矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 201-400曲を表示

全3ページ中 2ページを表示
510曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雪の渡り鳥モングンモングン清水みのる陸奥明矢田部正合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し  意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている  払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす/脇差に対応) ぬけば白刃に 血の吹雪
モングンモングン仁井谷俊也徳久広司矢田部正生命(いのち)を燃やす 季節は短い まして女の 綺麗な時期(とき)は 夏の夕暮れ 人恋しさに 焦(こ)がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか  こんなにあなた 愛しているのに 運命(こい)の垣根が 越えられません 夏の終わりを 惜しんで鳴いて 愛が掠(かす)れた 蜩(せみ)のようです  ふたりで夢を 探せたら こころに夢を 描けたら ああ あなた 見つめることも 叶わぬ恋ですか 忘れることが 真実(ほんとう)の愛ですか  言葉で愛を 語れたら 手紙に愛を 綴れたら ああ あなた 死んだら涙 流してくれますか 冷たい躰(からだ) 抱きしめてくれますか
J YE KYEモングンモングンLEE SE KEONLEE SE KEON矢田部正J スチヌン パラメ J クデモスプ ポイミョン ナン オヌルド チョヨンヒ クデ クリウォハネ J チナンバム クムソゲ J マンナットン モスブン ネ カスムソクキピ ヨウルジョ ナマインネ J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ  J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ スルスリ コッコインネ
そばにいてねモングンモングン朴健浩・日本語詩:三佳令二金英光矢田部正あなたが好きよ 泣きたいくらい あなたが居なければ 生きては行けないの そばにいてね そばにいてね 独りにはしないでね そばにいてね そばにいてね 二人きりの 夢を見たいの いつもこの手 握りしめて そばにいてね  あなたが好きよ 眠れぬくらい あなたが 恋しくて 夢でも 逢いたいの そばにいてね そばにいてね いつまでも変らずに そばにいてね そばにいてね 私だけをずっと愛して いつも肩を そっと寄せて そばにいてね  あなたが好きよ 死にたいくらい あなたのぬくもりに つつまれていたいの そばにいてね そばにいてね 離れたりしないでね そばにいてね そばにいてね 愛の子守唄を聞かせて いつも抱かれ 眠りたいの そばにいてね
SAE TA RYUNGモングンモングン韓国民謡韓国民謡矢田部正セガナラドゥンダ ウェンガッ チャプセガ ナラドゥンダ セジュンエヌン ポンファンセ マンスムンヂョネ プンニョンセ サンゴゴクシム ムインチョ スリプピジョ ムッセドゥリ ノンチョンファダベ チャグル ヂオ セングッ セングッシ ナラドゥンダ チョ スッククセガ ウルムンダ ウロ ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌンロ カミョン スックク スックク チョサヌロ カミョン スッスックク スックク オホ - オヒ - オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ ミョンナンハンセ ウルムンダ チョ クェッコリガ ウルムンダ オディロガナ イップンセ オディロガナ クィヨウン セ  ウェンガッソリルル モルンダハヨ ウロ - ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌロ カミョン クェッコル クェッコル チョサヌロ カミョン クェックェッコル クェッコル オホ - オヒ - オホ オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ
千年の古都モングンモングン吉岡治弦哲也矢田部正約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
昔のひとモングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正一度目はあやまちでおわっても めぐり逢えば なおさら 罪ぶかく 身も心も 愛の底に堕ちてゆく あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた 愛称(なまえ)など呼ばないで 昔のひとの ままでいて  純愛もあやまちも火遊びも 通り過ぎた恋なら同じよに 昔のひと そんなふうに呼ぶけれど あゝあれほどに溺れあい 血の出るような 別れでした だめよ あなた 見られたらこまるでしょ 昔の女 それでいい  あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた くちびるに触れないで 昔のひとで おわれない
おんな 恋風・港町モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正カモメ泣け泣け 夜明け前 船が出る あとは半年 別れ波 追って行きたい すがりたい 海を走って 逢いにゆく 声を枯らして おんながうたう So long... So long... おんな 恋風 港町  待っていますよ 淋しさに 泣ける夜は どうぞ許して 手酌酒 追って行きたい 恋しいよ 海を走って 逢いにゆく お前無事にと おんながうたう So long... So long... ここは 恋風 港町  海を走って 逢いに行く お前無事にと おんながうたう So long... So long... おんな 恋風 港町
東京 狼小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正ビルのない この都会(まち)を 思い浮べてみたんだよ 荒れ野そだちの 人生さ そんな情景(きもち)で生きてゆく 心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう 冷えた世間の 風にさえ 今日も明日も 武者ぶるい  人のない この道路(みち)を 胸に描いているんだよ 一匹オオカミ この俺は いつも独りで 歩いてく 心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう だけど教訓(おしえ)は 人様に 迷惑だけは かけまいぞ  心 あばれんぼう 夢のくいしんぼう やりもしないで 何云える いつかあいつに 恩返し
酒は恋割り涙割り小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正心のやり場をなくしたら フラフラ足の向くまま 気まま 浮かれた灯りの手招きに 時間をあずけてしまおうか 悔やまないで 我慢しないで 嘆いていたんじゃ始まらない 今夜の酒は 女で割って かき混ぜながら 飲みたいね  戻れる胸さえなくしたら カラカラ回る 氷をながめ 寒さにほどいた髪結いに 自由を絡めていればいい 塞がないで 心開いて 独りでいたんじゃ勿体ない 淋しい酒は 男で割って 冷やかしながら 飲めばいい  人生(くらし)を抱えて生きてたら スルスル胸の隙間が空くよ ふさいだ両手じゃ足りないが 色など混ざったミズならね こぼさないよ 奪わないよ 一晩限りの夢もいい 今夜は恋と 涙で割って 夜が明けるまで 飲みたいね  今夜は恋と 涙で割って 夜が明けるまで 飲みたいね
この世のおまけ橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ橋幸夫矢田部正男は灯りを 心にともし 女は灯りを 窓辺にともし 恋だとか 愛だとか 青くさい 少年、少女で いればいい  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ  男はお酒で 時代劇(チャンバラ)ごっこ 女はお酒で 幸せごっこ 夢だとか 虹だとか 胸に抱き 太郎と花子で いればいい  人生は二度とない 急がぬように あせらぬように また春が来て また秋が来て 生きてることは この世のおまけ  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ
今日の日を、この時を梅沢富美男梅沢富美男伊藤薫伊藤薫矢田部正誰もみな 役者のように 生きてゆく 一代限り 旅の途中で出会った人よ あなたに 有りがとう  今日の日を この時を 何があっても 忘れはしない まるで夢のような たった一幕だけど いつかいつかいつか また会いましょう  故郷の 空に向かって 深々と 頭を下げた あの日私を 育ててくれた 大地よ ぬくもりよ  春がゆき 夏が来て めぐり巡って 季節は変わる 父よ母よいつも どうか星の隣で ずっとずっとずっと 見ていてほしい  今日の日を この時を 何があっても 忘れはしない まるで夢のような たった一幕だけど いつかいつかいつか また会いましょう
北の盆好美好美みやび恵小田純平矢田部正女心を 深編み笠(かさ)に 忍ばせ 預ける 紅(あか)い紐 逢いたくて 逢えなくて 待ちわびた 熱い 背中に 爪立てましょか あゝ 笛の音(ね) 沁(し)みる 北の盆  浮世 しがらみ 端縫(はぬ)いに綴(と)じて かがり火 艶(つや)めく 西馬音内(にしもない) 離れない 離さない 縋(すが)りつく 遇図(ぐず)る 情炎(ほのお)は 眠らせましょか あゝ 短い 夏の 北火垂(きたほた)る  冬の長さに 凍った乳房(むね)を あなたが やさしく とかす夜 愛しても 結べない 運命(さだめ)なら 恋の 浄土で 添い遂げましょか あゝ 夜明けに 送る 北の盆
山ざくら恋歌好美好美みやび恵小田純平矢田部正雪どけ水の せせらぎが 知らせる春に 膨らむつぼみ 人目を忍ぶ 恋でいい 里に咲けない 花でいい 霧(かすみ)か 雲か ほんのりと 山路を 飾る 山ざくら  結べぬ縁(えにし) 知りながら 逢瀬(おうせ)の夜に とろける心 逢える日あえば 怖くない ひとり 待つのも 辛くない 月夜か 星か こっそりと 通い路(じ)照らす 山ざくら  あなたの指で 手折(たお)られて おんなの命 咲かせて散らす 色づく肌が 恥ずかしい あなた ひとりに 開く花 現(うつつ)か 夢か はんなりと 恋路を 染める 山ざくら
千羽鶴長浜有美長浜有美志賀大介小田純平矢田部正一日一羽ずつ 折り鶴折れば 三年経てば 千羽鶴 準急も停まらない 小さな駅の 小さな町の ひとり暮らしです あなたを遠く 思えるまでには たくさんの時間が かかりそうです 千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 寂しさも 切なさも 恋しさも セピア色に 変わっているでしょうか  温もり少しだけ 感じるだけの 西日に縋(すが)る ガラス窓 千枚の千代紙が 千羽の鶴に 変わったあとの 時が怖いのよ あなたのことを 閉じ込めたままの まぶたが泪で 破れそうです 千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 面影も 想い出も 追憶も セピア色に 変わっているでしょうか  千羽鶴 千羽鶴 この千羽鶴 折り終わる頃には 寂しさも 切なさも 恋しさも セピア色に 変わっているでしょうか
夜の花美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正なみだ浮かべて すがるほど 可愛い女に なれなくて どうせ咲いても 夜の花 黙って別れて あげるけど ダイヤの指輪は 返さない  わずかばかりの 純情は お酒で流して しまいたい どうせ咲いても 夜の花 遊びの恋だと 知ってても 夢見てしまうの 女って  過去もあります 傷もある むかしのことなど 聞かないで どうせ咲いても 夜の花 しみじみひとりの 止まり木で 哀しい唄など 口ずさむ
港の迷い猫美川憲一美川憲一かず翼水森英夫矢田部正ごめんよ俺は カモメ鳥 それじゃアバヨと 消えたひと 見送るつもりも ないのにさ 未練桟橋 追いかけた 港 路地裏 迷い猫 帰るところを 忘れたか こんな私(あたし)に ついて来る  戻って来てと 叫んでも きっとあんたに 届かない 霧笛がボーッと 重なって 海に消えたよ 船灯り 港 私も 迷い猫 今日は独りじゃ いられない 抱いて寝ようか 身代わりに  何度も夢を 見たけれど あんた一番 好きだった 抜け殻みたいな この胸に 寄せて返すよ 波の音 港 どこなの 迷い猫 情が移って 来た頃に あんたみたいに 消えちゃった
大漁恋女房金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正瀬波(せなみ) かぶって 沖にでりゃ 粉雪 舞い散る あんたの漁場 板子一枚 地獄の底と 心配(あんじ)る母の 姿見て 嫁にゃ行(ゆ)かぬと 決めてたはずが 今じゃ漁師(あんた)の 今じゃ漁師(あんた)の 恋女房  沖が牙むく 時化(しけ)た日は ヤン衆 仲間と 酒酌(さけく)み交わしゃ ほろり気分で 大漁自慢 赤い顔して あんたが云(い)った 獲った大物 この恋女房 これが俺(おいら)の これが俺(おいら)の 大漁旗(たいりょうばた)  器量自慢の 歌自慢 浜一番(はまいち)女房と 呼ばれちゃいるが あんな男に どうして惚れた カモメ噂の 二人の仲は 越える荒波 舵子(かじこ)と船さ 浮世波(なみ)を切り裂け 浮世波(なみ)を切り裂け 夫婦船(みょうとぶね)
うらはらの恋金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正うそが流れる ネオンの街は 消したタバコの 煙がしみる 別れるもりじゃ 無かったが 根無しの俺と 暮らすより きっとお前に お似合いの やさしい奴が いるはずさ つよがる俺の うらはらの恋  俺が心底 惚れてたお前 俺はいつかは お前の荷物 淋しくわらった カウンター 指輪をそっと 手渡せば 愛がちょっぴり 欲しいのと かくれた背中(せな)で 涙ぐむ しあわせ願う うらはらの恋  じっと見つめて ひとすじ流す 流す涙が 心に刺さる 「呑みすぎないで」と 背をむけた 振り向きゃ俺が 負けそうで グラス氷を 指でまぜ 片手をすこし あげた俺 心を乱す うらはらの恋  片手をすこし あげた俺 心を乱す うらはらの恋
涙のピリオドまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正合鍵(かぎ)を返しに 来た部屋は 今日も西陽(にしび)と あなたの匂い 逢えば別れを 切り出せなくて いつも抱かれて しまうから 残して行くわね 置き手紙 さよならと綴れば あとは何にも あとは何にも 書けなくて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド  胸に刺さった 哀しみは 愛の終わりを 感じるせいね せめて泣き顔 見られたくない 幕を引くのは 私から 最後の恋文 置き手紙 さよならと綴れば あとはあなたが あとはあなたが 読むころは きっと乾いてしまう 涙のピリオド  さよならと綴れば あとは思い出 あとは思い出 渦巻いて ポトリ一粒落ちた 涙のピリオド
心揺れるままにまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正君の寝顔の 無邪気さに 思わず微笑む 僕がいる 口には出せない いとしさに 包まれる静かな 夜明け前  君が僕の胸に 舞い降りてきた あの日の出逢いを 奇跡と呼ぼう 心揺れるままに 戸惑いながら 愛したい守りたい 抱きしめたい この命ある限り  夢がなにより 大事だと 追いかけ生きてた 僕だった 不思議さ夢さえ 色あせる 幸せがこの世に あることが  君のために生きる そう決めてから 失う怖さも 感じているよ 心揺れるままに 不器用だけど 運命を信じたい つらぬきたい この命ある限り  君が僕の胸に 舞い降りてきた あの日の出逢いを 奇跡と呼ぼう 心揺れるままに 戸惑いながら 愛したい守りたい 抱きしめたい この命ある限り
風の電話小田純平小田純平ましこよしのり小田純平矢田部正あなたわたしが 見えますか 届いていますか わたしの声が この世とあの世の 架け橋は 風の電話と 人は言う 心が振りかえる 想い出を ふたりの ふたりの想い出を‥‥  淋しがりやで はにかみや 奥手なあなたに ぞっこんでした 忘れはしません いつまでも 風の電話で 語らえば 癒されるでしょうか 哀しみが せつない せつない哀しみが‥‥  みんな奪った この海を 恨めば溢れて つきない涙 嘘だと夢だと 思いたい 風の電話よ 伝えてよ 来世も女房と 呼ばれたい あなたの あなたの女房と‥‥
冬恋かなし小田純平小田純平リーシャウロン小田純平矢田部正指の痛みに 慣れたよな つらら遊びは せつなくて キツイお酒を心(むね)に抱き 一人ホロホロ 流し込む  ああ このぬくもりは あなたのあなたの接吻(くちづけ)に似て 今夜もたどりつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん もう一杯(ひとつ)  ここにあなたが いるのなら 歌のひとつや ふたつなど きっと陽気に なぞるのに 悲恋(ひれん)みれんをリクエスト  ああ このなぐさめは いつかのいつかのやさしさに似て こんなに憎む気持ちさえ 凍える路地に 消えてゆく おねがい誰か もう一曲(ひとつ)  ああ この空間(ひととき)は あなたのあなたの胸元に似て 今夜もしがみつくだけの 冬恋かなし とまり木よ おねがいママさん 看板(ラスト)まで  おねがいママさん もう一杯(ひとつ)…
哀しみを眠らせて小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正どんなに名前を 叫んでみても どんなにさ迷い 探してみても どこにもいない どこにもいない 恋しいひとは どこにもいない わかっていても わかりたくない あなたが死んで しまったなんて… 泣いても 泣いても 枯れることのない 涙の海に この身を沈めて どうか哀しみを 哀しみを眠らせて  あふれる想いを 積み木のように あなたへ届けと 積み重ねても たどり着けない たどり着けない 恋しいひとに たどり着けない 戻りたくても 戻れはしない 幸せだった 愛しい日々に… 泣いても 泣いても 愛が止まらない 涙の海に この身を沈めて どうか永遠に 永遠に眠らせて  わかっていても わかりたくない あなたが死んで しまったなんて… 泣いても 泣いても 枯れることのない 涙の海に この身を沈めて どうか哀しみを 哀しみを眠らせて
