田久保真見作詞の歌詞一覧リスト  517曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北の法善寺キム・ヨンジャ・浜圭介キム・ヨンジャ・浜圭介田久保真見浜圭介川村栄二(女)強い女と 言われて来たの (男)俺には見える お前の素顔 (女)自分を守る 心の化粧 (男)涙で落とし 笑えばいい  (男女)大阪 ここで生まれ傷ついて (男女)大阪 愛に出逢った (男女)今日からふたり 北の法善寺 (男女)ちいさな愛を 抱きしめて  (男)過去は何処かに 忘れて来たよ (女)今のあなたが 私のあなた (男)心の傷は 遠い落書き (女)私がそっと 消してあげる  (男女)大阪 ここで泣いて流されて (男女)大阪 夢を見つけた (男女)今日からふたり 北の法善寺 (男女)ちいさな夢を 追いかけて  (男女)大阪 ここで生まれ傷ついて (男女)大阪 愛に出逢った (男女)今日からふたり 北の法善寺 (男女)ちいさな愛を 抱きしめて
泣き唄岡本京太郎岡本京太郎田久保真見杉本眞人周防泰臣子供の頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思う 子供に戻って やり直せたら  いつからか 泣いてないんだろう いつからか 心に嘘をつくように  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて  子供の頃は 大人になれば 強くなれると 信じていた だけど大人に なると分かる 誰もが心で 泣いてるんだと  いつからか 夢を捨てたんだろう いつからか 心に嘘をつくように  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて Oh  泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 生まれたあの日のように 泣いて泣いて泣いて 泣いてしまえ 全部 涙に変えて  泣いて泣いて… 泣いてしまえ あなたの胸を叩き 泣いて泣いて… 泣いてしまえ すごく 愛してますと
紅い海峡黒木美佳黒木美佳田久保真見岡千秋伊戸のりお女の胸の 谷間(あいだ)には 涙をためた 海峡がある 渡る渡れぬ この想い あなたに届ける 連絡船(ふね)はない 心の傷から 流れる雫に 染まれば そこは そこは 紅い海峡  ゆびきり切って 針千本 小指をきつく 噛んでみました あなた誰かを 抱いたなら ほんとに飲ませて しまうから 心の傷から 流れる雫で 手紙を 書けば それは 紅い恋文  死んでもいいと 思うほど 哀しいときは 笑ってみます 結ぶ結ばぬ この恋は 儚く消えゆく 波の花 心の傷から 流れる雫で くちびる 染める そこは 紅い海峡
石の舟黒木美佳黒木美佳田久保真見岡千秋伊戸のりお心のように 欠けた月 見上げてひとり 夜を待つ あなたを愛して 良いのなら 命を夜叉に 売りましょう この恋はこの恋は 沈む運命(さだめ)の石の舟 奈落の底も ああ ふたりなら  涙があふれ 止まらない 口唇つけて 飲み干して 優しい男は 居るけれど あなたのために 泣きたいの この恋はこの恋は 沈む運命の石の舟 吐息の夜風 ああ 背に受けて  三途の川を 渡るとき 離れぬように 抱いていて 小指と小指の 赤い糸 あなたの首に 巻きつける この恋はこの恋は 沈む運命の石の舟 分かっていても ああ 惚れました
命の花黒木美佳黒木美佳田久保真見岡千秋伊戸のりおそっとあわせた 口唇で 心変わりを 知りました 追いかけるほど 逃げてゆく それが恋だと 知ってます… 泣いて泣いて泣いて 涙枯れても 枯れない花は あなたに捧げる 命の花よ  好きな男が 出来たのと 嘘をついても いいですか これで最後に しましょうと 悪い女を 演じます… 泣いて泣いて泣いて 涙そそいで 咲かせた花は あなたを愛する 命の花よ  きっとあなたは ふり向かず 私見捨てて 行くでしょう そうよこんなに 好きだから 足手まといに なれません… 泣いて泣いて泣いて 涙枯れても 枯れない花は あなたに捧げる 命の花よ
みそぎ池黒木美佳黒木美佳田久保真見岡千秋伊戸のりお愛と云う名の 見えないものに いのちを賭けたい 女がひとり 女がひとり 江田神社から 左へゆけば ここはここは ここはここは みそぎ池 愛することが いけないことなら 私はずっと 穢(けが)れた ままでいい  黄色睡蓮 咲き乱れてる 水面に心を 映してみます 映してみます 瞳を閉じた 白鷲一羽 ここはここは ここはここは みそぎ池 私にできる 禊(みそぎ)があるなら 涙でそっと 心を あらうこと  黄泉(よみ)の国へと 行くことさえも あなたのためなら 怖くはないの 怖くはないの 江田神社から 左へゆけば ここはここは ここはここは みそぎ池 愛することが いけないことでも 私はずっと あなたを 愛します
合鍵KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人お前は 強いからと 俺がいなくても 大丈夫だからと 別れのありふれた言い訳 あなたは つぶやき 部屋を出てった  あなた あなたにあげた 心の合鍵ひとつ 知らん顔で捨てられて 赤く錆びてゆくだけ  泣かない 女だから きっと可愛気が ないと思われた なみだを武器にした幸せ なんてさ ずるくて 欲しくなかった  あなた あなたが捨てた 心の合鍵ひとつ 拾い上げた手のひらで 赤く錆びてゆくだけ  私は 強いからと ひとりぼっちでも 大丈夫だからと 自分を 騙してる私を 嘘つき女と 誰か笑って ララララ...ラララ...
海鳥の宿KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人南郷達也別れるしかない 恋ならば 憎まれ役は 俺でいい 女がひとりに 男がふたり 惚れてる方が 身を引くものさ 泣くな 泣くな こんな俺より 優しい男(やつ)と 生きろ 海鳥唄う 別れ唄  紅さえ引けない 港じゃよ 綺麗な顔が 台無しさ はずした指輪の 真白い痕に 責められるのさ 尽くしてくれた 捨てな 捨てな こんな酔いどれ 自分のために 生きろ 隠した荷物の 小ささよ  ボトルを揺らせば 金の海 溺れるほどに 飲めばいい つぶれたふりして 背中で聞いた 足音さえも 愛しい女 行くな 行くな 噛んだくちびる こころは深く 裂けて 流れる涙は 赤い血よ
大阪れいんぼうKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美砂糖にむらがる アリのよに ネオンに集まる 人の群れ 夢は七色 大阪れいんぼう 虹は消えると 知ってても 見ればきれいと 思うのさ あなたという名の 虹を見た  どぎつい化粧を してるのは 泣きたい夜更けに 決まってる 夢は何色 大阪れいんぼう あんな男と 言いながら 強いお酒で ごまかして 誰かに抱かれて 眠るだけ  少女にもどれや しないけど こころのバージン 捧げたの 夢は七色 大阪れいんぼう 嵐あらしの 人生の 寒さしのぎの まぼろしに あなたという名の 虹を見た
想い出ノラKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美あの日あなたを 失くした痛みなんて ほんのちいさな かすり傷よ 酔えば今夜も 笑い話のふりして 胸の カサブタはがしてる  やめて 想い出は 捨てたのに ノラ猫 みたいに ついてくる ふり向いて 立ち止まって 抱き上げたら もう終わりだよ また…愛してしまう  連れて逃げてと 泣いたら折ってくれた 千円札の 紙飛行機 甘え上手の 子供じみた手口さえ なぜか 愛しい男(ひと)だった  やめて 想い出は 捨てたのに ノラ猫 みたいに ついてくる 泣きそうな 上目使い 抱きしめたら もう終わりだよ また…傷つけられる  やめて 想い出は 捨てたのに ノラ猫 みたいに ついてくる ふり向いて 立ち止まって 抱き上げたら もう終わりだよ また…愛してしまう
口下手KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人宮崎慎二優しいこと ひとつ言えず 淋しがらせたな こんな俺を お前はなぜ 好きでいてくれた 最後だから 最後だから 力まかせ 抱いてみたって 深く瞳 閉ざしたまま お前はもう俺を 見ない もう奴のそばで 生きろ  もつれた糸 ほどくように 器用にはなれない 引きちぎって 捨ててしまう そんな俺だから あなただけを あなただけを 信じてたと 泣いて叫んで すがりついた お前のあの 哀しみすら 抱いてやれず すまないとさえも 言えず  お前だけは お前だけは 離したくはないと 言えずに すがりついた お前のあの 哀しみすら 抱いてやれず すまないとさえも 言えず
口約束KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美きっと帰ると 言うのならあなた どうして 行ってしまったの? 男はいつも 旅人なんて 古い 流行(はやり)の歌みたい  たったひとつの 口約束で 心 支えて 生きる そんな馬鹿な そんな馬鹿な 女も いるのよ  許すことより 許さないことが やさしさ なのかも知れないね 男が嘘を くりかえすのは 許す女が いるからね  だけどあなたの 口約束を 愛と信じて 生きる そんな純な そんな純な 女で いたいの  たったひとつの 口約束で 夢を支えて 生きる そんなうぶな そんなうぶな 女よ 誰もが
泥船KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美この恋は 泥船だと はじめから 分かっていたわ それでもいいの あなたとふたり 沈むなら 怖くなかった 悪い男と みんな言うけど ほんとは優しくて 弱虫  お金など 紙切れだし 燃やしても あげても同じ 何でもいいの あなたがそれを 欲しいなら 全部いらない 一人ぼっちの あなたと私 ふたりになれそうな 夢見た  この恋が 泥船でも 最後まで 離れたくない 泣いてもいいの 涙の河で 溺れても たとえ死んでも 愛していると 言わないあなた だまして欲しいのに 弱虫
泣き石榴KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人佐藤和豊飲むしかないから 飲んでやる そんな夜ほど 酔えなくて あおってむせて ひとり酒 裂けた心は 泣き石榴 赤い涙が 赤い涙が ぽろぽろぽろぽろ 落ちてくる  ぐずぐずしないで 早く行け 行ってさっさと 倖せに 裏切りなんて 慣れっこさ だけど心は 泣き石榴 ぐっともぎ取り ぐっともぎ取り あんたの背中に ぶつけたい  恨んでみたって 無駄なこと きっと最後は 許すのさ 惚れたが最後 負けなのさ 裂けた心は 泣き石榴 赤い未練が 赤い未練が びっしりびっしり つまってる
涙酔いKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美夜のはじっこで 飲みながら こんな自分を 殴りたくなる 親父おふくろ 生きてるうちに 孝行すれば 良かったと 二度と帰らぬ ふるさとに 今夜も同じ 同じ月が出る 心という名の グラスには 涙がゆれて…涙酔い  何故か安らぎが こわいのは ひとりぼっちの 性分なのか 尽くしてくれた お前を捨てて 倖せ祈る 馬鹿野郎 二度と戻らぬ ぬくもりと お前のにおい ぐっと抱きしめる 心という名の グラスには 涙がにじみ…涙酔い  コバンザメになど ならないと 人の波間で 逆らいながら 男を通し 生きてみるけど 痛みと傷が 増えるだけ 二度と帰らぬ ふるさとに 今年も寒い 寒い冬が来る 心という名の グラスには 涙があふれ…涙酔い
25時の鏡KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美愛という名の 毒リンゴ 齧(かじ)ったあなたは ねむりつく 化粧が落ちた わたしの顔は 泣いてるようと ふと思う 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 さみしい女は だあれ だあれ  胸の隙間を 埋めるのは かすれる吐息か 絶望か 傷つきすぎた 男はみんな サヨナラばかり 繰り返す 鏡よ鏡 世界で一番 鏡よ鏡 哀しい男は だあれ だあれ  手足からませ すがりつく 引き離されれば 千切れるの 見えない心 欲しがるよりも 温もりだけが あればいい 鏡よ鏡 永遠よりも 鏡よ鏡 愛しい今夜を 見せて 見せて
ハートカクテルKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人矢野立美ルージュで 俺のうでに Keepと 書いたお前 クールな 街の中で ヒートしてるよ ふたり 胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル  ジョークで 愛を告げて シーツの 海にもぐる ムードの 波に溺れ パールの吐息 散らす 砂のように こぼれ落ちる昨日 風のように つかみにくい明日 シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル  胸に砂漠 抱いて生きる男 胸に海を 隠し眠る女 シェイクシェイクすれば 燃え上がり シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル  シェイクシェイクすれば 混ざり合い シェイクシェイクすれば ひとつに 今夜は恋に酔うのさ ハートカクテル
冬かもめKenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人宮崎慎二そっと隠した 旅支度 冬が来たって そのままで お前は 優しすぎるから 俺を捨てられ ないんだろ 出て行けと 言うための 深酒を 見ててくれるか ああ 冬かもめ  殴るふりして 追い出せば 奴のところへ 行けるだろ お前は 何も悪くない 遠い霧笛が すすり泣く もう一度 細い肩 抱きよせて それでどうなる ああ 冬かもめ  甲斐性なしの 男でも 別れくらいは やれるだろ ひとりは さびしすぎるから 浜の捨て猫 ひろおうか 酔いどれて 眠りつく 夢の中 泣いてくれるか ああ 冬かもめ
ほおずきKenjiroKenjiro田久保真見Kenjiro金沢重徳あの日の夏祭り 鬼灯(ほおずき)を買ったね 鬼の灯りなんて書く 意味をそっと聞いたの 風が強くなり 雨を逃れて 初めて抱かれたこと 夏のたび思い出す 鬼の灯り 鬼の灯り 燃えてる ふりしても 空っぽなの 空っぽなの 私の 心のよう  あなたに似てるひと 探しては恋して そうだあなたじゃないって 抱かれながら思うの 時が流れても 忘れられない あの日の暗い闇を 今もまださまようの 鬼の灯り 鬼の灯り 私を あたためて 空っぽなの 空っぽなの 涙も 残ってない  私どこで 間違えたの? どうして一人なの? あなただけを あなただけを 今でも待ち続けて 鬼の灯り 鬼の灯り 燃えてる ふりしても 空っぽなの 空っぽなの 私の 心のよう
夜光虫KenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美もっと上手に だましてくれたら つかの間の夢と 割り切るのに 嘘が下手なひと だから憎めなくて どうしたらいいか わからなくなる  暗い涙の海に浮かぶ この恋は 青い炎で 燃える夜光虫 いいのそれで いいのそれで 哀しい恋の方が 好きよ  もっと上手に 生きてゆけるなら さらりと別れて 忘れるけど 愛されていると 今も信じたくて もう一度だけと 抱かれたくなる  眠るあなたの肌に浮かぶ この汗は 夜が明ければ 消える夜光虫 胸のおくで 胸のおくで 静かに飼いならして 生きる  暗い涙の海に浮かぶ この恋は 青い炎で 燃える夜光虫 いいのそれで いいのそれで 哀しい恋の方が 好きよ
夕日が泣いてるKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美靴をそろえた屋上で 最後に1本たばこを吸おう やめるやめると言いながら やめられなくて苦笑い 汚れすさんだ空見上げ 夕焼け小焼け口ずさむ 遠いふるさと あれきり話してない 親父は 元気だろうか  強くなれ 強くなれと 親父はいつも言っていた 死ぬことと 生きること どちらが強いのだろう 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる  友を信じて悔いはない 夜逃げの部屋には子供のおもちゃ ハンコひとつのその重さ お人好しでも俺らしい 慣れない手紙 お袋へ ごめんと書けばあとがない 親不孝者 何度も泣かせてきて 旅行も 連れて行けずに  強くなれ 強くなれと お袋いつも笑ってた 弱虫の 俺だった 今でも変わらないのか 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる  強くなる 強くなると 心でそっと呟いた 死んだ気で 生きたなら 俺にも明日(あす)は来るはず 夕日が泣いてる 真っ赤に泣いてる
夜のピアスKenjiroKenjiro田久保真見田尾将実矢野立美こんな俺と居たら 不幸になると 口癖みたいに 繰り返すけど 倖せが 欲しいなら欲しいなら あなたを 愛したりしない  男なんて まるでピアス いつの間にか 失うだけ 男なんて 夜のピアス 心の穴に 飾るだけ  ダイヤモンドじゃなく あなたはガラス 生まれる運命(さだめ)は 選べないけど 安っぽい ひかりでもひかりでも あなたは 私の宝石  男なんて まるでピアス 熱い肌を 突き刺すだけ 男なんて 夜のピアス 哀しい夢に 飾るだけ  あなたなんて まるでピアス 涙よりも 輝くだけ あなたなんて 夜のピアス 心の穴に 飾るだけ
落花生~らっかせい~KenjiroKenjiro田久保真見杉本眞人佐藤和豊親父が好きだった 落花生が 今年も 店先に並んだ いつも茶の間で むいた殻ちらかして お袋が 怒ってたっけ 生まれた家も とうに売り払い 故郷は いつの間にか遠くて 墓参りなんて 何年ぶりなんだろ 花を買うよな 柄でもないし 落花生と 缶ビールふたあけて 小さな 墓に置いた 乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね  老人ホーム(ホーム)のお袋は 落花生を 渡すと 笑ったりするんだ きっと忘れて ゆくことは神様の 優しさと 最近思う  どうにか俺も オヤジをやってる 子供らの 反抗期に思った 終電で酔って 帰って来た親父に 酒を飲むのは 仕事じゃねえと 怒鳴ったけど悔やんでる 今わかる 仕事の 酒の苦さ 守られてたんだ 俺たちは 落花生の 殻のよう 守られてたんだ いつの時も やっと本当にわかる 遅すぎるよね  乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね
隠れ月こおり健太こおり健太田久保真見岡千秋南郷達也雲に隠れて 見えない月は まるで倖せのよう はかなくて ねぇ ねぇ あなた… どこへ どこへ 行ったのよ こんな女の 心の闇を 照らしてくれた 男(ひと)でした  胸に隠した 哀しい過去も 雲が晴れてゆくよう 消えますか ねぇ ねぇ あなた… はやく はやく 戻ってよ 欠けてゆくのが さだめの恋を 満ちると信じ 生きたいの  雲に隠れて 見えない明日(あす)も きっと二人ならそう さがせます ねぇ ねぇ あなた… ずっと ずっと 待ってます たったひとつの 温もりだけで 女は生きて ゆけるから
