坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト 493曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 私を呼んで平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 心のどこかで 私を呼ぶ声が いるはずもない あなたを探した 悲しみさえも 分け合えた あなたのために 生きることだから 涙に迷うは いさかうものだけ 私はただ あなたに会いたい お願い 私を呼んで いつまでも あなたの魂(こころ)の中で 変わらずに 私は生きていくから だから 私を呼んで |
| 私の神様大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Jacques Vaucaire・日本語詞:鈴木ひがし | Charles Gaston Dumont | 坂本昌之 | 神様 私の 神様 見つけたの 私の やすらぎ 他に何も いらない ふたりなら こわくは ないわ あなたを 思う しあわせ ふたりの 時間を このまま 神様 おねがい 神様 私に ひかりを ください Mon Dieu Mon Dieu Mon Dieu あなたの 御国(みくに)へ あの人を 連れて ゆくのは やめて ふたりに 時間をください 私の 罪が もしも 許される ならば このまま 神様 お願い 神様 あの人のそばに いさせて 私に ひかりを ください |
| 私と言う名の孤独平原綾香 | 平原綾香 | Ayaka Hirahara | Edward Elgar | 坂本昌之 | もし、この世界がモノクロなら すべてがもっとシンプルかしら もし、言葉に Yes-No しかないのなら あのとき No と言えたかしら 教えて 森にたたずむ木よ どうしたら あなたのように すべてを受け入れられるの 風に吹かれて 雨に打たれても あなたは何も言わずに 耐えて 壊れて 力尽き果てても また新しい芽を出すの 愛と怖れを2つ並べたら 迷わず愛を選ぶだろう 光か影か どちらがいいか 聞かれたら きっと どちらも大切だと答えるだろう 自分を守る手をどけたら 太陽がそっと差し込んだ 何にも負けない本当の強さは きっと弱さから生まれる どんな過酷な運命でさえも 私が選び 越えてゆく 自由に 無邪気に 夢を見たい 迷わず 素直に 今を生きたい 私と言う名の孤独と共に 風に吹かれて 雨に打たれても 私はそうよ 何も言わず 耐えて 壊れて 力尽き果てても また何度だって立ち上がるわ 風に吹かれて 雨に打たれても 私は私を生きてゆく |
| わずかな笑顔松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 愛する人がいます 心の奥にいます 誰より何より かけがえのない 哀しく辛い時も くじけて悩む時も わずかな笑顔で 乗り越えて来た 人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと 愛する人がいます 心の奥にいます だから悔いない 私であれと 愛する人がいます 瞳の奥にいます 一人じゃないねと 口唇かんで 夕日に抱きしめられ 終わりを告げる今日も わずかな笑顔で 乗り越えて来た 人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと 愛する人がいます 瞳の奥にいます だから悔いない 私であれと 私であれと 私であれと |
| 忘れもの柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | どこか遠くの町で育った君と 僕の生まれ育ったこの町で暮らし始めた 君の荷物はもう片づいてるけど 誰かのもとに忘れてきたものひとつ 触れちゃいけない 気付いてると思わせてはいけない こうして今 君はとなりにいてくれてるから 僕は君を誰よりずっと幸せにするから そんなふうに笑っていつもそばにいてほしいんだ 君が誰を忘れなくても 愛し続けても 君はそのままでいい そのままがいい 時が過ぎても 僕のものになっても 君はいつもいつでも 同じような変わらぬ笑顔 それでも共に時を重ねてゆけば 思いきり泣いてくれると思ってたんだ 不自然でもいい 僕を愛そうとする気持ちだけで たとえそれが 誰かのことを忘れるためでも 君には今僕しかいない 行く宛なんてない 受け止めてやれるのも きっときっと僕しかいない 僕が誰を越えれなくても 決して勝てぬとも 君を見守れるのは きっと僕だけで… いつか君の忘れたものが戻ってくることを 僕はもう望まない 今の君が大好きだから 君が誰を愛せなくても ここにいたいなら 君はそのままでいい そのままがいい |
| 惑星の森(previously unreleased song)鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 惑星の森で捕まえて 貴方が探してくれるなら 目眩く日々で見失う 結末の在り処を 始まりの行方を 私は次第に意味を失くす 貴方がここにいないのなら どこまでさまよえば レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい 感情は膨れてしまうのに 貴方はきっと冷静でいる もう一度その顔に触れたいの 思い出せるように 消しされるように この世は次第に色を失くす 貴方がここにいないのなら どれほど諦めれば レット・ミー・ダウン 溢れて行く レット・ミー・ダウン 全てを無視して 叶わないものだとしても レット・ミー・フロウド こぼれて行く レット・ミー・フロウド 助けも聞かずに 貴方の元に届きたい 他の誰かじゃ騙せない 答えはいつも正直で 私のずるさを暴いてしまう レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい |
| 別れの曲平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | F.Chopin | 坂本昌之 | 思い出す 最後に君と過ごした季節 みんなで君のそばで泣いたよ きらり 夏の終わり 落ち葉を二人で踏み歩いた秋の日 夕陽に照らされた君の笑顔 泣き顔も見つめるその瞳も いつでも君のこと 好きだったよ 思い出が降り積もる 白く染まった ふるさと 初めての雪に はしゃいだ君の となり 今はひとり 春の日 あの道に 君の好きな花が咲いたよ 今日から 悲しみに負けないで 前を向いてきっと歩き出すから いつでも君のこと 忘れないよ You say goodbye, I say goodbye We say goodbye..... |
| 別れの朝由紀さおり | 由紀さおり | ウッド・ユルゲンス・日本語詞:なかにし礼 | ウッド・ユルゲンス | 坂本昌之 | 別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた あなたの目を見ていた |
| わかれうた徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 途(みち)に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は 別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた 別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う 別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ |
| Losing a distance鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 心を捨ててもいいくらいに とても美しい人だから 私はどこまでも愚かになれる 砂漠を飛び回る青い鳥のように 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら ひとつの思いだけで怖くはないの だけど美しい人だから 明日は簡単に訪れるけれど 疑ってしまう ここが終わりのようで 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら 意識するのを許して欲しい 目の前のものは 途端に姿を消すから 意識するのを 宝石みたいな貴方の目の前にいる奇跡を 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら 距離を失いながら 距離を失いながら |
| ロミオとジュリエット平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | セルゲイ・プロコフィエフ | 坂本昌之 | 会いたくて 手を伸ばしても 叶わない夢 それが現実なら どうして こんなカリキュラム 選んで 僕らは 生まれた? どうすれば この恋を 許して 認めて もらえる? 絡まる 赤い運命の糸 たとえ 引き裂かれても いつかまた必ず君に巡り会える それが僕の宿命なら ...let you go, I let you go, I let you go, I LET YOU GO 愛すれば 愛するほど 遠い この名前を捨てれば 自由になれる 壊れたままの僕らの歯車 作り出す運命 自分で決めて生まれた宿命 すべて失っても この恋は間違いだったと言わないで もうこれ以上の 涙はいらない 望まない運命は 変えてゆけ 闇を知っているから 初めて本当に輝けるのだろう 生まれ変わっても君に会える それが次の僕の宿命 |
| 老兵大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Jean-Claude Darnal・日本語詞:岩谷時子 | Rudi Revil | 坂本昌之 | 戦友たちよ聞こえるだろう とどろく進軍の足音が あれは吾等老兵たちがまだ生きてた頃の ほこらしいクツ音だ 今 俺たちが住んでいるこの国は あのおそろしい夜もなければ戦いもない だが もうここには愛する妻も 小さな口づけをしてくれる 可愛い我が子もいない 吾等老兵たちは話しあった そうだ今夜あのなつかしいパリへ行こう 遠い昔、祖国をたった日のように クツ音をひびかせながらシャンゼリゼへ 姿なき整列をしよう 我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 タイコたたきながら こよいは行こう あのシャンゼリゼをめざし あまたの戦さの庭の いさましい戦いは そうだよ むだじゃない ごらんよあの街の名を そこにはいさましい俺達の名が残る 我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 遠い国のはてに 出かけてそのまま誰も帰らぬパリ 俺達の哀れな愛もやがてはうすれゆく さよなら ありがとう さあ夜明けのこぬうちに ドラムをひびかせて 広場へ出かけよう 我等は老兵 戦さの時がすぎて 今では人から みんな忘れられた けれどもこよいは みんなで俺達ごらん 鉄砲も持たずに 我等はゆくシャンゼリゼ 足なみそろえ ア・パリ・ア・パリ |
| レントゲン12.ヒトエ | 12.ヒトエ | 鈴木哲彦 | expo | 坂本昌之 | 鍛えたあなたのご自慢のその体も あたしはレントゲン はしごみたいに見えるわ 大事なものは目には見えないのよ 出直して来て ハートが欲しい ドキドキのやつ 転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ 女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん 見栄や体裁や変なこだわりも全部 あたしはレントゲン オペでもして取り出したい カッコつけないで ありのままで来てよ まえぶれもないキスが欲しい ドキドキのやつ 転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ 女の子なら嘘でも誉めてもらいたい ものなのよん たまに照れてもハッキリ好きだと 言ってちょーだい 患者さん ドキドキのやつ 転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ 女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん |
| Let It Go ~ありのままで~徳永英明 | 徳永英明 | Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez・日本語詞:高橋知伽江 | Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez | 坂本昌之 | 降り始めた雪は 足跡消して 真っ白な世界に ひとりのわたし 風が心にささやくの このままじゃ ダメなんだと とまどい 傷つき 誰にも 打ち明けずに 悩んでた それももう やめよう ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの 何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ 悩んでたことが うそみたいね だってもう自由よ なんでもできる どこまでやれるか 自分を試したいの そうよ変わるのよ わたし ありのままで 空へ風に乗って ありのままで 飛び出してみるの 二度と 涙は流さないわ 冷たく大地を包み込み 高く舞い上がる 想い描いて 花咲く氷の結晶のように 輝いていたい もう決めたの これでいいの 自分を好きになって これでいいの 自分信じて 光あびながら 歩きだそう 少しも寒くないわ |
| 両片想い柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | もう出逢いなんて 訪れないと 思ってたら 私と同じように ため息ついて あなたがいたの 沢山の恋が あったのに 今まで一人でいたのは 全部ね あなたに出逢う為だったのかな かなって きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また空を見上げて 誰かと歩む未来が 消えてゆくのを 見てる きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず 少し夢見てたのかな 涙溢れて 止まらない 向かいの席には 鞄とコート 座ってる 見慣れた風景に 戻っただけよ いつものことよ わかっているのは これ以上 傷つくことは耐えられない ここまで来れたのなら 生きて行けるわ 一人で きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また振り出しに戻って 何故いつもこうなるかな? 私らしいっちゃ らしいね きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず 気が遠くなる未来に 大丈夫かな もう一人 大人になったら 恋も上手くなれると思った 花びらで真っ白な道が囁くの 俯かないで… きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また空を見上げて 二人憧れた季節 違う場所から 見てる きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず あなたと歩きたかった 桜並木の彼方まで |
| Re:PEPPER平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 苦しいほど強く 締めつけられるこの胸は 冷たい目 言い分け 笑い声と ウソが作り出した Crazy days でも 私は私のやりたいようにするわ 何を言われたってかまわないの 負けない!もう泣かない!! force back!!! BAD! Dear Re: PEPPER Dear Re: PEPPER Dear 愛込めて Diva Diva Diva Diva BAD! Dear Re: PEPPER Dear Re: PEPPER Dear 愛込めて Diva Diva Diva Diva …いつでも! どうしてこんなにも ずるいことできるの Why 正々堂々といこうじゃない フェアじゃないわいつも Crazy game 世界中の声を私の味方につけて あなたの1歩も100歩も前を行くわ 強くなる!翔んでみせる! force back!!! |
| Love Letter薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 水野良樹 | 水野良樹 | 坂本昌之 | 届いた 手紙の日付は ふたりだけで過ごした あの暑い夏の日で 指がとまって 耳をすました 波音はもう無いのに 窓辺にみつけた 優しいひだまり あの日も わたしは 待ってた 幼いままで描いた恋の絵は 色もつかないで まぼろしになったね 時をこえて 生きてきたの あなたの声を忘れて お願い 愛しさをとめて 思い出してしまうの 悲しいほどきれいに 指でなぞった 懐かしい文字 ほほえみがまだ揺れてる 誰かを愛して 傷つくことにも 少しは わたしも 慣れたよ 抱き寄せること もう怖がらない 手を離したのは あの一度だけで 夢のような 過去(ひび)だったね あなたはなにを見ていた? 想いは 真夜中をこえて この胸に堕ちていく 星のかけらみたいに 秘めた言葉が 今は愛しい くちづけが残るように さよなら 愛しさをこえて 細いペンを置いたの 返事はもう書かない 風はいつでも 頬に触れてる そばにいるから そばにいるから さよなら 手紙にしまった ふたりだけの出来事 あの暑い夏の夢 指がふるえて 愛がはじけた ほほえみは つかめずに 消えたの |
| LOVE LOVE LOVE徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 中村正人 | 坂本昌之 | ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう |
| ラヴ・イズ・オーヴァー徳永英明 | 徳永英明 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 坂本昌之 | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is over… |
| ラストノート藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ほのかにまだ部屋に残る あなたのコロンの香り 優しく包まれて 昨夜(ゆうべ)の記憶をたぐる 好きよとその耳元ささやきながら しがみついた胸のぬくもりは 幻じゃないね あなたに愛されたくて待ち続けたの 神様がそんな願い 叶えてくれた あざやかなラストノートは 二人がいたしるし 吐息と素肌をかさねて 何度も確かめあった シーツの海のなか 綺麗なサカナになって 幸せすぎるとなぜ泣きたくなるの 昨日までのつらい片想い まるで嘘みたい あなたの瞳にいまは私が映る 抱きしめて もっとそばで感じていたい 愛というラストノートは 二人の始まりね あなたが帰ったあとの残り香を抱き 理由(わけ)もなく微笑んでいる 朝陽の下で 愛というラストノートは 二人の始まりね |
| ラストダンスは私に由紀さおり duet with 坂本冬美 | 由紀さおり duet with 坂本冬美 | Doc Pomus・Mort Shuman・訳詩:岩谷時子 | Doc Pomus・Mort Shuman | 坂本昌之 | あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ やさしいほほえみも その方におあげなさい けれども私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで ダンスはお酒みたい 心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは 取られないで そして 私のため 残しておいてね 最後の踊りだけは あなたに 夢中なの いつか ふたりで だれも来ないとこへ 旅に出るのよ どうぞ 踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど 送ってほしいと 頼まれたら ことわってね いつでも私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで きっと 私のため残しておいてね 最後の踊りだけは 胸にだかれて踊る ラストダンス 忘れないで |
