阿久悠作詞の歌詞一覧リスト 1788曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 街の灯り藤あや子 | 藤あや子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 小倉良 | そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ |
| 勝手にしやがれ福山雅治 | 福山雅治 | 阿久悠 | 大野克夫 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア | |
| 踊り子フォーリーブス | フォーリーブス | 阿久悠 | 井上忠夫 | 私は踊り子よ ふるまいのお酒にも 気軽く酔うような浮草の踊り子 愛してくれるのは うれしいと思うけど あなたは うぶなのよ 何一つ知らない このまま 別れて行きましょう 短い夢と割りきって 港の酒場では 乱痴気の大さわぎ あなたも あの中で 酔いどれておいでよ そうよ 私は踊り子よ うらぶれた灯の下で 踊っていることが大好きな踊り子 このまま 別れて行きましょう 短い夢と割りきって ほんとは少しだけ まごころに打たれたわ けれども あなたとは くらしてはゆけない シャラララララ ラララ…… | |
| 約束フォーリーブス | フォーリーブス | 阿久悠 | 筒美京平 | 指から指へ 胸から胸へ 熱いおもいが 流れて行くよ 今日から明日へ 明日から永遠(とわ)へ 君の心で 育って行くだろう 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 少しもつらくない 小雨にうたれ 散らずにのこる あの花のように 残していたい たとえどんなに 変って行っても このひとときは 忘れずにいたい 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 明日をつれてくる | |
| 冬物語 | フォー・クローバーズ | 阿久悠 | 坂田晃一 | 坂田晃一 | こがらしは寒く 乗りかえ駅に 行方知らぬ 旅がつづく 愛の切符手にして すれちがう夢に逢えない女(ひと)は 風が運ぶ歌にさえも 胸のふるえ感じる 遠い汽笛きく女 どこへ行くというのか 愛のために いつもうつむいて 生きているのか 春は近い 春は近い 足音が近い 悲しみは白く 雪降る町に 音もたてず しのび寄るの ひとの愛を傷つけ 立ちどまる女は 巡礼のよう まぶたとじて祈りこめて 頬の涙こおらす 遠い汽笛きく女 どこへ行くというのか 愛のために いつもうつむいて 生きているのか 春は近い 春は近い 足音が近い |
| 個人授業Folder | Folder | 阿久悠 | 都倉俊一 | Hideyuki Kanai | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へ たずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい せんせい |
| 街の灯り風輪 | 風輪 | 阿久悠 | 浜圭介 | そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる 窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ 好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ | |
| 華麗なうわさフィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | ロングのドレスをまとい シャラシャラ歩けば 後から男がついて来る ゾロリ ゾロリ おいしい言葉を並べ あれこれ誘うの だけども私はのらないの そんな誘い 長いパイプでたばこのけむりを プカリと吹き出しハイチャと 男たちを景気よく追い払うの 見てよこれが自慢のポーズ 誰もイチコロよ ほんとにいい人来るまでは みんな駄目よ ロングのドレスをまとい シャラシャラ歩けば 後から男がついて来る ゾロリ ゾロリ そうねテケテケ踊りに行くなら お供で来たっていいのよ それだけなの踊るだけ 恋は駄目よ 街のうわさは浮気な女と いうけど真っ赤な嘘だよ 見かけよりは百倍も純情だよ |
| 学園天国 | フィンガー5 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 井上忠夫 | あいつもこいつもあの席を ただ一つねらっているんだよ このクラスで一番の 美人の隣を あー みんなライバルさ あー いのちがけだよ 運命の女神さまよ このぼくにほほえんで 一度だけでも 勉強する気もしない気も この時にかかっているんだよ もし駄目ならこのぼくは もうグレちまうよ 二枚目気どりの秀才や あのいやな悪党番長も 胸はずませ待っている どの席になるか あー あの横顔を あー 見つめられたら 授業中天国だよ このぼくにしあわせを 与えておくれ 勉強する気もしない気も この時にかかっているんだよ もし駄目ならこのぼくは もうグレちまうよ |
| 恋のアメリカン・フットボールフィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ 今度のゲームで勝ったら くちづけあげると あの娘(こ)が約束したのさ もう後へはひけない あいつもどうやら同じ 約束しているみたい 燃える瞳ぎらぎらしてる “どちらもどちらも大好きよ 私の心はきめられない” “恋しているといいたいために からだはもうふるえているよ” 吹きぬけて行く熱い風が きめるタッチダウン プロセット ライト スウィープ レフト レディー セットダウン コール ハイク ハイク ハイ ハイ ハイク 手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ あの娘(こ)がみているスタンド ちらちら見てたら 猛烈タックルくらった もうこの世の終りさ あいつとあの娘のキスが ぐるぐるまわって見える こんなことはしてられないよ “どちらもどちらも大好きよ 私の心はきめられない” “ここから君を横抱きにして さらって逃げて行きたい気持ち” 砂ぼこりたつ風の中に きめるタッチダウン 手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ(ハイク) |
| 恋の研究フィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 玉元一男 | ちらり見た ほほえみ あの日から 夢みる 栗色の髪の毛 かんでいた くちびる 神さまあのこに逢わせてよ 一度でいいから話したい もしもこのまま逢えなけりゃ ぼくの心は狂ってしまう 手にもった キャンディ あどけない くちもと ぬれている 瞳は 誰よりもあやしい 神さまあのこに伝えてよ 眠りを忘れて愛してる もしも誰かにとられたら ぼくの希望(のぞみ)ははじけてしまう 神さまあのこに捧げてよ 涙でぬれてるこの胸を もしもこの恋破れたら ぼくの人生終ってしまう 風のように あらわれ この胸を 奪った 美しい娘よ このぼくを愛して | |
| 恋のダイヤル6700 | フィンガー5 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 「ハロー、ダーリン」 リンリンリリン…… リンリンリンリン…… リンリンリンリンリン…… 明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 指のふるえをおさえつつ 僕はダイヤルまわしたよ 君のテレフォン・ナンバー6700 ハロー あなたが好き 死ぬほど好き この愛受けとめて欲しいよ 男らしく言いたいけど ドキドキときめいて言えない リンリンリリン…… リンリンリンリン…… リンリンリンリンリン…… 暗記するのは下手だけど これは一生忘れない 君と僕とをつないでる たった一つのものだから 君のテレフォン・ナンバー6700 ハロー あなたが好き 死ぬほど好き この愛受けとめて欲しいよ 男らしく言いたいけど ドキドキときめいて言えない 明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 指のふるえをおさえつつ 僕はダイヤル まわしたよ 君のテレフォン・ナンバー6700 ハロー 君のテレフォン・ナンバー6700 ハロー | |
| 恋の大予言フィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 井上忠夫 | バカラバカラ ペテンのフキヌケ アブドラバンチョのベソッカキ チララチララ チンチラパパイヤ クラクラヌンチャク ヒジデッポ ケセラケセラ ママコのガリベン ハレヒレメガネのブットバシ 呪文(じゅもん)だよ ミスティー これでもうぼくのこと好きになるよ そんな顔してたって無駄(むだ)なことさ きいてきたよ ゆれているよ ホラ好きになる 不思議な気持になってきた あなたがすてきに見えてくる 恋の呪文(じゅもん)にかかったら すぐに天国さ Ah! Ah! バカラバカラ ペテンのフキヌケ アブドラバンチョのベソッカキ チララチララ チンチラパパイヤ クラクラヌンチャク ヒジデッポ ケセラケセラ ママコのガリベン ハレヒレメガネのブットバシ 私も呪文(じゅもん)を覚えたい あなたでない子にかけたいわ ぼくの呪文(じゅもん)にかかったら それはできないさ Ah! Ah! これでもうしあわせさ夢の気分 何もかもバラ色に見えてくるよ 奇跡(きせき)なのさ ぼくにとって ただ一度きり これで二度と使えないよ この一度きり バカラバカラ ペテンのフキヌケ アブドラバンチョのベソッカキ オー!・ミスティー | |
| 個人授業 | フィンガー5 | 阿久悠 | 都倉俊一 | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴりと大人のふりで 愛のことばなどを持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろ あなたはせんせい せんせい | |
| 上級生フィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 井上忠夫 | オ−・ダ−リン、アイ・ミス・ユ− 憧(あこが)れの あの人はもう あすからここへ 通(かよ)ってこない 悲しい(悲しい) 季節さ(季節さ) 涙で送る 上級生 髪(かみ)をなで 涙を拭(ふ)いて くれたあの人 遠く離れて せつない(せつない) 思いさ(思いさ) 初恋の人 上級生 好きな人が いない学園に 僕はいやだ 行きたくないよ あなたは oh もういない あなたは oh, oh, oh もういない 好きな人が いない学園に 僕はいやだ 行きたくないよ あなたは oh もういない あなたは oh, oh, oh もういない |
| バンプ天国フィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 井上忠夫 | バンバンババンバンプ バンバンバンプ バンバンバンバン バンバンバンプ バンバンババンバンプ バンバンバンプ バンバンバンバン バンバンバンプ バンプを踊りに行きたいけれど 十年早いとおっぽり出され ただひとりだけ家へ帰る 見ていろよバンプはこの僕が一番 踊りなど場所ではないんだよ気分 このぼくと誰方(どなた)か踊らないか バンバンババンバンプ バンバンバンプ バンバンバンバン バンバンバンプ ひとりでバンプを踊っていたら 可愛いあのこが見とれていたよ お尻とお尻 ぶつけあって ハートから火花をとび散らせ踊るよ 君の名は何ての 君ぼくを好きかい 君とても上手さ 踊るバンプ バンバンババンバンプ バンバンバンプ バンバンバンバン バンバンバンプ バンプ天国さ バンバンバンバン バンバンバンプ |
| 101人ガールフレンドフィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 都倉俊一 | どうしてだろう 愛されてしまう どうしてだろう 昔からそうさ どうしてだろう 女の子だらけ もう外さえ歩けやしない 女の子はうんざりだよ チラチラするなよ 悩ましげなそぶりをして ジロジロ見るなよ 101ワンサカ そんなには愛せやしないよ 101ワンサカ ぼくはたまらない 愛するひとだけどうして 知らん顔をしているのだろう どうしてだろう 他の子にもてて どうしてだろう あの娘には駄目だよ どうしてだろう 101の中に あの娘だけは入っていない 女の子は一人でいい ウロウロするなよ さわられてもうれしくない ベタベタするなよ 101ワンサカ さわいだりしないでおくれよ 101ワンサカ ぼくはしらけちゃう 愛するひとだけどうして 知らん顔をしているのだろう | |
| ぼくらのパパは空手の先生フィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 三枝伸 | 深町純 | 君は見たかい パパのすごい技を つる、へび、さる、とら、くまの五獣拳 (イエ!)パパが空を飛んだら (カンフー・ファイト)鳥が落ちたよ イエイ イエイ しびれてる人をあとに残し 何も言わず去って行くぞ 教えてよ まぼろし ドラゴン・キック パパ 空手の先生 イエイ イエイ パパ 空手の先生 イエイ イエイ イエイ (セリフ) 五獣拳つるの型 五獣拳へびの型 五獣拳さるの型 むらがる敵に あの娘が一人 行くぞ まっていろ ブルース・リーが (イエ!)うなる ぼくの鉄拳 (カンフー・ファイト)すがるあの娘 イエイ イエイ おじょうさん これでだいじょうぶと 肩をだきしめ もえるキッス 教えてよ まぼろしの ドラゴン・キック パパ 空手の先生 イエイ イエイ パパ 空手の先生 イエイ イエイ イエイ パパ 空手の先生 イエイ イエイ |
| モンローウォークのお嬢さんフィンガー5 | フィンガー5 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまりセクシーで目の毒さ (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) 春に浮かれた蝶々が ついて行きたいそぶり 丸いヒップが ホウラゆれてる ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) あまりこの辺じゃ見かけない (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) シャナリ シャナリと歩いて 誰のところへ行くの すこし流し目がきまってる 刺激が少し強過ぎて とても手が出ない じっと見てるだけ 負けそう 腰はヘアピンの曲線で (アイヤイ モンローウォークで) 胸はアルプスの谷のよう ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまり大胆で気にかかる (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) こんな平和な田舎へ 何のつもりで来たの 嫌な予感が ホウラして来る 何かが起りそうだから すぐに調べたよ あれは何者か 死にそう 何てことだろうそのひとは (アイヤイ モンローウォークで) ぼくの新しい先生さ 先生さ 先生さ |
| 学園天国 | FANTASTICS | 阿久悠 | 井上忠夫 | あいつもこいつもあの席を ただ一つねらっているんだよ このクラスで一番の 美人の隣を あー みんなライバルさ あー いのちがけだよ 運命の女神さまよ このぼくにほほえんで 一度だけでも 勉強する気もしない気も この時にかかっているんだよ もし駄目ならこのぼくは もうグレちまうよ 勉強する気もしない気も この時にかかっているんだよ もし駄目ならこのぼくは もうグレちまうよ | |
| 朝まで待てないFUNGO | FUNGO | 阿久悠 | 村井邦彦 | あきらめ捨てた筈なのに 恋は眠りを 忘れさせる 闇に向かって お前の名を呼ぶ 今すぐ逢いたい 朝まで待てない あきらめ捨てた筈なのに 胸がつぶれて ひとりの辛さ 噛みしめながら お前の名を呼ぶ 今すぐ逢いたい 朝まで待てない ドアを閉ざしてお前は俺を つめたくこばむだろう あきらめ捨てた筈なのに 夢がとぎれた このむなしさ こらえきれなく お前の名を呼ぶ 今すぐ逢いたい 朝まで待てない あきらめ捨てた筈なのに 夜の街を 駈けて行きたい 声が涸れても お前の名を呼ぶ 今すぐ逢いたい 朝まで待てない ドアを閉ざしてお前は俺を つめたくこばむだろう ドアを閉ざしてお前は俺を つめたくこばむだろう ドアを閉ざしてお前は俺を つめたくこばむだろう | |
| 五番街のマリーへピーター | ピーター | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい | |
| アクセサリーピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | いつも腕にぶら下り あなただけのアクセサリー そんな私だったけど それだけじゃ駄目なの この頃のあなたの目 飾(かざ)り物見てるみたいよ 他(ひと)のひと見つめる目の光 まるで違うわ カフスボタンみたいなの お気に入りのアクセサリー これじゃ恋といえないわ もう一度やり直し あなたから はなれるわ 居心地(いごこち)はとてもいいけど このままじゃいつかはつらくなる それがわかるの 慣(な)れた腕をはなれたら 心細くなって来る ひとり歩きした後は 恋人と認(みと)めてね 慣(な)れた腕をはなれたら 心細くなって来る ひとり歩きした後は 恋人と認(みと)めてね | |
| アダムとイブ・スーパーラブピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 二人は今 アダムとイブ エデンを追われた ああ 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 男の目と女の目が火花を散らし 心に火が燃えうつれば躰も熱い Feelin' so good おぼれるのがこわいのなら近づかないわ やけどをして悲しむなら手を出さないわ Feelin' so good, Feelin' so good, Feelin' so good 二人今 アダムとイブ エデンを追われた 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 誰にもとめられない 誰にもとめられない 乾いた風吹きぬけてる都会は砂漠 愛する夢なくした日は闇夜と同じ Feelin' so good あなたとなら地の果てまで逃げてもいいわ 荒野の中流れつづけ死んでもいいわ Feelin' so good, Feelin' so good, Feelin' so good 二人今 アダムとイブ エデンを追われた 心がゆれ躰が燃え 世界が傾く 誰にもとめられない 誰にもとめられない | |
| インスピレーションピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | いしだかつのり | 特別好きなタイプでも ないひとなのに 最初からなぜか こころひかれたの 電気のようにビリビリと からだがふるえ 愛してしまった私 あなたが好きよ 好きなのよ 何から何まで 好きなのよ 楽しいひとがいいなんて いってたくせに 無口なあなたのとりこ 不思議なものね 恋なんて 理くつじゃないの 説明も出来ない気持 このひとだろうと 思ったの 目と目が会って 昔からそれを 知っていたみたい 今まで 会った誰もかも 煙のように その時 きれいに消えた あなたが好きよ 好きなのよ 何から何まで 好きなのよ 運命なのよ そうなのよ あなたに会って すべてが変った私 不思議なものね 恋なんて 理くつじゃないの 説明も出来ない気持 |
| ウォンテッド(指名手配) | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 私の胸の鍵を こわして逃げて行った あいつは何処にいるのか 盗んだ心返せ Wanted Wanted あんちくしょうに逢ったら 今度はただでおかない 私の腕にかかえて くちづけ責めにあわせる 恋泥棒の手配を くぐって生きて行けない つかまる前にこっそり 自首して来たらどうなの ある時 謎の運転手 ある時 アラブの大富豪 ある時 ニヒルな渡り鳥 あいつはあいつは大変装 好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ I want you baby, I want you baby Wanted wanted 両手に鉄の手錠を 足には重い鎖を 私のそばにいつでも つないでおいてあげるわ あんちくしょうの噂を きいたらすぐに教えて 地球の果ての町でも 逮捕に向うつもりよ ある時気障な若社長 ある時真面目な医学生 ある時しゃれた音楽家 あいつはあいつは大変装 好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ Wanted! |
| S・O・S | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり 信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ 昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ | |
| OH!ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | この世に驚きや ときめきがなくなれば 季節はいつも冬を動かない OH! ありふれた毎日のくり返しの中で 小さな言葉が あなたをきらめかす OH! OH! 心が何よりも正直な顔をして 思わず知らず 口をついて出る 唇をおさえても その胸を閉じても 小さな言葉は あなたを物語る OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH! この世をいきいきとバラ色に飾るには 心が感じやすい方がいい OH! 形だけ整えた よそ行きの顔より 小さな言葉で 裸になるがいい OH! OH! たとえば指先が愛情を感じたり 奇跡のように人に出会ったり 突然の出来事に目がくらむ思いは 小さな言葉が すべてをいいつくす OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH!… | |
| カメレオン・アーミー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | この私 射とめるのなら 油断は駄目よ 手を出せば痛い目にあう 覚悟がいるわ ほらあなたの後にいる もうあなたを狙っている もし私が口笛吹いたら カメレオン・アーミー その髪をグリスで固め つっぱってても 銀色のモンスターマシン 走らせてても ほらあなたの後にいる もうあなたを狙っている もし私が口笛吹いたら どうする あなたもここじゃ ちょいと顔だけど ミルクでも飲んだらすぐにお帰りよ そろそろ来る カメレオン そろそろ来る カメレオン 見えつかくれつ 変幻自在 スパンコールのカメレオン・アーミー 女だと甘く見てたら 狼たちよ 泣きべそをかくことになる それでもいいの ほら近くにひそんでいる この私の親衛隊 指一本動かしただけで カメレオン・アーミー 夜がふけて レインボーカラー ダンシング スクエア レザービーム走りぬければ 星さえ落ちる ほら近くにひそんでいる この私の親衛隊 指一本動かしただけで どうする あなたの腕じゃちょいと無理だから 早々に尻尾を巻いてお帰りよ そこまで来た カメレオン そこまで来た カメレオン 見えつかくれつ 変幻自在 スパンコールの カメレオン・アーミー | |
| カルメン '77 | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 私の名前は カルメンです ああ勿論あだ名にきまってます バラの花 口にして踊っている イメージがあるというのです まだまだ無邪気な カルメンです ああ純情過ぎるといわれてます そのうちに 火のような女になり ふらふらにさせるつもりです これできまりです これしかないのです あなたをきっと とりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます そうです私は カルメンです ああ お色気ありそでなさそうです 女って突然に 変るものよ この次はきっとしびれます 近ごろうわさは カルメンです ああ 危険な女といわれてます 世の中も だんだんにわかるひとが ふえて来たように 思えます これできまりです これしかないのです あなたをきっと とりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 乾杯お嬢さんピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 秋の日ぐれセンチメンタル 恋のしるし 街の色も 淡いベージュに変りました 大人みたい 粋なムードがそろいました じんと胸に 迫る恋などしてみましょう 秋はチャンスよ とても絵になるから 枯葉が一枚 ハラリと舞っても ごらんなさい秋です 何かきっとありそう そんな言葉をかける 誰かがあらわれる 秋の夜はロマンチックに ふけています 夜にピアノ とても似合ってきこえてます ワインなんかのんでみました 気どりながら 少し足が フラリフラリとゆれています 秋に乾杯 とても気になるから きれいな星空見上げただけでも ごらんなさいお嬢さん 二人だけになりたい そんな言葉をかける 誰かがあらわれる | |
| キャッチ・リップピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | お熱いものだと アア…きめないで 恋にもクールな アア…ものがある ふとしたはずみで知らされて 私の世界が変ったわ キャッチ・リップ 私の私のくちびるを キャッチ・リップ あなたがあなたが飾るのね だけどもこれは 二人の秘密(ひみつ) 誰にも誰にも 教(おし)えない 億万長者(おくまんちょうじゃ)も アア…いいけれど 世界のスターも アア…いいけれど 私にとっては只(ただ)ひとり あなたが誰よりすてきなの キャッチ・リップ 恋して色づくくちびるを キャッチ・リップ あなたがすばやく狙いうち 言葉でいえば 簡単(かんたん)だけど ムードでムードで 教えたい つめたい女と アア…いわないで つめたいやけども アア…あるものよ 心のどこかにうずもれた きらめく宝石見つけてよ キャッチ・リップ 氷が炎(ほのお)になるような キャッチ・リップ くちづけあなたにあげたいわ やさしい胸で とろける時を 私は私は 待っている | |
| サウスポー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 背番号1のすごい奴が相手 フラミンゴみたい ひょいと一本足で スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ 男ならここで逃げの一手だけど 女にはそんなことは出来はしない 弱気なサインに首をふり 得意の魔球を投げこむだけよ そうよ勝負よ しんと静まったスタジアム 世紀の一瞬よ 熱い勝負は恋の気分よ 胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン 背番号1のすごいやつが笑う お嬢ちゃん投げてみろとやつが笑う しばらくお色気さようなら でっかい相手を しとめるまでは ちょいとおあずけ さっと駈けぬけるサスペンス スリルの瞬間よ 熱い視線が からみ合ったら 白い火花がパチパチ 心はめらめら 燃えそう 燃えそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン | |
| 事件が起きたらベルが鳴るピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 天国と地獄 この世の中はさまざま 天使から悪魔 人の心はわからない 何かしら起こる また胸さわぎがして来た てのひらがかゆい こいつが来たら ベルが鳴る ああ きらめく稲妻 激しい土砂降り どこかで事件が呼ぶ 甘いささやきは ちょっとおあずけだ 俺の心の虫がさわいで 気分が出ない ベルが鳴る ベルが鳴る 夜がふけたら事件のベルが鳴る アスファルト道路 獣が歩くジャングル 華やかな夜も人を迷わす砂嵐 女には俺のこの気持などわかるか ツベコベいうな その手を放せ ベルが鳴る ああ 眠りを忘れた都会の真夜中 どこかで事件が呼ぶ キスの半分は後で仕直しだ 頬にルージュをつけたままでは 行かれやしない ベルが鳴る ベルが鳴る 夜がふけたら事件のベルが鳴る | |
| ジパングピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | この世の この世の楽園 夢に夢に見るのなら もしも もしも もしも もしも 東へ東へ廻われ 一二三四五年 もしも もしも もしも もしも 必ず行ける 地球はまるい ミラクル・アイランド ジパング ジパング 信じなさい ジパング ジパング 私を信じなさい キラキラ キラキラ まぶしい 夢か奇跡か 黄金の島 ジパング ジパング まぼろしが ジパング ジパング その時あなたのものになる アイランド アイランド ミラクル・アイランド 不思議な 不思議な旅は 果てなく果てなく続く もしも もしも もしも もしも 二千と一年過ぎて 未来を信じていたら もしも もしも もしも もしも ある時それは とつぜん見える ミラクル・アイランド ジパング ジパング 信じなさい ジパング ジパング 私を信じなさい ユラユラ ユラユラ やさしい 愛の光に満ちた楽園 ジパング ジパング しあわせは ジパング ジパング その時心によみがえる アイランド アイランド ミラクル・アイランド | |
| スーパーモンキー孫悟空ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | スーパーモンキー スーパーモンキー スーパーモンキー 孫悟空 ランボルギーニの おにいさん 俺らとレースを してみるかい これから流行(はやり)はこいつだぜ 空とぶ雲だよ きんと雲 メタメタメタ集まる女の子 うるさい うるさい どいてくれ 俺らはまだまだ忙しい スーパーモンキー あっ 孫悟空 スーパーモンキー あっ 孫悟空 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 スーパーモンキー スーパーモンキー スーパーモンキー 孫悟空 ドロンにしびれる おにいさん 遅れたひとねと ふられるぜ 二枚目なんかじゃもてないよ 個性の時代を知らないか キャッキャッキャアキャア騒ぐな女の子 しずまれ しずまれ 消えてくれ 俺らにゃ俺らの夢がある スーパーモンキー あっ 孫悟空 スーパーモンキー あっ 孫悟空 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 冒険 また冒険 冒険 スーパーモンキー スーパーモンキー | |
| テレビが来た日ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | (セリフ)テレビが来たぞ やったー! テレビが来た日 このぼくは 学校を休んだ ご近所の人も集まって 到着を待った 電器屋さんの通る道に 赤い絨毯敷いて 電器屋さんのくぐる門に クス玉さげたい気持ちさ (気持ちさ) テレビが来た日 テレビが来た日 それは家族が増えた日 テレビはなぜか床の間に ドンと座った (座った) (セリフ)テレビが来た テレビが来たよ テレビが来たぞ やったー!バンザーイ! テレビが来た日 ぼくんちは 劇場に変わった 八畳の部屋はスシヅメで 立ち見さえあった 誰もが口を開けて見てる すぐに笑ってしまう 誰もが肩を叩き合って いいわね いいわねといった (皆いった) テレビが来た日 テレビが来た日 それは歴史にのこる日 テレビはきっと父さんの 役をするだろう テレビが来た日 見た夢は 大相撲だった 横綱とともに重ねモチ 悲鳴をあげた 今夜はきっと野球だろう 次は愉快な漫画 起きてもテレビ 寝てもテレビ 授業の時だけ眠った (眠った) テレビが来た日 テレビが来た日 家に笑いが満ちた日 窓から見える月さえも ゲラと笑った テレビが来た日 テレビが来た日 それは家族が増えた日 テレビはなぜか床の間に ドンと座った (座った) (セリフ) テレビが来た 嬉しい! |
| 透明人間 | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | まさかと思っているのでしょうが 実は 実は 私 透明人間なのです ショック…… ショック…… ショック…… ショック…… 世間をさわがす不思議なことは すべては透明人間なのです 天下無敵のチャンピオン 突然ダウンを食ったのも スプーンを曲げたり ねじったり 念力ブームも 私です 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘をいっては困ります あらわれないのが 透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます ショック…… ショック…… ショック…… ショック…… この世の奇跡といわれることは すべては透明人間なのです エクソシストの大恐怖 ベッドがガタガタ動くのも お皿やカップが人間を 襲っていたのも 私です 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 無茶をいっては困ります つかまらないのが 透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます 透明人間 あらわる あらわる 透明人間 あらわる あらわる 嘘をいっては困ります あらわれないのが 透明人間です 消えますよ 消えますよ 消えます 消えます 消えます 消えます | |
| ドラゴンピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 流れ星が一つ消えて 夜の闇が深くなった アスファルトはジャングルだよ 飢えたけものばかり歩く ひとり歩きの 女の子には 危険いっぱい 闇夜にご用心 HELP ME DRAGON 黒い影が一つ二つ 靴の音がカタリカタリ 臭い酒の息をかけて 悪い奴が肩を叩く 映画だったら こんな場面に きっと誰かが 助けに来るのに HELP ME DRAGON 何するの馬鹿なことはやめて 肩にさわらないで 大声で叫ぶわよ 助けを呼ぶわよ 助けてよ ドラゴン 助けてよ ドラゴン 頼りになるのはあなただけ 稲妻みたいに駈けて来て 目のさめる早技で 奴らをやっつけて お嬢さん お待ちどう 安心してなさい HELP ME DRAGON 風の音がひゅるるひゅるる 秋の枯葉通り過ぎて 飢えた獣たちが迫る どこもここも行きどまりよ 足はふるえる 汗は流れる 声はかすれる どうにも出来ない HELP ME DRAGON 何するの馬鹿なことはやめて 肩にさわらないで 大声で叫ぶわよ 助けを呼ぶわよ 助けてよ ドラゴン 助けてよ ドラゴン 群がる男がバタバタと 舗道にたおれたその中に 夢にみたあのひとが スックと立っている お嬢さん 夜遊びは 今日からおよしなさい COME BACK DRAGON | |
| 渚のシンドバッド | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えば またまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード 小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる 波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる | |
| 波乗りパイレーツピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 悪魔のような波を 手綱も持たずにこなす 夏の日のうわさひとりじめ あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 二人 アベック サーフィンで 太平洋 大西洋 波から波 波しぶき きらめく虹 二人はセクシーペア 波乗りハネムーン 大さわぎ 渚の花 熱烈キッスの嵐 あいつは浮気者 いつも私を忘れがち ウィンクに誘われて ふらりふらりとついて行く あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 恋も危険なウルトラC 惚れぼれする ドキドキする ハラハラする 真白なパイプライン すいすい乗りこなして 軽業ランデブー くちづけも拍手の中 鴎が宙返りする あいつは人気者 可愛い娘が群がって 月の夜はご用心 白いスーツできめたがる あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 赤いビキニとバミューダ 踊っている からんでいる 光っている あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ わたし サーファーガール 胸ゆれゆれサーファーガール 二人 アベック サーフィンで 太平洋 大西洋 波から波 | |
| 逃げろお嬢さんピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴(やつ)から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで おいしい言葉に ウキウキしてたら そのうちムシャムシャ 食われてしまう 綺麗(きれい)な花にはトゲがある おいしい言葉に針がある 釣(つ)られて泣くなよ 今のうちだよ 自慢のアンヨで すたこら行きなよ 三つ数えるそのうちに ワン・ツー・スリー エンド ワン・ツー・スリー 三つ数えるそのうちに 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで スケスケドレスに からだをつつんで 女王みたいな気分でいたら どこかに大きな落し穴 もがいてとれない罠(わな)がある 正体(しょうたい)見たなら すぐにとび出せ 裸足でGパン ドンドン走れよ 三つ数えるそのうちに ワン・ツー・スリー エンド ワン・ツー・スリー 三つ数えるそのうちに 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 奴から逃げろ 逃げろ!逃げろ!逃げろ!お嬢さん 地球の果てまで | |
