| ヨコハマ A・KU・MA真白なガ-ドレ-ル 港へ続いてる 私は助手席の窓をあけ 風受ける ドライヴしたいなんて みえすいた口実 ほんとうはもう少し ときめきたいの スリル・ヨコハマ 優しさだけじゃ もの足りないよ 好きよ・ヨコハマ あなたから 誘いこんでほしい はるかな地平線を 東へ走る船 私は昨日より 微妙にA・KU・MA 真昼の倉庫街は 光が眩しくて デニムのブルゾンを さりげなくぬいでみた 私は着やせすると 誰もまだ知らない あなただけにそっと 教えてみたい スリル・ヨコハマ どこかで流れるリズム ブギウギ 好きよ・ヨコハマ つま先が いつのまにかステップ 防波堤に波しぶき 潮が満ちてきたわ あなたの指先も 微妙にA・KU・MA スリル・ヨコハマ 潮風 ポニ-テ-ルをほどくわ 好きよ・ヨコハマ くちづけが軽いめまい誘う 夕陽が沈んでゆく 心が熱くなる さよならはしないで ヨコハマA・KU・MA | 中森明菜 | 中里綴 | 南佳孝 | | 真白なガ-ドレ-ル 港へ続いてる 私は助手席の窓をあけ 風受ける ドライヴしたいなんて みえすいた口実 ほんとうはもう少し ときめきたいの スリル・ヨコハマ 優しさだけじゃ もの足りないよ 好きよ・ヨコハマ あなたから 誘いこんでほしい はるかな地平線を 東へ走る船 私は昨日より 微妙にA・KU・MA 真昼の倉庫街は 光が眩しくて デニムのブルゾンを さりげなくぬいでみた 私は着やせすると 誰もまだ知らない あなただけにそっと 教えてみたい スリル・ヨコハマ どこかで流れるリズム ブギウギ 好きよ・ヨコハマ つま先が いつのまにかステップ 防波堤に波しぶき 潮が満ちてきたわ あなたの指先も 微妙にA・KU・MA スリル・ヨコハマ 潮風 ポニ-テ-ルをほどくわ 好きよ・ヨコハマ くちづけが軽いめまい誘う 夕陽が沈んでゆく 心が熱くなる さよならはしないで ヨコハマA・KU・MA |
| Blue On Pink行き交う人のさざめきの中を 私は一人歩いてた 虹 夢 一色 時々 風が髪を撫でてゆく 巻き毛が肩に揺れている 指先ふるえている… Blueの涙が今 流れて落ちた 歩道の海の上 誰にも気づかれずに 孤独なIsland 今夜は船出して 明日にそっと Ah, Ah 抱かれる… 花屋の前でヒールを止めたの 私のために咲く花を 胸もと一輪だけ Pinkの微笑みなら 救ってくれる 香りに目を閉じた 一番空に近い悲しみだから どうやら雨模様 あなたの傘の中で 濡れてしまった 心をもてあます… 誰にも気づかれずに 孤独なIsland 今夜は船出して 明日にそっと Ah, Ah 抱かれる… | 中森明菜 | 三浦徳子 | 国安わたる | 若草恵 | 行き交う人のさざめきの中を 私は一人歩いてた 虹 夢 一色 時々 風が髪を撫でてゆく 巻き毛が肩に揺れている 指先ふるえている… Blueの涙が今 流れて落ちた 歩道の海の上 誰にも気づかれずに 孤独なIsland 今夜は船出して 明日にそっと Ah, Ah 抱かれる… 花屋の前でヒールを止めたの 私のために咲く花を 胸もと一輪だけ Pinkの微笑みなら 救ってくれる 香りに目を閉じた 一番空に近い悲しみだから どうやら雨模様 あなたの傘の中で 濡れてしまった 心をもてあます… 誰にも気づかれずに 孤独なIsland 今夜は船出して 明日にそっと Ah, Ah 抱かれる… |
| 赤い花ひとりきり すくいあげる 指のあいだ こぼれてゆく日々 あのひとが 残したのは 光さえも 呑み込む砂漠よ あぁ 心は泣き叫ぶけれど こんな乾いた世界じゃ どんな声も響かない 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見届けさせて めぐりあう偶然は 優しさにも ナイフにも変わる 耐えられぬ いたみでも どうしてなの 追いかけてしまう ねぇ あたしをいっそ切り裂いて 何も感じないほどの 傷をつけて去っていってよ 今は お願い おしえないで すべてを捨てて行ける理由を 遠く輝いた 愛までも 嘘と 言わないで 最後の涙が落ちたなら 二度とあなたが見えないように 歩き続けるの どこまでも 錆びた 景色の中を 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見守りたいと… | 中森明菜 | KIM HYUNG SEOK | KIM HYUNG SEOK | 武部聡志 | ひとりきり すくいあげる 指のあいだ こぼれてゆく日々 あのひとが 残したのは 光さえも 呑み込む砂漠よ あぁ 心は泣き叫ぶけれど こんな乾いた世界じゃ どんな声も響かない 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見届けさせて めぐりあう偶然は 優しさにも ナイフにも変わる 耐えられぬ いたみでも どうしてなの 追いかけてしまう ねぇ あたしをいっそ切り裂いて 何も感じないほどの 傷をつけて去っていってよ 今は お願い おしえないで すべてを捨てて行ける理由を 遠く輝いた 愛までも 嘘と 言わないで 最後の涙が落ちたなら 二度とあなたが見えないように 歩き続けるの どこまでも 錆びた 景色の中を 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見守りたいと… |
| 雨が降ってた…こんないとしさに出逢うなんて 思いがけもしなかった 抱きしめる腕を Ah… 逃げるように 愛をすてたのは私 雨が 雨が降ってた あの日の場面が ここにある すこし傷んでる髪を 気にする指がふるえ… あなたが今 見つめてる 駐車場にできた水たまりに 小さな輪が生まれてる ふつうの女ね fu… 私なんて 誰かいなきゃ こわれそう もっと素直になりたい あやまち それさえ おそれずに あなた ほほえんでくれた とまどうように 涙 あふれるよに 雨が 雨が降ってる あの日の場面が ここにある ゆるく たおれてゆくから 悲しいくらい 強く 激しく ただ 奪って | 中森明菜 | 岩里祐穂 | 上田知華 | | こんないとしさに出逢うなんて 思いがけもしなかった 抱きしめる腕を Ah… 逃げるように 愛をすてたのは私 雨が 雨が降ってた あの日の場面が ここにある すこし傷んでる髪を 気にする指がふるえ… あなたが今 見つめてる 駐車場にできた水たまりに 小さな輪が生まれてる ふつうの女ね fu… 私なんて 誰かいなきゃ こわれそう もっと素直になりたい あやまち それさえ おそれずに あなた ほほえんでくれた とまどうように 涙 あふれるよに 雨が 雨が降ってる あの日の場面が ここにある ゆるく たおれてゆくから 悲しいくらい 強く 激しく ただ 奪って |
| 脆い午後友達にアリバイを頼み あなたと旅に出てきたの 流れるアナウンスは“京都” ゆるやかにドアが開いた 二年坂 舞い散る小雪に ときめきが 乱れそうです 風ぐるま 恋ぐるま 揺らさんといて この人が誰よりも 好きなんです 迷い坂 迷い坂 離さんといて 娘から女へと ニュースひとつ起こしそうな 脆い午後です 明日のことなどタブーと 人には軽く言えたけど あなたの横顔見てると 確かめてみたくなります 嵯峨野路の 想い出ノートに ふたりの名を 写しとめます 夢模様 恋模様 壊さんといて この恋はもう誰にも 渡せません 迷い坂 迷い坂 離さんといて 娘から女へと ボタンひとつはじけそうな 脆い午後です 風ぐるま 恋ぐるま 揺らさんといて この人が誰よりも 好きなんです 迷い坂 迷い坂 離さんといて 娘から女へと ニュースひとつ起こしそうな 脆い午後です | 中森明菜 | 中里綴 | 三室のぼる | | 友達にアリバイを頼み あなたと旅に出てきたの 流れるアナウンスは“京都” ゆるやかにドアが開いた 二年坂 舞い散る小雪に ときめきが 乱れそうです 風ぐるま 恋ぐるま 揺らさんといて この人が誰よりも 好きなんです 迷い坂 迷い坂 離さんといて 娘から女へと ニュースひとつ起こしそうな 脆い午後です 明日のことなどタブーと 人には軽く言えたけど あなたの横顔見てると 確かめてみたくなります 嵯峨野路の 想い出ノートに ふたりの名を 写しとめます 夢模様 恋模様 壊さんといて この恋はもう誰にも 渡せません 迷い坂 迷い坂 離さんといて 娘から女へと ボタンひとつはじけそうな 脆い午後です 風ぐるま 恋ぐるま 揺らさんといて この人が誰よりも 好きなんです 迷い坂 迷い坂 離さんといて 娘から女へと ニュースひとつ起こしそうな 脆い午後です |
| キャンセル!見せかけの強がりは 傷つくことが 誰より怖いだけ 心では 何もかも お好きなようにと つぶやいてる あなたの言葉で 心裸にされ このままじや 私立ってられない 崩れそうよ 崩れそうよ 好きだなんて 二度と言わないで 胸にかけた ブレーキが つま先から脱れてく 取り消してよ 取り消してよ 優しさはいつでも 罪つくり 触れた指が 罠になるわ そこから先は キャンセル! スリルなら卒業よ 一瞬しのぎに見る夢 辛いだけ 知ってるわ 男の子 むやみに愛を 欲しがることも それでもあなたの笑顔 淋しそうで 視線が外せない… 危険信号 崩れそうよ 崩れそうよ 軽い子だと 誰か叱って 瞳の奥 覗かないで 恥かしい私がいる 取り消してよ 取り消してよ 見た目よりも 純情だから 信じやすくできてるのよ そこから先は キャンセル! 崩れそうよ 崩れそうよ 好きだなんて 二度と言わないで 胸にかけた ブレーキが つま先から脱れてく 取り消してよ 取り消してよ 優しさはいつでも 罪つくり 触れた指が 罠になるわ そこから先は キャンセル! | 中森明菜 | 売野雅勇 | 伊豆一彦 | | 見せかけの強がりは 傷つくことが 誰より怖いだけ 心では 何もかも お好きなようにと つぶやいてる あなたの言葉で 心裸にされ このままじや 私立ってられない 崩れそうよ 崩れそうよ 好きだなんて 二度と言わないで 胸にかけた ブレーキが つま先から脱れてく 取り消してよ 取り消してよ 優しさはいつでも 罪つくり 触れた指が 罠になるわ そこから先は キャンセル! スリルなら卒業よ 一瞬しのぎに見る夢 辛いだけ 知ってるわ 男の子 むやみに愛を 欲しがることも それでもあなたの笑顔 淋しそうで 視線が外せない… 危険信号 崩れそうよ 崩れそうよ 軽い子だと 誰か叱って 瞳の奥 覗かないで 恥かしい私がいる 取り消してよ 取り消してよ 見た目よりも 純情だから 信じやすくできてるのよ そこから先は キャンセル! 崩れそうよ 崩れそうよ 好きだなんて 二度と言わないで 胸にかけた ブレーキが つま先から脱れてく 取り消してよ 取り消してよ 優しさはいつでも 罪つくり 触れた指が 罠になるわ そこから先は キャンセル! |