風花こおり健太こおり健太田久保真見岡千秋南郷達也咲いてはかない 風花は 消えるさだめの 雪の花 まるでふたりの 恋のよう 抱いてもすぐに 消えてゆく どうかどうかどうか お前だけだと 嘘でもいいの 言ってください…  帰るねぐらは いらないと 渡り続ける 冬の鳥 そんなおとこの 生き方に 温もりなんて 邪魔なだけ きっときっときっと 逢いにくるよと 嘘でもいいの 夢をください…  ふたり寄り添う 足跡を 消して咲きます 雪の花 心引き裂く 痛みさえ 想い出だよと 言えますか 泣いて泣いて泣いて 崩れ落ちたら 嘘でもいいの 抱いてください…
線香花火こおり健太こおり健太田久保真見岡千秋南郷達也あなたと買った花火 あの夏の日はもう遠く 狭いベランダでひとり 想い出に火をつける 心でちりり 線香花火 夕陽のように 燃えました 心でちりり さみしい花火 燃え尽きないで 落ちました 忘れても忘れても 忘れられない  どうして愛は消えて まだ哀しみは燃え残る ずっとふたりだと言った 約束に火をつける さよならちりり 線香花火 私のように 燃えました さよならちりり さみしい花火 燃え尽きたいと 泣きました 逢いたくて逢いたくて 逢えないあなた  心でちりり 線香花火 夕陽のように 燃えました 心でちりり さみしい花火 燃え尽きないで 落ちました 想い出と想い出と 生きてゆきます
泣きみなとこおり健太こおり健太田久保真見岡千秋南郷達也やめて やめてよ 抱かないで 捨ててゆくなら 傷つけて 風も泣いてる 泣きみなと カモメお前も 泣きなさい 女ひとりで 生きられないと 夜の…海を見る  さむい さむいわ 桟橋で こらえきれずに うずくまる 海も泣いてる 泣きみなと わすれたいのと 泣きじゃくる 女未練の 素肌が焦れて 愛を…恋しがる  やめて やめてよ 優しさは 嘘になるから 欲しくない 夢も泣いてる 泣きみなと 汽笛 潮騒 泣きさけぶ 女ごころに 涙が満ちて 深い…渦を巻く
昭和の花GOLD LYLIC小金沢昇司GOLD LYLIC小金沢昇司田久保真見徳久広司前田俊明夢にはぐれた 時代の川を 命つないで 一緒に流された おまえ おまえが居たから 生きられた おれの心の ほとりに咲いた 女 いちりん 昭和の花よ  義理が重たい 浮世の坂で 意地につまづき ころんだ日もあった 酒よ おまえに 何度も叱られた 馬鹿な生き方 心の弱さ みんな知ってる 昭和の酒よ  あすの見えない 時代の川で 沈むやつらも 溺れるやつもいた 友よ おまえが居たから 耐えられた 裏切られても 裏切るまいと 熱く語った 昭和の友よ
冬の旅人小金沢昇司小金沢昇司田久保真見弦哲也南郷達也コートの襟を立て 背中を丸めて 北の最果て 日暮れも間近 どこへ行こうか ため息をつけば 別れたお前の 泣き顔が浮かぶ あの日から あの日から 心は 冬のまま  かもめの啼く声が 背中を突き刺す 風に追われて 歩き出そうか ぽつり遠くに 灯火(ともしび)が見える 寂(さび)れた港を ふり向けば独り 面影に 面影に あの日の 雪が降る  凍える波の花 ちぎれた海鳴り おれに似合いの はなむけなのか 帰る場所さえ 自分から捨てて お前を忘れる 終わりなき旅よ おもいでを おもいでを 吹雪が 消してゆく
君への伝言五島つばき五島つばき田久保真見聖川湧石倉重信君が鳥なら 私は風になろう はばたく翼を 支えたいから 生きることは時に 悲しくても 君はひとりじゃない 君はひとりじゃない 心のそばにいて 君を信じてる  君が花なら 私は雨になろう ちいさな蕾が 枯れないように 生きることは時に 苦しくても 君はひとりじゃない 君はひとりじゃない 遠くに離れても 君を信じてる  君が星なら 私は空になろう かがやく瞳を 守りたいから 生きることは時に 淋しくても 君はひとりじゃない 君はひとりじゃない 心を抱きしめて 君を信じてる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いのちの砂時計伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄さらさらと落ちてゆく いのちの砂時計 誰も止められない 誰も戻せはしない 泣かないで あなた 私 哀しくない 限りある人生 だからこそ かけがえのないもの 空を 見上げれば 春は桜の 花びら砂時計 時は 流れゆく 夏は日差しの 木漏れ日砂時計  さらさらと落ちてゆく 私の砂時計 自分らしく生きて 何も悔やんでないの 泣かないで あなた いつも そばにいるの 目を閉じて私を 感じてね 抱きしめているから 空を 見上げれば 秋は色づく 枯葉の砂時計 時は 流れゆく 冬は舞い散る 粉雪砂時計  春のやさしさと 夏の輝き いのちの砂時計 秋のさみしさと 冬を越えゆく いのちの砂時計
女のまこと伍代夏子伍代夏子田久保真見岡千秋伊戸のりおさむい夜更けの 盃に 男は夢を うかべ呑む 女は命を しずめ呑む あなた あなたと生きてゆく 惚れた男を 信じて守る それが女の 女のまこと  けして負けない 強さより 負けても挑む こころざし 男の誇りさ 傷痕は あなた あなたを抱きしめる 過去の痛みも 丸ごと受ける それが女の 女のまこと  誰も分かっちゃ くれないと 言ってるような 深い酒 だまって背中を 見つめます あなた あなたが好きなのよ 惚れた男に 明日を賭ける それが女の 女のまこと
千本曼殊沙華伍代夏子伍代夏子田久保真見若草恵南郷達也月が弓引く 夕間暮れ 長い廊下は つなわたり 行(ゆ)けば地獄 戻れど地獄 ならば ならば行(ゆ)きましょう 憎さ恋しさ じんじんと 逢えば逢うほど ふえてゆく 直らぬままの赤い傷 ああ 心一面 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)  夢はやさしい 嘘なのに 知っていながら 夢をみる 泣けば地獄 叫べど地獄 いっそ いっそ微笑んで からむ手足の あやとりが もつれもつれて 離れない あなたが誰を愛しても ああ 私真っ直ぐ 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)  強い夜風が 吹きぬける 金の稲妻 くもの糸 抱けば地獄 捨てても地獄 ならば ならば抱きましょう 恋の炎に 身を投げて 灰になりたい おんなです 幸せなんていらないの ああ 心一面 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)
時の川伍代夏子伍代夏子田久保真見徳久広司南郷達也女ひとりの 笹舟で 流れてきました 時の川 夢はいつでも 泡沫で 涙に溺れる ことばかり それでも 愛に愛につかまり 生きてきました ひたむきに  何度 渡ったことでしょう この頬流れる 涙川 いのち沈める 恋をして 裏切り滝にも 落ちました それでも あなたあなた一筋 惚れてきました ひたすらに  きっと誰もが 旅人で 流れてゆきます 時の川 舵のとれない おんな舟 積むのは未練と 哀しみと それでも あすをあすを信じて 生きてゆきます ひたむきに
虹の橋伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…  傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は…  青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…
オリオン急行西郷輝彦西郷輝彦田久保真見都志見隆若草恵ふと 星空に誘われて あなたを思い出す あの さよならに今もまだ こころは痛む  過去に戻れる 汽車があるなら 誰もが 飛び乗りたい ああ そんな夜があるだろう  今夜 オリオン急行で 今夜 あの日に帰れたら ずっと言えないままの 言葉を言うだろう 今夜 あなたに逢いにゆく 星屑を抜けて  なぜ 想い出はいつの日も 切ないものなのか そう 永遠の恋人と あなたを呼ぼう  愛を失くした 駅に降りれば 誰もが 追いかけてた ああ 遠い夢があるだろう  今夜 オリオン急行で 今夜 あなたに逢えたなら 僕を許してくれと 静かに泣くだろう 今夜 こころを乗せてゆく 星空を越えて  今夜 オリオン急行で 今夜 ふたりになれたなら いまは幸せなのか 抱きよせ聞くだろう 今夜 あなたに逢いにゆく 星空を越えて
なぐさめ冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を  瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して  街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから  瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ  なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して
もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら  もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…  こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること  もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても  夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの…  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…
おんなの醍醐味三枝純子三枝純子田久保真見徳久広司石倉重信雨に打たれた 紫陽花が 色あざやかに なるように 泣いて女は 艶がでる いいじゃない いいじゃない 泣かされたって 傷ついたって それが女の おんなの醍醐味さ  薄いグラスの 水割りが 音立てとけて ゆくように 酔って心は 丸くなる いいじゃない いいじゃない 酔わされたって 魔が差したって それが女の おんなの醍醐味さ  波は引いても また満ちる 三日月だって また満ちる そうさ人生 泣き笑い いいじゃない いいじゃない 惚れられたって 捨てられたって それが女の おんなの醍醐味さ
なみだ道三枝純子三枝純子田久保真見徳久広司石倉重信女は男の 止まり木だから 逢いたい時だけ 逢いに来て あなたの お役にたちたくて 尽くして尽くして 尽くし抜く 泣くのが 女のさだめなら 歩いてゆきます なみだ道  笑って耐えます 悲しみなんて いのちを捧げた あかしです あなたの おそばにいられたら 泣いても泣いても かまわない 後悔したって 好きだから 歩いてゆきます なみだ道  男は女の ともし灯だから 心に抱きしめ 生きてゆく あなたの 哀しい過去さえも 許して許して 許し抜く 泣くのが 女の道ならば 歩いてゆきます なみだ道
神の月サエラサエラ田久保真見サエラサエラ・溝口肇濡れた月が したたりて そそのかす  白い 壁に揺れるのは 黒い 哀しみの影絵です どうして 抱かれるのは いつも かなしい  濡れた月が くるおしく 欠けてゆく  闇を つかむ指先が 赤い 曼珠沙華になります ぽきりと 手折られたら きっと しあわせ  濡れた月が せつなさを あぶりだす  何も 欲しくないですと いつも 嘘をついてきました あなたの 胸の奥の 痛み ください  濡れた月が したたりて そそのかす  そう…神の留守 ねえ 今
セバマダノ~風の恋文~サエラサエラ田久保真見サエラサエラ・溝口肇‥ふと 風惑う 恋…  ねえ 青い空は はてしない そう 風の森よ どこまでも どこまでも ふきぬけるの  風よりも つかめない あのひとが そばにいた たしかな証 この胸の きずあとは あのひとが かいた 恋文のようで  セバマダノ セバマダノ わすれないわ  ねえ 白い夢は はてのない そう 風の森よ ひとりきり ひとりきり たちつくすの  ひらひらと 手をふった 微笑みは とめどない 涙のかわり さよならは 哀しみを おもいでに かえる やさしい言の葉  セバマダノ セバマダノ わすれさせて  風よりも つかめない あのひとが そばにいた たしかな証 この胸の きずあとは あのひとが かいた 恋文のようで  セバマダノ セバマダノ わすれないわ  セバマダノ セバマダノ わすれさせて
グラスの氷がとけるまで (duet with 五木ひろし)坂本冬美坂本冬美田久保真見五木ひろしカラリ 音立て 氷が揺れる クラリ あなたに 心が揺れる 帰りたくない 夜がある 帰したくない 夜がある  ひと夜の恋でも 恋は恋 ああ グラスの 氷がとけるまで 熱い 熱い 恋をしましょうか  サラリ お前は 身の上話 ホロリ あなたの 言葉が沁みる 愛と云う名の 夢がある 夢と云う名の 嘘がある  夜明けに散っても 花は花 ああ ふたりの 心がとけるほど 熱い 熱い 恋をしましょうか 熱い 熱い 恋をしましょうか
淋しがり坂本冬美坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊突然 夜中の電話 起こされて 黙っているのは あなたでしょう 忘れて 忘れて 忘れられないまま… 遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす  突然 名前を呼ばれ 揺らめくの あの日のカウンター 待ってると 逢いたい 逢いたい 逢わない方がいい… 冷たすぎる ダブルベッドでひとり 膝を抱く 淋しがり あなたじゃなきゃ 駄目な私だけれど 今さら もう もう 戻れない  遊び好きで 自分勝手なくせに 誰よりも 淋しがり 私じゃなきゃ 駄目なあなただけれど 戻れば また また くりかえす
ほろ酔い満月坂本冬美坂本冬美田久保真見杉本眞人佐藤和豊赤く火照っているよな 満月のせいで ちょっと不埒な気分よ 酔わせてくださいな 何も言わずに飲んでる あなた憎いひと こんな夜更けに呼びだし 口説きもしないでさ  流し目から したたる色気 憂いのある背中は 悪さしてきた 残り香  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 覗き見してます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 雲隠れしましょ 惚れたが負け 負けるが勝ち 危うい夜が更けます  こらえ切れずに吐息の 花火打ち上げて 不意に乱れてみたくて 咲かせてくださいな 指も触れずに飲んでる あなた野暮なひと 追えば逃げてく恋でも 逃(のが)しはしないから  断捨離した 空っぽな胸 下心もいいじゃない まごころよりも 艶やか  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 目隠ししてます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 浮き名流しましょ 夢うつつで 惚れた腫れた 妖しい夜が更けます  ちゃらんぽらんで ほら 満月が 覗き見してます ちゃらんぽらんな ふり 二人して 雲隠れしましょ 惚れたが負け 負けるが勝ち 危うい夜が更けます
忘れ上手桜川けん桜川けん田久保真見田尾将実石倉重信淋しい女ほど 心の部屋に 想い出とじこめ 鍵をかけてる もういいさ もういいさ 僕のそばで… 忘れ上手になればいい あなたを離さない 心の鍵を 心の鍵を 隠すなら このまま抱きしめる  可愛い女ほど 自分を責めて 涙のしずくで 日記書いてる 泣かないで 泣かないで 僕のそばで… 忘れ上手になればいい 涙にくちづける 心の鍵を 心の鍵を この僕に あずけてくれないか  優しい女ほど 悲しみさえも 捨てたり出来ずに あやし続ける 今夜から 今夜から 僕のそばで… 忘れ上手になればいい あなたを離さない 心の鍵で 心の鍵で あしたへの 扉を開けようよ
CINDERELLA LIBERTY柴田恭兵柴田恭兵田久保真見百石元鷺巣詩郎My love 君の静かな寝顔を もうどれくらい見つめてるだろう My girl 夢の中にいてもぬくもりさがす 指先がいとしい  君を泣かせたことを 何故か思いだしてる やすらぎの中で  My life 自分らしく生きてきた もうどれくらい傷ついただろう My heart 失くしてきたものと手にいれたもの くらべられやしない  どんな疲れも傷も ふたり見つめあう時 心から消える  行き先をまちがえても そばにいておくれ 微笑んでおくれ 同じ時を感じていたい いつも  遠くここまで来たよ 遠くまた歩くだろう 君の肩抱いて  今 青く明けてゆく空 かすかに甘い寝息に包まれ あぁ 心まで眠ろう
RETURN柴田恭兵柴田恭兵田久保真見羽田一郎小林信吾Fall in night It's a crazy night People say now is all of life Fall in night It's a lonely night Take my heart Faraway true life  時代から愛された あでやかな女たち プライドをすりむいた哀し気な あぁ男たち  この街は眠らない 夢を見るあてがない 偽りを突き放し ざわめきに背中を向けた  Return オレは俺に戻ろう 何も飾ることなんてない  Fall in night It's a crazy night People say so sweet lie for life Fall in night It's a lonely night Catch my heart Get into myself  時代から捨てられた やさしさを拾おうか プライドを砂にして風の中 あぁ飛ばそうか  かけ引きはしたくない 傷ついてかまわない 人波に逆らって 右足をまた踏みだした  Return オレは俺を生きよう 何も迷うことなんかない  Fall in night It's a crazy night People say now is all of life Fall in night It's a lonely night Take my heart Faraway true life  Return オレは俺に戻ろう 何も飾ることなんてない
荒波おんな船島津亜矢島津亜矢田久保真見岡千秋伊戸のりお嵐の夜明けに 漁に出て それきり帰って 来なかった 泣いてるひまなど ありゃしない とうちゃんの とうちゃんの とうちゃんの 忘れ形見を 守るため 人生海峡 荒波おんな船  月命日には 薄化粧 言ってもきかない 男(ひと)だけど あん時とめれば よかったよ 寒くって 寒くって 寒くって 胸に両ひざ 抱き寄せて 涙におぼれる 荒波おんな船  言い寄るカモメを 蹴飛ばして 朝から晩まで イカを干す 男はとうちゃん だけでいい 負けないよ 負けないよ 負けないよ 浜の女の 心意気 人生海峡 荒波おんな船
縁舞台島津亜矢島津亜矢田久保真見宮下健治南郷達也おぎゃあと産まれた その瞬間(とき)に ずいと 上がった 幕がある お天道様(てんとさま)が 照らしてくれる 一生一度の 夢舞台 こんな自分を 生き抜いて 親に見せたい 晴れ姿  あぜみち坂道 いばら道 こころ ほころぶ 夜もある 涙でにじむ 浮世のかがみ 誰にもみせない 舞台裏 風に背中を なぞられて 遠いふるさと 想う夜  明日へと続いた 花道の 中心(なか)に 奈落の 谷がある 一寸先は 光か闇か おごるな負けるな 夢舞台 運命(さだめ)相手の 闘いに 勝って勝ち抜き 明日を行く