| 2年目のジンクスピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | “愛したら 永遠なんて 横着言ったら いけません 努力に努力 進歩に進歩 いつでも いつでも 綱渡り” 空を飛ぶキッスでも 出来ないなら 恋は2年で 退屈だわ 夢がさめたら 普通のひと あなた 努力が足りないの (少女は すぐ 魔女に) 魔女に (聖女も はや 悪女) 悪女 (1年過ぎたなら) そうよ 見違えてしまうのに あなたの無邪気さがおそろしい 変りのないのがおそろしい (ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 気にしていない) ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 信じていない 恋はいつでも こわれもの 時の流れに枯れるもの 安心しては駄目になる (WOO) もっともっと 愛を もっともっと 愛を もっと いっぱい 愛を “2年目のジンクスは 誰にも必ず訪れる 他人のことだと 安心してたら あるとき 突然 やって来る アレアレこういう筈ではないよと 思ったときには どうにもならない” あのときは何故かしら 魔がさしたの とてもいい子に思えたけど おなじパターンで 迫って来る あなた 進歩が見えないの (小石も すぐ ルビー) ルビー (蕾も はや薔薇に) 薔薇に (1年過ぎたなら) そうよ あでやかに変るのに あなたは今でも夢うつつ 私に抱かれて夢うつつ (ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 気にしていない) ジ・ン・ク・ス ジ・ン・ク・ス 信じていない 恋の刺激は 1年よ 同じ季節に使えない 怠けていては つづかない (WOO) 恋の刺激は 1年よ 同じ季節に使えない 怠けていては つづかない (WOO) もっともっと 愛を もっともっと 愛を 愛をください 愛を もっと | |
| パイプの怪人ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | そこまでだよ はなれなさい それ以上は また今度に 私がうっとりしてたら いつでも出て来る怪人 パイプをくわえた影しか わからないけれども 誰なのだろ キスも出来ない 咳(せき)ばらいがきこえて 彼 しらけて帰るわ 馬鹿馬鹿ほんとに困ってしまうわ どんなうらみが この私にあるのよ あのパイプの怪人 許せない奴よ そこまでだよ 許せるのは それ以上は まだ早いぞ こっそりここまで来たのに またまた出て来た怪人 いいとこ行きそな気分が これでぶちこわしね またおじゃんよ 好きといったら その男はいかんと 暗闇からきこえる いやいや私の 邪魔しに来ないで もしかしたなら パパなのかもしれない あのパイプの怪人 そんな気がするの 好きといったら その男はいかんと 暗闇からきこえる いやいや私の 邪魔しに来ないで もしかしたなら パパなのかもしれない あのパイプの怪人 そんな気がするの | |
| パパイヤ軍団ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 如何(いかが)かしら セクシーでしょう 見て見て私のこのポーズ たちまちだわ くらくらよ ムッツリしてても お見通(みとお)しよ 駄目(だめ)ね 大人(おとな)は気どってしまうのよ 好きと素直(すなお)にいえないの いやね 恐(こわ)い顔して見せて 心ごまかすなんて ああ 私たち食べごろよ 枝(えだ)からポトンと落ちそうよ 一つ刺激(しげき)があったら すぐに手に入るのに 如何かしら 若いでしょう 来て来て私を食べに来て ためらいなど おかしいわ 誰かにとられてしまうかもよ 駄目ね 若さを大事(だいじ)にしなさい 無茶(むちゃ)は後悔(こうかい)するなんて いやね 喉(のど)が鳴ってるくせに そんな話をするの ああ 私たち食べごろよ パパイヤみたいな女の子 好きと一言(ひとこと)いったら すぐに落ちて行くのに 私たち食べごろよ 枝(えだ)からポトンと落ちそうよ 一つ刺激(しげき)があったら すぐに手に入るのに すぐに手に入るのに | |
| ピンクの林檎ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今夜はちょっぴりなやましい すべてがあやしく見えている 変ね 変ね ア なぜかしら 風も甘いわ ふとしたはずみでくちづけを 誰かとかわしてしまいそう 変ね 変ね ア なぜかしら とても気になるわ ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 知らない間に口にして ふらふらに酔っている ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 恋する時は誰も こうなのね こうなのね あなたがその気でいるのなら 私もその気になっていい 変ね 変ね ア なぜかしら いってしまった いけないことだと知ってても 心のブレーキかからない 変ね 変ね ア なぜかしら 私おかしいわ ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 一つを二人で食べたのよ もう恋の中毒よ ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね ピンクの林檎を ピンクの林檎を食べたのね 恋する時は誰も こうなのね こうなのね | |
| ペッパー警部 | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよアアア…… ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ |
| 星から来た二人ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 私たちは いつもこうして 夜の空を見つめて来ました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人 屋根の上のミュージカルを 二人だけで歌って来ました 朝の光がまぶしくさして 街が見えたら 街が見えたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人 | |
| ポロロッカピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | ヤボなドレスは脱いで きついタブーも捨てて こころ 裸に するがいい 誰に遠慮がいるの 生きて 愛することに まして 若さの 真ん中で 真っ赤なくちびる 花に変えながら 熱いささやきで 蝶を誘えば からだのボタンが はじけ飛ぶ はじけ飛ぶ もう 駄目なの (今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ) 少しみだらなふりで 踊る2人のことを 誰も 悪くは 云わないよ キスは 2分で終る 恋は 3日できまる 愛は 一生 忘れない きらめく瞳は 誰を殺すのか 強いまなざしで 愛を語れば こころの扉の 鍵が飛ぶ 鍵が飛ぶ もう 駄目なの (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 情熱の 大逆流 | |
| マンデー・モナリザ・クラブピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 錨の刺青を かくしたポパイが 小枝のような娘を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト はしゃいだ翌日は なぜだかさびしい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト…… | |
| 夢中がいちばん美しいピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 井上鑑 | あなた 私はありふれた女 何の取柄もないけれど だけど あなた いつかいってくれたわね 夢中がいちばん美しいって 美しいって 鏡を見ても自信はないけど 夢中な想いなら誰にも負けない I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートは紅い ハートは熱い 如何 あなた 今でもそうでしょう あなた 私にだまされてみてよ やけどしそうな この恋に いいえ あなた きっと好きにさせるわよ 夢中がいちばん美しいって 美しいって 近頃 夢もきれいに色づいて いつでも音楽がきこえてくるのよ I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートが揺れる ハートが燃える 如何 あなた 恋してみましょうよ |
| モンスター | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ…… 喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩 顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら 夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター… 私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね 夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ | |
| ゆううつ日ピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | ゆううつ日 ゆううつ日 ブルーに暮れて なぜかしら 悲しみがたちこめている 肌寒いくもり空 枯葉が舞って 人は誰も背中丸めて 急いでいる あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ ゆううつ日 ゆううつ日 小雨になって なおのこと さびしさがつつまれている 手づくりの人形が 窓辺でゆれて ビーズ玉のような涙を 流している あなたがいないから おしゃべりもない ひとり手紙など書いて ためいきばかり あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ | |
| UFO | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | UFO 手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ |
| レディーXピンク・レディー | ピンク・レディー | 阿久悠 | 都倉俊一 | このままでいいでしょ いつの日か逢いましょ 名前などいいじゃないの レディーXで その方が楽しく お話も出来るわ 何もかも知った後は さびしくなるだけよ さあダンスをしましょう もうお別れよ そんな顔しないでいて 楽しみが薄(うす)れるわ 不思議がいいのよ 恋なんて謎(なぞ)があるうちよ 暗闇(くらやみ)のくちづけ 香水の匂いを 今度まで忘れないで レディーXの この次は名前を その次はアドレス 段々に教えましょうね 洒落(しゃれ)てる遊びでしょ さあ乾杯しましょう もうお別れよ とてもうれしい夜だわ 恋をした気分だわ 尾(つ)けたりしないで 運命にみんなまかせましょう | |
| BOY~If I'm 17ビートたけし with たけし軍 COUNT DOWN | ビートたけし with たけし軍 COUNT DOWN | 阿久悠 | 馬場孝幸 | どうしていつも 留守番電話の声なの 三十秒で語れる 想いじゃないのに こんなせつなさは もういやだ すぐにも逢いたいよ にぎやか過ぎる CITYにまぎれて歩けば 逢いたいキミに よく似たタイプが目につき こんなみじめさは もういやだ 抱きしめてみたい COME ON COME ON これが恋さ COME ON COME ON 胸がはり裂ける ゼンマイ仕掛けの 人形みたいに おんなじ道を 行ったり来たり ぼくは SEVENTEEN 小さなダメージ 重ねて行くたび キミが好きになってる 恋した夜の せつない想いはBLUE MOON ポロリとこぼす涙は 哀しいSTARDUST こんな苦しさは もういやだ 笑われてしまう COME ON COME ON いつかきっと COME ON COME ON 胸にとび込んで 目深にかぶった キャップを投げ捨て 表と裏で 占ってみる ぼくは SEVENTEEN 小さなステップ 舗道に刻んで キミを想い出してる 鼓膜をたたいて CDカセット キミへの恋を 歌って響く ぼくは SEVENTEEN 小さな情熱 両手に抱えて キミの笑顔待ってる | |
| 東京子守唄ビートたけし | ビートたけし | 阿久悠 | ビートたけし | 遊び疲れて集まる 人の背中の淋しさ 歌もいつしかアカペラ 自分寝かせるララバイ もぐり込むベッドよりも きみの膝まくら やわらかい あったかい 時のたつのを忘れそう 店の灯りが消えたら 朝が眩しく迎える だけど やさしい東京 知らん顔してくれるよ 愛に背いてあの娘は 他人みたいな顔する 人の流れで手を振る 白い指先見えたよ DJと掛け合いして 笑い転げてる しょうもない かったるい 眠りたくなくなりそう 少小股の足どり 思いなおして早める やはり やさしい東京 知らん顔してくれるよ | |
| BE COOLビートたけし | ビートたけし | 阿久悠 | パンタ | 少年の見開いた瞳 悲しみに赤く染まり 裏切りを知らされた後の 血のまじる涙 心に抱いたナイフ ふりかざすように からだ ふるわせて 孤独なランナー Be cool be cool 熱くなるなよ 行き過ぎたら これで大人だよ 少年の長過ぎる脚に 淋しさがからみついて 何かしらひきずって急ぐ 行くあてもなしに 真実なんかないと 口ずさむように 胸を波打たせ 夢中のランナー Be cool be cool 熱くなるなよ 行き過ぎたら これで大人だよ… | |
| 目覚めた時には晴れていたビリー・バンバン | ビリー・バンバン | 阿久悠 | 坂田晃一 | 目覚めた時には いつでも晴れてる あなたとわたしの 愛の暮し たとえば涙が たとえば嘆きが ひそかに忍んでいるとしても この手のひら こう重ねて 愛と愛を つなぐの だから雨も だから風も しらない目覚めよ 目覚めた時には 晴れてはいるけど なぜだかそのあと 時にはくもる あまりに愛して あまりに信じて 息苦しくなる 甘い嘆き この唇 こうあわせて 愛と愛を かよわす これが二人 それが二人 二人の世界ね ルルル…… | |
| また逢う日まで(New Recording)尾藤イサオ | 尾藤イサオ | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 美し都 ~がんばろや We Love KOBE~平松愛理 | 平松愛理 | 阿久悠 | 平松愛理 | お元気で 美しく そして 夢を見ましょう 忘れはしないでしょう あなたと私が めぐり逢い 恋をした 美し都を そぞろ行く人までが 小粋に飾って 人生を謳歌した 美し都を あそこへ行ったら 即興詩人に口説かれる あそこで逢ったら 希望という名の船に乗る 花よ 匂えよ 鳥よ はばたけ 人間バンザイ 人間ブラボー 美し都で また逢いましょう We love KOBE がんばろや We love We love We love KOBE がんばろや We love We love 色彩あざやかに 季節が駆けぬけ 人もまた もの想う 美し都で 見知らぬ旅人も 笑顔に酔わされ 青春を賛歌する 美し都で あそこを歩けば 愉快なバンドがついて来る あそこで踊れば 心の憂さなど晴らされる 虹よ かかれよ 風よ そよ吹け 人間バンザイ 人間ブラボー 美し都へ また行きましょう We love KOBE がんばろや We love We love We love KOBE がんばろや We love We love We love KOBE がんばろや We love We love We love KOBE がんばろや We love We love お元気で 朗らかに そして 明日を見ましょう | |
| UFO平田侑希・水島美結(AKB48) | 平田侑希・水島美結(AKB48) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 手を合わせて 見つめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ | |
| 恋のダイヤル6700平田裕香 | 平田裕香 | 阿久悠 | 井上忠夫 | (ハローダーリン) リンリンリリン リンリンリリンリン リンリンリリン リンリリリリン リンリンリリン リンリンリリンリン リンリンリリン リンリリリリン リンリンリリン リンリンリリンリン リンリンリリン リンリリリリン ワオ 明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 指のふるえを おさえつつ 僕はダイヤル まわしたよ 君のテレフォン・ナンバー 6700 ワオ (ハロー) あなたが好き 死ぬほど好き この愛うけとめて 欲しいよ 男らしく 言いたいけど ドキドキ ときめいて 言えない リンリンリリン リンリンリリンリン リンリンリリン リンリリリリン リンリンリリン リンリンリリンリン リンリンリリン リンリリリリン リンリンリリン リンリンリリンリン リンリンリリン リンリリリリン イエー ヘイ イエー カモン カモン カモン イエー カモン 暗記するのはへただけど これは一生忘れない 君と僕とを つないでる たった一つの ものだから 君のテレフォン・ナンバー 6700 ワオ (ハロー) あなたが好き 死ぬほど好き この愛うけとめて 欲しいよ 男らしく 言いたいけど ドキドキ ときめいて 言えない 明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 指のふるえを おさえつつ 僕はダイヤル まわしたよ 君のテレフォン・ナンバー 6700 ワオ (ハロー) 君のテレフォン・ナンバー 6700 ワオ (ハロー) | |
| 男の耳はロバの耳日吉ミミ | 日吉ミミ | 阿久悠 | 猪俣公章 | 人の噂を 切符に変えて 北の駅から 逃げ出したのは 夏の終りの 螢が一つ ポカリポカリと またたく夜ふけ 男の耳はロバの耳 女の愛が きこえない ハラリ枯葉が 舞いちる夜に つらくなるねと 躰を寄せて 無茶を悔んで いるならいると いってほしいと 訊ねてみたが 男の耳はロバの耳 女の愛が きこえない 酒のボトルが 転がる部屋で 夢を見ようと 寝るのが無理よ 冬の間の あたため合いを ずっとつづけて みたいと思う 男の耳はロバの耳 女の愛が きこえない | |