| Daysいつからこんなに あなたを感じてたのか 溢れるほどの 光に見えて 悲しみが沈むほど いつでもあなたは 気遣う瞳の中で 苦しみまでも 癒す強さと やさしさに 包まれ このまま このまま この願いあつめて 苦しい日々(ひび)に閉ざされてても 今強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守りたい 涙が溢れて 言葉出なくなるほどの やさしい時間(とき)が全てを包む いとしさが強くなる このまま このまま 今愛信じて 激しい風にさらされてても もう迷いはしないわ 生まれ変われた 今なら こわくない この願いあつめて苦しい日々(やみ)に閉ざされてても 今愛信じて 激しい風にさらされてても 越える強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守るため | 中森明菜 | 中森明菜 | 織田哲郎 | 武部聡志 | いつからこんなに あなたを感じてたのか 溢れるほどの 光に見えて 悲しみが沈むほど いつでもあなたは 気遣う瞳の中で 苦しみまでも 癒す強さと やさしさに 包まれ このまま このまま この願いあつめて 苦しい日々(ひび)に閉ざされてても 今強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守りたい 涙が溢れて 言葉出なくなるほどの やさしい時間(とき)が全てを包む いとしさが強くなる このまま このまま 今愛信じて 激しい風にさらされてても もう迷いはしないわ 生まれ変われた 今なら こわくない この願いあつめて苦しい日々(やみ)に閉ざされてても 今愛信じて 激しい風にさらされてても 越える強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守るため |
| ドラマティック・エアポート ~北ウイング PartII~静かに翼は傾き あなたは夜を降りてくる ドラマティック・エアポ-ト ハンドル持つ手を のぞいて時計 たしかめた あなたを迎えに 心は急ぐ 空港へ なつかしい文字 届いたエアメ-ル 君のそばに すぐ帰ると 霧雨 ぬれていたエアポ-ト フロントガラスの彼方に あなたを連れてくる翼 ぼんやりと にじんでいた 雨のせいなの? 離れた時から すべて終りと 言われたわ そうねとうなずき 眠れなかった日もあるの 運ばれて行く 白いタラップ 開くドアを 見つめている 霧雨 めぐり会うエアポ-ト あなたの横顔見つける 人ごみかきわけて走る 抱きしめて わたし他に なにもいらない 静かに翼は傾く わたしはアクセル踏み込む 離れて生きてきた愛が そう今夜 ひとつになる ドラマティック・エアポ-ト | 中森明菜 | 康珍化 | 林哲司 | | 静かに翼は傾き あなたは夜を降りてくる ドラマティック・エアポ-ト ハンドル持つ手を のぞいて時計 たしかめた あなたを迎えに 心は急ぐ 空港へ なつかしい文字 届いたエアメ-ル 君のそばに すぐ帰ると 霧雨 ぬれていたエアポ-ト フロントガラスの彼方に あなたを連れてくる翼 ぼんやりと にじんでいた 雨のせいなの? 離れた時から すべて終りと 言われたわ そうねとうなずき 眠れなかった日もあるの 運ばれて行く 白いタラップ 開くドアを 見つめている 霧雨 めぐり会うエアポ-ト あなたの横顔見つける 人ごみかきわけて走る 抱きしめて わたし他に なにもいらない 静かに翼は傾く わたしはアクセル踏み込む 離れて生きてきた愛が そう今夜 ひとつになる ドラマティック・エアポ-ト |
| 乱火風に頬づえついて 胸が濡れるたびに そばで支えられた 笑い返す瞳が いつも逃げ場所だった 知らず 知らずのうち “いつだって傷ついてたよ”と 掠れる囁きを口唇で止めたい もうなかせて 胸の中で 生まれ変われる程 甘く 見つめながら震えながら あなたが伝わるから もう…なかせて 強い恋心ねと 涙 おしあてたら 今夜 なつかしくて 同じ夢見るだけで 時が立ち止まるわ ずっと離さないで ありふれた出逢いじゃないから あなたの切なさも忘れずにこのまま もうみだして 優しい火で 燃え尽くしてく程 甘く 消え惑った過去の星が 色を失うように もう…みだして もうなかせて 胸の中で 生まれ変われる程 甘く 見つめながら震えながら あなたが伝わるから もう…なかせて | 中森明菜 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | | 風に頬づえついて 胸が濡れるたびに そばで支えられた 笑い返す瞳が いつも逃げ場所だった 知らず 知らずのうち “いつだって傷ついてたよ”と 掠れる囁きを口唇で止めたい もうなかせて 胸の中で 生まれ変われる程 甘く 見つめながら震えながら あなたが伝わるから もう…なかせて 強い恋心ねと 涙 おしあてたら 今夜 なつかしくて 同じ夢見るだけで 時が立ち止まるわ ずっと離さないで ありふれた出逢いじゃないから あなたの切なさも忘れずにこのまま もうみだして 優しい火で 燃え尽くしてく程 甘く 消え惑った過去の星が 色を失うように もう…みだして もうなかせて 胸の中で 生まれ変われる程 甘く 見つめながら震えながら あなたが伝わるから もう…なかせて |
| 色彩のブルース昨日の夢 オレンジ色の翳り 今日の夢 沈黙の気配示す アルコールの川をゆっくり渡る 長ぐつのリズム 心で酔いましょう 鉛の指から流れるメロディー 激しく染める光の渦 あかりの色が奏でるブルース やさしく泣いてる吐息に 甘えさせて… 目に浮かぶ 裏通りの風景画 ひしめきあう しゃがれた声の洪水 モノクロームの中に封じ込めた姿を 遠い約束 リズムでかわしましょう 吐きだす言葉に 熱いメロディー 切なくよみがえる デジャブの香り 心を溶かす 色彩のブルース 甘くささやいた吐息が 眠るまで… | 中森明菜 | 中納良恵 | 森雅樹・中納良恵 | 千住明 | 昨日の夢 オレンジ色の翳り 今日の夢 沈黙の気配示す アルコールの川をゆっくり渡る 長ぐつのリズム 心で酔いましょう 鉛の指から流れるメロディー 激しく染める光の渦 あかりの色が奏でるブルース やさしく泣いてる吐息に 甘えさせて… 目に浮かぶ 裏通りの風景画 ひしめきあう しゃがれた声の洪水 モノクロームの中に封じ込めた姿を 遠い約束 リズムでかわしましょう 吐きだす言葉に 熱いメロディー 切なくよみがえる デジャブの香り 心を溶かす 色彩のブルース 甘くささやいた吐息が 眠るまで… |
| 予感どうせ 嫌われるなら 思いきり 嫌われたい 飾り立てた そのやさしさよりも 一つの真実(ほんとう)が 聞きたい いつも引きずってた あなたを 想えばこそ この恋だけは 失いたくないと ただそればかり 考えてた あなたの心が わからない 噛みしめた唇が とても熱い どんな 言葉でもかまわない 答えを下さい もう疲れたの 明日へ 進みきれない あなたを 行ったり来たり 思わせぶりの 罪を認めて欲しい 夢なら朝を迎えてる あなたの心が わからない 予感がこの胸をつまらせる どんな 言葉でもかまわない 答えを下さい もう疲れたの どんな 言葉でもかまわない 答えを下さい もう疲れたの | 中森明菜 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | どうせ 嫌われるなら 思いきり 嫌われたい 飾り立てた そのやさしさよりも 一つの真実(ほんとう)が 聞きたい いつも引きずってた あなたを 想えばこそ この恋だけは 失いたくないと ただそればかり 考えてた あなたの心が わからない 噛みしめた唇が とても熱い どんな 言葉でもかまわない 答えを下さい もう疲れたの 明日へ 進みきれない あなたを 行ったり来たり 思わせぶりの 罪を認めて欲しい 夢なら朝を迎えてる あなたの心が わからない 予感がこの胸をつまらせる どんな 言葉でもかまわない 答えを下さい もう疲れたの どんな 言葉でもかまわない 答えを下さい もう疲れたの |
あなたのポートレート 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 そっとぬすみ撮りしたの あなたのポートレート あの日に ボートが ぶつかって 帽子を落として いなければ 他人のままで こんなときめきもない 恋は 信じられない偶然 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート 噂じゃ なんだか 謎のひと 恋人いるよな いないよな 私を見ても ちょっと眼を伏せるだけ 少し 愛情分けて下さい いとしげに眺めてる あなたのポートレート 軽くウェーブさせた 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート | 中森明菜 | 来生えつこ | 来生たかお | | 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 そっとぬすみ撮りしたの あなたのポートレート あの日に ボートが ぶつかって 帽子を落として いなければ 他人のままで こんなときめきもない 恋は 信じられない偶然 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート 噂じゃ なんだか 謎のひと 恋人いるよな いないよな 私を見ても ちょっと眼を伏せるだけ 少し 愛情分けて下さい いとしげに眺めてる あなたのポートレート 軽くウェーブさせた 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート |
帰省 ~Never Forget~ 深い眠りの中 今は遠いあなた 古い愛の歌を とぎれず唄ってた 絶望の淵でも 眠れぬ夜でも その先の明日を信じ合えたはずなのに 雪を 雪を見たかった 真っ白な雪を 知らない二人 疲れを知らない 時間は駆け足 春と夏を過ぎて その先はない 輝いてたはずの 自由に迷うとき 都会の空の下 鳥は居場所なくしてた 叶わぬ夢 他の誰かじゃなく 今は背中 まだ見せないで 唄い続けてる限り 同じ道を歩いたあなたへ このかすれた声消えるまで Ah 夢を愛を唄うの 祈りたい 届けたい人いる限り せめて今を恥じないで 負けないで生きているだから 同じ夢過ごした日々を忘れない 今夜も眠れず 街は冷たい月 語り合った夢も ぬくもりもない うつろう昨日は 果てしない明日へ 抱きしめた体も 凍えてゆくばかり 折れた翼 もとに戻せるなら 二人の夢も また変わるのに 追いかけて行くから いつも微笑んでいたあなたを この曇った空 晴れるまで Ah 遠く一人唄うの 雪が降る 誰もいないこの街で 過去じゃなく明日じゃなく 今を唄い続ける限り その瞳 歩いた道を忘れない Ah 夢を愛を唄うの 祈りたい 届けたい人がいる限り せめて今を恥じないで 負けないで生きているだから 同じ夢を過ごした日々を忘れない | 中森明菜 | atsuko・鈴康寛 | 鈴康寛 | | 深い眠りの中 今は遠いあなた 古い愛の歌を とぎれず唄ってた 絶望の淵でも 眠れぬ夜でも その先の明日を信じ合えたはずなのに 雪を 雪を見たかった 真っ白な雪を 知らない二人 疲れを知らない 時間は駆け足 春と夏を過ぎて その先はない 輝いてたはずの 自由に迷うとき 都会の空の下 鳥は居場所なくしてた 叶わぬ夢 他の誰かじゃなく 今は背中 まだ見せないで 唄い続けてる限り 同じ道を歩いたあなたへ このかすれた声消えるまで Ah 夢を愛を唄うの 祈りたい 届けたい人いる限り せめて今を恥じないで 負けないで生きているだから 同じ夢過ごした日々を忘れない 今夜も眠れず 街は冷たい月 語り合った夢も ぬくもりもない うつろう昨日は 果てしない明日へ 抱きしめた体も 凍えてゆくばかり 折れた翼 もとに戻せるなら 二人の夢も また変わるのに 追いかけて行くから いつも微笑んでいたあなたを この曇った空 晴れるまで Ah 遠く一人唄うの 雪が降る 誰もいないこの街で 過去じゃなく明日じゃなく 今を唄い続ける限り その瞳 歩いた道を忘れない Ah 夢を愛を唄うの 祈りたい 届けたい人がいる限り せめて今を恥じないで 負けないで生きているだから 同じ夢を過ごした日々を忘れない |