男の花火島津亜矢島津亜矢田久保真見宮下健治南郷達也泣くになけない 涙のつぶを 火薬代わりに つめこんで 明日が見えなきゃ 心の闇に 夢の花火を 打ち上げろ ドーンとね 思い切り 思い切り 男の命を 打ち上げろ  惚れたはれたと 言えない想い 酒でかくして 湿気(しけ)らすな 駄目でもともと あの娘の胸に 恋の花火を 打ち上げろ ドーンとね 今夜こそ 今夜こそ 男の純情 打ち上げろ  今日の今日まで 出逢った人に 返し切れない 恩がある 裏も表も ないほどでかい 夢の花火を 打ち上げろ ドーンとね あざやかに あざやかに 男の誠を 打ち上げろ
おぼろ酒島津亜矢島津亜矢田久保真見徳久広司南郷達也心の闇を 照らしてくれる 月も今夜は おぼろ月 宿命(さだめ)という名の 泥水の 苦さを酒で 洗うのさ あすが霞んで 見えないよ 涙 ぼろぼろ ぼろぼろ おぼろ酒  男はいつも 哀しい鴎 そして女は 蒼い海 どこまで行っても あのひとは 逃げられないさ 私から ひとり自分を なぐさめて 涙 ぼろぼろ ぼろぼろ おぼろ酒  幸せなんて 儚いものに どこか似ている おぼろ月 欠けても満ちても 月は月 忘れてやると 恨んでも 思い出すたび 逢いたくて 涙 ぼろぼろ ぼろぼろ おぼろ酒
おもいで宝箱島津亜矢島津亜矢田久保真見出田敬三前田俊明あの日の空を 覚えてる 見果てぬ夢の さみしさを はげますような 阿蘇の山 おーいおーいと呼んでみよう 忘れられない 想い出がふり向くよ おーいおーいと呼んでみよう ここは火の国 ぬくもり宝箱  天草の海 日が暮れて 手と手をつなぐ やさしさで 今日から明日(あす)に 架ける橋 おーいおーいと呼んでみよう 数えきれない 想い出が手をふるよ おーいおーいと呼んでみよう ここは火の国 ほほえみ宝箱  風の河ゆく 雲の船 はるかな時の 旅人を 見守るような 熊本城 おーいおーいと呼んでみよう 語りきれない 想い出が輝くよ おーいおーいと呼んでみよう ここは火の国 おもいで宝箱  おーいおーいと呼んでみよう 語りきれない 想い出が輝くよ おーいおーいと呼んでみよう ここは火の国 おもいで宝箱
富士島津亜矢島津亜矢田久保真見岡千秋伊戸のりお樹齢百年 そびえる幹も ちいさな芽から はじまった 裸一貫 何にもなけりゃ 何でもできるよ ねえあんた 遥かに見える 富士山を てのひらに乗せて 春を待つ  月の満ち欠け 流れる星も 大きな天の 懐(ふところ)で 夢に一筋 こうだと決めりゃ 何とかなるさと 腹くくれ 遥かに見える 富士山を てのひらで掴み 夏をゆく  ひとみ凝らして 見えないものは ひとみを閉じて 胸に訊く 男一匹 勝負の時は 私の命も さあ賭けろ 遥かに見える 富士山に てのひらを伸ばし 冬を越す
晩夏のえれじー庄野成美庄野成美田久保真見田尾将実岩田光司これが最後の 恋だから 命の限り 泣きました ずるいひとでも 好きでした ほんとは淋しい人でした つくつくぼうし しがみつく あなたの背中に しがみつく  春夏秋冬 人生の はげしい夏を 生きました 燃え尽きるまで 燃えたから 残りは真冬で かまわない つくつくぼうし ねむりつく あなたに抱かれて ねむりつく  これが最後の 夢だから こころを全部 あげました そして私は 空蝉(ぬけがら)に あなたに踏まれて こわれます つくつくぼうし 嘘をつく ひとりが好きだと 嘘をつく
氷炎の薔薇の不幸シリン(川村万梨阿)シリン(川村万梨阿)田久保真見川勝陽一川勝陽一白い素肌のままあなたの眼を 横切る 夢に誘うけれど乱れることなき 視線  長い爪は 自分を守る ただひとつの棘 燃えるほど 凍えてゆく 氷炎の薔薇  どうか あなたの指で千切り捨ててと 願うだけ 幸福など 似合わないと知ってるの  生まれ変われるのなら もう薔薇は嫌 さみしいと言うことさえも 許されない不幸  何を支配してもあなたの眼は 泣いてる 胸に宿る深い奈落のともしび あの子  哀しみが 香り立つほどに 一途になる恋 凍えても 燃え尽きたい 氷炎の薔薇  どうか あなたのそばで傷つきたいと 願うけど 触れることも 出来ないほど遠い人  生まれ変われないから もう薔薇のまま 鮮やかに散ることだけが 許されてる不幸  どうか あなたの指で千切り捨ててと 願うだけ 幸福など 似合わないと知ってるの  せめて あなたの去った静寂の中 花びらを 涙の痕のような 赤い残像
Party TimeC.C.ガールズC.C.ガールズ田久保真見羽田一郎新川博水平線がきれい 空と海がキスしてる 胸騒ぎ抱きしめて みんなはしゃいでいる Seaside  イヤリングひとつはずし渡したら 遊びじゃないとささやいて  Party Time たった一度の夏の日 あなたに出逢えて良かった 派手な水着で踊れば 何もかもたまらなく It's Gorgeous  あなたがシャワーしてる ビール飲むけど酔えない 悪そうであどけないひとに憧れる Feeling  バスタオル 胸にまいて待ってるね 1番可愛いドレスでしょ  Party Time たった一度の夏の日 あなたを愛して良かった 派手な 水着がゆれてる 窓辺には星が降る It's Gorgeous  Party Time たった一度の恋人 きれいな想い出になる 月のあかりが青くて部屋中が海になる My Simmer Dream  …心にふとこぼれた 涙は何処へゆくの? そっと海に帰るの みんな夏の夢だから…  Party Time たった一度の夏の日 あなたに出逢えて良かった 派手な水着で踊れば 何もかもたまらなく It's Gorgeous  Party Time たった一度の夏の日 さよなら 愛して良かった いつかどこかで逢えたら さりげなく微笑むわ My Summer Dream
嘘泣きジェロジェロ田久保真見浜圭介鈴木豪悲しすぎると 泣けないね なみだが胸で 凍りつく… でも笑うほど 強くない 背中であなた 送らせて… 嘘泣きを してる間に ふり向かず 出て行ってよ 泣き崩れてる こころが 泣き叫んでる 未練が あなたを止める その前に そっと  夢がつぶれて しまうほど 最後に抱いて 欲しかった… いま私から 遠ざかる 靴音さえも 愛してた… 嘘泣きを してる間に 酔っぱらって ねむりたいの まだ燃え焦がる こころが まだ燃えのこる 未練が あなたを憎む その前に いっそ  嘘泣きを してる間に ふり向かず 出て行ってよ 泣き崩れてる こころが 泣き叫んでる 未練が あなたを止める その前に そっと
恋はおとぎ話純烈&西田あい純烈&西田あい田久保真見田尾将実石倉重信愛しすぎてはいけないと 自分の気持ち おさえてた 愛され方が わからない ひとりが似合うのよ ごめんなさい  こころに火をつけて ため息で吹き消す も一度火をつけて 二人で燃えようよ  ひとりが好きと 言わないで 愛していると 言わないで 優しい嘘を つかないで 恋は夢のひとつ  信じすぎたら 傷つくと わかっていても かまわない 愛しあっても 最後には ひとりに戻るのよ ごめんなさい  無理やり口づけて くちびるを噛むかも それでも口づけて 二人で燃えようよ  ひとりになると 言わないで 信じていると 言わないで 優しい嘘を つかないで 恋は夢のひとつ  こころに火をつけて ため息で吹き消す も一度火をつけて 二人で燃えようよ  ひとりが好きと 言わないで 愛していると 言わないで 優しい嘘を つけばいい 恋はおとぎ話
紙ふうせんすぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人あなたに出逢って この胸の つぶれた夢が ふくらんだ あなたの吐息で ふくらんだ 私はちいさな 紙ふうせん 青い空など いらない あなたのてのひらで 飛んでいたい  天まで届けと 願っても いつでも夢は 落ちてくる 涙の重さで 落ちてくる 私はちいさな 紙ふうせん 変わる季節を 数える あなたが飽きるまで 遊んでいてね  哀しい昨日は かくしても 静かに夢は 逃げてゆく 空っぽ心を 逃げてゆく 私はちいさな 紙ふうせん 優しい別れは いらない あなたの指先で やぶり捨てて あなたの指先で やぶり捨てて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
黄昏シネマすぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人十年ぶりに 降りた駅 想い出たずねて ここへ来た 三本立ての 黄昏シネマ 学校帰りに 待ち合わせたね  硬い座席に もたれたら あなたが隣りにいるようで  あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ 季節を生きた  十年ぶりの この町で あなたは誰かと 暮らしてる ハッピーエンドの 黄昏シネマ 涙がぽろりと こぼれて落ちた  私は今でも ひとりだと あなたに伝える人もない  私の 遠い青春の あなたはずっと 主人公 まぶしすぎて まぶしすぎて 今も 瞳をそらす  あなたの 遠い青春の 私はきっと エキストラ それでもいい それでもいい 同じ 季節を生きた
冬茜すぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人すぎもとバンドもし オレが死んでも くよくよせずに しっかり生きろと 言ってたくせに 一人でお湯割り 呑んでいる あんたの背中が 泣いている  窓の外には 冬茜 燃えてるような 赤い空 明日もきっと 晴れそうね なんて 隣で言っても 聞こえないのね  そうあの日私は 煙になった けれども心は いつでもそばに 一人でお湯割り 呑んでいる あんたの背中に 頬寄せる  窓の外には 冬茜 哀しいくらい 奇麗なの 憎まれ口を きかないで もっと あんたに優しく すれば良かった  胸の中まで 冬茜 愛されてたと 知りました 呑みすぎないで 泣かないで あんた 見えない両手で 抱きしめてます
夜桜蝶々すぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人佐藤和豊十五で覚えた ため息は 二十歳のときに 捨てました 悲しすぎると 泣けないと 知った二十五 夜明け前  大人になったら 汚れると 子供の頃は 思ってた 三十過ぎて 欲しいのは 純愛だけに なりました  夜桜蝶々 飛んでゆけ あなたのもとへ 飛んでゆけ 闇に咲いても 花は花 罪なさだめも 恋は恋 Ah Ah Ah ……  泣かない女が 泣くときは 愛するひとの 腕の中 たった一つの 幸せで 百の不幸も 消えてゆく  大きな桜の その下で あやしい夢を 見ています 無数の花よ 蝶になれ あなたに群がり つれてきて  夜桜蝶々 飛んでゆけ あなたのもとへ 飛んでゆけ かなわなくても 夢は夢 愛と呼んでも 嘘は嘘 Ah Ah Ah ……  夜桜蝶々 飛んでゆけ あなたのもとへ 飛んでゆけ 闇に咲いても 花は花 罪なさだめも 恋は恋 Ah Ah Ah ……
落花生~らっかせい~すぎもとまさとすぎもとまさと田久保真見杉本眞人佐藤和豊親父が好きだった 落花生が 今年も 店先に並んだ いつも茶の間で むいた殻ちらかして お袋が 怒ってたっけ 生まれた家も とうに売り払い 故郷は いつの間にか遠くて 墓参りなんて 何年ぶりなんだろ 花を買うよな 柄でもないし 落花生と 缶ビールふたあけて 小さな 墓に置いた 乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね  老人ホーム(ホーム)のお袋は 落花生を 渡すと 笑ったりするんだ きっと忘れて ゆくことは神様の 優しさと 最近思う どうにか俺も オヤジをやってる 子供らの 反抗期に思った 終電で酔って 帰って来た親父に 酒を飲むのは 仕事じゃねえと 怒鳴ったけど悔やんでる 今わかる 仕事の 酒の苦さ 守られてたんだ 俺たちは 落花生の 殻のよう 守られてたんだ いつの時も やっと本当にわかる 遅すぎるよね  乾杯しようか 俺も飲もう ふいに落ちた この涙 乾杯しようか 空が青い やっと素直になれた 遅すぎるよね
男嫌い瀬川瑛子瀬川瑛子田久保真見有賀十三石倉重信曇りガラスに 孤独という文字(じ) 書いてみる夜更け ルージュが乾く 男嫌いを 気取りながら あなた以外もう 愛せない  いやよ いやよ だめよ いやよ はやく 逢いに来て 抱かれたいの 女だから  夢を見るなら 今のうちだと 満月が赤く 誘いかけてる 男嫌いを 気取るわけは 傷つくのがもう こわいだけ  いやよ いやよ だめよ いやよ 愛が あふれてる 溺れたいの 女だから  おとこ ぎらい なんて うそよ はやく 逢いに来て 抱かれたいの 女だから
あなたに愛されたい関本彩子関本彩子田久保真見松本俊明数えきれない恋が生まれてこわれる街 やっと出逢えたあなた ずっと何処にいたの?  数えきれない人が待ち合わす駅の前 どんなに遠くからも わかる肩のライン  あなたしかあなたじゃない ずっとずっと変わらないで  愛されたいあなたに 私のすべてを 探していた恋だから なくしたくないの  抱きしめたいあなたを 今すぐ優しく 逢えない日も離れても いつもそばにいる  素直すぎる自分がなんだかつまらなくて 飽きられたら嫌だと 少し不安になる  週末には時どき友達と食事して “なにしていたの?”なんて 聞かれるけど秘密  逃げるから追いかけて もっともっと好きになって  愛されたいあなたに 私のすべてを 愛し過ぎて傷ついた 昔を忘れて  抱きしめたいあなたを 誰より優しく 下手な嘘も可愛くて 許してあげたい  愛されたいあなたに 私のすべてを 探していた恋だから なくしたくないの  抱きしめたいあなたを 今すぐ優しく 逢えない日も離れても いつもそばにいる
あなたの胸で泣きながら瀬口侑希瀬口侑希田久保真見若草恵若草恵人を 愛することは いつでも 少し哀しい 心は 季節が 過ぎるように 変わって しまうから  今 あなたの胸で そうあなたの胸で 泣きながら 流されてしまいたい すべてを 失くしても 二度と 戻れなくても いい  愛なんて 夢なのでしょう 今夜だけの 儚い幸せが あればいい  人を 愛することが あやまち なんて哀しい 後悔 すること 知ってても あなたと 生きたいの  ただ あなたの胸で そうあなたの胸で 泣きながら 乱されてしまいたい あしたを 失くしても そばに 居られるのなら いい  愛なんて 嘘なのでしょう それでもいい 見えない幸せを 信じてる  愛なんて 夢なのでしょう 今夜だけの 儚い幸せが あればいい
紅の酒瀬口侑希瀬口侑希田久保真見徳久広司石倉重信今夜で最後と 言うのなら どうか酔わせて くださいな 惚れた男と のむ酒は あつい吐息が あつい吐息が はらはらはらと 舞い落ちて 夢を染めます 紅の酒  傷痕ひとつも 残せない そんな優しさ 欲しくない 惚れたあなたの 腕の中 夢のかけらを 夢のかけらを くらくらくらと 飲み干して 涙 酔わせる 紅の酒  きりりと真っ赤に 引いた紅 どうぞ落として くださいな 惚れて女は 花になる どうせ散るなら どうせ散るなら はらはらはらと 泣き濡れて 夢に 散りたい 紅の酒
不知火情歌瀬口侑希瀬口侑希田久保真見弦哲也石倉重信女のこころは 海に似て 恋しさ憎さ 寄せ返す 不知火は もえる不知火は 胸の炎よ 誘い火よ 逢いに 逢いに来なけりゃ 忘れると あなた 呼びます 不知火情歌  男のこころは 空に似て 寂しさばかり 果てしない 不知火を もえる不知火を 風の吐息が もてあそぶ 「ずるい ずるい男」と 言いながら あなた 恋しい 不知火情歌  男と女は 空と海 闇夜にかくれ 抱(いだ)き合う 不知火は もえる不知火は 恋の炎よ 情け火よ 抱いて 抱いてください 夜明けまで あなた 揺らめく 不知火情歌
千年の恋歌瀬口侑希瀬口侑希田久保真見徳久広司石倉重信千年前から 好きでした いのちを繋げて 逢いに来た それが嘘だと 言うのなら 真実なんて 何処にもないの 京都伏見の 千本鳥居 時空(とき)の狭間に 迷い込みますか  二つに分かれた 参道も 最後はひとつに たどり着く そこに願いの 石がある あなたは右で わたしは左 朱塗(あか)く果てない 千本鳥居 ふたり愛まで たどり着けますか  千年後まで 抱いていて いのちが尽きても 離れない 何も望まぬ おんなほど ほんとは欲が 深いのでしょう 京都伏見の千本鳥居 小指からめて 契り合いますか
ぬくもり酒瀬口侑希瀬口侑希田久保真見徳久広司石倉重信生きてゆくのが 下手なのは あなたが優しい ひとだから いいことばかりじゃ ないけれど 欠けても満ちます 満月は 明日が見えない 淋しい夜は こころ温める ぬくもり酒を  つらい昔は 忘れたと いつでも母さん わらってた いいことばかりじゃ ないけれど 雨のち晴れます 人生は 呑めない私も ひとくち呑んで 夢を酔わせる ぬくもり酒よ  きっと明日はいい日だと 信じて今夜の 酒を呑む いいことばかりじゃ ないけれど いつかは花咲く 春が来る こころが寒くて 泣きたい夜は あなた呑みましょ ぬくもり酒を
三春の桜瀬口侑希瀬口侑希田久保真見徳久広司石倉重信夢という名の 嘘があること あなたに出逢って 知りました はかなく舞い散る 雪でさえ あなたと見れば 花ふぶき 雪に埋もれた 三春の桜 千年前から 誰を待つ  春になるまで 忘れ去られた 桜の運命(さだめ)の 哀しさよ 誰かの背中を 追うように 吹雪にのばす 白い枝 雪を背負って 耐えぬく姿 女に似てると ふと思う  傷の痛みも しあわせなこと あなたを愛して 知りました 一途な想いが ふり積もり こころの中は 雪化粧 春を信じる 三春の桜 千年後まで 愛します
夫婦つくしんぼ瀬口侑希瀬口侑希田久保真見弦哲也石倉重信あなたの夢が 私の夢です 花を咲かせて ほしいから 胸に木枯らし 吹くときも 春が来るよと わらいます つくしんぼ つくしんぼ あなたにあなたに 尽くしんぼ  お酒を飲めば 心が泣きます 苦労くの字に 眠ってる 酔ったあなたに 添い寝して 春が来るよと 信じます つくしんぼ つくしんぼ 並んだお銚子 土筆んぼ  つらい涙は 恵みの雨です 晴れてばかりじゃ 根も枯れる 人に踏まれて 冬を越し 春が来たよと わらうまで つくしんぼ つくしんぼ あなたにあなたに 尽くしんぼ
夢灯籠瀬口侑希瀬口侑希田久保真見弦哲也石倉重信泣いてるような 風の音 いいえわたしの 吐息です もしもあなたが 望むなら 観音様にも 夜叉にでも 真冬の蝶にも なれるのに 雪の灯籠 夢うつつ  炎にとけぬ 雪のよう 愛を守って 生きたいの あなた誰かを 抱いたなら 私が残り香 消しましょう すてても離れぬ 影ぼうし 雪の灯籠 夢の色  どこまで続く 白い闇 何もみえない みたくない ひとつ願いが かなうなら この世の果てまで 連れてって あなたのことしか 欲しくない 雪の灯籠 夢の夢
楽園瀬口侑希瀬口侑希田久保真見若草恵若草恵鍵をあければ そこは ふたりになれる 楽園 言葉にするのも もどかしく 愛に おぼれた部屋  その優しさがもう もう苦しいの 求めても 求めても 指は闇を つかむだけで いつか 終わるのならば  夢のまま 終わらせて 痛いくらい 好きなまま さよならした方が さよならした方が ねえ きれいでしょう?  眠るあなたの そばで さみしくなった 楽園 女は こわれる恋なんて いっそ こわしたいの  この温もりもそう そう消えてゆく ゆるしても ゆるしても 傷は深く 疼き続け いつか 血を流すなら  夢のまま 終わらせて 怖いくらい 欲しいから このまま愛したら このまま愛したら もう もどれない  夢のまま 終わらせて 痛いくらい 好きなまま さよならした方が さよならした方が ねえ きれいでしょう?
