| 最上川あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて 最上川 遠くかすんだ 山の峰 サヤサヤと 風が舞う あなたへ帰る 舟はどこ 愛につながる 橋はどこ 五月雨(さみだれ)と 涙あつめて川はゆく 傘もささずに ひとり旅 空の彼方に ちぎれ雲 古いお堂に 手を合わす ヒュルヒュルと 風が啼く 好きだと抱いて くれたのに 心預けた 人なのに 流れせつない 最上川 三里向こうは 霧の中 サヤサヤと 風が舞う 明日に続く 道さがし 行方知れずの 夢さがし | 水森かおり | 伊藤薫 | 弦哲也 | 伊戸のりお | あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて 最上川 遠くかすんだ 山の峰 サヤサヤと 風が舞う あなたへ帰る 舟はどこ 愛につながる 橋はどこ 五月雨(さみだれ)と 涙あつめて川はゆく 傘もささずに ひとり旅 空の彼方に ちぎれ雲 古いお堂に 手を合わす ヒュルヒュルと 風が啼く 好きだと抱いて くれたのに 心預けた 人なのに 流れせつない 最上川 三里向こうは 霧の中 サヤサヤと 風が舞う 明日に続く 道さがし 行方知れずの 夢さがし |
| もしもピアノが弾けたならもしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる | 水森かおり | 阿久悠 | 坂田晃一 | 若草恵 | もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる |
| 屋久島ひとり旅屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします 「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした 雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします | 水森かおり | 本橋夏蘭 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします 「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした 雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします |
| 山口旅愁さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する 萩の町 思い出ばかりを 探してる もう一度 あの日に帰りたい 夢は 夢は儚い 山口旅愁 愛しさと切なさが 入りみだれ 港で霧笛も 泣いてます 船が出て行く 下関 海峡廻って 帰ります 秋色の 夕陽が消えてゆく 愛は 愛はむなしい 山口旅愁 倖せになれそうな 気がします 涙を捨てます この川に 錦帯橋は あした橋 渡れば心が 晴れますか もう一度 あなたに逢いたくて 風も 風もやさしい 山口旅愁 | 水森かおり | 志賀大介 | 弦哲也 | 伊戸のりお | さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する 萩の町 思い出ばかりを 探してる もう一度 あの日に帰りたい 夢は 夢は儚い 山口旅愁 愛しさと切なさが 入りみだれ 港で霧笛も 泣いてます 船が出て行く 下関 海峡廻って 帰ります 秋色の 夕陽が消えてゆく 愛は 愛はむなしい 山口旅愁 倖せになれそうな 気がします 涙を捨てます この川に 錦帯橋は あした橋 渡れば心が 晴れますか もう一度 あなたに逢いたくて 風も 風もやさしい 山口旅愁 |
大和路の恋 涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路 淋しさ抱いて 仰ぐ三輪山 季節の風が… 振り向きません あの恋を 胸にしまって 胸にしまって 私は生きる 愛する喜び 切なさつらさ あなたが教えて くれました 花の大和路 桜井の里 人は誰でも 温もり欲しい… 今度の旅が 終わったら きっとあの日に きっとあの日に さよならできる あなたに出逢えて 倖せでした 今なら言えます 心から ひとり大和路 大神(おおみわ)鳥居 時を忘れて 想いはめぐる… いにしえ人の あの和歌(うた)に 夢を重ねて 夢を重ねて 歩いてゆける | 水森かおり | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 前田俊明 | 涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路 淋しさ抱いて 仰ぐ三輪山 季節の風が… 振り向きません あの恋を 胸にしまって 胸にしまって 私は生きる 愛する喜び 切なさつらさ あなたが教えて くれました 花の大和路 桜井の里 人は誰でも 温もり欲しい… 今度の旅が 終わったら きっとあの日に きっとあの日に さよならできる あなたに出逢えて 倖せでした 今なら言えます 心から ひとり大和路 大神(おおみわ)鳥居 時を忘れて 想いはめぐる… いにしえ人の あの和歌(うた)に 夢を重ねて 夢を重ねて 歩いてゆける |
