| 孔雀ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは…どこ? ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は…どこ? 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…生き方だけど… ラララ…ラララ… ラララ…ラララ… | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは…どこ? ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は…どこ? 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…生き方だけど… ラララ…ラララ… ラララ…ラララ… |
| 孔雀~終止符~ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは何処(どこ)… ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は何処(どこ)… ひとりぼっちで飲んでいた 海を見下ろすホテルの窓辺で 今度生まれてくるならきっと 恋など知らない白い雲 あれは真夏の砂浜で 彼の背中を追いかけながら 無邪気に甘えた私の姿 綺麗に咲いたひまわりだった 若いことは かげろうよりも 儚いことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 雲を食べてる 鴎(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 青春だけど ラララ…ラララ…あの人は何処(どこ)… ひとりぼっちで眠ってた 長い夢から目覚めた病室(へや)は 白いベッドの窓の向こうに 枯葉が舞い散る朝だった あれは野菊を抱いていた 父と母が眠るお墓で もうすぐわたしも電車に乗って 子供の頃へ帰るから この世に生れ この世の別れ 倖せだったと知ったけど みんな夢ね 帰らぬ夢ね 抱きしめたいほど愛しい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは何処(どこ)… ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は何処(どこ)… ひとりぼっちで飲んでいた 海を見下ろすホテルの窓辺で 今度生まれてくるならきっと 恋など知らない白い雲 あれは真夏の砂浜で 彼の背中を追いかけながら 無邪気に甘えた私の姿 綺麗に咲いたひまわりだった 若いことは かげろうよりも 儚いことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 雲を食べてる 鴎(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 青春だけど ラララ…ラララ…あの人は何処(どこ)… ひとりぼっちで眠ってた 長い夢から目覚めた病室(へや)は 白いベッドの窓の向こうに 枯葉が舞い散る朝だった あれは野菊を抱いていた 父と母が眠るお墓で もうすぐわたしも電車に乗って 子供の頃へ帰るから この世に生れ この世の別れ 倖せだったと知ったけど みんな夢ね 帰らぬ夢ね 抱きしめたいほど愛しい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… |
暮らしとはなにか~綺麗なネズミ~ 暮らしとはなにか 屋根の下で暮らしていたネズミなんですけど 夏はクーラーの下 冬はセントラルヒーティング 食事はキッチンでテザートまで そりゃあもう毛並みもよくなりますわ いい感じで家族も増えネズミなんですけど ある日ここのご主人が へんなワナをしかけだして 雨ふる夜にお出かけヨと 子ネズミひきつれ外へ あてもなく 畑の横 物置きの下に穴を掘って 暮らすネズミさんが こまった家族を見て こちらへどうぞとさそったのに けっこうですと毛並みを見せつけた 暮らしとはなにか 物置きの下で 「暮らしとは、どこに重きを置くかでだいぶ変わります 結局最後は、心の中がいっぱいになる事が幸せで 出来れば、一番上に心を置いておきたいものです」 雨も強く戻ることにネズミなんですけど 外は変な奴が声かけてくるからネと 毛並の雨をタオルでふいて へんな音する機械の配線かみ切って カゴの中にぶらさがった食べて下さいの いい香りさそわれて ん?これはあやしすぎますヨと その日は何も食べるものも 自分の食べこぼしを集めだした 畑の横物置きの下に穴を掘って 暮らすネズミさんが サツマイモかけら持って お口に合うかはわかりませんがと 中にも入らず入口に置いてった 暮らしとはなにか 物置きの下で 暮らしとはなにか 物置きの下で…  | 小林幸子 | 所ジョージ | 所ジョージ | MASUMI | 暮らしとはなにか 屋根の下で暮らしていたネズミなんですけど 夏はクーラーの下 冬はセントラルヒーティング 食事はキッチンでテザートまで そりゃあもう毛並みもよくなりますわ いい感じで家族も増えネズミなんですけど ある日ここのご主人が へんなワナをしかけだして 雨ふる夜にお出かけヨと 子ネズミひきつれ外へ あてもなく 畑の横 物置きの下に穴を掘って 暮らすネズミさんが こまった家族を見て こちらへどうぞとさそったのに けっこうですと毛並みを見せつけた 暮らしとはなにか 物置きの下で 「暮らしとは、どこに重きを置くかでだいぶ変わります 結局最後は、心の中がいっぱいになる事が幸せで 出来れば、一番上に心を置いておきたいものです」 雨も強く戻ることにネズミなんですけど 外は変な奴が声かけてくるからネと 毛並の雨をタオルでふいて へんな音する機械の配線かみ切って カゴの中にぶらさがった食べて下さいの いい香りさそわれて ん?これはあやしすぎますヨと その日は何も食べるものも 自分の食べこぼしを集めだした 畑の横物置きの下に穴を掘って 暮らすネズミさんが サツマイモかけら持って お口に合うかはわかりませんがと 中にも入らず入口に置いてった 暮らしとはなにか 物置きの下で 暮らしとはなにか 物置きの下で… |