東京ヨイトコ音頭2020氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正未来(あす)を信じて いるならば 必ず見つかる 夢がある 桜吹雪を 浴びながら パッとやろうぜ ドンとやれ ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 笑顔 笑顔 笑顔広がる (2020)歌がある  花のお江戸の 昔から 変りはしないよ 人情は 夏の夜空に 咲く花火 柳 川風 屋形船 ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) みんな みんな みんなやさしい (2020)心意気  一人ひとりが 輝いて 仲良くなろうよ 分かりあおう 月はまんまる ビルの上 ネオン七色 レインボー ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 心 心 心尽くしの (2020)おもてなし  街に木枯らし 吹く夜も 寒さに負けずに 歩こうよ イルミネーション きらめいて みんな平和を 願ってる ハァー東京ヨイトコ 一度はおいで 世界中から 集まる人に(サンキューね) 出来る 出来る 出来ることから (2020)助け合い
愛し過ぎて江南しのぶ江南しのぶ麻こよみ徳久広司矢田部正この手をほどいて 雨の中 消えてく あの日の 後ろ影 愛し過ぎて 愛し過ぎて おまえの心も 縛(しば)っていたよ 悔やんでみたって 遅すぎる ひとりたたずむ 夜の街  おまえの真似して カクテルを 飲むほど広がる ほろ苦さ 愛し過ぎて 愛し過ぎて 哀しいため息 気づかなかった 心の隙間に ゆらゆらと 揺れて淋しい 店灯り  面影優しく 抱き寄せりゃ せつなく残り香 また揺れる 愛し過ぎて 愛し過ぎて おまえの心を傷つけていた 会わせる顔など ないけれど せめて祈ろか 幸せを
砂時計江南しのぶ江南しのぶジュンイチロージュンイチロー矢田部正少しづつ 少しづつ あなたの想い出 消してゆく 今ならば 今ならば 我が侭 気まぐれ 優しさも 涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに 少しづつ  少しだけ 少しだけ あなたの想い出 辿らせて あの頃は あの頃は あなたの寝息が子守唄 夜明けを待つたび 寂しさこみあげ震えていた 見えない明日に怯えては 砂時計 何度も くりかえす  涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに 少しづつ
東京蜃気楼森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正東京 新宿 風が舞う 幸せ一緒に 飛び散った 羽根がちぎれた 蝶々のように わたし翔(と)べない 動けない 愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼  東京 新宿 肩を寄せ ブラックコーヒー 匂わせた 言葉なんかは いらなかったの どこでこの恋 傷つけた 愛のとまり木 折れたまま 誰が 涙 溢れさす あんた ふたり夢中で あやとり終えた 愛は束の間 蜃気楼  愛の証しの 白い部屋 何で 何で どうしてよ あんた 赫い胸元 両手で抱いて 愛は束の間 蜃気楼
酒ごころ森川大輔森川大輔麻生あかり樋口義高矢田部正あの酒場(みせ) この酒場(みせ) 尋ねて三月(みつき) 女の酒場は どこだろう 夢は潮路に 捨てていいけど わかって欲しい ふたりの絆 逢いたい 逢いたい もう一度 あの日のあなた あなたに逢いたい  あの町 この町 捜して三月(みつき) 路地にも灯りが あるだろか 知っているかい あの娘(こ)が今も 覗いて寒い 寝まくらひとつ 今夜は 熱燗 もうひとつ あの日のあなた あなたに逢いたい  あの海 この海 叫んで三月(みつき) 不埒な男と 波しぶき 噂話しが 淋しく響く 誰かと一緒 倖せだろう あの娘(こ)に乾杯 もう一度 あの日のあなた あなたに乾杯
三日月ララバイ五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正廊下に響く 靴音が 隣の部屋で 立ち止まる お前じゃないと 知りながら 心の隅で 期待した 三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…  悔やんでみても 遅いけど 甘えてばかり いたんだな 残していった 合鍵が チリンと鳴った 気がしたよ 三日月ララバイ ララバイ 寂しい横顔(かお)に 見えてきて 今夜も 眠れそうにない 今頃どこに いるだろか 幸せならば いいけれど…  三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おふくろの手五代ショウ五代ショウこはまかずえ徳久広司矢田部正夕焼け空を 見るたびに 子供の頃が 蘇(よみがえ)る 生意気ばかり 言っていた 昔を 今は悔やんでる ああ こんな日はいつも 一番恐くて 優しかった おふくろの手を 思い出すのさ 褒める時も 叱る時も ありったけの愛を込め 包んでくれたね あの手を 忘れない  喧嘩を責める 訳じゃなく 負けても泣いちゃ ダメと言う 転んだ時は 立ち上がり 進めばいいと 笑ってた ああ これからは俺が こんなに弱くて 皺だらけの おふくろの手を 守りたいのさ どんな時も やりくりして 弁当を ありがとう 苦労をかけたね あの手を 忘れない  ああ こんな日は いつも 一番恐くて 優しかった おふくろの手を 思い出すのさ 褒める時も 叱る時も ありったけの愛を込め 包んでくれたね あの手を 忘れない
半歌 ~愛しき人~GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平中村つよし小田純平矢田部正そう、誰もが同じ様に 憂(うれい)を胸に秘めながら 飲んで束の間忘れかけ 酔いが冷めては溜息を吐(つ)く  思い出すのはあの日のあなた あなたを想って街を彷徨う  やりたい事とやれる事 やらねばならぬ事の狭間で 生きたつもりが生かされて 今尚、名も無き道半ば  そう、誰もが同じ数の 涙の過去を抱えながら 日々に追われて忘れかけ 黄昏一人 涙ぐむ  思い出すのはあなたの笑顔 あなたの言葉が今も聴こえる  愛する事 愛される事 愛を失う事の狭間で 与えたつもりが与えられ 今尚、名も無き愛半ば  そう、誰もが同じ頃の 無垢な思い出持ちながら 時が流れて忘れかけ 歌を歌って懐かしむ  思い出すのはあなたの声 あなたの歌が今も聴こえる  癒すつもりが癒されて 癒し切れない歌の狭間で 支えるつもりが支えられ 今尚、名も無き歌半ば
ごめんね小田純平小田純平中村つよし小田純平矢田部正ごめんね、言えなかったけど 苦しくなかった訳じゃない ごめんね、隠していたけど 本当は一人で泣いてたの あなたの笑顔が見たくて 安心させたかったから  偽りの愛など無いけれど 愛が吐(つ)かせる嘘はある 心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね  ごめんね、あなたの言葉を 躊躇(ためら)う事なく受け入れて ごめんね、笑顔だったのは 私に出来る全てだった あなたを喜ばせたくて 今まで一緒にいたから  偽りの愛など無いけれど 愛が吐(つ)かせる嘘はある 心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね  偽りの愛など無いけれど 愛が吐(つ)かせる嘘はある 心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね  心が何度も囁(ささや)く 本当に本当にごめんね
秘恋モングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正契(ちぎ)る 咽(むせ)ぶ 嘆く ふるえる 女心秘めて霧笛よ 先に着いた北のホテル 濡れた 髪を拭いてあなた待っている 逢わないままで 別れられない 逢えばもっと 別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに  夜をたたく雨の滴(しずく)が ガラス窓に 涙這わせて そばで眠る北のホテル あなた わたしだけのものにできないの 逢わないままで 暮らしていたら 恋を知らず生きていたのね こんなにも倖せを 知っているのに それなのに  逢わないままで 別れられない 逢えばもっと別れられない 今度こそさようなら 決めてきたのに それなのに
大阪ロックナイトモングンモングン朝比奈京仔徳久広司矢田部正ふられたくらいで 泣いたらあかん 夜空を見上げた 御堂筋 やさしすぎると背を向けた おまえの顔がうかんできえる 今夜三日月ムーンライト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト  女と男じゃどっちが悪い 眠れなくなる難波橋 あおるグラスの丸い底 おまえの顔がうかんできえる 負けちゃ終われぬロンリーナイト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト  今夜三日月ムーンライト 悪い男になってやる ロックな男になってやる 大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト…  大阪ロックナイト 大阪ロックナイト 大阪 ガンガン ロックナイト…
月の舟愛本健二愛本健二伊藤美和松原英二矢田部正分かっていても 哀しくなるの 逢えない夜は 永すぎて 夢の中では 許してほしい 罪な女の わがままを 私一人の あなたを探し 闇を漂う 月の舟  昨夜(ゆうべ)の名残 抱きしめながら 心にたぎる 恋炎 何度背中に 私の名前 刻み付けても 叶わない どんな世間の 冷たい風も 耐えて沈まぬ 月の舟  傷つくことも 怖くはないの 誰より愛しい 人だから もしもあるなら 許してほしい 二人添いたい 次の世で 私一人の あなたを探し 闇を彷徨(さまよ)う 月の舟
去りゆく人に捧げる愛は花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正鏡に映る あなたの瞳 遠くを見てる 旅人の色 抱かれた胸で 別れの気配 深まることを 感じていたの いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 大人のふりで こらえる涙 去りゆく人に 捧げる愛は 震えて告げる ありがとう  いつかはもろく 崩れる心 ほんとは私 知ってたはずよ 時計の針を 戻してみても 思い出たちの セピアの遊び いいの いいのよ 夢を見たのね 去りゆく人に 捧げる愛は ひとりで明日 生きてく勇気 去りゆく人に 捧げる愛は 扉を開ける 白い指  いいの いいのよ これが最後ね 去りゆく人に 捧げる愛は 微笑みながら 見送る姿 去りゆく人に 捧げる愛は 幸せ祈る さようなら
愛すればこそ高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正なぜか近すぎて 気づかず過ごして来た 倖せはありふれたまま そばにあるのね 人は誰もみな 一人で生きられない たとえこの世を 離れても 愛すればこそ 愛がそこにあれば 光のない 闇を越えて 陽はまた昇る  二度と帰らない あの日を惜しむよりも 迷わずにその眼差しを 明日に向けて 別の街に住み 違った日々を生きた そしてあなたと めぐり逢い 愛すればこそ 愛を信じながら きっと夢は 形になる 陽はまた昇る  愛すればこそ 愛がそこにあれば 光のない 闇を越えて 陽はまた昇る
旅だち高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正ゆうべ降った雨は やがて音も消えて 気づけばいつしか 星空きらめくばかり 胸にためた息を 風の元へと返し 静かな夜明けが 凛と訪れる 思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち  もしも次の夢が 私と同じならば 明日をさがしに 鍵を開けましょう さよならの代わりに 言えるのはありがとう 迷ってもくじけても 道はまだ途切れはしない 桜咲くその日まで終わらない 旅だち  思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち
永遠鉄道渥美二郎渥美二郎岩渕まこと岩渕まこと矢田部正車輪は踊りだし レールは歌い出すよ この列車は走る 永遠鉄道  生まれたこの街に 長くとどまり過ぎた 愛という言葉にかけて旅立つ  人は心満たすものを探し 嬉し悲し繰り返し数え 行くあて知らずに走り続ける  悲しみの谷間も喜びの草原も 何も変わらない恵みの大地 君の心にある誰もいないホームに この列車の音が聞こえてないか  目指す街は永遠(とこしえ)の都 君の家もそこにはあるさ さあ扉を開けて永遠鉄道  目指す街は永遠(とこしえ)の都 君の家もそこにはあるさ さあ扉を開けて永遠鉄道 さあ扉を開けて永遠鉄道
いくじなし丘みどり丘みどり鈴木紀代大谷明裕矢田部正ダメね私って また泣いている 今夜も涙が 止まらない イヤね私って また欲しがってる あなたの肌の ぬくもりを いくじなし 私いくじなし あなたを忘れて しまえない いくじなし 私いくじなし つれないあなたを 憎めない  ダメね私って また待っている あなたが帰って 来る時を イヤね私って また夢見ている も一度二人 暮らせる日 いくじなし 私いくじなし あなたの噂を 気にしてる いくじなし 私いくじなし あなたの匂いを 恋しがる  いくじなし 私いくじなし あなたを忘れて しまえない いくじなし 私いくじなし つれないあなたを 憎めない
最後のボレロ丘みどり丘みどりさくらちさと大谷明裕矢田部正ゼンマイの切れかけた 人形ね ふたり 交わす言葉も とぎれてく 愛したことさえ 忘れたように 離れたままで 止まるのは やめて クルクルと 回りながら しあわせは ほどけてゆくの ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 踊らせて  情熱のメロディーが せつなげに軋(きし)む 痛いくらいに 燃えた日々 何度も何度も ひき寄せたのに その手で愛を 止めるのは やめて クルクルと 私ひとり 哀しみと 回りつづける ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 壊れたいの  クルクルと 私ひとり 哀しみと 回りつづける ねえ おねがいよ 最後のボレロ あなたの胸で 踊らせて
哀しみ本線 日本海氷川きよし氷川きよし荒木とよひさ浜圭介矢田部正何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない  もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる  胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく 指に 息をかけ 旅の重さ 筆をとる  綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
酒場にて氷川きよし氷川きよし山上路夫鈴木邦彦矢田部正好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  どうぞお店が 終る時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋  死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋
北の漁場氷川きよし氷川きよし新條カオル櫻田誠一矢田部正いのち温(ぬく)めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日の稼ぎを 夢に見て 腹に晒(さら)し巻く 海の男にゃヨ 凍る波しぶき 北の漁場はヨ 男の仕事場サ  沖は魔物だ 吠えながら 牙をむいてくる 風にさらした 右腕の 傷は守り札 海の男にゃヨ 雪が巻いて飛ぶ 北の漁場はヨ 男の遊び場サ  銭のおもさを 数えても 帰るあてはない 二百浬(カイリ)を ぎりぎりに 網をかけてゆく 海の男にゃヨ 怒濤(なみ)が華になる 北の漁場はヨ 男の死に場所サ
花~すべての人の心に花を~氷川きよし氷川きよし喜納昌吉喜納昌吉矢田部正川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然の うたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
きよしの令和音頭氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし矢田部正右を向いても 左を見ても そこに笑顔が あるような そんな未来を 作りたい 冬が終れば 春が来る 梅の花咲く 初春(はる)が来る さあさ皆様 お手拍子 シャンシャンシャシャシャン シャシャシャンシャン 令和音頭で 幸せ呼ぼう  ひとり一人が 誰かのために 愛をちょっぴり お裾分け できる事から 始めよう 雨が上がって 虹が出る 夢も七色 虹が出る さあさ皆様 お手拍子 シャンシャンシャシャシャン シャシャシャンシャン 令和音頭で 幸せ呼ぼう  勇気背中に 希望を胸に 歩きだそうよ 新しく そんな時代を 作ろうよ 今日の次には 明日が来る 風も和(やわ)らぐ 明日が来る さあさ皆様 お手拍子 シャンシャンシャシャシャン シャシャシャンシャン 令和音頭で 幸せ呼ぼう
ひとりにしないGOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑森坂とも小田純平矢田部正少し痩せたね 無理してないか 振り向くあなたを 思わず抱いた ふたりでいれたら 嬉しいと 気遣うこころの いじらしさ 倖せと 倖せと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  つらい時には 教えておくれ つないだこの手を 信じて欲しい 誰よりきれいな その瞳 守ってあげたい 涙ごと 愛しさと 愛しさと はぐれずに ひとりにしないよ これからは  何があろうと 肩寄せあおう 乗り越えられるさ さぁ目を上げて ごらんよもうすぐ 夜が明ける 歩いてゆこうよ 陽だまりを 温もりと 温もりと はぐれずに ひとりにしないよ これからは
風の駅舎寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正急行電車 一本(ひとつ) 見送った 枯葉がおどる 風の駅舎 ホームの向こう あなたを見つけて 身動きも できないわたし 愛の日々 愛のはじまり 愛のいさかい 愛の愛の終わりも 二人のシネマ 窓に映して 過去へ 過去へと 走り去ってゆく  あなたもきっと きっと気づいたの 時計が止まる 風の駅舎 ホームの向こう わたしを見つめて 携帯を耳にあててる 震えてる 胸の奥まで 愛の苦しみ 愛の愛の涙も 季節に溶けて 消えてゆくのね 声が 聴きたい 時が動き出す  愛の日々 愛のはじまり 愛のいさかい 愛の愛の終わりも 二人のシネマ 窓に映して 遠いあの日が 通り過ぎてゆく