| 友禅流し雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し 露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し 城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山 夕山ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し | 水森かおり | 水木かおる | 乙田修三 | 馬飼野康二 | 雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し 露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し 城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山 夕山ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し |
| 夕月の雨雨に散りそな 花びらに そっと蛇の目をさしかける 愛しても 愛しても 一緒になれない 恋ですか… 好きなあなたの おもかげ濡らす 逢いたい… 逢いたい… 夕月の雨 忘れさせてと 腕の中 泣いてあまえた夜もある くちびるで くちびるで 涙を拭ってくれたひと… 熱い想いがこころをよぎる ため息… ほろほろ… 夕月の雨 花の季節が 終わるとき 夢もしおれてゆくようで 恋しさに 恋しさに 小さなこの 胸抱きしめる 愛を叶える明日が欲しい 逢いたい… 逢いたい… 夕月の雨 | 水森かおり | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | | 雨に散りそな 花びらに そっと蛇の目をさしかける 愛しても 愛しても 一緒になれない 恋ですか… 好きなあなたの おもかげ濡らす 逢いたい… 逢いたい… 夕月の雨 忘れさせてと 腕の中 泣いてあまえた夜もある くちびるで くちびるで 涙を拭ってくれたひと… 熱い想いがこころをよぎる ため息… ほろほろ… 夕月の雨 花の季節が 終わるとき 夢もしおれてゆくようで 恋しさに 恋しさに 小さなこの 胸抱きしめる 愛を叶える明日が欲しい 逢いたい… 逢いたい… 夕月の雨 |
| 雪國好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 | 水森かおり | 吉幾三 | 吉幾三 | 竹内弘一 | 好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 |
| 山桜桃赤い実を ほおばって おどけていた 子供の私 縁側で 目を細め 子守歌みたいに 母は言った 大事にすれば 大事にされる 毎年 甘い実をつけてくれる それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た よろこびと 悲しみと 愛しさと 悔しさ 重ね 深い根を 張ってきた 人生をあなたは 堪(こら)えてきた 大事にすれば 大事にされる ときには 日照りや長雨もある それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメよ 私は いま 大事にしたい 人がいます ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た | 水森かおり | みろく | 西島三重子 | 若草恵 | 赤い実を ほおばって おどけていた 子供の私 縁側で 目を細め 子守歌みたいに 母は言った 大事にすれば 大事にされる 毎年 甘い実をつけてくれる それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た よろこびと 悲しみと 愛しさと 悔しさ 重ね 深い根を 張ってきた 人生をあなたは 堪(こら)えてきた 大事にすれば 大事にされる ときには 日照りや長雨もある それは花も 実も人も きっと きっと同じだよ ユスラウメよ 私は いま 大事にしたい 人がいます ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た ユスラウメは 曇り空に 春のおとずれ 待っています ユスラウメを 見上げながら こっそり 涙ぐむ あなたを見た |