| くれない草紙あんたと はじめての出逢いが 二十八日 お不動様の ご縁日… 皮肉だねぇ… 切れた下駄の鼻緒が 縁のはじめだなんて… 粋で勇肌で ちょっと悪っぽくってさあ しゃくだけど そんなあんたに 一目惚れだよ 紅をひと刷毛 川面に散らし 月も未練な 十三夜 恋慕深川 こがれてみても 意地が邪魔して 口には出せぬ 情け片袖 江戸小紋 木場の細路地 お不動さまを 抜けりゃ二の橋 出会い橋 恋慕深川 糸ひく柳 東下駄には 素足が似合う そんな台詞が いのちとり 男勝りで通ったわたしが… なんてこったぁ 心にぽっかり穴があいてしまったような やるせない この気持ち… 態はないねぇ… 逢いたいよ あんたに 辰巳そだちにゃ 死んでも出来ぬ 芸の切り売り 小商売 恋慕深川 遠音の三味に 見栄も飾りも芸者も捨てて 泣いてすがろか 川千鳥 お月さん… 教えておくれよ どうすりゃいいのさ 心の始末を あぁ 惚れて惚れて 惚れぬいて それしかないのかねぇ… お月さま | 小林幸子 | 松井由利夫 | 遠藤実 | 櫻庭伸幸 | あんたと はじめての出逢いが 二十八日 お不動様の ご縁日… 皮肉だねぇ… 切れた下駄の鼻緒が 縁のはじめだなんて… 粋で勇肌で ちょっと悪っぽくってさあ しゃくだけど そんなあんたに 一目惚れだよ 紅をひと刷毛 川面に散らし 月も未練な 十三夜 恋慕深川 こがれてみても 意地が邪魔して 口には出せぬ 情け片袖 江戸小紋 木場の細路地 お不動さまを 抜けりゃ二の橋 出会い橋 恋慕深川 糸ひく柳 東下駄には 素足が似合う そんな台詞が いのちとり 男勝りで通ったわたしが… なんてこったぁ 心にぽっかり穴があいてしまったような やるせない この気持ち… 態はないねぇ… 逢いたいよ あんたに 辰巳そだちにゃ 死んでも出来ぬ 芸の切り売り 小商売 恋慕深川 遠音の三味に 見栄も飾りも芸者も捨てて 泣いてすがろか 川千鳥 お月さん… 教えておくれよ どうすりゃいいのさ 心の始末を あぁ 惚れて惚れて 惚れぬいて それしかないのかねぇ… お月さま |
| 恋桜春 乱れる 夜の桜坂 あなたが好き やっぱり好きだから はらはら 女 吹雪きます 今夜は嘘がつけません 隠しきれない帯の息 あなた 気づいてください あぁ はらはら 女 吹雪きます 人に言えない恋ですか 二千年目の流星(ほし)が 降る あなたに散りたい 抱いてください 添えぬ運命(さだめ)でも あなたがいい 死ぬほど好きだから しんしん 女 痛みます 月もこぼれる石畳 ちぎれるような肌の音 あなた 気づいてください あぁ しんしん 女 痛みます 聞き分けのない恋ですか 二千年目の流星が降る あなたに散りたい はらはら 女 吹雪きます 愛しすぎてもいいですか 二千年目の流星が降る あなたに散りたい あなたに散りたい | 小林幸子 | くろべさき | 浅野佑悠輝 | 宮崎慎二 | 春 乱れる 夜の桜坂 あなたが好き やっぱり好きだから はらはら 女 吹雪きます 今夜は嘘がつけません 隠しきれない帯の息 あなた 気づいてください あぁ はらはら 女 吹雪きます 人に言えない恋ですか 二千年目の流星(ほし)が 降る あなたに散りたい 抱いてください 添えぬ運命(さだめ)でも あなたがいい 死ぬほど好きだから しんしん 女 痛みます 月もこぼれる石畳 ちぎれるような肌の音 あなた 気づいてください あぁ しんしん 女 痛みます 聞き分けのない恋ですか 二千年目の流星が降る あなたに散りたい はらはら 女 吹雪きます 愛しすぎてもいいですか 二千年目の流星が降る あなたに散りたい あなたに散りたい |
| 恋のかけひき男と女のかけひきの つもりが愛情からまわり 笑顔と涙のすきまから ポロリと本音がみえかくれ もう少し こちらとさそうなら 恋心 あなたにあげるのに そちらとこちら お互い様で… 言葉と心のまん中が 居心地いいねとこのままで 近くも遠くも感じてた 二人はそわそわどちらから そうなるでしょ あなたが言い出せば 恋心 すなおに出せるのに 気づかぬふりで いつものように… 男と女がみつめ合う そらすも心がそちらむき わかっているにもかかわらず 悩んでないのも知りながら 願い事 言葉に出せたなら 恋心 上手にわたしたい いつ頃でしょう 今すぐでしょう そちらとこちら お互い様で… | 小林幸子 | 所ジョージ | 所ジョージ | 伊戸のりお | 男と女のかけひきの つもりが愛情からまわり 笑顔と涙のすきまから ポロリと本音がみえかくれ もう少し こちらとさそうなら 恋心 あなたにあげるのに そちらとこちら お互い様で… 言葉と心のまん中が 居心地いいねとこのままで 近くも遠くも感じてた 二人はそわそわどちらから そうなるでしょ あなたが言い出せば 恋心 すなおに出せるのに 気づかぬふりで いつものように… 男と女がみつめ合う そらすも心がそちらむき わかっているにもかかわらず 悩んでないのも知りながら 願い事 言葉に出せたなら 恋心 上手にわたしたい いつ頃でしょう 今すぐでしょう そちらとこちら お互い様で… |
| 恋のかけひき(セリフ入り)好きです…って、どんな時に言い出せばいいのでしょうか できることなら、そちらからそのきっかけを いただけないものでしょうか 男と女のかけひきの つもりが愛情からまわり 笑顔と涙のすきまから ポロリと本音がみえかくれ もう少し こちらとさそうなら 恋心 あなたにあげるのに そちらとこちら お互い様で… 言葉と心のまん中が 居心地いいねとこのままで 近くも遠くも感じてた 二人はそわそわどちらから そうなるでしょ あなたが言い出せば 恋心 すなおに出せるのに 気づかぬふりで いつものように… 好きですか?…って聞いてもいいでしょうか あなたの笑顔に水をさすようで怖いから… このままにしておきます 男と女がみつめ合う そらすも 心がそちらむき わかっているにもかかわらず 悩んでないのも知りながら 願い事 言葉に出せたなら 恋心 上手にわたしたい いつ頃でしょう 今すぐでしょう そちらとこちら お互い様で… 好きな気持ちと一緒になって 不安が追いかけてきます お互いさま だとしたら…へんなお話しですネ | 小林幸子 | 所ジョージ | 所ジョージ | | 好きです…って、どんな時に言い出せばいいのでしょうか できることなら、そちらからそのきっかけを いただけないものでしょうか 男と女のかけひきの つもりが愛情からまわり 笑顔と涙のすきまから ポロリと本音がみえかくれ もう少し こちらとさそうなら 恋心 あなたにあげるのに そちらとこちら お互い様で… 言葉と心のまん中が 居心地いいねとこのままで 近くも遠くも感じてた 二人はそわそわどちらから そうなるでしょ あなたが言い出せば 恋心 すなおに出せるのに 気づかぬふりで いつものように… 好きですか?…って聞いてもいいでしょうか あなたの笑顔に水をさすようで怖いから… このままにしておきます 男と女がみつめ合う そらすも 心がそちらむき わかっているにもかかわらず 悩んでないのも知りながら 願い事 言葉に出せたなら 恋心 上手にわたしたい いつ頃でしょう 今すぐでしょう そちらとこちら お互い様で… 好きな気持ちと一緒になって 不安が追いかけてきます お互いさま だとしたら…へんなお話しですネ |