抱きしめて知里知里伊藤美和小田純平矢田部正愛してはいけない人と わかっていたのに 許されぬ恋だと わかっていたのに どうすることも 出来なくて もどかしくて 切なくて 逢えばあなたを 瞳が探す 逢えばあなたに 聞き耳たてる 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 現在(いま)だけは  出逢うのが遅すぎただけ わかっているけど 戻せない時間に 涙があふれる 真夜中不意に 目覚めても 一人きりじゃ 寒すぎて 逢えばあなたを 鼓動(こどう)が探す 逢えばあなたに 愛しさ募(つの)る 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 永遠に  逢えばあなたを 瞳が探す 逢えばあなたに 聞き耳たてる 幻影(ゆめ)なら 幻影(ゆめ)でいい 抱きしめて 現在(いま)だけは
今夜は離さない ~令和バージョン~橋幸夫・保科有里橋幸夫・保科有里藤波研介幸耕平矢田部正抱いてほしいなんて 女の口から いえるわけなどないわ いじめないでね すねた君の顔が たまらなく好きさ このまま二人きり 踊りつづけよう 恋は魔法さ お酒のようね 知らず 知らずに 二人を酔わす 今夜は離さない 離れられない  好きといえば 好きと 答えてほしいの 女ごころはいつも 欲ばりなのね そんなことはないさ 男のこころは 勝手さ でも今は君しか見えない 恋は魔法さ 夢見るようね 交わす吐息も 一つになれる 今夜は離さない 離れられない  よそ見してはいやよ いたずら夜風が そっと素肌にふれて 通りすぎるわ 頬をよせていれば 言葉はいらない 小指の先までも 愛しているから 恋は魔法さ ゆれる灯りを 甘い香りの 花に変えるよ 今夜は離さない 離れられない
ジョーノセ横浜浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正何も知らない‥顔をして 白いドレスに ジェラシー隠し あなたのさしのべた その手をふりほどき ラテンの夜に 踊りもしないで ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音  何も知らない‥ふりをして うわべつくろう 空しい仕業(しわざ) あなたのその指が 誰かに触れたなら ラテンの夜の ダンスは終わりよ ジョーノセ 愛はひと色 ジョーノセ 一途な恋と知ってても ジョーノセ 涙が炎えて ヨーノセ このままじゃイヤです  ジョーノセ 愛はひと時 ジョーノセ ときめきが 消えてゆくまで ジョーノセ 聴こえてくるわ ヨーノセ さよならの足音
冬子の噂浜ゆたか浜ゆたか朝比奈京仔徳久広司矢田部正今度生まれて くるそのときは 名付けてほしい 花の名を 日向(ひなた)で咲ける 気がするからと 窓を見つめた横顔を 忘れられない この心(むね)に咲く 冬子のうわさが うわさが欲しい  料理が上手で 子供が好きで それでも妻の名 望まずに 旅に出たいと 笑顔をみせて 鞄(かばん)ひとつで 身を引いた きっと見つけて 見つけてみせる 冬子のうわさが うわさが欲しい  針を失くした レコードのよに 空(むな)しくさまよう みぞれ街 おまえの笑顔 おまえのしぐさ おまえの涙 おもいだす どこにいるのか 一人でいるか 冬子のうわさが うわさが欲しい
居酒屋「かずさ」若山かずさ若山かずさ堀内和香みちあゆむ矢田部正みなと横丁 八丁目 角を曲がって 三軒目  小さな 小さな 店だけど 夢を売ります お客さん  大きな夢から 小さな夢まで 居酒屋「かずさ」 待ってます  赤い暖簾が 目印で 椅子は丸椅子 七つだけ 小さな 小さな 店だけど 涙買います お客さん 嬉しい涙も 悲しい涙も 灯りをつけて 待ってます  女将ひとりの 安酒場 酒の肴は もつ煮込み 小さな 小さな 店だけど 癒し心は 日本一 心の洗濯 心の繕い 居酒屋「かずさ」 待ってます
うぬぼれて山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正あなたのことなら 何もかも わかっていると うぬぼれて 今夜の居場所も 知らないで 探すあてさえ ない私 淋しくて 淋しくて 男と女は淋しくて つかの間のぬくもりを 分け合うけれど ひとりになって 初めて気づく 愛していたのは 影ぼうし  あなたがいつでも 帰るのは 私の部屋と うぬぼれて 揃いのパジャマも 用意して 明日を夢見た おバカさん 彷徨(さまよ)って 彷徨って 男と女は彷徨って 安らげる場所(ところ)へと たどり着くけど 私じゃないの それだけのこと 愛していたのは 影ぼうし  流されて 流されて 男と女は流されて 思ってた生き方は できないけれど ひとりになって 初めて気づく 愛していたのは 影ぼうし
恋はフィーリング山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正聞きたくないのよ あなたの過去の 恋物語りが 今さら何よ 目の前にいる 女は私 私を見つめて 愛して欲しいだけ 恋はフィーリング ためらわないで ここが楽園 エデンの真ン中よ 恋はフィーリング 振り向かないで あなたがいればいい 二人でいればいい  自慢じゃないけど 私にだって 恋物語りの ひとつやふたつ 心焦がした 切ない恋で 女は磨かれ 涙で洗われる 恋はフィーリング 時は過ぎ行く 今日が一番 若い日なんだから 恋はフィーリング 残りの日々は あなたがいればいい 二人でいればいい  恋はフィーリング ためらわないで ここが楽園 エデンの真ン中よ 恋はフィーリング 振り向かないで あなたがいればいい 二人でいればいい
雨がやんだら氷川きよし氷川きよしなかにし礼筒美京平矢田部正雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた躰で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら あたしはひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ  雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた躰を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる
うそ氷川きよし氷川きよし山口洋子平尾昌晃矢田部正折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女(ひと) できたのね できたのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人  あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣裳は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人  あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体(からだ)じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手(うま)い人
祈り ~INORI~EIKOEIKO神田陽子神田晃現矢田部正大空に浮かぶ やさしい雲よ 地球上の悲しみを 包んでおくれ 夜空に浮かぶ 故郷のような星よ 人々の涙を なぐさめておくれ 私たちは知っている オーロラの美しさを 青い地球の美しさを そして人の心の奥に咲く 白い花の美しさを 果てしなく続く エメラルドの海よ 傷ついた白鳥を 癒しておくれ 遥かな空を 吹き抜けてゆく風よ 人々の憂いを 連れ去っておくれ  私たちは気づいてる 生まれ来る不思議さを 去りゆくことの不思議さを そして命すべてを慈しむ 宇宙の愛の不思議さを 大空に浮かぶ やさしい雲よ 地球上の悲しみを 包んでおくれ 夜空に浮かぶ 故郷のような星よ 人々の涙を なぐさめておくれ
芸道ひとすじEIKOEIKO神田陽子神田晃現矢田部正磨きぬかれた 稽古場で 今朝も迎える 明けの星 壁が大きく 厚いほど 抜ければ芸の 目が開く 今日の稽古の 精進を 見守り下さい 神仏(かみほとけ)  欲張りですか 女ゆえ 愛と芸との 夢ふたつ あなたの支えが あればこそ 二人で超えた 幾山川 踊り踊って 無我夢中 芸道ひとすじ 生きられた  花と開いて 散ってゆく この世の春は 短くて 芸道ひとすじ この命 踊り踊って まだ足りぬ 芸を磨くは 魂に 出会うことだと 知りました
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
男がひとり飲む酒はGOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平かず翼小田純平矢田部正どこにもあるよな 居酒屋で 沁みるよ昭和の 流行歌(はやりうた) さすらい続けた 生き方を 悔やんでいるんじゃ ないけれど 男がひとり 飲む酒は 心が欲しがる いのち水 酔わせてくれよ 旅路の酒よ 今夜も 酔わせろよ  誰でも昔は 若かった 胸には一輪 白い花 あの時あいつと 逃げてたら 違った人生 あったのか 男がひとり 飲む酒は 青春とむらう なみだ水 酔わせてくれよ 想い出酒よ 今夜も 酔わせろよ  汽笛のなく声 聞きながら 何歳(いくつ)になったと 指を折る ふた駅向こうの ふるさとに 今度も寄らずに 行くだろう 男がひとり 飲む酒は 明日(あした)へ連れてく ちから水 酔わせてくれよ 希望の酒よ 今夜も 酔わせろよ
能登の雨小田純平小田純平こはまかずえ小田純平矢田部正濡れた車の キーを回せば 恋が壊れる 音が聞こえる 和倉温泉 午前0時に 寝顔確かめ 部屋を出たのさ どんなに 願っても願っても 二人 二人暮らせない 不幸にするより マシなんだ 言い訳責めるか 能登の雨  輪島朝市 はしゃぐお前に 別れ言えずに 時は過ぎ行く これが最後の 二人旅だと 一人心に 決めていたのに どんなに 払っても払っても 行く手 行く手遮(さえぎ)って フロントガラスに 縋(すが)りつく 寂しい女の 涙雨  氷見の港は 明日(あす)にしようと 小雨降る中 宿へ急いだ 何か言いかけ 黙る横顔 少し悲しく 揺れて見えたよ どんなに 走っても走っても 風が 風が繰り返す 想い出作りは 罪だわと わかっていたのか 能登の雨
ガラスの街大江裕大江裕大地土子大地土子矢田部正ネオンライト 淋しげに灯れば 派手にキメた 蛍たちが踊る 純情なんて笑われる 恋も世間じゃ流行(はやり)すたりさ 一夜(いちや)限りの物語 現在(いま)だけ良ければいいのさ Ah~飾られた すべては時代に染められて Ah~輝いた ガラスの街に心さえも 奪われて 気付かない 小さな愛さえも…  金で買える 幸せもあるけど 頼まれても 心は譲れない 欲望がほら呼んでいる 裏の世界で手招きをして 誰も自分を騙せない たとえ誰かを騙しても Ah~模造(つく)られた 現実ばかりが真実(ほんと)じゃない Ah~探してる 失いそうな自分の影 抱きしめて 歩きたい 小さな安らぎを  今夜も独(ひと)り夢に酔う 時間(とき)にはぐれた自分を笑い “こんなもんさ”と呟いて まぶた閉じても眠れない Ah~飾られた すべては時代に染められて Ah~輝いた ガラスの街に心さえも 奪われて 気付かない 小さな愛さえも…  Ah~輝いた ガラスの街に心さえも 奪われて 気付かない 小さな愛さえも…
虹の橋から長保有紀長保有紀はずき美樹克彦矢田部正覚えています 目と目が合って 運命みたいと 私抱き上げ うちに おいでと やさしい言葉 迎えてくれた みんな はしゃいでた しかってくれて ありがとう 教えてくれて ありがとう いい仔と ほめられて 嬉しくて 毛糸のおもちゃ 咥えて走り ねだるご褒美 待ってたの  小さい頃は いたずら好きで 遊びましょうと 足にじゃれたら ポンと気づかず けとばされたの 木目の床は まるで すべり台 楽しみくれて ありがとう 笑ってくれて ありがとう 家族にしてくれて 嬉しくて ソファに付けた 爪痕いくつ 虹の橋から 数えます  父さん 母さん 兄さん 姉さん 少し早く 旅立つけれど 虹の橋から ありがとう
あたたかい雨真木ことみ真木ことみ浦千鶴子木村竜蔵矢田部正そっとあなたの胸で 今夜も眠りにつきましょう すべてを捧げた 泣いてもいい恋だから  不安ばかりで 揺れおちる涙 心のひだに あたたかい雨が降る  ふりそそぐ悲しみも とめどない苦しみも きっと二人なら 幸せに思えるでしょう  そっと心の中に 綺麗な花をかざりましょう すべてを捧げた 泣いてもいい恋だから  街のざわめき 過ぎ去った頃 心のひだに あたたかい雨が降る  戻れないあの日々も めぐりくる秋も冬も きっと二人なら 幸せに思えるでしょう  不安ばかりで 揺れおちる涙 心のひだに あたたかい雨が降る  ふりそそぐ悲しみも とめどない苦しみも きっと二人なら 幸せに思えるでしょう
わたしは今日も元気です工藤綾乃工藤綾乃結木瞳向井浩二矢田部正都会暮らしで 見る夢は なりたい都の 菜の花に しあわせ咲かせ お母さん みんなに笑顔 あげたいの 淋しさ辛さ あるけれど わたしは今日も 元気です  雪も溶け出す 春間近 ふるさと出ようと 決めた朝 涙を堪え お母さん 持たせてくれた カーディガン 心配ないの この東京で 大人に少し なれたから  遠く離れて なお思う 手紙に溢れる 母の愛 待ってて欲しい お母さん 約束きっと 守るから 信じてくれて ありがとう わたしは今日も 元気です わたしは今日も 元気です
青春の忘れもの小金沢昇司小金沢昇司伊藤美和六月ゆか・吉永幸一矢田部正一人グラスを 傾けて しみじみ酔いたい 夜もある いつしか夢を 忘れてた 時間(とき)に流され 暮らしに追われ もう一度 もう一度 あの日に戻り 青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る  何が答えか わからずに ため息こぼした 夜もある 不器用すぎる 生き方は 親父ゆずりか 男の性(さが)か もう少し もう少し 自分の道を 遠い時代の宝もの 胸に 胸に旅に出る  古い写真を みつめては しみじみ酔いたい 夜もある 早くに逝った 親友(あいつ)なら 何て言うだろ 笑っているか もう一度 もう一度 ケンカもしたい 青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る  青春時代の忘れもの 探す 探す旅に出る
雨の交差点小金沢昇司小金沢昇司六月ゆか六月ゆか矢田部正雨の交差点 行き交う人たち 見覚えある背中 心ざわめく 響くクラクション 振り向くあなた 視線逸らす私 「嘘…」とつぶやく 未練捨てたはずの オトナの別れは 運命の悪戯に 激しく揺れる どうか今夜だけは 雨に濡れさせて 頬の涙を 知らせたくないから  こんな風に街を 並んで歩くの 「久々だ」と笑い 肩を寄せ合う 響く雨音が 身体に沁みて 傘の下で二人 甘い夢見る 遠い日々の記憶 にじんで広がり 愛しさと切なさに 想いが揺れる 愛のしずく胸に こぼれ落ちて行く いっそこのまま 奪い去って欲しい  どうか今夜だけは 雨に濡れさせて 頬の涙を 知られたくないから
グラスの花GOLD LYLICまつざき幸介GOLD LYLICまつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正雨に折られた 赤い花 泣いているよで ほっとけなくて そっと拾って 淋しい部屋で グラスに浮かべてひとりごと このまま あの人 待ちわびて 焦がれて 枯れてく さだめでしょうか  真夜中突然ドアの音 五年も あたしを ほったらかして いまさらないよと 言いながら グラスの花にさとされて 背中で止めてたドアを開け うつむく あんたに しがみついたよ  淋しいはずのこの部屋に あんたとあたしと赤い花 そんな気がしてしょうがない グラスの花の恩返し 寝おぼれながら握る手が 二度とははなれぬ 約束だよね
夕月橋まつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正遠く遠く花火が きえてゆくまで あなたの指を はなしはしない 別れの時間を遅らせて 嘘をつかせて ひきとめた 夕月橋の めぐり合い 墜ちてゆくと 知っていても 愛 ふたたび  針の針の雨さえ 両手を広げ 浴びる覚悟で 愛したあなた 別れの時間が 近づけば どちらともなく 目を伏せる 夕月橋の しのび合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび  別れの時間を 眠らせて 溶けてゆきたい 夜の果て 夕月橋の めぐり合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび
愛染橋を渡ります美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正つないだ手と手を 隠すよに 寄り添い歩いた 柳河岸(やなぎがし) あなたに あなたに 逢いたい夜は 瞼を閉じて 愛染橋(あいぜんばし)を 渡ります  私を残して 逝(い)くなんて 涙で見上げる 十三夜 ひとりが ひとりが 淋しい夜は お酒に酔って 愛染橋を 渡ります  あなたに諭(さと)され 夢の中 約束しました 泣かないと 笑顔に 笑顔に なりたい夜は 口紅ひいて 愛染橋を 渡ります
にっぽん唄めぐり美川憲一美川憲一麻こよみ木村竜蔵矢田部正さぁさ 皆さん 歌いましょう にっぽん全国 北から南 お国訛(なま)りも 味なもの 飲んで歌えば 心晴れ晴れ 今日も名調子  さぁさ 皆さん お手拍子 にっぽん全国 上手も下手も 声を揃えて ほがらかに 隣同志が 心ソワソワ 恋の花も咲く  さぁさ 皆さん ご一緒に にっぽん全国 西から東 ちょいとひと節 高らかに 老いも若きも 心ウキウキ 今日も名調子
あっぱれ富士山、日本晴れ!松平健松平健結木瞳佐瀬寿一矢田部正(あっぱれ!あっぱれ!) 逆立ちしたって お天道様も 西から東にゃ 昇れまい 誰かと比べ 真似せずに あるがまんまで いればいい あっぱれぱれぱれ 人は人 あっぱれ泣いても 笑っても あっぱれぱれぱれ それぞれの 花なら汗で 咲かせりゃいいさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ!  春来りゃ爛漫 お天道様も 見惚れる桜の 見事さよ 時代の風に 乗らずとも あるがまんまの その命 あっぱれぱれぱれ ただ一途 あっぱれぱれぱれ 夢を抱き あっぱれぱれぱれ 真っ直ぐに 心のままに 生きてりゃいいさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ!  あっぱれぱれぱれ 今日は今日 あっぱれ泣いても 明日がある あっぱれぱれぱれ しあわせは どこへも行かずに 待ってるさ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ ヨッチョレヨッチョレヨッチョレ(ハイ!) あっぱれ富士山、日本晴れ! (あっぱれ!あっぱれ!)