| ラストダンス五木ひろし&坂本冬美 | 五木ひろし&坂本冬美 | 水野良樹 | 水野良樹 | 坂本昌之 | さあ 踊りましょう ラストダンス ふたりで手をとりあって 気まぐれな(愛の)運命さえ(運命さえ) 夜をかざる ひかりでしょう いっそ最後まで いてほしいよ ふるえるこころ ならべて あなたから(ぼくから)わたしへと(きみへと) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる 思い出を 語るだけ そんな日々じゃいやなの あでやかなグラスには 現在(いま)だけをそそいで いたずらな ほほえみに つい僕も のせられて 閉じかけた物語 めくってしまうよ さよならに なれすぎてしまったの そばにいて あなたとなら はぐれないで 愛のむすびめ つくれる さあ 踊りましょう ラストダンス ふたりでリズムきざんで 人生が(夢が)ゆらぐたび(いつも) こころつよく なれるから いっそ最初から 抱きしめてよ 無駄なセリフはいらない あなたから(ぼくから)わたしへと(きみへと) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる 夜の風 さびしくて その肩にもたれた はしゃぐような恋じゃない でもね うれしくて 悲しみが くちびるに色つけて きれいだね きみとならば 飽きもせずに 愛のそれから 謳える ねえ くちずさむよ ラストソング ふたりをつなぐひととき まやかしの(嘘の)永遠よりも(永遠よりも) ひとつ 笑顔 みせて あつくなる さぁ 踊りましょう ラストダンス ふたりで手をとりあって 気まぐれな(愛の)運命さえ(運命さえ) 夜をかざる ひかりでしょう さあ 踊りましょう ラストダンス 二度とはないよろこびを ふたりきり(きみと)感じたい(ぼくで) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる |
| 400年のラブストーリー川上大輔 | 川上大輔 | 市川喜康 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 瞳の奥 隠すように 君はそっと席を立った 眼下にキスゲ色づく カフェテラス 川の如く 季節(とき)は流れ 涙だけが 置き去りのままさ まるで 爪痕みたいに 飲みかけのソーダ 弾けた恋花火 もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま 誘い出す合図(sign) 恥じらいのEyes ただ夢中で 駆け抜けていった まるで 流星のように 清らかなヒカリ うつろう恋模様 結末がセツナイ 想い出はいらない 君をさえぎる 滝しぐれ ハートは眠らない サヨナラが言えない 今も面影を照らして… もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 閉ざされたラブストーリーは 時を越えて 禁断のページへ |
| 夜は眠れなくて山口かおる | 山口かおる | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 坂本昌之 | 女は世話焼く 幸せ夢を見て あんたはいつでも アホな夢を見る ついていけへん もうあんたには ほなね もうエエ 知らんがな なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて あの日別れた あんたが浮かぶんや どろどろなるまで 飲むほかしゃあないね どろどろなって 今夜も眠るんよ 強気で生きても 女は弱いもの 最後はあんたが きっと笑うやろ しんどなっても もう負けへんで あたし意地でも 忘れたる なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて ほんまハラたつ あんたがジャマすんねん ぐだぐだなるまで 酔うほかしゃあないね ぐだぐだなって 朝まで眠るんよ なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて やっぱいまでも あんたが好きやねん ほろほろ負けたわ あんたの面影を ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ |
| 夜のしじまに松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 女は一晩かけて 泣き続けていたと せつない苦しい恋の 終りと感じてた 夜のしじまに 夜のしじまに 男はやり場のなさに タバコをふかしてた 煙の先には何も 見えてはいないのに 夜のしじまに 夜のしじまに 女は唯ひたすらに 愛にふるえていた 全てを思い出にする 勇気に悩んでた 夜のしじまに 夜のしじまに 男はため息ひとつ 思い出をめぐらせ いつから間違えたのか 腕を組んでみせる 夜のしじまに 夜のしじまに 女は忘れる事で 明日を待ち望む 男はタバコもみ消し 明日に夢を見る 夜のしじまに 夜のしじまに |
| 四つのお願い由紀さおり | 由紀さおり | 白鳥朝詠 | 鈴木淳 | 坂本昌之 | たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ 一つ やさしく いつでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ |
| 横浜ロンリーブルー竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 胸が痛むのは 潮風のせい? 君が好きだった 横浜ロンリーブルー そうさ、忘れたと 言い聞かせてた なのに見えるのは 恋の背中だけ 水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう すこし街並みも 変わったろうか 遠い想い出と 横浜ロンリーブルー それが愛だとは まだ気づかずに 若い僕たちは 傷つくばかりで チャイナタウンの賑わいと 運河のネオンが 細い肩、長い髪 浮かべて消える 横浜ロンリーブルー 君しかいない 分かってたのに 水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう |
| 横顔柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 何気ない一日が 優しく流れてゆく 微笑みもキラキラも まだささやかだけれど あなたが居なくて耐えきれず 心も失くしたけれど 一人で居られる私が 今ここにいるわ どうして?なんてもう聞かない あなたを許したから 私のことは忘れていい 何もなかったように ベランダで一人きり 夜空を見上げながら 飲めないのに背伸びして 少しだけ飲んでみる あなたが隣に居なくても あなたが助けなくても ほら 自分で歩ける私が ここにいるわ あなたは前を向いてるのが 誰より素敵だから 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても 私が隣に居なくても 私が見ていなくても ほら 自分で歩けるあなたが そこにいるわ すれ違い様に見ていただけ 輝いてたあなたを そのまま一人過ぎてゆくわ どんなにふらついても 私のことは忘れていい 何もなかったように 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても |
| 夜霧よ今夜も有難う由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| 容疑者ギタリスト ~拝啓、王子様☆第四話~柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | それは白昼に起きた アパートの一室で 専業主婦が 不可解な死を遂げて 発見されたというニュース それだけじゃなかった 世間が何よりも驚いたのは 浮上した容疑者が あのギタリストだった 送検されてく男 フラッシュの渦の中 会見を開いたのは あのスーパー銭湯のオーナーだった 「妻が、あのギタリストのアパートで 生涯を終えたなんて許せない!極刑にして! 実は、妻は奴とはずっと不倫関係だったことも 僕は知っていました。」 時は過ぎて行きました ワイドショーはこぞって裁判所前 容疑者はいつの間に 被告人と呼ばれました 裁判官の前 「何か言うことは?」 と 尋ねられたギター野郎は こう言った 『僕は何も知らない。』 証拠が揃った後も 否認し続けている このままでは厳しいと 元刑事、評論家、タレントが言う 「君の部屋に主婦の指紋。 主婦の部屋から君の吸い殻や毛髪が。 おかしいですね。 湯 de DAKOが上場し、 実家の銭湯が潰れた逆恨みでは?」 検察の声 『大家が騙されるほど、 侵入してたんでしょう。 旦那にもつきまとわれ、 何よりもこの主婦を僕は知らない!』 たとえ… 僕のプライバシー この女が全て知り尽くしてても 僕は顔も知らない ずっと探してたものが その女の部屋でたとえ見つかったとしても 僕は知らない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| You and me徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたとここから始めよう 共に歩んでゆくから 傷つけあって 後悔して 許し合えたなら最高 もしもまだ許せないのなら 夜空を見上げてごらん 静寂な 時間がほら 二人の気持ちを和ませてくれる いつもあなたらしくいて 共に歩み寄ることも 一人ぼっちじゃないんだ 二人手を重ねてゆこう 一人では何もできないよ 二人なら気づき合える ありがとう ありがとう 想いがあなたに届くように いつもぼくらしくいるよ 気づくことがある限り 一人ぼっちじゃないんだ 支え合って歩こう 星の数だけ 涙が出そうになる あなたと出逢って 幸せがそばにあるって知った いつもあなたらしくいて いつもぼくらしくいるよ 一人ぼっちじゃないんだ 一人ぼっちじゃないんだ |
| ゆらぎとほてりと島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている 恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね 夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して 私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね |
| 夢を徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あの日 叫んだのは 確かに僕の声だ 遥か時を越えて 聞こえて来るのさ 夢は、夢のままか? それとも叶えたのか? 心 殴りながら 歩いたあの坂道を いくつの街 僕は越えただろう? 答えは今でも きっと 変わらない あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも 夢しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓う 誰の嘘だったろう? それでも信じたんだ 今は 弱さだって こんなに愛せるのにね いくつの空 僕は越えただろう? 優しくなるのは 強さだと分かった あの声、あの歌を 両手に掴んだ 戻れない日々だと 分かっているけど それでも 明日しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓おう 声の限りにもう一度 叫んでみるのさ あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも、 夢しか僕は選ばない 何度も何度も 誓う 何度も何度も 誓おう |
| 夢伝説徳永英明 | 徳永英明 | 林紀勝・根本要 | 根本要 | 坂本昌之 | 遠い昔のことさ 夢で見たんだ 燃える空に包まれて 光る大地の中を駆けめぐる時 君は舞いおりてきたの どこかで出会ったことのある なつかしさ感じて Mysterious Love 疑うことも忘れるほど 引きよせあった二人の想い Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで いつか聞いたことのある おとぎ話に きっとすい込まれてゆく 愛のさだめの中に この身をまかせ 時の流れゆくままに 二人の愛を壊そうとしても 無駄なことさ全て Mysterious Love 不思議な糸が結びつけた 謎かけ言葉のような恋さ Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで |
| 夢で逢いましょう辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ 誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ 祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く 恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ 夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ |
| 夢告鳥藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ 可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび 私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は 本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように 私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ |
| 夢かも知れない鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 桜散る路で正気に戻る 私の想いは遠いのだと 踏みしめる足で坂道を登る 他の誰かじゃない貴方だから 涙がにじんでしまうのだと 古びたベンチに荷物を置く 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない きっと刻めない言の葉だから 現実はすぐに嘘になって 私はまた目を伏せる 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない If you are a dream I'll choose a dream If you are a dream I'll choose a dream 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない |
| 夢 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 今はまだ想い出にはできない したくないの あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで それはあまりに切ない出逢いだったと いつかふと思い出すくらいでいいから あなたとの恋 終わりから始めた恋 今は噛み締めさせて 夢でもいいから 届かなくていい 辿り着けない二人でいい 今はただ 求め合うこの想いを 愛したい あなたの未来 私の未来はきっと 二度と交わることを知らず 離れてく 後悔してる そんな目を見てしまうと 現実に戻ってく 夢よ醒めないで 切なくなるのは 正直すぎるあなただから 哀しくなるのは 本当に私を好きだから 今はまだ想い出にはできない したくないの この雪も雨もこの夜のことも 嘘じゃない 今はまだ傷つくことできない 私がいる 心の赴くままに生きられない あなたと 気まぐれでもいい 愛してると 嘘をついて 今はただ 叶えられない夢を見て 眠るから |
| ゆずり葉の夢徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 優しいひとよ あの言葉が今もまだ 僕をずっと 守り続ける 時を分け合い やがて剥がれ落ちてゆく 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで とても 嬉しくて 散る葉残る葉 刻はそれぞれにあって それでもひとつ 愛を手渡す もう大丈夫 それがさよならの意味で 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あの日々で 冬を越え 光る風が 穏やかな こんな日に 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで それが 僕たちで |
| 雪の華 | 徳永英明 | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに 僕らの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃない ただ、君とずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからも君とずっと… |
| 雪の華Toshl | Toshl | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | のびた人陰(かげ)を 舗道にならべ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただキミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと... |
| 雪市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 池毅 | 坂本昌之 | 噂たぐって 北港 消息(ゆくえ)つきとめ うれしやと あなたのアパート 訪ねれば 「どなた?」と女が 顔をだす 古いともだち 友達ですと つくる笑顔に 雪…雪…雪 雪…雪…雪 「すぐにあのヒト 戻ります」 「どうぞ上がって ください」と 微笑む真赤な その頬に 負けたとなぜだか そう思う 「汽車の時間が ありますから」と 頭さげれば 雪…雪…雪 雪…雪…雪 吹雪(ふぶ)く坂道 ヨロヨロと ヒールひきずる もどり道 子供の手をひき あのひとが 私に気づかず 行き過ぎる あなたさよなら さよならあなた 踵(きびす)かえせば 雪…雪…雪 雪…雪…雪 |
| 夕陽は赤くMILLEA | MILLEA | 岩谷時子 | 弾厚作 | 坂本昌之 | 夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり |
| 夕月徳永英明 | 徳永英明 | なかにし礼 | 三木たかし | 坂本昌之 | おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影 あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい |
| やわらかな時間大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 岩代太郎 | 坂本昌之 | 逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた 動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた あなたと歩きたい これからの道 愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた 胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように あなたを愛してる 日々が嬉しい 心のそばにいる あなたがそばにいる |
| やさしさで溢れるように徳永英明 | 徳永英明 | 小倉しんこう・亀田誠治 | 小倉しんこう | 坂本昌之 | 目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて 大切なことさえ 見えなくなってしまうよ 生きてる意味も その喜びも あなたが教えてくれたことで 「大丈夫かも」って言える気がするよ 今すぐ逢いたい その笑顔に あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ 当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで 息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく 花の名前も 空の広さも あなたが教えてくれたことで 愛と呼べるもの 分かった気がする せわしなく進む 時の中で わたしの生きる世界が 光で満たされるように あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから 離れていても そばにいるよ 雨に打たれても 風に吹かれても 寒さを感じない 今は ぬくもりはいつも この胸の中に 決して失くさないよ ありがとう 巡る季節の中でも この手を離さないでいて 二人を繋ぐ想いが 決して色あせないように あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ 離れていても そばにいるよ |
