坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト 493曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 寒い夜だから…徳永英明 | 徳永英明 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 坂本昌之 | 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて 今日 出会ったよ なつかしい私と 遠い思い出と近い現実 ずっとこのまま 時計の針さえも 違う場所を指す そんな2人に もし なって かすんだ夢追って 近頃 自分が戻ったとしても... I miss you, I miss you, I miss you 寒い夜だけは あなたを待ちわびて どんな言葉でも きっと構わないから 声が聞きたくて想い歌に託すよ 街よ! 伝えて欲しい変わらぬ想いを もう 何処にもいる場所さえなくて 都会の合鍵は今は置きざりで もし とても傷ついた羽 癒す 役目を あなたが今でも持ってくれたなら... I miss you, I miss you 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて “きっと君のこと 大切に感じる” 同じ想いを描く 私を信じて 寒い夜だけは あなたを待ちわびて どんな言葉でも きっと構わないから 声が聞きたくて想い歌に託すよ 街よ! 伝えて欲しい変わらぬ想いを 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて “きっと君のこと 大切に感じる” 同じ想いを描く 私を信じて |
| Someone to watch over me平原綾香 | 平原綾香 | Ira Gershwin | George Gershwin | 坂本昌之 | There's a saying old says that love is blind Still we're often told “seek and ye shall find” So I'm going to seek a certain lad I've had in mind Looking everywhere, haven't found him yet He's the big affair I cannot forget Only man I ever think of with regret I'd like to add his initial to my monogram Tell me, where is the shepherd for this lost lamb? There's a somebody I'm longing to see I hope that he turns out to be Someone who'll watch over me I'm a little lamb who's lost in the wood I know I could always be good To one who'll watch over me Although he may not be the man some Girls think of as handsome To my heart he carries the key Won't you tell him please to put on some speed Follow my lead, oh, how I need Someone to watch over me |
| 小夜啼鳥の片思い竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して 誰かのために 生きるなら あなたのためと 思い続けて 声を嗄らしながら ほろりほろりと 鳴いています 結ばれたくて 囀(さえず)る歌は 星の隨(まにま)に漂う ひとつきりしか 夢は望まない あなたとこのまま いたいけれど 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して 弥生の花の 散り際に さよならなんて 聞きたくはない 時は儚いもの ふわりふわりと 消えてしまう あなたが見てる 満ちてく月を 夜のどこかで見てます 人はどうして 限りあるいのち 心にあずけて しまえないの 愛しても 愛しても 悲しみが消えない 行かないで 行かないで 思い出だけを残して 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して |
| さよならの雨上がり辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ |
| さよならの向う側徳永英明 | 徳永英明 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 坂本昌之 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに |
| SAYONARAの理由徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 片道切符を 握り締めたら SAYONARAの理由(わけ)は 未来(とき)が告げるだろう 愛しい誰かのため あてなく続くひとり旅 眠らぬ想い重ね さぁ それぞれの空へ 風の詩(うた)を聴きながら旅立とう 見上げた夜空に くちづけ Ah 幾千の星よ もしもひとつだけ願い叶うならば ”出逢えた君のもとに幸あれ” 最終のベル 蒼いため息で すれ違う愛に 鍵をかけた雨 季節はずれの花が 優しく胸のドア叩く そんな奇蹟もあるさ さぁ それぞれの朝を迎えに行こう 太陽が昇るように 新たな希望(ひかり)は生まれる さぁ それぞれの風を追いかけよう 月に祈り捧げても 二度と同じ今日は来ないから さぁ それぞれの空へ 風の詩(うた)を聴きながら旅立つ 今 手を握る夜空に くちづけ Ah 幾千の星よ もしもひとつだけ願い叶うならば ”出逢えた君のもとに幸あれ” 愛しい人よ ”君に幸あれ” |
| さよならはダンスの後に由紀さおり | 由紀さおり | 横井弘 | 小川寛興 | 坂本昌之 | 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね |
| サンキュ.徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 坂本昌之 | 何も聞かずに つきあってくれてサンキュ 季節外れの花火 水はったバケツ持って 煙に襲われて走りながら ‘キレイ’涙目で言うから 笑っちゃったじゃない ・・・来てくれて良かった 何も言わずに つきあってくれてサンキュ 煙の匂い残る 公園のブランコで 話のきっかけを探して黙ったら 急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない ・・・いてくれて良かった ―――‘今日 彼に さよならしたんだ 泣かなかったし 責めなかった’ ――― ‘えらかったね’って あなたが言ってくれるから ポロポロ弱い言葉 こぼれてきそうになる ‘好きだったのにな’言っちゃった後 泣けてきた また涙目のあなたを見て 笑って泣いた ‘ちょっとカッコ悪いけど 髪切るならつきあうよ’なんて 笑っちゃったじゃない 来てくれて良かった いてくれて良かった 今日はホンと ・・・サンキュ. |
| サンタマリアの鐘竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 君のいない日々の涙を 拭う指を待っていた 僕を見上げ頷く瞳 切なくて抱きしめた ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 愛が、愛に戻る 巡り逢えた フィレンツェ 君はひとりで切符を買った 僕へと戻るために 細くなった指に体に 印すようにくちづける 今はなにも訊かずにふたり ただ愛に溶けていよう ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 罪も罰もすべて 僕が受ける フィレンツェ 窓から橋を見下ろす部屋で 静かに生きてゆこう ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 二度と離さないと 僕は誓う フィレンツェ 窓から橋を見下ろす部屋で 静かに生きてゆこう 静かに 生きてゆこう |
| 幸せと愛の唄徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 幸せと愛の唄 心から放とう あるがままの君でいいよ そんな明日があるよ 平和と喜びの歌 世界中へ歌おう 本当の僕らを知って きっと明日があるよ ほつれたポケットから 想いがこぼれたって 素直な志が 新たな僕らを創る 思い出を愛して 思い出を許して これからを愛して これからを信じて 海に浮かぶ小舟で 旅立つことが出来ればいいんだ そこに何も無くても そこに何があっても 心がぶつかり合って くだけ散るのが信頼なんだ それで笑顔になれればいいんだ そこに愛があればいいんだ 幸せと愛の唄 心から放とう あるがままの君でいいよ そんな未来があるよ |
| 幸せなうた柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | いつだって あなたのことを 想ってた 何をして 何を眺めていても 浮かぶ笑顔 いつの日か あなたに背を向けて 悲しませたりしたけど それだって あなたが好きだから 愛してたから どんな時でも あなたがそばにいるみたい いつの日も 私を想っていてくれるあなたに 私はなにができる? どれくらい 私のことを想っても 届かない 伝わらない夜もあったでしょう “消えてしまう君の笑顔のため…” 走り続けたあなたを 誰よりも 私は愛していく 愛し続ける あなたのそばで いつまでも 笑っていたい 愛されることを教えてくれたあなたに 愛は届いてるかな? どんな時でも あなたをそばに感じていたい いつの日も 二人の心 離れないように 手をつないで眠ろう |
| 幸せになろうか純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | なにができたか うまくやれたか 答えはすぐに わからない ただありがとう 言えるあなたが そばにいること それはわかる 行き方ばかり 探して迷った 道ばかり 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる 悩んだときも 転んだときも 助けてくれた 声がある おんなじ気持ち 分け合いながら いろんな景色 見てきたんだ ひとつでもいい 夢だと言えれば それでいい ポケットは いつも からっぽのまま 思い出 拾って 歩いてこう 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる 行き方ばかり 探して迷った 道だけど 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる |
| しあわせの片隅で竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小枝の先に 光があふれる 季節がまたひとつ 二人を運ぶ ベンチに座り 重ねたてのひら 大事にしたいもの なにかがわかる なぜ さみしさも 愛しくなるの なぜ しあわせでも 涙 こぼれるの あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる 夢見てたのは ここかもしれない 綺麗な横顔が 教えてくれた 一緒に時を 数えてゆけたら 明日の風ももう 怖くないだろう いま 見てる空 覚えていよう いま しあわせだと そっと伝えたい 二人のために育てた花が こんなに優しく心に咲いてる あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる |
| シェリー小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある 空から下る 導火線みたいな雲 木漏れ日通るショーウィンドウ 君と見てた 写真機(カメラ)は飾ったまま きれいに褪せてしまったよ どこにも月日はやってくるね ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー いつか描いた本当の幸せとは 誰かの不幸の上にあるってことさ そんな一行の間違いに気付くために 僕らこうして歳を取るんだろうか 溶け込む配電線に 風は線路 今 鳥が降りたところ 俯くものじゃないね いつでも心は側にいるよ そうやって僕を押す晴れた声が 流星の見える岬で作った歌が ねえシェリー 街はもう灯り出すよ 僕もそう変わっていくよ ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー 今でも思い出すよ シェリー 通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある |
| 汐風ららばい岩永洋昭(純烈) | 岩永洋昭(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ホームで渡された 手紙の滲む文字 返事も書かず随分と 時が経ちました 遠くて近いのは あなたのその笑顔 帰り道を探すたびに 泣いてばかりいた 汐風ららばい聴こえてる 空を抱きしめた 胸にしまった ありがとう きっと 届けるよ 偉くなくてもいい 強くなくてもいい 優しい人でいなさいと いつも言われてた さみしくなる理由(わけ)は 叱ってもらえない 夢はいつも坂の途中 泣いてばかりいる 汐風ららばい聴こえてる 海を抱きしめた 僕に生まれて よかったと いつも 思います 次の道を探すたびに 背中押されてた 汐風ららばい聴こえてる 声を抱きしめた 胸にしまった たからもの ずっと 守るから |
| シクラメンのかほりYae | Yae | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | 真綿色したシクラメンほど清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎて行きました うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫のシクラメンほど淋しいものはない 後ろ姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎて行きました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう |
| シグナル川上大輔 | 川上大輔 | 市川喜康 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり… 流れる雲が 黄昏に染まる 交差点 見上げる空 昨日と同じ 心の景色が 歯痒くて 瞳(め)を閉ざした 誰かの背中じゃなく まだ見えぬ明日へと いつか たどり着きたい スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり… ひとりではない その想いだけが かすかな希望を灯す 目まぐるしく行き交う 人波を抜けながら いつか 夢見た場所へ 旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり… 背中を押す風は あなたの匂いがした(ooh) スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり… |
| 慕う松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 花は名も無く清らかで 流れる河は美しく 遠く遥かな ふるさと慕えば にわかに風が 駆け抜けたようで 今も志(こころ)に曇り無く 高き望みに憂い無く 好きで離れた ふるさと慕えば あふれる涙 ただとめどなく 都会の隅に生きてます 疲れたなどと言えません せめての願い ふるさと慕えば おだやかな空 変わり無き山 遠く遥かな ふるさと慕えば 幼き日々は 私の宝 幼き日々は 私の宝 |
| 下北沢エレジー辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー 劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ 見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる 結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く 君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー |
| 下田の椿田川寿美 | 田川寿美 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | いっそこのまま 死にたいと そっと思った 夜でした 雨がしとしと 下田の道に 赤い椿が 雨ん中 お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ さみしい女が 呼んでます 胸で小鈴が 鳴りました ひとつチリンと 恋でした 船が出て行く 下田の港 乙女椿は 船を見る お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ 夢でもいいから 会いにきて きっと帰って 来る人と そんな気がした 秋でした 春がゆらゆら 下田の岬 散った椿が 春に舞う お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ あなたを待ってる 女(ひと)がいる |
| 車窓柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | きっとこの歌は 届かないまま消えていく 君に伝えたい事は まだあったけれど 車窓から見る景色みたいな日々に いつまで君を 探し続けているの? 今さら 元に戻らない二人を 悲しむのはやめて 今さら 元に戻れない二人を 責めることはやめて 昨日も 明日も 僕はただ歌っていこう きっと抜け出せないのは 僕だけ 君は違う いつか誰だったか 気付かぬほどになる 新しい出逢いも無駄にしてしまう いつまで君は 僕を苦しめるの? 今さら あの日に戻って 君を抱きしめていたとしても 今さら あの日に戻って あの言葉を取り返しても 昨日も 明日も この歌を歌っているはず 今さら 元に戻りたい二人を 夢見るのはやめて 今さら元に戻せない二人に 笑って手を振って 昨日も 明日も 宛てもなく消えていっても 僕はただ 歌っていこう |
| 終結松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | ねえ君 世界が 終わり 告げても 変わる ことない 愛を 誓うよ 思い出してごらん あの日 あの時 めぐり逢うことさえ 決まってた ねえ君 世界が 終わり 告げても 止まらないときめき 心 身体も 夢ならばさめずに 祈ってる ねえ君 世界が 終わり 告げても |
| シュラル鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | 吉元由美 | Irish Trad.・坂本昌之 | 坂本昌之 | シュ シュ シュラル 風花が瞳濡らし そして心を濡らした 泣ける場所を探してる シュ シュ シュラル 胸に私を抱きながら 違う明日を夢見てる そんなあなたを愛した もしもここで倒れたら 誰も私を知らない 涙でもう壊れそうよ シュ シュ シュラル 約束もできなかった あなたは優しい人 だけど 愛してはくれない人 あなたのためになること それを愛と言うのなら 離れていても生きていける 雪よ降れ 降り積もれ 弱い私を閉じこめてよ ちっぽけなプライドは 別れを告げる勇気に変えるわ シュ シュ シュラル 目を閉じてつぶやけば ただ愛を見つめている 無邪気な自分に戻る シュ シュ シュラル 大丈夫 歩き出せる どこにいても 誰といても かけがえのないこの愛 シュ シュ シュラル 悲しみを抱き寄せて 自分のことを抱きしめて あなたを思い続ける |
| 傷心坂本冬美 | 坂本冬美 | 大友裕子 | 大友裕子 | 坂本昌之 | 貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振リ返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない 同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ 同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った |
| 昭和から前川清 | 前川清 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった あの頃夢は次々と生まれては消えてった 僕は昭和から来て 今未来にたどり着いた まだ終わらない物語を も少し読んでみようか 手紙の下書き書いては消して 出せないまんまちぎって捨てた 原っぱに仲間とごろりと寝転んで 星を見てたら涙がこぼれた 苦しかったけど自分を捨てずに済んだ 誰かがそっと遠くで支えてくれてた 僕は昭和から来て 今未来を生きているんだ 故郷行きの夜汽車は消えて ああ故郷がほどけてゆく 亡き友の懐かしい声が聞こえる まあお前は慌てず急がずのんびり来いと 僕は令和まで来て まだ少し未来があるようだ お前の分まで生きてやるよと 一人で酒を酌む お前の分まで生きてやるよと 二人で酒を酌む |