揚羽蝶雪月花雪月花田久保真見林有三悪戯にふり向き あなたはたずねる 心と身体 どちらが欲しいの?と 何もかも欲しいよ 決まってるのに 子供ね よくばりね あなたは微笑(わら)う  長いその睫毛 揚羽蝶 今 僕の胸に 舞い降りて 戯れて 享楽(たの)しんで ああ 蜜をさがすよ  抱きしめては いけないひと 僕を 幻惑(まど)わせる その瞳は 黄昏の色に濡れて ああ 眩しいほど残酷な 僕の揚羽蝶  花びら散らすように 吐息を散らして 迷い込みたい 迷宮の花園 眠るのがこわいと あなたは泣いた 消えると 知ってる夢は 見たくないと  黒いそのビスチェ 揚羽蝶 今 大理石の 床の上 密やかに 秘めやかに ああ 蜜を吸うのさ  抱きしめては いけないひと 僕を 苦悩(くる)しめる その瞳は 口づけを甘くせがむ ああ 哀しいほど愛してる 僕の揚羽蝶  抱きしめては いけないひと 僕を 幻惑(まど)わせる その瞳は 黄昏の色に濡れて ああ 眩しいほど残酷な 僕の揚羽蝶
缶ビールのロンリネス千堂あきほ千堂あきほ田久保真見松本俊明窓を開けた 思いきりそうじをしよう 心の中にちらかっている想い出も かたずくほど 空が青い 泣くだけ泣いたからいいの あなたの私 深呼吸して 本当の自分に戻る  ベランダのミニグリーン ほっといてごめんね  シャツを干した 靴を洗う 新しいきもちになる 愛していた 愛されてた ねぇ それでいいじゃない  子供達の はしゃぐ声が聴こえてくる 無邪気な気持ち なくしたくない 悲しみを知ってくけど  模様変えしてみた ちがう部屋みたいよ  ひとりになる 自由になる 明日は何があるの 傷ついても 傷つけても そう 恋するのが好き  のどが乾いた 風に吹かれた 缶ビール開けた ひとくち飲んだ キュンときしんだ 心のどこかが  強がりだね 嘘つきだね 手をふって別れたの いつかきっと想い出して ねぇ 笑顔の私を
ジェリービーンズの雨千堂あきほ千堂あきほ田久保真見上田知華Green Pink 悲しくて見てる Jellybeans さよならだね 靴音がそっと消えてゆくの So Sad 言わなくていいことだってある 何故あなた あの子とキスしたと言ったの? 隠しごとひとつ できない人ね 最後まで 一番好きなあなたのまま  Woh Oh そっと降らせよう 7階の窓から あたったら痛いでしょ Jellybeansの雨  Blue Red てのひらで揺らす Jellybeans ケンカをして泣いたらあなた 買って来たね I Believe 本当はあなたも悔やんでる 思い出に 二人を止めてと ささやくの どんなに怒っていてもあなたが ゴメンネと言ってくれたら 許せるのに  Woh Oh そっと落ちてゆく カラフルなTeardrop もう一度ふりむいて 今もあなたが好きよ  Woh Oh ちゃんと伝えてね 本当の気持ちを 仲直りしたいから Jellybeansの雨  Woh Oh そっと落ちてゆく カラフルなTeardrop もう一度ふりむいて 今もあなたが好きよ  Woh Oh ちゃんと伝えてね 本当の気持ちを 仲直りしたいから Jellybeansの雨
素敵になりたい千堂あきほ千堂あきほ田久保真見羽田一郎林有三平凡すぎるといつも思ってた 毎日つまらなくて だけどあきらめてた ちょっといいかげんに生きていたの きっとあなたに会うまで さみしさに甘えてただけ  何かを始めよう 見てて変わるからね いつか素敵になりたいそう思う  はじめてキスをした時のような気持ち 熱いくせにふるえてる こころを笑わないで  可愛いひとなら街中あふれてるし おしゃれで色っぽくて 目立つひとも多い こんなありふれた私なのに どんなところが好きなの? 笑って答えてくれない  あなたを信じよう これは夢かもねと ふっと言ったら口唇つねられた  こころのそばにいてずっと離れないで 何もカッコイイことは してくれなくていいの  何かを始めよう 見てて変わるからね いつか素敵になりたいそう思う  自分を信じよう こんな私のこと 好きになってくれたから もっと素敵になろう
天使みたいなひとだった千堂あきほ千堂あきほ田久保真見清岡千穂新川博……ずるいよね 何故あんな 悲しい顔で 笑って 手をふったの……  抱きしめ られてても あなたを 捜してた 目隠し されたような 恋 しゃべれば Jokeばかり さみしく させるキス 1度も さわれなかった ハート  このままだと 愛して疲れて ダメになる気がしたの  Bye-Bye この場所から Bye-Bye 歩き出そう 今からはじまるBrand New Day Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男だった 飛んでゆきそうで  眠って いる時の あなたが 好きだった その時 だけ安心 した いろんな 趣味の服 重たい 鍵の数 相手の声が消せる 留守電  「大好きだ」と 言ってくれたけど 「愛してる」 じゃなかった  Bye-Bye あなたのこと Bye-Bye 忘れるから 強がり言ってもI LOVE YOU Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男でいて 夢を生きていて  Bye-Bye この場所から Bye-Bye 歩き出そう 今からはじまるBrand New Day Bye-Bye 天使みたいな Bye-Bye 男だった 遠くで見守って
由美子の家に泊まるから千堂あきほ千堂あきほ田久保真見鶴由雄友達のうちに 今夜泊まると言って来た ちょっとだけ悪い子ね 恋した時って そう 抱きしめられたいの だけど言えないから 助手席 3度目のデートがじれったい  流星のように キスして笑って 好きだから 優し過ぎるあなたがきらい  このまま車を飛ばし 帰さないとささやいて Hold Me Tight 夜空まで流れるランプ 追いかけてね 恋なら初めてじゃない だけど 何故かふたりためらうの 少年と少女みたい 切ないほど純ね  言葉で好きと言わないあなたが 不安なの とがった三日月に 傷ついてく感じ  大切にされて悲しいのは何故 この次に会う日を決める あなたきらい  カーブで海が広がる 車止めて心まで Hold Me Tight こんなにそばにいるのに 遠いあなた 今夜は帰らなくても かまわないの 困らせてみたい ジョークなのと笑ったの 気にしなくていいわ  このまま車を飛ばし 帰さないとささやいて Hold Me Tight 夜空まで流れるランプ 追いかけてね 恋なら初めてじゃない だけど 何故かふたりためらうの 少年と少女みたい 切ないほど純ね
美しい絶望ソ・イングクソ・イングク田久保真見伊藤薫原田アツシ君は遠い目をして 愛はいらないと言う いつか消えるものなら もう いらないと  その場だけの恋を重ね こころ 傷つける  どうしてどうして 好きじゃない人に 抱かれるの? 君は抱かれるの? いやだよいやだよ 胸がはり裂ける 愛はいつでも 美しいDesperate  ひとり見上げる窓に 映るたわむれる影 君をうばう強さが なぜ 僕にない?  一度だけの熱いKiss が 今も くちびるに  どうしてどうして 僕じゃだめなのか 教えてよ はやく教えてよ 好きだよ好きだよ 胸がはり裂ける 君はいつでも 美しいDesperate  どうしてどうして 悲しいときでも 微笑むの? 泣いてくれないの? 好きだよ好きだよ 胸がはり裂ける 愛はいつでも 美しいDesperate
あたたかき追想の湖に平敦盛(保志総一朗)平敦盛(保志総一朗)田久保真見津田考平心の中の湖に 遠い日々を浮かべてる 冬の光り煌めいて…  あなたがもしも 居なければ 私もここに いなかった 運命さえも 変えながら 気高く 美しいひと  時の流れは 無常 そして出逢えたという 幸福  水に映る 景色のよう どんな哀しみも 揺れて微笑(わら)う あなたの流す 涙のよう 心包むあたたかさ ああ追想の湖よ  あなたが何処に 行こうとも 私もそこに いるだろう 戒め縛る 鎖さえ ほどけて 風の雫に  この存在の 意味 そばにいたいと願う 幸福  時を映す 水面のよう すべて受け入れて 在るがままに あなたが作る 波紋のよう 胸に満ちるあたたかさ ああ邂逅の湖よ  失ったものの 傍ら そっと 私へと帰りつこう 心の中の湖に 遠い日々を浮かべてる  水に映る 景色のよう どんな哀しみも 揺れて微笑う あなたの流す 涙のよう 心包むあたたかさ ああ追想の湖よ
霧雨の繭の中で平敦盛(保志総一朗)平敦盛(保志総一朗)田久保真見大川茂伸五島翔螺鈿細工(らでんざいく)の空 うめ込まれた鳥よ 雨雲が紫檀の色に 染め変えてゆく  渡りかけて戻る 心の橋の上で 居場所などどこにもない 我が身に 雨は 降り出してゆく…  誰も 欲しくない 誰も 逢いたくない 儚い 霧雨の繭に 閉じこもる  時を映すのだろう 満月の鏡は 気高さは紫檀の色に さえも染まらず  そしてあなたをふと 思い浮かべ怖れる 美しいその姿を この手で ある日 傷つけたらと…  紡ぐ 安らぎよ 紡ぐ 遠き夢よ 儚い 霧雨の繭を 今破る  続く 苦しみよ 続く 遠き道よ 儚い 霧雨の繭を 後にして
修羅よ赤芥子の宴となれ平知盛(浜田賢二)平知盛(浜田賢二)田久保真見YUPAYUPA空に挑む一羽の 鵺は風を斬る 傷を負った夕陽よ 彼方に去れ  逢魔が時 無常の鐘は鳴り響く 影が揺れて お前の姿となる  炎の瞳の 優美き獣 この手でお前に 刻印 きざめるのか  魂を 焦がしてくれ じりりと 燃え残る飢餓 戦いは 修羅の宴 生と死との境涯 見せてくれ  瞼の裏灼熱つく 六道にひとり やがて迫る至福に 胸が高揚ぐ  炎の吐息の 優雅な獣 お前の全てが 俺を求めるのか  魂を 陶酔わせてくれ くらりと 破滅への眩暈 戦いは 阿修羅の本望 俺とお前だけに 見せてくれ  魂を 射抜いてくれ 命は 赤芥子の花 戦いは 修羅の宴 散るも咲くも花よ 誇らしく…
津軽半島龍飛崎高城れに(ももいろクローバーZ)高城れに(ももいろクローバーZ)田久保真見田尾将実… あなた 黙っていて ごめんなさい わたし わたし 旅立ちます …  北のはずれの 小さな駅に ひとり来ました 夢のかけら 雪に変わり そっと舞い散る 吹き飛ぶ ふぶきが 龍になって 想い出を 抱きしめて Fly 強く 羽ばたくの… あなた あなた あなたさよなら どうか許して ここは ここは 津軽半島 風の龍飛崎  嵐間近の 荒ぶる海に なみだ落とした どん底でも わたしならば きっと歩ける きらめく 稲妻 胸にあつめ あなたへの この想い Beam 遠く 届けます…  あなた あなた あなたありがと ずっと好きです ここは ここは 津軽半島 風の龍飛崎  あなた あなた あなたさよなら どうか許して ここは ここは 津軽半島 風の龍飛崎
ブルーの翼高橋洋子高橋洋子田久保真見高橋洋子星勝どこまでも 今 飛び立とう どこまでも 心の翼で 遠くFARAWAY…  夜明けの街は海の色だと いつかあなたが言った 涙の中で溺れかけてた こころ羽ばたかせよう  孤独の深さで ブルーに染まった翼でも 飛びたい気持ちは 誰にも負けない  どこまでも 夢を追いかけて どこまでも 心の翼で FARAWAY FARAWAY FARAWAY 水平線の向こうには きっと何かが待ってる  数えきれない人の波間で ふたり出逢えたのに 嵐の中でうちあげられて ひとりぼっちになった  私の全てをさらって消えてく 運命の引き潮もいつか 満ちると信じよう  いつまでも 夢を追いかけて いつまでも まぶしい瞳で FARAWAY FARAWAY FARAWAY 水平線の向こうには きっと何かが…  どこまでも 今 飛び立とう どこまでも 心の翼で FARAWAY FARAWAY FARAWAY 水平線の向こうには きっと何かが待ってる  ざわめきの海 人の波間を ひとり生きてゆくなら こころを閉じた貝になるより 羽ばたくかもめになろう…
ムーンライト・エピキュリアン高橋洋子高橋洋子田久保真見山本健司ためらいはガラムの空箱に閉じこめ 三日月の小舟で海に流すの (Bye-bye me shyness)  今 自分じゃない 自分になれそう (I want you)  心を裸にしてあげる 愛は素肌で感じるもの 誘われて誘ってる 背中に甘いキスを  ムーンライト・エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない  哀しみの色した青い目のあなたと 眠れない私の黒い瞳と (Lonely my black eyes)  もう傷つくのに 飽きてしまったの  体を自由にしてあげる のばした指が星に届く 今夜だけ今夜だけ 吐息は熱い I LOVE YOU  ムーンライト・エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない  ムーンライト・エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない  (ムーンライト・)エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない  (ムーンライト・)エピキュリアン 人生は真面目に遊ばなきゃつまらない
Living with joy高橋洋子高橋洋子田久保真見松本俊明走るように生きてた頃 何も見えなかった いつもいつも笑いながら ずっと泣きたかった  あなたに逢えたことが私の夜明けだと思う  ねぇ 涙よりも悲しみよりも そばにいたいから そう あなたとなら嵐の夜も 青空を信じられる  欲しいものは何もないの ここにあなたがいる 願うことはたったひとつ ずっと愛したい  見えない場所でそっとあなたに勇気をあげたい  ねぇ 明日よりも想い出よりも 今を信じてる そう あなたとなら生きる全てを 喜びに変えてゆける  たったひとつだけの愛を贈ろう あなたに‥‥  ねぇ 好きなシャツやコーヒーの味 ささやかなことが そう いつの間にか同じになって ふたりは今ひとつになる  ねぇ 涙よりも悲しみよりも そばにいたいから そう 生まれたての愛を育てて I'm living with joy forever, You & me‥‥
宇宙のすべてを手に入れろ高山みなみ高山みなみ田久保真見岩崎元是岩崎元是飛び立とう Star Ship 今すぐに流星を追いかけよう Star Ship どこまでも遠く さあ飛び立とう  星屑の隙間すりぬけてゆく快感 スピードにつられ地球が目を回してる  宇宙なんてちいさいと思う この胸に広がる あこがれにくらべれば  駆け抜けろ Star Ship 誰よりも速く夢を手にしよう Star Ship いつまで熱く さあ駆け抜けろ  疲れた時には三日月ベッドでお昼寝 宇宙の何処にいつか出逢う人がいる  甘い夢も見たいのにだめね ときめきがじっとしてられずに あばれだす  飛び立とう Star Ship 今すぐに流星を追いかけよう Star Ship どこまでも遠く さあ飛び立とう  宇宙なんてちいさいと思う この胸に広がる あこがれにくらべれば  駆け抜けろ Star Ship 誰よりも速く夢を手にしよう Star Ship いつまでも熱く  飛び立とう Star Ship 今すぐに流星を追いかけよう Star Ship どこまでも遠く さあ飛び立とう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おんなの嘘宝木まみ宝木まみ田久保真見杉本眞人川村栄二好きな男が 出来ました だからあなたと これきりと 別れた夜も 雨でした しとしとと しとしとと 空も心も泣いてます おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れた男の ためなのよ  いつも男は 渡り鳥 飛んでゆきたい 空(ゆめ)がある 止まり木なんて 邪魔なだけ ズキズキと ズキズキと 今日も心が痛みます おんなの嘘は おんなの嘘は 忘れられない 傷なのよ  痩せた噂を 聞いたなら きっとあなたは 逢いに来る 悲しみ隠す 赤い紅 しとしとと しとしとと 空も心も泣いてます おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れたあなたの ためなのよ  おんなの嘘は おんなの嘘は 惚れたあなたの ためなのよ
鳴門海峡 渦の道宝木まみ宝木まみ田久保真見杉本眞人川村栄二海峡渡れぬ うみどりが はぐれて一羽 空を舞う 気まぐれあなた 見るようで ここまでおいでと つぶやいた 未練 未練 未練 未練をどこに捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道  女の胸には 海がある 恋しさ憎さ 渦を巻く 倖せなんか いらないの 激しく抱かれる 夢を見た 女 女 女 女を生きて死にたいから 鳴門海峡 渦の道  果てないデッキに たたずめば いのちの炎 揺らめくの 背中を風に ふと押され 未練が海へと 身を投げる あなた あなた あなた あなたをここで捨てましょうか 鳴門海峡 渦の道
海峡おんな船竹川美子竹川美子田久保真見叶弦大南郷達也女の胸には 海がある 耐えてこらえた 涙の海よ 笹舟みたいに ちっぽけな あたしはどこまで 行けるのだろうか 愛という名の 舵ひとつ 越えて越えて 越えてゆきます 海峡おんな船  男は真っ赤な 夕陽だよ 熱く燃やした 心をおくれ 誰にも見せない この素肌 夕焼けみたいに 染まるのだろうか 愛を漕ぐよに 抱かれたら なみだなみだ なみだぽろりと 海峡おんな船  おんなの運命(さだめ)に 負けないで あたしはこの手で 明日をつかむ 凍りつくよな 哀しみも 越えて越えて 越えてゆきます 海峡おんな船
あなたは僕の夢だった竹島宏竹島宏田久保真見幸耕平宮崎慎二あなたが僕にくれた 想い出が 雪のように 降りしきる あの夜の優しさに うずもれて 死ねたら それでいいのに  風よりも儚い恋を 教えてくれた女(ひと) あなたは僕の夢だった 抱いた指をすりぬけた  忘れてねなんて 言ったら嫌だ ずっと 愛してるのに 誰かの胸に 抱かれていても 僕を 好きだと泣いてよ  あなたを奪うことも 出来なくて 窓をそっと 見上げてる 人影が揺れるたび 逢いたくて こころが つぶれそうだよ  愛なんて信じてないと 遠くを見てた女(ひと) あなたは僕の夢だった 朝になると消えていた  幸せになんて なったら嫌だ ずっと 僕だけのもの 誰かのそばで 暮らしていても 僕を 好きだと泣いてよ
紫の月竹島宏竹島宏田久保真見幸耕平萩田光雄許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月  この胸を濡らすのは 満月の雫? ちがいます 洗い髪 あとで 抱かれるために  ああ 会えないことに耐えられません さよならを口ぐせにして 遊ぶあなたは ずるいひと…  許せない 許したい 許します 嘘は夢の続き 花びらを 千切るよに 脱ぎすてる 紫の絹  秘めごとを覗き見る 満月の瞳 素敵です 膝まくら 少し 崩してあげる  ああ 愛するよりも 愛されたくて あの人と あなたのことを 迷う私も ずるいひと…  許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月  ああ 抱かれたあとで 抱いてあげます うたたねの指で 私を さがすあなたが 可愛くて…  許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月
空蝉の恋橘友雅(井上和彦)橘友雅(井上和彦)田久保真見村田利秋宵待の神の留守に忍んだ部屋 さらさらと ほどく帯は瑠璃の恋文 闇を舞う指は白くはかなき蝶 つまさきが細くしなり春三日月  床に散った狩衣が 抜け殻に見えて…醒める…  ひとり寝の夢 虹を抱くように 遠くて美しい君を 胸に閉じ込める 空蝉の恋よ  遠雷に目を覚ませば夜の帳 爪跡の赤い橋を風が渡る  罪のなき君の微笑み この胸の琴線を…はじく…  五月雨の夢 虹を待つように そっと唇をよせたい 君の花しずく 刹那の永遠よ  ひとり寝の夢 虹を抱くように 遠くて美しい君を 胸に閉じ込める 緋色の夢 虹を恋うように そっと唇に埋めたい 熱く燃える棘 空蝉の恋よ
緋色の涙の女よ橘友雅(井上和彦)橘友雅(井上和彦)田久保真見中村裕介西込加久見紅い涙 流す女が 居ると言う どんな恋に 汚(けが)れなき胸 痛めたのか  淡い 幾重の衣 脱がすよりも 心縛る 想い出 ほどきたいね  緋色(くれない)の想い あふれる女(ひと)よ 夢と呼べないその夢を 見せてくれないか 君の哀しみは 君のものだよ ひたむきに 生きた 証  爪を立てて 三日月(つき)は夜空を 恋しがる 光るだけの 星屑よりも いじらしいね  恋を 微笑みながら 捨てるよりも 我を忘れ 泣くのは 強さだろう  緋色の涙 あふれる女よ 声にならないその声で 呼んでくれないか 君の悦楽(よろこび)は 君のものだよ 止め処なく 抱いた 証  君は 君が言うより 可愛いのに そして 君が言うより 哀しいのに  …移り香の帳 一夜(ひとよ)の恋よ 乱れる花の裾模様 絹ずれの扇 孔雀の影絵と 戯れながら この胸は 冷えて…  緋色の想い あふれる女よ 涙嫌いのこの私 惑わせておくれ 心の在り処を 思い出せたら しもべにもなろう 君の