| 優しくなければ生きる資格がない辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね 優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ 君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ 地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる 気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生 優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ |
| やさしいね徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | やさしい手 やさしい目 やさしいね やさしい声 やさしい腕 やさしいね 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ かなしい日 うれしい日 いっぱいね やさしい空 やさしい風 晴れるよね ひとりで悲しくならないで 隣に座っていてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ やさしいと うれしいね やさしいね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしいね |
| やさしいさよなら由紀さおり | 由紀さおり | 木暮みき | 美樹克彦 | 坂本昌之 | 終わりにする もう決めたの ちがう夢を探してみるわ 思い出なら すべて捨てた もう電話もかけてこないで チラつく笑顔 気になるじゃない 声も あなたのすべて 愛してたのよ 雨の街で 見つけた恋 雨の中に捨ててゆくから 夏の花火 儚い夢 悲しみだけ 残して消えた 喧嘩ばかり してたけれど 仲直りの Kiss は素敵よ 同じ香りに 包まれてた あの日 昼も夜も あなただけ見てた これでいいの これでいいの 涙なんか流さないから ひとりぽっちに なったことない 私だけれど 終わりにする もう決めたの 涙なんか 流さないから |
| やさしいキスをして | 徳永英明 | 吉田美和 | 中村正人 | 坂本昌之 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| やさしい悪魔徳永英明 | 徳永英明 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | あの人は悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔 レースのカーテンに あの人の影が映ったら 私の心は もう動けない ふたりの影はやがて ひとつの ウォーウォー 燃える シルエット Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 イエイエイエ グッドダーリン ドゥドゥ あの人は悪魔 私を夢中にする やさしい悪魔 バラ色ぶどう酒に 花びら浮かべばあの人よ ふるえる小指が そう教えるの 鏡に映る 長いまつ毛の ウォーウォー 恋のエトランゼ Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Mm やさしい悪魔 やさしい悪魔 やさしい悪魔 |
| 約束東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 坂本昌之 | 小銭だらけのポケットには 数えきれない夢がある……。未来がある。 片道の覚悟で 明日を信じてる。 ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠く 信じられるくらいの約束を置こうか……。 歩道橋 往きかうノイズ ヘッドライトに映るお前がいる……。 それぞれの影を 確かめて歩こうか。 見慣れた街で 明日も二人でいることを 手に届きそうな 風景にしたい ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠くの 約束にしようか 約束にしようか 約束をしよう |
| 約束 | 中澤卓也 | 石原信一 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 瞳を閉じて 君を浮かべてる 春のやさしい風が 頬を撫でて過ぎてく なぜいま独(ひと)りなの 膝をかかえているの 守りたくて 届けたくて 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 空に虹を架けて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ あの頃僕ら 青い麦の穂で いつか金色になる 夢を語り明かした なぜいま壊れるの 信じあう心まで 涙ふいて 思い出して 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 海の夕陽越えて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 胸の奥にそっと 君が聞こえる つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ |
| Moldau平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Bedrich Smetana | 坂本昌之 | 耳をすばせば なつかしい 幼い日のぬくもり 哀しみの河は 流れゆく 私の記憶 飲み込んで あなたを愛せば せつなくて いつも 何かが足りなくて 涙の空を 孤独の森を 別れを越えて 自由の海に辿り着く そこでまた 会えたらいいのに なぜ人は言葉 選んだの 抱きあえばすべて 伝わるのに 流れに逆らう心だけが ふたりすれ違った日を知ってる それでも私は流れゆく 消せない思いもそのままに 悩んでも 振り返っても 時は戻らない それなら未来を見つめたい 愛されなくても愛していたい ただ あなたを愛させて |
| 桃色吐息徳永英明 | 徳永英明 | 康珍化 | 佐藤隆 | 坂本昌之 | 咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる 海の色にそまるギリシャのワイン 抱かれるたび素肌 夕焼けになる ふたりして夜にこぎ出すけれど だれも愛の国を見たことがない さびしいものはあなたの言葉 異国のひびきに似て不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて 明かり採りの窓に月は欠けてく 女たちはそっと呪文をかける 愛が遠くへと行かないように きらびやかな夢でしばりつけたい さよならよりもせつないものは あなたのやさしさなぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて 咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる |
| 木綿のハンカチーフMay J. | May J. | 松本隆 | 筒美京平 | 坂本昌之 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| もしや…あんたが香西かおり | 香西かおり | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 坂本昌之 | もしや… あんたが 死んだなら 小石をひとつ 夜桜(さくら)の下に この世で最後に 落ち逢って 本気にさせた 男(ひと)やけど 男(ひと)やけど 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで 線香一本 立てたろか もしや…あんたが カラスなら 巣箱に入れて 飼い慣らすけど 夕やけ小焼けが 恋しけりゃ 止めはしないよ 出て行きや 出て行きや 泣け泣けカラス 泣け泣けカラス 阿呆カラス 泣け泣けカラス 泣け泣けカラス あの世まで お盆になったら 帰ってきな 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで |
| もし翼があったなら由紀さおり | 由紀さおり | 五木寛之 | 羽毛田丈史 | 坂本昌之 | もし 孤独を感じたら もし こころが乾いたら 旅に出よう あてもなく 今すぐに 地図にない 遠い国 はるばると この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために もし 空が飛べたなら もし 翼があったなら 飛んでいこう どこまでも 今すぐに 永遠の 故郷を 探すため この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために |
| メロディー坂本冬美 | 坂本冬美 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 坂本昌之 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| メロディー徳永英明 | 徳永英明 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 坂本昌之 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Memory中澤卓也 | 中澤卓也 | 中澤卓也 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 木漏れ日が揺れている 風が運ぶよ ほら この街の香りが 思い出連れてくる 君はもういない あのカフェのテラス席 笑い合ったね そう 口喧嘩もしたし 仲直りもここで 涙を誘う 君の笑顔が この手をすり抜ける いっそ忘れたいと 願うたび愛しい どこへ消えたの 抜け殻抱き寄せて 温もりを探してる 僕が見えるかな あの日もここで 「またね」と告げたよね 約束が残った 街を出れずにいるよ 写真の君は なにかを言いたげに いつもより笑ってる 僕を包むように 新しい優しさを 見つけられたら ねぇ 僕は幸せかな 出来るわけないのに 強がりの嘘 帰り道振り向けば あの花の匂い 君がそばにいるようで |
| 無言の力徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 泣き疲れてたその黄昏に 君の姿をまだ追ってる 遥か彼方の飛行機の音 耳を澄ませたら聴こえるかな 沈みかけてる太陽に 力いっぱい手を振った 無言の中にある祈りは どこまで遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ 本当は君に一言だけでも 君への想い伝えたかった 急に涙が零れてきそうで 微笑む事しかできなかった とても遠くに感じたんだ さよならなんてしないのに 心の中にある想いは 声に出したなら消えそうだから 君が信じた 道を歩いて いつも守っているよ 立ち止まってもいいんだよ もしも明日が見えないなら 無言の中にある祈りは どれほど遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ |
| みんな夢の中由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中 やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの 冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中 |
| ミロール大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Giuseppe Mustacchi・日本語詞:岩谷時子 | Margueritte Angele Monot | 坂本昌之 | おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの あんた昨日 綺麗な娘(こ)に 腕をまかせて 通っただろ 楽しそうに 幸せそうに 笑いながら 私の前を通りすぎた あの娘(むすめ)は まあ本当に綺麗な娘(こ)だったね おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの みんな誰でも 堅く堅く愛し合おうと いつの日かは はなればなれに 別れるもの 愛はかなしい さりとて愛は 捨てられない さあ あんたに幸せとやら 差し上げようか おいでよ ミロール うぶなあんた 可愛いミロール 優しくしてあげよう おいで 恋の歌もうたおう ミロール 私の顔 見ておくれよ あら あんたは泣いてるのね ミロール どうしたのさ ミロール 笑ってごらんよ もっと上手に! しっかり しっかり しっかり! そうそう! ホラもっと上手に! 笑って 一緒に歌を歌って ララ… ララ… 一緒に踊ろう ミロール ララ… ララ… ブラボー ミロール ララ… ララ… アンコール ミロール ララ… ララ… |
| 未来予想図徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 吉田美和 | 坂本昌之 | 切ったばかりの髪が やけに大人に見えた 少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい 時々心に描く 未来予想図には ちっちゃな目を細めてる あなたがいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい 夏はバイクで2人 街の風を揺らした ヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり 時々心に描く 未来予想図には あなたの手を握りしめてる 私がいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい しっかり つかまえてて |
| 未来へ徳永英明 | 徳永英明 | 玉城千春 | 玉城千春 | 坂本昌之 | ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 母がくれたたくさんの優しさ 愛を抱いて歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた 夢はいつも空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう |
| 港町ブルース坂本冬美 | 坂本冬美 | 深津武志・補作詞:なかにし礼 | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨 流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼 出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎 別れりゃ三月 待ちわびる 女心のやるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港、高知 高松 八幡浜 呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙の ああ愚痴ばかり 港、別府 長崎 枕崎 女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ |
| みちゆき引田香織 | 引田香織 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 躊躇(とまど)いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと 寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く 諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい |
| 未送信の恋平原綾香 | 平原綾香 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 坂本昌之 | 友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 言葉にしたら きっともう会えない… 軽い冗談でも 「好きだよ」なんて言わないで 特別な感情はきっと私だけ もっと早くに出会いたかったな 彼女は素敵な人 笑顔になれる でも苦しくなる これ以上あなたを好きに なりたくない 友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 今日も届かない 切ない光 優しい人なら 誰でもいいわけじゃない 閉ざしてた心を あなたがほどいてゆく 元気になれるあたたかい言葉 携帯握りしめる 会わないことで止められるのかな 今すぐ忘れることも したくなくて 通り過ぎることが つらくなるくらいに 心が傾いていくのがわかるの あなたがいるだけで 笑顔になれるから もう少しだけ好きでいさせて 同情でもいいから そばにいてほしい…なんて 苦しくなるだけの歪んでる想い 溢れそうな想いは未送信のままで 言葉にしたらもう会えない… 友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 言葉にしたら きっともう会えない… |
| 水に流して大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Michel Vaucaire・日本語詞:岩谷時子 | Charles Dumont | 坂本昌之 | もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう もういいの もう後悔しない みんな今じゃ過ぎた昔のこと 過去は全部焼き捨てたわ 思い出にも用はないわ 恋もすべてきれいにした ゼロからまたやり直そう もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう もういいの もう後悔しない みんな今じゃ過ぎた昔のこと もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ |
| ミオ・アモーレ平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini | 坂本昌之 | いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも 私を導く月のように 照らす太陽のように 真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた 今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を 強い私になれたのは あなたが愛をくれたから 始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける 愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる あなたがいたから |
| ミオ・アモーレ翠千賀 | 翠千賀 | 平原綾香 | Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini | 坂本昌之 | いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも 私を導く月のように 照らす太陽のように 真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた 今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を 強い私になれたのは あなたが愛をくれたから 始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける 愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる あなたがいたから |