| 知らない街大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Michael Vaucaire・日本語詞:なかにし礼 | Charles Dumont | 坂本昌之 | 知らない街 歩けば 道はつづく 果てなく 道の果てに のまれて 闇に溺れ 迷子になる けたたましく 聞こえてくる 行方知れぬ 汽車の汽笛 知らない街 うろつく 見捨てられた 犬のように 道を歩く 人の群れは この私を よけて通る 知らない街 日暮れて 暗い壁の ホテルで 眠りにつく 私は 夢を破る 朝が怖い 眠りたいの われを忘れ 思い出だけ 胸に抱いて 知らない街 さまよう この私を 思い出して あなただって 思い出して |
| 知りたくないの由紀さおり duet with 平原綾香 | 由紀さおり duet with 平原綾香 | Howard Barnes・訳詞:なかにし礼 | Don Robertson | 坂本昌之 | How many arms have held you And hated to let you go How many, how many, I wonder But I really don't want to know あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは 忘れてほしい たとえこの私が 聞いても いわないで あなたの愛が 真実なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの So always make me wonder Always make me guess And even if I ask you Darling don't confess ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの 忘れてほしいの |
| シルエット・ロマンス徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合うシルエット ああ 抱きしめて 身動きできないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで |
| 白い鎖柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 気怠い顔は目を合わせない 知らない君が目の前に居る 外は吹雪いている 部屋はどこ吹く風 きっと私もここに居ない 生温い空気を吐き出すように ドアを開けて君が見送る 多分もう会えない このドアは開かない 冷めた笑顔に「またね。」と言った 吹き荒れる空 何も見えない心 空しささえも 凍えて 涙も出ない 乱れゆくのは 君が撫でていた髪 私が昨日愛した君に もう一度会いたい 後悔なんてしてはいけない 君のことは私も同じ 何も求めていない 何も変わりはしない ずっとこのまま わかってるわ 錆び付いて剥がれそうな記憶は 誰も知らない ふたりの秘密 時は過ぎて行った 君も捨てて行った きっと私が消したら終わり 見つけてくれた その瞳を信じて 君にあげたの 温もり その手に少し ねぇどうして?と 一度だけ聞いていい? 私が昨日愛した君に もう一度会わせて ひとり帰るの その君の孤独から 鎖のように繋がる足跡 残し また出逢えたら 一つだけ聞いていい? 嘘でも思い出して 君に愛された私を |
| シングル・アゲイン徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる やっと本当のさよならできる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 深呼吸May J. | May J. | 永積崇 | 永積崇 | 坂本昌之 | 夢みた未来ってどんなだっけな さよなら 昨日のぼくよ 見上げた空に飛行機雲 ぼくはどこへ帰ろうかな なくしたものなどないのかな さよなら 昨日のぼくよ 瞳を閉じて呼んでみる いつかの君に逢える おーいおい おぼえてるよ おーいおい わすれないよ 誰かがぼくを呼んだような 振り向くけど君はいない おーいおい おぼえてるよ おーいおい わすれないよ おーいおい ぼくがぼくを信じれない時も 君だけはぼくのこと 信じてくれていた 夢みた未来ってどんなだっけな? hello again 明日のぼくよ 手放すことはできないから あと一歩だけまえに あと一歩だけまえに もう一歩だけまえに |
| 新世界平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Antonin Leopold Dvorak | 坂本昌之 | Find your way, no matter how hard it is. Keep your feet on the ground and see what is waiting The new world is there. When I'm lost 青い 月明かり 夢の続き 探してた 出会い 別れ 夢やぶれて すべてが 終わりのように見えた どんな 自分を 生きればいい どこまで 人を 信じればいい きっと 心に 夜明けは来る まだ 見えない未来の 向こうから When I'm lost 遠い 道の先で 自分との決まりを 今 破る時 くるしいこころも そのままでいい かなしいおもいも そのままでいい それは 心 なおすことなく 手放すこと いつだって きっと自分は 生まれ変われる いのち 満ちる この地球(ふるさと) 誰もが 帰る 旅の果てに 新しい世界から何が見える まだ知らない この私が微笑んでいる どんな 自分でも 愛していたい 今起こる 何もかも 信じたいから 溢れ出す涙 夢を見せて 私だけに 出来る 何かが 必ずある なつかしい大地を 強く踏みしめて 喜びも悲しみも受け入れてゆく もう何も 迷わない そんな世界へ ゆけるはず 私は行く 新しい世界へ |
| 時間よ止まれ五木ひろし | 五木ひろし | 山川啓介 | 矢沢永吉 | 坂本昌之 | 罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ まぶた閉じよう 夏の日の恋なんて 幻と笑いながら このひとに賭ける 汗をかいたグラスの 冷えたジンより 光る肌の香りが 俺を酔わせる 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で 罪なやつさ アー パシフィック 都会の匂いを 忘れかけたこの俺 ただの男さ 思い出になる恋と 西風が笑うけれど このひとに賭ける Mm Stop the world Mm Stop the world |
| 時代島津亜矢 | 島津亜矢 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| JAM徳永英明 | 徳永英明 | 吉井和哉 | 吉井和哉 | 坂本昌之 | 暗い部屋で一人 テレビはつけたまま 僕は震えている 何か始めようと 外は冷たい風 街は矛盾の雨 君は眠りの中 何の夢を見てる? 時代(とき)は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる 眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり Good Night 数えきれぬ Good Night 夜を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく 儚さに包まれて 切なさに酔いしれて 影も形もない僕は 素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい この世界に真っ赤なジャムを塗って 食べようとする奴がいても 過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子 たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに Good Night 数えきれぬ Good Night 罪を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も みんな昔子供だってね 外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに 「乗客に日本人はいませんでした」 「いませんでした」「いませんでした」 僕は何を思えばいいんだろう 僕は何て言えばいいんだろう こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる |
| 十年クミコ | クミコ | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた 嵐に折られかけた あなたの日々を見てた 私はいたわりもせず薄情に離れていた わざとよ 心の中で波が騒いでたから わざとよ あなたの傍にいるべき人を知ってたから 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 並木は枝を伸ばし 緑のトンネルになった 二人でいると聞いてたあなたに再び出会った 本当よ 二人のこと遠くで安心してたのに ずいぶん前からまさか あなたが孤独だったなんて 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 枯葉の並木の下 あなたを祝っている すさんだ日々を支えた新しい彼女を褒めている 本当ね 十年なんてほんのひとつ 恋ひとつぶんね ふざけてあなたが肩を抱いてくれたから もういいよ 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 想いだけが ただ咲いていた |
| Je t'aime~もっともっと市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたに逢う日は 一日ひとむかし こわいくらいよ 夢が速すぎて 名前を呼ばれたら 部屋が異国に変わり 愛の言葉を小鳥がさえずる…… 禁じられても生きてる二人 素肌を寄せると 命がいとしい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと 神様に叱られたい たとえば今夜が いつわりでもいいの すべて人生 物語だから 出口も入口も どこにあるか知らない 時の流れに導かれるだけ…… うしろ指にもときめく夜は 地平の果てまで追い詰められたい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと しあわせを掴めるなら…… 禁じられても生きてる二人 素肌を寄せると 命がいとしい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと 神様に叱られたい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと しあわせを掴めるなら…… |
| Jupiter | 平原綾香 | 吉元由美 | G.Holst | 坂本昌之 | Every day I listen to my heart ひとりじゃない 深い胸の奥で つながってる 果てしない時を越えて 輝く星が 出会えた奇跡 教えてくれる Every day I listen to my heart ひとりじゃない この宇宙(そら)の御胸(みむね)に 抱かれて 私のこの両手で 何ができるの? 痛みに触れさせて そっと目を閉じて 夢を失うよりも 悲しいことは 自分を信じてあげられないこと 愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない 心の静寂(しじま)に 耳を澄まして 私を呼んだなら どこへでも行くわ あなたのその涙 私のものに 今は自分を 抱きしめて 命のぬくもり 感じて 私たちは誰も ひとりじゃない ありのままでずっと 愛されてる 望むように生きて 輝く未来を いつまでも歌うわ あなたのために |
| Joyful, Joyful平原綾香 | 平原綾香 | Vincent Brown・Anthony Criss・Kier Gist・Berry Gordy・Alphonso Mizell・Terry Lewis・Frederick Perren・Deke Richards・James Harris・Ryan Toby | Vincent Brown・Anthony Criss・Kier Gist・Berry Gordy・Alphonso Mizell・Terry Lewis・Frederick Perren・Deke Richards・James Harris・Ryan Toby | 坂本昌之 | Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Giver of immortal gladness Fill us with the light Fill us with the light Oh, fill us with the light of day... Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Drive it away Giver of immortal gladness Fill us Fill us with the light of day Light of day! Check the rhyme Joyful, Joyful Lord, we adore Thee An' in my life I put none before Thee Cuz since I was a youngster I came to know That you was the only way to go So I had to grow an' come to an understandin' That I'm down with the King so now I'm demandin' That you tell me who you down with see Cuz all I know is that I'm down with G-O-D You down with G-O-D? (yeah, you know me) You down with G-O-D? (yeah, you know me) You down with G-O-D? (yeah, you know me) Who's down with G-O-D? (everybody) Peace! Come and join the chorus The mighty, mighty chorus Which the morning stars began The Father of love is reigning over us By the way What have you done for Him lately? Ooh, ooh, ooh yeah What have you done for Him lately? He watches over everything So we sing Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Drive it away Giver of immortal gladness (won't you) Fill us (fill us with the light of day, Lord, fill us) Fill us (oh, we need you, yes we do, fill us) Fill us (yeah..., oh, oh yeah) Fill us (with the light of day, Lord) Fill us (fill us as we pray, Lord) Fill us (with the light of day, Lord) We need you, come right away We need you, need you today We need you, I'm here to say Fill us, fill us, fill us, fill us... Fill us with the light of day Light of day! |
| 人生いろいろ坂本冬美 | 坂本冬美 | 中山大三郎 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりを責めて 泣いてすごしたわ ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 恋は突然くるわ 別れもそうね そしてこころを乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの |
| 人生が二度あれば由紀さおり | 由紀さおり | 井上陽水 | 井上陽水 | 坂本昌之 | 父は今年二月で六十五 顔のしわはふえてゆくばかり 仕事に追われ このごろ やっとゆとりが出来た 父の湯飲み茶碗は欠けている それにお茶を入れて飲んでいる 湯飲みに写る 自分の顔をじっと見ている 人生が二度あれば この人生が二度あれば 母は今年九月で六十四 子供だけの為に年とった 母の細い手 つけもの石を持ち上げている そんな母を見てると人生が だれの為にあるのかわからない 子供を育て 家族の為に年老いた母 人生が二度あれば この人生が二度あれば 父と母が こたつで お茶を飲み 若いころの事を話し合う 想い出してる 夢見るように 夢見るように 人生が二度あれば この人生が二度あれば… |
| 人生という旅由紀さおり | 由紀さおり | きたやまおさむ | 杉真理 | 坂本昌之 | 海の向こうに 沈む夕陽が あまりに美しい 息をのんでる 旅人たちの かけがえのない「今」 追いかけて 追いかけて 生きてきました 世界は あれもこれも求め 時代に 流されるけど 人生という 旅の出会い ア また面白い 二人で旅に 出かけた頃は 寂しくはなかった 大人になって 教えられたの 「時」は戻ってこない 会いたくて 会いたくて 別れたあなた 世界は 若い心のまま 時代に 流されるけど 人生という 旅の道は ア 引き返せない 世界は 揺れる小舟みたい 時代に 流されるけど 人生という 旅の話し ア また面白い 人生という 旅の夕陽 ア また美しい |
| 人生は一度きり徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 明日への 希望を持って 歩こう 未来のドアを開けよう 人々へ 感謝を抱いて 語ろう みんな輪になって進もう 哀しみに 負けたっていいよ 苦しさに 振り回されたって 哀しみを 愛にかえること 苦しさを 勇気にかえることを どんなことがあっても 人生は一度きり だから大丈夫 どんなことがあっても 人生は一度きり 昨日を振り向かず前を向こう あるがままの 僕らでいいよ 信じる チカラ そして愛こそがすべて あるがままの 僕らでいいよ 信じる チカラ そして愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて |
| 人生は素晴らしい由紀さおり | 由紀さおり | 松井五郎 | Gioacchino Maurici | 坂本昌之 | いくつも さよならを 胸に秘めて 生きてきた 誰かのためになら 微笑みも 絶やさずに 時には行く先を 迷いもしたけれど なにが幸せかは 忘れたことはない いつも ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 夢見てさえいれば 人生は素晴らしい どんなときも きっと ラララララ ラララララ ララララララ いつだって 人生は 人生は そう 素晴らしい 見えない 糸をまた 手繰り寄せて めぐり逢う ひとりじゃないことを あの空は 教えてる 地図などない道に 冷たい風も吹く それもひとつきりの 大事な物語 いつも ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 一度だけの命 人生は素晴らしい どんなときも きっと ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 夢見てさえいれば 人生は素晴らしい どんなときも きっと ラララララ ラララララ ララララララ いつだって 人生は 人生は そう 素晴らしい |
| 好きと云ってよ川上大輔 | 川上大輔 | 丹古晴己 | 大本恭敬 | 坂本昌之 | あなたのこころが わからない だからせつない 酒になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ いつもだまって のんでるだけの にくい横顔ね ひとりにしないで いじわるね だからかなしい 夜になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 女泣かせと わかっていても 誰のうつり香よ 昔のことなど 云わないで だからつめたい 朝になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 雨の小窓に 消えてく影の 肩がつれないわ |