月下美人橘友雅(井上和彦)橘友雅(井上和彦)田久保真見坂下正俊坂下正俊翠色の羽根 戯れに鳥を追って 森深く迷い込んだ恋 このまま帰れなくなろうか  はしゃぎ疲れて微睡る君 夜風に身をまかせ月光浴  退屈な人生が贅沢なさみしさを知る もう二度と孤独と遊戯べない  無邪気な足もとに跪き つま先に頬よせれば ああ 桜桃の実の固さで  漆色の闇 今夜の月は美しい この胸の闇はより深く 君はよりあざやかに光る  ふいに目覚めて微笑う君 枯れない永遠の月下美人  一瞬の永遠に何もかも賭ける愚かで 幸福な男がここに居る 花のように淡いその肌に 我が胸を乗せこのまま ああ 押し花にしてしまおうか  一瞬の永遠に何もかも賭ける愚かで 幸福な男がここに居る 花のように淡いその肌に 我が胸を乗せこのまま ああ 押し花にしてしまおう  君が望めば叶わない夢はないだろう いたいけでゆるぎない眼差し 欠けてもまた満ちる あの月の強さにも似て 傷つき ああ また美しくなる君
白檀・遊戯橘友雅(井上和彦)橘友雅(井上和彦)田久保真見坂下正俊川谷吉和紅蓮の満月 閉ざした瞳に見せてあげようか 琥珀の涙で 君を切なく泣かせてみるのもいいね 夜は長い…  白檀の香りで操る夢 現身はただ絵空事 螢を集めて 部屋に放せば 麻絹の蚊帳には光の天の川  薄紅かげろう 無垢な素顔で眠ってしまった 深紅の楔で 結び合うよりも何故か深い絆に ひとり苦笑…  白檀の香りが誘う恋 その頬に今くちづけを 脱ぎ捨てた狩衣 風に広げて 君の背にかければ蝶の化身となる  白檀の香りで操る夢 現身はただ絵空事 螢を集めて 部屋に放せば 麻絹の蚊帳には光の天の川  このままでいい… はじまれば終わるのが恋 心… そらす… 白檀遊戯…
真夜中のワンコール田原俊彦田原俊彦田久保真見都志見隆優しい君がきらいだったんだ 甘えてしまう自分が嫌だった 強がりのさよならでひとりになってわかったよ 大事なものは何なのか こんな夜は君に逢いたい  ごめんよ真夜中のワンコール 星の迷路をくぐって この想い君のもとへ そっと届けて欲しいどうか  ごめんよ真夜中のI Love You 浅い眠りの狭間で 海の夢を見たならそれは僕の涙  ちいさなことでケンカしたりして 普通のことがしあわせだったね 仲間とはしゃいだ後ため息の数かぞえてる 僕は何をしてるのだろう 愛ひとつも伝えられずに  ごめんよ真夜中のワンコール 話す勇気がないのに 指先が君のナンバー 忘れられずにいるよ今も  ごめんよ真夜中のI Love You ずっと待ってると言った 君の最後の言葉抱きしめて眠ろう  ごめんよ真夜中のワンコール 星の迷路をくぐって この想い君のもとへ そっと届けて欲しいどうか  ごめんよ真夜中のI Love You 浅い眠りの狭間で 海の夢を見たならそれは僕の涙
愛染ほたるちあきまみちあきまみ田久保真見弦哲也肩をよせ合う この街は 愛の住めない にごり川 いいの… 私は… あなたの涙の 中に住む はかない恋に 身を焦がし 愛に 愛に染まります 愛染ほたる  きっと生まれる その前は はぐれ蛍の ふたりです 何も… いらない… 私はあなたが いればいい やさしい胸に 身を寄せて 吐息 吐息ともします 愛染ほたる  いつかあなたを 失くしたら 命すてます 運命川 生まれ… 変わって… 蛍のすがたで 逢いにゆく あなたの影に 身を投げて 愛に 愛に染まります 愛染ほたる
おんなの契りちあきまみちあきまみ田久保真見弦哲也伊戸のりお生まれ変わって 出逢うまで 私のこころを 預けます 熱い契りを 交わしたら この身捨てても 悔いはない 惚れた男の ためならば 桜吹雪の 花になる  好きで添えない 運命でも 私の明日を 捧げます 熱いお酒を 飲み干して ほれて惚れ抜く この覚悟 嵐みたいに 抱かれたら 肌は紅葉(もみじ)の 燃える色  世間の道理(みち)に 背いても 私はあなたに 命がけ 熱い契りを 交わしたら 二度となみだは 流さない つらいあなたの 傷痕を 消して春呼ぶ 雪になる
愛が嫌いだからチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美愛が 嫌いだから 愛は こわいから 愛は 欲しくないと 今夜も私は 今夜も私は とても嘘つき  淋しさに 引き裂かれるの 哀しみに 溺れそうなの 愛じゃなくても 愛じゃなくても 抱き合えば あたたかい いいの いいの それだけで いいの  愛が 嫌いだから 夢は 覚めるから 恋は 終わるからと あなたを忘れる あなたを忘れる それは言い訳  叫んでも 届かないなら 許しても 届かないなら 愛していると 愛していると その胸を たたきたい ずっと ずっと 泣きながら ずっと  淋しさに 引き裂かれるの 哀しみに 溺れそうなの 愛じゃなくても 愛じゃなくても 抱き合えば あたたかい いいの いいの それだけで いいの
愛のまねごとチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美それは 恋じゃなくて それは 夢じゃなくて それは まねごと 淋しい男と 淋しい女の 愛のまねごと  抱きしめて それだけでいい 抱きしめる それだけでいい 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで  だけど 嘘じゃなくて だけど 夢じゃなくて だけど まねごと 優しいあなたと 苦しい私の 愛のまねごと  愛さない 言い聞かせてる 信じない 繰り返してる 最後の恋は 誰にも言わないの くちびる 噛んだ ままで  愛してる こころで泣いて 行かないで こころで叫ぶ 哀しいことは もう見たくないから 瞳を 閉じた ままで
風のようなひとチェウニチェウニ田久保真見田尾将実美野春樹閉め忘れた 窓から 忍び込む 夜を見てた あなたは綺麗な 指先で 私の心を さらってしまった  風のように 風のように あなたは つかめない 抱きしめたのに 消えてしまった 倖せは どこに 愛も…夢も…風も… 通り過ぎて ゆくだけ  開け放した 窓から 逃げてゆく 恋を見てた あなたの気まぐれ ゆるしたら 散らばる想い出 あつめて遊ぶわ  風のように 風のように あなたは 冷たいの 見えないものが 欲しい女は 哀しみを 背負う 愛も…夢も…胸に… 置き去りに なるだけ  愛してるの 愛してるの 愛して ほしかった 抱きしめたのに 消えてしまった 倖せは どこに あなた…あなた…あなた… 風のような 恋人
恋のドミノチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね  運命の指に ふと 押された恋は 止まらない 止まらない 止められない あなたに 倒れてゆく 心が 心が 止められない  ルージュの色に 素肌が染まる 脱ぐために着る ドレスもあるわ  ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね  運命の甘い そう 悪戯なのに 離れない 離れない 離れたくない 綺麗な 嘘でもいい 今夜を 今夜を 止められない  ルージュを熱い キスで落として 悪い女に なりたい夜更け  ドミノ ドドド ドミノ ドミノ ドドド ドミノ ドミノ 恋のドミノ 夢までの 導火線ね
2時間だけのルージュチェウニチェウニ田久保真見田尾将実矢野立美もしもあなたが もっと悪い男だったら もしも私が もっと強い女だったら これ以上愛したら 戻れなくなるから これきりでこれきりで さよならするでしょう  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい  うすい手帳に しるす星は愛された夜 ただのアダムとイブに なって戯れる夜 これ以上愛したら 戻れなくなるのに もう一度もう一度 逢わずにいられない  2時間だけのルージュ 激しいキスが欲しい 2時間だけのルージュ あなたの私に なりたいの  せめて今だけ 哀しみ忘れ 夢に生きる 女になりたい  2時間だけのルージュ あなたの好きな色で 2時間だけのルージュ 秘密の自分に なりたいの  せめて今だけ あなたの胸で 愛に生きる 女になりたい
湾岸ハイウェイチェウニチェウニ田久保真見金成勲矢野立美そうよ ふたり出逢うために きっと遠回りをしてた ずっと人は孤独なんだって そう思って 生きてたあの日 めぐり逢えたひと 愛しい純なひと 偶然と いう 運命なの ふたり湾岸ハイウェイ 夜を走り抜けて 輝いた街は 星をまとうようね ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて  そうよ 光るベイブリッジ 通る時に言われたのね ずっと君と生きてゆくんだと 突然 プロポーズされて めぐり逢えた愛 嵐もあるけれど 陽だまりの ような あなただから ふたり湾岸ハイウェイ すこし若くなって 夜空の中へと 愛を探しにゆく 照れくさいけれど 仲直りのキッス 何度も 恋に落ちて  ふたり湾岸ハイウェイ タイムマシンみたい 出逢ったあの日の 気持ち思い出すの ケンカしたあとの 仲直りのデート もう一度 恋に落ちて
女のくすり指千花有黄千花有黄田久保真見弦哲也川村英二嘘つきなのよ 女はみんな 忘れたふりして 笑ってる だって それでなきゃ だって それでなきゃ 生きて ゆけないの  さみしすぎて 寒すぎて 温もりさがす 夜も あたしの くすり指は  あなた あなた あなた あなた あなた あなた あなた だけのもの  泣き虫なのよ 女はみんな 涙の分だけ つよくなる だって それでなきゃ だって それでなきゃ 生きて ゆけないの  哀しすぎて 恨んでも 愛した男(ひと)は 一人 あたしの くすり指は  あなた あなた あなた あなた あなた あなた あなた だけのもの  夢を見たり 別れたり ちいさなことよ みんな あたしの くすり指は  あなた あなた あなた あなた あなた あなた あなた だけのもの
こんな女でごめんなさい千花有黄千花有黄田久保真見弦哲也川村英二子供のころに 読んだ本の きれいな ガラスの靴は どうしてか 私には 氷の靴に 見えました 幸せなんて本当は どこにもないと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい  二十歳の夏に 買ったルージュ 酔いどれ男の 胸に ウソツキと 書きなぐり ふたりの部屋を 捨てました 愛されたって最後には 傷つくだけと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい  三十過ぎて 逢った人は 何にも 聞かない人で 優しさが こわくって 私はなぜか 逃げました 失うまえに自分から 大事なものを捨てるクセ こんな こんな女で ごめんなさい  あなたのような 人に二度と 出逢えやしないと 思う 好きなのに 好きだから 泣き泣き背中 向けました 人生なんて本当は 哀しいだけと思ってる こんな こんな女で ごめんなさい  こんな こんな女で ごめんなさい
キスしたいCHA-CHACHA-CHA田久保真見多々納好夫僕の胸で泣いていい それが誰の為の 哀しみでも いいのさ 自由な風を見つめる 広い空のように 君を愛して生きたいよ 涙で心を洗って笑顔で乾かしてごらん きっとまっ白な気持ちに戻る  君にキスしたい キスしたい キスしたい さみしいなんて 言わせたくないよ  君にキスしたい キスしたい キスしたい ひとりぼっちを 忘れられるまで そばにいるよ  君にいつか伝えたい 幸せな時にも 涙があふれること 切ない夜の背中を包む朝のように 君を守って生きたいよ 壊れた昨日の破片は明日の輝きになる もっと素敵な女性になれるさ  君にキスしたい キスしたい キスしたい 哀しみさえも愛しているのさ  君にキスしたい キスしたい キスしたい 微笑む勇気 思い出せるまで 抱きしめよう  君にキスしたい キスしたい キスしたい さみしいなんて 言わせたくないよ  君にキスしたい キスしたい キスしたい 哀しみさえも愛しているのさ
約束CHA-CHACHA-CHA田久保真見多々納好夫傷つく練習は出来ないね 誰でも悲しみは下手なまま 「心をどれくらい痛めたら大人になれるの」 と ふっとつぶやいた君 風に向かう生き方 選ぶ君の勇気 笑顔にかくしてる さみしさ 僕はわかるよ  思いきり 泣いてごらん 悲しみが 重い日は せめて涙の分だけ 心軽くして… どんな瞬間も 僕にだけは 一番素直な君を見せて 約束さ  淋しい真夜中の星のように 雨の日 思い出す傘のように いつでもさりげなくそばにいて 確かに君だけを ずっと見つめていたい 僕は君の輝き いつも信じてるよ 泣いても悩んでも大丈夫 君は素敵さ  思いきり 生きてごらん いつか振り向いた時 傷ついた想い出さえ 君の歴史だよ どんな瞬間も一生懸命 生きてゆくことを 忘れないで約束さ  思いきり 泣いてごらん 悲しみが 重い日は せめて涙の分だけ 心軽くして… どんな瞬間も 僕にだけは 一番素直な君を見せて 約束さ
愛は絵空事チャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実ずるい男(ひと)になればいいの 明日からは 優しすぎて傷つけたら しょうがないわ  ため息 逃がしたくて 窓を あけてみれば 街の灯りを 泣かせるように雨が降る  心じゃなくて 体じゃなくて ただのあなたが 欲しかった 夢見たことも… 信じたことも… 愛は哀しい絵空事  泣きたいとき笑う癖が なおらないの この街では正直者 生きられない  心が 同じ色の ひとと 出逢えたから それでよかった どうかこのまま背を向けて  嘘つきだから 強がりだから こんな私を 忘れてね 許したことも… 求めたことも… 愛は哀しい絵空事  心じゃなくて 体じゃなくて ただのあなたが 欲しかった 夢見たことも… 信じたことも… 愛は哀しい絵空事
赤坂レイニーブルーチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見樋口義高伊戸のりお哀しくても 泣けない女に なったのは何故かしら 強い女と 自分だまして 生きるしか仕方ないの 病葉(わくらば)が雨に打たれて 舗道にすがりつく 好きよあなた 好きよあなた 愛して欲しかった レイニーブルー レイニーブルー 赤坂の 雨が泣いてくれる  逢いたいのに 逢えない夜更けは どこまでも歩くのよ 人目しのんだ 一ツ木通り 街路灯ひとつ消えて 花束がゴミに埋もれて 無情に泣いている 淋(さみ)しすぎて 淋しすぎて 心が蒼くなる レイニーブルー レイニーブルー 赤坂の 雨に打たれながら  嫌われたら 生きられないから さよならというつもり くやし涙が のどを伝って この胸で川になるわ さびついた夢を浮かべて ふたりを隔てるの 好きなうちに 好きなうちに 別れた方がいい レイニーブルー レイニーブルー 赤坂の 雨が泣いてくれる
懺悔のブルースチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見樋口義高伊戸のりお私のなみだは嘘なのに 男はいつでもだまされた 薄めの化粧であざむいて 傷つくことから逃(のが)れてた 割れたこころを 集めたような 罪の七色 ステンドグラス 壊したあとで気がついた 本当のあなたの優しさを ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース  私がこんなになったのは 誰かがいけない訳じゃない 愛を知らないで育つ子は 哀しい女になるだけね 好きな人形 川へと投げて 海に着いたら 人魚におなり 愛することを他人から 残酷すぎると言われたの ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース  むらさき色した霧が降る 十字架みたいな交差点 今さら素直になったって どうにもならない恋だもの 生まれ変わって なりたいものは 燃えて消えてく キャンドルライト 傷つけるのが厭だから 私はあなたを捨てたのよ ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース
純粋エゴイストチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実伊戸のりおあなたがもっと 悪い人なら良かった 私をもっと 傷つけてくれたら良かった 倖せに 慣れていない女は 優しすぎる人が 嘘つきに見える  赤いワインを 胸にこぼせば こころの傷が 血をながす  私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない  私がもっと 甘えられたら良かった あなたにもっと 淋しいと言えたら良かった 倖せを 信じられない女は 綺麗すぎる夢を こわしたくなるの  ずっとひとりで 生きてきたから ふたりになんて なれないわ  私エゴイストなの さよならだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 愛してるから 捨てられるより 捨てる方がいい  私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない
ためらう鍵穴チャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実そうよ 何度も恋をして そうよ 何度も傷ついて いつか 泣きそうな自分を 心の部屋に 閉じ込めたの ああ あなたが冷たい男なら 私のことなどかまわないで ああ あなたが優しい男なら はやくこっちを向いて… 女の口唇は 心の鍵穴だから カチャリと鍵が カチャリと鍵が 外れるような KISSをして  きっと 今度はちがうのと きっと 今度は愛なのと すぐに 信じたい自分が 心の部屋で ひざを抱くの ああ あなたがいけない男なら 私のことなど誘わないで ああ あなたが淋しい男なら はやくこっちを向いて… 女の口唇は 心の鍵穴だから ふわりとドアが ふわりとドアが 開いてしまう 夢を見る  女の口唇は 心の鍵穴だから カチャリと鍵が カチャリと鍵が 外れるような KISSをして
東京ドールチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見樋口義高伊戸のりおその胸に 抱かれてても こころは 裸じゃないの 孤独という名の 脱げないドレスは あなたと見た 海の色よ 愛されすぎると すぐに飽きられる さみしい夜に 逢えるだけでいい… 東京ドール 泣かない女が 東京ドール 強いわけじゃない そう 涙がなくなるほど 泣いて… 泣いて来ただけよ  着飾れば 着飾るほど 女は さみしくなるわ 脱がされるための 今夜のドレスを えらぶ胸に 風が吹くの 行かないでなんて 口に出せないわ 別れるために 人は出逢うのよ… 東京ドール 真っ赤なルージュが 東京ドール 好きなわけじゃない そう 素顔に戻れるほど 抱いて… 抱いて欲しいだけ  東京ドール 泣かない女が 東京ドール 強いわけじゃない そう 涙がなくなるほど 泣いて… 泣いて来ただけよ
泣きまねチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実伊戸のりお心のすき間 吐息で埋めて 生きる女だから いいの いいの はじめから終わる 運命(さだめ)の恋が 終わっただけのこと そうよ 悲しくなんてない  泣きまねしてるから どうぞ 出て行って 泣きまねしてるだけ 涙が こぼれても 泣いてない 泣いてない これは泣きまねよ  愛してみても 別れてみても 一人ぼっちだから いいの いいの このひとはきっと 違うだなんて 夢見ただけのこと そうよ 分かっていたことよ  泣きまねしてるから はやく 捨て去って 泣きまねしてるだけ 可愛い 女には なれないの なれないの これは泣きまねよ  泣きまねしてるから どうぞ 出て行って 泣きまねしてるだけ 涙が こぼれても 泣いてない 泣いてない これは泣きまねよ
涙の河を渡れないチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見徳久広司伊戸のりおあなたの背中で 泣くたびに 涙はあつまり 河になる そっと口唇 浮かべましょう あなたの身体 旅してゆくの ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない  激しく抱かれた 心には 夜明けの色した あざがつく だけど誰かの 優しさより あなたの為に 泣く方がいい ねえ ずっとそばに居て 死ぬまで そばに居て 約束なんて 夢よりも はかない嘘だけど 想い出が想い出が 降りしきる だから 運命(さだめ)の道は もう戻れない  ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブラック・ダイヤモンドチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見樋口義高伊戸のりお昔の男が 言ったわ 「お前は ブラックダイヤモンド」 その意味を 確かめる 勇気があなたに あるかしら? 恋なんて 落とし穴 落ちてみなくちゃ 分からない ブラック・ブラック・ダイヤモンド 謎めいて きらめいて ブラック・ブラック・ダイヤモンド 色づいて 毒づいて 私は あなたに どう 映るのかしら?  泣きまね上手な 女が 欲しがる ピンクのダイヤモンド すきとおる 輝きは ままごと遊びで つまらない 愛なんて 迷宮よ 迷い込むのが 楽しいの ブラック・ブラック・ダイヤモンド 謎めいて きらめいて ブラック・ブラック・ダイヤモンド 色づいて 毒づいて 私を あなたは どう 落とすのかしら?  ブラック・ブラック・ダイヤモンド 謎めいて きらめいて ブラック・ブラック・ダイヤモンド 色づいて 毒づいて 私は あなたに どう 映るのかしら?