| 見上げてごらん夜の星を徳永英明 | 徳永英明 | 永六輔 | いずみたく | 坂本昌之 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 曼珠沙華が咲いた大石まどか | 大石まどか | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 曼珠沙華が咲いた別れのバルコニー まっ赤な悲しみがゆらゆら燃える 最後の女だと口説かれたあの夜 明日(あす)が欲しくてしがみついたの…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ…… あなたに染められてもらったよろこびは 汚(けが)れた偽りのしあわせだった 女な抱かれると勘違いするのね それは愛だと 愛されてると…… 行かないで 行かないで 私泣かせたままで 棄てないで 棄てないで 未練を断ち切らないで 死ぬまで愛していたい…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ…… 曼珠沙華が咲いた 曼珠沙華が咲いた |
| 真夜中のギター徳永英明 | 徳永英明 | 吉岡治 | 河村利夫 | 坂本昌之 | 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたく永い 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に発つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ |
| 真夜中のギター由紀さおり | 由紀さおり | 吉岡治 | 河村利夫 | 坂本昌之 | 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたくながい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ |
| 迷い道徳永英明 | 徳永英明 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 坂本昌之 | 現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの いまごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂できいたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれかわる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉をあけているの 今もあなたのために ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね |
| 真水の涙平原綾香 | 平原綾香 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 坂本昌之 | ひとつだけ選べるのなら あなたとの時間を選ぶ 叶わない願いを胸に 真水の涙流す あなたの心を照らしたい 薄く紅をひいたあの夜 ぎこちない指先は絡み 永遠を祈った 悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに ひとつだけ選べるのなら たいくつなあの日を選ぶ 会える日をただ教えてた 真白き心の色 疑うことも知らずにいた 真水を掌に掬って 小さく映る幸せだけ 飲み干すように愛した 優しい月の調べが 水面を揺らすけれど 愛しい影 もう二度と 重なることはないと知っても 悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに 「恋しい」と求める心 どうしても止められない 叶わない願いを胸に 真水の涙流す 真水の涙流す |
| ママにあいたい花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 坂本昌之 | “一番きれいな星がママだよ”とパパが言った ねぇママ 僕を抱っこして 空から街を見ようよ ママにあいたい ママにあいたい ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ママの似顔絵を描いたよ にこにこ笑ってる ぼくが描いた絵をじっと見て バアバは泣いている ぼくが守るよ ぼくが守るよ ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる パパとママがお話ししている そんな夢を見たよ ぼくもママとお話ししたいけど ママはただ手を振って どこに行ってしまうの? ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる そしたらママにあえる |
| mama's lullaby平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ヨハネス・ブラームス | 坂本昌之 | Good night mama また明日ね ありがとうって 言えたらいいのにな 泣くのは意味があるよ だから 怒ったり 心配しないで 泣き止むまで ただ抱きしめて 本当はあなたの気を引きたいの あなたをえらんで 生まれてきて この名前もこの生き方も ねぇパパとケンカはしないで 笑顔のふたりが好きだから Good night mama... |
| mama平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 悲しいときはいつでも 私を呼んで いつだって 遠い空の上から 見守ることしかできないけれど あなたはいつも私に キレイな花をくれるのね 去年の夏は 大きなヒマワリと少しの涙 私の水平線から見えるかしら 大きな愛が あなたのこと どんな時も見てるのよ だからあきらめないで あなたが空の雲で 私が空の太陽なら シアワセ色のオレンジに染めてあげられるのに あなたの水平線から 何が見える 大きな夢が 私の青空に描いた 白い自由を見上げてみて この手であなたを抱きしめたい あなたの弱さも優しさも分かるから 私の水平線から 見えるかしら 大きな愛が あなたのこと どんな時も 見てるのよ だからもう一度 あなたの水平線から 何が見える 大きな夢が 私の青空に描いた 白い自由を見上げてみて |
| 幻フラメンコ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | こっちを向いて 目を閉じてくれ その唇 甘い吐息 塞いでみたい いますぐに 燃える肌を 流れる汗は 媚薬のようで 渇いてた この胸は もう奪われてる 覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 綺麗な嘘は 聞き飽きただろう 幸せとか 永遠とか あるはずがない ものばかり 持たれていい 優しい腕を 間違えるなよ 孤独(さみしさ)がなんなのか わかっているはず 終わりのない夜 追いかけようか 涙も素顔の ペルソナにして 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 髪を乱し はだけた声で 名前を呼べば 凍えてる この胸は 愛も思いだす 覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 幻フラメンコ |
| まなざし薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 唇にふれたとき 聴こえた鼓動 せつなくなる理由が いまならわかる ひとりで探した星空 ほんとは無理してたかな そばにいて 欲しいだけの そんな涙もある あなたがいつか 行きたい場所で 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい さみしさをほどく手を この手に置いて 行く道ばかり急がずに 夜風に寄り添いながら 一度しかない季節を そっと抱きしめましょう まだなにもない 物語なら 時が進むように はじめられればいいから 黙っていても 心が近い ただ静けさも 幸せと呼べるほど あなたがいつも 見てきた空に 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい 見ていたい |
| 待つわ徳永英明 | 徳永英明 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 坂本昌之 | かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと 言われ続けたあのころ 生きるのがつらかった 行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋 いつかどこかで 結ばれるってことは 永遠(とわ)の夢 青く広いこの空 誰のものでもないわ 風にひとひらの雲 流して流されて 私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで 悲しい位に私 いつもあなたの前では おどけて見せる道化者 涙なんていらない わかりきってる強がり 平気で言ってみても 一人ぼっちの時には そっと涙を流す 誰も私の心 見ぬくことはできない だけどあなたにだけは わかってほしかった 私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ せめてあなたを 見つめていられるのなら 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで |
| まちぶせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめあう 見覚えある二人 あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる |
| 街の灯り由紀さおり | 由紀さおり | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ |
| また会える竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | ありがとう さようなら きっとまた会える 季節が何度も 巡るみたいにね ありがとう 元気でね あなたのその笑顔 どうか、忘れないで ここで約束しよう 心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから ありがとう さようなら きっとまた会える はじめて会えた日を 今も忘れない あれからあなたは ずっと変わらない 照らしてくれるから 僕も輝けるよ ずっと そばにいるよ 想い重ねながら いつでもあなたを 信じているから 言葉はいらない それがそれが 僕らの約束 だから ありがとう さようなら きっとまた会える 心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから ありがとう さようなら きっとまた会える ありがとう さようなら そうさ、また会える |
| また逢う日のために純烈 | 純烈 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 別れの言葉を 聞いてから 砂漠を旅して いるみたい からだが乾くと 見えてくる あなたという名の 蜃気楼 いっしょに暮らした年月が モノクロ映画に 変わっても 抱かれた記憶が まぶしくて 忘れる努力が できないの 季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 春夏秋冬 いくつもの しあわせ数えた 指先に あなたの笑顔が 止まってる 思い出ちぎって 乗せてみた 出会いを憎んだ 昨日より 心に余裕はできたけど 飛べない小鳥に なってから 夜空が嫌いに なりました 季節はずれの服を着て あなたの景色を捜します 片道切符を握りしめたら 涙があふれて止まらない きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 二人がまた逢う日のために |
| マジョリカ・ブラボー!マジョリカ(永澤菜教) | マジョリカ(永澤菜教) | 柚木美祐 | 池毅 | 坂本昌之 | まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ!みんな、せ~ので 「マジョリカ・ブラボー!」 不公平だね世の中は あたしひとりばっか なんかソンでさ でも「今に見てろ」だもんね 物語はいつだってハッピーエンド ラッキー持ち逃げしたコに 絶対 負けたりしない No! No! No! ぴよぴよあひるは白鳥に カエルにチュゥしたらプリンスに かわれば かわるよ かえるよ 呪文は「ブラボー!」 いまは仮の姿だけど 明日は逆転 白馬に乗った王子様と踊るあたし そしてあのコにしてやる “あかんべぇ” ぬくぬく幸せそうに… ヘソが茶を沸かしちゃうひゃ! ひゃ! ひゃ! かぼちゃは所詮はかぼちゃさ 0時を過ぎればもとど~り むかしも未来も正義は 素晴らしい「ブラボー!」 まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ! みんな、せ~ので 呪文は「ブラボー!」 素晴らしい「ブラボー!」 「マジョリカ・ブラボー!」 |
| My Road平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | 堀向彦輝 | 坂本昌之 | 泣きたいほど がんばって 歩き続けても 立ち止まれば 空はただ 果てしなく広がる この世界は 私になにが できるのかをいま 試してる だけど 傷つきながら 苦しみながら 心は強くなれる いつも ここから先へ 遥かな先へ 風が導く方へ 夢の向こうに 光は在るIt's my road 時が何処へ 流れるか 神様は言わない 花の色が さめるのを 止めることはできない 生まれてきた 理由がなにか 探しながらまた 次へ行こう そして あなたのために 生きることから つながる道になる いつも まだ見ぬ場所へ 次の季節へ 風が漂う方へ いつかかならず たどり着ける きっと そうよ 涙をふいて 振り向かないで 決してあきらめないで いつも ここから先へ 遥かな先へ 私が決める方へ 夢の向こうに 答えは在るIt's my road |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| my love平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | 坂本昌之 | my love 初めて 胸に抱いたとき 愛しくて 涙が止まらなかった どんなときも 愛する気持ちは だれにも負けない 生まれてくれてありがとう あなたは私の宝物 my love いつか 僕と歩こう その小さな手をつなぎながら 君を守るためなら 世界でいちばん強くなれる 生まれてくれてありがとう 君は僕の宝物 |
| 迷子の仔猫たち藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 低めの声が私の好みで 誘いにのった週末の夜 その場しのぎのぬくもりだけが かわいた胸の奥 ひたひた満たしてくれるから 何を求めて 街をさまよう あなたもまた くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち 心の傷は見ないふりをして それがルールよ 刹那の恋は 体以上に確かなものが 見つかるまで誰も ヤだヤだ 首輪を付けないで 日々の迷路で 運命(ほし)を探すの 私もまた しどけなく あてもなく 同んなじ匂いの人に惹かれて しどけなく あてもなく 甘えてみせるわ 退屈をかさねあう 愛に迷子の仔猫たち くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち |
| 僕を忘れないで鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 君のダンスフロアで 鳥のように歌うこと それが君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 褪せた日記帳に 印をつけること きっと君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 果てた海の底で 宝石を見せること いつか君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 寂しいその気持ちが 今も胸にあるなら 全部食べてあげよう どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 今も胸にあるなら 僕を忘れないでね 僕を忘れないでね |
| 僕らに与えられた時代の中で徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 永遠なんてつまらない言葉を 愛だと信じてたいのかな 限りがあるから一日ごとに 強くなってゆくんだ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ ビルの隙間から見上げる空にも 月の明かりは灯るよ 言葉はいらない大事なことは いつだってそばにあるから 与えられたこの時代の中で 終わること怯えていないで さらりさらりと過ぎてく 風に耳を澄ませて 明日を探してゆくよ くるりくるりと廻る 星達の足音が 希望を呼び寄せてゆくよ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ |
| 僕のそばに川上大輔 | 川上大輔 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 今慰める言葉より 君の寂しげな顔が…… 遠くに映る夕日の中で この胸を閉ざしてしまう 今ごろ他の男(やつ)ならば やさしい言葉で君を…… 髪を撫でてる 微笑んでいる…… 僕には出来ないから もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 今の気持ち僕の心 アカペラで歌えるけど 裸にされた言葉の意味は 僕のわがままでしかない 今ごろ他の男ならば 流行の台詞で君を…… 涙を拭いて 口づけをして…… 僕には書けないから もしも悲しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 胸の鼓動だけが 時を刻んでゆく 不器用すぎるけど いつも見つめてる もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど |
| 僕に残された時間はどのくらいあるだろう純烈 | 純烈 | 酒井一圭 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ひとり薪を焚べながら 煎れたてのコーヒーを飲めば 君が恋しい こんな夜は 思い出さえも 悲しい 愚痴も言わず 逞(たくま)しく この家を守ってくれた ありがとう 伝えきれずに ポツンと月明かり あかぎれた手を頬に 君がずっと好きだった 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 忘れられない ふたり涙流したね 抱き上げた初めての子 全部愛しい なのに僕は 思い出せない 淋しい 歳を取れば忘れ行く 思い出も 自分自身も 少しずつ また少しずつ 僕が壊れて行く 胸の高鳴りどこへ 行ってしまったんだろう 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 行かないでくれ マイ・ストーリー 忘れたくない 窓に広がる青い 空に飛行機雲 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 君に会いたい |
| ボクニデキルコト徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 同じ夢を何度も見るよ いつも此処で目が覚める どうしてだろう? 大事なものは 儚くて失くしやすい 心を離れない あの空も あの風も 微笑む あなたと 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために 流れ星を探してますか? 交わす願い届くように 果てない旅路(みち)の上 足跡を刻んでく 希望を携(たずさ)え 僕がきっと 守り抜くから 僕のすべてを懸けて だからもう 悲しまないで 笑顔のままで また逢う日まで 今しか出来ない ことがあるなら 振り向かないで 進もう 少しでも 傷つくたびに 強くなりたい 明日のために 僕に出来ることがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ傷つくたびに強くなればいい 明日のために 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために |
| home徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 帰り道 いつもよりなぜか遠く感じた夜は 人混みを忘れ 独りで空を見渡すのもいい あたためた夢は消えない その胸で永久(とわ)に 満月(つき)が欠けてしまっても やがて満ちてゆくように 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ ただお休み すり減った靴で 踏みしめるのは 受け継ぐ未来 大切なひとはいますか その胸に今も 明けの星は 空へ帰り 見えなくなるけど 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ 羽根休めて um… また おかえり その夢に |
| 本牧マーメイド酒井一圭(純烈) | 酒井一圭(純烈) | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | グラスで溺れる 魚が昔いた 拗(す)ねた瞳(め)をしながら 涙をそらし 桟橋の三日月 欠けた洋燈(ランプ)のよう 長い髪が揺れて 背中で泣いてた 別れ話で空けた バーボンの瓶に 安い真珠のピアス 沈んだままさ いまもまだ 船を待っているのか 幸せは きっとどこかにあると いまも I miss you so あぶない奴らと つるんでたあの頃 俺たち渇いた 夜明けを見てた 憶えてはおけない 夢だとは知らずに 冷たい Bed で 慰め合ってた 饐(す)えた匂いの街に 明日が見えない 古い時計の針は 壊れたままさ いまもまだ 俺を待っているのか 約束は きっと忘れてないと いまも I need you so 汚れたコースターに 時が滲んでる Door が開(あ)く音さえも 心が動く いまもまだ 風を待っているのか 思い出を ここへ運んで来ると いまも I love you so |
| ほんとうの君を知って徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 自分を信じてごらん 深く信じてごらん 気づくことがある限り 前を向いて歩こう 惑わされそうになると 自分を見失うよ そこに君はいない 誰のモノでもないんだ 信じるチカラ 君を動かすよ うまくいかないことあっても 心配しないで 自分を信じてごらん 強く信じてごらん 君が感じるままに そんな明日を思って 静寂な思いが 君を変える 考えなくてもいいよ 今、このときを生きて 揺れ動いてた日々に 新たな風が吹くよ そんな君を知って そんな君を知って ほんとうの君を知って ほんとうの君を知って |
| 微笑みはあなたの涙辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね 海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね |
| 骨まで愛して坂本冬美 | 坂本冬美 | 川内康範 | 北原じゅん | 坂本昌之 | 生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ |
| 蛍 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 時間よ止まれ この手に止まれ 一縷の雨は途切れて消える 誰も貴方になれない事を 知ってしまうそれを永遠と 呼ぶのだろう 想いは指を絡めるように この夜を次第に燃やして行く さよならの終わりを擦り抜けて 今でも身体を抱く 蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと 時間よ止まれ この手に止まれ 光の影は薄れて落ちる 握り締めた二人の手のひらが 汗ばむ熱を上げていく 側にいて側にいて繰り返し 今でも哀しみを抱く 蛍 この闇を舞い上がれ 涙で霞む夜空を踊れ その一瞬が何もかもだと 貴方は教えてくれたひと 硝子越しでもかまわないと 私は無力さを晒して行く 愛なんてわずかなものを 頼りにしたあの夏を 蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと 蛍 鮮やかに心を焦がせ 強く弱く光って踊れ 全てのときは一瞬だと 貴方は答えてくれたひと 貴方は教えてくれたひと |
| 星影のワルツ坂本冬美 | 坂本冬美 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | 坂本昌之 | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツを歌おう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに 一緒になれる しあわせを 二人で夢みた ほほえんだ 別れに星影の ワルツを歌おう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツを歌おう 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ |
| ベン華原朋美 | 華原朋美 | Walter Scharf・Don Black・日本語詞:吉川奏 | Walter Scharf・Don Black | 坂本昌之 | ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 瞳とじれば 楽しい日々 優しい声 聴こえてくるよ ベン どこまでも高く 空をはばたく鳥は あの雲越えて キミのもとへ ほらこの歌 一緒に歌おう キミから届く 風が 頬に 懐かしい 香り そっと 揺れた ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 心はずっと そばにいるよ もう一度 いつか 逢えますように |
| ベサメムーチョ川上大輔 | 川上大輔 | FUMIKO | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 姿見(すがたみ)に背中映し もどかしくジッパー引く 紅筆(べにふで)も折れそうなときめき 今夜逢えば苦しみへと墜(お)ちて行くのに… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ 散り急ぐ花を見れば 情熱もはかないけど 約束の場所へもうあなたは 向かってると思うだけで心乱れて… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 誰が愛の鎖ほどいたの ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのにひきかえせない ためいきがやるせなくかがやく 今月今夜がまぼろしならば… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ |
| プラハの橋竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 心が痩せた、と君は コートの襟を立てた 逃げる様にたどり着いた プラハの駅は冬の午後 許される 愛ではないと知りながら 終着駅で降りたふたり 石畳の広場へ 愛しかないのに 残されたのはそれだけなのに モルダウに架かる橋で 声を漏らして泣き出した君 抱き寄せてしまえ、と 胸は言うのに 止める様に鐘が鳴る 帰りの切符を君に 一枚手渡したよ なぜ?と見上げ涙零す その目に嘘は無いけれど さよならの 代わりにそっと口づけた 飛べないことを責めちゃいけない 帰る場所がある人 あなたと死ねると 君の言葉が枯葉の様に モルダウに架かる橋を 渡り切れずに引き返す君 本当は心に 決めていたよね 止まり木を離れると 最終列車の 灯りが遠く消えるのを見た モルダウに架かる橋で ひとり佇み泣き出した僕 どうか幸せに なって下さい 祈る様に鐘が鳴る |
| PRIDE徳永英明 | 徳永英明 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 坂本昌之 | 私は今 南の一つ星を 見上げて誓った どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと 貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては 星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実 わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ 貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人 夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた 翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも Uh… 見上げてみて 南の一つの星を 素敵な空でしょう 私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる |
| ブルーベリー大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 乃咲利帆 | 坂本昌之 | ラララララ… 夜がくるまで あの人の笑顔を思い出し ほろにがいジャムを作ろう 日々に埋もれた心の森深く 摘んだブルーベリーは秘密 誰よりも愛した 優しいまなざしを あのとき選ばすにきたから もどかしさ 淋しさ 自分を憎むこと おぼえてしまった私がいる ラララララ… 夜になったら この家に帰ってくる人を 待ちながらジャムを作ろう 胸の小瓶に静かに封をして 時の棚に隠しておくの ほんとうに愛した ひとつの魂を 忘れることなんてできない 偽りの甘さに 頬づえつく私 人には幸せに見えるのね 誰よりも愛した 優しいまなざしは いつしか憧れに変わって ことばには出せない ほのかな嬉しさを おぼえてしまった私がいる |
| ふるさとはどこですか由紀さおり | 由紀さおり | 中山大三郎 | うすいよしのり | 坂本昌之 | ふるさとはどこですかと あなたはきいた この町の生まれですと 私は答えた ああ、そしてあなたがいつの日か あなたのふるさとへ つれて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたてのこの愛の ゆくえを祈ったの ふるさとはどこですかと 私はきいた 南の海の町と あなたは答えた ああ、そして幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように夢のように 話したわ ふたりして行かないかと 私にはきこえたの ああ、だけど今では思い出ね あなたはふるさとへ ただひとりただひとり 帰るのね ふるさとはそんなにも あたたかいものなのね |
| ふりむけばヨコハマ坂本冬美 | 坂本冬美 | たきのえいじ | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう1度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね 港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけばヨコハマ あなたしか見えない ふりむけばヨコハマ 肌が恋しい ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね |
| ふられ酒石川さゆり・すぎもとまさと | 石川さゆり・すぎもとまさと | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | ねえ どうしたの 久しぶりだね あれ? ひとりなの 珍しいね 俺? 俺ひとり 珍しくないよ 別れたよ わがまま純子と よかった よかった 空気がうまくなるよ ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 女はいっぱい余ってる 今夜は朝まで 傷つき男のふられ酒 なに? つまんない? ギャグでもかます? そう 淋しいの? な訳ないか 猫? まだ居るよ 離れられないの 似てるよね イリオモテヤマネコ よかった よかった やっとこ笑ったね いいじゃん いいじゃん 自由が戻って ひとりが気楽さ テレビを見てても チャンネル独占 いいじゃん いいじゃん 星は偉いよ ひとりで夜空に光ってる 今夜は朝まで つまづき女のふられ酒 ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 男も女も余ってる 今夜は朝まで 似たもんどうしのふられ酒 |
| 冬の星座辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた 窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを 冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた 夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず 愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを |
| フユノアサ鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 柴草玲 | 坂本昌之 | ゆっくりと 息を吸って 顔を上げたら できるような気がするよ これまでも これから先も 君と 私は 歩きつづけるでしょう 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 過ごすけど 時には 羽休めて 冬の朝 辿り着ける 小さなゴール その日を夢に見ながら そう いつだって 自分の道は たった一人で 見つけてゆくもの 声をひそめ 泣いた夜 雪の音で 掻き消して 明日また 笑えるように 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 立ち止まる そんな日々が 想い出が 今もここに 刻まれて この体 動かしてる 明日また 笑えるように |
| 冬隣市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます 写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます |
| 舟唄坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…… |
| ふたり徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな わたしにとって「あなた」と呼べるのは 世界にあなたしかいないから 本当の声で、魂で ただあなたの前に立てるようにと いつも いつでも 祈ってる あなたの 風 あなたの光 わたしを わたしを みんな透明にしてくれる 悲しいことを「悲しみ」と呼ぶように 違う言葉でごまかしたくはない 本当のわたし わたしたち ただひとつになれるそんな明日に いつか いつの日か 笑ってる あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな あなたの ただ そばにいたいだけ |
| for you…徳永英明 | 徳永英明 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 坂本昌之 | 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった 想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい |
| First Love徳永英明 | 徳永英明 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | 坂本昌之 | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を思ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを思ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| ピースフル ワールド -Peaceful World-アグネス・チャン | アグネス・チャン | 山本伸一 | アグネス・チャン | 坂本昌之 | 出来ることから 一歩踏み出せば… どれほどに 母たちの涙が 流されてきたのか どれほどに 若い人の青春が 引き裂かれてきたか 空には 星がめぐる道がある 人にも 歩むべきその道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か どれほどに 子供たちの微笑みが 押しつぶされて来たか 悲しみも 苦しみも知る人が 一番幸せになる 空には 鳥が渡る道がある 海にも 波が流れる道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ピンクのダイヤモンド望月琉叶 | 望月琉叶 | 売野雅勇 | 浜圭介 | 坂本昌之 | ザワザワと憧れで 夜が騒いでる 行きずりみたいな 恋の予感 キラキラと夜空には 桜吹雪降る 2丁目のキスは 切なし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには 仁義なら通します 見かけと違って 曲がったことだけ 許しません 人情にほだされて 痛い目みたって 泣きごと言うのは 女々しし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド 小粋に光る真心 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 泣いてもらいます あなたには あなたには 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには |
| ピリカピリ ラッキー!五條真由美 | 五條真由美 | 柚木美祐 | 松原みき | 坂本昌之 | ある時はプリンセス ある時はミュージシャン 呪文一つでOK! 透明に化けちゃえば イタズラもやり放題 ライオンに乗ろう あのね 誰にも内緒だよ 君に減らないチョコレートあげるよ Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! お魚はハンバーグ ニンジンはオムライス ぜんぶ食べたよ ママ! にこにこのおまわりさん 踊ってる先生も みんながゴキゲン ちょっと淋しくなる夜は 空におっきい虹を落書き Very Good! ワクワクって Very Good! ヒヤヒヤって 魔法 魔法 どこでも行ける 夢は夢のまま それじゃつまんない! 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! さぁご一緒に! Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! |
| VENUS鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 何も知ろうとせずに 生きてきた 空を飛べなくなるのは 哀しいことだから この声などあげよう 誰かが望むならば 守り抜いてきたものは そんなものじゃないから 本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 学ぶことが怖くて 逃げ続けた 自由さえ窮屈なのを 伝えきれられずに 全てを感じてゆこう 今までもそしてこれからも 変わってゆくその真ん中で 微笑んでいたいから 本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 傷口が開いたなら 塞がるまで走ればいい どこへでも繋がる道を 繋がる意味を 繋がる光を 本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして |
| ビアンカの奇跡海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | 遥か遠き海の彼方に麗しき街あり 街一番の貧しい娘はその名もビアンカ ビアンカの夢 夏の祭りでひと夜踊ること だけど祭りの衣裳が買えずにひとり泣いてた やせた畑で花を育てて街へ売りにゆく いつもコインを投げて花束買ってくれる人 彼が振り向く素敵な衣裳を お恵みください 教会へゆきサンタマリアに祈り続けた 森に咲いてるすべての花を 貴方に捧げますから 祈りとどけと涙を流し 花摘むビアンカ 珈琲色の若い肌には汗が輝き 遠く聞こえる祭りのリズムに裸で踊りだす その日起こった出来事はもうマリアの奇跡 踊るビアンカ甘き香りの汗に群がる 一・十・百・千・万の蝶々は宝石の色 世界でひとつ蝶の衣裳をまとったビアンカ 街の通りに蝶の衣裳の天使が現れ 道行く人は二つに割れて十字をきった 踊る天使に降り注ぐ花ひとり駆け寄る あの若者が花束捧げて叫んだビアンカ 恋する女よ おまえが探し続ける恋の衣裳は 天の国にてサンタマリアが 紡ぎ織り給う 愛する女泣かずに踊れ ビアンカと共に サンタマリアは微笑給う ビアンカと共に |
| 百年の抱擁石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 人の言葉は当てにならない 流す涙も仮面の涙 ああ 抱擁の時の時ー くらり くらり くらりくらくら 眼がくらむ 秘密の扉を開けあって 獣(けもの)みたいになるのもいいわ 百年 愛がつづくなら ああーああー 時の流れは無情冷酷 心変わりは罪なき罪よ ああ 抱擁の時の時ー はらり はらり はらりはらはら 花が散る 体でつないだ心と心 あとは愚かになりきるだけね 百年 愛がつづくなら ああーああー 手を握り指をかみ 口付けて息を飲む 山から山へ登りつめ なお登りまだ登る 百年 愛がつづくなら ああーああー |
| ひまわり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きているんだよと あなたの口癖や声の響きが このごろとても 恋しい 夢見て咲いているのなら 菫 密やかに咲くのなら 野菊 人を傷つけてしまう 赤い薔薇 散ってゆくのなら 桜 それから私に あんな風に咲けよと 指さした花は 一輪の ひまわり 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ ひと夏を力の限り 明るく咲く花 私はその時 本当にそんな風に 生きてゆきたいと 心から思った いつまでもあなたを愛していると あの日約束したでしょう はるかな時の流れを越えてまだ 約束を守ってます あなたと暮らした懐かしい町を 独り遠く離れて 海辺に色とりどりの花が咲く 風の街で 咲いてます 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きていると 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ 一日を力の限り 明るく生きてる 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きてる 背すじを伸ばして あなただけをみつめ 約束どおりに 明るく咲いてる |
| 響徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | そこにあなたが 佇むだけで そっと流れて来る Melody がある 時に優しく、時に切なく 僕の心へと 響いて来る さざ波のように届く 思い出に 心を 濡らす日も 僕たちは奏であう いくつもの想いを 手渡して 哀しみも 大切な そうさ、あなたの響き 愛しい あなたの Melody 「子供みたい」と 笑ったあとで 空を見上げてる 横顔が綺麗 それでいい、あなたのままで ひとつずつ 愛しい歌になれ 誰もみな 奏であう 祈りを 託した Melody 鍵を失くしたあのドアも 途切れたままの夢さえも 悔やんだり しなくていい あなたは 素敵だから 僕たちは 奏であう いくつもの想いを 抱きしめて ひとりでは 生まれない 重ねて ふたりの Melody 愛しい あなたの Melody |
| ヒナギク鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい 足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う 雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら |
| ヒナギク坂本冬美 | 坂本冬美 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい 足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う 雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら 風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら |
| 獨り酒石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠・Kinuyo | 浜圭介 | 坂本昌之 | 酒が心に沁みるのは 乾いた心の 隙間から 淋しいねぇ 淋しいよぉ ため息まじりの 夜泣き鳥 愚痴と涙が 酒になる 頑張る奴は頑張って 泣きたい奴は 泣けばいい 間口二間の 居酒屋は 七人並びの カウンター 愚痴と涙の 吊るし柿 ああだこうだと日々があり かなわぬ夢は 千もある 生まれ来たのも 独りなら 死んでゆくのも また独り 愚痴も涙の 獨(ひと)り酒 何が寒かろう 獨(ひと)り酒 |
| 一夜桃色藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたの指がなぞる 夜を縫うように 私は瞳閉じて 運命(ほし)を受け入れる 大人になっても 駆け引きこなれても 恋の始めは心がふるえるね いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで 愛が時間を止めたまま 命を彩るの あなたが私の名をそっと呼ぶたびに 夜露が窓硝子を甘く濡らしてく 何度も傷つき 涙を流しても 性懲りもなくまた恋をするのね せつない 儚い ぎこちない 仕草に気持ちが燃え上がる 桃色 青色 一夜色 夢にとろりとろり この身をゆだねて 愛の絵の具が溶けあって 二人を彩るの いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで 愛が時間を止めたまま 命を彩るの |
| 瞳はダイアモンド徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | 愛してたって 言わないで… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド |
| ひこうき雲Toshl | Toshl | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 |
| パダン・パダン大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Henri Alexandre Contet・日本語詞:なかにし礼 | Norbert Glanzberg | 坂本昌之 | 朝晩毎日 聞こえるこの音 生まれた時から 大人の今日まで 私につきまとい 私をさいなむ 何か言いたくても 私の言葉を さえぎるこの音 パダン パダン パダン 私を追いまわし パダン パダン パダン とぼけちゃいけないと パダン パダン パダン とがめるこの音は 私の過去の悪事を みな知っている 私の不実が 泣かせた男の 恨みの言葉か 呪いの叫びか 青春時代なんて 口から出まかせ 恋するそのたびに いちいち責任 とるひまないのさ パダン パダン パダン パリ祭のざわめき パダン パダン パダン 偽りの約束 パダン パダン パダン 手当たり次第の恋 過ちが束になって この身を責める どんなにあがいても 汚点(しみ)あとは消せない つきまとう後悔 心臓の鼓動に よく似た この響き |
| Birthday岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった 誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 古い時計が時を刻むように 緩やかに年老いてゆけたらいいなどと この頃思うようになりました 誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 誰かが私の生まれ日のこと 憶えていてくれると 独りきりではないと とても勇気が湧いてくるのです 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった やさしい手紙をありがとう 気にかけてくれていてありがとう 下書きの跡が胸に沁みます こんなわたしの為に こんなに沢山の あなたの時間をくれたのですね 心からどうもありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 季節の花を少し送ります あなたのあの笑顔を 飾るには足りないけど せめて私の心を添えて 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった |
| 晩夏市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 夏の日の幻 指先で弾けば さらさらと砂の上に くずれ堕ちて 日暮れ 紅の渚に 秋風のくちぶえ ヒューヒューと躰の中 逆さに撫でる 風よ 起こさないで 眠りかけた 愛の記憶を 風よ うたわないで さむい名残り唄は アデューアデュー‥‥夏よ 海猫の悲鳴に 褪せてゆく太陽 ゆらゆらと波に消えて 海は夜の とばり 月影に目を伏せ うずくまる心に ひたひたと寄せてかえす 海はやさしい 波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ 波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ |
| 薔薇のしずく竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 薔薇のしずくが 背中に咲いている 汐風(かぜ)に誘われ 出逢った黄昏 いつかは忘れてく 恋でいいなら 今夜はまわした腕に すべてまかせて あなたが肌に 隠したさみしさを 激しいキスで 見つけてあげる 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ わざとそらした 瞳の向こうには 熱い涙が 渇かないままで どこにも風のない 小舟のようだ 漂うしかない二人 なにも訊かずに 吐息が耳を 優しく噛んだ跡 ときめきはもう 騙しきれない あてのない 幸せに 夢を 探すから 思い出に 傷ついて 泣かされるのさ ほっておけないよ 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ |
| バラ色の人生大竹しのぶ | 大竹しのぶ | Edith Piaf・日本語詞:永田文夫 | Louiguy | 坂本昌之 | あなたの瞳に あふれる幸せ 微笑み浮かべた やさしい面影 あなたの胸に抱かれている 夜のひととき 悩みも消えて この世界はすべてバラ色 いつもと同じあの言葉に 夢見る心 あなたの為の私 私の為のあなたと 命を懸けて 愛の誓い交わすの あなたの為の私 私の為のあなたと 命を懸けて 愛の誓い交わすの |
| ハーバーライト辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍 儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト 美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら) 素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの 真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト |
| Hello徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ 膝を抱えて下を向いても 背中はずっと空を見上げている この広い空と僕らのこの心は 繋がっているよ、ひとつになれる だから今空が恋しい 不意に投げかけられたあなたの 優しい笑顔に気づかされたよ 自分の気持ちすら感じることさえも 出来ないくらいに心を閉じて どんな顔をしていたのだろう… 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ もう一度自分に Hello ガラスの中についた傷だって ひかり差し込めば虹に変わるよ ちっぽけなことで悩んでいるよりも 共に生きることをありがとうって この胸に刻んでゆこう あの空の心に 未来への僕らに Hello 言葉を交わすときも 文字で伝えるときだって 始まりはいつでも Hello 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ 新しい場所から Hello 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ Hello… |
| 春は来る松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 風はそよ風 地平線 目指して駆けてく 軽やかに 雪解け水の 冷たさは まぶしい陽射しに 輝いて 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 遥か山々 気高さよ 舞い飛ぶ鳥たち 青い空 海よ大地よ 草花よ わずかな 夢から 目覚めたか 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 春は来る 春は来る |
| 春の雪徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | もし今夜この街に 不似合いな雪がつもったなら 足跡のない公園を 僕と歩いてみないかい 君のこと誘うための 口実をずっと探していた 温もりを分け合いながら 二人の距離を縮めよう 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 心だけはどこにでも 自由に飛んでゆけるから 大切なことは君自身が いつも幸せであること 小さな石につまずいては 臆病になっていただけさ 君らしく歩けばいいよ 僕がいつも見守ってゆくから 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 過ちを繰り返しながら 大事なことに気づき始める 過ぎてしまった苦い日々よ 春の雪に溶けだしていって 春の雪に溶けだしていって |
| 春の粉雪辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたを乗せた列車の窓に 薄紅色に積もる 粉雪 指差して驚く笑顔 見納めだねと 涙あふれた 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて こんな春の粉雪が せめて僕のはなむけさ 25歳(にじゅうご)だよと再来年の カレンダー指して怖いと言った 夢見てるばかりの愛じゃ 未来が霧で見えないよって 誰もが振り向くくらい 綺麗になった 泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも 白い春の粉雪が 飛び立つ君の肩に降る 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて 白い春の粉雪が 二人の夢の中に降る |
| 春なのにSHOWTA. | SHOWTA. | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友だち 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| 春なのに徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友達 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| ハルジオンの花言葉竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 最後の雨音 いまでも聴こえてる 凍えた背中が 消えた街角 誰かと幸せに なれただろうか ひとり涙は嘘をつく 君のいない 時が埋まらない もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい 二人で探した 季節が見える部屋 鍵ならそのまま 変えてないから 流れる雲の間に 光射すのに 僕は信じていなかった 君の好きな 花を思い出す もしももしも心が 夢を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい 君のいない 時が埋まらない もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい |
| ハルカ徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたがそこにいること それが僕の生きる理由 あなたがそこで笑うこと それが僕の生きる明日 誰でもないよと昔 言ったね、あの言葉は 今だって変わらないよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに 言葉がここに生まれて それが愛に変わる理由 心がここに育って それをふたり繋ぐ明日 あなたじゃなければすべて 違う、と思う気持ちが いつだって此処にあるよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 手をつなごう 言葉はいらない はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 愛のためだけに 遥か 愛のためだけに |
| 花は咲く徳永英明 | 徳永英明 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 坂本昌之 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| 花の予感大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 相田翔子 | 坂本昌之 | ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの 私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの 私とは違っている こころ からだ 信じてほしい いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの |
| 花束徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 透明な冬空を見上げる 君がいる あふれ出す愛しさに思わず 抱きしめた 本当の気持ち 伝える事が 苦手な僕だけど ありがとう、いつも ありがとう 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 寄せる肩にもひとつ つないだ手にひとつ 集め作る 花束を 棘だらけの花咲かせている そんな日も 実のつかない花を引き千切る そんな日も 大切な人の 微笑む顔が 優しい雨になる ありがとう、いつも ありがとう 想いを花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 小さなKiss にひとつ 抱きあう手にひとつ 胸に飾る花束を 会いにゆくよ どんな時も 君がくれる 愛しさを 咲かせたいから たとえ綺麗じゃなくて 目立たない花でも 君とふたり 育てよう 愛することにひとつ 悲しみにもひとつ 集め作る 花束を 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 消えはしない 花束を |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 話さずにはいられない大山百合香 | 大山百合香 | 岡本おさみ | 松本俊明 | 坂本昌之 | さわやかな夜明けで 想い出をつつみたい 花びらのようなひとひら こぼれないように 瞳は覚えている 形あるものたちを 身体は覚えている 形などないものも この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 大好きな人に みちあふれるほどの豊かさで 実らせて、育てた愛を この胸で受けとめながら 明日へ向かってる 会えないかも知れない もう2度と、あの人に 立てないかも知れない 草原のあの村に この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 今は遥かな旅路の 途中にまだいるけど、いるけど |