| ストーリーテラー鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 何かが蠢くかのように 私は語り始めよう 少しの幸福なんかより 官能的なものでありたい 止処ない展開が 偏光することを望む 開かれた表紙の奥は 簡単にエデンを追い越す 何が待っているのだろう 何が始まるのだろう 燃える皮膚が騒めいている ヘイ ストーリーテラー 退屈にさせないで 劇的で 美しくて そんな明日へ 導いて ヘイ ストーリーテラー 過激に楽しみたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く 偶然や運命が渦巻く 私は歩き始めよう 今はまだ小さい裂け目でも 気付けば全部を呑み込む 健全で傷みもない そんなふうにはなれなくて 開かれたページの奥は 純白のままここに在る 進むべき方向へと 選ぶべき物事へと 見えない力が運んでゆく ヘイ ストーリーテラー 迷わせたりしないで 神聖で 潔ぎよくて そんな未来へ導いて ヘイ ストーリーテラー 予想を裏切りたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く どんな物語が 繰り広げられるのかを 快感に変えて行ける 受け入れるその先は 誰も知らない 続きが無くて震えてしまう ヘイ ストーリーテラー 退屈にさせないで 劇的で 美しくて そんな明日へ 導いて ヘイ ストーリーテラー 過激に楽しみたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く |
| STEAL THIS HEART鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 幼稚なおまじないにも 頼りたくなるような 恋におぼれているの 蜜蜂のささやいた罠 甘い誘惑の中で なぜか楽しんでしまう しあわせはいつも役不足だから 降伏したつもりでいるけれど 悪戯な貴方のやり方には 嘘なんて 通じないだけ STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 想いは捕われるばかり それはそれできっと素敵 ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART 瞳に映るものより 想像の現実のほうが うまくいけそうな気がして 正直になればなるほど今は どうにでもなるだろうと笑えたり ここにいる貴方にただ嬉しくなる 不器用に ついていくだけ STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 言葉は敵わなくなるばかり それは夢に見たカタチ ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART STEAL THIS HEART, BABY STEAL ALL MY PRIDE STEAL THIS HEART, BABY STEAL ALL MY PRIDE STEAL SO FEEL STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 想いは捕われるばかり それはそれできっと素敵 ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART |
| ステージライト香西かおり | 香西かおり | 香西かおり | 杉本眞人 | 坂本昌之 | ステージライトに映る その陰で 大きく息を吸い込んで まぶたの裏に人生を 浮かべて歩き出す かなえられない夢と つかめるはずない幸せ そんな言葉 唇に 愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて ステージライトの中で 思うのは 出会えた人の泣き笑い それぞれ生きる人生を 今宵も呑みほして はしゃいでみせる恋や キラキラと光る明日も 追ってみたりしたけれど 重ねるほどに人生なんて 涙の数だけ増えるようで あなたのとなりを歩きたい 伝えるすべも持たない それが私なのです 愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて それが私のすべて |
| Story徳永英明 | 徳永英明 | AI | 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC. | 坂本昌之 | 限られた時の中で どれだけのコトが出来るのだろう... 言葉にならないほどの想いを どれだけアナタに伝えられるだろう.... ずっと閉じ込めてた 胸の痛みを消してくれた 今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから 一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ.... 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる 説明する言葉も ムリして笑うコトもしなくていいから 何かあるなら いつでも頼ってほしい 疲れた時は 肩をかすから どんなに強がっても ため息くらいする時もある 孤独じゃ重い扉も 共に立ち上がればまた動き始める 一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる 時に人は傷付き、傷付けながら 染まる色はそれぞれ違うケド 自分だけのStory 作りながら生きてくの だからずっと、ずっと あきらめないで.... 一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる |
| 砂時計徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | あと五分だけ待つよ 砂が流れ落ちるまでは あなたはいつものように 言い訳を考えている 言葉詰まるあなたを見ているのが怖くて 濡れない場所から雨を見ていた もう歩くね…ここからは 一人で歩いてゆく 出会った頃の笑顔取り戻して 雨上がりの木漏れ日が 新しい靴に光を届けてくれているから 砂時計になった 心はグルグル回って 凍りついた昨日は するりとこぼれ落ちていた 眠るように息を殺して待った夜が 空知らぬ雨に溶けて行く もう歩くね…ここからは 求めてばかりの愛に 自分を見失っていたの やさしい朝のひかりが 窓染める前に夢でさよならを告げていた 待ち続けていた朝は 自分を信じていくこと 雲の切れ間に虹がさしている 新しい始まりは 少しだけ切なくただ暖かいだけではなかった もう歩くね…ここからは 一人で歩いてゆく 出会った頃の笑顔取り戻してゆくね |
| 砂の舟のブルース純烈 | 純烈 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ネオンが波打つ女の運河 男に揺られて沈む砂の舟 ガラスの指輪にしあわせの 破片(かけら)がキラキラ光ってた 未練かくして強がれば 夜が燃えます... 砂にまみれて 抱かれたい 今夜も 別れの理由(わけ)など知りたくないわ 月夜に結んだ糸が切れただけ あなたも本当(ほんと)は弱虫で 一人で暮らせる人じゃない 涙飾った胸元(むなもと)で 夜が燃えます... 砂にまみれて 甘えたい 今夜も 過去へと流れる女の運河 明日(あした)が欲しくてすがる砂の舟 氷雨に打たれた指先が あの日のぬくもり捜してる 酔えばお酒が憎くなり 夜が燃えます... 砂にまみれて 尽くしたい 今夜も |
| スノードロップ小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 季節の風を もの憂げな空に放した頃 白い蝶々を追いかけたら 虹になった 幾千の夜 越えた先に何があるのかな 君だけがいない そんなパラレルを 僕は生きている 桜が散る もう分からないほど 姿は変わっても 忘れない 暖かな世界は 君が色をつけた スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 窓辺に降り注いだ 雪が溶けて 春を呼ぶねスノードロップ 未来の色を 教えてくれたのも君だった 冬晴れの朝 フェンス乗り越えて 虹をみたね きっと世界は わがままな君を 嫌うだろうけど 少しひきつり笑った顔が とても好きだった ファンタジーなんてバカらしいよ いつか言ったけど 夢をみたい 流れ星に乗って 君とふたり歌う スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 響け 桜舞うほど 風の中で 揺れてる花 スノードロップ あえて言うよ 奇跡の花、スノードロップ |
| スマイル スマイル | 平原綾香 | 平原綾香 | 内池秀和 | 坂本昌之 | 涙は見せないで 笑いながら 人を想えるあなたは いちばん強いと思う 痛みの数が多い人ほど 笑えるのだから スマイル スマイル 大丈夫 傷ついて 負けそうでも すべてを 笑顔にかえ ほんとのあなたをはじめよう 大人になるってことは 忘れてゆくことじゃない 自分以外の誰かを想う気持ちが 強くなるってこと がむしゃらでもいい 一生懸命がいい あなたのままでいい 夢 夢 迷った日々 無意味なことなんて ひとつもない どんな未来を描いてる? あなたがなりたい自分を 抱きしめて! 隠した涙が 今 こころにしみ込んでゆく スマイル スマイル 忘れないで 愛されてると 信じること 苦しくったって 悲しくったって 心の底から 笑っていたい スマイル スマイル 大丈夫 傷ついて 負けそうでも すべてを 笑顔にかえ そこからまた はじめよう 夢 夢 迷った日々 無意味なことなんて ひとつもない あったかい 手をつなごう ギュッと ずっと あなた 抱きしめよう スマイル スマイル あたらしい 今の心で歩いてゆこう 信じたい 愛していたい 笑顔の中に答えがあるんだ |
| Sleepers, Wake!平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | 坂本昌之 | The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... 春が聴こえる 私が目覚める あたらしい夢 孤独な日は今日から去りゆき 昨日までの暗闇を取っ払って 光の中へ すべてに愛されてる 私はひとりじゃない 胸が高鳴る 私が生まれる あたらしい歌 今君に届け世界中へ 昨日までの過去さえも取っ払って 未来の中へ The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... こだわっていた 奪われていた あるがままにありのままに生きてと こころが教える こころが動き出す 花の香りに 背中を押す風に 朝日に 今 目を閉じて 私を信じて The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... 生まれてよかった 私でよかった あこがれてたしあわせは いつだってここから 新しい世界から そう 本当の私が始まる |
| スロウダンス鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 今宵の風が 優しいのならば きっと貴方の涙も乾くのだろう 少しだけ寄り添って その右手を握って 分かって欲しい 悲しみなど続かないことを 星で編んだドレスも群青色の髪飾りも ひとつひとつ貴方の為に用意したんだよ 下手なスロウダンス ねえ 許して ただ僕と踊って欲しくて もしも12時に魔法が解けたって このまま一緒に居られるのなら 時代遅れの不器用な恋も 伝え切れないほどの気持ちも 朝が来るまで忘れて このまま 切ないリズムは 素敵な台詞みたいで そっと僕らの足取りを包んでくれる 思いが運ぶのはつたない温もりだけ 今は今は形のない何よりもの物語り 夢の様なスロウダンス ねえ 意味して ただ僕の手を取って欲しくて 広いフロアーで貴方と二人きり なんて不思議で小さな世界 言葉にするなんて出来ない 踏み外したって構わない 夜が明けても 瞬きは 消せない 下手なスロウダンス ねえ 許して ただ僕と踊って欲しくて もしも12時に魔法が解けたって このまま一緒に居られるのなら 時代遅れの不器用な恋も 伝え切れないほどの気持ちも 朝が来るまで忘れて 忘れて このまま |
| スローモーション徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた 夏の恋人候補 現われたのこんな早くに 出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ 出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに 砂の上 刻むステップ 今あなたと共に |
| Sailing my life平原綾香&藤澤ノリマサ | 平原綾香&藤澤ノリマサ | Ayaka Hirahara & Norimasa Fujisawa | Ludwig Beethoven | 坂本昌之 | Sailing my life 旅の途中 僕が生まれた理由を教えて 深い海の底で 数えきれない 鼓動が聴こえる たった1つの奇跡 この命がある ねぇ この先には何が待っているんだろう 終わりを恐れないで 苦しいときほど 信じることさ 青い水平線 あの向こうにも 海は続いている ほんの小さな迷いにとらわれるには この人生は短かすぎるから Sailing my life 日は昇るよ 僕の描いた 夢へ漕ぎだそう 悲しみにくじけないで いつか すべてが きっと わかるから 僕の代わりは どこにもいないから Sailing my life..... |
| セカンド・ラブ徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私 |
| セーラー服と機関銃徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど 都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして スーツケース いっぱにいつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ちあげて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| There will be love there -愛のある場所-JUJU | JUJU | Tomoko Kawase | Shunsaku Okuda | 坂本昌之 | 大きな曲がり角を曲がったなら走り出そう とまどうことはもうやめて その先に何があるのかは分からないけど そう 強くあるために “楽しみに待つ”とゆうこと 待つ時の楽しさも今では空っぽで不安で一杯になる 悩みはいつも絶えなくて不満を言えばきりがない 全てに立ち向かう強さを下さい I believe... Love that's waiting for me Love that's waiting for you そこから流れて行けるような世界を見つけたい There will be love there There will be love there いつかは誰かのために生きていたい ここにあるヒミツに罪悪感を背負って生きていた 視界の外を見渡せば まるで手すりさえもない真っ暗な闇の中にある階段を あてもなく降りていた “未来へつながる運命”を信じる 幸福な偶然にめぐり逢うと自分に言い聞かせて 嘘つきの糸を切って そして 真実と向き合う勇気があるって 信じたい yeah I believe... Love that's waiting for me Love that's waiting for you 永久不変の優しさに包まれていたい There will be love there There will be love there 愛する一人のために生きてゆきたい あらゆる時代この世の中から 青空の彼方 星空の彼方 迷いも閃きも未知のもの めぐりめぐる奇蹟 so... Love that's waiting for me Love that's waiting for you そこから流れて行けるような世界を見つけたい There will be love there There will be love there 輝く唯一の光を探して走り出そう そしてその場所で愛する一人のために生きてゆきたい 信じている there will be love there |
| 早春譜海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | さくら散るたびに 足もとに降る 竹の箒持ち 掃けどきりがない 白き花びらの 上をゆく蟻たち そっと庭に残し かたずける春を 急ぐ事はない 若葉の時が 今にやって来る 春をしまう時 仔犬走らせて 水辺に遊ぶ 川の温もりを 指で確かめて 風が吹き抜けた 一瞬に水面揺れ まるでモネの描きし「睡蓮」の絵のよう ただの平凡な 景色に見とれ ひとり微笑んでる 私 印象派 ひとり夜空見て 子供にかえる 星座探しては 指で結んでいる その指先の 天の川横切り 流れ星 流れるが 願うことがない そうか もう私 幸せなのか 願い事もなく 星を見送るから |
| そして陽は昇りつづけるバーチャル若大将 | バーチャル若大将 | 吉元由美 | 弾厚作 | 坂本昌之 | 夕陽が海を赤く染めてく 今日の日に ありがとう 嵐の日も 凪の日もあった 今ここに 生きている 果てしない旅路は続くだろう 悲しみの向こうへ舵をきる 大切なものを 大切にして 幸せはここにある 時には星を見上げてごらん 小さな俺たちでも ひと色ではないこの人生 超えてきた 尊さよ 淋しさに心は強くなる 夢を生き 愛を生きた証 出会いと別れとに彩られた 素晴らしき人生よ ただひとつこの命は奇跡 何もかも与えられたものさ 夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 新しい陽が昇る |
| そっとGood bye川上大輔 | 川上大輔 | 杉本眞人 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | そんな瞳をしたら よけいつらくなる 笑顔見せ 見送って このままで わすれはしないわ あなたとの日々は 今も大切な 宝もの だから涙ふいて そっと そっと そっと Good bye 黄昏の街で もしも出会ったら 元気かと あれこれと 話してね 大人同士の 恋の結末と 分かっていたけど せつなくて 夜に心をかくし そっと そっと そっと Good bye だから涙をふいて そっと そっと そっと Good bye |
| その先の明日へ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 選んだ道は いつでも茨 流れる汗は 涙に変わる 筋を通せば 傷つきもして あゝ生きづらく なったもんだな だけど心は 思うよりも 強くなれるさ はるかな海と 陽が昇る空 時は決して渇れない あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう 汚れた水と 知っていながら 命はひとつ つい手を伸ばす どう幸せに なればいいのか あゝ悩ましい 人は誰もが だけどごらんよ どんなときも ひとりじゃないさ 坂の途中で 苦しいときは そばについててあげる 確かな愛なんだ 消えない夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をこの手で連れてゆこう あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう |
| 空一面の平原綾香 | 平原綾香 | 財津和夫 | 財津和夫 | 坂本昌之 | 眼を閉じ 振り返れば 浮かぶよ ひとつの道 出会いの日に 始まった 私のこの足跡 あの頃 まだ見えなかった どこへと つづく道なのか あなたの 手が導いた 私のこの足跡 どんなにひどい わがままにさへ だまって赦してくれたね 私の空に咲いた花 あなたが育ててくれたから 一緒にずっと歩きましょう 永遠より長い道を いつかあなたの 姿が消えた日 朝のこない 夜がつづいた ふたりを分けた 涙の河は もう流れない。 もう離れない だれもが描く 子どもの頃に 奇跡のように めぐり逢う人 今こそ言おう 大きな声で 私にはある そんな愛が 暗闇の中 膝を抱えた 私を掬い上げてくれたね 空一面に咲いた花 必ず今日 届けるわ あなたの愛に飛び込むから 私を強く抱きしめて 私の空に咲いた花 あなたが育ててくれたから この幸せに向かって 今言わせて ありがとう 今言わせて ありがとう |
| 空の色柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 傷ついた心 引きずり歩いてた 出来ると思った 一人でやれると思った ”帰っておいで”と あなたの声がする どうしても勝てない あなたの偉大さには 足下だけが私の世界だった 顔を上げて空を見ることなんて ずっと忘れていた いつもそこにいてくれたのね ずっとずっと一緒だったんだ 私のことを誰よりも知っている人 うつむいた私にあなたは 今見える空の色を告げる たとえ なんにも返せなくても あなたの声が聞こえていた あなたの涙がわからなかったり あなたの怒りがわからなかったりして 幼い私は あの頃いつでも 引っかき回してあなたを睨みつけた 大人になって 今少しはわかるの でも あなたは胸の傷跡をなぜ愛おしく撫でるの? 振り返ればあなたが見えた ずっとずっと見守られていた 私のことを誰より愛してくれた人 いつかあなたがこの空さえ 見えなくなってしまったなら 今度は私が教えてあげる あなたを思うたび 熱くなる瞳の中 誰よりも大事な 空の色 |
| 空はみんなのもの徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 夜空を見上げて 涙こぼれても もう一度始める力が明日を変える 哀しい経験が大事さ僕らしか分からない 雨上がりの空 虹が架かってる 堕ちゆく心に希望の光を灯す 全ては自分次第なんだ僕らを超えていこう いつか 跪(ひざまづ)いても いつか 手が離れても いつか 失くしたものが戻らなくたって きっと あなたの時代(とき)が きっと 扉を開けて きっと 迎えてくれる日が来るよ もっと 勇気を贈る もっと 笑顔を贈る もっと あなたの胸に大きな愛贈ろう そして 振り向けばいい そして 昨日を眺め そして 辿った道に 種を蒔いていた 花が咲いていた 空を見上げて 空はみんなのもの だからみんな同じなんだよ |
| ソルヴェイグの歌平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ | 坂本昌之 | 乾いた風 冬の扉 たったひとりきり あなたが私の頬にふれた気がして振り向く こんなにも愛した夢も その香りも いつか流され消えてゆくのに あなたは消えない 儚く揺れる 時の花 そっと口づけ 涙 ひらり ふいに途切れたふたりの続き かき消されてゆく なぜ 私 忘れたいのに 忘れられない 戻らない過去の中でいつも微笑むのは あなた Tururururu...だからそっと私は歌うわ Tururururu...だって今にも 私の心が 壊れてしまいそうでこわいの 隠してた こころの傷は 私の歌 今を生きてるこのすべてを歌にしたのは あなた Tururururu... そう、まだあなたを信じてる 私にふれて また夢を見せて あなたが見てきたすべてを ただ抱きしめて 私を愛して 聴かせて あなたの すべてを 乾いた風 冬の扉 たったひとりあなたを待ってる 孤独の闇に吸い込まれ 忘れ去られても 私は歌い続けるわ またあなたに出会う日まで |
| Time goes by徳永英明 | 徳永英明 | 五十嵐充 | 五十嵐充 | 坂本昌之 | Wow wow wow… きっときっと誰もが 何か足りないものを 無理に期待しすぎて 人を傷つけている Wow wow wow… 会えばケンカしてたね 長く居すぎたのかな 意地を張ればなおさら 隙間広がるばかり Kissをしたり 抱き合ったり 多分それでよかった あたりまえの 愛し方も ずっと忘れていたね 信じ合える喜びも 傷つけ合う悲しみも いつかありのままに 愛せるように Time goes by… 都合悪い時には いつも言い訳してた そうねそんなところは 二人よく似ていたね 安らぎとか 真実とか いつも求めてたけど 言葉のように 簡単には うまく伝えられずに もう一度思いだして あんなにも愛したこと “アリガトウ”が言える 時がくるまで Say good bye… 残された傷あとが 消えた瞬間 本当の優しさの 意味がわかるよきっと 過ぎた日に背をむけずに ゆっくり時間を感じて いつかまた笑って 会えるといいね Time goes by… Wow wow wow… |
| 黄昏のビギン川上大輔 | 川上大輔 | 永六輔 | 中村八大 | 坂本昌之 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳 うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| たそがれマイ・ラブ徳永英明 | 徳永英明 | 阿久悠 | 筒美京平 | 坂本昌之 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 黄昏を止めて徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 素直に言えない 君のことを 今でもずっと 愛して いると いつからだったろう たがいの胸 触れられなくなって 「静かな海」 そんな愛を ふたり見つめて 背中合わす あの愛しさ、あの激しさで 走り抜けた 遠い日よ 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない ああ、間にあうのなら このまま君を 抱きしめたいよ 大人じゃなくて いい そばにいることが 苦しいのは 心が遠いからさ ここにいても ここにいない ふたりきりでも ひとりずつで 時のせいにしてるズルさを 愛がそっと見つめてる 黄昏を止めて それでもそばに いたいよ もう、素直になろう 分かち合うのは 痛みじゃなくて 優しさの方が いい 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない ああ、間にあうのなら このまま君を 抱きしめたいよ 大人じゃなくて いい 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない 受け止めて欲しい 愛せる者は 守りたい者は 君しかいない きっと |
| ため息 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | たとえば僕が 今を生きようと 全て投げ捨てたなら どうなるのかな 壊れるのかな なにもかも終わるだろう それでも いつかは ここから抜け出してみせるんだと つぶやいて 飲み込んで 悲しいけど…これが今の力 色のないため息ひとつ 風はこんな僕を隠してゆく 枯れ葉てぬため息ふたつ 誰も僕の存在(こと)など知らない たとえば僕が あの日に戻って 全てやり直せたら 何をしようか どこに行こうか 少し旅に出ようか それでも やっぱり きっと僕はここに戻ってくる わかるから 自分だもの 意気地のない弱い僕だから 白く立つため息ひとつ 冬はこんな僕を見逃さない 宛てのないため息ふたつ 違う人になんてなれない 色のないため息ひとつ 風はこんな僕を許してゆく 宛てのないため息ふたつ 今はまだここから動けない |
| ためいきエレジー後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈) | 後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 昔の話に 終電近い グラスも空だし 帰りませんか なんだよ これから いいとこなのに なにやら それが いまどきなのか 嗚呼 いつも同じ押し問答 どこで俺たち すれ違う 夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい 先輩 好きだし いい人だけど 将来 違った 景色が見たい 携帯ばかりを チラチラ覗く 出世もさほど 興味もないか 嗚呼 人生など片道 好きに生きたら いいけれど 夢のあとさき うろうろと 残る足跡 見間違う ためいきエレジー こんな男でごめんなさい 10年先には 街も変わって 彼女と その頃 どうなってるか くよくよ見上げた 夜空は広い おまえはきっと いつかの俺さ 嗚呼 昭和生まれはみんな 幸せにだけ人見知り 夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい |
| 誕生川上大輔 | 川上大輔 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまずくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんて ないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため 泣いて来たのね Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味 Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも 思い出せないなら わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること |
| 大好きなシューズ樋口智恵子 | 樋口智恵子 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | ノートの隅に 描いてた落書き ぜったい絵空事じゃない 確かめたいね 瞳をこらして まだ知らない勇気を 痛みにも似た願い 歌うように囁けば 追い風がきっと吹くさ 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから 勝ち負けじゃない 前向きなキモチ もったいないね 使わなきゃ 転んでもまた そこをゴールから スタートにすればいい 沈んでいく太陽が 遠い国の空で 光り出すみたく強く 翔び立つよ 今日よりも明日は高く 傷ついたシューズも 翼にして あたらしい自分に 会いに行こう 拡げた地図には 探せない場所も 怖くはないから 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから |
| だきしめたい林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 谷真人 | 坂本昌之 | だきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて 寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく 私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて 愛しさを今でも忘れられなくて |
| 抱きしめてあげる徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 心の真ん中が痛い あなたを思うたび 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 重ね合う指を見つめ あなたの日々を思った 悲しみに触れたこと 誰かを愛したこと 心の真ん中が痛い あなたを思うたび 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 出来るなら時を越えて 幼いあなたに 逢いたい 眠れずに泣いた夜 この手で消しにゆくよ 体の真ん中が痛い 心が叫んでる 二度とひとりにはしないから 抱きしめてあげよう 心の真ん中が痛い あなたを愛してる 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 体の真ん中が痛い 触れそうなくらい 二度とひとりにはしないから 抱きしめてあげる 出来るなら時を越えて 幼いあなたに 逢いたい |
| Danny Boy平原綾香 | 平原綾香 | Ayaka Hirahara | Traditional | 坂本昌之 | Oh, Danny Boy あなたのいる街は もうすぐ 秋ですか 何度も 何度も あなたの 名前を呼んでいます てがらなど たてなくていいから 早く帰っておいで みんなが待つこのふるさとへ Oh, Danny Boy Oh, Danny Boy I love you so あなたが今より大きくなって 私が先にいなくなっても あなたは自分の決めた道を 信じて歩いてください てがらなど たてなくていいから 誰かに負けたっていいから そのままの あなたで いいの Oh, Danny Boy Oh, Danny Boy I love you so |
| 誰にも言わない柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 哀しい歌 聴こえてきたら 立ち止まり 耳澄まし 切ない声 震えていたら その涙 貰って欲しい 時代は流れてく 私の心も 共に連れていって くれたらいいのに 誰にも言えない記憶 消えない 跡 貴方のことは死ぬまで 許してあげない 忘れたもの 失ったもの はじめから無いものに 知らないふり 気付かないふり そうやって捨てられてきた 私の人生は 貴方の爪跡 愛は乞わない ただ悲しいだけ 誰にも言わない傷と 癒えない 愛 生まれ変わる日を夢見て 憎しみで生きた 誰にも言えない記憶 切れない 糸 貴方のことは死ぬまで 信じてあげない 誰にも言えない傷と 癒えない 愛 貴方のことは死ぬまで 愛してあげない |
| 誰より好きなのに徳永英明 | 徳永英明 | 古内東子 | 古内東子 | 坂本昌之 | 「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い 伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに |
| 誰よりも幸せにする辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける 雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた 心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない 君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも |
| ダンスはうまく踊れない徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水 | 井上陽水 | 坂本昌之 | ダンスは うまく踊れない あまり 夢中になれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それをながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしいあの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様にふたり 時を忘れて 時の間を 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸い テーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしいあの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって La La La… |
| ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと 風にのり飛んで来た はかない種のような 愛はやがてくる 冬を越えてゆく きみはダンデライオン 傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ運命が 用意してくれた 大切なレッスン 今素敵なレディーになる つみとってささげたら ひとに笑われそうな 私にできる 全てをうけとって ふるさとの両親が よこす手紙のような ぎこちないぬくもりほど 泣きたくなる きみはダンデライオン 本当の孤独を 今まで知らないの とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで |
| 小さな祈り~P.S.アイラヴユー徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたのそばにいれたら なにも望むものはない かけがえない この愛のために なにが 出来るのだろう 静かなその微笑み 名前を呼ぶ声も 出逢えるずっとずっと 前から 知ってた 気がするから あなたのそばにいれたら なにも望むものはない 終わりの無い 旋律(メロディ)のように ずっと 寄り添っていたい ふたり交わした言葉 すべてが いつの日か 心に届け合った 手紙と 分かる日が 来るのだろう いつかは消えてゆくなら 何を残せるだろう? 星の光が時を越えて 届き 続けるように あなたのために生きよう 悲しみさえも 愛そう かけがえない この人のために 僕は愛になろう あなたのそばにいれたら なにも望むものはない 失えない この愛のために あなたの 前に立とう あなたのために生きよう 悲しみさえも 愛そう かけがえない この人のために 僕は愛になろう 失えない この愛のために あなたの 愛になろう あなたの 愛になろう |
| 千曲川坂本冬美 | 坂本冬美 | 山口洋子 | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋を 想い出させる 信濃の旅路よ 明日はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ 一人たどれば 草笛の 音いろ哀しき 千曲川 よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よ |
| 追憶の夏 | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 避暑地の林間学校で 夏服の妖精たちが 森を駆けて笑つてる ビデオを見ると泣ける 帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き 誰にも内緒で 大人びた 小説も読んでた 恋の 美術室の石膏に 触れると胸が鳴った 息止めてあの人とすれ違う 時が愛しい 泣かないで泣かないで 鍵をかけた恋心 転校する日に 負けるなよって 初めて声かけられ あたし泣いちゃったの 帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き |
| 津軽海峡・冬景色坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 三木たかし | 坂本昌之 | 上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ泣いていました ああ津軽海峡・冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラスふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色 さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色 |
| 月のしずく徳永英明 | 徳永英明 | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | 言ノ葉は 月のしずくの恋文 哀しみは 泡沫の夢幻 匂艶は 愛をささやく吐息 戦災う声は 蝉時雨の風 時間の果てで 冷めゆく愛の温度 過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく 「逢いたい…」と 思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 浮かぶ 鏡のような水面 世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな 哀しみで人の心を 染めゆく 「恋しい…」と 詠む言ノ葉は そっと 今、天つ彼方 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 「逢いたい…」と 思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 謡う 永遠に続く愛を… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 月のしずくMay J. | May J. | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | 言ノ葉(ことのは)は 月のしずくの恋文(しらべ) 哀しみは 泡沫(うたかた)の夢幻(むげん) 匂艶(にじいろ)は 愛をささやく吐息 戦 災う声は 蝉時雨の風 時間の果てで 冷めゆく愛の温度(ぬくもり) 過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく 「逢いたい…」と思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 浮かぶ 鏡のような水面(みなも) 世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな 哀しみで人の心を 染めゆく 「恋しい…」と詠む言ノ葉(ことのは)は そっと 今、天(あま)つ彼方 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 「逢いたい…」と思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 謡(うた)う 永遠に続く愛を… |
| 月の窓柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 眠れぬ夜でも こんなに月はキレイ 優しく溢れ出す あなたとの素晴らしい日々 今どこにいて 今なにしてるの 同じように一人 この夜空を見上げてたら ふたりの見てる 光はきっと 同じところで光ってる 想いはひとつだけ きっと そうでしょう どんなに突き離し どんなに背を向けられても あなたの足音で すべてわかってしまうのよ ねぇお月さま もう戻れないの? あの頃のように 心はまだ呼び合うのよ ふたりの見てる 未来はきっと 違う景色でも その先で ふたたびめぐり逢う きっと そうでしょう ふたりの見てる 光はきっと 同じ色で光ってる どんな星空でも きっとわかるの きっと そうでしょう |