| 世迷い言 | 日吉ミミ | 阿久悠 | 中島みゆき | あかのたちお | 窓打つ木枯し みぞれがまじる デジタル時計がカタリと変る もしや あんたが帰って来たのかと ベットをおりたら出るくしゃみ 変なくせだよ 男にふられたその後は なぜだかきまって風邪をひく 真夜中 世の中 よまいごと 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ 蜜柑(みかん)をむく指 黄色く染まる 忘れたマニキュア はがれて落ちる とても あんたにゃついていけないわと 無理して笑えば出るくしゃみ いやなくせだよ せいせいしている筈なのに 背中を寒気が駈けぬける 真夜中 世の中 よまいごと 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ 変なくせだよ 男にふられたその後は なぜだかきまって風邪をひく 真夜中 世の中 よまいごと 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ |
| OH!一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 武部聡志 | この世に驚きや ときめきがなくなれば 季節はいつも冬を動かない OH! ありふれた毎日のくり返しの中で 小さな言葉が あなたをきらめかす OH! OH! 心が何よりも正直な顔をして 思わず知らず 口をついて出る 唇をおさえても その胸を閉じても 小さな言葉は あなたを物語る OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH! この世をいきいきと バラ色に飾るには 心が感じやすい方がいい OH! 形だけ整えた よそ行きの顔より 小さな言葉で 裸になるがいい OH! OH! たとえば指先が愛情を感じたり 奇跡のように人に出会ったり 突然の出来事に 目がくらむ思いは 小さな言葉が すべてをいいつくす OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH! OH! OH! OH! ときめきの OH! OH! OH! OH! よろこびの OH! はじらいの OH! 感激の OH! よろこびの OH! |
| 白い蝶のサンバ一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | 井上かつお | 武部聡志 | あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの 恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 気ままな夢 忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる ふるえる羽 はげしい 恋に灼く 二度とは空に 帰れない夜に泣く 恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 朝日の中 うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて |
| シンデレラ・ハネムーン一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | 筒美京平 | 小西康陽 | いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている |
| パラソル哀歌一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | マリアンヌ東雲 | マリアンヌ東雲 | 昔 母が 父と別れて出て行く時に 坂道で小さく揺れた 白いパラソル ふり返りたいのに ふり返らずに くるりと回して消えた想い出 今 わたし 母と同じに男と別れ 夏の陽(ひ)が眩(まぶ)しいからと 白いパラソル あやまちを詫びたら いい筈なのに くるりと回して告げたさよなら パラソルは女の言葉 パラソルは女の思い 悲しさあふれる背を隠し わざと陽気に くるくる回す 母はどこで 愛を貫き生きてるだろう 今になり 浮かんで見える 白いパラソル ひまわりがこぼれる一本道で くるりと回した意地の心を パラソルは女の言葉 パラソルは女の思い 悲しさあふれる背を隠し わざと陽気に くるくる回す |
| 戦え!ウルトラマンレオ | ヒデ夕樹・少年少女合唱団みずうみ | 阿久悠 | 川口真 | アニメタル | レオ! ウルトラマン! レオ! 君の番! レオ! たたかえ! レオはそこまで来ている レオは怒りに燃えている 赤い炎をくぐって やがてあらわれる 平和をこわす敵は この手で叩き伏せる それが レオの使命 それが レオの願い 獅子の瞳が燃えて 嵐たちまち起り たたかう たたかう ウルトラマン レオ レオを呼ぶ声響けば レオは今すぐ答える 空の果てからマッハで すぐにとんで来る きたえた技をささげ 威力の武器を持って そんな レオを見たか そんな レオが好きか 獅子の瞳が燃えて 嵐たちまち起り たたかう たたかう ウルトラマン レオ レオ! ウルトラマン! レオ! 君の番! レオ! たたかえ! |
| 草原の花嫁ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 阿久悠 | 中村泰士 | どうしてもこの町へ 君をよびたいよと 繰り返し書いてあった あの人の手紙よ 揺れてた心が決まり 小さなカバンをひとつ さげて急ぐ グリーン グリーン ここへおいで グリーン グリーン 愛の園へ グリーン グリーン 白いベールをつけて(つけて) 花嫁 花嫁を抱き上げて 草原を駆ければ 幸せになれるよと あの人はささやく 愛しているよといって 心の中までみせて すべて賭ける グリーン グリーン 花を敷いて グリーン グリーン 抱いてあげる グリーン グリーン 草のにおいにむせて(むせて) 花嫁 グリーン グリーン ここが好きと グリーン グリーン いっておくれ グリーン グリーン 僕のかわいいひとよ(ひとよ) 花嫁 | |
| 今日もどこかでデビルマン | 樋口了一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 樋口了一・森竹忠太郎 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンのふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンのふるさとを もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ この安らぎの心 知った今では あすもどこかでデビルマン あすもどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン |
| 街の灯り比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 阿久悠 | 浜圭介 | そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ | |
| 北の螢氷川きよし | 氷川きよし | 阿久悠 | 三木たかし | 石倉重信 | 山が泣く 風が泣く 少し遅れて 雪が泣く 女いつ泣く 灯影(ほかげ)が揺れて 白い躰がとける頃 もしも 私が死んだなら 胸の乳房をつき破り 赤い螢が翔ぶでしょう ホーホー 螢 翔んで行け 恋しい男の胸へ行け ホーホー 螢 翔んで行け 怨みを忘れて 燃えて行け 雪が舞う 鳥が舞う 一つはぐれて 夢が舞う 女いつ舞う 思いをとげて 赤いいのちがつきる時 たとえ 遠くにはなれても 肌の匂いを追いながら 恋の螢が翔ぶでしょう ホーホー 螢 翔んで行け 恋しい男の胸へ行け ホーホー 螢 翔んで行け 怨みを忘れて 燃えて行け ホーホー 螢 翔んで行け 恋しい男の胸へ行け ホーホー 螢 翔んで行け 怨みを忘れて 燃えて行け |
| でんでん虫氷川きよし | 氷川きよし | 阿久悠 | 坂田晃一 | 坂田晃一 | 午後に少し雨が降って 過しやすくなる 胸をはだけ 風を入れて ほっと息をもらす 庭の八つ手 枝をつたい 歩く かたつむり 人は誰もあんなもので 地道に生きるだけさ いそげ いそげ いそげ まいまい おまえ でんでん虫よ どっこい どっこい 生きているぞ こうして 派手に生きてみたいけれど そうもならなくて 野暮な日々を 重ねながら 初心なひとを探す ごらんあれを 雨に濡れて 滑る かたつむり 俺の姿見てるようで ちょっぴり泣けてくるよ いそげ いそげ いそげ まいまい おまえ でんでん虫よ どっこい どっこい 生きているぞ こうして いそげ いそげ いそげ まいまい おまえ でんでん虫よ どっこい どっこい 生きているぞ こうして |
| また逢う日まで氷川きよし | 氷川きよし | 阿久悠 | 筒美京平 | 石倉重信 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 嫁に来ないか氷川きよし | 氷川きよし | 阿久悠 | 川口真 | 石倉重信 | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで |
| 冒険者たちパル | パル | 阿久悠 | 大野克夫 | 心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても はてしなく広がる水平線の 鴎が水先案内人 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねてこない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 | |
| 東京物語パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 川口真 | 今日からは赤い爪 あなたに見せない すき通る桜貝 あなたの好きな色 一日に二本だけ 煙草を吸わせて 珈琲の昼下がり あなたを待つ夜ふけ 群れからはなれた 男と女が 小羊みたいに 肌寄せ合って どこかで忘れた 青春のかざりもの さがしているような 東京物語 夏が過ぎ秋が来て もうすぐ木枯し この冬はあたたかい あなたがいてくれる 何もまだ約束は したわけじゃないが 春まではこのままで くらしていましょうね どこにもいるよな 男と女が ふとしたはずみで 声かけ合って たがいに似ている さびしげな目の色を 見つめているような 東京物語 東京物語 | |
| また逢う日までパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう | |
| 街の灯りパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 浜圭介 | そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた きみの名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっと言った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで きみのために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ | |
| 嫁に来ないかパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 川口真 | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで | |
| ドロンチョ ドロドロ ヨゴラッタパイン・ストーンズ、杉並児童合唱団 | パイン・ストーンズ、杉並児童合唱団 | 阿久悠 | 小林亜星 | 筒井広志 | ドロンチョ ドロドロ ヨゴラッタ ドロンチョ ドロドロ ヨゴラッタ おれたちゃ よごれの 三きょうだい てにつけ やれつけ それよごせ ワンパク坊主にぶらさがれ 手をよごそう 手をよごそう どんどん よごそう ベッタララ よごしてしまえば ウッヒッヒ だけどドロンチョ気をつけろ ワンパク タロちゃんは かっこいいもん いたずら前にゃ 手を洗う 証拠の指紋を つけぬよう 石けんごしごし手を洗う だけど ドロドロ 気をつけろ カッコいいジュンちゃんは おしゃれだもん デイトの前にゃ 手を洗う あくしゅがちゃんとできるよう 石けんごしごし 手を洗う ドロンチョ ドロドロ ヨゴラッタ ドロンチョ ドロドロ ヨゴラッタ おれたちゃ よごれの 三きょうだい 手につけ やれつけ それよごせ ワンパク坊主に ぶらさがれ 手をよごそう 手をよごそう どんどん よごそう ベッタララ よごしてしまえば ウッヒッヒ だけど ヨゴラッタ 気をつけろ おしゃれなミヨちゃんは りこうだもん おやつの前にゃ 手を洗う いいもの たくさんもらうよう 石けんごしごし手を洗う |
| ふり向くな君は美しい | ザ・バーズ(日本テレビ音楽学院) | 阿久悠 | 三木たかし | うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ] 君は 美しい 戦いに敗れても 君は美しい 今ここに青春を刻んだと グランドの土を 手にとれば 誰も涙を笑わないだろう 誰も拍手を 惜しまないだろう また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] 君のその顔を 忘れない うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ] 君は 美しい くやしさにふるえても 君は美しい ただ一度 めぐり来る青春に 火と燃えて 生きて来たのなら 誰の心も うてるはずだろう 誰の涙も誘うはずだろう また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] また逢おう [また逢おう] いつの日か [いつの日か] 君のその顔を 忘れない | |
| 若草の髪かざりVanilla Mood | Vanilla Mood | 阿久悠 | 馬飼野俊一 | あなたが髪に 結んでくれた 芽生えたばかりの 草の髪かざり やさしい春の ひざしの中で 私はあなたの 胸で夢みてる ほんの普段着の ウェディングドレス ベールのかわりの 若草の髪かざり ひばりの歌が のどかにきこえ ふたりはいつしか そっとくちづける 緑がつづく 野原を歩く そよ風みたいに 甘くゆれながら 恋したひとと 結ばれるなら なにもいらない これでしあわせよ ほんの普段着の ウェディングドレス ベールのかわりの 若草の髪かざり 小さな家が 谷間に見えて ふたりを迎える 鐘がなりひびく 注意:歌詞は原歌詞を掲載しております。 | |
| みずいろの手紙BUZZ | BUZZ | 阿久悠 | 三木たかし | BUZZ | “お元気ですか? そして 今でも 愛しているといって下さいますか” みずいろは涙いろ そんな便箋に 泣きそうな心を たくします あれこれと楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす私です 逢えなくなって二月過ぎて なおさらつのる恋心 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい みずいろは涙いろ それを知りながら あなたへの手紙を 書いてます 誰からも恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です 愛していると言われた時が だんだん遠くなるみたい 手紙読んだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい 私のもとへ来て下さい |
| 水中花倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 線香花火チリチリと 松葉模様えがいてる 金魚蜂(ばち)ではポトリ 紙の花咲く 水の中で開く花 外に出せばただの紙 そうよ私は ここで生きているだけ あなたには二度と逢えないわ お互いに不幸になるだけよ さよなら さよなら お酒でも飲みます 針の音がシャアシャアと 歌のすきまうずめてる 古いレコードかけて 酒を飲むのよ 辞書を開き知らぬ文字 さがしながら書く手紙 頬に流れる 涙拭きもしないで あなたには二度と逢えないわ お互いに不幸になるだけよ さよなら さよなら 夜明けでも待ちます あなたには二度と逢えないわ お互いに不幸になるだけよ さよなら さよなら 夜明けでも待ちます | |
| 京都から博多までハン・ジナ | ハン・ジナ | 阿久悠 | 猪俣公章 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内(せとうち)ぞいに 沈む気持をふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと 云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も会えずに泣く女 | |
| 思秋期春野寿美礼 | 春野寿美礼 | 阿久悠 | 三木たかし | 飯田俊明 | 足音もなく 行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれど あたたかい 心を持った あのひとの 別れの言葉 抱きしめ やがて十九に 心ゆれる 秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことで はじめての くちづけをした あのひとは ごめんといった それっきり 声もかけない 卒業式の 前の日に 心を告げに 来たひとは 私の悩む 顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も 通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで 紅茶のみながら 絵葉書なんか 書いている お元気ですか みなさん いつか 逢いましょう 無邪気な 春の語らいや はなやぐ 夏のいたずらや 笑いころげた あれこれ 思う秋の日 |
| 風はこんやも北々西 −西海恋絶唱−原田ゆかり | 原田ゆかり | 阿久悠 | 三木たかし | あなたが忘れた故郷は あなたを忘れていませんと 書いた手紙の重たさに 女はため息つくのです 風はこんやも北々西 九十九島に星あかり 過ぎた恋など抱きしめて 夢を頼りに眠ります 三日に一度の恋便り 十日に一度に間があいて やがて一年何もなく 女は待つ身を覚えます 風は今夜も北々西 九十九島すすり泣き カタリカタリと恋幻灯 胸に映しているのです 黄金に色づく夕映えの 景色が何より好きでした そんなあなたが何故に 女を残して行くのです 風はこんやも北々西 九十九島に波が散る ここで逢いたい暮らしたい 思い一つで生きてます |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 流されて原大輔 | 原大輔 | 阿久悠 | 金起杓 | 腕に 爪の傷あとを 胸に 愛の傷あとを 過去は夢もひび割れて 暗い歌をうたう なぜに 人はしあわせを つなぐことが出来ないの 綱が 切れた舟のよう 遠く消えてしまう 流されて 流れ流れ 今はもう 逢えないけど ただひとつ 胸の奥で 枯れない花がある 時は いつも悪戯を 人に 仕掛けてばかりで 夏の 夜が明けるよう すぐに夢をさます 流されて 流れ流れ 哀しみも 忘れたけど ただひとつ ふれただけで 泣きたい傷がある 流されて 流れ流れ 想い出も 見えないけど ただひとつ まぶた閉じて たずねる人がいる 流されて 流れ流れ 今はもう 逢えないけど ただひとつ 胸の奥で 枯れない花がある | |