| 湯西川川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉(もみじ)の 花筏(はないかだ) あなたに何も 尽せなかった きっと重荷に なってた私 逢いたいなんて 迷惑ですね ひとり身を引く 湯西川(ゆにしがわ) もしも涙で 書けるならば 書かせて下さい 詫(わ)び状を あなたの愛に 包まれながら 過ぎたあの日が まぶたに映る 今更遅い 悔んでみても 風が冷たい 湯西川(ゆにしがわ) 雪見障子(ゆきみしょうじ)に 点(とも)る灯(あか)り ひとりじゃ淋しい 旅の宿 明日(あした)になれば もう泣きません 泣けば引きずる おもいでばかり 置いてきぼりに していた夢を 追って行きます 湯西川(ゆにしがわ) | 水森かおり | たきのえいじ | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉(もみじ)の 花筏(はないかだ) あなたに何も 尽せなかった きっと重荷に なってた私 逢いたいなんて 迷惑ですね ひとり身を引く 湯西川(ゆにしがわ) もしも涙で 書けるならば 書かせて下さい 詫(わ)び状を あなたの愛に 包まれながら 過ぎたあの日が まぶたに映る 今更遅い 悔んでみても 風が冷たい 湯西川(ゆにしがわ) 雪見障子(ゆきみしょうじ)に 点(とも)る灯(あか)り ひとりじゃ淋しい 旅の宿 明日(あした)になれば もう泣きません 泣けば引きずる おもいでばかり 置いてきぼりに していた夢を 追って行きます 湯西川(ゆにしがわ) |
| 湯布院差し出す人も ないまま買った 花の絵はがき 竹の筆 私の隣りを すり抜ける ひとり 湯布院 しあわせが 二泊三日の 旅だけど 生まれ変わるわ この私 窓辺を染める 夕焼け見れば 遠くなります 東京が 涙とおもいで 道づれに ひとり 湯布院 石畳 あなた恋しと 焦がれても 思い届ける 術もない あなたの事が 断ち切れなくて いつか笑顔を 忘れてた 悔んでいません あの頃を ひとり 湯布院 離れ茶屋 風が湯けむり 払う度 明日がみえます その先に | 水森かおり | たきのえいじ | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 差し出す人も ないまま買った 花の絵はがき 竹の筆 私の隣りを すり抜ける ひとり 湯布院 しあわせが 二泊三日の 旅だけど 生まれ変わるわ この私 窓辺を染める 夕焼け見れば 遠くなります 東京が 涙とおもいで 道づれに ひとり 湯布院 石畳 あなた恋しと 焦がれても 思い届ける 術もない あなたの事が 断ち切れなくて いつか笑顔を 忘れてた 悔んでいません あの頃を ひとり 湯布院 離れ茶屋 風が湯けむり 払う度 明日がみえます その先に |
| 夢色トレイン哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに 心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で | 水森かおり | かず翼 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに 心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で |
| 夢洲ブルース夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの 波打ち際で ひとり呑んでる チェコビール 青い瞳に思いを馳せて 大屋根リングも 涙で滲む 夢洲は夢洲は かなわぬ未来を夢見た島よ あなたと出会った アメリカ館で ともに眺めた月の石 石黒、落合、薫堂と 事前予約のシグネチャー ふたりで作った思い出だけは コモンズ館にも飾れない 夢洲は夢洲は 輝くいのちを夢見た島よ 別れの辛さを流してほしい 令和の人間洗濯機 恋に破れた傷跡までは iPSでも治せない 今頃あなたは関空あたり 空飛ぶ車で行きたいわ 夢洲は夢洲は 女の幸せ 夢見た島よ | 水森かおり | 福島暢啓 | 西寄ひがし | 竹内弘一 | 夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの 波打ち際で ひとり呑んでる チェコビール 青い瞳に思いを馳せて 大屋根リングも 涙で滲む 夢洲は夢洲は かなわぬ未来を夢見た島よ あなたと出会った アメリカ館で ともに眺めた月の石 石黒、落合、薫堂と 事前予約のシグネチャー ふたりで作った思い出だけは コモンズ館にも飾れない 夢洲は夢洲は 輝くいのちを夢見た島よ 別れの辛さを流してほしい 令和の人間洗濯機 恋に破れた傷跡までは iPSでも治せない 今頃あなたは関空あたり 空飛ぶ車で行きたいわ 夢洲は夢洲は 女の幸せ 夢見た島よ |
| 夢の花・恋の花雨の日 風の日 あるけれど 笑えば 明日が見えてくる 思ったとおりに行かなくて 泣いても どうにもならないわ… いつかはいつかは夢の花 きれいに きれいに 咲かせましょう 人の数だけ夢がある 自分を信じて 生きて行くのよ 恋して 別れて 傷ついて 眠れず ため息ついた夜 それでもときめき忘れずに 素敵な 出逢いを待ちわびる… いつかはいつかは恋の花 きれいに きれいに 咲かせましょう 星の数ほど愛がある 幸せ信じて 生きて行くのよ いつかはいつかは夢の花 きれいに きれいに 咲かせましょう 人の数だけ夢がある 自分を信じて 生きて行くのよ | 水森かおり | 麻こよみ | 伊藤雪彦 | | 雨の日 風の日 あるけれど 笑えば 明日が見えてくる 思ったとおりに行かなくて 泣いても どうにもならないわ… いつかはいつかは夢の花 きれいに きれいに 咲かせましょう 人の数だけ夢がある 自分を信じて 生きて行くのよ 恋して 別れて 傷ついて 眠れず ため息ついた夜 それでもときめき忘れずに 素敵な 出逢いを待ちわびる… いつかはいつかは恋の花 きれいに きれいに 咲かせましょう 星の数ほど愛がある 幸せ信じて 生きて行くのよ いつかはいつかは夢の花 きれいに きれいに 咲かせましょう 人の数だけ夢がある 自分を信じて 生きて行くのよ |
| 夜明駅灯りの見えない この恋に 光がほしくて 夜明駅 あなた そこへは行けません… 約束してた 隠れ宿 窓辺浴衣で あなたは待てど 途中下車する 無人駅 列車を見送る この胸に 希望をください 夜明駅 あなた わかっているのです… 私のために 壊せない 日々の暮らしを 想えば涙 どこへ流れる 筑後川 誰かが綴った 旅ノート 答えをさがして 夜明駅 あなた 二度とは逢いません… 死ぬほど今が 辛くても 明日(あす)を信じて ひとりで渡る 夜明大橋 日が昇る | 水森かおり | 朝倉翔 | 永井龍雲 | 若草恵 | 灯りの見えない この恋に 光がほしくて 夜明駅 あなた そこへは行けません… 約束してた 隠れ宿 窓辺浴衣で あなたは待てど 途中下車する 無人駅 列車を見送る この胸に 希望をください 夜明駅 あなた わかっているのです… 私のために 壊せない 日々の暮らしを 想えば涙 どこへ流れる 筑後川 誰かが綴った 旅ノート 答えをさがして 夜明駅 あなた 二度とは逢いません… 死ぬほど今が 辛くても 明日(あす)を信じて ひとりで渡る 夜明大橋 日が昇る |
| ようかんマーチ(ホイッ)(ホイッ)(トロット) あずきの中から こんにちは (ア、ヨイショ) ういろうじゃないよ こんばんは (イヤサーサ) 練り 水 蒸し 玉 あんたどこさ (ア、ドシタ?) みんなのヒーロー ようかんさ 古より愛されてた (ホイッ) 誇りとプライドがあるさ (ア、ソーレ) だけどね 今こそ 愛して欲しいの (ヨォ~) 立ち上がれ (ア、ソーレ) あずきパワー (ア、ドシタ?) 栄養満点 非常食 (ホイッ) 噛まなくても (ア、ドシタ?) “よう噛んで” そうだって 私の名は ようかん ツヤツヤなめらか 練りようかん (ア、ヨイショ) ツルツルつるりん 水ようかん (イヤサーサ) もっちりもちもち 蒸しようかん (ア、ドシタ?) イモ 栗 柿 みんな ようかんさ はるか昔に中国から (ホイッ) 羊のスープとして伝わった (ア、ソーレ) それでね 今では 宇宙食になったよ(ヨォ~)(熱々) ようかんパーティ (ア、ソーレ) 洋館で (ア、ドシタ?) 栄養管理に えぇようかん (ホイッ) 練り 水 蒸し 玉 (ア、ドシタ?) 召喚で 頬張って さあ 今こそ 立ち上がれ (ア、ソーレ) あずきパワー (ア、ドシタ?) 栄養満点 保存食 (ホイッ) 噛まなくても (ア、ドシタ?) “よう噛んで” そうだって 私の名は ようかん (ホイッ)(ホイッ)(トロット) | 水森かおり | 望月崇太郎・鹿島崇 | 望月崇太郎・鹿島崇 | | (ホイッ)(ホイッ)(トロット) あずきの中から こんにちは (ア、ヨイショ) ういろうじゃないよ こんばんは (イヤサーサ) 練り 水 蒸し 玉 あんたどこさ (ア、ドシタ?) みんなのヒーロー ようかんさ 古より愛されてた (ホイッ) 誇りとプライドがあるさ (ア、ソーレ) だけどね 今こそ 愛して欲しいの (ヨォ~) 立ち上がれ (ア、ソーレ) あずきパワー (ア、ドシタ?) 栄養満点 非常食 (ホイッ) 噛まなくても (ア、ドシタ?) “よう噛んで” そうだって 私の名は ようかん ツヤツヤなめらか 練りようかん (ア、ヨイショ) ツルツルつるりん 水ようかん (イヤサーサ) もっちりもちもち 蒸しようかん (ア、ドシタ?) イモ 栗 柿 みんな ようかんさ はるか昔に中国から (ホイッ) 羊のスープとして伝わった (ア、ソーレ) それでね 今では 宇宙食になったよ(ヨォ~)(熱々) ようかんパーティ (ア、ソーレ) 洋館で (ア、ドシタ?) 栄養管理に えぇようかん (ホイッ) 練り 水 蒸し 玉 (ア、ドシタ?) 召喚で 頬張って さあ 今こそ 立ち上がれ (ア、ソーレ) あずきパワー (ア、ドシタ?) 栄養満点 保存食 (ホイッ) 噛まなくても (ア、ドシタ?) “よう噛んで” そうだって 私の名は ようかん (ホイッ)(ホイッ)(トロット) |
