稲葉浩志作詞の歌詞一覧リスト  294曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブラックホール 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志暗闇を見つめた 穴があくほど  これとは違う人生を あれやこれやと妄想して 結局別の人生なんてないと いつも通りの結論に 行きついては眠気が襲う どんなにあの日を取り返そうとしても  居心地いい場所から出られない  厄介なパズルを 解き明かすように生きて 曖昧な悲しみに 惑わされてゆく よじれるこころ  本当のところ私は 何にでもなれたはずなんだよ ただ迷子になったそれだけのこと  夢を教えてくれるのは誰?  赤い血が逆流して 嘆きの発作にまた酔っぱらう 荒い息も枯れた後 あなたを探している そこが私の行き先  暗闇をずっと見つめた 穴があくほど 囁きが聞こえて 答えなど探すなという 暗闇は自分の中 それを抱きしめた うずき出すこころ
Starchaser 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志薄い闇に煌めく 数え切れぬ光の粒 なんかくすぐる それは燃え尽きてしまった 遠く儚い夢だろうか 自分に問う  期待に応えられず忘れられるのは 怖いかい 無邪気な衝動みたいなやつは どこかでまだ燃えてるかい  A-ha ガガガッと大地を蹴って 駆けてみればほらもう風が吹くだろう 泣くな、どんな運勢だとしても 僕はまだ星追う者のひとり  希望のないウワサに 容易く飲み込まれちまう 嫌なリアル 無くしてくものを思えば キリがなくてただアタフタするだけ  いくつになろうと 負けは辛い 胸も張り裂ける 死にものぐるいの匂いがすれば チャンスは嗅ぎつけてくれるだろ  A-ha バババッと砂舞いあげて リズムに乗れば世界はもっと単純に 茶化すな、どんなフォームでもいいだろ 僕はまだ星追う者のひとり  冴えない自分にその目を凝らしみて 意外にも絶望の正体は ちっぽけで笑えるかもよ  A-ha ガガガッと大地を蹴って 駆けてみればほらもう風が吹くだろう 癪な世間などすっとばしてゆくよ 信じるものはもっとそばにあるyeah バババッと砂舞いあげて 見つめるべきは痛いほどきらめいてるパッション 泣くな、どんなエンディングだとしても 僕はまだ星追う者のひとり だからさLet's go
我が魂の羅針 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志私を忘れないで それがただ一つのhope あなたの幸せをただ願う  君を忘れはしない 繋がれた記憶のrope 嵐の中もう迷ったりしない  季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 息を呑む物語は この胸の中そっと燃えるよ 僕らだけが駆け抜けた道程(みち)は 鮮やかに香るよ 今も君は我が魂の羅針  街に歌は流れて 窓に灯りがともり 歩いてゆくこの足取りは どこへ続く  季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 戦いの日々は柔らかな陽射しとなって 降り注がれる 優しい雨のようなその声が この体包むよ 今も君は我が魂の羅針  季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 夢のような物語は この胸の中じんわり溶けるよ 僕の世界を救ってくれた人よ 痛いほど消えないfire 導いてくれ 我が魂の羅針  剣は鞘に戻り 永遠の静かな眠り 確かなその温もり 今もこの手に残り それはずっとそれはずっと
VIVA! 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志レコードに針を落とし ゆるく踊ろうか 陽が沈む前でもit's alright 君の目も潤んじゃう かつて愛した流行歌 束の間のこの世に喝采  ろくなニュースがないのは 今も昔も似たようなもの  トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 歓びを掴み取るだけ 思ってるよりもずっと 僕らは輝ける カーテンの奥隠れてるjoy 隕石が落ちようともVIVA! 構わない  さっき入れたばっかの氷もう見当たんない 飲んでも飲んでもいえない渇き  時間はなんぼでもあるしね どこの店も閉まってるよ  トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 悲しみを吹き飛ばすだけ 泊まってくだろ今夜は 明日はバイクで行こう まだまだいい曲は続くよ 抱き合えば何もかもがVIVA! 止まらない  後ろは振り返らない 明日を待ちわびる余裕もない いつだって今日が 最後の日だと思って 君のこと抱きしめる  トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 歓びを掴み取るだけ 流れる汗も眩しく 1秒ごとに尊いライフ 心の声はいつも聞こえる いつ何が起ころうともVIVA! 終わらない
空夢 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志夢を見た 高い崖から飛び降り 風の中 空を舞う 人々の歓声が心地よかった 何処でも行けると気付いた  目が覚めれば 背中の羽根は無い いっさい何処にもたどり着いてはいない  こんな空しい夢なら目を閉じない方がマシです こんな壮大な夢から突き落とされるのはもうイヤなんです ため息ひとつも漏らせないまま 窓を眺める  夢を見た すべてを捨てていた 見知らぬ国の最前線 戦いを指揮し仲間を励まし 敵に向かい突き進んだ  目が覚めれば 掠り傷さえ無い 小さい自尊心捨てる勇気もない  こんな空しい夢ならなにも見ない方がマシです こんな哀しい夢なら暗闇をさまよう方がマシです 少しずつでいい 新しい自分になってみたいよ  夢を見た なりふり構わず叫んでいた 愛するもの守るため 涙流れるままに言葉を尽くして抗議して 何かに逆らおうとしていた  目が覚めれば 体はどんより 涙の痕 それだけがある  こんな空しい夢ならなにも見ない方がマシです こんな哀しい夢なら暗闇をさまよう方がマシです 少しずつでいい 新しい自分になってみたいよ
Chateau Blanc 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志キッチンで待ち合わせよう ガッチリカギかけよう 朝とか昼とか夜とかなくそう 洋服は捨てちまおう 躊躇いを覆い隠そう 記憶は全部ここに置いていこう  白い城に響くのは あなたの無防備な声  僕ら今 世界から切り離され 宇宙の果てを漂って 光と闇に飲み込まれ 真理の渦へとダイヴ  潤んで光りなさい ダンスを紡ぎなさい 床を鳴らし壁にぶつかりなさい 罪を告白なさい 惜しまず叫びなさい 自由自在に歪んでごらんなさい  微かな囁き照らすのは ビルボードの慎ましきライト  僕ら今 世界から切り離され 宇宙の果てを漂って 光と闇に飲み込まれ 真理の渦へとダイヴ  僕ら今 怖くない寂しくもない 無風の海に浮かんで 熱に浮かれ祈りも忘れ 真理の渦へとダイヴ
シャッター 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志乱暴な風が急に せっかくの前髪を 乱しては消えてゆく 仕方ない苦笑い  シャッターお願いします 眩しさも忘れて 並んでレンズを見る お互い恥じらい  わがままだった私も ようやく辿り着いた 胸を張りたいよこの晴れの日は いろいろごめんね、ありがとう  泣くこともある 悔やむこともあるでしょう でもこれは私の選んだ道だから 心配はしないで  今頃友達も日差しに目を細め 写真を撮ってるかな 元気でいてね  あなたが差し伸べてくれた その手の温もりとか 眠れぬ夜のやるせなさとか これからもっとわかるから  どんな未来にする どうやってあなたに返そう もらいっぱなしの愛情 もっと優しく膨らませたい  憂いごとはいつでも 心を覆うけど それはみんな同じ あなたがいてくれる 今日の喜びだけは忘れない  泣くこともある 悔やむこともあるでしょう たとえ全てが変わっても 私たちはいつまでも私たちのままで
気分はI am All Yours 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志完璧な倍音で笑う 電話の向こうのあなた尊いね 退屈な奴のはずのぼくは もしや話上手かもね  気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう クスッと漏れる息づかい 空も飛べる Yes, I am all yours 長い夜の闇を好きになれる また会いましょう 後ほど夢で抱擁 I'm All yours All yours  濡れた髪をいじって 遊んでいると鼻歌まじり バカなヘアスタイル 見えちゃいないけど 想像できるやっぱ見たい  気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう ゴクンて水を飲み干す その喉を思う Yes, I am all yours 静かな空を行き交う無数の声 もう寝たくないよ 後ほどひとり朦朧 I'm All yours All yours  気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう 今ちょっとあくびしたよね それもまたよき Yes, I am all yours 静かな空を行き交う無数の声 もう寝たくないよ 切ない思いは膨張 I'm All yours All yours
cocoa 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志わかんないことだらけ みんなウソつくから でもその気持ちはわかる かく言う僕もかなりのイカサマ野郎なんです あったかいココアのカップから 立ちのぼる香りが 今唯一信用できるものだ さあ一口すすったらねむろう  なんにもしらないで 愛しあってら ヒトはまだまだ謎だらけ イイウソ ワルイウソ 僕に聞かせて 君の言葉ならいいよ  楽しめないなら TVなんてピッて消せばいいじゃん 見る角度が変われば ウソとマコトはすり変えられるものだ よくできたウワサで はやまって爆弾おとして 後にひけなくても 誰もホントのことは言わないにきまってる  なんにもしらないで 殴りあってら 野次馬たちは 手をたたく イイウソ ワルイウソ 勝手にしやがれ 君が電話に出ないのはナゼ?  真実はそこここに転がるのに 僕は素通り  なんにもしらないで 愛しあってら ヒトはまだまだ謎だらけ イイウソ ワルイウソ 笑わば笑え ねえ明日どっかで会おうよ  知りたいくせに 怖くて聞けない やけどしそうなホントの気持ち  時に甘ったるく 時に苦々しい テーブルの上に置かれた真実
NOW 新曲稲葉浩志 新曲稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志目覚めればそれは もう戻らない愛しい瞬間 灼けるDaylight 甘いTwilight いくつ越えてきたんだろ  君に会えてさ 良かったんだとわかる 誰か言ってよ まだ遅くはないって  目の前に光るのがNOW 君に死ぬほど触れたいのはNOW 何かを変えたいのはNOW そこに手を伸ばせるのはNOW  どうでもいいような日が ありがたいなんて忘れられちまう 何となく自信は揺らぐ Hey神様はいるはずだろ  飛び交う流れ星 ひび割れる町 震える手を握りしめて  目の前に光るのがNOW 愛に打ちのめされるのがNOW 与えられた命こそNOW あっちゅうまに逃げてくのがNOW  なぜそうしたんだろ なぜそうしなかったんだろう 無数の悔いを飲み込んで 記憶の群れを薙ぎ倒して 時は濁流となる  目の前に光るのがNOW 愛に打ちのめされるのがNOW おびえて戸惑うのがNOW 明日のためにあるのがNOW 誰にも絶対奪わせない この声が消え去るまで歌う
DIGNITYGOLD LYLICAdoGOLD LYLICAdo稲葉浩志松本孝弘亀田誠治小さな泡きらり 陽の差す方に昇り 自由を目指し飛び立つように パチンと弾ける  ねえ、大事なもの問われ あなたなら何と答えるでしょう  いつかわかるのかな 愛はどこに響くの 愛は迷ってしまうの 今はあなたの寝息に 耳を澄ますだけ  幸せを奪い合う ボクら水槽の中で 誰もみな自分らしく いたいだけなんだよ  すべては運命に沈みゆく もうできることなどない  ほんとにそうなのかな 愛は誰を照らすの 愛は傷つけてしまうの 時間が足りないこと 気付いているのに  いつかわかるのかな 愛は越えてゆけるの 愛はひとつになれるの 試されてるのは 奏でられる命 揺るぎないその命  小さな泡くっついて 陽の差す方に昇る
Stray HeartsGOLD LYLIC稲葉浩志GOLD LYLIC稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志BGMが響き渡る黄昏の駅 どこにも欲しいものはない  ここじゃない場所求め旅立つ人の 足音を背に帰ろう  息遣いはすぐそばに 聞こえるのに触れられない 指先を伸ばすほどに その背中遠く  教えてあとどのくらい 迷える心抱え歩く My baby don't you My baby don't you sigh 夢中でもがいてる いつまでも一緒にいたい 思いは同じはずなのに ただ少しもう少しほんの少し ねえあとどのくらい?  どこか自分に似てる誰かに心惹かれ 鏡の前戸惑う  このままで いいとか このままじゃ駄目とか 胸が詰まって 解けることないなぞなぞで また窓に陽がさした  教えてあとどのくらい あなたにたどり着くまで My baby don't you My baby don't you cry どちらからともなく 手を繋ぎ抱き寄せる 雑なくらいの愛の仕草 それでいいそれがいいあなたがいい ねえあとどのくらい?  風に舞う花びら香る  教えてあとどのくらい 迷える心抱え歩く My baby won't you My baby won't you smile すれ違ってもまた 振り返り笑い合う場面 ふたりとも覚えてる まだ間に合うきっと間に合う ぎゅっと抱き合う ねえあとどのくらい?
BANTAM稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志痩せっぽちと 舐められようと 構わないゾクゾクするくらい  無理に自分をデカく見せるのは つい最近やめたところですわ  天国あたりまで続いてる 階段探して駆けよう  追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 問いかけれど 大いに叫べど 返事のない荒れ野に一歩 今一歩  敵わぬ才能 指咥えて見てる 隠しきれぬ苛立ち  自分だって代わりの効かない 存在だと思われたいじゃない  この身の丈で戦う 損してるなんて もう思いません  追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 弾かれても 忘れられても 皆寝てる間に進め そう進め  追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 足りないなら まだ錆びてないなら 千回でも繰り返せ 繰り返せ
SLEEPLESSB'zB'z稲葉浩志松本孝弘ほのかな君の寝息 ほら僕の眼は冴える そろそろ期限切れ気味 先延ばしの約束  街の灯りは消され 人々は戸惑い彷徨う そもそも悪いのは誰? 探したって見つからん  明日こそはさ思い切って 車飛ばし遠くへ行こう  眠れぬ夜を繰り返し いつかどこか辿り着けるの ただ君と逸れないように じっとそっと 朝を待つだけ  われがわれがと安心くれと 売り場に殺到する混雑の一方 悠然漫然闊歩する階級目指して また誰か蹴落とす  バカな事ばっかしてると 笑い合う僕らの距離は どれほど離れてるの? 考えるほどに不安  誰もわからない答えを 無理矢理仕立て上げないで  眠れぬ夜を繰り返し いつかどこか辿り着けるの ただ君と逸れないように じっとそっと 朝を待つだけ  眠れぬ夜を繰り返し 行き着く先に君もいてよ 誰かの望んだ通りの 答えを出すのはもうやめるよ 闇に呑み込まれないように Stay awake 朝を待つだけ
UNITEB'zB'z稲葉浩志松本孝弘そばに住んでるってのに 滅多に口もきいたことない  本当は何を考えてるの チャンスがあれば聞いてみたいんでしょう そんなら行くっきゃない  嫌われたらしょうがない それはそれである意味前進 好きになってもかまわない 何があるか誰にもわからん 痺れる  聞いたことないようなそのフレーズ 誰から教わってきたの  僕に真似させてよおねがい ちょっとずつでいい秘密を分け合いましょう でそんで混ぜちゃお  オモロいコトが起きる予感 それってフツーに素晴らしい 新しい笑顔?涙? 何があるか誰にもわからん  今宵僕ら結ばれて TONIGHT WE UNITE  今度はいつ会えるのかなんて こんな世界、なにひとつ確かじゃない だからほらわかるでしょう  嫌われたらしょうがない それはそれである意味前進 好きになってもかまわない 何があるか誰にもわからん  人任せじゃ回らない情熱の歯車 君の手に僕のこの手添えてみましょう 頬を染めて 痺れる
きみとならB'zB'z稲葉浩志松本孝弘憐れみとか強がりも要らない 僕らはきっと離れられないんだろ  悲しみ怒りうしろめたさ そっと隠してるつもりでも 清々しいほどバレてしまう 心地よき降伏  きみとならこの世界の果て のたうち回りながら fly away きみとなら眠らなくてもいい 時に自由にそして不自由に 恋愛感情も超えていく 不思議なソウルメイト  時が経てば色褪せるものもある そんなことさえかけがえないものだろう  優しい夢のような穏やかな 日々が保証されるわけじゃない 手加減のないやりとりの中で 見える愛情の正体  きみとならこの世界の果て 抱きしめ合いながら up and down きみとなら眠らなくてもいい 奇想天外の終点がみえるまで 誰一人敵わない スーパーなソウルメイト  きみとならこの世界の果て のたうち回りながら fly away きみとなら眠らなくてもいい きみとなら裸でもいい きみとなら砂漠の中へ きみとなら嵐の向こうへ 最後で最高の 愛すべきソウルメイト
One and Only木村拓哉木村拓哉稲葉浩志多保孝一多保孝一・村田陽一でかい波に巻かれてもがく プライドはなんてちっちゃいの 無心に陽光を目指して 手を伸ばす never look back  想像以上に世界は単純 生きたいともっと願おう 想像以上旅路は長いし 今更迷いはないし  叫ぼうや One and Only もう一歩前に前に 胸張ろうや One and Only 誰にも真似させない  ほんのボタンの掛け違え そんなつもりじゃないのに 大事なものが壊れるのは あっけない 夢みたい  想像以上に世界はねじれ 語るほど遠のく真実 想像以上絆は強いし C'mon c'mon また会う日まで  叫ぼうや One and Only もう一歩前に前に 刻もうや One and Only 自分だけのステップ  Oh yeah oh yeah I'm alive 僕は独りじゃない 今は言える きみの声は聞こえてる 柔らかい風のように Oh yeah oh yeah そしてまた Here I go  失うものがないなんて言えない 守りたいものだってある 何かを背負って走り抜く姿 悪くなくない?  叫ぼうや One and Only もう一歩前に前に 燃えようや One and Only 自分だけのシャウト 君だって One and Only ほかに見当たらない 正真正銘 One and Only かけがえのないライフ  Oh yeah oh yeah I'm alive 僕は独りじゃない きっとそうだ その温もり 涙の粒 優しい雨のように Oh yeah oh yeah そしてまた Here I go Oh yeah oh yeah 歌いながら Here I go
声明GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Yukihide"YT"Takiyama望まない結末に 茫然と包まれて 夕暮れに辿り着く バス停でひとり泣く  空っぽになった心の壁に 声が響いてくる  声明 この度私は変わります 真新しい朝に wake up wake up 限界もNGも無くします 少々痛いのも気にしません 燃え尽きてこそ始まる  凄いねと周りから 殊の外褒められて うっとりと明るい未来 掴んだ夢を見た  乱暴な現実に目を覚ましたら また産声あげる  声明 この度私は変わります 叩いて磨いて shine on shine on 好き嫌い言う前に飛んでみます たやすく助けを求めません 燃え尽きてこそ輝く  声明 この度私は変わります 真新しい朝に wake up wake up 限界もNGも無くします 少々痛いのも気にしません  きっぱり私は変わります 自尊心も脱ぎ捨て naked naked 空の高いとこを見つめます 運が悪いとかもう気にしません 燃え尽きてこそ始まる
Still AliveGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI雲の隙間を抜け 白い陽がこぼれて 濡れた大地は光る 始まりの時  指に伝わる あなたの涙のぬくもりに はっきり気づいたよ その笑顔が見たいだけだと  足りないものはなに? 間違ってんのはどれ? 最後のピース必ず 手に入れてみせる  どこにも行かせない愛しい人よ 差し出されたその手は僕が掴もう 声を聞かせてよ Baby, you're still alive 身も心もあなたに注ぐから 何一つ終わりじゃない  暴れ出しそうな 衝動胸にしまいこんで 丁寧に正確に あなたの想い読み解きたい  力がもう少し あればいいなと思った 祈りを込めるように 名前を呼ぶよ  どこにも行かせない愛しい人よ 差し出されたその手は僕が掴もう 見つめ返してよ Baby, you're still alive まなざしから放たれるのは希望 何一つ終わりじゃない  どこにも行かせない愛しい人よ 差し出されたその手は僕が掴もう 怖がらなくてもいい Baby, you're still alive 長い夜もすぐそばにいるから 何一つ終わりじゃない
フキアレナサイGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI見なれた暗雲が立ち込めて 迷いの欠片が 吹雪のように舞い 行く道も導も隠す  夢見て掴もうとして なんだかもうわからない  その幸せ追いかけなさい 優しさはまだ見せないで 泣きながら追いかけなさい それでいい そのままでいい フキアレナサイNOW  バカだな無駄なことだと 笑われるがいい 高い壁にぶつかる時 愛の深さ知る  それは世界を変えるの そんなの知らないけど  その幸せ追いかけなさい 哀しみが正体見せる 足を止め気づきなさい そしたらもうただ行けばいい フキアレナサイNOW  どうしても やめられない  それは誰かを傷つけるの だったらどうするの  生まれてしまったなら そこからはあっという間  その幸せ追いかけなさい 優しさはまだ見せないで 泣きながら追いかけなさい それでいい そのままでいいよ その幸せ想いなさい 山を越え谷を越えて 恥かいても守りなさい そしたらもうただ行けばいい フキアレナサイNOW
世界はあなたの色になるGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHIとうに諦めたのかい 孤独な旅に出るのは いつか話していただろ なにも責めてるわけじゃない  絡みつく無数の糸  くだらない雑な日も 争いに負ける日も たどって行けばどこかで そう仕向けた自分がいる  幾つかの悲劇さえ 夢の忠実な再現かも  ああこの世界は あなたの色になるよ 時に優しく 時に残酷までに 吐き出す言葉は風に乗って飛んでゆく  くりかえされる不条理 狂いまくるスケジュール 汗にまみれぐったり 小さな後悔の連続 どこまで歩みよっても わかりあえなかったり まちがった方向に 気を遣い続けてたり  先の見えぬトンネルを それでもまだ進んでく  ああこの世界は あなたの色になるよ 痛いほど叫んで 鮮明な明日を見つめ 生まれた感情は波を作り出す  僕らが今日も見てるのは まぎれもない真実 愛情のままに生きるのは 誰も一緒なのに  ああこの世界は あなたの色になるよ 慎重に呟いて 大胆に動いて 絞り出す勇気を誰かが見ている
SAYONARA RIVERINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salasかまわないよ全部放り投げてしまえよ 失いたくないものは何個あるの? Try その声は届かないんだろ 皆寝てる間に川を渡れ tonight  バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側  サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late  意地の悪い世界に吐き気を催して 誰かにすまないような気になって Cry なにもかもどうでもよくなり 燃え尽きる前に川を渡れ tonight  バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側  サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late  雄風 バイバイ 泳ぎきってごらんよ 雄風 バイバイ どこにも流されないで  バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側  サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late
OVERDRIVEINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas毎日毎日割に合わない疲労 全くこの世は蟻地獄 それでも頭の中は高速で回ってら 案外嫌いじゃない  天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊り明かす ブレイキはOFF I'm in overdrive  人生が静かにしぼんで行くのを 黙って見てるのは辛い なけなしの冒険心をかき集め 一睡もせず火をつけりゃいい  天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊り明かす ブレイキはOFF I'm in overdrive  覚えてるかい いつだったろう 海辺のベンチの上で 星を見て 波を聴いて 全てが完璧だったろう  天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive  泥まみれでも踊りあかす ブレイキはOFF I'm in overdrive 夢が覚めても もうかまわない ぶっ飛んでくI'm in overdrive In too deep but I'm way too high スイッチはON I'm in overdrive 火花も散るI'm in overdrive Can't stop now I'm in overdrive
WABISABIINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salasモテちまったのがまず間違い 考える間も無く溺れちまい 恋の渦に身をまかせます そんな空気 そんな空気 そんな空気でそれは始まる  楽しい時はいつまでも 続かないと知っていても  羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない  身から出た錆…  誰もが俺を指差して 磔(はりつけ)とかにしたがって 悪い噂だけ飛ぶように売れ そんな空気 そんな空気 そんな空気で盛りあがってる  誰かがヘマした時には 確かに俺も笑ってた  羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない  聞こえるよ歓声 然るべき制裁 与えなさいと叫んでる喚いてる 祭りのように華やいでる  羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない  身から出た錆…
AISHI-AISAREINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas僕と君 さだめの2人 喜怒哀楽とか天井シラズ たまにキズ 言葉が暴走して 取り返しがつかなくなる 他に好きなものなどない 君がいれば全てオーライ どうかいつまでもここにいてほしい 自分勝手ならごめんなさい 無我夢中で取り戻したい 春の陽のように優しい感触  愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ 愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ  欲しい物 見つけたら がむしゃらに突き進む 必死の思いで手に入れた宝が いつしか重くのしかかる  他に好きなものなどない 君がいれば全てオーライ どうかいつまでもここにいてほしい 自分勝手ならごめんなさい 無我夢中で取り戻したい 春の陽のように優しい感触  誰にもマネできない関係 誰にも壊させない関係 痛いほどわかってるんだよ 何が1番悲しいのか  他に好きなものなどない 君がいれば全てオーライ どうかいつまでもここにいてほしい 自分勝手ならごめんなさい 無我夢中で取り戻したい 春の陽のように優しい 夏の雨のように優しい 秋の予感のように優しい ゆずれない感触  愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ 愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ
シラセINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas陽は昇り 何にもない朝 風が吹いて 何か囁いた なぜだろ 感じてる あなたのぬくもりを これは淡いゆめなの?  話したいこと 山ほどある でもいつでも 気づくのが遅い なぜだろ 今頃 あなたの声を聞く ほんとう、きっと  ほんの少し 揺れるカーテンも 遠くから 聞こえるクラクションも なぜだろ こらえきれず あなたを呼んでしまう これからはずっと一緒
ERROR MESSAGEINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas時間が経つにつれ すり減る部品のように 微妙に形を変えた 心が誤差を生み出す  思い通りの答えじゃなきゃ 不機嫌なフェイス みなさん余裕がない  ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ  視野が狭くなって いろんなもの見逃してしまう ふとした君の言葉に ちりばめられた思い  駆け引きなどいらない 口では言うけれど 人は疑う  ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ  少し横着をして なんでも四捨五入 はじまる嫌な連鎖  いないとダメなのに 勘違いしてしまう 1人きりでも 生きてけると思ってしまう ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ
NISHI-HIGASHIINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas何もかもが新鮮に光る その感覚を今取り戻す 片っ端から予定を消してしまえ 流れる水のように生きてみる  オトナになればなるほどに コドモになりたくなるもの  ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、涙流れようとでてゆけ  夜毎マメに刺激しないと 狭まりゆく心身の可動域 取るに足らない雑菌にさえも やられてしまうような俺は嫌だ  気がかりな事ばかりが 日増しに増えてゆくけど  ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、されど振り返ることはない  帰りたい場所あるってことに 気がついてしまうこともあるだろう  何もかもが新鮮に光る その感覚を今取り戻す 片っ端から予定を消してしまえ 流れる水のように生きてみよう  愛情の形にこだわって 息を詰まらせるのは誰?  ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、されど振り返ることはない、ないよ
苦悩の果てのそれも答えのひとつINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas死んでも手に入れたい そんなものないんだな 残念だけどこの頃 つくづくそう思うよ  愛を捨てる潔さがない? 会いに行く大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ  あんたみたいに生きたい そんな願いもうやめな 真剣に望んでたら 今ここにゃいないだろ  飛んでゆく潔さがない? 置いて行く大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ  愛を捨てる潔さがない? 会いに行く大胆さもない? 絶望でしょうか? よく考えてごらんよ 開戦する潔さがない? 手を挙げる大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ
MARIEINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas予感がしてた 君がやってきそうな ムズムズ落ち着かない 真っ平らな 静かな時間の果て 日々の努めがやっと報われる 何かが違う朝  打ちのめしておくれ ねぇマリー きらめいてるうねりで 息も止まるようなふれあい 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様  何事にも 期待しすぎはダメと 今までの人生で 嫌ってほど 学んできたつもり 特別な事なんてないのだと 思い聞かせよう  もてあそんでおくれ ねぇマリー その乳房の上で 目がさめるような囁き 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様マリー  なにも聞かないで ねぇマリー 壊されたいんだよ 最低の日々から抜け出したい 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様マリー  予感がしてた 何かが起こりそうな 予感がしてた 何かが変わりそうな
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BLINKINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas・Parthenon Huxleyいけない一歩踏み出し どこまでも堕ちゆく そんな姿思い浮かべ 眩しい夜 歩道に立つ  無音で過ぎる車  赤い灯が繰り返し点滅する ここから足を踏み出してよいものか 生きるのは痛い それでもこれは私だけのストーリー  力抜いて増悪に 侵されてしまいたい 疲れ果てた自分の中身 必死になって見つめる  おとぎばなしさ メロスなんて  赤い灯が容赦なく点滅する あるはずの道を誰か照らして下さい 生きるのは辛い それでもこれは私だけのストーリー 一度きりの私だけのストーリーさ  赤い灯が容赦なく点滅する あるはずの道を誰か照らして下さい 生きてくのは辛い それでもこれは私だけのストーリー 一度きりの私だけのストーリー 闇に向かっても踏み出して行くしかない
MY HEART YOUR HEARTINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salasなびいている髪に触れる あなたは目を閉じたまま 鼓動そっと時間に寄り添う ゆっくり指を動かせば  変わってゆく なにもかもが 止められない 流れの中に  数えることも忘れていた 繰り返す朝日と夕日 その間に散りばめられた ため息 まなざし  知らない歌口ずさんだ あなたは今をじっと見てた  風に揺れる 炎のように 危うくても 消えない想い  My heart Your heart  My heart Your heart
TROPHYINABA / SALASINABA / SALAS稲葉浩志Stevie Salas頑なさが自分を苦しめる キミは何年も前から気づいてるが 頑なじゃないそんなのキミじゃない だからもう迷うことなどないと知れ 走れ  負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔  他人にばかり任せるのはやめよう キミは何年も前からわめいてるが そろそろだよ変身してしまおう 自ら1 票入れたくなるような 自分に  負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔  できればお願い 錆び付かないトロフィー どんな勝利も 寄せ付けないようなトロフィー  負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 脳内に嵐起こしてください 汗止まらない? 細かいこと言うなよ 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔  それでいいんじゃない そのままいけばいい 汗などぬぐうなよ  それでいいんじゃない そのままいけばいい
YELLOW稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志むせかえるような砂浜で 繰り返し流れていた歌が この細い腕を掴んで連れ戻してくれる 汚れなど知らぬ頃の自分に  全てを洗い流すように 降り注げray of light  Yellow Yellow Sunshine いっそのことmake me blind 黄金色のドレス纏い 世界は舞うのです Yellow Yellow Sunshine もうそこには帰れない 寂しさかみしめ 叫びますhigher and higher  失笑を受け流しながら 颯爽と歩いてきたんだ 他人の哀しみなどわからなくても泣いてみせる 僕はただ全てを手に入れたかった  夢中になって築いてきたのは 自ら閉じ込めるCAGE  Yellow Yellow Sunshine いっそのことmake me blind 容赦なきその炎で 全部チャラにしてくれ Yellow Yellow Sunshine 恥じらいなきbump'n grind 自由をはき違え 浮かれますhigher and higher  悔やみきれない事ばかり ブルースの連鎖イズライフ  Yellow Yellow Sunshine いっそのことmake me blind 容赦なきその炎で 全部チャラに…しなくてもいい Yellow Yellow Sunshine もうどこにも帰らない 何も怖くないと 叫びますhigher and higher
GOLD LYLIC稲葉浩志GOLD LYLIC稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・徳永暁人乾いた冷たい風 針のように Sting シンとした空気の中 春が始まる  飛び立つための羽 ほぼ生え揃い まだ暗い空を見て 迷いを捨てる  時間は傷を癒すってこと 忘れるころ知るだろう 当たり前のことだけど言うよ  全てはスタイル飛び方次第 代わりは誰にもやらすな その目に映る世界が全てというなら 違う場所見てみましょう まるで知らないことだらけ 大丈夫、僕は君を忘れない  いつかは離れ離れ みんな通る道 笑えるほど涙 わいてくるね  昔にはもう戻れない 手に入れるべきは未来 聞き流してくれたってかまわない  全てはスタイル飛び方次第 そりゃ嫌なことだってあるさ 得体の知れない恐れや退屈も ひとつずつ越えて行く そうやって仕上がってくる 大丈夫、今は振り返らないで  全てはスタイル飛び方次第 代わりは誰にもやらすな その目に映る世界が全てというなら 違う場所見てみましょう まるで知らないことだらけ 大丈夫、僕は君を忘れない
Symphony #9稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・徳永暁人止まない symphony 切ない melody 朝な夕な弾けて飛び散る  すっかり贅沢になって ボンヤリしがちなオレは うっかり平和な日々にも飽きてしまうのに あなたはいまだに 色褪せもせず 萎みそうな好奇心をそそり続ける  もう忘れようとすれば 歌いかけてくる 捕まえようとすれば 消える  止まない symphony 切ない melody 朝な夕な弾けて飛び散る You are my mystery You are my fantasy 深い森の奥まで連れ込んでおくれ  相手が悪であろうと 優しくありたいそれが 自分の理想だなんて 微笑んでみせた  遠くまで行けば行くほど 大きくなる声 その囁きは膨らんで 詩になる  止まない symphony 切ない melody 優しい雨のように降りそそぐ You are my ecstasy You are my jealousy 答えを生みおとす母なる数式  あなたに幸せが訪れますように  止まない symphony 切ない melody 朝な夕な弾けて飛び散る You are my energy, You are my enemy You are my elegy, You are my remedy My history, My victory My philosophy, My identity……
BLEEDGOLD LYLIC稲葉浩志GOLD LYLIC稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・徳永暁人痛いくらいによくわかっている ほんの少し歪んだハート それをあなたに知ってて欲しい なんていうのは俺の甘え  これしきは抱えてゆける 歯を食いしばれば過ぎ去ってしまう 些細な痛みばかり  No Cryin' 誰かを愛したいなら 涙をごくりと飲み込んで か弱い心肥やしてくれるのは 悔しさとか罪の意識 さらば強くあれ  自分のことを嗤ってみせるけど 謙遜でもなんでもない 諦めたふりして楽になりたいだけ ほんとは誰にも負けたくない  目の前に眠るあなたの 匂いを嗅ぎ分け体温を確かめ そっと手を伸ばす  No Cryin' もっと高く飛びたいなら 涙をごくりと飲み込んで 将来バネになってくれるのは いま目の前にある哀しみ さらば強くあれ  開いた傷口から流れ出していくのは きりのない迷いと戸惑い  No Cryin' 誰かを愛したいなら 涙をごくりと飲み込んで 等身大の自分自身でいたいだろ 最期の瞬間まで立っていたいだろ さらば強くあれ
水路稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・徳永暁人Long time ago この小径沿いに 水の流れがあったという 緑溢れ木陰は黒い宇宙 ポケットの中手をつないだ  一時の安らぎに身を任せて どこまでも溺れてしまえば  流れるこの時がもう二度と 戻ってこないなんて 思わないだろう 一寸先の光 それもすぐ思い出になる 過去を変えたいなら今を重ねるしかない  Long time ago この先のどこか 命を捨てた人がいたという 自分の中潜む獣に 飲み込まれてしまうのか  掴みきれぬ不安に身をこわばらせ 目を閉じて耳を塞げば  流れるこの時を綺麗なままで 止めてしまえるなんて 哀しい勘違い 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない  流れるこの時が見えなくなって 消えてしまっても 誰にも奪えない 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない
Las VegasB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Yoshinobu Ohga・Hideyuki Terachiさみしげなアーケードに ヒットソングが響いてる 通り抜ける僕には 昔の活気などわかんない  この背中照らすのは パチンコ屋のまばゆいネオンサイン  ラスベガス 呼んでいる 夢の中 誰かの声 ラスベガス 行かなきゃ 時間はあとどのくらいある?  錆び始めたこの愛車で とりあえずどこまで行ける 気がむけば won't you come with me? Ahaha  あいつらと飲んでんのは 気持ちいいし何も問題ない でも少し思い描いた 未来と違うような気がして…  まだ何かありそうな 予感を捨てきれないのです  ラスベガス 呼んでいる 夢の中 誰かの声 ラスベガス 眠らない 夜明け前の結婚式をあげよう  いつも口先だけと もうひとりの自分があざ笑う  ラスベガス 夢の中 誰かの声 ラスベガス どうでもいい 僕はここを出てゆくよ  ダイヤモンドのようにずっと 輝く秘密を作ろう 気がむけば won't you come with me? Ahaha
Exit To The SunB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Hideyuki Terachi君と見つめていた あの赤い夕陽が 冷たい朝陽に変わり そっけなく僕を照らす  「こんなはずじゃない」 そんなことは一度や二度じゃない 誰かを守るために傷つけあう  涙も枯れて 力も尽きて 途方に暮れて それでもどこか 出口を見つけ 歩いて行くしかない  微笑んでくれる人が ひとりいるなら もうそれでいいじゃないかって うなずかなきゃいけないね  全て自分の 選んだことだと思い出して 君といたらふと風が優しくなった  涙も枯れて 力も尽きて 途方に暮れて それでもどこか 出口を見つけ 歩いて来たんだよ  どんなに時間がかかっても やりなおせると知ってるから  涙も枯れて 力も尽きて 途方に暮れて その手をのばして 声を絞り出して 空っぽになって そこからがまた 新しい道の始まりになる I will find a way I will find a way I will find a way
NO EXCUSEB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Yoshinobu Ohga何故なの これからって時に調子が悪い 本当はもっと うまいんだよなんて 口にする程に惨め  どしゃ降りでも心配事があっても 絶好調だと言い放つよ 風邪ひいても誰かが邪魔しても ポーカーフェイスの盾をかざすよ この世にゃ言い訳の入るスキなんてない もう一回やらせてください  もっとキミを 悦ばせたいんだよ 重々わかってます 出し切れた分だけそれだけが 現在の実力ってこと  怖いんだよ構わないだろ 恥かいたら取り返すよ 苦しいんだよ でもそれが普通 スッ転んだら立ち上がるよ その姿にみんながシビれるのだから  悔しいんだよ もう帰りたいんだよ でももうちょいシゴいてみせるから  どしゃ降りでも心配事があっても 絶好調だと言い放つよ 風邪ひいても誰かが邪魔しても ポーカーフェイスの盾をかざすよ この世にゃ言い訳の入るスキなんてない ちょっともう一回やらせてくださいよ
アマリニモB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Yoshinobu Ohga夜中の歩道に三々五々 散らばっている人の影 閉まった店に小さな灯り とうに日付は変わってる  流れてるとても古い歌 聞いてしまったよ  I gotta go I gotta go I gotta go スピードをも少しあげよう あまりにあまりにあまりにも 君がよみがえってしまうから  新しい日を待ち焦がれる  昼間の熱が嘘のように 風はひんやり優しくて 雲がうっすら月を隠して どうしてだろうホッとするのは  いつか暮らした 街の匂いを想像したんだ  I gotta go I gotta go I gotta go 遠回りしてみたくなる あまりにあまりにあまりにも 君がよみがえってしまうから  その歌はまだ響いてる  I gotta go I gotta go I gotta go 何処でもいいから何処かへ あまりにあまりにあまりにも 世界が綺麗に見えすぎるから I gotta go I gotta go I gotta go 何も辛いわけじゃないんだよ ただあまりにあまりにあまりにも 君がよみがえってしまうから  人は寂しさを喰らい生きてゆく
EPIC DAYGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Yoshinobu Ohga厳しい暮らしだけど 情け容赦はいらない 呆れて出て行くあなたを 引き止められもしない  強く賢く正直でいたいなら 鏡に映る自分 憐れんでちゃだめでしょ  そろそろ夢が叶う? いやいや叶わない 痛みで彩るTIME 無駄なの? 無駄じゃないの? 忘れたフリしてトレーニング いつでもREADY TO GO イライラするのはNO その気になればいいよ 100年に一度の 恋が実るようなEPIC DAY  鼻にもかけられない 学生時代からずっとそう  罠にハマらず 生きて生きて生きて生き抜いて 全てを取り返して見せりゃいいじゃないJust prove yourself  そろそろ夢が叶う? いやいや叶わない 神様からの合図 まだなの? まだ来ないの? 欲望潜めウェイティング いつでもREADY TO GO ヘラヘラするのはNO あなたに伝えたいよ 100年に一度の 恋が実るようなEPIC DAY  そろそろ夢が叶う? いやいや叶わない 神様からの合図 まだなの? まだ来ないの? 欲望潜めウェイティング いつでもREADY TO GO ヘラヘラするのはNO あなたに伝えたいよ 100年に一度の 恋が実るようなEPIC DAY
ClassmateB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Hideyuki Terachi転校生だと紹介されて 目の前に君は立ってた 蒼い心はざわつきはじめ また日々が色づいた  好きだけれどどのくらい 好きなのかわからなくて そんなこんなで春が来て 僕らは離れた  忘れないあの寂しさ 震えるような感情 今でもこの体を やさしく包んでる  いつかの夏に町に戻った時 久しぶりに会った 君は変わらずとてもきれいで 僕の髪は伸び放題  好きなんだと思い切って 打ち明けてみたものの 君は本当に困った顔で ごめんねと謝った  忘れないあの悲しさ せつない蝉の合唱 今でもこの体を やさしく包んでる  忘れないあの寂しさ 震えるような感情 今でも君の姿は 美しく浮かぶ あれからどれだけ僕は 泣き笑い生きたんだろう ひょっとして大事なもの 少しずつ無くしながら  転校生だと紹介されて 目の前に君は立ってた
Black CoffeeB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Yoshinobu Ohgaぼんやり眠ってたら 空はもう白んできてる 君にもそして僕にも それぞれに言い分があって  しまいに疲れて 投げ出してしまう 埃にまみれるうんざりな一日  明日になったら何か変わるでしょうか くだらない誤解を笑うような 氷がちょっとずつ解けるような そんな夢 甘い夢 ノミホソウ  窓を開け放って 新しい風を入れよう やけどしそうなほど 熱く濃い珈琲を淹れよう  お互いいろんな ものを見せ合ったけど まるごと愛せる才能がまだ足りない  誰のことも恨まないで憎まないで 優しい思い出だけ集め このままさよならしてしまおう そんな思い 苦い思い ノミホソウ  正直な思いを残らずぶつけあい 悔いが残るほど傷つけあい それでも少し前に進む そんな運命 シブい運命 まだ見ぬ旅路があるのなら しばらく歩いてみるのもいい 出発(たびだち)の前にもう一杯だけ 黒い珈琲 苦い珈琲 ノミホソウ
君を気にしない日などGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Hideyuki Terachiおはようからおやすみまで ずっとくっついているわけじゃない 素っ気ない人間だと思うことあるだろうね  だけど手を繋ぎたいのは僕の方  君を気にしない日などないよ たまに会話もすれちがうけど そんなことで気持ちは萎まない きっと絶対に失ってはいけないものだと知ってるから  素直に謝れずに がっかりさせることもある 頑張るけどこういうものだと 少しあきらめてみて  だけど僕を変えられるのは君だけ  君を気にしない日などないよ 何があろうとなかろうと 息をするようにその顔を想う瞬間(とき)は 今日もおとずれる 誰にも止められない  君を気にしない日などないよ どんなに互いを見慣れたとしても 出会った時に戻りたいなんて ちっとも思わない このまま先へ一緒に進んでおくれ
Man Of The MatchB'zB'z稲葉浩志松本孝弘Yoshinobu Ohgaテレビで誰かが ゴール決めて ウィニングスマイル 叫びをあげる姿に 気持ちを重ねる  なんだか軽すぎるんだよ この身も心も悪い意味で  考えるのを止めてから 毎日が楽勝に過ぎてゆく  プレッシャーのかけらもない  コレデイイノダコレデイイノダ ホントニコレデイイノ コレデイイノダコレデイイノダ デモナニモオコラナイネ  押し潰されるほどの 重荷をわたしにください ユトリ溢れる日々 そんなのが今は怖いから 悶々と悩める自分を好きでいたい  コレデイイノダコレデイイノダ デモナニモオコラナイネ  手が届かないような 素敵な貴方に会いたい とんでもない努力 やりたくなるような相手に 痛めつけられぼろぼろにされたい  お立ち台のインタビュー 包み込む大歓声
ジミーの朝稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi朝一番に浜にやってきて 沖へと目をこらす 無人の波がばっくりわれて そしてそのまま俺は引き返してった  臆病な奴だとからかわれ 馬鹿にされてもいい 誰が何と言おうとかまわない 1人にされるのはもう耐えられないんだよ  心臓の音が聞こえる 機械仕掛けの命の音が 俺はまだ生きている そして明日は必ずやってくる  誰かの噂話でもいい 下手くそな鼻歌でもいい 俺の減らず口にあきれて あいかわらずだと笑ってほしいんだよ  心臓の音が聞こえる 機械仕掛けの命の音が 俺はまだ生きている そして明日は必ずやってくる
oh my love稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi言葉にするよりも 伝わることがある 僕が誰を見つめているか気づいてほしいけど  焦ることなんかない さみしいことでもない 無理やり抱きしめたりしない 日ざしが強くなり 僕らはシャツを一枚脱いだ  いつか君に届けばいい 胸いっぱいのmy love 本気で誰かを想う時が来れば ふと見えるだろうoh my love いつの日か  歌を口ずさんで 信号を待つ君に 大きな声で呼びかける静かな歓び  恥じることなんかない 今はただ笑い ありのままの自分を見せて 青い灯が灯り さあ一歩ずつ踏み出そう  いつか君に届けばいい 胸いっぱいのmy love 必死に誰かを守りたいなら 聞こえてくるよoh my love いつの日か  いつか君に届けばいい 胸いっぱいのmy love 必死に誰かを守りたいなら 聞こえてくるよoh my love ほら飛び立って行け
Cross Creek稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi文句無く綺麗な姿で ペリカンたちが飛んで行って 波の打ち寄せる河口沿い 小さな教会で 誰か静かに結婚してる  ぶ厚い雲を押しのけて 落ちる光に目を細め 僕は君との距離を測るのに 手間どりながら 答えは何も見えぬまま  眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人をこんな僕が 力の限り抱きしめたりしても 許されるかな  着飾った二人は寄り添い 新しい幸せ誓う ぼんやりそれを眺めてる 僕も君もそろそろ 帰らなくちゃいけない時間  眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人が泣くなら 誰かのもとから奪い去っても 許されるかな  愛を……  眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人をまるごと 受け止めてみたいと夢に見ながら 夕陽を浴びる
Golden Road稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi不思議な匂い漂う金色のトンネル 朽ち輝く銀杏がくるくるまわる  見えてるつもりの出口は なかなか近づいてきやしない 頑張らなくてもいいんだよなんて 今の僕には聞かせないで  信じた道なら行けばいい 震える心を知ったなら 血が滲んでも少々痛くても 行き先を疑うことなかれ  ムリをしたっていいんじゃない 笑われたっていいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード  何度も語り歩いた まっすぐなこの道 思えばあなたの笑顔は毎日そばにある  失敗という名のしょっぱい通過点 まだまだ待ち構えているでしょう その先にしかない快感めざす そんな人を誰が止められるの  信じた道なら行けばいい 孤独な心で決めたなら 憐れみの声が聞こえても 中途半端な愛ならいらない  無視されたっていいんじゃない 前を見てりゃいいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード  好きだという熱こそが最低限で最高の希望  信じた道なら行けばいい 涙がぼろぼろこぼれても たとえその途中でぶっ倒れても そこで命が燃え尽きても 信じた道だけ行くために 僕らは生まれて来たんだろう 輝く瞬間を知るために 暗闇を駆けぬけてゆくんだよ  ムリをしたっていいんじゃない 笑われたっていいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード
泣きながら稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi泣きながら 一日が終わってしまうのは やっぱり悲しい せめて目を閉じる前には 優しくおやすみを 言いたい  胸が痛いまま見る夢は どこまでも黒く長い闇 大好きなあなたの 声が遠ざかり ほらまた泣いてしまう 必死にこらえるから  仲直りできたなら 一緒に目覚めたい 優しい言葉だけを 思い浮かべていくよ 大切なものに気づくのは いつも真っ白い朝陽の中  手立てがないまま こころの中で今日を振り返ってみる 何がいけなかったの 眠れぬ部屋で ぎゅっと体を丸めた  仲直りできたなら 大きな声で歌いたい 楽しかったことばかり こころにわいてくる 大切なものに気づく時 いつも新しい涙が落ちる  仲直りできたなら 一緒に目覚めたい 優しい言葉だけを 思い浮かべていくよ 大切なものに気づくのは いつも真っ白い朝陽の中  泣きながら 一日を終わらせるのは もうやめるよ
Stay Free稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Akihito Tokunaga見たことない鳥ならば 君が名前をつければいい 誰かがその昔に 始めた時と同じように  つれない人もいるだろう ひそひそ噂するだろう そうやってウサを晴らすだろう  自由ってどんなものでしょ もう何百回も聞いたコトバでしょ ぞっとするほど寂しくて 狂おしいほど美しいもの  自分が何色なのか なかなかはっきりしなくても 無理に急ぐことなどない 目に映るもの ちゃんと見りゃいい  誰かは君を忘れるだろう きっと遠くにいっちゃうだろう そして幸せを探すだろう  自由ってどんなものでしょ 逃げるだけじゃこの手には掴めない 三日月のようにとんがって 太陽のように燃え上がるもの  自由って…  自由ってどんなものでしょ 逃げるだけじゃこの手には掴めない 自由ってそんなものでしょ 荒れ果てた大地を彷徨う感じ 獣のように乱暴で 儚い花のように気高いもの
Bicycle Girl稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi自転車のきみが僕を追い越す さらりとした、かろやかな朝 肩にかかった髪 舞い  自転車のきみが甘い匂いだけを 華麗に置いてった その後姿 耳から垂れた白い線が揺れる  気になるよ いつまでも 誰の声に夢中になってんの? 教えてよ その秘密を 軽いめまいがして駅へと急いだ  自転車のきみが携帯の画面見ながら うふっと笑ってた横顔 運転中だというのに危ない不謹慎  気になるよ いつまでも どんなメッセージが届いてんの? 教えてよ その秘密を 今日は一日がなんだか暗くなりそう  自転車のきみが現れない ざーざー雨の灰色の朝 傘を跳ねる水玉の音聞いて  気になるよ どうしようもないよ 見えない君を思ってしまう 教えてよ どうしてだろう 君がいないと心が静か 望もうと 望むまいと 僕らオトナになっていって ある日ふとわかるだろう たぶんせつなさやほろにがさの愛しさを
孤独のススメ稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Akihito Tokunagaみんながいるなら ひとまずは安心と ぞろぞろ渡ってしまった赤信号 右も左も見ることなく流れに身を任す 妙な連帯感 これまるでヒプノタイズ 強くなった気になるのは勘違い 突っ込んできた車にゃ体は勝てないし 泣いても遅い  何にも疑わず考えるの サボりまくって 痛い目にあってから 泣きっ面で犯人さがしに躍起になる  たまにはひとりで 寂しく強く考えてみてよ これでダメならばしょうがないと 晴れやかに歩き出せ  BGM付きのニュースばっかり見たい 誰かに心ひっぱってもらいたい 悪いのはあいつだ とりあえずあいつを懲らしめろ リーダーの暗示に身を任す  いつも運悪く誰かが 巻き添え食らう その時一体 誰の言うこと聞いてついていく気なの  たまにはひとりで 深い海を潜っていってみてよ 新しい言葉を 息も絶え絶えに手に入れてごらん  必死に空気ばっか読んでたら 自分の名前さえ分かんなくなっちゃうかもよ  たまにはひとりで 寂しく強く考えてみてよ たまには群れずに 静けさの中 どっぷり浸かりなよ 大勢の力に たやすく押し流されちゃいけない
