 夢を見たのよ ばかでした 終着駅に もうすぐ着くわ 恋が終わります 燕三条 雨が降る 思い出流れてゆくわ 燕三条 雨が降る みんな みんな 流れてしまうわ  私の肩を 優しく抱いて 何度も嘘を あなたはついた 嘘でもよかった そんな暮らしも 好きだった 終着駅で 降りたらそこで ひとり暮らします 燕三条 雨が降る 夢まで流れてしまう 燕三条 雨が降る どこへ どこへ 流れてゆくのよ  終着駅は晴れたらいいな 生まれ変わります 燕三条 雨が降る さよならさよならあなた 燕三条 雨が降る 愛が 愛が 静かに終わるわ水森かおりさいとう大三佐瀬寿一竹内弘一思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに 夢を見たのよ ばかでした 終着駅に もうすぐ着くわ 恋が終わります 燕三条 雨が降る 思い出流れてゆくわ 燕三条 雨が降る みんな みんな 流れてしまうわ  私の肩を 優しく抱いて 何度も嘘を あなたはついた 嘘でもよかった そんな暮らしも 好きだった 終着駅で 降りたらそこで ひとり暮らします 燕三条 雨が降る 夢まで流れてしまう 燕三条 雨が降る どこへ どこへ 流れてゆくのよ  終着駅は晴れたらいいな 生まれ変わります 燕三条 雨が降る さよならさよならあなた 燕三条 雨が降る 愛が 愛が 静かに終わるわ
星屑の町両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで やさしかった 夢にはぐれず 瞼(まぶた)を閉じて 帰ろ まだ遠い 赤いともしび  指笛吹いて 帰ろ 揺れながら 星屑(ほしくず)わけて 町を離れて 忘れない 花のかずかず 瞼を閉じて 帰ろ 思い出の 道をひとすじ  両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たったひとりで水森かおり東条寿三郎安部芳明丸山雅仁両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで やさしかった 夢にはぐれず 瞼(まぶた)を閉じて 帰ろ まだ遠い 赤いともしび  指笛吹いて 帰ろ 揺れながら 星屑(ほしくず)わけて 町を離れて 忘れない 花のかずかず 瞼を閉じて 帰ろ 思い出の 道をひとすじ  両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たったひとりで
月影のセレナーデ青い瓦斯塔(ガスとう) 灯ともし頃は あなたに逢えそな 石だたみ 名前も知らない 人なのに あの日の微笑み 忘れられなくて… ひとりきり帰り道 淡い月影 胸も切ない セレナーデ  紅いお酒の ギヤマングラス かざせば面影 浮かびます 心に芽生えた この気持ち 本当の愛(いと)しさ 淋しさを知った… ひとりきり窓辺には 淡い月影 揺れて切ない セレナーデ  命みじかし 恋せよなんて 夜風のビオロン ささやいた 夢でもいいのよ 醒めないで ひと夜のときめき 包まれていたい… ひとりきりバルコニー 淡い月影 胸も切ない セレナーデ水森かおりかず翼桧原さとし竹内弘一青い瓦斯塔(ガスとう) 灯ともし頃は あなたに逢えそな 石だたみ 名前も知らない 人なのに あの日の微笑み 忘れられなくて… ひとりきり帰り道 淡い月影 胸も切ない セレナーデ  紅いお酒の ギヤマングラス かざせば面影 浮かびます 心に芽生えた この気持ち 本当の愛(いと)しさ 淋しさを知った… ひとりきり窓辺には 淡い月影 揺れて切ない セレナーデ  命みじかし 恋せよなんて 夜風のビオロン ささやいた 夢でもいいのよ 醒めないで ひと夜のときめき 包まれていたい… ひとりきりバルコニー 淡い月影 胸も切ない セレナーデ
コモエスタ赤坂コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 別れたひとに逢えるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ あなたとわたし これから恋が生まれるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてふるえるの ろうそくの炎 ひとり暮らしの わたしには ここがいつもの 愛の部屋 それが赤坂 赤坂 デル コラソン水森かおり西山隆史浅野和典丸山雅仁コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 別れたひとに逢えるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ あなたとわたし これから恋が生まれるような そんな気がしてならないの それが赤坂 赤坂 デル コラソン  コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてふるえるの ろうそくの炎 ひとり暮らしの わたしには ここがいつもの 愛の部屋 それが赤坂 赤坂 デル コラソン
長崎の夜はむらさき雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに 忘れたいのに おもいださせる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき  誰かあなたを 見たと言う 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ  霧にうるんだ 眼鏡橋 そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき水森かおり古木花江新井利昌竹内弘一雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに 忘れたいのに おもいださせる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき  誰かあなたを 見たと言う 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ  霧にうるんだ 眼鏡橋 そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき
ウナ・セラ・ディ東京哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ水森かおり岩谷時子宮川泰丸山雅仁哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ ウナ・セラ・ディ東京 あゝゝ
南紀白浜ばかな女と 叱るよに 波の飛沫(しぶき)が 砕け散る 南紀白浜 三段壁(さんだんぺき)に 捨てに来ました この涙 いいのです いいのです 生きて行けるわ 今日からひとり  好きになっては いけないと 知って抱かれた 恋でした 南紀白浜 千畳敷(せんじょうじき)に 置いて行きます 思い出を 泣きません 泣きません 逢えて良かった あなたに逢えて  私一人が 身を引けば うまく行くはず 何もかも 南紀白浜 円月島(えんげつとう)に 赤く夕陽が 染める海 いいのです いいのです 生きて行けるわ 今日からひとり水森かおり麻こよみ水森英夫伊戸のりおばかな女と 叱るよに 波の飛沫(しぶき)が 砕け散る 南紀白浜 三段壁(さんだんぺき)に 捨てに来ました この涙 いいのです いいのです 生きて行けるわ 今日からひとり  好きになっては いけないと 知って抱かれた 恋でした 南紀白浜 千畳敷(せんじょうじき)に 置いて行きます 思い出を 泣きません 泣きません 逢えて良かった あなたに逢えて  私一人が 身を引けば うまく行くはず 何もかも 南紀白浜 円月島(えんげつとう)に 赤く夕陽が 染める海 いいのです いいのです 生きて行けるわ 今日からひとり
ひとりじゃないわ何も出来ずに 過ぎ行く月日(つきひ) 些細(ささい)なことにも 傷ついて いつか夢さえ あきらめかけて ため息ばかりが 増えるけど… ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だからくよくよしないで 希望を失くさず さあ 歩き出すの  運の悪さを 嘆いてみたり 願いが届かぬ 時もある 膝をかかえて 泣いたあの日の 思い出今日から 忘れます… でも でも いい時が でも でも きっと来る 私ひとりじゃないわ だから笑顔を忘れず 明日(あした)に向かって さあ 歩き出すの  ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だから自分を信じて 希望を失くさず さあ 歩き出すの水森かおり麻こよみ大谷明裕伊戸のりお何も出来ずに 過ぎ行く月日(つきひ) 些細(ささい)なことにも 傷ついて いつか夢さえ あきらめかけて ため息ばかりが 増えるけど… ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だからくよくよしないで 希望を失くさず さあ 歩き出すの  運の悪さを 嘆いてみたり 願いが届かぬ 時もある 膝をかかえて 泣いたあの日の 思い出今日から 忘れます… でも でも いい時が でも でも きっと来る 私ひとりじゃないわ だから笑顔を忘れず 明日(あした)に向かって さあ 歩き出すの  ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だから自分を信じて 希望を失くさず さあ 歩き出すの
つつじ吊り橋・恋の橋風が唸(うな)れば この身も揺れる 揺れる運命(さだめ)も あなたとならば つつじ吊橋 恋の橋 覚悟なければ 渡れない だからこの手を 離さずに 愛が頼りの ふたり連れ  下を見たなら 先へと行けぬ 行けぬ道でも 戻りはしない つつじ吊橋 恋の橋 寒い辛いを 越えてきた ほんの小指の 温(ぬく)もりで 生きてゆけます ふたりして  渡り終えれば そこには花が 花が咲きます 門出(かどで)のように つつじ吊橋 恋の橋 五里(ごり)も霧中(むちゅう)の 明日(あす)の夢 抱いてください その腕に 命あずけて ふたり連れ ふたり連れ水森かおり朝倉翔伊藤薫若草恵風が唸(うな)れば この身も揺れる 揺れる運命(さだめ)も あなたとならば つつじ吊橋 恋の橋 覚悟なければ 渡れない だからこの手を 離さずに 愛が頼りの ふたり連れ  下を見たなら 先へと行けぬ 行けぬ道でも 戻りはしない つつじ吊橋 恋の橋 寒い辛いを 越えてきた ほんの小指の 温(ぬく)もりで 生きてゆけます ふたりして  渡り終えれば そこには花が 花が咲きます 門出(かどで)のように つつじ吊橋 恋の橋 五里(ごり)も霧中(むちゅう)の 明日(あす)の夢 抱いてください その腕に 命あずけて ふたり連れ ふたり連れ
中央フリーウェイ中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏(たそがれ)がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯(ひ)が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く水森かおり荒井由実荒井由実竹内弘一中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏(たそがれ)がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯(ひ)が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
ふりむけばヨコハマ夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう一度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけば ヨコハマ あなたしか見えない ふりむけば ヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね水森かおりたきのえいじ猪俣公章竹内弘一夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう一度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけば ヨコハマ あなたしか見えない ふりむけば ヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね
あの町へ帰ろう泣きべそかいて帰った ひとりぼっちの道 擦りむいた膝こぞう 夕げの香りがしていた  古い工場の町は 何もなかったけど 見えない何かを信じて みんな笑っていた  砂利道も煙突も消えていったけど 夢見た頃の想いは 今も変わらないまま  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ  揺れる地下鉄の窓に 空を探しながら 「元気ですか?」と一言 打ちかけて止めた指先  一人暮らしの部屋に 届いた荷物には 相変わらずのリンゴと 「元気ですか?」の文字  時代(とき)の流れはいつも慌ただしいけど 時代(とき)が止まったみたいな 小さな幸せがある  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 誰だって いつだって 忘れないふるさと  ありがとう ありがとう 今度はちゃんと言おう 見守ってくれた人 大切なあなたへ  あの頃 信じてた何かは きっと果てしない未来!  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ 大切なあなたへ水森かおり田村武也田村武也田村武也泣きべそかいて帰った ひとりぼっちの道 擦りむいた膝こぞう 夕げの香りがしていた  古い工場の町は 何もなかったけど 見えない何かを信じて みんな笑っていた  砂利道も煙突も消えていったけど 夢見た頃の想いは 今も変わらないまま  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ  揺れる地下鉄の窓に 空を探しながら 「元気ですか?」と一言 打ちかけて止めた指先  一人暮らしの部屋に 届いた荷物には 相変わらずのリンゴと 「元気ですか?」の文字  時代(とき)の流れはいつも慌ただしいけど 時代(とき)が止まったみたいな 小さな幸せがある  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 誰だって いつだって 忘れないふるさと  ありがとう ありがとう 今度はちゃんと言おう 見守ってくれた人 大切なあなたへ  あの頃 信じてた何かは きっと果てしない未来!  帰ろうよ 帰ろうよ あの町へ帰ろう 遠き日の温もりよ 懐かしきふるさと  会いたいな 会いたいよ やさしいあの笑顔に 伝えたいことばかり 大切なあなたへ 大切なあなたへ
僕たちの世界テクテク もぐもぐ スヤスヤ  おはようおひさまキラキラ 今日もごはんがおいしいな 海も山も白い雲も 虫さんも鳥さんもニコニコ  この広い世界は僕たちの遊び場 不思議に満ちた夢のような世界  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん  ふかふか草の道らんらんらん 夜空に光る花ドンドンドン 月のうさぎとぺったんぺったん 舞い踊る白綿ふわふわ  移りゆく季節はいろんな顔見せて 希望に満ちた明日を連れてくる  進め 進め さあ行こう  ドキドキ ワクワク ずんずんずん  空飛ぶ雲に乗れるかな? 虹の橋渡れるのかな? 星の河で泳げるかな? 魔法の国へ行けるかな?  巡りくる時間は夢いっぱいあふれて 笑顔に満ちた未来がやってくる  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん水森かおり坪野竜也坪野竜也坪野竜也テクテク もぐもぐ スヤスヤ  おはようおひさまキラキラ 今日もごはんがおいしいな 海も山も白い雲も 虫さんも鳥さんもニコニコ  この広い世界は僕たちの遊び場 不思議に満ちた夢のような世界  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん  ふかふか草の道らんらんらん 夜空に光る花ドンドンドン 月のうさぎとぺったんぺったん 舞い踊る白綿ふわふわ  移りゆく季節はいろんな顔見せて 希望に満ちた明日を連れてくる  進め 進め さあ行こう  ドキドキ ワクワク ずんずんずん  空飛ぶ雲に乗れるかな? 虹の橋渡れるのかな? 星の河で泳げるかな? 魔法の国へ行けるかな?  巡りくる時間は夢いっぱいあふれて 笑顔に満ちた未来がやってくる  進め 進め さあ行こう  ウキウキ ワハワハ るんるんるん