| 恋の曼珠沙華恋はくれない 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) あなたと歩いた 石だたみ きっと 迎えに来ると 抱きしめられて 泣いて別れた オランダ坂 蝶々さん 辛い運命です 蝶々さん 長崎は雨 蝶々さん いつもそうですね 女は 蝶々さん 泣かされて 待ちわびて 小雨にけむった 天主堂 ビードロ細工の 頼りなさ 船はいつ帰る 浦上の鐘の音に 願い届けと 十字を切る 蝶々さん こんな私にも 蝶々さん 風はやさしく 蝶々さん 揺れる港の灯 明日も 蝶々さん 信じたい 愛したい 蝶々さん 辛い運命です 蝶々さん 長崎は雨 蝶々さん いつもそうですね 女は 蝶々さん 泣かされて 待ちわびて 蝶々さん 蝶々さん | 小林幸子 | 朝比奈佳・補作詞やしろよう | TAI | 高田弘 | 恋はくれない 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) あなたと歩いた 石だたみ きっと 迎えに来ると 抱きしめられて 泣いて別れた オランダ坂 蝶々さん 辛い運命です 蝶々さん 長崎は雨 蝶々さん いつもそうですね 女は 蝶々さん 泣かされて 待ちわびて 小雨にけむった 天主堂 ビードロ細工の 頼りなさ 船はいつ帰る 浦上の鐘の音に 願い届けと 十字を切る 蝶々さん こんな私にも 蝶々さん 風はやさしく 蝶々さん 揺れる港の灯 明日も 蝶々さん 信じたい 愛したい 蝶々さん 辛い運命です 蝶々さん 長崎は雨 蝶々さん いつもそうですね 女は 蝶々さん 泣かされて 待ちわびて 蝶々さん 蝶々さん |
| 恋蛍煌めくライト 拍手の渦が 私の身体を 包みこみ 舞台の幕は 降りてゆく 終りの決まった 恋芝居 思いを寄せては いけない人に 叶わぬ夢の 恋螢 聞こえますか 私の声が 好きだと云ってる 私の台詞 気づいて下さい お願いだから 別れの待ってる 恋芝居 もうすぐ幕が 降りてゆく 涙があふれて とまらない 一度だけでも 貴方の妻を 演じて死んで ゆけるなら 抱かれて染まる 恋芝居 私はほたる 恋螢 聞こえますか 私の声が 愛しています 私の台詞 届いて下さい お願いだから 今夜限りの 恋芝居 聞こえますか 私の声が 好きだと云ってる 私の台詞 気づいて下さい お願いだから 別れの待ってる 恋芝居 別れの待ってる 恋芝居 | 小林幸子 | 小林幸子 | 小林幸子 | | 煌めくライト 拍手の渦が 私の身体を 包みこみ 舞台の幕は 降りてゆく 終りの決まった 恋芝居 思いを寄せては いけない人に 叶わぬ夢の 恋螢 聞こえますか 私の声が 好きだと云ってる 私の台詞 気づいて下さい お願いだから 別れの待ってる 恋芝居 もうすぐ幕が 降りてゆく 涙があふれて とまらない 一度だけでも 貴方の妻を 演じて死んで ゆけるなら 抱かれて染まる 恋芝居 私はほたる 恋螢 聞こえますか 私の声が 愛しています 私の台詞 届いて下さい お願いだから 今夜限りの 恋芝居 聞こえますか 私の声が 好きだと云ってる 私の台詞 気づいて下さい お願いだから 別れの待ってる 恋芝居 別れの待ってる 恋芝居 |
| この地球に生まれてこの地球(ほし)に 生まれた奇跡 この時代(とき)に 生まれた運命(さだめ) その偶然が 重なりあって あなたに めぐり逢えた 人って悲しいね つまらない事で 喧嘩(けんか)して 愛を信じ 人を信じて 素直な心 伝えてみよう この地球(ほし)に 生まれたことを 明日はきっと きっと 倖せに 倖せに 思うから 倖せを 探せずにいた 人の倖せ よろこべなかった 心がいつか 固まりすぎて いつでも ひとりぽっち 人って 弱いよね 悲しくて 涙かくしても 明日(あす)を信じ 勇気をもって 笑顔忘れず 歩いて行こう この地球(ほし)に 生まれたことを 明日はきっと きっと 倖せに 倖せに 思うから この地球(ほし)に 生まれたことを 明日はきっと きっと 倖せに 倖せに 思うから | 小林幸子 | さわだすずこ | 小六禮次郎 | 梁剣峰 | この地球(ほし)に 生まれた奇跡 この時代(とき)に 生まれた運命(さだめ) その偶然が 重なりあって あなたに めぐり逢えた 人って悲しいね つまらない事で 喧嘩(けんか)して 愛を信じ 人を信じて 素直な心 伝えてみよう この地球(ほし)に 生まれたことを 明日はきっと きっと 倖せに 倖せに 思うから 倖せを 探せずにいた 人の倖せ よろこべなかった 心がいつか 固まりすぎて いつでも ひとりぽっち 人って 弱いよね 悲しくて 涙かくしても 明日(あす)を信じ 勇気をもって 笑顔忘れず 歩いて行こう この地球(ほし)に 生まれたことを 明日はきっと きっと 倖せに 倖せに 思うから この地球(ほし)に 生まれたことを 明日はきっと きっと 倖せに 倖せに 思うから |
| サクラガミたたなずく 青(あお) 碧(あお) 蒼(あお) 闇夜覚めて朝(あした) 海と空の間 透き通って彼方 光射して青は 刹那に藍 色は無限 風は時(とき)めく 見上げていた お日様に恋を お月様に愛を お星さまになりたくて 萌えるように咲いて咲いて 時々一人 火のように泣いて泣いて いつか土に帰り 雨が降れば芽吹き 冬に耐えて莟(つぼみ) 春に咲けと祈る 咲くやこの花 サクラガミ たたなづく 風 風 風 湧き上がって声は 響く音に歌い 散りて永久(とわ)に渡る 想い届け遥か 我は勇気 我は夢 踏み出す一歩 その一足を持ち上げる大地になりたい 頬に一片(ひとひら)あなたにそよぐ風になりたい 咲くやこの花 サクラガミ 散るぞゆかしき サクラガミ 私はまほろば 咲き誇れ 生きとし生ける命の光 咲き誇れ | 小林幸子 | 戸部和久 | 山田文彦 | 永井秀和 | たたなずく 青(あお) 碧(あお) 蒼(あお) 闇夜覚めて朝(あした) 海と空の間 透き通って彼方 光射して青は 刹那に藍 色は無限 風は時(とき)めく 見上げていた お日様に恋を お月様に愛を お星さまになりたくて 萌えるように咲いて咲いて 時々一人 火のように泣いて泣いて いつか土に帰り 雨が降れば芽吹き 冬に耐えて莟(つぼみ) 春に咲けと祈る 咲くやこの花 サクラガミ たたなづく 風 風 風 湧き上がって声は 響く音に歌い 散りて永久(とわ)に渡る 想い届け遥か 我は勇気 我は夢 踏み出す一歩 その一足を持ち上げる大地になりたい 頬に一片(ひとひら)あなたにそよぐ風になりたい 咲くやこの花 サクラガミ 散るぞゆかしき サクラガミ 私はまほろば 咲き誇れ 生きとし生ける命の光 咲き誇れ |
| 幸せ夢なら醒める ああいつかは醒める 見なけりゃよかったのにと言われても それでも夢が 醒めるまでのあいだ 見てたことを幸せと呼びたいわ あなたの町が 窓の向こうで 星のように遠ざかる電車で思います 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 旅の途中の ああ雪降る駅で なぜ降りてしまったのかわからない あなたは来ない 追いかけては来ない 当たり前ねと小さく笑います 急ぎ足では 遠ざかれない 雪の粒より小さな夢をまだ見てるわ 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね せんないね せんないね 幸せになりたいね | 小林幸子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 夢なら醒める ああいつかは醒める 見なけりゃよかったのにと言われても それでも夢が 醒めるまでのあいだ 見てたことを幸せと呼びたいわ あなたの町が 窓の向こうで 星のように遠ざかる電車で思います 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 旅の途中の ああ雪降る駅で なぜ降りてしまったのかわからない あなたは来ない 追いかけては来ない 当たり前ねと小さく笑います 急ぎ足では 遠ざかれない 雪の粒より小さな夢をまだ見てるわ 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね せんないね せんないね 幸せになりたいね |
| 白いゆげの歌わたしが子供の頃に かあさんも唄ってた 杓文字のマイクを持って 白いエプロン台所 雪降る朝にも 星降る晩(よる)にも ホカホカごはんを 炊きたてのごはんを 白いゆげは しあわせの匂い かあさんの匂い 忘れないわ あの頃のこと ほらネ…かあさんの歌 わたしが子供の頃は 都会まで遠かった おにぎりをいくつも作り 汽車ポッポにゆられたの あの山あの川 涙出たけど 希望がいっぱい 夕やけに染めてた 白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空 白いゆげは 元気な匂い ふりかけの匂い 聴こえるでしょ おいしい音が ほらネ…かあさんの味 白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空 | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 長崎正作 | | わたしが子供の頃に かあさんも唄ってた 杓文字のマイクを持って 白いエプロン台所 雪降る朝にも 星降る晩(よる)にも ホカホカごはんを 炊きたてのごはんを 白いゆげは しあわせの匂い かあさんの匂い 忘れないわ あの頃のこと ほらネ…かあさんの歌 わたしが子供の頃は 都会まで遠かった おにぎりをいくつも作り 汽車ポッポにゆられたの あの山あの川 涙出たけど 希望がいっぱい 夕やけに染めてた 白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空 白いゆげは 元気な匂い ふりかけの匂い 聴こえるでしょ おいしい音が ほらネ…かあさんの味 白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空 |
| しろくろましろ (小林ソロver)白と黒と真白 lala lala lala lala la lalala 涙 うずくまった 後は 立つしかないだろ? 君には 聴こえるかい? lala lala lala lala la lalala 白を黒に 変えられても 真白に戻せ 時代が変わった ステージ変わった 救われぬ涙 戻らないあの日 どん底に生きて 生きて行けと 私にくれたあなたの詩 憎むべきものは 憎むしかなくて 叫ぶように生まれる このメロディは 涙に寄り添うから Ah 白と黒と真白 lala lala lala lala la lalala 涙 うずくまった 後は 立つしかないだろ? 君には 聴こえるかい? lala lala lala lala la lalala 白を黒に 変えられても 真白に戻せ ダレニデモ ビョウドウナ 24 ヤリノコセバ コウカイダケノ 今日 パパトママ アリガトウ thank you for ココカラガボクノ new days ダレニデモ ビョウドウナ 24 ヤリノコセバ コウカイダケノ 今日 パパトママ アリガトウ thank you for ココカラガボクノ new days ただがむしゃらに 前を 脇目も振らず 前を 支える為に 前を 笑顔の為に 前を 何も 無くなっても 誰も 消え去っても lala lala lala la 君には 聴こえるかい? lala lala lala lala la lalala この声は 誰も消せない ラスボスは 私 白と黒と真白 lala lala lala lala la lalala 涙 うずくまった 後は 立つしかない そして 立ち上がった 君に 君に幸あれ 君に幸あれ wow woh woh woh wow woh woh woh しろくろましろ しろくろましろ | 小林幸子 | 松岡充 | 松岡充 | | 白と黒と真白 lala lala lala lala la lalala 涙 うずくまった 後は 立つしかないだろ? 君には 聴こえるかい? lala lala lala lala la lalala 白を黒に 変えられても 真白に戻せ 時代が変わった ステージ変わった 救われぬ涙 戻らないあの日 どん底に生きて 生きて行けと 私にくれたあなたの詩 憎むべきものは 憎むしかなくて 叫ぶように生まれる このメロディは 涙に寄り添うから Ah 白と黒と真白 lala lala lala lala la lalala 涙 うずくまった 後は 立つしかないだろ? 