エンドレス・ドリームりんともシスターズりんともシスターズ石原信一佐瀬寿一矢田部正燃えたぎる 太陽に 心奪われて 南国の 砂浜に 恋が芽生えるの 波音は 寄せて返し 私小舟のように ゆらゆら 終りのない ゆらゆら 真夏の夢 お気に召すまま 昼も夜も あなたに溺れて HA HA  狂おしい くちづけに 甘く酔いしれて 夕映えの 椰子の下 影が重なるの 時間ごと どこか遠く 私さらわれたくて ゆらゆら あなたの目が ゆらゆら 虜(とりこ)にする 踊り明かして 昼も夜も あなたに溺れて HA HA  ゆらゆら 終りのない ゆらゆら 真夏の夢 お気に召すまま 昼も夜も あなたに溺れて HA HA あなたに溺れて HA HA
カリビアン・サンバりんともシスターズ with マジーりんともシスターズ with マジー石原信一佐瀬寿一矢田部正マリンブルーの ときめきに 波のしぶきも サンバのリズム 小麦色した セニョリータ 腰のうねりが 妖しく誘う オーレ そこのアミーゴ アーレ しょぼく肩落として きみは太陽 光る汗は ダイヤモンドさ カリビアン・サンバ セクシー 響け コンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ  浮かれ騒いで カーニバル 島のゴリラも 海賊たちも 白い渚の シルエット 愛のリズムに ステップ踏んで オーレ そこのアミーゴ アーレ しょぼく膝かかえて 世界中が 恋人さ きみが大好き カリビアン・サンバ ラブユー 響けリップ ラップ カリビアン・サンバ みんな歌え 燃えろ サンバ  カリビアン・サンバ セクシー 響けコンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ  カリビアン・サンバ セクシー 響けコンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ
十六夜川河嶋けんじ河嶋けんじ朝比奈京仔小田純平矢田部正春一番が 一年かけて この町にかえってきたよ わびるあんたの 心の涙 十六夜(いざよい)川に 落ちてゆく 好きだから 今も 捨てられたこと 忘れるくらい 抱きしめて もう何もいわないで 過ぎたことなの やりなおそうよ わたしと やりなおそうよ この故郷(まち)で  風にちぎれた 迷い子同士 はぐれ雲 あんたとわたし 夜に抱かれて コバルト色の 十六夜川に 灯が滲む 愛してる 今も ただ待ちわびて 泣かせた分だけ 抱きしめて ふみだした 一歩ずつ 哀しみ忘れてく やりなおそうよ わたしと やりなおせるよ ふたりなら  愛してる 今も ただ待ちわびて 泣かせた分だけ 抱きしめて ふみだした 一歩ずつ 哀しみ忘れてく やりなおそうよ わたしと やりなおせるよ ふたりなら
だまされ上手河嶋けんじ河嶋けんじ朝比奈京仔小田純平矢田部正だまされ上手でいたいのよ  おまえだけだといいながら 隠れてメールを 打つあなた 仕事なの? どなたなの? 気になるけれど… ぐっとおさえて 目を閉じる だまされ上手 だまされ上手 かわいい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 涙の朝が来るまでは  傷つくだけだと知りながら 秘密の小箱を開けないで 着信よ? でないのね? 気になるけれど… 笑顔作って 振り向くの だまされ上手 だまされ上手 かしこい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 愛の限界 来るまでは  だまされ上手 だまされ上手 かわいい女でいたいのよ だまされ上手 だまされ上手 涙の朝が来るまでは
故郷の大地よ春日ゆうじ春日ゆうじ伊藤美和小田純平矢田部正都会暮らしに 憧れて この町を 飛び出したけれど 北国育ちの 身にさえ凍みる 世間の風の 冷たさよ 若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所  ビルの隙間の 狭い空 見上げても 星さえ見えず 母から届いた 手紙を抱いて 思わず乗った 終列車 若いあの日の 涙の向こうに 手招きしている 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 夢の在(あ)り処(か)と 宝物  若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所
俺の夢春日ゆうじ春日ゆうじ文月まさる小田純平矢田部正十勝生まれの 東京知らず めざす舞台が そこにある 北の大地に 芽生えた夢は 父が背を押す 歌の道 いつかあそこで 歌ってくれと 俺にあずけた 俺にあずけた 父の夢  十勝平野を 南に走る いまは途絶えた 広尾線 「愛の国」から「幸福」行きの 母にもらった この切符 夢よ叶えと 願いを込めた たったひとつの たったひとつの 母の夢  十勝馬歌 流れる街で 俺が歌うは 泣かせ唄 夢はまだまだ 叶わぬけれど 今日の一歩が あればこそ いつか実のなる その日が来ると 胸に咲かせる 胸に咲かせる 俺の夢
真心をありがとうつかさ学つかさ学麻こよみ徳久広司矢田部正茜に染まった 日暮れ空 胸の真ん中 熱くなる 遥(はる)かに遠い 夢の道 それでもあきらめ きれなくて どんな時にも いつだって 支えてくれる 人がいる 笑顔をくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  自分の力の 足りなさに 膝をかかえた 夜もある 弱音を吐いて ため息を こぼしたあの日の ほろ苦さ いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 優しさをありがとう  いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう  ありがとう ありがとう 真心をありがとう
恋微熱工藤綾乃工藤綾乃渡辺なつみ向井浩二矢田部正訳もないのに 心が騒ぐ どうかしてると ため息ひとつ 別にあなたじゃなくて良かった 淋しさ消えたら それで良かった 雨の交差点 悲しい恋に 滲む街角Loneliness Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  気分次第で 生きれば楽ね どうせこの世は 色即是空 だけどその目が逸らせないのよ あなたじゃなければ 愛は虚しい 心うらはらね 触れ合う指に 霞(かす)む雨音Fall in love Rain Rain Rain 時を止めて Bye Bye Bye サヨナラ言えない 駄目ね 爪の先まで 恋微熱  Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱 Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱
あした天気になあれ工藤綾乃工藤綾乃結木瞳弦哲也矢田部正蝶のように 恋をして 花のように 泣いてます 好きと言えない 心は雨降り これが、これが愛ですか だけど涙よ さようなら 笑顔で想い 伝えたら あした天気に 天気になあれ  鳥のように 飛べたなら 風のように 自由なら 逢いに行きたい 朝でも夜でも あなた、あなたその胸に だから涙よ さようなら 溢れる想い 伝えたら あした天気に 天気になあれ  そうよ涙よ さようなら 笑顔で虹を 見上げたい あした天気に 天気になあれ
亜麻色の髪の乙女工藤綾乃工藤綾乃橋本淳すぎやまこういち矢田部正亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから  ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ  ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ
夫婦善哉工藤綾乃工藤綾乃吉岡治弦哲也矢田部正浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにもなくても こころは錦 ついてゆきます… 夫婦善哉 あなたの背中が 道しるべ  他人(ひと)には見えない 亭主(おとこ)の値打ち 惚れたおんなにゃ よく見える 寒い夜には 相合い酒で 憂き世七坂… 夫婦善哉 今日も可愛い 馬鹿になる  ないないづくしも 才覚ひとつ 辛抱がまんの 花が咲く 旅は道づれ 夫婦(めおと)は情け なにがあっても… 夫婦善哉 笑顔千両で 生きてゆく
襟裳岬氷川きよし氷川きよし岡本おさみ吉田拓郎矢田部正北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした 歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です  君は二杯めだよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です  日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
風雪ながれ旅氷川きよし氷川きよし星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされ よされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息をふきかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧  鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川 稚内(わっかない)
ラヴ・イズ・オーヴァー氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  私はあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over 私はあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh… 元気でいてね Love is over……
命がけ三代目 大川竜之助三代目 大川竜之助朝比奈京仔小田純平矢田部正口紅を拭いてもまだ赤い口紅(べに)を拭いてもまだ赤い 花の唇 咬(か)んだ痕(あと) 悔しいねぇ…悔しいねぇ… 本気で惚れたと言いながら 帰り支度が 早すぎる 命がけ 命がけ わたしあんたに命がけ 燃えてひとつになるからは 仇やおろそか 恋はするまじ  がんじがらめの義理の糸 切って二人であの世まで 嬉しいねぇ…嬉しいねぇ… 本気で惚れたというのなら ついてゆきます どこまでも 命がけ 命がけ わたしあんたに命がけ 濡れ場 修羅場の どたんばで 泣いてどうなる 恋はひとすじ  命がけ 命がけ わたしあんたに命がけ 燃えてひとつになるからは 仇やおろそか 恋はするまじ
さよならライライラ三代目 大川竜之助三代目 大川竜之助朝比奈京仔小田純平矢田部正さよならするのが さみしくて よびとめました 今度はきっと なじみの店で 一杯やって ラララ 歌でも歌いませんか 今日のところはさよならですが いつか本当にあいましょう きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  (まってました!と 言われたら 100%の力出すしかねえんだよなぁ みんな魂込めた俺の舞台観てください)  まごころひとつを 抱きしめて しんじた道を歩くだけ よのなか捨てた もんじゃない うたって踊って 花舞台 さよなら三角また来て四角 丸いご縁で結ばれて きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう  きっと近々あいましょう できれば明日あいましょう ラララライ ララララララララライ ラララライ ‥‥ あいましょう
残花山本譲二山本譲二朝比奈京仔小田純平矢田部正わかればなし きりだせば あんたの顔が 曇る いやだよと 抱かれたら それがうれしい あたし 泣いて泣いて 枯れたはずの 涙よ この恋 枯らさないで 春の嵐吹く夜も 許されぬまま どうしても 散れない はかなく白い残花  おとぎばなし なにもかも あんたがくれた 夢は 叶うはず ないのにね 嘘がうれしい あたし 泣いて泣いて ひとり泣いて 涙に 溺れて ゆくけれど 冬の雨に打たれても 許されぬまま どうしても 散れない 淋しいだけの残花  泣いて泣いて ひとり泣いて 涙に 溺れて ゆくけれど 冬の雨に打たれても 許されぬまま どうしても 散れない 淋しいだけの残花
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
霧雨五番町山本譲二山本譲二朝比奈京仔小田純平矢田部正口ずさむ歌は なぜか哀しい歌ばかり 裏通り 雑居ビル 今でもおまえを探してる あんなにあんなに 惚れ抜いて いやというほど惚れられた 昔話さ 霧雨五番町  灰色の雲が 空でちぎれて刺さる雨 真心を くれた女(ひと) 今でもおまえを思い出す 俺と死ぬかと いった夜(よ)も おまえは笑ってうなずいた なんで手放す 霧雨五番町  流れては消える 時に遠慮はないけれど めぐり合い 叶うなら 今でもおまえを抱きしめて 命惚れでも 別れたわけを 水に流してその水で も一度咲きたい 霧雨五番町
秘話里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正別れてしまえば 他人と同じだと 人はたやすく 笑って言うが 拍手の渦にもまれても 目で追うお前のうしろ影 愛は枯れない 今も あの日おまえが身をひいて 咲かせてくれたね 花一輪(ひとつ) 胸に飾った カトレアの花  さがしにいったよ お前の故郷(ふるさと)へ 夕陽に染まる 最北岬 二人で寄り添い 生きる道 選んでいたんだ おれだって 愛は枯れない 今も 心残した 始発駅 隠れてひとりで 泣いていた 潮風(かぜ)に錆びれた 波止場の町の  愛は枯れない 今も 巡る季節の 時の川 真実の恋に 生きれたら 男の夢も 純粋(きれい)なものを
リラの女里見浩太朗里見浩太朗朝比奈京仔徳久広司矢田部正めぐり逢ってもどうにもならぬ そんな二人が なぜめぐり逢う 久しぶりだね ただ ひとことが 風をゆらして 散らすリラ ああ… すれ違っても気づかぬふりが できなかったね 二人とも 北の小樽に リラが降る  銀の竜頭(りゅうず)を ゆるめただけで 時が昔に 流れるならば 命かけても 明日を変える けしてお前を 離さない ああ… 誰も一度は夢みるけれど いつか知らずに あきらめる 二人 つかんでいたものを  ひとつこぼれた 紫色の 花は心の身代わりか ああ… 時をへだてて静かに叶う 願いはなぜに哀しいと 霧が泣かせる リラの女(ひと)
最後の恋人山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正ワイングラスを カチリと合わせたら 熱いふたりの ドラマが始まるの 今夜のシナリオ 砂漠の果てまで 私を連れて行って欲しい ときめく恋の翼で あぁあなたの胸に 抱かれていると どんな運命も 怖くはないのよ あぁ命を懸けて 愛に生きたい 最後の恋人 あなたしか見えないの  街の灯りは 地上の星屑ね 熱い夜風が 体を吹き抜ける 空飛ぶゴンドラ 異国を夢見て 瞳を閉じて揺れるまま 時間の旅に出るのよ あぁあなたの胸で 世界が回る どんな女にも 変われる気がする あぁどれほど時を 越えて逢えたの 最後の恋人 あなたしか見えないの  あぁあなたの胸に 抱かれていると どんな運命も 怖くはないのよ あぁ命を懸けて 愛に生きたい 最後の恋人 あなたしか見えないの
恋愛小説山口かおる山口かおるかず翼木村竜蔵矢田部正哀しみに連れられて ここまで来たけど 幾つもの季節を越え 二人は出逢った もう離さないで あなたのそばにいて ときめきを綴らせて 最後のページまで 愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は 誰でもヒロイン ただひとつの物語 生きて行く  想い出は胸の中 あふれているけど 色褪せてしまったのよ あなたに出逢って 今幸せが 小さな破片(かけら)でも 夢色で描きたい 最後のページまで 愛は道に迷う こともある すれ違う こともある あぁ女は 信じていたいの あなただけの安らぎに なりたいの  愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は いつでも待ってる 命かけて悔やまない 運命を
恋の振子友貴一彰友貴一彰石原信一田村高矢田部正君は今夜も 涙の迷子 すぎた過去(むかし)に まつ毛を濡らす 誰もこの都会(まち) 傷跡かかえ 淋しがり屋を 隠しているよ 恋の振子に 気づいておくれ 君が泣くたび 心が揺れる 丸いグラスに 思い出浮かべ 俺と飲み干し 生まれ変われよ  夜明けルージュも 色あせる頃 子供みたいな 素顔をみせて 黒いドレスに 包まれている 純な心を あずけてほしい 恋の振子に 気づいておくれ 君にあげたい やすらぎひとつ 肩にもたれて 眠ればいいさ 俺の隣で 生まれ変われよ  恋の振子に 気づいておくれ 君にあげたい やすらぎひとつ 古い指輪を はずした跡に そっとくちづけ 生まれ変われよ
人生風や雲のよに金村ひろし金村ひろし大石敬司小田純平矢田部正風は男さ 気まぐれさ ふらりふらりと 飛んでいく 山にぶつかりゃ 行く先かえて 海に出たなら 波立てる そんな勝手な 風にでも 雲は黙って ついて来る  嵐になれば 雲が巻く 雲が笑えば 風は止む 男は夢に 振り回されて 女は愛で 生きて行く 言いたいことも あるけれど 風と雲とは ふたりづれ  先のことなど 見えないけれど 人生やっぱり 面白い この世の流れに さからわず お前と二人 どこまでも
夫婦道中金村ひろし金村ひろしみやび恵小田純平矢田部正バカな男に 惚れたアホ アホな女に 惚れたバカ 双六(すごろく)人生 さいころ投げりゃ いくつ 進んで どこまで戻る  いいじゃない いいじゃない それが 似合いの ふたりなら 縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  おかめ ひょっとこ 惚れちゃえば あばた愛しい 花えくぼ やさしさはにかむ あなたの笑顔 心 美人な おまえの笑顔  いいじゃない いいじゃない 笑顔 似合いの ふたりなら 恋は盲目 いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら  縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら
時にはあなたを小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正時にはあなたを 憎んでみたり 時にはあなたに もたれてみたり 私にもわからないの この恋の港が 何一つ 哀しみの ない窓はないというけれど 見上げれば マンションの こぼれ灯が切ない あなたには 帰る部屋 私には 待ちわびる部屋 ぬくもりのない時間(とき)を あなたは知らない 同じ街の 別々の部屋 恋灯り ともして  時にはあなたを 責めてもみたり 時にはわかれに おびえてみたり 朝の駅 すれ違えば 他人のふりでも ドアを開け 鍵を置き カトレアに水をやるだけの 愛のない暮らしには もう戻れないから あなたには 帰る部屋 私には 泣き濡れる部屋 千の窓には千の 涙がにじむの 眠りましょう 今夜もまた 別々の 夢見て  眠りましょう 今夜もまた 別々の 夢見て
友情小田純平小田純平原文彦小田純平矢田部正たのむ たのむと しぼった声で 俺のこの手を 握ったあいつ 耳にひとすじ ながれた涙 見つめ泣いたよ しずかに俺も お前が愛した お前の妹 お前より もっと 愛して生きると 誓った 三〇二号室 窓の初雪 今も今も 忘れはしない  力尽きゆく 瞳の奥で そっと優しく 笑ったあいつ 遠いむかしに 会わせた日から 知っていたよと うなずくように お前が愛した お前の宝に 誰よりもうんと しあわせあげると 誓った 男の約束 窓のさざんか 今も今も 咲いてる胸に  お前が愛した お前の妹 お前よりもっと 愛して生きると 誓った 男の友情 窓の初雪 今も今も 忘れはしない
さよならだけが言えない林よしこ林よしこ松井五郎水島康宏矢田部正どうして今夜なの とても冷たい雨 お別れをするには 悲しすぎる これで最後でしょう てのひらのぬくもり もう握り返さないで さみしさにゆらぎそう  夢なら覚めてしまうのね 逢えない夜には ひとりで言い聞かせてた  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください  思い出が二人を 引き止めようとする 好きだったその横顔 どうすればいいですか  あなたと 暮らしたこの街 きっと幸せは いつまでも嘘じゃない  さよならだけが言えない あなたを忘れられない 悲しみだけを抱きしめたまま 二人は変わらないなら 思いは止まらないなら 涙も捨ててください  さよならだけが言えない あなたと離れられない 心をすぐにふりきれなくて どこにも戻れないなら ただの慰めだけなら 涙も捨ててください
岡崎旅情葵かを里葵かを里麻こよみ影山時則矢田部正朱(あか)い神橋(しんきょう) たたずめば 揺れる水面(みなも)の 龍城堀(たつきぼり) いにしえ人の 面影を 胸に浮かべる 天守閣 歴史を彩る 岡崎の町  春は桜の 並木道 夏は花火の にぎやかさ 月日をたどる 乙川(おとがわ)の 流れ変わらぬ せせらぎよ むかしを訪ねる 岡崎の町  続く黒板(くろいた) 白い壁 歩く八丁(はっちょう) 蔵通り 石段のぼり 大樹寺(だいじゅじ)の 陽射(ひざ)し優しい 城下町 葵の風吹く 岡崎の町