木曜日の女チャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実船山基紀捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの  木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの  木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの
月のベッドで眠りたいチャン・ユンジョンチャン・ユンジョン田久保真見村田良船山基紀愛してるなんて 言わないで 愛してるなんて 言いたくないの  言葉にね してしまったら もどれないと ふたり わかってるの  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り ひとりきり 眠りたい あなたを抱くように 愛という名の 淋しさを 抱きしめてる  さよならをそっと つぶやいて 諦めてそして また好きになる  くりかえす 一人遊びで 長い夜を 今日も ごまかしてる  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 口づけさえもせず 子供に戻り たわむれて 笑いたいの  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 子猫を抱くように 疲れて眠る あなたの髪 なでていたい
ガラスの蟻地獄チョン・テフチョン・テフ田久保真見樋口義高伊戸のりお恋は時に こわいもの見たさ 秘密めいた 好奇心だけど ふみ込んだなら 戻れはしないと 秘かに 知っていた  ガラスの蟻地獄 あなたの砕けた心に すべり落ちてく 愛は獲物のように もがき苦しみながら つかまるのを 待ち望みながら  好きでもない 男に抱かれて それを僕に どうして見せるの? 傷つけるのが あなたの愛でも いやだよ 苦しいよ  ガラスの蟻地獄 あなたの砕けた心に すべり落ちてく 僕は蝶々のように 両手広げたままで 夢のかけら 掴めないままで  ガラスの蟻地獄 あなたの砕けた心に すべり落ちてく 愛は獲物のように もがき苦しみながら つかまるのを 待ち望みながら  つかまるのを 待ち望みながら
サソリの涙チョン・テフチョン・テフ田久保真見樋口義高伊戸のりお生ぬるい愛は ままごと遊びね 火傷するくらい 熱くなりたいの 優しさは 別に欲しくないわ 坊やは おうちへお帰り  夢をささやく 言葉よりも 痛いくらい 抱き合うの Ah  愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて あなたを傷つける サソリみたいな 女だから こぼれ落ちる 涙が 毒になるのよ  天国と地獄 背中合わせでしょ 安らぎの日々は 退屈すぎるの 苦しみも ときに媚薬になる 坊やに 教えてあげるわ  そっと守られ 飼い慣らされ 生きるなんて 出来ないの Ah  愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて 自分も傷つける サソリみたいな 女だから きつく抱いた 両手が 胸を刺すのよ  夢をささやく 言葉よりも 痛いくらい 抱き合うの Ah  愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて あなたを傷つける サソリみたいな 女だから こぼれ落ちる 涙が 毒になるのよ
そんなヒロシが好きでしたチョン・テフチョン・テフ田久保真見樋口義高伊戸のりお小雨に濡れた 捨て猫が 抱こうとしたら 逃げました 優しさなんて いらないと 言ってたあなたの ようでした  あれから3年 想い出が 心の扉を たたきます  強い男に なれないと うつむくヒロシが 好きでした いつも自分を いじめてた そんなヒロシが 好きでした  私の背中 抱きしめて 夢でもいいと 言いました さよならそっと 告げたとき やっぱり夢かと 泣きました  あれから3年 この街で あなたは今でも ひとりなの?  強い女は キライだと わらったヒロシが 好きでした いつも自分を かくしてた そんなヒロシが 好きでした  あれから3年 想い出が 心の扉を たたきます  強い男に なれないと うつむくヒロシが 好きでした いつも自分を いじめてた そんなヒロシが 好きでした
夜の踊り子チョン・テフチョン・テフ田久保真見チョン・ウォンソク伊戸のりお鏡にうつった 窓にはたそがれ 涙かくして 化粧はじめる 悲しいときほど 真っ赤なルージュで 女なんてね みんな嘘つき  しあわせの青い鳥 逃げた 銀のカゴで いまでも 想い出 飼い慣らしてるの  私は踊り子 悲しい踊り子 今夜も三日月の ライトで踊るわ  あなたがいつかは 帰ってきそうで 灯り消さずに 部屋を出るのよ ひとりにしないと 誓ったくせして 男なんてね みんな嘘つき  さみしさを閉じ込めて 捨てた オルゴールが いまでも 心に 流れ続けてる  私は踊り子 悲しい踊り子 今夜も幻想(まぼろし)の ドレスで踊るわ  私は踊り子 悲しい踊り子 今夜もながれ星 夜空が泣いてる
夫婦船鳥羽一郎鳥羽一郎田久保真見宮下健治丸山雅仁海が 海が 海が吠える… お前の形見の 手ぬぐいが 俺のこころの 命綱 首にしっかり 巻きつけりゃ こわいものなど 何もない ひとりで乗っても この船は夫婦船  風に 風に 風に耐えて… 一羽のカモメが ついてくる 俺にゃわかるよ お前だろ 何も心配 せんでええ 一生お前が 恋女房 ふたりはひとつさ この船は夫婦船  船が 船が 船がきしむ… まぶたに焼きつく 面影が 俺のいのちの 守り神 波がかぶって 踏んばれば 海にお前の 声がする ひとりの海原 この船は夫婦船
マルセイユの雨鳥羽一郎鳥羽一郎田久保真見船村徹蔦将包港に 待たせた船は 夜の 8時に出る 俺がもしも 遅れても 追いかける 心配するな マルセイユに今夜 赤い雨が降る こんな俺を 信じてくれたお前 命ぐらい 安いもんだろ  遠くの町まで 逃げて ふたり やり直そう 夢のような 約束を 夢のまま 心にともす マルセイユに今夜 赤い雨が降る 踊るお前 まぶたに浮かべながら 最期ぐらい 派手に終わろう  マルセイユに今夜 赤い雨が降る こんな俺を 愛してくれたお前 命ぐらい 安いもんだろ
夜霧の運河鳥羽一郎鳥羽一郎田久保真見船村徹蔦将包霧は男の ため息か それとも女の 寒い吐息か お前と別れた あの日から 俺には帰る 場所がない 港のような 女だった 割れた裏窓 夜霧の運河  ふらり気ままに 逢いに来て 温もりむさぶり 次の港へ 本気になるのは 野暮なんて 男はいつも 愚か者 懺悔のように 酒を呑んだ 月も見えない 夜霧の運河  夢は男の いい訳か それとも女の 淡い願いか 旅から旅への 暮らしには こころが眠る 場所がない さみしく微笑う 女だった 泣いていないか 夜霧の運河
青いダイヤモンドGOLD LYLIC中澤卓也GOLD LYLIC中澤卓也田久保真見田尾将実川口真涙が流れて とまらない 明日がどこかも わからない それでもいいさ 想い出だけは けして 消えたりはしないから  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね 涙に磨かれ 心は光るよ 悲しみにあうたび 輝くよ  どうして二人は 出逢えたの どうして二人は 別れるの いつかはきっと わかるのだろう それを 運命と呼ぶのだろう  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね すべての時間は 心に刻まれ 宝物みたいに 輝くよ  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね 涙に染まって 心が青いよ 逢いたくてこんなに 淋しいよ 青春と言う名の 青さだね
心変わり中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実南郷達也あなたに逢って はじめて知った 走り出した愛が 止まらないこと 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね  愚かなほどに 逢いたくなって 逢えないだけでもう 死にたくなるの 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 春の雨に打たれ 秋の風に吹かれ もっと好きになるのも 心変わりね  心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね
黄昏に中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実南郷達也一つ一つ 点いてゆく 街の灯り 眺めてる 風の中に 夕食(ゆうげ)の香り おまえを思い出す 疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう  悔やむことは 何もない いつも夢を 信じてた 走るように 生きてきただろ? 自分に聞いてみる 疲れ切った 街を包んだ 黄昏のように おまえだけが 苦しい時も 寄り添ってくれた 言葉では 照れくさいから 心の中で ありがとう  疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう 心の中で ありがとう
東京タワー中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実矢野立美東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す  飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね  ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく  絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて  赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる
泣かせたいひと中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実坂本昌之こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする  あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい  今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ  信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから  暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい  今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい  あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい  今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ
なみだの栞中澤卓也中澤卓也田久保真見浜圭介服部克久あなたに逢いたくて おぼろ月の夜に 天国の窓を そっと抜け出した  ああ 空をゆく雲の船 わたしを乗せて ああ あなたのもとへ ねぇ連れてって 夢で 抱きしめて 夢で 抱きしめて  こころの傷あとは 過ぎた日々の手紙 消さないで それは 生きたあかしです  ああ 哀しみはいとしさに 姿を変えて ああ あなたを今も そう愛してる どうか 泣かないで どうか 泣かないで  あなたが眠ってる それを見てるだけで こんなにも胸は 深く満たされる  ああ 読みかけの本に置く なみだの栞 ああ 逢いにきたこと ねぇ気がついて いつも そばにいる いつも そばにいる いつも そばにいる ずっと そばにいる
光と影の天秤中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実若草恵まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの?  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの?  あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ  ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように
冬の蝶中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実若草恵儚く消えてゆく 風花が さくらの花より 好きだから 哀しく消えてゆく この恋は 一番美しい 花なの  今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶  寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい  激しく降りしきる 風花が 窓辺に積もって 真っ白に 哀しく降りしきる この想い 心が真っ白に 戻るの  今夜だけ あなたの その色に 染まりたい 冬の蝶  大空に 羽ばたいて あの海も 越えてゆく あなたに 逢えるなら  今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶  寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい
ゆびきり中澤卓也中澤卓也田久保真見川村結花Darjeeling抱きしめてと 言えないから 最後に小指 からませたの 十年後に また逢おうなんて あなたらしい さよならね  どうして男は ずるいの? どうして女は 哀しいの? 約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった  待ち合わせは いつもの店 あなたの好きな 窓辺の席 十年後は 待つには長くて 忘れるには 短いわ  どうして明日は 遠いの? どうして昨日は 消せないの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 嘘じゃないから  どうして男は ずるいの? どうして女は 愚かなの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 夢になるから  約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった
アムリタの雨中野律紀中野律紀田久保真見荒瀬由美子生まれた街から今こんなに離れて 不思議なんだか素直な気持ち 市場の道ざわめき まぶしいフルーツ 悪戯(わるさ)盛りの子供が走る  雨の音パラリパラリ 踊るように降る 屋根のうえ 窓に椅子に街中に  どんな悲しみさえもどんな苦しみも全て ほら流されてしまう強い雨の力  恋は終わったけれど愛は永遠に続く そうもう逢えないけれどそれでも愛してる  河をずっとつたえば海までゆけると 遠い目をした老婆が笑う 雨は海に流れて 太陽を浴びて やがて空へと還ってゆくの  雨がやむパラリパラリ 歌うようにやむ あざやかに よみがえるの街中が  みんな幸せになるきっと幸せになれる そう信じられるほど青い空が見える  恋は終わったけれど愛は永遠に続く そう出逢ったふたりは他人に戻れない  どんな悲しみさえもどんな苦しみも全て ほら流されたあとに強い愛が残る  時は巡り巡って愛は永遠に続く そう生まれ変わって逢えるまで待ってて
意地悪中野律紀中野律紀田久保真見羽山茂樹あなたは今夜も帰る 独りきり私は残る 冷たい水で髪を洗った  ぼんやり鏡に映る 胸もとが雫で濡れる 素肌がそっと泣いてるみたい  あなた子供扱いして いつも「おやすみ」と笑うだけ 残酷ね  やさしくて嫌い せつなくて嫌い 手も触れないまま大切にしないで やさしくて嫌い 何もかも嫌い その腕の中で熱くなりたいのに …意地悪…  シーツを体にまとう 三日月が心に刺さる 百年先もひとりぼっちね  あなたの何も知らない 口唇も腕の強さも ささやき方も眠るしぐさも  いっそ傷つけたら楽ね 何もしないことが一番 残酷ね  気まぐれでいいの 遊びでもいいの 涙にならない哀しみがつらいわ 気まぐれでいいの 何もかもいいの 泣かされてもいい幸せがあるのに …意地悪…
七色の言葉中原麻衣中原麻衣田久保真見上松範康藤間仁落書きするように何も決めないまま 真っ白な胸に未来を描こう 不器用にはみ出すクレヨンの太陽 あなたの笑顔はそんな感じ  ねぇ 秘密を話して そう わたしにだけ  瞳はおしゃべりね あふれだした言葉は七色に輝いて ふたりを包む  少しだけ遅れてあなたについて行く 新しい靴が何だか恥ずかしい どこまでも伸びてく飛行機雲が好き 真っ直ぐな気持ち忘れないよ  ねえ わがまま言いたい そう あなたにだけ  心はおしゃべりね あなたといる時間は七色に輝いて 明日へ続く  瞳はおしゃベりね あふれだした言葉は七色に輝いて ふたりを包む  虹のように……
左胸のポケットに中原麻衣中原麻衣田久保真見藤間仁白いシャツのひじのあたり引っ張って こっち向いてと伝えたいけれど あなたいつも歩き方が速すぎて 私 駆け足になってしまう  木漏れ日 光のトンネルを あなたと 歩きたいのに 空回り  左胸のポケットに かくれてあなたについて行きたい 「バイバイ」と手を振るけれど 1秒後にはI miss you  淋しい日を消してしまう消しゴムが あればいいのにな 笑ってたいから  青空 シュークリームの雲 あなたと 見上げたいのに ひとりきり  左胸のポケットに かくれて心にそっとさわりたい 一度だけ名前を呼んで それだけでもういいの  好きな映画 好きな色 あなたのことは全部知ってる ただひとつ 本当に好きな人だけは知らないの  左胸のポケットに かくれてあなたについて行きたい 「バイバイ」と手を振るけれど 1秒後にはI miss you
I'm Yours Forever中村あゆみ中村あゆみ田久保真見中村あゆみ中村哲幸せになりたい 初めてそう思った 光のヴェールに包まれ そっと瞳閉じる ふたりが出逢った日 わかりあえず泣いた夜 数えきれない想いで 胸を駆けぬける 教会の鐘がなるこの場所へ ふたり一歩ずつ歩いてきた  I'm A Woman For You あなただけを愛している どこにいても どんな時も You Are My First True Love 自分らしく生きてきたの でも愛されて甘えること そう今まで知らなかった  本当の私を 見つけてくれたあなた むこうみずだった恋が 深い愛に変る もしもあなたが倒れそうな日は いつもそばで勇気をあげたい  I'm A Woman For You 悲しみさえ愛している ふたりだから強くなれる You Are My First True Love 同じ時を生きてゆくの 嵐の夜でも青空を信じられる あなたとなら  Yes, I'm A Woman For You あなたにだけに出逢うために ずっと独りぼっちだった I'm Yours Forever あなただけに出逢うために 女に生まれてきた Destiny ずっとずっと離さないで…
無垢中森明菜中森明菜田久保真見羽場仁志奈良部匠平あなたの背骨にKissしてあげたい 翼のもがれた傷跡みたい  昔むかし産まれた時はみんな天使だったのに 独りぼっちで生きていくうちいつか飛べなくなるわ  女より男は強い 女より男は弱い 天国にもどれなくても あなたしか愛したくない 腕をからめて眠る You Are My Final Angel  裸になるたび泣きたくなるのは もう一度産まれる気がするから  風の音が1番こわい女にいつかなった 嘘も終りも時の流れももうこわくなんてない  さみしさは愛した印(しるし) 哀しみは生きてる証(あかし) 運命に邪魔をされても あなたしか求めたくない 愛は汚れやしない You Are My Final Angel  天国にもどれなくてもあなたしか愛したくない 運命に邪魔をされてもあなたしか愛したくない 神様に背中むけてもあなたしか愛したくない 透明な涙の中であなたしか愛したくない 腕をからめて眠る You Are My Final Angel
Holiday中山美穂中山美穂田久保真見尾関昌也URANささやくように木の葉が揺れる ぼんやりとほおづえつく 素足にはいたコルクサンダル 木もれ陽が降る 静かなテラス  数えきれない出逢いと なくしたくない微笑み 忙しい毎日が好きよ でも今日はひとり  こころ休ませたくなる日はここに来るの 空を見あげて 風に風に抱かれるように 陽差しの中ふっと瞳をとじる  カラカラ回すストローの音 窓際の恋人たち いつも週末 あなたのために 苦いコーヒーいれてる頃ね  大好きな友達にも 愛しているあなたにも 知られたくない時間がある 気まぐれな素顔  こころ疲れすぎた時にはここに来るの みんな忘れて 風と風とたわむれながら あどけなさをそっと取り戻す  こころ休ませたくなる日はここに来るの 空を見あげて 風に風に抱かれるように 陽差しの中ふっと瞳をとじる  こころ疲れすぎた時にはここに来るの みんな忘れて 風と風とたわむれながら あどけなさをそっと取り戻す
宝さがし長山洋子・桧原さとし長山洋子・桧原さとし田久保真見桧原さとし伊戸のりお(女)あなたのお仕事を 教えてくれる? (男)ここだけの話だよ 恋泥棒さ (女)胸の隙間から 忍び込むの? (男)そっと口唇 奪うだけだよ  (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の心は (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの心は (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ?  (女)今までどんな人 泣かせてきたの? (男)笑わせてばかりだよ 男はピエロ (女)恋の綱渡り くりかえすの? (男)夢を見るのが 好きなだけだよ  (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ?  (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ?