| 花言葉熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 坂本昌之 | 今の私とあなただからね 笑いながら どんな話しもできるね 空に見守られながら 昔みたいに 友達っていいよねって言い合えるね まだ子供でいたい私と 子供をあやせるあなた でも いつまでも いつまでも なにか困ったら 一番星になってあげるよ 幸せになって下さい あなたへのこの気持ちは 永遠だよ あなたが誰と共にするのか ずっと私 待っていたような気がする ずっと憧れて 何があっても人を 愛するってことができる あなただから もう我慢しなくていいんだよ 淋しい時は過ぎた 日は花となり あなたを今 祝福しながら 渡る橋になってゆくから そのままでいて下さい 心もとない光だなんて思わないで その橋を私もいつか渡るのかな ありがとうよりも これからもそばに ねぇ いつだって いつだって なにか迷ったら 一番星になってあげるよ 忘れずにいて下さい あなたへのこの気持ちは 私の花言葉 |
| 花岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 坂本昌之 | もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう 花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す 例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ 花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと 花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す |
| happiness徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる たとえば ぬくもりや 空気のように 目には見えない贈り物 忘れてしまうのだろう ありふれてる一日をそっと照らす 数え切れぬ愛を 僕と感じて 誰もがしあわせを求めていても どうして人は優しさに気づかなくなるのだろう しあわせが ほら 今 そばに居るのに 僕らは 何故だか 遠くを探してる たとえば ときめきや 感謝のキモチ やっと見つけた宝物 無くしてしまうだろう あたりまえに映る風景に宿る この限りない愛を 君へ伝えたい 世界にしあわせが満ち溢れても いつしか人は歓びに気づけなくなるから しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる 命や ぬくもりや 空気のように かけがえのない贈り物 もう一度 思い出そう もう一度 思い出そう |
| 初めは小さな舟を漕げ海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 中牟田俊男 | 坂本昌之 | 小さき人よ まだ弱き人 初めは小さな舟を漕げ 流れに浮かべば 小舟は揺れて 怯える君を試すだろう 握った櫂を 水面にさして 君が舟を傾けて まっすぐ進む 力はひとり 自分を揺らしてつくりだせ 幼き人よ 夢を追う人 流れに従い舟を漕げ 渦巻く早瀬の 波を浴びても 驚かないで微笑んで 笑顔があれば こわばる肩の 力は消えてしまうから 流されないで 流れるために 櫂を回して舟を漕げ Row and Row 流れに頼らず Row and Row 流れに乗って Row and Row 流れを(静かに)離れる 未熟な人よ まだ若き人 君を追い越すあの人は 水面に映る 青空の色 濁さず壊さず漕いでゆく 人の心を 横切るように 自分を映して過ぎてゆく 忘れられない人はみんな 自分を映して残さない |
| 初めての今日を由紀さおり | 由紀さおり | 川村結花 | 川村結花 | 坂本昌之 | 夢見る時代を 過ぎて今なお この胸に 宿る光よ 消えぬように 灯しながら 初めての今日を生きてゆきたい 名前も知らない 小鳥のさえずり 朝露に 煌めく青葉 何気ない 日々の中 初めてのときめきを見つけたい 激しく燃えさかる 炎はいらないけど 未来をあきらめてしまいたくはないから 幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 受け止めて 前を向いて 初めての今日を生きてゆきたい たとえばあの時 手放していたら どんな人生だったでしょう でも何も 悔やまない 初めての今日が輝くかぎり 叶えて 手に入れて それでも満たされずに 誰かを羨んだ 若かりし日を思う 幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 越えながら 抱きしめながら 初めてのわたしになる これからもいつの日も 初めての今日を生きてゆきたい |
| はじまりはいつも雨岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ASKA | ASKA | 坂本昌之 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡(あと)をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| 橋戸公園小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 小川哲央 | 坂本昌之 | 駅前商店街はもう夜の町 居酒屋からサザンと合いの手 黒い文字盤じゃ時刻は見えない 君はもう待ってるだろうか 金はないし余裕もないけど 少しくらい見栄は張っていたい 一体 レジに何を持っていけばいいだろう 君はなにが好きなんだろう 会いたいと思っても会えないけど 思い出と笑うほど覚悟はない 橋戸公園から 眺める物語は誰のもの? 群れる学生と 揺れる関越自動車道のオレンジと 信号くぐればもう夜の土地 家々の灯りも届かない 自転車軋む音に包まれて ふたり どこへ行くのだろう? 橋戸公園が小さくなる… 君はなにが好きなんだろう 僕は君が好きなんだろう |
| 白秋田川寿美 | 田川寿美 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 誰かが会わせて くれました 雨が冷たい 秋でした 寒い心を 二人静かに温めた 優しい恋ですか 甘えていいですか 何も言わず 抱きしめて あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 どこか 似ているわ ひとり遊ぶ 迷子の子供 一人が好きだと 言いながら 秋の風吹く 街の角 落ち葉一枚 遠い目をして見つめてた 楽しい恋ですか 夢見ていいですか 今は傍に いてほしい あぁ愛がそっと 生まれます さみしい心に 生まれます あなたと私 同じ 夢を見る 森の中の 小さな巣箱 泣かない恋ですか 信じていいですか 泣いた夜を 忘れたい あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 きっと 離れない そして 二人 恋がはじまる |
| 博多ごころ | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 私 ここで生まれました 博多っ子 祗園山笠 博多どんたく 百道浜 海に抱かれた 愛しい街よ 私の夢を支えてくれました つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 故郷(ふるさと)に 大好きな心の故郷(ふるさと)に 博多弁のあたたかさが 懐かしい 那珂川沿いの屋台の灯り あゝ天神 家族してよく 歩いた街の 思い出たちがつくった心です 母さんの笑い声 父さんの眼差し 宝物です 故郷 博多愛 大切な心の故郷(ふるさと)よ つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 博多愛 大好きな心の故郷(ふるさと)よ |
| HIDE AND SCREAM鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 眠れない朝は ここにおいで 泣きたくない気持ちを 分かってあげられなくて ドアを開ければ 抱きしめたり 小さな切り傷でも 気付かせて欲しいから 側で 知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの 離れられなくて 笑っちゃうね それでもまだ何も 叶え合えられなくて 短い爪を 比べてみたり わずかな戯れでも 大切過ぎるのさ 今は 知ってるつもりだよ ひとりになれば 素直なこと そんなのは切なくて だからもう どこにも行かないで HIDE AND SCREAM 君は僕のもの ここにおいで 分かってあげられなくて 抱きしめたり 笑っちゃうね 知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの 知ってるつもりだよ YOU'RE SO PRETTY ANSWER 君は僕のもの |
| 暖簾川上大輔 | 川上大輔 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 坂本昌之 | 心にポツンと 寂しさの明りが灯(とも)る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温(あた)たかな言葉に ふれたい 暖簾を 潜(くぐ)って 立ち上(のぼ)る湯気(けむり)の行方(ゆくえ)にも さやかな人生 謳(うた)うものがある 明日を信じて 生きたい 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う 死ぬほど 本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた あの女(ひと)に逢いたい こんな夜には 気取った夢など いらない 酔って 男が涙 流せば 見苦しいね すべて 胸にしまえと 今夜も 酒が叱る 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う |
| 寝ても覚めてもブギウギ石川さゆり | 石川さゆり | 宮田純花 | 細野晴臣 | 坂本昌之 | 迷路みたいな裏道 スルリスルリすり抜け あなた待ってるあの店 今宵も銀座ランデブー 本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ めまいの様な口づけ 潤む 潤む 目がしら 出来る事ならこのまま 時計を止めてランデブー 酸いも甘いも苦みも 何度噛んだことでしょう だからこんなに夢色 約束なんかなくても 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ 誰より あなたでなくちゃ嫌なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウキ 本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない 寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ 寝ても覚めても ハートがブギウギ |
| 猫じゃ猫じゃ石川さゆり | 石川さゆり | 作者不詳 | 作者不詳 | 坂本昌之 | 猫じゃ猫じゃとおっしゃいますが 猫が 猫が足駄はいて 絞りの浴衣で来るものか オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ 蝶々蜻トンボ蛉やきりぎりす 山で 山でさいずるのが 松虫すず虫くつわ虫 オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ |
| 願い平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 昨日のあやまちは 明日の夕暮れ 月に染まる髪は 未来の真実 目には見えない 大切なもの あなたのその涙は 私のいる場所 夜に光る砂漠 井戸を隠して 目には見えない 大切なもの 夢で会えた 心の迷いも あなたのその声で 私を包んで 愛して 眠るまで 奏でられぬものは 無限の鍵盤 ありがとうの言葉は 伝える音楽 目には見えない 大切なもの いつまでも 変わらぬ願いは 誰もが 本当の幸せを歌うこと ありがとう いつまでも 変わらぬ願いは 誰もが 本当の幸せを歌うこと だからその声で 私を包んで 愛して 眠るまで |
| 女人荒野石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | だって なにが哀しいかって 言ってもさ あの人が 生きようが 死のうが どこで暮らそうが 誰と暮らそうが もう私とは 関わりのない 人になっちゃった 気が付けば 旅に出てました 街も 人にも 会いたくなくて 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます 生きていれば いいことだって あるからさ そのうちに いい人に 会えるよ そんな慰めで 自分だましが 出来るなら 泣いてなんか いない筈ですね 誰の為の 乳房なのですか やせたこころも 凍える指も かわいいと 愛していると 言われていたい わたし愚かな おんなです 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます |
| 日曜日は魔法のコMAHO堂 | MAHO堂 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | 魔法がね わたしたち使えるの 早起きしたら集まれ 合い言葉はYES! 腹ペコだ~ おしゃれしたい スカッとしよう!! 3人よれば乙女の夢は大爆発 (どれみ) 朝昼晩ごはん 全部ステーキ そんな願いも 今日こそ叶えてみせちゃお、やっちゃお 日曜日は魔法のコ やめられない 魔法のコ candy, cookie, sandwich 出て来いあれこれ 日曜日は魔法のコ 食べすぎたら こぶたのコ 誰にもまだまだ 内緒だけど 魔法がね わたしたち使えるの ときどきドジもするけど 気にしないでGo! いじめっこ パパ ママ 魔法ガエル 見て見て、華麗なわざを 腰ぬかすかもよ (はづき) 白無垢 ウエディングドレス 早く着たいな そんな願いも ひっそり叶えてみせましょ、やりましょ 日曜日は魔法のコ ちょっといいでしょ 魔法のコ beauty, cutie, I'm witch 変身あれこれ 日曜日は魔法のコ 水したたる 美貌のコ 誰かにそろそろ 教えたいな (あいこ) プロレスごっこで 優勝 チャンプ そんな願いも たちまち叶えてみまっせ、おまっせ 日曜日は魔法のコ めっちゃ楽しい 魔法のコ happy, lucky, we're witches ためそうあれこれ 日曜日は魔法のコ 今日も明日も 魔法のコ 誰にもまだまだ 内緒だけど |
| 虹の予感平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 息をするたび浮かんでくることといえば 今日のあなたとの出来事を 思い出し 今 私のいちばん優しい涙が溢れて あなたに落ちるの 降り出した雨に どうか傘をささないで ただ あなたへの思いを浴びてほしい 手を伸ばせば 届きそうな距離に どうかお願い 私を感じて 越えられぬ つめたいあなたとの壁 だけど 私の代わりなんていない あなたに届け! 新しい光が 私だけに降るなら 言葉ひとしずくで どんな痛みも打ち消すでしょう この雨が上がって 恋が愛に変わる頃 水たまりに映る私は もう揺れていない 顔上げれば 虹が見える予感 その先にある幸せを信じて 報われぬ 愛と言う名の向い風 だけど あなたの代わりなんていない 求め続けてやまない心が 世界の果てにあるなら 必ず誰もが 悲しまずにいられるのに 満たされない夢が私の手にあるから 今 ここに生きて 明日の光を待ってる 私は想う 誰よりも強く どうかいつまでも あなたが輝くように |
| 難破船坂本冬美 | 坂本冬美 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 坂本昌之 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛がみえてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ 選ぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
| ナミダワスレ大石まどか | 大石まどか | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで あのとき最後と 決めてたくちづけ ひとつ傘 忍んで 雨が泣いていた どこかで幸せさえ 信じきれなくて でもね 他に行くとこ あるはずないと覚悟もした 涙は忘れていいの これからまだふたり 心がただ言うままに 夢の続きたどりながら 指輪が欲しいと きっと迷わせた 掛け違うボタンは いつも愛のせい 誰にも頼らないで 生きる道もある でもね ひとり目覚めて あなたの影を探していた 涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで 涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで 枯らさないで |
| なみだのブルース徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | ああ、港ヨコハマ 雨 恋のなきがら また、探しに来たの そう、あなたを 夢を 一夜の夢を 胸に注いで 夜明け前の霧へ 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 綺麗な服で 人形のように ああ、なみだのブルース ああ、ひとり芝居は もう、おしまい 愛を しずくの愛を 喉に落として 船が出てゆくように 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 糸の切れた 人形のように ああ、なみだのブルース |
| 涙くんさよなら由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで... |
| 涙色の贈り物梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 生まれた街の夕焼けを 大事な私に見せたいと 高速バスに乗ったね あれは10月 2年前 優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて 私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 今日はひとり 眺めてる あなたは海の向こう岸 誰かに恋しているでしょう それでも あの秋の日を 想い出すかな 夕陽見て 好きだよなんて 泣かせないでよ 想い出なのに 胸が震えるの 夕焼け空から届く 綺麗な音楽が 夢追う あなたの こころみたいだね いまも好きよ 大好きよ 優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて 私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 涙色の贈り物 |