君には 聴こえるかい? lala lala lala lala la lalala 白を黒に 変えられても 真白に戻せ ダレニデモ ビョウドウナ 24 ヤリノコセバ コウカイダケノ 今日 パパトママ アリガトウ thank you for ココカラガボクノ new days ダレニデモ ビョウドウナ 24 ヤリノコセバ コウカイダケノ 今日 パパトママ アリガトウ thank you for ココカラガボクノ new days ただがむしゃらに 前を 脇目も振らず 前を 支える為に 前を 笑顔の為に 前を 何も 無くなっても 誰も 消え去っても lala lala lala la 君には 聴こえるかい? lala lala lala lala la lalala この声は 誰も消せない ラスボスは 私 白と黒と真白 lala lala lala lala la lalala 涙 うずくまった 後は 立つしかない そして 立ち上がった 君に 君に幸あれ 君に幸あれ wow woh woh woh wow woh woh woh しろくろましろ しろくろましろ |
| 時代屋の女房時代を売るから 時代屋と どこかの誰かが 言っていた 売ってください わたしにも あなたの心の 炎まで ふれもせで 色は匂へど 散りぬるを 花に嵐の その中を ふわりふわふわ ゆらゆらり ゆらりゆらゆら ふわふわり 陽炎みたいな このわたし だから抱きしめて あなた 時代を買うから 時代屋と どこかの誰かが ささやいた 買ってください わたしから あなたを愛する 炎まで ふれもせで 色は匂へど 散りぬるを もののあはれが 風に舞う ふわりふわふわ ゆらゆらり ゆらりゆらゆら ふわふわり 陽炎みたいな このわたし だから抱きしめて あなた 陽炎みたいな このわたし だから抱きしめて あなた | 小林幸子 | 村松友視 | 三木たかし | | 時代を売るから 時代屋と どこかの誰かが 言っていた 売ってください わたしにも あなたの心の 炎まで ふれもせで 色は匂へど 散りぬるを 花に嵐の その中を ふわりふわふわ ゆらゆらり ゆらりゆらゆら ふわふわり 陽炎みたいな このわたし だから抱きしめて あなた 時代を買うから 時代屋と どこかの誰かが ささやいた 買ってください わたしから あなたを愛する 炎まで ふれもせで 色は匂へど 散りぬるを もののあはれが 風に舞う ふわりふわふわ ゆらゆらり ゆらりゆらゆら ふわふわり 陽炎みたいな このわたし だから抱きしめて あなた 陽炎みたいな このわたし だから抱きしめて あなた |
| 雪泣夜「ああ…せつないねぇ」 藍染めの 暖簾を出せば 港町 やん衆が集う 涙 涙隠し 酒をつぐ 外は吹雪の 日本海 また今日も あんたは来ない 来ないせつなさ… 心に凍みる 「お客さん、お銚子一本 上がったよ」 寂しさを まぎらすために 知らぬ間に 覚えたお酒 あんた あんた どこでなにしてる きっと戻ると 言ったのに また今日も 夜更けに涙 涙ポトリと… グラスに落ちる 「今夜も面影と差し向かいだなんて せつなすぎるよ あんた… あんた…」 人肌が 恋しい夜は ひざっ小僧 抱えて眠る 雪が 雪が 窓を叩くたび もしやもしやと 目をさます また今日も あんたの夢に 夢に泣かされ… 枕を濡らす | 小林幸子 | 津城ひかる | あらい玉英 | 南郷達也 | 「ああ…せつないねぇ」 藍染めの 暖簾を出せば 港町 やん衆が集う 涙 涙隠し 酒をつぐ 外は吹雪の 日本海 また今日も あんたは来ない 来ないせつなさ… 心に凍みる 「お客さん、お銚子一本 上がったよ」 寂しさを まぎらすために 知らぬ間に 覚えたお酒 あんた あんた どこでなにしてる きっと戻ると 言ったのに また今日も 夜更けに涙 涙ポトリと… グラスに落ちる 「今夜も面影と差し向かいだなんて せつなすぎるよ あんた… あんた…」 人肌が 恋しい夜は ひざっ小僧 抱えて眠る 雪が 雪が 窓を叩くたび もしやもしやと 目をさます また今日も あんたの夢に 夢に泣かされ… 枕を濡らす |
| 存在証明いたずらに 溢れ出す言葉が 胸を締め付けるよ 窮屈な 時代の隅っこで 愛なんてどこにもないのかな? モニタ越しに広がる日常 虚言に埋もれたニュース 信じ合える友に 会えないまま 生まれた意味さえも あしたの意義さえも ずっと見つけられずに それでも キミはキミのままでいい 迷わずに歩けばいい 何かを 恐れたりしないで 自由な夢を描こう 夜はまた 朝が来て 存在証明は───── 光を放ち やがて繋がり 泣いたり笑ったり それが命 いつかもし 彗星が落ちれば この星も滅んで 悲しみの 涙さえ誰もが もう二度と落とさず済むんだね ネット越しの支配者達が 仮面の下で笑ってる 悪意だけの拡散 見ないフリも 自分を騙せずに 息が苦しくなり ただ戸惑うばかり 誰もが 特別な存在だから いくつもの個性があり 否定の 検索に価値はない 真っ直ぐに今を進め この声は 届くかな? 存在証明は───── それでも キミはキミのままでいい 迷わずに歩けばいい 何かを 恐れたりしないで 自由な夢を描こう 夜はまた 朝が来て 存在証明は───── 光を放ち やがて繋がり 泣いたり笑ったり それが命 You are my friend. どんなに遠くて 離れていても Our tomorrow. 同じ空の下 窓を開ければ 風が吹き抜ける ララ ララ ララ ララ | 小林幸子 | 志倉千代丸 | 志倉千代丸 | Tak Miyazawa | いたずらに 溢れ出す言葉が 胸を締め付けるよ 窮屈な 時代の隅っこで 愛なんてどこにもないのかな? モニタ越しに広がる日常 虚言に埋もれたニュース 信じ合える友に 会えないまま 生まれた意味さえも あしたの意義さえも ずっと見つけられずに それでも キミはキミのままでいい 迷わずに歩けばいい 何かを 恐れたりしないで 自由な夢を描こう 夜はまた 朝が来て 存在証明は───── 光を放ち やがて繋がり 泣いたり笑ったり それが命 いつかもし 彗星が落ちれば この星も滅んで 悲しみの 涙さえ誰もが もう二度と落とさず済むんだね ネット越しの支配者達が 仮面の下で笑ってる 悪意だけの拡散 見ないフリも 自分を騙せずに 息が苦しくなり ただ戸惑うばかり 誰もが 特別な存在だから いくつもの個性があり 否定の 検索に価値はない 真っ直ぐに今を進め この声は 届くかな? 存在証明は───── それでも キミはキミのままでいい 迷わずに歩けばいい 何かを 恐れたりしないで 自由な夢を描こう 夜はまた 朝が来て 存在証明は───── 光を放ち やがて繋がり 泣いたり笑ったり それが命 You are my friend. どんなに遠くて 離れていても Our tomorrow. 同じ空の下 窓を開ければ 風が吹き抜ける ララ ララ ララ ララ |
| 誰かがそばにいる~「ほんまもん」より~人として生まれ 人として生きる どんな道が待っていても 自分だけの人生 哀しみ苦しみ たとえつらくても 夢を追い求める それが人の運命(さだめ) 母の手のぬくもり 父の横顔 くじけた心いやす 家族の愛よ 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる 風の冷たさに 立ち止まる時も 勇気と希望わけあって ともに歩む人生 遠く離れても 逢えない時でも あなたのやさしさ いつも感じている 木漏れ日 せせらぎも 森の息吹も 疲れた心いやす 自然の愛よ 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる | 小林幸子 | 小林幸子 | 千住明 | 千住明 | 人として生まれ 人として生きる どんな道が待っていても 自分だけの人生 哀しみ苦しみ たとえつらくても 夢を追い求める それが人の運命(さだめ) 母の手のぬくもり 父の横顔 くじけた心いやす 家族の愛よ 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる 風の冷たさに 立ち止まる時も 勇気と希望わけあって ともに歩む人生 遠く離れても 逢えない時でも あなたのやさしさ いつも感じている 木漏れ日 せせらぎも 森の息吹も 疲れた心いやす 自然の愛よ 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる |
| 雨月伝説惚れた女の なみだの糸か 未練しとしと 月夜雨 雨降りお月さん 泣いとくれ 私と一緒に 泣いとくれ 死ぬまでふたりと 誓ったこころ 忘れたあのひと 照らしておくれ 待っていろよと 言われた言葉 思い出します 日に三度 雨降りお月さん 雲の中 私のいいひと 雲隠れ お前とよばれて あなたと呼んで 暮らしたあのひと 捜しておくれ 悪い男に 騙され泣いた 馬鹿な女と 他人は言う 雨降りお月さん 聞いとくれ 私の願いを 聞いとくれ 何処かであのひと 見かけたときは 今でも好きだと 伝えておくれ 伝えておくれ | 小林幸子 | 碓氷夕焼 | 岡千秋 | 櫻庭伸幸 | 惚れた女の なみだの糸か 未練しとしと 月夜雨 雨降りお月さん 泣いとくれ 私と一緒に 泣いとくれ 死ぬまでふたりと 誓ったこころ 忘れたあのひと 照らしておくれ 待っていろよと 言われた言葉 思い出します 日に三度 雨降りお月さん 雲の中 私のいいひと 雲隠れ お前とよばれて あなたと呼んで 暮らしたあのひと 捜しておくれ 悪い男に 騙され泣いた 馬鹿な女と 他人は言う 雨降りお月さん 聞いとくれ 私の願いを 聞いとくれ 何処かであのひと 見かけたときは 今でも好きだと 伝えておくれ 伝えておくれ |
とまり木 そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない やせた女の とまり木に 背中をむけた にくい人 すがって行きたい あなたの後を お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる 枯れた女の とまり木を せめても一度 抱きしめて ひとりじゃさみしい 眠れない 離れて暮らせば 他人と同じ しあわせこぼした 身が悲し よわい女の とまり木を あなたその手で 包んでよ 他にはなんにも 欲しくない | 小林幸子 | たきのえいじ | たきのえいじ | | そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない やせた女の とまり木に 背中をむけた にくい人 すがって行きたい あなたの後を お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる 枯れた女の とまり木を せめても一度 抱きしめて ひとりじゃさみしい 眠れない 離れて暮らせば 他人と同じ しあわせこぼした 身が悲し よわい女の とまり木を あなたその手で 包んでよ 他にはなんにも 欲しくない |
| 泣かせ雨あなたの心に 誰かいる 気づいた時には 遅すぎて 窓にしとしと そぼ降る雨よ 頬に時計の 跡つけて 酔ってうたた寝 夜の中 二ヶ月(ふたつき)泣いても まだ泣ける 痩(や)せた心に 酒を注ぐ 薄い灯りに とまり木酒場 どうせ朝には 覚(さ)めるのに 恋に未練の ひとり酒 つかんだつもりの 幸せが 指の空(す)き間(ま)に こぼれ散る にじむ涙よ そぼ降る雨よ 酒でなだめる 胸の傷 揺れて淋しい ほつれ髪 | 小林幸子 | 麻こよみ | 水森英夫 | | あなたの心に 誰かいる 気づいた時には 遅すぎて 窓にしとしと そぼ降る雨よ 頬に時計の 跡つけて 酔ってうたた寝 夜の中 二ヶ月(ふたつき)泣いても まだ泣ける 痩(や)せた心に 酒を注ぐ 薄い灯りに とまり木酒場 どうせ朝には 覚(さ)めるのに 恋に未練の ひとり酒 つかんだつもりの 幸せが 指の空(す)き間(ま)に こぼれ散る にじむ涙よ そぼ降る雨よ 酒でなだめる 胸の傷 揺れて淋しい ほつれ髪 |
| 泣かせやがってこのやろういまもあいつが 好きだから おれは独りで いるんだと 逃げた女の エプロンを 掛けて炒飯(チャーハン) つくってくれる おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう あんな女は 忘れなと さとすつもりで きたけれど おれの心配 するよりも きみの盃 満たせと微笑う おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう 持って行けよと ほろ酔いの 腰にねじこむ 車代 破れ蛇の目に 肩よせて 共に唄った 兄弟仁義 おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう | 小林幸子 | 星野哲郎 | 小林亜星 | 京建輔 | いまもあいつが 好きだから おれは独りで いるんだと 逃げた女の エプロンを 掛けて炒飯(チャーハン) つくってくれる おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう あんな女は 忘れなと さとすつもりで きたけれど おれの心配 するよりも きみの盃 満たせと微笑う おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう 持って行けよと ほろ酔いの 腰にねじこむ 車代 破れ蛇の目に 肩よせて 共に唄った 兄弟仁義 おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう |
| ねむり歌ねんねんころり お眠りなさい ねんねんころり よい子はねんね 夢見しあの日の 母の声 切なく 優しく この胸たたく しとしと雨降れば 頬なでられて ひゅるひゅる風吹けば 手を握りしめる 母の胸元で 聞いた歌を 何度も 何度も 口ずさんでた 離れしあの日の 母の顔 切なく 優しく この目に残る しとしと雨降れば 微笑みくれて ひゅるひゅる風吹けば 肩を抱きよせる 母の胸元で 聞いた歌を 何度も 何度も 口ずさんでた しとしと雨降れば 頬なでられて ひゅるひゅる風吹けば 手を握りしめる 母の胸元で 聞いた歌を 何度も 何度も 口ずさんでた ねんねんころり お眠りなさい ねんねんころり よい子はねんね | 小林幸子 | 忍坂美由紀 | 竜崎孝路 | | ねんねんころり お眠りなさい ねんねんころり よい子はねんね 夢見しあの日の 母の声 切なく 優しく この胸たたく しとしと雨降れば 頬なでられて ひゅるひゅる風吹けば 手を握りしめる 母の胸元で 聞いた歌を 何度も 何度も 口ずさんでた 離れしあの日の 母の顔 切なく 優しく この目に残る しとしと雨降れば 微笑みくれて ひゅるひゅる風吹けば 肩を抱きよせる 母の胸元で 聞いた歌を 何度も 何度も 口ずさんでた しとしと雨降れば 頬なでられて ひゅるひゅる風吹けば 手を握りしめる 母の胸元で 聞いた歌を 何度も 何度も 口ずさんでた ねんねんころり お眠りなさい ねんねんころり よい子はねんね |
| ハイヒール坂道を下るには 高すぎる かかと その上に このわたし こんや 酔ってしまい せめて肩を 貸してくれる 親切が あなたにあったなら 真夜中の影法師 踏んで つまずかないわ いい人と 悪い人 紙一重だから しあわせと ふしあわせ それも 裏と表 下手な嘘を 並べながら 二人して ここまで来たけれど ハイヒール 脱ぎすてて わたし 帰って行くわ 大人だから 泣きはしない 立ちどまり ふり向くこともない 酔いどれの 真似をして 笑い転げているわ | 小林幸子 | 阿久悠 | 鄭豊松 | | 坂道を下るには 高すぎる かかと その上に このわたし こんや 酔ってしまい せめて肩を 貸してくれる 親切が あなたにあったなら 真夜中の影法師 踏んで つまずかないわ いい人と 悪い人 紙一重だから しあわせと ふしあわせ それも 裏と表 下手な嘘を 並べながら 二人して ここまで来たけれど ハイヒール 脱ぎすてて わたし 帰って行くわ 大人だから 泣きはしない 立ちどまり ふり向くこともない 酔いどれの 真似をして 笑い転げているわ |
| 花川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 涙流れて どこどこ行くの 愛も流れて どこどこ行くの そんな流れを この内に 花として 花として 迎えてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 花は花として 笑いもできる 人は人として 涙も流す それが自然の詩なのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ | 小林幸子 | 喜納昌吉 | 喜納昌吉 | | 川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 涙流れて どこどこ行くの 愛も流れて どこどこ行くの そんな流れを この内に 花として 花として 迎えてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 花は花として 笑いもできる 人は人として 涙も流す それが自然の詩なのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ |
| 道(はないちもんめ)父の手に背伸びして歩いた道 叱られて泣きながら走った あの道 留守番に耐えかねて母を待った道 土産持つ祖母の胸に飛び込んだ あの道 今更に懐かしい あの頃を 今 遠い町でひとり想う まだ天使だった私を 道は 憶えているかしら ふるさと 離れて はないちもんめ ふるさと 恋しい はないちもんめ 放課後に初恋を眼で追った道 草野球 夕焼け ともだち あの道 卒業の熱い胸冷ました道 胸張って町へ出る時 ふり返った あの道 今更に遠い空にひとり誓う 辛くとも 心だけは捨てない もっと 大きくなった私を 道よ 待っていておくれ ふるさと 離れて はないちもんめ ふるさと 恋しい はないちもんめ ふるさと 離れて はないちもんめ ふるさと 恋しい はないちもんめ | 小林幸子 | さだまさし | さだまさし | 井上正 | 父の手に背伸びして歩いた道 叱られて泣きながら走った あの道 留守番に耐えかねて母を待った道 土産持つ祖母の胸に飛び込んだ あの道 今更に懐かしい あの頃を 今 遠い町でひとり想う まだ天使だった私を 道は 憶えているかしら ふるさと 離れて はないちもんめ ふるさと 恋しい はないちもんめ 放課後に初恋を眼で追った道 草野球 夕焼け ともだち あの道 卒業の熱い胸冷ました道 胸張って町へ出る時 ふり返った あの道 今更に遠い空にひとり誓う 辛くとも 心だけは捨てない もっと 大きくなった私を 道よ 待っていておくれ ふるさと 離れて はないちもんめ ふるさと 恋しい はないちもんめ ふるさと 離れて はないちもんめ ふるさと 恋しい はないちもんめ |
| 花夢幸せの花 見とれては消えてく 笑(え)ましい歌も聞こえては流れる 思い出だけが時間を繋いでも朽葉(くちば)色に変わっていくの 錆(さび)しいよね ルルル ルルル 幸せの花優しさを束ねる とたない風を均(なら)しては揺れてる 人を愛する事を百度繰り返したら辿りつけるのかな “優”しさにさ 枯れる過去にも ありがとう 春の薫りがした きみと生きてきたこと忘れちゃしないよ 花夢を歌い笑笑(わらわれ)る道を選んだ 望むなら雑草(あらくさ)のようにただ立って 未来を生(い)こうよ ルルル ルルル Huh つらつら椿の友よ 花の下紐(したひも)を引っ張って 開いて もしもきみが此処から旅立つ朝が来たとしたら 嗚呼独りで生きられるのかな 散(はら)らぐ事のない桜千本 みたいに居ようね 花に勇気を 大(ひろ)く勇気を 幸に勇気を 越えるつつ闇の先に 陽炎(かぎろう)一つ必ず見える 長い旅路だ一期(いちご)に眠るまで きっと きみと生きてきたこと忘れちゃしないよ 花夢を歌い笑笑(わらわれ)る道を選んだ 望むなら雑草(あらくさ)のように這(は)いずって踏まれても 未来を描こうよ どんなに どんなに どんなに どんなに 負けても 負けても 友だろ 離さないよ 繋いだこの手の中には縁(えん) 辿る未来 幸せの花 君に運命(あずけ)られた 咲くって言葉 咲(わら)うって読むんだよ 幸せの花 これからも僕が陽(ひ)で在(あ)れたらいいな 君が、咲(わら)えるように | 小林幸子 | Gohgo | Gohgo | 宮崎誠 | 幸せの花 見とれては消えてく 笑(え)ましい歌も聞こえては流れる 思い出だけが時間を繋いでも朽葉(くちば)色に変わっていくの 錆(さび)しいよね ルルル ルルル 幸せの花優しさを束ねる とたない風を均(なら)しては揺れてる 人を愛する事を百度繰り返したら辿りつけるのかな “優”しさにさ 枯れる過去にも ありがとう 春の薫りがした きみと生きてきたこと忘れちゃしないよ 花夢を歌い笑笑(わらわれ)る道を選んだ 望むなら雑草(あらくさ)のようにただ立って 未来を生(い)こうよ ルルル ルルル Huh つらつら椿の友よ 花の下紐(したひも)を引っ張って 開いて もしもきみが此処から旅立つ朝が来たとしたら 嗚呼独りで生きられるのかな 散(はら)らぐ事のない桜千本 みたいに居ようね 花に勇気を 大(ひろ)く勇気を 幸に勇気を 越えるつつ闇の先に 陽炎(かぎろう)一つ必ず見える 長い旅路だ一期(いちご)に眠るまで きっと きみと生きてきたこと忘れちゃしないよ 花夢を歌い笑笑(わらわれ)る道を選んだ 望むなら雑草(あらくさ)のように這(は)いずって踏まれても 未来を描こうよ どんなに どんなに どんなに どんなに 負けても 負けても 友だろ 離さないよ 繋いだこの手の中には縁(えん) 辿る未来 幸せの花 君に運命(あずけ)られた 咲くって言葉 咲(わら)うって読むんだよ 幸せの花 これからも僕が陽(ひ)で在(あ)れたらいいな 君が、咲(わら)えるように |
| 母ひとり苦労した 母の手のひら 我が子らの 為だけに生きて 倖せと聞けば 倖せだよと 小さく うなずく 微笑(ほほえみ) いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり 髪を梳(す)く 指の細さよ 愛おしく こみあげる涙 長生きをしてね 杖をついても 想い出 訪ねて 歩こう いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり アルバムの 若き写真を 自慢する あどけない姿 人生はいいよ 楽しかったと 遠くを見つめる 横顔 いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 三木たかし | | 苦労した 母の手のひら 我が子らの 為だけに生きて 倖せと聞けば 倖せだよと 小さく うなずく 微笑(ほほえみ) いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり 髪を梳(す)く 指の細さよ 愛おしく こみあげる涙 長生きをしてね 杖をついても 想い出 訪ねて 歩こう いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり アルバムの 若き写真を 自慢する あどけない姿 人生はいいよ 楽しかったと 遠くを見つめる 横顔 いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり |
| 春蝉人の心は 変るというが いいえ逢うたび 好きになる 小枝だきしめ 啼く春蝉の 声を窓辺で ききながら わかる気がする 忍び宿 添えぬさだめと あきらめながら 人を恋する 身のつらさ はなればなれに 電車に乗って あなたくるかと 待ちわびる 宿の時計のおそいこと 思い叶わぬ 恋なら熱く いのち燃やして 終わりたい 逢えば一夜で 別れにゃならぬ 恋を恨んで ちぎり灯の かげで小夜着(さよぎ)の 帯が泣く | 小林幸子 | 星野哲郎 | 遠藤実 | 前田俊明 | 人の心は 変るというが いいえ逢うたび 好きになる 小枝だきしめ 啼く春蝉の 声を窓辺で ききながら わかる気がする 忍び宿 添えぬさだめと あきらめながら 人を恋する 身のつらさ はなればなれに 電車に乗って あなたくるかと 待ちわびる 宿の時計のおそいこと 思い叶わぬ 恋なら熱く いのち燃やして 終わりたい 逢えば一夜で 別れにゃならぬ 恋を恨んで ちぎり灯の かげで小夜着(さよぎ)の 帯が泣く |
| ひと晩泊めてねひと晩 泊めてね 明日になれば このまま何処かに 旅に出るから 突然 ごめんね やっぱり私 淋しくなったら ここに 来るのね あの人今ごろ 手紙を見てる やさしい人には 翼があって 私のちからじゃ 縛っておけない 涙とあなたが 最後の友達 ひと晩 泊めてね シャワーを 貸してね 部屋から出たら いきなり雨でしょ ついてないわね 昔のまんまね 洗濯ものは ついでがあったら 出しておいてよ 男と女は 不思議なものね いっしょに居るほど 見えなくなって 憎んだぶんだけ 愛していたのね 涙とあなたが 最後の友達 ひと晩 泊めてね 涙とあなたが 最後の友達 ひと晩 泊めてね | 小林幸子 | 喜多條忠 | 美樹克彦 | | ひと晩 泊めてね 明日になれば このまま何処かに 旅に出るから 突然 ごめんね やっぱり私 淋しくなったら ここに 来るのね あの人今ごろ 手紙を見てる やさしい人には 翼があって 私のちからじゃ 縛っておけない 涙とあなたが 最後の友達 ひと晩 泊めてね シャワーを 貸してね 部屋から出たら いきなり雨でしょ ついてないわね 昔のまんまね 洗濯ものは ついでがあったら 出しておいてよ 男と女は 不思議なものね いっしょに居るほど 見えなくなって 憎んだぶんだけ 愛していたのね 涙とあなたが 最後の友達 ひと晩 泊めてね 涙とあなたが 最後の友達 ひと晩 泊めてね |