白夜のひまわり流山詩紋(宮田幸季)流山詩紋(宮田幸季)田久保真見和泉一弥和泉一弥瞳を閉じながら いつも何かを捜すんだ 本当に大切なものは 見えないから 記憶の森を抜け ふるえてる星の下に 迷子になりそうな 真実がいたんだ  風の扉を たたくのは誰? そこには何もないのに 蜃気楼よりも 自分の夢を信じて  白夜のひまわりみたいに うつむくことなど忘れて あなたは遥かな明日を 見つめてるんだよね いつも前向きな強さと 少し泣き虫の弱さと 全部受け止める 勇気が欲しいよ Promise, Someday  涙に消えそうな とても小さな炎でも いつかは燃え上がり 情熱になるよね  砂粒達が集まった時 広い砂漠をつくるよ こんなボクにも 創れる未来を信じて  白夜のひまわりみたいに 真っ直ぐ背中をのばして あなたは光に包まれ 生きてゆくんだよね 笑いたい時に笑って 泣きたくなったら泣くんだ 何も飾らない 強さが欲しいよ Promise, Someday  白夜のひまわりみたいに うつむくことなど忘れて あなたは遥かな明日を 見つめてるんだよね いつも前向きな強さと 少し泣き虫の弱さと 全部受け止める 勇気が欲しいよ Promise, Someday
夢の降る丘で流山詩紋(宮田幸季)流山詩紋(宮田幸季)田久保真見今泉洋今泉洋満天の星空をあげる そっと目隠しの手を離すんだ 大切にしたい場所だから いつかあなたを連れて来たかったんだ  「綺麗すぎると泣きたくなる」 と あなたの瞳が熱く光る  夢の降る丘で「大好き」 と あなたに言えたら そう 全ての願いは叶うんだ あなたの涙はボクの流れ星  永遠の真実をあげる 指が熱くって手を離すけど 絶対に心は離れない いつもいつでも いっしょに居るんだ  ボクは逃げないもう逃げないよ あなたの為ならこわくないよ  夢の降る丘で大好きな あなたを見てたら そう 失くしたくないと思うんだ あなたの笑顔はボクの宝物  夢の降る丘で目を閉じて 明日を感じる 今 悲しみが胸を旅立つよ 心のかけらが星になるから
花になる夏川りみ夏川りみ田久保真見都志見隆十川知司強い風にふるえても 冷たい雨に打たれても 空を見上げている 花になりたい  春夏秋冬(はるなつあきふゆ)と時が過ぎても 遠い夢に逢うまで 終わらない心の旅  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  優しい言葉かけるより あたたかく抱きしめるより 君が歩く人生(みち)の 花になりたい  ひたむきに笑ってひとりで泣いて 君が帰りたいとき 待っている遥かな町  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  星に願いをこめて 太陽に微笑んだら  がんばれ いつの日か花になる Mm…  がんばれ いつの日か花になる Mm… 負けないで Mm… がんばって
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
似た者どうし西方裕之・永井裕子西方裕之・永井裕子田久保真見杉本真人男はつよがり 淋しい時ほど 何でもないよと 言いながら いつもより濃い酒を 飲んでいる 女は寒がり 淋しい時ほど ため息吐息が つめたくて 抱きしめてくれる人 さがしてる 隣りに座れば 何かが始まる… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが めぐり逢い つよがり 寒がり 淋しがり 胸にあかり灯す …それが恋  女はつよがり 淋しい時ほど 綺麗な色した 服を着て いつもより濃いルージュ 選んでる 男は寒がり 淋しい時ほど 心に木枯らし 吹き荒れて 抱きしめて眠る人 さがしてる 隣りに座れば それさえ運命… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが 見つめあい つよがり 寒がり 淋しがり 夢の続き描く …それが恋  隣りに座れば 何かが始まる… つよがり 寒がり 淋しがり 似た者どうしが めぐり逢い つよがり 寒がり 淋しがり 胸にあかり灯す …それが恋
哀シテル西崎緑西崎緑田久保真見永井龍雲矢野立美運命だと思った 心まで抱かれた あなたとならば 何もかも 捨てるつもりだった ひとを愛することは どうして哀しい きっと一番はかなくて 綺麗な想いだから  愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル  雨上がりに見た虹 手のひらの粉雪 あなたの胸の ぬくもりも みんな消えてゆくの ずっと愛していると 約束するのは きっと忘れてしまうこと お互い知ってるから  愛してる は 哀シテル 抱きしめても 哀しいの あなただけを 哀シテル 哀シテル  愛してる は 哀シテル 信じてても 哀しいの 泣きたいほど 哀シテル 哀シテル
偽名西崎緑西崎緑田久保真見永井龍雲矢野立美あなたに逢うため あのひとに嘘をつく 愛しか見えない 女は嘘つきなの  違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの  あなたのそばでは さみしさが溶けてゆく 紅茶に落とした 私は角砂糖ね  違う名前で 愛され 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は 私だけのひと  違う名前で つかの間 違う女に なりたい その胸に 抱かれる時は あなただけのもの
雨おんな西田あい西田あい田久保真見平尾昌晃前田俊明あなたが あの女(ひと)を 気に掛ける 恋の火を そっと涙で 消してしまえるのなら  こころ 曇り空 愛を 信じては うたがって迷って  雨おんなです さみしさが 雨おんなです 降りしきる 泣いて泣いて 涙あふれ 夢は土砂降り  悲しい 恋ばかり 抱きしめて しまう癖 そうよ涙で 過去を流せるのなら  こころ 曇り空 あなた 信じては うたがって許して  雨おんなです いとしさが 雨おんなです 降りしきる 抱いて抱いて 涙あふれ 愛に溺れる  雨おんなです 悲しみが 雨おんなです 降りしきる 泣いて泣いて 愛は何処に 何処に流れる
砂の花西田あい西田あい田久保真見平尾昌晃前田俊明さらさらと 指をこぼれてく 想い出を かき集め 涙で濡らし つくるのは かなしい 砂の花  しあわせなんて いらない 崩れそうで こわいから どうか 不幸にしてほしい あなたの背中で もっと 泣きたいの  さよならを 何度決めたって 終われない この恋は 散ることさえも 出来ないの かなしい 砂の花  やさしさなんて いらない 崩れそうで こわいから たとえ 冷たくされたって あなたの他には 誰も 欲しくない  しあわせなんて いらない 崩れそうで こわいから どうか 不幸にしてほしい あなたの背中で ずっと 泣きたいの
月見草西田あい西田あい田久保真見平尾昌晃前田俊明月に抱かれて 匂いたち 一夜だけ咲く 月見草 そんな儚い そんな儚い 恋のつもりで いました  ごめんなさい 愛しすぎました ごめんなさい 憎みすぎました あぁ…  この夢が覚める前に 色褪せてく前に 愛の重さで 私を 押し花にして欲しい  甘い香りに 身をゆだね うす紅になる 月見草 吐息ひとひら 吐息ひとひら まるで花びら みたいに  ごめんなさい 淋しすぎました ごめんなさい 哀しすぎました あぁ…  三日月が刺さる前に 夜明けが来る前に 熱い素肌に はさんで 押し花にして欲しい  この夢が覚める前に 色褪せてく前に どうか あなたの重さで 押し花にして欲しい
涙割り西田あい西田あい田久保真見平尾昌晃伊戸のりお欠けるのか満ちるのか わからない 三日月が 夜空に 爪立てる夜 愛したいのか別れたいのか わからないから どうぞ 飲ませて下さい  あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに私を 哀しくさせて あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに 好きにさせて  帰りたくなくて  ひとり 水割り 涙割り  燃えるのか消えるのか わからない 恋の火が あなたの 心で揺れる 許したいのか憎みたいのか わからないから どうぞ 酔わせて下さい  私が悪いの 私が悪いの 何度も忘れて また思い出す 私が悪いの 私が悪いの こんなに 愛しすぎて  酔いつぶれたくて  ひとり 水割り 涙割り  あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに私を 哀しくさせて あなたが悪いの あなたが悪いの こんなに 好きにさせて  帰りたくなくて ひとり 水割り 涙割り
横浜ハーバーライト西田あい西田あい田久保真見平尾昌晃前田俊明息が切れるほど あなた探したの サヨナラさえ 言わないまま 消えてゆかないで おねがい もう一度 抱きしめに来て 追えば逃げてゆく それが恋ですか ひとり 風の中 泣き出すように ついてく ハーバーライト 横浜 きっとこの街は 誰もが旅人 横浜 きっと私から あなたも旅立つの…  白いドアを開け ホテルのロビーで 窓辺の席 あなたの乗る 船はどれでしょう 心が 寒いの 紅茶ください 指をすりぬける それが夢ですか ひとり みつめてる 手をふるように 揺れてる ハーバーライト 横浜 きっとこの街は 誰もが旅人 横浜 きっとあなたから 私も旅立つの…  横浜 きっと海鳴りは 涙のララバイ 横浜 きっとあなたから 私も旅立つの…
都会のおとぎ話西田あい&純烈西田あい&純烈田久保真見田尾将実石倉重信恋のさみしさ知って 愛の苦しみ知って 胸の痛みで 眠れないの  恋の呪文をとなえ 愛の魔法をかけて 君の悲しみ 消してあげる  みつめて そらして みつめて いやよ 抱きしめて  人生はいつも 短いから ささやかな夢を おとぎ話を…  鏡にうつる顔は きっと世界で一番 つらく悲しい 女だから  恋のぬくもり伝え 愛のくちづけ届け 君の幸せ 目覚めさせる  信じて こわいの 信じて いやよ 抱きしめて  人生はいつも 短いから あざやかな夢を おとぎ話を…  みつめて そらして みつめて いやよ 抱きしめて  人生はいつも 短いから ささやかな夢を おとぎ話を…
裏切りの花西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美あなたを死ぬほど 傷つけたいの ふたりが出逢えた 足跡だから 綺麗な夢で 消えるのはいや 酷(ひど)い女だと 覚えてて  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 ひとりきりでは 枯れてゆくだけ あなただけはと 信じてた  さよなら聞いたら 生きてゆけない 棄てられる前に 棄ててしまうの 男の時計 ベッドに置いて 三文芝居の 捨て台詞  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 あなたの愛に すがりついてた 愛していたの 憎いほど  裏切りの花 昼顔は からみつき しがみつき 生きてゆく花 あなたの愛に すがりついてた 愛していたの 憎いほど
冬ホテル西山ひとみ西山ひとみ田久保真見徳久広司矢野立美どうして男は 浮気をするの? それとも全てが 本気と言うの? 困らせながら 戯れながら あなたの胸に 身を投げる  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 燃えている 冬ホテル 忍び逢うふたり 白い壁 吠える影 かなしい獣は わたしなの?  どうして女は 淋しくなるの? それとも男も 淋しいかしら? こころの隙間 身体で埋めて 眠れるならば それでいい  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない  キャンドルが ゆらめいて 涙を流して 消えてゆく 冬ホテル 嘘つきなふたり 本当は アイシテル そんなの言えない 聞こえない
めざめの尋ね人白龍(大谷育江)白龍(大谷育江)田久保真見高井ウララ五島翔…私はちいさな 逆鱗(かけら)になって あなたをさがして ここまで来たよ さむくてつめたい 時空の狭間 あなたをさがして ここまで来たよ…  微かな鈴の音 出逢いの調べ あなたは私と 運命の中 冷たいまばたき 時空の岸辺 あなたは私と 運命の中  泣かないで その涙が 花びらに変わるように 私の神子 私の神子 ああ いつもそばにいる  心にそっとめざめた祈りは あなたの夢かなえること 心にそっとめざめた想いは もうずっと消えることない 永久の憧憬(あこがれ)  綺麗な鈴の音 遙かな調べ あなたは私の 運命の人 優しい眼差し 明日の標(しるべ) あなたは私の 運命の人  微笑んで その瞳が 満月の光になる 私の神子 私の神子 ああ いつも抱きしめる  心にそっとめざめた誇りは あなたの夢まもれること 心にそっとめざめた誓いは そうずっと消えることない 永久の真実  風の行方 追いかけるあなた 見えない希望 さがすように 雲の流れ 追いかけるあなた もうずっと 大好きだから もうずっと 幸せだから 離れないから
運命の鼓動よ白龍(大谷育江/置鮎龍太郎)白龍(大谷育江/置鮎龍太郎)田久保真見Face 2 fAKE愛とは嵐だろうか 愛とは痛みだろうか  さみしさを 抱いて産まれた 人は誰でも  その胸に帰るまで 旅人のまま…  遙かなる傷を 越えてここへ 遙かなる明日が また今日から始まる あなたの心が燃え上がるとき 運命の鼓動が響く  愛とは勇気だろうか 愛とは涙だろうか  果てしない 時の流れは 祈りの旋律よ  哀しみも喜びも 生き抜く証…  遙かなる時空を 越えてここへ 遙かなる夢を 今その手につかんだ あなたの心が走り出すとき 終わらない鼓動が響く  遙かなる傷を 越えてここへ 遙かなる明日が また今日から始まる あなたの心が 燃え上がるとき 運命の鼓動が響く  終わらない鼓動が響く
篠突く雨走裕介走裕介田久保真見船村徹蔦将包おんなが男を 捨ててゆく そんな別れは 罪ですか 大地をたたく この雨に 打たれたままで 歩きます 篠突く雨は みそぎ雨 ごめんなさい あなた  あなたの寝息も いつからか 胸に吹き込む すきま風 誰かの為に 生きるより 自分の道を さがします 篠突く雨は 別れ雨 わがままでも いいの  傷つけ合うより 別れたい それが最後の 願いです おんなの方が 強いねと あなたはそっと 目を伏せた 篠突く雨は さだめ雨 生きてゆくの ひとり
寄り添い月走裕介走裕介田久保真見船村徹蔦将包ひとりで歩く 路地裏を 月が黙って ついてくる なあ 月よ 男が 泣いて なぜ悪い 心の傷の あみだくじ 今日もハズレの 繰り返し  冷酒ぐっと 飲み干せば 胸に木枯らし 吹き荒れる なあ 月よ 男は 泣いちゃ いけないと お袋いつも 言っていた 遠い夜空の ふるさとよ  満ちても欠けて また満ちて 月は人生 物語る なあ 月よ 今夜は 添い寝 しておくれ 泣くだけ泣いて 眠ったら 歩きだせるさ 明日から
永遠の桜吹雪をあなたに…八葉八葉田久保真見飯塚昌明花嵐吹き荒れても ついて来い 俺のこの手 お前を離さないさ  花影のようにいつも 傍らで あなただけを 見守りそばにいたい  あなたに贈る 夢の花車 ささえるから がんばるから ボクは変わるから  舞い上がれ… あなたへの恋心 桜吹雪になれ 透き通る笑顔を あざやかに染めて あふれだす涙も 桜吹雪になれ あなたの全てを抱きしめて 生きてゆく…  花の香に似て想いは 華やいで とめても尚 あなたの後を追って  花冷えの孤独な胸 包み込む あなたという 光のあたたかさ  お前乗せたい 夢の花筏 さらいたいよ 強くなるよ 泣かしたくないよ  何処までも… あなたの歩く道 桜吹雪になれ 果てしない希望が 咲き誇るように 想い出のかけらも 桜吹雪になれ あなたの全てを守るため 生きてゆく…  この両手 君だけの花籠に けして枯れない花よ  悲しみも越えたとき喜びに そして明日に続く  なにがあろうとも この想いに身をまかせよう お前と共にいれば すべてが喜びにかわる だから… いつ果てるとも知れないこの身が朽ちるまで お前のそばにいよう そして 心は朽ちることなく永遠に共にありたい 神子…この感情を なんと呼ぶのか 教えてほしい  舞い上がれ… あなたへの恋心 桜吹雪になれ 透き通る笑顔を あざやかに染めて あふれだす涙も 桜吹雪になれ あなたの全てを抱きしめて 生きてゆく…  …遙かなる時空を(越えた) 遙かなる出逢い(出逢い) 遙かなる清風よ(清風よ) それはただ あなた…
遥かなる時空を越えて八葉八葉田久保真見和泉一弥春星 嵐に洗われた煌きは君に似て 胸に棲みつく暗闇の道標となる  春雷 一途な激しさであなたの如く輝いて 長き贖罪を断ち切りまた空へ還る  細いその手に陰陽の全てが導かれ 果てしない光となる そしてささやかな希望が燃え上がり 熱い勇気が生まれるのを知った  遥かな時空(とき)を越えた出逢い 運命を分かち合う魂よ 生命を賭けてその笑顔を守ることをここに誓う  薫風 閉ざされた心に吹き抜けるぬくもりよ それはあなたの優しさのようにさりげなく  微風 水の扇広げ飛び立つ鳥の美しさ 誰も自由を奪えないあなたに重ねて  風が壊れそうな夢や心のかけら達 抱きしめるように運ぶ そして戦った昨日が眠りつき まぶしい明日が目覚めるのを待った  遥かな時空を越えた祈り 悠久の果てにある永遠よ 全てを捨ててその涙を守ることをここに誓う  あなたの存在が あなたのゆるぎなさが ボクらの生きる理由になるよ 誰にも邪魔をさせやしない じぶんの道を行け…  ひとりひとりの孤独な日々 信じあえば確かな未来(あした)になる どんな事にも汚されない おまえという宝物は  遥かな時空を越えた絆 天と地を結び合う真実よ あなたのために生きることがこの胸の至福となる
おんなの情歌服部浩子服部浩子田久保真見あらい玉英前田俊明最後の夜に 夜になりそうで 一番好きな 紅を引く 女って女って ばかなの女って 抱いてほしいと 言えなくて あなたの肩を 小さく噛んだ  私を捨てて 捨ててゆく人の 倖せなぜに 祈るのか 女って女って ばかなの女って 好きな男が できたのと 切ない嘘を あなたにあげる  最後の夜に 夜に身を投げて 嵐のように 抱かれたい 女って女って ばかなの女って 夢の終わりを 知りながら 心が燃える 身体が燃える
陽炎坂服部浩子服部浩子田久保真見岡千秋猪股義周女に生まれた その意味は あなた あなた あなたに 出逢うため 運命(さだめ)につまづく 坂道で 倒れても 転げ落ちても またのぼります つかんだ指から すりぬけた 愛がゆらゆら 愛がゆらゆら 陽炎坂  儚くきらめく 逃げ水に この身 この身 投げたら 死ねますか? 別れて終わりの 恋じゃない 憎んでも 忘れたくても まだ好きなのよ 幻みたいな ひとでした あなたゆらゆら あなたゆらゆら 陽炎坂  明日は必ず いい日だと 今日も 今日も 信じて 生きてゆく 運命(さだめ)が重たい 坂道を 一歩ずつ 涙かかえて またのぼります のばした指の その先に 夢がゆらゆら 夢がゆらゆら 陽炎坂
三日月海峡服部浩子服部浩子田久保真見岡千秋前田俊明女の胸には 海がある 夢さえ溺れる 涙の海に 憎さ恋しさ 打ち寄せる あなた…あなた私を 捨てるなら 夜空に浮かぶ 三日月を 刺してください この胸に  ふたりの愛には 闇がある あしたの見えない 果てない闇に 熱い吐息が 渦を巻く 何も…何もいらない 抱き寄せて 夜空に浮かぶ 三日月に お酒そそいで 契りたい  男の胸には 空がある 自由と言う名の 孤独をもとめ 愛を捨てては 羽ばたくの あなた…あなた誰かを 抱くのなら 夜空に浮かぶ 三日月を 刺してあげます その胸に
乱れ酒服部浩子服部浩子田久保真見岡千秋前田俊明心に嘘を つきながら 生きてゆくのは 何のため あなたに甘えて すがれない 自分の強さが いやなのよ 酔ってからんで 泣きくずれ 女ひとりの 乱れ酒  一夜(ひとよ)の恋を してみても よけい哀しく なるばかり 優しい男は いるけれど 淋しいあなたが 欲しいのよ 酔って面影 追いかけて 女ひとりの 乱れ酒  真っ暗闇の 路地裏に ひとりぼっちの 月がでる あなたを愛して 愛し抜く ほんとの強さも ないくせに 酔ってからんで 泣きくずれ 女ひとりの 乱れ酒
未練の花服部浩子服部浩子田久保真見あらい玉英前田俊明あんな男と 言いながら あんな男が 好きなのよ 心の傷に 咲く花は あなた一途の 未練の花よ 激しく抱いて 抱いて揺さぶって 散らしてほしい  許したいから 帯を解き 許さないわと しがみつく 心の傷に 散る花は いのち燃やした 未練の花よ 最後でいいの いいのその胸で 泣かせてほしい  思い出したり しないのは 決して忘れや しないから 心の傷が またひらき 赤く染まった 未練の花よ あなたを愛し 愛しすぎたこと 許してほしい
東京エゴイスト花岡優平花岡優平田久保真見花岡優平中村力哉私の心の 傷あとは 蝶々の模様と おまえは笑う あなたの心は 蜂の巣ね どうしてそんなに 穴だらけなの? 東京 エゴイストのふりで 無理におまえの背中 抱き寄せても 東京 愛され方を知らない 自分に 気がつくだけ 本当は淋しいと 口に出せない 嘘つき  ダイヤのピアスか 星屑か どちらが欲しい?と おまえに聞いた そんなのどっちも いらないわ あなたの涙が ひとつぶ欲しい 東京 エゴイストの街で 何もこわくないさと つぶやいても 東京 愛され方がわからず おまえを 失うだけ 本当はひざかかえ 泣いているのさ 心で  東京 エゴイストの街で ずっと独りきりさと つぶやいても 東京 産まれた時のような ぬくもり 恋しい夜 本当は泣きじゃくり 眠りたいのさ おまえと
部屋の灯り花岡優平花岡優平田久保真見花岡優平矢野立美帰り道など 忘れてしまって このまま何処かへ 行こうか 子供じみたことを つぶやき ふと 苦笑い 忘れかけてた、歌を聴いた日は 忘れかけてた、傷を思い出す 灯りのついた 部屋に帰る ありふれた 毎日が 退屈すぎた あの日の俺は Woo おまえを泣かせた  積み上げてゆく 人生はまるで 積み木の城と おなじさ 壊れやすいことを 知ってて でも 壊すのさ 自由なのかと、言えば自由でも 孤独なのかと、言えば孤独だね 後悔なんて なにもないと 思うけど ちがうんだ 傷つけすぎた それでも俺は Woo 愛していたんだ  灯りのついた 部屋のほかに 何もない 毎日が 幸せだった あの日のふたり Woo おまえは今どこに
ママ浜圭介浜圭介田久保真見浜圭介ベッドに横たわり ちらちらとネオン揺れて もういくつかと 数えるたび 体が寒い ふるさとは 山の向こう ふるさとは 海の向こう ぬくもりを さがす指を この街は 突き放す ママ ママ ママ あなたの苦労わかります ママ ママ ママ あなたの膝で 泣きたいの  独りで 眠るのが いやだから 恋を重ね もういくつかと ふりむくたび 心がきしむ さみしいと いつも笑う 哀しいと もっと笑う 涙など いつの間にか この街で 枯れ果てた ママ ママ ママ ママのようにはなれないの ママ ママ ママ 私そんなに強くない ママ ママ ママ 幸せじゃなくてごめんね ママ ママ ママ 帰りたいのに 帰れない 帰りたいから 帰れない……
野球~キャッチボール~浜圭介浜圭介田久保真見浜圭介川村栄二約束もない日曜日 少し汚れたガラス窓から 少年達のキャッチボールを ぼんやりみつめてる  強すぎれば つかめない 弱すぎれば 届かない まるで 人生そのもの  父さん 私が男だったら 野球を教えてと言ったのに 女だから 女だから いつも背中をながめてた  別れましょうと 言えるのか 裏切られても 連いてゆくのか 心の中のキャッチボールを ぼんやりみつめてる  愛はいつも くり返し 泣き笑いの くり返し それは 人生そのもの  父さん 私が子供の頃は 大人になりたいと思ってた だけど今は だけど今は 遠いあの日にもどりたい  逃がしたなら 追いかける 失くしたなら あきらめる まるで 人生そのもの  父さん 私が男だったら 女を 泣かせやしないのに 女だから 女だから 膝を抱きしめ 泣いている
空になりたい涙林あさ美林あさ美田久保真見浜崎奈津子岩本正樹夢の途中で 目覚めて とても 泣きたくなった 砂のように 崩れたこころを かき集める 夢だった  かなしいと言えば 少しちがうけど かなしくないと 言えば嘘になる  雨のしずくが 海に流れつき いつか 空に帰るように この涙も この涙も いつか かわきますか? 空に なれますか?  何も 後悔しないと 決めて 生きてきたけど あたりまえの 幸せは何故か 欲しがるほど 遠くなる  さみしいと言えば いつもさみしくて さみしくないと 言いきかせ眠る  夜の終わりが 蒼く染められて いつか 闇が消えるように この傷みも この傷みも いつか 忘れますか? 愛と 呼べますか?  雨のしずくが 海に流れつき いつか 空に帰るように この涙も この涙も いつか かわきますか? 空に なれますか?  空に なれますか?