| 横須賀ラスト・ラブ黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に なくした幸せ やけに恋しくて さみしくなるの 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あたし…あんたが好きだった 白いドレスは あれきり着ない おどけ顔で笑った ふたりの写真 あの日あたしは この街飛び出し 夢と引き換えに あんたを捨てた 横須賀ラスト・ラブ あの日とおんなじ潮の匂い 横須賀ラスト・ラブ 今も歌う ブルースを 何が間違いで 何が正しいの だれか…あたしに 教えてよ 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あんた…あんたが好きだった | 水森かおり | 冬弓ちひろ | 伊藤薫 | 西村真吾 | 黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に なくした幸せ やけに恋しくて さみしくなるの 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あたし…あんたが好きだった 白いドレスは あれきり着ない おどけ顔で笑った ふたりの写真 あの日あたしは この街飛び出し 夢と引き換えに あんたを捨てた 横須賀ラスト・ラブ あの日とおんなじ潮の匂い 横須賀ラスト・ラブ 今も歌う ブルースを 何が間違いで 何が正しいの だれか…あたしに 教えてよ 横須賀ラスト・ラブ あの日も冷たい雨が降って 横須賀ラスト・ラブ 泣いて泣いて 泣きぬれて どんな結末(わかれ)でも どんな運命(さだめ)でも あんた…あんたが好きだった |
| よりそい花女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと知りました よりそい花は 日暮れの露地で あなた…あなた…あなた待ちわびて 愛を灯す花 誰にも哀しい 過去がある 何も言うなと 抱いた人 泣けてくるよなぬくもりをかみしめる… よりそい花は せつない花よ あなた…あなた…あなた夢に見て ひとり耐える花 一生一度の 恋だから 信じることしか できないわ たとえ嵐の道だってつれてって… よりそい花は いついつまでも あなた…あなた…あなたひとすじに いのち尽くす花 | 水森かおり | 水木れいじ | 伊藤雪彦 | | 女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと知りました よりそい花は 日暮れの露地で あなた…あなた…あなた待ちわびて 愛を灯す花 誰にも哀しい 過去がある 何も言うなと 抱いた人 泣けてくるよなぬくもりをかみしめる… よりそい花は せつない花よ あなた…あなた…あなた夢に見て ひとり耐える花 一生一度の 恋だから 信じることしか できないわ たとえ嵐の道だってつれてって… よりそい花は いついつまでも あなた…あなた…あなたひとすじに いのち尽くす花 |
| ライフわたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった | 水森かおり | 工藤哲雄 | 半野りか | 佐藤準 | わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった |
| 離愁…高千穂どうして愛は 失くした時に つよくゝ輝く ものなのか 忘れさせてよ この悲しみを 真名井(まない)の滝の 水しぶき 高千穂峡(たかちほきょう)を 舟で行く 熱い思慕(おもい)を 捨てに行く 水面(みなも)に浮かぶ 面影ゆれて なみだゝ落とした 五ヶ瀬川(ごかせがわ) ひとり生きてく せつなさあふれ 未練が胸に 騒ぎだす 高千穂峡の 渓谷(けいこく)に 誰を呼ぶのか 鳥が啼く 離れて遠く 振り向く恋は ふたりゝ歩いた 夢のあと 明日(あす)を心に 祈ればいつか 太古の神の 風が吹く 高千穂峡を 見上げれば 澄んで遥かな 青い空 | 水森かおり | かず翼 | 弦哲也 | 伊戸のりお | どうして愛は 失くした時に つよくゝ輝く ものなのか 忘れさせてよ この悲しみを 真名井(まない)の滝の 水しぶき 高千穂峡(たかちほきょう)を 舟で行く 熱い思慕(おもい)を 捨てに行く 水面(みなも)に浮かぶ 面影ゆれて なみだゝ落とした 五ヶ瀬川(ごかせがわ) ひとり生きてく せつなさあふれ 未練が胸に 騒ぎだす 高千穂峡の 渓谷(けいこく)に 誰を呼ぶのか 鳥が啼く 離れて遠く 振り向く恋は ふたりゝ歩いた 夢のあと 明日(あす)を心に 祈ればいつか 太古の神の 風が吹く 高千穂峡を 見上げれば 澄んで遥かな 青い空 |
| 龍泉洞やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した 涙を集め 青くきらめく 龍泉洞 哀しみ捨てに 来たものを 恋の傷跡 なおさら痛い 見ていたはずです 同じ夢 どこで心は すれ違い どうか教えて わたしの道を 両手合わせる 地蔵岩 恨みはしない 悔やまない 思うそばから 涙が落ちる 形の見えない 幸せを なんで欲しがる 追いすがる 未練さざ波 水面(みなも)に揺れて 巡る地底湖 龍泉洞 思い出捨てに 来たものを 浮かぶ面影 逢いたさつのる | 水森かおり | 麻こよみ | 弦哲也 | 竹内弘一 | やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した 涙を集め 青くきらめく 龍泉洞 哀しみ捨てに 来たものを 恋の傷跡 なおさら痛い 見ていたはずです 同じ夢 どこで心は すれ違い どうか教えて わたしの道を 両手合わせる 地蔵岩 恨みはしない 悔やまない 思うそばから 涙が落ちる 形の見えない 幸せを なんで欲しがる 追いすがる 未練さざ波 水面(みなも)に揺れて 巡る地底湖 龍泉洞 思い出捨てに 来たものを 浮かぶ面影 逢いたさつのる |