| つぐない徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど |
| つぐない由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
| 翼はなくても徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 僕らには翼はなくても あなたの場所なら知っている 夜空に輝く一番星でしょう 僕らをどんな日も見守ってくれている 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 僕らは歩き出す あなたと巡り逢うため あなたに翼があるなら 僕らの場所まで飛んできて 思い出だけでは明日が創れない あなたの笑顔に逢いたくて…逢いたくて この手で抱きしめたあの日は風の中 空っぽの腕の中は あなただけのもの 果てしない宙(そら)を超えいのちは巡るよ 月夜に抱かれてあなたを思った 今夜も輝いて翼はなくても 笑顔で見上げるよ 涙がこぼれないように 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 唄うよ…風になれ あなたと巡り逢うため |
| 罪の向こう 銀の幕鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは ぬぐい続けているけど 消えないでいるのは 背負えと言っているの 何かが罪にまみれた私に 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは 眠り続けているけど 離れないでいるのは 逃げろと言っているの もう戻れないと言うの あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない 限界は雨を降らせて この口を塞ぐあらゆる体温 完璧な愛情が怖かった そんな自分が怖かった 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない |
| 手のひらサイズ柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 頼もしくて 男らしくて 任せとけって 口を出させず そんな人を選んだ私が 一番バカなの わかってるわ 愛想のない食卓で 威厳とか醸し出してるの? 私は笑ってればいい? 面倒臭い 黙ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい 威張ってるほど怯えて見える 小型犬みたい 動じないで 少しでも痛いとこつけば 機嫌損ねて逆ギレでしょ? いつもそう 甘えてばかり 都合悪くなると決まって 分かり易いところがもう 面倒臭い 気取ってないで 笑っていて リード放せば怖がるのに 冷たさに付き合えるのも 今だけよ それくらい 貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で転がして 優しさは弱さじゃないのに 譲ることは負けじゃないのに 弱さ見せられることこそ 本当に強いのに 貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で掴むリード 気取ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい |
| Distance | JUJU | 高木洋一郎 | 高木洋一郎 | 坂本昌之 | 少しづつ色を変える 空を二人眺めてた 未来(あす)の約束もないまま 繋いだ手握り返した 終りにしたほうがいいって 頭でわかっても 心が言うことをきかなくて あなたをなくしたら 明日(あした)に何を思えばいい? 教えてよ 愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ 何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて 会えばまた笑顔になる 離れれば涙になる 近づくほどに求めて あなたを困らせていた 叶わなくたっていいって 覚悟はしてたけど もう自分に嘘つけなくて 伝わるぬくもりに 今よりもっと何かを 期待してる ありがとうって言わないで 会えなくなってしまう気がして 今はまだ微笑んでいて 消えない悲しみをそっと 隠していて 愛してるって言わないで 心揺さぶられてしまうから 何もかも 許しあえたら あなたに甘えられたら 愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて |
| tomorrow徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 哀しくしていても 大丈夫な心 振り向いたら 捨てたはずの 遥かな記憶 歩こう明日へ 想いをつれて 涙のわけ 切ないわけ 空に消えてゆく 歩こう明日へ かがみに映る 私の顔 もう大丈夫かな? 歩こう明日へ そよ風の音(ね) 潮騒の音(ね) 心に唄う 歩こう明日へ 歩こう明日へ |
| 遠い篝火辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた 愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える 遠い焚き火さ サーファーたちの影 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ 二度ともう幸せに きっと なれなくても いいと言った 愛する人を裏切る罰だから 沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ 遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 抱きしめて 抱きしめて も一度 触れたい あなたの心に 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ |
| 時の救い 命の不思議島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | 高く 剥き出しの 岩肌登る 命がけの 恋をしました 強く抱きしめて 真心こめて 慈しんだ 恋でしたもの 謂れなき運命(さだめ)で 失った悲しみは 黒い沼地に 沈んだ想い この辛さから 這い出る術(すべ)が ありません 知りません 唯一(ゆいいつ)の手立て 頼みの綱は ただ時間だけ いつか琥珀色の 過去へ追いやる 深い 悲しみに 囚われながら 孤独の中 気が付きました 意識より深く 私を生かし 動かすもの その名は命 見ることもできない 触れることもできない 命がいつも 生かそうとする 胸熱くして 拳握らせ わたしまだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議 今は悲しみ 消せないけれど 私まだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議 |
| 時の流れに身をまかせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| 時の流れに身をまかせ由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| 時の針岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 中村中 | 中村中 | 坂本昌之 | 覚えてますか 生まれた街を 駆け出す貴方を私は見ていた 夏休みには花火を見たね 私はいつも泣き虫だったね 焼けた頬の涙を 拭ってくれた日から まるで二人は時計の針 長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 貴方の針が私を置いて 進むなんて知らなかった 覚えてますか 卒業の時 貴方は少しも淋しくなさそうで 桜を踏んで呼び止めたけど ほんの少しの勇気がなかった 口ごもるサヨナラに 振り向かず手を振った 貴方は強くなったんだね 長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 私の針は動けないまま それでも季節は巡りゆく 覚えてますか 私の事を 人混みに貴方を見つけた 長い長い時の流れを もしも巻き戻せたとしても 飛んで行けない 私の弱さは 時の流れのせいじゃないから 貴方の事は忘れたいのに どうして遇ってしまうんだろう こんな冬枯れの街角 |
| 時は過ぎてゆく IL EST TROP TARD佐々木秀実 | 佐々木秀実 | Georges Moustaki・訳詞:古賀力 | Georges Moustaki | 坂本昌之 | 眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い 眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく……。 |
| ときめき松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | もっともっと強く 抱きしめて 息も出来ない程の愛で ふっとふっと思う あの日から 貴方だけに感じていたの 夢を 与えて くれた貴方に 喜び 哀しみ ときめき ずっとずっと遠い 明日の日も こんな気持ち続くでしょう きっときっと貴方 変らない そんな二人でいられるでしょう 夢を かなえて みたいと思う 喜び 哀しみ ときめき |
| 隣の部屋柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 風の向こうから聞こえてくる 懐かしいあの曲 あなたの歌声 気の向くまま彷徨い辿り着いた 昔の二人 思い出のあの店 待ち合わせ いつも流れてた哀しいメロディー 口ずさんでいた あなたに逢いたくて 今日もまた来てしまいました 切ない音で時を刻む あなたにもらった小さな腕時計 今も尚 あなたに逢える日を 数えるように動いています あの人のもとへ行ったまま 戻らなかったあの日からずっと あなたを待ちくたびれ 時に流されて生きています 小さな部屋に響き渡る 寄り添いたくなる寂しい雨音 窓に叩き付ける風の音 幸せ羨む私の泣き声 枯れた花を思いやるように 日のあたる場所へ置き換えていた あなたを信じ抜く勇気はまだここにあります いつかまた思いが届くと あなたの帰りをいつまで待ってる 未練がましい女も 一途な女になりたくて |
| 友よ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | あぁ友よ 僕達が 大切にして来たものが あぁ友よ 変わり行く 時代の中でうもれてく 信じられない 事だけど 目をそむけずに 見てごらん あぁ友よ 空しくて 叫ぶ力も失くしてる あぁ友よ 陽は昇り 陽は沈むだけの一日が あぁ友よ これ程に 美しいとは思わずに 気が付いたなら それだけで 幸せなんだと 感じるね あぁ友よ 僕達は わずかながらも毎日を あぁ友よ 歩いてる 今日も昨日も明日からも あぁ友よ 僕達が 大切にして来たものが あぁ友よ この胸に 生きつづけてくいつまでも あぁ友よ あぁ友よ |
| Twilight Dreams鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 黄昏に降り出す雨 稲妻に彷徨う流星 貴方のその肌に この耳を澄ませば 奇跡さえ聞こえる 一体何から話せば いつだって心許ない そう 全てが伝わる 激しさに揺れる 駆け出した瞳達 NO MORE 儚い私の破片よ NO MORE 今日はどこにも行かないで TWILIGHT 貴方を結うだけの温もりに かわって 今夜は 今夜は 知り過ぎた二人なんて 世界は置き去ってしまう 夢のまた夢へ 想いを託した 愚かな瞬きさえも FORGIVE ME 拙い微かな愛じゃ FORGIVE YOU 繋がる手を信じられない TWILIGHT 呼び合う声なんて幻想 それでも 今夜は 行き場を確かめる程の 正しさなどいらない 溢れる夜を越えるだけの痛みになりたい NO MORE 儚い二人の願いよ NO MORE 果てなく震える流星へ続け TWILIGHT TWILIGHT NO MORE 儚い私の破片よ NO NORE 今日はどこにも行かないで TWILIGHT 貴方を結うだけの温もりに かわって 今夜は 今夜は |
| 土下座美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 柳田直史 | 岡千秋 | 坂本昌之 | 愛した人に 土下座したことがありますか 海の壁 潮が鳴る 冬の砂漠 身をちぎる 別れの中で 泣いたことない人は いますか 挫けそうになっても 死にません 生きることに 必死だから 愛した人に 土下座したことがありますか 雪が舞う 風を切る 北の大地 一握の 望みにかける 夢を持たない人は いますか 挫けそうになっても 死にません 生きることに 必死だから 愛した人に 土下座したことがありますか 黒い空 闇に咲く 花の香り 見えなくて息も出来ずに 絶えたことない人は いますか 挫けそうになっても 死にません 生きることに 必死だから |
| 土用波工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく |
| Don't give it up平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香・坂本昌之 | 坂本昌之 | 空を舞う鳥だって あの飛行機だって 最初は飛べなかったんだよ 北極のペンギンだって 海に浮かぶ船だって 最初は泳げなかったんだよ I, I, I, I never give up そう You, you なんだか不安そう どんなとき どんなときも そう Please, Don't give it up 君と夢をみたいよ 失敗したって 私がいるよ 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your dream 泣き虫をやめたい ケンカをなくしたい まだ続く戦争をなくしたい I, I, I, I never give up そう We, we 争いをなくそう どんなとき どんなときも そう Please, Don't give it up 君と夢をみたいよ こわれそうでも 明日がある 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your dream だいっきらいの雨が今パラリパラリ降って 庭に咲いた花が笑顔になった I, I, I never give up そう Don't, don't 意味のない迷走 どんなとき どんなときも Don't give up your love!! 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give it up, say そう Please, Don't give it up 君と夢を見たいよ こわれそうでも 明日がある 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your love... |
| 泣かせたいひと中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ 信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから 暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい 今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ |
| 鳴かない鳥藤井香愛 | 藤井香愛 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しているよと 私を抱きしめる 暗い海漂う 二人は舟のよう 耳に優しい嘘 それは私のため あなたのため 私は鳥になる 鳴かない鳥になる あなたを好きなまま 夜明けの空へ 私は鳥になる あなたはねこでいい あなたも私にも 生きていく道はある 優しくしないで 私は踊れない もう幕は下りたの 芝居は終わったわ いつも淋しい人 それは私のせい あなたのせい 私は鳥になる 鳴かない鳥になる 別れを言えぬまま 別れていくわ 私は鳥になる あなたはねこになれ あなたの探してる 幸せもきっとある 私は鳥になる 鳴かない鳥になる 思い出置いたまま どこかの町へ 私は鳥になる あなたはねこでいい 私はひとりでも 飛んでいく青い空 飛んでいく青い空 |
| 泣き虫ワルツ市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 石原信一 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 泣き虫夜雨(よさめ)は いつまで降るの 季節の変わり目 衣替えの頃 書いてまた消す 出せない手紙 心は過去(むかし)に 切れたのに 涙がほろり ほろほろほろり あなたは憎い人 どこかでわたしを 見かけた時も やさしい言葉は 二度とかけないで 折れてしまうの 女の意地が 弱さがこぼれて くじけそう 捨てられないの しおれたままの あなたの忘れ傘 泣き虫ワルツの 雨音しみる 踊りの相手は 壁に映る影 雨があがれば またやりなおす 今夜は夢でも 会わないで 涙がほろり ほろほろほろり あなたは悪い人 |
| 名残りの恋藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 電車を乗り継いで 一人でなぜか来てみたの 肩を寄せあうように あなたと暮らした街に 改札抜けたとき 優しく頬を撫でてゆく 春の風に心 少しだけ揺れた あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく あなたを待ちわびた 小さな路地の古本屋 いまは洒落たカフェに 見知らぬ笑顔が集う 二人が生きていた しるしをそっと探すように 歩く街をやがて 夕闇がつつむ あゝ眩しすぎた思い出たちよ 忘れるための時間は静かに流れ 家路を急ぐ 名残りの恋を残して あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく |
| なごり雪徳永英明 | 徳永英明 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 坂本昌之 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいていた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| 夏休み鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待っている 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとり待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| なでしこで、候う石川さゆり | 石川さゆり | 阿木燿子 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 誰にとっても特別な季節に 日常の花を咲かせたい 土の中でそっと芽生く 例えば 薄紅(うすくれない)の花 日々を楽しんでいますか きっと泣き笑いですね 大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける 会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う すっかり手紙を書くのを忘れてる 今から宛て名は 私自身 時に強い風に揺れる 挿し絵は 濃い紫の花 今朝は窓を開けましたか 昨日 閉ざしてた窓を 大丈夫よ 淋しくないわ いざとなったら 女は強い 花言葉は 寄り添う心 なでしこで、候う 大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける 会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う なでしこで、候う |
| 名まえのない道引田香織 | 引田香織 | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | その目は今 何を映すだろう 目に見えない真実が本当はあって すべてが閉じる(空へ) 眠りについた夜も 水は流れゆく 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない 100の祈り 胸に抱きしめて たった1つの夢をみつけられたらいいね そのままでいい(いつも) 誰ともちがう君が 君の宝物 遥かなる未来が 君だけを待っているよ はじめて本当の 自分に逢えた気がする まだ夜は明けないけれど 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙色の贈り物梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 生まれた街の夕焼けを 大事な私に見せたいと 高速バスに乗ったね あれは10月 2年前 優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて 私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 今日はひとり 眺めてる あなたは海の向こう岸 誰かに恋しているでしょう それでも あの秋の日を 想い出すかな 夕陽見て 好きだよなんて 泣かせないでよ 想い出なのに 胸が震えるの 夕焼け空から届く 綺麗な音楽が 夢追う あなたの こころみたいだね いまも好きよ 大好きよ 優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて 私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 涙色の贈り物 |