| ペッパー警部原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY! | 阿久悠 | 都倉俊一 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ | |
| 狙いうち原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY! | 阿久悠 | 都倉俊一 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい | |
| アンサーソングは哀愁早見優 | 早見優 | 阿久悠 | 馬飼野康二 | 無邪気な顔の微笑みを 仲間のうちで見せながら 一人になると心がうずく毎日 鏡の中で大人びて ルージュを薄くぬりながら おさない愛のあれこれ想う真夜中 奪われる 奪えない 奪うもの 奪え 奪ってよ 奪わせて 私を あなたを 愛の歌を送りつづけて一年 アンサーソングは いつも いつも いつも 哀愁 All our precious memories have finally come to an end But I'll always remember you 真赤なバイク走らせて 想い出残る海に来て 三角波の季節に涙ながした ガラスのような夏の陽が 二人をいつもつつんでた 素肌を寄せたあの日も遠い出来事 抱(いだ)かれる 抱けない 抱くもの 抱け 抱いてよ 抱かせて 私をあなたを 愛の歌を送りつづけて一年 アンサーソングは いつも いつも いつも 哀愁 奪われる 奪えない 奪うもの 奪え 奪ってよ 奪わせて 私をあなたを 愛の歌を送りつづけて一年 アンサーソングは いつも いつも いつも 哀愁 | |
| 蜘蛛男のダンスはやぶさ | はやぶさ | 阿久悠 | 前山田健一 | 前山田健一 | おれは 蜘蛛男 ダンスの名手 抱かれて踊れば もう逃れられない 生意気を鼻に下げて歩くあの娘(こ)も 白い糸に縛られた蝶になる ジタバタ騒ぎながら叫ぶあの娘も いつの間にかおとなしい蝶になる 眠れよ 眠れ いい夢を見て 三日三晩の旅から戻れば 花によく似た 女になっている おれは 蜘蛛男 ダンスの名手 抱かれて踊れば もう逃れられない おれは 蜘蛛男 ダンスの名手 狙いをつければ もうイヤと云えない ブランドで飾り立て生きるあの娘も 肌を染めたいじらしい蝶になる 愛なんて知りもせずに遊ぶあの娘も 朝になれば恥じらいの蝶になる 歌えよ 歌え くちびる紅く 涙ながして名前を呼んだら 人を愛する 女になっている おれは 蜘蛛男 ダンスの名手 狙いをつければ もうイヤと云えない おれは 蜘蛛男 おれは 蜘蛛男… |
| ブルースカイ ブルーはやぶさ | はやぶさ | 阿久悠 | 馬飼野康二 | 工藤恭彦 | あのひとの指にからんでいた ゴールドの指輪をひきぬき このぼくとともに歩いてと 無茶をいったあの日 おそれなどまるで感じないで はげしさが愛と信じた 立ちどまることも許さずに 傷をつけたあの日 ふり向けば あの時の 目にしみる空の青さ思う 悲しみの旅だちに まぶし過ぎた空 思い出した いたずらで人を泣かせるなと 大人から頬を打たれた あのひとも遠く連れ去られ 愛が消えたあの日 少しだけ時が行き もう過去といえる恋の日々を 青空が連れて来た もう二度と逢えぬあのひとだろう 悲しみの旅だちに まぶし過ぎた空 思い出した ラララ… 青空よ 心を伝えてよ 悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと 青空よ 心を伝えてよ 悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと… |
| ラスト・シーンはやぶさ | はやぶさ | 阿久悠 | 三木たかし | 工藤恭彦 | 何年でも待つよといったら あなたはさびしく微笑みながら そんなことをしたら不幸になるわ 忘れた方がいいという ありがとう しあわせだったわ 一緒に歩けなくてごめんなさい あたたかい春の陽ざしの中で 熱があるように ぼくはふるえてた もう恋などしないといったら あなたは馬鹿ねとつぶやきながら そんなことをいって困らせないで 無邪気な方がいいという ありがとう しあわせだったわ 出来ればもっと早く逢いたかった にぎやかな街の通りの中で 夢をみたように ぼくは泣いていた にぎやかな街の通りの中で 夢をみたように ぼくは泣いていた |
| 若き獅子たちはやぶさ | はやぶさ | 阿久悠 | 三木たかし | 阿部靖広 | 太陽に向かい 歩いてるかぎり 影を踏むことはない そう信じて生きている あなたにもそれを わからせたいけど 今は何にも告げず ただほほえみのこすだけ 甘いくちづけだけに おぼれそうな今 ぼくはふりきって さらばあなた 風よなぶるな 獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば 闇よかくすな 獅子のたて髪を 若さを誇らしく思う時に 太陽が昇り 落ちて行くまでの ほんの短い間 何をしたらいいのだろう 愛だけに生きて ほしいのとすがる 黒い瞳のあなた もう何にも言わないで 熱い抱擁だけに 時を忘れそう ぼくは目をあげて さらばあなた 風よなぶるな 獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば 闇よかくすな 獅子のたて髪を 若さを誇らしく思う時に 風よなぶるな 獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば |
| いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史 | 林部智史 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる 夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも |
| この街林部智史 | 林部智史 | 阿久悠 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから 誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる 人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから |
| 夕月白く林寛子 | 林寛子 | 阿久悠 | 三木たかし | さよならばかりを見つめて来たの 悲しみにふるえるうしろ姿を 夜明けの橋は別れ橋 泣いては駄目だとささやく声を きいた気がするどこか近くで 愛したばかりに悲しくなって まごころを傷つけ誰も泣いてる ふり向く坂は別れ坂 小さなともしびこころにともし 生きてほしいとそっとふり向く さびしい思いは誰でも同じ うつむいて歩けば先が見えない 日ぐれの道は別れ道 涙をふくのを忘れちゃ駄目と いえば夕月白くほほえむ | |
| ロマンス林寛子 | 林寛子 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです 一人でいるのが こわくなる このまま会えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが 愛なのね もしも飛べるなら 飛んでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれてはじめて 愛されて 私はきれいに なってゆく 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい | |
| 舟唄浜田真理子 | 浜田真理子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 久保田麻琴・浜田真理子 | お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が見えりゃいい はやりの歌などなくていい ときどき霧笛が鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり泣いている あの頃あの娘を思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌い出すのさ 舟唄を ルルル‥‥ |
| みずいろの手紙浜田朱里 | 浜田朱里 | 阿久悠 | 三木たかし | “お元気ですか そして今でも愛していると言って下さいますか” みずいろは涙色 そんな便箋に 泣きそうな心をかくします あれこれと 楽しげなことを書きならべ さびしさをまぎらす 私です 会えなくなってふた月 過ぎてなおさらつのる恋心 手紙よんだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい みずいろは涙色 それを知りながら あなたへの手紙を書いてます 誰からも 恋をしているとからかわれ それだけがうれしい私です 愛していると言われた 時がだんだん遠くなるみたい 手紙よんだら少しでいいから 私のもとへ来て下さい 私のもとへ来て下さい | |
| 昭和最後の秋のこと浜圭介 | 浜圭介 | 阿久悠 | 浜圭介 | 川村栄二 | 貧しさもつらくない 四畳半にも夢がある 嘘をつかない約束で 肌を寄せあう二人なら 死にましょうか 生きましょうか 生きましょう 生きましょう 互いに巡り会えただけ この世の神に感謝して 昭和最後の秋のこと 雨にうたれる彼岸花 震える愛が 震える愛がまだあった 飢えた日を忘れない 痩せて目だけを光らせた そんな時代の子であれば 心だけでも満たしたい 死にましょうか 生きましょうか 生きましょう 生きましょう 笑える事がある限り 値うちがあると信じつつ 昭和最後の秋のこと 時に晴れ間が広がって 眩しい恋が 眩しい恋がまだあった 昭和最後の秋のこと 山の紅葉に照り映えて 色づく夢が 色づく夢がまだあった 震える愛が 震える愛がまだあった |
| 舟唄浜圭介 | 浜圭介 | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… | |
| 街の灯り浜圭介 | 浜圭介 | 阿久悠 | 浜圭介 | そばに誰かいないと沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの暗い海のように ふれる肩のぬくもり感じながら話を もっともっと出来るならば今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ 愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ | |
| あの鐘を鳴らすのはあなた花見桜こうき | 花見桜こうき | 阿久悠 | 森田公一 | イイジマケン | あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた |
| 津軽海峡・冬景色花見桜こうき | 花見桜こうき | 阿久悠 | 三木たかし | イイジマケン | 上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡・冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣とばかりに ああ 津軽海峡・冬景色 さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡・冬景色 |
| 舟唄花見桜こうき | 花見桜こうき | 阿久悠 | 浜圭介 | イイジマケン | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 中学三年生花谷麻妃(Fullfull☆Pocket) | 花谷麻妃(Fullfull☆Pocket) | 阿久悠 | 遠藤実 | タナカ零 | 別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめて 知りました しるしをつけた カレンダー もうすぐそこに来ています 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの めそめそしていちゃ いけないわ 私も中学三年生 明日からやさしい あの声も とってもすてきな あの顔も 逢えないなんて 思えない そこまで春が来てるのに 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら言えなきゃ いけないわ 私も中学三年生 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら言えなきゃ いけないわ 私も中学三年生 |
| せんせい畑中葉子 | 畑中葉子 | 阿久悠 | 遠藤実 | 高田弘 | 淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて 棧橋で ひとり見つめて 泣いていた おさない私が 胸こがし 慕いつづけた ひとの名は せんせい せんせい それはせんせい 声を限りに 叫んでも 遠くはなれる 連絡船 白い灯台 絵のように 雨にうたれて 浮んでた 誰にも言えない 悲しみに 胸をいためた ひとの名は せんせい せんせい それはせんせい 恋する心の しあわせを そっと教えた ひとの名は せんせい せんせい それはせんせい |
| 熱き心に元ちとせ | 元ちとせ | 阿久悠 | 大瀧詠一 | 羽毛田丈史 | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦(こ)がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更(ふ)けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 雨の宿萩原健一 | 萩原健一 | 阿久悠 | 井上堯之 | 女 まだまだ おさな顔 男 傷もつ うれい顔 酒のさかなに 雨の音 今夜抱くやら 帰すやら ぽつりぽつりと 古い歌 酔いにまかせて 歌う歌 じんとしみこむ 胸の傷 ひとりひとりの古い傷 何がつらくて すすり泣く 何を信じて すがりつく 名さえあかさぬ そのうちに 灯り消したり かくしたり 傘がないから 帰れない 傘があっても 帰さない 旅の疲れを ききながら 夜明け迎える 雨の宿 | |
| お前に惚れた萩原健一 | 萩原健一 | 阿久悠 | 井上尭之 | (セリフ)20何年 生きてきて いろいろな女もみてきたけど その…おまえのような女に 出会ったことなかったよ いや 本当 惚れたよ 惚れたんだよ お前に うぶな心に負けたんだよ あん時ゃ小娘だと思ったが おふくろみたいな気持でいてくれた 無理に笑いながら俺をなぐさめる 可愛い奴さ 馬鹿なんだよ 俺は 夢が何度もこわれるんだよ あん時ゃ哭く気もない負け犬で 誰もが背中を向けてた時だった 弱いひとでいいと俺を追って来た 負けたよ 馬鹿なんだよ お前は 馬鹿がやたらにしみるんだよ あん時ゃどうしようもない土砂降りで まさかと思ったお前が立っていた 家も親も捨てて俺のふところへ ふびんな奴さ | |
| ブルージンの子守唄萩原健一 | 萩原健一 | 阿久悠 | 加藤和彦 | もやもやしたなら くちづけしようよ 部屋には何もない ふたりだけだよ ごわごわブルージン さわってごらんよ 心をなぜるよな 音がするだろ 泣かずに眠れたら 何よりしあわせさ ふたりで歌おうよ ブルージンのララバイ ちらちら街の灯 窓から見えるよ こわれたベッドでも 飾ってみよう ぶるぶるふるえる 子犬になろうよ 枕はギターでも 夢はみれるよ 泣かずに眠れたら 何よりしあわせさ ふたりで歌おうよ ブルージンのララバイ | |
| 個人的メッセージハイ・ファイ・セット | ハイ・ファイ・セット | 阿久悠 | 佐藤健 | Bob Alcivar | いくつかの季節が過ぎて行き いく人かの友だちが過ぎて行き そのことがまぎれもなく 一つの時代だったのさ なつかしい思いがこみあげて 思いがけずおしゃべりをしたけれど その後でどうなるとは 思っていないことなのさ こんな若者が こんな青春を生きたと ただいとおしく伝えたかっただけさ もう二度と彼らを歌わない 詩人だけどそのことは歌わない 青春を語りつくし その後どこへ行けばいい |
| ワイルドセブンノンストップ | ノンストップ | 阿久悠 | 森田公一 | 小山内たけとも | お前がやれぬことならば 俺がこの手でやってやる そうさ この世のどぶさらい 悪にゃめっぽう強いやつ とばすマシーンのシルバーが 暗い闇夜をひきさいた 何か ありそうな あの七人 何か ありそうな ワイルドセブン もとはと云えば吹きだまり 荒れて吠えてた無法者(アウトロー) 今は この世のどぶさらい 悪にむかえば燃えるやつ うなるマシーンが宙を舞い 風の流れをたちきった 何か ありそうな あの七人 何か ありそうな ワイルドセブン もとはと云えば吹きだまり 荒れて吠えてた無法者(アウトロー) 何か ありそうな あの七人 何か ありそうな ワイルドセブン |
| 京都から博多まで野村美菜 | 野村美菜 | 阿久悠 | 猪俣公章 | 安形和巳 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持をふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに泣く女 |
| 豊後水道野村美菜 | 野村美菜 | 阿久悠 | 三木たかし | 安形和巳 | 背のびした 恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない やせた女の旅路には やさし過ぎるわ春の海 こぼれ散る紅椿 流れにひきこんで 何を急ぐか 豊後水道 この海が 銀河なら 逢(お)う瀬もあるけれど 近くて遥かね あなたと私には 岬巡ればまた入江 人の情(なさけ)に出会えそう 辛口の地の酒を 海辺の宿で飲み 何を歌うか 豊後水道 爪の色 変えたのも 心が晴れたから 一人の旅でも 泣かないひとになる 春は何日早かった 風もうららで甘かった 海猫の棲(す)む島を ぐるりと一まわり 何を想うか 豊後水道 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 冒険者たち野島健児 | 野島健児 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | 心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても はてしなく広がる水平線の .が水先案内人 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねて来ない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 |
| ミュンヘンへの道野島健児 | 野島健児 | 阿久悠 | 渡辺岳夫 | 堀田星司 | 何かで燃やすのが 若いいのち 何かに賭けるのが 一度の青春さ コートの中には 涙もあるけど それは胸にしみこむ 熱い涙 おぼえておくがいいよ 一途に燃えた日々 おぼえておくがいいよ 二度とない日を 火のようなスパイクに からだをぶつけ とびちる汗にさえ 生きてる輝やきが すべてがミュンヘンへ つづく道 すべてが栄光に つながる道なのさ コートを転がる 若者六人 誰の胸の中にも 明日の希望 おぼえておくがいいよ 一途に燃えた日々 おぼえておくがいいよ 二度とない日を あいつのあげたトス たたく時に 心が通い合う 何にも云わなくて |
| 愛さずにいられない野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 馬飼野俊一 | 馬飼野俊一 | だからもう つらい過去など いわないで うつむいたままで 暮して何になる 好きならば すべて投げ出し 来るがいい 傷ついた胸も いつかは いえるだろう たとえ誰が 指をさして 悪いうわさ たてていても 強く抱きしめて 抱きしめて 君を愛さずに いられない 許してと君は いつでも いうけれど もう二度とそんな 言葉はやめてくれ 火のように燃えた くちづけ受けながら なぜそんな 暗い瞳をしてるんだ たとえどんな つらいことも 耐えて行くと 誓いあって 強く抱きしめて 抱きしめて 君を愛さずに いられない 君を愛さずに いられない 君を愛さずに いられない 君を 君を愛さずに…いられない |
| 女になって出直せよ野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 昔見た歳月は もうここで終った マシュマロのベッドでは 愛にはならない それよりもいつの日か いい男といい女で めくるめく愛の日を 持とうじゃないか bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye…… 楽しい想い出は お子様ランチで ほほえみを浮かべても 何故だかむなしい 思いきり羽のばし いい男といい女で ときめきの再会を 待とうじゃないか bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye…… 思いきり羽のばし いい男といい女で ときめきの再会を 待とうじゃないか bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye…… | |
| こころの叫び野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 傷つくのがこわいからといって このままにはしたくはない 何かが今ぼくの胸ではじけ 生きるために走れという なぜ あなたを捨てるのか なぜ しあわせ捨てるのか 真実の愛に気づくまで この愛は忘れたい 形だけの愛や夢がこわい このからだでつかまえたい 若いことはなやむことと知って 明日もまたさすらうだろう あの やさしい毎日も あの あなたのささやきも 人生の意味にふれるまで しばらくは忘れたい |
| 最後の楽園野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 野口五郎 | ふり返れば悲しみだけ 渦巻いてる 目をとじればのぞみのない 明日が見える ああ二人はいつも流されつづけ 傷つきながら逃げて ただ愛だけ信じながら この世界で生きる もうおびえながら愛し合うことも その心に罪をかぶせることもないだろう 朝は鳥の声に教えられて 夜は星の色に見守られて くらすだけ 今ここには時間がない 終わりがない 追いかけられ 夢かき消す おそれもない ああ二人をつつむ景色にとけて 酔いしれながら眠り ただ愛だけ信じながら この世界で生きる もうにがい愛とさげすまれながら 地の果てまで追われつづけることもないだろう 朝は鳥の声に教えられて 夜は星の色に見守られて くらすだけ |
| シスコ・ドリーム野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 君は誰かと別れたばかりで 心の重荷を投げ捨てていた 港が見える坂の上 Do you know? サンフランシスコ・ナイト 街のディスコで二時間踊れば ブルーのかげりもどこかへ消えた ジョークをいえば笑えるし Do you know? サンフランシスコ・ナイト 知らない男と知らない女の ロマンチック・アバンチュール 魅惑の 魅惑の シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり 少し昨日の男を想って お酒がほしいとベッドをぬけ出す そういうこともあるものさ Do you know? サンフランシスコ・ナイト ミラーボールの夜空がひろがる ホテルの窓辺でグラスを合わせる フライト便は明日の朝 Do you know? サンフランシスコ・ナイト 知らない男と知らない女の ロマンチック・アバンチュール 魅惑の 魅惑の シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり 知らない男と知らない女の ロマンチック・アバンチュール 魅惑の 魅惑の シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム…… | |
| 送春曲野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 春は行く 春は行く ぼくらの春は行く びしょ濡れの髪が 額にはりつき 唇のいろも むらさきに変り 熱のあるからだのようにふるえながら 泊めてよと あなたはいった 今だから話せるけど あの日あの時 あなたの姿は悲し過ぎたよ 泣いて眠り 話して眠り そしてぼくらは一つになった それもこれも季節の出来事 春に別れる約束だった 春は行く 春は行く ぼくらの春は行く 傷ついた胸を おもちゃにたとえて ゼンマイの切れた車だと笑う 雨だれにたたかれてる窓を見つめ 許してとあなたはいった 今だから話せるけど あの日あの時 あなたがはじめて女に見えた 飲んで眠り 歌って眠り 冷えたからだをつつんであげた それもこれも季節の出来事 春に別れる約束だった 春は行く 春は行く ぼくらの春は行く ルルル………ルルル……… ぼくらの春は行く | |
| また逢う日まで野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 真夏の夜の夢野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | その時 あなたは バラになり その時 ぼくは 蝶になり この世の嘆きや 苦しみを 忘れて覚えた蜜の味 夜霧が窓から しのびこみ あなたの肌をつつんでも 寒さにめざめることもなく 心のハープをかき鳴らす ああ かき鳴らす 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 深い 深い 深い 深い 深い 眠りに誘えよ あなたはバラ ぼくは蝶 あなたはバラ ぼくは蝶 真夏の夜の夢 その時 あなたは 海になり その時 ぼくは 舟になり 愛する心を漕ぎながら 月夜の波間を旅に出る 妬みを含んだ潮の香に あなたは急に咳きこんで 悲しい世界に戻るなら 死んでもいいのと目を伏せる ああ 目を伏せる 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 熱い 熱い 熱い 熱い 熱い 想いに誘えよ あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢 | |
| 若き獅子たち野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 三木たかし | 太陽に向い歩いてるかぎり 影を踏むことはないそう信じて生きている あなたにもそれを わからせたいけど 今は何にも告げず ただほほえみのこすだけ 甘いくちづけだけに おぼれそうな今 ぼくはふりきって さらばあなた 風よなぶるな獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば 闇よかくすな獅子のたて髪を 若さを誇らしく思う時に 太陽が昇り落ちて行くまでの ほんの短い間何をしたらいいのだろう 愛だけに生きてほしいのとすがる 黒い瞳のあなた もう何にもいわないで 熱い抱擁だけに 時を忘れそう ぼくは目をあげて さらばあなた 風よなぶるな獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば 闇よかくすな獅子のたて髪を 若さを誇らしく思う時に 風よなぶるな獅子のたて髪を 涙をかざれない時であれば | |
| 失恋記念日野川さくら | 野川さくら | 阿久悠 | 穂口雄右 | 今日は私の 失恋記念日です Non No No Non Non No No Non Non No No Non Non No No Non 今日は私の 失恋記念日です 私の心をレントゲンでみたら 恋の傷あとがポッチリあるはずです 小さいけれども とても深い傷が 胸の真中に残っているはずです あの日はブルーのカクテル飲んで びしょぬれ気分で ロックを踊り 泣いたっけ 泣いたっけ 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない Non No No Non Non No No Non Non No No Non Non No No Non 今日は私の 失恋記念日です 誰にも知らせることは 出来ないけど ひとりしみじみと 想ってみたいのです ハッピーエンドが夢と消えた時の スローモーションの記憶を たどるのです あの日は すべてがフワフワ見えて 涙も音なし花火のようで 泣いたっけ 泣いたっけ 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない Non No No Non Non No No Non Non No No Non Non No No Non 今日は私の 失恋記念日です | |
| おもいやり根津甚八 | 根津甚八 | 阿久悠 | 三佳令二 | 泣いてくらすなよ 酒もほどほどに やせたりして体を 悪くするじゃない せめて別れの握手に 心こめながら お前にささやく胸のうちを じっときいてくれ すねて泣くじゃない 惚れて転ぶなよ 恋におぼれるな 一途になり自分を 捨ててけがするな 別れまぎわによけいな ことと思うけど お前を愛した男だから これがはなむけさ 思い出してくれ 五年過ぎたかな ここの愛の巣も 気づかないでいたけど みんな想い出さ 大人どうしのくらしに 幕をおろす時 お前が行くまでしゃれていたい 肩で泣くじゃない 胸で泣くじゃない | |
| 旅人の唄根津甚八 | 根津甚八 | 阿久悠 | 川口真 | 旅する男の 飲む酒は オンザロックが いいだろう 話し相手も ないからに とけた氷の 音をきく 旅する男の きく唄は 古い演歌が いいだろう 爪にともした 人情を 節のあいまに なつかしむ 旅する男の 寝る宿は 草の枕が いいだろう 星に似ている まばたきを 思い出すには それがいい 旅する男の つく嘘は 劇画みたいが いいだろう 傷やかげりが 似合うなら その場限りの 嘘もいい | |
| ダンダン娘西田ひかる | 西田ひかる | 阿久悠 | 井上大輔 | Hey you guys Dan Dan Da Dan Dan Dan Da Dan Dan Dan Dan Da Dan Da… Dan Dan Da Dan Dan Dan Da Dan Dan Dan Dan Da Dan Da… Dan Dan Da Dan Dan Dan Da Dan Dan Dan Dan Da Dan Da Da Da Da Dan わたしダンダン娘だよ 街で近頃ウワサだよ 運がよくなる女の子 ソッポ向いたら損をする きみは勇気が足りない ドカンとおいでよ 空飛ぶキス 花咲くキス こんなに投げつけているのに ニブイひとね 気がつかない 恋するアンテナが無いのね Dan Dan Da Dan Dan Dan Da Dan Dan Dan Dan Da Dan Da… Dan Dan Da Dan Dan Dan Da Dan Dan Dan Dan Da Dan Da… Dan Dan Da Dan Dan Dan Da Dan Dan Dan Dan Da Dan Da Da Da Da Dan 言葉かわしているだけで 胸の鼓動が高鳴って 夢の世界に飛ぶという そんな名誉を貰っても きみは注意が足りない しっかりごらんよ 空飛ぶキス 花咲くキス こんなに投げつけているのに ニブイひとね 気がつかない 恋するアンテナが無いのね わたしダンダン娘だよ 恋をダンダン撃ちまくり みんなダンダンいい気分 ここはダンダン天国よ きみはハートが足りない ポカポカさせなよ きみはハートが足りない ポカポカさせなよ | |
| YOU ARE MY 美人 SHINE西田敏行・桃井かおり | 西田敏行・桃井かおり | 阿久悠 | 坂田晃一 | You Are My 美人(シャン) Shine きみの肌に You Are My 美人(シャン) Shine ふれて想う You Are My 美人(シャン) Shine 時よ止まれ 愛に姿かかえたままで いのち短しと花にたとえて 美(うる)わしの乙女ごの心を開く You Are My 美人(シャン) Shine きみの頬に You Are My 美人(シャン) Shine 紅をさして You Are My 美人(シャン) Shine 古い衣(ころも) 風の中に脱いで走れ You Are My 美人(シャン) Shine きみの胸の You Are My 美人(シャン) Shine 音を聴けば You Are My 美人(シャン) Shine 愛の鼓動 海に満ちる潮のように 固いいましめを解いて歌えば 美(うる)わしの乙女ごの素顔が光る You Are My 美人(シャン) Shine きみの瞳 You Are My 美人(シャン) Shine 揺れる時に You Are My 美人(シャン) Shine 愛を抱け 夢の中で髪をといて | |
| ルネッサンス西田敏行・桃井かおり | 西田敏行・桃井かおり | 阿久悠 | 坂田晃一 | 坂田晃一 | 幻の鳥は あなたの胸で 飢えて 渇いて 身悶えている ある日 それに気づいた うつむかない詩人のように 勇気と道化(どうけ)は紙一重 誠意と愚かも紙一重 だけど僕ならば あなたがわかる 月の光があれば手紙が読める 雨のしずくがあればピアノが聴ける 愛はRENAISSANCE 男と女はRENAISSANCE 砂山の砂に 埋(うず)めた夢を いつか女は確かめに行く ある日 それを見つけた あきらめない子供のように 自由と孤独は紙一重 微笑(びしょう)と嘆きも紙一重 だけど私には あなたがわかる あなたがわかる わかる 部屋にマッチがあれば希望を照らす 紙の飛行機あれば未来へ翔(と)べる 愛はRENAISSANCE 男と女はRENAISSANCE |
| いい夢みろよ西田敏行 | 西田敏行 | 阿久悠 | 坂田晃一 | 坂田晃一 | きみは今日 はじめての悲しみに 人を信じることを忘れてしまった この世に裏切りもあるけれど それとおんなじ数の誠意もあるのさ つめたい水で 顔を洗い 唇に紅でも薄くさして 眠れ 眠れ 眠れ 眠れ 眠れ 愛するきみよ いい夢みろよ きみの手は しあわせを取り落し 人を愛することを忘れてしまった 傷ついたその胸を抱くよりも 熱い心の人にさわってごらんよ パジャマのボタン 一つはずし やわらかい枕に頬をうずめ 眠れ 眠れ 眠れ 眠れ 眠れ 愛するきみよ いい夢みろよ |
| 幸福の目じるし西田敏行 | 西田敏行 | 阿久悠 | 坂田晃一 | (ナレーション) 神さまはものぐさで眼鏡を忘れ 幸福を求めている人に気がつかない だから人はいつでも幸福の目じるし 身につけていなければいけないという もしも いつか ぼくの愛に気づいたなら バラ色のスカーフを手首に巻いて そよ風が吹く中を歩いておくれ 幸福の便りが訪れるだろう 一枚で不安ならば 二枚三枚 躰中をバラ色に飾ればいい 神さまより このぼくが先に見つけて 愛の言葉と土産を持って行く 幸福の目じるしの バラ色のスカーフ バラ色のスカーフ もしも 何か 胸につかえ切ない時 バラ色のスカーフを窓辺にかけて 人の目につくようになびかせてくれ 明るさが部屋中流れこむだろう 一枚が淋しいなら 二枚三枚 空の色もバラ色に染めればいい はるか彼方はなれても見える筈だよ 夢のつづきと希望を抱いて行く 幸福の目じるしの バラ色のスカーフ バラ色のスカーフ | |
| もしもピアノが弾けたなら | 西田敏行 | 阿久悠 | 坂田晃一 | 坂田晃一 | もしも ピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに 伝えることだろう 雨が降る日は雨のように 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア… 残される もしも ピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに 聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空(から)まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア… 遠ざかる |
| 冬は悲しい夢を西崎緑 | 西崎緑 | 阿久悠 | 沖田宗丸 | 雪降る町 雪積む町 旅人が似合う北の駅は 誰もみな無口になり 顔をうつむけ 何か占う この私も 手を重ねて 乗りかえの汽車を待っていたわ 無茶はいけないよと 声をかけられ そっとうなずく 冬は悲しい夢を いつも見させるのです だからこうして ただひとり私は 逢いに来ました 窓ガラスに 雪の花が はりついて外は吹雪いている 高い靴ではもう 歩けないほど 雪は降りつむ 冬は悲しい夢を いつも見させるのです だからこうして ただひとり私は 逢いに来ました | |
| 愛をありがとう錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 浜口庫之助 | 葵まさひこ | 夜はどんなに長くても いつか夜明けが来るものさ それを信じることさえも 出来ずに泣いてた つらい日に 愛をありがとう 愛をありがとう ありがとう あなたの愛で生きられたことを だれも一度は悲しみと はなれられずに泣くものさ 旅に出ようか 眠ろうか いっそ死のうか 迷う日に 愛をありがとう 愛をありがとう ありがとう あなたの愛で生きられたことを 愛をありがとう 愛をありがとう ありがとう あなたの愛で生きられたことを |
| 悪人志願錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 井上忠夫 | あかのたちお | あなたがほんとに望むのならば つめたい男になってもいいよ ちぎれたカーテン片づけながら 傷つく指先見つめていった 胸のすきまの中を吹きぬけて行く こがらしみたいなこころの叫び 二度と戻らぬ愛だとすれば いっそ悲劇で終わらせたいよ 波うつ背中が悲しみ伝え 言葉のとぎれがうらみを告げる 前歯でかみきるたばこでさえも こころのいらだち教えているよ 胸のすきまの中を吹きぬけて行く こがらしみたいなこころの叫び 愛が無残に消え去るのなら いっそこの手でこわしてみたい 胸のすきまの中を吹きぬけて行く こがらしみたいなこころの叫び 二度と戻らぬ愛だとすれば いっそ悲劇で終わらせたいよ |
| 心に火をつけて錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 浜口庫之助 | 小杉仁三 | 熱い恋の炎 ゆれる君の胸に 強く抱いて点ける 甘い夜にもえて 君をこんなにしたのは ぼくさ ぼくをこんなにしたのは 君さ 頬に光る涙 それは愛のしるし ほかの誰も忘れ ふたりだけの世界 君を見てるだけで 胸がつまる想い たった一度だけの 赤いぼくの炎 君をこんなにしたのは ぼくさ ぼくをこんなにしたのは 君さ だから君の胸を ぼくと同じように 夢のかけら集め 熱く灼いてしまう 君をこんなにしたのは ぼくさ ぼくをこんなにしたのは 君さ だから君の胸を ぼくと同じように 夢のかけら集め 熱く灼いてしまう |