| 旅愁あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない | 水森かおり | 片桐和子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない |
| 瑠璃色の地球夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 | 水森かおり | 松本隆 | 平井夏美 | 竹内弘一 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| ワインレッドの心もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら | 水森かおり | 井上陽水 | 玉置浩二 | 若草恵 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写し出してみせてよ ゆれながら |
| 若狭夕焼け日本海おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり 若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか | 水森かおり | かず翼 | 桧原さとし | 竹内弘一 | おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり 若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか |
| 我が輩は猫であるNya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である ママはスマホを 握りしめたままで 暗いキッチンで 居眠りをしてる いくらママを呼んでも 返事がないの スマホより先に ママは電池切れ あのとき言葉が 話せたならば 救急車を 呼んでいたのに ママがいなけりゃ 一人ぼっちじゃ 生きてはいけないよ ママに会いたいな ママの胸で甘えたい ママの優しい 匂いを嗅ぎながら フミフミしてたら 朝になったんだ いきなりドアが開(あ)いて 見たこともない 黒い服を着た 人が立っていた ママを取り囲み なにかヒソヒソ お葬式のことを 話してるんだ やさしいママは 寝ているだけさ みんな触らないで 誰にもあげない ママを連れて行かないで 部屋を追われて お腹もすいてきた 目に浮かぶママの あたたかいご飯 いい香りの店を 横目でにらみ ママを追いかけた 小雨の日暮れ道 ふるえて夜通し 泣き続けたら ちから 尽き果てて 夢を見ていた 大きな虹が 見えてそこには 笑顔のママがいた 泣きじゃくりながら ママにしがみついたんだ Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である 我が輩は猫である | 水森かおり | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である ママはスマホを 握りしめたままで 暗いキッチンで 居眠りをしてる いくらママを呼んでも 返事がないの スマホより先に ママは電池切れ あのとき言葉が 話せたならば 救急車を 呼んでいたのに ママがいなけりゃ 一人ぼっちじゃ 生きてはいけないよ ママに会いたいな ママの胸で甘えたい ママの優しい 匂いを嗅ぎながら フミフミしてたら 朝になったんだ いきなりドアが開(あ)いて 見たこともない 黒い服を着た 人が立っていた ママを取り囲み なにかヒソヒソ お葬式のことを 話してるんだ やさしいママは 寝ているだけさ みんな触らないで 誰にもあげない ママを連れて行かないで 部屋を追われて お腹もすいてきた 目に浮かぶママの あたたかいご飯 いい香りの店を 横目でにらみ ママを追いかけた 小雨の日暮れ道 ふるえて夜通し 泣き続けたら ちから 尽き果てて 夢を見ていた 大きな虹が 見えてそこには 笑顔のママがいた 泣きじゃくりながら ママにしがみついたんだ Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である 我が輩は猫である |
| 鷲羽山これが最後の ふたりの旅と 知っているのか 瀬戸の海 想いあふれて 背を向けて 見上げる空に 鷲羽山 たった五文字の さようなら なんで言えない 意気地なし 命ひとつじゃ 足りないくらい 惚れてつくした 愛だけど 波にさまよう 船にさえ あの日のあなた 思い出す 怖いものなど ないけれど 旅の終わりが 怖いだけ 何度ともなく 振り向きながら やがてあなたは 風の中 涙こぼれて 落ちぬよう 見上げる空に 鷲羽山 女みれんの 海峡を 明日はひとりで 越えて行く | 水森かおり | 旦野いづみ | 伊藤雪彦 | 丸山雅仁 | これが最後の ふたりの旅と 知っているのか 瀬戸の海 想いあふれて 背を向けて 見上げる空に 鷲羽山 たった五文字の さようなら なんで言えない 意気地なし 命ひとつじゃ 足りないくらい 惚れてつくした 愛だけど 波にさまよう 船にさえ あの日のあなた 思い出す 怖いものなど ないけれど 旅の終わりが 怖いだけ 何度ともなく 振り向きながら やがてあなたは 風の中 涙こぼれて 落ちぬよう 見上げる空に 鷲羽山 女みれんの 海峡を 明日はひとりで 越えて行く |
輪島朝市 愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市… 涙をひとり 捨てに来た 寒さこらえて 店出す人の 声がやさしい 能登訛り 知らず知らずに わがままばかり 無理を通して いたみたい 輪島朝市… 女の夢は 帰らない 詫びの手紙を あなたに当てて 書いてまた消す 旅の宿 まるで私を 見送るように 沖は潮鳴り 風が泣く 輪島朝市… 出直すための 足がかり 強く生きろの 言葉をあとに 明日へ踏み出す 能登めぐり | 水森かおり | 木下龍太郎 | 弦哲也 | 前田俊明 | 愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市… 涙をひとり 捨てに来た 寒さこらえて 店出す人の 声がやさしい 能登訛り 知らず知らずに わがままばかり 無理を通して いたみたい 輪島朝市… 女の夢は 帰らない 詫びの手紙を あなたに当てて 書いてまた消す 旅の宿 まるで私を 見送るように 沖は潮鳴り 風が泣く 輪島朝市… 出直すための 足がかり 強く生きろの 言葉をあとに 明日へ踏み出す 能登めぐり |
| わたしの城下町格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町 好きだとも云えずに 歩く川のほとり 往(ゆ)きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく 家並がとぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が 咲きみだれ わたしの城下町 橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの 橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの | 水森かおり | 水森かおり | 平尾昌晃 | 丸山雅仁 | 格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町 好きだとも云えずに 歩く川のほとり 往(ゆ)きかう人に なぜか目をふせながら 心は燃えてゆく 家並がとぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が 咲きみだれ わたしの城下町 橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの 橋のたもとにともる 灯(あか)りのように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ きまずく別れたの |
| 亘理の冬白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花(かざはな)か 遠くかすんでにじみます 愛は突然にガラスの器のように もろく傷ついてこわれて消えた 生きれば悲しみ増えるだけですか わたしの明日はどこですか 髪も凍えるわたしの先に 光りまぶしい鳥の海 あの日あの人は心を変えてしまった ふたり積み上げたすべてを捨てて 教えてほしいの阿武隈の川よ 別れの理由を今すぐに いつか春が来て桜が空をそめても ずつとこの胸はあなたを待つの ヒュルヒュルヒュルルと風が吹こうとも せつない涙はかわかない もう二度と… | 水森かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花(かざはな)か 遠くかすんでにじみます 愛は突然にガラスの器のように もろく傷ついてこわれて消えた 生きれば悲しみ増えるだけですか わたしの明日はどこですか 髪も凍えるわたしの先に 光りまぶしい鳥の海 あの日あの人は心を変えてしまった ふたり積み上げたすべてを捨てて 教えてほしいの阿武隈の川よ 別れの理由を今すぐに いつか春が来て桜が空をそめても ずつとこの胸はあなたを待つの ヒュルヒュルヒュルルと風が吹こうとも せつない涙はかわかない もう二度と… |