OH NO, OH YES! ひとつひとつ消えてゆく オフィス街の窓灯り ヒールの音もひそめて あなたに会うために 足早に歩くの 薬指のリングより 人目忍ぶ恋選んだ 強い女に見えても 心の中いつも 切なさに揺れてる Oh no, 罪なふたりね But no, はなれられない Oh yes, このまま愛されたい Oh no, loving you is not right But no, don't take me home tonight Oh yes, so baby won't you hold me tight さびれかけたテアトルや 扉を閉ざしてるファーマシー 通りを渡ればすぐに あなたの待つホテル でも戸惑っている…… 道ゆく恋人達は なんて幸せそうなの いとしい胸に崩れて 遅すぎた出逢いを 涙でうめてゆく Oh no, かなわぬ想い But no, 何もいらない Oh yes, あなたに抱かれるなら Oh no, it's not the way I planned But no, don't let it be “one-night-stand” Oh yes, so baby try to understand Oh no, 罪なふたりね But no, はなれられない Oh yes, このまま愛されたい Oh no, loving you is not right But no, don't take me home tonight Oh yes, so baby won't you hold me tight Oh no, it's not the way I planned But no, don't let it be“ one-night-stand” Oh yes, so baby try to understand | 中森明菜 | 竹内まりや | 竹内まりや | | ひとつひとつ消えてゆく オフィス街の窓灯り ヒールの音もひそめて あなたに会うために 足早に歩くの 薬指のリングより 人目忍ぶ恋選んだ 強い女に見えても 心の中いつも 切なさに揺れてる Oh no, 罪なふたりね But no, はなれられない Oh yes, このまま愛されたい Oh no, loving you is not right But no, don't take me home tonight Oh yes, so baby won't you hold me tight さびれかけたテアトルや 扉を閉ざしてるファーマシー 通りを渡ればすぐに あなたの待つホテル でも戸惑っている…… 道ゆく恋人達は なんて幸せそうなの いとしい胸に崩れて 遅すぎた出逢いを 涙でうめてゆく Oh no, かなわぬ想い But no, 何もいらない Oh yes, あなたに抱かれるなら Oh no, it's not the way I planned But no, don't let it be “one-night-stand” Oh yes, so baby try to understand Oh no, 罪なふたりね But no, はなれられない Oh yes, このまま愛されたい Oh no, loving you is not right But no, don't take me home tonight Oh yes, so baby won't you hold me tight Oh no, it's not the way I planned But no, don't let it be“ one-night-stand” Oh yes, so baby try to understand |
Dear Friend 回転ドアの向こうで 手を振る 彼女の影 たぶん誰も 気づかない ほほえみ…失くしてるなんて 気弱なうすい rouge の溜息…らしくないわ 思い出して! 見つめるの 瞳の奥にある かがやきを Dream そうよ 光る風とまいあがる ひとみに夢を うつすのよ Dream もっと 気ままに ダイス投げるとき 新しい何かが映るわ For you 誰かに 振り回されて 泣くのは似合わないわ 思い出して! ほほえんで その胸の鼓動を確かめて Chance そうよ わがままな 視線が魅きつける 想いは ちがう風 よぶはず Chance きっと 待ってるだけじゃ タイクツね 新しい波…起こす時よ For you Uh You make me smile again ほほえみを Uh You make me love again もう一度 Uh You make me smile again ほほえみを Dream そうよ 光る風とまいあがる ひとみに夢を うつすのよ Dream もっと 気ままに ダイス投げるとき 新しい何かが映るわ For you | 中森明菜 | 伊東真由美 | 和泉一弥 | 和泉一弥・若草恵 | 回転ドアの向こうで 手を振る 彼女の影 たぶん誰も 気づかない ほほえみ…失くしてるなんて 気弱なうすい rouge の溜息…らしくないわ 思い出して! 見つめるの 瞳の奥にある かがやきを Dream そうよ 光る風とまいあがる ひとみに夢を うつすのよ Dream もっと 気ままに ダイス投げるとき 新しい何かが映るわ For you 誰かに 振り回されて 泣くのは似合わないわ 思い出して! ほほえんで その胸の鼓動を確かめて Chance そうよ わがままな 視線が魅きつける 想いは ちがう風 よぶはず Chance きっと 待ってるだけじゃ タイクツね 新しい波…起こす時よ For you Uh You make me smile again ほほえみを Uh You make me love again もう一度 Uh You make me smile again ほほえみを Dream そうよ 光る風とまいあがる ひとみに夢を うつすのよ Dream もっと 気ままに ダイス投げるとき 新しい何かが映るわ For you |
忘れて… 去年の夏 待ちどうしくて 水着を買いに 出かけたわ はじけるような 笑顔 目にして 少し 見栄はる 夏休み みんな日焼けを かさねるように 心に思い出 かさねていく 鏡に映る 私の肩には 彼との思い出 消えかかってた なくしたくて なくしたくて 新しい水着 買ったのに 忘れたくて 忘れたくて 好きなデザイン変えてみたのに… なくしたくて なくしたくて 新しい水着 買ったのに 忘れたくて 忘れたくて 好きなデザイン変えてみたのに… | 中森明菜 | 中森明菜 | 羽佐間健二 | | 去年の夏 待ちどうしくて 水着を買いに 出かけたわ はじけるような 笑顔 目にして 少し 見栄はる 夏休み みんな日焼けを かさねるように 心に思い出 かさねていく 鏡に映る 私の肩には 彼との思い出 消えかかってた なくしたくて なくしたくて 新しい水着 買ったのに 忘れたくて 忘れたくて 好きなデザイン変えてみたのに… なくしたくて なくしたくて 新しい水着 買ったのに 忘れたくて 忘れたくて 好きなデザイン変えてみたのに… |
赤い鳥逃げた 痛むのがいつでもやさしい心なら やさしさ どこに捨てましょうか あなたから教えて 遠い砂漠の国へと 夜明けに旅立つ それはあなたの旅です 止めはしないけど 涙があふれ出て 大きな背中にこのほほ沈めて どうして離れて生きるの? いつも同じ愛を さがしたのに 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりで見る 夢をさがして さよならをあなたが心に隠すなら 眠りについた横顔に ささやいて行ってね ねえ蜃気楼の街 なにか見つけたら ひとつもムダにしないから 今度ほんとの愛を下さい 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして いつもあなたに抱かれてた 右の肩が急に淋しい 星が涙になる前に わたしをもう1度 抱いてね 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりが住む 夢をさがして さがして さがして さがして  | 中森明菜 | 康珍化 | 松岡直也 | | 痛むのがいつでもやさしい心なら やさしさ どこに捨てましょうか あなたから教えて 遠い砂漠の国へと 夜明けに旅立つ それはあなたの旅です 止めはしないけど 涙があふれ出て 大きな背中にこのほほ沈めて どうして離れて生きるの? いつも同じ愛を さがしたのに 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりで見る 夢をさがして さよならをあなたが心に隠すなら 眠りについた横顔に ささやいて行ってね ねえ蜃気楼の街 なにか見つけたら ひとつもムダにしないから 今度ほんとの愛を下さい 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして いつもあなたに抱かれてた 右の肩が急に淋しい 星が涙になる前に わたしをもう1度 抱いてね 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりが住む 夢をさがして さがして さがして さがして |
駅 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る | 中森明菜 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