世界で一番せつない夜に林哲司・C.C.ガールズ林哲司・C.C.ガールズ田久保真見林哲司林哲司傷ついて 隠したため息 星屑になる 振りむいて あふれた涙が 星屑になる  眠れない そんな夜は 恋をしようよ(WOW WOW yeah) 恋だけじゃ 悲しいじゃない 愛にならなきゃ  見つめあって 笑いあって ためらって 揺れあって 誘いあい 交わしあい ときめき 数えて 何も言わないで この夜を そっと抱きしめたい  世界一せつない 歌はそう 二人恋に落ちる時 胸の中で 聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT  抱いたなら全ての昨日が流星になる 抱かれたらこぼれた吐息が流星になる  夜明けまでそばにいたい それだけでいい(Wow woo) それだけじゃ淋しいじゃない 夢をみなくちゃ  焦らしあってダメになって 触れあって始まって 求めあい応えあい 秘密を数えて 何もきかないで この夢を 甘く 抱きしめたい  世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT  Woo はしゃいだ街のノイズは Woo ふたりを包むハーモニー 体中 感じてる 世界一せつない BEAT 心まで感じてる 世界一やさしい BEAT  二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT  二人 Million Nights この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT  二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT  二人 Million Nights この夢を 甘く 抱きしめたい 世界一やさしい 歌は ほら ふたり愛を知った時 胸をあわせ重ねあう HEART BEAT SWEET BEAT  二人 Million Nights この夜を そっと抱きしめたい 世界一せつない 歌は そう ふたり恋に落ちる時 胸の中で聞こえてる HEART BEAT SWEET BEAT
冬のないカレンダー林原めぐみ林原めぐみ田久保真見羽田一郎光宗信吉……どんなに心が寒いときも ふたりはあたたかかった 過ぎた時間は 冬のないカレンダー……  ほどけること知っていても 手をつなぎたかった ひきとめても追いかけても 時は流れるね  今よりも素敵になって 出逢うために ひとは別れてゆく  あの日のまなざし 風のゆくえ かなわなかった約束 そっと 両手で胸に抱きよせる  どんなに心が寒いときも ふたりはあたたかかった 過ぎた時間は 冬のないカレンダー  白い空がこぼれ落ちて 肩に降りつもる 涙よりも笑い顔が 悲しいのはなぜ  今よりも素敵になって 生きるために ふたり歩きだすよ  愛するときめき 熱い想い さがし続けている夢 いつか 両手できつく抱きしめる  どんなに明日が遠いときも おもいではあたたかいよ 心の部屋に 冬のないカレンダー  どんなに心が寒いときも ふたりはあたたかかった 過ぎた時間は 冬のないカレンダー  どんなに明日が遠いときも おもいではあたたかいよ 心の部屋に 冬のないカレンダー
JOKER ~銀色の瞳~速水奨速水奨田久保真見伊藤ヨシユキ長田直之沈黙の言葉に耳を澄まそう 形なき心にそっと触れよう あやまちの迷路を抜け出せずに 罪を重ねる哀しい人よ  明日を守りたい熱い想い 最後の切り札の Ah 戦い  銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい  背徳の時代に語りかけよう 混沌の未来をそっと包もう 欲望に負けない強さを持ち 愛を育てる優しい人よ  あなたを信じたい深い想い 孤独な切り札の Ah やすらぎ  銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい  ‥‥美しく姿変える あの月は横顔で 誰にも知られずに 泣いている Same Destiny 抱きしめて‥‥  銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい
涙しぐれ原田悠里原田悠里田久保真見岡千秋伊戸のりお心の傷あと かぞえて眠る そんな女の 不幸ぐせ 涙しぐれが 想い出濡らす わたし 今夜も 傘がない あいたくて あいたくて 好きだから あいたくて 泣いてます  あなたの両手は 温かかった 夢でいいのと 言いました 涙しぐれが ぬくもり奪う ひとり 生きては ゆけません さみしくて さみしくて 好きだから さみしくて こんな夜は  愛する前から 別れるさだめ 知っていたよな 泣きぼくろ 涙しぐれが 未練を濡らす 赤い せつない くちびるが あいたくて あいたくて 好きだから あいたくて 泣いてます
愛は水平線ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司川村栄二ため息は 海の色 胸の底まで しずかに染まる 恋は儚く 消えてゆくもの 波にくずれる 砂の城  言いかけたのは さよならでしょう ききたくないから 口づけた  どうしていつも 欲しいものほど 逃げてゆく 愛という名の 水平線は つかみたいのに つかめない  哀しみは 空の色 遠くどこまで 続いてゆくの これが最後の 夜になるなら 夢を見させて もう一度  あなたはちがう あなただけはと 信じていたのに 言えなくて  お願いだから せめて朝まで そばにいて 愛という名の 水平線は まるで心の 傷あとね  言いかけたのは さよならでしょう ききたくないから 口づけた  どうしていつも 欲しいものほど 逃げてゆく 愛という名の 水平線は つかみたいのに つかめない  愛という名の 水平線は つかみたいのに つかめない
臆病者ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司川村栄二折れそうな 消えそうな さみしい 三日月は 暗闇に爪を立て 夜空にしがみつく その胸にすがりたい 私みたいね  傷つきすぎたから 愛が こわいのよ  臆病者 臆病者 好きなのに 臆病者 臆病者 遊びのふりで うそつきね 私は  燃えそうに 消えそうに 灯した キャンドルは ため息をつくたびに せつなく揺れるだけ 燃え尽きてしまえない あなたみたいね  傷つきすぎたから 夢を みたくない  臆病者 臆病者 わらっても 臆病者 臆病者 哀しいひとみ うそつきね あなたも  臆病者 臆病者 ほんとうは 臆病者 臆病者 愛してるのに うそつきね ふたりは
ガラスの部屋ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司川村栄二女は わかるのよ くちづけた その時に あなたが サヨナラを 今夜 言うのがわかるのよ  やめてやめてやめて おねがい やめてやめて 抱きしめるのは そんな優しさは 残酷なだけ  こわれてゆく 愛が刺さる ガラスの部屋で  女は だますのよ さみしいと 自分さえ あなたを 失くしたら きっと 誰かに抱かれるわ  やめてやめてやめて おねがい やめてやめて 忘れられない どうせ終わるなら 冷たく捨てて  こわれてゆく 愛が見える ガラスの部屋で  やめてやめてやめて おねがい やめてやめて 忘れられない どうせ終わるなら 冷たく捨てて  こわれてゆく 愛を飾る ガラスの胸に
砂時計ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正さらさらと砂時計 さらさらと落ちてゆく まるで愛が愛が 崩れ落ちてゆくように どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに  かなしくて砂時計 投げつけた白い壁 涙枯れたこころ 砕け散った青い部屋 どうして男の人は ふたりの女をだませるの? それともどちらのことも 愛してると言うつもり? あなただけ信じてた 信じてたひとなのに  どうして男の人は ふたりの女を愛せるの? あなたの心の中に 別のひとがいたなんて… 私にはあなただけ あなただけだったのに
天窓~愛という孤独~ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司矢田部正見上げた天窓は心の穴のよう 涙に染まった青空が見える どうか抱きしめないで 愛されるのがこわいの だって恋は恋はいつも終わるから 人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい  見上げた天窓に今夜は三日月が 静かに横切りため息を運ぶ たまに淋しい夜に あなたとお酒飲めたら きっとそれでそれで心あたためて 愛は愛は孤独なもの 信じても裏切られ 悲しみへ続くの だから愛さないで  人は人は孤独なもの 愛しても愛しても ひとつにはなれない だからごめんなさい
東京エトランゼハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司川村栄二失くして悲しい ものなんて 持たずに 生きたいの それが楽だから  陽だまりの中で 見えない嵐に おびえてしまう 女だから  ごめんなさい エトランゼね 抱きしめられても 心が逃げる 夢の中を風の中を さすらうだけよ  あなたは優しい ひとだけど いつしか ぬくもりを 疑いはじめる  生まれたときから 人は孤独なの 泣いて叫んで 愛をねだる  ごめんなさい エトランゼね 帰る場所なんて 何処にもないの しあわせなど永遠など まぼろしだから  ごめんなさい エトランゼね 抱きしめられても 心が逃げる 夢の中を風の中を さすらうだけよ
どうせ捨て猫ハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司川村栄二ちいさな 気まぐれで いいから拾って 雨の中で 痩せてふるえる 子猫みたいな 私を 心よりも 熱い肌の ぬくもりが 欲しいから ねえ 行かないで 今夜は一人にしないで ああ 抱きしめてくれたら 何にもいらない どうせ 捨て猫  はかない 戯れを 愛だと信じて せめて今は 膝に甘えて 子猫みたいに 泣かせて 爪を立てて しがみついて 眠るのは こわいから ねえ 捨てないで 愛しているよと騙して ああ 夢見せてくれたら 明日はいらない どうせ 捨て猫  心よりも 熱い肌の ぬくもりが 欲しいから ねえ 行かないで 今夜は一人にしないで ああ 抱きしめてくれたら 何にもいらない どうせ 捨て猫
本牧レイニーブルーハン・ジナハン・ジナ田久保真見徳久広司川村栄二夜の本牧 おんなの胸に 二度とやまない 雨が降る 優しい誰かに 抱かれても 心はあなたを 探してる 嘘じゃ なかった あれは 愛だと 私は 信じていたかった ああ 好きなの 本牧レイニーブルー  蒼い海にも 染まりはしない 白いカモメに なりたいの どんなに汚れて 泣いたって 愛する気持ちは 真っ白よ ズルい ひとでも 哀しい 眼をした あなたは 最後の恋だった ああ 好きなの 本牧レイニーブルー  嘘じゃ なかった あれは 愛だと 私は 信じていたかった ああ 好きなの 本牧レイニーブルー
あの日渋谷でふたりパパイヤ鈴木とLiLiCoパパイヤ鈴木とLiLiCo田久保真見田村武也田村武也もう一度きっと ふたりは逢える そんな気がしていた 胸騒ぎのジルバ 若すぎたから 傷つけあった 悲しい後悔は 踊り続けるボレロ  初めてキスした スペイン坂あたり あなたは 君もさ 変わらないままで  あの日渋谷でふたり あしたの夢を語り 指をからめて眠り 信じた愛 涙も 吐息も ひとつになった  今夜渋谷でふたり 甘く切ない香り あの頃のまま時を 止めた街は 心が さまよう ラビリンス  時計の針は 男と女 離れては近づく 罪作りのタンゴ 夜明けが来ても 帰らなかった あふれる情熱は 疲れ知らずのサンバ  サヨナラしたのは 道玄坂あたり あなたを 君だけ 愛してたくせに  あの日渋谷でふたり 胸に灯したあかり 吹き消すような終わり 失くした恋 心も 身体も ちぎれるように  今夜渋谷でふたり 甘く危険な香り あの頃のまま時を 止めた街は 過去へと 戻れる ラビリンス  初めてキスした スペイン坂あたり あなたは 君もさ 変わらないままで  あの日渋谷でふたり あしたの夢を語り 指をからめて眠り 信じた愛 涙も 吐息も ひとつになった  今夜渋谷でふたり 甘く切ない香り あの頃のまま時を 止めた街は 心が さまよう ラビリンス
Heartの地球儀光GENJI光GENJI田久保真見尾関昌也鷲巣詩郎ため息で君はずっと 涙乾かしてきたの 僕は胸の中に いつでも風を抱えてた ふたりは今 出逢った  君の淋しさと 僕の切なさが 恋するのさ 夢が広がるね  Heartは地球儀 時の指先が 悪戯に転がすけど 涙の海越え 迷いの森抜け 真実の愛を見つけよう  思い出はまだいらない 生まれたてのふたりだよ 数えきれない程 知らないことがある筈さ ときめきから始まる  君を抱きしめた 僕の手のひらが 未来へ飛ぶ 翼になるのさ  Heartは地球儀 悲しみのスコール 虹のリボンで結ぼう 大空を渡り 星の迷路抜け 夜明けの国をさがそう  君のそばにいたいよ 抱きしめていたいよ 笑顔でいたいよ 心が痛むよ ふたりに明日が 散りばめられてゆく…  Heartの地球儀 (Only You Please Please Tenderness) この世界中が 未来へとまわり出すよ (きっと Please Please Happiness) (そっと Please Please まわり出すよ) 涙の海越え 迷いの森抜け (Only You Please Please Lonliness) (I Need You Please Please Endless) 真実の愛を見つけよう
今宵、小悪魔になれヒノエ(高橋直純)ヒノエ(高橋直純)田久保真見津田考平空を駆ける船に ようこそ どこへ連れて いこうか? 天国まで 届く場所なら オレの 胸の中さ  指先で何を誘うの? ちょっと悩ましいね くちびるなら隠さなきゃ ほら 盗まれた  本気か遊びか なんて 野暮なことは 聞かずに 本気も遊びも いいね 今夜夢の中で 乱れそうじゃない?  幾千万の 星の瞬き オレに 目配せするよ 誘惑されて しまわないよう 背中 抱いていてよ  長い髪オレに結んで ずっと離れないで せつなさから襲われそう ねえ 泣いていい?  子供の時間は 終り どんな恋を しようか 子供の時間の 次は 今夜夢の中で 溺れそうじゃない?  …小悪魔になれ…  ゾクゾクするだけじゃ駄目 胸にジンと来なくちゃ どきどきするだけじゃ駄目 すごく感じなくちゃ  子供の時間は 終り ちがう顔を 見せてよ まぶしい笑顔 脱ぎ捨て 今夜夢の中で  小悪魔になれ オレを惑わせ 困らせてごらん
電光石火の恋ヒノエ(高橋直純)ヒノエ(高橋直純)田久保真見住吉中堀隆赤い夕陽 もぎ取りあげる オレの燃える心だよ こっちを向いて くれなきゃ泣くよ 海は全部 オレの涙  カモメにならないかい? 真っ白な素肌を見せて 背中の水平線 その向こうには 何があるのか 宝探しに行こうよ  熱くって儚い 電光石火の夢 甘くってすっぱい 電光石火の恋  待ってよ待って オレの微熱を 口移しで 伝えさせて  その指は羅針盤 オレの気持ちを操って 好きでも嫌いでもいい その眼差しで その溜め息で 感じるところ 教えて  熱くって儚い 電光石火の夢 甘くってすっぱい 電光石火の恋  満たされない想い 水に映った満月を 掴んでいるみたいで 楽しいことを さがし続ける いつかお前に 逢うまで  熱くって儚い 電光石火の夢 一秒の永遠さ 電光石火の恋
運命の月は紅ヒノエ(高橋直純)・武蔵坊弁慶(宮田幸季)・平敦盛(保志総一朗)ヒノエ(高橋直純)・武蔵坊弁慶(宮田幸季)・平敦盛(保志総一朗)田久保真見中西亮輔m-takeshi哀しみに囚われた 闇を包んで 心照らし出す 月光よ すべて見届ける 満月が 欠けて また満ちるよう くり返す 分かれ道 戦いのない 世界へ  遙かなる時空の中で 今 再び出逢う 運命さえも変えてゆける 瞳のまぶしさよ 紅の ああ 月が昇る  罪深きいたずらと思われようと そっと守りたい 月光よ 夜空抱きしめる 満月が 雲に ふと隠される 危なげな 分かれ道 戦いに勝ち 未来へ  遙かなる時空の中で 今 再び別れ 運命さえも越えたときに もう一度出逢える 紅の ああ 月が燃える  罪な覚悟を 愚かな戸惑いを 刹那の駆け引き やり直すため ああ めぐり巡る  遙かなる時空の中で 今 再び出逢う 運命さえも変えてゆける 願いのきらめきよ 決意は強く 時空を越えて
いのちのしずく日吉ミミ日吉ミミ田久保真見浅野佑悠輝岩本正樹風のない おだやかな午後 ふと人生を ふり向いたら 私がこの世で 一番 愛した人は あなたでした  泣かせて… もう 心のまま 生きても いいでしょう  涙は いのちのしずく 泣くのは 生きてるあかし だから悲しくても だから苦しくても 涙は あたたかいの…  絶望は 終わりなどなく そう果てしない 闇のようで 私に小さな あかりを 灯した人は あなたでした  泣かせて… もう 強がらずに 生きても いいでしょう  涙は いのちのしずく 泣くのは 愛したあかし だから悲しくても だから苦しくても 泣くたび うまれ変わる…  …いつか 大地に帰ったら そこから花が 咲くでしょう 心にうめた 想い出たちが たくさん花を 咲かすでしょう…  涙は いのちのしずく 泣くのは 愛したあかし だから悲しくても だから苦しくても 泣くたび うまれ変わる…  だから悲しくても だから苦しくても 泣くたび うまれ変わる…
お願いだから平井菜水平井菜水田久保真見岸正之萩田光男このままずっと走り続けて どこまでもいつまでも 遠いところまで バックミラーに消えてゆく街 星のない この恋と似ている空  何も言わない横顔 みつめたまま 助手席からあなたの肩まで 手をのばした  傷つけていいから 気まぐれでいいから 何もないことがもう苦しい わがままを許して いとしさを許して 今夜だけでいい そばにいて お願いだから  あなたのいない部屋に電話が 彼女から何回も かかってる頃 きれいな指が心配そうに動いてる その様子 闇によぎる  抵抗車線 ライトも見えない道 走り続けふたりで夜に まぎれこみたい  愛なんていらない 約束もいらない 想い出がひとつ欲しいだけ ぬくもりを教えて せつなさを教えて 一度だけでいい 抱きしめて それだけでいい  傷つけていいから 気まぐれでいいから 何もないことがもう苦しい わがままを許して いとしさを許して 今夜だけでいい そばにいて お願いだから
信じてる平井菜水平井菜水田久保真見上田知華船山基紀留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない  こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ  何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく  疑ったら 真実さえ 見えなくなるから  信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る…  あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る…  あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る…
誕生物語平井菜水平井菜水田久保真見筒美京平萩田光男忘れないで 胸に宿る悲しみは やがて育ち 終りのに愛になる こころの痛みあとに 生まれてくる憧れを ああ 強く抱いてあげたい  泣かないで 泣かないで ひとは弱いけど だいじょうぶ だいじょうぶ ひとは強くなる 傷つくたび 生まれ変わる  見つめていて 歩き出した憧れが ころぶ時も 立ち止まってしまっても 自分が自分の夢を 信じてあげられなくちゃ ああ 夢はひとりぼっちよ  追いかけて 追いかけて 追いつけなくても だいじょうぶ だいじょうぶ 道は続いてる 深呼吸で 生まれ変わる  泣かないで 泣かないで ひとは別れても だいじょうぶ だいじょうぶ ひとはめぐり逢う  愛を知って 生まれ変わる
涙の糸でBitter & SweetBitter & Sweet田久保真見石井健太郎石井健太郎星が 夜空に消えて 静かに夜明けが 訪れるように 悲しい 出来事なんて いつかは想い出へと 消えてゆくよ  愛を失くして ひとりで泣いているのなら 一緒に夜どおし 語りあかそう  涙の糸が 頬を伝い落ちたら 心の傷を 今そおっと縫いましょう 涙の糸で ふたりの心結び いつでも そばにいるから  空は 飛べないけれど この手で背中を 抱きしめられるよ 誰も 不器用だけど 痛みを乗り越えて 生きてゆくの  一歩ずつでも 歩いてゆけば道になる 今日が重なって 未来は続く  涙の糸を 泣くたび紡ぎながら 心の傷を 今そおっと包みましょう 涙の糸で ふたりの心結び 前を向き 歩いて行こう  …きっと 傷つかない平凡より 傷つきながらも 自分らしく生きるのが 幸せなんだよ 胸が痛くても…  涙の糸が 頬を伝い落ちたら 心の傷を 今そおっと縫いましょう 涙の糸で ふたりの心結び いつでも そばにいるから
恋のシャンソン人形ビューティ・スルービューティ・スルー田久保真見羽場仁志竜崎孝路言わないで 愛してるなんて 逃げないで さよならだなんて 落ちてゆくまでが 素敵なの 恋のシャンソン人形  だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと 待って ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 胸の ア・ア・ア・アムール(愛) 気まぐれでしょ  ショコラの甘さで 溶かしてね ダンスホールの 汗は 光るエトワール(星) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形  燃えないで 燃え尽きてはダメ 冷めないで つめたいのもイヤ ゆらゆらと 揺らめくシャンデル(キャンドル) 恋のシャンソン人形  だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと もっと ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 私 マ・マ・マ・マシェリ(愛しい女) 可愛いでしょ  せつない涙の アペリティフ(食前酒) 熱いステップ 髪は 野薔薇のアローム(香り) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形  だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと 待って ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 胸の ア・ア・ア・アムール(愛) 気まぐれでしょ  ショコラの甘さで 溶かしてね ダンスホールの 汗は 光るエトワール(星) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形  私 シャンソン人形
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