| 黄昏みたいに暗い朝錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 井上忠夫 | あかのたちお | 黄昏みたいだよ 朝がきてるのに 紫色をした 空も動かない このまま夜になるようで からだも寒い 希望の光など どこにあるのだろう みなしごみたいだよ 娘ざかりなのに 不安を抱きしめて ひとりふるえてる 空から見える暗い朝 人影もない 何とかしておくれ 心細くなる 黄昏みたいだよ 朝が来てるのに 紫色をした 空も動かない 黄昏みたいだよ 朝が来てるのに 黄昏みたいだよ 朝が来てるのに 黄昏みたいだよ |
| みかん二階堂和美 | 二階堂和美 | 阿久悠 | 大野克夫 | あなたの部屋が寂しすぎたから みかんをひとつ 置いて来ました 食べないで下さい 食べないで下さい あなたの部屋は男くさいから そのまますぐに外へ出ました 日の暮れのことです 日の暮れのことです あなたに逢えない帰り道 あかずの踏切 もの想い 季節を知らせる白い花 枝からこぼれて散りました あなたの顔が悲しすぎるから みかんをひとつ むいてあげます 食べてみて下さい 食べてみて下さい あなたの顔が何か言いそうで 私は少しおびえています だまってて下さい だまってて下さい あなたと二人で汽車の旅 とび去る景色は春のいろ 小説みたいに このみかん 窓から投げたくなりました | |
| 熱き心に新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | 薗広昭 | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| おまえのための恋唄新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 杉村俊博 | 若かったあの日の誓い 今になって果たしてみたい 旅先で絵葉書買って 照れながら 書き綴る おまえのための恋唄 とても不器用だったね 愛の言葉もなくて だけどまごころだけなら 誰も負けはしない 負けはしない ある時は疲れてしまい ちぎれそうになってもいたが 悲しみの時代が過ぎて 窓をあけ 呼びかける おまえのための恋唄 夢は自分に似合いで ほんのささやかだった それを大事に抱きしめ 今も捨てはしない 捨てはしない とても不器用だったね 愛の言葉もなくて だけどまごころだけなら 誰も負けはしない 負けはしない |
| おもいで岬 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | 春はたき火の燃えのこり 消えた流氷 とぶ鴎 酒を片手の 親父らが 顔をゆるめる 口ずさむ 北の岬は今もなお 忘れられない忘れられない おもいで岬 夏は真赤なハマナスが 夜に人待つ 虫も鳴く 人目しのんで 若い衆が 肌を寄せ合う 月の下 北の岬は今もなお 忘れられない忘れられない おもいで岬 秋ははやばや色づいて 風の音する すすり泣く 酒が恋しい 人恋し 手紙ばかりを書く夜ふけ 北の岬は今もなお 忘れられない忘れられない おもいで岬 冬はたずねる人もなく 白い灯台 ただ一つ 耐えてしのんで 船のりが 行方たずねる 目をはらす 北の岬は今もなお 忘れられない忘れられない おもいで岬 | |
| ちぎれたペンダント新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 穂口雄右 | あかのたちお | ちぎれたペンダント 暗闇に捨てたよ 想い出をふりきるには これしかない これしかない 真赤なジャンパーに 馬鹿野郎と書いたよ ひび割れたハートの絵の 真中にさ 真中にさ もうやせがまんは とてもできない 気どっているほど 楽じゃない この胸をびりびりに引き裂いて あの娘が行く あゝ あの娘が行く あばよといったけど 笑うのは無理だよ あの娘のうしろ姿 見えなくなる 見えなくなる 夜ふけのハイウエイ 750(ナナハン)が走るよ 失恋を忘れるには これしかない これしかない もうやせがまんは とてもできない 気どっているほど 楽じゃない この恋をこなごなにうちこわし 夜明けが来る あゝ 夜明けが来る この胸をびりびりに引き裂いて あの娘が行く あゝ あの娘が行く |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘッドライト | 新沼謙治 | 阿久悠 | 徳久広司 | 北へ走ろう お前と二人 北は雪どけごろだろう 春もあるだろう そんなに泣くなよ 今夜からは二人だけだよ ふり向けばつらいことばかりの 東京は捨てたよ 夜霧にゆれてる悲しみのヘッドライト 夜が明けたら ドライブインで からだあたためてくれる お茶をのもうよ もたれて眠れよ 俺に遠慮なんかするなよ もう二度と戻らない町には 未練など持つなよ 二人でたずねるしあわせのヘッドライト もたれて眠れよ 俺に遠慮なんかするなよ もう二度と戻らない町には 未練など持つなよ 二人でたずねるしあわせのヘッドライト | |
| 三日月哀歌新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | 初心と純との初恋は とうに破れて 夢の中 白い林檎の花びらを 風が散らした あの日から *やせても照らせ 三日月よ せめても遠い面影を 吐息を酒にあびせつつ 今宵もきみを また想う* ふれて恥じらうくちびるに 熱い涙が流れ込み 永遠の別れの旅立ちを ひとり見送る 影法師 欠けても照らせ 三日月よ 哀れと思え 初恋を 年月重ね 日を送り おさないままの きみに逢う 初心で色づく はじらいと 純が邪魔する ためらいが 花の嵐に あそばれて ついに思いも とげぬまま 落ちても照らせ 三日月よ 忘れることのないように ほろほろ泣いて くちずさむ はるかなきみの 好きな歌 (*くり返し) | |
| もう秋だ新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | 洗いざらしのデニムの上下で ぼくは君を誘いに行くよ 君も君で 石けんの匂いだけ 他の香水はなしで来ておくれ 日あたりのいい公園で 一日しゃべっていたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう 紙の袋にリンゴをつめこみ ぼくは君をたずねていくよ 君は君で カリカリと音をたて 白い歯を見せてくれるだけでいい 季節の過ぎた貸しボート うかべてのんびりしたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう… | |
| 嫁に来ないか | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指環買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで | |
| ジョニィへの伝言新妻聖子 | 新妻聖子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五十嵐宏治 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気にできてるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| ジョニイへの伝言新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。) | 新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。) | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| 予期せぬ逃避行naminote | naminote | 阿久悠 | 小林治郎 | 小林治郎 | 摩天楼のホテルに イルミネーション 二十四時には 窓の灯りで 十字架を描く 窓の一つ一つには 恋人たち クリスマス・イブ クリスマス・イブ わたしはひとり 大人の恋が終わったばかりで しあわせな仲間には入れない 渡すあてのないプレゼント 通りすがりの人に渡して 長距離バスに乗る 逃げるの 逃げるの しあわせから 人が群れる広場で ロックコンサート 星が降る下 からだ寄せ合い キャンドルをかざす 頬と頬をふれ合って 恋人たち クリスマス・イブ クリスマス・イブ わたしはひとり ここから恋が芽ばえていくなら どんなにかしあわせに思うでしょう 少しよろめいたハイヒール 無理に笑って 胸をそらせて 長距離バスに乗る 逃げるの 逃げるの しあわせから |
| 学園天国並木瑠璃 | 並木瑠璃 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 古川ヒロシ | あいつもこいつもあの席を ただ一つねらっているんだよ このクラスで一番の 美人の隣りを あー みんなライバルさ あー いのちがけだよ YEAH! YEAH! YEAH! 運命の女神さまよ このぼくにほほえんで 一度だけでも 勉強する気もしない気も この時にかかっているんだよ もし駄目ならこのぼくは もうグレちまうよ 二枚目気どりの秀才や あのいやな悪党番長も 胸はずませ待っている どの席になるか あー あの横顔を あー 見つめられたら YEAH! YEAH! YEAH! 授業中天国だよ このぼくにしあわせを 与えておくれ 勉強する気もしない気も この時にかかっているんだよ もし駄目ならこのぼくは もうグレちまうよ |
| 行かないで羅勲児 | 羅勲児 | 阿久悠 | 浜圭介 | 池多孝春 | 抱(いだ)かれた胸は 熱さを覚えたから あなたがいないと 寒さに凍える 爪を噛む癖を せっかく忘れたのに ひとりになったら 昔に戻るわ 行かないで 行かないで 行かないで 行かないで 雨が降るから 明日(あす)にして 行かないで 行かないで 行かないで 行かないで 晴れているから 明日にして …行かないで 広過ぎる部屋は 居場所も見つからない 両膝かかえて 朝まで起きてる ふり向けば影が 悲しく揺れるだけで あなたの匂いも やがては消えるわ 行かないで 行かないで 行かないで 行かないで 風が吹くから 明日にして 行かないで 行かないで 行かないで 行かないで 晴れているから 明日にして 行かないで 行かないで 行かないで 行かないで 雨が降るから 明日(あす)にして 行かないで 行かないで 行かないで 行かないで 晴れているから 明日にして …行かないで |
| お手やわらかに夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | 私の負けよ お手やわらかに 今夜は逃げないわ 悪魔のような あなたの腕に 抱かれるつもりなの 少々くやしい気もするけど あなたには とうとう 落された 一年も二年もふったのに こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よあなたは ふるえているわ お手やわらかに 気持を察してよ 遊んだふりを していただけで ほんとは 初心(うぶ)なの 見せかけだけの可愛いあばずれが 今夜こそ正体見られるの こけにして二年も来たけど こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よあなたは 少々くやしい気もするけど あなたには とうとう 落された 一年も二年もふったのに こうしてつかまった お手やわらかに お手やわらかに 泥棒よあなたは | |
| 絹の靴下 | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | 間違いはあの時生まれた 私はがまんできない 上流の気どった生活 退屈すぎる毎日 もういや 絹の靴下は 私を駄目にする ああ抱いて 獣(けもの)のように 裸の私に火をつけて 情熱をむりやりとじこめ 私はがまんできない 砂の上ころがる女が 何より似合う私よ もういや 絹の靴下は つめたく凍らせる ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを | |
| 狂わせたいの夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 都倉俊一 | ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれて かげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだにつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり言ってくれ 一つの国でも 私に賭けても 決して損はない 今日から毎日 花園みたいな くらしが出来るのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく 私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たなら あなたは二度とは 忘れてくらせない | |
| 誤解はといて夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | それほどでもないわ 噂はみんなうそよ 殿方ごろしなんて きいてよ もしもそんなこと 好きなあのひとの 耳に入ったら 叱られるわ 恋の経験は うそじゃないけれど 達者な方じゃないわ 心はまるで生まれたままの あどけない女よ 女よ 誤解はといてよ 今からでは遅い 噂の方が強い 殿方ごろしなんて きいてよ そんな悪いこと してたわけじゃない それをどうすれば伝えられる 誰か証人を 連れて来たいけど それさえ何か変ね いい気になって くらしてたけど それだけの遊びよ 遊びよ 誤解はといてよ 心はまるで生まれたままの あどけない女よ 女よ 誤解はといてよ といてよ といてよ | |
| それからどうするの夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | 思惑通りに 事が運んで あなたはとっても 気分がよさそう 押したりひいたり 教科書通りに 宵から私を 口説いているわ きらいなタイプじゃ ないけれど 抱かれるほどでもなさそうね それからどうするの それからどうするの 肩にかけた手を どうするの 手軽な相手と 思わないでね これでも結構 ぜいたくなのよ 気持をおもちゃに したくはないから もう少し本気で 口説いてほしい コロリとイカれる まごころを あなたは忘れているようね それからどうするの それからどうするの 時計狂わせて どうするの それからどうするの それからどうするの 時計狂わせて どうするの | |
| どうにもとまらない夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かとひと踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 狙いうち夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 都倉俊一 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい | |
| 裸足の女王夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | ああ ああ ぬぎすてて 裸足で踊るわ めんどうくさいことは 私には似合わない 私は野性の女豹 裸足の女王 燃えてもっともっと 燃えて火のように 抱いてもっともっと 抱いてたくましく 飾って生きても しょうがないわ 素直に生きたい 女なの ああ ああ ぜいたくな ドレスは邪魔だわ 肌をつつむものは 少しでいいものよ 私は野性の女豹 裸足の女王 燃えてもっともっと やけどするほどに 抱いてもっともっと 息がつまるほど あなたも裸足で 来てほしいわ 素直に生きたい 女なの 燃えてもっともっと やけどするほどに 抱いてもっともっと 息がつまるほど あなたも裸足で 来てほしいわ 素直に生きたい 女なの | |
| 媚薬夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | 愛して 今夜はふたり すべてを あなたにあげる もう駄目 世界がとまる 真赤な火花がとんでいるわ どこかでドラムが鳴っているわ 愛してしまえばいのちがけ 心もからだも粉にする ああ ああ この世は 男と女 こうして いるのがほんと うわさに 目かくしをして 私はあなたを 愛している 奴隷になるほど 好きよ 愛して お酒に酔って はげしく こころをぶつけ ひとりは 死ぬほどいやよ 星屑流れて消えて行くわ 窓辺に花びら散っているわ 愛してしまえばいのちがけ 心もからだも粉にする ああ ああ 恋とは 魔法の薬 ふたりを めくらに変える それでも 恋していたい 私はあなたを愛している 奴隷になるほど 好きよ | |
| 野生の女夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | あまったれ男ふりすて 思いきり強いこいつと 綱渡りしてる気持で 荒っぽい恋してる うわさのなかで はちきれる胸にたまのあせをして おどる私は燃える野生の女よ しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる くるおしい胸にだかれて つかの間の恋におぼれる そのあとはもとの他人で 荒っぽいわかれをしたいつものように ふきつける風に髪をさかだてて 歩く私は強い野生の女よ ささやきはいや きまらない その手はなして きまらない そうら 女豹がとおる しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる | |
| 哀愁のロカビリアン渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 受けた花束に 顔を埋めて 去ったあのひとを 思い出してる 喝采の中 さびしさが募(つの)り 晴れやかな舞台も 墓場に思えて来る アアア 哀愁のロカビリアン 地味に暮らしたいひとと別れて 心狂わせる道を選んだ 七色の虹 走って渡り 絶叫の嵐も 耳鳴り感じるだけ アアア 哀愁のロカビリアン これもまた時代の中の 男と女の物語 時代の風が吹いたばかりに 運命が揺れ動く 今を逃(のが)したら ただの男さ 今に溺れたら 愛を失う かき鳴らすギター 投げ上げるマイク 乱れ飛ぶテープも 幸福(しあわせ) 邪魔するだけ アアア 哀愁のロカビリアン これもまた時代の中の 男と女の物語 時代の風が吹いたばかりに 運命が揺れ動く アアア 哀愁のロカビリアン アアア 哀愁のロカビリアン | |
| OTOME渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 宇崎竜童 | 名も知らぬ 可憐な乙女 人気(ひとけ)なきを見定め さらさらのドレスを脱ぐ 季節は夏 時刻(とき)は昼さがり 眩しい光に 白砂(しらすな)が煌(きら)めき 桃色の乙女の肌が 海へと走る 波と戯れて 水に浮かび 小さき乳房 陽(ひ)にさらして うつらうつら 乙女は眠る ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ 察するに 男を知らず 胸の中 焦(こ)がして あこがれを覚えるのみ 季節は夏 時刻(とき)は夕まぐれ 緑のそよ風 波の上(え)を揺らして 突然恥じらう乙女 丘へと急ぐ 砂に膝をつき 髪を梳(と)かし 色づく乳首 掌(て)にて隠し うららうらら 乙女は歌う ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ ああ ああ なんていい景色 ああ ああ なんてこの世はしあわせ | |
| シャム猫を抱いて渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 三木たかし | ラー ラララ ラーララー ラ ラララー ラララー ラー ラララ ラーララー ラ ラララー ラララー 薔薇色の夜は シャム猫を 抱きしめて 一人待つのね ラー ラララ ラーララー ラ ラララー ラララーラ ラー ラー ラララ ラーララー ラ ラララー ララー ラー ラララ ラーララー ラ ラララー ラララーラ ラー まだ来ないあなた シャム猫に 涙ぐむわけを 話すの ラー ラララ ラーララー ラ ラララー ラララーラー ラ ラララー ラララーラー ラ ラララー ラララーラー | |
| どうせ天国へ行ったって渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 大山渉 | どうせ天国なんて 誰もいないから イヤよ ひどいところであろがそこの方がいい すねて暮らした奴や だまし名人もいるわ 時に色事師まで待っていてくれる 懸命に生きたなら それだっていいわ 悪党だろうと 懐かしいわ 友も恋人たちも みんな地の底にいるわ そこで私のことを ずっと待っている おいでおいでをする おいでおいでをする 急にいい子になって きれいごとなんかしても そんな気になるのがちょっと遅過ぎる 酔ってくだけた分や 浮気した数をかぞえ あんたここじゃないよときっと追われるわ 汚れててもいいじゃない 心だけきれい そういう人らが 大好きなの 友も恋人たちも みんな地の底にいるわ そこで私のことを ずっと待っている おいでおいでをする おいでおいでをする | |
| 二日酔い渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 森田公一 | また昨夜もどこかで破目をはずし また何やらよけいなことをしたと 窓からさす白い朝日に もう酒などやめたと誓ってる いつでもこうさ 酔いからさめて くよくよ思う それがとても情けないよ 夕日が落ち いっぱいのんだ後は もう何でもこの手で出来るようで 人柄まで変るようだよ また今夜ものまずにいられない ふくらまない夢でも叶うような 愛されないひとでも抱けるような 信じていた友が戻って 来るような気持ちになって来る いつでもこうさ 酔ってるうちは 元気にあふれ こわいものは何もないよ 夕日が落ち いっぱいのんだ後は もう何でもこの手で出来るようで 人柄まで変るようだよ また今夜ものまずにいられない また今夜ものまずにいられない | |
| ふるえて眠る子守唄渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 中村泰士 | ゲイリー・スタウト | 女が風邪ひきゃヨー 男の夢を見る 一から三まで順ぐりに 気のいい笑顔を見せに来る 留守番電話にヨー あばよのメッセージ 言葉も知らない奴のため 風邪までひいてと 腹が立つ 都会はね 全くね 闇が無い カーテンね 閉めてもね 暗がりは なかなかなかなか作れない ふるえて眠る子守唄 窓打つ嵐にヨー 靴音かき消され 誰が来たのか来ないのか 気にして起きてもわからない 三十八度のヨー 熱まで出してても みじめな顔などするものか 朝にはその気で 厚化粧 都会はね 全くね 闇がない カーテンね 閉めてもね 暗がりは なかなかなかなか作れない ふるえて眠る子守唄 都会はね 全くね 闇がない カーテンね 閉めてもね 暗がりは なかなかなかなか作れない ふるえて眠る子守唄 |
| 世迷い言渚ようこ | 渚ようこ | 阿久悠 | 中島みゆき | 窓打つ木枯し みぞれがまじる デジタル時計がカタリと変る もしや あんたが帰って来たのかと ベッドをおりたら出るくしゃみ 変なくせだよ 男にふられたその後は なぜだかきまって風邪をひく 真夜中 世の中 世迷(よま)い言(ごと) 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ 蜜柑(みかん)をむく指 黄色く染まる 忘れたマニキュアはがれて落ちる とても あんたにゃついて行けないわと 無理して笑えば出るくしゃみ いやなくせだよ せいせいしている筈なのに 背中を寒気が駆けぬける 真夜中 世の中 世迷(よま)い言(ごと) 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ 変なくせだよ 男にふられたその後は なぜだかきまって風邪をひく 真夜中 世の中 世迷(よま)い言(ごと) 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ | |
| 京の石段渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 阿久悠 | 中村泰士 | 高田弘 | 京の石段 女が一人 日傘くるくる 回して下りる 初恋のあの人は 今は何処にいる 逢いたくて 逢いたくて おみくじ引いて 願かけました 強い女になりますと 京の石段 女が一人 涙ほろほろ 流して下りる 諦めはいけないと 胸に言い聞かせ 好きだから 好きだから せつないほどに 苦しみました 泣かぬ女になりたいの 京の石段 女が一人 恋をしみじみ 感じて下りる この命一度だけ 賭けてみたいから 追いかけて 追いかけていきたい心 打ち明けました 生きた女になるために |
| 悦楽の園長山洋子 | 長山洋子 | 阿久悠 | さだまさし | 若草恵 | お許し下さい 悦楽の園におります いつ帰れるやら 心はあなたを想い からだはこの場を動きません 人間だからでしょうか 女であるからでしょうか またたびを嗅いだ猫です バイオリンで金縛りです 悪い男が とても親切で 私を惑わせつづけます 今は秋 やがて冬 きっと冬は長く ここを出られません 春には戻ります お忘れください 悦楽の園におります もう見知らぬひと この世はいつわりばかり 愛には嘘など混りません 溺れているのでしょうか はかない夢なのでしょうか 哀しみを捨てた鳥です ただ楽しく歌っています 悪い女が ここは天国と ささやきつづけているのです 今は秋 やがて冬 きっと冬は暗く 道に迷いそうで 春まで過します 今は秋 やがて冬 きっと冬は長く ここを出られません 春には戻ります |
| 白い蝶のサンバ長山洋子 | 長山洋子 | 阿久悠 | 井上かつお | 杉村俊博 | あなたに抱かれて わたしは蝶(ちょう)になる あなたの胸 あやしいくもの糸 はかないいのち さだめなの あなたに抱かれて わたしは蝶になる 涙をためくちづけ 受けるのよ あふれる蜜(みつ)に 酔(よ)いながらおぼれるの 恋は心も いのちもしばり 死んで行(ゆ)くのよ 蝶々のままで あなたに抱かれて わたしは蝶になる 気ままな夢忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの あなたに抱かれて わたしは蝶になる あなたの胸 あやしいくもの糸 はかないいのち さだめなの あなたに抱かれて わたしは蝶になる ふるえる羽はげしい 恋に灼(や)く 二度とは空に 帰れない夜(よる)に泣く 恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで あなたに抱かれて わたしは蝶になる 朝日の中うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて |
| 雪国長山洋子 | 長山洋子 | 阿久悠 | 市川昭介 | 伊戸のりお | あなた寒がり 冬には来ない 子供だましの 言葉が憎い 雪をかぶった ポストの口に 落とす手紙が コトリと響く チラリチラリと 最後の雪が 髪を飾って 涙に解けて もうすぐ春ですよ 待つ身は終わります 小指ばかりが 火照って熱い 足が寒くて 眠れぬ夜も 雪見障子で 揺らめく月で 拾い読みする あなたの手紙 パサリパサリと 雪跳ね除ける 笹の音する 夜更けに想う もうすぐ春ですよ 待つ身は終わります パサリパサリと 雪跳ね除ける 笹の音する 夜更けに想う もうすぐ春ですよ 待つ身は終わります |
| 青春は手品師長渕剛 | 長渕剛 | 阿久悠 | 長渕剛 | 僕が知る少年は ある日のこと 翼をひろげて鳥になった ひたむきな思いだけ胸に秘めて 大空見上げた少年だった 人間は翔べるのだね 鳥のように 翔べると信じていたいものだね 青春という名の季節の中で いつでもくちびるを結んでいたよ くちびるを結べば笑えない だけども嘆きも語れない くちびるを結べば笑えない だけども嘆きも語れない 僕が知る少年は ある日のこと 光に染って花になった 思いやる心だけ育てながら 大地を愛した少年だった 人間は咲けるのだね 花のように 咲けると信じていたいものだね 青春という名の手品師たちに いつでもくちびるを開いていたよ くちびるを開けば怒れない だけども思いが歌になる くちびるを開けば怒れない だけども思いが歌になる | |
| 雨の慕情永井龍雲 | 永井龍雲 | 阿久悠 | 浜圭介 | ツルノリヒロ | 心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い |
| 菜の花情歌永井裕子 | 永井裕子 | 阿久悠 | 四方章人 | 前田俊明 | 三日つづいた 西風が 夜の終わりに ふと止んで 窓を開けたら 一面に 菜の花咲いて 春でした これなら沖から見えるでしょう 沖の舟からわかるでしょう わたしがきれいになったのが 陸を黄色に 染めたのは わたし迎えて ほしいから 千も万もの ハンカチを 並べたような つもりです これなら沖から見えるでしょう 沖の舟からわかるでしょう わたしが本気になったのが 朧月夜の 菜の花は 恋のしとねに なるでしょうか そんな想いに 頬そめて 夢みて暮らす わたしです これなら沖から見えるでしょう 沖の舟からわかるでしょう わたしの涙が光るのが |
| 舟唄永井裕子 | 永井裕子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 桜庭伸幸 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎(かもめ)に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更(よふ)けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル ルルル ……… |
| 乙女のワルツ中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 三木たかし | 千住明 | 好きといえばいいのに いつもいえぬままに 月が上る小道を 泣いて帰った 白く咲いてる野の花を つんで願いをかける どうぞ 愛があなたにとどくようにと 好きなひとはいつしか 他のひとをつれて 遠い町へ旅立つ 何も知らずに 駅のホームのはずれから そっと別れをいって それで 愛が悲しく消えてしまった 小雨降る日はせつなくて ひとり涙を流し つらいだけの初恋 乙女のワルツ |
| 気絶するほど悩ましい中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 梅垣達志 | 鏡の中で口紅をぬりながら どんな嘘をついてやろうかと考えるあなたは 気絶するほど悩ましい ふり向きながら唇をちょっとなめ 今日の私はとてもさびしいと目を伏せるあなたは 気絶するほど悩ましい あゝまただまされると思いながら ぼくはどんどん堕ちて行く うまく行く恋なんて恋じゃない うまく行く恋なんて恋じゃない まつ毛に涙いっぱいにためながら あなただけはわかる筈なのと訴えるあなたは 気絶するほど悩ましい あゝ嘘つき女と怒りながら ぼくは人生かたむける うまく行く恋なんて恋じゃない うまく行く恋なんて恋じゃない | |
| 絹の靴下中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 川口真 | 間違いはあの時生れた 私はがまんできない 上流の気どった生活 退くつ過ぎる毎日 もういや 絹の靴下は 私を駄目にする ああ抱いて 獣のように 裸の私に火をつけて 情熱をむりやりとじこめ 私はがまんできない 砂の上ころがる女が 何より似合う私よ もういや 絹の靴下は つめたく凍らせる ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを | |
| 思秋期中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 三木たかし | 足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちずけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 | |
| どうにもとまらない中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 舟唄中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 沖の鴎(カモメ)に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌い出すのさ 舟唄を ルルル‥‥ | |
| 居酒屋中村美律子・藤原浩 | 中村美律子・藤原浩 | 阿久悠 | 大野克夫 | 山田年秋 | もしもきらいで なかったら 何か一杯 のんでくれ そうねダブルの バーボンを 遠慮しないで いただくわ 名前きくほど 野暮じゃない まして身の上 話など そうよたまたま 居酒屋で 横にすわった だけだもの 絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落(しゃれ)もない そんな居酒屋で 外へ出たなら 雨だろう さっき小雨が パラついた いいわやむまで ここにいて ひとりグイグイ のんでるわ それじゃ朝まで つき合うか 悪い女と 知り合った 別に気にする ことはない あなたさっさと 帰ってよ 絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落もない そんな居酒屋で |
| 夜もすがら踊る石松中村美律子 | 中村美律子 | 阿久悠 | 杉本眞人 | 南郷達也 | 馬鹿でなければ踊れない カッコつけてちゃ走れない 純な心は正直者で うれしさ 楽しさ すぐに形にしてみせる 遠州森町 よい茶の出どこ そこで育って名前を売って 清水港は鬼より恐い 中でも石松暴れ者 酒好き 歌好き 女好き 馬鹿がつくほど 馬鹿がつくほど みんな好き さて こんな男はどうだろう 利口ばかりの世の中じゃ さぞや石松 さぞや石松 窮屈だろう 破れかぶれに見えるけど 無茶を通したことはない 野暮を承知で不粋をきめて 引き立て役など 泣いてつとめることもある 富士山拝んで旅立つ朝よ しばしごぶさたごきげんさんよ 無事に役目を果たしたあとに 言いたいことばが一つある 酒駄目 歌駄目 女駄目 願をかけたら 願をかけたら みんな駄目 さて こんな男はどうだろう 利口ばかりの世の中じゃ さぞや石松 さぞや石松 窮屈だろう 「ねえ ちょっとちょっと あんた 馬鹿は馬鹿でいいからさ 味ある馬鹿におなりよ」 |
| 日付変更線中村雅俊 | 中村雅俊 | 阿久悠 | タケカワユキヒデ | 今日と明日との境い目で 人は泣きくずれるけど だけど陽はまた昇るよ 光る希望を抱いて 白い大都会の屋根で きっと天使がはばたく もうこれ以上 泣かないで 真夜中は束の間で ぬれた頬 バラ色に染まる朝が来る もうしあわせは 待たないで 踏み出した爪先が めぐりあうよろこびを探す 明日が来る 雨はもうすぐ上がるよ 嘘と涙を流し 澄んだ摩天楼の上に 虹の奇跡が見えるよ もう悲しみは 追わないで 目の前の水たまり 晴れやかな青空をうつすこともある もうただひとり 行かないで 淋しさはひとときで きみはまだ素晴らしい愛を持っている もうこれ以上 泣かないで 真夜中は束の間で ぬれた頬 バラ色に染まる朝が来る もうしあわせは 待たないで 踏み出した爪先が めぐりあうよろこびを探す 明日が来る もう悲しみは 追わないで 目の前の水たまり 晴れやかな青空をうつすこともある もうただひとり 行かないで 淋しさはひとときで きみはまだ素晴らしい愛を持っている | |
| 津軽海峡冬景色中村仁美 | 中村仁美 | 阿久悠 | 三木たかし | 近藤俊一 | 上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色 ごらんあれが竜飛(たっぴ)岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色 さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色 |
| ウルトラマンレオ | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 堀田星司 | 宇宙にきらめく エメラルド 地球の最後が 来るという 誰かが起たねば ならぬ時 誰かが行かねば ならぬ時 今この平和を こわしちゃいけない みんなの未来を こわしちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ 突然あらしが まきおこり 突然炎が ふきあがり 何かの予言が あたる時 何かが終りを 告げる時 誰もが勇気を 忘れちゃいけない やさしい心も 忘れちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ レオ! |
| MACのマーチ仲村宗悟 | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情 |
| 勝手にしやがれ中村あゆみ | 中村あゆみ | 阿久悠 | 大野克夫 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア | |
| 雨の慕情なかの綾 | なかの綾 | 阿久悠 | 浜圭介 | 心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草ぷかりとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い | |
| たそがれマイ・ラブ中西圭三 | 中西圭三 | 阿久悠 | 筒美京平 | 下野ヒトシ | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 時の過ぎゆくままに中西圭三 | 中西圭三 | 阿久悠 | 大野克夫 | 斉藤恒芳 | あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう |









