坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト 507曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いつかのアンブレラ | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | いつかのアンブレラ 置き去りのドアの影 はじめて二人で 夜を過ごした あのときも雨の音 いまはとつくに枯れた紫陽花 すぐにでも君を追いかけたいのに 君をこのままじゃ忘れられない 夢の形ひとりじゃ戻せやしない 愛のためにならなんでもできる 君のために誓った心はなんにも 変わらない 小さな君の文字 買い物のメモ用紙 僕らがおんなじ 部屋で気づいた 幸せのモノローグ 何を僕だけ失くしたんだろう 振り向いた季節彷徨い続けて 君をこのままじゃ忘れられない 雲の向こう星暦〔ひかり〕に満ちているかい 君がもし愛を覚えてるなら 二人だけが知ってる明日がある場所 もう一度 君をこのままじゃ忘れられない 夢の形ひとりじゃ戻せやしない 愛のためにならなんでもできる 君のために誓った心はなんにも変わらない |
| ひとりぼっちさだまさし | さだまさし | 山口洋子 | 遠藤実 | 坂本昌之 | おお寒い……冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい 女のはなし 恋をしたのは 二十才まえ 命も夢も賭けたけど 涙で終った初恋は 妻も子もある 妻も子もある相手(ひと)だった お酒が飲みたい こんな夜は お酒が飲みたい こんな夜は 北のふるさと 出たときは 十六でした肌寒い 粉雪舞い散る停車場で 泣いて泣いて 泣いてにぎった母の指 お酒が飲みたい こんな夜は お酒が飲みたい こんな夜は ひとつひとつと 数えたら 両手にあまる傷の跡 淋しい女の身の上を 知っているよな 知っているよな弾き語り お酒が飲みたい こんな夜は お酒が飲みたい こんな夜は ごめんなさい しめっぽい愚痴 聞かせちゃって そろそろ看板だけと ネッ もう一杯いかが… |
| 恋1/3 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたが涙かくした理由(わけ)を とっくに僕は知ってたよ あいつのとこにほんとは 今も戻りたい そうだろう あふれる思い出 きっと忘れてないんだ 無理しているあなたの笑顔 好きな 気持ちに どんな嘘をつく 恋には 辛い 答えもあるんだ あなたを泣かせたくない あなたを泣かせたくない どうしてあげればいい あなたを 愛が心を許さなくても 僕はあなたのそばにいたいのに あいつといつか見ていた星を ねむれない空 見つめてる もうすぐ月も欠けてく ねがえりばかりの 夜だよ 隠した本心 きっと触れさせないまま そらした瞳(め)に僕は見えない いつも言葉は なんの意味もない 正しい答え 誰もがわからない 夢が消えていきそうさ あいつもいい奴だから どうしてあげればいい あなたを 愛が心を奪うだけなら 僕はあなたのその手に嫌われる あなたを泣かせたくない あなたを泣かせたくない どうしてあげればいい あなたを 愛が心を奪うだけなら 僕はあなたのそばにいたいのに |
| 告白 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 雪の音 降りそそいで ため息に 白い夜空 言葉には しちゃいけない 気持ちが揺れてる 人のいないホームが 二人を隔てているようで あなたがどこか 遠くへ 消えてしまいそうです 悲しみがこんなに 冷たく傷つくものなんて 聴こえないふりでも かまわないから 僕を見つめて.... 「愛していました」 もう二度と 逢えないのに この街は 噂ばかり 風はただ 通り過ぎて あなたも辛すぎる 声を塞ぐ木枯らし 涙の意味まで変えてゆく あなたの 幸せだけを 僕は祈るしかない 悲しみにすがれば 心も枯らしてしまうでしょう 名前さえ忘れた 小さな花は 捨ててください 最後の夜です 悲しみがこんなに 冷たく傷つくものなんて 聴こえないふりでも かまわないから 僕を見つめて.... 「愛していました」 |
| あの夏は青いまま | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | さざ波で見つけた 青い貝のかけら 君はまだ その指に あの日の気持ちを 覚えているかい 誰もいない海 二度とはない夏 抱きしめたままで いまも変わらない ときめきが 時さえ止める ほんとうさ あの夏は青いまま ひまわりがゆらりと 潮風と戯れ ただそこに いるだけで 僕らは 心で ふれあえたんだよ 幸せの行方 戸惑う時でも 見つめてるからさ 夢の邪魔をする 寂しさが 消えてゆくまで 大丈夫 あの夏は青いまま 誰もいない海 二度とはない夏 抱きしめたままで いまも変わらない ときめきが 時さえ止める ほんとうさ あの夏は青いまま |
| Story徳永英明 | 徳永英明 | AI | 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC. | 坂本昌之 | 限られた時の中で どれだけのコトが出来るのだろう... 言葉にならないほどの想いを どれだけアナタに伝えられるだろう.... ずっと閉じ込めてた 胸の痛みを消してくれた 今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから 一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ.... 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる 説明する言葉も ムリして笑うコトもしなくていいから 何かあるなら いつでも頼ってほしい 疲れた時は 肩をかすから どんなに強がっても ため息くらいする時もある 孤独じゃ重い扉も 共に立ち上がればまた動き始める 一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる 時に人は傷付き、傷付けながら 染まる色はそれぞれ違うケド 自分だけのStory 作りながら生きてくの だからずっと、ずっと あきらめないで.... 一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる |
| 「いちご白書」をもう一度徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 |
| 海を見ていた午後徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった あのとき目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに 紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日 |
| つぐない徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど |
| メロディー徳永英明 | 徳永英明 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 坂本昌之 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 帰れない二人徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水・忌野清志郎 | 井上陽水・忌野清志郎 | 坂本昌之 | 思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声もふるえていました 「僕は君を」と言いかけた時 街の灯が消えました もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して 街は静かに眠りを続けて 口ぐせの様な夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して |
| 飾りじゃないのよ涙は徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水 | 井上陽水 | 坂本昌之 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜のまん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| 見上げてごらん夜の星を徳永英明 | 徳永英明 | 永六輔 | いずみたく | 坂本昌之 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| ぜんぶ嘘ぜんぶ夢藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 久保田衛 | 坂本昌之 | 優しげな瞳や あたたかなその腕が 痛みに誘(いざな)われ 私をつつむ あなたの背骨あたり 指でなぞりながら 少し拗(す)ねた女優のように愛を演じる ぜんぶ嘘嘘 いまも ぜんぶ夢夢 だから 私の涙なんて信じないでね 運命の人と呼ばない二人は 別れるためだけに時を紡ぐ ありふれた暮らしに ときめきを添えるように 綺麗な花束が欲しくなるのよ あなたが甘い言葉 そっと囁くたび 爪先まで赤く染まる感じが好きよ ぜんぶ嘘嘘 だけど ぜんぶ夢夢 だから 夜明けになればいつも儚く消える 運命の人が待っている場所へ 帰ってゆくあなた 見送るだけ ぜんぶ嘘嘘 いまも ぜんぶ夢夢 だから 思い出ひとつきりも残さないでね 運命の人と呼ばない二人は 別れるためだけに時を紡ぐ |
| シェリー小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある 空から下る 導火線みたいな雲 木漏れ日通るショーウィンドウ 君と見てた 写真機(カメラ)は飾ったまま きれいに褪せてしまったよ どこにも月日はやってくるね ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー いつか描いた本当の幸せとは 誰かの不幸の上にあるってことさ そんな一行の間違いに気付くために 僕らこうして歳を取るんだろうか 溶け込む配電線に 風は線路 今 鳥が降りたところ 俯くものじゃないね いつでも心は側にいるよ そうやって僕を押す晴れた声が 流星の見える岬で作った歌が ねえシェリー 街はもう灯り出すよ 僕もそう変わっていくよ ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー 今でも思い出すよ シェリー 通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある |
| 橋戸公園小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 駅前商店街はもう夜の町 居酒屋からサザンと合いの手 黒い文字盤じゃ時刻は見えない 君はもう待ってるだろうか 金はないし余裕もないけど 少しくらい見栄は張っていたい 一体 レジに何を持っていけばいいだろう 君はなにが好きなんだろう 会いたいと思っても会えないけど 思い出と笑うほど覚悟はない 橋戸公園から 眺める物語は誰のもの? 群れる学生と 揺れる関越自動車道のオレンジと 信号くぐればもう夜の土地 家々の灯りも届かない 自転車軋む音に包まれて ふたり どこへ行くのだろう? 橋戸公園が小さくなる… 君はなにが好きなんだろう 僕は君が好きなんだろう |
| JAM徳永英明 | 徳永英明 | 吉井和哉 | 吉井和哉 | 坂本昌之 | 暗い部屋で一人 テレビはつけたまま 僕は震えている 何か始めようと 外は冷たい風 街は矛盾の雨 君は眠りの中 何の夢を見てる? 時代(とき)は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる 眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり Good Night 数えきれぬ Good Night 夜を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく 儚さに包まれて 切なさに酔いしれて 影も形もない僕は 素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい この世界に真っ赤なジャムを塗って 食べようとする奴がいても 過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子 たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに Good Night 数えきれぬ Good Night 罪を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も みんな昔子供だってね 外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに 「乗客に日本人はいませんでした」 「いませんでした」「いませんでした」 僕は何を思えばいいんだろう 僕は何て言えばいいんだろう こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる |
| 夢伝説徳永英明 | 徳永英明 | 林紀勝・根本要 | 根本要 | 坂本昌之 | 遠い昔のことさ 夢で見たんだ 燃える空に包まれて 光る大地の中を駆けめぐる時 君は舞いおりてきたの どこかで出会ったことのある なつかしさ感じて Mysterious Love 疑うことも忘れるほど 引きよせあった二人の想い Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで いつか聞いたことのある おとぎ話に きっとすい込まれてゆく 愛のさだめの中に この身をまかせ 時の流れゆくままに 二人の愛を壊そうとしても 無駄なことさ全て Mysterious Love 不思議な糸が結びつけた 謎かけ言葉のような恋さ Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで |
| 泣かない夜をください藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 私を見つめて微笑む瞳に 意味などないこと わかっていても たまらなく 揺るぎなく あなたが好きで 抱きあえる奇跡を探してる 夜空を彩る 流れ星にいまそっと祈るの 泣かない夜をください あなた想いながら 途方に暮れて泣いてる だけど大事な恋だから 優しくしないで あなたの隣に 誰かがいるなら あきらめさせて この胸で この指で くすぶる痛み あなたへの炎にする前に どこにも行けずに 悲しみだけまた心こぼれる 泣かない夜をください 月の陰に隠れ 叶わぬ夢に泣いてる 聞きわけのない恋だから 泣かない夜をください あなた想いながら 途方に暮れて泣いてる だけど大事な恋だから |
| 追憶の夏梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 避暑地の林間学校で 夏服の妖精たちが 森を駆けて笑つてる ビデオを見ると泣ける 帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き 誰にも内緒で 大人びた 小説も読んでた 恋の 美術室の石膏に 触れると胸が鳴った 息止めてあの人とすれ違う 時が愛しい 泣かないで泣かないで 鍵をかけた恋心 転校する日に 負けるなよって 初めて声かけられ あたし泣いちゃったの 帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き |
| ユーカリ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ユーカリの 苗木を 買いました 部屋の片隅 置いてあります 眠れない 夜は思い出を 囁きにきてくれます どんなに遠い 輝きも ふたり一緒に きっと見ようと いつも同じ夢だけ描いて いつもそばにあなたがいること いつも僕は忘れてないから 約束でつないだ気持ち 信じてください この街は 油絵 みたいです 風の音まで どこか変わった ベランダに 置いた木の椅子で あなただけ微笑んでる あなたの好きな ミモザ色 部屋はいつまでも 覚えて ますよ いつも同じ涙を流して いつもそばにあなたがいたこと いつも僕は忘れてないから 幸せは見えないけれど 明日にあるはず いつも同じ夢だけ描いて いつもそばにあなたがいること いつも僕は忘れてないから 約束でつないだ気持ち 信じてください |
| あの頃、世田谷線で純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夕暮れ間近の 小さな駅で 二人出逢った あの日あのとき あんなに誰かを 好きになれたのは 僕の心は はじめてだった なにも言えずに 君を抱きしめた 恋の行く先 どこかもわからずに 駅前通りの 部屋を探して 二人暮らした 懐かしい日々 中古の家具屋で 選んだテーブル 夢の続きに 書いたイニシャル 時が流れる ことなど忘れて 君の幸せ それだけ信じてた 季節を運んで くれた花屋も 二人通った カフェももうない 別れた理由も 消してく北風 思い出だけを 置き去りにして 涙ふいたら 君が見えてくる 君の横顔 いまでも忘れない |
| 優しくなければ生きる資格がない辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね 優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ 君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ 地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる 気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生 優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ |
| 博多ごころ梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 私 ここで生まれました 博多っ子 祗園山笠 博多どんたく 百道浜 海に抱かれた 愛しい街よ 私の夢を支えてくれました つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 故郷(ふるさと)に 大好きな心の故郷(ふるさと)に 博多弁のあたたかさが 懐かしい 那珂川沿いの屋台の灯り あゝ天神 家族してよく 歩いた街の 思い出たちがつくった心です 母さんの笑い声 父さんの眼差し 宝物です 故郷 博多愛 大切な心の故郷(ふるさと)よ つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 博多愛 大好きな心の故郷(ふるさと)よ |
| 微笑みはあなたの涙辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね 海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね |
| 心からの声竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | どうして星を 見つめていると 涙がぽとり こぼれるのだろう 悲しみじゃない さみしさじゃない 夢のかけらに 気づいたように 答えがどこに あるのか知らず 時には彷徨う こともあるけど 明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば 生まれた町の 夜空へ続く 星の流れに 浮かぶ三日月 思い出でいい ぬくもりでいい 夢の標を 付けておこうか ひとりでなにができるか知らず 時には誰かを悩ませるけど 明日はかならず変わる 涙はかならず乾く 願いはかならず届く 心を信じていれば 明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば |
| 遠い篝火辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた 愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える 遠い焚き火さ サーファーたちの影 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ 二度ともう幸せに きっと なれなくても いいと言った 愛する人を裏切る罰だから 沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ 遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 抱きしめて 抱きしめて も一度 触れたい あなたの心に 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ |
| 春の粉雪辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたを乗せた列車の窓に 薄紅色に積もる 粉雪 指差して驚く笑顔 見納めだねと 涙あふれた 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて こんな春の粉雪が せめて僕のはなむけさ 25歳(にじゅうご)だよと再来年の カレンダー指して怖いと言った 夢見てるばかりの愛じゃ 未来が霧で見えないよって 誰もが振り向くくらい 綺麗になった 泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも 白い春の粉雪が 飛び立つ君の肩に降る 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて 白い春の粉雪が 二人の夢の中に降る |
| 夢で逢いましょう辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ 誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ 祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く 恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ 夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ |
| 冬の星座辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた 窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを 冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた 夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず 愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙色の贈り物梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 生まれた街の夕焼けを 大事な私に見せたいと 高速バスに乗ったね あれは10月 2年前 優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて 私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 今日はひとり 眺めてる あなたは海の向こう岸 誰かに恋しているでしょう それでも あの秋の日を 想い出すかな 夕陽見て 好きだよなんて 泣かせないでよ 想い出なのに 胸が震えるの 夕焼け空から届く 綺麗な音楽が 夢追う あなたの こころみたいだね いまも好きよ 大好きよ 優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて 私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 涙色の贈り物 |
| 太陽の残光竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ナイフを素手で 握りしめ 君のイニシャル 刻んだよ 好きなくせして 唇噛んでも どうにもできない 胸の隠し事 無茶しても かまわない 誰が邪魔しても 君を奪うだけ 太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない 海を彷徨う 白い波 漂いながら 恋になる 君のまなざし 見ている幻 どうにもならない 汗が溢れてる 苦しみも 愛おしい 傷になるくらい 君に触れたくて 太陽がいつも狂わせる 嘘も囁いて 裏切りも全部愛のせい 涙なんかじゃ騙せない 太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない |
| いつか家族になって辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって |
| 重たい愛でごめん藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | Because my love 仕方ないの 何もかも捧げ尽くす 重たい愛でごめん あなたが欲しがるなら 命も惜しくないの やみくもに未来のこと 何度も聞いてごめん 白黒つけたい性分なのよ かけひきじょうずに 生きるなんて こころ疲れるわ Because my love 仕方ないの 視線をそらして 情けないよね Why don't you know? 覚悟がいる 初めて抱くとき わかってたくせに 曖昧は苦手なのよ 重たい愛でごめん 死ぬまで一緒にいる 約束だけが欲しい 優しさでごまかすから 不安になるのごめん ズルさや不甲斐なさ許してるけど あなたの本気が どこにあるか わたし戸惑うの Because my love 仕方ないの 私がイヤなら いっそ棄ててよ Why don't you know? 怯えないで 愛する気持ちに 手抜きができない 答えをくれない だからよけい こころ寂しくて Because my love 仕方ないの 視線をそらして 情けないよね Why don't you know? 覚悟がいる 初めて抱くとき わかってたくせに |
| その先の明日へ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 選んだ道は いつでも茨 流れる汗は 涙に変わる 筋を通せば 傷つきもして あゝ生きづらく なったもんだな だけど心は 思うよりも 強くなれるさ はるかな海と 陽が昇る空 時は決して渇れない あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう 汚れた水と 知っていながら 命はひとつ つい手を伸ばす どう幸せに なればいいのか あゝ悩ましい 人は誰もが だけどごらんよ どんなときも ひとりじゃないさ 坂の途中で 苦しいときは そばについててあげる 確かな愛なんだ 消えない夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をこの手で連れてゆこう あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう |
| スノードロップ小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 季節の風を もの憂げな空に放した頃 白い蝶々を追いかけたら 虹になった 幾千の夜 越えた先に何があるのかな 君だけがいない そんなパラレルを 僕は生きている 桜が散る もう分からないほど 姿は変わっても 忘れない 暖かな世界は 君が色をつけた スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 窓辺に降り注いだ 雪が溶けて 春を呼ぶねスノードロップ 未来の色を 教えてくれたのも君だった 冬晴れの朝 フェンス乗り越えて 虹をみたね きっと世界は わがままな君を 嫌うだろうけど 少しひきつり笑った顔が とても好きだった ファンタジーなんてバカらしいよ いつか言ったけど 夢をみたい 流れ星に乗って 君とふたり歌う スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 響け 桜舞うほど 風の中で 揺れてる花 スノードロップ あえて言うよ 奇跡の花、スノードロップ |
| COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-坂本冬美 | 坂本冬美 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 坂本昌之 | くちびるが乾くまえに やさしく接吻を サヨナラはため息で 聞こえないふりをした 抱き合うだけで許せる そんな恋じゃなかったけど いつわりの微笑みに 心奪われてた だけど 行かないで 行かないで 痛いほど好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて いつか何処かで逢えたなら 知らん顔してもいい でも今夜 そばにいさせて あの女(ひと)と同じように 見つめるだけで ジェラシー… すべてを求めすぎた恋 あてのない約束に心縛られてた 愛よ 泣かないで 泣かないで すがりつく訳じゃない あなたが欲しがったぬくもりは 私だけじゃなかった あなたに出逢った夜に もう一度帰れるなら もつれた糸をほどいて 想い出を静かに殺したい 重ね合う指先から心がすれ違う だけど 行かないで 行かないで どうしても好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて だけど 愛してる 愛してる あきらめきれないほど 愛だけ哀しすぎて |
| 赤い薔薇 青い薔薇純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 誰も知らない気持ちを そっと密かに隠して 甘い横顔 ゆれるまなざし いつだって 見つめてた どんな言葉も 足りなくて 君の心に 咲かせたい 咲かせたい この花を 情熱は赤い薔薇 心を燃やしたら 永遠の青い薔薇 俺には君しか いないんだ 君の名前を聞くたび グッと疼いたさみしさ 渇くくちびる 深いため息 なにもかも 欲しいのに どんな思い出 抱いてても 忘れさせたい その胸に その胸に この花を 真実の赤い薔薇 心は枯らさない 夢じゃない青い薔薇 俺には君しか いないんだ 情熱は赤い薔薇 心を燃やしたら 永遠の青い薔薇 俺には君しか いないんだ |
| ハーバーライト辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍 儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト 美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら) 素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの 真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト |
| 誰よりも幸せにする辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける 雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた 心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない 君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも |
| フユノアサ鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 柴草玲 | 坂本昌之 | ゆっくりと 息を吸って 顔を上げたら できるような気がするよ これまでも これから先も 君と 私は 歩きつづけるでしょう 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 過ごすけど 時には 羽休めて 冬の朝 辿り着ける 小さなゴール その日を夢に見ながら そう いつだって 自分の道は たった一人で 見つけてゆくもの 声をひそめ 泣いた夜 雪の音で 掻き消して 明日また 笑えるように 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 立ち止まる そんな日々が 想い出が 今もここに 刻まれて この体 動かしてる 明日また 笑えるように |
| さよならの雨上がり辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ |
| こころの詩竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 散ることも 厭(いと)わずに 色づく花の色 まだ先が 遠くても 春の日が来るなら 幸せになるためだけに あなたといたい どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう 見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう 木枯らしに 身をかがめ 堪(こら)える 日々もある 辛くても 振り向けば 思い出は 優しい 同じ道 歩いたことを 忘れはしない どんな夢でもいい 胸に強く抱(いだ)いて あなたと逢えた ただそれだけで 涙あふれるのは 心があるから さみしさにはきっと ぬくもりが隠れてる どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう 見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう |
| 下北沢エレジー辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー 劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ 見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる 結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く 君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー |
| 迷子の仔猫たち藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 低めの声が私の好みで 誘いにのった週末の夜 その場しのぎのぬくもりだけが かわいた胸の奥 ひたひた満たしてくれるから 何を求めて 街をさまよう あなたもまた くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち 心の傷は見ないふりをして それがルールよ 刹那の恋は 体以上に確かなものが 見つかるまで誰も ヤだヤだ 首輪を付けないで 日々の迷路で 運命(ほし)を探すの 私もまた しどけなく あてもなく 同んなじ匂いの人に惹かれて しどけなく あてもなく 甘えてみせるわ 退屈をかさねあう 愛に迷子の仔猫たち くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち |
| そして陽は昇りつづけるバーチャル若大将 | バーチャル若大将 | 吉元由美 | 弾厚作 | 坂本昌之 | 夕陽が海を赤く染めてく 今日の日に ありがとう 嵐の日も 凪の日もあった 今ここに 生きている 果てしない旅路は続くだろう 悲しみの向こうへ舵をきる 大切なものを 大切にして 幸せはここにある 時には星を見上げてごらん 小さな俺たちでも ひと色ではないこの人生 超えてきた 尊さよ 淋しさに心は強くなる 夢を生き 愛を生きた証 出会いと別れとに彩られた 素晴らしき人生よ ただひとつこの命は奇跡 何もかも与えられたものさ 夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 新しい陽が昇る |
| 薔薇のしずく竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 薔薇のしずくが 背中に咲いている 汐風(かぜ)に誘われ 出逢った黄昏 いつかは忘れてく 恋でいいなら 今夜はまわした腕に すべてまかせて あなたが肌に 隠したさみしさを 激しいキスで 見つけてあげる 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ わざとそらした 瞳の向こうには 熱い涙が 渇かないままで どこにも風のない 小舟のようだ 漂うしかない二人 なにも訊かずに 吐息が耳を 優しく噛んだ跡 ときめきはもう 騙しきれない あてのない 幸せに 夢を 探すから 思い出に 傷ついて 泣かされるのさ ほっておけないよ 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ |
| 恋して大丈夫永井みゆき | 永井みゆき | 及川眠子 | 山口美央子 | 坂本昌之 | 惚れたはれたの一言で 世界すべてが変わるのよ アイ・ラブ・ユーを言うために 頑張らなくちゃ あゝだってあなたに出逢った日から 好きだったの 恋して大丈夫 愛にできないことはない そうよ当たってくだけちゃお アイ・ラブ・ユーが始まるの 私のなかで あゝときめく日々の幕が上がる あなたにいま 恋して大丈夫 待ってるだけじゃつまらない ふられちゃってもかまわない アイ・ラブ・ユーを伝えるの あなたの胸に あゝこぼれた涙 勇気に変えて 心のまま 恋して大丈夫 私の願いただひとつ 幸せにねぇなりたいの アイ・ラブ・ユーでくじけずに とことん行(ゆ)くわ あゝ最後にきっと愛は届く 明日は晴れ 恋して大丈夫 明日は晴れ 恋して大丈夫 |
| I love youをこの場所で竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夜空を流れる 星の一粒を 左手の薬指 君は許してくれるかい 大事な言葉を 伝えるときには 思い出の場所 ずっと決めていたんだ 他の誰にも できないくらいに 永遠に君を 幸せにしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて はじめてその手を 握ったあの日も 風は優しく君の 気持ちを教えてくれた 囁く名前を そっと独り占め 君の未来を 守り続けてくから いろんな夢が 時にあふれてる Yesの涙に 約束をしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて Marry me 君を愛してる Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて |
| 岸和田純情門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 眠れぬ夜更けは どこからか だんじり囃子が 聴こえてくるよ あいつは元気かな あの子はどこにいる 俺もぼちぼち やってるよ 夢など叶わぬ ままでいい 六分咲きが 丁度いい もっともっと もっと咲きたいと 思って生きてる 方がいい 殴られ倒れた 路地裏に だんじり囃子が 聴こえてたっけ 身体を傷めつけ 心の痛みから 逃げていたんだ あの頃は あの日があるから 今日がある 一人ぼっちが あつまって ずっとずっと ずっと一緒だと つないだ手と手を 忘れない 捨てられた奴は 捨てないさ 愛が何かも 知らぬまま そっとそっと そっとやさしさを 信じて生きてる 方がいい |
| やさしいさよなら由紀さおり | 由紀さおり | 木暮みき | 美樹克彦 | 坂本昌之 | 終わりにする もう決めたの ちがう夢を探してみるわ 思い出なら すべて捨てた もう電話もかけてこないで チラつく笑顔 気になるじゃない 声も あなたのすべて 愛してたのよ 雨の街で 見つけた恋 雨の中に捨ててゆくから 夏の花火 儚い夢 悲しみだけ 残して消えた 喧嘩ばかり してたけれど 仲直りの Kiss は素敵よ 同じ香りに 包まれてた あの日 昼も夜も あなただけ見てた これでいいの これでいいの 涙なんか流さないから ひとりぽっちに なったことない 私だけれど 終わりにする もう決めたの 涙なんか 流さないから |
| ためいきエレジー後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈) | 後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 昔の話に 終電近い グラスも空だし 帰りませんか なんだよ これから いいとこなのに なにやら それが いまどきなのか 嗚呼 いつも同じ押し問答 どこで俺たち すれ違う 夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい 先輩 好きだし いい人だけど 将来 違った 景色が見たい 携帯ばかりを チラチラ覗く 出世もさほど 興味もないか 嗚呼 人生など片道 好きに生きたら いいけれど 夢のあとさき うろうろと 残る足跡 見間違う ためいきエレジー こんな男でごめんなさい 10年先には 街も変わって 彼女と その頃 どうなってるか くよくよ見上げた 夜空は広い おまえはきっと いつかの俺さ 嗚呼 昭和生まれはみんな 幸せにだけ人見知り 夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい |
| 幻フラメンコ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | こっちを向いて 目を閉じてくれ その唇 甘い吐息 塞いでみたい いますぐに 燃える肌を 流れる汗は 媚薬のようで 渇いてた この胸は もう奪われてる 覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 綺麗な嘘は 聞き飽きただろう 幸せとか 永遠とか あるはずがない ものばかり 持たれていい 優しい腕を 間違えるなよ 孤独(さみしさ)がなんなのか わかっているはず 終わりのない夜 追いかけようか 涙も素顔の ペルソナにして 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 髪を乱し はだけた声で 名前を呼べば 凍えてる この胸は 愛も思いだす 覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 幻フラメンコ |
| アコーディオン弾き大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Michel Emer・日本語詞:岩谷時子 | Michel Emer | 坂本昌之 | 可愛いあの娘(こ)は街の娼婦 馴染みの客に 身をまかせて おつとめがすむと おしゃれをして 出かける先は ダンスホール 相手はここの アコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ みんな踊り あの娘だけは 踊ろうともしないで 燃える瞳こらしながら 見つめるのは彼だけ そのきれいな指の先に 恋する胸はふるえ 身体(からだ)中が歌いだして 身も世もなくしびれる あの娘は泣いてる街のすみで 恋人は今 戦にいる 無事に帰れば二人だけの 小さな店を持つ約束 そして毎晩 あの娘のため かなでる歌のしらべはジャバ 遠く耳に聞こえる音楽(おと) なつかしく口ずさみ 闇に瞳こらしながら 追うのは その姿よ そのきれいな指の先に 切なく胸はうずき 身体中に涙あふれ 身も世もなくかなしい ひとりぼっちの街の娼婦 今は男も 通りすぎて 恋人はもうこの世にいない あの娘は向うダンスホール 見知らぬ若いアコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ 聞こえるジャバ 聞こえるジャバ 瞳とじれば 昔のまま そのきれいな指の先に 裂かれる胸の痛み 身体中がさけびだして あの娘は踊り狂う やめて………、やめて、アコーディオン |
| 家族写真望月琉叶 | 望月琉叶 | 売野雅勇 | 浜圭介 | 坂本昌之 | 新しい家族ですと 笑顔が3つ並んだカードが 雨の午後に不意に届いた あの街に帰ったのね 案内されて あなたと歩いた 一度きりの夏から風が吹く 別々の幸せがあるなんて あの時 知らなかった 運命がすれ違う十字路が 煙って揺れてる 優しい 優しい家族写真 クリスマスツリーの下 小さな命 抱いたあなたの シャツの色で暮らしも見える 家路へと急ぐ影が 夕陽の橋を肩寄せて行くね あれはまるであの日の私たち 別々の未来へとたどり着く 淋しい心たちが めぐり逢い ひたむきに 愛しあい もがいて 生きてる さよならの さよならの街角で 別々の幸せがあるなんて あの時 知らなかった 運命が隠してた悲しみが ツリーできらめく まぶしい まぶしい家族写真 |
| 老兵大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Jean-Claude Darnal・日本語詞:岩谷時子 | Rudi Revil | 坂本昌之 | 戦友たちよ聞こえるだろう とどろく進軍の足音が あれは吾等老兵たちがまだ生きてた頃の ほこらしいクツ音だ 今 俺たちが住んでいるこの国は あのおそろしい夜もなければ戦いもない だが もうここには愛する妻も 小さな口づけをしてくれる 可愛い我が子もいない 吾等老兵たちは話しあった そうだ今夜あのなつかしいパリへ行こう 遠い昔、祖国をたった日のように クツ音をひびかせながらシャンゼリゼへ 姿なき整列をしよう 我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 タイコたたきながら こよいは行こう あのシャンゼリゼをめざし あまたの戦さの庭の いさましい戦いは そうだよ むだじゃない ごらんよあの街の名を そこにはいさましい俺達の名が残る 我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 遠い国のはてに 出かけてそのまま誰も帰らぬパリ 俺達の哀れな愛もやがてはうすれゆく さよなら ありがとう さあ夜明けのこぬうちに ドラムをひびかせて 広場へ出かけよう 我等は老兵 戦さの時がすぎて 今では人から みんな忘れられた けれどもこよいは みんなで俺達ごらん 鉄砲も持たずに 我等はゆくシャンゼリゼ 足なみそろえ ア・パリ・ア・パリ |
| 約束東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 坂本昌之 | 小銭だらけのポケットには 数えきれない夢がある……。未来がある。 片道の覚悟で 明日を信じてる。 ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠く 信じられるくらいの約束を置こうか……。 歩道橋 往きかうノイズ ヘッドライトに映るお前がいる……。 それぞれの影を 確かめて歩こうか。 見慣れた街で 明日も二人でいることを 手に届きそうな 風景にしたい ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠くの 約束にしようか 約束にしようか 約束をしよう |
| 恋をとめたら12.ヒトエ | 12.ヒトエ | さいとういんこ | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 背中を押されて 横断歩道を駆け出してく みどりの点滅 走れ・進めって合図してる 人生の交差点 昔の人の口ぐせなり 石橋を叩いたら 転ばぬ先の杖 だ・け・ど 恋をとめたら 明日がとまるよ 人生の意味も どこかに消えちゃう 駅に向かって 急ぎ足の君 もうすぐ追いつく 並んで歩こうよ ふざけてばっかり かんじんな事 ためたままで 友達でいれば ずっとこのまま続いていく 捨てる神 拾う神 昔の人の教えること 言わないが花よりも 好きこそものの上手なれ? 恋をとめたら 明日がとまるよ 勇気とせつなさ 覚えるチャンスも 駅に向かって 急ぎ足の君 驚かないよう 少しだけ言うから 人生の交差点 昔の人の口ぐせなり 石橋を叩いたら 転ばぬ先の杖 だ・け・ど 恋をとめたら 明日がとまるよ 女の子からの 挑戦 いいでしょ 駅に向かって 急ぎ足の君 もうすぐ追いつく いっしょに帰ろうよ LaLaLa… 恋をとめたら 明日がとまるよ もうすぐ追いつく 並んで歩こうよ |
| 純愛竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたのほかに なんにも見えない 心が震えて ただ さみしくて 仕方ないよ どんな時でも ずっと二人が 選ぶ道を 知りたい それが霞(かすみ)のように 消えると言うなら この手 離さないで 愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを 流れる水は 光にあふれる とどまり続けてたら 思い出もできやしない 言葉に迷う 揺れる気持ちは 僕が抱いてあげるよ まっすぐな優しさに 人は傷もつく それでも怖れないで 愛してるんだ なによりも 息もできない せつないくらい さみしさだって わかるから 約束するよ 僕をいつまでも信じて 愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを |
| ビアンカの奇跡海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | 遥か遠き海の彼方に麗しき街あり 街一番の貧しい娘はその名もビアンカ ビアンカの夢 夏の祭りでひと夜踊ること だけど祭りの衣裳が買えずにひとり泣いてた やせた畑で花を育てて街へ売りにゆく いつもコインを投げて花束買ってくれる人 彼が振り向く素敵な衣裳を お恵みください 教会へゆきサンタマリアに祈り続けた 森に咲いてるすべての花を 貴方に捧げますから 祈りとどけと涙を流し 花摘むビアンカ 珈琲色の若い肌には汗が輝き 遠く聞こえる祭りのリズムに裸で踊りだす その日起こった出来事はもうマリアの奇跡 踊るビアンカ甘き香りの汗に群がる 一・十・百・千・万の蝶々は宝石の色 世界でひとつ蝶の衣裳をまとったビアンカ 街の通りに蝶の衣裳の天使が現れ 道行く人は二つに割れて十字をきった 踊る天使に降り注ぐ花ひとり駆け寄る あの若者が花束捧げて叫んだビアンカ 恋する女よ おまえが探し続ける恋の衣裳は 天の国にてサンタマリアが 紡ぎ織り給う 愛する女泣かずに踊れ ビアンカと共に サンタマリアは微笑給う ビアンカと共に |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 絵空事でも門戸竜二 | 門戸竜二 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 泣かないで その涙 口づけでとめたいよ 泣かないで もう二度と ひとりにしないから 哀しいことが あったひとほど 優しいひとに なれるから 何も言わない あなたの過去が そう 見えるんだ 抱きしめる抱きしめる あなたの涙 行かないで 倖せが こわいのと言わないで 行かないで これからは ひとりにしないから 哀しいことが あったひとほど いつかはきっと 倖せに 花を育てて 小鳥を飼って そう 暮らそうよ 抱きしめる抱きしめる あなたの全て 倖せなんて 絵空事でも 儚い今を 生きるなら 愛と云う名の 温もりだけは そう ここにある 抱きしめる抱きしめる あなたの涙 |
| 名残りの恋藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 電車を乗り継いで 一人でなぜか来てみたの 肩を寄せあうように あなたと暮らした街に 改札抜けたとき 優しく頬を撫でてゆく 春の風に心 少しだけ揺れた あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく あなたを待ちわびた 小さな路地の古本屋 いまは洒落たカフェに 見知らぬ笑顔が集う 二人が生きていた しるしをそっと探すように 歩く街をやがて 夕闇がつつむ あゝ眩しすぎた思い出たちよ 忘れるための時間は静かに流れ 家路を急ぐ 名残りの恋を残して あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく |
| 桜佐々木真央 | 佐々木真央 | 河口恭吾 | 河口恭吾 | 坂本昌之 | 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう まぶしい朝は何故か切なくて 理由をさがすように君を見つめていた 涙の夜は月の光に震えていたよ 二人で 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 空のない街抜け出し 虹を探しに行こう いつもそばにいるよ 君を笑わせるから やわらかな風に吹かれ 君と歩いていこう 君と歩いていこう 君がいる 君がいる いつもそばにいるよ |
| ゆらぎとほてりと島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている 恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね 夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね |
| しあわせの片隅で竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小枝の先に 光があふれる 季節がまたひとつ 二人を運ぶ ベンチに座り 重ねたてのひら 大事にしたいもの なにかがわかる なぜ さみしさも 愛しくなるの なぜ しあわせでも 涙 こぼれるの あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる 夢見てたのは ここかもしれない 綺麗な横顔が 教えてくれた 一緒に時を 数えてゆけたら 明日の風ももう 怖くないだろう いま 見てる空 覚えていよう いま しあわせだと そっと伝えたい 二人のために育てた花が こんなに優しく心に咲いてる あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる |
| 心を鎮めて徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | いろんなことが 日々起きている 人々はいがみ合って 過ごしているかもしれない どうしようもなく いたたまれないこと 根っこには古い 記憶があるのかもしれない あなたは鏡 心が揺らぐ 心を鎮めて 自然へと還ろう 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい 笑顔になれる そう教わった でも私の心は 否定しているかもしれない 安らぎと愛と あなたの心と 心を鎮めて 故郷へ還ろう 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい |
| 君と生きたかった辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 不器用は不器用なり 真心抱きしめ 川が流れる街の 片隅で生きてた 夕焼けのバス停で 僕を待つ人と 純情すぎた 罰だったのか 貧しい日々さえも 宝石だった 君と生きたかった 夢を見てたかった キラキラまぶしい 未熟な夏が 映画街歩くたびに 口笛吹くのさ 君は忘れたかな 愛する人探す 「ひまわり」って映画の 切ないメロディ 故郷のように いつも帰れる “昔”がもしあれば 逢いにゆきたい いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ |
| 男よ眠れ香西かおり | 香西かおり | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 坂本昌之 | 男よ静かに 静かに眠れ そんなに人肌 恋しいならば 心に詫びる 子守唄 枕を抱いて 眠ればいいよ ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい 男よひとりで ひとりで眠れ そんなに何処かに 行きたいならば 今では帰れぬ あの駅舎(えき)の 昭和の汽笛が 迎えに来るよ ねんねんころり さあ ねんね お酒を呑んだら 泣き虫坊や あたしは あんたの ふる里でいい ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい あたしは あんたの お袋でいい |
| Love Letter薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 水野良樹 | 水野良樹 | 坂本昌之 | 届いた 手紙の日付は ふたりだけで過ごした あの暑い夏の日で 指がとまって 耳をすました 波音はもう無いのに 窓辺にみつけた 優しいひだまり あの日も わたしは 待ってた 幼いままで描いた恋の絵は 色もつかないで まぼろしになったね 時をこえて 生きてきたの あなたの声を忘れて お願い 愛しさをとめて 思い出してしまうの 悲しいほどきれいに 指でなぞった 懐かしい文字 ほほえみがまだ揺れてる 誰かを愛して 傷つくことにも 少しは わたしも 慣れたよ 抱き寄せること もう怖がらない 手を離したのは あの一度だけで 夢のような 過去(ひび)だったね あなたはなにを見ていた? 想いは 真夜中をこえて この胸に堕ちていく 星のかけらみたいに 秘めた言葉が 今は愛しい くちづけが残るように さよなら 愛しさをこえて 細いペンを置いたの 返事はもう書かない 風はいつでも 頬に触れてる そばにいるから そばにいるから さよなら 手紙にしまった ふたりだけの出来事 あの暑い夏の夢 指がふるえて 愛がはじけた ほほえみは つかめずに 消えたの |
| 高齢者の唄松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 歳老いて 行く事は 哀しみでなく わき上る 思い出を 忘れはしない あの人も この人も どこへと行ったやら 移り行く 毎日は 哀しみでなく 力無き この身体 苦しみでなく 吹く風に 飛ばぬよう 心正しく あの時も この時も 誰もが輝いて 枯れ果てた 欲望は 苦しみでなく 人生を 最後まで 自分らしく生きる 歳老いて 行く事は 哀しみでなく 歳老いて 行く事は 哀しみでなく |
| 本牧マーメイド酒井一圭(純烈) | 酒井一圭(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | グラスで溺れる 魚が昔いた 拗(す)ねた瞳(め)をしながら 涙をそらし 桟橋の三日月 欠けた洋燈(ランプ)のよう 長い髪が揺れて 背中で泣いてた 別れ話で空けた バーボンの瓶に 安い真珠のピアス 沈んだままさ いまもまだ 船を待っているのか 幸せは きっとどこかにあると いまも I miss you so あぶない奴らと つるんでたあの頃 俺たち渇いた 夜明けを見てた 憶えてはおけない 夢だとは知らずに 冷たい Bed で 慰め合ってた 饐(す)えた匂いの街に 明日が見えない 古い時計の針は 壊れたままさ いまもまだ 俺を待っているのか 約束は きっと忘れてないと いまも I need you so 汚れたコースターに 時が滲んでる Door が開(あ)く音さえも 心が動く いまもまだ 風を待っているのか 思い出を ここへ運んで来ると いまも I love you so |
| 初めは小さな舟を漕げ海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 中牟田俊男 | 坂本昌之 | 小さき人よ まだ弱き人 初めは小さな舟を漕げ 流れに浮かべば 小舟は揺れて 怯える君を試すだろう 握った櫂を 水面にさして 君が舟を傾けて まっすぐ進む 力はひとり 自分を揺らしてつくりだせ 幼き人よ 夢を追う人 流れに従い舟を漕げ 渦巻く早瀬の 波を浴びても 驚かないで微笑んで 笑顔があれば こわばる肩の 力は消えてしまうから 流されないで 流れるために 櫂を回して舟を漕げ Row and Row 流れに頼らず Row and Row 流れに乗って Row and Row 流れを(静かに)離れる 未熟な人よ まだ若き人 君を追い越すあの人は 水面に映る 青空の色 濁さず壊さず漕いでゆく 人の心を 横切るように 自分を映して過ぎてゆく 忘れられない人はみんな 自分を映して残さない |
| EverydaySunSet Swish | SunSet Swish | 石田順三 | 石田順三 | 坂本昌之 | Everyday 埃にまみれてる あの日 抱いた夢は ぶらり ぶら下がった 枯葉のように 色褪せて… Someday 臆病な僕らは きっとこの時代を うまく 乗り越えてく 術を手にして 歪んでゆく Long Long Time 考えても 答えなど 見つからない Day By Day 進んで行く 強い意志をもって Never Say さよならは云わずに 離れ離れでいても 君に会えなくても そばにいなくても 心はひとつ Long Long Time 時間が流れ 瞳を閉じるたびに浮かぶ I will be back いつかここで 巡り逢えることを 信じていよう 幾千の星が僕らを照らしている 気が付けばいつも変わらない場所にいる 降り注ぐ太陽の光が 心を刺す 戻せない時間が 愛しい Long Long Time 考えても 答えなど 見つからない Day By Day 進んで行く 強い意志をもって それだけでいい |
| 花の予感大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 相田翔子 | 坂本昌之 | ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの 私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの 私とは違っている こころ からだ 信じてほしい いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの |
| この胸におかえり大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | タケカワユキヒデ | 坂本昌之 | 泣きたくなったときは いつでもおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり あなたの夢は わからないけど 最後まで私は 見捨てはしないから だからあなたが決めた 未来を捜して ひとりで歩きなさい 何もおそれず 遠く離れて 暮らしていても 手をつないでいるよ 心の奥深く 星も見えない街で 強がる気持ちは 優しくされるたびに だめになるよね だからほんとにつらい ときだけおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり |
| ブルーベリー大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 乃咲利帆 | 坂本昌之 | ラララララ… 夜がくるまで あの人の笑顔を思い出し ほろにがいジャムを作ろう 日々に埋もれた心の森深く 摘んだブルーベリーは秘密 誰よりも愛した 優しいまなざしを あのとき選ばすにきたから もどかしさ 淋しさ 自分を憎むこと おぼえてしまった私がいる ラララララ… 夜になったら この家に帰ってくる人を 待ちながらジャムを作ろう 胸の小瓶に静かに封をして 時の棚に隠しておくの ほんとうに愛した ひとつの魂を 忘れることなんてできない 偽りの甘さに 頬づえつく私 人には幸せに見えるのね 誰よりも愛した 優しいまなざしは いつしか憧れに変わって ことばには出せない ほのかな嬉しさを おぼえてしまった私がいる |
| 上を向いて歩こう佐々木真央 | 佐々木真央 | 永六輔 | 中村八大 | 坂本昌之 | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| 知りたくないの由紀さおり duet with 平原綾香 | 由紀さおり duet with 平原綾香 | Howard Barnes・訳詞:なかにし礼 | Don Robertson | 坂本昌之 | How many arms have held you And hated to let you go How many, how many, I wonder But I really don't want to know あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは 忘れてほしい たとえこの私が 聞いても いわないで あなたの愛が 真実なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの So always make me wonder Always make me guess And even if I ask you Darling don't confess ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの 忘れてほしいの |
| 思い出は恋しくて、見た夢は儚くて前川清 | 前川清 | 紘毅 | 紘毅 | 坂本昌之 | ああ 振り向けば 時間だけが過ぎて もう 同じように 走ることも辛くて ああ あの頃は いつも前を見てた そう 楽しかった 記憶だけが残った 思い出は愛しくて 見た夢は儚くて あなたたちに会えたこと 誇らしく思えた 残された僕たちに 限界はまだ早くて 歩くことが辛いなら いつまでも 手を貸そう もう おかしかった 話さえも忘れて ええ そんなこと あったかねと笑った 時代は変わって 言葉も変わって 見た目も変わったけれど 僕らが放った 言葉や声は 変わらず生きていくから 思い出は愛しくて 見た夢は儚くて あなたたちに会えたこと 誇らしく思えた 残された僕たちに 限界はまだ早くて 歩くことが辛いなら あの頃と 同じように いつまでも 手を貸して |
| 生きてこそ川上大輔 | 川上大輔 | 玉城千春 | 玉城千春・金城綾乃 | 坂本昌之 | ママ私が 生まれた日の 空はどんな色 パパ私が 生まれた日の 気持ちはどうだった? あれから言葉を覚えて 私なりの 愛も甘え方も 身体(からだ)にしみこんだ 生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる 生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる ママ私を 初めて抱く 気持ちはどうだった? パパ私が 生まれた日は 嬉しかった? あれからキセキを重ねて… 私なりの 愛も出会いも 育てて生きたい 生きてこそ 生きてこそ 無限に羽ばたいていく夢 生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く 生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる 生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる 生きてこそ 生きてこそ 無限に羽ばたいていく夢 生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く その根は 深く 太く 強く yeah 羽ばたいて 生きてこそ Ah… |
| I dream佐々木真央 | 佐々木真央 | 財津和夫 | 財津和夫 | 坂本昌之 | “神様はいる”とひと言 みつめたね この頃 ぼくも思うよ“幸せはある”と 毎日続けて不思議な夢をみる どこかで君が待ってる そんな馬鹿な夢 美しさや優しさが少しずつ 地上から消えてゆく そんな気がする時は君に逢いたい 歪んだ心で時々傷つけた 気付かなかった このぽく許してくれるね 青空が青すぎて 泣いてしまったり 戦争(たたかい)が今日もまた 人々を倒したら 君に逢いたい どんな孤独にも いくつの悲しみに 微笑みながら生きると 心に決めたよ 誰より君を愛した ぽくが居ればいい |
| ラストノート藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ほのかにまだ部屋に残る あなたのコロンの香り 優しく包まれて 昨夜(ゆうべ)の記憶をたぐる 好きよとその耳元ささやきながら しがみついた胸のぬくもりは 幻じゃないね あなたに愛されたくて待ち続けたの 神様がそんな願い 叶えてくれた あざやかなラストノートは 二人がいたしるし 吐息と素肌をかさねて 何度も確かめあった シーツの海のなか 綺麗なサカナになって 幸せすぎるとなぜ泣きたくなるの 昨日までのつらい片想い まるで嘘みたい あなたの瞳にいまは私が映る 抱きしめて もっとそばで感じていたい 愛というラストノートは 二人の始まりね あなたが帰ったあとの残り香を抱き 理由(わけ)もなく微笑んでいる 朝陽の下で 愛というラストノートは 二人の始まりね |
| 夕陽は赤くMILLEA | MILLEA | 岩谷時子 | 弾厚作 | 坂本昌之 | 夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり |
| 難破船坂本冬美 | 坂本冬美 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 坂本昌之 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛がみえてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ 選ぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
| Endless SkyA×K | A×K | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | たとえば 近すぎても遠すぎても見えないもの もしかしたらとなりにいる 君の「想い」かもしれない 確かめ合いたくて だからふたり 傷つけたりぶつかったりしたんだよね もっと分かり合うために 果てしないあの空のように つよく抱きしめていたいよ 愛すること信じること そして揺れるわたしたちを 光降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだしたい もしもね 今の自分 遠い未来から覗けば どんな日々が見えるだろう ありのままでいたい 果てしないこの空のように 誰もが輝けるはずさ ずっといたくて 逃げだしたくて いつも気持ちは2つある 不安だらけの時さえ 君がいるから笑えたよ 手のひらってコトバ伝えるためにあるんだね 【だから離さないで 右手と左手をつないでいて だから離れないで 心と心をいま】 光たち降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだそう |
| やわらかな時間大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 岩代太郎 | 坂本昌之 | 逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた 動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた あなたと歩きたい これからの道 愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた 胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように あなたを愛してる 日々が嬉しい 心のそばにいる あなたがそばにいる |
| 皆勤賞薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 走るのきついけれど 歩くのならできるな 朝の遊歩道は 皆勤賞ものなんだ 無理はね しないけれど あきらめもしないんだ 自分にも慣れたな 悪くはないかな すれちがうあの人に おはようと言えた朝 なんか それだけのことで この世界もいいね どうか この地球に 生きてるすべての人に幸せを どうか つらいことが 誰にも起きずにすごせますように そんなことを 思えるから 朝が好きなんだ 一つの生き方しか 誰もが選べないし 消えてしまいたいほど はずかしいことばっか 誇りに思うことも 少しはあるんだから それに時間はまだまだ 残されてるはずで どうかこの地球に 生きてるすべての人に幸せを どうかつらいことが 誰にも起きずに すごせますように そんなことを 思えるから 朝が好きなんだ そんなことを 思いながら 生きていきたいな |
| 深呼吸May J. | May J. | 永積崇 | 永積崇 | 坂本昌之 | 夢みた未来ってどんなだっけな さよなら 昨日のぼくよ 見上げた空に飛行機雲 ぼくはどこへ帰ろうかな なくしたものなどないのかな さよなら 昨日のぼくよ 瞳を閉じて呼んでみる いつかの君に逢える おーいおい おぼえてるよ おーいおい わすれないよ 誰かがぼくを呼んだような 振り向くけど君はいない おーいおい おぼえてるよ おーいおい わすれないよ おーいおい ぼくがぼくを信じれない時も 君だけはぼくのこと 信じてくれていた 夢みた未来ってどんなだっけな? hello again 明日のぼくよ 手放すことはできないから あと一歩だけまえに あと一歩だけまえに もう一歩だけまえに |
| ヒナギク坂本冬美 | 坂本冬美 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい 足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う 雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら |
| マジョリカ・ブラボー!マジョリカ(永澤菜教) | マジョリカ(永澤菜教) | 柚木美祐 | 池毅 | 坂本昌之 | まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ!みんな、せ~ので 「マジョリカ・ブラボー!」 不公平だね世の中は あたしひとりばっか なんかソンでさ でも「今に見てろ」だもんね 物語はいつだってハッピーエンド ラッキー持ち逃げしたコに 絶対 負けたりしない No! No! No! ぴよぴよあひるは白鳥に カエルにチュゥしたらプリンスに かわれば かわるよ かえるよ 呪文は「ブラボー!」 いまは仮の姿だけど 明日は逆転 白馬に乗った王子様と踊るあたし そしてあのコにしてやる “あかんべぇ” ぬくぬく幸せそうに… ヘソが茶を沸かしちゃうひゃ! ひゃ! ひゃ! かぼちゃは所詮はかぼちゃさ 0時を過ぎればもとど~り むかしも未来も正義は 素晴らしい「ブラボー!」 まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ! みんな、せ~ので 呪文は「ブラボー!」 素晴らしい「ブラボー!」 「マジョリカ・ブラボー!」 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 憧れの果て大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | 坂本昌之 | 命がけで恋したのは 夢だけを見つめてた まぶしいあなた いつの日から その想いに 言い訳をするように 微笑んでるの 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなただけは他の人と 違ってる気がしてた 憧れの頃 生きることをあきらめたの ありふれた優しさで ごまかさないで あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで |
| ミロール大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Giuseppe Mustacchi・日本語詞:岩谷時子 | Margueritte Angele Monot | 坂本昌之 | おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの あんた昨日 綺麗な娘(こ)に 腕をまかせて 通っただろ 楽しそうに 幸せそうに 笑いながら 私の前を通りすぎた あの娘(むすめ)は まあ本当に綺麗な娘(こ)だったね おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの みんな誰でも 堅く堅く愛し合おうと いつの日かは はなればなれに 別れるもの 愛はかなしい さりとて愛は 捨てられない さあ あんたに幸せとやら 差し上げようか おいでよ ミロール うぶなあんた 可愛いミロール 優しくしてあげよう おいで 恋の歌もうたおう ミロール 私の顔 見ておくれよ あら あんたは泣いてるのね ミロール どうしたのさ ミロール 笑ってごらんよ もっと上手に! しっかり しっかり しっかり! そうそう! ホラもっと上手に! 笑って 一緒に歌を歌って ララ… ララ… 一緒に踊ろう ミロール ララ… ララ… ブラボー ミロール ララ… ララ… アンコール ミロール ララ… ララ… |
| 愛言葉小田井涼平(純烈) | 小田井涼平(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again 君への愛は忘れない はじめて君と 出逢った日の空 あのとき見えた明日は とても遠かった 挫けそうになると 聞こえてきた声 この道はまだ続く 教えてくれたね 思い出は いつも勇気を くれたんだ Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again 君への愛は忘れない 小さな林檎 分け合うように ひとつの夢を信じて ここまで来れたよ これから行く場所が 一人だとしても 心の中に君は 消えることはない さよならは 終わりなんかに しないから Don't say goodbye 涙は夜空に預けよう Smile again その声 僕も忘れない ありがとう それは僕らの 愛言葉 Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again 君への愛は忘れない |
| 風にさそわれて美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 柳田直史 | 岡千秋 | 坂本昌之 | 北風 氷雪 広がる荒野に 生れながらの阿呆一筋 むずかしい事は あとまわし やれるものから やればよし 風にさそわれ 人に流されて いい事 欲しけりゃ まわり道 流氷 寒流 しばれる海原 思いどおりにならぬ この世に 父親(おやじ)の教えは ただひとつ 損を承知の徳をつめ 月の灯りに 見えることもある 最後に 拾える こともある 風にさそわれ 人に流されて いい事 欲しけりゃ まわり道 いい事 欲しけりゃ まわり道 |
| 寝ても覚めてもブギウギ石川さゆり | 石川さゆり | 宮田純花 | 細野晴臣 | 坂本昌之 | 迷路みたいな裏道 スルリスルリすり抜け あなた待ってるあの店 今宵も銀座ランデブー 本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ めまいの様な口づけ 潤む 潤む 目がしら 出来る事ならこのまま 時計を止めてランデブー 酸いも甘いも苦みも 何度噛んだことでしょう だからこんなに夢色 約束なんかなくても 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ 誰より あなたでなくちゃ嫌なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウキ 本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ 寝ても覚めても ハートがブギウギ |
| 心をあずけて徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 君に歌うよ 僕に歌うよ どんなに険しい道が待っていても 君の心は 純粋だったよ 夜明けの空は教えてくれるよ だから今日も生きてるよ 生きてることにありがとう 振り返ることもある あの頃にありがとう 心を感じて 心をあずけて 僕らは自由なカタチなんだよ 手のひらを大空に 合わせて背伸びしたい そよ風に抱かれて 心が休まるなら 未来を駆け抜けてく僕らの一歩に 答えはあるだろうか夢で逢えたら 君に歌うよ 僕に歌うよ 心をあずけてそんな想いで 心をあずけてそんな想いで |
| 人生は素晴らしい由紀さおり | 由紀さおり | 松井五郎 | Gioacchino Maurici | 坂本昌之 | いくつも さよならを 胸に秘めて 生きてきた 誰かのためになら 微笑みも 絶やさずに 時には行く先を 迷いもしたけれど なにが幸せかは 忘れたことはない いつも ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 夢見てさえいれば 人生は素晴らしい どんなときも きっと ラララララ ラララララ ララララララ いつだって 人生は 人生は そう 素晴らしい 見えない 糸をまた 手繰り寄せて めぐり逢う ひとりじゃないことを あの空は 教えてる 地図などない道に 冷たい風も吹く それもひとつきりの 大事な物語 いつも ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 一度だけの命 人生は素晴らしい どんなときも きっと ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 夢見てさえいれば 人生は素晴らしい どんなときも きっと ラララララ ラララララ ララララララ いつだって 人生は 人生は そう 素晴らしい |
| また会える竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | ありがとう さようなら きっとまた会える 季節が何度も 巡るみたいにね ありがとう 元気でね あなたのその笑顔 どうか、忘れないで ここで約束しよう 心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから ありがとう さようなら きっとまた会える はじめて会えた日を 今も忘れない あれからあなたは ずっと変わらない 照らしてくれるから 僕も輝けるよ ずっと そばにいるよ 想い重ねながら いつでもあなたを 信じているから 言葉はいらない それがそれが 僕らの約束 だから ありがとう さようなら きっとまた会える 心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから ありがとう さようなら きっとまた会える ありがとう さようなら そうさ、また会える |
| 頭を空っぽにして徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 頭を空っぽにして 明日も空っぽにして ハートに響いたことだけ ただ素直に感じて 怒りも空っぽにして 悩みも空っぽにして 運命を変えてゆこう ただ今を生きよう どんな日々だって 流されそうになるけど 愛しき人たちがほら 待っていてくれるだろう どんな時だって 欲望はあるけれど 幸せはいつだってほら 迎えてくれるだろう 時に愛を見つめて 時に僕らを信じて 今生み出す力には 新たな僕らがある どんな時代だって 揺れ動いてゆくよ 心を委ねないで 真っ直ぐに歩こう 幸せはそこにある 僕らのハートの中 心が覆われても ハートは生きている 頭を空っぽにして 明日も空っぽにして ハートに響いたことだけ ただ素直に感じて 時に愛を見つめて 時に僕らを信じて 今生み出す力には 新たな僕らがある 頭を空っぽにして 明日も空っぽにして ハートに響いたことだけ ただ素直に感じ |
| あなたを奪いたい山口かおる | 山口かおる | 森下玲可 | 浜圭介 | 坂本昌之 | 坂の上から見た街は 輝く宝石が滲んでた あなたの全てを 奪いたくて 抱かれた あの日 この身が朽ちても あなたが好き 耳元で囁くの 愛をねだり 心をねだり 魔性の夜に あなたを落としたい 夢をねだり 指の先まで このままずっと 離さない 雨で霞んだハーバーライト 上手(うま)く歩けない振りをして 濡れた唇 重ねたまま 目覚めた あの日 行方の見えない 恋でもいい 情熱は消せなくて 愛を奪い 心を奪い 魔性の恋で あなたを酔わせたい 夢をさがし 夜明けの海に あなたを沈め 眠りたい 愛をねだり 心をねだり 魔性の夜に あなたを落としたい 夢をねだり 指の先まで このままずっと 離さない |
| 心の近くで竹島宏 | 竹島宏 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 生まれたばかりの恋は少しぎこちなくて じょうずに気持ちさえも伝えきれないね ひそかに見つめあう瞳 かさねた手のひらに 揺るぎない想い そっとこめている Smile me 君が笑ってくれたら For me 僕は何より幸せで アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて 同んなじ景色を眺め時を紡いでゆく 未来へ続く道は始まったばかり 孤独や悲しみにいつか負けそうになっても 優しさがあれば越えてゆけるよね Smile you ありふれている日々でも With you 君がいるから輝くよ アイシテルを忘れないで 大事なものたちを ひとつひとつ増やしたいね 誰より心の近くで 君を見つめて アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて |
| 君が涙をくれる時純烈 | 純烈 | かず翼 | 幸耕平 | 坂本昌之 | この世で愛する 人に出逢えたなら それは奇跡 命かけて 惜しくない ひとつだけのもの ふたりが寄り添い 歩く人生は 風も吹くし 雨も降るし 嵐さえ あるだろう つらいならば 僕の胸で 泣いていいよ 甘えていいさ 君が涙くれる時に 僕は何をあげよう 肩を抱いて濡れた頬を 拭くのは僕だけ 誰でも悲しみ よぎることもあるさ 街の灯り ながめながら ため息を そっとついている ふたりがここまで 生きた人生は 過去もあるし 傷もあるし 思い出に あふれてる 過ぎたことは 忘れようよ めぐり逢えた それが幸せ 君が涙くれる時に 僕は希望(ゆめ)をあげよう 今日がすべて今がすべて 笑顔を見せてよ 君が涙くれる時に 僕は何をあげよう 肩を抱いて濡れた頬を 拭くのは僕だけ |
| 恋人たちの神話由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある 硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は 切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある |
| 幸せになろうか純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | なにができたか うまくやれたか 答えはすぐに わからない ただありがとう 言えるあなたが そばにいること それはわかる 行き方ばかり 探して迷った 道ばかり 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる 悩んだときも 転んだときも 助けてくれた 声がある おんなじ気持ち 分け合いながら いろんな景色 見てきたんだ ひとつでもいい 夢だと言えれば それでいい ポケットは いつも からっぽのまま 思い出 拾って 歩いてこう 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる 行き方ばかり 探して迷った 道だけど 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる |
| ゆずり葉の夢徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 優しいひとよ あの言葉が今もまだ 僕をずっと 守り続ける 時を分け合い やがて剥がれ落ちてゆく 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで とても 嬉しくて 散る葉残る葉 刻はそれぞれにあって それでもひとつ 愛を手渡す もう大丈夫 それがさよならの意味で 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あの日々で 冬を越え 光る風が 穏やかな こんな日に 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで それが 僕たちで |
| かくれんぼSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで 誰もが壁ぎわの席を取り合うように 行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな 別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる 途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで 細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな 出来るなら かけがえない君のことだけでも カウンターの向こうじゃ誰もがStrangerに変わるから 私だけが知ってる君に今 会いたくて セルフサービスのコーヒーでみんな明日の夢を見てる せめて新しいボールペンで恋を語りたいね Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の中 見えてくる君だけに Focus 合わせてる Hide and seek 忘れ物どこに置いたかな 見つからない 振り返る毎日の中で君に会った Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで |
| 笑顔をみせて~for tomorrow~岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 塩谷哲 | 坂本昌之 | 気づかぬ間に 咲いた花 風に吹かれてる 限られた 季節の中 本気で咲いている 人間は皆 弱さかくし 生きているけれど 誰も皆 強さだけで 生きていかれない Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ 傷ついた 心を今 すべてぬぐいさろう 涙を乾かすために 空を見上げよう 今すぐに 君の元へ 駆け寄れないけど いつか ずっと そばにいられる そんな日が来るから Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ Ah-忘れないで そして Ah-泣かないで いつか Ah-そばに居て ずっと Ah-抱きしめてあげる Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ Ah-忘れないで そして Ah-泣かないで いつか Ah-そばに居て ずっと Ah-抱きしめてあげる |
| あの紙ヒコーキ くもり空わって佐々木真央 | 佐々木真央 | 326(ナカムラミツル) | 19 | 坂本昌之 | 「元気ですか?」 君は今も 哀しい笑顔(かお)してるの? 『大丈夫さ? 裏切られる事はもう慣れてるから…。』 『今では空が笑わないから ボクは「笑い方」を 忘れてしまったよ…。』 君はつぶやき、そして笑う…。「…さぁ顔上げて?」 夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。 いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ? みんなをつれてくよ? ほら いっしょに君と見てた 空をまだ覚えてる? 「メーヴェ」とつけた紙ヒコーキ 2人でよく飛ばしたね? その笑顔かえたいよ。何にも無い ボクだけど… 似顔絵、描くよ? ホント似てなくて おもわずボクら… みんな笑った。 風が ボクらを包んで… そっと背中を押して… 空も笑って… ボクら みんな笑顔になって それぞれの夢、持って… この風に 乗ってくよ。 「両手広げて…」 夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。 いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ。 ……みんなをつれてくよ。 |
| ふるさとはどこですか由紀さおり | 由紀さおり | 中山大三郎 | うすいよしのり | 坂本昌之 | ふるさとはどこですかと あなたはきいた この町の生まれですと 私は答えた ああ、そしてあなたがいつの日か あなたのふるさとへ つれて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたてのこの愛の ゆくえを祈ったの ふるさとはどこですかと 私はきいた 南の海の町と あなたは答えた ああ、そして幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように夢のように 話したわ ふたりして行かないかと 私にはきこえたの ああ、だけど今では思い出ね あなたはふるさとへ ただひとりただひとり 帰るのね ふるさとはそんなにも あたたかいものなのね |
| 時の流れに身をまかせ由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| 曼珠沙華が咲いた大石まどか | 大石まどか | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 曼珠沙華が咲いた別れのバルコニー まっ赤な悲しみがゆらゆら燃える 最後の女だと口説かれたあの夜 明日(あす)が欲しくてしがみついたの…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ…… あなたに染められてもらったよろこびは 汚(けが)れた偽りのしあわせだった 女な抱かれると勘違いするのね それは愛だと 愛されてると…… 行かないで 行かないで 私泣かせたままで 棄てないで 棄てないで 未練を断ち切らないで 死ぬまで愛していたい…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ…… 曼珠沙華が咲いた 曼珠沙華が咲いた |
| メロディー坂本冬美 | 坂本冬美 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 坂本昌之 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| Summer Dreamer中澤卓也 | 中澤卓也 | 中澤卓也 | 田尾将実 | 坂本昌之 | ビーチサイドを駆け抜ける カーナビに逆らいながら 予定調和な恋よりも たまに迷う恋もしたいね 白い砂浜 裸足の女神 潮風切り裂いて 熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer あの夕日が沈むまでに 僕の気持ちを伝えたい 寄せて返す波のようだね 君の心は掴めない 麦わら帽子 スカートひらり しぶきが目に染みる 熱い日差しの中で 君と踊り明かそう ハメを外してみるのさ 夏だもの 肌と肌で感じる 言葉にならぬメロディー 奏でたいのさ この手でひと夏の Summer Dreamer 熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer |
| 手のひらサイズ柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 頼もしくて 男らしくて 任せとけって 口を出させず そんな人を選んだ私が 一番バカなの わかってるわ 愛想のない食卓で 威厳とか醸し出してるの? 私は笑ってればいい? 面倒臭い 黙ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい 威張ってるほど怯えて見える 小型犬みたい 動じないで 少しでも痛いとこつけば 機嫌損ねて逆ギレでしょ? いつもそう 甘えてばかり 都合悪くなると決まって 分かり易いところがもう 面倒臭い 気取ってないで 笑っていて リード放せば怖がるのに 冷たさに付き合えるのも 今だけよ それくらい 貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で転がして 優しさは弱さじゃないのに 譲ることは負けじゃないのに 弱さ見せられることこそ 本当に強いのに 貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で掴むリード 気取ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい |
| 横浜ロンリーブルー竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 胸が痛むのは 潮風のせい? 君が好きだった 横浜ロンリーブルー そうさ、忘れたと 言い聞かせてた なのに見えるのは 恋の背中だけ 水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう すこし街並みも 変わったろうか 遠い想い出と 横浜ロンリーブルー それが愛だとは まだ気づかずに 若い僕たちは 傷つくばかりで チャイナタウンの賑わいと 運河のネオンが 細い肩、長い髪 浮かべて消える 横浜ロンリーブルー 君しかいない 分かってたのに 水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう |
| 夜霧よ今夜も有難う由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| カンパリソーダとフライドポテト由紀さおり | 由紀さおり | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | 両手には 小さな愛と こぼれない程の 満たされた気持ち くずれかけた 砂の家で 男と女が暮しを 始めた 幸福だよねと 笑みを絶やさず 懐かしい歌を 二人で口ずさむ ささやかな夢は あくまで遠く 傷つきあう日は あくまで近く 淋しさ寄り添い 温めあえば 人と人とは ひとつと信じて 壊される前に 二人で出発て 昔の友より 明日の二人 心を開く 隙間をもちたい 閉ざしたままで 時をおくるな 一人がいやで 肩よせた筈 子供のように はしゃいだ日々もいい 風にまかれる 人生がある たくましさだけで 疲れるよりはいい 心はふたつ 身体もふたつ ひとつになりたい 願いは同じ 青い空見て はぐれた雲の 行方を追えば 涙も乾く 運命があると 思えるならば 寒さをしのぐ 寝ぐらはひとつ 君の身体は 心を癒し 僕の心は 君を突きさす くずれかけた 砂の家で 木の葉のように 舞うだけ舞えばいい 朝陽を見たかい 嵐の中にも 懐かしい歌が 聞こえてくるだろう |
| いまでも一番星純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小石に躓く日々に 今日もぼんやりまた陽が暮れる あいつはどうしてるかな 懐かしい声 聴きたくなった いつも 涙 拭いながら 夢を 追いかけてた 遠いふるさとの空 風が 時を運んでくる どうだい? 元気なのかい 一番星 手を伸ばせば そうさ まだ道は続く 足音 溢れる街で みんな行きたいどこかを探す 大人になったらなったで なぜかいまさら迷子の気分 いつも 涙 我慢をして 少し 無理もしてる ひとりためいきばかり だけど 夢は終わってない どうだい? 覚えてるかい 一番星 見えてるなら そうさ まだ頑張れるさ いつも 涙 拭いながら 夢を 追いかけてた 遠いふるさとの空 風が 時を運んでくる どうだい? 元気なのかい 一番星 手を伸ばせば そうさ まだ道は続く |
| 裏窓竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 黄昏の窓辺 ふと 灯る 明かりが あなたは幸せだと そう ただ 告げるようで 僕には 選べる 道は なかった さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば 髪 梳かす 姿 引き留めたあの夜 僕ではない誰かの ためだと気づきながら 訊いてはいけない 涙もあった さみしさは なぜ 二人を試す 埋められないくせに 愛を真似た くちづけ 静かな 裏窓 揺れる 人影 さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば |
| 幸せと愛の唄徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 幸せと愛の唄 心から放とう あるがままの君でいいよ そんな明日があるよ 平和と喜びの歌 世界中へ歌おう 本当の僕らを知って きっと明日があるよ ほつれたポケットから 想いがこぼれたって 素直な志が 新たな僕らを創る 思い出を愛して 思い出を許して これからを愛して これからを信じて 海に浮かぶ小舟で 旅立つことが出来ればいいんだ そこに何も無くても そこに何があっても 心がぶつかり合って くだけ散るのが信頼なんだ それで笑顔になれればいいんだ そこに愛があればいいんだ 幸せと愛の唄 心から放とう あるがままの君でいいよ そんな未来があるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 汐風ららばい岩永洋昭(純烈) | 岩永洋昭(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ホームで渡された 手紙の滲む文字 返事も書かず随分と 時が経ちました 遠くて近いのは あなたのその笑顔 帰り道を探すたびに 泣いてばかりいた 汐風ららばい聴こえてる 空を抱きしめた 胸にしまった ありがとう きっと 届けるよ 偉くなくてもいい 強くなくてもいい 優しい人でいなさいと いつも言われてた さみしくなる理由(わけ)は 叱ってもらえない 夢はいつも坂の途中 泣いてばかりいる 汐風ららばい聴こえてる 海を抱きしめた 僕に生まれて よかったと いつも 思います 次の道を探すたびに 背中押されてた 汐風ららばい聴こえてる 声を抱きしめた 胸にしまった たからもの ずっと 守るから |
| 赤坂の夜は更けて由紀さおり | 由紀さおり | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 坂本昌之 | いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を 囁けば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は更けゆく 夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく |
| 喝采市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 中村泰士 | 坂本昌之 | いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報(しら)せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失(な)くしてた つたがからまる 白い壁 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる |
| 大好きなシューズ樋口智恵子 | 樋口智恵子 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | ノートの隅に 描いてた落書き ぜったい絵空事じゃない 確かめたいね 瞳をこらして まだ知らない勇気を 痛みにも似た願い 歌うように囁けば 追い風がきっと吹くさ 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから 勝ち負けじゃない 前向きなキモチ もったいないね 使わなきゃ 転んでもまた そこをゴールから スタートにすればいい 沈んでいく太陽が 遠い国の空で 光り出すみたく強く 翔び立つよ 今日よりも明日は高く 傷ついたシューズも 翼にして あたらしい自分に 会いに行こう 拡げた地図には 探せない場所も 怖くはないから 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから |
| 君こそわが命坂本冬美 | 坂本冬美 | 川内康範 | 猪俣公章 | 坂本昌之 | あなたをほんとは さがしてた 汚れ汚れて 傷ついて 死ぬまで逢えぬと 思っていたが けれどもようやく 虹を見た あなたのひとみに 虹を見た 君こそ命 君こそ命 わが命 あなたをほんとは さがしてた この世にいないと 思ってた 信じるこころを なくしていたが けれどもあなたに 愛を見て 生まれてはじめて 気がついた 君こそ命 君こそ命 わが命 あなたをほんとは さがしてた その時すでに おそかった どんなにどんなに 愛していても あなたをきっと 傷つける だからはなれて 行くけれど 君こそ命 君こそ命 わが命 |
| 好きと云ってよ川上大輔 | 川上大輔 | 丹古晴己 | 大本恭敬 | 坂本昌之 | あなたのこころが わからない だからせつない 酒になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ いつもだまって のんでるだけの にくい横顔ね ひとりにしないで いじわるね だからかなしい 夜になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 女泣かせと わかっていても 誰のうつり香よ 昔のことなど 云わないで だからつめたい 朝になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 雨の小窓に 消えてく影の 肩がつれないわ |
| 愛のひと徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 愛のひとになれるのかな 光のひとになれるのかな そんなことを空に願ったら なれるはずもないのにね なぜ生まれてきたのだろう なぜ終わりがあるのだろう 流れ星が見えてるよ 願い事をしてみたよ 道ゆく道を超えて 明日を歩きたい 全て光と闇の中 そこに勇気があるのなら どうしたらいいのだろう どうすべきだったのだろう 未来はまだ来てないから ゆっくり歩いてみよう 足跡をたどるより 明日を歩きたい 全て自分を信じたい それが希望であるなら 愛のひとになれるのかな 光のひとになれるのかな そんなことを空に願ったら なれるはずもないのにね 風になればわかるかな 風になればわかるかな 風になればわかるかな 風になればわかるかな |
| シュラル鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | 吉元由美 | Irish Trad.・坂本昌之 | 坂本昌之 | シュ シュ シュラル 風花が瞳濡らし そして心を濡らした 泣ける場所を探してる シュ シュ シュラル 胸に私を抱きながら 違う明日を夢見てる そんなあなたを愛した もしもここで倒れたら 誰も私を知らない 涙でもう壊れそうよ シュ シュ シュラル 約束もできなかった あなたは優しい人 だけど 愛してはくれない人 あなたのためになること それを愛と言うのなら 離れていても生きていける 雪よ降れ 降り積もれ 弱い私を閉じこめてよ ちっぽけなプライドは 別れを告げる勇気に変えるわ シュ シュ シュラル 目を閉じてつぶやけば ただ愛を見つめている 無邪気な自分に戻る シュ シュ シュラル 大丈夫 歩き出せる どこにいても 誰といても かけがえのないこの愛 シュ シュ シュラル 悲しみを抱き寄せて 自分のことを抱きしめて あなたを思い続ける |
| このままここで鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 藤井万利子 | 坂本昌之 | 淡い みどりの 海に背中を浮かべ 太陽 眺めた まぶた 閉じても 強い陽射しが 私の中に 届いた 言えなかったアリガトウ はたせなかった約束 思い出すと キリがない後悔は このまま 溶かして 宵の ベールが 海を漆黒に染め上げていく様子を まばたきも忘れて 息するのも忘れて 見とれていた 包みこまれていたかった このまま ずっと 今は ただ こうやって 波のように ただよっていたい 何も考えずに 灼けた肌 ひまわりも 抱いてくれた あなたのことも 置き去りにして でもね。もう 嘘はつきたくない 大好きなもの これから 守ってゆきたいから 目をとじて 言葉など いらないから ほかの何にも 必要じゃないから こんなにも 素晴らしい 宝物に 出会えたことを 噛み締めているよ 私に生まれて良かった |
| ピンクのダイヤモンド望月琉叶 | 望月琉叶 | 売野雅勇 | 浜圭介 | 坂本昌之 | ザワザワと憧れで 夜が騒いでる 行きずりみたいな 恋の予感 キラキラと夜空には 桜吹雪降る 2丁目のキスは 切なし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには 仁義なら通します 見かけと違って 曲がったことだけ 許しません 人情にほだされて 痛い目みたって 泣きごと言うのは 女々しし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド 小粋に光る真心 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 泣いてもらいます あなたには あなたには 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには |
| 美しい恋の物語大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Edith Piaf・日本語詞:常田景子 | Charles Gaston Dumont | 坂本昌之 | あなただけを 愛してるの 他の人は 愛せないの 彼は死んだ 私のせい 何のために 生きているの 耳に残る 優しい声 包んでくれた たくましい腕 今は消えて 私一人 闇の中を 歩いている 叫び泣いた 神の前で 冷たい夜 ただ虚しく 祈り続けた 神はどこに どこにもいない 信じられない 忘れられない 愛し合った 二人の日々 求めあった愛 今は消えて 私一人 闇の中を 歩いている いつかきっと 帰ってくるわ 今日も明日も 待ち続ける あなただけを あなただけを あなただけを あなただけを あなただけを |
| 容疑者ギタリスト ~拝啓、王子様☆第四話~柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | それは白昼に起きた アパートの一室で 専業主婦が 不可解な死を遂げて 発見されたというニュース それだけじゃなかった 世間が何よりも驚いたのは 浮上した容疑者が あのギタリストだった 送検されてく男 フラッシュの渦の中 会見を開いたのは あのスーパー銭湯のオーナーだった 「妻が、あのギタリストのアパートで 生涯を終えたなんて許せない!極刑にして! 実は、妻は奴とはずっと不倫関係だったことも 僕は知っていました。」 時は過ぎて行きました ワイドショーはこぞって裁判所前 容疑者はいつの間に 被告人と呼ばれました 裁判官の前 「何か言うことは?」 と 尋ねられたギター野郎は こう言った 『僕は何も知らない。』 証拠が揃った後も 否認し続けている このままでは厳しいと 元刑事、評論家、タレントが言う 「君の部屋に主婦の指紋。 主婦の部屋から君の吸い殻や毛髪が。 おかしいですね。 湯 de DAKOが上場し、 実家の銭湯が潰れた逆恨みでは?」 検察の声 『大家が騙されるほど、 侵入してたんでしょう。 旦那にもつきまとわれ、 何よりもこの主婦を僕は知らない!』 たとえ… 僕のプライバシー この女が全て知り尽くしてても 僕は顔も知らない ずっと探してたものが その女の部屋でたとえ見つかったとしても 僕は知らない |
| 砂の舟のブルース純烈 | 純烈 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ネオンが波打つ女の運河 男に揺られて沈む砂の舟 ガラスの指輪にしあわせの 破片(かけら)がキラキラ光ってた 未練かくして強がれば 夜が燃えます... 砂にまみれて 抱かれたい 今夜も 別れの理由(わけ)など知りたくないわ 月夜に結んだ糸が切れただけ あなたも本当(ほんと)は弱虫で 一人で暮らせる人じゃない 涙飾った胸元(むなもと)で 夜が燃えます... 砂にまみれて 甘えたい 今夜も 過去へと流れる女の運河 明日(あした)が欲しくてすがる砂の舟 氷雨に打たれた指先が あの日のぬくもり捜してる 酔えばお酒が憎くなり 夜が燃えます... 砂にまみれて 尽くしたい 今夜も |
| Memory中澤卓也 | 中澤卓也 | 中澤卓也 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 木漏れ日が揺れている 風が運ぶよ ほら この街の香りが 思い出連れてくる 君はもういない あのカフェのテラス席 笑い合ったね そう 口喧嘩もしたし 仲直りもここで 涙を誘う 君の笑顔が この手をすり抜ける いっそ忘れたいと 願うたび愛しい どこへ消えたの 抜け殻抱き寄せて 温もりを探してる 僕が見えるかな あの日もここで 「またね」と告げたよね 約束が残った 街を出れずにいるよ 写真の君は なにかを言いたげに いつもより笑ってる 僕を包むように 新しい優しさを 見つけられたら ねぇ 僕は幸せかな 出来るわけないのに 強がりの嘘 帰り道振り向けば あの花の匂い 君がそばにいるようで |
| あの日のポセイドン徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | いつも僕の 心臓の音が 朝になっても高鳴っている 不安、恐れ 理由はあるけど 考えたってどうにもならない 心さえも 無風の風に揺られ 頂さえ昇れない 胸に宿る 不安に立ち向かった あの日の僕はどこ? 悩みだすと 終わりが来ない 生きる力ここにあるよ あの日ギリシャの 丘に建つポセイドンの 中へ導かれていた 弱さと強さ 胸に秘めて生きろと 僕は言われた気がした 弱さはね 次へ向かう勇気 強さはね 人を幸せにすること 蘇る あの日のポセイドンが 立ち止まっていいと言った だから確かな 志を描くまで 面白がって生きろ今を |
| ウナ・セラ・ディ東京由紀さおり | 由紀さおり | 岩谷時子 | 宮川泰 | 坂本昌之 | 哀しいこともないのに なぜか涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… いけない人じゃないのに どうして別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… |
| ミオ・アモーレ翠千賀 | 翠千賀 | 平原綾香 | Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini | 坂本昌之 | いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも 私を導く月のように 照らす太陽のように 真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた 今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を 強い私になれたのは あなたが愛をくれたから 始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける 愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる あなたがいたから |
| 君の明日松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 君の明日を 僕に下さい はるか 遠い 道を 歩いて行く どんな時でも 心ひとつに 合わせて 春は優しい そよ風の中 夏は輝く 太陽 君の明日を 僕に下さい 美しい 道を 秋は寒いね 肩寄せながら 冬は真っ白な 雪が 君の明日を 僕に下さい 美しい 道を 生きる事は 大変な事 でもね そばに 僕が 君の明日を 僕に下さい 美しい 人生 君の明日を 僕に下さい 素晴らしい 人生 |
| 帰省由紀さおり | 由紀さおり | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 遠い国の客には笑われるけれど 押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく けれど年に2回 8月と1月 人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる 機械たちを相手に言葉は要らない 決まりきった身ぶりで街は流れてゆく 人は多くなるほど 物に見えてくる ころんだ人をよけて 交差点(スクランブル)を渡る けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる |
| ママにあいたい花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 坂本昌之 | “一番きれいな星がママだよ”とパパが言った ねぇママ 僕を抱っこして 空から街を見ようよ ママにあいたい ママにあいたい ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ママの似顔絵を描いたよ にこにこ笑ってる ぼくが描いた絵をじっと見て バアバは泣いている ぼくが守るよ ぼくが守るよ ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる パパとママがお話ししている そんな夢を見たよ ぼくもママとお話ししたいけど ママはただ手を振って どこに行ってしまうの? ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる そしたらママにあえる |
| 人生は一度きり徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 明日への 希望を持って 歩こう 未来のドアを開けよう 人々へ 感謝を抱いて 語ろう みんな輪になって進もう 哀しみに 負けたっていいよ 苦しさに 振り回されたって 哀しみを 愛にかえること 苦しさを 勇気にかえることを どんなことがあっても 人生は一度きり だから大丈夫 どんなことがあっても 人生は一度きり 昨日を振り向かず前を向こう あるがままの 僕らでいいよ 信じる チカラ そして愛こそがすべて あるがままの 僕らでいいよ 信じる チカラ そして愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて |
| 400年のラブストーリー川上大輔 | 川上大輔 | 市川喜康 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 瞳の奥 隠すように 君はそっと席を立った 眼下にキスゲ色づく カフェテラス 川の如く 季節(とき)は流れ 涙だけが 置き去りのままさ まるで 爪痕みたいに 飲みかけのソーダ 弾けた恋花火 もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま 誘い出す合図(sign) 恥じらいのEyes ただ夢中で 駆け抜けていった まるで 流星のように 清らかなヒカリ うつろう恋模様 結末がセツナイ 想い出はいらない 君をさえぎる 滝しぐれ ハートは眠らない サヨナラが言えない 今も面影を照らして… もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 閉ざされたラブストーリーは 時を越えて 禁断のページへ |
| 君の明かり竹島宏 | 竹島宏 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい出来事があふれるこの時代 さりげない言葉にさえ いつも人は傷つき 何かにすがるように僕らは生きていて 夢を見る力や愛をためされてる 閉ざした窓に ぽつり今日もそっと灯るのは 君の明かり そのぬくもり まぶしく僕の場所に 変わらないで ずっといてほしい 家路を急いでる笑顔の人たちも 生きづらさ抱えながら 日々を歩き続ける 痛みやはがゆさに理由があるのなら 昨日よりも強い心に出会うため 探してみよう 僕らなりの幸せのかたち 君の明かり この愛しさ 泣きたくなったときも 忘れないで いつもそばにいる 信じていたい 希望だけが奇跡を起こせる 君は明かり 僕の明かり 大事に守ってくよ どんなときも 愛を消さないで |
| 五月雨のうたSHOWTA. | SHOWTA. | SyunaCo.・村野直球 | 壇上鎮孝 | 坂本昌之 | 雨の途切れた空 この都会(まち)で見上げれば 同じように 眺めていた 制服のころと 青の深さで繋がる 家から離れて 気づけば春がまた過ぎ 花の匂いの向こうにいた 笑顔の君は今頃どうしていますか はらり花びら 静かに散りゆく 次の花を咲かせるために さようならをいつか心の奥で 言えたとき前に進めるのかな 大切な写真を ひとつずつ消してくね すべて愛おしい 日々の終わり 胸の奥しまって 思い出にしていくから きらり気づけば 五月雨うたうよ 次の夢を見つけるために ありがとうっていつか心の中で 思うとき君を忘れるのかな 花の匂いの向こうにいた 笑顔の君は今頃どうしていますか はらり花びら 静かに散りゆく 次の花を咲かせるために さようならをいつか心の奥で 言えたとき前に進めるのかな きらり気づけば 五月雨うたうよ 次の夢を見つけるために ひとりきりで見上げた五月(さつき)の空 もう歩きだそう 歩いていこう この空の下… |
| 真夜中のギター由紀さおり | 由紀さおり | 吉岡治 | 河村利夫 | 坂本昌之 | 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたくながい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ |
| 暗い港のブルース由紀さおり | 由紀さおり | なかにし礼 | 早川博二 | 坂本昌之 | いとしい人 あなたは今 名前さえ 告げずに 海に帰るの 白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 僕は聞いてる かりそめの 恋を叫んだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港 さよならは 死ねというも同じ かれはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港 |
| ひまわり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きているんだよと あなたの口癖や声の響きが このごろとても 恋しい 夢見て咲いているのなら 菫 密やかに咲くのなら 野菊 人を傷つけてしまう 赤い薔薇 散ってゆくのなら 桜 それから私に あんな風に咲けよと 指さした花は 一輪の ひまわり 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ ひと夏を力の限り 明るく咲く花 私はその時 本当にそんな風に 生きてゆきたいと 心から思った いつまでもあなたを愛していると あの日約束したでしょう はるかな時の流れを越えてまだ 約束を守ってます あなたと暮らした懐かしい町を 独り遠く離れて 海辺に色とりどりの花が咲く 風の街で 咲いてます 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きていると 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ 一日を力の限り 明るく生きてる 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きてる 背すじを伸ばして あなただけをみつめ 約束どおりに 明るく咲いてる |
| ふりむけばヨコハマ坂本冬美 | 坂本冬美 | たきのえいじ | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう1度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね 港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけばヨコハマ あなたしか見えない ふりむけばヨコハマ 肌が恋しい ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね |
| 小夜啼鳥の片思い竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して 誰かのために 生きるなら あなたのためと 思い続けて 声を嗄らしながら ほろりほろりと 鳴いています 結ばれたくて 囀(さえず)る歌は 星の隨(まにま)に漂う ひとつきりしか 夢は望まない あなたとこのまま いたいけれど 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して 弥生の花の 散り際に さよならなんて 聞きたくはない 時は儚いもの ふわりふわりと 消えてしまう あなたが見てる 満ちてく月を 夜のどこかで見てます 人はどうして 限りあるいのち 心にあずけて しまえないの 愛しても 愛しても 悲しみが消えない 行かないで 行かないで 思い出だけを残して 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して |
| まなざし薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 唇にふれたとき 聴こえた鼓動 せつなくなる理由が いまならわかる ひとりで探した星空 ほんとは無理してたかな そばにいて 欲しいだけの そんな涙もある あなたがいつか 行きたい場所で 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい さみしさをほどく手を この手に置いて 行く道ばかり急がずに 夜風に寄り添いながら 一度しかない季節を そっと抱きしめましょう まだなにもない 物語なら 時が進むように はじめられればいいから 黙っていても 心が近い ただ静けさも 幸せと呼べるほど あなたがいつも 見てきた空に 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい 見ていたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| シクラメンのかほりYae | Yae | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | 真綿色したシクラメンほど清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎて行きました うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫のシクラメンほど淋しいものはない 後ろ姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎて行きました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう |
| 知らない街大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Michael Vaucaire・日本語詞:なかにし礼 | Charles Dumont | 坂本昌之 | 知らない街 歩けば 道はつづく 果てなく 道の果てに のまれて 闇に溺れ 迷子になる けたたましく 聞こえてくる 行方知れぬ 汽車の汽笛 知らない街 うろつく 見捨てられた 犬のように 道を歩く 人の群れは この私を よけて通る 知らない街 日暮れて 暗い壁の ホテルで 眠りにつく 私は 夢を破る 朝が怖い 眠りたいの われを忘れ 思い出だけ 胸に抱いて 知らない街 さまよう この私を 思い出して あなただって 思い出して |
| 明日、笑顔で岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 田村武也 | 田村武也 | 坂本昌之 | 優しい風が肩を叩いて いつもより早い春 あなたと別れた朝も こんな日だったかな 涙の数を数えなくなって どれくらい経つだろう 手紙なんて古くさいけど ペンを取ります あなたのように笑えば 何かが変わる気がした あなたのようになりたいと ずっと思っていたから そう幸せになります 明日、笑顔で あなたのいない部屋の窓辺に 花が咲きました あれから一度散って また咲きました 窓の向こうは柔らかな陽射し 温もりに守られて 小さな芽は力一杯 冬を越しました あなたがここにいたら 少しは褒めてくれるかな どんなに遠い未来でも 今は行ける私を そうあなたとの約束 明日、笑顔で 心の中のあなたは今も 微笑んでいるから 私も負けないように いつも笑顔で |
| 金木犀Wakana | Wakana | Wakana | 松本俊明 | 坂本昌之 | 惑わす君の瞳 時折見せる笑顔 明日はもう君は居ない そっと手を離す 夕暮れ迫る 街並み辿れば 遠くで呼ぶ声 誰かの帰りを待って 胸を突くほど漂う 金木犀揺れてる 行かないでこのままで 君の白い頬を撫でる 彷徨う君の姿 眩しく映る素肌 目を閉じれば君に逢える そっと抱き締めて 蕾のまま 花びら見せずに ひとり想えば 永遠に私のもの 目を醒ます夜の風 微睡みはもう逃げてく 移ろう季節がまた 独りよがりの哀しみを 戻れぬ君との距離 隠した愛しき痕 恋しさだけ取り残され 虚ろに滲んだ 胸を突くほど漂う 金木犀揺れてる 行かないでこのままで 私だけをひとり置いて 惑わす君の瞳 時折見せる笑顔 明日はもう君は居ない そっと そっと きっと手を離す |
| 秋桜May J. | May J. | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください |
| 空港由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく 愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく |
| 僕に残された時間はどのくらいあるだろう純烈 | 純烈 | 酒井一圭 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ひとり薪を焚べながら 煎れたてのコーヒーを飲めば 君が恋しい こんな夜は 思い出さえも 悲しい 愚痴も言わず 逞(たくま)しく この家を守ってくれた ありがとう 伝えきれずに ポツンと月明かり あかぎれた手を頬に 君がずっと好きだった 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 忘れられない ふたり涙流したね 抱き上げた初めての子 全部愛しい なのに僕は 思い出せない 淋しい 歳を取れば忘れ行く 思い出も 自分自身も 少しずつ また少しずつ 僕が壊れて行く 胸の高鳴りどこへ 行ってしまったんだろう 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 行かないでくれ マイ・ストーリー 忘れたくない 窓に広がる青い 空に飛行機雲 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 君に会いたい |
| 夢告鳥藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ 可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび 私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は 本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように 私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ |
| 涙くんさよなら由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで... |
| 傷心坂本冬美 | 坂本冬美 | 大友裕子 | 大友裕子 | 坂本昌之 | 貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振リ返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない 同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ 同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った |
| 誕生川上大輔 | 川上大輔 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまずくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんて ないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため 泣いて来たのね Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味 Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも 思い出せないなら わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること |
| 四つのお願い由紀さおり | 由紀さおり | 白鳥朝詠 | 鈴木淳 | 坂本昌之 | たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ 一つ やさしく いつでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ |
| 大きな玉ねぎの下で佐々木真央 | 佐々木真央 | サンプラザ中野 | 嶋田陽一 | 坂本昌之 | ペンフレンドの二人の恋は つのるほどに 悲しくなるのが宿命 また青いインクが 涙でにじむ せつなく 若すぎるから 遠すぎるから 会えないから 会いたくなるのは必然 貯金箱こわして 君に送ったチケット 定期入れの中のフォトグラフ 笑顔は動かないけど あの大きな玉ねぎの下で 初めて君と会える 九段下の駅をおりて 坂道を 人の流れ 追い越して行けば 黄昏時 雲は赤く焼け落ちて 屋根の上に光る玉ねぎ ペンフレンドの二人の恋は 言葉だけが たのみの綱だね 何度もロビーに出てみたよ 君の姿を捜して アナウンスの声に はじかれて 興奮が波のように 広がるから 君がいないから 僕だけ淋しくて 君の返事 読みかえして 席をたつ そんなことをただ繰りかえして 時計だけが何もいわず 回るのさ 君のための席がつめたい アンコールの拍手の中 飛び出した 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ 九段下の駅へ向かう人の波 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ |
| アカシアの雨がやむとき坂本冬美 | 坂本冬美 | 水木かおる | 藤原秀行 | 坂本昌之 | アカシアの雨に打たれて このまゝ死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で 冷めたくなった私を見つけて あのひとは 涙を流してくれるでしょうか アカシアの雨に泣いてる 切ない胸はわかるまい 想い出の ペンダント 白い真珠のこの肌で 淋しく今日も暖めてるのに あのひとは 冷めたい眼をして 何処かへ消えた アカシアの雨がやむとき 青空さして鳩がとぶ むらさきの はねのいろ それはベンチの片隅で 冷めたくなった私の脱けがら あのひとを 探して遥かに 飛び立つ影よ |
| かもめの街坂本冬美 | 坂本冬美 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~ |
| 会いに行くよSunSet Swish | SunSet Swish | 冨田勇樹 | 石田順三 | 坂本昌之 | 窮屈な暮らしだと嘆いてたわりに昼起床で 休日がインターバルの様に過ぎて 気が付けば今日もゲームセット また始める前に自分で終了(おわり)の笛鳴らして 何処まで行けばいいの? 自問自答のエブリデイ 平凡なライフスタイル 一つ一つ変えていこうか キックオフもプレイボールも 遅くはないさエブリタイム 駆けていった未来で 夢を夢を掴んでいる自分(おとこ)に 会いに行くよ その昔「これでいいのだ」と天才のパパが言っていた この時代膝を抱えた僕に誰がそんな事を言ってくれる? そういやあの時の君が 言ってくれていたかな 何処まで行けばいいの? 悪戦苦闘エブリデイ ゴールテープ目指して 君に君に加速していく コールミー待ってないで 遅くはないさエブリタイム 躊躇する前に行動 ! 賭けて掛けて駆け出そう今から 会いに行くよ 何処まで行けばいいの? 孤軍奮闘エブリデイ 立ち止まって悩んで ヤケに自棄になる事もある 出遅れたってドンマイ 巻き返せるさエブリタイム 駆けていった未来で 夢を夢を掴んでいる自分(おとこ)に 会いに行くよ |
| 愛は大丈夫純烈 | 純烈 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ 世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい 苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる 世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫 騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう 世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫 |
| 星影のワルツ坂本冬美 | 坂本冬美 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | 坂本昌之 | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツを歌おう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに 一緒になれる しあわせを 二人で夢みた ほほえんだ 別れに星影の ワルツを歌おう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツを歌おう 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ |
| 圭子の夢は夜ひらく坂本冬美 | 坂本冬美 | 石坂まさを | 曾根幸明 | 坂本昌之 | 赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく 十五、十六、十七と 私の人生暗かった 過去はどんなに暗くとも 夢は夜ひらく 昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージかケン坊か 恋ははかなく過ぎて行き 夢は夜ひらく 夜咲くネオンは 嘘の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく 前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない よそ見してたら 泣きを見た 夢は夜ひらく 一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練はないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| OH MY LITTLE GIRLToshl | Toshl | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 坂本昌之 | こんなにも騒がしい街並に たたずむ君は とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ 街角のLove Song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら 凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ Oh My Little Girl 暖めてあげよう Oh My Little Girl こんなにも愛してる Oh My Little Girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ 君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ 甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を Oh My Little Girl 素敵な君だけを Oh My Little Girl こんなにも愛してる Oh My Little Girl 冷たい風が 二人の躰すり抜け いつまでも いつまでも 離れられなくさせるよ Oh My Little Girl 暖めてあげよう Oh My Little Girl こんなにも愛してる Oh My Little Girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでも いつまでも 離れないと誓うんだ |
| つぐない由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
| ふたり徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな わたしにとって「あなた」と呼べるのは 世界にあなたしかいないから 本当の声で、魂で ただあなたの前に立てるようにと いつも いつでも 祈ってる あなたの 風 あなたの光 わたしを わたしを みんな透明にしてくれる 悲しいことを「悲しみ」と呼ぶように 違う言葉でごまかしたくはない 本当のわたし わたしたち ただひとつになれるそんな明日に いつか いつの日か 笑ってる あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな あなたの ただ そばにいたいだけ |
| 土用波工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく |
| 別れの朝由紀さおり | 由紀さおり | ウッド・ユルゲンス・日本語詞:なかにし礼 | ウッド・ユルゲンス | 坂本昌之 | 別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた あなたの目を見ていた |
| 改札口佐々木真央 | 佐々木真央 | 松井五郎 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 駅の人ごみ 揉まれて歩いた あの日 右も左も よくわからないままの はじめての街 行きたい場所へ 行ける道も うまく見つけられずに 見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて 負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ 誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口 折れそうな心ほど きっとまだ強くなれる かならずきっと 思ってたより きついこともたぶん あるね さみしいくせに 大丈夫だとメールは 嘘もつくんだ 話し相手も いない夜が どれだけ続くんだろう 気がつけば いつもよく着てる 母さんがくれたセーター 泣かないで がんばれと 抱きしめててくれるんだ 誰だってひとり 通らなきゃ ならない改札口 つらくてもいつだって 見ててくれる人がいる かならずきっと 見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて 負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ 誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口 折れそうな心ほど きっとまだ強くなれる かならずきっと きっと |