| 名まえのない道引田香織 | 引田香織 | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | その目は今 何を映すだろう 目に見えない真実が本当はあって すべてが閉じる(空へ) 眠りについた夜も 水は流れゆく 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない 100の祈り 胸に抱きしめて たった1つの夢をみつけられたらいいね そのままでいい(いつも) 誰ともちがう君が 君の宝物 遥かなる未来が 君だけを待っているよ はじめて本当の 自分に逢えた気がする まだ夜は明けないけれど 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない |
| なでしこで、候う石川さゆり | 石川さゆり | 阿木燿子 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 誰にとっても特別な季節に 日常の花を咲かせたい 土の中でそっと芽生く 例えば 薄紅(うすくれない)の花 日々を楽しんでいますか きっと泣き笑いですね 大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける 会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う すっかり手紙を書くのを忘れてる 今から宛て名は 私自身 時に強い風に揺れる 挿し絵は 濃い紫の花 今朝は窓を開けましたか 昨日 閉ざしてた窓を 大丈夫よ 淋しくないわ いざとなったら 女は強い 花言葉は 寄り添う心 なでしこで、候う 大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける 会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う なでしこで、候う |
| 夏休み鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待っている 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとり待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| なごり雪徳永英明 | 徳永英明 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 坂本昌之 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいていた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| 名残りの恋藤井香愛 | 藤井香愛 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 電車を乗り継いで 一人でなぜか来てみたの 肩を寄せあうように あなたと暮らした街に 改札抜けたとき 優しく頬を撫でてゆく 春の風に心 少しだけ揺れた あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく あなたを待ちわびた 小さな路地の古本屋 いまは洒落たカフェに 見知らぬ笑顔が集う 二人が生きていた しるしをそっと探すように 歩く街をやがて 夕闇がつつむ あゝ眩しすぎた思い出たちよ 忘れるための時間は静かに流れ 家路を急ぐ 名残りの恋を残して あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく |
| 泣き虫ワルツ市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 石原信一 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 泣き虫夜雨(よさめ)は いつまで降るの 季節の変わり目 衣替えの頃 書いてまた消す 出せない手紙 心は過去(むかし)に 切れたのに 涙がほろり ほろほろほろり あなたは憎い人 どこかでわたしを 見かけた時も やさしい言葉は 二度とかけないで 折れてしまうの 女の意地が 弱さがこぼれて くじけそう 捨てられないの しおれたままの あなたの忘れ傘 泣き虫ワルツの 雨音しみる 踊りの相手は 壁に映る影 雨があがれば またやりなおす 今夜は夢でも 会わないで 涙がほろり ほろほろほろり あなたは悪い人 |
| 鳴かない鳥藤井香愛 | 藤井香愛 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しているよと 私を抱きしめる 暗い海漂う 二人は舟のよう 耳に優しい嘘 それは私のため あなたのため 私は鳥になる 鳴かない鳥になる あなたを好きなまま 夜明けの空へ 私は鳥になる あなたはねこでいい あなたも私にも 生きていく道はある 優しくしないで 私は踊れない もう幕は下りたの 芝居は終わったわ いつも淋しい人 それは私のせい あなたのせい 私は鳥になる 鳴かない鳥になる 別れを言えぬまま 別れていくわ 私は鳥になる あなたはねこになれ あなたの探してる 幸せもきっとある 私は鳥になる 鳴かない鳥になる 思い出置いたまま どこかの町へ 私は鳥になる あなたはねこでいい 私はひとりでも 飛んでいく青い空 飛んでいく青い空 |
| 泣かせたいひと中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ 信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから 暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい 今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ |
| Don't give it up平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香・坂本昌之 | 坂本昌之 | 空を舞う鳥だって あの飛行機だって 最初は飛べなかったんだよ 北極のペンギンだって 海に浮かぶ船だって 最初は泳げなかったんだよ I, I, I, I never give up そう You, you なんだか不安そう どんなとき どんなときも そう Please, Don't give it up 君と夢をみたいよ 失敗したって 私がいるよ 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your dream 泣き虫をやめたい ケンカをなくしたい まだ続く戦争をなくしたい I, I, I, I never give up そう We, we 争いをなくそう どんなとき どんなときも そう Please, Don't give it up 君と夢をみたいよ こわれそうでも 明日がある 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your dream だいっきらいの雨が今パラリパラリ降って 庭に咲いた花が笑顔になった I, I, I never give up そう Don't, don't 意味のない迷走 どんなとき どんなときも Don't give up your love!! 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give it up, say そう Please, Don't give it up 君と夢を見たいよ こわれそうでも 明日がある 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your love... |
| 土用波工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく |
| 土下座美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 柳田直史 | 岡千秋 | 坂本昌之 | 愛した人に 土下座したことがありますか 海の壁 潮が鳴る 冬の砂漠 身をちぎる 別れの中で 泣いたことない人は いますか 挫けそうになっても 死にません 生きることに 必死だから 愛した人に 土下座したことがありますか 雪が舞う 風を切る 北の大地 一握の 望みにかける 夢を持たない人は いますか 挫けそうになっても 死にません 生きることに 必死だから 愛した人に 土下座したことがありますか 黒い空 闇に咲く 花の香り 見えなくて息も出来ずに 絶えたことない人は いますか 挫けそうになっても 死にません 生きることに 必死だから |
| Twilight Dreams鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 黄昏に降り出す雨 稲妻に彷徨う流星 貴方のその肌に この耳を澄ませば 奇跡さえ聞こえる 一体何から話せば いつだって心許ない そう 全てが伝わる 激しさに揺れる 駆け出した瞳達 NO MORE 儚い私の破片よ NO MORE 今日はどこにも行かないで TWILIGHT 貴方を結うだけの温もりに かわって 今夜は 今夜は 知り過ぎた二人なんて 世界は置き去ってしまう 夢のまた夢へ 想いを託した 愚かな瞬きさえも FORGIVE ME 拙い微かな愛じゃ FORGIVE YOU 繋がる手を信じられない TWILIGHT 呼び合う声なんて幻想 それでも 今夜は 行き場を確かめる程の 正しさなどいらない 溢れる夜を越えるだけの痛みになりたい NO MORE 儚い二人の願いよ NO MORE 果てなく震える流星へ続け TWILIGHT TWILIGHT NO MORE 儚い私の破片よ NO NORE 今日はどこにも行かないで TWILIGHT 貴方を結うだけの温もりに かわって 今夜は 今夜は |
| 友よ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | あぁ友よ 僕達が 大切にして来たものが あぁ友よ 変わり行く 時代の中でうもれてく 信じられない 事だけど 目をそむけずに 見てごらん あぁ友よ 空しくて 叫ぶ力も失くしてる あぁ友よ 陽は昇り 陽は沈むだけの一日が あぁ友よ これ程に 美しいとは思わずに 気が付いたなら それだけで 幸せなんだと 感じるね あぁ友よ 僕達は わずかながらも毎日を あぁ友よ 歩いてる 今日も昨日も明日からも あぁ友よ 僕達が 大切にして来たものが あぁ友よ この胸に 生きつづけてくいつまでも あぁ友よ あぁ友よ |
| 隣の部屋柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 風の向こうから聞こえてくる 懐かしいあの曲 あなたの歌声 気の向くまま彷徨い辿り着いた 昔の二人 思い出のあの店 待ち合わせ いつも流れてた哀しいメロディー 口ずさんでいた あなたに逢いたくて 今日もまた来てしまいました 切ない音で時を刻む あなたにもらった小さな腕時計 今も尚 あなたに逢える日を 数えるように動いています あの人のもとへ行ったまま 戻らなかったあの日からずっと あなたを待ちくたびれ 時に流されて生きています 小さな部屋に響き渡る 寄り添いたくなる寂しい雨音 窓に叩き付ける風の音 幸せ羨む私の泣き声 枯れた花を思いやるように 日のあたる場所へ置き換えていた あなたを信じ抜く勇気はまだここにあります いつかまた思いが届くと あなたの帰りをいつまで待ってる 未練がましい女も 一途な女になりたくて |
| ときめき松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | もっともっと強く 抱きしめて 息も出来ない程の愛で ふっとふっと思う あの日から 貴方だけに感じていたの 夢を 与えて くれた貴方に 喜び 哀しみ ときめき ずっとずっと遠い 明日の日も こんな気持ち続くでしょう きっときっと貴方 変らない そんな二人でいられるでしょう 夢を かなえて みたいと思う 喜び 哀しみ ときめき |
| 時は過ぎてゆく IL EST TROP TARD佐々木秀実 | 佐々木秀実 | Georges Moustaki・訳詞:古賀力 | Georges Moustaki | 坂本昌之 | 眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い 眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく……。 |
| 時の針岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 中村中 | 中村中 | 坂本昌之 | 覚えてますか 生まれた街を 駆け出す貴方を私は見ていた 夏休みには花火を見たね 私はいつも泣き虫だったね 焼けた頬の涙を 拭ってくれた日から まるで二人は時計の針 長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 貴方の針が私を置いて 進むなんて知らなかった 覚えてますか 卒業の時 貴方は少しも淋しくなさそうで 桜を踏んで呼び止めたけど ほんの少しの勇気がなかった 口ごもるサヨナラに 振り向かず手を振った 貴方は強くなったんだね 長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 私の針は動けないまま それでも季節は巡りゆく 覚えてますか 私の事を 人混みに貴方を見つけた 長い長い時の流れを もしも巻き戻せたとしても 飛んで行けない 私の弱さは 時の流れのせいじゃないから 貴方の事は忘れたいのに どうして遇ってしまうんだろう こんな冬枯れの街角 |
| 時の流れに身をまかせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| 時の流れに身をまかせ由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| 時の救い 命の不思議島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | 高く 剥き出しの 岩肌登る 命がけの 恋をしました 強く抱きしめて 真心こめて 慈しんだ 恋でしたもの 謂れなき運命(さだめ)で 失った悲しみは 黒い沼地に 沈んだ想い この辛さから 這い出る術(すべ)が ありません 知りません 唯一(ゆいいつ)の手立て 頼みの綱は ただ時間だけ いつか琥珀色の 過去へ追いやる 深い 悲しみに 囚われながら 孤独の中 気が付きました 意識より深く 私を生かし 動かすもの その名は命 見ることもできない 触れることもできない 命がいつも 生かそうとする 胸熱くして 拳握らせ わたしまだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議 今は悲しみ 消せないけれど 私まだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議 |
| 遠い篝火辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた 愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える 遠い焚き火さ サーファーたちの影 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ 二度ともう幸せに きっと なれなくても いいと言った 愛する人を裏切る罰だから 沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ 遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 抱きしめて 抱きしめて も一度 触れたい あなたの心に 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ |
| tomorrow徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 哀しくしていても 大丈夫な心 振り向いたら 捨てたはずの 遥かな記憶 歩こう明日へ 想いをつれて 涙のわけ 切ないわけ 空に消えてゆく 歩こう明日へ かがみに映る 私の顔 もう大丈夫かな? 歩こう明日へ そよ風の音(ね) 潮騒の音(ね) 心に唄う 歩こう明日へ 歩こう明日へ |
| Distance | JUJU | 高木洋一郎 | 高木洋一郎 | 坂本昌之 | 少しづつ色を変える 空を二人眺めてた 未来(あす)の約束もないまま 繋いだ手握り返した 終りにしたほうがいいって 頭でわかっても 心が言うことをきかなくて あなたをなくしたら 明日(あした)に何を思えばいい? 教えてよ 愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ 何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて 会えばまた笑顔になる 離れれば涙になる 近づくほどに求めて あなたを困らせていた 叶わなくたっていいって 覚悟はしてたけど もう自分に嘘つけなくて 伝わるぬくもりに 今よりもっと何かを 期待してる ありがとうって言わないで 会えなくなってしまう気がして 今はまだ微笑んでいて 消えない悲しみをそっと 隠していて 愛してるって言わないで 心揺さぶられてしまうから 何もかも 許しあえたら あなたに甘えられたら 愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて |
| 手のひらサイズ柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 頼もしくて 男らしくて 任せとけって 口を出させず そんな人を選んだ私が 一番バカなの わかってるわ 愛想のない食卓で 威厳とか醸し出してるの? 私は笑ってればいい? 面倒臭い 黙ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい 威張ってるほど怯えて見える 小型犬みたい 動じないで 少しでも痛いとこつけば 機嫌損ねて逆ギレでしょ? いつもそう 甘えてばかり 都合悪くなると決まって 分かり易いところがもう 面倒臭い 気取ってないで 笑っていて リード放せば怖がるのに 冷たさに付き合えるのも 今だけよ それくらい 貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で転がして 優しさは弱さじゃないのに 譲ることは負けじゃないのに 弱さ見せられることこそ 本当に強いのに 貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で掴むリード 気取ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい |
| 罪の向こう 銀の幕鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは ぬぐい続けているけど 消えないでいるのは 背負えと言っているの 何かが罪にまみれた私に 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは 眠り続けているけど 離れないでいるのは 逃げろと言っているの もう戻れないと言うの あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない 限界は雨を降らせて この口を塞ぐあらゆる体温 完璧な愛情が怖かった そんな自分が怖かった 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない |
| 翼はなくても徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 僕らには翼はなくても あなたの場所なら知っている 夜空に輝く一番星でしょう 僕らをどんな日も見守ってくれている 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 僕らは歩き出す あなたと巡り逢うため あなたに翼があるなら 僕らの場所まで飛んできて 思い出だけでは明日が創れない あなたの笑顔に逢いたくて…逢いたくて この手で抱きしめたあの日は風の中 空っぽの腕の中は あなただけのもの 果てしない宙(そら)を超えいのちは巡るよ 月夜に抱かれてあなたを思った 今夜も輝いて翼はなくても 笑顔で見上げるよ 涙がこぼれないように 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 唄うよ…風になれ あなたと巡り逢うため |
| つぐない徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど |