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おもかげフェリーこころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを 知ったとき 黙ってひとりで 旅に出た あぁ見上げれば 満天の星 あなたの面影 どこまでついて来る 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの  あなたの隣で 見た夢は 海の泡より はかなくて… 遠い島影 せつなくて 灯りが涙で にじみます あぁ振り向けば 夢を見た街 ふたりの暮らしが 波間に遠ざかる 瀬戸内フェリー 思い出つれて 片道切符の 航路です  あぁ過ぎ去った 幸せの季節(とき) あなたの面影 忘れはしないけど 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの水森かおりかず翼伊藤薫竹内弘一こころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを 知ったとき 黙ってひとりで 旅に出た あぁ見上げれば 満天の星 あなたの面影 どこまでついて来る 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの  あなたの隣で 見た夢は 海の泡より はかなくて… 遠い島影 せつなくて 灯りが涙で にじみます あぁ振り向けば 夢を見た街 ふたりの暮らしが 波間に遠ざかる 瀬戸内フェリー 思い出つれて 片道切符の 航路です  あぁ過ぎ去った 幸せの季節(とき) あなたの面影 忘れはしないけど 瀬戸内フェリー 思い出つれて 私は明日へ 旅立つの
五番街のマリーへ五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛(かわ)いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい水森かおり阿久悠都倉俊一石倉重信五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛(かわ)いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
化粧坂風が冷たく 吹き抜ける 石の坂道 切り通し あなたをここで 見送って あれから三年 過ぎ行く月日 呼んでも返らぬ 恋ですか 口紅(べに)も哀しい 鎌倉 化粧坂  そっと名前を 呼んでみる 涙溢れる 岩清水(いわしみず) あなたの胸に 寄り添って 甘えたあの日が せつなく浮かぶ 待つのは愚かな 夢ですか ひとりたたずむ 鎌倉 化粧坂  いつか山から 黄昏(たそが)れて 沁みる鐘の音(ね) つづら折り あなたの声が したようで 思わず振り向く 落葉の小径(こみち) 散りゆく運命(さだめ)の 恋ですか ゆれる楠(くすのき) 鎌倉 化粧坂 鎌倉 化粧坂水森かおり麻こよみ永井龍雲佐藤和豊風が冷たく 吹き抜ける 石の坂道 切り通し あなたをここで 見送って あれから三年 過ぎ行く月日 呼んでも返らぬ 恋ですか 口紅(べに)も哀しい 鎌倉 化粧坂  そっと名前を 呼んでみる 涙溢れる 岩清水(いわしみず) あなたの胸に 寄り添って 甘えたあの日が せつなく浮かぶ 待つのは愚かな 夢ですか ひとりたたずむ 鎌倉 化粧坂  いつか山から 黄昏(たそが)れて 沁みる鐘の音(ね) つづら折り あなたの声が したようで 思わず振り向く 落葉の小径(こみち) 散りゆく運命(さだめ)の 恋ですか ゆれる楠(くすのき) 鎌倉 化粧坂 鎌倉 化粧坂
北上川旅情かなしみ何処(どこ)に 捨てたらいいの 春まだ浅い 旅の空 ふらりと降りた 見知らぬ駅は 雪の匂いの 残る町 戻らない しあわせなんて 流してしまえ 涙 涙で 遠く振り向く 岩手山 やさしく流れる 北上川よ  水鳥たちが 夕陽に染まる 羽(は)ばたく明日(あす)を 夢に見て あなたのすべて 恋しくなるの 忘れたいのと 思うほど 待ちわびた せつなさなんて 流してしまえ 涙 涙に いつか黄昏(たそがれ) 舞い降りて しずかに流れる 北上川よ  しずかに流れる 北上川よ水森かおりさくらちさと弦哲也竹内弘一かなしみ何処(どこ)に 捨てたらいいの 春まだ浅い 旅の空 ふらりと降りた 見知らぬ駅は 雪の匂いの 残る町 戻らない しあわせなんて 流してしまえ 涙 涙で 遠く振り向く 岩手山 やさしく流れる 北上川よ  水鳥たちが 夕陽に染まる 羽(は)ばたく明日(あす)を 夢に見て あなたのすべて 恋しくなるの 忘れたいのと 思うほど 待ちわびた せつなさなんて 流してしまえ 涙 涙に いつか黄昏(たそがれ) 舞い降りて しずかに流れる 北上川よ  しずかに流れる 北上川よ
おかあさんやせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明かるい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起して しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝をしてます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじょうぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさん水森かおり神坂薫遠藤実竹内弘一やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの 泣き虫だったわ ごめんなさいね 明かるい娘に なりました なやみがあったら 私にも 今度は下さい おかあさん  びっくりしたでしょ おかあさん 思わず起して しまったの 二度とその目が あかないようで 寝顔をみてたら 泣けたのよ 優しく笑った 顔をみて 安心しました おかあさん  感謝をしてます おかあさん たまには肩もみ しましょうね 花嫁衣裳を 着るそれまでは だいじょうぶなんて 云わないで 長生きしてね いつまでも きれいな空です おかあさん
夢色トレイン哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに  心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう  ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で水森かおりかず翼大谷明裕竹内弘一哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに  心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう  ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で
サイレント・イヴ真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さよならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と二人のことを邪魔したりしない  本当は誰れもが やさしくなりたい それでも天使に 人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さよならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night水森かおり辛島美登里辛島美登里真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さよならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と二人のことを邪魔したりしない  本当は誰れもが やさしくなりたい それでも天使に 人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さよならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night
大隅半島風は海風 佐多岬(さたみさき) 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと こぼれた水は どんなに待っても 戻りはしない 大隅半島 愛は…愛は消えました 夢も希望も 未来も連れて  潮の香りの 志布志湾(しぶしわん) 駅の向こうで 線路が果てる 同じ歩幅で 歩いたはずが 気づけば隣に あなたがいない 大隅半島 愛が…愛が見えません 一人きりでは 明日も迷子  霧の向こうに 桜島 時に雄々しく 優しく強く 言葉少なで 静かな笑顔 浮かんで消えては 涙がにじむ 大隅半島 愛は…愛はどこにある 誰かお願い 教えてほしい水森かおり伊藤薫伊藤薫竹内弘一風は海風 佐多岬(さたみさき) 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと こぼれた水は どんなに待っても 戻りはしない 大隅半島 愛は…愛は消えました 夢も希望も 未来も連れて  潮の香りの 志布志湾(しぶしわん) 駅の向こうで 線路が果てる 同じ歩幅で 歩いたはずが 気づけば隣に あなたがいない 大隅半島 愛が…愛が見えません 一人きりでは 明日も迷子  霧の向こうに 桜島 時に雄々しく 優しく強く 言葉少なで 静かな笑顔 浮かんで消えては 涙がにじむ 大隅半島 愛は…愛はどこにある 誰かお願い 教えてほしい
龍泉洞やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した 涙を集め 青くきらめく 龍泉洞 哀しみ捨てに 来たものを 恋の傷跡 なおさら痛い  見ていたはずです 同じ夢 どこで心は すれ違い どうか教えて わたしの道を 両手合わせる 地蔵岩 恨みはしない 悔やまない 思うそばから 涙が落ちる  形の見えない 幸せを なんで欲しがる 追いすがる 未練さざ波 水面(みなも)に揺れて 巡る地底湖 龍泉洞 思い出捨てに 来たものを 浮かぶ面影 逢いたさつのる水森かおり麻こよみ弦哲也竹内弘一やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した 涙を集め 青くきらめく 龍泉洞 哀しみ捨てに 来たものを 恋の傷跡 なおさら痛い  見ていたはずです 同じ夢 どこで心は すれ違い どうか教えて わたしの道を 両手合わせる 地蔵岩 恨みはしない 悔やまない 思うそばから 涙が落ちる  形の見えない 幸せを なんで欲しがる 追いすがる 未練さざ波 水面(みなも)に揺れて 巡る地底湖 龍泉洞 思い出捨てに 来たものを 浮かぶ面影 逢いたさつのる
海の子なれば私の瞳の 一番奥に 小さな海が ありまして ホロリ涙を 流す夜は 海の匂いが 頬つたう 我は海の子 なればなり  白き貝ガラ 耳にあてれば 海の響きが 寄せてくる 母に抱かれた 子供のように いつも泣き止む 私です 海という字に 母がいて 我は海の子 なればなり  今宵大潮 満月の夜 私の肩に 唇で あなた残した 桜貝 そこだけ熱く まだ火照る 我は海の子 なればなり  沖ゆく船の マストに灯る 明かりは星座の 形して 遠くの港を めざすから 私もあなたを 旅立とう 明日はあなたを 忘れます 我は海の子 なればなり水森かおり武田鉄矢合田道人伊戸のりお私の瞳の 一番奥に 小さな海が ありまして ホロリ涙を 流す夜は 海の匂いが 頬つたう 我は海の子 なればなり  白き貝ガラ 耳にあてれば 海の響きが 寄せてくる 母に抱かれた 子供のように いつも泣き止む 私です 海という字に 母がいて 我は海の子 なればなり  今宵大潮 満月の夜 私の肩に 唇で あなた残した 桜貝 そこだけ熱く まだ火照る 我は海の子 なればなり  沖ゆく船の マストに灯る 明かりは星座の 形して 遠くの港を めざすから 私もあなたを 旅立とう 明日はあなたを 忘れます 我は海の子 なればなり
ふたりのHoly NightMerry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔 舗道を包む いつのまにか黄昏  Merry christmas. 去年は静かに 一人過ごしたイブだけど 今年は揺れる 灯りの中で 二人きり  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night  Merry christmas. 星が降って来た いいえそれは白い雪 あなたの肩に 私の髪に 降り積もる  初めての恋じゃ ないけれど 胸のときめき 止まらない あなたが追いかける 大きな夢を ずっと近くで 見ていたい Um~ ふたりのHoly Night  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night水森かおり伊藤薫伊藤薫竹内弘一Merry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔 舗道を包む いつのまにか黄昏  Merry christmas. 去年は静かに 一人過ごしたイブだけど 今年は揺れる 灯りの中で 二人きり  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night  Merry christmas. 星が降って来た いいえそれは白い雪 あなたの肩に 私の髪に 降り積もる  初めての恋じゃ ないけれど 胸のときめき 止まらない あなたが追いかける 大きな夢を ずっと近くで 見ていたい Um~ ふたりのHoly Night  だけどこの恋は 生まれたて 手を離したら 消えそうな あなたのマフラーに 指を絡めて そのぬくもりを 感じてる Um~ ふたりのHoly Night
冬の雷鳴越後線から 羽越線(うえつせん) 乗りかえ駅は 風の中 あなたとふたりで 来るはずだった 冬の初めの 日本海 鉛色の 空に稲妻 冬の雷鳴が 吠える 突然すぎた さよならが 私の胸に 刺さります あゝ刺さります  酒田 象潟(きさかた) 波しぶき 列車は走る 海沿いを ありふれた日々が しあわせだった ずっとつづくと 信じてた 寒い心 揺らす稲妻 冬の雷鳴が 吠える どこまで行けば 消せますか 涙にぬれた 思い出を あゝ思い出を  雪を連れて 走る稲妻 冬の雷鳴が 吠える 叱ってほしい 弱虫と 紡いだ愛を 引き裂いて あゝ引き裂いて水森かおりさくらちさと岡千秋伊戸のりお越後線から 羽越線(うえつせん) 乗りかえ駅は 風の中 あなたとふたりで 来るはずだった 冬の初めの 日本海 鉛色の 空に稲妻 冬の雷鳴が 吠える 突然すぎた さよならが 私の胸に 刺さります あゝ刺さります  酒田 象潟(きさかた) 波しぶき 列車は走る 海沿いを ありふれた日々が しあわせだった ずっとつづくと 信じてた 寒い心 揺らす稲妻 冬の雷鳴が 吠える どこまで行けば 消せますか 涙にぬれた 思い出を あゝ思い出を  雪を連れて 走る稲妻 冬の雷鳴が 吠える 叱ってほしい 弱虫と 紡いだ愛を 引き裂いて あゝ引き裂いて
しぶさわくんの唄青草の上に寝転んで 小さな大の字描いたら 大きなお空と目があった ぼうっと汽笛を響かせて 大きなお船が着いたけど何すりゃええのか わからんなった 一歩進めばまた一歩ひと息ついたら 天気も変わる 雨風ハレルヤ時々あらら育てりゃ 大きな花が咲く 生まれた時から みな違い ほうぼう散り散り駆けまわる おのおの一等 小さなつぼみ 空に染めれば 藍より青し  一歩進んでつまづいて 転んで大の字描いたら 笑ってお空に手をかざそう ぼうっとしている暇もなく 大きなお船で旅すれば何すりゃええのか みえてきた 一歩進めばまた一歩 まっすぐ進めば 未来が変わる 雨風ハレルヤ時々あららぐるぐる この胸踊りだす お山のてっぺん寝転んで やっぱりお空は遠いけど 見渡す限りに世界は広い青いお空に 手を衝き進め  夢に見た あの街が あなたに届けと手を振る 風よ吹け 雲紡いで 笑顔を広げてゆけ  生まれた時から みな違い ほうぼう散り散り駆けまわる おのおの一等 小さなつぼみ 空に染めれば 藍より青し 見渡す限りに 世界は広い 青いお空に 手を衝き進め水森かおりKoji Yanoワキマル・ジュンイチKotarock・竹内弘一青草の上に寝転んで 小さな大の字描いたら 大きなお空と目があった ぼうっと汽笛を響かせて 大きなお船が着いたけど何すりゃええのか わからんなった 一歩進めばまた一歩ひと息ついたら 天気も変わる 雨風ハレルヤ時々あらら育てりゃ 大きな花が咲く 生まれた時から みな違い ほうぼう散り散り駆けまわる おのおの一等 小さなつぼみ 空に染めれば 藍より青し  一歩進んでつまづいて 転んで大の字描いたら 笑ってお空に手をかざそう ぼうっとしている暇もなく 大きなお船で旅すれば何すりゃええのか みえてきた 一歩進めばまた一歩 まっすぐ進めば 未来が変わる 雨風ハレルヤ時々あららぐるぐる この胸踊りだす お山のてっぺん寝転んで やっぱりお空は遠いけど 見渡す限りに世界は広い青いお空に 手を衝き進め  夢に見た あの街が あなたに届けと手を振る 風よ吹け 雲紡いで 笑顔を広げてゆけ  生まれた時から みな違い ほうぼう散り散り駆けまわる おのおの一等 小さなつぼみ 空に染めれば 藍より青し 見渡す限りに 世界は広い 青いお空に 手を衝き進め
大阪凍て月教えてください 愛したことは どうして どうして 罪なのですか 逢うは別れの 戻り橋 あなたを奪う 運命(さだめ)が憎い 凍(こご)えて光る 大阪の月 ひとり迷う心に 突き刺さる  泣かせてください 焦がれる思い いつしか いつしか 断ち切るまでは 生きてきました ふたりきり 短いけれど 一生分を 川面に映る 大阪の月 せめて月と今夜は 添い寝する  わかってください あなたに逢えて わたしは わたしは 幸せでした 生きる強さと 淋しさを あなたがみんな 教えてくれた 欠けては満ちる 大阪の月 やがて空は白々(しらじら) 夜明け前水森かおりたきのえいじ弦哲也矢野立美教えてください 愛したことは どうして どうして 罪なのですか 逢うは別れの 戻り橋 あなたを奪う 運命(さだめ)が憎い 凍(こご)えて光る 大阪の月 ひとり迷う心に 突き刺さる  泣かせてください 焦がれる思い いつしか いつしか 断ち切るまでは 生きてきました ふたりきり 短いけれど 一生分を 川面に映る 大阪の月 せめて月と今夜は 添い寝する  わかってください あなたに逢えて わたしは わたしは 幸せでした 生きる強さと 淋しさを あなたがみんな 教えてくれた 欠けては満ちる 大阪の月 やがて空は白々(しらじら) 夜明け前
あずさ2号明日私は 旅に出ます あなたの知らない人と二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだと わかっています その寂しさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうに ありません 私にとって あなたは今も 眩しいひとつの青春なんです 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  都会の隅で あなたを待って 私は季節に 取り残された そんな気持ちの中の焦りが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは  いつまでたっても とても言えそうにありません こんな形で終わることしか 出来ない私を許してください 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  さよならは いつまで経っても とても言えそうに ありません こんな形で終わることしか 出来ない私を許してください 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます水森かおり竜真知子都倉俊一伊戸のりお明日私は 旅に出ます あなたの知らない人と二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだと わかっています その寂しさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうに ありません 私にとって あなたは今も 眩しいひとつの青春なんです 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  都会の隅で あなたを待って 私は季節に 取り残された そんな気持ちの中の焦りが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは  いつまでたっても とても言えそうにありません こんな形で終わることしか 出来ない私を許してください 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます  さよならは いつまで経っても とても言えそうに ありません こんな形で終わることしか 出来ない私を許してください 八時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます
目黒川橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ  つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく  花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる  「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから  泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る  花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら水森かおりみろく西島三重子矢田部正橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ  つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく  花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる  「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから  泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る  花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら
厳美渓約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた 別れの言葉 今もこの胸 こだまする 沁みるせせらぎ 厳美渓 水の青さに また涙  誰よりあなたの そばにいて 離れた心 なんで気付かない 寄り添い二人 暮らした月日 流れ戻らぬ 磐井川(いわいがわ) しぶき飛び散る 厳美渓 心濡れます 恋の淵  木洩れ日滝の音(ね) 遊歩道 どこまで続く ひとり迷い道 あなたをいっそ 憎めたならば 明日(あす)の一歩を 踏み出せる 渡る吊り橋 厳美渓 紅葉(もみじ)せつない 秋が行く水森かおり麻こよみ岡千秋矢田部正約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた 別れの言葉 今もこの胸 こだまする 沁みるせせらぎ 厳美渓 水の青さに また涙  誰よりあなたの そばにいて 離れた心 なんで気付かない 寄り添い二人 暮らした月日 流れ戻らぬ 磐井川(いわいがわ) しぶき飛び散る 厳美渓 心濡れます 恋の淵  木洩れ日滝の音(ね) 遊歩道 どこまで続く ひとり迷い道 あなたをいっそ 憎めたならば 明日(あす)の一歩を 踏み出せる 渡る吊り橋 厳美渓 紅葉(もみじ)せつない 秋が行く
ふたり舞い~鶴の舞橋~いつかふたりで 行こうよと とうに忘れた 約束を いまも小指の ぬくもりが そっと覚えて いるのです  夕日が溶ける 湖に 空を見上げて 啼く鳥は あぁ だれを呼ぶ 愛を呼ぶ 岩木山(やま)に響いて ひとりきり  鶴の舞橋 あなたの胸に 飛んで行けない 迷い橋  もしも番(つが)いの 鳥ならば 後を追うでしょう 迷わずに けれど命が 重すぎて 渡りきれない 橋もある  あなたでなけりゃ だめなのに 風がまぶたに しみてくる あぁ だれが泣く 愛が泣く 戻る故郷(くに)など ないのです  鶴の舞橋 はるかな夢に つばさ広げて ふたり舞い  鶴の舞橋 あなたの胸に 飛んで行きたい なごり橋水森かおりみろく西島三重子若草恵いつかふたりで 行こうよと とうに忘れた 約束を いまも小指の ぬくもりが そっと覚えて いるのです  夕日が溶ける 湖に 空を見上げて 啼く鳥は あぁ だれを呼ぶ 愛を呼ぶ 岩木山(やま)に響いて ひとりきり  鶴の舞橋 あなたの胸に 飛んで行けない 迷い橋  もしも番(つが)いの 鳥ならば 後を追うでしょう 迷わずに けれど命が 重すぎて 渡りきれない 橋もある  あなたでなけりゃ だめなのに 風がまぶたに しみてくる あぁ だれが泣く 愛が泣く 戻る故郷(くに)など ないのです  鶴の舞橋 はるかな夢に つばさ広げて ふたり舞い  鶴の舞橋 あなたの胸に 飛んで行きたい なごり橋
江の島悲歌恋の片瀬の 浜千鳥 泣けば未練の ますものを 今宵嘆きの 桟橋の 月にくずれる わが影よ  哀れ夢なき 青春を 海の暗さに 散らす夜 君は遥るけき 相模灘 漁り灯よりも 遠き人  さらば情けの 江の島の みどり哀しき わが恋よ 南風(ハエ)の汐路の 流れ藻(も)に 明日は真白き 花と咲け水森かおり大高ひさを倉若晴生伊戸のりお恋の片瀬の 浜千鳥 泣けば未練の ますものを 今宵嘆きの 桟橋の 月にくずれる わが影よ  哀れ夢なき 青春を 海の暗さに 散らす夜 君は遥るけき 相模灘 漁り灯よりも 遠き人  さらば情けの 江の島の みどり哀しき わが恋よ 南風(ハエ)の汐路の 流れ藻(も)に 明日は真白き 花と咲け
青葉城恋歌広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に揺れていた君の瞳 季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない  七夕の飾りは揺れて想い出は帰らず 夜空輝く星に願いをこめた君の囁き 季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ七夕祭り 葉ずれさやけき杜の都 あの人はもういない  青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげにこぼれる灯に ぬれていた君の頬 季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ 通りの角 吹く風やさしき杜の都 あの人はもういない  季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない水森かおり星間船一さとう宗幸伊戸のりお広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に揺れていた君の瞳 季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない  七夕の飾りは揺れて想い出は帰らず 夜空輝く星に願いをこめた君の囁き 季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ七夕祭り 葉ずれさやけき杜の都 あの人はもういない  青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげにこぼれる灯に ぬれていた君の頬 季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ 通りの角 吹く風やさしき杜の都 あの人はもういない  季節(とき)はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない
マルガリータ何を飲むかと 聞かれたから マルガリータと こたえたの 「イイ女が 飲む酒だ」 あなたはあの日 からかった 想い出に 泣くには まだ 酔いも浅く 悪ぶって 遊ぶには まだ 月も低い 遠い想い出の島 マヨルカに 私は一人…  何を飲むかと 聞かれるたび マルガリータと こたえるの イイ男は そういない こぼれた吐息 飲み干した 忘れたと 言うには まだ 傷も深く 別の恋 探すには まだ 心途中 あなた諦めるため マヨルカに 私は来たの…  携帯が 鳴るたび まだ 心乱れ うそぶいて みせるには そう 愛しすぎた ドアを振り返る癖 マヨルカに 私は一人…水森かおり円香乃木村竜蔵西村真吾何を飲むかと 聞かれたから マルガリータと こたえたの 「イイ女が 飲む酒だ」 あなたはあの日 からかった 想い出に 泣くには まだ 酔いも浅く 悪ぶって 遊ぶには まだ 月も低い 遠い想い出の島 マヨルカに 私は一人…  何を飲むかと 聞かれるたび マルガリータと こたえるの イイ男は そういない こぼれた吐息 飲み干した 忘れたと 言うには まだ 傷も深く 別の恋 探すには まだ 心途中 あなた諦めるため マヨルカに 私は来たの…  携帯が 鳴るたび まだ 心乱れ うそぶいて みせるには そう 愛しすぎた ドアを振り返る癖 マヨルカに 私は一人…
赤い水門冷たい風に 揺られながら ゆっくり訪れる季節を感じて 喧騒に紛れた せせらぎ確かめ 石畳の橋の上 空を見上げる 水鏡が映す 宿場の街は 昭和平成の名残色が 残り続ける  歩いてきたこの道 遥か遠く繋がる故郷 この街で暮らし 誰かを愛し 手を繋いで歩み続ける旅路 赤水門は今日も ゆっくりと黄昏に染まる いくつもの時代超えても やわらかな風に抱かれて  水面に浮かぶ 一羽の小鴨 風に身をゆだね時を過ごす 人生時には遠回りするけど いつかは辿り着く場所があるから 水鏡が映す 荒川の花達は 平成から令和に変わっても 咲き続ける  歩いてきたこの道 いつまでも繋がる故郷 あの街で笑い 涙を零し 温もり胸に抱いてきたこの旅路 あの空は今日も 優しく黄昏に染まる いくつもの時代超えても 変わらない笑顔のままで  赤水門は今日も ゆっくりと黄昏に染まる 今そっと目を閉じたまま 遥かな愛に包まれる水森かおりTAKU Tanaka・LINDYTAKU Tanaka・LINDYTAKU Tanaka冷たい風に 揺られながら ゆっくり訪れる季節を感じて 喧騒に紛れた せせらぎ確かめ 石畳の橋の上 空を見上げる 水鏡が映す 宿場の街は 昭和平成の名残色が 残り続ける  歩いてきたこの道 遥か遠く繋がる故郷 この街で暮らし 誰かを愛し 手を繋いで歩み続ける旅路 赤水門は今日も ゆっくりと黄昏に染まる いくつもの時代超えても やわらかな風に抱かれて  水面に浮かぶ 一羽の小鴨 風に身をゆだね時を過ごす 人生時には遠回りするけど いつかは辿り着く場所があるから 水鏡が映す 荒川の花達は 平成から令和に変わっても 咲き続ける  歩いてきたこの道 いつまでも繋がる故郷 あの街で笑い 涙を零し 温もり胸に抱いてきたこの旅路 あの空は今日も 優しく黄昏に染まる いくつもの時代超えても 変わらない笑顔のままで  赤水門は今日も ゆっくりと黄昏に染まる 今そっと目を閉じたまま 遥かな愛に包まれる
柴又暮色春の日に さくらが舞って 過ぎし日の 思い出誘う 肩寄せ 歩いた 江戸川の辺(ほとり) 面影が ぬくもりが この胸に よみがえる 帝釈天(おてら)の参道(みち)に 鐘が鳴り響く あゝ もう一度 もう一度逢いたい…  渡し舟 ひとりで乗れば 花冷えの 川風寒い 一途(いちず)に 愛した あの人はいない 信じてた 夢見てた 倖せは 帰らない 帝釈天の参道に 鐘が鳴り響く あゝ 人もない 人もない夕暮れ…  忘れたい 忘れない ひとりきり 合掌(て)をあわす 帝釈天の参道に 鐘が鳴り響く あゝ もう一度 もう一度逢いたい…水森かおり小野塚清一桧原さとし竹内弘一春の日に さくらが舞って 過ぎし日の 思い出誘う 肩寄せ 歩いた 江戸川の辺(ほとり) 面影が ぬくもりが この胸に よみがえる 帝釈天(おてら)の参道(みち)に 鐘が鳴り響く あゝ もう一度 もう一度逢いたい…  渡し舟 ひとりで乗れば 花冷えの 川風寒い 一途(いちず)に 愛した あの人はいない 信じてた 夢見てた 倖せは 帰らない 帝釈天の参道に 鐘が鳴り響く あゝ 人もない 人もない夕暮れ…  忘れたい 忘れない ひとりきり 合掌(て)をあわす 帝釈天の参道に 鐘が鳴り響く あゝ もう一度 もう一度逢いたい…
夢洲ブルース夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの 波打ち際で ひとり呑んでる チェコビール 青い瞳に思いを馳せて 大屋根リングも 涙で滲む 夢洲は夢洲は かなわぬ未来を夢見た島よ  あなたと出会った アメリカ館で ともに眺めた月の石 石黒、落合、薫堂と 事前予約のシグネチャー ふたりで作った思い出だけは コモンズ館にも飾れない 夢洲は夢洲は 輝くいのちを夢見た島よ  別れの辛さを流してほしい 令和の人間洗濯機 恋に破れた傷跡までは iPSでも治せない 今頃あなたは関空あたり 空飛ぶ車で行きたいわ 夢洲は夢洲は 女の幸せ 夢見た島よ水森かおり福島暢啓西寄ひがし竹内弘一夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの 波打ち際で ひとり呑んでる チェコビール 青い瞳に思いを馳せて 大屋根リングも 涙で滲む 夢洲は夢洲は かなわぬ未来を夢見た島よ  あなたと出会った アメリカ館で ともに眺めた月の石 石黒、落合、薫堂と 事前予約のシグネチャー ふたりで作った思い出だけは コモンズ館にも飾れない 夢洲は夢洲は 輝くいのちを夢見た島よ  別れの辛さを流してほしい 令和の人間洗濯機 恋に破れた傷跡までは iPSでも治せない 今頃あなたは関空あたり 空飛ぶ車で行きたいわ 夢洲は夢洲は 女の幸せ 夢見た島よ
渡月橋から桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね あの日は はぐれぬように あなたはこの手を 握ってくれた 二人で渡れば 別れる橋と そんな迷信 笑い飛ばして… 渡月橋から めぐる年月(としつき) 途切れた恋の 理由(わけ)をさがすの 月が渡れば 涙も渡る 今でもあなたが 恋しくて  壊れてしまった 幸せを 呼んでも戻らぬ 桂川 そうよ 愛して 傷つくまでは あなたのすべてを 信じていたわ ざわめくこの胸 竹林(ちくりん)の径(みち) ひとり行くのは すこし怖くて… 渡月橋から 恋の洛外(らくがい) 失くした夢の 欠片(かけら)さがすの 月が陰(かげ)れば 心も陰(かげ)る それでもあなたを 憎めない  渡月橋から めぐる年月(としつき) 振り向かないと 胸に誓うの 月が沈めば 朝日が昇る 面影抱きしめ 明日(あす)がくる水森かおり朝倉翔なかまさや若草恵桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね あの日は はぐれぬように あなたはこの手を 握ってくれた 二人で渡れば 別れる橋と そんな迷信 笑い飛ばして… 渡月橋から めぐる年月(としつき) 途切れた恋の 理由(わけ)をさがすの 月が渡れば 涙も渡る 今でもあなたが 恋しくて  壊れてしまった 幸せを 呼んでも戻らぬ 桂川 そうよ 愛して 傷つくまでは あなたのすべてを 信じていたわ ざわめくこの胸 竹林(ちくりん)の径(みち) ひとり行くのは すこし怖くて… 渡月橋から 恋の洛外(らくがい) 失くした夢の 欠片(かけら)さがすの 月が陰(かげ)れば 心も陰(かげ)る それでもあなたを 憎めない  渡月橋から めぐる年月(としつき) 振り向かないと 胸に誓うの 月が沈めば 朝日が昇る 面影抱きしめ 明日(あす)がくる
我が輩は猫であるNya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である  ママはスマホを 握りしめたままで 暗いキッチンで 居眠りをしてる いくらママを呼んでも 返事がないの スマホより先に ママは電池切れ あのとき言葉が 話せたならば 救急車を 呼んでいたのに ママがいなけりゃ 一人ぼっちじゃ 生きてはいけないよ ママに会いたいな ママの胸で甘えたい  ママの優しい 匂いを嗅ぎながら フミフミしてたら 朝になったんだ いきなりドアが開(あ)いて 見たこともない 黒い服を着た 人が立っていた ママを取り囲み なにかヒソヒソ お葬式のことを 話してるんだ やさしいママは 寝ているだけさ みんな触らないで 誰にもあげない ママを連れて行かないで  部屋を追われて お腹もすいてきた 目に浮かぶママの あたたかいご飯 いい香りの店を 横目でにらみ ママを追いかけた 小雨の日暮れ道 ふるえて夜通し 泣き続けたら ちから 尽き果てて 夢を見ていた 大きな虹が 見えてそこには 笑顔のママがいた 泣きじゃくりながら ママにしがみついたんだ  Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である 我が輩は猫である水森かおり鮫島琉星大谷明裕竹内弘一Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である  ママはスマホを 握りしめたままで 暗いキッチンで 居眠りをしてる いくらママを呼んでも 返事がないの スマホより先に ママは電池切れ あのとき言葉が 話せたならば 救急車を 呼んでいたのに ママがいなけりゃ 一人ぼっちじゃ 生きてはいけないよ ママに会いたいな ママの胸で甘えたい  ママの優しい 匂いを嗅ぎながら フミフミしてたら 朝になったんだ いきなりドアが開(あ)いて 見たこともない 黒い服を着た 人が立っていた ママを取り囲み なにかヒソヒソ お葬式のことを 話してるんだ やさしいママは 寝ているだけさ みんな触らないで 誰にもあげない ママを連れて行かないで  部屋を追われて お腹もすいてきた 目に浮かぶママの あたたかいご飯 いい香りの店を 横目でにらみ ママを追いかけた 小雨の日暮れ道 ふるえて夜通し 泣き続けたら ちから 尽き果てて 夢を見ていた 大きな虹が 見えてそこには 笑顔のママがいた 泣きじゃくりながら ママにしがみついたんだ  Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である 我が輩は猫である
湖上駅あなたそのまま 振り向かないで 涙見せずに 送りたい 藍より青い 湖は ふたりが出会った 湖上駅 過ぎた恋だと 知りながら なんで叶わぬ 夢をみた  三月(みつき)ばかりの 暮らしだけれど 消すに消せない 面影を 紅葉(もみじ)に染まる 湖は ふたりで旅した 湖上駅 もっとおとなで いられたら 今日の別れは ないものを  橋の向こうに あなたを乗せて 遠く消えゆく トロッコ車 秘境の奥の 湖は 今はひとりの 湖上駅 涙でにじむ 愛の鍵 風が冷たく ほほを打つ水森かおり旦野いづみ桧原さとし佐藤和豊あなたそのまま 振り向かないで 涙見せずに 送りたい 藍より青い 湖は ふたりが出会った 湖上駅 過ぎた恋だと 知りながら なんで叶わぬ 夢をみた  三月(みつき)ばかりの 暮らしだけれど 消すに消せない 面影を 紅葉(もみじ)に染まる 湖は ふたりで旅した 湖上駅 もっとおとなで いられたら 今日の別れは ないものを  橋の向こうに あなたを乗せて 遠く消えゆく トロッコ車 秘境の奥の 湖は 今はひとりの 湖上駅 涙でにじむ 愛の鍵 風が冷たく ほほを打つ
シラサギ風にあおられようと黙って佇んでる 一羽のシラサギよ 鳴くこともせずに  空は何も言わずに今日を映してる 静かな姫沼よ 揺らぐこともなく  孤独を背負うとき いつも思い出す  明日(あした)を目指して飛び立った日の 青き私を見守った あの眼差し 巡り逢えた故郷(ふるさと) 未だ見ぬ景色 旅を続ける理由がある あなたに出会えたから  夕陽を背負いながら 渡る鳥たちよ  明日を探してさまよっていた あの日の私が見た夢が羽ばたいてる 辿り着いた故郷 懐かしい海 歌い続ける理由がある 再び出会うために  旅を続ける理由がある あなたに出会えたから水森かおり半崎美子半崎美子五十嵐宏治風にあおられようと黙って佇んでる 一羽のシラサギよ 鳴くこともせずに  空は何も言わずに今日を映してる 静かな姫沼よ 揺らぐこともなく  孤独を背負うとき いつも思い出す  明日(あした)を目指して飛び立った日の 青き私を見守った あの眼差し 巡り逢えた故郷(ふるさと) 未だ見ぬ景色 旅を続ける理由がある あなたに出会えたから  夕陽を背負いながら 渡る鳥たちよ  明日を探してさまよっていた あの日の私が見た夢が羽ばたいてる 辿り着いた故郷 懐かしい海 歌い続ける理由がある 再び出会うために  旅を続ける理由がある あなたに出会えたから
バージン・ロードSo Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day  チャペルの 鐘が鳴る 賛美歌が 流れ出す 朝の光の その先に 優しい 笑顔が見える バージン・ロード 天使の道 あなたへ続く 白い道 今日までの日々を 想い出を数え 今、わたし… この道を歩く  微笑む 人がいる 涙ぐむ 人がいる 注(そそ)ぐ優しい まなざしに 感謝の 涙が落ちる バージン・ロード 天使の道 あなたへ向かう 愛の道 喜びを共に 哀しみも共に 今、わたし… この道を歩く  バージン・ロード 天使の道 あなたと歩く 白い道 今日からはこの手 離さずに歩く そう、ふたり… この道を歩く  So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day水森かおり円香乃青木沙也果青木沙也果・斎木達彦So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day  チャペルの 鐘が鳴る 賛美歌が 流れ出す 朝の光の その先に 優しい 笑顔が見える バージン・ロード 天使の道 あなたへ続く 白い道 今日までの日々を 想い出を数え 今、わたし… この道を歩く  微笑む 人がいる 涙ぐむ 人がいる 注(そそ)ぐ優しい まなざしに 感謝の 涙が落ちる バージン・ロード 天使の道 あなたへ向かう 愛の道 喜びを共に 哀しみも共に 今、わたし… この道を歩く  バージン・ロード 天使の道 あなたと歩く 白い道 今日からはこの手 離さずに歩く そう、ふたり… この道を歩く  So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day
木曽路の女雨にかすんだ 御岳さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか せせらぎよ せめて噂を つれて来て ああ 恋は終わっても 好きですあなた 湯けむりに揺れている 木曽路の女  杉の木立の 中仙道は 消すに消せない 面影ばかり 泣いちゃいないわ この胸が 川のしぶきに 濡れただけ ああ 恋は終っても 逢いたいあなた 思い出のつげの櫛 木曽路の女  明日は馬籠(まごめ)か 妻籠(つまご)の宿か 行方あてない 女がひとり やっと覚えた お酒でも 酔えば淋しさ またつのる ああ 恋は終っても 待ちますあなた どこへ行く流れ雲 木曽路の女水森かおりやしろよう伊藤雪彦薗広昭雨にかすんだ 御岳さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか せせらぎよ せめて噂を つれて来て ああ 恋は終わっても 好きですあなた 湯けむりに揺れている 木曽路の女  杉の木立の 中仙道は 消すに消せない 面影ばかり 泣いちゃいないわ この胸が 川のしぶきに 濡れただけ ああ 恋は終っても 逢いたいあなた 思い出のつげの櫛 木曽路の女  明日は馬籠(まごめ)か 妻籠(つまご)の宿か 行方あてない 女がひとり やっと覚えた お酒でも 酔えば淋しさ またつのる ああ 恋は終っても 待ちますあなた どこへ行く流れ雲 木曽路の女
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
池上線古い電車のドアのそば 二人はだまって立っていた 話す言葉をさがしながら すきま風に震えて いくつ駅を過ぎたのか 忘れてあなたに聞いたのに じっと私を見つめながら「ごめんね」なんて言ったわ 泣いてはだめだと胸に聞かせて 白いハンカチを握りしめたの 池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの  終電時刻を確かめて あなたは私と駅を出た 角のフルーツショップだけが 灯りともす夜更けに 商店街を通り抜け 踏切渡った時だわね 「待っています」とつぶやいたら 突然抱いてくれたわ あとからあとから 涙あふれて 後ろ姿さえ見えなかったの 池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの水森かおり佐藤順英西島三重子国生純一古い電車のドアのそば 二人はだまって立っていた 話す言葉をさがしながら すきま風に震えて いくつ駅を過ぎたのか 忘れてあなたに聞いたのに じっと私を見つめながら「ごめんね」なんて言ったわ 泣いてはだめだと胸に聞かせて 白いハンカチを握りしめたの 池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの  終電時刻を確かめて あなたは私と駅を出た 角のフルーツショップだけが 灯りともす夜更けに 商店街を通り抜け 踏切渡った時だわね 「待っています」とつぶやいたら 突然抱いてくれたわ あとからあとから 涙あふれて 後ろ姿さえ見えなかったの 池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの
京のにわか雨雨だれが ひとつぶ頬に 見上げれば お寺の屋根や 細い道ぬらして にわか雨がふる わたしには傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら さがす京都の町に あの人の面影 誰もいない心に にわか雨がふる  日が暮れて カラスが帰る 人はみな 家路を急ぐ 河岸をぬらして にわか雨がふる 雨の日も鐘は鳴る むせぶよに鐘は鳴る 指を折って かぞえながら 祈る京都の町に あの人のしあわせ 愛をさがす心に にわか雨がふる水森かおりなかにし礼平尾昌晃国生純一雨だれが ひとつぶ頬に 見上げれば お寺の屋根や 細い道ぬらして にわか雨がふる わたしには傘もない 抱きよせる人もない ひとりぼっち 泣きながら さがす京都の町に あの人の面影 誰もいない心に にわか雨がふる  日が暮れて カラスが帰る 人はみな 家路を急ぐ 河岸をぬらして にわか雨がふる 雨の日も鐘は鳴る むせぶよに鐘は鳴る 指を折って かぞえながら 祈る京都の町に あの人のしあわせ 愛をさがす心に にわか雨がふる
霧降高原ため息こぼれて 霧になる 浮かぶ面影 せつなくて 別れの理由(わけ)さえ 知らぬまま やっぱりあなたを 終われない 霧降高原 ただひとり みれん心を 持てあます  この恋かならず 忘れます 決めたそばから 逢いたくて 私を優しく 抱きしめた あの日のぬくもり 信じたい 霧降高原 六方沢橋(はし)の上 涙しずくが こぼれます  短い夏の日 惜しむよに ニッコウキスゲの 花の群れ 来た道泣かずに 戻ったら あなたが待ってて くれますか 霧降高原 どこまでも 後ろ向かずに 歩きます水森かおり麻こよみ蔦将包蔦将包ため息こぼれて 霧になる 浮かぶ面影 せつなくて 別れの理由(わけ)さえ 知らぬまま やっぱりあなたを 終われない 霧降高原 ただひとり みれん心を 持てあます  この恋かならず 忘れます 決めたそばから 逢いたくて 私を優しく 抱きしめた あの日のぬくもり 信じたい 霧降高原 六方沢橋(はし)の上 涙しずくが こぼれます  短い夏の日 惜しむよに ニッコウキスゲの 花の群れ 来た道泣かずに 戻ったら あなたが待ってて くれますか 霧降高原 どこまでも 後ろ向かずに 歩きます
遠くへ行きたい知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい 遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か幸せを 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい水森かおり永六輔中村八大丸山雅仁知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい 遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か幸せを 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい
虹色のパレット夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな 独りぼっち 自分を 生きてる モンマルトルの 丘の広場 絵描き横目に歩く あなたには 通りすがり 二年の この恋 希望という名の キャンバスの上 一緒に重ねた 愛の日々 ふたりのパレットに 明日(あした)色の パステルたちと 溢(あふ)れる夢のせて あの日まで幸せを 描(えが)いてた 虹色のパレット  別れの気配 セピアの秋 追わないと 決めた秋 枯れ葉舞う ペイブメント あなたは 去(さ)り行く 真白(ましろ)な寺院 サクレ・クール 祈りの声が響く あなたなど 知らなかった 私に 戻して 希望という名の キャンバスの上 帰れる術(すべ)など もう無いの 今ではパレットに 残る色は 固まりかけた 涙の欠片(かけら)だけ ささやかな幸せも 描(えが)けない 虹色のパレット  私のパレットを 洗い流し 涙を拭いて 明日(あした)を塗り替える 石畳 坂道の この街で 虹色のパレット  虹色のパレット水森かおり本橋夏蘭なかまさや若草恵夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな 独りぼっち 自分を 生きてる モンマルトルの 丘の広場 絵描き横目に歩く あなたには 通りすがり 二年の この恋 希望という名の キャンバスの上 一緒に重ねた 愛の日々 ふたりのパレットに 明日(あした)色の パステルたちと 溢(あふ)れる夢のせて あの日まで幸せを 描(えが)いてた 虹色のパレット  別れの気配 セピアの秋 追わないと 決めた秋 枯れ葉舞う ペイブメント あなたは 去(さ)り行く 真白(ましろ)な寺院 サクレ・クール 祈りの声が響く あなたなど 知らなかった 私に 戻して 希望という名の キャンバスの上 帰れる術(すべ)など もう無いの 今ではパレットに 残る色は 固まりかけた 涙の欠片(かけら)だけ ささやかな幸せも 描(えが)けない 虹色のパレット  私のパレットを 洗い流し 涙を拭いて 明日(あした)を塗り替える 石畳 坂道の この街で 虹色のパレット  虹色のパレット
憧れのハワイ航路晴れた空そよぐ風港出船の晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望(のぞみ)はてなき 遥かな潮路 ああ あこがれの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ ああ あこがれの ハワイ航路  とこ夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル ああ あこがれの ハワイ航路水森かおり石本美由起江口夜詩伊戸のりお晴れた空そよぐ風港出船の晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望(のぞみ)はてなき 遥かな潮路 ああ あこがれの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ ああ あこがれの ハワイ航路  とこ夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル ああ あこがれの ハワイ航路
長崎ランタンふいにあなたを 見かけたような 唐人屋敷の 石畳 冬の長崎 ランタン祭り はぐれた恋を 探してひとり どうして私を 捨てたのですか 教えてください そのわけを  人目逃(のが)れた 新地の路地で 唇かさねた 二年前 夜の長崎 まばゆい灯り 極彩色の 哀しみ模様 紡いだ月日は 幻(まぼろし)ですか うそだと笑って 抱き寄せて  真紅(あか)いロウソク 灯(とも)して祈る 異国のお堂に 雨が降る 冬の長崎 ランタン祭り 泣いているよな 胡弓のしらべ いつかは忘れて 生きられますか 強さをください わたしにも水森かおりさくらちさと大谷明裕佐藤和豊ふいにあなたを 見かけたような 唐人屋敷の 石畳 冬の長崎 ランタン祭り はぐれた恋を 探してひとり どうして私を 捨てたのですか 教えてください そのわけを  人目逃(のが)れた 新地の路地で 唇かさねた 二年前 夜の長崎 まばゆい灯り 極彩色の 哀しみ模様 紡いだ月日は 幻(まぼろし)ですか うそだと笑って 抱き寄せて  真紅(あか)いロウソク 灯(とも)して祈る 異国のお堂に 雨が降る 冬の長崎 ランタン祭り 泣いているよな 胡弓のしらべ いつかは忘れて 生きられますか 強さをください わたしにも
雨の御堂筋小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変りな 夜の雨 あなた あなたは何処(どこ)よ あなたをたずねて 南へ歩く  本町あたりに あなたはいると 風の知らせを 背中で聞いて こんな 女がひとり 探していたことを 誰かつたえて  ああ 降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて夜の  いちょう並木は 枯葉をおとし 雨の舗道は 淋しく光る あなた あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く  ああ 降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて夜の  梅田新道 心斎橋と 雨の舗道は 淋しく光る あなた あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く水森かおり林春生ザ・ベンチャーズ石倉重信小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変りな 夜の雨 あなた あなたは何処(どこ)よ あなたをたずねて 南へ歩く  本町あたりに あなたはいると 風の知らせを 背中で聞いて こんな 女がひとり 探していたことを 誰かつたえて  ああ 降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて夜の  いちょう並木は 枯葉をおとし 雨の舗道は 淋しく光る あなた あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く  ああ 降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて夜の  梅田新道 心斎橋と 雨の舗道は 淋しく光る あなた あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く
友禅流し雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し  露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し  城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山 夕山ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し水森かおり水木かおる乙田修三馬飼野康二雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し  露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し  城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山 夕山ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し
音無川桜の蕾(つぼみ)が 淡雪とかし 空に咲く日も あとわずか 町を流れる 音無川の 岸にたたずみ 灯をともす 赤提灯の おんなにも 聞かせてください 春の音  小さな坂道 つまずきながら 生きるわたしの 通り路 涙こぼした 音無川に 顔がゆれます あの人の 惚れてはだめと ひとり言 見させてください 春の夢  最終電車の あかりの帯が 笛を鳴らして 遠ざかる 明日を信じた 音無川に いつかお酒を 流す日は すこしでいいの 私にも 倖せください 春の風 水森かおり小金井一正弦哲也国生純一桜の蕾(つぼみ)が 淡雪とかし 空に咲く日も あとわずか 町を流れる 音無川の 岸にたたずみ 灯をともす 赤提灯の おんなにも 聞かせてください 春の音  小さな坂道 つまずきながら 生きるわたしの 通り路 涙こぼした 音無川に 顔がゆれます あの人の 惚れてはだめと ひとり言 見させてください 春の夢  最終電車の あかりの帯が 笛を鳴らして 遠ざかる 明日を信じた 音無川に いつかお酒を 流す日は すこしでいいの 私にも 倖せください 春の風 
鳴門海峡髪が乱れる 裳裾(もすそ)が濡れる 風に鴎が ちぎれ飛ぶ 辛すぎる 辛すぎる 恋だから 夢の中でも 泣く汽笛 鳴門海峡 船がゆく  待てといわれりゃ 死ぬまで待てる 想い届かぬ 片情け この命 この命 預けてた 夢のほつれを たぐっても 鳴門海峡 波が舞う  潮が渦巻く 心が痩(や)せる 頬の涙が 人を恋う 紅の 紅の 寒椿 夢の中でも 散りいそぐ 鳴門海峡 海が鳴る水森かおり吉岡治水森英夫池多孝春髪が乱れる 裳裾(もすそ)が濡れる 風に鴎が ちぎれ飛ぶ 辛すぎる 辛すぎる 恋だから 夢の中でも 泣く汽笛 鳴門海峡 船がゆく  待てといわれりゃ 死ぬまで待てる 想い届かぬ 片情け この命 この命 預けてた 夢のほつれを たぐっても 鳴門海峡 波が舞う  潮が渦巻く 心が痩(や)せる 頬の涙が 人を恋う 紅の 紅の 寒椿 夢の中でも 散りいそぐ 鳴門海峡 海が鳴る
京都の恋風の噂を信じて 今日からは あなたと別れ 傷ついて 旅に出かけて 来たの  わたしの心に 鐘が鳴る 白い京都に 雨が降る 後姿の あの人は 今は帰らぬ遠い人  涙みせたくないの 今日からは 一度離れた 恋なんか 二度とはしたくない  このまま死んでしまいたい 白い京都につつまれて  恋によごれた女は 明日から 白い京都の 片隅に 想い出をすてるの 想い出をすてるの水森かおり林春生ザ・ベンチャーズ伊戸のりお風の噂を信じて 今日からは あなたと別れ 傷ついて 旅に出かけて 来たの  わたしの心に 鐘が鳴る 白い京都に 雨が降る 後姿の あの人は 今は帰らぬ遠い人  涙みせたくないの 今日からは 一度離れた 恋なんか 二度とはしたくない  このまま死んでしまいたい 白い京都につつまれて  恋によごれた女は 明日から 白い京都の 片隅に 想い出をすてるの 想い出をすてるの
大田ブルース別離(わかれ)のことばも 云えないままに 二人をひきさく 太田発0時50分 逢えるその日は 来るだろか 堪えきれずに 泣けてくる あ……離しちゃいけない 倖せなのに  わたしを残して 振り切るように 無情な汽笛よ 太田発0時50分 誰を憎めば 気が晴れる 永遠(とわ)を誓った わたし達 あ……二人の縁(えにし)は 儚い運命(さだめ)  つないだ手と手を 離せとばかり 夜汽車は出て行く 大田発0時50分 夢を抱きしめ 耐えながら 祈りつづけて 待っている あ……二人の倖せ 涙で遠い 水森かおり崔致守・訳詞:三佳令二金富海伊戸のりお別離(わかれ)のことばも 云えないままに 二人をひきさく 太田発0時50分 逢えるその日は 来るだろか 堪えきれずに 泣けてくる あ……離しちゃいけない 倖せなのに  わたしを残して 振り切るように 無情な汽笛よ 太田発0時50分 誰を憎めば 気が晴れる 永遠(とわ)を誓った わたし達 あ……二人の縁(えにし)は 儚い運命(さだめ)  つないだ手と手を 離せとばかり 夜汽車は出て行く 大田発0時50分 夢を抱きしめ 耐えながら 祈りつづけて 待っている あ……二人の倖せ 涙で遠い 
長崎の鐘こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月澄みぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  ああ 長崎の鐘が鳴る水森かおりサトウハチロー古関裕而伊戸のりおこよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月澄みぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  ああ 長崎の鐘が鳴る
河内おとこ節河内(かわち)生れの 風来坊は 生きのいいのが 売りもんや サテモ皆様 おそまつながら ここが男の 舞台なら 太鼓叩いて 見栄を切る 喧嘩囃子の 河内ぶし  一に度胸や 二に人情や 後は腕づく 腕しだい サテモ皆様 悪声ながら 坂田三吉 物語り 派手な掛声 頂いて 唸る男の 河内ぶし  馬鹿な息子と 叱ってくれる 俺(わい)の親父は 生駒山 サテモ皆様 おおそれながら 肌は鉄火の 勇み肌 グイと冷酒 飲みほして 仁義(じんぎ)がわりの 河内ぶし水森かおり石本美由起岡千秋伊戸のりお河内(かわち)生れの 風来坊は 生きのいいのが 売りもんや サテモ皆様 おそまつながら ここが男の 舞台なら 太鼓叩いて 見栄を切る 喧嘩囃子の 河内ぶし  一に度胸や 二に人情や 後は腕づく 腕しだい サテモ皆様 悪声ながら 坂田三吉 物語り 派手な掛声 頂いて 唸る男の 河内ぶし  馬鹿な息子と 叱ってくれる 俺(わい)の親父は 生駒山 サテモ皆様 おおそれながら 肌は鉄火の 勇み肌 グイと冷酒 飲みほして 仁義(じんぎ)がわりの 河内ぶし
琵琶湖周航の歌我は湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと のぼるさぎりや さざ波の 志賀の都よ いざさらば  松は緑に 砂白き 雄松が里の 乙女子は 赤い椿の 森蔭に はかない恋に泣くとかや  波の間に間に 漂えば 赤い泊火 なつかしみ 行方定めぬ 波枕 今日は今津か 長浜か  瑠璃の花園 珊瑚の宮 古い伝えの 竹生島 仏の御手に 抱かれて ねむれ乙女子 やすらけく  矢の根は 深く埋もれて 夏草しげき 堀りのあと 古城にひとり 佇めば 比良も伊吹も 夢のごと  西国十番 長命寺 汚(けが)れの現世(うつしよ)遠く去りて 黄金の波に いざ漕がん 語れ我が友 熱き心水森かおり小口太郎小口太郎斉藤巧、フローライト・アンサンブル我は湖の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと のぼるさぎりや さざ波の 志賀の都よ いざさらば  松は緑に 砂白き 雄松が里の 乙女子は 赤い椿の 森蔭に はかない恋に泣くとかや  波の間に間に 漂えば 赤い泊火 なつかしみ 行方定めぬ 波枕 今日は今津か 長浜か  瑠璃の花園 珊瑚の宮 古い伝えの 竹生島 仏の御手に 抱かれて ねむれ乙女子 やすらけく  矢の根は 深く埋もれて 夏草しげき 堀りのあと 古城にひとり 佇めば 比良も伊吹も 夢のごと  西国十番 長命寺 汚(けが)れの現世(うつしよ)遠く去りて 黄金の波に いざ漕がん 語れ我が友 熱き心
女ひとり京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城(ゆうき)に塩瀬(しおせ)の素描(すがき)の帯が 池の水面(みずも)にゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり  京都 栂尾(とがのお) 高山寺(こうざんじ) 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれの帯が 影を落とした石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり  京都 嵐山(らんざん) 大覚寺(だいかくじ) 恋に疲れた女がひとり 塩沢がすりに名古屋帯 耳をすませば滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた女がひとり水森かおり永六輔いずみたく石倉重信京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城(ゆうき)に塩瀬(しおせ)の素描(すがき)の帯が 池の水面(みずも)にゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり  京都 栂尾(とがのお) 高山寺(こうざんじ) 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれの帯が 影を落とした石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり  京都 嵐山(らんざん) 大覚寺(だいかくじ) 恋に疲れた女がひとり 塩沢がすりに名古屋帯 耳をすませば滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた女がひとり
貴船の宿はじめから 身丈に合わない 恋ですが 結べる縁(えにし)は ありますか 雨をあつめて 流れる川と たぎる心は 拒(こば)めない 京都 北山 時雨かなしい 貴船の宿  逢うたびに 抱かれてしまえば 負けてゆく つもった恨みも 望みさえ 月の光に さらした肌を 責めているよな 小夜あらし 京都 草風呂 髪も冷たい 貴船の宿  何処までも 九十九(つづら)に折れてく 木の根みち ふたりの明日に 似てますね 風に打たれて 添えない恋が 落ちて点々 紅椿 京都 朝霧 夢もおぼろな 貴船の宿水森かおり吉岡治弦哲也国生純一はじめから 身丈に合わない 恋ですが 結べる縁(えにし)は ありますか 雨をあつめて 流れる川と たぎる心は 拒(こば)めない 京都 北山 時雨かなしい 貴船の宿  逢うたびに 抱かれてしまえば 負けてゆく つもった恨みも 望みさえ 月の光に さらした肌を 責めているよな 小夜あらし 京都 草風呂 髪も冷たい 貴船の宿  何処までも 九十九(つづら)に折れてく 木の根みち ふたりの明日に 似てますね 風に打たれて 添えない恋が 落ちて点々 紅椿 京都 朝霧 夢もおぼろな 貴船の宿
石狩挽歌海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る水森かおりなかにし礼浜圭介馬飼野俊一海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
川は流れてどこどこ行くの 人も流れてどこどこ行くの そんな流れがつく頃には 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれてどこどこ行くの 愛も流れてどこどこ行くの そんな流れをこの内に 花として 花として 迎えてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として笑いも出来る 人は人として涙も流す それが自然の唄なのさ こころの中に こころの中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ水森かおり喜納昌吉喜納昌吉国生純一川は流れてどこどこ行くの 人も流れてどこどこ行くの そんな流れがつく頃には 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれてどこどこ行くの 愛も流れてどこどこ行くの そんな流れをこの内に 花として 花として 迎えてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として笑いも出来る 人は人として涙も流す それが自然の唄なのさ こころの中に こころの中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
東京ブギウギ東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディー 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた心のうた 東京ブギウギ(ヘイ~)  さあさブギウギ たいこたたいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も 愉快な東京ブギウギ ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディよ 手拍子取って うたおうブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 星をあびて 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世界のうた楽しいうた 東京ブギウギ ブギウギ陽気なうた 東京ブギウギ ブギウギ世紀のうた 歌え踊れよ ブギウギ水森かおり鈴木勝服部良一伊戸のりお東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディー 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた心のうた 東京ブギウギ(ヘイ~)  さあさブギウギ たいこたたいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も 愉快な東京ブギウギ ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディよ 手拍子取って うたおうブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 星をあびて 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世界のうた楽しいうた 東京ブギウギ ブギウギ陽気なうた 東京ブギウギ ブギウギ世紀のうた 歌え踊れよ ブギウギ
さくら(独唱)僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ 霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉 移りゆく街はまるで 僕らを急かすように さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今 惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で水森かおり森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ 霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉 移りゆく街はまるで 僕らを急かすように さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今 惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
恋路海岸愛しくて 愛しくて 寄せては引く波を見てた 忘れたくて 二人のことすべてを 恋路は霧雨の中  遙かなる冬の浜辺 幻とたたずむ駅 潮風 赤錆びた鉄格子 無人の待合室 むきだしの樹々の肌と カタカタと黒い電車  古都(まち)を出て北へのぼる 想い出だけ重ね着して しだれ柳 なぐさめるように 能登路は雨にかすむ  夕暮れに追われながら この場所へたどり着いた 湯煙り ストーブの向こう側 震える海岸線 愛しくて 愛おしくて 寒流に空も凍る  せつなくて せつなくて 捨てられた紙人形 恋路海岸 めぐりあいの悲しさ うつろな夢のかたち水森かおり村下孝蔵村下孝蔵若草恵愛しくて 愛しくて 寄せては引く波を見てた 忘れたくて 二人のことすべてを 恋路は霧雨の中  遙かなる冬の浜辺 幻とたたずむ駅 潮風 赤錆びた鉄格子 無人の待合室 むきだしの樹々の肌と カタカタと黒い電車  古都(まち)を出て北へのぼる 想い出だけ重ね着して しだれ柳 なぐさめるように 能登路は雨にかすむ  夕暮れに追われながら この場所へたどり着いた 湯煙り ストーブの向こう側 震える海岸線 愛しくて 愛おしくて 寒流に空も凍る  せつなくて せつなくて 捨てられた紙人形 恋路海岸 めぐりあいの悲しさ うつろな夢のかたち
襟裳岬北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です  君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖ひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い 想い出して懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です  日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です  寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ水森かおり岡本おさみ吉田拓郎若草恵北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です  君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖ひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い 想い出して懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です  日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です  寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
雨の五稜郭小雨に煙る 函館は 淋しい女に 夜景(あかり)もにじむ 迷いを捨てる 旅なのに 優しい面影 また浮かぶ 愛した人は あなただけ 歩き疲れて たどり着く どうして別れが 来るのでしょうか… 今だけ泣かせて 雨の五稜郭  気づきもしない ほころびが いつしか大きく なってたなんて 忘れることが できるまで 女の旅路は また続く 愛した人は あなただけ ひとり渡った 一の橋 離れた心は 戻らないのね… 今だけ泣かせて 雨の五稜郭  愛した人は あなただけ 水に切ない 白い睡蓮(はな) 外した指輪が 捨てられなくて… 今だけ泣かせて 雨の五稜郭水森かおりかず翼栗原亘彗・大谷明裕佐藤和豊小雨に煙る 函館は 淋しい女に 夜景(あかり)もにじむ 迷いを捨てる 旅なのに 優しい面影 また浮かぶ 愛した人は あなただけ 歩き疲れて たどり着く どうして別れが 来るのでしょうか… 今だけ泣かせて 雨の五稜郭  気づきもしない ほころびが いつしか大きく なってたなんて 忘れることが できるまで 女の旅路は また続く 愛した人は あなただけ ひとり渡った 一の橋 離れた心は 戻らないのね… 今だけ泣かせて 雨の五稜郭  愛した人は あなただけ 水に切ない 白い睡蓮(はな) 外した指輪が 捨てられなくて… 今だけ泣かせて 雨の五稜郭
横須賀ラスト・ラブ黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に なくした幸せ やけに恋しくて さみしくなるの 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あたし…あんたが好きだった  白いドレスは あれきり着ない おどけ顔で笑った ふたりの写真 あの日あたしは この街飛び出し 夢と引き換えに あんたを捨てた 横須賀ラスト・ラブ あの日とおんなじ潮の匂い 横須賀ラスト・ラブ 今も歌う ブルースを 何が間違いで 何が正しいの だれか…あたしに 教えてよ  横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あんた…あんたが好きだった水森かおり冬弓ちひろ伊藤薫西村真吾黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に なくした幸せ やけに恋しくて さみしくなるの 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あたし…あんたが好きだった  白いドレスは あれきり着ない おどけ顔で笑った ふたりの写真 あの日あたしは この街飛び出し 夢と引き換えに あんたを捨てた 横須賀ラスト・ラブ あの日とおんなじ潮の匂い 横須賀ラスト・ラブ 今も歌う ブルースを 何が間違いで 何が正しいの だれか…あたしに 教えてよ  横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あんた…あんたが好きだった
星の砂二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離ればなれになってゆくの 今 つらいわ  嫁ぐ日岬に ひとりたたずみ 君住む島に 別れを告げる 凪いで 凪いでまぶしい 珊瑚の島が にじんでおちて 星の砂  過ぎし日ふたりは 海辺に遊び 変わらぬ愛を 夕陽に祈る いつか いつかふたりは 運命(さだめ)にさかれ わたしは遠く 石垣へ  髪にかざした ブーゲンビリア そえぬ運命(さだめ)に 赤く咲く 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂  ルルル ルルル…… 風よ吹け 波よ打て それであなたに つぐなえるならば 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 とどけてほしい 星の砂水森かおり関口宏出門英伊戸のりお二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離ればなれになってゆくの 今 つらいわ  嫁ぐ日岬に ひとりたたずみ 君住む島に 別れを告げる 凪いで 凪いでまぶしい 珊瑚の島が にじんでおちて 星の砂  過ぎし日ふたりは 海辺に遊び 変わらぬ愛を 夕陽に祈る いつか いつかふたりは 運命(さだめ)にさかれ わたしは遠く 石垣へ  髪にかざした ブーゲンビリア そえぬ運命(さだめ)に 赤く咲く 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂  ルルル ルルル…… 風よ吹け 波よ打て それであなたに つぐなえるならば 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 とどけてほしい 星の砂
瀬戸の花嫁瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから いきてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ水森かおり山上路夫平尾昌晃伊戸のりお瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから いきてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
恋の終わりの名古屋にひとり 新曲やっと掴んだ しあわせなのに いつの間にやら こぼれ落ち… 涙こらえて 空見れば 金の鯱(しゃちほこ) 天守閣 恋の終わりの 名古屋にひとり 浮かぶ面影 恋しくて  過ぎてしまえば いいことばかり 思い出すたび 泣けてくる 夢が散るよに はらはらと 風に鶴舞公園(つるま)の 桜(はな)が舞う 恋の終わりの 名古屋にひとり つのる恋情(おもい)に また泣ける  西に東に 別れた人も 季節かわれば めぐり逢う 熱田社(やしろ)に 願いこめ 明日の幸せ 祈ります 恋の終わりの 名古屋にひとり 雨の向こうに 虹の橋 新曲水森かおりたかたかし弦哲也伊戸のりおやっと掴んだ しあわせなのに いつの間にやら こぼれ落ち… 涙こらえて 空見れば 金の鯱(しゃちほこ) 天守閣 恋の終わりの 名古屋にひとり 浮かぶ面影 恋しくて  過ぎてしまえば いいことばかり 思い出すたび 泣けてくる 夢が散るよに はらはらと 風に鶴舞公園(つるま)の 桜(はな)が舞う 恋の終わりの 名古屋にひとり つのる恋情(おもい)に また泣ける  西に東に 別れた人も 季節かわれば めぐり逢う 熱田社(やしろ)に 願いこめ 明日の幸せ 祈ります 恋の終わりの 名古屋にひとり 雨の向こうに 虹の橋
ブルーナイト神戸窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを 散りばめた 街の灯りが 滲んでた 優しくなんて しなくていいのよ いつかは終わると 知っていたから 思い出ほろり 水に流して 神戸元町 ひとり背中に風が吹く  あなたコートの 襟を立て ふたり歩いた 北野坂 腕をからめた 冬の夜 心はここに ないのにね 寂しさだけが ふたりをつなぐ たったひとつの 橋だとしても 渡らぬことが 私の愛よ 神戸元町 旅路の果ての風見鶏  女の涙 嫌いでしょ それが男の 本音だと 胸の芯まで しみてるの だから笑って お別れよ 悲しくなんて さらさらないわ 鼻歌なんて 口ずさんでる 最終便の 汽笛が響く 神戸元町 短い夢の名残り歌水森かおり吉元由美若草恵若草恵窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを 散りばめた 街の灯りが 滲んでた 優しくなんて しなくていいのよ いつかは終わると 知っていたから 思い出ほろり 水に流して 神戸元町 ひとり背中に風が吹く  あなたコートの 襟を立て ふたり歩いた 北野坂 腕をからめた 冬の夜 心はここに ないのにね 寂しさだけが ふたりをつなぐ たったひとつの 橋だとしても 渡らぬことが 私の愛よ 神戸元町 旅路の果ての風見鶏  女の涙 嫌いでしょ それが男の 本音だと 胸の芯まで しみてるの だから笑って お別れよ 悲しくなんて さらさらないわ 鼻歌なんて 口ずさんでる 最終便の 汽笛が響く 神戸元町 短い夢の名残り歌
女鳴き砂日本海宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの 旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです  海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い こころ揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです  砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです水森かおり阿久悠三木たかし伊戸のりお宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢も見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ つらい 夜でした 女ひとりの 旅の朝 ふらり歩けば 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと呼ぶのです  海に嵐が吹き荒れて 季節が冬に 色を変え 砂のおもても どこか蒼ざめ 寒い 朝でした 女ひとりの もの想い こころ揺るがす 日本海 砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです  砂が泣くことを知っていますか キュッキュ キュッキュと 泣くのです あなた恋しと 呼ぶのです
無縁坂母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そうゆうことって 確かにあると あなたを見ててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で ただよいながら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな 僕の母の人生水森かおりさだまさしさだまさし伊戸のりお母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そうゆうことって 確かにあると あなたを見ててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で ただよいながら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな 僕の母の人生
メープル街道私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます…  異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね…  紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく水森かおり円香乃徳久広司西村真吾私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます…  異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね…  紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく
空港何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手を振るあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去っていく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙こらえ さよなら言うの どうぞもどって あの人のもとへ わたしは遠い 街へ行く  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去ってゆく水森かおり山上路夫猪俣公章石倉重信何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手を振るあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去っていく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙こらえ さよなら言うの どうぞもどって あの人のもとへ わたしは遠い 街へ行く  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去ってゆく
火の国の女肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれと言うなら くれてやる 熱か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女(おなご)を抱きたけりゃ 火傷かくごで抱かんとね 抱かんとね  肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国 菊地 地獄谷 血がさわぐ たとえ地の底 針の山 来いというなら ついてゆく 熱か 熱か 情念(おもい)も涙も 熱か 恋は一生ただひとり それでよかなら抱かんとね 抱かんとね  熱か 熱か 枕も吐息も 熱か うちはひとりじゃ よう寝れん 月にかくれて逢いに来い 逢いに来い  熱か 熱か こころもからだも 熱か 闇を流れる火の河で うちはあんたの夢をみる 夢をみる水森かおりたかたかし猪俣公章国生純一肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれと言うなら くれてやる 熱か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女(おなご)を抱きたけりゃ 火傷かくごで抱かんとね 抱かんとね  肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国 菊地 地獄谷 血がさわぐ たとえ地の底 針の山 来いというなら ついてゆく 熱か 熱か 情念(おもい)も涙も 熱か 恋は一生ただひとり それでよかなら抱かんとね 抱かんとね  熱か 熱か 枕も吐息も 熱か うちはひとりじゃ よう寝れん 月にかくれて逢いに来い 逢いに来い  熱か 熱か こころもからだも 熱か 闇を流れる火の河で うちはあんたの夢をみる 夢をみる
涙そうそう古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう  会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう水森かおり森山良子BEGIN伊戸のりお古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう  会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
旅愁あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない  わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない水森かおり片桐和子平尾昌晃竜崎孝路あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない  わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない
神田川貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方は もう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧く描いてねって言ったのに いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった水森かおり喜多條忠南こうせつ伊戸のりお貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった  貴方は もう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧く描いてねって言ったのに いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった
ブルー・ライト・ヨコハマ街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ  いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも水森かおり橋本淳筒美京平石倉重信街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ  いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも
新宿の女私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々(ちょうちょ)には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた 誠尽(まことつく)せば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女水森かおり石坂まさを・みずの稔石坂まさを石倉重信私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々(ちょうちょ)には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた 誠尽(まことつく)せば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女
広島ひとりきり恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる 泣いて流れて 流川(ながれかわ) さみしい心に 明かりがほしい 広島… 広島 ひとりきり 寄り添うあなたは もういない  上手になんかは 愛せなかった つくしたつもりが 重荷になった ふたり出逢った 宇品港(うじなこう) あの日に返って やりなおせたら 広島… 広島 ひとりきり 出船の汽笛も 泣いている  はるかな空から 平和の鐘が 優しく響いて 夜明けを告げる 泣いた数だけ 笑う日が 明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ 広島 広島 ひとりきり あなたの幸せ 祈ります水森かおりさくらちさと弦哲也伊戸のりお恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる 泣いて流れて 流川(ながれかわ) さみしい心に 明かりがほしい 広島… 広島 ひとりきり 寄り添うあなたは もういない  上手になんかは 愛せなかった つくしたつもりが 重荷になった ふたり出逢った 宇品港(うじなこう) あの日に返って やりなおせたら 広島… 広島 ひとりきり 出船の汽笛も 泣いている  はるかな空から 平和の鐘が 優しく響いて 夜明けを告げる 泣いた数だけ 笑う日が 明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ 広島 広島 ひとりきり あなたの幸せ 祈ります
屋久島ひとり旅屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします  「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした  雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします水森かおり本橋夏蘭大谷明裕竹内弘一屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします  「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした  雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします
国内線ターミナルこんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく 別れて行こうと 涙をかくした 私なのに 夜間飛行で 高知の空へ 身を焼くこの恋 さよならするの ごめんね ごめんね もう疲れたの… あなたの胸には 戻れない  つらい未練が 残らぬように 嫁ぐ話を したのです 本当にその男(ひと) 愛しているのか? 聞かれて何(なん)にも 言えなかった 土佐の夕凪 茜の空に 小さな幸せ ほしいだけなの ごめんね ごめんね 恨んでいいわ… あなたの部屋には 帰らない  あなた以上に 愛する人は これから先にも いないでしょうね ごめんね ごめんね 忘れてほしい… あなたのもとから 旅立つわ  わたしの明日へ 旅立つわ水森かおり朝倉翔なかまさや若草恵こんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく 別れて行こうと 涙をかくした 私なのに 夜間飛行で 高知の空へ 身を焼くこの恋 さよならするの ごめんね ごめんね もう疲れたの… あなたの胸には 戻れない  つらい未練が 残らぬように 嫁ぐ話を したのです 本当にその男(ひと) 愛しているのか? 聞かれて何(なん)にも 言えなかった 土佐の夕凪 茜の空に 小さな幸せ ほしいだけなの ごめんね ごめんね 恨んでいいわ… あなたの部屋には 帰らない  あなた以上に 愛する人は これから先にも いないでしょうね ごめんね ごめんね 忘れてほしい… あなたのもとから 旅立つわ  わたしの明日へ 旅立つわ
巡恋歌好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった  寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう  こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ  だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない  タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ  くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね  さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ  だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない水森かおり長渕剛長渕剛竹内弘一好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった  寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう  こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ  だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない  タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ  くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね  さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ  だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない
春が来ました寺泊どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去(むかし)に変える 空の青さよ 流れる雲よ 春が来ました わたしの春が 列車に ゆられて 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 夢を 夢を ありがとう  あなたを最後の 人だと決めて 生きて行きます 命の限り 波を渡って カモメが帰る 島の向こうに 夕日は沈む 星空 潮騒 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 愛を 愛を ありがとう  列車に ゆられて 寺泊 明日も晴れる 二人のために 夢が 夢が 待っている水森かおり伊藤薫伊藤薫西村真吾どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去(むかし)に変える 空の青さよ 流れる雲よ 春が来ました わたしの春が 列車に ゆられて 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 夢を 夢を ありがとう  あなたを最後の 人だと決めて 生きて行きます 命の限り 波を渡って カモメが帰る 島の向こうに 夕日は沈む 星空 潮騒 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 愛を 愛を ありがとう  列車に ゆられて 寺泊 明日も晴れる 二人のために 夢が 夢が 待っている
もしもピアノが弾けたならもしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる水森かおり阿久悠坂田晃一若草恵もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう  雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに  だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう  人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や  だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる
夢想花忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる 私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔 いつの日にか あなたがくれた野の花が ノートにありました そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  愛し合った日々のことは 今日を最後にしたいけど あなたを憎む勇気さえ 教えてくれなかったわ  素直な気持ちを あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  素直な気持を あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる水森かおり円広志円広志若草恵忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる 私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔 いつの日にか あなたがくれた野の花が ノートにありました そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  愛し合った日々のことは 今日を最後にしたいけど あなたを憎む勇気さえ 教えてくれなかったわ  素直な気持ちを あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる  素直な気持を あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ  とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる
飾りじゃないのよ涙は私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても怖くなかった  赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり  そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  HO HO HO……  私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから  いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La……水森かおり井上陽水井上陽水若草恵私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても怖くなかった  赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり  そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  HO HO HO……  私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから  いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La……
ワインレッドの心もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに  もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も  今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら水森かおり井上陽水玉置浩二若草恵もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに  もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら  今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も  今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら
カリフォルニア・コネクションジグザグ気取った 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば 遠く指さす  いつかは二人で行きたいのさ 例えば はるかな青い空を  言葉をこえた 愛もあるはず  熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ  キラキラ行きかう都会の人混み しっかりと君は ぼくの腕を取る 立ち止まり 話しかけるよ  いつかは二人で住みたいのさ 例えば やさしい風の中で  夢を投げたら 空に抜けるよ  青く澄んだ季節に ぼくらの明日が 透けて見えるよ  言葉をこえた 愛もあるはず水森かおり阿木燿子平尾昌晃西村真吾ジグザグ気取った 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば 遠く指さす  いつかは二人で行きたいのさ 例えば はるかな青い空を  言葉をこえた 愛もあるはず  熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ  キラキラ行きかう都会の人混み しっかりと君は ぼくの腕を取る 立ち止まり 話しかけるよ  いつかは二人で住みたいのさ 例えば やさしい風の中で  夢を投げたら 空に抜けるよ  青く澄んだ季節に ぼくらの明日が 透けて見えるよ  言葉をこえた 愛もあるはず
季節の中でうつむきかけた 貴方の前を 静かに 時は流れ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう  海の青さに とまどうように 飛びかう 鳥のように はばたけ高く はばたけ強く 小さな つばさひろげ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう  昇る朝日の まぶしさの中 はるかな 空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅が はじまる めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう水森かおり松山千春松山千春西村真吾うつむきかけた 貴方の前を 静かに 時は流れ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう  海の青さに とまどうように 飛びかう 鳥のように はばたけ高く はばたけ強く 小さな つばさひろげ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう  昇る朝日の まぶしさの中 はるかな 空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅が はじまる めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう
贈る言葉暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく 出来るのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉  夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉  これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉水森かおり武田鉄矢千葉和臣竹内弘一暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく 出来るのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉  夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉  これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉
悲しい色やねにじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて  泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった  逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった水森かおり康珍化林哲司若草恵にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて  泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった  逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった
壊れかけのRadio何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った  思春期に少年から大人に変わる 道を探していた汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った  華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた  思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio水森かおり徳永英明徳永英明西村真吾何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った  思春期に少年から大人に変わる 道を探していた汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った  華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた  思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio  華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio
時の過ぎゆくままにあなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる  からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう水森かおり阿久悠大野克夫若草恵あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる  からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう
虹とスニーカーの頃わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 ぼくらは歩いた びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音 窓辺から 顔をつき出して 虹をさがしてた 君を覚えてる  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  もつれた糸を 引きちぎるように 突然ふたりは 他人になった ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい水森かおり財津和夫財津和夫竹内弘一わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 ぼくらは歩いた びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音 窓辺から 顔をつき出して 虹をさがしてた 君を覚えてる  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  もつれた糸を 引きちぎるように 突然ふたりは 他人になった ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい
天空の里 新曲浮かぶ雲海 山脈(やまなみ)遥か 息をひそめて ふと立ち尽くす 白く残った 指輪の跡が 今でもあなたを 思い出させる 雲の流れに 涙を隠し こころ乱れる 天空の里  好きになっては いけない人に 願い届けと また鶴を折る 翼(つばさ)ひろげて愛するひとに 命をささげた 鶴姫悲し そっと消えゆく 夜明けの月に 時が止まった 野迫川(のせがわ)の村  雲の間に間に 陽炎(かげろう)揺れて 霞(かす)む小径(こみち)は 熊野につづく いつか誰かと 寄り添う日まで 幸せ探して 行きたいけれど 元に戻れず 先にも行けず 名残り尽きない 天空の里 新曲水森かおり鮫島琉星大谷明裕竹内弘一浮かぶ雲海 山脈(やまなみ)遥か 息をひそめて ふと立ち尽くす 白く残った 指輪の跡が 今でもあなたを 思い出させる 雲の流れに 涙を隠し こころ乱れる 天空の里  好きになっては いけない人に 願い届けと また鶴を折る 翼(つばさ)ひろげて愛するひとに 命をささげた 鶴姫悲し そっと消えゆく 夜明けの月に 時が止まった 野迫川(のせがわ)の村  雲の間に間に 陽炎(かげろう)揺れて 霞(かす)む小径(こみち)は 熊野につづく いつか誰かと 寄り添う日まで 幸せ探して 行きたいけれど 元に戻れず 先にも行けず 名残り尽きない 天空の里
三陸挽歌 Music Battle Awards ver.雪になるよと海猫が ひと声鳴いて巣に帰る  ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る水森かおりたきのえいじ弦哲也Randee雪になるよと海猫が ひと声鳴いて巣に帰る  ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る
能登の春 新曲つめたい雪さえ 解かすよな こころ温(ぬく)もる あの笑顔 瞼(まぶた)とじれば 商(あきな)いの 声が聞こえる 朝市通り もう一度 もう一度 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春  夜明けが恋しく なるときは 波の花舞う 空を見る ひとりぼっちじゃ ないことを 忘れないでと 岬の灯り 陽が昇る 陽が昇る 朝は来る きっと来る きっと来る 能登の海  遅い春ほど あたたかい まして悲しみ 越えたなら 此処にみんなで 咲かせるわ 夢をつむいだ 雪割草を 一歩づつ 一歩づつ 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春 一歩づつ 一歩づつ 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春 新曲水森かおりさくらちさと弦哲也伊戸のりおつめたい雪さえ 解かすよな こころ温(ぬく)もる あの笑顔 瞼(まぶた)とじれば 商(あきな)いの 声が聞こえる 朝市通り もう一度 もう一度 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春  夜明けが恋しく なるときは 波の花舞う 空を見る ひとりぼっちじゃ ないことを 忘れないでと 岬の灯り 陽が昇る 陽が昇る 朝は来る きっと来る きっと来る 能登の海  遅い春ほど あたたかい まして悲しみ 越えたなら 此処にみんなで 咲かせるわ 夢をつむいだ 雪割草を 一歩づつ 一歩づつ 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春 一歩づつ 一歩づつ 春は来る きっと来る きっと来る 能登の春
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. ありふれた Love Story ~男女問題はいつも面倒だ~
  2. 爆裂愛してる
  3. ray
  4. 火種
  5. Honto

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Get Up And Dance
  2. ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
  3. 君ばかり
  4. All 4 U
  5. ROCKET MODE

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×