友よ稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi日曜日の空港で いつまでも手を振って 見送ってくれた 夕陽のようなその姿  戸惑いにも似ている 喜びを飲みこみ 荷物を背負いなおし 僕は背を向け また歩き出す  友よ 友よ 友よ その声は何よりも 心深く届く 今度は家に泊まりなよ 言葉があるなら歌おう  自分にもそれほど 余裕があるわけでもなく 悪戦苦闘の日々を 笑顔で乗り越えて  苦しい時さりげなく 電話をくれる人よ わかってるつもりだよ その思いは 何があっても  友よ 友よ 友よ その声は何よりも 時間を超えて響く 今度はいつになるだろう これからの話でもしよう  友よ 友よ 友よ その声は何よりも 時間を超えて響く 今度はいつになるだろう  友よ 友よ 友よ 大切な大切な人 いつも元気でいておくれ 人生が悪くないと 思えるのはキミが いるからだよ
photograph稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi手帳にいつも隠してある あの人の写真 少しも色褪せることはない 石垣のある公園の桜の下 晴れているけど まだ少し寒そう  人は誰もがいつか旅立つと わかってるつもりでいたけれど  何気に眩しいその笑顔眺めれば 静かに一筋涙はつたい落ちる 大事な誰かがいるなら 皆そうでしょう もう一度会いたい たったそれだけ  あんまり本を読まない私だったから 少し離れてその本棚を見る 長い物語がひしめき並んでいる いつかプレゼントしたのは木の栞  埃を踊らせる優しい陽差し ゆっくり深く息を吐き出して  勇気をしぼってページをめくってみる あなたの足取りを追いかけるように カレンダーを後ろにめくっていけるのなら もう一度会いたい たったそれだけ  何気に見つめているうち いったいどれだけ 時間が私をすり抜けてゆくの 行き場をなくした愛情を今はただ この胸にそっとしみこませる  誰にも言わない 叶わぬ夢と知ってても 何もないままじゃ明日を待てない 大事な誰かがいるなら 皆そうでしょう もう一度会いたい たったそれだけ
ルート53稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi南北に走る車のタイミング見て 一斉に駆け抜ける 渡っちまえばそこには 高架下 秘密を持ち寄った小さな宇宙 コンクリート 冷たい暗渠 か細い線路 砂の山 この世のノイズがまじり響く 胸騒ぎ止まらぬ夏の昼下がり  誰にでも居場所はあるもんだ 心が透き通ってゆくような ひんやり深い森に 抱きしめられる そんな気分になれるという それは今もそこに  ある日家族がなんだか慌てていた おじいちゃんがはねられ足が折れちゃったんだって 近所の病院の固そうなベッドの上で はやく家に帰らせろって 看護婦に怒鳴りちらしてる わかるよわかる 横断歩道ないけど 大好きな畑までの近道だもの  誰にでも居場所はあるもんだ 思わず笑ってしまうような 漫画のヒーローを 本気で目指してる いつかの自分になれるという それは今もそこに  そのうち一人二人と町から流れ出してゆき 僕もあの道をたどり 何かを追いかけていった  喧騒に揉まれ 成長しただなんて みっともない勘違いに気づいたよね  誰にでも居場所はあるもんだ 何も言わず叱られてるような ずる賢い心嗤うような それでいて待っててくれるような 流れる川に 何度も飛び込む いつかの自分になれるという それは今もそこに  そこにある
念書稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志・Hideyuki Terachi目の前の闇が怖いから 立ち止まる 稲妻が走るような天啓は 待てども来ない 愛しい者たちの笑顔 チラリと描いて ストレートだろうがカーブだろうが 答えを出したなら  your time has come  今から自分がやることを 未来において 絶対後悔いたしません 永遠に誓います って心に彫ってしまえばいい  我が身のことばっか心配で 夜もおちおち 眠れないからまた翌朝 体は重い なんだか損をしたような気分 自分が可哀想で 恨む相手を探しながら 大事なこと忘れる  your time has come  世の中がガラリと変わっても あの人への感謝 それだけは決して忘れません ずっと持って行きます って心に染め抜いてしまえばいい  どんな結果にも目を背けない 誓ったらただ今を生きるのみ…
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHIGo for it, baby...  なぜだか期待外れ 前に食った時の方が美味い って勝手にがっかりしてしまう なんてよくある話 あの時のあの味 追いかけてばかりの毎日 誰もが嵌ってしまう 罠みたいなもんだろう  あの日に帰りたいと望んでも There is no turning back  Go for it, baby コエテユケ 甘い思い出を 未練だらけでも 惜しくない Go for it, baby コエテユケ 幸福の瞬間を じっと見つめたら 捨てちまいなよ あの日の僕はもういないんだから  あの子と心は乱れ 出てったきり戻らねぇ 古い写真を眺めて ため息ばっかついてた 若かりし日の美貌 ずっと求めてるんでしょう 今だから見える希望 あること知っていても  記憶の山脈に道はばまれ うずくまって泣いてるの  Go for it, baby コエテユケ 甘い思い出を 未練だらけでも 惜しくない Go for it, baby コエテユケ 幸福の瞬間を じっと見つめたら 捨てちまいなよ そしてまた初めてキミに出会う  燃える朝の陽ざしを 全部俺にくれ 見当違いのふざけた理想 灰になればいい  Go for it, baby コエテユケ 辛い思い出を 涙枯れたら 放っておけ Go for it, baby コエテユケ 最高の瞬間を じっとみつめたら 捨てちまえ I love you, baby コエテユケ 再現不可能のライブ 思い知ったら ふりむかないで 本当の最高はこれから始まる  アレヲコエテユケ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
仄かなる火B'zB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHIいつか 忘れてしまうだろう いくつも季節を過ぎ 大人になった時  激しい恋に落ちるのは 愚かなことと 人は言うけど 僕は 愚か者でいいと思う  もう戻らないとわかっているから 恐くはない あぁ、明日という日 じっと見つめながら 抱きしめる 心深く燃える 仄かなる火 ずっと  少し眠ってしまったあと とまどいながら寄りそい ぬくもり求めたんだ  愛してると 一度言った気がするけど 偽りはない  もっと愛したいと 薄い闇の中 目をとじる あぁ、ひとつになる 淡い夢 追いながら 朝を待つ Oh, I'll never forget 生きてゆく意味 それはここにある あぁ、いつの日か この儚い体 朽ち果てても 心深く燃える 仄かなる火 ずっと  Waiting for the sunshine
流星マスクB'zB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHIどんなとこが面白くて そばにいてくれるの? 微笑みに気圧され 未だ聞けない  情けない正体がばれることに おびえながら 輪っかを作って その腕を組ませる  流れる星の下を行く 幸せな影 わかってるのは ただひとつ 夢がさめるような寒い予感 明日はどうなるの 考えるのはやめよう  死にたくなるほど嫌いな 自分に蓋をして いっしよにいるときだけ 忘れられる  好きだと はっきり聞こえた夜更けの電話の声 あれから心の中で 毎日リピート  流れる星を追いかける マスクの男 自分も誰か幸せに できるかもしれない 的なこと 思わせてくれるのは 世界でただ一人  いつの日にかボロボロと 剥がれる仮面 そのままに 歩いてくだけ まっすぐな視線に 晒されて 隠せるものなど なんにもない 昨日は変えられない 今の僕を見せよう
Don't Wanna LiePLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI人間(ひと)にはそれぞれさまざま ゆずれぬものがあり それを守りぬくためなら 戦うのが本能  僕ときたらごまかしつづけ もう何年たつだろう  Don't wanna lie Don't wanna lie 生きてると 感じていたい I wanna try I wanna try この心に ムチ打ってみよう 明日を変えるモーメント それが今かもね  何を犠牲にできるのか 決められもせずに どれほどの知恵と勇気が 僕にはあるのか  伝えなくてはいけないことを 忘れてはいないよ  Don't wanna die Don't wanna die ムチャなこと するわけじゃない I wanna try I wanna try YESと叫ぶ たとえばそんなこと 扉を開くモーメント それが今かもね  ややこしいのは 世の中じゃなくて この頭ん中  失うまで 気づかない それこそが 得がたいもの 流れゆく 沈黙の時間(とき) 誰も教えてくれないタイミング  Don't wanna lie Don't wanna lie 生きてると 感じていたい I wanna try I wanna try 君とともに 歩いてゆきたい 人生を決める正念場(モーメント) それが今かもね
HomeboundB'zB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI紫の空のかなた 金星が輝きだし 太陽はその光の最後の一滴しぼる  何も言わず 景色は流れ 遠くに消えて  揺れてる街の灯が どんなに寂しくても 心が揺るがない あなたが待ってるから もうすぐ帰るから  止まった駅で ザワザワと 人々は蠢いて 窓に向かい手を振って みな何を想ってる  忘れられない 出会いと別れ どのくらいあるだろ  置き去りの雑誌に 素敵なニュースが見えても うらやむことはない あなたが待ってるから もうすぐ帰るから  優しく響く声 街の名を告げれば 良いことが近づいてくる あなたが待ってるから もうすぐ帰るから
さよなら傷だらけの日々よGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHIこりごりするよ このシチュエーションはもう あなたの背中 消えて遠く遠く  余計なものばっか 買いたした果てに がんじがらめのこの部屋 誰か そうじしてくれや  さよなら傷だらけの日々よ 目指すは次の世界 明日はもうここにはいない 別れとはつらく 新しいものだろ まだ見ぬ風にのってグライド  気づいてしまったよ ボクを傷つけたのは このボクだったよ Baby そうさ So Sad  鏡で自分ばっか 眺めて恨み節うたうのはやめます そして出てゆきます  さよなら傷だらけの日々よ 目指すは次の世界 はじめの一歩は震えても ホコリにまみれて 人にふれて愛を知る 頬切る風にのってグライド  さよなら傷だらけの日々よ 目指すは次の世界 明日はもうここにはいない  ありがと悔いだらけの日々よ 今ならば言える 人はたやすく変わらぬけど いつの日か本当に戻るべき場所を知る まだ見ぬ風にのってグライド
Dawn RunnerB'zB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI3時頃起き出して 眠たい目ん玉こすって顔洗う スニーカーのひもきつく しばったなら無理矢理 勢いつける  濡れ、重なる落ち葉 踏みつけ 進んでく  朝日を浴びたい 溶かされるような 燃える命のかたまりを ひとりよがりの 錯覚でもいい 生まれかわった気になりたい  もうちょい新しい人生を  ひとりぼっちの道なら 自分が何者かなんて意味はない 何ひとつ かえってこない 一方通行の情熱が走る  裏切られたことなんてもう どうでもいい  喝采を浴びたい 栄光が欲しいと いやらしい 期待ばかりしていた 気にしても無駄 自分の時価総額 幻想ふりはらい ただ走る  もうちょいシンプルな人生を  朝日を浴びたい 溶かされるような 燃える命のかたまりを 誰も止めない 誰もけしかけない やめたきゃ 自分で止まりゃいい 乱さないリズム つらぬいていくイズム 見えないものが見えてくるよ  もうちょい新しい人生を ぱっとほとばしる人生を  朝日を浴びたい
LOST稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi君の声が 急に響く 退屈な街角 賑わう通り 立ちつくし ひとりそわそわする  ああ... 会いに行こう ああ... そこはどこなの  誰ひとり 待ってはいない それを 知っていても 大事なこと 感じてみたい だから 行ってみよう
絶対(的)稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi注意報を聞きながら 嵐の予感を胸に サンクチュアリめざす夜 ワイパーの動きさえも止まって見える  激しいクラクションにも かきけされることない ゆるぎない欲望の勝利なの?  大好きだって言われたい そのためだけに生きてるみたい 見えなくなっても その声は聞こえてる 愛がどうかなんて もうたくさん 語れば語るほどに うそっぽい 誰とも比べない キミという人だけが絶対  言葉にもしぐさにも あふれこぼれそうな才能 僕ごとき 逆立ちをしてもかなわないっていうか 逆立ちできねえ  めらめら青白く 輝きつづけるオーラ しなやかな引力で 僕を吸いこむ  大好きだって言われたい もしくはただ抱きしめられたい ゴッデス? ヴィーナス? どんな呼び名でもいい きらわれるのが一番こわい 失う準備などできちゃいない こんなに臆病に なった自分の負けは絶対  大好きだって言われたい そうじゃないと なんだか 意味がない 身のほど知らずと 知っていながら I don't care 永遠に続くものはない そう思えば またふるえてしまう まっくろい 闇の中 待っているキミだけが絶対
The Morning Call稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志朝もやを切りさくように 黄金色に海が輝いたよ  神さまでもいそうな 気配がして思わず 電話したくなった  とぎれそうで とぎれない 神秘の波動 何見ても 最初に知らせたいのは いつだってきみ 消えそうで 消えないあの声を さがしてしまうのは悪い癖 どこにいても とめられない  夕焼けのときとは違う ひまわり色に空が染まってゆくよ  きみならあの色を 何と名づけるだろう 死ぬほど知りたい  とぎれそうで とぎれない 驚異の波動 忘れようとするほど美しく よみがえる おしえてよ 今何を見てるの きみの幻を 追いかける日々 しょうがないだろ とめられない  とぎれそうで とぎれない きみの波動 せつない街の空気を震わせ 僕に届く 誰に会って 誰を見つめていても この心を ゆさぶり続ける 限りなき WAVE とめられない
Lone Pine稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi贔屓のチームの勝敗が 今夜の気分を大きく左右する っていっても たいした話じゃない  天井からつった テレビを見て ボクは君の肩に手をまわすけど きっとこれがベストなカタチじゃない  残りのピザを食っちまったら たまにはいっしょにゆっくり歩いて帰ってみよう  この道は一体どこへ つながっているのだろう ヘッドライトが僕たちの ふぞろいな影を 映し出してる ルル…  緩慢な日々を やりすごして 夢は夢のままでいいと思ってしまう そんなものなんだって 学んだよ  申しわけ程度の飾りつけが 風に揺られ遠慮がちにクリスマスの到来を告げる  君のことがただ愛しい どうなっても失いたくはない 低くたれこめた雲が この街と僕たちを包んでいる ルル…  死の谷をつき進み いくつものカーブを曲がり 山河を越えわたり その向こう側に まだ見ぬ何かが待ってるというの  いつもより力強く 君の手を握りしめて 昨日よりもましな日に してみたい きっとできるはずだろ ルル…
エデン稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachiなぜここまで僕らは 盛りあがれるの 古着屋でも本屋でも 散歩してるだけでも 別に何も買わなくても ぜいたくな気分 大きな海を越えなくても でっかい旅をしているよう  この世というものが 捨てたもんじゃないと 思える時だった  どこでもかまわないよ あなたのいる場所こそ 至上の楽園だ まぎれもない運命の人よ つまずいてころんだって せーので笑って 前むくんだ 越えてくんだ この目はあなたを 見るためにある  パズルをしてみようよ お互いの凸凹で 一個ずつハメてゆけば どんな形になるだろう?  誰が何をいおうと 僕は己を 見失ってなんかいない  まんまでほほえんでおくれ 世界が滅んでゆくとしても おねがいだ あなたがすべてはじめるよ なぜに人は誰も ただ生きるだけで 傷つく 傷つける? 眠れぬ夜を またひとつ こえよう  わかってるよ 例の果実を かじったんだよ もう後に戻れない 頭の中つくるイメージ それで終わらせたくはない 今までの僕ならば 出来なかったことをさせてよ  ここですべての愛と罪と罰が 生まれてゆく さあ受け止めよう  どこでもかまわないよ あなたのいる場所こそ 至上の楽園だ まぎれもない運命の人よ 他には誰もいないよ わかっているから 悶えるんだ 苦しいんだ 心に決めた 十字架を背負って 生きてゆこう  そのままでいてくれ
CAGE FIGHT稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi毒がゆるく回るように 気分が重くなる 信号を待ってたらこの街が 檻に見えたよ  逃げたいと思うけど どこに行けばいいの  戻れない 道はいずってる 誰かも 同じように cry のぼれない 高い壁がある ゆるいショック この身をひきさく ちっぽけな自分を知ったなら 腹くくって Fight  いつなんどきどんな相手とも 戦うなんて 言ってみたいよ 1度くらい きみも思うでしょ  ここから出たいなら ここで戦えよ  ムリじゃない そりゃ楽でもない 誰のせい 医者に聞いてよ 手に負えん そんな言わないで このまま 闇につぶされんの? ひとりだけどひとりじゃない 檻の中で Fight  話しかけないで 先に行ってておくれ そんな簡単じゃない でもいつか追いつけるよ  ムリじゃない そりゃ楽でもない 誰のせい 医者に聞いてよ 手に負えん そんな言わないで このまま 闇を飲み込め 死ぬほど 泣き叫んだら ほんのチョット 予定を変えてみる ひとりだけどひとりじゃない 檻の中で Fight
今宵キミト稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi音もなく ろうそくが燃えているよ その横顔を じっと見ながら たまにはこんなのも いいと思うけど いったい君は何と戦ってるの  うわの空な態度 見せられんのもつらいよ むなしげなその目 涙さえ寸止め 考えだしたら最後 日中夜とまらないよ いっそのこと爆発してみせてよ  今宵君と 思い切りハジけたいのに なぜに 目線は微妙にずれたまま 戻らない ハモったりして歌ったらさぞ楽しいだろ けど僕の言葉はしゃぼんのように 次から次へと しぼんで消える  僕らは特に 間違ったことなんて してきてはいないはずだろ たぶん ただ大切なものの 順序が変わり 知らない君が 顔をのぞかせるんだ  信じたものの価値 どん底まで落っこち 愛するものの命 あっけなく吸い込む街 あまりの味気なさ 世界のあさはかさ 自分の及ばなさ もう嘆かないで  今宵君と やさしい夢を見たいのに なぜにそんなに 哀しい夢に捉まってるの いかんともしがたいものは 誰にでもある そして今 僕を揺さぶり続ける ただひとつの現実は君なんだよ  問題はどこ どこの誰 誰がいったい 糸ひいてんの 深い闇 やけに遠い灯り とりあえずその手を握らせてよ  今宵君と やさしい夢を見たいのに なぜにそんなに 悲しい夢に捉まってるの そろいのステップでも踏んで おどけてみたいけど その心に向けてただひたすらに 歌でも歌いながら僕は待とう  音もなく ろうそくが燃え尽きるよ
この手をとって走り出して稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi昼間の映画館を出て まぶしさに目を細め 苦笑いする顔 きらいじゃないよ ほんとに ドライヴしながら 思わず 歌ってしまった後に はずかしそうに窓を開けていた 淡い風の中  何もかもがとても素敵で これ以上 いらないはずなのに それじゃまたね おやすみって 手をふるたび思う  この手をとって走り出して ねえ ここじゃないどこかへ 光浴びて風にふかれ あふれる人波つきぬけて 世界中で2人しか知らない 真実を胸にしまって せまってくる 夜の闇に ゆっくり溶けてしまいたい  この人しかいないなんて 思わないようにしたい つらい思いするのはいつだって 愛情の強いほう  楽しい時をゆがめてしまう勇気を しぼり出せずに わざと遠まわしな言葉 えらんでいたけど  この手をとって走り出して ねえ ここじゃないどこかへ 光浴びて風にふかれ あふれる人波つきぬけて 話したいことが体の奥に 雪のように降りつもる 他の誰より笑ってくれる Just for you あなたに届けたい  いつか吹いていた 海辺の風を思う  この手をとって走り出して ねえ ここじゃないどこかへ 光浴びて風に吹かれ あふれる人波つきぬけて あなただけにしか 触れられない 心のスイッチがある きっとそれだけは 何が起きても 消えることはもうないでしょう
去りゆく人へ稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi窓あけて思い切り空気を吸いこんだら 大好きな季節が始まるのがわかる  仕事におぼれていても ふとしたときその声を求めてしまう  去りゆく人よ 迷わないで 幸せに向かいますように 何もできないボクだから 空を見てぼんやりして ただ願うだけ  さらさらと冷たい風に気づかされて まくっていたチェックのシャツ 袖をおろして歩く  すっかりはなれていても かけがえのない人の喜ぶ顔を見たい  去りゆく人よ さあ今だ 新しい自由を歌いあげろ 無限の可能性に満ちてる その影がまたボクを 生かしてくれる  去りゆく人よ とっくに ボクを忘れてしまっても 夕陽のような記憶はずっと 変わらずにこの魂 照らしつづける やわらかいその手がそっと ぬくもりで包まれるように いいかげんだったボクだから 雨の中ばかみたいに ただ 願うだけ じっと 想うだけ
不死鳥稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachiたしかに聞こえた やわらかな寝息 それは気のせいじゃなく ほの暗い窓の形といっしょに覚えてる 場所  まぶしい出会いは はかなさの香り 楽しみと哀しみは コインの裏表 ぴたりくっついたまま 回ってる  いずれ飛び立つ鳥のように じっと空を見てたよ  裏切られても ほっとかれても きっとまためぐり逢う 不死鳥のように 炎があがるように いつか君は僕の前に現れるでしょう  日常は誰にも平等におとずれ 幸不幸にかかわらず それをクリアしなきゃいけないものだと思う 実際  信じられるものひとつあれば なんとかできるはずだろう  ひき裂かれても 忘れられても 果てることない夢 不死鳥のように 炎があがるように 罪深い鼓動は激しく鳴りはじめる  あの時君は どのくらい 心を許してくれたのだろう  間違っていても みっともなくても 終わらせない夢 昼の月のように 眠る虹のように それはいつもそこにある  ひき裂かれても 忘れられても 果てることない夢 不死鳥のように 炎があがるように 罪深い鼓動は激しく鳴りはじめる
主人公稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi選ばれた人でありたい あるはずだと くいさがってきたけど でもどうやら ボクはまったくフツーらしい ということは 何ができるのか  自分を誤解したままで つっぱしるのはやめて ドラマの筋書きを変えてみろよ  つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんで やるしかないだろう yeah 迷いながら ぐらつきながら それでも必死 そんなやつが 今日から主人公  身を挺して きみを守り 筋を通せる 男でいたかったけど まちがいなく ボクはたいくつな弱虫 それならば どんな役割なの  鏡の中には映らない 自分のとんがってるところ 見つけたなら ひたすら磨いてみろよ  なんとかしたい 誰かといっしょじゃなくていい もってるもんで やるしかないだろう yeah 吹きあれる うかれたさわぎの その後に 自分で立ってるのが主人公  ポケットひっくりかえせ シャツをぬぎすてろ その姿をよくみりゃいい  つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんで やるしかないだろう 星のように はでじゃないけれど ちゃんとしてる そんなやつが 今日こそ主人公 そんな自分を この世にささげよう  ブキを手に入れろ 1コしかないやつを ブキを手に入れろよ 誰も傷つけないやつを
リトルボーイ稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi「幸せをどうもありがとう。」 あのおばあさんはそう言って 妙ににっこり手をふりながら エレベーター降りていったよ  むずむずする体で 汗と涙 今日もとびちらして 限界を知らないまま 暴れたい 壊してしまいたい  何でもできる可能性を 誰かにつぶされて オトナにされてしまうだなんて メイワクなハナシだぜ  丸くふくらんだ頬に 好きな歌 ぎっしりつめこんで 瞳の奥の宇宙に 無邪気さと 残酷な快感がねむる  リトルボーイ 蒼く萌える翼 アイムア リトルボーイ 精いっぱい広げたなら リトルボーイ うしろなんて見ないで アイムア リトルボーイ はばたいていきます バイバイ ボクが炸裂させるのはハピネス  リトルボーイ 蒼く萌える翼 アイムア リトルボーイ 精いっぱい広げたなら リトルボーイ うしろなんて見ないで アイムア リトルボーイ はばたいていきます バイバイ  リトルボーイ ぞっとする現実に アイムア リトルボーイ うちのめされるかもね リトルボーイ かなしくともくやしくとも アイムア リトルボーイ だれひとり殺しちゃいけない ボクが炸裂させるのはハピネス 「幸せをどうもありがとう。」
赤い糸稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachi見慣れた町 ゆっくり吹き抜ける風 ふたりして いつものペースで歩いてる  ふざけ合って 笑った後に気づいた 見たことない 大人びたそのまなざし  何も 話さなくたっていいよ 大丈夫 気持ちはきっと 間違いじゃない  ただ 真っすぐ 何かに突き進んでゆくあなたをね ついついね 見つめてしまう  そばにいても 離れても だれかとだれか つなぐ 赤い糸  すべてを知ることなんて できないよ だから 目を閉じて祈る  ただ 真っすぐ 何かに突き進んでゆくあなたをね ついついね 見つめてしまう  黄昏の空に 星がひとつ落ちる
イタイケな太陽稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Koshi Inaba・Hideyuki Terachiああ 初めて君を見てから 何年何ヵ月何日だろう ああ 燦然たる笑顔見せられて 遠くから新しい朝が来た  自分自身の 醜いとこ 探してはイライラし続けてた 僕に生きる糧を 与えてくれたよ  You are my sunshine イタイケな太陽 涙を燃やして輝く 聖なるぬくもり守りぬくのは僕だけの Pleasure  ああ 無数の多彩な出来事が 僕らの中を通りすぎる ああ 今日まで見たどの場面よりも 今が一番いいんだって言おう  どんなときも ひと言が足りなくて その心傷つけた 少しでいいから 変わってみたいよ  You are my sunshine イタイケな太陽 見えない時でも ともにいる 悲しい雨を降らせたなら僕のせい 母なる sunshine 触れておくれ 冷たいこの心溶かす その指先は たったひとつだけの 道しるべ  You are my sunshine イタイケな太陽 他の誰かじゃ ダメなんだ この足もとに花咲かせるのはその愛 母なる sunshine 触れておくれ 冷たいこの心溶かす その指先は たったひとつだけの 道しるべ
MY LONELY TOWNGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI明かりの下に集まったなら 笑い語り合う仲間 でもきっと 誰も互いのことを わかりあうのは不可能  人はバラバラな生き物 それを忘れちゃいけない  ひとりずつみんな 歩いてるこの街で いつの日か あなたと 会えるなら それは 素晴らしい事件 月の照らす My Lonely Town  微妙な情に気づかない人を 雑なやつだと 思っちゃう でもきっと 相手も 同じ気持ち 隠しながら 笑ってるよ  ひとりでは もう 耐えられない そう思うことは誰にもある 叶わぬ恋とはまた違う 鈍い想いあふれる My Lonely Town さまよう心に触れて  誰かとわずかに共鳴できることを なんとか見つけだして かろうじて繋がる  ひとりずつみんな 歩いてるこの街で 違う夢 抱きかかえ 探してる そっと 何もかも 見せあえる もうひとりの自分を いつまでもここに いられないのなら 旅にでも 出ればいいじゃん でもいつか また戻ってきてしまうよ きらいになれない My Lonely Town さまよう心に触れて
綺麗な涙B'zB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHI血が流れるほど 自分をいじめて 悔いはないけれど 望んだ結果に 手がとどかなくて ひとり立ちつくす  頑丈だったはずの きみの感情 たやすく砕かれてしまう  きれいな涙が ハラハラ こぼれ落ち 頬濡らす いつしか それが かわくころ 新しい希望の結晶になるだろう  ぶるぶる震えて なぜか止まらない なにも寒いわけじゃない そのままでいいよ 止めなくてもいいよ きっと体が正しい  コントロールできない 思いを全部 洗い流せばいいじゃないか  きれいな涙が 誰かの 心に 染みこんで いつか泣くなら こんなふうに 泣いてみたいと 思わせるだろう  世界が君を 見つめている そしていつでも 君を待ってる 見えない歓声が 大空に 響きわたって 心揺らして  きれいな涙が ハラハラ こぼれ落ち 頬濡らす いつしか それが かわくころ 新しい希望の結晶になる きれいな涙が 輝いて 生きる 証しになる また会う時には必ず 女神は君に微笑むだろう