| 涙くんさよなら由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで... |
| なみだのブルース徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | ああ、港ヨコハマ 雨 恋のなきがら また、探しに来たの そう、あなたを 夢を 一夜の夢を 胸に注いで 夜明け前の霧へ 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 綺麗な服で 人形のように ああ、なみだのブルース ああ、ひとり芝居は もう、おしまい 愛を しずくの愛を 喉に落として 船が出てゆくように 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 糸の切れた 人形のように ああ、なみだのブルース |
| ナミダワスレ大石まどか | 大石まどか | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで あのとき最後と 決めてたくちづけ ひとつ傘 忍んで 雨が泣いていた どこかで幸せさえ 信じきれなくて でもね 他に行くとこ あるはずないと覚悟もした 涙は忘れていいの これからまだふたり 心がただ言うままに 夢の続きたどりながら 指輪が欲しいと きっと迷わせた 掛け違うボタンは いつも愛のせい 誰にも頼らないで 生きる道もある でもね ひとり目覚めて あなたの影を探していた 涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで 涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで 枯らさないで |
| 難破船坂本冬美 | 坂本冬美 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 坂本昌之 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛がみえてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ 選ぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
| 虹の予感平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 息をするたび浮かんでくることといえば 今日のあなたとの出来事を 思い出し 今 私のいちばん優しい涙が溢れて あなたに落ちるの 降り出した雨に どうか傘をささないで ただ あなたへの思いを浴びてほしい 手を伸ばせば 届きそうな距離に どうかお願い 私を感じて 越えられぬ つめたいあなたとの壁 だけど 私の代わりなんていない あなたに届け! 新しい光が 私だけに降るなら 言葉ひとしずくで どんな痛みも打ち消すでしょう この雨が上がって 恋が愛に変わる頃 水たまりに映る私は もう揺れていない 顔上げれば 虹が見える予感 その先にある幸せを信じて 報われぬ 愛と言う名の向い風 だけど あなたの代わりなんていない 求め続けてやまない心が 世界の果てにあるなら 必ず誰もが 悲しまずにいられるのに 満たされない夢が私の手にあるから 今 ここに生きて 明日の光を待ってる 私は想う 誰よりも強く どうかいつまでも あなたが輝くように |
| 日曜日は魔法のコMAHO堂 | MAHO堂 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | 魔法がね わたしたち使えるの 早起きしたら集まれ 合い言葉はYES! 腹ペコだ~ おしゃれしたい スカッとしよう!! 3人よれば乙女の夢は大爆発 (どれみ) 朝昼晩ごはん 全部ステーキ そんな願いも 今日こそ叶えてみせちゃお、やっちゃお 日曜日は魔法のコ やめられない 魔法のコ candy, cookie, sandwich 出て来いあれこれ 日曜日は魔法のコ 食べすぎたら こぶたのコ 誰にもまだまだ 内緒だけど 魔法がね わたしたち使えるの ときどきドジもするけど 気にしないでGo! いじめっこ パパ ママ 魔法ガエル 見て見て、華麗なわざを 腰ぬかすかもよ (はづき) 白無垢 ウエディングドレス 早く着たいな そんな願いも ひっそり叶えてみせましょ、やりましょ 日曜日は魔法のコ ちょっといいでしょ 魔法のコ beauty, cutie, I'm witch 変身あれこれ 日曜日は魔法のコ 水したたる 美貌のコ 誰かにそろそろ 教えたいな (あいこ) プロレスごっこで 優勝 チャンプ そんな願いも たちまち叶えてみまっせ、おまっせ 日曜日は魔法のコ めっちゃ楽しい 魔法のコ happy, lucky, we're witches ためそうあれこれ 日曜日は魔法のコ 今日も明日も 魔法のコ 誰にもまだまだ 内緒だけど |
| 女人荒野石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | だって なにが哀しいかって 言ってもさ あの人が 生きようが 死のうが どこで暮らそうが 誰と暮らそうが もう私とは 関わりのない 人になっちゃった 気が付けば 旅に出てました 街も 人にも 会いたくなくて 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます 生きていれば いいことだって あるからさ そのうちに いい人に 会えるよ そんな慰めで 自分だましが 出来るなら 泣いてなんか いない筈ですね 誰の為の 乳房なのですか やせたこころも 凍える指も かわいいと 愛していると 言われていたい わたし愚かな おんなです 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます |
| 願い平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 昨日のあやまちは 明日の夕暮れ 月に染まる髪は 未来の真実 目には見えない 大切なもの あなたのその涙は 私のいる場所 夜に光る砂漠 井戸を隠して 目には見えない 大切なもの 夢で会えた 心の迷いも あなたのその声で 私を包んで 愛して 眠るまで 奏でられぬものは 無限の鍵盤 ありがとうの言葉は 伝える音楽 目には見えない 大切なもの いつまでも 変わらぬ願いは 誰もが 本当の幸せを歌うこと ありがとう いつまでも 変わらぬ願いは 誰もが 本当の幸せを歌うこと だからその声で 私を包んで 愛して 眠るまで |
| 猫じゃ猫じゃ石川さゆり | 石川さゆり | 作者不詳 | 作者不詳 | 坂本昌之 | 猫じゃ猫じゃとおっしゃいますが 猫が 猫が足駄はいて 絞りの浴衣で来るものか オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ 蝶々蜻トンボ蛉やきりぎりす 山で 山でさいずるのが 松虫すず虫くつわ虫 オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ |
| 寝ても覚めてもブギウギ石川さゆり | 石川さゆり | 宮田純花 | 細野晴臣 | 坂本昌之 | 迷路みたいな裏道 スルリスルリすり抜け あなた待ってるあの店 今宵も銀座ランデブー 本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ めまいの様な口づけ 潤む 潤む 目がしら 出来る事ならこのまま 時計を止めてランデブー 酸いも甘いも苦みも 何度噛んだことでしょう だからこんなに夢色 約束なんかなくても 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ 誰より あなたでなくちゃ嫌なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウキ 本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ 寝ても覚めても ハートがブギウギ |
| 暖簾川上大輔 | 川上大輔 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 坂本昌之 | 心にポツンと 寂しさの明りが灯(とも)る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温(あた)たかな言葉に ふれたい 暖簾を 潜(くぐ)って 立ち上(のぼ)る湯気(けむり)の行方(ゆくえ)にも さやかな人生 謳(うた)うものがある 明日を信じて 生きたい 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う 死ぬほど 本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた あの女(ひと)に逢いたい こんな夜には 気取った夢など いらない 酔って 男が涙 流せば 見苦しいね すべて 胸にしまえと 今夜も 酒が叱る 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う |
| HIDE AND SCREAM鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 眠れない朝は ここにおいで 泣きたくない気持ちを 分かってあげられなくて ドアを開ければ 抱きしめたり 小さな切り傷でも 気付かせて欲しいから 側で 知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの 離れられなくて 笑っちゃうね それでもまだ何も 叶え合えられなくて 短い爪を 比べてみたり わずかな戯れでも 大切過ぎるのさ 今は 知ってるつもりだよ ひとりになれば 素直なこと そんなのは切なくて だからもう どこにも行かないで HIDE AND SCREAM 君は僕のもの ここにおいで 分かってあげられなくて 抱きしめたり 笑っちゃうね 知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの 知ってるつもりだよ YOU'RE SO PRETTY ANSWER 君は僕のもの |
| 博多ごころ | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 私 ここで生まれました 博多っ子 祗園山笠 博多どんたく 百道浜 海に抱かれた 愛しい街よ 私の夢を支えてくれました つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 故郷(ふるさと)に 大好きな心の故郷(ふるさと)に 博多弁のあたたかさが 懐かしい 那珂川沿いの屋台の灯り あゝ天神 家族してよく 歩いた街の 思い出たちがつくった心です 母さんの笑い声 父さんの眼差し 宝物です 故郷 博多愛 大切な心の故郷(ふるさと)よ つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 博多愛 大好きな心の故郷(ふるさと)よ |
| 白秋田川寿美 | 田川寿美 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 誰かが会わせて くれました 雨が冷たい 秋でした 寒い心を 二人静かに温めた 優しい恋ですか 甘えていいですか 何も言わず 抱きしめて あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 どこか 似ているわ ひとり遊ぶ 迷子の子供 一人が好きだと 言いながら 秋の風吹く 街の角 落ち葉一枚 遠い目をして見つめてた 楽しい恋ですか 夢見ていいですか 今は傍に いてほしい あぁ愛がそっと 生まれます さみしい心に 生まれます あなたと私 同じ 夢を見る 森の中の 小さな巣箱 泣かない恋ですか 信じていいですか 泣いた夜を 忘れたい あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 きっと 離れない そして 二人 恋がはじまる |
| 橋戸公園小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 駅前商店街はもう夜の町 居酒屋からサザンと合いの手 黒い文字盤じゃ時刻は見えない 君はもう待ってるだろうか 金はないし余裕もないけど 少しくらい見栄は張っていたい 一体 レジに何を持っていけばいいだろう 君はなにが好きなんだろう 会いたいと思っても会えないけど 思い出と笑うほど覚悟はない 橋戸公園から 眺める物語は誰のもの? 群れる学生と 揺れる関越自動車道のオレンジと 信号くぐればもう夜の土地 家々の灯りも届かない 自転車軋む音に包まれて ふたり どこへ行くのだろう? 橋戸公園が小さくなる… 君はなにが好きなんだろう 僕は君が好きなんだろう |
| はじまりはいつも雨岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ASKA | ASKA | 坂本昌之 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡(あと)をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| 初めての今日を由紀さおり | 由紀さおり | 川村結花 | 川村結花 | 坂本昌之 | 夢見る時代を 過ぎて今なお この胸に 宿る光よ 消えぬように 灯しながら 初めての今日を生きてゆきたい 名前も知らない 小鳥のさえずり 朝露に 煌めく青葉 何気ない 日々の中 初めてのときめきを見つけたい 激しく燃えさかる 炎はいらないけど 未来をあきらめてしまいたくはないから 幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 受け止めて 前を向いて 初めての今日を生きてゆきたい たとえばあの時 手放していたら どんな人生だったでしょう でも何も 悔やまない 初めての今日が輝くかぎり 叶えて 手に入れて それでも満たされずに 誰かを羨んだ 若かりし日を思う 幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 越えながら 抱きしめながら 初めてのわたしになる これからもいつの日も 初めての今日を生きてゆきたい |
| 初めは小さな舟を漕げ海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 中牟田俊男 | 坂本昌之 | 小さき人よ まだ弱き人 初めは小さな舟を漕げ 流れに浮かべば 小舟は揺れて 怯える君を試すだろう 握った櫂を 水面にさして 君が舟を傾けて まっすぐ進む 力はひとり 自分を揺らしてつくりだせ 幼き人よ 夢を追う人 流れに従い舟を漕げ 渦巻く早瀬の 波を浴びても 驚かないで微笑んで 笑顔があれば こわばる肩の 力は消えてしまうから 流されないで 流れるために 櫂を回して舟を漕げ Row and Row 流れに頼らず Row and Row 流れに乗って Row and Row 流れを(静かに)離れる 未熟な人よ まだ若き人 君を追い越すあの人は 水面に映る 青空の色 濁さず壊さず漕いでゆく 人の心を 横切るように 自分を映して過ぎてゆく 忘れられない人はみんな 自分を映して残さない |
| happiness徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる たとえば ぬくもりや 空気のように 目には見えない贈り物 忘れてしまうのだろう ありふれてる一日をそっと照らす 数え切れぬ愛を 僕と感じて 誰もがしあわせを求めていても どうして人は優しさに気づかなくなるのだろう しあわせが ほら 今 そばに居るのに 僕らは 何故だか 遠くを探してる たとえば ときめきや 感謝のキモチ やっと見つけた宝物 無くしてしまうだろう あたりまえに映る風景に宿る この限りない愛を 君へ伝えたい 世界にしあわせが満ち溢れても いつしか人は歓びに気づけなくなるから しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる 命や ぬくもりや 空気のように かけがえのない贈り物 もう一度 思い出そう もう一度 思い出そう |
| 花岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 坂本昌之 | もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう 花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す 例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ 花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと 花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す |
| 花言葉熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 坂本昌之 | 今の私とあなただからね 笑いながら どんな話しもできるね 空に見守られながら 昔みたいに 友達っていいよねって言い合えるね まだ子供でいたい私と 子供をあやせるあなた でも いつまでも いつまでも なにか困ったら 一番星になってあげるよ 幸せになって下さい あなたへのこの気持ちは 永遠だよ あなたが誰と共にするのか ずっと私 待っていたような気がする ずっと憧れて 何があっても人を 愛するってことができる あなただから もう我慢しなくていいんだよ 淋しい時は過ぎた 日は花となり あなたを今 祝福しながら 渡る橋になってゆくから そのままでいて下さい 心もとない光だなんて思わないで その橋を私もいつか渡るのかな ありがとうよりも これからもそばに ねぇ いつだって いつだって なにか迷ったら 一番星になってあげるよ 忘れずにいて下さい あなたへのこの気持ちは 私の花言葉 |
| 話さずにはいられない大山百合香 | 大山百合香 | 岡本おさみ | 松本俊明 | 坂本昌之 | さわやかな夜明けで 想い出をつつみたい 花びらのようなひとひら こぼれないように 瞳は覚えている 形あるものたちを 身体は覚えている 形などないものも この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 大好きな人に みちあふれるほどの豊かさで 実らせて、育てた愛を この胸で受けとめながら 明日へ向かってる 会えないかも知れない もう2度と、あの人に 立てないかも知れない 草原のあの村に この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 今は遥かな旅路の 途中にまだいるけど、いるけど |
| 花束徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 透明な冬空を見上げる 君がいる あふれ出す愛しさに思わず 抱きしめた 本当の気持ち 伝える事が 苦手な僕だけど ありがとう、いつも ありがとう 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 寄せる肩にもひとつ つないだ手にひとつ 集め作る 花束を 棘だらけの花咲かせている そんな日も 実のつかない花を引き千切る そんな日も 大切な人の 微笑む顔が 優しい雨になる ありがとう、いつも ありがとう 想いを花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 小さなKiss にひとつ 抱きあう手にひとつ 胸に飾る花束を 会いにゆくよ どんな時も 君がくれる 愛しさを 咲かせたいから たとえ綺麗じゃなくて 目立たない花でも 君とふたり 育てよう 愛することにひとつ 悲しみにもひとつ 集め作る 花束を 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 消えはしない 花束を |
| 花の予感大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 相田翔子 | 坂本昌之 | ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの 私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの 私とは違っている こころ からだ 信じてほしい いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの |
| 花は咲く徳永英明 | 徳永英明 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 坂本昌之 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| ハルカ徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたがそこにいること それが僕の生きる理由 あなたがそこで笑うこと それが僕の生きる明日 誰でもないよと昔 言ったね、あの言葉は 今だって変わらないよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに 言葉がここに生まれて それが愛に変わる理由 心がここに育って それをふたり繋ぐ明日 あなたじゃなければすべて 違う、と思う気持ちが いつだって此処にあるよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 手をつなごう 言葉はいらない はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 愛のためだけに 遥か 愛のためだけに |
| ハルジオンの花言葉竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 最後の雨音 いまでも聴こえてる 凍えた背中が 消えた街角 誰かと幸せに なれただろうか ひとり涙は嘘をつく 君のいない 時が埋まらない もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい 二人で探した 季節が見える部屋 鍵ならそのまま 変えてないから 流れる雲の間に 光射すのに 僕は信じていなかった 君の好きな 花を思い出す もしももしも心が 夢を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい 君のいない 時が埋まらない もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい |
| 春なのにSHOWTA. | SHOWTA. | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友だち 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| 春なのに徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友達 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 春の粉雪辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたを乗せた列車の窓に 薄紅色に積もる 粉雪 指差して驚く笑顔 見納めだねと 涙あふれた 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて こんな春の粉雪が せめて僕のはなむけさ 25歳(にじゅうご)だよと再来年の カレンダー指して怖いと言った 夢見てるばかりの愛じゃ 未来が霧で見えないよって 誰もが振り向くくらい 綺麗になった 泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも 白い春の粉雪が 飛び立つ君の肩に降る 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて 白い春の粉雪が 二人の夢の中に降る |
| 春の雪徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | もし今夜この街に 不似合いな雪がつもったなら 足跡のない公園を 僕と歩いてみないかい 君のこと誘うための 口実をずっと探していた 温もりを分け合いながら 二人の距離を縮めよう 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 心だけはどこにでも 自由に飛んでゆけるから 大切なことは君自身が いつも幸せであること 小さな石につまずいては 臆病になっていただけさ 君らしく歩けばいいよ 僕がいつも見守ってゆくから 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 過ちを繰り返しながら 大事なことに気づき始める 過ぎてしまった苦い日々よ 春の雪に溶けだしていって 春の雪に溶けだしていって |
| 春は来る松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 風はそよ風 地平線 目指して駆けてく 軽やかに 雪解け水の 冷たさは まぶしい陽射しに 輝いて 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 遥か山々 気高さよ 舞い飛ぶ鳥たち 青い空 海よ大地よ 草花よ わずかな 夢から 目覚めたか 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 春は来る 春は来る |
| Hello徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ 膝を抱えて下を向いても 背中はずっと空を見上げている この広い空と僕らのこの心は 繋がっているよ、ひとつになれる だから今空が恋しい 不意に投げかけられたあなたの 優しい笑顔に気づかされたよ 自分の気持ちすら感じることさえも 出来ないくらいに心を閉じて どんな顔をしていたのだろう… 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ もう一度自分に Hello ガラスの中についた傷だって ひかり差し込めば虹に変わるよ ちっぽけなことで悩んでいるよりも 共に生きることをありがとうって この胸に刻んでゆこう あの空の心に 未来への僕らに Hello 言葉を交わすときも 文字で伝えるときだって 始まりはいつでも Hello 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ 新しい場所から Hello 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ Hello… |
| ハーバーライト辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍 儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト 美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら) 素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの 真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト |
| バラ色の人生大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Edith Piaf・日本語詞:永田文夫 | Louiguy | 坂本昌之 | あなたの瞳に あふれる幸せ 微笑み浮かべた やさしい面影 あなたの胸に抱かれている 夜のひととき 悩みも消えて この世界はすべてバラ色 いつもと同じあの言葉に 夢見る心 あなたの為の私 私の為のあなたと 命を懸けて 愛の誓い交わすの あなたの為の私 私の為のあなたと 命を懸けて 愛の誓い交わすの |
| 薔薇のしずく竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 薔薇のしずくが 背中に咲いている 汐風(かぜ)に誘われ 出逢った黄昏 いつかは忘れてく 恋でいいなら 今夜はまわした腕に すべてまかせて あなたが肌に 隠したさみしさを 激しいキスで 見つけてあげる 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ わざとそらした 瞳の向こうには 熱い涙が 渇かないままで どこにも風のない 小舟のようだ 漂うしかない二人 なにも訊かずに 吐息が耳を 優しく噛んだ跡 ときめきはもう 騙しきれない あてのない 幸せに 夢を 探すから 思い出に 傷ついて 泣かされるのさ ほっておけないよ 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ |
| 晩夏市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 夏の日の幻 指先で弾けば さらさらと砂の上に くずれ堕ちて 日暮れ 紅の渚に 秋風のくちぶえ ヒューヒューと躰の中 逆さに撫でる 風よ 起こさないで 眠りかけた 愛の記憶を 風よ うたわないで さむい名残り唄は アデューアデュー‥‥夏よ 海猫の悲鳴に 褪せてゆく太陽 ゆらゆらと波に消えて 海は夜の とばり 月影に目を伏せ うずくまる心に ひたひたと寄せてかえす 海はやさしい 波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ 波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ |
| Birthday岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった 誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 古い時計が時を刻むように 緩やかに年老いてゆけたらいいなどと この頃思うようになりました 誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 誰かが私の生まれ日のこと 憶えていてくれると 独りきりではないと とても勇気が湧いてくるのです 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった やさしい手紙をありがとう 気にかけてくれていてありがとう 下書きの跡が胸に沁みます こんなわたしの為に こんなに沢山の あなたの時間をくれたのですね 心からどうもありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 季節の花を少し送ります あなたのあの笑顔を 飾るには足りないけど せめて私の心を添えて 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった |
| パダン・パダン大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Henri Alexandre Contet・日本語詞:なかにし礼 | Norbert Glanzberg | 坂本昌之 | 朝晩毎日 聞こえるこの音 生まれた時から 大人の今日まで 私につきまとい 私をさいなむ 何か言いたくても 私の言葉を さえぎるこの音 パダン パダン パダン 私を追いまわし パダン パダン パダン とぼけちゃいけないと パダン パダン パダン とがめるこの音は 私の過去の悪事を みな知っている 私の不実が 泣かせた男の 恨みの言葉か 呪いの叫びか 青春時代なんて 口から出まかせ 恋するそのたびに いちいち責任 とるひまないのさ パダン パダン パダン パリ祭のざわめき パダン パダン パダン 偽りの約束 パダン パダン パダン 手当たり次第の恋 過ちが束になって この身を責める どんなにあがいても 汚点(しみ)あとは消せない つきまとう後悔 心臓の鼓動に よく似た この響き |
| ひこうき雲Toshl | Toshl | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 |
| 瞳はダイアモンド徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | 愛してたって 言わないで… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド |
| 一夜桃色藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたの指がなぞる 夜を縫うように 私は瞳閉じて 運命(ほし)を受け入れる 大人になっても 駆け引きこなれても 恋の始めは心がふるえるね いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで 愛が時間を止めたまま 命を彩るの あなたが私の名をそっと呼ぶたびに 夜露が窓硝子を甘く濡らしてく 何度も傷つき 涙を流しても 性懲りもなくまた恋をするのね せつない 儚い ぎこちない 仕草に気持ちが燃え上がる 桃色 青色 一夜色 夢にとろりとろり この身をゆだねて 愛の絵の具が溶けあって 二人を彩るの いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで 愛が時間を止めたまま 命を彩るの |
| 獨り酒石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠・Kinuyo | 浜圭介 | 坂本昌之 | 酒が心に沁みるのは 乾いた心の 隙間から 淋しいねぇ 淋しいよぉ ため息まじりの 夜泣き鳥 愚痴と涙が 酒になる 頑張る奴は頑張って 泣きたい奴は 泣けばいい 間口二間の 居酒屋は 七人並びの カウンター 愚痴と涙の 吊るし柿 ああだこうだと日々があり かなわぬ夢は 千もある 生まれ来たのも 独りなら 死んでゆくのも また独り 愚痴も涙の 獨(ひと)り酒 何が寒かろう 獨(ひと)り酒 |
| ヒナギク鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい 足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う 雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら |
| ヒナギク坂本冬美 | 坂本冬美 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい 足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う 雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら |
| 響徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | そこにあなたが 佇むだけで そっと流れて来る Melody がある 時に優しく、時に切なく 僕の心へと 響いて来る さざ波のように届く 思い出に 心を 濡らす日も 僕たちは奏であう いくつもの想いを 手渡して 哀しみも 大切な そうさ、あなたの響き 愛しい あなたの Melody 「子供みたい」と 笑ったあとで 空を見上げてる 横顔が綺麗 それでいい、あなたのままで ひとつずつ 愛しい歌になれ 誰もみな 奏であう 祈りを 託した Melody 鍵を失くしたあのドアも 途切れたままの夢さえも 悔やんだり しなくていい あなたは 素敵だから 僕たちは 奏であう いくつもの想いを 抱きしめて ひとりでは 生まれない 重ねて ふたりの Melody 愛しい あなたの Melody |
| ひまわり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きているんだよと あなたの口癖や声の響きが このごろとても 恋しい 夢見て咲いているのなら 菫 密やかに咲くのなら 野菊 人を傷つけてしまう 赤い薔薇 散ってゆくのなら 桜 それから私に あんな風に咲けよと 指さした花は 一輪の ひまわり 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ ひと夏を力の限り 明るく咲く花 私はその時 本当にそんな風に 生きてゆきたいと 心から思った いつまでもあなたを愛していると あの日約束したでしょう はるかな時の流れを越えてまだ 約束を守ってます あなたと暮らした懐かしい町を 独り遠く離れて 海辺に色とりどりの花が咲く 風の街で 咲いてます 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きていると 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ 一日を力の限り 明るく生きてる 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きてる 背すじを伸ばして あなただけをみつめ 約束どおりに 明るく咲いてる |
| 百年の抱擁石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 人の言葉は当てにならない 流す涙も仮面の涙 ああ 抱擁の時の時ー くらり くらり くらりくらくら 眼がくらむ 秘密の扉を開けあって 獣(けもの)みたいになるのもいいわ 百年 愛がつづくなら ああーああー 時の流れは無情冷酷 心変わりは罪なき罪よ ああ 抱擁の時の時ー はらり はらり はらりはらはら 花が散る 体でつないだ心と心 あとは愚かになりきるだけね 百年 愛がつづくなら ああーああー 手を握り指をかみ 口付けて息を飲む 山から山へ登りつめ なお登りまだ登る 百年 愛がつづくなら ああーああー |
| ビアンカの奇跡海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | 遥か遠き海の彼方に麗しき街あり 街一番の貧しい娘はその名もビアンカ ビアンカの夢 夏の祭りでひと夜踊ること だけど祭りの衣裳が買えずにひとり泣いてた やせた畑で花を育てて街へ売りにゆく いつもコインを投げて花束買ってくれる人 彼が振り向く素敵な衣裳を お恵みください 教会へゆきサンタマリアに祈り続けた 森に咲いてるすべての花を 貴方に捧げますから 祈りとどけと涙を流し 花摘むビアンカ 珈琲色の若い肌には汗が輝き 遠く聞こえる祭りのリズムに裸で踊りだす その日起こった出来事はもうマリアの奇跡 踊るビアンカ甘き香りの汗に群がる 一・十・百・千・万の蝶々は宝石の色 世界でひとつ蝶の衣裳をまとったビアンカ 街の通りに蝶の衣裳の天使が現れ 道行く人は二つに割れて十字をきった 踊る天使に降り注ぐ花ひとり駆け寄る あの若者が花束捧げて叫んだビアンカ 恋する女よ おまえが探し続ける恋の衣裳は 天の国にてサンタマリアが 紡ぎ織り給う 愛する女泣かずに踊れ ビアンカと共に サンタマリアは微笑給う ビアンカと共に |
| VENUS鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 何も知ろうとせずに 生きてきた 空を飛べなくなるのは 哀しいことだから この声などあげよう 誰かが望むならば 守り抜いてきたものは そんなものじゃないから 本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 学ぶことが怖くて 逃げ続けた 自由さえ窮屈なのを 伝えきれられずに 全てを感じてゆこう 今までもそしてこれからも 変わってゆくその真ん中で 微笑んでいたいから 本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 傷口が開いたなら 塞がるまで走ればいい どこへでも繋がる道を 繋がる意味を 繋がる光を 本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして |
| ピリカピリ ラッキー!五條真由美 | 五條真由美 | 柚木美祐 | 松原みき | 坂本昌之 | ある時はプリンセス ある時はミュージシャン 呪文一つでOK! 透明に化けちゃえば イタズラもやり放題 ライオンに乗ろう あのね 誰にも内緒だよ 君に減らないチョコレートあげるよ Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! お魚はハンバーグ ニンジンはオムライス ぜんぶ食べたよ ママ! にこにこのおまわりさん 踊ってる先生も みんながゴキゲン ちょっと淋しくなる夜は 空におっきい虹を落書き Very Good! ワクワクって Very Good! ヒヤヒヤって 魔法 魔法 どこでも行ける 夢は夢のまま それじゃつまんない! 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! さぁご一緒に! Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! |
| ピンクのダイヤモンド望月琉叶 | 望月琉叶 | 売野雅勇 | 浜圭介 | 坂本昌之 | ザワザワと憧れで 夜が騒いでる 行きずりみたいな 恋の予感 キラキラと夜空には 桜吹雪降る 2丁目のキスは 切なし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには 仁義なら通します 見かけと違って 曲がったことだけ 許しません 人情にほだされて 痛い目みたって 泣きごと言うのは 女々しし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド 小粋に光る真心 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 泣いてもらいます あなたには あなたには 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには |
| ピースフル ワールド -Peaceful World-アグネス・チャン | アグネス・チャン | 山本伸一 | アグネス・チャン | 坂本昌之 | 出来ることから 一歩踏み出せば… どれほどに 母たちの涙が 流されてきたのか どれほどに 若い人の青春が 引き裂かれてきたか 空には 星がめぐる道がある 人にも 歩むべきその道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か どれほどに 子供たちの微笑みが 押しつぶされて来たか 悲しみも 苦しみも知る人が 一番幸せになる 空には 鳥が渡る道がある 海にも 波が流れる道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か |
| First Love徳永英明 | 徳永英明 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | 坂本昌之 | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を思ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを思ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| for you…徳永英明 | 徳永英明 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 坂本昌之 | 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった 想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい |
| ふたり徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな わたしにとって「あなた」と呼べるのは 世界にあなたしかいないから 本当の声で、魂で ただあなたの前に立てるようにと いつも いつでも 祈ってる あなたの 風 あなたの光 わたしを わたしを みんな透明にしてくれる 悲しいことを「悲しみ」と呼ぶように 違う言葉でごまかしたくはない 本当のわたし わたしたち ただひとつになれるそんな明日に いつか いつの日か 笑ってる あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな あなたの ただ そばにいたいだけ |
| 舟唄坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…… |
| 冬隣市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます 写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます |
| フユノアサ鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 柴草玲 | 坂本昌之 | ゆっくりと 息を吸って 顔を上げたら できるような気がするよ これまでも これから先も 君と 私は 歩きつづけるでしょう 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 過ごすけど 時には 羽休めて 冬の朝 辿り着ける 小さなゴール その日を夢に見ながら そう いつだって 自分の道は たった一人で 見つけてゆくもの 声をひそめ 泣いた夜 雪の音で 掻き消して 明日また 笑えるように 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 立ち止まる そんな日々が 想い出が 今もここに 刻まれて この体 動かしてる 明日また 笑えるように |
| 冬の星座辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた 窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを 冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた 夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず 愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを |
| ふられ酒石川さゆり・すぎもとまさと | 石川さゆり・すぎもとまさと | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | ねえ どうしたの 久しぶりだね あれ? ひとりなの 珍しいね 俺? 俺ひとり 珍しくないよ 別れたよ わがまま純子と よかった よかった 空気がうまくなるよ ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 女はいっぱい余ってる 今夜は朝まで 傷つき男のふられ酒 なに? つまんない? ギャグでもかます? そう 淋しいの? な訳ないか 猫? まだ居るよ 離れられないの 似てるよね イリオモテヤマネコ よかった よかった やっとこ笑ったね いいじゃん いいじゃん 自由が戻って ひとりが気楽さ テレビを見てても チャンネル独占 いいじゃん いいじゃん 星は偉いよ ひとりで夜空に光ってる 今夜は朝まで つまづき女のふられ酒 ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 男も女も余ってる 今夜は朝まで 似たもんどうしのふられ酒 |
| ふりむけばヨコハマ坂本冬美 | 坂本冬美 | たきのえいじ | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう1度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね 港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけばヨコハマ あなたしか見えない ふりむけばヨコハマ 肌が恋しい ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね |
| ふるさとはどこですか由紀さおり | 由紀さおり | 中山大三郎 | うすいよしのり | 坂本昌之 | ふるさとはどこですかと あなたはきいた この町の生まれですと 私は答えた ああ、そしてあなたがいつの日か あなたのふるさとへ つれて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたてのこの愛の ゆくえを祈ったの ふるさとはどこですかと 私はきいた 南の海の町と あなたは答えた ああ、そして幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように夢のように 話したわ ふたりして行かないかと 私にはきこえたの ああ、だけど今では思い出ね あなたはふるさとへ ただひとりただひとり 帰るのね ふるさとはそんなにも あたたかいものなのね |
| ブルーベリー大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 乃咲利帆 | 坂本昌之 | ラララララ… 夜がくるまで あの人の笑顔を思い出し ほろにがいジャムを作ろう 日々に埋もれた心の森深く 摘んだブルーベリーは秘密 誰よりも愛した 優しいまなざしを あのとき選ばすにきたから もどかしさ 淋しさ 自分を憎むこと おぼえてしまった私がいる ラララララ… 夜になったら この家に帰ってくる人を 待ちながらジャムを作ろう 胸の小瓶に静かに封をして 時の棚に隠しておくの ほんとうに愛した ひとつの魂を 忘れることなんてできない 偽りの甘さに 頬づえつく私 人には幸せに見えるのね 誰よりも愛した 優しいまなざしは いつしか憧れに変わって ことばには出せない ほのかな嬉しさを おぼえてしまった私がいる |
| PRIDE徳永英明 | 徳永英明 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 坂本昌之 | 私は今 南の一つ星を 見上げて誓った どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと 貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては 星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実 わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ 貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人 夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた 翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも Uh… 見上げてみて 南の一つの星を 素敵な空でしょう 私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる |
| プラハの橋竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 心が痩せた、と君は コートの襟を立てた 逃げる様にたどり着いた プラハの駅は冬の午後 許される 愛ではないと知りながら 終着駅で降りたふたり 石畳の広場へ 愛しかないのに 残されたのはそれだけなのに モルダウに架かる橋で 声を漏らして泣き出した君 抱き寄せてしまえ、と 胸は言うのに 止める様に鐘が鳴る 帰りの切符を君に 一枚手渡したよ なぜ?と見上げ涙零す その目に嘘は無いけれど さよならの 代わりにそっと口づけた 飛べないことを責めちゃいけない 帰る場所がある人 あなたと死ねると 君の言葉が枯葉の様に モルダウに架かる橋を 渡り切れずに引き返す君 本当は心に 決めていたよね 止まり木を離れると 最終列車の 灯りが遠く消えるのを見た モルダウに架かる橋で ひとり佇み泣き出した僕 どうか幸せに なって下さい 祈る様に鐘が鳴る |
| ベサメムーチョ川上大輔 | 川上大輔 | FUMIKO | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 姿見(すがたみ)に背中映し もどかしくジッパー引く 紅筆(べにふで)も折れそうなときめき 今夜逢えば苦しみへと墜(お)ちて行くのに… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ 散り急ぐ花を見れば 情熱もはかないけど 約束の場所へもうあなたは 向かってると思うだけで心乱れて… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 誰が愛の鎖ほどいたの ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのにひきかえせない ためいきがやるせなくかがやく 今月今夜がまぼろしならば… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ |
| ベン華原朋美 | 華原朋美 | Walter Scharf・Don Black・日本語詞:吉川奏 | Walter Scharf・Don Black | 坂本昌之 | ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 瞳とじれば 楽しい日々 優しい声 聴こえてくるよ ベン どこまでも高く 空をはばたく鳥は あの雲越えて キミのもとへ ほらこの歌 一緒に歌おう キミから届く 風が 頬に 懐かしい 香り そっと 揺れた ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 心はずっと そばにいるよ もう一度 いつか 逢えますように |
| 星影のワルツ坂本冬美 | 坂本冬美 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | 坂本昌之 | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツを歌おう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに 一緒になれる しあわせを 二人で夢みた ほほえんだ 別れに星影の ワルツを歌おう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツを歌おう 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ |
| 蛍 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 時間よ止まれ この手に止まれ 一縷の雨は途切れて消える 誰も貴方になれない事を 知ってしまうそれを永遠と 呼ぶのだろう 想いは指を絡めるように この夜を次第に燃やして行く さよならの終わりを擦り抜けて 今でも身体を抱く 蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと 時間よ止まれ この手に止まれ 光の影は薄れて落ちる 握り締めた二人の手のひらが 汗ばむ熱を上げていく 側にいて側にいて繰り返し 今でも哀しみを抱く 蛍 この闇を舞い上がれ 涙で霞む夜空を踊れ その一瞬が何もかもだと 貴方は教えてくれたひと 硝子越しでもかまわないと 私は無力さを晒して行く 愛なんてわずかなものを 頼りにしたあの夏を 蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと 蛍 鮮やかに心を焦がせ 強く弱く光って踊れ 全てのときは一瞬だと 貴方は答えてくれたひと 貴方は教えてくれたひと |
| 骨まで愛して坂本冬美 | 坂本冬美 | 川内康範 | 北原じゅん | 坂本昌之 | 生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ |
| 微笑みはあなたの涙辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね 海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね |
| ほんとうの君を知って徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 自分を信じてごらん 深く信じてごらん 気づくことがある限り 前を向いて歩こう 惑わされそうになると 自分を見失うよ そこに君はいない 誰のモノでもないんだ 信じるチカラ 君を動かすよ うまくいかないことあっても 心配しないで 自分を信じてごらん 強く信じてごらん 君が感じるままに そんな明日を思って 静寂な思いが 君を変える 考えなくてもいいよ 今、このときを生きて 揺れ動いてた日々に 新たな風が吹くよ そんな君を知って そんな君を知って ほんとうの君を知って ほんとうの君を知って |
| 本牧マーメイド酒井一圭(純烈) | 酒井一圭(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | グラスで溺れる 魚が昔いた 拗(す)ねた瞳(め)をしながら 涙をそらし 桟橋の三日月 欠けた洋燈(ランプ)のよう 長い髪が揺れて 背中で泣いてた 別れ話で空けた バーボンの瓶に 安い真珠のピアス 沈んだままさ いまもまだ 船を待っているのか 幸せは きっとどこかにあると いまも I miss you so あぶない奴らと つるんでたあの頃 俺たち渇いた 夜明けを見てた 憶えてはおけない 夢だとは知らずに 冷たい Bed で 慰め合ってた 饐(す)えた匂いの街に 明日が見えない 古い時計の針は 壊れたままさ いまもまだ 俺を待っているのか 約束は きっと忘れてないと いまも I need you so 汚れたコースターに 時が滲んでる Door が開(あ)く音さえも 心が動く いまもまだ 風を待っているのか 思い出を ここへ運んで来ると いまも I love you so |
| home徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 帰り道 いつもよりなぜか遠く感じた夜は 人混みを忘れ 独りで空を見渡すのもいい あたためた夢は消えない その胸で永久(とわ)に 満月(つき)が欠けてしまっても やがて満ちてゆくように 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ ただお休み すり減った靴で 踏みしめるのは 受け継ぐ未来 大切なひとはいますか その胸に今も 明けの星は 空へ帰り 見えなくなるけど 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ 羽根休めて um… また おかえり その夢に |
| ボクニデキルコト徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 同じ夢を何度も見るよ いつも此処で目が覚める どうしてだろう? 大事なものは 儚くて失くしやすい 心を離れない あの空も あの風も 微笑む あなたと 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために 流れ星を探してますか? 交わす願い届くように 果てない旅路(みち)の上 足跡を刻んでく 希望を携(たずさ)え 僕がきっと 守り抜くから 僕のすべてを懸けて だからもう 悲しまないで 笑顔のままで また逢う日まで 今しか出来ない ことがあるなら 振り向かないで 進もう 少しでも 傷つくたびに 強くなりたい 明日のために 僕に出来ることがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ傷つくたびに強くなればいい 明日のために 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために |
| 僕に残された時間はどのくらいあるだろう純烈 | 純烈 | 酒井一圭 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ひとり薪を焚べながら 煎れたてのコーヒーを飲めば 君が恋しい こんな夜は 思い出さえも 悲しい 愚痴も言わず 逞(たくま)しく この家を守ってくれた ありがとう 伝えきれずに ポツンと月明かり あかぎれた手を頬に 君がずっと好きだった 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 忘れられない ふたり涙流したね 抱き上げた初めての子 全部愛しい なのに僕は 思い出せない 淋しい 歳を取れば忘れ行く 思い出も 自分自身も 少しずつ また少しずつ 僕が壊れて行く 胸の高鳴りどこへ 行ってしまったんだろう 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 行かないでくれ マイ・ストーリー 忘れたくない 窓に広がる青い 空に飛行機雲 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 君に会いたい |
| 僕のそばに川上大輔 | 川上大輔 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 今慰める言葉より 君の寂しげな顔が…… 遠くに映る夕日の中で この胸を閉ざしてしまう 今ごろ他の男(やつ)ならば やさしい言葉で君を…… 髪を撫でてる 微笑んでいる…… 僕には出来ないから もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 今の気持ち僕の心 アカペラで歌えるけど 裸にされた言葉の意味は 僕のわがままでしかない 今ごろ他の男ならば 流行の台詞で君を…… 涙を拭いて 口づけをして…… 僕には書けないから もしも悲しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 胸の鼓動だけが 時を刻んでゆく 不器用すぎるけど いつも見つめてる もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど |
| 僕らに与えられた時代の中で徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 永遠なんてつまらない言葉を 愛だと信じてたいのかな 限りがあるから一日ごとに 強くなってゆくんだ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ ビルの隙間から見上げる空にも 月の明かりは灯るよ 言葉はいらない大事なことは いつだってそばにあるから 与えられたこの時代の中で 終わること怯えていないで さらりさらりと過ぎてく 風に耳を澄ませて 明日を探してゆくよ くるりくるりと廻る 星達の足音が 希望を呼び寄せてゆくよ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ |









