| 星の砂二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離ればなれになってゆくの 今 つらいわ 嫁ぐ日岬に ひとりたたずみ 君住む島に 別れを告げる 凪いで 凪いでまぶしい 珊瑚の島が にじんでおちて 星の砂 過ぎし日ふたりは 海辺に遊び 変わらぬ愛を 夕陽に祈る いつか いつかふたりは 運命(さだめ)にさかれ わたしは遠く 石垣へ 髪にかざした ブーゲンビリア そえぬ運命(さだめ)に 赤く咲く 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 ルルル ルルル…… 風よ吹け 波よ打て それであなたに つぐなえるならば 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 とどけてほしい 星の砂 | 水森かおり | 関口宏 | 出門英 | 伊戸のりお | 二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離ればなれになってゆくの 今 つらいわ 嫁ぐ日岬に ひとりたたずみ 君住む島に 別れを告げる 凪いで 凪いでまぶしい 珊瑚の島が にじんでおちて 星の砂 過ぎし日ふたりは 海辺に遊び 変わらぬ愛を 夕陽に祈る いつか いつかふたりは 運命(さだめ)にさかれ わたしは遠く 石垣へ 髪にかざした ブーゲンビリア そえぬ運命(さだめ)に 赤く咲く 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 ルルル ルルル…… 風よ吹け 波よ打て それであなたに つぐなえるならば 海よ 海に流れが あるならば とどけてほしい 星の砂 とどけてほしい 星の砂 |
| 春が来ました寺泊どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去(むかし)に変える 空の青さよ 流れる雲よ 春が来ました わたしの春が 列車に ゆられて 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 夢を 夢を ありがとう あなたを最後の 人だと決めて 生きて行きます 命の限り 波を渡って カモメが帰る 島の向こうに 夕日は沈む 星空 潮騒 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 愛を 愛を ありがとう 列車に ゆられて 寺泊 明日も晴れる 二人のために 夢が 夢が 待っている | 水森かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 西村真吾 | どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去(むかし)に変える 空の青さよ 流れる雲よ 春が来ました わたしの春が 列車に ゆられて 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 夢を 夢を ありがとう あなたを最後の 人だと決めて 生きて行きます 命の限り 波を渡って カモメが帰る 島の向こうに 夕日は沈む 星空 潮騒 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 愛を 愛を ありがとう 列車に ゆられて 寺泊 明日も晴れる 二人のために 夢が 夢が 待っている |
| 無縁坂母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そうゆうことって 確かにあると あなたを見ててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生 いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で ただよいながら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな 僕の母の人生 | 水森かおり | さだまさし | さだまさし | 伊戸のりお | 母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そうゆうことって 確かにあると あなたを見ててそう思う 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生 いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で ただよいながら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめるような ささやかな 僕の母の人生 |
| 横須賀ラスト・ラブ黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に なくした幸せ やけに恋しくて さみしくなるの 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あたし…あんたが好きだった 白いドレスは あれきり着ない おどけ顔で笑った ふたりの写真 あの日あたしは この街飛び出し 夢と引き換えに あんたを捨てた 横須賀ラスト・ラブ あの日とおんなじ潮の匂い 横須賀ラスト・ラブ 今も歌う ブルースを 何が間違いで 何が正しいの だれか…あたしに 教えてよ 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あんた…あんたが好きだった | 水森かおり | 冬弓ちひろ | 伊藤薫 | 西村真吾 | 黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に なくした幸せ やけに恋しくて さみしくなるの 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あたし…あんたが好きだった 白いドレスは あれきり着ない おどけ顔で笑った ふたりの写真 あの日あたしは この街飛び出し 夢と引き換えに あんたを捨てた 横須賀ラスト・ラブ あの日とおんなじ潮の匂い 横須賀ラスト・ラブ 今も歌う ブルースを 何が間違いで 何が正しいの だれか…あたしに 教えてよ 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あんた…あんたが好きだった |