イチブトゼンブ -Ballad Version-GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘HIDEYUKI TERACHIすべて何かのイチブってことに 僕らは気づかない 愛しい理由を見つけたのなら もう失わないで 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに  「アナタは私のほんのイチブしか知らない」 勝ち誇るように笑われても それほどイヤじゃないよ 生まれてくる前 聞いたようなその深い声 それだけで人生のオカズになれるくらいです  すべて知るのは到底無理なのに 僕らはどうして あくまでなんでも征服したがる カンペキを追い求め 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに  君にしかわからないこと 僕だけが見えていること どれもホントのこと  すべて何かのイチブってことに 僕らは気づかない 愛しい理由を見つけたのなら もう失わないで 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに それだけでいいのに
DEVILB'zB'z稲葉浩志松本孝弘See the tears, falling on my green skin Ican feel the fear, it's always all around me  Everybody's doing fine, but Isit here suffering Heavy is life, when it's painted with lies  I try not to hurt you, why do you hurt me? Something's growing in your soul  Tryin' to look for an easy way out, but nothing's gonna change You know your own Devil's gonna fly, so just let it go  Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain  Fly with your Devil  Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain  You try to raise your fist, but you're paralyzed You try to scream to the end of the sky, but it's still a whisper  Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain  Fly with your Devil's wing Fly with your Devil's wing
HomeGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Trying to be a better man I'm doing the best I can Somehow I made you cry again Tell me when I am wrong I'll sing a different song Maybe I can understand  You know what you want and I know what I need Everything is clear we've got nothing to fear You just have to believe  I don't wanna lose you baby, that's all I can say Hey, we don't need no more playing games I just wanna see your face at the end of a lonely day Riding on the wind,tonight I will be home  So many things going on around us everyday We lose our faith easily Just a little misunderstanding turns into a scene it's so simple can't you see  You know what you want and I know what I need If you feel insecure,my love seems so unsure You just have to believe me  I don't wanna lose you baby, that's all I can say Hey, we don't need no more playing games I just wanna see your face at the end of a lonely day Riding on the wind,tonight I will be home  We've been looking for Something so much more Feelings never change Feelings never fade Now I've found a home It's been here with you You know I'm on my way We can make it through  I don't wanna lose you baby,that's all I can say Hey, we don't need no more playing games Getting better day by day we've come all the way Hey, Can't you see we're on the road I just wanna see your face at the end of lonely days Riding on the wind, tonight I will be home
いつかまたここでGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘知らず知らず 遠くまで 来てしまったよ 旅立った日から めぐり逢えた 数知れぬ人々の顔 消えない景色  何ひとつ欠けても 駄目なんだよ  今きみと ともにいる この場所が好き 生きてれば 会えるだろう いつかまたここで いつかまたここで  今日一日を精いっぱい やり遂げるなら 悔いはないだろう 今日の自分を 思い出す時 きれいな涙 流せるように  うまくいかなくても やめない  今きみと ともにいる この場所が好き 思いきり 抱きあいたい いつかまたここで  太陽の下でも 凍える雨でも 強くかたくなった絆 愛すべきは仲間 たとえ去っていっても(忘れない)  情熱を なくさずに 歩き続けて 傷ついて つかれ果て 愛を知らされて(たどり着いた) 今きみと ともにいる この場所が好き 生きてれば 会えるだろう いつかまたここで いつかまたここで
グローリーデイズGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘雨あがりの道路(みち) また歩き出した時 橋のむこうに 虹が出たんだ ならんで見たのはいつ?  Tシャツが ぐしょぐしょに 濡れても笑い歌う ふたり 何のためらいも不安もなくて まぶしい歓びだけ  こんな僕に がまん強く つきあってくれたよね (Thank You)  Glory Days 一緒にいるだけでいい 奇跡のような 瞬間の連続 今日も その柔らかい力に包まれて 僕は前を見てる  しゃべり続けてた 電話が熱くなるほど そんな 無邪気な季節を越えて どれくらい 時は流れた?  手をつないでくれた時 生きてく理由を知った (I Love You)  Glory Days 君に救われた日々 自分のことを ちょっと好きになれる どんなに この街が姿を変えていっても この胸に愛はある  Glory Days 一緒にいるだけでいい 奇跡のような 瞬間の連続 命はてるときが来ても 燦然と輝く 笑顔だけあふれる Glory Days 二度と戻らない日々 胸をはって ここから歩くよ どこかで きっと新しい虹を見つめている 君のこと想う また出会える日を想う
Pleasure 2008 ~人生の快楽~PLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘一晩中ギターと女の話で盛り上がってたあいつも そつなく大手に就職決まり ためらいがちの出世街道  重いマーシャル運んでた腰の痛み まだ覚えてるの  いつのまにかこの街に 丸め込まれたのは僕? 居心地いいと笑ってる そんな余裕はいらないのかな…  自分以外のことになんて興味をもてなかった あいつも 生まれてはじめて守りたいものが見つかったんだと 僕を見た  イエス、 自分は間違ってない この先の浮き沈みも歌えば楽し  いつのまにかこの街に 丸め込まれたのは君? 「もし生まれ変わったら」なんて 目を輝かせて言ってたくない 勝手知ったる少ない仲間と 敵だ味方だとさわいでる 止れないこの世界で 胸を張って生きるしかない  いつのまにかこの街に 丸め込まれるのは誰? くだらなかったあの頃に 戻りたい戻りたくない  恐いものはありますか? 守るものはありますか? 止れないこの世界で 胸を張って生きるしかない
希望の歌B'zB'z稲葉浩志松本孝弘なにをそんなに 威張りちらして 気持ちよさそうにしてるの ボクをいじめる ヒマがあるなら どうぞ 前に進んでください  お願いセンセイ 時間はあんまりない  かくれた声を 見つけてよ 大ざっぱに日々を 通り過ぎないで やがて咲く花の色を決めるのは今  きっとあの人も 誰かに見下され 傷を負ったのでしょう いつの間にかそれが あたりまえだなんて 思いこんでるだけ  せーので悩もう なにかが変なんだ  かくれた声を 見つけてよ 自分のすぐそばに 耳を澄まして 簡単にかけがえのないものを なくさないように  小さな声で 歌ってる かなしい歌を 書きとめてよ それをだれかが知るとき 希望の歌になる
yokohamaB'zB'z稲葉浩志松本孝弘この町には誰もいない 誰も待っちゃいない いつものように歩いても まるで俺はシャイなStranger  恨みも愛も チャラにして できることなら Again  この手はもう 君に届かない 思えば息がつまる 冷たいベッドに身を投げて どこかをゆく船の 汽笛を聞いた  手紙を書いたのはLong time ago 出さずに破り捨てちゃいました まぬけなオノレを責めたって 何がかわるのでしょう?  誰に出会ったとしても 愛しきれない Again  いつまでたっても 消えてくれない 優しすぎる 君の影 遠くの灯台の灯が はがゆい日々を そっと見送る  傷つけてしまった人よ どうか許さないで Never Again  むなしさにも 慣れてしまう頃 この部屋を出てゆこう 思いを全部 抱きしめたまま どこか遠くまで 歩いてみよう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BURN -フメツノフェイス-GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘欲望が悲しみを 招いてしまうというなら 何もかも捨てるのが 幸せでしょうか? 最期はどうなっていたいか ちょっと想ってみる  私の永遠度。そんなのがあるなら それは他人(だれか)の心が決めること  フメツノフェイス せめてあなたの中では いつまでも輝いていたい その瞳の奥の方で 太陽のように焼きついて BURN BURN BURN…  命がけで駆ける 痩せた野生の馬のように 自己(おのれ)のはかなさ 知れば知っているほど 息を呑むよな きれいな瞬間を生む  消えることない色 そんなのどこにある? 時間が切りとる鮮烈な傷口  フメツノフェイス せめてあなたの中では 特別な色でありたい その記憶のどまん中で 血よりも紅く焼きついて BURN BURN BURN…  誰もかれもこの星も 変わりながら生きてゆく 長い旅が終わる前に 最高の残像1コおいてくよ せめてあなたの中では 不滅の人になっていたい 来世があるなら来世まで 空より蒼く焼きついて BURN BURN BURN…  せめてあなたの中…
SUPER LOVE SONGGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘もたもたしすぎて またもや季節が終わる 一度でいいから 歌ってみたいんだ SUPER LOVE SONG 論争が終わり 善悪の概念も消える 思わず君が震えてしまうような SUPER LOVE SONG  ダメとイヤばっか ぶつけあうため 僕ら出会うわけじゃないよ つぶしあい... なんて時代遅れ  相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる ばらまいてよ Good News  わかり合いたいなどと たやすく言わないよ SUPER LOVE SONG いつか君に誉められ 強くなれた なによりそれが大事なことなんだ SUPER LOVE SONG  でっかい理想 謳うのもいい でもキミが泣いてるのなら どんな夢も 足もとからぐらつく  相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる 紛争なんか いらないよ 君と僕との間に 今さら 冷戦なんかもアホらしい 見栄を張りあったってキリがない もう知ってるだろう  愛なら衝突することはないし 増えも減りもしない 静かにそこにあって 動かない 人はただそれを見つければいい  相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる 狂信的な正義が 道行く人々を 脅しまくる そんな行為は 粋じゃない さりげない やりとりで共鳴しよう ばらまいてよ Good News
マイミライ宇浦冴香宇浦冴香稲葉浩志稲葉浩志葉山たけしやたらこまめにメールおくらないで 悪さしません 大丈夫 心配してくれるのはアリガト アナタはトテモ いいセンパイ  経験豊富 なんでも先まわり でもここらへんでSTOP  別にきらいじゃないけれど たぶんちょっと疲れるかも  キミのためだよなんて顔つきで テーブルごしにはりきって ダークな予言ばっか聞かせるのはなんで? それ言霊の不正使用  危機回避 なにもおこらない 何も学べない(どういうこっちゃ)  マイミライをしょうのはアナタじゃなく このアタシ それが常識 ヒヨワなまんまじゃ どこにも行けない 泣けるほどハードにきたえて Hey Hey  きびしい時代が来ると嘆くのなら(それが本当なら) 必要以上に アタシを甘やかさないでください プリーズプリーズプリーズ  ドンドンヨクナルヨ  マイミライが美味しかろが不味かろが この全身で味わいます ぐらつく世界でふんばる知恵 血が出ても手に入れます はなれたとこから見てるあなた 抱きしめてあげたくなるからフシギ Hey Hey
ロンリースターズGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘もう会わないと 腹を決めても 風のうわさが 聞こえてしまう 言葉なしで 感情の色 互いに見える 人はいますか  とほうもない 確率で キミと僕は つながり 憎しみや愛とかに オモチャにされる  ロンリースターズ... 悔いなく生きるなら 忘れちゃ いけない相手がいるだろ そこからしか何もはじまらない 磁石のように 人と人をひきよせる それがさだめ  これからずっと あるがまま 正直にやると 決めたのに 怖れをなして 楽をする そんな自分が 鏡にうつる  いつの日か 変われると 無理矢理に つぶやいて 日付がそっと変わるの ただ待っていた  ロンリースターズ... 冗談じゃないなら ぶち壊さなきゃ いけない自分がいるだろ 快感なんてそこにしかないんだ 涙ながれて恥かいたって這いつくばって進む それもまたひとつの(  )  無限大の力に動かされる僕もキミも 往くべき軌道をそれちゃえば 生きてゆけない 星  ロンリースターズ... 愛をつらぬくなら 超えていかなきゃ いけない壁が見えるだろ 祈れど神にゃたよれないよ 逃げるばかりじゃ みるみるふやけちまうこの顔(ツラ) いつでも 正面切って見つめあう なにがなんでも ケリをつけあうのがさだめ 勝ち負けの遥か先にある 生きる手ごたえが欲しいだけの生き物 それでいい
永遠の翼GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘真白い雲のただよう果て 何があるの? 桜の丘で ねころんで 夢を見てた  いつか戻ってきたい場所は きっとここにある  永遠の翼がほしい また会う瞬間(とき)のために はかないこの命を 朝日のように燃やしながら はばたいてゆこう  街灯(あかり)の下を ふたりのり 自転車こいで 強く抱きつく あぁ ぬくもり 涙が出そう  失ってはいけないものを 知ってしまったよ  永遠の翼広げ ただ君のためだけに まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら はばたいてゆこう  僕らがいつも目ざすのは 愛しいものたちの幸せ 絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光  永遠の翼広げ ただ君のためだけに まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら 永遠の翼があるなら 清らかな風に乗って いつかくる優しい未来を 胸に描き 信じながら はばたいてゆこう
Sha la la -アヤカシNIGHT-宇浦冴香宇浦冴香稲葉浩志稲葉浩志葉山たけしSha la la la …  やばい森にさそわれ 今宵もShowtime (アヤカシ NIGHT) 力まかせに 誰もが 暴れ放題 (ヨフカシでFIGHT)  ためらいなんて吹き飛ばして 立ち向かえるかい? Yeah  キミを守る (どうなってもいい) キミを守る それだけ (それだけでいい) 涙を流すだけの毎日にバイバイ Sha la la la …  届けたい言葉なら 胸の中にある (ナイショのロマンス) 消えてほしくない人なら 目の前にいる (フシギなディスタンス)  誰かが傷つくのばっかり もう見ちゃいられない Yeah  I wanna be your knight (強くなりたい) I wanna be your light (いまよりもっと) いつかキミとかわそう 100%のスマイル Sha la la la …  降りしきる雨の中にこそ この身をさらそう yeah  何ができる 何が変わる 今さら  キミを守る (どうなってもいい) キミを守る それだけ (それだけでいい) 答えはない (どこにもない) 生きるしかない (この世界ずっと) 自分を責めるだけの毎日にバイバイ Sha la la la …
SPLASH!PLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘次から次へとしぶきをあげては 飛び込む真夏の欲情チルドレン さがすは御縁 心を決めたら うだるような暑さの中 今日を運命の日としよう Yeah, Here I go  まじわりあう性と生 (ネバネバ絡み合う精) 哲学なんてFade away (観念では物足りない) 手ざわりがほしいんだろう  愛しい人よいかないで 誰にも目をそらさないで 愛のタネで生命の花 咲かせて (It's a new day) ムキ身のままでまっすぐDive 息をぴったり重ねてJive あなたの中で ビュンビュン ほとばしる ミ・ヤ・ビなSPLASH!  はかない歓びむさぼり続ける 僕らの夢はいつ叶うの? Nobody knows やり逃げばっかじゃ 明日の世界は間違いなく わびしくしぼむのに It's so lonely  スリルに酔うタイトロープ (ぐらぐらゆれる足元) 嫌いじゃないけどそろそろ (も少し先を見てみたい) あなたのことを知ろう  愛しい人よいかないで 誰にも目をそらさないで 愛のタネで生命の花 咲かせて (It's a new day) ムキ身のままでまっすぐDive 息をぴったり重ねてJive あなたの中で ビュンビュン ほとばしる もっと奥でつながりたい (つながりたい) ずっといっしょにねむりたい (ずっとねむりたい) 優しい日射しの中で目覚めたい (It's a new morning) これこそが僕らのBig Bang (生まれる宇宙) もれるため息は尊いChant (神々のSong) あなたの中で じゃんじゃん 飛び散る ミ・ヤ・ビなSPLASH!  聞こえてくる誰かのVoice  愛しい人よいかないで (いかないで) 誰にも目をそらさないで (まっすぐ見つめて) 愛のタネで生命の花 咲かせて (It's a new day) ムキ身のままでまっすぐDive (素っ裸でDive) 息をぴったり重ねてJive (狂うほど Jive) あなたの中で ビュンビュン ほとばしる これから始まることを全部 (Every Little Thing) シェアしてゆければ 永遠のFriends (We can give each other) アダムとイヴが 空から舞いおりる (It's a new morning) 流れる汗のしずくはTruth (ぬるぬるのTruth) 受け継がれてく涙のBlues (熱い血のBlues) あなたの中で じゃんじゃん 飛び散る ミ・ラ・イへSPLASH!
ピエロGOLD LYLIC上木彩矢GOLD LYLIC上木彩矢稲葉浩志松本孝弘桃色に 染まりゆく 東雲を追いかけて 疾走する欲望マシン あなたを乗せて 風に舞い かおる髪 もうちょい体よせ合いたい あいつは血まなこ 憎しみ燃やす  Getaway getaway 地の果てまで こわいもの全部 ふきとばせ 何もかも 新しい瞬間 後ろはふりかえらないで  怪物に心を バリバリ食いちらかされて 思わずあなたを 奪っちまったんだよ この広い世界の中 2人しかいないような 寂しさかみしめ 胸かきむしる  Getaway getaway 地の果てまで あの崖飛べば 青い空 強烈な生と死の匂い 浮かれたように声を上げる  今この手に入れたんだよ 見たこともない自由 Yeah  Getaway getaway オレはピエロ ひたむきで滑稽な 逃亡者 涙は流さないでおくれ 悲しいけど美しいのがLIFE 暗い未来は もう描かない 夢のスピードは もうゆるめない
ピエロGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘桃色に 染まりゆく 東雲を追いかけて 疾走するポンコツカー あなたを乗せて 風に舞い かおる髪 もうちょい体よせ合いたい あいつは血まなこ 憎しみ燃やす  Getaway getaway地の果てまで こわいもの全部 ふきとばせ 何もかも 新しい瞬間 後ろはふりかえらないで  怪物に心を バリバリ食いちらかされて 思わずあなたを 奪っちまったんだよ この広い世界の中 2人しかいないような 寂しさかみしめ 胸かきむしる  Getaway getaway地の果てまで あのカーブ越えりゃ 青い空 強烈な生と死の匂い 浮かれたようにハンドルを切る  今この手に入れたんだよ 見たこともない自由 Yeah  Getaway getaway オレはピエロ ひたむきで滑稽な 逃亡者 涙は流さないでおくれ 悲しいけど美しいのがLIFE 暗い未来は もう描かない 夢のスピードは もうゆるめない
ゆるぎないものひとつGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘笑いながら別れて 胸の奥は妙にブルー 言いたいことは言えず あなたの前じゃいつでも 心と言葉が ウラハラになっちゃう  何も始まらないで今日が終り カラスは歌いながら森へ帰る 自分がイヤで 眠れない こんなこと何べんくりかえすの?  ゆるぎないものひとつ抱きしめたいよ 誰もがそれを笑ったとしても 燃えさかる想いだけを伝えましょう いのちの証しが欲しいなら うたおうマイライフ  神さまなら たぶんね そんなに多くのこと 求めちゃいないよ 欲望から自由になれない 僕は手あたりしだい 不幸せ生んじゃう  誰かにけしかけられてばかりいて ひとりじゃ迷子のようにうろたえる 立ち止まって 考えろよ 本当に欲しいものは何だろう?  ゆるぎないものひとつ抱きしめたいよ 誰にもそれが見えないとしても まっすぐ優しく生きてゆきましょう 光のように闇を突きぬけて うたおうマイライフ  どこかに 逃げたりかくれたり しないでいいよね 魂よ もっと強くあれ  ゆるぎないものひとつ抱きしめたいよ 誰もがそれを笑ったとしても 絶望の真ん中を見つめましょう いのちの証しが欲しいなら 思いきりあなたを抱きしめたいよ どしゃぶりの雨を駆けぬけて うたおうマイライフ 二度とないマイライフ
衝動PLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘長い夜に目覚めて 青白い部屋の中 不意に大事な何かを 傷つけたくなる(暗闇のfreedom)  扉の前で 立ちつくす ちっぽけな 背中に気づいてほしい  僕にも 誰かを 愛せると その手を 重ねて 知らせて あなたのぬくもりがくれる衝動  真実ばかり追いかけて 揺れ動くeveryday 強がる自分の中身も まるっきりなぞだらけ(燃え上がるfreedom)  はがねのような 絆だけが 凹んでく心を 踏ん張らせる  僕にも 何かを 変えられる さりげない 言葉で ささやいて あなたの声が 明日への衝動  誰もが 無限の可能性を 抱きしめて 生まれてきたんでしょう? ねえ。  僕にも 誰かを 愛せると その手を 重ねて 知らせて 希望とは 目の前にある道 どこかに行けると 信じよう あなたのすべてが 僕の衝動  go for it go for it 愛情こそが衝動
結晶B'zB'z稲葉浩志松本孝弘太陽が きらりら 道路に長い影をつくり ぎゅっと マフラーに顔をうずめる  電話してもいいですかね 寒いねぇって言いたいだけ あの日降った雪のこと 想うのは僕だけですか ねぇ  数えきれない想いが 心の底 絡みあい ま新しい結晶 いつしか花開くでしょう  町の灯が ちらりら 哀しみなんてないんだと言うように 順々に空をふちどる  手に触れてもいいですかね 柔らかさを知りたいだけ 海辺に吹いた風の匂い 恋しくなったりしませんか ねぇ  忘れられない景色が 静かに重なりつづけ ま新しい結晶 いつしか花開くでしょう  僕らだけしか知らない 美しく光る秘め事 何億年先までも 深く氷に閉ざされる  まばゆいほどの言葉が 正しく繋がりつづけ ま新しい結晶 いつしか花開くでしょう 吐きだす息はまっ白く はっきりとカタチを見せる 思わず僕は口走る また君に会えますように
OCEANPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘ふりそそぐ陽を浴びて 汚れなく君は笑い 何もかも知りたくて 僕はただ走り出す  ゆっくり沖を進んでゆく 白く光る船のように どんな風ものみこんで ひとつずつ波を 越えたいよ  果てない想いを 君に捧げよう 握りしめた この手は はなさない 嵐の中でも 新しい旅へと ともに出ていこう 胸ふるわす 僕らが見てるのは どこまでも広がるOCEAN  形の違う心 何度でもぶつけあって 人はみな それぞれに 生きてゆく術を知る  ひとり かくしてきた涙を 今こそ見せてくれないかい 怖がらないで迷わないで 僕はその心に さわりたいよ  果てない想いを 君に捧げよう かわした言葉 その声は響き続ける 季節が変わっても どこにも逃げないで 同じ空を見よう 絆深き 僕らを待ってるのは 静かにゆらめくOCEAN  果てない想いを 君に捧げよう 握りしめた この手は はなさない 嵐の中でも 新しい旅へと ともに出ていこう 胸ふるわす 僕らが見てるのは どこまでも広がるOCEAN
愛のバクダンPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘今日も一日 不完全な世界 きみが泣かなくても 誰か泣く  人がこしらえた 悲しみのからくり なんとかできるのは ふとしたSmile 1・2・3  愛のバクダン もっとたくさん おっことしてくれ ねむれない この町の ど真ん中に 愛のバクダン もっとたくさん ばらまいてくれ すれ違う 人たちの ポケットに 今こそ手をあげ 戦うべきは すべて燃やしつくす Jealousy  あいつのことばかり 気になってる うらぎり ぬけがけ もう 気が気じゃない  ヒトの心が なんでも決めている そこに響くのは きみのVoice アン ドゥ トロワ  愛のバクダン もっとたくさん おっことしてくれ ねむれない この町の ど真ん中に 愛のバクダン もっとたくさん ばらまいてくれ 飛び交う 言葉の はじっこに つきない欲望を けしかけるのは ぼくを焦がしてる Jealousy  たいしたことじゃない そんなことがあなどれない アンテナを のばして 遠くへJump 1・2・3 さあ 君は何処へゆく  愛のバクダン もっとたくさん おっことしてくれ ねむれない この町の ど真ん中に 愛のバクダン もっとたくさん ばらまいてくれ すれ違う 人たちの ポケットに 今こそ手をあげ 戦うべきは 世界を覆いつくす Jealousy
おかえり稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terachi Hideyuki笑っておかえりなさい オミヤゲは今度でいいから 太陽に 灼かれながら ともに いさぎよく いきましょう  何が起きるか?見当もつかないよ ほらひびいてる 警告のベル  昔も今も それはいっしょだろう この星の現状 どこだって戦場  眠る前には あなたを想うよ  笑っておかえりなさい オマモリはカバンに入れて 雨には うたれながら ともに いさぎよく いきましょう  誇りをもち 動く人たちよ 口あけるのは 命がけのドア  その愛情が ちゃんと伝わりますように とびこんでく人 はなれて見てる人  写真のあなたは 優しすぎる顔  笑っておかえりなさい オミヤゲは今度でいいから 太陽に 灼かれながら ともに いさぎよく いきましょう ともに さりげなく 力強く
透明人間稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Tokunaga Akihito透明人間みたいに どこでもゆける うらやましいだろ 教室の中でも 廊下を走っても みんな見てないみたい  なんて自由なんだろ 波のない海  だれかぼくの名前を呼んで だれでもかまわないよ 早く 今日はやけに暑い日だよね 喉は渇いてる 伝言はありませんか?  商店街を歩いて バスに乗りこんでも 何も起きないよ 知ってる人は何人か すれちがったけれど 見てるのはカメラだけ  ズボンのポケットの ナイフは少しひんやり  だれかぼくの名前を呼んで だれでもかまわないよ 早く このシャツを脱ぎ捨ててみたい 空にほうり投げたい 伝言はありませんか?  真夜中に目が覚め 天井に手をのばす  だれかぼくの名前を呼んで だれでもかまわないよ 早く 景色はぜんぶ ゆがんでゆくよ 熱にうなされて おかあさん 僕はあの時 光をめざして 最高の世界を夢に見ながら せいいっぱいあなたの海を泳いだよ そしてもうどこかに行きたい  世界よ僕の思い通りになれ いつか僕の思い通りに 思い通りになれ