おはじき木下結子木下結子高畠じゅん子杉本眞人矢田部正カラスが群れて とんでゆく 都会の居心地 よさそうね 一番星が ピッカリコ 孤独と今夜も にらめっこ  待ち焦がれて 待ちわびて はじきとばされた 私おはじき 逢いたくて いますぐに 逢いたくて 私 うるさいだけですか  黄色い月が 雲がくれ 黄色い涙を ながしてる やさしいウソは 罪がない 心のへこみを ふくらます  恋焦がれて 抱きしめて はじきとばされた 私おはじき さみしくて それだけで このからだ 抱いてしまった だけですか  待ち焦がれて 待ちわびて はじきとばされた 私おはじき いい子だと その胸に 抱かれたら あなた 忘れてあげましょう 忘れ去ること できますか
チャオプラヤ川木下結子木下結子子高畠じゅん子小杉仁三矢田部正子供らの 明るい声がする 岸辺で 水浴びに 興じる 日に焼けた 肌がまぶしい  この地球(ほし)に 生きてる70億 みんなに ひとかけのしあわせ ゆきわたるように 祈るの 乾いた 土地で 泣いてる 人がいる 母さんを さがして 泣いてる 人がいる 血まみれの 顔で 泣いてる 人がいる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 愚かな 私達 あぁ 許して くれますか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる
さよならのマーガレット大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正なんとなく気づいてた 別れの予感 あなたは嘘が 下手だから 素知らぬ振りを していたけれど あなたが決めた その日が怖くて  いつもと違う 抱き方で いつもと違う くちづけで きっと今日が 最後と知った…  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから  空っぽの部屋の中 手紙の代わり マーガレットの 白い花 「さよなら」の意味も あることなんて あなたはきっと 知るはずないわね  運命なんて 気まぐれで 運命なんて 意地悪で いっそ明日(あす)が 来ないでほしい…  どうか愛して どうか探して もしももいちど 生まれてきたなら 離れられない 離れたくない 心はいつでも そばにいる  どうか忘れて どうか許して 連れて逃げてと 言えない私を 忘れられない 忘れたくない 誰より愛した ひとだから
想い出の白い花大輝とまゆみ大輝とまゆみ伊藤美和小田純平矢田部正黙って明日 旅立つことを 君はきっと 許さない 逢えばその手を 離すなんて 出来なくなるのが わかっているから  空っぽの部屋に 想い出と 君の好きな 白い花を残すよ すべて知った時 終わりを知った時 哀しみ少しでも 癒えるように 遠くで幸せ 祈っているから  出逢わなければ よかったなんて 君は言った 泣きながら 逢えてよかった こんなにも 愛した人など 他にはいないから  新しい部屋に 想い出と 君のような 白い花を飾るよ 花が枯れる頃 涙も枯れ果てて 笑顔が少しずつ 戻るように 誰より幸せ 祈っているから  空っぽの部屋に 想い出と 君の好きな 白い花を残すよ すべて知った時 終わりを知った時 哀しみ少しでも 癒えるように 遠くで幸せ 祈っているから
ビギン・ザ・ギンザU字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  みゆき通り むかし通り レンガ通り JAZZが流れる カウンター 口説き文句が 酒のあて 木挽町(こびきちょう)まで 歩こうか しっぽりギンザ がっつりギンザ 同伴姿 よく似合う ああ 今宵ふたりは ビギン・ザ・ギンザ  並木通り いつも通り ガス灯通り 天使がのぞく 路地もある なで肩コートが しのび泣く 有楽町まで 戻ろうか ひとりでギンザ まとめてギンザ 浮気ツバメが 飛んでいる ああ 明日もふたりは ビギン・ザ・ギンザ  ビギン・ザ・ギンザ ビギン・ザ・ギンザ ギンザ ギンザ WAWAWAWA  三原通り 想い通り 見番(けんばん)通り 明日をしらせる 時計塔 鳥居をくぐる 女(ひと)が居る 新橋あたりへ 流れるか おごるぜギンザ 前借りギンザ 銀座の愛の物語 ああ 変わるネオンも ビギン・ザ・ギンザ
東京右側ドゥワップ小僧U字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正「東京へでっぺーっ」  東京暮らしは ドゥワップ はかない小岩 ドゥワップワップ 恋は回転 ドゥワップ 錦糸町 ココロ アサクサ 見た目 ドンクサ あんた町屋で いい子梅島 タップリ汗も 滝野川 東京右側ドゥワップ小僧 互いに顔を 三河島  東京暮らしは ドゥワップ 浮世の情(じょう)もドゥワップワップ 明日のジョーも ドゥワップ 泪橋 ココロ ブサイク 見た目 モザイク 堀切 堀切 もうこれっきり 足立バカよね すぐ北区(帰宅) 東京右側ドゥワップ小僧 こんな男に 業平橋  東京暮らしは ドゥワップ 日暮里笑って ドゥワップワップ やなかの2時にドゥワップ ねず(根津)に待つ ココロ 千駄木 見た目 変だし 男立たせる 女に成増 竜泉放送 流れてる 東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく  東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく
青空cyancyancyan堀江理宏矢田部正眩しすぎる太陽に 負けない君の笑顔 いつまでも傍で感じていたい こんな日々に憧れ 望んできたからこそ 幸せな時間続くように  どんな人でも悩んだりする 強がりはやめて 心すべて打ち明けて  もし君が苦しくて涙してしまったら この手で強く包んであげるよ もう君を泣かせたり 一人にはさせないから 顔を上げて いつもみたいに笑って  青空泳ぐ雲と 優しく照らす太陽 いつまでもこうして寄り添っていたい  この先ずっと同じ時間は 流れたりしない 二度と今日は来ないから  もし君が躓いて 踏み出せなくなったら この手でそっと導いてあげる もう君を悩ませたり 一人にはさせないから 顔を上げて いつもみたいに笑って  何より大切な 存在だからこそ 失いたくない 特別な人  今日気付けた思いを 胸の中に閉まって 前を向いて 未来描けたらいいな
誰より、ずっとcyancyancyancyan矢田部正君の好きなところ 指折り数えていた 伸びた髪はしゃぐ声も すべてが愛しくて  ひとつ、ふたつ 増え始める もっと傍にいたい  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう 会えない時間に 気付かされた思い こんなに大事な存在 世界で君だけ  街中で見かけた 見覚えあるスカート 画面に写る笑顔に 胸が苦しくなる  どこにいても 君を思う ずっと見守ってる  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 君が笑顔でいれるなら 僕は幸せだから この気持ち届いているといいな 君へ 何が起きても味方だよ 頼ってほしいな  Ah 君に会いたい 誰よりずっと そう...ずっと 思えば思うほど触れたくて 君を求めてしまう この先もしも会えなくても 君への思い 変わらず誰より愛してる 忘れないでね 忘れないでね
眠る貝殻真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正私は砂に眠る貝殻 今夜も月の陰に隠れて 女がひとり 裸足でひとり 彷徨う姿 ひそかに見つめてる  私は波に揺れる貝殻 悲しみだけを素肌にまとい 女がひとり うつむきながら 破れた恋の記憶を捨てにくる  だけど止めないで 命の瞬(またた)きを ほのかな光が胸にあるのなら  あなたは愛に迷う抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は幻(ゆめ)に浮かぶ貝殻 今夜も碧(あお)い風に誘われ 女がひとり はるかな沖へ 小瓶に詰めた涙を流してる  だけど捨てないで 希望の切れ端を 戻れはしないと知っているのなら  あなたは傷を負った抜け殻 幸せになるための抜け殻  私は海で死んだ貝殻 私のように どうかならないで
虹海真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正どれほど 哀しみの涙をながしたら この海よりも 深い愛をもてるのだろう  砂に描いた 夢の言葉は くりかえす波に 静かに消えてくけど  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから  どれだけ 苦しんだ心に向き合えば この空のように 広い愛がもてるのだろう  星が降る夜 独り泣いた日 何度も傷ついて 祈ることに疲れても  信じていこう 笑っていこう まだ見たことない 栄光(あした)へ駆け出そう 負けない心は いつか誰かを 守れる チカラになれるから  信じてみよう 笑ってみよう 諦めを知らない 勇気抱きしめて こぼした涙は いつか誰かを 支える 強さにかわるから 
足手まとい菅野ゆたか菅野ゆたか高畠じゅん子中川博之矢田部正足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます 数えきれぬ愛を ありがとう ボストンバックに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら
サヨナラ大阪菅野ゆたか&喜多村ともみ菅野ゆたか&喜多村ともみ中川博之中川博之矢田部正サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの 別れは いつも哀しくて 夜霧に 濡れる 御堂筋 泣いてるんじゃないワ 霧が冷たくて いつの間にかそっと 頬を濡らすのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの  サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 明日は ひとり伊丹から あてない 旅に 出て行くの 幸せになってね せめて貴男だけ うらんだりはしない 祈っているのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな 街でした  心斎橋の灯も 知らぬ間に消えて 二人には最後の 夜明けが来るのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ 大阪
ぬり絵空小田純平小田純平中咲結美子小田純平矢田部正あかねの空は 幸せ重ねた 幼いあの頃の ぬり絵のよう 泣いてる私に おじいちゃん メロディーつけて歌ってくれた “あかんね あかんね 泣いたりしたら べっぴんさんがだいなしや”って 涙が頬を散歩する日は 聴きたいあの歌 もう一度  クリスマスには 届けてくれたね 三十六色の 色えんぴつ おひげがチクチクする抱っこ 哀しみすっと溶かしてくれた “ブルーな心も 赤色のせて あかねの空に 変身や”って 冗談いって笑いをくれた おじいちゃんのあの空 あかね空  “あかんね あかんね 泣いたりしたら べっぴんさんがだいなしや”って 心が曇れば赤色のせて おじいちゃんのあの空 ぬり絵空
無花果長浜有美長浜有美神田福小田純平矢田部正時に愛はガラスのよう 触れれば割れて心に刺さる 迷子になった夢たちも 涙に濡れて芽吹いてく  教えて 聞かせて 私がここにいる その訳を  枯れ葉舞い散る この空に いくつの想い 飛んでいる 咲いて咲いて咲いて いつの日かきっと会いに行く  人の心はヒカリのよう 瞬きすればまた消えている 愛を紡ぐこの場所で あなたの足跡追うように  教えて 聞かせて 私が生まれた その訳を  夕日に染まる この空に いくつの想い 溶けている 咲いて咲いて咲いて いつの日かきっと会いに行く  枯れ葉舞い散る この空に いくつの想い 飛んでいる 咲いて咲いて咲いて いつの日かきっと会いに行く
手のひらの海長浜有美長浜有美砂川風子小田純平矢田部正やっと 母さんと 呼べたのに もう声は届かない あなたの 細い指先 そっと 握り諦めた 幼い私を 置いたまま その手で 掴んだ幸せが 手のひらを こぼれて 涙の海になる  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 母として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました  あの日 母さんと ひとつずつ 分け合った桜貝 あれから ずっと お守り代わり 持っていたの 淋しい時には 頬にあて 母さんの 温もり探してた 手のひらで 揺れてた 涙の粒一つ  後悔しないで 母さん ゴメンねって つぶやいて 逝くなんて 幸せだったと 言ってね 母さん あなたの 生き方 好きだから  幸せでしたか 母さん 女として 妻として 人として 幸せだったと 言ってね 母さん 私も 大人に なりました
夕顔~ふるえる花~寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正今はただ 純なあなた 手放すことが怖いの 抱き合うだけで時が ゆらゆらと 崩れてゆく 思い出に しましょう 言いかけた言葉は 唇で ふさがれて 涙に変わったわ  愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花  今はただ 純なあなた 愛し貫(ぬ)いてみたいの 微(かす)かな夢を抱いて このままで 夜明けを待つ 思い出に しましょう もう二度と言わない 散ってゆくその日まで 私は あなたのもの  愛し過ぎて 傷つけあい その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 流れる 夕顔 ふるえる花弁(はな) 夜明けに散る 白い花  愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花
東京わらべ唄寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正ああ つらいつらいよ 浮世の酒は 甘かぁないよと わかっちゃいても 骨の芯まで ジンジン沁みる 純な昔を しのんで 東京わらべ唄  真っ赤な蛍をブンブン飛ばし さがしてみようか甘そうな水を 酔いどれ男のoh ho ho ho... 世迷いごとさ おんなじ川の対岸(きし) ああ どっちも にがい  ああ 好きだ好きだよ 好きだと叫ぶ 女心を わかっちゃないと ふらりふられて はじけてとんだ とどけ天まで しゃぼんだま 東京わらべ唄  片方だけの手袋ポツリ 忘れちゃいないが忘れてたよな ごめんよ おふくろoh ho ho ho... 風邪などひくな 聴かせろ 子守唄 ああ 帰ろうかな  ああ ずるいずるいよ 浮世の川で 泳ぎつかれて 振り向いてみりゃ 舟に乗っかるやつばかり 笑って手を振り また泳ぐ 東京わらべ唄
惚れてずぶ濡れ藤みえこ藤みえこ和多田勝宮下健治矢田部正雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や 奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、それがわたいの人生だ」  涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん、それがわたいの人生だ」  裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の 大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
射手座の女美川憲一美川憲一ちあき哲也中川博之矢田部正わたしはあなたがすき あなたはどうであれ 心はいただいたわ おあいにくさまね キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ  わたしはあなたがすき 遊びじゃなくってよ 知っててだまされたの おあいにくさまね どのみちわたしなしには 生きられなくなるわ 涙をちらつかせても 手遅れなのよ 射手座は炎の星 男は誰もみな わたしの魅力の前 総てをなげるわ  キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ
友禅流し葵かを里葵かを里水木かおる乙田修三矢田部正雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日(あす)をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し  露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉(も)まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し  城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山(はくさん) 夕山(ゆうやま)ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し
蜃気楼まつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正あなたの名字に 私の名前 続けて何度も 書いてみる たとえ千回 書いたって 叶うはずなど ないけれど  一人の夜は 長すぎて あなたを想えば 哀しくて 涙が涙が 溢れ出て こぼれて滲んで 消えてゆく 夢など見ては いけない私 恋は 恋は蜃気楼  お酒で寂しさ 紛らわせても 忘れるほどには 酔えなくて 飲めば恋しさ 募るだけ なのに今夜も 飲むお酒  一人の部屋は 寒すぎて あなたの他には 見えなくて 心が心が 凍てついて 鼓動が呼んでる 探してる 別れがいつか 待ってる二人 恋は 恋は蜃気楼  一人の夜は 長すぎて あなたを想えば 哀しくて 涙が涙が 溢れ出て こぼれて滲んで 消えてゆく 夢など見ては いけない私 恋は 恋は蜃気楼
まなざしにグッバイまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正降り出した雨に 追われるように 飛び込んだカフェに あなたはいたわ きれいな女性と 窓際の席に 幸せそうな あなたがいたわ 私を見つけて 戸惑うような 視線が ためらっている… ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ  あの頃はふたり 若すぎたから 恋なんて軽く 思ってたけど あれほど誰かを 愛してた季節 振り向くたびに 切なくなるの 小さな嘘さえ 許していたら ふたりは 続いたかしら… ララバイ ララバイ 心騒がないで 別れを悔やんで いるんじゃないわ 少し思い出 揺れただけ 二度目のさよなら まなざしにグッバイ  ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ
おぼえていますかGOLD LYLIC小金沢昇司GOLD LYLIC小金沢昇司麻こよみ大谷明裕矢田部正おぼえていますか 雨の街角 別れたあの日を 想えばつらい 二人の愛が 若すぎて 心の合鍵 捨ててしまった 泣かせて 泣かせて 帰らぬ月日 あなたに もう一度 巡り逢いたい  あなたの幸せ 風の噂に 聞くたびせつなく 震える吐息 優しい笑顔 あの瞳 今では見知らぬ 誰かがそばに 静かに 静かに 灯りがゆれる あなたに もう一度 巡り逢いたい  おぼえていますか 霧に抱かれて 寄り添い歩いた 公園通り あなたと別れ あの日から 笑ったことなど 一度もなかった 泣かせて 泣かせて 今夜はせめて あなたに もう一度 巡り逢いたい
歌の旅人小金沢昇司小金沢昇司中谷純平夏川寿里亜矢田部正生まれた時代は 昭和の彼方 遙かな道のり ふりむけば きょうまでどうにか 歩いてこれた 希望や挫折に 手をひかれ あぁ人生は… もどることのない 長い旅路の つづら坂… そして歌があり そばに君がいて つらいときほど つらいときほど 愛を咲かせてくれた…  あの日の山河も 夕陽の彼方 見上げる夜空で 星が泣く この瞼(め)をとじれば 故郷(こきょう)がみえる 笑顔や涙に 見送られ あぁ人生は… だれも旅人で たどり着くまで 流れ雲… そして歌があり そばに君がいて いつもはげまし いつもはげまし 夢をみさせてくれる…  ああ人生は… もどることのない 長い旅路の つづら坂… そして歌があり そばに君がいて つらいときほど つらいときほど 愛を咲かせてくれた…
花染められて桜井くみ子桜井くみ子志賀大介小田純平矢田部正十九・二十歳(はたち)の あの頃は お色気なしだと 笑われた あんたに出会った あの日から あたしは恋おんな おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの  路地の灯りに つまずいて よろけたはずみの 他人酒 毒消し代わりの 母の顔 苦虫噛んでるわ 何も言わず 涙拭いてね 花染められて 染められて 感謝してます だけどごめんね あたしはあんたの 玩具(おもちゃ)じゃないわ  恋はいつでも 残酷と あんたにびっしり 教わった 今夜も命の 花びらを 泣かせていきるのよ おくれ髪の 先の先まで 花染められて 染められて 今じゃ七色 夢は日替わり 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの 今夜も蝶々に 抱かれて咲くの