| ブルーナイト神戸窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを 散りばめた 街の灯りが 滲んでた 優しくなんて しなくていいのよ いつかは終わると 知っていたから 思い出ほろり 水に流して 神戸元町 ひとり背中に風が吹く あなたコートの 襟を立て ふたり歩いた 北野坂 腕をからめた 冬の夜 心はここに ないのにね 寂しさだけが ふたりをつなぐ たったひとつの 橋だとしても 渡らぬことが 私の愛よ 神戸元町 旅路の果ての風見鶏 女の涙 嫌いでしょ それが男の 本音だと 胸の芯まで しみてるの だから笑って お別れよ 悲しくなんて さらさらないわ 鼻歌なんて 口ずさんでる 最終便の 汽笛が響く 神戸元町 短い夢の名残り歌 | 水森かおり | 吉元由美 | 若草恵 | 若草恵 | 窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを 散りばめた 街の灯りが 滲んでた 優しくなんて しなくていいのよ いつかは終わると 知っていたから 思い出ほろり 水に流して 神戸元町 ひとり背中に風が吹く あなたコートの 襟を立て ふたり歩いた 北野坂 腕をからめた 冬の夜 心はここに ないのにね 寂しさだけが ふたりをつなぐ たったひとつの 橋だとしても 渡らぬことが 私の愛よ 神戸元町 旅路の果ての風見鶏 女の涙 嫌いでしょ それが男の 本音だと 胸の芯まで しみてるの だから笑って お別れよ 悲しくなんて さらさらないわ 鼻歌なんて 口ずさんでる 最終便の 汽笛が響く 神戸元町 短い夢の名残り歌 |
| 空港何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手を振るあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去っていく いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙こらえ さよなら言うの どうぞもどって あの人のもとへ わたしは遠い 街へ行く 愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去ってゆく | 水森かおり | 山上路夫 | 猪俣公章 | 石倉重信 | 何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手を振るあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去っていく いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙こらえ さよなら言うの どうぞもどって あの人のもとへ わたしは遠い 街へ行く 愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ わたしは一人 去ってゆく |
| 広島ひとりきり恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる 泣いて流れて 流川(ながれかわ) さみしい心に 明かりがほしい 広島… 広島 ひとりきり 寄り添うあなたは もういない 上手になんかは 愛せなかった つくしたつもりが 重荷になった ふたり出逢った 宇品港(うじなこう) あの日に返って やりなおせたら 広島… 広島 ひとりきり 出船の汽笛も 泣いている はるかな空から 平和の鐘が 優しく響いて 夜明けを告げる 泣いた数だけ 笑う日が 明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ 広島 広島 ひとりきり あなたの幸せ 祈ります | 水森かおり | さくらちさと | 弦哲也 | 伊戸のりお | 恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる 泣いて流れて 流川(ながれかわ) さみしい心に 明かりがほしい 広島… 広島 ひとりきり 寄り添うあなたは もういない 上手になんかは 愛せなかった つくしたつもりが 重荷になった ふたり出逢った 宇品港(うじなこう) あの日に返って やりなおせたら 広島… 広島 ひとりきり 出船の汽笛も 泣いている はるかな空から 平和の鐘が 優しく響いて 夜明けを告げる 泣いた数だけ 笑う日が 明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ 広島 広島 ひとりきり あなたの幸せ 祈ります |
| メープル街道私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます… 異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね… 紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく | 水森かおり | 円香乃 | 徳久広司 | 西村真吾 | 私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます… 異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね… 紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく |
| 旅愁あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない | 水森かおり | 片桐和子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない |
| 神田川貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった 貴方は もう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧く描いてねって言ったのに いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった | 水森かおり | 喜多條忠 | 南こうせつ | 伊戸のりお | 貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて 冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった 貴方は もう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた私の似顔絵 巧く描いてねって言ったのに いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいってきいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった |
| 涙そうそう古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう | 水森かおり | 森山良子 | BEGIN | 伊戸のりお | 古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |
| 火の国の女肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれと言うなら くれてやる 熱か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女(おなご)を抱きたけりゃ 火傷かくごで抱かんとね 抱かんとね 肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国 菊地 地獄谷 血がさわぐ たとえ地の底 針の山 来いというなら ついてゆく 熱か 熱か 情念(おもい)も涙も 熱か 恋は一生ただひとり それでよかなら抱かんとね 抱かんとね 熱か 熱か 枕も吐息も 熱か うちはひとりじゃ よう寝れん 月にかくれて逢いに来い 逢いに来い 熱か 熱か こころもからだも 熱か 闇を流れる火の河で うちはあんたの夢をみる 夢をみる | 水森かおり | たかたかし | 猪俣公章 | 国生純一 | 肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれと言うなら くれてやる 熱か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女(おなご)を抱きたけりゃ 火傷かくごで抱かんとね 抱かんとね 肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国 菊地 地獄谷 血がさわぐ たとえ地の底 針の山 来いというなら ついてゆく 熱か 熱か 情念(おもい)も涙も 熱か 恋は一生ただひとり それでよかなら抱かんとね 抱かんとね 熱か 熱か 枕も吐息も 熱か うちはひとりじゃ よう寝れん 月にかくれて逢いに来い 逢いに来い 熱か 熱か こころもからだも 熱か 闇を流れる火の河で うちはあんたの夢をみる 夢をみる |
| 新宿の女私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々(ちょうちょ)には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた 誠尽(まことつく)せば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 | 水森かおり | 石坂まさを・みずの稔 | 石坂まさを | 石倉重信 | 私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々(ちょうちょ)には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた 誠尽(まことつく)せば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女 |
| ブルー・ライト・ヨコハマ街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | 水森かおり | 橋本淳 | 筒美京平 | 石倉重信 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| しあわせ彩の国あなたが教えて くれました 愛するときめき ぬくもりを 桜舞い散る 調公園(つきのみや) あなたの右手に つかまりながら この街めぐれば 心もはずむ 浦和うきうき裏通り しあわせ彩(さい)の国 昨日の私に さようなら 嬉しい涙の 温かさ ずっと一緒ね 今日からは キューポラ懐かし 駅前あたり 素敵なお店で お茶しましょうか 川口重なる影ひとつ いとしき彩の国 あなたのやさしさ 分かります 歩幅を合わせて くれる時 ふたり行(ゆ)きたい 北の街 「はやて」に乗りましょう 明日の始発 春なつ秋ふゆ 心をつなぎ 大宮思い出追いかけて しあわせ彩の国 | 水森かおり | かず翼 | 弦哲也 | 南郷達也 | あなたが教えて くれました 愛するときめき ぬくもりを 桜舞い散る 調公園(つきのみや) あなたの右手に つかまりながら この街めぐれば 心もはずむ 浦和うきうき裏通り しあわせ彩(さい)の国 昨日の私に さようなら 嬉しい涙の 温かさ ずっと一緒ね 今日からは キューポラ懐かし 駅前あたり 素敵なお店で お茶しましょうか 川口重なる影ひとつ いとしき彩の国 あなたのやさしさ 分かります 歩幅を合わせて くれる時 ふたり行(ゆ)きたい 北の街 「はやて」に乗りましょう 明日の始発 春なつ秋ふゆ 心をつなぎ 大宮思い出追いかけて しあわせ彩の国 |
| 国内線ターミナルこんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく 別れて行こうと 涙をかくした 私なのに 夜間飛行で 高知の空へ 身を焼くこの恋 さよならするの ごめんね ごめんね もう疲れたの… あなたの胸には 戻れない つらい未練が 残らぬように 嫁ぐ話を したのです 本当にその男(ひと) 愛しているのか? 聞かれて何(なん)にも 言えなかった 土佐の夕凪 茜の空に 小さな幸せ ほしいだけなの ごめんね ごめんね 恨んでいいわ… あなたの部屋には 帰らない あなた以上に 愛する人は これから先にも いないでしょうね ごめんね ごめんね 忘れてほしい… あなたのもとから 旅立つわ わたしの明日へ 旅立つわ | 水森かおり | 朝倉翔 | なかまさや | 若草恵 | こんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく 別れて行こうと 涙をかくした 私なのに 夜間飛行で 高知の空へ 身を焼くこの恋 さよならするの ごめんね ごめんね もう疲れたの… あなたの胸には 戻れない つらい未練が 残らぬように 嫁ぐ話を したのです 本当にその男(ひと) 愛しているのか? 聞かれて何(なん)にも 言えなかった 土佐の夕凪 茜の空に 小さな幸せ ほしいだけなの ごめんね ごめんね 恨んでいいわ… あなたの部屋には 帰らない あなた以上に 愛する人は これから先にも いないでしょうね ごめんね ごめんね 忘れてほしい… あなたのもとから 旅立つわ わたしの明日へ 旅立つわ |
| 季節の中でうつむきかけた 貴方の前を 静かに 時は流れ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう 海の青さに とまどうように 飛びかう 鳥のように はばたけ高く はばたけ強く 小さな つばさひろげ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう 昇る朝日の まぶしさの中 はるかな 空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅が はじまる めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう | 水森かおり | 松山千春 | 松山千春 | 西村真吾 | うつむきかけた 貴方の前を 静かに 時は流れ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう 海の青さに とまどうように 飛びかう 鳥のように はばたけ高く はばたけ強く 小さな つばさひろげ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう 昇る朝日の まぶしさの中 はるかな 空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅が はじまる めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう |
| 屋久島ひとり旅屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします 「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした 雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします | 水森かおり | 本橋夏蘭 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします 「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした 雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします |
| もしもピアノが弾けたならもしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる | 水森かおり | 阿久悠 | 坂田晃一 | 若草恵 | もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる |
| 巡恋歌好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった 寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない | 水森かおり | 長渕剛 | 長渕剛 | 竹内弘一 | 好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった 寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない |
| 夢想花忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる 私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔 いつの日にか あなたがくれた野の花が ノートにありました そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる 愛し合った日々のことは 今日を最後にしたいけど あなたを憎む勇気さえ 教えてくれなかったわ 素直な気持ちを あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる 素直な気持を あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる | 水森かおり | 円広志 | 円広志 | 若草恵 | 忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる 私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔 いつの日にか あなたがくれた野の花が ノートにありました そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる 愛し合った日々のことは 今日を最後にしたいけど あなたを憎む勇気さえ 教えてくれなかったわ 素直な気持ちを あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる 素直な気持を あなたに伝えるすべを 知っていたなら 今は静かに心を閉じて 夢の中へとんでゆくわ とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる |
| 虹とスニーカーの頃わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい 白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 ぼくらは歩いた びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい 白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音 窓辺から 顔をつき出して 虹をさがしてた 君を覚えてる わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい もつれた糸を 引きちぎるように 突然ふたりは 他人になった ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい | 水森かおり | 財津和夫 | 財津和夫 | 竹内弘一 | わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい 白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 ぼくらは歩いた びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい 白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音 窓辺から 顔をつき出して 虹をさがしてた 君を覚えてる わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい もつれた糸を 引きちぎるように 突然ふたりは 他人になった ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい |
| カリフォルニア・コネクションジグザグ気取った 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば 遠く指さす いつかは二人で行きたいのさ 例えば はるかな青い空を 言葉をこえた 愛もあるはず 熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ キラキラ行きかう都会の人混み しっかりと君は ぼくの腕を取る 立ち止まり 話しかけるよ いつかは二人で住みたいのさ 例えば やさしい風の中で 夢を投げたら 空に抜けるよ 青く澄んだ季節に ぼくらの明日が 透けて見えるよ 言葉をこえた 愛もあるはず | 水森かおり | 阿木燿子 | 平尾昌晃 | 西村真吾 | ジグザグ気取った 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば 遠く指さす いつかは二人で行きたいのさ 例えば はるかな青い空を 言葉をこえた 愛もあるはず 熱く燃える季節が ぼくらの憧憬(あこがれ) 運んでゆくよ キラキラ行きかう都会の人混み しっかりと君は ぼくの腕を取る 立ち止まり 話しかけるよ いつかは二人で住みたいのさ 例えば やさしい風の中で 夢を投げたら 空に抜けるよ 青く澄んだ季節に ぼくらの明日が 透けて見えるよ 言葉をこえた 愛もあるはず |
| 飾りじゃないのよ涙は私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても怖くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO…… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… | 水森かおり | 井上陽水 | 井上陽水 | 若草恵 | 私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても怖くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO…… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… |
| 悲しい色やねにじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか 大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから 夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった | 水森かおり | 康珍化 | 林哲司 | 若草恵 | にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか 大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから 夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった |
| 贈る言葉暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく 出来るのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉 夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉 これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉 | 水森かおり | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 竹内弘一 | 暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく 出来るのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉 夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉 これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉 |
| 壊れかけのRadio何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から大人に変わる 道を探していた汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio | 水森かおり | 徳永英明 | 徳永英明 | 西村真吾 | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から大人に変わる 道を探していた汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio |
| 時の過ぎゆくままにあなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう | 水森かおり | 阿久悠 | 大野克夫 | 若草恵 | あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう |
| ワインレッドの心もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら | 水森かおり | 井上陽水 | 玉置浩二 | 若草恵 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら |
| 三陸挽歌 Music Battle Awards ver.雪になるよと海猫が ひと声鳴いて巣に帰る ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る | 水森かおり | たきのえいじ | 弦哲也 | Randee | 雪になるよと海猫が ひと声鳴いて巣に帰る ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る |
虹いろ夢紀行 ひと駅ごとに まごころ置いて やって来ました この町へ ときには淋しい こともある だけど出逢いが ここにある あなたがいるから 私は歌う 北から南へ 北から南へ 虹いろ夢紀行 線路に落ちた 涙の跡を たどって来ました この町へ 喜び悲しみ あるけれど 今はしあわせ ここにある 明日(あした)へ向かって 私は歌う 西から東へ 西から東へ 虹いろ夢紀行 ロマンと夢と 感謝を胸に はるばる来ました この町へ 泣きたい夜も あったけど 今日は笑顔がここにある あなたがいるから 私は歌う 日本列島 日本列島 虹いろ夢紀行  | 水森かおり | かず翼 | 徳久広司 | 竹内弘一 | ひと駅ごとに まごころ置いて やって来ました この町へ ときには淋しい こともある だけど出逢いが ここにある あなたがいるから 私は歌う 北から南へ 北から南へ 虹いろ夢紀行 線路に落ちた 涙の跡を たどって来ました この町へ 喜び悲しみ あるけれど 今はしあわせ ここにある 明日(あした)へ向かって 私は歌う 西から東へ 西から東へ 虹いろ夢紀行 ロマンと夢と 感謝を胸に はるばる来ました この町へ 泣きたい夜も あったけど 今日は笑顔がここにある あなたがいるから 私は歌う 日本列島 日本列島 虹いろ夢紀行 |