THE RACE稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志秋空の下でみんなで並んで 位置についてよーいドンを聞いて 始まったレースは 今も脈々と続いてる  何を競い 誰と争う? 数字に縛られ なぜかムラムラ 何位になれば 君は振り向いてくれるの?  走れよ走れ 無様に煌めいて 誰にも見えないあの白いテープを切ろう見事に 転べよ転べ 泥にまみれ綺麗になれ 笑って目指そう 今世紀最強の木偶の坊  上でもよろしい 下でもよろしい 真ん中もよろしい おのれ自身をCHASE 汗だくのFACE とこしえのRACE  気づいた頃からかばんに入ってた あのものさしは何なんだろう 誰もがそいつではかられて 順番が決まる  勝ち組なの? 負け組なの? っていうか人生それだけしかないの? そのむなしさを 時間でまぎらわすのはそろそろ無理  走れよ走れ 無様に煌めいて 誰にも見えないあの白いテープを切ろう見事に 描けよ描け その心に映るもの 迷わず手にした色を派手に塗りたくりゃいい  前でもよろしい 後ろもよろしい まんまでよろしい 自分だけのACE 見つけてEMBRACE 見逃さないで  上を目指し その先にはどんな世界があるというのでしょう そのさみしさを ごまかしても 人はどこにも行けない  走れよ走れ 無様に煌めいて 誰にも見えないあの白いテープを切ろう見事に 転べよ転べ 泥にまみれ綺麗になれ 笑って目指そう 今世紀最強の木偶の坊  上でもよろしい 下でもよろしい 真ん中もよろしい おのれ自身をCHASE 汗だくのFACE とこしえのRACE
SAIHATE HOTEL稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Tokunaga Akihito夕陽に向かい みんな帰りたい でもぎっしりの高速道路 クワガタみたい ヘリは自衛隊 目の前横切り着陸体勢  ぶ厚いガラスの向こう 見えるのは無音の劇場 心臓はエレヴェイター  ボクハ待ツ じっと待つ 君の手がドアに触れるのを ショパンのボリュームを慎重に下げよう 恋に落ちるということは 不安まみれで過ごすこと ろくすっぽ夜も眠れない みんなライトをともす  ここはSAIHATE HOTEL まぶしいSAIHATE  たばこくわえ 電話にらみ 男は送るヒミツのメッセージ 壁にもたれ たぶん待ちぼうけ 女はコーヒーを投げ捨ててった  ボクハ待ツ じっと待つ その香りが忍び込むのを 窓にうつるのは 自分の亡霊 恋に落ちるということは おおげさなドラマをつくること ロビーの人混みをかきわけ 進む君は勇敢なsoldier  ここはSAIHATE HOTEL まぶしいSAIHATE  街たそがれ ボクあこがれ 底なしの欲望に飲みこまれ 自由を無くし 生きてることに 気づかないけどかまやしない  ボクハ待ツ じっと待つ 君のはにかんだ笑顔を 世界のはじっこに座り込んで 恋に落ちるということは もう少し生きたいと願うこと 誰かがノックする 気配を感じふらり立ち上がる  ここはSAIHATE HOTEL まぶしいSAIHATE HOTEL はかないSAIHATE HOTEL 息を殺せ
横恋慕稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terachi Hideyuki首すじを ちろりと 汗が這って落ちる 思わず 見とれてる 無防備な顔さらし  oh キミはアイツのもの 知ってる でも なりふり構わん テーブル蹴っ飛ばせ  どんな罰でも 受けましょう とまらない横恋慕 見事 飲み下して見せよ きっかりハリ千本 今に落ちてゆくのは 燃えたぎる谷間  キミに飲みほされた グラスがカランと鳴り 真剣に妄想中の僕は 蒸し暑い夕方に気づく  oh 目の合う回数 不自然に 多いとはアイツも知らない 見えない糸を張れ  どんな言い訳も見つからない 明白な横恋慕 それなりの覚悟がなけりゃ この先は通せんぼ 天国と地獄はたぶん よく似たところさ  ぬけだしちゃお こんなうるさい店から 映画のように 劇的にyeah 手をとりあって 悲劇の主人公 きどって愛の逃避行  誰もが線を越えたがる 禁じ手の横恋慕 甘い香りにひかれたら 戦争のスイッチはON 世界に平和がくるのは ずっとずっと先よ  もっともっと先よ
幸福への長い坂道稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terashima Ryouichi空へと向かってのびる 長い坂道のぼれば その先に幸せがあるはずと いつか誰かに教わった  要らないものを捨てながら 汗をかいて 錆びついて悲鳴をあげる自転車をこいだんだ  ああ そして何か 素敵なことが始まる そう 信じたんだ 遠ざかる意識の中で  君がにっこり笑いかけ また明日と手を振った そうして一人夢から覚めた時は ただひたすら胸が痛い  揺らぎ続ける心の奥の方に 本当に辿り着きたい場所があるというのに  ああ そして何か 素敵なことが始まる 待っていたんだ はかない期待を抱いて  ああ きっといつか 素敵な日がやって来る そう 信じたんだ 太陽に手をかざして
ハズムセカイ稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志泣いてたでしょ そんな目でしょ それは 哀しいのか 悔しいのか 分からないけれど  ねえ 知らないでしょ 自分のすごい才能を ちょびっとだけでいいから そばに来ておくれ  ハズムセカイ ハズムココロ キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ ハズムフィーリング ハズムカンバセイション そして たまには触れあったりしてもいいでしょ  何もかも 思い通りにはいかないことは 痛いほど 分かってるから 何もかも あきらめる前に 大切なもの見極めたいんだ まだここにいて  ハズムセカイ ハズムココロ キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ ハズムアメ ハズムカミナリ 何でもかんでも シアワセのリズムに変わるよ  この浮き世で起きてること あれこれ いろいろ 受け止めて 泣くも笑うも キミとボク次第  ハズムセカイ ハズムココロ キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ ハズムカゼ ハズムタイヨウ 何でもかんでも 優しく感じてしまうよ これがずっと続くなら それはすごいこと このまま 朝が来るまで 一緒にいてよ
Tamayura稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terachi Hideyuki不細工に揺れる 心が嫌になり 自由を知りたくて 手あたりしだいに やせっぽっちの体傷つけて 一人 待ちこがれるsunrise ただ流れだすのは ぬるい血ばかりで思わずcry 病める魂は出てきゃしない  今そこにある悲哀 今こそじっと見つめて その正体を暴けよ  どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は涙にくれる  たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら 久遠の空を舞う  愛が重労働に 変わるようなシステムを 胸にインストールされて 不満を漏らしたときはもう どっぷり肩までつかってる それこそが人生のワナじゃん  ときめきはやや卑猥 めまぐるしい胸算用 きっぱり両手をあげろよ  どしたら勝てる? あしたはどうなる? なんて無用な気苦労 でもそれを捨てられないまま 嫉妬の炎は燃える  たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 天秤の上からとびだして くもりのない 宇宙にひとり立て そして ぶるぶるぶる 魂の音を聞く  たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT あなたとともに生きる  どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は苦い涙にくれる  たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら ただようがごとく 久遠の空を舞う
すべての幸せをオアズケに稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Ohga Yoshinobu月曜日の街で聞かれた 今あなたは幸せですか 歩きながら 笑って答えた いいえ 別に  待ちあわせの場所に さあ急げ  もういいよベイビー どうかこれ以上脅さないで 幸せじゃなきゃ不幸だなんて こうなりゃ いっそ みんなで笑える日がくるまで すべての幸せを オアズケに  からめあってる 指先を包む 疑いようのない しっとり感でさえ 僕のものでも 君のものでも 誰のものでもない  時間はあくびしてる間に 消えてゆく  もういいよベイビー どうかこれ以上脅さないで 路地にあふれるのは盗賊の影 よく見りゃ ほら その中に僕もまぎれてる 飢えた顔つきで Bow wow wow  その昔 神さまが決めた巷の定理 幸福は奪いあう一個の甘いケーキ そしてこのからくりにはまったやつら 全員同時の幸せは不可能 それでも不幸にびくつきながら 幸福を待ちわび毎日スラローム 不幸なんてものをなくすために ここはおもいきって皆さん幸福を捨てて下さい すべてを支配するのはコ・コ・ロ  もういいよベイビー どうかこれ以上脅さないで 幸せじゃなきゃ不幸だなんて こうなりゃ いっそ みんなで笑える日がくるまで すべての幸せを オアズケに  それができたらスゲー
水平線稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terachi Hideyuki遠い昔の星の灯の 長い旅路を想うならば こんな涙はとるに足らない わがままなしずくでしょう  幸い求め 災いから逃れられないのは この心が あの水平線のように 完璧な美しさじゃないから  おねがい どこにもいかないで 風に吹かれ抱きしめあった人よ あれはまぶしくはかない 夕陽のきらめきです  間違いだらけで愛し合い かえす刀で切りつけあう 歴史の流れに逆らえない はがゆさが傷にしみる  高ぶる歓びの空 深い哀しみの海 ぶつかりあう場所 そこに無限の謎 すべての答えが隠されてるの  おねがい どこにもいかないで 大切なこと確かめあった人よ それは はげしくせつない 夕立の甘い匂い  となりにすわってほほえんで くだらない話につきあっておくれよ 夢の中でいいから もう少しだけそばに  おねがい どこにもいかないで 風に吹かれ抱きしめあった人よ あれは まぶしくはかない 命のきらめきです  祈りは静かに消えてゆき 水平線はあの日のようにやわらかく まっすぐに横たわる とめどなくあふれる それは永遠のBLUE
正面衝突稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志絶対真実の瞬間 タネもシカケもありゃせんぞ むきだしのボク キミが包んで イガミアイ続く未来 でもこの本能はみんな同様 愛より前の時代にさかのぼれ  一つになりたいと願えど 叶わぬきりのない思い 限りなく近づいてゆきたい 濡れて光るゲートに  正面衝突 正面衝突 避けられない運命 Show me the way Show me the way これこそ自ら望んだGoal  生命の神秘 欲望の倫理 摩擦係数の妙 螺旋を描いて 頭から突っ込んで スピードあげるニモツはおろす 弱点をさらす このときばかりは 偉大な冒険者  一つになりたいと願えど 叶わぬきりのない思い 真っ白な道の真ん中に キミが立っているのが見える  正面衝突 正面衝突 避けられない運命 Show me the way Show me the way これこそ自ら望んだ 正面衝突 正面衝突 間に合わない思考 Show me the way Show me the way 潔くその両手を離せ  正面衝突 正面衝突 避けられない運命 Show me the way Show me the way これこそ自ら望んだ 正面衝突 正面衝突 間に合わない思考 Show me the way Show me the way 逃げ道の無い歓びに浸れ  バイバイ
あの命この命稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terachi Hideyukiあの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう 何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に  36時間の手術の末に 最新の医学に救われた 一つの小さなその命に 誰もが涙を流してた  翌日 ある町に朝早く 最新のバクダンが落っこちて あっけなく吹き飛んだ多くの命を 誰もが知らないまま時が過ぎる  あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう いつかあなたとふれあった せめてあのぬくもりよ永遠に  一歩踏み出すたびに 重いリュックが揺れ その底にあの人の 手紙と写真 最前線(げんば)でためらうことは 許されず こっちの愛のために あっちの愛を消す  あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう 愛しいものを初めて知った せめてあのぬくもりよ永遠に  あっというまに 日が暮れる 眠れないままに 日が昇る  あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう 何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に  せめてあのぬくもりよ永遠に
ARIGATOB'zB'z稲葉浩志松本孝弘ただ強く 抱きしめりゃよかった わかってるのに 何もできず 白い月は刀のようにとんがり 僕のゆく道ぼんやり照らす  いま踏み出そう ぐっと前に踏み出そう 優しさがズブリ胸につき刺さる Now it's time to go, Now it's time to glow 痛くてもせつなくても このまま行こう  歩き続けた先に 見たいのは 想像を超える風と光 そこに誰もいなくても  雨粒が ひとつふたつ割れて 空を見上げ 口に含む 君が泣いてたこと知ってるけど それを君だって知ってたんだろう  いま踏み出そう ぐっと前に踏み出そう 愛しさが小さな胸に溢れ出す Now it's time to go, Now it's time to glow 苦くてもしょっぱくても 飲み込んでしまおう  思うのは君のことで それだけでいい 扉をあけてみよう そこに誰もいなくても  いつか見ていた空 たぶんこれは いつか聞いてたstory  ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 歩き続けた先に 見たいのは 想像を超える風と光 そこに誰もいなくても  星は消え 影も消える それでもいい
輝く運命はその手の中にB'zB'z稲葉浩志松本孝弘昼休み 花曇り ビルの輪郭も消える 喫茶店のコーヒーも今日は飲む気がしない  あいまいな空模様に目を奪われ 思わず我が身をふりかえり怯えた  もしも未来が闇の中で 眠っているなら ひとり立ち上がって 光をあてながら彷徨う 勇気があるのか 自分に聞いてみる ただ悲しくても ああかまわない  腕時計をにらんで だれもが店を出る 何も言わず 遠くへ 消えてみるのもいい  手帳の写真を一枚とりだして 灰皿に破って棄てたら笑えた  もしも未来が闇の中で 眠っているなら どうか立ち上がって 手探りでも進めるなら 輝く運命はその手の中に ただ苦しくても ああかまわない  もしも未来が闇の中で 眠っているなら どうか立ち上がって 泣きながらでも歩けるなら 輝く運命はその手の中に 心のずっと奥に 灯をともして
もうはなさないB'zB'z稲葉浩志松本孝弘このFeeling もろパイルドライバー のぼりつめ 逆さに落ちる 心臓ぐぁんぐぁん 手に汗がんがん 愉快なBGMもまるで聞こえない  今さら何を 真っ赤になって 初めてじゃあるまいし  もうはなさない 君のことを はずかしいよ んなこといって でもかまうまい ああ 今ならね どんな服も脱ぎ捨てる いつの時代もときめきはフレッシュ  人の目ばっか 気になってる この僕が 卑屈じゃないのは まぶしいほど 今を生きる 君がいるからなんだ やっとわかったぞ  正しいんだと信じてたこと まとめてひっくりかえすよ  もうまよわない 君のことを 思いつきで言ってんじゃないよ いっしょにいると自分のことが ちょっとずつだけど 嫌じゃなくなる なにが起きるかときめきのショータイム  もう変われない そう思ってた それでもいいと 目を閉じる そんな日をくりかえしてた  もうはなさない 君のことを はずかしいよ んなこといって でもかまうまい ああ 今ならね どんな歌でもいいよ 歌ってあげる いつの時代もときめきはフリーウェイ
ARIGATOGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘ただ強く 抱きしめりゃよかった わかってるのに 何もできず 白い月は刀のようにとんがり 僕のゆく道ぼんやり照らす  いま踏み出そう ぐっと前に踏み出そう 優しさがズブリ胸につき刺さる Now it's time to go, Now it's time to glow 痛くてもせつなくても このまま行こう  歩き続けた先に 見たいのは 想像を超える風と光 そこに誰もいなくても  雨粒が ひとつふたつ割れて 空を見上げ 口に含む 君が泣いてたこと知ってるけど それを君だって知ってたんだろう  いま踏み出そう ぐっと前に踏み出そう 愛しさが小さな胸に溢れ出す Now it's time to go, Now it's time to glow 苦くてもしょっぱくても 飲み込んでしまおう  思うのは君のことで それだけでいい 扉をあけてみよう そこに誰もいなくても  いつか見ていた空 たぶんこれは いつか聞いてたstory  ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 歩き続けた先に 見たいのは 想像を超える風と光 そこに誰もいなくても  星は消え 影も消える それでもいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
I AM YOUR BABY稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Terachi Hideyuki緑に光る矢印を見つめ 汗を拭い窓を開ける 交差点を真っすぐ抜け 君のもとへ  乱暴なバイカーに注意を払い 線路の下に潜り込む 派手な落書きやり過ごし そのままゆけ  前だけを見て加速していく 異常なまでに燃えるバイタリティー どんな弾でもよけられそうな 今  I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者 ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう I am your baby 何が何でも 辿り着きたいと願う心 今夜はそれを愛と呼ばせてください  夕暮れ時のビジネスマンの影が癒しを求めあふれてる にぎやかな歩道を尻目に 君のもとへ  突き当たり駅の向こう側には どこにでもつながる海 潮の香りを嗅いだら 右へ曲がれ  どうして人は生きていくのか 理由を探すのもまた人生 与えられたLife まっとうしてゆくのみ  I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者 ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう I am your baby 笑わないで 恐れを知らぬ愚かな戦士 純な想いはいつも誰かを泣かせる  I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者 ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう I am your baby 過ぎてゆくすべての瞬間が輝いて見える 今夜はそれを愛と呼ばせてください
Wonderland稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志Inaba Koshi・Ohga Yoshinobuねぇ 扉を閉ざして そこから動かないのは 臆病者のやることだと 信じて疑いもしなかったんだよ 君を変えてやろうなんて はずかしく思いあがり まるで天国かどこかに 導くように話しかけていた  顔を見るたび あせっていらいら 見当違いの使命感を抱いて いったい僕はナニサマなんだ ああ ほんとに馬鹿みたい  せっせと他人を哀れむ 僕を哀れむだろ?  思い出すたび 不思議な気がして 幸せがなんだかわかんなくなって 信じてたものが意味を亡くす 何か言おうとしてたの?  OH La La La うらがえしの世界をごらんなさい 勇気があるなら しがみつくのも 手を離すのも あっというまの Wonderland  OH La La La うらがえしの世界をごらんなさい 勇気があるなら 影は光に 醜さは美しさに パッと変わる Wonderland  僕がいつか捨てた ガラクタを磨いて ぴかぴかのそいつを抱いて 君はただ笑ってる フツーに笑ってる
BANZAIGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘気を失いそうな 空の青に 目を細め 出てゆく君の胸は高鳴り 僕を振り返らない すべては流れのままに行くと 笑いながら 涙は熱いものだと知る  遠くの未来に怯えてるよりも 手を抜かず愛したことを誇ろう  とどろけ 歓喜の歌よ おどろうぜ 幸運の舞を Now we're here とんじゃえばいいよ 出会えた奇跡を祝いましょう アナタトワタシデサア アシタノタメニ BANZAI テキモミカタモナイゾ カガヤクイマニ BANZAI  乱暴にまわってるこの星で 生き延びてる 君と僕とが交わりあえたのは 運命なんでしょうか? 分岐点、合流点、出発点、そして終点 地雷のように埋められてる  翻る旗を胸に僕は 戦わないで感謝してみよう  とどろけ 歓喜の歌よ おどろうぜ 幸運の舞を Now we're here 変わんないでいいよ ここまできたことを称えましょう  アナタトワタシデサア アシタノタメニ BANZAI テキモミカタモナイゾ カガヤクイマニ BANZAI マイニチヒガノボリ ハジメノイッポダ BANZAI カコモミライモイッショ  笑い飛ばせる気力を 心に光る勲章を Now we're here 繰り返しじゃない  とどろけ 歓喜の歌よ おどろうぜ 幸運の舞を Now we're here 変わったっていいよ ここまできたことを称えましょう 薄暗い明日になだれ込みましょう  BANZAI
ALONE中森明菜中森明菜稲葉浩志松本孝弘千住明夕焼けの街は激しさを そっと忘れてる いつか見た空が僕の心を帰すよ どこかに  新しい暮らしにも 少しは慣れてきたけど 勝手な僕は 君を思い出す  ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために  色付く舗道は懐かしい風の香り 誰もが胸の奥によく似た夕陽を持ってる  枯れることを知らない 涙の色は今でも 夢を語った あの頃と同じ  ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 空を見上げれば ひとり がむしゃらな 情熱がふわふわと 笑うよ  いつかいなくなるような そんな気がしてたけど 時代がまわり また君を見つけるだろう  ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 恋に落ちてゆけば ひとり 光にさらして この心焦がそう You're gone いつまでも 歌い続ける声は どこまで届くだろう 今 君に 逢いたい
野性のENERGYGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘体中 満ちあふれる 野性のENERGY 滾らせて今 解き放て 奇蹟が起こる もうひとりじゃない  何やっても 驚くほど まわりについてゆけず 夢中になれるものを見つけても 叩きのめされる  それでいいと思ってた それが普通だった 出口がみつからないまま 歩くのをやめる  七色に漏れてくる 光をさがし いつまでも 空を見ている どこからか青い鳥 飛んでくること 想いながら窓を開けてる なにも起こらない たったひとりだった  些細な事情に 流されるまま いつしか 街を出て 誰かに望まれることもなけりゃ 望むことも忘れ  ずっと真っ平らな人生 そのまっただ中で 青天のイナズマのように 君があらわれる  体中 満ちあふれる 野性のENERGY 滾らせて今 解き放て 迷わずに そのままで ゆけばいいんだと 君が僕に教えてくれた 奇蹟が起こる もうひとりじゃない  体中 満ちあふれる 野性のENERGY 滾らせて今 解き放て ちっぽけな世界で 苦しむことはない がらくたに埋まるドアを開け 奇蹟が起こる もうひとりじゃない 迷わずに そのままで ゆけばいいんだと 君が僕に教えてくれた さあ出てゆこう もうひとりじゃない
Pleasure '91 -人生の快楽-GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘一晩中ギターと女の話で盛り上がってたあいつも そつなく大手に就職決まり ためらいがちの出世街道  重いマーシャル運んでた腰の痛み まだ覚えてるの  いつのまにかこの街に 丸め込まれたのは僕? 居心地いいと笑ってる そんな余裕はいらないのかな…  あいつもとうとう親父になった土曜日の夜 電話越しに おめでとう言いながら 時間の流れに何故か口唇噛んだ  イエス、自分は間違ってない この先の浮き沈みも歌えば楽し  いつのまにかこの街に丸め込まれたのは君? 「もし生まれ変わったら」なんて 目を輝かせて言ってたくない 勝手知ったる少ない仲間と 敵だ味方だとさわいでる 止れないこの世界で胸を張って生きるしかない  いつのまにかこの街に 丸め込まれるのは誰? くだらなかったあの頃に 戻りたい 戻りたくない  恐いものはありますか? 守るものはありますか? 止れないこの世界で 胸を張って生きるしかない
とどきますように稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志わかるもんじゃない そうは簡単に 人の気持ちなんて ねぇ? 神様 ねぇ?  あやまちをくりかえして ここまできたんだよ 懲りないDNA 受け継ぐしかないの?  いつまでも僕たちが 笑っていられますように 空より高く ミサイルより速く つきぬけるおもい とどきますように  誰のせいじゃない それは僕のせいだろ 知らない国で あなたが泣いているのは  はるか遠くの惑星の話じゃないんだよ すべては同時に起こってる この足元で  いつまでも僕たちが 学んでいられますように どれだけ涙を流しても 最後の最後は抱き合えますように  熱に浮かれたように 荒れ狂う波が引いても ただしっかり 立っていられるかい?  いつまでも僕たちが 笑っていられますように 時代をこえて 海をこえて つきぬけるおもい とどきますように ずっと僕たちが 注意深くいられるように いつか会えるはずのあなたの思いが 僕まで とどきますように  とどきますように  とどきますように
Seno de Revolution稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志信号ばっか見てないで 自分の感覚 磨いてちょうだい 新聞はいつも絶対じゃないぜ やばい添加物有り  欲しくてたまらないソレは 本当にマジで必要なの? 今更 疑うことが恐くなってしまったままの今日この頃  何でなのひとつになれない フシギな惑星 この星こそワレラそのもの Say No! せーので Revolution! A strong Imagination! 儚いGeneration  電話で言い争いになって メシの最中またモメる キミとボクの胸の中でいつも渦巻いてるJelousy なんとかしたいね  何でなのひとつになれない フシギな惑星 この星こそワレラそのもの Say No! せーので Revolution! A strong Imagination! 儚いGeneration  革命はジワジワとじゃなくてパッと一瞬に 革命は外側からじゃなくて 内からえぐるように!  何でなのひとつになれない フシギな惑星 この星こそワレラそのもの Say No! せーので Revolution! A strong Imagination!  せーので Revolution! 儚いGeneration せーので Revolution! A strong Imagination!  せーので Revolution! 儚いGeneration せーので Revolution! A strong Imagination!  せーので Revolution! 儚いGeneration
稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志燃え盛る炎を飛び越えて ここまでおいでよ  月に群れる 雲が散らばり 人の影は際立って テールランプの隙間をぬって ただ走り風に酔って  君の声が響いて  燃え盛る炎を飛び越えて ここまでおいでよ ってあんまりまっすぐ見つめるから 僕はなすすべもない 遠く揺れる星を見てた  街を埋める 邪なdream うらやんで信号を待って 背中にクラクション 浴びてシャイなアクション 誰もみちゃいないけど  君の言葉が降ってくる  何も持たず 誰にもならないで ここまでおいでよ ってあんまり優しく歌うもんだから 僕は道に迷い 夜を逃げるようにさまよう  僕らは一体 どこからだいたいやってきたんでしょう? 朽ち果てることのない まぶしい風景くらい 胸に一つは持ってるでしょう?  君を忘れ 何も変わらずに きっと暮らせるだろう そんな平和な日が来たとしても 物足りないだろう 燃え盛る炎を飛び越えて そこまでいってみよう 今でも君が微笑むのなら 何もこわくないよ 道はどこまでも続くよ まるで流れる川のように
Here I am!!稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志愛もないのに来ないで やさしいフリのフリしないで 目と目があって微笑んでくれたような思わせぶりの妙なそぶり  百戦錬磨の口説くskill やたらいい臭いしすぎる 賛否両論 生まれながらに人気者指向のあなたよ  逆らえません 抗えません 何でも引き寄せる そのGravity 例外なく 容赦もなく 竜巻のように 人を巻き込んで  Never ever どうにもこうにも満足できない 乾いたハートを抱えて どこまでゆくの? 目覚めればひとりきり 何ひとつ残らない 確かな手ごたえが欲しいなら Here I am!!  実はかなり さみしんぼ 夢をむさぼる くいしんぼ いつも誰かにかまわれていないと落ち着かない あなたよ  その部屋のライト 消さないのは 何かが無くなるのがこわいから 僕にだけ 少しだけ 泣けるところ見せてくれ  Never ever どうにもこうにも満足できない 乾いたハートを抱えて どこまでゆくの? 目覚めればひとりきり 飽きるまではしゃいでも 虚しさ繰り返すなら Here I am!!  Never ever どうにもこうにも満足できない 乾いたハートを抱えて どこまでゆくの? 目覚めてもそばにいるし もう何処にも消えないよ 今まで探してたもの ずっとずっと探してたもの 辿り着きたい場所はここだろう Here I am!!