LA BOHEME 似た者同志で プレイも いいでしょ 罪な指先ね さまよい人 ほら ごらん カラフルに 腰をくねらせ 今夜はあの娘 貴方に 陥ちるわ 真夜中のステージで 黒いサングラス 貴方は ギター くわえタバコで 弾くよ そうよ Save You, Save Me 強く弾いて 忘れさせてよ わたしは ジプシーだと そうよ Save You, Save Me 愛を捨てた 罪な指 赤い 傷の在りか 爪でなぞるわ ガスライト煙る 行きつけのクラブ 派手に装えば 夜が騒ぐ ギター抱くように 腕を回したら ブルーなフレーズ そそぎ込むよ 貴方も同じ ラ・ボエーム 魂 さまよいびと… 嘘ひとつ 許せない 損な 性質だね 認めてしまえば それも愛なのに かたくなな 悲しみを 切り裂くように 貴方は ギター のけぞる音色で 弾くわ そうよ Save You, Save Me 鳥のように もいちど 空 飛べそな メロディーだね そうよ Save You, Save Me 感じさせて 汗ばんで いつか 燃える地平線 白夜 抱くの もしも 誘えば 心 駆けてゆく あの娘と 貴方を 奪いたいわ 花びらまじりの 雨の夜だから ホロリ 濡れながら 歩きたいね 貴方も同じ ラ・ボエーム この都会 さまよいびと | 中森明菜 | 湯川れい子 | 都志見隆 | | 似た者同志で プレイも いいでしょ 罪な指先ね さまよい人 ほら ごらん カラフルに 腰をくねらせ 今夜はあの娘 貴方に 陥ちるわ 真夜中のステージで 黒いサングラス 貴方は ギター くわえタバコで 弾くよ そうよ Save You, Save Me 強く弾いて 忘れさせてよ わたしは ジプシーだと そうよ Save You, Save Me 愛を捨てた 罪な指 赤い 傷の在りか 爪でなぞるわ ガスライト煙る 行きつけのクラブ 派手に装えば 夜が騒ぐ ギター抱くように 腕を回したら ブルーなフレーズ そそぎ込むよ 貴方も同じ ラ・ボエーム 魂 さまよいびと… 嘘ひとつ 許せない 損な 性質だね 認めてしまえば それも愛なのに かたくなな 悲しみを 切り裂くように 貴方は ギター のけぞる音色で 弾くわ そうよ Save You, Save Me 鳥のように もいちど 空 飛べそな メロディーだね そうよ Save You, Save Me 感じさせて 汗ばんで いつか 燃える地平線 白夜 抱くの もしも 誘えば 心 駆けてゆく あの娘と 貴方を 奪いたいわ 花びらまじりの 雨の夜だから ホロリ 濡れながら 歩きたいね 貴方も同じ ラ・ボエーム この都会 さまよいびと |
AL-MAUJ ~アルマージ~ 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 優しい囁きさえも 嘘になるのはどうして あなたから仕掛ける程 虚しさが 色になるの 別にわたし孤独なんか 愛しちゃいない 罪も罰も棘も蜜も 咲かせたいだけ あやつって あやつって 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 出会う度 また二人は 吐息に誘われるけど ”傷つくのは あなたよ”と冷めた言葉がこぼれる 涙つなぐまごころさえ 見えないのなら 喜劇の夜 悲劇の街 うまく 泳ぐわ 惑わせて…惑わせて 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ | 中森明菜 | 大津あきら | 佐藤隆 | | 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 優しい囁きさえも 嘘になるのはどうして あなたから仕掛ける程 虚しさが 色になるの 別にわたし孤独なんか 愛しちゃいない 罪も罰も棘も蜜も 咲かせたいだけ あやつって あやつって 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 出会う度 また二人は 吐息に誘われるけど ”傷つくのは あなたよ”と冷めた言葉がこぼれる 涙つなぐまごころさえ 見えないのなら 喜劇の夜 悲劇の街 うまく 泳ぐわ 惑わせて…惑わせて 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ |
SOLITUDE 25階の非常口で 風に吹かれて爪を切る たそがれの街 ソリテュード だから好きとか嫌いの問題じゃなくて いつか馴れ合う 気安さがイヤなの うまく云えなくてごめんね ソリテュード 捜さないでね醒めちゃいないわ 誰よりも愛してる そう云い切れるわ だからなおさら ままごと遊び 男ならやめなさい そんな感じね Let's Play In Solitude まるで巨大な怪獣のように 闇にそびえた ホテルに泊まる 目の下にはシティ・ライツ ソリテュード 決められたレイル・ロード 走ってゆくように 色あせた夢を見て 流されるなんて 誰もみな ストレンジャー初めは他人 想い出はいらないわ バッグひとつで I'm In a Solitude I'm tellin' you いつか I will see you どこかで Because still I need you 捜さないでね醒めちゃいないわ 少し憎んで すぐ忘れてね 誰もみな ストレンジャー初めは他人 捜さないでね醒めちゃいないわ 少し憎んで すぐ忘れてね 誰もみな ストレンジャー初めは他人 | 中森明菜 | 湯川れい子 | タケカワユキヒデ | | 25階の非常口で 風に吹かれて爪を切る たそがれの街 ソリテュード だから好きとか嫌いの問題じゃなくて いつか馴れ合う 気安さがイヤなの うまく云えなくてごめんね ソリテュード 捜さないでね醒めちゃいないわ 誰よりも愛してる そう云い切れるわ だからなおさら ままごと遊び 男ならやめなさい そんな感じね Let's Play In Solitude まるで巨大な怪獣のように 闇にそびえた ホテルに泊まる 目の下にはシティ・ライツ ソリテュード 決められたレイル・ロード 走ってゆくように 色あせた夢を見て 流されるなんて 誰もみな ストレンジャー初めは他人 想い出はいらないわ バッグひとつで I'm In a Solitude I'm tellin' you いつか I will see you どこかで Because still I need you 捜さないでね醒めちゃいないわ 少し憎んで すぐ忘れてね 誰もみな ストレンジャー初めは他人 捜さないでね醒めちゃいないわ 少し憎んで すぐ忘れてね 誰もみな ストレンジャー初めは他人 |
水に挿した花 三日月からプラチナの光がもれる 気配にめざめた 部屋のかたすみに 揺れる天使を見た くるぶしまでのびているレースのすそは 翼のかわりに はかなくひらめき 甘く語りかける さぁ 少女のころに 返してあげましょう かって愛された日を もう一度とり戻せるわ あなたはたぶん あどけなさで 眠る時刻 彼女は肩にもたれながら やすらぐのね 恋する時 永遠をしばりはしない だれもが傷つき 罪深いけれど それも愛(いと)おしいわ ああ ごめんなさいね ついてはゆけない 形をかえた痛み ふたたび手に入れるだけ 花瓶の花がしおれそうで 気にかかるの 孤独で 水に挿(さ)すことさえ 忘れていた こうしてひとり 肩を抱いて 夢をみるわ | 中森明菜 | 只野菜摘 | 広谷順子 | | 三日月からプラチナの光がもれる 気配にめざめた 部屋のかたすみに 揺れる天使を見た くるぶしまでのびているレースのすそは 翼のかわりに はかなくひらめき 甘く語りかける さぁ 少女のころに 返してあげましょう かって愛された日を もう一度とり戻せるわ あなたはたぶん あどけなさで 眠る時刻 彼女は肩にもたれながら やすらぐのね 恋する時 永遠をしばりはしない だれもが傷つき 罪深いけれど それも愛(いと)おしいわ ああ ごめんなさいね ついてはゆけない 形をかえた痛み ふたたび手に入れるだけ 花瓶の花がしおれそうで 気にかかるの 孤独で 水に挿(さ)すことさえ 忘れていた こうしてひとり 肩を抱いて 夢をみるわ |
I MISSED THE SHOCK 夜が長い一日のせいで あなたがわからなくなっていた どんなシビアな小説よりも 心はふさぎこむ RAINY DAY 眠り過ぎた回路はいつしか 心だけを取り残して行く あの時の確かな口づけも 夢に消えてしまう SLOW DOWN I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 雨を恐がる孤独のせいで いつか寂しさに慣れてしまう 追いかけられたずっと昔に ぼんやり影を残して 疑う事より信じあえる 何かが今はかけてしまった せまる夜の重さに押されて 明日を占う JUST A DAY I MISSED “THE SHOCK” もう判らない 未来を失くしてしまう I MISSED “THE SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 何も見えない 見られないガラスごしの空 誰にも言えない 聞こえない涙のため息 きれいなだけじゃ 優しいだけじゃ 空しいだけじゃない I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! SHOCK!… WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” SHOCK WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! | 中森明菜 | Qumico Fucci | Qumico Fucci | | 夜が長い一日のせいで あなたがわからなくなっていた どんなシビアな小説よりも 心はふさぎこむ RAINY DAY 眠り過ぎた回路はいつしか 心だけを取り残して行く あの時の確かな口づけも 夢に消えてしまう SLOW DOWN I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 雨を恐がる孤独のせいで いつか寂しさに慣れてしまう 追いかけられたずっと昔に ぼんやり影を残して 疑う事より信じあえる 何かが今はかけてしまった せまる夜の重さに押されて 明日を占う JUST A DAY I MISSED “THE SHOCK” もう判らない 未来を失くしてしまう I MISSED “THE SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 何も見えない 見られないガラスごしの空 誰にも言えない 聞こえない涙のため息 きれいなだけじゃ 優しいだけじゃ 空しいだけじゃない I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! SHOCK!… WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” SHOCK WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! |