球磨川~親友へ~ 桜の花が 咲いていた あの日の球磨川 花曇り 旅立ちの朝 泣きながら あなたは何度も 手を振った 覚えていますか 故郷の親友(とも)を 自転車押して 帰った道を あれから会えずに 幾たびの春... たまにはこの街 帰っておいで 夜空をそめる 秋花火 ふたりで球磨川 川下り おんなじ人を 好きになり お互いフラれて 泣き笑い 元気でいますか 笑ってますか 忙しくても しっかり食べて 都会の暮らしに 疲れた時は たまにはこの街 帰っておいで 覚えていますか 故郷の川を いつでも私 待っているから 頑張るあなたが 折れそな時は あなたのまんまで 帰っておいで  | 水森かおり | 冬弓ちひろ | なかまさや | 若草恵 | 桜の花が 咲いていた あの日の球磨川 花曇り 旅立ちの朝 泣きながら あなたは何度も 手を振った 覚えていますか 故郷の親友(とも)を 自転車押して 帰った道を あれから会えずに 幾たびの春... たまにはこの街 帰っておいで 夜空をそめる 秋花火 ふたりで球磨川 川下り おんなじ人を 好きになり お互いフラれて 泣き笑い 元気でいますか 笑ってますか 忙しくても しっかり食べて 都会の暮らしに 疲れた時は たまにはこの街 帰っておいで 覚えていますか 故郷の川を いつでも私 待っているから 頑張るあなたが 折れそな時は あなたのまんまで 帰っておいで |
恋雨前線 空がにわかに 暗くなり 湿った風が 頬なでる 泣かないつもりの 旅なのに 雲行き怪しい 胸の中 思い出と呼ぶには 過去が近すぎて 心に傘が 手放せないの 恋雨前線 萩ひとり 雨に霞(かす)んだ 菊ケ浜(きくがはま) 知らぬ間に できた溝 思ったよりも 深かった ポツリと涙の 水たまり 愛しい面影 ゆらりゆらり いくつもの季節を ふたり越えたのに どうしてこんな 別れになるの 恋雨前線 萩ひとり どうか教えて 藍場川(あいばがわ) 思い出に変われば きっと雨雲が 心の中から 消え去るでしょう 恋雨前線 萩ひとり 海の向こうに 指月山(しづきやま)  | 水森かおり | 本橋夏蘭 | 大谷明裕 | 佐藤和豊 | 空がにわかに 暗くなり 湿った風が 頬なでる 泣かないつもりの 旅なのに 雲行き怪しい 胸の中 思い出と呼ぶには 過去が近すぎて 心に傘が 手放せないの 恋雨前線 萩ひとり 雨に霞(かす)んだ 菊ケ浜(きくがはま) 知らぬ間に できた溝 思ったよりも 深かった ポツリと涙の 水たまり 愛しい面影 ゆらりゆらり いくつもの季節を ふたり越えたのに どうしてこんな 別れになるの 恋雨前線 萩ひとり どうか教えて 藍場川(あいばがわ) 思い出に変われば きっと雨雲が 心の中から 消え去るでしょう 恋雨前線 萩ひとり 海の向こうに 指月山(しづきやま) |
逗子の月 終点の駅は 海色の町で 改札の 向こう側に 賑わう 魚屋さん 銀座通りには 懐かしい店が 思い出の ロールケーキ せつない 味がした 日が暮れる前に 渚橋 夕焼けに染まる 海に出て 砂浜に 寝転んで 温もりを 感じて 波音を 聴きながら 夢うつつの空に 逗子の月 何も出来なくて 飛び乗った電車 あの時は ひとりぼっち 寂しくて 悲しくて 大人になれたの 今は 大丈夫 少しだけ 疲れただけ 自分に 言い聞かせた ベランダで はしゃいでいる声 風に乗り 海に溶けてゆく 駅までの 帰り道 幸せな 街並み 夕飯の 匂いがする 涙で霞む空 逗子の月 ウインドーの中に 映ってる 自分の事 愛おしくなって 行き過ぎる 人たちも それぞれに 生きてる 優しさが 染みてきて 心がほどけてく 逗子の月 悲しみも 悦びも 人生なんだから 胸の中誓ったの もう負けはしないと 逗子の月  | 水森かおり | テミヤン. | テミヤン. | 竹内弘一 | 終点の駅は 海色の町で 改札の 向こう側に 賑わう 魚屋さん 銀座通りには 懐かしい店が 思い出の ロールケーキ せつない 味がした 日が暮れる前に 渚橋 夕焼けに染まる 海に出て 砂浜に 寝転んで 温もりを 感じて 波音を 聴きながら 夢うつつの空に 逗子の月 何も出来なくて 飛び乗った電車 あの時は ひとりぼっち 寂しくて 悲しくて 大人になれたの 今は 大丈夫 少しだけ 疲れただけ 自分に 言い聞かせた ベランダで はしゃいでいる声 風に乗り 海に溶けてゆく 駅までの 帰り道 幸せな 街並み 夕飯の 匂いがする 涙で霞む空 逗子の月 ウインドーの中に 映ってる 自分の事 愛おしくなって 行き過ぎる 人たちも それぞれに 生きてる 優しさが 染みてきて 心がほどけてく 逗子の月 悲しみも 悦びも 人生なんだから 胸の中誓ったの もう負けはしないと 逗子の月 |
ねぶたの女 明日のことなど思わずに 命燃やした恋ひとつ 目元涼しい武者絵にどこか 似てるあなたは旅の人 津軽平野の夏が逝く 出逢い別れを悔まない ねぶたの女 跳ねる弾ける空を染め 恋はみじかい夢花火 紅い糸など見えないけれど 心惹かれた旅の人 一夜儚いかがり火に そっと思い出抱きしめる ねぶたの女 秋の気配が風になり 胸のすき間を吹き抜ける きっと戻ると指切りくれた あなたやさしい旅の人 これが最後の逢瀬でも わたし泣かない悔やまない ねぶたの女  | 水森かおり | かず翼 | 西つよし | 南郷達也 | 明日のことなど思わずに 命燃やした恋ひとつ 目元涼しい武者絵にどこか 似てるあなたは旅の人 津軽平野の夏が逝く 出逢い別れを悔まない ねぶたの女 跳ねる弾ける空を染め 恋はみじかい夢花火 紅い糸など見えないけれど 心惹かれた旅の人 一夜儚いかがり火に そっと思い出抱きしめる ねぶたの女 秋の気配が風になり 胸のすき間を吹き抜ける きっと戻ると指切りくれた あなたやさしい旅の人 これが最後の逢瀬でも わたし泣かない悔やまない ねぶたの女 |
たそがれの札幌 たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい もう一度 恋をなくして またひとり... どこにいるのよ 愛しいあなた いつまで探せば 逢えるのですか たそがれの札幌 時計台 肩に舞い散る リラの花 嘘でいいのよ 嘘ならば だまし続けて 欲しかった... 優しすぎたわ 私のあなた おもいで話に しないで欲しい たそがれの札幌 大通り 今日も優しい 灯(ひ)がともる ふたり暮らせる 幸せを 夢に見ている おんなです 忘れられない 愛しいあなた わたしの祈りは 叶うでしょうか  | 水森かおり | 水木れいじ | 弦哲也 | 猪股義周 | たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい もう一度 恋をなくして またひとり... どこにいるのよ 愛しいあなた いつまで探せば 逢えるのですか たそがれの札幌 時計台 肩に舞い散る リラの花 嘘でいいのよ 嘘ならば だまし続けて 欲しかった... 優しすぎたわ 私のあなた おもいで話に しないで欲しい たそがれの札幌 大通り 今日も優しい 灯(ひ)がともる ふたり暮らせる 幸せを 夢に見ている おんなです 忘れられない 愛しいあなた わたしの祈りは 叶うでしょうか |