ナイト・フライト真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正夜のフライトに一人乗り込む 慣れたふうに重いバッグ抱えて 少し疲れたの なんだか眠いの まぶた閉じて人の気配さえぎる  愛することは孤独と同じ だから私は自由を選んだ  何も悔やんでないから そうよ 迷ってないから 淋しさなんかは感じない 何も悔やんでないのに そうよ 迷ってないのに 二度とは会えないあなたを 時々恋しくなるのはなぜ  夜のフライトの狭い窓際 私に似た女(ひと)がそっと座るの 遠いぬくもりを教えるように 足元には街の灯り散らばる  愛するほどに傷ついてゆく そんな人生 終わりにしただけ  何も求めてないのは そうよ 憎んでないのは 時間が強さをくれたから 何も求めてないけど そうよ 憎んでないけど その手を放しちゃダメだと あの日の私が叫んでいる  夜のフライトに一人乗り込む 帰る場所は 愛とは違う孤独
追憶加宮ゆうき加宮ゆうき伊藤美和小田純平矢田部正息をするたび あなたを想う 二度と逢えない 人なのに 記憶をすべて 消し去っても きっとあなたを 忘れない あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に  夢を見るたび あなたを探す なぜか逢えない 夢でさえ 涙がすべて 枯れ果てても きっとあなたに 流れ出す あの日にもしも 戻れたら あの日の私に 戻れたら この手があなたを 離さない 現在(いま)でも好きよ 痛いほど  あの日にもしも 戻れたら あの日の二人に 戻れたら 誰にもあなたを 渡さない 現在(いま)でも好きよ 永遠に
壊れたこころが加宮ゆうき加宮ゆうき吉川たくと小田純平矢田部正夜空に溶けこむ 星のように 壊れたこころが 見えなかった 誰よりも 愛していたわ 傘も差さずに 雨の中 わたしは 家を出たの 遠い街で 独り暮らすため 幸せだった あぁ あの頃を 想えば涙が 溢れて止まらない  逢いたい時には 瞳を閉じて 面影浮かべて 抱きしめる 誰よりも 愛していたわ ふたりで暮らした あの部屋も 今では 誰かが住んでる 喧嘩したし 飲み明かしたことも 虚しさ感じる あぁ 胸のうち 出来ることなら 時を巻き戻したい  後悔しないわ 愛したことは シネマのような ラストシーン 誰よりも 愛していたわ 今でもこころに 沁みて来る 過ぎ去った 想いが走馬灯 二度と来ない 人生だから 今度貴方に あぁ 出逢えたら 薔薇の花のように も一度咲いてみたい
恋月夜梓夕子梓夕子伊藤美和小田純平矢田部正どうして忘れられるでしょうか あなたと逢う為 生まれた私 女の心の 奥ひだに 刻みこまれた 熱い時間(とき) 深まる闇に 身を隠し 今日も逢いたい ああ恋月夜  涙で溶いた 紅をひいたら あなたをさがして 命が騒ぐ 罪の重さに 耐えながら 夢の重さを 噛みしめる くちびる肩に 押し当てて 寝息聞きたい ああ恋まくら  別れて暮らす 人生ならば あなたのその手で 殺してほしい 女は心の 揺りかごに 愛を宿して 生きている 深まる闇に 身をまかせ 明日(あす)も逢いたい ああ恋月夜
幻夢しずく太田れおん太田れおんみやび恵小田純平矢田部正秋の夜長に 降る雨は 月のうさぎの 涙でしょうか 吐息に曇る 窓硝子 名前なぞれば 泣くように ひと筋 ほろり 幻夢(ゆめ)しずく  惚れちゃいけない男(ひと)なのに 惚れて 泣くのは 運命(さだめ)でしょうか 夜明けが来れば 消える恋 知って 抱かれて 燃え尽きた 素肌に ほろり 幻夢(ゆめ)しずく  薄い寝化粧 する癖を みれん心と 呼ぶのでしょうか 逢えない男(ひと)に 逢いたがり ぐずる恋慕(おもい)を 飲み干せば グラスも ほろり 幻夢(ゆめ)しずく
ロンサムナイト太田れおん太田れおんみやび恵小田純平矢田部正出逢いは 別れを 連れている 別れは 出逢いを 呼んでくる 男は星の数ほどいるわ 心配ないよ わたしなら 下手なおんなの 三文芝居 おとなな恋の 終わり方  ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど かなしいね  思い出 捨てれば ついて来る 思い出 拾えば すり抜ける 男は星の数ほどいても 一番星は あなただけ 別れ上手を 気取っていても 忘れることは 苦手なの  ロンサムナイト つれないね イルミネーション 賑やかすぎて 星は 今夜も 隠れてる ロンサムナイト せんないね あきれちゃうほど せんないね  ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど あきれちゃうほど 逢いたいよ
哀しみの足音河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正当たり前のように 夜が更ければ 去って行く背中を ぼんやり見てた 眠った町に 遠のく足音 せめて一度くらいは 振り返ってほしくて  わかっているの 未来などないのは わかっているの 待つのはいつでも私だけ 凍える胸に 聞こえる 哀しみの足音  一人になることが とても怖くて そばにいる時さえ 寂しいくせに それでもあなたに 抱きしめられれば やっと決めた別れが 崩れ落ちてゆくから  わかっていたの 愛してはだめだと わかっていたの 心は移ろい変わりゆく 涙と共に 流れる 哀しみの足音  わかっているの 未来などないのは わかっているの 待つのはいつでも私だけ 凍える胸に 聞こえる 哀しみの足音
芝浦ループ河嶋けんじ河嶋けんじ伊藤美和小田純平矢田部正時計気にして クルマ飛ばして 滑り込んでた レイトショー スクリーン見つめて 涙を拭いてた あの日のお前が 愛しくて  東京の夜は 美しくて 東京の街は 哀しいから どこに行こうか 恋を失って 握るハンドル 踏み込むアクセル 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード  いつか乗ろうね そんな約束 守れなかった 観覧車 愛し合う恋人 夜空に浮かべて 今夜も眩しく 光る花  東京の夜は 眠らなくて 東京の街は 儚いから 愛があふれて 涙止まらない テールランプが 想い出照らすよ 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード  東京の夜は 美しくて 東京の街は 哀しいから どこに行こうか 恋を失って 握るハンドル 踏み込むアクセル 海岸通り 芝浦ループ 想い出ロード
わがまま有田正人有田正人伊藤美和小田純平矢田部正私がもしも 震えていたら その手で優しく 抱きしめて 私がもしも 涙こぼせば 濡らした頬に くちづけて  何もいらない 何にもいらない 出逢えたことだけで… 一つ望めば 二つ三つと きっと望んで しまうから わがまま言って しまいそうだから  あなたがもしも 哀しい時は 私もどこかで 泣いている あなたがもしも 幸せならば 独りの夜も 怖くない  何もいらない 何にもいらない 時々逢うだけで… 一つ叶えば 二つ三つと きっと願って しまうから わがまま言って しまいそうだから  一つ望めば 二つ三つと きっと望んで しまうから わがまま言って しまいそうだから
女わらべ唄有田正人有田正人小関リキ小田純平矢田部正花いちもんめで あなたが欲しいと 少女の眼(め)をして 呼んでみたい 可愛い奴と 私の髪を 手櫛(てぐし)で梳(す)いて くれた人 花いちもんめで 誰かに盗られた 泣き虫女の わらべ唄  十五夜お月さん あなたにはぐれた 何処かで蝶々を 探している 四角い蚊帳で あなたにもたれ ぼんやり見てた 月灯り 十五夜お月さん 何見て跳ねよか 儚い女の わらべ唄  後ろの正面 あなたは居ません お酒よお前が 話し相手 優しく籠に 入れられたまんま いついつでやる でられない 後ろの正面 面影揺らいで 深酒女の わらべ唄
永遠に…伊藤浩伊藤浩伊藤美和小田純平矢田部正夢であなたに 逢えた夜(よ)は 目覚めたくない 寂しくて 二度と逢えない 二人なら どうして出逢って しまったのでしょう  ああ あなたを忘れられない ああ あなたを忘れたくない 瞳が 鼓動が この指が 現在(いま)もあなたを 探してる 時間(とき)を超えても 永遠に…  もしもあの日に 戻れたら すべてなくして かまわない あなたの笑顔 戻るなら 私は命も 投げ出すでしょう  ああ 誰かを愛しきれない ああ 誰かを愛したくない 百年 千年 その先も ずっとあなたを 待っている 遠い過去から 永遠に…  ああ あなたを忘れられない ああ あなたを忘れたくない 瞳が 鼓動が この指が 現在(いま)もあなたを 探してる 時間(とき)を超えても 永遠に…
涙のタンゴ伊藤浩伊藤浩伊藤美和小田純平矢田部正楽しかったわ いろいろあったけど 生まれ変わったら また逢いましょう 今となってはすべてが 愛しい想い出なの  出逢ったことが運命なら さよならも運命ね  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 酸いも甘いも知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う  願っているわ あなたの幸せを 他の誰かとは つかめるはずよ 寂しがりやの人だから 一人じゃ生きられない  愛したことが始まりなら さよならも始まりね  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 夢の幕切れ知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う  涙の代わりに今夜は 踊り明かしましょう 酸いも甘いも知っている 大人の別れには… タンゴが タンゴが似合う
安芸路の女小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正安芸の宮島 回れば七里 十二単衣の 雨が降る 逢いたいよ 逢いたいよ あなたしあわせ してますか わたし現在(いま)ひとり 安芸路の女  あれは音戸の 舟唄ですね 平家蛍の かくれ宿 ひたむきに ひたむきに あなた思って 生きてます ほめてくださいね 安芸路の女  牡蠣に檸檬の 三日月添えて 賀茂の宮水 だれと飲む 寄り添って 寄り添って あなた一緒に 飲みたいよ わたし待ってます 安芸路の女
讃岐恋歌小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正あなたの夢と おなじ夢 夢をひとつに 重ね合う 二泊三日は 短いけれど あなたは私だけのもの 讃岐 琴平 あゝ 善通寺 讃岐 琴平 善通寺 いのち瑠璃色 恋明かり  記念に買った 絵葉書に 好きと寄せ書き して笑う 浴衣丸亀 団扇の模様 今夜は私酔わせてね 讃岐 坂出 あゝ みなと宿 讃岐 坂出 みなと宿 籾(もみ)は一合 酒二合  金毘羅さんを 恋しがる 瀬戸の大橋 霧の中 明日に未練を 残さぬように ふたりの時を燃え尽くす 讃岐 高松 あゝ 小豆島 讃岐 高松 小豆島 泣くな漁火 海の花
山口の夜小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正誰にも ふれさせぬ 私ひとりの ものでした あのくちびるは 今、何処の 何処のどなたの 口を吸う  別れたあとも オーシャリ シャリ 未練しぐれる 未練しぐれる 山口の夜  おむすび みたいだと 瀬戸の小島を 眺めてた その眼の裏で さよならの ことば隠して 櫛ヶ浜(くしがはま)  一人じゃ辛い オーシャリ シャリ あなた恋しい あなた恋しい 山口の夜  死ぬまで ほどけない 愛を結んだ はずなのに さだめが憎い 夢の果て ここは瀬戸内 周防灘(すおうなだ)  追ってもだめね オーシャリ シャリ いのち切ない いのち切ない 山口の夜 山口の夜
倉敷情話小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正紅い雨傘 白壁に 咲いて哀しい 浮世絵の街 旅のお人と 知りながら 解いて結んだ おんなの操 倉敷は 倉敷は おんな恋する なみだ町  柳並木の その先を 右に曲がれば 思い出の宿 どうか私と この町で 生きて欲しいと縋(すが)ったものを 倉敷は 倉敷は おんな泣く町 川の町  鰆 ままかり 瀬戸の酒 今日もあの夜の 灯りが滲む いのち二つに 引き裂いて 放り投げたい 鶴形山よ 倉敷は 倉敷は おんな切ない 未練町
愛媛へ嫁いだ娘より小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正伊予は 伊予節 伊予絣(いよがすり) きらきらフェリーは 海の花 陸(おか)に咲くのは 予讃線(よさんせん) この町に嫁いで よかったわ 風もいい 海もいい もちろん主人もね しあわせ しあわせしてます 愛媛へ嫁いだ 娘より 娘より…母さんへ  蜜柑色した 陽が沈む こころもからだも 穏やかに 染めて伊予灘 漁り船 地のもののおさかな 送ります 父さんも 妹も お変わりないですか こちらも こちらも元気よ 愛媛へ嫁いだ 娘より 娘より…母さんへ  孫がほしいと 云うけれど わたしに子供が 出来たなら そうよあんたは おばあちゃん 坊ちゃんで名高い 道後には いつ来るの 行々(ゆくゆく)と口だけ駄目ですよ ほんとに ほんとに来てよね 愛媛へ嫁いだ 娘より 娘より…母さんへ 愛媛へ嫁いだ 娘より 娘より…母さんへ
それなりのマイウェイ-2017-小田純平小田純平志賀大介小田純平矢田部正背伸びをしても 見えぬものがある 激しさだけじゃ 勝てぬものもある 人生それは 頁(ページ)のない続きもの 他人(ヒト)の夢など 羨(ウラヤ)まず 自分の夢を 探せばいいさ ささやかだって 小さくたって それは それなりのマイウェイ  恨みの風に 頬を打たれても 嘆きの雨に 肩を打たれても 足元そこに 希望という花がある 他人(ヒト)の道など 羨(ウラヤ)まず 自分の道を 歩けばいいさ 細道だって 険しくたって それは それなりのマイウェイ  安らぎなんて 今はなくたって 優しい愛に 縁がなくたって その内きっと 巡り会える幸せに 他人(ヒト)の歌など 羨(ウラヤ)まず 自分の歌を 唄えばいいさ へぼ歌だって 笑われたって それは それなりのマイウェイ  それは それなりのマイウェイ
淡雪の人真木ことみ真木ことみ及川眠子坂本洋矢田部正暮れる街を淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと私に訊く 時計気にかけながら  伏し目がちに前髪かき上げる その癖なら変わらないけど 左手光る指輪が 過ぎた月日を教えてる  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるのは あなたに背中向けたあの日の わがままを許せないから  肩に落ちた白い欠片たちは 遠い過去にしてきた罪を あなたに償うために きっともう一度出会わせた  寂しさじゃない痛みが今でも 心の奥を濡らし続けている あなたがくれた愛の深さに 気が付いてしまってからは  憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて
東京の雪真木ことみ真木ことみ浦千鶴子NINO矢田部正夢を追いかけて 遠い街へ旅立ったあの日 吹雪の中 手を振る姿が今も離れない  話したいことが たくさんできました 東京は桜の花が散るような はかない雪が降ります 伝えたいことが 本当はありました 東京で一緒に暮らしてほしかったと  あなたを思うとき やさしくなれる あなたを感じるとき 強くなれる あなたに触れるとき 素直になれる 振り返る想い出は 二人をつないでくれるから  話したいことが たくさんできました 東京で一人きり聞く音楽は 切ないバラードばかりです 訊きたいことが 本当はありました いつの日かまた となりにいてもいいですか  あなたを決して 見失わない あなたを絶対に 泣かせたりしない あなたを何処までも 信じてるから あなたを抱きしめるとき 私は私になれるから
風は秋色工藤綾乃工藤綾乃三浦徳子小田裕一郎矢田部正La La La‥ Oh ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて やわらかな その愛で  忘れるために訪れた海辺の街 ちぎれた愛が 指に髪に離れない 泣き虫なのは あなたのせいよ ふるえる心 愛のせいなの 冷たい砂 足跡ふり返れば 遠くでほほえむ あなたをあなたを感じてるわ Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 受けとめて やわらかな その愛で  恋する切符を手に入れたこの渚で ひとつのソーダにストローが2本揺れてた 泣き虫なのは あなたのせいよ 心のあざは 愛のせいなの 冷たい秋 ひとりぼっちの夕暮れ 遠くでほほえむ 誰かが誰かが横切るのよ Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 受けとめて やわらかな その愛で  La La La‥ Oh ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh ミルキィ・スマイル 抱きしめて やわらかな その愛で
セカンド・ラブ工藤綾乃工藤綾乃来生えつこ来生たかお矢田部正恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
秋桜工藤綾乃工藤綾乃さだまさしさだまさし矢田部正淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃(このごろ)涙脆(もろ)くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言(ひとりごと)みたいに小さな声で  こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍(なが)ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もうすこしあなたの子供で いさせてください
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ネガイボシ高橋りな高橋りな畠中司・高橋りな高橋りな矢田部正キラリと流れる星にあなたを想った 願いを一つ届けたい あなたへ  走り出したのは 形の見えない約束と共に強くなるため 止まった時間が動き出した時 幼い瞳が色を変えた  あなたが見つめるゴールに行きたいの でも1人にしないで  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ  1人で歩いてゆけると思った でもその笑顔を追いかけていた  邪魔する何かがあなたをさらっても きっと見つけだすから  一番大切なもの守り通すまで 止まること知らず輝いて 青い空の下でそっと溢れた雫は 今大きな光に変わってゆく  イタズラに変えられた ゴールなら放り投げて 今 時を超えて会いに行くからね あなたに届け  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ
LOST高橋りな高橋りな高橋りな高橋りな矢田部正こんな風に突然の止まない雨が降ったとしても 2人で傘をさして温もり感じてた  不意に同じ歌口ずさむ 嬉しそうに君は笑った  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U もう一度また逢いたい  君の涙の理由(わけ)を僕ははっきり知ろうとせずに 寂しさ隠した日から何かが変わっていった  こんなに苦しいほどに君が好きだった やっと分かった  何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔は もう前を向いてるようで 僕はここから動けない  何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U 何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔を もう一度 もう一度 I'm lost without U
明るく陽気に、いきましょう。ぴろきぴろきぴろきぴろき矢田部正明るく陽気に、いきましょう。 素敵な女性に、声かけられた! 嬉しいな! 「今夜、空いてますか?」 「勿論、空いてます!」 鼻の下 のばし、付(つ)いて行きました。 ~犬の散歩を、頼まれた。  明るく陽気に、いきましょう。 何があっても、挫けずに、 どんな時でも、乗り越えて、 やがて芽が出る!花が咲く! 明るく陽気に、いきましょう。 ひぃひぃひぃ!  明るく陽気に、いきましょう。 彼女の家(うち)に、誘われました。 楽しみだ! 「今度の日曜日! 誰も、いないから、 遊びに、来て、」 ピンポン!……… ~ほんとに、誰も?いなかった!  明るく陽気に、いきましょう。 何があっても、諦めず! どんな時でも、立ち向かえ! 何とかかんとか、なるでしょう! 明るく陽気に、いきましょう。 ひぃひぃひぃ!  明るく陽気に、いきましょう。 倦怠期!妻に、言いました。 愚痴ったよ! 「楽しかった、出会った頃に、 戻ってみたいよ。」と 妻も、言いました。 ~「出会う前に、戻りたい。」  明るく陽気に、いきましょう。 何があっても、ヘコたれない! どんな時でも、這い上がれ! 必ず!いつかは、実を結ぶ。 明るく陽気に、いきましょう。 ひぃひぃひぃ!  明るく陽気に、いきましょう。 明るく陽気に、いきましょう。
笑いが、一番。いつまでも!ぴろきぴろきぴろきぴろき矢田部正凹(へこ)んだ時とか? 落ち込んだ時とか? ツライ時とか? 寂しい(さみしい)時とか? あの日、あの時、 これからも、 ただただ 笑顔で、ほのぼのと! 笑いが、一番。 いつまでも!  喜んだ事や!怒った事や! 哀しい(かなしい)事や! 楽しい事や! あれや、これや、 あちこちに、 ただただ 笑顔で、ユルユルと! 笑いが、一番。 いつまでも!  ここでも、そこでも、次から、次へと、 いろんな事が、いろいろ、ありますよ。 その時、その事、 その場所で、 ただただ 笑顔で、ほっこりと! 笑いが、一番。 いつまでも!