Fin 情熱は ガラスの扉 燃えるほど 悲しく冷める めぐり逢った あの日のまま 二人して星座になれれば 夜の火も消えないわ 愛していたい 愛されながら でもその手は 美しい人を いつか抱くわ 心の中の コートにかくす 手でピストル真似て 涙をのむ 酔いつぶれ 甘える貴方 膝に抱き むさぼる私 女なんて 待ってるだけ 男より孤独なピエロよ 悪い夢ほど 光る わかっているわ 愚かな愛よ 百の罪も 一輪の薔薇で許せるのよ 愛する距離を急ぐ分だけ いつ別れが来ても 不思議じゃない Ah Ah Ah 愛していたい 愛されながら でもその手は 美しい人を いつか抱くわ 心の中の コートにかくす 手でピストル真似て 涙をのむ Ah Ah Ah 手でピストル真似て 涙をのむ私 手でピストル真似て 涙をのむ私 | 中森明菜 | 松本一起 | 佐藤健 | | 情熱は ガラスの扉 燃えるほど 悲しく冷める めぐり逢った あの日のまま 二人して星座になれれば 夜の火も消えないわ 愛していたい 愛されながら でもその手は 美しい人を いつか抱くわ 心の中の コートにかくす 手でピストル真似て 涙をのむ 酔いつぶれ 甘える貴方 膝に抱き むさぼる私 女なんて 待ってるだけ 男より孤独なピエロよ 悪い夢ほど 光る わかっているわ 愚かな愛よ 百の罪も 一輪の薔薇で許せるのよ 愛する距離を急ぐ分だけ いつ別れが来ても 不思議じゃない Ah Ah Ah 愛していたい 愛されながら でもその手は 美しい人を いつか抱くわ 心の中の コートにかくす 手でピストル真似て 涙をのむ Ah Ah Ah 手でピストル真似て 涙をのむ私 手でピストル真似て 涙をのむ私 |
SAND BEIGE −砂漠へ− サハラの夕日を あなたに見せたい さよならを私から 決めた別離の旅なのに 翼を広げて 火の鳥が行くわ 地の果ては 何処までか 答えてはくれないの 砂も風も乱れて 逢いたいあなた 愉しすぎた笑顔が Ah 月よりまぶしい これも愛なの? 星屑 私を抱きしめていてね アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE 涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち 崩れる私を 支えてお願い アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ 主を失くした ラクダがポツリと 草求め果てしなく 一人さまようその姿 焼けつく砂丘に 窓からマアッサラーマ 私には愛ひとつ 空に返せなかった 元気でねとひとこと くちづけ交わし 何度も振り返れば Ah あなたも泣いていた それも愛なの? 東へ行くのよ 唇かみしめ アナ アーウィズ アローホ NILE 夢に包まれた 子供に返って 笑ってみたいの 遠くであなたが 呼んでる気がする アナ アーウィズ アローホ NILE 破いた写真は 宙に舞い踊り 無くなってくだけなのに 星屑 私を抱きしめていてね アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE 涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち 崩れる私を 支えてお願い アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ | 中森明菜 | 許瑛子 | 都志見隆 | | サハラの夕日を あなたに見せたい さよならを私から 決めた別離の旅なのに 翼を広げて 火の鳥が行くわ 地の果ては 何処までか 答えてはくれないの 砂も風も乱れて 逢いたいあなた 愉しすぎた笑顔が Ah 月よりまぶしい これも愛なの? 星屑 私を抱きしめていてね アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE 涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち 崩れる私を 支えてお願い アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ 主を失くした ラクダがポツリと 草求め果てしなく 一人さまようその姿 焼けつく砂丘に 窓からマアッサラーマ 私には愛ひとつ 空に返せなかった 元気でねとひとこと くちづけ交わし 何度も振り返れば Ah あなたも泣いていた それも愛なの? 東へ行くのよ 唇かみしめ アナ アーウィズ アローホ NILE 夢に包まれた 子供に返って 笑ってみたいの 遠くであなたが 呼んでる気がする アナ アーウィズ アローホ NILE 破いた写真は 宙に舞い踊り 無くなってくだけなのに 星屑 私を抱きしめていてね アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE 涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち 崩れる私を 支えてお願い アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ |
愛撫 絹の靴に金の刺繍糸 濡れた砂を駆け寄る はだけたシャツ 海は傾いて 指が肩にくいこむ 抱きしめてよ 不幸のかたちに 切り抜かれた心を 罪深さが炎を注いで 沈む夕陽 綺麗ね 愛さないでね 愛してないから 哀しい嘘がひとひら 戯れだっていくらだましても 眼差しは正直よ Lonely Night 人は孤独な星 Lonely Night 瞬いて消える 短すぎる人生なら 眩しく燃えつきるまで生きたい Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night めぐり逢ってしまったんだもの 戻せないの 時間は あなたの手の時計を外して 海に投げて沈めた 許さないでね 許してないから 憎むくらいに見つめて 柔らかな髪 撫でていた爪が 優しさで染まってく Lonely Night 人は孤独な波 Lonely Night 寄せて返すだけ 逆らうほど沈みそうで あなたの背中にしがみついてた Lonely Night 探せば探すほど Lonely Night 見失う未来 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night | 中森明菜 | 松本隆 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 絹の靴に金の刺繍糸 濡れた砂を駆け寄る はだけたシャツ 海は傾いて 指が肩にくいこむ 抱きしめてよ 不幸のかたちに 切り抜かれた心を 罪深さが炎を注いで 沈む夕陽 綺麗ね 愛さないでね 愛してないから 哀しい嘘がひとひら 戯れだっていくらだましても 眼差しは正直よ Lonely Night 人は孤独な星 Lonely Night 瞬いて消える 短すぎる人生なら 眩しく燃えつきるまで生きたい Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night めぐり逢ってしまったんだもの 戻せないの 時間は あなたの手の時計を外して 海に投げて沈めた 許さないでね 許してないから 憎むくらいに見つめて 柔らかな髪 撫でていた爪が 優しさで染まってく Lonely Night 人は孤独な波 Lonely Night 寄せて返すだけ 逆らうほど沈みそうで あなたの背中にしがみついてた Lonely Night 探せば探すほど Lonely Night 見失う未来 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night |
BLONDE 呼ばれるまま かしずいた 出逢えたのが 奇跡のようね 私より強い男を捜してた その低い声に 髪を引きずられ 夜へ 乱れたい Blondy Tonight 女は誰も 劇(はげ)しく愛されたい 時代が甘やかすから 男たち 愛に手を抜くの やるせない この私を 黙らせて 愛をくくる 眼差しの系 微熱より熱い 男を待ってた 氷が溶けてく オーラの炎で 胸に 狂わせて Blondy Tonight 女は誰も 本当はだまされたい 綺麗と愛していると 男たち 言葉を使って 稲妻のような 男ならいいわ 別離(わか)れる時には 愛だけ残して 消えて 許すから Blondy Tonight 女は誰も きらめき愛されたい 時代に逆(さか)らいながら 踊りたい 抱きしめられて | 中森明菜 | BIDDU・WINSTON SELA・日本語詞:麻生圭子 | BIDDU・WINSTON SELA | 中村哲 | 呼ばれるまま かしずいた 出逢えたのが 奇跡のようね 私より強い男を捜してた その低い声に 髪を引きずられ 夜へ 乱れたい Blondy Tonight 女は誰も 劇(はげ)しく愛されたい 時代が甘やかすから 男たち 愛に手を抜くの やるせない この私を 黙らせて 愛をくくる 眼差しの系 微熱より熱い 男を待ってた 氷が溶けてく オーラの炎で 胸に 狂わせて Blondy Tonight 女は誰も 本当はだまされたい 綺麗と愛していると 男たち 言葉を使って 稲妻のような 男ならいいわ 別離(わか)れる時には 愛だけ残して 消えて 許すから Blondy Tonight 女は誰も きらめき愛されたい 時代に逆(さか)らいながら 踊りたい 抱きしめられて |
LIAR Platinaの 月明かり こんな切なさを 夜更けのせいだと 思ってた 一つつく 嘘で又 一つ嘘をつく 勝手な人など ゆるせない Ah 霧のように 行方も残さず 貴方が消えてた ただ泣けばいいと 思う女と 貴方には見られたくないわ 次の朝は 一人目覚める 愛は 悪い 夢ね 退屈な画面から 誰か 叫んでる 見知らぬ 顔した Actress 窓の隅 塗り替えた ビルが光るけど 錆てく 心は 変わらない Ah 自分よりも 大事な誰かが 居るなら 教えて もう貴方だけに 縛られないわ 蒼ざめた 孤独選んでも 次の朝は 一人目覚める それが 自由なのね ただ泣けばいいと 思う女と 貴方には見られたくないわ 次の朝は 一人目覚める 愛は 悪い 夢ね | 中森明菜 | 白峰美津子 | 和泉一弥 | | Platinaの 月明かり こんな切なさを 夜更けのせいだと 思ってた 一つつく 嘘で又 一つ嘘をつく 勝手な人など ゆるせない Ah 霧のように 行方も残さず 貴方が消えてた ただ泣けばいいと 思う女と 貴方には見られたくないわ 次の朝は 一人目覚める 愛は 悪い 夢ね 退屈な画面から 誰か 叫んでる 見知らぬ 顔した Actress 窓の隅 塗り替えた ビルが光るけど 錆てく 心は 変わらない Ah 自分よりも 大事な誰かが 居るなら 教えて もう貴方だけに 縛られないわ 蒼ざめた 孤独選んでも 次の朝は 一人目覚める それが 自由なのね ただ泣けばいいと 思う女と 貴方には見られたくないわ 次の朝は 一人目覚める 愛は 悪い 夢ね |
トワイライト −夕暮れ便り− こめかみには 夕陽のうず てりかえす海 太陽にそまる 日傘の下 目を細めて あおいだ景色 あなたにも見せたい 絵はがきを 一枚だけ さりげなく あなたへ出す 元気です 一行だけ したためて ポストへ落とす やはりあなたと 一緒にいたい ひとこと 書きあぐね 感じますか 届きますか このたそがれと 恋ごころまでも まぶしいほど 苦しいほど あなたへの愛 迷わない 今なら 明日もう一度 心をこめて 手紙を書くつもり 感じますか 届きますか このたそがれと 恋便りまでも あなたが好き 苦しいほど もう迷わずに 今日からは言えます | 中森明菜 | 来生えつこ | 来生たかお | | こめかみには 夕陽のうず てりかえす海 太陽にそまる 日傘の下 目を細めて あおいだ景色 あなたにも見せたい 絵はがきを 一枚だけ さりげなく あなたへ出す 元気です 一行だけ したためて ポストへ落とす やはりあなたと 一緒にいたい ひとこと 書きあぐね 感じますか 届きますか このたそがれと 恋ごころまでも まぶしいほど 苦しいほど あなたへの愛 迷わない 今なら 明日もう一度 心をこめて 手紙を書くつもり 感じますか 届きますか このたそがれと 恋便りまでも あなたが好き 苦しいほど もう迷わずに 今日からは言えます |
TANGO NOIR 冷たい指で手首つかまれて 踏み出した黒い繻子(しゅす)の靴から 終わりの来ない夜 始まったの Pas de deux noir(パ ドウ ドウ ノアール) リズム切り裂いて ふるえる肩先 瞳(め)の中にかげろう 赤くゆれて もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて 愛して いたぶられるままに ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir ありったけのジェラシー浴びながら わたしとびきりのレディに変わる 恋という戦い きらびやかに Pas de deux noir (パ ドゥ ドゥ ノアール) シルクのヒュスチェのウエストひき寄せ ターンきめられたら 息も途切れ ゆくとこまでゆくわ 美しい破滅に 魅入られて 愛して 流されてくままに 生きてるだけであなた 罪なオトコ 燃えつきたいから踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく 逆らうことさえ 歓びなの Tango Noir もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて 愛して いたぶられるままに ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir | 中森明菜 | 冬杜花代子 | 都志見隆 | 藤原いくろう | 冷たい指で手首つかまれて 踏み出した黒い繻子(しゅす)の靴から 終わりの来ない夜 始まったの Pas de deux noir(パ ドウ ドウ ノアール) リズム切り裂いて ふるえる肩先 瞳(め)の中にかげろう 赤くゆれて もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて 愛して いたぶられるままに ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir ありったけのジェラシー浴びながら わたしとびきりのレディに変わる 恋という戦い きらびやかに Pas de deux noir (パ ドゥ ドゥ ノアール) シルクのヒュスチェのウエストひき寄せ ターンきめられたら 息も途切れ ゆくとこまでゆくわ 美しい破滅に 魅入られて 愛して 流されてくままに 生きてるだけであなた 罪なオトコ 燃えつきたいから踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく 逆らうことさえ 歓びなの Tango Noir もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて 愛して いたぶられるままに ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir |
二人静 -「天河伝説殺人事件」より- 「きっと、愛しすぎたから…」 散り急ぐ花びらを時間(とき)の背中に サヨナラと並べてる指がいじらしいね 殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから… 添い寝して 永遠に抱いていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 夜桜がさわぐ 幸薄い蜉蝣(かげろう)の衣(きぬ)を脱ぐように 凛(りん)とした生き方の自分を見せたくて 焦がれそうなほど哀しすぎたから… 添い寝して 三日月を枕に眠れば 魂は蘇って火の鳥に変わる 天の川キラリ 殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから… 添い寝して 運命に寄り添ってあげる 冷えきった掌(てのひら)を胸に押しあてて あたためて 添い寝して 永遠に抱いていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 夜桜がさわぐ | 中森明菜 | 松本隆 | 関口誠人 | | 「きっと、愛しすぎたから…」 散り急ぐ花びらを時間(とき)の背中に サヨナラと並べてる指がいじらしいね 殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから… 添い寝して 永遠に抱いていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 夜桜がさわぐ 幸薄い蜉蝣(かげろう)の衣(きぬ)を脱ぐように 凛(りん)とした生き方の自分を見せたくて 焦がれそうなほど哀しすぎたから… 添い寝して 三日月を枕に眠れば 魂は蘇って火の鳥に変わる 天の川キラリ 殺(あや)めたいくらい愛しすぎたから… 添い寝して 運命に寄り添ってあげる 冷えきった掌(てのひら)を胸に押しあてて あたためて 添い寝して 永遠に抱いていてあげる いい夢を見なさいな うたかたの夢を 夜桜がさわぐ |
ジプシー・クイーン 百二十五頁で 終わった二人 燃える愛の途中で Ah すべて Wine色を染める 重い空に嘆(なげ)き アスファルトのBedに ため息こぼれる 貴方の胸で やせた ランプ灯(とも)し 終わりのない運命 踊っていたけど 男と女は謎 貴方は別の 女(ひと)を愛し 私は Ah 一人 生まれる前の星座(くに)で あんなに愛し合って ひとつの時代だけで 失った 振り向く私はもう 化石になってもいい 貴方と次の星座(ほし)で逢えるまで ジプシー・クイーン 夢みる女 一人眠る夜は 夢をさがす女が一人 目をさます 誰も見た事がない 時間(とき)にかくれて 愛は神のあやつる Ah 不思議 貴方との日々今は かくしてしまったから 以前(まえ)より悲しいけど 寒くない タロット・カード捨てて 夜明けを重ねてゆく 貴方と次の星座(ほし)で逢えるまで ジプシー・クイーン 生まれる前の星座(くに)で あんなに愛し合って ひとつの時代だけで 失った 振り向く私はもう 化石になってもいい 貴方と次の星座(ほし)で逢えるまで ジプシー・クイーン | 中森明菜 | 松本一起 | 国安わたる | | 百二十五頁で 終わった二人 燃える愛の途中で Ah すべて Wine色を染める 重い空に嘆(なげ)き アスファルトのBedに ため息こぼれる 貴方の胸で やせた ランプ灯(とも)し 終わりのない運命 踊っていたけど 男と女は謎 貴方は別の 女(ひと)を愛し 私は Ah 一人 生まれる前の星座(くに)で あんなに愛し合って ひとつの時代だけで 失った 振り向く私はもう 化石になってもいい 貴方と次の星座(ほし)で逢えるまで ジプシー・クイーン 夢みる女 一人眠る夜は 夢をさがす女が一人 目をさます 誰も見た事がない 時間(とき)にかくれて 愛は神のあやつる Ah 不思議 貴方との日々今は かくしてしまったから 以前(まえ)より悲しいけど 寒くない タロット・カード捨てて 夜明けを重ねてゆく 貴方と次の星座(ほし)で逢えるまで ジプシー・クイーン 生まれる前の星座(くに)で あんなに愛し合って ひとつの時代だけで 失った 振り向く私はもう 化石になってもいい 貴方と次の星座(ほし)で逢えるまで ジプシー・クイーン |
禁区 私からサヨナラしなければ この恋は終わらないのね ずるいひと…大人の手口(やりかた)ね ため息ひとつ また催眠(わな)かける ときめきが理性(こころ)に目隠しする これ以上進んだら自信がないわ 戻りたい 戻れない 気持うらはら とまどいはもう愛ね ……そろそろ禁区 あそびならまだましよ 救われるから 他のひと愛せれば いいのだけれど…… それはちょっとできない相談ね 理由(わけ)もなく引かれてた陰(かげ)りさえ 今なら意味も分かるわ 「このあたり潮時…」とあなたは 思っているはず 横顔違う 謎めいた微笑み惑わされて 振り向けば 帰り道黄昏れの中 「平凡な愛でいい……」 心うらはら 危険(あぶ)な気(げ)なあなたしか もう愛せない 口唇でふさがれた 胸がつぶやく 私からサヨナラを 言わせるつもり…… それはちょっとできない相談ね 戻りたい 戻れない 気持うらはら とまどいはもう愛ね ……そろそろ禁区 あそびならまだましよ 救われるから 他のひと愛せれば いいのだけれど…… それはちょっとできない相談ね | 中森明菜 | 売野雅勇 | 細野晴臣 | | 私からサヨナラしなければ この恋は終わらないのね ずるいひと…大人の手口(やりかた)ね ため息ひとつ また催眠(わな)かける ときめきが理性(こころ)に目隠しする これ以上進んだら自信がないわ 戻りたい 戻れない 気持うらはら とまどいはもう愛ね ……そろそろ禁区 あそびならまだましよ 救われるから 他のひと愛せれば いいのだけれど…… それはちょっとできない相談ね 理由(わけ)もなく引かれてた陰(かげ)りさえ 今なら意味も分かるわ 「このあたり潮時…」とあなたは 思っているはず 横顔違う 謎めいた微笑み惑わされて 振り向けば 帰り道黄昏れの中 「平凡な愛でいい……」 心うらはら 危険(あぶ)な気(げ)なあなたしか もう愛せない 口唇でふさがれた 胸がつぶやく 私からサヨナラを 言わせるつもり…… それはちょっとできない相談ね 戻りたい 戻れない 気持うらはら とまどいはもう愛ね ……そろそろ禁区 あそびならまだましよ 救われるから 他のひと愛せれば いいのだけれど…… それはちょっとできない相談ね |
1/2の神話 秘密だと 念おされ あなたにうなずけば クールな私に戻る……いつも カラカラに乾いてる 態度とうらはらに 心じゃ まだ夢見てる……純ね 半分だけよ 大人の真似 あとの残り 純粋なまま それでもまだ 私悪くいうの いいかげんにして 誰も私 解ってくれない ちょっと見よりか いい子なのに 心まで汚れたら 少しは気も楽ね なんにも 悩まず済むわ……きっと あなたへのこの想い 私に重すぎて 時々 泣きたくなるわ……純ね 退屈顔の 大人よりも よっぽど私 生きてるつもり それでもまだ うしろ指をさすの いいかげんにして 誰も私 解ってくれない 他人より少し 淋しいだけ 半分だけよ 大人の真似 あとの残り 純粋なまま それでもまだ 私悪くいうの いいかげんにして | 中森明菜 | 売野雅勇 | 大沢誉志幸 | | 秘密だと 念おされ あなたにうなずけば クールな私に戻る……いつも カラカラに乾いてる 態度とうらはらに 心じゃ まだ夢見てる……純ね 半分だけよ 大人の真似 あとの残り 純粋なまま それでもまだ 私悪くいうの いいかげんにして 誰も私 解ってくれない ちょっと見よりか いい子なのに 心まで汚れたら 少しは気も楽ね なんにも 悩まず済むわ……きっと あなたへのこの想い 私に重すぎて 時々 泣きたくなるわ……純ね 退屈顔の 大人よりも よっぽど私 生きてるつもり それでもまだ うしろ指をさすの いいかげんにして 誰も私 解ってくれない 他人より少し 淋しいだけ 半分だけよ 大人の真似 あとの残り 純粋なまま それでもまだ 私悪くいうの いいかげんにして |
TATTOO 都会(まち)にはびこる 哀れなアンドロイド くどき上手のチープなレプリカント ハートの萎えた男は要らない Get out! チャンスをあげるわ 熱い 儀式(レポリューション) 錆びた魂 バラのTattooを 紅く刻んで 産まれ変わるのよ Get up! さあ ひえた胸に じっと眠る炎 起こして いま ゾクゾクする夢を追ってごらん (Take a dream) 手頃な恋(プレイ)で 麻痺したエモーション 感動したくて 女はアジテーション 言葉じゃなくて SOULを 感じたい Wake up! いま せとぎわだわ 焦(じ)り 焦(じ)り凍りつく私を さあ 欲しいのなら 愛を見せてごらん (Take a chance) Show me your real love 咲かせなさい その胸に 消えないバラを Show me your real love 陥(お)としてみて この私 Tattooで Just falling you 都会(まち)はSweet drug いかさまパラダイス 孤独にまみれて 恋もパラノイア 優しささえ 毒入りのジェリービーンズ Wake Up! いま 時代というぬるいベッドなんか這い出て さあ わしづかみで 愛を獲(と)ってごらん (Take a love) Show me your real love 空白(しろ)い胸に焼きつけて 消せないバラを Show me your real love 刻みつけて 私へと Tattooを Just falling you Show me your real love 咲かせなさい その胸に 消えないバラを Show me your real love 陥(お)としてみて この私 Tattooで Just falling you | 中森明菜 | 森由里子 | 関根安里 | 是永巧一 | 都会(まち)にはびこる 哀れなアンドロイド くどき上手のチープなレプリカント ハートの萎えた男は要らない Get out! チャンスをあげるわ 熱い 儀式(レポリューション) 錆びた魂 バラのTattooを 紅く刻んで 産まれ変わるのよ Get up! さあ ひえた胸に じっと眠る炎 起こして いま ゾクゾクする夢を追ってごらん (Take a dream) 手頃な恋(プレイ)で 麻痺したエモーション 感動したくて 女はアジテーション 言葉じゃなくて SOULを 感じたい Wake up! いま せとぎわだわ 焦(じ)り 焦(じ)り凍りつく私を さあ 欲しいのなら 愛を見せてごらん (Take a chance) Show me your real love 咲かせなさい その胸に 消えないバラを Show me your real love 陥(お)としてみて この私 Tattooで Just falling you 都会(まち)はSweet drug いかさまパラダイス 孤独にまみれて 恋もパラノイア 優しささえ 毒入りのジェリービーンズ Wake Up! いま 時代というぬるいベッドなんか這い出て さあ わしづかみで 愛を獲(と)ってごらん (Take a love) Show me your real love 空白(しろ)い胸に焼きつけて 消せないバラを Show me your real love 刻みつけて 私へと Tattooを Just falling you Show me your real love 咲かせなさい その胸に 消えないバラを Show me your real love 陥(お)としてみて この私 Tattooで Just falling you |
サザン・ウインド あいさつするのよ海風(うみかぜ)に 自然に体がリズム取る パナマ帽くるくると指でまわして テーブル届いた果実酒は 見知らぬ人からメッセージ 背中越しとまどうわ強い視線に 白いチェアーに脚を組んで 頬づえつくのも気になるわ 映画的な気分で少し メランコリックに髪をかきあげて 危険なこころ ココナツ葉かげのシルエット ほてった身体をひとやすみ 見えすいた視線なら無視してポーズ 誘惑しなれた男たち 目移りするわよシーサイド 思わずつられて手を振った 白いヨットの上の美少年 まぶしい瞳 誘惑しなれた男たち ホテルの窓にも声かける 洗いたての髪なびかせて いたずらぎみに一瞬ウインクを 危険かしらね | 中森明菜 | 来生えつこ | 玉置浩二 | | あいさつするのよ海風(うみかぜ)に 自然に体がリズム取る パナマ帽くるくると指でまわして テーブル届いた果実酒は 見知らぬ人からメッセージ 背中越しとまどうわ強い視線に 白いチェアーに脚を組んで 頬づえつくのも気になるわ 映画的な気分で少し メランコリックに髪をかきあげて 危険なこころ ココナツ葉かげのシルエット ほてった身体をひとやすみ 見えすいた視線なら無視してポーズ 誘惑しなれた男たち 目移りするわよシーサイド 思わずつられて手を振った 白いヨットの上の美少年 まぶしい瞳 誘惑しなれた男たち ホテルの窓にも声かける 洗いたての髪なびかせて いたずらぎみに一瞬ウインクを 危険かしらね |
スローモーション 砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先(あしさき) ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた 夏の恋人候補 現われたのこんな早くに 出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ 出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに 砂の上 刻むステップ 今あなたと共に | 中森明菜 | 来生えつこ | 来生たかお | | 砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先(あしさき) ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた 夏の恋人候補 現われたのこんな早くに 出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ 出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに 砂の上 刻むステップ 今あなたと共に |
北ウイング Love Is The Mystery わたしを呼ぶの 愛はミステリィ 不思議な力で 映画のシーンのように すべてを捨ててく Airplane 北ウイング 彼のもとへ 今夜ひとり 旅立つ いちどはあきらめた人 心の区切りの Teardrops 都会(まち)の灯り ちいさくなる 空の上で 見降ろす 夢の中を さまようように 夜をよぎり 追いかけて 夜間飛行(ミッドナイトフライト) Love Is The Mystery 翼ひろげて 光る海を 越えるわ すこし不安よ 日付けが塗りかえてゆく 苦しいだけのきのうを あなたが住む 霧の街が 雲の下に 待つのね 恋の眠り 目覚めさせてく 見知らぬ空 夢色の 夜間飛行(ミッドナイトフライト) Love Is The Mystery 言葉をためて ふいに 胸に飛びこむ それが返事よ Love Is The Mystery あなたは呼ぶの 愛はミステリィ 不思議な力で Love Is The Mystery (We Are In The Heart Magic) Forever Mystery (I Can Hold You, Deep In My Heart) | 中森明菜 | 康珍化 | 林哲司 | | Love Is The Mystery わたしを呼ぶの 愛はミステリィ 不思議な力で 映画のシーンのように すべてを捨ててく Airplane 北ウイング 彼のもとへ 今夜ひとり 旅立つ いちどはあきらめた人 心の区切りの Teardrops 都会(まち)の灯り ちいさくなる 空の上で 見降ろす 夢の中を さまようように 夜をよぎり 追いかけて 夜間飛行(ミッドナイトフライト) Love Is The Mystery 翼ひろげて 光る海を 越えるわ すこし不安よ 日付けが塗りかえてゆく 苦しいだけのきのうを あなたが住む 霧の街が 雲の下に 待つのね 恋の眠り 目覚めさせてく 見知らぬ空 夢色の 夜間飛行(ミッドナイトフライト) Love Is The Mystery 言葉をためて ふいに 胸に飛びこむ それが返事よ Love Is The Mystery あなたは呼ぶの 愛はミステリィ 不思議な力で Love Is The Mystery (We Are In The Heart Magic) Forever Mystery (I Can Hold You, Deep In My Heart) |
セカンド・ラブ 恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私 | 中森明菜 | 来生えつこ | 来生たかお | 武部聡志 | 恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私 |
難破船 たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に 沈めたい あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 | 中森明菜 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐山雅弘 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に 沈めたい あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
飾りじゃないのよ涙は 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… | 中森明菜 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
十戒(1984) 愚図ねカッコつけてるだけで 何もひとりきりじゃできない 過保護すぎたようね 優しさは軟弱さの言い訳なのよ 発破かけたげる さあカタつけてよ やわな生き方を変えられないかぎり 限界なんだわ 坊やイライラするわ すぐに愛を口にするけど それじゃ何も解決しない ちょっと甘い顔をするたびに ツケ上るの悪い習性だわ 優しいだけじゃもう物足りないのよ 今の男の子みんな涙見せたがり 甘えてるわ 止めて冗談じゃない ちゃんとハッキリしてよ この辺で ギリギリよもどかしいわね 救いのない人ね 哀しくなるのよ 私好きならば方法あるはずよ でなきゃさよならね いいわ冗談じゃない 発破かけたげる さあカタつけてよ やわな生き方を変えられたら きっと 好きになれたはず…坊やイライラするわ | 中森明菜 | 売野雅勇 | 高中正義 | | 愚図ねカッコつけてるだけで 何もひとりきりじゃできない 過保護すぎたようね 優しさは軟弱さの言い訳なのよ 発破かけたげる さあカタつけてよ やわな生き方を変えられないかぎり 限界なんだわ 坊やイライラするわ すぐに愛を口にするけど それじゃ何も解決しない ちょっと甘い顔をするたびに ツケ上るの悪い習性だわ 優しいだけじゃもう物足りないのよ 今の男の子みんな涙見せたがり 甘えてるわ 止めて冗談じゃない ちゃんとハッキリしてよ この辺で ギリギリよもどかしいわね 救いのない人ね 哀しくなるのよ 私好きならば方法あるはずよ でなきゃさよならね いいわ冗談じゃない 発破かけたげる さあカタつけてよ やわな生き方を変えられたら きっと 好きになれたはず…坊やイライラするわ |
ミ・アモーレ あなたをさがしてのばした指先が 踊りの渦にまかれてく 人ごみに押されて リオの街はカーニバル 銀の紙吹雪 黒いヒトミの踊り子 汗を飛びちらせ きらめく羽根飾り 魔法にかかった異国の夜の街 心にジュモンを投げるの ふたりはぐれた時 それがチャンスと 迷い 迷わされて カーニバル 夢ね 夢よだから 今夜は 誘い 誘われたら カーニバル 腕から腕の中 ゆられて 抱いて 抱かれるから カーニバル キスは命の火よ アモーレ パレードの向こうにあなたを見つけたわ 夢からさめていくように 立ちつくす街角 空に割れて飛ぶ花火 サンバのリズムが 一千一秒 ときめきを ムダにしないでって そう告げるの 踊り 踊らされて カーニバル 光の輪の中で あなたを もとめ もとめられて カーニバル この手につかまえて アモーレ 迷い 迷わされて カーニバル しっかり抱いていて 私を 誘い 誘われたら カーニバル 心がすり抜けて ゆくから 抱いて 抱かれるから カーニバル キスは命の火よ アモーレ…… アモーレ (Meu amor e…), アモーレ (Meu amor e…) アモーレ | 中森明菜 | 康珍化 | 松岡直也 | | あなたをさがしてのばした指先が 踊りの渦にまかれてく 人ごみに押されて リオの街はカーニバル 銀の紙吹雪 黒いヒトミの踊り子 汗を飛びちらせ きらめく羽根飾り 魔法にかかった異国の夜の街 心にジュモンを投げるの ふたりはぐれた時 それがチャンスと 迷い 迷わされて カーニバル 夢ね 夢よだから 今夜は 誘い 誘われたら カーニバル 腕から腕の中 ゆられて 抱いて 抱かれるから カーニバル キスは命の火よ アモーレ パレードの向こうにあなたを見つけたわ 夢からさめていくように 立ちつくす街角 空に割れて飛ぶ花火 サンバのリズムが 一千一秒 ときめきを ムダにしないでって そう告げるの 踊り 踊らされて カーニバル 光の輪の中で あなたを もとめ もとめられて カーニバル この手につかまえて アモーレ 迷い 迷わされて カーニバル しっかり抱いていて 私を 誘い 誘われたら カーニバル 心がすり抜けて ゆくから 抱いて 抱かれるから カーニバル キスは命の火よ アモーレ…… アモーレ (Meu amor e…), アモーレ (Meu amor e…) アモーレ |
少女A 上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A 頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があゝ熱いわ 鏡に向って 微笑(ほほえ)みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える 素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ… 他人(ひと)が言うほど ドライじゃないの 本当は臆病 分かってほしいのあなた…… じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A | 中森明菜 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 上目使いに 盗んで見ている 蒼いあなたの 視線がまぶしいわ 思わせぶりに 口びるぬらし きっかけぐらいは こっちでつくってあげる いわゆる普通の 17歳だわ 女の子のこと 知らなすぎるのあなた… 早熟なのは しかたないけど 似たようなこと 誰でもしているのよ じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A 頬づえついて あなたを想えば 胸の高鳴り 耳があゝ熱いわ 鏡に向って 微笑(ほほえ)みつくる 黄昏れ時は 少女を大人に変える 素肌と心は ひとつじゃないのね ルージュの口びる かすかに震えてるわ… 他人(ひと)が言うほど ドライじゃないの 本当は臆病 分かってほしいのあなた…… じれったい じれったい 結婚するとか しないとかなら じれったい じれったい そんなのどうでも 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A じれったい じれったい 何歳(いくつ)に見えても 私 誰でも じれったい じれったい 私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわ ワ・タ・シ 少女A |
DESIRE -情熱- Get up, Get up, Get up, Get up Burning love やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても 喋るぐらいなら 踊っていたいの 今は 硝子のディスコティック そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる 何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance, dance, dance, dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart 腕を離してよ キスをされるのも ごめん 気分じゃないの ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ そう 多分 贅沢な悩み 分かっているわ これでも 何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire 夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら 何にもならない Get up, Get up, Get up, Get up burning love まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance, dance, dance、dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart Get up, Get up, Get up, Get up Get up, Get up, Get up, Get up Burning love | 中森明菜 | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | | Get up, Get up, Get up, Get up Burning love やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても 喋るぐらいなら 踊っていたいの 今は 硝子のディスコティック そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる 何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance, dance, dance, dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart 腕を離してよ キスをされるのも ごめん 気分じゃないの ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ そう 多分 贅沢な悩み 分かっているわ これでも 何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire 夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら 何にもならない Get up, Get up, Get up, Get up burning love まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance, dance, dance、dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart Get up, Get up, Get up, Get up Get up, Get up, Get up, Get up Burning love |