| きずな平原綾香 | 平原綾香 | 湯川れいこ | 宮川彬良 | 坂本昌之 | ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 眼には見えないものが まるで空気のように 見えるものよりずっと 大切な 存在 人に言われるよりも 失くして気がついた 懐かしい あの声と 笑顔に会いたい THANKS TO YOUR LOVE ありがとう 星より多い数の 先祖たちが それぞれに 時に熱く 時に重く つながり合って 結んできた きずな 何万年前の 昔から 今ここに生きる わたしまで 流れる愛は 奇跡のように 海よりも 深い想いに 包まれて 知らずに 生かされている ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 とても小さなことが なぜかわずらわしくて 誰も要らないなんて 思うけど 違うよ どんな辛い時代も 飢えて寒い夜も 暖めてくれた 誰かが いたから 今日がある THANKS TO YOUR LOVE ありがとう 何十億の人は 誰もみんな それぞれに 時に笑い 時に泣いて 夢を求めて 愛を運ぶ きずな なぜに 傷つけ合うの 世界中で ただひとりだけの あなたという 大事な命 いつまでも いつの日までも 幸せでありますように…と 祈る ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 |
| ラストダンスは私に由紀さおり duet with 坂本冬美 | 由紀さおり duet with 坂本冬美 | Doc Pomus・Mort Shuman・訳詩:岩谷時子 | Doc Pomus・Mort Shuman | 坂本昌之 | あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ やさしいほほえみも その方におあげなさい けれども私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで ダンスはお酒みたい 心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは 取られないで そして 私のため 残しておいてね 最後の踊りだけは あなたに 夢中なの いつか ふたりで だれも来ないとこへ 旅に出るのよ どうぞ 踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど 送ってほしいと 頼まれたら ことわってね いつでも私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで きっと 私のため残しておいてね 最後の踊りだけは 胸にだかれて踊る ラストダンス 忘れないで |
| いつまでも忘れないから純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夜空をこぼれた月灯り 滲む狭い部屋 いまでも聴こえる古い Love song なんにもなくても幸せだった 同じ夢 見ていれば どんな 涙も 拭えたね さよなら Loneliness 微笑みながら 優しい背中 見つめているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと いつまでも 忘れない 忘れない 苦しい時でも頑張れた いつか花も咲く 何度も季節は変わるけれど そこから生まれるはじまりもある 思い出はあたたかい きっと 心が 覚えてる 最後の Loneliness 抱きしめながら 君の瞳を 信じているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと それだけは わかってる わかってる さよなら Loneliness 微笑みながら 優しい背中 見つめているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと いつまでも 忘れない 忘れない |
| シグナル川上大輔 | 川上大輔 | 市川喜康 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり… 流れる雲が 黄昏に染まる 交差点 見上げる空 昨日と同じ 心の景色が 歯痒くて 瞳(め)を閉ざした 誰かの背中じゃなく まだ見えぬ明日へと いつか たどり着きたい スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり… ひとりではない その想いだけが かすかな希望を灯す 目まぐるしく行き交う 人波を抜けながら いつか 夢見た場所へ 旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり… 背中を押す風は あなたの匂いがした(ooh) スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり… |
| また逢う日のために純烈 | 純烈 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 別れの言葉を 聞いてから 砂漠を旅して いるみたい からだが乾くと 見えてくる あなたという名の 蜃気楼 いっしょに暮らした年月が モノクロ映画に 変わっても 抱かれた記憶が まぶしくて 忘れる努力が できないの 季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 春夏秋冬 いくつもの しあわせ数えた 指先に あなたの笑顔が 止まってる 思い出ちぎって 乗せてみた 出会いを憎んだ 昨日より 心に余裕はできたけど 飛べない小鳥に なってから 夜空が嫌いに なりました 季節はずれの服を着て あなたの景色を捜します 片道切符を握りしめたら 涙があふれて止まらない きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 二人がまた逢う日のために |
| さよならはダンスの後に由紀さおり | 由紀さおり | 横井弘 | 小川寛興 | 坂本昌之 | 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね |
| ピリカピリ ラッキー!五條真由美 | 五條真由美 | 柚木美祐 | 松原みき | 坂本昌之 | ある時はプリンセス ある時はミュージシャン 呪文一つでOK! 透明に化けちゃえば イタズラもやり放題 ライオンに乗ろう あのね 誰にも内緒だよ 君に減らないチョコレートあげるよ Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! お魚はハンバーグ ニンジンはオムライス ぜんぶ食べたよ ママ! にこにこのおまわりさん 踊ってる先生も みんながゴキゲン ちょっと淋しくなる夜は 空におっきい虹を落書き Very Good! ワクワクって Very Good! ヒヤヒヤって 魔法 魔法 どこでも行ける 夢は夢のまま それじゃつまんない! 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! さぁご一緒に! Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! |
| 雨の夜あなたは帰る由紀さおり | 由紀さおり | 吉岡治 | 船村徹 | 坂本昌之 | 雨の夜に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら 雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するわたし 雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨 |
| 夜は眠れなくて山口かおる | 山口かおる | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 坂本昌之 | 女は世話焼く 幸せ夢を見て あんたはいつでも アホな夢を見る ついていけへん もうあんたには ほなね もうエエ 知らんがな なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて あの日別れた あんたが浮かぶんや どろどろなるまで 飲むほかしゃあないね どろどろなって 今夜も眠るんよ 強気で生きても 女は弱いもの 最後はあんたが きっと笑うやろ しんどなっても もう負けへんで あたし意地でも 忘れたる なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて ほんまハラたつ あんたがジャマすんねん ぐだぐだなるまで 酔うほかしゃあないね ぐだぐだなって 朝まで眠るんよ なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて やっぱいまでも あんたが好きやねん ほろほろ負けたわ あんたの面影を ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ |
| 真水の涙平原綾香 | 平原綾香 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 坂本昌之 | ひとつだけ選べるのなら あなたとの時間を選ぶ 叶わない願いを胸に 真水の涙流す あなたの心を照らしたい 薄く紅をひいたあの夜 ぎこちない指先は絡み 永遠を祈った 悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに ひとつだけ選べるのなら たいくつなあの日を選ぶ 会える日をただ教えてた 真白き心の色 疑うことも知らずにいた 真水を掌に掬って 小さく映る幸せだけ 飲み干すように愛した 優しい月の調べが 水面を揺らすけれど 愛しい影 もう二度と 重なることはないと知っても 悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに 「恋しい」と求める心 どうしても止められない 叶わない願いを胸に 真水の涙流す 真水の涙流す |
| 舟唄坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…… |
| 桜見る季節熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 坂本昌之 | たくさんの人の たくさんの夢が 混ざり合い 希望に変わる 風によぎった あなたの声に 私は今 呼び止められた 幾つもの日々が それぞれに今 旅立ちの唄を歌ってる 乗り越えるのは自分なんだって あなたはそう 駆けだしてゆく 桜の下をゆく 春の足音には 明日へ向かう人の香りがして 泣いてしまったって 歩き出すんだって 私にささやくよ 桜の色に舞う 薄紅色の時 未来が開いて花になって 変わらないんだって でも変わるんだって 季節をあなたはくれた人 なくしたものと 手にするものは いつも同じではないんだろう 目が覚めるたび 振り出しになる 今日が今 始まり出した 傷つきながら あなたは笑う だから私も強くなろう その先にある自分の顔を 幸せにしてあげればいいんだ 桜を見るたびに ひとつ大人になる 生きることは上手じゃないけど せめて悩んだって せめて悔やまずに 手のひらに掴むよ ありがとうに寄せた あなたへの気持ちは 自分へのメッセージになって やさしくなったって 弱さじゃないんだって 季節の意味をくれたから |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| 淡い雪松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 淡い淡い雪 この大地に眠れ 雪よ雪よ雪 優しくつつめ 人はそれぞれの 夢を胸にいだき 幾度も争い 疲れ果ててる 遠い遠い昔ではなく 今も今も続いている 悲しくて 悔しくて 人は何故に愚かな事ばかりを 罪も無きたくさんの 誰が命を奪うか 淡い淡い雪 この大地に眠れ 雪よ雪よ雪 時をとじこめ 憎む気持ちさえ 恨む心さえも この冬を越えて 消えるものなら 人は何を求めるべきか わずかばかりの時を与え 空しくて はかなくて 人は何故に愛を忘れているの 幾千のけがれ無き 新たな命はばたけ 空しくて はかなくて 人は何故に愛を忘れているの 幾千のけがれ無き 新たな命はばたけ |
| 黄昏のビギン川上大輔 | 川上大輔 | 永六輔 | 中村八大 | 坂本昌之 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳 うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| 空一面の平原綾香 | 平原綾香 | 財津和夫 | 財津和夫 | 坂本昌之 | 眼を閉じ 振り返れば 浮かぶよ ひとつの道 出会いの日に 始まった 私のこの足跡 あの頃 まだ見えなかった どこへと つづく道なのか あなたの 手が導いた 私のこの足跡 どんなにひどい わがままにさへ だまって赦してくれたね 私の空に咲いた花 あなたが育ててくれたから 一緒にずっと歩きましょう 永遠より長い道を いつかあなたの 姿が消えた日 朝のこない 夜がつづいた ふたりを分けた 涙の河は もう流れない。 もう離れない だれもが描く 子どもの頃に 奇跡のように めぐり逢う人 今こそ言おう 大きな声で 私にはある そんな愛が 暗闇の中 膝を抱えた 私を掬い上げてくれたね 空一面に咲いた花 必ず今日 届けるわ あなたの愛に飛び込むから 私を強く抱きしめて 私の空に咲いた花 あなたが育ててくれたから この幸せに向かって 今言わせて ありがとう 今言わせて ありがとう |
| 原風景松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 愛を感じる 季節の流れに 青い空に 雲を浮かべた 流れ流れる 清らかな川は やがて海へと たどり着くのか はるか 気高き 山を望んで 僕は 僕は 生きております 何を奏でる 飛び交う小鳥は 今日も明日も 終わりなき日々 風を感じる 名もなき花咲き 夢を見ては 揺れて揺られて 人の心の 移り変わりなど 嘆く程の 事ではないな はるか 気高き 山を望んで 僕は 僕は 生きております 何もひがまず 何にも気負わず 沈む太陽 夕暮れを告げ 星はまたたき 夜空に広がる 瞳閉じて 何を望むか ウウウーウウウウー ウウウウー ウウウウ― ウウウーウウウー ウウウーウウウウー ラララーララララー ララララー ララララー ラララーラララー ラララーララララー |
| 恋心川上大輔 | 川上大輔 | Rene Pascal Blanc・訳詞:永田文夫 | Enrico Macias | 坂本昌之 | 恋は不思議ね 消えたはずの 灰の中から 何故に燃える ときめく心 せつない胸 別れを告げた 二人なのに 恋なんて むなしいものね 恋なんて 何になるの 恋がめざめる 夜になると あなたのことを 夢に見るの けれど私が めざめる時 夜明けと共に 消えてしまう 恋なんて はかないものね 恋なんて 何になるの 恋をするのは つらいものね 恋はおろかな 望みなのね あなたのために 生命さえも 捨ててもいいと 思うけれど 恋なんて 悲しいものね 恋なんて 何になるの 恋なんて 恋なんて |
| 北の宿から坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 小林亜星 | 坂本昌之 | あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい北の宿 吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい北の宿 あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい北の宿 |
| 逢いたくて逢いたくて由紀さおり | 由紀さおり | 岩谷時子 | 宮川泰 | 坂本昌之 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 言いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたあたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 心の絵本See-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | ちっちゃな出会いは いつもさよならの予感 でも今だって夢を見る この出会いはきっと永遠のもの そして溢れる思いをのせて 黄色いキャンバス オレンジの絵の具を出して 沈んでく太陽を描こうとしてみたんだよ 届かないままで散った言葉の群れが 心の海に落ちて 彷徨った果ての蒼白い砂浜で 綺麗なポエムに変わっていく 一人でいると口ずさんでた大切なメロディー 心の絵本に書き付けてる途中 新しいノートの真っ白なページが何よりも大好き 昔パパがくれた古い万年筆に マリンブルーのインク詰めて 緑のキャンバス 透き通る絵の具を出して 心のプリズムを映そうとしてみたけれど あの時壁にあった絵の中に二人潜り込んで 黄色い花ばかり集めた夢 一人きりのIllusion あなたには伝わらないね 一番綺麗なパステルの上には 寂しい言葉しか書けなくて 心の絵本をそっと閉じて 最後のページは何時だって Long good-bye |
| そっとGood bye川上大輔 | 川上大輔 | 杉本眞人 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | そんな瞳をしたら よけいつらくなる 笑顔見せ 見送って このままで わすれはしないわ あなたとの日々は 今も大切な 宝もの だから涙ふいて そっと そっと そっと Good bye 黄昏の街で もしも出会ったら 元気かと あれこれと 話してね 大人同士の 恋の結末と 分かっていたけど せつなくて 夜に心をかくし そっと そっと そっと Good bye だから涙をふいて そっと そっと そっと Good bye |
| 無言の力徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 泣き疲れてたその黄昏に 君の姿をまだ追ってる 遥か彼方の飛行機の音 耳を澄ませたら聴こえるかな 沈みかけてる太陽に 力いっぱい手を振った 無言の中にある祈りは どこまで遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ 本当は君に一言だけでも 君への想い伝えたかった 急に涙が零れてきそうで 微笑む事しかできなかった とても遠くに感じたんだ さよならなんてしないのに 心の中にある想いは 声に出したなら消えそうだから 君が信じた 道を歩いて いつも守っているよ 立ち止まってもいいんだよ もしも明日が見えないなら 無言の中にある祈りは どれほど遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ |
| 季節の中で由紀さおり | 由紀さおり | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高く はばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう |
| 歌うたいのバラッド由紀さおり | 由紀さおり | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 坂本昌之 | 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける 情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど ぼくらを乗せて メロディは続く… 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」 |


![スパークル [original ver.]](https://m.media-amazon.com/images/I/61a0RIyPPBL._SL100_.jpg)