あなたを呼ぶ声は風にさらわれて稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志目は冴える 夜更けのride 単純で明快な時間のstream だれもいない いつもの道 すれ違う光もない 時計も電話も何もかも置いてきたよ  スピードあげろ 歯を食いしばれ 長いトンネル 突き抜けろ ふらふら彷徨うこの魂 tell me どこ行き?  愛されたいのに されない ずっと I was waiting for you あなたを呼ぶ声は風にさらわれて  ついては消える 真っ赤なランプ 高鳴る胸の鼓動 東京タワーのはるか上で ドクンドクン光ってる  愛されてたのに 見過ごして 今さら 手をのばしても あなたは星が流れるように消える  where are you going? 風になる where am I going? 風になる  後ろに進めぬ人生のルール ならもう一回出会おう  愛されたいのに もうされない ずっと I am looking for you 気づいてもらおうなんてムシがよすぎる 愛しまくりたいのに やれない ずっと I am waiting for you あなたを呼ぶ声は風にさらわれて
ファミレス午前3時稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志いけね自分にまた嘘ついた 僕としたことがついついうっかり きみの言うようにもっと気楽に 生きてゆけたら肩もこらないでしょう  いろんなものが美しく見えるから きょろきょろよそ見ばかりしてしまうよ 本当に一番きらきら輝くのは 自分の中 燃えたぎる太陽 我らの中 昇りゆく太陽  ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 熱いのもう一杯 注いでもらいなよ われを忘れて 夢を語れば 空も白々 明けてくる  新しい光が 街を起こしてゆく そろそろ行こう 僕たちだって 本当に一番きらきら輝くのは 自分の中 燃えたぎる太陽 我の中 昇りゆく太陽  誰も踏み入れない道が待っている 誰かに見つかるのを待っている 本当に一番きらきら輝くのは 自分の中 燃えたぎる太陽 我らの中 昇りゆく太陽 永遠に沈まない太陽
GO稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志何をそんなにふるえる? 時計ばかりを気にして 誰も追ってこないよ 髪は風になびいて行く先を教えてる 後戻りなんてないよ  明日という日がどうなろうと かまわないほどに 強く確かに抱いて 抱いて かすかなぬくもりひとつ残さず その胸の奥にそっとしまいこんでゆけ  君が怯えてるのは いつか冷めゆく想い 薄暗い未来の screen 自分でつくる幻 膨れあがる不安に 押しつぶされたくないよ  明日になったら全部 消えてしまいそうで 何時になっても眠れない この長い道はどこまで続いてゆくのだろう Nobody Knows 終わらない時をゆけ  明日という日がどうなろうと かまわないほどに 強く確かに抱いて 抱いて かすかなぬくもりひとつ残さず その胸の奥で燃やし尽くしたらゆけ ゆけ…
Overture稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志やみそうもない雨の滴 窓辺ではでに飛び散って 鳥の声もエンジンの音も 遠く綺麗にぼやける  煙草など一本吸ってみた 気が楽になった気がした でも違う 何か違う うまく笑えない  It's over 終わったんだよ 何かを始める時なんだよ So lonely そして戸惑う 君が見当たらないことに  胸をはってひとりになって すがすがしい気になったけど 自由を求め もがくエネルギー そんなものがなぜか恋しい  解き放たれることにまだ慣れてない 叫ぶだけの僕が やっとのこと、手に入れた 夢に飲み込まれる  It's over 終わらしたんだよ ありったけの勇気をしぼって I feel so lonely そして立ち止まる 何もできないことを知って  誰も教えてくれない 舌うちしても変わらない 何処に向かえばいいのか どうやればいいのか 暗闇にうずくまって どうしようもなくて まっさらになって初めて 見つけるんだろう 僕だけの出口を  It's over 今なんだよ 何かを始める時なんだよ So lonely 心細くても やりきれない夜を超えて 辿り着こう いつの日か 僕の描く世界の果てに  そしてそこに待ってるのは 君であってほしい 君だったらいいのに ありえないとしても 君であってほしい
TRASH稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志教えてよいつまで 無礼者のハイな宴 やってりゃいいの ぜんぜんイヤじゃないけど 陽気な男前 気取ってハードに悶え やりたい放題 喉はガラガラ  無責任が止まらない 誰か助けて おまえの代役(かわり)を捜しては こうしてまた傷つけてる僕は阿呆  味もわかんないで ワインを流し込んで 踊れないのにステップやたらめたら踏んで 無駄な経験なの バカにもなりきれないの トイレの鏡に話しかける  おまえが見たら 趣味の悪くなった僕を笑うだろう 無理してるように見えるなら どこかに連れ出してくれ  ここにいてくれりゃいいのに それでなんでもうまくいきそうで でも僕らはもうどこにも戻れない  今も僕はぼんやり戦い続けてる それをただおまえに見ててほしいだけなんだよ それがわかるなら  ここにいてくれりゃいいのに それでなんでもうまくいきそうで でも僕らはもうどこにも戻らない
Touch稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志wow その瞳 yeah そらさずに そっとボクに微笑みかける ah 汚れなき人よ  この気持ちは何なんだろう 一度でいい 何かを変えてみたいよ  言ってしまおう あぁ あなたが欲しい どんな花よりも僕を魅きよせる この場所から今飛び立って あなたにあげましょう 濡れるようなTouch  wow 嫌われて yeah なくしてしまうのを 恐れ 逃げる 無難に笑う ah これも人生ってやつなの  こんな気持ちはどうなんだろう なんとなく心が侘しいのはなぜ  言ってしまおう あぁ あなたが欲しい どんな花よりも僕を惑わせる 他の誰にも優しくしないで あなたにあげましょう 泣けるようなTouch  明け方の夢の中だけじゃなくて 文字だらけの画面の中でもなくて 何気にハミングする声でもいい できればその手をとって伝えたい  ねぇ 愛してるの? yeah それは本当なの?  言ってしまおう あぁ あなたが欲しい いつだって何もできないまんまで どうしようもなく見送ってきた きっと大切なもの だから言ってしまおう あなたが欲しい どんな鳥よりも愛おしくはばたく この場所から今飛び立って 僕だけがあげましょう 泣けるようなTouch
LOVE LETTER稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志今頃あなたは忙しく 仕事をしてるでしょう 僕は長びいた風邪がやっと 治りかけてるところ  たまには声を聞きたいと 思ってみるけれど ついつい横着してしまう お互いさまですよね?  たたきつける 雨の中も平気で あなたを探したあの頃と 何も変わってないよ 大切な思い出は僕に 情熱をくれたんだよ  今年の野球はどうですか? たぶん怒ってるでしょう テレビを見ている時間も 少なくなってくるね  思い通りにいかないことが多くて 何もかもこわしても いつもそばにいてくれた せつない思い出は 優しさ教えてくれたんだよ  時が流れても 激しく流れても 僕は忘れない  人があふれ行き交う 駅であなたがつぶやいた 言葉をいつまでも この胸に大切に抱いているよ あるがままでいる勇気を あなたはくれたんだよ 今なら照れないで言えるよ 心から I Thank You
O.NO.RE稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志どうしたらねぇいかした人間になれる? まだまだ奥は深いのう アタマん中で限界値を設定して 型にはまってほっとしてる  オノレを知れ そんで強くなれ I can't get away そうオレは静かに燃える 身のほどを知れ 力を抜け You can't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ やらずに悔やむよりゃええ  買うても買うてもきりがないのは何故 手に入るのは影ばっかりで ほんとはあなたを振り向かせたいだけ さあ素面になって家にかえろう  オノレを知れ そんで強くなれ I can't get away そうオレは静かに燃える 身のほどを知れ 力を抜け You can't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ やらずに悔やむよりゃええ  自分を受けいれられないままで どこに行っても またつらくなるよ 我慢を忘れて開き直って 傷口を舐めてもまた掻きむしる この旅の始まりをよくよく思い出せ 背筋をピッと伸ばして今思い出せ  オノレを知れ そんで強くなれ I can't get away そうオレは静かに燃える 身のほどを知れ 力を抜け You can't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ オレは誰? 境界をこえろ I won't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ 覚悟きめりゃええ  オノレを知れ…
熱き鼓動の果てPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘熱き鼓動の果てに 何が待っているんだろう  汗がひとすじ 頬をつたい落ちて 迷いとともに どっかにとんで消える 圧倒的孤独を 味わいつくして 細胞はその目を覚まして輝きだす  もうすぐ もう少しで 晴れ渡る空の下で会える  鳴りやまない 熱き鼓動の果てに 僕たちは何を見つけるんだろう  離れても この胸に いつでも 届いてる 風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く  この瞬間だけは 誰にもゆずれないと その瞳の色 変わってゆくのを見たよ しょいこんじゃったものが 何であれ バラしたりしない 涼しげな顔で 埃をはらい また飛ぼう  どしゃぶりの雨だって 君となら 喜んで濡れよう  聞こえるよ熱き鼓動の嵐 抱きしめた時 僕は震えたんだ  離れても この胸に いつでも 届いてる 風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く  今度 会う時には 迷わないで手と手をつなごう  鳴りやまない 熱き鼓動の果てに 僕たちは何か見つけるだろう  恐怖を知っても その足をとめないで その痛みを 僕が消してしまおう 今  離れても この胸に いつでも 届いてる 風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く  モウスグデ アナタニアエル…
GOLDGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Koshi Inaba・Tak Matsumoto空を 黄金色に潤ませて陽が消えてゆく 街はざわめき 今日の事 振り返る  みんなの声が 聞こえたかい? 一人でも恐くない 気がついただろう?  誰より一番あなたが 真新しい勇気くれるよ 朝の光よりまぶしい微笑みは 胸に染みる  火傷しそうな 焦げついた体丸めて ゆっくりと目を閉じよう 闇に導かれて  戦いの記憶を たどっても 悔やむのは一夜に 歓びは永遠に  誰より一番 あなたの 心の平和を祈ろう 何も心配しないでいいから 明日へと無邪気に進め  欲望にも 期待にも 不安にも絶対押しつぶされない  惜しまずに 自分に火をつけて 私を染めていった あなたの炎忘れない  誰より一番あなたが 無垢な情熱をくれるよ 透きとおる鐘の音のように さみしげな世界に響け  誰より一番私が あなたを最後まで見届けよう 羽にくるまれて寝るように ひたすら最高の瞬間を想え  新しい日々が始まるよ
ROCK manB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・徳永暁人・松本孝弘ぬるい水飲み干し グラス投げる うまくかみ合わない言葉が 飛び散ったよ  いつだって期待外れ 裏切るのはいつも僕 愛は陽のように暮れるのか ひっそり まったり  I'm a baby 届かない声 素肌は触れているのに 愛されてるのを知って あなたを傷つける罪深い僕 頑固だけの ROCK man  愛しがいもないし 憎みがいもない もしかしたら僕は そんなに淋しい人  減点されて生きてるような 勘違いばっかしちゃうんだ あと1歩踏み出したら 楽になれるのに  I'm a baby もうちょっと待って 変われるもんなら変わりたい 氷のようなプライドを ほんとはあなたに溶かして欲しいよ 言い出せない ROCK man  I'm a baby 強情でごめん 苦しみ越えて見せよう 気づいてるんだ とっくに どなたを守ればいいのか あなたの背中小さく見えたなら 迷わずに抱きしめるよ 目を覚ました ROCK man
ultra soulMILLION LYLICB'zMILLION LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・徳永暁人・松本孝弘どれだけがんばりゃいい 誰かのためなの? 分かっているのに 決意(おもい)は揺らぐ  結末ばかりに気を取られ この瞬間(とき)を楽しめない メマイ…  夢じゃないあれもこれも その手でドアを開けましょう 祝福が欲しいのなら 悲しみを知り 独りで泣きましょう そして輝くウルトラソウル  おのれの限界に 気づいたつもりかい? かすり傷さえも 無いまま終りそう  一番大事な人がホラ いつでもあなたを見てる I can tell  夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう 祝福が欲しいのなら 底無しのペイン 迎えてあげましょう そして戦うウルトラソウル  希望と失望に遊ばれて 鍛え抜かれる Do it  夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう 祝福が欲しいのなら 歓びを知り パーっと ばらまけ ホントだらけあれもこれも その真っただ中 暴れてやりましょう そして羽ばたくウルトラソウル  ウルトラソウル
guiltyB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘あたりさわりない会話 行ったきりのコミニュケーション いつも一緒にいるようで てんでバラバラ向いている  家の中がこげくさいのに誰も気づかない  あなたがひとりで凍えてる 冷たい私の言葉のせい ハンパな言い訳 通りゃせぬ 今すぐ時間を取り戻せ まだ 愛があるのなら  感情見えぬ薄笑い 好きも嫌いも何もなし まるでノルマこなすように せっせ日付を塗りつぶす  周りで何か起きている ほら その目を凝らせ  あの子が誰かを傷つける 何でも許したあなたのせい 痛みのわからぬ鈍いやつ 愛情のナイフで刺激しろ 手遅れになる前に  あなたがひとりで凍えてる 冷たい私の言葉のせい ハンパな言い訳 通りゃせぬ 今すぐ時間を取り戻せ  あなたが私を輝かせ 私があなたを笑わせて もう一度この手をとりあって もう一度恋に落ちてみよう まだ愛があるのなら
RINGGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘淡い夢 鈴の音 優しく響き 夢中で追いかけ 僕は手をのばす  砂がこぼれるように さらり 君は逃げて  欲しい 全部欲しい 尊いもの それは君の中にあるから 連れて行って欲しい 内緒にしないで どこか遠くに行くなら  きれいな唇 言葉 まぶしく 今まで僕が失くしてきたもの  どれだけ街をさがしても 見つからない  欲しい 全部欲しい 何でも差しだそう 悪魔がそう望むなら 連れて行って欲しい ひとりに戻れない たった今僕は目覚めた  どんなに思っても 何度くりかえしても この思い擦りきれはしない わかるんだ  欲しい 全部欲しい 僕のためのもの それが君の中にあるから 連れて行って欲しい 内緒にしないで どうかこの手をとって
UBUB'zB'z稲葉浩志松本孝弘明石昌夫・稲葉浩志・松本孝弘このままがいいと 君はのぼせてるけど 何もしないんじゃ 僕らはもう続かない  あたりまえはもはや あたりまえじゃなくて 時代はいつでも グニャグニャ頼りない  ここからはじめようよ 手ぶらではじめよう 貸し借りないとこから 見つめあって行きましょう だってそれが一番幸せへの近道  確かにあん時きゃ 僕らはスゴかったよね 君も何やっても 素敵に見えたよ  実体ないものばかりもてはやされて ごったがえして最後には はじけた  ここからはじめようよ 手ぶらではじめよう だらだらつるまないで 潔くいきましょう だってまだたいしたことはしちゃいないから  ここからはじめようよ 手ぶらではじめよう 貸し借りないとこから 見つめあって行きましょう 忘れないでウブなシャウト いまだから なおさら 変わるはずないウブなスマイル 明日になっても だって僕らはそこからはじまったから
juiceGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘君といる時きゃいつでも 気をぬけない手もぬけない 汗だくでもうドロドロ ヘンになるほど気持ちいい  baby it's alright これはずっと続くの? baby it's alright こればかりは誰にもわかるまい  あついジュースふりしぼる ぶったおれるまでやりきる アドレナリン惜しまない 今日精いっぱいやるだけ  何を考えてるのか 互いにつかみきれない ハートがどっかとんでる 秘密だらけで in&out  baby it's alright 何聞いてもビビらない baby it's alright 腹をくくって奪いあおう  あついジュースふりしぼる ぶったおれるまでやりきる アドレナリン惜しまない 今日精いっぱいやるだけ  花から花へとんでく 君は南の国の蝶々 とてもゴージャスな羽根を見せて ゆらゆらと踊る蝶々  ひとりで目が覚めた朝 急にはっきり気づいた もう帰ってこないこと はじめからわかっていた  baby it's alright 部屋に残ってるのは baby it's alright すっぱい蜜の香りだけ  あついジュースふりしぼる ぶったおれるまでやりきる アドレナリン惜しまない 今日精いっぱいやるだけ すごいジュースひねりだす 臨界点まですっとぶ 気持ち良さなら忘れない 脳細胞にたたきこめ
You pray,I stayB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘踊ってよ 月明かりで レースのカーテンの向こうで 手あかだらけにするより あなたの匂いだけでいい  そばにいれば こわれゆく 離れるなら 忘れ去る もうこれ以上もない これ以下もない だから You pray,I stay  部屋を埋める夜の闇に 意味のない言葉が舞う あなたはどうしてほしい? 僕はドアに鍵を掛けたい  燃え上がる 想い二つ ぶつかるなら砕け散る わかっている こわがっている だから You pray,I stay  教えてくれ 何のため 教えてくれ 一体いつまで 僕らは強がっているの  傍にいれば こわれゆく 離れるなら 忘れ去る もうこれ以上もない これ以下もない まるで凍りついた海の中  こわれよう 燃え尽きよう 離れても忘れないように でもわかっている こわがらないで そして I pray,You stay
MayGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・大島康祐・松本孝弘急に君が夢にでてきてあせった 僕は君の夢にでることあるかい  そして夜明けに すべてが醒めて 忙しすぎる日に この身を投げる  君の名前を呼ぶだけで 体の奥から波うって 空に吸い込まれるように 僕の心は旅立てる いつまで ぬくもり求めてさまようのだろう  一瞬に鮮明に思い出される風景 並んで歩いた街が胸によみがえる  見覚えのある道を辿って 目を閉じたままで一人歩いた  昔に戻りたいんじゃない やり直せるかどうかなんて そんなことはどうでもいい ただ気になって仕方ない 勝手な自分を抑えられそうにないだけ  君の声が聞こえるたび 頭の中が熱くなって 言葉になりきれないものが 胸を張り裂こうとしてる もうすこし一緒にいたかった うまくやれるような気がした そんなことはどうでもいい ただもう一度会いたいんだ 笑ってくれれば僕の世界は救われる
FUSHIDARA100%B'zB'z稲葉浩志松本孝弘どうせすぐにあきちゃうくせに なぜアナタはアタシの耳に お酒臭い愛を囁いてるの教えて  ふしだらな夜がふけてゆく今日も わかってないアナタはダサイオトコかもねホントに むきだしの心を見せない人に 用はないパンツをはいたらさっさと帰りなよ  僕らはもう別れた方がいい その方が君のためだなんて ロマンチックな眼で つぶやかないでふきだしちゃう  みだらにつのる欲望を隠して ぎこちないセリフにしばられるアナタかわいそう しゃべりなよだれにいくら入るのか あてもない旅の話なら朝までしようよ  やりたいようにします…  金愛心体この星じゃ全部つながってる  フシダラを声を大にして叫んで しょうもないプライドを守ろうとしている人よ ふやけてる自分を立て直してよ しょうがないアナタが好きだから自由にしてあげる
あなたならかまわないB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・徳永暁人・松本孝弘思い通りじゃなくてもいい 期待はずれでも大丈夫よ ぜんぜんそれでもかまわない あなたならかまわない  潤んだ目 拳銃のように突きつけて 静かに あなたザンゲを始める  いつも心のなかでは だれかをけなし 笑ってコケにして火あぶりにしてるのよ  思い通りじゃなくてもいい あくびがでるようじゃ飽きてくる 知らない顔を見せてくれ あなたならかまわない  僕が思うその何倍もいやらしくて ふまじめだと あなたはうつむくけど  きっと純愛というのは相手をめちゃくちゃにして やりたくなる気持ちだろうな  思い通りじゃなくてもいい 足をすくわれようと怖くない 未開の森を行くように あなたへと近づこう  思い通りじゃなくてもいい 期待はずれでも大丈夫よ やましいことなどありゃしない そういう僕も 思い通りの人じゃないよ 想像以上にいかれてる それでもいいと言ってくれ あなたならかまわないと  イメージが 膨らみ はじけては 涙が流れる イメージが 広がり 滲んでは 涙が流れ落ちる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
今夜月の見える丘にPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘たとえば どうにかして 君の中 ああ 入っていって その瞳から僕をのぞいたら いろんなことちょっとはわかるかも  愛すれば 愛するほど 霧の中 迷いこんで  手をつないだら 行ってみよう 燃えるような月の輝く丘に 迎えにゆくから そこにいてよ かけらでもいい 君の気持ち知るまで 今夜僕は寝ないよ  痛いこと 気持ちいいこと それはみんな人それぞれで ちょっとした違いにつまづいて またしても僕は派手にころんだ  傷ついて やっとわかる それでもいい 遅くはない  手をつないだら 行ってみよう あやしい星の潜む丘に 茂みの奥へと進んでゆこう 怪我してもいい はじけるような笑顔の向こう側をみたいよ  手をつないだら 行ってみよう まんまるい月の輝く丘に 誰もがみんな照らしだされて 心の模様が空に映ってる いつでもそうやって笑ってないで かけらでもいい 君の気持ち知るまで 今夜は一緒にいたいよ
F・E・A・RGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘そんなに怖いんなら そいつを利用してごらんなよ なまくらな心臓に 恐怖の力で火を入れてみなよ くさりかけの性根を 一気に爆発さしちゃいなさい まじりけのない燃料で血をグツグツ踊らしちゃいなさい  見きわめろ 見きわめろ 見きわめろ 相手は誰なんだろう? そしてどこにいるのか  これは自分にしかやれないこと ほかの誰にだってできやしないんだ  ちっちゃくプルプルふるえるくらいならあばれろよ Dance with The Fear だれもが似たよな症状かかえてもがいてる Dance with The Fear yeah yeah yeah Dance with The Fear  あのスカした大向こうのやつらにすきなこと言わしてやれよ あいつら人がコケるのを手ぐすねひいて待っているんだって ヒマだから 人の不幸で笑いたくてしょうがないんだろう? 失うことにおびえながら 少しずつ失っていくんだ  目をあけろ 呼吸しろ 気を抜くな 新しい細胞が 叫び声をあげる  優雅な世界でいねむりこく そんな日がいつかくるんだろうか  計画どおりにことが運ぶほど甘くない Dance with The Fear 予期せぬ珍事と手と手をつないでころがれよ Dance with The Fear yeah yeah yeah Dance with The Fear  結果の知れたゲームから足を洗え  だれかのいいなりやってるならひっくりかえせ Dance with The Fear 不満をたらたらたれながすんなら変えてみろよ Dance with The Fear yeah yeah yeah ちっちゃくプルプルふるえるくらいならあばれろよ Dance with The Fear コメツブほどのブライドを ダイヤのように光らせて Dance with The Fear yeah yeah yeah Dance with The Fear
ながい愛GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘つまんない毎日をただ忘れ 遊びたいだけなんだ これが永遠かのように いっときの情熱を楽しむ  明日の僕らの運命は 天気予報のごとくあやふやで  もっとながい間 愛してくれませんでしょうか? そういうものが今 僕らにゃいるんだ 初めてみたいに 抱きしめあいたいと だれもがみな望み 夢見ている  思いどおりにならないとわかるとすぐに 冷めて飽きて捨てる 変わってゆく僕を許せないあなたは どうするつもり?  どうしても新しいものへと 気持ちは向いてしまうけど  もっとながい間 愛してくれませんでしょうか? そういうものが今 僕らにゃいるんだ なにもかも すり減らしながら生きる そんな時代はもう 終わろうとしてる  もっとながい間 愛してくれませんでしょうか? そういうものが今 僕らにゃいるんだ 行きかう人ごみの中 まぎれこんで 僕は黙って あなたの手をにぎるよ  いつの日か 世界が消えてしまっても 瓦れきの中 輝く朝露のように 美しい気持ちだけを残したい そんな気持ちを僕はあなたに持ちたい 
BrotherhoodGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘朝帰りで疲れ果てた体を 床に投げ出して 今日あった最悪なNEWS ハッピーなNEWS 思い浮べていけば また目がさえて眠れない  BROTHER 生きていくだけだよ ためらうことなど何もないよ 今更 どうか教えてほしいんだ 苦しい時は苦しいって言ってくれていいんだよ baby, We'll be alright We'll be alright  うまくいってるかい なかなか大変だよな 全く こっちだって毎日クタクタになってる たまにはしょーもないハナシで盛り上がろう 言いたいこと言えるから いつも最後は笑顔で別れられる  BROTHER 生きていくだけだよ ためらうことなど何もないよ 今更 同じ道をゆくわけじゃない それぞれの前にそれぞれの道しかないんだ baby, We'll be alright We'll be alright We'll be alright  どこかであいつがベソかいて どこかでおまえがブッ倒れて どこかでボクがヤケになってる 味方がいないと叫んでいる みんな生まれも育ちも違ってるし ベッタリくっつくのは好きじゃない いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ だからなんとかここまでやってこれたんだ You know what I mean  BROTHER 生きていくだけだよ ためらうことなど何もないよ 今更 走れなきゃ 歩けばいいんだよ 道は違っても ひとりきりじゃないんだ baby, We'll be alright… We'll be alright…
ONEGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘静かすぎる夜だ 耳がうずくほど 僕も君も誰も 眠ってなんかいないのに  言葉がまだ 大切なこと 伝えられるなら また 何でもいいから 声を聞かせてよ  わかってるって もう行きたいんだろう 気づかないわけないだろう you're the only one どんなことでも 無駄にはならない 僕らは何かを あきらめるわけじゃない  夜明けの瞬間は いつだって退屈だったけれど いつもと違う太陽が 部屋のかたすみ照らした  夢があるなら 追いかければいい まるでジプシーみたいに 自由にさまよいながら 僕らは出会ったんだから  また 会いましょ いつかどこかで 忘れるわけないだろう you're the only one ドアを開ければ 道は眠って 踏みだされる一歩を 待ちこがれている  愉快な時だけ 思い出して 涙におぼれる たまにはそれもいい ともに過ごした日々は 僕らを 強くしてくれるよ この胸をはろう ぜったい会いましょう いつかどこかで 忘れるわけないだろう baby, you're the only one 陽がまた昇ってゆく
ギリギリchopPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘だいたいどんな雑誌をめくったってダメ ため息でちゃうワ 僕に似合う服なんかはありゃしないのよ 世紀末の流行色  全部はおまえにゃあわせられないよ がっかりさせてごめんねなんてネ  ギリギリ崖の上を行くように フラフラしたっていいじゃないかよ それでも前に行くしかないんだから 大丈夫 僕の場合は。  今じゃ誰も心配なんかしてないだろうな どうぞ攻撃してもいいよ 別に無鉄砲なんかじゃないんだよ アタマもそこそこ使ってる  たまに苦しくて痛いのが 気持ちよかったりなんかしたりして  ギリギリの感じなんだよ好きなのは なまぬるい温泉はまだちょっとでいい きわどい快感に冒されて 楽しめなきゃまずいんじゃないの  うかれっぱなしとはまたちょいと違う シマリがないとまたみんなにコソコソ笑われるぞオマエ  ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ おねがい さむい目で見つめないでよ 自分のペースでやらせてよ じゃないとすぐにつぶれる  ギリギリ崖の上を行くように フラフラしたっていいじゃないかよ それでも前に行くしかないんだから 大丈夫 僕の場合は。
遠くまで稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志池田大介・稲葉浩志・寺島良一歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人 呼んでくれ 好きな呼び名で たわいのないこと それでいい しゃべろう  遠くまで 僕らはゆける 強い雨も 凍る風も受けながら 目を覚ませば すべてがまぶしい 花の色も 街の声も 涙の理由さえも 悲しむことでも 喜ぶことでも 強くなってゆけるよ ひとつずつ 少しずつ  歩こうよ前をむいて たまに見つめあい そして恥じらって 今にも何かが 壊れそうな 本当にそんな世界だとしても  遠くまで 僕らはゆける 強い雨も 凍る風も受けながら 手をのばせば すべてが近づく 消えそうな 思い出も おぼろげな未来も 逃げるようにじゃなく 夢を追うように 進むこともできるよ 一歩ずつ 少しずつ  車についた小さなすりキズを気にして オロオロ生きていくんだろうか これからずっと 自分で自分を責めたりしながら めくるめくニュースから逃げられずに心を揺らして  それでも遠くまで 僕らはゆける 失くしても 傷ついても 自分であれ 大切なものは なんなんだろう 忘れないで 笑いながら 歌いながら ただゆけばいい いつでも景色の片隅には君が映っているよ 花のように 微笑んで 
Not Too Late稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志池田大介・稲葉浩志・寺島良一手を振りながら 君は帰っていって 見送る僕は ただ黙ってる 分かりあえない ことばかり数えて  みえない明日に 胸を焦がして 涙が滲んで 星がささやいた  真夜中の道を たったひとりで 走れるかい? C'mon,it's not too late 何も見えないような 闇の先を見つめよう 確かな優しさが 浮かんでる まだ間に合う 冷たい風を切れ  何時になっても 明かりを消せないで 静けさに いまいち慣れなくて 君に電話しようか でも何話そうか  いつでも誰かに 優しくされてないと イヤになる僕は そんな贅沢もんだったっけ?  何が怖いのかもわからないで 震えてる人よ C'mon,it's not too late 飲み込まれちゃいそうな闇のなかへ 突っ込んでゆこう 光がさすように 君が見える そして誰も ひとりじゃない  どうにもならない悲しみが そこに立ち込めていたとしても 真夜中の道を たったひとりで走れるかい? C'mon,it's not too late あきらめたフリをやめて 産声のように吠えよう 愛を飛び出したら 愛が見える 頬さすような 冷たい風を切れ 本当はわかってる It's not too late It's not too late It's not too late It's not too late It's not too late
CHAIN稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志池田大介・稲葉浩志・寺島良一(Na na na…) 朝起きて 寝るまで 文句ばっかりのオンパレード 楽しさ見つけることもしないで 何なんだよもう あいつに NO 自分にも NO  平和な時代の否定論者 ちょびっとくらい 誰かのこと 幸せにしてみようよ うれしいことも やなことも どこかでみんな つながってる Chain 好き嫌い言わないで ありがたく 頂戴(ちょうだい)しろよ woh… (na na na…)  人のこと終わってると 無責任に決めつけて もらったプレゼントは 全部どこかに置き忘れ おいしいのもまずいのも 出どころみんな つながってる Chain 好き嫌い言わないで ありがたく 頂戴(ちょうだい)しろよ woh… (na na na…)  (RAP)僕らはみんなチェーン 小さなストアチェーン さびついててもチェーン シルバーじゃなくても チェーン どこまでいっても チェーン 生態系ならチェーン  友達もそうじゃないのも どこかでみんな つながってる Chain 好き嫌い言わないで にっこり 笑ってみればいい あの人もこの人も たいしたもんだけど たいしたことない 精いっぱい生きている それだけでもういい もういいよ yeah… (na na na…) (Na na na…)
Real Thing ShakesGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Can't fall asleep I don't know why I know it's not cause of the world situation Watching TV bad news all around But that's not the reason I'm so scared now  Real thing shakes me like the rain in a storm Wo Something's burnin' like a fire in my mind Love sets me free like a bird in the sky Wo You and me we can find a way to fly  Lots of trouble in the country Leaders changing day after day But it don't matter Don't care about it I just want you to get closer to me  Real thing shakes me,like the rain in a storm Wo Something's burnin' like a fire in my mind Love sets me free like a bird in the sky Wo You and me we can find a way  I got something I need to say Wo Uh…You can believe me You know I'm changing I can tell you I've been aching Who's cryin',Who's crying now? Don't wanna lose you Don't wanna turn away  Real thing shakes me like the rain in a storm Wo Something's burnin like a fire in my mind Love sets me free like a bird in the sky Wo You and me we can find a way to fly  Real thing shakes me like the rain in a storm Wo Something's burnin like a fire in my mind Love sets me free like a bird in the sky Wo You and me we can find a way to fly
HOMEPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘愛されるばかりが能じゃないだろう さあ見つけるんだ 僕たちのHOME  君を傷つけて いっぱい泣かせて 僕はもう眠れなくて 後悔してるのに またくり返す…どうしようもなくダメなんだ  ありがとうって 思うことの方が 断然多いのに どうしてもっと うまい具合に 話せないんだろう  言葉ひとつ足りないくらいで 全部こわれてしまうような かよわい絆ばかりじゃないだろう さあ見つけるんだ 僕たちのHOME  裏切られたなんて 叫ぶまえに 深呼吸をひとつして あいつをいじめたって そんなのまるで 答えにゃならないよ  欲望はぐるぐる マーブル模様 鏡をのぞけば 自信のかけらも見えない 暗い顔が見えたよ  追いかけて手に入らなくて忘れて 全部はじけてしまうような はかない想いばかりじゃないだろう さあ見つけるんだ 自分だけのHOME  君の家まで あともう少し 坂を登って 雲を追い抜いて さよならなんて すぐに言わないで さよならしたら 僕はどうなるだろう  言葉ひとつ足りないくらいで 笑顔ひとつ忘れただけで ほんの少しのすれ違いだけで 全部あきらめてしまうのか 愛されるばかりが能じゃないだろう さあ見つけるんだ 僕たちのHOME
The Wild WindB'zB'z稲葉浩志松本孝弘夜の風は どこまでも優しく 人の隙間を すり抜けて ブランコ揺らす 街を歩いて 手軽な物語探して 傷付かないように 僕らは生きてたのに  戸惑いを噛み砕いて 痛い程 細い体 抱きしめ 戻れない道へとまた 踏み込んでしまう  知らないことなど きりがないけど なにもかも さらすように求めあう 瞬間は確かにある  忘れない 忘れないでしょう 吹き抜けるように 君 消えました 心に小さなトゲを 残したままで  風に乱された 季節が またひとつ 過ぎてって 次から また次へと 誰もが貪る でも忘れない 忘れないでしょう 吹き抜けるように 君 消えました 交わした ぬくもりだけが 僕を包む
BAD COMMUNICATION E.Style(Short)B'zB'z稲葉浩志松本孝弘Thought love was on your mind, but found nothing of the kind There is something missing, baby something just not right Is it time? Or is it money? I don't know wow wow wow…  Waiting for the chime The sign to tell the time We've got no revelation We're as free as we can be Movin' out, an' movin' in We say wow wow wow…  Now where do we go? Just face to face And don't turn your eyes away from the truth Nothing to fear Just you & I So let's make sure what's goin' on  Hey, hey, say you love it, right now, let it all out You don't need to hide away Just tell me what you're thinkin' Hey, hey, say you hate it, right now, let it all off I wanna get to know you better Let me see your naked eyes  Hey, hey, I say I love it, right now, I'll let it all out Always gonna keep in touch So hurry up, come on baby! Hey, hey, I say I hate it, right now, I'll let it all off Wow wow wow… Bad Communication!  I can hear your thing, You can hear me sing We can get along together, we can make it through So say yeah, yeah alright We say wow wow wow…  Now where do we go? Just face to face And don't turn your eyes away from the truth Nothing to fear Just you & I So let's make sure what's goin' on  Hey, hey, say you love it, right now, let it all out You don't need to hide away Just tell me what you're thinkin' Hey, hey, say you hate it, right now, let it all off I wanna get to know you better Let me see your naked eyes  Hey, hey, I say I love it, right now, I'll let it all out Always gonna keep in touch So hurry up, come on baby! Hey, hey, I say I hate it, right now, I'll let it all off Wow wow wow… Bad Communication!  Hey Speak up We need Hey, hey Wow wow wow… Bad Communication!  Hey, hey, say you love it, right now, let it all out You don't need to hide away Just tell me what you're thinkin' Hey, hey, say you hate it, right now, let it all off…
HiB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘酔いつぶれて 自由を謳うわりには 僕ときたら ルールからはみだせない  どうどう巡りをしているよ オリからオリへハシゴして 自分を閉じ込めてるよ  Hi 勇気があるなら Hi ジェラシー解きはなて あなたと出逢えたときのように 真っ白になれる  ああだこうだと 他人が気になって だらだらと 時間がこぼれてゆく  あせってばかりいるよ 仲間はずれの夢を見るよ 寝てるときまで みけんにシワ  Hi 勇気があるなら Hi 笑ってごらんよ あなたを抱きしめたときのように 心は震える  Hi 勇気があるなら Hi 笑ってごらんよ Hi その気になったら Hi って言ってごらんよ Hi 勇気があるなら Hi すべて飲み込んで あなたをさがした夜のように 僕は走りだす まっすぐ走りだす
さまよえる蒼い弾丸PLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘風の強い日はアレルギー そんなのかまっていられない 無菌状態に慣れ過ぎ みんなあちこち弱ってる  血管の中が 沸騰するような 異常な事態(ステキな事態) 何も食べないで 眠らないで 思い出してみて  飛びだしゃいい 泣き出しそうな 心を蹴って 旅すりゃいい 僕はさまよう 蒼い弾丸  チャンネル 次から次へ変えてると もう朝が来た 落ち着く場所ありますか?って そんなのまだいらねぇ  誰かが残していった退屈 あくびがでちゃう(ゴロゴロしちゃう) 平和というのは そんなもんだろうか そんなのアリですか?  飛びだしゃいい 泣き出しそうな 心を蹴って さがせばいい 街に消えゆく 夢の切れはし さよならしよう じっと電話をまってる日々に 旅すりゃいい 僕はさまよう 蒼い弾丸  飛びだしゃいい 泣き出しそうな 心を蹴って さがせばいい 街に消えゆく 夢の切れはし もう抑えられない 衝動(ショック)にヤられ 目が覚めたなら 旅すりゃいい そうです君は 蒼い弾丸  もっと もっと もっと もっと速く…
Do meB'zB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTOもらいぐせがついてるんじゃないの だれもかれもが おねだり上手で たまにゃ見返りを期待するんじゃなくて 身勝手なプレゼントでもないようなアクション  Do me, Do me 世界にひとつのスペシャル (君のスペシャル) do me, do me ぶつけてちょうだい ボクに 手かげんは無用だ baby 愛しい人よ 僕は君の一番のファンだから  チャラチャラ毎日が楽しくて お気に入りの通りを みんなでねりあるいて かたっぱしから食べちらかして 最後はのぞみ通りか 迷える子羊ちゃん  Do me, Do me 世界にひとつのスペシャル (君のスペシャル) do me, do me いつかみんなが嫉妬するよ やってごらんなさいよ baby 愛しい人よ 本気出してくれ!!  どんなすき間もないような壁にも 君だけにのぞける穴があいてるよ  Do me, Do me 世界にひとつのスペシャル (君のスペシャル) ダメ ダメ ためてちゃだめよストレス 才能もためないで baby do me, do me かくさないでよスペシャル (スーパースペシャル) やれ やれ スタートしてみればわかる こわいのはあたりまえよ アイラブユー ラブユー なんかあったら いつでもとんでゆきましょう  君がスゴイってこと僕は知ってるぜ 
ハピネスGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTOもっと きみにあえたら いいのになあ ずっと その手に触れたい  だれもが 時間に追われて こわれて だれかを 愛するひまもない  そばにいてほしい あともう少し 君だけが僕を癒してくれる 迷いのないスマイル よどみのないヴォイス そういうのがハピネス  いつも うまくやろうと すればするほど ひとを 傷つけてるよ  君が流した涙の粒に はっきりうつる 荒れはてた 僕の心  まっすぐ見つめよう ちゃかすのもやめよう 君だけが僕に勇気をくれる 大切なことを 易しい言葉で ささやいてくれる  そばにいてほしい あともう少し 君だけが僕を癒してくれる だれのためじゃない だけど歪んでない そんなフツーの力で 今日も日は暮れ 絶えぬ人の群れ ふらつきながら がんばっているよ 楽しい歌だけ 歌いながらね 歩いてゆこう  シャラララ ハピネス………
CATB'zB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTO声もかけずに出ていったきり 夜から朝へさまよう 気にくわないNews にゃ爪をたて やかましい街へと消える 流される人はダサイと笑い さめた瞳 なれた手つき僕をナメてる  いってらっしゃいすきなとこへ 思いどおりにかけまわるがいい 夜毎 ニャオニャオうさをはらして ミルク色の夢をごらんよ そして僕に戻れ  もうどうなってもいいなんてうそぶいて すぐに酔っぱらったフリ 頭の中はシラフもいいとこ いつも腹をヘラしてる 人のよろこぶ 仕草を全部わかっててする だまされまいと思ってもハマる  いってらっしゃいすきなとこへ 全部ひとりでできちゃう人よ 夜毎 ミャオミャオ恋さがして 何か足りない気がするだろう そして今日もひとり  いってらっしゃいすきなとこへ 今は何をあげてもだめかもね いうこときいちゃうオレもオレだ 今度からはビシビシいっちゃうよ  呼べど届かぬ手におえない CAT 宇宙のはてまでいってしまえ ものわかりがいいわけじゃないぜ きっとすぐにさみしくなるよ だから僕に戻れ 
泣いて 泣いて 泣きやんだらGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTOそんなにせめないで あなたが悪いわけじゃない 一人じゃないんだから 心こすれあい 血がにじむことだってたまにあるでしょう  泣いて 泣いて またいつか泣きやんだら 小さな胸をはってもいいんじゃないか どうやったって 毎日は過ぎるし くやしさ 少ないほうがいい  プライドを守りぬく あなたの姿 ああ きれい まちがってないんだから 何を悔やむ? ぐっと 噛みしめた 口唇をほどいて  泣いて 泣いて またいつか泣きやんだら 僕に笑ってみせてほしいんですけど 冗談言ってあげるよ ヘンなのを 悲しみ ちょっと 消えるなら  泣いて 泣いて またいつか泣きやんだら どこか おいしいもの食べにいきましょうか これは おせっかいか恋の告白なのか? あなた 都合いいようにとってくれていいよ 歌ってしまうんだ どうしても うるさく思わないでよね
スイマーよ!!GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTOでもね だれか言っていたけど 何でも気のもちようじゃないの 食欲なさそうな顔で ストローかむなら僕をかんで  街ゆく恋人や外人を 気のすむまでうらやんだら  感情の波をクロールで横切ってゆこう 永遠の河をゆくスイマーよ!! 堂々としてるフォーム なんかたぶんそんなカンジで きらめきを見逃さないように  っていうか 何もはじまっていない だからまだ何も終わっていない 夕闇に飲みこまれそうな 我が身にうっとりしてるだけ  ムリヤリでもいいここはひとつ 「どうもありがとう!!」って叫んだら  純情の海をクロールで横切ってゆこう 僕らは悩み多きスイマーだ かいて強くかいて 歓びにタッチすれば 明日も捨てたもんじゃないだろう  沈んでゆくのも平和に浮かんでるのも 泡のようにはじけとぶのもいい 迷いを吸いこみ 自信をはきだして これからどこまでゆこう?  少々のことで 見えないくらい小さなことで 流れをつかみそこねるスイマーよ!! ぼうっとしてるうちに にごらせちゃった水の中 しっかりと目をこらしてゆこう  終わることのない悲しみを歓びに すべての失敗を成功に あふれこぼれる 嘆きを唄声に 魔法じゃないじゃないけどできるよ
SurviveGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTO遠くはなれてる ここんとこの僕ら そういうもんだと うなずけば楽なんだろう さぐりあう 人と人 行くあてないエネルギー イエスなのかい これでいいのかい 答えが見えるのかい  まだやだ 僕は眠らない 目の前に道を oh,見つけるから ただ欲しいのは 悔やまない心 おやすみの Kissをしても 終わらない 終わりじゃない  大事なことだって ジューニブン知っていても 黙って見すごして 何週間ガマンできる? 甘えすぎちゃいけない どんなときも罠にはまらない 苦しゅうないのかい 大好きなのかい だれかの言いなりは  まだやだ 僕は帰りたくない 傷つくことは oh、痛いけど だれが呼んでも 今は聞こえない だれかがリタイヤしても 終わらない I will survive  不満をためて 不安をためて だれが生きたいだろう  まだやだ 僕は眠らない 月も太陽も oh、まぶしいから ただ欲しいのは 燃えつきる感じ 息もとまるほど  目はさえてゆくよ 星のように 指の先まで oh、目覚めてる 君にやさしく 抱かれてみても みんながすべて 投げだしても 終わらない 終わりじゃない
DEEP KISSB'zB'z稲葉浩志松本孝弘KOHSHI INABA・AKIHITO TOKUNAGA・TAK MATSUMOTOイヤイヤイヤ……  予想通りあの娘は逃げちゃった いっさいがっさい持ってかれました やはり現実は渋い わかってる、わかってるって、ハヤかったり、 ヘタクソだったり、 やたら気がきかなかったり、そりゃ他に男でもできるわ  僕には僕の夢がある 破れかけても夢がある ふられつづけてもこたえない  しょうもない悩みは忘れよう  強力な寂しさに負けない アイアンマンになりたい ちよっとやそっとではひび割れない 石のように ねえ、だれかおくれよDEEP KISS  あんたそれじゃ一生ダメなまんまよって 罵られあきらめられ 他人と比べられていた 髪を切ってちょうだい  しゃべりかた変えてちょうだいって あいつまるでどっかの先生  僕には僕の意地がある しなるムチのよな意地がある いじめられても痛くない 噂なんてどうでもいい  最高の人が待ってるよまだまだ チャンスは巡り巡って 黙って研ぎつづける才能 ナイフのように でもその前におくれよ DEEP KISS  愛の足りない人があふれ 奪うことに耽っている 爆発しそうになってる だれにもうけとめられない 今 欲しいのは優しいDEEP KISS
ビリビリB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・徳永暁人・松本孝弘なにげない出会いのときに わかっていた さりげないサインをもらった 誤解でもかまわない  たしかにいい ズルズルひきずられていきそう  But... これ以上は もうふみこめないよ きみを見つめた眼がしびれてる どこかできっと誰か見てる きみって まるごとワナのよう  あからさま 気分もりあがる 電話がつづきゃ まっさかさま がけから落ちてくように 抱きあっていた  これはすごい 金縛りを解くより大変だ  But... これ以上は もうふみこめないよ きみに触った手がしびれてる いきつく先にゃ トラブルが待っている 悪魔よ ひっこめ今のうちに  わかると思うけど けっして僕はシンボウ強い方じゃないよ  ビリビリビビってる きもっ玉ちぢんでる ひとり相撲だよ こりゃはずかしい 会わなきゃよかったなんて思わないけど ヨすぎるひとよ あああ どうして  キライじゃないよ いくとこまでいきたい 何もかも すっきりするかもわかんない でもどうしてでも 僕は帰ろう いくじなしやろうに なりさがろう バイバイ
Liar! Liar!GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・徳永暁人・松本孝弘まっ黄色いシャツ着ちゃって 歌いだしそうな表情さらして ダンナと仲良く腕組んで 道横切ってんのはオマエだろう  つっこんじゃうぞ アクセルべったり踏んで 大渋滞のせいじゃない こんなひどい頭痛 どこまでも 追いつめても むなしいだけ  You, liar, liar もう信じられないや なんてスッパイんだ オトナのパラダイス 好きかキライか それだけじゃ甘いや 青くさいやつが おいてけぼりくらうよ  先生はママと 政府は火星人と 警察は悪い人と 僕の知らないとこで とっくに ああナシがついてる それってダンゴウ社会  うたぐり深いやつになっちゃったのは 週刊誌のせいじゃない オマエのせいでしょ でも真実を 知ることが すべてじゃない  Oh, liar, liar もう信じられないや 迷路みたいだ オトナのパラダイス いいか悪いか それだけじゃ甘いや アレやコレやで 地球だって回らぁ  僕らのplace! けわしいspace! さぁ ハラくくろう  You, liar, liar もう信じられないや なんてスッパイんだ オトナのパラダイス 完全な芝居で 信じさせてよ ウソなどないと 思いこませてくれ Oh, liar, liar だれもがliar 愛する人が ハッピーになりゃそれでいいや  Baby, do you want the truth? Baby, do you want it?
GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVERGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘Oh Yeah!  おまえは高くつく女 贅沢に成長してる 湯水のように出費して とてもついてけそうにない 外車に乗れ ダイヤをくれって僕にもうるさい 惚れた弱みかな それでも今度毛皮買う Ha!  Wow… Yeah!  いくら向こうが年上とはいえ ナメられちゃ男がすたる ライバルはみんなハイレベル とてもかないそうにない 体力も 財力も 競争率は激しい Yeah! 愛の力があるなら マジで信じたい Fu!  最初はアクセサリーの男でもいい そのハートがいつか手に入れば  Woo!  GIMME YOUR LOVE おまえは知らない どんなに 僕が愛してるのかを FEEL MY LOVE 気づかないままで ずっとこの調子じゃ むくわれない…  Oh… Woo…  迎えにきてと賑やかな 電話の向こう側 直ちに飛んでゆく僕は 一体何者なの? 先々週ディスコ 今週バー たまにゃ一緒に飲みたい ほらほら涙でフロントガラスが曇ってる Ho!  いいように利用されてるとしても Mm… その笑顔には弱いのさ Fu!  GIMME YOUR LOVE おまえは知らない どんなに 僕が愛してるのかを FEEL MY LOVE Mm… 思いつめりゃ 自分が怖いくらいさ ムリヤリ襲いかかりそう GIVVE YOUR LOVE あきらめられない 今までの努力も結構高い FEEL MY LOVE 二人ガードレールとCRUSHしても なんかおまえだけ助かりそう…  Mm… Ah…  GIMME YOUR LOVE  こうなったら 他の男が愛想つかすまで どこまでもオトモしましょう Wow!  Oh… Yeah!  GIMME YOUR LOVE おまえは知らない どんなに 僕が愛してるのかを FEEL MY LOVE こころなしか 電話の回数が 最近 増えたみたい GIMME YOUR LOVE だれも知らない どんなに おまえを愛してるのかを FEEL MY LOVE 今笑われてもかまわないけど 最後は 僕が笑う YEAH! YEAH!
CallingPLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘池田大介・稲葉浩志・徳永暁人・松本孝弘この声が聞こえるかい wow wow wow wow 今なら聞こえるかい どうか苦しまないで  あっという間 時間は積もり 何も見えなくなりそう 街の色も 変わりつづける中で なんだか今もいっしょにいる 何かが心をつないでいる いつでも気にしている 強い磁石に引っぱられているように 気がつけば無邪気に笑いあう  ひとつひとつと 窓に灯ともる  きみがいるなら戻ってこよう いつでもこの場所に けがれなき想いが ぼくらを呼んでいる I can hear the calling  どれだけ離れ 顔が見えなくても 互いに忘れないのは 必要とし 必要とされていること それがすべて 他には何もない  きみといるとき ぼくはぼくになれる そういう気がする 言葉よりはやく わかりあえる 輝く瞬間 あざやかに いままでもこれからも 約束などすることはないだろう だれにも真似できない 同じ夢を見よう Can you hear the calling?  この声が聞こえるかい wow wow wow wow 今なら聞こえるかい どうか苦しまないで
哀しきdreamerB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘吹きつづける風 葉っぱをちぎって 街を走って 心は揺れて 古いページを めくりかえして ため息ばかり でてくるなら 道徳不道徳 常識非常識 どっちつかずの 生活に気づいて めんどくさいこと もうやめたいこと 山のようなうそ 全部忘れてみよう  夢見てもいいだろう ちょっとくらい 逃げてるだけだと せいぜい笑うがいい 僕が変わってゆくところ ぜひとも 君には見てほしい then you're gonna see  なにで君の価値は 決まるのだろう 見えないものか 姿形か どっちでもいい どっちもいっしょだ 真空地帯に どんなジャンルもないない  夢見てもいいだろう ちょっとくらい 逃げてるだけだと せいぜい笑うがいい 信じなくても おがまなくてもいい 体はムズムズしてくる we're gonna feel  何もかも消えて 生まれかわるよ 新しい日々が おとずれるよ よけいなものを 捨ててごらんよ 値札はいらない 本当にできるなら?
FIREBALLGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘夜明けまで続きそうな おしゃべりに 頭が割れそうで 僕を見ようとしない きみに声をかけるスキはない  相手の流れに 押されてる 僕の命は風前の灯  尻にしかれっぱなし 座ぶとんのような心と体よ この形勢を逆転したいと からまわりして びんぼうゆすり  がんじがらめかといえば そうでもない ひまだらけの ちょっとむなしい感じ  裏切られても コケても アレちょん切られても いじめられても たたかれても しぶとく生きたい どんな高級セラピーも あてになんない時代に あと何がある  魂に火をつけろ まっ青に こおりついちゃう前に My soul is flyin' like a fireball クズのような 迷いも灰になれ 飛んでゆける 空を燃やしながら 夢のもとへ そして自分のもとへ  だれにも よりかからないで やっていくことは 信用するなとか 友情すてろってことじゃなくて クジがはずれても ねちねちグチらず 前にすすめるかどうかだろう  魂に火をつけろ まっ青に こおりついちゃう前に 目をとじ 耳をすまして 快感のしっぽをつかんだなら 一気に天まで届くような声をあげて どんな国境も 自由に越えてしまえ  You know my soul is flyin' like a fireball いいかげんな情熱も灰になれ どうでもいい信念も灰になれ 飛んでゆける 空を燃やしながら 夢のもとへ そして自分のもとへ
風船稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA風船が 浮かんでいる 二人の間に浮かんでいる ちくちくいじめてみたり ときどき いとおしく見つめてみたり  どうかわれないように どうかいつまでも 晴れの日も 雨の日も ふわりふわり ときには 屋根の上 ときには すぐとなりで 何もないように ただ身をまかせている いつかくる大きな風を待って ぼくらを乗せて青い空をゆけ  風船が ふくらむのは  二人のきもち やさしいきもち さみしげにしぼんでいるのは かなしい言葉を ふきこんだから  どうかわれないように どうかいつまでも 晴れの日も 雨の日もふわりふわり ほんの少しだけのわかりあえること そんなもろいものたちがつまっている 二人ではじめたことを みんな ゆっくり育てよう花が咲くまで  はなれることは終わることじゃない 
Soul Station稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA手も洗わずTVも消し忘れ 浅い眠りに揺られる だれとも口をきかない日は よくあるよ 別にたいしたことじゃない 夜の闇は死ぬほど深く  僕にはどうしていいのかわからない  特別なニュースはやって来ず  彼女の部屋から駅へと坂を下りる こぎれいなスーツで歩く朝の君は なかなか悪くないよ つい争うことが多いけど  ゴールの見えない道は僕には長すぎる  なんて退屈な世界にいるんだろう  君に甘えたままで この心に火はつけられないままで そしてまた陽が暮れてゆく 線路の向こうに希望は沈みゆく  小さな街では 今日もだれかが去り だれかがやって来る 今僕にできることは いったいどの教科書にでてるの  あたらしい人を知ったと 君は言い放ち ベッドで背を向け だれも乗らない電車の音だけが聞こえる  yeah なんてくだらない世界にしてしまったんだろう 君をだいなしにしてまで 死にかけている僕のたった一つの魂は 違う景色を見たいと もがいてる まっ赤に溶けて注がれる場所求め 出発したいと願ってる きっと…  yeah どこかさい果ての場所へ誰も救えない  どんな神様にも救えない woo… 僕の魂は僕の君の魂は君の 言うことしか聞かないah…   mm… Yeah 誰の言葉も届かない 誰の言葉も届かない 誰の言葉も届かない  誰の言葉も届かないyeah… 
そのSwitchを押せ稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA流れおちゆく涙に だれか気づいておくれ 窓辺でたそがれてるから あったかい声をかけてくれ  何もそんなにうれしそうに 傷口ひろげなくてもよかろうに 少しなら休んでもいいから その Switch を押してみたらどう?  調子の悪さをおおげさに すぐにアナウンスしてしまう 逃げみち みなさんの同情 ついついたよりにしてしまう  後ろに戻るのも見のがそう 人並みの甘えぐせも許そう そして勇気がたまったところで その Switch を押してみたらどう?  Wow yeah 小さな無数の分岐点に立ち 見えない無数のボタンを押してきた  正しいとか間違いとかじゃなくて 動かしがたい場面があって  自分がいて 何かを感じてる、そう 自由に感じてみればいい 紙一重の選択が幾重にもかさなって 幸せにつながってゆくよ その Switch を押してみたらどう?  そんなに心配しなくてもいい だれにも似たよなこと多い ただひとつ事実をうけとる そのスタイルを磨けよ 磨けよ yeah だれもが自分のことで精いっぱい 楽しいことだけ もういっかい! 二度とない空間と時間なら その Switch を押してみたらどう?  ねえどう?押せよ! やれよ!! 
稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA朱い朱い海に くらげのようにとろけてゆく太陽 君がすぐにどこかに行かないように 手を握ろう もうすこし動かないで 胸の鼓動静まるまで  まだ幼い闇のむこうに 星たちが浮かびあがり 君は群青(ぐんじょう)に吸い込まれるように 消えてゆくの わかるよ これ以上は もういっしょにいてはいけないと  嵐の夜の波のように 見えない何かにおびえて 道の前で 迷い 立ちどまっている なくすものに はじめて気づいているから  すがりたい人も 待つ人も全部 なくしてしまいたい 本当にひとりきりになって さまよってみたい そんな勇気のない 自分を笑ってまた嫌になるよ  寄せてはかえす波のように いつでもゆらゆら揺れている 安らぎも不安も 消えることはない 他人(だれか)を見つめて みんな生きているから  僕が おぼれてるのは よけいなものの海なんだろうか…  まばたきほどの時に沈む 人を幸せにできる鍵があるという  なにもかも愛してみたい 大きくこの腕を広げて 本当は君をまるごと 包んでみたいよ そして無限の海を潜ってゆきたい もっと奥へ… 
くちびる稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMAWoman 目と目を合わせられない 僕を見て Oh.womanとてもいやらしいたくらみを育て歓ぶ しなやかに駆け生きる動物のように罪など知らない そばにいるだけで見る見る力抜けてゆく  あなたのくちびるなら骨までとろけてもいい 火が出るほど狂うほどに 肌と肌すりあわせて 夢の中  Hey.Woman この世の理不尽を 優しく抱いて What a woman 答えられないクエスチョン ほほえみながら 投げかける  嗅いだことのない香り 聞いたことのないウィスパー 恋はウィスパー 触れたら僕は すべてを投げだしてしまう  あなたのくちびるで この身ほろぼしてもいい だれかに涙見せている あなたを想いうかべひとり遊ぶ  教えて何が その心を動かすの そわそわしてるうちに 知らず知らず大事なとこ握られてる  僕のインチキもイカサマも ひとつ残らずあばいて 愚かなウソのアリ地獄から そっと手をとり連れ出してくれ あなたのくちびるで 綺麗に生まれかわらせて すべてを写す その鏡で僕のハダカを今宵 のぞかせてくれ
灼熱の人稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志稲葉浩志KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA季節さえ変わらないような 冷めきった街角を歩けば Oh,人の足もとをすくうことに  命をかけている人たちがいたよ Oh,革命おこしてやるなんて うっかり口にしちゃいけない 白い目で見られるか シカトされるか ここらへんはそういうところだよ だけど  灼熱の人よ 今 立ちあがれ 嵐の中で踊り狂え 後悔するヒマもないような人生で かくしてる 鬼のような面で叫んでごらんよ  長い月日でつくられた 良識をゴクゴク飲み下してる Oh,君の斬新なアイデアも だれもとりあってはくれない 波風なしで暮らせば 親戚中も安心するし フツーなことにこしたことはない そんなの承知のしてるしてるけど だけど  灼熱の人よ 泣きねいるな 疑うことも忘れないで 余力を残せぬ哀しいさだめ ヤジられてもいい 攻撃の渦にその身をさらけ出せ  冷静に侑瞰で見るのは  Oh,賢いやつらにまかしときゃいい はずれてゆく自分のピッチを どうにかしたいんだろう したいんなら しょうがない  灼熱の人よ 今すぐ立ちあがれ 嵐の中でもだえ狂え 後悔するヒマもないような人生で かくしてる鬼のような面で叫んでごらんよ
きみをつれてB'zB'z稲葉浩志松本孝弘君と知り合いになってから かなりの時間が過ぎた 何もかもが新しく 浮かれたようにはしゃぎ続け 禁断の果実をむさぼる そんな暮らし 長くはもたないね  行ってみたいよ 君をつれて 名前のない場所に 見わたすかぎり風の強い砂漠で 彷徨い歩く  いいかいこれは繰り返しじゃない だから臆病にはなるな 人は過去に学び 前に進むはずだ 自分に言い聞かせて また転がろう きっとまだ楽しめる  行ってみたいよ 君をつれて カバンも持たずに 言葉も知らない異国の路地裏で 迷子になってみる  明日はどうなるかわからない世界 それはわかっている でもおもいきって 僕たちの未来を話してみよう  もう一度だけ 君をつれて旅をしてみたい 知らないうちに忘れてきたもの探し 道をたどる
ある密かな恋B'zB'z稲葉浩志松本孝弘夢の中で また君とつきあえた なんだかとても楽しそうに待ち合わせ  くびれた腰に手なんかぐっとまわしちゃって やらしいね あの感じはかなりいい お互いずっと探し求めていた相手に会えたようなふたり  だれにも話せないねこんな恥ずかしい話 いつになってもこの思い伝わることはない  雑誌で君を またみつけた  なんて素敵な人がいるものだ どうもありがとう 幸か不幸かこの出会い Yeah どんなに疲れた時でもなぜか 君を想えば楽になる  人生にはまだまだきっと楽しいことがあると思う 邪魔されずに会えたなら他には何もいらない?  君が僕を誘惑するのは無意識じゃない わかっていてやってるにきまってる  彼女に話せるわけない こんなやばい気持ちを いまさら何も捨てられない 小心者の恋  君を想って この後ずっと 生きてゆこう それでいい 君を想って この後ずっと 頑張ってゆこう 何も変わらない
BABY MOONB'zB'z稲葉浩志松本孝弘何度電話しただろう 受話器置いてもう出かけよう さみしい首都高 憑かれたように走れ いやいやでも 仕方なしでもいい部屋に入れて 月はオレンジの頼りないBABY MOON  今夜 ダメになりそう 他に行く所も特にない Ah こんな僕を見ても 君は可愛く笑ってるだけでしょう  大人びてるアイスレモンティー 氷がグラスで音たてるたびに 僕は狂った犬になって 噛みそう  ああもう ヘンになってくる 君の光を浴びるほどに 教えて この関係どう思う? 青少年なこの気持ち弄べよ  BABY, I'm BABY MOON 石になりそう 君の光を浴びないと You're the SUN 僕だけを照らして ああもうどうでもいい いっそ始めてしまおう ねぇ ギクシャクしてみよう
SNOWB'zB'z稲葉浩志松本孝弘寒い暗い夜はいやだ 女々しい物思いに耽る たばこの灯りは 眠れぬこころ照らす  本当にひとりになったことないからね 自分の強さも知らない  あのときどうしてうそをつかなかったのだろう 偽りばかりで暮らしてたはずなのに  雪に言葉はない 手紙も届けられない だれもノックしない すべては息を潜める  君とのことを 思い出す時はいつも ドアというドアを閉められたよう  「壊してしまいたい」そんな気持ちになっていた 手放した鳥は 二度とは帰ってこない  踊れ 雪よ やまないで今は 溜め息を 優しく吸いこんで つもれ この世の悲しみを全部 深く 深く埋めてしまえ 
傷心GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘にこやかに愛しあう風景 こわいもののない平和な習性  だれもがまんべんなく幸せにと願い 傷ついても立ち直れる明日を信じてる  ちかよらないでおくれ もう痛いのはごめんだ こわれるようなものに もう手は出さない せいぜい甘い時を堪能すればいいじゃない みんな みんな どういうふうに愛について 勘違いしてもいい  求めあい過ぎるのが人情 花火のようにはじけ散って後遺症  どうして君は僕に微笑んでくれるの 一体どんな「つながり」を夢見ているの  さわるななめるな どこにも傷なんてない 涙を枯らして 泥のように眠ろう 退屈な毎日 それもまたよしとしよう、だから だから 面倒臭い事情に巻き込まないでくれ  燃え上がるが怖い 灰になるのが怖い なにも見えない 聞かない 問いには答えない 優しくしないで これ以上はどうかおねがい あの日のようにまた 自分がわからなくなるよ
MOVEGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘『どうしてこんなにつらいのボクだけ?』 被害者意識に侵される 他人がひどくうらやましい そんな 自分に腹立つ毎日 手に負えない相乗効果  何をとまどうの ボクは今? なんでもありの人生の中で ひとりよがりの悩みなど ほうり投げたら笑えよ MOVE ON, MOVE ON, NOW  MOVE ON, MOVE ON  You're too young まだお若いのに疲れて 世界を全部見てきたよに リタイヤするのもけっこう渋いと 呟いて半端な同情買うのだけはやめよう  何をびびっているの キミは今? でかいチャンスを目の前にして なんてことはないよね何事も 楽しい者(モン)勝ち 動けや MOVE ON, MOVE ON, NOW  寝て暮らすのも 街を捨てるのも 恋に溺れるも このボクの自由  何をとまどうの ボクは今? なんでもありの人生の中で ひとりよがりの悩みなど ほうり投げたら 醜態を見せよう がむしゃらな日々は報われる 思いやり無きはバチ当たり 時の流れさえついてくる 自分で進みゃついてくる MOVE ON, MOVE ON, BABY  MOVE ON, MOVE ON…
ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~PLATINA LYLICB'zPLATINA LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘夢ならあるはずだ あなたにも僕にでも 見つかりにくいだけだ 忙しすぎて  ミエナイチカラが僕を今動かしている その気になればいいよ 未来はそんなには暗くない We'll be alright, good luck, my friends. 愛する友の言葉を 僕は忘れない  一体どんな言葉だった 本当に言いたかったのは? いくら舌打ちしても 戻らない日々よ  ユルギナイチカラが あなたに今囁いている “IT'S OK BABY” 怖くないよ 誰かを愛して生きること 何故に 気持ちは ずっと後にならなけりゃ伝わらない  ミエナイチカラで だれもが強く繋がっている 何も大したことじゃないよ そばにいても離れていても 昨日 今日 明日と 笑顔のあなたはいつでも この胸にいるよ  ミエナイチカラよ輝け You've got to be strong It's never too late I never say die ユルギナイチカラよ僕を満たせ You've got be strong It's never too late I never say die ミエナイチカラよ輝け You've got to be strong It's never too late I never say die yeah
Wonderful OpportunityGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘明石昌夫・松本孝弘手も足も出ないような 悩みに縛られて ひとりきりむりやり酔っぱらって アルバムを抱いて寝た 目が覚めれば気分が悪い  それだけで 何も変わってないね やっぱり  逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手をつないで 明日を迎えよう イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外 生きてるからしょうがない シンパイナイ モンダイナイ ナイ ナイ ザッツライフ イッツオーライ  窓の外すがすがしく 晴れてれば晴れてるほど 哀しくなるのはとても寂しいことだと思います 僅かな月日で積み上げた 幻を後生大事に拝むのはもうやめた  逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手をつないで 明日を迎えよう イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外 生きてるからしょうがない シンパイナイ モンダイナイ ナイ ナイ ザッツライフ  甘えたいね ぬぎたいね ツラいおもいしないのはダサイね 素通りしたいけど イカす男女 ナレるでしょう 切り抜ければ待ってる次のショウ トラブルは素晴らしいチャンス シンパイナイ モンダイナイ ナイ ナイ ザッツライフ イッツオーライ  逃がさないで 逃げないで  胸の痛みと手をつないで 明日を迎えよう イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外 生きてるからしょうがない シンパイナイ モンダイナイ ナイ ナイ ザッツライフ  楽になりたい 泣き出したい いつか今を軽く笑い飛ばしたい なんとかなるよ イカす男女 ナレるでしょう 切り抜ければ待ってる次のショウ トラブルは素晴らしいチャンス シンパイナイ モンダイナイ ナイ ナイ ザッツライフ イッツオーライ 
drive to MY WORLDB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘ドライヴしよう知らない世界へ 道路地図なんかは見ないで 家へと曲がる角を反対に曲がったらいいよ 夕暮れのセブンイレブンから 神社をすぎ 深い森まで 気持ちの続く限り oh, さみしくない 道も続く  止まらないで どうぞこのまま キミにもちょっかい出させないよ MY WORLD 悲しいだけの毎日を じっとこらえる自分にバイバイ  ポケットの勇気をはたいて もう少し遠回りしよう 胸が踊るような感じ oh, 忘れてない この血はたぎる  止まらないで どうぞこのまま 新しい言葉が生まれる MY WORLD 現実を馬鹿にするんじゃない 真実に触っていたいだけ  ぞろぞろみんなでうろつくことない uh… わざわざ知らん顔することもない oh, 見えるよ すべてのものが 思い通りに光る woo…  止まらないで どうぞこのまま キミにもちょっかい出させないよ MY WORLD だれもが鍵を握りしめ 今日も何かを探している  ボクだけを待っている 新しい言葉が生まれる MY WORLD 怯えてる心を睨んで ちっちゃくまとまる世界にバイバイ
BIGB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘勢いだけで何週間も乗りきりゃ疲れもちょっと溜まる 毎晩満員の街で唄うこの胸の中に何がある  ジョッキ片手に騒ぐカウンターのおじさん なんだか知らないけども“オリャ百万賭けるぜ”と息巻いた  休みになりゃ暇だし 仕事は暇なし Woo ほらまたマスターとママが喧嘩を始めるよ  こんなことでこんなとこで 俺は悩んでる場合じゃない もっとビッグにならなきゃ いけない男だから俺は  作るんじゃなかったな スペアキーなんてもの ロマンチックな響きはガラガラガラと壊れた  昔の男のことを忘られないと どうして俺の部屋におまえは男を連れ込むか  こんなことでこんなとこで 俺は何をわめいている いじめられても笑い飛ばす 明日の俺は今日よりもビッグ 絶対にビッグ 絶対にビッグ ビッグ
砂の花びらB'zB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘honey,あなたの肌を触りたくて 僕はついふしあわせなフリをしちゃうよ  冷たく優しく振り回しといて どういうつもり 何時になったらご褒美をくれるの  いでよ 光る砂の花びら yeah, 咲いてみせておくれ baby, いじくればこなごなに 崩れ落ちてゆくよ  m,m,money, 気がつきゃ裸で踊らされてるよ 夜が明けたとしても宴会は続くのです  とどまることのない 欲に犯されて 穴だらけの心は何時までも満たされない  いでよ 光る砂の花びら yeah, 咲いてみせておくれ baby, 思わせぶりはやめて そばに行かせてくれ  逃げないでよ 光る砂の花びら yeah, とろけるよな蜜の味 誘われひきずられよう この世の果てまで  太陽が僕を焦がしつづける yeah, 微熱にうなされたまま 誰かを忘れてゆく 何かを失くしてく  uh… I'm losing you… wow
敵がいなけりゃB'zB'z稲葉浩志松本孝弘明石昌夫・松本孝弘怒りまくらにゃ 居る意味がない 責めて責めないと拍手をいただけない 反骨精神が俺のウリだぜ プロは違うぜ 体制に背を向けたように見せて稼いでる  でも 敵がいなけりゃ手もふるえる 他人のふしあわせも探してる どんな奴でもとりあえず叩く あのコもきっとソコにまいってるはず  軽いでっち上げならかまわない 派手なブームなんかはちょうどいい獲物よ せせら笑いを浮かべながら鋭くえぐる 血の味にずっと飢えてる兵隊みたい  でもね 敵がいなけりゃはじまらない 手も足も出ないミミズだよ あてもなく床をのろのろと そんな平和じゃ 俺たちゃメシの食い上げ  誰か 敵がいなけりゃやってられない それが俺の道しるべだ 何も持ってないのはつらいこと だからお願い 俺のカタキになってよ  (Uh 誰でもいい) 
夢見が丘GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘稲葉浩志・松本孝弘大地は知らない ヒトのヨロコビカナシミ 愛し合い奪い合い いたずらに心たちは乱れてゆく  ああ、君を思い浮かべるだけで この胸は子供のように ただうろたえるばかりの不始末で 会いたい 嗅ぎたい 抱きたいよ  出逢い 別れ 土に埋もれ 陽が沈むように死んでゆく わずかな時をむさぼりあおう 夢を見続けるこの丘で  先生、あなたの言葉が思い出せない 優しい瞳に何を学んだのだろう わからない   純粋になればなってゆくほど 君を奪いたくなる 嘘のない言葉は誰かを深く 永遠に傷つけてゆくの  出逢い 別れ 土に埋もれ 雨が止むように消えてゆく 本当に優しくなれるのは 色褪せた景色を見てる時  ここに登って 世界を見渡せば 僕はいつも自由になれる 生まれた時に誰もが持っている 聖なる心の丘よ  正しいの間違ってるの 今の僕には何も言えない はかない時を抱き締めあおう 僕は他の誰でもないから 緩やかにでも鮮やかに 炎は僕らにちかづいて 君の手を握り歩いてる 夢を見続けるこの丘で
キレイな愛じゃなくてもB'zB'z稲葉浩志松本孝弘池田大介・稲葉浩志・松本孝弘君とキスした夜の空を星がひとつ滑り落ち 町は眩しく輝いて 口笛ふいて一人歩いたよ  燃えるよな波のざわめきよ  キレイな愛じゃなくても いいからもう君が欲しい 目と目が合ったら迷うことはない I have nothing,Yeah I'm nothing 何か違うかい…  激しい恋で手に入るのは 日持ちの悪いミルクなの 相手を全部欲しがることは パーフェクトな愛じゃないって本には書いてる  空を舞う鳥を撃たないで  キレイな愛じゃなくても いいからもう君が欲しい Oh oh…いくつになっても悟りを開けない I have nothing, Yeah I'm nothing 傷はふえるよ…  キレイな愛じゃなくても いいからもう君が欲しい Oh oh…強く思えば君は僕の中で 広がるよ海のように さあ 飲み込んでくれ キレイな愛は綺麗なの? oh…今しかないから今行こう Wow oh…誰の言葉もくだらないしいらない I have nothing, Yeah I'm nothing 何も怖いことない
消えない虹GOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘池田大介・稲葉浩志・松本孝弘雨がやんだら風が君の髪を乾かすだろう 静かに動く空はどんな色で その瞳に今映ってるの  もしも 窓を開けるなら  消えない虹を見つけてくれ そしてもう泣かないで 何かを変えられなくても 何かは始まるから  心離そうとして 哀しい言葉並べてしまう 新しい服を着てみても 胸の痛みだけは隠しきれない  君の香りに 包まれているよ  消えない虹の下で会おう 覚めない夢の中で 季節は冷たく過ぎても 僕はずっとここにいる Thinking about you, yes, I know who made you so blue I'll be your destination someday 君を失くしたくないから 昨日には戻らない 失くしたくはないから
ザ・ルーズGOLD LYLICB'zGOLD LYLICB'z稲葉浩志松本孝弘OH YEAH あたまがいたい何も決まらない 誰かが僕をせかすよ でなんで今すぐ決めないといけないの まだちょっとルーズにやらして  みな就職活動そわそわはじめ僕はいまだに家庭教師 かわいい娘ひとり いかついヤツ1 問題のある態度こらえてレッスン  ハヤクオワリタイ ヤッテランナイベイベ ハラモヘッタヨ メシハマダカ  OH YEAH あたまがいたいあの単位もたりない 将来のヴィジョンはインザダーク おかあさん聞かないで僕の夢なんて いやなんだってば考えたくない こんな僕でもここじゃセンセイ  今日はだるいし彼女といたいんで 悪いけど休んじゃおうかな でも残高さみしいファミコンもしたい ガスもないけどしゃあない行くか  アアキレイナヒトト デートシテミタイヨ カラダガダルイヨ ウチカエッテネタイ  OH YEAH あたまがいたい授業はサボりたい 家賃なんて払いたくない おとうさんゴルフの素振りをやめて まだまだついていけないっスよ まだちょっとルーズにやらして yeah  OH YEAH あたまがいたい何も決まらない 誰かが僕をせかすよ でなんで今すぐ決めないといけないの なにがそんなに大事なんでしょう 愛しい愛しい僕なりのタイム まぁ ゆっくり見極めさせて I don't know I don't know 今はぜんぜん I don't know まだちょっとルーズにやらして まだちょっとルーズに I'm on my way I'm on my way
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