恋のダンスがとまらない加川明加川明結木瞳佐瀬寿一矢田部正今夜グラスを 重ねたら それから二人 どうなるの 酔ったふりして 甘えてみたくなるの こんな熱い気持ち 初めてなのよ あなたのことが 好きだから 朝まで一緒に ずっと踊りたい 男と女 揺れて揺られて ワン、ツー、スリー ときめく恋のダンスが とまらない  夜は長いわ 飲むだけじゃ それなら二人 どうするの きっと出逢いは 運命(うんめい)だったのかも 胸の熱い鼓動 感じて欲しい わたしのことが 好きならば その手で抱き寄せ ずっと踊らせて 素肌とこころ 燃えて燃やして ワン、ツー、スリー 焼けつく恋のダンスが とまらない  あなたのことが 好きだから このまま帰らず ずっと踊りたい 男と女 揺れて揺られて ワン、ツー、スリー 激しい恋のダンスが とまらない
ラストシーンのように加川明加川明加川明加川明矢田部正窓辺に映る 夕ぐれのカフェテラス 冷めたコーヒーを 頬づえついて ひとり飲んでる 行きかう人の 恋人達を見ては あなたの思い出 すべて忘れる 心の消しゴムあれば 振り向けばいつもそこに 悪戯(いたずら)なあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように  許されるなら もう一度やり直したい 言葉と気持ちが いつもちぐはぐで 素直になれない 想い出のカフェ この街とお別れだね あなたの好きな ジャスミンティーは 今度は誰と飲むの すれ違う汽車がなぜか 背中合わせの二人ね せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように  振り向けばいつもそこに 悪戯いたずらなあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように  せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように ラストシーンのように
残り香GOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正あと幾つ 眠ったら あと何度 生まれ変わったら あなたのことを 忘れられますか 私 忘れられますか 恋しくて 憎らしくて だけど恋しくて こぼした涙とため息が 部屋に散らばって… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に  もし時間(とき)を 戻せたら もし二人 出逢わなかったら 他の誰かを 愛したでしょうか 私 愛せたでしょうか 愛(いと)しくて 許せなくて だけど愛しくて 心の傷跡 化粧では隠しきれなくて… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に  恋しくて 憎らしくて だけど恋しくて こぼした涙とため息が 部屋に散らばって… どうかあなた 逢いに来て 残り香が 消える前に
おふくろ小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正涙こらえて 送ってくれた 人影まばらな 無人駅 動き始めた 列車の窓に 手を振るあなたが 遠くに見える… まだ温かい おにぎりは 涙のしょっぱい 味がした 母さん 母さん 逢いたいよ  そっと一枚 アルバムめくり あなたの写真を 抜いてきた つらい時には 話しかけるよ 電話をかければ 泣き出しそうで… まだ雪深い 故郷(ふるさと)で 風邪などひいては いないだろか 母さん 母さん 恋しいよ  寒いだろうと 送ってくれた 綿入れ半纏(はんてん) 夜なべして 袖を通せば 幼い頃の 想い出あふれて 瞼が熱い… まだ頼りない 俺だけど 必ずするから 親孝行 母さん 母さん 逢いたいよ
俺に聞くなよ田山ひろし田山ひろし志賀大介小田純平矢田部正俺に聞くなよ 生きている 意味なんて まだまだ青くさい この俺に じんせいが語れる はずがない  俺に聞くなよ ふるさとの ことなんて 不出来なこの俺を おふくろは 最後まで気にして いたようだ  俺に聞くなよ 寂しさの 捨て場所を たまには居酒屋の 止まり木で 冷や酒を飲んでる 程度だよ  俺に聞くなよ どんな歌 好きかって こころが訳もなく 濡れる夜は ブルースが聴きたくなるんだよ  俺に聞くなよ どこへ行く つもりかと そろそろ我が道を 決めないと いけないと思って いるけれど
罪の海田山ひろし田山ひろし伊藤美和小田純平矢田部正明日になれば あなたのことを 少しはあきらめられますか なんにもなかった 振りしても 元の暮らしに 戻れない ああ 涙があふれ出す ああ 抑え切れずにあふれ出す 恋しさ渦巻く 罪の海  寂しくなれば あなたのことを 想ってあの月 見上げます あなたもどこかで 同じ月 きっと見ている はずだから ああ 心が叫び出す ああ 声も出せずに叫び出す おんなが渦巻く 罪の海  嫌いと言えば あなたのことを 少しは嫌いに なれますか 出口の見えない 恋をして 愛に彷徨い もがいてる ああ 涙があふれ出す ああ 抑え切れずにあふれ出す 恋しさ渦巻く 罪の海
やむにやまれず寺本圭佑寺本圭佑朝比奈京仔小田純平矢田部正やむにやまれず飲む酒を 許して欲しいと言うお前 酒におぼれて眠るよな 女にしたのが俺だから 叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず  脱いだドレスを手繰り寄せ 起こさぬように身づくろう 淋しい背中に幸せを やれない俺を許すなよ 小雨の隙間に 見る夢の 罪の深さも おろかさも 百も承知で 百も承知で やむにやまれず  叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず
哀しみを燃やして寺本圭佑寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正最初からわかってた いつか別れがくることは 耳をふさいで束の間の 夢に漂っていた  あなたを憎めたら 少しは楽だけど あなたを憎めない 何があっても…  哀しみを燃やして 燃やし尽くして 想い出すべて 灰に出来たら 未練ごと燃やして 燃やし尽くせば 忘れることが出来るでしょうか この恋を  騙されたわけじゃない 大人同士の愛だから 過去も未来もいらないの 現在(いま)があればよかった  誰かを愛せたら 少しは楽だけど 誰かを愛せない 何があっても…  哀しみを燃やして 燃やし尽くして 私の心 灰に出来たら 未練ごと燃やして 燃やし尽くせば ひとりで生きてゆけるでしょうか 明日から  哀しみを燃やして 燃やし尽くして 想い出すべて 灰に出来たら 未練ごと燃やして 燃やし尽くせば 忘れることが出来るでしょうか この恋を
砂漠の薔薇山口かおる山口かおる伊藤美和樋口義高矢田部正あなたがいればいい 熱い視線を浴びて 愛に愛に 愛に生きたいの 他人(ひと)は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 今も恋しいの  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  あなたの荒れ果てた 胸に注いであげる 愛を愛を 愛をひとしずく 他人は私を 砂漠の薔薇と呼ぶの 誰も私 奪えないの 涙止まらない  華やかに 咲いてみせるわ 乾いた心に 燃えるよに 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い  鮮やかに 咲いてみせるわ あなたの心に 永遠に 怖いものなんか なかったくせに 優しさだけ なぜだか怖い
女の祭り節好美好美伊藤美和小田純平矢田部正嘘と知りつつ 騙され泣いて 恨み言さえ ネタにする 祭りや 祭りや 祭りや恋は 生きててなんぼや 人生は 飲んで騒げば お天道様が いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を  あほがつくほど 情(じょう)にもろくて 惚れっぽいのが 玉に瑕(きず) 祭りや 祭りや 祭りや恋は 待ってはくれへん 運命は 熱い火花を 心に燃やす いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を  つらい時でも 笑っていれば きっと幸せ やって来る 祭りや 祭りや 祭りや恋は 当たって砕けろ 人生は どうせ明日は 明日の風が いつか咲かせる いつか咲かせる 夢の大輪(たいりん) おんなの花を
流氷慕情好美好美風屋皐月小田純平矢田部正すすり泣くよな 流氷の 哀しい響きが する夜は 浜の漁師(おとこ)も 店(ここ)に来て 私の燗で 酌み交わす  最果ての 北の街 女一人で 生きています  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情  大漁話 賑やかに 時化など続けば 愚痴も出る そんな馴染みに 微笑めば 私が生きる 意味もある  割烹着 たすき掛け 少し黄ばんだ 前掛けして  戻らない あなたへは 春を待つ嬉しさが ここにはあるの だけどガタゴト 雪ん中 上ぼりの列車 行く度に あなたに逢いたい 流氷慕情  戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情
上海たずね人たくみ稜たくみ稜かず翼小田純平矢田部正君を探して 今日もさ迷えば 外灘(バンド)の灯りが 夜霧に煙る 可愛い訛りで 「愛してます」と 言ったあの日に 帰れるならば 離しはしない もう二度と あぁ上海 上海 上海たずね人  君が運命(さだめ)の 女(ひと)と気づいたよ 許しておくれよ 愚かな俺を 瞳にいっぱい 涙を溜めて 無理に微笑(わら)った 空港ロビー 忘れはしない その姿 あぁ上海 上海 上海たずね人  ジャズが流れる 浦東(プドン)たそがれて 道行く誰もが 見えるよ君に 二人で帰ろう 出逢った東京(まち)へ 胸にしっかり 抱きしめたなら 離しはしない もう二度と あぁ上海 上海 上海たずね人
終わらない愛たくみ稜たくみ稜かず翼小田純平矢田部正あなたに出逢えた あの日から 喜びも哀しみも 色あざやかに 星の光も 花の命も 前より 輝いて見える 幾つかの恋と さよならは 大切なものを 教えてくれた 終わらない愛が女の 最後の希みよ あなたを支えて あなたに支えられ 生きてゆきたい  あなたのぬくもり 感じたら 雨の日も風の日も もうつらくない 夢を分け合い 涙ふき合い 前より 大人になれた 過ぎ去った過去は 忘れるわ 幸せを胸に 抱きしめながら 終わらない愛があるなら 何にもいらない 寄り添い尽くして 寄り添い甘えたい そばにいたいの  終わらない愛が女の 最後の希みよ あなたを支えて あなたに支えられ 生きてゆきたい
人魚のように川上大輔川上大輔仁井谷俊也徳久広司矢田部正右の手でわたしを愛し 左手に Ah……  あやまちで 結ばれても 女にとっては 愛になる 偽りのやさしさなら 偽りのやさしさなら そうよ欲しくない 右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように  罪ならば 罪でいいわ 運命(さだめ)にこの身を まかせても 戯(たわむ)れの接吻(くちづけ)には 戯れの接吻には 甘い毒がある  情熱の 熱い焔(ほのお)は いつの日か 儚く消える わかっていても 逃げてゆけない 深い深い深い 夜の底 人魚のように  右の手でわたしを愛し 左手にサヨナラかくす わかっていても 溺れてしまう 暗い暗い暗い 夜の海 人魚のように
君は僕の半分川上大輔川上大輔及川眠子NINO矢田部正すみれ色に暮れゆく街の景色 眺めながら思うよ いつか君を連れて行きたいんだ 幸せという場所に  あいまいな約束と 君は笑うかもしれないけど  優しさと求めてるものとか 時々違っていて 傷つけたり 愛し続けるのに 疲れることもあるね  風に揺らされても どうかこの手離さないで  10年後も100年後も 君は僕の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい ゆっくりと ねぇ この瞬間(とき)  おかしいよね ダメなとこを知るたび 愛しさがあふれてる 僕らはただ今までの道のり 一人ずつ生きてきて  どこかに失くしたものを 拾うみたいにめぐり会った  10年後も100年後も 君は僕の半分 何でもない日々をかさね 何かを見つけて  10年後も100年後も 僕は君の半分 昨日よりも好きになって 昨日よりまた大切になって そばにいてほしい  空の向こうに広がってる未来で これから二人 想い出を作ろう
みだれ髪川上大輔川上大輔星野哲郎船村徹矢田部正髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ
心の瞳川上大輔川上大輔荒木とよひさ三木たかし矢田部正心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば…
マリーゴールドの恋木下結子木下結子高畠じゅん子小田純平矢田部正あなたのいない人生なんか… いらない  木の葉が 木の葉が散る あなたが あなたが立ち去る マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私  つめたい つめたい雨 背中を 背中を目で追う マリーゴールド 聖母マリアの花 うばいたいけど 許されないの あなたの帰り 待ってるお方に 嘘よ嘘 そんなの嘘よ ああ ひざまずき 祈る私  マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私
とんかつ赤のれん木下結子木下結子高畠じゅん子神野悠斗矢田部正おじさんが 揚げて おばさんが お待ちど ここだけ明るい とんかつ赤のれん  木枯らし 電線 笛を吹く 町はチンドン クリスマス 母さん ほつれ毛 気にしてた 嬉しさ かくせぬ 顔の色 その時俺は 九歳(ここのつ)だった 女たらしの 酒飲みで 家に帰らぬ 親父でも しあわせもどきを 感じてた  駒形通りの 坂の上 そこは軒並 下駄工場(こうば) あたりは 漆と 木の匂い わびしさ せつなさ へばりつく その時俺は 九歳だった 小銭ぬすんで 補導され 警察(さつ)で母さん 泣かせたよ 指きりげんまん したけれど  その時俺は 九歳だった 家は家族に 囲まれる ある日ひとりで 行ってみた 空き地に セイタカアワダチソウ
六本木は嫌い小田井涼平(純烈)小田井涼平(純烈)高畠じゅん子中川博之矢田部正六本木が 嫌いに なったのは あなたの 想い出 あるからよ ここでは 誰でも エトランゼ 人恋しくて 寂しがり  ディスコで ひと汗 かいた後 はじめて 抱かれたの それが 愛では ないことぐらい わかっていた はずなのに 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう 六本木  六本木で 別れた あの夜も お祭り みたいに 華やいで いつもと おんなじ 街の灯は 都会の 顔を みせていた ざわめく 人波 縫(ぬ)うように あなたは 消えてった ひざまずいても 恨んで みても 楽しかった 日はこない 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう 六本木  ふたりで過ごした あの店で ひとりで 涙ぐむ それが 愛では ないことぐらい わかっていた はずなのに 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう六本木
白い花松原のぶえ松原のぶえ松原のぶえ小松勇仁矢田部正真白き花に想いを 託してみたけれど あなたはもう 誰かと暮らしてるのね 日ごと夜ごと 募る恋ごころ 指に肌に 残る未練 泣いて泣いて 涙枯れはてた 恋はまぼろし 夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…  別れた夜の寂しさ 忘れはしないけど あなたはもう 誰かと幸せなのね 話すことも ふれることもなく 花はいつも ひとりぼっち 二度と逢えぬ 運命ならいっそ 花になりたい 晴れも雨も 雪の日でも ただひたすらに 見つめるだけの 真白き花に…  夢のなかで あなただけを ただひたすらに 見守るだけの 花になりたい…
愛しさの名前田中照久田中照久及川眠子都志見隆矢田部正何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく  同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために  同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  希望を込めて 愛しさの名前  明日も綴る 愛しさの名前
幸子田中照久田中照久岩城健治・補作詞:川野ただし水上勉矢田部正もしも誰かが 私を好きだと言ったら 私は悪い子よって答えるわ 昔 昔の 昔の話だけれど 私は良い子ねって 言われたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  だけどあなたが 私を本当にすきならば 愛しているよって 電話して 昔 昔の 昔の話だけれど 私は悪い人に だまされた 名前は幸子 幸せって書いて 幸子  もしも私が あなたと結婚できたなら 私は良い子ねって 言われるわ 昔 昔の 昔の話だけれど おみくじに大吉って でていたわ 名前は幸子 幸せって書いて 幸子
恋鏡長浜有美長浜有美伊藤美和小田純平矢田部正約束の時間も とっくに過ぎて 電話の一つも くれなくて もうこれっきりと 言い聞かせながら 鏡に向かって 落とす未練  重ねた時間の 長さだけ 重ねた体の 重さだけ あなたの嘘が 嘘がわかる 心が映る 恋鏡  最初からわかって いたことなのに 添えない運命(さだめ)が 哀しくて なぜシャツの裾を 握りしめてみても 二人の縁(えにし)は 結べない  燃やした想いの 長さだけ 燃やした涙の 重さだけ あなたの愛が 愛がわかる 心が見える 恋鏡  重ねた時間の 長さだけ 重ねた体の 重さだけ あなたの嘘が 嘘がわかる 心が映る 恋鏡
ありがとうの代わりに長浜有美長浜有美伊藤美和小田純平矢田部正悲しい時 つらい時 あなたがそばに いてくれた くじけそうに なった時 私の手を取って 歩いてくれた  私に出来ることは 歌うことしかないから あなたのために あなただけのために 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに  目を閉じれば いつだって あなたがそばに いてくれた 逃げ出したく なった時 私を抱きしめて 叱ってくれた  私の生きる証(あかし)は 歌うことしかないから 私の声と いのち続くかぎり 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに  私に出来ることは 歌うことしかないから あなたのために あなただけのために 歌い続けたい ずっと Sha la la la… ありがとうの代わりに
かたぐるままつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正涙が胸に 沁みる夜には まぶたに浮かべる 遠い日々 ふるさとの川辺で 流れる雲と トンボを追った 帰り道 走って転んで 疲れて泣いて 父にねだった かたぐるま  いまさらながら 思い知るのさ 一人じゃ生きては ゆけないと 親孝行ひとつも まだ出来なくて ふとんでそっと 手を合わす どれだけ時間が 過ぎたとしても 忘れられない かたぐるま  子供の頃に 思い描いた 夢にはまだまだ 遠いけど この腕を伸ばせば 瞬く星も つかめるはずと 信じてた 俺より大きい 男になれと 父の願いの かたぐるま 父の願いの かたぐるま
待ちくたびれてまつざき幸介まつざき幸介伊藤美和小田純平矢田部正逢うたびいつも 哀しくなるの わかっていたのに 寂しくて あなたが遠くを 見るだけで 涙があふれそうになる  いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私  近くにいれば 想い出よりも 勝てると思っていたけれど あなたはきっと 忘れない 愛した女(ひと)を 永遠に  いつまで待てば いいのでしょう あなたの瞳に 私が映るまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて バカでしょ私って 惚れた弱みなの  いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私
防災音頭大原かずみ大原かずみ高橋典正宮下健治矢田部正(ア、ソーレ) (ア、ソーレ) ハァ 日本列島(にほんれっとう) 北から南 地震台風(じしんたいふう) 雨津波(あめつなみ) 「死ぬな逃げろに 助けよう」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ  ハァ 春夏秋冬(しゅんかしゅうとう) 海山川(うみやまかわ)が 守る命の 一里塚(いちりづか) 「地域(ちいき)知ること 人を知る」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ  ハァ 為(な)せば成(な)る成(な)る 人の輪づくり 知恵を出しあえ 避難場所(ひなんばしょ) 「足と頭を まず守れ」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ  ハァ 温故知新(おんこしちん)で 憂(うれ)いを無くす みんな集まれ 三世代 「自助(じじょ)と共助(きょうじょ)が 天の声」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ
幸せの地図真木ことみ真木ことみ伊藤美和小田純平矢田部正人はみな 心の中に 幸せの地図を 持っている いつの日か 愛する人に 迷わずめぐり逢うために  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図  人はみな ひとりで生まれ 幸せを探す 旅に出る 晴れの日も 土砂降りの日も 誰かの傘を借りながら  だからどんなに疲れても くじけず歩こう 出逢うべき誰かが 私を待っててくれる…  いつか夜空の 星になるまで 胸の奥深く 想い出を刻み込んだ 幸せの地図  だからどんなに辛くても 私は泣かない 運命のインクが 涙で消えないように…  いつかあなたに たどり着くまで 胸の奥深く 大切にしまってある 幸せの地図 大切にしまってある 幸せの地図
時間の花びらGOLD LYLIC小田純平GOLD LYLIC小田純平伊藤美和小田純平矢田部正風にはらはら 舞う花びらが 私の代わりに 泣いてます 涙も枯れた この胸に 季節をおしえて くれるよに  ああどうして 愛には終わりがあるの? ああどうして 哀しみには終わりがないの? 時間(とき)が私を 置き去りに 通り過ぎてゆく  夢で今夜も あなたが笑う 私は夢でも 泣いてます 涙で錆びた合鍵じゃ あなたの心は 開(ひら)けない  ああどうして 恋して傷つけ合うの? ああどうして 運命(うんめい)には逆らえないの? 時間の花びら 手のひらで 明日(あす)に溶けてゆく  ああどうして 愛には終わりがあるの? ああどうして 哀しみには終わりがないの? 時間が私を置き去りに 通り過ぎてゆく
your birthday小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正あなたが生まれた日 あなたとやっと逢えた日 初めての感情が 私の中に芽生えた日 涙があふれ出て 優しい時が流れて 本当の幸せを 私におしえてくれたわ  いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を信じて 強く生きてほしい あなたは愛された 特別な人だから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの  あなたが生まれた日 あなたを胸に抱いた日 喜びと愛しさが 世界中を包んだ日 小さなその指を 何度も数えながら たくさんの幸せを つかんでほしいと願った  いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を大事に 悔いなく生きてほしい 人生は思うより 短いものだから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの  いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を信じて 強く生きてほしい あなたは愛された 特別な人だから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの
今を生きる小金沢昇司小金沢昇司小金沢昇司小金沢昇司矢田部正いつも夜空を見上げてる 貴方と過ごしたあの日に戻るから 月日が過ぎても笑顔になるから 星を探しているの 心の中を綺麗にしないと 想い出だけじゃ生きていけない 風が吹いたらいいね 明日も逢えたらいいね  あの朝あの夜考える すきだったコーヒーが懐かしいから 忘れる事さえも出来なくなるから 夢を探しているの 1人で居ると落ち着けないけど 振り向くだけじゃ生きていけない 雲が消えたらいいね 今日も逢えたらいいね  心の中を綺麗にしないと 想い出だけじゃ生きていけない 風が吹いたらいいね 明日も逢えたらいいね
お母ちゃんに言いました神野悠斗神野悠斗神野悠斗神野悠斗矢田部正青空の向日葵 見える部屋 窓辺に立った 涙ぐむ優しい横顔を 寝たふりしながら 見ていたよ 僕はひとりで 遠い処に行くと感じてた  お母ちゃんに僕は聞きました 僕は 死んだらどこいくのと聞きました  お母ちゃんが僕に言いました 早く 治って一緒に帰ろうね  夜空の花火と蝉の声 長い廊下で 初めて見たよ 二重の扉 もう一度お母ちゃん会えるかな 扉の前で 待っててお母ちゃん 何処にも行かないで  お母ちゃんに僕は言いました 僕が 大きくなるまで生きててと  お母ちゃんも僕に言いました 僕が 死ぬまで死なんて言いました  お母ちゃんが僕にくれました それは 海より広く深い愛でした
恋街ブルース河嶋けんじ河嶋けんじつづき良小田純平矢田部正遊びと うそには なれました グラスを傾け あなたをしのぶ あぁ 噂に 小雪舞い散る 函館の夜 いいの あなたにわたし 負けた訳じゃない 街の灯りが 目にしみただけ  七夕 まつりに 酔いしれて 思い出ささくれ 悲しい夢が あぁ ふたりの 薄いえにしの 仙台の夜 いいの お酒にわたし 負けた訳じゃない はかない夜が つらくなるだけ …恋街ブルース  ため息 灯影の 名古屋駅 馬鹿だね 馬鹿だと この身をせめる あぁ あなたと歩いてみたい東新町 いいの 涙にわたし 負けた訳じゃない 乱れた髪に あなたの匂い  誰かに 拾って もらいたい 那珂川 流れて 色香のにおい あぁ いつかは 燃えて咲かせる 博多の夜 いいの つらさにわたし 負けた訳じゃない 遠くなるほど 愛しさつのる …恋街ブルース
夢・からくり河嶋けんじ河嶋けんじつづき良・補作詞:神のぼる神のぼる矢田部正夢のからくり とけはしない 糸がからみつく 男と女 色を変えながら さがすからくり人形 鏡に写せば 夢一夜 むすび切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  夢の歯車 すれちがい 目と目でわかる 男と女 色を変えながら まどうからくり変化(へんげ) 鏡に写せば 恋一夜 こなし切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度  色を変えながら 歌うからくり芝居 涙に写せば 酒一夜 忘れ切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 夢よもう一度
瀬戸の花嫁工藤綾乃工藤綾乃山上路夫平尾昌晃矢田部正瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから 生きてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
わたしの彼は左きき工藤綾乃工藤綾乃千家和也筒美京平矢田部正小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき  あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも 彼は左きき  あなたに合わせて みたいけど わたしは右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横眼で時計を 見る時も見る時も わたしのわたしの彼は 左きき  背中にいたずら する時もする時も ブラック・コーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき  あなたの真似して みるけれど わたしの右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も わたしのわたしの彼は 左きき わたしのわたしの彼は 左きき
ホテル サンタ・ローザ里見浩太朗里見浩太朗麻こよみ徳久広司矢田部正波打ち際を 走る少年 遠い自分に 会えたよで ホテル サンタ・ローザ つかの間の安らぎ シェリーグラスに 流れる月日 来た道を 振り向けば ひとすじ足跡を 残せただろうか  かすかに香る 白いジャスミン 胸に寄せ来る あの人よ ホテル サンタ・ローザ 思い出の波間に 浮かぶ面影 ただ懐かしく あの時に もしかして 他にも愛し方 あったのだろうか  ヘミングウェイを そっと閉じれば 揺れる椰子(やし)の葉 波の音 ホテル サンタ・ローザ つかの間のまどろみ 午後の砂浜 返らぬ時間 もう一度 この場所に 戻って来る時は いつの日だろうか
大阪波止場山口かおる山口かおる仁井谷俊也樋口義高矢田部正恋の 恋の 恋の錨(いかり)を巻きあげて 夜明けあのひと 波の上 おまえが好きやと 抱いたのに 沖でカモメも もらい泣き 嘘つき…裏切り… うしろ影… 大阪波止場  ひとり ひとり ひとり明日(あした)に生きるには 淋(さび)しすぎます この胸が 両手で想い出 数えては 船の灯りを 見つめてる 黄昏…ため息… 他人顔… 大阪波止場  心 心 心細さに躰(み)も痩(や)せる どうか帰って 来て欲しい 恋しさばかり 打ち寄せる みれん涙の 片瀬波 真夜中…待ち人… 待ちぼうけ… 大阪波止場
あなた雪になったのね山口かおる山口かおるこはまかずえ樋口義高矢田部正雨音が止んで 気がつけば雪が 覗き込むように 窓際に積もる 幸せな時は 足早に過ぎて 想い出の人 偲んだりするの  呼んで 呼んで 呼んで 私を呼んで 冬空に 叫んでも 届かない 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね  こんな日は一人 ワインでも開けて あの人の好きな 流行り歌聴くの 繰り返す冬に 悲しみを重ね ぬくもりを求め 頬伝う涙  抱いて 抱いて 抱いて も一度抱いて 胸焦がす 寂しさの 残り火よ 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね  抱いて 抱いて 抱いて も一度抱いて 狂おしく 燃え上がる この心 触れたいと願う 指先で消える あなた…雪になったのね
恋一葉GOLD LYLIC寺本圭佑GOLD LYLIC寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正いつか別れる 運命(さだめ)でも 永久(とわ)の縁(えにし)を 信じてた 桐の一葉が 落ちるのを見て 秋の訪れ 知るように あなたに抱かれて あなたに抱かれて 知りました 夢の終わりを 恋一葉  眠るあなたの その背(せな)に 指で何度も書く名前 決して私の 手に入らない 波に崩れる 砂の城 あなたに抱かれて あなたに抱かれて 泣きました 罪の深さに 恋一葉  一度燃やした 恋の炎(ひ)は 涙なんかじゃ 消せないの 二度と誰にも 見せたくなくて 隠し化粧の 白い肌 あなたに抱かれて あなたに抱かれて 知りました 熱い血潮を 恋一葉
月灯りのルンバ寺本圭佑寺本圭佑伊藤美和小田純平矢田部正リズムで言葉 交わし合い 視線がこころ 溶かす夜 一夜(いちや)限りの恋も 時にはいいじゃない 出逢いと別れは コインの裏表  静かに 密かに 秘めやかに 月に照らされて…  弾けて消える 情熱とジェラシー 強く 強く 抱きしめて 愛して 愛されて 月灯りのルンバ  ピアスが胸に 突き刺さり ヒールがこころ えぐる夜 一夜(いちや)限りの夢に 酔うのもいいじゃない オトコとオンナは 引き合う磁石のよう  静かに 密かに 秘めやかに 月が映し出す…  隠しきれない 戸惑いのルージュ 熱く 熱く くちづけて 愛して 愛されて 月灯りのルンバ  静かに 密かに 秘めやかに 月に照らされて…
祈念坂小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正細く長い坂を 上りきって 振り返れば 海が見えます あの日と変わらぬ 景色なのに あなただけが 隣にいない  なぜ二人 はぐれたのでしょう なぜ愛は 儚いのでしょう  祈念坂から 祈りを込めて 想い出胸に 彷徨えば あなたと不意に 逢えそうな そんな気がします  一人歩く街は セピア色で 灯りさえも 消えたようです あの日とおんなじ 地図を見ても あなたにだけ たどり着けない  なぜ二人 出逢ったのでしょう なぜ夢は 醒めるのでしょう  祈念坂から 祈りを込めて 涙が風に 舞い散れば 明日は雨に なりそうな そんな気がします  なぜ二人 求めたのでしょう なぜ愛は 傷つくのでしょう  祈念坂から 祈りを込めて 想い出胸に 彷徨えば あなたと不意に 逢えそうな そんな気がします
泉州祭節小田純平小田純平伊藤美和小田純平矢田部正通りに聞こえる だんじり囃子(ばやし) 城下の町が 湧き上がる 祭のために 生まれたような 男の心が 血が騒ぐ ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ 泉州 男の祭節  一年一度の 命の舞台 髄(ずい)まで燃えて 燃え尽きる 涙も汗も 火花を散らし 曇った魂 磨くのさ ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ 泉州 男の祭節  揃いの法被(はっぴ)は 絆の標(しるし) 呼吸を合わす やりまわし 祭が生きる 証(あかし)になると 男の浪漫(ロマン)が 華開く ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ 泉州 男の祭節
盛り場すずめ小田純平小田純平たかたかし小田純平矢田部正おれもおまえも 鶴にはなれぬ ビルの谷間の 盛り場すずめ 酒で悩みが 消えるじゃないが 今日も道草 縄のれん 「おい、元気だせよ」 泣いたとて 酒の苦さが 変わろうか…  恋も仕事も おまえにだけは 負けたくないと 張り合って来た 同じ時代の 嵐にもまれ 耐えてしのいだ おれたちさ 「おい、飲めよ」 注ぐ酒に 通う友情 しみじみと…  人を押しのけ 生きてくことが どこか苦手な おまえとおれさ 浮世小路を 軒下づたい よろりよろけて 千鳥足 「おい、しっかりしろ」 抱く肩に 変わる日付の 駅灯り
あぁ、ゆき子小田純平小田純平たかたかし小田純平矢田部正触れるそばから とけていく 雪のはかなさ ゆき子 遠くなるほど 近くなる 不幸なじみの さびしい笑顔 ゆき子、ゆき子 あぁ、ゆき子 なんでこうまで つらくする  左手首の 傷のあと かくしつづけた ゆき子 酒のグラスに また浮かぶ 白い襟足 ホクロが一つ ゆき子、ゆき子 あぁ、ゆき子 縁が切れたか 涙ぐせ  遊びごころじゃ なかったと 逢って詫びたい ゆき子 忘れられない ひと夏の 闇に尾をひく 夜汽車の汽笛 ゆき子、ゆき子 あぁ、ゆき子 おれの旅路に 咲いた花
全3ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 背くらべ
  2. この道
  3. こいのぼり
  4. 夜の踊り子
  5. ray

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. 私の歌
  3. Aishiteru
  4. Crush on you
  5. 景色

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×